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	<title>オタ女大塚明夫 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>涙を滲ませキャストが生アフレコ『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒロヴィラフェス＞開催！大塚明夫＆神谷浩史シンクロ度テストコーナーも</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:46:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1d194c1d330c984fa2fdf7a83546a681.jpg" /><br />
10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”が開催されました！ 8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p>いよいよTVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作：ボンズフィルム)が10月4日より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットでの放送！(※一部地域を除く)　2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ“ヒロアカ”がいよいよ完結を迎えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100009.jpg" /><br />
8月17日(日)にぴあアリーナMMにて開催された【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”には、山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、梶裕貴さん(轟焦凍役)、三宅健太さん(オールマイト役)の5名のヒーローキャストと、内山昂輝さん(死柄木弔役)、下野紘さん(荼毘役)、福圓美里さん(トガヒミコ役)の敵＜ヴィラン＞キャスト、あわせて8名の豪華キャスト陣が集結！　</p>
<p>名シーンの生アフレコや秘蔵トーク、そして10月から放送のFINAL SEASONのアニメ本編冒頭の先行上映という豪華構成でステージを盛り上げました。</p>
<h3>ヒーローVS敵＜ヴィラン＞名シーンを生アフレコで熱演＆振り返り！</h3>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞のキャストが揃ってステージに立つことになった【HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】。観客からの熱気に包まれた大歓声と拍手に迎えられ、キャスト陣がステージに姿を現しました。</p>
<p>最初のコーナーは「紡げ！それぞれの想い！」と称し、第7期の数々の名シーンを生アフレコで演じ、その思い出を振り返るトークを展開。第7期の中でも特に印象深いシーンが選ばれ、キャスト陣の迫力の演技とともにシーンが再現されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/11111a53db6ad28fd0db9788e47f19c4.jpg" /><br />
第7期の序盤となる第141話「敵＜ヴィラン＞」より、オール・フォー・ワンと通じ雄英側の内通者であったことが判明した青山優雅に対し、デクが「君はまだヒーローになれるんだから！」と涙を流しながら想いをぶつけるシーンがセレクトされ、山下さんがシーンを熱演。</p>
<p>山下さんは「明るくて個性的な青山くんがまさか敵＜ヴィラン＞側だったとは思っていなくて、台本を読んでいてとても驚きました。でも、そこから“まだヒーローになれる”という希望を見出せるチャンスがあるんだと。1-Aの絆が強固になった印象的なシーンだったと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3c7c14600cf87441ef611214bbf9804f.jpg" /><br />
第142話「皆がヒーローになるまでの物語」では、かつて両親と過ごした自宅を訪れたトガと、そこに現れた荼毘の姿を福圓さんと下野さんが演じます。</p>
<p>さらに第145話「INFLATION」より、トガとお茶子が対峙するシーンがセレクトされ、佐倉さんと福圓さんがアフレコを披露。福圓さんは142話について「短いシーンですが、全話を通してもトガの好きなシーンの上位に入るくらい思い入れがあります」、下野さんも「この頃は荼毘自身も自分の正体を明かし、仲間の事を意識し始めたのかなと思いました。トガの家族に対する思いを感じ取り、荼毘自身もトガに同調していたのかなと思いました」とキャラクターの想いを振り返ります。</p>
<p>また、145話については、トガが好きだと語る佐倉さんが涙ぐみながらも「この後はトガちゃんにとって辛いシーンが多いのですが、まだ周りに仲間がいてくれて、少し余裕がある様子が見られただけで良かった」と思い入れたっぷりにコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100068.jpg" /><br />
続いて、第146話「二つの赫灼」では、ぶつかりあう轟焦凍と荼毘＝轟燈矢の姿を梶さんと下野さんが迫力の生アフレコで演じます。</p>
<p>梶さんは「轟家にとっても重要なエピソード。この戦いを避けずには前に進めないという状況の中で、対決の時を遂に迎えた。戦いではあるのだが、（ヒロアカは）同時に、心と心が向き合うということを描いている。痛かったり辛かったりもするのだが、心をさらけ出して対話するとはこういうことなのかなと思いました。燈矢の想いも痛いほど伝わってきましたし、アフレコ時は下野さんの熱量がとても伝わってきました」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/de55f746c92271640998dd51a3ffa1d6.jpg" /><br />
下野さんは「エンデヴァーだけでなく、轟家に対しても思うことがあり、そこに対して自分の想いを荼毘がぶつけている。改めてシーンを演じてみて、兄弟喧嘩ではあるのですが、焦凍だけ同じように思いをぶつけてきて、同じ熱量で荼毘に返してくれた。彼のような存在があったので、燈矢も救われたのかなと思いました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/a662130d6978af8956c53de33e5f9e23.jpg" /><br />
そして物語は【雄英＜天空の棺＞】での戦いへと移り、第148話「焼身照命!! 手負いのヒーロー」では、過去の自分と向き合いながら力を振り絞って立ち向かう爆豪と、それに対する死柄木の姿を岡本さんと内山さんが演じます。</p>
<p>続けて第149話「Light Fades To Rain」では、満身創痍の中で死柄木と戦う爆豪を岡本さんが演じ、精神世界でオールマイトに対し「サイン欲しかったんだよな」とこぼす爆豪のシーンでは、「爆豪は上を目指して自分を奮い立たせてきた。オールマイトへの憧れをストレートに伝えることができなかったのだと思う。それと、アフレコで辛かったのは、爆豪がデクに対して『まだ追いつけるかな』とい話す台詞。自分よりも下だと思っていたデクが肩を並べて、『デクVSかっちゃん2』での戦いで、もしかすると追い越されたのかなと感じた。オールマイトに対しても、自分のことを分かってほしいんだという気持ちがあったと思うし、その気持ちを考えると辛くなってきてしまいました。収録時もなぜか涙が止まらなかったことを覚えています」とキャラクターの心情に自分の想いを重ねました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100105.jpg" /><br />
また、第155話「hopes」では、全てを破壊しようとする死柄木に対し、それでも彼の心を救おうとするデクの姿を山下さんと内山さんが熱演。感情をさらけ出す死柄木を演じた内山さんは「死柄木はオール・フォー・ワン(AFO)に心を乗っ取られてしまうので、大塚明夫さんが先に録った台詞に最初はタイミングをあわせてアフレコをしました。後半は死柄木の一人称などの切り替えが多く、演じていて大変でした」と収録時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3ac44865d4a9e8ded3018f9a29e39a71.jpg" /><br />
TVアニメ第1期からのキャラクターデザインの変化が多い死柄木の変化にあわせて、最初は子供っぽく幼稚な雰囲気で演じ、その後も見た目の変化に応じて、演技も様々な変化をつけていったと収録の際の苦労を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/59b3a89938e40f1fcdd46b1ba08f9032.jpg" /><br />
さらに第157話「I AM HERE」から、絶望的な状況の中で、オールマイトが轟たちを導くシーンと、AFOの行く手に立ち向かう姿を三宅さんと梶さんが演じます。</p>
<p>三宅さんは「緑谷少年を中心に見ていたオールマイトが、飯田少年や轟少年に対しても導く道筋を見出せていったことが嬉しかった」と語り、梶さんは「オールマイトの存在は誰にとっても大きい。苦しい状況であっても、オールマイトの言葉や声を聞いて、もう一歩踏み出すことができるのだと感じた。皆にとってのヒーローですし“平和の象徴”なのだなと、あらためて思いました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100059.jpg" /><br />
そして第158話「少女のエゴ」では、お茶子とトガがお互いの想いをぶつけ合う中で、お茶子が懸命に言葉を投げかける感動のシーンを佐倉さんと福圓さんが熱のこもった演技でアフレコします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/ccfb98c1c81fdf038fd8b4a89d8c1e66.jpg" /><br />
佐倉さんは涙をにじませながら感慨深い様子でアフレコを行い、福圓さんは「今、このお茶子の台詞を聴いてグッときてしまいました。こんなにも一生懸命に手をのばしてくれていたんだなと改めて思いました」と語り、佐倉さんは「お茶子が感情のまま動いていることがすごく……」と言いかけたまま言葉を詰まらせます。すると下野さんがアフレコ時の様子を振り返り、「テストの段階で2人のやり取りを聴いていて泣けてしまって……。終わった後に、良かったよ！と声をかけた」とエピソードを語ると、このシーンに思い入れのある佐倉さんがようやく笑顔をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/601b763a3b5808dbdc5bf19b1947f975.jpg" /><br />
また、第159話「“個性”無き戦い」から、“アーマード・オールマイト”となり、AFOに挑むオールマイトと、死柄木との戦いの中でもオールマイトの存在を感じ取るデクを、三宅さんと山下さんがそれぞれアフレコで演じます。</p>
<p>三宅さんは「前シーズンでは、緑谷少年の力になれない自分の不甲斐なさにオールマイトの心が折れてしまい、その後、ステインに諭されてようやく前向きになった。今回の7期のこのシーンでは、離れている場所でお互いを感じているのだなと思い、緑谷少年が戦っていると、自分も最初の頃に戻ったような気持ちになってくる。熱くなるシーンです」と感想を熱く語り、山下さんも「オールマイトと一緒に共闘することはもう無いのかなと思っていました。寂しい思いもあったのですが、こんな風に遠くにいても共闘できていることがとても嬉しく感じました」とオールマイトへの想いをコメントしました。</p>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞、それぞれの想いがこもった台詞と、迫力にあふれるシーンが一挙に紹介され、集まった約8,000人の来場者は、シーンごとに涙を流したり、じっと見入ったりと、“ヒロアカ”声優たちが作りあげるステージにのめり込みました。</p>
<p>生アフレコの後は、AFOを演じる大塚明夫さんと神谷浩史さんからのビデオレターが上映され、AFOの青年期は神谷さんが演じていますが、同じ役を演じている2人のシンクロ度をテストするミニコーナーも展開。</p>
<p>お題に対して2人の回答が揃うように答えるクイズ形式のテストにもかかわらず、大塚さんのある意味合わせようとしていないマイペースな回答に神谷さんが戸惑う場面も。遂にシンクロは叶いませんでしたが、仲の良い2人のやり取りに会場は笑いに包まれました。</p>
<p>その後は、キャストが2つのチームに分かれて勝敗を競う「閃け！ヒントワード！」のクイズコーナーへ。漢字1文字のヒントから答えを推測して当てるというクイズ問題で、ヒーローチーム（山下さん、岡本さん、佐倉さん、梶さん）と敵＜ヴィラン＞チーム（内山さん、下野さん、福圓さんと、劇場版のキャラクター“ダークマイト”として三宅さん）に分かれて勝利を目指します。</p>
<p>最初のお題は「エンデヴァー」。ヒーローチームの回答者の梶さんに、なんと3人とも漢字で「父」という同じヒントを与えます。しかし大きなヒントとなり、見事正解に。</p>
<p>続いての回答者は敵＜ヴィラン＞チームより下野さん。回答の「トゥワイス」に対し、こちらも3人とも「増」という同じヒントを与え、同じく正解を導き出しました。</p>
<p>イラストでヒントを描く2問目では、ヒーロー側の山下さん、敵＜ヴィラン＞側の内山さんが“画伯っぷり”を発揮し笑いが起きる場面も。2問とも両チーム正解となり、最後はジャンケンで決着。敵＜ヴィラン＞チームが勝利を収めました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100182.jpg" /><br />
そしてイベントはエンディングへ。その冒頭に、ファンが待ち望むFINAL SEASONの最新情報が遂に発表！　まずはオープニングテーマが発表となり、2016年放送の“ヒロアカ”第1期を担当したポルノグラフィティがFINAL SEASONのOPテーマを再び手掛けることが明らかとなりました。</p>
<p>さらに、その新OPテーマ「THE REVO」の一部を使用し、最終決戦のバトルシーンがふんだんに盛り込まれた本PVも公開！　本PVの大迫力の映像を観たキャスト陣は大きな拍手を贈り「最高でした。早く本編が観たいです」と絶賛し、放送に向けてさらに期待が高まりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wQgQij8Ry4g?si=GBC8F1ufqKlLVcSh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』本PV／OPテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ／10月4日放送開始・毎週土曜夕方5:30／ヒロアカファイナル<br />
https://youtu.be/wQgQij8Ry4g</p>
<p>最後にキャスト陣よりメッセージが贈られ、山下さんは「キャスト、スタッフ一同全力でプルスウルトラして作っています。皆さんのところに届くのを心待ちにしています。10月からのオンエアを絶対に観てください！」と力強くコメントし、FINAL SEASONへの意気込みと期待を語りました。</p>
<p>キャストがステージを降りた後には、FINAL SEASON本編序盤の先行上映も行われました。上映後にはデクと死柄木の想いが語られるナレーションで締めくくられ、イベントは大盛り上がりの中で幕を閉じました。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』は10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送開始となります。※一部地域を除く</p>
<h3>イベント夜の部　配信中</h3>
<p>夜の部を8/24(日)23:59までアーカイブ視聴可能！</p>
<p>【配信視聴チケット】3,300円(税込)<br />
【販売】チケットぴあ<br />
【配信サイト】PIA LIVE STREAM<br />
【販売期間】8月4日(月)18：00～8月24日(日)20：00<br />
【購入HP】https://w.pia.jp/t/herovillainfes-pls/<br />
※TVアニメ8期の先行上映は配信視聴には含まれません。現地会場のみでの上映となります。<br />
※チケットぴあホームページ内の購入方法に従ってご購入下さい。<br />
※お申込みには、別途手数料がかかります。詳しくはお申込み時にご確認ください。<br />
※ご購入後の変更及び払戻は致しかねますので予めご了承ください。<br />
※本公演は動画配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」を使用した配信公演となります。 </p>
<h3>キャラクター名シーン投票企画</h3>
<p>【『僕のヒーローアカデミア』The Animation：ULTIMATE SCENE RANKING】<br />
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第１-７期を対象に、ヒーローと敵＜ヴィラン＞、計42人それぞれの名シーンのランキングを、世界中から投票で決める特別企画！只今投票受付中！</p>
<p>＜投票期間＞<br />
9月15日(月) 23:59※日本時間 迄受付<br />
＜結果発表＞<br />
2025年10月4日（土）予定<br />
＜投票方法＞<br />
・1日（24時間）ごとに1回投票が可能<br />
・各キャラクター投票ページのボタンをクリックして投票</p>
<p>＜投票用特設サイト＞<br />
■投票サイト(日本語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/ja<br />
■投票サイト(英語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/en<br />
■LINE公式アカウント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://miniapp.line.me/2007714026-QqkO3Zdw<br />
＜YouTube 専門チャンネル＞<br />
https://www.youtube.com/@MHA_ultimatescene</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON<br />
2025年10月4日より放送開始！<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく！そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵＜ヴィラン＞はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘＝轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――！果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　死柄木弔：内山昂輝<br />
オールマイト：三宅健太　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
and more Heroes &#038; Villains&#8230;<br />
TVアニメ1期～7期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>「デク目線で死柄木を見てしまって涙が出そうになる」お互いに感化し合う山下大輝＆内山昂輝『ヒロアカ』7期インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 24 May 2024 02:11:50 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1659s-2f1.jpg" /><br />
ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_visual.jpg" /><br />
5月4日(土)から放送開始したTVアニメ7期は、原作コミックス34巻収録の第329話から物語が始まります。</p>
<p>孤独な戦いの末にクラスメイトの思いを受けて「ひとりじゃなく、皆で戦う」という決意を新たにしたデク。巨悪オール・フォー・ワン(AFO)に取り込まれそうになりながらも「全てを壊す」という信念で突き進む死柄木弔。この2人を中心としたヒーローと敵＜ヴィラン＞がいよいよ最終決戦へと向かいます。</p>
<p>緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんに、6期の振り返りや、7期の見どころについてなど、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>「デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれない」</h3>
<p><strong>――7期到達についてのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山下：</strong>1期2期の頃に比べると、地続きで高い熱量のまま臨めているので、もうここまで来たら最後までやりきるつもりでいます。<br />
6期は非常に厚みがある話でした。社会を巻き込んだ大きな物語になってきているからこそのシリアスなシーンが多くて、ヒロアカファン、視聴者の皆さんが楽しみながら疲れている様子が思い浮かぶんですけど、これからはもっと疲れると思います（笑）。なので覚悟して観てください。</p>
<p><strong>――7期放送に向け4月には6期の特別版（「僕のヒーローアカデミア Memories」）も放送されましたが、6期は本当に濃い内容でしたね。</p>
<p>山下：</strong>盛りだくさんすぎて（笑）。</p>
<p><strong>――個人的には、トゥワイスの話が印象深かったです……。</p>
<p>山下：</strong>トゥワイスは仲間思いで、親しくなるともう友達みたいな考え方ですもんね。すごく純粋な情に厚いキャラクターだった。</p>
<p><strong>内山：</strong>ホークスのことも信じていたしね。</p>
<p><strong>山下：</strong>あの辺りから歪み始めていると思うんですよね、ヒーローと敵（ヴィラン）の境なんてないという。</p>
<p><strong>――レディ・ナガンのシーンでも、「世界のほとんどはグレー」という言葉が出てきましたよね。</p>
<p>山下：</strong>そう、曖昧なんですよ、全部。曖昧な中で戦って、それをわかりつつ手を差し伸べるか否か、という話だと思うんですけど、非常に複雑になってきているんですよね。</p>
<p><strong>――でも現実にありそうな人間や世の中の反応だったり動向を描いていて、とてもリアルです。</p>
<p>山下：</strong>実際にありますもんね。身の回りで、全部あやふやなんだけど、何か決めたり選択しなければいけないんだろうな、みたいな。そういった部分では毎回考えさせてくれるところがあるので、「ここだけ！」と言えないのが6期の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>――デクのシーンとしては、6期のラストに雄英高校にみんなが連れ戻してくれたときに、爆豪や轟ではなく、飯田くんが手を引いてくれたところが良かったです。</p>
<p>山下：</strong>本当ですか？　あの役割はもう当然飯田くんだと僕は思っていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>へ～、飯田くん一択？</p>
<p><strong>山下：</strong>一択だった。むしろ一番初めに出来た友達は飯田くんだから。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、そうか。</p>
<p><strong>山下：</strong>デクの中の一番最初の友達って飯田くんと麗日さんなので、だからあの場面は飯田くんだったんだな、と思っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>山下：</strong>かっちゃんとか轟くんじゃないんですよね。目の前に現れてくれた、強引に視線に入ってくれた飯田くんはやっぱり響くキャラクターだなと僕は思いましたし、やっぱり飯田くんなんだな！と納得しました。デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれないですね。だから、あのシーンはすごく素敵で大好きです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/2_7.jpg" />
<p><strong>――内山さんは？</p>
<p>内山：</strong>僕は視聴者目線で言うと、レディ・ナガン戦がかなり印象的で、そこを推しています。映像的に演出が面白かったので。自分は出ていない回だったので新鮮に観られたし、感銘を受けました。</p>
<p>死柄木に何があったかは細かく思い出せなくて（笑）。ミルコに起こされて戦いだして、寒いとか言いいつつ覚醒して、そこからはいろいろありすぎて、記憶が曖昧ですね。</p>
<p><strong>山下：</strong>ほら、AFOに憑依されているから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>乗っ取られたかのように覚えてないな（笑）。</p>
<h3>AFO役の大塚明夫さんと声を重ねて</h3>
<p><strong>――ストーリーはとてもシリアスな展開が続いていますが、アフレコ現場の雰囲気は？</p>
<p>内山：</strong>雰囲気はとても良いと思います。笑顔が絶えず、本番では切り替えてパチっとやっています。</p>
<p><strong>山下：</strong>和気あいあいと他愛のない話をしています。</p>
<p><strong>――どなたが盛り上げてくださるのですか？</p>
<p>山下：</strong>学校側のメンバーで言うと、みんなで声を合わせる場面は委員長の飯田くん（石川界人さん）が「せーのっ！」と言ってくれたりします。</p>
<p><strong>内山：</strong>確かにそういう場面も多いもんね。</p>
<p><strong>山下：</strong>やっぱり委員長の界人くんの「せーのっ！」の声で締まるなと思うし、一斉に出やすいっていうのはありますね。</p>
<p><strong>内山：</strong>敵（ヴィラン）側は声を合わせた覚えはない……（笑）。わりとみんな個人主義なので。せーの！でセリフを言うことはないですね。</p>
<p><strong>――様々な感情の変化もあり、演じる上でも初期とは違う部分が出てきたのではないでしょうか。意識している部分は？</p>
<p>山下：</strong>ワン・フォー・オールって、かつてのデクにとっては身に余るパワーだったんです。だからこそコントロールをしなければいけないというところが大きな課題としてあって、今もそうなんですけど。<br />
そのコントロールしきれないときの、危なっかしい暴発をしてしまう部分だったり、コントロールしようとしてもできない葛藤は意識的にしていました。コントロールしようとしているけれど溢れ出てしまう抑えきれないパワーみたいな部分は、僕自身としても声の100％ってなんだろう？って。</p>
<p>声の100％って難しくて、今の100％と昔の100％ってまた違うと思うんですよね。あと、今「ワン・フォー・オール何％」って細かくコントロールしているけれど、かつてのデクの20％って、今だったらもう少し低いのかな？とか。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、なるほどね。キャラクターとちょっとリンクしたような。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6dd5e0f4e5508a82e08dcf83c6f3b36f.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>そういった物理的なコントロールの仕方は、よく考えながらやっていますね。全部100％をやっていた時代と、そうじゃない時代と明確に分けて、声にも余力を残して戦わなければいけない、みたいな部分のコントロールの仕方は一番意識してやっていました。<br />
このあとの戦いを控えていると思うと、ここで100％出してはいけないな、とかデク自身が先のことを考えて動くようになってきているので、そこの成長は意識的にしていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木弔は物語を積み重ねていく中でキャラクターデザインに変遷があったので、その影響もあってアプローチが変わった部分もありますし、やっぱり体つきなども変わっているので、それに応じたものを表現しようと自分なりに考えてやっています。</p>
<p>あと、AFOに乗っ取られるような展開が6期の後半からあって。そこではAFO役の大塚明夫さんと声を重ねて収録していく部分もあったので、明夫さんが先に録って、それを僕が家で聴いてなぞるような形で練習してきてスタジオで録るという形でやったんです。そうするとやっぱり他の人のスタイルを吸収するというか、なぞってみることによって明夫さんってこういう形で構築しているんだ、と改めてわかった部分もあったので、そういったものも吸収しつつ、今回の7期は更にパワーアップさせてやっていきたいなと思っています。</p>
<p>だから初期に比べると力強さやパワフルな感じ、貫禄みたいなものは意識してやっているので、だいぶ違うと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e32ef4ad1e7aef3835480691a6b4f34b.jpg" />
<p><strong>――大塚さんとは、「せーのっ！」で録っていないんですね（笑）。</p>
<p>内山：</strong>「せーのっ！」では言ってないですね（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>それやってたらめっちゃ面白い、すごい入りづらそう（笑）。明夫さんに「せーのっ！」て言われたら緊張するだろうな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それはなかったですけど、明夫さんの声はめっちゃ聴きました。ここで抑揚つけるんだ、とか勉強になりました。</p>
<p><strong>――7期の冒頭あたりはどちらが喋っているかわからないようなシーンで、漫画からアニメになって音声が付くことでより面白くなるシチュエーションですよね。</p>
<p>内山：</strong>だから色々なやり方を試していて。一人称が「俺」と「僕」で変わるので、そのあたりでAFOの支配が強まったのかな、とか考えたり。色々工夫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_02s.jpg" />
<p><strong>――台本を読んだときに、ここはAFOと死柄木のどちらが強く出ているなど判断されたり？</p>
<p>内山：</strong>明確には分けていないですけど、色々やったら面白いかなと思うので、トレースして学んだ表現方法を活かして、明夫さんをモノマネするわけではないですけど、意識してやっています。<br />
台本は＜AFO死柄木＞、＜死柄木AFO＞、＜死柄木＞の3つで書かれていた回もあって（笑）。％表示もありましたし、指示表みたいなものがデータで来たので。「このカットは重ねてユニゾンで」とか書いてあって。</p>
