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	<title>オタ女WIT STUDIO &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「PUI PUI モルカー」見里朝希監督新コマ撮りTVアニメ『キャンディーカリエス』カラフルポップな“ぷくちゅる”PV第2弾公開</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 14:19:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Candy Caries]]></category>
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		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
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		<description><![CDATA[「PUI PUI モルカー」の見里朝希監督が手掛ける新TVアニメ「Candy Caries(キャンディーカリエス)」の第2弾ティザーPVが公開となりました。 2021年3月にYouTubeにて公開、現在175万回再生され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/8444ba91731ea10971d4d580e668b7f6-scaled.jpg" /><br />
「PUI PUI モルカー」の見里朝希監督が手掛ける新TVアニメ「Candy Caries(キャンディーカリエス)」の第2弾ティザーPVが公開となりました。</p>
<p>2021年3月にYouTubeにて公開、現在175万回再生され、海外でも大きな注目を集めたストップモーションアニメ「Candy Caries(キャンディーカリエス)」。本作は、社<br />
会現象を巻き起こした「PUI PUI モルカー」や第8回アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2025で最優秀アニメーション賞を受賞した Netflixシリーズ「My Melody &#038; Kuromi」を手掛けた見里朝希監督が生んだショートムービーです。</p>
<p>TVアニメ「キャンディーカリエス」が、2026年4月15日(水)よりTBS「よるのブランチ」内にて放送されることが決定！　</p>
<p>また、主題歌を担当するのは日本最大規模のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストから結成されたガールズグループ「IS:SUE」。主題歌のタイトルは「Telepathy(テレパシー)」と、まさに一心同体であるアメとカリエスの関係とも親和性の高いタイトルとなっており、本作が表現する“ぷくちゅる”な世界とどんなコラボレーションを見せてくれるのか、期待が高まるばかりです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/a13c8f7d03a1d291a6984a5b01451137.jpg" /><br />
さらに、ぷくぷくにはれた頬っぺたがチャームポイントの女の子・アメ役に声優の佐藤みゆ希さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/ba0c680f8a6e3af9466826a42ae2f163.jpg" /><br />
アメの口の中に住む自由奔放な虫歯・カリエス役に声優の武田華さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/1db7eab411cbfa5e66d5cf0b1eedd32a-scaled.jpg" /><br />
子どもたちを捕まえては、無理やり虫歯を治療するマッドな歯医者・狂人歯医者役に俳優、コメディアン、彫刻家(造形作家)とマルチに活躍の場を広げる片桐仁さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/2f66bad3fb94ddb599a06a35a062b18e-scaled.jpg" /><br />
カリエスの彼氏・ハロルド役に謎解きクリエイターとして活躍する松丸亮吾さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/e7471b708c5e55e3137ad21be0bea6a8.jpg" /><br />
アメ母役は数々の映画やドラマに引っ張りだこの野呂佳代さんが務め、アメとカリエスのドタバタな毎日をよりカラフルに彩ります！</p>
<p>第2弾ティザーPVも解禁。本映像は、プラバンやアクリルという独特な素材を積み上げて、個性豊かなキャラクターたちや作品を彩るカラフルなアイテムなどが出来上がっていく様子を収めたスペシャルな内容となっています。</p>
<p>ひとつひとつ細部までこだわりの詰まったデザインを見ることができるほか、ラストにはアメとカリエスがストップモーションアニメとして動く姿も公開され、ますます春の放送が楽しみになる仕上がりです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/S4kNFcTJ9Ak?si=aOgLAavYqWoO6kmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ「キャンディーカリエス」第2弾ティザーPV｜4/15(水)より放送開始！<br />
https://youtu.be/S4kNFcTJ9Ak?si=3P3LbbhP4qL9VWVa</p>
<p>さらにLINEスタンプ第2弾、LINE着せかえも好評発売中！　ミカンやビーフ、狂人歯医者など、キャラクター数も大きく増えてパワーアップ!!　あなたのトーク画面をぷくちゅるに彩ってみては？<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/033287da130b9001aa21cc119740b986-scaled.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/d004aaed6e5987e24b209ef7aa28794c-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/74a8b62f5ee4eafe0cb23b972b6a5e3a.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/a017f359e909bad9ee166c60632760c9-scaled.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/5fd9f319a12a83a4a4f21b54b036b853-scaled.jpg" />
<p>これまでにない質感とカラフルでポップな世界観が織り成す“ぷくぷくでちゅるちゅる”なキャラクターたちの活躍をお楽しみに！</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>▼主題歌担当 IS:SUE<br />
みなさんこんにちは!<br />
IS:SUE の NANO です!<br />
この度なんと、「キャンディーカリエス」の主題歌を私たち IS:SUE が務めさせていただくことになりました!<br />
とっても光栄です。これまでの IS:SUE とはまた違った一面をお見せできる、キュートな雰囲気の楽曲になっています。きっと頭から離れなくなること間違いなしなので、是非、たくさんの方々に思わず口ずさんでいただけたら嬉しいです。<br />
私たち IS:SUE も「キャンディーカリエス」の世界に仲間入りする気持ちで、作品をもっともっと盛り上げていけたらなと思っています!<br />
春の放送をお楽しみに!</p>
<p>▼狂人歯医者役 片桐 仁<br />
虫歯から見たらマッドサイエンティストに見える、&#8221;歯医者さん役&#8221;でアフレコさせていただきました。<br />
監督の見里さんは、&#8221;人生をコマ撮りアニメに捧げた&#8221;とてつもない人です!<br />
色々な素材を使ったアニメーションを見ましたが、プラ板を使ったコマ撮りアニメは初めての感覚でした! 透ける素材ならではの奥行きの表現! 平面的な構図と立体的な構図で変わるシーン!<br />
ついに完成したとのことで、観るのが楽しみです!!</p>
<p>▼ハロルド役 松丸亮吾<br />
「ゲスト声優ではなく声優としてオファーしたい」というご依頼をいただいた時、光栄すぎて飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。<br />
僕が演じる『ハロルド』というキャラは、爽やかで優しそうに見えて実はクズなキャラなので、心を込めずに表面的な優しい声を出せるように研究して頑張りました!<br />
キャンディーカリエスは、プラバンを1コマ1コマ動かして作り上げられた、斬新なアニメ作品です。可愛くて、コミカルで、キラキラしていて、思わずうっとりしてしまう不思議な作品&#8230; 早くみんなにもこの感情を共有したいです。ぜひお楽しみに!</p>
<p>▼アメ母役 野呂佳代<br />
キャンディーカリエスのスタッフさんに伺った、撮影方法がとても興味深く、繊細に時間をかけて作ってきたんだなと思いました。<br />
そんな素敵な作品にお母さんの役で選んでいただけたことが嬉しかったです。声優の経験があまりなく、お母さんは姿がない役だったので、大変な事もありましたが、監督やスタッフの皆さんにアドバイス頂きながらやらせていただきました。<br />
とても綺麗なアニメーションでユニークな主人公、物語なので、是非楽しんでいただきたいです。</p>
<h3>「キャンディーカリエス」作品情報</h3>
<p>新作オリジナルTVアニメ「キャンディーカリエス」<br />
2026年4月15日(水)からTBS「よるのブランチ」内にて放送開始!<br />
YouTubeにて全話無料配信!</p>
<p>★あらすじ<br />
甘いものが大好きな子ども・アメ。口の中には虫歯の『カリエス』が暮らしていた!<br />
アメのことを「ママ」と呼び、歯を家具にしたり身体を乗っ取ったりと自由奔放なカリエスに、アメはいつも振り回されてばかりで&#8230;。<br />
「わたし、ママじゃない!」<br />
「ママでしょ　あたしのためにお部屋用意してくれてるし、いつも甘いもの食べて育ててくれてるじゃん」<br />
アメとカリエス――ちょっぴり変わった親子!?のドタバタ日常コメディ!</p>
<p>★スタッフ<br />
原作 :見里朝希/WIT STUDIO 監督 :見里朝希 副監督 :森井ケンシロウ 脚本 :西中千晶 編集 :齋藤朱里<br />
音響監督 :えびなやすのり 音響制作 :サウンドチーム・ドンファン 音楽 :帆足圭吾<br />
アニメーションプロデューサー :山田健太 アニメーション制作 :TORUKU from WIT STUDIO 製作 :トゥースフェア<br />
リーズ<br />
★キャスト<br />
アメ:佐藤みゆ希 カリエス:武田 華<br />
ミカン:引坂理絵 ビーフ:矢部雅史 サメ:齋藤彩夏<br />
狂人歯医者:片桐 仁 ハロルド:松丸亮吾 アメ母:野呂佳代<br />
★放送&#038;配信情報<br />
2026 年 4 月 15 日(水)から TBS「よるのブランチ」内にて放送開始、YouTube にて全話無料配信<br />
★主題歌情報<br />
タイトル:「Telepathy」<br />
アーティスト:IS:SUE(UNIVERSAL SIGMA / LAPONE GIRLS)<br />
（c）Tomoki Misato/WIT STUDIO/トゥースフェアリーズ</p>
<p>公式ホームページ:https://www.candycaries.com/<br />
公式 X:@candycaries (https://x.com/candycaries)<br />
公式 Instagram:@candycaries (https://www.instagram.com/candycaries/)<br />
公式 YouTube:https://www.youtube.com/@candy_caries<br />
公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@candy_caries<br />
公式ハッシュタグ:#キャンディーカリエス #candycaries</p>
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		<title>史上最高の詐欺師（コンフィデンスマン）が舞い戻る続編『GREAT PRETENDER razbliuto』ドロシー他新メインキャラPV公開</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 13:45:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[鏑木ひろ監督× WIT STUDIO（アニメ制作）による痛快クライムエンタテインメント最新作『GREAT PRETENDER razbliuto』の新PVが解禁となり、メインキャラとキャストが明らかになりました！ 目の回 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/dd83bbddeb307c327cb69e03c8d5aeeb.jpg" /><br />
鏑木ひろ監督× WIT STUDIO（アニメ制作）による痛快クライムエンタテインメント最新作『GREAT PRETENDER razbliuto』の新PVが解禁となり、メインキャラとキャストが明らかになりました！</p>
<p>目の回るような駆け引き、見るものを欺く巧妙なシナリオ、日本屈指のアニメスタジオ WIT STUDIOによる映像により世界中を魅了した史上最高の詐欺師（コンフィデンスマン）たちの宴（ゲーム）『GREAT PRETENDER』から3年。遂に詐欺師たちが動き出す。</p>
<p>続編を望む声が寄せられるなか、11月17日（金）に、満を持して続編『GREAT PRETENDER razbliuto』の制作を発表。SNSには、世界各国のファンによる喜びの声で溢れかえりました。</p>
<p>続編となる『GREAT PRETENDER razbliuto（グレートプリテンダー ラズブリウト）』でも、監督に鏑木ひろ氏を迎え、シリーズ構成に岸本 卓氏、脚本監修を古沢良太氏が務めます。</p>
<p>新PVでは、記憶をなくした自称・天才コンフィデンスレディのドロシーをはじめ、台北の黒社会の若頭のジェイや、お調子者の自称・台北イチの天才詐欺師のヤンなど、今作の中心人物がお披露目となりました！</p>
<p>また、個性豊かなキャラクターに息を吹き込むキャストも発表！コメントも到着しました。</p>
<p>北米地域では、24年1月9日（火）～10日(水)、劇場公開が決定。大スクリーンでいち早く作品を鑑賞できます。</p>
<p>さらに、日本国内での配信日時も決定！　DMM TVにて、2024年2月23日（金）0:00より配信がスタートします。</p>
<p>また、中東・北アフリカ地域では日本と同時期での展開が予定されるなど、世界各地で盛り上がりを見せるグレプリに期待が高まります！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eH29XcLAJF8?si=B6dgLV4_VlV_mRPi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『GREAT PRETENEDER razbliuto』PV第1弾｜2024年2月23日（金）0:00～DMM TVにて独占配信スタート！<br />
https://youtu.be/eH29XcLAJF8</p>
<h3>メインキャラクター＆CV解禁！コメントも到着！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/64af8e7d0dac49b5c28fdf971d1dff43.jpg" /><br />
■ドロシー　<br />
CV.小松由佳<br />
ローランをコンゲームの世界に誘った自称天才コンフィデンスレディ。上海龍虎幇とのゲームに敗れたあと行方が分からくなっていた。現在は過去の記憶を無くし、台湾の海辺の町に住む老夫婦の養子として過ごしている。<br />
＜小松由佳さんコメント＞<br />
謎めいたスーパーキュートな無国籍ガール。何年かに一度、魂が乗り移るレベルで“私が心底恋に落ちる役との幸運な出会い”があります。その一人、大好きなドロシーにまさかまた会えるなんて！！！しかも彼女にまつわる物語。こんな幸せなことない。グレプリというクールで自由で丁寧な作品、今回も間違い無し！自信を持ってお届けします！シャレオツです！とにかく見て！お願い！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/54a1c1a63cc36a6127821dc8a7d92f33.jpg" /><br />
■江 品爵（ジェイ）<br />
CV.武内駿輔<br />
台北の黒社会に君臨する王（ワン）の組織の若頭。女好きな遊び人で、組織の集まりはズル休みの常習犯。<br />
楊とは腐れ縁。<br />
＜武内駿輔さんコメント＞<br />
人物描写に奥行きがあり、アフレコがとても楽しい時間でした。続編ということですが、前作を知らない方でも楽しんでいただける内容になっていると思います。にーちゃんねーちゃん、オジサンたちが繰り広げる、渋ポップな世界観をどうぞ楽しんでいただけますと幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4b0f99f4920f43b66fb2f0b651570747.jpg" /><br />
■楊 崑義（アイ）<br />
CV.間宮康弘<br />
自称“台北一の天才詐欺師”。ドロシーに詐欺を仕掛けるも返り討ちに遭う。身なりに無頓着で金に卑しいが、どこかお人好しで憎めない。<br />
＜間宮康弘さんコメント＞<br />
『楊崑義（アイ）』を演じさせて頂いた間宮康弘ってもんだ。 ドロシーは記憶喪失で生きていた！！そして現れるイケメン・ジェイ。動き始める組織のボス・王。 激しい騙し合いの末、最後に立っている黒幕は？ 何より、アイに活躍の場はあるのか？！ アニメ『GREAT PRETENDER razbliuto』楽しんでくれよな！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/66c85fa5265bcbec8e3e6a1ea8c70c52.jpg" /><br />
■林<br />
CV.興津和幸<br />
王の組織の所属員で、ジェイの弟分。上昇志向が強く、組織内で狡猾に動き回る。<br />
＜興津和幸さんコメント＞<br />
林はスタイリッシュお洒落イヤミ眼鏡。ハヤシじゃなくてリンと読みます。それぞれのキャラクターに秘密があり、何かを企んでいる。誰が敵で味方なのか、毎話続きが気になり、ドキドキして収録に臨みました。<br />
なんだか皆んな怪しいですけど楽しい作品になっていると思いますので、どーぞご期待ください！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/c993d00036217a7a37a01d2f55e03233.jpg" /><br />
■王 翊碁<br />
CV.加瀬康之<br />
台北の黒社会を牛耳る冷徹な男。若頭の江に目をかけている。<br />
＜加瀬康之さんコメント＞<br />
王翊碁役を担当させて頂きました、加瀬康之です。王(ワン)がどういうポジションで主人公たちと絡むのか、ドキドキワクワクしながら楽しく演じさせてもらいました。みなさん、お楽しみに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/95614845afe6b0b7d612022148b9b5a5.jpg" /><br />
■蔡<br />
CV.かぬか光明<br />
王の組織の幹部であり、右腕。“ドラッグソムリエ”の異名を持つ。<br />
＜かぬか光明さんコメント＞<br />
アニメ『GREAT PRETENDER razbliuto』で、蔡役を担当しました、かぬか光明です。<br />
役作りはもちろん、アフレコも全力で取り組みました！<br />
是非ご期待ください！！<br />
皆様、よろしくお願いいたします！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4a1acb4fe05b2d95926d913579946c51.jpg" /><br />
■ビンイェン<br />
CV.伊瀬茉莉也<br />
寡黙でポーカーフェイスな王の秘書。最近までジェイと付き合っていたようだが…<br />
＜伊瀬茉莉也さんコメント＞<br />
この度、ビンイェンを演じさせていただくことなりました、伊瀬茉莉也です！<br />
私は今回の続編、外伝から参加させて頂くことになり、どんな座組のどんな世界観のお話なんだろうととても楽しみにしていました。ビンイェンのミステリアスで謎めいた部分が物語の中で紐解かれていくのか…？どうぞご期待下さい！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
<p>アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4放送開始！脚本・古沢良太インタビュー「クライマックスに相応しい手に汗握る展開と濃密な人間ドラマを楽しんで」<br />
https://otajo.jp/93067<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93067" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『GREAT PRETENDER razbliuto』作品概要</h3>
<p>2024年、全世界展開決定！<br />
【イントロダクション】<br />
史上最高の詐欺師（コンフィデンスマン）が宴（ゲーム）に舞い戻る前夜―<br />
鏑木ひろ（監督）× WIT STUDIO（アニメ制作）による痛快クライムエンタテインメント最新作！<br />
目の回るような駆け引き、見るものを欺く巧妙なシナリオ、日本屈指のアニメスタジオ WIT STUDIOによる映像により世界中を魅了した『GREAT PRETENDER』から3年。遂に詐欺師たちが動き出す。</p>
<p>ローラン・ティエリーをコンゲームの世界に誘った自称天才詐欺師ドロシー。上海龍虎幇とのゲームに敗北し、彼女は命を落とした……はずだった。海辺の小さな村、アジアの都市・台北から少しはなれたその場所に彼女の姿はあった。台北の黒社会に追われ、京都を目指す、その先に待っているものとは―！？</p>
<p>■タイトル<br />
GREAT PRETENDER razbliuto<br />
読み：グレートプリテンダー ラズブリウト<br />
■スタッフ<br />
監督：鏑木ひろ／シリーズ構成：岸本 卓、鏑木ひろ／キャラクターデザイン：加藤寛崇／オリジナルデザイン：貞本義行／脚本監修：古沢良太／総作画監督：加藤寛崇、石橋翔祐／コンセプトデザイン：丹地陽子／イメージデザイン：syo5／副監督：手島 舞／デザインワークス：奥田明世、石橋翔祐／美術監督：竹田悠介、須藤裕美子／美術設定：藤井一志／色彩設計：小針裕子／撮影監督：出水田和人／編集：今井大介／音楽：やまだ豊／音響監督：はたしょう二／アニメーションプロデューサー：岡田麻衣子／アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
■キャスト<br />
ドロシー：小松由佳／江 品爵（ジェイ）：武内駿輔／楊崑義（アイ）：間宮康弘<br />
林：興津和幸／王：加瀬康之／蔡：かぬか光明／ビンイェン：伊瀬茉莉也<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
■展開時期／展開先<br />
2024年<br />
日本国内　 ：　2月23日（金）0:00～ DMM TV独占作品として展開<br />
中東・北アフリカ地域 ※1 ：マンガプロダクションズによる展開<br />
その他全世界 ※2 ：クランチロール<br />
　　　　　　　　　　　1月9日～10日　北米地域での劇場上映決定<br />
※1）アルジェリア、バーレーン、エジプト、イラク、ヨルダン、クウェート、レバノン、リビア、モロッコ、オマーン、パレスチナ、カタール、サウジアラビア、シリア、チュニジア、アラブ首長国連邦、イエメン、スーダン<br />
※2）中国本土を除く<br />
○公式サイト：https://www.greatpretender.jp/　<br />
○公式X（旧名Twitter）アカウント：@GrePre_anime<br />
○『GREAT PRETENDER』 Blu-ray 好評発売中<br />
○配信情報<br />
Netflix、FODほかにて配信中<br />
（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		<item>
		<title>「毎話涙が止まらない」と話題になった『王様ランキング』TVアニメ第2期「勇気の宝箱」ノイタミナにて2023年4月放送！ティザーPV公開</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 07:29:01 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[王様ランキング 勇気の宝箱]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」が2023年4月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されることが決定！ Web漫画投稿サイトにて連載を開始して以降、優しい絵柄と壮大な世界観、そして重厚なストーリーがSNSを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/92e230fd8c09218a73a7343f399d162a.jpg" /><br />
TVアニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」が2023年4月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されることが決定！</p>
<p>Web漫画投稿サイトにて連載を開始して以降、優しい絵柄と壮大な世界観、そして重厚なストーリーがSNSを通じて話題を呼び、コミックス単行本は累計発行部数200万部を突破した「王様ランキング」。2021年10月から2022年3月にかけて放送されたTVアニメ放送時は、SNS上で「毎話涙が止まらない」等、幅広い世代に好評を得ました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/138d1c8ef37b771958319fcb16aeb603.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/619d78b49047d0c23e83d302b0adf196.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/a1cd22020a57fc0a7c88e50518b29208.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/fca78424ddaf0dab8b963d6246e7a5c2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/b94f6c36f47b3b7aef23627397d58764.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/d2255b7e2fe2d847e648432fbd03933c.jpg" />
