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	<title>オタ女宮野真守 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>閲覧数2億超えの人気漫画『忘却バッテリー』増田俊樹＆宮野真守でTVアニメ化！ティザービジュアル・コメント到着</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 01:13:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
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		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[高校野球]]></category>

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		<description><![CDATA[集英社「少年ジャンプ+」で連載中の人気漫画『忘却バッテリー』がTVアニメ化決定！　ティザービジュアル＆メインキャストも発表され、コメントが到着しました！ 集英社「少年ジャンプ+」で連載中、同アプリ内での累計閲覧数2億超え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/35d7af67e10c965269ce4b0233da97da.jpg" /><br />
集英社「少年ジャンプ+」で連載中の人気漫画『忘却バッテリー』がTVアニメ化決定！　ティザービジュアル＆メインキャストも発表され、コメントが到着しました！</p>
<p>集英社「少年ジャンプ+」で連載中、同アプリ内での累計閲覧数2億超えの『忘却バッテリー』(著・みかわ絵子)。2018年4月より連載が開始され、記憶喪失の主人公というユニークな設定、魅力的なキャラクターたち、高校野球のリアルを描き出すドラマ、ギャグとシリアス要素の絶妙なバランス、などが人気を博している作品ですが、本作待望のTVアニメ化が決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/JC_bokyaku16_cover_rgb.jpg" />
<p>TVアニメ化に向けて、ティザービジュアルを公開。本作の主人公である清峰葉流火と要圭のバッテリーが描かれた印象的なビジュアルが完成しました。</p>
<p>さらに、本作のメインキャストもあわせて解禁！　中学時代に完全無欠と評され、圧倒的なフィジカルから繰り出す140キロオーバーの直球が武器の剛腕投手・清峰葉流火役には増田俊樹さん。</p>
<p>かつては“智将”としてチームを勝利に導く名捕手だったが、記憶喪失で野球の腕が素人同然になってしまった要圭役には宮野真守さんが決定しました。</p>
<p>●増田俊樹さんコメント<br />
清峰葉流火役で参加させていただきます、増田俊樹です。今回お話を頂いたとき、嬉しさと同時にプレッシャーも強く感じました。高校野球の熱狂、要圭のイレギュラーさ、バッテリーを超えた関係性と、全てがおもしろい。一球一球、力の限り投げさせていただきます。</p>
<p>●宮野真守さんコメント<br />
TVアニメ化される「忘却バッテリー」で「要圭」を演じられること、本当に本当に嬉しく思っております。自分の全力をもって彼に向き合い、その心情をつぶさに感じて、「お調子者」なところ、「智将」な存在感、彼の魅力をしっかり表現していきたいと思います。どうぞ、応援よろしくお願いいたします。放送を楽しみに待っていてください!</p>
<p>●原作者・みかわ絵子先生コメント<br />
皆様の応援のお陰でテレビアニメ化が決定しました!忘却を読み込んだ熱意ある制作の方々と忘却について語り合った濃密な時間は、何ものにも代え難い宝物です。アニメの放送日を心から楽しみにしております!</p>
<h3>キャラクター紹介</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/3627f3df0bb185f50895b70e92f70409.jpg" /><br />
【清峰葉流火(きよみね はるか) CV:増田俊樹】<br />
都立小手指高校一年。<br />
中学時代に完全無欠と評された、圧倒的なフィジカルから繰り出す140キロオーバーの直球が武器の剛腕投手。打撃のセンスも抜群の天才肌だが口数少なくコミュニケーション能力に難あり。幼馴染の圭とバッテリーを組んで野球をすることにこだわっている。<br />
ポジション:投手、投打:右投右打、身長:185cm、誕生日:12 月 10 日、血液型:B 型</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/5f3d77d8574ff354c2f19c7013f8ff65.jpg" /><br />
【要圭(かなめ けい) CV:宮野真守】<br />
都立小手指高校一年。<br />
冷静沈着なリードでチームを勝利に導く“智将”と評された名捕手。卓越したバットコントロールで広角に長打を打てる技術と勝負強さも兼ね備えていた。ただ現在は記憶喪失のため野球の腕は素人同然。さらに人格も素直で緩い性格に変わり、時折変なギャグを発するようになってしまった。<br />
ポジション:捕手、投打:右投左打、身長:172cm、誕生日:4 月 15 日、血液型:AB 型</p>
<p>公式サイト(boukyaku-battery.com)、および公式 Twitter(@boukyakubattery)も始動。公式サイト及び Twitter では、今後アニメに関する最新情報を続々公開の予定です。</p>
<h3>TVアニメ化記念オリジナルうちわ配布が決定!</h3>
<p>『忘却バッテリー』のTVアニメ化を記念して、第105回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)が開催される甲子園球場周辺にて2日間限定で忘却バッテリーのオリジナルうちわを配布します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/2a0890a0f9b17f6354c8082cba1304d3.jpg" /><br />
・配布日時<br />
8月6日(日)、12日(土)の7:30~12:30<br />
・配布場所<br />
阪神電鉄 甲子園駅前(東口)</p>
<p>・参加方法<br />
スタッフが現地で配布しておりますので、直接お受け取りください。<br />
・注意事項<br />
※うちわは配布予定数に達し次第、配布終了となりますので予めご了承下さい。<br />
※1 回のお渡しにつきお 1 人さま 1 個までとなります。<br />
※うちわの転売等はおやめ下さい。万が一、転売等の行為を確認した際は今後のキャンペーンへのご参加をお断りする場合がございます。<br />
※天候や交通量により配布場所の変更や配布が中止となる場合がございます。<br />
※本件に関する駅及び駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。<br />
※他のお客様の迷惑になる行為、通行の妨げになる行為はご遠慮ください。<br />
※上記の注意事項をお守りいただけない場合、やむなく配布を中断、中止することもございます。あらかじめご了承ください。<br />
お客様には大変なご不便をおかけいたしますが、全てのお客様に楽しくご参加いただける、安心・安全な環境作りのため、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>
<h3>TVアニメ『忘却バッテリー』 作品概要</h3>
<p>TVアニメ化決定!!<br />
＜CAST＞<br />
清峰葉流火&#8230;増田俊樹<br />
要圭&#8230;宮野真守</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
原作は集英社「少年ジャンプ+」で連載中、同アプリ内での累計閲覧数2億超えの『忘却バッテリー』(著・みかわ絵子)。<br />
2018 年 4 月より連載が開始され、記憶喪失の主人公というユニークな設定、魅力的なキャラクターたち、高校野球のリアルな部分を描いた描写、ギャグとシリアス要素の絶妙なバランス、などが人気を博している。</p>
<p>中学球界で名を馳せた完全無欠の剛腕投手・清峰葉流火、切れ者捕手の“智将”・要圭の怪物バッテリー。<br />
全国の強豪校からスカウトを受けていた彼らが進学したのは何故か野球無名校の東京都立小手指高校だった。<br />
さらに圭は記憶喪失で野球に関する知識も失っていた。<br />
そしてかつて彼らに敗れ散り野球から遠ざかっていた天才たちも、偶然同じ高校に入学しており&#8230;。<br />
巡り合い、再び動き出す彼らの高校野球ストーリーがいま始まる―!</p>
<p>公式サイト<br />
boukyaku-battery.com<br />
公式 Twitter<br />
@boukyakubattery</p>
<p>原作情報<br />
原作コミック「忘却バッテリー」(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
最新第 16 巻 8 月 4 日発売!<br />
（C）EM/S,K,M<br />
（C）みかわ絵子/集英社</p>
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		<title>有功が玉栄を側に置いていたのは梶裕貴だったから!?アニメ『大奥』宮野真守インタビュー　福士蒼汰のドラマ版も絶賛</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[よしながふみ]]></category>
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		<category><![CDATA[福士蒼汰]]></category>
		<category><![CDATA[阿部記之]]></category>

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		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0925-2f1.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/2379cd875c66a615d1528fd744bde4fb.jpg" /><br />
物語の舞台は、謎の疫病・赤面疱瘡の流行で、男子の人口が女子の約1／4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>「幽☆遊☆白書」や「BLEACH」、「アルスラーン戦記」、「黒執事 Book of Circus」、後編が8月より配信開始のNetflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』など、人気アニメを手がけてきた阿部記之監督が『大奥』の愛憎渦巻く中、運命に翻弄される男女の切なく美しい愛を繊細に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/97c81ca7548fab92654a3df239cb84e7.jpg" /><br />
今作で万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんに、作品や有功の魅力、アニメならではの見どころをお伺いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0917-2f1.jpg" />
