シリーズ原点的挑戦作『ウルトラマンオメガ』最終話で感じた絆!ホシミ コウセイ役:吉田晴登インタビュー「どんな時も安心するヒーロー、それは笑顔でいること」

ついに最終回を迎えた『ウルトラマンオメガ』から、ホシミ コウセイ役の吉田晴登さんのインタビューをお届けします。
2025年7月から放送開始された『ウルトラマンオメガ』(テレ東系6局ネット発、世界同時期放送&配信)が2026年10月17日の第25話で最終回を迎えました。

ヒーローも怪獣も存在しない地球に、突然「ソラ」から落ちてきた宇宙人。それは、赤き宇宙ブーメラン「オメガスラッガー」をシンボルに持つ、“究極” の名を冠したウルトラマン。
それまでの記憶を失った宇宙人「オメガ」は、地球人の姿で現れ、「ソラト」と名付けられます。「ソラト」は初めて触れ合う生命体である「地球人」を理解しようと、興味津々に人々を見つめます。
やがて結ばれる「宇宙人と地球人」のバディ…ソラトと平凡な青年。見つめ合い響き合うバディの心を通して、「ウルトラマンがなぜ地球を守るのか?」の問いに迫る意欲作です。
※ここからは最終話のネタバレを含むためご注意ください。
ソラト(オメガ)のバディとして怪獣に立ち向かう地球人・ホシミ コウセイを演じたのは吉田晴登さん。

念願のウルトラマンに変身した感想を「やっぱりウルトラマンというのは役者をやっていても、そう簡単になれるものじゃないと思うんですよ。だから、その重さとその喜びを両方感じることができたというのは、とても貴重な経験だったなと思いますね」と喜びを噛み締めた吉田さん。
作品や演じたコウセイの魅力、オオキダ ソラト/ウルトラマンオメガ役の近藤頌利さんとの絆について、さらにご自身の1stカレンダーについてもお話を伺いました!
新しいウルトラマンの反響、最終話のプレッシャー「バディとしてすごく絆を感じたシーンに」
――今作を振り返って、作品やテーマについての印象や感想をお聞かせください。
吉田:大きな柱にあったのは共存や選択、そして変革がテーマだったのかなと思っていて。未知の存在にどう向き合うのか。怪獣など未知の存在に対して人は恐怖を抱くわけじゃないですか。それをどう乗り越えるか。
ウルトラマンというヒーロー像が、ただ強いとか勝利とか、そういうものだけで語られていないところがすごく惹かれました。
そして、怪獣の描き方も印象的だなと思っていて。
例えば、怪獣は脅威ではあると思うんですけど、でも一方で彼らの生態があって、感情があったり、背景にその生き物としての理由みたいなものが存在してたところ。
それは人間から見て決して都合のいい存在ではないと思うんですけど、でも排除するだけでは何も解決しないという、社会に対する問いかけみたいなものがあったのかなと思っています。
――そういうリアルさがウルトラマンらしいですよね、いつも怪獣が完全なる悪の存在で倒して解決するわけではない、というか。
吉田:そうですね。『ウルトラマンオメガ』は、最終的に守るべきものは何なんだ?とか、未来を誰と作っていくのか、どう選択していくのか、みたいな問いを投げながら、その大切な選択の先に希望を見せた物語だったのではないかなと思っています。
俳優として、この作品に肉体を持って臨むことができたというのが、僕にとって財産だなと思いました。
――今作『ウルトラマンオメガ』をTVシリーズのエピソード0のように描きたい、と監督から言われたと伺いました。そのため、怪獣という概念がなかった世界に怪獣が現れるところからスタートしましたが、そういった世界観はどう感じましたか?
吉田:そういうところも、僕らの今住んでいる地球というか現実により近いから、感情移入してもらいやすいんじゃないかなとは思っていました。
エピソード0を作りたいという話は最初に武居監督からもいただいてたので、今までのシリーズの根幹にも繋がるなって。そういう作品に僕が携わらせていただくことがすごく有り難いことだなと思いました。
――では、ついに最終回を迎えての感想や込められた思い、見どころなどお聞かせください。
吉田:強く感じるのが、この物語って、その戦いの決着をつけるためという最終回じゃなくて、誰かがその未来を選択する、みたいな問いに対する回答を提示する回なのかなと思っていて。
半年間積み上げられてきた葛藤や対立とか、共存の可能性とか、観客自身に委ねて終わらないというところが『ウルトラマンオメガ』っぽさなのかなと僕は感じています。