<p>そしてついに、前TVシリーズでは語られなかったスペシャルエピソードが描かれる「王様ランキング 勇気の宝箱」のキービジュアル、ティザーPVが公開となりました！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/TmyUZkQpSOE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」ティザーPV<br />
https://youtu.be/TmyUZkQpSOE</p>
<h3>「王様ランキング 勇気の宝箱」作品情報</h3>
<p>▼イントロダクション<br />
耳が聞こえず、話すことができない非力な王子・ボッジと、その親友・カゲの冒険を描いた TVアニメ「王様ランキング」。<br />
そして本作「王様ランキング 勇気の宝箱」では、ボッジやカゲ、彼らの周りに集いし仲間たちの、知られざる“勇気の物語”が描かれる。</p>
<p>【STAFF】<br />
原作:十日草輔 『王様ランキング』(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)/監督:八田洋介/シリーズ構成:岸本 卓/<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:野崎あつこ/サブキャラクターデザイン・総作画監督:村田 理/チーフ演出:渕上 真/美<br />
術監督:金子雄司/美術設定:藤井一志/色彩設計:橋本 賢/撮影監督:上田程之/編集:廣瀬清志/音楽:<br />
MAYUKO/音響監督:えびなやすのり/音響効果:緒方康恭/アニメーションプロデューサー:岡田麻衣子/アニメーション<br />
制作:WIT STUDIO<br />
【CAST】<br />
ボッジ:日向未南/カゲ:村瀬 歩/ダイダ:梶 裕貴/ヒリング:佐藤利奈/ドーマス:江口拓也/ベビン:上田燿司/ア<br />
ピス:安元洋貴/ドルーシ:田所陽向/ホクロ:山下大輝/デスハ―:下山吉光/デスパー:櫻井孝宏/オウケン:遊佐<br />
浩二/ミランジョ:坂本真綾</p>
<p>【公式サイト&#038;twitter】<br />
公式サイト:<a href="https://osama-ranking-treasurechest.com/" rel="noopener" target="_blank">https://osama-ranking-treasurechest.com/</a><br />
公式 twitter:https://twitter.com/osama_ranking(@osama_ranking)<br />
（C）十日草輔・KADOKAWA 刊/アニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」製作委員会</p>
<p>「王様ランキング」Amazon Prime Video ほか各配信サイトにて配信中!<br />
https://osama-ranking.com/onair/<br />
「王様ランキング」Blu-ray Disc BOX &#038; DVD BOX 全 4 巻にて発売中!<br />
https://osama-ranking.com/bddvd/</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ホントに売れそう！＜おにぱんず！＞が考える鬼ヶ島名物は？ アニメ『おにぱん！』ガオーポーズに角ヘアが可愛すぎる撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/107464</link>
		<comments>https://otajo.jp/107464#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 03:47:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[おにぱん!]]></category>
		<category><![CDATA[おにぱんず!]]></category>
		<category><![CDATA[さくら学院]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[太田雅彦]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[根岸実花]]></category>
		<category><![CDATA[野中ここな]]></category>
		<category><![CDATA[野崎結愛]]></category>

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		<description><![CDATA[「おはスタ」(テレビ東京系列毎週月～金あさ7時5分から放送中)にて毎朝放送中の、オリジナルTVアニメ『おにぱん！』。鬼と人間が共に生きる世界を舞台に、鬼のイメージアップのため奮闘する主人公のおにっ子(=鬼の子供)たちを演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6174.jpg" /><br />
「おはスタ」(テレビ東京系列毎週月～金あさ7時5分から放送中)にて毎朝放送中の、オリジナルTVアニメ『おにぱん！』。鬼と人間が共に生きる世界を舞台に、鬼のイメージアップのため奮闘する主人公のおにっ子(=鬼の子供)たちを演じる野崎 結愛さん、根岸 実花さん、野中 ここなさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>TVアニメーション『魔法使いの嫁』の監督を務めたクリエイターの長沼範裕氏、TVアニメ『Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-』や『王様ランキング』のアニメーション制作会社WIT STUDIO、小学館集英社プロダクションの3者による「おにぱん!プロジェクト」が原作を手掛け、アミューズが参画するAAO Projectによる原作企画の開発事業が、TVアニメーションとして実を結びました。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/47921d2f692d08fa2d4e98068f19f6a1.jpg" /><br />
本作のアニメーションは、2022年に10周年を迎え、『進撃の巨人』などクオリティの高い作品で躍進を続けるWIT STUDIOが制作。監督は『みなみけ』『ゆるゆり』などを手掛けた太田雅彦氏、シリーズ構成はあおしまたかし氏が担当します。 </p>
<p>主人公は、人間と鬼が共存する世界で“鬼のイメージアップのため”、生まれ育った故郷・鬼ヶ島から東京の中学校に転入してくる14歳の赤鬼のつつじ、黄鬼のひまわり、青鬼のつゆくさの3人です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/b8e3bbeb6808228c619e4a4023154491.jpg" /><br />
キャストを務めるのは、さくら学院で活躍していて卒業をした野崎結愛さん(赤鬼・つつじ役)、野中ここなさん(青鬼・つゆくさ役)、「ちゃおガール 2019」グランプリの根岸実花さん(黄鬼・ひまわり役)のフレッシュなメンバー。</p>
<p>3人はユニット＜おにぱんず！＞を結成し、6月1日(水)に「おにぱん！」のテーマ曲『おにパパパン!パン!』でCDデビューすることも決定しています。</p>
<p>キャストの3人に本作の見どころや注目キャラなどお話を伺いました。おにっ子のガオー！ポーズが可愛すぎる撮り下ろし写真とともにお楽しみください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6189.jpg" />
<p><strong>――ご自身が演じるキャラクターの印象と、自分と似ている、似ていない点を教えてください。</p>
<p>野崎：</strong>私が演じるつつじは、明るくて好奇心旺盛で、元気で感情の起伏が激しくてハッピーな女の子です。私との共通点は、明るいことと、感情の起伏が激しいことが共通点かなと思っています。違う部分は、つつじは好奇心旺盛でどんどん何でも挑戦していくんですけど、私は意外と慎重に考えて行動するタイプです。先のことを考える前に行動するというより、考えてから行動することが多いので、そこがつつじとは違うところかなと思います。</p>
<p><strong>根岸：</strong>私が演じるひまわりは、本当に明るく元気で活発な少年みたいな女の子なんですけど、実は料理や家事が得意だったり、みんなのお母さん的存在でもあり、しかも本人はそれを否定して認めたくないという可愛らしいところもある女の子です。<br />
自分との共通点は、ひまわりは実はしっかりしているので、天然なつつじや、意図的にボケているつゆくさに対してツッコミをよくするんです。私も学校の友達に天然だったり、ちょっと不思議な子が多くてツッコミをよくするな、と思っていて。元々共通点だったんですけど、ひまわりを演じていく上で染まってきて、さらに影響されて自分のその部分が強くなってきたなと思います。</p>
<p><strong>――根岸さんは料理や家事はされますか？</p>
<p>根岸：</strong>全然できないです……（笑）。</p>
<p><strong>野中：</strong>つゆくさは、とてもマイペースでクールに見えがちだけど、ただただおっとりしているだけ（笑）。1人の時間が好きで、アイスや甘いものが好きなんですけど、私は甘いものをあまり好んで食べないので、まずそこが全然違います。あとは、つゆくさと私は生き方が全然違うなと思って！　あんなに1人でどこかに行かないし、人の話もちゃんと聞こうという気持ちはつゆくさよりもあると思うので（笑）、正反対だなと思います。でも、1人の時間が好きなところはすごく似ているなと思っていて。1人の時間も欲しいなというのは、つゆくさと似ている部分だなと感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6127.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6044.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6086.jpg" />
<p><strong>――出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>野崎：</strong>オーディションで決まったときに、初めは「本当かな？」と思うくらい嬉しかったし、声優業というものをやったことがなかったので、不安な気持ちもあって。でも、私が挑戦できるんだ！とワクワクする気持ちのほうが大きかったと思います。</p>
<p><strong>根岸：</strong>事前にオーディションの前にレッスンがあって、そのときに自分的にはとても自信がなくて。それで悔しくて家でいっぱい練習してオーディションに受かったので、本当に嬉しくて、家族も喜んでくれました。まさか自分が声優をやるなんて思っていなかったので、本当に驚いたし、すごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>野中：</strong>私も受かった知らせをもらったときは、「たぶん間違っているんじゃないかな？」と思ったくらいあまり自信がなくて。でも「つゆくさちゃんをやるよ」と言われたときは、心の底から嬉しかったし、家族にも「合格できてよかったね！素敵なアニメにしてね」とたくさん言われたので、頑張らないといけないな、という覚悟もできました。</p>
<p><strong>――オーディション前のレッスンはどのようなものだったのですか？</p>
<p>根岸：</strong>オーディションを受ける人達で集まって、オーディションで使用する台本をもとに、色々アドバイスをもらって、「こういうことに気をつけてオーディションを受けてください」みたいなものでした。</p>
<p><strong>野中：</strong>みんなキャラクター1人だけではなくて、つゆくさも、つつじも、ひまわりも全部練習してオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>野崎：</strong>3キャラともオーディションではやったんです。それでどのキャラクターに決まったのか、お知らせが来ました。</p>
<p><strong>――自分がどのキャラクターを演じるかは、まったくわからなかったのですね。今のキャラに決まったときはどう感じましたか？</p>
<p>根岸：</strong>私は最初のオーディションではつつじが一番声が近いと言われていたので、ひまわりに決まったと聞いたときはすごくビックリしました。私はあまり声が大きいほうではないので、ひまわりみたいな元気で活発な役はやると思っていなかったんですけど、その分、事前に一番多く練習したので、結果的には良かったなと思いました。本当に自分と真逆の性格の女の子だったので少し不安だったんですけど、自分じゃない新しい性格のキャラクターを演じることができるというのは、すごく楽しみでした。</p>
<p><strong>野崎：</strong>私もつつじが一番近いと言われていて、自分でも3人のキャラクターの中ではつつじが一番近いんじゃないかなと思っていたので、演じられると決まったときは「やったー！」とすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>野中：</strong>私はオーディションではひまわりに近いと言われていたんですけど、決まったのはつゆくさだったので、「真逆じゃん！」と思って。たぶん最初の印象ではテンションや表情でひまわりと感じられていたと思うんですけど、声だけ聴いたら意外と大人しめだったりして、だから、つゆくさは自分っぽいのかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6170.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6132.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6036.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6088.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6166.jpg" />
<p><strong>――根岸さんと野中さんは自分の性格と真逆のキャラクターの声をどう出していこうと思いましたか？</p>
<p>根岸：</strong>ひまわりは少し乱暴な言葉を使う子なのですが、私はそういう言葉を扱うのが最初は難しくて、まずそこからどうにかしようと思いました。他のアニメで少年のキャラクターの声をたくさん聴いて、どういう風にそういう言葉を扱っているのかを勉強しました。あと、声の幅を広げられるように、普段の声よりも低めに話したり、大きめに話したり、ちょっと男の子っぽさを意識してやりました。</p>
<p><strong>野中：</strong>私は本当に正反対だったということもあって、声に感情が乗りやすいので、頑張って抑えてみたり、アニメや映画などでつゆくさに雰囲気の似たキャラクターの子を真似してみたり。家であまり喜怒哀楽の波が乗らないようにセリフをたくさん練習しました。あと、あまり表情を使わずにセリフを言ってみたりして、自分を抑えようと頑張りました。</p>
<p><strong>――野崎さんがつつじを演じるにあたって意識したことは？</p>
<p>野崎：</strong>私はつつじと似ている部分もあったんですけど、つつじは感情表現が激しいので、そこがすごく難しくて。自分が思っている何倍も出さないと聞いている人や観ている人には伝わらないので、大きく感情を出すことが大変でした。自分でセリフの音源を録音して聴いてみたりして客観視して練習するようにしました。</p>
<p><strong>――おにっ子の3人の他にも魅力的なキャラクターが登場しますが、好きなキャラや注目キャラを教えてください！</p>
<p>野崎：</strong>私は一寸法子ちゃんが好きなキャラクターです。法子ちゃんはすごく中二病な感じで。私の周りでそういう子に出会ったことがなかったし、あまり知らなかったので、初めて台本を読んだときは「何この難しいセリフ！」と思って。「これを言えるのすごい！」と尊敬するくらいでした。法子ちゃんにはもう1つ違う面もあると聞いているので、それもすごく楽しみです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/548e90bbcd8cf8986fd3c22206156d90.jpg" /></p>
<p><strong>根岸：</strong>私は桃園桃ちゃんがすごく好きで。元々、前田佳織里さんの声が可愛くてすごく好きだったというのもあるんですけど、桃ちゃんはとてもキャラが濃い目で。生徒会長だし、前に出ようとする勢いのあるお嬢様で、見ていて面白いなと思います。言葉遣いや笑い方のクセが強くて、毎回台本を楽しみにしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/ac4c83bb44482ba09b41dd038d537899.jpg" />
<p><strong>野中：</strong>私はクマがとても好きです（笑）。クマなのに髪の毛も生えているし、ピアスもしているし、ちょっといかつい子に見えるんですけど、ところどころ私達の会話の間に「クマー」って入ってくるところが愛くるしかったり、井上喜久子さんが声を担当されているということで、本当に唯一無二の方がクマの役をやってくださることが本当にワクワクしていました。毎回クマがどこで入ってくるのかな？とか、私達おにっ子はパンツを穿いて変身するんですけど、そのパンツを渡してくれるのもクマなので、見ていていつも支えられているなと思う部分もあって、一番好きなキャラクターです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/0fdaa44418f00f47c9a5d8aee552186b.jpg" />
<p><strong>――アニメの主題歌もおにっ子3人のユニット＜おにぱんず！＞として担当されますが、どんな楽曲になっていますか？</p>
<p>野崎：</strong>すっごくハッピーな曲調で、聴くだけでテンションが上がるような曲です。でも、歌詞の中には鬼だけど人間と仲良くやっていける、みたいな多様性を尊重するような素晴らしい歌詞がたくさん曲の中に散りばめられているので、聴くとすごい楽しい気分にもなるし、現代にピッタリな曲だと思います。</p>
<p><strong>根岸：</strong>本当にポップで明るくて思わず口に出しちゃったり、体が勝手に動いちゃったりするような感じで、アニメにとても合っている曲だと思います。レコーディングのときもガヤを3人で1つのマイクに向かって録ったりもしたので、聴いている人にもその楽しさが伝わったらいいなと思います。</p>
<p><strong>野中：</strong>リズミカルでとても中毒性があって、歌詞の中にもアニメに繋がる言葉があったり、絆について書かれていたりします。もちろん、『おにぱん！』の主題歌と思いながら聴いてもいいし、普通に毎日を彩ってくれる曲としても聴いてくださったら、テンションも上がったり、楽しくなれる曲じゃないかなと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@onipansofficial/video/7091986827032284443" data-video-id="7091986827032284443" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" >
<section> <a target="_blank" title="@onipansofficial" href="https://www.tiktok.com/@onipansofficial" rel="noopener">@onipansofficial</a> <a title="おにぱんず" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%B1%E3%82%93%E3%81%9A" rel="noopener">#おにぱんず</a> おにぱーんチェーンジ！  TVアニメ「<a title="おにぱん！" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%B1%E3%82%93%EF%BC%81" rel="noopener">#おにぱん！</a>」主題歌 <a title="おにパパパンパン" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3" rel="noopener">#おにパパパンパン</a> <a title="おにぱん" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%B1%E3%82%93" rel="noopener">#おにぱん</a> <a title="onipan" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/onipan" rel="noopener">#onipan</a> <a title="おにっ子ダンス" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9" rel="noopener">#おにっ子ダンス</a> <a title="振付動画" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%8C%AF%E4%BB%98%E5%8B%95%E7%94%BB" rel="noopener">#振付動画</a> <a title="振付ダンス" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%8C%AF%E4%BB%98%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9" rel="noopener">#振付ダンス</a> <a title="ダンス振付" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%8C%AF%E4%BB%98" rel="noopener">#ダンス振付</a> <a title="振付" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E6%8C%AF%E4%BB%98" rel="noopener">#振付</a> <a title="踊ってみた" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E8%B8%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F" rel="noopener">#踊ってみた</a> <a title="踊ってみた動画" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E8%B8%8A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E5%8B%95%E7%94%BB" rel="noopener">#踊ってみた動画</a> <a target="_blank" title="♬ ONIPAPAPAN!PAN! - ONIPAN&#39;S!" href="https://www.tiktok.com/music/ONIPAPAPANPAN-7082713319076792322" rel="noopener">♬ ONIPAPAPAN!PAN! &#8211; ONIPAN&#39;S!</a> </section>
</blockquote>
<p> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>――野崎さんと野中さんは久々にさくら学院のような制服衣装を着られていかがでしたか？</p>
<p>野崎：</strong>なんかさくら学院時代に戻った気分で、懐かしい気持ちになりました（笑）。</p>
<p><strong>野中：</strong>しかも、私はさくら学院のときはリボンを付けたことがなくてネクタイだけだったので、リボンが嬉しかったです。あとは、1人1人のキャラカラーに合った衣装でとてもカラフルなので、着るだけでテンションが上がりました！</p>
<p><strong>――根岸さんはキャラクターの衣装を再現した制服を着てみた感想は？</p>
<p>根岸：</strong>私はこういった衣装を着るお仕事はやったことがなかったので、単純にすごく嬉しかったです。しかも、アニメの制服が忠実に再現されていて、着ているだけでも楽しかったし、すごくテンションが上がって、アニメの世界に入った感じになりました。ヘアスタイルは角も作っていただいて（笑）、本当に楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6149.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6062.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6105.jpg" />
<p><strong>――おにっ子風の髪型で可愛いです。では、本作のキーポイントとなってくるのが、パンツで変身する＜おにぱんチェンジ＞だと思いますが、自分だったら何に変身したいですか？</p>
<p>野崎：</strong>私は医者や看護師さんに変身したいです。ナース服とか可愛いし、医者や看護師さんは命を助けるという大きな仕事をしているから、小さい頃からの夢だったんです。でも、自分には向いていないんじゃないかなと思って諦めたので、衣装だけでもなった気分になりたいです。</p>
<p><strong>野中：</strong>私は消防士になりたいです。学校で1年に1回消防士の方が訓練を見せてくださる機会があって、そのときに「すごいな、カッコいいな！」と憧れたので、変身してみたいです。あと、おにっ子たちはすごく運動能力が高くて、建物を走って登ったりもするので、消防士のような重たい服装でも着て動き回ったり、ホースとかを持ってすぐに人の命を助けられるんじゃないかなと思いました。</p>
<p><strong>根岸：</strong>私はキャビンアテンダントさんの制服に変身してみたいです。幼稚園の頃からCAさんに憧れていて、カッコよくて将来の夢にもしていたんですけど、飛行機が苦手ということがわかったので、その夢を諦めたんです……（笑）。だから、せめて制服だけでも着てみたいなと思って、ぜひなってみたいです。</p>
<p><strong>――飛行機が苦手なんですね。今、旅行などのときはどうされているんですか？</p>
<p>根岸：</strong>怖くてトラウマで……お母さんが一緒にいないと乗れないんです。</p>
<p><strong>野崎・野中：</strong>可愛い～！！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6171.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6181.jpg" />
<p><strong>――また、作中に鬼ヶ島名物の微妙に売れていない「おにがしまんじゅう」が登場しますが、自分だったら、どんな名物やお土産を考えますか？</p>
<p>野崎：</strong>お土産だったら金棒！</p>
<p><strong>根岸・野中：</strong>ああ～！イイ！！</p>
