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	<title>オタ女レポート &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>パラライ舞台キャストLIVE「Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-」4ユニット全20曲でホールがクラブフロアに！</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 02:58:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ 通称:パラライ)」舞台化シリーズ最新作となる「Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-」が、202 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/ba10f23b72dc37fcaf50d55abe5ad408.jpg" /><br />
HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ 通称:パラライ)」舞台化シリーズ最新作となる「Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-」が、2026年4月12日(日) 野田ガスホール(野田市文化会館)にて昼公演・夜公演を開催！ 4月26日まで見逃し配信中！</p>
<p>佐奈宏紀さん・立道梨緒奈さん、竹内良太さん・安里勇哉さん・堀 海登さん・輝山 立さん、土屋直武さん・大崎捺希さん、武子直輝さん・川上将大さん・稲垣成弥さん・小林⻯之さん・神越 将さんら、パラステの歴史を築いてきたキャスト陣が集結し、熱いライブを開催しました！</p>
<h3>舞台「Paradox Live on Stage」について</h3>
<p>本舞台の原作は、HIPHOP メディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ 通称:パラライ)」。 作中では、近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る HIPHOP チームが自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿が描かれます。</p>
<p>個性的なキャラクター達が織りなす本格 HIPHOP 楽曲が高い支持を受け、ファン(通称: ヘッズ))の心を熱狂させ続けています。</p>
<p>その舞台化となる「Paradox Live on Stage(通称:パラステ)」は2021年の初公演以降、ストーリーパートとライブパートを融合させたエンターテインメントとして人気を博してきました。</p>
<p>今回開催される「THELIVE」は、その名の通り“ライブパート”をメインとしたステージ。クラブフロアを思わせる大迫力の演出と共に、高い歌唱力を持つ実力派キャスト陣が圧巻のライブパフォーマンスを披露しました！</p>
<h3>「Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-」4つのユニットが魅せる全20曲のライブステージ</h3>
<p>本ライブでは、これまで『パラステ』の歴史を築いてきたキャスト陣13名が一同に集結。舞台オリジナル楽曲や、『パラライ』でも親しまれている楽曲など全20曲が披露されました。</p>
<p>開演時間になると「待たせたな!」「素敵な時間にしましょう」といった言葉とともに、BAE(朱雀野アレン、アン・フォークナー)、The Cat&#8217;s Whiskers、cozmez、悪漢奴等のメンバーたちが客席内の通路から登場！</p>
<p>1曲目を飾るのは舞台オリジナル楽曲「Here We Go」で、キャスト陣の熱気に序盤から圧倒されます。また、本パートはスマートフォンでの撮影が可能だったこともあり、観客にとってサプライズ要素が満載の幕開けとなりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/ebc4ef2bf583cec79e6e90ffabdfe568.jpg" /><br />
「『Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-』開幕だ!」というアレン(佐奈宏紀)の一言からはじまった本ライブ。次の曲からはユニットごとの歌唱となっており、各チームを象徴するような楽曲が続いていきます。</p>
<p>会場内が赤やピンク色のペンライトで染まったBAEの「AmBitious!!!」や、息の合ったパフォーマンスを見せるcozmezの「Get it」、メンバーを一人ひとり照らすライティング演出も印象的だった「MASTER OF MUSIC」(The Cat&#8217;s Whiskers)と、それぞれ違った魅力がうかがえます。</p>
<p>悪漢奴等による「ROWDIEZ -悪漢奴等 Wanted Vibes-」では、円山玲央(神越 将)が「みんな声出してね～!」と声をかけ、観客との一体感も高まりました。</p>
<p>開幕直後のMCでも、雅邦 善(川上将大)が玲央を抱き抱えたりと、キャラクターたちの個性が見てとれます。また今回は燕夏準が不在ということもあり、棗 リュウ(堀 海登)がBAEの楽曲を口ずさみながらステージへ登壇。</p>
<p>「キノコくん(夏準)の代わりに練習してあげようと思って」(リュウ)、「1人いなかろうが関係ないからな」(矢戸乃上 珂波汰(土屋直武))といった彼ららしい言葉は、BAEの2人にとっても良い刺激になったようです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/ccc86b58ca55c9a1cf842fc23bbb50cf.jpg" />
<p>ピアノの音からはじまった The Cat&#8217;s Whiskersの「Faith」、曲中に肩を寄せ合うなど2人の絆が存分に表現されたcozmezの「Better Dayz」など、息をのむようなセットリストに目が離せなくなります。</p>
<p>「Better Dayz」終了後には「今日も珂波汰と歌えてうれしいよ」と、矢戸乃上 那由汰(大崎捺希)が自身の気持ちを伝える場面も見受けられ、客席からは大きな歓声が上がっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/bcbd972d31deaec2afaf15cd4e2e9dd4.jpg" /><br />
The Cat&#8217;s Whiskersとcozmezによるわちゃわちゃとした一幕に癒されつつ、いよいよライブも後半戦へ。ここからは各ユニットが2曲ずつ楽曲を披露し、会場内のボルテージもグンと上がっていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/624288a3e9947adab2119a029305be9d.jpg" /><br />
曲の冒頭から観客の反応もうかがえた「BAD BOYZ -悪漢奴等 Underground-」(悪漢奴等)、そしてBAEによる「F△Bulous」では、「アツいバイブスを届けてくれ!」「最後まで盛り上がっていくよ〜!」と2人が声を上げ、出演者全員での「RISE UP short ver.」へとバトンを繋いでいきます。</p>
<p>早くもライブは終盤となり、出演者からは「みんなで最後まで楽しもう!」「今日という日を絶対に忘れない!」といった感謝の言葉やコメントが次々と寄せられ、ラスト2曲で彼らが歌い上げたのはファンにとってもお馴染みの「Rap Guerrilla -Paradox Live All ARTISTS-」と「Fight For THE PRIDE」。</p>
<p>全20曲からなるライブイベントは、彼らの「また会おうな!」という言葉で無事に幕を閉じました！</p>
<h3>昼夜公演見逃し配信中！</h3>
<p>★国内配信<br />
公演日時<br />
2026年4月12日(日) 昼夜2公演<br />
昼公演：開演 14:00<br />
夜公演：開演 17:30</p>
<p>■チケット券種：<br />
・4月12日(日)　昼公演チケット　夜公演チケット　 各4,400円 (税込)<br />
・4月12日(日) 昼公演・夜公演　通しチケット 　 8,800円(税込)<br />
・4月12日(日)　配信限定特典付き通しコンプリートチケット　9,900円(税込)</p>
<p>■配信限定特典付きコンプリートチケット特典について　<br />
・全景映像（昼公演、夜公演）<br />
・デジタルピクチャーチケット１種類<br />
※特典は配信限定特典付き通しコンプリートチケットのみに付属<br />
※デジタルピクチャーチケットはSPWNマイチケットページにて配布します。<br />
※デジタルピクチャーチケットダウンロード期間：2026年4月27日(月)18:00 ～ 2026年5月27日(水)23:59まで</p>
<p>＜全景映像視聴方法＞<br />
・SPWNアカウントにログイン後、アカウント情報→マイライブから全景映像を選択してご視聴ください。<br />
※特典映像視聴期間：2026年4月26日(日)23:59まで<br />
※特典映像はダウンロードはできませんのでご注意ください。</p>
<p>■チケット販売期間：<br />
2026年4月26日(日)18:00まで</p>
<p>■公演視聴期間：<br />
各公演とも本番から2026年4月26(日)23:59まで配信</p>
<p>■販売サイト<br />
・SPWN: https://spwn.jp/events/evt_ruMtL7SLGQRJLkgettLs<br />
・楽天チケット: https://r10.to/paradoxlive-stage_broadcast<br />
・ローソンチケット: https://l-tike.com/paradoxlive-stage-streaming/</p>
<p>■配信プラットフォーム SPWN (バルス株式会社)　<br />
★海外配信<br />
販売期間：4月19日（日）10:00 ～ 5月3日（日）18:00<br />
配信期間：4月19日（日）10:00 ～ 5月3日（日）23:59<br />
※日本時間JST</p>
<p>■チケット券種<br />
・4月12日(日) 昼公演チケット・夜公演チケット 各1,800円 (税込)<br />
・4月12日(日)  昼公演・夜公演 通しチケット 3,500円(税込)</p>
<p>■販売サイト・配信プラットフォーム<br />
・ZAIKO：https://paradoxlive.zaiko.io/item/380146<br />
※海外配信は日本国内からの視聴、購入は出来ません。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>「Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-」<br />
■タイトル<br />
Paradox Live on Stage -THE LIVE 2026-<br />
■実施日程<br />
2026 年 4 月 12 日(日) 昼夜 2 公演<br />
■会 場<br />
〒278-0003 野田市鶴奉 5 番地の 1<br />
野田ガスホール(野田市文化会館)<br />
https://noda-bunka.jp/</p>
<p>■出演者<br />
BAE<br />
【朱雀野アレン】佐奈宏紀<br />
【アン・フォークナー】立道梨緒奈<br />
The Cat&#8217;s Whiskers<br />
【⻄門直明】竹内良太<br />
【神林匋平】安里勇哉<br />
【棗 リュウ】堀 海登<br />
【闇堂四季】輝山 立<br />
cozmez<br />
【矢戶乃上珂波汰】土屋直武<br />
【矢戶乃上那由汰】大崎捺希<br />
悪漢奴等<br />
【翠石依織】武子直輝<br />
【雅邦 善】川上将大<br />
【征木北斎】稲垣成弥<br />
【伊藤紗月】小林⻯之<br />
【円山玲央】神越 将<br />
◇公式サイト:https://paradoxlive-stage.jp/<br />
◇公式 X:@paradoxlive_st<br />
（C） Paradox Live on Stage2026</p>
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		<title>「文学は武器」小林多喜二らプロレタリア派集結！梶井基次郎＆中島敦も初登場！舞台「文豪とアルケミスト 掬ウ者ノ響歌」</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 20:50:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台「文豪とアルケミスト 掬ウ者ノ響歌（コンチェルト）」が4月12日まで上演。4月26日まで配信も実施します。 原作となる「文豪とアルケミスト」は、人々の記憶から文学が奪われる前に、文豪と共に敵である“侵蝕者”から文学書 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/f87201cb3ebb0047f1f26894c69ed193.jpg" /><br />
舞台「文豪とアルケミスト 掬ウ者ノ響歌（コンチェルト）」が4月12日まで上演。4月26日まで配信も実施します。</p>
<p>原作となる「文豪とアルケミスト」は、人々の記憶から文学が奪われる前に、文豪と共に敵である“侵蝕者”から文学書を守りぬくことを目指す文豪転生シミュレーションゲーム。</p>
<p>舞台版の通称「文劇」シリーズ第9弾となる本作では、小林多喜二を支柱としたプロレタリア派にスポットを当て、文学に蔓延る侵蝕の魔の手に抗い戦う様を描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/fd5f0789a54348262f4947b866f685f4.jpg" /><br />
小林多喜二役を泰江和明さん、徳永直役を反橋宗一郎さん、志賀直哉役を谷佳樹さん、坂口安吾役を小坂涼太郎さんが続投。そして今作より中野重治役に小椋涼介さん、梶井基次郎役に相澤莉多さん、中島敦役に岸本勇太さんが文劇シリーズに初登場します。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46b2da6f81b8b346e52589369784e5ce.jpg" /></p>
<p>第7弾舞台「文豪とアルケミスト 旗手達ノ協奏（デュエット）」で転生し、敬愛する志賀直哉と悲願の再会を果たした小林多喜二。今作ではさらに、徳永直、中野重治のプロレタリア派文豪たちとも再会し、喜びを分かち合います。</p>
<p>「文学は武器」を掲げ、共産主義・社会変革に基づき労働者の苦しさを訴え続けた力強いプロレタリア派のエネルギーは“侵蝕者”に目をつけられ、その真っ直ぐさゆえに翻弄される小林多喜二。</p>
<p>プロレタリア派3人の絆、そして文豪たちの抱える闇も垣間見えながら、後世に繋がる文学の希望としての影響力と守るべき意義が描かれます。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>帝國図書館でプロレタリア派の同志、徳永直・中野重治との邂逅を果たした小林多喜二。<br />
志賀直哉を始めとした仲間と共に歩むも、侵蝕の魔の手は同志の文学へと及ぶ。</p>
<p>歪められ壊されていく作品の慟哭を身をもって味わった多喜二は、今生でもまた、大切な文学が消されようとする運命に抗うことを選び、自らの魂が指し示すままに戦いの前線へと歩み出す。<br />
そんな多喜二を旗手とし、再び志を継ぐプロレタリア派。</p>
<p>再び巡り合えた今生こそ、光を失い 意を呑んだあの日々を繰り返さない為に。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>・泰江和明(小林多喜二役)<br />
拝啓親愛なる皆サン<br />
文劇9いよいよ開幕です!!<br />
10周年を迎える文アル、今日ここに来るまでの全ての巡り合わせに感謝でいっぱいです。<br />
今回もキャスト、スタッフ全員で最っ高の座組になりました。<br />
開幕にあたり、何よりも文劇シリーズを陰で支え創り上げてくれているアンサンブルの侵蝕者のみんなに最大の尊敬と感謝を送りたい。<br />
文アルを文劇を愛する皆サン　どうか最後まで応援をよろしくお願いします！</p>
<p>・反橋宗一郎(徳永直役)<br />
稽古最終日まで吉谷さんと仲間達とこの作品を最高のものにするために粘り戦い抜きました。<br />
毎日変わる変更台本でしたか、その度に僕たちの心と繋がって、より苦しく、より楽しく、そしていつの間にか自信作になりました。<br />
ついに揃ったプロレタリア派。<br />
泥臭く真正面から曝け出して戦い抜きたいと思います。</p>
<p>・小椋涼介(中野重治役)<br />
今回から文劇に参加させていただきます。小椋涼介です。<br />
大学で文学を学んでいた身として、この作品に携わらせていただく事に喜び以上の何かを感じています。<br />
圧倒的な熱量で皆様にお届けする舞台。観て後悔はさせません。<br />
偉大なる先輩方の力を借りながらではありますが、誰にも負けない気持ちでぶつかっていきます！<br />
是非、劇場にお越しください！</p>
<p>・谷佳樹(志賀直哉役)　<br />
志賀直哉役として出演させていただきます、谷佳樹です。<br />
文劇への出演は今回で4度目となり、この作品に再び関われることをとても嬉しく感じております。<br />
師弟関係にある小林多喜二、そしてプロレタリアの三人が紡ぐ物語。<br />
文豪を通して、これからの人生をどう生きるのかを深く考えさせてくれる今作に仕上がっていると思います。<br />
志賀直哉として　言葉一つひとつに魂を込め、想いを乗せて届けます。<br />
全員の戦いをぜひ劇場で見届けて下さい。</p>
<p>・相澤莉多(梶井基次郎役)<br />
初参加となる文劇。<br />
前作を拝見し、その美しく独特な世界観に強く魅了された一人として、<br />
この場に立てることをとても嬉しく思っています。<br />
文劇を愛する皆さまに、この世界へ深く浸り、心から楽しんでいただけるよう、<br />
その一助となれるよう精一杯努めます。</p>
<p>・小坂涼太郎(坂口安吾役)<br />
坂口安吾を演じさせていただきます。小坂涼太郎です。<br />
稽古では、作品をさらに良くするために修正の繰り返しで、まるで文豪のようだなと感じていました。<br />
完成したこの作品を皆様にお届けできること、楽しみで仕方がありません！<br />
全員で作り上げたこの作品を、ぜひ楽しんでくださいませ。<br />
最後まで応援のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p>・岸本勇太 （中島敦役)<br />
中島敦を演じさせていただきます。<br />
彼の苦悩や誇りを舞台上で届けたいと思います。<br />
また、登場する文豪達との時を経て、彼がどう影響されていくのか。こちらもお楽しみにいただけたら幸いです。<br />
座長、泰江和明を筆頭に柔らかくも強固な座組に仕上がりました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<br />
皆さまのご来場お待ちしております。</p>
<h3>配信情報</h3>
<p>DMM TVにて4月26日まで見逃し配信！</p>
<p>DMM TV<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=bunal9/</p>
<p>対象公演<br />
＜東京＞<br />
4月5日(日) 12:00公演<br />
4月5日(日) 17:00公演<br />
＜大阪＞<br />
4月12日(日) 12:00公演<br />
4月12日(日) 17:00公演</p>
<p>＜特典映像＞<br />
特別コメント映像1：泰江和明、反橋宗一郎、小椋涼介<br />
特別コメント映像2：谷佳樹、相澤莉多、小坂涼太郎、岸本勇太</p>
<p>販売価格<br />
各公演：3,800円(税込)<br />
東京2公演セット(特別コメント映像1付き)：7,500円(税込)<br />
大阪2公演セット(特別コメント映像2付き)：7,500円(税込)<br />
4公演セット(特別コメント映像１、2付き)：14,000円(税込)<br />
※別途チケットサービス手数料が、各チケット価格の10%かかります。<br />
※2公演セット、4公演セットのチケットをご購入いただくと特典映像をご視聴いただけます。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>公演名 :舞台「文豪とアルケミスト 掬ウ者ノ響歌(コンチェルト)」<br />
公演日程 :<br />
〈東京公演〉2026 年 3 月 27 日(金)~4 月 5 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
〈大阪公演〉2026 年 4 月 11 日(土)~4 月 12 日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール<br />
チケット 全席指定:11,000円(税込) U-18 学割 :5,000 円(税込)<br />
オフィシャル最速 HP 先行 【~12 月 21 日(土)23:59 迄】 https://eplus.jp/bunal9-hp/</p>
<p>出演者<br />
小林多喜二 泰江和明<br />
徳永直 反橋宗一郎<br />
中野重治 小椋涼介<br />
志賀直哉 谷佳樹<br />
梶井基次郎 相澤莉多<br />
坂口安吾 小坂涼太郎<br />
中島敦 岸本勇太<br />
アンサンブル<br />
町田尚規 多田滉 山口渓 田中慶 安久真修 松崎友洸 杉山湧哉 清水天琴<br />
原作 「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)<br />
監修 クリーク・アンド・リバー社<br />
世界観監修 イシイジロウ<br />
脚本 なるせゆうせい(オフィスインベーダー)<br />
演出 吉谷晃太朗<br />
音楽 坂本英城(ノイジークローク)・tak・宮里豊<br />
主催 舞台「文豪とアルケミスト」9 製作委員会<br />
【公式 HP】 http://bunal-butai.com/<br />
【公式 Twitter】 @bunal_butai (ハッシュタグ #文劇 9)<br />
（C）2016 EXNOA LLC / 舞台「文豪とアルケミスト」9 製作委員会</p>
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		<title>オルガとビスケットの会話シーンも追加！『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』「幕間の楔」書き下ろしシナリオで生アフレコ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:34:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/815eabe02d3bff6d2824beff707e7cdc.jpg" />
<blockquote><p>■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ10周年記念イベント -鉄華の祝祭-<br />
【日程】 2026年2月 15 日(日)<br />
昼公演＞開場 12:30/開演 13:30<br />
夜公演＞開場 17:00/開演 18:00<br />
【会場】 東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)<br />
【出演(敬称略)】<br />
＜キャスト＞<br />
河西健吾(三日月・オーガス役)/細谷佳正(オルガ・イツカ役)/<br />
花江夏樹(ビスケット・グリフォン役)/たくみ靖明(昭弘・アルトランド役)/村田太志(ノルバ・シノ役)/<br />
田村睦心(ライド・マッス役)/寺崎裕香(クーデリア・藍那・バーンスタイン役)/金元寿子(アトラ・ミクスタ役)<br />
櫻井孝宏(マクギリス・ファリド役)/松風雅也(ガエリオ・ボードウィン役)<br />
＜アーティスト＞<br />
横山克(音楽)/SPYAIR(第2期 1st オープニングテーマ)<br />
＜MC＞<br />
天津飯大郎</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/visual.jpg" />
<p>会場にはイベントキービジュアルを使った大きな横断幕がロビー正面に掲示されていたほか、キャラパネルの展示などが行われ、撮影のために多くの来場者が列を作っているなど入口から賑わいを見せます。</p>
<h3>この日だけ!ユージンと鉄華猫によるマナー映像</h3>
<p>開演3分前になると、スーツを纏った描き下ろしのユージン・セブンスタークと、鉄華団新人・鉄華猫による特別マナー映像が上映。ユージンと鉄華猫による掛け合いで、イベントの注意事項がユーモアたっぷりに説明されました。鉄華猫のキャストボイスを務めたのも、この日の出演が叶わなかったユージン役の梅原裕一郎さん。その内容に会場から笑いと拍手が起きました。</p>
<h3>横山克さんバンドの生演奏から堂々開演!</h3>
<p>鉄華団を象徴する赤色のサインライトで来場者が出迎える中、音楽・横山克さんを中心としたバンドがテーマソング「Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans」を演奏。本日出演するキャスト陣がドレスアップした姿で登場しイベントは開幕！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0197.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI0408.jpg" />
<h3>書き下ろし朗読劇「鉄華の祝祭」</h3>
<p>まずは「鉄華の祝祭」に合わせた書き下ろしのオリジナル朗読劇がスタート。シノの「スーパーギャラクシー歌謡ショー」を始め、団員たちがクリュセ・タチカワ地区を舞台に、鉄血10周年を盛り上げる「鉄華の祝祭」ステージに向けてそれぞれ出し物を準備していて&#8230;&#8230;という内容。ですが、突然起きた電気系統のトラブルによって、ステージは中断の危機！</p>
<p>そこに偶然居合わせたマクギリスとガエリオが、鉄華団に協力を申し出る――。タチカワで実現したまさかの共演と、来場者を巻き込んだ演出に、会場も大いに盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0249.jpg" />
<h3>生バンドによるTVシリーズ劇伴メドレー！</h3>
<p>オリジナル朗読劇を終えた後は、横山さんとバンドによる劇伴生ライブ。横山さんのピアノの旋律をメインに、パーカッション、ヴァイオリン、ギター、ベースが重なるエモーショナルなサウンドは圧巻！</p>
<p>「Crescent Moon」や「My Own Way」など、TVシリーズの劇伴7曲をメドレーで披露。ステージ後方のスクリーンには本編映像が流され、会場は『鉄血のオルフェンズ』の世界へと引き込まれました。</p>
<h3>今だから言える!? 祝祭トークショー</h3>
<p>感動的な演奏が終了すると、MCを務めるお笑い芸人・鉄華団大郎 a.k.a. 天津飯大郎さんが登場。かつて声優としても『鉄血のオルフェンズ』に参加したことがある天津さんだけに、司会にも熱がこもります。</p>
<p>そんな天津さんの呼び込みで、キャスト陣が登場。それぞれの個性豊かな自己紹介が「お祭り」ムードを高めます。さらに、河西さんと細谷さんからは、10周年を迎えたことへの感慨が語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0148.jpg" /><br />
トーク内容は、それがくじで決まるランダム方式。テーマは「10周年を迎えての感想」、「イベント『鉄華の祝祭』についての想い」、「今だから話せる当時のエピソード」、「『鉄血のオルフェンズ』MY BESTシーンはこれだ!」「10年前の自分に言いたいこと」の5つを、ランダムボックスから引いて5秒、10秒、30秒、60秒で語るコーナー企画。</p>
<p>前半は河西さん、たくみさん、寺崎さん、櫻井さん、金元さんの5名がトーク。10年を経た今だからこそ言える内容が続出したほか、制限時間に入らず何も伝えられないパターンも。金元さんは自身と頭の上に掲げたアトラ(のアクリルスタンド)との掛け合いで好きなシーンを紹介するなど、イベントならではのアドリブが見られ、会場を盛り上げました。</p>
<p>後半は、花江さん、松風さん、田村さん、村田さん、細谷さんの5名がチャレンジ。オルガとビスケットの第1話のシーンについてや、アフレコ時の思い出、キャスト同士の信頼関係などが明かされるなど、興味深いコーナーとなりました。</p>
<p>その後、ステージには天津さん、櫻井さん、松風さんが残り、ギャラルホルンの魅力についてもトーク。現在、TVシリーズを観返しているという松風さんが、ガエリオとアインの関係についての豆知識を披露。次回予告までくまなくチェックしている松風さんに櫻井さんも感心している様子でした。</p>
<h3>「幕間の楔」スペシャルステージ開幕!</h3>
<p>イベント中盤には、10周年記念新作短編の「幕間の楔」の生アフレコに、脚本を務めた岡田麿里さん書き下ろしの追加シナリオ+横山克さんバンドによる生演奏が重なったスペシャルステージが開幕！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0136.jpg" /><br />
書き下ろしパート前半は、オルガとビスケットの会話シーンと、オルガと三日月の会話シーンが追加され、それぞれの絆を感じさせる内容。そこから「幕間の楔」本編映像&#038;生アフレコへ。生演奏による迫力のサウンドと共に体感する映像は、よりキャラクターの心情や成長が伝わる内容となっていました。</p>
<p>後半はキャラクターたちが順番にセリフを紡ぎ、静かに、しかしながら熱い余韻が心に残る構成となって展開されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0222.jpg" />
<h3>
SPYAIR登場! 盛り上がりも最高潮となった「RAGE OF DUST」</h3>
<p>天津さんの呼び込みで、寺崎さん、金元さん、田村さんが登壇し、「幕間の楔」の感想を話したあと、パンフやアクリルスタンド、「仕事猫」とのコラボ商品など、多彩なイベントグッズの紹介が行われました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1196.jpg" />
<p>当日に発売されたグッズは事後通販が行われることが決定！　事後通販から追加される新規イラスト商品もあるので、ぜひチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/fd4c39e8542e3e2cb365d34dd168b0b8.jpg" /><br />
その後、寺崎さん、金元さん、田村さんが先導するコール&#038;レスポンスを受けて、SPYAIRがステージに。『鉄血のオルフェンズ』の第2期第1クールOP主題歌「RAGE OF DUST」を当時のOP映像も使用したアニメ映像と共に披露。総立ちとなった来場者をさらに煽りつつ、ハードなサウンドで会場をひとつにしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0322.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0407.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1208.jpg" />
<h3>三日月とオルガの会話劇でエンディング！</h3>
<p>そしてイベントはエンディングパートに。それぞれがファンやスタッフへの感謝、そして作品・キャラクターへの愛を熱く語ります。河西さんが、作品の次展開への希望を語る形で話を締めくくると、会場からは大きな歓声と拍手が響きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1325.jpg" /><br />
エピローグでは、河西さんと細谷さんのふたりが残り、三日月とオルガの会話劇を披露。決して散らない鉄の華=鉄華団の強い絆がうかがえる内容でしたが、未来の再会に向けてオルガが「止まるんじゃねぇぞ!」と約束するその内容が、10年間、作品を支えてきたファンとの絆をも表しているようでした。</p>
<p>最後は、三日月とオルガの名シーンのように河西さんと細谷さんがグータッチしたのち、ステージを降りてイベントは終幕。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
終幕後には、スクリーンにキャラクターデザインを手がけた千葉道徳さんによる三日月&#038;オルガの新規描き下ろしイラストがサプライズで公開！　写真撮影が可能ということで、来場者もイベントの思い出としてスマホに収めていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c1b3d36601f48dc0bb43fb615c2eb43d-scaled.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年記念プロジェクト特設サイト:<br />
https://www.gundam.info/feature/g-orphans/<br />
特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』公式サイト:<br />
https://www.g-tekketsu.com/urdr-hunt/<br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』シリーズ公式 X:<br />
https://x.com/g_tekketsu</p>
<p>（C）創通・サンライズ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生歌唱×生演奏の没入“ろっく”ステージ!!ライブイベント公演も！LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:boot　2月23日まで上演・ライブ配信実施</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 05:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』]]></category>
		<category><![CDATA[LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:boot]]></category>
		<category><![CDATA[バンド]]></category>
		<category><![CDATA[ぼっち・ざ・ろっく!]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootが2026年2月23日まで新宿・THEATER MILANO-Zaにて上演中！ 舞台公演とライブイベント公演の2パターンで上演され、ライブ配信も実施。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/33d86934ed11c4f6dc6a0c4d7fffc7f7.jpg" /><br />
LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootが2026年2月23日まで新宿・THEATER MILANO-Zaにて上演中！ 舞台公演とライブイベント公演の2パターンで上演され、ライブ配信も実施。</p>
<p>本作は、はまじあき先生作「ぼっち・ざ・ろっく!」(芳文社/「まんがタイムきらら MAX」連載中)とアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」を原作とした舞台。2023年に初演、2024年に再演と続編が上演され、2025年には舞台版キャストによるライブイベントが開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/2b1facb0ebbe3ef3d541304957210834.jpg" /><br />
今回は、過去に上演された2作の舞台版のストーリーを1本の作品に再構築した「リブート版」。さらに、舞台とは別公演としてLIVEだけが行われる「ライブイベント」公演も設定されています。</p>
<p>アニメ1期の内容を駆け抜けられるとともに、バンドの生演奏と生歌唱が体感できる本作。本番と同じ熱量の芝居と演奏で、劇場がライブハウスと化します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/7226bd13e399bb8a1121ecf9c1f03bf0.jpg" />
<p>人の目を見て話せない、極度の陰キャである高校1年生の後藤ひとり(演・守乃まも)。人気者になるためにギターを始めたものの、学校の軽音部に入ったり誰かと演奏をしたりをするでもなく「ギターヒーロー」としてネットにギターの演奏動画をアップロードする日々を送っていた。そんなある日、偶然出会った伊地知虹夏(演・大竹美希)にバンドのサポートギターを頼まれ、そのまま&#8221;結束バンド&#8221;のメンバーに入ることになってしまう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/2758992cf8e3d2e923abc163d180a6ef.jpg" /><br />
また、結束バンドのベース・山田リョウ(演・小山内花凜)の命名により「ぼっち」と呼ばれることになった。ひとりは、ギターボーカルに喜多郁代(演・大森未来衣)を新たに加えた結束バンドのギタリストとして、さまざまなライブイベントを体験したりメンバーとの触れ合いを通して成長していく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/3ac1c32c668ac8321bdebf08308ee98e.jpg" /><br />
リブート版の今作は、過去2本の舞台を1本に再構築した脚本(脚本・演出/山崎彬)で描かれます。原作で描かれている大事なことや大筋のストーリーはそのままに、舞台過去作2本を大胆にブラッシュアップ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/db4dc4b0d2cfbc08d2e79d68960030e3.jpg" />
<p>驚きの新シーンも加わり、作品と登場人物の背景により彩りと深みを与えています。特に2幕冒頭の部分は見逃せないので、休憩中に離席することがあれば早めに席に戻るのがおすすめ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/4a44494943e0735c110740d9947eb159.jpg" /><br />
時間の都合で割愛されたシーンも、他のシーンでエッセンスを感じ取れるようになっていたり、登場人物のモノローグや、ひとりのイマジナリーフレンド・ぼっち〜ずによる説明などで補完されているものも多いので、ストーリーにねじれや空白は感じられません。テンポよく、しかし大事なシーンはじっくり丁寧に描かれた一本となっています。</p>
<p>今回の公演は、1幕と2幕を通して1本の作品として観ることに意味がある&#8230;と、開幕早々そして観劇が終わったその時に気づくことになること間違いなし！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/be06acf5bf6a153897a959f5f0f0a84e.jpg" /></p>
<p>そして、本作の最大の見どころは舞台キャストの生演奏と生歌唱。劇場であるTHEATER MILANO-Zaの音響スペックをフル活用した迫力のサウンドには、まさに音の圧を全身で感じられるLIVE体験ができます。山田リョウ風に言うなれば「音を浴びろ、音を」！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/72403361cbeb06eca12ff5ab47065091.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/27d006991ff27bdeccfec8d135aa4a83.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/9cee52f70db57efcdebcbb48746ef5cd.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/4ec1f77c1f364f15b6047e6173799663.jpg" /><br />
ドラムの音圧と腹に響くベースのリズム、キレのあるギターの音色、心地よくも胸に迫る歌声で構成される舞台版結束バンドの演奏は、劇場で体感してこそ。結束バンドの、初ライブでの焦りと戸惑いから勢いある演奏へのシフトチェンジの瞬間には鳥肌が立つ思いがするのではないでしょうか。</p>
<p>また、SICK HACKが新宿を拠点としていることから「地元感」も同時に感じられます。「まだまだいけるか新宿!」との廣井きくり(演・月川 玲)の呼びかけに煽られるまま応えれば、ライブハウス「FOLT」の観客気分も同時に味わえます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/e97b6cd5c50fd2a82dda2e27fec03615.jpg" /><br />
さらに新たな魅力と言えば、1曲を生演奏でフルで聴けるのも貴重な機会！　結束バンドの各曲や、SICK HACKの「ワタシダケユウレイ」。特にSICK HACKにおいては&#8221;新たな魅力&#8221;を多く見つけられる演奏をしてくれます。</p>
<p>アニメ版のきくりとは良い意味で違う、よりドスの効いた荒々しいがなり歌唱と超絶技巧ベースを同時に披露する月川さん。変則リズムを寸分の狂いもなく叩き、ベースに負けることなく主張をするドラムの未結奈さん。舞台上を楽しそうに動き回り、レーザーのように効果的に刺さる音を奏でるイライザ役の斉藤瑞季さん。舞台版によって、SICK HACKの新たな魅力を見つけてよりファンになった人は多そうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/33d86934ed11c4f6dc6a0c4d7fffc7f7.jpg" /><br />
バンドの音を浴びに、そして&#8221;人が演じる&#8221;舞台ならではの生の空気をぜひLIVE STAGEで感じてください！</p>
<p>LIVE STAGE『ぼっち・ざ・ろっく!』2026 RE:bootは新宿・THEATER MILANO-Zaにて2026年2月23日まで上演中！ ライブ配信＆ディレイ配信実施！<br />
Blu-ray＆DVDが2026年8月26日(水)発売決定！</p>
<h3>ライブ配信＆ディレイ配信</h3>
<p>特典映像がたっぷり付属された【＜特典映像付き＞5公演フルセット】のお得なセット販売も！</p>
<p>対象公演<br />
＜舞台＞2026年2月7日（土）12:30公演<br />
＜舞台＞2026年2月7日（土）18:00公演<br />
＜ライブイベント＞2026年2月13日（金）19:00公演<br />
＜舞台＞2026年2月23日（月・祝）12:00公演<br />
＜ライブイベント＞2026年2月23日（月・祝）18:00公演</p>
<p>販売価格<br />
・ライブ配信：【初日限定】没入‘‘ろっく”チケット2026：690円（税込）<br />
・ライブ配信（見逃し配信付き）：各4,000円（税込）<br />
・ライブ配信（見逃し配信付き）〈2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演〉セット：7,500円(税込)<br />
・ディレイ配信：各4,000円（税込）<br />
・ディレイ配信〈2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演〉セット：7,500円(税込)</p>
<p>《特典映像付き》5公演フルセット<br />
価格：14,000円<br />
視聴可能期間が3週間に！<br />
2/23(月・祝)12:00公演＋2/23(月・祝)18:00公演の全景映像付き！<br />
さらに！舞台ぼっちZeppライブBD/DVDリリースイベント再編集アングル版＋メイキング＆バックステージ特別映像も付属！<br />
全景映像2種含む各種特典映像は後日配信となります。<br />
特典映像視聴期間：3/5（木）～3/26（木）</p>
<p>販売ページ<br />
「ローチケ LIVE STREAMING：https://l-tike.zaiko.io/e/bocchi-rocks-stage2026</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【公演タイトル】LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」2026 RE:boot<br />
【原 作】<br />
はまじあき「ぼっち・ざ・ろっく!」(芳文社「まんがタイムきらら MAX」連載中)/<br />
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」</p>
<p>【脚本・演出】 山崎 彬<br />
【CAST】<br />
後藤ひとり:守乃まも<br />
伊地知虹夏:大竹美希<br />
山田リョウ:小山内花凜<br />
喜多郁代:大森未来衣<br />
伊地知星歌:山崎里彩<br />
PAさん:堀 春菜<br />
廣井きくり:月川 玲<br />
岩下志麻:未結奈<br />
ギタ男:ピーターピータ―<br />
ファン1号:森本さくら<br />
ファン2号:中橋沙里乃<br />
後藤直樹/吉田銀次郎:野田裕貴(梅棒)<br />
後藤美智代/清水イライザ:斉藤瑞季<br />
後藤ふたり:津久井有咲/天野叶愛(W キャスト)</p>
<p>【スタッ フ】<br />
美術:竹邊奈津子<br />
照明:勝本英志(Lighting Lab)<br />
音響:中島 聡(ALMIGHTY)<br />
映像:森 すみれ<br />
振付・ステージング:浅野康之<br />
衣裳:木村春子(花桃ワードローブ)/佐藤憲也<br />
ヘアメイク:糸川智文(STRINGS)<br />
音楽監督:楠瀬拓哉(OVERCOME MUSIC)<br />
音楽コーディネート:Kuboty<br />
ローディーテクニシャン:チームアクティブ<br />
小道具:羽鳥健一<br />
演出助手:藤嶋 恵<br />
舞台監督:仲里 良<br />
宣伝美術:エリイクエ<br />
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)<br />
制作進行:吉井敏久(Lol)<br />
渡辺詩織(Lol)<br />
主催:アニプレックス<br />
■公式サイト https://bocchi.rocks/stage<br />
■公式 X @BTR_stage</p>
<p>（C）はまじあき/芳文社・アニプレックス<br />
（C）LIVE STAGE「ぼっち・ざ・ろっく!」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ゲゲ郎と水木の出会いが劇場で！舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」は慈しみ・愛おしみを内包する人間味溢れる作品に</title>
		<link>https://otajo.jp/119158</link>
		<comments>https://otajo.jp/119158#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中屋敷法仁]]></category>
		<category><![CDATA[岡本姫奈]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>
		<category><![CDATA[鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演。ライブ配信や全国映画館でのライブビューイングも開催します。</p>
<p>漫画家・水木しげる生誕100周年記念作品として2023年に劇場公開され、大ヒットとなった映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。“鬼太郎の誕生”の秘密について、鬼太郎の父と水木との出会い、そして二人が立ち向かう運命を描いた長編アニメーション作品が、舞台作品へと生まれ変わりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/59a8b57543169dd8c9b9d20ecd5838c0.jpg" /><br />
映画に込められたメッセージを大切にリスペクトしながら、“舞台である”ことにこだわった本作が放つ様々な愛の形。人間力と生身のアイデアを駆使した新たな『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の世界が今、花開きました。</p>
<p>物語の舞台は山深い先にある哭倉村。そこは、古いしきたりを守る龍賀一族が支配する“因習村”。しかし、彼らの実態は日本の政財界を裏で牛耳る者たち。帝国血液銀行に勤める水木は龍賀家当主・時貞死去の報を受け、自身の出世を達成するべく、いち早く次期当主へ取り入ろうと村へ向かうのだが──。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/115DSC_0797-scaled.jpg" /><br />
水木がゲゲ郎と呼ぶ、幽霊族という“人間ではないもの”として人間界に在る鬼太郎の父は、とてもしなやか。演じる鈴木拡樹さんは、常に人外感を漂わせつつも、慈愛やささやかなユーモアすらを称え、人物像をさらに魅力的に表現していきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1110DSC_0835-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/12DSC_0774-scaled.jpg" /><br />
スーツに身を包み、常に自身の気持ちを最優先して動く水木を演じる村井良大さんは、「命」に正直な男。それは、偶然出会った鬼太郎の父を村人から救った衝動にも現れています。だからこそ、一匹狼で妻を探し続けていた鬼太郎の父の心にも、スッと入り込むことができたのでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1111DSC_0837-scaled.jpg" /><br />
鬼太郎の父と水木、共にこの村で「探し物」をするふたりは、知恵と行動力を持って村の秘密に迫っていきます。最初はお互い信頼していないながらも、次第にバディになっていくふたり。それが時が経つほどに強固になっていく様子にはワクワクさせられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/112DSC_0777-scaled.jpg" /><br />
都会からやってきた水木が自分を連れ出してくれるかも&#8230;という思いに突き動かされ、協力を申し出る沙代。演じる岡本姫奈さんは少女性と独立心を共存させながら、さらに深いところにある複雑さをも強く静かに伝えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/113DSC_0786-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/4DSC_0789-scaled.jpg" /><br />
村に住む人々はみなどこか“歪んで”おり、龍賀時麿(コッセこういち)、龍賀孝三(加藤啓)、龍賀乙米(沢海陽子)、龍賀克典(三上市朗)、龍賀丙江(しゅはまはるみ)、長田庚子(岡内美喜子)、長田幻治(良知真次)&#8230;大人たちの思惑や生きづらさを次々に思い知らされる中、長田時弥(橋本偉成)が担う子供の未来には思いを託したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/116DSC_0803-scaled.jpg" />
<p>また、妖怪ももちろん活躍。パペットや人力、デザイン性の高い映像などを駆使して、敵に味方にと舞台上を彩ります。アンサンブルとの呼吸も素晴らしく、鬼太郎の父との壮絶な闘いにおけるアクションは大きな見どころのひとつです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/118DSC_0818-scaled.jpg" /><br />
演劇愛溢れる中屋敷法仁氏の繊細かつパワフルな演出、登場人物みなに寄り添いキャラクターにさらなる深みと説得力を与えた毛利亘宏氏の脚本、映画音楽を自身で再解釈し、より丁寧に舞台へと落とし込み、物語世界へと導く川井憲次氏の音楽。キャストとスタッフが一丸となって怪奇浪漫、そして、儚いロマンスが詰め込まれた舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」を創り出しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
本公演は、1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演します。</p>
<p>また、U-NEXTにて、大千穐楽公演を含む3公演のライブ配信を実施。3公演通しチケットは特典ブロマイド付きです。さらに、大千穐楽の2月8日(日)13:00 公演は全国映画館でライブビューイングも開催します。</p>
<p>そして本公演のBlu-rayが2026年9月9日(水)に発売されることが決定しました。限定予約版は【ビジュアルコメンタリー】【全景映像】等を収録したスペシャルディスク付きとなっています。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/01.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/03.jpg" /><br />
◆鈴木拡樹(鬼太郎の父)<br />
2026年が明けめでたい中、この舞台が一発目で本当に良かったという思いを噛み締めております。このお話は人間関係が結構複雑なのですが、妖怪サイドとしてはどういうふうにそこに関わっていくのかの試みは演じていてすごく面白いですし、ヒューマンドラマを楽しんでいるところにいきなり出てくる異物感、というところが僕の役の面白さかなと思います。<br />
また、妖怪たちとの激しいアクションも見どころです。人物同士はもちろん、大きな妖怪や、それらを表現した映像と闘うシーンもあり、いろんな見せ方で迫力ある表現をしていますので、そこもぜひ楽しんでください。</p>
<p>みんなも言うように、「愛」とかいろんな裏テーマが散りばめられている本作。みなさんにはぜひ鬼太郎作品の原点であるこのエピソードを観て、その後に深く考察をしてみるといろんなことが見えてきたりするのでは&#8230;と。「もっと深く知りたい!」と、何度も考えて楽しんで、ぜひ SNS などでも盛り上がっていただければいいんじゃないかな。<br />
本当にたくさんの人に見ていただきたい作品となっております。我々一同全力で千穐楽まで駆け抜けたいと思います。どうぞこの物語を見届けてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/04.jpg" /><br />
◆村井良大(水木)<br />
ようやく初日の幕が開き、とても嬉しく思っております。しかも初日からライブ配信! 今は初日の高揚感とミスできないといういろんな思いが混ざり合って、不思議な状態になっているような気がします。ただ、舞台は日々進化するものなので、初日の舞台を観ていただいた方も「もう一度観たい」とライブ配信やライブビューイングも視聴してもらえますと嬉しいです。</p>
