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	<title>オタ女WOWOW &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>出口夏希・櫻井海音W主演　咲坂伊緒原作連続ドラマ『アオハライド Season1』9月22日スタート！TVer全話見逃し配信決定</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 09:29:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[メディア化された多数の傑作恋愛漫画を手掛け、絶大なる支持を得る咲坂伊緒先生による大ヒット作品『アオハライド』が、出口夏希さん、櫻井海音さんのW主演でWOWOWにて連続ドラマ化。連続ドラマW-30「アオハライド Seaso [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/8e2c9f16eed1f128f5f8b5f32a3da41c.jpeg" /><br />
メディア化された多数の傑作恋愛漫画を手掛け、絶大なる支持を得る咲坂伊緒先生による大ヒット作品『アオハライド』が、出口夏希さん、櫻井海音さんのW主演でWOWOWにて連続ドラマ化。連続ドラマW-30「アオハライド Season1」が9月22日(金)午後11時より、WOWOWにて初回放送・配信がスタート！</p>
<p>さらに、TVerでの全話見逃し配信および、WOWOW公式YouTube／WOWOWオンデマンドでの第1話先行無料配信が決定しました！</p>
<p>原作は、『ストロボ・エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』等のヒット作を世に送り出し、現在連載中の『サクラ、サク』も話題を呼んでいる咲坂伊緒先生の同名作品。</p>
<p>2011年より「別冊マーガレット」にて連載が開始されると、主人公たちのひたむきな恋愛模様や爽やかな友情が共感と憧れを呼び、瞬く間に話題となりました。現在までにシリーズ累計発行部数は、1,300万部を突破している大ヒット作品です（※電子版を含む）。</p>
<p>タイトルの『アオハライド』には、『アオハル（青春）+ライド（ride）』＝『青春に一生懸命乗っていく』という意味が込められており、「青春」が「アオハル」とも読まれるようになった起こりとも言われています。2014年には実写映画化、テレビアニメ化もされており、まさに青春ラブストーリーの決定版と名高い作品。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/789bac0b9a21096ae381976cb1231b7f.jpeg" />
<p>なお、咲坂伊緒作品史上、連続ドラマ化されるのは本作が初！　今回のドラマ化では、原作の名台詞・名シーンはもちろん、全13巻に込められた魅力を余すことなく実写化するにあたり、Season1／ Season2の2部作で放送・配信します。WOWOW初の“本格青春ラブストーリー”に注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/7572b466c443297e1f183b21cf77b87d.jpeg" /><br />
高校1年生の終わり、吉岡双葉（出口夏希）は運命の再会を果たす。相手は、中学時代に転校し、突然姿を消した初恋の人・田中洸（櫻井海音）。その洸が、3年ぶりに双葉の前に現れたのだった。<br />
しかし、洸の苗字は「田中」から「馬渕」に変わり、優しかったはずの性格も別人のように冷たい性格になっていた。<br />
徐々に明らかになっていく、双葉の知らなかった洸の3年間。双葉は再び、洸に憧れを抱くようになるが……。<br />
恋、友情、仲間、家族—— 蒼く切なく美しい“青春のすべて”が詰まった本格青春ラブストーリー。</p>
<p>W主演を務める出口夏希さん、櫻井海音さんをはじめ、志田彩良さん、莉子さん、新原泰佑さん、宮里ソルさん(円神)、曽田陵介さん、兼近大樹さん(EXIT)ら、今後ますます活躍が期待されるフレッシュな俳優陣が集結したことでも話題の本作。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/8e2c9f16eed1f128f5f8b5f32a3da41c.jpeg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/2ad425bacd83a4442983fd8f5643dd11.jpeg" />
<p>Season1の全8話を、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて見逃し配信することが決定し、WOWOWでの放送終了後に、最新話が見逃し配信されます。</p>
<p>WOWOW製作ドラマの最新作がTVerにて見逃し配信されるのは、本作が初!!</p>
<p>なお、WOWOWオンデマンドでは、9月22日（金）午後11時からの第1話放送終了後に、Season1の全8話が一挙配信されます。</p>
<p>さらに、9月15日（金）午前6時より、WOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/program/186343)およびWOWOW公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@WOWOWofficial)では、本放送・配信に先駆けて第1話を無料で配信中です。<br />
（第1話無料配信期限：11月30日23：59まで）</p>
<p>無料で視聴できるこの機会に、ぜひ本作の魅力に触れてください！</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>連続ドラマＷ-３０「アオハライド Season１」<br />
9月22日(金)午後11時 放送・配信スタート[Season1 全8話]<br />
TVerで最新話見逃し配信<br />
初回放送終了後、WOWOWオンデマンドで全8話一挙配信</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
吉岡双葉（出口夏希）と田中洸（櫻井海音）は中学の同級生。ある雨の日を境に二人は互いの距離を縮め、一緒にお祭りに行く約束を交わす。ところが、洸は待ち合わせ場所に現れず、双葉に何も告げぬまま転校してしまう。高校生になり、友達から嫌われないように自身を偽るための“ガサツな女子”を演じる双葉は、クラスで孤立する槙田悠里（莉子）のことが中学時代の自分と重なり、気になり始める。そんな双葉の前に突然、洸に似た男の子が現れる。しかし、彼は“馬渕”と呼ばれていて——。</p>
<p> ＜キャスト＞<br />
出演：出口夏希  櫻井海音<br />
志田彩良  莉子  新原泰佑  宮里ソル（円神） 工藤美桜<br />
堀内敬子  野間口徹  神保悟志  板尾創路  渡邊圭祐  比嘉愛未<br />
曽田陵介  兼近大樹（EXIT）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：咲坂伊緒『アオハライド』（集英社マーガレットコミックス刊）<br />
脚本：桑村さや香　 　監督：木村真人  松田祐輔　 　音楽：横山克 　主題歌：「この雨がやんだら」足立佳奈 feat.竹内唯人（SME Records）<br />
プロデューサー：小林祐介　橋本芙美　関本純一　　制作プロダクション：共同テレビジョン　　製作著作：ＷＯＷＯＷ<br />
番組サイト：https://www.wowow.co.jp/drama/original/ao-haru-ride/</p>