<p><strong>野崎：</strong>金棒だったら、持って写真も撮れるからSNSが流行っている現代にも合っているし、「鬼に金棒」と言うから、作品に合っているんじゃないかなと思います。ストラップとかにしても可愛いし、大きめの野球のバットみたいな形にしても可愛いんじゃないかなと思いますね。</p>
<p><strong>――売れそうです！　</p>
<p>野崎：</strong>絶対に売れると思います！</p>
<p><strong>根岸：</strong>私は真っ赤な入浴剤とか。</p>
<p><strong>――鬼や地獄っぽい！</p>
<p>根岸：</strong>見た目のインパクトはあるけど、成分はすごく体に良くて疲れを取ってくれる入浴剤だったら、パッケージとかで鬼というイメージも植え付けられるし、効能も良かったらリピーターも増えると思うので、売れると思います（笑）。</p>
<p><strong>野崎・野中：</strong>リピーター（笑）！</p>
<p><strong>野崎：</strong>確かに、入浴剤いいね！</p>
<p><strong>――めちゃくちゃいいですね！</p>
<p>野中：</strong>私は鬼の角の美顔ローラー。桃太郎とかは、昔話で鬼を倒すじゃないですか。その倒された鬼の角って使えそうだなと思って。</p>
<p><strong>野崎・根岸：</strong>ああ～（笑）！</p>
<p><strong>野中：</strong>鬼の2つの角でフェイスラインを挟んでコロコロできたり、効果はありそうじゃないですか？　女子高生とかにはウケそうな商品だなと思います。</p>
<p><strong>野崎：</strong>確かに。</p>
<p><strong>根岸：</strong>いいよね。</p>
<p><strong>――全部の案がとても素晴らしいので、全部公式番組グッズとしてぜひ商品化して欲しいですね！　改めて作品の印象や魅力を感じる部分はどこですか？</p>
<p>野崎：</strong>鬼の女の子3人が主役という、他のアニメにはない設定がまず1つの魅力だと思います。鬼のイメージアップのために3人が一生懸命頑張っていく姿というのは私もすごく心を打たれるし、観ている方も心がぽかぽかしてくれるんじゃないかなと思うので、観ているだけで気持ちが温かくなるというのも『おにぱん！』の魅力だと思います。</p>
<p><strong>根岸：</strong>鬼のイメージアップという使命に向かって3人のおにっ子たちがめげずに頑張っていく物語なんですけど、3人や周りのキャラクターたちもすごく個性が強くて見ているだけでとても面白いし、ちょっと使命から脱線してしまうところも可愛いなと思います。思わず応援したくなっちゃうようなおにっ子たちで、ビジュアルも物語に合ったとてもポップで可愛い感じの画なので、ぜひ注目して観てほしいなと思います。</p>
<p><strong>野中：</strong>3人のおにっ子が都会に出てきて毎日喜怒哀楽を楽しみながら頑張っていくお話で、まず本当に色がカラフルで観ているこっちも「可愛いな、楽しいな」と思いながら、毎日がとても色鮮やかになって「今日も頑張ろうかな！」と思える作品になっています。そしてたぶん、つつじか、つゆくさか、ひまわりかで皆さん推しを選ぶなら悩むんじゃないかなと思います（笑）。そうやって好きなキャラクターが出来るのも『おにぱん！』の魅力だなと思います。</p>
<p><strong>――今後の放送を楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>鬼ヶ島名物のお土産案が本当に売れそうな素敵なアイデアが出たので、ぜひグッズ化して欲しい！　そして、おにぱんず！の主題歌にも注目してお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><br />
<center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BSY76Eyc6JQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『おにぱん！』公式メインPV解禁！4/11(月)からテレビ東京系列「おはスタ」にて毎日放送スタート！<br />
https://youtu.be/BSY76Eyc6JQ</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6156.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6048.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6099.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_6192.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106956" rel="noopener" target="_blank">WIT STUDIO手掛けるTVアニメ「おにぱん!」キャストユニット＜おにぱんず!＞CDデビュー！8月初ライブ決定<br />
https://otajo.jp/106956</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>TVアニメ「おにぱん！」<br />
テレビ東京系列「おはスタ」（毎週月～金あさ7:05から放送中）にて放送中！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
「鬼は悪者」<br />
そんなイメージはもう古い。今では人間ともすっかり仲良し。<br />
―…昔々のヤンチャのせいで、誤解されたりいじられたりすることもあるけれど。<br />
これは、人間と鬼が共に生きる世界で、<br />
3人のおにっ子が鬼のイメージアップのために奮闘する物語。<br />
鬼ヶ島から東京の中学校に転入、そして…<br />
時に人助け、時に町おこし、時に学校行事へ飛び込み、時には…アイドル活動!?<br />
キーアイテムは、鬼族に伝わるぱんつ ―…その名も「おにぱん!」<br />
どんな能力が秘められているのか、それともいないのか!?<br />
さらには桃太郎や一寸法師の子孫も登場して…!?<br />
大忙しのおにっ子たち、たまに失敗して落ち込むこともあるけれど、今日もめげずにひたむきに頑張ります!</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：おにぱん！<br />
プロジェクト原案・原作監修：長沼範裕<br />
おにっ子デザイン原案：トマリ<br />
監督：太田雅彦<br />
助監督：橋口淳一郎<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：柳隆太<br />
美術監督：鈴木俊輔<br />
3DCG監督：廣住茂徳<br />
色彩設計：小松亜理沙<br />
撮影監督：頓所信二<br />
編集：小野寺絵美<br />
音響監督：えびなやすのり<br />
効果：山谷尚人<br />
録音：鶴巻慶典<br />
音楽：三澤康広<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
企画協力：AAO Project<br />
【キャスト】<br />
つつじ：野崎結愛<br />
ひまわり：根岸実花<br />
つゆくさ：野中ここな<br />
桃園桃：前田佳織里<br />
一寸法子：富田美憂<br />
クマ：井上喜久子</p>
<p>・公式HP：https://onipan.com<br />
・公式Twitter：@tv_anime_onipan　推奨ハッシュタグ：#おにぱん</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「進撃の巨人」のWIT STUDIOが描く縦横無尽なパルクールアクション！映画『バブル』メイキング映像解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 10:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[ZEN]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[バブル]]></category>
		<category><![CDATA[パルクール]]></category>
		<category><![CDATA[メイキング]]></category>
		<category><![CDATA[りりあ。]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[川村元気]]></category>
		<category><![CDATA[志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[荒木哲郎]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>

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		<description><![CDATA[日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年5月13日公開）より、躍動感溢れるグラビティ・アクションの誕生秘話がわかるスペシャル映像が解禁！ 映画『バブル』は、世界に降り注いだ泡＜ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/744f9f494fac6cfdeb19af27d4ef4776.jpg" /><br />
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年5月13日公開）より、躍動感溢れるグラビティ・アクションの誕生秘話がわかるスペシャル映像が解禁！</p>
<p>映画『バブル』は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。</p>
<p>監督はアニメ「進撃の巨人」のアクション映像で瞬く間にその名を轟かせた荒木哲郎氏が川村元気プロデューサーとタッグを組み、脚本・虚淵玄氏、キャラクターデザイン原案・小畑健氏、音楽・澤野弘之氏、といった超豪華スタッフとともに作り上げた渾身の1作。</p>
<p>アニメファンから絶大な信頼を得るWIT STUDIOが制作を担い、透明感あふれる至極の美麗映像と、本スタジオの真骨頂ともいうべき縦横無尽なカメラワークで描破する怒涛のハイスピードバトルが炸裂する、超大型オリジナルアニメ『バブル』は、5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として4月28日(木)に全世界配信されます。</p>
<h3>心が通じ合う〈恋愛感情が生まれるアクション〉はどう誕生した!?</h3>
<p>“Making of バブル”スペシャル映像＆極上の色彩で描かれるカラースクリプト資料が解禁!!</p>
<p>日本が世界に誇るクリエイターが集結し、誰も感じたことがない“映像体験”をという想いで制作された本作は、縦横無尽なカメラワークで躍動感溢れるグラビティ・アクションが展開され、「にんぎょ姫」の物語をモチーフに作られたエモーショナルなドラマで描かれる映画『バブル』。</p>
<p>本作の誕生秘話をスタッフ・キャストのインタビュー、メイキング映像を交えて紐解く、〈“Making of バブル”〉が劇場公開に向けて、5週連続で解禁となります。</p>
<p>第二弾として、本作のメガホンをとった荒木哲郎監督と『君の名は。』(16)や『天気の子』(19)、『竜とそばかすの姫』(21)といった作品を手掛け、本作の企画・プロデューサーを務める川村元気氏による対談映像に加え、主人公・ヒビキの声を演じた志尊淳さんの本邦初披露となるアフレコシーンを収めた【アクション編】が解禁となり、合わせて極上の色彩で荒廃した東京の街並みをバックに、ヒビキとウタの姿を描いた、カラースクリプト資料の一部が解禁となりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/744f9f494fac6cfdeb19af27d4ef4776-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/a4e2168f7af4c7dc8fcb4085dfa22050.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/ba2b879ee10178a2ec63449913d8abc2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/5e48c5fb77f4cc96381e61ddb4b87ecd.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/eb37fff370d747641104c19cf189b022.jpg" /><br />
“重力が壊れた東京を舞台に駆け回るパルクールアクション”は荒木監督とWITSTUDIOがこれまで積み重ねてきた〈アクションの魅せ方〉の集大成と呼べる仕上がり。</p>
<p>川村氏は数あるアクションシーンの中でも、主人公のヒビキとヒロインのウタが見せる<strong>パルクールアクション</strong>について、〈アクションの中で恋愛感情が生まれる表現〉が非常にユニークだと感じたよう。「アクションの中で恋愛感情が生まれる。体が躍動していく中で、“2人の気持ちが通じ合っていく“という表現ができる監督は、荒木監督以外いないだろうなと思いました」と手腕を絶賛。</p>
<p>荒木監督は「パルクールは『進撃の巨人』などでも、普段から参考にしていたので、もう一段”本格的“に踏み込んで参考にしようと思いました」と振り返り、プロのパルクールアーティストであるZEN氏に協力を仰いだと語っています。</p>
<p>そんな、本作のアクションシーン制作参加した、国内外で活躍するパルクールアーティストのZEN氏は「ウタは動物のような自然とその動きが必要だからやっているのに対して、ヒビキはものすごく努力して動きを突き詰めてコントロールしてる。そういうベクトルが違うところがすごく上手に表現されていたと思います」と完成された映像を観て絶賛のコメントを残しており、人物によって動きを変えながら、身体の動きなどリアリティにこだわったZEN氏のパルクールと荒木監督の圧倒的画力で、東京の街を疾走する少年たちが描かれています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/024778911a8bef8f5d8569ee0595f028.jpg" /><br />
さらに、主人公・ヒビキを演じる志尊淳さんもパルクールのシーンで様々な工夫が。荒木監督は「志尊さんは“体を動かしたほうがよりリアルなお芝居が引き出せる”といって、跪いてみたり、マイクを下に置いてみたりといった、普段のアニメアフレコではやらないような、身体で芝居できるような環境を作ってくれました」と志尊さんのヒビキを演じることへの熱い想いをアフレコ現場で感じたと語っています。</p>
<p>一方で、本作のヒロインのウタにりりあ。を抜擢した理由について、川村氏は「ウタは “人間らしさを取得していく”キャラクターなので、映画を通じてお芝居というものを習得していくドキュメンタリズムを持ち込めないかと思っていました」とりりあ。さんとウタのキャラクターが川村氏と荒木監督の中で合致し、オファーに至ったと語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/35163b425da5739541ef4c7bda8cc1cb.jpg" /><br />
最後に川村氏は「“日本のアニメーション監督を世界に紹介していきたい“というものが自分の中にあって、映画で世界とコミュニケーションをどうやってとろうかと思った際に、荒木哲郎監督の才能を世界に広めたいという気持ちがあった」と本作にかける思いを吐露。</p>
<p>そして荒木監督は「今までになかった感触として”甘やかな寂しさや心がヒーリングされる”ような感触で映画館を出ていただけたらなと思っていて、“自分からこういう作品が生まれるときが来るんだな“と思っています」と完成された作品への自信を口にしました。</p>
<p>豪華声優陣とクリエイター陣による、“本気”と”情熱”が詰まった本作。アニメーションの可能性を広げる圧巻の映像を是非劇場で体感してください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/348gmg5ZXD8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「進撃の巨人」スタッフが生み出す縦横無尽なパルクールアクション！映画『バブル』Making of バブル〈アクション編〉<br />
https://youtu.be/348gmg5ZXD8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/348gmg5ZXD8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳さん、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリスさん。</p>
<p>また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守さん、梶裕貴さん、畠中祐さん、千本木彩花さん、井上麻里奈さん、三木眞一郎さんら、人気実力派声優たちも出演。</p>
<p>そして、本作の物語の重要なカギを握るヒロイン・ウタに命を吹き込むのは、Z世代から圧倒的な支持を集めるシンガーソングライターのりりあ。さん！　さらに、アーティストとして本作のエンディングテーマ(主題歌)「じゃあね、またね。」も書き下ろしており、異例とも言える大抜擢で、声と歌で本作の世界観を華やかに彩っています。</p>
<p>また、本作のオープニングテーマ(主題歌)には破竹の勢いで音楽業界を席巻し続けるアーティスト Eve(イブ)による新たな書き下ろし楽曲「Bubble feat.Uta」に決定！　超豪華スタッフ×超豪華キャストによって生み出され、そして第72回ベルリン国際映画祭にも正式出品された本作に大きな注目が集まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/e84c0be911a7d7b54cad9963189c1548.jpg" /><br />
※カラースクリプト資料　東みずたまり(ゴキンジョ)</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105562" rel="noopener" target="_blank">小畑健原案キャラ一挙解禁！WIT STUDIO×虚淵玄×澤野弘之 アニメ映画『バブル』追加キャストに三木眞一郎<br />
https://otajo.jp/105562</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【STORY】<br />
重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う――。</p>
<p>世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが断たれた東京は家族を失った一部の若者たちの住処となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救う。<br />
驚異的な身体能力を持つウタは、ヒビキと彼のチームメンバーたちと共に暮らすことになる。<br />
そこには、メンバーたちの面倒を見ながら降泡現象を観測し続ける科学者マコトの姿もあった。<br />
賑やかな仲間たちと、たわいのない会話で笑い合う日常生活に溶け込んでいくウタ。<br />
なぜか二人だけに聴こえるハミングをきっかけに、ヒビキとウタは心を通わせていく。<br />
しかし、ヒビキがウタに触れようとするとウタは悲しげな表情を浮かべて離れてしまうのだった&#8230;。<br />
ある日、東京で再び降泡現象がはじまった。降り注ぐ未知の泡、ふたたび沈没の危機に陥る東京。<br />
泡が奏でるハミングを聴きとったウタは、突然ヒビキの前から姿を消してしまう&#8230;!<br />
なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか、二人は世界を崩壊から救うことができるのか。<br />
二人の運命は、世界を変える驚愕の真実へとつながる――。</p>
<blockquote><p>作品タイトル:『バブル』<br />
監督:荒木哲郎 脚本:虚淵玄[ニトロプラス] キャラクターデザイン原案:小畑健 音楽:澤野弘之<br />
企画・プロデュース:川村元気 制作スタジオ:WIT STUDIO 配給:ワーナー・ブラザース映画</p>
<p>声の出演:志尊淳 りりあ。<br />
宮野真守 梶裕貴 畠中祐 千本木彩花 逢坂良太 井上麻里奈 三木眞一郎 / 広瀬アリス<br />
オープニングテーマ:「Bubble feat. Uta」Eve(TOY&#8217;S FACTORY)<br />
エンディングテーマ:「じゃあね、またね。」りりあ。(VIA / TOY&#8217;S FACTORY)<br />
公開日:＜劇場版＞5月13日(金)全国公開 ＜NETFLIX 版＞4月28日(木)全世界配信<br />
公式 HP:bubble-movie.jp<br />
オフィシャル Twitter:@bubblemovie_jp ハッシュタグ#映画バブル<br />
オフィシャル TikTok:@bubblemovie_jp<br />
（C）2022「バブル」製作委員会</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WIT STUDIO手掛けるTVアニメ「おにぱん!」キャストユニット＜おにぱんず!＞CDデビュー！8月初ライブ決定</title>
		<link>https://otajo.jp/106956</link>
		<comments>https://otajo.jp/106956#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 02:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[おにぱん!]]></category>
		<category><![CDATA[おにぱんず!]]></category>
		<category><![CDATA[根岸実花]]></category>
		<category><![CDATA[野中ここな]]></category>
		<category><![CDATA[野崎結愛]]></category>

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		<description><![CDATA[4月11日(月)より「おはスタ」(テレビ東京系列 毎週月～金あさ7時5分から放送中)にて放送開始したWIT STUDIOが手掛ける新作オリジナルTVアニメーション「おにぱん!」。 本作は、鬼と人間が共に生きる世界を舞台に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/c85717261181ca882d8a51d85d9300d8.jpg" /><br />
4月11日(月)より「おはスタ」(テレビ東京系列 毎週月～金あさ7時5分から放送中)にて放送開始したWIT STUDIOが手掛ける新作オリジナルTVアニメーション「おにぱん!」。</p>
<p>本作は、鬼と人間が共に生きる世界を舞台に、鬼のイメージアップのため奮闘するおにっ子(=鬼の子供)たちの物語です。</p>
<p>TVアニメーション『魔法使いの嫁』の監督を務めたクリエイターの長沼範裕氏、TVアニメ『Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-』や『王様ランキング』の制作会社WIT STUDIO、小学館集英社プロダクションの3者による「おにぱん!プロジェクト」が原作を手掛け、アミューズが参画するAAO Projectによる原作企画の開発事業が、TVアニメーションとして実を結びました。</p>
<p>監督は『みなみけ』『ゆるゆり』などを手掛けた太田雅彦氏、シリーズ構成はあおしまたかし氏、キャラクターデザイン・総作画監督はTVアニメ『ソードアート・オンライン』『ゾンビランドサガ』でも作画監督を務めた柳隆太氏が担当します。</p>
<p>そして、主人公であるおにっ子のキャストを務める野崎 結愛さん(赤鬼・つつじ役)、根岸 実花さん(黄鬼・ひまわり役)、野中 ここなさん(青鬼・つゆくさ役)の3人がユニット＜おにぱんず!＞を結成し、6月1日(水)に「おにぱん!」のテーマ曲『おにパパパン!パン!』でCDデビューすることが決定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/739d35de7a3197f4f85525bbe661d0bf.jpg" /><br />
CDジャケットイラストはWIT STUDIO完全描き下ろし！　「おにパパパン!パン!」の振り付けに合わせてポーズをとるおにっ子たちに注目です！</p>
<p>さらに、8月26日(金)には恵比寿ザ・ガーデンホールにて＜おにぱん!＞初となるライブイベント『おにぱん!ファンミーティング＆ライブ 2022「おにさんこちら♪」』の開催も決定！　TVアニメーション「おにぱん!」に出演する人気声優・前田 佳織里さん(桃園 桃役)と富田 美憂さん(一寸 法子役)も出演します。</p>
<p>6月1日(水)発売の CD『おにパパパン!パン!』にCD購入者最速先行チケット抽選受付のシリアルナンバーが封入されますので、お見逃しなく！</p>
<p>＜おにぱんず!＞の最新情報はTwitterとTikTokで随時発信されるので、アニメ公式HP・Twitterとあわせて是非チェックしてください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/42c4637e32ed878040d6e560cdd264fd.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105371" rel="noopener" target="_blank">WIT STUDIO×太田雅彦（みなみけ）TVアニメ『おにぱん!』PV解禁！野崎結愛・野中ここな・根岸実花がメインキャストに<br />
https://otajo.jp/105371</a></p>
<h3>CD情報</h3>
<p>CDシングル『おにパパパン!パン!』リリース&#038;店舗別特典絵柄情報<br />
発売日:2022 年 6 月 1 日(水)<br />
ARTIST:おにぱんず!<br />
TITLE:『おにパパパン!パン!』<br />
発売元:鬼ヶ島レコーズ/AMUSE</p>
<p>▼おにぱんず!盤(CD+ブックレット+「おにぱんず!」キャストアクリルスタンド)<br />
価格:4200 円(税込)<br />
品番:ASCU-6116<br />
JAN:4943566313497<br />
※アスマート限定発売<br />
▼通常盤 CD(CD+ブックレット)<br />
価格:1800 円(税込)<br />
品番:ASCU-6115<br />
JAN:4943566313480</p>
<p>【CD 収録内容】おにぱんず!盤/通常盤共通<br />
M-1:「おにパパパン!パン!」 / おにぱんず!(アニメ「おにぱん!」テーマ曲)<br />
作詞:辻村 有記、作曲・編曲:辻村 有記 / 伊藤 賢<br />
M-2:テーマ曲2<br />
M-3:劇中挿入歌<br />
※アニメ放送にあわせて、順次公開予定の楽曲が収録されます。<br />