<p>みどころはもう沢山あるのですが、やはり映像とのアクションや、「狂骨ってこんなにでっかいんだ!」というのも目の当たりにできる滅多にないチャンスですので、ぜひ劇場で体感してもらいたいと同時に、これは出演者としての感想なのですが、水木がずっと喋って一番出ているかなと思いきや、アンサンブルの方たちが本当に一瞬ではけて一瞬で出てくる。その早着替えの凄さは本当に「謎」で、僕はまだ解けていません。人力の凄さも感じてください。</p>
<p>この物語は怖いお話に見えて実は「愛」というテーマが根底に流れているのがすごく面白くて、舞台上では本当に血まみれ、血だらけになっている作品ですが、見終わった後に、「あれ？ これって“○○の愛”の話だったんじゃない？」ってすごく感じられると思います。ぜひ家族とか大切な人と一緒に見てもらえたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/05.jpg" /><br />
◆岡本姫奈(龍賀沙代)<br />
初日を迎え、これまでで一番、緊張しています。グループを離れて初めて挑戦する舞台で、素晴らしいキャストのみなさまと、素晴らしいスタッフのみなさんと一緒に参加できるなんて、本当に恵まれているなぁと思っています。わからないこともたくさん教えていただき、成長できたなと感じる稽古期間でした。今まで積み重ねてきたものを信じて千秋楽まで一生懸命演じたいと思います。</p>
<p>私の演じる沙代は静かなシーンでも心の中では大きな感情が動いていますし、沙代目線でこの物語を見ていただけたりすると、また楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。物語にある「重み」もぜひ感じ取ってください。心に残るような作品にできたらなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/06.jpg" /><br />
◆中屋敷法仁(演出)<br />
原案となる映画もとても魅力的な作品で、人間の憎しみや悲しみがすごく伝わってくると思うんです。舞台は、脚本の毛利さんが非常に演劇愛、人間愛に溢れる方で、その毛利さんの手によって、憎しみや悲しみにまみれていたこの作品が劇場空間では喜び、慈しみ、愛おしみといった、とても幸せなメッセージまでを内包しているようになったと思います。意外と怖い作品というよりは、とても愛おしい作品となっていると感じております。</p>
<p>昨日まで劇場でリハーサルをしていたのですが、現場は最後まで笑いと悲鳴と涙が止まらないという状況でした。キャストのみなさま、クリエイターのみなさまのチームワークとエネルギーによって作り上げた舞台、健やかに花開くことが嬉しいです。早く観てほしいという気持ち以上に、自分も早く客席で観たいという気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場やライブ配信、ライブビューイング、様々な方法でご覧いただけますと嬉しい限りです。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>タイトル 舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」<br />
原作 水木しげる<br />
原案 映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』<br />
脚本 毛利亘宏(少年社中)<br />
演出 中屋敷法仁(柿喰う客)<br />
音楽 川井憲次</p>
<p>出演 鈴木拡樹 村井良大<br />
岡本姫奈(乃木坂 46) 沢海陽子 しゅはまはるみ 岡内美喜子<br />
コッセこういち 加藤啓 中田翔真 橋本偉成<br />
三上市朗 良知真次<br />
沖育美 齋藤明里 佐々木穂高 田中廉 中嶋海央 藤本裕真 細川晃弘 光永ヒロト<br />
声の出演 白鳥哲</p>
<p>会場・日程<br />
2026 年 1 月 9 日(金)~1 月 25 日(日)東京:サンシャイン劇場<br />
2026 年 1 月 29 日(木)~2 月 2 日(月)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
2026 年 2 月 7 日(土)・2 月 8 日(日)佐賀:鳥栖市民文化会館 大ホール</p>
<p>公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/<br />
公演公式 X @kitaro_tanjo_st(https://x.com/kitaro_tanjo_st)</p>
<p>【ライブ配信について】<br />
U-NEXT にて大千穐楽公演を含む全 3 公演のライブ配信を実施<br />
1 月 9 日(金)19:00 東京初日公演(特典映像:メイキング映像)<br />
1 月 25 日(日)17:00 東京千穐楽(特典映像:キャストインタビュー映像)<br />
2 月 8 日(日)13:00 佐賀大千穐楽<br />
詳細は公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/ まで</p>
<p>【ライブビューイングについて】<br />
佐賀大千穐楽公演である 2 月 8 日(日)13:00 公演を全国映画館でのライブビューイング開催<br />
オフィシャル先行受付(抽選):https://l-tike.com/kitaro-tanjo-stage-lv/<br />
※受付は 1 月 11 日(日)23:59 まで</p>
<p>【Blu-ray 発売決定】<br />
2026 年 9 月 9 日(水)に Blu-ray の発売が決定。限定予約版はスペシャルディスク付き!<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/kitaro-tanjo-stage/</p>
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		<title>ライブパートはバレンタインテーマの甘い囁きも！Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST- グレイ主役のイーストセクターの物語</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 09:19:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Happy Elements カカリアスタジオが送るヒーロー育成コマンドバトル RPG『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-が、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/275aa4efa7ac0aab07dc50faba21777f.jpg" /><br />
Happy Elements カカリアスタジオが送るヒーロー育成コマンドバトル RPG『エリオスライジングヒーローズ』の舞台化シリーズ最新作Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-が、1月25日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場、1月31日(土)～2月1日(日)に大阪COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールで上演。DMM TVでライブ配信も実施します。</p>
<p>Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」(通称、エリステ)シリーズは、2022年の初演を皮切りに、これまで4作品を上演。その5作目となる本作では、イーストセクターを主軸とした物語が幕を開けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c208e966187219b2345e98d8ec32a7f.jpg" /><br />
なお、本作には、グレイ・リヴァース/ジェット役の松井健太さん、アッシュ・オルブライト役の松田岳さん、ビリー・ワイズ役の岩城直弥さん、ジェイ・キッドマン役の寿里さん、オスカー・ベイル役の横山真史さん、ヴィクター・ヴァレンタイン役の菊池修司さん、フェイス・ビームス役の高本学さん、シン役の大隅勇太さん、シャムス役の杉江大志さん、ブラッド・ビームス役の馬場良馬さんが出演。</p>
<p>「エリステ」は1部芝居パートと2部ライブパートの二部構成。1部の芝居パートは、無数に漂う鏡の破片の中からグレイ(演:松井健太)が登場し、アカデミー時代の同期でもあるメンター アッシュ(演:松田岳)との過去の確執を思い起こす場面から始まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/624a83a83f637243b74968c474f4f6a8.jpg" /><br />
人と接することが苦手なイーストセクターのルーキー グレイ(演:松井健太)は、幾度のトライアウトを経てようやく【HELIOS】第13期として『ヒーロー』になったものの、アッシュからは厳しすぎる指導を受ける日々。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3bfd382d9daba09f4033e06210a0fae9.jpg" /><br />
同じくイーストセクターのルーキー ビリー(演:岩城直弥)はグレイを励まし、メンターのジェイ(演:寿里)はチーム内の不和を解決しようとするも、グレイとアッシュの間に生まれた大きな溝はなかなか埋まりそうになかった。</p>
<p>そんなある日、イーストセクターメンバーが任務として訪れた病院で、敵対組織【イクリプス】の襲撃に遭遇。4人で応戦するも、グレイは過去の経験から人を傷つけたくないと戦うのを躊躇う。その様子を見て激怒したアッシュがグレイに掴みかかった時、グレイは普段とは真逆の荒々しい性格の人物となって一方的にアッシュを攻撃した後、気を失う。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c42612aaf3b97533218bbd2e4eac937d.jpg" />
<p>ところが、目を覚ましたグレイはその事を全く覚えていなかった。同じ『ヒーロー』を攻撃した事についてブラッド(演:馬場良馬)に追求されたグレイは、「トライアウトで不正をした」と告白し&#8230;</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/a605097bc89b46b2c2fcd2c258a735ac.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/9d6e080bb91a24295895a0448931656c.jpg" />
<p>自身の過去を経て『ヒーロー』として、チームとして成長していくイーストセクターの物語が描かれる中、ブラッドから『ヒーロー』としての行動に課題を課されたフェイス(演:高本学)、ブラッドとフェイスの兄弟を見守り支えるオスカー(演:横山真史)、【サブスタンス】研究と自身の研究のために信念を貫くヴィクター(演:菊池修司)、【イクリプス】の大きな目的のために奔走し『ヒーロー』たちの前に立ちはだかるシン(演:大隅勇太)とシャムス(演:杉江大志)と、個性豊かなキャラクターたちの物語が展開されます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/e1558ba8b066314743380d8a0b120957.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/54c373ad7e3b38d6a79f202e5a9d4d63.jpg" />
<p>また、Action Stage と銘打つように、「エリステ」は本格的なアクションも見どころの一つ。</p>
<p>今作では、回転する舞台セットを縦横無尽に駆け回りながらスピード感のあるアクションと映像を駆使して、グレイの霧を操る能力、アッシュの重力を自在に操る能力、ビリーの電子の糸を操る能力、ジェイの超人並みのパワーで発されるビームなど様々な『ヒーロー』能力が表現され、手に汗握る『ヒーロー』と【イクリプス】の激しい戦いを描いています。</p>
<p>2部のライブパートは、舞台オリジナル楽曲全8曲を披露。グレイのもう一つの人格であるジェットとアッシュの「Dive Burning!!!」から始まり、フェイスとブラッドの見えない絆を描く「Proof of Trust」、【イクリプス】のシンとシャムスがオンラインゲームでグレイとビリーと戦う「Breaking the Game!!!!」、『メジャーヒーロー』であるジェイ、ヴィクター、ブラッドによる「Obstacle」、『ヒーロー』として同期でもあるアッシュとオスカーによる「Ignite &#038; Freeze」と続く。</p>
<p>バレンタインデーをテーマにした日替わりパフォーマンス楽曲「Thank you my sweet Heart」では『ヒーロー』たちが甘いセリフをささやく場面もあるので、お楽しみに。</p>
<p>その後、イーストセクターによる「Ascend Higher」、最後は出演者全員で主題歌「Hope in your World」(EAST Ver.)を披露。</p>
<p>2部のライブパートは声出しOK。会場は声援や拍手で盛り上がり、公演グッズのペンライトを振りながら出演者と一緒に踊る姿も見られました。</p>
<p>本公演は、東京公演を1月 25 日(日)まで天王洲 銀河劇場で上演後、大阪公演が1月31日(土)～2月1日(日)にCOOL JAPAN PARK OSAKA WW ホールで上演されます。<br />
各公演のチケットは、イープラス、チケットぴあ、ローソンチケットで発売中。</p>
<p>また、東京公演と大阪公演はDMM TVでライブ配信が決定。見逃し配信もあり、スマートフォンなどからも「エリステ」を楽しめます。</p>
<p>さらに、Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-のBlu-rayが、7月22日(水)に発売することが決定。</p>
<p>公演期間限定予約盤には、ライブパートの日替わりパフォーマンス楽曲定点映像や公演定点映像、本公演のアフターイベントとして行うシャッフルトーク、書き下ろしミニドラマの定点映像などを収録の外付けBlu-rayと撮り下ろし L判ブロマイドセット(10枚)と特典満載！　予約受付は3月16日(月)までなのでお見逃しなく。</p>
<h3>公演名</h3>
<p>Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-<br />
【公演日程】<br />
東京:2026 年 1 月 17 日(土)〜1 月 25 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
大阪:2026 年 1 月 31 日(土)〜2 月 1 日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール<br />
【チケット】※全席指定/税込<br />
東京:(平日)S 席 12,000 円/A 席 8,500 円 (土日)S 席 13,000 円/A 席 9,500 円<br />
大阪:(土日)S 席 12,500 円/A 席 9,000 円<br />
イープラス https://eplus.jp/stage-helios-r/<br />
ローソンチケット https://l-tike.com/stage-helios-r/ 【L コード:(東京)34613 (大阪)53058】<br />
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/stage-helios-r/ 【P コード:535-154】</p>
<p>【ライブ配信】<br />
DMM TV https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=stage-helios-r_5th/<br />
配信対象公演:<東京>1 月 25 日(日)11:30/16:00 <大阪>2 月 1 日(日)12:00/17:00<br />
配信チケット :1 月 19 日(月)21 時~ 販売開始<br />
単品各公演 4,000 円(税込)<br />
東京 2 公演セット+特別コメント映像/大阪 2 公演セット+特別コメント映像 7,500 円(税込)<br />
4 公演チケット+特別コメント映像 14,400 円(税込)</p>
<p>【Blu-ray】<br />
商品名 :Blu-ray Action Stage「エリオスライジングヒーローズ」-THE EAST-<br />
価格 :14,000 円(税込)</p>
<p>収録内容 :Blu-ray2 枚組/DISC-1:公演本編 DISC-2:特典映像(メイキングを予定)<br />
発売日 :2026 年 7 月 22 日(水)予定<br />
発売元 :AS エリオス R 製作委員会</p>
<p>☆公演期間限定予約盤特典<br />
・外付け Blu-ray(シャッフルトーク集・書き下ろしミニドラマ定点映像・日替わりパフォーマンス楽曲定点映像・公演定点映像を収録予定)<br />
・撮り下ろし L 判ブロマイドセット(10 枚)<br />
※特典内容につきましては変更の可能性もございます。<br />
＜お申込み方法＞<br />
下記 URL の商品ページにアクセスのうえ、お申し込みください。<br />
https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/3371328/<br />
予約受付期間:2026 年 3 月 16 日(月)23:59 まで</p>
<p>【出演】<br />
グレイ・リヴァース/ジェット :松井健太<br />
アッシュ・オルブライト :松田岳<br />
ビリー・ワイズ :岩城直弥<br />
ジェイ・キッドマン :寿里<br />
オスカー・ベイル :横山真史<br />
ヴィクター・ヴァレンタイン :菊池修司<br />
フェイス・ビームス :高本学<br />
シン :大隅勇太<br />
シャムス :杉江大志<br />
ブラッド・ビームス :馬場良馬<br />
声の出演<br />
ディノ・アルバーニ :安里勇哉<br />
シリウス :小野健斗<br />
アンサンブル :町田尚規、田中慶、松崎友洸、大塚悠斗、山口渓、安久真修、山川源太、杉山湧哉<br />
【スタッフ】<br />
原作 :『エリオスライジングヒーローズ』(Happy Elements 株式会社)<br />
演出 :吉谷晃太朗<br />
脚本 :米山和仁(劇団ホチキス)<br />
アクション監督 :奥住英明(T.P.O. office)<br />
振付 :MAMORU<br />
主催 :AS エリオス R 製作委員会<br />
【公式 HP】<br />
https://stage-helios-r.com/<br />
【公式 X】<br />
https://x.com/stage_helios_r (#エリステ)<br />
【公式 TikTok】<br />
https://www.tiktok.com/@stage_helios_r_official<br />
【権利表記】<br />
©2022 Happy Elements K.K/AS エリオス R 製作委員会</p>
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		<item>
		<title>「ハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかな」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前舞台挨拶でキャストが新章を語る</title>
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		<comments>https://otajo.jp/119137#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 08:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182229-Edit.jpg" /><br />
1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が1月30日(金)に公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8a9c3554b1e13b3e03264c4ab39c3bff.jpg" /><br />
本作の公開を目前に控えた1月18日（日）、ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役 上田麗奈さんが登壇する「ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映」が実施されました。</p>
<p>また、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<h3>「第2章では、ギギの等身大の少女らしさみたいなものが多く見られていく」</h3>
<p>【ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映】の会場には、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈が登壇し、第2章の公開を目前に控えた今だからこそ語られる言葉の数々に、場内は終始熱気に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181125.jpg" /><br />
冒頭、公開までいよいよ2週間を切った現在の心境を問われると、小野さんは「本当にお待たせしましたというところが正直な感想です。もう本当に約5年間、会う人会う人から、『いつですか？』と聞かれたのですが、我々もわからなかったので、『いつなんですかね？』と返すしかなくて……。なので、ようやくこの時が来て、本当に嬉しく思います」と、約5年を経て迎える“続章”への率直な思いを吐露。</p>
<p>上田さんも、「第1章でハサウェとギギ、ケネスが出会い、そして第2章では出会ったからこその物語の動きを、ぜひ皆さんにたくさん考察しながら楽しんでいただきたいなと思います。早く皆さんにお届けして、たくさんの感想を伺いたいなという気持ちでいっぱいです」と語り、観客それぞれの解釈が交錯する『閃光のハサウェイ』ならではの楽しみ方に期待を寄せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181111.jpg" /><br />
舞台挨拶前には第1章が上映されたこともあり、お互いのキャラクターの好きなシーンや印象的な台詞について質問が及ぶと、小野さんは「たくさんあるんですが、エレベーターのシーンにします！」と回答。</p>
<p>ギギがハサウェイに「マフティー」の正体を突きつける、緊張感あふれる名シーンを挙げ、「ハサウェイからしたら自分の命に直結するんで言えないですけど、あんな迫られ方したら……よく我慢できるなと思います」と振り返り、観客の記憶にも鮮烈に刻まれた心理戦の裏側を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181147.jpg" /><br />
これに対し上田さんは、「（車の中のシーンで）『危険になるのはもっと厭だから、しゃべらない……』というセリフのシーンです」と答え、小野さんは「そのシーンでは囁きセリフが多かったんですけど、よりセクシーに表現するためにケネス役の諏訪部さんに助言を頂きました」と、アフレコ時の貴重なエピソードも披露。“言葉以上の色気”が、どのように作られていたのかが垣間見える瞬間となりました。</p>
<p>続いて話題は、第2章『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の台本を初めて読んだ際の印象へ。</p>
<p>小野さんは「第1章は、ハサウェイは割と外交的に、自分がマフティーであることを、バレないように明るく、コミュニケーションの取れる青年みたいなところを演じていた部分がかなり多かった。マフティーの仲間と合流して、心の内で思っていたことと、言葉で発しているところがちゃんとリンクしている部分が多くて、そこはハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかなと思います」と語り、第2章で描かれる“マフティーとしてのハサウェイ”の内面に言及しました。</p>
<p>一方、上田さんは「ギギに関しても第1章では見せなかった一面というのがあると思っていて、前作では手のひらの上で相手を転がしたり、相手を見透かしたりと、万能感のある姿が多く見られたと思うんですけど、第2章では、等身大の少女らしさみたいなものが、多く見られていくかなと。その少女らしさによってどうなるのかをぜひ皆さんの目で確かめていただきたいです」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181134.jpg" /><br />
さらに、先日解禁された川上洋平［Alexandros］とSennaRinが歌う挿入歌「ENDROLL」の話題へ。</p>
<p>小野さんは「[Alexandros]さんの「閃光」は何回聴いた分からないくらい聴いた。本編をみるまではどなたが挿入歌を担当するのか分からない状態でみて、『ENDROLL』が流れてきたときに声で絶対川上さんだと分かって、鳥肌がたちました」と明かし、世界的アーティスト・SZAが歌うオープニングテーマ「Snooze」についても話が及ぶと、上田さんは「歌詞もそうだし映画とのマッチ率の高さに感動した」と絶賛。</p>
<p>小野さんも「歌詞からギギはもしかしたらそういうことを思ってたのかなと考察しがいがありました」と語り、音楽面からも広がる“考察の余白”に触れました。</p>
<p>最後に上田さんは、「解釈や正解が人それぞれにある作品だと思うので、その感想を持ち寄って、ぜひ皆さんで細かいところまで楽しんでいただけたら嬉しいなと思います」と観客に呼びかけ、小野さんも「長い間お待たせしましたが、その分クオリティはとんでもないことになってると思いますのでじっくり観ていただきたいなと思います」と力強くメッセージ。</p>
<p>第2章への期待を最大限に高める舞台挨拶は、大きな拍手の中で幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182238-Edit.jpg" />
<h3>
日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番1月24日(土)16時25分より放送決定！</h3>
<p>本作の公開を記念して、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/43fb198c8e4889a6b3a3c7c736f47f7c.jpg" /><br />
番組では、朝の情報番組「ZIP！」の総合司会・水卜麻美さんをはじめ、火曜日パーソナリティーを担当する、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー山下健二郎さんと番組の特集コーナーなどを担当している現役高校生のひまひまさんの3名が出演します。</p>
<p>そんなガンダム初心者の3名と一緒に本作の魅力に迫っていくのは、ガンダムを知り尽くす2名のプロ。1名は芸能界を代表するガンダムの大ファンである、俳優・タレントとして活躍する片桐仁さん。もう1名は「Bバージン」「ゼブラーマン」といった人気作品を生み出してきた漫画家の山田玲司さん。</p>
<p>2名はプライベートでも『ガンダム』について語り合う仲間ということだが、一体どんなトークが飛び出すのか。ガンダム初心者が思っている素朴な疑問にも答えていただきます。</p>
<p>さらに、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の本邦初公開シーンも！　本作のメインキャスト、小野賢章さんと上田麗奈さんの独占インタビューもお届けするなど、見逃せない内容となっています。</p>
<p>「ZIP!」では今後も『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の最新情報をお伝えしていきます。</p>
<p>■番組情報<br />
【番組名】機動戦士ガンダム×ＺＩＰ！特番<br />
閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念ＳＰ<br />
【放送日時】日本テレビにて<br />
2026年1月24日(土)16時25分～16時５５分<br />
※日本テレビ放送後TVer/Huluにて配信<br />
・出演<br />
MC　水卜麻美（日テレアナウンサー）　<br />
山下健二郎<br />
ひまひま<br />
片桐仁<br />
山田玲司　ほか</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/119118" rel="noopener" target="_blank">キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前 閃光のセンコウ決起集会レポ<br />
https://otajo.jp/119118</a></p>
<p>小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
公開表記：１月３０日(金)全国公開<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹</p>
<p>日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番<br />
1月24日(土)16時25分より放送決定！<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
　不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。<br />
　連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹<br />
＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一<br />
レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎<br />
ケリア・デース：早見沙織<br />
イラム・マサム：武内駿輔<br />
　　　　　　　　　　　　ほか<br />
公式サイト： https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/119137/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前 閃光のセンコウ決起集会レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/119118</link>
		<comments>https://otajo.jp/119118#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前イベントが開催され、キャストや［Alexandros］がサプライズ登場したイベントが開催されました。 2021年6月に映画『機 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c7ca26753152f51586c2e95fa01ecaa2.jpg" /><br />
1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前イベントが開催され、キャストや［Alexandros］がサプライズ登場したイベントが開催されました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が1月30日(金)に公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1159.jpg" /><br />
本作の公開を目前に控えた1月18日（日）、ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役上田麗奈さん、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさん、そして［Alexandros］が登場した「映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会」イベントが実施され、ファンとともに大いに盛り上がりを見せました。</p>
<p>また、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<h3>キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会ゲリラ開催</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を直前に控え、公開日までを盛大に盛り上げていく“始まりの日”として、新宿・歌舞伎町を『閃光のハサウェイ』一色に染め上げる推定4,000人のファンが集結した一大イベント【映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会】が、ゲリラ開催されました。</p>
<p>会場には、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんが登場。姿を見せた瞬間、集まったファンからは大きな歓声が沸き起こりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1208.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1176-1.jpg" /><br />
トークパートでは、いよいよ公開を迎える現在の心境をはじめ、2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の思い出、そして最新作で注目してほしいポイントについて語り合い、会場は終始熱気に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1315.jpg" /><br />
さらに、前作の中でも特に印象的な名シーンとして語り継がれる、ハサウェイとギギのプールサイドでのシーンを、なんと生アフレコで披露！　喧騒に満ちた歌舞伎町が一瞬にして静寂に包まれ、息をのむような緊張感の中で届けられた貴重な生パフォーマンスに、観客は大きな拍手で応えました。</p>
<p>イベント中盤、突如として会場内のビジョンに“かぼちゃ頭”のマスクを被った人物が出現。場内が騒然となる中、主人公ハサウェイ・ノアがリーダーを務める反地球連邦政府運動「マフティー」を名乗り、そのまま張り詰めた空気の中ステージへ登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1365.jpg" /><br />
やがてかぼちゃの被り物を脱ぐと、公式SNSなどを通じて街中に出没し話題を集めていた“謎のかぼちゃ頭のボス”の正体が、M-1王者のお笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさんであることが判明！　意外すぎる正体に、会場は笑いと拍手に包まれました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1530.jpg" />
<p>松井さんは「なんで僕の顔を隠したいんだろうと思いました」と軽妙なジョークを飛ばしつつ、かぼちゃ頭のマスクについて「サイズがかなりタイトめに作られていて、被り心地は最悪です（笑）」と裏話を披露。終始、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>これに対し小野さんも、「前作で（マフティーを）しっかりと成敗させて頂いたんですが、今回広報活動してくれてありがとうございます！」とコメントし、和やかな空気で会場を盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726070.jpg" /><br />
そしてイベントのフィナーレには、前作の主題歌を担当した大人気ロックバンド[Alexandros]がサプライズ登場！　カウントダウンとともにメンバーが姿を現すと、会場のボルテージは一気に最高潮へ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726065.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726066.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726067.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726068.jpg" /><br />
「Girl A」「超える」を立て続けに披露し、ボーカル・川上洋平さんのハイトーンボイスが新宿の夜に響き渡ります。観客はサイリウムを振り、メンバーの名前を叫ぶなど、興奮を全身で表現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726069.jpg" /><br />
ラストはコール＆レスポンスから、前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌「閃光」をパフォーマンス。会場は、真冬の寒さを忘れさせるほどの熱量に包まれ、まるでロックフェスさながらの光景に。</p>
<p>“閃光”の名にふさわしい、鮮烈な盛り上がりを見せ、最新作の公開に向けてこれ以上ない幸先の良いスタートを切りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1491.jpg" /><br />
シリーズ史上、最も濃密なドラマが描かれると注目を集める映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、いよいよ1月30日（金）公開。今後の続報にも注目です。</p>
<h3>
日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番1月24日(土)16時25分より放送決定！</h3>
<p>本作の公開を記念して、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/43fb198c8e4889a6b3a3c7c736f47f7c.jpg" /><br />
番組では、朝の情報番組「ZIP！」の総合司会・水卜麻美さんをはじめ、火曜日パーソナリティーを担当する、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー山下健二郎さんと番組の特集コーナーなどを担当している現役高校生のひまひまさんの3名が出演します。</p>
<p>そんなガンダム初心者の3名と一緒に本作の魅力に迫っていくのは、ガンダムを知り尽くす2名のプロ。1名は芸能界を代表するガンダムの大ファンである、俳優・タレントとして活躍する片桐仁さん。もう1名は「Bバージン」「ゼブラーマン」といった人気作品を生み出してきた漫画家の山田玲司さん。</p>
<p>2名はプライベートでも『ガンダム』について語り合う仲間ということだが、一体どんなトークが飛び出すのか。ガンダム初心者が思っている素朴な疑問にも答えていただきます。</p>
<p>さらに、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の本邦初公開シーンも！　本作のメインキャスト、小野賢章さんと上田麗奈さんの独占インタビューもお届けするなど、見逃せない内容となっています。</p>
<p>「ZIP!」では今後も『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の最新情報をお伝えしていきます。</p>
<p>■番組情報<br />
【番組名】機動戦士ガンダム×ＺＩＰ！特番<br />
閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念ＳＰ<br />
【放送日時】日本テレビにて<br />
2026年1月24日(土)16時25分～16時５５分<br />
※日本テレビ放送後TVer/Huluにて配信<br />
・出演<br />
MC　水卜麻美（日テレアナウンサー）　<br />
山下健二郎<br />
ひまひま<br />
片桐仁<br />
山田玲司　ほか</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/119088" rel="noopener" target="_blank">『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入プレ第1弾詳細＆公開記念舞台挨拶LV発表！IMAX特典も<br />
https://otajo.jp/119088</a></p>
<p>小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
公開表記：１月３０日(金)全国公開<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹</p>
<p>日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番<br />
1月24日(土)16時25分より放送決定！<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
　不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。<br />
　連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹<br />
＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一<br />
レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎<br />
ケリア・デース：早見沙織<br />
イラム・マサム：武内駿輔<br />
　　　　　　　　　　　　ほか<br />
公式サイト： https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒロアカアニメ最終回「台本のト書きを見た時には驚いた」キャストも一緒に鑑賞イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/119046</link>
		<comments>https://otajo.jp/119046#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:26:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称“ヒロアカ”）のTVアニメ最終回リアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/cef1e3a21f5783602cbd2e0432974ed8.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称“ヒロアカ”）のTVアニメ最終回リアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】がキャストを迎え開催されました。</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数1億部を突破する本作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が繰り広げられました。</p>
<p>それを原作とし、2016年4月の第1期初回放送から9年8か月、通算8シーズンを数えるTVアニメシリーズが、FINAL SEASON第11話(No.170)「僕のヒーローアカデミア」をもって遂に“最終回”を迎えました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/73993488e0d6f87302979302a7a0e045.jpg" />
<p>最終回放送当日となる12月13日（土）に、TOHOシネマズ六本木ヒルズを始めとする全国12の映画館で最終回のリアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】を開催。</p>
<p>第1期から“ヒロアカ”に出演している山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、石川界人さん(飯田天哉役)、三宅健太さん(オールマイト役)、井上麻里奈さん(八百万百役)、畠中祐さん(上鳴電気役)、そして内山昂輝さん(死柄木弔役)ら8名のゲストが登壇し、最終回を迎えての想いを語りました。</p>
<h3>アニメオリジナルのシーンも！「これから先も幸せな未来が待っているといいなと願いを込めて」</h3>
<p>イベントは、FINAL SEASONで繰り広げられた最終決戦となる第1話(No.160)～第8話(No.167)、そしてエピローグの第9話(No.168)・第10話(No.169)の全10話が一挙に上映され、最終話のテレビ放送の前にメインキャスト陣8名が登壇し会場が大きな拍手に包まれました。</p>
<p>登壇直後の挨拶で佐倉さんはすぐに感極まり、涙を流す一面も。井上さんに涙を拭いてもらい、キャスト陣からも励ましをもらいながらのステージ幕開けとなりました。</p>
<p>まずは、最終決戦のラストバトル回となったFINAL SEASON8話（167話）「緑谷出久：ライジング」についてエピソードを振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/f9170f7518cc575ed1942b3b475ac2b2.jpg" /><br />
デクの元に1年A組の生徒たちが駆け付けるという熱い展開に、井上さんは「“ヒロアカ”の最後の最終決戦という思いで、現場自体の熱量がとにかくすごかった。皆が全てを出し切り、前に前に繋がるようにという思いで演じました」と語ると、畠中さんは「（井上さんと一緒のシーンの）アフレコ時に、井上さんは撮り終えたにもかかわらず、キャラクターが喋らないシーンでも毎回横にいてくれた。本音を吐露するシーンで気持ちが和らぎとても有難かった」と収録を振り返ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/36d84ebfd02383bb04e9f9f9a0144733.jpg" />
<p>石川さんは「かつてステイン戦で飯田は「今は足さえあればいい」と言った。この戦いで飯田がデクを支えて、デクの足になろうとしている。迷いのなくなったデクを友として導ける足になれたことがとても嬉しかった」とシーンの印象を語ります。</p>
<p>三宅さんはオールマイトからデクに対しての「あの日からずっと君は私のヒーローだったよ」という台詞について、「あの台詞を言った時、山下大輝という一人のヒーローに言ったのではないかと。アニメーションと現実が混ざって演技は全くしていなかったです。オールマイトと唯一シンクロできた気持ちになった」と熱いコメントを寄せました。</p>
<p>山下さんは、「“頑張れ”という言葉自体が、彼を象徴する台詞だと感じている。放送時にSNSで皆が“頑張れ”と呟いてくれて、“ヒロアカ”の世界と現実世界が一つに繋がったように感じた印象的なエピソード」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/67d706f2b2b50f328f771f4d69d539c8.jpg" /><br />
続いて、FINAL SEASON第10話（169話）「笑顔の好きな女の子」について、佐倉さんに収録時の感想を伺うと、「お茶子とトガちゃんは対になる存在として描かれているが、敵＜ヴィラン＞の“個性”は人を救けることができるものが多くあるので、ヒーローにもなり得るような存在。でも、環境の違いで運命が分かれてしまうことが、お茶子にとっては残酷な結末だった。それを彼女はずっと悩み続けていたのですが、そんなお茶子の手を取り、受け止めてくれる仲間がいることを目の当たりにできたのはいち視聴者としてもとても幸せだった」と涙を堪えながら思いを伝えました。</p>
<p>そして、いよいよ最終回の上映が迫り、今日この日を迎えての気持ちを伺うと、井上さんは「約10年に渡って参加させていただいたが、思い返せば一瞬でした。最終回を迎えたくないという気持ちもありますが、キャラクター達があれだけ苦しい思いをしてきたので、その戦いを開放させてあげたいという思いもありました。その姿を見られるのが嬉しいです」。</p>
<p>岡本さんは「キャスト全員が自分の人生と重ねる部分が多いと思います。『僕のヒーローアカデミア』の最後のタイトル回収と、堀越先生が込めた思いを一緒に見届けたいです」。</p>
<p>三宅さんは「応援してくれている皆さん一人一人が最高のヒーローだと思います。最後の締めを皆さんと体験したいです。」、山下さんは「“ヒロアカ”らしいお話だと思います。心は皆等しく平等で、色々な方向に向かう未来は、やはりここに戻ってくるのだなと原点に戻る最終回です。最後まで笑顔で楽しんでほしいと思います」とそれぞれが抱く想いを言葉にしました。</p>
<p>そして、テレビ放送にあわせて最終回である第11話(No.170)を大スクリーンでリアルタイム上映を実施し、キャスト陣も会場の座席で観客と一体となってラストエピソードを見届けます。</p>
<p>最終回の上映が終わると、会場から溢れんばかりの盛大な拍手が贈られました。最終回の感動も覚めやらぬまま、再びキャスト陣がステージに登壇。そして、ここからは上映を終えたばかりの最終回についてトークを展開。</p>
<p>最終回の冒頭で描かれたのは、家族から迫害されていた謎の少年・照元光輝と、かつて家族を崩壊させてしまった志村転弧＝死柄木弔を救えなかった老女とのエピソード。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/61153bb2fef61d1d6266decd3e3d859c.jpg" /><br />
老女が少年を救った描写について、内山さんは、「死柄木は他の人生もあったはずなのにと思った。（オール・フォー・ワンが転弧を陥れた恐ろしい計画について）台本のト書きを見た時には驚いた。そこから「崩壊」の“個性”が始まり、家族の崩壊に繋がった。最後の最後で、キャラクターの人生について考えるところがありました」と自身が演じた死柄木の人生に想いを馳せたとコメント。</p>
<p>続いて、雄英高校の卒業式のシーンについて、山下さんは「色々な思い出が蘇ってきて、一番グッと来たシーン。泣きそうになりつつも、最後は笑顔でユーモアのある卒業式になったと感じた」と笑顔を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/262eae9a55c38705ad12fdae48ea5161.jpg" /><br />
また、飯田が卒業生に答辞を贈るシーンはアニメオリジナルで描かれ、石川さんは「10年間の思いを台詞に乗せていった。自分の尺で演じさせていただき、それがオンエアでも使って頂けた。何をやっても上手くいかない悔しさや、それを乗り越えた先にあった素晴らしさを思い出し、その思いを台詞に込めました」と収録時のエピソードを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/a05e580da445792b88da623cc5cb8bff.jpg" /><br />
最終回の後半では8年後のシーンも描かれ、デクが教師になった姿も。山下さんは「ほぼ10年間言ってきたナレーションの台詞が、この時代のデクに繋がるのだと腑に落ちたところがあります。ただ、（生徒として登場する）洸汰くんとの会話では、最初フランクに接していたが、ディレクションを受けて、先生らしさを出して演じた。大人になったデクの姿は、当時は全く想像していなかったが、当初から音響監督の三間さんには「目の前にたくさんの子どもたちがいることを想像して喋って」というディレクションをしてくださっていて、実際に描かれた内容はその通りの内容だったので“まさにこれだったんだ”と驚きました」と明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/4de9df1fc2b4b11ec424623825036015.jpg" /><br />
また、オールマイトが最後にデクにプレゼントを渡すシーンでは、三宅さんは「往年の覇気を持ってプレゼントを贈ってほしいとうディレクションがあった。最初に緑谷少年に“個性”を託し、重いものを背負わせたと感じていた。そこから解放されて、あらためて背中を押してあげるような前向きな力を授けることができて、このシーンにほっとしました」と思いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/312fa5e22d179a09cb541296dc42d11a.jpg" /><br />
岡本さんは最後の「来い デク」の台詞を取り上げ、「とても好きな台詞です。敵＜ヴィラン＞連合に連れ去られた時の「来んな デク」とは真逆の台詞で、関係性の変化が感じられる。そして、「デク」は、ヒーロー名の“デク”のこと。「もう一度ヒーローになれよ」ということなんだと痺れました。皆で集めた形あるワン・フォー・オールを譲渡することができて、その展開にも唸りっぱなしの最終回でした」とコメント。</p>
<p>そして、最後に映った死柄木の穏やかな表情について、内山さんは「最終回では死柄木が喋っておらず、久々にまっさらな気持ちで映像を見ました。倒した敵＜ヴィラン＞の姿も頭の片隅にあるデクは、本当にヒーローだなと感じました」と印象を語りました。</p>
<p>最後のモノローグについて山下さんは、「物語としては一区切りだが、彼らにはこれからもヒーローとしての新しい出会いが待っている。前向きな気持ちを込めた明るいナレーションにしてほしいとディレクションがあり、これから先も幸せな未来が待っているといいなと願いを込めて最後の言葉を言わせていただきました」と締めくくりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/cef1e3a21f5783602cbd2e0432974ed8.jpg" />
<p>ステージの最後には、キャスト陣からファンへの感謝のメッセージが贈られました。</p>
<p>山下さん：最終回を皆さんと一緒に見届けることができて嬉しいです。声優人生の半分を“ヒロアカ”とともに駆け抜けてきて、出会えて良かったなと思っています。“ヒロアカ”が色々な人との懸け橋になり、僕にとっての大切な10年間を歩むことができました。“ヒロアカ”の心は、きっと皆さんにワン・フォー・オールとして散らばって届いていったんじゃないかなと思います。これからも心の中に“ヒロアカ”を持って応援していただけたらと思います。</p>
<p>岡本さん：ヒロアカ大好きだー!!ありがとうございました。</p>
<p>佐倉さん：この作品が、これからも必要としている方たちの元に届くように、原作、アニメを引き続き愛していただけたらと思います。</p>
<p>石川さん：最終回を見て思うのは、敵＜ヴィラン＞がいたからこそ、平和に近づいた世界があるのだと思います。敵＜ヴィラン＞は経験からくる力の振るい方を間違ってしまっただけという過去がある。その解釈があるだけで“ヒロアカ”を胸に抱え人に優しくできるのだなと思います。今後の人生に影響を与えるような作品に、飯田天哉として関わることができて幸せに思います。</p>
<p>三宅さん：『私が来た!!』一生、皆さんの心の中でオールマイトは言い続けていると思います。</p>
<p>井上さん：先日の「緑谷出久：ライジング」の収録時に山下さんの後ろの席にいたのですが、山下さんの背中が大きくて逞しく感じました。三宅さんと山下さんが2人で声を掛け合っている姿をみていると、この2人から始まった物語だなと熱い想いになりました。“ヒロアカ”と過ごした10年はかけがえのない時間でした。皆で笑いながら迎えた最終回は私の声優人生の誇りだなと思います。</p>
<p>畠中さん：10年を振り返り、とにかく楽しい思い出が色々と蘇ってきます。思い出を胸に次に進んでいく淋しさもありますが、最高の経験ができました。本当にありがとうございます。</p>
<p>内山さん：敵＜ヴィラン＞は、最後に色々なストーリーが語られました。残されたメンバーの今後が気になりますし、終わってからこそ語れることもあります。振り返っていただいて、キャラクターについて思いを馳せて頂きたいです。</p>