<p><strong>――『大奥』ということで今回、和装での撮影でしたがいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>できれば有功さんくらいの腰板のある裃（かみしも）も着てみたかったな、と（笑）。羽織袴はよくあるんですけど、裃を着たことがないかもしれないです。（NHKのドラマ版で万里小路有功を演じた）福士蒼汰が羨ましいですよ（笑）。<br />
でも、今回のアニメでも裃の柄などすごくこだわっているんですもんね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>そうなんです、柄だけでも30～40種類くらいハリコミ（模様などのテクスチャ素材）を用意して。2Dのアニメでここまでやることはないと監督がおっしゃっていました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>衣装の華やかさは、この作品では重要だったりするし、みんながパッと目を奪われる、みたいな描写もあるわけじゃないですか。そこにこだわって作られているのは素晴らしいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/639e0b23a34a0167b40b2966d1244b3b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/6ccc166121601d98f1938f076d6f8ce2.jpg" />
<p><strong>――しかもアニメなので全編カラーですしね！　衣装にも注目して観ていただきたいです。では、改めてアニメ『大奥』に出演が決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>出演が決まったときは、「方言指導は付けてくださいね」と言いました（笑）。オーディションのときは自力でやりましたけど。でも、本当に丁寧に色々指導してくださったので、自然にドラマに入っていけましたね。</p>
<p><strong>――特に方言は公家のお坊さんということで、普通の京言葉とまた違う部分があったのでしょうか？</p>
<p>宮野：</strong>時代劇・公家・京言葉ですから（笑）。馴染みのない京言葉という感じでした。だからある意味、新たな感覚で逆に自然と入ってきたみたいなところはあります。もちろん難しいんですけど、今までいろんな方言の役をやっていたので、またそれとは違う“新たな言葉”として覚えることができた感覚はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/a934dba2b1a9bded12afd4c1819b38dc.jpg" />
<p><strong>――有功の京言葉には、どんな印象をお持ちになりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>とてもナチュラルに発したかったんですよ。頑張ってる感が出てしまうのは避けたかったというか。有功は頑張って誰かにアピールする話し方をするという人ではないじゃないですか。自然となだらかに生きている人、と表現する方が近しいな。それは彼が求めているものというか、仏の道で自分が導けるところに対して手を差し伸べたいと思っている穏やかさに由来する。それだけじゃいられなくなったときの荒げる感情はもちろん大奥に入ってからはあるんですけど。</p>
<p>なので、彼から自然と発せられるような空気感みたいなものは、最初のうちは意識していて。だから、家ではめちゃくちゃセリフのイントネーションを練習するんですけど、マイク前に立ってお芝居をするときは、自然な言葉の流れで発せられるように、というところは意識していました。</p>
<p>そうしたら、逆に染み付いてきてしまって。だから、江戸の言葉に直した後も、感情を荒げると、江戸の言葉だけれどちょっと京訛りが出る、みたいな、狙ったわけではなく自然とそうなって。<br />
でも、そもそもの描かれ方がそうじゃないですか。千恵さま（家光）との褥（しとね）のときは、「かわいらしい」とか、方言が出ちゃう。感情によって自分に染み付いた言葉というのは自然と出てしまうものなので。他のお仕事とかでご一緒する関西の方が、感情が高ぶると関西弁が咄嗟に出てしまう、みたいな場面を目の当たりにすると、「やっぱりそれが自然だよな～」と思っていたので、有功もそういうことがあったら素敵だなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――実際に拝見していて、感情が高ぶるシーンで自然に方言が出てしまうところが素敵だなと感じました。家光役の松井恵理子さんのお芝居はいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>松井さんの声がつくことにより、より痛々しさが増すというか。虚勢で自分を防御しているというか、それがどんどん千恵さまを象っていって。幼い頃の様子も描かれますけど、あのいたいけな少女がどうしてあんな棘のある人になってしまったのかを我々は視聴者として観ているわけで。その刺々しさがただの虚勢ではなく、SOSを常に発しているように聞こえました。有功としても、あの髢（かもじ）を付けて女装をして優しく抱きしめるシーンで、本気で守ってあげたいなと強くそれを思って。</p>
<p>でも、2人の関係は面白いもので、母になってからは千恵さまが本当に強くて、ただただ有功のほうがどんどん脆く崩れていく。そこが皮肉にも、ドラマチックではあるんだけれど、演じているほうは結構苦しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/90f3db58d5d4f4ba7a7f6939bcc1bdb3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/75c3a800525d273bb5d74b54cd2c0d04.jpg" />
<p><strong>――『大奥』の原作の中でも、有功と家光編が一番好きというファンの声も多いですが、その魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>宮野：</strong>他はもっと策略とか更にドロドロしていますもんね。</p>
<p><strong>――そうですね。だから、プラトニックというか、純愛という意味で人気がありますよね。</p>
<p>宮野：</strong>やっぱりこの男女逆転大奥がどうやってできたか、の物語の成り立ちの話じゃないですか。だから、世の中や自分たちに対してみんなが危機感を感じて、どうしたらいいのかわからない状況下で、なんとか生きていこうとするエネルギーが強い物語だと思うんです。</p>
<p>春日局も無茶苦茶なこともするけど、でも徳川を守ろうとするというところでの強い意志の元、曲がったことをしているわけではないというか。それに対して周りの大名たちも、どうすれば我々は生き続けられるのか、と。<br />
窪田等さんの印象的なナレーションで、有功の心遣いが後に金食い虫になってしまう、というものがありましたけど（苦笑）。でも、慣れって本当に人をそうしてしまうというか。有功は大奥のみんなの気持ちを救うためにやったことだけど、それが後にただ贅沢になってしまった。</p>
<p>有功と家光のときは、みんなが自分の立場や自分自身の存在をどう肯定していくかに一生懸命な状況下でしたよね。だからこそ、家光の想いもプラトニック。一見滅茶苦茶に見える行動、言動も自分の生きる意味を知りたい、という動機からくるものだった。だって本当に求めているものは有功“だけ”なわけだし。でも徳川の世のために必要なのであれば自分は人柱になる。そこの覚悟をみんなが持って生きている時代で、だからこそグッとくるんでしょうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0940-2f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0951-2f1.jpg" />
<p><strong>――登場人物の中で好きなキャラはいらっしゃいますか？</p>
<p>宮野：</strong>あんな可愛い玉栄が、おじさん坊主になってしまうのはショッキングではあるんですけど（笑）、でも玉栄の在り方もとても面白いと思うんですよね。<br />
自分が好きな人や尊敬する人に想いを捧げるのは今でもあることだけどその想いが玉栄は有功に対してとても強いのがすごいですし、可愛らしいな～と思います。その反面、聡い子なので、ちゃんと腹の中ではしたたかに考えていて。</p>
<p><strong>――でも、その賢さを見抜いていたのか、自分の側に置いていた有功もすごいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>なんでですかね？梶くんだったからですかね（笑）？　中の人の影響だったからかもしれない（笑）。※本作で玉栄を演じているのは梶裕貴さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/c663751fad024a1dc9c28daec86b24e5.jpg" />
<p><strong>――梶さんの玉栄は魅力的でしたか？</p>
<p>宮野：</strong>もう素晴らしかったですよ！なんでこんなにいつまでも少年が演じられるのか。</p>
<p><strong>――梶さんが演じることで更に玉栄の魅力が増していると。</p>
<p>宮野：</strong>増していますし、梶くんもなぜか僕のことを慕ってくれるので、（キャラと中の人との）関係値的に自然体というか。僕らも真っ直ぐ演じられているんじゃないかなと思うので、それは作品ドラマにいい影響を与えているかもしれないですね。でも、梶くんが京都弁を練習しているときは僕が邪魔したり、相変わらず梶くんイジりをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――アニメ『大奥』ならではの注目ポイントを教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>感情細やかに表現しています。それを監督が許してくれたというのが僕は嬉しくて。もちろん画にしっかり合わせなくてはいけない部分もあったけれど、感情が尺からはみ出すという状況を尊重してくれる場面もあって。なので、声が付くことによって膨らむ何かは確実にあったと思いますね。我々もそこに対して全力で臨んだので。</p>
<p>あんな怖い春日局を演じる井上喜久子さんが、オフの時間では「本当に面白いよね～♪」「このあと悲しいよね～！」ってずっと可愛くて（笑）、急にイチファンになって「もうホント好きなの～！」とおっしゃるのに癒やされていたら、急に「あの坊主を殺りゃあ！」って怖い春日局になって。その春日局の心情の難しさみたいな部分を喜久子さんが細やかに演じていらっしゃったり、我々の現場での本気度みたいなものは、作品を良くするものになれているんじゃないかな、と非常に自信を持ってお伝えできるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0909f1.jpg" />
<p><strong>――福士蒼汰さんとは、昨年いのうえ歌舞伎『神州無頼街』でご共演されていましたが、『大奥』で同じ有功を演じられることについてお話しされましたか？</p>
<p>宮野：</strong>福士くんがドラマに出演することが発表されたのが、アニメを数話収録しているときだったので、そのときに連絡はしましたね。</p>
<p><strong>――福士さんの反応は？</p>
<p>宮野：</strong>「え！すごい！！」って（笑）。僕らは最初が同じ役を2人でやっていたので、だから「不思議だね」と思いました。同じ役をやっていたときも、それぞれの違いの話をするのがすごく楽しかったですし、今回もまたそういった話ができるのが楽しそうだなと思いました。</p>
<p><strong>――福士さんが演じられたドラマ版はご覧になりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>はい、観てって言われたので（笑）。本当に素晴らしかった！ハマり役だなと思いましたね。あの美しさは重要だし。それこそお芝居の話もたくさんしていて、そこからの彼のチャレンジだったので、「じゃあこのときはどう思っていたのかな？」というのを色々聞きたいなと思いました。</p>
