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	<title>オタ女ホラー &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>岩橋玄樹　映画『男神』テーマ曲「僕の楽曲史上1番ロック」“重機をいかにイケメンで乗るか”にもこだわり！撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 00:26:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<description><![CDATA[古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/091a377a51a70a84852d82fcc6b772c0.jpg" /><br />
古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サイト「怖い話 怪談朗読」にて朗読され、「今までで一番怖い話」と一躍注目を浴びた話題作。<br />
視聴者からの映像化への熱い期待を受け、オリジナルストーリーで撮影地となる日進市の協力により、映画化が実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" /><br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田(遠藤雄弥)の息子も忽然と姿を消してしまう。<br />
その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていが・・・。</p>
<p>「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起こる得体のしれない恐怖体験！　日本の伝統美に潜む狂気と、家族の恐怖を描く【古代縄文ミステリー】にして【ファンタジーホラー】が完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6e2b512d8da46874be3eec78e59c1e3e-scaled.jpg" /><br />
現在はアメリカ・ロサンゼルスと日本の二拠点でアーティストとして活動中の岩橋玄樹さん。</p>
<p>本作でニューヨーク留学を経て帰国した異色の経歴を持ち、建設会社社長の息子で巨大建機を操る職人・山下裕斗(やましたゆうと)を演じます。</p>
<p>また、岩橋さんは本作のテーマ曲も担当。撮影の裏話や楽曲の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c3e36627d373aec5a24741c134c946f7.jpg" />
<h3>「もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかも（笑）」</h3>
<p><strong>――今作の出演オファーをいただいた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>素直にすごく嬉しかったですし、この原案を配信しているYouTubeチャンネルはずっと登録していて、元から好きだったんですよ。それもあって、ぜひ！と参加させていただきました。<br />
原案のお話は配信された時から観ていました。再生回数がすごく多くて人気の作品なので。その実写化というか、オリジナルストーリーに出ることができるというのはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――現場での撮影エピソードや印象に残っていることはありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>印象に残っていることは、穴のシーンを撮っている時に、実は後ろに馬がスタンバイしていて。馬とずっと遊んでいました。</p>
<p><strong>――これまで馬と触れ合った経験はあったのですか？</p>
<p>岩橋：</strong>仕事で何回かあるんですけど。動物が好きなので。その馬たちがあまり人に慣れていなかったんですけど、頭を撫でさせてくれて、めっちゃ可愛かったです。</p>
<p><strong>――馬って人の気持ちがわかると言いますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は結構、動物と共鳴し合えることができて。特にワンちゃんは、めちゃくちゃ寄ってきますね。だから馬とも仲良くなれました。<br />
やっぱり動物は怖がっていたら寄ってこないですからね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/14714083c36710283ff49e61005d7c52.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/dde3aa8db0dba2242eab47726fc24ba2.jpg" /><br />
<strong>――重機に乗るシーンもありましたが、少し操縦していたりも？</p>
<p>岩橋：</strong>操縦は免許がないとできないので、実際には操縦していないですけど、エンジンのかけ方や、ハンドルの握り方、動かし方のモーションの指導をしてもらいました。<br />
小さい頃に叔父さんがブルドーザーを持っていたんですよ。だからよく乗らせてもらっていたので、懐かしいなと思いました。</p>
<p><strong>――重機に乗るシーンもなかなかないので貴重な姿ですね。</p>
<p>岩橋：</strong>重機をいかにイケメンで乗るか、というのをすごく頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>――イケメンに見えるポイントはどんなところを意識されましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>わからないですけど（笑）、意外と手順が多くて、開けて、閉めて、これをやって、みたいな。それがダンスみたいで大変でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/f49f18c73d8d2db9bc195923a82a3635-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/5c00f8317b07c299dfe4f554ea360db4-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回はオリジナルストーリーということで、どんな役柄か教えてください。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は愛子ちゃんの弟の裕斗という役で、ガテン系の男らしいイメージなんだけど、お姉ちゃんには歯向かえないっていう。そこのバランスがすごく難しかったです。</p>
<p><strong>――ご自身は弟気質みたいな部分は？</p>
<p>岩橋：</strong>長男なので弟っていうのはあんまりないですね。誰かに弟として可愛がられたりっていうのもあまりないです。</p>
<p><strong>――学生時代の先輩後輩みたいなご経験は？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は小学生の頃から学校に行っていなかったので、そういう経験をしたことがなくて。だから、普通の皆さんが送っているスクールライフって経験したことがなくて、先輩後輩の関係はあまりないですね。</p>
<p><strong>――そもそも自分が弟気質になるシチュエーションがあまりないんですね。</p>
<p>岩橋：</strong>弟気質っていうのがよくわからなくて。愛子ちゃん役の須田亜香里さんと話すシーンで、なんか歯向かえないような、ちょっと笑顔を見せるようなシーンがあったんですが、そこは結構表情が大変でした、わからなくて。でも、結構すぐOKもらえたので良かったです（笑）。</p>
<p><strong>――ディレクションされたことや役作りでこだわった部分はありますか。</p>
<p>岩橋：</strong>この作品に関しては監督の思いをしっかり受け止めて役作りをしましたね。段取りで自分が思うようにやって、本番ではもう少し声を張ってみたり。<br />
元々そんなに声を張るタイプではないので、少し大変でしたね。<br />