<p>そして、キャスト陣全員による「更に向こうへ」の掛け声に、会場から「Plus Ultra！（プルスウルトラ）」と大きな声が響き、9年以上に渡って愛されてきたアニメ“ヒロアカ”の最高のフィナーレが幕を閉じました。</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア<br />
TVアニメ1期～8期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ<br />
」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒー<br />
ローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故<br />
や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・<br />
ヒーローになることを夢見るも、“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、憧れの<br />
No.1ヒーロー・オールマイトと出会い、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、“個<br />
性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継ぐ。ヒーロー養成の名門・雄英校に入学したデクの、クラスメイトたちの成長、戦い<br />
、友情のストーリー、「最高のヒーローになるまでの物語」が繰り広げられていく！<br />
【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
エンディングテーマ：「I」BUMP OF CHICKEN<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝<br />
オールマイト：三宅健太　爆豪勝己：岡本信彦<br />
死柄木弔：内山昂輝　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人<br />
切島鋭児郎：増田俊樹　蛙吹梅雨：悠木碧　上鳴電気：畠中祐<br />
常闇踏陰：細谷佳正　八百万百：井上麻里奈　峰田実：広橋涼<br />
耳郎響香：真堂圭　青山優雅：桑野晃輔　葉隠透：名塚佳織<br />
芦戸三奈：喜多村英梨　障子目蔵：西田雅一　瀬呂範太：古島清孝<br />
尾白猿夫：三好晃祐　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬<br />
相澤消太：諏訪部順一　プレゼント・マイク：吉野裕行<br />
エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一<br />
and more Heroes &amp; Villains&#8230;<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://x.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>天才・凪を表現するため肉体改造！舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』パルクールセットで大迫力＆スピード感ある試合シーンに！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 13:48:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』が東京ドームシティ シアターGロッソにて開幕し、11月30日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。 本作は、「別冊少年マガジン」（講談社）で連載されていた『ブルーロック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_8011-scaled.jpg" /><br />
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』が東京ドームシティ シアターGロッソにて開幕し、11月30日まで上演中！　千秋楽はライブ配信も実施します。</p>
<p>本作は、「別冊少年マガジン」（講談社）で連載されていた『ブルーロック -EPISODE 凪-』の舞台化作品。エゴイストFW育成サッカー漫画『ブルーロック』の公式スピンオフとして、原作者・金城宗幸氏が自ら手がけた“もうひとつの青い監獄（ブルーロック）”を描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/bluelock_kv-scaled.jpg" /><br />
天才・凪誠士郎を主人公に、彼の視点から描かれる新たな物語は、2023年5月にスタートした舞台版『ブルーロック』シリーズの最新作にあたります。</p>
<p>全国から選ばれた300人の高校生フォワードたちが、“青い監獄（ブルーロック）”で試練に挑み、W杯優勝を目指す日本最強のストライカーを育てる――。その中で、凪が見せる才能と成長が今回の物語の核となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_8708-scaled.jpg" /><br />
劇場に入ってまず驚くのは、そのセット組み。シアターGロッソの高低差と空間を存分に生かした2段と頭上の通路、合わせて3段組になっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0697-scaled.jpg" /><br />
時間軸的に4th STAGEの芝のピッチから&#8221;青い監獄&#8221;（ブルーロック）内に戻ったことが分かるように、緑の面は無く、無機質な空間に。また、大きな特徴として八百屋（傾斜のある舞台床）をはるかに通り越した滑り台にも近いスロープが設置され、2段目にはパルクールのようなセットも見えます。</p>
<p>これまでのシリーズでも八百屋舞台を生かして臨場感と迫力のある試合シーンが描かれていましたが、これをどう使うのだろうとワクワクした気持ちになること間違いなし。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0009-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0075-scaled.jpg" /><br />
物語は、凪と玲王の出会いから丁寧に描かれます。これまで、めんどくさいと何事にも熱くなることなく生きてきた凪が、玲王に見つけられてサッカーを始めてどうやって急成長を遂げていくか。本編『ブルーロック』と舞台版のシーンやセリフを思い起こさせる展開と、ここは外してほしくないという大事なシーンはきっちりと丁寧に押さえつつもテンポよく話は進んでいきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0521-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_8114-scaled.jpg" /><br />
原作8巻ものボリュームをぎゅっと詰めながらも、ダイジェスト感の無い丁寧なストーリー展開を作り上げている脚本と演出は、舞台『ブルーロック』シリーズでも脚本と演出を担当している伊勢直弘氏。凪と玲王、2人の関係性の構築とすれ違い、変化、それぞれの成長などが伝わってきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0541-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_0575-scaled.jpg" /><br />
「関係性」で特に注目してほしいのは、凪と玲王のコンビに対して存在し、比較される潔 世一・蜂楽 廻、烏 旅人・乙夜影汰の2コンビ。この2組のコンビと出会った凪が、自分と玲王の関係性とあり方を振り返っていく様をぜひ見てください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_1161-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_9814-scaled.jpg" /><br />
試合シーンでは、前述のスロープと、鉄棒などを使ったパルクールのセットが大活躍！　これらを使い、人間が自分の力だけで走る、飛ぶだけでは通常できない動きとスピード感の表現が可能になっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_1315-scaled.jpg" /><br />
シリーズを通して進化してきた映像、特殊効果、音響の効果もかけ合わさって生まれる2次元的な表現に、漫画やアニメの世界が目の前に現れた気持ちになります。</p>
<p>席も段差の大きいシアターGロッソらしく、床面やスロープ、3段目などに投影された点差やモノローグなどが見えやすい作りになっています。</p>
<p>丁寧な脚本で描かれる凪と玲王を演じるのは、舞台『ブルーロック』シリーズから同役を続投する佐藤たかみちさんと菊池修司さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_1979-scaled.jpg" /><br />
佐藤さんは、めんどくさいが服を着て歩いているような凪の成長する様を見事に演じ切っています。序盤では表情から始まり全てのオーラが「めんどくさい」色をしていた凪が、さまざまな人や出来事と出会い、急激に変わっていく様に息をのみます。佐藤さんがもともと持つ&#8221;2次元&#8221;色に、それを身体的に体現するアクションが合わさり、天才・凪誠士郎が実際にいたらこういう動きをするのだろう、と感じさせてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_2635-scaled.jpg" /><br />
菊池さんは、凪を見つけた時のキラキラ感、自信、希望といった全てが順調に行っていた時からガラリと変わる玲王の内面を、見ている側が苦しくなるほどに切々と、そして熱く演じています。この苦しみを踏み締め乗り越えさまざまなことを経験してこその玲王なのですが、つい手を差し伸べてしまいたくなります。</p>
<p>シリーズから続投するキャラクターたちに加え、新キャラクターたちも登場。彼らが凪と玲王にどう影響を与え、そして物語にどう関わっていくのか、ぜひお楽しみに。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0439-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0418-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK2_0129-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_8648-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WN2_8165-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/TH1_0798-scaled.jpg" /><br />
スピンオフ作品であることから、本編を別視点で描く本作。舞台『ブルーロック』シリーズでは描かれなかったシーンと描かれているシーンが合わさり、観劇後は、原作のすべてや舞台の映像をあらためて見返したくなるはず。そして凪と玲王をもっと大好きになること間違いなしです！</p>
<h3>初日会見コメント　凪を体現するため「根本から体を変えないとと思って弟子入り」</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_6051-scaled.jpg" />
<p><strong>ーーいよいよ初日を迎えます。今のお気持ちをお聞かせください</p>
<p>佐藤たかみち（凪 誠士郎役）：</strong>原作の『ブルーロック』そして『EPISODE 凪』に出会った時、その熱さに鳥肌が立ちました。そして、僕は目立ちたがり屋なので「この作品の中に入って、話の中心になりたい！」とも思ってしまって（笑）。</p>
<p>そんな風に思っていたこの作品が舞台化されて、ついに開幕します。凪がたくさんのエゴイストたちと出会って変わっていくのを、稽古期間で感じてきました。これから初日を迎えて、さらに新しい景色が待っていると思うんです。</p>
<p>修司くんをはじめとしたカンパニーのみんなと一緒にこの『EPISODE 凪』の世界に飛び込んで、凪と同じく、たくさんのエゴイストやさまざまなものに出会って、僕自身もいろいろな気持ちになっていくのが楽しみです。</p>
<p><strong>菊池修司（御影玲王役）：</strong>濃い稽古期間でした。舞台袖に行くタイミングも無いほどに出番が多いんです（笑）。濃密な稽古を重ねてきたからこそ「やっとこの作品を届けられる」とワクワクした気持ちでいます。</p>
<p>応援してくださっている皆さまがご覧になりたいであろうものが詰まっている作品になっていると思っています。早く皆さんにお見せしたいですし、感想を知りたい！と少年のような気持ちでいます。</p>
<p>とても思い入れの強い作品なので、カンパニー一同で頑張ってお届けしていきたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5763-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー本作は『ブルーロック』の登場キャラクター凪と玲王を主人公としたスピンオフの舞台化作品です。改めて凪と玲王を演じて、新しく発見したことなどはありますか？</p>
<p>菊池：</strong>これほどまでに強いつながりを持つ2人だったんだ…と改めて感じました。玲王と凪がお互いを思っている、それを演じられる楽しさを噛み締めながらやらせていただきました。</p>
<p>これまでの舞台『ブルーロック』のシリーズでは自分なりに解釈して玲王を演じさせていただいていましたが、まだまだ深いものがあったのだとこの『EPISODE 凪』で発見しました。それをより表現できていたらと思っています。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>凪と玲王、2人の想いについてや、凪の新しい一面にたくさん気付きました。ここでこんなことを思っていたんだとか、こんな表情をしていたんだとか。今まで演じてきて思い付かなかった表情や気持ちになったりするんだな…と。</p>
<p>凪は第一印象よりも感情や表情が豊かな人なんだと思いました。とても人間味があるんです。玲王に話しかける時は特にそうですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5487-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー凪は天才と言われていますが、稽古中などにご自分やお相手が天才だと思ったエピソードはありますか？</p>
<p>菊池：</strong>エゴイストらしく、安全策を取って相手のエピソードではなく自分の天才エピソードを話していきましょう（笑）！僕は、カンパニーに愛される天才です。みんな僕が大好きなんだなって。</p>
<p>シリーズものということもありますが、とても仲の良いカンパニーで。その中において中心の一番星でいられる僕は、愛される天才だと思いました！（笑）。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>僕も同じようなことになっちゃうなあ（笑）。さっきそこで着替えている時に、千切豹馬役の佐伯 亮くんが「たかみちがいるから、みんな頑張れるんだよ」って言ってくれたんです。それを聞いて、天才って、そう言われる人間だと思うので自分もそこに近づけたのかなぁ…と。恥ずかしい！（笑）</p>
<p><strong>ーーお互いをどんな役者だととらえていますか？</p>
<p>佐藤：</strong>熱い男ですね。自分の出番ではない時でも他の人のことをちゃんと見てくれている。「稽古している時に気づいたことがあって」と夜に電話をかけてきてくれて、たくさん話したこともありました。特にその時のことは僕にとって大事なことで、修司くんからそれを聞いて、次の日から何かがまた一段階上がったような気がします。</p>
<p>稽古っていろんな宝物が落ちていて、それを見つける作業なんじゃないかと思うんです。修司くんは、それを見つけられる人なんだな、って。トレジャーハンターみたいな人です。</p>
<p><strong>菊池：</strong>名言だね！ たかみちは、この作品にかける想いが人一倍強い人です。稽古場に1番に来て、1番遅く帰る。誰よりも努力をしていて、一段ずつ階段をひたむきに上がっているたかみち…そういう姿を一番近くで見てきたので、本作は素敵な作品になると思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_5538-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー本作の見どころを教えてください。</p>
<p>菊池：</strong>凪と玲王の熱いつながりや線ですね。演じていて、それを強く感じました。本編の『ブルーロック』とは違う視点で描かれますが、それとはまた違う視点でも見たくなるような要素が散りばめられています。凪と玲王の関係性を大事に作ってきたので、そこを見ていただけたら。</p>
<p>それから、凪の成長。冒頭から最後までの成長の振り幅がすごいです。玲王としては、ちょっと寂しくて悲しいことが多いですが、凪の成長の素敵さを1人でも多くの方に楽しんでもらえたらと思っています。</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ご覧いただいているように、今回はセットが大きく変わっています。このフィールドを、必死にもがいて汗水垂らして存分に駆け回って戦ってパフォーマンスしているので、その熱を感じ取っていただきたいです。</p>
<p>『EPISODE 凪』なので凪と玲王の視点が多いのですが、他のキャラクターたちの過去も垣間見えるシーンもあります。それぞれに過去のストーリーとエピソードがあるので、そこにも注目していただけたらと思っています。</p>
<p>今回、船木政秀さんが本当にかっこいいステージングをつけてくださったんです。舞台『ブルーロック』4th STAGE が終わってすぐ船木さんに連絡をして「アクションのクオリティを上げられるように体改造をしたい」とお願いしました。天才である凪の身体能力を表現するのには、根本から体を変えないとと思って弟子入りしたんです。そうやって作ってきた体でのアクションにもぜひ注目してください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/WK1_6057-scaled.jpg" /><br />
<strong>ーー最後に、本作への意気込みをお願いします。</p>
<p>菊池：</strong>『ブルーロック』が舞台化された日から、この大好きな『EPISODE 凪』が舞台化するのを夢見て紡いできました。やっと開幕します。ファンの皆さんや、スタッフさん、たくさんの方々に支えられて出来上がったことをうれしく思っています。</p>
<p>僕が今まで演じてきた御影玲王、相棒の凪 誠士郎を、魂を込めてを込めて演じさせていただきます。僕たち2人の唯一無二の関係を皆さんの心に残せるように、千秋楽まで丁寧に楽しみながら演劇をお届けしたいと思っています。楽しい気持ち、ワクワクした気持ちを胸に、劇場にお越しください。相棒の凪のかっこいい背中を見にきてもらえたらと思っています。幸せな最高の舞台をお見せします！</p>
<p><strong>佐藤：</strong>ついに『EPISODE 凪』という凪の物語を舞台でみんなで一緒に始められます。たくさんの方のお力や応援がなかったら、ここまで来られなかったと思っています。しっかりと、思いを強みにして、日々エゴイスト達と戦って、玲のパートナーとして玲王と一緒に成長して、素敵な作品になるようにがんばっていきたいです。ぜひとも最後まであたたかく熱のこもった、エゴい声援をよろしくお願いいたします！</p>
<h3>千秋楽日ライブ配信決定！</h3>
<p>千秋楽日となる11月30日の昼・夜2公演をDMMにてライブ配信！　チケット販売中！<br />
ライブ配信購入者プレゼントキャンペーンも！</p>
<p>詳細はこちら<br />
https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/streaming/</p>
<p>■配信公演<br />
・2025年11⽉30⽇(⽇)12:30公演　全景映像（ライブ配信＋見逃し配信）<br />
・2025年11⽉30⽇(⽇)17:00公演　スイッチング映像（ライブ配信＋見逃し配信）<br />
■見逃し配信期間<br />
2025年12月1日(月)18:00～2025年12月14日(日)23:59まで</p>
<p>■販売価格<br />
・全景映像：2800円（税込）<br />
・スイッチング映像：4000円（税込）<br />
・2公演FULLセット：6300円（税込）</p>
<p>■特典<br />
・配信終了後キャスト生コメント（※全景映像にはこちらの特典はつきません）<br />
・特別メイキング映像（2公演セット購入者限定）2025年11月30日(日)19:30～視聴開始</p>
<p>■購入者キャンペーン実施中！<br />
ライブ配信をご購入いただき、キャンペーン期間内に応募されたお客様の中から抽選で2名様にキャストサイン入りポスターをプレゼント！<br />
キャンペーン期間：2025年10月31日(金)12:00～12月14日(日)23:59まで<br />
※佐藤たかみち(凪 誠士郎役)・菊池修司(御影玲王役)2名のキャストサイン入り</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118167" rel="noopener" target="_blank">U-20日本代表チーム登場！舞台『ブルーロック』4th STAGE上演中　応援グッズで試合観戦感高まる！劇場全体がスタジアムに<br />
https://otajo.jp/118167</a></p>
<h3>舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』 公演概要</h3>
<p>【タイトル】舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』（読み ブタイ『ブルーロック』エピソードナギ）<br />
【原作】原作：金城宗幸 漫画：三宮宏太 キャラクターデザイン：ノ村優介<br />
『ブルーロック -EPISODE 凪-』（講談社「別冊少年マガジン」連載）<br />
【脚本・演出】伊勢直弘<br />
【出演】	凪 誠士郎：佐藤たかみち	御影玲王：菊池修司	</p>
<p>	剣城斬鉄：松井健太		蜂楽 廻：佐藤信長<br />
	千切豹馬：佐伯 亮		馬狼照英：伊万里 有<br />
	烏 旅人：宇野結也		乙夜影汰：健人<br />
	二子一揮：前嶋 曜		清羅 刃：中西智也<br />
	日不見愛基：関 隼汰		柊 零次：坂田大夢</p>
<p>	潔 世一：竹中凌平		糸師 凛：草地稜之</p>
<p>	絵心甚八：横井翔二郎</p>
<p>	アンサンブル：荒牧大矢、窪寺 直、土居健蔵、古田 蓮</p>
<p>【日時】2025年11月20日（木）～30日（日）<br />
【会場】東京ドームシティ シアターGロッソ<br />
〒112-0004　 東京都文京区後楽1-3-61　ジオポリス内<br />
【チケット販売】	全公演sold out<br />
【チケット料金】	12,000円（税込）※特典付き<br />
【制作】Office ENDLESS<br />
【主催】舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』製作委員会<br />
【公演のお問合せ】Office ENDLESS<br />
 公演事務局： info@officeendless.com（平日 10:00～17:00）<br />
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。<br />
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。<br />
【公式 HP】https://officeendless.com/sp/bluelock_stage/epi-nagi/<br />
【公式 X（旧 Twitter）】@BLUELOCK_STAGE<br />
 ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「＃BLUELOCK」「＃エゴい」「#エピ凪」「#ブルステエピ凪」</p>
<p>（C）金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社／舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』製作委員会</p>
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		<title>VEPPer＆箱根有基＆強羅兄のステージ共演が実現！『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE　Blu-rayも発売決定</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 09:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEが10月9日～13日までヒューリックホール東京にて上演され、現在アーカイブ配信中。来年3月には公演Blu-rayの発売も決定しました。 2015年に放送を開始し、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_05021-scaled.jpg" />
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGEが10月9日～13日までヒューリックホール東京にて上演され、現在アーカイブ配信中。来年3月には公演Blu-rayの発売も決定しました。</p>
<p>2015年に放送を開始し、今年10周年を迎えたオリジナルTVアニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ(原作:馬谷くらり/監督:高松信司)。そのシリーズ第2期『美男高校地球防衛部LOVE! LOVE!』が舞台化。</p>
<p>2016年に舞台版『美男高校地球防衛部LOVE！活劇！』が上演されましたが、スタッフ、キャストを一新し、約10年の時を経て再び舞台化となりました！</p>
<p>『美男高校地球防衛部』は、5人のイケメン男子高校生たちが魔法の力で変身し、迫り来る怪人と戦いながら友情を育んでいく“変身バトルコメディ”です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5754.jpg" /><br />
オリジナルストーリーとなる今作では、防衛部バトルラヴァーズの5人の前にギャラクシーアイドルVEPPer（別府兄弟）＆ダダチャが登場！　別府兄弟憧れのマキシマムゴウラー（箱根強羅）を巡り、サウナ怪人を生み出しバトルラヴァーズを苦しめます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_6483.jpg" /><br />
新たな防衛部キャストは、箱根有基役：広井雄士さん、由布院煙役：中本大賀さん、鬼怒川熱史役：佐藤たかみちさん、鳴子硫黄役：新納 直さん、蔵王 立役：今井俊斗さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0485-scaled.jpg" /><br />
VEPPerは、別府月彦役：有馬爽人さん、別府日彦役：高橋祐理さん。そして箱根強羅を君沢ユウキさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0427-scaled.jpg" /><br />
脚本・演出は、独特なシュールな笑いとLIVEパートを融合する演出を得意とする、RICE on STAGE「ラブ米」シリーズや舞台『俺たちマジ校デストロイ』などを手掛けてきた村井 雄氏(KPR/開幕ペナントレース)。今作でもゆるい防衛部のノリを独特の空気感で舞台上に再現！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0456-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0353-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0442-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0472-scaled.jpg" />
<p>防衛部といえば銭湯シーンですが、開始15分に渡りキャストが裸という異例の演出からスタート。そして舞台のアナログ手法ならではの変身シーンは、シルエットの再現性に驚きと笑いの声が思わず漏れるほど革新的！　防衛部ファンも演劇ファンも必見の変身シーンが誕生しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0402-scaled.jpg" /><br />
また、サウナ怪人がロウリュウの熱波を客席全体に届けるなど、会場一体となって楽しめる演出も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0384-scaled.jpg" /><br />
サウナ怪人になってしまう安瀬尾栞役は、初演舞台で鳴子硫黄を演じた高崎翔太さん！　再び防衛部の舞台に参加した高崎さんは、「キャラクターとしてのクオリティは今回の防衛部キャストのほうが高い（笑）！アニメと一緒！」と太鼓判を押すも、前作よりパワーアップした部分を聞くと「良い意味でまったくトントンです！」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5682.jpg" /><br />
また、当初箱根有基役で出演予定でしたが、ケガにより配役変更となった竹内雄大さんは、オリジナルキャラクターの倉田達蔵として車椅子で出演。とても重要な役どころを担っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_5861.jpg" /><br />
そして名曲揃いの防衛部ですが、今作では本編と後半にはLIVEパートを設けた2部構成でお届け！　観客もペンライトを振って楽しめます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_7048.jpg" /><br />
VEPPerと防衛部のこれまでの声優キャストやCGライブなどの振り付けなどをベースに、さらに洗練されたダンスパフォーマンスはファン胸熱のライブシーンに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_05021-scaled.jpg" /><br />
さらに、箱根有基と兄・箱根強羅の楽曲「Oh My あんちゃん」をステージ上で2人揃ってパフォーマンス！　完璧なビジュアルの2人により、箱根兄弟初のステージパフォーマンスが実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/31_9306.jpg" /><br />
また、別府兄弟と箱根強羅による歌唱シーンや、防衛部のバックでVEPPerがダンスするなど、夢の共演が次々繰り広げられた本作。ゆるいながらも、原作愛溢れる大満足の公演となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_0489-scaled.jpg" /><br />
アーカイブ配信は10月19日（日）23：59まで。※配信チケットは19：59まで購入可能。</p>
<p>2026年3月26日に千秋楽公演を収録したBlu-rayが発売決定！</p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
北関東某所・眉難市――。<br />
人知れず愛を守ってきた眉難高校の地球防衛部の前に、突如“サウナ怪人”が出現！？<br />
灼熱地獄と化した校内に、愛の王位継承者・バトルラヴァーズが立ち上がる！<br />
箱根強羅を狙うVEPPerの陰謀？<br />
愛の王位継承者、“舞台”に降臨！<br />
LIVEでしか味わえない、ヒーローたちのLOVEを見逃すな！</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f31f.png" alt="🌟" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />＼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%98%B2%E8%A1%9B%E9%83%A8%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#防衛部オンステ</a> OP映像初解禁.ᐟ.ᐟ／<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f31f.png" alt="🌟" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>初日開幕を記念して<br />舞台を彩るオープニング映像を解禁いたします.ᐟ.ᐟ<br />劇場で一緒に盛り上がりましょう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f60a.png" alt="😊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3ab.png" alt="🎫" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />チケットはこちら<a href="https://t.co/1B8zn8mBuE">https://t.co/1B8zn8mBuE</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラブステ</a> <a href="https://t.co/oTG1HKFYlg">pic.twitter.com/oTG1HKFYlg</a></p>
<p>&mdash; 【公式】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE (@love_love__st25) <a href="https://twitter.com/love_love__st25/status/1976184605083373670?ref_src=twsrc%5Etfw">October 9, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>10⽉13⽇(月・祝)千秋楽公演をライブ配信！<br />
配信公演<br />
・2025年10⽉13⽇(月・祝)16:00公演　</p>
<p>［見逃し配信期間］10月19日（日）23:59まで<br />
［販売期間］10月19日(日) 19:59<br />
販売価格：3,800円<br />
https://www.confetti-web.com/@/boueibu_streaming</p>
<h3>「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」on STAGE Blu-ray発売決定！</h3>
<p>「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」on STAGEの公演を収録したBlu-rayが発売決定！</p>
<p>本編映像をはじめ、特典映像には、顔合わせ～舞台裏の様子をおさめたメイキング映像を収録した盛りだくさんな内容。</p>
<p>価格：BD（1枚組） ￥10,800(税抜) ¥11,880円(税込)　<br />
品番： PCXG- 50847<br />
　　　　 　　　　 　　<br />
収録内容<br />
本編映像：2025 年10月13 日（月・祝）千秋楽公演<br />
特典映像：メイキング映像<br />
※収録内容は予告なく変更になる場合がございます。</p>
<p>法人別オリジナル特典<br />
きゃにめ<br />
特典内容：全景映像DVD<br />
取扱店舗：アニメ通販サイト「きゃにめ」<br />
アニメイト<br />
特典内容：ミニフォト（54×86㎜） / 5枚セット<br />
取扱店舗：アニメイト全店（オンラインショップ含む）<br />
楽天ブックス<br />
特典内容：2L判ブロマイド / 5枚セット<br />
取扱店舗：楽天ブックス<br />
Amazon.co.jp<br />
特典内容：L判ブロマイド / 5枚セット<br />
取扱店舗：Amazon.co.jp</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【タイトル】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE<br />
（読み 『ビナンコウコウチキュウボウエイブラブ！ラブ！』オンステージ）<br />
【原作】原作：馬谷くらり　『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』<br />
【脚本・演出】村井 雄（KPR／開幕ペナントレース）<br />
【出演】<br />
箱根有基：広井雄士<br />
由布院煙：中本大賀<br />
鬼怒川熱史：佐藤たかみち<br />
鳴子硫黄：新納 直<br />
蔵王 立：今井俊斗<br />
別府月彦：有馬爽人<br />
別府日彦：高橋祐理<br />
箱根強羅：君沢ユウキ<br />
倉田達蔵：竹内雄大<br />
安瀬尾栞・サウナ怪人：高崎翔太<br />
アンサンブル長田泉里／福島玖宇也<br />
日替わりゲスト松井健太／磯野 大／赤澤 燈／宇野結也／川上将大／樋口裕太</p>
<p>【日時】2025年10月9日（木）～13日（月・祝）<br />
【会場】ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町センタービル 11F<br />
【制作】Office ENDLESS<br />
【主催】『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会<br />
【公式 HP】https://officeendless.com/sp/boueibu/<br />
【公式 X（旧 Twitter）】@love_love__st25<br />
ハッシュタグ#防衛部オンステ #ラブステ<br />
（C）馬谷くらり／『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』on STAGE製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:01:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/43da329a65d8dda01561c8081c931ceb.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先行上映会が開催されました。</p>
<p>今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。</p>
<p>この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた「3つのグノシエンヌ」、「蟲」、「白昼夢」が10月3日(金)より2週間ずつ連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか順次公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
9月4日に開催された完成披露舞台挨拶付き先行上映会には、10月3日（金）より公開の「3つのグノシエンヌ」の哲役の松田凌さん、妻役の安野澄さん、後輩役者・悠介役の岩男海史さん、ウエダアツシ氏（監督・脚本・編集）。</p>
<p>10月7日(金)より公開の「蟲」からは柾木愛之助役の平埜生成さん、芙蓉役の佐藤里菜さん、池内役の木口健太さん、平波亘氏（監督・脚本）。</p>
<p>10月31日(金)より公開の「白昼夢」から渡会役の見津賢さん、真柄華恵役の上脇結友さん、真柄太郎役の宮田佳典さん、山城達郎氏（監督）の総勢12名の登壇登壇し、3作品を題した「RAMPO WORLD」の魅力を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2e5bd1de315b8d1c0b3852f28cdae53c.jpg" /><br />
映画上映前、3作品の監督、キャスト陣が「RAMPO WORLD」とプリントされたおそろいのTシャツを着用してステージに登壇すると会場からは大きな拍手が。</p>
<p>実はこれはファッションデザイナーとしても活躍する、『3つのグノシエンヌ』キャストの岩男海史さんがデザインしたもので、デザインのポイントについて「（Tシャツの）後ろに3作品の劇中写真を使わせていただいていますが、その中で僕がポイントだと思うところだけ色を残して、他のところをセピアにしました！」と説明。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4dd73eae5e42ab28fba18c2da7b18bd4.jpg" />
<p>このTシャツは登壇者たちにも好評で、楽屋でも「おしゃれ！」「すてき！」といった感想が飛び交っていたそうで、「もしよかったら、いつでも量産できるかも。グッズみたいな形で」と意気込む岩男さん。</p>
<p>さらに「監督がキャップがお好きだとおっしゃっていたんで、今日はこれをつくってきました」と、ウエダ監督に「RAMPO WORLD」のキャップを、そして共演者の松田さんと安野さんには「RAMPO WORLD」のニット帽をそれぞれプレゼント。サプライズで送られたこのプレゼントには3人とも「めっちゃうれしい！」と大喜び。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/51d4f9009e2f06a7e10f200f0a6cdafc.jpg" />
<p>ウエダ監督も「これって舞台あいさつ用につくったんですよね？　それで（より高価な）バックプリントにしたんですか？」と驚きながらも、「なんだかお金の匂いがしますね」とニヤリ。岩男さんも、その言葉にまんざらでもない様子で「そうですね……そのあたりも……」と否定もせず。そのやり取りに会場もドッと沸きました。</p>
<p>そして、ここからは3作品の主演に見どころを聞くことに。</p>
<p>まずは『3つのグノシエンヌ』主演の松田さんが「これは個人的に思うことなんですが、人って誰しも狂気を孕（はら）んでいるなと思うんです。『3つのグノシエンヌ』では、4人の登場人物が主に関わってくるんですが、それぞれの愛や欲が重なり合っていくと、禁忌に近づくんだなと思いました。そんな触れてはいけないものに皆さまには触れていただきたいなと思います。そこの先には、実生活にないような新しい面白みが待っていると思うので。ぜひそういったところに注目してください」とコメント。</p>
<p>続いて『蟲』主演の平埜さんは「どん詰まりの映画監督の青年が、友人の紹介で、ある女性に出会い、その女性との出会いをきっかけに愛に向き合い、“うわあ！”と、“うわあ！”となっていくような、そんな愛の詰まった映画。ある種、究極のラブストーリーだと思っているので、それぞれが抱えてるラブストーリーに注目していただけたら嬉しいです」。</p>
<p>さらに『白昼夢』主演の見津さんは「主人公の青年が、自分の住むマンションの下に住んでいる夫婦の生活をのぞいているというのが大まかな話となります。映画って、観客が映画に出ている人たちの物語をのぞいている、という感覚だと思うんですけど、今回は“のぞいている人をのぞく”という、また一枚フィルターが挟まったような、面白いフェーズの見方ができる作品だと思うので。そこを楽しんでいただけたら」と見どころを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
また撮影中のエピソードについて質問された『3つのグノシエンヌ』チームの安野さんは「劇中には松田さんと岩男さんの熱いシーンがあるんですよ。そこのシーンについては（ネタバレになるので）今はまだ言えないですが、そのシーンの翌日に岩男さんとの撮影があった時に、岩男さんが『松田凌がすごいんだよ』って話をずっとされていて、本当に松田さんのことが大好きなんです。もう“分かった”というくらいずっとされていたんですが、そこに愛を感じて。なんか素敵だなって思いました」と語ると、岩男さんも「強烈な俳優と出会ったなと思ったんですよ。しかも同じ1991年生まれで同い年。めちゃくちゃ楽しかったです」。</p>
<p>一方の松田さんも「それは逆に僕も思いました。本当に強烈な……というか“鮮烈な出会い”でした。彼のお芝居で、監督が『面白いね』というリアクションをしていたりして、（相手の芝居を）引き出してくれるというか。本人の魅力が爆発した瞬間に……俳優を嫉妬させる俳優だなと思うような感じがありました」とベタ褒め。そんな松田さんの言葉に「うれしいですね」とかみ締めていた様子の岩男さんでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
続いて『蟲』チームを代表して佐藤さんが「わたしはヒロインということで、いろいろとはじめてのことがたくさんあったんですけど、撮影初日にぬれ場ということで。それが本当にはじめてで。今振り返ると『大丈夫だったかな』とかいろいろと考えるんですけど、でも皆さんの力で本当になんとかできたかな、とは思っています」と振り返ると、木口さんも「やはり初日に、みんなでとてつもないエネルギーを注がないといけないシーンがあったことで、一体感みたいなのが生まれた感じがしていて。本来なら（そういうシーンは撮影の）後ろの方にあるはずなんですけど、それが初日だったんで。それから僕たちも、平埜を愛してやまないんで。そういう気持ちが生まれたの初日でしたね」と力強くコメント。</p>
<p>その言葉を受けた平埜さんも「撮影初日がぬれ場の撮影だったので、やはり緊張していました。はじめましてみたいな状態からいきなり濃厚なシーンが始まって。僕は観察者として、二人の行為を見ながら戦慄（せんりつ）する、という役だったので。いきなり熱量の高いシーンから始まった。でもそんなすごいシーンなのに監督は、影でコソコソ笑ってらっしゃる姿もあって。それはなんだか『いい座組が始まったな』というイメージでした」と満足げに語りました。</p>
<p>そんな中、『白昼夢』チームの上脇さんは「皆さんが熱量の高いお話をされてるところ、真逆のお話を持ってきてしまったんですけど……」と笑いつつも、「スタッフさんからも作品の愛がすごく感じられてて。わたしたち夫婦が住まわせていただいてた部屋もすごく素敵だったんです。また、そこにあるベッドがとてもいいベッドで。一回起きてこなかったよね？」と宮田さんに語りかけると、「ちょっと寝ちゃいました」と笑った宮田さん。上脇さんも「本当に起きてこられないくらいすごくすてきなベッドでした」としみじみ語りました。</p>
<p>その言葉を聞いていた見津さんが「それと僕も本当に宮田さんを愛しているので」とたたみかけて会場を笑わせると、「宮田さんとは現場に入る前に、本読みとかリハをさせてもらったんですけど、そこが初めてましてなのに、もう作品をどうしようかと、そのことばっかり話していました」と宮田さんの魅力について力説してみせた。</p>
<p>さらに寒い時期に撮影が行われたという本作について見津さんが「この作品は（乱歩の）『湖畔亭事件』を原案としているので湖が出てくるんですけど、11月くらいだったので、本当に寒くて。唇の色がなくなるぐらい寒かった。でも本当にそこのシーンは一番、画面がきれいなんで。そこを楽しみにしていただけたら」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c464b2bd439b2ceb02e4c1a9f7ba353e.jpg" />
<p>本シリーズは江戸川乱歩の原作をもとに、オリジナル解釈が加えられて現代に蘇った作品となりますが、そんな作品の台本を読んだ感想について質問された岩男さんは「台本を読んで本当にやりたいと。俳優冥利（みょうり）に尽きるなと思いました」と述懐。</p>
<p>「人生で1回は江戸川乱歩の作品がよぎるというか。『やってみたらどうなんだろう』と思いながらも、『いやいやそんなそんな』と理性で消し飛ばすようなところもあって。そこを探求していくみたいなところがある。あとはエロスですね。それは決して性的な意味だけじゃなくて、『やってはいけない』というのが分かってるからこそ、逆に引かれてしまうというか。それは江戸川乱歩作品全般にあるのかなと思っていました」とコメント。</p>
<p>続いて木口さんも「実は僕もこのお話をいただく前に、原作をすごく読みあさっていて。こんなタイミングで本当にできるのか、と思ったんです。もちろん原作と映画の脚本は違うんですけど、原作を読んでるときはめちゃくちゃ柾木に感情移入してしまって。『こういう役をやりたい！』と思っていたんですけど、映画では『柾木役じゃないのか……』と思ってしまったんですが」と笑いつつも、自身が演じた池内という役についてはなかなか理解ができなかったという。「でも、だからこそチャレンジングだったなと思っていて。そういう意味でもやれてよかったし、こうやって江戸川乱歩さんの作品に関われて。僕はすごく光栄だなと思っていました」。</p>
<p>さらに宮田さんも「やはり読んだ時は、癖が強いんで。本当に変態だな、と思ったのが正直な印象でした。それはどの台本もそうだと思うんですが、キャラクターを理解するということがかなり困難であるなと思っていて。それはなかなか難しかったですね」と振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c393ef14dd668fcb2d03f11f7c4df31b-scaled.jpg" />
<p>そんな舞台あいさつも時間切れ。最後のあいさつを求められた『3つのグノシエンヌ』のウエダ監督は「この後、『3つのグノシエンヌ』を皆さんにはじめて観ていただくことになります。この企画は、3つの作品で『RAMPO WORLD』ですので、この『3つのグノシエンヌ』を気に入っていただいた方も、そうじゃない方もぜひ。続いて公開される『蟲』も『白昼夢』もめちゃくちゃ面白い映画なので。コンプリートしていただけたらなと。公開はまだ1か月先なので、これからSNSなんかで、今日の感想なんかも含めて、一緒に盛り上げていっていただければ」とコメント。</p>
<p>松田さんも「『3つのグノシエンヌ』には、江戸川乱歩の『一人二役』という原案がありまして。そこに監督の思いをこめて、『3つのグノシエンヌ』というタイトルがつけられました。皆さんにこれからご覧いただいて、どういったものを感じていただけるのか、僕らもすごく楽しみにしています。ここから江戸川乱歩とか、エリック・サティとか、実話などをひもとき、その世界に踏み込んでいくと、この映画の中からさらなる面白みがありますし、映画を観て、答え合わせができるようなこともちりばめられています。そういったことも含めて、この江戸川乱歩没後60周年企画というものが今の世の中に必要だと思いましたし、この企画は今生まれるべき時なんじゃないかと思いました」と語ると、「先ほど監督もおっしゃっていましたが、自分たちのこの作品を、『3つのグノシエンヌ』、そして『蟲』、『白昼夢』と、熱を落とさずに見続けていただいて。SNSなどでより盛り上げていただけたらなと思います」とメッセージ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>さらに『蟲』の平波監督は「江戸川乱歩の原作といえば、パブリックイメージとして猟奇的だったり、アブノーマルな部分がフューチャーされていますし、そういう印象を持たれがちだと思うんです。そして僕もそういう世界観は好きで、今回監督させていただくにあたって、そういった物語を再構築していったんですが、そういう中で、先ほど申し上げたようなイメージだけでなく、その中でどう人間を見つめてるのか。そういう部分をひもとく作業になりました。そしてそこに演者という身体性が加わると、僕は本当にこの子たちがかわいくてしょうがなくなった、というか。人間って本当に愚かだけど、本当にかわいくて愛おしいんだな、と。そういう思いを最終的にこの作品に込めたつもりです。この『3つのグノシエンヌ』も『白昼夢』も『蟲』も、これは乱歩の本当に一端かもしれないですけど、江戸川乱歩先生の偉大な軌跡に触れていただけたら、我々も幸せです」。</p>
<p>そして平埜さんも「この『蟲』という作品は本当に愛の詰まった作品だと思っていて。江戸川乱歩の愛はもちろんですが、それにも増して平波監督の映画に対する愛が本当に詰まっています。今日この舞台上にいる役者、監督だけでなく、本当に多くの共演者、スタッフの皆さまのエネルギー、情熱が詰まった作品に仕上がったと思っております。大きな愛というのはなかなか厄介なもので、その裏側にはある種の変態性みたいなものもあります。そしてそれは皆さんもお心当たりがあると思うんですが、ある種の変態性があるなと思っておりまして。そんな愛と変態というエンターテインメントを楽しんでいただけたら」。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>さらに『白昼夢』の山城監督が「この3作品そうだと思うんですが、事実は小説より奇なり、という言葉もあるように、うそのような、奇妙な出来事は世の中で実際に起こっていて。そうしたことが（現実でも）ギリギリ起こるんじゃないかと。そうした感触みたいなものが、この3作品にはあると思っています。現実の方が恐ろしいことが起きていますし、それを映画にするととても奇妙で。本当に起こるのだろうかと思うんですが、そのギリギリの何かを『白昼夢』に乗せられたらと思いましたし、それを捉えたいなと思い、制作しました。どうか3作品の宣伝をよろしくお願いします」。</p>
<p>さらに見津さんも「今回の『RAMPO WORLD』という企画においては、おそらく僕が小さい頃に感じていた乱歩へのイメージが。それは先ほど皆さんがおっしゃっていた通り、猟奇的な部分だったり、アブノーマルさみたいなところが、どうしても前に出てくると思うんですけど、それがこうしてインターネットが普及してきた時代において、わりとそれに近しいことが現実でも起きてきてしまっているというか、起こりうるなと思っていて。今だからこそ、乱歩作品って皆さんにとって親和性があるんじゃないか。それが今回の『RAMPO WORLD』としての企画でもありますし、そんな中でも『白昼夢』はのぞく、ということがテーマになっているんですけど、そこで一番描きたい物というのはきっと3作品一緒で。それは人間らしさ、人の本質というところだと思うので、そういうところに注目して見ていただけたらうれしいです」と会場に呼びかけ舞台挨拶は幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>【作品情報】<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:07:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。 当日は、本作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1ae53845c8be6b973ac2d41109bcb960-scaled.jpg" /><br />
『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>当日は、本作のキャスト・スタッフが、イベントに登壇。『ONODA　一万夜を越えて』（21）など、話題作への出演が絶えない実力派俳優の遠藤雄弥さん、元宝塚歌劇団雪組の男役のスターの彩凪翔さん、アーティストとして日本にとどまらず、世界で活躍、本作で映画初出演にして、自身初の映画テーマ曲を手掛けることとなった岩橋玄樹さん、バラエティ番組やラジオなどでマルチに活躍中の須田亜香里さんらが登壇。さらに、アナスタシアさんと井上雅貴監督も、舞台挨拶に駆け付けました。</p>
<p>イベントでは、タイトル内の【神】に絡め、各キャストによって【神様みたいな存在】【神様へお願いしたいことは？】などテーマトークで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、「今だから話せるあのシーンについて！」と題して、貴重な裏話を明かしていくことに。</p>