<p><strong>山下：</strong>まじで!?　死柄木を出す割合がすごく難しいよ（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>とても大変です。最初はどれをどうやってやるのか本当にわからなくて、おそらくスタッフサイドも試行錯誤しているのかなと。<br />
漫画で表現されているものをアニメーションに落とし込んでいく中で、音をどうするかというのは悩まれたと思いますし、僕もそれを悩んでいますし、みんなで頑張って原作という大きな壁を何とか乗り越えていこうとしています。今は大体やり方は定着していて。</p>
<p><strong>山下：</strong>AFOもどんどん生き生きし始めているからバランスが大変だよね。</p>
<h3>葛藤が見える死柄木に「もう辛い。対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！」</h3>
<p><strong>――デクと死柄木が対峙するシーンも6期から増えましたが、お互いの演技に引き出された部分はありましたか？</p>
<p>内山：</strong>大輝くんはテストから全力なので、そこはリスペクトですね（笑）。テストテイクをそのまま使うこともあるんですよ。僕で言うと、死柄木がプロミネンスバーンされるところはテストで本気を出してやったテイクを「あれ使うからもうやらなくて大丈夫」と言ってもらえたと思います。</p>
<p>だからテストも気を抜いてはいけないんですけど、でもあれだけ激しいバトルシーンが続くと喉に負担がかかることも多いので。本番を見据えてテストは少しだけ力を抜こうかな、と考えてしまうんですけど、大輝くんは全部全力を出すので、主役が100％で頑張っていたらみんなやるしかない（笑）。現場を奮い立たせる原動力になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_01s.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>それこそ、プロミネンスバーンされているところの叫びは印象的で「とんでもない音が出てるな！」と思ったんですよ（笑）。死柄木も色々なことを経て、いろんな音が出るようになっていて、すごく彼の中の葛藤というか、いろんな成長をめちゃくちゃ感じていて。僕はもう辛いんですよ……。<br />
どうしてもデク目線で死柄木を見てしまって。彼の中にあるぼんやりとした光みたいな、純粋な何かを感じるところが見えたらいいな、と。</p>
<p>特に人間味みたいなものを最近感じるんですよね。死柄木って無機質な存在みたいなところから、どんどん肉付きが出来てきて、一人の人間としてどうしたい、こうしたい、わからない、と自分の中でもがき続けている姿を見ていると、すごく涙が出そうになるというか……。</p>
<p>それをとても生々しく、痛々しく演じるから、戦わなきゃいけない相手なんだけれど、何か僕の中で揺らぐ……。「うわあ、痛そう。泣いているのかな」みたいな雰囲気が感じられるところが、対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！　「ああ、揺らいじゃいけないのに」と思って（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>本当にデクの気持ちだね。</p>
<p><strong>山下：</strong>だからお互いに感化されています。大きい声を出すたびに辛いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1_2.jpg" />
<p><strong>――アニメで追っている視聴者は7期の展開が気になっていると思います。</p>
<p>山下：</strong>どんでもない展開が待っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>やばいです。先の展開を知らずアニメを観ていく人は驚くかもしれない	。</p>
<p><strong>山下：</strong>だって積み重ねだもの。なんかもう毎回すごいです。好きなキャラも増えていくと思いますよ。</p>
<p><strong>――ご自身のキャラとしての見どころは？</p>
<p>山下：</strong>積み重ねで覚悟を決めた上で戦いに臨むわけですから、6期の想いのまま7期にぶつけていくというスタイルです。大事なみんなですべてを取り戻すというキーワードとともに、ヒーローのデクは立ち向かっていくのが7期の前半です。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木自身はもがいて自分の体と心を取り戻そうとしているので、それがどうなるのか注目していただきたいですし、演じる側としてはAFOと死柄木が入り混じった状態をどうやって表現していくかが課題なのでそこにも注目していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1649-1f1.jpg" />
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<p>2024年5月放送TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期本編PV早くも公開！オリジナルストーリー新劇場版も決定<br />
https://otajo.jp/115826<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115826" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>「僕のヒーローアカデミア Memories」放送中<br />
5月4日より7期放送<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。ヒーローたちが死柄木たち敵＜ヴィラン＞の掃討作戦を決行し、まさに“全面戦争”と言える激闘が繰り広げられる。双方が大きなダメージを受け全面戦争は一旦の終結を見るが、ヒーローへの信頼は揺らぎ、社会は荒廃していく。<br />
オール・フォー・ワン(AFO)が狙うOFAの継承者としての使命感と、周囲の人間を危険に晒したくないという思いから、ひとり雄英を出て戦うデク。焦燥し疲弊していく彼に手を差し伸べたのは、1年A組のクラスメイトたちだった。ひとりじゃなく、皆で立ち向かう決意を新たにした雄英生とヒーローたち。ヒーロー殲滅のため次なる一手を狙う死柄木弔やAFOら敵＜ヴィラン＞。いよいよ“最終決戦”の時が近づく。そして、アメリカからもひとりのヒーローが飛来する…。<br />
果たしてデクたちは、皆が笑顔になれるあの日々を取り戻すことはできるのか―。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成・脚本：黒田洋介(スタジオオルフェ)　キャラクターデザイン：馬越嘉<br />
彦/小田嶋瞳　音楽：林ゆうき　美術監督：池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)　色彩設計：菊地和子(Wish)　撮影監督：澤<br />
貴史　編集：坂本久美子　音響監督：三間雅文　オープニングテーマ：「誰我為」TK from 凛として時雨　エンディングテー<br />
マ：「蕾」Omoinotake　アニメーション制作：ボンズ</p>
<p>【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人　蛙吹梅雨：悠木<br />
碧　切島鋭児郎：増田俊樹　八百万百：井上麻里奈　上鳴電気：畠中祐　峰田実：広橋涼　耳郎響香：真堂圭　常闇踏陰：細<br />
谷佳正　芦戸三奈：喜多村英梨　瀬呂範太：古島清孝　青山優雅：桑野晃輔　尾白猿夫：三好晃祐　障子目蔵：西田雅一　葉<br />
隠透：名塚佳織　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬　通形ミリオ：新垣樽助　天喰環：上村祐翔　波動ねじれ：安野希<br />
世乃　相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一　ベストジーニスト：緑川光　エッジショット：<br />
鎌苅健太　ミルコ：木下紗華　スターアンドストライプ：朴璐美　オールマイト：三宅健太<br />
死柄木弔：内山昂輝　荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　スピナー：岩崎了　オール・フォー・ワン：大塚明夫</p>
<p>≪TVアニメ第1期～第6期 各動画配信サービスで配信中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　<br />
公式X：http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@heroaca_tiktok<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
劇場版最新作 作品情報</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』</h3>
<p>2024年8月2日(金)公開！<br />
＜スタッフ＞<br />
原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督：岡村天斎　脚本：黒田洋介　キャラクターデザイン：馬越嘉彦<br />
音楽：林ゆうき　アニメーションアドバイザー：長崎健司<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
製作：「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子:佐倉綾音<br />
飯田天哉：石川界人　轟焦凍：梶裕貴<br />
配給：東宝<br />
（C）2024「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 © 堀越耕平／集英社<br />
劇場版公式サイト：http://heroaca-movie.com/<br />
劇場版公式Twitter：http://twitter.com/heroaca_movie/</p>
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		<title>アニメ『範馬刃牙』＜地上最強の親子喧嘩編＞「勇次郎ォォ　あたしが相手だッッッ」刃牙の母・朱沢江珠は林原めぐみ！名シーン入りPV第2弾＆追加キャスト解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 03:12:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[8月24日（木）からNetflix配信される、Netflixシリーズ　アニメ『範馬刃牙』2期　地上最強の親子喧嘩編も入ったPV第2弾が公開ッッ！　林原めぐみさん、柴田秀勝さん、立木文彦さんといった豪華新キャストも解禁！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/PV2-12s.jpg" /><br />
8月24日（木）からNetflix配信される、Netflixシリーズ　アニメ『範馬刃牙』2期　地上最強の親子喧嘩編も入ったPV第2弾が公開ッッ！　林原めぐみさん、柴田秀勝さん、立木文彦さんといった豪華新キャストも解禁！</p>
<p>秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載中の原作「刃牙」シリーズは、地下闘技場の最年少チャンピオンである主人公・範馬刃牙（はんま バキ）と “地上最強の生物”と呼ばれる父・範馬勇次郎（はんま ゆうじろう）との壮絶な死闘を軸に様々な格闘士たちの闘いを描いた累計発行部数8,500万部突破の大人気格闘漫画。</p>
<p>アニメ『範馬刃牙』1期と2期＜外伝ピクル＋野人戦争編＞がNetflixにて世界全話独占配信中！</p>
<p>範馬刃牙と範馬勇次郎。遂に因縁の親子が全身全霊で激突する展開が描かれる「刃牙」シリーズ第三部『範馬刃牙』。2021年9月にNetflixでの全12話配信、2022年1月にTV放送もされた刃牙の圧倒的なイメージから創造された体重100キロのカマキリとの試合、そしてブラックペンタゴンでのビスケット・オリバとの激闘が描かれた1期に続き、いよいよ2期の＜外伝ピクル＋野人戦争編＞もNetflixでの配信がスタートしました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/f36fb7d1b514411b6df41cab682d72ef.jpg" />
<p>そして今日のシリーズTOP10（日本）1位、週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）2位獲得、80か国のテレビ番組トップ10入りを果たしました！</p>
<p>そんな世界中で『範馬刃牙』の人気が高まっている中、地上最強の生物と呼ばれる父・範馬勇次郎と刃牙の地上最強の親子喧嘩が繰り広げられる＜地上最強の親子喧嘩編＞がまもなく8月24日に迫っています。</p>
<p>＜外伝ピクル＋野人戦争編＞のクライマックスから、刃牙の過去から勇次郎と対峙まで、そして激闘の一端も垣間見ることが出来る＜地上最強の親子喧嘩編＞の場面もふんだんに含まれた、PV第2弾が公開！</p>
<p>このPV第2弾では最強の“親子”コンセプトの楽曲たち、SKY-HIによるOP「Sarracenia」、BE:FIRSTによるED「Salvia」も聞くことができます。</p>
<h3>アニメ『範馬刃牙』PV第2弾公開！！</h3>
<p>冒頭から緊迫した＜外伝ピクル＋野人戦争編＞の刃牙とピクルの闘いのクライマックス！　そこからの＜地上最強の親子喧嘩編＞の刃牙と母・朱沢江珠との思い出、そして刃牙の前に立ちはだかる柴千春の姿。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/PV2-1s.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/PV2-8s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/PV2-9s.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/PV2-16s.jpg" />
<p>刃牙の過去から父親との闘いへ続く前半をBE:FIRSTの「Salvia」、そしていよいよ始まる刃牙と勇次郎による“地上最強の親子喧嘩”が描かれた後半をSKY-HIの「Sarracenia」が彩ります。全世界を巻き込み大地を揺るがす“親子喧嘩”への期待高まる映像をぜひ何度もお楽しみくださいッッ！</p>
<p>そしてこちらの楽曲が流れるノンクレジット映像も＜地上最強の親子喧嘩編＞に先駆けてOP「Sarracenia」は8月10日（木）、ED「Salvia」は8月17日（木）に公開予定なので楽しみにお待ちください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I1vL-RI6VmI
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アニメ『範馬刃牙』2期PV第二弾　野人戦争編決着～地上最強の親子喧嘩編へBaki Hanma Season 2 PV 2│Netflix Anime<br />
https://youtu.be/I1vL-RI6VmI</p>
<h3>新キャラクター＆キャスト情報が解禁！！</h3>
<p>さらに＜地上最強の親子喧嘩編＞に登場する新キャラクターとキャストも解禁！</p>
<p>刃牙を闘いのエリートにするべく教育を施した母親・朱沢江珠を林原めぐみさん、勇次郎以前に“アメリカに勝った男”とされる刃牙の祖父・範馬勇一郎を柴田秀勝さん、ボクシング界における伝説の興行師のカイザーを立木文彦さんが担当！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9d92074f5a12b1007f60c3f630d77f90.jpg" /><br />
朱沢江珠　CV：林原めぐみ<br />
刃牙の母親。世界的な大富豪一族の総帥の妻として、華やかな生涯を約束されていた女性。内に秘めた残虐性を勇次郎に見抜かれ人生が一変する。勇次郎に愛されるため、刃牙を闘いのエリートにするべく教育を施した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/d6502ee14e8d82b29d15af67a8ea9fae.jpg" /><br />
範馬勇一郎　CV：柴田秀勝<br />
勇次郎の父であり、刃牙の祖父。圧倒的な腕力をもって個人でアメリカとの友好条約を結ぶ勇次郎だが、勇次郎以前に“アメリカに勝った男”として、その伝説が徳川光成の口から語られる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9c2ba1207ed4913a457e3c07fdc2b746.jpg" /><br />
カイザー　CV：立木文彦<br />
ボクシング界における伝説の興行師（プロモーター）。その知名度は、来日の報せがあれば空港まで記者が押し寄せるほど。態度は悪いがその目は確かで、烈海王の圧倒的な実力を一目で見抜く。</p>
<p>Netflixにて世界全話独占配信中の＜外伝ピクル＋野人戦争編＞に続き、8月24日配信の＜地上最強の親子喧嘩編＞も、ぜひお楽しみにッッ!!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/72889" rel="noopener" target="_blank">島﨑信長「モブのセリフ1つにも痺れる！」アニメ『バキ』インタビュー　最強キャストは誰!?<br />
https://otajo.jp/72889</a></p>
<p>アニメ『バキ』大擂台賽編開幕ッ！松本梢江への愛を懸け戦う「神の子激突編」も　島﨑信長「範馬刃牙の復活をどうぞご照覧あれ！」<br />
https://getnews.jp/archives/2569743<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2569743" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜外伝ピクル＋野人戦争編＞大好評配信中！！<br />
今日のシリーズTOP10（日本）　1位獲得<br />
週間グローバルTOP10（非英語シリーズ）　2位獲得<br />
80か国のテレビ番組　トップ10入り</p></blockquote>
<h3>Netflixシリーズ『範馬刃牙』　２期　作品概要</h3>
<p>野人を喰らい、鬼の高みへーー<br />
＜外伝ピクル＋野人戦争編＞<br />
Netflixにて世界全話一挙独占配信中ッッ!!<br />
＜地上最強の親子喧嘩編＞<br />
Netflixにて8月24日（木）より世界全話一挙独占配信開始ッッ!!</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
恐竜時代の地層にあった岩塩の中から、1人の人間の男が掘り起こされた。<br />
その男はピクルと名付けられ、最新科学技術の力によって現代へと蘇生する。<br />
ピクルは恐竜と素手で闘い、食料としてきた異次元の戦闘能力を持つ戦士で、その存在は最強を目指す者たち、特に地下闘技場の戦士たちにとって格好の標的となる。<br />
果たして刃牙はピクルに勝利し、その先で待つ父・範馬勇次郎との決戦までたどり着く事が出来るのか！？　<br />
刮目せよ！　これが史上最強生物決定戦、とだ！！</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：板垣恵介（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）<br />
監督：平野俊貴<br />
シリーズ構成：浦畑達彦<br />
キャラクターデザイン：石川晋吾<br />
色彩設計：宮脇裕美<br />
美術監督：吉原俊一郎<br />
撮影監督：野口龍生<br />
編集：佐野由里子<br />
音楽：藤澤健至<br />
音響監督：浦上靖之　浦上慶子<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
製作：範馬刃牙製作委員会<br />
野人戦争編オープニングテーマ「The Beast」和楽器バンド（ユニバーサルミュージック）<br />
野人戦争編エンディングテーマ「WILDER」UPSTART（avex trax）<br />
地上最強の親子喧嘩編オープニングテーマ「Sarracenia」SKY-HI（B-ME）<br />
地上最強の親子喧嘩編エンディングテーマ「Salvia」BE:FIRST （B-ME）<br />
＜CAST＞<br />
範馬刃牙：島﨑信長<br />
範馬勇次郎：大塚明夫<br />
ピクル：草尾毅<br />
アルバート・ペイン：飛田展男<br />
徳川光成：麦人<br />
ゲリー・ストライダム：土師孝也<br />
烈海王：小山力也<br />
愚地独歩：菅生孝之<br />
愚地克巳：川原慶久<br />
渋川剛気：島田敏<br />
花山薫：江口拓也<br />
松本梢江：雨宮天<br />
ビスケット・オリバ：大塚芳忠<br />
ジャック・ハンマー：三宅健太<br />
郭海皇：緒方賢一<br />
鎬紅葉：成田剣<br />
鎬昂昇：山崎たくみ<br />
寂海王：青山穣<br />
柴千春：鈴木達央<br />
鮎川ルミナ：潘めぐみ<br />
朱沢江珠：林原めぐみ<br />
範馬勇一郎：柴田秀勝<br />
カイザー：立木文彦<br />
ナレーション：古谷徹<br />
＜WEBサイト＞<br />
公式サイト：https://baki-anime.jp/<br />
公式Twitter：@baki_anime（https://twitter.com/baki_anime）<br />
推奨ハッシュタグ #範馬刃牙 #バキアニメ<br />
©板垣恵介(秋田書店)／範馬刃牙製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「大塚次元」いよいよお目見え！キャラクターPV【ルパン三世&#038;次元大介】『ルパン三世 PART6』第1話場面カット・あらすじ解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2021 07:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>

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		<description><![CDATA[大塚明夫さん演じる次元大介が登場する『ルパン三世』新シリーズ『ルパン三世 PART6』第1話の場面カットとあらすじ、そしてキャラクターPV【ルパン三世&#038;次元大介】が解禁！ ついに、先週10月9日(土)より、アニ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/11-1.jpg" /><br />
大塚明夫さん演じる次元大介が登場する『ルパン三世』新シリーズ『ルパン三世 PART6』第1話の場面カットとあらすじ、そしてキャラクターPV【ルパン三世&#038;次元大介】が解禁！</p>
<p>ついに、先週10月9日(土)より、アニメ化50周年記念企画のテレビアニメ新シリーズ『ルパン三世 PART6』の放映がスタート。初回放送「EPISODE0 ̶時代̶」は、1971年のテレビアニメシリーズ開始から唯一、初代として約50年間「次元大介」に命を吹き込み続けてきた「小林清志」が最後に次元を演じる回に。</p>
<p>終始、“小林次元”へ捧げる脚本に、SNS上では「号泣」「神回」「素晴らしい花道」「⻑い間本当にお疲れ様でした」など、感動コメントが吹き荒れました。</p>
<p>そしていよいよ10月16日(土)より、次元大介の声優が「小林清志」から「大塚明夫」へと交代し、新たなスタートを迎える『ルパン三世』新シリーズの第1話が放送！　先駆けて、場面カットとあらすじ、そして第1弾(石川五ェ門)、第2弾(峰不二子)に続く、キャラクターPV 第3弾【ルパン三世&#038;次元大介】が公開となりました！</p>
<h3>キャラクターPV【ルパン三世&#038;次元大介】</h3>
<p>アニメ化50周年記念というメモリアルイヤーに、改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPVを不定期で公開する企画。第1弾【石川五ェ門】(https://youtu.be/hvNwgeIFRnI)、第2弾【峰不二子】(https://youtu.be/sv7lphxD7zY)に続く第3弾は、【ルパン三世&#038;次元大介】！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0_main.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/11-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/12-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/13-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/14.jpg" />
<p>「大塚次元」となり初めて、“相棒”ルパン三世とのタッグの様子を先取りできるこちらのPV映像は必見！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OyOJBtcCHuk
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【ルパン三世&#038;次元大介キャラクターPV YouTube URL:https://youtu.be/OyOJBtcCHuk</p>
<h3>『ルパン三世 PART6』第1話 場面カット&#038;あらすじ公開!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_1_main.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01_10.jpg" />
<p>【第1話 「シャーロック・ホームズ登場」】<br />
英国・ロンドン。初老の男、フォークナー卿の仕事場に飾られた一枚の「絵」――それは、「レイブン」と呼ばれる組織の隠し財宝に繋がっていた。ルパンにとっては、十年も前から狙っている因縁の宝。スコットランドヤードやMI6の妨害をかわしながら絵を盗み去るが、逃走劇のドサクサで絵は半分に破れてしまう。そして事態は、ロンドンに眠る名探偵――シャーロック・ホームズを呼び覚ますこととなる。</p>
<p>【キャスト】栗田貫一、大塚明夫、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一ほか<br />
【スタッフ】脚本:大倉崇裕/絵コンテ:菅沼栄治/演出:そえたかずひろ/作画監督:丸藤広貴</p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送中!!<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信中!<br />
※各局の放送日時、配信サービスは公式 HP https://lupin-pt6.com/on-air/ でご確認ください<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV<br />
【公式サイト】lupin-pt6.com<br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>
		<category><![CDATA[浪川大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/31da2d031cf7dc117484920e14be04c3.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、石川五ェ門を演じる浪川大輔さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より三代目・石川五ェ門の声優を務める浪川大輔さんに、今シリーズの五ェ門の見どころやルパンのキャラクターとしての魅力、そして次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定も</h3>
<p><strong>――今年でルパンシリーズに参加されて10年が経ちましたが、振り返ってみて心境の変化などはありますか？</p>
<p>浪川：</strong>やはり10年経っても先代の井上真樹夫さんを追っている自分がいるな、という感覚はあります。まず、入りがそうだったので。そう考えると、なかなかそこを払拭できない、というところはあります。頭からそれを外さなければいけないことでもないと思いますが。それでも10年という月日ってすごいな、と思うのが、新しいルパンシリーズを毎回やらせてもらって、少しずつですが、自分だったらこうやろうかな、と自分らしさを出せるようになったこと。10年積み重なると、今までの五ェ門プラス、新たな一面も出せるようになってきたかな？と思います。</p>
<p><strong>――特にそれを強く感じるようになった時期はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』をやらせてもらったときです。今の五ェ門になる前のお話だったので、今までのデータがありませんでした。（前任の）大塚周夫さんも井上真樹夫さんのデータもない状態で入らなければいけない、自分自身から出さなければいけないというのは、苦しいけれど演じたことによって何か手に入れたものもあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――TVシリーズをやるようになったことも大きいですよね。</p>
<p>浪川：</strong>ルパン作品の良いところでもあるのですが、脚本家が毎回代わったり、突然「これは試されているのかな？」というくらい昔のテイストを入れてきたりもあるのですが、基本的には新しいルパンが毎回始まっていくので、その中で「こういう五ェ門もいるんだ」と自分が知らない五ェ門がいたりすることもたくさんデータとして集まってくる。そういう意味では、TVシリーズは大きいですね。</p>
<p>ファンの皆さんが「今回のルパンは何色のジャケットなんだ？」と気にするように、みんなそれぞれのキャラクターデザインも変わっていますし、監督も代わったりしています。それがルパンの凄さでもあります。『ルパン三世 カリオストロの城』だったら宮崎駿さん、フルCG映画の『ルパン三世 THE FIRST』だったら山崎貴さんであったり、全くテイストが違うので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/04.jpg" />
<p><strong>――前作の「PART5」がネットやSNSなどをテーマにした近代的な話だったのに対し、今回「PART6」はミステリーで王道なルパンということですが、どんな五ェ門の活躍が見られそうでしょうか。</p>
<p>浪川：</strong>「PART5」の近代的な世界では、スマホなどに全然慣れないとか、女性や小さい子供と一緒に居なければいけない、みたいな今までの五ェ門が苦労する部分も多かったのですが（笑）。今回のミステリーは、またちょっと新しくて、誰が考えてもやはり五ェ門が得意そうではない分野が来ちゃったな、というところがあります（笑）。王道なルパンではあるのですが、ここ数年のシリーズで登場したアルベールが出てきたり、さらに今回はホームズも登場したりと、幅が広がっています。キャラクターたちのアクの強さも相まって、五ェ門がどういう存在感でいられるのかは、やはり見せ所になってくるのかな？と思っています。</p>
