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	<title>オタ女しにつか &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_113-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_092-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_131-scaled.jpg" />
<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_232-scaled.jpg" />
<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_121-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_124-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_151-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_154-scaled.jpg" />
<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_188-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_183-scaled.jpg" />
<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_045-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_047-re-scaled.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_038-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_085-re-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
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・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>映画公開中『死神遣いの事件帖 終』幻士郎と十蘭の関係性の変化に注目！安井謙太郎「ファイナルだけど、またやりたいな」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:33:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。 東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/73706a6a9e297e4faeed1ca94758f338.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演しました。そして、ついにシリーズ「ファイナル」の映画が公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/823d709252a1d3845726ab65a7f49a90-scaled.jpg" /><br />
公開初日には主人公で探偵でありながら死神遣いの久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒となる死神・十蘭役の安井謙太郎さん、封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さん、さらにシリーズレギュラーで幻士郎と契約を交わす死神・亞門役の小林亮太さん、鬼八一家の一人・義助役の松本寛也さん、そして柴﨑貴行監督が登壇して、シリーズ「ファイナル」の映画公開をお客様と一緒に喜びました。</p>
<h3>バトルシーンや作り込まれた武器も見どころ！</h3>
<p>公開初日となる6月13日に新宿バルト9で実施した初日舞台挨拶は、温かい拍手の中キャスト、監督が登壇し始まりました。</p>
<p>5年前に始まった、この「死神遣いの事件帖」シリーズを振り返って今の気持ちを聞くと、鈴木さんが「5年前、打ち上げで、1話で見やすい感じの作品になっているからシリーズでもおもしろいよねって話していました。それが今こうやって『ファイナル』と銘打つことができました。ようやく皆さんに届けられるのも、支えてくださっている皆さんのおかげだと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです」と打ち上げの会話からシリーズ化したことを改めて振り返り、観客にも感謝を伝えました。</p>
<p>安井さんは「僕自身これだけ長くシリーズ作品に関わることが初めてなので、すごく嬉しいです。終わってしまう淋しさも少しありますが、いろんなことを学ばせていただきました。2作品連続でバンドとして主題歌を務めさせていただいたので、そういうところも含め、思い入れのある作品になりました。これから舞台もあるので、いい形で舞台に続くように映画もしっかり盛り上げていきたいです!」と作品を振り返りながら、8月から始まる舞台についてもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/13708a98e1089968dba374ebaf969409.jpg" /><br />
5年という長い年月だからこそ、シリーズを通して変わったことを質問すると、鈴木さんは「十蘭との関係が1作目はまだ信頼関係もできていないような感じだったので、死神独特の冷たさを感じていて、2作目では一度別れて再会するエピソードが描かれていることもあり人間味が増しているのを感じました。今回も喧嘩のシーンはありますが、今までとは全く質の違う喧嘩になっていると思います」と、鈴木さんが演じる幻士郎と十蘭の関係ついては、前2作とは違うという意味深なコメントを残しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/369b0405cd3ffa65e03b89ca5518451c.jpg" /><br />
安井さんは「ファイナルだけど、またやりたいなって思いはあります。シリーズを通してお世話になったヘアメイクさんに、十蘭のモノマネができるようになったと言われたんです!」と嬉しそうに話し、十蘭は作中で「お命〇日頂戴いたします。ごちそうさま」っていうところをヘアメイクさんは「いただきます!」といったことを明かし、「悔しいな、まだ浸透していないんだって」とコメントし会場を爆笑させました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330410dec53b3491e8a0ca841204e7e6.jpg" /><br />
1作目から出演している鬼八一家・義助役の松本さんも「良くも悪くも変化していないんじゃないかって思います。鬼八一家の温度感は1作目の時は初めましてといった感じでしたが、舞台もやってきたので、今回はみんなで集まったときに“帰ってきた”くらいのテンションでした!みんな集まるとうるさいなって(笑)、そこが(鬼八一家は)いいんです」と鬼八一家の仲の良さを感じさせるコメントをしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3991f46cff311c81bf00571355a7f173.jpg" /><br />
2作目から出演の死神・亞門役の小林さんは「あまり変わっていないのかもしれないですが、僕が演じる亞門も幻士郎から学んだ部分も含めて、自分が思い描いていた死神像からはかなり人間に近くなりました。あと、僕は拡樹さんとこの作品でご一緒して、舞台の時の絡みが濃かったのですが、拡樹さんの殺陣が大好きなので、そこですごく学ばせていただいて、それをこの作品以外のところで感じることが多かったです」と、鈴木さんから学んだことが多かったことを明かし、それに対して鈴木さんも「(小林さんは)動けるタイプなのでめきめきと上達していって、負けていられないなって思っています」とコメント。</p>
<p>さらに、小林さんに「しにつか」チームはどんなチームであるかを質問すると「温かい!京都のスタッフさんも温かくて(京都撮影所に)戻る度にほっこりしていました。京都の撮影所の近くによく行く喫茶店があって、80歳くらいのママが僕のことを覚えていてくれていました!朝からふろふき大根を出してくれる喫茶店で、ふろふき大根が大好きなので嬉しかったです。ぜひ近くに行ったら探してみてください!」とお気に入りの喫茶店についても紹介しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/f6a889e4e552ed85fa4d9e61fdc4ad54.jpg" /><br />
本作から新キャラクターで最恐の死神・無限狼を演じる梅津さんは他のムビ×ステにも出ていることから「死というものが、僕の中で東映ムビ×ステの中だと強く結びついていて、毎回死んでいるので今回の「しにつか」はずっと続いているシリーズで異色の作品でもあると思うので、高揚感と今回はもしかしたら死ななくても済むのかもしれないっていうところが嬉しくて、映画と舞台も2度も無限狼として楽しめるのはすごく嬉しかったです」と演じられる喜びを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/fa9d76805a0218192424c1a6483fcf66.jpg" /><br />
アクションシーンについて質問すると鈴木さんが「死神遣いは僕一人しかいないので、だいたい戦っているんですが、毎回殺陣で手を合わせて楽しい方がでてくださるので、今回も無限狼だけではなくて、ほかのバトルも白熱しています。無限狼とのバトルは本人(梅津)も使ったことのない武器 VS 僕も戦いづらい距離感だったので難しさもありました」とバトルシーンの見どころもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e85a77f306dd5bb5498c76aeaace1ac2.jpg" /><br />
本シリーズすべての監督を務めた柴﨑監督に時代劇でありファンタジー要素も入った本作だからこその拘りを聞くと「最近本格的な時代劇がなくなってきているので「しにつか」に限らず、時代劇を残したいなって思いもあって、若い方にも時代劇を楽しんでほしいなという意図も企画(東映ムビ×ステ)のひとつにあります。映画と舞台を一緒にやる中で、十蘭はじめ武器の刀は現場でも見ても美術さんが特殊な技術で作ってくれています。最初、赤い刀を作りたいって言ったときに無理かもしれないって言われましたが井上さん(美術のスーパーマン)が作ってくれたり、衣装も舞台と映画だと結構違っていて、映画だと寄りが多くあるので細かい部分まで作りこんでいて、僕は武器も衣装も飾ってみんなに見せてあげたい。すごくもったいないんです」とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/62abb667333511507e862adccde0945d.jpg" /><br />
さらに舞台の話にもMCから触れ、鈴木さんは「石川県は僕自身初めてなので楽しみです。石川県の街並みを見るのも楽しみですが、近隣の方々も来てくれたら舞台自体を広めるチャンスだと思っているので楽しみです!」と意気込みを伝え、さらにMCから舞台は映画の続きである事も明かされ、松本さんに対して「聞いた話によりますと、だいぶ松本寛也さんが活躍するんですよね!?」と話し、まだ何も聞いてない松本さんはプロデューサー陣が拍手をしていることを目にし、会場を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9dc9295044d2154c900313a5ef1623ab.jpg" /><br />
さらに「鬼八一家、俺だけなんておかしいから!5人組の一番賑やかしだけが舞台に出るってどういう気持ちで臨めばいいのか、お客さんもどういう気持ちになるんだろう?」と複雑な心境を明かすも、隣の梅津さんから「賑やかしが、一人だけ残されたってことは賑やかしてくれってことですね!」とコメント、松本さんとコントのようなやりとりを繰り広げました。</p>
<p>盛り上がる中、鈴木さんから最後のご挨拶。<br />
「みなさまのおかげで、初日を迎えることができました。映画作品は全て京都撮影所で撮っているので、スタッフさんの想いも共に受け止めてくれたら嬉しいなと思います。いつも笑顔で帰ってくるたびに「おかえり」って言ってくれる、本当に温かいスタッフなので、そのスタッフたちにも会いたいから続けたいという気持ちも実はあったりして、臨んでいました。この作品が多くの皆さまに見ていただけたら嬉しく思います」と話し、舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3AEjtOLm0EY?si=4BuLgfzQRouB1C4w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・東映ムビ×ステ 【映画「死神遣いの事件帖 終（ファイナル） 」】　予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=3AEjtOLm0EY</p>
<p>【映画あらすじ】<br />
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け&#8230;。<br />
幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか――!?</p>
<p>【東映ムビ×ステ とは?】<br />
東映がおくるメディアミックスプロジェクト。<br />
映画【MOVIE】と演劇【STAGE】の挑戦的な融合を試みる【東映ムビ×ステ】。<br />
二つのメディアは一つの世界を共有しつつ、異なる物語と表現で語られていく。<br />
2019 年の「GOZEN」からスタートし、本作はムビ×ステシリーズとして第7弾となります。</p>
<blockquote><p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
2025 年 6 月 13 日(金)公開<br />
6/13金配信 主題歌「いつか」(7ORDER) Pre-add/Pre-save(ライブラリ追加予約)中!<br />
https://linkco.re/uE4Anpnn<br />
◆X(旧 Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p></blockquote>
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<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木拡樹✕安井謙太郎バディ再び！ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』制作決定！ティザービジュアル＆特報公開</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:42:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】 の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/a1e712d07b7518f22a96a5b28b80de6f.jpg" /><br />
東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】<br />
の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザービジュアルと特報映像が公開されました。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演。</p>
<p>そして、今年、遂に「死神遣いの事件帖」シリーズ第3弾にしてシリーズファイナルとなる『死神遣いの事件帖終(ファイナル)』が2025年6月に映画公開、8～9月に舞台上演の運びとなりました！</p>
<p>死神遣いとして探偵業を営む主人公・久坂幻士郎を演じるのは鈴木拡樹さん。その幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭を、7ORDERのリーダーでもある安井謙太郎さんが引き続き演じます。</p>
<p>さらに本作では、 “しにつか”シリーズで初めて、映画と舞台、両方で、この迷コンビが揃って出演!!　新たなる事件に臨みます。</p>
<p>スタッフも映画の監督に柴﨑貴行氏、脚本に須藤泰司氏、舞台脚本・演出に毛利亘宏氏(少年社中)、そして映画・舞台両方の音楽を手掛けるYODA Kenichi氏がそれぞれ続投し、シリーズファイナルとなる本作を盛り上げます。</p>
<p>息の合った迷コンビもついに見納め!? 今回はどんな大変な事件が彼らを待ち受けるのか? どうぞご期待ください!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ig6mJGa1Jfk?si=BKZfLV5xtmBw1yRG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・シリーズファイナル！　東映ムビ×ステ「死神遣いの事件帖 終（ファイナル）」　特報<br />
https://youtu.be/ig6mJGa1Jfk?si=Fpyoujn-1djvb58N</p>
<h3>どこよりも早い!舞台・特別チケット優先抽選先行申込！</h3>
<p>3月12日に発売となる2024年公開・上演の佐藤流司さん主演「邪魚隊/ジャッコタイ」Blu-ray のムビ×ステ セット(限定予約版・通常版)には、8月～9月公演予定の舞台「死神遣いの事件帖 終」の〈特別チケット優先抽選先行申込券〉を封入します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/2fe14000ea7e6d9aa9ee61b591b60587.jpg" /><br />
ムビ×ステ セット「邪魚隊/ジャッコタイ」 Blu-ray〈限定予約版・通常版〉<br />
3月12日(水)発売17,050円(税込)<br />
※限定予約版のご予約は2月2日(日)23:59まで受付<br />
●初回特典:舞台「死神遣いの事件帖 終」〈特別チケット優先抽選先行申込券〉<br />
※申込受付期間2025年3月19日(水)12:00~2025年4月7日(月)23:59<br />
詳細は下記<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/jakkotai/</p>
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https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>『死神遣いの事件帖 終』<br />
出演:鈴木拡樹、安井謙太郎(7ORDER)<br />
映画 監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司 音楽:YODA Kenichi<br />
舞台 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中) 音楽:YODA</p>
<p>映画 2025年6月公開<br />
舞台 2025年8~9月上演</p>
<p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p>
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		<item>
		<title>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』ついに公開！鈴木拡樹・安井謙太郎・北村諒・清宮レイ登壇初日舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/111333</link>
		<comments>https://otajo.jp/111333#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 14:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9766.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18日(金)より公開され、新宿バルト9にて初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98bb1568637e0b2f1e8555c4e5b570d0.jpg" /><br />
今回のイベントには、主演を務めた鈴木拡樹さんをはじめ、相棒役である安井謙太郎さん(7ORDER)、北村諒さん、清宮レイさん(乃木坂46)、柴﨑貴行監督の豪華5名が登壇し、映画の公開初日を迎えた心境や撮影の裏側をたっぷりと語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9745.jpg" /><br />
ムビ×ステ第4弾として『死神遣いの事件帖』で舞台から主演を務め上げた鈴木さんは、公開初日を迎えた心境を聞かれると、「前作がコロナ禍の中で公開が遅れたりという経験をしている作品ですので、ずっと目指してきたこの場を迎えられて嬉しいです」と二作目にして初の初日舞台挨拶の登壇を喜んだ。</p>
<p>安井さんは「嬉しいです!」と無邪気に答え会場を和ませつつも、「今回はこうやって皆さんにお会いできて、いいスタートを切れるのが本当に嬉しいです!」と述べた。</p>
<p>当シリーズでは、普段の頼もしい鈴木さんとは真逆とも言えるキャラクターを演じていることについて、鈴木さんは「普段は気にしいなところもあるんですが、それを取っ払った開放的なキャラを演じるのは毎回楽しいですね」とコメント。また一番異なる部分を聞かれると「自分は助けを求められると頑張っちゃうタイプですけど、幻士郎はすぐ逃げちゃうことですかね(笑)」と一風変わったキャラクターの魅力をアピール。現場を共にした安井さんは「拡樹くんは本当に穏やかな人で、神社みたいなありがたさがありますね(笑)」と大袈裟に述べ、会場からは総ツッコミを受けるも、隣で笑っていた北村さんは「神々しさがあるよね(笑)」と便乗し仲の良さを見せつけた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9677.jpg" /><br />