<p>トップバッターで回答した和田役の遠藤さんは自身初の「乗馬のシーン」に触れ、「カトウシンスケさんは、一度経験あり。僕は初乗馬。愛知牧場で練習しました」と振り返ります。</p>
<p>練習を共にした馬はとても優しい性格で、乗りやすい子たちだったそうで、「言うことも聞いてくれるし、本当にいい子たち。だけど、乗馬のシーンの本番は夕方。待ち時間ができてしまって。今まで優しかった馬が、すごく興奮してご機嫌が斜めになっていたんです」と苦笑いの遠藤さん。</p>
<p>続けて「跨った瞬間に、ナポレオンのような格好になって」とその時の馬の興奮状態と、遠藤の状況を再現しながら解説。少しびっくりしたという遠藤さんでしたが、「今後、激しい馬の乗馬シーンが来ても大丈夫なくらい自信になりました。貴重な体験でした。すごく楽しかったです」と前向きに受け止め、大きな拍手を浴びていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e1917316683d28549baa983c7147bbf3-scaled.jpg" /><br />
愛子役の須田さんは「グミをパクパク食べるシーン」に裏話があると告白。「愛子は興味がないから、グミを食べながら地鎮祭の様子を見ています」とグミを食べていた理由を解説した須田さんは、どのタイミングでカメラが愛子の姿を捉えるのかが分からないため、ずっと食べ続けていたところ「途中から、お腹がいっぱいになっちゃって…」とニヤニヤ。「実は…」と切り出した須田さんは「途中からもぐもぐしているだけ。食べていません」と明かしました。</p>
<p>さらに、愛子が地鎮祭に興味がない理由について「劇中でははっきりと明かされていないいのですが、クリスチャン説があって」と語り、「一瞬だけ、十字架が揺れるシーンがあります。あれは愛子のペンダントなんです！」と打ち明けました。地鎮祭に参加しない理由について、監督から「愛子と裕斗はクリスチャン説」であることを聞かされていたとも補足し、観客を驚かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e732018bfaf299212519adae44f0aadc-scaled.jpg" /><br />
考古学者の娘であり通訳の役割をする少女ソフィア役のアナスタシアさんは「パン屋さんでの撮影シーン」に裏話があると話し、「実はすごくお腹が空いていて…。パンを食べたかったです」と照れながら報告。おしゃれなパン屋さんで、いい香りも漂っていたそうですが、撮影は閉店後だったため、パンを食べることができなかったとしょんぼりするアナスタシアさんに、「食べさせてあげたかったけど…ごめんなさい」と監督がお詫びする場面もありまた。</p>
<p>裕斗役を務め、本作のテーマ曲「Bless me」も手がけた岩橋さんはクランクインでの裏話を披露。「初日の朝はとても早かったのですが、工事現場の衣装のタンクトップを着て、ちょっと泥だらけになった感じで、待機していました。待機場所の近くには、本物の工事現場の方も結構いて。朝早くから牛丼を食べに行ってました。実は、僕もマスクなしでみんなに紛れて牛丼を食べに行ったのですが、全然バレなくて。本物の現場の人に馴染む感じで、役作りは完璧でした！」と胸を張ると、会場から大きな拍手が湧き起こりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a3dc332b002411656aea0d653f5367d3-scaled.jpg" />
<p>夏子役の彩凪さんが「クライマックスを撮影するまでの流れがとても印象的でした」と話し、「撮影の合間に遠藤さんと監督とずっと結末について話をしていました。その時間がすごく有意義。貴重な時間をいただきました」と感謝すると、遠藤さんは「彩凪さんはとにかく真面目。ずっと夏子役についていろいろと考えていて。僕もちゃんとやらないといけないなと思いました」と彩凪さんの姿勢に刺激を受けていたと伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/dd69f824e1b7dc86e94115a2b76c25df-scaled.jpg" /><br />
お気に入りシーンは「やっぱり走るシーン！」とアピールした遠藤さんは「とにかく膝をあげて一生懸命走りました！」と自信たっぷりに語ります。「護摩焚き」のシーンがお気に入りだという彩凪さんのコメントに、監督は「映画用ではない、本物の護摩焚き。40分近く(カメラを)回していました。火の撮影は本当に大変。いっぺんに撮らなきゃいけないから、ずっと護摩焚きをする中での撮影でした」と振り返ります。</p>
<p>遠藤さんが護摩焚きシーンでの加藤雅也さんの衣装について「あれ、自前なんですよね」と監督に問いかけると、監督はうれしそうに続き、「撮影の1週間前に（加藤）雅也さんから連絡があって。本格的な経験をしに来ていると（笑）」と加藤さんが撮影のために護摩焚きの修行に入っていたことを明かしつつ、感謝する場面もありました。</p>
<p>「乗馬のシーンが好き」だという須田さんは、「お馬が好きなのか、乗馬が好きなのか。多分両方好きなんだと思います！」とニッコリ。続けて「馬のご機嫌というか、感情やコンディションがある中で、みなさんがお芝居をしているところに感動する、すごく素敵なシーン」とお気に入りポイントを指摘した須田さんは、「現場で見ていた時もずっと感動していましたし、愛知牧場は地元で私が小さい頃いつも遊んでいたお馬さんもご健在です」と個人的に深いつながりがあることに触れつつ、「やっぱりお馬さんが頑張っているシーンは大好きです！」と馬の頑張りにも心が動かされたと語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/38e3a454d6b5c5f09edec37a4847dcd0-scaled.jpg" /><br />
「須田さんとのシーンがお気に入り」と話したアナスタシアさん。このシーンは撮影しにくい場所だったと監督が補足。「高台だったけれど、三回くらい撮ってすんなりと撮影が終了しました」と付け加えた監督の言葉に須田さんが「緊張感、切なさ、いろいろな思いがこもっているシーンですよね」としみじみ返します。</p>
<p>岩橋さんは自身が演じた裕斗が仲間や重機を連れてやってくるところが印象的だったそうで、「正義感あふれる裕斗らしいシーン。トラックで運転している方は、本物のベテランの方。本物の工事現場のおじさんと二人で『映画って大変だね』みたいな会話をしながら、謎の絆が深まっていました」とうれしそうに話し、「サイコーの時間でした。運転もしてみたかったけれど、そこは師匠に任せる形で。楽しかったです！」と裕斗の役ならではの貴重な経験ができたと充実感を滲ませました。</p>
<p>イベントでは作品にちなみ、「自身にとっての神様みたいな存在」と、その神様にお願いしたいことをそれぞれが発表することに。</p>
<p>「神様とは見えないものを信じるようなこと。見えないものに翻弄されるのが人間で、自分の中にあるものが神様なのかな…」と話した遠藤さんは、「俳優として人生を送っていて、映画は私生活にも仕事にも欠かせないもの。僕にとっては映画が神様。映画の神様に振り向いてもらうためにこの人生を全うしています」と熱く語り、大きな拍手を浴びます。</p>
<p>遠藤さんが映画の神様にお願いしたいことはひとつだそうで、「公開した『男神』をたくさんの方に観ていただきたい。『男神2』『男神3』と続編ができるように、たくさんの方に観てほしいです！」と呼びかけました。</p>
<p>「人間の力が及ばないところが神様だと思う」と話した監督は「お願いするとしたら、たくさんの映画を観て、人生の糧にしてほしいと思います」と願いを込めました。</p>
<p>アナスタシアさんは「神様は家族」と微笑み、「平和、ピースが一番です！」と短いコメントながらも印象的な回答で思いを伝えていました。</p>
<p>「自分にとっての神様は自分です」とキリッとした表情を見せた岩橋さんは、「自分の人生は全部自分で決めるもの。今日の夜何を食べようか、この後何をしようか、も全部自分次第。自分次第で全てのライフ、人生が決まります」と解説し、「神様って自分なのかなって思います」と改めて語り、願いは「もうちょっとモテたい…かな」とニヤニヤ。</p>
<p>すると遠藤さんからは「またまたー！！」と、須田さんは会場を見渡し「みんなメロメロですよ」とすかさずツッコミが入る場面も。ツッコミにもめげずに「もうちょっとかっこよくなりたいです」と続けた岩橋さんが、「神様として、みんなを幸せにできるように頑張ります！」と宣言すると会場は大きな歓声に包まれました。</p>
<p>「芸能活動を始める時に、『お客様は神様だ』という教育を受けました」とアイドル時代を振り返った須田さんは「ライブの煽りも命令してはいけない、お前らとも言っちゃいけないから、『みなさーん、声出していただけますか？』『盛り上がっていただけますか？』って。今思うとすごく真面目だったと思います」と懐かしそうな表情を見せ、「『もっとお前ら、声出せ！！』みたいなのもやってみたかったです！」とちょっぴり心残りがあるとも話していました。</p>
<p>彩凪さんは宝塚時代に触れ、「舞台袖には神棚があって。神様と聞くとその神棚を思い出します」と明かすし、「映画の神様、舞台の神様。芸事の神様がいると思います。もし芸能の神様にお願い事をするなら、せっかく映画に出演させていただいたので、一人でもたくさんの方に観ていただければうれしいと思います！」とこちらもしっかりと映画をアピールし、綺麗にテーマトークコーナーを締めくくりました。</p>
<p>イベント終盤では「第25回オレンブルグ国際映画祭」「第3回日本クロアチア映画祭」にて、本作がそれぞれのコンペディション部門に入選したことが発表されました。</p>
<p>「賞レースにかかわるノミネートにはなかなか入れない。招待は上映だけだったりするけれど、コンペティションはその中でも選ばれた作品です。コンペに選ばれたのはありがたいし、できれば何か賞をいただけたら、と思っています」と意気込みを語ります。</p>
<p>遠藤さんは「ロシアとクロアチアで和の作品である『男神』にどういうリアクションがあるのか、どんな評価をいただけるのか、すごく楽しみ。『あのRUN（走り）が良かったよ』って言われたいです！」と世界での反応を楽しみにしていると話りました。</p>
<p>最後の挨拶で「感想を大切な方々に語っていただいて、つぶやいていただいて。少しでも多くの方に、伝えていただけると続編につながります！」と話した遠藤さんは「続編を見たい方は、よろしくお願い致します！」と念押しで拡散をリクエストし、イベントを締めくくりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GF5QEvka9dQ?si=2Vxlz4HKBC85x0T1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜予告60秒<br />
https://www.youtube.com/watch?v=GF5QEvka9dQ</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
■ストーリー<br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田の息子も忽然と姿を消してしまう。その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていくが・・・。「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起きる得体のしれない恐怖と狂気、家族の悲劇を描くファンタジーホラー。</p>
<p>＜CAST・STAFF＞<br />
遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ<br />
沢田亜矢子　加藤雅也（特別出演）　山本修夢　塚尾桜雅　アナスタシア　すずき敬子　大手忍<br />
チャールズ・グラバー　藤野詩音　齋藤守　清水由紀（友情出演） 永倉大輔（友情出演）</p>
<p>監督・脚本：井上雅貴　原案：「男神」（八木商店）<br />
エグゼクティブプロデューサー　志賀司<br />
プロデューサー　益田祐美子　羽田文彦<br />
制作プロダクション　平成プロジェクト・INOUE VISUAL DESIGN・セレモニー<br />
製作　平成プロジェクト　セレモニー　TBSグロウディア　山本工務店　名古屋テレビネクスト<br />
三晃社　エクサインターナショナル　Samplesdl 　中日本興業</p>
<p>ロケ地：愛知県日進市、岐阜県下呂市　協力：高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会<br />
支援：日進市企業ふるさと納税　下呂市ふるさと文化振興助成金<br />
協賛：マテラ化粧品　ワンダーランド　そうび社　龍の瞳　イオス コーポレーション　題字：小林芙蓉<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロジェクト/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
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		<item>
		<title>山本和臣・梅原裕一郎・西山宏太朗・白井悠介・増田俊樹が再集結！「永久に続いていくと確信」『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトナマ!イベントレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 08:58:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[バトナマ]]></category>
		<category><![CDATA[バトルナマァーズ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[増田俊樹]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<category><![CDATA[梅原裕一郎]]></category>
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		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[西山宏太朗]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが8月17日に幕張メッセにて開催されました。イベントの模様は8月24日までアーカイブ配 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0580.jpg" /><br />
シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが8月17日に幕張メッセにて開催されました。イベントの模様は8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎えたTVアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』。今年1月には10周年記念作品の劇場版『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』が劇場公開されました。</p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE!』放送当時、メインキャストで行っていたニコ生番組「バトルナマァーズ」（通称、バトナマ）がリアルイベントとして1日限りの復活！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/C_boueibu_event_KV.jpg" /><br />
『美男高校地球防衛部 LOVE!』のバトルラヴァーズメンバーである、山本和臣さん（箱根有基役）、梅原裕一郎さん（由布院煙役）、西山宏太朗さん（鬼怒川熱史役）、白井悠介さん（鳴子硫黄役）、増田俊樹さん（蔵王 立役）が劇場版の舞台挨拶以来の再集結！　イベントのメインビジュアルに描かれたキャラクターたちに合わせ、白いスーツ姿で登場しました。</p>
<p>イベントの控室では、10年前に5人で遊んでいたトランプの現物を西山さんが持ってきて再び楽しんだというお話も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK2015.jpg" /><br />
10周年にふさわしく花道、トロッコなども用意された豪華なステージセットですが、西山さんがオープニングで「今日は歌も朗読劇もありません！バトナマのみです！」と宣言したように、トークやチャレンジ企画のオールバトナマのみ！　幕張メッセ　幕張イベントホールにて大勢のファンと共に10年の月日や思い出を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0098.jpg" /><br />
まずは「同級生と久しぶりに会った」というテーマで挨拶から始まり、ボックスの中から答えを引いてトークする「アンサーイズオーバー」など、ゆるいバトナマの雰囲気を思い出していくキャストたち。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2137.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2578.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0760.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1381.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0103.jpg" /><br />
「防衛部とわたし」のコーナーでは、ファンの方から寄せられた防衛部にまつわる思い出やメッセージを読み上げ、それぞれ語っていきます。</p>
<p>11年前にポニーキャニオンの社屋で行われたリリースイベントで歌って踊った思い出や、2年生組がしかけたケンカドッキリの話では、3年生組は実はうっすらと気づいていた、という10年越しの告白も。新人ながらに気づいたきっかけは、白井さんのマネージャーさんの言動に違和感を覚えたからなど、当時の様子を思い出し5人で盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0071.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2000.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0160.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1573.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1684.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0111.jpg" /><br />
この日は同じ幕張メッセで音楽イベント『SUMMER SONIC』が開催中。防衛部イベントでもフェス気分を味わおうということで、「みんなで観よう!LOVE!LIVE!」コーナーへ。</p>
<p>2015年5月23日にZepp Tokyoで開催された1stライブイベント『美男高校地球防衛部LOVE!LIVE!』の映像を見ながら、オーディオコメンタリー風にお届け。</p>
<p>昼の部では、ユニット曲「Oh My あんちゃん」「Sync a Think」「凪いだ風の交差点」が流れ、それぞれ「若い！」「痩せてる！」「ヒールが高い！」など驚きの声をあげ、増田さんは自身のユニット曲に耐えられず目をそらします。梅原さんがこのユニット曲をアニサマでやったと勘違いの記憶をしていたり、西山さんがユニット曲の歌練習のために梅原さんをカラオケに呼んだ思い出なども語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0492.jpg" /><br />
4曲目は「絶対無敵☆Fallin&#8217; LOVE☆」の映像でファンもペンライトを振り盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0788.jpg" /><br />
そして用意されていたトロッコに乗り込み、客席の後ろの方にスタンバイすると、ゲームコーナー「トロッコグリコ」がスタート。3年生チームと1年・2年生チームの二手に分かれ、じゃんけんで出した手で進むグリコをして、ステージにどちらが先に到着できるかを競い合います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0917.jpg" /><br />
止まったマスごとに「ETERNAL LOVE!」にちなんだトークテーマが発動。「高松信司監督に言いたいこと」では、「また劇場版をやりたい」や「ハイカラ！に出たい」など希望を口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1113.jpg" /><br />
ラストのコーナーは大人気企画、シチュエーションチャレンジ「復活!ラブメイキング!」。貝殻水着姿の“ラブ子”も少し大きくなって登場！　花道を使い、中央ステージで久しぶりに再会した“ラブ子”に愛の告白をします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1453.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1337.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1567.jpg" /><br />
毎回、ラブ子役も見どころとなる本企画。山本さんから「久しぶり～」の呼びかけに梅原さんがか細い声で応えたラブ子の設定はなんと62歳。白井さんの告白相手として増田さんが演じたラブ子は甲子園のサイレンのような雄叫びを上げるなど、会場が笑いに包まれるラブ子たちが誕生しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0235.jpg" /><br />
さらに、防衛部シリーズ10周年記念 BIG LOVE展の開催を発表！　「ETERNAL LOVE!」メンバー勢揃いの描きおろしビジュアルも公開されました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">防衛部シリーズ10周年記念 BIG LOVE展の開催期間＆会場が決定<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f389.png" alt="🎉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f389.png" alt="🎉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />ELメンバー勢揃いの描きおろしビジュアルも大公開<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />🪽<br />「バト生フォトスポット」「黒玉湯フォトスポット」などのお楽しみ展示も…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />続報をお楽しみに！</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4c5.png" alt="📅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />期間<br />10月31日〜11月24日<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4cd.png" alt="📍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />会場<br />西武渋谷店モヴィーダ館6階・7階<br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/boueibu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#boueibu</a> <a href="https://t.co/5GQMSgMoAL">pic.twitter.com/5GQMSgMoAL</a></p>
<p>&mdash; 美男高校地球防衛部シリーズ公式 (@boueibu) <a href="https://twitter.com/boueibu/status/1957351769161306278?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0401.jpg" /><br />
最後に山本さんは「ラストライブみたいな感じでイベントをやったときに、また会えたらいいね、という感じで『またね』と言わせていただいたんですけど、また再び集まれることはその時は20～30％くらいの可能性なのかもしれないな、と思っていたけど、今日こうやってバトルナマァーズのあの頃の気持ちで立って、そしてハピキス、ハイカラ！と続いておりまして、どんどん新しく防衛部を知っていっている方もいると思います。こうやってそれこそエターナル、永遠に永久に続いていくんだなと、なんとなく僕の中で確信しておりますので、絶対にまた再びお会い致しましょう！また遊びましょう！」と挨拶をし、「我ら愛の王位継承者！バトルラバーズ！」のいつもの口上でイベントを締めくくりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1869.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1958.jpg" />
<h3>配信チケット情報</h3>
<p>【販売期間】<br />
2025/08/08(金)19:00 ～ 2025/08/24(日)21:00<br />
【価格】<br />
4,500円（税込）<br />
アーカイブ視聴期間<br />
2025/08/24(日) 23:59まで<br />
配信販売ページ：<br />
https://ponycanyon.zaiko.io/e/boueibu-el</p>
<p>「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!」Blu-ray&#038;DVD 好評発売中!<br />
新シリーズ「美男高校地球防衛部ハイカラ!」好評放送中<br />
公式サイト> https://boueibu.com/<br />
公式 X> @ boueibu</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/49942" rel="noopener" target="_blank">アニメ第2期決定でキャストもファンも涙！　征服部初参加『美男高校防衛部LOVE！　祭！』イベントレポート<br />
https://otajo.jp/49942</a></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
https://otajo.jp/117933<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117933" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>涙を滲ませキャストが生アフレコ『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒロヴィラフェス＞開催！大塚明夫＆神谷浩史シンクロ度テストコーナーも</title>
		<link>https://otajo.jp/118403</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:46:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[神谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[福圓美里]]></category>

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		<description><![CDATA[10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1d194c1d330c984fa2fdf7a83546a681.jpg" /><br />
10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”が開催されました！ 8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p>いよいよTVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作：ボンズフィルム)が10月4日より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットでの放送！(※一部地域を除く)　2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ“ヒロアカ”がいよいよ完結を迎えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100009.jpg" /><br />
8月17日(日)にぴあアリーナMMにて開催された【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”には、山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、梶裕貴さん(轟焦凍役)、三宅健太さん(オールマイト役)の5名のヒーローキャストと、内山昂輝さん(死柄木弔役)、下野紘さん(荼毘役)、福圓美里さん(トガヒミコ役)の敵＜ヴィラン＞キャスト、あわせて8名の豪華キャスト陣が集結！　</p>
<p>名シーンの生アフレコや秘蔵トーク、そして10月から放送のFINAL SEASONのアニメ本編冒頭の先行上映という豪華構成でステージを盛り上げました。</p>
<h3>ヒーローVS敵＜ヴィラン＞名シーンを生アフレコで熱演＆振り返り！</h3>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞のキャストが揃ってステージに立つことになった【HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】。観客からの熱気に包まれた大歓声と拍手に迎えられ、キャスト陣がステージに姿を現しました。</p>
<p>最初のコーナーは「紡げ！それぞれの想い！」と称し、第7期の数々の名シーンを生アフレコで演じ、その思い出を振り返るトークを展開。第7期の中でも特に印象深いシーンが選ばれ、キャスト陣の迫力の演技とともにシーンが再現されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/11111a53db6ad28fd0db9788e47f19c4.jpg" /><br />
第7期の序盤となる第141話「敵＜ヴィラン＞」より、オール・フォー・ワンと通じ雄英側の内通者であったことが判明した青山優雅に対し、デクが「君はまだヒーローになれるんだから！」と涙を流しながら想いをぶつけるシーンがセレクトされ、山下さんがシーンを熱演。</p>
<p>山下さんは「明るくて個性的な青山くんがまさか敵＜ヴィラン＞側だったとは思っていなくて、台本を読んでいてとても驚きました。でも、そこから“まだヒーローになれる”という希望を見出せるチャンスがあるんだと。1-Aの絆が強固になった印象的なシーンだったと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3c7c14600cf87441ef611214bbf9804f.jpg" /><br />
第142話「皆がヒーローになるまでの物語」では、かつて両親と過ごした自宅を訪れたトガと、そこに現れた荼毘の姿を福圓さんと下野さんが演じます。</p>
<p>さらに第145話「INFLATION」より、トガとお茶子が対峙するシーンがセレクトされ、佐倉さんと福圓さんがアフレコを披露。福圓さんは142話について「短いシーンですが、全話を通してもトガの好きなシーンの上位に入るくらい思い入れがあります」、下野さんも「この頃は荼毘自身も自分の正体を明かし、仲間の事を意識し始めたのかなと思いました。トガの家族に対する思いを感じ取り、荼毘自身もトガに同調していたのかなと思いました」とキャラクターの想いを振り返ります。</p>
<p>また、145話については、トガが好きだと語る佐倉さんが涙ぐみながらも「この後はトガちゃんにとって辛いシーンが多いのですが、まだ周りに仲間がいてくれて、少し余裕がある様子が見られただけで良かった」と思い入れたっぷりにコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100068.jpg" /><br />
続いて、第146話「二つの赫灼」では、ぶつかりあう轟焦凍と荼毘＝轟燈矢の姿を梶さんと下野さんが迫力の生アフレコで演じます。</p>
<p>梶さんは「轟家にとっても重要なエピソード。この戦いを避けずには前に進めないという状況の中で、対決の時を遂に迎えた。戦いではあるのだが、（ヒロアカは）同時に、心と心が向き合うということを描いている。痛かったり辛かったりもするのだが、心をさらけ出して対話するとはこういうことなのかなと思いました。燈矢の想いも痛いほど伝わってきましたし、アフレコ時は下野さんの熱量がとても伝わってきました」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/de55f746c92271640998dd51a3ffa1d6.jpg" /><br />
下野さんは「エンデヴァーだけでなく、轟家に対しても思うことがあり、そこに対して自分の想いを荼毘がぶつけている。改めてシーンを演じてみて、兄弟喧嘩ではあるのですが、焦凍だけ同じように思いをぶつけてきて、同じ熱量で荼毘に返してくれた。彼のような存在があったので、燈矢も救われたのかなと思いました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/a662130d6978af8956c53de33e5f9e23.jpg" /><br />
そして物語は【雄英＜天空の棺＞】での戦いへと移り、第148話「焼身照命!! 手負いのヒーロー」では、過去の自分と向き合いながら力を振り絞って立ち向かう爆豪と、それに対する死柄木の姿を岡本さんと内山さんが演じます。</p>
<p>続けて第149話「Light Fades To Rain」では、満身創痍の中で死柄木と戦う爆豪を岡本さんが演じ、精神世界でオールマイトに対し「サイン欲しかったんだよな」とこぼす爆豪のシーンでは、「爆豪は上を目指して自分を奮い立たせてきた。オールマイトへの憧れをストレートに伝えることができなかったのだと思う。それと、アフレコで辛かったのは、爆豪がデクに対して『まだ追いつけるかな』とい話す台詞。自分よりも下だと思っていたデクが肩を並べて、『デクVSかっちゃん2』での戦いで、もしかすると追い越されたのかなと感じた。オールマイトに対しても、自分のことを分かってほしいんだという気持ちがあったと思うし、その気持ちを考えると辛くなってきてしまいました。収録時もなぜか涙が止まらなかったことを覚えています」とキャラクターの心情に自分の想いを重ねました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100105.jpg" /><br />
また、第155話「hopes」では、全てを破壊しようとする死柄木に対し、それでも彼の心を救おうとするデクの姿を山下さんと内山さんが熱演。感情をさらけ出す死柄木を演じた内山さんは「死柄木はオール・フォー・ワン(AFO)に心を乗っ取られてしまうので、大塚明夫さんが先に録った台詞に最初はタイミングをあわせてアフレコをしました。後半は死柄木の一人称などの切り替えが多く、演じていて大変でした」と収録時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3ac44865d4a9e8ded3018f9a29e39a71.jpg" /><br />
TVアニメ第1期からのキャラクターデザインの変化が多い死柄木の変化にあわせて、最初は子供っぽく幼稚な雰囲気で演じ、その後も見た目の変化に応じて、演技も様々な変化をつけていったと収録の際の苦労を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/59b3a89938e40f1fcdd46b1ba08f9032.jpg" /><br />
さらに第157話「I AM HERE」から、絶望的な状況の中で、オールマイトが轟たちを導くシーンと、AFOの行く手に立ち向かう姿を三宅さんと梶さんが演じます。</p>
<p>三宅さんは「緑谷少年を中心に見ていたオールマイトが、飯田少年や轟少年に対しても導く道筋を見出せていったことが嬉しかった」と語り、梶さんは「オールマイトの存在は誰にとっても大きい。苦しい状況であっても、オールマイトの言葉や声を聞いて、もう一歩踏み出すことができるのだと感じた。皆にとってのヒーローですし“平和の象徴”なのだなと、あらためて思いました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100059.jpg" /><br />
そして第158話「少女のエゴ」では、お茶子とトガがお互いの想いをぶつけ合う中で、お茶子が懸命に言葉を投げかける感動のシーンを佐倉さんと福圓さんが熱のこもった演技でアフレコします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/ccfb98c1c81fdf038fd8b4a89d8c1e66.jpg" /><br />
佐倉さんは涙をにじませながら感慨深い様子でアフレコを行い、福圓さんは「今、このお茶子の台詞を聴いてグッときてしまいました。こんなにも一生懸命に手をのばしてくれていたんだなと改めて思いました」と語り、佐倉さんは「お茶子が感情のまま動いていることがすごく……」と言いかけたまま言葉を詰まらせます。すると下野さんがアフレコ時の様子を振り返り、「テストの段階で2人のやり取りを聴いていて泣けてしまって……。終わった後に、良かったよ！と声をかけた」とエピソードを語ると、このシーンに思い入れのある佐倉さんがようやく笑顔をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/601b763a3b5808dbdc5bf19b1947f975.jpg" /><br />
また、第159話「“個性”無き戦い」から、“アーマード・オールマイト”となり、AFOに挑むオールマイトと、死柄木との戦いの中でもオールマイトの存在を感じ取るデクを、三宅さんと山下さんがそれぞれアフレコで演じます。</p>
<p>三宅さんは「前シーズンでは、緑谷少年の力になれない自分の不甲斐なさにオールマイトの心が折れてしまい、その後、ステインに諭されてようやく前向きになった。今回の7期のこのシーンでは、離れている場所でお互いを感じているのだなと思い、緑谷少年が戦っていると、自分も最初の頃に戻ったような気持ちになってくる。熱くなるシーンです」と感想を熱く語り、山下さんも「オールマイトと一緒に共闘することはもう無いのかなと思っていました。寂しい思いもあったのですが、こんな風に遠くにいても共闘できていることがとても嬉しく感じました」とオールマイトへの想いをコメントしました。</p>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞、それぞれの想いがこもった台詞と、迫力にあふれるシーンが一挙に紹介され、集まった約8,000人の来場者は、シーンごとに涙を流したり、じっと見入ったりと、“ヒロアカ”声優たちが作りあげるステージにのめり込みました。</p>
<p>生アフレコの後は、AFOを演じる大塚明夫さんと神谷浩史さんからのビデオレターが上映され、AFOの青年期は神谷さんが演じていますが、同じ役を演じている2人のシンクロ度をテストするミニコーナーも展開。</p>
<p>お題に対して2人の回答が揃うように答えるクイズ形式のテストにもかかわらず、大塚さんのある意味合わせようとしていないマイペースな回答に神谷さんが戸惑う場面も。遂にシンクロは叶いませんでしたが、仲の良い2人のやり取りに会場は笑いに包まれました。</p>
<p>その後は、キャストが2つのチームに分かれて勝敗を競う「閃け！ヒントワード！」のクイズコーナーへ。漢字1文字のヒントから答えを推測して当てるというクイズ問題で、ヒーローチーム（山下さん、岡本さん、佐倉さん、梶さん）と敵＜ヴィラン＞チーム（内山さん、下野さん、福圓さんと、劇場版のキャラクター“ダークマイト”として三宅さん）に分かれて勝利を目指します。</p>
<p>最初のお題は「エンデヴァー」。ヒーローチームの回答者の梶さんに、なんと3人とも漢字で「父」という同じヒントを与えます。しかし大きなヒントとなり、見事正解に。</p>
<p>続いての回答者は敵＜ヴィラン＞チームより下野さん。回答の「トゥワイス」に対し、こちらも3人とも「増」という同じヒントを与え、同じく正解を導き出しました。</p>
<p>イラストでヒントを描く2問目では、ヒーロー側の山下さん、敵＜ヴィラン＞側の内山さんが“画伯っぷり”を発揮し笑いが起きる場面も。2問とも両チーム正解となり、最後はジャンケンで決着。敵＜ヴィラン＞チームが勝利を収めました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100182.jpg" /><br />
そしてイベントはエンディングへ。その冒頭に、ファンが待ち望むFINAL SEASONの最新情報が遂に発表！　まずはオープニングテーマが発表となり、2016年放送の“ヒロアカ”第1期を担当したポルノグラフィティがFINAL SEASONのOPテーマを再び手掛けることが明らかとなりました。</p>
<p>さらに、その新OPテーマ「THE REVO」の一部を使用し、最終決戦のバトルシーンがふんだんに盛り込まれた本PVも公開！　本PVの大迫力の映像を観たキャスト陣は大きな拍手を贈り「最高でした。早く本編が観たいです」と絶賛し、放送に向けてさらに期待が高まりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wQgQij8Ry4g?si=GBC8F1ufqKlLVcSh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』本PV／OPテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ／10月4日放送開始・毎週土曜夕方5:30／ヒロアカファイナル<br />
https://youtu.be/wQgQij8Ry4g</p>
<p>最後にキャスト陣よりメッセージが贈られ、山下さんは「キャスト、スタッフ一同全力でプルスウルトラして作っています。皆さんのところに届くのを心待ちにしています。10月からのオンエアを絶対に観てください！」と力強くコメントし、FINAL SEASONへの意気込みと期待を語りました。</p>
<p>キャストがステージを降りた後には、FINAL SEASON本編序盤の先行上映も行われました。上映後にはデクと死柄木の想いが語られるナレーションで締めくくられ、イベントは大盛り上がりの中で幕を閉じました。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』は10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送開始となります。※一部地域を除く</p>
<h3>イベント夜の部　配信中</h3>
<p>夜の部を8/24(日)23:59までアーカイブ視聴可能！</p>
<p>【配信視聴チケット】3,300円(税込)<br />
【販売】チケットぴあ<br />
【配信サイト】PIA LIVE STREAM<br />
【販売期間】8月4日(月)18：00～8月24日(日)20：00<br />
【購入HP】https://w.pia.jp/t/herovillainfes-pls/<br />
※TVアニメ8期の先行上映は配信視聴には含まれません。現地会場のみでの上映となります。<br />
※チケットぴあホームページ内の購入方法に従ってご購入下さい。<br />
※お申込みには、別途手数料がかかります。詳しくはお申込み時にご確認ください。<br />
※ご購入後の変更及び払戻は致しかねますので予めご了承ください。<br />
※本公演は動画配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」を使用した配信公演となります。 </p>
<h3>キャラクター名シーン投票企画</h3>
<p>【『僕のヒーローアカデミア』The Animation：ULTIMATE SCENE RANKING】<br />
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第１-７期を対象に、ヒーローと敵＜ヴィラン＞、計42人それぞれの名シーンのランキングを、世界中から投票で決める特別企画！只今投票受付中！</p>
<p>＜投票期間＞<br />
9月15日(月) 23:59※日本時間 迄受付<br />
＜結果発表＞<br />
2025年10月4日（土）予定<br />
＜投票方法＞<br />
・1日（24時間）ごとに1回投票が可能<br />
・各キャラクター投票ページのボタンをクリックして投票</p>
<p>＜投票用特設サイト＞<br />
■投票サイト(日本語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/ja<br />
■投票サイト(英語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/en<br />
■LINE公式アカウント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://miniapp.line.me/2007714026-QqkO3Zdw<br />
＜YouTube 専門チャンネル＞<br />
https://www.youtube.com/@MHA_ultimatescene</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON<br />
2025年10月4日より放送開始！<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく！そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵＜ヴィラン＞はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘＝轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――！果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　死柄木弔：内山昂輝<br />
オールマイト：三宅健太　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
and more Heroes &#038; Villains&#8230;<br />
TVアニメ1期～7期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>相葉雅紀「自分が情けない。“あんなにダメなんだ”ってショックです」冒険自然番組『相葉さんの大冒険』大人のリアルなドキュメンタリー姿をアピール</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 04:02:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[嵐の相葉雅紀さんが自ら体を張って日本の秘境へ大冒険するPrime Video初の“冒険自然番組”『相葉さんの大冒険』が8月2日(土)から独占配信することが決定し、7月18日(金)に夢の島熱帯植物館にて、家族で「自然への好 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/b95fd7d092b033d1a6caeeccc85bff20-scaled.jpg" /><br />
嵐の相葉雅紀さんが自ら体を張って日本の秘境へ大冒険するPrime Video初の“冒険自然番組”『相葉さんの大冒険』が8月2日(土)から独占配信することが決定し、7月18日(金)に夢の島熱帯植物館にて、家族で「自然への好奇心」を育む特別な体験イベントを開催！</p>
<p>イベントは2部構成で、14:00からの第1部では植物館を巡りながら植物や自然の不思議を楽しく学ぶクイズラリーや夏休みの自由研究にも役立つ植物を使ったワークショップを行い、15:00からの第2部では『相葉さんの大冒険』#1の先行上映に加え、プロデューサーの小野泰洋氏、そして相葉雅紀さんが登壇し、トークイベントを実施しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2025/07/92321ea8a1f55ec18053328b64672d03.jpg" />
<p>#1を鑑賞したばかりの親子の前に登場した相葉さんは「大人になってから虫とかカニとかに触れ合う機会が少なくなってきていたので、自分があんなに触れないんだと再確認しました」と無数にいるコメツキガニを素手で捕獲する指令に恐れをなしたことを反省し、「リアルです。あれがドキュメンタリーです」と笑顔を見せました。</p>
<p>また、石垣島ロケでの“1番の大冒険”を聞かれると「たくさんの自然に触れたり、(サンゴ礁でできた)洞窟に入ったりしたんですけど、洞窟も神秘的なところに行くまでに60分から90分くらい歩いたので、道中にもいろんな発見があったりしたんですけど、10万年くらいかかってできた洞窟というのはすごく神秘的でした」と目を輝かせ、改めて、コメツキガニを怖がったことが話題に上ると「そんなことありましたっけ？」ととぼけて笑いを誘いつつ、「僕もさっき見て“あんなにダメなんだ”ってショックです。自分が情けない。細い足が無数に手のひらの中で動いてゾワゾワする感じは耐えられなかったですね」と振り返りました。</p>
<p>そして、会場に詰めかけた親子にカニを素手で触れられるかアンケートを取り、多くの子どもが挙手をすると、相葉さんは「もう抜かれた……。ダメだ……」と頭を抱えましたが、相葉さんのリクエストで触れられない人にも挙手を求め、数名が挙手をすると、相葉さんは「親御さん、そうですよね!そうなんですよ、触れられないんですよ」と仲間を見つけて胸を撫で下ろしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2025/07/b95fd7d092b033d1a6caeeccc85bff20-scaled.jpg" />
<p>それでも、3度挑戦してしっかりとコメツキガニを素手で捕獲してみせた相葉さんは、諦めなかった理由を尋ねられると「それは悔しいからですよ(笑)。自分が情けなくなっちゃって。なんでみんなできるのに僕だけできていないんだって」と当時の心境を明かし、「せっかくあそこまで行ったなら、気持ち的には触りたいですよ。肌で感じたいという意地がありましたね」と吐露。</p>
<p>これに小野氏が「見て、ふれて、感じることが番組のテーマなので、相葉さんがあそこでちゃんと感じてくれているなと思って“やったぞ!”って思いました」と語ると、相葉さんは「自宅で図鑑を調べることはできるけど、感触とか匂いとか空気とか、感じられるものって現場に行かないと感じられないですもんね。なので、これからもできる限り、チャレンジしていきます!」と力強く語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2025/07/bbd1ac473ec913fa3a3b3efe2baeb911-scaled.jpg" />
<p>さらに、相葉さんが現場にいるとミラクルがよく起きるそうで、ミラクルが起こる秘訣を聞かれた相葉さんは「自分ではミラクルと思っていないからよくわからないんですよね」と首を傾げ、小野氏が「この回じゃないときに『雨降って嫌だな』って言ったら、雨が降ったおかげで道にカエルがいっぱい出てきて、そのおかげでいろんな生き物がそこに現れたのはミラクルでした」とエピソードを明かすと、相葉さんは「でもそれは天候であって僕が起こしたわけではないですし」とコメントしましたが、小野氏は「いやいや、相葉さんがやってきたからこそミラクルが起こったんです」と力を込め、相葉さんは「こんなに言ってくれて、すごく気持ちのいい現場ですね。ありがとうございます」と声を弾ませました。</p>
<p>そして、#1以外でもいろんな秘境に行ったそうで、ほかの回でのエピソードを尋ねられた相葉さんは「コウモリって大体こんなもん(手のひらサイズ)でしょ。僕がこの大冒険で見たコウモリって(両手を広げて)こんな。しかも日が暮れてから学校の木の上にわさーって降りるんですよ」と興奮気味に語り、「地元の人は見慣れているのかもしれないけど、僕らからしたら“なんでこんなにでっかいコウモリが学校に!?”みたいな。それはとても不思議でしたね」と目を輝かせました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://getnews.jp/img/archives/2025/07/31351cb95f7b2d98363357c210e590c1-scaled.jpg" />
<p>最後に、「この番組は自分が行って体験して、感じて、それを実況する番組になっています。見てくださったみなさんも一緒に冒険している気持ちになってくれたらなという思いで冒険していますので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」と番組をPRしました。</p>
<h3>
番組概要</h3>
<p>『相葉さんの大冒険』<br />
嵐の相葉雅紀が自ら体を張って日本の秘境へ大冒険!<br />
未知のもの、神秘的な光景に子供のように目を輝かせる好奇心旺盛でちょっぴり臆病なオトナ・相葉さんが向かうのは、青きサルがひそむ樹海、数多くのモンスターがうごめくジャングル、20年に一度の大異変が起こる山、サンゴ礁が作りだした奇跡の島&#8230; 大自然への経験値を高め、冒険の先に相葉さんが目指すのは「自然伝道師!?」この夏、あなたも自然に触れたくなること間違いなし。</p>
<p>2025 年 8 月 2 日(土) より Prime Video で独占配信予定</p>
<p>制作:NHK エンタープライズ 制作協力:エッジュ<br />
公式 X「相葉自然倶楽部」 @aibanatureclub<br />
公式 Instagram「相葉自然倶楽部」 @aibanatureclub</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99827" rel="noopener" target="_blank">「ご褒美はない」ストイックすぎる相葉雅紀「周りを見たら、もっと頑張れる」の考え方に「尊敬してやまない」「反省」「どこまでもかっこよすぎる」と感嘆の声続出<br />
https://otajo.jp/99827</a></p>
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		<title>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 00:23:46 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台『刀剣乱舞』シリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて上演中！ 原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に描かれ、原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入v [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/8f449fc26125e8c4389577b1864c2c95.jpg" /><br />
舞台『刀剣乱舞』シリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて上演中！</p>