あとは、監督にもうちょっと疲れている感や、働いている感を見せたいって言われて、スタートがかかる前に相撲をとったりしました。</p>
<p><strong>――そんなことをされていたんですね（笑）。</p>
<p>岩橋：</strong>していましたね。監督とも一緒に相撲をとりました。あと、うわあって走って行くとかもやっていました。</p>
<p><strong>――それで、ちょっと汗や疲れた感を出して。</p>
<p>岩橋：</strong>そうそう、最初のシーンだったと思います。</p>
<p><strong>――監督からは、裕斗はどういう人物だと伝えられましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>正義感がとてもあって、自分の周りの人たちを助けたいっていう気持ちがある子だよ、というのはすごく言われていたので、そこはアーサー教授との喋るシーンで伝えたり、表現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/4992deda2ddc70757672f81e06ff789a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/096d394ace5610762631fc8efef1f57f.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>やっぱりホラー映画ということで、全体的に映像が暗く仕上がっていて。僕たちが実際に撮影した時はすごく明るくて、カットバックを見ている時も明るかったんですけど、ああやっていろんなエフェクトがかけられたものを見ると、男神の怖さがすごく出ているなと思いますし、男神をどうやって表現するんだろう？と思った時に、ドローンを飛ばしていて、すごくいいアイデアだなと思って観ていました。</p>
<p><strong>――最後の儀式のシーンは結構勢いのある演出になっていて。</p>
<p>岩橋：</strong>あのシーンの現場はすごく怖かったですね。見たことがないような棒がいっぱい刺さって、ちょっと不気味でした（笑）。</p>
<p><strong>――ホラー作品などは撮影前にお祓いをすることがあると聞きますが、やりましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は途中からクランクインで、クラックアップも1人だけ早かったので、僕だけお祓いをされていない可能性がありますね。もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身は霊感はありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>怖い系や幽霊系は好きなので、なんか気持ち悪いな、と思うことはありますね。</p>
<p><strong>――何か感じるということですか？</p>
<p>岩橋：</strong>なんだかこの辺がすごく重く感じるな、とか。よくツアーで地方を回ったり、撮影でいろんなところに泊まったり、海外もよく回ったりするんですけど、やっぱり自分に合わないところがあると、なんかちょっと重いなって、疲れたりすることはあります。</p>
<p><strong>――今回の撮影現場のところはどうでした？</p>
<p>岩橋：</strong>1つだけ怖かったのは、泊まった部屋のベッドの目の前にお化粧台があって。寝ているんですけど、目の前に鏡があるので結構怖かったです。</p>
<p><strong>――起き上がるとすぐ映っちゃうみたいな。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、だからあんまり熟睡できなかった（笑）。緊張もあったんだろうけど。でも、撮影期間は散歩していました。豊田スタジアムの辺を散歩して、とても綺麗でした。</p>
<p><strong>――気分転換になったようで良かったです。</p>
<p>岩橋：</strong>ロケ地の周りはすごく綺麗で、電車もローカル電車がいっぱい通っていて。地方など自分が慣れていないところに泊まるのは結構好きなので、2日間ぐらいは楽しかったです。3日目からホームシックになりましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――早い（笑）。では、あまり長期の旅行などは行けないですね……。</p>
<p>岩橋：</strong>そう。車の音や雑音がすごく好きで。東京で生まれ育っているので、ずっと車の通っている音、電車の音、誰かが家の前を通っているっていうのは、小さい時からそれが当たり前という感じでしたね。寝るときも部屋を明るくして、何か動画をずっと流していないと寝れない、みたいな問題があります（笑）。</p>
<p><strong>――地方都市で自然豊かなところは、ものすごく静かですものね。</p>
<p>岩橋：</strong>それがちょっと怖くなっちゃう時がある。でも、昼間の日進市はすごく綺麗で。牧場もあって動物もたくさんいたし、楽しかったです。<br />
穴のシーンのロケ地は静まり返っていると、近くに線路があって踏切のカンカンカンカンって音が聞こえるんですよ。それがノスタルジックな感じで良かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6faa39f3e1f53c29361008e7c3adcf59.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b92bf8eeac46e0097a3990e1d4184d87.jpg" />
<p><strong>――今回、テーマ曲『Bless me』も担当されていますが、どんな楽曲になっているのでしょうか？ロックテイストとコメントされていましたが。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。何個か僕も、こういう曲調で行ってみたらどうですか、と提案したり、プロデューサーさんと話したりして、最終的にロックな曲になって。それが男神の迫りくる感じとマッチして良かったなと思います。</p>
<p><strong>――ロックというのが少し意外でした。</p>
<p>岩橋：</strong>ミュージックビデオも見てみると、意外と合うんだ！と思ってびっくりしました。歌詞も書かせてもらって、お気に入りのパートもあって、自分が出演してる作品だからこそ特別に感じる、このテーマソングをぜひ聞いてほしいです。</p>
<p><strong>――どのような歌詞になっていますか？</p>
<p>岩橋：</strong>人と人の裏切りみたいな、人間のいろんな感情がこの映画ってすごくたくさん込められているので、それを歌詞に表現してみました。</p>
<p><strong>――MEG(MEGMETAL) さんが作曲・編曲を担当されているということで、本当にめちゃくちゃロックなのかなと。</p>
<p>岩橋：</strong>めちゃくちゃロックです。僕の楽曲史上、1番ロックです。</p>
<p><strong>――8月のファンクラブイベントで一足先に披露されたそうですが、ファンの方の反応はいかがでしたか。</p>
<p>岩橋：</strong>めっちゃカッコいいって言ってましたね。キャーっていうよりは、かっけえ！みたいな。<br />
だから、ミュージックビデオもめちゃくちゃかっこいいです。この今の普通の僕と、映画の裕斗と、あとアーティストの僕と、本当にいろんな僕が見れると思います。</p>
<p>ミュージックビデオにはファンクラブイベントに来てくださったお客さんも映っているんです。コンサート会場で撮ったんですよ。お客さんも出演して、みんながペンライトを持っているんですけど、それが真っ赤になって。<br />
真っ赤な会場で僕が黒いスーツを着て真ん中で歌っているという、すごくカッコいい仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QISRJIKQPx8?si=o6BkfJiF54R657Gx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・GENKI IWAHASHI 岩橋玄樹 – Bless me (Theme Song of the Feature Film &#8220;男神”)<br />
https://www.youtube.com/watch?v=QISRJIKQPx8</p>