<p>今まで通りの部分もあれば、世界中を巻き込んでいく難しいミステリーの中で、世界のことなどあまり気にしないタイプの五ェ門が巻き込まれてどうやって立ち振る舞うのかは見ていただきたいです。</p>
<p>あと、今回メインのお話とは別に、オムニバスの短編があるんです。このオムニバスのお話がぶっ飛んでいて、さすがに10年やっていても「どう演じればいいのかな……」というお話もありました。例えばルパンとの関係値など。前回も仲間と思われないエピソードで悲しい想いをしたり色々ありましたが、今回もちょっと違う形で関係値みたいなものが見えてきたりするお話もあります。「お、ここをコンビ組ませますか！」みたいな設定もあったり。10年やってきてもまだまだいろんな発見があるんだな、と感じました。</p>
<p><strong>――五ェ門的にも楽しみにしてほしいお話があるということですね。</p>
<p>浪川：</strong>そうです。マニアな方たちは、「え？ここでなぜ五ェ門なんだろう？」と感じるところはあると思います。今までは後半に出てきて美味しいところをいただいてサッと去っていくイメージだと思うのですが、五ェ門が「なぜだ……？」と悩んで考えるみたいな場面もあるのは、ちょっと見せ所かなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/06-2.jpg" />
<h3>最初の2年間はあの決め台詞を言わせて貰えなかった!?「常にドキドキします」</h3>
<p><strong>――オムニバス話に関して、他キャストさんもどれもかなり印象が違うとおっしゃっているのですが、印象深い作品はありますか？</p>
<p>浪川：</strong>いろんな話があるのですが、「すごい世界観。なんじゃこりゃ？」と思う話もありました（笑）。でも、それがルパンの世界と相まってくると、なんとも言えない味になる。もちろん出ていない話もあります。でも、そのオムニバスの話で五ェ門を少し立たせてもらったなという感覚もあります。ルパンを使って、「どうぞ！」とかたちにできて楽しいんだろうなと思いますし、とても良いセッションができたのかな、と思います。皆さん世界観が強い作家の方なので、その世界観が存分に発揮されています。</p>
<p><strong>――でも、全然テイストが違う作家さんのオムニバス話ですが、ちゃんとルパンの世界観になっているということですよね？</p>
<p>浪川：</strong>そうです。危うい話はあるかもしれないですが（笑）、ちゃんとキャラクターはそこに存在していますので。</p>
<p><strong>――そのすべてに馴染むのルパンの世界のキャラクターたちって凄いですよね。</p>
<p>浪川：</strong>凄いです。やはりアニメ化を50年続けてこられたのは、モンキー・パンチ先生の懐の深さもそうですし、どんな世界観やテイストでも普通にそこで「わかりました」とルパンもルパンで居続けることができるのは、ルパンの強さだと思います。だから、どんな相手とコラボしてもイケるんじゃないかなと。『名探偵コナン』とのコラボもありましたが、絶対相手を穢すこともなければ自分たちが穢されることもない、という強さがすごいなと、改めて今回のシリーズで感じました。</p>
<p><strong>――キャラのブレなさ、みたいなところもありますよね。</p>
<p>浪川：</strong>（ルパン役の）栗田貫一さんや、（銭形役の）山寺宏一さんはモノマネがとてもお上手なので、今コロナ禍で収録を別々にしているのですが、そうすると大体2人は五ェ門の声真似をされているらしいんです（笑）。クオリティーが高いので、ちょっと隙を見せると代わられてしまうかもしれないので気が抜けないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/05-2.jpg" />
<p><strong>――（不二子役の）沢城みゆきさんが、栗田さんや山寺さんが五ェ門のモノマネをしてしまうから、浪川さんが自分のポジションがなくなるんじゃないかと怯えていると言っていました（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>そうなんです……。ただ、今回のシリーズで、僕は6行くらい喋ったシーンがあるので、ぜひ楽しみにしていてほしいです！</p>
<p><strong>――五ェ門にしては長セリフということですよね（笑）。</p>
<p>浪川：</strong>長いです！　皆さんにも言われました。「あれ？超長セリフじゃない？」と（笑）。6行も五ェ門が喋るって相当ですから！　体感30分くらいある感じでした。</p>
<p><strong>――でも、五ェ門人気も高くなってきたと思うので、だんだんセリフも増えてきているのかな？と思うのですが、そのあたりは10年間で実感はないですか？</p>
<p>浪川：</strong>これはたまたまだと思うのですが、最初の2年くらいは僕は「またつまらぬものを斬ってしまった」と言っていないと思います。セリフになかったのではないかなと。</p>
<p><strong>――ええっ！</p>
<p>浪川：</strong>ずっと自分の中で「言わせてもらえないのかな」と思いながら過ごしていました。</p>
<p><strong>――それはちょっと恐ろしいですね……。</p>
<p>浪川：</strong>もしそうだとしたら怖いです。たまたまかもしれないですが。これは僕もスタッフさんに聞いていないです。パチンコやパチスロのセリフでは言いましたが、きちんとシナリオで言ったことはなかったと思います。今は言わせてもらっていますが、そのような一件も含めて、常にドキドキします（笑）。</p>
<p><strong>――やっとそのセリフが来たときはどう思われたんですか？</p>
<p>浪川：</strong>オーディションのときの練習もですが、「つまらぬ」のところを平坦に言うことが五ェ門っぽいと感じていました。それを、すごく練習してオーディションに行ったら、「もう少し抑揚付けようか」と言われて、「あ、違うんだ」と。「そうか、そこはモノマネしなくていいのかな」とか、まだ3年目くらいだったので戸惑いがありました。名言のはずなのに、僕にとっては動揺するセリフではあったなと印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/08.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/09.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10.jpg" />
<h3>まさに次元！小林清志「絶対に大丈夫だから安心しろ」</h3>
<p><strong>――今回から、次元役が小林清志さんから大塚明夫さんに交代されますが、大塚さんの次元の印象は？</p>
<p>浪川：</strong>一緒に収録したときもありまして、声を聞かせていただいて、スッと入ってきたのが第一印象でした。大塚明夫さんは、僕の中でも皆さんの中でも声を聞いたら「大塚明夫さんだ」と思うくらいインパクトのある方だと思うんです。それが次元に寄り添っている。また、小林清志さんのことをすごく考えているのかな、という印象を受けました。明夫さんの言葉が正解だと思うのでわからないですが、最初の僕の印象としてはそう感じられました。</p>
<p>僕たちも今までのキャラクターを尊敬して、モノマネから入りました。モノマネが苦手な僕がやろうと頑張ったくらいリスペクトしています。自分も大変でしたし、今でも苦しんでいる部分があるので、僕自身も寄り添っていければなと感じています。</p>
<p><strong>――小林さんと大塚さんとの交代に関して、キャスト陣でやりとりなどはあったのでしょうか？</p>
<p>浪川：</strong>コロナ禍で、みんなで集まってというのはないのですが、ご挨拶はできました。清志さんもルパンだけでなく色々なお仕事をされているので、この間もお会いしたとき「元気か？お前、最近よくテレビ出てるな」と声をかけてくださって、「あ、テレビ見てるんだ」と（笑）。</p>
<p>清志さんとは、僕たちが入った10年間も一緒にお話させてもらって考え方も聞いていますので、僕たちからはとてもスムーズに感じています。</p>
<p><strong>――浪川さんも10年前に五ェ門を引き継がれて参加されましたが、小林清志さんにかけられて印象に残っている言葉などあれば教えてください。</p>
<p>浪川：</strong>最初に栗田さんが自分も先代の山田康雄さんから声を引き継いでいるから気持ちはわかる、と。僕たちはルパンと次元が代わっていないところへ参加していったのですが、「これからまた新しいルパンを作っていこう」とすごく優しい言葉をかけてくださいました。清志さんに至ってはもう40年くらい演じられているわけで。だけど、清志さんもそのときに、「絶対に大丈夫だから安心しろ」って、まさに次元のようでした。</p>
<p><strong>――次元っぽいですね！</p>
<p>浪川：</strong>渋いな！カッコいいな！と。言葉数は多くないのですが、「大丈夫だ。お前ならできるし、俺達がいるんだから」という感じで。こんな安心感はなかったです。ルパン・次元の軸が変わらないのであれば、やはり今までのテイストは崩さないで行きたいというスタッフの気持ちもわかりました。現場ではすごくやりやすかったです。いろんなシリーズや映画などを収録して、10年経っても、未だに変わらずとても面白い空気感。ゲストで来られる若い方達はすごく緊張するみたいですが（笑）。でも、清志さんも冗談を言われたりする方なので、コロナ禍前は、「俺は頭はまだ50代だからよ」「わかってますよ！」と冗談を言いながら収録していました。</p>
<p><strong>――ルパンファミリーには不二子もいますが、やはりルパン、次元、五ェ門という男性3人の相棒として1人だけ新たに入られたので、当時とても緊張されたのではないかな、と。</p>
<p>浪川：</strong>とても緊張します。周りからの印象も強いでしょうから。「渋い」や、「カッコいい」などあると思いますが、たくさん研究させていただいて色々なことに気づかせてもらったので、もちろんパーフェクトではないかもしれないですが、チームとしては、すごくやりやすいです。</p>
<p>逆に10年経って皆さんはどう思うのかな？と。未だに前のキャストさんのほうが良いと言う方もいらっしゃると思いますし、それは僕も受け入れています。でも、それに負けないように新しい顔も見せてあげたいな、もっと楽しんでもらいたいな、という気持ちもあるので、その葛藤はずっと続くのかな、と思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f1eef3cf26604195bd1b3da4699f5231.jpg" />
<p><strong>――五ェ門の声は、あまり浪川さんのレパートリーにない声だなと感じていて。それは最初はこれまでのキャストさんに寄せていたから、というところもあると思うのですが。</p>
<p>浪川：</strong>キャラクターのほうが強いということもあるのではないでしょうか？　石川五ェ門は、身なりと斬鉄剣のイメージ、そして動きなどで、もう確固たるキャラクターがあるので。</p>
<p><strong>――栗田さんは10年前まではTVスペシャルなど単発作品ばかりで実質30日くらいしかルパンを演じていなかったので、新キャストさんと同じ10年前のTVシリーズからがリスタートだとおっしゃっていました。</p>
<p>浪川：</strong>いつもそう言ってくれます。シリーズがすごく増えましたし、今回は3年ぶりなのですが、この10年で随分様々なことをやっています。色々なCMともコラボさせていただいたり。「泥棒なのにNISA積立ってどういうこと？　泥棒なのに堅実だな！」と思いながらやっていたものもあります（笑）。</p>
<p><strong>――時代ですかね（笑）。そして作品は、いつもクオリティーが高くて素晴らしいなと思います。</p>
<p>浪川：</strong>音楽も含めてオシャレで、クオリティーも高いです！　また面白いものができているな、という印象です。今回も車の吹っ飛び方や火の出方も、カッコいいです。キャラクターがよりカッコよく見えると思うので、ぜひ注目してください！</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>＜メインキャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/103080</link>
		<comments>https://otajo.jp/103080#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[栗田貫一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/d2810bafbc9315a25afecdea0e6c9e77.jpg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、次元大介を演じる大塚明夫さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>初代・次元大介の声優を務めた小林清志さんが卒業され、今シリーズより新たに大塚明夫さんが次元を引き継ぎます。アフレコのお話や反響について、次元に対する想いなどお話を伺いました。</p>
<h3>次元大介の大ファンが故の決断「他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済む」</h3>
<p><strong>――次元役の交代について、まずどういった経緯で大塚さんにお話が来たかお聞かせください。</p>
<p>大塚：</strong>事務所から次元声優のお話があり、そのときに、「清志さんの身に何かあったのかな？」という想いが先によぎりました。その後、清志さんの身に何かあったわけではないと聞きホッとして、それからは「大変だ」というプレッシャーに変わりました。</p>
<p><strong>――では、元から事務所さんを通してのオファーという形だったのですね。すぐに引き受けるとお返事したのですか？</p>
<p>大塚：</strong>答える以前に、清志さんに何かあったのかという心配が先に来てしまい。無事だということを聞いて、ホッとしてそれからです。</p>
<p>僕自身が小学生の頃からリアルタイムで次元大介の大ファンだったので、あの次元のビジュアルから清志さんではない声がすることが、僕自信が納得しかねる、という想いがあります。でも、僕が「嫌です」とオファーを断ったとしても、他の誰かが引き継ぐことは変わりません。それとどちらが嫌だろうと比べたときに、他の方が演じているのを観て寂しい気持ちになるよりは、自分が叩かれれば済むのかなと（笑）。</p>
<p>自分が叩かれる分には自分のせいだから、受け止めるしかない。自分で引き受ける方が納得がいくかな、と思い、「喜んでやらせていただきます」とお返事しましたが、気持ちは複雑です。</p>
<p><strong>――引き継いだ皆さんは最初は複雑なお気持ちですよね……。</p>
<p>大塚：</strong>嬉しい想いに負けないだけ「嫌だ」という気持ちとせめぎあいます。初代の方が良いに決まっています（笑）。加えて、清志さんは50年も演じ続けてこられたのですから。</p>
<p><strong>――小林さんとは何かお話をされましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんとはお話できないまま、収録が始まりました。本当は清志さんのところに挨拶も行きたかったのですが、来られてもどうなんだろう、という想いもあり、行けないまま動き出してしまったんです。</p>
<p>その後、先日発表になった声優交代についてお手紙という形でのコメントを清志さんからいただいたのですが、僕は「PART1」からリアルタイムで観て育っているので、清志さんの言葉が50年の重みを持ってのしかかってくるんです。</p>
<p>でも、そのお手紙でヒントをいただきまして、すごく霧が晴れたような、地獄に住んでいたら蜘蛛の糸が垂れてきたような、救いを感じました。声優交代が発表になり、少しホッとした部分はあります。</p>
<blockquote><p><strong>参考記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>――時系列としては、アフレコが始まって途中で小林さんからのお手紙をいただいたんですか？</p>
<p>大塚：</strong>1クール目をほぼ録り終わってからです。</p>
<p><strong>――お手紙を見る前の最初のアフレコはいかがでしたか？</p>
<p>大塚：</strong>ヘトヘトになりました。何も考えずにセリフを言うと、自分の出したセリフの声が「これは次元ではない」という想いがやはりあるんです。僕の中にも50年分、清志さんの次元の蓄積があるので、確実に「違うな」ということがわかってしまうんです。すごく苦しかったです。</p>
<p><strong>――小林さんからのお手紙を拝見されて、苦しさには変化がありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>清志さんが喜んで「明夫ちゃんに」ということではないということは感じています。お手紙の中で90歳まで次元を演じたかったとおっしゃっていますから。その上で、ヒントをくれたのかな、と思うと、とても有り難いですし、涙が出そうになりました。</p>
<p>役を作っていく上で、江戸っ子でジャズで、というヒントをいただいたことで、すごくこの先の道が見えました。とてつもない宝物をあのお手紙でいただいたという想いがあります。あのお手紙をいただいたことで、どちらに進めばいいのか教えていただけたような気がしますので、早く2クール目のアフレコをやりたくてうずうずしています。</p>
<p><strong>――1クール目は小林さんからのお手紙をいただいていない中でアフレコをされて、どんなディレクションがあったのでしょう？</p>
<p>大塚：</strong>次元は僕が思っていたよりも “（ルパン一味と）嫌々付き合ってやってるんだぜ”感があったんだな、と。本当は嫌々ではないのに、“嫌々付き合ってやってるんだぜ”という感じを、もう少し出したほうが次元らしいのではないか、というディレクションがあり、「なるほど！」と思いました。そのあたりも含めて、改めてアフレコにチャレンジしたいなと思うのですが、そこは時間をかけて、徐々に身体に染み込ませ、皆さんにどうかひとつ納得していただきたい、という想いがあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" />
<h3>「50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居る」</h3>
<p><strong>――大塚さんが次元と共通点を感じる部分は？</p>
<p>大塚：</strong>僕の中での次元大介は、ほぼ清志さんなのですが、清志さんと自分に共通点があるか？と考えると、わかりません（笑）。</p>
<p>共通点を探していくと言うよりも、清志さんが50年かけて作ってきた次元大介像に僕がどうハマっていくか、という作業になっていくと思います。ハマリきらないではみ出したり、欠けていたり、そういう部分が超えられない壁というか、それが僕の個性として滲むといいなと思っています。</p>
<p>僕自身の新しい次元大介を作ろうとは思ってないんです。なぜなら、僕自身が次元大介の大ファンで、次元は次元であってほしいんです。だから、「僕の次元を作ろう」とは思えないんです。それくらい、許せないんです。当然ながら、僕の次元になってしまうところも絶対に出てくると思います。出る音色から違うわけで。できることは何かと言えば、次元ならこう考える、こう感じる、というところをトレースしていくことがまず第一歩かなと。その作業の中でどうしてもシンクロできない部分が出てくると思います。それが僕が演じたことによる次元大介の変化でありたいな、と。</p>
<p>まず考えるのは、モノマネをしようということではなくて、僕の中の次元大介を守るということ。清志さんが作った次元大介を踏襲していきたいという想いがあります。</p>
<p><strong>――交代が解禁なった際に、ものすごく大きな反響があったと思いますが、大塚さんの元には、そういった反響の声は入ってきていましたか？</p>
<p>大塚：</strong>何年も会っていない友人などから「おめでとう」とメールが来ました。金メダルを取って急に親戚が増えるような感じでしょうか（笑）。こんなに世の中がザワザワするんだな、とビックリしましたし、それだけ、『ルパン三世』の次元大介という役が大きな存在なんだと、ひしひしと感じておののきました。</p>
<p><strong>――PVで少し大塚さんが演じた声を聞かせていただきましたが、個人的にはとても素敵な次元だと感じて、YouTubeのコメント欄にも「違和感がない」など好意的な反応が多く寄せられています。その声は届いていらっしゃいますか？</p>
<p>大塚：</strong>そのような声が多くてすごくホッとしているのですが、中には「もっと自分の感じで演じればいいのに」というお声も見かけます。しかし、そうしてしまうと僕にとって次元大介ではなくなってしまいます。50年かけて僕が捉えて、僕の中で育った次元大介が居まして、その次元大介でありたいな、という想いのほうが先にあるため、「真似ばかりせずに自分の次元を演じればいいのに」という声があっても、今はあまり耳を貸したくないなと思っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n1KYjg2SwbA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第2弾PV】シリーズ最新作『ルパン三世 PART6』2021/10/9(土)24時55分より日本テレビ他全国放送！│&#8221;LUPIN THE THIRD:PART 6&#8243; New Trailer 2021<br />
https://youtu.be/n1KYjg2SwbA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/n1KYjg2SwbA" rel="noopener" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――大塚明夫さんはお父様の大塚周夫さんが『ルパン三世』の初代・石川五ェ門を演じていますが、その縁は感じましたか？</p>
<p>大塚：</strong>『ゲゲゲの鬼太郎』など、他にも同じ作品に出ていたりもするので、ルパンに関してだけではなく、親父も長い間声優として色々作ってきた人ですから、あちこちどこに行っても親父の足跡があるんだな、という感じがします。</p>
<p><strong>――今作の『ルパン三世 PART6』は、王道でありつつ、ミステリーということで、ファンだった大塚さんの目にはどのように映りましたか？</p>
<p>大塚：</strong>カッコいいです！　画も演出も音楽も。画は最初の1話、2話はアフレコのときにもう出来ていたんです。だから、なんてカッコいいんだろう、と思ってドキドキワクワクしました。</p>
<p><strong>――完成した画を観ながら収録されるというのは、また違ったお気持ちがありそうです。</p>
<p>大塚：</strong>そうなんです。「これだけ出来上がっているものを渡すので、よろしくお願いします」というプレッシャーもかかります。（初代・ルパン役の）山田康雄さんは、「画がないなら帰っちゃうぞ」と帰ってしまったことがあるらしいです（笑）。今どきの事情を考えると、到底そんなことはできません。今どきの事情の中で、仕上げてきてくださるスタッフの皆さんの想いをちゃんと受け止めなければいけないな、と。収録前に画を見せていただけるというのは、我々にとってすごく刺激になります。</p>
<p><strong>――今シリーズでは、次元がフィーチャーされるお話もあるのでしょうか？</p>
<p>大塚：</strong>あります！　</p>
<p><strong>――どんなお話になっているか教えていただけますか？</p>
<p>大塚：</strong>それはダメです（笑）。ネタバレになってしまいますので（笑）。</p>
<p><strong>――では、観てからのお楽しみですね（笑）。</p>
<p>大塚：</strong>お楽しみにしておいてください（笑）。そのお話は、もう1度アフレコをやりたいなと感じています。今、五里霧中で模索していた次元大介を解明するヒントが僕の中でどんどん見つかっていますので、もう1度演じたい、という気持ちです。</p>
<p><strong>――実際に他のキャストの皆さんと収録する中で、頼もしかったり、心強かった瞬間はありましたか？</p>
<p>大塚：</strong>栗田さんとはTVスペシャル版で過去にご一緒させていただいているのですが、他の方々（銭形警部役：山寺宏一／石川五ェ門役：浪川大輔／峰不二子役：沢城みゆき）はもうみんな顔見知りで息もわかっているメンバーなので、それが助かります。</p>
<p>栗田さんが先代・ルパンの山田さんと交代されたときと比べて考えたら、僕はなんて楽をしているんだろう、と思います。清志さんに、納谷悟朗さんに、井上真樹夫さんに、増山江威子さんに、そういう方々の中で栗田さん1人で頑張ったわけですから、大変だったろうなと思います。さぞお疲れさまでした、という想いです。今、僕が60歳を超えまして、顔見知りのメンバーとご一緒させていただけることは、栗田さんと比べたらなんて有り難いのだろう、と。栗田さんがどれほどの想いをしたんだろう、と感じます。</p>
<p><strong>――大塚さんにとって次元とはどんな存在ですか？</p>
<p>大塚：</strong>「PART1」が始まってリアルタイムで観て育ってきたので、次元大介のカッコよさというのは50年分蓄積されています。次元大介はカッコいいです。僕は人によく、「ダンディとは何？」と聞くのですが、でも次元大介のことはダンディだと感じる。ダンディとは一体何だろう？と思ったときに、そこに何か次元大介の秘密があるのかな、と。大人だけれど、照れと恥じらいと、それを内包していて、だから格好つけていても嫌味にならない。ルパンが居て、ルパンを自分が助けている、というところから踏み出さない。「ルパン、俺をフォローしろ」とは、ならない。わきまえている感じが次元のカッコよさなのかなと思います。</p>
<p><strong>――大塚さんの次元も楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		<title>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:13:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c47dac7786cf386504b4100dd4dc28b5.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、ルパン三世を演じる栗田貫一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>1995年より二代目ルパン三世の声優を務める栗田貫一さんに、今シリーズやルパンのキャラクターとしての魅力、そして今シリーズから次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>演じ続けて四半世紀……今回は大人でクールなルパン「今までにない感じで演じられた」</h3>
<p><strong>――栗田さんはルパンを演じられて25年以上になりますが、50周年記念のTVシリーズに参加されるお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>栗田：</strong>実は、そんな大層な感じがあまりなくて。気がついたら「そうなんだ、へえ」という。アニメが始まってもう50年経つんだ、すごいな～とは思います。僕も観ていて50年前を知っているわけですから。それを今、僕がやっているってことが恐ろしいなと思います。</p>
<p><strong>――半世紀ですものね。</p>
<p>栗田：</strong>半世紀でその四半世紀を僕がルパンを演じたということですから、恐ろしいです。</p>
<p>（初代ルパンを演じた）山田康雄さんが倒れられて「ちょっと手伝ってほしい」と言われて、山田さんが入れ忘れた一言二言のセリフを言ってくれたらわからないように放送したい、みたいなモノマネ冥利な話だと思って最初の収録に行ったんですけど、まったく何も入っていない劇場版の『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』があって。声をあててほしいと言われたけれど、マイクに向かってどうやって喋っていいかも知らないし、誰も教えてくれない。山田さんがどうやって仕事していたかも知らないわけで。横を見たら（次元役の）小林清志さんと（銭形役の）納谷悟朗さんと（不二子役の）増山江威子と（五ェ門役の）井上真樹夫という、もう僕たちが子供の頃から観ていた人たちが喋っているわけです。そこに立たされて、記憶が残らないような時間でした。</p>
<p>いきなり大リーグのマウンドに少年野球のピッチャーが行ったようなものです。それで関係者がスタンドにいっぱいいる中、「はい、球を投げて」と言われても、届きはしないです。</p>
<p><strong>――長年演じられてきて変化は？</p>
<p>栗田：</strong>変化は最初の15年と、山ちゃん（現・銭形役の山寺宏一さん）たちが来てからのこの10年はまったく違います。</p>
<p><strong>――まったくですか？</p>
<p>栗田：</strong>たぶん、まったくでしょう。それこそ、シリーズもので毎週顔を合わせて録っていくのと、年に2日間だけスペシャル版を録っているのとは違うので。僕なんか特に、あまり声優のお仕事はしていないので、やはり馴染むというか、毎週演じることによって培われていく部分があるんです。深さが変わっていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/634c174399d20652911430c1aef77f73.jpg" />
<p><strong>――心境の変化などもありますか？</p>
<p>栗田：</strong>ルパンを演じるにあたり、山田康雄という人からどうしても入ってしまいます。2日間だと、それを考えているうちに収録が終わっってしまうんです。毎週やっていると、ルパンが居ればいいというか、芝居をしよう、みたいな感じに変わっていったんですよ。山田康雄さんに似ていなくても良いんだ、ルパンなら良いんだってことかな。</p>
<p>どうしても基本が山田さんのルパンを真似したところから始まっているルパン人生なので、山田さんのモノマネに走ることが一番ラクなのですが。でも、自分なりに山田さんの作ってきたルパンは持ちながら、毎週やっていくことによって真似ではなくて、芝居の中というか、だんだんルパンの中に入ってセリフを言えるようになっていけているのかな、という気はしています。</p>
<p><strong>――自分の中でのルパン像が確立されてきた、ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>確立というほどではないかもしれないけど（笑）、この話のルパンはたぶんこう言うんだろうな、とか。やっぱり横に超一流のキャスト陣が居てくれるので。「山寺宏一はこんな声出すんだ！これくらいパワーを出さなきゃだめなんだ」みたいなところを感じてアフレコができています。</p>
<p>今はこのご時世なので別録りしていて、五ェ門も不二子も隣に居なくても、「たぶんこういう声で、こういう芝居をしているんだろうな」と大体は想像はつくというか。特に五ェ門は一緒にいなくても……大体こうだろうな、みたいな（笑）。</p>
<p>山ちゃんたちが来てから、ファミリーとしてみんなで作っている家族になったような感じで。前は大先輩の中で、親戚のおじさん、おばさんと一緒にいるようで気を使うことに夢中だったけど、気がついたら「山ちゃんたちとファミリーで相対していいんだ」と。その人たちもすごいのですが（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/76069a3a6efc3d6c8a2049f4548010a9.jpeg" /><br />
<strong>――前回の『ルパン三世 PART5』はネットやSNSを使ったとても現代的な話でしたが、今回はミステリーをキーワードに原点回帰というテーマで、アフレコをした印象は？</p>
<p>栗田：</strong>ちょっと大人っぽい印象です。第1話を見せてもらいましたが、カーアクションなどもCGを使って画が出来ていてすごいな、と感じました。深いルパンかな、という感じです。</p>
