Otajo -オタ女-

Today is
Dec 02 2022

記事

リン/グリードVSブラッドレイ!映画『鋼の錬金術師 完結編』カッコ良すぎるバトルシーン本編映像公開 渡邊圭祐「舘さんが”いい目だな”と言ってくださったんです」

二部作連続公される映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日(金)より公開中)、映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日(金)公開)より、シン国の皇子・リン/グリード VS ブラッドレイの本編映像とキャストコメントが到着!

連載開始20周年新プロジェクトとして発表された実写完結編二部作は、エドとアル兄弟の物語を、原作の最終話まで映像化することにこだわった国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーとの対決を描く『復讐者スカー』と、国家を揺るがす巨大な陰謀に導かれ物語の壮大なラストを描く『最後の錬成』で完結を迎えます。

今回は、『復讐者スカー』そして『最後の錬成』より、シン国の皇子リン・ヤオ(渡邊圭祐)とアメストリスの最高権力者キング・ブラッドレイ(舘ひろし)、そして渡邊さんが一人二役で演じ分けたもう一つの人格であるホムンクルスのグリードが死闘を繰り広げる大迫力のバトルシーンを収めた本編映像が解禁!

さらに、壮絶なアクションを演じ切ったキャストらの撮影エピソード&コメントも到着しました。

『復讐者スカー』でアメストリス国の首都・セントラルシティで、強大な破壊力を持つ傷の男”スカー”に行く手を阻まれたエドとアル。エド対スカーの壮絶な戦いが繰り広げられる一方、不老不死の法の鍵となる賢者の石を探し求めるシン国の皇子リンは、エンヴィーらホムンクルスと対峙していた。

そこに現れたアメストリスの最高権力者ブラッドレイが「我が国で勝手は許さん!」とけしかけ、リンの護衛を務めるランファンらを巻き込み戦いが始まる。さらに、リンはそこでブラッドレイの衝撃的な秘密を目撃してしまう!

さらに本映像には、リンがホムンクルスの生みの親である“お父様”に賢者の石を注入され、ホムンクルスのグリードに体を乗っ取られた状態で、ブラッドレイと最後の戦いに挑む、『最後の錬成』の本編映像も収められています。

渡邊さんは「グリードになる瞬間は一番リンという役とリンクした」と語っており、その理由を「リンは自分の目的、目標に対してはすごく真摯にぶつかっていくし、そのためにはちゃんと手段は選ばないっていうのが、すごく男らしくて、現代でやろうとしてもなかなかできることじゃないので、そこにすごく共感しました」と、リンがシン国の皇子として、グリードというホムンクルスを自身の体に受け入れる過程にも共感した上で、二つの役を演じきったと語っています。

本作でスピード感溢れる見事な剣術を披露した渡邊さんと舘さん。渡邊さんは「撮影では、中国の武術で使われる青龍刀という特徴のある刀を使用したので、刀の振り方や刀を持ってない手の使い方が日本刀とは全く違い、それをリンとして体現するのが大変でした」と本格アクションに臨んだ苦労を語っています。

また、初共演ながら敵対する役柄を演じた二人だが、「撮影が終わった後、モニターで僕の演技を見てくださっていた舘さんが僕の方にすごいオーラをまとって歩いてきて、一言“いい目だな”と言ってくださったんです。その言葉を糧に撮影を乗り切れました」と、舘さんの一言により真逆のキャラクターを一人二役で演じるという苦難を乗り越えられたと明かしました。

本映像は、今回渡邊さんが挑んだ一人二役の演技や、前作よりさらにパワーアップしたアクションに目が奪われる見所満載の映像になっています。リンとグリード、全く違うキャラクターを演じた渡邊さんの体当たりのアクションの数々、そして舘さんが演じるキング・ブラッドレイの存在感とそこから繰り出されるしなやかな剣さばきに是非注目ください。


・リン、グリードがキング・ブラッドレイと決死の対峙!映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』本編映像|『復讐者スカー』大ヒット上映中/『最後の錬成』6月24日(金)公開!
https://youtu.be/bdlQlx1Jris

いよいよ6月24日に公開となる『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』。国家を揺るがす陰謀に立ち向かうエドとアルは、絶体絶命の危機を乗り越え元の身体を取り戻せるのか・・・?最後に二人が出した答えとは!?原作の最終話までを描き切った”完結編”に是非ご期待ください!

『最後の錬成』入場者特典は二週連続原作者・荒川弘先生描き下ろしのスペシャルイラストカード!

第一弾が6月24日(金)~26日(日)の三日間、第二弾は7月1日(金)~3日(金)の三日間、それぞれ先着限定で配布!

