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	<title>オタ女舞台 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>生歌唱×生演奏の没入“ろっく”ステージ!!ライブイベント公演も！LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:boot　2月23日まで上演・ライブ配信実施</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 05:40:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootが2026年2月23日まで新宿・THEATER MILANO-Zaにて上演中！ 舞台公演とライブイベント公演の2パターンで上演され、ライブ配信も実施。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/33d86934ed11c4f6dc6a0c4d7fffc7f7.jpg" /><br />
LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootが2026年2月23日まで新宿・THEATER MILANO-Zaにて上演中！ 舞台公演とライブイベント公演の2パターンで上演され、ライブ配信も実施。</p>
<p>本作は、はまじあき先生作「ぼっち・ざ・ろっく!」(芳文社/「まんがタイムきらら MAX」連載中)とアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」を原作とした舞台。2023年に初演、2024年に再演と続編が上演され、2025年には舞台版キャストによるライブイベントが開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/2b1facb0ebbe3ef3d541304957210834.jpg" /><br />
今回は、過去に上演された2作の舞台版のストーリーを1本の作品に再構築した「リブート版」。さらに、舞台とは別公演としてLIVEだけが行われる「ライブイベント」公演も設定されています。</p>
<p>アニメ1期の内容を駆け抜けられるとともに、バンドの生演奏と生歌唱が体感できる本作。本番と同じ熱量の芝居と演奏で、劇場がライブハウスと化します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/7226bd13e399bb8a1121ecf9c1f03bf0.jpg" />
<p>人の目を見て話せない、極度の陰キャである高校1年生の後藤ひとり(演・守乃まも)。人気者になるためにギターを始めたものの、学校の軽音部に入ったり誰かと演奏をしたりをするでもなく「ギターヒーロー」としてネットにギターの演奏動画をアップロードする日々を送っていた。そんなある日、偶然出会った伊地知虹夏(演・大竹美希)にバンドのサポートギターを頼まれ、そのまま&#8221;結束バンド&#8221;のメンバーに入ることになってしまう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/2758992cf8e3d2e923abc163d180a6ef.jpg" /><br />
また、結束バンドのベース・山田リョウ(演・小山内花凜)の命名により「ぼっち」と呼ばれることになった。ひとりは、ギターボーカルに喜多郁代(演・大森未来衣)を新たに加えた結束バンドのギタリストとして、さまざまなライブイベントを体験したりメンバーとの触れ合いを通して成長していく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/3ac1c32c668ac8321bdebf08308ee98e.jpg" /><br />
リブート版の今作は、過去2本の舞台を1本に再構築した脚本(脚本・演出/山崎彬)で描かれます。原作で描かれている大事なことや大筋のストーリーはそのままに、舞台過去作2本を大胆にブラッシュアップ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/db4dc4b0d2cfbc08d2e79d68960030e3.jpg" />
<p>驚きの新シーンも加わり、作品と登場人物の背景により彩りと深みを与えています。特に2幕冒頭の部分は見逃せないので、休憩中に離席することがあれば早めに席に戻るのがおすすめ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/4a44494943e0735c110740d9947eb159.jpg" /><br />
時間の都合で割愛されたシーンも、他のシーンでエッセンスを感じ取れるようになっていたり、登場人物のモノローグや、ひとりのイマジナリーフレンド・ぼっち〜ずによる説明などで補完されているものも多いので、ストーリーにねじれや空白は感じられません。テンポよく、しかし大事なシーンはじっくり丁寧に描かれた一本となっています。</p>
<p>今回の公演は、1幕と2幕を通して1本の作品として観ることに意味がある&#8230;と、開幕早々そして観劇が終わったその時に気づくことになること間違いなし！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/be06acf5bf6a153897a959f5f0f0a84e.jpg" /></p>
<p>そして、本作の最大の見どころは舞台キャストの生演奏と生歌唱。劇場であるTHEATER MILANO-Zaの音響スペックをフル活用した迫力のサウンドには、まさに音の圧を全身で感じられるLIVE体験ができます。山田リョウ風に言うなれば「音を浴びろ、音を」！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/72403361cbeb06eca12ff5ab47065091.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/27d006991ff27bdeccfec8d135aa4a83.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/9cee52f70db57efcdebcbb48746ef5cd.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/4ec1f77c1f364f15b6047e6173799663.jpg" /><br />
ドラムの音圧と腹に響くベースのリズム、キレのあるギターの音色、心地よくも胸に迫る歌声で構成される舞台版結束バンドの演奏は、劇場で体感してこそ。結束バンドの、初ライブでの焦りと戸惑いから勢いある演奏へのシフトチェンジの瞬間には鳥肌が立つ思いがするのではないでしょうか。</p>
<p>また、SICK HACKが新宿を拠点としていることから「地元感」も同時に感じられます。「まだまだいけるか新宿!」との廣井きくり(演・月川 玲)の呼びかけに煽られるまま応えれば、ライブハウス「FOLT」の観客気分も同時に味わえます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/e97b6cd5c50fd2a82dda2e27fec03615.jpg" /><br />
さらに新たな魅力と言えば、1曲を生演奏でフルで聴けるのも貴重な機会！　結束バンドの各曲や、SICK HACKの「ワタシダケユウレイ」。特にSICK HACKにおいては&#8221;新たな魅力&#8221;を多く見つけられる演奏をしてくれます。</p>
<p>アニメ版のきくりとは良い意味で違う、よりドスの効いた荒々しいがなり歌唱と超絶技巧ベースを同時に披露する月川さん。変則リズムを寸分の狂いもなく叩き、ベースに負けることなく主張をするドラムの未結奈さん。舞台上を楽しそうに動き回り、レーザーのように効果的に刺さる音を奏でるイライザ役の斉藤瑞季さん。舞台版によって、SICK HACKの新たな魅力を見つけてよりファンになった人は多そうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/33d86934ed11c4f6dc6a0c4d7fffc7f7.jpg" /><br />
バンドの音を浴びに、そして&#8221;人が演じる&#8221;舞台ならではの生の空気をぜひLIVE STAGEで感じてください！</p>
<p>LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootは新宿・THEATER MILANO-Zaにて2026年2月23日まで上演中！ ライブ配信＆ディレイ配信実施！<br />
Blu-ray＆DVDが2026年8月26日(水)発売決定！</p>
<h3>ライブ配信＆ディレイ配信</h3>
<p>特典映像がたっぷり付属された【＜特典映像付き＞5公演フルセット】のお得なセット販売も！</p>
<p>対象公演<br />
＜舞台＞2026年2月7日（土）12:30公演<br />
＜舞台＞2026年2月7日（土）18:00公演<br />
＜ライブイベント＞2026年2月13日（金）19:00公演<br />
＜舞台＞2026年2月23日（月・祝）12:00公演<br />
＜ライブイベント＞2026年2月23日（月・祝）18:00公演</p>
<p>販売価格<br />
・ライブ配信：【初日限定】没入‘‘ろっく”チケット2026：690円（税込）<br />
・ライブ配信（見逃し配信付き）：各4,000円（税込）<br />
・ライブ配信（見逃し配信付き）〈2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演〉セット：7,500円(税込)<br />
・ディレイ配信：各4,000円（税込）<br />
・ディレイ配信〈2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演〉セット：7,500円(税込)</p>
<p>《特典映像付き》5公演フルセット<br />
価格：14,000円<br />
視聴可能期間が3週間に！<br />
2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演の全景映像付き！<br />
さらに！舞台ぼっちZeppライブBD/DVDリリースイベント再編集アングル版＋メイキング＆バックステージ特別映像も付属！<br />
全景映像2種含む各種特典映像は後日配信となります。<br />
特典映像視聴期間：3/5（木）～3/26（木）</p>
<p>販売ページ<br />
「ローチケ LIVE STREAMING：https://l-tike.zaiko.io/e/bocchi-rocks-stage2026</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【公演タイトル】LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot<br />
【原 作】<br />
はまじあき「ぼっち・ざ・ろっく!」(芳文社「まんがタイムきらら MAX」連載中)/<br />
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」</p>
<p>【脚本・演出】 山崎 彬<br />
【CAST】<br />
後藤ひとり:守乃まも<br />
伊地知虹夏:大竹美希<br />
山田リョウ:小山内花凜<br />
喜多郁代:大森未来衣<br />
伊地知星歌:山崎里彩<br />
PAさん:堀 春菜<br />
廣井きくり:月川 玲<br />
岩下志麻:未結奈<br />
ギタ男:ピーターピータ―<br />
ファン1号:森本さくら<br />
ファン2号:中橋沙里乃<br />
後藤直樹/吉田銀次郎:野田裕貴(梅棒)<br />
後藤美智代/清水イライザ:斉藤瑞季<br />
後藤ふたり:津久井有咲/天野叶愛(W キャスト)</p>
<p>【スタッ フ】<br />
美術:竹邊奈津子<br />
照明:勝本英志(Lighting Lab)<br />
音響:中島 聡(ALMIGHTY)<br />
映像:森 すみれ<br />
振付・ステージング:浅野康之<br />
衣裳:木村春子(花桃ワードローブ)/佐藤憲也<br />
ヘアメイク:糸川智文(STRINGS)<br />
音楽監督:楠瀬拓哉(OVERCOME MUSIC)<br />
音楽コーディネート:Kuboty<br />
ローディーテクニシャン:チームアクティブ<br />
小道具:羽鳥健一<br />
演出助手:藤嶋 恵<br />
舞台監督:仲里 良<br />
宣伝美術:エリイクエ<br />
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)<br />
制作進行:吉井敏久(Lol)<br />
渡辺詩織(Lol)<br />
主催:アニプレックス<br />
■公式サイト https://bocchi.rocks/stage<br />
■公式 X @BTR_stage</p>
<p>（C）はまじあき/芳文社・アニプレックス<br />
（C）LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」製作委員会</p>
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		<title>千秋楽スペシャルエンディング配信も！BLドラマ＆舞台『セラピーゲーム』冨田侑暉×NAOYA　キスシーンは添える手の角度までこだわり！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 03:24:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 獣医を志す失恋したてのスパダ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/15d794ce910e3b453072d9d99d4e5c3b.jpg" /><br />
シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生 × 恋に臆病なツンデレフォトグラファー。<br />
賭けから始まる2人の恋（ゲーム）の行方は――？</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3q84M1WfIlo?si=LXkvCAbPdJzGIJ6v" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>昨年10月クールに日本テレビにて放送され大反響となった、シリーズ累計130万部突破！BLアワード シリーズ部門  4年受賞の超人気作品『セラピーゲーム』（作：日ノ原 巡）の実写ドラマが現在Huluにて全話配信中！</p>
<p>そしてドラマと同じメインキャストにて舞台「セラピーゲーム」が1月25日まで日本青年館ホールにて上演中。</p>
<p><strong>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演はHuluでのライブ配信が決定！　さらに千秋楽公演は、特別なスペシャルエンディングVer.で上演されます！</strong></p>
<p>本作では、獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生・生嶋静真を冨田侑暉さん（龍宮城）、恋に臆病なツンデレフォトグラファー・三兎湊をNAOYAさん（MAZZEL）が演じます。</p>
<p>原作が大好きになったというNAOYAさんの原作に近づけるこだわりと、普段から交流のある2人の関係性などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/d4fc4c0465c1ce360dc52c8673702acc.jpg" />
<p><strong>――以前から交流がある2人かと思いますが、お互いが相手役として共演すると聞いた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>NAOYA：</strong>初めて聞いた時はとても嬉しかったです。相手を聞いたら「冨田さんです」と言われて、「お前かい！！」って（笑）。でも、笑顔がこぼれました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>僕も同じで。「相手役はNAOYAさんです」と言われて、「え、NAOYAって？MAZZEL のですか？」と聞いて、「お前か～」となりました（笑）。<br />
本当に湊役がNAOYAで良かったです。</p>
<p><strong>――原作の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊と静真のキュンキュン恋愛もあるんですけど、家族愛であったり、過去のトラウマから塞ぎ込んでいた湊が人と出会って愛というものに触れて、どんどん人として成長していく過程だったり、誰しもが持っている自分の陰の部分を肯定してくれる作品というか、そういう温かい作品だなと思って。<br />
キュンキュンだけではない魅力がたくさん詰まっている作品だなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2人の恋路がとても丁寧に美しく描かれていて、2人だけの恋愛というよりも、お互いの兄弟にも助けられて、それぞれの友達にも助けられてという、とても人間味がある素敵なだなと思っていて。<br />
その中でも、湊と静真の2人の人間性だからこそ生まれる出来事や考え方も素晴らしいなと原作を読んで思いました。</p>
<p><strong>――ドラマのオープニングテーマとエンディングテーマも、それぞれのグループで担当されていますね。</p>
<p>冨田：</strong>今回の「SUGAR」という楽曲はメンバーが台本を読んで、静真と湊の関係性を想いながら全員で作詞してくれた楽曲なので、勝手にですけどメンバー7人分の思いを背負って、ドラマの現場もずっとやらせていただきました。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>自分が出演してるドラマ、映画の主題歌を担当するのは本当に小さい時からの夢だったので、この『セラピーゲーム』で叶ったことがすごく嬉しいです。<br />
日高さんが原作を読んで作詞作曲をしてくださったので、もう『セラピーゲーム』にぴったりというか。あなただけだよとか、特別な自分に出会えたみたいな愛が描かれている楽曲なので本当に大好きです。<br />
メンバーもずっと歌っていて、「OnlyYou」最高やなってみんなで言っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・龍宮城 / SUGAR -Music Video-<br />
https://youtu.be/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAZZEL / Only You -Music Video-<br />
https://youtu.be/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf</p>
<p><strong>――ドラマでの胸キュンシーンを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕的に胸キュンシーンは、静真くんが湊に自分からキスしたり、迫るシーン。静真くんって湊から恋に落とされた側じゃないですか。<br />
最初は湊は静真くんに断られていたのに、深く関わっていく中で静真くんが逆に湊に迫るシーンはドキッとさせていただきました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>胸キュンシーンはめっちゃあるよね。初めの静真が酔っぱらっているシーンで、お酒が入った時のちょっと甘える感じが普段とのキャラが変わので多分キュンとしてもらえるんじゃないかなと（笑）。基本かっこいいシーンが多いと思うので、湊に甘えてる可愛い姿はレアかなと思います。</p>
<p><strong>――関係性が進んでからの静真は？</p>
<p>冨田：</strong>遊園地に行くときに湊をとにかく楽しませようとしてひたすら頑張っているところ。あの静真は原作を読んでいても可愛いなと思ったところだったので、そこも静真推しの方にはキュンキュンしてもらえるポイントだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/cf086c68898e3f9a920996b6a4488542.jpg" />
<p><strong>――ドラマ撮影の中で思い出に残っているシーンはどこですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊の実家の屋根裏部屋のシーンなんですけど、とても暑い撮影現場で（笑）。実は真夏に撮ったので、スタッフの方もみんなもう汗だくになって、みんなで頑張った撮影だったんです。<br />
でも、映像を見たらすごい涼しげな顔をしていて。映像としては一番気に入っているシーンでもあるぐらいすっごい綺麗なシーンになっていました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>大変だったのは本当に屋根裏部屋のシーンだったと思います。<br />
他に印象に残っているのは海のシーンなんですけど、撮った後モニターを見させていただいたのですが、静真と湊が海越しで抱き合っているシーンがすごく綺麗で、「これはいい画になるぞ」と監督さんにも言っていただいたというのもあって。元々自分が海好きっていうのもあり、すごく楽しかったですし、印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1DSC01529f1.jpg" />
<p><strong>――それぞれ演じられたキャラクターについて、どんな印象を抱いていますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊は人間らしいというか、可愛い部分やピュアな部分もすごくあるし、でも過去のトラウマから人との壁を作ってしまうんですけど、垣間見える心根の優しさみたいなところが湊の魅力だなと思って。そこが可愛くて愛らしくて、すごく大好きになりました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は、もう単純にかっこいい人だなと思っていて。本当に自分よりも他人ファーストの考え方があって、何事も受け止める覚悟があるという、いわゆるスパダリ系のキャラクターですけど、本当に上品で気品があって、大人っぽいキャラクターだなと改めて思いました。</p>
<p><strong>――ご自身と共通する部分はありますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>ツンデレなところかなぁ（笑）？　結構ツンツンしちゃうんですよね。本当は寂しいけど、いや別に全然寂しくないし、とか（笑）。<br />
それはメンバーに対してもそうですし、「別に全然そんな思ってへんし」とか言うんですけど、実はすごい嫉妬してたりっていう部分はすごく似てるかなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>そうですね。NAOYAはツンデレですね（笑）。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも愛情表現もすごくできる日もあるんですけど、ツンツンしている日も結構ある（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2パターンある日が多いよね。本当に甘えてくる日もありますし、ツンじゃないですけど、ちょっと今1人になりたいのかな？なんていう時もありますし。そういう意味では湊と似ている部分なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも僕が1人になりたい時は台本を覚えたい時限定です（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>まあ確かにそうね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c3e90590953039968115c1de043b8ecc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/9b62266707716af251f12971c0eb1fd0.jpg" />
<p><strong>――冨田さんは静真に似ている部分はありますか？</p>
<p>冨田：</strong>NAOYAや龍宮城のメンバーにも「侑暉くん優しいよね」と言われたりするので、自分ではあまりわからないんですが、そこが共通点なのかなと思います。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>うん、優しい。僕が結構立ち位置とか分からなくなることがあって。「あれ？今どこ立てばええんやろ？」とかなっている時にすぐ教えてくれるんですよね、しかも無言で！　「NAOYA、こっちだよ」とか言ったら僕が立ち位置を分かっていないのが周りにバレるじゃないですか。それを気遣って教えてくれるところが優しいなってめっちゃ思います。</p>
<p><strong>――ちなみに実年齢は役とは逆でNAOYAさんが年上ですが、普段の関係性はどのような感じですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>どうなんですか？</p>
<p><strong>冨田：</strong>一応芸能の歴でいくとNAOYAは大先輩なんですけど、ごめんなさい、全然先輩感はなくて（笑）。<br />
本当にNAOYAの人間性があるからこういう風に言えるんですけど、もう友達イエイ！って感じが強いイメージですね、NAOYAとは。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>そうですね（笑）。でも撮影現場では演技を教えてもらえたりとか、ちょっと引っ張ってもらうことが多かったので、ほんまに一歩大人な方だなと（笑）。逆に僕は迷惑かけていたな、と思っていました。スタッフの方々に対しても気配りしているところを見て、感激しました。</p>
<p><strong>――では、割と役柄の関係性にも近いところがあったりするのですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>そうですね。僕のわがままも聞いてくれて。「タピオカ飲みたい」って言ったらタピオカ買ってくれたりとか（笑）、優しかったですね。</p>
<p><strong>――湊と静真の関係を表現するために事前にすり合わせたことや意識されたことは？</p>
<p>NAOYA：</strong>上京してから普通にプライベートでご飯に行ったりしていたので、普段の僕たちの関係性を上手く使いたいなということで、自然に会話できる練習とかはしたよね。</p>
<p><strong>冨田：</strong>それこそお互い関西出身というのもあるので、素を出し過ぎるともうこってこてのクセの強いキャラクターになってしまうというのがあるので（笑）、原作の美しい上品な感じも出すためにお互い標準語でちゃんと頑張ろうと言って、空き時間はずっと標準語ゲームしようとか言ってね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/10DSC01604.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1a391a992c507fd7b77aa8369acd428a.jpg" />
<p><strong>――今回の共演で新たに知ったお互いの一面や演技をしている時に感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>冨田：</strong>お互いの一番いい角度っていうんですかね、見え方をすごく気にしてくれて。<br />
ここまで映りを細かく見れる人なんだ、と改めて尊敬する部分でした。「侑暉、もうちょっとこっちの方がいいよ」とか、キスシーンの時や美しいシーンを撮るときは、すごくアドバイスをくれたので、そこは本当に有り難たかったです。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>僕は本当にこの原作が大好きだからこそ、「うわ、あのシーンや！」みたいな、あの綺麗な作画のキスシーンは絶対こういう角度で撮りたい！という想いがすごくあって。<br />
ここに手を添えてほしいとか、添える手の向きや角度とか好き勝手に言っていたんですけど（笑）、全部対応してくださって有り難いなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/ep09-05-re01-IMG_0909a-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8f046141e1ee37b6785c947821ce022a.jpg" />
<p><strong>――改めて漫画原作からの実写化ということで、心がけたことを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕は原作が大好きになったのでもう極限まで、クランクインまでに絶対に湊に近づきたい！と思ったので、湊の線の細さの綺麗さとか、まず見た目からこだわりまりました。<br />
まず顔を痩せよう、体も全部細くしようとか。それで、腕はちょっと筋肉をつけようとか、自分で計画を立てて、ジムの方と一緒に頑張って体作りとか努力をするところから始まって。<br />
あとは喋り方とかですかね。声のトーンも普段僕が喋っているよりちょっと低いやろうなと思ったので少し低くしたり、ちょっと可愛い子ぶるシーンは高くしたりとか。<br />
湊の妖艶さと危険さみたいなところを上手く頑張って考えて、原作に近づこうと精一杯努力しました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は上品で大人の余裕があるキャラクターでもあるので、いかにその感情を出せるかというのをずっと研究していました。<br />
言葉やセリフがない時の佇まいというか、立ち方なども含め、静真だったらどういう癖があるだろう？とか、1つずつ原作の細かいところを読んで研究していきました。<br />
喋り方も、少し物事を俯瞰したかのような、何かわかっているかのような言い方というか。ちょっと一歩引いている雰囲気をいかに言葉にするときに出せるのか、というのを考えながら挑まさせていただきました。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>ぜひお二人の細かなこだわりを映像、そして舞台で感じてください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC01553f1-scaled.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>舞台4公演のライブ配信決定！</h3>
<p>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演のHuluでのライブ配信が決定！<br />
さらに千秋楽公演は、特別なエンディングで締めくくる！<br />
 <br />
＜配信公演＞<br />
A、1月24日(土) 12:30公演<br />
B、1月24日(土) 17:00公演<br />
C、1月25日(日) 12:00公演<br />
D、1月25日(日) 16:30公演＜スペシャルエンディングver.＞</p>
<p>・全4公演視聴券：販売期間　2月11日(水・祝) 12:00まで<br />
・1公演＋千秋楽公演セット券：販売期間　2月11日(水・祝) 18:00まで<br />
・1公演券：販売期間　2月11日(水・祝) 21:00まで<br />
 <br />
視聴チケット購入<br />
https://news.hulu.jp/therapygame-stage/<br />
会員登録の上、ログインしてご購入ください。会員登録は無料です。</p>
<h3>
ドラマ「セラピーゲーム」DVD＆Blu-ray BOX　2026年4月29日（水）発売決定！</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」のDVD＆Blu-ray BOXの発売が、2026年4月29日（水）に決定！</p>
<p>ドラマ本編のほか特典としてメイキング、1話ビジュアルコメンタリー、ノンクレジットOP＆ENDなどを収録。また、初回限定特典も予定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/TG_tenkaizu_DVD-1-scaled.jpg" /><br />
DVD BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFBA-001　価格：¥12,540(税込)</p>
<p>Blu-ray BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFXA-001　価格：¥16,500(税込)</p>
<p>映像特典<br />
・メイキング<br />
・1話ビジュアルコメンタリー<br />
・第1話先行上映＆完成披露トークイベント<br />
・ノンクレジットOP＆END<br />
・特製ブックレット<br />
など</p>
<p>発売元・販売元／DMM FILMS<br />
（C）2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」<br />
FOD、Huluにて全話配信中！</p>
<p>■出演者<br />
NAOYA（MAZZEL）　冨田侑暉（龍宮城）<br />
佐藤瑠雅<br />
HAYATO（XY）<br />
阿久根温世（ICEx）<br />
小西詠斗<br />
濱岸ひより<br />
井手上漠<br />
洋扶<br />
プリズム<br />
横山めぐみ<br />
山中崇</p>
<p>■スタッフ<br />
脚本　齊藤よう　船曳真珠<br />
監督　かとうみさと　八十島美也子<br />
音楽　遠藤浩二<br />
LGBTQ監修　白川大介<br />
インティマシーコーディネーター　多賀公英<br />
制作　植野浩之　島田総一郎　青鹿敏明（DMM.com）　<br />
プロデューサー　丹羽理沙子　梅澤宏和　木之内安代（DMM.com）　大杉真美　三木和史（ビデオプランニング）<br />
制作プロダクション　ビデオプランニング<br />
製作著作　2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<p>番組ホームページ：https://www.ntv.co.jp/therapygame/<br />
公式X：https://x.com/therapygame_<br />
公式Instagram： https://www.instagram.com/therapygame_<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@therapygame_</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゲゲ郎と水木の出会いが劇場で！舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」は慈しみ・愛おしみを内包する人間味溢れる作品に</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演。ライブ配信や全国映画館でのライブビューイングも開催します。</p>
<p>漫画家・水木しげる生誕100周年記念作品として2023年に劇場公開され、大ヒットとなった映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。“鬼太郎の誕生”の秘密について、鬼太郎の父と水木との出会い、そして二人が立ち向かう運命を描いた長編アニメーション作品が、舞台作品へと生まれ変わりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/59a8b57543169dd8c9b9d20ecd5838c0.jpg" /><br />
映画に込められたメッセージを大切にリスペクトしながら、“舞台である”ことにこだわった本作が放つ様々な愛の形。人間力と生身のアイデアを駆使した新たな『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の世界が今、花開きました。</p>
<p>物語の舞台は山深い先にある哭倉村。そこは、古いしきたりを守る龍賀一族が支配する“因習村”。しかし、彼らの実態は日本の政財界を裏で牛耳る者たち。帝国血液銀行に勤める水木は龍賀家当主・時貞死去の報を受け、自身の出世を達成するべく、いち早く次期当主へ取り入ろうと村へ向かうのだが──。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/115DSC_0797-scaled.jpg" /><br />
水木がゲゲ郎と呼ぶ、幽霊族という“人間ではないもの”として人間界に在る鬼太郎の父は、とてもしなやか。演じる鈴木拡樹さんは、常に人外感を漂わせつつも、慈愛やささやかなユーモアすらを称え、人物像をさらに魅力的に表現していきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1110DSC_0835-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/12DSC_0774-scaled.jpg" /><br />
スーツに身を包み、常に自身の気持ちを最優先して動く水木を演じる村井良大さんは、「命」に正直な男。それは、偶然出会った鬼太郎の父を村人から救った衝動にも現れています。だからこそ、一匹狼で妻を探し続けていた鬼太郎の父の心にも、スッと入り込むことができたのでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1111DSC_0837-scaled.jpg" /><br />
鬼太郎の父と水木、共にこの村で「探し物」をするふたりは、知恵と行動力を持って村の秘密に迫っていきます。最初はお互い信頼していないながらも、次第にバディになっていくふたり。それが時が経つほどに強固になっていく様子にはワクワクさせられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/112DSC_0777-scaled.jpg" /><br />
都会からやってきた水木が自分を連れ出してくれるかも&#8230;という思いに突き動かされ、協力を申し出る沙代。演じる岡本姫奈さんは少女性と独立心を共存させながら、さらに深いところにある複雑さをも強く静かに伝えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/113DSC_0786-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/4DSC_0789-scaled.jpg" /><br />
村に住む人々はみなどこか“歪んで”おり、龍賀時麿(コッセこういち)、龍賀孝三(加藤啓)、龍賀乙米(沢海陽子)、龍賀克典(三上市朗)、龍賀丙江(しゅはまはるみ)、長田庚子(岡内美喜子)、長田幻治(良知真次)&#8230;大人たちの思惑や生きづらさを次々に思い知らされる中、長田時弥(橋本偉成)が担う子供の未来には思いを託したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/116DSC_0803-scaled.jpg" />
<p>また、妖怪ももちろん活躍。パペットや人力、デザイン性の高い映像などを駆使して、敵に味方にと舞台上を彩ります。アンサンブルとの呼吸も素晴らしく、鬼太郎の父との壮絶な闘いにおけるアクションは大きな見どころのひとつです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/118DSC_0818-scaled.jpg" /><br />
演劇愛溢れる中屋敷法仁氏の繊細かつパワフルな演出、登場人物みなに寄り添いキャラクターにさらなる深みと説得力を与えた毛利亘宏氏の脚本、映画音楽を自身で再解釈し、より丁寧に舞台へと落とし込み、物語世界へと導く川井憲次氏の音楽。キャストとスタッフが一丸となって怪奇浪漫、そして、儚いロマンスが詰め込まれた舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」を創り出しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
本公演は、1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演します。</p>
<p>また、U-NEXTにて、大千穐楽公演を含む3公演のライブ配信を実施。3公演通しチケットは特典ブロマイド付きです。さらに、大千穐楽の2月8日(日)13:00 公演は全国映画館でライブビューイングも開催します。</p>
<p>そして本公演のBlu-rayが2026年9月9日(水)に発売されることが決定しました。限定予約版は【ビジュアルコメンタリー】【全景映像】等を収録したスペシャルディスク付きとなっています。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/01.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/03.jpg" /><br />
◆鈴木拡樹(鬼太郎の父)<br />
2026年が明けめでたい中、この舞台が一発目で本当に良かったという思いを噛み締めております。このお話は人間関係が結構複雑なのですが、妖怪サイドとしてはどういうふうにそこに関わっていくのかの試みは演じていてすごく面白いですし、ヒューマンドラマを楽しんでいるところにいきなり出てくる異物感、というところが僕の役の面白さかなと思います。<br />
また、妖怪たちとの激しいアクションも見どころです。人物同士はもちろん、大きな妖怪や、それらを表現した映像と闘うシーンもあり、いろんな見せ方で迫力ある表現をしていますので、そこもぜひ楽しんでください。</p>
<p>みんなも言うように、「愛」とかいろんな裏テーマが散りばめられている本作。みなさんにはぜひ鬼太郎作品の原点であるこのエピソードを観て、その後に深く考察をしてみるといろんなことが見えてきたりするのでは&#8230;と。「もっと深く知りたい!」と、何度も考えて楽しんで、ぜひ SNS などでも盛り上がっていただければいいんじゃないかな。<br />
本当にたくさんの人に見ていただきたい作品となっております。我々一同全力で千穐楽まで駆け抜けたいと思います。どうぞこの物語を見届けてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/04.jpg" /><br />
◆村井良大(水木)<br />
ようやく初日の幕が開き、とても嬉しく思っております。しかも初日からライブ配信! 今は初日の高揚感とミスできないといういろんな思いが混ざり合って、不思議な状態になっているような気がします。ただ、舞台は日々進化するものなので、初日の舞台を観ていただいた方も「もう一度観たい」とライブ配信やライブビューイングも視聴してもらえますと嬉しいです。</p>
<p>みどころはもう沢山あるのですが、やはり映像とのアクションや、「狂骨ってこんなにでっかいんだ!」というのも目の当たりにできる滅多にないチャンスですので、ぜひ劇場で体感してもらいたいと同時に、これは出演者としての感想なのですが、水木がずっと喋って一番出ているかなと思いきや、アンサンブルの方たちが本当に一瞬ではけて一瞬で出てくる。その早着替えの凄さは本当に「謎」で、僕はまだ解けていません。人力の凄さも感じてください。</p>
<p>この物語は怖いお話に見えて実は「愛」というテーマが根底に流れているのがすごく面白くて、舞台上では本当に血まみれ、血だらけになっている作品ですが、見終わった後に、「あれ？ これって“○○の愛”の話だったんじゃない？」ってすごく感じられると思います。ぜひ家族とか大切な人と一緒に見てもらえたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/05.jpg" /><br />
◆岡本姫奈(龍賀沙代)<br />
初日を迎え、これまでで一番、緊張しています。グループを離れて初めて挑戦する舞台で、素晴らしいキャストのみなさまと、素晴らしいスタッフのみなさんと一緒に参加できるなんて、本当に恵まれているなぁと思っています。わからないこともたくさん教えていただき、成長できたなと感じる稽古期間でした。今まで積み重ねてきたものを信じて千秋楽まで一生懸命演じたいと思います。</p>
<p>私の演じる沙代は静かなシーンでも心の中では大きな感情が動いていますし、沙代目線でこの物語を見ていただけたりすると、また楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。物語にある「重み」もぜひ感じ取ってください。心に残るような作品にできたらなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/06.jpg" /><br />
◆中屋敷法仁(演出)<br />
原案となる映画もとても魅力的な作品で、人間の憎しみや悲しみがすごく伝わってくると思うんです。舞台は、脚本の毛利さんが非常に演劇愛、人間愛に溢れる方で、その毛利さんの手によって、憎しみや悲しみにまみれていたこの作品が劇場空間では喜び、慈しみ、愛おしみといった、とても幸せなメッセージまでを内包しているようになったと思います。意外と怖い作品というよりは、とても愛おしい作品となっていると感じております。</p>
<p>昨日まで劇場でリハーサルをしていたのですが、現場は最後まで笑いと悲鳴と涙が止まらないという状況でした。キャストのみなさま、クリエイターのみなさまのチームワークとエネルギーによって作り上げた舞台、健やかに花開くことが嬉しいです。早く観てほしいという気持ち以上に、自分も早く客席で観たいという気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場やライブ配信、ライブビューイング、様々な方法でご覧いただけますと嬉しい限りです。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>タイトル 舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」<br />
原作 水木しげる<br />
原案 映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』<br />
脚本 毛利亘宏(少年社中)<br />
演出 中屋敷法仁(柿喰う客)<br />
音楽 川井憲次</p>
<p>出演 鈴木拡樹 村井良大<br />
岡本姫奈(乃木坂 46) 沢海陽子 しゅはまはるみ 岡内美喜子<br />
コッセこういち 加藤啓 中田翔真 橋本偉成<br />
三上市朗 良知真次<br />
沖育美 齋藤明里 佐々木穂高 田中廉 中嶋海央 藤本裕真 細川晃弘 光永ヒロト<br />
声の出演 白鳥哲</p>
<p>会場・日程<br />
2026 年 1 月 9 日(金)~1 月 25 日(日)東京:サンシャイン劇場<br />
2026 年 1 月 29 日(木)~2 月 2 日(月)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
2026 年 2 月 7 日(土)・2 月 8 日(日)佐賀:鳥栖市民文化会館 大ホール</p>
<p>公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/<br />
公演公式 X @kitaro_tanjo_st(https://x.com/kitaro_tanjo_st)</p>
<p>【ライブ配信について】<br />
U-NEXT にて大千穐楽公演を含む全 3 公演のライブ配信を実施<br />
1 月 9 日(金)19:00 東京初日公演(特典映像:メイキング映像)<br />
1 月 25 日(日)17:00 東京千穐楽(特典映像:キャストインタビュー映像)<br />
2 月 8 日(日)13:00 佐賀大千穐楽<br />
詳細は公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/ まで</p>
<p>【ライブビューイングについて】<br />
佐賀大千穐楽公演である 2 月 8 日(日)13:00 公演を全国映画館でのライブビューイング開催<br />
オフィシャル先行受付(抽選):https://l-tike.com/kitaro-tanjo-stage-lv/<br />
※受付は 1 月 11 日(日)23:59 まで</p>
<p>【Blu-ray 発売決定】<br />
2026 年 9 月 9 日(水)に Blu-ray の発売が決定。限定予約版はスペシャルディスク付き!<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/kitaro-tanjo-stage/</p>
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		<item>
		<title>ライブパートはバレンタインテーマの甘い囁きも！Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST- グレイ主役のイーストセクターの物語</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 09:19:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Happy Elements カカリアスタジオが送るヒーロー育成コマンドバトル RPG『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-が、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/275aa4efa7ac0aab07dc50faba21777f.jpg" /><br />