7ORDERとして主題歌も務めた安井さんは、「歌詞はメンバーで書き下ろしました。映画とリンクしている仕掛けもあるので、そういうところも楽しんでほしい」とコメント。さらにムビ×ステ『漆黒天』に出演したメンバーの長妻さんが作った歌詞について聞かれると、「7ORDERの中で一番作詞のセンスがあるのは彼だと思うくらい面白いワードが結構あったんですけど、でも今回の主題歌には使っていないかなー(笑)!」と話し、会場を沸かせた。</p>
<p>またシリーズ初参加で悪役を演じた感想を聞かれた北村さんは、「今までに演じたことがなかった役どころですし、二作目から途中参加ということもあり責任感やプレッシャーはありましたが、できるだけ幻士郎や十蘭とは異なり、今作のスパイスとなれるように孤独に奮闘してました」と知られざる撮影の裏側を打ち明けた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9654.jpg" /><br />
今作で映画初出演を果たした心境について清宮さんは、「お芝居の経験がなかったので撮影中は不安もありましたが、現場の空気に身を任せてハナを演じ切れました!」と笑顔で回答。さらに「田舎に住んでいる祖父母が新幹線で都会まで見に行くばってんって言ってくれたり、家族やファンの皆さんが喜んでくれていることが嬉しいです!」と述べ、一気に会場は清宮オーラに包まれた。</p>
<p>そんな清宮さんの初演技の様子を聞かれた監督は、「初めての演技ということで心配はしていましたけど、すごく頑張ってくれました。見てくれたら分かると思いますが、出番もかなり多いので必見です」と観客の期待を煽った。</p>
<p>また主人公が探偵業と言うことにちなんで、今解決してほしいことを聞かれた安井さんは、「基本的には綺麗好きなんですけど、書類の整理が出来なくて・・・(笑)。あと家電の保証書とか!どうやってファイリングしてますか?」と質問。これには鈴木さんも共感。一方で北村さんは「保証書は保証書でまとめておくっていのうが一番!」とアドバイス。しかしそれすらも手遅れの状態の安井さんに共演者もお手上げとなり、会場の笑いを誘った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9695.jpg" /><br />
また北村さんの悩みは〈すぐにものを忘れてしまうこと〉とのことで、「劇場出て5分くらい経ってから鞄を持ってないことに気付いたり・・・(笑)」とイメージからは想像できない一面を披露。さらに鈴木さんもよく携帯を家に忘れてしまうそうで、「よく携帯を忘れるすんですが、家に帰るまで忘れたことに気づかないんです」とコメントすると、これには会場も唖然！　他作品でも共演している北村さんは、「拡樹くん、携帯いじらないもん!」とのことで、本作の撮影中もずっと空を見ていたと全員から暴露され、「やばいね!!(笑)気をつけます!」と会場を沸かせた。</p>
<p>最後は主演の鈴木さんが、「映画館で観る醍醐味は限られた期間でしか体験できないので、この環境を存分に楽しんでください!皆さんもチームですので、是非おすすめしてもらって多くの方に見ていただけると嬉しいです!」と作品をアピールし、割れんばかりの拍手で初日舞台挨拶の幕は閉じた。</p>
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https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』7ORDER主題歌で11月18日公開！ポスター＆ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/110118<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110118" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』<br />
2022年11月18日公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也 浜田学 / 西田健<br />
＜STORY＞<br />
時は、将軍・家光の治世。<br />
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。<br />
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。<br />
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。<br />
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。<br />
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」<br />
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。<br />
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。<br />
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。<br />
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る&#8230;!</p>
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		<title>映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』7ORDER主題歌で11月18日公開！ポスター＆ストーリー解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/110118</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 22:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の、ポスタービジュアル、公開日、主題歌、ストーリー、そしてムビチケカード発売情報が解禁。 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98bb1568637e0b2f1e8555c4e5b570d0.jpg" /><br />
映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の、ポスタービジュアル、公開日、主題歌、ストーリー、そしてムビチケカード発売情報が解禁。</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』&#038;映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』。</p>
<p>舞台が6月に上演を終え、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』が11月18日(金)に公開決定！</p>
<p>また、公開された本ポスターでは、豪華なキャラクターたち勢ぞろいで、物語を表現するかのように、ミステリアスで鮮やかな世界観が広がります。</p>
<p>久坂幻士郎(鈴木拡樹)、死神・十蘭(安井謙太郎)、妖術師・空真(北村諒)の3人がどのようなバトルを見せてくれるのか、そしてヒロイン・ハナ(清宮レイ)の記憶は取り戻せるのか。憂いのある表情にも物語の展開が気になるビジュアルになっています。</p>
<p>さらに主題歌と映画のストーリーも初公開！　主題歌は十蘭役の安井謙太郎さんがリーダーを務める7ORDERの「爛漫」(読み:らんまん)に決定！　映画にぴったりの楽曲をお楽しみに！</p>
<p>そして映画のストーリーでは、”腐乱人”に人々の暮らしが脅かされる中、久坂幻士郎と、死神・十蘭が記憶を失った少女・ハナと出会ったことによって、どのような関係性が生まれるのか、物語への期待が高まります。</p>
<p>また、忍び寄る妖術師・空真は、どんな悪事を企んでいるのか&#8230;？　幻士郎や十蘭が仲間と一緒に空真に立ち向かい、どんな結末を迎えるのか、ラストまで心が弾むストーリーが展開されます。</p>
<p>そして公開日決定にともない9月2日(金)からオリジナル特典(ブロマイド)付きムビチケカードも発売が決定しました。劇場限定ブロマイド(1種)のほかに、メイジャー限定ブロマイド(10種ランダム)と豊富な種類の特典を展開します。</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
時は、将軍・家光の治世。<br />
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。<br />
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。<br />
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。<br />
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。<br />
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」<br />
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。<br />
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。<br />
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。<br />
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る&#8230;!</p></blockquote>
<p>【映画 2022年11月18日公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也<br />
浜田学 / 西田健<br />
公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st ※映画舞台共通</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさも続投！映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』清宮レイ・北村諒らオールキャスト12名解禁<br />
https://otajo.jp/107741<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107741" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>崎山つばさも続投！映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』清宮レイ・北村諒らオールキャスト12名解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/107741</link>
		<comments>https://otajo.jp/107741#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 03:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の映画オールキャストが解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/505a46185249d9f33b8bc5ae27a30bcb.jpg" /><br />
映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の映画オールキャストが解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』(2022年6月上演)＆映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開)。</p>
<p>今作は、舞台→映画へと物語が続きます。『死神遣いの事件帖』第一弾の映画で黄泉の国に流された幻士郎は何故戻ってこれたのか？気になる続きをしっかり描きます。第一シリーズより更にパワーアップした時代劇ミステリーにご期待ください！</p>
<h3>映画ヒロイン＆映画オールキャスト解禁！</h3>
<p>映画初出演でヒロイン・ハナに抜擢されたのは、今年2022年に5期生も加入し、益々進化を遂げる大人気女性アイドルグループ乃木坂46の清宮レイさん。舞台「3年B組皆川先生~2.5時幻目~」やコメディ演劇「夢路空港」など女優としても大活躍の彼女が、満を持して映画界へ初参戦！</p>
<p>さらに、2.5次元舞台など、人気作に引っ張りだこの北村諒さん(舞台『刀剣乱舞』)がムビステに初出演！</p>
<p>そして前作に引き続き、数々の人気作品に出演し、今もっとも勢いのある俳優・崎山つばささん(ミュージカル『刀剣乱舞』)も出演が決定しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/505a46185249d9f33b8bc5ae27a30bcb.jpg" /><br />
<strong>◆清宮レイ(ハナ役)コメント</strong><br />
正体不明、記憶喪失の女の子ハナを演じます、乃木坂46の清宮レイです。初めてのアクションに挑戦し、今までお見せしたことのない新しい一面を出すことができたと思います。早く皆さまに観ていただきたいです。私も今からとても楽しみにしています。</p>
<p><strong>◆北村諒(空真(くうしん)役)コメント</strong><br />
死神遣いの事件帖、続編!ということで、今作登場する&#8221;空真&#8221;を演じます、北村諒です。<br />
空真とは?目的は?そもそも誰?気になることだらけだと思いますが、今までにない役どころを演じさせていただきました。<br />
では、スクリーンでお会いしましょう。</p>
<p><strong>◆崎山つばさ(庄司新之助(しょうじしんのすけ)役)コメント</strong><br />
庄司新之助役の崎山つばさです。新作にも出演させていただけて嬉しく思います。舞台を経た新之助がどのように変わっているのか、はたまた変わらずにいるのか。そして幻士郎さんと十蘭とはどのような絡みになるのか。全てはスクリーンの中で。是非、しにつかワールドをお楽しみください。</p>
<p>さらに本作の映画オールキャストも解禁となりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/f950deafd9575705d255fb9bff6e8e68.jpg" />
<p>前作から続投する高田里穂さん(「仮面ライダーオーズ/OOO」)、松本寛也さん(「特命戦隊ゴーバスターズ」)、北川尚弥さん(ミュージカル「スタミュ」)、陳内将さん(MANKAI STAGE『A3!』)、田辺幸太郎さん(舞台「最遊記歌劇伝公司『最遊記歌劇伝-Go to the West-』」)に加え、新たに、 水石亜飛夢さん(「魔進戦隊キラメイジャー」)や、田邊和也さん(「仮面ライダーリバイス」) 、浜田学さん(「24 JAPAN」) 、西田健さん(「科捜研の女」)ら実力派俳優も加わり、脇を固め本作に厚みが増しました。パワーアップした本作。映画、舞台と共にお楽しみください。</p>
<p>※今回解禁する12名は映画のみの出演となります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「しにつか」続編舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚–』歌舞伎一座風キービジュアル＆キャラクタービジュアル解禁！<br />
https://otajo.jp/107446<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107446" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』<br />
2022年6月東京・大阪にて上演</strong><br />
6/9(木)~19(日)東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
原案:須藤泰司<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ</p>
<p><strong>映画『死神遣いの事件帖–月花奇譚-』<br />
2022年冬公開</strong><br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也 浜田学 / 西田健</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「しにつか」続編舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚–』歌舞伎一座風キービジュアル＆キャラクタービジュアル解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/107446</link>
		<comments>https://otajo.jp/107446#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 07:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sntk2_st_KV_fix.jpg" /><br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』(2022年6月上演)＆映画 『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開予定)。</p>
<p>映画に先駆け上演される舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁となりました。</p>
<p>キービジュアルは今作の舞台となる歌舞伎一座をイメージさせるようなビジュアルとなっており、ティザービジュアルで既出の鈴木拡樹さん、小林亮太さんを含む、廣瀬智紀さん、安西慎太郎さん、稲垣成弥さん、飯山裕太さん、山川ありそさん、北村健人さん、清水宏さん、神尾佑さん、凰稀かなめさん、メインキャスト11名のキャラクタービジュアルも初公開となります。</p>
<p>舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』は、前作、映画『死神遣いの事件帖-傀儡夜曲-』、そして、舞台『死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-』と今作、映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』をつなぐ物語と、主人公・久坂幻士郎の死神遣いとしてのルーツにまつわる物語が展開されます。</p>
<p>探偵と死神が織りなすファンタジー時代劇。本作舞台ではある殺人事件をめぐるミステリー、そして、死神や霊界を巻き込んだ冒険活劇をお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/01.sntk2_CV_genshiro-2.jpg" /><br />
久坂幻士郎(鈴木拡樹)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/02.sntk2_CV_amon-2.jpg" /><br />
亞門(小林亮太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/03.sntk2_CV_sajuro-2.jpg" /><br />
市村左十朗(廣瀬智紀)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/04.sntk2_CV_shikichiro-2.jpg" /><br />
升屋庄吉郎(安西慎太郎)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/05.sntk2_CV_matsunosuke-2.jpg" /><br />
市村松之助(稲垣成弥)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/06.sntk2_CV_kamekichi-2.jpg" /><br />
市村亀吉(飯山裕太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/07.sntk2_CV_kanizo-2.jpg" /><br />
市村蟹造(山川ありそ)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/08.sntk2_CV_tsurumaru-2.jpg" /><br />
市村鶴丸(北村健人)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/09.sntk2_CV_byakuo-2.jpg" /><br />
市村百翁(清水宏)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/10.sntk2_CV_gendayu-2.jpg" /><br />
久坂衒太夫(神尾佑)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/11.sntk2_CV_jakuren-2.jpg" /><br />
恐山寂蓮(凰稀かなめ)</p>
<p>東京公演は2022年6月9日(木)～6月19日(日)までヒューリックホール東京にて、大阪公演は2022年6月23日(木)～26日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。</p>