<p><strong>――先日放送されていたドラマのエンディング曲も担当されていたり、精力的に楽曲制作やアーティスト活動もされていますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>俳優業もそうですし、楽曲やアーティストとしてもこうやって使っていただいているというのは本当に感謝していますし、すごく恵まれている環境にいるなと日々思っていますね。</p>
<p><strong>――ドラマで主演などもされていましたが、今後どんな作品や役をやりたいですか？</p>
<p>岩橋：</strong>すごい長台詞を言う難しい作品に出てみたいです（笑）。<br />
映画やドラマってカメラアングルが固定されているものや、手持ちのカメラですごいリアルに表現している作品もあるじゃないですか。だからそういうちょっとリアルな表現をしている映画に出てみたいです。</p>
<p>今のドラマではシーンで結構撮り方が分かれていて、『恋愛ルビの正しいふりかた』はちょっとキラキラしているシーンは固定のカメラを使っているんですけど、気持ちの表現がぐちゃぐちゃになったり、ちょっと揉めたりしているシーンなどはカメラマンさんが手持ちでやっているので、そういうギャップもあって。<br />
本当に仕事目線で見ちゃうんですけど（笑）、そういう真の人間性の感情を表現できる作品に出てみたいなと思います。</p>
<p><strong>――作り手目線もお持ちですが自分で作品を撮ってみたいという願望はあるんですか？</p>
<p>岩橋：</strong>脚本やストーリーを、たまに考えたりしています。だから、自分が作る話を映画化やドラマ化してみたいなという願望はあります。</p>
<p><strong>――それはジャンルは何ですか？</p>
<p>岩橋：</strong>映画って見ていて懐かしいなとか、自分が共感できるものを見ているのがすごく面白いと思うんですよ。<br />
自分が今まで経験してきたようなものを題材にして、観た人たちが「これ共感できる」とか、こういうコミュニティやストーリーが僕たち、私たちの近くであったな、と思えるようなリアルな作品を作りたくて、いろんなストーリーを筋トレやランニングをしながら考えてメモに残しています。いつかそういう脚本的なこともやってみたい。<br />
でも絶対映画監督にはなれないなと思います。</p>
<p><strong>――どうしてですか？</p>
<p>岩橋：</strong>本当に重労働だなって（笑）。あんなに僕にはできないと思います。ほぼ24時間現場を仕切って、カメラアングルチェックして、すごいなって毎回思います。</p>
<p><strong>――撮影が終わっても、そのあと編集作業もありますからね。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、めっちゃすごいなって。本当にいい作品ができた時って、スタッフさんや演者の皆さんがチームひとつとなって同じゴールを目指した瞬間だと思います。そういうときに作品がバズったり、みんなの感情に届くと思うので、そんな映画やドラマ作りに参加してみたいです。</p>
<p><strong>――今後、脚本家としても。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。でもそれで「話つまんない」って言われたらちょっとショックなので（笑）。</p>
<p><strong>――企画段階で多分色々手直ししてくれそうですけどね！</p>
<p>岩橋：</strong>アーティスト活動や俳優活動もしながら、ものづくりやアート作品を作るのはずっと好きなので、そういうことにも携わっていけたらいいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c268a9c1033ebe27ed8e1292d3b9656f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b7d9b6c8f00862c90c5e76e3bc22708a.jpg" /><br />
<strong>――今はアメリカと日本の2拠点で活動されていますが、お仕事の割合はどれくらいなのでしょうか？</p>
<p>岩橋：</strong>基本的には日本がベースです。でも9月はアメリカでライブがあったり、モデルのお仕事があったり、ちょくちょくそういうお仕事はあって。それに向けて準備段階で行ったり、レコーディングもアメリカでやったり。<br />
日本とアメリカの働き方は動き方が全く違うので、アメリカに行ったらアメリカのやり方でやるし、日本に行ったら日本のやり方でやるし。<br />
でも、基本は日本でコンサートをやったり、ドラマや映画のお仕事をさせてもらっています。</p>
<p><strong>――今後も基本的には日本でたくさん活動されていくのですね。</p>
<p>岩橋：</strong>もちろん。そこは日本のファンの子たちにずっと恩返しというか、感謝しているので。<br />
あくまで日本ベースでやって。そこから、Fairy（ファン）の皆さんと一緒にいろんな世界を見れたらいいなっていう想いが僕の夢です。</p>
<p><strong>――では、映画を楽しんでくれる方に見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>岩橋：</strong>この映画は儀式や生贄など、日本の古くからの宗教や伝承の怖さを表している部分もあります。でもその中でも家族愛だったり、人間の愛っていうものも1つのテーマなのかなと思うので、ホラー映画ですけど、ファンタジーホラー映画という、ホラーが苦手な方でもきっと見れると思います。人と人との愛をもう一度確かめられる、初心に戻れるような素敵な映画だと思いますので、何回も観ていろんな考察をしてくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c8d525797a7b58c4434686c10b393cd9.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hfnTearmQYQ?si=vGCDS92Es7-ScqKN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜本編映像【裕斗編】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hfnTearmQYQ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118622" rel="noopener" target="_blank">映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ<br />
https://otajo.jp/118622</a></p>
<h3>映画『男神』大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定！</h3>
<p>＜舞台挨拶開催概要＞<br />
【日時／実施劇場／登壇者】<br />
2025年10月5日（日）<br />
【実施劇場】シネ・リーブル池袋<br />
1 10：00の回(上映後 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
2 12：50の回(上映前 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
【登壇者】岩橋玄樹、加藤雅也、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】109シネマズ川崎<br />
3 13：20の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい<br />
4 15：00の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、すずき敬子、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）</p>
<p>＜チケットご購入について＞<br />
チケットぴあにて販売いたします。<br />
チケット詳細はこちら⇒ https://w.pia.jp/t/otokogami-movie/</p>
<p>【一般販売】<br />
10月2日（木）10：00AM ～ 10月4日（土）16：00 まで<br />
※予定枚数に達し次第、販売終了</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
＜CAST・STAFF＞<br />
監督・脚本：井上雅貴<br />