<p>原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に描かれ、原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンで上演される本作(それぞれのver.で本編ストーリーに大きな違いはございません)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
東京公演は7月21日(月・祝)まで、その後7月26日(土)から8月3日(日)まで箕面市立文化芸能劇場 大ホールにて大阪公演を、8月8日(金)から8月11日(月・祝)まで久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて福岡公演を行います。</p>
<p>そして、東京公演では7月12日(土)、福岡公演では8月10日(日)と8月11日(月・祝)にライブ配信を両ver.の全景・スイッチング映像で全4回実施。</p>
<p>さらに、8月11日(月・祝)12:30大千秋楽公演[源清麿 部隊編入ver.]は全国90か所+台湾7か所の映画館でライブビューイングを実施します。</p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>西暦 2205年。<br />
歴史の改変を目論む「歴史修正主義者（れきししゅうせいしゅぎしゃ）」によって過去への攻撃が始まった。<br />
時の政府は「審神者（さにわ）」なるものたちに歴史の守護を命じる。<br />
その審神者の物の心を励起（れいき）する力によって生み出された「刀剣男士（とうけんだんし）」たちは、さだめられた歴史を守る戦いへと身を投じるのだった。</p>
<p>一八四三年、天保時代の江戸。<br />
本丸への入電により、蜂須賀虎徹を隊長とした、長曽祢虎徹、浦島虎徹、小竜景光、石田正宗の部隊は、特命調査へと出陣。すでに歴史改変された江戸の愛宕山近辺へとやってくる。</p>
<p>海の絶景地として知られ、浮世絵などにも描かれるそこから臨める海に、胸を躍らせる浦島虎徹。「遊びに来たんじゃない」と窘める蜂須賀虎徹が見上げた先にあったのは、明暦の大火で燃えたはずの天守閣が残る江戸城であった。</p>
<p>刀剣男士たちは江戸の町に漂う、歴史改変による異様な空気を察する。<br />
だが出陣して早々に、蜂須賀虎徹は「隊長の采配に期待する」という長曽祢虎徹に対して、あからさまに不愉快な態度を取る。その様子を見ていた石田正宗と小竜景光は、苦笑いを浮かべながらそれを取りなすのであった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/dab1b4f30ce15905841df5fdc8e1f1e1.jpg" /><br />
五振りの前に、先行調査員である刀剣男士・水心子正秀と源清麿が現れる。<br />
彼らは蜂須賀虎徹たちに麟太郎という青年を引き合わせる。<br />
麟太郎はかつて、十二代将軍徳川家慶の子・初之丞の遊び相手として江戸城に出入りをしていたため、城の内外の実情に通じており、水心子正秀と源清麿が協力者として仲間に引き入れていたのだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/791291aece37605ed3da4c969e2dc468.jpg" /><br />
麟太郎曰く、今や江戸の実権は将軍を差し置き、老中首座である水野忠邦の掌中にあるのだという。<br />
本来の歴史であれば、悪政と名高い“天保の改革”は二年で失敗に終わる。だが歴史改変された江戸では改革が遂行され続け、そのために国の至る所で一揆や打ち壊しが起きており、このままでは江戸が──否、国そのものが滅びかねない状況にあった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/e127b273c2686d25b7da713af0ba3e14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/0ecdf81ab9fd3a6601dabfa0773a4410.jpg" />
<p>歴史修正の糸口を見つけ、江戸の町を元に戻したいと願う水心子正秀と源清麿は、隊の中と外から蜂須賀虎徹たちの任務に同行するという。<br />
麟太郎の案内で両国へと向かう刀剣男士たちは、早速、人ならざる気配を持つ者たちに襲撃される。<br />
その中には、兵学を学ぶ麟太郎の大師匠にあたる窪田清音の姿があった。<br />
終わらない“天保の改革”を正しく頓挫させるべく、刀剣男士たちは改変の中心にいる人物を探り出そうと奔走する。</p>
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<h3>出演キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/459be43bc13005c12c3835382d1680ae.jpg" /><br />
<strong>◆蜂須賀虎徹（はちすかこてつ）役:後藤大（ごとうだい）</strong><br />
士伝幕開けの日をずっと心待ちにしておりました。<br />
役や物語に対する想いはもちろん、仲間や自身と向き合う日々の稽古の中で、刀剣男士としての誇りや使命を噛み締めていました。<br />
細部までこだわりを追求して共にこの作品を作り上げてくださっている皆様の想いを、ひと振りひと振りに込める想いで丁寧に物語を紡いでいきます。<br />
観てくださる方の心に希望や熱を灯せるよう、全身全霊で挑みます!<br />
劇場でお待ちしております。</p>
<p><strong>◆長曽祢虎徹（ながそねこてつ）役:松田岳（まつだがく）</strong><br />
士伝公演がいよいよ幕開けとなります。<br />
今作の任務も長曽祢虎徹にとって重要な出来事がたくさん起こります。<br />
物語の中で刹那的に起こる様々な事象の連鎖を、ひとつひとつ取りこぼすことなく受け取り行動していきたいです。<br />
刀剣男士たち、そしてカンパニーとの絆を大切に、最後まで駆け上がっていきたいです!</p>
<p><strong>◆浦島虎徹（うらしまこてつ）役:竹中凌平（たけなかりょうへい）</strong><br />
舞台『刀剣乱舞』という歴史ある作品に、自分の名前が刻まれることに誇らしい気持ちで一杯です。<br />
振り返ると、あっという間の稽古期間でした。初めての出陣に戸惑うこともありましたが、脚本・演出の末満さんを始め、アクションチームの皆様に手解きを受けて、浦島虎徹を作り上げてきました。<br />
支えてくださるスタッフの皆様、仲間達、そして何より主さん達に最大限の感謝を込めて、全力で任務を遂行したいと思います。<br />
“虎徹”の名に恥じぬように、全力で戦い抜きます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/e46ac043c7d564d18640d6c7a4eaf20d.jpg" /><br />
<strong>◆小竜景光（こりゅうかげみつ）役:梶田拓希（かじたひろき）</strong><br />
士伝公演の幕が上がります。<br />
稽古を振り返ってみると、とにかく芝居をして殺陣をしてご飯を食べてを繰り返す日々でした。<br />
嬉しいこと、楽しいこと、悔しいこと、時にはぶつかることもあったけれど、その全てが大切な時間で、みんながこの作品を良くしようと全力だったからこそだと思います。<br />
ここまで戦ってきた仲間を信じて、自分を信じて、この作品を、この本丸を愛してくださる皆様に届けます!</p>
<p><strong>◆石田正宗（いしだまさむね）役: 湊丈瑠（みなとたける）</strong><br />
僕は小さい頃から「刀」が大好きでした。舞台『刀剣乱舞』という多くの方から愛される作品で、初めて皆様の前で刀剣を振る姿をお見せすることができるということで、今とても幸せな気持ちです。<br />
プレッシャーもありますが、皆様の期待に応えていけるよう、<br />
全身全霊で挑んでいきます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/d04bcddb41eb01769793266318f03887.jpg" /><br />
<strong>◆水心子正秀（すいせんしまさひで）役:佐藤祐吾（さとうゆうご）</strong><br />
2バージョン公演という事もあり、稽古場ではかなり濃密な時間でした。<br />
劇場に入ってからも更にブラッシュアップを重ねて、より良い形でお届けできるよう努めていきます。<br />
劇中では、隊の中と外から、仲間を支えます。<br />
最後まで安全に気をつけながら、全公演を無事に走りきれるよう頑張ります!</p>
<p><strong>◆源清麿（みなもときよまろ）役:岩崎悠雅（いわさきゆうが）</strong><br />
ついに開幕しました!<br />
僕を含め、刀ステ初参戦のメンバーが多い座組なのですが、だからこそみんなで試行錯誤し、今までの刀ステへのリスペクトを持って作り上げてきましたので、自信を持って皆様にお届けできると思います。<br />
また、今回は[水心子正秀 部隊編入ver.]、[源清麿 部隊編入ver.]の2パターンでの上演という新しい形になっております。<br />
それぞれ芝居や殺陣の違いなど、ストーリーと一緒に楽しんでいただけると思います!<br />
そして源清麿としても精一杯、天保江戸の世界で生きていきます。<br />
様々なイベントがある夏に刀ステを選んで足を運んでくださった皆様に楽しんでいただけるよう、全力で舞台『刀剣乱舞』の世界をお届けします!</p>
<h3>8月11日大千秋楽公演【源清麿 部隊編入ver.】ライブビューイング開催!</h3>
<p>映画館ならではの大画面・大音量で堪能する「刀ステ」をぜひお楽しみください!</p>
<p>【開催情報】<br />
◆日時:8 月 11 日(月・祝)12:30~開演<br />
◆劇場:全国劇場 90 館+台湾劇場 7 館<br />
◆ライブビューイング HP (シアターリスト):https://theater-ods.toho.co.jp/toukenranbu_lv202508/<br />
◆チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/touken-shiden2-lv/<br />
◆料金:3,800 円(税込)<br />
※お一人様 4 枚までのお申し込みとなります。<br />
※映画館により特別シートなど追加料金が発生する座席がございます。<br />
※各種割引券・招待券使用不可<br />
※決済方法:クレジットカード、後払い powered by atone</p>
<p>◆ぴあプレリザーブ(抽選販売)<br />
【受付期間】7 月 29 日(火)11:00~8 月 3 日(日)23:59<br />
【当選発表】8 月 4 日(月)18:00 頃より順次<br />
※刀ステファンサイト会員限定プレリザーブで満席になった劇場は、一般発売販売はございません。<br />
※お申込みにはチケットぴあ会員登録(無料)が必要となります。<br />
※支払い方法は下記よりご参照ください。<br />
・クレジットカード 詳細はこちら(https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)<br />
・後払い powered by atone 詳細はこちら(https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)</p>
<p>◆劇場販売(ファンサイト会員限定プレリザーブ、ぴあプレリザーブで満席になった場合、劇場販売はありません)<br />
【インターネット】8 月 8 日(金)00:00(=8 月 7 日(木)24:00)以降 順次販売開始<br />
【劇場窓口】8 月 8 日(金)劇場 OPEN 時より<br />
※インターネットチケット販売で満席になった場合窓口販売はございません。<br />
※インターネットチケット販売を行っていない劇場は窓口販売のみとなります。<br />
※発売日時は劇場により異なります。詳細は各劇場 HP にてご確認ください。<br />
チケット予約方法:チケットぴあの予約システムを使用して、インターネットにて受付いたします。 お申し込み<br />
方法などの詳細は、チケットぴあページ内でご確認ください。<br />
★注意事項はライブビューイング HP でご確認ください。</p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>ライブ配信公演の映像を後日お楽しみいただける見逃し配信付き！</p>
<p>7月12日(土)18:00 公演/8月10日(日)12:30、18:00 公演<br />
8月11日(月・祝)12:30(大千秋楽)公演 全4回のライブ配信</p>
<p>【配信特設ページ】<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=shiden2/</p>
<p>●水心子正秀 部隊編入 ver&#8230;.7 月 12 日(土)18:00 公演(スイッチング映像)<br />
8 月 10 日(日)12:30 公演(全景映像)<br />
●源清麿 部隊編入 ver. &#8230;8 月 10 日(日)18:00 公演(全景映像)<br />
8 月 11 日(月・祝)12:30 公演(スイッチング映像)</p>
<p>※公演開始 1 時間前からライブ配信ページに入場可能となります。<br />
※見逃し配信とは、公演の映像を期間限定で視聴出来るサービスです。<br />
※見逃し配信について、諸事情により下記対応が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。<br />
・ライブ配信と一部内容が異なる場合がございます。<br />
・配信開始時間に遅れが発生した場合は準備でき次第配信開始となります。<br />
※詳しいご利用方法・視聴デバイスに関してはサービスサイトをご覧ください。<br />
＜配信に関するお問い合わせ＞<br />
DMM サポートセンター(24 時間・365 日受付) https://support.dmm.com/</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案 「刀剣乱舞 ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS)<br />
脚本・演出 末満健一<br />
アクション監督 栗田政明 音楽 伊 真吾/KYOHEI 振付 三井 聡 美術 平山正太郎 照明 加藤直子<br />
音響 ヨシモトシンヤ 映像 O-beron inc. 衣裳 永橋康朗/惠藤高清 歴史上人物衣裳 中司映利子<br />
刀剣制作 羽鳥健一 ヘアメイク 古橋香奈子 かつら 川口博史 歌唱指導 水野里香<br />
コンディショニングトレーナー : 伊藤 洋 歴史考証 れきしクン(長谷川ヨシテル)<br />
演出助手 高橋将貴 真壁 愛 舞台監督 小林広道 技術監督 堀 吉行<br />
宣伝美術 羽尾万里子 宣伝写真 渡部俊介<br />
出演 蜂須賀虎徹:後藤 大 長曽祢虎徹:松田 岳 浦島虎徹:竹中凌平 小竜景光:梶田拓希<br />
石田正宗:湊 丈瑠 水心子正秀:佐藤祐吾 源清麿:岩崎悠雅/<br />
麟太郎:日暮誠志朗 窪田清音:賀集利樹 鳥居耀蔵:曽世海司/<br />
水野忠邦:山路和弘<br />
アンサンブル: 加納義広 工藤翔馬 佐伯 啓 佐藤 丈 澤田圭佑 下尾浩章 白濱孝次 杉本佳幹<br />
夛田将秀 中西 奨 西村功我 福島悠介 藤原儀輝 丸山湧之進 宮永裕都 横山慶次郎<br />
日程・劇場 【東京】7 月 6 日(日)~7 月 21 日(月・祝) 日本青年館ホール<br />
【大阪】7 月 26 日(土)~8 月 3 日(日) 箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8 月 8 日(金)~8 月 11 日(月・祝) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール</p>
<p>チケットに関するお問合わせ Mitt /TEL:03-6265-3201(平日 12:00~17:00)<br />
公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会(ニトロプラス/マーベラス/東宝/DMM GAMES/S-SIZE)<br />
公式 HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式 X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/ 公式 Goods Info X @stagetokengoods<br />
公演グッズの販売について https://stage-toukenranbu.jp/goods/shiden2/<br />
舞台『刀剣乱舞』公式通販、DMM 通販にて舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 公演グッズ絶賛販売中!<br />
舞台『刀剣乱舞』公式通販:https://ec.stage-toukenranbu.jp/<br />
DMM 通販:https://www.dmm.com/mono/hobby/-/list/=/article=keyword/id=15230/sort=date/</p>
<h3>Blu-ray/DVD 2025 年 11 月 26 日(水) 発売決定!</h3>
<p>＜商品仕様＞ 舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
【Blu-ray】14,080 円(税抜価格 12,800 円) 品番:TBR35112D POS:4988104154125<br />
【DVD】12,980 円(税抜価格 11,800 円) 品番:TDV35113D POS:4988104154132<br />
●初回限定版 初回数量限定特別パッケージ<br />
●仕様 3 枚組<br />
●収録内容 ・本編映像(※水心子正秀 部隊編入 ver.と源清麿 部隊編入 ver.が収録されております)<br />
・千秋楽カーテンコール ・バックステージ映像<br />
●封入特典 ブックレット<br />
※初回限定版の在庫終了後は通常版に切り替わります。<br />
※特典・仕様等は予告なく変更になる場合がございます。<br />
発売元:株式会社マーベラス 販売元:東宝株式会社</p>
<p>（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会 主催:舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<title>風間俊介「今の年齢までこの仕事をしている、自分を司るものになっている」中学生の自分に感謝　やりたいことは「アメリカでのディズニークルーズ体験」　</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 09:00:38 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[40までにしたい10のこと]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
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		<description><![CDATA[テレビ東京にて7月4日(金)から放送される、ドラマ24『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分~)の記者会見にて、主演の風間俊介さんと庄司浩平さんがそれぞれの目標や経験について語りました。 原作は、累計発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/7d33eb14cc7130cd7ed157c4da0f8682.jpg" /><br />
テレビ東京にて7月4日(金)から放送される、ドラマ24『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分~)の記者会見にて、主演の風間俊介さんと庄司浩平さんがそれぞれの目標や経験について語りました。</p>
<p>原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位などBL業界に新たな旋風を巻き起こした同名漫画、マミタ先生の「40までにしたい10のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)。</p>
<p>40歳目前の枯れた上司・十条雀とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司が織りなす、年齢、立場も越えて育まれる大人のオフィスラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/image.jpg" /><br />
本作の主人公で10年以上恋人なし・会社と家を往復するだけの毎日を送る枯れたアラフォー男子・十条雀を風間俊介さん、雀に密かに思いを寄せる高身長でクールなアラサー部下・田中慶司を庄司浩平さんが演じます。</p>
<h3>2人の叶えたいこと、一歩踏み出したことは？</h3>
<p><strong>――ドラマタイトル「40までにしたい10のこと」にちなみ、ご自身が何歳までにこれだけは叶えたいという願いはありますか？</p>
<p>風間：</strong>そうですね。ちょっと改めて説明させていただくのも恥ずかしいんですけど、僕はディズニーを愛しておりまして。<br />
2028年に、ディズニークルーズが日本にやってくるということなんですけれども、まず日本にやってくる前に1度アメリカでのディズニークルーズをまだ経験していないので、それを経験してから日本版を体験したいな、なんて思っています。ごめんなさい、本当に私利私欲の話で（笑）。</p>
<p><strong>庄司：</strong>僕は語学勉強を好きで色々やっているタイプで、英語はもう大丈夫かなと思っているので、今はフランス語とか中国語をやっているんですけど、どこの国でもいいから海外にずっといられる作品に参加したいなと思っていて。</p>
<p><strong>風間：</strong>ちゃんとしたこと言うのやめて（笑）。</p>
<p><strong>庄司：</strong>これはポイント稼ぎする時間かな、しめしめと思って（笑）。10年以内に叶えたいなと思います。35歳ぐらいに。</p>
<p><strong>風間：</strong>だからやっぱり向こうのハリウッド作品だったりとか？</p>
<p><strong>庄司：</strong>そうですね。頑張りたいと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/994719457850af10c8cdf70c136cf7a0.jpg" />
<p><strong>――40までに、と雀が一歩踏み出す物語ですが、これまでの経験の中で一歩踏み出してよかったと思う経験があれば教えてください。</p>
<p>庄司：</strong>僕は3年前ぐらいにヨーロッパに1人で行きまして、その前に東京で、あの当時まだコロナ禍だったので、東京でパリファッションウィークがあって、1つブランドで出れて当時は謎の自信がありまして。本場に行きたいと思って、事務所の方とかにもご無理を言ってミラノとパリに1人で1ヶ月ぐらい行ったんです。</p>
<p>海外旅行経験はありましたけど、1人で何から何までやって、向こうでキャスティングオーディションを受けたりとか、まず向こうのエージェントと協力しないといけないというところの難しさとかもあったんですけど、色々苦労したことは当然ありますし、知らなかった世界を知るというのは楽しいことだけではなくて難しいこともありました。</p>
<p>ファッションウィークに出るということに関してはやっぱり上手くいかなかったんですけど、でもやっぱりそれを経験する・しないで、僕の中ですごく変わったなと。心の持ちようだったり、自分自身が芸能活動していく上でのスタンスもそうですけど、そういった部分を外から見れたという部分では、それを22歳の時にやってよかったかなと思います。</p>
<p>多分年齢が上がると逆にもっとお金使えちゃうとか、もっと楽しい遊び方がわかっているんですけど、当時は本当にお金もなければ時間の使い方もわからないで、英語はできるけれど他のことはわからないながら行ったので、そういった若い時だからこそできることは、やってよかったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/71c490a108791ce62b2eef5069ba1db5-1.jpg" />
<p><strong>風間：</strong>僕は中学2年生の時にこの世界に飛び込んでみようと思った自分かもしれないです。当時は実はそんなに大きな勇気ではなくて、テレビドラマに憧れていて、ちょっとテレビとか出てみたいし、垣間見てみたいと思って飛び込んだんですけれども。</p>
<p>僕、本来で言うと、みんなと同じの中で遊ぶのが好きな人間なので、芸能界に飛び込むなんて、多分若かりしころ飛び込む前の自分に言ったらすごくびっくりされると思うんですけど。今こうやってこの年齢までこの仕事をしている、そして自分を司るものになっているというのは、あの時一歩踏み込んでよかったなと、あの時の自分に感謝している次第です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/315f8a49a9b58fbb62f4ef3e911376d1.jpg" />
<p><strong>＜楽しみにしている方にメッセージ＞</p>
<p>風間：</strong>この作品、もちろん原作が素晴らしく、そして撮影現場も素晴らしく、すごく温かい物語となっております。<br />
それもこれも隣にいる慶司を演じた庄司くんと一緒だったから作れた空気だなと思っておりますので、雀と慶司の空気感を楽しんでいただきたいのと同時に、この2人で作り上げた空気感が、ドラマを観てくださる方々が幸せな気持ちになってくれたらなと、今ただ願っています。</p>
<p><strong>庄司：</strong>風間さんもおっしゃった通りですが、本当に素敵な原作のもと、素敵な方々がチームとなって今回のドラマを作った形になりますけど、毎日本当に楽しくて、幸せで、優しくて、そしてどこかもどかしい。そういった瞬間がたくさんあった作品作りになったと思います。僕ら自身もこれからドラマの放送が始まっていくのが楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/06bd74c579bb5398802f50a625e75b49.jpg" />
<p><strong>ドラマの見どころなど詳しい会見のレポートはこちらの記事をご覧ください！↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118309" rel="noopener" target="_blank">「これ、結婚会見みたいになってません？」風間俊介✕庄司浩平　BLドラマ『40までにしたい10のこと』原作絵インスピレーションのシーン＆SNSオフショットにも注目！会見レポ<br />
https://otajo.jp/118309</a></p>
<p>ドラマ24『40までにしたい10のこと』は、テレビ東京系にて2025年7月4日スタート（毎週金曜深夜24時12分～24時42分）。</p>
<p>各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独占見放題配信。<br />
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」（テレ東 HP）、TVer、Leminoにて見逃し配信！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
相葉雅紀 嵐休止後初パフォーマンス『VS魂』メンバーで『FNS歌謡祭』出演決定！風間俊介「歌番組は18年ぶりくらい」<br />
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<p>“チェリまほ”町田啓太が赤楚衛二に「かわいい」連発！ゆうたろう「本当に付き合ってます？」ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』黒沢デレデレ!?会見レポ<br />
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<p>楽駆が白洲迅に誕生日サプライズ！「ハグとかしたいんですけど……」に「来月お祝いしようね」『Life 線上の僕ら』ディレクターズカット版は配信と異なるラストに<br />
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ 24「40 までにしたい 10 のこと」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 4 日スタート 毎週金曜深夜 24 時 12 分~24 時 42 分<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【BS テレ東】 2025 年 7 月 8 日スタート 毎週火曜深夜 24 時 00 分~24 時 30 分<br />
【配信】 各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独</p>
<p>占見放題配信<br />
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【原作】 マミタ「40 までにしたい 10 のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)<br />
【主演】 風間俊介<br />
【出演】 庄司浩平 平井亜門 高山璃子 ワタナベケイスケ/平子祐希<br />
【脚本】 齊藤よう<br />
【監督】 池田千尋、小菅規照<br />
【音楽】 小山絵里奈<br />
【チーフプロデューサー】 森田昇(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】 祖父江里奈(テレビ東京)、石神理奈(SDP)<br />
【制作】 テレビ東京/SDP<br />
【製作著作】 「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/40madeni10/<br />
【公式 X】 @40_10things_tx<br />
【公式 Instagram】 @40_10things_tx<br />
【公式 TikTok】 @40_10things_tx<br />
【ハッシュタグ】 #ドラマ 40 までに<br />
（C）マミタ・libre/「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
（C）Mamita/libre</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「これ、結婚会見みたいになってません？」風間俊介✕庄司浩平　BLドラマ『40までにしたい10のこと』原作絵インスピレーションのシーン＆SNSオフショットにも注目！会見レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/118309</link>
		<comments>https://otajo.jp/118309#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 13:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[40までにしたい10のこと]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[庄司浩平]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[風間俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビ東京で7月4日(金)から放送スタートする、ドラマ24『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)。 上司と部下という関係を超えて、少しずつ距離を縮めていく年の差カップルを演じる、主演の風間俊介さんと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/0c97f929dd9fbbf5ed2249839e4962e3.jpg" /><br />
テレビ東京で7月4日(金)から放送スタートする、ドラマ24『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)。</p>
<p>上司と部下という関係を超えて、少しずつ距離を縮めていく年の差カップルを演じる、主演の風間俊介さんと庄司浩平さんがドラマの見どころを語りました。</p>
<p>原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位などBL業界に新たな旋風を巻き起こした同名漫画、マミタ先生の「40までにしたい10のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)。</p>
<p>40歳目前の枯れた上司・十条雀とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司が織りなす、年齢、立場も越えて育まれる大人のオフィスラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/06bd74c579bb5398802f50a625e75b49.jpg" /><br />
本作の主人公で10年以上恋人なし・会社と家を往復するだけの毎日を送る枯れたアラフォー男子・十条雀を風間俊介さん、雀に密かに思いを寄せる高身長でクールなアラサー部下・田中慶司を庄司浩平さんが演じます。</p>
<h3>風間俊介、かわいくなろうと決意＆宣言！「どの話も愛らしい瞬間に溢れている」</h3>
<p><strong>――ご出演が決まった時の感想、そしてご自身の役について演じる上で大切にしていたことを教えてください。</p>
<p>風間：</strong>マミタ先生の原作を読ませてもらった時に、十条雀というキャラクターがとても可愛らしくて、すごく仕事はしっかりできるんですけれども、可愛いものを愛していて、そしてそれを愛でている雀自体がとても可愛らしいという印象でした。<br />
なので、可愛くなろうと心に決めました（笑）。とにかく雀を見たらみんなが何かほっこり可愛いなと思っていただけるように。隣にいる庄司くんにも宣言していたんです。</p>
<p><strong>庄司：</strong>こういうことって心の中で思いそうなことですけど、割とデカめの声で「庄司くん、俺、この期間中可愛くなるから」って（笑）。</p>
<p><strong>風間：</strong>決意表明ですね、可愛くなる宣言。どこかで、可愛いは作れるって聞いていたので（笑）。これはもう僕の意識次第で雀がどれだけ可愛くなるかと思ったので。<br />
そうやってちょっと可愛くなろうとしたという話をすると、僕の小賢しいところが出てしまうと思うんですけど……。</p>
<p><strong>庄司：</strong>可愛いだけで十分です。</p>
<p><strong>風間：</strong>良かった。でも、庄司くんの目から見ても可愛くなっていそう……、でした？</p>
<p><strong>庄司：</strong>可愛いだけじゃダメですか？って質問があったとしても、それはもう十分でござます、と言えるくらい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/8ca73a919bdd211fd2e5f02e57ab5467.jpg" />
<p><strong>――可愛さを作る上でどんなことを意識されていたんでしょうか？</p>
<p>風間：</strong>作中の雀も年下の慶司と一緒にいて肌のことを気にしたりっていう瞬間が出てくるんですけれども、僕自身もフェイスパックをやったりはしましたね。僕、普段全くスキンケアをできない男なんですけど、これはもう本当に。<br />
また慶司役の庄司くんの肌が、当たり前ですけど、やっぱり20代の素晴らしい肌を持っていらっしゃるので、隣に立つ男として綺麗な肌！と、まずは思いました。</p>
<p><strong>――ピチピチの肌にもご注目ということですね。庄司さんは出演が決まった時のご感想、そして役作り、大切にしていたことは何でしょうか。</p>
<p>庄司：</strong>僕自身はオーディションからの決定だったので、まず本当に役を与えていただいて嬉しい気持ちと、決まってから衣装合わせだったり台本の読み合わせで、始まってからはいろんなあれこれが進んでいくことにそのままついていっていました。</p>
<p>原作を読んだ時に慶司という人間がすごく温かくて、見た目はクールですけど、人のいいところだったり、優しいところに気づける人間だなと思ったので、庄司浩平自身でも人のいいところを見つけようみたいな気持ちを持って。<br />
当然、原作への愛はもちろんですけど、一緒にやってくださる風間さんはじめ、作品を盛り上げるキャストの皆さんと一緒に、本当に嫌な人が誰も出てこない作品だなとすごく感じているので、現場自体の雰囲気も明るくいられたらなと思いながらやってました。</p>
<p><strong>――すでにクランクアップをされたということですが、どんな印象的なシーンがありましたか？</p>
<p>風間：</strong>多々ありましたね。今回のこの「40までにしたい10のこと」というのが、リストに沿って色々なことを達成していくということで、2人でいろんなところにデートも行きましたし。</p>
<p><strong>庄司：</strong>あと、美味しいものもね。</p>
<p><strong>風間：</strong>お家でたこ焼きを焼いて、たこパしたりとか、色々あったんですけど。<br />
なんか今話していて、これ、結婚会見みたいになってません（笑）？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/0c97f929dd9fbbf5ed2249839e4962e3.jpg" /><br />
※結婚会見の婚約指輪を見せるポーズをする風間さん。</p>
<p><strong>風間：</strong>原作にもあるんですけど、第1話で慶司がリストを見てしまって、それを写真に収めて、身長差でその携帯電話を奪いたいけれども全然届かなくてっていう場面があったんですけど、本当に僕も届かないんです。<br />
結構ちゃんとジャンプしているけど、全く届かなかったので、まずは第1話のその部分だったりとか、雀と慶司だからこそできるシーンが多々あるので、ぜひ見ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>庄司：</strong>どの話も愛らしい瞬間に溢れているんですけど、僕はオープニングの撮影が結構楽しかったなと。本当にいろんなところでロケをして、雀と慶司の2人にまつわるところ、デートスポットだったり、会社の近くだったりで撮っているので、それはきっと物語を追っていくごとにオープニングがより魅力的になっていくなと感じています。それは最終回までどういう風になっていくか、「ここってこの瞬間にあった場所だ！」と楽しめると思いますし、何より会社の社員の仲間と撮ったシーンもあったじゃないですか、（アルコ&#038;ピースの）平子さんとのシーン（笑）。</p>
<p><strong>風間：</strong>一瞬の1秒あるかないかの瞬間に全てをつぎ込む大人たちっていう（笑）。</p>
<p><strong>庄司：</strong>あの現場の盛り上がりというか、すごく笑いに溢れた瞬間だったので、そこが映像となって伝わっていればすごく嬉しいなと思います。</p>
<h3>「雀の唇がぷるぷるだったら、そういう覚悟があったっていうシーンかも」<br />
「あの場面でもし2人が会話をしていたら……」原作イラストからのオリジナルシーンも</h3>
<p>本作では、タイトルにもある通り、雀と慶司が2人で叶えていく「40までにしたいこと10のこと」がキーワード。撮影現場で感じたお互いの印象や忘れられない瞬間など、お互いへの秘めたる思いを告白する、「今だから言える10のこと」をフリップで発表。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/20-.jpg" /><br />
<strong>【庄司さんから風間さんへ＜鷹の目ポジティブ兄貴＞に関して】</strong></p>
<p>庄司さんは「やっぱり僕よりキャリアが当然ある、様々な作品に出られてきた風間さんですけど、本当に視野が広い方。それはもちろん芝居においてカメラがオンの状態はもちろんですけれど、特にカメラが回ってない状態において、ドラマ現場って本当にたくさんの方が関わってくださる現場で、いつその人を見て、いつそこを気にしてるのかっていうことが本当に多くて。それこそ録音部さんだったり、照明部の方だったり、広報の方がたまにいらっしゃった時とかでも、積極的にコミュニケーションを取って、何かあった時に『あれ本当によかったよ』とポジティブな言葉をすごく具体を持って投げかける。僕も本当に風間さんからこの2ヶ月余り、たくさん素敵な言葉をいただきましたけど、本当に力をいただける。朝から晩まで連日撮影が続いた日もありましたけど、それこそ『体は疲れてるけど心は元気だね』っていう話をしていて、それはやっぱり風間さんが現場全体に対してポジティブなエネルギーをもたらしてくれたことがすごく大きかったなと感じています」と説明。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/71c490a108791ce62b2eef5069ba1db5-1.jpg" /><br />
これを聞いていた風間さんは、「でも、今のお話を聞いていただく中で、やっぱりこの庄司君の語彙力ですよね。2人で喋っていると、最近その言葉使っていなかったな、というのを、2人で投げかけ合う瞬間みたいなのが出てくるんですよ。ちょっと大喜利っぽく、でもすごく優しい言葉の中で、この語彙力争い、語彙力マウントみたいな活動する瞬間がたまらなく幸せでした」と思い返し、2人で「エレガンスな言葉」「ファビュラスなこと」を言えたほうが勝ちという遊びをしていたのだとか。</p>
<p>また、お互いの印象で「油そば好き」「ラーメン戦士、戦いの日々や」という麺にまつわるワードが。撮影期間中、2人でラーメンを10回以上は食べに行っていたそう。「その時に庄司くんが『ラーメンが大好きだけど、その中で僕、油そばが一番好きなんです』と言って、嬉しそうに食べている姿が印象的で。スマートで長身、そしてこの知性。ここに油そば好きが加わったら、そのギャップが、もうたまらなかったです」とコメントしました。</p>
<p>また、「パーフェクト男の庄司くんの無防備な寝顔がかわいい」などポジティブなコメントが続き、「さっきから僕、褒められてばっかだから、ちょっと……やりづらい」と照れる庄司さん。</p>
<p>風間さんは、「それを照れているんだったら、徹底的に今日は照れている庄司浩平を見ていただこうと思っているんですけど」と前置きし、「今回、SNSでオフショットがたくさんあるんですけど。広報部の皆さんも『写真たくさん撮ってください、お願いします』とは言っていたけど、私たちがこんなに写真を撮るとは思ってもいなかったと思うんですよ。なので、僕は庄司くんの寝顔を写真に何枚か押さえていますので、これから世に放たれるのではないかなと思っています」と告知しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/994719457850af10c8cdf70c136cf7a0.jpg" />
<p><strong>【庄司さんから風間さんへ＜リップ厚塗りマン＞に関して】</strong></p>
<p>「本番の前に髪の毛を整えてメイクさんが色々直してくださったりするじゃないですか。リップを渡された時だけ風間さんの目の色は変わります。あれはどういうことなんですか？」と尋ねる庄司さん。</p>
<p>「あれは、雀さんが慶司と2人きりになった時に『あ、キスされるかと思った』とか、唇を意識するのが可愛らしいところかなと思うんですよね、恋の一歩進展だと思いますし。唇を意識するシーンがいくつかあった中で（事前に）リップを渡されるってことは、可能性があるということなのかなと思って。『あれ？台本になかったけど、このシーンそういうこと？　あれ？もしかしてあるのか？』とか思ったので。キスを迫ってくるけど、ここでカットがかからなかったら、庄司くんはキスするんじゃないか？　なので、やっぱりいつ何時もそういうことがあってもいいように。普段は僕、唇のケアとか全くしていないんですよ。でも今作だけはいつだって唇は潤いを保っていたいなと思ってました」と風間さん。</p>
<p>「だから、ちょっとリップの厚塗りのカットがあれば、雀さん的にそういう覚悟があったっていうシーンかも」（庄司さん）、「あれ？雀さんの唇がやけにぷるんぷるんしてるな、って瞬間があったら、雀さんが用心していたのか、風間が用心していたのかわからないけれど、このシーン何かあるかも、と期待を込めてドキドキしていただいて（笑）」（風間さん）と振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/315f8a49a9b58fbb62f4ef3e911376d1.jpg" /><br />
漫画原作実写化のおすすめポイントとして、「原作にもあるように、素敵なポイントがこの身長差とか、慶司の眼鏡がとか、そういう瞬間にときめきがたくさんある作品かなと思っております」とコメント。</p>
<p>また、印象的なシーンとして、八景島シーパラダイスデートのシーンで実際に豪雨になり、「リアリティが尋常じゃない」といった振り返りや、撮影で使うクレープ以外にも庄司さんがおかわりのクレープを買ってきたり、カフェのシーンではパフェを食べたなど、食べ物にまつわる思い出も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/image.jpg" />
<p>作中で雀が千疋屋のパフェを食べることをリストに加えており、撮影では「その後ちょっとカットがかからなかったら続けて、と言って、今後2人でしたいこととか喋っているんですけど、そのパフェを一番最初に口にした瞬間、庄司くんが本当に僕の話を聞いていなくて。『え、今聞いてた？』ってお芝居の中で言ったら、『いや、ちょっとこれが美味しすぎて』って。あれ、アドリブじゃなくて、本心だと思うんだよね」と風間さん。</p>
<p>「そのパフェを食べるというシーンは、マミタ先生の漫画の1巻の表紙になっていて、雀がパフェを食べている時に慶司が愛おしそうに写真を撮っているという、セリフがついていない1枚の絵なんですけど、私たちはすごくそのシーンをどうしてもやりたいと伝えて。あの場面でもし2人が会話をしていたらこんなことを話していたのではないか？と作らせていただいたシーンだったので、オリジナルだけれども原作からインスピレーションをいただいているシーンだったので、すごく印象的でした」と原作ファンも注目の裏話を明かしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/7d33eb14cc7130cd7ed157c4da0f8682.jpg" />
<p>ドラマ24『40までにしたい10のこと』は、テレビ東京系にて2025年7月4日スタート（毎週金曜深夜24時12分～24時42分）。</p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ 24「40 までにしたい 10 のこと」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 4 日スタート 毎週金曜深夜 24 時 12 分~24 時 42 分<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【BS テレ東】 2025 年 7 月 8 日スタート 毎週火曜深夜 24 時 00 分~24 時 30 分<br />
【配信】 各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独</p>
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【原作】 マミタ「40 までにしたい 10 のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)<br />
【主演】 風間俊介<br />
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【脚本】 齊藤よう<br />
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		</item>
		<item>
		<title>井上瑞稀が令和の問題児に　手塚治虫の名作✕ウォーリー木下舞台『W3 ワンダースリー』上演中！楽曲セットリストも公開</title>
		<link>https://otajo.jp/118286</link>
		<comments>https://otajo.jp/118286#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2025 02:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[KEY TO LIT]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台『W3 ワンダースリー』]]></category>

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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定していま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W36.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、井上瑞稀さん（KEY TO LIT）主演で東京THEATER MILANO-Zaにて上演中！　7月には兵庫公演を予定しています。</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年・星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化が実現しました。</p>
<p>さらに、動物などの人形制作、操演に歴史のある人形劇団ひとみ座が参加しています。</p>
<p>1965年の6月6日にTVアニメが放送開始され、まさにちょうど60年後の2025年6月6日に初日会見となった本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W35.jpg" /><br />
井上さんは、「真一は、自分の気持ちや夢みたいなものを発信するのが得意じゃなかったりするので。ただ、それがいろんな人との出会いや繋がりを通してどういうふうに成長していくのかも、ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらなと思います」と、原作とは少し異なる現代版にアップデートされた主人公・星真一を演じます。</p>
<p>初日会見では、「真一という役が原作とはまた違うベクトルの問題児じゃないですけど、現代ならではの内側に籠もるような真一に変わっていて。ウォーリーさんとは『LOSERVILLE』（2023年）以来の2度目の作品なんですけど、そういう真一を描くとなった時に、割と早い段階でウォーリーさんが『こういう問題児にするなら井上瑞稀がいいんじゃないか』と提案をしてくれたと脚本の福田響志さんから聞いて。だから、令和の問題児キャスティングされていて、それどうなんだろって……。喜んでいいのか？どうだったんだろうって」と困惑した胸の内を告白。</p>
<p>ウォーリーさんは、「前回2年前に一緒にやった時、本当に1回も喋んなかったんです。稽古場でずーっと何か描いている。何考えてるんだろう？って逆に興味を持って僕の方から話しかけるぐらいで。でも、なんか劇場入ってから急激に焦ってきたのか、めっちゃ声出しし始めて。普段は本当に何も喋んないけど、多分めっちゃくちゃいろんなこと考えていて、でもそのめちゃくちゃいろんなこと考えてることを爆発させる瞬間を劇場まで待ってたんだって感じで。だからもう、まさに今回の役を考える時のモチーフになっているぐらいっていうか。瑞稀が真一をやるならこういうことを言ったらどうだろうとか、響志くんと一緒に相談しながら作業をやっていました」と明かしました。</p>
<p>井上さんの座長ぶりについては、共演キャスト陣から「でも凄いですね！助かってます」とのコメントに「嘘じゃん」と食い気味にツッコミを入れる井上さん。「でも黙ってる姿がすごいどしっと構えてるようにも見えるんです。いろんなこと思ってるんだろうなっていう」といった評価も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W32.jpg" />
<p>また、「手塚先生の世界観とウォーリーさんの世界観の科学反応は、本当に演じて舞台に立っていてすごく刺激的なので、私自身も楽しみながらお客様に楽しんでいただけたらいいなと思います」、「手塚作品ががこんなんなるのか！と度肝を抜かれているんですけど。ええ！！という楽しさがすごく満載です」とキャストも驚きを感じているという本作。</p>
<p>ひとみ座の人形操演も加わり、「本当に歴史の古い人形劇団が、ものすごく高い演劇の専門性を持ち込んでくださって。でも人形劇だから、やっぱり小難しい専門性じゃなくて、すごくみんなが笑顔になるようなすごい技術を持ってきてくださって、ほんとにずっと見ていられる」と、成河さん。</p>
<p>井上さんも「プロフェッショナルの方たちなので、どういう風に見たら本当にコミュニケーションをとっているように見えるのか、それが角度なのか、距離の取り方なのかでまた全然変わって見えたりするので、本当に素晴らしいなと、見てる方もきっとワクワクできるような、そんな作品になってると思います」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W34.jpg" /><br />
さらに本作では、手塚作品おなじみのバイプレイヤー、ハム・エッグとアセチレン・ランプも登場。</p>
<p>「ハム・エッグは、手塚先生がデビューする以前の落書き帳のようなものにもうすでに登場しているという、歴史のあるキャラクターです。僕も当時、初回放送ではないんですけど、多分その2年後ぐらいの再放送を家のちっちゃい白黒テレビで見ておりまして、夢中になった思い出があります。ビッグロールという、このタイヤのでっかい乗り物が出てきて、あれに乗りたくて乗りたくてたまらなかった。みんな子どもは空き地にあるタイヤでビッグ・ローリーだ！と遊んでいました」と感慨深く語る、ハム・エッグ役の中村まことさん。</p>
<p>「ハム・エッグは、言うならば善良の反対側にある、まさにそういうやつなんですけど、原作コミックには数コマしか出てないんですけど、今回組み入れて、しかも奥行きをすごく与えてくださって、そこにすごくやりがいを感じています。人間の善と悪をよく表してる人物なので、単なるヒールではない、そういうところを付け加えてくださっているので、それを表現できたらいいなと思っています」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W33.jpg" /><br />
アセチレンランプ役の成河さんは、「ハム・エッグと一緒で、かなり初期の頃から手塚漫画のいろんなところに出てくるバイプレイヤーです。全然設定が違う漫画でも出てくるような役で人気があると思うんですけど、今回、また新しい掘り下げ方というか、視点をいただきまして。今回のアセチレンランプはA国という架空の独裁国家の幹部という存在で、非常に大きな野心を持っている。星兄弟と我々が、一見目に見えている平和とか正義とか、そういうものと対峙して、その真意を問うみたいな存在として今回いただいています」と、どちらも重要な役どころとなっています。</p>
<p>人形操演の動物の他にも、地球にやってくる宇宙人プッコ（永田崇人）、ボッコ（松田るか）、ノッコ（相葉裕樹）など賑やかなキャラクターで彩られる本作ですが、本役以外にコロスなど複数の役を同じ役者が演じているのも見どころです。</p>
<h3>井上瑞稀・ウォーリー木下コメント</h3>
<p><strong>＜ウォーリー木下＞</strong><br />