<p>公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HP( https://shinitsuka.com/ )にて発表します。また、4月29日(金・祝)12:00~5月8日(日)23:59までe+ 、ローソンチケット、チケットぴあにてチケット抽選先行受付を実施します。</p>
<p>舞台・映画、共に是非ご覧ください！</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ<br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』<br />
原案 須藤泰司<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥 飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ<br />
杉本佳幹 夛田将秀 永森祐人 久留康太<br />
会場・日程<br />
2022年6月9日(木)~6月19日(日)<br />
東京:ヒューリックホール東京<br />
2022年6月23日(木)~6月26日(日)<br />
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
チケット ＜全席指定＞9,900円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>チケット販売<br />
 ・e+ (イープラス) https://eplus.jp/shinitsuka22/<br />
・ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka22/ (Lコード: 36336)<br />
・チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shinitsuka22/<br />
※PC/スマートフォン共通<br />
プロジェクト特設HP https://shinitsuka.com/<br />
公式Twitter @toei_movie_st</p>
<blockquote><p>■チケット1次先行:4月29日(金・祝)12:00~5月8日(日)23:59■<br />
◇e+ (イープラス)https://eplus.jp/shinitsuka22/<br />
◇ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka22/ (Lコード: 36336)<br />
◇チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shinitsuka22/<br />
★チケット一般発売日 :5月22日(日) 10:00~</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/106883</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』<br />
2022年6月東京・大阪にて上演</strong><br />
6/9(木)~19(日)<br />
東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)<br />
大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
原案:須藤泰司<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ</p>
<p><strong><br />
映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』<br />
2022年冬公開</strong><br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他<br />
※映画の出演者は追って解禁いたします。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台『死神遣いの事件帖』続編は幻士郎が“幽霊探偵”に！ティザーストーリー＆凰稀かなめ・安西慎太郎ら追加キャスト解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106883</link>
		<comments>https://otajo.jp/106883#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 06:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』の出演キャストと舞台のティザーストーリー、そして、東京・大阪での公演情報が解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/4baa44e0884a511f847ff37d002294e1.jpg" /><br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』の出演キャストと舞台のティザーストーリー、そして、東京・大阪での公演情報が解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』(2022年6月上演)＆映画 『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開予定)。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" />
<p>舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』は、すでに出演情報が明かされている江戸で探偵業を営む死神遣いの主人公・久坂幻士郎役・鈴木拡樹さん、本作で新たに登場する死神・亞門(あもん)役・小林亮太さん。今回はその他に出演する9名のキャストと配役が解禁、さらに舞台のティザーストーリーも明らかになりました。</p>
<p>本作はとある歌舞伎一門で起こった殺人事件を幽霊となった幻士郎が依頼を受け、事件に巻き込まれていく……というストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/4baa44e0884a511f847ff37d002294e1.jpg" /><br />
幽霊の幻士郎のことが見える霊媒師・恐山寂蓮を演じるのは、舞台『1789~バスティーユの恋人たち~』マリー・アントワネット役や舞台「モンテ・クリスト伯~黒き将軍とカトリーヌ~」主演カトリーヌ役、TV「ノーサイドゲーム」、 映画『マスカレード・ナイト』狩野妙子役など、舞台・映画・ドラマと幅広く活躍を広げている、元宝塚歌劇団 宙組トップスター・凰稀かなめさん。</p>
<p>さらに、幻士郎の父、久坂衒太夫を演じるのは神尾佑さん(『仮面ライダーオーズ/ OOO』 真木清人役他)。幻士郎と同じく幽霊の市村左十朗役に廣瀬智紀さん(映画『刀剣乱舞-継承-』鶯丸役 他)。</p>
<p>その他、本作事件の一座それぞれの役を演じるのは、升屋庄吉郎役 安西慎太郎さん(ミュージカル『「テニスの王子様」2ndシーズン』白石蔵ノ介役 他)、市村松之助役 稲垣成弥さん(MANKAI STAGE『A3!』伏見臣役 他)、市村亀吉役 飯山裕太さん(舞台『刀剣乱舞』ソハヤノツルキ役 他)、市村蟹造役 山川ありそさん(少年社中第30回公演『リチャードIII世』リチャード 黒薔薇役 他)、市村鶴丸役 北村健人さん(ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一 篇 沖田総司役 他)、そして市村百翁役 清水宏さん(舞台『十二夜』フェステ役 他)が出演します。</p>
<h3>舞台ティザーストーリー解禁</h3>
<p>さらに舞台のティザーストーリーも初公開！　 幻士郎は何故黄泉の国から戻ってこれたのか……。舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』は、前作、映画『死神遣いの事件帖-傀儡夜曲-』、そして、舞台『死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-』と今作、映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』をつなぐ物語と久坂幻士郎の死神遣いとしてのルーツにまつわる物語が展開されます。</p>
<p>探偵と死神が織りなすファンタジー時代劇。本作舞台ではある殺人事件をめぐるミステリー、そして、死神や霊界を巻き込んだ冒険活劇をお届けします。舞台・映画、共に是非ご覧下さい。</p>
<p><strong>【舞台ティザーストーリー】</strong><br />
虚ろの中で幻士郎は亡き父「久坂衒太夫」の夢をみた。悪霊と戦う衒太夫。そして、衒太夫は&#8230;幻士郎に想いを託して死んで行く&#8230;。<br />
目を醒ますと幻士郎は見知らぬ世界にいた。果ての無いその世界を、幻士郎は船で漂っている。幻士郎はお藤を救うためにすべての命を使い、水野を倒したはずだった。それなのにどうして&#8230;。そんな中、どこからともなく声が聞こえる。<br />
「君はまだ死んじゃいない&#8230;」<br />
困惑の中、光に飲み込まれる幻士郎。<br />
次の瞬間&#8230;幻士郎は町の中にいた。すぐに、自分が誰にも見えない存在、つまり「幽霊」になっていることに気がつくのであった。<br />
そんな中で幽霊の幻士郎は、世の中では“インチキ霊媒師”と呼ばれている幻士郎ら幽霊たちと話せる「恐山寂蓮」、幻士郎と同じく幽霊である「市村左十朗」、その左十朗を追って現れた死神「亞門」と出会い、幻士郎はとある歌舞伎一座の殺人事件に巻き込まれることになる。そして、ひょんなことから、亞門とコンビを組むことになり、“幽霊探偵”として、事件の捜査に乗り出すのであった。</p>
<blockquote><p>【舞台 2022年6月上演】<br />
6/9(木)~19(日)東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
原案:須藤泰司</p>
<p>【映画 2022年冬公開予定】<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
※映画の出演者は追って解禁いたします。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
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<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
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<p>映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも<br />
https://otajo.jp/88500<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88500" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』続編決定！鈴木拡樹「どういう訳だか戻って来ました。笑」安井謙太郎とコンビ再び＆小林亮太も参戦</title>
		<link>https://otajo.jp/106752</link>
		<comments>https://otajo.jp/106752#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 08:31:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された「死神遣いの事件帖」の続編が始動することが決定！　作品タイトル・主要キャスト＆スタッフ、ティザ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された「死神遣いの事件帖」の続編が始動することが決定！　作品タイトル・主要キャスト＆スタッフ、ティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>東映が仕掛けるプロジェクト「ムービー(映画)とステージ(演劇) の挑戦的な融合」である【ムビ×ステ】。第四弾となる本作は【東映ムビ×ステ】第二弾でYahoo!映画ユーザーレビュー4.0の『死神遣いの事件帖』の第二シリーズをお届けします。</p>
<p>2020年6月に公開された映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』＆2020年7・8月に上演された舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。</p>
<p>その続編となる舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』と映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚(げっかきたん)-』の制作が決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_logo_fix_s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_logo_fix_m.jpg" />
<p>映画・舞台ともに主演の江戸で探偵業を営む死神遣い・久坂幻士郎(くさかげんしろう)には、前作に引き続き2.5次元舞台で絶大な人気を誇る・鈴木拡樹さん。「舞台『刀剣乱舞』シリーズ」三日月宗近役や「『バクマン。』THESTAGE」真城最高役など2.5次元の舞台で大活躍の実力派俳優です。</p>
<p>久坂幻士郎と契約関係にある死神・十蘭(じゅうらん)を演じるのは、こちらも前作に引き続き、7ORDERのリーダー・安井謙太郎さん。近年では『演劇の毛利さん-The Entertainment Theater Vol.0 リーディングシアター「星の王子さま」・「夜間飛行」』や「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage-track.5-」飴村乱数役で出演。</p>
<p>そして本作で新たに登場する死神・亞門(あもん)には、注目の若手俳優・小林亮太さん。舞台『鬼滅の刃』の主人公・竃門炭治郎役や「『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra”Stage」の爆豪勝己役など人気作品に多数出演。人気・実力ともに申し分のないキャストが揃いました!!</p>
<p>そして、メインスタッフは前作と同じメンバーが揃いました。映画の脚本、舞台の原案には、 『相棒』シリーズや『探偵はBARにいる』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した・須藤泰司氏。</p>
<p>また映画の監督は、『仮面ライダー』シリーズや『スーパー戦隊』シリーズなど特撮テレビドラマを手がける・柴﨑貴行氏。</p>
<p>そして、舞台の脚本・演出には『仮面ライダー』やミュージカル『黒執事』、ミュージカル『薄桜鬼』など2.5次元の人気作品も多数手がける、劇団『少年社中』・毛利亘宏氏が担当します。</p>
<p>今作は、前回とは逆に舞台→映画へと続きます。第一シリーズの映画で黄泉の国に流された幻士郎は何故戻ってこれたのか？　そして新たな死神の相棒・亞門との関係は？　気になる続きをしっかり描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" /><br />
今回解禁されたティザービジュアルには鈴木さん演じる久坂幻士郎が凜とした笑顔で座る後ろで、安井さん演じるクールだけど“人情味”溢れる死神・十蘭と小林さん演じる新たな死神・亞門が今にも大暴れしそうな様子で映り、ユニークなキャラクターの個性が光るビジュアルに期待が膨らみます。第一シリーズより更にパワーアップした時代劇ミステリーにご期待ください。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4d6464bc4033aa9b6016a81c11974aad.jpg" /><br />
【鈴木拡樹 コメント】<br />
久坂幻士郎ただいま戻りました。<br />
どうやって&#8230; 前作映画で、十蘭を残し黄泉へと向かった幻士郎&#8230;<br />
しかし&#8230; どういう訳だか戻って来ました。笑<br />
今作のステージでその「訳」がわかります。そしてムービーでは凸凹コンビが大・大・大暴れ!<br />
今作も映画と舞台、両方併せてお楽しみください。</p>
<p>【安井謙太郎 コメント】<br />
十蘭役を演じさせて頂く安井謙太郎です。<br />
まさかPart2をやらせていただけるとは。。<br />
これも応援してくださっているみなさんのおかげです。<br />
Part2となりさらにパワーアップした&#8221;しにつか&#8221;是非劇場でご堪能ください。</p>
<p>【小林亮太 コメント】<br />
新たに登場する死神、亞門として参加させていただくことになりました。<br />
幻士郎や十蘭とどう関わっていくのか、舞台と映画を通して、楽しんでいただけたらと思います。<br />
若き死神ということで何をしても許されるのではと。存分にはっちゃけていきたいです。<br />
よろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>【舞台 2022年6月上演】<br />
原案: 須藤泰司<br />
脚本・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 鈴木拡樹 小林亮太 他</p>
<p>【映画 2022年冬公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演 : 鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他</p>
<p>※安井謙太郎は映画のみの出演になります。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
@2022 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会</title>
		<link>https://otajo.jp/93346</link>
		<comments>https://otajo.jp/93346#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2021 12:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
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		<category><![CDATA[毛利亘宏]]></category>
		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>
		<category><![CDATA[陳内将]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、“死神遣い”と“死神”の探偵コンビが活躍するファンタジー時代劇『死神遣いの事件帖』のBlu-ray＆DVDが20201年2月10日（水）に発売。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0889-2.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、“死神遣い”と“死神”の探偵コンビが活躍するファンタジー時代劇『死神遣いの事件帖』のBlu-ray＆DVDが20201年2月10日（水）に発売。</p>
<p>本作は、映画と舞台の完全連動プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾で、2020年6月12日に映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が公開され、7月・8月には舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が上演されました。</p>
<p>その『死神遣いの事件帖』（通称、しにつか）2作品のBlu-ray＆DVDが年明け2月10日に同時発売！　両作品がセットになったムビ×ステ セットも登場します。</p>
<p>さらに、TOEI STORE予約限定版として、舞台キャストのビジュアルコメンタリーとキャスト座談会を収録したスペシャルディスク（Blu-ray）の特典を用意！　※予約受付期間：2020年11月30日23：59まで。</p>
<p>ビジュアルコメンタリーに参加した、庄司新之助役の崎山つばささん、死神・十蘭役の安井謙太郎さん、死神・百目鬼役の陳内将さん、そして舞台の脚本・演出を手掛けた毛利亘宏さんに、収録後のお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0835-6.jpg" />
<h3>背中を向けたシーンの表情も見れる！舞台側からのカメラアングルに「この撮り方が主流になったら“しにつか”が先駆けです」</h3>
<p><strong>――舞台終了から2か月が経ちました。改めて公演がすべて無事終了したお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>崎山：</strong>当時は全公演できるのか、すごくビクビクしながらやっていたのを思い出しました。でも後になってみたら、それも貴重な体験だったのかな、と思います。役者をしていて、こういった状況でお芝居をすることは今後あるかわからないですが、そういう意味でも忘れられない公演だったなと改めて思いました。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう2か月も経ったのか、という気持ちと、意外とまだ2か月なのか、という複雑な不思議な気持ちで今、映像を観ていました。観ながら、僕はめちゃくちゃ反省しちゃいました（笑）。でも、今こうやって当時の映像をみんなで笑って観れたのは、すごい幸せだなと思いました。</p>