出演：遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ　他<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロダクション/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
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		</item>
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		<title>曽田陵介のメイド服姿も！橋本一監督“BL×ホラー”小宮璃央主演映画『グランギニョール』新場面写真解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2022 07:08:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『探偵はBARにいる』(11)や『HOKUSAI』(20)など有名作品を手掛ける橋本一監督によるボーイズラブ(BL)×ホラーオリジナル作、映画『グランギニョール』（2022年10月28日(金)公開）の新場面写真が解禁！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
『探偵はBARにいる』(11)や『HOKUSAI』(20)など有名作品を手掛ける橋本一監督によるボーイズラブ(BL)×ホラーオリジナル作、映画『グランギニョール』（2022年10月28日(金)公開）の新場面写真が解禁！</p>
<p>本作は、勢揃いした注目の若手俳優たちが、ボーイズラブ(BL)×ホラーという斬新な内容に体当たりで挑む世界初の新感覚BL学園ホラー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/GG_visual_220928.jpg" /><br />
俳優陣には、今大注目の清純派イケメン俳優たちが集結しており、主人公の穂村イツキ役を「魔進戦隊キラメイジャー」(20、EX)でドラマ初主演を果たして以来、数々の作品に出演している小宮璃央さんが、また恋愛リアリティ番組「月とオオカミちゃんには騙されない」(20、AbemaTV)への出演で話題になった曽田陵介さんや、浦上晟周さん(『HOKUSAI』(21、橋本一監督)など)、山田瑛瑠さん(『王妃の館』(15、橋本一監督)など)、市川理矩さん(『さまよう刃』(21、WOWOW、片山慎三監督)など)、笹森裕貴さん(「ミュージカル『刀剣乱舞』」シリーズ(茅野イサム演出)など)など、“BL×ホラー”の世界観にマッチした期待の若手イケメン俳優たちが顔を揃えます。</p>
<p>また、教師を演じる金子みひろさん、小池里奈さんや、料理長の中尾暢樹さんなど、生徒役以外にも個性的なメンバーたちが不穏な空気を漂わせます。</p>
<p>この度、主演の小宮璃央さんら若手イケメン俳優たちによる体を張った“BL&#038;ホラシーン”を捉えた新場面写真が一挙解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/1961e8b21a6c089f9e9f33d1202041c4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/02af17bb94f33f722ef86ca4c51c4d4e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.jpg" /><br />
解禁された場面写真には、登場人物たちのさまざまな学園でのシーンが収められており、主人公のイツキ(小宮<br />
璃央)がテシオ(浦上晟周)の耳元で何かを囁く男らしいシーンがあると思いきや、イツキが白いワンピース姿でテシオに顎を持ち上げられ、今にもキスをされそうなシーン。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7f2fd38bd95d97f83c60a9214f5b19eb.jpg" />
<p>アマガミ(曽田陵介)がメイド服姿で料理長の水上真治(中尾暢樹)を見つめるシーンなど、BL満載の場面写真が露わに。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/b1d4569404b4e536b0794b8ca9d064a2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/b09c202493fa7f65b0ee9b40230f3cfc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/1d1c19e1e93469c7af59526f70f52d27.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/874f6cf972dcf3e1dcf8a859631f48dd.jpg" /><br />
また何かに怯えるイツキ、アマガミ、ヒルコ(山田瑛瑠)、バトー(市川理矩)や顔が傷だらけのヒデト(笹森裕貴)などホラーシーンを彷彿とさせるカットや、学生以外にも教師の竹之宮雪美(金子みひろ)がイツキを抱き抱えるシーン、冷たい表情をした大判莉乃(小池里奈)の姿、さらに謎の怪物の写真がとらえられた写真も・・・。この怪物がグランギニョールのような残酷劇を起こし、1人また1人と孤島の学園で人が消えていく。</p>
<p>この怪物の正体は一体何なのか。問題を起こした生徒なのか。それとも学生らを管理する教師、料理長なのか。世界初の新感覚BL学園ホラーの本編が気になる新場面写真の数々となっています。</p>
<blockquote><p>僕たちは、とんでもない学園に入学してしまった。<br />
問題を起こした生徒だけが集められ、世間からの通信が遮断された孤島の学園。穂村イツキ(小宮璃央)は、その学園に転校生としてやってきた。学園には、19世紀のフランスの残酷演劇“グランギニョール”研究会があり、イツキは成り行きでその研究会に入ることになる。<br />
研究会のメンバーに加え、彼らを管理する教師や料理長、謎の新任教師など・・・学園に集まった人々はどこか怪しげだ。そしてついに、“グランギニョール”のような連続殺人事件が起こる。イツキたちは逃げる術の無い孤島で、死の恐怖と男同士の愛と憎しみの渦の中に巻き込まれていく・・・。</p></blockquote>
<h3>関連記事：</h3>
<p><a href="https://otajo.jp/110704" rel="noopener" target="_blank">橋本一監督“BL×ホラー”映画『グランギニョール』小宮璃央・浦上晟周・曽田陵介らが体当たり演技！キスシーン含む予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/110704</a></p>
<p>話題のBLドラマ枠第4弾は小宮璃央×井上想良『永遠の昨日』“泣けて泣けて仕方がない”青春ラブストーリー<br />
https://otajo.jp/110277<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110277" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>人気BLドラマ化『不幸くんはキスするしかない!』曽田陵介＆佐藤友祐　お互いの可愛いところは？イチャイチャ写真満載撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/107386<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107386" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『グランギニョール』<br />
2022年10月28日(金)公開</p>
<p>小宮璃央<br />
浦上晟周 曽田陵介 山田瑛瑠 市川理矩 笹森裕貴<br />
脇知弘 金子みひろ<br />
中尾暢樹 小池里奈<br />
監督:橋本一<br />
脚本:吉﨑崇二(QueenB) 音楽:𠮷川清之<br />
製作:ダブルフィールド<br />
プロデューサー:丸田順悟<br />
撮影:小島悠介 照明:西野龍太郎 録音:指宿隆次 編集:金田昌吉 助監督:八神隆治<br />
スタイリスト:森内陽子 ヘアメイク:小澤久美子 特殊造形・特殊メイク:相蘇敬介<br />
