Otajo -オタ女-

Today is
Apr 17 2026

記事

【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔 劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり! リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー

映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。

クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。

『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人に者によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。

4月21日~23日には3日間連続舞台挨拶も決定!

主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。

劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。

そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。

浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク/酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ!』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。

また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。


・映画『DOPPEL』予告編
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy

インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました!

劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も!

――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。

日野:やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』(以下、ガヴ)でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。

今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。

浅沼:僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。

――そうだったのですね!

浅沼:もう、友輔に足を向けて寝られないなって。

日野:いやいやいや(笑)。

浅沼:ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります(笑)。

日野:そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。

浅沼:ちょっと急に何を言っているのかわからない(笑)。どういうこと?

日野:あれ?違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。

浅沼:上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。

日野:確かに! あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。

浅沼:介護が必要みたいな言い方やめなさい(笑)。

日野:(笑)。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。

――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。

浅沼:『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演?」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。

僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。

――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ(あんスタの月永レオ)を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。

浅沼:割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。

――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。

浅沼:肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。

――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。

日野:もう仏のようで。

浅沼:まだ死んでねぇよ(笑)。

日野:いや、そういう意味で言ったんじゃないです(笑)。

浅沼:仏とか言うから(笑)。

日野:浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。

眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。

――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか?

浅沼:お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。

でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。

僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん&下着姿を見られているみたいな(笑)。
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。

――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも?

日野:そうですね。もう本当にムードメーカーというか。

浅沼:それはお前だろ(笑)! 僕は全然そんなことなかったです。

日野:いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。

浅沼:今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。

でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね? 

でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました(笑)。

――結構アドリブも多かったようですね。

浅沼:アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから!」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。

日野:「何を見せられてるんだ、さっきから!」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました(笑)。

浅沼:言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに(笑)。

日野:そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。

浅沼:この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ(笑)!

――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ!趣味:人間観察のやつだ!」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。

日野:さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味:人間観察』って書きません!」と言っていました(笑)。
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。

――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。

浅沼:それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ~、週に何回くらい人間観察してるの?」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです(笑)。

日野:そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。

浅沼:そうそう。特技:一発芸って書いてあった方が「これって何?今ここで見せられる?」って展開していく可能性はずっと高い。

日野:参考になります、ありがとうございます。

――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか?

日野:僕的に今回の外立(はしだて)は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。

それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。

浅沼:顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。

日野:描いてないです! そんなわかりやすい悪者みたいな(笑)。
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない?」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。

――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。

日野:谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。

浅沼:(笑)。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。

日野:そういうところも谷さん節と言いますか。

――あれは結構リアルなんですね。

浅沼:でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない?っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか(笑)。

――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。

浅沼:わかる! で、みんな黒いマスクして。

谷監督:あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。

――そうなんですか!? 格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな?

浅沼:シェフは縦だけど役者は横なんだ(笑)。

谷監督:割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。

日野:僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか?」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。

――すごい理由ありましたね!

浅沼:そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。

――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか?

浅沼:おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。

――小さい劇団なのにすごいなと。

浅沼:なかなかないですよね。

――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。

浅沼:でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。

――だから、劇団白夜は超人気劇団だ!と思って。

日野:今だとどこですか?bpmですか?

浅沼:うち劇団じゃないから(笑)。

日野:そうだ、ユニットでした、すみません(笑)。

――劇団☆新感線とか?

浅沼:ああ~、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。

日野:へえ!

浅沼:1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って(笑)。

日野:それはすごいですね、贅沢ですね。

――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか?

日野:僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。

――散りばめられた劇団&役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました!

【撮影:おさだこうじ】

3日間連続舞台挨拶開催!

映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶

21日(火):森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)
22日(水):森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)
23日(木):森崎大祐、谷健二(監督)

チケット発売中
https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule

◆森崎大祐さん&橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓
浅沼晋太郎のギャップに衝撃!「頭がパニックに」森崎大祐&橋本祥平 映画『DOPPEL』インタビュー クラファンでやりたいことも!
https://otajo.jp/119373[リンク]

関連記事:
知念英和&日野友輔インタビュー 全部受け止めてくれる信頼関係!好きなお菓子は?『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中
https://otajo.jp/119009[リンク]

作品情報

タイトル:映画『DOPPEL』
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映
出演:
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香
プロデューサー:佐伯寛之
脚本:長谷川太郎
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞
音楽:髙木皓平
制作プロダクション:セブンフィルム
監督:谷健二
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会
(C)映画『DOPPEL』製作委員会

<STORY>
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。
<感情のない殺人鬼>。それが昇に与えられた役だった。

稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。
どこまでが自分で、どこからが役なのかー

その他のおすすめな記事はこちら!

記者プロフィール

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

カル / シネマの新着記事一覧

PAGE TOP