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		<title>監督：西村純二×構成／脚本：押井守 人類最終戦争後の世界を描く『火狩りの王』アニメ映像初公開ティザーPV解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 08:53:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[火狩りの王]]></category>
		<category><![CDATA[西村純二]]></category>

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		<description><![CDATA[西村純二×押井守で贈るWOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』アニメ映像初公開となる、ティザーPVが解禁！ 日向理恵子先生による長編ファンタジー小説を、監督・西村純二氏と構成/脚本・押井守氏がタッグを組んでアニメ化する、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/0a97e90d0bcfb5dedee7b680cd190286.jpg" /><br />
西村純二×押井守で贈るWOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』アニメ映像初公開となる、ティザーPVが解禁！</p>
<p>日向理恵子先生による長編ファンタジー小説を、監督・西村純二氏と構成/脚本・押井守氏がタッグを組んでアニメ化する、WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』。</p>
<p>『火狩りの王』は、累計28万部の『雨ふる本屋』シリーズなどで知られる日向理恵子先生による長編ファンタジー小説。 “火”を失った人類最終戦争後の世界で、主人公となる11歳の少女・灯子と15歳の少年・煌四が、多くの困難に直面しながらも懸命に生きていく姿が描かれます。どこにでもいるような子供たちが、絶望的な世界に翻弄されながら強く生きていく姿が印象的で、独創性溢れるファンタジーでありながら、その深いテーマ性に多くの読者が心打たれた作品です。</p>
<p>アニメ版の監督は『SAMURAI DEEPER KYO』や『今日からマ王！』などを手掛ける西村純二氏、構成/脚本は『GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊』や『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などを手掛ける押井守氏が務めます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/78b8b104cc5bd7f09672c2cb1928198a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/25322cea0dfcce3720dbeb75b52b0095.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/3bf60f1427b83ce23b4f0d67f948e6d6.jpg" /><br />
今回解禁になったティザーPVには、物語の鍵を握る11歳の少女・灯子と15歳の少年・煌四が登場するほか、人類最終戦争後の壮絶な世界が描かれ、この物語で巻き起こるドラマの一端を垣間見ることができます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/krczO6ni6mE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』ティザーPV<br />
https://youtu.be/krczO6ni6mE</p>
<p>WOWOWオリジナルアニメ『火狩りの王』の放送・配信は2023年1月スタート予定。番組に関する情報は公式サイト、公式Twitterで随時更新。こちらもぜひチェックしてください。</p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
人類最終戦争後の世界。<br />
大地は炎魔が闊歩する黒い森におおわれ、人々は結界に守られた土地で細々と暮らしていた。<br />
最終戦争前に開発・使用された人体発火病原体によって、この時代の人間は、傍で天然の火が燃焼すると、内側から発火して燃え上がってしまう。<br />
この世界で人が安全に使用できる唯一の＜火＞は、森に棲む炎魔から採れる。<br />
火を狩ることを生業とする火狩りたちの間で、あるうわさがささやかれていた。<br />
「最終戦争前に打ち上げられ、永らく虚空を彷徨っていた人工の星、＜揺るる火＞が、帰ってくるー」と。<br />
“千年彗星＜揺るる火＞を狩った火狩りは、＜火狩りの王＞と呼ばれるだろう”<br />
紙漉きの村に生まれ、禁じられた森に入って炎魔に襲われたところを、火狩りに助けられた灯子。<br />
首都に生まれ、母を工場毒で失い、幼い妹を抱えた煌四は“燠火の家”に身を寄せることを決意する。<br />
灯子と煌四、二人の生き様が交差するとき、あらたな運命が動きだすー</p></blockquote>
<h3>番組情報</h3>
<p>WOWOWオリジナルアニメ「火狩りの王」<br />
放送・配信日：2023年1月より放送・配信予定<br />
■キャスト<br />
灯子：久野美咲<br />
煌四：石毛翔弥<br />
明楽：坂本真綾<br />
炉六：細谷佳正<br />
綺羅：早見沙織<br />
緋名子：山口愛<br />
■スタッフ<br />
原作：日向理恵子（「火狩りの王」ほるぷ出版 刊）<br />
キャラクター原案：山田章博<br />
監督：西村純二<br />
構成/脚本：押井守<br />
キャラクターデザイン：齋藤卓也<br />
総作画監督：齋藤卓也、黄瀬和哉、海谷敏久<br />
音楽：川井憲次<br />
音響監督：若林和弘<br />
アニメーション制作：シグナル・エムディ<br />
■公式サイト：http://hikarinoou-anime.com/<br />
■公式Twitter：@HikarinoOuAnime<br />
■WOWOW公式YouTubeチャンネル：https://youtu.be/krczO6ni6mE<br />
（C）日向理恵子・ほるぷ出版／WOWOW</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103009" rel="noopener" target="_blank">『ルパン三世 PART6』押井守に湊かなえ……豪華脚本家陣のオムニバス回は超必見！「かなり衝撃になると思います」峰不二子役・沢城みゆきインタビュー<br />
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<p>空虚な香り漂う“押井ルパン”第2弾！『ルパン三世 PART6』押井守脚本 第10話「ダーウィンの鳥」12月18日（土）放送<br />
https://otajo.jp/104443<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104443" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『SHIROBAKO』『ガルパン』水島努監督が描く“終末世界×鉄道”オリジナル新作TVアニメ『終末トレインどこへいく？』制作決定！<br />
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<p>AIの反乱はハリウッドの願望!? “ゆとり世代”でも行きたくなる宇宙!? アニメ『地球外少年少女』裏話たっぷり！磯光雄監督インタビュー<br />