【仕様】おにぱんず!盤/通常盤共通<br />
ブックレット:キャスト 3 人の魅力が詰まったミニフォト集 16p(予定)<br />
ジャケット:アニメ「おにぱん!」WIT STUDIO 完全描き下ろしイラスト</p>
<p>【店舗別先着予約購入特典】<br />
アニメイト:A4 クリアファイル(おにぱんず!制服スタイル)<br />
タワーレコード:缶バッジ(おにぱんず!アーティストスタイル)<br />
ゲーマーズ:B3 ポスター(おにぱんず!制服スタイル)<br />
Amazon.co.jp:メガジャケ(おにぱん!キャラクター)<br />
楽天ブックス:ミニフォトシート(おにぱんず!アーティストスタイル)<br />
一般店:2L ブロマイド(おにぱんず!制服スタイル)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/34b556d89403560abad206ebe9a9a87c.jpg" /></p>
<h3>『おにパパパン!パン!』リリースイベント</h3>
<p>店舗名: ソフマップ AKIBA アミューズメント館<br />
日 時: 6/4(土)12:00〜<br />
内 容: 特典お渡し会</p>
<p>店舗名: AKIHABARA ゲーマーズ本店<br />
日 時: 6/4(土)14:00〜<br />
内 容: ミニトーク+特典お渡し会<br />
ゲスト: 富田 美憂</p>
<p>店舗名: アニメイト池袋本店<br />
日 時: 6/4(土)17:00〜<br />
内 容: ミニトーク+特典お渡し会<br />
ゲスト: 富田 美憂</p>
<p>店舗名: タワーレコード渋谷店<br />
日 時: 6/11(土)13:00〜<br />
内 容: トーク+歌唱+特典お渡し会<br />
MC: 森 ハヤシ</p>
<p>店舗名: リミスタ<br />
日 時: 6/12(日)12:00〜<br />
内 容: オンラインサイン会</p>
<p>店舗名: アニメイト大阪日本橋<br />
日 時: 6/19(日)14:00〜<br />
内 容: 特典お渡し会</p>
<p>店舗名: ゲーマーズなんば店<br />
日 時: 6/19(日)16:00〜<br />
内 容: 特典お渡し会<br />
※イベント参加は原則「抽選」となります。<br />
※ゲストによる特典のお渡しはございません。<br />
※新型コロナ感染症の状況により、イベント内容は変更になる場合がございます。<br />
※詳細は各店舗にお問合せください。</p>
<h3>おにぱん!初のライブイベント</h3>
<p>タイトル: おにぱん!ファンミーティング&#038;ライブ 2022「おにさんこちら♪」<br />
日にち: 8/26(金)<br />
開 場 演 時 間: 17:00<br />
開演時間: 18:00<br />
会 場: 東京・恵比寿ザ・ガーデンホール<br />
出 演: おにぱんず!(野崎 結愛/根岸 実花/野中 ここな)・前田 佳織里・富田 美憂<br />
MC:森 ハヤシ<br />
チケット代: 指定席¥5,500<br />
⻤ヶ島席¥8,800</p>
<p>チケット発売日: 未定<br />
※鬼ヶ島席は以下の特典付き<br />
・限定グッズのお渡し<br />
・座席前方保証(座席指定はできませんので、あらかじめご了承ください)<br />
・終演後に、おにぱんず!(野崎 結愛/根岸 実花/野中 ここな)・前田 佳織里・富田 美憂・森 ハヤシによるアフタ<br />
ートークショー<br />
※6/1(水)発売『おにパパパン!パン!』に CD 購入者最速先行チケット抽選受付シリアルナンバー封入</p>
<p>おにぱんず!公式 Twitter:@ONIPANSofficial<br />
公式 TikTok:@onipansofficial</p>
<p>（C）2022 おにぱん!製作委員会</p>
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		<title>小畑健原案キャラ一挙解禁！WIT STUDIO×虚淵玄×澤野弘之 アニメ映画『バブル』追加キャストに三木眞一郎</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！ 本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！</p>
<p>本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。</p>
<p>監督はアニメ「進撃の巨人」のアクション映像で瞬く間にその名を轟かせた荒木哲郎氏。アニメファンから絶大な信頼を得るWIT STUDIOが制作を担い、透明感あふれる至極の美麗映像と、本スタジオの真骨頂ともいうべき縦横無尽なカメラワークで描破する怒涛のハイスピードバトルが炸裂する、超大型オリジナルアニメ『バブル』は、2022年5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として2022年4月28日(木)に全世界配信されます。</p>
<p>監督・荒木哲郎氏が川村元気プロデューサーとタッグを組み、脚本・虚淵玄氏（「魔法少女まどか☆マギカ」）、キャラクターデザイン原案・小畑健氏（「DEATH NOTE」）、音楽・澤野弘之氏（『プロメア』）といった超豪華スタッフとともに作り上げた渾身の1作。</p>
<p>声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳さん、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリスさん。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守さん、梶裕貴さん、畠中祐さん、千本木彩花さん、井上麻里奈さんら人気実力派声優たちも出演します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E0xQ7WQTMQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『バブル』特報 劇場版2022年5月13日（金）公開<br />
https://youtu.be/E0xQ7WQTMQE</p>
<p>第72回ベルリン国際映画祭への正式出品が決定するなど注目度が日に日に増していく本作のキャラクタービジュアルが解禁！</p>
<h3>キャラクターデザイン原案・小畑健。コメント到着!!</h3>
<p>総作作画監督 門脇聡氏キャラクタービジュアルが解禁！　超豪華声優陣が演じるキャラクター情報も明らかに!!</p>
<p>この度、本作のキャラクターデザイン原案の小畑健氏よりコメントも到着。<br />
「キャラクターデザインの原案をやらせていただきました。お話を聞いた時の最初のイメージが残った部分と、その後、自分の中で足したり引いたりしたものが混ざりあって、今の形になりました。ブルーブレイズだけでなく、他のチームもそれぞれモチーフを持たせてチーム感は意識しています。そのあたりも見ていただけたら嬉しいです」とキャラクターが完成するまでの過程と、チーム感を意識したキャラクター造詣についてコメントが届きました。</p>
<p>そして、小畑氏が作り上げたキャラクターデザインの原案に、本作の総作画監督を務めた門脇聡氏によるキャラクタービジュアルが到着。門脇氏はWITSTUDIO所属としてこれまで「進撃の巨人」シリーズでも総作画監督を務めています。本作でも、繊細な表情から躍動感のある姿まで、各キャラクターの魅力を鮮やかに描いています。</p>
<p>また、これまで志尊淳さん演じる主人公ヒビキ、広瀬アリスｓあん演じる＜バブル＞を調査する科学者・マコト役、まだ声優キャストが未発表のウタのビジュアルが明らかになっていましが、他の超豪華声優陣が担当するキャラクタービジュアルが遂に解禁。本作の重要な要素の一つであるパルクールのチームバトル・バトルクールのチームカラーを背景にしたビジュアルを背景に、個性豊かなキャラクターたちの姿が描かれています。</p>
<p>さらに、追加声優キャストとして、「頭文字D」シリーズの主人公・藤原拓海や、「鋼の錬金術師  FULLMETAL ALCHEMIST」のロイ・マスタング役の人気声優・三木眞一郎さんの出演も決定！　また、それぞれが演じるキャラクター情報も明らかに！</p>
<p>今回、宮野真守さんが演じるのは、皆の頼れるアニキ的存在のシン。バトルクールチームが生活物資を賭けて戦うバトルレースをジャッジする役割を担っています。梶裕貴さんが演じるカイは、ヒビキも所属するチーム“ブルーブレイズ(通称 BB)”のリーダー。卓越した運動神経を持つ熱血漢。</p>
<p>降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受け、船の整備も担当している。同じチームメンバーであるウサギを演じるのが、千本木彩花さん。BBの中では最年少で、明るく無邪気なチームのムードメーカー。</p>
<p>また、他のバトルクールチームのリーダーで、秋葉原を拠点とするチーム“電気ニンジャ”のリーダーを畠中祐さん、お台場を拠点とするチーム“アンダーテイカー”のリーダーを井上麻里奈さん、練馬を拠点とするチーム“関東マッドロブスター”のリーダーを三木眞一郎さんがそれぞれ務めます。</p>
<p>個性豊かなキャラクター達は本編で一体どのような活躍を見せるのか、各バトルクールチームと繰り広げられる圧巻のバトルシーンにはぜひ期待してください！</p>
<h3>キャラクター紹介</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
★ヒビキ(CV.志尊淳)<br />
渋谷を拠点とするバトルクールチーム・ブルーブレイズ(通称 BB)のエース。<br />
幼い頃から特殊な聴覚の持ち主で、他人とのコミュニケーションをあまり好まない。<br />
プレイ中に落下した海中で、ウタと遭遇する。</p>
<p>★ウタ(CV.未発表)<br />
ヒビキの前に突然現れ、一緒に暮らすことになった少女。ヒビキだけに聴こえていた”音“に反応する。<br />
運動神経が抜群でバトルクールにも参加するようになるが、その正体は不明。</p>
<p>★マコト(CV.広瀬アリス)<br />
ヒビキたち BB が暮らす船・令洋で共に生活し、居住禁止区域の降泡現象を調査している女性科学者。<br />
今ではもはや BB のお姉さん的役割で溶け込み、ウタの面倒も見ている。</p>
<p>★シン(CV.宮野真守)<br />
BB をはじめとするバトルクールチームの個性を尊重しながら、彼らが生活物資を賭けて争うバトルレースをジャッジしている、数少ない年長者。少年たちの頼れるアニキ的存在。</p>
<p>★カイ(CV.梶裕貴)<br />
BB のリーダー。卓越した運動神経で BB を勝利に導く熱血漢。降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受けて自らも暇があれば操縦の勉強をし、船の整備を担当している。</p>
<p>★ウサギ(CV.千本木彩花)<br />
BB の中では最年少で明るく無邪気な、チームのムードメーカー。<br />
バトルクールではまだ無鉄砲な動きをしてしまうこともあるが、チームには欠かせない存在。</p>
<p>★電気ニンジャ・リーダー(CV.畠中佑)<br />
秋葉原を拠点とするバトルクールチーム“電気ニンジャ”のリーダー。<br />
バトルで生活物資を稼ぐため常に BB と張り合っているが敵対心はなく、時に彼らを応援する。</p>
<p>★アンダーテイカー・リーダー(CV.井上麻里奈)<br />
お台場を拠点とするバトルクールチーム“アンダーテイカー”のリーダー。<br />
強力なスポンサーがおり、バトルに特化した高性能ブーツなどを使用して、ヒビキたちを脅かす。</p>
<p>★関東マッドロブスター・リーダー(CV. 三木眞一郎)<br />
練馬を拠点とするバトルクールチーム“関東マッドロブスター”のリーダー。<br />
性格や言動は荒っぽいが情に厚く、敵チームの危機にも素早く対応する一本気な男。</p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
本作の舞台は世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが断たれた東京は家族を失った一部の若者たちの遊び場となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救った。<br />
そして、2 人にだけ特別な音が聞こえた&#8230;。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。二人の出会いは、世界を変える真実へとつながる。</p></blockquote>
<h3>
作品概要</h3>
<p>作品タイトル:『バブル』<br />
監督:荒木哲郎 脚本:虚淵玄[ニトロプラス] キャラクターデザイン原案:小畑健 音楽:澤野弘之 企画・プロデュース:川村元気<br />
制作スタジオ:WIT STUDIO<br />
声の出演:志尊淳 宮野真守 梶裕貴 畠中祐 千本木彩花 井上麻里奈 三木眞一郎 / 広瀬アリス<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
公開日:<br />
＜劇場版＞2022 年 5 月 13 日(金)全国公開<br />
＜NETFLIX版＞2022 年 4 月 28 日(木)全世界配信<br />
公式 HP オフィシャルサイト:bubble-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://bubble-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
オフィシャル Twitter:@bubblemovie_jp ハッシュタグ#映画バブル</p>
<p>（C）2022「バブル」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78135" rel="noopener" target="_blank">劇場版『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』「無名の声が聴こえた瞬間から涙が……」畠中祐・増田俊樹・逢坂良太ら登壇　完成披露舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/78135</a></p>
<p>劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>WIT STUDIO×太田雅彦（みなみけ）TVアニメ『おにぱん!』PV解禁！野崎結愛・野中ここな・根岸実花がメインキャストに</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 09:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[AAO Project]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
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		<category><![CDATA[おにぱん!]]></category>
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		<category><![CDATA[動画]]></category>
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		<category><![CDATA[野中ここな]]></category>
		<category><![CDATA[野崎結愛]]></category>
		<category><![CDATA[鬼]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメーション制作をWIT STUDIOが手掛ける新作オリジナルTVアニメーション『おにぱん!』が2022年4月より放送決定！　鬼と人間が共に生きる世界を舞台に3人のおにっ子が大活躍!!!　キービジュアル・メインキャスト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/b8e3bbeb6808228c619e4a4023154491.jpg" /><br />
アニメーション制作をWIT STUDIOが手掛ける新作オリジナルTVアニメーション『おにぱん!』が2022年4月より放送決定！　鬼と人間が共に生きる世界を舞台に3人のおにっ子が大活躍!!!　キービジュアル・メインキャスト・ティザーPVが2月3日の節分の本日、解禁となりました！</p>
<p>本作は、鬼と人間が共に生きる世界を舞台に、鬼のイメージアップのため奮闘するおにっ子(=鬼の子供)たちの物語です。</p>
<p>原作は、TVアニメシリーズ『魔法使いの嫁』監督を務めたクリエイターの長沼範裕氏、WIT STUDIO、小学館集英社プロダクションの3者による「おにぱん!プロジェクト」が手掛け、AAO Projectによる原作企画の開発事業がTVアニメーションとして実を結びました。</p>
<p>本作のアニメーションは、2022年に10周年を迎え、『進撃の巨人』などクオリティの高い作品で躍進を続けるWIT STUDIOが制作。監督は『みなみけ』『ゆるゆり』などを手掛けた太田雅彦氏、シリーズ構成はあおしまたかし氏が担当します。</p>
<p>この度、制作・放送の決定に伴い、主人公となる3人のおにっ子の情報とキービジュアルが発表されました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/47921d2f692d08fa2d4e98068f19f6a1.jpg" /><br />
主人公は、人間と鬼が共存する世界で“鬼のイメージアップのため”、生まれ育った故郷・鬼ヶ島から東京の中学校に転入してくる14歳のおにっ子の赤鬼のつつじ、黄鬼のひまわり、青鬼のつゆくさの3人です。</p>
<p>キービジュアルには、主人公3人と作中でキーアイテムとなる「おにぱん」(=鬼のぱんつ)が描かれており、おにっ子たちのように元気で明るいビジュアルになりました。</p>
<p>併せてティザーPV、メインキャストも解禁。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0c670a89c48372ea4569263571a70b58.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1971c031d79ff3823d0055b0d3c6d663.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/88ab619e47b2bd2738e075df9eba4b29.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/bfed829f31ef5b80406d9ddeaa853ffc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/b8e3bbeb6808228c619e4a4023154491.jpg" />
<p>メインキャストには人なつっこくて好奇心旺盛な赤鬼・つつじ役に野崎結愛さん、やんちゃでいたずらっ子な黄鬼・ひまわり役に根岸実花さん、クールと思わせてズボラな青鬼・つゆくさ役に野中ここなさんという、さくら学院で活躍していて卒業をした野崎結愛さん、野中ここなさん、「ちゃおガール 2019」グランプリの根岸実花さんのフレッシュなメンバーを迎え、さらに3人と重要な関わりとなる、桃園桃役を前田佳織里さん、一寸法子役を富田美憂さん、クマ役を井上喜久子さんの3名が脇を固めます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/z1024ituhXU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ『おにぱん！』公式ティザーPV｜制作＆2022年4月放送決定！<br />
https://youtu.be/z1024ituhXU</p>
<p>さらに、主人公3人を演じるキャスト陣から、気合の入ったフレッシュなコメントも到着しました！</p>
<h3>メインキャラクターキャスト解禁</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/5db44b39564f7bb35e06e78a33eb3bc2.jpg" /><br />
<strong>■つつじ CV 野崎結愛(のざき ゆめ)</strong></p>
<p>鬼ヶ島から東京の中学校に転入してきた赤鬼の女の子。14歳。<br />
人なつっこく裏表のない明るい性格で好奇心旺盛。<br />
誰に対してもフレンドリーではあるが、距離感が近すぎるため戸惑われることもある。<br />
鬼のイメージアップにも全力で取り組むつもり満々だけど、最初はちょっと物怖じしたり。<br />
しかしながら、一度こうと決めたらやりぬく心の強さを持っている。<br />
もっとも、そんなところが災いし、時に変な方向に迷走してしまうのが玉にキズ。<br />
都会に憧れを持っており、恋やおしゃれには特に興味津々。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0e3e07be619ac4c5af8bdf4ccdc81806.jpg" /><br />
【キャストコメント】<br />
○作品に対する印象<br />
鬼の子供が主役というところにすごく魅力を感じました。鬼は一般的には悪者とされているけれど、鬼側から物事を見てみるとまた新しい発見があったり、みんなそれぞれを受け入れられる心が持てたり、おにぱん!はそんなアニメなんじゃないかと私は思いました。<br />
さらに、3人の友情や周りの人々の優しさなどに、楽しみながら気づくことができると思います!</p>
<p>○キャラクターへの印象、意気込みなど<br />
私が担当するつつじは、喜怒哀楽が激しくて、元気でポジティブな可愛らしい女の子だと思います!<br />
セリフからもひまわりとつゆくさの2人を励ましたり、感情の起伏の激しさが感じられて、アフレコをするのがとっても楽しいです。私は、声優業が初めてで、不安な部分はたくさんありますが、このつつじと一緒に楽しくレベルアップをしていきたいと思います。<br />
そして、私なりのつつじを精一杯表現したいです!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/468d208f848121aaf44c565a81a828dc.jpg" /><br />
<strong>■ひまわり CV 根岸実花(ねぎし みか)</strong></p>
<p>鬼ヶ島から東京の中学校に転入してきた黄鬼の女の子。14歳。<br />
活発そうな風貌通り、やんちゃでいたずら好きな女の子で、つつじやつゆくさをグイグイ引っ張って色々なことに挑戦していく。<br />
基本的には周りのことを気にせず我が道をゆくタイプ――なのだが、二人が変な方向に振り切れてしまったり、予想外なことが起きたりするとテンパってしまうという、突発事に弱い常識的な面もある。<br />
3人の中で炊事掃除洗濯などの家事スキルが最も高く、鬼っ子たちの健康的な生活を支えている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/b22865989b57103f5dcec1e44977aa12.jpg" /><br />
【キャストコメント】<br />
○作品に対する印象<br />
かっこよくて、可愛いおにっ子たちが「鬼のイメージアップ」という自分たちの使命のために、一生懸命頑張る姿に勇気がもらえる作品だと思います。最初は、「鬼」と聞いて想像がつかなかったのですが、中学2年生で私と同い年ということもあって、親近感がわきました。鬼だけど、人間と同じく、笑ったり、怒ったりしている姿がとても好きです。<br />
鬼と人間の共存というテーマは現代の社会にも通じることがあると思うので、個性の強いおにっ子たちを暖かく見守っていただけたらなと思います。</p>
<p>○キャラクターへの印象、意気込みなど<br />
私が演じさせていただくひまわりは、いつも元気で男の子っぽくて、みんなの先頭に立つことのできるツッコミ担当の女の子です。私自身、勇気をもらうことも多々あって、ひまわりのことが大好きです。<br />
また、今回が初めての声優のお仕事で、上手くいかないことも多いですが、キャラクターに命を吹き込むというとても貴重で楽しい経験です。<br />
これからも色々なことをどんどん吸収して、ひまわりの成長と一緒に自分もパワーアップしていきたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/8d805230eea0a55059d3db7e6b52007f.jpg" /><br />
<strong>■つゆくさ CV 野中ここな(のなか ここな)</strong></p>
<p>鬼ヶ島から東京の中学校に転入してきた青鬼の女の子。14歳。<br />
何事にも動じることなくクールな態度を崩さない孤高の美少女&#8230;&#8230;と思わせて、単にズボラでものぐさなダウナー系。<br />
天才肌で大概のことは苦もなくやってのけるのだが、面倒なのでつつじやひまわりに押しつけることもしばしば。<br />
座右の銘は『今日やらなくても明日の私がやってくれるといいなあ』。<br />
3人の中では最も精神的に大人だが、甘い物が大好きでスイーツのためなら何でもやるような子供っぽい面もある。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/16629db5c474632d34a1a9ecad38faaf.jpg" /><br />
【キャストコメント】<br />
○作品に対する印象<br />
今回参加させていただく新アニメ「おにぱん!」はとてもカラフルな明るい3人のおにっ子が、見た人の生活を色鮮やかにしてくれるクスッと笑える作品となっています!<br />
この3人以外にも沢山のキャラクターが登場するので毎回の放送を楽しみにしてくださると嬉しいです。<br />
どんな年代の方にも愛される、そんな作品となっています。</p>
<p>○キャラクターへの印象、意気込みなど<br />
私が声を吹き込ませていただいたつゆくさちゃんは、どんな状況でも周りに流されず、クールでおっとりしていて、とても愛おしくなる青鬼の女の子です!<br />
いつもはのんびりしているつゆくさちゃんですが、食べ物(特にスイーツ)の事になると、テンションが上がって笑顔になる所がとても好きです。今回初めて声のお仕事をするので緊張しますが、初めて命を吹き込んだキャラクターがつゆくさちゃんで本当に幸せだと感じながら演じています。</p>
<p>以下のキャラクターについての詳細は後日発表予定。お楽しみに!!<br />
■桃園桃 CV 前田佳織里(まえだ かおり)<br />
■一寸法子 CV 富田美憂 (とみた みゆ)<br />
■クマ CV 井上喜久子(いのうえ きくこ)</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
「鬼は悪者」<br />
そんなイメージはもう古い。今では人間ともすっかり仲良し。<br />
―&#8230;昔々のヤンチャのせいで、誤解されたりいじられたりすることもあるけれど。<br />
これは、人間と鬼が共に生きる世界で、<br />
3人のおにっ子が鬼のイメージアップのために奮闘する物語。<br />
鬼ヶ島から東京の中学校に転入、そして&#8230;<br />
時に人助け、時に町おこし、時に学校行事へ飛び込み、時には&#8230;アイドル活動!?<br />
キーアイテムは、鬼族に伝わるぱんつ ―&#8230;その名も「おにぱん!」<br />
どんな能力が秘められているのか、それともいないのか!?<br />