Happy Elements カカリアスタジオが送るヒーロー育成コマンドバトル RPG『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-が、1月25日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場、1月31日(土)～2月1日(日)に大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールで上演。DMM TVでライブ配信も実施します。</p>
<p>Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」(通称、エリステ)シリーズは、2022年の初演を皮切りに、これまで4作品を上演。その5作目となる本作では、イーストセクターを主軸とした物語が幕を開けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c208e966187219b2345e98d8ec32a7f.jpg" /><br />
なお、本作には、グレイ・リヴァース/ジェット役の松井健太さん、アッシュ・オルブライト役の松田岳さん、ビリー・ワイズ役の岩城直弥さん、ジェイ・キッドマン役の寿里さん、オスカー・ベイル役の横山真史さん、ヴィクター・ヴァレンタイン役の菊池修司さん、フェイス・ビームス役の高本学さん、シン役の大隅勇太さん、シャムス役の杉江大志さん、ブラッド・ビームス役の馬場良馬さんが出演。</p>
<p>「エリステ」は1部芝居パートと2部ライブパートの二部構成。1部の芝居パートは、無数に漂う鏡の破片の中からグレイ(演:松井健太)が登場し、アカデミー時代の同期でもあるメンター アッシュ(演:松田岳)との過去の確執を思い起こす場面から始まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/624a83a83f637243b74968c474f4f6a8.jpg" /><br />
人と接することが苦手なイーストセクターのルーキー グレイ(演:松井健太)は、幾度のトライアウトを経てようやく【HELIOS】第13期として『ヒーロー』になったものの、アッシュからは厳しすぎる指導を受ける日々。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3bfd382d9daba09f4033e06210a0fae9.jpg" /><br />
同じくイーストセクターのルーキー ビリー(演:岩城直弥)はグレイを励まし、メンターのジェイ(演:寿里)はチーム内の不和を解決しようとするも、グレイとアッシュの間に生まれた大きな溝はなかなか埋まりそうになかった。</p>
<p>そんなある日、イーストセクターメンバーが任務として訪れた病院で、敵対組織【イクリプス】の襲撃に遭遇。4人で応戦するも、グレイは過去の経験から人を傷つけたくないと戦うのを躊躇う。その様子を見て激怒したアッシュがグレイに掴みかかった時、グレイは普段とは真逆の荒々しい性格の人物となって一方的にアッシュを攻撃した後、気を失う。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c42612aaf3b97533218bbd2e4eac937d.jpg" />
<p>ところが、目を覚ましたグレイはその事を全く覚えていなかった。同じ『ヒーロー』を攻撃した事についてブラッド(演:馬場良馬)に追求されたグレイは、「トライアウトで不正をした」と告白し&#8230;</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/a605097bc89b46b2c2fcd2c258a735ac.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/9d6e080bb91a24295895a0448931656c.jpg" />
<p>自身の過去を経て『ヒーロー』として、チームとして成長していくイーストセクターの物語が描かれる中、ブラッドから『ヒーロー』としての行動に課題を課されたフェイス(演:高本学)、ブラッドとフェイスの兄弟を見守り支えるオスカー(演:横山真史)、【サブスタンス】研究と自身の研究のために信念を貫くヴィクター(演:菊池修司)、【イクリプス】の大きな目的のために奔走し『ヒーロー』たちの前に立ちはだかるシン(演:大隅勇太)とシャムス(演:杉江大志)と、個性豊かなキャラクターたちの物語が展開されます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/e1558ba8b066314743380d8a0b120957.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/54c373ad7e3b38d6a79f202e5a9d4d63.jpg" />
<p>また、Action Stage と銘打つように、「エリステ」は本格的なアクションも見どころの一つ。</p>
<p>今作では、回転する舞台セットを縦横無尽に駆け回りながらスピード感のあるアクションと映像を駆使して、グレイの霧を操る能力、アッシュの重力を自在に操る能力、ビリーの電子の糸を操る能力、ジェイの超人並みのパワーで発されるビームなど様々な『ヒーロー』能力が表現され、手に汗握る『ヒーロー』と【イクリプス】の激しい戦いを描いています。</p>
<p>2部のライブパートは、舞台オリジナル楽曲全8曲を披露。グレイのもう一つの人格であるジェットとアッシュの「Dive Burning!!!」から始まり、フェイスとブラッドの見えない絆を描く「Proof of Trust」、【イクリプス】のシンとシャムスがオンラインゲームでグレイとビリーと戦う「Breaking the Game!!!!」、『メジャーヒーロー』であるジェイ、ヴィクター、ブラッドによる「Obstacle」、『ヒーロー』として同期でもあるアッシュとオスカーによる「Ignite &#038; Freeze」と続く。</p>
<p>バレンタインデーをテーマにした日替わりパフォーマンス楽曲「Thank you my sweet Heart」では『ヒーロー』たちが甘いセリフをささやく場面もあるので、お楽しみに。</p>
<p>その後、イーストセクターによる「Ascend Higher」、最後は出演者全員で主題歌「Hope in your World」(EAST Ver.)を披露。</p>
<p>2部のライブパートは声出しOK。会場は声援や拍手で盛り上がり、公演グッズのペンライトを振りながら出演者と一緒に踊る姿も見られました。</p>
<p>本公演は、東京公演を1月 25 日(日)まで天王洲 銀河劇場で上演後、大阪公演が1月31日(土)～2月1日(日)にCOOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールで上演されます。<br />
各公演のチケットは、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットで発売中。</p>
<p>また、東京公演と大阪公演はDMM TVでライブ配信が決定。見逃し配信もあり、スマートフォンなどからも「エリステ」を楽しめます。</p>
<p>さらに、Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-のBlu-rayが、7月22日(水)に発売することが決定。</p>
<p>公演期間限定予約盤には、ライブパートの日替わりパフォーマンス楽曲定点映像や公演定点映像、本公演のアフターイベントとして行うシャッフルトーク、書き下ろしミニドラマの定点映像などを収録の外付けBlu-rayと撮り下ろし L判ブロマイドセット(10枚)と特典満載！　予約受付は3月16日(月)までなのでお見逃しなく。</p>
<h3>公演名</h3>
<p>Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-<br />
【公演日程】<br />
東京:2026 年 1 月 17 日(土)〜1 月 25 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
大阪:2026 年 1 月 31 日(土)〜2 月 1 日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール<br />
【チケット】※全席指定/税込<br />
東京:(平日)S 席 12,000 円/A 席 8,500 円 (土日)S 席 13,000 円/A 席 9,500 円<br />
大阪:(土日)S 席 12,500 円/A 席 9,000 円<br />
イープラス https://eplus.jp/stage-helios-r/<br />
ローソンチケット https://l-tike.com/stage-helios-r/ 【L コード:(東京)34613 (大阪)53058】<br />
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/stage-helios-r/ 【P コード:535-154】</p>
<p>【ライブ配信】<br />
DMM TV https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=stage-helios-r_5th/<br />
配信対象公演:<東京>1 月 25 日(日)11:30/16:00 <大阪>2 月 1 日(日)12:00/17:00<br />
配信チケット :1 月 19 日(月)21 時~ 販売開始<br />
単品各公演 4,000 円(税込)<br />
東京 2 公演セット+特別コメント映像/大阪 2 公演セット+特別コメント映像 7,500 円(税込)<br />
4 公演チケット+特別コメント映像 14,400 円(税込)</p>
<p>【Blu-ray】<br />
商品名 :Blu-ray Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-<br />
価格 :14,000 円(税込)</p>
<p>収録内容 :Blu-ray2 枚組/DISC-1:公演本編 DISC-2:特典映像(メイキングを予定)<br />
発売日 :2026 年 7 月 22 日(水)予定<br />
発売元 :AS エリオス R 製作委員会</p>
<p>☆公演期間限定予約盤特典<br />
・外付け Blu-ray(シャッフルトーク集・書き下ろしミニドラマ定点映像・日替わりパフォーマンス楽曲定点映像・公演定点映像を収録予定)<br />
・撮り下ろし L 判ブロマイドセット(10 枚)<br />
※特典内容につきましては変更の可能性もございます。<br />
＜お申込み方法＞<br />
下記 URL の商品ページにアクセスのうえ、お申し込みください。<br />
https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/3371328/<br />
予約受付期間:2026 年 3 月 16 日(月)23:59 まで</p>
<p>【出演】<br />
グレイ・リヴァース/ジェット :松井健太<br />
アッシュ・オルブライト :松田岳<br />
ビリー・ワイズ :岩城直弥<br />
ジェイ・キッドマン :寿里<br />
オスカー・ベイル :横山真史<br />
ヴィクター・ヴァレンタイン :菊池修司<br />
フェイス・ビームス :高本学<br />
シン :大隅勇太<br />
シャムス :杉江大志<br />
ブラッド・ビームス :馬場良馬<br />
声の出演<br />
ディノ・アルバーニ :安里勇哉<br />
シリウス :小野健斗<br />
アンサンブル :町田尚規、田中慶、松崎友洸、大塚悠斗、山口渓、安久真修、山川源太、杉山湧哉<br />
【スタッフ】<br />
原作 :『エリオスライジングヒーローズ』(Happy Elements 株式会社)<br />
演出 :吉谷晃太朗<br />
脚本 :米山和仁(劇団ホチキス)<br />
アクション監督 :奥住英明(T.P.O. office)<br />
振付 :MAMORU<br />
主催 :AS エリオス R 製作委員会<br />
【公式 HP】<br />
https://stage-helios-r.com/<br />
【公式 X】<br />
https://x.com/stage_helios_r (#エリステ)<br />
【公式 TikTok】<br />
https://www.tiktok.com/@stage_helios_r_official<br />
【権利表記】<br />
©2022 Happy Elements K.K/AS エリオス R 製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>後編開幕直前！ロミオとアルフレドが出会う前編『ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～』本編YouTube配信中</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Dec 2025 03:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『世界名作劇場』シリーズの「ロミオの青い空」舞台版（通称ロミミュ）の後編開幕を目前に控え、今年5月に上演された前編『ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～』が12月7日23：59までYouTubeで無料配信中！ 『ロミミ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3759e425cfca6a8d560ac4a3a260af0b.jpg" /><br />
『世界名作劇場』シリーズの「ロミオの青い空」舞台版（通称ロミミュ）の後編開幕を目前に控え、今年5月に上演された前編『ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～』が12月7日23：59までYouTubeで無料配信中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/89ec097b0d56bd56ec44b85430fca69b.jpg" /><br />
『ロミミュ』は、日本アニメーション創業50周年、世界名作劇場放送50周年、そしてアニメ「ロミオの青い空」放送30周年を記念して2022年に初演が上演されましたが、コロナ禍により中止された公演も。再演を望む多くの声により、物語により深みを与える為、前編・後編の二部作にて2025年に再演が実現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/c27ead3979e49acfa3cc8f15daf619b4.jpg" />
<p>前編では、ロミオとアルフレドの出会いから、黒い兄弟と狼団との対立など、魅力的なキャラクターとストーリーを多彩な楽曲を交えて楽しめます。</p>
<p>主演のロミオとアルフレドは初演に引き続き、ロミオ役を大薮 丘さん、アルフレド役を新里宏太さんが演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5e8fffd3ffd491ca007a22a74987173a.jpg" /><br />
本公演の脚本・演出は、数々の2.5次元舞台で脚本・演出を手掛け、自主映画制作も行うなど精力的に活動を続ける鄭 光誠氏(ヴァカーエンターテインメント)、音楽はハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズや舞台「鬼滅の刃」シリーズなど、舞台を中心に活動しつつ、アーティストへの楽曲提供なども行う和田 俊輔氏が担当しています。</p>
<p>そして新キャストも迎え、12月19日より後編『ミュージカル「ロミオの青い空」～絆～』が天王洲 銀河劇場にて上演！　いよいよ完結する感動のフィナーレをお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EStfZQTIZf8?si=ta1PY8wv56GDDSaM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・後編上演直前【12月7日（日）23:59まで限定公開】ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～<br />
https://youtu.be/EStfZQTIZf8?si=ta1PY8wv56GDDSaM</p>
<h3>公演情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/unnamed-12.jpg" /><br />
ミュージカル「ロミオの青い空」～絆～<br />
■日程：2025年12月19日(金)～12月28日(日)<br />
※スケジュール詳細はチケットお申込みページをご確認下さい。<br />
■会場：天王洲 銀河劇場</p>
<p>■スタッフ：<br />
監修：日本アニメーション<br />
原作：リザ・テツナー（『黒い兄弟』より）<br />
脚本・演出：鄭 光誠<br />
音楽：和田俊輔</p>
<p>■出演：<br />
【黒い兄弟】<br />
ロミオ：大薮 丘<br />
アルフレド：新里宏太<br />
ダンテ：弦間哲心<br />
アントニオ：皆木一舞<br />
ミカエル：大平峻也<br />
アウグスト：高田 誠<br />
ベナリーボ：吉澤 翼<br />
エンリコ：設楽銀河<br />
【狼団】<br />
ジョバンニ：石橋弘毅<br />
リナルド：小椋涼介<br />
ニキータ：小鳥遊あみ(AVAM)<br />
タキオーニ：辻 憲斗<br />
リオ：大見洋太<br />
ファウスティーノ：平川聖大<br />
アンジェレッタ：織田奈那<br />
カセラ教授：鷲尾昇<br />
ビアンカ：山本 栞<br />
ロッシ：中本雅俊<br />
エッダ：あべこ<br />
アンゼルモ：二葉要<br />
マウリッツォ：早乙女じょうじ<br />
ルイニ：和泉宗兵<br />
イザベラ：日向薫<br />
【アンサンブル】<br />
田久保宗稔<br />
A.Lyssa<br />
今泉和歌子<br />
川代峻平<br />
北村 瞳<br />
小松千紗都<br />
武岡 宏樹<br />
田村太輝<br />
西野純一郎<br />
根岸葵海<br />
福島 滉史郎<br />
藤白えんり</p>
<p>■券種・料金：<br />
・1階席 11,000円 (税込)<br />
・1階U-22限定席 5,000円 (税込)<br />
・1階親子ペア席 10,000円 (税込)<br />
・2階席 9,000円 (税込)<br />
・3階席 7,000円 (税込)<br />
※未就学児入場不可<br />
※車椅子席をご利用の方は、チケットをご購入・発券の上、サンライズインフォメーションまでご連絡ください。<br />
※公演中止など、主催者がやむを得ないと判断する場合以外の払い戻しはいたしません。</p>
<p>公式サイト：https://www.romisora-musical.com/<br />
公式X：https://x.com/romisoramusical</p>
<p>(C) NIPPON ANIMATION CO., LTD.　(C) Romisora Musical Part2 2025</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>客席も演出の一部！鈴木拡樹主演舞台『マイホームヒーロー』円形劇場品クラブeXにて上演中！11月24日公演ライブ配信も</title>
		<link>https://otajo.jp/118900</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 14:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[マイホームヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台『マイホームヒーロー』]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>
		<category><![CDATA[阪本奨悟]]></category>

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		<description><![CDATA[ドラマ、アニメ化もされた漫画『マイホームヒーロー』を原作とした舞台が品川プリンスホテルクラブeXにて11月24日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。 「父は、家族のために人を殺した。」「愛のために犯した罪は赦さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_6309-scaled.jpg" /><br />
ドラマ、アニメ化もされた漫画『マイホームヒーロー』を原作とした舞台が品川プリンスホテルクラブeXにて11月24日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。</p>
<p>「父は、家族のために人を殺した。」「愛のために犯した罪は赦されるのか。」</p>
<p>2017年から2024年まで「ヤングマガジン」（講談社）にて連載された、山川直輝先生（原作）、朝基まさし先生（作画）によるジェットコースター・クライム・サスペンス漫画『マイホームヒーロー』が演出・加古臨王氏の下、鈴木拡樹さん主演で舞台化。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>しがない会社員、47歳の鳥栖哲雄は、反抗期の娘・零花に煙たがられながらも、愛する妻・歌仙と共に、彼女の成長を誰よりも願い、日常を送っていた。<br />
零花の“半グレ”彼氏・麻取延人。は元カノを殴り殺した過去を持ち、ヤクザと共に、零花を貶める“ある計画”を進める超危険人物だった———！<br />
「零花だけは守らなきゃ。たとえ僕たち夫婦に、最悪の結果が訪れても……」<br />
愛する家族のため、“ただの弱いおじさん”は、裏社会の猛者たちを相手に、命と知力を賭けた闘いを始める！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_6262-scaled.jpg" /><br />
円形に設計された舞台をぐるりと囲むように客席が配置された本公演。観客はその一員として、キャストの芝居を色々な角度から見ることができます。角度によって見える表情や動き、視線の交錯までもが異なり、まさに“見る度に違う表情を見せる”舞台となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_6309-scaled.jpg" /><br />
さらに客席も演出の一部として巧みに取り込まれており、観客自身が物語の目撃者として存在しているような感覚を覚えます。舞台と客席、キャストと観客の境界があいまいになり、劇場そのものが物語の空間となる瞬間に立ち会うことができます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN300261-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_6049-scaled.jpg" /><br />
主人公・鳥栖哲雄を演じるのは、舞台『刀剣乱舞』シリーズなどで確かな実績を誇る鈴木拡樹さん。ある事件をきっかけに“普通の父親”から“犯罪者”へと追い詰められていく哲雄を、鈴木は繊細かつ緊迫感のある芝居で体現しています。</p>
<p>その眼差しには、恐怖と決意、家族への愛が同居し、観る者の心を掴んで離さない。リアルな心理描写の積み重ねが、作品全体に深みと説得力をもたらしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_6145-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_6626-scaled.jpg" /><br />
哲雄の前に立ちはだかる半グレ集団の実行部隊・間島恭一を演じるのは、舞台『鬼滅の刃』などで主演を務めてきた阪本奨悟さん。冷徹な青年として登場する恭一ですが、物語が進むにつれて彼の中の迷いや人間らしさが浮かび上がっていく。その変化を阪本は、わずかな表情や間の取り方で繊細に描き出しています。</p>
<p>敵対から共闘、そして複雑な絆へと移ろう二人の関係性が、作品の緊張感をさらに高めています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_6038-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_6293-scaled.jpg" /><br />
哲雄の妻、鳥栖歌仙役には元宝塚歌劇団星組の男役スターの天華えまさん、娘の零花役は『「ROCK MUSICAL BLEACH」～Arrancar the Final～』井上織姫役などを務める佐當友莉亜さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_5894-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_5959-scaled.jpg" /><br />
組織上層部の凄腕の詐欺師で哲雄が殺した延人の父親、麻取義辰役を「薄桜鬼」シリーズで土方歳三を演じる久保田秀敏さん、半グレ組織のリーダー、窪役をミュージカル『テニスの王子様』など数多くの舞台経験がある髙木俊さんが演じるなど、錚々たるキャスト陣が脇を固めます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN1_7231-scaled.jpg" /><br />
感動的なエンディングの後、鳴りやまない拍手とスタンディングオベーション。<br />
同じ物語でも、観る位置によってまったく異なる印象を与える本公演。角度を変えれば、別の真実が見えてくる——そんな新感覚の観劇体験。<br />
観客一人ひとりが物語の一部となるこの劇場で、ぜひ何度でも新たな視点から物語を見届けてください。</p>
<p>舞台『マイホームヒーロー』は11月24日（月・祝）まで品川プリンスホテルクラブeXで上演中。</p>
<blockquote><p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2b1b.png" alt="⬛" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎舞台『マイホームヒーロー』配信決定！<br />
配信日時：<br />
11月24日（月・祝）12:00公演<br />
11月24日（月・祝）16:00公演<br />
アーカイブ視聴期間：12月1日（月）23:59まで</p>
<p>視聴料金：３,800円（税込）<br />
※別途手数料が発生いたします。</p>
<p>チケット販売期間：11月13日（木）21:00～12月1日（月）21:00まで<br />
※チケット購入の際は、ZAIKOへの会員登録が必要です。</p></blockquote>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台『マイホームヒーロー』（読み　ブタイ『マイホームヒーロー』）<br />
【原作】			原作：山川直輝　作画：朝基まさし『マイホームヒーロー』（講談社「ヤングマガジン」所載）<br />
【演出】			加古臨王<br />
【脚本】			月森葵<br />
【公演日程】		2025年11月13日（木）～24日（月・祝）<br />
【会場】			クラブeX<br />
			住所：東京都 港区 高輪4-10-30　品川プリンスホテル アネックスタワー 3F<br />
S S 席(前列2列/特典付き) 14,500 円（税込）<br />
特典：オリジナルチケット風クリアカード＋ランダムブロマイド<br />
S 席 11,000 円（税込）<br />
【主催】			舞台『マイホームヒーロー』製作委員会<br />
【制作】 			Office ENDLESS<br />
【公演に関するお問合せ】	info@officeendless.com（平日10:00～17:00）</p>
<p>【キャスト】<br />
鳥栖哲雄:鈴木拡樹<br />
間島恭一:阪本奨悟<br />
鳥栖歌仙:天華えま/鳥栖零花:佐當友莉亜/麻取義辰:久保田秀敏/窪:髙木 俊<br />
麻取延人:書川勇輝/竹田:足立英昭/シンゴ:藤井惇成/響:花村すいひ/間島恵子:新原ミナミ/志野:三上 俊</p>
<p>（C）山川直輝・朝基まさし・講談社／舞台『マイホームヒーロー』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>天才・凪を表現するため肉体改造！舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』パルクールセットで大迫力＆スピード感ある試合シーンに！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 13:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーロック]]></category>
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		<description><![CDATA[舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』が東京ドームシティ シアターGロッソにて開幕し、11月30日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。 本作は、「別冊少年マガジン」（講談社）で連載されていた『ブルーロック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_8011-scaled.jpg" /><br />
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』が東京ドームシティ シアターGロッソにて開幕し、11月30日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。</p>
<p>本作は、「別冊少年マガジン」（講談社）で連載されていた『ブルーロック -EPISODE 凪-』の舞台化作品。エゴイストFW育成サッカー漫画『ブルーロック』の公式スピンオフとして、原作者・金城宗幸氏が自ら手がけた“もうひとつの青い監獄（ブルーロック）”を描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/bluelock_kv-scaled.jpg" /><br />
天才・凪誠士郎を主人公に、彼の視点から描かれる新たな物語は、2023年5月にスタートした舞台版『ブルーロック』シリーズの最新作にあたります。</p>
<p>全国から選ばれた300人の高校生フォワードたちが、“青い監獄（ブルーロック）”で試練に挑み、W杯優勝を目指す日本最強のストライカーを育てる――。その中で、凪が見せる才能と成長が今回の物語の核となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_8708-scaled.jpg" /><br />
劇場に入ってまず驚くのは、そのセット組み。シアターGロッソの高低差と空間を存分に生かした2段と頭上の通路、合わせて3段組になっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0697-scaled.jpg" /><br />
時間軸的に4th STAGEの芝のピッチから&#8221;青い監獄&#8221;（ブルーロック）内に戻ったことが分かるように、緑の面は無く、無機質な空間に。また、大きな特徴として八百屋（傾斜のある舞台床）をはるかに通り越した滑り台にも近いスロープが設置され、2段目にはパルクールのようなセットも見えます。</p>
<p>これまでのシリーズでも八百屋舞台を生かして臨場感と迫力のある試合シーンが描かれていましたが、これをどう使うのだろうとワクワクした気持ちになること間違いなし。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0009-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0075-scaled.jpg" /><br />
物語は、凪と玲王の出会いから丁寧に描かれます。これまで、めんどくさいと何事にも熱くなることなく生きてきた凪が、玲王に見つけられてサッカーを始めてどうやって急成長を遂げていくか。本編『ブルーロック』と舞台版のシーンやセリフを思い起こさせる展開と、ここは外してほしくないという大事なシーンはきっちりと丁寧に押さえつつもテンポよく話は進んでいきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0521-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_8114-scaled.jpg" /><br />
原作8巻ものボリュームをぎゅっと詰めながらも、ダイジェスト感の無い丁寧なストーリー展開を作り上げている脚本と演出は、舞台『ブルーロック』シリーズでも脚本と演出を担当している伊勢直弘氏。凪と玲王、2人の関係性の構築とすれ違い、変化、それぞれの成長などが伝わってきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0541-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0575-scaled.jpg" /><br />
「関係性」で特に注目してほしいのは、凪と玲王のコンビに対して存在し、比較される潔 世一・蜂楽 廻、烏 旅人・乙夜影汰の2コンビ。この2組のコンビと出会った凪が、自分と玲王の関係性とあり方を振り返っていく様をぜひ見てください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_1161-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_9814-scaled.jpg" /><br />
試合シーンでは、前述のスロープと、鉄棒などを使ったパルクールのセットが大活躍！　これらを使い、人間が自分の力だけで走る、飛ぶだけでは通常できない動きとスピード感の表現が可能になっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_1315-scaled.jpg" /><br />
シリーズを通して進化してきた映像、特殊効果、音響の効果もかけ合わさって生まれる2次元的な表現に、漫画やアニメの世界が目の前に現れた気持ちになります。</p>
<p>席も段差の大きいシアターGロッソらしく、床面やスロープ、3段目などに投影された点差やモノローグなどが見えやすい作りになっています。</p>
<p>丁寧な脚本で描かれる凪と玲王を演じるのは、舞台『ブルーロック』シリーズから同役を続投する佐藤たかみちさんと菊池修司さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_1979-scaled.jpg" /><br />
佐藤さんは、めんどくさいが服を着て歩いているような凪の成長する様を見事に演じ切っています。序盤では表情から始まり全てのオーラが「めんどくさい」色をしていた凪が、さまざまな人や出来事と出会い、急激に変わっていく様に息をのみます。佐藤さんがもともと持つ&#8221;2次元&#8221;色に、それを身体的に体現するアクションが合わさり、天才・凪誠士郎が実際にいたらこういう動きをするのだろう、と感じさせてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_2635-scaled.jpg" /><br />
菊池さんは、凪を見つけた時のキラキラ感、自信、希望といった全てが順調に行っていた時からガラリと変わる玲王の内面を、見ている側が苦しくなるほどに切々と、そして熱く演じています。この苦しみを踏み締め乗り越えさまざまなことを経験してこその玲王なのですが、つい手を差し伸べてしまいたくなります。</p>
<p>シリーズから続投するキャラクターたちに加え、新キャラクターたちも登場。彼らが凪と玲王にどう影響を与え、そして物語にどう関わっていくのか、ぜひお楽しみに。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0439-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0418-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_8165-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0798-scaled.jpg" /><br />
スピンオフ作品であることから、本編を別視点で描く本作。舞台『ブルーロック』シリーズでは描かれなかったシーンと描かれているシーンが合わさり、観劇後は、原作のすべてや舞台の映像をあらためて見返したくなるはず。そして凪と玲王をもっと大好きになること間違いなしです！</p>
<h3>初日会見コメント　凪を体現するため「根本から体を変えないとと思って弟子入り」</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_6051-scaled.jpg" />
<p><strong>ーーいよいよ初日を迎えます。今のお気持ちをお聞かせください</p>
<p>佐藤たかみち（凪 誠士郎役）：</strong>原作の『ブルーロック』そして『EPISODE 凪』に出会った時、その熱さに鳥肌が立ちました。そして、僕は目立ちたがり屋なので「この作品の中に入って、話の中心になりたい！」とも思ってしまって（笑）。</p>
<p>そんな風に思っていたこの作品が舞台化されて、ついに開幕します。凪がたくさんのエゴイストたちと出会って変わっていくのを、稽古期間で感じてきました。これから初日を迎えて、さらに新しい景色が待っていると思うんです。</p>
<p>修司くんをはじめとしたカンパニーのみんなと一緒にこの『EPISODE 凪』の世界に飛び込んで、凪と同じく、たくさんのエゴイストやさまざまなものに出会って、僕自身もいろいろな気持ちになっていくのが楽しみです。</p>
<p><strong>菊池修司（御影玲王役）：</strong>濃い稽古期間でした。舞台袖に行くタイミングも無いほどに出番が多いんです（笑）。濃密な稽古を重ねてきたからこそ「やっとこの作品を届けられる」とワクワクした気持ちでいます。</p>
<p>応援してくださっている皆さまがご覧になりたいであろうものが詰まっている作品になっていると思っています。早く皆さんにお見せしたいですし、感想を知りたい！と少年のような気持ちでいます。</p>
<p>とても思い入れの強い作品なので、カンパニー一同で頑張ってお届けしていきたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5763-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー本作は『ブルーロック』の登場キャラクター凪と玲王を主人公としたスピンオフの舞台化作品です。改めて凪と玲王を演じて、新しく発見したことなどはありますか？</p>
<p>菊池：</strong>これほどまでに強いつながりを持つ2人だったんだ…と改めて感じました。玲王と凪がお互いを思っている、それを演じられる楽しさを噛み締めながらやらせていただきました。</p>
<p>これまでの舞台『ブルーロック』のシリーズでは自分なりに解釈して玲王を演じさせていただいていましたが、まだまだ深いものがあったのだとこの『EPISODE 凪』で発見しました。それをより表現できていたらと思っています。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>凪と玲王、2人の想いについてや、凪の新しい一面にたくさん気付きました。ここでこんなことを思っていたんだとか、こんな表情をしていたんだとか。今まで演じてきて思い付かなかった表情や気持ちになったりするんだな…と。</p>
<p>凪は第一印象よりも感情や表情が豊かな人なんだと思いました。とても人間味があるんです。玲王に話しかける時は特にそうですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5487-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー凪は天才と言われていますが、稽古中などにご自分やお相手が天才だと思ったエピソードはありますか？</p>
<p>菊池：</strong>エゴイストらしく、安全策を取って相手のエピソードではなく自分の天才エピソードを話していきましょう（笑）！僕は、カンパニーに愛される天才です。みんな僕が大好きなんだなって。</p>
<p>シリーズものということもありますが、とても仲の良いカンパニーで。その中において中心の一番星でいられる僕は、愛される天才だと思いました！（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>僕も同じようなことになっちゃうなあ（笑）。さっきそこで着替えている時に、千切豹馬役の佐伯 亮くんが「たかみちがいるから、みんな頑張れるんだよ」って言ってくれたんです。それを聞いて、天才って、そう言われる人間だと思うので自分もそこに近づけたのかなぁ…と。恥ずかしい！（笑）</p>
<p><strong>ーーお互いをどんな役者だととらえていますか？</p>
<p>佐藤：</strong>熱い男ですね。自分の出番ではない時でも他の人のことをちゃんと見てくれている。「稽古している時に気づいたことがあって」と夜に電話をかけてきてくれて、たくさん話したこともありました。特にその時のことは僕にとって大事なことで、修司くんからそれを聞いて、次の日から何かがまた一段階上がったような気がします。</p>
<p>稽古っていろんな宝物が落ちていて、それを見つける作業なんじゃないかと思うんです。修司くんは、それを見つけられる人なんだな、って。トレジャーハンターみたいな人です。</p>
<p><strong>菊池：</strong>名言だね！ たかみちは、この作品にかける想いが人一倍強い人です。稽古場に1番に来て、1番遅く帰る。誰よりも努力をしていて、一段ずつ階段をひたむきに上がっているたかみち…そういう姿を一番近くで見てきたので、本作は素敵な作品になると思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5538-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー本作の見どころを教えてください。</p>
<p>菊池：</strong>凪と玲王の熱いつながりや線ですね。演じていて、それを強く感じました。本編の『ブルーロック』とは違う視点で描かれますが、それとはまた違う視点でも見たくなるような要素が散りばめられています。凪と玲王の関係性を大事に作ってきたので、そこを見ていただけたら。</p>
<p>それから、凪の成長。冒頭から最後までの成長の振り幅がすごいです。玲王としては、ちょっと寂しくて悲しいことが多いですが、凪の成長の素敵さを1人でも多くの方に楽しんでもらえたらと思っています。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ご覧いただいているように、今回はセットが大きく変わっています。このフィールドを、必死にもがいて汗水垂らして存分に駆け回って戦ってパフォーマンスしているので、その熱を感じ取っていただきたいです。</p>
<p>『EPISODE 凪』なので凪と玲王の視点が多いのですが、他のキャラクターたちの過去も垣間見えるシーンもあります。それぞれに過去のストーリーとエピソードがあるので、そこにも注目していただけたらと思っています。</p>
<p>今回、船木政秀さんが本当にかっこいいステージングをつけてくださったんです。舞台『ブルーロック』4th STAGE が終わってすぐ船木さんに連絡をして「アクションのクオリティを上げられるように体改造をしたい」とお願いしました。天才である凪の身体能力を表現するのには、根本から体を変えないとと思って弟子入りしたんです。そうやって作ってきた体でのアクションにもぜひ注目してください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_6057-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー最後に、本作への意気込みをお願いします。</p>
<p>菊池：</strong>『ブルーロック』が舞台化された日から、この大好きな『EPISODE 凪』が舞台化するのを夢見て紡いできました。やっと開幕します。ファンの皆さんや、スタッフさん、たくさんの方々に支えられて出来上がったことをうれしく思っています。</p>
<p>僕が今まで演じてきた御影玲王、相棒の凪 誠士郎を、魂を込めてを込めて演じさせていただきます。僕たち2人の唯一無二の関係を皆さんの心に残せるように、千秋楽まで丁寧に楽しみながら演劇をお届けしたいと思っています。楽しい気持ち、ワクワクした気持ちを胸に、劇場にお越しください。相棒の凪のかっこいい背中を見にきてもらえたらと思っています。幸せな最高の舞台をお見せします！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ついに『EPISODE 凪』という凪の物語を舞台でみんなで一緒に始められます。たくさんの方のお力や応援がなかったら、ここまで来られなかったと思っています。しっかりと、思いを強みにして、日々エゴイスト達と戦って、玲のパートナーとして玲王と一緒に成長して、素敵な作品になるようにがんばっていきたいです。ぜひとも最後まであたたかく熱のこもった、エゴい声援をよろしくお願いいたします！</p>
<h3>千秋楽日ライブ配信決定！</h3>
<p>千秋楽日となる11月30日の昼・夜2公演をDMMにてライブ配信！　チケット販売中！<br />
ライブ配信購入者プレゼントキャンペーンも！</p>
<p>詳細はこちら<br />
https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/streaming/</p>
<p>■配信公演<br />
・2025年11⽉30⽇(⽇)12:30公演　全景映像（ライブ配信＋見逃し配信）<br />
・2025年11⽉30⽇(⽇)17:00公演　スイッチング映像（ライブ配信＋見逃し配信）<br />
■見逃し配信期間<br />
2025年12月1日(月)18:00～2025年12月14日(日)23:59まで</p>
<p>■販売価格<br />
・全景映像：2800円（税込）<br />
・スイッチング映像：4000円（税込）<br />
・2公演FULLセット：6300円（税込）</p>
<p>■特典<br />
・配信終了後キャスト生コメント（※全景映像にはこちらの特典はつきません）<br />
・特別メイキング映像（2公演セット購入者限定）2025年11月30日(日)19:30～視聴開始</p>
<p>■購入者キャンペーン実施中！<br />
ライブ配信をご購入いただき、キャンペーン期間内に応募されたお客様の中から抽選で2名様にキャストサイン入りポスターをプレゼント！<br />
キャンペーン期間：2025年10月31日(金)12:00～12月14日(日)23:59まで<br />
※佐藤たかみち(凪 誠士郎役)・菊池修司(御影玲王役)2名のキャストサイン入り</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118167" rel="noopener" target="_blank">U-20日本代表チーム登場！舞台『ブルーロック』4th STAGE上演中　応援グッズで試合観戦感高まる！劇場全体がスタジアムに<br />
https://otajo.jp/118167</a></p>
<h3>舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』 公演概要</h3>
<p>【タイトル】舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』（読み ブタイ『ブルーロック』エピソードナギ）<br />
【原作】原作：金城宗幸 漫画：三宮宏太 キャラクターデザイン：ノ村優介<br />
『ブルーロック -EPISODE 凪-』（講談社「別冊少年マガジン」連載）<br />
【脚本・演出】伊勢直弘<br />
【出演】	凪 誠士郎：佐藤たかみち	御影玲王：菊池修司	</p>
<p>	剣城斬鉄：松井健太		蜂楽 廻：佐藤信長<br />
	千切豹馬：佐伯 亮		馬狼照英：伊万里 有<br />
	烏 旅人：宇野結也		乙夜影汰：健人<br />
	二子一揮：前嶋 曜		清羅 刃：中西智也<br />
	日不見愛基：関 隼汰		柊 零次：坂田大夢</p>
<p>	潔 世一：竹中凌平		糸師 凛：草地稜之</p>
<p>	絵心甚八：横井翔二郎</p>
<p>	アンサンブル：荒牧大矢、窪寺 直、土居健蔵、古田 蓮</p>
<p>【日時】2025年11月20日（木）～30日（日）<br />
【会場】東京ドームシティ シアターGロッソ<br />
〒112-0004　 東京都文京区後楽1-3-61　ジオポリス内<br />
【チケット販売】	全公演sold out<br />
【チケット料金】	12,000円（税込）※特典付き<br />
【制作】Office ENDLESS<br />
【主催】舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』製作委員会<br />