https://otajo.jp/105503<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105503" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>人気漫画『ワンナイト・モーニング』実写ドラマ化！「主役にならないような人たちに、それぞれの色を与えてあげたい」柿本ケンサク監督インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 04:14:02 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[ある男女が一夜を過ごす中で心と体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”を共にする時間を描いた漫画「ワンナイト・モーニング」(奥山ケニチ/少年画報社・「ヤングキング」にて連載中)の実写ドラマがWOWOWオンデマンドにて全話一挙配 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/5f70bf31f69d1714d1becdd6acf8b972.jpg" /><br />
ある男女が一夜を過ごす中で心と体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”を共にする時間を描いた漫画「ワンナイト・モーニング」(奥山ケニチ/少年画報社・「ヤングキング」にて連載中)の実写ドラマがWOWOWオンデマンドにて全話一挙配信中！　毎週(金)午後11：00より放送中です。</p>
<p>「恋愛」と「食欲」をテーマに展開されるその物語は連載開始後、瞬く間にSNS上で話題が駆け巡り、青年誌連載にも関わらず、女性からも強い支持を得る大ヒット漫画へと成長。そのエモさは多くの読者たちの共感を呼び、幅広い世代からの根強い人気を集め続けています。</p>
<p>そんな話題の人気漫画が実写ドラマ化。10年間想い続けた同級生との再会、童貞卒業を目指しマッチングアプリで出会った女の子との初デート、ドライな関係を続けるセフレ…など、様々な関係にある8つのカップルの普遍的な“ワンナイト(一夜)”と、まるで心と肉体の“足りない部分”を満たすかのように過ごす“モーニング(朝食)”を原作の魅力をそのままに、エモーショナルに描いた本作。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98d26a6b09ebedd01aa099083fb284d6.jpg" />
<p>脚本は、ドラマ「これは経費で落ちません!」や映画『スパゲティコード・ラブ』など、ヒリヒリするほど繊細でリアルな台詞が共感を呼び、話題作が続く蛭田直美氏。</p>
<p>監督・撮影を務めたのは、多くのTVCM、MVを手掛け、近年ではNHK大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバックや、映画『恋する寄生虫』など活躍の場を広げ、常に進化を遂げてきた気鋭クリエイター、柿本ケンサク氏。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/KAKIMOTO_Photo.jpg" />
<p>柿本監督にエモーショナルな作品に仕上がった本作のこだわりについてお話を伺いました。</p>
<p><strong>――漫画原作の実写化となりますが、原作の印象をお聞かせください。</p>
<p>柿本：</strong>最初はもしかしたらあまり自分と重なるような部分がないかもしれないと思っていたのですが、読み進めていくと漫画で描かれているような経験が無くても、それぞれの話がすごく懐かしい気持ちになったり、「あ、なんかこういうことって自分も思っていたかも」みたいに感じて。こういう繊細な若者たちの気持ちみたいなものを8話それぞれ8通りに描くのは、僕にとって大きな経験になることと、走り切ったその経験はいい武器になるだろうなと思って参加したいなと思いました。</p>
<p><strong>―――実際に、監督・撮影を務めていかがでしたか？</p>
<p>柿本：</strong>脚本家の蛭田さんは、すごくキャラクターを丁寧に描かれる方なので、そこは僕自身もすごく勉強になりました。こういうシーンではこんな風に人は思ったりするだとか、この人は何を持っているとか、持ちもの1つにしても脚本上からこだわっていましたね。</p>
<p><strong>――そのあたりは監督も一緒に話し合われたりされたのですか？</p>
<p>柿本：</strong>プロデューサー含め、蛭田さんとも日々ぶつかり合っていました（笑）。たぶん僕の個性だと思うんですけど、脚本があるけれど、そこからさらにもう1つビジュアル化するときに、言葉では表せないないもの、目には見えなかったものをどうビジュアライズするか、ということを常に考えていて。</p>
<p>そうしたときの映像のリズムというのがやっぱりあるんですよね。言葉で表現できる最上限のところまで蛭田さんにやってもらって、そこから先は言葉に表せない領域だなと思っているんです。そこの領域面から考えたときにぶつかるというか。「いや、そんなの必要ないでしょ」ということも、「いや、1回それはやってみたいから」とか。最終的には「すみません、蛇足でした」みたいなこともたくさんあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/dfda3b40d75f3d7a3c264f215c4d6a8a.jpg" />
<p><strong>――でも、まさにビジュアル面という部分で、原作にはない、心情というか内面を表現する場面が映像として入っているじゃないですか。声は聴こえてこないけれど、登場人物たちが叫んでいるシーンなどがあり、すごく印象的でした。</p>
<p>柿本：</strong>たぶん、このドラマに出ているキャラクターは、表に感情を出さないことがすごく多いんじゃないかと思って。でも、みんな本当はどこかでそういうことを抱えていて、ずーっと自分の体の鎧の中に閉じ込めているものがウワッと出てくる瞬間みたいなものを敢えて今回は描きたいなと思って。それが吉と出るか、凶と出るのか、今回の「ワンナイト・モーニング」のプロジェクトに関わるみんなに「どうなるの、これ？ホントにいるの？」みたいにずっと言われながら（笑）、「いや、やってみましょう！」と作っていました。</p>
<p><strong>――個人的にはあのシーンが入っていることがすごく良かったです。</p>
<p>柿本：</strong>じゃあ、良かったです（笑）。漫画をそのまま実写化しました、という建付けのものになるのは避けたくて。ああいうシーンが入ると、また漫画は漫画の良さ、ドラマはドラマの良さ、というのが出来ていいんじゃないかなと思いながら、厳しい視線を浴びつつ（笑）、やっていました。</p>
<p><strong>――実写ならではの良さがものすごく出ているなと思いました。また、それぞれのエピソードに今回キーカラーがついていますが、どういった理由からですか？</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/6571656da21b88a6a559d0d14087bc8d.jpg" />
<p>柿本：</strong>学生時代の教室を想像したときに、それぞれがきっと中心にいるわけじゃなくて、どこか端っこの方にいたりする、普通だったら主役にならないような人たちの話だなと思っていて。それが今っぽいというか、多様性という中で、そういう人たちにスポットライトを当てるところが、この漫画の良さだと思っていて。そういう人たちにそれぞれの色を与えてあげたいなと。単純にそこを切り取るというより、それぞれの素敵な空間や時間があって、それが8話並んだら、色鉛筆のケースをパッと開けたときに色が並んでいる、「これってレインボーみたいなドラマだよね」みたいな仕立てにしたいと思ったんですよね。</p>
<p><strong>――それぞれが本当にカラフルで、世界観のビジュアルや映像としての魅力もとてもあるなと思いました。小物まで色が統一されていますが、既製品を揃えているのですか？</p>