作品のテーマ自体は、結構真正面に「戦争をどうやったらなくせるか」っていうことを、今回戯曲の段階から作家の響志くんと一緒に考えて、登場人物全員がそのテーゼをいろんな形で持ち込みながら、自分の意見を成長させながらぶつかり合っていくっていう、割とハードコアな物語なんですね。</p>
<p>手塚さんは戦争を必ず忘れないように描いていて、それを今現在の僕らがどうやって演劇という形でやるかという時に、僕が1個決めたのは、これを子供の遊びのようにお客さん含めみんなが一緒に考えちゃうっていう仕組みにできるといいなと思ったので、なるべく導入は僕もちっちゃい頃こんな遊びやったなとか、見えないものを見ているなとか、そういう子供心みたいなものをスタートにして、この難しいテーマを描こうと決めて。</p>
<p>それを僕は投げて、あとはもう役者とスタッフがみんなどうやったらできるだろう？と考えてくれてクリエーションしながら作ってきましたので、多分その過程も含めて感じてもらえると思うので、今回、プロジェクションマッピングも、人形操演も、いろんなオブジェクトシアターもたくさん入っていますけど、やりたいことは、そういう方法でこのテーマを描きたいっていうことがありましたので、ぜひそこを楽しんでいただけたらと思っております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/W31-scaled.jpg" /><br />
<strong>＜井上瑞稀＞</strong><br />
原作を読んだときに、子供から大人までが同じメッセージを受け取った時に多分いろんな受け取り方ができるのもそうだし、それがすごくポップに描かれているからこそ、ハードルが高くなくて、考えるきっかけとしてはとても見やすい作品だなという印象を受けました。</p>
<p>60年前の作品ですが、描かれている問題というのは、今も我々の現実なのかなって思っています。この作品を通して、少しでも地球の未来について考えるきっかけになってくれたらなと思います。</p>
<p>舞台『W3　ワンダースリー』は東京公演はTHEATER MILANO-Zaにて6月29日まで上演中！　26日公演はチケットぴあにて、27日公演はローソンチケット、イープラスにて購入可能。当日券販売状況は劇場にお問い合わせください。</p>
<p>兵庫公演は7月4日（金）～7月6日に兵庫県立芸術文化センターにて上演。</p>
<h3>楽曲セットリスト</h3>
<p>劇中の楽曲も多く、井上さんも先輩ミュージカル俳優の方々にアドバイスをもらい、「テンポの取り方とか、想像の膨らませ方みたいな、たくさんお話を聞けてすごく楽しいです」と楽しみながら作り上げている楽曲も魅力の本作。セットリスト一覧が公式サイトにて公開されました！</p>
<p>■Lyrics<br />
・福田響志・ウォーリー木下・和田俊輔<br />
M01、M03、M04、M06、M07、M08、M09、M10、M11、M12、M13、M14、M15、M16、M17<br />
・和田俊輔<br />
M02、M03B、M03C、M05、M10B、M18<br />
■Music・Arrange<br />
・和田俊輔</p>
<p>M00 ： 	シグナル<br />
M01 ： 	ひかりともす名前<br />
M02 ： 	銀河連盟<br />
M03 ： 	Across the Stars 星を跨いで<br />
M03B ： 地球の風景<br />
M03C ： 変身<br />
M04 ： 	点 線 円<br />
M05 ： 	TOKYO STREET<br />
M06 ： 	フェニックス<br />
M07 ： 	天狗音頭<br />
M08 ： 	星光一<br />
M09 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円<br />
M10 ： 	ひかりともす名前 Reprise1<br />
M10B ： 	反陽子爆弾<br />
M11 ： 	ひかりともす名前 Reprise2<br />
M12 ： 	ビッグ・ローリー<br />
M13 ： 	想像してみるんだ<br />
M14 ： 	カオス理論<br />
M15 ： 	カウントダウン<br />
M16 ： 	Under the Stars 星を繋いで～点 線 円 Reprise<br />
M17 ： 	Across the Stars 星を跨いで Reprise<br />
M18 ： 	Wonderever きっと宇宙の端っこで</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0HnTe0ciq2A?si=aodXvGaJ0yjKo-V-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『W3 ワンダースリー』スポットver.1<br />
https://www.youtube.com/watch?v=0HnTe0ciq2A</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
公演日程：2025年6月7日（土）～6月29日（日）<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール<br />
■公演日程：2025年7月4日（金）～7月6日（日）</p>
<p>原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
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		<title>パラライ舞台＆声優キャスト初コラボイベントが実現！朗読劇でフリースタイルラップバトルも！『ParadoxLive Dope Space Express』アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space Express』が6月14日(土)に開催、6月22日（日）までアーカイブ配信中です！　イベント内では舞台の新シリーズ始動も発表されました。</p>
<p>「Paradox Live」は2019年に始動、ボイスドラマと楽曲が収録されたCDシリーズやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト。近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る各HIPHOPチームのキャラクター達が自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿を描きます。</p>
<p>総勢29名の声優・歌い手・俳優が本プロジェクトに参加しており、豪華キャスト陣が本格ラップ楽曲を歌い上げます。本作ではハイレベルなHIPHOP楽曲に加え、それぞれにトラウマを抱えながらもステージの上で輝こうとする個性的なキャラクター達、各チームに存在するメンバー同士の熱い絆が女性を中心に高い支持を受けており、公式YouTubeチャンネル内で公開されているMusicVideoの総再生回数は1.7億回を突破。</p>
<p>2021年から開催しているリアルライブの会場チケットも毎年即SOLD OUT。2021年には初の舞台化企画「Paradox Live on Stage」の上演、2023年にはTVアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」の放送、2024年には、同年5月に開催されたParadox Liveの4thリアルライブ「Paradox Live Dope Show 2024」を再編集したライブフィルム『Paradox Live Dope Show 2024 in CINEMA』が全国ロードショーされるなど、幅広い展開で大きな注目を集めています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3ee35f5dbd46adc67e3c7021dc86a7ee.jpg" />
<blockquote><p>◆公演情報<br />
『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
2025 年 6 月14 日(土)18:00 開演 会場:横浜 BUNTAI<br />
<出演者><br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将</p></blockquote>
<h3>パラライ舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント！ライブ&#038;朗読劇、夢のステージにファン歓喜!!</h3>
<p>「Paradox Live(以下、パラライ)」と舞台「Paradox Live on Stage(以下、パラステ)」の初の合同イベントとなる『Dope Space Express』。翌日に行われる『Dope Space』の前夜祭ということもあり、会場の横浜BUNTAIにはたくさんのヘッズが集結しました。</p>
<p>まるで宇宙船にいるようなステージセットで期待が高まる中、大きなスクリーンにオープニングが流れ始め、梶原岳人さん(朱雀野アレン役)、竹内良太さん(西門直明役)、林勇さん(神林匋平役)、寺島惇太さん(闇堂四季役)、豊永利行さん(矢戸乃上 那由汰役)、近藤孝行さん(翠石依織役)、志麻さん(雅邦 善役)、矢野奨吾さん(円山玲央役)、伊東歌詞太郎さん(緋景斗真役)、愛美さん(呉羽 葵役)、住谷哲栄さん(三洲寺甘太郎役)、置鮎龍太郎さん(白 忠成役)、バトリ勝悟さん(土佐凌牙役)、立花慎之介さん(甲斐田紫音役)が登場。</p>
<p>MCで緊張気味の梶原さんを傍目に、パラライキャストによる茶目っ気あふれる挨拶でフロアは一気に爆上がり。ヘッズが掲げるうちわにリアクションを返しながら、特別仕様のコール&#038;レスポンスで一体感を高めていきます。</p>
<p>スペーシーなノイズが鳴り響くと、「幻影ライブ in Space」と題したパラステチームによるライブ&#038;ショート劇がスタート。大気圏を突破したアーティストたちが、会場を煽りながら宇宙での特別な幻影ライブへと誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/2ac99f240da3b3e3bd0af84b0ba7b398.jpg" /><br />
トップバッターを飾るのは【BAE】の朱雀野アレン(佐奈宏紀)とアン・フォークナー(立道梨緒奈)。「AmBitious!!!」を披露するとフロアの熱は急上昇し、そのままの勢いで【cozmez】の「Back Off」へ。矢戸乃上 珂波汰(土屋直武)と矢戸乃上 那由汰(大崎捺希)が双子の絆を見せつけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/80557c45f095348837ac5ff046420954-rotated.jpg" />
<p>続く【The Cat&#8217;s Whiskers(以下、TCW)】の西門直明(竹内良太)と棗リュウ(堀海登)がドラマチックなライティングで「MASTER OF MUSIC」を歌い上げ、続く【悪漢奴等】の翠石依織(武子直輝)・征木北斎(稲垣成弥)・伊藤紗月(小林竜之)・円山玲央(神越将)が「TURN IT UP!!!!!! -悪漢SOUL FEVER-」でヘッズを大いに盛り上げます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/85d83cc84ddaa6f67279cc946719bd3f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/cfec224081e8fcf396898ba0dad326ba.jpg" />
<p>各ユニットの魅力に引き寄せられたのか、ライブステージにUFOが出現。思いがけない宇宙人の来訪にテンション最高潮のまま、舞台オリジナル楽曲の「Here We Go」と「Fight For The PRIDE」を2曲続けて披露し、パラステキャスト10名が放つビッグバン級のボーカルにフロアは歓喜と熱狂に包まれました。</p>
<p>興奮冷めやらぬまま、パラライキャストがステージに再登場。「すごくカッコよかった!」「究極完全体の竹内さんが仕上がっていた」など興奮気味に感想を語り合う中、パラステキャストも合流し、全員が一堂に会するとステージ上は一気に華やかに。ここからは梶原さんと佐奈さんの“Wアレン”をMCに、パラライ×パラステのコラボコーナーへと進みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/b741deeae542b39a7e00cb47c5e42892.jpg" /><br />
お芝居の表現に対して、パラステチームからのリスペクトを感じたと話すパラライキャスト陣。パラステチーム曰く、かなり研究したそうで、ステージ上での細かい所作から徹底した役作りへの姿勢がうかがえます。</p>
<p>和気あいあいとした雰囲気に包まれながら、続いて質問コーナーへ。5つのチームに分かれ、BOXから引いた質問に答えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e75c2751b4db1f9a8f9399ca0ac4f430.jpg" /><br />
自身が演じる役柄の好きなところやステージ上での裏話など、さまざまな話題で盛り上がる中、【獄Luck】の犬飼憂人が好きという神越さんがセリフを真似て披露したり、愛美さんがアン演じる立道さんの隣に立って本気で照れてしまったりと、スペシャルコラボならではのやり取りに沸き立つフロア。同じチームになった豊永さんと大崎さんによる“W那由汰”の軽快な掛け合いも飛び出し、笑いに満ちた貴重なひとときとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/6285a6ca1a9cf5800e5ed45638956de7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5e5087d8a422f40d140332b4f7f769af.jpg" /><br />
ここで、次の準備のためにパラライキャストは降壇し、ステージに残されたパラステキャストによる告知コーナーへ。グッズやコラボ情報などがお届けされたあと、VTRと併せて“「Paradox Live on Stage」新シリーズ始動決定”という文字が映し出されるとフロアから今日イチの大歓声が。「絶対に最高のステージにしよう!」と瞳を輝かせるパラステキャストの姿が、その場のボルテージを一層引き上げます。</p>
<p>パラステ新シリーズの詳細については、続報を楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kiVWNjMnDSg?si=2gJN0vt063i-E2qt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【特報】Paradox Live on Stage 新シリーズ始動決定!!<br />
https://www.youtube.com/watch?v=kiVWNjMnDSg</p>
<p>会場が暗転し映像が流れると「パラライむかしばなし 浦島太郎編」と題した朗読劇がスタート。浦島那由汰が、助けたウミガメの葵と甘太郎に導かれ、海の底にある“Club竜宮城”を訪れます。そこで善、神林、紫音の海のラッパーたちから勝負を挑まれた那由汰は・・・という書き下ろしのストーリー。ユーモアあふれる掛け合いに、フロアからは時折笑いがこぼれ、心地よい空気が漂います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/d7b5f53bd79f2af1e6f3fe43aa1c60ea.jpg" /></p>
<p>再び場が暗転すると、次に始まったのは「パラライむかしばなし 桃太郎編」。生まれて間もないころからマイクを握りラップを始めた桃太郎のアレンが、クラブのイベント荒らしを成敗する旅に出ます。桃太郎の仲間になる犬・猿・雉こと、四季ドッグ・グレートビューティーモンキー斗真・玲央バードを連れて、“Club鬼ヶ島”へ向かうアレン。きびだんご、改め自作のビートを提げて、フロウの鬼・西門とライミングの鬼・忠成とラップバトルを繰り広げます。浦島太郎編に続いて、小粋なユーモアとアドリブが光る昔話が届けられ、盛大な拍手がフロアを満たしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3d20f474b97623e07bc63df97585ed07.jpg" />
<p>朗読劇の余韻に浸る暇もなく、あっという間にエンディングの時間となり、キャスト全員がステージに再集結。朗読劇の中で披露したラップバトルはフリースタイルだったと豊永さんが打ち明けると、パラステキャストとヘッズから驚きの声が上がる一幕も。名残惜しい空気感に包まれながら、最後は梶原さんと佐奈さんのWアレンがヘッズへ感謝の言葉を送り、大熱狂のうちに『Dope Space Express』の幕が閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
本イベントの配信視聴チケットは2025年6月22日(日)21:00まで発売中！　アーカイブ期間中(同日の23:59まで)は何度でも視聴可能なので、パラライ×パラステの一夜限りのスペシャルコラボをぜひ配信でもお楽しみください！</p>
<p>★アーカイブ配信視聴チケット大好評発売中!!<br />
https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116884" rel="noopener" target="_blank">豪華キャスト25名集結パラライ4thライブ『Paradox Live Dope Show 2024』シナモン登場に近藤孝行が感涙!? 5月26日までアーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/116884</a></p>
<h3>『Paradox Live Dope Space』公演概要</h3>
<p>ライブステージを軸に構成されるパラライの新たなスペシャルイベント『Paradox Live Dope Space』。前日となる6/14(土)には前夜祭として「Paradox Live」と「Paradox Live on Stage」の合同イベント『ParadoxLive DopeSpace Express』が開催!!</p>
<p>イベント公式サイト:https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p>6/15(日) 『Paradox Live Dope Space』 公演概要<br />
【BAE】梶原岳人/村瀬歩/96 猫<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/花江夏樹/寺島惇太<br />
【cozmez】小林裕介/豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/土岐隼一/畠中祐/矢野奨吾<br />
【武雷管】小野賢章/諏訪部順一<br />
【VISTY】中島ヨシキ/伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】井上麻里奈/置鮎龍太郎<br />
【1Nm8】天月/千葉翔也<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介/小林千晃</p>
<p>6/14(土) 『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将<br />
※出演者は変更になる場合がございます。</p>
<p>Paradox Live 作品情報<br />
【公式サイト】https://paradoxlive.jp/<br />
【公式 X】https://twitter.com/paradoxlive_PR<br />
【公式 YouTube】https://www.youtube.com/c/ParadoxLive<br />
【公式 TikTok】https://www.tiktok.com/@paradoxlive_pr<br />
（C）Paradox Live2025</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>U-20日本代表チーム登場！舞台『ブルーロック』4th STAGE上演中　応援グッズで試合観戦感高まる！劇場全体がスタジアムに</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2025 15:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人気作品『ブルーロック』を原作とした舞台『ブルーロック』4th STAGEが東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて5月25日まで上演中！　5月30日～6月1日には大阪でも上演されます。 本作は、2018年から「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3616.jpg" /><br />
人気作品『ブルーロック』を原作とした舞台『ブルーロック』4th STAGEが東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて5月25日まで上演中！　5月30日～6月1日には大阪でも上演されます。</p>
<p>本作は、2018年から「週刊少年マガジン」（講談社）にて連載中の『ブルーロック』（原作・金城宗幸、漫画・ノ村優介）の舞台化作品第4弾。日本をW杯優勝に導くストライカーを養成するために、全国から集められた優秀な高校生フォワード選手300人。彼らが“青い監獄（ブルーロック）”と呼ばれる施設で、課せられたさまざまな試練をクリアしながら最強のストライカーを目指す物語です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/kv_4th_0319_A.jpg" /><br />
第4弾となる今作からは、ストーリーが大きく転換。舞台は“青い監獄（ブルーロック）”内から大観客の待つフィールドへ。3次選考を終えた選手たちは、“ダイヤモンド世代”と呼ばれるU-20日本代表たちと対戦することになります。</p>
<p>本作ではいよいよU-20日本代表チームが登場。潔 世一（演：竹中凌平）たち“青い監獄（ブルーロック）”イレブンが、彼らに立ち向かっていく姿が描かれます。</p>
<p>劇場に入ってまず注目してほしいのは、舞台の床面。これまでは、八百屋（傾斜のついたセット）の段差上部のみに芝が敷かれていましたが、今作では床が全面緑色になっています。作品の舞台が“青い監獄（ブルーロック）”内からピッチへ移動したことがひと目でわかる仕様に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_2534-scaled.jpg" /><br />
前作までは複数の試合の合間に彼らの日常をはさむ形式でストーリーが進められましたが、今作は、上演時間のうちほとんどの時間を1試合のゲームに費やしています。</p>
<p>そのため、セットや照明の使い方もスタジアム感が強くなり、初演から使われている可動式のパネルや、正面のくり抜かれたスペースなどにも「こんな風にも使えるのか」と感じる新たな演出がつけられているため、以前から本作を観ているファンも多くの新鮮な驚きが得られるはず。</p>
<p>特に今作では、平面と階段で床面が構成されているため「高低差」がよく映えます。概念としてもビジュアルとしても「大きな壁」である、U-20日本代表チームの主将、オリヴァ・愛空（演：桜庭大翔）が牙をむくシーンにはぜひ注目を。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_4997.jpg" />
<p>映像の効果で、まるでアニメや漫画の2次元の世界に入り込んだかのような体験ができるのも本作シリーズの特徴のひとつ。キックから放たれるボールの軌道につく色とりどりの効果やオーラ、スピード集中線などにより、オープニングから世界観に強く引き込まれます。</p>
<p>これらの映像効果と効果音は、1人ひとりの動きやタイミングにハマるように、スタッフチームとキャストたちで何度も試行錯誤を繰り返して作られているそう。どうすれば、よりかっこよく見え、ストレスなく見やすくなるだろうか？ を追求した映像演出と音響効果も楽しめるポイントです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_0897-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_2631-scaled.jpg" /></p>
<p>基本的には“エア”のボールでマイムの動きにより試合を進めていきますが、実際のボールや映像も使用することで、よりリアルな試合感を高めてきた本シリーズ。今作ではボールの表現に、新たな驚きの演出がついているシーンも！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3391-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3401-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_2698.jpg" />
<p>さらに、来場者特典として配られる応援グッズを適時使用することで、“観劇”に加えて“観戦”感を高められるのも今作の特徴。試合を見に来た観客として、1階前方席は選手たちの迫力あるプレーを間近に観られ、1階席後方や2階、3階席からは、全体のフォーメーションや客席を含めて劇場全体がスタジアムになっている様を俯瞰（ふかん）で楽しめます！　</p>
<p>また上階では、現在の点差や作戦の映像投影がそのまま視界に入るようになっているため、試合全体を把握しやすいため、どの席に座っても、その場所ならではの楽しみ方ができます。</p>
<p>これまでは1本の中に複数の試合がありましたが、今作ではU-20日本代表戦のみが描かれます。試合進行とほぼ同じ時間軸でリアルタイムのように時間が過ぎていくため、まさに試合を見ている感覚！</p>
<p>しかし「サッカーの試合をそのまま見ているだけ」には決してならないのが、伊勢直弘氏の脚本。試合のスピード感を損なわないように、原作の試合中に挟み込まれている回想や解説などが出るタイミングを組みかえて舞台用に「変換」し、ストーリーを展開しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1488.jpg" /><br />
そのストーリーをしっかりと体現し、人が演じる意味のある舞台作品にしているのが、役者たちの熱いお芝居。今作でも引き続き潔 世一を演じる竹中さんは、役と本人の主人公性がよりマッチし、ナチュラルでありながら強く座組を率いています。没頭状態に入った時のよどみない長セリフ、全力でフィールドを駆け回る姿に、大きな頼もしさを感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3567-scaled.jpg" /><br />
前作に引き続き今作でも糸師 凛を演じる草地稜之さん。今作では、凛の過去が描かれることによってキャラクターにさらに深みが増しますが、凛の覚醒が草地さん自身の覚醒にもなっているのではないかと感じるほどの芝居を見せてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1573-scaled.jpg" /><br />
その凛の兄、糸師 冴は猪野広樹さんが演じます。脚本・演出の伊勢氏から全幅の信頼を寄せられる猪野さんは、圧倒的な実力者として登場する冴を佇まいから細かい視線に至るまで見事に表現。強者としての説得力を感じさせてくれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_2136.jpg" /><br />
U-20日本代表の主将、オリヴァ・愛空役は桜庭大翔さん。恵まれた体格で代表チームの守りの要として潔たちの前に立ちはだかる愛空の姿に、ビジュアル面からも「これを乗り越えるのは大変だ」と思わず納得してしまうほど。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT1_5452-scaled.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_0980-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1114-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1376-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_2105-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT1_5523-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/HT2_1233-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_3134-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K02_9634-scaled.jpg" /></p>
<p>全速力ダッシュのマイム、アクロバティックな動きといった身体面。力を出し切れずに悔やむ姿、自分の能力をさらに高めるためにもがく葛藤、初めて生まれた感情への戸惑い、爆発するような勝利の喜びなどの心理面。そこに生きている人間が、全力で『ブルーロック』の世界を生きている姿を目の前で見て、同じ空間に存在することを感じること。原作『ブルーロック』の従来のファンも、2次元の世界で行われていた試合が、人が実際にフォーメーションを作って動くことで、より「こうなっていたのか」と気づき、原作への解釈が高まったり、新たな魅力を感じること間違いなし！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/K01_1714.jpg" /><br />
ゲネプロ前におこなわれた会見には、竹中凌平さん（潔 世一役）、草地稜之さん（糸師 凛役）、佐藤信長さん（蜂楽 廻役）、猪野広樹さん（糸師 冴役）が登壇。初日に向けての意気込みなどを語りました。</p>
<p>まず、初日を迎えた気持ちを聞かれた竹中さんは「限られた日数の稽古の中で、やれるだけのことはやってきました。あとはそれをお客様に届けるだけです」と力強く口にしました。</p>
<p>今作から参加の猪野さんは「これまで皆さんが紡いできたものに、この役で参加できることがありがたく、うれしいです。個人的にもサッカーが好きで、来世はサッカー選手になりたいと思っていたのが今作でかないました（笑）」とその場を笑わせます。</p>
<p>前作から参加の草地さんは「前作では、4th STAGEで生かせたら…と思うことがたくさん得られました。今作ではその挑戦と、（本番を前に）楽しみな気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せました。</p>
<p>第一弾から蜂楽を演じる佐藤さんは「もう第四弾、あっという間ですね。ストーリーの中でも大きなステップアップとなる部分を舞台としてお届けできるのがとても楽しみです。今日この日を迎えれてうれしいです」と、こちらも笑顔。</p>
<p>過去作からの違いや進化した部分については、佐藤さんが「まずはセット。今回からはスタジアムになります。広くなったのと、新しい表現がついています」。草地さんは「ずっと試合をしているので熱量や疲労感が半端ないです（笑）」。今作から参加の猪野さんは「これまでやってきた2年の軌跡がしっかりと刻まれている座組だと感じました。でも、U-20日本代表の役として、主将のラバ（桜庭）たちと一緒にその2年をすべて蹴散らしてやろうというくらいの気持ちで、重責を感じながら稽古に臨んでいました。初日が明けて千穐楽まで、どこまで熱量が上がっていくのか楽しみです」と振り返りました。</p>
<p>今作で糸師兄弟役を演じる2人に、稽古中はどのように過ごしていたのかを聞かれると、草地さんは「兄弟のシーンも多いので、どのように演じるかを猪野くんとめちゃくちゃ話しました。先輩だな！と感じました」。猪野さんは「今回（草地と）初めましてだったのですが、思っていた200倍真面目でした」とジョークを飛ばしつつ「役をとても大事にしているのが伝わってきました」と告白しました。</p>
<p>今作で大きなキーワードとなる「挑戦的集中」の「FLOW」の経験はあるかと質問されると、佐藤さんは「長い試合時間の中で、出ハケや段取りなどさまざまなことが体に染み付いて意識せずにできるようになったと感じたころに、そう（FLOW）だと言えるような瞬間がありました。そこに辿り着くまでは大変なのですが、そこに行けばもっと楽しめます。楽しむためには土台作りが大事だと感じました」と語ります。</p>
<p>草地さんは「実は部活をやっていたころに、そういう体験をしたことがあるんです。周りの全てがスローに見えて自分が無敵になったように思えて。『ブルーロック』でFLOWを知って、これか！と思いました」と明かしました。</p>
<p>猪野さんは「松田岳（士道龍聖役）くんが、稽古中にFLOWに入ったのを見ました。ちょうど士道がそうなったときに、本人は気づいていないのですが鼻血が出ていて。この人本当にすごい、と思いました」と語った。竹中は「僕自身はまだその感覚はないのですが、挑戦的集中という感覚は役者にとっても大事だと思います。ノブ（佐藤）が言っていたように、段取りなどを考えすぎずに挑戦することが大事なんだな、と」と、役者としての生き方にも通じると口にしました。</p>
<p>＜楽しみにしている方へメッセージ＞<br />
佐藤「たくさんの方に応援していただき、ここまで続けてこられました。U-20日本代表戦が楽しみだ、と言っていただいている声も届いています。そのご期待に応えられるように、楽しんで帰っていただけるように、僕たちも楽しんで精一杯頑張ります」</p>
<p>草地「本作を楽しみに、この数ヶ月を過ごしてきてくださった方もたくさんいらっしゃると思います。そのご期待に応えられるように練習を積み重ねてきました。楽しみにしていただけたらうれしいです」</p>
<p>猪野「ここまで紡がれてきた物語を、また次に繋げられるように。演劇を愛する僕がサッカーを愛している冴を演じることで、彼の思いが昇華されればいいなと思っています。千穐楽まで座組一同、怪我なく頑張っていきます」</p>
<p>竹中「U-20日本代表戦は、原作でもとても面白くて大好きな話です。舞台でお届けできるのがうれしいです。今回は応援グッズもあるので、観劇＋観戦の気持ちで観ていただけたらと思っております」</p>
<p>公演は約2時間。5月25日（日）までは東京新宿・THEATER MILANO-Zaにて。その後5月30日（金）～6月1日（日）まで大阪・東大阪市文化創造館Dream House大ホールにて上演されます。ライブ配信もあるので、ぜひ映像でも楽しんでください！</p>
<h3>舞台『ブルーロック』4th STAGE 公演概要</h3>
<p>【タイトル】	舞台『ブルーロック』4th STAGE（読み ブタイ『ブルーロック』フォースステージ）<br />
【原作】	原作：金城宗幸 漫画：ノ村優介『ブルーロック』（講談社「週刊少年マガジン」連載）<br />
【脚本・演出】	伊勢直弘<br />
【出演】<br />
	潔 世一：竹中凌平　</p>
<p>	糸師 凛：草地稜之		蜂楽 廻：佐藤信長<br />
	凪 誠士郎：佐藤たかみち	士道龍聖：松田 岳<br />
	烏 旅人：宇野結也		雪宮剣優：遊馬晃祐<br />
	千切豹馬：佐伯 亮		二子一揮：前嶋 曜<br />
	御影玲王：菊池修司		氷織 羊：三浦海里<br />
	馬狼照英：伊万里 有		乙夜影汰：健人<br />
	蟻生十兵衛：磯野 大		我牙丸 吟：村松洸希</p>
<p>	絵心甚八：横井翔二郎</p>
<p>	オリヴァ・愛空：桜庭大翔	閃堂秋人：松本 岳<br />
	蛇来弥勒：ジョエル・ショウヘイ	仁王和真：影山達也		音留徹平：中土井俊允<br />
	超 健人：古田 蓮		颯 波留：荒牧大矢		不角 源：土居健蔵	</p>
<p>	糸師 冴：猪野広樹</p>
<p>【日時】	2025年5月15日（木）～25日（日）〈東京公演〉<br />
2025年5月30日（金）～6月1日（日）〈大阪公演〉<br />
【会場】	〈東京公演〉THEATRE MILANO-Za<br />
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町１丁目２９−１ 東急歌舞伎町タワー ６Ｆ<br />
〈大阪公演〉東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール<br />
〒577-0034 大阪府東大阪市御厨南2丁目３-4<br />
【制作】	Office ENDLESS<br />
【主催】	舞台『ブルーロック』4th STAGE 製作委員会<br />
【公演のお問合せ】	Office ENDLESS<br />
公演事務局： info@officeendless.com（平日 10:00～17:00）<br />
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。<br />
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。</p>
<p>【公式 HP】	https://officeendless.com/sp/bluelock_stage<br />
【公式 X（旧 Twitter）】 @BLUELOCK_STAGE<br />
ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「＃BLUELOCK」「＃エゴい」</p>
<p>（C）金城宗幸・ノ村優介・講談社／舞台『ブルーロック』4th STAGE製作委員会</p>
<h3>ライブ配信情報</h3>
<p>【配信プラットフォーム】　DMM TV ライブ配信<br />
・東京公演：2025年5月18日(日)17:30公演<br />
・大阪公演：【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演</p>
<p>チケット購入はこちら： https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=bluelock_4th/　<br />
【料金】　1公演：各公演：4,000円(税込)　　2公演セット：7,200円(税込) </p>
<p>【チケット販売期間】<br />
・2025年5月18日(日)17:30公演 / 2公演セット<br />
2025年4月30日(水)12:00〜5月31日(土)18:00まで</p>
<p>・【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演<br />
2025年4月30日(水)12:00〜6月14日(土)18:00まで</p>
<p>【見逃し配信期間】<br />
・2025年5月18日(日)17:30公演<br />
2025年5月19日(月)18:00〜5月31日(土)23:59まで</p>
<p>・【千秋楽】2025年6月1日(日)17:00公演<br />
2025年6月2日(月)18:00〜6月14日(土)23:59まで<br />
　<br />
■特典映像<br />
各公演終了後、続けてライブ配信視聴画面にてキャストによる生コメント映像を配信いたします。<br />
ライブ配信終了後は、見逃し配信（本編の最後に追加）にてお楽しみください。</p>
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		<title>長谷川慎✕古屋呂敏 ハグルーティーンを披露！ドラマ再編集版にはカットされたキスシーンも！『恋をするなら二度目が上等～special edition～』公開記念イベントレポ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 14:11:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[THE RAMPAGE]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[恋二度]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川慎]]></category>

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		<description><![CDATA[TVドラマの未公開映像も含まれた特別編集版『恋をするなら二度目が上等～special edition～』の劇場公開を記念し、W主演を務めた長谷川慎さん（THE RAMPAGE）と古屋呂敏さんが登壇するイベントが開催されま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/0082d899b6e4f4e4fb4dd7183c468c2a.jpg" /><br />
TVドラマの未公開映像も含まれた特別編集版『恋をするなら二度目が上等～special edition～』の劇場公開を記念し、W主演を務めた長谷川慎さん（THE RAMPAGE）と古屋呂敏さんが登壇するイベントが開催されました。</p>
<p>累計発行部数が25万部を突破(紙・電子含む)した漫画家・木下けい子先生の大人気コミック『恋をするなら二度目が上等』(徳間書店 Chara コミックス)を実写ドラマ化した本作は、今年3月から MBS/TBS ドラマイズム枠で全6話が放送されると、初恋相手に十数年ぶりに再会した、素直になれないオーバー30(サーティー)男子の現実味あふれるオトナの恋模様が幅広い層から支持を集めました。</p>
<p>そしてドラマ全6話を再編集した、『恋をするなら二度目が上等〜special edition〜』が2024年12月13日(金)より全国公開中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/koinido_saihensyuban_B2_ol.jpg" /><br />
物語の主人公、ビジネス誌の編集者で、現実思考な30歳・宮田晃啓(みやた・あきひろ)役は、今最も旬なダンス&#038;バックボーカルグループ THE RAMPAGE のパフォーマーとしても活躍し、ドラマ「自転しながら公転する」「シガテラ」「顔だけ先生」など話題作への出演が絶えず、先日「離婚後夜」への出演が発表されたことも記憶に新しい長谷川慎(はせがわ・まこと)さん。</p>
<p>売れっ子の大学准教授・岩永崇(いわなが・たかし)役は、「仮面ライダーセイバー」や日曜劇場「VIVANT」、Netflix リアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」、「天狗の台所 Season2」出演など俳優としても躍進する傍ら、モデル・フォトグラファーとマルチな才能を発揮する、古屋呂敏(ふるや・ろびん)さんが好演しました。</p>
<p>ドラマ「ジャックフロスト」や映画『よだかの片想い』など、瑞々しく美しい映像表現で魅了する監督・安川有果氏とドラマ「妖怪シェアハウス」や「ワンルームエンジェル」で脚本を務めた、綿種アヤ氏のタッグで描いたドラマ「恋をするなら二度目が上等」は、テレビ放送時に「FOD」で見逃し配信が開始されると、瞬く間に総合ランキング1位を獲得。台湾発の動画配信プラットフォーム「GagaOOLala」でもアメリカやタイなど各国ランキングで1位を獲得しました。</p>
<p>また、最終話の放送終了後には、ロスを嘆くファンによって SNS が大いに賑わい、「#恋二度」「#ろびまこ」といった作品関連ワードが日本のXでトレンド入り。Blu-ray・DVD BOX は「Amazon」「楽天ブックス」の予約ランキング1位に入るなど、国内外で話題が尽きません。</p>
<h3>ドラマの未公開映像とともに撮影時の思い出を振り返る！</h3>
<p>W主演の長谷川慎さん(THE RAMPAGE)と古屋呂敏さんが登壇する公開記念イベントをTOHOシネマズ池袋にて実施。</p>
<p>トークイベントでは、ドラマの未公開映像についてのクイズを行い、さらにイベントの終盤では、本作のOP主題歌を担当したMelさんがスペシャルゲストとして登壇し、「コヨイノウタ」を生歌唱しました。</p>
<blockquote><p>『恋をするなら二度目が上等〜special edition〜』公開記念イベント 概要<br />
【日程】 12 月 17 日(火)<br />
【会場】 TOHO シネマズ池袋<br />
【登壇者】(敬称略) 長谷川慎(THE RAMPAGE)、古屋呂敏、Mel</p></blockquote>
<p>長谷川さんは今回のイベントに「今日は存分にろびまこ(長谷川慎と古屋呂敏)を楽しんでいただけたらと思います」と、古屋さんは「ろびまこのロビンの方です!」と挨拶し、会場に笑いが起こる。</p>
<p>長谷川さんと古屋さんは、撮影時には一日一回ハグすることをルーティーンにしていたそうで、「今回も恒例のハグをしましたか?」という司会者の質問に対して、長谷川さんは「最初に会った時に肩ハグをして、さっきも SNS 撮影でしたので2ハグしましたね。3ハグ見ますか?」と会場に向けてコメントをし、古屋さんは「なんかキュンとしたんだけど。ハグされる!!と思って」と恥ずかしながらも、2人は恒例のハグを披露した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/d2ac5658b958daf13f9fffed0c937afb.jpg" /><br />
映画版では、ドラマの未公開映像も含まれた特別編集版となっており、すでに本編を観ている2人に、本作を観ての感想を聞くと、長谷川さんは「初号の時に真ん中の席で呂敏さんと隣同士で観て、多分僕らが1番騒いでいました」と振り返る。</p>
<p>古屋さんは「未だに覚えているのが、旅館のシーンを観ていると、まこっちゃんが隣の席で“ヒャッ!”って言ったんですよ。それが可愛いなと思って」と当時一緒に本作を観た時の様子を話す。</p>
<p>また長谷川さんは「撮影から期間空いたじゃないですか。撮影から時間が経って、恋二度から一度宮田くんが離れた状態からの、長谷川慎としての宮田くんを映画館で観た時に、キュンキュンするぜ!という気持ちになりました」と語ると、古屋さんも「(本作の)曲を聞くと、やっぱり僕もその時に戻るというか、すぐに恋二度の世界に戻れるので、見てる時も楽しかったですね」と今でも当時にいつでも戻れるぐらい鮮明に記憶に刻まれていることを語る。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/f9c9b51280af43cb388d9fbfd0b5f0ff.jpg" /><br />
また古屋さんは本作を観て「ドラマと映画とでは感じ方や一個一個のシーンの意味合いがちょっと変わってきたり全体のバランスが変わってくるので、全く違う作品を見ているような印象でした」と感想を述べた。</p>
<p>続いて、本編から切り取られた1シーンを見て、ドラマ版との違いを当てるクイズが出題された。</p>
<p>第一問ではキスの直後、走り去る長谷川さん演じる宮田を見送り、立ち尽くす古屋さん演じる崇のシーンが映し出されると、長谷川さんは悩んだのちに「別アングルのシーンに変わった」と回答。古屋さんは「崇がドラマとは別の手で口に触ってた」と回答すると、長谷川さんは「役者としてダメでしょ」とツッコミを入れるが、正解は劇場版では尺が数秒延びているという答えに、「一緒やん。それは難しい!」とコメントし、笑いが起こる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/b26540547d4e3c25bb361457a3f3141c.jpg" /><br />
第二問では崇が横になった宮田にキスをするシーンとなり、古屋さんは「これはすごく印象に残っているシーンで、プロデューサーさんが私はこれが好きだって言ってくれてたのですが、残念ながら、カットになってしまったシーンです」と答え、長谷川さんは「監督曰く、最後の夕日のシーンでキスシーンがあるから、ここであえてカットしたそうです」と撮影の裏話を話した。</p>
<p>そして答えは2人の言った通り、新たなシーンが追加されたそうで、古屋はまたこれの裏話として、「その角度でキスするのがすごく難しいんですよ。普通に倒れていくと、顎にキスしちゃいそうになっちゃって。実はこのシーンは4テイクぐらいやりました」と撮影当時の苦労したエピソードが明らかに。</p>
<p>第三問ではレストランで言葉を交わす宮田と崇シーンが映し出され、2人とも答えが出せずお客さんに助けを求めると、「セリフがカットされている」と回答が聞こえる。その回答を採用し答えたが、正解は尺が数秒伸びているという答えに2人とも「逆、逆なパターンあります!?」とツッコミを入れて会場に笑いが起こった。</p>
<p>そして第三問のシーンでは、崇が宮田に花束と鍵を渡すシーンが訪れるのだがクリスマスイブまであと1週間、「宮田と崇ならお互いにどんなものをプレゼントすると思いますか?」という質問に対して、長谷川さんは「A5ランクの肉をプレゼントして、ステーキパーティーをします」と回答。古屋さんは「宮田くんは結構忙しく仕事をしていると思うので、2泊3日とかで海外に連れていきそう。インドネシアに連れていきます!」とドラマのエピソードも交え回答した。</p>
<p>そして次の質問に移ろうとすると、長谷川さん、古屋さんへのサプライズゲストとして、オープニング主題歌を担当したMelさんが登壇することに。驚きを隠せない2人の中登壇し、Melさんは本作を観て、「高校生の時に誤解を生んでしまって、すれ違ったままの2人が、大人になって再会をして、お互いが抱えている問題だったりを、一緒に乗り越えていくところを見て、人を愛し愛されることってこんなに難しくて美しいことなんだなっていう風に思わされる作品でした」と感想を発表。</p>
<p>さらにお気に入りのシーンについて聞かれると「2人が飲みから帰ってきて、宮田くんが質問をすごくするシーンがあって。(崇が宮田の)気持ちに応えるようなセリフで、 『愛の重さは見せられないけど、僕はこれからの人生、君と過ごしてみたいと思っているよ。だから僕と恋をしてみようよ』という言葉に対して、宮田くんが『3度目はないですからね』って言うのがとても綺麗なシーンで、僕はすごく気に入っています」という素晴らしい回答に、感動する長谷川さんと古屋さん。</p>
<p>そして今作のオープニング主題歌「コヨイノウタ」を生歌唱することに。歌唱後に長谷川さんは「この作品に本当に欠かせないというか、なくてはならない本当に素敵な楽曲なので、今日まさか、ここで聞けると思わなかったので、本当に感動です」と述べ、古屋さんも「本当にもう全く知らなかったので、まさかこんなにこんなサプライズがあるとはと思って、本当に生で聞けて嬉しいです。ありがとうございます」と話し、最後に2人とも「撮影の日々を思い出して泣きそうになった」と当日の様子を思い出し感極まる。</p>
<p>そして最後に長谷川さんから「2024年の頭ぐらいに撮影をして、ドラマが放送されて、もう今年も終わるというのに恋二度の余韻にまだ浸ってていんだと。皆さんが愛してくれているからこそ、今日こうして皆さんの前に立てていると思うので、本当に改めてこの作品を愛してくださってありがとうございます。恋二度も終わっちゃうと思うと寂しいです。でも終わっても、ずっとこの作品は皆さんの心の中で生き続けると思うので、引き続き愛していただけたらと思います」と述べ、古屋さんは「(恋二度を)愛してもらえて、皆さんの心の中に住まわせてもらえるっていうのは、本当に役者としても嬉しく思っています。まこっちゃんと出会えたことも本当に僕としては宝物ですし、何より本当にこの作品でこう出会え、届けられたことっていうのが本当に宝物なので、これからも恋二度を愛していただけたら本当に幸いです」と答え、感動の雰囲気に包まれイベントは終了した。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MmlGvaeLkr0?si=LHN9hejOe80AXdoW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『恋をするなら二度目が上等～special edition～』30秒予告1<br />
https://youtu.be/MmlGvaeLkr0</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/z537XdbBN5A?si=LHN9hejOe80AXdoW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『恋をするなら二度目が上等～special edition～』30秒予告2<br />
https://youtu.be/z537XdbBN5A</p>
<p>(C) 2024「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116704" rel="noopener" target="_blank">沼る視聴者続出のBLドラマ『恋をするなら二度目が上等』公式ビジュアルブック発売！原作者描き下ろしストーリー収録https://otajo.jp/116704</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「恋をするなら二度目が上等〜special edition〜」<br />
原作:木下けい子『恋をするなら二度目が上等』(徳間書店 Chara コミックス)<br />
出演:長谷川慎(THE RAMPAGE) 古屋呂敏<br />
髙松アロハ(超特急) 永瀬莉子 中村久美 白石隼也<br />
監督:安川有果 のむらなお<br />
脚本:綿種アヤ 安川有果<br />
音楽:小山絵里奈<br />
OP 主題歌:Mel「コヨイノウタ」(HPI Records)<br />
ED 主題歌:Ayumu Imazu「BANDAGE」(WARNER MUSIC JAPAN)<br />
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント<br />
制作プロダクション:C&#038;I エンタテインメント<br />
配給・宣伝:カルチュア・パブリッシャーズ<br />
製作:「恋をするなら二度目が上等」製作委員会・MBS</p>
<p>上映劇場<br />
最新の上映劇場情報はこちら<br />
https://www.culture-pub.jp/news/521/<br />
公式 SNS<br />
「恋をするなら二度目が上等」公式 X<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> @koi_nido <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://x.com/koi_nido<br />
「恋をするなら二度目が上等」公式 Instagram<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> @koi_nido <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://www.instagram.com/koi_nido/<br />
MBS 公式 TikTok <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://www.tiktok.com/@drama_mbs</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>透や由希を通してキャストも成長！ついに感動の最終章　舞台「フルーツバスケット The Final」上演中！千秋楽生配信も</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 13:04:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。 「フルーツバスケット」について  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。</p>
<h3>「フルーツバスケット」について</h3>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画で、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行されており、連載が終了し、10年以上経った今でも多くのファンに愛され、高い人気を誇っています。2019年4月より新スタッフ&#038;キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。</p>
