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	<title>オタ女中村悠一 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>櫻井孝宏　切なく魅力的な夏油傑「儚く、どことなく色っぽくも見える」高専時代は五条悟（中村悠一）に共鳴するように『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 04:09:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。 集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330293ffbd65b16534ff46dad39c99cd.jpg" /><br />
5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デジタル版含む）突破する大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。</p>
<p>2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折／渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。さらに続編となる「死滅回游」の制作も決定し、ますます盛り上がりをみせています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/a39e0f2ef66d684db6389b89df46cad7.jpg" />
<p>TVアニメ2期で描かれた五条 悟・夏油 傑・家入硝子らの高専時代「懐玉・玉折」をまとめた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』がついに5月30日より全国公開。</p>
<p>櫻井孝宏さんに、夏油 傑の人物像や五条悟との関係性、アニメとしての魅力などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<h3>「五条は親友。それは間違いないんじゃないかな」<br />
「響き合うような、そういう風にそう見てくれ、って」</h3>
<p><strong>――今回、劇場版総集編が制作されることに決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>嬉しかったですね。このエピソードは作品の中でも重要ですし、自分がやりたかったエピソードなので、それが劇場版で1つに見られるというのは。実際に観て、本当にアニメーションならではの演出もすごく効いていて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――放送当時と変わった印象はありましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>全5話で、「懐玉・玉折」が1話ずつ区切って観るのと、1つになっているのとでは、冒頭の夏油の独白のシーンなんかはアニメっぽい演出ですし、あそこに置き石があることで、5話をちょっと暗示させるような、非常にアニメ的なアプローチだなと思って。それが今回1つになることでより印象付けられますね。</p>
<p>初めて観る人もいると思うんですけど、この人の話なのかな？っていう刷り込み的なものが、観ていくうちに群像劇なんだっていうのもわかるんですけど、ちょっとそういう示唆もあったりして、アニメの『呪術廻戦』ならではなのかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/a0c853a9ef61be00302574252194afde.jpg" />
<p><strong>――時間軸的には現在を描く1期、少し遡った過去の劇場版0、そして2期では更に若い頃の高専時代を演じるという順番になりましたが、学生時代の夏油を演じる上で、どのようにアプローチをされたのでしょうか。</p>
<p>櫻井：</strong>もう1期が大変で。アフレコの演出も色々考えることができ難しくて、ちょっと曖昧というか、正体の尻尾を掴ませないような感じでの登場だったので、結構大変で。それで『劇場版 呪術廻戦 0』も映画として作られているから、やはり映画ならではのテンションとスケールがあって、それはそれで楽しかったですけど、なんかノリとパワーみたいなものがあったりするじゃないですか（笑）。</p>
<p>そこからの「懐玉・玉折」で、私は1番やりたくて。ここをやらないと、やっぱり夏油になれないというか。つま先立ちみたいな状態から、やっとかかとをおろせるような気分になれたのは「懐玉・玉折」で。「懐玉・玉折」を経験することで、しっかりした土台ができた気持ちです。</p>
<p>表現のアプローチとしては、高専時代、青春の10代の彼らなので、あまり混じり気なくシンプルにアプローチして、引き算するような意識で。なおかつプラスアルファで、みんなまだ1人で立っていない感じというか、高専時代の集団群像劇のニュアンスを形作れたらな、と思ってやっていました。<br />
だから、夏油だけ切り取っている部分もありますが、五条とのニコイチ感とか、家入がいたり、先生がいたり、その構造の面白さも上手く表現できたらなと思ってやっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4.jpg" />
<p><strong>――中村悠一さん演じられる五条の演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>それは多分にあります。引用しちゃったというか、少し共鳴するような感じで。<br />
五条のトーンに合わせるようにして、悪ガキって言われるような雰囲気を作れればと。10代ってそうじゃないですか。まだ自分が誰だかわからないっていう。我々とは全く違う青春なので、100％理解はできていないと思うんですけど、それでもあの年代ならではの、自分を探しながら、いろんな人と触れ合いながらという、そういう人間らしい、学生らしい像をしっかり作っておきたいなと思っていたので。</p>
<p>その中でもやっぱり五条 悟の存在は夏油 傑にとってみれば親友ですしね。だから、アフレコでも結構五条の表現に乗っかるじゃないですけど、響き合うような、そういう風に見てもらいたいな、そう見てくれ、みたいな感じで臨んだところはあります。</p>
<p><strong>――学生ノリみたいなものを作っていったとおっしゃいましたが、改めて五条と家入の関係性の印象や、演じていて感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>1話に当たる部分が、やっぱりそうですよね。あんなデフォルメされた夏油が出てくるのってあそこだけだから。“帳”忘れちゃうみたいな拙さとか、未熟なところとか、学生ノリは冒頭で結構綺麗に見せてくれるし、あのノリが楽しかったんですよ。</p>
<p>夏油はすごく複雑で面白いキャラクターだから、当然やりがいもありますし、とてもいい役をいただいたと思うんですけど、本当に早く「懐玉・玉折」を触りたいなと思っていたので、やっぱり私は楽しんじゃいましたね。</p>
<p>五条とのやり取りがいいですね。バスケやりながらディベートして一触即発みたいな感じとか、1人称俺はやめた方がいいとたしなめるやり取りとか、そういう彼らの日常会話。</p>
<p>五条って危なっかしくて、対して夏油は割と常識的と言いましょうか、優等生っぽい。つるむと悪ガキなんでしょうけど、それでも危なっかしい五条に対して、ああいう凸凹が上手く噛み合って。五条は五条で何か夏油に決めてもらっているようなところもあるというか。能力がすごすぎちゃって、善悪の判断ができないところはあったのかな、とか。<br />
だから、夏油が「やめた方がいい」って言ったから、じゃあやめとこうかな、みたいな、何かそういう上手く噛み合っていたところはあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――夏油あってこその、最強の五条みたいなところもあったのかもしれないと。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。それもお互いそうだったんじゃないかな、なんて思います。あのノリもなんか不良っぽくて、最強って言葉がもう不良がチョイスしそうなワードで（笑）。<br />
でも確かに本当に無敵でしたでしょうしね。あの時代にあの2人が同じタイミングで存在したことも、高専の歴史でも多分、稀で奇跡的だと思うので、そういう運命の歯車がああやって傾いていくのは、やっぱりちょっと切ないですよね。</p>
<p>テレビアニメ1期があって、『劇場版 0』があって、2期を観るともう冒頭から切なく見えるじゃないですか。オープニングの映像から、なんだこのキラキラは!?って（笑）。それはやはりアニメならではの見せ方で、すごく面白いなと思ったりしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/10.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんは夏油をどんな人物だと感じていますか？</p>
<p>櫻井：</strong>優しいです。いい人だし、優等生的だし、頭もいいし、あと、割と人付き合いも上手いだろうから。相手が欲しい言葉をあげられるタイプだと思うんですよね。<br />
それは、五条が危なっかしいというのもあると思うんですけど。五条は本当に人を殺しちゃいそうなので（笑）。それを見て、夏油が五条に掛けてあげられる言葉ってやっぱりあるから、そういう関係性が出来上がっていたのかなと思いますよね。五条自身、夏油に判断を委ねているところもあるので。</p>
<p>ただ、夏油は五条を眩しく見るようなところもあって。だから、ああいう響き合うような、少し自分をなくすような、五条に合わせるような方法で、あの青春の時間を作っていたところもあるんじゃないかな、なんて思うんですよね。やっぱりニコイチというか。</p>
<p><strong>――この先に「渋谷事変」にも繋がって行きますが、そこでは夏油は非常にややこしい状態になっていて、でも五条と対峙した時に反応する部分もある。夏油にとって五条はどんな存在だと思いますか？</p>
<p>櫻井：</strong>親友。友達ですよね。それは間違いないんじゃないかな。<br />
道を違えた時から、夏油はもうそれを忘れちゃったかもしれないんですけど。自分の親も殺していますからね。それぐらいの覚悟があって、家入と五条にだけは直接会うような形で、別れを告げる。</p>
<p>夏油は元々、ずっと死の覚悟があるんですよ。呪術を扱って非呪術師を守るために呪術があるという、危険な任務の日々を繰り返していて、死と隣り合わせの環境にいるから、やっぱり絆も強いでしょうし。しかも肩を並べられるような存在って、奇跡的じゃないですか。</p>
<p>でも、彼には彼だけの現実があって、五条と袂を分かつ雑踏のシーンで、「生き方は決めた」と伝えるんですよね。その上で「殺したければ殺せ。それには意味がある」とまで言う。意味や意義を求める夏油らしい態度だなと思いました。<br />
つまり、彼の決めた生き方の中では、自分が殺されることには意味があるという答えなわけじゃないですか。<br />
五条は一生懸命説得して、声は届いているんですけど、もう夏油には響かなくなっちゃっている。それを見ていても、やっぱり親友だった、そういう存在だったんだなと思いました。</p>
<p><strong>――でもその五条にも引き止められなかった。</p>
<p>櫻井：</strong>五条からしたら、夏油の理想はあまりにも夢すぎましたね。五条は曖昧でグレーなところも有りだって考えられる人じゃないですか。白と黒が戦ってるわけじゃないんだから、それは無理だよっていう割り切りがある。でも、夏油は自分の体験をもって、その答えを導き出しただけだから、間違った方向に行ってるわけではないんですよ。こうと決めた道を歩み始める。だから違う道を選んだだけなんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/11.jpg" />
<h3>「夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思う」「彼の気持ちはわからなくはないので」</h3>
<p><strong>――今、改めて「懐玉・玉折」を振り返ってみて、お話をどう解釈されていますか。</p>
<p>櫻井：</strong>夏油にフォーカスすると、彼はずっと孤独を抱えて、その彼だけの現実があったわけですよ。五条に何度も投げかける「呪術は非術師を守るためにある」というのは、自分に言い聞かせるようなものだったりする。その日々を青春の1ページのように過ごしているんですけど、視聴者は彼の心の内訳を情報として見ている。</p>
<p>10代って悩み多き時代じゃないですか。彼の場合はあまりに特殊ですけど。術師としての高専での生活があって、選ばれた人間ではあるんですけど、その術式はギフトとも言えるし、呪いとも言えちゃうもので。</p>
<p>夏油の呪霊を取り込む味の描写があるじゃないですか。私はあれがすごい嫌で。味って人間に大きな影響を及ぼすと思うんですよね。<br />
たとえば美味しくないご飯って嫌じゃないですか。そんな日常の1コマで人間は苦痛を感じる。毎日の繰り返しを考えると、ああやって苦しくなっていく気持ちの一端もわかるかなと。</p>
<p>夏油にとって五条 悟は、掴まるところのような存在であったんだなって。ああいう対等のやり取りができるような存在があるのはやはり大きいです。そこから「私達は最強なんだ」が、「五条 悟が最強」になって、夏油にとっての負の連鎖が雪だるま式に起こる。</p>
<p>天内の死がやはり大きな分岐点になっています。「呪術は非術師を守るためにある」とずっと生きてきた彼が、「呪術も使えねえ俺みたいな猿に負けた」と伏黒甚爾に投げかけられる。猿という言葉は、多分あの一件で刷り込まれたんでしょう。<br />
自身の中にある可能性に対して、九十九由基に「それは“アリ”だ」と言われてしまったりとか、そっちに突っ走っていってしまうようなきっかけがいくつもあって。</p>
<p>遂に、美々子・菜々子の件で表出する。その道を歩んだ結果を知った上で我々は観ているから、滅びいく夏油 傑の成り立ちに悲哀を感じてしまう。</p>
<p>もし天内が生きていれば、夏油は違う道を歩んで行ったかもしれない、とか、どうしても「こうだったらな」とか、別の世界線を見たかったなと思ってしまいますね。</p>
<p>ただ私は、彼は闇落ちだと思っていません。今までの考えと価値観が別の形に変わった、あくまで道を違えただけだと思っています。</p>
<p><strong>――別の世界線があったとしたら、どんな世界線を見たいですか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり天内の任務が成功していれば、違う話にはなっていきますよね。でも伏黒甚爾の登場がとても重要なので、それ以外の道はないんですけど。</p>
<p>ただ、天内の任務結果次第では、夏油もそのまま高専に残って、指導する側になっていたかもしれないです。それこそ夢すぎるかもしれませんけど。<br />
抱えていた孤独が払拭できるような出来事になっていたら、理子を解放してあげられていたら。おそらく自分自身を救える唯一くらいの瞬間だったんじゃないかなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9.jpg" />
<p><strong>――「懐玉・玉折」で改めて夏油の進む道や大義みたいなものがはっきり示され、誰のための正義か、誰を守るべき弱い存在とするか、難しいテーマが描かれました。最初は敵の立ち位置で登場した夏油ですが、この「懐玉・玉折」で彼に共感する人も増えたと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>ヴィランってやつですね。</p>
<p><strong>――完全な悪者じゃないというか、理解もできるみたいな。夏油がより魅力的なキャラに感じるようになった人も多いと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり内に痛みを抱えているからこそ、人に優しくなれるところもあると思うんですよ。<br />
自分の中にくすぶる孤独や疑問に蓋をして、悟られないように振る舞っている姿が、儚く見えるし、どことなく色っぽくも見える。ただならぬ雰囲気が漂ってしまうんでしょうね（笑）。彼の中にある孤独がその源泉になっているんだなと思うと、本当に切ないですね。</p>
<p>夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思うんですよ。選んだ先で上手くいかず、死後あんな形で利用されてしまうのも含めて全て、意味もあったし、意義もあったって。彼の気持ちはわからなくはないので。</p>
<p>五条の気持ちはわからないです。五条は五条で孤独ですからね。彼は夏油の一件を経て、その事実も凌駕していきました。「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」って伏黒に声かけたり、乙骨に「1人は寂しいよ」「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と、五条の発言の端々に実感めいたものが見えてくる。</p>
<p><strong>――ちょっと夏油の学生時代の人間味を五条が引き継いでいるというか。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。五条は俺ではなく僕と言うようになったのもそういうことでしょう。五条にとっても夏油 傑は、親友というか、そういう大事な存在だったのかなって思うんですよね。<br />
でも同時に「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」と発言してしまうような、そういう苦い経験としても捉えているようなので、やっぱり五条の本当の強さが際立つなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/ce2f2fa571e25e95fc7a724feeb8b993.jpg" /><br />
<strong>――では、改めて劇場版総集編を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>冒頭の夏油の問わず語りがアニメならではのアプローチとしてとても機能していますし、一綴りになっているからこその気づきや、深い理解へつながる没入感を味わえると思います。</p>
<p>「懐玉・玉折」のエピソードは、どうしても切なく見てしまうんですけど、それでも彼らの大切な時間で、私自身これまで収録してきたシリーズの中でも一番意識して収録に臨んだ一編です。たくさんの方に劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響環境の中で観てもらいたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』は全国劇場にて上映中！</p>
<p>6月7日より、入場者プレゼント第2弾としてプリントシール風ステッカー（前半）を配布。本編のエンディングにて公開された五条や夏油達の“青い春”を描いた完全新規描きおろしイラストを使用したプリントシール風ステッカー(W105 × H170 mm)です。</p>
<p>さらに、五条と夏油の選択のその先を描いた『劇場版 呪術廻戦 0』が2025年10月17日（金）より復活上映決定！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X1ZWOFHHfW4?si=jLIwxun1E3Jqg0li" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』本予告｜主題歌：キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」｜5月30日(金)公開<br />
https://www.youtube.com/watch?v=X1ZWOFHHfW4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116530" rel="noopener" target="_blank">『呪術廻戦』「懐玉・玉折」五条悟＆夏油傑イメージの腕時計・バッグ・財布登場！2人がリンクしているお揃いデザイン<br />
https://otajo.jp/116530</a></p>
<p>伏黒甚爾役：子安武人「原作のカット割りが超カッコいい」アニメ『呪術廻戦』「懐玉・玉折」インタビュー<br />
https://otajo.jp/114816<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114816" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』<br />
2025年5月30日（金）公開</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
制作：MAPPA<br />
配給：TOHO NEXT</p>
<p>＜CAST＞<br />
五条 悟：中村悠一<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ<br />
伏黒甚爾：子安武人</p>
<p>＜主題歌＞<br />
キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」（Sony Music Labels）</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp　<br />
＜公式X＞https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『鬼灯の冷徹』江口夏実が描く怪奇×コメディ『出禁のモグラ』TVアニメ2025年7月放送！モグラ役は中村悠一　ボイス入りPV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/117796</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 13:50:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[モーニング]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[出禁のモグラ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[江口夏実]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社「モーニング」にて連載中、江口夏実先生による大人気コミック『出禁のモグラ』のTVアニメが2025年7月より放送決定！　ティザービジュアルとティザーPVが公開され、モグラ＜百暗桃弓木＞役を中村悠一さんが演じることが発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/2afdd355dff78fe7e440d53d78d65376.jpg" /><br />
講談社「モーニング」にて連載中、江口夏実先生による大人気コミック『出禁のモグラ』のTVアニメが2025年7月より放送決定！　ティザービジュアルとティザーPVが公開され、モグラ＜百暗桃弓木＞役を中村悠一さんが演じることが発表となりました。</p>
<p>『出禁のモグラ』は、人気漫画『鬼灯の冷徹』の江口夏実先生による最新作で、「モーニング」で連載中。「あの世から出禁をくらっているから死なない」と語る怪しい“自称仙人”モグラ＜百暗桃弓木＞と、彼と出会う者たちを取り巻く“この世”の不可思議を怪しくおかしく描く怪奇×コメディ作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/70315009d959ecc893c12e597d3a4af6.jpg" /><br />
TVアニメ化決定とともに公開されたティザービジュアルは、抽斗通りでカンテラを携え佇むモグラの姿が、不気味ながらも幻想的な雰囲気で描かれた<br />
ビジュアル。またティザーPVではモグラ＜百暗桃弓木＞(CV:中村悠一)のボイスが初解禁。いかにも“怪しい”モグラの姿が垣間見られる初のアニメーション映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BUQT5QuUvm8?si=Jr6BNANyWSwlB-yd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『出禁のモグラ』ティザーPV｜2025年7月放送開始<br />
https://youtu.be/BUQT5QuUvm8?feature=shared</p>
<p>“この世”の不可思議を怪しくおかしく描く本作の続報をお楽しみに。</p>
<h3>キャラクター&#038;キャスト情報</h3>
<p>モグラ＜百暗桃弓木＞役は中村悠一さんに決定！　キャストコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/7cd69636979020aa1afa313737afcc05.jpg" /><br />
◆モグラ＜百暗桃弓木＞ CV 中村悠一<br />
自らを「仙人」と名乗る怪人物。怪しい路地にひっそりと佇む銭湯「もぐら湯」で、世間から隠れるように暮らす。あの世から出禁をくらっており、あの世に還るときの道標として、幽霊が持つ「灯」をカンテラに集めている。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/789c58886727bbce4ff46d649f7212a3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/2e075395c4bac073dbf68796f7bbc497.jpg" /><br />
<strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />中村悠一コメント</strong><br />
Q1.本作の魅力<br />
ギャグをはさみつつ怪異のお話や、特に戦争のお話をほんのりおり混ぜ独特の手法でメッセージを投げかけているのが印象的でした。<br />
各キャラクターも濃く、テンポの良い会話が続くので、読んでいて引き込まれます。</p>
<p>Q2.演じるにあたっての意気込み<br />
キャラクターのテンション感が一番大事だと思ったので(登場シーンと台詞の多さ的にも)バランスに気をつけなければと感じました。<br />
アニメは台詞テンポやシーンの流れ方も、見ている人に合わせるのではなくこちらで構成しなければならないので、この情報量の作品は難しそうだなぁと&#8230;。<br />
百暗は、明るいところ、闇を感じるところ、ツッコミボケ真面目など表情変化も多いのでその塩梅も探っています。</p>
<h3><strong>原作:江口夏実先生アニメ化決定お祝いコメント</strong><br />
大変感謝しております。扱っている題材が題材なだけに内容はとても好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、思い思いに見て頂ければ嬉しいです。<br />
アニメスタッフさんは細部まで確認して作り込んで下さり、細かい背景設定を見る度にアシスタントと「この建物ってこうなっていたのか」と言っております。<br />
声優さんも曲もとても合っています、微妙なニュアンスまで汲み取って頂きプロの仕事に頭が下がります。私自身放送を見るのが楽しみです。</h3>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/C3Iu3EcSYK4?si=MjXNcBvvbfLJg7ws" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【漫画】『鬼灯の冷徹』江口夏実氏 最新作<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />地獄の次はこの世とあの世のはざまを描く…『出禁のモグラ』【公式】<br />
https://youtu.be/C3Iu3EcSYK4?feature=shared</p>
<h3>TVアニメ作品概要</h3>
<p>◆放送情報<br />
2025 年 7 月放送開始<br />
◆INTRODUCTION<br />
「俺 あの世から出禁くらってるから 死なねぇんだ」<br />
あることから、あの世から出禁をくらっており、あの世に還ることを目指し幽霊が持つ「灯」をカンテラに集めている怪しい“自称仙人”モグラ＜百暗桃弓木＞。<br />
彼と出会うと妙なものが見えるようになるらしい——。<br />
「鬼灯の冷徹」の江口夏実が、「人」と「霊」が交わる“この世”の不可思議を怪しくおかしく描き出す。<br />
世にも不死議な物語の幕が開く!</p>
<p>◆STAFF<br />
原作:江口夏実「出禁のモグラ」(講談社「モーニング」連載)<br />
監督:石踊 宏<br />
シリーズ構成:藤田伸三<br />
キャラクターデザイン:たなべようこ<br />
音楽:長谷川智樹<br />
アニメーション制作:ブレインズ・ベース<br />
◆CAST<br />
モグラ＜百暗桃弓木＞:中村悠一<br />
◆公式 HP:https://dekinnomogura.com<br />
◆公式 X(twitter):https://x.com/dekinnomogura<br />
（C）江口夏実・講談社/出禁のモグラ製作委員会</p>
<p>◆原作情報<br />
『出禁のモグラ』<br />
著:江口夏実<br />
「モーニング」にて連載中<br />
https://morning.kodansha.co.jp/c/dekinnomogura.html<br />
コミックス 1〜7 巻:好評発売中<br />
8 巻 :11 月 21 日発売</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ネウロ』『暗殺教室』松井優征最新作『逃げ上手の若君』TVアニメ2024年放送！諏訪頼重(CV:中村悠一)ボイス入り第1弾PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/115959</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 12:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[松井優征]]></category>
		<category><![CDATA[逃げ上手の若君]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年にTVアニメが放送される松井優征先生の最新連載作品『逃げ上手の若君』のキービジュアルと第1弾PVが公開となりました。 「週刊少年ジャンプ」にて、『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』を手掛けた人気作家・松井優征先生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/5cfe09d09e365f21ea6abc195a5562b6.jpg" /><br />
2024年にTVアニメが放送される松井優征先生の最新連載作品『逃げ上手の若君』のキービジュアルと第1弾PVが公開となりました。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」にて、『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』を手掛けた人気作家・松井優征先生の最新連載作品『逃げ上手の若君』。累計発行部数は200万部を突破しており、2024年にはTVアニメの放送が決定しています。</p>
<p>ジャンプフェスタ 2024 ジャンプスーパーステージ BLUE『逃げ上手の若君』ステージにて、キービジュアル、第1弾PV、追加スタッフ、キャラクターの設定が解禁。</p>
<p>アニメーション制作は『ぼっち・ざ・ろっく!』などを手掛ける「CloverWorks」が担当、監督は『ワンダーエッグ・プライオリティ』で副監督を務めた山﨑雄太氏、シリーズ構成に『その着せ替え人形は恋をする』の冨田頼子氏、キャラクターデザインに『劇場版ポケットモンスター ココ』で総作画監督を務めた西谷泰史氏など奇才たちが集結し、美麗かつ迫力の映像で歴史の一片を紡ぎます！</p>
<p>少年は逃げて英雄となる―――<br />
鎌倉幕府滅亡から始まる一人の少年の物語</p>
<p>鎌倉幕府滅亡の後、北条家の生き残り・北条時行が動乱の世を駆け抜ける、天下を取り戻す鬼ごっこの行方は――。</p>
<p>燃え上がる鎌倉を背景にこちらを振り返る足利高氏と、互いの力を合わせるように手を伸ばす北条時行ら「逃若党」が描かれたキービジュアルを公開。</p>
<blockquote><p>■キービジュアルクレジット<br />
原画:西谷泰史<br />
仕上げ:中島和子<br />
撮影:佐久間悠也<br />
背景:小島あゆみ</p></blockquote>
<p>また、合わせて解禁された第1弾PVでは、「逃若党」と諏訪頼重のキャラクターボイスも聞くことができ、ますますアニメ化への期待が高まる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pnsKUHUgMQc?si=SlSzMbIZ0m_7XYLz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『逃げ上手の若君』第1弾PV<br />
https://youtu.be/pnsKUHUgMQc</p>
<h3>キャラクター設定も追加解禁!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/04821934c94de3507c26a08ba15674c7.jpg" /><br />
○北条時行(声:結川あさき)<br />
鎌倉幕府を治める執権・北条高時の息子。地位や権力といったものには関心がなく、争いごとを好まない優しい性格で、誰よりも鎌倉の平和を願っている。武芸は苦手だが、逃げ隠れの能力はずば抜けており、大人ですら容易に捕まえることができない。忠義の武士と信頼していた足利高氏の裏切りによって全てを奪われ、大切な故郷・鎌倉を取り戻すための戦いに身を投じていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/f8104068f397888bda0f4822f49509ac.jpg" /><br />
○諏訪頼重(声:中村悠一)<br />
信濃国・諏訪大社の当主。人であり神でもある「現人神」と呼ばれ、民から絶大な信仰を集めている。神力を操ることができ、未来をも見ることが可能&#8230;といってもおぼろげな未来が見えるだけなのでどこか胡散臭い。滅びゆく鎌倉で時行を救い出し、諏訪で匿った。時行の逃げ上手の才を見抜き、鎌倉奪還のために厳しい試練を与えつつも、一大事にならないかハラハラしている&#8230;。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/606c999e6d23c5ee3faa6bcbd58e7c85.jpg" /><br />
○雫(声:矢野妃菜喜)<br />
諏訪大社の巫女であり、鎌倉奪還を目指す時行の郎党「逃若党」の優秀な執事。お家全般を取り仕切り、頼重を「父様」と呼び慕うなど基本的に品行方正だが、時折周囲を驚かせるような言動をとることも。頼重ほどではないが神力を操る秘術を使うことができる。洞察力にも優れているため、戦いでは後方支援を担当しながら、頼重の名代も務める。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/bb4fac2e7b2a1b06e0737f2db79e0780.jpg" /><br />
○弧次郎(声:日野まり)<br />
大人に引けを取らない剣術の腕を持つ「逃若党」の剣士。血気盛んで物怖じしない性格。戦いでは周囲の状況を観察・分析しつつ、仲間への気配りや鼓舞も欠かさない。<br />
時行とは主従関係ながらも良き友人のように接している。個性が強すぎる「逃若党」の中では比較的常識人なため、ツッコミ役になることが多い。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/b5e7651a04c04da72d8c7733691ef7d8.jpg" /><br />
○亜也子(声:鈴代紗弓)<br />
天真爛漫な「逃若党」の怪力娘。普段は時行のお世話係や武芸の稽古役を務めるが、少し甘やかしすぎる節がある。主君を守り支えられるような強い女性に憧れている。<br />
日頃から弧次郎と切磋琢磨し合っており、戦場での二人の息はピッタリ。音楽や舞踊など多彩な芸も習得しているらしい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6a30abd85832640dbee578d652b839ce.jpg" /><br />
○風間玄蕃(声:悠木 碧)<br />
情報収集を得意とする「逃若党」の忍。狐の面は変幻自在でどんな人物にも変装することができる。「逃若党」に入る前は有名な盗人として、諏訪にまで悪名を轟かせていた。過去の経験から何よりも金を信頼しており、法外な依頼料を提示してくることも。報酬を払わない相手には卑劣な報復も厭わない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/a5d1068906d94bc0f417bd6ee798e513.jpg" /><br />
○吹雪(声:戸谷菊之介)<br />
様々な軍略に精通する、冷戦沈着な「逃若党」の軍師。相手や状況を瞬時に見極め、的確な戦術を編み出す。複数の敵を相手取れるほど自身の戦闘能力も高く、人に教えることにも長けている。一見隙のないように見えるが、尋常ではない大食いで、食べ物があれば一人で食べ尽くしてしまうといった面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7d42e6f776df1ba76247df0d94a579db.jpg" /><br />
○足利高氏<br />
武家の名門・足利家の棟梁で、武勇・教養・家柄・人望の全てを兼ね備えた大英雄。<br />
圧倒的な武力と強烈なカリスマ性で人々を魅了する。鎌倉幕府の守護神として活躍し、時行も信頼を寄せて慕っていたが&#8230;&#8230;。穏やかで謙虚な態度の裏にある真意は誰にも分からない。</p>
<h3>TVアニメ『逃げ上手の若君』作品情報</h3>
<p>◆イントロダクション<br />
少年は逃げて英雄となる―――<br />
鎌倉幕府滅亡から始まる一人の少年の物語<br />
『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』の松井優征が描く、「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中の歴史スペクタクル漫画がついにアニメ化!<br />
鎌倉幕府滅亡の後、北条家の生き残り・北条時行が動乱の世を駆け抜ける!<br />
アニメーション制作は『ぼっち・ざ・ろっく!』などを手掛ける「CloverWorks」が担当、監督は『ワンダーエッグ・プライオリティ』で副監督を務めた山﨑雄太、シリーズ構成に『その着せ替え人形は恋をする』の冨田頼子、キャラクターデザインに『劇場版ポケットモンスター ココ』で総作画監督を務めた西谷泰史など奇才たちが集結し、美麗かつ迫力の映像で歴史の一片を紡ぐ!</p>
<p>◆プロローグ<br />
時は西暦 1333 年、武士による日本統治の礎を築いた鎌倉幕府は、信頼していた幕臣・足利高氏の謀反によって滅亡する。<br />
全てを失い、絶望の淵へと叩き落とされた幕府の正統後継者・北条時行は、神を名乗る神官・諏訪頼重の手引きで燃え落ちる鎌倉を脱出するのだった&#8230;&#8230;。逃げ落ちてたどり着いた諏訪の地で、信頼できる仲間と出会い、鎌倉奪還の力を蓄えていく時行。<br />
時代が移ろう大きなうねりを、「戦って」「死ぬ」武士の生き様とは反対に「逃げて」「生きる」ことで乗り越えていく。<br />
英雄ひしめく乱世で繰り広げられる、時行の天下を取り戻す鬼ごっこの行方は――。</p>
<p>◆タイトル<br />
逃げ上手の若君<br />
◆放送情報<br />
2024 年放送開始<br />
◆スタッフ<br />
原作 : 松井優征(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督 : 山﨑雄太<br />
シリーズ構成 : 冨田頼子<br />
キャラクターデザイン・総作画監督: 西谷泰史<br />
副監督 : 川上雄介<br />
プロップデザイン : よごいぬ<br />
サブキャラクターデザイン : 高橋沙妃<br />
色彩設計 : 中島和子<br />
美術監督 : 小島あゆみ<br />
美術設定 : taracod/takao<br />
建築考証 : 鴎 利一<br />
タイポグラフィ : 濱 祐斗<br />
特殊効果 : 入佐芽詠美<br />
撮影監督 : 佐久間悠也<br />
CG ディレクター : 有沢包三/宮地克明<br />
編集 : 平木大輔<br />
音響監督 : 藤田亜紀子<br />
音楽 : GEMBI/立山秋航<br />
音響効果 : 三井友和<br />
制作 : CloverWorks<br />
◆キャスト<br />
北条時行 : 結川あさき<br />
雫 : 矢野妃菜喜<br />
弧次郎 : 日野まり<br />
亜也子 : 鈴代紗弓<br />
風間玄蕃 : 悠木 碧<br />
吹雪 : 戸谷菊之介<br />
諏訪頼重 : 中村悠一</p>
<p>◆WEB<br />
公式サイト:https://nigewaka.run/<br />
公式 X :@nigewaka_anime (推奨ハッシュタグ:#逃げ若)<br />
◆原作情報<br />
既刊1~13 巻 発売中(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
（C）松井優征/集英社<br />
（C）松井優征/集英社・逃げ上手の若君製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』「アニメ版では描かれなかった音駒メンバーの日常にも注目して」ジャンフェス2024ステージレポ</title>
		<link>https://otajo.jp/115931</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 06:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd.jpg" /><br />
新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」に 2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一先生による『ハイキュー!!』。</p>