さらには桃太郎や一寸法師の子孫も登場して&#8230;!?<br />
大忙しのおにっ子たち、たまに失敗して落ち込むこともあるけれど、今日もめげずにひたむきに頑張ります!</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作 :おにぱん!プロジェクト<br />
原案・原作監修 :長沼範裕<br />
おにっ子デザイン原案 :トマリ<br />
監督 :太田雅彦<br />
助監督 :橋口淳一郎<br />
シリーズ構成 :あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督 :柳隆太<br />
美術監督 :鈴木俊輔<br />
3DCG 監督 :廣住茂徳<br />
色彩設計 :小松亜理沙<br />
撮影監督 :頓所信二<br />
編集 :小野寺絵美<br />
音響監督 :えびなやすのり<br />
効果 :山谷尚人<br />
録音 :鶴巻慶典<br />
音楽 :三澤康広<br />
アニメーション制作 :WIT STUDIO<br />
企画協力 :AAO Project</p>
<p>【キャスト】<br />
つつじ:野崎結愛<br />
ひまわり:根岸実花<br />
つゆくさ:野中ここな<br />
桃園桃:前田佳織里<br />
一寸法子:富田美憂<br />
クマ:井上喜久子</p>
<p>・公式 HP:<a href="https://onipan.com" rel="noopener" target="_blank">https://onipan.com</a><br />
・公式 Twitter:@tv_anime_onipan<br />
・推奨ハッシュタグ:#おにぱん</p>
<p>※AAO Project とは、株式会社 AOI Pro.、株式会社アミューズ、オリガミクスパートナーズ株式会社の3社がクリエイターとともに、多様なジャンルに向けオリジナル IP を開発・プロデュースするプロジェクト</p>
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		<item>
		<title>AIによる戦争を起こさせないために……AIの歌姫・ヴィヴィがAIを滅ぼす物語　WIT STUDIOオリジナルアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』PVに期待の声続出</title>
		<link>https://otajo.jp/98032</link>
		<comments>https://otajo.jp/98032#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 21:15:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[Vivy -Fluorite Eye’s Song-]]></category>
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		<description><![CDATA[WIT STUDIOがアニメーション制作、長月達平氏と梅原英司氏がシリーズ構成・脚本を務める2021年4月3日（土）より放送開始のオリジナルテレビアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』（読み：ヴィ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main-1.jpg" /><br />
WIT STUDIOがアニメーション制作、長月達平氏と梅原英司氏がシリーズ構成・脚本を務める2021年4月3日（土）より放送開始のオリジナルテレビアニメ『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』（読み：ヴィヴィ -フローライトアイズソング-）の第1弾PVとキービジュアル、あわせてメインスタッフ・キャストが公開。</p>
<p>第1弾PVでは、オープニングテーマとなる「Sing My Pleasure」の音源を初解禁。作曲:神前 暁（MONACA）・作詞：只野菜摘による疾走感あふれる楽曲に合わせ、WIT STUDIOの情感と迫力あふれる映像美を通じて作品の世界観をお楽しみください！</p>
<p>多くの人に歌を届けることを願う、史上初の自律人型AI・ヴィヴィ。100年後から来たというAI・マツモトから、「100年後、AIによって人間が殺される戦争を起こさせないために、今後100年かけて、あなたには僕と一緒にAIを滅ぼしてほしい」と言われ……。私＜ヴィヴィ＞が私＜AI＞を滅ぼす物語が、始まる――。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/n2L_9glM2WU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・オリジナルテレビアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」第1弾PV<br />
https://youtu.be/n2L_9glM2WU</p>
<p>公開されたYouTubeのコメント欄には</p>
<blockquote><p>・スタッフの名前を見るだけですげぇーワクワクする<br />
・長月達平さんじゃないですか、、、、絶対面白い<br />
・流石WITSTUDIOだな、圧倒的作画力…。<br />
・pvのガチ名作感凄いな<br />
・これは楽しみすぎる！</p></blockquote>
<p>など、すでに期待の声が多数寄せられています。</p>
<p>●オープニングテーマ「Sing My Pleasure」<br />
作曲：神前 暁（MONACA） ／ 作詞：只野菜摘 ／ 歌：ヴィヴィ（Vo.八木海莉）<br />
☆八木海莉プロフィール<br />
2002年9月5日生まれ。 広島県出身。<br />
15歳の時、自身の夢を追いかけ単身上京。<br />
現在YouTubeチャンネルにてカバー動画をアップし、注目を集めている。</p>
<p>▼コメント<br />
はじめまして、八木海莉と申します。<br />
TVアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song」で、ヴィヴィの歌唱を担当させていただきます。<br />
初めてのことばかりで、物語と共に歌をお届け出来ること本当に嬉しく思います。 放送までもう少しですね…ドキドキ。 沢山の方に届きますように。</p>
<h3>キャラクター情報・キャスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub4.jpg" /><br />
☆ヴィヴィ：種崎敦美<br />
史上初の自律人型AI。<br />
AIとしての使命は「歌でみんなを幸せにすること」。 そのために心を込めて歌うことを目標としている。<br />
約束や想いを重視し、人類に仕えるAIの『歌姫』。</p>
<p>▼キャストコメント<br />
ヴィヴィ役を演じさせていただきます、種崎敦美です。 AIに…歌に…「私が、私を滅ぼす物語」…と、オリジナルテレビアニメということでまだまだ謎だらけかと思いますがPVやCONCEPT TRAILERなどなど見つつ、放送まで楽しみにお待ちいただけましたら幸いです！　どうぞよろしくお願い致します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub5.jpg" /><br />
☆マツモト：福山 潤<br />
100年後の未来からヴィヴィのもとにやってきたAI。<br />
AIとしての使命は「AIと人類の戦争を回避すること」。 そのためにヴィヴィと共にAIを滅ぼすことを目標としている。<br />
お喋りで自信過剰、 AIらしからぬ個性の持ち主。  </p>
<p>▼キャストコメント<br />
オリジナルTVアニメ「Vivy」にて謎のキャラクター「マツモト」を演じさせていただきます福山潤です。<br />
現状、 皆様に何を提示してよく、何を秘密にしていいのかすらわからない状況、だってオリジナルアニメですから。<br />
私演じますマツモトは物語を通して皆さまの色んな感情を刺激するのではないかと考えています。<br />
生身の声優としては本作品で「ある限界」にも挑戦をさせて頂いております。<br />
それが何の限界なのかも込みで是非是非、オンエアを楽しみに待って頂けますと幸いです！！</p>
<p>さらに、本作の原点ともいえる小説「Vivy prototype」の発売が決定しました。 本作の企画立ち上げ、「Vivy prototype」の執筆とオリジナルテレビアニメ制作までの模様を、企画の骨子を固めるスタッフが座談会形式で語っています。 公式サイトにて公開されているので、座談会もあわせてお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub1.jpg" /><br />
小説「Vivy prototype」<br />
発売日：2021年4月30日<br />
発売元：マッグガーデン<br />
著：長月達平・梅原英司<br />
装画：loundraw<br />
協力：アニプレックス・WIT STUDIO<br />
URL: https://comic.mag-garden.co.jp/mgnbooks/?p=1441</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」<br />
2021年4月3日（土）より各局にて放送開始<br />
【放送情報】<br />
TOKYO MX      4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
とちぎテレビ  4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
群馬テレビ    4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
BS11          4月3日（土）より 毎週土曜23：30～<br />
MBS           4月3日（土）より 毎週土曜27：08～<br />
メ～テレ      4月3日（土）より 毎週土曜26：30～<br />
北海道放送    4月3日（土）より 毎週土曜25：58～<br />
RKB毎日放送   4月3日（土）より 毎週土曜26：00～</p>
<p>■メインスタッフ<br />
原作：Vivy Score<br />
監督：エザキシンペイ<br />
助監督：久保雄介<br />
シリーズ構成・脚本：長月達平・梅原英司<br />
キャラクター原案：loundraw（FLAT STUDIO）<br />
キャラクターデザイン：高橋裕一<br />
サブキャラクターデザイン：三木俊明<br />
メカデザイン：胡 拓磨<br />
総作画監督：高橋裕一・胡 拓磨 美術監督：竹田悠介（bamboo）<br />
美術設定：金平和茂<br />
色彩設計：辻田邦夫<br />
3Dディレクター：堀江弘昌<br />
撮影監督：野澤圭輔（グラフィニカ）<br />
編集：齋藤朱里（三嶋編集室）<br />
音響監督：明田川仁<br />
音楽：神前 暁（MONACA）<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO</p>
<p>公式サイト： https://vivy-portal.com/<br />
公式Twitter：@vivy_portal<br />
　　　　　　推奨ハッシュタグ#ヴィヴィ<br />
(C)Vivy Score / アニプレックス・WIT STUDIO</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4放送開始！脚本・古沢良太インタビュー「クライマックスに相応しい手に汗握る展開と濃密な人間ドラマを楽しんで」</title>
		<link>https://otajo.jp/93067</link>
		<comments>https://otajo.jp/93067#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 00:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』が、いよいよ最終章となる「CASE4：Wizard of Far East（ウィザード・オブ・ファー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/8478f1764b721c953f07a94c22072c1a.jpg" /><br />
現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』が、いよいよ最終章となる「CASE4：Wizard of Far East（ウィザード・オブ・ファー・イースト）」に突入しました！　コンフィデンスマンたちの命と誇りを賭けたコンゲームのクライマックス『GRETA PRETENDER』の集大成たるCASE4をさらに楽しむための手掛かりとして、脚本・シリーズ構成の古沢良太さんのオフィシャルインタビューが到着！</p>
<p>本作は、監督を『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ監督が務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行先生がキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメです。</p>
<p>古沢良太さんが、壮大な物語の誕生秘話を語ります！</p>
<h3>3つのCASEの誕生秘話</h3>
<p><strong>――『GREAT PRETENDER』の脚本を執筆するにあたり、難しかったのはどんな点ですか。</p>
<p>古沢良太（以下、古沢）</strong>　コンゲームものの難しさは、主人公と悪役がなかなか正面切ってぶつかり合えないことです。「自分は味方です」って顔をして近づいていかなきゃいけない。そういう描写を積み上げていって、最後に「騙していた」と明かされることでカタルシスが生まれる。観客にそこまで我慢してもらわなければいけないので、積み上げていく過程をどう面白く見せるかが難しい。逆に言えば、そこを楽しんでもらえれば、僕としては嬉しいです。</p>
<p><strong>――今作は全23話が4章に分かれ、それぞれにフィーチャーするキャラクターの過去のドラマが盛り込まれています。この構成を採用した意図は？</p>
<p>古沢</strong>　あくまでも主人公たちの物語にしたかったので。今言った「積み上げていく過程」の中で、主人公たちの人生、人間ドラマで見せていきたい。そういう意図でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/1.jpg" /><br />
<strong>――CASE1「ロサンゼルス・コネクション」はエダマメにスポットが当たり、舞台はハリウッド。ターゲットは映画プロデューサーでもあるハリウッドマフィアでした。</p>
<p>古沢</strong>　CASE1はとにかく広い世界にエダマメを引っ張り出して、今まで日本でやってきた姑息な詐欺とは違う、巨悪が絡むス<br />
ケールの大きな詐欺に巻き込みたかった。そうなるとやはりアメリカ、ロサンゼルスとかいいんじゃないかなって。アメリカ西海岸のカラッと明るい雰囲気が、日本との対比になって絵的にもおもしろそうですし。そしてロサンゼルスと言えばハリウッドかなと。当時、ハリウッドの映画プロデューサーにまつわる事件も実際に起きていたので、それも参考にしたりしました。</p>
<p><strong>――エダマメという人物を描くときに意識したことは？</p>
<p>古沢</strong>　エダマメは、大人になる前の男の子というイメージです。自分の生き方に迷っていて、すぐに気が変わったりもして、時には調子に乗って痛い目にも遭って。それでもめげずに、とにかくがむしゃらに七転八倒して生きている若者。そこに共感してもらいたいと思って書きました。</p>
<p><strong>――英語が訛っている、という設定には何か理由が？</p>
<p>古沢</strong>　理由と言われると……何でかな？（笑）　どう思いついたかはもう覚えてないですが。アニメだと普通、言語の壁はないものとして進めますよね。でも、そこが何か詐欺のギミックとしても使えるんじゃないかとか、（言語の違いという）枷があるからこそおもしろくなる部分があるんじゃないかとか、そう思ってちょっとやってみたかったんです。書いているときは、「今は日本語をしゃべっている」「これは英語でしゃべっている」と考えながら書いていたけれど、途中からフランス語が出てきたり中国語が出てきたりして、「今、何語だ？」とわけがわからなくなって後悔したりもしました（笑）。でも結果的に、CASE4はそこがキーになるお話が書けたので、上手く生かすことができました。やってよかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/2.jpg" /><br />
<strong>――続くCASE2「シンガポール・スカイ」はアビーが軸の物語でした。アビーはどのように描きたいと考えたのでしょう？</p>
<p>古沢</strong>　アビーはヒロイン的な立ち位置で、エダマメと恋愛関係になるような展開になりがちですが、個人的にはそこでドラマがベタつくのが嫌でした。だから、もっとドライな関係でいられるように、かわいげのない、野生の獣のようなキャラクターに（笑）。でも、それが逆に魅力的に見えるようになったらいいなとも思っていました。</p>
<p><strong>――コンゲームの題材はエアレースでしたね。</p>
<p>古沢</strong>　スポーツやレースの詐欺は、昔からの定番です。最初は普通にF1のカーレースを考えていたけれど、せっかくアニメだし、飛行機にしようかなと（笑）。当時、TVでエアレースの中継をよくやっていたし、シンガポールのクールな街並みを飛行機が飛び回ってレースをすれば、アニメらしい素敵な絵が観られそうですから。</p>
<p><strong>――現実のエアレースって、あんなに街中を飛ぶものなのですか？</p>
<p>古沢</strong>　いや、飛ばないです（笑）。でも、あれくらいの荒唐無稽さもアニメなら許されるんじゃないかなって。実際、鏑木（ひろ）監督たちがエアレースを観に行ったり、シンガポールにロケハンに行って飛ぶコースを細かく考えてくれたりしたので、見応えのある映像になりましたよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/3.jpg" /><br />
<strong>――そしてCASE3「スノー・オブ・ロンドン」はアートビジネスが題材で、一転してしっとりしたフランス映画のようなドラマになっていました。</p>
<p>古沢</strong>　CASE2がかなり派手になりそうだったので、シンシアの話だし、ちょっと大人のドラマにしたいと思いました。だから美術品を題材にして。そして、恋の話ですね。</p>
<p><strong>――CASE3でシンシアを描く時に考えたことは？</p>
<p>古沢</strong>　メインキャラの中では唯一の大人の女性なので、大人の余裕と色気と……でも、お母さん的な存在に完全になってしまうのも嫌で。大人の女性も少女だった時代があるし、今でも少女の部分は持っているはず。CASE3は、それが感じられるようなエピソードにしたいと思いました。それとシンシアは、キャラクターデザインの貞本（義行）さんにビジュアルイメージを聞かれたとき、メリル・ストリープの名前をあげたんです。そこからの発想で、詐欺師で演技が上手いというのもあるし、若い頃に演劇をやっていたんじゃないかな、と。そして、『フェーム』とか『フラッシュ・ダンス』とか、そういう青春映画のような雰囲気のエピソードにしたいと思いました。</p>
<h3>ついにあの謎めいた男の過去が……</h3>
<p><strong>――各エピソードのコンゲームの仕掛けは、どのように組み立てていったのでしょうか。</p>
<p>古沢</strong>　うーん……無理矢理ひねり出しています（笑）。たくさん考えて、書いて、そして監督たちに読んでもらって、意見をもらって書き直して……と繰り返し。とにかく一生懸命に書いたという感じです。あとは（詐欺の）ターゲットが何を求めているか、なにをほしがっているか、ですね。人は何を目の前にぶら下げられると食いついてしまうのか。それをドラマの軸にすることは、ずっと考えていたと思います。</p>
<p><strong>――騙される側の欲望ですね。</p>
<p>古沢</strong>　そうですね。ただ、欲望のない人間はいないし、必ずしもそれは悪いものでもない。むしろ、自分の欲望に純粋に生きている人や、それを隠さずに表現して生きている人は素敵だなと思うようになりました。欲望に従順な人たちが世界を前に進めてきた。そんな気もします。</p>
<p><strong>――一方、騙す側の主人公たちを魅力的に描く上でのポイントは？</p>
<p>古沢</strong>　まあ、詐欺師であるとかないとかとは関係なく、人間としてキュートで、どこか孤独を抱えている人たち、ということでしょうか。そして、詐欺にしろ何にしろ命がけで何かをする姿――そんな彼らのあいだの不思議な人間関係が、魅力的に見えたらいいなと思って書いていたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/4-1.jpg" /><br />
<strong>――そして、いよいよCASE4「ウィザード・オブ・ファー・イースト」がスタートします。ここではやはりローランの過去が描かれるのでしょうか？</p>
<p>古沢</strong>　そうなります。ローランはセクシーで頭が切れて、そして、とにかく謎に包まれた得体が知れない男として、ここまで描いてきました。どこまで考えているのか、考えていないのかもわからない。完璧主義なのかマヌケなのかもわからない（笑）。そんな謎に包まれた男のままにしておくのもいいかなと思いつつ、まあでも、せっかくCASE3までひとりひとりのドラマを掘り下げてきたので、CASE4はしっかりとローランの物語を描きたいと思いました。そこで、ドロシーというカギを握る新キャラクターが登場します。</p>
<p><strong>――CASE3のラストで、ローランがペンダントに「なぁ、ドロシー」と話しかけていました。そのドロシーですね。</p>
<p>古沢</strong>　ドロシーという女性はとても重要な、いわば“最後のヒロイン”ともいえるキャラクター。僕自身も楽しんで書きました。CASE4ではローランの過去が解き明かされます。ローランとドロシーとの物語がすべてのはじまりであるということ、そして、そこに運命に導かれるようにエダマメも関係していくこと……すべてがわかると思います。コンゲームのターゲットは東京と上海の犯罪組織です。エダマメやローランはヤクザ同士の抗争という危険な世界に潜り込んでいくことになります。クライマックスに相応しい手に汗握る展開と、濃密な人間ドラマを楽しんでいただきたいです。きっと満足していただけるCASE4になっていると思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
<p>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>商品情報</h3>
<p>●「GREAT PRETENDER」CASE 1 ロサンゼルス・コネクション<br />
発売日：2020年12月16日（水）<br />
品番：TBR31041D　価格：\12,000＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第1話～第5話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／<br />
日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケットカード<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜封入施策＞<br />
◆数量限定 Blu-rayランダム封入施策<br />
「キャスト生サイン入り特製トランプ」追加決定！<br />
https://www.greatpretender.jp/news/029<br />
＜映像特典＞<br />
◆デフォルメキャラクターによるネタバレだらけの暴露大会フラッシュアニメ（約22分）<br />
◆TVアニメ「GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）」主題歌スペシャルPV 【FreddieMercury（フレディ・マーキュリー）】<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（1話）<br />
◆TVオンエア版オーディオコメンタリー（1～2話）</p>
<p>＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』ローランの過去が明かされる最終章CASE4　9月21日Netflix先行配信開始！最新場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/90614</link>
		<comments>https://otajo.jp/90614#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 08:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
		<category><![CDATA[グレプリ]]></category>
		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" /><br />
現在、フジテレビ「＋Ultra」ほかで好評放送中、NetflixにてCASE1～3が好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』の最終章となる「CASE4: Wizard of Far East（ウィザード オブ ファーイースト）」がいよいよ9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信を開始することが決定！ 最新場面カットも解禁となりました。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7-1.jpg" /><br />
ローラン達と決別し、日本へと戻ってきたエダマメは、本当の自分の人生を取り戻すため、詐欺から足を洗い、貿易会社「スカーレット商会」に就職する。しかし、会社の裏側が見えたとき、またもローランの掌の上で踊らされたと気づくエダマメ。今回のターゲットは、スカーレット商会の親会社『朱雀連合会』のボス・朱雀アケミ。そこは児童売買を生業とする反社会組織で……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/16.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/17.jpg" /><br />
危険なCASE（事件）に挑むエダマメたちの運命は？ そして、これまで謎に包まれてきたローランの過去の物語もついに明かされることに……。</p>
<p>第15話から最終話となる第23話まで、9話に渡って展開する史上最大のCASEが始まります！ アニメ『GREAT PRETENDER』CASE4は、9月21日（月・祝）よりNetflixにて独占先行配信開始！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90264" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」<br />
https://otajo.jp/90264</a></p>