<p>柿本：</strong>既製品や作り物で揃えました。でも、僕なりの感覚でやっていることかもしれないですけど、部屋の背景をまず決め、洋服、手前のバッグの色を決めるとか、補色は何かとか、そのカラーパレットを常に自分の中に持ち歩いて、「この話にこの色はいらない」、「この色をもうちょっと与えよう」とやっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/535a07c4f73cc44c81927859895f87f7.jpg" />
<p>学校とかは難しくて色を与えにくいんですけど、「タマゴサンド」の話だとしたら、タマゴサンドというと、キーカラーを卵の色にしがちなので、最初は黄色かな？と思ったんです。でもエメラルドブルーみたいな感じにしようと思って。制服の色合いから、川沿いの道も実はエメラルドブルーなんですよね。そこにあるフェンスの色もエメラルドブルーです。意外に細かいことをやっているんです。</p>
<p><strong>――いや、細かくてすごいなと思いました！　また、ドラマでは全話にコンビニ店員の男性（青木柚）が登場し、ラストの8話に繋がっています。全話に関わるコンビニ店員によって、「この登場人物ってみんな同じ時間軸の空間に生きている人たちなんだ！」と明確になっていて、隣人同士のリアルさが生まれて面白いなと思いました。</p>
<p>柿本：</strong>あれは誰のアイデアだったかな？　原作にはない設定ですからね。コンビニ店員のキャラクターについても最後までみんなが意見を出し合って作ったキャラクターと話で印象深いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/0b208130d03f6b3f81806996373817ea.jpg" />
<p><strong>――監督的に好きなエピソードや印象的なエピソードを挙げるとしたら？</p>
<p>柿本：</strong>上手くハマったなと思うのは、「ハニートースト」の2人が見つめ合ってそれぞれが気持ちを吐露するシーンがあるんですけど、今回は男の人と女の人の気持ちがそれぞれあるので、割りとどちらかに加担するフレームカットは少なくしていて。両方がイーブンな関係、例えばシンメトリーとか、そういうフレームをすごく意識していたんですけど。</p>
<p>撮影も僕がカメラを回しているので、「ハニートースト」の2人が並んで話す場面は、気持ちが強くなったほうにちょっとずつカメラが寄っていって、そこからまたシンメトリーになって、またちょっとずつ寄っていって……という。あのシーンは現場に入る前は「これはシンメトリーでスパッと両方がイーブンな形で撮ろう」と思っていたんですけど、そのときの空気でじわーっと寄っていって、結構ライブ的に撮影できて上手くいったシーンです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/521318483b52d6c64e04aa8fa57537f4.jpg" />
<p><strong>――撮影現場で見たものと完成した映像作品での印象の違いはありますか？</p>
<p>柿本：</strong>印象の違いという意味で言うと、これは意図的になんですけど、まず脚本の段階と、撮影、編集の段階で、「この脚本を僕がこういう風に撮るって蛭田さんは絶対に思っていないだろうな」ということを心がけていました。</p>
<p><strong>――ええ！そうなんですね。</p>
<p>柿本：</strong>編集のときに現場に参加していたスタッフたちはこれがどう編集されるか、こんなことになるなんて思ってないだろうな、ということを意識して編集していました。とはいえ、最終的にはみんなの意見が合わさって形になるんですけど、そうやってすべての段階でまず身内の人を驚かしたいな、という気持ちでやっていたので、そういった意味では僕には意外なところはないんですけど、関わっていたみんなは意外な気持ちや印象を抱いていると思います（笑）。<br />
そういう意外性みたいなことは常に意識しながら、各パートのみんなを驚かしたいな、とやっていたので、蛭田さんが一番ビックリしているんじゃないかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――私も原作を読んでいたので、スタイリッシュで美しいビジュアルと、さらに内容も少し救いのある展開が足されていて、すごく良い意味で原作と大きく印象の異なるドラマになっていると思いました。では、本作を楽しむ方にメッセージをお願いします。</p>
<p>柿本：</strong>たぶん、まだ何者でもない人が何者かになろうとしている、という話で、実は一番今の日本の人達に足りてないことって、これなんじゃないかなと思っていて。「僕は何もない」というのをみんな考えてもらいたいな、というのを実は結構深刻に思っているんです。<br />
「私は何者なんだ？」「私はどういうことが得意で、何が好きで、何がしたい」というのを悩んでいる人たちがいたら、ちょっとその手助けになるんじゃないかな、と思っています。そういうところを感じてもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
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・ワンナイト・モーニング／プロモーション映像【WOWOW】<br />
◆プロモーション映像(120 秒):https://youtu.be/SnVTFpQF-nI</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109520" rel="noopener" target="_blank">男女が一夜を過ごした後の“朝ごはん”を描く人気漫画『ワンナイト・モーニング』実写ドラマ 第1話まるごと先行無料配信スタート！<br />
https://otajo.jp/109520</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■【第1話:梅干しのおにぎり】(出演:上杉柊平×芋生悠)<br />
無職の村田涼太(上杉柊平)は、高校の同窓会で真奈月千春(芋生悠)と10年ぶりに再会。村田はずっと真奈月に片想いをしていたが、当時、恋人と仲良く梅干しのおにぎりを食べる彼女の姿をただ眺めることしかできなかった。一方の真奈月は最近離婚し、気晴らしに同窓会に参加したものの、疎外感を感じてヤケ酒をあおり始める。泥酔した真奈月を送ることになった村田は、その場の成り行きで彼女と一夜をともにすることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第2話:ハニートースト】(出演:望月歩×伊藤万理華)<br />
毎朝、好きでも嫌いでもないトーストを惰性で食べる大学生・須藤道利(望月歩)。童貞を卒業したいと考えていた彼は、マッチングアプリで知り合ったリリー(伊藤万理華)と初デートへ。「H な気分なんです」と大胆にホテルへと誘う彼女に、なすがまま連れていかれる須藤。晴れて童貞卒業かと思いきや、それは美人局&#8230;&#8230;! 金を巻き上げられて夜の街をさまよう須藤。すると、ずぶぬれでボロボロになったリリーと再会し&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第3話:そうめん】(出演:栁俊太郎×浅川梨奈)<br />
主人公はほぼ毎日”そうめん弁当“を食べる変わり者・会社員の桃川航と”お金があれば幸せになれる“をモットーとする鬼ヶ島萌。日々、玉の輿を狙って会食を繰り返す鬼ヶ島は、会社でそうめんを食べる同僚・桃川に”貧乏くさい“という印象を持っていた。ある日、気合を入れて実業家とのデートに臨んだ鬼ヶ島だったが、相手の悲しい事実を知らされ店を去る。その後、帰り道に桃川と遭遇し、一緒に飲みに行くことなるのだが&#8230;やけくその鬼ヶ島は泥酔してしまい&#8230;。</p>
<p>■【第4話:牛丼】(出演:河合優実×藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE))<br />