<p><strong>陳内：</strong>8月15日の広島公演が終わって次の日、僕はみんなと帰れなかったなんですよ。1人で朝イチで帰って。（自粛期間で）新幹線では他人さえ同じ車両に乗っていなくて、ものすごく寂しかったんですけど、今日やっと千秋楽が終わったんだという気持ちになりました（笑）。だから2か月以上開きましたけど、映像を観ていて、本当に終わりたてホヤホヤなくらいの、当時の気持ちに戻れたなと思います。また違う視点で観れたので、とても楽しくイチ視聴者として観れました。</p>
<p><strong>毛利：</strong>役者のエネルギーがすごい作品だなと思って。やっぱり極限の状態っていうわけではないですけど、演劇が止まった中で、それぞれが演劇が必要だということを心底エネルギーとしてぶつけている。伝えたいことがあるんだ！という気持ちが伝わってくるお芝居だと改めて思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0847-2.jpg" />
<p><strong>――ビジュアルコメンタリー収録の感想をお願いします。</p>
<p>崎山：</strong>楽屋の話もそうですし、謙ちゃんの天元の力の具合とかの話も知らなかったので、そういう意味では、お得だなと思いました。2度楽しめるというか。</p>
<p><strong>毛利：</strong>結構貴重な情報がいっぱい詰まってた。</p>
<p><strong>崎山：</strong>大体こういうのって当時の面白かったこととか、くだらない話だったりするんですけど、今回内容に密のあるというか……密を避けつつ密のある話をしましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>たしかに。お互い知らなかったことを話したり、裏話が多かったですね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>こんな顔してたの？とか、いっぱいあったよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0896-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>単純に映像が自分たちの絶対に見ることが出来ない角度、ステージ側から撮ったカットが入っていたのが新鮮でした。普通に映像としても、なかなか舞台でああいった角度から撮っていただくことってないので。</p>
<p><strong>毛利：</strong>あれは演出家としては、いつも悩む部分で。どうしても客席に背中を向けなきゃいけない瞬間があって。それはそれで「背中で語れ」という魅力はあるけど、それを敢えて裏側から撮ることで、「あ、このシーンこういう良い顔してるな！」というのが、この映像で観てもらえると、観劇したお客さんもすごく楽しめるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>崎山：</strong>じゃあ、もし今後こういった<strong>（ステージ側からの）撮り方が主流になったとしたら、「しにつか」が一番最初</strong>と思ってほしいですね。先駆けだったと。</p>
<p><strong>陳内：</strong>流行るよね、きっと。</p>
<h3>「みんな十蘭を取り合ってる」十蘭ヒロイン説</h3>
<p><strong>――安井さんは舞台で殺陣に初挑戦ということでしたが、ご自身でご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>安井：</strong>自分で思っていたより「遅い」と思いました（笑）。自分では、もっと速く動けているイメージだったんですよ。でも映像で観たら、とろとろしてんな～って。</p>
<p><strong>崎山：</strong>え、そんな感じしないよ。</p>
<p><strong>3人：</strong>全然速いよ。</p>
<p><strong>安井：</strong>俺の頭の中のでは、もっと速いんですよ（笑）。</p>
<p><strong>崎山：</strong>それ、『ONE PIECE』の観すぎ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0892-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>あははっ！　あと、細かいところですけど、一番最初に十蘭と新之助が戦うシーンで1回、刀の刃を合わせて止まるところがあるんです。つばさくんが、刀にお互いの力がかかって、手が小刻みに震えるみたいな演技をしてくれているんですけど、俺はそれに気づかずにピタッと止めてる（笑）。</p>
<p><strong>3人：</strong>あははは！</p>
<p><strong>安井：</strong>もうめちゃめちゃ反省。映像を観ると、演技のリアルさとか、つばさくんの刀に力を入れるカタカタカタッみたいなのが伝わってきたのが、「俺は何をやってんだ」と思いました。客観的にじっくり自分を観るってなかなか出来なかったので、反省がたくさん見つかったのは良かったです。</p>
<p><strong>――でも舞っているような殺陣というのは、ダンスをされている安井さんならではかな、と思いました。</p>
<p>安井：</strong>たしかに、ダンスの振り付けっぽく覚えました。でも、あの大きな刀を最初は力で振っていたんですけど、あまり力でやると逆に遅くなっちゃうから、少し力を抜くというか、「刀の重さを利用して振ってごらん」と（谷口）賢志さんからアドバイスをいただいて。とても勉強になりました。</p>
<p><strong>崎山：</strong>なかなか初めての殺陣であんな大きな刀を使うことないよ。</p>
<p><strong>安井：</strong>ゲームの『モンスターハンター』でしか見たことない（笑）。でも、男の子の夢みたいなところはあるので、楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0848-2.jpg" />
<p><strong>――他のみなさんはご自身の殺陣やアクションを映像でご覧になってどうでしたか？</p>
<p>崎山：</strong>僕は（短めの刀の長脇差である）長ドスを逆手で持ってやる殺陣は新鮮だったので、稽古中にものすごく練習したんですけど、それを映像を観ながら「めっちゃやったな～」と思い出しました。謙ちゃんともたくさん合わせてもらったりして。逆手の軌道が覚えづらくて、すごい苦労した。</p>
<p><strong>陳内：</strong>僕は、百目鬼の一番大事な一手が、義助の顔をマントで叩くところだと思っているんですけど、それがしっかりカメラで抜かれていたので良かったです。あれはちゃんと演出の希望通りですし、殺陣師の栗田政明さんの付けた手ですので、それがしっかり映像に収められていて。</p>
<p><strong>崎山：</strong>いやいや（笑）。</p>
<p><strong>毛利：</strong>誰もやれと言ってないよ（笑）。</p>
<p><strong>――毛利さんは全体を観ていかがでしたか？</p>
<p>毛利：</strong>長ドスとか、二刀であったり、大きな刀であるとか、いろんな武器が出てくるので、飽きないなというか、シーンは多いけどタイプの違う殺陣なので、観ていて本当に面白いなと思いました。あとは、ダンス寄りだったり、ガチのアクションだったりが入り混じっていて、アクション活劇として楽しめるんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0891-2.jpg" />
<p><strong>――コメンタリー収録の中で、十蘭ヒロイン説がでてきましたが……。</p>
<p>崎山：</strong>巷で噂の（笑）。そうなんですよ。お菊（伊藤優衣）も依頼してきた女性というだけで、元々この作品にはヒロインというものがいなかったんですけど、そこに彗星のごとく現れた十蘭。</p>
<p><strong>毛利：</strong>昔の男を取るか、今の男を取るかで揺れ動く気持ち。</p>
<p><strong>崎山：</strong>みんな十蘭を取り合ってますから。それで、翻弄されてるし。</p>
<p><strong>安井：</strong>ちゃんと翻弄されてるんですよ。もうコロコロ変わるから。でも、取り合っていただいて有り難いです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0850-2-1.jpg" /><br />
<strong>陳内：</strong>一方その頃、百目鬼なんか契約してくれたと思ったら、体感時間57秒くらいで銃を捨てられてるからね（笑）。舞台から捌けたと思ったら、あっという間に出番。契約短いから。</p>
<p><strong>崎山：</strong>だって俺、銃投げるとこ見てないもん（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうそう！　愛がないの！　嘘でしょ、と思って（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>コメンタリーでも話したけど、百目鬼のあえて戦えません、という振りをしてくっつけさせるというところが、一番イイ女なんじゃないかと。</p>
<p><strong>陳内：</strong>「もう私はいいの。あなた達が幸せになって」。</p>
<p><strong>毛利：</strong>あははは！　健気だな～。</p>
<p><strong>安井：</strong>めちゃめちゃ良い人。</p>
<p><strong>崎山：</strong>一番視聴者から好かれるキャラクター。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0894-2.jpg" /></p>
<p><strong>――あと、個人的に気になっていたのが、舞台台本を事前に少し拝見させていただいていたので、舞台での天元のキャラクターがとても意外で！　敵か味方かわからない、もっとミステリアスな感じのキャラになるのかと思っていたのですが、とても人情味溢れた魅力的なキャラになっていて驚きました。</p>
<p>毛利：</strong>それは僕と谷口賢志くんのこだわりでしたね。ただの悪役にしないというか。ちゃんと悪役の理があってそれを突き通すというのがあった。本人はラストはコロナとして死んでいくという（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>ずっと言ってましたね（笑）。</p>
<p><strong>毛利：</strong>コロナに人間が打ち勝つ話だって。最後はコロナが人間に拍手を贈ってくれて、「お前らの勝ちだよ」と言ってくれるというね。</p>
<p><strong>安井：</strong>希望が込められていますよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0877-2.jpg" /><br />
<strong>毛利：</strong>だから、天元が谷口賢志ですごく良かった、すごく膨らんだなって。</p>
<p><strong>崎山：</strong>コメンタリーでも言ってましたもんね。台本が出来たときの予想とアプローチが全然違ったって。しかも、賢志さんの素敵だと思ったところが、「つばさが最後良く見えればいいから」という想いでずっとやってくださっていたらしくて。それを聞いて、さすがだなというか、「賢志さん～～～」って思っちゃう方だなと思いましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>十蘭的には、コロコロ変わる、共感できる理由づくりをすごくしてくださったというか。ただの「いいから付いてこい」って力ずくの悪役じゃなくて。天元なりの理想と、十蘭は死神だから“死神としてわからなくはない”という同調できる部分を残してくれたのは、僕のこともやりやすくすることを考えてくださった部分もあるんだろうなと感じました。</p>
<h3>今回の映像編集に「来なかったことを後悔させない」という気迫を感じた</h3>
<p><strong>――コメンタリー収録の様子を拝見して、みなさんの絆が深まったようにも感じました。</p>
<p>崎山：</strong>状況的なところも相まって、普通の舞台公演とは違ってみんなとごはんに食べに行ったりは出来なかったんですけど、PCR検査をみんなで突破する瞬間とか、普段は味わえないもので一致団結した感はすごくあったし、ソーシャルディスタンスを気にしながら距離をとってやっていましたけど、でも吊り橋効果じゃないですけど、危険な状況だからこそ、1つになれたのはあるのかな、と思いました。</p>
<p><strong>安井：</strong>ごはん会とかがない分、全体的に仲良くなった。大勢だとグループに分かれて仲良くしてしまうけど、それがなかったので、良い意味で全員が平等にちゃんと喋れるようになったというのは、良い効果だったのかな、と思います。でも、公演期間中に陳内くんに1回だけキレちゃったことあったな、と思い出しました（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ネタでね（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0900-2.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>陳内くんが僕を驚かせるというのが流行っていて。トントンと肩を叩かれて振り返ったら、いきなり後ろの暗闇の中にいるとか、そういうことを1日に10回くらいやってきて、毎回新鮮にびっくりしていたんです。でも、びっくりしすぎて疲れちゃって。つばさくんが、「ちゃんと言っていいよ」と言ってくれたので、次やられたときに、陳内くんに「しつこいです！」と言ったら、それ以降全然やってこなくなって（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>しっかりへこんで、舞台袖で空を見上げるという……（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>その素直さが「かわいいな」と思って、逆に好きになっちゃいました。</p>
<p><strong>――では、発売を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>全員：なんと、このビジュアルコメンタリー付きBlu-rayは東映のオフィシャルサイトからしか買えないんです！</strong></p>
<p><strong>毛利：</strong>11月中に予約していただくと！</p>
<p><strong>安井：</strong>僕らのおもしろコメントが！　予約期間を過ぎてしまうともう見られないんですね？</p>
<p><strong>毛利：</strong>もう見れない！</p>
<p><strong>全員：</strong>よろしくおねがいします！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0837-3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/DSC_0834-2.jpg" /><br />
<strong>陳内：</strong>先程も少し話しましたが、ステージ上から客席を見る画って僕らは板の上に立つから見えるんですけど、お客様にとってはすごく斬新な形で。まるで役者の目から見たような、例えば十蘭から見た天元とか、「あ、こういう見え方なんだ！」という板の上の臨場感というか、この映像だからこそいろいろな角度から見れる編集が秀逸でございますから！　ぜひ体感してください！</p>
<p><strong>安井：</strong>今回の公演は特別な状況の中で、スタッフさんのお力もあったんですけど、さらに僕は来てくださったお客様だとか、今回あえて劇場には来ない！という選択をしてくださったお客様とか、全部の力があって最後まで走りきれたなと思いました。もちろん、いろんな思いがあったと思うんですけど、今回の映像化では「来なかったことを後悔させない」という気迫を編集に感じました。ただ映像にするんじゃなくて、映像だから見れることとか、劇場に行けずにBlu-rayを買って、「“これでも全然楽しめたな”と思ってもらいたい」という細やかさというか、こだわりを感じたので、あえて来ないという選択をしてくださった方にも届けたいし、劇場で観た方にも、全然別の魅力として届けられるなと感じました。</p>
<p><strong>崎山：</strong>でも本当にこの時に、公演をやるってGOサインを出してくれた東映さん側の想いがすごく有り難いなと思ったし、それを受けて僕らが待っているお客さんにどういう物語を届けられるかっていう想いだけで走りきれたのもみんなに感謝しています。だから、この1枚のディスクの中にいろんな人の想いが込められているので、ぜひ手にとって、何度でも観てもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>毛利：</strong>コロナっていうのがこの芝居を語る上で重要なファクターになっていたなと思って。それ故に、俺たちはここに居るぞ！というエネルギーが出た芝居だと思っています。7月や8月あたりは、「自粛開けた、頑張るぞ！」という空気だったけど、11月から年明けになっても、地味にまたコロナ疲れしてくるんだろうなって。まだ長い戦いになるので、ぜひ要所要所でこのエネルギーを浴びていただきたいです。僕も今日観て、「あのときこんな想いで作ってたな、今頑張ろう」って気持ちになれて、すごくエネルギーを貰える作品になっているので、ぜひBlu-rayを観ていただきたいと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>気になるビジュアルコメンタリーも収録されたスペシャルディスク付き予約限定版は、オンラインショップ「TOEI STORE」で2020年11月30日23：59まで予約受付中！　キャスト座談会には北川尚弥さん、櫻井圭登さん、谷口賢志さんも参加されているので、お見逃しなく。</p>
<p>TOEI STORE：<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/shinitsuka/<!-- orig { --><a href="https://www.toei-video.co.jp/special/shinitsuka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
(C) 2020 toei-movie-st</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849</a></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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		<item>
		<title>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 05:58:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日ま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日までアーカイブ配信されています。</p>
<p>本作は、映画と舞台の完全連動プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾で、6月12日より公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる舞台作品となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinigami_st_KV.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決し大きな事件に巻き込まれましたが、舞台では崎山つばささん演じる庄司新之助が主人公となり、十蘭とバディを組みます。</p>
<p>初日会見には、映画から引き続き出演する庄司新之助役の崎山つばささん、死神・十蘭役の安井謙太郎さん、死神・百目鬼役の陳内将さん、そして舞台の脚本・演出を手掛ける毛利亘宏さんが登壇しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1-2.jpg" /><br />
「久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています」と語った崎山さん。自分の出演シーン以外は帰ったり、長時間の稽古は避け、短時間集中型の稽古になったという今作。当初は途中休憩なしの一幕構成だったものが、換気のための休憩時間をとり、二幕構成に書き換えたことも明かされました。</p>
<p>二幕構成への変更について、毛利さんは「この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ」と笑顔をみせました。</p>
<p>実際に一幕と二幕の間の休憩時間には、ステージの背面を開放し、外の空気を入れている様子が見えるという、これまでには見たことがない光景も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka10.jpg" /><br />
映画から引き続き出演する侠客メンバーは、よりワチャワチャ感が増し、殺陣はもちろん、楽しく盛り上がる宴会シーンも舞台ならではの見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka2.jpg" /><br />
舞台から出演となる、死神を操る謎の男・天元を谷口賢志さん、そして新たな死神・メメントとヴァニタスを輝馬さんとエリザベス・マリーさんが演じるなど、最高のキャスティングでさらに舞台を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka8.jpg" /><br />
謎の男・天元の目的は何なのか、誰の敵なのか、味方なのか怪しいところはあるのですが、谷口さんの表現力により、人情味あふれる、血が通った心があるキャラクターになっており、観客へ天元の想いを訴えかけてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka3.jpg" /><br />
そしてメメントとヴァニタスの怪しく美しい死神は、よりキャラクターらしく際立った所作や存在感で、もっと2人の活躍も観たくなるほど魅力的。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka1.jpg" /><br />