<p>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>商品情報</h3>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE1 ロサンゼルス・コネクション</strong><br />
発売日：2020年12月16日（水）<br />
品番：TBR31041D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第1話～第5話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケットカード<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆デフォルメキャラクターによるネタバレだらけの暴露大会フラッシュアニメ（約22分）<br />
◆TVアニメ「GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）」主題歌スペシャルPV 【FreddieMercury（フレディ・マーキュリー）】<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（１話）<br />
◆TVオンエア版オーディオコメンタリー（1～2話）</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE2 シンガポール・スカイ</strong><br />
発売日：2021年1月20日（水）<br />
品番：TBR31042D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第6話～第10話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜映像特典＞<br />
◆PV集</p>
<p><strong>●「GREAT PRETENDER」CASE3 スノー・オブ・ロンドン</strong><br />
発売日：2021年2月17日（水）<br />
品番：TBR31043D　価格：12,000円＋税　形態：Blu-ray<br />
本編約120分（収録話数：第11話～第14話）<br />
仕様：ディスク1枚組／カラー／1080p High Definition／16:9ワイドスクリーン／日本語 リニアPCM 2.0ch ステレオ／2層（BD50G）<br />
【特典内容】<br />
＜仕様＞<br />
◆キャラクターデザイン 貞本義行 描き下ろしジャケット<br />
◆サブキャラクターデザイン・総作画監督 加藤寛崇 描き下ろしデジパック<br />
＜封入特典＞<br />
◆アートブック（約40P）<br />
＜音声特典＞<br />
◆ALL日本キャストパターン音声（11話、14話）</p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！</p>
<p>＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送中<br />
フジテレビ：毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4（15話～23話） 9月21日（月）より独占先行配信</p>
<p>＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
シンシア・ムーア：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words &amp; Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アニメ『GREAT PRETENDER』今後のエダマメの活躍は？枝村真人役：小林千晃「成長していくけど同時に退行もする（笑）」</title>
		<link>https://otajo.jp/90264</link>
		<comments>https://otajo.jp/90264#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2021 06:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2328.jpg" /><br />
現在フジテレビ「＋Ultra」にて放送中、Netflixにて好評配信中のアニメ『GREAT PRETENDER』（グレートプリテンダー）の主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じる小林千晃さんのインタビューをお届け。</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行さんがキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/grepre_vis2_logo_s.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた痛快クライム・エンタテイメント。ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちがスリリングな4つの事件（CASE）に挑みます！</p>
<p>主人公・枝村真人（通称・エダマメ）を演じた小林千晃さんが「オーディション用のセリフだけでもすごく面白そうだなと思いました。CASE1だけ観ても大きなどんでん返しがあります。また、1話、2話だけでなく、CASE1はずっとクライマックスが続くので、誰が騙されてどんな展開になるのかを観ていただきたいです」と述べられたように、予想ができない展開が盛りだくさんのドラマティックな脚本と、WIT STUDIOのハイクオリティなアニメーションが魅力の本作。</p>
<p>小林さんにCASE2以降のエダマメの見どころや注目キャラなど、お話を伺いました。</p>
<p><strong>※CASE1終了の第5話までのネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">TVアニメ『GREAT PRETENDER』<br />第5話、いかがでしたか？</p>
<p>気持ちよく騙された！という方も多いのではないでしょうか？<br />果たしてエダマメはこれからどうなるのか…</p>
<p>次回は新天地！新展開！ぜひご覧あれだべ！<br />ご視聴ありがとうございました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/1TsOgTUMQu">https://t.co/1TsOgTUMQu</a></p>
<p>&mdash; 小林千晃 (@Chichichiakik) <a href="https://twitter.com/Chichichiakik/status/1291052249435615232?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>英語のセリフに「エダマメがあまり流暢に喋りすぎても……」</h3>
<p><strong>――エダマメを演じていて楽しかったところを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>第一印象としては明るくてわちゃわちゃしてるというか。ローランは遊び心がたくさんありますけど、年齢的にも落ち着いた大人なので、エダマメは静と動でいうところの「動」として動けたらいいなと思います。脚本が海外ドラマや映画のような、実際の人間が喋る会話劇のように出来ているので、そこはあまり作らずに演じました。普段はマイクが目の前にあると、マイクの奥に向かって喋ろうという意識が働いてしまうんですけど、その意識を極力排除して、隣にいる諏訪部順一さんたちと自然に会話する感じをそのままマイクの前でも演じました。僕みたいな新人が、そういった会話劇を大先輩方とできることはそうそうないので、たくさん掛け合いをする機会をもらえたことが楽しかったですね。</p>
<p><strong>――監督や音響監督から受けたディレクションは？</p>
<p>小林：</strong>最初のCASE1は、エダマメとローランの2人が中心になるので、エダマメはもっとローランに噛み付いて、盛り上げ役として演じてほしい、と言われました。英語訛りを表現するために「～だべ」と言っていたりするんですけど、方言を指定しちゃうと大変なので、自由なイントネーションで演じました。ただ、台本に書いてある以上のことをやろうとしていたんですけど、「それを付け加えると、ちょっと意味がわからなくなっちゃうので」と直されたことはありました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/11.jpg" /><br />
<strong>――小林さん自身は英語は話せるんですか？</p>
<p>小林：</strong>話せないです（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですか！　冒頭から英語のセリフが多いので大変だったのでは？</p>
<p>小林：</strong>そうですね（笑）。他の方が吹き替えてくださった英語のボイスサンプルを聴いて、それを自分のエダマメの演技に乗せる作業をしたので、日本語でアフレコに臨むのとはまた違った新鮮さとチャレンジはありました。それも含めて楽しかったですね。</p>
<p><strong>――では自分ではどの地方の方言や訛りなのかもわからず？</p>
<p>小林：</strong>わからないですし、完成したものを聴いてみたら普通にカタコトというか。僕がやっているから当然なんですけど、これは聞き取れるのかな？と思いました（笑）。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>それは大丈夫です。</p>
<p><strong>――あくまで、エダマメは教えられた方言の言葉を吸収して喋っているだけですからね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。むしろ、英語を上手に喋れるキャストさんがいらっしゃったので、「ここはどういうアクセントですか？」と聞いて本番でやろうとしたんですけど、「いや、エダマメがあまり流暢に喋りすぎてもキャラとしておかしくなってしまうから、今くらいの感じでいいよ」と音響監督に言っていただいて。なので英語に関しては高いクオリティーを目指して頑張る必要は特になかったです（笑）。</p>
<p><strong>――エダマメの好きなところは？</p>
<p>小林：</strong>やっぱり人情味が溢れているところですね。1話ではお年寄りを騙したりもするんですけど、でもあれだけローランのことをボロクソ言っていたのに、ローランが撃たれたときは泣いてポーラに食って掛かるし。サラザールの件もそうですけど、根っからの悪人じゃないからこそ、エダマメの“詐欺師だけど人情深い”というチグハグな感じが魅力なのだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/775281930e0ecf8f79a0ec2bf4dd9f82.jpg" />
<p><strong>――エダマメの見た目に魅力を感じる部分はありますか？</p>
<p>小林：</strong>意外とモテそうですけどね、人当たりもいいし。それは詐欺をする上で会得したものかもしれないですけど。CASE1の後にエダマメは他の職業に就いたりもするんですけど、けっこう飲み込みも早くて、何をやらせても器用だし、弁も立つ。見た目は、あの世界だと普通の青年なのかもしれないですけど、でも僕は外見も良いと思いますし、女性にモテるんじゃないですかね。いろんな言語も喋れるし、ハイスペックだと思います。</p>
<p><strong>――　一応英語はペラペラですもんね。</p>
<p>小林：</strong>そうです。中国語もある程度は話せますし、もっといろんなことを覚えられるスペックはあるなと感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/DSC_2316.jpg" />
<h3>今後のエダマメは？「最終章まで考え方などコロコロ変わっていく」</h3>
<p><strong>――完成した映像はどこまでご覧になりましたか？</p>
<p>小林：</strong>CASE3まで完成していたので、一気に見ちゃいました。それくらい引きこまれる力がありますし、1話はアフレコのときから色もついていて。その後はまだ完成しきっていない状態で収録していたので、どんな風になるんだろう？とは思っていたんですけど、まさかここまでクオリティーが高いとは！と思いました。1話と2話のオーディオコメンタリーのときに、監督に「すごくクオリティーが高いですね」と言ったら、「いや、序盤だからですよ」と話していたのですが、あくまで謙遜だったというのが、CASE3まで観たときの感想でした。</p>
<p><strong>――このクオリティーがずっと続くんですね！</p>
<p>小林：</strong>最終章のCASE4はまだ観ていないですが、少なくとも後半近くまでずーっとすごいクオリティーの高さなので。純粋にアクションやアニメーションファンという大きな括りでみても、とても楽しめると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/1.jpg" /><br />
<strong>――エダマメは今後はどう活躍するのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>CASE1の最後で一旦ローランたちと離れるんですけど、その後に、またエダマメらしい無茶苦茶な選択をします。さらに詐欺以外のことをやろうとするんですけど、またローランに騙されるという、お決まりの様式美みたいになっていきます（笑）。そういうエダマメの表情豊かさと、どう性格が変わっていくのかに注目してほしいです。本当に最終章まで考え方などコロコロ変わっていくので、エダマメの変化を見ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――エダマメは根は良いやつなので、これ以上人を騙さないために詐欺師以外の職業を選ぼうとするのでしょうか？</p>
<p>小林：</strong>やっぱりお母さんとの約束があったり、顔向けできないという思いや、父親と一緒になりたくないという気持ちはもちろんあるので、真っ当な道で生きていこう！とは思うんですよ。けれど結局、詐欺の才能があるからローランたちと関わっていくんですけど。でも、他の職業を選んでも、経歴などがまっさらな状態だったら、たぶん何をやらせても成功する人だと思います。だから、エダマメは運が悪いっていうのもありますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/7.jpg" /><br />
<strong>――エダマメはこの先どのような成長をみせますか？</p>
<p>小林：</strong>成長していくんですけど、またそれと同時に退行もします（笑）。結果的に最後まで観たら成長しているんですけど、途中は視聴者からみたら「え、悪くなってない？」みたいなところもあるので、そこは観て確かめていただけたらと思います（笑）。退行するのも含めて人間らしい部分だと思うので。葛藤し悪い方に行くこともあれば、また良い方に行くこともあるというのは誰しもに共通する部分でもありますし、そこを見守ってじっくりエダマメを観ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――今後登場する好きなキャラクターは？</p>
<p>小林：</strong>CASE2で言うと、小林親弘さんが演じられているクラーク。さっぱりしていて豪快で好きですね。エダマメにも絡みますし。でもクラークは騙し、騙されるとは別の軸というか、メインとなるアビーと対決する役回りです。すごくカッコいいキャラクターなので、そのカッコよさに注目してほしいです。CASE2に登場するルイスとイザベラの2人も好きです。</p>
<p><strong>――では、今後の注目ポイントを教えてください。</p>
<p>小林：</strong>CASE3もCASE4もお話の終わり方が素敵なので、全部良いとしか言えないですね！　話も1話から最後まで1本の太い線で繋がっていますし、小さい伏線なども全部回収するので、1話1話、いろんな登場人物やセリフに注目していただきたいです。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/GREATPRETENDER?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#GREATPRETENDER</a> のラジオ配信が決定しました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4fb.png" alt="📻" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>お人好し新米詐欺師・エダマメこと枝村真人役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%8D%83%E6%99%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小林千晃</a> さん、敏腕コンフィデンスマン ローラン・ティエリー役 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%83%A8%E9%A0%86%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#諏訪部順一</a> さんをパーソナリティーにお届けします。</p>
<p>詳細は後日お知らせします。本編感想や応援メッセージなども、何卒…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#グレプリ</a> <a href="https://t.co/qRqrvaDU4A">pic.twitter.com/qRqrvaDU4A</a></p>
<p>&mdash; アニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）公式 好評放送中！ (@GrePre_anime) <a href="https://twitter.com/GrePre_anime/status/1291048975714226176?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89075" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」<br />
https://otajo.jp/89075</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『コンフィデンスマンJP』より先だった!? 詐欺師が活躍するアニメ『GREAT PRETENDER』鏑木ひろ×古沢良太「ルールやモラルに厳しい世の中を吹き飛ばす人達の物語を作りたかった」</title>
		<link>https://otajo.jp/89075</link>
		<comments>https://otajo.jp/89075#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 11:06:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
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		<category><![CDATA[syo5]]></category>
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		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
		<category><![CDATA[詐欺師]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
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		<description><![CDATA[2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2193.jpg" /><br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」枠にて放送開始するTVアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。TV放送に先駆け、Netflixにて好評配信中なので、すでにご覧になっている人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>本作は、『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。</p>
<p>さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作する、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈るオリジナルアニメとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
物語は、自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く、痛快クライム・エンタテイメントです。 </p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4でそれぞれで異なる都市を舞台に、魅力的な詐欺師（コンフィデンスマン）たちが活躍します！</p>
<p>同じく詐欺師の物語である『コンフィデンスマンJP』を手掛ける古沢良太さんに、なぜ今作でも詐欺師を題材にしたのか、そして鏑木ひろ監督に、魅力的なオリジナルキャラの演出の裏側など、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2186.jpg" />
<h3>「ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていた」実は『コンフィデンスマンJP』より前に始動していた</h3>
<p><strong>――まず、今作の企画経緯を教えてください。</p>
<p>古沢：</strong>何年も前にWIT STUDIOの社長の和田さんから「何かオリジナルアニメを作りたいので、一緒にやりませんか？」というメールが急に来て。アニメはいつかやってみたいとは思っていたんですけど、その時はちょっと忙しかったので適当にごまかして（笑）。でも何回も手紙などを寄越してくれて、何度かお会いするうちに“とにかくオリジナルで広いターゲットのお客さんがワクワクできるエンターテイメントがいい”という共通認識ができたので、その熱意を感じて「やってみようかな」と思いました。そして元々、詐欺師の物語をやってみたいというのがずっとあったので提案させてもらって、なんとなく始まっていったという（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>なんとなくって（笑）。</p>
<p><strong>――では、まだその時点で『コンフィデンスマンJP』のドラマはやっていなかったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>まだやっていません。ドラマじゃ詐欺師の話はできないと思っていたんですよね。だから、アニメだったらできるかな、と思って始めたんですけど、こっち（GREAT PRETENDER ／以下グレプリ）を始めたら、なんかドラマでもできるんじゃないかという気持ちになってきて（笑）。それでフジテレビさんにも相談して、ストーリーはまったく違う別作品ですけど、詐欺師の物語をやることになりました。僕は途中からほぼ同時進行的に、あっち（コンフィデンスマン）をやったり、こっち（グレプリ）を書いていました。</p>
<p><strong>――最初はなぜ実写ドラマでは難しいと考えていらっしゃったんでしょう？</p>
<p>古沢：</strong>とにかくスケール感が必要だから。それに、鮮やかに騙すというところがアニメだったらある程度リアリティーをふっ飛ばしても大丈夫な感じがしたし、世界中に行きたいという希望もあったので、アニメでやりたいと思ったんです。でも、始まったらドラマの方が作るスピードが早い。すごく優秀なスタッフ、一流のキャストが集まってくれて、良いものになってよかったですが、その間、こっち（グレプリ）の人たちはコツコツ絵を描いていました（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>そうですね、地味にゆっくり（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>だから、ついにこっちも出来た！という感じです。</p>
<p><strong>――鏑木監督は、今回の企画を聞いたときの印象は？</p>
<p>鏑木：</strong>もちろん面白そうだとは感じたんですが、当たり前ですが「オレオレ詐欺」的なものが良くないな、という風潮が昨今は強まっているじゃないですか。だから詐欺師という題材がちょっと悪い方に捉えられたら嫌だな、というのはあって。でも『コンフィデスマンJP』のドラマも受け入れられているので、そこらへんは大丈夫かなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんは以前からやりたかったということですが、「コンフィディスマン」というテーマを扱うことへのきっかけやこだわりは何だったんでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>元々、詐欺師ものってすごく面白いジャンルなんだけれども、同時にすごく難しくて、映画とかも『スティング』などいくつかしか傑作と言われるものがない。しかもそれを連続シリーズみたいな形で量産するとなるとかなりハードルが高いので、「やりたいけど、できるのかなぁ？」と二の足を踏んでいた部分がありました。でも、難しいからやりがいがあるとも言えるし、毎回毎回鮮やかにいかなくても、キャラクターたちの人間ドラマとして面白くなるという部分もあるんじゃないかと考え、始めてみました。僕は“悪人が悪人を懲らしめる”みたいな物語は元々好きだし、世間がルールやモラルにすごく厳しい世の中になっているなと思っていたこともあって、そういったことを吹き飛ばす人たちの物語を作りたい、というのがありました。</p>
<p><strong>――今作も、爽快感があるお話だなと感じました。</p>
<p>古沢：</strong>そう思ってもらえたなら良かったです。</p>
<h3>キャラ設定は空白を大事に「なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1.jpg" /><br />
<strong>――キャラクターが魅力的だということが物語を受け入れる上で大前提だと思いますが、なぜ若い枝村くん（愛称、エダマメ）を最初の主人公にしようと思ったのですか？</p>
<p>古沢：</strong>詐欺師だけれどみんなが好きになれるようなキャラクターにしなくてはいけなかったので、憎めない感じにしたかったんです。自分が日本一の詐欺師だと気取っているけど、コロッと騙され（笑）、つい情にほだされてしまう、調子にのりやすいみたいな、愛されるキャラクターにしたいと考えました。でもやっぱり貞本義行さんの絵が愛情をもてる絵だから、そういうところに助けられているし、もちろん監督の演出にも助けられていて、表情豊かですごく良いキャラクターになったなと思っています。</p>
<p><strong>――監督はキャラクターの演出で心がけているところは？</p>