【公演のお問合せ】Office ENDLESS<br />
 公演事務局： info@officeendless.com（平日 10:00～17:00）<br />
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。<br />
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。<br />
【公式 HP】https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/<br />
【公式 X（旧 Twitter）】@BLUELOCK_STAGE<br />
 ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「＃BLUELOCK」「＃エゴい」「#エピ凪」「#ブルステエピ凪」</p>
<p>（C）金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社／舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>観客一体となって盛り上がる！ダンス×人気J-POPの融合で演劇表現するダンスエンタメ「梅棒」20回記念公演『FINAL JACKET』上演中！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 13:48:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ダンス]]></category>
		<category><![CDATA[梅棒]]></category>
		<category><![CDATA[梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[台詞を使わず、ダンスとJ-POPの融合で演劇を見せるダンスエンターテインメント集団「梅棒」による記念すべき20回目の本公演〈梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』〉が、11月24日(月・祝)まで東 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/8f2c92ea28b1fb7f6c4d2adf2aec865f-scaled.jpg" /><br />
台詞を使わず、ダンスとJ-POPの融合で演劇を見せるダンスエンターテインメント集団「梅棒」による記念すべき20回目の本公演〈梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』〉が、11月24日(月・祝)まで東京・サンシャイン劇場で上演中。11月29日(土)〜30日(日)に愛知・ウインクあいち、12月5日(金)〜7日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで上演されます。</p>
<p>伊藤今人さん(梅棒) 作・総合演出、梅棒 振付・監修による、〈梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』〉は、伊藤今人さん、梅澤裕介さん、鶴野輝一さん、遠山晶司さん、塩野拓矢さん、櫻井竜彦さん、楢木和也さん、天野一輝さん、野田裕貴さん、多和田任益さんに、新メンバーSuGuRuさんを加えた新体制11人でお送りする、梅棒 2025年の現在地です。</p>
<p>3年ぶりとなるメンバー全員出演の本作は、絶海の監獄を舞台に、“伝説のジャケット”を巡って繰り広げられる、スリリングでユーモアあふれる冒険を描きます。</p>
<p>東京公演には日替わりゲストとして、これまでの梅棒公演に出演歴がありメンバーとも親交の深い、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太さん、辰⺒雄大さん、越岡裕貴さん、松崎祐介さんの4人、千葉涼平さん(w-inds.)、小越勇輝さん、高橋健介さん、鳥越裕貴さん、滝澤諒さんが出演し、バラエティ豊かな顔ぶれがステージを彩ります。</p>
<p>文明をも崩壊させた“伝説のジャケット”をめぐり、軍人や囚人、そしてそれぞれの思惑を抱えた人々が、己の信念を懸けてぶつかり合う――。裏切り、復讐、野望が入り乱れる中、梅棒ならではのユーモアとアクションが炸裂し、笑いと感動が交錯する壮大なエンターテインメントを届けます！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/78a01c6b0a45cb2c8b0dd0fdb800168f-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/5121c2487d2cb38905464570174a3097-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/9d056430bb338c50d930e9a0bc353f5a-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/e844e3b76a37941d30dd3675e663e85f-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/baaea17efd9178359419f1c8443e2eb0-scaled.jpg" />
<p>どんな人気楽曲が飛び出すのか!?　素晴らしいダンスと映像や照明などのステージ演出と観客一体となって楽しめる笑い溢れる梅棒のエンターテイメントショーをぜひ体験してください！</p>
<blockquote><p>梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』あらすじ<br />
遠い昔、人々の心をひとつに束ねることができる&#8221;伝説のジャケット”が存在した。<br />
ーー計り知れない力が秘められたそれを人々は<ファイナルジャケット>と呼び崇めたが、その余りある力はやがて文明すらも崩壊させた。<br />
その後、ジャケットは 5 つのパーツに引き裂かれて世界各地に散り、いつしか伝説は忘れ去られようとしていた。<br />
ある日、ひとりの男が偶然その一片を手に入れた瞬間、欲望の渦が動き出す。<br />
強大な力を手にしたい政府軍、絶海の監獄にうごめく野蛮な囚人たち&#8230;<br />
あらゆる勢力が動きだし、裏切り、復讐、野望が火花を散らす!<br />
力と陰謀がぶつかり合うこの世界で、最後に袖を通すのはいったい誰になるのか。<br />
これは、壮大で、そして限りなくバカげた“最後の一着”を巡る大冒険!</p></blockquote>
<p>(C)飯野高拓・角田大樹</p>
<h3>梅棒メンバーコメント</h3>
<p>伊藤 今人<br />
新作・再演織り交ぜつつも、20作品をこの世に送り出すことができたのだと思うと、演劇の道を選んだ人生に意味があったかもしれないとようやく思えそうです。<br />
決してずば抜けた才能に恵まれているわけでもない自分が、梅棒メンバーや素晴らしいスタッフの皆さん、そして梅棒を楽しんでくれるお客様と出会えた幸運に心から感謝をしています。<br />
新メンバーSuGuRuを加えた新体制11人でお送りする、梅棒2025年の現在地。梅棒のこれまでとこれからを感じられる今作を、ぜひ劇場でご覧になってください!</p>
<p>梅澤 裕介<br />
おかげさまで梅棒も昔よりも沢山の人達に観てもらえるようになりました。<br />
でもできることなら全国、いや全世界にお届けしたい。そんな願いも込めつつ公演を作り続けて今回で20回目となりました。聞くところによると梅棒は【梅棒でしか観れないもの】があるみたいです。まだ観たことがないという方は、是非騙されたと思って観てもらいたいです。</p>
<p>鶴野 輝一<br />
梅棒が劇場進出するとなった時。あまりピンと来ずただ言われるがままついていった気がします。<br />
そこから段々と劇場も大きくなり、メンバーが増えたり減ったり増えたり。<br />
沢山のゲスト陣に助けてもらい<br />
沢山スタッフに迷惑をかけ<br />
沢山の方に応援していただいて<br />
今20回目の公演になりました。<br />
これまでの感謝とこれからの力になるような<br />
そんな20回目になったらいいなと思ってます。</p>
<p>遠山 晶司<br />
梅棒が舞台公演を始めて記念すべき20回目の公演。これまで沢山の方にお力添え、ご声援をいただけたことにより&#8221;面白い事をしたい&#8221;という梅棒の&#8221;熱&#8221;を絶やす事なくここまで来れました。<br />
この道のりの中で、受け取った想いが様々な力となり、梅棒のパフォーマンスを押し上げていきました。<br />
感謝の想いを胸に熱く舞い踊り、まだまだ面白くなっていくメンバーの力を、是非とも劇場でご堪能ください。</p>
<p>塩野 拓矢<br />
塩野拓矢です!梅棒オンリーの新作は実に10作品ぶりになります。<br />
その時とは環境も、顔ぶれも大きく変わりました。<br />
それをちゃんと受け入れて受け止めて前に進んできた公演になって、メンバーだけだからこそできる内容、挑戦含めどうか今の梅棒を見てほしい。<br />
体温のあがる作品になってます。どうかお楽しみに!</p>
<p>櫻井 竜彦<br />
今作は、ハリウッドでリメイクするとしたら、ロケ地やエキストラ代だけでも莫大な予算のかかる大規模な作品です。約2時間、非日常な世界に没頭していただけたら嬉しいです。</p>
<p>楢木 和也<br />
まずは、ここまで20回も公演を続けられている事に感謝しています。<br />
初めての公演は2012年でした。気がつけば、あの頃見上げていた諸先輩方と同じ年代になろうとしています。<br />
梅棒の今が詰まった『FINAL JACKET』という作品。<br />
そして、新生梅棒の門出!ぜひ見届けてください!</p>
<p>天野 一輝<br />
第1回公演『スタンス』が2012年<br />
第10回公演『OFF THE WALL』が2020年<br />
最初の10回に辿り着くのに8年かかったのに対して、次の10回は5年で到達することができました。しかも、この5年間には本公演以外のコラボ公演やプロデュース公演も上演されていたり、ファンクラブ「ひのまる弁当」が本格的に稼働するようになっています。<br />
メンバー編成や取り巻く環境が変わってきたりしているけど、何も考えずにお越しいただき、笑って泣いて、晴れやかに劇場を後にして欲しいという根幹は全く変わっていません。<br />
みなさんがそう思える作品と共に劇場でお待ちしております!</p>
<p>野田 裕貴<br />
今作、第20回目の梅棒公演となる『FINAL JACKET』は11人の梅棒メンバーが勢ぞろい!<br />
東京公演では回替わりで梅棒に縁のある華やかなゲストの皆さんもお招きしてお届けします!<br />
フルパワーの梅棒を体感していただけたらうれしいです。<br />
みなさまと劇場でお会いできるのを楽しみにしております!</p>
<p>多和田 任益<br />
新メンバーSuGuRu加入で振付・キャラクターの幅と彩りが増しました。<br />
20回目となる本公演、これからの梅棒を感じていただけるよう、全力で駆け抜けます。<br />
そして、メインを張る櫻井竜彦は梅棒でこそ見られる最高にかっこいい主役になっています。必見です。<br />
梅棒を応援してくださる方々の「これが観たかった!」と、初めて梅棒を観てくださる方々の「梅棒って楽しい!」が沢山聞けますように。</p>
<p>SuGuRu<br />
梅棒メンバーとして迎える初の公演!<br />
初めてのことだらけで、すでにテンヤワンヤしております!笑<br />
それでも、これまで自分らしく積み重ねてきた経験を活かして、振付も役作りも精一杯やりました。<br />
ここからは、一味も二味も違う新しい風を巻き起こしていけるように全力で挑みます!<br />
そして、先輩方の追い風になれるようにタギって鼓舞していきたいと思います!<br />
ぜひ、梅棒 20th Breakdown『FINAL JACKET』を楽しみにしていてください!!!</p>
<p>記念すべき第20回公演の開催に際し、梅棒を温かく見守ってくださる劇団☆新感線のいのうえひでのりさん、古田新太さんより、応援コメントが到着。</p>
<p>また、梅棒オフィシャルサイトでは、同じく梅棒を温かく見守ってくださる方々から寄せられた応援コメントを掲載しています。<br />
http://umebou20th.dynamize.net/message.html</p>
<p>劇団☆新感線 主宰・演出家:いのうえひでのり さん<br />
まずは20回公演おめでとうございます。<br />
「梅棒」のような台詞を一切使わず、ダンス・身体表現のみで物語やオモシロを見せてくれる集団がここまで活躍が続いているのは、本人達のパーソナルな魅力もさることながら、絶えず新しいアイデアやスタイルを追求・挑戦をしてきた結果だと思います。イヤ本当に凄い。<br />
「梅棒」との出会いは強烈でした。<br />
&#8220;JーPOPに乗せて、ものすごく馬鹿馬鹿しいことをキレッキレッの踊りで表現する”<br />
演者たちのダンススキルにも驚かされましたが、J-POPを使用した構成と楽曲のハメ方には感心しました。<br />
特に某カリスマバンドの曲での強引な展開には毎回爆笑でした。<br />
こうしたパフォーマンスを、ポップかつゲラゲラ笑えるようにやれるのは「梅棒」が唯一無二。<br />
これからも応援していきたいです。</p>
<p>劇団☆新感線 俳優:古田新太 さん<br />
梅棒は卑怯な集団である<br />
ダンス大好きおじさんの古田は結構ダンスチームの友達が多い<br />
東京ゲゲゲイやs**t kingzやビートニクスやイデビアンクルーなどなど<br />
みんな格好良かったり面白かったり、いろんな素敵なところがあるのだが<br />
梅棒は違う。観終わった後「ニヤついて」しまうのだ<br />
この間も観に行った時、隣がパパイヤ鈴木だった<br />
終演後、二人のダンス好きおじさんはニヤつきながら<br />
「もぉ〜」と言って席を立った<br />
さぁ皆さんも卑怯な梅棒を観て<br />
「もぉ〜」って言ってみて。気持ちいいから</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>梅棒20th Breakdown『FINAL JACKET』 公演概要<br />
【作・総合演出】伊藤 今人[梅棒]<br />
【振付・監修】梅棒<br />
【出演】伊藤今人、梅澤裕介、鶴野輝一、遠山晶司、塩野拓矢、櫻井竜彦、<br />
楢木和也、天野一輝、野田裕貴、多和田任益、SuGuRu [以上、梅棒]<br />
【日替わりゲスト】(出演日順)<br />
千葉 涼平[w-inds.]&#8230;11/11(火)・11/12(水)、<br />
福田 悠太[ふぉ〜ゆ〜]&#8230;11/13(木)、滝澤 諒&#8230;11/14(金)、<br />
高橋 健介&#8230;11/15(土)、松崎 祐介[ふぉ〜ゆ〜]&#8230;11/16(日)、<br />
辰巳 雄大[ふぉ〜ゆ〜]&#8230;11/18(火)、鳥越裕貴&#8230;11/19(水)、<br />
越岡 裕貴[ふぉ〜ゆ〜]&#8230;11/20(木)、<br />
小越 勇輝&#8230;11/21(金)・11/22(土)<br />
【日程・会場】<br />
東京>2025年11月8日(土)〜11月24日(月・祝)@サンシャイン劇場/24ステージ<br />
愛知>11月29日(土)〜11月30日(日)@ウインクあいち/3ステージ<br />
大阪>12月5日(金)〜12月7日(日)@COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール/5ステージ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VEPPer＆箱根有基＆強羅兄のステージ共演が実現！『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE　Blu-rayも発売決定</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 09:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」on STAGE]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
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		<description><![CDATA[『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEが10月9日～13日までヒューリックホール東京にて上演され、現在アーカイブ配信中。来年3月には公演Blu-rayの発売も決定しました。 2015年に放送を開始し、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_05021-scaled.jpg" />
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEが10月9日～13日までヒューリックホール東京にて上演され、現在アーカイブ配信中。来年3月には公演Blu-rayの発売も決定しました。</p>
<p>2015年に放送を開始し、今年10周年を迎えたオリジナルTVアニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ(原作:馬谷くらり/監督:高松信司)。そのシリーズ第2期『美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!』が舞台化。</p>
<p>2016年に舞台版『美男高校地球防衛部LOVE！活劇！』が上演されましたが、スタッフ、キャストを一新し、約10年の時を経て再び舞台化となりました！</p>
<p>『美男高校地球防衛部』は、5人のイケメン男子高校生たちが魔法の力で変身し、迫り来る怪人と戦いながら友情を育んでいく“変身バトルコメディ”です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5754.jpg" /><br />
オリジナルストーリーとなる今作では、防衛部バトルラヴァーズの5人の前にギャラクシーアイドルVEPPer（別府兄弟）＆ダダチャが登場！　別府兄弟憧れのマキシマムゴウラー（箱根強羅）を巡り、サウナ怪人を生み出しバトルラヴァーズを苦しめます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_6483.jpg" /><br />
新たな防衛部キャストは、箱根有基役：広井雄士さん、由布院煙役：中本大賀さん、鬼怒川熱史役：佐藤たかみちさん、鳴子硫黄役：新納 直さん、蔵王 立役：今井俊斗さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0485-scaled.jpg" /><br />
VEPPerは、別府月彦役：有馬爽人さん、別府日彦役：高橋祐理さん。そして箱根強羅を君沢ユウキさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0427-scaled.jpg" /><br />
脚本・演出は、独特なシュールな笑いとLIVEパートを融合する演出を得意とする、RICE on STAGE「ラブ米」シリーズや舞台『俺たちマジ校デストロイ』などを手掛けてきた村井 雄氏(KPR/開幕ペナントレース)。今作でもゆるい防衛部のノリを独特の空気感で舞台上に再現！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0456-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0353-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0442-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0472-scaled.jpg" />
<p>防衛部といえば銭湯シーンですが、開始15分に渡りキャストが裸という異例の演出からスタート。そして舞台のアナログ手法ならではの変身シーンは、シルエットの再現性に驚きと笑いの声が思わず漏れるほど革新的！　防衛部ファンも演劇ファンも必見の変身シーンが誕生しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0402-scaled.jpg" /><br />
また、サウナ怪人がロウリュウの熱波を客席全体に届けるなど、会場一体となって楽しめる演出も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0384-scaled.jpg" /><br />
サウナ怪人になってしまう安瀬尾栞役は、初演舞台で鳴子硫黄を演じた高崎翔太さん！　再び防衛部の舞台に参加した高崎さんは、「キャラクターとしてのクオリティは今回の防衛部キャストのほうが高い（笑）！アニメと一緒！」と太鼓判を押すも、前作よりパワーアップした部分を聞くと「良い意味でまったくトントンです！」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5682.jpg" /><br />
また、当初箱根有基役で出演予定でしたが、ケガにより配役変更となった竹内雄大さんは、オリジナルキャラクターの倉田達蔵として車椅子で出演。とても重要な役どころを担っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5861.jpg" /><br />
そして名曲揃いの防衛部ですが、今作では本編と後半にはLIVEパートを設けた2部構成でお届け！　観客もペンライトを振って楽しめます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_7048.jpg" /><br />
VEPPerと防衛部のこれまでの声優キャストやCGライブなどの振り付けなどをベースに、さらに洗練されたダンスパフォーマンスはファン胸熱のライブシーンに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_05021-scaled.jpg" /><br />
さらに、箱根有基と兄・箱根強羅の楽曲「Oh My あんちゃん」をステージ上で2人揃ってパフォーマンス！　完璧なビジュアルの2人により、箱根兄弟初のステージパフォーマンスが実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_9306.jpg" /><br />
また、別府兄弟と箱根強羅による歌唱シーンや、防衛部のバックでVEPPerがダンスするなど、夢の共演が次々繰り広げられた本作。ゆるいながらも、原作愛溢れる大満足の公演となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0489-scaled.jpg" /><br />
アーカイブ配信は10月19日（日）23：59まで。※配信チケットは19：59まで購入可能。</p>
<p>2026年3月26日に千秋楽公演を収録したBlu-rayが発売決定！</p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
北関東某所・眉難市――。<br />
人知れず愛を守ってきた眉難高校の地球防衛部の前に、突如“サウナ怪人”が出現！？<br />
灼熱地獄と化した校内に、愛の王位継承者・バトルラヴァーズが立ち上がる！<br />
箱根強羅を狙うVEPPerの陰謀？<br />
愛の王位継承者、“舞台”に降臨！<br />
LIVEでしか味わえない、ヒーローたちのLOVEを見逃すな！</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f31f.png" alt="🌟" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />＼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E9%83%A8%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#防衛部オンステ</a> OP映像初解禁.ᐟ.ᐟ／<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f31f.png" alt="🌟" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>初日開幕を記念して<br />舞台を彩るオープニング映像を解禁いたします.ᐟ.ᐟ<br />劇場で一緒に盛り上がりましょう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3ab.png" alt="🎫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />チケットはこちら<a href="https://t.co/1B8zn8mBuE">https://t.co/1B8zn8mBuE</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラブステ</a> <a href="https://t.co/oTG1HKFYlg">pic.twitter.com/oTG1HKFYlg</a></p>
<p>&mdash; 【公式】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE (@love_love__st25) <a href="https://twitter.com/love_love__st25/status/1976184605083373670?ref_src=twsrc%5Etfw">October 9, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>10⽉13⽇(月・祝)千秋楽公演をライブ配信！<br />
配信公演<br />
・2025年10⽉13⽇(月・祝)16:00公演　</p>
<p>［見逃し配信期間］10月19日（日）23:59まで<br />
［販売期間］10月19日(日) 19:59<br />
販売価格：3,800円<br />
https://www.confetti-web.com/@/boueibu_streaming</p>
<h3>「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」on STAGE Blu-ray発売決定！</h3>
<p>「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」on STAGEの公演を収録したBlu-rayが発売決定！</p>
<p>本編映像をはじめ、特典映像には、顔合わせ～舞台裏の様子をおさめたメイキング映像を収録した盛りだくさんな内容。</p>
<p>価格：BD（1枚組） ￥10,800(税抜) ¥11,880円(税込)　<br />
品番： PCXG- 50847<br />
　　　　 　　　　 　　<br />
収録内容<br />
本編映像：2025 年10月13 日（月・祝）千秋楽公演<br />
特典映像：メイキング映像<br />
※収録内容は予告なく変更になる場合がございます。</p>
<p>法人別オリジナル特典<br />
きゃにめ<br />
特典内容：全景映像DVD<br />
取扱店舗：アニメ通販サイト「きゃにめ」<br />
アニメイト<br />
特典内容：ミニフォト（54×86㎜） / 5枚セット<br />
取扱店舗：アニメイト全店（オンラインショップ含む）<br />
楽天ブックス<br />
特典内容：2L判ブロマイド / 5枚セット<br />
取扱店舗：楽天ブックス<br />
Amazon.co.jp<br />
特典内容：L判ブロマイド / 5枚セット<br />
取扱店舗：Amazon.co.jp</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【タイトル】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE<br />
（読み 『ビナンコウコウチキュウボウエイブラブ！ラブ！』オンステージ）<br />
【原作】原作：馬谷くらり　『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』<br />
【脚本・演出】村井 雄（KPR／開幕ペナントレース）<br />
【出演】<br />
箱根有基：広井雄士<br />
由布院煙：中本大賀<br />
鬼怒川熱史：佐藤たかみち<br />
鳴子硫黄：新納 直<br />
蔵王 立：今井俊斗<br />
別府月彦：有馬爽人<br />
別府日彦：高橋祐理<br />
箱根強羅：君沢ユウキ<br />
倉田達蔵：竹内雄大<br />
安瀬尾栞・サウナ怪人：高崎翔太<br />
アンサンブル長田泉里／福島玖宇也<br />
日替わりゲスト松井健太／磯野 大／赤澤 燈／宇野結也／川上将大／樋口裕太</p>
<p>【日時】2025年10月9日（木）～13日（月・祝）<br />
【会場】ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町センタービル 11F<br />
【制作】Office ENDLESS<br />
【主催】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会<br />
【公式 HP】https://officeendless.com/sp/boueibu/<br />
【公式 X（旧 Twitter）】@love_love__st25<br />
ハッシュタグ#防衛部オンステ #ラブステ<br />
（C）馬谷くらり／『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>VEPPer参戦でお客さん全員Apesに！有馬爽人＆高橋祐理「僕たちが一人勝ちしちゃう」『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE　実際にフクロモモンガも飼育</title>
		<link>https://otajo.jp/118691</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 04:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』on STAGE]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[有馬爽人]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[防衛部オンステ]]></category>
		<category><![CDATA[高橋祐理]]></category>

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		<description><![CDATA[10月9日(木)から上演される『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEより、ギャラクシーアイドルVEPPerを演じる有馬爽人さん、高橋祐理さんの取材会が行われました！ 『美男高校地球防衛部LOVE！LO [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_151-scaled.jpg" /><br />
10月9日(木)から上演される『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEより、ギャラクシーアイドルVEPPerを演じる有馬爽人さん、高橋祐理さんの取材会が行われました！</p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEは10月9日(木)から13日(月・祝)にわたってヒューリックホール東京にて上演。バトルラヴァーズの前に立ちはだかる、双子兄弟のVEPPer。兄・別府月彦を有馬爽人さん、弟・別府日彦を高橋祐理さんが演じます。本作に臨む気持ちが語られました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_78-scaled.jpg" />
<h3>お客さんを全員「別府Apes」にします！「VEPPer on STAGE」に</h3>
<p><strong>――今回、別府兄弟が初めて舞台に登場します。</p>
<p>有馬</strong>　ファンのみなさんも楽しみにしていらっしゃると思いますが、演じる僕たちもすごく楽しみです。別府兄弟は味方なのか、敵なのか。二人は、どんな愛を持っているのか。こういう愛もあるんだという部分が見えてくるところが、この作品の面白さ。みなさんにはぜひそこに注目していただきたいですし、一人ひとりのキャラクターが本当に個性豊かですので、盛大に盛り上がる準備をして劇場に来てくださるとうれしいです。</p>
<p><strong>高橋</strong>　以下同文です。</p>
<p><strong>有馬</strong>　おい（笑）。</p>
<p><strong>高橋</strong>　だって、爽人くんが思ってること全部言ってくれたんですもん（笑）。まあとにかく僕は心配ですね。VEPPerが初参戦ということで、ちょっと僕たちが一人勝ちしちゃうんじゃないかなと（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　そうですね。それはちょっとありますね（笑）。</p>
<p><strong>高橋</strong>　気づいたらお客さん全員「別府Apes（ベップエイプス：別府兄弟の親衛隊の名称）」になってると思います。</p>
<p><strong>有馬</strong>　僕たちが主演だと思って（笑）。（後ろに置いてあるポスターを振り返って）だって、これですもんね、キービジュアル。</p>
<p><strong>高橋</strong>　「VEPPer on STAGE」でやらせていただきます。ぜひ注目していただきたいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_22-scaled.jpg" />
<p><strong>――お二人の演じる役の見どころについて聞かせてください。</p>
<p>有馬</strong>　別府兄弟は双子で、見た目はそっくりなんですけど、中身は違う部分があって。特に僕の演じる月彦は一見穏やかで優しそうなのに、掘れば掘るほど面白味のある役柄なので、そこをしっかり出していきたいです。</p>
<p><strong>高橋</strong>　以下同文です。今の月彦の部分を日彦に変えて書いてください（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　おい（笑）。</p>
<p><strong>高橋</strong>　いや、でも本当にそうなんですよ。原作を見たときに印象的だったのは、月彦のほうがちょっと声が低めで、日彦は結構高いんですよ。でも僕らは逆で、僕はそんなに地声が高くない。</p>
<p><strong>有馬</strong>　確かに。</p>
<p><strong>高橋</strong>　で、爽人くんは高めじゃないですか。</p>
<p><strong>有馬</strong>　高めですね。</p>
<p><strong>高橋</strong>　そこをどうしようか今考えているところです。</p>
<p><strong>有馬</strong>　めっちゃ高くしてみたらどう？</p>
<p><strong>高橋</strong>　（声をつくって）「めっちゃ高い声！」</p>
<p><strong>有馬</strong>　あはは！</p>
<p><strong>高橋</strong>　今、プランを練ってる最中ですので、本番ではそこがどうなってるのかも注目していただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_90-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いの印象はいかがですか。</p>
<p>有馬</strong>　まだ今日で2度目ましてなんですよ。</p>
<p><strong>高橋</strong>　そうですね。ビジュアル撮影のときに初めて会って。</p>
<p><strong>有馬</strong>　で、今日久々に会ったんですけど、全然緊張しないというか。</p>
<p><strong>高橋</strong>　えー、うれしい。マジっすか？</p>
<p><strong>有馬</strong>　役としては僕が兄なんですけど、むしろ祐理くんにちょっと頼りたいなって。</p>
<p><strong>高橋</strong>　すみません、できた弟で（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　祐理くんとなら僕たちの別府兄弟をつくり上げられるんじゃいかなという安心感があります。</p>
<p><strong>高橋</strong>　めちゃくちゃうれしいです。爽人くんの第一印象はまつ毛がめっちゃ長い（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　ヘアメイクさんにもひと言目に言われました、「まつ毛、めっちゃ長いね」って。</p>
<p><strong>高橋</strong>　めっちゃ長いっすもん。顔のパーツでいちばん前にありますから（笑）。爽人くんは穏やかで物腰が柔らかい。僕、結構人見知りで、初めて会う方にはなかなかしゃべりかけられないんですけど、爽人くんが気さくに話してくれたおかげで、すぐ仲良くなれそうだなって思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/WN1_6036-scaled.jpg" />
<h3>カラオケでVEPPerの曲を歌ってます「アイドル性があって、双子感もあって、VEPPerにしか出せない色がある」</h3>
<p><strong>――アイドル衣装はいかがでしたか。</p>
<p>有馬</strong>　こんなに見せちゃって、もう規制かかりません？（笑）　さっき同じ衣装という言い方をしましたが、実は微妙にそれぞれ違うところがあって、そこも見ていて楽しいですし。結構はだけてる部分があるじゃないですか。なので、これはちゃんと体を絞らないといけないと思って、頑張って体づくりをしました。</p>
<p><strong>高橋</strong>　え、マジっすか。</p>
<p><strong>有馬</strong>　もうこれは絶対に肌が見えると思って。</p>
<p><strong>高橋</strong>　じゃあ、原作だと変身するときに1回全裸になりますけど、爽人くんには舞台でもそれをやっていただいて（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　やっちゃいます？（笑）　でもリアルに変身するとして、着替えるのにすっごい時間がかかるじゃないですか。その間の尺ってどうするんですかね。</p>
<p><strong>高橋</strong>　その間はもうダダチャにつないでもらいましょう（笑）。</p>
<p><strong>――お二人がステージの上でアイドルとしてどんなパフォーマンスを見せてくれるかも楽しみなところです。</p>
<p>高橋</strong>　最近ずっとVEPPerの曲を聴いています。めっちゃいいんですよね。</p>
<p><strong>有馬</strong>　いいよね。</p>
<p><strong>高橋</strong>　アイドル性があって、双子感もあって、VEPPerにしか出せない色がある。3曲くらいパフォーマンスする予定なんですけど、どの曲もVEPPerの色がありながら、違う良さがあって、耳にめちゃくちゃ残る。もうすでにカラオケで歌っています（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　マジで？　僕も家の風呂場で歌ってます（笑）。</p>
<p><strong>高橋</strong>　歌っちゃいますよね。歌詞も自分たちを神だと思っている自信満々なところがVEPPerらしいし。甘い言葉とか、兄と弟ならではの言葉とか、歌詞にめっちゃつめこまれていて、いいなって思いました。</p>
<p><strong>有馬</strong>　（しみじみと小声で）いいですよね……。</p>
<p><strong>――めちゃくちゃ噛みしめましたね（笑）。</p>
<p>有馬</strong>　あはは！　でも本当にそれくらいいいんです。きっと「別府Apes」のみなさんが僕たちを神のように崇めてくれると思うので、その景色をステージの上から見るのが楽しみです。僕たちだけじゃなく、客席にいるみなさんと一緒につくり上げる作品だと思っているので、ぜひ盛り上がってください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/WN2_9632-scaled.jpg" /><br />
<strong>――共演者で気になる方はいますか。</p>
<p>高橋</strong>　初めましての方がほとんどなので、みなさんがどんな方なのかはすごい気になりますね。強烈なキャラクターばかりなので、どう演じるんだろうっていうのが楽しみです。</p>
<p><strong>有馬　</strong>その中でも、僕たちVEPPerにとって強羅は憧れの存在なので、強羅を演じる君沢ユウキさんとのお芝居はすごく楽しみです。あとは何と言っても、やっぱり祐理くんですね（笑）。</p>
<p><strong>高橋　</strong>本当ですか。<br />
<strong><br />
有馬</strong>　双子役なので、どんな別府兄弟をつくっていけるかが楽しみです。</p>
<p><strong>高橋</strong>　ものすごいプレッシャーをかけられました（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　とりあえずどれくらいの高音で来るか楽しみにしてるから（笑）。</p>
<p><strong>高橋　</strong>わかりました。ちょっと今からボイトレ行ってきます！（笑）</p>
<p><strong>――月彦は書道とフルート、日彦は盆栽とガーデニングという趣味がありますが、お二人の趣味はなんですか。</p>
<p>有馬</strong>　僕は昔から絵を描くことが大好きで、あんまり良くないですけど、小学生のときとか、よく机に絵を描いたりしていました。それも人間とか風景じゃなくて、僕の描く絵はちょっと独特で。賛否両論というより、否定されることのほうが多かったんです。<br />
でも僕は自分の描く絵が好きだから、これが自分の描きたい絵なんだって貫いて。絵を描くのって、いいストレス発散になるんですよ。今でもちょっと時間があったら絵を描いています。</p>
<p><strong>高橋</strong>　一緒です。僕もちっちゃい頃から絵を描くのが好きで。僕も人を描けないんですよ。</p>
<p><strong>有馬</strong>　どういう絵を描くんですか。</p>
<p><strong>高橋</strong>　小さい頃はコロコロコミックに出てくるキャラクターを模写するのが好きで。それが僕の絵の入りだったから、可愛いマスコットみたいな感じのキャラクターを描くことが多いです。あとは服のデザインをするのも好きで、よくグラフィティアートを描いたりします。</p>
<p><strong>有馬</strong>　これはちょっと何か一緒につくりたいですね。</p>
<p><strong>高橋</strong>　合同作品やりましょう！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_120-scaled.jpg" />
<h3>うちのモモンガをダダチャって呼んでます（笑）</h3>
<p><strong>――『美男高校地球防衛部』シリーズは愛が大きなテーマとなっていますが、お二人が今いちばん愛を向けているものはなんですか。</p>
<p>高橋</strong>　ファンのみなさんですね。僕たちはファンのみなさんが応援してくださるからお仕事ができる。日頃からお互いに愛を渡し合いながらやっている仕事だと思うので、いちばんと言われたら、やっぱりファンのみなさんが真っ先に浮かびます。</p>
<p><strong>有馬</strong>　本当にその通りだと思います。その上でもう一つ挙げるとしたら、やっぱり家族ですね。親がいないと僕はここに存在しないですし。僕を産んで、ここまで育ててくれた家族には愛があります。</p>
<p><strong>――ファンと家族は絶対という前提の上で、もう一つ挙げるとしたら？</p>
<p>高橋</strong>　飼ってるモモンガですね。</p>
<p><strong>有馬</strong>　モモンガ飼ってるの？</p>
<p><strong>高橋</strong>　はい。フクロモモンガで、めっちゃダダチャに似てるんです。この仕事が決まる前から飼ってたので、原作でダダチャが出てきたときはびっくりしました。以来、うちのモモンガのことはダダチャって呼んでます（笑）。<br />
<strong><br />
有馬</strong>　名前変わっちゃったんだ（笑）。</p>
<p><strong>高橋</strong>　でも原作ではダダチャって月彦の方にばっかり行くんですよ。だからちょっと爽人くんが羨ましいです（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　じゃあ、舞台の期間だけ祐理くん家のモモンガをちょっと借りてもいいですか。</p>
<p><strong>高橋</strong>　いいですよ。でも、たぶんどっかに飛んで行っちゃうと思います（笑）。</p>
<p><strong>有馬</strong>　僕が愛しているのは、和菓子ですね。特にセブンイレブンのかりんとう饅頭はしょっちゅう買うくらい大好きで。ただ、ちょっとそこで安定しすぎているので、最近はもっと冒険しようと思って、いろんなかりんとう饅頭探しをしてるんですけど。</p>
<p><strong>高橋</strong>　なるほど。別のかりんとう饅頭を探してみようと。</p>
<p><strong>有馬</strong>　ただ、自分の中でこだわりがあって。皮がシナシナのものはあんまり好きじゃないんです。理想はカリッとした食感で、中身がどっしりつまっているもの。もしオススメのお店があったら、みなさん教えてください（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/250911_105-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では最後に、本番に向けての意気込みを聞かせてください。</p>
<p>高橋</strong>　VEPPerが初登場ということで、原作ファンのみなさんはもちろん、今回、『美男高校地球防衛部』の世界に初めてふれる方もどんなパフォーマンスが見られるか楽しみにしてくださっていると思うんですね。みなさんの期待に応えられるよう全力で頑張りますので、ぜひ楽しみに待っていてください。</p>
<p><strong>有馬</strong>　まずは原作をしっかりリスペクトしつつ、来てくれるみなさんを全員「別府Apes」にするという目標を心に掲げて本番に挑みたいと思います。なので、みなさん「別府Apes」として全公演来てください（笑）。よろしくお願いします！</p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE は2025年10月9日(木)〜13日(月・祝)に、ヒューリックホール東京にて行われます。　</p>
<p>＜キャスト＞<br />
別府月彦（べっぷあきひこ）役/有馬爽人(ありまさやと)<br />
所属事務所：Stova<br />
代表作：<br />
・舞台「ギヴン」佐藤真冬 役<br />
・ブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」ソニー 役など</p>
<p>別府日彦（べっぷはるひこ）役/高橋祐理(たかはしゆうり)<br />
所属事務所：Pasture<br />
代表作：<br />
・「進撃の巨人」-the Musical- コニー・スプリンガー 役<br />
・劇団「ハイキュー !!」夜久衛輔 役</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【タイトル】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE<br />
（読み 『ビナンコウコウチキュウボウエイブラブ！ラブ！』オンステージ）<br />
【原作】原作：馬谷くらり　『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』<br />
【脚本・演出】村井 雄（KPR／開幕ペナントレース）<br />
【出演】<br />
箱根有基：広井雄士<br />
由布院煙：中本大賀<br />
鬼怒川熱史：佐藤たかみち<br />
鳴子硫黄：新納 直<br />
蔵王 立：今井俊斗<br />
別府月彦：有馬爽人<br />
別府日彦：高橋祐理<br />
箱根強羅：君沢ユウキ<br />
倉田達蔵：竹内雄大<br />
安瀬尾栞・サウナ怪人：高崎翔太<br />
アンサンブル	長田泉里／福島玖宇也<br />
日替わりゲスト	松井健太／磯野 大／赤澤 燈／宇野結也／川上将大／樋口裕太</p>
<p>【日時】2025年10月9日（木）～13日（月・祝）<br />
【会場】ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町センタービル 11F<br />
【制作】Office ENDLESS<br />
【主催】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会<br />
【公式 HP】https://officeendless.com/sp/boueibu/<br />
