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Jan 20 2026

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電脳空間に“DIVE”できる!ARグラスを装着し電脳感覚で楽しむ拡張原画体験「電脳VISION」『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』にて実施

2026年に新作TVアニメの放送も控える「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』が1月30日より虎ノ門ヒルズで開催され、ARグラスを装着し電脳感覚で楽しむ拡張原画体験が実施されます。

AR(拡張現実)グラスを開発・販売しているXREALは、2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて開催する『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』にて、ARグラスを装着し電脳感覚で楽しむ拡張原画体験「電脳VISION」へのXREAL Air2 Ultraなどの機器提供協賛を行うことを発表しました。

本展では、草薙素子が身につけているグラスをイメージしたARグラスを装着し、ファン待望の“電脳化”を疑似体験することができます!

展示をただ“観る”だけでなく、自らが攻殻機動隊の世界=電脳空間に“DIVE”できる、まったく新しい没入型体験を実現。案内役は、アニメS.A.C.シリーズでおなじみのタチコマが担当し、作品の世界観をより深く楽しむことができます。

【AR体験チケット概要】購入条件
チケット種類:電脳VISION体験チケット
チケット内容:ARグラスを使用した展示体験
オンライン前売り販売価格(税込):1,300円
オンライン会期中販売価格(税込):1,500円
当日会場窓口販売価格(税込):1,700円

購入条件:別途入場チケットのご購入が必要となります。また、入場チケットは日時指定制、各回数量限定での販売となります。
※AR体験チケットについて、オンライン販売はLivePocketでのみ、取り扱っております。詳細は下記URLをご参照ください

チケット販売URL:
<ローチケ>https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
<LivePocket>https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
<アニメイトチケット>https://animate-ticket.com/events/25

攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 会場・開催概要

名称 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell
会期 2026 年 1 月 30 日(金)〜 4 月 5 日(日)
会場 TOKYO NODE GALLERY A/B/C(⻁ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)

住所:東京都港区⻁ノ門 2-6-2

チケット情報
LivePocket>https://sp.livepocket.jp/exhibition-ghostintheshell
ローチケ>https://l-tike.com/ghostintheshell-ex/
アニメイトチケット>https://animate-ticket.com/events/25
※プレイガイド別に購入できるチケットが異なりますので、ご注意ください
※各チケット詳細は、公式ホームページにて、公開されます
※現地にて当日券もご購入いただけます

主催
攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
株式会社講談社
森ビル株式会社
KDDI 株式会社
株式会社プロダクション・アイジー
株式会社パルコ
株式会社バンダイナムコフィルムワークス

協力
株式会社イノベーターワン
株式会社サードウェーブ
株式会社 enigma
XREAL 株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社 STYLY
株式会社 Preferred Robotics
アンドアソシエイツ合同会社

公式 HP https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/
公式 SNS
Instagram>https://www.instagram.com/ghostandtheshell/
X>https://x.com/Gats_exhibition
(C)士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会

【攻殻機動隊とは】
1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。
電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。
リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。

その後1995年に押井守が監督を務めた劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、2002年に神山健治が監督を務めたテレビアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、2013年に黄瀬和哉が総監督を務めた劇場アニメーション『攻殻機動隊ARISE』、2017年にハリウッド版実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年に神山健治、荒牧伸志のダブル監督で制作された配信アニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』が発表された。

そして2026年には監督にモコちゃん、シリーズ構成・脚本に円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督に半田修平、アニメーション制作:サイエンスSARUによる新作テレビアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送を控えている。
『攻殻機動隊』は劇場アニメーション、テレビアニメーション、ゲームなど様々な広がりを見せるが、それぞれ漫画とは違った独自の物語、解釈や表現で展開されている。

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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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