<p><strong>――シリーズ構成に推理小説家でもある大倉崇裕氏が入っているので、観ている方もどうなるんだろうと、先が楽しみな内容になっていそうです。演じられながらも感じましたか？</p>
<p>栗田：</strong>僕たちも1話ずつ収録を終えるごとに次の台本をもらっていくので、「この先はどうなるんですか？」と聞いても誰も答えてくれなかったんです。だから我々も毎週どうなっていくのかな？と思いながら収録していました。たまに、オムニバス話が入るので、「あれ？なんだったっけ？」みたいになるのですが、ずっと連続で観たくなっていただけるのかな、と思います。我々も結末を知らなかったので、「え、こいつなんだ！」という感じでした。</p>
<p><strong>――今回はクールさや非常さといったルパンの別の顔が見られる、ということですが、栗田さんとしてはどんなルパンを演じられましたか？</p>
<p>栗田：</strong>今までにない感じで演じられたのではと思います。例えば、いわゆる『金曜ロードショー』でやっていたような明るいタッチというか、昔からある軽妙なテンションで、最後相対する敵にだけはダーティハリーみたいなところを出すルパンみたいな作品があったり、『LUPIN the Third -峰不二子という女-』みたいなダークなルパンがあったとして、今回はまたちょっと違うかなと。大人でクール……そんなにふわふわはしていないです。人の死に関わる話が本筋の根っこにあるので、それを最後まで抱えて言えないような、何かを内に持っているルパンだったかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0526_CUT_6.jpg" />
<h3>どの時代も生きられる“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力</h3>
<p><strong>――オムニバス話も間に入りますが、全体的にはシリアスな雰囲気ということでしょうか。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。そして、オムニバス話もとてもミステリアスな話が入っていたり。1つ1つ正確にはお話出来ないですが、本筋にあるシャーロック・ホームズが出てくる話とは別なのですが、まったく違う難解なミステリーの話を録った気がします。</p>
<p><strong>――オムニバス話はまったく毛色が違う、会話劇のような作品もあって視聴者はびっくりするかも、と（現・不二子役の）沢城みゆきさんがおっしゃっていました。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。何かやたら喋っている回がありました（笑）。だから、どういう放送順でいくのかわからないですが、本筋が3話まで進んでいきなりオムニバス話がパッと入ると「あれ？」とはなるかもしれません。</p>
<p><strong>――『PART5』がとても現代的なお話で、今回の『PART6』は王道でクラシカルなロンドンを舞台にしたお話ですが、どの時代でも生きられるルパンの魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>栗田：</strong>やっぱりそれは脚本の上手さだと思いますが（笑）、基本的に盗みの天才なので、生き様までも盗んでしまうんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>――ルパンのキャラクターそのままで現代に居ても全然古臭さを感じませんよね。</p>
<p>栗田：</strong>そうですね。五ェ門みたいな人間も絶対に未だに居ると思うし。例えば、今コロナ禍で緊急事態宣言が出たら絶対に店を開けないという人もいれば、反発して開けようという人もいるだろうし。五ェ門だったら、「酒は飲まん」などと言って静かにしているかもしれない（笑）。または、ルパンのように「日本がだめならあそこ行こうぜ」みたいな人間もいるかもしれない。『ルパン三世』に出てくるメンバーというのは、銭形のとっつぁん始め、みんな現代にもいる人たちなんじゃないでしょうか。だから、まだ観てもらえているのかな、と思います。</p>
<p><strong>――普遍的なキャラクターが集まっていると。</p>
<p>栗田：</strong>基本的にはこの人たちは悪い人たちなので。職業が泥棒と人殺しと詐欺師の女みたいな集団ですけど（笑）、それが織りなす何かが、結果的に魅力的に見えてしまうという。</p>
<p><strong>――でも悪い人のほうがどの時代でも生きていけそうですものね（笑）。</p>
<p>栗田：</strong>そうなんです。結局、ちょっと悪い人のほうがお金を稼ぐし、ずる賢く生きていけると感じます（笑）。</p>
<h3>次元役・小林清志と一度だけぶつかったことも　新ルパンファミリーのリスタートに「おじさんばかり（笑）」</h3>
<p><strong>――今回、次元役の小林清志さんがルパンシリーズをご卒業されますが、どのような存在でしたか？</p>
<p>栗田：</strong>山田さんがいらっしゃらないところから僕は始まったので、山田さんが居たらどうだったんだろう？と、ずっといつも思っていました。小林さんと山田さん、納谷さんと山田さんの関係ってどうだったんだろう？って。それをいつも考えていました。</p>
<p>小林さんの最初の印象は、「あ、次元だ」と思っただけで、どんな人だとか思う余裕はありませんでした。僕が一番下で若かったから、単純にすごいおじさんという思いでした。声優界にとっては神様みたいな方だと思うのですが、当時の僕にとっては声優の世界を何も知らずに立っただけでしたから。</p>
<p><strong>――横で一緒に演じられていて、すごい人だという印象から、“一緒に共演している”という感覚に切り替わった出来事や時期はありますか？</p>
<p>栗田：</strong>やはり『LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標』かなと思います。ルパンが「お前のために来てやったのに」と言うと、「そんなこと頼んでない。仲間でもなんでもない、ただのビジネスパートナーだ」のようなことを次元に言われるんです。そのセリフの掛け合いをしたときに、小林さんと話したような気がしました。それまで、次元とは喋っていたけど、小林清志さんだとは感じていなかった。あの場面では、小林さん自身とセリフを交わした気がしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/64a7a216ba0370844653dc506af5dfc1.jpeg" />
<p><strong>――山田さんから引き継がれたときに栗田さんもプレッシャーは大きかったと思いますが、小林さんからかけられた言葉で印象深いものなどありますか？</p>
<p>栗田：</strong>何本目かの収録のときに、僕が主人公なので当然なのですが（笑）、スタジオで僕だけがアフレコでずっと喋っている感じで、気がつくと皆さんブースの外になるんですよ。ベテランクラスだと普通の事なんですけど、とにかく当時の僕はそれすら分からずで「僕ばかり喋っていて、つまらないな、しかも大変だし、わからないし……」みたいな心境に。皆さんはもちろんブース内が分からないので、「どこから？」と言うのが、だんだん「アレ？」と思ってきてしまって。「出来ない僕がこんな状況なので、横に居て欲しいのに」と、だんだん追い込まれたストレスで思ったときがあって、小林さんにそのことを直接言ったことがあるんです。</p>
<p>「小林清志を捕まえてなんてことを言っているんだ」と、周りの方達にとってはものすごいテロ行為のような空気になってしまいましたが、それくらい僕は甘えたかったんです。「居てください、横に！」と言ってしまって、清志さんも本気で少しムッとされたようで、夜の打ち上げのときに「お前この野郎」「すみません、でも僕はこういう気持ちで言いました」ということがあって。納谷さんが「何やってるんだ！」と仲裁に入ってくださって説明をしたら、「栗ちゃんの言う通りだ」とおっしゃって、それから“なるべくスタジオから離れないようにしようね”ということになってくれたんですよ。</p>
<p>それ以来、1回もぶつかることはありませんでした。だから納谷さんが親父みたいだったんです。亡くなった井上さんは一番近いお兄さんという感じ。増山さんはいつも見守ってくれるお姉ちゃん。小林さんは納谷さん亡き後はずっと見守ってくれたのかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0001.jpg" /><br />
<strong>――今回のシリーズより、新たに次元を大塚明夫さんが演じられますが、ご一緒に収録はされたのでしょうか？</p>
<p>栗田：</strong>同時に収録はまだ一度もしていないです。</p>
<p><strong>――会ってお話したりは？</p>
<p>栗田：</strong>会話はしています。大塚さんになるという話を聞いて、デンゼル・ワシントンやスティーブン・セガールなどの吹き替えを担当されている声を改めて聴き直したりすると、「あ、次元の声に近いな」と感じました。実際に会ったら、身長は180cm以上あるし、あのヒゲも、「次元だ」と思って。それで小林さんも昔からそうですが、あの低音のドンッと横隔膜を膨らませるように響かせるような声。歳は僕が2つ上なので、（大塚さんの声真似をして）「明夫って呼んでください！」と言われたけど、「その声で言われたら明夫って呼べないよ、明夫さんって言っちゃうよ」って（笑）。「いやいや、後輩ですから！明夫って言ってください」みたいな会話はしました。</p>
<p>すごいなと思うのは、僕が入ったときは、納谷悟朗、小林清志、井上真樹夫、増山江威子と、超レジェンドがいたわけです。それで今、小林さんに代わって大塚明夫が来て、山寺、浪川、沢城と、これまたすごいレジェンドばかり。逆にまた僕は入った当時に戻ったような気がして。「僕で良いんですか？」と逆プレッシャーを感じます。こんなエリートばかり揃ってしまって、ルパンだけ僕で良いんですか？と逆にふと感じるメンバーになったんです。</p>
<p>小林さんが88歳になられて、人間はいずれ歳をとって声がかすれてきたりする。僕だってそうだし、いずれは代わることになる。それで、大塚明夫さん……明夫が（笑）、言っていたのですが、代わるプレッシャーとは別に、どうせ代わるならなぜもっと若い人を選ばなかったのか、と。気がついたらもう60歳過ぎているわけで（笑）。だから、今後のこと考えたら、もっと若い人を呼んだほうがいいという説もあるんじゃないでしょうか、という話をしたんです。計算上、80歳を基準にしたら、あと20年くらいしかできないメンバーをわざわざ呼ぶよりは、40歳くらいの人を呼べば40年はできるのに、みたいな冗談話はこの間しました。山ちゃんも60歳になったし。考えたらおじさんばかりだよね、という話になりました。</p>
<p>とにかく（大塚明夫という）すごい人が来たなと。やはり小林清志という方に代わるのは、そのくらいの人なんだろうな、と思いました。</p>
<p><strong>――今、新しいルパンファミリーとして、栗田さんが一番先輩になられて思うことは？</p>
<p>栗田：</strong>15年先にやっていますが、劇場版とスペシャルしかほぼやっていないので、年に2日間で録っているのを凝縮すると15年の間に31日くらいしかルパンを演じていないんです。だから計算上は、新しい彼らと1か月くらいしかルパン歴は変わらないんです。だから、そこが僕のリスタートなんです。</p>
<p><strong>――では、この『ルパン三世 PART6』は、まさに栗田さんのルパンファミリーのリスタートだと。</p>
<p>栗田：</strong>まさに新ファミリーで、またさらにリスタートした日が来たな、ということです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</p>
<p>栗田：</strong>楽しみにしていてください、本当に良い作品だと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」<br />
https://otajo.jp/102890<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102890" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
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		</item>
		<item>
		<title>山寺宏一 10年“銭形警部”を演じ未だに感じるプレッシャー『ルパン三世 PART6』インタビュー　次元役・小林清志交代も「偉業でしかない」</title>
		<link>https://otajo.jp/102890</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 04:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世 PART6]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
		<category><![CDATA[山寺宏一]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。 アニメ化50周年を記念する今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/43fbc4ec161770e3516e05225eebfd24.jpeg" /><br />
2021年10月9日より日本テレビ系で全国放送スタートとなる、アニメ化50周年記念の新作テレビアニメ『ルパン三世 PART6』より、銭形警部を演じる山寺宏一さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>アニメ化50周年を記念する今作『ルパン三世 PART6』には、超豪華なゲスト脚本家陣が参加。シリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける大倉崇裕氏が担当し、オムニバスエピソードの脚本には特別ゲストとして、辻真先氏、芦辺拓氏、樋口明雄氏、湊かなえ氏、押井守氏など、小説界・アニメ界を賑わす豪華な顔ぶれが名を連ね、今シリーズのルパンを紐解くキーワード、謎多き〈ミステリー〉の世界へと視聴者を誘います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" />
<p>2011年より二代目・銭形警部の声優を務める山寺宏一さんに、今シリーズの見どころや、次元の声優が小林清志さんから大塚明夫さんに交代になることについてもお話を伺いました。</p>
<h3>銭形の見せ場も有り！部下の八咫烏五郎も継続出演「ヤタにあまり活躍を持っていかれると少し悔しくなるかも（笑）」</h3>
<p><strong>――「PART6」は王道路線に戻ってミステリーがテーマになっています。ややシリアスだと伺ったのですが、その中で銭形はどんな活躍をするのでしょうか？</p>
<p>山寺：</strong>今回ミステリーということで、シャーロック・ホームズが出てくるお話が軸としてあり、それプラス、色々な作家さんが書いてくださっている1話完結に近いオムニバスの話もあります。話によってテイストや演出がかなり変わるのかな？という気はするのですが、全体的にみると、やはりミステリーに特化しているため、シリアスでありつつも、銭形は極端にそちらに振っていることはないと思います。</p>
<p>でも、僕がミステリーということを意識しすぎたため、少しシリアスに演じすぎてしまい、音響監督やスタッフの方に「山寺さん、もう少しあっけらかんと、そこまで重くなくていいです」と言われたことはありました（笑）。</p>
<p><strong>――銭形の見せ場もありますか？</p>
<p>山寺：</strong>もちろん！ たくさん作っていただいて、すごく良いセリフを今回もいただいております。</p>
<p>そして脚本の作家陣がとても豪華です。ミステリー界の名だたる方々が参加されていて。軸になるストーリーを書いているのは大倉崇裕さんで、オムニバス話にも「え!?なぜ!?」と驚くすごい方々ばかりで。50周年ということで、皆さん『ルパン三世』ならぜひ参加したい、と言ってくださったのだろうと思いますが、ビックリしました。</p>
<p><strong>――銭形はオムニバス作品の中で活躍したりフィーチャーされているお話もあるのですか？</p>
<p>山寺：</strong>あります。少し時代が違う、というようなお話もありまして。銭形であって銭形じゃない、というお話があり、演じていて面白かったです。どう演じればいいんだろう？ニュアンスをこうしてみよう、などと考えたり、スタッフと相談しながら進めました。</p>
<p><strong>――では、新しい銭形の一面が楽しみですね。</p>
<p>山寺：</strong>加えて、いつルパンと共闘するのか、という場面も期待していただきたいです。宿敵のルパンを捕まえることを宿命としている男がルパンと手を組むというのは、昔からシリーズに1度はありますが、今回もそれがあるのかどうかを楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0031.jpg" /><br />
<strong>――「PART6」でも銭形警部の部下の八咫烏五郎が前シリーズより継続して登場しますね！ 銭形チームにも仲間が定着して増えたことに喜びなどありますか？</p>
<p>山寺：</strong>（八咫烏役の）島﨑信長くんがものすごく喜んでいました（笑）。今回の舞台はイギリスですし、前作でリセットされ登場キャラクターも新しくなるのかな、と思っていましたが、ヤタ（八咫烏）とまたコンビを組めるのは嬉しいです。</p>
<p>実は信長くんとは、同じ宮城県の塩竈出身で。先日も音楽朗読劇で親子役を演じたのですが、信長くんとは本当に縁があるので、今回また塩竈コンビで銭形とヤタを演じられるのは非常に嬉しいです。</p>
<p><strong>――部下も増えて掛け合いが増えたことについてはいかがですか？</p>
<p>山寺：</strong>銭形がその時の捜査側で誰かと会話することは今までもあったのですが、相棒がいることによって、銭形がどう考えているのか、話し相手がいると言えます。先走ったり、銭形のことをすごくリスペクトしているヤタがいることによって、また展開が膨らむので、ずっと出続けてくれるといいなと思います。</p>
<p>そういう意味では、銭形の人間味のあるところを描いていただけるのはすごく嬉しいんです。「PART5」でもアミ（PART5のヒロイン）のことをルパンがいないときに銭形が面倒を見たり、不思議なアミとの関係もすごく好きでした。ヤタの存在は、時に見せる銭形のとても気の優しい人間味を表せる1つの要因になるかもしれないので嬉しいです。</p>
<p>でも、銭形が言うようなセリフをヤタに取られたりすると少し悔しくなるかもしれません（笑）。あまり活躍を持っていかれると……今のところは大丈夫ですが（笑）。</p>
<h3>いつになったら自信を持てるんだろう……映画『ルパン三世 THE FIRST』で少し変化が</h3>
<p><strong>――山寺さんが2011年から銭形を演じてちょうど10年になりますね。</p>
<p>山寺：</strong>2011年は本当に色々あった年で……。銭形を演じてもう10年というのは驚きです。まだまだ本当についこの間、（前任の）納谷悟朗さんから引き継いだ気分です。</p>
<p><strong>――10年演じられてきて、山寺さんにとって銭形はどんな存在になっていますか？</p>
<p>山寺：</strong>僕もいろんな作品をやらせていただいていますが、例えば、そんなにアニメに詳しくない人がたくさん見るような番組で「何かキャラクターの声をやってください」と言われたら、大抵、銭形と（『アンパンマン』の）チーズなんです。「ルパーン！逮捕だ～！」とやると、大体の人がわかってくれる。幅広い世代に、ずっと長く人気ですから。そういう役を演じさせていただけるのは、声優にとって有り難いことです。名刺代わりになるというか、そういった役を引き継がせていただいているのは大切なことだと思います。</p>
<p>一方で、最もやりがいがあって、最もプレッシャーを感じるのも銭形です。</p>
<p><strong>――10年演じられた今でも、ということですか？</p>
<p>山寺：</strong>もう大丈夫かな、と思っても、「未だに銭形だけしっくりこないな」「未だに銭形だけ違和感」などとネットに書かれたりすることもあるんです。気にしなければいいのですが、気にするということは、自分の中にもやはりまだ自分のものに出来ていない、一生懸命それを演じようとする気持ちのほうが勝っているんだろうな、と感じます。</p>
<p>納谷さんが作ってきたキャラクターですから、まったく同じには出来ないので難しいのですが、いつになったら自信を持てるんだろう、と。いくつか先代から引き継いだ役はありますが、同じようにプレッシャーを感じる役は他になかなかないです。元々自分の素の感じとは異なるということもあるので、やはり少し銭形というものを背負わないとできない。模索しながら、ベストな状況を見つけて演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/LP6_01_0030.jpg" /><br />
<strong>――10年間演じられてきた中で、印象に強く残っている作品や瞬間はありますか？</p>
<p>山寺：</strong>初めてのTVスペシャルはどう演じたか覚えていないくらい無我夢中でしたし、その後の何作かもそうでした。とにかく、納谷さんが築いてこられたものを穢さないように、崩さないようにというか。そっくりにはできないけれども、少しでも近づきたいという想いと、スタッフの方々が1作1作心を込めて時間をかけて作ってくださっているものですから、そこにいる銭形をきちんと演じようという気持ちの、その両方で無我夢中でした。</p>
<p>でもその後『LUPIN the Third -峰不二子という女-』や「PART4」「PART5」と、単発ではなくシリーズをみんなで一緒に作っていけたことはやはり大きかったかなと思います。</p>
<p>（ルパン役の）栗田貫一さんがよくおっしゃるのですが、栗田さんがルパンの声を引き継いでから、僕たち（山寺、浪川（石川五ェ門役）、沢城（峰不二子役））が新キャストとして入るまでの十数年間は年に1本のTVスペシャル版しかなかったので、ルパンを演じてこられたのは26年間で「日数にすると少しだ」と。僕が少しずつ「あ、銭形ってこういう風に演じればいいのかな」と自分なりの銭形が少しずつですが、感じられたのはシリーズ作品に関われたからだと思います。</p>
<p>コロナ禍以前には、アフレコが終わった後みんなでよく飲みに行って色々話したりもしたので、そういうことが非常に僕にとっては大きかったんです。それでも「1作ごとにちゃんと銭形を演じられているかな」という心配と不安とプレッシャーを未だに感じています。</p>
<p>また、「ルパン三世」シリーズ初のフル3DCG映画『ルパン三世 THE FIRST』はセリフを先に収録するプレスコ方式だったので、まず台本を読んでどう感じるかを、自分たちの間合いで演じるところから始まりました。最終的に画ができて、そこにまた声を入れ直す作業も多少はありましたが、プレスコで収録したところは、方向的に間違っていなかったかな？と、完成した作品を観たときに少し感じたことを覚えています。</p>
<p><strong>――まず、自分の中の銭形のイメージを出すわけですものね。</p>
<p>山寺：</strong>どうしても、画に当てはめよう、納谷さんのイメージを崩さないようにしよう、そればかりがまず頭にあったので。まず声から収録するプレスコ方式を体験できたことが非常に大きかったですし、少しですが自信がつけられたのかな、と思います。</p>
<p>また、ゲームやパチンコ、パチスロの収録もよくやらせていただきます。銭形だとそっちのほうがセリフが多いくらいです（笑）。自分でゲームしていたら、一瞬、僕の声が納谷さんのように聞こえたことがあり、嬉しくなってそれをみんなに「これ聞いてください！納谷さんの声みたじゃないですか!? 僕自身がやっとそう感じることができたのですが」と言って回るくらい、気にしていたんです。ちゃんと誰が聞いても銭形に聞こえるかどうか、と。</p>
<p><strong>――山寺さんでもそうおっしゃるというところに、先輩方と作品の偉大さを感じます。</p>
<p>山寺：</strong>先輩方の作品を僕らは観て育ってきましたから。作品が好きだったから、違うと感じると少し嫌なんです。でも表面だけやるのも良くない。その中でちゃんと人物が生きていなきゃいけないですから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/07d1a6420ba8a9cc14e752e7600f3082.jpeg" />
<h3>アニメで50年演じ続けた小林清志に「まさに偉業」「妥協しない姿はプロ中のプロ」</h3>
<p><strong>――今回「PART6」から、次元役の小林清志さんがご卒業されて大塚明夫さんが新たに参加されますが、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山寺：</strong>清志さんが今いらっしゃる事務所に以前僕も養成所から在籍していて、ずっとお世話になった先輩ですから、本当に尊敬して拝見してきたので、まず、ルパンをこの10年間一緒にやらせていただけたことが嬉しいです。</p>
<p>清志さんは本音でどう思っていたんだろうなと考えます。唯一ご自身だけが初代から声優を務める中に、僕ら若造が皆さんが築き上げてきたところに入っていって。でも清志さんはいつも励ましてくださいました。その清志さんと一緒にできなくなるということは、寂しい気持ちももちろんありますが、今のご年齢まで現役で続けられて、次元はご卒業なさいますけどもずっとお仕事をされている姿は、本当にリスペクトします。僕もそうありたいな、と思います。</p>
<p>80歳で声を使うお仕事は大変なことだと思います。俳優さんなど表現をする方でも、年齢を重ねてずっと続けていくことは大変だと思いますが、その年齢の自分に見合った役がある。一方でアニメーションは、作品によりますが、キャラクターが歳をとらず、変わらないことをずっと求められる。その大変な世界で1つの役を清志さんのように50年続けてこられたというのは、まさに偉業でしかないと思います。清志さんのような先輩がいらっしゃるということは、後輩として自分も頑張ろう、という気持ちになります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/12556fffa015e74fca866b2aac69bf03.jpeg" />
<p><strong>――ルパンの現場での小林さんの印象に残っているお姿や、覚えている言葉などはありますか？</p>
<p>山寺：</strong>清志さんは自分が背中を見せて、というタイプの方なので、あまり僕たちに「ああした方がいい、こうした方がいい」「お前はもっとこうだ」などと絶対におっしゃらない方なんです。時々、食事会があったときには、「もっと頑張れよ」などと、本当にさり気なく言ってくださるくらいで。頭ごなしに言うことは絶対になさらない方でした。</p>
<p>また、とにかくこだわりがすごく強い方で、スタッフの方が「清志さん、OKです」と伝えても、ご自分から「もう1回だ。もう1回自分で聞きたい」「もう少し良く出来る。もう1回やらせてくれ」と妥協しない姿に、プロ中のプロだなといつも感じていました。</p>
<p>唯一無二の声と演技の持ち主です。名作の吹き替えもたくさんされていて、ジェームズ・コバーン始め、渋くてカッコいい、クールでダンディで、ザ・男という感じの声は、もう清志さんしかいないだろうなと思います。清志さんの声と芝居に似ている方がまったくいないんです。細い体のどこから出ているんだろう？と昔からずっと思っていました。ナレーションを聞いていてもそう思いますし、説得力と男を感じさせる声。『ルパン三世』はロマンに溢れている作品なので、特に男の渋いロマンは、清志さんのあの声があってこそのものだろうと思うと、声を引き継ぐ方は大変だろうな、と感じていました。</p>
<p><strong>――大塚明夫さんとはお話されましたか？</p>
<p>山寺：</strong>大塚明夫さんは、公私ともにすごく仲が良い兄貴分みたいな存在です。デビューして少ししてから、ずっと仲良く何でも話せる相手なので、たぶん飲んでいるときに、僕が納谷さんから引き継いだ話を散々したはずです。「色々書かれるし、言われるし、プレッシャーを感じている」というようなことを言ったと思います（笑）。</p>
<p>明夫さんは清志さんのことをとてもリスペクトしているので、清志さんの作った次元に少しでも近づけたい、と思っているかもしれませんが、清志さんが卒業なさるのであれば、引き継ぐのは明夫さんしかいないだろうな、と勝手にどこかでずっと思っていました。声は違うけども、この次元もカッコいいと誰もが思うだろう、と思います。</p>
<p>清志さんが卒業されるのをみんなが寂しがるのは当然です。50年演じてこられて、私たちに染み付いていますから。でも、明夫さんの次元も清志さんも納得なさると思いますし、視聴者の皆さんも受け入れてくださるのではないかな、と僕の中で思っています。明夫さん演じる次元の声を聞いたらそう思いました。清志さんと同じく、明夫さんのような方も他にいなくて、唯一無二の存在ですから！</p>
<p><strong>――大塚さんの次元含め、楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>＜キャストインタビュー＞</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103080" rel="noopener" target="_blank">50年分蓄積された次元大介のカッコよさ 二代目声優・大塚明夫「自分で引き受ける方が納得がいく」ファン故の決断『ルパン三世 PART6』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103080</a></p>
<p>「またつまらぬものを斬って……」あの名台詞が交代後2年間なく戸惑い　石川五ェ門役・浪川大輔インタビュー『ルパン三世 PART6』では超長台詞有り！<br />
https://otajo.jp/103112<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103112" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>次元役・小林清志と衝突した過去も……演じ続けて四半世紀 栗田貫一インタビュー『ルパン三世 PART6』“生き様までも盗んでしまう”ルパンの魅力<br />
https://otajo.jp/103070<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103070" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
https://otajo.jp/103009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」<br />
https://otajo.jp/102423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102423" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ化50周年記念『ルパン三世 PART6』頼れる剣豪・石川五ェ門キャラクターPV解禁！ ルパン一味キャストから意気込みコメントも到着</title>
		<link>https://otajo.jp/102601</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 02:34:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[ルパン三世]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[小林清志]]></category>