<p><strong>――では、有功の見どころを含め、楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>宮野：</strong>非常に真っ直ぐで素直で優しい男なんですけど、運命に翻弄されるに比例して自分の中の業みたいなものもたくさん彼は知り、そこに対しても真っ直ぐに向き合ってしまうがために、いろんなことをごまかせない。それで辛い決断をまたしなくてはいけない瞬間もたくさんあって、そのたびに彼の感情はグルグル掻き乱されて。そこに対して僕は彼の想いを感じて声に出したつもりなので、彼の渦巻く感情をぜひご覧になってほしいなと思いますし、でもそれはすべて愛に向かっていることを考えると、とても素敵で悲しくて、その大きな愛の物語を感じてもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0908-2f1.jpg" />
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・『大奥』本予告- Netflix<br />
https://youtu.be/vAybfUg6vUc</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflix シリーズ「大奥」独占配信中</p>
<p>《ストーリー》<br />
謎の疫病で男子の人口が急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。徳川八代将軍吉宗は、女が男の名を名乗りながら家督を継ぐ世の中を疑問に思い、大奥の所記『没日録』を読み、歴史を紐解き始める。<br />
その始まりは三代将軍・徳川家光の時代に遡る。「赤面疱瘡」と呼ばれる奇妙な病が日本中に広がり、男子の人口は女子の約 1/4 にまで激減した。江戸城でも三代家光以降将軍職は女子へと引き継がれ、俗に美男三千人と称される男女逆転の大奥の世界が築かれていた。<br />
京から江戸城を訪れた公家出身の美貌の僧・万里小路有功は、春日局の脅迫により小僧の玉栄とともに無理矢理還俗させられ、家光の小姓となるべく大奥に入れられるが、そこで驚くべき真実が明かされた・・・</p>
<p>《スタッフ・キャスト》<br />
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY)<br />
監督:阿部記之<br />
シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香<br />
キャラクターデザイン:佐藤陽子<br />
音楽:川井憲次<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
企画・製作:Netflix<br />
キャスト:<br />
万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/<br />
捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等</p>
<p>Netflix作品ページ：https://www.netflix.com/title/81464005</p>
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		<title>最終回直前『弱虫ペダル LIMIT BREAK』手嶋は裏主役！泉田の美青年な本質を見抜く鳴子!?ニュータイプ葦木場や青八木の呼び名…気になる話題満載！岸尾だいすけ×阿部敦キャプテン対談</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 04:08:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の最終回を前に、手嶋純太役：岸尾だいすけさんと、泉田塔一郎役：阿部敦さんのインタビューをお届けします。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/YP_KV3.jpg" /><br />
現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の最終回を前に、手嶋純太役：岸尾だいすけさんと、泉田塔一郎役：阿部敦さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年チャンピオン」（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航先生による自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」。マンガやアニメが好きな高校生・小野田坂道が、自転車競技部の仲間と出会い、ロードレースの世界で成長していく姿を描いた大人気作品のTVアニメシリーズ“第5期”が、『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』として始動！　</p>
<p>全国の強豪校と激しくぶつかりあう真夏のインターハイを描く本作は、NHK総合テレビにて毎週日曜午前0時(土曜24時)に放送中！</p>
<p>そしてアニメで長きにわたり激闘が繰り広げられた2年目のインターハイがついに決着を迎えます！</p>
<p>第5期最終回を前に、総北高校の手嶋純太役：岸尾だいすけさん、箱根学園の泉田塔一郎役：阿部敦さんという両チームのキャプテンを演じるお二人に、熱い想いを語っていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/762c5faa07fba32d550a92b2b4bf6cfd.jpg" />
<p><strong>――インハイ3日目は手嶋はかなり盛りだくさんな活躍で、葦木場との山岳賞争いや青八木との橋のシーンもあり、ちょっとずるいな！というくらい見せ場が多かったですね。</p>
<p>岸尾：</strong>先程チャンピオンさんの取材時に教えていただいたのですが、原作の渡辺先生がもう「手嶋のためのインターハイだから」とおっしゃっていたというのを聞いて、なるほど！じゃあいい！と思いました（笑）。渡辺先生がそう言っているんだったら、大手を振って「手嶋が主役でした」と言えるなと思いました。ほぼ裏主役のような活躍をしていたので、演じがいもありましたし、とにかく楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/06.jpg" />
<p><strong>――葦木場とのシーンで思い出深いところはありますか？</p>
<p>岸尾：</strong>葦木場がニュータイプなのがやっぱりすごいなと思います。今までも感覚が研ぎ澄まされて会話をしていないのに喋っているようなシーンは「弱ペダ」の中でちょこちょこありましたけど、葦木場はもう完全に言葉で返してきましたからね。おお、完全にニュータイプがいるなぁ、と（笑）。</p>
<p><strong>阿部：</strong>あははは（笑）。</p>
<p><strong>岸尾：</strong>そういう意味でも手嶋はオールドタイプでしょうから、ニュータイプとオールドタイプの戦いだ、すごいなと思っていました（笑）。ある種、「弱ペダ」だけじゃなくても、戦っている者同士が喋ってはいないのに想いが通じるみたいなところがいろんな作品で見られるところがありますけど、完全な応えを葦木場は出してくれたので。感覚が研ぎ澄まされて「君のことがわかるんだ！」「君の考えがわかるんだ！」という（笑）。昔からの戦友というか友達であり、ライバルであった関係性だから、考えていることや思っていることがわかる、みたいな心の中のモノローグの会話が出来てしまうという、長年の謎が解けたところもあったので、戦えて良かったなと思います。</p>
<p>インハイ3日間戦っていて、手嶋は3日目は頭からピンチに陥いるものの青八木と切り抜け、「それは努力でなんとかなるレベルの体力ですか？」と聞きたくなるくらい連続で戦っていますから（笑）。それで挙げ句、箱根学園のエースと戦って（山岳争いで）勝ってしまうというのは、なるほど裏主役だったからなのか！というところで落ち着きました（笑）。<br />
でも、想いの強さが人一倍あって、平凡な実力で弱いからこそ他の人より想いは強くて精神力で葦木場に勝利出来たのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/11.jpg" />
<p><strong>――葦木場役の宮野真守さんとは何かやりとりされましたか？</p>
<p>岸尾：</strong>ちょうど宮野くんがPrime VideoのCMをやっているときだったので、Prime Videoでも「弱ペダ」観れるね、なんて話しかしていませんね（笑）。</p>
<p><strong><br />
――収録は手嶋と葦木場同様、阿吽の呼吸で？</p>
<p>岸尾：</strong>勝手知ったると言うか、長い付き合いなので。彼は劇場版でも別の役（熊本台一高校の吉本進）でも出ていましたし、おかしいぞ！と思いながら。葦木場役で参加してきたときには、「ちょっとお前おかしいじゃないか！」なんて話をしました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/04.jpg" /><br />
<strong>――泉田もキャプテンとして3日目チームを支えて覚醒する部分もありました。</p>
<p>阿部：</strong>やっぱりスプリンターなので最後までついてはいけない。それはキャプテンとしてどうなのか問題も2日目の回想で実はこんなことがあった、みたいな話もありました。最後は信じて送り出して、ユキ（黒田雪成）に託してという、それも破れかぶれというわけではなく本当に信頼しているから、お前なら大丈夫だと、山に入った時点で指揮権も移っていると言っていましたし、そういった意味では山岳の平坦区間で700mの差をつけてクライマーチームを送り出せたのはすごく良いシーンだったんじゃないかなと思います。<br />
悠人に背中を見せて、箱根学園とはこうだ！みたいなものを無言で語ることができたあのシーンは個人的にもかなり良いシーンだったと思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/02.jpg" /><br />
<strong>――泉田は前年度のインハイにも出場していますが、演じていてその心持ちの違いはありましたか？</p>
<p>阿部：</strong>前回は常勝校だったけれど負けてしまって、というのもありつつ、今回の2日目のスプリントリザルドラインで小鞠くんと戦ったときとか、クライマーチームを引っ張るところとか、結構1年目のインターハイと同じセリフがあったりして。そこはやっぱり想いは同じだけど、そこからさらに1年目から2年目に対して、築いたものや自分の中で生まれた覚悟などが乗って、似ているけれどやっぱり違うものになっているな、というのはありました。そういった部分がちょこちょこあったのは、個人的に熱いな、良いシーンだなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――手嶋は青八木ともずっと一緒にやってきて、今回インターハイに一緒に参加できたことへの想いはいかがですか？</p>
<p>岸尾：</strong>青八木とはコンビと言いますか、その相棒と一緒にインハイに出られたのは良かったですし、相棒のおかげで3日目のピンチも乗り越えられたので、一緒にやってきたことが報われたところがあります。<br />