もちろん、映画から引き続き出演する十蘭と百目鬼の死神たちもそれぞれのキャラクターが深堀りされ、内面まで深く描かれています。特に安井さんも言っていたように、映画とはまた違う一面が引き出される十蘭の変化に注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka7.jpg" /><br />
また、安井さんが初挑戦したという殺陣は必見！　十蘭の衣装が、激しく、そしてときに舞うように優雅な殺陣を引き立てます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka5.jpg" /><br />
十蘭の気持ちを揺さぶり、意外な方向へ進展していく第一幕。陳内さんが、「いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていて、たくさんの盛り上がる山がある」と語ったように、そこからさらに全員の見せ場が怒涛に押し寄せる第二幕は、少年漫画のようなめちゃくちゃ熱い展開に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka6.jpg" /><br />
中でも主人公、庄司新之助は真っ直ぐで周りのことを一番に考える思いやりや男気溢れる人柄を存分に発揮し、侠客だけではなく死神や観客も魅了。その芯のある強さに、誰もが「新之助に付いていきたい！」と思わされる理由を感じることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
崎山さんが「僕を始めとする侠客の生き様や死神の生き様だったり、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います」と言うように、今生きるということへのメッセージをエンターテイメントとして伝えてくれる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5.jpg" /><br />
初日公演のアーカイブ配信や劇場当日引換券も販売中なのでチェックしてみてください。また、2021年2月10日に本公演のBlu-rayの発売も決定しています。</p>
<h3>初日会見コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/2-1.jpg" /><br />
<strong>【崎山つばさ】</strong><br />
なんとか幕を開けたいという思いで稽古に臨みました。その中でいろんなニュースが飛び交っていましたが、僕らは感染対策をしっかり徹底して、こうして初日を迎えられるということがどれだけ嬉しいことか、すごく身に沁みて感じています。久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています。</p>
<p>映画では鈴木拡樹くんが主演でやっていただいて、そこから拡樹くんのバトンを受け取り、舞台で主演として堂々と演じなければならないなという思いがあります。また、ムビ×ステの第2弾ということで、第3弾に繋げられるように、あるいは『死神遣いの事件帖』の続編ができるような、いろんな可能性をこの舞台から発信できるようにしていかなければと思って立っています。</p>
<p>このご時世の中で、演じることの意味が凝縮された物語になっていると思うので、僕を始めとする侠客の生き様といいますか、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います。侠客に限らず、死神の生き様だったりを舞台上から感じとってもらえるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/4-1.jpg" /><br />
<strong>【安井謙太郎】</strong><br />
映画と舞台とが連動しているということで、2つ合わさって初めて完成する作品になるんじゃないかと思っていますので、これを盛り上げ、さらに（ムビ×ステの）第3弾に繋げられるようにしっかりと演じさせていただきたいと思います。映画と舞台の連動という新しい試みにチャレンジさせていただけることが嬉しいです。</p>
<p>映画をご覧いただいた方は、さらに楽しんでもらえるような内容になっているんじゃないかなと思います。映画はある種、画面の中である一部分が切り取られているんですけど、舞台だとお客さんの観る視点（注目するポイント）によって、どこで物語が動いているのかというのがある意味選べる贅沢な形になっているので、そういった面では映画と舞台の違いを楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p>個人的には、十蘭が映画とはキャラクターが変わるというか、深堀りして頂いていますので、そこに注目していただけたら。あと、人生で初めて剣を持って舞台に立ちました。大先輩の2人にご迷惑をかけています（笑）、ありがとうございます。僕の初めての殺陣ということで、しっかり頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3-1.jpg" /><br />
<strong>【陳内将】</strong><br />
初日を無事迎えられることができるのか、という不安な稽古期間を過ごしていたんですけど、スタッフさんが消毒、換気はもちろん、稽古時間など考えて万全な状態を作ってくださって。お客さんたちが舞台に行けなかったり悲しい日々が続いた反動もふまえ、「舞台や演劇っていいな」ということを届けられたらいいなと思っております。</p>
<p>僕が映画で好きだったポイントが死神が武器に変化するというところ。これが舞台であるのか、ないのか。あるとしたらどういう演出になっているのか、というのを楽しみにしていらっしゃるお客様もいると思うんですけど、舞台ならではの毛利さんの演出がたくさん詰まっております。あと個人的な見どころとしましては、映画では明かされなかった百目鬼のキャラクター像を脚本で深く掘っていただきましたので、それを全面で表現いたしますので、楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p>いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていてバトンを繋いでいくという中で、たくさんの盛り上がる山があって。自分はストーリーを知っていますし出演もしていますけど、通し稽古を自分の出番じゃないときに観て、「次どうなるんだっけ」とずっとワクワクして心踊る感じをおぼえましたので、映画から舞台がバージョンアップしている自信があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6-2.jpg" /><br />
<strong>【毛利亘宏】</strong><br />
やっと劇場に帰ってこれました。当たり前のようにお芝居をしていたのが、劇場で舞台が出来ないということがこれだけ苦しくて、とても辛い日々でした。でも、このメンバーで戻ってこれて、本当に幸せに思っております。今回、大変な状況ということもあり、稽古時間が大変短く圧縮して稽古をしておりました。素晴らしい集中力と演技があって初めて成り立った公演だと思っています。本当に素晴らしい作品ができあがったと思います。</p>
<p>長時間の稽古をして免疫力を落とさない、ということに気をつけて稽古してまいりました。脚本面は、元々一幕構成で作られていた脚本なんですが、途中換気をできる時間を設けるために、二幕構成に途中で書き直しました。この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ。</p>
<p>我々、コロナとの戦いを絶賛繰り広げているわけなんですが、舞台上でも生きていくことは何かと戦っていくことだということをストレートにメッセージに込めさせていただきました。庄司新之助というキャラクターが戦い抜く様が、この大変な世の中に少しでも活力を与えていければなと思っております。</p>
<h3>安井謙太郎「エンターテイメントの形は無限に広がっていくもの。ネガティブな感情がでないような世の中に」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7.jpg" /><br />
<strong>＜コロナ禍で苦しい思いをしている演劇関係者へメッセージ＞</p>
<p>崎山：</strong>本当にこうして舞台に立てるのが、どれだけ当たり前ではないことかというのをすごく身に沁みていて。だからこそ、「誰も陽性者が出なかったからラッキー、舞台ができる」という感覚ではまったくなくて、日々次の公演ができるかどうかもわからない、という中で僕らなりの演劇を届けられたら、という思いはすごくあります。周りでも中止になってしまった人とかもいて、すごく胸が締め付けられる思いもありますし、ひとつの演劇を作る人間として、なんとかこうして作品を届けられるように1日でも多くできるように繋いでいくのが、僕の今すべきことなのかなと思います。きっとそれを1人1人が思っていたら、いつかみんなが演劇をできる日が必ずくると思っています。</p>
<p><strong>安井：</strong>演劇に限らず、こういうエンターテイメントというのは、お客様があってのことだと思います。個人的なことなんですけど、今回の舞台をやるにあたって、僕がやっている7ORDERというグループの方に、「行けなくなっちゃった、ごめんね」というメッセージが来たんです。それはこういうご時世で、劇場に足を運ばないという選択をするお客様もたくさんいらしゃって。でも、そう言わせてしまったことがとても心苦しいなと感じて。今日も配信だったり、いろんなエンターテイメントの形がこれから無限に広がっていくものだと思っているので、そういう選択は自由に、ネガティブな感情がでないような世の中になるといいな、と思います。僕らは表現もそうですけど、届け方も自分たちなりに模索して、どんどん新しいチャレンジをしていくべきなんだろうなと感じました。</p>
<p><strong>陳内：</strong>人前で舞台に立つのは3月の頭以来なんですけど、ここまでがっつり演劇から離れたのは、たぶん僕の芸能活動史上、一番長い期間になると思います。僕はすごく芝居に飢えましたし、板の上に立ちたかったんですけど、個人的な欲求だけではどうしようもない日々でしたし、お客様も観たいと言ってくださっても難しく、やっと今日立てる。でも、ここがゴールではなくて、これまでの日常や演劇のあり方に戻ることがあるのかもわかりませんけれども、今やっと新しい演劇の形の第一歩を踏み出せることに感謝しています。お客様にもおまたせしました、という気持ちと、引き続き気をつけて頑張っていきましょう、ということを届けたいです。</p>
<p><strong>毛利：</strong>演劇っていうのは、ずっと続いてきた中で、今回の比にならないくらいの疫病や世界大戦、日本では震災など、多くの困難に見舞われ、これ以上大変な時期もたくさんありました。それでも演劇はなくなりませんでした。だから、演劇がなくなることはありません。このコロナで大変な状況ではありますが、元通りの劇場空間をお客様が求める限り、私たちは努力し続けますので、それを信じて応えていきたいなと思っております。必ず乗り越えてみせたいと思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener noreferrer" target="_blank">7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667</a></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 </h3>
<p>公演：2020年7月・8月　東京・大阪・福岡・広島　4都市にて上演<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
ライブ配信：7月23日（木・祝）19時公演をライブ配信※7月26日（日）までのアーカイブ配信あり<br />
公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜ライブ配信＞<br />
Streaming +（https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
PIA LIVE STREAM（https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
視聴チケット料金：5,000円（税込）<br />
ライブ配信：2020年7月23日（木・祝）19:00～<br />
（アーカイブ配信期間：ライブ配信終了から7月26日（日）23:59まで視聴可能です。<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。）<br />
視聴チケット販売期間：2020年7月16日（木）18:00～7月26日（日）21:00</p>
<p>（C）2020 toei-movie-st</p>
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		<item>
		<title>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2021 05:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
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		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東映ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9382.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』 にも引き続き出演する安井謙太郎さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』では、崎山つばささん演じる庄司新之助が主人公となり、死神・十蘭とバディを組みます。<strong>舞台は、7月23日(木・祝)19時開演の初日公演のライブ配信が決定しました！</strong></p>
<p>本日7月21日にお誕生日を迎えた安井さんに、映画のお話から舞台の見どころ、また、所属する7ORDERの活動についてもお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9334.jpg" />
<h3>映画は連ドラの最終話。これまでも事件を解決してきた2人</h3>
<p><strong>――オリジナル作品ということで、演じる役柄について教えてください。</p>
<p>安井：</strong>死神の十蘭は年齢が500歳を越えていて、人間の寿命と引き換えに能力を発揮し、映画では幻士郎と一緒に事件を解決しています。死神と聞いて、最初は鎌とか持っているクールな感じのイメージだったんですけど、十蘭は割と穏やか。十蘭は人形の姿にもなるんですけど、人形バージョンは現場で演じるうちに可愛い方向性になっていきました（笑）。死神なのにすごく可愛らしい部分もあり、少し人間ぽい部分も持ち合わせているような愛おしいキャラクターだなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/275351c1ad7307f83335e0086581677b.jpg" />
<p><strong>――演じる上で意識したことは？</p>
<p>安井：</strong>まずビジュアルをとても作り上げていただいたので、何もしなくても世界観が出来上がってはいたんですが、500歳を越えているという歴史を感じさせるような動きや、喋り方もゆっくり間をとって喋ったり、単純なことですけど、そういった部分で長く生きている年月を感じさせられたらいいなと意識しました。</p>
<p><strong>――柴﨑貴行監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>安井：</strong>撮影に入る前に幻士郎との関係性を、「連ドラの最終話みたいな感じにしたい」と言われて。映画で1つの事件を解決するけど、それ以外にもこれまでいろいろ事件を2人で解決してきた背景があって、そこからの今回が最大の事件、みたいな感じにしたいとアドバイスはいただきました。あとは、幻士郎との関係性を「あまり最初から2人がわかり合っているようには見せたくない」というオーダーもいただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/ae7b76e4b21425717f8a9a33346d24dd.jpg" /><br />
役柄について特に言われたことはなかったんですけど、人形時の笑い方だけめちゃくちゃ指導されました。「速く笑ってくれ」と言われて、「ケケケケ」みたいな。それだけはちょっと自分でもできていたかわからないです。たぶん監督は、よりキャラクターっぽくしたかったんだと思うんですけど、めっちゃ難しかった（笑）。でも、すごく勉強になりましたね。今後、キャラクターっぽい笑い方もできるようにならなきゃなって。</p>
<p><strong>――十蘭ドールのセリフも撮影現場で一緒にお芝居されていたんですよね。</p>
<p>安井：</strong>そうです。細かいところは、現場のマイクではなく別でアフレコをした部分もあるんですけど、一応全部現場でもやりました。それは幻士郎役の拡樹くんが掛け合いの間などわかりやすくなるためでもあったと思います。これまで自分のお芝居に音声を当てることはあったんですけど、自分じゃないものに声をあてるのは初体験でした。</p>
<p><strong>――声を当てるのは難しかったですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭は口が動かないじゃないですか。だから間がわからなくて、すごく難しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9362.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9360.jpg" />
<h3>鈴木拡樹は森林みたいな人・崎山つばさは兄貴！</h3>
<p><strong>――今回初共演された鈴木拡樹さんの印象は？</p>
<p>安井：</strong>なんか……森林みたいな人です（笑）。穏やかな人。ずっとそれが変わらなくて、疲れも見せないし、感情の起伏みたいなものをあまり感じさせない。そんな拡樹くんが座長だったからこそ、現場もタイトなスケジュールだったんですけど、「ヤバイ！ヤバイ！」みたいな空気というより、淡々と進んでいく印象でした。</p>
<p><strong>――鈴木さんは安井さんが現場を盛り上げてくださったとおっしゃっていましたよ。</p>
<p>安井：</strong>いや、全然盛り上げてないですよ！</p>
<p><strong>――現場でみんなに第一声をかけてくれるのは安井さんだったとおっしゃっていました。</p>
<p>安井：</strong>本当ですか!?　全然、記憶にない（笑）。そうなのかな？　せっかく共演させていただいたので、現場でみなさんとお話はさせていただきましたけど。拡樹くんともけっこう何でもないことを話しました。撮影期間中にたまたま共通の知り合いの山本耕史さんが京都にいらしていて、3人でごはんに行ったりもしたので、その時間は大きかったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg" />
<p><strong>――舞台でバディとなる崎山つばささんの印象は？</p>
<p>安井：</strong>拡樹くんとは正反対のお兄ちゃんという感じです。拡樹くんが長男だったら、崎山くんは次男みたいな。拡樹くんは穏やかな感じだけど、崎山くんは兄貴！みたいなイメージ。</p>
<p><strong>――崎山さんはインタビューした際に、兄貴肌じゃないのでそうならなきゃな、と言っていたので、頑張っているのかもしれないです（笑）。</p>
<p>安井：</strong>え！　全然兄貴肌ですよ！　「コンビニ行こうよ」とか、「食堂行こ！ごはん食べに行こうよ！」ってスパッと言う感じ。拡樹くんだったら、「食堂行く～？」と聞いてくる感じ。2人のアプローチがけっこう違うので、どちらも素敵です。俺からすると、崎山くんはけっこう兄貴肌な感じがします。</p>
<p>でも、崎山くんはボケたがりですよね。この前のニコニコ生放送の配信特番のときに「この人めっちゃボケるじゃん、すごいな！」と思って（笑）。配信を観ていた崎山くんのファンの方から「絶好調！」「機嫌がいい」とかコメントが来ていたので、そういう人なんだな～、と思いました。そんな崎山くんに陳内将さんがすごいツッコミを入れていて、コンビなんじゃないかと思ったくらいです。あの2人は相性が良さそうですね。</p>
<p>※お話に出た鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、崎山つばささん、陳内将さん出演のニコ生特番が7月22日21時から再放送！　見逃した方はチェックを。</p>
<p><strong>――舞台が楽しみですね。また、崎山さんが安井さんにお酒が飲めるのか聞きたいと。</p>
<p>安井：</strong>普通に飲みますよ。拡樹くんはあまり飲まないとおっしゃっていて。崎山くんは確かに飲みそうですね。1回だけ一緒にごはんは行ったんですけど、次の日も撮影があったのでそんなに深い時間まで居れなかったんです。でも、今はこんなご時世なので「舞台期間中は飲みに行かないでほしい」と言われてしまっていて。</p>
<p><strong>――オンライン飲みなどで、ぜひ。</p>
<p>安井：</strong>オンライン飲みね！　全然やります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9349.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9352.jpg" />
<p><strong>――では、映画の繰り返し観たくなる注目ポイントを教えてください。</p>
<p>安井：</strong>殺陣（たて）がものすごいので、それは逆に何回観ても本当に当たっているように見えるのがすごいなと思います。やっぱりすごく速いし、拡樹くんは殺陣が上手だし。あと、僕は細い路地で侠客が戦う乱戦シーンが好きなんですけど、たぶんキャラクターごとにちゃんとストーリーがあるような殺陣をつけられているので、それぞれのキャラクターにフォーカスして観ても、何回でも楽しめるんじゃないかなと思います。</p>