引っ込み思案な女子高生・旗本たまこ(河合優実)は、授業をサボって牛丼ばかり食べているヤンキーの牛尾鉄平(藤原樹)のことが気になっていた。しかし牛尾はある理由で高校を中退。たまこは牛尾の身の潔白を知りつつ、声を上げることができなかった自分を責めていた。<br />
5年後、進路に悩んで家出をしたたまこは牛尾と再会。高校時代のわだかまりを抱えた2人は、なぜか漫画喫茶のカップルシートで一夜をともにすることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第5話:タマゴサンド】(出演:前田旺志郎×池田朱那)<br />
高校生の宮川晴人(前田旺志郎)は、昼休みになると購買へまっしぐらに駆け出す。しかし、同級生で女子ソフトボール部エース、岩本カナ(池田朱那)に先を越されて、お目当てのタマゴサンドはいつもゲットできず。本当はお互いに好意を抱いているのに、素直になれずに張り合ってしまう2人。ある日、忘れ物をしたというカナと一緒に宮川は夜の学校に潜入するのだが、カナが終バスを逃し宮川の部屋で一夜を過ごすことに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第6話:カップラーメン】(出演:川島海荷×水沢林太郎)<br />
漫画家志望の中村承(水沢林太郎)は、原稿の持ち込みに行った出版社で小野寺小麦(川島海荷)と再会する。幼いころに同じ団地の隣人だった小麦は、アイドルを目指すも芽が出ず、挫折。一方の承も漫画家の夢を諦めることができずにもがいていた。そんな2人の思い出の味といえば、団地内の公園で一緒に食べたカップラーメン。再会した2人は当時の純粋な気持ちを思い出しながら、それぞれの夢と現実に向き合うことになる。</p>
<p>■【第7話:月見そば】(出演:石橋菜津美×水間ロン)<br />
会社員の三津目詩織(石橋菜津美)と堀田誠(水間ロン)は、お互いに体だけの割り切った関係を続けている。2人で迎える朝の定番メニューは、月見そば。ドライな関係性ではあるが、一緒に過ごす時間をお互いに心地良く感じていた。しかし、ある日突然、三津目が「お見合いのために地元に帰る」と言い出す。2人の関係を終わらせようとする三津目に対し、堀田は最後にそばを食べようと言って引き留めるのだが&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【最終話:肉まん】(出演:青木柚×筧美和子)<br />
ある悩みから心を閉ざしたコンビニ店員の重松純(青木柚)は、客から無愛想だとクレームを受け、店長にクビを宣告されてしまう。一緒に働く新人アルバイトの満島穂乃果(筧美和子)は、そんな重松に明るく接するが、実は彼女自身も誰にも言えないコンプレックスを抱えていた。ある夜、穂乃果が酔っ払った客に絡まれてしまい、重松は意を決して助けに入る。その出来事をきっかけに、2人はお互いに秘めた想いを打ち明けるが&#8230;&#8230;。</p>
<blockquote><p>＜作品情報＞<br />
・原作：奥山ケニチ『ワンナイト・モーニング』（少年画報社刊）<br />
・脚本：蛭田直美　・監督・撮影：柿本ケンサク　　・音楽：愛印<br />
・出演：上杉柊平、芋生悠／望月歩、伊藤万理華／栁俊太郎、浅川梨奈／河合優実、藤原樹（THE RAMPAGE from EXILE TRIBE）／前田旺志郎、池田朱那／川島海荷、水沢林太郎／石橋菜津美、水間ロン／青木柚、筧美和子　ほか<br />
・放送・配信（全８話・オムニバス）<br />
【放送：WOWOWプライム】毎週金曜 午後１１：００<br />
【配信：WOWOWオンデマンド】全話一挙配信中［無料トライアル実施中］<br />
・製作：WOWOW　ダブル・フィールド　</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>男女が一夜を過ごした後の“朝ごはん”を描く人気漫画『ワンナイト・モーニング』実写ドラマ 第1話まるごと先行無料配信スタート！</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 02:59:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ある男女が一夜を過ごす中で心と体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”を共にする時間を描いた漫画「ワンナイト・モーニング」(奥山ケニチ/少年画報社・「ヤングキング」にて連載中)の実写ドラマが放送・配信に先駆け“第1話”まるごと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/077b51cb704281427d6a03b86e8a3486.jpg" /><br />
ある男女が一夜を過ごす中で心と体を交わせ、“ささやかな朝ごはん”を共にする時間を描いた漫画「ワンナイト・モーニング」(奥山ケニチ/少年画報社・「ヤングキング」にて連載中)の実写ドラマが放送・配信に先駆け“第1話”まるごと先行無料配信スタート！</p>
<p>「恋愛」と「食欲」をテーマに展開されるその物語は連載開始後、瞬く間にSNS上で話題が駆け巡り、青年誌連載にも関わらず、女性からも強い支持を得る大ヒット漫画へと成長。そのエモさは多くの読者たちの共感を呼び、幅広い世代からの根強い人気を集め続けています。</p>
<p>そんな話題の人気漫画をこの度、WOWOWが実写ドラマ化。監督・撮影を務めるのは数多くのTVCM、MVを手掛け、近年ではNHK大河ドラマ「青天を衝け」のタイトルバックや、映画『恋する寄生虫』など活躍の場を広げ、常に進化を遂げてきた気鋭クリエイター、柿本ケンサク氏。</p>
<p>脚本は、ドラマ「これは経費で落ちません!」や映画『スパゲティコード・ラブ』など、ヒリヒリするほど繊細でリアルな台詞が共感を呼び、話題作が続く蛭田直美氏。</p>
<p>10年間想い続けた同級生との再会、童貞卒業を目指しマッチングアプリで出会った女の子との初デート、ドライな関係を続けるセフレ&#8230;など、様々<br />
な関係にあ8つのカップルの普遍的な“ワンナイト(一夜)”と、まるで心と肉体の“足りない部分”を満たすかのように過ごす“モーニング(朝食)”を原作の魅力をそのままに、エモーショナルに描いた本作。</p>
<p>8月5日の放送・配信スタートに先駆け、番組公式サイトとWOWOW公式YouTubeチャンネルにて第1話の先行無料配信がスタートとなりました！</p>
<h3>ふたりの“酸っぱい青春”が輝く“特別な一夜”と思い出の“梅干しのおにぎり”</h3>
<p>第1話は、原作漫画のデビューも飾った“梅干しのおにぎり”。仕事が決まらずうだつの上がらない日々を過ごす村田涼太と、離婚を機に地元に帰ってきた真奈月千春の物語。</p>
<p>2人は高校の同級生で、村田はかつて真奈月に一目ぼれするが、彼氏と仲良く梅干しのおにぎりを食べる彼女の姿をただ眺めることしかできなかった。言葉を交わしたことも無かった2人は同窓会で10年ぶりに再会し、一夜を過ごすことに&#8230;。</p>
<p>村田役を演じるのは上杉柊平さん、真奈月役は芋生悠さんが務めます。28歳という“大人”であるはずの2人の不安定で揺らぎある心情、“大人のなりをしながらも、必死に心に閉まっていた複雑な感情が溢れ出す”その様を繊細に演じています。また最終話「肉まん」でコンビニの店員・重松を演じる青木柚さんも出演。重松は全話のポイントで登場します。</p>
<p>第1話の無料配信は8月29日(月)17:00まで！</p>
<p>「WOWOW オリジナルドラマ ワンナイト・モーニング」は全8話・オムニバスにて8月5日より放送・配信スタート。WOWOWプライムにて毎週(金)午後11:00より放送[第1話無料放送]、WOWOWオンデマンドにて各月の初回放送終了後、同月放送分が一挙配信となります。[無料トライアル実施中]</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ylVLbmqpBnc" title="YouTube video player"frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture"allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