CG 編集:豊直康 音響効果:小林孝輔 タイトル:竹内秀樹(サバタイトル)<br />
制作プロデューサー:菅谷英一 制作:星名陽平<br />
制作プロダクション:MinyMixCreati 部<br />
（C）橋本一/ダブルフィールド<br />
公式 Instagram:grandguignol_movie</p>
<p>【ストーリー】<br />
とある孤島に、世間からの通信が遮断され、問題を起こした生徒だけが集められる学園がある。ある日、穂村イツキ(小宮璃央)は、その学園に転校生としてやってきた。学園には、19世紀のフランスの残酷演劇グランギニョールの研究会があり、メンバーたちは普段から残酷な舞台を制作していた。研究会のメンバーに偶然出会ったイツキは、そのまま成り行きで研究会に入ることになる。<br />
クセのある研究会のメンバーに加え、彼らを管理する教師に料理長、イツキと共に学園にやってきた謎の新任教師など・・・どこか怪しげな学園の人々・・・。そして、イツキの歓迎会が催された夜、ついに殺人事件が起こる。犯人は一体誰なのか、誰を信じれば良いのか、どうすれば逃げられるのか・・・外部と隔絶された学園の中、イツキたちはまるでグランギニョールのような残酷劇に巻き込まれていくのだった。<br />
1人また1人と消えていく仲間、ほとばしる血しぶき、そして濃厚なキス・・・死の恐怖と男同士の濃厚な愛憎の渦の中、崩壊していくイツキたちの精神。これは現実なのか、グランギニョールのフィクションなのか・・・。追い詰められていく彼らの運命は—。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>橋本一監督“BL×ホラー”映画『グランギニョール』小宮璃央・浦上晟周・曽田陵介らが体当たり演技！キスシーン含む予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 03:58:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『探偵はBARにいる』(11)や『HOKUSAI』(20)など有名作品を手掛ける橋本一監督オリジナル作、新感覚BL学園ホラー映画『グランギニョール』が2022年10月28日(金)に公開することが決定！　 キャストに小宮璃 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/GG_visual_220928.jpg" /><br />
『探偵はBARにいる』(11)や『HOKUSAI』(20)など有名作品を手掛ける橋本一監督オリジナル作、新感覚BL学園ホラー映画『グランギニョール』が2022年10月28日(金)に公開することが決定！　</p>
<p>キャストに小宮璃央さん、浦上晟周さん、曽田陵介さん、山田瑛瑠さん、市川理矩さん、笹森裕貴さん等注目の若手俳優たちを迎えた世界初の新感覚BL学園ホラーのキービジュアル＆予告映像が解禁となりました。</p>
<p>僕たちは、とんでもない学園に入学してしまった。<br />
問題を起こした生徒だけが集められ、世間からの通信が遮断された孤島の学園。穂村イツキ(小宮璃央)は、その学園に転校生としてやってきた。学園には、19世紀のフランスの残酷演劇“グランギニョール”研究会があり、イツキは成り行きでその研究会に入ることになる。</p>
<p>研究会のメンバーに加え、彼らを管理する教師や料理長、謎の新任教師など・・・学園に集まった人々はどこか怪しげだ。そしてついに、“グランギニョール”のような連続殺人事件が起こる。イツキたちは逃げる術の無い孤島で、死の恐怖と男同士の愛と憎しみの渦の中に巻き込まれていく・・・。</p>
<p>本作は、勢揃いした注目の若手俳優たちが、ボーイズラブ(BL)×ホラーという斬新な内容に体当たりで挑む世界初の新感覚BL学園ホラー。情熱的なキスや殺人などの過激なシーンの連続に挑んだ、若手イケメン俳優たちの限界を超えた体当たりの演技は正に必見です。</p>
<p>思わずドキっとしてしまう濃厚なラブシーンやキュートな表情が見どころであるのはもちろんのこと、血しぶきのあがる鮮烈なシーンも清純派イケメン俳優たちの演技で、どこか美しささえ感じるはず。またBLとホラーという斬新な組み合わせが引き起こす化学反応が、作品をより一層鮮烈で刺激的にしています。</p>
<p>本作の監督を務めるのは、『探偵はBARにいる』(11)、『相棒シリーズ X DAY』(13)、『HOKUSAI』(21)など、有名作品を数々手がけてきた橋本一監督。BLもホラーも橋本監督にとっては新鮮な内容だけに、橋本監督ファン・映画ファンにとっても新たな楽しみを見出だせるのではないでしょうか。</p>
<p>また、脚本は『明日、キミのいない世界で』(20、HiROKi監督)で初の脚本を担当した吉崎崇二氏。</p>
<p>さらに俳優陣には、今大注目の清純派イケメンたちが揃いました。</p>
<p>主人公の穂村イツキ役には小宮璃央さん。「魔進戦隊キラメイジャー」(20、EX)でドラマ初主演を果たして以来、数々の作品に出演し、さらに放送を控える話題のBLドラマ「永遠の昨日(22、MBS)で主演を務めるなど、今大注目を集める若手俳優です。</p>
<p>他の生徒役も、「不幸くんはキスするしかない!」(22、MBS)、「村井の恋」(22、TBS)への出演で話題になった曽田陵介さんや、浦上晟周さん(『HOKUSAI』(21、橋本一監督)など)、山田瑛瑠さん(『王妃の館』(15、橋本一監督)など)、市川理矩さん(『さまよう刃』(21、WOWOW、片山慎三監督)など)、笹森裕貴さん(「ミュージカル『刀剣乱舞』」シリーズ(茅野イサム演出)など)といった、とにかくBL×ホラーという内容にマッチした期待の若手イケメンたちばかり！</p>
<p>また、教師を演じる金子みひろさん、小池里奈さんや、料理長の中尾暢樹さんなど、生徒役以外にも個性的なメンバーが集まっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/GG_visual_220928.jpg" /><br />
この度解禁されたビジュアルは、まるでこれから起きる殺人を予感させるような赤い血のようなもので包まれています。そして女装したイツキ(小宮璃央)の顎を持ち上げ、キスをしようとするテシオ(浦上晟周)、ホラーとBLが掛け合わされたビジュアルが完成しました。</p>
<p>また解禁された予告映像では、“歓喜の歌”のBGMに乗せて、イツキ(小宮璃央)が転校生として学園に迎え入れられるところから始まります。イツキ(小宮璃央)に近寄り、メイド服姿のアマガミ(曽田陵介)と交わる料理長の水上真治(中尾暢樹)、テシオ(浦上晟周)と深いキスをするイツキ(小宮璃央)の姿など、学園内で繰り広げられるボーイズラブのシーン。</p>
<p>そして拷問される水上真治(中尾暢樹)、血だらけの教師・竹之宮雪美(金子みひろ)、次々と刺される学生たちなどホラーシーンも多く映し出され、そしてハンマーを持つ謎の怪物の正体とは・・・。</p>
<p>孤島の学園で、繰り広げられる恐怖と疑惑のパーティーで、学生たちは果たして一体どうなっていくのか?世界初の新感覚BL学園ホラーにご期待ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zVLl0Cz8B18" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・小宮璃央ら出演BL学園ホラー映画『Grand Guignol　グランギニョール』予告<br />
https://youtu.be/zVLl0Cz8B18</p>
<p>映画『グランギニョール』は2022年10月28日(金)より池袋シネマ・ロサ他全国順次公開です。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『グランギニョール』<br />
2022年10月28日(金)公開</p>
<p>小宮璃央<br />
浦上晟周 曽田陵介 山田瑛瑠 市川理矩 笹森裕貴<br />
脇知弘 金子みひろ<br />
中尾暢樹 小池里奈<br />
監督:橋本一<br />
脚本:吉﨑崇二(QueenB) 音楽:𠮷川清之<br />
製作:ダブルフィールド<br />
プロデューサー:丸田順悟<br />
撮影:小島悠介 照明:西野龍太郎 録音:指宿隆次 編集:金田昌吉 助監督:八神隆治<br />
スタイリスト:森内陽子 ヘアメイク:小澤久美子 特殊造形・特殊メイク:相蘇敬介<br />
CG 編集:豊直康 音響効果:小林孝輔 タイトル:竹内秀樹(サバタイトル)<br />
制作プロデューサー:菅谷英一 制作:星名陽平<br />