<h3>舞台は衝撃的な内容！「十蘭は映画とは真反対の面を見せられる」</h3>
<p><strong>――舞台はどんなお話になっているのでしょうか。</p>
<p>安井：</strong>映画を観た方だったら絶対に観たほうがいい！っていうくらい、伏線というか、ある意味余白になっていた部分をすべて回収して「あ、そうだったんだ」とか「こんなことが起きるんだ！」と膨らんでいるストーリーになっています。十蘭としても、映画でみせた十蘭とはまた全然違った一面が見られるような話になっているので、そこは楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。脚本を読んで、めっちゃ面白いなと思いました。</p>
<p><strong>――私も台本の一部を拝見させていただきました。</p>
<p>安井：</strong>だいぶ衝撃的な内容じゃなかったですか？</p>
<p><strong>――すごく衝撃を受けました！</p>
<p>安井：</strong>俺も衝撃を受けましたもん（笑）。「そうなの!?」って。</p>
<p><strong>――映画はバディものという感じですが、舞台はまた全然違いますよね。</p>
<p>安井：</strong>そうですね。バディものから、急にメインキャラ大集合みたいな、世界が大きくなっていますね。</p>
<p><strong>――いきなり核心に迫っていきますし。</p>
<p>安井：</strong>スピード感がすごくあるな、と思いますし、映画を観ていない人でも、楽しめる入り口になっている気がします。映画を観ていれば、より楽しめるけど、どっちのパターンもアリかな、と。もし舞台から観た人がいても、『スター・ウォーズ』みたいに映画で前のエピソードを補完するみたいなことができるし、何回でも楽しめる作品になっているんじゃないかなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9379.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9384.jpg" /><br />
<strong>――舞台はかなり十蘭にスポットが当たっているなと思いました。</p>
<p>安井：</strong>俺も「美味しいかも」と思いました（笑）。十蘭としては、映画とは真反対の面を見せられると思います。十蘭の明かされていなかった過去みたいなものにフォーカスを当てていただいているので、そこの意外性もありますし、何より十蘭として戦うシーンもあります。百目鬼とのライバル関係もさらに舞台では深堀りされているので、かなり十蘭としては見どころがあるんじゃないかなと思っています。舞台も映画と同じアクション監督の栗田政明さんがつけてくださった殺陣をやる予定です。僕は殺陣をやるのは初めてなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか！</p>
<p>安井：</strong>今まで刀を使ったいわゆる殺陣というのはやったことはないんですよ。だから、それも楽しみです。</p>
<p><strong>――稽古はもう始まっているそうですが、どんな様子ですか？</p>
<p>安井：</strong>ソーシャルディスタンスを徹底しているので、なるべく稽古場に人が溜まらないように、自分が出演していないシーンは帰るんです。だから、本番が僕自身も楽しみです。映像作品だと他のシーンを知らないというのはあるけど、舞台で自分以外のシーンを見ていないって、あまりないじゃないですか。</p>
<p><strong>――通し稽古で初めて見ることになると。</p>
<p>安井：</strong>そういうシーンがたくさんありそうだし、そこは新鮮です。あと舞台から参加される方たちのキャラクターもかなり濃いです。</p>
<p><strong>――キャストさんも素晴らしい方が揃っていますよね。</p>
<p>安井：</strong>谷口賢志さんは、7ORDERメンバーの長妻が舞台「DECADANCE」～太陽の子～で、萩谷が舞台「PSY・S」 で共演していただいているので、お話したりしています。役者として売れる前の昔の話とかもしてくれて、とても面白かったです。</p>
<h3>7ORDER始動から1年「何をするにも初めてのことだらけ。僕は良い意味で社会も何も知らなかったので」</h3>
<p><strong>――今メンバーのお話も出ましたが、7ORDERとして昨年から新たなスタートを切られましたが、ファンの方からの反響はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>自分たちなりに手探りでやってきた1年だったので、このタイミングでいろいろ振り返ったりして、すごくたくさん反省もあるんですけど、やっと7月17日にデジタルライブをやります（※この取材は6月下旬）。今までお芝居はやらせていただいたことがあったんですけど、7人全員でのパフォーマンスは一番初めの舞台くらいだったので、今回これまでなかなかできなかったパフォーマンスの部分をやると発表したときに、やっぱりファンのみなさんからも「見たかった」という大きな反応がありました。もちろん今後もお芝居などに挑戦させていただきますが、7人のパフォーマンスは、2年目以降、より大事にしていきたいなと思う部分ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9367.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9370.jpg" /><br />
あと、最近はYouTubeとかも更新するようになって。このいわゆるステイホーム期間で逆にできたことだと思います。舞台とかをやっていると稽古が遅くまであったり、なかなか7人の時間が合わず揃うことが難しかったんですけど、ステイホーム期間があったことによってファンのみなさんとのオンラインの繋がりが始められました。僕たちもそうだし、ファンの子たちも手探りで今一緒に作っていっているという感じがあるので、これからもいろんな面で、お芝居もバラエティも、歌ったりするエンターテイメントも、1つずつを大事にしていきたいですし、やっと1年で足場というか、なんとなく自分たちのやることが固まってきたなと思います。</p>
<p><strong>――7ORDERのみなさんは個々にメインキャストとして出演する舞台など増えてきているな、と感じます。メンバーそれぞれがメインキャストとして活躍する場が増え、変わってきたことはありますか？</p>
<p>安井：</strong>まず顔が全員最初の頃とは違いますね。それはものすごく感じます。自分たちでも「顔が違う」と言っています。人間って1年でもずいぶん変われるんだなあ、と思いましたね。中身も変わったと思います。シンプルな言葉になっちゃうけど、大人になった。いろんな経験をさせていただいて。また、吸収できる良い現場がすごく多かったんだと思うんですよね。それで良い部分を吸収させていただいて、楽しくできているなと思います。メンバーの出演舞台も観に行くんですけど、それぞれ刺激になったりするので、今回もそうですけど、自分が出るときは7ORDERという名前も背負ってるなと感じています。自分がショボかったら7ORDERもショボいと思われちゃうな、というのはすごく考えます。そういう別の緊張感みたいなものは、1人で出ているときの方が多いかもしれないです。他のメンバーの顔に泥を塗るわけにはいかないな、というマインドは少しあるかもしれないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9377-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9378.jpg" /><br />
<strong>――7人で出演された舞台『7ORDER』は、お芝居もパフォーマンスもとても素晴らしくて感動しました。</p>
<p>安井：</strong>めちゃくちゃ嬉しいです！　ありがとうございます。でもあれもほぼ1年前なので、今はもっと成長してます（笑）！</p>
<p><strong>――楽しみにしています。今回の舞台が始まる2日前の7月21日は安井さんのお誕生日ですが、28歳のうちにできて良かったことは？</p>
<p>安井：</strong>なんだろう？　僕はあまり目標みたいなものを決めたりしないんですけど、でも7ORDERとしていろいろやれたことのすべては良かったなと思いますね。28歳って世間的にはすごく大人じゃないですか。だけど、僕は良い意味で社会も何も知らなかったので。だから、この1年は何をするにも初めてのことだらけだったので、そこは20代の後半に新しい初体験をこんなにできたってことが、何より良かったことかもしれないですね。</p>
<p><strong>――では、舞台を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>安井：</strong>こういうご時世ということで、たぶん観劇に来ても今までとまったく感覚が違うと思うんですよ。客席に座ったときに隣にお客さんはいないし、消毒とかされるし。だからこそ、暗転して幕が開いてからは、それを忘れさせるくらいの非日常を届けようとカンパニー一同思っているので、その熱量を届けられたらなと思います。ぜひ、非日常を体感しに来ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9393.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9394.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演、初日公演はライブ配信されます。<br />
ライブ配信についてはコチラ↓<br />
https://shinitsuka.com/stage/stream.html<!-- orig { --><a href="https://shinitsuka.com/stage/stream.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※映画と舞台の出演キャストは異なるのでご注意ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「みんな、待たせちゃってごめんな」舞台『7ORDER』動画レポ　7人の新たな幕開けを見逃すな！9月8日千秋楽LIVE配信<br />
https://otajo.jp/81095<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/81095" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲（くぐつやきょく）-』<br />
【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲（ちんこんきょうきょく）-』<br />
【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
＜ライブ配信＞<br />
Streaming +（https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
PIA LIVE STREAM（https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
視聴チケット料金：5,000円（税込）<br />
ライブ配信：2020年7月23日（木・祝）19:00～<br />
（アーカイブ配信期間：ライブ配信終了から7月26日（日）23:59まで視聴可能です。<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。）<br />
視聴チケット販売期間：2020年7月16日（木）18:00～7月26日（日）21:00</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
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		<title>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 07:42:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8937.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』 にも引き続き出演する崎山つばささんのインタビューをお届けします。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』では、崎山つばささん演じる侠客・庄司新之助が主人公となり、死神・十蘭とバディを組みます。</p>
<p>また、崎山さんは映画の主題歌も担当。主題歌に込めた思いや、気になる舞台の見どころまでお話を伺いました！</p>
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<h3>「兄貴と呼ばれる人間になろうと頑張っています（笑）」</h3>
<p><strong>――今回オリジナル作品ということで、演じられる役柄について教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>僕が演じる庄司新之助という役は、映画だと吉原遊廓の惣名主の息子ということで、一見肩書きだけ見ると、お坊ちゃんみたいな感じに思えるのですが、まったくそうではなく。侠客のリーダーで兄貴と慕われていて、町で起こる悪事などを許せずになんとか自分で解決したいと思っている、その時代で言うと“かぶき者”の役です。性格的には無鉄砲だけれど、仲間思いだったり、姉に対する思いは人情味があって、すごく人間的な部分もある魅力的な人だなと思っています。</p>
<p><strong>――演じる上で意識したことや心がけたことは？</p>
<p>崎山：</strong>僕の中に庄司新之助というスパイスはあまりなくて。僕は兄貴肌じゃないんですよ（笑）。どちらかというと、「ついてこい」と引っ張るタイプじゃなくて、ちょっと離れて見てる、みたいな感じなんです。でもそれが逆に、演じていて自分の中でも新しかったです。良い意味で僕の中にないギアが見つけられたというか、演じていてもすごく楽しいですし、現場は初めましての方も多いですけど、なるべくコミュニケーションをとりながら、なんとか兄貴と呼ばれる人間になろうと頑張っています（笑）。</p>
<p><strong>――舞台『幽☆遊☆白書』の浦飯幽助などもそうでしたが、個人的には崎山さんは熱血漢ぽい役がとても似合うなと思いますよ。</p>
<p>崎山：</strong>本当ですか？　ありがとうございます。自分の中では無理はしていないですけど、違う人物という感覚ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/12dc16fab6bd1af2ab97780d81cdebeb.jpg" /><br />
<strong>――柴﨑貴行監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>崎山：</strong>侠客のメンバーは、チームとしていつも一緒にいるようなワチャワチャ感というのをすごく大切にされていて。だから、撮影でも「もう少し元気な感じで、よりもう一歩深く関係性を作ってもらえたら」と言われました。現場では、監督含め、侠客のメンバーとずっと話したりもして。監督と僕は初めましてだったんですけど、侠客のメンバーで何回かお仕事されている方もいて、すごく和気あいあいと過ごせました。</p>
<p><strong>――映画では殺陣も多かったですが、映像ならではで苦労した部分は？</p>
<p>崎山：</strong>何回も同じ殺陣をするんですよね。この角度、この角度っていうのがあって。舞台と違って稽古ができないので、その場で順応していかなきゃいけないと感じました。</p>
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<p><strong>――映像作品で刀を使った殺陣をするのは初めてですか？</p>
<p>崎山：</strong>今までアクションはあるんですけど、刀はなかったですね。しかも、新之助が使うのは小刀なので、握り方が逆手にもできたりするし、すごくパターンが多くて。それをどう使い分けるか、自分の中で楽しくもあったんですけど、距離感も違いますし、カメラの枠に収まる殺陣をしなきゃいけないので難しかったですね。</p>
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<h3>鈴木拡樹の可愛い部分が見えた</h3>
<p><strong>――映画で共演された鈴木拡樹さんの印象は？</p>
<p>崎山：</strong>拡樹くんは4回くらい共演させていただいていて、すごく良い意味で変わらない方。人間的にも、現場での過ごし方もそうですし、“拡樹くんは拡樹くん”という1つ確立したものがあって。でも、映像作品で共演するのは初めてだったので、そこで新しい部分を見せてもらえて刺激をもらいました。舞台と映像で共演したときで、「やっぱりすごい方だな」という拡樹くんの印象は変わらないんですけど、新しい部分を見れた気がします。</p>
<p><strong>――どのような部分だったのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>感覚的なものなんですけど、台本の読み合わせのときからちょっと違いましたね。たぶん、拡樹くんの中でも舞台の場合と映像で演じる場合では違うのかなって。あと、今回は拡樹くんの可愛い部分がいろんなところで見えたので、そこも新しかったなと思います。拡樹くんが人形を抱えているところって今まで見たことがなかったし、先輩なんですけど、かわいいなって思いながら見ていました（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんに崎山さんの印象を聞いたら、着流しや着物が似合って、着物を着ると大人の色気が出るとおっしゃっていましたよ。</p>
<p>崎山：</strong>あはは！　その言葉はそっくりそのまま拡樹くんに返しますよ（笑）。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8953.jpg" />
<p><strong>――では、死神・十蘭を演じる安井謙太郎さんの印象は？</p>
<p>崎山：</strong>安井くんは年下ではあるんですけど、すごくしっかりしてるし、でもちょっと弟感みたいな部分もあって。舞台では十蘭と新之助の絡みも多いので、どういう風に稽古場で過ごすのかも含めて楽しみですね。情勢的にいろいろな制約はあると思うんですけど、映画で共演はしているので、一方的に攻めていこうかなと思っています（笑）。</p>
<p><strong>――以前は、次の日の仕事が気になって打ち上げなどでお酒を飲むことをためらうけれど、大人の付き合いをしていきたい、とおっしゃっていたこともありますが、最近はいかがですか？</p>
<p>崎山：</strong>根本は変わっていないですけど（笑）、今はなかなかごはんも気軽に行けないですが新しい形でコミュニケーションは取れるので、そこは大事にしていきたいなという思いは変わらないですね。自分から誘うというのはちょっと難しいかもしれないですけど、なるべく兄貴肌の新之助の力を借りながら、リモート飲みだったりをできたらいいなと思います。</p>
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<h3>主題歌タイトルに込められた2つの意味</h3>
<p><strong>――今回、映画の主題歌も崎山さんが担当されていますが、どのような楽曲になっているのでしょうか。</p>
<p>崎山：</strong>映画の主題歌だったので、主人公である幻士郎と、死神の十蘭にスポットを当てた物語にしたいなと思いました。それは「幻想人」という楽曲タイトルにも含まれていて。映画のやりとりでは、十蘭は幻士郎に対してツンケンしていたり、前の主（あるじ）の方が良かったなどと言うんですが、実は幻士郎をとても大切に想っているんだろうなと思います。また、十蘭は死神なわけで、普通の人から見たらちょっと幻想的な幻みたいな人。幻士郎は死神遣いだから十蘭が見えてはいるけど、その幻を想っている人、という2つの意味でタイトルをつけました。</p>
<p><strong>――初主演映画の『クロガラス』でも主題歌を担当され、作詞をされていましたが、今回も作詞を？</p>
<p>崎山：</strong>作詞もしています。歌詞も映画を観てくれた人が、「ここは幻士郎が十蘭のことを思っている言葉なのかな」とか、逆に「十蘭が幻士郎に対して思っている言葉なのかな」というのを節々に見つけて感じてもらえたらいいな、と考えながら作りました。</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8971.jpg" /><br />
<strong>――『クロガラス』のときは、3回に分けてなど作詞に苦労されたようですが、今回はすんなり書けたのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>いえ、すんなりではなかったですね。映画の撮影が終わってからだったので、具体的にどういうものが描きたいのかを自分なりに文字で起こして。スタッフさんから和風な歌詞にしてもらいたいというリクエストがあったので、「和風の歌詞ってなんだろう？」と考えながら、ひとまず自分で文字に起こしたものを、言い換えるとなんだろう？など試行錯誤しながら作りました。ただ、あまり全面的に和風を出してもと思ったので、そこはバランスをみながら考えました。</p>
<p><strong>――では、映画の一度観ただけでは気づかない細かなポイントを教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>侠客メンバーの衣装は、その時代の人たちが着ていないような派手な着物なんです。衣装さんが一から作ってくださったんですけど、実は着物の生地じゃなくて、帯の生地を使っていたり。細部までこだわっているので、そこは見てもらいたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg" />
<p><strong>――帯の生地を使ったお着物は重そうですね。</p>
<p>崎山：</strong>重かったです。座るときもちょっと大変でした。舞台でも共通の衣装を着るようなので、大変かもしれません（笑）。舞台も殺陣などあるので、やりながら慣れていかないといけないですね。</p>
<h3>舞台は映画とは対比的な関係性に</h3>