「WOWOW オリジナルドラマ ワンナイト・モーニング」<br />
◆第 1 話先行無料配信(7 月 30 日(土)20:00~8 月 29 日(月)17:00 まで)<br />
公式 YouTube URL:https://youtu.be/ylVLbmqpBnc</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SnVTFpQF-nI" title="YouTube video player"frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture"allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ワンナイト・モーニング／プロモーション映像【WOWOW】<br />
◆プロモーション映像(120 秒):https://youtu.be/SnVTFpQF-nI</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■【第1話:梅干しのおにぎり】(出演:上杉柊平×芋生悠)<br />
無職の村田涼太(上杉柊平)は、高校の同窓会で真奈月千春(芋生悠)と10年ぶりに再会。村田はずっと真奈月に片想いをしていたが、当時、恋人と仲良く梅干しのおにぎりを食べる彼女の姿をただ眺めることしかできなかった。一方の真奈月は最近離婚し、気晴らしに同窓会に参加したものの、疎外感を感じてヤケ酒をあおり始める。泥酔した真奈月を送ることになった村田は、その場の成り行きで彼女と一夜をともにすることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第2話:ハニートースト】(出演:望月歩×伊藤万理華)<br />
毎朝、好きでも嫌いでもないトーストを惰性で食べる大学生・須藤道利(望月歩)。童貞を卒業したいと考えていた彼は、マッチングアプリで知り合ったリリー(伊藤万理華)と初デートへ。「H な気分なんです」と大胆にホテルへと誘う彼女に、なすがまま連れていかれる須藤。晴れて童貞卒業かと思いきや、それは美人局&#8230;&#8230;! 金を巻き上げられて夜の街をさまよう須藤。すると、ずぶぬれでボロボロになったリリーと再会し&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第3話:そうめん】(出演:栁俊太郎×浅川梨奈)<br />
主人公はほぼ毎日”そうめん弁当“を食べる変わり者・会社員の桃川航と”お金があれば幸せになれる“をモットーとする鬼ヶ島萌。日々、玉の輿を狙って会食を繰り返す鬼ヶ島は、会社でそうめんを食べる同僚・桃川に”貧乏くさい“という印象を持っていた。ある日、気合を入れて実業家とのデートに臨んだ鬼ヶ島だったが、相手の悲しい事実を知らされ店を去る。その後、帰り道に桃川と遭遇し、一緒に飲みに行くことなるのだが&#8230;やけくその鬼ヶ島は泥酔してしまい&#8230;。</p>
<p>■【第4話:牛丼】(出演:河合優実×藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE))<br />
引っ込み思案な女子高生・旗本たまこ(河合優実)は、授業をサボって牛丼ばかり食べているヤンキーの牛尾鉄平(藤原樹)のことが気になっていた。しかし牛尾はある理由で高校を中退。たまこは牛尾の身の潔白を知りつつ、声を上げることができなかった自分を責めていた。<br />
5年後、進路に悩んで家出をしたたまこは牛尾と再会。高校時代のわだかまりを抱えた2人は、なぜか漫画喫茶のカップルシートで一夜をともにすることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第5話:タマゴサンド】(出演:前田旺志郎×池田朱那)<br />
高校生の宮川晴人(前田旺志郎)は、昼休みになると購買へまっしぐらに駆け出す。しかし、同級生で女子ソフトボール部エース、岩本カナ(池田朱那)に先を越されて、お目当てのタマゴサンドはいつもゲットできず。本当はお互いに好意を抱いているのに、素直になれずに張り合ってしまう2人。ある日、忘れ物をしたというカナと一緒に宮川は夜の学校に潜入するのだが、カナが終バスを逃し宮川の部屋で一夜を過ごすことに&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【第6話:カップラーメン】(出演:川島海荷×水沢林太郎)<br />
漫画家志望の中村承(水沢林太郎)は、原稿の持ち込みに行った出版社で小野寺小麦(川島海荷)と再会する。幼いころに同じ団地の隣人だった小麦は、アイドルを目指すも芽が出ず、挫折。一方の承も漫画家の夢を諦めることができずにもがいていた。そんな2人の思い出の味といえば、団地内の公園で一緒に食べたカップラーメン。再会した2人は当時の純粋な気持ちを思い出しながら、それぞれの夢と現実に向き合うことになる。</p>
<p>■【第7話:月見そば】(出演:石橋菜津美×水間ロン)<br />
会社員の三津目詩織(石橋菜津美)と堀田誠(水間ロン)は、お互いに体だけの割り切った関係を続けている。2人で迎える朝の定番メニューは、月見そば。ドライな関係性ではあるが、一緒に過ごす時間をお互いに心地良く感じていた。しかし、ある日突然、三津目が「お見合いのために地元に帰る」と言い出す。2人の関係を終わらせようとする三津目に対し、堀田は最後にそばを食べようと言って引き留めるのだが&#8230;&#8230;。</p>
<p>■【最終話:肉まん】(出演:青木柚×筧美和子)<br />
ある悩みから心を閉ざしたコンビニ店員の重松純(青木柚)は、客から無愛想だとクレームを受け、店長にクビを宣告されてしまう。一緒に働く新人アルバイトの満島穂乃果(筧美和子)は、そんな重松に明るく接するが、実は彼女自身も誰にも言えないコンプレックスを抱えていた。ある夜、穂乃果が酔っ払った客に絡まれてしまい、重松は意を決して助けに入る。その出来事をきっかけに、2人はお互いに秘めた想いを打ち明けるが&#8230;&#8230;。</p>
<blockquote><p>
8月5日(金)午後11:00放送・配信スタート(全8話・オムニバス)<br />
【放送:WOWOW プライム】毎週金曜 午後11:00[第一話無料放送]<br />
【配信:WOWOW オンデマンド】各月の初回放送終了後、同月放送分を一挙配信[無料トライアル実施中]<br />
・原作:奥山ケニチ『ワンナイト・モーニング』(少年画報社刊)<br />
・脚本:蛭田直美 ・監督・撮影:柿本ケンサク ・音楽:愛印<br />
・出演:上杉柊平、芋生悠/望月歩、伊藤万理華/栁俊太郎、浅川梨奈/河合優実、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)/<br />
前田旺志郎、池田朱那/川島海荷、水沢林太郎/石橋菜津美、水間ロン/青木柚、筧美和子 ほか<br />
・放送・配信:8月5日(金)午後11:00放送・配信スタート(全8話・オムニバス)<br />
【放送:WOWOW プライム】毎週金曜午後11:00[第一話無料放送]<br />
【配信:WOWOW オンデマンド】各月の初回放送終了後、同月放送分を一挙配信[無料トライアル実施中]<br />
・製作:WOWOW ダブル・フィールド<br />
◆公式サイト URL:https://www.wowow.co.jp/drama/original/onenight/</p></blockquote>
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		<title>岡山天音・神尾楓珠　ドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』出演決定</title>