【公式 X（旧 Twitter）】@love_love__st25<br />
ハッシュタグ#防衛部オンステ #ラブステ<br />
（C）馬谷くらり／『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>染谷俊之＆小西詠斗W主演『不条理雑貨店 UNREAL』10月ドラマ&#038;舞台化決定！2人の強い絆と宿命を描いたデイドリーム・ファンタジー</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 09:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[アンリアル]]></category>
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		<category><![CDATA[橋本一]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[烏丸棗]]></category>
		<category><![CDATA[片山愁]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[ミステリアスな世界観で人気の『不条理雑貨店 UNREAL』を原作とした実写ドラマ「UNREAL-不条理雑貨店-」が、染谷俊之さんと小西詠斗さんのW主演で10月よりテレビ大阪系にて放送決定！ 原作は『不条理雑貨店 UNRE [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/UNREAL_KV.jpg" /><br />
ミステリアスな世界観で人気の『不条理雑貨店 UNREAL』を原作とした実写ドラマ「UNREAL-不条理雑貨店-」が、染谷俊之さんと小西詠斗さんのW主演で10月よりテレビ大阪系にて放送決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/UNREAL_book.jpg" /><br />
原作は『不条理雑貨店 UNREAL』(コミック:片山愁 原作:ヨダカケイ 隔月刊「ウィングス」連載中、新書館) で、監督はドラマ「相棒」シリーズや映画「探偵は BAR にいる」など人気作を多数手がける橋本一氏が務めます。</p>
<p>W主演を務めるのは舞台「刀剣乱舞」やドラマ&#038;舞台「Solliev0」に出演の染谷俊之さんと「進撃の巨人」-the Musical-やドラマ「タカラのびいどろ」に出演の小西詠斗さんで、ともにテレビ大阪ドラマ初主演を果たします。</p>
<p>本作では、怪しげなアンティーク雑貨店「UNREAL」の店主で、ミステリアスな男・ヤギオ役を染谷俊之さんが、近くのカフェで働き、ヤギオの世話を焼く高校生・濱家宗哉〈ムネチカ〉役を小西詠斗さんが演じます。</p>
<p>不思議な雑貨店「UNREAL」を訪れたとき、客たちの日常は大きく変わり始める。<br />
年が離れたヤギオと宗哉の2人の間には、男たちの絆と宿命が&#8230;</p>
<p>「夢か幻か」数奇な運命をもたらす、デイドリーム・ファンタジードラマが今秋始まります。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/yagio.jpg" /><br />
■ヤギオ役:染谷俊之<br />
原作を読ませていただき、「UNREAL」の世界観に一気に引き込まれ、ドラマの脚本は、原作の魅力そのままでオリジナルの要素もあり、謎が謎を呼ぶ展開が面白くて、どう演じようかワクワクしながら読ませていただきました。<br />
撮影が始まってから、漫画の世界から飛び出してきたようなロケーションや、キャストのみなさんのビジュアルと演技に、毎日刺激をもらいながら楽しく演じさせていただきました。<br />
ドラマで終わりではなく、舞台上で生でお客様にお届けできるのをとても嬉しく思います。<br />
ぜひドラマを楽しんで、結末を舞台で見届けてください☆</p>
<blockquote><p>《プロフィール》<br />
1987年12月17日生まれ。2008 年より俳優として芸能活動を始め、現在は俳優・声優などマルチな活躍を見せている。<br />
近年の主な出演作に舞台「刀剣乱舞」シリーズ、ドラマ&#038;舞台「Solliev0」(W主演)などがある。<br />
2025年9月には Bloody Love 歌劇「ババンババンバンバンパイア」への出演が控えている。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/munechika.jpg" /><br />
■濱家宗哉役:小西詠斗<br />
濱家宗哉を演じさせていただきました、小西詠斗です。<br />
怪しげな雑貨店、ヤギオと宗哉の不思議な関係がとても魅力的で、初めて台本を読んだときは先が気になりすぎて、あっという間に読み終えてしまいました。<br />
撮影では大変なシーンもありましたが、とても明るい現場で、皆さんと共に全力で撮影に臨むことができました。<br />
このドラマの世界観を、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです!</p>
<blockquote><p>《プロフィール》<br />
2000年1月21日生まれ。2019年俳優デビュー。「進撃の巨人」-the Musical-、ドラマ「タカラのびいどろ」(主演)などドラマ、映画に多数出演し、映画「プロジェクト・カグヤ」は 2025年10月31日に公開予定。</p></blockquote>
<p>■監督:橋本一<br />
原作に触れた時感じた、人間の儚さ切なさ。その感情を一人でも多くの人と分かち合いたくて、この夏、走りました! 共に駆けてくれたのは、熱い心のスタッフ・キャストたち。染谷俊之くんも小西詠斗くんも、全てのキャラたちが、「UNREAL」の世界、見事に生き抜いてくれました。皆様にお届けできる日、私自身も心待ちにしております!</p>
<p>■脚本:烏丸棗<br />
原作を拝読したときから、この耽美な世界がどんなふうに映像に立ち上がっていくのか、とても楽しみにしていました。<br />
妖しい骨董品が並ぶ雑貨店で、切ない想いや人の業が絡み合う様子が繊細に描かれた物語を脚本にしていくのは、難しくも楽しい作業でした。<br />
まさに『漫画から飛び出してきたような』という表現が相応しい染谷俊之さんと小西詠斗さんのビジュアルと迫真の演技は必見です。<br />
「UNREAL」——非現実的で美しい物語を、どうぞお楽しみください。</p>
<p>■コミック:片山愁 ドラマ&#038;舞台化記念イラスト<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/2de28bd7c64397f549620a83d4fbb951.jpg" /></p>
<p>■原作:ヨダカケイ コメント<br />
初めてこのお話をいただいた時、驚いたは驚いたのですが、正直なところ自分には関係ないけれど素敵な出来事のニュース、という感覚で捉えていました。全ての原作者がそうなのかはわかりませんが、少なくとも私はあまり原作者としてどうのこうの、という感情や主張が無い種類の生き物のようです。</p>
<p>そんな私でも撮影現場では演技中の小西詠斗さんを見て「ああ、ムネチカが生きてそこにいる」と震え、感動しました。表情のひとつひとつ、声、瞳のハイライトに至るまですべてがムネチカそのものでした。<br />
彼を目にした人間はみんなヤギオの気持ちを追体験できるんじゃないか、と思います。</p>
<p>そして染谷俊之さん。<br />
美しい生き物の代名詞のような男性なのに、気さくでスマートなお人柄なのに、カメラを通すと『染谷さん』はこの世界から消えてしまって、“ヤギオ“がそこにいました。<br />
ヤギオが憑依している、というよりもヤギオそのものが突然現れた、としか思えず、それはある意味恐ろしい、凄い体験でした。</p>
<p>この運命の怪物どもの美しさと凄絶さを、お二人のその声に視線に指先に表情にのせて、画面を通して届けていただけることを心より感謝しております。</p>
<h3>2026年1月に舞台「UNREAL-不条理雑貨店-」の上演が決定!</h3>
<p>番組放送後は“舞台”にて、ドラマでは描かれなかったエピソードやその先の物語を描きます。ドラマに続き、W主演を務めるのは染谷俊之さんと小西詠斗さん。</p>
<p>「UNREAL-不条理雑貨店-」の世界観を体感できる劇場へぜひお越しください!</p>
<h3>第1話先行上映イベント実施決定</h3>
<p>10月13日(月)の放送前に、第1話先行上映イベントの開催が決定!「UNREAL-不条理雑貨店-」の第1話をどこよりも早く観ることができ、さらに出演者のトークも楽しめるイベントとなっています。</p>
<p>イベントのチケットは8月20日(水)より発売します。詳細はドラマ公式サイトもしくはイープラスをご確認ください。</p>
<blockquote><p>≪イベント概要≫<br />
【イベント名】 ドラマ×舞台連動企画「UNREAL-不条理雑貨店-」完成記念イベント<br />
【出演】 染谷俊之 小西詠斗<br />
【開催日時】 2025 年 10 月 6 日(月)<br />
第 1 部 開場 15 時 / 開演 15 時 30 分 第 2 部 開場 18 時 30 分 / 開演 19 時<br />
【会場】 I&#8217;M A SHOW|アイマショウ(https://imashow.jp/)<br />
東京都千代田区有楽町 2 丁目 5 番地 1 号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館 7F</p>
<p>【チケット販売期間】 ・オフィシャル先行(抽選)<br />
申込期間:8 月 20 日(水)10 時〜9 月 2 日(火)23 時 59 分<br />
申込 URL:https://eplus.jp/unreal1006-official/<br />
・一般販売(先着)<br />
申込期間:9 月 13 日(土)10 時〜<br />
申込 URL:https://eplus.jp/unreal1006/<br />
【チケット価格】 5,500 円(税込)</p></blockquote>
<h3>番組内容</h3>
<p>――あなたの願い事は?――<br />
美しい骨董品が並び、不思議な雰囲気が漂う雑貨店「UNREAL」。店主のヤギオ(染谷俊之)は、いつもアンティーク雑貨店に似つかわしくないジャージ姿で、近くのカフェで働く宗哉〈ムネチカ〉(小西詠斗)に世話を焼かれている。<br />
そんな「UNREAL」に訪れる客たちは、自らの願いに導かれるかのように妖しげな魅力を持つ骨董品を手に取るが、それぞれの骨董品には絶対に守らなければならない“注意事項”が存在し&#8230;。そして店主であるヤギオ自身もある願いを抱えていた。<br />
罪深き者たちが集う不思議な雑貨店「UNREAL」を舞台に繰り広げられる、夢か幻か、不思議な雑貨店をめぐるデイドリーム・ファンタジー。</p>
<p>【番組名】 「UNREAL-不条理雑貨店-」<br />
【放送日時】 テレビ大阪:<br />
10 月 13 日(月・祝)スタート 毎週月曜深夜 1 時 5 分〜※初回のみ 15 分下押し<br />
テレビ愛知:10 月 13 日(月・祝)スタート 毎週月曜深夜 1 時 30 分~<br />
BS テレ東:10 月 16 日(木)スタート 毎週木曜深夜0時 30 分~</p>
<p>【配信】 広告付き無料配信サービス「TVer」にて見逃し配信<br />
【主演】 染谷俊之 小西詠斗<br />
【原作】 コミック:片山愁 原作:ヨダカケイ 『不条理雑貨店 UNREAL』(新書館)<br />
【監督】 橋本一(「相棒」「Solliev0」ほか)<br />
【脚本】 烏丸棗(「消せない私」「逃亡医 F」ほか)<br />
【チーフプロデューサー】 山本博紀(テレビ大阪)<br />
【プロデューサー】 菅谷みにい(MinyMixCreati 部)伊藤良一(MinyMixCreati 部)佐々木美優(テレビ大阪)<br />
【話数】 30 分×6 話<br />
【制作】 テレビ大阪 / MinyMixCreati 部<br />
【製作著作】 「UNREAL-不条理雑貨店-」製作委員会<br />
【番組 HP】 https://www.tv-osaka.co.jp/unreal/<br />
【公式 X】 https://x.com/unreal_tvo<br />
【公式 Instagram】 https://www.instagram.com/unreal_tvo<br />
【公式 TikTok】 https://www.tiktok.com/@unreal_tvo<br />
【公式ハッシュタグ】 #アンリアル<br />
（C）「UNREAL-不条理雑貨店-」製作委員会</p>
<p>【原作情報】<br />
コミック:片山愁 原作:ヨダカケイ『不条理雑貨店 UNREAL』<br />
(隔月刊「ウィングス」連載中、新書館)<br />
人の「想い」を売っている不思議な雑貨店。店にひきつけられるように訪れる客は<br />
みな不思議な運命を辿り、店主はそんな彼らを冷たい眼差しで見つめる——。<br />
片山愁が描く、デイドリーム・ファンタジー!!</p>
<p>公式サイト:https://www.shinshokan.co.jp/book/b622663.html<br />
（C）片山愁・ヨダカケイ/新書館</p>
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		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118469</link>
		<comments>https://otajo.jp/118469#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
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<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
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<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
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<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
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<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
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<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
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<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
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<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VsXOVmR8KQg?si=FEDKLJaxtQLq-W3K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>虎徹兄弟の絆が「心強い」舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　後藤大＆松田岳＆竹中凌平 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。 舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_227-re-scaled.jpg" /><br />
新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は、2016年5月に「虚伝 燃ゆる本能寺」の上演を皮切りに、再演や小田原城天守閣前で一夜限りで行われた野外公演、そして日本国内で唯一の客席が360度回転する劇場・IHIステージアラウンド東京での公演を含め、これまでシリーズ17作品を上演。</p>
<p>重厚で心打たれるストーリーや、刀剣男士の美麗で個性豊かなヴィジュアルの再現、そして圧倒的熱量の殺陣などで観客を魅了しています。そして劇場動員のみならず、ライブビューイングやライブ配信、Blu-ray/DVDの展開を通して多大な支持を集めています。<br />
また、シリーズを通して様々な伏線が散りばめられ、今後の展開にも非常に注目を集めている作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
この度、ついにシリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて開幕！　7月～8月にかけ、東京・大阪・福岡にて上演。本作は原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に、末満健一氏が脚本・演出を手掛けます。</p>
<p>原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンでの上演される本作。</p>
<p>蜂須賀虎徹役の後藤大さん、長曽祢虎徹役の松田岳さん、そして浦島虎徹役の竹中凌平さんに、今作の見どころなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_279-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、新作公演に出演が決まった時の想いをお聞かせください。</p>
<p>竹中：</strong>僕は今回初出演なので、決まった時は自分が刀剣男士になるんだ、という嬉しさがありました。<br />
同時に先輩方が積み上げてきた、紡いできた歴史だったり、作品を愛してくれるファンの皆様の想いを感じて、ワクワクと重圧とが複雑に絡み合い、でも決まった時は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――後藤さんと松田さんは再びの出陣ですね。</p>
<p>松田：</strong>七周年感謝祭の時点で士伝公演があることはわかっていたので、先々までずっと長曽祢虎徹を演じさせていただくことをよく考えなくちゃなと思いながら、培ってきたたくさんの感情だったり、ドラマも全部背負って何かやれたらいいなと思ってはいました。でも、凌平ちゃんと同じように、単純に新作が決まって嬉しかったという気持ちが一番大きいかもしれません。</p>
<p><strong>後藤：</strong>役者として今まで積み上げてきたものが形になって、やっぱり舞台『刀剣乱舞』という、2.5次元作品の中でも大きなコンテンツに出させていただくこと、そして始まりの五振りの一振りとして、今まで他の刀剣男士の皆さんが作ってきたものを自分がしっかり引き継いでいかなければいけないなと張り詰めた感情もあったんですけど、本当に皆さん温かく感謝祭の時も迎えてくださって。<br />
自信を持って、ちゃんと自分のありのままで役と向き合ってステージに立とうと気合いを入れられたと思います。すごく嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_021-re-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_166-re-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_079-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_082-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作で虎徹兄弟が揃いましたが、お気持ちはいかがでしたか。</p>
<p>松田：</strong>心強いが一番でしたね。刀剣男士の一振りであることももちろん背負わなくちゃいけないことなんですけど、隣に同じ名前の刀剣男士がいるということは、すごく大きな意味を持っていて。兄弟の絆をすごく感じる。<br />
本当に稽古から公演まで、お二人に助けていただくことが多いんだろうなと、今からもう確実に予感していて。</p>
<p><strong>竹中：</strong>やっぱり舞台ってみんなで作るものではあるけれど、兄弟という、その中でさらに密な関係になると思いますので。僕は初めての参加で心細い気持ちもあるんですけど、すでに兄弟がいるから心強い感じがしています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>何よりもやっぱりファンの皆様が心待ちにしてくれていることがすごく大きいと思うので、今までいろんなメディアミックスがされている中でも見せられていない顔は絶対あると思うので、ちゃんと三振りの虎徹が揃った姿をファンの皆様に届けられるように、繊細な部分まで3人で一緒に楽しみながら作り上げていきたいなと思っています。</p>
<p>自分も本公演としては初めてなので、真摯にまずは自分のやるべきことに向き合って、ちゃんと3人で作り上げていけるように、しっかり自分が蜂須賀虎徹と向き合って、そこから兄弟と向き合えるような土台を作っていきたいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_291-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_072-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_150-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_136-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――ご自身が考える、それぞれ演じられるキャラクターの印象や、どう捉えているかを教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>浦島虎徹は、天真爛漫で誰とでも仲良くなるキャラクターですけど、決める時は、すごくカッコよく決めて、そのギャップみたいな部分が彼の魅力かなと思っています。</p>
<p><strong>松田：</strong>長曽祢虎徹は、本当に“真っ直ぐあろうとする人”だなと思っていて。“真っ直ぐな人”と“真っ直ぐあろうとする人”は、微妙に違うなと思ったりするんですけど、彼は後者の方かなと。</p>
<p>（虎徹の贋作と言われているため）心に痛みを受けることもあると思うんですけど、でも本当に大事なものが何なのかということも長曽祢虎徹自身も分かっていて、そこの狭間で苦しんだりする姿は、こう言っていいのかわからないですが、とても人間らしいなと思ったりします。<br />
そこをしっかり自分と重ね合わせながら、彼が抱いている苦しみだったりを僕も等身大で苦しみたいなと、そう思わせてくれる刀剣男士だなと思っています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>今回の作品では蜂須賀虎徹の繊細な内面にも焦点が当てられているので、虎徹の真作が背負う誇りと、増える贋作が皮肉にも虎徹という名前の評価を上げてしまうという現実と向き合っていかなければいけないという、複雑な感情が絡み合った蜂須賀虎徹を見せていきたいなと思っています。</p>
<p>その中で、蜂須賀虎徹が抱える許しがたいもの、揺れる葛藤がちゃんと物語の根底に流れていることがしっかりと見えるように伝えていきたいなと思ってます。真贋の問題を超えて、そこに浮かび上がる存在の本質、そこを取り巻く人の影をちゃんと作っていけるようにしたいなと思います。</p>
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<p><strong>――稽古も始まったとのことですが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>がっくん（松田さん）は、もう青春を共にしてきた（笑）。すごく穏やかで、スタイルもいいし、お兄ちゃん感もある。ずっと共演していた作品がたくさんダンスのある作品で、「ダンスうまっ！」と思っていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>3人は雰囲気が似ている気がします。</p>
<p><strong>後藤：</strong>人って集まるとすごくいろんなことに気を使うじゃないですか。でもこの3人は流れているスピードがすごく心地いいなというか、無理しないでありのままで居られそうな雰囲気。でもちゃんと受け入れてくれる。</p>
<p><strong>松田：</strong>同じ空間で別々のことをしている。友達の家に行って、1人は漫画を読んでいて、1人がゲームして、1人は宿題して、みたいなマイペースなイメージ（笑）。なんで集まってるの？みたいな、そんなことができちゃう3人かもしれないですね。</p>
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<p><strong>――殺陣稽古はいかがですか？</p>
<p>竹中：</strong>僕以外も新しい刀剣男士がいますけど、上手くなってやる！という熱量がすごい。エネルギッシュですね。<br />
そもそも1つの舞台の作品を作るにあたって、大くんは2年前から殺陣稽古をしているし、そういうこと自体があまり今まで経験がないですし、すごく力が入ってるなと感じています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>2年前から決まっていた作品なので、それまでの準備期間もしっかりと設けていただいてるので、そこはちゃんと自分が今まで向き合ってきたものを見せられるように稽古を励んでいきたいなと思っています。でも何よりも、虎徹兄弟が揃うという安心感がすごくあります（笑）。</p>
<p>やっぱり1人でやっていると僕は黙々と色々考えちゃったり、追われちゃったりするんですけど、こうやって3人とか稽古場でみんなが集まったら、ちゃんとみんなで手を繋いでこの作品を作っていけるようになるんだろうなと、今は楽しみですね。</p>
<p><strong>――また今作は、水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターン上演なんですよね。</p>
<p>後藤：</strong>話の大筋は変わらないんですけど、結構違う部分もあって。いろんな背景も変わってくるので、後半の方は割と作り方は変わってくるんだろうなと思っています。</p>
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<p><strong>――今作の見せ場、見どころをお願いします。</p>
<p>竹中：</strong>虎徹兄弟の絡みもそうですし、僕が見ていいなと思ったのは、浦島虎徹が強い敵を相手にした時に見せ場があるんですけど、そこがとてもいいので、どこかな？とぜひ予想しながら注目していただければと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まず、僕がすごくいいなと思ったのは、今回のタイトル。「真贋見極める眼」ってめちゃくちゃいいタイトルだなと思いました。<br />
今回のテーマとされている、何を真実とするか、どう見極めるか、という部分は、刀剣男士とはまた別に、僕たちが生きる人生においても、その眼がどういうものかを試されるような場面って結構いくつも出てくると思うんです。</p>
<p>僕が長曽祢虎徹だから特にそう思うのかわからないですけど、このテーマをずっと背負わされてるように感じていて。今回はそれをずっと考え続ける旅になりそうだなと思うので、任務が完了した時に、お客様のカーテンコールでその眼がどうなっているのか、またお客様が「真贋見極める眼」をどう感じるのか、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>後藤：</strong>そもそも日本人が大切にしてきた、万物に命が宿るじゃないですけど、物の全てに命が宿るという、そこの根本的な人としての心、生き方、価値観という、日本人としても、この作品に向き合うことでまた改めて自分が大切にしていきたいものや、モノへの愛だったり、それぞれにちゃんと物語がしっかりある、その尊重し合う大切さだったりを、役とこの作品を通して、人として大きな一歩を踏み出せるような作品だなと思っていて。日本だけでなく、たくさんの海外の方にも観ていただきたい作品だなって。</p>
<p>もちろん若い方にもそうですけど、いろんな人にこの作品に触れていただきたいので、本当に海外公演をやりたい（笑）。<br />
精神的にものすごく大切なことをずっと訴えているじゃないですか。しかもすごくわかりやすく、誰が見ても伝わるように書いていただいてるので、自分としても、より多くの人に届けていきたい。ちゃんと心を大切に、すべてのものと向き合っていく、というメッセージをちゃんと抱えながら演じていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました。</strong></p>
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<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　は7月21日(月・祝)まで日本青年館ホールにて上演中！<br />
その後、7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール、8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホールにて上演。</p>
<p>全4回のライブ配信と大千秋楽公演のライブビューイングの開催も決定！</p>
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<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118336" rel="noopener" target="_blank">舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも<br />
https://otajo.jp/118336</a></p>
<p>動画撮影もOK！キャストと観客がコネクト（繋がる）する「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』動画レポ<br />
https://otajo.jp/75484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75484" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案　「刀剣乱舞ONLINE」より（DMM GAMES/NITRO PLUS）<br />
脚本・演出　末満健一<br />
出演　蜂須賀虎徹：後藤 大　長曽祢虎徹：松田 岳　浦島虎徹：竹中凌平　小竜景光：梶田拓希<br />
　　　石田正宗：湊 丈瑠　水心子正秀：佐藤祐吾　源清麿：岩崎悠雅／<br />
　　　麟太郎：日暮誠志朗　窪田清音：賀集利樹　鳥居耀蔵：曽世海司／<br />
　　　水野忠邦：山路和弘　他</p>
<p>日程・劇場　<br />
【東京】7月6日(日)～7月21日(月・祝)　日本青年館ホール<br />
【大阪】7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホール</p>
<p>7月12日（土）、8月10日（日）、11日（月・祝）に全4回のライブ配信と、<br />
8月11日（月・祝）12:30大千秋楽公演にライブビューイングの開催が決定！</p>
<p>公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会<br />
公式HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/<br />
（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<title>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 00:23:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台『刀剣乱舞』シリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて上演中！ 原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に描かれ、原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入v [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/8f449fc26125e8c4389577b1864c2c95.jpg" /><br />
舞台『刀剣乱舞』シリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて上演中！</p>
<p>原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に描かれ、原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンで上演される本作(それぞれのver.で本編ストーリーに大きな違いはございません)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
東京公演は7月21日(月・祝)まで、その後7月26日(土)から8月3日(日)まで箕面市立文化芸能劇場 大ホールにて大阪公演を、8月8日(金)から8月11日(月・祝)まで久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて福岡公演を行います。</p>
<p>そして、東京公演では7月12日(土)、福岡公演では8月10日(日)と8月11日(月・祝)にライブ配信を両ver.の全景・スイッチング映像で全4回実施。</p>
<p>さらに、8月11日(月・祝)12:30大千秋楽公演[源清麿 部隊編入ver.]は全国90か所+台湾7か所の映画館でライブビューイングを実施します。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>西暦 2205年。<br />
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者（れきししゅうせいしゅぎしゃ）」によって過去への攻撃が始まった。<br />
時の政府は「審神者（さにわ）」なるものたちに歴史の守護を命じる。<br />
その審神者の物の心を励起（れいき）する力によって生み出された「刀剣男士（とうけんだんし）」たちは、さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。</p>
<p>一八四三年、天保時代の江戸。<br />
本丸への入電により、蜂須賀虎徹を隊長とした、長曽祢虎徹、浦島虎徹、小竜景光、石田正宗の部隊は、特命調査へと出陣。すでに歴史改変された江戸の愛宕山近辺へとやってくる。</p>
<p>海の絶景地として知られ、浮世絵などにも描かれるそこから臨める海に、胸を躍らせる浦島虎徹。「遊びに来たんじゃない」と窘める蜂須賀虎徹が見上げた先にあったのは、明暦の大火で燃えたはずの天守閣が残る江戸城であった。</p>
<p>刀剣男士たちは江戸の町に漂う、歴史改変による異様な空気を察する。<br />
だが出陣して早々に、蜂須賀虎徹は「隊長の采配に期待する」という長曽祢虎徹に対して、あからさまに不愉快な態度を取る。その様子を見ていた石田正宗と小竜景光は、苦笑いを浮かべながらそれを取りなすのであった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/dab1b4f30ce15905841df5fdc8e1f1e1.jpg" /><br />
五振りの前に、先行調査員である刀剣男士・水心子正秀と源清麿が現れる。<br />
彼らは蜂須賀虎徹たちに麟太郎という青年を引き合わせる。<br />
麟太郎はかつて、十二代将軍徳川家慶の子・初之丞の遊び相手として江戸城に出入りをしていたため、城の内外の実情に通じており、水心子正秀と源清麿が協力者として仲間に引き入れていたのだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/791291aece37605ed3da4c969e2dc468.jpg" /><br />
麟太郎曰く、今や江戸の実権は将軍を差し置き、老中首座である水野忠邦の掌中にあるのだという。<br />
本来の歴史であれば、悪政と名高い“天保の改革”は二年で失敗に終わる。だが歴史改変された江戸では改革が遂行され続け、そのために国の至る所で一揆や打ち壊しが起きており、このままでは江戸が──否、国そのものが滅びかねない状況にあった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/e127b273c2686d25b7da713af0ba3e14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/0ecdf81ab9fd3a6601dabfa0773a4410.jpg" />
<p>歴史修正の糸口を見つけ、江戸の町を元に戻したいと願う水心子正秀と源清麿は、隊の中と外から蜂須賀虎徹たちの任務に同行するという。<br />
麟太郎の案内で両国へと向かう刀剣男士たちは、早速、人ならざる気配を持つ者たちに襲撃される。<br />
その中には、兵学を学ぶ麟太郎の大師匠にあたる窪田清音の姿があった。<br />
終わらない“天保の改革”を正しく頓挫させるべく、刀剣男士たちは改変の中心にいる人物を探り出そうと奔走する。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/930c60ac2170f9849fef40779009ffd3.jpg" />
<h3>出演キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/459be43bc13005c12c3835382d1680ae.jpg" /><br />
<strong>◆蜂須賀虎徹（はちすかこてつ）役:後藤大（ごとうだい）</strong><br />
士伝幕開けの日をずっと心待ちにしておりました。<br />
役や物語に対する想いはもちろん、仲間や自身と向き合う日々の稽古の中で、刀剣男士としての誇りや使命を噛み締めていました。<br />
細部までこだわりを追求して共にこの作品を作り上げてくださっている皆様の想いを、ひと振りひと振りに込める想いで丁寧に物語を紡いでいきます。<br />
観てくださる方の心に希望や熱を灯せるよう、全身全霊で挑みます!<br />
劇場でお待ちしております。</p>
<p><strong>◆長曽祢虎徹（ながそねこてつ）役:松田岳（まつだがく）</strong><br />
士伝公演がいよいよ幕開けとなります。<br />
今作の任務も長曽祢虎徹にとって重要な出来事がたくさん起こります。<br />
物語の中で刹那的に起こる様々な事象の連鎖を、ひとつひとつ取りこぼすことなく受け取り行動していきたいです。<br />
刀剣男士たち、そしてカンパニーとの絆を大切に、最後まで駆け上がっていきたいです!</p>
<p><strong>◆浦島虎徹（うらしまこてつ）役:竹中凌平（たけなかりょうへい）</strong><br />
舞台『刀剣乱舞』という歴史ある作品に、自分の名前が刻まれることに誇らしい気持ちで一杯です。<br />
振り返ると、あっという間の稽古期間でした。初めての出陣に戸惑うこともありましたが、脚本・演出の末満さんを始め、アクションチームの皆様に手解きを受けて、浦島虎徹を作り上げてきました。<br />
支えてくださるスタッフの皆様、仲間達、そして何より主さん達に最大限の感謝を込めて、全力で任務を遂行したいと思います。<br />
“虎徹”の名に恥じぬように、全力で戦い抜きます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/e46ac043c7d564d18640d6c7a4eaf20d.jpg" /><br />
<strong>◆小竜景光（こりゅうかげみつ）役:梶田拓希（かじたひろき）</strong><br />
士伝公演の幕が上がります。<br />
稽古を振り返ってみると、とにかく芝居をして殺陣をしてご飯を食べてを繰り返す日々でした。<br />
嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、時にはぶつかることもあったけれど、その全てが大切な時間で、みんながこの作品を良くしようと全力だったからこそだと思います。<br />
ここまで戦ってきた仲間を信じて、自分を信じて、この作品を、この本丸を愛してくださる皆様に届けます!</p>
<p><strong>◆石田正宗（いしだまさむね）役: 湊丈瑠（みなとたける）</strong><br />
僕は小さい頃から「刀」が大好きでした。舞台『刀剣乱舞』という多くの方から愛される作品で、初めて皆様の前で刀剣を振る姿をお見せすることができるということで、今とても幸せな気持ちです。<br />
プレッシャーもありますが、皆様の期待に応えていけるよう、<br />
全身全霊で挑んでいきます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/d04bcddb41eb01769793266318f03887.jpg" /><br />
<strong>◆水心子正秀（すいせんしまさひで）役:佐藤祐吾（さとうゆうご）</strong><br />
2バージョン公演という事もあり、稽古場ではかなり濃密な時間でした。<br />
劇場に入ってからも更にブラッシュアップを重ねて、より良い形でお届けできるよう努めていきます。<br />
劇中では、隊の中と外から、仲間を支えます。<br />
最後まで安全に気をつけながら、全公演を無事に走りきれるよう頑張ります!</p>
<p><strong>◆源清麿（みなもときよまろ）役:岩崎悠雅（いわさきゆうが）</strong><br />
ついに開幕しました!<br />
僕を含め、刀ステ初参戦のメンバーが多い座組なのですが、だからこそみんなで試行錯誤し、今までの刀ステへのリスペクトを持って作り上げてきましたので、自信を持って皆様にお届けできると思います。<br />
また、今回は[水心子正秀 部隊編入ver.]、[源清麿 部隊編入ver.]の2パターンでの上演という新しい形になっております。<br />
それぞれ芝居や殺陣の違いなど、ストーリーと一緒に楽しんでいただけると思います!<br />
そして源清麿としても精一杯、天保江戸の世界で生きていきます。<br />
様々なイベントがある夏に刀ステを選んで足を運んでくださった皆様に楽しんでいただけるよう、全力で舞台『刀剣乱舞』の世界をお届けします!</p>
<h3>8月11日大千秋楽公演【源清麿 部隊編入ver.】ライブビューイング開催!</h3>
<p>映画館ならではの大画面・大音量で堪能する「刀ステ」をぜひお楽しみください!</p>
<p>【開催情報】<br />
◆日時:8 月 11 日(月・祝)12:30~開演<br />
◆劇場:全国劇場 90 館+台湾劇場 7 館<br />
◆ライブビューイング HP (シアターリスト):https://theater-ods.toho.co.jp/toukenranbu_lv202508/<br />
◆チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/touken-shiden2-lv/<br />
◆料金:3,800 円(税込)<br />
※お一人様 4 枚までのお申し込みとなります。<br />
※映画館により特別シートなど追加料金が発生する座席がございます。<br />
※各種割引券・招待券使用不可<br />
※決済方法:クレジットカード、後払い powered by atone</p>
<p>◆ぴあプレリザーブ(抽選販売)<br />
【受付期間】7 月 29 日(火)11:00~8 月 3 日(日)23:59<br />
【当選発表】8 月 4 日(月)18:00 頃より順次<br />
※刀ステファンサイト会員限定プレリザーブで満席になった劇場は、一般発売販売はございません。<br />
※お申込みにはチケットぴあ会員登録(無料)が必要となります。<br />
※支払い方法は下記よりご参照ください。<br />
・クレジットカード 詳細はこちら(https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)<br />
・後払い powered by atone 詳細はこちら(https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)</p>
<p>◆劇場販売(ファンサイト会員限定プレリザーブ、ぴあプレリザーブで満席になった場合、劇場販売はありません)<br />
【インターネット】8 月 8 日(金)00:00(=8 月 7 日(木)24:00)以降 順次販売開始<br />
【劇場窓口】8 月 8 日(金)劇場 OPEN 時より<br />
※インターネットチケット販売で満席になった場合窓口販売はございません。<br />
※インターネットチケット販売を行っていない劇場は窓口販売のみとなります。<br />
※発売日時は劇場により異なります。詳細は各劇場 HP にてご確認ください。<br />
チケット予約方法:チケットぴあの予約システムを使用して、インターネットにて受付いたします。 お申し込み<br />
方法などの詳細は、チケットぴあページ内でご確認ください。<br />
★注意事項はライブビューイング HP でご確認ください。</p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>ライブ配信公演の映像を後日お楽しみいただける見逃し配信付き！</p>
<p>7月12日(土)18:00 公演/8月10日(日)12:30、18:00 公演<br />
8月11日(月・祝)12:30(大千秋楽)公演 全4回のライブ配信</p>
<p>【配信特設ページ】<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=shiden2/</p>
<p>●水心子正秀 部隊編入 ver&#8230;.7 月 12 日(土)18:00 公演(スイッチング映像)<br />
8 月 10 日(日)12:30 公演(全景映像)<br />
●源清麿 部隊編入 ver. &#8230;8 月 10 日(日)18:00 公演(全景映像)<br />
8 月 11 日(月・祝)12:30 公演(スイッチング映像)</p>
<p>※公演開始 1 時間前からライブ配信ページに入場可能となります。<br />
※見逃し配信とは、公演の映像を期間限定で視聴出来るサービスです。<br />
※見逃し配信について、諸事情により下記対応が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。<br />
・ライブ配信と一部内容が異なる場合がございます。<br />
・配信開始時間に遅れが発生した場合は準備でき次第配信開始となります。<br />
※詳しいご利用方法・視聴デバイスに関してはサービスサイトをご覧ください。<br />
＜配信に関するお問い合わせ＞<br />
DMM サポートセンター(24 時間・365 日受付) https://support.dmm.com/</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案 「刀剣乱舞 ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS)<br />
脚本・演出 末満健一<br />
アクション監督 栗田政明 音楽 伊 真吾/KYOHEI 振付 三井 聡 美術 平山正太郎 照明 加藤直子<br />
音響 ヨシモトシンヤ 映像 O-beron inc. 衣裳 永橋康朗/惠藤高清 歴史上人物衣裳 中司映利子<br />
刀剣制作 羽鳥健一 ヘアメイク 古橋香奈子 かつら 川口博史 歌唱指導 水野里香<br />
コンディショニングトレーナー : 伊藤 洋 歴史考証 れきしクン(長谷川ヨシテル)<br />
演出助手 高橋将貴 真壁 愛 舞台監督 小林広道 技術監督 堀 吉行<br />
宣伝美術 羽尾万里子 宣伝写真 渡部俊介<br />
出演 蜂須賀虎徹:後藤 大 長曽祢虎徹:松田 岳 浦島虎徹:竹中凌平 小竜景光:梶田拓希<br />
石田正宗:湊 丈瑠 水心子正秀:佐藤祐吾 源清麿:岩崎悠雅/<br />
麟太郎:日暮誠志朗 窪田清音:賀集利樹 鳥居耀蔵:曽世海司/<br />
水野忠邦:山路和弘<br />
アンサンブル: 加納義広 工藤翔馬 佐伯 啓 佐藤 丈 澤田圭佑 下尾浩章 白濱孝次 杉本佳幹<br />
夛田将秀 中西 奨 西村功我 福島悠介 藤原儀輝 丸山湧之進 宮永裕都 横山慶次郎<br />
日程・劇場 【東京】7 月 6 日(日)~7 月 21 日(月・祝) 日本青年館ホール<br />
【大阪】7 月 26 日(土)~8 月 3 日(日) 箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8 月 8 日(金)~8 月 11 日(月・祝) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール</p>
<p>チケットに関するお問合わせ Mitt /TEL:03-6265-3201(平日 12:00~17:00)<br />
公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会(ニトロプラス/マーベラス/東宝/DMM GAMES/S-SIZE)<br />