<p>鏑木：</strong>原作がないので、端的にいうといろいろキャラに乗せ放題なんです。ただ、いろいろ乗せているだけだと設定だけが増えていくので、どこらへんまでが一番活きる設定で、それ以上はあまり上乗せしないようにしよう、というバランス等は考えてました。自分だけの判断で作っていたら、恐らくもっとキャラ設定を決め込んでしまうと思うんですよね。だけど、古沢さんは空白の部分をけっこう大事にされているので、その隙間をちゃんと担保しつつ、それ以外の乗っけられるところはちょっと乗っけていく、というバランス調整を細心の注意で心がけてました。</p>
<p><strong>古沢：</strong>そうね～。僕は基本的にキャラクターをきちんと決めたくないんですよね（笑）。やっぱり僕にとってもエダマメは他人だから。僕の知らない部分もきっとたくさん持っている、という感じにしておきたいんですよ。それが、書いていくうちに意外な行動をとったりすることに繋がっていくんじゃないかなと思ってるので、あんまりきっちり決めないようにしているんですよね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>1回、「例えば、誕生日とか決まっていたりするんですか？」と古沢さんに聞いたんですよ。で、各キャラの誕生日が書かれて来たメールの最後に「これじゃないかもしれません」と。あ、決めたくないんだと思って（笑）。</p>
<p><strong>古沢：</strong>「誕生日決めてください」と言われて、なんで誕生日決めなきゃいけなんだろう？って思いながら適当に決めて、「でも違うかもしれません」って（笑）。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>それが、“キャラクターをきっちり決めたくない”って意思表示だと思ったんですよ。だって決めてもいいじゃないですか、そんなん適当でいいんだから。それで、その日が来たら誕生日と言えばいいわけですよ。要は話の流れ的に、例えば決めた日がクリスマスに近ければ「もうすぐ誕生日だね。じゃあ何かプレゼント買ってあげようか」って話を持っていけるんですけど。</p>
<p><strong>古沢：</strong>ああ、なるほどね。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>いろいろ話のきっかけとして（誕生日が）使えるんですけど、それを“NO”と言われてしまったので（笑）。じゃあわかんないでいいか……って。わからないままならミステリアスだし。あと（物語的に）年齢がバレちゃったり逆算もできちゃうので、まあ確かにわからないままでいいかな、と今の誕生日未定になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/13.jpg" />
<h3>色彩豊かなビジュアルは「あまり観たことのないピーキーな世界観」</h3>
<p><strong>――今作は世界を舞台にコン・ゲームを繰り広げますが、こだわった部分はどんなところでしょうか？</p>
<p>古沢：</strong>場所は適当に決めてるんですけど（笑）、最初のハリウッドは、僕が何年か前にロサンゼルスに行ってすごく楽しかったからです（笑）。結果的にとても良かったですけどね。</p>
<p><strong>――でも日本ではなく海外を舞台に、とは決められていたんですよね？</p>
<p>古沢：</strong>そうですね。やっぱりアニメって世界中の人が観てくれるから、世界中の人たちにとって自分に近い物語に感じてほしかったんです。なので、いろんな都市を舞台に、いろんな国の人達が出てくるようにしたかったのはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6.jpg" /><br />
<strong>――映像もとても美しくて、背景も少しアウトラインをとった、わたせせいぞうさんのイラストを思わせるような独特な映像美が印象的でした。映像面のこだわりを教えてください。</p>
<p>鏑木：</strong>最初は自分の中では版画から始まって、版画っぽいのをどう作るのか？とイメージボードをsyo5くんという若いイラストレーターに振ったんですよ。そうしたら、syo5くんが自分なりの解釈で版画とはまるで違う形で出してくれたので、そのイメージボードを（アニメ美術制作会社の）Bambooの竹田悠介さんに渡して、「出来ますよ」と返事が来たのでイケるなと思って。色彩豊かで良いですよね。</p>
<p><strong>――とても色鮮やかですよね。</p>
<p>鏑木：</strong>良い意味で目に痛い感じがなかなかいいんじゃないかと思っています。自分が「この世界をこの色で～」と言ったというより、複合的にこうなったという、けっこう偶然に近い形で出来ました。あまり観たことのないピーキーな世界観で面白くなって良かったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s3.jpeg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/s4.jpeg" /><br />
<strong>――平面的でもあり、奥行きを感じる部分もあり。</p>
<p>鏑木：</strong>スーパーリアルでも通用したんですけど、それだと味気なくなってしまうので、今くらいが止めても面白いし、動いても色鮮やかでいいんじゃないですかね。</p>
<h3>いつか聖地巡礼してほしい！</h3>
<p><strong>――古沢さんは、アニメーションになったものを見た感想は？</p>
<p>古沢：</strong>やっぱり面白いですね。自分のイメージと割と近いものが出来ているなという印象はあります。場所などもけっこう自分が行ったことがあるところを書いているから、「そうそう、こういうところ！」と感じられて、そういう意味ではとてもイメージにぴったりだなと思っています。テンポもとても良いと思いますね。</p>
<p><strong>――監督は仕上がりを見ていかがですか？</p>
<p>鏑木：</strong>諸々満足してます。自分としては完璧で隙の無いフィルムよりは、多少乱暴な仕上がりの方が好みです。やっぱりいろんな隙間があることによって、想像の幅が広がるという意味では、今くらいのフィルムが丁度いい塩梅かな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_2174.jpg" /><br />
<strong>――古沢さんとしては、ドラマ『コンフィデンスマンJP』が先に放送されましたが、今作を観てアニメならではの良さを感じた部分はありますか？</p>
<p>古沢：</strong>実写のドラマとアニメって似て非なるもので、実写の制作は予期せぬことの連続というか、コントロールできないことばっかりなんですよね。アニメは、全部が意図したことの塊なんです。逆に言うと、実写はイメージしたものにならないことが多いけど、それは良くも悪くも両方あって、予想外のことが起きたことですごく良くなっている、ということも起こるんですよ。でも、アニメはイメージしたものに限りなく近いものがスキルさえあれば出来てしまう。なので、作り手のセンスや能力が本当に問われるんだなと思います。今回は本当にとても優秀なチームを作ってもらえたと思っています。</p>
<p><strong>――では、本作を観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古沢：</strong>とにかく鬱屈したことが多い世の中ですけど、そういう雲をすべて晴らして爽快な気分にさせてくれる作品だと思うので、エダマメと一緒に世界中を冒険してください。</p>
<p><strong>鏑木：</strong>世界を飛び回ってやりますよ。観た後はいつか聖地巡礼してほしいですね。</p>
<p><strong>――大規模な聖地巡礼ですね。</p>
<p>鏑木：</strong>本気でまわったら、たぶん200～300万円飛ぶんじゃないですか（笑）。あと、オープニングとエンディングもオシャレな感じになっているので、けっこう良い出来ですよ。本編並みにオススメですね。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88915" rel="noopener noreferrer" target="_blank">騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開<br />
https://otajo.jp/88915</a></p>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>騙すか・騙されるか　アニメ『GREAT PRETENDER』初公開映像含む4つの事件を描く第2弾PV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/88915</link>
		<comments>https://otajo.jp/88915#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 02:41:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
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		<category><![CDATA[グレートプリテンダー]]></category>
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		<category><![CDATA[古沢良太]]></category>
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		<description><![CDATA[7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。 『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/grepre_keyV1.jpg" /><br />
7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて、放送がスタートとなるアニメ『GREAT PRETENDER』のメインPV第2弾が解禁。</p>
<p>『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろさんが監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太さんがTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦。さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行先生がキャラクターデザイン、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など、ハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京と、CASEごとに異なる都市を舞台に世界を股に掛けたコン・ゲームが展開！スリリングな4つの事件（CASE）に挑む4人のキャラクターたちの姿が、極上のドラマとともに描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1-3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2-3.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8.jpg" /><br />
今回解禁されたPVでは、Netflixにて配信中のCASE1～3までの物語の見どころに加え、初公開となるCASE4の最新映像も収録！　作品の魅力をたっぷり詰め込んだPV映像をお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NB0-u9eRhPk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
TVアニメ「GREAT PRETENDER」（グレートプリテンダー）メインPV第2弾<br />
https://youtu.be/NB0-u9eRhPk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/NB0-u9eRhPk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>また、TVアニメ第1話＆第2話放送時に、スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声の放送も決定！　主演の小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！ 本作の企画の始まりや、それぞれのキャストが演じるキャラクターの印象、完成したアニメーション映像の感想など、こだわりが詰まった本作の映像について、制作のウラ話を交えながら濃密なトークをお届けします。放送とあわせて、コメンタリーにもご注目ください！</p>
<p>オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER』は、2020年7月8日（水）よりフジテレビ「＋Ultra」、ほか各局にて放送、Netflixにて好評配信中！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＆キャストによるコメンタリー副音声放送決定！＞<br />
第1話＆第2話TVアニメ放送時にコメンタリー副音声で放送が決定！主演を演じる小林千晃さん、諏訪部順一さんに加え、第1話では脚本・シリーズ構成を手掛ける古沢良太さん、第2話では監督の鏑木ひろさんが登場！</p>
<p>●第1話コメンタリー（7月8日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、古沢良太（脚本・シリーズ構成）<br />
●第2話コメンタリー（7月15日より各局順次放送予定）：<br />
小林千晃（枝村真人役）、諏訪部順一（ローラン・ティエリー役）、鏑木ひろ（監督）</p></blockquote>
<blockquote><p>＜世界中が舞台となる各CASEのサブタイトルを公開＞<br />
CASE１：Los Angeles Connection（ロサンゼルス・コネクション）<br />
CASE２：Singapore Sky（シンガポール・スカイ）<br />
CASE３：Snow of London（ロンドンの雪）<br />
CASE４：Wizard of Far East（極東の魔法使い）</p></blockquote>
<h3>アニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
フジテレビ「＋Ultra」他各局にて放送<br />
フジテレビ：7月8日より 毎週水曜24:55～25:25<br />
関西テレビ：7月9日より 毎週木曜25:55～26:25<br />
東海テレビ：7月11日より 毎週土曜25:45～26:15<br />
テレビ西日本：7月8日より 毎週水曜25:55～26:25<br />
北海道文化放送：7月12日より 毎週日曜25:10～25:40<br />
BSフジ ：7月15日より 毎週水曜24:00～24:30<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
Netflixにて好評配信中<br />
CASE1（1話～5話） 　配信中<br />
CASE2（6話～10話）　配信中<br />
CASE3（11話～14話）　配信中<br />
CASE4　Coming Soon<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
●オープニング・テーマ楽曲：「G.P.」／作曲 やまだ豊<br />
●主題歌：「The Great Pretender」／Performed by Freddie Mercury　<br />
Words ＆ Music by Buck Ram<br />
＜公式サイト＞　http://www.greatpretender.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/87603" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/87603</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>鏑木ひろ×古沢良太×貞本義行×WIT STUDIO　最強チームが贈るTVアニメ『GREAT PRETENDER』PV第1弾解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/87603</link>
		<comments>https://otajo.jp/87603#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 07:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[GREAT PRETENDER]]></category>
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		<category><![CDATA[小林千晃]]></category>
		<category><![CDATA[藤原夏海]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>
		<category><![CDATA[貞本義行]]></category>
		<category><![CDATA[鏑木ひろ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=87603</guid>
		<description><![CDATA[『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦、さらに『新世 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /><br />
『鬼灯の冷徹』『91Days』などの鏑木ひろ氏が監督を務め、『ALWAYS 三丁目の夕日』『コンフィデンスマンJP』などのヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太氏がTVアニメシリーズの脚本・シリーズ構成に初挑戦、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』の貞本義行氏がキャラクターデザインを担当、『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』などハイクオリティな映像で話題作を続々手掛けるWIT STUDIOがアニメーション制作と、ジャンルを超えた今世紀最強のチームが贈る、オリジナルアニメ『GREAT PRETENDER（グレートプリテンダー）』。</p>
<p>本作の放送日＆キービジュアル第1弾＆メインPV第1弾が解禁となりました！</p>
<p>本作は、世界を股にかけた壮大な“コン・ゲーム”を描く物語。自称“日本一の天才詐欺師”こと枝村真人（えだむら・まこと）が、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンのローラン・ティエリーに騙されたことをきっかけに、世界を舞台に桁違いの“コン・ゲーム”に巻き込まれていく……という最高のクライム・エンタテイメントです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/grepre_keyV1.jpg" /><br />
キービジュアルには、新米詐欺師の枝村真人（エダマメ）、世界を飛び回るコンフィデンスマンのローラン・ティエリー、コンフィデンス・ウーマンのアビゲイル・ジョーンズ（アビー）、FBI捜査官のポーラ・ディキンスらメインキャラクターが集結！　背後には、これから標的になる世界中の悪党たちの姿と、札束や宝石、絵画など財宝の数々が描かれています。細部に至るまで物語のキーワードが散りばめられたビジュアルが完成しました。</p>
<p>そしてメインPV第1弾は、CASE1の舞台となるハリウッドで、エダマメがローランに誘われ、マフィアの元へと向かう物語の導入を公開！　<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/1.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/5.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/7.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/10.jpg" />
<p>魅力的なキャラクターの新カットやキャラクターボイス、迫力にあふれるアクションシーンなど、作品の魅力をたっぷり紹介しています。</p>
<p>さらに、フジテレビほかでのTV放送と、Netflixの配信開始日が遂に決定！　2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送、BSフジほか各局で放送。また、2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信となります。（※放送日時、配信日時は変更の可能性があります。）</p>
<p>ロサンゼルス、シンガポール、ロンドン、上海、そして東京……。CASE1～4それぞれで異なる都市を舞台に、詐欺師（コンフィデンスマン）たちが贈る、痛快クライム・エンタテインメントをお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WUMAeUwxsCk" frameborder="0"allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『GREAT PRETENDER』メインPV第1弾<br />
https://youtu.be/WUMAeUwxsCk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/WUMAeUwxsCk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)』作品概要</h3>
<p>標的は悪党のみ。の宴にようこそ。<br />
痛快クライム・エンタテインメント開幕！<br />
＜放送情報＞<br />
2020年7月8日よりフジテレビ「＋Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送<br />
BSフジ、ほか各局にて放送<br />
※放送日時は変更の可能性があります。<br />
2020年6月2日よりNetflixにて順次独占先行配信<br />
CASE1（1話～5話） 6月2日<br />
CASE2（6話～10話） 6月9日<br />
CASE3（11話～14話） 6月16日<br />
CASE4 Coming Soon<br />
※配信日時は変更の可能性があります。<br />
＜STAFF＞<br />
監督：鏑木ひろ<br />
脚本・シリーズ構成：古沢良太<br />
キャラクターデザイン：貞本義行<br />
サブキャラクターデザイン・総作画監督：加藤寛崇<br />
総作画監督：浅野恭司<br />
デザインワークス：奥田明世　清水慶太　石橋翔祐<br />
コンセプトデザイン：丹地陽子<br />
副監督：益山亮司<br />
美術監督：竹田悠介<br />
美術設定：藤井一志<br />
色彩設計：小針裕子<br />
撮影監督：出水田和人<br />
編集：今井大介<br />
音楽：やまだ豊<br />
音響監督：はたしょう二<br />
ミュージックエディター：千田 耕平<br />
アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
＜CAST＞<br />
枝村真人（エダマメ）：小林千晃<br />
ローラン・ティエリー：諏訪部順一<br />
アビゲイル・ジョーンズ（アビー）：藤原夏海<br />
ポーラ・ディキンス：園崎未恵<br />
＜公式サイト＞　<a href="http://www.greatpretender.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.greatpretender.jp/</a><br />
＜公式Twitter＞　@GrePre_anime</p>
<p>（C）WIT STUDIO/Great Pretenders</p>
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		<title>巨人身長対比バスタオル欲しい！「進撃の巨人展FINAL in ひらパー」リーブス商会直営店に新商品　WIT STUDIO描き下ろしイラストグッズも</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 06:46:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の人気漫画「進撃の巨人」が、大阪ひらかたパークにて「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」を9月21日(土)～12月1日(日)の期間に開催。公式グッズショップ「リーブス商会 ヒラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/237e0aa9ea71eae9db9eecf97373d062.jpg" /><br />
『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の人気漫画「進撃の巨人」が、大阪ひらかたパークにて「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」を9月21日(土)～12月1日(日)の期間に開催。公式グッズショップ「リーブス商会 ヒラカタ直営店」にて9月21日(土)より販売が開始されるグッズラインナップ情報が公開されました！</p>
<p>東京展でも人気の高かったエレン・ミカサ・リヴァイなどのキャラクターグッズをはじめ、大阪展より販売が開始されるグッズも続々登場。連載10周年記念ビジュアルや大阪展限定アニメ描き下ろしイラストを使用したグッズの販売も決定。「ビジュアルチョコレート」や新ビジュアルも加わった「クリアファイル3枚セット」など注目のラインナップが目白押しです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/bed0438aecc21d6a0963107ad2ab49b0.jpg" /><br />
・ビジュアルチョコレート　<br />
2,400円(税抜)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e69e962e0efbeba75e05be85c46ca1e3.jpg" /><br />
・クリアファイル3枚セット コミックス29巻・アニメ描き下ろし　10周年記念ビジュアル<br />
1,000円(税抜)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/385d2bdc0db362bc78744f615e4c5034.jpg" /><br />
・シーンパーカー エレン<br />
5,980円(税抜)<br />
※シーンパーカーは他のキャラクターもラインナップ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/237e0aa9ea71eae9db9eecf97373d062.jpg" /><br />
・巨人身長対比バスタオル<br />
3,000円(税抜)<br />