制作プロダクション:MinyMixCreati 部<br />
（C）橋本一/ダブルフィールド<br />
公式 Instagram:grandguignol_movie</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110277" rel="noopener" target="_blank">話題のBLドラマ枠第4弾は小宮璃央×井上想良『永遠の昨日』“泣けて泣けて仕方がない”青春ラブストーリー<br />
https://otajo.jp/110277</a></p>
<p>人気BLドラマ化『不幸くんはキスするしかない!』曽田陵介＆佐藤友祐　お互いの可愛いところは？イチャイチャ写真満載撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/107386<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107386" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>主演・佐藤勝利＆神尾楓珠の顔面国宝美コンビ誕生！「WOWOWオリジナルドラマ　青野くんに触りたいから死にたい」特報映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/105042</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 01:44:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」ポスタービジュアル・オールキャスト・特報映像が解禁！ 本作は『月刊アフタヌーン』にて現在連載中、公式サイトに第1話が公開されると瞬く間に30万PVを突破するな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/3fd7acb5073c86bc8291ed61080c1e2e.jpg" /><br />
「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」ポスタービジュアル・オールキャスト・特報映像が解禁！</p>
<p>本作は『月刊アフタヌーン』にて現在連載中、公式サイトに第1話が公開されると瞬く間に30万PVを突破するなど、女性を中心に話題沸騰の大人気コミック「青野くんに触りたいから死にたい」(講談社) が原作。</p>
<p>幽霊カレシと女子高生の胸キュンストーリーに加え、人知を超えた存在ゆえに突如、背筋が凍るような本格ホラー描写が出現し、ふたりの恋の行方から目が離せなくなっていく“純愛×ホラー”の新感覚ホラーラブストーリー。</p>
<p>ドラマ化、主演・佐藤勝利さんの情報解禁後、Twitterの日本トレンド1位を獲得し大きな話題を呼んだ「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」【全10話】。待望のポスタービジュアル・特報映像が解禁され、幽霊になった青野の存在を認め、青野や優里と助け合う2人のメインキャストに神尾楓珠さん、里々佳さんが決定！</p>
<p>藤本雅芳役を演じる神尾楓珠さんは、「顔だけ先生」(フジテレビ)、映画「彼女が好きなものは」で主演を務める等、映画やドラマでの活躍が目覚ましい今最も旬な若手俳優。今月21日には23歳を迎える彼が、藤本役という周りに振り回されながらも主演・佐藤勝利さん(Sexy Zone)演じる青野の親友として、自らは視認できない青野を支える難しい役どころに挑戦します。</p>
<p>堀江美桜役を演じる里々佳さんは、「呪怨:呪いの家」(Netflix)にてメインキャストとして鮮烈な存在感を放ち、映画・ドラマに加え数多くのCMでも活躍する若手実力派女優。ホラー映画に造詣が深いことから、幽霊になってしまった青野、そして突如として現れる黒青野について鋭い見解から考察、優里や藤本とともに真相究明のため奔走する役どころです。</p>
<p>さらに、優里のくせが強烈な家族、姉・刈谷翠役を水沢エレナさん、優里の母・刈谷千裕をしゅはまはるみさんが務めます。</p>
<p>そして本作の放送・配信スタートが3/18(金)午後11:30に決定、さらには番組公式instagram(@aonokun_wowow)も解禁に合わせ開設。instagramでは各キャストへの質問募集企画やプレゼント企画をはじめ、ドラマの最新情報を随時お届け予定、そちらも要フォロー&#038;チェックしてください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4z2LV1afUVQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」特報映像(15秒)<br />
https://youtu.be/4z2LV1afUVQ</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>＜藤本雅芳役・神尾楓珠 コメント＞<br />
今回、青野の親友の藤本を演じさせていただきました。<br />
原作を読んだ時は、本当に新感覚でどう言葉にしていいのかわかりませんでした。<br />
ですが、読んでいくうちにどんどん次の展開が気になっていって、あっという間に読み終えた記憶があります。<br />
物語上、藤本は青野のことは見えていないのですが、現場では普通に勝利くんが目の前にいるので苦労しました。<br />
「純愛×ホラー」という、今までにない唯一無二の物語になっていると思いますし、そこに藤本がどう絡んでいくのか、ぜひ楽しみにしていてください。<br />
あ、お風呂は入っといたほうがいいかもしれませんよ。ほら後ろに、青野が&#8230;。</p>
<p>＜堀江美桜役・里々佳 コメント＞<br />
この作品はファンの方が多い原作だったのでお話を頂いた時は緊張しました。<br />
美桜ちゃんは、人と壁があり猫のようだけど、人懐こい犬のような、なんというか不器用な一面がある愛らしいキャラクターに思えました。<br />
この役を演じることが出来てとても嬉しかったです。愛らしさの奥にあるトラウマや繊細さを大切に演じました。<br />
現場は撮影しやすさを醸しだす空気感があって、馴染みやすくてリラックスできました。<br />
スタッフや共演者の方々に恵まれ素敵な作品になっていると思います。<br />
多くの方にご覧頂きたいです。</p>
<blockquote><p>■ストーリー<br />
青野龍平(佐藤勝利)は、「初めて男子と話した」というだけで青野に恋をした刈谷優里(髙橋ひかる)から告白され、交際をスタートさせる。が、その2週間後、青野は交通事故で亡くなってしまう。優里は後追い自殺を図ろうとするが、突如幽霊となった青野が現れる。<br />
「青野くんは幽霊で私は生きてるから君に触れないんでしょう!?だったらわたしが死ぬしかないじゃない。君は生き返れないんだから!!」と取り乱す優里を青野は必死になだめ、優里のそばにずっといるから死のうとしないでと優里を諭す。<br />
こうして幽霊の青野と優里の奇妙で胸キュンな生活が始まった。<br />
ある日、青野は優里から憑依できないかと提案される。それ以来、青野の別人格・黒青野が現れるようになり、黒青野の存在が周囲に暗い影を落とし始める。<br />
青野の生前の親友・藤本雅芳(神尾楓珠)とひきこもりでホラー映画マニアの堀江美桜(里々佳)を加え、青野と共に、黒青野の秘密について洞察していく内に、4人の友情が深まっていく。<br />
青野と優里の濃厚で一途、でも絶対に叶わぬ恋の行方はいかに。</p></blockquote>
<h3>「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」番組情報</h3>
<p>■タイトル:「WOWOWオリジナルドラマ 青野くんに触りたいから死にたい」<br />
■放送日時:3月18日(金)午後11:30放送・配信スタート(全10話)<br />
【放送】毎週金曜 午後11:30[第一話無料放送]【WOWOWプライム】<br />
【配信】各月の初回放送終了後、同月放送分を一挙配信[無料トライアル実施中]【WOWOWオンデマン<br />
ド】<br />
＜スタッフ・キャスト＞<br />
原作:椎名うみ「青野くんに触りたいから死にたい」(講談社)<br />
監督:スミス 椿本慶次郎 戶塚寛人<br />
脚本:玉田真也(「JOKER×FACE」「40万キロかなたの恋」「伝説のお母さん」 )<br />
