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Nov 11 2019

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松本穂香・伊藤健太郎のスキーペアが湯浅監督アニメ映画『きみと、波にのれたら』メインキャストに!


映画『夜明け告げるルーのうた』(17年)、『夜は短し歩けよ乙女』(17年)、Netflix で全世界配信中の『DEVILMANcrybaby』など数々の話題作を世に送り出し、疾走感と躍動感に溢れる自由闊達な映像表現で、日本のみならず世界を魅了してきたアニメーションの鬼才・湯浅政明監督の最新オリジナルアニメーション映画『きみと、波にのれたら』が6月21日(金)に全国公開。新たなメインキャストが解禁となりました!

若者を中心に絶大な人気を誇るダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS fromEXILE TRIBE の片寄涼太さん<雛罌粟 港(ひなげし みなと)役>とドラマや映画、CMで幅広く活躍中の女優・川栄李奈さん<向水 ひな子(むかいみず ひなこ)役>の豪華W主演でも話題の本作ですが、港(みなと)とひな子に関わる重要なキャラクターを、現在最も勢いのある若手俳優の2人・松本穂香さんと伊藤健太郎さんが演じることになりました!

本作は、海辺の街を舞台に描かれる感動の青春ラブストーリー。港とひな子は恋人同士となりますが、港がある事故で命を落としてしまいます。憔悴するひな子がふと二人の思い出の歌を口ずさむと港が水の中から現れて……! という物語において、松本穂香さんが演じるのは港の妹でぶっきらぼうな性格の高校生<雛罌粟 洋子(ひなげし ようこ)>。松本さんは、今回が声優初挑戦! 以前より声優へも挑戦してみたいと語っており、念願の声優デビューが鬼才 湯浅政明監督の作品で果たされる形となりました。慕っていた兄を亡くしてしまった妹という難しい役どころをどう演じるかに注目です!

そして伊藤健太郎さんが演じるのは 港の後輩で新人消防士の<川村 山葵(かわむら わさび)>。伊藤さんは、アニメーション映画への声の出演としては2作目の挑戦。人懐っこい性格で、消防士としてはまだ半人前の、港を慕っている後輩という役どころに挑みます。

松本さんと伊藤さんは JR 東日本グループが1991年より展開する歴史ある大型キャンペーン「JR SKISKI」でも共演中! スターの登竜門ともいえる「JR SKISKI」に、22年ぶりに男女Wキャストで起用されたことでも話題を呼んでいる2人が本作ではどんなコンビネーションを見せてくれるのか期待が高まるばかりです!

松本穂香さん、伊藤健太郎さん、湯浅政明監督からコメントも到着!!

【雛罌粟 洋子 <ひなげし ようこ>役/松本穂香さん コメント】
アニメの声優に挑戦してみたいとずっと思っていたので純粋にすごくうれしかったです。監督もおっしゃっていたのですが、この物語は自信のない人たちの話で、それぞれが何かを感じて、気付いて、前に進んで行くお話だと思います。起こってしまう事はすごく悲しいことなんですが、そこで立ち止まらずに、皆が前を向いて、すごくポジティブで観ている人をきっと元気付けられる素敵な映画になっていると思うのでたくさんの人に観ていただきたいです。

【川村 山葵 <かわむら わさび>役/伊藤健太郎さん コメント】
湯浅政明監督の「カイバ」という作品が大好きで、独特の世界観や、ストーリーにはまっていたので、ご一緒出来ると聞いた時は純粋にうれしかったです! すごく切ないお話だと思いますが、観ている人達がどこか勇気付けられたり一緒にいる人を大切にしようと思えたり、色々考えさせられることの多い作品でもあると思います。全世代が楽しめる作品ですが、特に山葵のように、すごくもがいて頑張っているのに、仕事がうまくいかないとか、気持ちをうまく伝えられない人はたくさんいると思うので、そういった方々に観て頂けると嬉しいです。

【湯浅政明監督 コメント】
洋子と山葵も主人公達と同じようにテーマを体現している重要な役です。
洋子は感情とは裏腹に一番強がった、ともすればステレオタイプになりがちな役柄ですが、松本さんが演じることでずっと血の通った「らしい」キャラになりました。
山葵の方は素直で可愛らしい役柄ですが、情けない部分も多々あるので嫌われる可能性もありました。しかし伊藤さんが演じる事でとても愛すべき「感じのよい」キャラクターになっています。4人の活躍を早く見て欲しいですね。

映画『きみと、波にのれたら』は6月21日(金)全国ロードショー。

【イントロダクション】
-自信を持てずにいるすべての人へ- 鬼才・湯浅政明が贈る 感動の青春ラブストーリー
湯浅監督待望の最新作は、海辺の街を舞台にした、消防士の青年・港(みなと)とサーファーの大学生・ひな子の物語。
スタッフは、脚本に『猫の恩返し』(02年)、『映画けいおん!』(11年)、『若おかみは小学生!』(18年)の吉田玲子。音楽を「リトルウィッチアカデミア」シリーズ、『夜は短し歩けよ乙女』(17年)の大島ミチルが担当。湯浅監督作品での活躍も記憶に新しく、日本アニメーション界に欠かせない存在の二人が本作でも強力なタッグを組む。監督が“したたかに生きなければという世の中で、純粋な主人公を波にのせてあげたいと思った”と語るこの作品は、そっとあなたの背中を押す物語。心に響くメロディにのせ、切なくも胸が熱くなる、感動の青春ラブストーリーがこの夏誕生する。

【ストーリー】
大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。
ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。
お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」
再び会えたことを喜ぶひな子だが…。二人はずっと一緒にいることができるのだろうか?港が再び姿を見せた本当の目的とは?

監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子 音楽:大島ミチル 出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、 川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
アニメーション制作:サイエンス SARU 配給:東宝
●公式サイト:
https://kimi-nami.com/

(C)2019「きみと、波にのれたら」製作委員会


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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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