「巨人身長対比バスタオル」いいですね。超大型巨人の脚しか見えない……。</p>
<p>150点以上もの商品ラインナップの全貌は「進撃の巨人展FINAL in ひらかたパーク」の公式WEBサイト内、「リーブス商会ヒラカタ直営店」ページより確認できます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/bc056c06849bb032f747fe01057260d8.jpg" /><br />
また、大阪展限定のアニメイラストも公開。大阪展のためにWIT STUDIOが描き下ろした、ひらかたパーク大観覧車をバックにキャラクターが並ぶイラストとなっています。本イラストを使用したグッズも9月21日(土)より登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/1032813d21084eabef5de6a57f6bc538.jpg" /><br />
さらに、ひらかたパーク園内ではコラボカフェ「リーブス商会CAFÉ ヒラカタ支店」のオープンも決定。コラボメニューなどカフェ情報詳細は決定次第、公式サイトにてお知らせするとのこと。</p>
<h3>来場者プレゼントのネーム配布日程変更のお知らせ</h3>
<p>そして、東京展に引き続き来場者プレゼントとして、ネームをプレゼント！　東京展では各曜日替わりで配布していましたが、大阪展では、日程別でネームを配布します。</p>
<p>※配布ネームの内容には変更はありません。<br />
配布されるのは、進撃の巨人公式ファンサイト「みん撃」での投票上位3枚を含む全14種類。実際に諫山創が使用している用紙に近いものに印刷して、お渡しします。</p>
<p>配布ネームの詳細と配布日程は公式サイト『みどころ欄』をチェック。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/e75dc24e034b16138958b71da81bec45.jpg" /><br />
また引き続き公式のLINEアカウント「リーブス商会 会長」を開設中。会長と友達になることで、エレン、ミカサ、アルミンが登場する、ここでしか聞けない無料の音声ガイドが手に入ります。会場に足を運ぶことで、さらなる音声ガイドの特典も。グッズ情報満載の「リーブス商会 会長」LINEアカウントをお見逃しなく！</p>
<p>「リーブス商会 会長」LINEアカウント:http://nav.cx/h9pxWxT<!-- orig { --><a href="http://nav.cx/h9pxWxT" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［LINE］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」京阪電車コラボ企画も実施</h3>
<p>本展の開催を記念し、京阪電車と「進撃の巨人展FINAL」のコラボレーションが決定。京橋駅の中央大階段に巨大広告が登場しているほか、今回のため特別に制作されたコラボレーションポスターが京阪電車をジャックする「『進撃の巨人展FINAL』開催記念特別列車」が運行中。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/cba9379670f1340964f71b4283d59045.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/d6e4504f0a11e75137eba32e40071c66.jpg" /><br />
<strong>1.『進撃の巨人展FINAL』開催記念特別列車</strong><br />
本作品の原画をふんだんに使ったコラボレーションポスター全20種類を車内に掲出。コースター「レッドファルコン」で遊ぶエレンやミカサたち、ひらかたパークを蹂躙する8体の巨人など、ここでしか見ることのできない特別なイラストを楽しむことができます。<br />
【使用車両】3000系(8両1編成)<br />
【設置期間】9月9日(月)～11月30日(土)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/9ccadd31b70b1fad432a8e705014cf41.jpg" /><br />
<strong>2.京橋駅中央大階段巨大広告</strong><br />
京阪電車・京橋駅中央改札口にある大階段と左右の柱に本作品の原画を使った様々な広告を掲出。<br />
左右の柱には「進撃の巨人(エレン)」と「鎧の巨人(ライナー)」が高さ5mのラッピング広告でそびえ立ち、中央大階段には、ひらかたパーク園内を立体機動装置で飛び回る調査兵団を描いたコラボレーションビジュアルが利用客を迎えます。<br />
【設置場所】京阪電車 京橋駅 中央改札口の大階段<br />
【設置期間】9月9日(月)～10月6日(日)</p>
<h3>進撃の巨人展FINAL 大阪巡回展チケット情報</h3>
<p>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」の前売りチケット及びグッズ付きチケットが販売中です。チケットぴあ及びセブンネットショッピングにてお買い求めいただけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/521cc6a1abb7dfcf02c24471f14cd4e1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/19c2f21bebd5bb9d115f981f83b912fe.jpg" /><br />
【会期】2019年9月21日(土)～12月1日(日) ※水曜休館<br />
前期 9月21日(土)～10月27日(日)<br />
後期 10月28日(月)～12月1日(日)<br />
※前期・後期で展示内容が一部入れ替わります。<br />
【会場】ひらかたパーク イベントホールI<br />
大阪府枚方市枚方公園町1-1<br />
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)<br />
【チケット販売期間】7月1日(月)10:00～12月1日(日)16:00<br />
■主催:進撃の巨人展FINAL製作委員会<br />
■特別協力:ぴあ株式会社<br />
■開館時間:会期中全日 10:00～18:00(最終入館17:00)<br />
■お問い合わせ:ひらかたパーク 072-844-3475 (受付時10:00～17:00)</p>
<p>「進撃の巨人展FINALinひらかたパーク」公式WEBサイト：<br />
<a href="http://kyojinten.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://kyojinten.jp</a><br />
(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会<br />
(C)HK/AOTFE</p>
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		<title>劇場アニメ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』5月上映決定＆圧巻のアクションシーン炸裂の本PV解禁　追加キャストに三木眞一郎</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 12:54:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/6f318d6f4fa2445cd5a03fa04591940d.jpg" /><br />
2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。総集編映画、ソーシャルゲームと展開し、完全新作となる劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』劇場上映日が、5月10日（金）から2週間限定公開することが決定、圧巻のアクションシーンが炸裂する本PVも解禁となりました！</p>
<p>また、追加キャストとして、海門城の城主である景之（かげゆき）役として三木眞一郎の出演も決定。PVでは、早速その声を聴くことができます！</p>
<p>そして、本作の劇場上映と同時に、NETFLIXとAmazon Prime Videoでの独占配信が決定となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/4f69e4619d576def6a9d110367f7839a.jpg" /><br />
<strong>・海門城の城主である景之（かげゆき）　CV:三木眞一郎</strong><br />
海門城の城主。<br />
5年前、海門に攻め寄せるカバネとの戦いで勇敢に戦うが、カバネに咬まれてしまう。<br />
自らの首を締めることで一命を取り留め、カバネリとなった。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AUzm_Sa6Xeo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
本PV URL：https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/AUzm_Sa6Xeo" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>[INTRODUCTION]<br />
その旅路の先に、新たな運命(さだめ)<br />
世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本（ひのもと）で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城（はやじろ）の一つ、甲鉄城（こうてつじょう）に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」（うなと）に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある“秘密”が隠されていたのだった－。</p></blockquote>
<h3>主題歌はEGOISTの「咲かせや咲かせ」に決定！</h3>
<p>主題歌は、テレビシリーズのオープニングテーマ「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」も手がけたEGOISTが引き続き担当、タイトルは「咲かせや咲かせ」に決定！3月9日(土)Zepp Osaka Baysideで開催したEGOISTファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」初日にて、新曲を初披露した。EGOISTはアニメ「ギルティクラウン」生まれの、ryo (supercell)がプロデュースを手掛けるアーティスト。ヴォーカルchelly(チェリー)は2千人を超える応募者の中から、選ばれた歌姫。これまでにリリースしたCDはいずれも、オリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たし、絶大な支持を得ている。</p>
<p>今回の楽曲は、度重なる荒木哲郎監督との打ち合わせを経て完成した渾身の1曲。作品をイメージした和楽器の音色がEGOISTの新しい一面を引き出しており、ライブでも盛り上がること間違い無しのキラーチューン。なお、本楽曲は、現時点では開催中のEGOISTのファンクラブツアー「EGOIST showcase*005」もしくは公開後の劇場でしか聞くことが出来ないという。気になる方は是非会場に足を運んでほしい。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906</a></p>
<p>『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定！荒木監督脚本の真意も語る<br />
https://otajo.jp/71358<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71358" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」5月10日（金）より2週間限定劇場上映　※海門＝うなと<br />
【メインスタッフ】<br />
監督・脚本　荒木哲郎／構成　大河内一楼／キャラクター原案　美樹本晴彦<br />
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督　江原康之／サブキャラクターデザイン　尾崎智美　山内遼<br />
コンセプトアート　よー清水　森山洋／デザインワークス　形部一平　胡拓磨　村田護郎<br />
プロップデザイン　常木志伸　吉川真一　西原恵利香<br />
美術デザイン　平澤晃弘　谷内優穂　杉本智美／メイクアップアニメーター　中愛夏　三田遼子／美術監督　吉原俊一郎<br />
色彩設計　橋本賢／3D監督　廣住茂徳　今垣佳奈／撮影監督　山田和弘／編集　肥田文／音響監督　三間雅文<br />
音響効果　倉橋静男　山谷尚人／音楽　澤野弘之／アニメーション制作：WIT STUDIO<br />
制作：カバネリ製作委員会／配給：松竹メディア事業部</p>
<p>主題歌：「咲かせや咲かせ」EGOIST</p>
<p>【キャスト】<br />
生駒（いこま）畠中 祐／無名（むめい）千本木彩花／菖蒲（あやめ）内田真礼／来栖（くるす）増田俊樹<br />
鰍（かじか）沖 佳苗／侑那（ゆきな）伊瀬茉莉也／巣刈（すかり）逢坂良太／吉備土（きびと）佐藤健輔<br />
鈴木（すずき）マックスウェル・パワーズ／景之（かげゆき）三木眞一郎</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://www.kabaneri.com/ </p></blockquote>
<p>（C）カバネリ製作委員会　</p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 09:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[笠岡淳平]]></category>
		<category><![CDATA[荒木哲郎]]></category>
		<category><![CDATA[黒沢ともよ]]></category>

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		<description><![CDATA[『甲鉄城のカバネリ -乱-　＆　甲鉄城のカバネリ 海門決戦　TGS合同発表会』が東京ゲームショウ2018 DMM GAMESブースで行われ、ゲームと劇場版新作アニメーションについて、スタッフとキャスト陣がトークを繰り広げ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/6.jpg" /><br />
『甲鉄城のカバネリ -乱-　＆　甲鉄城のカバネリ 海門決戦　TGS合同発表会』が東京ゲームショウ2018 DMM GAMESブースで行われ、ゲームと劇場版新作アニメーションについて、スタッフとキャスト陣がトークを繰り広げました！　　そして当日は、WIT STUDIOによるゲームのオープニングムービーフルバージョンも初公開！</p>
<p>イベントに登壇したのは、草葉隆和プロデューサー、荒木哲郎監督、TVアニメのシナリオ初期段階から参加しているというゲーム脚本・クリエイティブディレクターを務める笠岡淳平氏と、メインキャストの千本木彩花さん、小松昌平さん、黒沢ともよさん、梅原裕一郎さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/8.jpg" /><br />
アニメと同じくWIT STUDIOが手がけたゲームのオープニングムービーのフルバージョンを初公開すると、キャスト陣は「すごい！」とそのクオリティーに興奮。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/9.jpg" /><br />
<strong>小松：</strong>『カバネリ』と言えば、「貴様、人かカバネか」「どちらでもない、俺はカバネリだ！」というアニメの印象的な口上だと思います。ゲームバージョンは、畠中祐さん演じる生駒と僕が演じる要が掛け合いをしている前口上になっていて、生駒が「聞け、要。俺はカバネリだ」、それに対して要が「そんなの知るか！俺は俺だ！」って言うんです。ちょっとわけわからないことを言っているんですけど、そこに要の無骨さが出ていると思うので、その口上ができたことがすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>笠岡：</strong>「俺は俺だ」というセリフは、本当にわけわからない中で自分の中で出てきたんですよ。「俺は俺だ」にたどり着くまで、（オープニングディレクター／メインキャラクターデザインの）江原康之さんともだいぶ話をしたんですけど、要のキャラクターを知らせる意味では「なんだ、こいつ？」というインパクトをまず押そう、となって。見てくれた方が「こいつなんだ？」と興味を引けたら正解。そこからストーリーを見ていって要のことを知っていくと、なぜ要がそういったキャラクターなのかということが腑に落ちていただけるかな、と思います。今後の要の掘り下げにご期待いただければと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XGfDXi7t-rI" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・甲鉄城のカバネリ -乱- オープニングムービー<br />
https://youtu.be/XGfDXi7t-rI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XGfDXi7t-rI" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>要の「俺は俺だ」の言葉の意味、気になります！ なお、六根清浄の掛け声を考えたのも笠岡さんなんだとか。</p>
<p>六根清浄の意味などについてはコチラの記事をどうぞ↓<br />
［雑学］ついつい出ちゃう言葉「どっこいしょ」の意味って知ってる？<br />
https://getnews.jp/archives/2035077<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2035077" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>ゲームの戦闘シーンもめっちゃ動く！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/11.jpg" /><br />
ゲームシステムなど開発段階の画面も公開。ゲームに登場するスチルもWIT STUDIOが手がけ、さらに戦闘時のアニメーションもTVアニメの総作画監督・丸藤広貴さんが監修しているWIT STUDIOクオリティーとなっているんです！</p>
<p>千本木さんは「めっちゃ力が入っていて、大丈夫？と思うくらい」と驚きを伝えると、草葉プロデユーサーは「大丈夫かと聞かれると全然大丈夫じゃない」と冗談交じりに返しつつ、「気合とお金をかけて作っている」とファンの期待を煽りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/2.jpg" /><br />
梅原さんも「アニメーションの会社が関わっているだけあって、本当によく動くなと思いました。僕らは収録の段階ではどういう動きをするのかまだわからない状態で声をあてさせていただいたんですけど、ものすごく世界観が反映されていて、懐かしい気分になりましたね。収録のときを思い出しました」と感想を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/12.jpg" /><br />
ゲームの主人公3人の会話シーンも公開され、葉矢（ハヤ）を演じた黒沢さんが「久しぶりに葉矢を客観的に見て、葉矢になっていてよかった！と安心しました。改めて、いつか3人でちゃんと掛け合ってお芝居ができる機会があったら嬉しいなと思いました」と作品への思いを語る場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
楽屋でも楽しそうに話していたというキャスト4名。千本木さんは「今日初めてゲームの主人公3人のキャストとお会いして、すごくいい関係だなと思いました。3人の関係もそうですし、カバネリのことを大切に思ってくださっているなというのも伝わって、それがゲームに入っていると思いますので、それを見ていただければと思います」とコメント。</p>
<p>また、手に入るゲームのキャラクターは、<strong>最初のレアリティの星の数関係なく、すべてのキャラクターが最高レアリティの星6まで到達する</strong>とのこと！　星1のものでも、星6まで成長させることができるのは嬉しいですね！　ゲームは事前登録受付中です！</p>
<h3>悪魔のラジオが再開！</h3>
<p>そして、会場には来ることができなかったアニメ版の主人公・生駒役の畠中祐さんからのビデオメッセージが流れ、畠中さんと千本木さんよるラジオ『カバネリツアーズ』の再開を発表！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/14.jpg" /><br />
畠中さんが「なんで畠中NGにしなかった」と言うほど、ドMに向けた非常にマニアックなラジオだという『カバネリツアーズ』（別名、KDR）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/15.jpg" /><br />
千本木さんも「悪魔のラジオが始まってしまう」と表情を曇らせ、「“乱”から『カバネリ』に入る人には本当にごめんなさいという感じなので、気をつけて聞いてみてください……」と恐縮した様子でPRしました。</p>
<h3>劇場版は無名推し！</h3>
<p>TVシリーズから半年後の話を描く劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 〜海門決戦〜』が2019年春に公開予定。周辺諸国の連合軍と一緒に海門のカバネの巣を攻略するストーリーとなっています。ゲームの“乱”がTVシリーズから3ヶ月後（冬）、そのさらに3ヶ月後が海門決戦（春の手前）という時間軸。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/a937b4a181cd70eb31d59af9975eb789.jpg" />
<p>荒木監督は「海門決戦は<strong>無名（ムメイ）をどセンターにした無名推しの作品。</strong>キャラクターの成長部分は、千本木さんと畠中さんの2人に事前にリサーチとしてお話を聞いて、そのパーソナリティーを反映しました。そうして作っただけあって、僕の目にはキャラクターがご本人そのものに見えるし、2人が成長していく様はキャストのみなさんがたくましくなっていく様とも関係があるような気がしますね」と明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/09/16.jpg" /><br />
10月20日にはムビチケカードが発売。ゲーム“乱”で甲鉄城のメンバー5名の中から誰か1人が貰えるガチャ券付き！　作中最強キャラクター無名が手に入るチャンスです！</p>
<p>最後に「劇場版を本当に観て欲しい。本当に良いものなんですよ。まじで観たらびっくりするから。よろしくお願いします」と熱い挨拶をした荒木監督。ゲームをプレイしながらお待ちください！</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">9/22(土)に開催された「甲鉄城のカバネリ -乱- ＆ 海門決戦スペシャルステージ」にご登壇いただいた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E6%98%8C%E5%B9%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#小松昌平</a> さん、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%BB%92%E6%B2%A2%E3%81%A8%E3%82%82%E3%82%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#黒沢ともよ</a> さん、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A2%85%E5%8E%9F%E8%A3%95%E4%B8%80%E9%83%8E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#梅原裕一郎</a> さん、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%83%E6%9C%AC%E6%9C%A8%E5%BD%A9%E8%8A%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#千本木彩花</a> さんより、舞台後コメントをいただきました！事前登録もぜひお願いいたします！ <a href="https://t.co/pkM8R1Xrgp">https://t.co/pkM8R1Xrgp</a><br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カバネリ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%8D%E3%83%AA%E4%B9%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カバネリ乱</a> <a href="https://t.co/bUBrYlHlVl">pic.twitter.com/bUBrYlHlVl</a></p>
<p>&mdash; 甲鉄城のカバネリ -乱- 始まる軌跡 (@game_kabaneri) <a href="https://twitter.com/game_kabaneri/status/1043692622445871104?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月23日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
</center><!-- } orig --></p>
<p><strong>甲鉄城のカバネリ -乱-　事前登録受付中！</strong><br />
https://kabaneri-game.com/<!-- orig { --><a href="https://kabaneri-game.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>甲鉄城のカバネリ 公式サイト：</strong><br />
https://kabaneri.com/<!-- orig { --><a href="https://kabaneri.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/71358" rel="noopener" target="_blank">『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定！荒木監督脚本の真意も語る<br />
https://otajo.jp/71358</a></p>
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