<p>2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6000万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作。昨年2022年8月13日に劇場版 FINALシリーズの製作が発表されてからもその人気はさらに過熱し、今なおムーブメントを起こし続けています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/65862ec5cd8a898622a01227997f314e.jpg" /><br />
さらに、劇場版第1部として原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つ「烏野高校 VS 音駒高校」を描く、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が、2024年2月16日(金)に公開されることが発表されました。心待ちにしていたファンからは、「これは熱すぎる!」「因縁の対決、最高の試合に期待」「音駒戦はまじで感動モノの話だから劇場版で見られるのは本当に楽しみ」「絶対に泣く自信がある」と、既に多くの声が寄せられ大盛り上がりとなっています！</p>
<p>そして12月16日(土)に、本作にて日向翔陽を演じる村瀬歩さん、影山飛雄を演じる石川界人さん、孤爪研磨を演じる梶裕貴さん、黒尾鉄朗を演じる中村悠一さんによるステージイベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>超豪華キャスト4名が集結する夢のステージでは、観客も一体となって楽しめる本作ならではのコーナーの実施や、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』にまつわるここでしか聞けない貴重なトークまでを余すことなくたっぷりとお届けし、熱気溢れるステージとなりました。</p>
<h3>研磨との出会いのシーンを再録「9年振りに当時の声を出すのは難しかった」</h3>
<p>今回のジャンフェス 2024では、黒尾鉄朗が所属するバレーボール協会が導入した応援グッズ・ジャンフェスリングという光る腕輪が配られ、ステージや選手たちに声援を届けられるという観客参加型の特別仕様！　会場に集まった「ハイキュー!!」ファンたちによる熱気もすさまじく、大人になった孤爪研磨と黒尾鉄朗が登場する“YouTube チャンネル風の前説映像”が流れ始めるやいなや、観客のボルテージは急上昇！</p>
<p>そしていよいよ出演キャストの村瀬歩さん、石川界人さん、梶裕貴さん、中村悠一さんが各キャラクターの作中名セリフと共に登場！　</p>
<p>最高潮に達した会場の熱気を受け、村瀬さん、石川さんがそれぞれ「よろしくおねがいしゃーッス!!」と日向と影山を彷彿とさせる挨拶をすると、会場には黄色い歓声が鳴り響いた。</p>
<p>中村さんが「ゴミ捨て場へようこそ!」とコメントすると、会場が笑いの渦に巻き込まれる一場面も。最後に、劇場版の監督を務めている満仲勧監督が本作の主役だと語る、孤爪研磨を演じる梶裕貴さんが「今日はようやく映画についてお話できる機会。一緒に盛り上がっていきましょう!よろしくおねがいしゃーッス!」と研磨らしからぬ熱のこもったコメントを贈った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/9ece198860e9c46da4412168fe12afda.jpg" />
<p>バレーボールの試合に倣って第一セットと称し最初に行われた企画は、冒頭で説明のあったジャンフェスリングと連動して行う「ARバレー」。</p>
<p>ARで画面からバレーボールが打ち込まれ、オーバーハンドパス、つまり万歳ポーズでボールをつなぐと、来場者が着用しているジャンフェスリングが光を放つという演出で、観客は息を合わせて体を動かすなど大いに盛り上がりを見せ、早くも会場が一体となった。</p>
<p>続く第二セットではそれぞれが「最強コンビ」を演じる二組の出演者たちによるクイズ&#038;トークコーナー。キャラが最強なら声優陣それぞれも最強コンビに違いない!と、キャストの絆を確かめるためそれぞれのコンビに劇場版にまつわるクイズが出題された。</p>
<p>アフレコを終えてから初めての公の場の本イベント。先攻・音駒コンビの第一問は「音駒・孤爪研磨役の梶が、アフレコで最も苦労したシーンはどこでしょう？」という問題に、本人である梶さんと中村さんが回答。</p>
<p>二人が一斉に答えを書いたフリップを裏返すと、中村さんは試合のシーンを挙げ、「気持ちは前のめりだが、研磨というキャラクターを演じるうえでは感情を抑えながら演じなければいけなかったところが難しかったのではないか」と推測。</p>
<p>気になる梶さん本人の回答も「試合のシーン」とシンプルな答え。研磨の目線でコートの中にいるような体験ができるシーンは、息を入れ続けるのが難しかったけれど注目してほしいシーンだと語った。熱い思いが一致したということで、問題は大正解！</p>
<p>その後、アフレコで苦労したエピソードを聞かれると、中村さんは、長時間にも及ぶアフレコを振り返り、「合宿のような一体感が生まれた。疲れ切った我々役者陣とキャラクターがリンクし、烏野・音駒関係なく一体感が生まれたと思う。あの時だからこそ生まれたシーンもあって、久々に良い経験をさせてもらえた」と語った。</p>
<p>続いて石川さんは、「ハイキューならではなのですが、メンバーが多い中での試合中のマイクワークが大変で、同時にとても懐かしく、楽しかった」と振り返った。</p>
<p>村瀬さんは、研磨と初めて出会ったシーンを録りなおしたことを挙げ、周囲の人々の後押しのおかげで自信が生まれたが、9年振りに当時の声を出すのは難しかった、と話した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/625803c2a203ee71214b9addbe8b1b08.jpg" /><br />
続いて第二問は後攻・烏野チーム。「今回の劇場版で、烏野・日向翔陽役の村瀬歩が一番気に入っているセリフは何でしょう？」という質問に、村瀬さんと石川さんが回答。</p>
<p>石川さんが「今回日向はたくさんの名言を言っている」と頭を抱えながらも、村瀬さんの答えは一同納得の「点を獲るのに近道はない。」をチョイス。</p>
<p>石川さんの回答は意外な「スパイクの息」。ゴミ捨て場の決戦は、日向の今までの試合との気合の入り方が全然違ったので、(村瀬さんが)アドリブにも力を入れているように感じ、あえてここを選んだと答えた。村瀬さんの回答とつながる部分があるということで、こちらの問題もとりあえず正解！</p>
<p>その後、中村さんは事前にメモしてきたという「ツッキー最近のバレーはどうだい？」を挙げた。掛け合いならではの熱のこもった月島蛍役の内山昂輝さんの演技がとてもよかったと、原作の展開とリンクするような役者同士の交流も垣間見えた。</p>
<p>梶さんは深くは言えないと前置きをしつつも、研磨が「バレーボール楽しいな」と感じたところの表情と黒尾との幼少期に注目をしてほしいと語り、石川さんは「Aパスいらねぇっすよ!」という「王様」と呼ばれた影山が、チームメイトとの信頼関係の構築を感じさせるセリフを挙げた。キャラクターそれぞれの成長を感じられるセリフの数々に、ファン大満足の結果となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/da892b48db73002d627c9fb4e0a42318.jpg" />
<h3>応援団の歌や筆のタッチを変え表現される巧みな演出にも注目！</h3>
<p>最終問題は烏野チーム、音駒チーム合同で「このシーンは見逃さないで!」と思うシーンをそれぞれピックアップ。</p>
<p>中村さんは劇場版において貴重な日常シーンを挙げ、「アニメ版では未だ描かれたことのなかった音駒メンバーたちの日常にも注目してほしい」と語った。</p>
<p>梶さんは研磨の「目つき」をチョイス。今まで見たことのないような研磨の人間味あふれる真剣な表情は必見と回答。</p>
<p>石川さんは別日に行われた応援シーンのアフレコに参加したという裏話を明かし、音駒・烏野両校による応援団の歌や、応援シーンの音響周りにも制作陣のこだわりが詰め込まれていると語った。</p>
<p>村瀬さんは、サーブの強さを筆のタッチを変えて表現するなど、アニメーションにするにあたっての満仲監督によるアイディアの豊富さと表現の巧みさを挙げた。</p>
<p>最終の第三セットでは、劇場版の初出し情報が大解禁！　最新予告が解禁されるとの発表に会場のファンたちは期待に胸を膨らませるが、最新予告は「伊達の鉄壁」ならぬ「ジャンフェスの鉄壁」に守られすぐには見られない状態&#8230;。先ほど練習したARバレーの成果を見せる時が！　会場、そしてオンライン配信でイベントの様子を見ている全国津々浦々のファンとも一緒に「ジャンフェスの鉄壁」を打ち砕くべくキャスト一同が観客を煽っていく。応援の甲斐あって鉄壁は砕かれ、ついに最新予告映像が公開！　今日一番の歓声が沸き上がった。</p>
<p>そして予告内で『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌が、これまでも数々のハイキュー!!作品を担当してきたSPYAIRの書き下ろし楽曲「オレンジ」であることが明らかに。</p>
<p>1期のオープニングで「イマジネーション」、2期のオープニングの「アイム・ア・ビリーバー」、そして4期エンディング「One Day」と今まで3度も楽曲を担当してきたハイキュー!!シリーズおなじみの SPYAIR を迎え、最強の布陣となった劇場版ハイキュー!!。さらに、SPYAIRからのメッセージ VTRも公開され、「バレーボールの根幹である『繋ぐ』のように、我々SPYAIRの楽曲も前作品から未来に向かって繋がれていくような作品となっています!」という熱のこもったコメントを送った。</p>
<p>続けて原作者、古舘春一先生による描きおろしビジュアルが大公開！　この描き下ろしビジュアルは入場者特典として配られる豪華小冊子「ハイキュー!!33.5巻」の表紙を飾るほか、このビジュアルを用いたムビチケ型前売り券の発売が決定したこともあわせて発表された。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d73fdc11baf314a31200a7d02cfe4077.jpg" />
<p>さらに、丸ごと一冊『ハイキュー!!』づくしの本、「ハイキュー!!Magazine」の発売決定情報の解禁では、日向と影山の『現在(いま)』の姿が注目の描き下ろしカバーのデザインも初公開。</p>
<p>この「ハイキュー!!Magazine」には古舘先生監修による選手たちの『現在(いま)』に迫るインタビューなどの特集記事を掲載する他、特別付録やスピンオフマンガ、ショーセツバン!!も収録される。加えて「劇団ハイキュー!!」より今年8月に上演した須賀健太さん演出の旗揚げ公演のU-NEXT豪華特典付き購入作品が本日12月16日から販売開始となることも発表された。</p>
<p>そして様々な情報が公開された第3セットの締めくくりには、古舘春一先生より届いたメッセージイラストが紹介された。冬の装いの日向と影山からの「カゼ引くなよー!」のメッセージが入ったイラストにはファンも興奮を抑えきれない様子。</p>
<p>イベントの最後には登壇キャストがそれぞれに、本作への熱い気持ちをアピール。</p>
<p>石川さんが「本日公開された予告を何度も見て気持ちを高め、何度も劇場に足を運んでほしい」、梶さんが「予告を見ていただければ、どれだけ制作陣の気合が入っているかがわかると思う。公開を楽しみにしてほしい」、中村さんが「鉄朗役の中村です。多くは語りません!来年劇場でお会いしましょう!」、ラストには村瀬さんが「アフレコも終わり、今プロダクションI.Gさんが一生懸命頑張ってくれていると感じました。2月16日、ぜひ劇場へ足を運んでください!」と想いを語ると、会場はこの日一番の大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここで第3セットまで続いた本日のイベントは終了の時間に。ラストは村瀬の音頭で会場一体となり、本作でおなじみとなっている「おつかれしたっ!!!」と終了の挨拶で、大盛り上がりのステージは幕を閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115904" rel="noopener" target="_blank">熱すぎる最新予告映像『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌はSPYAIR！古舘春一描き下ろし「33.5巻」豪華入プレ詳細も発表<br />
https://otajo.jp/115904</a></p>
<p>完全新作アニメ『ハイキュー!! FINAL』劇場版二部作で制作決定！原作カットで構成されたプロジェクトPV解禁<br />
https://otajo.jp/109847<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109847" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版ハイキュー!!作品概要</h3>
<p>◆タイトル: 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』<br />
◆原作: 「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
◆監督・脚本: 満仲勧<br />
◆キャスト: 村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇<br />
細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹<br />
名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生<br />
梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか</p>
<p>◆公開: 2024 年 2 月 16 日(金)全国公開<br />
◆アニメーション制作: Production I.G<br />
◆配給:東宝<br />
（C）2024「ハイキュー!!」製作委員会 （C）古舘春一/集英社<br />
【ムビチケ発売情報】<br />
・映画館:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
※上映劇場にてお買い求め下さい<br />
・メイジャー:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円+送料<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
・ファミリーマート:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:3,500 円<br />
予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
セット内容:オリジナルスマホリップ×1 個、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
・アニメイト:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:2,600 円<br />
事前予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
セット内容:A3 サイズマイクロファイバークロス×1 枚、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
※各ムビチケカード型前売券の詳細は、公式 HP(https://haikyu.jp/movie/movie-ticket/)にて<br />
ご確認ください、<br />
TV アニメ『ハイキュー!!』作品情報<br />
◆TV シリーズ 各動画配信サービスにて配信中!<br />
◆Blu-ray&#038;DVD 発売中!<br />
【原作コミックス情報】<br />
累計発行部数 6,000 万部超え!<br />
『ハイキュー!!』 全 45 巻 好評発売中!<br />
原作: 古舘春一 集英社 ジャンプ コミックス刊<br />
◆公式サイト:https://haikyu.jp/<br />
◆公式 Twitter:@animehaikyu_com</p>
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		</item>
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		<title>『呪術廻戦』第2期『渋谷事変 開門』の活躍が話題！五条悟役・中村悠一「表現を拡大して見せてくれるのがアニメの魅力」</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Sep 2023 10:09:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、連続2クールで放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期より、五条悟を演じる中村悠一さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数8,000万部を突破している大人気コ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/e3c27d9efd81e2696c67a8527f53c541.jpg" /><br />
現在、連続2クールで放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期より、五条悟を演じる中村悠一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数8,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼び、待望のTVアニメ第2期が毎週木曜23:56～より、MBS/TBS系列全国28局にて絶賛放送中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/jtk2_KV_sibuya_fix.jpg" /><br />
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺を舞台に繰り広げられる『呪術廻戦』「渋谷事変」。9月21日には、第2期9話（第33話「渋谷事変 開門」）が放送となり、五条悟の活躍に視聴者から大きな反響の声がSNSに広がりました！</p>
<blockquote><p>第33話（第2期9話）『渋谷事変 開門』<br />
渋谷駅地下ホーム。一般人を盾にされながらも、漏瑚、花御、脹相を圧倒し追い詰める五条。しかし、漏瑚達の狙いは、時間を稼ぎ、獄門疆により五条を封印することだった。大量の改造人間と共に真人も参戦。一般人を盾に五条を削ろうとする漏瑚達だったが、五条はある秘策に出る―。
</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/42951b876b42c108691fed560b8768f0.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/271e3169067f94ca3f9185a0737b1d25.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/e3c27d9efd81e2696c67a8527f53c541.jpg" />
<p>五条悟を演じる中村悠一さんのオフィシャルインタビューが到着！　漏瑚、花御、脹相との闘いを描いた第2期8話を演じてみての感想や、圧倒的なスケールで描かれる「渋谷事変」について、期待感を込めて語ってくれました。</p>
<h3>中村悠一「『懐玉・玉折』の頃よりも声色を落ち着かせて」</h3>
<p><strong>――「渋谷事変」で再び現代の五条を演じられてみての感想を教えてください。</strong></p>
<p>五条らの高専時代を描いた「懐玉・玉折」を経て、現代を描く「渋谷事変」へと突入していくので、時間経過をわかりやすく演じようか、変わらず演じるべきか、悩むところではありました。実際、約10年経って、声が別人のように変わる人はあまりいないじゃないですか。結局はそこまで変えずに演じることになったのですが、シーンによっては「懐玉・玉折」の頃よりも声色を落ち着かせて、視聴者に印象付けるという手法を取ることもありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/1.jpg" /><br />
<strong>――第2期8話（第32話「渋谷事変」）では、漏瑚、花御、脹相との闘いがありました。このシーンを演じてみていかがでしたか。</strong></p>
<p>原作では数コマで描かれているものが、アニメでは表現を拡大して見せてくれるのが『呪術廻戦』アニメシリーズの魅力の1つだと思っています。特に戦闘シーンは派手な演出やカメラワークを使って、さらに見ごたえあるものにしてくれる。中でも第2期8話（第32話）のこのシーンは強い者同士の戦いが描かれているので、それがより顕著に表れていると思いました。</p>
<p>アフレコの段階では映像はまだ完成していないので、監督や演出家さんの頭の中にあるイメージを伝えてもらい、テストを重ねてすり合わせていくことで、やっと「こういう完成図を意図しているんだ」とわかってくる。パズルのピースが組み合わさっていくような感覚になる収録で、面白いと思いながら演じていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/4.jpg" />
<p><strong>――「渋谷事変」全体を通しての見どころはどんなところだと感じていますか。</strong></p>
<p>今までは1つの戦いにフィーチャーして物語が展開していましたが、「渋谷事変」ではいろんな場所で同時に戦いが行われています。それを1つ1つしっかり見せていくので、その目まぐるしい展開が見どころになっているのではないでしょうか。<br />
僕たちもオンエアで完成した映像が見られるのをすごく楽しみにしているんです。「渋谷事変」は辛い展開も待っていますが、とにかく見どころの詰まった物語になっているので、視聴者の皆さんにも最後まで見届けてほしいですね。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115408" rel="noopener" target="_blank">『呪術廻戦』TVアニメ第2期「渋谷事変」放送突入！ハロウィンの大規模戦闘に榎木淳弥「すさまじい映像になるのでは」<br />
https://otajo.jp/115408</a></p>
<p>五条悟が「覚醒していく」エピソード『呪術廻戦』アニメ第2期「懐玉・玉折」中村悠一インタビュー　今夜7月5日19時『劇場版』TV初放送！<br />
https://otajo.jp/114666<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114666" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白<br />
https://otajo.jp/96559<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/96559" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>●第1期　<br />
Blu-ray＆DVDシリーズ 第1巻～第8巻発売中！<br />
TVシリーズ 各動画配信サービスで配信中！<br />
●第2期<br />
毎週木曜23:56～MBS/TBS系列全国28局にて放送中！<br />
※9月14日(木)は24:01～より放送<br />
Blu-ray &#038; DVD シリーズ、2023年10月18日(水)より発売開始！<br />
●PV第3弾（「渋谷事変」）　視聴URL・・・https://youtu.be/PKHQuQF1S8k</p>
<p>＜「渋谷事変」ストーリー＞<br />
最後に笑うのは、人か―呪いか―<br />
「五条 悟は 然るべき時 然るべき場所<br />
こちらのアドバンテージを確立した上で封印に臨む<br />
決行は10月31日 渋谷」<br />
2018年10月、特級呪霊による交流会の襲撃以降呪術高専内の緊張が高まる中、ついに内通者の正体が判明する。<br />
果たして内通者は誰なのか、その目的とは―!?<br />
そして、2018年10月31日。<br />
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。<br />
“一般人のみが閉じ込められる帳”という高度な結界術に加え、一般人を介して告げられた「五条 悟を連れてこい」という指名から、上層部は被害を最小限に抑えるために五条単独での渋谷平定を決定する。<br />
罠を仕掛け待ち構える夏油や真人ら呪詛師・呪霊達、そこに単独で乗り込む五条、さらには“帳”の外側に集結した虎杖、伏黒、釘崎、七海、そして数多くの呪術師たち。<br />
渋谷に集結した呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いがついに始まる―!!</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
美術監督：東 潤一<br />
色彩設計：松島英子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：石川大輔（モンスターズエッグ）　　<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：照井順政<br />
音響監督：えびなやすのり<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥　<br />
伏黒 恵：内田雄馬<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美<br />
五条 悟：中村悠一<br />
真人：島﨑信長<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
両面宿儺：諏訪部順一<br />
【OP&#038;EDテーマ】<br />
「懐玉・玉折」オープニングテーマ：キタニタツヤ「青のすみか」 （Sony Music Labels）<br />
「懐玉・玉折」エンディングテーマ：崎山蒼志「燈」 （Sony Music Labels）<br />
「渋谷事変」オープニングテーマ：King Gnu「SPECIALZ」（Sony Music Labels）<br />
「渋谷事変」エンディングテーマ：羊文学「more than words」（F.C.L.S.／Sony Music Labels）<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞ https://twitter.com/animejujutsu<br />
(C)芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>五条悟が「覚醒していく」エピソード『呪術廻戦』アニメ第2期「懐玉・玉折」中村悠一インタビュー　今夜7月5日19時『劇場版』TV初放送！</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 01:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 呪術廻戦 0]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[明日7月6日より放送開始となる『呪術廻戦』アニメ第2期「懐玉・玉折」より、五条 悟役・中村悠一さんのオフィシャルインタビューが到着。さらに、『劇場版 呪術廻戦 0』が本日7月5日（水）19:00より、MBS/TBS系列全 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/5c9bad69454c1c6a4767c438e41a05f9.jpg" /><br />
明日7月6日より放送開始となる『呪術廻戦』アニメ第2期「懐玉・玉折」より、五条 悟役・中村悠一さんのオフィシャルインタビューが到着。さらに、『劇場版 呪術廻戦 0』が本日7月5日（水）19:00より、MBS/TBS系列全国28局ネットにて放送決定！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数8,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録し、一大ムーブメントを巻き起こしました。</p>
<p>そして、待望のTVアニメ第2期が7月6日から毎週木曜23:56～より、MBS/TBS系列全国28局にて放送開始となります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/JJKS_2ki_kaigyoku_visual_s.jpg" />
<p>『呪術廻戦』「懐玉・玉折」の放送を前に、本作のメインキャラクターとなる五条 悟役・中村悠一さんのオフィシャルインタビューを公開！　物語の印象や見どころ、キャラクターについて等、放送への意気込みが伝わるコメントが到着しました。</p>
<p>また、第2期1話『懐玉』より、物語の始まりを映す先行場面カットとあらすじも公開となりました。</p>
<h3>五条 悟役・中村悠一　オフィシャルインタビュー</h3>
<p><strong>――「懐玉・玉折」の原作やシナリオを読まれたときの印象を教えてください。</strong></p>
<p>物語の流れの大前提として必要な、過去にどんな出来事があったのかがわかるエピソードになります。本編でもとても重要な存在である“天元”という名前が出てきます。この世界の成り立ちというか、世界がどういうことになっているのか説明があるという印象だったので、過去の話ではありながらも、しっかりとこの先に繋がっていく大事な話だと思いました。</p>
<p><strong>――「懐玉・玉折」の見どころはどんなところになりますか？</strong></p>
<p>五条 悟は生まれた時から高い能力を持っていたんですけど、それがこのエピソードを通して覚醒していく。どのような流れで能力が成長していくのかという所が、本作の見どころになってくると思います。</p>
<p><strong>――演じている五条 悟の魅力を教えてください。</strong></p>
<p>これまでも通して答えているのは「わかりません」ということで、それしか言いようがないんです。僕自身は、キャラクターをこの作品の中で“生きる”ように作らなければならないので、その上で、この人の魅力はここですとは考えないし、わからないんですね……。オンエアを見たところで、カッコいいと思うシーンはあっても、彼の何がカッコいいのか具体的にはよくわからない。<br />
僕としては他のキャラクターに対して、成長したり、バックボーンや色んな面が見られたりするからカッコいいなと思う事はあります。今回そういう意味では、最強と言われている五条のバックボーンが少しだけ出てくるので、そこを魅力に感じていただければいいなと思っています。</p>
<p><strong>――若き日の五条 悟を演じてみていかがでしたか？</strong></p>
<p>年齢的に若くするといっても、それは感覚的な部分で言葉にするのはすごく難しいんです。今回は「よりいい加減なところがあるのかな？」とか、「裏打ちされたものがない、根拠はないけど『自信』はあるんだろうな」等と想像してキャラクターを再構築していきました。これまで演じてきた五条って、色々な強敵と戦ってきた経験値がある上での振る舞いなんですよ。なので、そこから経験値を引いた状態にしていかなければいけないなと思いました。</p>
<p><strong>――放送へ向けての意気込み、視聴者へのメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>少しお待たせしてしまったかもしれませんが、TVシリーズ第1期と『劇場版 呪術廻戦0』を経て、原作の続きをお届けできるタイミングが近づいてきました。今回はスタートから、五条 悟という人物をより深く知ることができます。そのあとは、第1期以上に戦いが多いシリーズになっていくのかなと感じております。主人公たちにとってもツラい戦いに突入してはいくのですが、盛り上がると思いますので（笑）、ぜひ作品を一緒に盛り上げていただきたいなと思っています。よろしくお願いします。</p>
<h3>第25話（2期1話）先行カット、あらすじを公開！</h3>
<p>第25話『懐玉』<br />
行方不明者が多発する曰くつきの洋館の調査に派遣された術師の歌姫と冥冥。洋館に潜入し、呪霊の結界術に気づいた二人は、結界を破るための行動に出るが、突如建物が崩れ始めてしまう。宙に放り出されたその瞬間、目の前に現れたのは―。<br />
2006年。最強の2人の、もう戻れない青い春が始まる。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/5c9bad69454c1c6a4767c438e41a05f9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/cd489c13c94f493d499dd5f5649c3675.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/7f8aa4183bd3788ef49109b0a4a430ef.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/4b8641ba44675a441c29264597bc7752.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/7bcddca312574973e63ee9e0fea03578.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/3ae0429861d96b4e8b06459768ca7c64.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/eeb3f9d62b3844ccde27f834c2766a3e.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/ac53a5f456a60e9682cc128d2a50d71f.jpg" />
<p>TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」は7月6日から毎週木曜23:56～MBS/TBS系列全国28局にて放送開始！<br />
『劇場版 呪術廻戦 0』地上波TV初放送スペシャルは、7月5日（水）19:00より、MBS/TBS系列全国28局ネットにて放送。</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707</a></p>
<p>7月アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」高専時代の髪を下ろした七海建人・冥冥らキャラ設定画公開<br />
https://otajo.jp/114098<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114098" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>伏黒甚爾役：子安武人ボイスも公開！7月アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」高専時代の“最強の2人”戦闘シーン含む初本編PV第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/113721<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113721" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「まぁ大丈夫でしょ　俺達最強だし」高専時代の五条・夏油らキャラ紹介PV公開『呪術廻戦』TVアニメ第2期「懐玉・玉折／渋谷事変」2023年7月放送<br />
https://otajo.jp/112005<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112005" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『呪術廻戦』真人に虎杖＆五条と観客の呪力で対抗「幕張事変」からスタート！榎木淳弥・中村悠一・島﨑信長登壇ジャンフェス2023ステージレポ<br />
https://otajo.jp/112169<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112169" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>●第1期　<br />
Blu-ray＆DVDシリーズ 第1巻～第8巻発売中！<br />
TVシリーズ 各動画配信サービスで配信中！<br />
●第2期<br />
7月6日から毎週木曜23:56～MBS/TBS系列全国28局にて放送開始！<br />
「懐玉・玉折」PV第2弾配信URL　https://youtu.be/O6qVieflwqs</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
少年は戦うーー「正しい死」を求めて<br />
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の、芥見下々による漫画作品『呪術廻戦』。<br />
2018年3月から連載が開始され、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描き、既刊20巻にしてシリーズ累計発行部数は驚異の7,000万部を突破。<br />
2020年10月から2021年3月までは毎日放送・TBS系列にてTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。さらに、同年12月24日、第1期の前日譚にあたる物語が描かれる『劇場版 呪術廻戦 0』を上映し、全世界で一大ムーブメントを巻き起こした。</p>
<p>そして、2023年に放送が決定している第2期で描かれるのは、五条 悟と夏油 傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」。劇場版にて示唆された五条と夏油の決別した過去がついに明らかとなる。</p>
<p>さらに、連続2クール内にて「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」も描かれることが決定。10月31日、ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が下ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。単独で渋谷平定へと向かう五条だが、これは夏油や真人ら呪詛師・呪霊達による罠だった…。虎杖、伏黒、釘崎といった高専生のメンバーや呪術師たちも渋谷に集結し、かつてない大規模な戦闘が始まろうしていた。</p>
<p>呪いを廻る壮絶な物語が再び廻りだすー</p>
<p>＜「懐玉・玉折」ストーリー＞<br />
最強の2人　戻れない青い春<br />
2018年6月、両面宿儺を己の身に宿した虎杖悠仁。<br />
2017年12月、祈本里香の呪いを解いた乙骨憂太。<br />
そして更に時は遡り2006年（春）—。高専時代の五条 悟と夏油 傑。<br />
呪術師として活躍し、向かうところ敵のない2人の元に、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼が届く。<br />
依頼は2つ。天元との適合者である“星漿体(せいしょうたい)” 天内理子、その少女の「護衛」と「抹消」。<br />
呪術界存続の為の護衛任務へと赴くことになった2人だが、そこに伏黒を名乗る“術師殺し”が“星漿体”の暗殺を狙い介入する…。<br />
後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれる五条と夏油、道を違えた2人の過去が明かされる―。</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
美術監督：東 潤一<br />
色彩設計：松島英子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：石川大輔（モンスターズエッグ）　　<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：照井順政<br />
音響監督：えびなやすのり<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
【CAST】<br />
五条 悟：中村悠一　夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ　<br />
伏黒甚爾：子安武人<br />
【主題歌】<br />
オープニングテーマ：キタニタツヤ「青のすみか」 （Sony Music Labels）<br />
エンディングテーマ：崎山蒼志「燈」 （Sony Music Labels）<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞ https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『ブルーロック』第2期＆『劇場版ブルーロック -EPIOSODE 凪-』制作決定！“エゴい”PV・新キャスト情報公開</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 02:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーロック]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーロック -EPIOSODE 凪-]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版ブルーロック -EPIOSODE 凪-]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ『ブルーロック』のズ第2期＆劇場版の制作が決定し、新キャラクター&#038;新キャスト情報も発表されました。 原作は累計発行部数2400万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/b2afb7895604b18d70e6eb3609fa78e9.jpg" /><br />
TVアニメ『ブルーロック』のズ第2期＆劇場版の制作が決定し、新キャラクター&#038;新キャスト情報も発表されました。</p>
<p>原作は累計発行部数2400万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門受賞、講談社「週刊少年マガジン」連載中の大人気コミックス『ブルーロック』。</p>