でも、一番気になっているのは、「弱ペダ」あるあるかもしれないんですけど、特に青八木は手嶋のことを「純太」って呼んでくれるんですけど、手嶋はよっぽどのことがない限り「一（はじめ）」って呼んであげないんです。この不思議（笑）！　途中から青八木はずっと「純太」って呼んでくれていたんですけど、手嶋は頑なに「青八木」なんですよ。1回「一」って呼んだと思ったら、その次のシーンで「青八木」に戻っているっていう（笑）。これは絶対にわざとやっているんだろうなって。総北チームでも気持ちが高まると小野田のことを「坂道」って呼んだりするのはあるあるなんですけど。この青八木・手嶋間の呼び方は確実に何かがあってこの呼び方になっていると、意図的なものを感じています（笑）。</p>
<p><strong>――その真意がいつかわかるといいですね。</p>
<p>岸尾：</strong>最初は青八木も「手嶋」と呼んだりバラバラだったと思うんですけど、急に（笑）。たぶん3期からはずっと「純太」だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/14.jpg" />
<p><strong>――呼び方で気になっている部分があって。鳴子はみんなを独自のあだ名で呼ぶじゃないですか。手嶋のことは「パーマ先輩」、そして泉田はあんなに筋肉キャラなのに「マツゲくん」なんだ！と気になって。「アブ！」とか特徴的なセリフもあるのに、それでもなく。</p>
<p>岸尾：</strong>確かに、マツゲも印象的ではあるけど、やっぱり筋肉とか、「アブ！」のパワーワードがすごいのにね。「アブ！」でいじれない何かがあったのか（笑）。</p>
<p><strong>阿部：</strong>あははは！　泉田くんてどうしてもあの言動とかに惑わされてしまうけれど、今回髪の毛も伸びたし、普通に客観的に見たらすごい美青年なんじゃないのかなって思うんですよね。伏し目がちでマツゲ長いし。黙っていたら彫刻のような青年なんじゃないかな、と思い始めて。それはそれとして「アブ！」は言うけどね、みたいな（笑）。だから、そこを見抜いていたんじゃないですか？鳴子は本質がわかるんじゃないですか（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/13.jpg" />
<p><strong>――お互いのチームでいいなと思っている部分は？</p>
<p>岸尾：</strong>個人の能力レベルでは箱根学園のほうが絶対的に上ですからね。そういうところじゃないかな。作中のセリフでもありますけど、6人全員がゴールを狙えるエースみたいな。1人1人が10点満点で6人揃っている。総北はそうではないので、純粋にいいなぁと思います（笑）。どこに誰を配置しても失敗する確率が少ないでしょうから、最良の采配をすればもう無敵のはず……だけどうち（総北）が勝っているからなんとも言えませんけど（笑）。個々のレベルの高さが箱根学園はすごいと思います。</p>
<p><strong>阿部：</strong>箱根学園ってある種完璧なチームだなと思っていて。（『聖闘士星矢』でいうところの）黄金聖闘士（ゴールドセイント）っぽいな、なんて思っているんですよね。総北はやっぱり青銅聖闘士（ブロンズセイント）感があるんですけど、意外性というか、幅がすごくあるのがいいなと思っていて。<br />
何よりも会話とかが朗らかなんですよね。箱根学園だとみんな確立してしまっているからカチッとした会話が多い。多少2年目のインターハイになっていろんなキャラが増えたので、ちょっと楽しい会話も増えたんですけど、それでも総北のわちゃわちゃした感じってうちのチームにはあまりない会話だな、なんて思っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/05-1.jpg" />
<p><strong>――個人的に誰かを引き抜けるとしたら、誰を選びますか？</p>
<p>岸尾：</strong>今のチームにだったら、良いところを補える人がいいかなと思うので、そうなってくるとオールラウンダーのほうがいいのかな？　うーん、黒田かなぁ。いろいろと作戦も立ててくれるし、立てられる作戦も増えるかなと思います。</p>
<p><strong>阿部：</strong>うちは鳴子とか入ってくれると朗らかになりそうな気はしますけどね（笑）。銅橋とかと面白い会話しそうだし、葦木場とも良い感じのツッコミとボケの関係性が成り立ちそうだなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/10.jpg" />
<p><strong>――では、2年目インターハイ決着に向けて楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岸尾：</strong>もう2年生トリオに任せています。信じて託したわけですから、そこは何も不安なく送り出しました。2年目のインターハイに関しては3期から積み上げてきたもの、実際の時間も非常に流れてしまっておりますので、いろいろひっくるめて時の流れを感じながら、その最後を楽しんで熱く見守っていただければと思います。</p>
<p><strong>阿部：</strong>泉田くんはスプリンターなので、ゴールラインが山にあるということはどうしてもそこには行きたくても行けない、ということにはなってしまうので、信じて送り出せたというのもありますし、信頼感があるからこそ、そういうことができたんだろうなという思いもあります。泉田くん的には「王者たれ、箱根学園」と言って送り出して、やっぱりそこに尽きると思うので、ぜひ視聴者の皆様には最後まで見守っていただければと。</p>
<p>たぶん、みんなそれぞれの推しや推しチームがいるでしょうけど、おそらくどっちも勝ってほしい、みたいな想いがあると思うんですよ。みんなこれまでの歴史を観てしまっているが故に。でも、決着はきっとついてしまうと思うので、そこも受け入れた上で見守っていただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！<br />
</strong></p>
<p>TVアニメ『弱虫ペダル LIMIT BREAK』最終話　BREAK.24「二人のラストスプリント」・BREAK.25「大空に手を挙げた者」NHK総合テレビにて3/26(日)午前0時より2話連続放送予定！<br />
※放送時間は変更になる場合がございます。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112594" rel="noopener" target="_blank">執念で追い詰める京伏の姿も！TVアニメ第5期『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第2クールPV公開　山下大輝with佐伯ユウスケED音源も初解禁<br />
https://otajo.jp/112594</a></p>
<p>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>宮野真守らクライマーキャストがみんなでもっこす！　『劇場版　弱虫ペダル』総北・箱学舞台挨拶もまとめてレポート！<br />
https://otajo.jp/50628<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/50628" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
NHK総合テレビにて放送中！<br />
毎週日曜午前０時(土曜２４時)</p>
<p>■STORY<br />
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。<br />
今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す！<br />
そして迎えた夏のインターハイ。<br />
昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。<br />
そんな中、遂にレース最終日がスタート！<br />
2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。<br />
各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?<br />
■STAFF<br />
原作：渡辺 航（週刊少年チャンピオン）<br />
監督：鍋島 修／脚本：砂山蔵澄／キャラクターデザイン：番 由紀子／メカデザイン：水村良男・秋篠デンフォワード日和／<br />
ライドデザイン：堀内博之／美術設定：泉 寛／美術監督：吉原俊一郎／色彩設計：中尾総子／3DCGスーパーバイザー：佐々<br />
木俊宏／CG監督：藤谷秀法／撮影監督：葛山剛士・金 光俊／編集：坂本久美子／音響監督：高寺たけし／音楽：沢田 完／<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
第1クールオープニングテーマ：「Keep going」04 Limited Sazabys(日本コロムビア)<br />
第1クールエンディングテーマ：「PRIDE」Novelbright(UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールオープニングテーマ：「ラストシーン」Novelbright (UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールエンディングテーマ：「アクション」山下大輝 with 佐伯ユウスケ（A-Sketch / Astro Voice）<br />
■CAST<br />
＜総北高校＞<br />
小野田坂道：山下大輝／今泉俊輔：鳥海浩輔／鳴子章吉：福島 潤／<br />
手嶋純太：岸尾だいすけ／青八木 一：松岡禎丞／鏑木一差：下野 紘<br />
＜箱根学園＞<br />
真波山岳：代永 翼／泉田塔一郎：阿部 敦／黒田雪成：野島健児／<br />
葦木場拓斗：宮野真守／銅橋正清：小野大輔／新開悠人：内田雄馬<br />
＜京都伏見＞<br />
御堂筋 翔：遊佐浩二／岸神小鞠：福山 潤<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<br />
公式twitter：@yowapeda_anime<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 03:32:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[うる星やつら]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[神谷明]]></category>
		<category><![CDATA[高橋留美子]]></category>

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		<description><![CDATA[10月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜24時55分～放送スタートし、大きな話題を集めている新作TVアニメ『うる星やつら』より、面堂終太郎役の宮野真守さんのインタビューをお届けします。 「うる星やつら」は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/DSC_1580-2f1.jpg" /><br />
10月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜24時55分～放送スタートし、大きな話題を集めている新作TVアニメ『うる星やつら』より、面堂終太郎役の宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「うる星やつら」は、今なお第一線で活躍する高橋留美子先生による鮮烈のデビュー連載。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化します(第1期:2クール連続放送)。 地球“最凶”の諸星あたると、宇宙から高校生舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/UY_KV2_WEB.jpg" />