公式 HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式 X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/ 公式 Goods Info X @stagetokengoods<br />
公演グッズの販売について https://stage-toukenranbu.jp/goods/shiden2/<br />
舞台『刀剣乱舞』公式通販、DMM 通販にて舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 公演グッズ絶賛販売中!<br />
舞台『刀剣乱舞』公式通販:https://ec.stage-toukenranbu.jp/<br />
DMM 通販:https://www.dmm.com/mono/hobby/-/list/=/article=keyword/id=15230/sort=date/</p>
<h3>Blu-ray/DVD 2025 年 11 月 26 日(水) 発売決定!</h3>
<p>＜商品仕様＞ 舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
【Blu-ray】14,080 円(税抜価格 12,800 円) 品番:TBR35112D POS:4988104154125<br />
【DVD】12,980 円(税抜価格 11,800 円) 品番:TDV35113D POS:4988104154132<br />
●初回限定版 初回数量限定特別パッケージ<br />
●仕様 3 枚組<br />
●収録内容 ・本編映像(※水心子正秀 部隊編入 ver.と源清麿 部隊編入 ver.が収録されております)<br />
・千秋楽カーテンコール ・バックステージ映像<br />
●封入特典 ブックレット<br />
※初回限定版の在庫終了後は通常版に切り替わります。<br />
※特典・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。<br />
発売元:株式会社マーベラス 販売元:東宝株式会社</p>
<p>（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会 主催:舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<title>防衛部＆VEPPerキャスト解禁『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』on STAGE上演決定！演出は村井雄</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 06:26:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年に放送を開始し、今年10周年を迎え、7月より新シリーズも放送開始となるオリジナルTVアニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ(原作:馬谷くらり/監督:高松信司)。そのシリーズ第2期『美男高校地球防衛部LOVE! L [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/TV1_0703-.jpg" /><br />
2015年に放送を開始し、今年10周年を迎え、7月より新シリーズも放送開始となるオリジナルTVアニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ(原作:馬谷くらり/監督:高松信司)。そのシリーズ第2期『美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!』の舞台化が決定！　</p>
<p>『美男高校地球防衛部』は、5人のイケメン男子高校生たちが魔法の力で変身し、迫り来る怪人と戦いながら友情を育んでいく“変身バトルコメディ”。</p>
<p>2016年に舞台版『美男高校地球防衛部LOVE！活劇！』が上演されましたが、約10年の時を経て再び舞台化。『美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!』on STAGEは、2025年10月9日(木)～10月13日(祝・月)ヒューリックホール東京にて上演します。</p>
<p>スタッフ、キャストも一新され、脚本・演出はRICE on STAGE「ラブ米」シリーズや舞台『俺たちマジ校デストロイ』などを手掛ける村井 雄氏(KPR/開幕ペナントレース)。独特なシュールな笑いと心に残る音楽演出が『防衛部』の世界観とどう化学反応を起こすのか期待が高まります！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/4f157298aa53fe80f054688bf7dd6d6e.jpg" /><br />
ティザービジュアルとキャスト情報が一挙解禁となり、併せて公式HPにてチケット最速先行抽選受付も開始しました。</p>
<p>舞台ならではの魅力と、10周年イヤーを彩るスペシャルなステージにぜひご期待ください。</p>
<h3>キャスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/d251fefa76076dd6952f4585b1fd0d7c.jpg" /><br />
箱根有基 役:竹内雄大<br />
【出演作】<br />
・ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン(主演:越前リョーマ 役)<br />
・映画「フグとタコと僕らのミライ」(主演:鈴木大洋 役)</p>
<p>由布院煙 役:中本大賀<br />
【出演作】<br />
・新ミュージカル『スタミュ』(戌峰誠士郎 役)<br />
・舞台『WIND BREAKER』(杉下京太郎 役)</p>
<p>鬼怒川熱史 役:佐藤たかみち<br />
【出演作】<br />
・「映画刀剣乱舞-黎明-」(髭切 役)<br />
・舞台『ブルーロック』(凪 誠士郎 役)</p>
<p>鳴子硫黄 役:新納 直<br />
【出演作】<br />
・「賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」(豆苗 役)<br />
・ミュージカル「ヘタリア〜A tender world〜」(ノルウェー 役)</p>
<p>蔵王 立 役:今井俊斗<br />
【出演作】<br />
・『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(夢野幻太郎 役)<br />
・「僕のヒーローアカデミア〜The”Ultra”Stage最高のヒーロー」(肉倉精児 役)</p>
<p>別府月彦 役:有馬爽人<br />
【出演作】<br />
・舞台「ギヴン 海へ 」 (主演 佐藤真冬役)<br />
・舞台「薔薇王の葬列」 W主演 (リチャード 役)</p>
<p>別府日彦 役:高橋祐理<br />
【出演作】<br />
・「進撃の巨人」-The Musical-(コニー・スプリンガー 役)<br />
・劇団「ハイキュー!!」 (夜久衛輔 役)</p>
<p>箱根強羅 役:君沢ユウキ<br />
【出演作】<br />
・舞台「ゲゲゲの⻤太郎」(水木 役)<br />
・舞台『鋼の錬金術師』-(ジャン・ハボック役)</p>
<h3>チケット最速先行抽選受付開始!</h3>
<p>舞台公式サイトにて、最速先行抽選受付を開始しました!<br />
詳細は公式HPをチェックしてください!</p>
<p>【公式 URL】https://officeendless.com/sp/boueibu<br />
特典付きチケット:15,000円(税込)※全席指定<br />
通常チケット:11,000円(税込)※全席指定<br />
◆公式サイト先行 受付期間:7月4日(金)17:00〜7月13日(日)23:59<br />
http://confetti-web.com/@/boueibu-stage2025</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/TV1_0703-.jpg" /><br />
◆あらすじ<br />
眉難(びなん)高校に通う箱根有基(はこねゆもと)ら「地球防衛部」の5人は、愛の王位継承者“バトルラヴァーズ”として、これまで怪人たちと戦い、愛で地球を満たしてきた。<br />
しかし、彼らの前に突如現れたのは、宇宙からやってきた謎のギャラクシーアイドルユニット「VEPPer(べッパー)」。<br />
人気も実力も兼ね備えた双子の兄弟は、地球の愛と平和を脅かし、防衛部の前に立ちはだかる。<br />
再び“ラブメイキング”で変身し、怪人たちとのバトルに挑む防衛部の5人。果たして彼らは、VEPPerの策略を打ち破り、愛の力で地球を守ることができるのか――!?愛と笑いのラブバトル第2章、ここに開幕!</p>
<h3>『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』on STAGE公演概要</h3>
<p>【タイトル】 『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』on STAGE<br />
(読み 『ビナンコウコウチキュウボウエイブラブ!ラブ!』オンステージ)<br />
【原作】 原作:馬谷くらり 『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』<br />
【脚本・演出】 村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)<br />
【出演】<br />
箱根有基:竹内雄大<br />
由布院煙:中本大賀 鬼怒川熱史:佐藤たかみち<br />
鳴子硫黄:新納 直 蔵王 立:今井俊斗<br />
別府月彦:有馬爽人 別府日彦:高橋祐理<br />
箱根強羅:君沢ユウキ</p>
<p>【日時】 2025年10月9日(木)〜13日(月・祝)<br />
【会場】 ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5­1 有楽町センタービル 11F<br />
【制作】 Office ENDLESS<br />
【主催】 『美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!』on STAGE製作委員会</p>
<p>【公演のお問合せ】 Office ENDLESS<br />
公演事務局: info@officeendless.com(平日 10:00〜17:00)<br />
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。<br />
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。<br />
【公式 HP】 https://officeendless.com/sp/boueibu<br />
【公式 X(旧 Twitter)】 @love_love__st25<br />
ハッシュタグ #防衛部オンステ #ラブステ<br />
（C）「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!」on STAGE製作委員会</p>
<p>【チケット】 特典付きチケット:15,000円(税込)※全席指定<br />
通常チケット:11,000円(税込)※全席指定<br />
◆公式サイト先行 受付期間:7月4日(金)17:00〜7月13日(日)23:59<br />
http://confetti-web.com/@/boueibu-stage2025<br />
＜チケットに関するお問い合わせ＞<br />
カンフェティチケットセンター<br />
https://www.confetti-web.com/contacts</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/94563" rel="noopener" target="_blank">［動画レポ］ドリ米に米・ミゼラブル……お米擬人化 RICE on STAGE「ラブ米」さらに熱く炊きあがったシリーズ第3弾！<br />
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<p>［動画レポ］ハーベストショーもチラ見せ！『ラブ米』舞台第2弾もギリギリアウトなネタ満載<br />
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<p>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
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<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>12月に後編上演決定『ミュージカル「ロミオの青い空」』再演　前編公演がディレイ配信中！</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:16:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[鄭光誠]]></category>

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		<description><![CDATA[12月に新作公演も決定している『世界名作劇場』シリーズの「ロミオの青い空」舞台版、通称ロミミュ。今年5月に上演された前編『ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～』が6月29日までディレイ配信中！ 本作は、日本アニメーショ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5e8fffd3ffd491ca007a22a74987173a.jpg" /><br />
12月に新作公演も決定している『世界名作劇場』シリーズの「ロミオの青い空」舞台版、通称ロミミュ。今年5月に上演された前編『ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～』が6月29日までディレイ配信中！</p>
<p>本作は、日本アニメーション創業50周年、世界名作劇場放送50周年、そしてアニメ「ロミオの青い空」放送30周年を記念して2022年に初演が上演されましたが、コロナ禍により中止された公演も。再演を望む多くの声により、物語により深みを与える為、前編・後編の二部作にて再演が実現！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/80e0fa70faf60b82a7089b2a3dc18048.jpg" /><br />
主演のロミオとアルフレドは初演に引き続き、ロミオ役を大薮 丘さん、アルフレド役を新里宏太さんがそれぞれ演じています。</p>
<p>本公演の脚本・演出は、数々の2.5次元舞台で脚本・演出を手掛け、自主映画制作も行うなど精力的に活動を続ける鄭 光誠氏(ヴァカーエンターテインメント)、音楽はハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズや舞台「鬼滅の刃」シリーズなど、舞台を中心に活動しつつ、アーティストへの楽曲提供なども行う和田 俊輔氏が担当しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/c27ead3979e49acfa3cc8f15daf619b4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/ae8eb84e31f45904d4b52169a23aef1f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/cf1f7f3a42eae25f3a3b41981146b781.jpg" /><br />
多彩な音楽で彩られたミュージカル版。ロミオとアルフレドの出会いが実力派キャストにより熱量の高い演技と歌で感情豊かに描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3759e425cfca6a8d560ac4a3a260af0b.jpg" /><br />
後編となる『ミュージカル「ロミオの青い空」～絆～』は2025年12月に天王洲 銀河劇場にて上演予定！　ぜひロミオの始まりの物語を見届け、12月の後編もお楽しみに！ いよいよ完結する友情の物語。感動のフィナーレをお見逃しなく！</p>
<h3>ディレイ配信情報</h3>
<p>ミュージカル「ロミオの青い空～誓い～」ディレイ配信</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/89ec097b0d56bd56ec44b85430fca69b.jpg" /><br />
5月9日(金)18:30公演<br />
チケットぴあ（スイッチング映像）ディレイ配信</p>
<p>▼チケット価格<br />
3,000円（税込）<br />
▼視聴期間<br />
2025年6月29日(日)23:59まで<br />
▼販売期間<br />
2025年6月29日(日)19:59まで<br />
▼販売URL<br />
チケットぴあ<br />
https://w.pia.jp/t/romisora-musical/</p>
<p>【海外から視聴されるお客様】<br />
▼販売URL<br />
https://w.pia.jp/a/pls-romisora-musical/<br />
※視聴可能かどうか、事前に視聴テストページよりご確認ください。<br />
※上記視聴ページより視聴できない場合は、視聴いただけませんので予めご了承ください。</p>
<h3>ダイジェスト動画</h3>
<p>公式YouTubeチャンネルでは2022年に上演された初演公演のダイジェスト動画も公開中！　2025年版はビジュアル、演出ともにさらにクオリティアップ！　ぜひ再演との違いもお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cHY3TotuVLM?si=vuWFcpm5h3Dh3tOK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ミュージカル「ロミオの青い空」本編映像特別公開【一幕】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cHY3TotuVLM<br />
※2022年公演の映像です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1UZNZ2oxDfg?si=ylzQqOF6PWoK6CNa" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ミュージカル「ロミオの青い空」本編映像特別公開【二幕】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=1UZNZ2oxDfg<br />
※2022年公演の映像です。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>【公演名】 ミュージカル「ロミオの青い空」～誓い～<br />
【開催時期】 2025年5月2日(金)~5月11日(日)全14公演</p>
<p>【出演】<br />
ロミオ:大薮 丘<br />
アルフレド:新里宏太<br />
アンジェレッタ:織田奈那<br />
ダンテ:弦間哲心<br />
ミカエル:大平峻也<br />
アントニオ:皆木一舞<br />
アウグスト:高田 誠<br />
ベナリーボ:吉澤 翼<br />
エンリコ:設楽銀河<br />
ロッシ:中本雅俊<br />
エッダ:あべこ<br />
アンゼルモ:二葉要<br />
ジョバンニ:石橋弘毅<br />
ニキータ:小鳥遊あみ(AVAM)<br />
リナルド:小椋涼介<br />
タキオーニ:辻 憲斗<br />
リオ:大見洋太<br />
ファウスティーノ:平川聖大<br />
カセラ教授:鷲尾昇<br />
ルイニ:和泉宗兵</p>
<p>【アンサンブル】<br />
田久保宗稔<br />
A.Lyssa<br />
今泉和歌子<br />
川代峻平<br />
北村 瞳<br />
小松千紗都<br />
武岡宏樹<br />
田村太輝<br />
根岸葵海<br />
福島滉史郎<br />
藤白えんり</p>
<p>【原作】 「ロミオの青い空」<br />
https://www.meisakugekijo.com/about/21/<br />
【スタッフ】<br />
監修:日本アニメーション<br />
原作:リザ・テツナー(『黒い兄弟』より)<br />
脚本・演出:鄭光誠<br />
音楽:和田俊輔<br />
【公式サイト】 https://www.romisora-musical.com/<br />
【公式X】 https://x.com/romisoramusical</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>井上瑞稀が令和の問題児に　手塚治虫の名作✕ウォーリー木下舞台『W3 ワンダースリー』上演中！楽曲セットリストも公開</title>
		<link>https://otajo.jp/118286</link>
		<comments>https://otajo.jp/118286#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:19:19 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台『W3 ワンダースリー』]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=118286</guid>
		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定していま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W36.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定しています。</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年・星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化が実現しました。</p>
<p>さらに、動物などの人形制作、操演に歴史のある人形劇団ひとみ座が参加しています。</p>
<p>1965年の6月6日にTVアニメが放送開始され、まさにちょうど60年後の2025年6月6日に初日会見となった本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W35.jpg" /><br />
井上さんは、「真一は、自分の気持ちや夢みたいなものを発信するのが得意じゃなかったりするので。ただ、それがいろんな人との出会いや繋がりを通してどういうふうに成長していくのかも、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらなと思います」と、原作とは少し異なる現代版にアップデートされた主人公・星真一を演じます。</p>
<p>初日会見では、「真一という役が原作とはまた違うベクトルの問題児じゃないですけど、現代ならではの内側に籠もるような真一に変わっていて。ウォーリーさんとは『LOSERVILLE』（2023年）以来の2度目の作品なんですけど、そういう真一を描くとなった時に、割と早い段階でウォーリーさんが『こういう問題児にするなら井上瑞稀がいいんじゃないか』と提案をしてくれたと脚本の福田響志さんから聞いて。だから、令和の問題児キャスティングされていて、それどうなんだろって……。喜んでいいのか？どうだったんだろうって」と困惑した胸の内を告白。</p>
<p>ウォーリーさんは、「前回2年前に一緒にやった時、本当に1回も喋んなかったんです。稽古場でずーっと何か描いている。何考えてるんだろう？って逆に興味を持って僕の方から話しかけるぐらいで。でも、なんか劇場入ってから急激に焦ってきたのか、めっちゃ声出しし始めて。普段は本当に何も喋んないけど、多分めっちゃくちゃいろんなこと考えていて、でもそのめちゃくちゃいろんなこと考えてることを爆発させる瞬間を劇場まで待ってたんだって感じで。だからもう、まさに今回の役を考える時のモチーフになっているぐらいっていうか。瑞稀が真一をやるならこういうことを言ったらどうだろうとか、響志くんと一緒に相談しながら作業をやっていました」と明かしました。</p>
<p>井上さんの座長ぶりについては、共演キャスト陣から「でも凄いですね！助かってます」とのコメントに「嘘じゃん」と食い気味にツッコミを入れる井上さん。「でも黙ってる姿がすごいどしっと構えてるようにも見えるんです。いろんなこと思ってるんだろうなっていう」といった評価も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W32.jpg" />
<p>また、「手塚先生の世界観とウォーリーさんの世界観の科学反応は、本当に演じて舞台に立っていてすごく刺激的なので、私自身も楽しみながらお客様に楽しんでいただけたらいいなと思います」、「手塚作品ががこんなんなるのか！と度肝を抜かれているんですけど。ええ！！という楽しさがすごく満載です」とキャストも驚きを感じているという本作。</p>
<p>ひとみ座の人形操演も加わり、「本当に歴史の古い人形劇団が、ものすごく高い演劇の専門性を持ち込んでくださって。でも人形劇だから、やっぱり小難しい専門性じゃなくて、すごくみんなが笑顔になるようなすごい技術を持ってきてくださって、ほんとにずっと見ていられる」と、成河さん。</p>
<p>井上さんも「プロフェッショナルの方たちなので、どういう風に見たら本当にコミュニケーションをとっているように見えるのか、それが角度なのか、距離の取り方なのかでまた全然変わって見えたりするので、本当に素晴らしいなと、見てる方もきっとワクワクできるような、そんな作品になってると思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W34.jpg" /><br />
さらに本作では、手塚作品おなじみのバイプレイヤー、ハム・エッグとアセチレン・ランプも登場。</p>
<p>「ハム・エッグは、手塚先生がデビューする以前の落書き帳のようなものにもうすでに登場しているという、歴史のあるキャラクターです。僕も当時、初回放送ではないんですけど、多分その2年後ぐらいの再放送を家のちっちゃい白黒テレビで見ておりまして、夢中になった思い出があります。ビッグロールという、このタイヤのでっかい乗り物が出てきて、あれに乗りたくて乗りたくてたまらなかった。みんな子どもは空き地にあるタイヤでビッグ・ローリーだ！と遊んでいました」と感慨深く語る、ハム・エッグ役の中村まことさん。</p>
<p>「ハム・エッグは、言うならば善良の反対側にある、まさにそういうやつなんですけど、原作コミックには数コマしか出てないんですけど、今回組み入れて、しかも奥行きをすごく与えてくださって、そこにすごくやりがいを感じています。人間の善と悪をよく表してる人物なので、単なるヒールではない、そういうところを付け加えてくださっているので、それを表現できたらいいなと思っています」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W33.jpg" /><br />
アセチレンランプ役の成河さんは、「ハム・エッグと一緒で、かなり初期の頃から手塚漫画のいろんなところに出てくるバイプレイヤーです。全然設定が違う漫画でも出てくるような役で人気があると思うんですけど、今回、また新しい掘り下げ方というか、視点をいただきまして。今回のアセチレンランプはA国という架空の独裁国家の幹部という存在で、非常に大きな野心を持っている。星兄弟と我々が、一見目に見えている平和とか正義とか、そういうものと対峙して、その真意を問うみたいな存在として今回いただいています」と、どちらも重要な役どころとなっています。</p>
<p>人形操演の動物の他にも、地球にやってくる宇宙人プッコ（永田崇人）、ボッコ（松田るか）、ノッコ（相葉裕樹）など賑やかなキャラクターで彩られる本作ですが、本役以外にコロスなど複数の役を同じ役者が演じているのも見どころです。</p>
<h3>井上瑞稀・ウォーリー木下コメント</h3>
<p><strong>＜ウォーリー木下＞</strong><br />
作品のテーマ自体は、結構真正面に「戦争をどうやったらなくせるか」っていうことを、今回戯曲の段階から作家の響志くんと一緒に考えて、登場人物全員がそのテーゼをいろんな形で持ち込みながら、自分の意見を成長させながらぶつかり合っていくっていう、割とハードコアな物語なんですね。</p>
<p>手塚さんは戦争を必ず忘れないように描いていて、それを今現在の僕らがどうやって演劇という形でやるかという時に、僕が1個決めたのは、これを子供の遊びのようにお客さん含めみんなが一緒に考えちゃうっていう仕組みにできるといいなと思ったので、なるべく導入は僕もちっちゃい頃こんな遊びやったなとか、見えないものを見ているなとか、そういう子供心みたいなものをスタートにして、この難しいテーマを描こうと決めて。</p>
<p>それを僕は投げて、あとはもう役者とスタッフがみんなどうやったらできるだろう？と考えてくれてクリエーションしながら作ってきましたので、多分その過程も含めて感じてもらえると思うので、今回、プロジェクションマッピングも、人形操演も、いろんなオブジェクトシアターもたくさん入っていますけど、やりたいことは、そういう方法でこのテーマを描きたいっていうことがありましたので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思っております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W31-scaled.jpg" /><br />
<strong>＜井上瑞稀＞</strong><br />
原作を読んだときに、子供から大人までが同じメッセージを受け取った時に多分いろんな受け取り方ができるのもそうだし、それがすごくポップに描かれているからこそ、ハードルが高くなくて、考えるきっかけとしてはとても見やすい作品だなという印象を受けました。</p>
<p>60年前の作品ですが、描かれている問題というのは、今も我々の現実なのかなって思っています。この作品を通して、少しでも地球の未来について考えるきっかけになってくれたらなと思います。</p>
<p>舞台『W3　ワンダースリー』は東京公演はTHEATER MILANO-Zaにて6月29日まで上演中！　26日公演はチケットぴあにて、27日公演はローソンチケット、イープラスにて購入可能。当日券販売状況は劇場にお問い合わせください。</p>
<p>兵庫公演は7月4日（金）～7月6日に兵庫県立芸術文化センターにて上演。</p>
<h3>楽曲セットリスト</h3>
<p>劇中の楽曲も多く、井上さんも先輩ミュージカル俳優の方々にアドバイスをもらい、「テンポの取り方とか、想像の膨らませ方みたいな、たくさんお話を聞けてすごく楽しいです」と楽しみながら作り上げている楽曲も魅力の本作。セットリスト一覧が公式サイトにて公開されました！</p>
<p>■Lyrics<br />
・福田響志・ウォーリー木下・和田俊輔<br />
M01、M03、M04、M06、M07、M08、M09、M10、M11、M12、M13、M14、M15、M16、M17<br />
・和田俊輔<br />
M02、M03B、M03C、M05、M10B、M18<br />
■Music・Arrange<br />
・和田俊輔</p>
<p>M00 ： 	シグナル<br />
M01 ： 	ひかりともす名前<br />
M02 ： 	銀河連盟<br />
M03 ： 	Across the Stars 星を跨いで<br />
M03B ： 地球の風景<br />
M03C ： 変身<br />
M04 ： 	点 線 円<br />
M05 ： 	TOKYO STREET<br />
M06 ： 	フェニックス<br />
M07 ： 	天狗音頭<br />
M08 ： 	星光一<br />
M09 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円<br />
M10 ： 	ひかりともす名前 Reprise1<br />
M10B ： 	反陽子爆弾<br />
M11 ： 	ひかりともす名前 Reprise2<br />
M12 ： 	ビッグ・ローリー<br />
M13 ： 	想像してみるんだ<br />
M14 ： 	カオス理論<br />
M15 ： 	カウントダウン<br />
M16 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円 Reprise<br />
M17 ： 	Across the Stars 星を跨いで Reprise<br />
M18 ： 	Wonderever きっと宇宙の端っこで</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0HnTe0ciq2A?si=aodXvGaJ0yjKo-V-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『W3 ワンダースリー』スポットver.1<br />
https://www.youtube.com/watch?v=0HnTe0ciq2A</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
公演日程：2025年6月7日（土）～6月29日（日）<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール<br />
■公演日程：2025年7月4日（金）～7月6日（日）</p>
<p>原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<title>映画公開中『死神遣いの事件帖 終』幻士郎と十蘭の関係性の変化に注目！安井謙太郎「ファイナルだけど、またやりたいな」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:33:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。 東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/73706a6a9e297e4faeed1ca94758f338.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演しました。そして、ついにシリーズ「ファイナル」の映画が公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/823d709252a1d3845726ab65a7f49a90-scaled.jpg" /><br />
公開初日には主人公で探偵でありながら死神遣いの久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒となる死神・十蘭役の安井謙太郎さん、封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さん、さらにシリーズレギュラーで幻士郎と契約を交わす死神・亞門役の小林亮太さん、鬼八一家の一人・義助役の松本寛也さん、そして柴﨑貴行監督が登壇して、シリーズ「ファイナル」の映画公開をお客様と一緒に喜びました。</p>
<h3>バトルシーンや作り込まれた武器も見どころ！</h3>
<p>公開初日となる6月13日に新宿バルト9で実施した初日舞台挨拶は、温かい拍手の中キャスト、監督が登壇し始まりました。</p>
<p>5年前に始まった、この「死神遣いの事件帖」シリーズを振り返って今の気持ちを聞くと、鈴木さんが「5年前、打ち上げで、1話で見やすい感じの作品になっているからシリーズでもおもしろいよねって話していました。それが今こうやって『ファイナル』と銘打つことができました。ようやく皆さんに届けられるのも、支えてくださっている皆さんのおかげだと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです」と打ち上げの会話からシリーズ化したことを改めて振り返り、観客にも感謝を伝えました。</p>
<p>安井さんは「僕自身これだけ長くシリーズ作品に関わることが初めてなので、すごく嬉しいです。終わってしまう淋しさも少しありますが、いろんなことを学ばせていただきました。2作品連続でバンドとして主題歌を務めさせていただいたので、そういうところも含め、思い入れのある作品になりました。これから舞台もあるので、いい形で舞台に続くように映画もしっかり盛り上げていきたいです!」と作品を振り返りながら、8月から始まる舞台についてもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/13708a98e1089968dba374ebaf969409.jpg" /><br />
5年という長い年月だからこそ、シリーズを通して変わったことを質問すると、鈴木さんは「十蘭との関係が1作目はまだ信頼関係もできていないような感じだったので、死神独特の冷たさを感じていて、2作目では一度別れて再会するエピソードが描かれていることもあり人間味が増しているのを感じました。今回も喧嘩のシーンはありますが、今までとは全く質の違う喧嘩になっていると思います」と、鈴木さんが演じる幻士郎と十蘭の関係ついては、前2作とは違うという意味深なコメントを残しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/369b0405cd3ffa65e03b89ca5518451c.jpg" /><br />
安井さんは「ファイナルだけど、またやりたいなって思いはあります。シリーズを通してお世話になったヘアメイクさんに、十蘭のモノマネができるようになったと言われたんです!」と嬉しそうに話し、十蘭は作中で「お命〇日頂戴いたします。ごちそうさま」っていうところをヘアメイクさんは「いただきます!」といったことを明かし、「悔しいな、まだ浸透していないんだって」とコメントし会場を爆笑させました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330410dec53b3491e8a0ca841204e7e6.jpg" /><br />
1作目から出演している鬼八一家・義助役の松本さんも「良くも悪くも変化していないんじゃないかって思います。鬼八一家の温度感は1作目の時は初めましてといった感じでしたが、舞台もやってきたので、今回はみんなで集まったときに“帰ってきた”くらいのテンションでした!みんな集まるとうるさいなって(笑)、そこが(鬼八一家は)いいんです」と鬼八一家の仲の良さを感じさせるコメントをしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3991f46cff311c81bf00571355a7f173.jpg" /><br />
2作目から出演の死神・亞門役の小林さんは「あまり変わっていないのかもしれないですが、僕が演じる亞門も幻士郎から学んだ部分も含めて、自分が思い描いていた死神像からはかなり人間に近くなりました。あと、僕は拡樹さんとこの作品でご一緒して、舞台の時の絡みが濃かったのですが、拡樹さんの殺陣が大好きなので、そこですごく学ばせていただいて、それをこの作品以外のところで感じることが多かったです」と、鈴木さんから学んだことが多かったことを明かし、それに対して鈴木さんも「(小林さんは)動けるタイプなのでめきめきと上達していって、負けていられないなって思っています」とコメント。</p>
<p>さらに、小林さんに「しにつか」チームはどんなチームであるかを質問すると「温かい!京都のスタッフさんも温かくて(京都撮影所に)戻る度にほっこりしていました。京都の撮影所の近くによく行く喫茶店があって、80歳くらいのママが僕のことを覚えていてくれていました!朝からふろふき大根を出してくれる喫茶店で、ふろふき大根が大好きなので嬉しかったです。ぜひ近くに行ったら探してみてください!」とお気に入りの喫茶店についても紹介しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/f6a889e4e552ed85fa4d9e61fdc4ad54.jpg" /><br />
本作から新キャラクターで最恐の死神・無限狼を演じる梅津さんは他のムビ×ステにも出ていることから「死というものが、僕の中で東映ムビ×ステの中だと強く結びついていて、毎回死んでいるので今回の「しにつか」はずっと続いているシリーズで異色の作品でもあると思うので、高揚感と今回はもしかしたら死ななくても済むのかもしれないっていうところが嬉しくて、映画と舞台も2度も無限狼として楽しめるのはすごく嬉しかったです」と演じられる喜びを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/fa9d76805a0218192424c1a6483fcf66.jpg" /><br />
アクションシーンについて質問すると鈴木さんが「死神遣いは僕一人しかいないので、だいたい戦っているんですが、毎回殺陣で手を合わせて楽しい方がでてくださるので、今回も無限狼だけではなくて、ほかのバトルも白熱しています。無限狼とのバトルは本人(梅津)も使ったことのない武器 VS 僕も戦いづらい距離感だったので難しさもありました」とバトルシーンの見どころもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e85a77f306dd5bb5498c76aeaace1ac2.jpg" /><br />
本シリーズすべての監督を務めた柴﨑監督に時代劇でありファンタジー要素も入った本作だからこその拘りを聞くと「最近本格的な時代劇がなくなってきているので「しにつか」に限らず、時代劇を残したいなって思いもあって、若い方にも時代劇を楽しんでほしいなという意図も企画(東映ムビ×ステ)のひとつにあります。映画と舞台を一緒にやる中で、十蘭はじめ武器の刀は現場でも見ても美術さんが特殊な技術で作ってくれています。最初、赤い刀を作りたいって言ったときに無理かもしれないって言われましたが井上さん(美術のスーパーマン)が作ってくれたり、衣装も舞台と映画だと結構違っていて、映画だと寄りが多くあるので細かい部分まで作りこんでいて、僕は武器も衣装も飾ってみんなに見せてあげたい。すごくもったいないんです」とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/62abb667333511507e862adccde0945d.jpg" /><br />
さらに舞台の話にもMCから触れ、鈴木さんは「石川県は僕自身初めてなので楽しみです。石川県の街並みを見るのも楽しみですが、近隣の方々も来てくれたら舞台自体を広めるチャンスだと思っているので楽しみです!」と意気込みを伝え、さらにMCから舞台は映画の続きである事も明かされ、松本さんに対して「聞いた話によりますと、だいぶ松本寛也さんが活躍するんですよね!?」と話し、まだ何も聞いてない松本さんはプロデューサー陣が拍手をしていることを目にし、会場を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9dc9295044d2154c900313a5ef1623ab.jpg" /><br />
さらに「鬼八一家、俺だけなんておかしいから!5人組の一番賑やかしだけが舞台に出るってどういう気持ちで臨めばいいのか、お客さんもどういう気持ちになるんだろう?」と複雑な心境を明かすも、隣の梅津さんから「賑やかしが、一人だけ残されたってことは賑やかしてくれってことですね!」とコメント、松本さんとコントのようなやりとりを繰り広げました。</p>
<p>盛り上がる中、鈴木さんから最後のご挨拶。<br />
「みなさまのおかげで、初日を迎えることができました。映画作品は全て京都撮影所で撮っているので、スタッフさんの想いも共に受け止めてくれたら嬉しいなと思います。いつも笑顔で帰ってくるたびに「おかえり」って言ってくれる、本当に温かいスタッフなので、そのスタッフたちにも会いたいから続けたいという気持ちも実はあったりして、臨んでいました。この作品が多くの皆さまに見ていただけたら嬉しく思います」と話し、舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3AEjtOLm0EY?si=4BuLgfzQRouB1C4w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・東映ムビ×ステ 【映画「死神遣いの事件帖 終（ファイナル） 」】　予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=3AEjtOLm0EY</p>
<p>【映画あらすじ】<br />
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け&#8230;。<br />
幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか――!?</p>
<p>【東映ムビ×ステ とは?】<br />
東映がおくるメディアミックスプロジェクト。<br />
映画【MOVIE】と演劇【STAGE】の挑戦的な融合を試みる【東映ムビ×ステ】。<br />
二つのメディアは一つの世界を共有しつつ、異なる物語と表現で語られていく。<br />
2019 年の「GOZEN」からスタートし、本作はムビ×ステシリーズとして第7弾となります。</p>
<blockquote><p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
2025 年 6 月 13 日(金)公開<br />
6/13金配信 主題歌「いつか」(7ORDER) Pre-add/Pre-save(ライブラリ追加予約)中!<br />
https://linkco.re/uE4Anpnn<br />
◆X(旧 Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>パラライ舞台＆声優キャスト初コラボイベントが実現！朗読劇でフリースタイルラップバトルも！『ParadoxLive Dope Space Express』アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:09:31 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<category><![CDATA[近藤孝行]]></category>

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		<description><![CDATA[avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space Express』が6月14日(土)に開催、6月22日（日）までアーカイブ配信中です！　イベント内では舞台の新シリーズ始動も発表されました。</p>
<p>「Paradox Live」は2019年に始動、ボイスドラマと楽曲が収録されたCDシリーズやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト。近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る各HIPHOPチームのキャラクター達が自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿を描きます。</p>
<p>総勢29名の声優・歌い手・俳優が本プロジェクトに参加しており、豪華キャスト陣が本格ラップ楽曲を歌い上げます。本作ではハイレベルなHIPHOP楽曲に加え、それぞれにトラウマを抱えながらもステージの上で輝こうとする個性的なキャラクター達、各チームに存在するメンバー同士の熱い絆が女性を中心に高い支持を受けており、公式YouTubeチャンネル内で公開されているMusicVideoの総再生回数は1.7億回を突破。</p>
<p>2021年から開催しているリアルライブの会場チケットも毎年即SOLD OUT。2021年には初の舞台化企画「Paradox Live on Stage」の上演、2023年にはTVアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」の放送、2024年には、同年5月に開催されたParadox Liveの4thリアルライブ「Paradox Live Dope Show 2024」を再編集したライブフィルム『Paradox Live Dope Show 2024 in CINEMA』が全国ロードショーされるなど、幅広い展開で大きな注目を集めています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3ee35f5dbd46adc67e3c7021dc86a7ee.jpg" />
<blockquote><p>◆公演情報<br />
『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
2025 年 6 月14 日(土)18:00 開演 会場:横浜 BUNTAI<br />
<出演者><br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将</p></blockquote>
<h3>パラライ舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント！ライブ&#038;朗読劇、夢のステージにファン歓喜!!</h3>
<p>「Paradox Live(以下、パラライ)」と舞台「Paradox Live on Stage(以下、パラステ)」の初の合同イベントとなる『Dope Space Express』。翌日に行われる『Dope Space』の前夜祭ということもあり、会場の横浜BUNTAIにはたくさんのヘッズが集結しました。</p>