<p>この度TVアニメ第1期が最終回を迎え、「ブルーロック TVシリーズ第2期」&#038;「劇場版ブルーロック -EPIOSODE 凪-」の制作が決定。</p>
<p>TVシリーズ第2期では主人公:潔 世一を中心に世界一のストライカーを目指すエゴイストたちの新たな戦いが描かれます。</p>
<p>劇場版では別冊少年マガジンにて連載中の『ブルーロック -EPIOSODE 凪-』(原作/金城宗幸 漫画/三宮宏太 キャラクターデザイン/ノ村優介) を原作とし、天才:凪 誠士郎の視点から“ブルーロック(青い監獄)”での戦いを再構成、新たな物語を描きます。</p>
<p>また、TVアニメシリーズ第2期と劇場版の制作決定にあわせて約15秒間の続編決定PVと“エゴ”を表現したオーラを目に宿す潔が描かれた続編決定ビジュアルを公開します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/f5908eddbaa31eabff5be504e5272442.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/2302a4ad39d329ecf6ae1aef6cba0c78.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/ca11c9ca1d205325f6d155e0bbf4b825.jpg" /><br />
続編決定PVは、潔や蜂楽、凪、凛、絵心のエゴいシーンがギュッと詰まっており、今後の彼らの活躍に期待が高まる映像に仕上がっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WhuXUkb-0YY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『ブルーロック』 続編決定PV<br />
https://youtu.be/WhuXUkb-0YY</p>
<p>加えて、新キャラクター&#038;新キャスト情報を公開！</p>
<p>士道龍聖を中村悠一さん、烏 旅人を古川 慎さん、乙夜影汰を河西健吾さん、雪宮剣優を江口拓也さん、ジュリアン・ロキを下野 紘さん、レオナルド・ルナを神尾晋一郎さんがそれぞれ演じます。新キャストを代表して中村さんからコメントが到着しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/510936428f734285d8803a00801ab2cf.jpg" /><br />
■士道龍聖(しどう りゅうせい):cv 中村悠一<br />
【キャラクター紹介文】<br />
自身を「爆発」させるサッカーに並々ならぬ思いを持つ超攻撃特化型ストライカー。</p>
<p><strong>【中村悠一コメント】<br />
Q1. 本作の印象を教えていただけますでしょうか。</strong><br />
日本サッカーへの辛口スタートな切り口から、それを打破するために取った手段のスケール感。そして数多くの個性的過ぎるキャラクター。ストライカーという点に主眼を置いて進められるドラマゆえの面白さがあります。</p>
<p><strong>Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。</strong><br />
まだ登場したばかりなのでこれからより固めていきたい&#8230;と思っていますが、少しの登場シーンでも印象的になればと思い、今回は挑ませていただきました。面白い場面になっていると幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/4585a4733b3ba9982ea6eb6203c5bf00.jpg" /><br />
■烏 旅人(からす たびと):cv 古川 慎<br />
【キャラクター紹介文】<br />
鋭い観察眼と絶妙なハンドワークで相手との距離感を支配する”ブルーロック(青い監獄)”屈指の曲者。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c2df72936fb23ef8b7360156110c975d.jpg" /><br />
■乙夜影汰(おとや えいた):cv 河西健吾<br />
【キャラクター紹介文】<br />
忍者の末裔という稀有な家系の出身。高い俊敏さと走力を武器に相手のマークをすり抜けるプレーが得意。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/a50fd12c77e29c9e9394009127b8c2b2.jpg" /><br />
■雪宮剣優(ゆきみや けんゆう):cv 江口拓也<br />
【キャラクター紹介文】<br />
穏やかな気性を持ちいつも微笑みを湛える好青年。サッカーの傍らモデル活動をしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e373a713c1e8316c6a61a11221a7995c.jpg" /><br />
■ジュリアン・ロキ:cv 下野 紘<br />
【キャラクター紹介文】<br />
フランスリーグで活躍する 17 歳の超新星。他の追随を許さない神速(スピード)と離れた間合いから一気に仕掛けるドリブルが武器。若くしてフランス代表入りを果たし、世界トッププレーヤーとして名があげられる程の実力を持つ。普段は礼儀正しく謙虚な性格だがサッカーに関しては絶対の自信を持っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/4e2f2d2d395cec885aa8928ac186884d.jpg" /><br />
■レオナルド・ルナ:cv 神尾晋一郎<br />
【キャラクター紹介文】<br />
スペインのクラブチーム「レ・アール」に所属するストライカー。スピード感溢れるプレーが得意で素早いボールテクニックと繊細なタッチを武器に相手を翻弄する。トッププレーヤーとして世界中に名を馳せ、「レ・アールの貴公子」の異名で呼ばれる。爽やかな容姿から好青年に見えるが初対面の相手にも遠慮なく皮肉をいうかなりの毒舌家。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/D_nkZ1adqY4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
▼一次セレクション振り返りダイジェストムービー<br />
https://youtu.be/D_nkZ1adqY4</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>◆ Introduction<br />
世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。<br />
日本を W 杯優勝に導くストライカーを育てるため、<br />
日本フットボール連合はある計画を立ち上げる。<br />
その名も、“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクト。<br />
集められたのは 300 人の高校生。しかも、全員 FW(フォワード)。<br />
299 人のサッカー生命を犠牲に誕生する、<br />
日本サッカーに革命を起こすストライカーとは──?<br />
──今、史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメが開幕する。</p>
<p>＜放送情報＞<br />
毎週土曜 25:30〜テレビ朝日系全国ネット“NUMAnimation 枠 ”にて放送中<br />
毎週土曜 26:00〜BS 朝日にて放送中<br />
毎週日曜 21:00〜AT-X にて放送中<br />
※リピート放送:毎週水曜 28:30/毎週日曜 6:00※<br />
＜配信情報＞<br />
毎週土曜 26:00〜各配信サイトにて配信中<br />
▼詳しくはこちら<br />
https://bluelock-pr.com/onair/<br />
＜スタッフ＞<br />
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)<br />
監督:渡邉徹明<br />
副監督:石川俊介<br />
シリーズ構成・脚本:岸本 卓<br />
ストーリー監修:金城宗幸<br />
コンセプトアドバイザー:上村 泰<br />
メインキャラクターデザイン:進藤 優<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都<br />
チーフアクションディレクター:東島久志<br />
アクションディレクター:坂本ひろみ、松本剛彦<br />
プロップデザイン:興津香織、東島久志<br />
衣装デザイン:中島裕里<br />
作画特殊効果:あかね<br />
色彩設計:小松さくら<br />
特殊効果:山田可奈子<br />
美術設定:杉山晋史<br />
美術監督:高木佐和子、小島 俊彦<br />
背景:スタジオワイエス、プランタゴゲームス、GK セールス<br />
撮影監督:浅黄康裕<br />
撮影:チップチューン<br />
3DCG ディレクター:広沢範光<br />
3DCG:オーラスタジオ<br />
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)<br />
特殊効果処理:山下敏幸、三皷梨菜<br />
2DCG モニターグラフィック:浅野恵一(emitai)<br />
編集:長谷川舞(エディッツ)<br />
音響監督:郷文裕貴<br />
音響制作:ビットグルーヴプロモーション<br />
音楽:村山☆潤<br />
アニメーションプロデューサー:平野 強<br />
アニメーション制作:エイトビット<br />
＜キャスト＞<br />
潔 世一:浦 和希<br />
蜂楽 廻:海渡 翼<br />
國神錬介:小野友樹<br />
千切豹馬:斉藤壮馬<br />
久遠 渉:中澤まさとも<br />
雷市陣吾:松岡禎丞<br />
今村遊大:千葉翔也<br />
我牙丸 吟:仲村宗悟<br />
成早朝日:梶田大嗣<br />
伊右衛門送人:綿貫竜之介<br />
五十嵐栗夢:市川 蒼<br />
吉良涼介:鈴村健一<br />
絵心甚八:神谷浩史<br />
帝襟アンリ:幸村恵理<br />
馬狼照英:諏訪部順一<br />
二子一揮:花江夏樹<br />
鰐間淳壱:鈴木崚汰<br />
鰐間計助:鈴木崚汰<br />
凪 誠士郎:島﨑信長<br />
御影玲王:内田雄馬<br />
剣城斬鉄:興津和幸<br />
糸師 凛:内山昂輝<br />
蟻生十兵衛;小西克幸<br />
時光青志:立花慎之介<br />
糸師 冴:櫻井孝宏<br />
士道龍聖:中村悠一<br />
烏 旅人:古川 慎<br />
乙夜影汰:河西健吾<br />
雪宮剣優:江口拓也<br />
ジュリアン・ロキ:下野 紘<br />
レオナルド・ルナ:神尾晋一郎<br />
＜主題歌＞<br />
・2 クール目<br />
オープニング主題歌:ASH DA HERO「Judgement」<br />
エンディング主題歌:UNISON SQUARE GARDEN「Numbness like a ginger」<br />
・1 クール目<br />
オープニング主題歌:UNISON SQUARE GARDEN「カオスが極まる」<br />
エンディング主題歌:仲村宗悟「WINNER」<br />
公式 HP>https://bluelock-pr.com<br />
公式 Twitter>https://twitter.com/BLUELOCK_PR<br />
推奨ハッシュタグ:#ブルーロック<br />
（C）金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109824" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ『ブルーロック』UNISON SQUARE GARDEN主題歌入りPV第2弾解禁！花江夏樹ら追加キャスト・最速上映情報も<br />
https://otajo.jp/109824</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>伏黒甚爾役：子安武人ボイスも公開！7月アニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」高専時代の“最強の2人”戦闘シーン含む初本編PV第1弾解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/113721</link>
		<comments>https://otajo.jp/113721#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 04:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[MAPPA]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
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		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[永瀬アンナ]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ『呪術廻戦』待望の第2期が7月6日から毎週木曜23:56～より、MBS/TBS系列全国28局にて放送開始することが発表され、五条 悟と夏油 傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」編の初公開となるアニメ映像PV第1弾が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/jtk2_KV_yoko_fix_logos.jpg" /><br />
TVアニメ『呪術廻戦』待望の第2期が7月6日から毎週木曜23:56～より、MBS/TBS系列全国28局にて放送開始することが発表され、五条 悟と夏油 傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」編の初公開となるアニメ映像PV第1弾が解禁となりました！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数7,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録し、一大ムーブメントを巻き起こしました。そして、待望のTVアニメ第2期が2023年7月より放送開始！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/JJKS_2ki_kaigyoku_visual_s.jpg" /><br />
初公開となったアニメPVでは、高専時代の五条 悟と夏油 傑が、“星漿体(せいしょうたい)” と呼ばれる少女・天内理子と出会う物語の幕開けが描かれます。</p>
<p>“最強の2人”が見せる術式によるダイナミックな戦闘シーンや、不敵な笑みで印象的な表情を浮かべる“術師殺し”伏黒甚爾も登場。物語の序盤の見どころが一挙に楽しめる映像となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c323bfc7abf5ce109c0f60b4ab80c211.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/2a31078b144bbc4b215a6edb2714cc2b.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/05-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/06-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/07.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/08-1.jpg" />
<p>また、本PVにはキャラクターボイスも収録されており、新キャラクターを演じるキャストもあわせて解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/9335411d820c5fd1c550609e303236c3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3fd1c32e5124a9e4fcfb104636360ab8.jpg" /><br />
天内理子役に永瀬アンナさんが、伏黒甚爾役に子安武人さんが決定！　新たに登場するキャラクターを魅力的に演じます。</p>
<p>そして、第2期への期待を語る芥見下々先生と、永瀬アンナさん、子安武人さんより、オフィシャルコメントも到着しました。</p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』第2期では、連続2クールにて「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」が描かれます。過去を中心に明かされる「懐玉・玉折」の物語にご注目ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aybr_9MzKXI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」PV第1弾｜7月6日から毎週木曜夜11時56分～MBS/TBS系列全国28局にて放送開始!!<br />
https://youtu.be/aybr_9MzKXI</p>
<h3>新キャスト陣よりオフィシャルコメント到着!!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/316be46258cc5333dd338e056db18bce.jpg" /><br />
●原作・芥見下々先生オフィシャルコメント<br />
「1期と劇場版を踏まえ、より良いものにしていこうという気合いがビシバシ伝わってきております！！<br />
超楽しみです！！<br />
この前スタジオに蟹缶送ったから食べてね〜！！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/f17b7ddbd21692a09dd4fcad45f33857.jpg" /><br />
●天内理子役・永瀬アンナさんオフィシャルコメント<br />
―ご自身が演じられる天内理子というキャラクターの印象をお聞かせください。<br />
「ヘアバンドがまず目に飛び込んできました。可愛いですね、私も欲しいです。原作では第一声から勢いがすごかったので活発な印象があります。アニメではどう表現されるのか楽しみです。」</p>
<p>―キャラクターをどの様に演じられたいとお考えですか？演じられるうえでの意気込みなど含めてお聞かせください。<br />
「五条と夏油の過去を描くにあたり、彼女は二人にとって重要な人物になると思います。その時々の出来事や心の動きを大切に、精一杯頑張ります！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/cf9e1b2d17af125db20133d030b8c785.jpg" /><br />
●伏黒甚爾役・子安武人さんオフィシャルコメント<br />
―ご自身が演じられる伏黒甚爾というキャラクターの印象をお聞かせください。<br />
「自分勝手で気まぐれなクズでヒモ男。実際にいたらどん引く程の男だけど、創作の中では実に魅力的。<br />
この手のワルな男にたまらなく惹かれるのは、自分の芸歴のせいなのか？<br />
それともないものねだりの憧れなのか？ともあれ、演じることができてとても幸せです。」</p>
<p>―キャラクターをどの様に演じられたいとお考えですか？演じられるうえでの意気込みなど含めてお聞かせください。<br />
「複雑な感情を内面に隠した、大人のクールでスタイリッシュな演技ができたら素敵なキャラクターになるかな。」</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112005" rel="noopener" target="_blank">「まぁ大丈夫でしょ　俺達最強だし」高専時代の五条・夏油らキャラ紹介PV公開『呪術廻戦』TVアニメ第2期「懐玉・玉折／渋谷事変」2023年7月放送<br />
https://otajo.jp/112005</a></p>
<p>『呪術廻戦』真人に虎杖＆五条と観客の呪力で対抗「幕張事変」からスタート！榎木淳弥・中村悠一・島﨑信長登壇ジャンフェス2023ステージレポ<br />
https://otajo.jp/112169<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112169" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■TVアニメ『呪術廻戦』<br />
●第1期　<br />
Blu-ray＆DVDシリーズ 第1巻～第8巻発売中！<br />
TVシリーズ 各動画配信サービスで配信中！</p>
<p>●第2期<br />
7月6日から毎週木曜23:56～MBS/TBS系列全国28局にて放送開始！<br />
＜イントロダクション＞<br />
少年は戦うーー「正しい死」を求めて<br />
集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の、芥見下々による漫画作品『呪術廻戦』。<br />
2023年に放送が決定している第2期で描かれるのは、五条 悟と夏油 傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」。劇場版にて示唆された五条と夏油の決別した過去がついに明らかとなる。</p>
<p>さらに、連続2クール内にて「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」も描かれることが決定。10月31日、ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が下ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。単独で渋谷平定へと向かう五条だが、これは夏油や真人ら呪詛師・呪霊達による罠だった…。虎杖、伏黒、釘崎といった高専生のメンバーや呪術師たちも渋谷に集結し、かつてない大規模な戦闘が始まろうしていた。<br />
呪いを廻る壮絶な物語が再び廻りだすー</p>
<p>＜「懐玉・玉折」ストーリー＞<br />
最強の2人　戻れない青い春<br />
2018年6月、両面宿儺を己の身に宿した虎杖悠仁。<br />
2017年12月、祈本里香の呪いを解いた乙骨憂太。<br />
そして更に時は遡り2006年（春）—。高専時代の五条 悟と夏油 傑。<br />
呪術師として活躍し、向かうところ敵のない2人の元に、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼が届く。<br />
依頼は2つ。天元との適合者である“星漿体(せいしょうたい)” 天内理子、その少女の「護衛」と「抹消」。<br />
呪術界存続の為の護衛任務へと赴くことになった2人だが、そこに伏黒を名乗る“術師殺し”が“星漿体”の暗殺を狙い介入す<br />
る…。<br />
後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれる五条と夏油、道を違えた2人の過去が明かされる―。</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
美術監督：東 潤一<br />
色彩設計：松島英子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：石川大輔（モンスターズエッグ）　　<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：照井順政<br />
音響監督：えびなやすのり<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
【CAST】<br />
五条 悟：中村悠一　夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ　<br />
伏黒甚爾：子安武人<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp ＜公式twitter＞ https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会<br />
■『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報<br />
●Blu-ray＆DVD（豪華版／通常版）　好評発売中！<br />
●Prime Videoにて見放題配信中！<br />
作品の視聴には会員登録が必要です。（AmazonプライムについてはAmazon.co.jpサイトをご覧ください。）</p>
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		<title>『呪術廻戦』真人に虎杖＆五条と観客の呪力で対抗「幕張事変」からスタート！榎木淳弥・中村悠一・島﨑信長登壇ジャンフェス2023ステージレポ</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 06:53:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[「ジャンプフェスタ2023」で行われた『呪術廻戦』イベントステージにキャストが登壇し、2023年に放送スタートとなる待望のTVアニメ第2期についてトークを繰り広げました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/2a56afeb0329109815a7f99817948009.jpg" /><br />
「ジャンプフェスタ2023」で行われた『呪術廻戦』イベントステージにキャストが登壇し、2023年に放送スタートとなる待望のTVアニメ第2期についてトークを繰り広げました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00よりアーカイブ配信が開始します。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数7,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録し、一大ムーブメントを巻き起こしました。</p>
<p>そして、待望のTVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折／渋谷事変」が2023年7月よりMBS/TBS系列全国28局にて放送開始予定です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/726c62bdcb77ecca05af27fd41ccf804-1.jpg" />
<p>12月17日（土）に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2023」のジャンプスーパーステージにて、『呪術廻戦』のイベントステージが行われました。</p>
<p>ステージは、この日のために用意された、コミックの原画と撮りおろしのボイスを収録したムービー「幕張事変」からスタート。会場全体に帳が降ろされ、観客が閉じ込められてしまうという中、事前に観客に呪具として配られた光るリング（ジャンフェスリング）が反応し、光の色が変化します。</p>
<p>すると、特級呪霊の真人がスクリーンに姿を現し、虎杖、五条ら呪術師たちが、観客の呪力とあわせてそれに対抗するというパフォーマンスが行われました。映像と光がシンクロした一体感あふれる演出でステージが幕を開けました。</p>
<p>続いて、本日のゲストとなる虎杖悠仁役・榎木淳弥さん、五条 悟役・中村悠一さん、真人役・島﨑信長さんがステージに登場。先ほど披露された「幕張事変」について、「楽しかった」「ワクワクした！」「みんなの力を集めて闘うところがジャンプ作品らしい！」等と興奮気味に感想を交えながらトークがスタート。</p>
<p>まずは「待望のTVアニメ第２期　ちょっとだけ予習ＳＰ」と称し、設定画を使用した「懐玉・玉折」キャラクター紹介ムービーや、第2期の新情報を発表することに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/a4a5075aaf23712d91143f1c90dd4fbb.jpg" /><br />
呪術高専時代の五条、夏油、家入や、初公開となる天内理子、伏黒甚爾の設定画がお披露目となり、「サングラス姿でイキってる」「夏油の制服のパンツのボリュームがすごい」等と冗談を交えながら紹介。第2期の最新情報に会場が大いに盛り上がりました。</p>
<p>第2期で描かれる「懐玉・玉折」について、中村さんに原作を読んでの感想を伺うと「五条と夏油がどんな風に仲が良かったのか、2人の関係性が物語の大きなポイントになると思います」とコメント。また、本作の作品の魅力について改めて伺うと、キャスト陣から、「ケレン味があり、メリハリや緩急のギャップがあるのがハマる魅力」と作品に対する感想が語られました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/ee68757709c2b7c50080a1ef52bc2812.jpg" /></p>
<p>そして、「懐玉・玉折」に続く「渋谷事変」についても触れられ、コミックス20巻の発売記念プロモーションで渋谷の13の屋外ビジョンで展開した圧巻の広告ジャックの様子が紹介されました。渋谷の街中のビジョンが『呪術廻戦』の映像でジャックされており、ナレーションを担当した榎木さんは、自身の声が渋谷の街一帯に響くという貴重な経験をしたと語りました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/726983c4b0e02ad67d029ed5fd914644.jpg" /></p>
<p>そして、「渋谷事変」で、再び登場するであろう真人について、1期の第12話（「「いつかの君へ」」で見せた虎杖と真人、順平の壮絶なシーンがスクリーンに映し出され、映像を見ながら、榎木さんと島﨑さんがアフレコ時を振り返る場面も。津田健次郎さんが演じる七海も登場し、虎杖と一緒に真人に挑むシーンについて、「バトルを演じるのがとても楽しかった！」と2人で頷きあい、苦労がありつつも壮絶な戦闘シーンを演じる楽しさを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/10842d2c34a178c7a6b8bf9441191829.jpg" /><br />
続いて「ジャンフェスリングを光らせろ！みんなで呪術体験」のコーナーでは、コミックスの原画に合わせ、キャスト陣が迫力のキャラクターボイスで技名を叫び、シーンにあわせて様々な色に輝くリングが会場を大いに盛り上げました。</p>
<p>ステージではこの他、現在、本誌で連載中の原作コミックについての疑問をぶつける“劇的展開「死滅回游」 疑問直撃芥見先生！”も行われ、「死滅回游」の様々な謎にクイズ形式で答えていくコーナーが展開。「死滅回游」で登場する個性的なキャラクターの発想のきっかけや裏話など、芥見先生からの貴重な回答が飛び出しました。</p>
<p>コミック、アニメと様々な情報が公開された本ステージの最後には、芥見先生より届いた感謝のメッセージが紹介され、続いて登壇者からもメッセージが贈られました。</p>
<p>榎木さん「来年7月からの第2期の放送を楽しみにしていてください。1期の時のようにハードなシーンが続く、とても熱い作品になると思います！」</p>
<p>中村さん「第2期の発表ができたことを嬉しく思っています。五条と夏油の過去が、どのように現在に繋がっていくのかが物語のポイントです。楽しみに待っていてください」</p>
<p>島﨑さん「とても楽しかったです！会場との一体感が感じられました。第2期もきっとすごいことになると思いますので、放送を楽しみにしていてください」</p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』第2期は2023年7月よりMBS/TBS系列全国28局にて放送開始!!　また、『劇場版 呪術廻戦 0』は、2022年12月24日（土）よりPrime Videoにて独占配信開始！</p>
<blockquote><p>■「ジャンプフェスタ2023」『呪術廻戦』ステージ開催概要<br />
日時：2022年12月17日（土）<br />
登壇：榎木淳弥（虎杖悠仁役）、中村悠一（五条 悟役）、島﨑信長（真人役）<br />
会場：幕張メッセ／「ジャンプフェスタ2023」スーパーステージ<br />
YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00よりアーカイブ配信</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112005" rel="noopener" target="_blank">「まぁ大丈夫でしょ　俺達最強だし」高専時代の五条・夏油らキャラ紹介PV公開『呪術廻戦』TVアニメ第2期「懐玉・玉折／渋谷事変」2023年7月放送<br />
https://otajo.jp/112005</a></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>ジャンプ話題作TVアニメ化『アンデッドアンラック』2023年放送！アンディ役・中村悠一＆風子役・佳原萌枝決定</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 00:51:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[アンデラ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[佳原萌枝]]></category>
		<category><![CDATA[戸塚慶文]]></category>

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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中、「次にくるマンガ大賞2020」コミックス部門にて第1位を受賞した話題作「アンデッドアンラック」（原作：戸塚慶文）が2023年、遂にTVアニメ化が決定し、メインキャストが発表されました。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/5_UDUL.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」で大人気連載中、「次にくるマンガ大賞2020」コミックス部門にて第1位を受賞した話題作「アンデッドアンラック」（原作：戸塚慶文）が2023年、遂にTVアニメ化が決定し、メインキャストが発表されました。</p>
<p>“否定者”と呼ばれる異能力者たちのバトル、数々の伏線が考察を呼ぶ壮大な物語と怒涛の展開が人気を博す本作は『炎炎ノ消防隊』など、クオリティの高いアニメーションを生み出し続けているdavid production が制作を担当！原作本編も新展開に突入し、勢いが加速中の『アンデッドアンラック』は2023年より放送開始！</p>
<p>TVアニメ『アンデッドアンラック』のメインキャストは、“不死”の体を持つ男・アンディ役に『ハイキュー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />』の黒尾鉄朗役、『呪術廻戦』の五条悟役など、数々の人気作に出演し、不動の人気を誇る中村悠一さん。</p>
<p>触れた者に“不運”を呼んでしまう少女・風子役に『くノ一ツバキの胸の内』ハス役などに出演し、本作が「週刊少年ジャンプ」初主演作となる佳原萌枝さんが決定しました！</p>
<p>メインキャスト陣より作品への意気込みが伝わるオフィシャルコメントが到着！　あわせて、各キャラクターの設定画も公開となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/34597a72337cdc6bc3a878980cd1b051.jpg" /><br />
●アンディ（CV：中村悠一）<br />
不死の体を持つアンデッドの能力者。風子の力で“本当の死”を得るため行動を共にする。<br />
体の各部位を自在に高速再生させられる事を利用し戦闘する。<br />
能力名：不死（UNDEAD）</p>
<p>アンディ役・中村悠一　オフィシャルコメント<br />
「初めまして！本作にてアンディ役を務めさせていただきます、中村悠一です。<br />
原作の印象は兎に角「エネルギッシュ」！<br />
しかしながらただ勢いだけで走り抜けるのではなくしっかりとしたテーマも感じられ、読むほどに魅力的になっていきます。<br />
アニメも原作に負けないくらい全力で楽しみたいと思います！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/763861312c9c54ecb688b44dd3a47fe3.jpg" /><br />
●出雲風子（CV：佳原萌枝）<br />
肌で触れた者に不運を呼ぶアンラックの能力者。<br />
10年前に最愛の両親を能力のせいで起きた飛行機事故で失ってしまう。<br />
誰とも触れ合えない人生に絶望していた中で、アンディと出会う。<br />
能力名：不運（UNLUCK）</p>
<p>風子役・佳原萌枝　オフィシャルコメント<br />
「出雲風子役を担当させていただきます、佳原萌枝です！<br />
風子は、年相応な可愛らしい一面も、周りを驚かせるような強くてかっこいい一面もある、とても優しい心を持った女の子。<br />
そんな風子の魅力がたっぷり伝わるよう、大切に演じていきたいです。<br />
張り巡らされた伏線に、様々な考察が飛び交っている原作ですが、笑ったり悲しんだり怒りを覚えたりハラハラしたりキュンキュンしたり、読んでいると感情も大忙しでした。<br />
登場人物たちがアニメではどんな動きや表情を見せてくれるのか、アンディのモザイクはどうなるのか…<br />
気になることは沢山あるかと思いますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ！」</p>
<p>さらに、2022年12月17日（土）に、幕張メッセにて開催となる「ジャンプフェスタ2023」の「ジャンプスタジオNEOステージ」内11:30～12:00の「アンデッドアンラック」ステージに、アンディ役・中村悠一と、風子役・佳原萌枝の登壇も決定！　アニメ化解禁後初となるステージで、最新情報をお届けします！</p>
<h3>ジャンプフェスタ2023 イベント開催情報</h3>
<p>12月17日（土）開催の「ジャンプフェスタ2023」ジャンプスタジオNEOステージにメインキャスト陣の登壇が決定！</p>
<p>『アンデッドアンラック』ステージ情報<br />
日時：2022年12月17日（土） 11:30～12:00<br />
出演：中村悠一（アンディ役）、佳原萌枝（出雲風子役）<br />
会場：幕張メッセ／「ジャンプフェスタ2023」（ジャンプスタジオNEOステージ）<br />
★入場チケットは、11月27日（日）23:59まで「ジャンプNAVI」アプリにて応募受付中！<br />
★ジャンプスタジオNEOのステージは、当日「ジャンプNAVI」アプリから取得できる、ステージ観覧整理券が必要です。</p>
<p>「ジャンプフェスタ2023」開催概要<br />
日時：2022年12月17日(土)・18日(日)　9:00〜17:00（最終入場は16:30）<br />
会場：幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1〜8<br />
入場方法：事前応募・完全招待制／入場無料<br />
　　　　　「ジャンプNAVI」アプリより「入場チケット」の抽選に応募、当選された方<br />
主催：株式会社集英社<br />
招待参加人数：各日40,000名　2日間合計80,000名<br />
公式サイト：https://www.jumpfesta.com/<br />
公式Twitter：https://twitter.com/jumpfesta<br />
※イベントの詳細情報は、今後順次発表いたします。</p>
<h3>TVアニメ『アンデッドアンラック』作品概要</h3>
<p>●2023年 TVアニメ化決定！<br />
＜STAFF＞<br />
原作：戸塚慶文「アンデッドアンラック」（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
アニメーション制作：david production<br />
企画プロデュース：UNLIMITED PRODUCE by TMS<br />
＜CAST＞<br />
アンディ：中村悠一<br />
出雲風子：佳原萌枝　ほか<br />
＜公式サイト＞ undead-unluck.net<br />
＜公式Twitter＞ @undeadunluck_an<br />
（C） 戸塚慶文／集英社・アンデッドアンラック製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『呪術廻戦』第1期4月よりキャスト陣オーディオコメンタリー付きで再放送！新ビジュアルも解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106593</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 05:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[内田雄馬]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦 ファントムパレード]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸麻沙美]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場版も大ヒット中のアニメ『呪術廻戦』の第1期が再度放送されることが決定し、詳細と新ビジュアルが解禁となりました！ 「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/104c0a5f81ea1478cbf70f8b190888a9.jpg" /><br />
劇場版も大ヒット中のアニメ『呪術廻戦』の第1期が再度放送されることが決定し、詳細と新ビジュアルが解禁となりました！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)。初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、興行収入130億円を突破し(3月21日時点)、大ヒット上映中！　また、待望のTVアニメ第2期が2023年に放送決定となります。</p>
<p>そして、2022年4月3日より毎週日曜午後5時 MBS/TBS系全国28局ネットにて、TVアニメ『呪術廻戦』第1期が再度放送。第1期の放送に向けて、「呪胎戴天(じゅたいたいてん)編」の新ビジュアルが解禁となりました。</p>