――最終話でコウセイがウルトラマンに変身しましたが、直前の24話では全然そんな展開にはなっていなかったので驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。
吉田:でも、結構考察班みたいな方達がいらっしゃるんですよ。
僕はSNSで感想を見ているんですけど、最終章の予告PVでオメガが最後、陸上の走り方みたいなポーズを構えて敵に向かっていくみたいなシーンがあるんですけど、それが何のシーンなのか、みんなわからないはずじゃないですか。
だけど、そのシーンを見て、もしかしたらコウセイがウルトラマンに融合するんじゃないか、みたいな説を唱えている人が多くて。コウセイは過去に陸上選手だったから。
だからそういう考察を見ているのも面白いし、意外とわかる人多いんだなと。全く違う解釈や想像をしてる人もいらっしゃったり、色々みんなの反応に励まされながら突き進んできた半年間でした。
ステージで直接会えたのもそうですし、ファンの人たちにすごく支えられていました。
その人たちに最後、僕が変身するという展開がどう思われるのかは、正直不安です。プレッシャーでもあるし。
最後、ソラトとダブル変身したんですけど、変身のポーズを毎日練習し続けて。ソラトが積みあげ上げてきた今までの24話分の歴史と時間を僕の1アプローチで崩してしまう可能性だってあるから、そのプレッシャーが徐々に大きくなってきて。
ずっと武居正能監督と頌利くんと一緒に話し合いながら、最後のシーンを詰めて行ったとても思い入れのあるシーンです。
――最終話の1回の変身はとても緊張されたんですか?
吉田:はい、緊張しました。撮影も結構シビアなんですよ。変身アイテムのスラッガーの正面をきちんと見せたりしなくてはいけなくて、少しでもズレたり枠からハミ出たりしたらダメなんです。ただでさえ1人でも大変で、頌利くんの撮影を大変そうだなとちょっと他人事に見ていた部分もあるんですけど。オメガは変身ポーズも長いですから。
それを僕も、しかも2人で同時にやるから、寸分の狂いも許されないというか。でも本番はそんなにテイクを重ねずにできたんですよ。だから練習の成果は出ました(笑)。
頌利くんに変身ポーズの動画も撮っていい?とお願いして、それを毎日見ていました。そういうところも僕から一方的にですけど、すごく絆が深まっていました。
――先ほども話しましたけど、ウルトラマンの歴史上のエピソード0みたいなお話にするということだったので、コウセイは地球人としてウルトラマンの力を受け渡された1人目みたいな立ち位置になったということですよね。
吉田:そうですね。……ちょっと、より重みを高めないでくださいよ! そわそわしてるんですから(笑)。
でも、監督とも話していたんですけど、新しいウルトラマンをみんなで作りたいという話が最初にあったので、今言っていたように、その1人目とかメテオカイジュウとか、いろんな新しい要素を盛り込んでできた『ウルトラマンオメガ』という作品だと思います。
皆さんからも「すごく新しいウルトラマンだ」と感想をもらうことも多いので、僕らの狙い通りでもあるかなと思っています。
プレッシャーもありますが、作品自体がとても反応がいいみたいで嬉しいですね。
――約半年間コウセイを演じられてきて、どのような人物だと捉えていますか?
吉田:優しさを核に持ってるキャラクターなのかなと思っていて。でも、決して完璧じゃないと思うんですよ。判断に迷ったり、感情に揺れたり、時には視野が狭くなってしまうことが全25話の中で色々あったと思うんですけど、でもその揺らぎや弱さを隠さずに他者に寄り添って、変な価値観にとらわれずに、自分なりの答えを真っ直ぐ掴みに行こうとする姿勢というのが、すごく印象的だと思っていました。
個人的に面白かったのが、コウセイの動く動機みたいなところ。使命感を持っているんですけど、すごく人間的だったような気がして。怒りとか嫉妬、焦り、焦燥感みたいなところ。
ヒーロー像から遠ざけられがちな感情っていうんですかね。なんかそういうところに支配される部分があるんですけど、だからこそ、視聴者の方がご自身と重ねながら見ていただけた、感情移入しやすいキャラクターだったのかなと思いました。
そして他者との関係性の中で変化していって助けを求めることを覚えていくタイプだと思うんですよね。
だから、半年間演じていて、自己犠牲というよりは、関係の中で未来を作っていこうとするヒーローだなとコウセイ像を感じています。