<p>まるで宇宙船にいるようなステージセットで期待が高まる中、大きなスクリーンにオープニングが流れ始め、梶原岳人さん(朱雀野アレン役)、竹内良太さん(西門直明役)、林勇さん(神林匋平役)、寺島惇太さん(闇堂四季役)、豊永利行さん(矢戸乃上 那由汰役)、近藤孝行さん(翠石依織役)、志麻さん(雅邦 善役)、矢野奨吾さん(円山玲央役)、伊東歌詞太郎さん(緋景斗真役)、愛美さん(呉羽 葵役)、住谷哲栄さん(三洲寺甘太郎役)、置鮎龍太郎さん(白 忠成役)、バトリ勝悟さん(土佐凌牙役)、立花慎之介さん(甲斐田紫音役)が登場。</p>
<p>MCで緊張気味の梶原さんを傍目に、パラライキャストによる茶目っ気あふれる挨拶でフロアは一気に爆上がり。ヘッズが掲げるうちわにリアクションを返しながら、特別仕様のコール&#038;レスポンスで一体感を高めていきます。</p>
<p>スペーシーなノイズが鳴り響くと、「幻影ライブ in Space」と題したパラステチームによるライブ&#038;ショート劇がスタート。大気圏を突破したアーティストたちが、会場を煽りながら宇宙での特別な幻影ライブへと誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/2ac99f240da3b3e3bd0af84b0ba7b398.jpg" /><br />
トップバッターを飾るのは【BAE】の朱雀野アレン(佐奈宏紀)とアン・フォークナー(立道梨緒奈)。「AmBitious!!!」を披露するとフロアの熱は急上昇し、そのままの勢いで【cozmez】の「Back Off」へ。矢戸乃上 珂波汰(土屋直武)と矢戸乃上 那由汰(大崎捺希)が双子の絆を見せつけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/80557c45f095348837ac5ff046420954-rotated.jpg" />
<p>続く【The Cat&#8217;s Whiskers(以下、TCW)】の西門直明(竹内良太)と棗リュウ(堀海登)がドラマチックなライティングで「MASTER OF MUSIC」を歌い上げ、続く【悪漢奴等】の翠石依織(武子直輝)・征木北斎(稲垣成弥)・伊藤紗月(小林竜之)・円山玲央(神越将)が「TURN IT UP!!!!!! -悪漢SOUL FEVER-」でヘッズを大いに盛り上げます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/85d83cc84ddaa6f67279cc946719bd3f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/cfec224081e8fcf396898ba0dad326ba.jpg" />
<p>各ユニットの魅力に引き寄せられたのか、ライブステージにUFOが出現。思いがけない宇宙人の来訪にテンション最高潮のまま、舞台オリジナル楽曲の「Here We Go」と「Fight For The PRIDE」を2曲続けて披露し、パラステキャスト10名が放つビッグバン級のボーカルにフロアは歓喜と熱狂に包まれました。</p>
<p>興奮冷めやらぬまま、パラライキャストがステージに再登場。「すごくカッコよかった!」「究極完全体の竹内さんが仕上がっていた」など興奮気味に感想を語り合う中、パラステキャストも合流し、全員が一堂に会するとステージ上は一気に華やかに。ここからは梶原さんと佐奈さんの“Wアレン”をMCに、パラライ×パラステのコラボコーナーへと進みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/b741deeae542b39a7e00cb47c5e42892.jpg" /><br />
お芝居の表現に対して、パラステチームからのリスペクトを感じたと話すパラライキャスト陣。パラステチーム曰く、かなり研究したそうで、ステージ上での細かい所作から徹底した役作りへの姿勢がうかがえます。</p>
<p>和気あいあいとした雰囲気に包まれながら、続いて質問コーナーへ。5つのチームに分かれ、BOXから引いた質問に答えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e75c2751b4db1f9a8f9399ca0ac4f430.jpg" /><br />
自身が演じる役柄の好きなところやステージ上での裏話など、さまざまな話題で盛り上がる中、【獄Luck】の犬飼憂人が好きという神越さんがセリフを真似て披露したり、愛美さんがアン演じる立道さんの隣に立って本気で照れてしまったりと、スペシャルコラボならではのやり取りに沸き立つフロア。同じチームになった豊永さんと大崎さんによる“W那由汰”の軽快な掛け合いも飛び出し、笑いに満ちた貴重なひとときとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/6285a6ca1a9cf5800e5ed45638956de7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5e5087d8a422f40d140332b4f7f769af.jpg" /><br />
ここで、次の準備のためにパラライキャストは降壇し、ステージに残されたパラステキャストによる告知コーナーへ。グッズやコラボ情報などがお届けされたあと、VTRと併せて“「Paradox Live on Stage」新シリーズ始動決定”という文字が映し出されるとフロアから今日イチの大歓声が。「絶対に最高のステージにしよう!」と瞳を輝かせるパラステキャストの姿が、その場のボルテージを一層引き上げます。</p>
<p>パラステ新シリーズの詳細については、続報を楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kiVWNjMnDSg?si=2gJN0vt063i-E2qt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【特報】Paradox Live on Stage 新シリーズ始動決定!!<br />
https://www.youtube.com/watch?v=kiVWNjMnDSg</p>
<p>会場が暗転し映像が流れると「パラライむかしばなし 浦島太郎編」と題した朗読劇がスタート。浦島那由汰が、助けたウミガメの葵と甘太郎に導かれ、海の底にある“Club竜宮城”を訪れます。そこで善、神林、紫音の海のラッパーたちから勝負を挑まれた那由汰は・・・という書き下ろしのストーリー。ユーモアあふれる掛け合いに、フロアからは時折笑いがこぼれ、心地よい空気が漂います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/d7b5f53bd79f2af1e6f3fe43aa1c60ea.jpg" /></p>
<p>再び場が暗転すると、次に始まったのは「パラライむかしばなし 桃太郎編」。生まれて間もないころからマイクを握りラップを始めた桃太郎のアレンが、クラブのイベント荒らしを成敗する旅に出ます。桃太郎の仲間になる犬・猿・雉こと、四季ドッグ・グレートビューティーモンキー斗真・玲央バードを連れて、“Club鬼ヶ島”へ向かうアレン。きびだんご、改め自作のビートを提げて、フロウの鬼・西門とライミングの鬼・忠成とラップバトルを繰り広げます。浦島太郎編に続いて、小粋なユーモアとアドリブが光る昔話が届けられ、盛大な拍手がフロアを満たしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3d20f474b97623e07bc63df97585ed07.jpg" />
<p>朗読劇の余韻に浸る暇もなく、あっという間にエンディングの時間となり、キャスト全員がステージに再集結。朗読劇の中で披露したラップバトルはフリースタイルだったと豊永さんが打ち明けると、パラステキャストとヘッズから驚きの声が上がる一幕も。名残惜しい空気感に包まれながら、最後は梶原さんと佐奈さんのWアレンがヘッズへ感謝の言葉を送り、大熱狂のうちに『Dope Space Express』の幕が閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
本イベントの配信視聴チケットは2025年6月22日(日)21:00まで発売中！　アーカイブ期間中(同日の23:59まで)は何度でも視聴可能なので、パラライ×パラステの一夜限りのスペシャルコラボをぜひ配信でもお楽しみください！</p>
<p>★アーカイブ配信視聴チケット大好評発売中!!<br />
https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116884" rel="noopener" target="_blank">豪華キャスト25名集結パラライ4thライブ『Paradox Live Dope Show 2024』シナモン登場に近藤孝行が感涙!? 5月26日までアーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/116884</a></p>
<h3>『Paradox Live Dope Space』公演概要</h3>
<p>ライブステージを軸に構成されるパラライの新たなスペシャルイベント『Paradox Live Dope Space』。前日となる6/14(土)には前夜祭として「Paradox Live」と「Paradox Live on Stage」の合同イベント『ParadoxLive DopeSpace Express』が開催!!</p>
<p>イベント公式サイト:https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p>6/15(日) 『Paradox Live Dope Space』 公演概要<br />
【BAE】梶原岳人/村瀬歩/96 猫<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/花江夏樹/寺島惇太<br />
【cozmez】小林裕介/豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/土岐隼一/畠中祐/矢野奨吾<br />
【武雷管】小野賢章/諏訪部順一<br />
【VISTY】中島ヨシキ/伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】井上麻里奈/置鮎龍太郎<br />
【1Nm8】天月/千葉翔也<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介/小林千晃</p>
<p>6/14(土) 『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将<br />
※出演者は変更になる場合がございます。</p>
<p>Paradox Live 作品情報<br />
【公式サイト】https://paradoxlive.jp/<br />
【公式 X】https://twitter.com/paradoxlive_PR<br />
【公式 YouTube】https://www.youtube.com/c/ParadoxLive<br />
【公式 TikTok】https://www.tiktok.com/@paradoxlive_pr<br />
（C）Paradox Live2025</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>U-20日本代表チーム登場！舞台『ブルーロック』4th STAGE上演中　応援グッズで試合観戦感高まる！劇場全体がスタジアムに</title>
		<link>https://otajo.jp/118167</link>
		<comments>https://otajo.jp/118167#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 May 2025 15:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーロック]]></category>
		<category><![CDATA[ブルステ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルロ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[伊勢直弘]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤信長]]></category>
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		<category><![CDATA[猪野広樹]]></category>
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		<description><![CDATA[人気作品『ブルーロック』を原作とした舞台『ブルーロック』4th STAGEが東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて5月25日まで上演中！　5月30日～6月1日には大阪でも上演されます。 本作は、2018年から「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3616.jpg" /><br />
人気作品『ブルーロック』を原作とした舞台『ブルーロック』4th STAGEが東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて5月25日まで上演中！　5月30日～6月1日には大阪でも上演されます。</p>
<p>本作は、2018年から「週刊少年マガジン」（講談社）にて連載中の『ブルーロック』（原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介）の舞台化作品第4弾。日本をW杯優勝に導くストライカーを養成するために、全国から集められた優秀な高校生フォワード選手300人。彼らが“青い監獄（ブルーロック）”と呼ばれる施設で、課せられたさまざまな試練をクリアしながら最強のストライカーを目指す物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/kv_4th_0319_A.jpg" /><br />
第4弾となる今作からは、ストーリーが大きく転換。舞台は“青い監獄（ブルーロック）”内から大観客の待つフィールドへ。3次選考を終えた選手たちは、“ダイヤモンド世代”と呼ばれるU-20日本代表たちと対戦することになります。</p>
<p>本作ではいよいよU-20日本代表チームが登場。潔 世一（演：竹中凌平）たち“青い監獄（ブルーロック）”イレブンが、彼らに立ち向かっていく姿が描かれます。</p>
<p>劇場に入ってまず注目してほしいのは、舞台の床面。これまでは、八百屋（傾斜のついたセット）の段差上部のみに芝が敷かれていましたが、今作では床が全面緑色になっています。作品の舞台が“青い監獄（ブルーロック）”内からピッチへ移動したことがひと目でわかる仕様に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_2534-scaled.jpg" /><br />
前作までは複数の試合の合間に彼らの日常をはさむ形式でストーリーが進められましたが、今作は、上演時間のうちほとんどの時間を1試合のゲームに費やしています。</p>
<p>そのため、セットや照明の使い方もスタジアム感が強くなり、初演から使われている可動式のパネルや、正面のくり抜かれたスペースなどにも「こんな風にも使えるのか」と感じる新たな演出がつけられているため、以前から本作を観ているファンも多くの新鮮な驚きが得られるはず。</p>
<p>特に今作では、平面と階段で床面が構成されているため「高低差」がよく映えます。概念としてもビジュアルとしても「大きな壁」である、U-20日本代表チームの主将、オリヴァ・愛空（演：桜庭大翔）が牙をむくシーンにはぜひ注目を。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_4997.jpg" />
<p>映像の効果で、まるでアニメや漫画の2次元の世界に入り込んだかのような体験ができるのも本作シリーズの特徴のひとつ。キックから放たれるボールの軌道につく色とりどりの効果やオーラ、スピード集中線などにより、オープニングから世界観に強く引き込まれます。</p>
<p>これらの映像効果と効果音は、1人ひとりの動きやタイミングにハマるように、スタッフチームとキャストたちで何度も試行錯誤を繰り返して作られているそう。どうすれば、よりかっこよく見え、ストレスなく見やすくなるだろうか？ を追求した映像演出と音響効果も楽しめるポイントです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_0897-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_2631-scaled.jpg" /></p>
<p>基本的には“エア”のボールでマイムの動きにより試合を進めていきますが、実際のボールや映像も使用することで、よりリアルな試合感を高めてきた本シリーズ。今作ではボールの表現に、新たな驚きの演出がついているシーンも！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3391-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3401-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_2698.jpg" />
<p>さらに、来場者特典として配られる応援グッズを適時使用することで、“観劇”に加えて“観戦”感を高められるのも今作の特徴。試合を見に来た観客として、1階前方席は選手たちの迫力あるプレーを間近に観られ、1階席後方や2階、3階席からは、全体のフォーメーションや客席を含めて劇場全体がスタジアムになっている様を俯瞰（ふかん）で楽しめます！　</p>
<p>また上階では、現在の点差や作戦の映像投影がそのまま視界に入るようになっているため、試合全体を把握しやすいため、どの席に座っても、その場所ならではの楽しみ方ができます。</p>
<p>これまでは1本の中に複数の試合がありましたが、今作ではU-20日本代表戦のみが描かれます。試合進行とほぼ同じ時間軸でリアルタイムのように時間が過ぎていくため、まさに試合を見ている感覚！</p>
<p>しかし「サッカーの試合をそのまま見ているだけ」には決してならないのが、伊勢直弘氏の脚本。試合のスピード感を損なわないように、原作の試合中に挟み込まれている回想や解説などが出るタイミングを組みかえて舞台用に「変換」し、ストーリーを展開しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1488.jpg" /><br />
そのストーリーをしっかりと体現し、人が演じる意味のある舞台作品にしているのが、役者たちの熱いお芝居。今作でも引き続き潔 世一を演じる竹中さんは、役と本人の主人公性がよりマッチし、ナチュラルでありながら強く座組を率いています。没頭状態に入った時のよどみない長セリフ、全力でフィールドを駆け回る姿に、大きな頼もしさを感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3567-scaled.jpg" /><br />
前作に引き続き今作でも糸師 凛を演じる草地稜之さん。今作では、凛の過去が描かれることによってキャラクターにさらに深みが増しますが、凛の覚醒が草地さん自身の覚醒にもなっているのではないかと感じるほどの芝居を見せてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1573-scaled.jpg" /><br />
その凛の兄、糸師 冴は猪野広樹さんが演じます。脚本・演出の伊勢氏から全幅の信頼を寄せられる猪野さんは、圧倒的な実力者として登場する冴を佇まいから細かい視線に至るまで見事に表現。強者としての説得力を感じさせてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_2136.jpg" /><br />
U-20日本代表の主将、オリヴァ・愛空役は桜庭大翔さん。恵まれた体格で代表チームの守りの要として潔たちの前に立ちはだかる愛空の姿に、ビジュアル面からも「これを乗り越えるのは大変だ」と思わず納得してしまうほど。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT1_5452-scaled.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_0980-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1114-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1376-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_2105-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT1_5523-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1233-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3134-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_9634-scaled.jpg" /></p>
<p>全速力ダッシュのマイム、アクロバティックな動きといった身体面。力を出し切れずに悔やむ姿、自分の能力をさらに高めるためにもがく葛藤、初めて生まれた感情への戸惑い、爆発するような勝利の喜びなどの心理面。そこに生きている人間が、全力で『ブルーロック』の世界を生きている姿を目の前で見て、同じ空間に存在することを感じること。原作『ブルーロック』の従来のファンも、2次元の世界で行われていた試合が、人が実際にフォーメーションを作って動くことで、より「こうなっていたのか」と気づき、原作への解釈が高まったり、新たな魅力を感じること間違いなし！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_1714.jpg" /><br />
ゲネプロ前におこなわれた会見には、竹中凌平さん（潔 世一役）、草地稜之さん（糸師 凛役）、佐藤信長さん（蜂楽 廻役）、猪野広樹さん（糸師 冴役）が登壇。初日に向けての意気込みなどを語りました。</p>
<p>まず、初日を迎えた気持ちを聞かれた竹中さんは「限られた日数の稽古の中で、やれるだけのことはやってきました。あとはそれをお客様に届けるだけです」と力強く口にしました。</p>
<p>今作から参加の猪野さんは「これまで皆さんが紡いできたものに、この役で参加できることがありがたく、うれしいです。個人的にもサッカーが好きで、来世はサッカー選手になりたいと思っていたのが今作でかないました（笑）」とその場を笑わせます。</p>
<p>前作から参加の草地さんは「前作では、4th STAGEで生かせたら…と思うことがたくさん得られました。今作ではその挑戦と、（本番を前に）楽しみな気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せました。</p>
<p>第一弾から蜂楽を演じる佐藤さんは「もう第四弾、あっという間ですね。ストーリーの中でも大きなステップアップとなる部分を舞台としてお届けできるのがとても楽しみです。今日この日を迎えれてうれしいです」と、こちらも笑顔。</p>
<p>過去作からの違いや進化した部分については、佐藤さんが「まずはセット。今回からはスタジアムになります。広くなったのと、新しい表現がついています」。草地さんは「ずっと試合をしているので熱量や疲労感が半端ないです（笑）」。今作から参加の猪野さんは「これまでやってきた2年の軌跡がしっかりと刻まれている座組だと感じました。でも、U-20日本代表の役として、主将のラバ（桜庭）たちと一緒にその2年をすべて蹴散らしてやろうというくらいの気持ちで、重責を感じながら稽古に臨んでいました。初日が明けて千穐楽まで、どこまで熱量が上がっていくのか楽しみです」と振り返りました。</p>
<p>今作で糸師兄弟役を演じる2人に、稽古中はどのように過ごしていたのかを聞かれると、草地さんは「兄弟のシーンも多いので、どのように演じるかを猪野くんとめちゃくちゃ話しました。先輩だな！と感じました」。猪野さんは「今回（草地と）初めましてだったのですが、思っていた200倍真面目でした」とジョークを飛ばしつつ「役をとても大事にしているのが伝わってきました」と告白しました。</p>
<p>今作で大きなキーワードとなる「挑戦的集中」の「FLOW」の経験はあるかと質問されると、佐藤さんは「長い試合時間の中で、出ハケや段取りなどさまざまなことが体に染み付いて意識せずにできるようになったと感じたころに、そう（FLOW）だと言えるような瞬間がありました。そこに辿り着くまでは大変なのですが、そこに行けばもっと楽しめます。楽しむためには土台作りが大事だと感じました」と語ります。</p>
<p>草地さんは「実は部活をやっていたころに、そういう体験をしたことがあるんです。周りの全てがスローに見えて自分が無敵になったように思えて。『ブルーロック』でFLOWを知って、これか！と思いました」と明かしました。</p>
<p>猪野さんは「松田岳（士道龍聖役）くんが、稽古中にFLOWに入ったのを見ました。ちょうど士道がそうなったときに、本人は気づいていないのですが鼻血が出ていて。この人本当にすごい、と思いました」と語った。竹中は「僕自身はまだその感覚はないのですが、挑戦的集中という感覚は役者にとっても大事だと思います。ノブ（佐藤）が言っていたように、段取りなどを考えすぎずに挑戦することが大事なんだな、と」と、役者としての生き方にも通じると口にしました。</p>
<p>＜楽しみにしている方へメッセージ＞<br />
佐藤「たくさんの方に応援していただき、ここまで続けてこられました。U-20日本代表戦が楽しみだ、と言っていただいている声も届いています。そのご期待に応えられるように、楽しんで帰っていただけるように、僕たちも楽しんで精一杯頑張ります」</p>
<p>草地「本作を楽しみに、この数ヶ月を過ごしてきてくださった方もたくさんいらっしゃると思います。そのご期待に応えられるように練習を積み重ねてきました。楽しみにしていただけたらうれしいです」</p>
<p>猪野「ここまで紡がれてきた物語を、また次に繋げられるように。演劇を愛する僕がサッカーを愛している冴を演じることで、彼の思いが昇華されればいいなと思っています。千穐楽まで座組一同、怪我なく頑張っていきます」</p>
<p>竹中「U-20日本代表戦は、原作でもとても面白くて大好きな話です。舞台でお届けできるのがうれしいです。今回は応援グッズもあるので、観劇＋観戦の気持ちで観ていただけたらと思っております」</p>
<p>公演は約2時間。5月25日（日）までは東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて。その後5月30日（金）～6月1日（日）まで大阪・東大阪市文化創造館Dream House大ホールにて上演されます。ライブ配信もあるので、ぜひ映像でも楽しんでください！</p>
<h3>舞台『ブルーロック』4th STAGE 公演概要</h3>
<p>【タイトル】	舞台『ブルーロック』4th STAGE（読み ブタイ『ブルーロック』フォースステージ）<br />
【原作】	原作：金城宗幸 漫画：ノ村優介『ブルーロック』（講談社「週刊少年マガジン」連載）<br />
【脚本・演出】	伊勢直弘<br />
【出演】<br />
	潔 世一：竹中凌平　</p>
<p>	糸師 凛：草地稜之		蜂楽 廻：佐藤信長<br />
	凪 誠士郎：佐藤たかみち	士道龍聖：松田 岳<br />
	烏 旅人：宇野結也		雪宮剣優：遊馬晃祐<br />
	千切豹馬：佐伯 亮		二子一揮：前嶋 曜<br />
	御影玲王：菊池修司		氷織 羊：三浦海里<br />
	馬狼照英：伊万里 有		乙夜影汰：健人<br />
	蟻生十兵衛：磯野 大		我牙丸 吟：村松洸希</p>
<p>	絵心甚八：横井翔二郎</p>
<p>	オリヴァ・愛空：桜庭大翔	閃堂秋人：松本 岳<br />
	蛇来弥勒：ジョエル・ショウヘイ	仁王和真：影山達也		音留徹平：中土井俊允<br />
	超 健人：古田 蓮		颯 波留：荒牧大矢		不角 源：土居健蔵	</p>
<p>	糸師 冴：猪野広樹</p>
<p>【日時】	2025年5月15日（木）～25日（日）〈東京公演〉<br />
2025年5月30日（金）～6月1日（日）〈大阪公演〉<br />
【会場】	〈東京公演〉THEATRE MILANO-Za<br />
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町１丁目２９−１ 東急歌舞伎町タワー ６Ｆ<br />
〈大阪公演〉東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール<br />
〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南2丁目３-4<br />
【制作】	Office ENDLESS<br />
【主催】	舞台『ブルーロック』4th STAGE 製作委員会<br />
【公演のお問合せ】	Office ENDLESS<br />
公演事務局： info@officeendless.com（平日 10:00～17:00）<br />
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。<br />
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。</p>
<p>【公式 HP】	https://officeendless.com/sp/bluelock_stage<br />
【公式 X（旧 Twitter）】 @BLUELOCK_STAGE<br />
ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「＃BLUELOCK」「＃エゴい」</p>
<p>（C）金城宗幸・ノ村優介・講談社／舞台『ブルーロック』4th STAGE製作委員会</p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>【配信プラットフォーム】　DMM TV ライブ配信<br />
・東京公演：2025年5月18日(日)17:30公演<br />
・大阪公演：【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演</p>
<p>チケット購入はこちら： https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=bluelock_4th/　<br />
【料金】　1公演：各公演：4,000円(税込)　　2公演セット：7,200円(税込) </p>
<p>【チケット販売期間】<br />
・2025年5月18日(日)17:30公演 / 2公演セット<br />
2025年4月30日(水)12:00〜5月31日(土)18:00まで</p>
<p>・【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演<br />
2025年4月30日(水)12:00〜6月14日(土)18:00まで</p>
<p>【見逃し配信期間】<br />
・2025年5月18日(日)17:30公演<br />
2025年5月19日(月)18:00〜5月31日(土)23:59まで</p>
<p>・【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演<br />
2025年6月2日(月)18:00〜6月14日(土)23:59まで<br />
　<br />
■特典映像<br />
各公演終了後、続けてライブ配信視聴画面にてキャストによる生コメント映像を配信いたします。<br />
ライブ配信終了後は、見逃し配信（本編の最後に追加）にてお楽しみください。</p>
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		<title>6月初開催「ハイキュー!! FAN PARK」で烏野vs音駒 試合シーンを実際の舞台衣裳・小物で再現！</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 03:22:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキュー!!]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキュー!! FAN PARK]]></category>
		<category><![CDATA[ハイステ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」]]></category>
		<category><![CDATA[劇団「ハイキュー!!」]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年6月7日(土)・8日(日)に千葉・幕張メッセで開催される集英社主催の「ハイキュー!! FAN PARK」に、ネルケプランニングが出展し、舞台シーンを再現！ 「ハイキュー!! FAN PARK」は、大人気バレーボ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/04/gekidan_haikyu_2025.jpg" /><br />
2025年6月7日(土)・8日(日)に千葉・幕張メッセで開催される集英社主催の「ハイキュー!! FAN PARK」に、ネルケプランニングが出展し、舞台シーンを再現！</p>
<p>「ハイキュー!! FAN PARK」は、大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』ファン(Fan)が集まり、『ハイキュー!!』を楽しんでもらう(Fun)イベント。『ハイキュー!!』の楽しさがぎゅっと詰まった特別なイベントが初開催されます。</p>
<p>長年に渡り、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」や劇団「ハイキュー!!」などの舞台作品を手掛けてきたネルケプランニングブースでは、原作に登場した烏野高校と音駒高校の試合シーンをイメージした場面を実際に舞台で使用した衣裳・小道具で再現。臨場感いっぱいの試合風景はすべて撮影可能!!</p>
<p>なお、今後追加情報はWEBサイト、SNSにて随時発表予定です。「ハイキュー!! FAN PARK」のイベント入場料は無料！　入場方法は事前応募・招待制となっています。</p>
<p>『ハイキュー!!』だけの特別なイベントにぜひ足を運んでみてください！</p>
<h3>「ハイキュー!!」とは</h3>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」にて2020年7月まで連載していた古舘春一による大人気バレーボール漫画。<br />
高校バレーボールを題材にした熱い青春ドラマと主人公たちの成長を描いた作品は、コミックス全45巻、シリーズ累計発行部数7,000万部を突破している。テレビアニメは第4期まで放送され、2024年2月に公開された『劇場版ハイキュー!!』 ゴミ捨て場の決戦が大ヒット。連載が終了してもなおファンからの支持が絶えない。</p>
<h3>ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」とは</h3>
<p>「ハイキュー!!」の舞台化作品。<br />
「ハイキュー!!」の魅力である人間ドラマを熱い演劇で、そして「ハイキュー!!」のもう一つの魅力であるバレーボール描写を、最新映像テクノロジーを駆使して表現した。2015年11月の初演から2021年3月のシリーズファイナル公演〝頂の景色・2〞まで計11作品を上演、毎回各地で熱狂を巻き起こした。</p>
<h3>劇団「ハイキュー!!」とは</h3>
<p>ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(通称:演劇「ハイキュー!!」)を継承する形で新たに生まれた劇団「ハイキュー!!」。<br />
演劇「ハイキュー!!」で主人公・日向翔陽を演じていた須賀健太が、劇団「ハイキュー!!」の演出を担い、2023年8月19日(ハイキュー!!の日)を皮切りに初演が上演された。新しい舞台版「ハイキュー!!」の世界を創り出し好評を得ている。</p>
<h3>イベント情報</h3>
<p>イベント名 ハイキュー!! FAN PARK<br />
会期 2025 年 6 月 7 日(土)・6 月 8 日(日)<br />
会場 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール 1~3[ネルケプランニングブース:展示ホール 3]<br />
(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬 2 丁目 1)</p>
<p>入場料 無料<br />
※応募には「ジャンプ NAVI」アプリのインストールおよび会員登録(無料)が必要です。<br />
入場方法 事前応募・招待制</p>
<p>お問い合わせ ＜ハイキュー!! FAN PARK に関するお問い合わせ＞<br />
ハイキュー!! FAN PARK テレフォンセンター<br />
TEL:03-6386-5539<br />
2025 年 3 月 31 日(月)〜6 月 13 日(金)<br />
平日 月~金曜:10:00〜13:00、14:00〜18:00<br />
※2025 年 6 月 7 日(土)・6 月 8 日(日)は 8:00〜18:00 対応<br />
＜ネルケプランニングの出展に関するお問い合わせ＞<br />
https://www.nelke.co.jp/contact/</p>
<p>ハイキュー!! FAN PARK ネルケプランニング出展ページ https://www.nelke.co.jp/stage/haikyu-fanpark/<br />
ネルケプランニング X https://x.com/NelkePlanning<br />
ハイキュー!! FAN PARK 公式サイト https://promo.shonenjump.com/haikyu/fanpark/<br />
ハッシュタグ #ハイキューファンパーク #演劇ハイキュー #劇キュー</p>
<p>（C）古舘春一/集英社・劇団「ハイキュー!!」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/72576" rel="noopener" target="_blank">東京凱旋公演中！演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”は過去最多60キャラ以上が登場［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/72576</a></p>
<p>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>滝沢秀明演出　チケット完売のIMP.初主演舞台「IMPACT」ライブビューイング決定！3公演全国映画館約200館で実施</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Apr 2025 14:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[IMP.]]></category>
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		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
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		<category><![CDATA[佐藤新]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[基俊介]]></category>
		<category><![CDATA[影山拓也]]></category>
		<category><![CDATA[松井奏]]></category>
		<category><![CDATA[椿泰我]]></category>
		<category><![CDATA[横原悠毅]]></category>
		<category><![CDATA[滝沢秀明]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台「IMPACT」]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木大河]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにチケット完売となっている人気急上昇中の7人組男性グループ、IMP.初の主演舞台「IMPACT」の全国映画館でのライブビューイングが決定！ 今年3月9日、人気急上昇中の7人組男性グループ、IMP.(佐藤新、基俊介、鈴 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/04/468265d1c15ded1222783f17e7ec58b1.jpg" /><br />
すでにチケット完売となっている人気急上昇中の7人組男性グループ、IMP.初の主演舞台「IMPACT」の全国映画館でのライブビューイングが決定！</p>
<p>今年3月9日、人気急上昇中の7人組男性グループ、IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)が出席し、舞台「IMPACT」の製作発表記者会見が行われました。</p>
<p>この舞台はIMP.の初主演となること、そして舞台の構成、演出は滝沢秀明氏が務めること、公演は5月1日から名古屋・御園座を皮切りに、金沢、広島にて開催されることが発表されました。このニュースはTV、新聞、WEBでも取り上げられ、「一体どのような舞台になるのか」と多くの皆さまより期待が寄せられています。</p>
<p>その注目の本公演が、5月24日(土)および5月25日(日)の2日間、3公演を全国約200館の映画館に御園座から生配信するライブビューイングが決定しました！</p>
<p>このニュースはIMP.の公式YouTubeチャンネルでIMP.自ら告知し、メンバーそれぞれが全国の映画館の大スクリーンで生配信される機会を得た喜びや切磋琢磨している現在の稽古の状況、滝沢秀明氏の構成・演出についてなど、初の主演舞台へ向けて希望に満ちて邁進する和気あいあいとした様子が映し出されました。</p>
<p>名古屋・御園座を始め、金沢、広島の舞台チケットは完売となっており、この映画館ライブビューイングの情報を受けて、SNSでは観たくとも観ることが出来なかったファンからの歓迎コメントで沸き立っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-CBLx4r-89I?si=LoM0mbel19PjD06k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台「IMPACT」映画館ライブビューイング決定生配信!!!!!!!<br />
https://www.youtube.com/live/-CBLx4r-89I</p>
<p>公演初日は5月1日(木)。彼らのパフォーマンス、そして滝沢氏演出でどんな世界が繰り広げられるのか興味は尽きません！　是非その目で確かめてください！</p>
<h3>舞台「IMPACT」映画館ライブビューイング 実施概要</h3>
<p>■日程:5月24日(土) 13:00~/18:00~ 5月25日(日)13:00~ 全3回<br />
■実施会場:名古屋・御園座<br />
製作:松竹株式会社<br />
映画館ライブビューイングの詳細は、https://movies.shochiku.co.jp/impact-lv/をご確認ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OK4gBDT5op0?si=CdB3ob-4P8jpDUXF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【告知映像】『舞台「IMPACT」映画館ライブビューイング』5月24日(土)＆25日(日)開催！<br />
https://youtu.be/OK4gBDT5op0</p>
<p>★舞台「IMAPCT」公演情報<br />
●5/1(木)~25(日):名古屋・御園座 ●5/30(金)~6/1(日):金沢・本多の森北電ホール<br />
●6/6(金)~6/8(日):広島・広島文化学園HBGホール</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ついに＜イーストキング＞登場！関西代表の座をかけたお米とパンの穀物対決！神戸セラボも一緒に炊きあがる『RICE on STAGE「ラブ米」～Golden wheat～』</title>
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		<comments>https://otajo.jp/118068#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 15:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[RICE on STAGE「ラブ米」]]></category>
		<category><![CDATA[RICE on STAGE「ラブ米」～Golden wheat～]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
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		<category><![CDATA[擬人化]]></category>
		<category><![CDATA[村井雄]]></category>
		<category><![CDATA[津山晄士朗]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[神戸セーラーボーイズ]]></category>
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		<category><![CDATA[米ステ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[お米擬人化コメディ「ラブ米」の新作舞台公演が、神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.4 RICE on STAGE「ラブ米」～Golden wheat～としてAiiA 2.5 Theater Kobeにて開幕し、3月23 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/51560c790a70b388e4f6832c9327bb6f.jpg" /><br />
お米擬人化コメディ「ラブ米」の新作舞台公演が、神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.4 RICE on STAGE「ラブ米」～Golden wheat～としてAiiA 2.5 Theater Kobeにて開幕し、3月23日より東京公演がMixalive TOKYO 6F Theater Mixaにて上演！</p>
<p>本公演は、全米が炊いた&#8230;!お米を擬人化した、シュール×笑い満載のハートフルなエンターテインメント“米”ディ!「ラブ米」シリーズの新作公演となります。神戸セーラーボーイズのメンバー10名と、ラブ米シリーズキャスト7名に新キャスト1名を迎え、総勢18名で全12公演を上演します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/575e4efe7da7adb63fc410a2a7155d83-scaled.jpg" />
<p>今作では、＜ST☆RICE＞や＜関西稲穂学園＞に加え、原作アニメにも登場する＜イーストキング＞がついに現る！　関西代表の座をかけたお米とパンの穀物対決！　どんなハーベストショーが繰り広げられるのか見逃せません！</p>
<p>さらに、全公演、日替わりでキャストによるお⾒送りを実施！　推し米にお見送りされるチャンスです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/bb318f097f32dea1af1528e64b9d5315-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/9ca8136d870d69e3baeccd16c76ad8a3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/38c33894627162349674593ab109a75c-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/51290b95678310f5e5516910aedf98a7-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/cf875b716ea42f7c44d8a588fdbeeab0-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/7b7b00219713a75500bcc0027a7c71f5-scaled.jpg" />
<h3>あらすじ</h3>
<p>なんだって！？ RICE on STAGE「ラブ米」にイーストキングがやってくるって！？<br />
関西代表の座をかけたお米とパンの穀物対決！<br />
そこへ、さらに西の大陸から中華饅頭が侵食してきてそれどころじゃない！！<br />