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		<description><![CDATA[10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
10/9(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる待望の最新作『ルパン三世 PART6』のテレビ放送を前に、メインキャラクターの声優より意気込みコメントが到着。また、アニメ化50周年記念ということで、改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPV 不定期で公開します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual.jpg" /><br />
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』は、世界的大泥棒アルセーヌ・ルパンの孫であるルパン三世と、次元大介、石川五ェ門、峰不二子ら仲間と、宿敵・銭形警部ら個性的なキャラクターが織りなすアクションアニメ。</p>
<p>今年はアニメ化50周年記念というメモリアルイヤー！　改めてルパン三世一味の特徴的なキャラクター性を表現したPVを公開します。第1回目は、いざという時に頼れる剣豪である石川五ェ門のキャラクターPV。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/05.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/02a1922773ff421a677270fcce888041.jpg" /><br />
PVに収録されている五ェ門の一挙一動は、新作PART6本編からの抜粋となります。今作ではどんな五ェ門の姿がお目見えするのか、乞うご期待ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hvNwgeIFRnI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
キャラクターPV(石川五ェ門)解禁!<br />
【PV YouTube URL: https://youtu.be/hvNwgeIFRnI 】</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/ALL_photo.jpg" /><br />
ルパン三世役:栗田貫一コメント<br />
先日、夢に山田康雄さん(ルパン三世の初代声優)が現れまして、「割れたガラスの上を歩くような気持ちでルパン三世を演じてくれ」と仰いました。目が覚めた時、心が引き締まる思いがありました。<br />
今作はとにかく脚本が奇想天外で面白い作品になっています!<br />
アニメ化50周年ということもあり、是非多くの皆様にご覧いただきたいです。</p>
<p>石川五ェ門役:浪川大輔コメント<br />
今回の「ルパン三世 PART6」は、テーマが「ミステリー」ということで、今までの作品のテイストも入りつつ、更なる物語の展開も期待できる作品となっています。<br />
是非お楽しみいただけると嬉しいです。</p>
<p>峰不二子役:沢城みゆきコメント<br />
毎度新シリーズのたびにチャレンジングなシリーズが続いてきましたが、今回の PART6 では、さらに!と言っていいのか、今までとはまた違った挑戦的なシリーズとなっています&#8230;!というのも、ロンドンを舞台に、シャーロック・ホームズ VS ルパン三世というミステリーがベースになってはいるのですが、合間にオムニバス的にあっと驚くような豪華脚本家の方々が書いてくださった話も織り込まれていて、これが本当に、もう一度言いますね、本当に、十人十色&#8230;!どうぞご期待ください!</p>
<p>銭形警部役:山寺宏一コメント<br />
ストーリーも素晴らしいし、登場人物も魅力的です!<br />
制作チームや演じる僕たちが力を注いで、今、まさに見ていただきたい『ルパン三世』の世界をつくりあげていますので、是非皆様ご期待ください!</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p>※解禁済みコメント</p>
<p>【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば 90 歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。</p>
<p>話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう?」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢 88 歳である。俺なりに努力した結果だ。</p>
<p>あとは明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZ にも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。</p>
<p>思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが 50 年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます!</p>
<p>なお、初回放送は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<p>ルパンたちが令和の世をクールに駆け抜ける！新作TVアニメ『ルパン三世 PART6』10月放送　PV第1弾＆アニメ出演権プレゼント企画解禁<br />
https://otajo.jp/100037<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100037" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV<br />
【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p></blockquote>
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		<title>アニメ化50周年『ルパン三世』次元大介の声優交代で大塚明夫に！ 初代声優・小林清志「ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。あばよ。」</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 00:58:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2021年10月9日(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる『ルパン三世』アニメ化50周年記念企画、最新テレビアニメ『ルパン三世 PART6』放送を前に、声優キャストに加え、PV第2弾、メインの登場キャラクターが一挙解 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/character.jpg" /><br />
2021年10月9日(土)から日本テレビ系全国放送が開始となる『ルパン三世』アニメ化50周年記念企画、最新テレビアニメ『ルパン三世 PART6』放送を前に、声優キャストに加え、PV第2弾、メインの登場キャラクターが一挙解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/keyvisual-1.jpg" /><br />
『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』(1995年)以来26年担当し、今回も一味を率いるルパン三世役・栗田貫一さんが担当し、テレビスペシャル第22弾となる『ルパン三世 血の刻印 ～永遠の mermaid～』(2011年)よりルパンファミリーに参加した、石川五ェ門役・浪川大輔さん、峰不二子役・沢城みゆきさん、銭形警部役・山寺宏一さんらも続投し、約3年ぶりのテレビシリーズに挑みます。</p>
<p>そしてこの度、『ルパン三世』アニメ化50周年という節目に次元大介声優が交代となることが明らかに。1971年のアニメシリーズ開始から唯一、初代として約50年間、次元大介に命を吹き込み続けてきた小林清志さんから、今回ルパンファミリー初参加となる大塚明夫さんへとバトンが引き継がれます。</p>
<p>その他、八咫烏(やたがらす)五郎役・島﨑信⻑さん、アルベール・ダンドレジー役・津田健次郎さんに加え、小原雅人さん、諸星すみれさんも参戦します。</p>
<p>※なお放送初回は、小林清志さんが最後に次元を演じる作品となる「EPISODE 0 ―時代―」を放送し、それ以降の放送回では大塚明夫さんが次元を演じます。お楽しみに！</p>
<h3>次元大介の声を初代より担当した小林清志から大塚明夫へバトンを渡す!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/bdfb47af59912a25a9d2cfbd52fe795e.jpg" /><br />
【小林清志コメント】<br />
ルパンは俺にとって一生ものの仕事であった。命をかけてきた。<br />
我儘を言えば90歳までやっていたかったが残念。<br />
何とかかじりついていたかったが 無理だった。<br />
歳をとればそれなりの深みが出てくるはずだ。ただ映像とのギャップがあるか。<br />
話は違うが以前、明夫ちゃんに聞かれたことがある。<br />
「なぜ親父は五ェ門を辞めたんでしょう？」と。<br />
親父とは大塚周夫先輩である。答えに窮したことがある。<br />
さぞ先輩も 無念だったにちがいない。<br />
一部の方々から言われる事があるのは、次元は歳をとった 聞きづらい。<br />
当たり前だ わたしゃ 齢88歳であるぞ。俺なりに努力した結果だ。<br />
これからはそう言われることを気にしないですむ。ほっとしている。</p>
<p>あとは 明夫ちゃんに委ねます。<br />
頑張ってちょうだい。<br />
ただ、次元はそんじょそこらの悪党とは違うぞ。<br />
江戸のイキというもんだ。変な話だが、次元は江戸っ子だ。<br />
明夫ちゃん、これは難しいぞ。<br />
雰囲気は JAZZにも似ているんだ。</p>
<p>最後に<br />
これまで応援してくれた人たちにお礼を申し上げる。ありがとうございました。</p>
<p>ルパン。俺はそろそろずらかるぜ。<br />
あばよ。</p>
<p>小林清志</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/9cf63ab383633ae54c8c28a49a6393a9.jpg" /><br />
【大塚明夫コメント】<br />
身が引き締まりました。<br />
清志さんの想い、たしかに掴んで離さないよう精進します。<br />
思えば僕は大魔王シャザーンで清志さんの声に出逢い、妖怪人間ベムを経て、そして次元大介に憧れました。小学5年生だったと思います。<br />
清志さんが50年をかけて生命を吹き込んだ次元大介は、もはや清志さんそのものだと思っています。<br />
次元大介から清志さんじゃない声が聞こえてきたらイヤです。もしかしたら誰よりも。<br />
だからこそ、そんな自分さえも納得させ得る次元大介になろうと勝手乍ら心に決めました。<br />
江戸の粋、江戸っ子、JAZZ、胸にしっかり刻んで<br />
バトン、受け取らせていただきます！</p>
<h3>PV第2弾解禁!</h3>
<p>今回の最新作「ルパン三世」は、50年前に放映された記念すべきテレビシリーズ1作目を彷彿させるかのごとく、赤でもピンクでもブルーでもない、エメラルドグリーンのジャケットに身を包んだルパンが繰り広げる【新世界のための〈原点回帰〉】。新たにルパンが挑む宝、その裏に秘められた真実とは。</p>
<p>そして対峙するのは、名探偵・シャーロック・ホームズ!今シーズンのルパンを紐解くキーワード〈ミステリー〉の世界へと誘う、王道かつ斬新な謎多き物語がついに幕を開ける！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n1KYjg2SwbA
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『ルパン三世 PART6』 PV第2弾<br />
https://youtu.be/n1KYjg2SwbA</p>
<h3>コラボカフェ開催！</h3>
<p>10/8(金)より『ルパン三世 PART6』放送記念「スペシャルコラボレーションカフェ」が OPEN!</p>
<p>ルパン三世が期間限定で「PLUSTOKYO」をジャック!<br />
おなじみの「ごくろうさん」マークが焼き印された「100%ビーフバーガー」や、ルパン一味をイメージした「ルパン三世ファミリーのクリームソーダ4種」など、フォトジェニックなコラボメニューを多数ご用意。詳細は 9 月 17 日(金)公開!ご期待ください!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/c20a6a21f4cbd0e82bbcbb86699a8f77.jpg" /><br />
・ルパン三世ファミリーのクリームソーダ 4 種</p>
<p>■期間:10 月 8 日(金)〜 10 月 31 日(日)<br />
■場所:PLUSTOKYO(キラリトギンザ 12F)<br />
■ご予約:9 月 17 日(金)0:00am〜ご予約受付開始<br />
●PLUSTOKYO<br />
アート・フード・エンタメの要素を合わせ持ち、音楽を軸としたこれまでにない新しい遊び方を提案する”ソーシャライジング”なエンターテイメントスペース。<br />
ADRESS:東京都中央区銀座 1-8-19 キラリトギンザ 12F</p>
<p>（C）モンキー・パンチ/TMS・NTV</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102335" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ最新作『ルパン三世 PART6』シリーズ構成は大倉崇裕！押井守・湊かなえら豪華ゲスト脚本家陣も解禁＆コメント到着<br />
https://otajo.jp/102335</a></p>
<h3>『ルパン三世 PART6』</h3>
<p>【 INTRODUCTION 】<br />
その男の名はルパン三世。怪盗アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ大泥棒。<br />
宝石、美術品、隠された財宝、不老不死の秘密、はては可憐な少女の心まで、彼に盗めぬものは何ひとつない。<br />
相棒は凄腕ガンマンの次元大介。そして、居合抜きの達人・石川五ェ門。類まれな美貌と頭脳を持つ魔性の女・峰不二子。<br />
執念で地の果てまでルパンを追い続ける銭形警部。<br />
そんな個性豊かな面々とルパンが繰り広げる、ハードボイルドで、スリリングで、コミカルで、エキセントリックな物語――。</p>
<p>モンキー・パンチが生み出したコミック『ルパン三世』は、それぞれの時代の空気を取り込みながらアニメーションで展開され、世界中のファンを虜にしてきた。<br />
そして 2021 年。アニメ化 50 周年を迎える今、ルパンがまた、動き出す!</p>
<p>新作アニメーション『ルパン三世 PART6』は、ルパンを紐解く 2 つのキーワードでストーリーを展開。<br />
1 クール目は、〈ミステリー〉!王道かつ斬新な、謎多き物語が幕を開ける。<br />
そのシリーズ構成を務めるのは、映像化作品多数の推理小説家でありアニメ・特撮の脚本も手がける、大倉崇裕。そして各話脚本にはゲストとして、辻真先、芦辺拓、樋口明雄、湊かなえ、押井守が参加。<br />
小説界・アニメ界を賑わす、豪華な顔ぶれが名を連ねる。<br />
エメラルドグリーンの背広に身を包んだルパンが繰り広げる、<br />
新世界のための〈原点回帰〉ーークール&#038;ミステリアスな冒険を見逃すな!!</p>
<p>『ルパン三世 PART6』<br />
2021 年 10 月より日本テレビ系全国放送開始!<br />
日本テレビでは 10/9(土)24 時 55 分より放送開始<br />
※各局の放送日時は公式 HP でご確認ください<br />
配信:Hulu 他配信サイトで配信予定 ※配信先情報は、公式 HP で順次公開</p>
<p>【 STORY 】<br />
舞台はロンドン。<br />
ルパンのターゲットは、英国政府を影で操る謎の組織・レイブンが隠したお宝――<br />
その手掛かりとなる一枚の絵。<br />
立ちはだかるスコットランド・ヤードや MI6。ルパンの動きを察知して現れた銭形警部。そして、ルパンの前に現れた探偵――その名はシャーロック・ホームズ!シリーズ構成・大倉崇裕のメインストーリーと、豪華脚本陣のオムニバスエピソードが絡み合う、謎多き〈ミステリ・ルパン〉が今、幕を開ける!</p>
<p>【 CAST 】<br />
ルパン三世:栗田貫一<br />
次元大介:大塚明夫<br />
石川五ェ門:浪川大輔<br />
峰 不二子:沢城みゆき<br />
銭形警部:山寺宏一<br />
八咫烏五郎:島﨑信⻑<br />
アルベール・ダンドレジー:津田健次郎<br />
ホームズ:小原雅人<br />
リリー:諸星すみれ</p>
<p>【 STAFF 】<br />
原作:モンキー・パンチ<br />
監督:菅沼栄治<br />
シリーズ構成:大倉崇裕<br />
キャラクターデザイン:丸藤広貴<br />
美術監督:松宮由美、備前光一郎、小倉宏昌、⻄澤 航、李 凡善、竹田悠介<br />
色彩設計:宮脇裕美<br />
撮影監督:佐々木明美<br />
編集:吉武将人<br />
音響監督:清水洋史<br />
音響効果:倉橋裕宗<br />
音楽:大野雄二<br />
メインテーマ:「THEME FROM LUPIN III 2021」<br />
作曲:大野雄二、編曲:大野雄二、演奏:Yuji Ohno &#038; Lupintic Six with Friends</p>
<p>制作:トムス・エンタテインメント<br />
製作:ルパン三世PART6製作委員会<br />
原作:モンキー・パンチ （C）TMS・NTV</p>
<p>【公式サイト】lupin-pt6.com<!-- orig { --><a href="http://lupin-pt6.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@lupin_anime ハッシュタグ:#ルパン6</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>アニメ『アイ★チュウ』2021年1月放送！第1弾PV＆キャストコメント到着　森久保祥太郎が近藤隆と“とっても可愛い男の子”役で「もう大変」!?</title>
		<link>https://otajo.jp/93721</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 08:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[“いま、アイドルの途中！” アニメ『アイ★チュウ』が2021年1月に放送開始することがついに決定!!　キービジュアル、第1弾PV、アイドル衣装の設定画が解禁。さらにメインキャストからコメントが到着しました。そして、プロデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/8de1327a70f3871868d23031f76cd064.jpg" /><br />
“いま、アイドルの途中！” アニメ『アイ★チュウ』が2021年1月に放送開始することがついに決定!!　キービジュアル、第1弾PV、アイドル衣装の設定画が解禁。さらにメインキャストからコメントが到着しました。そして、プロデューサーの声を豊口めぐみさんが演じることも発表されました！</p>
<p>本作は、130万ダウンロードを突破した恋愛リズムアドベンチャーゲーム『アイ★チュウ』と2020年4月30日に配信開始した『アイ★チュウ Étoile Stage（エトワール ステージ）』を原作とし、アイドルの卵=「アイチュウ」たちの物語をアニメで描きます！</p>
<p>放送開始に先駆けアニメ『アイ★チュウ』のキービジュアルと第1弾PVを公開。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/09be101d1bc427989b1511e3fcb5b2ab.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/85997fa7a8bf309ff08c97491a90f3aa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/e320a0c07804e9112107e5ac803cbe6c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/c62924ab351e5e7596f9218c803e8838.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/008972ced5f5fea3cc2f5632527e0e15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/69f8579e053a057307d8b7c20ed2365b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/d1bcb5bf4771e9e394779df1ac1aea35.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/f26fab366fa4fa17a64ece1674ea0e69.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/5978cc38ff4ad88326a7247c3262e182.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/1ad17cfd0683d342585fe1e8ab945eb9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/6738e3b50cf42615df8fe90fec59f2da.jpg" />
<p>PVでは初公開のアニメ映像を観ることができます！ どのユニットもかわいい！！！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JB4Re_39LoQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
アニメ『アイ★チュウ』第一弾PV<br />
https://youtu.be/JB4Re_39LoQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/JB4Re_39LoQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>アイドル衣装の設定画を公開</h3>
<p>アニメ『アイ★チュウ』の全ユニットのキャラクターのアイドル衣装の設定画も公開。アニメ絵のアイドル衣装は初公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/FF.jpg" /><br />
・F∞F</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/TB.jpg" /><br />
・Twinkle Bell</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/IB.jpg" /><br />
・I<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />B</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/ArS.jpg" /><br />
・ArS</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/LL.jpg" /><br />
・Lancelot</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/RB.jpg" /><br />
・RE:BERSERK</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/PS.jpg" /><br />
・POP’N STAR</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/TT.jpg" /><br />
・天上天下</p>
<h3>一期生＆クマ校長・プロデューサーキャストコメント</h3>
<p>放送開始を控え、アニメ『アイ★チュウ』に出演するメインキャストからコメントが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/9249a84d5ba14b579be7799c37cbd20d-1.jpg" /><br />
●KENN(愛童 星夜 役)<br />
スマホゲーム、舞台、イベント、CDリリース、生配信など様々な展開でお届けしている『アイ★チュウ』ですが、携わらせて頂く度に新鮮な気持ちで演じています。今回のアニメ版も、ならではの魅力がたっぷり詰まっているので、ぜひ楽しみにして下さい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/631239611c75031452f28b3729850b07.jpg" /><br />
●井口 祐一(湊 奏多 役)<br />
長く携わってきた作品がアニメ化するのは感慨深く、また身が引き締まる思いです。僕の記憶が確かなら F∞F演じる三人が揃ってマイク前に立つのはsoleilのCDドラマ以来。実はそれが何より楽しみだったりします。<br />
こんな機会を与えてくれた全ての方に感謝の気持ちを込めて演じます。歌って踊って笑って動き回る奏多くんを、F∞Fを、アイチュウたちをどうぞお楽しみに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/3d3134334c025252d4529b881b8c4274.jpg" /><br />
●豊永 利行 (御剣 晃 役)<br />
ついに、アイチュウのみんなが動く!!<br />
という事で、晃くんの大人な部分も抱えている闇も、支えていただけたら嬉しいです！　是非、ご覧くださいっ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/6c02861cf9ce7ce18838d2465ee30afe.jpg" /><br />
●森久保 祥太郎(枢木 皐月 役)<br />
とっても可愛い男の子、枢木皐月くんを演じさせていただきます。<br />
何度も言いますが、とっても可愛い男の子なんです。近藤隆くん演じる睦月と双子なんです。近藤くんと二人でとっても可愛い双子を演じるんです。<br />
もう大変です。精一杯演らせていただきます。<br />
登場キャラクターも大勢いるんです。みんな可愛いんです。<br />
そんなアイドルの卵たちの学園生活をぜひお楽しみに!!</p>
<p>●近藤 隆(枢木 睦月 役)<br />
少しずつ時間をかけて積み上げてきた成果がやっと花開いた、ようやくここまで辿り着けたという感慨がありますね。これも日ごろから応援してくださるプロデューサーの皆様のおかげだと考えております。<br />
アニメというフォーマットでお届けするために、アプリの時とはまた違った表現や演出ができたり求められたりすることもございます。<br />
そのあたりの差や変化も興味を持ってご覧くださるとアイチュウたちの新しい一面が見えますので、ぜひともご期待いただきたいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/4be28cc764e5bec1bbc99505a903cd0d.jpg" /><br />
●花江 夏樹(ノア 役)<br />
アニメ化おめでとうございます！<br />
今までは個人個人での収録でしたが、アフレコを機に、より関係性や表現が深まりました。I<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Bとして集まってアフレコ出来たのが特に感慨深かったです。<br />
沢山のキャラクターがいる中でユニットやキャラクターごとに個性が豊かで、試練がありながらも挑む彼らの姿、一方で思いっきり楽しい回などあり、見応え抜群だと思います。I<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Bとしてもノアとしても色々な表情や感情、表現を見せられたと思いますので放送をお楽しみに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/f633883fc9fd22e773466d0299f30a08.jpg" /><br />
●増田 俊樹(レオン 役)<br />
I<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Bのレオンを演じさせていただいています、増田俊樹です。<br />
『アイ★チュウ』念願のテレビアニメ化!ここまでこれたのもずっと応援してくださった皆様のおかげです。たくさんのアイドル達がゲーム以上に努力し、輝く作品になっています!もちろんI<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2665.png" alt="♥" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />B5人の友情・絆も描かれているので是非アニメを見て欲しいです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/b4fe13a227ceeb6be50bd6ab1d0e3916.jpg" /><br />
●榎木 淳弥(黎朝陽 役)<br />
原作のゲームからもう 5 年の付き合いになるのでアニメ化と聞いた時は遂に！と思い嬉しかったです。ゲームをプレイした方も、まだの方も楽しんで観て頂けたら嬉しいです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/677cc99556547cedfe079d8b711f43e7.jpg" /><br />
●中西 尚也(ラビ 役)<br />
2015年の6月からアプリゲームとして始まった『アイ★チュウ』が、ファンミーティングやアイステージ、そしてエトステを経て、遂にアニメ化という事で本当に嬉しく思います!動くアイチュウ達を観られる事が楽しみだし、何より動くラビくんを演じられる事が嬉しくて仕方ないです(笑)<br />
プロデューサーの皆さんにも楽しんでもらえる様精一杯頑張ります！</p>
<p>●梅原 裕一郎(リュカ 役)<br />
長年関わらせていただいた『アイ★チュウ』がアニメ化されるのは嬉しく思います。<br />
ゲームと違い、他のキャラクターとの掛け合いができることがアフレコの醍醐味だと思いますので、よりリュカのことを知る機会になりますし、動くキャラクターたちの姿を、応援してくれているみなさまも心待ちにしていたのではないかと思います。今回のアニメで『アイ★チュウ』に初めて触れる方にも楽しんでいただける作品になっています。アイチュウたちのステージに懸ける想いを感じていただければ幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/a5b9899e2dcc8ccfe93fcf84bbd70114.jpg" /><br />
●生田 鷹司(日下部 虎彦 役)<br />