<p>そして2022年2月には、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケット-prelude-」が全国の劇場にて上映、同年3月に舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に舞台「フルーツバスケット 2nd season」が上演されました。</p>
<h3>第3弾にして最終章！舞台「フルーツバスケット The Final」</h3>
<p>2022年3月に行われた舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に第二弾となる舞台「フルーツバスケット 2nd season」を経て今回がいよいよ最後を迎えることとなった舞台「フルーツバスケット The Final」の幕が、ヒューリックホール東京にて開いた。</p>
<p>舞台第一弾では、身寄りを亡くした女子高生の本田 透と、“十二支の物の怪憑き”である草摩家との出会いによって、それぞれの想いが変化し、草摩家の運命が少しずつ変化していく姿が描かれ、「人生で1番感動した舞台」と多くのファンの心に響く公演となった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b34427456cfcabf72c8f94dbac593200.jpg" /><br />
唯一の家族である母親を亡くした本田透は、由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまうところから舞台「フルーツバスケット The Final」は始まる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f65d3dc5da984c9cdda8a151be78d0a7.jpg" /></p>
<p>そんな物語の完結編を描く、舞台「フルーツバスケット The Final」は、前作に続いて、本田 透役:吉田綾乃クリスティー(乃木坂46)、草摩由希役:北川尚弥、草摩 夾役:橋本祥平、草摩 紫呉役:安里勇哉、草摩潑春役:田村升吾、草摩紅葉役:古賀 瑠、魚谷ありさ役:南 千紗登、花島 咲役:中村裕香里、倉伎真知役:堀内まり菜、草摩楽羅役:関根優那、草摩杞紗役:鎌田英怜奈、草摩燈路役:陣 慶昭、草摩紅野役:三好大貴、草摩慊人役:彩凪 翔ら14名が続投し、真鍋 翔役:広井雄士と草摩依鈴役:志田音々の新たなキャストを迎えて挑む。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b1daebcc24474bc2aa59b0f145c76f51.jpg" /><br />
本公演の特徴として草摩家の十二支の絆を彷彿とさせる赤い紐が張り巡らされたステージとなっており、ステージ後方に映し出されるプロジェクションマッピングやキャラクターたちの感情を表したBGMなど、空間の全てを活かし、まさにFinalにふさわしい演出が施されている。前作よりも映像を多く活用し、まるで「フルーツバスケット」の世界に入り込んだかのような、魅力が存分につまった公演となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/fd485a533ef3e9cc211ccfd681ab737f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/c1dcccb01ef7ecb64166f47440ea4fdf.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/9781eba2aab5b0790b1c4f1474272189.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/e9c70bf63cded02050e8d5e384ebfed0.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/0d340a336cc1b4b7438e351d01c0763a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/efe65c93dc7324f207e739c0c4c30c24.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/c58ce840bc12e256d4e469eca22b5fdd.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ca0e530f2f818ab29ea49b42dda4e607.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/da7b945c8d038e6be251218c5dcd792f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b0d7b751952317522d5bd50bc6c29059.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/fe9e461d70e2125a941e79a1ff245d15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ccc37bd6d8cefe7895f6f7addc10af2d.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/47095da4f6c454b548823e0c95d8e5ca.jpg" /><br />
なお、物語は紅野から慊人の過去と秘密を聞き、悲しみに暮れる透。『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”は儚く脆い悲しみの螺旋であった。そして明かされる誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。果たして由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。感動のFinalをぜひご堪能ください!</p>
<h3>Blu-ray発売＆千秋楽公演の配信も！</h3>
<p>そして本作のBlu-rayが2025年3月19日(水)に発売が決定。Blu-rayは2枚組でDISC1には本編、DISC2には特典映像として、ステージを定点で映した全景映像や、バックヤード映像が収録されている。</p>
<p>また法人別特典として、アニメタイムズSTOREではL判ブロマイド16枚セットと特典映像(「本編未収録!舞台稽古風景映像」)、アニメイトではL判ソロブロマイド7枚セット(吉田綾乃クリスティー・北川尚弥・橋本祥平・安里勇哉・田村升吾・志田音々・広井雄士)、Amazon.co.jpではビジュアルシート2種セットを実施。</p>
<p>さらに本公演は27日(日)まで開催され、千秋楽(27日昼・夜)の生配信が決定しました。 配信チケットは昼公演・夜公演の単品チケットのほか、昼夜通しセット、昼夜通しセット+特典映 像A、千秋楽・昼夜通しチケット+特典映像A+Bと全5種類を販売中。</p>
<p>特典映像Aには本田 透:吉田綾乃クリスティー、草摩 夾:橋本祥平、魚谷ありさ:南 千紗登、草摩紅葉:古賀 瑠、花島 咲:中村裕香里、草摩紅野:三好大貴の6名と、草摩由希:北川尚弥、草摩紫呉:安里勇哉、草摩潑春:田村升吾、草摩依鈴:志田音々、真鍋 翔:広井雄士、草摩慊人:彩凪 翔の6名といった2本のキャスト座談会の映像が収録されている。続投&#038;追加キャスト入り交えてのオフショットトークをぜひお楽しみに。</p>
<p>また特典映像Bは千秋楽・昼公演はスイッチング、千秋楽・夜公演では全景といったここだけでしか見ることができない2種類のアングルで公演映像を楽しむことが可能。</p>
<p>もう一度舞台をご覧になりたい方や、お家でゆっくり見たい方など、全国各地から舞台「フルーツバスケット The Final」お楽しみください。</p>
<h3>初日囲み取材レポート</h3>
<p>囲み取材には出演者の中から、吉田綾乃クリスティーさん(本田透役)、北川尚弥さん(草摩由希役)、橋本祥平さん(草摩夾役)、安里勇哉さん(草摩紫呉役)、田村升吾さん(草摩潑春役)、古賀瑠さん(草摩紅葉役)、彩凪 翔さん(草摩慊人役)の7名が登壇。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/5ea7375f59657c0652651808c52a92f8.jpg" /><br />
まず主演の吉田さんは本日から始まる舞台「フルーツバスケット The Final」の本番を前に「今回いよいよファイナルということで寂しくもあるんですけれども、とてもいい作品で締めくれるように、今回精一杯頑張りたいなと思います」と語り、また北川さんは、「Finalということで、お客さんの期待値が上がってると思いますので、お客さんの期待を裏切らないようなストーリーとお芝居をお届けできるように最後まで大切に演じさせていただきます」と意気込みを語った。</p>
<p>そして橋本さんは「本日この日を迎えられたことを心から嬉しく思います。この作品がファイナルまで続けられたのも、応援してくださってるお客様があってのことだと思いますので、感謝と全力を込めて、千秋楽まで全力で駆け抜けていきたいと思います」と気合十分な様子で話した。</p>
<p>他キャストの安里さん、田村さん、古賀さん、彩凪さんもFinalということで今まで以上に頑張るとともにフルーツバスケットの世界をしっかり届けたいと挨拶。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/36ac9c3d2185ac00db6eb055da052f7a.jpg" /><br />
役者の挨拶後、質疑応答に移り“2年半に渡り自身の役を演じてきて変化したことは?”という質問に対して吉田さんは「演じる上で透くんをすごく意識するようになって、人柄や誰にでも平等に接することができるところが本当にすごいなと。『透くんだったらこういう時こうするかな』ということを日常生活の中で考えたり、心がけるようになりました」と日常生活でも変化があったようだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/747595ac7a4085e9d195056cfeb8ccec.jpg" /><br />
北川さんは「毎回毎回、どの瞬間のお芝居も全員が全力でぶつかってきてくれる。当たり前のことなのですが、それを全力でやるって本当に大切なことだなと改めて感じました。また由希は自分と向き合い、自身の事を分かってる人間。僕も自身と向き合きあう大切さを、由希を通して学びました」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/76537092a4286fd521004360e4b63c8c.jpg" /><br />
一方、橋本さんは「変わらないなっていうところもありまして」と口にし、「最初の舞台フルバから2年半続けてきて、当時小学生だった子が今は中学生になって、中学生だった子が高校生になり、僕なんて20代だったのが、今30代になりました。(安里)勇哉くんはあと20年ちょっとしたらもう定年じゃないですか。年齢を重ねつつも出会った頃と変わらないっていうのがこの座組の強み。いつまでもあの頃のままでここまで来れたっていうことはすごく嬉しいなっていう想いでいっぱいです」というコメント。これに対し安里さんは「誰が定年や!」とすかさずツッコミを入れ、笑いが起こる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f2a8d72bd5228b2fcb7b54c26e70e3f1.jpg" /><br />
前作より女性でありながら男性として振る舞うキャラクターを演じてきた彩凪さんに対し、難しかったことや心掛けたことは?という質問が投げかけられると、「前作は虚勢を張る部分が大きかったのですが、今回はその真逆の心の弱い部分とかが多く描かれています。そうした中で 慊人自身も自分の感情をコントロールでできてない状態なので、そうした感情を整理しすぎずにお芝居をする事が難しいなと感じました」と回答した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/431f7041746ff6f45e7b6caa8b4b5b73.jpg" /><br />
続けて今作で注目してほしいポイントを聞かれ、安里さんは「Finalということで、何からの卒業というか、それぞれの別れや成長というものが、キャラクターごとに描かれています。舞台をご覧いただく方の中にも、共感できるところもあれば、そうではないところもあったりすると思うので、それは見る人それぞれに楽しんでもらいたいです」と話し、田村さんは「潑春を演じる上でやはり依鈴という存在が大事な存在なので、その2人の結末を注目して欲しいです。そして今回は一人一人がみんな主人公だと思うので、お客様にぜひ感情移入して楽しんでみていただきたいです」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/7f1070f0ba397b936ff81c58d999b629.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ce398ea4cdd2e725535a8642a075b70d.jpg" /></p>
<p>古賀さんは「今回は映像の力も借りて、舞台を楽しみながらも、まるでアニメを見ているかのように楽しめるので、舞台に日ごろ触れていない方でも、感情移入しやすいと思います。新しい“舞台「フルーツバスケット」”を楽しんでいただければと思います」と語った。</p>
<p>最後に、いよいよ幕が上がる舞台「フルーツバスケット The Final」について、吉田さんは「今回でいよいよFinalとなりますが、ご覧になった方全ての方に“この作品に出会えてよかった”と思って頂きたいので、全力で演じていきたいと思います。ぜひ期待をしていただき、観に来てくださると嬉しいなと思います」と締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106096" rel="noopener" target="_blank">気になると話題になった舞台「フルーツバスケット」物の怪“変身後の姿”＆本編映像使用PV解禁<br />
https://otajo.jp/106096</a></p>
<p>マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中<br />
https://otajo.jp/106055<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106055" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 公演概要</h3>
<p>◆公演タイトル<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」<br />
◆日時・公演スケジュール<br />
2024 年 10 月 18 日(金)〜27 日(日)全 14 公演<br />
◆劇場<br />
ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町 2 丁目 5-1 有楽町マリオン 11F 阪急メンズ東京側</p>
<p>【全公演・来場者特典「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド (L 判)」配布決定!】<br />
来場者特典として、「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド(L 判)」(全 16 種)の配布が決定いたしました!</p>
<p>◆アフターイベント開催決定!!<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」公演終了後に、アフターイベントとして、「アフタートークショー」「お見送り会」が決定いたしました!遂に Final を迎える本作の、ここでしか聞けない裏話や感謝の気持ちを込めたお見送りを是非お楽しみください!!<br />
※10 月 27 日(日)17:00〜公演(千秋楽公演)はアフターイベントを行いません。</p>
<p>◆原作<br />
高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
◆演出/脚本<br />
脚本・演出:毛利亘宏 (少年社中)</p>
<p>◆あらすじ<br />
全世界コミックス累計発行部数 3000 万部を突破不朽の名作「フルーツバスケット」の 舞台 The Final<br />
唯一の家族である母親を亡くした本田 透。<br />
由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。<br />
ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。<br />
透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。<br />
それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまう。<br />
『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、<br />
それは儚く脆い悲しみの螺旋&#8230;&#8230;。<br />
誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。<br />
その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。</p>
<p>物語はついに最終章へ<br />
最後の宴が、始まる―――</p>
<p>◆キャスト<br />
【本田 透】吉田綾乃クリスティー<br />
【草摩由希】北川尚弥 【草摩 夾】橋本祥平 【草摩 紫呉】安里勇哉<br />
【草摩潑春】田村升吾 【草摩依鈴】志田音々 【草摩紅葉】古賀 瑠<br />
【魚谷ありさ】南 千紗登 【花島 咲】中村裕香里<br />
【真鍋 翔】広井雄士 【倉伎真知】堀内まり菜<br />
【草摩楽羅】関根優那 【草摩杞紗】鎌田英怜奈 【草摩燈路】陣 慶昭<br />
【草摩紅野】三好大貴 【草摩慊人】彩凪 翔<br />
《映像出演》※事前収録による映像出演<br />
【草摩綾女】仲田博喜<br />
【草摩はとり】伊万里 有<br />
【草摩藉真】稲垣成弥<br />
【草摩利津】 安達勇人<br />
【本田今日子】芳賀優里亜<br />
【草摩 晶】松田 岳<br />
【草摩慊人】(幼少期):津久井有咲<br />
《アンサンブル》<br />
河原あずさ 横松 龍 葉月あさひ 槙原 唯</p>
<p>◆スタッフ<br />
美術:秋山光洋(n10design)<br />
照明:河野真衣<br />
音響:田中亮大(Paddy Field)<br />
映像:O-beron inc.<br />
衣装:ヨシダミホ<br />
ヘアメイク:⻄村裕司(earch)<br />
演出助手:スギザキサトミ<br />
舞台監督:横尾友広<br />
アートディレクション:羽尾万里子(Mujina:art)<br />
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)<br />
制作プロデューサー:ウネバサミ一輝(シザーブリッツ)</p>
<p>◆チケット<br />
チケット価格:10,800 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />
※1 公演につき 1 回のお申し込みが可能です(※公演数に制限はございません)<br />
※制限枚数:1 申込につき 4 枚まで</p>
<p>◆公演ホームページ<br />
https://fruba-stage.jp/<br />
◆公演 Twitter<br />
https://twitter.com/fruba_stage<br />
ハッシュタグ:#フルバ #舞台フルバ</p>
<h3>舞台「フルーツバスケット The Final」Blu-ray 発売情報</h3>
<p>舞台「フルーツバスケット The Final」 Blu-ray 2025年3月19日(水)発売決定!!<br />
【発売日】<br />
2025年3月19日(水)<br />
【価格】<br />
¥10,000(税抜¥9,091)<br />
【製造番号】<br />
EYXA-14623〜4<br />
【仕様】<br />
Blu-ray2枚組<br />
DISC1.本編<br />
DISC2. ステージ定点全景映像、バックヤード映像<予定></p>
<p>◆主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2024<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット The Final」製作委員会 2024</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クラファン目標金額587％達成の話題作！映画『追想ジャーニー リエナクト』公開　目指すはシリーズ化!?松田凌・樋口幸平・谷健二監督ら登壇舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 12:19:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。 2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクション [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。</p>
<p>2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクションに選出された藤原大祐さん初主演の映画『追想ジャーニー』。過去と未来の自分との会話劇を軸に人生を舞台と捉え、ステージ上で展開する独特の表現方法が話題となり、多くの声援を受けて遂に第2弾となる『追想ジャーニー リエナクト』が10月18日(金)より公開しました!</p>
<p>主演の横田雄二役にはミュージカル「薄桜鬼」、舞台「刀剣乱舞」、「進撃の巨人」-the Musical-など人気舞台に立て続けに出演し、2024年には舞台「『刀剣乱舞』心伝 つけたり奇譚の走馬灯」で座長を務めた松田凌さん。</p>
<p>さらに、ドラマ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、「体感予報」で立て続けに主演を務め、2024年もドラマ「約束〜16 年目の真実〜」に出演するなど目覚ましい活躍を果たす樋口幸平さんほか、ドラマ「下剋上球児」の出演で話題となった福松凜さん、アイドルグループ「さくら学院」の活動を経て、現在は女優として活躍する新谷ゆづみさん、人気急上昇中のダンス&#038;ボーカルグループ「BUDDiiS」の高尾楓弥さんも参加。</p>
<p>過去の自分と向き合う未来から来た横田雄二役には数々のドラマ、映画で存在感を残してきた渡辺いっけいさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_068_triming.jpg" /><br />
監督は前作に引き続き、2014年に映画「リュウセイ」で監督デビュー、その後、『U-31』(16)、『一人の息子』(18)、『映画政見放送』(23)など若手俳優を主演した多くの作品を手掛け、国内の映画祭で受賞を果たした谷健二氏。1夜限りの演劇バトル「演劇ドラフトグランプリ 2023」で優勝を果たした劇団『恋のぼり』の作・演出を担当した私オム氏が脚本を執筆。</p>
<p>本作の製作にあたり、MOTION GALLERY で実施したクラウドファウンディングでは目標金額の587%を達成した話題作。2024年に新たな追想の旅が始まるー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b5440a79416fa4c8b6ede9ded4a47967.jpg" />
<p>劇場公開翌日の10月19日(土)に池袋シネマ・ロサで、公開記念舞台挨拶を実施。30年前の過去の主人公・横田雄二役を演じる松田凌さん、30年後の現在の主人公・横田雄二役を演じる渡辺いっけいさん、演劇仲間の峯井役の樋口幸平さん、中村役の福松凜さん、麻美役の新谷ゆづみさん、主題歌を担当する岸洋佑さんそして、谷健二監督が登壇。</p>
<p>公開の喜びや、本作のテーマであるもし脚本を書くなら&#8230;などたっぷりと語り合いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
それぞれに昨日10月18日より公開した今の気持ちを聞くと、主人公で若き日(30年前)の横谷雄二を演じた松田さんは「それぞれのキャストが素晴らしいお芝居、魅力を本作に注いで作った作品が、みなさまの心に届く日を迎えられたことがとてもうれしいです」と公開の喜びを改めてコメントし、現在の横田雄二役の渡辺さんは「現場ではストイックな空気が流れていて、反応がわからない中で演じていたので、映画は観ていただく方がいて成立するものだと改めて感じました。ここからだという気持ちです」と話しました。</p>
<p>雄二の演劇仲間となる峯井役の樋口さんは「グッとくる、この作品がみなさんの元に届いて、何か前に進むきっかけをこの作品から感じてくれたらいいなと思っています」と想いを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_366_retouch.jpg" /><br />
同じく演劇仲間の中村を演じた福松さんは「この日を楽しみにしていて、みなさまが楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントし、麻美役の新谷さんは「公開して嬉しいです。一人一人の役柄に対しての気持ちなど、どう届くのかみなさまの感想など楽しみです」と話し、谷監督は「うれしいです!」と率直な気持ちを伝え、さらに自らが作った「追想ジャーニー」のTシャツもアピールしました。</p>
<p>主題歌を担当した岸さんは、作品を1回だけ見てその場で歌詞を書いたといい、「主題歌「表絵紙-samune-」が映画に寄り添えることを第一に作ったのはもちろんですが、この楽曲が誰か一人でも『これでもいい人生か』って思えてもらえるように作りました。一人でも『この人生いいじゃん!』って思ってもらえたら嬉しいです」と曲への想いや、誰かに届けたい想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2afd6c84f4ddf70877268d0b85b38a26.jpg" /><br />
本作の横田雄二が脚本家であることから、もし脚本家だったらどんな脚本を書きたいか質問すると、松田さんは「映画が本当に好きでたくさん観ていますが、いつになっても観てしまうのが青春映画なんです。今観ると感じ方が違ってあの時の青い衝動だったり衝撃は僕にもあったし、あの頃の僕を追想していくとあまりそういった役柄を今まで演じたことがなかった気がして、10代から20代にかけての言葉に言い表し難い、だから俳優になったところもありますが自分だけの人生のえぐみとか若い青い炎を4人組くらいの男女それぞれの物語を書いてみたいなと思いました。人間が構築されるうえで、誰にも理解されないようなその時を言葉で表す能力があるなら脚本家として若き日々を書いてみたいなと思いました」と青春映画を書きたいことを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2d0ac179d1ee34788d27c0f1079cc1f7.jpg" /><br />
続いて渡辺さんは「漫画家になりたくて、この渡辺いっけいという名前もペンネームにしたいと思っていたのですが、ストーリーが浮かんでこなくて&#8230;画としては子どものミュージカルが撮りたいです。最近の子はスキルのある子どもが多いので明るさだったり恋だったりなどミュージカルを書いてみたい気持ちになりました」と漫画が夢であったことも告白し、子どものミュージカルへの想いを話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/4b899bda93eb010d2fa088f18a4302d3.jpg" /><br />
この質問をされる前から既に脚本を書いてみたいと考えていたという樋口さんは「(自身の)夢や歳を重ねたときに、僕自身や共演した人などに本当に波乱万丈な人生を歩んできた人が俳優には多いイメージで、昔は何をやっていたの?とか聞くと、そんな人生普通ある!?みたいなことが多い職業だと思っているので、僕もサッカーをやっていて駄目だったので苦しかったこともあり、いつか自分の本で苦しかった、嫌だったとか全部詰め込んだ本を書きたいなとか思っていました。それでちょうどこの質問がきたので、僕が惚れ込んだ人の人生を映画にしたいと思えたら、その時、僕自身がさらにステップアップした時なのかなと思いました」と自身のことを含めて話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/e0a9019b08bfb6a8de96b4e8912085c9.jpg" /><br />
福松さんは「僕と岸さんと谷監督の共通点でもあるんですが」と前置きをして「尾崎豊が大好きなんです!僕の夢でもあるんですが、尾崎豊の人生を演じてみたいと思っていて、小さいころからたくさん影響を受けてきました。小さい頃はわからなかった言葉の意味も年を重ねるごとに、そういうことを言っているんだとわかるようになって、その時に涙が止まらなくなることがあって、何度も救われました。だから日本で一番、尾崎豊を演じられるのは僕だと思います!」と宣言し脚本から参加とMCに促されると、「脚本は谷監督で!」と答え笑いを誘いました。渡辺さんにリアル世代ではないのにどうして好きになったのか質問されると、父親の車の中でCDが流れていたことを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/43e27f4ce2b6414382da4c708b97e7e4.jpg" /><br />
続く、新谷さんも「実は私もお父さんの影響で尾崎豊が好きで&#8230;」といきなりの告白をすると「奥さん役で!」松田さん、樋口さっｍはエキストラなどキャストそれぞれで妄想で盛り上がるも、脚本を書くならの話に戻ると「すごくコメディが好きで関西出身なので、小さいころからお笑いに触れる機会がすごく多かったのでコメディをやってみたいなと思います!下町のコメディみたいなものをやってみたいです」と話しました。ここでも松田さんが樋口さんとともに「関西人二人いるので、通行人役で!」と笑いを誘いました。</p>
<p>谷監督は「(この「追想ジャーニー」を)シリーズ化していきたいです。3も4もタイムリープとタイムスリップなもので、シリーズ化したいなと思っています(笑)」と今後に意欲をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/96707c39914c9ea688b60c2a48da6bc7.jpg" /><br />
最後に作詞という言葉を扱うことを既にしている岸さんは「言葉を扱う仕事なので幸平くんが言ったことはすごくよくわかります。惚れ込んだ誰かの人生を脚色して書きたい!基にしたおもしろいものにしたくてフィクションにはしたくないと思いました」と話しました。</p>
<p>最後に松田さんが登壇者を代表してご挨拶。<br />
「昨日、全国公開したこの『追想ジャーニー リエナクト』何を伝えたらいいんだろうかって思うのですが、この作品はスポットライトが心の隅に置いてきた、一人一人を照らしてくれると思います。その照らされた瞬間に向き合える何かを、この作品から感じ取ってくださったら嬉しいし、クラウドファンディングという形で多くの方のお力添えのもと、この映画が完成しました。撮影期間から期間が経って公開しましたが、僕自身実際に本作を見たときに映画っていいなって改めて思いました。ここにいるキャストのみなさま、谷監督もこの映画界でさらなる活躍をされていくし、さまざまな世界に飛び出していくと思いますが、まずはみなさまのお力もお借りして、一人でも多くの人に本作を届けられたらいいなと思っております。本日はありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて挨拶をし舞台挨拶は幕をおろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CfNgyf1cxCg?si=K-pUKOVMutQkt69L" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10月18日公開 映画『追想ジャーニー リエナクト』予告編<br />
https://youtu.be/CfNgyf1cxCg?feature=shared</p>
<blockquote><p>【タイトル】追想ジャーニー リエナクト<br />
【公開日】10 月 18 日(金) 渋谷 HUMAX シネマ、池袋シネマ・ロサほか全国公開<br />
【出演】松田 凌 樋口幸平 福松 凜 新谷ゆづみ 高尾楓弥(BUDDiiS) 宮下貴浩 根本正勝 / 渡辺いっけい<br />
【監督】 谷健二 【脚本】私オム<br />
【主題歌】「表紙絵-samune-」岸 洋佑<br />
【配給】S・D・P 【製作】映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
（C）映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
【Web】<br />
◇公式サイト:https://www.journey-movie.net/<br />
◇公式 X(旧 Twitter):https://x.com/journey22_movie (@journey22_movie)<br />
◇公式 Instagram:https://www.instagram.com/journey_reenact/ (@journey_reenact)</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>岡本信彦・福山潤が過去シリーズも振り返る！10月アニメ『青の祓魔師 雪ノ果篇／終夜篇』＆ゲーム『オルタナヴェルト』発表AOFステージレポ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 08:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[加藤和恵]]></category>
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		<description><![CDATA[2024年10月より連続2クールで放送となる『青の祓魔師 雪ノ果篇（ゆきのはてへん）／終夜篇（よすがへん）』のステージイベントが9月16日開催の「Aniplex Online Fest 2024」にて実施され、岡本信彦さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/69c24353b12b349926fad4579a792121.jpg" /><br />
2024年10月より連続2クールで放送となる『青の祓魔師 雪ノ果篇（ゆきのはてへん）／終夜篇（よすがへん）』のステージイベントが9月16日開催の「Aniplex Online Fest 2024」にて実施され、岡本信彦さん、福山潤さんがVTR出演し、これまでのアニメシリーズを振り返ったほか、最新PVを解禁。あわせて、新作ゲーム『オルタナヴェルト -青の祓魔師 外伝-』も登場しました。</p>
<p>2024年10月より連続2クールにて放送となる『青の祓魔師 雪ノ果篇／終夜篇』。この日のステージでは、奥村燐役・岡本信彦さん、奥村雪男役・福山潤さんがVTR出演しました。</p>
<h3>
岡本信彦さん＆福山潤さんがアニメ最新PV＆ゲーム初公開動画を紹介！</h3>
<p>VTRでは、岡本さん、福山さんが改めてこれまでのTVアニメ『青の祓魔師』シリーズを振り返ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/281b0760d6a049b3c896551b9c64a3a7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/b1e75d65b1b955b2d753886fc6e0e88f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/83ed44238caa5e54a8a9a0f830aead74.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/a0ebbe149fc97e6578206cff6157e33d.jpg" /><br />
これまでの軌跡を辿っていき、来月より放送となる『青の祓魔師 雪ノ果篇』の話題になったところで、最新PVが初公開！　PVを見終えた後は、「収録現場では“青森弁”が飛び交っている」「しえみと燐の話でキュンキュンきました」といったクロストークが展開されていきました。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1p5XY7gcgYU?si=ek5-5gjliepUhzXt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『青の祓魔師 雪ノ果篇』本PV｜10月5日(土)放送開始<br />
https://youtu.be/1p5XY7gcgYU?feature=shared</p>
<p>また、「京都不浄王篇」後の完全オリジナルストーリーが描かれるゲーム『オルタナヴェルト -青の祓魔師 外伝-』でも初公開の動画が登場。ゲーム内の正十字学園町の再現度の高さについて、二人がアピールしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/508a2ad82546b4460c4cd6e61e25149e.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/7d38aa7dba3f71ee292e4d3e9696f0d8.jpg" /><br />
さらに、9月28日（土）、29日（日）の期間限定で、U-NEXT・Hulu・dアニメストアにて『青の祓魔師 雪ノ果篇』第1話（オープニングを除く）が先行配信されることが決定。</p>
<p>最後は、岡本さん、福山さんがファンへ向けてメッセージをおくり、ステージは幕を閉じました。</p>
<p>「Aniplex Online Fest 2024」は公式サイトにて視聴可能です！<br />
https://aniplex-online-fest.com/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115895" rel="noopener" target="_blank">1月アニメ『青の祓魔師 島根啓明結社篇』本PV＆追加キャスト発表！UVERworld歴代タイアップ楽曲で振り返る『青エク Look back PV』も公開<br />
https://otajo.jp/115895</a></p>
<h3>TVアニメ『青の祓魔師 雪ノ果篇』『青の祓魔師 終夜篇』作品情報</h3>
<p>			　　<br />
タイトル<br />
青の祓魔師 雪ノ果篇（ゆきのはてへん）<br />
青の祓魔師 終夜篇（よすがへん）</p>
<p>放送・配信情報<br />
『雪ノ果篇』<br />
＜放送情報＞<br />
・TOKYO MX：10月5日より毎週土曜24:30～<br />
・BS11：10月5日より毎週土曜24:30～<br />
・群馬テレビ：10月5日より毎週土曜24:30～<br />
・とちぎテレビ：10月5日より毎週土曜24:30～<br />
・東海テレビ：10月5日より毎週土曜26:15～<br />
・MBS：10月5日より毎週土曜26:38～<br />
・北海道文化放送：10月8日より毎週火曜25:35～<br />
・RKB毎日放送：10月8日より毎週火曜25:58～<br />
※放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。予めご了承下さい</p>
<p>＜配信情報＞<br />
・U-NEXT、Hulu、dアニメストア、アニメ放題：10月5日より毎週土曜25:00～最速配信<br />
・その他配信プラットフォーム：10月8日より毎週火曜12:00～順次配信開始<br />
アニメタイムズ、ABEMA、FOD、DMM TV、バンダイチャンネル、Lemino、Prime Video、Netflix、TVer、MBS動画イズム、TELASA（見放題プラン）、J:COM STREAM（見放題）、auスマートパスプレミアム、milplus見放題パックプライム　ほか</p>
<p>『終夜篇』<br />
2025年1月放送予定<br />
あらすじ<br />
突然姿を消したシュラを捜索するため、燐と雪男は兄弟ふたりで青森・永久蛇湖へ向かう。<br />
ここは、シュラの出身地――かつて獅郎が彼女を保護した場所だった。<br />
捜索を進める中、燐と雪男は、シュラに待ち受ける定めを知る。</p>
<p>一方、正十字騎士團日本支部にやってきた四大騎士（アークナイト）のひとり・ライトニングは、イルミナティについての調査を開始する。<br />
全ては「青い夜」から始まった――そう推測するライトニングは、徐々に騎士團の暗部へ足を踏み入れることとなる……。</p>
<p>スタッフ<br />
原作：加藤和恵（集英社「ジャンプSQ.」連載）<br />
監督：吉田大輔<br />
シリーズ構成：大野敏哉<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：大東百合恵<br />
アクション作画監督：平山貴章、友田政晴<br />
美術監督：清水友幸<br />
色彩設計：堀川佳典<br />
CGディレクター：さいとうつかさ<br />
撮影監督：松井伸哉<br />
編集：神宮司由美<br />
音楽：KOHTA YAMAMOTO／澤野弘之<br />
音響監督：若林和弘<br />
音響制作：楽音舎<br />
アニメーションプロデューサー：青木 誠<br />
クリエイティブプロデューサー：三田圭志<br />
アニメーション制作：スタジオヴォルン<br />
主題歌<br />
「雪ノ果篇」オープニングテーマ：「RE RESCUE」Reol<br />
「雪ノ果篇」エンディングテーマ：「ツララ」Yobahi<br />
キャスト<br />
奥村 燐：岡本信彦<br />
奥村雪男：福山 潤<br />
杜山しえみ：花澤香菜<br />
勝呂竜士：中井和哉<br />
志摩廉造：遊佐浩二<br />
三輪子猫丸：梶 裕貴<br />
神木出雲：喜多村英梨<br />
クロ：高垣彩陽<br />
霧隠シュラ：佐藤利奈<br />
アーサー・A・エンジェル：小野大輔<br />
ルーイン・ライト：関 智一<br />
ルシフェル：内山昂輝<br />
メフィスト・フェレス：神谷浩史<br />
藤本獅郎：平田広明<br />
公式サイト<br />
https://ao-ex.com/<br />
公式X（@aoex_anime）<br />
https://x.com/aoex_anime<br />
推奨ハッシュタグ：#青エク</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」8年ぶり新作アニメ『ゼーガペイン STA』公開にキャストも感無量！舞台挨拶レポ</title>
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		<comments>https://otajo.jp/117474#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:04:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペイン]]></category>
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		<category><![CDATA[下田正美/]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[川澄綾子]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[浅沼晋太郎]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇し、8年ぶりの新作公開を迎えたお気持ちなどを語りました。</p>
<p>『ゼーガペイン STA』は、TVシリーズ『ゼーガペイン』(2006年放送)と2016年にイベント上映された『ゼーガペイン ADP』を振り返る「レミニセンス編」と、TVシリーズ最終話のその先を描く「オルタモーダ編」の二部構成となっており、シリーズ未視聴の方も楽しめる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/01_ZEP_STA_KEY_WEB.jpg" />
<h3>印象的なシーンは「キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を……」</h3>
<p>最新作『ゼーガペイン STA』は、冬の舞浜サーバーで目覚めたソゴル・キョウと新たな脅威オルタモーダによる、互いの世界と存在をかけた戦いを描く。</p>
<p>公開翌日の17日(土)に新宿ピカデリーにて開催された公開記念舞台挨拶には、主人公ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇。</p>
<p>18年前から本シリーズを応援し続けてきたセレブラントたちが客席の大半を占めるという、大いに盛り上がった舞台挨拶の模様をお届けする。</p>
<p>公開を迎えた今の心境を聞かれた下田監督は、「『ゼーガペイン』の新作をみなさまにお届けすることができて感無量です。とてもうれしいの一言です」と語り、浅沼さんは「2016年(前作『ゼーガペイン ADP』公開)のときは10年経って初めての大規模なイベントをさせていただいて、そのときも“ありえねえ”って言ったんですけど、そこから8年経って、こうしてみなさまの前に並んで新作を一緒に観られるっていうのは、本当に“ありえねえ”」と、キョウのセリフを引用して喜びを表現。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_02_asanuma_WEB.jpg" />
<p>また、TVアニメのオーディションを思い出したという花澤さんは「当時は子役事務所にいて。そこから原稿がFAXで送られてくるんですよ」と時代の変化を感じさせるエピソードを披露し、「カミナギ・リョーコのプロフィールにマシンガントークの女の子って書いてあって。その当時はおっとり、まったりしていたので、できるかなって不安になりながらオーディションに向けて練習していたのを思い出しましたね」と懐かしそうに語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_03_hanzawa_WEB.jpg" />
<p>川澄さんは「私は『ADP』だけでも幸せなことだなと、過去の話でシズノのいろいろな秘密や事情も知れてうれしいなと思ったんですけど。さらに時間が経って、『STA』としてまた先のゼーガが観られるとは思っていなかったので、何度も何度もこういう場を持たせていただけるのは、長い間ゼーガを忘れないでいてくださったみなさんのおかげです」と感謝を口にした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_04_kawasumi_WEB.jpg" />
<p>続いてはアフレコの話題に移り、浅沼さんは「自分のことで精一杯でした。18年前の自分の背中を追いかけなくちゃいけなかった」と振り返った。</p>
<p>同じく余裕がなかったという花澤さんは「川澄さんも浅沼さんも当時と変わらぬままで役としていてくださったので、私は私なりのカミナギ・リョーコを……と思ったらディレクターさんに、“かわいすぎるな”って(笑)」と、予想外のダメ出しをくらったことを明かす。</p>
<p>2006年のTVアニメ版で声優デビューした浅沼さんも「わざと下手に演じるのも違うじゃないですか。昔は自然に声が裏返っていたんです。でも監督が“声が裏返っているのがキョウだよ”って(笑)。こっちとしてはうっかり裏返っちゃったんですと言っても、それが採用されちゃったりするわけで。でも今やれと言われたら、無理に裏返すしかない」と、キャリアを重ねたがゆえに生まれた苦労について説明。</p>
<p>さらに花澤さんが「“キョウちゃん”と言っていたはずなのに、“キョウつぁん”と聞こえていたみたいで」と自身の滑舌について口にすると、川澄さんから「あれ、“キョウちゃん”って言っていたつもりだったんだね(笑)」と容赦ないツッコミが入り、客席は笑いに包まれた。</p>
<p>また、特にお気に入りのシーンについて聞かれた下田監督は、キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を徒歩やバイクでさまようところをあげ、「あれはTVシリーズの前半のキョウとシズノの関係を、逆の位置においてみたんです。このシーンを観ることによって、TVシリーズのときのシズノはどれだけ切ない思いをしていたのかが伝われば」と語った。</p>
<p>川澄さんもこのシーンが印象的だったそうで「それを踏まえて、このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」と、シズノ役として本作の展開に驚きつつもうれしく感じたとその心情を吐露した。</p>
<p>最後の挨拶では、下田監督が「上映を終えた後のみなさんの表情を見せていただける、大変なご褒美をいただいたと感じております」と客席へ語りかけ、川澄さんは「みなさんと一緒に18年目の『ゼーガペイン』を観ることができて本当に幸せでした。ゼーガってすごい可能性を持っているなって改めて思ったので、セレブラントのみなさまはこれからも応援していただけたら」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>続く花澤さんは「何回観ても、私もまだわからないところがあったり、パンフレットを観て監督のインタビューを読んで“あ、そうだったな”ということがあったりするので、ぜひ深く掘り下げてもらえたら」と作品の奥深さに触れつつ、「ドラマCDとかではっちゃけたみんなを見たいな」という展望も口にした。</p>
<p>そして、客席を見渡した浅沼さんは「僕は18年前の自分のところに行って、“つらいことがいっぱいあるけどこういう風景が待ってるよ”と教えたいくらいに今、感慨深い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と、改めて感謝を告げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
フォトセッションの後は、花澤さんの「せーの!」の掛け声に合わせて、観客も含めた全員で「エンタングル!」と叫ぶ恒例の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<h3>
『ゼーガペイン STA』入場者プレゼント 詳細</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/533de06ae3dd7b04d22678a8fc28e2d7.jpg" /><br />
≪第 2 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:キャラクターデザイン・山下明彦描き下ろし イラストカード/全 2 種ランダム<br />
(キョウ&#038;ルーシェン ver./リョーコ&#038;シズノ ホロスーツ ver.)<br />
配布期間:8 月 23 日(金)~8 月 29 日(木)<br />
※ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。また交換等はいたしかねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/21daf4dc02acab21654ecc11fb8dafba.png" /><br />
≪第 3 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:『ゼーガペイン STA』アルティール デジタルフィギュア専用ダウンロードカード<br />
特典内容:『ゼーガペイン STA』に登場するアルティール(インタープリター領域 Ver.)のデジタルフィギュアをダウンロードできる専用カード<br />
※デジタルフィギュアは拡大しての撮影も可能です。<br />
配布期間:8 月 30 日(金)~9 月 5 日(木)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/2d71edce7d8499fe4219cc675ca2432d.jpg" />
<p>◆デジタルフィギュアに関するお問い合わせ Gugenka HP(https://gugenka.jp/contact/)<br />
※本特典をお楽しみいただくにはスマホアプリ「HoloModels」が必要です。<br />
※シリアルコードの入力は 1 アカウント 1 回のみ有効です。<br />
※シリアルコードの使用には XMarket のアカウント登録が必要です。<br />
※本特典は予告なく変更またはサービスを終了する場合がございます。<br />
※本特典のダウンロード期限:2025 年 8 月 31 日 23 時 59 分まで<br />
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。<br />
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お 1 人様 1 上映回につき特典 1 個のお渡しとなります。<br />
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。予めご了承ください。<br />
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNS などでの配信等の行為は一切禁止となります。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116968" rel="noopener" target="_blank">浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント<br />
https://otajo.jp/116968</a></p>
<p>雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
https://otajo.jp/116966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』 ※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記:大ヒット上映中( 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映)<br />
本作は、「レミニセンス編」と「オルタモーダ編」の二部構成でお届けします。<br />
・『ゼーガペイン STA』レミニセンス編:TV シリーズ『ゼーガペイン』と、TV シリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』を振り返る。<br />
・『ゼーガペイン STA』オルタモーダ編:TV シリーズ『ゼーガペイン』最終話のその先を描く後日譚。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、<br />
これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。<br />
【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタ<br />
モーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
【制作年】2024 年 【尺】90 分<br />
（C）サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/ 【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「頑張るジョイ」は杉田智和のアドリブ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』豪華キャスト集結！笑顔煌めく舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:39:47 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[八代拓]]></category>