		<link>https://otajo.jp/100530</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 05:13:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[WOWOWオリジナルドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』【全7話】に岡山天音さんと神尾楓珠さんの出演が決定！　さらに本作の放送・配信スタートが8月20日(金)よる11時に決定しました。 本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/e8ec1e000796cc4b9eeb1cfe16dd3f90.jpg" /><br />
WOWOWオリジナルドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』【全7話】に岡山天音さんと神尾楓珠さんの出演が決定！　さらに本作の放送・配信スタートが8月20日(金)よる11時に決定しました。</p>
<p>本作は、シリーズ累計発行部数8500万部突破の国⺠的格闘漫画『グラップラー刃牙』(板垣恵介著/秋田書店)を人生で初めて読んだBL(ボーイズラブ)研究家の金田淳子さんが「この作品、濃厚BLなのでは？」と発想したことから生まれた規格外エッセイ「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」(金田淳子著/河出書房新社)が原案。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/827bb1213bfed21dc25aa5fbdb56013b.jpg" /><br />
主演・松本穂香さんが『グラップラー刃牙』に登場する格闘家たちの肉体や言動からBLの可能性を見いだし1日30時間想像する腐女子の児島あかねを演じます。</p>
<p>今回発表となった2人の男性キャストは、あかねの平穏な日々をかき乱していく役どころ。あかねの職場の後輩である竹野航平を岡山天音さんが演じます。あかねに好意を抱き、積極的にアプローチするも“刃牙×BL”の妄想に夢中なあかねに全く相手にされないどころか、めんどうな存在だと思われてしまいます。</p>
<p>そして、あかねの地元の同級生で、あかねの会社に出入りする業者の会社員・柴本大寿を演じるのは、神尾楓珠さん。明るくフレンドリーですが、なんでもあけすけで空気が読めない柴本は、高校時代、ひっそりと育んでいたあかねの「BL愛」をクラスメートにさらした張本人であり、あかねにとっては忘れたくても忘れられない“天敵”とも言える存在。突如出現しあかねになれなれしく接する柴本に、竹野は気が気でないようで&#8230;。あかねの知るよしもないところで、静かな恋(？)のバトルが勃発!?</p>
<p>また、あかねの会社の上司・梶原昇役に岩崎う大さん(かもめんたる)、あかねの腐女子友達である石田みはる役に島田桃依さん、今里ちこ役に穂志もえかさんが決定。個性派キャスト陣が、あかねの“刃牙×BL”妄想ライフにどのように関わっていくのかにも注目ですッッ！</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>＜岡山天音・竹野航平役＞<br />
自分が刃牙シリーズと初めて出会った時の衝撃は今でも忘れられませんが、まさかそれをBLとして読み解く猛者がいたとは&#8230;。<br />
松本さん演じるあかねの視点によって、刃牙たちの一挙手一投足に全く新しい価値が見出されて行く過程は、見ていてヒジョーに興味深かったです。<br />
現場で過ごした数日間は、監督、スタッフの皆さん、そして座⻑の松本さんのおかげで、芝居に対しての好奇心に満ち溢れた、とても楽しい時間でした。</p>
<p>＜神尾楓珠・柴本大寿役＞<br />
タイトルからとても興味を惹かれるところがあり、どんな内容なんだろう、どんな雰囲気なんだろうと、撮影するのを楽しみにしていました。<br />
僕の演じる役はそんなに色のある役ではないのですが楽しみながら精一杯演じました。<br />
きっと面白い作品になってると思うので楽しみにしていてください！</p>
<h3>番組情報</h3>
<p>■ストーリー<br />
文房具メーカーに勤める児島あかね(松本穂香)には、会社では誰にも知られていない趣味がある。それはBL(ボーイズラブ)。身近にある、ごくありふれた物まで“BL”に置き換えてしまうほどの熱狂的BL愛好家なのである。そんな彼女はある日、国⺠的格闘漫画「グラップラー刃牙」と出会ってしまい、格闘家たちの肉体美や、彼らの魅惑的な言動に濃厚なBLの可能性を見出す。誰が一番強いのか、どの技が凄いかなどではなく、主人公の範馬刃牙や様々な格闘家同士のカップリング妄想漬けの日々が始まる。<br />
会社では本当の自分を隠しながら卒なく仕事をこなし、夜は腐女子仲間であるみはる(島田桃依)・ちこ(穂志もえか)と居酒屋でBLトーク、自宅ではひとり妄想の世界で刃牙BLを熱く語りつくす&#8230; &#8230;そんな毎日が彼女の幸せだった。 しかし、大事なプレゼンを控える後輩・竹野(岡山天音)や上司・梶原(岩崎う大)、さらに同級生の柴本(神尾楓珠)との再会によってその平穏な日々が揺らぎはじめる&#8230;。この物語は、そんな一人のBL妄想家あかねの壮絶な戦いの記録ッッである。</p>
<p>WOWOWオリジナルドラマ<br />
「グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」<br />
■放送日時:8月20日(金)よる11:00 放送・配信スタート<br />
毎週金曜よる11:00 WOWOWプライムにて放送[第1話無料放送]<br />
WOWOWオンデマンドにて配信[無料トライアル実施中]<br />
TELASAでは、各話終了後配信スタート</p>
<p>＜スタッフ・キャスト＞<br />
原案:金田淳子「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日考えた乙女の記録ッッ」<br />
(河出書房新社)<br />
監督:山岸聖太<br />
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)<br />
出演:松本穂香<br />
岡山天音、神尾楓珠<br />
岩崎う大(かもめんたる)、島田桃依、穂志もえか<br />
音楽:王舟<br />
制作協力:日活<br />
制作プロダクション:ジャンゴフィルム<br />
企画協力:秋田書店<br />
製作:「グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ」製作委員会</p>
<p>公式Instagram「＠bakibl_wowow」<br />
公式Twitter「＠bakibl_wowow」<br />
#刃牙はBL　で検索＆ツイート！</p>
<p>【番組特設サイト】 https://www.wowow.co.jp/drama/original/bakibl/<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/bakibl/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■原案 金田淳子<br />
「『グラップラー刃牙』はBLではないかと1日30時間300日<br />
考えた乙女の記録ッッ」(河出書房新社)<br />
「刃牙」愛が生んだ規格外エッセイ、誕生! これは、漫画「刃牙」シリーズに濃厚なBLの可能性を見出し、その想念に取り憑かれた一人のBL格闘家の、壮絶な闘いの記録である。<br />
【金田淳子・プロフィール】<br />
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退。<br />