出演:佐藤勝利(Sexy Zone) 髙橋ひかる 神尾楓珠 里々佳 水沢エレナ しゅはまはるみ他<br />
企画プロデュース:櫻井雄一<br />
製作:WOWOW ソケット<br />
【番組特設サイト】 https://www.wowow.co.jp/drama/original/aonokun/<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/aonokun/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925</a></p>
<p>髙橋海人「キンプリは来世でも一緒にいるかも」佐藤勝利「Sexy Zoneは5人のもの」宣言にファン歓声　田中樹のカッコいい先輩エピソードも続々『ブラック校則』舞台挨拶<br />
https://otajo.jp/82340<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/82340" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>いじめシーンがエグい＆交通事故後に無双!?　マンガ『死んでから本気出す』の元いじめられっ子幽霊を後押しする声多数</title>
		<link>https://otajo.jp/99605</link>
		<comments>https://otajo.jp/99605#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2021 11:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[幽霊]]></category>

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		<description><![CDATA[『くらげパンチ』（新潮社）で連載中の橋本くらら先生（@hashimotokurara）のマンガ『死んでから本気出す』。学校ではいじめられて孤立している15歳の高井瀬奈が幽霊になって転生を目指して人間を怖がらせるというスト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sinodehonki_01_00.jpg" />
<p>『くらげパンチ』（新潮社）で連載中の橋本くらら先生（@hashimotokurara）のマンガ<strong>『死んでから本気出す』</strong>。学校ではいじめられて孤立している15歳の高井瀬奈が幽霊になって転生を目指して人間を怖がらせるというストーリーで、2020年10月にTwitterで公開された1話にかなりのエグさのいじめの描写がありつつ、「面白い」「無双してくれ」「倍返して欲しい」といった声が多数上がるなど大反響を巻き起こしました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">いじめられっ子が死後の世界で最強幽霊になる話（1/7） <a href="https://t.co/ODKCOJ5Idb">pic.twitter.com/ODKCOJ5Idb</a></p>
<p>&mdash; 橋本くらら＠『死んでから本気出す』『ギャルの背後に霊がいる』連載中 (@hashimotokurara) <a href="https://twitter.com/hashimotokurara/status/1311864755124985861?ref_src=twsrc%5Etfw">October 2, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>ここでは1話の後半と、橋本先生のインタビューを合わせてお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sinodehonki_01_01.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sinodehonki_01_02.jpg" />
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<p>家に帰り、部屋でいじめっ子の写真を貼り付けたぬいぐるみを「死ね！死ね！死ね！」と蹴って、「あ～～～～。転生してぇ～」という瀬奈。スマホで30歳の冴えないOLが悪役令嬢に転生するマンガを読みながら、「30歳って…あと15年もこの世界で惨めな人生を送らなきゃ転生できないのかよ…」と思い、「15年か…私をいじめてる奴らは社会的制裁を受けずに勝ち組になるんだろうな。担任も卒業までいじめなんて見なかったことにするだろうし、社会に出たらパワハラ上司に怒鳴られながら奴隷のように働いて、ジジババの年金を負担するだけの夢も希望もない未来が待ってるに決まってる」と考え、「どうして私の住んでる世界はこんなに生きづらいんだ」と生気のない目をしています。</p>
<p>そこに、母親が部屋に来て「ごめんね、瀬奈お弁当箱」と言われ、「…ああ」と渡すと、「お弁当、美味しかった？」と聞かれて、「…えっ、あー…まぁ、…うん」といじめられていることが言えません。「そう、よかった」と笑って扉を閉めた後、ベッドに転がります。</p>
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<p>朝。「はぁ～…。学校行きたくねぇ…」と下を向いて歩く瀬奈。「サボるか…、サボれないけど。はー…天変地異でも起きて学校休みにならないかな」と思っているところに、猫が道を横切ろうとしているのが見えて、「バカ!!」ととっさに猫を掴んで投げたところに、トラックが！</p>
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<p>唖然としている瀬奈に、「あ！起きましたかー」という声がかかります。「はじめまして、高井瀬奈さん。私はファミリアといいます。霊界の案内人です」という自己紹介に、「ここは…？アレ？私…」と戸惑っていると、ファミリアは「混乱しているようですね。無理もないです。誰でも死の直後は現実を受け入れられません」と笑い、「通学途中アナタはトラックに撥ねられて死亡。幽霊になったんです、高井瀬奈さん」と告げます。「私が…幽霊？」とズーンとなる瀬奈ですが、「それでですね！死んで早々なんですが、瀬奈さんは転生に興味ありますか？」と言われて、「転生!?」と目を輝かせます。「転生って異世界転生か!?チートか!?悪役令嬢か!?」と食いつき気味に聞いて「お…落ち着いてください」と困ったようなファミリアは、「転生するには条件があります」と言い出します。</p>
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<p>夜の街灯を不機嫌そうに歩く中年サラリーマン。昨日「ぼーっと突っ立ってんじゃねぇ」と瀬奈を突き飛ばした男です。それを見て「丁度いいですね。あのひとを使って説明しましょう」と笑顔のファミリア、「瀬奈さん、あのおじさんをおどかしてみてください」「は!?何で？」「もー、今のアナタは幽霊ですよ？幽霊が人間をおどかすって何かおかしいですか？」と言い、「無理におどかそうとしなくても大丈夫です。そこに突っ立っててください。アナタは特別ですから」と妖しく笑います。</p>
<p>一方のサラリーマン、道にボーっと現れた女子生徒に目をこすりますが、そのあまりにもおぞましい姿と瘴気に「ひいいいいいいいいいい」と叫んで、来た道を引き返して必死に逃げます。</p>
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<p>サラリーマンの頭からは何か白いモノが抜けていき……、それをキャッチしたファミリアが「いやー、おみごと！　やっぱり瀬奈さんは幽霊の才能がありますね」と褒めます。「幽霊の…才能？」と聞き返す瀬奈に、ファミリアは「瀬奈さん、今度はあそこの電柱の根元を見てください。座っている男性が見えませんか？」と指差します。「薄ぼんやり見えるような…」「あれが幽霊の通常の姿です。人間の目には映りませんし、現世に干渉は一切できません。ですがアナタは違う。自在に人間の前に姿を表しおどかすことができる。アナタは特別な存在ですよ瀬奈さん」と言われて驚く瀬奈。「そして恐怖におののいた人間から溢れ出るのがこの『恐怖のカタマリ』。転生するには49日の間に恐怖のカタマリを百個集めないといけません」と続けたファミリア、「つまり…49日間で人間を百人おどかせってことか？」「その通り！理解が早い！」と親指を立てます。</p>