今回、遂にテレビアニメ化されます『アイ★チュウ』にて、日下部虎彦役を演じさせていただきます生田鷹司です。ずっとファンの皆さまに支えられた作品がこうしてアニメ化されるので、僕自身も相当気合いが入っております！<br />
いつも応援してくださってる皆さま、そして初めて『アイ★チュウ』を知る皆さま！<br />
きっとアイドルの卵であるアイチュウ達が成長や葛藤・歌に踊りと色々な姿をテレビの向こうから届けてくれることと思いますので是非ご期待ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/26ca30dade3837cb71eed7ee393ba355.jpg" /><br />
●花倉 洸幸(桃井 恭介 役)<br />
アニメ放送キターー!!<br />
お待たせしました!いよいよアニメですよ～!!<br />
5周年を迎えましたが他のみなさんと一緒に収録するのはアニメが初めてで、馴染みあるのに新鮮な気分で楽しんで収録させて頂きました！<br />
恭ちゃんはアニメでも恭ちゃんしてます。元気に叫んでます。<br />
すべてのプロデューサーさんが楽しめる作品になっていますので、アイチュウの果てない旅をお楽しみくださいなのであります！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/e6aeb8f3b7c5d5590ebd1d4a28386f05.jpg" /><br />
●田丸 篤志(鳶倉 アキヲ 役)<br />
ゲームリリースから長い時間アキヲと共に歩んで来ましたが、ついにアイチュウが動くところを皆さんに、そして自分自身も見ることが出来るので放送をとても楽しみにしています。アキヲはもしかしたら、新しいステージに向けて緊張してるかもしれません。なのでプロデューサーの皆さんはこっそりと、でもしっかりと応援してあげてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/8f4ca3e77c60e0eef5492f2776543300.jpg" /><br />
●谷地 克文(海部 子規 役)<br />
スマホの画面の向こうにいたアイチュウ達が、舞台にそのままの姿で飛び出したかと思えば、今度はテレビの中で、動き回る彼らの活躍をみられます。キャストを務めさせて頂いている私自身、海部によって運命が回されまくっております。<br />
何方向にもジャイロ回転しております。皆さんと同様に、私もオンエアがとても楽しみです！待ちきれません！ご期待ください！</p>
<p>●松岡 禎丞(折原 輝 役)<br />
アニメだからこそ出来る『アイ★チュウ』の凄さを、皆様に感じていただけたらなと思います。お話としては、起源に繋がるお話ですので、こういうことがあったのかというのを噛み締めてアニメを見ていただけたら嬉しいです。<br />
我々が織りなす『アイ★チュウ』の世界を是非堪能してください。<br />
輝もいつも通りの感じになっておりますので、期待を裏切らないように全力でお芝居させていただいています。『さぁ!見るがいい!』と、彼なら言うでしょう。<br />
本当に楽しい作品になっているのでよろしくお願いいたします！</p>
<p>●平川 大輔(若王子 楽 役)<br />
アプリゲームから始まった『アイ★チュウ』がアニメになりました！<br />
キャラクター達が悩んだり壁にぶつかったりしながらも、アイドルになることを目指してキラッキラに躍動します!動く彼らに会えることを毎回楽しみにしながら、僕も収録に臨ませて頂きました。僕が担当させて頂いたのはちょっとおじいちゃん(!?)みたいな口調の若王子楽くん。濃ゆ～い仲間に囲まれてどんな活躍を見せてくれるのか、是非チェックして下さいね!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/cf8e712db5ae74805e6cb6b11d195960.jpg" /><br />
●大塚明夫(クマ校長 役)<br />
多くのプロデューサーの皆様が、アニメの世界で動き回るアイチュウたちを待ちわびてくれていたことと思います。本校の生徒たちの成長と活躍を、クマ校長と一緒に引き続き応援して下さい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/0ce0f9f97fccbb929fc79a8cd434058d.jpg" /><br />
●豊口めぐみ(プロデューサー 役)<br />
全国のプロデューサーの皆さまはじめまして。皆様の声を担当させていただくことになりました、豊口めぐみです。私が声を担当させていただけるなんて、光栄に思っております！　初めてアイチュウのみんなと対面しましたが、楽しいメンバーで、あっという間に溶け込んでしまい、本当に毎週楽しい収録でした。もっともっとアイチュウ達の色んな姿が見たい、成長した姿が見たいと思いましたので、ぜひアニメも応援よろしくお願いします!!</p>
<h3>アニメ『アイ★チュウ』追加スタッフを公開</h3>
<p>アニメ『アイ★チュウ』追加スタッフを公開しました。アニメ放送開始を楽しみにお待ちください！</p>
<p>アニメ『アイ★チュウ』スタッフ<br />
原作:I★CHU PROJECT(リベル・エンタテインメント)<br />
監督:難波日登志 『いつだって僕らの恋は10センチだった。』<br />
シリーズ構成:成田良美 『抱かれたい男1位に脅されています。』<br />
キャラクターデザイン:大沢美奈 『ギヴン』<br />
色彩設計:岩沢れい子<br />
音響制作:HALF H・P STUDIO<br />
音楽:出羽良彰<br />
制作:Lay-duce 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』<br />
プロデュース:ツインエンジン<br />
作品概要<br />
アニメ「アイ★チュウ」<br />
原作:I★CHU PROJECT(リベル・エンタテインメント)<br />
監督:難波日登志 『いつだって僕らの恋は 10 センチだった。』<br />
シリーズ構成:成田良美 『抱かれたい男 1 位に脅されています。』<br />
キャラクターデザイン:大沢美奈 『ギヴン』<br />
色彩設計:岩沢れい子<br />
音響制作:HALF H・P STUDIO<br />
音楽:出羽良彰<br />
制作:Lay-duce 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』<br />
プロデュース:ツインエンジン<br />
製作:エルドール広報課<br />
キャスト<br />
愛童 星夜:KENN/湊 奏多:井口 祐一/御剣 晃:豊永 利行<br />
枢木 皐月:森久保 祥太郎/枢木 睦月:近藤 隆<br />
ノア :花江 夏樹/レオン:増田 俊樹/黎 朝陽:榎木 淳弥<br />
ラビ:中西 尚也/リュカ:梅原 裕一郎<br />
日下部 虎彦:生田 鷹司/桃井 恭介:花倉 洸幸/鳶倉 アキヲ:田丸 篤志<br />
海部 子規:谷地 克文/折原 輝:松岡 禎丞/若王子 楽:平川 大輔<br />
華房 心:村瀬 歩/神楽坂 ルナ:天﨑 滉平/及川 桃助:山本 和臣<br />
轟 一誠:前野 智昭/赤羽根 双海:内田 雄馬/三千院 鷹通:白井 悠介<br />
エヴァ・アームストロング:下野 紘/山野辺 澪:柿原 徹也/十文字 蛮:下妻 由幸<br />
竜胆 椿:小野 友樹/朴木 十夜:峰岸 佳/斑尾 巽:斉藤 壮馬/杜若 葵:木村 良平<br />
朝比奈 柚希(プロデューサー):豊口 めぐみ/クマ校長:大塚 明夫</p>
<p>アニメ公式HP https://etoile-anime.jp/<!-- orig { --><a href="https://etoile-anime.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式 twitter @ichu_anime<br />
（C）Liber Entertainment Inc. / エルドール広報課</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/84611" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメに先駆け『アイ★チュウ』リーダーズが歌って踊る！つんく作詞作曲「マジカル LOVE ポーション!」MV解禁<br />
https://otajo.jp/84611</a></p>
<p>［動画レポ］天上天下・Alchemist初参戦！『アイ★チュウ　ザ・ステージ　～Après la pluie～』ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/93035<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93035" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月アニメ「BEASTARS」“食殺事件”から始まるキャラボイス入りPV初解禁！　豪華キャスト21名＆キャラビジュアルも公開</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 11:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[10月よりフジテレビ「＋Ultra」にて放送開始、NETFLIXにて独占配信されるTVアニメ「BEASTARS」の豪華キャスト21名とキャラクタービジュアル、そしてエンディング楽曲を担当するアーティストが一挙解禁！　さら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f19353bcc3424ea697f44328a76f49bf.jpg" /><br />
10月よりフジテレビ「＋Ultra」にて放送開始、NETFLIXにて独占配信されるTVアニメ「BEASTARS」の豪華キャスト21名とキャラクタービジュアル、そしてエンディング楽曲を担当するアーティストが一挙解禁！　さらに、初めてキャラボイスを聞くことができるPVも公開となりました。</p>
<p>エンディングを担当するのは、圧倒的な表現力でファンの心を掴むYURiKAさん。本作品の世界観にぴったりの楽曲をお楽しみに！</p>
<blockquote><p>＜EDアーティスト・YURiKAコメント＞<br />
『BEASTARS』エンディングテーマを歌わせていただくYURiKAです！<br />
原作を読んで一気に『BEASTARS』に夢中になり、読めば読むほどエンディングテーマを歌わせていただく事への良い緊張感と喜びが増していきます。<br />
「作品と共にある」というのが私のモットーなので、作品への愛を強く持ちながら歌を届けられたらなと思います。<br />
そして「アニソンシンガー・YURiKA」としても新しい姿を見ていただけると思うので、アニメと合わせて楽曲も楽しみにしていてください！</p></blockquote>
<p>そして第3弾PVは、“食殺事件”から幕を開ける衝撃的なオープニングから始まり、レゴシ、ハル、ルイを中心に、それぞれのキャラクターの苦悩や、様々な想いが交錯する学園生活が描かれます。初解禁となるキャラクターボイスとあわせて、ご注目ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pJ3wd6u4zlQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■TVアニメ「BEASTARS」第3弾PV<br />
https://youtu.be/pJ3wd6u4zlQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/pJ3wd6u4zlQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>キャラクターイラスト＆新キャスト一挙解禁！</h3>
<p>さらに、キャラクターイラスト＆新キャストを一挙解禁!!　既に発表となったレゴシ役・小林親弘さん、ハル役・千本木彩花さんに加え、本作を彩る21名の豪華キャストを解禁。キャラクターイラストも公開となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/98c9fc96f33d6c299c5a85e68de95150.jpg" /><br />
レゴシ（ハイイロオオカミ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：小林親弘</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/0973c5a6460944bbdacc0b1f191cff1b.jpg" /><br />
ハル（ドワーフウサギ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：千本木彩花</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f03ad1c1bcc338b91287e72cb6c5a510.jpg" /><br />
ルイ（アカシカ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：小野友樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/e18f785cd5a993c88430f10d4f592a7b.jpg" /><br />
ジュノ（ハイイロオオカミ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：種﨑敦美</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/a0bd9e06f6a5bfa4de3a211ffa9775eb.jpg" /><br />
ジャック（ラブラドールレトリバー）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：榎木淳弥</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/1c606dbcd4c465e91c13447f6708c661.jpg" /><br />
ミグノ（ブチハイエナ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：内田雄馬</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2e54b1804e51c8cafde6ed33399ad01b.jpg" /><br />
コロ（イングリッシュシープドッグ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：大塚剛央</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/0084e0d75fda092484b55ce5746c5677.jpg" /><br />
ダラム（コヨーテ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：小林直人</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/04b410ae6011e56033d31bcc927bbee0.jpg" /><br />
ボス（フェネック）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：下妻由幸</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/3c1f51a7f9901bb85be9fa462a949b1e.jpg" /><br />
カイ（マングース）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：岡本信彦</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/98881e2693513cba6458cc05fdfaf065.jpg" /><br />
サヌ（ペリカン）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：落合福嗣</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9001ca427152a9de902a85ed0f7c9d01.jpg" /><br />
ビル（ベンガルトラ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：虎島貴明</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/f2ae94c32d80144d5fd11f9ba6ad754f.jpg" /><br />
エルス（アンゴラヒツジ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：渡部紗弓</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/7e403c49806905e9ff2acd7339691010.jpg" /><br />
ドーム（クジャク）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：室元気</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/3e1a1982ef75c7bcae9bea8ec7b7f447.jpg" /><br />
キビ（アリクイ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：井口祐一</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/56be143a89a6740704a3283740d86f76.jpg" /><br />
シイラ（チータ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：原優子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/312bbdb6199e6700d5aea8c594d8153b.jpg" /><br />
アオバ（ハクトウワシ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：兼政郁人</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ae2b60cdb650cdf75e79b51c56ead7d8.jpg" /><br />
エレン（シマウマ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：大内茜</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/450683d1c6ed9ff7ab26ae77810161ec.jpg" /><br />
ミズチ（ハーレクインウサギ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：山村響</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/067dcf948f28f5f8822cf9ecf17d7822.jpg" /><br />
ゴウヒン（パンダ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：大塚明夫</p>
<p>レゴム（ニワトリ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2640.png" alt="♀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：あんどうさくら</p>
<p>市長（ライオン）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：星野充昭</p>
<p>オグマ（アカシカ）<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />：堀内賢雄</p>
<p>※レゴム、市長、オグマのキャラクターイラストは今後発表となります。</p>
<h3>TVアニメ「BEASTARS」作品概要</h3>
<p><strong>＜INTRODUCTION＞</strong><br />
肉食獣と草食獣が共存する世界。<br />
食肉が重罪とされるなか、全寮制の名門高校・チェリートン学園では生徒が食<br />
い殺される“食殺事件”が起きる。<br />
不安の渦巻く校内で、演劇部の変わり者・ハイイロオオカミのレゴシは『大き<br />
い身体』と『鋭い牙』とは裏腹に静かに生活していた。<br />
しかし小さなうさぎの女子生徒・ハルとの出会いが、そんなレゴシの心を揺り<br />
動かす。<br />
「彼女を求める気持ちは、恋なのか？　食欲なのか？」<br />
彼が本当に出会ったもの、それは自分自身の本能だった―――。</p>
<p>新才能が紡ぐ、差別、愛、弱さ、希望……珠玉の動物版ヒューマンドラマが描かれるTVアニメ「BEASTARS」は、2019年10月よりフジテレビ「＋Ultra」にて放送開始、NETFLIXにて独占配信を開始！</p>
<p><strong>＜STAFF＞</strong><br />
原作：板垣巴留（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）<br />
監督：松見真一<br />
脚本：樋口七海<br />
キャラクターデザイン：大津直　<br />
CGチーフディレクター：井野元英二<br />
美術監督：春日美波　<br />
色彩設計：橋本賢<br />
撮影監督：古性史織　蔡伯崙<br />
編集：植松淳一　<br />
音楽：神前暁（MONACA）<br />
制作：オレンジ<br />
＜CAST＞<br />
レゴシ：小林親弘<br />
ハル：千本木彩花<br />
ルイ：小野友樹<br />
ジュノ：種﨑敦美<br />
ジャック：榎木淳弥<br />
ミグノ：内田雄馬<br />
コロ：大塚剛央<br />
ダラム：小林直人<br />
ボス：下妻由幸<br />
カイ：岡本信彦<br />
サヌ：落合福嗣<br />
ビル：虎島貴明<br />
エルス：渡部紗弓<br />
ドーム：室元気<br />
キビ：井口祐一<br />
シイラ：原優子<br />
アオバ：兼政郁人<br />
エレン：大内茜<br />
ミズチ：山村響<br />
レゴム：あんどうさくら<br />
ゴウヒン：大塚明夫<br />
市長：星野充昭<br />
オグマ：堀内賢雄<br />
＜楽曲情報＞<br />
エンディング：YURiKA</p>
<p>＜公式サイト＞ bst-anime.com<br />
＜公式Twitter＞ @bst_anime</p>
<p>（C）板垣巴留（秋田書店）／BEASTARS製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>10月アニメ「アフリカのサラリーマン」石田彰・木野日菜 出演決定！下野紘が歌う主題歌＆キャラボイス入りPV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/80043</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Jul 2019 07:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[木野日菜]]></category>
		<category><![CDATA[津田健次郎]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[大塚明夫さん、津田健次郎さん、下野紘さんが顔に動物メイクをほどこした衝撃の実写ビジュアルで話題となった「アフリカのサラリーマン」のTVアニメが10月より放送開始決定！　キャラクタービジュアルと追加キャスト、PV第2弾が発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/PV-1.jpg" /><br />
大塚明夫さん、津田健次郎さん、下野紘さんが顔に動物メイクをほどこした衝撃の実写ビジュアルで話題となった「アフリカのサラリーマン」のTVアニメが10月より放送開始決定！　キャラクタービジュアルと追加キャスト、PV第2弾が発表となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/f7b768fcb47ef7d679d5aa1b98306f3f.jpg" /><br />
本作は、アフリカの大手企業に勤める、ライオン、オオハシ、トカゲの3人もとい3匹が織りなす社畜コメディ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/faa700e8b1804853ddf05b7a8575f48b.jpg" /><br />
追加キャストとして石田彰さん(カメ社長役) と木野日菜さん(殺傷ハムスター)の参加が決定。キャラクタービジュアルも公開され、PVではそれぞれのキャラボイスを聴くことができます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/5b692041fcfa0e2a017fdc6f9d55a978.jpg" /><br />
<strong>●ライオン(CV:大塚明夫)</strong><br />
分類:食肉目ネコ科ヒョウ属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
愛称:ライオン先輩<br />
百獣の王にして中間管理職。<br />
トカゲとオオハシたちには「ライオン先輩」と呼ばれている。<br />
圧倒的威圧感から道行く動物や初対面の動物、時に後輩たちを<br />
も怯えさせるが、基本的には温厚な性格をしている。<br />
目指せ、理想の上司。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/e03a0fd2f48f1cf43f043ce88c3609f4.jpg" /><br />
<strong>●トカゲ(CV:津田健次郎)</strong><br />
分類:有鱗目ヨロイトカゲ科Smaug属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
愛称:トカゲ君<br />
先輩のライオンへの気遣いも後輩のオオハシへの突っ込みも忘れないバランス感覚に優れた真面目な性格。<br />
実はかなり意識高い系で、冗談が通じにくい。が、それをものともしないオオハシによく振り回されている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/91adf9556c310d8deb9b8cbb26d6cb14.jpg" /><br />
<strong>●オオハシ(CV:下野紘)</strong><br />
分類:キツツキ目オオハシ科オオハシ属<br />
職業:会社員<br />
勤務地:アフリカ<br />
実はアフリカ出身じゃないオニオオハシ。ライオンとトカゲの後輩。<br />
とってもチャラい性格で、勤務態度も不真面目なものの、勢いとノリで乗り切っている。コンプライアンス的に大変アレな子である。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/c5d49c15d1611cadcad7b1d8022ed251.jpg" /><br />
<strong>●カメ社長(CV:石田彰)NEW!</strong><br />
分類:爬虫綱カメ目リクガメ科リクガメ属<br />
職業:社長<br />
勤務地:アフリカ<br />
ライオンたちが勤める会社の社長。頭の上に札束を乗せていることが多く、社員のことを「社畜のみなさん」と呼ぶ。穏やかそうな眉雪の風貌をしているが、何かと「減給」を口にする。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/fc7afcb55ef47f689a040d2b5debee49.jpg" /><br />
<strong>●殺傷ハムスター(CV:木野日菜)NEW!</strong><br />
分類:ネズミ目キヌゲネズミ科ゴールデンハムスター属<br />
職業:?<br />
黒目がちでクリクリとした眼差しが印象的愛らしい動物。しかし、いつも両手に包丁を持っていて大変凶暴な上に神出鬼没。ライオンたちの会社にもよく姿を現す。キュー!</p>
<h3>OP主題歌は下野紘が担当！</h3>
<p>「アフリカのサラリーマン」OP主題歌「Soul Flag」を声優アーティスト・下野紘さん(オオハシ役)が担当することが決定！　第2弾PVには、下野さんが歌う主題歌もバックに流れているので、楽曲も共にお楽しみください♪</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4XhZHjhsRGI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「アフリカのサラリーマン」PV第2弾<br />
https://www.youtube.com/watch?v=4XhZHjhsRGI<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=4XhZHjhsRGI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>下野紘4thシングル「Soul Flag」<br />
発売日:2019年10月23日(水)/PONY CANYON</p>
<p>TVアニメ「アフリカのサラリーマン」の公式サイトもリニューアルオープン！<br />
http://afusara.com/<!-- orig { --><a href="http://afusara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77678" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TVアニメ『アフリカのサラリーマン』は豪華キャスト揃いで30分枠のワンクール！ 大塚明夫・津田健次郎・下野紘ビジュアル撮影の裏話も明かす［AJ2019レポ］<br />
https://otajo.jp/77678</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>湯浅政明監督「クレヨンしんちゃん」新作アニメで“シロ”がスーパーヒーローに！「テレ朝夏祭り」でコラボメニューも販売</title>
		<link>https://otajo.jp/79830</link>
		<comments>https://otajo.jp/79830#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 03:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER SHIRO]]></category>
		<category><![CDATA[クレしん]]></category>
		<category><![CDATA[クレヨンしんちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[コラボメニュー]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスSARU]]></category>
		<category><![CDATA[シロ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーシロ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[湯浅政明]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[真柴摩利]]></category>