――感情的という部分で言うと、今作はソラト(オメガ)とバディ関係でもあったと思うのですが、ソラトは宇宙人で最初は感情があまりわからなくて、そういった面でもコウセイと対比になっていたのかなと。
吉田:そうですね。最初はソラトが子供っぽかったと思うんですよ。コウセイは保護者みたいな、親みたいな感じだったんですけど、それがだんだん対等になっていく。そういう変化もあったんじゃないかなと思います。
お互いに足りないところを補っていく、まさにバディというか、そういう関係性でしたね。
――最終回までやってきて、ソラト(オメガ)と絆を感じる場面や、お互い成長してきたと感じることはありますか?
吉田:僕がそれを感じたポイントが最終話の25話です。最後にソラトから譲り受けたメテオをコウセイがかけて「行くぞ、ソラト!」ってコウセイの方から言ったんです。
でも今まで25話以前って、結構ソラトの方からリードしてもらうことが多かったように感じてるんですけど、きっとあの場面の順番が逆になっているというのはすごく意味があることだと思っています。
今まで積み上げてきた一緒に過ごしてきた時間が、コウセイというキャラクターやバディの関係性の変化とかも現れていると思うし、短いシーンですけど、すごく絆を感じたシーンだったんですよね。
――ソラト役の近藤頌利さんとの絆を感じたことは?
吉田:僕はめっちゃ絆を感じているんですけど(笑)、多分外に出るとちょっと恥ずかしがっちゃうんですよね、頌利くんが。
年末の「ウルトラヒーローズEXPO 2026 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」でも、ステージ千秋楽が終わった後にトークショーがあって、頌利くんはそのトークショーに参加していなかったんですけど、サプライズでモニターにソラトの映像が流れて。「コウセイ、お疲れ様。お前だったら絶対盛り上げられるから」みたいな。
それ観て俺泣いちゃって。今までのステージの思い出も蘇ってきて、バディが頌利くんで本当に良かったなとすごく感じました。
普段は恥ずかしがって、本人はそういうお祝いとか言葉数は決して多くはないんですけど、サプライズムービーは元々撮る予定で、でもそれを10日間あるうちの真ん中5公演終わったタイミングで撮りたいと頌利くんが言ったらしいんです。多分ステージを一緒に踏んでいく上で芽生えた想いみたいなものを大事にしたいという考えだと思うんですけど、本当にいい人だなと思ったんですよね。
普段ツンデレですけど、そういうところもすごい好きだなと思うし、僕は。ステージでより絆が強くなったような感じはしましたね。
――また今作はソラト以外にも、メテオカイジュウともバディとして一緒に戦う形が珍しいタイプだなと思いました。
吉田:そうですね、コウセイは地球人ですし。僕が観ていたウルトラマンが、『ギンガ』とか『X』とか、チームで戦うようなウルトラマンだったんです。そういうものにすごく憧れを持っていたんですけど、まさか自分が怪獣を操れるとは。憧れていたヒーロー像に自分がなれていることが本当に嬉しくて。
だから24話、25話はすごく好きなエピソードなんですけど、3話、7話、15話もメテオカイジュウとのそれぞれの出会いのエピソードなので、僕にとっては思い入れのあるエピソードです。
撮影当時はグリーンバックなんですけど、完成した映像を見たら感動しちゃって。小さい頃に憧れていた世界に僕が入れているみたいな。レキネスの手の上に乗ったり、トライガロンにまたがって疾走していたり、空飛んでる!とか、もう僕のロマンが全て詰まったエピソードだったので、すごく思い入れがありますね。
だからとても大切な存在になりましたし、撮影終わり後も、おもちゃのDXシリーズは持ち運んで、外で動画を撮ったりとかしています。
今日も連れてきています。そういう交流というか、もう一生涯の友だちみたいな存在になりましたね。
新しくガメドンも加わったので、4体全部揃えて一緒に色々なところに行っています。
――吉田さんが連れていると成りきり遊びではなくて、本物のコウセイなのでみんなから憧れられますよね。
吉田:Instagramに載せているんですけど、ファンの方もすごい喜んでくださいますね、サイドストーリーみたいな感じで楽しんでいただけているらしくて。
そういうファンの皆さんからの反応も嬉しいですよね。
――Instagramも素顔の吉田さんが見られますが、2月に1stカレンダーが発売となります。どのようなテーマになっているのでしょうか。
吉田:自分の1stカレンダーとなるので、すごく気合いを入れて臨みました。12パターンそれぞれ縦横2枚ずつ写真を入れていて、季節感に合わせて衣装や小道具を色々変えて。メイクさんやカメラマンさんとも話し合いを重ねて、本当にこだわり抜いて作った1冊です。
テーマとしては、今まで見たことのない吉田を皆さんにお見せしたいなと思って作ったんですけど、ホントにこれ1stカレンダーなの?みたいなクオリティーを目指して気合いを込めて作りました。
ロケにも行ったりして、僕は乗馬をやったりもするので、乗馬の様子とか僕のアイデンティティが詰まっている1冊にしたいなって。
――お部屋のゆるりとしているカットから乗馬のカットもあったり、かなり印象が違うバリエーション豊かな1冊だなと思いました。お気に入りの1枚は?
吉田:全部お気に入りなので難しいな(笑)。でも、やっぱり表紙の写真が本当にお気に入りで。夕焼けを狙って撮っているんです。だからすごく限られた短い時間で狙って生まれた奇跡のショットなんですよ。
ロケーションや服とか全て噛み合っているというか、自分で言うのもあれですけど、めっちゃかっこいい1枚になってるやん!と思って(笑)。
あと、乗馬の写真も結構好きです。僕が馬に乗っているところは皆さんの目に触れる機会もあまりなかったと思うので。SNSでもあげてはいましたけど、ここまでちゃんとしたシーンで綺麗な状態で見られるのは、このカレンダーが初めてに近いのかなと思います。
かっこいい吉田もありますけど、ナチュラルめのカットも多くて、等身大のありのまま、隣に居るような馴染みやすさを感じてもらえるような1冊になっています。