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<p>「おどかす対象は自由です！人間界の立場も法律も道徳も関係ありません！人間は幽霊の体に触れられないのでやりたい放題ですよ！」「やりたい放題…」「いままでこのミッションをクリアした幽霊はいません！きっと瀬奈さんにしか成し遂げられないでしょう！」とファミリアに言われて、「私にしかできない、私だけができること」と暗い目をきらめかせる瀬奈の肩に手を置いて、「異世界に転生するならどうせこの世界とはサヨナラです。人間を何人おどかそうと気に病む必要はありません。瀬奈さんがおどかしたいと思う人を恐怖で震えあがらせてやりましょう」という言葉に、クラスメイトや担任の姿を思い浮かべて、「…わかった」とニヤリと笑った瀬奈は「フフ…死んでから才能が開花するなんてな。待ってろよ社会にはびこるクズども。幽霊の私が鉄槌を下してやる」と顔を手で押さえる中二病ポーズ。それを見たファミリアに「イキイキしてますね瀬奈さん！死者ですけど」と言われて「こいつやかましいな」と思うのでした。</p>
<h3>橋本くらら先生インタビュー</h3>
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<p><strong>－－『死んでから本気出す』が生まれたきっかけはどのようなことだったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>橋本くらら先生（以下、橋本）：</strong>『オカルト好きな先輩が心配』連載終了後に、次の連載企画がなかなか上手くまとまらず煮詰まっておりました。そんな中、ふと幽霊の女の子が主人公のマンガを描きたいと思いました。ただ幽霊の女の子の日常を描くだけでは企画として弱いと思い、「転生」という目標に向かって進む物語にしようと思いました。</p>
<p><strong>－－ホラー映画がお好きで、『オカルト好きな先輩が心配』もホラーGVG『夕闇通り探検隊』から影響を受けたとのことでしたが、ご自身が影響を受けた作品を教えてください。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>子供の頃に見ていた作品から少なからず影響を受けていると思います。オカルトを題材にした作品では映画『学校の怪談』シリーズや、NHKで放送されていたドラマ『のんのんばあとオレ』が大好きで録画したビデオを何度も見ていました。『地獄先生ぬ～べ～』のアニメも毎週わくわくしながら見ていたのを覚えています。</p>
<p><strong>－－「転生」の手前がテーマになっていますが、転生もの作品へのご自身の印象を教えてください。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>自分自身は転生したいといった願望が全くないので、正直なところこの企画を作る前は全然転生ものの作品には触れてきていませんでした。一から勉強する気持ちで以前から気になっていた『蜘蛛ですが、なにか？』（カドカワBOOKS）のコミカライズを読んでみたのですが、非常に面白くスラスラ読むことができました。設定や展開を作る上で大変参考にさせて頂きました。</p>
<p><strong>－－瀬奈はいじめられっ子で社会に絶望しているキャラクターです。いじめやパワハラなど、描く上でのポイントは？</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>『死んでから本気出す』は基本的に小さく狭い世界でのお話にしようと考えているので、いじめやパワハラのシーンも「狭く閉じた空間」を意識して描いています。自分自身がこのような露悪的なシーンを描くのが初めての経験なので、上手く描けているのかは自信がありません（笑）。</p>
<p><strong>－－すぐにでも早く転生したいはずの瀬奈が「悪人だけを驚かす」というポリシーにした理由を教えてください。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>瀬奈はいじめられっ子のまま亡くなってしまったので、「自分は現世で何も成し遂げられていない」というコンプレックスを抱えています。自分を産んで育ててくれた両親に対する罪悪感、一度でいいから現世で何かを成し遂げたいを思う気持ちが、「悪人を懲らしめること」にこだわる動機となっています。</p>
<p><strong>－－ファミリアは謎めいた存在ですが、キャラクターとしてどのように生まれたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>設定のハードさもあり瀬奈一人で物語を動かすのは難しいだろうということで、瀬奈の相棒ポジションのキャラクターを作ることになりました。最初は瀬奈と同じ幽霊の女の子を相棒として、幽霊女子二人で転生を目指す話にしようかと考えたのですが、人間を脅かす際に幽霊が二人いてもあまりプラスに働かないことに気付きボツにしました。そして、相棒のキャラクターには瀬奈のサポートに徹して貰った方がバランスが良いと思い、案内人のファミリアが生まれました。ファミリアが生まれていなかったら企画そのものがボツになっていたと思います（笑）。</p>
<p><strong>－－1話の反響が大きかったと聞いています。率直なご感想をお願いします。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>とても驚きました。いじめの描写から始まるので読んで貰えないのではないかと公開前はとても不安でしたが、たくさんの方に読んでいただけてとても嬉しかったです。</p>
<p><strong>－－単行本の描き下ろしの見どころを教えてください。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>描き下ろしはこれまで謎に包まれていたファミリアの内面が描かれるので、彼女に対する印象が大きく変わると思います。また、今後のファミリアと瀬奈の関係性のヒントにもなっているので、是非読んでいただきたいです。</p>
<p><strong>－－最後に、読者へのメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>橋本：</strong>ダークな要素もありますが、是非瀬奈の物語を最後まで読んでいただきたいと思います！</p>
<p><strong>－－ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">書影が出ましたので改めて告知させていただきます。『死んでから本気出す』単行本第1巻が5月8日（土）に発売されます！宜しくお願いします！　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E6%B0%97%E5%87%BA%E3%81%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#死んでから本気出す</a><br />Amazon↓<a href="https://t.co/Cg42ESu2BY">https://t.co/Cg42ESu2BY</a><br />Kindle↓<a href="https://t.co/BOXXlxvZgJ">https://t.co/BOXXlxvZgJ</a><br />楽天↓<a href="https://t.co/yssJ7zDGfE">https://t.co/yssJ7zDGfE</a> <a href="https://t.co/D3Nk3vfRcP">pic.twitter.com/D3Nk3vfRcP</a></p>
<p>&mdash; 橋本くらら＠『死んでから本気出す』『ギャルの背後に霊がいる』連載中 (@hashimotokurara) <a href="https://twitter.com/hashimotokurara/status/1389914482592210948?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>『死んでから本気出す』（くらげバンチ）</strong><br />
https://kuragebunch.com/episode/13933686331716337062 [<a href="https://kuragebunch.com/episode/13933686331716337062" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
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