		<category><![CDATA[霜山朋久]]></category>

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		<description><![CDATA[「クレヨンしんちゃん」の人気キャラクターシロを主人公にした新作アニメ「SUPER SHIRO」が誕生！　予告映像が公開されました。野原家の飼い犬・シロが、世界を守るスーパーヒーローとして大活躍します。 今作は、世界を征服 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/SUPER_SHIRO_001_WEB.jpg" /><br />
「クレヨンしんちゃん」の人気キャラクターシロを主人公にした新作アニメ「SUPER SHIRO」が誕生！　予告映像が公開されました。野原家の飼い犬・シロが、世界を守るスーパーヒーローとして大活躍します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/c078affe74f8f582b9e198198ff384ad.jpg" /><br />
今作は、世界を征服する力を持つ伝説の骨“ボボボボボーン”をめぐって、世界征服を企む発明犬・デカプーとシロが縦横無尽に奔走する、爽快なチェイスコメディ。</p>
<p>総監督はアヌシー国際アニメーション映画祭クリスタル賞をはじめ、数々の受賞歴を持つ湯浅政明氏！　チーフディレクターには「映画クレヨンしんちゃん」にも原画として参加し、全世界一斉配信で話題となった「DEVILMAN crybaby」(18年)の作画監督として活躍した霜山朋久氏、アニメーション制作はサイエンスSARUが担当します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/SUPER_SHIRO_002_WEB.jpg" /><br />
そして、豪華キャストも決定！　シロ役でお馴染み・<strong>真柴摩利</strong>さんはもちろんのこと、変身後のヒーロー(シロ)の心の声として、「ブラック・ジャック」シリーズのブラック・ジャック役をはじめとし、数々の名作の声を務めてきた声優界の重鎮・<strong>大塚明夫</strong>さん、スーパーヒーロー宇宙本部からシロに指令を出す人型宇宙人・ビボーを「プリキュア」シリーズ雪城ほのか役など、人気作品のキャラクターを数多く演じる<strong>ゆかな</strong>さん、シロのライバル・デカプーを、「とある魔術の禁書目録」土御門元春役など幅広い活躍を見せる<strong>勝 杏里</strong>さんが務めます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/SUPER_SHIRO_001_WEB.jpg" /><br />
そんな豪華キャストが集結し、シロ(真柴摩利)と変身後ヒーロー語り(大塚明夫)の掛け合いが爽快!!　且つ壮大!?　なPVが完成。普段からは想像もできない、超スピードで駆け回るシロの姿は必見です。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-FAjoMdJOq8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
動画：「SUPER SHIRO」2019年10月14日Abema TV・ビデオパス独占配信スタート告知PV<br />
https://youtu.be/-FAjoMdJOq8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/-FAjoMdJOq8">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p>「SUPER SHIRO」は、10月14日(月・祝)よりAbemaTV、ビデオパスにて独占配信スタート。</p>
<blockquote><p>＜イントロダクション＞<br />
ごく普通の野原一家に極々普通に飼われているこの犬は、その名も極々極普通にシロ。<br />
どこにでもいる極々極々普通の犬。<br />
ただひとつ普通じゃないこと<br />
それは・・・世界を守るスーパーヒーローなのである！</p>
<p>＜キャスト＞<br />
シロ 真柴摩利<br />
ヒーロー語り 大塚明夫<br />
ビボー ゆかな<br />
デカプー 勝杏里</p>
<p>原作:臼井儀人(らくだ社)<br />
総監督:湯浅政明<br />
チーフディレクター:霜山朋久<br />
脚本:うえのきみこ<br />
アニメーション制作:サイエンス SARU<br />
『SUPER SHIRO』 公式サイト:<br />
<a href="https://www.shinchan-app.jp/super-shiro/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.shinchan-app.jp/super-shiro/</a><br />
(C)臼井儀人/SUPER SHIRO 製作委員会</p></blockquote>
<h3>「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」にコラボメニュー登場</h3>
<p>さらに！　7月13日より開催される「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」にて、スーパーシロのコラボメニューの発売が決定！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/f22ac6149a71112373ff6fa20a76aa1e.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/0a005a5bc854fe3bf25bc9545222cd15.jpg" /><br />
スーパーシロの特製マシュマロが乗った「スーパーシロのノッてるソフトクリーム(バニラ味、ラムネ味、ミックス味)(各500円)」と、ふわふわ食感の「“スーパーシロ”コロホルモン(800円)」が食べられる！</p>
<p>「クレヨンしんちゃん」メニュー、「SUPERSHIRO」メニューをご注文のお客様には「SUPER SHIRO 特製ステッカー」もプレゼント!!</p>
<p>“らくがき”と“デジタルテクノロジー”を融合させた次世代の体験型らくがきイベント「クレヨンしんちゃん オラのラクガキングダム」(※入場にはサマパス・整理券が必要です)と大屋根プラザでは、「SUPER SHIRO」の最新PVを公開。会場ではスーパーシロにも会えるかも!?　</p>
<blockquote><p>■「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」概要<br />
開催期間:2019年7月13日(土)～8月25日(日) 計44日<br />
開催時間:10:00～19:00<br />
※イベント内容や演目によって日程、時間が異なります。<br />
料金:<br />
・サマパス(電子チケット)<br />
大人(中学生以上) 2,000 円<br />
小人(4 歳~小学生) 1,000 円<br />
・当日券サマパス(券売機)<br />
大人(中学生以上) 2,500 円<br />
小人(4 歳~小学生) 1,500 円<br />
開催場所:テレビ朝日本社、六本木ヒルズアリーナ、毛利庭園、大屋根プラザ、66 プラザ、EX シアター六本木<br />
&#8230;その他周辺エリア<br />
主催:テレビ朝日<br />
特別協力:森ビル<br />
（C）臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK<br />
（C）臼井儀人/SUPER SHIRO 製作委員会</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『アフリカのサラリーマン』は豪華キャスト揃いで30分枠のワンクール！ 大塚明夫・津田健次郎・下野紘ビジュアル撮影の裏話も明かす［AJ2019レポ］</title>
		<link>https://otajo.jp/77678</link>
		<comments>https://otajo.jp/77678#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 19:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[AJ2019]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan2019]]></category>
		<category><![CDATA[HOTZIPANG]]></category>
		<category><![CDATA[アフサラ]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカのサラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[下野紘]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[津田健次郎]]></category>
		<category><![CDATA[畳谷哲也]]></category>

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		<description><![CDATA[3月6日に始動することが発表され、そのビジュアルに衝撃が走った『アフリカのサラリーマン』（略称、アフサラ）プロジェクト。3月23日に行われた＜AnimeJapan2019＞にて、キャスト登壇のトークイベントが開催されまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/32c69b3c882dcaeaa3c019f8b1c67b13.jpg" /><br />
3月6日に始動することが発表され、そのビジュアルに衝撃が走った『アフリカのサラリーマン』（略称、アフサラ）プロジェクト。3月23日に行われた＜AnimeJapan2019＞にて、キャスト登壇のトークイベントが開催されました！</p>
<p>『アフリカのサラリーマン』(著者：ガム)は、ジーンピクシブにて好評発売中の誇り高き社畜たちの生き様を描く、汗と涙の社畜コメディ漫画。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">誇り高き、社蓄たちの生きざま。　　<br />「アフリカのサラリーマン」プロジェクト始動！！！<a href="https://t.co/nKtFwpLOnu">https://t.co/nKtFwpLOnu</a> <a href="https://t.co/zvOZ9QtsAR">pic.twitter.com/zvOZ9QtsAR</a></p>
<p>&mdash; 「アフリカのサラリーマン」プロジェクト公式アカウント (@afusara_P) <a href="https://twitter.com/afusara_P/status/1103128950224510976?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月6日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>3月6日には、ライオン役：大塚明夫さん、トカゲ役：津田健次郎さん、オオハシ役：下野紘さんら声優陣が顔にメイクを施し、それぞれのキャラクターになりきった実写ビジュアルが公開され話題となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_1188.jpg" /><br />
23日のトークイベントでは、まずオープニング映像としてステージモニターにビジュアル撮影のドキュメンタリー映像が流れ、「プロジェクト第一弾　TVアニメ化決定!!」を発表！　キャスト3名と監督の畳谷哲也さん（HOTZIPANG）が登壇しました。</p>
<p>呼び込まれたキャストも本プロジェクトについて、（原作は読んだものの）何をやるのか詳しいことはよくわかっていない、と戸惑い気味。しかし、大塚さんはサラリーマンの悲哀が描かれた原作漫画を面白いと絶賛。下野さんも社会勉強の一環として読むことをオススメしました。</p>
<p>それぞれのキャラクター紹介では、下野さんが担当するオオハシが「クズ社員」と紹介されるとお客さんから笑いが起こります。畳谷監督は、「オオハシは愛らしい外見とは裏腹なクズ社員なんですけど、クズの中にも強いパワーを持っていることは原作を読んで貰えばわかると思うので、そういう（強い）ところを下野さんは持っていると思ってオファーしました」と上手くまとめました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3ac.png" alt="🎬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />監督・畳谷哲也登壇</p>
<p>「アフリカのサラリーマン」<br />プロジェクト発表会</p>
<p>監督書き下ろしヴィジュアルの公開や、波紋を呼んだ実写ポスターのメイクイメージデッサン図の公開など盛り沢山の内容でお送り致しました！<br />謎が謎を呼ぶ(?)本プロジェクトの情報は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アフサラ</a> 公式 <a href="https://twitter.com/afusara_P?ref_src=twsrc%5Etfw">@afusara_P</a> にて随時発信中！ <a href="https://t.co/d4TqAyA2XU">pic.twitter.com/d4TqAyA2XU</a></p>
<p>&mdash; HOTZIPANG(ホットジパング) (@HOTZIPANG) <a href="https://twitter.com/HOTZIPANG/status/1109359825350098946?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月23日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>監督がこだわりポイントを紹介</h3>
<p>そして早速、ビジュアル撮影についてキャストに話を聞いていくことに。畳谷監督が描いたメイクイメージのイラストを公開し、そのイラストがキャスト本人に似ていることで盛り上がりつつ、メイクのポイントなどが語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/makeup_design_ootsuka.jpg" /><br />
顔に動物のメイクをするというオファーは、意外と3人とも素直に受け入れたと語り、大塚さんはノリノリで撮影に臨んでいたのだとか。さらに、大塚さんは口元にネコ科ならではの立体感を出すため、上唇の裏側に綿を詰めることを自ら提案していたことを畳谷監督が明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/makeup_design_tsuda.jpg" /><br />
津田さんのトカゲメイクに関して畳谷監督は、「津田さんの元から持っている色っぽい感じをどうしたらいいか悩んだ」と、一番苦労したそうですが、津田さんは元々自分でトカゲっぽい顔だと思っていたのでフィットすると感じたそうです。しかし、メイク時にまず最初に緑色を用意され驚いたことを明かすと、会場は笑いに包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/makeup_design_shimono.jpg" /><br />
下野さんのオオハシメイクは、なるべく正面から見たときに立体感を出すことを意識したそうで、くちばしの先の黒い部分を唇の上に立体的に描いたところがこだわりポイントだと語りました。</p>
<p>※ビジュアル撮影の裏側が覗けるPV↓<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dbRCAnDbNJA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「アフリカのサラリーマン」PV第１弾<br />
https://youtu.be/dbRCAnDbNJA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/dbRCAnDbNJA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>切ない#アフサラ社畜川柳にみんな共感！</h3>
<p>続いて、公式Twitterで募集した「#アフサラ社畜川柳」を紹介。厳選した川柳を3人が良い声で読み上げました。畳谷監督も「読むのか辛かった……」というこの企画。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%A9%E7%A4%BE%E7%95%9C%E5%B7%9D%E6%9F%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アフサラ社畜川柳</a>」投稿頂いたみなさまありがとうございます。<br />皆さんの川柳よむと頬がぬれます…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f62d.png" alt="😭" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f62d.png" alt="😭" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />悲哀がとても感じられると同時に働くみなさんを応援したい気持ちでいっぱいです！　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%B5%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アフサラ</a></p>
<p>&mdash; 「アフリカのサラリーマン」プロジェクト公式アカウント (@afusara_P) <a href="https://twitter.com/afusara_P/status/1106158364671664130?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月14日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>・ご褒美に　勝ったゲームは　未開封<br />
・今ですか？　もうすぐ定時　帰りたい<br />
・本日は　早退します　24時<br />
・3月に　ようやく取れた　夏休み</p></blockquote>
<p>読み上げられる度に、「ああ～」「キャー」といったお客さんから反応あがり、キャスト陣も共感トークで盛り上がりました。</p>
<h3>アニメは「30分枠のワンクール」にざわつく!?</h3>
<p>アニメについて今決まっていることを畳谷監督に質問していくと、なんとワンクール30分枠で作るということが判明。イベントをライブ配信していたニコニコ生放送の画面には、「30分長くない!?」などのコメントで溢れました。</p>
<p>他キャラクターのキャストについては、現在発表されているメインの3名に匹敵する超豪華なメンツだけで揃えているとのこと！</p>
<p>そして最後の挨拶を求められた大塚さんは、「ガオー！」とライオンポーズを披露！　そのお茶目な姿に大きな歓声が沸き起こりました。</p>
<p>ラストは、第2弾の展開についてアフリカの公用語にも使われているアラビア語で発表され、またしてもキャストは何もわからないままイベントは幕を閉じました。</p>
<p>トークイベントの様子はKADOKAWA anime公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信中。<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EmKeUttCDl4?start=15229" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：KADOKAWA ANIMATION STAGE 3.23 in AnimeJapan 2019<br />
https://youtu.be/EmKeUttCDl4?t=15229<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/EmKeUttCDl4?t=15229" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p> 「アフリカのサラリーマン」プロジェクト公式アカウント<br />
@afusara_P </p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日放送『モブサイコ100Ⅱ』モブと霊幻がテレビの前でスタンバイ！キャストからは「完成度の高さに感動」のコメント到着</title>
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		<comments>https://otajo.jp/75975#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 01:12:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[モブ]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ100]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤節生]]></category>
		<category><![CDATA[入野自由]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[松岡禎丞]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『モブサイコ100Ⅱ』がついに本日23:00からTOKYO MX他にて放送スタート。メインキャストコメント&#038;アフレコ写真と毎月ビジュアル1月ver.が解禁されました！ ＜キャスト質問内容＞ Q1. 既 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/9dda5f667580dcc41d2b8ba4d89b815c.jpg" /><br />
TVアニメ『モブサイコ100Ⅱ』がついに本日23:00からTOKYO MX他にて放送スタート。メインキャストコメント&#038;アフレコ写真と毎月ビジュアル1月ver.が解禁されました！</p>
<blockquote><p>＜キャスト質問内容＞<br />
Q1. 既にアフレコが全話終了しているとのことですが、手応えはいかがでしたでしょうか？<br />
Q2. 第2期のみどころを教えていただけますか？<br />
Q3. 第2期のキャッチが「視点が違えば、世界は別モノだ。」ですが、一日モブになれるとしたら(モブの視点になれるとしたら)何をされますか？<br />
(伊藤さんは霊幻になれるとしたら、何をされますか？)<br />
Q4. 「モブサイコ100」を知らない方へ、一言で「モブサイコ100」の魅力を伝えるとすると何でしょうか？<br />
Q5. 第2期の放送を期待されている「モブサイコ100」ファンの皆さまへメッセージをお願いします。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/26ad956d59afdd3a4cee31880f9fb978.jpg" /><br />
<strong>【影山茂夫役/伊藤節生】</strong><br />
A1. 演じている僕から見ても早く完成したものが見たいです！<br />
そのくらい期待できるものになっていると思っています。<br />
特にお話の内容がアニメで見たかった、演じたかったお話が多くてわくわくしています!!</p>
<p>A2. やはりモブくんの成長と師匠との関係でしょうか……<br />
第1期との変化とか周りのキャラ達との距離とかもモブくんの成長ポイントです！<br />
それとやはりバトル！全力で演じたので見てほしいです。</p>
<p>A3. モブくんをこき使います(笑)<br />
そしてがっぽがっぽ……ぐへへ<br />
そして痛い目を見るまでがセットですかね！</p>
<p>A4. 他にない空気感と異色な主人公……とかでしょうか。<br />
やはり初めて読んだときに感じた特殊な空気は忘れられないです。<br />
それとモブというモノトーンなキャラとカラフルな周りのキャラ達が魅力です！</p>
<p>A5. 皆様お待たせいたしました！　ついに第2期が始まります!!<br />
皆様が楽しみにしていたあんな話やキャラ達がいっぱい出てきます!!<br />
また「モブサイコ100」の世界を楽しんでください！</p>
<p><strong>【霊幻新隆役/櫻井孝宏】</strong><br />
A1. 毎アフレコ楽しかったです。第1話の完成度の高さに感動しました。<br />
とても好きなエピソードです。</p>
<p>A2. モブの成長と変化。それに伴う霊幻の心のゆらぎ。<br />
作品世界に生きる人間たちが丁寧に描かれています。</p>
<p>A3. 想像し得る限りのアレやコレを超能力で試してみたいです。<br />
どうしよう、悪事しか思いつかない。</p>
<p>A4. 登場人物たちの人間味。</p>
<p>A5. 何がなんだかとても面白いです。とにかく観てください。</p>
<p><strong>【エクボ役/大塚明夫】</strong><br />
A1. 手応え、十分です。1期で「モブサイコ100」を好きになって下さった皆さんにも喜んでいただけること請け合いです！</p>
<p>A2. 学園コメディ、ラブコメディ、色々な要素がありますが、第2期はアクション要素が強めです。モブのサイコパワーがさらに炸裂するのでお楽しみに。</p>
<p>A3. 小さなことにせっかくのモブパワーを使ってしまうのは勿体ないので、やっぱり人の為になるようなことに使いたいですね。</p>
<p>A4. 思春期の感情や大人の欺瞞など、どのキャラの視点で物語を見るかによって楽しみ方は変わると思います。今の時代に、スタイリッシュな映像演出で描かれるシンプルなキャラクターたち。新しさが「モブサイコ100」の魅力だと思います。</p>
<p>A5. 1期からご覧いただいている皆さんは、そのワクワクをきっと裏切らないので、楽しみにしていて下さい！<br />
第2期からの方は、できれば1期も見てもらえるとモブの成長やキャラクター同士の関係性も感じられるので、より楽しめると思います。ぜひ予習して1から楽しんでください！</p>
<p><strong>【影山律役/入野自由】</strong><br />
A1. 毎回、アフレコが楽しみでした。一刻も早くO.A.を観たいです！</p>
<p>A2. 新キャラの濃さが凄い！　律は、いつだってカッコいい！</p>
<p>A3. 超能力を使ってできる良いこと・悪いこと、全てやってみる</p>
<p>A4. 最高におバカで、最高にカッコいい作品</p>
<p>A5. 期待を遥かに超えた完成度で、あなたを待っています!!</p>
<p><strong>【花沢輝気役/松岡禎丞】</strong><br />
A1. かなりの手応えを感じています。<br />
1期を見てない方も思わず1期が見たくなるような作品の構成になっていますので、初めての方でも楽しんで見られると思います。<br />
あとこの独特の世界観を楽しんで頂きたいです！</p>
<p>A2. 今回は少し違って、心をえぐるようなシリアスなシーンと迫力のバトルシーンが混在してるので、楽しみにして頂きたいです。<br />
テルも成長して、人の心が分かる立派な男の子に成長しているので是非落ち武者と比べて欲しいです。</p>
<p>A3. 多分何もしないがベストなんでしょうね・・・<br />
今のご時世そんな力を持っている人間が世の中に現れた場合、多分各国の実験対象になると思うのでヘタをすると一生モルモットですよ。<br />
監視カメラも今たくさんありますし、空を飛んだらもう未確認飛行物体ですよ。<br />
仮に何の制約も無い世界だとしたら空を飛んでみたいですね。</p>
<p>A4. やはり誰しもが思っている感情であったり、世の中に対して思っていること全てに対して先に共感できると思います。逆に特化しているからこそ 共感できない方もいたり。<br />
人間の本質とは何なのかというのを教えてくれるアニメだと思います。</p>
<p>A5. 今回も全力で演じさせて頂きました。<br />
また演じられる喜びを「モブサイコ100II」で皆様にお届けできたらと思いますので、これから始まる放送を楽しみにしていただけたらと思います！<br />
テルのかっこいい姿も見られると思いますのでどうぞよろしくお願いします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/9dda5f667580dcc41d2b8ba4d89b815c.jpg" /><br />
そして、毎月ビジュアル1月ver.はモブと霊幻、エクボがテレビの前でスタンバイ!!!!!!!!!　待ち侘びた第2期の放送はいよいよ今夜、23時から!!!!!<br />
霊幻「リアタイ?正しい判断です。」</p>
<p>【モブサイコ100 第2期概要】<br />
▼放送情報<br />
・TOKYO MX 1月7日より 毎週月曜日 23:00～<br />
・BS フジ 1月7日より 毎週月曜日 24:00～<br />
・ABC テレビ 1月9日より 毎週水曜日 26:50～<br />
※放送時間は変更になる可能性がございます。</p>
<p>公式サイト：<br />
mobpsycho100.com/<!-- orig { --><a href="http://mobpsycho100.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>(C)ONE・小学館/「モブサイコ 100 II」製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75448" rel="noopener" target="_blank">主題歌追加で期待感煽られまくり！TVアニメ『モブサイコ100II』第2弾PV公開　石田彰出演も解禁<br />
https://otajo.jp/75448</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>主題歌追加で期待感煽られまくり！TVアニメ『モブサイコ100II』第2弾PV公開　石田彰出演も解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/75448</link>
		<comments>https://otajo.jp/75448#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 07:14:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[MOB CHOIR]]></category>
		<category><![CDATA[ONE]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[モブサイコ]]></category>
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		<category><![CDATA[伊藤節生]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[石田彰]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメシリーズ第2期となる『モブサイコ100II』が2019年1月7日より放送スタート予定。主題歌が入った第2弾PVが公開となりました！ 2012年～2017年まで「裏サンデー」、コミックアプリ「マンガワン」(小学館 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1.jpg" /><br />
