Otajo -オタ女-

Today is
Dec 02 2020

記事

CECIL McBEE(セシルマクビー)閉店報道に『GALS!』藤井みほな先生も動揺「眠気吹っ飛んだ」「ギリギリまでお買い物するし、蘭たちに着せるよ!」


1990年代に10~20代を中心に人気を博した“ギャル系”ファッションブランド「CECIL McBEE(セシルマクビー)」の全店舗が閉店するという衝撃のニュースを受け、漫画家の藤井みほなさんも動揺しているようです。

90年代の“ギャル系”ファッション人気を牽引し、ギャルの聖地でもあった『SHIBUYA109』で売上げトップを誇っていた「CECIL McBEE(セシルマクビー)」。しかし、近年は売上げが低迷し、今回の新型コロナウイルスによる休業などの影響でついに撤退を決断。来年2021年2月までに全43店舗を閉店するとのこと。雑貨や化粧品などのライセンス事業については、今のところは継続するそうです。

このニュースに、まさに90年代後半から「りぼん」で連載しアニメ化もされた、渋谷のギャルたちを主人公にした少女漫画『GALS!』(ギャルズ)の作者、藤井みほな先生が反応。

自身のTwitterで、2019年11月から連載している続編『GALS‼︎』1巻の重版決定の報告とともに、

昨日はセシルのニュースで眠気も吹っ飛んじゃってさ~!(´•̥ ω •̥` )
でもギリギリまでお買い物するし、蘭たちに着せるよ!!セシルフォーエバー!!!

と投稿。

すると、CECIL McBEE公式アカウントが「ありがとうございます 楽しみにしています」とコメントし、藤井みほな先生は再び「うっうっ(´•̥ ω •̥` ) 」と切なさを滲ませました。

7月20日にCECIL McBEE閉店のニュースが出た際のSNSには、

・セシルの鏡にラブボートのポーチは誰もが持ってて、ココルルのGパン、ヒスのショッパー…ワンウェイとかアルバとか、私の中学時代はリアルにGALS‼︎の時代やったなぁ。。。
・GALSでセシルを知って憧れたなぁ。
・Gals!も再販されたというのにセシル無くなるのか…

など、『GALS!』と共に思いを馳せる人も。

翌日の藤井みほな先生の投稿に、

・蘭の愛用ブランドが~え~ん
・GALSにどハマりした小学生時代。ギャルの友達に憧れた中学時代。お金もないのに友達に近づきたくてお年玉握りしめてセシルの服をマルキューで初めて買った時の感動は今でも忘れない!!!!

といったコメントも寄せられています。

関連記事:
「クレアーズ(Claire’s)」日本撤退「swimmerも大中もクレアーズも無くなっちゃった」「悲しすぎるし困る」とショックの声
https://otajo.jp/86108


その他のおすすめな記事はこちら!

記者プロフィール

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

カル / ファッション / 漫画の新着記事一覧

PAGE TOP