<p>また、今回の放送では、豪華出演キャスト陣による週替わりのオーディオコメンタリーの実施も決定！</p>
<p>さらに、2022年に iOS・Android で配信予定のTVアニメ『呪術廻戦 』初のスマホゲーム「呪術廻戦 フ ァントムパレード 」より、AnimeJapan 2022ステージを記念して、登壇キャスト5名のサイン入り「ゲームビジュアルポスター」のプレゼントキャンペーンも実施します。</p>
<h3>第1期放送に向け、虎杖と両面宿儺を描く「呪胎戴天編」新ビジュアル解禁！</h3>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』第1期が、2022年4月3日より毎週日曜午後5時 MBS/TBS 系全国28局ネットにて再度放送となります。第1期の序章となる「呪胎戴天編」(第1話～8話)の放送に向け、解禁となった新ビジュアルには、主人公の虎杖悠仁と、彼の体に受肉する呪いの王・両面宿儺の姿が描かれています。</p>
<p>背後には第1話「両面宿儺」のラストシーンを想起させる大きく輝く印象的な月が描かれ、虎杖と、“両面宿儺の指”をめぐる物語の始まりを予感させるドラマティックなビジュアルとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/104c0a5f81ea1478cbf70f8b190888a9.jpg" />
<p>さらに、今回の第1期の放送では、豪華キャスト陣によるオーディオコメンタリーの実施も決定。登場する出演キャストは週替わりを予定しており、第1話「両面宿儺」では、虎杖悠仁役の榎木淳弥さんと、両面宿儺役の諏訪部順一さんが登場。初めて観る方はもちろん、改めてご覧になる方も出演キャストのコメントとともにリアルタイムで楽しむことができます。</p>
<p>なお、オーディオコメンタリーはTV放送後にSpotifyポッドキャストでの独占配信も決定。「呪術廻戦 じゅじゅとーく+オーディオコメンタリー」として、放送された内容に加え、Spotify限定のオリジナルトークパートも収録して配信予定です。こちらもあわせてお楽しみください。</p>
<h3>スマホゲーム 「呪術廻戦 ファントムパレード」サイン入りゲームキービジュアルポスタープレゼント</h3>
<p>2022年に、iOS・Android にて同時配信開始予定のスマホゲーム「呪術廻戦 ファントムパレード」にて、AnimeJapan2022ステージ登壇を記念して、キャンペーンを実施します。</p>
<p>本キャンペーンは、ステージに登壇する榎木淳弥さん(虎杖悠仁役)、内田雄馬さん(伏黒 恵役)、瀬戸麻沙美さん(釘崎野薔薇役)、中村悠一さん(五条 悟役)、櫻井孝宏さん(夏油 傑役)計5名のサイン入り「ゲームキービジュアルポスター」を抽選で2名様にプレゼントするキャンペーンとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/e0ac5a569fdd39eb226b98c80f630def.jpg" /><br />
スマホゲーム「呪術廻戦 ファントムパレード」は、TVアニメのストーリーを新規フルボイスで再現し、さまざまなキャラクターの視点で描かれるストーリーもフルボイスで実装。”TVアニメ”の世界観と”ゲーム”ならではの『呪術廻戦』の物語を楽しむことができます。</p>
<p>また、オリジナルキャラクターたちも登場するゲームオリジナルストーリーも収録されています。様々なキャラクターを操り、TVアニメさながらのハイクオリティなバトルが展開します。</p>
<p>Androidでは、現在事前登録受付中。iOSの事前登録も実施予定となります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pUa4XP9ywCk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
◆MAPPA 制作・Eve 主題歌の『ファンパレ』オープニングムービー公開中!<br />
https://youtu.be/pUa4XP9ywCk</p>
<blockquote><p>＜キャンペーン概要＞<br />
・開催期間 : 2022 年 3 月 26 日(土)20:00~4 月 2 日(土)23:59<br />
・プレゼント内容 : AnimeJapan 2022 ステージ登壇声優陣 5 名のサイン入りゲームキービジュアルポスター 2 名様</p>
<p>・応募方法<br />
[1] 『ファンパレ』公式 Twitter(@jujutsuphanpara)をフォロー<br />
[2] 該当ツイートをリツイート
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140</a></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『呪術廻戦』榎木淳弥・内田雄馬・瀬戸麻沙美・中村悠一が振り返る“黒閃を食らった瞬間！”は!? AJ2021ステージレポ<br />
https://otajo.jp/98975<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98975" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>●第 1 期(再度放送) 2022 年 4 月 3 日より毎週日曜午後 5 時 MBS・TBS 系全国 28 局ネットで放送開始!<br />
Blu-ray&#038;DVD シリーズ 第 1 巻~第 8 巻好評発売中!<br />
TV アニメシリーズ 各動画配信サービスで配信中!<br />
●第 2 期 2023 年放送決定!</p>
<p>少年は戦う―― 「正しい死」を求めて<br />
辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む<br />
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない<br />
驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた学友を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり&#8230;&#8230;<br />
呪いを祓うべく呪いを宿した少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―<br />
【STAFF】<br />
原作:芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:朴 性厚/シリーズ構成・脚本:瀬古浩司/キャラクターデザイン:平松禎史/副監督:梅本 唯/美術監督:金 廷連/<br />
色彩設計:鎌田千賀子/CGI プロデューサー:淡輪雄介/3DCG ディレクター:兼田美希・木村謙太郎/撮影監督:伊藤哲平/<br />
編集:柳 圭介/音楽:堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ/音響監督:藤田亜紀子/音響制作:dugout/制作:MAPPA<br />
【CAST】<br />
虎杖悠仁:榎木淳弥/伏黒 恵:内田雄馬/釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美/禪院真希:小松未可子/狗巻 棘:内山昂輝/パンダ:関 智一/<br />
七海建人:津田健次郎/伊地知潔高:岩田光央/家入硝子:遠藤 綾/夜蛾正道:黒田崇矢/五条 悟:中村悠一/東堂 葵:木村 昴/<br />
禪院真依:井上麻里奈/三輪 霞:赤﨑千夏/楽巌寺嘉伸:麦人/吉野順平:山谷祥生/夏油 傑:櫻井孝宏/漏瑚:千葉 繁/<br />
花御:田中敦子/真人:島﨑信長/両面宿儺:諏訪部順一<br />
公式サイト　jujutsukaisen.jp<br />
公式 twitter　@animejujutsu<br />
（C）芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中村悠一＆櫻井孝宏が五条と夏油の過去について言及『劇場版 呪術廻戦 0』入場者プレゼント第4弾は豪華メモリアルブック！</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 03:32:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』入場者プレゼント第4弾の詳細が解禁！ 公開から4 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/44075dcf922f182927c355a4dfcb60a1.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数6000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』入場者プレゼント第4弾の詳細が解禁！ </p>
<p>公開から43日間で興行収入100億円を突破、公開から53日間(2月14日までの興行成績)で観客動員:800万人、興行収入:111億円超えを記録、先日行われた大ヒット御礼舞台挨拶にて“2023年にTVアニメ第2期放送決定”が発表されるなど大きく話題となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/7e2b5267672e98a9fad920bec952bf48.jpg" />
<p>そしてこの度、入場者プレゼント第4弾の詳細を解禁。2月19日(土)より全国合計50万名様限定で配布されるのは、24Pにもおよぶ【メモリアルブック】!!</p>
<p>“ネタバレ有りの袋とじキャスト対談・監督インタビュー”や、“未解禁の原画”掲載等、公開後の今だからこそ発表できる激レアブックとなっています！</p>
<p>乙骨憂太役の緒方恵美さんと、祈本里香役の花澤香菜さんは、アフレコ時の掛け合いを通じて感じたそれぞれの役への想いや、今作の大きなテーマともいえる「愛と呪い」、「純愛」について語り合いました。</p>
<p>また、五条 悟役の中村悠一さんと、夏油 傑役の櫻井孝宏さんは、映画で描写され大反響を巻き起こした、五条と夏油の過去についても言及。二人はお互いにとってどんな存在だったのか、映画のクライマックスで描かれているシーンに込めた想いなど、TVアニメ放送時には語られることがなかった関係性を語っています。</p>
<p>更には、朴 性厚監督による制作にまつわるエピソードや、初解禁となる原画が多数掲載されるなど、『呪術廻戦』ファンにとってたまらない読み応えたっぷりなメモリアルブックが仕上がりました。</p>
<blockquote><p>入場者プレゼント第 4 弾(全国合計50万名様限定)<br />
・名称:メモリアルブック<br />
・部数:全国合計50万名様限定<br />
※2 月 19 日(土)より映画『劇場版 呪術廻戦 0』上映館で本作鑑賞お一人様につき1つプレゼントいたします。<br />
※通常上映・IMAX 上映、MX4D 上映、4DX 上映、ドルビーシネマ上映共通のプレゼントとなります。<br />
※劇場により数に限りがありますので、プレゼント終了の際はご了承ください。<br />
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製・転用・SNS などでの配信等の行為は一切禁止となります。<br />
※詳細は映画公式 HP をご覧ください。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104907" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 呪術廻戦 0』動員567万人・興収77億円突破！「緒方さんの乙骨、めちゃくちゃ良かったですね」小松未可子×内山昂輝×関智一“2年ズ鼎談”公開<br />
https://otajo.jp/104907</a></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>商品化なしの超レア！五条悟と夏油傑の2ショット『劇場版 呪術廻戦 0』描きおろし入場者特典第3弾で実現<br />
https://otajo.jp/105354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報</h3>
<p>タイトル:劇場版 呪術廻戦 0<br />
公開日:2021 年 12 月 24 日(金)<br />
原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
制作:MAPPA 配給:東宝<br />
声の出演:緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏<br />
（C） 2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 （C）芥見下々/集英社<br />
公式サイト:https://jujutsukaisen-movie.jp/<br />
公式 Twitter:@animejujutsu<br />
公開直前 PV:https://www.youtube.com/watch?v=e8nij7jRB6M<br />
公開後 PV: https://youtu.be/sBvK2ET6yy8</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 呪術廻戦 0』「さすがのクオリティで期待しかない」「作画が神がかってて綺麗すぎ」「すでに泣きそう」予告映像に大反響</title>
		<link>https://otajo.jp/103742</link>
		<comments>https://otajo.jp/103742#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 04:19:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、既刊17巻にしてシリーズ累計発行部数5500万部を突破する大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』より、12月24日の百鬼夜行にむけ、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/fa7d1fa0cff0c2e1380c62484bb38dc4.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、既刊17巻にしてシリーズ累計発行部数5500万部を突破する大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』より、12月24日の百鬼夜行にむけ、アクションシーン満載の90秒の予告編映像がついに解禁！</p>
<p>最悪の呪詛師・夏油 傑による“百鬼夜行”の決行宣言から予告編はスタート。膝を抱えてふさぎ込む乙骨を呪術高専へ導く五条 悟、乙骨に檄を飛ばす禪院真希との関りを経て、乙骨は里香の呪いを祓う決意をする。特級過呪怨霊として完全顕現してしまう里香、呪言を放つ狗巻 棘、夏油に殴りかかるパンダなど、遂に始まってしまった“百鬼夜行”を止めるべく、呪術師 vs呪詛師がぶつかり合う激しいバトルシーンは必見です！</p>
<p>さらに、豪華声優陣やキービジュアルなど、次々と最新情報が解禁されていく中、今作の主題歌を担当するアーティストも解禁。現在は全国アリーナツアーを敢行中、新曲を発表するたびに大きな話題を呼び、音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげているKing Gnuが『呪術廻戦』と初タッグを組むことが決定しました！</p>
<p>今作の為に書き下ろされた楽曲のタイトルは「一途」。今作の製作にあたり常田大希さん(Gt.Vo.)は「大勢の人々が待ち望んでいる名作の映画化ということでプレッシャーたっぷりでしたが、呪術廻戦の世界観にピッタリの、ヒリヒリとパンチのある何処迄も真っ直ぐな楽曲に仕上がったと思います。里香ちゃんと乙骨憂太君の関係は羨ましいほどに、そして呪わしいほどに一途ですね」とコメント。</p>
<p>King Gnuらしい疾走感とともに、本作の主人公・乙骨憂太と、かつて結婚の約束を交わし、現在は呪霊となって乙骨に憑いている幼馴染・里香の関係性を表すような一途な想いが込められた歌詞が印象的な楽曲に仕上がっています。</p>
<p>待望の予告映像に、解禁後12時間で公式YouTubeでは260万回再生を突破し急上昇ランク1位に、Twitterでも230万回再生を超えており、</p>
<blockquote><p>・最高すぎる<br />
・緒方さんボイスで聞けるぞほんと楽しみ、、<br />
・さすがのクオリティで期待しかないです<br />
・MAPPAの作画が神がかってて綺麗すぎる！！！<br />
・制作に携わっている全ての方に感謝します！観るまで死ねない！<br />
・好きが大渋滞！！King Gnuまできたー！！！かっこよーーーー！！！</p></blockquote>
<p>といった興奮の声が国内外から多数寄せられ、「すでに泣きそう」「泣きました」といったコメントもみられます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/h3YKB_XWcb4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『劇場版 呪術廻戦 0』予告｜12月24日（金）公開／主題歌：King Gnu 「一途」<br />
https://youtu.be/h3YKB_XWcb4</p>
<h3>King Gnu 常田大希コメント</h3>
<p>『 劇場版 呪術廻戦 0 』の主題歌に 「 一途 」 という楽曲を書き下ろさせていただきました。<br />
大勢の人々が待ち望んでいる名作の映画化ということでプレッシャーたっぷりでしたが、呪術廻戦の世界観にピッ<br />
タリの、ヒリヒリとパンチのある何処迄も真っ直ぐな楽曲に仕上がったと思います。里香ちゃんと乙骨憂太君の関係<br />
は羨ましいほどに、そして呪わしいほどに一途ですね。<br />
皆様公開を楽しみに待っていてください!宜しくお願い致します!<br />
King Gnu 常田大希</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103596" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 呪術廻戦 0』特級過呪怨霊・里香を従えた乙骨憂太らキャラクター総登場のキービジュアル遂に解禁！<br />
https://otajo.jp/103596</a></p>
<p>『劇場版 呪術廻戦 0』祈本里香役は花澤香菜「大好きな緒方恵美さんとの掛け合いを楽しみにしています！」キャラビジュアルも公開<br />
https://otajo.jp/103333<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103333" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報<br />
タイトル:劇場版 呪術廻戦 0<br />
公開日:2021 年 12 月 24 日(金)<br />
原作:「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
制作:MAPPA<br />
配給:東宝<br />
声の出演:緒方恵美 花澤香菜 小松未可子 内山昂輝 関 智一 中村悠一 櫻井孝宏<br />
（C） 2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 （C）芥見下々/集英社<br />
公式サイト:https://jujutsukaisen-movie.jp/<!-- orig { --><a href="https://jujutsukaisen-movie.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@animejujutsu<br />
30 秒特報:https://youtu.be/BllZmZQ3slE</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『呪術廻戦』キャスト7名＆アーティスト集結！スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」たっぷりレポート</title>
		<link>https://otajo.jp/100776</link>
		<comments>https://otajo.jp/100776#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 08:31:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が、6月13日(日)に開催され、呪術高専・東京校の豪華キャスト陣が集結したスペシャルイベントのオフィシャルレポートが到着！ 「週刊少年ジャンプ」（集英社 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/68bed9683d9c8fad086cb8c6d76e3774.jpg" /><br />
TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が、6月13日(日)に開催され、呪術高専・東京校の豪華キャスト陣が集結したスペシャルイベントのオフィシャルレポートが到着！</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数5,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメは、Blu-ray＆DVDシリーズ発売中、各配信プラットフォームにて配信中！そして、『呪術廻戦』の前日譚であり、本編の連載前に芥見下々先生が短期集中連載として描き下ろした「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化した『劇場版 呪術廻戦 0』は、2021年12月24日（金）より劇場公開決定！</p>
<h3>
総勢7名の豪華キャスト陣＆アーティストが登壇！「じゅじゅフェス 2021」</h3>
<p>2021年6月13日（日）に、川口総合文化センター・リリア メインホールにて、TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が開催され、呪術高専・東京校7名のキャラクターを演じる榎木淳弥さん（虎杖悠仁役）、内田雄馬さん（伏黒 恵役）、瀬戸麻沙美さん（釘崎野薔薇役）、小松未可子さん（禪院真希役）、内山昂輝さん（狗巻 棘役）、関 智一さん（パンダ役）と、中村悠一（五条 悟役）ら7名の豪華キャストが登壇。会場観覧＆配信視聴というハイブリッドでの開催となった一大イベントは、約3万名のファンが集結し、ついに幕を開けました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/JJKS_ivent_visual_fix_blue.jpg" /><br />
オープニングムービーに合わせて7名のキャスト陣が次々に登場し、大きな拍手で迎えられました。最初のコーナーでは、「キャストが選ぶ名シーン生アフレコ！」と称し、TVアニメシリーズを振り返り、登壇キャストが、それぞれ他のキャストが演じるキャラクターのお気に入りシーンを発表し、そのシーンを生アフレコで披露することに。TVシリーズの迫力の名シーンと、キャスト陣による臨場感あふれる演技がたっぷりと楽しめました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/88f03c1413435325bd08f50d5ef2b218.jpg" /><br />
最初に、中村さんが選んだ「虎杖悠仁」の名シーンが紹介され、2話で虎杖が「生き様で後悔はしたくない。」と語るシーンを榎木さんが会場で生アフレコ。中村さんは、このシーンについて、「虎杖は作中でも常にこの台詞を心に持ち続け、ずっとこの言葉に縛られていく。とても印象的なセリフだと感じました」と感想を語りました。また、実際に榎木さんの収録の様子をそばで観ていて、「平常時の感情から、繋がりを保ったまま、別の感情への分岐を表してしていくという、榎木さんの役へのアプローチが自分とは真逆の手法で面白かった」と演技への印象をコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/c2d676867e716cb03c958cec8e71bc09.jpg" /><br />
続いて、内田さんは、17話の西宮と闘う釘崎のシーンをセレクト。同じく、瀬戸さんが生アフレコに挑戦しました。内田さんは、このシーンについて、「釘崎は、自分らしくいることへの執着を持ち、それを相手に叩きつけていく。そんな彼女の強さに憧れます。とにかくかっこいいです」とコメント。瀬戸さんは、このシーンのアフレコ収録時を振り返り、「掛け合いができたことで、オーディション時よりも気持ちがとても乗りました」と、共演者と共に作り上げられた現場の空気感について触れました。</p>
<p>その後も、思い入れのある名シーンにあわせ、次々と生アフレコで再現。内山さんは6話に登場する、グラウンドで釘崎と練習するコミカルな様子のパンダのシーンをセレクト。内山さんは、本編ではシリアスなシーンが多い中で、「アニメとしての動きも面白いし、一緒に遊んでいる棘の姿も面白い。キャラクター同士の関係性も感じられるような楽しいシーンです」とこのシーンについての感想を語りました。</p>
<p>続いて、瀬戸さんは、8話で釘崎と禪院真希が歩きながら話しているシーンを紹介。「私が惚れてしまったシーンです。“禪院家”という大きなものを背負っているはずなのに、そのことをにやりと笑いながら余裕で話す真希さんがとてもかっこいい！」とコメントすると、それを受けて小松さんも「私も野薔薇が大好きなので、相思相愛ですね」と笑顔を見せました。このシーンは、2人で収録に臨むことができた貴重なシーンで、小松さんとしても、とても印象に残っているやり取りだと振り返りました。</p>
<p>続いて、小松さんが選んだ「狗巻 棘」のシーンは、狗巻が呪言を放つ8話と19話の2シーンを紹介。小松さんは、「棘は普段はやんちゃな一面がありますが、戦闘シーンでは必死さがあり、大きなギャップがあるキャラクター」と紹介。また、演じる内山さんは、「必死な状況の時は、綺麗な音を出すのでは無く、喉が壊れそうな、身体に悪そうな声の出し方を意識しました」と、演じるにあたって心掛けているポイントを答えました。</p>
<p>そして、榎木さんは23話で登場した、伏黒の領域展開のシーンをセレクト。榎木さんは「このシーン、『領域展開』で覚醒する伏黒の才能の凄さがかっこいい。解放された感じが凄くて、このシーンを演じていた時の内田さんの弾けた演技も印象的でした」と語ると、内田さんは、「伏黒が、初めてここで“必ず勝つ”という自分の意志を強く見せた闘いだと思いました。このシーンの収録時は一人きりだったので、自分自身と向き合い、より集中して演じることができました」とアフレコの様子を振り返りました。</p>
<p>続いて、関さんは7話の五条と漏瑚の闘いのシーンを紹介。関さんは「こういう先生のようなポジションのキャラクターが昔から好きなんです。瞳も綺麗なのでうっとりしてしまいました（笑）」と答えると、中村さんは「五条はふり幅があり、目隠しをしている時とそうでない時で、見た目でいうと2人のキャラクターを演じているような感覚があります。難しく感じながら常に演じています」と役作りの難しさについて感想を語りました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/ca0a9e50a0d3c0d779ebd57a686bc439.jpg" /></p>
<p>さらに、スタッフが選ぶ特別編として、2つのシーンを生アフレコで披露しました。</p>
<p>藤田音響監督が選んだのは、1クール目のラスト（13話）の強い意志を感じさせる虎杖のモノローグ。藤田音響監督からは、「セリフの印象を活かすため、曲終わりでセリフを聴かせるように調整を行った」とのコメントがありました。すると、榎木さんが、「初めて知りました。そのおかげでシーンが際立ち、印象的になったと思います。こういった決意のシーンは、アニメでは気負いながら喋ることも多いですが、自分に置き換えた時に、もっと自然な雰囲気なのかなと思い、この表現で演技しました」と語りました。</p>
<p>さらに朴監督が、24話で虎杖と釘崎が「共犯」と語るシーンをセレクト。監督からは、「２人の芝居もあいまって、さらに深みが増したシーンになった。このシーンは仕草も細かく、とても自然で生きてるので、リップシンクを細かく調整した」とコメント。榎木さんと瀬戸さんも、丁寧に作りこまれていったこのシーンの映像について、感激した様子を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/d1f2e11814c9cea09eb1c628d6299f3d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/19edf6a542a01078283f46a505e0f28d.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/f99ba816cba65a156c93615028a77db5.jpg" /><br />
続いて展開した全3部構成の朗読劇パートは、このイベントのためにアニメスタッフによって書き下ろされた「じゅじゅさんぽ」が披露されました。会場である川口が舞台となり、呪術高専の1年生と2年生がチームに分かれ、「荒川横断じゅじゅトラクイズ」に挑むというユニークな内容。キャラクター同士でテンポ良く展開する朗読劇に大きな笑いが起こり、キャスト陣の見事な演技にファンが魅了されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/836e13ab50bf2079122132d67e9a755c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/927d3302d94f2c265d6e9b287b855860.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/ad696dfc3668ae410a71f60c60735257.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/6068b78461ef9a27a495f84893f8c0a1.jpg" /><br />
さらに、第2クールオープニングテーマアーティストであるWho-ya Extendedが登場し「VIVID VICE」を歌唱ライブするなどのサプライズも。迫力あるボーカルが会場に響き渡り、熱いライブパフォーマンスに会場が引き込まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/18cb625a61ddf2c5611b21dc71e07400.jpg" /><br />
そして、最後の告知コーナーでは、最新情報に加え、待望の『劇場版 呪術廻戦 0』ティザービジュアルと、2021年12月24日の公開日が発表されました。劇場版の最新情報のサプライズに、会場からも大きな拍手が贈られました。</p>
<p>劇場版について、榎木さんは、「PVでも「来たる12月24日、我々は百鬼夜行を行う」というセリフがあり、作品にとっても、特別な意味のある日なので、ぜひ楽しみにしていてください」と期待感高まるコメントをしました。</p>
<p>生アフレコ、朗読劇、ライブなど、盛りだくさんの内容となった「じゅじゅフェス2021」。イベント最後には、キャスト陣一人一人より、ファンに向けてのメッセージが贈られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/9aafa1d25968d62b13ce52cd92c1d87a.jpg" /><br />
榎木さん「アニメスタッフが全力でこの作品を作り、キャスト陣がそれに応えられるように頑張りました。まずは劇場版を宜しくお願いします。そして、続きもやってほしい思いがあります。その時には、アフレコを全員で演じられる環境になっていたら、空気感もまた変わってくると思います。そんな世の中に早くなってほしいと願っています」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/3e723620b06badd7b313865824461134.jpg" /><br />
内田さん「2クールを演じて、各方面で作品への熱い言葉を頂く機会がありました。この熱狂を一緒に感じながら、また作品を制作できることは非常に幸せです。まずは12月24日公開の劇場版を楽しみにして頂き、その先も描いていけたらと願っています」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/30dea9f2f73f0a85d41fde875a8d7075.jpg" /><br />
瀬戸さん「こうしてファンの皆さんの前に立つことが久しぶりなのですが、発表を観た時の、皆さんの喜ぶ顔を直に観ることができてとても嬉しいです。今後の展開が発表されましたが、応援してくださる皆さんのお陰だと改めて感じました。これからも宜しくお願いします」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/53f39ab54734abe8ef1fdb2872eb2e78.jpg" /><br />
中村さん「原作をお読みの方はご存知の通りだと思いますが、アニメが続かないと私が演じる五条はよく分からない、ただ煽るだけの人なので……。ぜひ続きをやってもらいたいです」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/dbd1e00b0a45f761972ee9ce768d467b.jpg" /><br />
小松さん「『呪術廻戦』のイベントでは、2年生は初の参加になったと思います。色々な側面から作品を楽しむことができました。『呪術廻戦』を観ない日が無いくらい、たくさんの方に愛されている作品だと感じています。これからも応援を宜しくお願いします」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/76dbd963b22e1804b5fd54ce4ff47df7.jpg" /><br />
内山さん「久々に『呪術廻戦』の世界に浸ることが出来て楽しかったです。ここにいない他のキャストさんのお話や、他のキャラクターのセリフを聞きたいという方もいらっしゃると思いますので、またこういうイベントが開けるといいなと思います」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/c86d9087d8d02d9c83bd3c1a7b42ee3c.jpg" /><br />
関さん「久しぶりにお客さんの前でイベントを行いました。動物の中でも人気の高いパンダを演じられる事に喜びを感じました。謎の多いキャラクターなので、その謎を紐解いていけたらと思っています」</p>
<blockquote><p>『劇場版 呪術廻戦 0』作品情報<br />
2021年12月24日（金）公開<br />
原作：「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
制作：MAPPA<br />
配給：東宝<br />
＜『劇場版 呪術廻戦 0』解禁映像＞https://youtu.be/DF6VRxvolm0<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://jujutsukaisen-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会　（C）芥見下々／集英社</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/96559" rel="noopener" target="_blank">東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白<br />
https://otajo.jp/96559</a></p>
<p>加茂憲紀が赤血操術を繰り出す！『呪術廻戦』内田雄馬＆日野聡インタビュー　見どころは心理戦「伏黒として対等で戦うことを意識」<br />
https://otajo.jp/97390<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97390" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『呪術廻戦』榎木淳弥・内田雄馬・瀬戸麻沙美・中村悠一が振り返る“黒閃を食らった瞬間！”は!? AJ2021ステージレポ<br />
https://otajo.jp/98975<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98975" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>『呪術廻戦』榎木淳弥・内田雄馬・瀬戸麻沙美・中村悠一が振り返る“黒閃を食らった瞬間！”は!? AJ2021ステージレポ</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 23:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数3,600万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが大好評の中、最終回を迎え、さらなる展開として、『劇場版呪術廻戦 0』の公 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数3,600万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）のTVアニメが大好評の中、最終回を迎え、さらなる展開として、『劇場版呪術廻戦 0』の公開が決定！　TVアニメの最終回を記念して、3月28日（日）の「AnimeJapan2021」にて「TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルステージ」が開催され、メインキャラクターを演じる榎木淳弥さん(虎杖悠仁役)、内田雄馬さん(伏黒恵役)、瀬戸麻沙美さん(釘崎野薔薇役)と、中村悠一さん（五条 悟役）ら4名のキャスト陣によるトークショーが行われました。</p>
<p>まずは、「これが私の黒閃を食らった瞬間！」と称したコーナーで、TVシリーズ全24話の中より、キャストが見てほしい思い入れのあるシーンを映像とともに振り返ることに。</p>
<p>瀬戸さんは、アニメ第17話「京都姉妹校交流会―団体戦（3）―」より、圧倒的な強さを見せつけた真希と三輪の闘いをセレクト。「この第17話の印象が強すぎます。ここで真希に惚れたといっても過言ではないくらいです。風圧まで感じるほどの迫力ある映像にも圧倒されました」と、奥行きや空気感までを描き出す本作の映像のクオリティについて触れました。</p>
<p>内田さんは、第23話「起首雷同―弐―」より、伏黒の領域展開のシーンをセレクト。不完全な領域展開の中で、笑いを浮かべながら特級呪霊と闘う伏黒の姿や、水墨画のように描かれているアクションシーンを含めて、凄まじい映像だと感じたそう。このシーンは、内田さんがほぼ一人でアフレコ収録したため、自分自身を開放する伏黒の心情とも重なりあうところがあったと振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/86a507d326261a2b21ae3e703c480959.jpg" /><br />
中村さんは、第1クール目のクライマックスとなった第13話「また明日」より、虎杖と七海が真人を祓うために激しい闘いを展開するシーンをセレクト。この時の真人の領域展開のシーンについて話が及ぶと、虎杖や真人などキャラクター達の全力でぶつかり合って闘いに挑む姿が気になるとの感想が語られました。</p>
<p>そして榎木さんは、第19話「黒閃」より、虎杖が黒閃を放つシーンを挙げ、「原作とは違った表現で、違う角度からさらに解釈している、新たな表現で挑んでいく監督やMAPPAさんの姿勢に感銘を受けます」と本作の映像表現について触れました。また、最終回でも放つ黒閃のシーンの映像表現や、アフレコ時にディレクションを受けた細やかな息遣いについても振り返り、何度も繰り返し映像を楽しんでほしいと締めくくりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/4632139fa899a5a6d23f82f46300791a.jpg" /><br />
さらに、先日解禁となったばかりの『劇場版 呪術廻戦 0』解禁映像も上映され、期待感あふれる映像にキャスト陣から大きな拍手が贈られました。原作者・芥見下々先生描き下ろしの解禁ビジュアルも紹介され、コミック0巻で登場する乙骨憂太についても話が及ぶ場面も。また、この解禁映像では、中村さんと夏油 傑役の櫻井孝宏さんのボイスも収録されており、色々な表現で丁寧にテイクを重ね、何度も検討したうえで収録したボイスであることも明かされました。</p>
<p>劇場版に関しては、キャスト陣がらも「ワクワクする」「楽しみ」と、期待の声が次々と上がり、作品の続きを楽しみに待ち望んでいる様子が伺えました。</p>
<p>イベント最後にはキャスト陣一人一人よりメッセージが贈られ、榎木さんは、「原作も、まだまだ続いていますし、『劇場版 呪術廻戦 0』の公開も楽しみです。TVアニメは気になるところで終わっていますので、ぜひまた続きができたらなと思います。引き続き応援を宜しくお願いいたします」と今後の展開への期待を込めた言葉を述べました。</p>
<p>TVアニメ『呪術廻戦』は、各配信サイトにて好評配信中。また、Blu-ray＆DVDシリーズは第3巻まで発売中。最新4巻は、4月21日（水）に発売開始！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/DF6VRxvolm0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
＜『劇場版 呪術廻戦 0』解禁映像＞<br />
https://youtu.be/DF6VRxvolm0</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96559" rel="noopener noreferrer" target="_blank">東堂の見どころは虎杖への熱すぎる友愛!? 注目のベストフレンド戦『呪術廻戦』榎木淳弥＆木村昴インタビュー　パンダ役・関智一への愛も告白<br />
https://otajo.jp/96559</a></p>
<p>加茂憲紀が赤血操術を繰り出す！『呪術廻戦』内田雄馬＆日野聡インタビュー　見どころは心理戦「伏黒として対等で戦うことを意識」<br />
https://otajo.jp/97390<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97390" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」<br />