第一弾のスペシャルイラストカードは『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』の本ポスタービジュアルを再現したデザインとなっており、右腕の機械鎧(オートメイル)を抑えながら人間 vs ホムンクルスの最終わり決戦に向けて決意の眼差しを浮かべるエドと、その横で鎧の身体を見るも無残な姿に破壊され、うつむくアル。

そしてエルリック兄弟の後ろには虚ろな瞳をした、本作最後の敵でありホムンクルスの生みの親“お父様”の姿も。その他にも、完結編二部作で大活躍する人気キャラクター達が、ポスタービジュアルの迫力と勢いのまま描かれており、漫画「鋼の錬金術師」だけではなく実写映画『鋼の錬金術師』 シリーズの魅力も存分に詰まった興奮間違いなしのビジュアルとなっています。

第二弾は7月1日(金)~3日(日)の三日間のみ、先着限定で配布!配布されるのは敵味方関係なく映画撮影に臨む原作のキャラクター達による撮影の合間の一コマを描いたスペシャルイラストカード。

作中では大総統という設定もあり、にこやかな表情を浮かべることがほとんどないキング・ブラッドレイの貴重な笑顔のオフショットや、慣れた様子でブラッドレイのヘアメイクを直すリザ・ホークアイ中尉、台本を片手にどうやらこの後の演出や流れについて打ち合わせしているであろうエドとロイ・マスタング大佐など、まさに原作×映画による奇跡のコラボレーションと呼ぶのに相応しい各キャラクターの貴重な姿が描かれています。

荒川先生は、自身も撮影現場を訪れたことを明かしており、「撮影風景がとても面白かったので、原作絵で楽しい感じのイラストを描きたいと思い、このイラストを描かせていただきました」とコメントを寄せています。

是非、劇場に足を運んで荒川先生による貴重な描き下ろしのイラストが収められた特典を2週連続でゲットしてください。

<『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』入場者特典配布詳細>
第一弾 配布期間:6 月 24 日(金)~26 日(日)
『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』
本ポスタービジュアル描き下ろしスペシャルイラストカード
第二弾 配布期間:7 月 1 日(金)~3 日(日)
映画撮影に臨む原作のキャラクターのスペシャルイラストカード
※先着限定配布のため、期間内でも無くなり次第終了となります。
※一部劇場を除く。
※特典は非売品ですので、転売はご遠慮下さい。


関連記事:

エドたちの師匠イズミ・カーティス(遼河はるひ)やアル本来の姿(水石亜飛夢)も!映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』本予告解禁
https://otajo.jp/108312

ベストキャスティングすぎ!名シーンの連続でラストまで駆け抜ける映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』山田涼介「僕が完結編をやりたいと思ったのは曽利監督だったから」
https://otajo.jp/107893[リンク]

実写映画『鋼の錬金術師 完結編』リン・ヤオやブラッドレイ大総統の姿も!総勢15キャラを名シーンで紹介する予告映像解禁
https://otajo.jp/106996[リンク]

作品情報

国家錬金術師ばかりを狙った連続殺人事件が起きる中央(セントラル)を訪れたエドとアル。犯人は正体不明ながら、額に十字傷を持つことから”傷の男(スカー)”と呼ばれていた。兄弟も命を狙われ応戦するものの、圧倒的な強さの前に機械鎧(オートメイル)を破壊され、絶体絶命となる。果たして二人はこの危機を乗り越え、元の身体を取り戻すことができるのだろうか。隠されたこの国の秘密と”約束の日”、そしてエドとアルの父親の過去。幾重にも重なる謎と真実が解き明かされ、物語は圧巻のフィナーレへ。最後に兄弟が出した答えとは…? 
原作の最終話まで描き切った”完結編”―伝説は二部作で完結する。

『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』
原作:「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦 脚本:曽利文彦 宮本武史
出演:山田涼介 本田 翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 黒島結菜 渡邊圭祐
寺田 心 内山信二 大貫勇輔 ロン・モンロウ 水石亜飛夢
奥貫 薫 高橋 努 堀内敬子 丸山智己 遼河はるひ 平岡祐太
山田裕貴 麿 赤兒 大和田伸也
舘ひろし(特別出演)
藤木直人 / 山本耕史 / 筧 利夫
杉本哲太  栗山千明  風吹ジュン
佐藤隆太  仲間由紀恵 ・ 新田真剣佑
内野聖陽
製作:映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会  企画・制作プロダクション:OXYBOT  配給:ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト:hagarenmovie.jp  オフィシャルTwitter:@hagarenmovie  #ハガレン完結編
(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

その他のおすすめな記事はこちら!

記者プロフィール

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

カル / シネマの新着記事一覧

PAGE TOP