<p>主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史さん、ヒロイン・ラム役を上坂すみれさん、三宅しのぶ役を内田真礼さん、面堂終太郎役を宮野真守さん、チェリーこと錯乱坊役に高木 渉さん、サクラ役を沢城みゆきさん、ラン役を花澤香菜さん、レイ役を小西克幸さん、おユキ役を早見沙織さん、弁天役を石上静香さん、クラマ姫役を水樹奈々さん、温泉マーク役を三宅健太さん、尾津乃つばめ役を櫻井孝宏さん、面堂了子役を井上麻里奈さん。</p>
<p>さらに、あたる父を80年代版初代あたるを演じた古川登志夫さん、あたる母を戸田恵子さん、ラム父を小山力也さん、ラム母を初代ラム役の平野 文さんが演じるという超豪華キャストにも注目です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/DSC_1576-2f2.jpg" />
<p>宮野真守さんに本作や面堂への想い、令和版『うる星やつら』の魅力を伺いました。</p>
<h3>「あたるがいる！ラムがいる！マモがいる！」じゃダメだなと思って（笑）。</h3>
<p><strong>――まず、『うる星やつら』再アニメ化と聞いたときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>ビックリしました。「え!?もう1回作るの!?」みたいな。そして、まさかそのオーディションを自分が受けることになるとは思っていなかったので、驚きと同時にすごく光栄な気持ちがあって。オーディションのときから全力でパフォーマンスしました。</p>
<p><strong>――キャスティングがハマりすぎているのでオファーかな？と思ったのですが、オーディションだったのですね。</p>
<p>宮野：</strong>それはそうでしょう！　オーディションでは、まずは自分で声を録って送るテープオーディションという形で、あたると面堂の両方を受けたんです。ですが、自分が諸星あたるを演じるというのが全然想像がつかなくてすごく苦労して音入れをしたんです。最終的に送るテープが出来ても、「あれで大丈夫だったかなぁ？」と思いながらあたるを録り終わったあとに面堂を録ったんですけど、何も悩まなかったですね（笑）！</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>宮野：</strong>あれ？これもしかしたら受かるかもな？というくらい（笑）、どんどん自分の中から“こうやりたい”“ああやりたい”が出てきて。もちろん伝説的な作品なので頭の中で『うる星やつら』の声ってみんな飛び交うと思うんです。僕の中でも（初代を演じられた）神谷明さんの声が鳴るんですけど、オーディションのときはあまりそこを気にせず、宮野なりの面堂終太郎をやって。そうしたら面堂はスタジオオーディションに来てください、と言われました。</p>
<p>スタジオオーディションで演じてみて一番最初に言われたのが、「高校生なので、もう気持ち若く意識してみてください」と言われて、「なるほど、確かにな」と（笑）。演じられていた大先輩方が思い浮かんじゃうんですけど（笑）、でも確かに彼らはまだ高校生だったと思って、世界観を大事にすることを意識しました。<br />
あとは「もっとやってください」と言われて。「え！結構激しくやったつもりだけど、もっとやっていいんだ!?」と思って、「これはもし自分が面堂に決まって求められたら存分に楽しんで色々チャレンジできる役だし、そんなスタッフ陣だな」と思ったので、ワクワクがいっぱいでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/UY_ep3_3c.jpg" />
<p>そこから、実際にオーディションで決めていただいてからは、もちろんプレッシャーでした。僕は最初は皆さんと一緒に収録できず抜き録りになってしまったんですけど、あたるとラムの声を聴いたときに「『うる星やつら』だ！」と思ったんですよね。なので、「あたるがいる！ラムがいる！マモがいる！」じゃダメだなと思って（笑）、面堂になれるようにもう一度しっかりと勉強して。でも、やっぱりどう勉強しても僕が神谷明さんの声になり得るわけがないので、そこを追い求めてしまうと良くないな、と。なんなら、ちゃんと宮野の表現を評価して決めていただいたので。<br />
でも、いっぱい勉強したら神谷明さんの素敵な表現みたいなものがたくさん自分の中に入ってきて、「ああ、すごいな～！」と思っているうちに、“こうやりたい”“ああやりたい”がまた新たにどんどん生まれてきたんです。なので、リスペクトを大事にしながらも自分なりの面堂を作れていけたらなと今はやっていますね。</p>
<p><strong>――神谷明さんの面堂の素敵なところは、どういったところだと感じられましたか？</p>
<p>宮野：</strong>特に序盤は自分が子供の頃に観て想像していた面堂よりも全然叫んでいなくて。すごく優等生なスタンスを真っ直ぐに演じていらっしゃっていて、すごくカッコよかったんですよ！　めちゃくちゃカッコよくて！　でも『うる星やつら』の作品の持つ面白さやギャグ要素などが、どんどんその面堂をお話の中で真剣に崩していくじゃないですか。あ、そこにやっぱり面白さがあるんだな！と思って。だから、ある意味ふざけてはダメなんだな、と。“真剣にコメディをやるからこその面白さ”というところを、僕も自分の面堂としてどんどん追求していきたいなと思いました。</p>
<h3>コンプラぎりぎりの昭和ギャグ！面堂は「あんなに上品で下品な人もいない（笑）」</h3>
<p><strong>――脚本を拝読させていただいたのですが、脚本段階から高橋留美子ワールドがすごくて！　もう脳内で再生されるというか。</p>
<p>宮野：</strong>もうやり取りも原作のまんまですからね。</p>
<p><strong>――セリフだけで高橋留美子先生の世界観というか、もう『うる星やつら』なんだなと実感してビックリしました。</p>
<p>宮野：</strong>そうですね。なので、本当にそこに自分が居られるのが不思議なくらい（笑）。存分にこの「るーみっくわーるど」を楽しんじゃっている自分がいますね。</p>
<p><strong>――こんなにギャグが詰まっているんだ!?というくらいテンポがいいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>そうですね、コンプラぎりぎりの（笑）。</p>
<p><strong>――まさに令和版として、昔のそのままの表現というのはなかなか難しい部分もあるのかな？と思うのですが……。</p>
<p>宮野：</strong>いやぁ、いっぱいあるみたいですよ（笑）！　それでも、あたる母のあたるへの当たりが辛辣だったり、昭和ギャグとして最高に面白かったりするんですよね。</p>
<p><strong>――「るーみっくわーるど」に入ったキャストさんたちの印象は？　高橋留美子節の掛け合いになっているな、とか。</p>
<p>宮野：</strong>あたるとラムとしのぶと一緒に収録出来たときは、やっぱりその中で生まれる面白さがすごく高まった気がしますし、みんながそれに対してすごく真っ直ぐベクトルを向けていると一緒に居てわかることが、一番幸せかもしれないですね。みんなが真剣に楽しんでいるみたいな空気感というか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/DSC_1572-2.jpg" />
<p><strong>――PVの映像をご覧になったときの感想は？</p>
<p>宮野：</strong>令和に作るアニメーションのアプローチとして作っていくと思うんですけど、また新たな表情を見せてくれるラムちゃんが可愛くて！　絶対的にラムちゃんが可愛いというのは一番大事じゃないですか。ラムちゃんがめちゃくちゃ可愛かったので、僕も楽しみでしかないです。</p>
<p><strong>――令和版ならではの部分を教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>令和だからに関して言うと、たぶん『うる星やつら』という存在を大好きな人達が作っているので、そのリスペクトがめちゃくちゃ感じられる。だからといって過去作品をなぞるのではなく、自分たちのできる表現を好きだからこそ追求していくみたいなところがあるので、音響面や演出面などでも攻めたりしています。それぞれの効果音は自分で言ったりするんですよ（笑）。「ズコーッ！」「ビリビリビリ！」「スカーンッ！」とか（笑）。</p>
<p><strong>――「るーみっくわーるど」らしいですね（笑）！</p>
<p>宮野：</strong>面白いですよね。例えばすごい大御所ゲストが来てもやらせるので、それを見ているこっちはすごく楽しかったりするんです（笑）。<br />
あと、OP／EDの曲もすごく攻めているしスタッフの気概も感じるんですよね。そういうことも含めてみんながリスペクトを持って、でも自分たちの令和の『うる星やつら』を作ろうとしていることが現場でも感じるし、スタッフワークでも感じます。</p>
<p><strong>――面堂は3話から登場ですが、面堂の見どころを教えてください！</p>
<p>宮野：</strong>面堂としては、やはりどれだけ真剣になれるかというところだと思ったので、真剣に。でも、内面はそんなにあたると変わらないので（笑）、「真剣に女性が好き」ということを面堂の当たり前として、ふざけるのではなく、彼が信じているものを僕が貫き通していきたいなと。そこに面白さが生まれてミスマッチさや、アンバランスさだったり、あんなに上品で下品な人もあまりいないので（笑）、そういうところを表現していければいいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/UY_ep3_1c.jpg" />
<p><strong>――キャスティングもバッチリだと感じてばかりなので、楽しみです！</p>
<p>宮野：</strong>これから更に思うと思いますよ。いろんなキャラが出てくるたびに「バッチリだな！」って。すごい豪華なキャスティングです。めちゃくちゃ合っているし、たぶんキャスティングされた人たちみんながプレッシャーを感じているんだろうな、とは思います（笑）。「自分も入るんです……」って連絡来たりしますもん、「そっか、頑張ろうな！」みたいな（笑）。だから、『うる星やつら』という存在へのみんなのリスペクトがすごく高いので、それもある意味魅力になるんじゃないかなって。好きが集まって今回の令和版が作り上げられているので。『うる星やつら』のファンの皆様にも楽しんでもらえるように、今できる僕らの表現を突き詰めています。<br />
さらには、今の若い子たちでまだ作品を知らなかったという子たちがいるかもしれないんですよね。そういう層に向けても、この昭和ギャグの面白さを「うわ、昭和ってこんなに面白いんだ!?」と思ってもらえるように自分たちが楽しみながらも真剣に取り組んで、最高の作品を作っていけたらなと思っています。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110886" rel="noopener" target="_blank">ダンスするラムちゃん可愛すぎ！令和版TVアニメ『うる星やつら』ポップなノンクレジットOP＆ED映像公開<br />
https://otajo.jp/110886</a></p>
<p>新作アニメ『うる星やつら』いよいよ今夜放送開始！初代あたる＆ラム声優・古川登志夫＆平野文が親役で出演<br />
https://otajo.jp/110851［リンク］</p>
<p>完全新作TVアニメ『うる星やつら』キスするあたるとラム・面堂・サクラたちも！第1弾PVに「違和感無いのが凄い」「不安が吹っ飛びました！」と大反響<br />
https://otajo.jp/107836［リンク］</p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825［リンク］</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜放送＞<br />