https://otajo.jp/92707<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/92707" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『劇場版 呪術廻戦 0』今冬劇場公開決定<br />
原作：「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」芥見下々（集英社ジャンプコミックス<br />
刊）<br />
制作：MAPPA<br />
配給：東宝<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen-movie.jp<br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社　<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作</p>
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		<item>
		<title>1話1話イメージが変わる……TVアニメ『呪術廻戦』最強呪術師・五条 悟役：中村悠一インタビュー　中の人も最強!?「今、自力で治しています」</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 02:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[五条悟]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『呪術廻戦』が2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送中！　特級呪術師の五条 悟を演じる、中村悠一さんのインタビューをお届けします。 「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/f3f2fbb80c9eb0ef92841509411e31f9.jpg" /><br />
TVアニメ『呪術廻戦』が2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送中！　特級呪術師の五条 悟を演じる、中村悠一さんのインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/a91094e99dc87ccd8ea3428407ec9c7f.jpg" />
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数850万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）がついにアニメ化！　驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁（いたどりゆうじ）はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。</p>
<p>呪いである“両面宿儺”（りょうめんすくな）と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条 悟（ごじょうさとる）の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―。少年は戦う――「正しい死」を求めて。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/8.jpg" /><br />
中村悠一さんに、五条 悟の印象や演じていて感じたこと、また、最近中村さんに起こった最強な出来事までお話を伺いました。</p>
<h3>死が身近にある五条は1話1話イメージが変わるキャラクター</h3>
<p><strong>――原作や台本を読んで、作品の印象を教えてください。</p>
<p>中村：</strong>ダークな作品だなと思いました。呪いがテーマになっていて、最初は単純に人助けをしていくお話かと思ったんですけど、案外そうでもなくて、人と人との憎しみや恨みなどが根底にあるので、単純な化け物を倒していくドラマだけではないんだと思ったのが、最初の印象です。</p>
<p><strong>――五条 悟の印象と演じる際に意識していることはどんな部分でしょうか？</p>
<p>中村：</strong>1話、1話収録をしていく度に、相当イメージが変わるキャラクターで、それは原作を読んでいても感じています。新しく五条が描かれる度に、「あ、こういう面があるんだ」とか、「こういうことを考えて今まで動いてたんだ」とか。特に最初に触れさせていただいたときは、コミックスの宣伝用PVのときなんですけど、まだ3巻が出る前の頃で全然先のことや過去の話を知らない状態だったんですが、過去の話を踏まえるとキャラクターの印象は変わりましたね。演じる際に極力、統一感は持たせたいんですけど、1話、1話肉付けをしていくキャラクターだなと感じています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/eb4a9dc646af24eca08d0e49fa1bf48c.jpg" />
<p><strong>――監督さんや音響監督さんからどのようなディレクションを受けましたか？</p>
<p>中村：</strong>虎杖のおじいちゃんが死んで火葬場から出てきたところで、虎杖と2人で話すんですけど、“どうしたの？何があったの？”という話を、最初テストでやった際に、音響監督さんからは「ちょっと虎杖に寄り添い過ぎていて優しすぎる」と言われて。「五条はもう少し死などに近い存在なので、人が死ぬことがすごく悲しいとか、そういうことは感じていないから、もうちょっと日常的な会話の流れにしてください」と言われたのが、自分の中で意外というか、「そうなんだ」と思ったところです。</p>
<p>その理由を考えてみると、五条は生まれつき、ずっと能力を持って狙われ続けて戦ってきた人生を送っていて、過去編とかに多く描かれていますけど、周りで死んでいる人をたくさん見てきているわけだから、人間が死ぬということに対しての捉え方が、今現在の中村個人とは違うんだな、と。この作品が、あくまで日常のすぐ隣で起きている戦いのように見えるから、僕らの日常を挟み込みがちなんですけど、そうではないんだな、というところを改めて気付いた場面でした。こういったことが1回出てくると、その先で思い描いていた五条のキャラクター像から少し変化していって……となってくるところが、1話1話イメージが変わるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/5.jpg" />
<p><strong>――その気付きを経て、ご自分からご提案されたことはありますか？</p>
<p>中村：</strong>現状はないですけど、ひょっとしたら将来的に五条の過去のエピソードを演じることがあると、それは巻き戻したキャラクターを演じなければいけないので、その巻き戻し具合をどこまでするかなどのディスカッションに入るんだろうなと思います。</p>
<p><strong>――序盤で気になるキャラクターは？</p>
<p>中村：</strong>夏油 傑（げとうすぐる）ですね。夏油のキャラ像も結構五条に似ていて、先の話数まで知っているのと知らないのとでは、演じ方が変わるんですよね。それをどう演じるのかな？というところは気になります。アフレコは、昨今の事情的に全員揃って一緒に収録するということが出来ないので、絡みのあるキャラクターだけで収録をしているんです。夏油は現状、僕（五条）と絡みがないので、敵サイドは真人（まひと）とかしか絡んでいないんですよ。だから、今どういう形で演技方針が付けられてどういうお芝居になっているのか、どういう声になっているのかを、僕もオンエアまでわからないので、そういう意味では気になって楽しみにしているキャラクターですね。五条以上に夏油は演じ方が難しいと思います。</p>
<h3>中村悠一の身に起こった最強なこと</h3>
<p><strong>――アフレコ現場の様子を教えてください。</p>
<p>中村：</strong>大体3人ずつくらいで少人数のグループに分けて録っているんですけど、前後のグループの人と会うんですよ。だから、次のグループの人達とは距離を保ちつつ雑談しますね。自粛してるから、たぶんみんな寂しいんだと思います。アフレコ現場には、寂しん坊たちが集まってる（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/6.jpg" />
<p><strong>――五条は自他共に認める最強呪術師ですが、中村さんの周りで最近あった、最強だと感じたすごいことは？</p>
<p>中村：</strong>今ストレートネックを自力で治しています。</p>
<p><strong>――すごいですね!?</p>
<p>中村：</strong>首と肩がめちゃくちゃ痛くて、寝違えたのかなと思ってたんですけど、どうも調べたらストレートネックじゃないかと。そこから即座に機材を揃えたり、ストレッチをするようにしたら、みるみる良くなって。ストレートネックが一番酷かったときは、僕は痛すぎて腕が肩から動かなくて、Tシャツが脱げなかったんですよ。でも、もう今では余裕で脱げるようになりましたね。</p>
<p><strong>――すごいです……！</p>
<p>中村：</strong>すごいですよね？　僕はスマホじゃなくて、家のパソコンの環境を変えたらなったので、やっぱりデスクワークの人はなりやすいと思います。</p>
<p><strong>――知り合いも在宅ワークが増えて首のヘルニアになっていました。</p>
<p>中村：</strong>それはストレートネックを放っておくとなるんですよ。僕はずっと湿布を貼っていたんですけど、要は腰のヘルニアと一緒で神経的な痛みだったので、何の効果もなくて。だから、本当にみなさんストレートネックには気を付けたほうがいいと思います。</p>
<p><strong>――要注意ですね！　では、アニメの放送を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>中村：</strong>五条を筆頭に個性的なキャラクターが数多く出てきてみんなそれぞれ一筋縄でいかない能力を持っています。説明がすごく難しいんですが、アニメだと音声と画で説明もできますし、ドラマを観ながら追いかけやすく作られているんじゃないかなと。みなさんも放送を楽しみに待っていただいて、毎週欠かさずに観てもらえると嬉しいです。</p>
<p>アニメは丁寧に作っているので、みなさんが思っているより進みは遅いと思います。先が気になって終わります（笑）。だから、原作に続いてください。そして、今後アニメが2期、3期と続くよう応援して待っていただきたいです。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92140" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も<br />
https://otajo.jp/92140</a></p>
<p>中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー<br />
https://otajo.jp/77555<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77555" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>2020年10月2日より毎週金曜日深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送開始!!<br />
少年は戦う――　「正しい死」を求めて</p>
<p>辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む<br />
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない<br />
驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴 性厚<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史<br />
副監督：梅本 唯<br />
美術監督：金 廷連<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：兼田美希・木村謙太郎<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
オープニングテーマ：Eve「廻廻奇譚」（TOY&#8217;S FACTORY）<br />
エンディングテーマ：ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」（MASTERSIX FOUNDATION）</p>
<p>【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥　<br />
伏黒 恵：内田雄馬　<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美　<br />
禪院真希：小松未可子　<br />
狗巻 棘：内山昂輝　<br />
パンダ：関 智一　<br />
七海建人：津田健次郎　<br />
伊地知潔高：岩田光央　　<br />
家入硝子：遠藤綾　<br />
夜蛾正道：黒田崇矢　<br />
五条 悟：中村悠一　<br />
東堂 葵：木村 昴　<br />
禪院真依：井上麻里奈　<br />
三輪 霞：赤﨑千夏　<br />
楽巌寺嘉伸：麦人　<br />
吉野順平：山谷祥生　<br />
夏油 傑：櫻井孝宏　<br />
漏瑚：千葉 繁　<br />
花御：田中敦子　<br />
真人：島﨑信長　<br />
両面宿儺：諏訪部順一</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<!-- orig { --><a href="http://jujutsukaisen.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『呪術廻戦』は玉犬の可愛さが見どころ！虎杖悠仁役・榎木淳弥インタビュー　五条役・中村悠一とのアフレコ話も</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 03:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ『呪術廻戦』がついに本日2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送開始！　主人公・虎杖悠仁を演じる、榎木淳弥さんのインタビューをお届けしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/MM03237.jpg" /><br />
TVアニメ『呪術廻戦』がついに本日2020年10月2日（金）よりMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて深夜1時25分より放送開始！　主人公・虎杖悠仁を演じる、榎木淳弥さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/a91094e99dc87ccd8ea3428407ec9c7f.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数850万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）がついにアニメ化！　驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁（いたどりゆうじ）はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう。</p>
<p>呪いである“両面宿儺”（りょうめんすくな）と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟（ごじょうさとる）の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―。少年は戦う――「正しい死」を求めて。</p>
<p>虎杖役の榎木さんに、作品の見どころや、五条悟役の中村悠一さんとのアフレコについてなど、お話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/MM03251.jpg" />
<h3>アニメはものすごいクオリティー！　両面宿儺と入れ替わる不気味さや引き込まれるアクションに注目</h3>
<p><strong>――原作を読んだ感想を教えてください。</p>
<p>榎木：</strong>まず、呪術という題材をテーマにしている作品だったので、少年ジャンプの中でも少し珍しい立ち位置の作品なのかな、という第一印象がありました。実際に読んでみて、人も亡くなったりしますし、シリアスな展開も続くんですけど、合間にちょっとした笑えるシーンが挟まっていたりする流れがとても面白くて、いかにも“ここが決めシーンです”という表現が少ない作品なのかな、という印象を受けました。全体が流れるようにストーリーが進んでいって、その中で大事なシーンがサラッと挟まっていくという、どちらかというと海外の作品に多いような物語の作りなのかなと感じました。</p>
<p><strong>――実際にアニメの映像を観ていかがでしたか？</p>
<p>榎木：</strong>1話を観させていただいたのですが、とにかく動きがものすごく滑らかで、アクションシーンは本当にみんなに観てもらいたいくらいのすごいクオリティーになっていると思うので、ぜひ楽しみにしていただきたいなと思います。呪術を用いての戦闘シーンだけじゃなくて、結構肉弾戦メインで殴り合いも多いんですけど、そういったところの作画も派手なところはものすごく派手ですし、その中にリアルな動きというのも含まれていて、とても引き込まれるアクションでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/4.jpg" />
<p><strong>――虎杖の見どころや注目してほしい部分はどんなところでしょうか？</p>
<p>榎木：</strong>虎杖は呪術みたいなものではなく肉弾戦が多いので、そういった部分では他のキャラクターとは違うアクションを見てもらえるんじゃないかな、と思います。両面宿儺と入れ替わったりもするので、入れ替わりの時の声の落差、ガラッと声が変わるというのは気持ち悪いなという印象があって、そこも見どころかなと思います。</p>
<p><strong>――他のキャラの見どころは？</p>
<p>榎木：</strong>伏黒が使う式神の玉犬（ぎょくけん）ですね。結構かわいいんですよ。エンディングでも伏黒が玉犬を連れているシーンがあるんですけど、普通に犬を散歩しているような絵だったりして（笑）。式神というか、もはや飼ってるみたいな感じに見えて、それは可愛いなと思いました。</p>
<p><strong>――動いている玉犬たち楽しみです！　虎杖を演じて、キャラクターの魅力をどう感じていますか？</p>
<p>榎木：</strong>虎杖は元気なところが第一印象としてあって、キャラクターの魅力というところにも通じるんですけど、元気なところだけじゃなくて、死にそうなときはかなり弱気になったりだとか、それを乗り越えて戦いに向かっていく部分だったり、人間らしい感情の移り変わりみたいなものが魅力なのかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/0cddc8e324e50ed1ca3f336dd1d195fa.jpg" />
<p><strong>――アフレコをしたことによって、原作からの虎杖の印象の変化はありましたか？</p>
<p>榎木：</strong>原作を読んでいるときは物語全体を観ていたので、そこまで深く虎杖の感情を掘り下げて読んでいなかったんですけど、自分がセリフを言うために改めて考えると、「あ、これは結構強がって言ってるんだな」とか、「このときは頑張ってるんだな」ということを演じてから気づきました。</p>
<h3>中村悠一との掛け合いの印象も！　自分自身は「基本的に能力がない、ダメな人間なんです（笑）」</h3>
<p><strong>――演じる上で大切にしていることはどのようなところでしょうか？</p>
<p>榎木：</strong>どの作品でもそうなんですけど、なるべく自然体というか。観ている人にわかりやすい気持ちの表現というのは、あまり僕の目指す芝居ではないので、“表現しようとしすぎない”ことをどんな作品でも意識してやっています。</p>
<p><strong>――五条悟役の中村悠一さんが、榎木さんの演技は自然体でニュートラルに演じられるところがいいとおっしゃっていたのですが、ご自身で意識されている部分なんですね。</p>
<p>榎木：</strong>そうですね。自分の好みで、毎回それは意識してやっています。</p>
<p><strong>――自然な演技が中村さんはなかなか自分ができないことで、芝居のアプローチの仕方が全然違うとおっしゃっていました。</p>
<p>榎木：</strong>逆に僕も中村さんみたいなお芝居はできないというか、中村さんはすごくテクニカル的に難しいことをなんなくされていたりするので、それはすぐ出来るようなことではない積み重ねだったり、センスなどもあるので、そういう意味ではアプローチの方法は違うのかな、という印象です。僕にあるものを中村さんが持っていない訳ではないと思いますが、お互いの表現の違いから色々感じ合っているのかなというのは、なんとなく今お話を聞いて思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/75a0fb2497880ad8717b78a1a2427a21.jpg" /><br />
<strong>――中村さんと掛け合っていて、刺激を受けている部分は？</p>
<p>榎木：</strong>中村さんはシーンを効果的に見せる芝居というか、ご自分の中に“ここはこういうシーンだからこうやる”というのがあるのかな、と僕は見ていて勝手に思っていて。それで、視聴者の方にもそのシーンの意図というか流れが掴みやすいようになっているのかなと思いました。</p>
<p><strong>――なるほど。アフレコ現場の雰囲気はいかがですか？</p>
<p>榎木：</strong>情勢的に全員集まってアフレコをすることが難しいので、人数を分けて、主に1年生の3人と中村さんという掛け合いがあるキャラクターで集まってやっています。なので、学生3人の空気感とか、五条と話すシーンの師弟感みたいなものは作りやすい状況だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/2e5fe598f4e7e2604b9ac462eca8b100.jpg" />
<p><strong>――諏訪部順一さんが演じる両面宿儺の印象は？</p>
<p>榎木：</strong>最初に両面宿儺が登場するときに高笑いをして登場するんです。高笑いって下手をすると少し小者っぽい感じになってしまう場合もあるんですけど、その高笑いが得体の知れない、ものすごい純粋な悪が登場した感じがあって、そこはとても印象に残っています。あと1話に、同じ体で入れ替わり立ち代わり喋るシーンがあるんですけど、そこはやっぱり僕と声が違うので、急に違う人の声になる不気味さみたいなものはすごく際立っていましたね。</p>
<p><strong>――虎杖は身体能力が抜群ですが、榎木さんは得意なスポーツなどありますか？</p>
<p>榎木：</strong>部活は野球と剣道をやっていました。でも、得意か得意じゃないかと言われたら、“得意じゃない”ですね（笑）。</p>
<p><strong>――虎杖のように身体能力抜群というわけでは、そんなにない、と。</p>
<p>榎木：</strong>全然ないですね。むしろ僕はあまり動かないので、自分の身体能力が把握できていないです。どれくらいのポテンシャルを持っているか、まったくわからないので、身体能力が高くないかもしれないし、実は高いのかもしれない……（笑）。</p>
<p><strong>――スポーツなどではない、何か得意なことはありますか？</p>
<p>榎木：</strong>何もないですね（笑）。基本的に能力がない、ダメな人間なんです（笑）。運が良いだけですね。</p>
<p><strong>――では、もし誰かキャラクターの能力を手に入れられるとしたら、どの能力を手に入れたいですか？</p>
<p>榎木：</strong>玉犬をペットにしたいです。僕は動物アレルギーなので、玉犬なら毛が抜けないんじゃないかなって。ペットとして仲良くするために玉犬を召喚する能力を手に入れたいです（笑）。</p>
<p><strong>――最後に、放送を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>榎木：</strong>本当に画のクオリティーも、ものすごいものが出来上がっていると思います。アクションシーンはカメラアングルが非常に面白い作品になっていて、今まで見たことがないようなバトルが見られるのではないかなと思います。キャラクターたちもその中で生き生きと活躍していきますので、ぜひ観てください。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">【TVアニメ『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%91%AA%E8%A1%93%E5%BB%BB%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#呪術廻戦</a>』放送まであと1日！】</p>
<p>ついに明日、10月2日（金）深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて始まる放送を記念して、原作者 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%8A%A5%E8%A6%8B%E4%B8%8B%E3%80%85?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#芥見下々</a> 先生 が描く虎杖悠仁のイラストとコメントを公開<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://t.co/8VAHu74qJh">https://t.co/8VAHu74qJh</a> <a href="https://t.co/OFJ0cmeRVl">pic.twitter.com/OFJ0cmeRVl</a></p>
<p>&mdash; 『呪術廻戦』アニメ公式 (@animejujutsu) <a href="https://twitter.com/animejujutsu/status/1311607828373663744?ref_src=twsrc%5Etfw">October 1, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/91192" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ『呪術廻戦』七海建人役は津田健次郎に！PV第2弾解禁 狗巻の「おかか」も聞ける<br />
https://otajo.jp/91192</a></p>
<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>2020年10月2日より毎週金曜日深夜1時25分からMBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送開始!!<br />
少年は戦う――　「正しい死」を求めて</p>
<p>辛酸・後悔・恥辱<br />
人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む<br />
呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く<br />
そして、呪いは呪いでしか祓えない<br />
驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を送っていたが、ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、己の魂に呪いを宿してしまう<br />
呪いである“両面宿儺”と肉体を共有することとなった虎杖は、最強の呪術師である五条悟の案内で、対呪い専門機関である「東京都立呪術高等専門学校」へと編入することになり……<br />
呪いを祓うべく呪いとなった少年の後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：朴 性厚<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史<br />
副監督：梅本 唯<br />
美術監督：金 廷連<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：兼田美希・木村謙太郎<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：堤 博明・照井順政・桶狭間ありさ<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
オープニングテーマ：Eve「廻廻奇譚」（TOY&#8217;S FACTORY）<br />
エンディングテーマ：ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」（MASTERSIX FOUNDATION）</p>
<p>【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥　<br />
伏黒 恵：内田雄馬　<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美　<br />
禪院真希：小松未可子　<br />
狗巻 棘：内山昂輝　<br />
パンダ：関 智一　<br />
七海建人：津田健次郎　<br />
伊地知潔高：岩田光央　　<br />
家入硝子：遠藤綾　<br />
夜蛾正道：黒田崇矢　<br />
五条 悟：中村悠一　<br />
東堂 葵：木村 昴　<br />
禪院真依：井上麻里奈　<br />
三輪 霞：赤﨑千夏　<br />
楽巌寺嘉伸：麦人　<br />
吉野順平：山谷祥生　<br />
夏油 傑：櫻井孝宏　<br />
漏瑚：千葉 繁　<br />
花御：田中敦子　<br />
真人：島﨑信長　<br />
両面宿儺：諏訪部順一</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<!-- orig { --><a href="http://jujutsukaisen.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式twitter＞@animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ</title>
		<link>https://otajo.jp/88507</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 00:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Case_h1.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』のBlu-ray＆DVDが7月15日（水）に発売決定。発売に向けて、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの監督を務める塩谷直義氏のオフィシャルインタビューが到着！　企画の成り立ちや、主人公2人のキャラクターについて、音響作業やアフレコ収録の様子など、作品全体に渡る貴重なインタビューとなっています。</p>
<h3>「“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています」</h3>
<p><strong>――『PSYCHO-PASS サイコパス ３（以下、PP３）』の完結を飾る『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRSTINSPECTOR（以下、PP３FI）』。『PSYCHO-PASS サイコパス』第三期となるTVシリーズは新人監視官・慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの物語となっていましたが、主人公を一新するというアイデアはどこから出てきたものなのでしょうか。あらためて企画の成り立ちからお聞かせください。</p>
<p>塩谷直義（以下、塩谷）：</strong>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』（2015年公開）を公開しているころ、「次の展開について考えよう」とプロデューサー陣と話をしたんです。そうしたら「『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは飛躍するタイミングじゃないか。新しいシリーズは、公安局の人間じゃなくても良い、それこそ少年探偵団でも良い」という話が出て。最初は戸惑ったんですけど、もしかしたらそれくらい発想を広げて、シリーズの最新作を考えるタイミングなんだなとも思ったんです。そこで第三期は主人公を新しくするという大きな舵を切ることにしました。新しい主人公を出す以上、これまでの第一期や第二期とは、時間軸を別にした作品にするべきだろうと。あわせて前作の劇場版と次のシーズンの間をつなぐ、「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System（以下、PPSS）」を作りたいとプロデューサー陣に提案したんです。</p>
<p><strong>――それで『PPSS』三作が、『PP３』の前に制作されたんですね。</p>
<p>塩谷：</strong>『PPSS』は制作現場としては『PP３』のテストケースでもありました。『PP３』は実写の海外ドラマを意識して、人間ドラマを深く掘り下げて描こうと各話一時間のフォーマットに挑戦する作品でもあったんです。『PPSS』は各それぞれ約60分の作品でしたが、1話30分枠のTVアニメを2話分作るのとは、作り方が全然違います。1時間の中で起承転結の山を作り上げる必要がありましたし、制作現場の負担も全然大きい。おかげで『PPSS』はかなりの制作期間を費やしましたし、そういうテストケースを挟みながらも、TVシリーズとして現場を動かすのは、やりがいはありながらも大変でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2.jpg" /><br />
<strong>――今回、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフのバディをどう描こうと考えていましたか。</p>
<p>塩谷：</strong>いろんな意味で、でこぼこコンビにしたかったというのがひとつあります。灼は、戦闘能力がなさそうな非力な人物に見えてほしくて、身長も『PP』シリーズの中では低めの168センチ、対する炯は182センチなんですね。外見的にも、内面的にも対照的なバディを意識していました。灼が寝泊まりしている自宅ガレージには、いつも同じシャツがあって服装には無頓着。髪型も天然パーマなのか寝癖かわからないボサボサ頭で、何かに集中する力があるぶん、ほかのことが見えていないキャラクターにしたかったんです。一方、炯は生まれた国とは違う日本に来ていて、人種差別という不当な扱いを受けている。冷静沈着に見えるけれども実は抑制しているだけで、心には不満を溜め込んでしまうタイプ。そんな炯と灼が過去の共通した事件に縛られている。『PP３』は正反対の二人が支え合っていく物語なんです。</p>
<p><strong>――『PP３』では音響作業はいかがでしたか。</p>
<p>塩谷：</strong>経済編、政治編、宗教編の三部構成にしたこともあり、音響スタッフからは「一本ごとが劇場版みたいだね」と言われていました。3つのテーマで構成を立てて、60分フォーマットだからこそできる音響の構成にこだわることができたと思っています。音響チームの方々には、厳しいスケジュールの中でも素晴らしい仕上がりにしていただきました。</p>
<p><strong>――梶裕貴さん（慎導灼 役）や中村悠一さん（炯・ミハイル・イグナトフ役）との収録で印象的だったことはありますか。</p>
<p>塩谷：</strong>灼役も炯役もオーディションして、50人以上の方の中から選ばせていただきましたが、アフレコ収録してすぐ「お二人にお願いしてよかった」と感じました。『PP』シリーズでは、役者さんに「（収録前に）知る必要のないことは知らせない」というスタンスで収録をしているんです。でも今回、灼に関しては、置かれている環境が複雑だった事もあり、梶さんには少しだけ灼の過去についてお話しました。収録を経て、お二人にしかできないキャラクターになったと思います。梶さんが灼を演じたことでミステリアスな印象がより深くなりましたし、中村さんのお芝居のニュアンスを聞いて、「実直さがありつつも、抱えた問題を内面に溜め込む」炯自身の生い立ちがとても感じられて、イメージした通りで素晴らしかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5.jpg" /><br />
<strong>――『PP３FI』をどのように楽しんでほしいと思っていますか。</p>
<p>塩谷：</strong>『PP３FI』は“時間に制約のある、一か所内でのライブアクション”としてお話を作りたかったんです。『襲撃された公安局ビル』という分断された陸の孤島的な箱の中で、これまで自分の手を汚さずに計算だけで犯罪を起こしてきた梓澤廣一と、灼や炯たちがどう戦っていくのか。警備が一番強固で安全な場所である公安局ビルをあえて襲撃するということを、アクション面でも見せたいと思っていました。また、灼という一人の人間の過去がシビュラとどう繋がっていくのか。「人間とシステムの関係」はこれまでの『PP』シリーズで通底するテーマですが、“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています。そして静火にも彼なりの語らない正義があって、それも描かれていくことになります。『PP３』の完結編として、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Sugatami_fi.jpg" /><br />
■『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』初回生産限定版<br />
発売日：2020年7月15日（水）<br />
価格：Blu-ray 9,800円＋税／DVD 8,800円＋税<br />
品番：Blu-ray TBR30046D／DVD TDV30047D<br />
仕様：本編(135分)／DISC枚数：2枚<br />
【BD】1080p High Definition／16：9ワイドスクリーン／2層(BD50G)／音声：1)日本語 5.1ch DTS-HD Master<br />
Audio 2)日本語　2.0ch DTS-HD Master Audio／字幕：バリアフリー日本語字幕<br />
【DVD】MPEG-2／片面2層／音声：1)日本語　5.1ch Dolby Digital　2)日本語　2.0ch Dolby Digital／字幕：バリア<br />
フリー日本語字幕<br />
＜初回生産限定特典＞<br />
【封入特典】<br />
◆シナリオブック<br />
◆スペシャルブックレット<br />
＜初回・通常共通特典＞<br />
【仕様】<br />
◆キャラクターデザイン恩田尚之　描き下ろし特製アウターケース<br />
【映像特典】<br />
◆『PSYCHO-PASS サイコパス３ FIRST INSPECTOR』スペシャル座談会<br />
出演：梶裕貴、中村悠一、堀内賢雄、宮野真守、塩谷直義監督／司会：吉田尚記<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/82702" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASSサイコパス 3』冲方丁×深見真×吉上亮 脚本家座談会「慎導灼は人たらしで一番刑事っぽいかも」<br />
https://otajo.jp/82702</a></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」<br />
https://otajo.jp/86556<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86556" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」</title>
		<link>https://otajo.jp/86556</link>
		<comments>https://otajo.jp/86556#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 05:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
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		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/1-1.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』が2020年3月27日(金)より2週間限定ロードショー、Amazon Prime Videoにて編集版を公開同日12:00頃から独占配信開始！　監視官である慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフを中心に、刑事課一係が追う「狐」による事件、ビフロストの謎、そして灼と炯の戦いが、ついに決着します！</p>
<p>主人公の炯・ミハイル・イグナトフを演じる中村悠一さんより、オフィシャルコメントが到着！　キャラクターの印象や、いよいよ公開となる『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』の見どころなどを語ってくれました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/pp3_key-1.jpg" /><br />
<strong>――いよいよ『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』が公開を迎えます。2019年10月より放送されたTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』の感想をお聞かせください。</p>
<p>中村：</strong>ただ続編を作るだけではなくて、毎週1時間の拡大枠で放送するということがとても大きな「挑戦」だなと感じました。僕たち（キャスト）の収録も30分を2回に分けて……というやり方ではなくて、1時間のドラマということで脚本が書かれていることもあり、分割せずに1時間分収録していました。こういう「試み」は従来のTVシリーズのアニメではなかなかできないし、そういう冒険を許してくれる環境も含めて、とても面白い作品だと思いました。</p>