TVアニメシリーズ第2期となる『モブサイコ100II』が2019年1月7日より放送スタート予定。主題歌が入った第2弾PVが公開となりました！</p>
<p>2012年～2017年まで「裏サンデー」、コミックアプリ「マンガワン」(小学館)にて連載されたWEBコミック界のカリスマ=ONEの原作『モブサイコ100』を、アニメーションスタジオ、ボンズが2016年夏にテレビアニメ化。テレビアニメシリーズでは迫力のあるバトルシーンや実験的な演出でも評価され、第20回文化庁メディア芸術祭 アニメ部門審査員推薦作品に選ばれるなど、数々のアワードを獲得し話題となりました。</p>
<p>そんな評価の高いTVアニメシリーズ第2期の第2弾PV・最新キャスト・音楽情報などが解禁。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1.jpg" />
<p>最新PVは第1期に引き続きモブや霊幻の日常シーンにはじまり、後半は劇場作品のスケール感を彷彿とさせる映像もチラりと映り込み……、もうめちゃくちゃ面白そう!!!!!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Pr43Sayk37s" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ「モブサイコ１００ Ⅱ」第2弾PV 1月7日（月）放送スタート!!!!!!<br />
https://youtu.be/Pr43Sayk37s<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Pr43Sayk37s" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>疾走感のあるテーマソングにのせて展開される迫力ある戦闘シーンやそれぞれのセリフに、期待感を煽られまくる……！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/9daa4c2e1201e64272386d199c52bb4d.jpg" /><br />
解禁されたオープニングテーマはsajou no hanaをフィーチャーしたMOB CHOIR feat. sajou no hana (モブクワイア・フィーチャリング・サジョウノハナ)の「99.9(ナインティーナイン・ポイント・ナイン)」。第1期OPテーマである前作「99」から増し増し度0.9アップのパワフル&#038;エキサイティングチューン!!　</p>
<blockquote><p>MOB CHOIRとは&#8230;&#8230;<br />
『モブサイコ100』のためにつくられた謎のユニット=MOB CHOIR。アニメ第1期OPテーマ「99」でみせたパワフルかつアグレッシヴなサウンドは斬新なオープニング映像とあいまって『モブサイコ100』ファンだけではなく、多くのアニメファン、アニソンファンに大きな反響を呼んだ。そして待望のアニメ第2期でも第1期に引き続きオープニングテーマを担当。今回はsajou no hanaをフィーチャーして更にパワーアップ！</p></blockquote>
<p>さらに、PVには新キャストとして解禁された石田彰さん演じる最上啓示の姿も！　第2期は主人公のモブこと影山茂夫の内面的な成長と彼を取り巻く人達との関わりが重要になってくる、エモーショナル200%のストーリー。放送が待ちきれない！</p>
<h3>新キャラ情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/mogami.jpg" /><br />
<strong>最上啓示:CV石田彰</strong><br />
かつて「人々を救う善良な霊能力者」として一世を風靡した男。テレビを初めとするマスメディアにも多数出演していた。生まれつき霊が見えるだけでなく、口寄せや霊を祓う力も兼ね備えその力は紛れもない本物。ある日を境に性格が豹変……エクボとはなにやら因縁がある模様。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/emi.jpg" /><br />
・エミ:CV 松井恵理子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/shinra.jpg" /><br />
・森羅万象丸:CV 楠大典</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/kirin.jpg" /><br />
・浄堂麒麟:CV 丹沢晃之</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/minori.jpg" /><br />
・浅桐みのり:CV M・A・O</p>
<p>各キャラの詳細は公式サイトで！</p>
<h3>イラスト募集企画も実施！</h3>
<p>【モブサイコ100 第2期概要】<br />
▼放送情報<br />
・TOKYO MX 1月7日より 毎週月曜日 23:00～<br />
・BS フジ 1月7日より 毎週月曜日 24:00～<br />
・ABC テレビ 1月9日より 毎週水曜日 26:50～<br />
※放送時間は変更になる可能性がございます。</p>
<p><strong>▼イラストとか投稿所</strong><br />
ファンの皆さんによってつくられた、二次創作作品をTwitterで大募集!!!!!!!!!!<br />
自分のイラストや写真がテレビで放送されるチャンス……再び?!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br />
各週ごとで替わる審査員達に選ばれた作品は、後日公式サイトや公式Twitterで発表。<br />
また『モブサイコ100II』の後提供バックとしてONAIRされます! 詳細は公式サイトまで!!!</p>
<p>▼スタッフ<br />
原作:ONE(小学館「マンガワン」連載)「ワンパンマン」<br />
監督:立川 譲 「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」(2018年4月公開)<br />
シリーズ構成:瀬古浩司 「BANANA FISH」(2018年放送)<br />
キャラクターデザイン:亀田祥倫 「映画ドラえもん のび太の宝島」(2018年3月公開)<br />
音響監督:若林和弘 「劇場版 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」(2018年3月公開)<br />
音楽:川井憲次 「さよならの朝に約束の花をかざろう」(2018年2月公開)<br />
アニメーション制作:ボンズ 「ひそねとまそたん」(2018年4月放送)、「交響詩篇エウレカセブン シリーズ」</p>
<p>▼キャスト<br />
影山茂夫:伊藤節生/霊幻新隆:櫻井孝宏/エクボ:大塚明夫<br />
影山律:入野自由/花沢輝気:松岡禎丞/最上啓示:石田彰</p>
<p>▼OP 曲:「99.9」<br />
MOB CHOIR feat. sajou no hana 2019.3.6 on sale<br />
▼ED 曲:「メモセピア」<br />
sajou no hana 2019.3.6 on sale<br />
▼ラジオ番組 塩中放送部 (不定期配信)<br />
メインパーソナリティー:伊藤節生(影山茂夫 役)<br />
お便りメール募集中:https://goo.gl/forms/nbc6wulEEc3vZ9Tl2<!-- orig { --><a href="https://goo.gl/forms/nbc6wulEEc3vZ9Tl2" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【原作情報】<br />
原作 裏少年サンデーコミックス「モブサイコ100」 1～16巻大好評発売中!コミックアプリ「マンガワン」にて全話公開中!<br />
霊幻が主人公のスピンオフ「REIGEN」がコミックアプリ「マンガワン」にて絶賛連載中!(不定期連載)manga-one.com/ 小学館</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://mobpsycho100.com/" rel="noopener" target="_blank">mobpsycho100.com/</a></p>
<p>(C)ONE・小学館/「モブサイコ 100 II」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>TVアニメ『どろろ』初回放送は1月7日に決定！第2弾PV＆追加キャスト・新キービジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/75218</link>
		<comments>https://otajo.jp/75218#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 04:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[どろろ]]></category>
		<category><![CDATA[中村千絵]]></category>
		<category><![CDATA[内田直哉]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[千葉翔也]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[手塚治虫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガの神様・手塚治虫が描いた未完の傑作『どろろ』のTVアニメが2019年1月7日(月)よりTOKYO MX、BS11にて順次放送スタート＆Amazon Prime Video にて日本・海外独占配信することが決定！　第 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/b98eb806f995ec5509248cecce5e79a8.jpg" /><br />
マンガの神様・手塚治虫が描いた未完の傑作『どろろ』のTVアニメが2019年1月7日(月)よりTOKYO MX、BS11にて順次放送スタート＆Amazon Prime Video にて日本・海外独占配信することが決定！　第2弾PVが公開されました。さらに、追加キャスト情報も解禁！</p>
<p>TVアニメ『どろろ』の初回放送日時は、TOKYO MXにて2019年1月7日(月)22時00分より、BS11では同日24時30分より順次放送予定。配信はAmazon Prime Videoにて 2019年1月6日(日)24時頃より第1話をTV放送に先駆けて配信予定です。</p>
<blockquote><p>＜TV放送＞<br />
2019年1月7日よりTOKYO MXにて毎週月曜22:00から放送開始<br />
2019年1月7日よりBS11にて毎週月曜24:30から放送開始<br />
2019年1月11日より時代劇専門チャンネルにて毎週金曜26:00から放送開始<br />
＜配信サービス＞<br />
Amazon Prime Videoにて日本・海外独占配信<br />
第1話:日本では1月6日(日)24:00頃より先行配信</p></blockquote>
<p>オープニング・テーマは本日公開された第2弾PVにも使用されている、4人組バンド・女王蜂が書き下ろした新曲「火炎」。自分の身体を取り戻すために鬼神と戦う宿命を背負った百鬼丸の姿を表現したような、アップテンポかつスピード感のある曲調です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/c6956f11937e27a67cccc1328c324992.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/57b6a5706f743ad0fa0b2f63262f3a98.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/98db42c526cd34f31a217728b92900b0.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/05173adf1c9b508b65f46283bec305c5.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/2a6cecb058b5e89c264de1e3d0be8722.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/00b9f48d1dbc14d72e7a77e9ca255631.jpg" /><br />
第2弾PVは、鬼神と戦い続ける百鬼丸、運命に翻弄されながらも生きていく姿を描いたアニメPVとなっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NIO8M-jgQeo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ「どろろ」第2弾アニメPV<br />
https://youtu.be/NIO8M-jgQeo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NIO8M-jgQeo" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>新キービジュアルが公開</h3>
<p>さらに「百鬼丸」と「どろろ」の2人の様子が描かれた新キービジュアルが公開。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/b98eb806f995ec5509248cecce5e79a8.jpg" /></p>
<p>「叶うなら、遠くまで」。未来に向けて共に歩んでいく2人の主人公。寄り添って立つ、百鬼丸とどろろ。2人の未来を暗示するような空模様が印象的なビジュアルとなっています。</p>
<h3>豪華な追加キャスト発表</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/cde50621a9e5e94f042e8fed309bcba3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/b2aae7c506009f5b55a07c6543a856f9.jpg" /><br />
<strong>・醍醐景光 CV:内田直哉</strong><br />
醍醐の国の主であり、百鬼丸と多宝丸の父。領土の繁栄のために 12 体の鬼神と取引し、我が子である百鬼丸を対価として差し出した。為政者として非常に冷徹な覚悟を持つ。</p>
<p><strong>【内田直哉さんからのメッセージ】</strong><br />
今回ご存知手塚アニメの代表作でもある『どろろ』に参加でき又、醍醐景光と言うインパクトのあるキャラを頂きこの上ない歓びを感じています。<br />
是非 2019 年版『どろろ』を少しでも多くの方々にも見て頂ける事を切に願います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/8113aebba0a39abb48efd897055fffea.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/2cd95ced3f75f183378415f1af1cf682.jpg" /><br />
<strong>・多宝丸 CV:千葉翔也</strong><br />
景光の息子であり後継者。百鬼丸の実の弟でもある。百鬼丸とは違い、醍醐の屋敷で何不自由なく育った。実直な性格で、領土を繁栄に導いた父を尊敬している。</p>
<p><strong>【千葉翔也さんからのメッセージ】</strong><br />
まさか手塚先生原作の作品に関わる事が出来るとは思わず、心から光栄です。<br />
オーディション前に読んだ原作では、百鬼丸の背景の壮絶さに息を呑み、作品が持つ世代を超えて人の心を惹きつける設定にただ感動しました。<br />
多宝丸は少年でありながら、そうあることを許されない人物なので、その葛藤も表現したいです。<br />
今後も作品が人の心に残っていく契機になるように、長きに渡り愛してきた皆様にも新鮮さを感じて頂けるように頑張ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/790c4cab6b3286f4763ba1bec83e62e8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/0349a6af3f48d9d9ddc4a14da9ce2be8.jpg" /><br />
<strong>・寿海 CV:大塚明夫</strong><br />
川に流された百鬼丸を拾った医者。百鬼丸の育ての親であり、名付け親でもある。百鬼丸に造り物の身体と、妖怪と闘い生き抜く術を与えた。</p>
<p><strong>【大塚明夫さんからのメッセージ】</strong><br />
まだ収録も序盤ではありますが、大変魅力的な作品なので完成が楽しみです。<br />
また、私演じる寿海もお楽しみ下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/03c39bf5aa147762950642d5d353ff35.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/42e1aefb876f848a7c2c303581395242.jpg" /><br />
<strong>・縫の方 CV:中村千絵</strong><br />
百鬼丸と多宝丸の生みの親。鬼神との取引で百鬼丸を差し出した景光を責め、捨てられた我が子のことを心の中で長年想い続けていた。</p>
<p><strong>【中村千絵さんからのメッセージ】</strong><br />
大好きな手塚治虫さんの作品に出演が決まり、大変光栄です！<br />
50年振りのアニメ化にあたり、縫の方の、母としての愛や苦悩を大切に私なりに演じたいと思います。<br />
戦乱の世が物語の舞台、テーマは重いけれどアフレコ現場は、和気藹々でとても良いムードです。<br />
皆で作り上げる最新の「どろろ」、幅広い年齢層の方々にお楽しみ頂けたら嬉しい限りです。</p>
<h3>TVアニメ先行上映会のTwitter生配信が決定</h3>
<p>2018年12月15日(土)TOHOシネマズ日比谷にて開催予定のTVアニメ『どろろ』先行上映会トークパートのTwitter生配信が決定。百鬼丸役の鈴木拡樹さん、どろろ役の鈴木梨央さんによるトークショーをリアルタイムで見ることができます！</p>
<p>配信情報の詳細はアニメ公式サイトや公式Twitter(@dororo_anime)にて順次告知するのでお見逃し無く！</p>
<blockquote><p>TVアニメ『どろろ』作品概要<br />
＜あらすじ＞<br />
時は戦国。<br />
醍醐の国の主である景光は、ある寺のお堂で 12 体の鬼神像に領土の繁栄を願い出た。<br />
それと引き換えに生まれた景光の世継ぎは身体のあちこちが欠けており、忌み子としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。<br />
時は流れ、鬼神は景光との約定を果たし、国には平安が訪れた。<br />
そんなある日〝どろろ〟という幼い盗賊は、ある男に出会う。<br />
それは、鬼か人か――<br />
両腕に刀を仕込む全身作り物の男〝百鬼丸〟は、その見えない瞳で襲い来る化け物を見据えていた。</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:手塚治虫「どろろ」<br />
監督:古橋一浩<br />
シリーズ構成:小林靖子<br />
キャラクター原案:浅田弘幸<br />
キャラクターデザイン:岩瀧智<br />
音楽:池頼広<br />
オープニング・テーマ:女王蜂「火炎」<br />
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション<br />
製作:ツインエンジン<br />
＜キャスト＞<br />
百鬼丸:鈴木拡樹 どろろ:鈴木梨央<br />
琵琶丸:佐々木睦 醍醐景光:内田直哉<br />
多宝丸:千葉翔也 寿海:大塚明夫<br />
縫の方:中村千絵 ナレーション:麦人</p>
<p>公式サイト：<br />
https://dororo-anime.com/<!-- orig { --><a href="https://dororo-anime.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73654" rel="noopener" target="_blank">手塚治虫の傑作がアニメ化！1月放送『どろろ』MAPPA制作PV公開！古橋一浩×小林靖子　主演は鈴木拡樹<br />
https://otajo.jp/73654</a></p>
<p>どろろ （C）手塚プロダクション/ツインエンジン</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伊藤計劃アニメ化＜Project Itoh＞最後の作品『ハーモニー』主人公に沢城みゆき決定！　メインキャスト総出演の新PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/49472</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 09:40:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Project Itoh]]></category>
		<category><![CDATA[STUDIO4℃]]></category>
		<category><![CDATA[チョー]]></category>
		<category><![CDATA[ノイタミナ]]></category>
		<category><![CDATA[ハーモニー]]></category>
		<category><![CDATA[三木眞一郎]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤計劃]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[屍者の帝国]]></category>
		<category><![CDATA[森田順平]]></category>
		<category><![CDATA[榊原良子]]></category>
		<category><![CDATA[沢城みゆき]]></category>
		<category><![CDATA[洲崎綾]]></category>
		<category><![CDATA[虐殺器官]]></category>

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		<description><![CDATA[『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/ito.jpg" /><br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺したオリジナル長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が＜Project Itoh＞として劇場アニメ化。</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/49472<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49472" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/1e40b8c0e38a657ccc25bbff8f25feeb-800x568.jpg" /><br />
先日、10月2日より『屍者の帝国』、11月13日より『虐殺器官』、そして12月4日より『ハーモニー』が劇場公開されることが発表されました。</p>
<p>『屍者の帝国』、『虐殺器官』の解禁に引き続き、ついにプロジェクト最後の作品『ハーモニー』のメインキャストおよびEGOISTによる主題歌「Ghost of a smile」の音源が解禁！　さらにメインキャスト総出演の新PVも公開となりました！</p>
<blockquote><p>＜キャスト＞<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_06_c0055_00001-800x450.jpg" /><br />
霧慧トァン/CV.沢城みゆき</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_02_c0242_00097-800x450.jpg" /><br />
御冷ミァハ/CV.上田麗奈</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_11_c0312_00121-800x450.jpg" /><br />
零下堂キアン/CV.洲崎　綾</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_13_c0207_0001-800x450.jpg" /><br />
オスカー・シュタウフェンベルク/CV.榊原良子</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_16_c0730_0058-800x450.jpg" /><br />
アサフ/CV.大塚明夫</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_19_c0077_0001-800x450.jpg" /><br />
エリヤ・ヴァシロフ/CV.三木眞一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_21_c0530_00384-800x450.jpg" /><br />
冴紀ケイタ/CV.チョー</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_24_c0505_00255-800x450.jpg" /><br />
霧慧ヌァザ/CV.森田順平</p></blockquote>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/30_4qol1ZLw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p>前2作と異なり女性がメインキャストを占める『ハーモニー』。大型プロジェクト有終の美にふさわしく、<strong>沢城みゆき</strong>さんが主人公の霧慧トァン役に決定。</p>
<p>沢城さん演じる霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように過ごす日々。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていきます。</p>
<p>また、13年前の事件の首謀者で、調和と慈愛を重んじた優しすぎる世界を拒絶し、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに<strong>上田麗奈</strong>さんを抜擢。二人の良き理解者で、13年前の自殺未遂を経験して以降、トァンとは対照的に社会に溶け込むべく生活を送る零下堂キアンに<strong>洲崎綾</strong>さん。</p>
<p>その他、トァンの父で“優しすぎる世界”を支える高度医療システムWatchMeの生みの親の科学者・霧慧ヌァザに<strong>森田順平</strong>さん。ヌァザのシステムの共同開発者・冴紀ケイタに<strong>チョー</strong>さん。大量殺人事件の解明に乗り出したインターポールの捜査官・エリヤ・ヴァシロフに<strong>三木眞一郎</strong>さん。トァンの上官であるオスカー・シュタウフェンベルクに<strong>榊原良子</strong>さん。トァンと戦地で取引を行うトゥアレグ族の長・アサフに<strong>大塚明夫</strong>さんといった重厚なキャスト配置となりました。</p>
<p>『ハーモニー』は、伊藤計劃氏が34歳で永眠する数ヶ月前に発売されたオリジナル第2作であり遺作。原作では、デビュー作『虐殺器官』の世界から数十年後の近未来を想起するような形で描かれています。没後の2012年にアメリカの権威あるSF文学賞フィリップ・K・ディック賞特別賞を日本人で初めて授与されたことでも話題となった本作。『虐殺器官』を経て作家・伊藤計劃が摸索した景色とは……。</p>
<h3>霧慧トァン役・沢城みゆきさんからコメントも！</h3>
<p><strong>［キャラクター・世界観について］</strong><br />
こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの、命の、命の意志のお話。その化身の様にして劇中存在するミァハを心が強烈に警戒するせいで、ちっともトァンの印象が残りません。あんなに喋ったのに！（笑）</p>
<p><strong>［ファンの皆様へ］</strong><br />
簡潔にコメントをしようとしているわけではないのですが、劇場に足をお運び下さいとしか、口にできることが見つかりません。分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな鑑賞後感です。</p>
<p>沢城さんのコメントで、期待がさらに高まる本作！　7月30日24:55よりフジテレビ“ノイタミナ”にて放送される『乱歩奇譚 Game of Laplace』内では、『ハーモニー』のキャストボイス＆EGOISTによる主題歌が使用されたスポット映像が放送されます！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＞<br />
原作：『ハーモニー』伊藤計劃（ハヤカワ文庫JA）<br />
監督:なかむらたかし/マイケル・アリアス<br />
脚本：山本幸治<br />
キャラクター原案：redjuice<br />
演出・CGI監督：廣田裕介<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：田中孝弘<br />
プロップデザイン・作画監督：竹内一義<br />
メカデザイン・エフェクト作画監督：渡辺浩二<br />
色彩設計：成毛久美子<br />
美術監督：狹田修/新林希文<br />
編集：重村建吾<br />
音楽：池　頼広<br />
録音演出：名倉靖<br />
音響デザイン：笠松広司<br />
主題歌:「Ghost of a smile」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)<br />
アニメーション制作：STUDIO4℃<br />
制作：Project Itoh<br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://project-itoh.com/" target="_blank">http://project-itoh.com/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）Project Itoh / HARMONY</p>
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