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		<description><![CDATA[「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！ ◆ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e6afc651b5005eb466753e349938fea6.jpg" />
<blockquote><p>◆『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』　公開記念舞台挨拶　開催情報<br />
【日時】<br />
2024年8月17日（土）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　　11:55～12:25 （10:40の回 上映後舞台挨拶）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　　18:05～18:35 （16:50の回 上映後舞台挨拶）<br />
【会場】<br />
新宿バルト9（スクリーン9）<br />
【上映作品】<br />
「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」 ※応援上映での実施<br />
【登壇者】※敬称略<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　蒼井翔太(如月ルヰ役)/武内駿輔(大和アレクサンダー役)/杉田智和(高田馬場ジョージ役)/<br />
　小林竜之(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)/寺島惇太(一条シン役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　寺島惇太(一条シン役)/斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)/八代 拓(十王院カケル役)/<br />
　五十嵐 雅(鷹梁ミナト役)/永塚拓馬(西園寺レオ役)/内田雄馬(涼野ユウ役)</p></blockquote>
<h3>シュワルツローズがシリーズ史上初の全員揃い踏み！ジョージのセリフは「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」</h3>
<p>劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』の公開を記念し、8月17日（土）に超豪華キャスト陣が登壇する舞台挨拶を開催。</p>
<p>「～グロリアス・シュワルツ！～」回には蒼井翔太さん(如月ルヰ役)・武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)・杉田智和さん(高田馬場ジョージ役)・小林竜之さん(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)のシュワルツローズ陣営がシリーズ史上初めて公の場で一堂に会し、さらにエーデルローズ陣営から寺島惇太さん(一条シン役) ・畠中祐さん(香賀美タイガ役)も登壇しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4-1.jpg" />
<p>満席の会場からの拍手に包まれ登場したキャスト陣。はじめに会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け、それぞれ挨拶を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/fd156ee8f3af38108d8fd1ee66464e2e.jpg" /><br />
今回、シュワルツローズの4名は初めて公の場に揃っての登壇となり、初のキンプリ舞台挨拶参加となる杉田さんは「高田馬場ジョージは自身が歌っているわけではなく”ゴーストシンガーがいる”というキャラなので、ジョージ役として自分一人が出るということを意図的に避けていた。ただ今回は作品的にも“出ても大丈夫”という事でなったので、こうした場をくれた高田馬場ジョージと、支えてくださった皆さんに感謝です」と感謝の気持ちを口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72.jpg" /><br />
一方エーデルローズ陣営から参加の寺島さん・畠中さんは「キャラクターも、中の人も、大分濃いので負けられないと思ってやっています」と笑顔で意気込みを見せ、観客を盛り上げました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e98b4baac3590f5dec55a1544a2c9a12.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、早速MCより「まずは高田馬場ジョージさん、初代プリズムチャンピオンおめでとうございます！」と祝福の言葉があがると、杉田さんは「やったー！！！」と大きな声で喜びを表現し、会場からは大きな拍手と共に祝福ムードに包まれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e3ac3ca855f4a8b1071c9249f4991630.jpg" /><br />
続けて小林さんも「ジョージのために一生懸命歌を歌いました。ジョージGSとエィスを3DCGで観られたので、大興奮でした！」と笑顔で喜びを口にしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/aa14424e8e1f0b1972db16e5340479af.jpg" />
<p>トーク中、杉田さんはこれまで話していない話を……との事で、作中の自身の「頑張るジョイ」というセリフがアドリブであった事を披露。なお、これには小林竜之さんの存在が常にあったとの事で、「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」と明かすと、小林さんは「嬉しい」とはにかみながら笑顔を見せていました。</p>
<p>そしてイベントの締めの挨拶では、キャストたちの作品に対する熱い想いが語られます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7.jpg" /><br />
畠中さんが「オーディションから10年くらい、懐かしいし温かいこの空気感はここにしかない。キンプリという作品の素晴らしさを感じています」と口にすると、寺島さんは「皆さんの前に戻ってくる事ができて嬉しいです、皆さんのアツい声援や応援があって、初めてキンプリが完成します。これからも皆さんの愛を届けてください」と観客へ呼びかけました。</p>
<p>小林さんは「キンプリ再始動が皆さんのお陰で叶った。たくさん煌めきを浴びて、これからもキンプリを楽しんでください」と話すと、杉田さんはすかさず「言いたいことは全部小林君が言ってくれた。こんな有能な男は離さへんで（笑）」と笑いを取りつつ、「皆さんとこの縁（えにし）を大事にしていきたい」とまっすぐに前を見据えながら会場へ呼びかけました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9169185b2aaa4fa43fe7213f86f99e86.jpg" /><br />
武内さんは「すごくエネルギーを使う作品ですが、皆さんから新しい熱意が生まれたことを感じています。引き続きみんなで盛り上げていけたら」と口にすると会場からは大きな声援が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d4e6b9b28f6c635ea31d8e26bb93089f.jpg" /><br />
そして最後に蒼井さんは「本編は皆さんと磨き上げてきた“煌めき”、いわば宝石がオリジナルの色を放って、世界中に4年ぶりに届ける事ができました。皆さんの愛のおかげでもあるので、一緒に彼らの煌めきを世界中にこれからも届けたいと思います」と作品の今後への展望を語りました。</p>
<p>イベントの最後には、蒼井さんからの「せーの」の合図を皮切りに会場全員が一体となって「グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！」のコールで締めくくられました。</p>
<h3>エーデルローズも久々の7名集合で盛り上げる！「嘘はダメ、絶対！」今後の続編制作にも期待</h3>
<p>「～ナナイロノツドイ！～」回には寺島惇太さん・斉藤壮馬さん(太刀花ユキノジョウ役)・畠中祐さん・八代拓さん(十王院カケル役)・五十嵐雅さん(鷹梁ミナト役)・永塚拓馬さん(西園寺レオ役)・内田雄馬さん(涼野ユウ役)が登壇し7色のスタァが集結しました。</p>
<p>エーデルローズの7名が揃うのは2020年2月に幕張メッセで行われた「KING OF PRISM SUPER LIVE Shiny Seven Stars!」以来となります。</p>
<p>久々の7人集結に「同窓会みたいでテンションが上がっている」と嬉しそうな様子を見せるメンバー一同。キャスト・ファン全員にとって待ちに待った本作の公開について心境を聞かれると、斉藤さんは「観客の皆さんが応援の気持ちを届けてくださった事でこの日を迎える事ができました」と喜びの気持ちを口にし、会場からは温かい拍手が起こります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/febed961220ea69a6bc02758ad1e690d.jpg" />
<p>続いて八代さんも「新規カットもあり、ポジティブと煌めきのパワーも懐かしい。また皆さんとこの気持ちを共有する事ができて嬉しいです」と笑顔を見せます。</p>
<p>そして舞台挨拶も終わりに差し掛かる頃、この日誕生日を迎えた畠中さんへスペシャルなサプライズが！　代表して寺島さんから花束が贈られると、キャスト陣・会場から祝福の歓声と拍手が沸き起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e7437a27fbb0aca8388dd259eec01543.jpg" /><br />
畠中さんは驚きを隠せない様子を見せながらも、作中の自身のセリフである「フォーチュンボーイに花束を……みんな大好き！」というセリフと共に「30歳のキスです！」と観客へキスをする様子を見せ、感謝の気持ちを表すと会場からは大きな歓声と拍手が再び起こり、大きな盛り上がりを見せました。</p>
<p>イベントの締めの挨拶では、各メンバーが作品に対する熱い想いを観客へ伝えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c104f3b52388d4b8f0ac799ecf7a8985.jpg" /><br />
内田さんは「観れば笑顔になれるし、元気になれる作品で、それは何年たっても変わらない。これからも笑顔を届けていく事ができる作品だと思うので、皆さんと盛り上げて行きたい」と口にすると、続いて永塚さんは「4年ぶりに作品を観ましたが、今までずっとプリズムのきらめきが足りていなかったことを実感しました。奇跡を皆さんと起こしたい」と語り、五十嵐さんも「これからも一生懸命布教していこうぜ！」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c4608b7f21abc16edbd12707290d05cc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d808f70fb78d92988ae25a7dbd127e13.jpg" />
<p>八代さんは「作品にたくさん助けられたし、逆に作品が観客を助けている側面もあったと思っている」と明かすと、「“助け合って明日を生きていきましょう”という作品なので、これからも楽しんでいければ」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/b480d4fb9c02d0084b846b2e676945e9.jpg" />
<p>斉藤さんは「未来が決まっていないという事は、自分たちの意志の力でどんな形にも作れると、今日皆さんと過ごして感じました」と未来を見据える言葉を口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7-1.jpg" /><br />
そして本日バースデーサプライズを受けた畠中さんからの「これからもタイミングごとに、こうやって7人揃ってエリートの皆さんとお会いしたい」とメンバーと観客との強い絆を感じさせる言葉に、観客も歓声を上げ、喜ぶような姿を見せます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72-1.jpg" /><br />
最後に寺島さんは「こんなにたくさんの方に応援してもらって嬉しい」と改めて応援への喜びを口にしつつ、作中で描かれたキンプリ恒例の“嘘予告”(制作が決まっていない次回作の予告風映像)についても触れ、「お客様にお金を払って見に来てもらって……最後に嘘を垂れ流すのは許されないですよね!?嘘はダメ、絶対！」「菱田(監督)に届け！」と製作陣に向け今後の続編制作への“圧”をかけ会場を盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
最後にそれぞれが会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け挨拶を述べ、寺島さんが「みんな揃ってのアレで締めさせてください。」と呼びかけ、全員で「ウィーアーセプテントリオン・ミュージックレディー……スパーキン！」のコールとともに大盛況の内に舞台挨拶は締めくくられました。</p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』新場面カット解禁!!</h3>
<p>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』公開を記念し、新場面写真が解禁となりました。</p>
<p>今作はプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を実況生中継でお届けするというTV番組風の構成となり、番組の合間合間に”Over The Rainbow“や十王院グループによるCMが挟み込まれるなど、今作ならではのシーンが随所に盛り込まれています。</p>
<p>さらに高田馬場ジョージの楽曲「JOKER KISS!」がついに待望のCGライブ化。さらに『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のエンディング主題歌「ドラマチックLOVE」が8年の時を経てCGライブ初お披露目されるなど、見どころ盛り満載の内容となっています。</p>
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<p>圧巻の美麗CGによるプリズムショーは勿論、場面カットだけでも気になり過ぎる本作の全貌は是非劇場でお確かめください。</p>
<p>いよいよ公開となった『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』。今後の「KING OF PRISM」の新たな展開に是非ご期待ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117168" rel="noopener" target="_blank">圧倒的煌めきの世界へ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』本予告＆主題歌解禁！光るプリズムウォッチ付きムビチケも発売決定<br />
https://otajo.jp/117168</a></p>
<p>【キンプリ】タイガは実家から足に付ける重りを持ってきている!?　キャスト登壇ステージレポ［AJ2017］<br />
https://otajo.jp/67354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>“キンプリ”の1年間を振り返る『KING OF PRISM』シリーズ　一条シン役：寺島惇太インタビュー<br />
https://otajo.jp/86363<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86363" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『キンプリ』新作舞台挨拶　オバレキャスト3人が初登壇！「アフレコのシーンは各キャラの気持ちを汲んで」<br />
https://otajo.jp/68966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】なる＆おとは感涙『キンプリ』女子祭・男子祭　舞台挨拶レポート「本当に幸せ！」<br />
https://otajo.jp/69528<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69528" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』作品概要</h3>
<p>ドラマチックなプリズムショーの世界へようこそ！<br />
累計128万人の心をときめかせた大ヒット劇場アニメシリーズ「KING OF PRISM」がスクリーンに帰ってくる！<br />
ワクワクとドキドキが止まらない60分のエンタテインメントショーで、あなたの世界はきっと輝く！<br />
プリズムショー。それは歌、ダンス、プリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー！<br />
「KING OF PRISM」とは、そんなプリズムショーに魅了された個性豊かな男の子たちが、観客をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かい成長していく物語。</p>
<p>今作では2019年に劇場公開＆TV放送された「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」を、新規パートを加えて再構成。プリズムショーの魅力を最大限に、新たな劇場版としてお届けします。</p>
<p> “プリズムスタァ”を目指す少年たちが挑戦するのは、新たなプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」。エーデルローズ、シュワルツローズの両陣営から選りすぐりのメンバーが、数々の激闘（ルビ：ショー）を繰り広げます。<br />
ときにつまずきながら、それでも自らをさらけ出し、高みを目指し飛躍してゆく少年たちの煌めきは<br />
観る人の心を揺さぶりその世界を鮮やかに彩りつづけます。<br />
さらにシリーズ屈指のあの名曲を新たにCGライブ化！</p>
<p>動き出した心のトキメキはもう止まらない――<br />
とびきりドラマチックなプリズムショーの世界へとあなたをお連れします！</p>
<p>【作品名】<br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-<br />
【キャッチコピー】<br />
出逢ったのは、とびきりドラマチックな奇跡</p>
<p>大ヒット上映中！</p>
<p>【スタッフ】<br />
総監督：菱田正和<br />
脚本：青葉 譲<br />
キャラクターデザイン：松浦麻衣／原 将治<br />
CGディレクター：乙部善弘<br />
プリズムショー演出：京極尚彦／乙部善弘／今中菜々<br />
プリズムジャンプ原案：加藤大典<br />
音楽：石塚玲依<br />
音響監督：長崎行男<br />
原作：タカラトミーアーツ／シンソフィア／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ<br />
アニメーション制作：タツノコプロ<br />
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
製作：KING OF PRISM Project</p>
<p>【キャスト】<br />
一条シン：寺島惇太<br />
太刀花ユキノジョウ：斉藤壮馬<br />
香賀美タイガ：畠中 祐<br />
十王院カケル：八代 拓<br />
鷹梁ミナト：五十嵐 雅<br />
西園寺レオ：永塚拓馬<br />
涼野ユウ：内田雄馬</p>
<p>如月ルヰ：蒼井翔太<br />
大和アレクサンダー：武内駿輔<br />
高田馬場ジョージ：杉田智和<br />
高田馬場ジョージGS／池袋エィス：小林竜之</p>
<p>神浜コウジ：柿原徹也<br />
速水ヒロ：前野智昭<br />
仁科カヅキ：増田俊樹</p>
<p>■CD情報<br />
<商品タイトル><br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-「We are SePTENTRION!!!!!!!」<br />
＜アーティスト＞<br />
SePTENTRION（CV.寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬）<br />
＜発売日＞2024年9月18日<br />
＜形態＞AL<br />
＜収録内容＞<br />
1.LINK WORLD<br />
2.LOVEグラフィティ<br />
3.ナナイロノチカイ! -Brilliant oath-<br />
4.Vivi℃ Heart Session！<br />
5.Happy Happy Birthday!<br />
6.Winter Eyes<br />
7.Shiny Seven Stars!<br />
8.366LOVEダイアリー<br />
9.BOY MEETS GIRL<br />
10.ドラマチックLOVE<br />
11.LINK WORLD inst.<br />
12.オーディオドラマ『We are SePTENTRION!!!!!!!』<br />
＜商品説明＞<br />
プリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を経て、エーデルローズに所属する一条シン（CV.寺島惇太）、太刀花ユキノジョウ（CV.斉藤壮馬）、香賀美タイガ（CV.畠中祐）、十王院カケル（CV.八代 拓）、鷹梁ミナト（CV.五十嵐 雅）、西園寺レオ（CV.永塚拓馬）、涼野ユウ（CV.内田雄馬）の7人がユニット・SePTENTRION(セプテントリオン)を結成！そのデビューアルバムとして、デビュー前の楽曲に新曲を加えて、全10曲収録のアルバムをリリースします。<br />
アルバムにはボーナストラックとして、7人がこれまでの活動を振り返る録り下ろし音声ミニドラマも収録！この１枚を聞けば、SePTENTRIONのこれまでが全て分かるスペシャルなアルバムです！ジャケットはキャラクターデザイン松浦麻衣描きおろし！</p>
<p>公式HP　https://kinpri.com/<br />
公式X　@kinpri_PR<br />
（C）Ｔ－ＡＲＴＳ／syn Sophia／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ／KING OF PRISM Project</p>
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		<title>“キモさ”MAX御堂筋エリア！胸アツ3面スクリーンシアターなど見どころ満載！＜『弱虫ペダル』10周年フェスティバル＞福島潤＆伊藤健太郎体験・トークショーレポ</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:52:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトークショーのレポートをお届けします！</p>
<p>本展覧会では、10年分の中から作中の印象的なシーンをフォトスポットとして再現するほか、本展覧会で初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアを展示。さらに、展覧会ショップコーナーでは、本展描き下ろしイラストを使用したイベントオリジナルグッズも販売中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3431.jpg" /><br />
展覧会の前日となる8月9日（金）には、8月10日（土）からの開催に先駆け【内覧会】を行い、さらに記念イベントとして、鳴子章吉役の福島潤さん、田所迅役の伊藤健太郎さんさんが登壇した【トークショー】を実施しました。</p>
<p>福島さんと伊藤さんも楽しんだ展示の見どころや、トークショーの様子をお届け！</p>
<h3>箱根学園のみんなに給水！“キモさ”MAXの御堂筋エリア！3面スクリーンの大迫力シアターも！</h3>
<p>渡辺航先生の人気漫画原作のTVアニメ『弱虫ペダル (弱ペダ)』の10周年を記念した展覧会「TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル」が、2024年8月10日〜9月23日まで埼玉・ところざわサクラタウン「EJアニメミュージアム」にて開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/759a6eccffc787f627fc83f6137941cc.jpg" /><br />
展覧会ではTVアニメ『弱虫ペダル』から『弱虫ペダル LIMIT BREAK』までのストーリーを、劇場上映作品の場面カットなどを交えて紹介。</p>
<p>さらに、初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアの展示や巻島裕介との最後の峰ヶ山シーンをはじめとする“多彩”なフォトスポットも満載で、見どころだらけのフェスティバルとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3216.jpg" /><br />
展覧会の入場口では現在、小野田坂道と真波山岳の描き下ろしビジュアルがお出迎え。自転車にすべてをかけた男たちの10年に渡る「道」を辿るラインナップへの期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9a0ec51b006dae4c5cc082ef4379d059.jpg" /><br />
「INTRODUCTION」では展示会描き下ろしイラストによるフォトスポットがいきなりの登場。本展覧会はとにかくフォトスポットが充実！　こだわりの詰まったおもしろフォトスポットもあるので、シャッターを切る手が止まらなそうです。誰かと一緒に来るもよし、会場で『弱ペダ』仲間を探すもよし。みんなでワイワイ写真を撮りながら楽しむのがおすすめ！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3243.jpg" /><br />
坂道のママチャリが展示されており、傷や汚れも再現するほどのこだわりなど細部まで見てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2570.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
10年の歴史を振り返り、アニメ1期を懐かしみながら進んでいくと、アニメ2期から4期「GRANDE ROAD～NEW GENERATION」の展示へ。場面写真をメインにストーリーを振り返るエリアには「裏門坂フォトスポット」「IH応援フォトスポット」が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3255.jpg" /><br />
「裏門坂フォトスポット」では実際に自転車に乗って、小野田・今泉と一緒に裏門坂自転車レースを疑似体験しながらの撮影が可能。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3276.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3271.jpg" /><br />
「IH応援フォトスポット」では、用意されているフリップや団扇を持ってIHメンバーを応援する姿を写真に収めることができます。もちろん、自身の応援グッズを持参して、オリジナルの写真を撮るのもいい思い出になりそうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2608.jpg" /><br />
御堂筋翔の紹介コーナーは必見。御堂筋の目をじっと見つめながら歩き進めるのがポイント。キモさが一段と増して、愛も深まること間違いなし！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3328.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3311.jpg" /><br />
「STORY OF GRANDE ROAD」には“協調”をイメージしたスタンディパネルや1年のインターハイを語るに欠かせない石垣や待宮の紹介コーナーが登場。次の展示に進む際のカーテンなども胸熱なシーンや、名言などが描かれるなど、細かな演出もうれしいポイントとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3296.jpg" /><br />
2年目のインターハイエリア「STORY OF NEW GENERATION」のコーナーでは、“お持ち帰り可能”なオレンジビーナのメモがお目見え。来場の思い出に、さらに運試しも兼ねてぜひ1枚手に取ってみてください。このエリアには総北高校のテントが登場。細かなアイテムをチェックできる注目の再現スポットとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3323.jpg" /><br />
「STORY OF GLORY LINE」では、「箱根学園フォトスポット」で箱根学園のみんなに給水風の写真撮影が可能。机の上のドリンクから好きなものを選び、手に持って写真を撮ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2676.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
本展覧会注目、作品初の小野田坂道1/1スケールフィギュアは「STORY OF LIMIT BREAK」の最後、GOAL地点に鎮座。並んでみると、坂道のパワー、才能の凄さをより実感できるはず！</p>
<p>「SPIN OFF」には、遊び心満載の展示がズラリ。「はしる！アラキタくん」の姿も見ることができます。10年の歴史を振り返り、時には涙をしながら巡ってきた展覧会で、ちょっとほっこり、一息できるエリアとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2700.jpg" /><br />
背景、名言など、さまざまな資料をじっくりと堪能したあとは、再び胸アツになる「THEATER」へ。1期から5期までの名シーンをオリジナル編集映像で振り返るのですが、3面スクリーンの大迫力に圧倒されまくる約4分の感動体験が待っています。幕間に流れる新規収録ボイスによる掛け合いも必聴で、目も耳も楽しいエリアです。</p>
<p>キャストやスタッフのサイン＆コメント展示コーナーを抜けるとフォトスポットエリアが登場。ここに辿り着くまでも満足度の高いフォトスポットが並んでいましたが、「フォトスポット」と題したエリアも気合い十分。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3412.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3401.jpg" /><br />
展覧会の見どころでもある、御堂筋エリアの2箇所目が“キモさ”MAXで登場。穴から手を出し、全身の毛穴から“手が出るほど”勝利を欲する御堂筋を完成させるべく、バシバシ手を出して撮影しましょう！　</p>
<p>御堂筋のキモさを存分に堪能した後は、お風呂でスッキリ。お風呂場に置かれている小物にも各キャラの個性が表れているので、隅々まで注目してください！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3388.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3384.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3379.jpg" /><br />
そして最後に「メッセージコーナー」で各校の校旗にメッセージを書いて、展示エリアは終了。</p>
<p>グッズエリアにはX（旧Twitter）にて公開された新規描き下ろしイラストが「展示会オリジナルグッズ」となって多数登場。1会計で5,000円（税込）以上購入すると、オリジナルミニショッパーのプレゼントも。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3116.jpg" />
<p>さらに、入場特典として、展覧会描き下ろしイラストを使用したステッカー（全20種）が週替わりで、チケット1枚につきランダムでひとつ配布されます。週替わりで配布絵柄は変更。グッズ、オリジナルショッパーと共に、集めたくなるラインナップが待ち構えています。</p>
<p>本展覧会限定のボイスガイドは小野田、真波、巻島、東堂の4人が担当。キャラクターの声で展覧会、そして『弱ペダ』の世界にもっと没入できる音声ガイドもぜひ利用してください。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3228.jpg" /></p>
<h3>福島潤（鳴子章吉役）＆伊藤健太郎（田所迅役）トークショーも！「卒業後も歌い込んでます！」</h3>
<p>本トークイベントは、TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル前日内覧会チケット購入者が特別招待されたもの。福島さんは赤のトラT、伊藤さんは総北高校のユニフォームというお馴染みのスタイルで登場し、大きな拍手を浴びる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2873.jpg" /><br />
『弱ペダ』をきっかけにロードバイクを始めたキャストが多い中、伊藤さん、福島さんは今も変わらずロードに乗り続けている。伊藤さんはこの日もロードで会場に来たそうで、「ペダルのイベントといえば、ロードで行くのがマスト！」とニッコリ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2851.jpg" /><br />
この日の走行距離は40kmとのことで、「ロードのイベントでは200kmとかが普通。だから、たいしたことはない」とサラリ。伊藤さんがロードで駆けつけるのは『弱ペダ』イベントではすっかりお馴染みとなっているため、「お客さんも驚かないよね？」とニヤリとし、会場に総北ジャージのファンを見つけるとうれしそうに手を振るなど、序盤から自由＆ラフなトークを展開し、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2939.jpg" /><br />
「アニメが終わってからだいぶ経つのに、熱量を持って応援に駆けつけてくれるのは心強い」と笑みを浮かべた福島さん。自身にとって鳴子役はとても大事な役なので、「こうしてまた鳴子役でみんなの前でしゃべれるのをありがたく思っています」と心を込めて感謝。</p>
<p>伊藤さんも「三年生トリオは一足先に高校競技から卒業しているので、ものすごく時間が経っている気がします。そんな中で、ペダルのイベントに呼んでいただけるのは非常にうれしいです。10年前と変わらずに集まってくださることに感謝です！」と笑顔を見せていた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2909.jpg" /></p>
<p>展覧会はTVアニメ10周年を記念して開催されたもの。伊藤さんは「ということは、僕たちもロードデビュー10周年ってことだね」としみじみ。実際に一緒に走ることはほとんどなかったが、実は福島さんと伊藤さんはロードでもつながりが。</p>
<p>「ペダルの影響を受けてプロの競輪選手になった後輩がいます」と福島さん。すると伊藤さんが「自転車好きが高じて、プロの走りを見に行こうと、ガールズ競輪を見に行って。そこで見た選手の中にその福島くんの後輩がいて（笑）」と告白。その選手と伊藤さんは交流があるそうで、「引退後に出会って、今は一緒に走る仲間になっています。この前も佐渡島を一緒に走って」と明かし、プロの走りから田所の気持ちが分かることもあったとし、「演じる前に出会いたかった……」とコメント。会場の笑いを誘っていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3181.jpg" /><br />
10年を振り返ると、さまざまな思い出があるが、アニメ化が決定した頃のCDドラマの収録も印象に残っているそう。「総北のキャストが5人集まって収録しました。売れる前、ヒーローになる前の山下（大輝）くんと一緒に。まさにヒルクライムの人気！」と主人公・坂道役の山下の成長に触れ、「チームとして一致団結するために“総北ファイト！”とやってからレコーディングして、飲みに行ったのを覚えています」とうれしそうに話し<br />
ていた。</p>
<p>当時のことは鮮明に覚えているという福島さんは「10年、それ以上前の話なのに、スタジオの空気、山下くんの靴下に穴があいていたことまでしっかり覚えています」とニヤニヤ。「そのネタ、こすりすぎだよ！」との伊藤さんのツッコミにもめげずに、福島さんは「まだまだこすりますよ」と答え、会場を笑わせた。</p>
<p>「10年前のキャラ、もしくは自分に声をかけるとしたら？」との質問に「“ダジャレはほどほどにしておけよ”と言いたいです（笑）」と苦笑いの福島さん。鳴子らしさを考えた時に、関西らしさを取り入れたかったそうで、ダジャレを言いまくっていたそう。「こんなに続くと思ってなくて途中から苦しくなって……」とネタ切れを明かし、ほどほどにしておくよう、アドバイスしたいと回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2794.jpg" /><br />
伊藤さんは「アニソンは受け入れろよ、お前の人生を変えてくれるぞ、と言いたいです」とのこと。「よく歌ったよね……」と懐かしむ二人だったが、福島さんには別の思い出があるようで「ちゃんとした歌詞を歌いたい！僕は合いの手ばっかり。キャラ的には仕方ないけれど、メインメロディーを覚えても、現場で歌わなくていいよって言われる……」としょんぼり。</p>
<p>伊藤さんも「しかも、あんなに歌ったのにCDになってない！」と不服そうに話したが、自転車仲間と一緒のカラオケでは作中に登場する『ラブ☆ヒメ』の主題歌で、姫野湖鳥（CV：田村ゆかり）が歌う「恋のヒメヒメぺったんこ」で盛り上がるそうで、「卒業後も歌い込んでます！」と話し、会場は大爆笑だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
展示会の注目ポイントについて福島さんは「御堂筋のヤバいスポットで写真を撮ってください！」とおすすめ。伊藤さんは「等身大の坂道像。なぜ、今まで作っていなかったんだって。塗装前の未完成版しか見ていないので、完成版を見るのが楽しみです！」と自身も期待している様子だった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3023.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3067.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3061.jpg" />
<p>グッズ紹介のコーナーでは、「田所の缶パン」の缶を開け、試食。台本にはなかった展開にMCもタジタジだったが、ファンはそんな二人の姿に大喜びしていた。</p>
<p>最後の挨拶で伊藤さんは「演じてみたいシーンはまだまだたくさんある。また田所迅としてステージに立ったり、ロードバイクにまたがったりしたいなとは思っています」と微笑み、「応援よろしくお願いします！」とこれからの応援も改めてリクエスト。</p>
<p>福島は「またトラTを着てトークができることをうれしく思っています。僕にとって特別な役で特別な作品。自分自身を、人生を変えてくれたアニメが10周年。これからもペダルを好きで応援し続けてくれたらうれしいです！」と呼びかけ、笑いいっぱいのトークイベントを締めくくった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3362.jpg" /><br />
【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】は9月23日（月祝）まで開催中！</p>
<p>【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】<br />
2024年8月10日（土）～9月23日（月祝）<br />
ところざわサクラタウン　EJアニメミュージアムにて開催<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113705" rel="noopener" target="_blank">最終回直前『弱虫ペダル LIMIT BREAK』手嶋は裏主役！泉田の美青年な本質を見抜く鳴子!?ニュータイプ葦木場や青八木の呼び名…気になる話題満載！岸尾だいすけ×阿部敦キャプテン対談<br />
https://otajo.jp/113705</a></p>
<p>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>当時は“李くん”呼び！『劇場版カードキャプターさくら』25周年記念公開中！丹下桜＆久川綾が色褪せない魅力を語る舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2024 06:14:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1999年8月21日に公開された『劇場版カードキャプターさくら』と併映された短編作品『CLOVER』が、劇場公開25周年を記念して、2024年8月9日(金)より全国の映画館にて絶賛公開中！　8月10日(土)には、丹下桜さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_01_WEB.jpg" /><br />
1999年8月21日に公開された『劇場版カードキャプターさくら』と併映された短編作品『CLOVER』が、劇場公開25周年を記念して、2024年8月9日(金)より全国の映画館にて絶賛公開中！　8月10日(土)には、丹下桜さん(木之本桜役)、久川綾さん(ケルベロス(ケロちゃん)役)が登壇し、舞台挨拶が実施されました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/1c4ca1bda19f1df615e7fda1c1355f09.jpg" /></p>
<h3>サブタイトルを入れるなら“ドキドキ!ご実家訪問ではにゃーん”</h3>
<p>満席の会場を見渡し、手を振りながら笑顔で登場した丹下さんと久川さん。「観終わった直後、主題歌の『遠いこの街で』を聴いた後だから、余韻に浸っていらっしゃるのかな？」と丹下さんが問いかけると、観客は鑑賞の満足度を表すかのように大きな拍手を送る。</p>
<p>丹下さんからの「夏休みの方ー？」との呼びかけに多くの人が手を挙げ、「お仕事だけど来ちゃった!!って人も?!」との呼びかけにも手を挙げる人を見つけると「貴重な有給をありがとう！　楽しんで行ってください！」と元気に挨拶。冒頭から観客とのほっこりとしたコミュニケーションを繰り広げ、会場は和やかなムードとなった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_03_WEB.jpg" /><br />
久川さんが「こにゃにゃちわ～!!」とケロちゃんの声で挨拶すると、会場からも「こにゃにゃちわ～!!」の声が。「いいな、って毎回思う」とうらやましがる丹下さんに「お約束があるっていいよね？」と微笑む久川さん。すると、丹下さんも負けじとさくらの声で「はにゃ～ん」と叫び、観客は大喜び。</p>
<p>今回、初めて劇場版に触れた観客がいると知り、トークのために椅子に座ったばかりにもかかわらず、すっくと立ち上がって驚く二人。公開から25年が経っても『劇場版カードキャプターさくら』の輪が広がっていることを喜んでいた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/bc83a593eb6fb54bce56abfdbaf59003.jpg" />
<p>25周年を迎えた心境について丹下さんは、「25年前には、まさか25年後にも舞台挨拶をするとは夢にも思わなかった」としみじみ。久川さんも「そうだよね～」と大きくうなずく。「かわいらしさ、やさしさ、あたたかさ、夢と魔法とひたむきさが色褪せない。いいな、大事だな、ステキだなと思うことが詰まっているいい作品だと改めて感じています」と本作の魅力を語った丹下さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7275c49f42b95554922a37ffe3401f71.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/8577d4628006337b8ea8744174ce1d91.jpg" /></p>
<p>昨日久しぶりに本作を観たという久川さんは「セル画ですよね。あの水しぶきにすごい枚数がかかったことは、浅香(守生)監督から聞いていて。昨日観たけれど、全然昔っぽくない！」と25年前の作品とは思えない映像だと感想を伝えつつ、「ブラウン管のテレビが出てくるけれど、携帯、スマホも出てこない。(知世が持つ)ビデオカメラもテープで撮るやつだったりして」と本作で感じた“当時らしさ”にも触れる。</p>
<p>丹下さんもビデオカメラが気になったようで、「TV局の人が持っているくらいの大きさ！」とカメラを担ぐ仕草をすると、会場からクスクスと笑い声が聞こえていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c75ce743ca94b3a9e2c59cb2ff9f1d7a.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e8286deab80b7c5b0f82e695ab658b29.jpg" /><br />
「ちょっとしたところに時代は感じるけれど、さくらの気持ちとか人の心は普遍的なものを描いているから」と本作が色褪せない理由を語った久川さんは「25年前とは思えない画のクオリティ！」と感心しきり。</p>
<p>「同感です！」と力を込めた丹下さんは「ケロちゃんも機種は変わったけどずっとゲーマーだもんね(笑)」と変わらぬポイントを指摘。「(空港での)検閲のとき、ひっかからなかったの？とは思ったけれど(笑)。荷物検査でひっかかりそうだよね」と話した久川さんに丹下さんは「古き良き、おっとりした時代だったのかも！」と現在との荷物検査での厳しさの違いにも触れていた。</p>
<p>久川さんのお気に入りシーンは「これが……？香港!?」というケロちゃんの顔面どアップ。「目がてんてん、黄色でドーン。セル画は楽だよね(笑)」とニヤリとした久川さんが「あのシーンはずっと忘れられない」と話すと、丹下さんも「誰が観てもうれしいシーン。私もうれしい！ケロちゃんで<br />
(画面が)いっぱいになる！」とニコニコ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c02a750246faee1167caad3e349de97f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c5116d2084ca5de065ff65e133e1a09d.jpg" /><br />
久川さんが「お兄ちゃんにバレないように器の下に隠れていて、いないなと思ったら、セイロの下に張りついていて。『ミッション:インポッシブル』みたいな(笑)」と桜、知世、桃矢、雪兎らが食事をする際のケロちゃんのかわいいシーンを挙げると、丹下さんも「私も好きなシーンのひとつ！」と身を乗り出す。</p>
<p>そんな丹下さんのお気に入りは香港でピークトラムが映るシーン。「当時の香港を忠実に再現している。ピークトラムは日本でいうケーブルカーみたいなもの。日本だと山の中にあることが多いので、景色も山。でも、香港では高層ビル群や街並みを見ながら観光ができる。ケーブルカーとかリフトとか山の乗り物全般が好き！」とケーブルカー好きを告白。しかし、高いところは苦手なため、足元は見ずに、景色のみを楽しむとも明かしていた。</p>
<p>さらに、ピークトラムで登った先に小狼の実家があることに触れ、丹下さんが「当時は“李くん”呼び！」と前のめりになり、「(さくらと小狼の)その後を知っているだけに、呼び方が新鮮！」とニヤニヤ。「当時はクロウカードをめぐり競い合う仲。まだライバルだった」と懐かしむ丹下さん。久川さんが「あの頃、まださくらの想いは緒方恵美に行ってたからね」と雪兎役の緒方さんの名前を挙げると、さくらの声で「気持ちはそっち。そっちに“はにゃ～ん”」と照れる丹下さんの姿に、客席からは「かわいい」の声も漏れ聞こえていた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/708185e559a45c0f1fb25c0732b9aa81.jpg" />
<p>丹下さんは「(劇場版で)李くんのお母さんに会えたのは、あのタイミングだったから。だから、スッといけたんだと思う。サブタイトルを入れるなら、“ドキドキ!ご実家訪問ではにゃーん”だった！」とお茶目に話し、その後の小狼との関係性ではないからこそ、気軽に母親と対面できたと解説していた。</p>
<p>劇場版には小狼の姉たちも登場する。「お姉様たち、凄まじかったよね……」とアフレコを振り返った久川さんは「収録の時も、賑やかすぎてすごかった」と大笑い。丹下さんも「わちゃわちゃで、とてもステキでした」と美しい姉たちに思いを馳せ、うっとりしていた。</p>
<p>イベント後半には浅香守生監督からのメッセージをMCが代読。香港でのロケハンが思い出に残っているとの浅香監督の言葉に、「私たちも行きたかったー！」と悔しがる丹下さん。久川さんは「でも、相当ハードだったらしい。資料としてたくさん写真を撮ったらしくて。何千枚みたいな単位で撮ってたみたい」と、忠実な景色の再現の裏には、浅香監督ら制作スタッフの苦労が詰まっていると説明。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_02_WEB.jpg" /><br />
「バードストリートもピークトラムも観光サイトのホームページで写真を見たらそのまま。すごくリアルだった！」と感動を伝えた丹下さん。「行ってみたい場所は？」と質問された久川さんは「ピークトラムは乗ってみたいと思った。リアルだし、景色がよさげ！」と興味津々。続けて「井戸も実際にあるような場所で。古井戸とか、路地のちょっとしたところに入りたい！」と香港で行きたい場所を久川さんが次々に挙げるも、「古井戸は怖い！」とツッコミを入れる丹下さん。</p>
<p>「さくらちゃんの見ていた夢は意外とホラー。古井戸とか廃墟とか、わーーーってなった！」と震える丹下さんに、久川さんは「私は好き。東京でも井戸を見かけると、そこでずっと見ていたくなる」とまさかの“井戸好き”であることが判明。丹下さんは「綾さんは平気なんだ……」と怖がりながらも「綾さんの後からついていきます！」と宣言。二人はすっかり香港に行く前提で“訪れたい場所”トークを楽しく繰り広げていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_05_WEB.jpg" /><br />
最後の挨拶で久川さんは「25年経っても色褪せない映画。Blu-rayやDVDとかもお家にあるのに、わざわざ劇場まで足を運んでくださってありがとございます」と感謝。続けて「丹下とはちょこちょこ会っているけれど、『カードキャプターさくら』でファンのみなさんと一緒に同じ空間で過ごせるのはうれしいです」と特別感に笑顔を見せ、ケロちゃんの声で「会場のみんなー、えらいおおきになー。これからも応援したってなー。ほななー！」と挨拶すると、この日一番の拍手が湧き起こった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_04_WEB.jpg" /><br />
丹下さんは「ずっと応援してくださってありがとうございます。何か、さくらで言わなくちゃ……。ケロちゃんどうしたらいいかな？」と久川さんに助けを求めると、「こういうときはなー、“はにゃ～ん”とか“ほえええ!!”とか言ったらええねん！」とフォロー。</p>
<p>しばらくあれこれセリフを考えた後、「決めた！」と微笑んだ丹下さんは「汝のあるべき姿に戻れ、クロウカード！」とカッコよく決め、和気あいあいとしたイベントを締めくくった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/443764909895ce26b8289c2db2bc0559.jpg" /><br />
8月16日(金)より、入場者特典第2弾も配布！<br />
《第2弾 入場者特典》<br />
【特典名】アニメイラスト使用・ミニ色紙(ランダム全2種)<br />
【配布期間】8月16日(金)～</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版カードキャプターさくら』絶賛上映中!『CLOVER』も同時上映!<br />
■タイトル<br />
『劇場版カードキャプターさくら』<br />
■メインスタッフ<br />
原作:CLAMP(講談社「なかよし」連載)/監督:浅香守生/キャラクターデザイン:高橋久美子<br />
脚本:大川七瀬ゲストキャラクターデザイン原案&#038;コスチュームデザイン:CLAMP/美術監督:針生勝文<br />
撮影監督:白井久男/音楽:根岸貴幸/音響監督:三間雅文/制作:マッドハウス<br />
■メインキャスト<br />
木之本 桜:丹下 桜/大道寺知世:岩男潤子/ケルベロス:久川 綾/木之本桃矢:関 智一/月城雪兎:緒方恵美<br />
木之本藤隆:田中秀幸/李 小狼:くまいもとこ/李 苺鈴:野上ゆかな(現:ゆかな)/魔導士:林原めぐみ<br />
■あらすじ<br />
さくらはある日、家の近くの商店街の福引きで、なんと特賞の香港旅行を当ててしまった!さくらにとっては初めての海外旅行。もちろんケロちゃんも一緒に行けるとおおはしゃぎ。ちょうどその時期は出張で行けないお父さんに変わって、兄の桃矢がさくらの保護者として同行することになった。さらに親友の知世、あこがれの雪兎も参加して、楽しい香港旅行に出発。さくらたち一行を迎えたのは、華やかな香港の町並み。次々と目に入る初めての光景にはしゃぎまわるさくらであったが、しかしそのそばには必ず不思議な小鳥が&#8230;。 そして夜、さくらは不思議な夢を見た。水がたたえられた空間に静かにたなびく白い布。その先には不思議な魔導士の姿が&#8230;。この旅行は仕組まれたものなのか?<br />
古より続く魔都・香港を舞台に、カードキャプターさくら最大のピンチが訪れる!!<br />
＜上映時間 83 分＞<br />
（C） CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル・マッドハウス<br />
■タイトル<br />
『CLOVER』<br />
■メインスタッフ<br />
監督:高坂希太郎/キャラクターデザイン・作画監督:結城信輝/美術監督:山本二三<br />
色彩設計:橋本 賢/テクニカルスーパーバイザー:八巻 磐/音響監督:本田保則<br />
■メインキャスト<br />
坂本真綾/小沢寿美恵/谷山紀章<br />
■あらすじ<br />
稀有な宿命を背負った少女スウと、その運命に絡みあう和彦。<br />
二人の切なくて美しいストーリーを、華麗な映像と優美な音楽でつづる、ミュージックムービー。<br />
＜上映時間 7 分＞<br />
（C） CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル</p>
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