<p><strong>――『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズでは、人間の精神を数値化するシビュラシステムのもと、監視官の炯・ミハイル・イグナトフが幼なじみの監視官・慎導灼とともに、犯罪を犯す前の人間〈潜在犯〉を追う物語です。中村さんが演じられた新任監視官の炯の印象をお聞かせください。</p>
<p>中村：</strong>正義感が強く、真面目で真っ直ぐがゆえに、自分の価値観と違うことに対して、憤りを感じやすいのかなと。柔軟さをあまり持ち合わせていない印象がありました。彼が移民であるということも彼にとっては大きい要素で「日本で暮らす肩身の狭さや立場の弱さ、偏見で見られることの想い」みたいなものを考えながら演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/5-1.jpg" /><br />
<strong>――バディパートナーの灼についてはどんな人物だと思いましたか。</p>
<p>中村：</strong>物語の中で、どのタイミングで知り合ったのか、どういう関係になっていったのかを知ることができたので、彼ら（炯と灼）は濃密な時間を過ごしてきたんだろうなと思いました。軍事経験もある炯にとって、身体を張って自分の前に立ってくれる人間は、灼以外にいなかったんだろうなと。そういう意味でも、灼への信頼感は大きいんでしょうね。第7話のラストでふたりの間に亀裂が入ったような関係性になってしまいましたが、個人的にはそこまで深刻な仲違いではないのかなと捉えています。灼は〈メンタリスト〉なので人の心を誘導しているのかも知れないし、炯は事件の渦中にいて、お互いのすれ違いが大きくなってしまった。炯は自分で何とかしなきゃと思い詰めてしまって、歯車が噛み合わなくなってしまったのかなと。</p>
<p><strong>――第8話で炯は〈ビフロスト〉のコングレスマン法斑静火と接触し、インスペクターになる契約を交わしてしまいます。</p>
<p>中村：</strong>炯の暴走に見えてしまうような行動だったので、どうなるんだろうと心配をしていました。でも『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』の台本を読ませていただいて、彼の心は変わっていないことが分かって安心できました。</p>
<p><strong>――〈ビフロスト〉のコングレスマン・法斑静火やファーストインスペクター・梓澤廣一についてはどんな印象をお持ちですか。</p>
<p>中村：</strong>静火と炯のやり取りが始まったのは第8話からだったので、どういう関係値になるかわからないところがあったのですが、腹の底を見せあうような関係ではなくて、お互いに利用するような関係がスリリングでしたね。『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』の台本を通して見える静火は得体がしれない人物で。本当の彼の真意は見えない。警戒が解けない相手だと感じていました。静火は仮面をつけているような人間ですが、梓澤は仮面をつけていない。知能犯で自ら事件を仕掛けている、頭のネジが飛んでいるような人物。それを大先輩の（堀内）賢雄さんの声で感じることができました。静火も梓澤もすごく面白いキャラクターだなと感じています。</p>
<p><strong>――いよいよ『FIRST INSPECTOR』が公開を迎えます。この作品をどのように楽しんでほしいとお考えですか。</p>
<p>中村：</strong>この作品をどう受け取るかはみなさん次第だと思っています。僕は炯を演じるにあたり意図を持って芝居をしていますし、作り手の思惑もあると思いますが、あくまで完成した映像を見た人の気持ちこそが「答え」になるんだと思っています。僕らはあくまで台本を読んで、音声を入れるまでしか立ち会っていませんし、画が完成して音楽が付けばきっとさらにイメージが変わると思います。ぜひ、見たままで感じていただければ嬉しいです。</p>
<p>＜中村悠一・プロフィール＞<br />
香川県出身、シグマ・セブン所属。声優として数々の作品に出演。代表作に『おそ松さん』松野カラ松役、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ブローノ・ブチャラティ役などがある。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/86375" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』本予告解禁！劇場来場者特典は設定集に決定<br />
https://otajo.jp/86375</a></p>
<blockquote><p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』<br />
3月27日(金)2週間限定ロードショー<br />
Amazon Prime Videoにて編集版を公開同日12:00頃から独占配信開始！<br />
Amazon Prime Videoでは、配信用の編集版として、『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』を下記の3本に分けて配信。劇<br />
場とは違う形態をぜひAmazon Prime Videoにてお楽しみください。<br />
1.前編（Ziggurat Capture Part 1）<br />
2.中編（Ziggurat Capture Part 2）<br />
3.後編（Rainy day, and）</p>
<p>【STORY】<br />
2120年、東京。シビュラシステムによって管理された社会で、刑事課一係を率いて事件を解決してきた二人の監視官、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、事件を捜査していく渦中で真実と正義を巡り決裂してしまう。<br />
それらの事件の裏で暗躍する梓澤廣一は、ついに刑事課そのものを標的に定め、公安局ビルを襲撃する。<br />
かつてない窮地に立たされた公安局刑事課一係。灼と炯の信義を問う、最後の事件が起きる――<br />
【STAFF】<br />
監督：塩谷直義　シリーズ構成：冲方丁　脚本：深見真、冲方丁　キャラクター原案：天野明<br />
キャラクターデザイン：恩田尚之　色彩設計：鈴木麻希子　美術監督：草森秀一　3Dディレクター：大矢和也、森本シグマ　<br />
撮影監督：村井沙樹子　撮影視覚効果：荒井栄児<br />
編集：村上義典　音楽：菅野祐悟　音響監督：岩浪美和<br />
オープニング・テーマ：Who-ya Extended「Synthetic Sympathy」（SMEレコーズ）<br />
アニメーション制作：Production I.G　配給：東宝映像事業部<br />
【CAST】<br />
慎導灼：梶裕貴　炯・ミハイル・イグナトフ：中村悠一<br />
雛河翔：櫻井孝宏　廿六木天馬：大塚明夫　入江一途：諏訪部順一　如月真緒：名塚佳織<br />
唐之杜志恩：沢城みゆき　霜月美佳：佐倉綾音　ドミネーター：日髙のり子<br />
法斑静火：宮野真守　代銀遙煕：中博史　小宮カリナ：日笠陽子　ラウンドロビン：森川智之　梓澤廣一：堀内賢雄　小畑千夜：矢作紗友里<br />
狡噛慎也：関智一　宜野座伸元：野島健児　須郷徹平：東地宏樹　六合塚弥生：伊藤静　花城フレデリカ：本田貴子　常守朱：花澤香菜<br />
公式HP:psycho-pass.com/</p></blockquote>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『バビロン』ついに最終回！銃を握る正崎善に耳元で囁く曲世愛……描き下ろしビジュアル＆先行カット・予告映像公開</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 08:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>
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		<description><![CDATA[「正義とは、悪とは何か?」誰しもが持つそのテーマを、“自殺法”という新たな法律を巡り描く衝撃的な内容で視聴者を惹きつけているTVアニメ『バビロン』が、ついに1月27日(月)にAT-X及びBS11、1月28日(火)にTOK [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
「正義とは、悪とは何か?」誰しもが持つそのテーマを、“自殺法”という新たな法律を巡り描く衝撃的な内容で視聴者を惹きつけているTVアニメ『バビロン』が、ついに1月27日(月)にAT-X及びBS11、1月28日(火)にTOKYO MXにて放送される第12話「終」で最終話を迎えます。また、Amazon Prime Videoでは1月27日(月)より配信開始します。</p>
<p>最終回を目前にし、記念ビジュアルを公開。キャラクター原案・ざいん氏による描き下ろしの最終回記念ビジュアルは、決意を固めた表情で銃を握りしめる「正崎善」。それをあざ笑うかのような不敵な笑みを浮かべ何かを囁くような「曲世愛」。これまでの2人の関係を表す象徴的なビジュアルとなっています。いよいよ最終話に向けて公開された、本ビジュアルが示唆している結末とは一体……。</p>
<h3>第12話「終」あらすじと先行カット、次回予告が公開！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/fac7f9481b9699837bffdc2949241eec.jpg" /><br />
自殺サミットを開催した齋からアレックスへの要請。それは、自殺をすべきか思い悩む一人の少女との対話だった。深い思慮の果てに、善悪の真理に近づきつつあるアレックスは少女との対話に応じる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/894220554553545cb8598a84b6d6480d.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/d005f68806852e4f21e96eabff6cdf18.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/df00a7a4b3f47bae242b4c2ed6666ea4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/d4b6ea35d9e5f7d524129ec331fbeda6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/762c629a7e068565f5f65eca3b52224c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/480646a9ab855fe195c5ee36b436d044.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/2bf638a939af8afbe2d3af1863988a3e.jpg" /><br />
悪を止める覚悟をした正崎は、齋の誘いを不審に思い支給された銃を握りしめる。全世界が注目する中、静かにそして着実に曲世の手は二人へと伸びていた。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/toFTFNZdCOA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ『バビロン』第12話「終」次回予告<br />
https://youtu.be/toFTFNZdCOA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/toFTFNZdCOA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>■第 12 話「終」放送及び配信情報<br />
AT-X 1月 27 日(月)24:30 〜<br />
BS11 1月 27 日(月)26:00 〜<br />
TOKYO MX 1月 28 日(火)25:35 〜<br />
Amazon Prime Video 1月 27 日(月)22:00 頃より先行配信</p>
<h3>豪華キャスト陣のサイン色紙プレゼントキャンペーン開催</h3>
<p>最終回直前に豪華声優陣のサイン色紙が当たる、プレゼントキャンペーンの実施が決定。第1章から第3章まで活躍する、正崎善役:中村悠一さん・曲世愛役:ゆきのさつきさん・齋開化役:置鮎龍太郎さん、豪華声優陣3名のサイン色紙がセットで3名様に当たるチャンスです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/f729359b5d467586f20fad83fa379b89.jpg" /><br />
参加方法など詳細は下記をご確認ください。<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/babylon_anime<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/babylon_anime" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式サイト:<a href="https://babylon-anime.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://babylon-anime.com/</a></p>
<h3>アニメ「バビロン」の全てが納められる Blu-ray Box 好評予約受付中</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/caf1a906c48bc0cf2d4f8299469bcd7b-1.jpg" /><br />
■「バビロン」Blu-ray BOX<br />
2020年4月22日(水)発売予定<br />
品番:VPXY-71786/価格:¥26,000+税<br />
【本編ディスク】2枚(#1〜#12 収録)<br />
【仕様】本編約 288 分+映像特典/カラー/ステレオ/リニア PCM/2 枚組/16:9<br />
(1080P High-Definition)<br />
＜仕様＞<br />
キャラクター原案ざいん新規描き下ろしイラスト使用三方背 BOX+デジパック<br />
＜特典＞<br />
映像特典 ・ノンクレジット OP、・ノンクレジット ED、・PV 集ほか<br />
封入特典 ・スペシャルブックレット<br />
音声特典 ・キャストコメンタリー(新規録り下ろし+再放送特別版第1話)<br />
＜法人別特典＞<br />
【Amazon】<br />
・描き下ろし LP サイズディスク収納ケース<br />
(約 3000mm×3000mm)<br />
【アニメイト】<br />
・マグカップ(正崎善愛用 ver.)(約φ80mm×約 H96mm)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/089b331ddc154b402bf907b1a917af77.jpg" /><br />
【あみあみ】<br />
・アクリルプレート A5 サイズ(148mm×210mm)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/01/720331754f7d2416ef54a5cf46a4168b.jpg" /><br />
（C）野﨑まど・講談社/ツインエンジン</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ「ハイキュー!!」第４期放送直前！キャスト登壇「ジャンフェス2020」ステージレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 01:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、MBS／TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム” 枠にてTVアニメ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』が放送開始。メインキャストが登壇した「ジャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1753.jpg" /><br />
2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、MBS／TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム” 枠にてTVアニメ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』が放送開始。メインキャストが登壇した「ジャンプフェスタ2020」ジャンプスーパーステージのイベントレポートが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/db97b48c47a9e02f0fc73696250d6e8f.jpg" /><br />
第4期の放送に向けて、みなぎる闘志をみせる烏野高校の日向翔陽を中心に、影山飛雄と月島 蛍、そして、今後物語に登場する新キャラクター・稲荷崎高校の宮 侑と、鴎台高校の星海光来の姿が描かれたキービジュアルが解禁されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1897.jpg" /><br />
12月21日（土）に、幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2020」のジャンプスーパーステージでは、『ハイキュー!!』のイベントステージを開催。村瀬 歩さん（日向 翔陽役）、石川 界人さん（影山 飛雄役）、梶 裕貴さん（孤爪 研磨役）、中村 悠一さん（黒尾 鉄朗役）、興津 和幸さん（大将 優役）、花江夏樹さん（星海 光来役）ら豪華ゲスト陣が登壇し、大歓声で迎えられました。</p>
<p>「ハイキュー!!メモリーズ」と称された最初のコーナーでは、原作コミックの中からキャスト陣が思い入れのある名場面を選び、『ハイキュー!!』の歴史を名場面とともに振り返ることに。</p>
<p>村瀬さんは、インターハイ予選で負けてしまった烏野メンバーが泣きながらご飯を食べるシーンをセレクト。「この作品を語る上で、涙は欠かせない。最初に原作で見たときから印象の強かったシーン」と感想を語りました。興津さんは、OVAで描かれる音駒高校VS戸美学園の東京都代表決定戦の中で、大将が勝負への想いをつぶやくシーンをセレクト。「やれることは全力でやっていくという姿勢に感激しました。戸美の意気込みを感じたシーン」と感想を語り、花江さんは試合中の星海の台詞をセレクト。「自分の弱さを認めた上で、どう努力して乗り越えていくか。星海の姿がとてもかっこいいシーンです」と名場面を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1753.jpg" /><br />
「ハイキュー!! 原画ライブ」のコーナーでは、コミックの原画にあわせて、キャスト陣が生アフレコを披露。スクリーンに次々と名場面が映し出され、キャスト陣が台詞にあわせ、臨場感たっぷりにキャラクターを演じます。迫力あふれる原画LIVEと感動の名シーンの連続に、会場では涙をこぼすファンの姿も見られました。</p>
<p>また、2020年1月10日よりスタートとなるTVアニメ『ハイキュー!! TO THETOP』より最新PVを上映。宮城県1年生強化合宿に参加する日向・月島と、全日本ユース強化合宿に参加する影山。それぞれの舞台で新たなるライバルたちと出会い、成長をみせていく様子が描かれていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1855.jpg" /><br />
1クール目の見どころは、全国の実力者が揃う全日本ユース強化合宿のエピソード。影山の前に、個性的な新キャラクターが次々と登場します。村瀬さんは、「アフレコ現場は、“帰ってきた”という思いと、新しいキャストもいて新鮮な感じがします」、石川さんは「バレーボールをプレイしている瞬間を演じている時がやはり一番楽しいです」と収録現場の感想を語りました。</p>
<p>また、イベント最後には原作者・古舘先生より、成長した日向と影山の姿が描かれた直筆イラストも到着し、ファンへのメッセージが贈られました。そして、ゲストからも、ファンに向けて感謝のメッセージが贈られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/PNTR4427.jpg" /><br />
村瀬さん「いよいよ春校のシーンを演じられることができて嬉しいです。１クール目では、日向と影山の成長した姿が描かれると思います。ぜひ観て頂きたいです。」</p>
<p>石川さん「アニメの新しい展開をこうしてお伝えできることがとても嬉しいです。いよいよ物語がスタートするという感じがします。ぜひご覧になってください。」</p>
<p>梶さん「OVAはだいぶ前に収録したのですが、映像も音楽も素晴らしく、お芝居も一生懸命演じました。原作もとても熱い展開が続いていますので、引き続き、楽しんでください。」</p>
<p>中村さん「OVAでは、音駒高校が頑張っているのでぜひ観て頂きたいです。原作も熱い展開が続いていますので、引き続き楽しんでください。」</p>
<p>興津さん「真面目に大将を演じていますので、ぜひご覧になってください。いつでも僕は“全身全霊”です！」</p>
<p>花江さん「星海も“誰にも負けない”という気持ちで、全力で演じています。ぜひ応援を宜しくお願いいたします。」</p>
<p>そして、『ハイキュー!!』のイベントでは恒例となった「お疲れした！」の挨拶をキャストと会場全員で叫び、イベントは大盛り上がりのうちに幕を閉じました。</p>
<blockquote><p>TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』 2020年1月より放送決定！！<br />
●2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、 MBS／TBS系全国28局ネット、<br />
“スーパーアニメイズム” 枠にて 放送開始!!<br />
●第2クール7月より放送開始!!<br />
＜STAFF＞<br />
原作：古舘春一（集英社「週刊少年ジャンプ」連載中）<br />
監督：佐藤雅子<br />
副監督：石川真理子<br />
シリーズ構成：岸本卓<br />
キャラクターデザイン：岸田隆宏<br />
プロップデザイン：米川麻衣<br />
総作画監督：小林祐<br />
アクション作画監督：高橋英樹<br />
美術監督・設定：立田一郎[スタジオ風雅]<br />
色彩設計：佐藤真由美<br />
色彩設計補佐：有澤法子<br />
撮影監督：中田祐美子<br />
撮影監督補佐：福井千耀<br />
3D：岩﨑浩平[V-sign]<br />
2Dワークス：濱中亜希子<br />
特殊効果：星美弥子<br />
編集：植松淳一<br />
音響監督：菊田浩巳<br />
音楽：林ゆうき・橘麻美<br />
制作：Production I.G</p>
<p>＜CAST＞<br />
日向 翔陽…村瀬 歩<br />
影山 飛雄…石川 界人<br />
澤村 大地…日野 聡<br />
菅原 孝支…入野 自由<br />
田中 龍之介…林 勇<br />
東峰 旭…細谷 佳正<br />
西谷 夕…岡本 信彦<br />
月島 蛍…内山 昂輝<br />
山口 忠…斉藤 壮馬<br />
縁下 力…増田 俊樹<br />
清水 潔子…名塚 佳織<br />
谷地 仁花…諸星 すみれ<br />
武田 一鉄…神谷 浩史<br />
烏養 繋心…江川 央生<br />
星海 光来…花江夏樹<br />
宮 侑…宮野真守<br />
佐久早聖臣…鳥海浩輔<br />
古森元也…上村祐翔<br />
オープニングテーマ…BURNOUT SYNDROMES「PHOENIX」<br />
エンディングテーマ…CHiCO with HoneyWorks「決戦スピリット」</p>
<p>＜公式サイト＞ <a href="https://haikyu.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://haikyu.jp/</a><br />
＜公式Twitter＞ ＠animehaikyu_com</p></blockquote>
<p> (C)古舘春一／集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブチャラティの「覚悟はいいか？オレはできてる」生披露で大盛り上がり！アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』キャスト登壇スペシャルイベント</title>
		<link>https://otajo.jp/80788</link>
		<comments>https://otajo.jp/80788#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 05:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョジョ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョジョの奇妙な冒険]]></category>
		<category><![CDATA[ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[岸辺露伴は動かない]]></category>
		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ全39話の放送を終えたメインキャスト達が一堂に会し、8月18日に開催された『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』スペシャルイベント Esperienza d’oro 昼の部のオフィシャルレポートが到着。 会場のベル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6cbb6da3dd9cd7cc61dc7a5159718a7b.jpg" /><br />
TVアニメ全39話の放送を終えたメインキャスト達が一堂に会し、8月18日に開催された『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』スペシャルイベント Esperienza d’oro 昼の部のオフィシャルレポートが到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/50262e835f4568fd1149967cf573d1d2.jpg" /><br />
会場のベルサール高田馬場には昼夜両公演で計4,500名を超えるジョジョファンが駆けつけました。公演開始時間になるとステージに司会の吉田尚記アナウンサー(ニッポン放送アナウンサー)が登場。司会の呼びかけで小野賢章さん(ジョルノ・ジョバァーナ役)、中村悠一さん(ブローノ・ブチャラティ役)、諏訪部順一さん(レオーネ・アバッキオ役)、鳥海浩輔(グイード・ミスタ役)、山下大輝さん(ナランチャ・ギルガ役)、榎木淳弥さん(パンナコッタ・フーゴ役)が登壇すると、ステージに用意された椅子に座りイベントビジュアルと同じポーズをとるキャスト達！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6cbb6da3dd9cd7cc61dc7a5159718a7b.jpg" /><br />
そして始めの企画は「黄金の風 ラストトーク」と題し、キャラクター毎の名場面について各キャストからアンケートを取りそれぞれ振り返るトークパート。昼公演ではナランチャ、アバッキオ、ブチャラティのキャラクターについて振り返りました。</p>
<p>まず表示されたのはナランチャの名場面。鳥海さんは第14話から「ナランチャがおじいちゃんになったシーン」セレクトし、プロシュートのスタンド、ザ・グレイトフル・デッドのスタンド能力により急速に老化が進んでいくナランチャを演じた山下さんの演技を称賛。「どうしたらどんどん老けていく様子が表現できるか、考えながら演じさせていただきました」と、山下さんにとっても印象に残るシーンだったと言います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/142383c2246ac6eea2e787f915af2bd7.jpg" /><br />
また小野さんと山下さんは第21話から「ブチャラティ達を泳いで追うシーン」をセレクト。自ら組織を裏切る決断をしたナランチャを演じた山下さんに、小野さんは「原作を読んだ時から好きだったシーンでしたが、山下さんが素晴らしい表現をしてくれ、オンエアを見て鳥肌が立ちました」とコメント。また山下さんは「命令してくれから命令しないでくれに変わった、ナランチャにとって大きな分岐点になったシーンだと思い選びました」と話します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/70c03d660a1c41705f2ca37476dbd0ef.jpg" /><br />
次に表示されたのはアバッキオの名場面。榎木さんは第5話から「アバッキオのお茶のシーン」をセレクト。新入りのジョルノに対し洗礼を行ったアバッキオを代表する名シーンですが、「上手に隠しながら淹れる一連の流れが好きです」とあらためてシーンの面白さを話します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2d64de54ddbdbb5febd87722cfaf3c10.jpg" /><br />
諏訪部さんが選んだのは第12話から「パープル・ヘイズの能力をジョルノに説明するシーン」。「自分のスタンド能力は隠すくせに他の人のスタンド能力は丁寧に教えてしまう迂闊なところがかわいいです(笑)」と話すと、会場からも笑い声が。また「原作のテキスト表現表記を意識した“獰猛”の言い方など、結構こだわりのあるシーンです」と明かします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2f83c61749c6b75e7fd545c6c4753b1a.jpg" /><br />
続いてのトークテーマはブチャラティの名場面。鳥海さんは第1話から「ブチャラティがジョルノの顔を舐めるシーン」を選出。ストーリーが始まったばかりの第1話の段階で、「凄くインパクトがあって、始めは敵として登場していたブチャラティの一面が見られるシーンだと思い選びました」とコメントします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ad747891917422f57ff2ad8fb8bc64b0.jpg" /><br />
そして小野さんと中村さんが選んだのは第30話から「車中でジョルノに自分の死について話すシーン」。中村さんは「ブチャラティは自分がいなくなった時の次のリーダーを、こうしたジョルノとの会話の中で、受け継がせていっているように感じました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/975289b08f6f1aa9592c99f8451eb8b9.jpg" /><br />
小野さんは「焦っている表情のジョルノに対し、自らの死を悟ったような表情のブチャラティの姿が印象的でした」と、それぞれにシーンの魅力を語りました。</p>
<p>トークパートの最後には暗殺者チームの名場面について振り返る等、話が尽きないキャスト達。盛況の中「黄金の風 ラストトーク」が終了すると、続いてアーティストの LIVE コーナーへ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/adfb1d548ea3c4296cec2e2e0053cd65.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/dafe4791c54ba86158de4977dab882f2.jpg" /><br />
Codaが「Fighting Gold」、ハセガワダイスケが「裏切り者のレクイエムGiorno Ver.」を披露し会場の最高潮に達したところで、最後のコーナー、SPECIAL生アフレコが始まりました。</p>
<p>昼公演で披露されたのは、第5話「ポルポの遺産を狙え!」、第12話「ボスからの第二指令」&#038;第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」、第15話「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド)その1」の3シーン。ブチャラティチームが揃った第5話のシーンや諏訪部さんがこだわったというアバッキオの「獰猛！」、またブチャラティの名台詞「覚悟はいいか？オレはできてる」が生披露され、会場は大いに盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/656a0aeb467cffd9095cd1bfa3d59a84.jpg" /><br />
そしてイベントの最後に出演者から一言ずつ挨拶が。小野さんから「力の入った映像を作ってくれたスタッフの方や応援してくれた皆さまの熱量があったから、こうしてブチャラティチームで旅を続けられ、ここまで辿り着けたと思います。これからも黄金の風を吹かせられたらなと思いますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントを受け、約2時間に及ぶ公演が終了いたしました。</p>
<p>作品への愛に溢れた、またとない機会となったスペシャルイベントEsperienza d’oro。公演の内容は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」Blu-ray&#038;DVD Vol.1～10 初回仕様版の全巻購入特典として収録されます。「黄金の風」のストーリーと共に、イベントの様子をお楽しみください!!</p>
<blockquote><p>【「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」Blu-ray&#038;DVD Vol.1~10 初回仕様版 全巻購入特典】<br />
全巻購入特典:イベント DVD<br />
収録内容:「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」スペシャルイベント Esperienza d’oro(2019年8月18日開催)<br />
応募締切:2020年1月7日(火)当日消印有効</p></blockquote>
<blockquote><p>＜商品情報＞<br />
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」 Blu-ray/DVD Vol.8 初回仕様版<br />
価格:9,800円(税抜) 収録内容:29～32話 9月11日(水)発売<br />
初回仕様版特典:<br />
1.全巻購入特典:イベント DVD 応募券<br />
2.アニメ描きおろし特製ケース<br />
3.特製ブックレット(28P オールカラー)<br />
映像特典:ノンテロップ OP/ED 特別音声:大迫力! ゴゴゴゴゴ 2.1ch 音声仕様 (※Blu-ray のみ)</p>
<p>「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」 O.S.T Vol.3 Finale<br />
「裏切り者のレクイエム Diavolo Ver.」「裏切り者のレクイエム Giorno Ver.」含む全 28 曲収録。<br />
価格:2,800円(税抜) 好評発売中</p></blockquote>
<h3>「岸辺露伴は動かない」新作OVA 上映ツアー決定</h3>
<p>「岸辺露伴は動かない」新作OVA 『懺悔室』 『ザ・ラン』 制作決定＆全国六都市上映ツアー 奇譚見聞録 開催決定！</p>
<p>2019 年 12 月 8 日 (日) 東京 TFT HALL 1000 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 1 月 19 日 (日) 名古屋 Zepp Nagoya 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 2 月 9 日 (日) 大阪 メルパルクホール 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 2 月 23 日 (日) 広島 上野学園ホール 登壇:櫻井孝宏(他予定)<br />
2020 年 3 月 8 日 (日) 仙台 SENDAI GIGS 登壇:櫻井孝宏(他予定)<br />
2020 年 3 月 29 日 (日) 大宮 ソニックシティ 大ホール 登壇:櫻井孝宏(他予定)</p>
<p>※2019 年 10 月 2 日(水) 奇譚見聞録 チケット先行受付開始予定</p>
<p>（C）LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会</p>
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		<title>『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』杠の頭の装飾が「気になる！」と大盛り上がり！　PVアフレコの裏側も語られたAJ2019ステージレポ</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 04:09:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月より放送開始予定のTVアニメ『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』（原作：稲垣理一郎、作画：Boichi）のスペシャルステージが3月24日開催の＜AnimeJapan2019＞にて開催。メインキャストが登壇し、作品の魅力やPVアフレコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT42049.jpg" /><br />
7月より放送開始予定のTVアニメ『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』（原作：稲垣理一郎、作画：Boichi）のスペシャルステージが3月24日開催の＜AnimeJapan2019＞にて開催。メインキャストが登壇し、作品の魅力やPVアフレコの裏側についても語りました。</p>
<p>登壇したのは、主人公の千空役：小林裕介さん、大木 大樹役：古川慎さん、小川 杠役：市ノ瀬加那さん、獅子王 司役：中村悠一さんらメインキャスト4名。朝一番の9時半からのステージということで、中村さんは5時半に起きたなど、まずはその早さに驚いた話で盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/81a6e2a2e4aed4264543954ad8cdb96e.jpg" />
<h3>杠の頭に着いているものは……</h3>
<p>本作は謎の現象により石化した世界を舞台に、科学少年・千空が科学の力で文明を作り出していく科学クラフトアドベンチャー。市ノ瀬さんは、科学をテーマにした作品というところと、さらに何万年も戻って人類が発達していくところが新しく面白いと本作の印象を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT41989.jpg" /><br />
そして、先日2本同時公開されたティザーPV第2弾についてトーク。古川さんは、勢いのある大樹のセリフは異常にビックリマーク（！）が多く、酸欠で頭がクラクラするほどハードだと明かし、小林さんも聞いている方も疲れるほどだと心配しました。また、PVは尺が短いため、本放送のアニメではPVを元にしつつも、もう少しキャラクターのセリフの間合いなど変わるのでは？と語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/3-2.jpg" /><br />
次に、キャラクターデザインがおしゃれという話題になり、杠の頭につけている装飾を古川さんが“ヘッドホン”として触れると、中村さんがそれに食いつきます。中村さんは杠の頭の装飾が耳に当てられていないことが気になるようで、ヘッドホンだとは思っていないそう。気にならない溶け込み具合だけれど、一度気にしてしまうと気になって仕方ないと中村さんが言ったため、その後にティザーPV2本めが流れると杠の装飾が気になってしまうキャストたち。杠が石化しているシーンでは、頭の装飾だけ石化していないように見え（色が変わっていない）、謎が深まったようでした。</p>
<p>また、PV収録により、それぞれの名前のイントネーションが新しい発見だったと語りました。</p>
<h3>自分たちが石化した世界に行ったら何担当？</h3>
<p>もし、石化した世界に行ってこのキャスト4人で生活するとしたら、何担当になる？というテーマでトーク。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT41902.jpg" /><br />
古川さんは、自ら“穀潰し”と発言しますが、食べるだけの人という意味ではなく、本当に穀物を潰して食べられる状態にする担当だと述べました。</p>
<p>狩猟に向かうと言う小林さんは、自分には野生の本能が絶対にあるのでライオンと対峙したときには武井壮さんのように戦略的に戦うだろうと想像しますが、おそらくすぐに食べられてしまうのがオチだと思うとのこと。</p>
<p>市ノ瀬さんは、釣りをしたいので釣り担当、中村さんは家電が詳しいので家電担当だと言い張り、新しいテレビなど買うときに相談して欲しいと述べました。</p>
<p>さらに、TOHO animationのYouTube公式チャンネルにて、小林さんと原作でも活躍中のキャラクター“メカ千空”が出演する科学バラエティ番組『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ科学部』が始動。原作の科学監修を担当しているくられ先生にも協力してもらい、本格実験コーナーやメカ千空が体を張って頑張るコーナーを配信しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT42048.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT42049.jpg" /><br />
今回のイベントステージにメカ千空も乱入し、会場を盛り上げました。</p>
<h3>小林裕介「千空は未知数過ぎるキャラクター」</h3>
<p>最後に、小林さんは千空のキャラクター自体が未知数過ぎると切り出し、「今までの自分の中にはないものをかなり要求されたものがあって、自分の中でも新しい挑戦だと思ってやらせていただきました。みなさん（千空の特徴的な）髪の毛にやたら目が行くようなんですけど、本編が始まったら髪には目が行かなくなるくらい、彼の人間性や科学の凄みを芝居でも出していけたらいいなと思います」の挨拶で締めくくりました。</p>