饅を持して登場した小麦たちと新米が加わったお米たち<br />
耕運の女神は一体どちらを頬張るのか？！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/51560c790a70b388e4f6832c9327bb6f.jpg" />
<h3>開幕コメント</h3>
<p>脚本・演出・作詞:村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)<br />
これまでのシリーズを美味しく召し上がっていただいたグルメのみなさまのおかげで、新しく・耕す・ドア(戸)と書いて新耕戸まで「ラブ米」が配膳されることになりました。<br />
新米メンバーに加え、「神戸セーラーボーイズ」もいっしょに炊き上がり、本作品もきっと満足いただけるフルコースメニューとなっております。<br />
新たなグルメのみなさまもどうぞよろしくオムハヤシライス。<br />
兵庫公演、東京公演ともにほっかほかな気持ちでご来店お待ちしております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/7d063b8d7e8b705822638fa86b7c2a5c.jpg" /><br />
ANN(アン)/細見奏仁<br />
イーストキング ANN(アン)役の細見奏仁、かなてぃです!<br />
初めての“かっこいい全振り”の役、そして真ん中に立つキャラクターへの挑戦に苦戦もしましたが、たくさんの方の支えのおかげで乗り越え、無事に幕を開けることができました。感謝の気持ちでいっぱいです!<br />
ここからもっと成長して、神戸セーラーボーイズとして初の東京での地方公演も頑張ります!<br />
改めまして、グルメの皆さん!よろしくオムハヤシライスですー!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/cdec11959955ca9b8c063c69557fce03.jpg" /><br />
龍(ロウ)/津山晄士朗<br />
びっくりするくらいあっという間に過ぎた稽古期間でしたが、今回の公演でも神戸セラボが経験したことのないたくさんのことがあって、すごくやり甲斐を感じながら、楽しみながら稽古をしてきました!<br />
他のチームとはひと味違う、僕のチーム「食(ショク)」の魅力を皆さんにお届けできたらいいなと思っています。<br />
最耕のステージをお見せできるよう頑張りますので、楽しみに待っていてくださ稲!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/d624f7e69a8c5df28420f598e91cd89c.jpg" /><br />
ネリカ/健人<br />
グルメのみんな!久しぶりだな!<br />
新米メンバーが加わり新しい風が吹く中、過去を思い出すような懐かしいシーンもある、楽しめる混ぜご飯になっているから、第1膳から観てくれてるグルメのみんなも、初めて観るグルメのみんなも楽しめる、熱々に炊き上がれるステージになっているから楽しみにしてくれよな!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/7f4944c82bcf36ff2861722cec8e370d-scaled.jpg" /><br />
日本晴/吉澤 翼<br />
日本晴役の吉澤翼です。<br />
関西米は初めての関西での公演でワクワクしています!<br />
そして新たに新米メンバーが加わり、フレッシュなチームになっております!<br />
若いメンバーと稽古するのが新鮮で、米日楽しく稽古してきました。<br />
稽古からお米やパンがほかほかに炊き上がっております!!<br />
出演キャストも多いので、いろいろなチームで見所沢山の演目になってると思います!<br />
皆様も劇場で一緒に炊き上がりましょ!<br />
よろしくオムハヤシライス!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/e022dc3a3a7eb91da277d477fe514712-scaled.jpg" /><br />
弟鴨/福島海太<br />
弟鴨役の福島海太です!<br />
神戸、そして東京の地で「ラブ米」をお届けできること、本当に嬉しく思います!<br />
新たにたくさんの米、パン、中華まん、鳥が登場し、「米ステ」シリーズに最耕の新たな風が吹いています。<br />
弟鴨はその風に乗りながら、グルメの皆様のほっぺが落ちるほどの「ラブ米」の世界をお届けします!<br />
劇場で「ラブ米」を観ると、これからグルメの皆様が出会う世界が更に彩られる鴨しれません。<br />
羽を広げて待ってます!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104231" rel="noopener" target="_blank">関西稲穂学園のお米がつやつや輝くRICE on STAGE「ラブ米」～Rice will come～！ライブ配信も実施［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/104231</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>神戸セーラーボーイズ 定期公演vol.4 RICE on STAGE「ラブ米」~Golden wheat~<br />
【期間・劇場】<br />
2025年3月14日(金)~16日(日)AiiA 2.5 Theater Kobe(兵庫)<br />
2025年3月23日(日)~28日(金)Mixalive TOKYO 6F Theater Mixa(東京)<br />
【企画・原作】8million<br />
【脚本・演出・作詞】村井 雄(KPR/開幕ペナントレース)<br />
【音楽】坂部 剛<br />
【振付】本山新之助<br />
【アニメ原案】高林ユーキ<br />
【キャラクターデザイン】あおいれびん<br />
【神戸セーラーボーイズ ライブパート振付】後藤健流<br />
【美術】竹邊奈津子<br />
【照明】大波多秀起 山崎由加里<br />
【音響】吉田綾香<br />
【映像】O-beron inc.<br />
【衣裳】川島加菜果<br />
【ヘアメイク】古橋香奈子<br />
【歌唱指導】今泉りえ<br />
【演出助手】矢本翼子(TSUMIKI)<br />
橋本昭博・簾長李花<br />
【舞台監督】澤 麗奈(obbligato LLC)<br />
澤根菜摘実(obbligato LLC)<br />
【宣伝美術】syla</p>
<p>【キャスト】<br />
＜イーストキング＞<br />
ANN(アン):細見奏仁<br />
SHOCK(ショック):柊木智貴<br />
CARRY(キャリー):明石侑成<br />
＜食(ショク)＞<br />
龍(ロウ):津山晄士朗<br />
豆沙(トーサー):中川月碧<br />
蓮蓉(リェンヨン):崎元リスト<br />
＜ST☆RICE＞<br />
ネリカ:健人<br />
平山:川上将大<br />
キヨハタモチ:北乃颯希<br />
＜関西稲穂学園＞<br />
日本晴:吉澤 翼<br />
てんたかく:中三川歳輝<br />
風さやか:大見洋太<br />
姫ごのみ:石原月斗<br />
さとのつき:髙山晴澄<br />
ぴかまる:田中幸真<br />
＜合鴨ブラザーズ＞<br />
弟鴨:福島海太<br />
＜グリーンウッド＞<br />
デビー:奥村頼斗<br />
ビル:髙橋龍ノ介</p>
<p>【協力】一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会<br />
【主催】神戸セーラーボーイズ製作委員会<br />
【チケット価格】6,300円(全席指定/税込)<br />
◆チケット販売中◆<br />
イープラス https://eplus.jp/kobesailorboys/<br />
ファミリーマート店舗<br />
【公演に関するお問い合わせ】ネルケプランニング https://www.nelke.co.jp/contact/<br />
【公演公式サイト】https://kobesailorboys.com/stage/teiki4-lovekome<br />
【神戸セーラーボーイズ SNS】https://lit.link/kobesailorboys<br />
【公演ハッシュタグ】#神戸セラボ #ラブ米 #米ステ<br />
（C）RICE on STAGE「ラブ⽶」 （C）腹8分目製作委員会  （C）神戸セーラーボーイズ製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「どこか人狼味がある」ラストの急展開に衝撃！舞台『クレイジーレイン』納谷健＆池岡亮介インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 10:51:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クレイジーレイン]]></category>
		<category><![CDATA[中尾暢樹]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[池岡亮介]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[納谷健]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台「クレイジーレイン」]]></category>

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		<description><![CDATA[ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_019-scaled.jpg" /><br />
ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演した舞台『クレイジーレイン』を原作に、ワタナベエンターテインメント所属俳優出演により新たに舞台化。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰の木下半太氏が引き続き脚本と演出を担当します。</p>
<p>被害者と容疑者の登場がなく、4人の刑事たち以外誰も出演しない、張り込み先のライブハウスで起こる、密室・ワンシチュエーション・サスペンス。張り込み中の些細な会話からえぐり出される男たちの“秘密”。禁じられた恋、容疑者との共謀、汚職、殺人――。</p>
<p>刑事たちによる命懸けの駆け引き……どのように事件が暴かれていくのか、ラストの一瞬まで目が離せない！！　驚きのストーリー展開に注目です。</p>
<p>そんな欲におぼれし刑事たち4人を、ワタナベエンターテインメントに所属する俳優たちが“四者四様”に熱演。</p>
<p>借金まみれでギャンブル好きの刑事、渡辺(わたなべ)役をつとめるのは中尾暢樹さん。<br />
そして無気力な女好き関西弁刑事の今江(いまえ)役に池岡亮介さん、最年長で落ちこぼれ刑事の井口(いぐち)役に納谷健さん。<br />
生真面目な堅物刑事役の清田(きよた)役は舞台初挑戦の中山翔貴さんと、数々のミュージカルに出演し注目されている真弓さんがWキャストとして務めます。</p>
<p>2020年に別キャストでドラマ化もされている本作。ドラマ版は各種配信サービスにて配信中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_271-scaled.jpg" />
<p>納谷健さんと池岡亮介さんに、本作の魅力やお互いの印象などお話を伺いました。</p>
<p><strong>――まずはお2人の役柄について教えてください。</p>
<p>納谷：</strong>刑事4人のワンシチュエーションの物語なんですけど、僕がやる井口という役はその中で一番先輩で、だけどちょっと後輩たちからいじられるような存在で、中学生の娘がいる役です。僕個人としては、実年齢と少し幅のある役なので楽しみですね。<br />
ただ、裏に何かを隠しているみたいな役どころです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>僕は4人の中では年齢的には下から2番目。ゆとり世代というか、今の言葉でいうとZ世代みたいなマイペースで飄々としているんですけど。登場人物全員、何か腹に一物がある中で、今江はあまり口にするのも憚られるような、割とどぎつい物を抱えている。そう見えないギャップも頑張って出していきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――最初に今江の設定を読んだ時はどう感じましたか？</p>
<p>池岡：</strong>最初はどの役をやるかわからなかったんですよ。最初みんなで集まって本読みをして配役を決めてという流れだったんですけど、今江は面白がってやれたんですよね。<br />
自分と一番遠いところにいると思うから、楽しめては読めたんですけど、その配役が決まった後にプロデューサーに「ぴったりじゃん」と言われて複雑な気持ちでした（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でも台本もワードなどは時代に合わせて変わったりするので、役の個性も多分いじられるんだろうなって。</p>
<p><strong>池岡：</strong>それぞれキャストのパーソナリティーに合わせて色々変わっていくんだろうなとは思っています。</p>
<p><strong>――このご時世にやるには刺激的な内容ですからね。</p>
<p>納谷：</strong>そうですね。わざわざそういう話題もちょっと盛り込んでいこうか、みたいな話も出ていたので、際どい部分を突いていこうみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>文字情報として見たり聞くだけだと際どいものを、僕たちが生身の役者という媒体を通して、「そっか、そういう人間もいるんだ」と納得させないと、それこそ引かれて終わる。<br />
だからそこはちょっと危ない橋ではあるんですけど、本当に僕たちがしっかり役作りや稽古場で作り上げたものを見せなきゃという、プレッシャーやハードルの高さは感じています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_057-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_067-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_169-scaled.jpg" />
<p><strong>――全体的なお話の印象はいかがですか。</p>
<p>納谷：</strong>話の内容としてはシンプルに面白いですね。単純ではないんだけども、その中にちゃんと紐解かれていくシンプルさがあって面白いです。<br />
シリアスコメディですけど、役者としてはこういうワンシチュエーションもので、面白おかしく4人で会話を繋いで展開して最後どうなるか、みたいなものって、わかりやすさもある分、僕らの技量に完全によるものになるので、やりがいといいますか、役者冥利に尽きるので、やってみたいものではあると思うんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかりやすいし。でも、空間の作り方が難しいなと思いました。舞台の転換があるわけでもないので。だからお客様との呼吸の合わせ方とかで毎公演の雰囲気が変わっていくんだろうなと思いましたね。</p>
<p><strong>――会話劇なので、シンプルが故に舞台上はどんな感じになるのかな？と。</p>
<p>納谷：</strong>割と僕はこういうテイストが好きなので観に行ったりして感じるのは、舞台上で本当にその時起こっていることや、今初めて発した言葉みたいに受け取れる時がやっぱり面白くなる瞬間なので、そういった新鮮さ、生感だったり、生身の人間の会話をモニタリングしてる感覚みたいに出来たらいいなと思います。</p>
<p><strong>池岡：</strong>だから、多分やりすぎちゃダメなんだろうし、あと何より“張り込み中”という設定があるから、そこのリアリズムと、舞台を作る上での虚構みたいなもののバランスをどう作り上げていくのかなと、お客さんも楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>納谷：</strong>どこか人狼味があるという。みんな実は裏に何かあるんだけども、その人狼ではない役職を隠して、表面はああだこうだとか言い合って、本当はこうだぞみたいな。そういうのが徐々にバレていくのが面白い。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかっていてもわかっていなくても、どっちも面白いよね。そもそも最初からバレていて、お客さんがバレバレだよと思いながら観るのか、どっちなんだろうって。あれ、どっちかな？って。傍観者になるか共犯者になるかみたいな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_040-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_124-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_216-scaled.jpg" />
<p><strong>――ご共演経験もありますが、お互いから見て、役柄と似てる部分などありますか？</p>
<p>池岡：</strong>井口がいじられる先輩刑事なんですけど、納谷ちゃんはちょっといじる余地を与えてくれる。まあ本人からしたら与えてないかもしれないけど（笑）。</p>
<p>だから少し井口っぽさも感じつつ、でもそこはやっぱり懐のデカさが見えないといけないから。そういう意味ではすごく優しいし、地に足がついているので、頼りたいからこそ、甘えたいからこそ、ちょっといじっちゃうみたいな。そんな母性も持ち合わせている感じはありますね。</p>
<p><strong>納谷：</strong>確かにみんないじってくるなとか、気づいたら俺が突っ込まされてるなと思ったりはするから、事実として確かにそうかもしれないと思うんですけど、全然舐められたくはないですよ（笑）。舐められたくないし、尊敬されたいのに、ガンガンみんないじってくる（笑）。なんだかんだ突っ込んで返しちゃうんですよね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>瞬発力が出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>――そういう優しさで返してほしいから、みんないじっちゃうみたいなところはあるかもしれませんね。</p>
<p>納谷：</strong>引き出しとしてそういう部分を膨らませて、井口になったらいいなっていうのはあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_100-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_112-scaled.jpg" />
<p><strong>――池岡さんの似ている部分はありますか？</p>
<p>納谷：</strong>滲み出るこのダメさ加減。一緒にいると先輩感がないという（笑）。僕は同じ事務所で後輩と先輩という関係性ではあるんですけど、いけぴーは世間的なイメージとしての後輩から見た先輩像に全く当てはまらないんですよ。</p>
<p><strong>――全く!?</p>
<p>納谷：</strong>はい（笑）。でも事実先輩なので。だからなんか安心感があるというか。<br />
別に、「先輩そんなんじゃダメですよ」ってわけじゃなく、先輩としての部分はもちろん、キャリアやお芝居の説得力、面白さだったり、演者としては十分先輩として敬うべきところがたくさんあるんですけど、30代の人間としてのね（笑）。ミステリアスさ加減と、でもミステリアスなんだけど別に隠してもない、本当に「何をして生きてきたん？」っていうような……。</p>
<p><strong>――それはどういった場面で？</p>
<p>納谷：</strong>お酒に酔った時のなんかとろける感じとか。</p>
<p><strong>池岡：</strong>すぐ抱きついちゃうんですよ（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>飲み屋街で「納谷ちゃ～ん」って抱きついてきて、「どうした!?」ってなって。「酔ったら甘えちゃうんだよ」って（笑）。でも、酔ってなくても普段からその感じはちょっと出ているので。<br />
だから今回後輩の役というのが、この先輩が後輩になったらそれは可愛気もあるだろうなとか、ダメさがちゃんと魅力になるだろうなというのは、今江と似ているというか、共通部分はありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_191-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_200-scaled.jpg" />
<p><strong>――納谷さんがもし上司だったら、やっぱり池岡さんを少し可愛がってしまいそうですか？</p>
<p>納谷：</strong>可愛がるのかな～？</p>
<p><strong>池岡：</strong>俺だったら可愛がらないよ、自分みたいな後輩や部下だったら。だって何のリターンもないし。</p>
<p><strong>納谷：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>もう何もしないんですよ。リターンしない。</p>
<p><strong>納谷：</strong>仕事関係での後輩っていうのはどうかわからないですけど、でも何かリターンある奴は怖くない？　こっちがプレッシャー与えられるというか。だからもう後輩に徹してくれるのであれば、こっちの自尊心が保たれるし、可愛がるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――逆に納谷さんが上司だったらどうですか？</p>
<p>池岡：</strong>いや、もうザ・上司だと思う。男気もちゃんとあるから、僕がもし部下だったらついていくと思います。面倒見いいんですよ。</p>
<p><strong>納谷：</strong>そう、先輩面するタイプ（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>でもそれってある意味やっぱり後輩とかだったら、強いものの影に隠れていたいじゃないですか（笑）。だから、納谷ちゃんの一歩後ろにいたら自分は大丈夫だな、みたいな雰囲気を出してくれる。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でもそんな先輩、周りからいじられてるんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>まあまあ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_250-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_285-scaled.jpg" />
<p><strong>――また、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」で共演されていた中尾暢樹さんも今回4人の内の1人ですね。</p>
<p>納谷：</strong>中尾暢樹も「NARUTO-ナルト-」で一緒に共演していたけど、まだあまり濃密にやり取りをすることがなかったので、まずそれをできるのが嬉しいのと、暢樹の渡辺という役がハマっているんですよね。</p>
<p>暢樹が色気を帯びてきたからなのか、ギャンブル依存だったりする悪い男の感じが、暢樹の顔立ちもあるのか、なんか女の子がクラっと来ちゃいそう、みたいな。そういうところも1個魅力としてハマっているんだと感じます。</p>
<p><strong>池岡：</strong>やっぱり危ない男に惹かれる時期とかあるじゃないですか。色気なのかな？</p>
<p><strong>納谷：</strong>池岡くんも色気ありますよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>ほんと（笑）？</p>
<p><strong>――では、楽しみな部分と観に来てくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>納谷：</strong>少人数ですし、クオリティだったり面白さという部分でも、すごく役者が前のめりに「ああ、こんな演劇やりたかった」と思える作品をさせていただけることが僕はすごく楽しみな面でもあって。<br />
まず共演歴も何度かある面々で、信頼関係もできた状態でやれるコメディというものの面白さ。すごく安心感があるし、普段の関係性も出るだろうし、各々の人間の魅力もわかっている状態なので、そこを信頼してやっていければいいなと思います。</p>
<p>脚本としてはドラマ版を配信サービスで観ることができるので、ストーリーを追いたい方はそちらで観ていただいて、面白いなと思っていただいたら、また役が変わっての新しい形でのクレジーレインが観られるので入り込みやすいですし、舞台を観たことがない方も、よく観ている方も、いろんな楽しみ方ができるので、ぜひ飛び込んで楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>シアタートップスというぎゅっとした空間で行うシンプルな会話劇。僕はやっぱりお客さんとの空気感で出来上がる劇場の空間が好きなので、今回の作品は設定的にどういう感想を持たれるかまだわからないですけど、いろいろ感じる部分含めて演劇なので、それをお客さんにも楽しんでもらいたいです。</p>
<p>演劇を観たことがない人でもエンタメ性に富んだ、とっつきやすい作品で、ドンデン返し的な展開は脱出ゲームに行った感覚にもなれるだろうし、友達やいろんな方と一緒に来てもらって、色々考察などを膨らませられる作品になると思うので、ふらっと遊びに来てほしいです。</p>
<p><strong>――本当に内容自体が面白いので、ドラマ版を観てから安心して演劇版を観に行ってもいいですよね。</p>
<p>池岡：</strong>そうですね。やる役者が違うから、もう滲み出るものが多分違うので、全然別ものにもなるだろうし、いろんな楽しみ方ができるかなと思います。がっかりだけはさせないようにしなきゃいけないし、多分がっかりはしないと思うので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>クライマックスで一気に急展開する本作！ その衝撃をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>3月9日12時公演は8日20時までチケットぴあ、イープラスにてチケット販売中。8日18時公演含め当日券については劇場へお問い合わせください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_013-scaled.jpg" /><br />
【撮影：曽我美芽】</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115220" rel="noopener" target="_blank">『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/115220</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>舞台「クレイジーレイン」<br />
新宿シアタートップス<br />
2025年3月5日（水）〜3月9日（日）<br />
https://crazyrain.westage.jp/</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
どいつが一番、狂ってる？</p>
<p>新宿。激しい雨の夜。<br />
殺人の事件現場で張り込みをする四人の刑事。<br />
犯人が現れるわけでもなく退屈な時間を過ごす刑事たち。</p>
<p>ベテランの井口は部下に媚び、雨の中を夜食の買い出しに出る。<br />
残された三人の刑事はギャンブル狂いの渡辺、マイペースの今江、生真面目な新米の清田。<br />
井口の悪口を言い合う中、隠していた三人のとんでもない秘密がめくれていく。<br />
裏切りと駆け引き、激しい雨のように刑事たちの狂気は暴走していく……。</p></blockquote>
<p>脚本・演出<br />
木下半太</p>
<p>出演<br />
中尾暢樹<br />
池岡亮介<br />
納谷健<br />
中山翔貴（Wキャスト）<br />
真弓（Wキャスト）</p>
<p>チケット料金　7,800円（全席指定・税込）<br />
【扱いプレイガイド】<br />
チケットぴあ（Pコード ：530-638）https://w.pia.jp/t/crazyrain/<br />
イープラス　https://eplus.jp/crazyrain/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木拡樹✕安井謙太郎バディ再び！ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』制作決定！ティザービジュアル＆特報公開</title>
		<link>https://otajo.jp/117897</link>
		<comments>https://otajo.jp/117897#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[ムビステ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖 終]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=117897</guid>
		<description><![CDATA[東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】 の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/a1e712d07b7518f22a96a5b28b80de6f.jpg" /><br />
東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】<br />
の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザービジュアルと特報映像が公開されました。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演。</p>
<p>そして、今年、遂に「死神遣いの事件帖」シリーズ第3弾にしてシリーズファイナルとなる『死神遣いの事件帖終(ファイナル)』が2025年6月に映画公開、8～9月に舞台上演の運びとなりました！</p>
<p>死神遣いとして探偵業を営む主人公・久坂幻士郎を演じるのは鈴木拡樹さん。その幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭を、7ORDERのリーダーでもある安井謙太郎さんが引き続き演じます。</p>
<p>さらに本作では、 “しにつか”シリーズで初めて、映画と舞台、両方で、この迷コンビが揃って出演!!　新たなる事件に臨みます。</p>
<p>スタッフも映画の監督に柴﨑貴行氏、脚本に須藤泰司氏、舞台脚本・演出に毛利亘宏氏(少年社中)、そして映画・舞台両方の音楽を手掛けるYODA Kenichi氏がそれぞれ続投し、シリーズファイナルとなる本作を盛り上げます。</p>
<p>息の合った迷コンビもついに見納め!? 今回はどんな大変な事件が彼らを待ち受けるのか? どうぞご期待ください!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ig6mJGa1Jfk?si=BKZfLV5xtmBw1yRG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・シリーズファイナル！　東映ムビ×ステ「死神遣いの事件帖 終（ファイナル）」　特報<br />
https://youtu.be/ig6mJGa1Jfk?si=Fpyoujn-1djvb58N</p>
<h3>どこよりも早い!舞台・特別チケット優先抽選先行申込！</h3>
<p>3月12日に発売となる2024年公開・上演の佐藤流司さん主演「邪魚隊/ジャッコタイ」Blu-ray のムビ×ステ セット(限定予約版・通常版)には、8月～9月公演予定の舞台「死神遣いの事件帖 終」の〈特別チケット優先抽選先行申込券〉を封入します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/2fe14000ea7e6d9aa9ee61b591b60587.jpg" /><br />
ムビ×ステ セット「邪魚隊/ジャッコタイ」 Blu-ray〈限定予約版・通常版〉<br />
3月12日(水)発売17,050円(税込)<br />
※限定予約版のご予約は2月2日(日)23:59まで受付<br />
●初回特典:舞台「死神遣いの事件帖 終」〈特別チケット優先抽選先行申込券〉<br />
※申込受付期間2025年3月19日(水)12:00~2025年4月7日(月)23:59<br />
詳細は下記<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/jakkotai/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>『死神遣いの事件帖 終』<br />
出演:鈴木拡樹、安井謙太郎(7ORDER)<br />
映画 監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司 音楽:YODA Kenichi<br />
舞台 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中) 音楽:YODA</p>
<p>映画 2025年6月公開<br />
舞台 2025年8~9月上演</p>
<p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大塚剛央×櫻井海音×小宮璃央【推しの子】「アクア座談会」YouTube公開！アニメ・ドラマ＆映画・演劇界 夢の3ショットトークが実現</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[【推しの子】]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[推しの子]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井海音]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の【推しの子】“アクア役”が一堂に集結！　大塚剛央さん×櫻井海音さん×小宮璃央さんによる夢の3ショットトークを収めた特別映像が、各公式YouTubeチャンネルにて公開中！ 【推しの子 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/6503656db54da1ab681473aed81fbf99.jpg" /><br />
アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の【推しの子】“アクア役”が一堂に集結！　大塚剛央さん×櫻井海音さん×小宮璃央さんによる夢の3ショットトークを収めた特別映像が、各公式YouTubeチャンネルにて公開中！</p>
<p>【推しの子】ドラマシリーズがPrime Videoにてプライム会員向けに世界独占配信中、その続きとなる映画『【推しの子】-The Final Act-』が東映配給にて絶賛上映中!</p>
<p>2020年に「週刊ヤングジャンプ」にて赤坂アカと横槍メンゴのタッグで連載スタートした【推しの子】は、伝説的アイドル・アイの子どもとして転生するファンタジックな設定とショッキングな描写もいとわないサスペンス要素、“芸能界”という複雑な世界に躊躇なく切り込む他に類を見ない斬新なストーリーに衝撃が走り、幅広い世代に話題沸騰。コミック累計2000万部を突破（2024年12月時点）し、昨年フィナーレを迎えてもなおその反響は大きく勢いはおさまらない。</p>
<p>そんな中、本格始動となった実写映像化プロジェクトでは、主演の櫻井海音さんほか、齋藤飛鳥さん、齊藤なぎささん、原 菜乃華さん、茅島みずきさん、あのさん、成田凌さんなど今をときめく最旬キャストに加え、吉田鋼太郎さん、倉科カナさん、金子ノブアキさん、要潤さんらベテラン勢が集結。</p>
<p>Prime Video にて独占配信中のドラマシリーズは、日本の Amazon オリジナル作品で配信後 30 日間における歴代一位の国内視聴数を記録する快挙を達成（2024年12月時点。Prime Video で配信されている Amazon オリジナル作品の国内視聴数対象）。さらに、その続きを描いた待望の映画『【推しの子】-The Final Act-』が現在絶賛上映中です。</p>
<h3>アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の“アクア役”大塚剛央×櫻井海音×小宮璃央　3ショットトーク映像YouTubeにて同時解禁!</h3>
<p>アニメ第2期の放送を皮切りに、ドラマ&#038;映画の配信・公開開始、演劇の上演、そして大反響となった原作のフィナーレと、まさに空前の【推しの子】イヤーとなった2024年。</p>
<p>SNS上では多くの“【推しの子】推し”が続出し連日話題をさらう中、2025年の新たな【推しの子】ブームの到来を華々しく飾る奇跡のメディアミックス企画が実現となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/cc4a692c85979ac6a6a71c8f791500ee.jpg" /><br />
アニメ【推しの子】でアクア役を務める声優・大塚剛央さん、ドラマ&#038;映画【推しの子】でアクア役を務める俳優・櫻井海音さん、演劇【推しの子2.5次元舞台編でアクア役を務める俳優・小宮璃央さんによるスペシャルトーク映像。</p>
<p>「【推しの子】アクア座談会」と題した本映像では、各界でアクア役を熱演する3名が、原作との出会いを振り返りながらその魅力を熱弁するほか、原作への愛情とリスペクトに溢れるそれぞれの制作現場での裏話や、アクア役を演じるうえでの苦悩、こだわりを赤裸々告白。</p>
<p>さらに映像後半では、互いに気になっていることを直撃質問する場面も。大塚さんが明かす“アクアの声の誕生秘話”、櫻井さんが悩み抜いたという“渾身のシーンの撮影秘話”、小宮さんが語る“演劇ならではの苦労話”など、【推しの子】ファン必見のエピソードが盛り沢山！</p>
<p>【推しの子】という大人気コンテンツを通して、アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇と様々な枠を飛び越え実現した異例の本企画。</p>
<p>今回が初となる鼎談を終えた3名はそれぞれ、「正直始まる前はどうなるのかなと思いましたが、同じ役を演じたお二人とこんなに【推しの子】やアクアについて深いお話ができる機会はなかなか無いので、すごく嬉しかったです。もっと話していたいなと思いましたし、またの機会があることを楽しみにしています!」(大塚)、「ものすごく攻めた企画をされるなと思いました(笑)。それぞれに正解がある中で、僕自身は、アニメが【推しの子】のメディアミックスにおける正解だと思っていたので、大塚さんのお話を間近で聞けるというのがすごくありがたいですし貴重な経験をさせていただきました。また、同世代の小宮さんと話している時には、『アクアは一人じゃなかったんだ!』という感覚になれて、すごく嬉しかったです!」(櫻井)、「それぞれの表現の場で闘っている3人が揃ったら何が起こるのか分からないなと、楽しみが半分、怖さも半分ありました。でも、お二人がどういう気持ちでアクアを演じていたのかを知ることができて、今後の自分のお芝居にも変化があるのかなと楽しみです。貴重な時間を精一杯楽しめてよかったです!」(小宮)と、喜びを語りました。</p>
<p>▼特別映像「【推しの子】アクア座談会」<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/91DslvJrxIs?si=LTx7IUDt7zwtawTF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
1ドラマ&#038;映画【推しの子】公式 YouTube:https://youtu.be/91DslvJrxIs</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Wnu2BK51Ajg?si=LTx7IUDt7zwtawTF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
2TV アニメ【推しの子】YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Wnu2BK51Ajg</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FwOQu3VUntw?si=LTx7IUDt7zwtawTF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
3演劇【推しの子】2.5 次元舞台編 YouTube:https://youtu.be/FwOQu3VUntw</p>
<p>2025年を盛大に飾る、映画『【推しの子】-The Final Act-』は絶賛上映中。Prime Video にて独占配信中のドラマシリーズから繋がる、すべての真相が明らかとなる本作をぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p>なお、演劇【推しの子】2.5次元舞台編のアーカイブ配信は、1月18日(土)12時から1月31日(金)まで動画配信サービス au Live Streaming、TELASAにて期間限定で配信中！</p>
<p>TVアニメは第2期が好評配信中、そして待望の第3期の制作も決定しています。</p>
<p>今後も展開が続いていく【推しの子】の世界観をたっぷりとお楽しみください！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>・Amazon Original ドラマ『【推しの子】』<br />
2024 年 11 月 28 日(木)21:00 より Prime Video にて世界独占配信中<br />
作品の視聴には会員登録が必要です。(Amazon プライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)</p>
<p>・映画『【推しの子】-The Final Act-』<br />
2024 年 12 月 20 日(金)より東映配給にて絶賛上映中</p>
<p>原作:「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社ヤングジャンプコミックス刊)<br />
出演:櫻井海音 齋藤飛鳥 齊藤なぎさ 原 菜乃華 茅島みずき あの<br />
企画・プロデュース:井元隆佑<br />
脚本:北川亜矢子<br />
音楽:fox capture plan<br />
監督:スミス、松本花奈<br />
（C）赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・東映 （C）赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・2024 映画【推しの子】製作委員会<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 HP:https://oshinoko-lapj.com<br />
【推しの子】ドラマ作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DH2TZXGF<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 X:https://x.com/oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 Instagram:@oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 TikTok:@oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 YouTube:www.youtube.com/@oshinoko_lapj<br />
・アニメ『【推しの子】』公式 HP:https://ichigoproduction.com/<br />
・『演劇【推しの子】2.5 次元舞台編』公式 HP:https://www.marv.jp/special/theater_lalalai/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[HiHi Jets]]></category>
		<category><![CDATA[W3]]></category>
		<category><![CDATA[W3 ワンダースリー]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーリー木下]]></category>
		<category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
		<category><![CDATA[中村まこと]]></category>
		<category><![CDATA[井上瑞稀]]></category>
		<category><![CDATA[和田俊輔]]></category>
		<category><![CDATA[平間壮一]]></category>
		<category><![CDATA[彩吹真央]]></category>
		<category><![CDATA[成河]]></category>
		<category><![CDATA[手塚治虫]]></category>
		<category><![CDATA[松田るか]]></category>
		<category><![CDATA[永田崇人]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[相葉裕樹]]></category>
		<category><![CDATA[福田響志]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台『W3 ワンダースリー』]]></category>

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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
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		<title>透や由希を通してキャストも成長！ついに感動の最終章　舞台「フルーツバスケット The Final」上演中！千秋楽生配信も</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 13:04:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。 「フルーツバスケット」について  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。</p>
<h3>「フルーツバスケット」について</h3>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画で、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行されており、連載が終了し、10年以上経った今でも多くのファンに愛され、高い人気を誇っています。2019年4月より新スタッフ&#038;キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。</p>
<p>そして2022年2月には、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケット-prelude-」が全国の劇場にて上映、同年3月に舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に舞台「フルーツバスケット 2nd season」が上演されました。</p>
<h3>第3弾にして最終章！舞台「フルーツバスケット The Final」</h3>
<p>2022年3月に行われた舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に第二弾となる舞台「フルーツバスケット 2nd season」を経て今回がいよいよ最後を迎えることとなった舞台「フルーツバスケット The Final」の幕が、ヒューリックホール東京にて開いた。</p>
<p>舞台第一弾では、身寄りを亡くした女子高生の本田 透と、“十二支の物の怪憑き”である草摩家との出会いによって、それぞれの想いが変化し、草摩家の運命が少しずつ変化していく姿が描かれ、「人生で1番感動した舞台」と多くのファンの心に響く公演となった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b34427456cfcabf72c8f94dbac593200.jpg" /><br />
