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Nov 28 2021

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世界ランキング3位の無職ゲーマー・二宮和也と記憶をなくしたロボットの大冒険!?映画『TANG タング』第1弾ビジュアル解禁

二宮和也さん主演の新作映画『TANG タング』が2022年8月に公開決定、第1弾チラシビジュアルが解禁されました! 第1弾チラシは11月26日(金)より順次、上映を予定している劇場で設置される予定です。(一部、劇場を除く)

二宮和也の新たな相棒は、記憶をなくしたへっぽこロボット!?

映画『TANG タング』の主演は人気・実力ともに日本を代表する俳優、二宮和也さん。昨年、国民的アーティストグループ「嵐」の活動休止以降、初の主演映画となる本作で二宮さんは、妻に家を追い出された、人生に迷うダメ男を演じます。そして、共演はまさかの記憶をなくした迷子のロボット!

ゲーム三昧で妻に家を追い出された、ダメ男・春日井 健(かすがい けん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶をなくした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を“タング”と名乗った。この迷子同士の運命の出会いが、まさかの驚きにみちた壮大な冒険の幕開けだった! 大人とロボット、ふたりの迷子が世界をめぐる大冒険の先に、見つけたものとは?

VFXプロダクション「白組」(『STAND BY ME ドラえもん』,『シン・ゴジラ』)による邦画実写史上、最高のクオリティのVFX技術と、三木孝浩監督(『陽だまりの彼女』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)によるハートウォーミングな演出で、誰もが魅了される最高にかわいいロボット、タングが誕生!

原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、日本でも人気のベストセラーシリーズで話題のイギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版のアレンジを加えて実写化。まったく息の合わない、ポンコツだけど最強!?なコンビが、日本中を笑顔と感動で包み込みます!

第1弾チラシビジュアルでは、大きなナップサックを背負う健と、ちょっと古めかしい時計を斜め掛けしたタングの2ショットが初お目見え。健の手を引っ張り、先に行こうとワクワクしているタング。そんなタングに引っ張られるかのように後ろをついていく健。そして、まるで行先が分からない迷子の二人を表しているかのような「Dreams」「LOVE」「MEMORIES」「JOB!」「HOME」と書かれた標識と、「キミと出会って、止まっていた人生が輝きだした。」のキャッチコピーからも、記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の運命の出会いの先に待ち受ける大冒険に大きな期待が膨らむビジュアルになっています。

《キャラクターについて》
■健:妻に捨てられた、人生に迷子の大人
【性格】口が達者で、お調子者。
【特技】シューティングゲーム世界ランキング3位。
【好きなもの】コーヒー。
【悩み】ある出来事をきっかけに、現在無職中。

■タング:記憶をなくした迷子のロボット
【性格】人懐っこく、好奇心旺盛だけど、ちょっとワガママ…都合が悪くなると寝たふりをする。
【口グセ】「ターング!」
【好きなもの】テントウムシ。
【秘密】胴体の「No3」のペイントの意味は……

また、三木孝浩監督からは、健とタングのポンコツコンビを「ある意味、映し鏡のような存在」と表現した上で「自分が見
ないふりしてきたとこ、嫌なとこ、でも愛すべきとこ。ほんのちょっと自分の心と向き合いつつ、二人の大冒険を楽しん
でいただけたら嬉しいです」と、二人が繰り広げる2022年最大の冒険へのメッセージが寄せられました。

■三木孝浩監督コメント(全文)
妻に家を追い出されたダメ男・健の元にやってきたのは自分以上に世話の焼けるポンコツロボットのタング。
でも何にも出来ないタングはある意味、見る人の心を反射する映し鏡のような存在でもあります。
自分が見ないふりしてきたとこ、嫌なとこ、でも愛すべきとこ。
映画を見てくださる皆さんも、健&タングと共に、ほんのちょっと自分の心と向き合いつつ、二人の大冒険を楽しんでいただけたら嬉しいです。

2022年8月、記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の大冒険が日本中を笑顔と感動で包み込む熱い夏になる!

映画『TANG タング』作品概要
【タイトル】『TANG タング』
【キャスト】二宮和也
【スタッフ】原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ 音楽:服部隆之
製作:映画「TANG」製作委員会 制作プロダクション:ツインズジャパン 配給:ワーナー・ブラザース映画

Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright (C) 2015 by Deborah Install Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency, Inc. ,Tokyo
(C)2022 映画「 TANG 」製作委員会
【映画公式サイト】tang-movie.jp[リンク]

《原作について》
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、昨年、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル〃ベストテン」では作品部門第 1 位に選出され、高い評価を得ている。

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