<p>TVアニメ『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』は2019年7月TVアニメ放送開始！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77601" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』PV＜石の世界編＞＜科学クラフト編＞2本同時公開！メインキャラボイスも解禁<br />
https://otajo.jp/77601</a></p>
<p>（C）米スタジオ・Boichi／集英社・Dr.STONE製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>観客1000人とシェー！『えいがのおそ松さん』公開記念　シェーWAVE｢おそ松ステーション」公開録音レポ　</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 01:45:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[3月24日（日）に東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント＜AnimeJapan2019＞メインステージにて、劇場版『えいがのおそ松さん』公開を記念して（大ヒット上映中）、WEBラジオ　シェーWAVE｢おそ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3e63072807c28955d4884d5aefa8b4b.jpg" /><br />
3月24日（日）に東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント＜AnimeJapan2019＞メインステージにて、劇場版『えいがのおそ松さん』公開を記念して（大ヒット上映中）、WEBラジオ　シェーWAVE｢おそ松ステーション」の公開録音が実施されました。</p>
<p>公式WEBラジオ シェーWAVE「おそ松ステーション」の公開録音が行われるのは、2018年4月以来3回目。メインパーソナリティーをイヤミ役の鈴村健一さんが務め、おそ松役：櫻井孝宏さん、一松役：福山潤さん、十四松役：小野大輔さんをゲストに迎え、約1000人の観客で満員となった会場では爆笑トークに加え、劇場版公開4週目に行われる舞台挨拶付き上映の決定も解禁されました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/bb83b6b7835a239f71844ee5358443e8.jpg" /><br />
劇場版『えいがのおそ松さん』は、公開3日で10万人を動員、そして、ぴあ映画初日満足度ランキングで1位（（3月16日ぴあ調べ）、数々のレビューサイトで高評価を得ており、大ヒット上映中です。</p>
<p>公開録音のオープニングトークでは、“普通のお便りを紹介するコーナー”『おた松さん』からスタート。</p>
<p>劇場版を鑑賞してくださったお客さんからたくさんの感想が寄せられ、櫻井さんは、「最後（オチ）言いたい～！（笑）」、福山さんは「僕が一番グッときたシーンは、僕ら（6つ子）が一切しゃべっていないシーンです！」と、TVアニメシリーズでおなじみのギャグに加えて、今回の劇場版で描かれている『青春』や『感動』を感じるシーンをおススメ。また、鈴村さんが「映画ならではの音楽シーンの使い方などが絶妙だった」と言うと、小野さんも「たしかに！」と十四松風に応じるなど来場している観客へのサービスも満点。</p>
<p>PN「あいだ罪夫」さん（男性）から『AnimeJapan2019にはいくけれども、別のステージを見に行くのでメールだけ送っておきます』というお便りを読み上げると、キャスト陣が一斉に「あいだー！メール読んだよー!」「どこのステージ行ってんのー！」「あいだー！この後もアニメジャパン楽しんでねー！」と呼びかける一幕もあり、会場は笑いに包まれました。</p>
<p>そして、メインパーソナリティーの鈴村さんが、中継スタイルでお知らせをお届けする人気コーナー『おし松さん』では、劇場版で実施している6週連続舞台挨拶の4週目の舞台挨拶が決定し、4月6日（土）に、福山さんに加えて上田燿司さん（デカパン役）、飛田展男さん（ダヨーン役）、そして4月7日（日）には鈴村さんと中村悠一さん（カラ松役）の登壇が発表され、会場からは大きな歓声が上がりました。</p>
<p>つづく、“ナンセンスでシュールな質問を受け付ける”『おこ松さん』では、大喜利コーナーで、寄せられた質問ひとつひとつに、櫻井さんは「何言ってんの（笑）」「え、誤植？（笑）」と丁寧に突っ込みを繰り広げていきます。</p>
<p>そして、キャスト陣が『チョロ松』のカードを選んだところ、質問は『ペットのミキちゃんの名前を教えてください』という難解な質問。難しい問題にキャスト陣全員頭を抱え、小野さんは「うわぁ～一番パンチのあるやつひいちゃったよ～！」と笑い、みんなが混乱する中、福山さんは「ヒト科であるミキちゃんをペットにしたなら名前を付けないといけない」と真面目なフォローをし、「さすがのプロファイリング能力！」と拍手が起こりました。最終的に、小野さんが名前をつけることに。また、コーナー最後に、会場から「おぉ～！」というどよめきと拍手が湧き起った櫻井さんの回答も、是非放送でお聞きください（4月中に公式HPにて配信予定）。</p>
<p>そして、公開録音終了後、キャスト陣が観客と一緒に記念撮影を行うと、鈴村さんが「えいが観るザンス！」とイヤミの声で観客にコール、会場からは「シェー！」とレスポンスが返ってくるなど会場が一体となり、本イベントを締めくくりました。</p>
<p>劇場版『えいがのおそ松さん』は全国絶賛上映中。本イベントの大盛況に加え、6週連続の舞台挨拶、そして3月31日には６つ子のオールキャストの登壇が決定している舞台挨拶（全国ライブビューイング上映）も決定しています。</p>
<h3>6週連続舞台挨拶付き上映 4週目が決定！</h3>
<p>◆4月6日（土）<br />
劇場：109シネマズ二子玉川／時間：11:00の回上映後／14:00の回上映前<br />
登壇者：福山潤、上田 燿司、飛田 展男（予定・敬称略）<br />
◆4月7日（日）<br />
劇場：ユナイテッド・シネマ豊洲／時間：9：30の回上映後／12：30の回上映前　<br />
登壇者：鈴村健一、中村悠一（予定・敬称略）<br />
3月24日（日）から先行プレリザーブ抽選受付中！詳しくは、HPをご覧ください。</p>
<p>◆6週連続：数量限定入場者プレゼント 3/22（金）～【第2弾】<br />
「描き下ろしコースター（ニートmeets18歳ver.）」<br />
大人の6つ子と18歳6つ子が一緒に描かれた新規イラスト！<br />
全6種のランダム配布となります。<br />
※なくなり次第終了となります。<br />
劇場版『えいがのおそ松さん』</p>
<p>公式サイト：https://osomatsusan-movie.com </p>
<p><strong>インタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77555" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー<br />
https://otajo.jp/77555</a></p>
<p>一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		<title>TVアニメ『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』PV＜石の世界編＞＜科学クラフト編＞2本同時公開！メインキャラボイスも解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 02:14:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[週刊少年ジャンプで大人気連載中、「次にくるマンガ大賞2018」（コミックス部門2位）、「小学館漫画賞」（少年向け部門）を受賞した話題作『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』（原作：稲垣理一郎、作画：Boichi）がTVアニメ化。7月からの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/81a6e2a2e4aed4264543954ad8cdb96e.jpg" /><br />
週刊少年ジャンプで大人気連載中、「次にくるマンガ大賞2018」（コミックス部門2位）、「小学館漫画賞」（少年向け部門）を受賞した話題作『Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ』（原作：稲垣理一郎、作画：Boichi）がTVアニメ化。7月からの放送に先駆け、ティザーPV第2弾が公開となり、主人公以外のメインキャラのボイスも初解禁されました！</p>
<p>公開されたティザーPVは＜石の世界（ストーンワールド）編＞、＜科学クラフト編＞の2本。主人公の千空（CV：小林裕介）だけでなく、大木 大樹（CV：古川慎）、小川 杠（CV：市ノ瀬加那）、獅子王 司（CV：中村悠一）らメインキャラクターのボイスを聴くことができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/2-2.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/3-2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4-2.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5-2.jpg" /><br />
＜石の世界（ストーンワールド）編＞は、4人のキャラクターを中心に、壮大に描かれる世界観を紹介。本編の音楽を手掛ける加藤達也氏による楽曲「STONE WORLD」が物語を彩り、数千年の時を経て目覚める主人公と、これから始まる最強のを予感させるドラマティックな仕上がりに。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pon9R5n5dMk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
ＴＶアニメ 「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ」 ティザーPV第2弾＜石の世界（ストーンワールド）編＞<br />
https://youtu.be/pon9R5n5dMk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/pon9R5n5dMk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/2-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/3-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4-3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5-3.jpg" /><br />
もう一方の＜科学クラフト編＞は、千空と大樹を中心に、科学の力でゼロから文明を作り上げていく作品の魅力を、コミカルにテンポ良く紹介するPV。本作の音楽を手掛けるYUKI KANESAKA氏による躍動感あふれる楽曲「Chemical Boys」が明るい物語を盛り上げます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0yMuz8HoZ5w" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
ＴＶアニメ 「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ」 ティザーPV第2弾＜科学クラフト編＞<br />
https://youtu.be/0yMuz8HoZ5w<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/0yMuz8HoZ5w" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、ティザーPVの公開にあわせ、公式サイトもリニューアルとなり、千空役・小林祐介さんが出演する科学バラエティ番組「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ科学部」など、様々なコンテンツも公開中。続々公開となる新情報をお楽しみください！</p>
<blockquote><p>TVアニメ「Ｄｒ．ＳＴＯＮＥ」作品概要<br />
2019年7月TVアニメ放送開始！！</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。<br />
超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚める。<br />
「石器時代から現代文明まで、科学史200万年を駆け上がってやる！」。<br />
絶体絶命の状況で、千空は仲間を探し、世界を取り戻すことを決意する！<br />
＜STAFF＞<br />
原作：稲垣理一郎・Boichi（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：飯野慎也<br />
シリーズ構成・脚本：木戸雄一郎<br />
キャラクターデザイン：岩佐裕子<br />
音楽：加藤達也、堤博明、YUKI KANESAKA<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
＜CAST＞<br />
千空：小林裕介<br />
大木 大樹：古川 慎<br />
小川 杠：市ノ瀬加那<br />
獅子王 司：中村悠一　ほか<br />
＜公式サイト＞<br />
<a href="http://dr-stone.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">dr-stone.jp</a>
</p></blockquote>
<p>（C）米スタジオ・Boichi／集英社・Dr.STONE製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 00:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[えいがのおそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松さん]]></category>
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		<category><![CDATA[チョロ松]]></category>
		<category><![CDATA[トド松]]></category>
		<category><![CDATA[一松]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[十四松]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日より絶賛上映中！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行き、迷い込んだ不思議な世界で、18歳（高校 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_9693-01.jpg" /><br />
大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日より絶賛上映中！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行き、迷い込んだ不思議な世界で、18歳（高校生）の6つ子に出会う物語。今回は、ナルシストで中二病をこじらせている次男・カラ松役の中村悠一さんにインタビュー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/bb83b6b7835a239f71844ee5358443e8.jpg" />
<p>高校3年生・18歳の6つ子たちは、大人の6つ子と少しキャラが異なります。18歳のカラ松を演じた感想や、今回の劇場版の見どころ、18歳の6つ子の印象など、たっぷり話を伺いました。</p>
<p><strong>※劇場公開前に18歳の6つ子のビジュアルは解禁されていますが、キャラクターそれぞれの印象など少しネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<h3>他キャストに「マネしている」とツッコまれた？　中村悠一「そんなつもりじゃなかったのに（笑）」</h3>
<p><strong>――劇場版になると聞いたときの気持ちを教えてください。</p>
<p>中村：</strong>率直な思いとしては、嬉しさ3割、辛さ7割みたいな感覚ですね。TVシリーズの収録をしていたときは、テンションが高いので毎週すごい労力をかけて、ようやく面白くなったかな、と思えるような作り方をしていたので、これを劇場版スケールでやるのはどうなっちゃうんだろうと思いました。劇場版となるとおそらく90分以上あるだろうから、これはキツイな……（笑）と思って蓋を開けてみたら、なんと90分じゃなく、108分尺があったという。さらに、週替りの前説劇場もあって、収録は大変でしたね。</p>
<p><strong>――18歳の6つ子が登場しますが、最初見たときの印象は？</p>
<p>中村：</strong>18歳の6つ子が出てくることは面白い試みだなと思いました。どうやって登場するのかわからなかったので、18歳の6つ子がベースで話が進んで現在に至るなどの展開になるのかな？など想像していたんですけど、まさか大人の6つ子と出会って、セットで何かするとは思っていなかったので、「いやいや、待て。映画でよくある、ゲストキャラクターが登場して、大活躍みたいな展開があるだろう！」と、僕は（脚本担当の）松原秀さんにも伝えたんですけど、「なるほどね」の一言で終わらせられました（笑）。思いの外、6つ子の登場シーンの割合が高かったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/97d0d708ae6bea3f02bf533e7a73e53a.jpg" /><br />
<strong>――アフレコは、18歳の6つ子と大人の6つ子で2回録るので大変だったようですね。</p>
<p>中村：</strong>そうですね。18歳の6つ子と大人の6つ子が出会って物語が大きく進み始めるんですけど、結局、大人の6つ子が喋るだけじゃなくて、18歳の6つ子たちにも当然人格があるので、一緒に会話のやり取りをして引っ張り合っていくんですね。そこは物理的に一緒に録れないので、本番を2回やって録っていきました。ほとんどのキャストの方と一緒にアフレコ収録をすることができたんですけど、6つ子達の掛け合いが多い分、ほかのキャストさん達に待っていただく時間がすごく長かったので申し訳ないなと思いました。</p>
<p><strong>――小野大輔さんも燃え尽きたとおっしゃっていたようですが、アフレコ現場で印象に残っていることは？</p>
<p>中村：</strong>最初は、なんだかんだ言って楽しくやっていたんですけど、夜のけっこう深い時間になりだしてから、明らかに全員の集中力の欠如、ミスの多さ、口が回らないなど、初歩的なエラーが僕も含めて目立つようになってきて、やっぱり歳だなと。これは体力が一日保たないよ、と如実に感じました（笑）。</p>
<p><strong>――TVシリーズからスケールアップした部分は？</p>
<p>中村：</strong>アフレコ段階の線画でも、ここはだいぶ動かすんだろうな、と感じられたので、作画面はスケールアップしていると思います。アフレコ時の素材からでも、スタッフさんがここは思い切り動かしたいんだな、と伝わることがあるんです。そういうときって、人間の立ち姿に骨格がけっこうちゃんと作られるんですよ、骨格通りじゃないとちゃんと動けないので。それがわかるシーンが多かったので、作画面は当然気合いが入っているんだろうと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/e758e2d0ee1fec37581822f537407bcb.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/9b2f13049d51d7c6206d975705b882f9.png" /></p>
<p><strong>中村：</strong>また、僕的には1本100分超えのエピソードが『おそ松さん』で成立すると思っていなかったので（笑）、もっといくつものエピソードがバラバラと入っていてパートが分かれている作りをするのかと思っていたんですよね。それが、意外とシナリオを通して1本化されていて……、まぁ、一部絶対いらないっていうギャグシーンもあるんですけど（笑）、それを除くと、いらないようなギャグのシーンかなと思っても、ちゃんとそれがあることによって次に繋がるとか、面白く見られるきっかけになっていると思います。</p>
<p>TVシリーズと尺が違うということは、緩急の付け方も当然変えていかないと同じ構成ができない。それをしっかりやっているというのは、劇場版ならではの構成になっているかなと思いますね。『おそ松さん』らしい、必要のないギャグは入ってますけど（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね（笑）。</p>
<p>中村：</strong>「あれは一体なんだったんだろう？」と思うシーンがあって、みんなでアフレコしながら「コレいるかな？」と言ってましたよ（笑）。監督たちは「やってみたかった」と言っていましたけど。そんな作品です。</p>
<p><strong>――それも良いスパイスになっているのでは？</p>
<p>中村：</strong>その可能性があるので、ちょっと油断できないですよね。たぶん、計算上は作品のスパイスになっているという想定で作られているので、そこも楽しんでいただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――劇場版だからこそできるギャグやオマージュみたいなものもあるなと感じました。</p>
<p>中村：</strong>そうですね。やっぱり劇場版だから、映画ネタもあったりして。僕は、そこが案外嫌いじゃないです。</p>
<p><strong>――あるSF映画をオマージュしているシーンはいかがですか？</p>
<p>中村：</strong>長いです！　あれがストーリーと関係なく、一番いらないところだと思います（笑）。僕は某博士の役をやらせていただいて。</p>
<p><strong>――カラ松の見どころだと思います。</p>
<p>中村：</strong>見せ場ですよ！　テストで収録したときに「なんだ、あいつちょっとマネしてんのか？」と言われて、そんなつもりじゃなかったのに（笑）。あの辺りは、確かに今散々いらねーだろ！って言いましたけど、好きなシーンですね。いらないとは思うんですけど、面白いシーンです。あの車に5人で乗っているところも好きです。それが出来るのも『おそ松さん』ならではだなと思います。</p>
<h3>カラ松の魅力は「カッコつけているのに、隙だらけ」　18歳の姿に成長過程を感じた</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b2c1e5c45d750bccd225722afe83031e.jpg" /><br />
<strong>――18歳のカラ松の印象は？</p>
<p>中村：</strong>奇をてらったような設定ではなかったので、僕としては普通に受け入れることができました。でも、カラ松が18歳の6つ子の中でひとつドラマを起こすきっかけになるんですよ。カラ松のキャラクターから、こういうストーリーになったのかな、と紐づくところがあったので、演じやすくはありました。気が弱くて、気を遣って人の顔色を気にするところや、意見が言えない……など、相当引っ込んでいる性格の子になっているんですけど、でも、現在のカラ松を演じている中でもそういう部分は見え隠れしていたと思うので、僕としてはそこがある種カラ松の魅力かなと思っていたんですよね。カッコつけているのに、隙だらけというか。それを自分では自覚していないのかな、みたいなところが良さかなと思っていたんです。そこから繋がっているのが、18歳のカラ松だなと思ったので、成長過程が見えるようで僕は違和感はなかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/40b8a6d9c42e6a155ced03575fedcb1b.png" /><br />
<strong>――苦労した点や意識した点は？</p>
<p>中村：</strong>18歳のカラ松は役柄的にそんなにセリフが多くなかったんですけど、現在の大人のカラ松は、TVシリーズからずっと、先程も話した隙があるような部分と、カラ松の中でスイッチがオンになっているカッコつけている描写、そうじゃないオフのところがしっかりないと、やっぱり1人の人物として魅力が薄くなってしまうし、アニメのキャラなんですけど、どこか実在しているような人間に見えないといけないなと思っていました。だから、カッコつけてカッコイイだけの状態というのは、彼が人として成立しなくなっちゃうので、そういったオン・オフが台本に記載されていないところで、ここら辺はカラ松はちょっとオフっぽい素の表現の方が面白いのかな？と自分でも試してみたり、試行錯誤していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/vlcsnap-2018-11-18-18h30m18s194.png" /><br />
<strong>中村：</strong>その中で、さらに兄弟たちとのトーンだったり、女の子相手のカッコつけたトーンもあったり。兄弟を相手にしていても、十四松だったら、チョロ松だったら……と、相手によってもたぶんトーンが違うんですよね、人間同士のやり取りなら。劇場版という尺が長い分、人物ごとにも緩急やオン・オフを作っていかないと、観ている人たちが楽しみきれないのかもしれないな、というのは、今回の劇場版ならではの課題だったと思いますね。</p>
<h3>18歳の6つ子、それぞれの印象！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/3f473f901da6b2d6e8da83e3fef19e7e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_D_c152_B.jpg" /><br />
<strong>――カラ松以外の18歳の6つ子の印象は？</p>
<p>中村：おそ松</strong>はまったく変わらないので、「一緒なんだ（笑）」って思いました。<strong>チョロ松</strong>は、台本に“キンキンした甲高い声”と指定が書かれていたので、「どうするんだろう？」とみんなで言っていたら、神谷さんがいい塩梅のおかしなキャラクターを作り上げていたので、楽しませてもらいました。「大人のチョロ松でも時々出る痛さのこれが根幹なんだ、このときからちゃんと痛い部分があるんだ」というのが感じられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c246.jpg" /><br />
<strong>一松</strong>は、個人的には18歳の6つ子の中で一番好きだったんですけど、人付き合いをしていこうとか、なんとか社会に適合して行こうみたいな、無理をしているところが面白くて。でもすぐにボロが出てしまう、「無理してるんだな」と見えるところや、それを見ている大人の6つ子との対比が面白い。現在の自分が過去の自分を見てそれぞれツッコむシーンなんてたまらないです。特に一松が好きでした。</p>
<p><strong>十四松</strong>は、ファンの皆さんの間でも話題になっていましたけど、なんでこのビジュアルになったのかがまったくわからないですし、「この設定、途中で忘れてるよね？」というくらい、特に活かされていない気がします（笑）。たぶんですけど、監督たちの中で、「おそ松だけ変わらない」ということにする以上、他の5人を変えなきゃいけないから、十四松は無理やり思いついたのがコレだったのかな（笑）？なんて想像してみたり。　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c245.jpg" /><br />
<strong>トド松</strong>は可愛いという部分がクローズアップされたキャラになっているんですけど、今のトド松が可愛子ぶるのって、あえてちょっとイラッとする演出にして、みんなに「ふざけやがって」と言われるまでがセットになっているんですよね。でも、18歳のトド松は案外、普通にお兄ちゃん子な可愛い子。逆に「18歳でこれって大丈夫か？（笑）」っていう面もあるんですけど、まだこの頃は素直なのかなと思いました。キャラクターの成長として考えると、この後大人になって無職になった瞬間に、ちょっとひねちゃったというか、「変わっちまったな。染まっちまったな」的な感じでしょうか。トド松は、そういう成長をしたんじゃないですかね（笑）。</p>
<h3>好きなキャラは「あつしくん」！　昭和仮面ライダーコラボをしたら中村悠一が倉田てつをになりきる!?</h3>
<p><strong>――では、今回の劇場版を経て、好きなキャラクターを教えてください。</p>
<p>中村：</strong>あつしくんは、何なのかわからなくてけっこう好きです。トド松の会話にだけ、やたらと出てくるあの人物。「もういいよ、あつしくんと行くから！」とよく言うけど、「あつしくんって誰だよ!?」みたいな（笑）。ようやくちゃんと出てきたので面白かったです。あつしくんの存在感が大きくなっていたところだったので、「ああ、あつしくんこんな感じなんだ。ようやくあつしくんを見ることができたな」と思いました。</p>
<p><strong>――今後の展開で希望することは？</p>
<p>中村：</strong>少し前にやった『ウルトラマン』コラボでも、それぞれこのウルトラマンや怪獣でコラボすると面白いんじゃないかと配役があって、そういう試みがすごく面白かったです。まさかそんなことすると思っていなかったので、キャラクターの特徴を活かして、いろんなことが出来るし、許してもらえる空気なら、いろんな作品とコラボレーションをして、キャラクター同士を掛け合わせたイラストだったり、仕様が見てみたいなと思いました。</p>
<p><strong>――先日、『仮面ライダー』シリーズとのコラボは実現しましたね。</p>
<p>中村：</strong>あれは平成仮面ライダーでしたよね。昭和でもやりたいですし、僕は『仮面ライダーBLACK』が好きなので、コラボしてくれたら、頑張って倉田てつをさんのマネをしますよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_9708-01.jpg" />
<h3>エンディングは観る人それぞれの感じ方・捉え方ができるところが面白い</h3>
<p><strong>――今回の劇場版の台本を拝見して、ファンの方も喜ぶ内容になっているんじゃないかなと感じたのですが、ファンに向けておすすめポイントをあげるとしたら？</p>
<p>中村：</strong>相変わらず、なんでもない話のように見せて、しっかりとお話として展開しています。オチのところは、受け取る人によって、どういう物語だったか、考え方にバラつきが出そうなので、そこが面白いなと感じました。明確に“こういうお話でしたね”と答えを提示せずに、受け手にゆだねているところも多くて。ギャグで畳み掛けるように最後までいくんですけど、最後の最後で観ている方にゆだねるような終わり方をするというのも、少し挑戦的だなと思いました。僕は素直に最後まで台本を読んだときに、ちょっとモヤモヤしたんですけど、他のキャストは「良い終わり方だよ」という人もいたし、このアフレコに参加しているメンバーの中でも、それだけ感じ方の違いがあるので、観ている方それぞれにエンディングの捉え方があるかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_D_c351.jpg" /><br />
<strong>――最後に、TVシリーズから演じられて、解釈が変化した部分はありましたか？</p>
<p>中村：</strong>そういうのはなかったですね。そこが僕的には良かったです。劇場版をやるからと言って、監督・脚本が変わったわけじゃなくて、TVシリーズと同じスタッフで劇場版を作れていることが大きいかなと思います。30分で作るのと100分超えの作品を作るのは、お話の展開が絶対に変わるし、少しキャラのイメージが違うな、などあってもおかしくない。でも、僕としては、ちゃんと『おそ松さん』になっていたのが今回の良いところで、変わらなかったことが、すごく良かったなと思いました。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>中村さんが18歳の6つ子の中で一番好きだと語った一松役の福山潤さんのインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener noreferrer" target="_blank">一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tLANwQLLDTc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・劇場版「えいがのおそ松さん」本予告</p>
<blockquote><p>
劇場版『えいがのおそ松さん』2019年3月15日(金)全国ロードショー!<br />
【ストーリー】<br />
迷い込んだ不思議な世界で6つ子が出会ったのは、18歳の自分たち。<br />
ある日、高校の同窓会に訪れた、6つ子たち。<br />
ちゃんとした大人に成長し、社会人として活躍する同級生たちとの再会で、対照的な冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり、眠ってしまう。<br />
翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付き、街に出る。目に映るのは、いつもと違うけど、どこか見覚えのある風景。<br />
ここは「過去の世界」ではないかと疑い始めた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。真実を確かめるため、彼らが会いに行ったのは、18歳の自分たちだった……。</p>
<p>公式サイト:<br />
https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/77252</link>
		<comments>https://otajo.jp/77252#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 03:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS SS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS3]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[狡噛慎也]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinne [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f0a297094c43c4dc7f863e48a5188515.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品のラストを飾る「Case.3 恩讐の彼方に__」が3月8日についに公開。</p>
<p>初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督、そして壇上で解禁されたTVアニメ第3期のW主演キャスト、梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇しました。</p>
<p>司会を務める吉田尚記アナウンサーが挨拶を求めると、「『ドラえもん のび太の月面探査記』で骨川スネ夫を演じています、関智一です。よろしくお願いします」と同じ東宝作品の名前を挙げて挨拶するお茶目な関さん。</p>
<h3>美化すると関智一は狡噛慎也</h3>
<p><strong>――まずは関さん、おかえりなさい。</p>
<p>関：</strong>メインビジュアルに久々に狡噛がいますもんね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>塩谷監督：</strong>帰ってきたわけじゃないですよ、撮りに行ったんで。別に（日本に）戻ってきたわけじゃないじゃないですか。関さん（狡噛）が旅しているところに僕らが赴いたので。</p>
<p><strong>関：</strong>まぁそうですね。次はどの国に行くか……。</p>
<p><strong>――そんな寅さんみたいな作品でしたっけ？</p>
<p>関：</strong>世界の紛争地帯を回る『男はつらいよ』ですもんね。狡噛もかなりつらそうですから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3908d25c61dc02f3c06e899cb94531e.jpg" /><br />
<strong>――久しぶりに狡噛を演じて感じた感想は？</p>
<p>関：</strong>ドラマもすごく寝られたお話でしたし、純粋に演じることが楽しかったです。狡噛を最後まで演じられてよかったなと思います。</p>
<p><strong>――監督が脚本執筆中にそれを関さんに送ったそうですが。</p>
<p>塩谷監督：</strong>脚本を関さんに送りました。</p>
<p><strong>関：</strong>それをすぐにヤフオクに出しました。<br />
<strong><br />
塩谷監督：</strong>それが話題になってないってことは、出品した脚本が売れてないってことじゃないですか！</p>
<p><strong>関：</strong>全然入札が入ってなかったですけど（笑）、監督がちょっと意見を聞きたい箇所があります、と言われて。狡噛だったらどう言うのかを聞かれました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>関さんは（狡噛として）その言葉がスッと出るのか、とても大事なところがあったんです。</p>
<p><strong>関：</strong>そう聞いてくれて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――監督からすると関さんは、もう狡噛の担当ディレクターみたいな面もあるんですか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>いや、狡噛なんで。吉田さんはしらないかもしれないですけど、関さんは狡噛なんですよ。</p>
<p><strong>関：</strong>そうなんです。少し美化して書くと狡噛なんです。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>最近の（加工）アプリは優秀なので（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/seki.jpg" /><br />
<strong>関：</strong>だから、現代を生きる狡噛として、監督に「俺を描くならこう描いてくれよ」と言いました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>まとめて言うとそういうことです。わざわざ関さんがお仕事の合間をぬって電話をくださって、直接話しをしつつ脚本を練っていきました。</p>
<p><strong>――狡噛は紛争地帯に行きますが、監督は軍事的なレクチャーを直接受けに行ったとか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>以前の劇場版のときから協力いただいている田村装備さんという訓練施設がありまして、今回ある戦闘シーンが難しい状況だったので、元自衛隊委員の方や特殊部隊の方など仲間を集めていただいて、そのシーンを成立させるにはどういう戦術が適しているかをシミュレーションしていただきました。ここを守ったら耐えれるとか、それを元にしてアニメの絵に起こしています。一応、前の劇場版のときもFBIで受ける講習は受けさせていただいています。</p>
<h3>TVアニメ第3期は刑事課一係監視官のバディもの！　これまでのキャラも登場</h3>
<p>そして、「ここまでの良い成績を記念してくす玉を用意しています」の案内でくす玉が壇上に用意されたのですが……、なんと割って現れたのは「TVアニメ第3期制作決定」の文字！　会場からは「ええ～！」のどよめきと拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/28a13315179eeadadd2a9d8e77ab2abd.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5a9608524327b6cce6a5979af02e3b73.jpg" /><br />
さらに、サプライズゲストとして、TVアニメ第3期でW主演を務める声優の梶裕貴さんと中村悠一さんも登場し、大きな歓声に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
ビジュアルも初めて解禁され、梶さんはビジュアル手前に描かれた「慎導 灼(しんどう あらた)」を、中村さんは後方に描かれた「炯(けい)・ミハイル・イグナトフ」を演じます。</p>
<p>刑事課一係監視官の2人で「Sinners of the System」（以下、SS）の続きだというTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス ３』。狡噛も何かしらの形で登場すると明言しました。</p>
<p><strong>関：</strong>この主演の2人もすごいんですけど、東宝さんと制作陣が本当にこの作品を外したくないんだな、というくらい盤石のキャスティングなんですよ。もう誰一人変な人が混ざっていない。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>それはわからないですけど（笑）、本当に音響監督さんは苦労されていました。もう3期はアフレコ録っているんですけど、他の作品が大丈夫か？というくらいのキャスティングです。</p>
<p><strong>中村：</strong>だから、収録で一番印象的だったのが、ガヤが難しいんですよね。「ガヤ録ります」と言うと、全員主役級みたいな人が立ち上がるんですよ。どうするんだ、コレ！みたいな。</p>
<p><strong>梶：</strong>誰が喋っても目立つ（笑）。</p>
<p><strong>関：</strong>そのくらい、素晴らしい作品になっていますので。</p>
<p><strong>――梶さんと中村さんはこのTVアニメ第3期から参加されますが、ここまでのPSYCHO-PASSの印象は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kaji.jpg" /><br />