唯一の家族である母親を亡くした本田透は、由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまうところから舞台「フルーツバスケット The Final」は始まる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f65d3dc5da984c9cdda8a151be78d0a7.jpg" /></p>
<p>そんな物語の完結編を描く、舞台「フルーツバスケット The Final」は、前作に続いて、本田 透役:吉田綾乃クリスティー(乃木坂46)、草摩由希役:北川尚弥、草摩 夾役:橋本祥平、草摩 紫呉役:安里勇哉、草摩潑春役:田村升吾、草摩紅葉役:古賀 瑠、魚谷ありさ役:南 千紗登、花島 咲役:中村裕香里、倉伎真知役:堀内まり菜、草摩楽羅役:関根優那、草摩杞紗役:鎌田英怜奈、草摩燈路役:陣 慶昭、草摩紅野役:三好大貴、草摩慊人役:彩凪 翔ら14名が続投し、真鍋 翔役:広井雄士と草摩依鈴役:志田音々の新たなキャストを迎えて挑む。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b1daebcc24474bc2aa59b0f145c76f51.jpg" /><br />
本公演の特徴として草摩家の十二支の絆を彷彿とさせる赤い紐が張り巡らされたステージとなっており、ステージ後方に映し出されるプロジェクションマッピングやキャラクターたちの感情を表したBGMなど、空間の全てを活かし、まさにFinalにふさわしい演出が施されている。前作よりも映像を多く活用し、まるで「フルーツバスケット」の世界に入り込んだかのような、魅力が存分につまった公演となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/fd485a533ef3e9cc211ccfd681ab737f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/c1dcccb01ef7ecb64166f47440ea4fdf.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ccc37bd6d8cefe7895f6f7addc10af2d.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/47095da4f6c454b548823e0c95d8e5ca.jpg" /><br />
なお、物語は紅野から慊人の過去と秘密を聞き、悲しみに暮れる透。『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”は儚く脆い悲しみの螺旋であった。そして明かされる誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。果たして由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。感動のFinalをぜひご堪能ください!</p>
<h3>Blu-ray発売＆千秋楽公演の配信も！</h3>
<p>そして本作のBlu-rayが2025年3月19日(水)に発売が決定。Blu-rayは2枚組でDISC1には本編、DISC2には特典映像として、ステージを定点で映した全景映像や、バックヤード映像が収録されている。</p>
<p>また法人別特典として、アニメタイムズSTOREではL判ブロマイド16枚セットと特典映像(「本編未収録!舞台稽古風景映像」)、アニメイトではL判ソロブロマイド7枚セット(吉田綾乃クリスティー・北川尚弥・橋本祥平・安里勇哉・田村升吾・志田音々・広井雄士)、Amazon.co.jpではビジュアルシート2種セットを実施。</p>
<p>さらに本公演は27日(日)まで開催され、千秋楽(27日昼・夜)の生配信が決定しました。 配信チケットは昼公演・夜公演の単品チケットのほか、昼夜通しセット、昼夜通しセット+特典映 像A、千秋楽・昼夜通しチケット+特典映像A+Bと全5種類を販売中。</p>
<p>特典映像Aには本田 透:吉田綾乃クリスティー、草摩 夾:橋本祥平、魚谷ありさ:南 千紗登、草摩紅葉:古賀 瑠、花島 咲:中村裕香里、草摩紅野:三好大貴の6名と、草摩由希:北川尚弥、草摩紫呉:安里勇哉、草摩潑春:田村升吾、草摩依鈴:志田音々、真鍋 翔:広井雄士、草摩慊人:彩凪 翔の6名といった2本のキャスト座談会の映像が収録されている。続投&#038;追加キャスト入り交えてのオフショットトークをぜひお楽しみに。</p>
<p>また特典映像Bは千秋楽・昼公演はスイッチング、千秋楽・夜公演では全景といったここだけでしか見ることができない2種類のアングルで公演映像を楽しむことが可能。</p>
<p>もう一度舞台をご覧になりたい方や、お家でゆっくり見たい方など、全国各地から舞台「フルーツバスケット The Final」お楽しみください。</p>
<h3>初日囲み取材レポート</h3>
<p>囲み取材には出演者の中から、吉田綾乃クリスティーさん(本田透役)、北川尚弥さん(草摩由希役)、橋本祥平さん(草摩夾役)、安里勇哉さん(草摩紫呉役)、田村升吾さん(草摩潑春役)、古賀瑠さん(草摩紅葉役)、彩凪 翔さん(草摩慊人役)の7名が登壇。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/5ea7375f59657c0652651808c52a92f8.jpg" /><br />
まず主演の吉田さんは本日から始まる舞台「フルーツバスケット The Final」の本番を前に「今回いよいよファイナルということで寂しくもあるんですけれども、とてもいい作品で締めくれるように、今回精一杯頑張りたいなと思います」と語り、また北川さんは、「Finalということで、お客さんの期待値が上がってると思いますので、お客さんの期待を裏切らないようなストーリーとお芝居をお届けできるように最後まで大切に演じさせていただきます」と意気込みを語った。</p>
<p>そして橋本さんは「本日この日を迎えられたことを心から嬉しく思います。この作品がファイナルまで続けられたのも、応援してくださってるお客様があってのことだと思いますので、感謝と全力を込めて、千秋楽まで全力で駆け抜けていきたいと思います」と気合十分な様子で話した。</p>
<p>他キャストの安里さん、田村さん、古賀さん、彩凪さんもFinalということで今まで以上に頑張るとともにフルーツバスケットの世界をしっかり届けたいと挨拶。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/36ac9c3d2185ac00db6eb055da052f7a.jpg" /><br />
役者の挨拶後、質疑応答に移り“2年半に渡り自身の役を演じてきて変化したことは?”という質問に対して吉田さんは「演じる上で透くんをすごく意識するようになって、人柄や誰にでも平等に接することができるところが本当にすごいなと。『透くんだったらこういう時こうするかな』ということを日常生活の中で考えたり、心がけるようになりました」と日常生活でも変化があったようだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/747595ac7a4085e9d195056cfeb8ccec.jpg" /><br />
北川さんは「毎回毎回、どの瞬間のお芝居も全員が全力でぶつかってきてくれる。当たり前のことなのですが、それを全力でやるって本当に大切なことだなと改めて感じました。また由希は自分と向き合い、自身の事を分かってる人間。僕も自身と向き合きあう大切さを、由希を通して学びました」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/76537092a4286fd521004360e4b63c8c.jpg" /><br />
一方、橋本さんは「変わらないなっていうところもありまして」と口にし、「最初の舞台フルバから2年半続けてきて、当時小学生だった子が今は中学生になって、中学生だった子が高校生になり、僕なんて20代だったのが、今30代になりました。(安里)勇哉くんはあと20年ちょっとしたらもう定年じゃないですか。年齢を重ねつつも出会った頃と変わらないっていうのがこの座組の強み。いつまでもあの頃のままでここまで来れたっていうことはすごく嬉しいなっていう想いでいっぱいです」というコメント。これに対し安里さんは「誰が定年や!」とすかさずツッコミを入れ、笑いが起こる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f2a8d72bd5228b2fcb7b54c26e70e3f1.jpg" /><br />
前作より女性でありながら男性として振る舞うキャラクターを演じてきた彩凪さんに対し、難しかったことや心掛けたことは?という質問が投げかけられると、「前作は虚勢を張る部分が大きかったのですが、今回はその真逆の心の弱い部分とかが多く描かれています。そうした中で 慊人自身も自分の感情をコントロールでできてない状態なので、そうした感情を整理しすぎずにお芝居をする事が難しいなと感じました」と回答した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/431f7041746ff6f45e7b6caa8b4b5b73.jpg" /><br />
続けて今作で注目してほしいポイントを聞かれ、安里さんは「Finalということで、何からの卒業というか、それぞれの別れや成長というものが、キャラクターごとに描かれています。舞台をご覧いただく方の中にも、共感できるところもあれば、そうではないところもあったりすると思うので、それは見る人それぞれに楽しんでもらいたいです」と話し、田村さんは「潑春を演じる上でやはり依鈴という存在が大事な存在なので、その2人の結末を注目して欲しいです。そして今回は一人一人がみんな主人公だと思うので、お客様にぜひ感情移入して楽しんでみていただきたいです」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/7f1070f0ba397b936ff81c58d999b629.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ce398ea4cdd2e725535a8642a075b70d.jpg" /></p>
<p>古賀さんは「今回は映像の力も借りて、舞台を楽しみながらも、まるでアニメを見ているかのように楽しめるので、舞台に日ごろ触れていない方でも、感情移入しやすいと思います。新しい“舞台「フルーツバスケット」”を楽しんでいただければと思います」と語った。</p>
<p>最後に、いよいよ幕が上がる舞台「フルーツバスケット The Final」について、吉田さんは「今回でいよいよFinalとなりますが、ご覧になった方全ての方に“この作品に出会えてよかった”と思って頂きたいので、全力で演じていきたいと思います。ぜひ期待をしていただき、観に来てくださると嬉しいなと思います」と締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106096" rel="noopener" target="_blank">気になると話題になった舞台「フルーツバスケット」物の怪“変身後の姿”＆本編映像使用PV解禁<br />
https://otajo.jp/106096</a></p>
<p>マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中<br />
https://otajo.jp/106055<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106055" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 公演概要</h3>
<p>◆公演タイトル<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」<br />
◆日時・公演スケジュール<br />
2024 年 10 月 18 日(金)〜27 日(日)全 14 公演<br />
◆劇場<br />
ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町 2 丁目 5-1 有楽町マリオン 11F 阪急メンズ東京側</p>
<p>【全公演・来場者特典「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド (L 判)」配布決定!】<br />
来場者特典として、「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド(L 判)」(全 16 種)の配布が決定いたしました!</p>
<p>◆アフターイベント開催決定!!<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」公演終了後に、アフターイベントとして、「アフタートークショー」「お見送り会」が決定いたしました!遂に Final を迎える本作の、ここでしか聞けない裏話や感謝の気持ちを込めたお見送りを是非お楽しみください!!<br />
※10 月 27 日(日)17:00〜公演(千秋楽公演)はアフターイベントを行いません。</p>
<p>◆原作<br />
高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
◆演出/脚本<br />
脚本・演出:毛利亘宏 (少年社中)</p>
<p>◆あらすじ<br />
全世界コミックス累計発行部数 3000 万部を突破不朽の名作「フルーツバスケット」の 舞台 The Final<br />
唯一の家族である母親を亡くした本田 透。<br />
由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。<br />
ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。<br />
透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。<br />
それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまう。<br />
『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、<br />
それは儚く脆い悲しみの螺旋&#8230;&#8230;。<br />
誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。<br />
その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。</p>
<p>物語はついに最終章へ<br />
最後の宴が、始まる―――</p>
<p>◆キャスト<br />
【本田 透】吉田綾乃クリスティー<br />
【草摩由希】北川尚弥 【草摩 夾】橋本祥平 【草摩 紫呉】安里勇哉<br />
【草摩潑春】田村升吾 【草摩依鈴】志田音々 【草摩紅葉】古賀 瑠<br />
【魚谷ありさ】南 千紗登 【花島 咲】中村裕香里<br />
【真鍋 翔】広井雄士 【倉伎真知】堀内まり菜<br />
【草摩楽羅】関根優那 【草摩杞紗】鎌田英怜奈 【草摩燈路】陣 慶昭<br />
【草摩紅野】三好大貴 【草摩慊人】彩凪 翔<br />
《映像出演》※事前収録による映像出演<br />
【草摩綾女】仲田博喜<br />
【草摩はとり】伊万里 有<br />
【草摩藉真】稲垣成弥<br />
【草摩利津】 安達勇人<br />
【本田今日子】芳賀優里亜<br />
【草摩 晶】松田 岳<br />
【草摩慊人】(幼少期):津久井有咲<br />
《アンサンブル》<br />
河原あずさ 横松 龍 葉月あさひ 槙原 唯</p>
<p>◆スタッフ<br />
美術:秋山光洋(n10design)<br />
照明:河野真衣<br />
音響:田中亮大(Paddy Field)<br />
映像:O-beron inc.<br />
衣装:ヨシダミホ<br />
ヘアメイク:⻄村裕司(earch)<br />
演出助手:スギザキサトミ<br />
舞台監督:横尾友広<br />
アートディレクション:羽尾万里子(Mujina:art)<br />
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)<br />
制作プロデューサー:ウネバサミ一輝(シザーブリッツ)</p>
<p>◆チケット<br />
チケット価格:10,800 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />
※1 公演につき 1 回のお申し込みが可能です(※公演数に制限はございません)<br />
※制限枚数:1 申込につき 4 枚まで</p>
<p>◆公演ホームページ<br />
https://fruba-stage.jp/<br />
◆公演 Twitter<br />
https://twitter.com/fruba_stage<br />
ハッシュタグ:#フルバ #舞台フルバ</p>
<h3>舞台「フルーツバスケット The Final」Blu-ray 発売情報</h3>
<p>舞台「フルーツバスケット The Final」 Blu-ray 2025年3月19日(水)発売決定!!<br />
【発売日】<br />
2025年3月19日(水)<br />
【価格】<br />
¥10,000(税抜¥9,091)<br />
【製造番号】<br />
EYXA-14623〜4<br />
【仕様】<br />
Blu-ray2枚組<br />
DISC1.本編<br />
DISC2. ステージ定点全景映像、バックヤード映像<予定></p>
<p>◆主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2024<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット The Final」製作委員会 2024</p>
]]></content:encoded>
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		<title>マイロ・モリアーティ役:佐々木喜英＆翡翠臣疾役:鈴木拡樹の姿も！舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」キャラビジュアル・キャストコメント動画公開</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
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		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[鴨ステ]]></category>
		<category><![CDATA[鴨乃橋ロンの禁断推理]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気漫画「鴨乃橋ロンの禁断推理」(集英社「少年ジャンプ+」連載)を原作とした舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」が2024年11月に東京、大阪にて上演。メインビジュアルならびにキャラクタービジュアル、撮影オフショット入りのキャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/RON-KV_web.jpg" /><br />
大人気漫画「鴨乃橋ロンの禁断推理」(集英社「少年ジャンプ+」連載)を原作とした舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」が2024年11月に東京、大阪にて上演。メインビジュアルならびにキャラクタービジュアル、撮影オフショット入りのキャストコメント動画が公開となりました。</p>
<p>W主演の岸本勇太さんと野嵜 豊さんをはじめ、馬場良馬さん、石井陽菜さん、土生瑞穂さん、佐々木喜英さん、鈴木拡樹さんらキャスト大集合のメインビジュアル&#038;各キャラクターのイメージカラーで彩られたキャラクタービジュアルが公開！</p>
<p>「鴨乃橋ロンの禁断推理」は、「少年ジャンプ+」にて 2020年より連載中の天野明先生による大人気ミステリー漫画。</p>
<p>世界最高峰の探偵養成学校 BLUEでトップの成績を修め天才と呼ばれながらも、ある事件により、探偵免許の取得資格を剥奪された訳あり探偵・鴨乃橋ロンが、ピュアでマヌケな警視庁捜査一課の刑事・一色都々丸と鮮烈に謎を解き明かすストーリーは、現在コミックス 14巻まで発行され、2023年にTVアニメ化、2024年10月にはTVアニメ 2nd Seasonの放送も予定されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/RON-KV_web.jpg" /><br />
今回公開されたメインビジュアルは、主人公・鴨乃橋ロン(岸本勇太)とその相棒、一色都々丸(野嵜 豊)を中心に、シュピッツ・ファイア(馬場良馬)、雨宮(石井陽菜)、ウィンター・モリアーティ(土生瑞穂)、マイロ・モリアーティ(佐々木喜英)、翡翠臣疾(鈴木拡樹)、らが2人を囲み、作品の重厚感を表現しています。</p>
<p>併せて、各キャラクターのキャラクタービジュアルも公開。メインビジュアルとはがらりと変わって、それぞれのイメージカラーをバックに印象的なビジュアルとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/00cfc16447432200b11b7a0e7124950b.jpg" /><br />
鴨乃橋ロン:岸本勇太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/58a8a17f4b5bb9d3432eb0d603d103dc.jpg" /><br />
一色都々丸:野嵜 豊</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/8ef7abd354003e37d71436347d7bccae.jpg" /><br />
シュピッツ・ファイア:馬場良馬</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c1723efeb86248e0cac05c49d08dadbe.jpg" /><br />
雨宮:石井陽菜</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/3852e7ff3c38f4e963cb93f79ebb9e1e.jpg" /><br />
山根:中島大地</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/f1ae8cdd3c48c51e97beff05fbdd7146.jpg" /><br />
ジョン・グリズリー:和泉宗兵</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/961c5f575789035acd7a2cdbce6c4068.jpg" /><br />
卯咲もふ:田上真里奈</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/499233b44a20c068e1727315eef3dd77.jpg" /><br />
ウィンター・モリアーティ:土生瑞穂</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/50db9a34ca0a1707ebda5e70e899eb5e.jpg" /><br />
マイロ・モリアーティ:佐々木喜英</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/70dbff9e2272c97000d2388dfb4adaae.jpg" /><br />
翡翠臣疾:鈴木拡樹</p>
<p>また、チケットのオフィシャル先行受付も9月1日(日) 23:59 まで申込可能です。</p>
<p>ピアノとヴァイオリンの生演奏に載せて繰り広げられる、緻密に計算された推理劇にぜひご注目ください。</p>
<h3>ビジュアル撮影オフショット入り！キャストコメント動画も公開中！</h3>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v66qj9_RjeU?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
鴨乃橋ロン役・岸本勇太<br />
https://youtu.be/v66qj9_RjeU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nuKzUtpJ6A8?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
一色都々丸役・野嵜 豊<br />
https://youtu.be/nuKzUtpJ6A8</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MbaBXfriIJw?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
シュピッツ・ファイア役:馬場良馬<br />
https://youtu.be/MbaBXfriIJw</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_PISXLNBY94?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
雨宮役:石井陽菜<br />
https://youtu.be/_PISXLNBY94</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/huWe4QVa8Vo?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
卯咲もふ役:田上真里奈<br />
https://youtu.be/huWe4QVa8Vo</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fnOJ1yGoW-Y?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
ウィンター・モリアーティ役:土生瑞穂<br />
https://youtu.be/fnOJ1yGoW-Y</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BG_hQx5UcbE?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
マイロ・モリアーティ役:佐々木喜英<br />
https://youtu.be/BG_hQx5UcbE</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Fj4BlQD49oU?si=Zev1uESr8DjHHRuN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
翡翠臣疾役:鈴木拡樹<br />
https://youtu.be/Fj4BlQD49oU</p>
<h3>舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」公演概要</h3>
<p>■タイトル<br />
舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」<br />
■公演日程<br />
【東京公演】日本青年館ホール<br />
2024 年 11 月 1 日(金)~11 月 4 日(月・祝)<br />
【大阪公演】サンケイホールブリーゼ<br />
2024 年 11 月 9 日(土)、11 月 10 日(日)</p>
<p>■原作<br />
天野明「鴨乃橋ロンの禁断推理」(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
■キャスト<br />
鴨乃橋ロン:岸本勇太<br />
一色都々丸:野嵜 豊</p>
<p>シュピッツ・ファイア:馬場良馬<br />
雨宮:石井陽菜</p>
<p>山根:中島大地<br />
ジョン・グリズリー:和泉宗兵<br />
卯咲もふ:田上真里奈</p>
<p>ウィンター・モリアーティ:土生瑞穂<br />
マイロ・モリアーティ:佐々木喜英</p>
<p>翡翠臣疾:鈴木拡樹</p>
<p>ほか</p>
<p>■スタッフ<br />
脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)<br />
音楽:あらいふとし、ミヤジマジュン<br />
主催:舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」製作委員会(DMM、HIKE、アルファコード)<br />
（C）天野明/集英社・舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」製作委員会</p>
<p>■チケット<br />
S 席(前方 5 列以内確約):16,800 円(税込)<br />
A 席:12,800 円(税込)<br />
B 席:9,800 円(税込)<br />
【オフィシャル先行】<br />
受付期間:2024 年 8 月 13 日(火) 12:00 ~ 9 月 1 日(日) 23:59<br />
申込 URL:https://l-tike.com/st1/kamonohashiron-stage-official<br />
【子供無料チケットの実施】<br />
舞台「鴨乃橋ロンの禁断推理」では、文化庁による「文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)」により、6 歳以上(小学生)~18 歳以下のお子様を無料で公演にご招待いたします。また同伴する保護者様においは、特別価格(A 席・B 席それぞれ定価の半額)にてご観劇いただけます。<br />
※一般発売より受付開始予定。詳細は後日公開いたします。</p>
<p>■公式サイト<br />
http://kamonohashiron-stage.com<br />
■公式 X<br />
@kamoron_stage(https://x.com/kamoron_stage)<br />
※推奨ハッシュタグ #鴨乃橋ロン #鴨ステ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112046" rel="noopener" target="_blank">天野明最新作本格ミステリー漫画『鴨乃橋ロンの禁断推理』アニメ化ティザーPV公開！ドラマ『トリック』シリーズ・辻陽が音楽担当<br />
https://otajo.jp/112046</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台「おそ松さん」“びっくりするほどルックスがいい”新生F6単独初ライブ『F6 LIVE「Destination」』7月29日までアーカイブ配信中！ダイジェスト動画も公開</title>
		<link>https://otajo.jp/117228</link>
		<comments>https://otajo.jp/117228#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 08:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[F6]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台「おそ松さん on STAGE～SIX MENʼS SHOW TIME～2nd SEASON」]]></category>
		<category><![CDATA[草地稜之]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台「おそ松さん on STAGE」から生まれた6人組ユニット“F6”の単独ライブ『F6 LIVE「Destination」』が7月15日(月・祝)に開催され、7月29日までアーカイブ配信中！　YouTubeにはダイジェ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
舞台「おそ松さん on STAGE」から生まれた6人組ユニット“F6”の単独ライブ『F6 LIVE「Destination」』が7月15日(月・祝)に開催され、7月29日までアーカイブ配信中！　YouTubeにはダイジェスト動画も公開！</p>
<p>2016年を皮切りにシリーズ化されている舞台「おそ松さん」は、2023年にオール新キャストを迎え大成功を収めました。新F6としては今回初の単独ライブとなり、この日の為に書き下ろされた完全新曲がお披露目されたほか、先代キャストから引き継いだ曲も初披露されるなど、大盛況で幕を閉じた本公演のライブレポートをお届けします！</p>
<p>さらに、F6 LIVE「Destination」のBlu-ray&#038;DVDが2025年1月29日(水)に発売決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/c5528493616c721446825a28a0b50d32.jpg" />
<h3>舞台で披露したお馴染みの楽曲に加えて単独ライブで初披露の楽曲も！</h3>
<p>2016年を皮切りに続く舞台「おそ松さん on STAGE」の歴史から、2023年11月～12月に上演された舞台「おそ松さん on STAGE～SIX MENʼS SHOW TIME～2nd SEASON」ではキャストを一新。6つ子のイケメンver.である F6 を務めたのが、草地稜之さん、中本大賀さん、松井健太さん、磯野 亨さん、木村優良さん、松本勇輝さんの6名。</p>
<p>その新たな「F6」による単独ライブが豊洲PITにて開催！　舞台「おそ松さん on STAGE」から生まれ、“びっくりするほどルックスがいい”と謳われる”あの”6人組が新たに目指す目的地とは!?</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/a73ce345257a64e96615264acef5786e.jpg" /><br />
豊洲 PITは、先代F6の1st LIVEツアー「Satisfaction」初日が行われた、いわばF6の”聖地”。 会場には懐かしさと期待が入り交じる中、松の形があしらわれたセットに彼らの自己紹介曲でもある「Introduction F」に合わせ、おそ松学園の制服を身に纏ったF6(おそ松/草地稜之、カラ松/中本大賀、チョロ松/松井健太、一松/磯野亨、十四松/木村優良、トド松/松本勇輝)が登場。</p>
<p>観客の声援に対し、カラ松(中本大賀)は「もっといけるだろ！」と会場を煽り、彼らのキレキレのダンスに会場はあっという間に熱気に包まれました。次に披露されたのは「Drea6 Co6e TrYOUe!!!!!!」。曲中にメンバーが魅せる腹チラに客席からは黄色い声が飛び交います。</p>
<p>冒頭の挨拶では、チョロ松(松井健太)は「ごきげんよう。カロリーを消費する準備はできていますか!?」とビューティージーニアスらしくスマートに会場を煽り、一松は「俺達がステージに立てば盛り上がるに決まってる。そうだろ？」とカリスマ的な台詞で会場を盛り上げます。おそ松(草地稜之)は、「今日は夢のような時間を楽しみましょう！よろしくお願いします！」と爽やかに挨拶を行いました。</p>
<p>続いては先代キャストから受け継がれている人気曲「“F”→U GO! -Many Money Make You Happy-」で会場を沸かすと、F6の代表曲といっても過言ではない「Forever 6ock You」で会場のボルテージは早くも最高潮に。おなじみの楽曲に、会場はペンライトの光が大きく波打ちました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/e6fc8fdfe110fc3501b154e039126464.jpg" /><br />
そして、MCをはさみ、黒を基調とした中にメンバーカラーがあしらわれたハードウェアな新衣装に着替えた彼らが一発目に披露したのは、先代キャストから受け継がれた楽曲「Magic Night Satisfaction」。初披露となる思いがけない楽曲に、客席からは驚きと再びこの曲が聴ける喜びが混じった歓声が飛び交いました。</p>
<p>続いても初披露となる先代から受け継いだ人気曲「FantaStIc X-tasy」では、テンポの早いキレのあるダンスと会場を煽りコール&#038;レスポンスで畳み掛けるように客席を盛り上げました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/e1411325094000ae4ba24ab986bf55d2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/86f66ec8bd50e6e21b57ba26da3c9aca.jpg" />
<p>ここで改めて今回の新衣装をじっくり見せようと、おそ松(草地稜之)の提案で有名なファッションショーならぬ“スペコレ(SPACE コレクション)”が開催され、ステージをランウェイのように一人ずつ練り歩きF6らしいルックスの良さを生かしたコーナーで会場を沸かせました。</p>
<p>続いて披露されたのは、本公演の為の完全新曲「Compliance Destination」。F6ライブならではの独特なワードが散りばめられ、おそ松(草地稜之)×カラ松(中本大賀)、チョロ松(松井健太)×トド松(松本勇輝)、一松(磯野亨)×十四松(木村優良)で魅せられた距離の近いカップリングのダンスでは黄色い声援が飛び交い、初めて披露されたとは思えない盛り上がりをみせました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/a879c88488338632cd9ac27754111ade.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/9c90c22095927675f00992c1fd8d10dd.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/e270de1c007a6081cd109a83e181b969.jpg" /><br />
次に披露された「SPACE SIX!!!!!!」では赤塚不二夫財閥に属するF6らしい、宇宙規模の壮大な愛の言葉で会場を沸かし、続く「Fo6ow Your Dreams!!!!!!」では客席との息ぴったりのコール&#038;レスポンスで会場は一体感に包まれました。</p>
<p>エンディング挨拶では、トド松(松本勇輝)は「一緒に楽しめた？もっともっと楽しもう！」とキュートな笑顔に客席の心は撃ち抜かれ、十四松(木村優良)は「今日は帰さないけどいいよね？」とスイートプリンスらしい甘い台詞で会場を虜にしました。</p>
<p>続いて一松は「お前たちに会えたことは奇跡だと思っている。これからもよろしく頼む」とファンとの出会いを喜ぶと、チョロ松(松井健太)は「カロリーは消費できましたか？もっともっと盛り上げてくださいね！」と、カラ松(中本大賀)は「ブスども！最高の思い出作れたかー!?」とそれぞれ客席に問いかけると、大きな声援が跳ね返ってきました。</p>
<p>最後におそ松(草地稜之)が「みんなに出会えて心の底からかけがえのない存在だと思った。僕たちの背中を信じてついてきてね」と次の約束を交わし、続いての曲に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/8bd4f5d88495baa8f6d05c5b76a28842.jpg" /><br />
そして本編最後の曲は、昼公演のみで初披露された「Good Looks, Good Night」。これまでとは打って変わり、ミドルバラードで落ち着いた個性豊かな美声が響き渡り、曲中の「愛してるよ」という言葉に会場は惹き込まれました。</p>
<p>F6コールが響き渡る中、Tシャツに着替え登場したF6メンバーの手にはメンバーカラーのティッシュ箱。前作でも好評だったティッシュパフォーマンスが受け継がれており、ステージ頭上からティッシュが舞う中「Take Out Tissue」が披露されました。</p>
<p>アンコール2曲目は、この日2回目となる大人気曲「FantaStIc X-tasy」。客席との掛け合いでは一番の盛り上がりを見せ、6つ子のイケメンver.の名にふさわしいクールでかっこいい姿を魅せると、ラストは本公演で披露した完全新曲「Compliance Destination」をおかわり。“びっくりするほど”最高のパフォーマンスで会場を魅了し続けた本公演は、大盛況で幕を閉じました。</p>
<p>夜公演では、先代から受け継いだ「WAKE UP! ～SIX MENʼS SHOW TIME!!!!!!～」、「プレシャス・アセット」、「箱ティッシュサンバ」が初披露の豪華セットリストとなり、本作のファンにとっても大変嬉しい公演となりました。</p>
<p>なお、本公演は配信も行っており、配信チケットは2024年7月29日(月)19時まで受付中。通しチケットには、稽古映像、公演当日の全景映像に加え、キャストサイン付きのデジタルライブフォトセットが特典として付いてきます。</p>
<p>フレッシュなメンバーによって構成された新生・F6が歩み出す、新たな「Destination」(目的地)への軌跡をお見逃しなく！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WL6v5KjFRFk?si=5c1MnBDnO_8G1cUK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・#F6 LIVE「Destination」最速ダイジェスト映像公開！アーカイブチケット発売中！(～7/29(月)19：00迄)<br />
https://youtu.be/WL6v5KjFRFk?si=5c1MnBDnO_8G1cUK</p>
<p>さらに、本公演が収録されたBlu-rayと、本公演で披露された楽曲に加え、2023年秋に開催された「おそ松さん on STAGE ～SIX MENʼS SHOW TIME～2nd SEASON」でも登場した楽曲を収録した MUSIC ALBUM が2025年1月29日(水)に発売されることが決定しました。</p>
<p>Blu-rayの特典映像には、稽古、当日のバックステージ映像が収録されるほか、初回封入特典として特製ブックレットが封入されます。</p>
<p>2024年8月29日(木)よりサンシャイン劇場にて新・喜劇「おそ松さん」の公演も決定しており、チケット受付中です！</p>
<h3>F6 LIVE「Destination」セットリスト ☆印は初披露</h3>
<p>M1. Introduction F<br />
M2. Drea6 Co6e TrYOUe!!!!!! 【昼公演】<br />
WAKE UP! ~SIX MENʼS SHOW TIME!!!!!!~ 【夜公演】☆<br />
M3. “F”→U GO! -Many Money Make You Happy-<br />
M4. Forever 6ock You<br />
M5. Magic Night Satisfaction　☆<br />
M6. FantaStIc X-tasy　☆<br />
M7. Compliance Destination　☆完全新曲<br />
M8. SPACE SIX!!!!!!<br />
M9. Fo6ow Your Dreams!!!!!!<br />
M10. Good Looks, Good Night 【昼公演】☆<br />
プレシャス・アセット 【夜公演】☆<br />
EN11. Take Out Tissue 【昼公演】<br />
箱ティッシュサンバ 【夜公演】☆<br />
EN12. FantaStIc X-tasy<br />
EN13. Compliance Destination</p>
<h3>F6 LIVE「Destination」公演情報&#038;アーカイブチケット情報</h3>
<p>■日 程<br />
2024 年 7 月 15 日(月・祝)<br />
【昼公演】 開場 14:00 開演 15:00<br />
【夜公演】 開場 18:00 開演 19:00</p>
<p>■会 場<br />
【東京】豊洲 PIT<br />
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目1−23<br />
■出演者<br />
【おそ松/F6】草地稜之 【カラ松/F6】中本大賀 【チョロ松/F6】松井健太<br />
【一松/F6】磯野亨 【十四松/F6】木村優良 【トド松/F6】松本勇輝</p>
<p>■配信チケット<br />
チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/destination/<br />
イープラス: https://eplus.jp/destination-st/<br />
楽天チケット: https://r-t.jp/f6-broadcast<br />
ローチケ: https://l-tike.com/event/mevent/?mid=726418<br />
ミクチャ: https://f6.live.mixch.tv/<br />
■配信チケット券種<br />
17 月 15 日(月)15:00 公演配信チケット ¥3,900(税込)<br />
27 月 15 日(月)19:00 公演配信チケット ¥3,900(税込)<br />
3【通しチケット】特典付き通しコンプリートチケット 7,700(税込)</p>
<p>■【通しチケット】特典付き通しコンプリートチケットについて<br />
【通しチケット】特典付き通しコンプリートチケットは、7 月 15 日(月)15:00 公演、19:00 公演をご視聴いただけます。<br />
ご購入いただいた方の特典として、稽古映像、公演当日の全景映像、公演当日に撮影した出演者それぞれのサイン付きのデジタルフォトセットが特典として付きます!<br />
※デジタルフォトセットは、出演者のソロでの写真に出演者それぞれのサインを添えて、6名セットでお送りさせていただきます。<br />
※特典内容は変更になる可能性がございます。</p>
<p>■受付日時<br />
2024 年 7 月 5 日(金)18:00 ~2024 年 7 月 29 日(月)19:00<br />
■アーカイブ視聴期間<br />
各公演終了後~2024 年 7 月 29 日(月)23:59<br />
※アーカイブ開始日時は状況により前後する場合がございます。<br />
※内容は一部変更になる可能性がございます。</p>
<p>■特典映像視聴期間<br />
2024 年 7 月 22 日(月)18:00~2024 年 7 月 29 日(月)23:59<br />
※特典映像開始日時は状況により前後する場合がございます。<br />
※内容は一部変更になる可能性がございます。</p>
<p>■デジタルフォトセットダウンロード期間<br />
2024 年 8 月 1 日(木)18:00~2024 年 8 月 8 日(木)23:59<br />
※ダウンロード方法などは後日メールにてご案内させていただきます。<br />
※ダウンロードリンクを SNS での公開、第三者への画像の共有、商用利用などはいかなる場合があっても禁止とさせていただきます。</p>
<p>■主催<br />
エイベックス・ピクチャーズ株式会社</p>
<h3>Blu-ray&#038;MUSIC ALBUM 2025.1.29 (水) 発売決定!</h3>
<p>■F6 LIVE「Destination」 Blu-ray<br />
発売日:2025 年 1 月 29 日(水)<br />
価格:9,900 円(税込)収録内容:Blu-ray 2 枚<br />
[DISC1] LIVE 映像<br />
[DISC2] 特典映像:稽古・バックステージ映像<br />
[初回封入特典] 特製ブックレット</p>
<p>■F6 LIVE「Destination」 MUSIC ALBUM<br />
発売日:2025 年 1 月 29 日(水)<br />
価格:3,850 円(税込)収録内容:CD1 枚<br />
F6 LIVE 「Destination」で初披露の楽曲はもちろん、「おそ松さん on STAGE~SIX MENʼS SHOW TIME~2nd SEASON」でも登場したF6の楽曲を豪華収録!</p>
<h3>新・喜劇「おそ松さん」</h3>
<p>■日 程<br />
2024 年 8 月 29 日(木)~9 月 2 日(月)<br />
■劇 場<br />
サンシャイン劇場<br />
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3丁目1−4 サンシャインシティ 文化会館ビル 4F<br />
■出演者<br />
【おそ松】中西智也 【カラ松】大野紘幸 【チョロ松】杉咲真広<br />
【一松】三井淳平 【十四松】中村碧十 【トド松】本間一稀<br />
【トト子】太田夢莉 【イヤミ】瀬戸祐介 【チビ太】kayto 【橋本にゃー】福山絢水<br />
※出演者は変更になる可能性がございます。<br />
■チケット<br />
・プレミアムチケット(1 階席・チェキ風カード 6 枚セット付き):12,100 円(税込/全席指定)<br />
・一般チケット(2 階席):8,800 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児の入場は不可となります<br />
公式サイト:https://osomatsusan-stage-2nd.com/shinkigeki/</p>
<p>■公式 HP:https://osomatsusan-stage-2nd.com/f6/<br />
■公式 X(旧:Twitter):@osomatsu_stage ハッシュタグ:#F6<br />
■公式 TikTok:@osomatsu_stage<br />
■YouTube: https://www.youtube.com/@osomatsusan-stage<br />
（C）赤塚不二夫/「おそ松さん」on STAGE 製作委員会 2024</p>
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