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Dec 06 2022

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北村匠海×中川大志W主演 橋爪駿輝原作映画『スクロール』2023年2月公開!場面写真10点解禁

YOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても知られる橋爪駿輝先生の原作小説「スクロール」(講談社文庫) が北村匠海さん×中川大志さんW主演で映画化され、2023年2月3日(金)に全国公開することが決定! 場面写真10点が一挙解禁されました。

原作は、橋爪駿輝氏が2017年に発表したデビュー小説「スクロール」。物語は、鈍色の青春を駆ける若者たちのリアリティ溢れる青春群像劇。理想と現実のギャップに溺れながらも、社会、そして自分と必死に向き合う若者たちの姿を描き、若い世代から“自分たちの物語”と圧倒的な共感を獲得しています。

“生きること”そして“愛すること”をエモーショナルに表現し、光が射す明日を強く感じさせてくれるストーリーを独創的な世界観で描くのは、様々な映像のジャンルをクロスオーバーして活躍する清水康彦監督。さらに研ぎ澄まされたセンスで唯一無二の映像美で魅せる川上智之氏が撮影監督を担当。

そして本作のW主演である北村匠海さんと中川大志さんと共に本作を彩るのは、これまで数々の映画賞を受賞してきた松岡茉優さんと、話題作への出演が続く古川琴音さん。

この度、〈僕〉、ユウスケ、菜穂、〈私〉の4人を中心とした場面写真10点が解禁となりました。

学生時代の友人である〈僕〉(北村匠海)とユウスケ(中川大志)が、友人の死をきっかけに再会を果たすところから物語が動き出す。ユウスケから友人の死の報告を受け呆然とする〈僕〉を捉えた様子や、上司からのパワハラに苦しみ、SNSに想いをアップしたことで共鳴し、少しづつ距離が近づく〈僕〉と〈私〉(古川琴音)のかけがえのない瞬間。

〈僕〉とは対照的に、毎日が楽しければそれでいいと刹那を生きるユウスケが、結婚こそ全てと信じる菜穂(松岡茉優)との出会いで、人生が大きく動いていく。そんなふたりが見つめ合う印象的なシーンも解禁。いつもは楽観的なユウスケだが、性格とは裏腹に真剣な眼差しを浮かべるテレビ局員としての一面も垣間見れる。

その他、菜穂と〈私〉がバーで物思いにふける姿や、それぞれの不安や葛藤が入り混じった印象的なシーンが切り取られている。そんな4人が見つめる先には一体何があるのか。

理想と現実のキャップに溺れ何者にもなれない4人が、ひとつの死をきっかけに、明日への一歩を踏み出す。何かを心に抱えながらも生きる現代の若者の姿に、どこか自分を重ねてしまうこと間違いなしの物語にご期待ください。

【ストーリー】
学生時代に友だちだった〈僕〉とユウスケのもとに、友人の森が自殺したという報せが届く。就職はしたものの上司からすべてを否定され、「この社会で夢など見てはいけない」とSNSに想いをアップすることで何とか自分を保っていた〈僕〉と、毎日が楽しければそれでいいと刹那的に生きてきたユウスケ。森の死をきっかけに“生きること・愛すること”を見つめ直す二人に、〈僕〉の書き込みに共鳴し特別な自分になりたいと願う〈私〉と、ユウスケとの結婚がからっぽな心を満たしてくれると信じる菜穂の時間が交錯していく。青春の出口に立った4人が見つけた、きらめく明日への入口とは──?

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作品情報

タイトル:『スクロール』
2023年2月3日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:北村匠海 中川大志 松岡茉優 古川琴音
水橋研二 莉子 三河悠冴 / MEGUMI 金子ノブアキ / 忍成修吾 / 相田翔子
監督・脚本・編集:清水康彦
脚本:金沢知樹 木乃江祐希
原作:橋爪駿輝「スクロール」(講談社文庫)
音楽:香田悠真 撮影:川上智之 照明:穂苅慶人 録音・音響効果:桐山裕行 美術:松本千広
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
配給:ショウゲート
(C)橋爪駿輝/講談社 (C)2023映画「スクロール」製作委員会
公式HP:scroll-movie.com 公式Instagram/Twitter:@scroll_movie

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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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