社会学研究者。やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家。<br />
共著に『オトコのカラダはキモチいい』など。<br />
ジェンダー論、社会学の視点からやおいを研究。<br />
6月下旬より全国書店にて、原案のドラマオリジナル帯をワッショイワッショイと展開ッッ!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
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		<title>声優・梶裕貴が実写連続ドラマ初主演！5月放送開始「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」でイキリオタクのアラサー男子に</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 02:29:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！ 原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/df33cdc3795839ebab4c03ca712a2f93.jpeg" /><br />
原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」で第5回京都本大賞を受賞した、若手注目作家の原田まりるさんによるSFヒューマンコメディ小説。雑誌「ダ・ヴィンチ」にて2018年11月号から2019年3月号にかけて連載され、小説と連動して企画されたWEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」もオリジナルストーリーで同時展開されました。キャラクターデザインを『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『君の名は。』などの田中将賀さんが手掛けたことも話題になりました。</p>
<p>そして今回、WOWOWオリジナルドラマ「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」として、WOWOWプライムにて5月より放送スタート！</p>
<p>2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一（つみき・けんいち）と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」、そして「ぴぷる」を開発したAI研究者の女性・深山楓（みやま・かえで）をはじめとする個性あふれるキャラクター達による、「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
主人公・摘木健一役は、アニメ「進撃の巨人」（エレン・イェーガー役）、アニメ「七つの大罪」（メリオダス役）をはじめ数々のヒット作に出演し、近年は映像作品や舞台などジャンルの垣根を超えて活躍する、声優の梶裕貴さんが演じます。WEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」で同役を務めた梶さんは、今作で実写の連続ドラマに初主演！</p>
<p>摘木はイキリオタク気質で、生身の人間とのコミュニケーションが得意ではない、パッとしないアラサー男子という役どころ。妻となったAIやAI研究者ら、ひと癖もふた癖もあるキャラクターに翻弄されていきます。</p>
<p>ドラマ「恋のツキ」や映画『はらはらなのか。』、ジェニーハイやGReeeeNのMV等、多岐にわたり高い評価を受ける酒井麻衣さん、そして、ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」等の話題作を手掛けてきた瀧悠輔さんが本作の監督を務めます。</p>
<h3>梶裕貴さん（摘木健一 役）コメント</h3>
<p><strong>■「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」に続き、実写ドラマへの出演が決定した時の印象</strong><br />
音声収録時、スタッフの皆さんと冗談まじりに話していた映像化の話が、まさか現実になるとは……！　驚きと喜びと不安の入り混じった、初めての感情です。でもなにより、引き続き摘木を演じさせていただけることが本当に嬉しいです。</p>
<p><strong>■連続ドラマ初主演の意気込み</strong><br />
まったくもって未知の領域なので、漠然とした不安もありつつ、同時に、楽しみな気持ちもいっぱいです。……想像がつかない(笑)！ とにかく、共演者の皆さんやスタッフの皆さんと、楽しみながら作品を作っていけたらと思います。</p>
<p><strong>■視聴者へのメッセージ</strong><br />
また新たな形で「ぴぷる」の世界をお届けできることを、キャストの一人として、とても嬉しく思います。＂ＡＩ&quot;と向き合うことで、逆に＂人間＂が見えてくる。少し未来のちょっと不思議な物語を、ぜひ楽しみにお待ちください！</p>
<h3>原田まりるさん（「ぴぷる」原作者）コメント</h3>
<p><strong>■ドラマ化決定に関して</strong><br />
人型汎用AIをパートナーにできる近未来が訪れた時、人間の価値観やアイデンティティはどうなるのか？を踏まえ、さまざまな恋愛模様を描いたSF小説になります。この度は素晴らしい製作陣でのドラマ化となり、とても嬉しいです！　また主演の梶さんには朗読劇の方でも主人公・摘木の声を担当していただいており、草稿から読んでくださっていました。その際、「本当に面白かった」と作品のことをとても愛してくださっていたので、どのように演じられるのか今から楽しみです！</p>
<blockquote><p>
＜ストーリー＞<br />
AIを家族に迎え、結婚できるようになった2030年。<br />
冴えないサラリーマンの摘木健一（梶裕貴）は長年片思いをしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗し、そのショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女AIを購入し、妻として迎え入れ、「ぴぷる」と名付ける。しかし、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒絶されてしまう。摘木は「ぴぷる」の開発元を訪ね、共感能力ゼロのミステリアスなAI研究者の女性・深山楓に出会い、自身による初期設定に問題があったことを知るが、残念ながら「ぴぷる」の設定を変更することはできないことを告げられる。その代わりに深山は、摘木に驚きの提案をしてきて…！？</p>
<p>原作 ：原田まりる「ぴぷる」（KADOKAWA刊）<br />
脚本 ：小寺和久（映画『デイアンドナイト』、ドラマ「虫籠の錠前」）<br />
監督 ：酒井麻衣（ドラマ「恋のツキ」、映画『はらはらなのか。』）<br />
瀧悠輔（ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」）<br />
出演 ：梶裕貴　ほか<br />
製作 ：ドラマ「ぴぷる」製作委員会<br />
サイト ： https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter ： @piple_drama</p>
<p>カバーイラスト：田中将賀<br />
KADOKAWA刊</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
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https://otajo.jp/83533</a></p>
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