――素顔満載という感じですよね。では、最後に吉田さんにとってヒーローとは?と、今後どういった活動をしていきたいか教えてください。
吉田:僕のヒーロー像って、思い返すと笑顔でいるヒーローなんですよね。すごい強敵が現れても、どんなに窮地に追い込まれても、どんな時も笑顔を絶やさないヒーローってすごく憧れるなと思っていて。
それは何でなんだろう?と考えた時に、やっぱり守られる側がとても安心すると思うんですよ。どんな時も安心するヒーロー、それは笑顔でいることなのかなと思っています。
だから、ステージに立った時は、なるべく子供たちの正義のヒーローとしてありたい、と思うから、笑顔を多めにしていたんですよ。
安心感とか、この人になら任せてもいいかなと思ってもらえるかなと、笑顔多めで実はやっていました。自分が考えるヒーロー像はそれですね。
――『僕のヒーローアカデミア』のオールマイトが思い浮かびますね。
吉田:実はそれもあるんですよ。オールマイトもあるし、もっと昔から好きなヒーローも、自分が憧れるヒーローってそういう人が多かったんです。
MARVEL作品とかも好きでずっと全部観ているんですけど、そういう人に僕は惹かれるので、それはすごく大事にしているポイントかもしれないですね。
でもやっぱりウルトラマンが本当に大きい基盤になっているんですけど、海外にも愛される作品じゃないですか。
なので、今後も海外に向けてメッセージを発信できるような役者になっていきたいなと思うので、挑戦してみたいことは英語です。
――まず第一段階はということですね。
吉田:はい。英語とアクションをやっているのでアクションも。『ウルトラマンオメガ』でのコウセイは、受け身とか結構リアクションが多めだったんですよね。だから、次は攻撃の方のアクションも挑戦してみたいなと。
今は英語と、アクション作品にぜひ挑戦できるように頑張ります。
――ご活躍を楽しみにしています!ありがとうございました!
『ウルトラマンオメガ』最終回(第25話)はYouTubeウルトラマン公式チャンネル・TVerほかにて見逃し配信中!
最終回や豪華特典映像を収録したBlu-ray BOXⅡはバンダイナムコフィルムワークスから3月25日(水)発売!
『ウルトラマンオメガ』第25話(終)「重なる未来」-公式配信-
https://youtu.be/xgEWNJt5KvQ?si=outNYG4JqjZ8s0XC
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京
吉田晴登カレンダー発売記念イベント開催!

「HARUTO YOSHIDA CALENDAR 2026」発売記念イベント
・日程・会場
2026年2月7日(土)@Aivicスペース渋谷
・イベントURL
https://lit.link/haruto-yoshida
作品情報
作品タイトル:『ウルトラマンオメガ』
放送開始日:2025 年 7 月 5 日(土/日本時間)
放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前 9:00~9:30
国内放送局:テレ東系 6 局ネット(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送)
国内無料見逃し配信:TVer・ネットもテレ東・TSUBURAYA IMAGINATION・YouTube ウルトラマン公式チャンネル・ニコニコ生放送
有料配信(見放題):PrimeViedo・U-NEXT・DMM TV・Hulu・J:COM オンデマンド・みるプラス・TELASA・バンダイチャンネル
有料配信(デジタルレンタル):J:COMSTREAM・milplus(みるプラス)・TELASA・ニコニコチャンネル・Lemino(ドコモ)・バンダイチャンネル・Rakuten TV・HAPPY 動画
出演:近藤頌利・吉田晴登・工藤綾乃 ほか
ゲスト出演:木之元亮・渡辺裕太 ほか
声の出演:真木駿一・潘めぐみ
メイン監督:武居正能/シリーズ構成:根元歳三・足木淳一郎
オープニング主題歌:ASH「BRIGHT EYES」/前期エンディングテーマ:「Missing Link」
MindaRyn feat. ASH/劇中音楽:NARASAKI
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通
(C)円谷プロ (C)ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京
番組公式サイト:https://ani.tv/ultraman_omega/
作品公式サイト:https://m-78.jp/omega/
作品公式 X:https://x.com/ultraman_series
YouTube ウルトラマン公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/tsuburaya
YouTube ウルトラマン公式キッズ CH:https://www.youtube.com/@UltramanKidsOfficial