2022 年 10 月 13 日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜 24 時 55 分~放送開始<br />
※放送時間は予告なく変更になる可能性がございます。<br />
◆配信情報<br />
10 月 14 日(金)12:00 より順次配信スタート<br />
■見放題配信<br />
Amazon Prime Video/d アニメストア/Disney+(ディズニープラス)/dTV/FOD/J:COM オンデマンド<br />
milplus/NETFLIX/U-NEXT/WOWOW オンデマンド/アニメ放題/バンダイチャンネル/ひかり TV<br />
■最新話期間限定 無料配信<br />
GYAO!<br />
■都度課金<br />
Amazon Prime Video/DMM.com/Google Play/GYAO!ストア/HAPPY!動画/J:COM オンデマンド milplus /music.jp/RakutenTV/YouTube(レンタル)/バンダイチャンネル/ひかり TV/ビデオマーケット/ムービーフル Plus</p>
<p>原作　高橋留美子「うる星やつら」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)<br />
＜スタッフ＞<br />
監督:髙橋秀弥 木村泰大<br />
シリーズディレクター:亀井隆広<br />
シリーズ構成:柿原優子<br />
キャラクターデザイン:浅野直之<br />
サブキャラクターデザイン:高村和宏 みき尾<br />
メカニックデザイン:JNTHED 曽野由大<br />
プロップデザイン:ヒラタリョウ<br />
美術設定:青木 薫<br />
美術監督:野村正信<br />
色彩設計:中村絢郁<br />
CG ディレクター:大島寛治<br />
撮影監督:長田雄一郎<br />
編集:廣瀬清志<br />
音楽:横山 克<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:david production<br />
＜キャスト＞<br />
諸星あたる :神谷浩史<br />
ラム :上坂すみれ<br />
三宅しのぶ :内田真礼<br />
面堂終太郎 :宮野真守<br />
錯乱坊 :高木 渉<br />
サクラ :沢城みゆき<br />
ラン :花澤香菜<br />
レイ :小西克幸<br />
おユキ :早見沙織<br />
弁天 :石上静香<br />
クラマ姫 :水樹奈々<br />
温泉マーク :三宅健太<br />
尾津乃つばめ:櫻井孝宏<br />
面堂了子 :井上麻里奈<br />
あたる父 :古川登志夫<br />
あたる母 :戸田恵子<br />
ラム父 :小山力也<br />
ラム母 :平野 文<br />
＜音楽＞<br />
オープニング・テーマ:MAISONdes「アイウエ feat. 美波, SAKURAmoti」(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:MAISONdes「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ feat. 花譜, ツミキ」(Sony Music Labels Inc.)<br />
公式 HP<br />
https://uy-allstars.com<br />
公式 Twitter　https://twitter.com/uy_allstars 推奨ハッシュタグ:#うる星やつら</p>
<p>（C）高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>話題の人気漫画『女の園の星』特装版アニメ化！星先生：星野源＆小林先生：宮野真守ボイス入りPV解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/110411</link>
		<comments>https://otajo.jp/110411#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 05:27:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[和山やま]]></category>
		<category><![CDATA[女の園の星]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[星野源]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画賞を総ナメにした『夢中さ、きみに。』の和山やま先生が描く爆笑必至な女子校教師の日常マンガ『女の園の星』のアニメキービジュアルとPVがついに解禁！ 「第23回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門新人賞や、「第24回手塚治虫 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/0c4a9457f02d8b484ff29472cb4560b9.jpg" /><br />
漫画賞を総ナメにした『夢中さ、きみに。』の和山やま先生が描く爆笑必至な女子校教師の日常マンガ『女の園の星』のアニメキービジュアルとPVがついに解禁！</p>
<p>「第23回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門新人賞や、「第24回手塚治虫文化賞」短編賞ほか漫画賞を総ナメした『夢中さ、きみに。』の和山やま先生による、ある女子校教師の日常を描いた大人気マンガ『女の園の<br />
星』。「このマンガがすごい!2021」オンナ編(宝島社)にて第1位を受賞し、さらには「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック」第1位、「Apple Books Store2020年」ベスト女性マンガほか多数の賞にて高い評価を獲得し、女性を中心に熱い支持を受けています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_05.jpg" /><br />
今大注目の『女の園の星』の単行本3巻にBlu-ray Disc付き特装版にアニメ映像が収録されることとなり、主人公の女子校教師・星先生役には星野源さん、星先生の同僚・小林先生役には宮野真守さんが大抜擢！</p>
<p>SNS上で『動いている星先生みたいから発売が待ちきれない』『2人の声を早く声聞きたい!』などの声が多数あがるほど盛り上がりを見せている本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/0c4a9457f02d8b484ff29472cb4560b9.jpg" /><br />
今回解禁となったアニメキービジュアルでは、星先生がじーっとこちらを見ている横には星先生を少し険しい眼差しで見る小林先生の2人が全面に押し出され、そんな彼らを下から見つめる女子校の生徒たちが印象的なビジュアルとなっています。</p>
<p>そしてキャラクターボイス入りのPVでは、担任をしているクラスの学級日誌に書かれた絵しりとりの答えに悩まされている星先生に『暇ですね～』と突っ込む小林先生の様子や、うっかり生徒たちが陰で呼んでいる自分のあだ名を聞いてしまった小林先生の姿など、女子校あるあるにも共感できたり、くだらないけどそのシュールさにハマってしまう『女の園の星』の世界観を忠実に表現しています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_06.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_03.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_04.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/OSH_01.jpg" />
<p>まもなく締切となる2022年12月8日(木)に発売される『女の園の星』3巻のBlu-ray Disc付き特装版は、完全予約受注生産となり、全国の書店やネット書店で2022年9月20日(火)まで予約受付中です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RHp57lf89VY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『女の園の星』 3巻特装版オリジナルアニメBD収録<br />
https://youtu.be/RHp57lf89VY</p>
<h3>
和山やま『女の園の星』3巻 特装版 詳細</h3>
<p>【予価】 4884円(4440円+税)<br />
【予約締切】 9月20日(火)<br />
【収録内容】 オリジナルアニメは2本立て!<br />
1時間目<br />
学級日誌の絵しりとり<br />
「ほ□い」の謎<br />
4時間目<br />
ポロシャツアンバサダー爆誕!<br />
星先生&#038;小林先生の飲み会<br />
【アニメ尺】 約20分予定<br />
【『女の園の星』3巻 特装版 予約方法】<br />
特装版は予約受注生産となります。全国の書店ならびにネット書店でのご予約が可能です。<br />
2022年9月20日(火)の締切日までにご予約されていない場合、お求めいただけない場合があります。<br />
必ず予約締切日までにお近くの書店にてお申し込みください。<br />
【発行】<br />
株式会社祥伝社<br />
HP:https://www.shodensha.co.jp/<br />
【編集】<br />
株式会社シュークリーム<br />
HP:https://shu-cream.com/</p>
<h3>アニメ作品情報</h3>
<p>『女の園の星』<br />
◆キャスト<br />
星先生:星野源<br />
小林先生:宮野真守<br />
香川春子:内山夕実<br />
久保田真弓:金元寿子<br />
倉田由佳:高田憂希<br />
ナレーション:田中秀幸<br />
◆スタッフ<br />
原作:「女の園の星」和山やま(祥伝社フィールコミックス)<br />
監督:畠山 守<br />
脚本:内海 照子<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:小園 菜穂<br />
色彩設計:佐野 ひとみ<br />
美術監督:中村 千恵子(スタジオ心)<br />
CGディレクター:町田 政彌(スティミュラスイメージ)<br />
撮影監督:田村 仁<br />
編集:黒澤 雅之<br />
音楽:羽岡 佳<br />
音響監督 明田川 仁<br />
アニメーションプロデューサー:渡部 正和<br />
アニメーション制作:ラパントラック<br />
（C）アニメ「女の園の星」製作委員会<br />
◆公式サイト<br />
https://www.shodensha.co.jp/onnanosono_special/<br />
◆公式Twitter<br />
@onna_sono_Hoshi</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ST☆RISHの本気度を感じた」全編ライブアニメ『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』に寺島拓篤＆宮野真守も感無量</title>
		<link>https://otajo.jp/110146</link>
		<comments>https://otajo.jp/110146#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 05:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ST☆RISH]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