<p><strong>――舞台はどんな内容になるのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>映画からの続きにはなっていますが、舞台だけでも楽しめる話になっていると思います。もちろん幻士郎や死神の存在は前情報として映画を観ていたほうがわかりやすと思いますけど、新たな試練というか、十蘭が幻士郎とペアだったときと、新之助とペアを組んだときでは、まったく間逆な対比的な関係性になっていて。そこがすごく面白い部分でもありますし、新たな依頼と新たな死神との出会いもあったり。その中で新之助がどう成長していくのか、というところが見どころです。</p>
<p><strong>――舞台台本の一部を拝見したのですが、映画のようなストレートなバディものではなかったので、意外でした。</p>
<p>崎山：</strong>そうなんですよ。映画を観ていると、よりそこが意外に感じるかもしれないですね。今回（舞台の脚本・演出を担当する）毛利亘宏さんとは初めましてなんですけど、台本の経緯などを聞いたら、毛利さんが映画を観て、いろいろ変遷を経て、僕が読んだ最終版になっていると聞いたので、その前段階の脚本もちょっと見てみたいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8963.jpg" /><br />
<strong>――では、映画や舞台を楽しんでくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>崎山：</strong>今まで映画に行けなかった欲求を解消してくれる、スカッとする映画だと思います。物語もありそうでなかった死神の物語。時代劇っぽいところがありながらも、死神が出てくるファンタジーでもあったり、柴﨑監督なのでちょっと特撮っぽいところも楽しんでいただけると思います。舞台に繋がるという面でも、新之助としてはラストシーンは舞台に繋がるような心持ちで演じているので、そこも見てもらえたらと思います。</p>
<p><strong>――舞台も楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>また、崎山さんから「安井くんに、お酒をどれくらい飲めるのかな？って聞けていないので気になりますね」という質問を預かったので、そのお話を含めた安井謙太郎さんのインタビューも今後ご紹介するのでお楽しみに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9008.jpg" />
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演予定です。<br />
※映画と舞台の出演キャストは異なるのでご注意ください。 </p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>コエンマのおしゃぶりもそのままだった舞台「幽☆遊☆白書」動画レポ　崎山つばさが幽助のギャグシーンを全力披露！<br />
https://otajo.jp/80980<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80980" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』<br />
【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『死神遣いの事件帖』追加キャストに伊藤優衣！舞台版キャラクタービジュアル＆あらすじ解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 23:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_s_TV-4.jpg" /><br />
現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そして、舞台からの出演者の役名・キャラクタービジュアルも解禁となりました！</p>
<p>そして気になる舞台のあらすじも解禁！　映画を観ていない人はややネタバレを含むのでご注意を!!</p>
<p>すでに舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』への出演が発表されている崎山つばささん、安井謙太郎さん、陳内将さん、松浦司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん、櫻井圭登さん、エリザベス・マリーさん、田邉幸太郎さん、輝馬さん、谷口賢志さん、山崎銀之丞さんに加え、新たに伊藤優衣さんの出演が決定！　アンサンブルキャストも解禁となりました。</p>
<p>新之助に依頼しにくる本作のヒロイン・お菊(おきく)を伊藤優衣さん、新たに登場する侠客・喜三郎(きさぶろう)役を櫻井圭登さん、新之助が憧れた侠客の親分・羅厳(らごん)役を山崎銀之丞さん、死神を操る謎の男・天元(てんげん)役を谷口賢志さん、その天元が引き連れる新たな死神・メメント役を輝馬さん、ヴァニタス役をエリザベス・マリーさんがそれぞれ演じます。</p>
<p>東京公演は2020年7月23日(木・祝)～8月2日(日)までサンシャイン劇場、大阪公演は2020年8月5日(水)～9日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、福岡公演は2020年8月13日(木)福岡サンパレス、広島公演は2020年8月15日(土)上野学園ホールにて上演します。</p>
<p>公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HPにてアップしていきます。本作は新型コロナウィルス感染予防対策を講じるため、東京・大阪公演の上演スケジュール及び販売座席、チケット料金の見直しをし、感染予防と拡散防止に最大の注意を払いつつ、全国4都市での上演に向け、検討と準備を重ねているとのこと。</p>
<p>映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント「東映ムビ×ステ」。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。アクション、ダンス、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_okiku_2.jpg" /><br />
・お菊 伊藤優衣</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_kisaburoh_1.jpg" /><br />
・喜三郎 櫻井圭登</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_ragon.jpg" /><br />
・羅厳 山崎銀之丞</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_tengen.jpg" /><br />
・天元 谷口賢志</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_memento.jpg" /><br />
・メメント 輝馬</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_vanitas-1.jpg" /><br />
・ヴァニタス エリザベス・マリー</p>
<blockquote><p>＜舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-」配役＞<br />
庄司新之助 崎山つばさ<br />
十蘭 安井謙太郎<br />
権左 松浦 司<br />
義助 松本寛也<br />
伝吉 北川尚弥<br />
保科正之 田邉幸太郎<br />
百目鬼 陳内 将<br />
天元 谷口賢志<br />
メメント 輝馬<br />
ヴァニタス エリザベス・マリー<br />
お菊 伊藤優衣<br />
喜三郎 櫻井圭登<br />
羅厳 山崎銀之丞</p></blockquote>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 STORY</h3>
<p>仲間との別れから一年。<br />
庄司新之助(崎山つばさ)ら侠客たちは新たに鬼八(読:おにはち)一家を名乗り、悪人たちから民を助けるために江戸の町を奔走していた。<br />
そんな新之助の元にお菊(伊藤優衣)という町娘から新たな依頼が&#8230;。<br />
死神・十蘭(安井謙太郎)は「これは死神遣いがかかわっています」と新之助に告げる。<br />
新之助は依頼を追いかける中で、死神にまつわる大きな陰謀に巻き込まれていく。<br />
謎の男・天元(谷口賢志)が引き連れる新たな死神・メメント(輝馬)とヴァニタス(エリザベス・マリー)。<br />
そして、百目鬼(陳内将)&#8230;。<br />
その天元が用心棒をつとめるは、新之助が昔、身を寄せていた羅厳親分(山崎銀之丞)の所帯。<br />
新之助のことを恨む新侠客・喜三郎(櫻井圭登)も登場。<br />
様々な人間・死神たちの思惑が絡みあい事件は思わぬ方向へと進んでいく。<br />
「俺はみんなが幸せに笑える世の中を作りてぇ!」<br />
誰よりも自由に、誰よりも江戸の町を愛する侠客・新之助の願いは叶うのか。<br />
新之助と死神・十蘭の新たなコンビは一体、どうなっていくのか。<br />
侠(読:おとこ)たちの熱い戦い、今始まる。</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』 開催概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠客-』<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 崎山つばさ 安井謙太郎(7ORDER)<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 伊藤優衣 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
川本裕之 橋本由希子 平井琴望 杉山諒二 宮川康裕 前田りょうが<br />
＜会場・日程＞<br />
東京:サンシャイン劇場(東京都豊島区東池袋3-1-4)<br />
2020年7月23日(木・祝)~8月2日(日)<br />
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪府大阪市北区茶屋町19-1)<br />
2020年8月5日(水)~9日(日)<br />
福岡:福岡サンパレス(福岡県福岡市博多区築港本町2-1)<br />
2020年8月13日(木) 14:00 / 19:00<br />
広島:上野学園ホール(広島県広島市中区白島北町19-1)<br />
2020年8月15日(土) 13:30 / 18:00</p>
<p>チケット ＜全席指定＞<br />
東京・大阪:13,500円(税込)<br />
福岡・広島: 8,900円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>プロジェクト特設HP https://shinitsuka.com/<!-- orig { --><a href="https://shinitsuka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter @toei_movie_st<br />
企画 東映・東映ビデオ</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 チケット先行日程・取扱プレイガイド</h3>
<p>■福岡・広島公演チケット2次先行:6月26日(金)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
■東京公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月5日(日)23:59■<br />
ローチケ・ぴあ・アニメイトにて抽選先行<br />
■大阪公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
【チケット取扱プレイガイド】<br />
・e+ (イープラス) https://eplus.jp/toei-st-shinitsuka/<br />
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)<br />
・ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka/(Lコード:33120)<br />
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)(24時間受付)<br />
・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/shinitsuka/ (Pコード:2017707)<br />
セブンイレブン、全国のチケットぴあ店舗での直接購入が可能。<br />
(ファミリーマートはWEB購入分の支払い・チケット引換が可能)<br />
・アニメイト通販 https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/1782322/<br />
チケット発売日 東京公演 一般発売日 :7月12日(日) 10:00~<br />
大阪公演 一般発売日 :7月26日(日) 10:00~<br />
福岡・広島公演 一般発売日 :8月 2日(日) 10:00~</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木絢音は恋愛ドラマにハマり中!? 映画『死神遣いの事件帖』インタビュー　“乃木坂46を知ってもらえる架け橋になってグループに貢献すること”が目標に</title>
		<link>https://otajo.jp/88597</link>
		<comments>https://otajo.jp/88597#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2020 05:29:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』（6月12日より劇場公開中）に出演する、鈴木絢音さんにインタビュー。 本作は、江戸を舞台に“死神遣い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3bfda313ba2fbea5d0f8980773c01ade.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』（6月12日より劇場公開中）に出演する、鈴木絢音さんにインタビュー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
本作は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月には、映画と連動した舞台作品『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が上演されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg" /><br />
映画の中で、幻士郎が追うことになる謎の事件は「遊女連続殺人」。 物語の鍵を握る吉原遊郭の惣名主の娘・お藤を、舞台やドラマなど活躍の場を広げる乃木坂46の鈴木絢音さんが演じます。</p>
<p>鈴木さんに撮影の裏側やエンタメ自粛期間中の変化など、お話を伺いました！</p>
<h3>鈴木絢音が他キャストよりも“一番頑張ったかもしれない”こととは？</h3>
<p><strong>――オリジナル作品ということで、演じる役柄について教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>お藤という女の子で、性格はちゃきちゃきとした江戸っ子で吉原遊郭の惣名主の娘です。キーパーソンになる人物です。</p>
<p><strong>――かなり重要な役どころですよね！　演じる上で意識したのはどんな部分ですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ベースが時代劇なので、仕草だったりは現代のお芝居とは違うところがあったので、そこは意識しました。</p>
<p><strong>――これまで時代劇の作品に参加されたことは？</p>
<p>鈴木：</strong>今回が初めてだったので、着物など支度の時間は普通の現代を舞台にしたドラマなどに比べると2倍くらいかかるんじゃないかなと思いました。お芝居の中で急ぐシーンがあったんですけど、お着物で急ぎ足で走るというのが難しくて、何度も撮り直しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1d797faf747f76c49d45d57ab95267c6.jpg" /><br />
<strong>――監督に受けたディレクションがあれば教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>私自身は台本を読ませていただいて、明るいけれどちょっと影もある女の子という印象を持っていたんですけれど、監督さんから「ちゃきちゃきとした江戸っ子の要素を入れてほしい」と言っていただいたことで、お藤のキャラクター像が完成したなと印象に残っています。</p>
<p><strong>――お藤はそんなに暗い部分を出さない、芯が強い子だなと思いました。ご自身と似ている部分や共通点はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>あまりないかもしれないです。私は本当に暗いタイプなので（笑）。お藤のような強さもないですし、正反対かもしれません（笑）。</p>
<p><strong>――そうなのですね。お藤のような女の子をどう思いますか？</p>
<p>鈴木：</strong>素敵だなと思います。みんなから愛されそうだなって。モテるというよりは、“愛される”という印象を受けます。お藤の強さみたいな部分に憧れはありますね。私はとても悩んでしまうので、今回演じたことでお藤の強さをもらえていたらいいなと思います（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg" /><br />
<strong>――撮影現場で印象的だったことは？</p>
<p>鈴木：</strong>京都東映撮影所で撮影させていただいたんですけど、12月の撮影だったので、とても寒かったです。本当に寒すぎて口が回らなくなっていたりして、完成した作品を観たときに、「あ～、もうちょっと滑舌が良かったらなあ」と思ったりしました。</p>
<p><strong>――全然それは感じなかったです！　白い息とかも出ておらず！！</p>
<p>鈴木：</strong>あ、出ていなかったですか！？　でもやっぱり、私の滑舌の甘さと寒さからくる口の回らなさが相まって絶妙にダメだった部分があったので、そこは後悔しています……。</p>
<p><strong>――むしろ暖かそうな雰囲気でした！　そうだとすると、お藤はけっこう薄着でしたよね？</p>
<p>鈴木：</strong>薄着で裸足だったので、末端の方から冷えがきましたね。カットがかかったらずっと温かい火のそばにいました（笑）。死神さんとかは着込んでいる量が多かったので、ひょうひょうとしていらっしゃいました。俳優さん魂を感じましたね。</p>
<p><strong>――そんな辛さは感じず、春先かな？と思って観ていました（笑）。</p>
<p>鈴木：</strong>わあ、良かったです！</p>
<p><strong>――お藤が一番薄着で寒そうですよね。そういった意味では一番頑張られたんじゃないかな、と。</p>
<p>鈴木：</strong>寒さに関しては一番頑張ったかもしれないです（笑）。</p>
<h3>実はあの部分に変化が！</h3>
<p><strong>――心に残っているシーンは？</p>
<p>鈴木：</strong>殺陣のシーンはとても印象に残っています。実際に影からちょこちょこ見ていて、熱量を現場でも感じましたし、作品を観てもスクリーン越しに伝わってくるものがあり個人的にも感動して、その後のお藤のシーンにより感情が入りました。もともと戦っているシーンなどがあまり得意ではなくて、目を逸らしてしまいがちなんです。実際に生で見ていても、本当に痛そうというか、辛そうな感じがしていて、本当は目をつむりたいものの、一生懸命見させていただきました。</p>
<p><strong>――実は冬だったというお話もありましたが、一度観ただけでは気づかない細かな見どころを教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>お藤に関してなんですけど、本当に一番最後のシーンのお着物が実は変わっています。気づくかなぁ？　実は同じピンク色のお着物ではあるんですけど、ちょっと大人っぽくなっているんです。</p>
<h3>恋愛ドラマにハマり中！？</h3>
<p><strong>――では、エンタメ自粛期間に改めて気付いたことや変化は？</p>
<p>鈴木：</strong>自分自身もライブや舞台が中止になってしまったので、すごく残念な気持ちもあるんですけど、おうち時間を過ごすにあたって画面越しにお芝居だったりコンテンツを観させていただく機会がすごく増えたので、生で観るお芝居の良さももちろんありますし、映像で観るお芝居だったりも素敵だなと感じています。今まで集中して観られる時間があまりなかったので、そう思えています。連続ドラマなどは、1日1時間きっちり観るというのが難しかったりして、途中で区切って観ていくと最初のほうを忘れてしまう、みたいなこともあったので、そういうことがなく、1日ちゃんと1話ずつ観ていくことが出来ています。</p>
<p><strong>――どんなジャンルを観ているんですか？</p>
<p>鈴木：</strong>恋愛モノが多いです。今まであまりそういったジャンルを観てこなかったので、今よく観ている気がします。恋愛モノは、つい前のめりで観てしまうというか。恋敵が現れたりとか、ハラハラドキドキする感じがありますね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/49687382909fcb9629c56345c90a7c56.jpg" /><br />
<strong>――今後チャレンジしたいことは？</p>
