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Oct 26 2020

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「ヤキモチかわいい」「攻勢強すぎ」 ヤンキー娘と付き合いたい男子が別の女子の誘惑にタジタジになるマンガがうらやま展開


黒葉だむさん(@kuroabam)がTwitter・Kindleで公開しているマンガ『ヤンキー娘とお友達から始めてみた』。ヤンキーJKな姉崎さんと付き合いたい小山内くんのポンコツぶりが毎回際立っていますが、最新話では招樹誘子さんと小山内くんがなぜかデートをするストーリーになっています。

「おっくんお待たせ~♡」とやってきた招樹さんは露出度高め! 「まさか…姉崎さん以外の女の子とデートすることになるなんて」と思う小山内くん。「は?転校するから…最後の思い出にドージとデートしたい??ふーん………」とお願いされたことに姉崎さんはもの言いたげですが……。

「いや…でも…僕は姉崎さん以外とは…っ」と断ろうとしますが、「おいドージ、行ってやれ」という姉崎さん。「女がここまで言ってんだ。顔くらい立ててやれ」という言葉に、「姉崎さんってたまに古風な考え方するよな~」と思っています。

ゲーセンでぬいぐるみを取ったり、クレープ食べたり、カラオケ行ったりしつつ、「でもなんで最後の思い出が僕とのデート…?」と思う小山内くん。ニブいにも程がありますね!

しかし、ここでトラブル。道を歩いていると、ガラの悪い男と肩がぶつかり、文句を言おうとする招樹さんですが、服に煙草の跡がついてしまっているのに気がついて……。

「! さっきぶつかったあいつ…!」と怒る小山内くん。「…せっかくこの日の為に用意したのに…」と言う招樹さんに「ひどい…!ヤケドとかしてない?」と心配しますが、「ん…体は大丈夫だけど…………ねぇ、おっくん、今日の思い出…上書きしてくれる?」とおねだり。

「キスして…バイバイしよっ」と言われ、「!?」となる小山内くん。「ファ…ファーストキスは…姉崎さんって心に決めて…」と思いますが、招樹さんの力に抵抗できず、ついに唇と唇が……!?

と、「ハイ、終了--」と現れた姉崎さんのエルボーによってふっ飛ばされる小山内くん。ずっと尾けていた姉崎さん、「門限は守れっつったろ!!」と怒り、「残念だったね、おっくん~」という招樹さんの言葉に「残念…だったのか?」とガンを飛ばしてきて、小山内くんは「いえ、そんな滅相もございません」と言うしかない状況に。

「おっくんともっと遊びたかったけど…仕方ないかぁ」という招樹さん。「じゃ…またねっ。今日はありがとーっ」と意味深に笑うのに「これで…お別れ…」と思う小山内くんですが、後日編入生として姉崎さんと小山内くんクラスに入ってきたのでした。

「昔から性格キツめのパンキッシュな女の子が描くのが好きで、真面目な内面というギャップもあったらもっといいな……というところから描きはじめました」と黒葉さんが語る『ヤンキー娘とお友達から始めてみた』シリーズ。「個人的に恋愛模様見るのが好き」といい、最初は女心への理解ゼロな印象だった小山内くんも多少の成長が見られますが、「まだ小山内くんは幼いところがあるので、そういう場面ではまた正論ぶつける話も出てきそうです」と話します。

小山内くんに対して「うらやましい」という声のほか、姉崎さんに「ヤキモチかわいい」「攻勢が強すぎる」といった反応が集まっていたこの話。黒葉さんは「姉崎さんのライバルキャラ、招樹さんを出して良い反応頂けたのは嬉しかったです。やはり感想は作画モチベーション上がりますね」とコメントしてくれました。

今後の三角関係(?)が気になるこのシリーズ。黒葉さんは『pixiv FANBOX』などで漫画の先行公開や限定公開のマンガや創作秘話などを更新しているので、作品のことをより知りたいという人は要チェックです。

黒葉だむ(pixiv FANBOX)
https://kuroabam.fanbox.cc/ [リンク]

※画像はTwitterより
https://twitter.com/kuroabam [リンク]


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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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