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		<category><![CDATA[うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ]]></category>
		<category><![CDATA[うたプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[寺島拓篤]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[人気ゲームソフトを原作とし、2011年から4シリーズに渡るテレビアニメ放映、2019年に初の劇場アニメ公開を経て、2021年に10周年を迎えたアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。前作「マジLOVEキ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/80d7dbfd48227fc270acb7d29c3d0181.jpeg" /><br />
人気ゲームソフトを原作とし、2011年から4シリーズに渡るテレビアニメ放映、2019年に初の劇場アニメ公開を経て、2021年に10周年を迎えたアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。前作「マジLOVEキングダム」に引き続き、全編ライブアニメーション＆完全オリジナルで楽しむことができる今作『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が、9月2日(金)より全国 128 館の劇場にて公開となりました。</p>
<p>その劇場舞台挨拶が9月4日(日)、東京・新宿ピカデリーにて開催、さらに全国15館の劇場にてライブビューイングが実施。</p>
<p>舞台挨拶には、一十木音也役の寺島拓篤さん、一ノ瀬トキヤ役の宮野真守さんが登壇し、上映前ということでこれから作品を鑑賞する観客へ期待を膨らませるようなトークを繰り広げました。</p>
<p>客席から大きな拍手で迎えられると、映画館に行くことを“搭乗する”と言われていることが話題にあがり、機長風の挨拶も交えながら紹介を終えました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/utapriST_main_WEB.jpg" />
<p>さっそくトークは本編の話題に。前作が3グループ合同のライブだったこともあり、今回ST☆RISH単独ライブが描かれると聞いた時の感想を聞かれると、「めちゃくちゃ嬉しかった。ST☆RISHの魅力を最大限以上に出せるのは単独。今回どんなLIVE、演出が見れるのかワクワクしながら待っていた」と寺島さん。</p>
<p>続けて宮野さんは「発表の時は嬉しかった。彼らも成長して技術的にもできることが増えたからこそ、皆様に楽しんでもらえるものっていうのが増えてきている。今このST☆RISHのよさをみせるには素晴らしい機会だと思った」と、思いを語りました。</p>
<p>パフォーマンスの見どころについては、お二人声を揃えて「ST☆RISHの本気度を感じた」とのこと。寺島さんは「テレビスペシャルで自分のステージをどうしたいかメンバーで話をしていたことが、想像をはるかに上回る形で実現していた」と、宮野さんは「彼らのひとつひとつのパフォーマンスは与えられたものではなくて、彼らが本当に一生懸命考えてチャレンジした結果がパフォーマンスにあらわれている」と、改めてメンバー7人の努力や発想力について、熱い思いを伝えました。</p>
<p>そして、本作のテーマが「旅」ということにちなんで、寺島さん、宮野さんお二人で旅に行くとしたらという質問には、過去の思い出を振り返りながら、「フランス、ヨーロッパに行く？」と地名を挙げます。</p>
<p>寺島さんは、宮野さんが芸術を見てどんなことを言うのかが気になるとのことから、宮野さんが実際に絵画をどのように見るのかを体現する様子も見られました。</p>
<p>最後には、「グランピングに行きたい」との話になり、テレビスペシャルでのとあるシーンも交えながら会場を笑いに包みました。</p>
<p>あっという間にイベントも終盤へ。観客の皆さんに惜しまれながらも、イベントの最後にはキャスト2人から観客へメッセージ。</p>
<p><strong>一十木音也役 寺島拓篤さん</strong><br />
「本日はご搭乗いただきましてありがとうございます。一緒に成長してきたからこそ、できたのがこの映画で、これが違う人だったらもっと全然違うものになっていたと思うし、こうはならなかったと思います。だからずっと続けてこられてよかったなって、すごく思いました。これまで『うた☆プリ』を通ってきた人でも戻るとまた違う面が見えたり、見え方も変わってくると思うので、『うた☆プリ』って何回も楽しめる、それこそ人生だなって思えるような作品になっているので、皆さんの人生の彩りにこの『うた☆プリ』が入っていたら嬉しいなと思います。」</p>
<p><strong>一ノ瀬トキヤ役 宮野真守さん</strong><br />
「僕がこの映画を観て感じたのは、ライブ映画なので、ライブがメインで紡がれていく作品になっているのにドラマを感じたんです。それは、僕らがゲームから積み重ねてきた時間こそドラマで、物語で、ストーリーで、それがこの映画に詰まっているからこそ、こんなにもドラマを感じる！それはST☆RISHだからこそだなって感じました。なので、皆さんも没入してその感情を激らせて一緒にこのドラマを楽しんでもらえたら、歩んでもらえたら嬉しいなと思っていります。本日は、ありがとうございました。」</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108868" rel="noopener" target="_blank">ST☆RISH単独「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ」メインビジュアル＆本予告解禁！SPアニメ7月31日放送<br />
https://otajo.jp/108868</a></p>
<p>豪華キャスト18名勢揃い！『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』舞台挨拶「これからも素敵な王国になるように皆様の愛を注いで」<br />
https://otajo.jp/79233<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/79233" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版アニメ情報</h3>
<p>「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ」<br />
全国 128 館の劇場にて公開中！</p>
<p>【プロローグ】<br />
いつだって夢はこの７人から<br />
そして始まりは君と<br />
さあ ST☆RISH と一緒に、世界中に愛を届ける旅（ステージ）へと出かけよう！</p>
<p>【アーティスト】<br />
ST☆RISH<br />
一十木音也・聖川真斗・四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・神宮寺レン・来栖 翔・愛島セシルの 7 人によるグループ。<br />
シャイニング事務所所属。<br />
音也・真斗・那月・トキヤ・レン・翔の 6 人が芸能専門学校在学中にグループを結成し、後にセシルが加入。<br />
その人気は幻の新人賞「うた☆プリアワード」を受賞したことで一気に爆発し、国際的スポーツの祭典「SSS（Super Star<br />
Sports）」ではオープニングアクトを務めた。<br />
QUARTET NIGHT や HE★VENS と共に実施したライブ「マジ LOVELIVE キングダム」は大評判となり、その抜群<br />
のアイドル性と高いライブパフォーマンス力が広く知れ渡るところとなったのは記憶に新しい。<br />
【メインスタッフ】<br />
原作：上松範康／ブロッコリー<br />
監督：永岡智佳<br />
キャラクターデザイン原案：倉花千夏<br />
キャラクターデザイン：藤岡真紀<br />
CG ディレクター：中島 宏<br />
サブ CG ディレクター：大川 威<br />
キャラクターモデリングディレクター：宮嶋克佳<br />
音楽：Elements Garden<br />
制作：A-1 Pictures<br />
配給：松竹<br />
製作：うた☆プリ劇場版 ST 製作委員会<br />
【キャスト】<br />
一十木音也：寺島拓篤<br />
聖川真斗：鈴村健一<br />
四ノ宮那月：谷山紀章<br />
一ノ瀬トキヤ：宮野真守<br />
神宮寺レン：諏訪部順一<br />
来栖 翔：下野 紘<br />
愛島セシル：鳥海浩輔</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://starishtours.utapri-movie.com/<br />
＜公式 Twitter＞ ※アニメ公式 Twitter 開設！<br />
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE」シリーズ公式<br />
＠utapriMAJILOVE<br />
https://twitter.com/utapriMAJILOVE<br />
（C）UTA☆PRI-MOVIE ST PROJECT</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？</title>
		<link>https://otajo.jp/108825</link>
		<comments>https://otajo.jp/108825#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 19:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[DRAGON BALL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラゴンボール]]></category>
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		<category><![CDATA[古川登志夫]]></category>
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		<category><![CDATA[神谷浩史]]></category>
		<category><![CDATA[野沢雅子]]></category>
		<category><![CDATA[鳥山明]]></category>

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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日より公開中！）より、神谷浩史さんと宮野真守さんのインタビューをお届けします。 常に高みを目指 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0224-2f1.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日より公開中！）より、神谷浩史さんと宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開！ </p>