<p>鈴木：</strong>お芝居のお仕事は続けていきたいな、という気持ちはあります。</p>
<p><strong>――最近は舞台だけでなく連続ドラマにも出演されたり、演技のお仕事が増えて気持ちに変化はありましたか？</p>
<p>鈴木：</strong>やっぱりグループに入っている人間なので、いつもグループのために出来ることはなんだろう、と考えています。私自身、グループの中にいて貢献するということはもちろんできると思いつつ、外に出て、外のお仕事でいろんな人に乃木坂46を知ってもらえるような架け橋になるというか、そういったお仕事がすごく楽しいなと思っていますし、やりがいも自分自身で感じています。そんな形でこれからもグループに貢献していけたらいいな、というのが目標になりましたね。</p>
<p><strong>――今作は同じグループのメンバーと観に行きますか？</p>
<p>鈴木：</strong>うーん、たぶん行かないですね（笑）。</p>
<p><strong>――一緒に映画を観に行ったりされないんですか？</p>
<p>鈴木：</strong>堀未央奈ちゃんの『ホットギミック ガールミーツボーイ』 は、仲の良い渡辺みり愛ちゃんと観に行ったりしました。自分の作品は一緒に観に行くのは恥ずかしいです。</p>
<p><strong>――では、作品を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>時代劇ではあるんですけれど、そこに探偵や死神だったり、いろいろな要素が加わっています。私自身、この作品に参加するまで時代劇をあまり観たことがなかったんですが、完成した作品を観て、本当に親しみやすい、幅広い世代の方に楽しんでいただける作品になっていると思いますので、劇場に足を運んでいただければと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は劇場公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演予定です。<br />
※映画版と舞台版キャストは異なるのでご注意ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88500" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも<br />
https://otajo.jp/88500</a></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』<br />
【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/88464</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2021 02:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[最遊記歌劇伝]]></category>
		<category><![CDATA[東映ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[栗田政明]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台『刀剣乱舞』]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が6月12日より劇場公開。映画版の主演を務める鈴木拡樹さんのインタビューをお届けします。 本作は、江 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4DSC_8870.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が6月12日より劇場公開。映画版の主演を務める鈴木拡樹さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
本作は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月には、映画と連動した舞台作品『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が上演されます。</p>
<p>自分の寿命の一部と引き換えに、死神・十蘭の不思議な能力を使い戦う“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎を演じるのは、人気俳優の鈴木拡樹さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/13DSC_8839-1.jpg" /><br />
映画の見どころから共演者の安井謙太郎さん、崎山つばささんの印象、さらに今チャレンジしたいことなど、たっぷりとお話を伺いました。撮り下ろしのお写真とあわせてご覧ください！</p>
<h3>大人の魅力を持つあのキャラクターの雰囲気に近く「自分とかけ離れている」</h3>
<p><strong>――今回オリジナル作品ということで、演じられる役柄について教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>久坂幻士郎（くさかげんしろう）は傀儡子（くぐつし）の家系で死神の遣い手なんですが、すごくちゃらんぽらんな男性です。全編通してちゃらんぽらんな行動をとっていて、死神の十蘭（じゅうらん）に迷惑をかけている状態なんですけど、やる時はやるタイプで、そのギャップを楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――物語の舞台となる江戸時代にはあまり見かけないような長髪のビジュアルですね。</p>
<p>鈴木：</strong>そこがまた世界観を不思議にしている気がします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/main-10.jpg" /><br />
<strong>――みなさん派手ですが、特に死神の十蘭は奇抜なビジュアルです。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。そこは安井くん本人も気にしていました。京都の撮影所だったので、現場では他の作品の撮影もされているじゃないですか。他の現場の人に会うたびに、自分だけ死神衣装でカラーコンタクトもしているし髪色も派手だし、「これ何の撮影なんだろう？」と思われながら現場を移動していた、とは言っていました（笑）。死神だけじゃなく、僕たちも派手な方でしたけどね～。なので、そういう目で見られがちでしたけど、確かに安井くんは一番そう思われるだろうな、とは思います（笑）。</p>
<p><strong>――幻士郎に関して、監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>撮影中もそうだったんですけど、「“ルパン三世”に近いような」というオーダーをいただきました。</p>
<p><strong>――それは難しそうですね……。</p>
<p>鈴木：</strong>難しいですね。確かに、ちゃらんぽらんな感じを持っていつつ、でも男の魅力があるようなタイプ。ちょっと普段の自分とかけ離れていると思うので、そこは難しかったです。大人の男の魅力みたいな色気もあったり、でもやっていることは適当な感じ。そこは最後の最後まで考えながらトライしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/7DSC_8863-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8DSC_8867-1.jpg" /><br />
<strong>――メリハリがある役ですよね。ファンの方は、鈴木さんの新たな魅力を発見できる役なのではないかなと思います。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。伝わるといいです（笑）。</p>
<p>また一番不安だったのは、十蘭演じる安井くんとは初めての共演だったので、撮影現場で会うまではどういうタイプなんだろう？とドキドキしていたんですけど、撮影までお話をする時間が少しあったので、その間に喋って馴染んだ状態でスタートできました。なにせバディものなので、その時間が本当に有効に作れて良かったなと感じました。</p>
<h3>男性から見ても色気が漂う、崎山つばさの着物姿</h3>
<p><strong>――初共演された安井さんの印象は？</p>
<p>鈴木：</strong>本当に誰に対してもフランクに話しかけて、すごくその場に馴染めるタイプなので、僕からしてみたら羨ましいな、とずっと思っていました（笑）。現場でみんなに第一声をかけてくれるのは安井くんだったりしたので。基本的に僕たち2人が現場にはほぼ常にいて、この現場への迎え入れるムードを作ったのは安井くんみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg" />
<p><strong>――今回共闘もする庄司新之助役の崎山つばささんの印象を教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>以前にも時代劇を一緒にやったことがあって、そのときもつばさくんは着流しの衣装を着ていたんです。着物を着た瞬間になんというのか、それこそ大人の男性の色気というか、男性から見てもちょっと色っぽく見える、そういう魅力を感じてすごいなと思いますね。僕はつばさくんはどんどん着物を着る芝居に出てほしいなって思いますね（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんが認める着物が似合う俳優！</p>
<p>鈴木：</strong>着物が似合う男性は誰ですか？と聞かれたら、今はつばさくんと答えるかもしれないです。</p>
<h3>戦闘モードのときの十蘭に注目！「僕が非常にかわいいなと思う瞬間」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/692107848dd3c796d4cdd4504b089572.jpg" /><br />
<strong>――今回、殺陣もとても多いですが、苦労した部分はどんなところですか？</p>
<p>鈴木：</strong>事前に稽古をしていましたが合わせたのは撮影当日で、もっと苦労するかなと思ったんですけど、みなさんずっとアクションされている方ばかりだったり、（水野九郎左衛門役の）山口馬木也さんもいろいろな作品で殺陣をやってらっしゃるので不自由なく、という感じでした。山口さんがリードして引っ張ってくださって、とってもやりやすかったですね。「OKカットにしたいから、ここはグイッと来て大丈夫」とか、「この瞬間は絶対にかわすから」みたいに細かく言ってくださって、かなり信頼関係を築けてできました。</p>
<p><strong>――殺陣やアクションシーンの尺がたっぷりあると感じたのですが、スムーズだったんですね。</p>
<p>鈴木：</strong>確かに長めだったので、合計2日間くらいかけて撮影しました。スピードもしっかり出ていて、アクションシーンはカッコよく仕上がっているんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/9DSC_8889-1.jpg" /><br />
<strong>――アクション監督の栗田政明さんは、『最遊記歌劇伝』や舞台『刀剣乱舞』からご一緒されていますが、今回ならではだと感じたことはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>栗田さんのアクションはいつも速い中にも道筋がしっかりあって、刀で受けて流す、だから体制が崩れる、みたいなすごく緻密な計算のもとやっているので、まるで組手でもやっているかのような感じです。今作も速い流れの中ですが、2対1とかだとわかりやすいんですけど、2人に攻められているところのギリギリ感の演出だったりとか、そういう部分は栗田さんのセンスを感じますね。今回は銃も入っていたり、栗田さんはあらゆるアクションに精通されている方なので、どんな武器を使わせても、カッコいいアクションになるなと思いました。</p>
<p><strong>――舞台と映像作品での殺陣の違いや難しいと感じる部分はどんなところですか？</p>
<p>鈴木：</strong>刀の被りなどですかね。舞台だとお客さんが居る側だけ考えればいいんですけど、映像作品における殺陣の被せというのは、固定カメラというわけではないので、カメラ自体も動いていることをしっかり把握していなければならないとすごく感じますね。なので、ドライの時点で自分の動きの確認だけではなく、カメラがどういう風に回り込んで撮っているかをしっかり把握して動かなければいけないなと思います。</p>
<p><strong>――今作での鈴木さんの殺陣の見どころは？</p>
<p>鈴木：</strong>いつもより、戦っているだけで疲弊していくという設定は、僕は初めて表現したかなと思います。十蘭を刀に変化させるために自分の寿命を支払うことによって、疲弊した状態で戦い続けているところは特徴的だと思います。</p>
<p><strong>――疲れていっている中での必死感も見どころですね！　映画全体で好きなシーンや印象的だったシーンはどこですか？</p>
<p>鈴木：</strong>この作品自体がジャンルでいうと難しいんですけど、時代劇であったり、特撮であったりといろんな要素があるんですが、サスペンスの部分もあることがとても面白いなと思っていて。探偵としてはポンコツな幻士郎なんですけど、それでも一生懸命に謎解きをしている瞬間というのは楽しんでほしいなと思いますし、僕も大好きなシーンですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2DSC_8818.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3DSC_8821.jpg" />
<p><strong>――では、1回観ただけでは気付かないようなポイントを教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>僕が非常にかわいいなと思う瞬間なんですけど、十蘭人形が長刀に変化して戦うモードになると、幻士郎の懐の中に潜り込んで、しっぽしか見えていないんです。戦いモードのときは危ないので懐に入るんです（笑）。そういうかわいいところがあるのを観てほしいです。</p>
<p><strong>――それは気付きませんでした！</p>
<p>鈴木：</strong>真面目な顔をして戦っていますけど、ちょこっと見えている十蘭のしっぽがとってもかわいいので、ぜひ注目してください。ちなみに、そのときはアクション用と言われる、通常の人形より柔らかい材質で作られた十蘭の人形を懐に入れているんですが、それは柴﨑監督が作りました。</p>
<p><strong>――え！！監督すごく器用ですね。</p>
<p>鈴木：</strong>監督お手製です（笑）。「似た感じで作れないかな？」と言ってご自身で作られたらしく。監督もすごく気に入っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/10DSC_8893-1.jpg" />
<h3>今は少女漫画を読みたい！？</h3>
<p><strong>――6月4日に35歳のお誕生日を迎えられましたが、34歳のうちにできてよかったことはどのようなことでしょうか？</p>
<p>鈴木：</strong>お仕事で作品の立ち上げにとても多く関わらせていただけたことが嬉しいですね。近年では特にシリーズものとして第1弾から携わらせていただくことなども多くなって、作品のことをとても考えるようになりましたし、そういう機会を与えてくれたことは嬉しいなと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/14DSC_8846-1.jpg" /></p>
<p><strong>――作品にメインキャストとして入られることも多いと思いますが、メインで入るときに心がけていることはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>原点で言うと、演劇が楽しいと思ってスタートしたのが原点で、その“楽しい”を届けられたらな、というのを常に考えています。楽しいだけじゃない作品もたくさんありますけど、その中でも観終わったあとに「楽しい時間だったな」と思ってもらえるものを目指して、常に頑張っていますね。</p>
<p><strong>――メインで入る作品が増えて、自分の中で変化してきたことはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>最初ってあまり深く考えてなかった気がするんです。参加して、とりあえずこの作品を自分でしっかり楽しんで、みなさんに楽しんでもらおう、という感じだったんですけど、続けていくためには次のことも考えなきゃいけないんだな、ということを感じさせられましたね。第2弾などが難しかったりすることも知ったりして、“興味を持ち続けてもらうということの難しさ”を痛感しました。そこからは、“次に向けて”ということをすごく考えるようになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/11DSC_8899-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/12DSC_8902-1.jpg" />
<p><strong>――では、35歳を迎えての抱負をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>なんだか本当に30歳を過ぎてから早いんだな、って感じがすごくします（笑）。気付いたらもう35歳だったので。でもそれだけ、自分の年齢を忘れるくらい、いろいろなことをやらせてもらっていたんだなと思いますね。5年後には40歳という自分の中ではまた未知の世界になるわけですけど、きっとすぐになっているんだろうな、と思うんです。でも、そういう感覚になってくれたら嬉しいなと。やることや考えることがたくさんあって、気付いたら歳を重ねていた、という状況になるくらい、いろいろなものに携わっていきたいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5DSC_8871-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1DSC_8879-1.jpg" /><br />
<strong>――今、チャレンジしたい事はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>とりあえず、40巻以上出ている漫画を一気に読む。普段だとなかなかかなわないので。90年代とか、年代別に読んでみたいなと思いますね。</p>
<p><strong>――どんなジャンルの作品が好きなんですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ジャンルはあまりこだわっていないんですけど、「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」とか少年誌の作品はけっこう読んだりするので、逆に少女漫画系にチャレンジしてみたいなと思います。お姉ちゃんがいるので昔は読んでいたんですよ（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　少女漫画で心に残っている作品はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>『ママレード・ボーイ』とかは読みましたね。その年代くらいの少女漫画しか知らなくて、最近の作品は知らないので何か読んでみたいです。みなさんのオススメを教えてほしいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6DSC_8860-1.jpg" /><br />
<strong>――では、最後に映画を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>公開は少し延びてしまいましたが、とても楽しい作品を届けられるように、みんなで一生懸命作りました。本当に不思議な作品になっています。ジャンルは……わからないです（笑）、いろいろなものが足されています。そんなワクワクする作品をまずは映画館で観ていただけたらな、と思います。そして、この作品の見どころはやっぱり舞台に繋がるというところなので、舞台の方にも足を運んでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>みなさん、ぜひ鈴木さんにオススメの少女漫画を教えてあげてください！</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は劇場公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演予定です。<br />
※映画版と舞台版キャストは異なるのでご注意ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88500" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも<br />
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<p>コエンマのおしゃぶりもそのままだった舞台「幽☆遊☆白書」動画レポ　崎山つばさが幽助のギャグシーンを全力披露！<br />
https://otajo.jp/80980<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80980" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>本広克行監督が培ってきた演出すべてを応用！舞台『PSYCHO-PASS サイコパス』は魅力的すぎる公安局刑事課三係に奥行き感じる世界観［動画レポ］<br />
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<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』<br />
【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
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