<strong>梶：</strong>僕は実はゲーム版の『PSYCHO-PASS』に出演させていただいていたので、その中でオーディションのお話をいただいて、元々作品が好きだし、役者としてお芝居をしてみたいと思っていた作品だったんですけど、なかなか（受かるのは）難しいんじゃないかなと思っていたので、結果的にありがたいことに演じさせていただけることになって本当に嬉しかったです。ゲームの頃から『PSYCHO-PASS』の世界観には馴染みがあって、空気感とか、今回の劇場版も素晴らしくて。その流れの中で新たなキャラクターを演じさせていただけることと、アフレコ現場のそうそうたる役者さんの中でやらせていただけるのが楽しいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>お話としても入る前から楽しみなストーリーだな、とワクワクはあったんですけど、いざアフレコに入ってみたら、思った以上に現場の本気度やモチベーションの高い現場で。</p>
<p><strong>梶：</strong>スタッフさんもキャストさんも熱意がすごいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>関さんの他にも今までのキャラクターが続々と……。</p>
<p><strong>関：</strong>誰とは言わないけれど、前作の生きているキャラクターは出てきますよね。</p>
<p><strong>中村：</strong>そういう人たちとやっていると、新人で入ってますけど、同じ場所でアフレコに臨めるというのは面白いですし、監督も終わるごとにアフレコブースの中に入ってきてくれてお話を伺えたりするのが楽しくて。けっこう疲れるかな、と思っていた収録も思いの外疲れずにあっという間に過ぎる時間で楽しいです。あと、真面目に芝居をしている関さんとちゃんとお芝居をしたいなと思っていたので、非常に楽しい現場です（笑）。</p>
<p><strong>――監督は梶さんや中村さんに現場でご指示されたことは？</p>
<p>塩谷監督：</strong>灼と炯2人の持っているものがすごく重いものがありまして、どういう風にイメージしているかを伝えさせていただいています。</p>
<p><strong>関：</strong>2人には重いバックボーンがあるんですか？</p>
<p><strong>中村：</strong>（この作品の主役で）軽いキャラは嫌じゃないですか（笑）？</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>今までいた登場人物も出てきますので、その中でどういう立ち位置なのかとか、そういった話をしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f4a164cfc2018b76df24f52f287df9a2.jpg" /><br />
<strong>中村：</strong>今回の劇場版を通して、TVアニメ第3期にどう繋がっていくのかを楽しみに待っていただければ嬉しいなと思っております。アフレコの方は順調に進んでおりますので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>梶：</strong>改めて、『PSYCHO-PASS』という素敵な作品とこの座組に入れてとても幸せだなと感じております。慎導 灼という役を心を込めて演じていきたいなと思っておりますし、中村さん演じる炯とのバディものというところを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>ケース3で今までの狡噛の背負っていたもののある一部分が良い具合にああなりますので（笑）、その結果、どうなるかをみなさん見届けていただいて、心に刻んで、狡噛はいつもみなさんの心の中に生きていますので、ぜひ忘れないでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>ちょうど一年前くらいにノイタミナのラインナップ発表会で新プロジェクトとして世に出すことができて、SSと同時にTVアニメ第3期も作っていたので、1つの大きい流れが単体ではなく全体像として作れたらなと始めたのがこの『PSYCHO-PASS』の新プロジェクトになります。その中でどうなっていくのかを、またこれから先、SSからTVアニメ第3期を愛していただければと思います。そうでないと、お金が続かないので！　本当にやばいんですよ、みなさん。『PSYCHO-PASS』を作るのにお金をいっぱいかかります。みなさん、観てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/02391a631e836849b80d3342d7b01920.jpg" /><br />
大きな発表もあり、最後まで笑いを交えた関さんと塩谷監督のコメントに笑い声が絶えない舞台挨拶となりました。</p>
<p>まずは、狡噛がどうなるのか、劇場でぜひ確かめてください！</p>
<p><strong>インタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞ https://psycho-pass.com/</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【速報】『PSYCHO-PASS サイコパス』TVアニメ第3期決定＆梶裕貴・中村悠一が舞台挨拶サプライズ登場で歓声！</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 08:28:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！ 2018年3月実施フジテレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！</p>
<p>2018年3月実施フジテレビアニメラインナップ発表会にて『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project 始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、1月より連続公開中。</p>
<p>そして本日、第3弾「Case.3 恩讐の彼方に__」の公開初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督をゲストに迎え、本劇場版にまつわるトークに加え、TVアニメ第3期決定の発表が行われました！</p>
<p>さらに会場にはサプライズゲストとして梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇！　TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のメインキャラクター、慎導 灼(しんどう あらた)を梶裕貴さんが、炯(けい)・ミハイル・イグナトフを中村悠一さんが演じます！</p>
<p>待ち望んだTV新シリーズ＆スペシャルキャスト登場に会場は大歓声に包まれました。</p>
<p>詳しいレポートはのちほど記事でご紹介します！</p>
<p><strong>舞台挨拶詳細レポートはこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞https://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="https://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>斉藤壮馬「花江夏樹の表現はキレイな生々しさ」2人が最近体験した感動エピソードも！　TVアニメ『ピアノの森』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/76611</link>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2019 05:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノの森]]></category>
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		<category><![CDATA[斉藤壮馬]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[花江夏樹]]></category>

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		<description><![CDATA[『モーニング』（講談社）にて2015年まで連載された傑作クラシック音楽漫画『ピアノの森』（一色まこと著）のTVアニメ第2シリーズがNHK総合テレビにて1月27日（日）深夜より放送中、本日2月10日は第15話が深夜24時1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/43675425d67a2db223b4f0bf0eda4575.jpg" /><br />
『モーニング』（講談社）にて2015年まで連載された傑作クラシック音楽漫画『ピアノの森』（一色まこと著）のTVアニメ第2シリーズがNHK総合テレビにて1月27日（日）深夜より放送中、本日2月10日は第15話が深夜24時10分より放送。</p>
<p>TVアニメ『ピアノの森』第1シリーズは2018年4月から7月にかけて放送され、第2シリーズはいよいよショパン・コンクールをメインにストーリーが展開します。そこで、メインキャラクターである一ノ瀬海（カイ）を演じる斉藤壮馬さん、雨宮修平を演じる花江夏樹さんにインタビュー。</p>
<p>第1シリーズを通しての変化やキャラクターへの向き合い方、最近気持ちが高揚したことなど、お話を伺いました。</p>
<h3>お互いのシーンを自分だったらどう演じるのか考える</h3>
<p><strong>――第2シリーズ放送開始ということで、まずは第1シリーズを振り返っての感想をお願いします。</p>
<p>斉藤：</strong>長い期間、多くの方に愛されている作品の映像化ということで、放送前に「一ノ瀬海くんの声を務めさせてもらいます」と告知をしたら、いろんな方が連絡をくれて、「楽しみにしてる」と言ってくれました。第1シリーズは光の演出とピアノのシーンが描かれているところがとても特徴的だったと思うのですが、やはり元々原作が持っている物語自体の奥深さや面白さをより多くの方に感じてもらえているのかな、と感じました。第1シリーズは、作中では子供から青年になっているので長い時間が経っているんですけど、逆に第2シリーズはショパン・コンクールを中心に描くので、より密度の濃い心理劇をお届け出来るんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>花江：</strong>修平は登場時からカイへの執着と自分との闘いみたいなものがあり、これからどう自分を取り戻して自分のピアノを見つけるか、というところで第1シリーズは終わってしまったので、僕的には少しモヤッとした終わり方だったかなという感じはしたんですけど、ピアノという音楽を題材にしている作品なので、やっぱりアニメになって音がついたことが一番大きいと観ていて思いました。時間の都合上、物語を少し端折っている部分はありますが、音楽がつくことによって、よりキャラクターたちの考えていることが伝わってくるし、直感的にわかりやすくなっていて、やっぱり『ピアノの森』はいい作品だなと改めて感じました。</p>
<p><strong>――アフレコ時はまだ画や演出などすべて付いたものではないと思いますが、放送されたものを観て、印象的だったシーンや驚いたシーンはありましたか？</p>
<p>斉藤：</strong>第1シリーズの第1話は青年Ver.のカイくんが冒頭だけ出てきているんですけど、確か第1話はアフレコの段階からほぼ映像は出来ていたような気がします。SEなどは入っていなかったんですけど、かなりキレイな映像になっていて。原作の表現で、ピアノを弾いていると光の粒子みたいなものが空気にのって聞き手に伝わるみたいな描写がすごく好きだったんですけど、それが本当に幻想的な映像演出になっていたので「すごいキレイだな」と感じましたし、“音が見える”みたいな演出がとても素敵だなと思いましたね。あと、特に序盤はそうだったんですけど、映像の演出が独特というか。例えば、阿字野先生と子供時代の雨宮が喋っているシーンが2人の影しか映っていないとか。そういう映像的なセンスも面白いなと思いました。<br />
<strong><br />
花江：</strong>僕はカイの住んでいた廃墟みたいなところで、いじめられっこの子供と一緒にピアノを弾くシーンが印象に残っています。もちろん他のカイとのやり取りも印象深いんですけど、あのシーンは修平が久しぶりにピアノを弾けたということもあり、修平も涙を流しながらピアノを弾いていて、「なんかいいな」と思いました。自分が出ているシーンを客観的に観ることはあまり出来ないタイプなんですけど、オンエアを観ていて、ちょっと涙がホロリとしてしまいました。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>確かにあれは良いシーン。曲もすごく良いよね。</p>
<p><strong>花江：</strong>曲も良いし、やっぱり漫画を読んでいるだけじゃ、「これはどういう曲なんだ？」と思っていたことも相まって印象に残っていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/014_bamennsya009.jpg" /><br />
<strong>――第2シリーズのアフレコが始まり、役に対する印象や向き合い方は変わりましたか？</p>
<p>斉藤：</strong>基本的な部分では変わらないかなと思いますね。カイくんは他人からは天才的な才能と称されることもあると思うんですけど、僕はカイくん本人は別にそう思っていないと思うんです。だから、僕がカイくんに対して、「あなたは天才だから」という歩み寄り方をしないようにしようと心がけています。単純にして難しいですが、カイくんが今何を見て聞いて、何を感じているのか、ということに寄り添うことが一番大事かなと思うので、何か明確にやり方を変えていることはないかなと思います。でも、第1シリーズはエピソードがどうしても飛び飛びにならざるを得なかったのですが、第2シリーズは割りと丹念に描いていけるので、より心の機微を丁寧に捉えることができればいいなとは思っています。</p>
<p><strong>花江：</strong>修平の印象の変化に関しては、アニメが始まる前にオーディションを受けたときとアニメのアフレコが始まったときでけっこう変わっていて。最初にオーディションを受けた時は、修平はウジウジしているし、カイをいつまでも忘れられないし、自分のピアノがなくて、僕はそんなに好きな性格じゃないなって正直思っていたんですけど（笑）。オーディションに受かってキャラに寄り添うために、修平をいろいろ分析した結果、ちょっと僕が浅かったなと。修平はそんなんじゃないぞ、と。</p>
<p>あんなに学校でも悪ふざけせずにピアノにばかり打ち込んでいた少年の前に、ある日突然天才的なカイが現れて、傍から見たら「そんな簡単に弾かれても」と思うと思います。カイ本人は天才という自覚はおそらくないんでしょうけど、修平としては「そんな僕の努力は一体……」とひとつ挫折があって、それって本当にショックだと思うんです。そこから大人になるに連れて、よりそれが大きなものになっていく。この「どこにぶつければいいかわからない気持ち」みたいなものを抱えている彼を、僕は「一緒に頑張っていこうぜ」と応援する立場に、アフレコの段階で変化しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/15_bamensya003.jpg" /><br />
<strong>――斉藤さんは役が決まったときに、花江さんから「負けねーぞ」的なLINEのメッセージがきたとおっしゃっていましたが、実際に現場ではバチバチと闘志を燃やし合っている感じなのでしょうか。</p>
<p>花江：</strong>さすがに表には出していないですよ（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>あはは！</p>
<p><strong>花江：</strong>でも、心の中では思いますよ。例えば、自分だったらこのカイのシーンはどう演じるかな、とか、そういうことは考えたりますね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>確かに。僕も台本をチェックしているときに、「あ～、この雨宮の気持ちすごくわかるな。でもこれを音声にのせるのはすごく難しいだろう。花江くんならどうするのか」みたいなことは、すごく考えますね。でも、それは良い意味でなので、「くそ！」みたいなネガティブな気持ちではないです（笑）。</p>
<p><strong>――お互いのシーンで、「このセリフこんな風に言うんだ！」など、すごいと感じたところはありますか？</p>
<p>花江：</strong>やっぱり「届いているか、阿字野」「聞こえるか、阿字野」と、阿字野へ思いを伝えるモノローグはすごく気持ちがこもっているなと感じて、「阿字野への想いは完敗だ」と思いましたね（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>僕は、テストで花江くんがやったものが「すごく良いな！」と思うんです。本番では、バランスのためにもう少し調整してくれと言われてしまうこともあるんですけど、やっぱり1回目ってすごく生々しい感情が出るというか、それがいつも聞いていてキレイな生々しさで、すごいなと思いますね。</p>
<p><strong>――斉藤さんは第1シリーズ放送前の発表会で、「どちらかと言うと、花江さんがカイのような感性タイプで、自分は修平のように考えて作り込むタイプだと思う」とおっしゃっていましたが、実際に作品を収録してみてどう感じていますか？</p>
<p>斉藤：</strong>究極的にはどちらも必要なもので、感性100％で論理0％みたいなことはないと思うので、塩梅の問題かなとは思います。僕は、自分はあまり感覚的な人間ではないと思っていたんですけど、逆にこの『ピアノの森』や声優という仕事をやっていく中で、だいぶ感覚的な人間だなと思ってきました。だからといって、カイくんに対する歩み寄り方を大きく変えるわけじゃないんですけど、より“説明できないけどわかる”というやり方は見えてきたなと思います。それが見えてくると同時に、今まで花江くんが感覚的にアプローチしていると思っていたものが、実はすごく緻密に組まれていることがきっとあるだろうと思うようにはなりましたね。</p>
<p><strong>花江：</strong>いや、僕は緻密ですよ（笑）！</p>
<p><strong>――――私も花江さんは感覚的にアプローチされている印象もあったので、先程の修平への寄り添い方のお話が興味深かったです。</p>
<p>花江：</strong>僕もどちらかというとカイの方がオーディションを受けていた時はカッコイイなと思っていたんですけど、やっぱり修平の気持ちは痛いほどわかるんですよね。気持ちがわかるからこそ、同族嫌悪みたいな感じが少しあったんだと思うんですけど、修平を演じるにあたって、やっぱりその役のことを一番理解してあげなきゃいけないし、一番応援してあげなきゃいけないので、今ではこの作品の全部のキャラクターの中で修平が一番好きだし、“誰にも負けない”という気持ちでやらないといけないと思っています。だから本当に……緻密ですよね（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>あはは、「だから本当に」からの緻密な話の組み立て雑じゃない（笑）？</p>
<p><strong>花江：</strong>結果、緻密になってしまいますよ（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/15_bamensya001-Main.jpg" /><br />
<strong>――『ピアノの森』をアフレコしてきた中で自分の中で変わってきたことなどありますか？</p>
<p>花江：</strong>アフレコをしている中でそんなに変わることはないですけど、第2シリーズに入ってから、修平の気持ちが吹っ切れる瞬間があるので、そこからは演技的にもパッと変わったかなというのはありますね。重荷がとれたというか。そういう点では変わったかもしれないです。</p>
<p><strong>――斉藤さんはいかがですか？</p>
<p>斉藤：</strong>カイくんは子供の頃からそういう印象なんですけど、人のことをとても考える人で。第2シリーズもセリフをよく見ていると、阿字野のことを想っていたり、修平のことを想っていたりすることが多いので、そういったカイくんの基本的な考え方は、こっちが考えて準備しなくても、「カイならそう思うだろう」と、より馴染むようになってきたかなと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/15_bamensya014.jpg" /></p>
<h3>2人が最近気持ちが高揚したこととは？</h3>
<p><strong>――カイと修平にとって、気になる存在やライバルたちの魅力的なポイントは？</p>
<p>斉藤：</strong>カイ的にはパン・ウェイとレフ・シマノフスキ。なぜなら、パン・ウェイは阿字野壮介という自分の師匠のピアノをこれほど完璧に継承するピアノがあるなんてカイは思ってもみなかったわけで、まぁ衝撃を受けるんです。でもこれは阿字野のピアノなんだろうか？という思いもある。レフはピアノの演奏は素敵なんですけど、カイの行く先々で森の妖精のようにいろんなことを言って惑わせてくるというか、カイにとっては少しペースが崩される存在なので、この2人は雨宮以外で挙げるなら気になる存在なのかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/014_bamennsya005.jpg" /><br />
<strong>花江：</strong>修平はカロル・アダムスキに心を動かされて自分のピアノとは何なのかを見つけるための助言をもらい、第2シリーズも序盤はけっこうアダムスキとばかり会話をしています。彼の魅力というのは、自分のピアノはもちろんですけど、人を認められるというか、人の良さを見抜ける力があるところ。僕の想像ですけど、ショパンを求めて旅をしてきた中でさまざまな人生経験があって、いろいろなことを知っているのは、音楽にとても影響するところなのかなと思うんですよね。アダムスキは、自分を納得させて「本当にレフの演奏はよかった」とか、ちゃんと口に出して言える。もし思っていなくても口に出して言うことって悔しいと思うんですよ。大人として、「ここはまぁ、彼は良かったよ」と口に出すのは本当に悔しいと思うんです。そこをあえて、言えるっていうところ。そこがアダムスキの良さじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――劇中では、素晴らしい演奏を聞いたみんなが「気持ちが高揚した」と表現することがありますが、お二人の気持ちが高揚したことを教えてください。</p>
<p>花江：</strong>昨日ちょうどありました、子供と会ったんですよ……！</p>
<p><strong>斉藤：</strong>いや、もうちょっとわかりやすい言い方があるでしょ（笑）。</p>
<p><strong>――どなたの子供ですか？</p>
<p>花江：</strong>僕は子供番組のMCを担当しているんですけど、その撮影で審査員のようなことをやる機会があって。複数の部屋でいろんな審査員が面接するんですけど、その休憩中に別の会場で面接を受けた子と廊下で出くわしたんです。そうしたら、その子が僕の朝の番組をよく見てくれていて「本物ですか!?」と言うから、「本物だよ」と握手をしたら、泣いたんですよ！　感動のあまり！　それで、泣きながら「これからも応援してます」と言って帰って行ったんです。それは嬉しかったですね。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>それはすごい良い話だな～。</p>
<p><strong>――素晴らしい交流ですね。</p>
<p>花江：</strong>ね!?<br />
<strong><br />
斉藤：</strong>その子もちゃんと「本物ですか～？」って敬語で気持ちを伝えてくるのがいいね。</p>
<p><strong>花江：</strong>そうだね、偉い。<br />
<strong><br />
斉藤：</strong>そんな良い話に匹敵する話は、僕はないですけど……（笑）。<br />
<strong><br />
――感動話じゃなくても大丈夫ですよ（笑）。</p>
<p>斉藤：</strong>僕はありがたいことに父方も母方も祖父母が健在で、双方の祖父母と不定期ですが手紙のやり取りをここ半年くらいしているんです。僕が10月末に出版したエッセイ本を贈っていたら、たまたま同じタイミングで双方の祖父母から手紙が返ってきて、2組とも同じエピソードを読んですごく元気が出た、みたいなことが書いてあったんです。それも家族の話だったので、だからかな、と思ったんですけど、メールでもなく手書きの手紙でその感想を送ってくれて。昔からそういうことにあまり僕は心を動かされないタイプだと思っていたんですけど、なんかそれは家族を大事にしようと思う出来事でしたね。</p>
<p><strong>――花江さんに匹敵するほど良い話でしたよ！</p>
<p>斉藤：</strong>それで、一緒にみかんをたくさん送ってくれたんだけど、半分くらい腐らせちゃったんだよね……。</p>
<p><strong>花江：</strong>みかんは痛むから、仕舞ってある下の方から食べないといけないよ。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>1日6個くらい食べていたんだけど、（痛むスピードに）追いつけなかった（笑）。</p>
<p><strong>――なかなか頑張りましたね（笑）。次は収録などに持って行って配りましょう！</p>
<p>斉藤：</strong>確かに！　だから、みかん！　今日まさに、収録現場で中村悠一さんが僕にはお菓子を、花江くんにはみかんをくれたんですよ。</p>
<p><strong>花江：</strong>なんで、みかんなんだろう？と言っていたんです。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>そうしたら、中村さんが「さっき、みかん配られたから、そのおすそ分けだ」とおっしゃっていて。なるほど、みかんの季節は配るものなんだね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/32ef41513d42f9e60a3216d04ba99585.jpg" />
<h3>Blu-ray＆DVD特典映像のピアノ演奏についても聞きました！</h3>
<p><strong>――発売中の第1シリーズBlu-ray＆DVD BOXの特典映像でお二人はピアノ演奏に挑戦しているんですよね。これまでピアノの演奏の経験は？</p>
<p>斉藤：</strong>人前でピアノを弾くのは初めてです。</p>
<p><strong>花江：</strong>ピアノは、もう記憶の片隅というか、覚えていないくらいの経験ですが、ショパンを弾くのは初ですね。</p>
<p><strong>――今回は、劇中でも登場している「雨だれ」に挑戦されていますが、感想を教えてください。</p>
<p>斉藤</strong>：素人2人が頑張って挑戦させていただいたので、とても丁寧に教えていただいて、最終的に1つの曲を2人で連弾形式で弾かせていただいたんですけど、運指がすごく難しいというよりは、息を合わせることや、曲のメッセージを汲み取ることみたいなものが難しかったです。楽しいなと思いながらも、主に花江くんが担当してくれていた雨だれ部分を僕が1回弾いたらすごく難しかったので（笑）、やっぱり花江夏樹ってすごいなと思いました。</p>
<p><strong>花江：</strong>ひとつの音で雨の音をポンポンと表現しなきゃいけなくて、ちょっとでも弱く弾きすぎると音が出ないし、強いと雨の音にならない。その強弱の付け方でピアノの奥の深さである、この1つの音だけなのに難しいというのを知りました。作中で聴いている人たちにはいろんな表現で具現化されるじゃないですか。例えば色だったり、龍がバーッと出てきたりとか。そういう表現を感じさせるような弾き方というのがあるんだな、と思うと、同じ人でも全然違うピアノになるんだなと、そこでちょっと分かったような気がします。</p>
<p><strong>――弾く人によって音色が変わることはあると思うのですが、お互いの音を聴いて、その音から人間性など感じましたか？</p>
<p>花江：</strong>短い時間だったのであまり詳しくはわかりませんけど、（斉藤さんは）まぁ真面目だな、とは思いました。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>ふふふ。</p>
<p><strong>花江：</strong>ひとつも音を外さないように、入念にチェックしながら、一音一音を大切に一歩ずつ前へ進んでいく、そんな感じがしました。彼の演奏から。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>花江くんは、やっぱりすごくアーティスティックだなと。まず、花江くんは楽器はギターとかは弾くんですけど、ピアノも顔で弾く、体で弾く。それはすごく大事なことで。指先だけが大事なのかというと、音楽ってそういうものではないと思うので、例えポーズであっても、それができるというのは僕は羨ましいです。ピアノの演奏だけじゃなくて、役者としても大胆に楽しむことができるというか、そういう点がすごく素敵だと思っているので、そこは映像で花江さんの笑顔を存分に観て欲しいなと思います。</p>
<p><strong>花江：</strong>いやぁ、たぶん良い顔していたと思うよ（笑）。</p>
<p><strong>斉藤：</strong>あはは！　ハードルは上げていくものだから（笑）。<br />
<strong><br />
花江：</strong>いや、ちゃんと顔で弾いていたと思う。</p>
<p><strong>――注目ポイントですね！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>TVアニメ『ピアノの森』はNHK総合テレビにて毎週（日）深夜24時10分より放送。本日2月10日は第15話の放送です。<br />
※関西地方は24時50分からとなります。<br />
※放送日時は変更になる場合がございます。</p>
<blockquote><p>【第15話あらすじ】<br />
「覚醒」<br />
第2次予選2日目。いよいよ、修平の出番がくる。勝ち残った30名の内、ファイナルに進めるのはたった12名。<br />
修平の父で自身もピアニストである雨宮洋一郎は、客席で祈るように見つめている。<br />
修平は震える手を握りしめ、決意をもってステージへ。ただ一人、カイに聴かせるために魂を込めてピアノを奏ではじめた。</p>
<p>【第2シリーズ見逃し配信決定】<br />
国内：Netflix（https://www.netflix.com/）にて同日27時00分より<br />
中国：bilibili（https://www.bilibili.com/）にて同日27時00分より
</p></blockquote>
<p>TVアニメ公式サイト<br />
<a href="http://piano-anime.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://piano-anime.jp</a></p>
<p>（C）一色まこと・講談社／ピアノの森アニメパートナーズ</p>
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		<title>6つ子演じる人気声優が集合！劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート到着　第1期振り返り『松まとめ』も公開</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 05:42:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2019年3月15日に全国公開となる劇場版『えいがのおそ松さん』のアフレコレポートとオフィシャル集合写真が到着！　そして『おそ松さん総選挙』も開始し、第1期振り返り特設サイト『松まとめ』が公開となりました。 劇場版『えい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/a4704df5698a17507b2200019ad3f075.jpg" /><br />
2019年3月15日に全国公開となる劇場版『えいがのおそ松さん』のアフレコレポートとオフィシャル集合写真が到着！　そして『おそ松さん総選挙』も開始し、第1期振り返り特設サイト『松まとめ』が公開となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1101_teaserV_kawara_R_R.jpg" />
<h3>劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート</h3>
<p>“完全新作劇場版”となる『えいがのおそ松さん』は現在鋭意制作中。アニメーション制作と並行して、11月某日に声優陣によるアフレコを実施。各パートごとに、テストを経て本番に挑むという流れで粛々と進みました。</p>
<p><strong>【櫻井孝宏さん（おそ松役）】</strong><br />
櫻井さんは、コの字に設置されている長椅子のセンターに着席し、長男の貫禄を感じさせます！　動物が出てきたシーンの合間には、“動物に嫌われる櫻井さん”のエピソードトークで盛り上がり、場の空気を和やかにしていました。</p>
<p>また、本番前に居ないキャストさんを呼びにいったり、6人で合わせるセリフは「最後の一音まで言いましょうか」など率先して音響監督に聞いたりする姿も。長男らしさは現場でも発揮されているようです。</p>
<p><strong>【中村悠一さん（カラ松役）】</strong><br />
中村さんは、画面の中のキャラクターたちにツッコミを入れている姿が印象的でした。上田燿司さん（デカパン役）が、兼ね役をニヒルに演じたときや、トト子の可愛さを説く遠藤綾さん（トト子役）を受け「なんなんだよ、このキャラ（笑）」とナイスなツッコミ！　そんな言動にほかのキャストさんもドッと沸き、現場には良い空気が生まれていました。</p>
<p>また、歌うシーンを控え「本当に苦手なんだよ……」と苦笑いを浮かべていましたが、収録では肩を揺らし歌唱！　中村さんの『おそ松さん』の愛情深さを感じました！</p>
<p><strong>【神谷浩史さん（チョロ松役）】</strong><br />
そして、神谷さんも歌のシーンに全力投球！　本番直前、キャストさんが次々戻ってくるブース内で突然高らかに歌い上げ、場の空気を温めていました。高校生のチョロ松をフルスイングで演じ、副調整室の爆笑をさらいました。「上手く言えない……」と悔しがっているキャストさんには「いやいや、できてたよ！」とフォローを入れるなど、周りへの気配りも圧巻です。</p>
<p><strong>【福山潤さん（一松役）】</strong><br />
「よろしくお願いしまぁす！」と、本番がはじまるたびに言っていたのは福山さん。一松では出さない、はつらつとした声で、気合いを入れてくれていました。音響監督も「これでみんな元気になったね！」と話すほどのムードメーカーぶり。</p>
<p>後輩声優さんに優しく声をかけていたり、声を自在に操る飛田展男さん（ダヨーン役）の数分に及ぶ抜き録りを真剣な眼差しで見ていたり、と、福山さんの人への接し方に、役者としてのリスペクトを感じました。</p>
<p><strong>【小野大輔さん（十四松役）】</strong><br />
小野さんは、十四松のキャラクターとは真逆なまじめな空気！　長丁場のアフレコにむけて、集中力を途切れさせないようにされていた様子でした！　ですが、いざ本番が始まると、切り替わりがお見事！　先程まで真剣な表情で台本を見ていたのに、マイク前で声を発した瞬間十四松になり、キラーワードを繰り出しては他のキャストさんを爆笑させていました。</p>
<p>また、マイクに入れず後ろから「入れないジョ〜〜（泣）」と困っていた斎藤桃子さん（ハタ坊役）にマイクを譲る姿も見られ、ほっこりした瞬間も。</p>
<p><strong>【入野自由さん（トド松役）】</strong><br />
例に漏れず、入野さんも十四松にニコニコ。そのほかの場面でも、物語の爆笑ポイントを見つけてはそのセリフを言ったキャストさんに「秀逸でした！」と声をかけモチベーションを高めあっていました。</p>
<p>そんな入野さんも、いきなり沸点に到達するトド松のキレ芸は見事で、羨望のまなざしを受ける場面まで！　それだけでなく、鈴村健一さん（イヤミ役）の肩をもんだり、國立幸さん（チビ太役）と「ここのマイクどっちが入る？」と言って火花をちらしたりと、特に多くのキャストさんとコミュニケーションをとりながらアフレコに挑む姿は、役者としての細やかな気遣いを感じました。</p>
<p>こうして、アフレコは丁寧且つ順調に進行。完全新作エピソードだけに、長時間にわたる収録となりましたが、最後まで集中を切らさずこなし無事オールプアップとなりました。</p>
<blockquote><p><strong>おそ松役：櫻井孝宏さんよりコメント到着！</strong><br />
『日本よ、これがおそ松だ』と言っていいほどの圧倒的なストーリーでした。<br />
2023年の公開をお楽しみに！ え！来年なの！？　（おそ松：櫻井孝宏）</p></blockquote>
<h3>『おそ松さん総選挙』開始＆『松まとめ』公開</h3>
<p>映画化を記念して発売される『おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX』（2019年1月18日発売）のスペシャル企画として、『おそ松さん総選挙』が開始！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/sousenkyo.jpg" /><br />
好きなエピソード、サブキャラ＆非日常キャラ、セリフ＆ワードの3つの投票項目が設けられており、公式特設サイトと全国のアニメイト店頭POPから、12月31日まで投票可能です。</p>
<p>投票参加者全員に、オリジナルのスマホ壁紙をプレゼント。さらに抽選で、6つ子キャスト全員のサイン入りポスターと非売品のマスコミ用プレスが当たる豪華仕様です。</p>
<p>また、同じく本日からアニメ第1期を場面写真や動画で振り返ることが出来るスペシャルサイト『松まとめ』を公開。<strong>キャスト陣が選んだオススメするエピソードも、動画で見ることが出来ます！</strong>　『おそ松さん総選挙』投票前に、ぜひ『松まとめ』もチェック！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/DVD.jpg" /><br />
さらに、『おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX』のキャラクターデザイン浅野直之の描き下ろし ジャケット写真も公開となりました。</p>
<blockquote><p>おそ松さん第1期DVD&#038;Blu-ray BOX発売記念！<br />
■「おそ松さん総選挙」<br />
第1期「エピソード編」、「サブキャラ&#038;非日常キャラ編」、「セリフ&#038;ワード編」それぞれのジャンルで投票してください。<br />
※複数投票可能ですが、1項目に対して、投票は1人1票のみです。<br />
・投票期間：～12月31日（月）まで<br />
・全国のアニメイトにて展開の　店頭POPからも投票受付中！<br />
　（アニメイト店頭から投票すると、限定のスペシャル壁紙をプレゼント）<br />
・投票参加者全員に、スペシャル壁紙プレゼント！<br />
「おそ松さん総選挙」URL：https://osomatsusan.com/sousenkyo1st/<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan.com/sousenkyo1st/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■「松まとめ」<br />
キャスト陣のオススメエピソードと共に、第1期を振り返って楽しめます！<br />
「松まとめ」URL：https://osomatsusan.com/matome/<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan.com/matome/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>＜商品情報＞<br />
2019年1月18日発売<br />
おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX 「おそ松さん SPECIAL NEET BOX」　<br />
【BD】価格：30,000円（税抜）／【DVD】価格：29,000円（税抜）</p>
<p>おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX 「はじめてのおそ松さんセット」<br />
【BD】価格：12,000円（税抜）／【DVD】価格：11,000円（税抜）</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1101_teaserV_kyoshitsu_R_R.jpg" />
<p><strong>インタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener" target="_blank">一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377</a></p>
<blockquote><p>劇場版『えいがのおそ松さん』<br />
2019年3月15日（金）全国ロードショー！ </p>
<p>【イントロダクション】<br />
あの6つ子が完全新作劇場版で帰ってくる！<br />
二十歳を過ぎてもクズでニートで童貞の松野家6兄弟。<br />
ある日訪れた、高校の同窓会。<br />
再会した同級生たちは、社会人として生活する、ちゃんとした大人になっていた。<br />
ごまかしきれず、冴えない自分たちの現状を曝されてしまった<br />
6つ子たちは、そっと家路に着く。<br />
すっかりやさぐれて酒をあおり、眠ってしまったおそ松たち。<br />
翌朝、目覚めた彼らが目にした光景とは……。</p>
<p>原作：『おそ松くん』 赤塚不二夫<br />
監督：藤田陽一　<br />
脚本：松原 秀　<br />
キャラクターデザイン：浅野直之　<br />
アニメーション制作：studioぴえろ<br />
キャスト： おそ松：櫻井孝宏／カラ松：中村悠一／チョロ松：神谷浩史／一松：福山 潤／十四松：小野大輔<br />
トド松：入野自由／トト子：遠藤 綾／イヤミ：鈴村健一／チビ太：國立 幸／デカパン：上田燿司<br />
ダヨーン：飛田展男／ハタ坊：斎藤桃子　ほか<br />
配給：松竹</p>
<p>公式サイト：<br />
https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		</item>
	</channel>
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