<p>孫悟飯とピッコロにスポットが当てられた今作。2人の前に、新生レッドリボン軍のDr.ヘドが新たに生み出した究極の人造人間 ガンマ1号＆ガンマ2号が立ちはだかります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" />
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織＜レッドリボン軍＞。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
＜新生レッドリボン軍＞の目的とは？　迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!! </p></blockquote>
<p>ガンマ1号役の神谷浩史さんと、ガンマ2号役の宮野真守さんに演じるキャラについてや、『ドラゴンボール』の魅力など語っていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0206-2f1.jpg" />
<h3>『ドラゴンボール』特有の戦い方「聴き逃さないように勉強しながらやっていました」</h3>
<p><strong>――『ドラゴンボールGT』では初々しい神谷さんの出演シーンもありますが、また『ドラゴンボール』作品に出演され感慨深いところもありますか？</p>
<p>神谷：</strong>もちろんそれはそうですよ。当時を考えると、自分が声優を続けていられるかも不確かでしたから、そこから20数年間、声優を続けてこられたおかげで今も作品に関われているということを考えると、本当に継続は力なんだなと実感しますね。</p>
<p><strong>――ピッコロ役の古川登志夫さんと宮野さんはご一緒に収録もされたそうですが、ずっと「ピッコロさん」と“さん”付けで呼んでいたそうですね。</p>
<p>宮野：</strong>ピッコロさんは“さん”付けでしょ！　悟飯の師匠ですから、悟飯と同じ気持ちになっちゃいますよね。僕も育てていただきましたから(笑)。呼び捨てには出来ないです。</p>
<p><strong>――今回ネタバレがとても厳しく情報が予告のみ（※取材時）で、ガンマ1号＆2号がどのようなキャラかよくわからず……。ヒーローと言っているのに敵役として登場するので。</p>
<p>宮野：</strong>そこなんですよ！　見る側にもそういう情報であってほしいというのは僕らも同意見で。そこを掘り下げてしまうと映画の内容になってしまうんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58-1.jpg" />
<p><strong>――どんなキャラかざっくり教えてほしいな、と思ったのですが、やはり難しいのでしょうか……？</p>
<p>神谷：</strong>スーパーヒーローです。</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>宮野：</strong>キャラクターの物語に付随するところはまったく言えないんですけど、でも神谷さんと一緒になるということで僕はすごく安心感がありました。きっと対比になるキャラクターなんだろうな、という思いはあったので、「たぶんだけど僕がおバカかな？」と思ったら、僕がおバカなほうでしたね（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>あはははは！　たぶん、だけどね！</p>
<p><strong>宮野：</strong>おバカというか、軽いというか（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>そういった意味でいうと、スーパーヒーローであるということと、僕とマモちゃんが声をやらせていただくという時点で、「あ、なるほど！」と僕は思ったんですよ。スーパーヒーローということを大前提に誰が声をやるのか、となったときに、僕とマモちゃんを選んでくれたんだ！って。</p>
<p>じゃあ僕たちはみんなが思い描くスーパーヒーローをやろうぜ！と、＜ちゃんと実直な真面目なスーパーヒーロー＞ガンマ1号と、＜スーパーヒーローたるものは周りからこう見られたら、よりスーパーヒーローっぽくなるんじゃないかと研究している＞ガンマ2号の2人になっています。</p>
<p><strong>宮野：</strong>確かに、2号はずっとヒーローのポーズとってますからね。</p>
<p><strong>神谷：</strong>「スーパーヒーローにはポーズが必要なんだ」と主張してポーズを取り続けている2号と、「そういうものは必要ない」と思っている1号ですね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>2人で1つ感はありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/12dc16fab6bd1af2ab97780d81cdebeb.jpg" />
<p><strong>神谷：</strong>その2人が物語にどう関わっていって、じゃあ敵なの？っというところは、ぜひ劇場で確かめていただきたいです。彼らなりの正義感というのは当然持ち合わせているだろうし、それが彼らの言葉を通して言うとスーパーヒーローということになってくるんだと思うんですけど。</p>
<p>ただ、言葉としてはスーパーヒーローと正義の味方というのは似て非なるものだと僕は思っているんですね。なので、果たして彼らは正義の味方か？というのはちょっとまた違う話になってくると思うんですよ。<br />
それで、彼らのことはDr.入野自由が作ったので。</p>
<p><strong>宮野：</strong>Dr.入野自由が（笑）。<br />
※ガンマ1号＆2号を生み出したDr.ヘド役は入野自由さん。</p>
<p><strong>神谷：</strong>彼（Dr.ヘド）の趣味を多分に受け継いでいる感じになっているんだと思うんです。だから、まあ人造人間ですから作られたスーパーヒーローではあるので、そういう正義感というか、スーパーヒーロー像はDr.入野自由が思い描いた何かだとは思います。</p>
<p><strong>宮野：</strong>人造人間という作られた存在ではあるので、その目的を与えられた存在。でも、与えられた目的に対しては真っ直ぐなので、自分たちの信じる道というか、戦うべきものに対して非常に真っ直ぐな2人であることは確かです。そこがさらに物語の中でフックになってくる、印象的な判断をする場面も出てきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" /><br />
<strong>――神谷さんから見た、宮野さんが演じるガンマ2号の印象は？</p>
<p>神谷：</strong>スーパーヒーローですね！　</p>
<p><strong>宮野：</strong>角が2本あるしね！(笑)</p>
<p><strong>神谷：</strong>角2本あるし。スーパーヒーロー以外の何者でもないよ。そして、マモちゃんのやっぱり存在感と説得力ですよね。僕も本当にマモちゃんは大好きだけど、みんな好きじゃないですか。だから、そういう魅力溢れる人が“自分がスーパーヒーローなんだ！”と言っちゃっている時点で、正直絶対スベるんですよ。でも、それをちゃんと成立させる力を持っているというのは、すごいことだと思います。</p>
<p><strong>宮野：</strong>昔、とある作品で同じようなことを言われましたね（笑）。「宮野だから成立する」みたいな。また言ってもらった感じがして嬉しいです。</p>
<p><strong>神谷：</strong>特別な役者さんなんだと思うんですよね。他の人がやっていたら、「あ、スーパーヒーローなのね、へえ」くらいなんですけど、マモちゃんだと「だよね！」という、「スーパーヒーローだもんね」と説得力がある。</p>
<p><strong>宮野：</strong>嬉しい！　昔「銀河美少年！」って言ったこともあったんですよ（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>どうかしてるよね（笑）。</p>
<p><strong>宮野：</strong>でも、「言いそう」って言われました（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>本当に言いそうだもん。普通はそんなの成立させられないよ。それを成立させられる力を持ってるんだと思うんですよ。だから、2号はそういう人です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0217-2f1.jpg" /><br />
<strong>――宮野さんから見て、神谷さんが演じるガンマ1号の印象は？</p>
<p>宮野：</strong>1号が居てくれなかったら、成立しないので。ガンマ2号だけだったら、たぶん何のミッションもこなせない。それが神谷さんで、しかも冷静沈着な性格という設定があったので、もう存分に甘えようと思いました。僕が先に収録していた部分もあり、アドリブを入れなきゃいけないところもあったんですけど、「絶対大丈夫だから思いっきりやろう！神谷さんだから」と思って（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>そう思ってもらえるのは有り難いですよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>ずっと一緒にやってきたし、「マモちゃんだから」って言ってくれるだろうし（笑）。絶対に成立させてくれるというか、その安心感は半端なかったので、僕は思いっきりできましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/692107848dd3c796d4cdd4504b089572-1.jpg" />
<p><strong>――悟飯役の野沢雅子さんと一緒に収録された部分もあったそうですが、野沢さんに影響された部分はありましたか？</p>
<p>神谷：</strong>僕はマコさんのこと大好きなんですよ。だから、一挙手一投足を見逃すまいと思って、ずっとお姿を見ていたんですけど、マイクの前に立って並んで台本と向き合っているときは、やはりお仕事なのでそんな余裕もなく。ただひたすら実直にガンマ1号として悟飯と戦うということに集中していました。でも、とても楽しいアフレコではありました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>この状況下というのが本当に悲しいなと思いましたね。一堂に会してアフレコできたら、もしかしたらもっといろんなお話もいっぱいできたのかな、と思うと。今の収録の仕方だと本当に時間が限られていて、“集中して録る”という時間でしかなかったりするので。</p>
<p>僕は古川さんとご一緒させていただいたんですけど、いろんなお話をする時間はなかったんですが、それでも憧れのピッコロさんなので、第一声を聴いたときは「本物だ！」しか僕の心にはなかったです（笑）。<br />
でもそのファンの心はグッと抑えながら、ちゃんとガンマ2号として相対する中で、『ドラゴンボール』の戦い方って特別で特有な部分があったりするので、ピッコロさんのすごい表現を見ながら勝手に引っ張ってもらっていましたね。見逃すまい、聴き逃すまいとその場で瞬時にたくさん勉強していました。</p>
<p><strong>――『ドラゴンボール』の戦い方として特有な部分とは？</p>
<p>宮野：</strong>やっぱり、やられ方とか、連続エネルギー弾のダダダダダダダッとか。真似ではやっていましたけど、本物を見たときに「あ、そうやっているのか！」と。ガンマ2号が圧倒する場面もあったりするので、やられているピッコロさんの姿などもたくさん見たんですけど、そのやられ方も本当に様々で。ぶつかるものによって全然声の出方が違うとか、攻撃の種類によって体の形が全然違うんだというのが音で聴こえてくる。そういうものを聴き逃さないように勉強しながらやっていました。</p>
<h3>「僕らは鳥山明の世界観を熟知している」鳥山明の描く世界観＆キャラクターで育った2人</h3>
<p><strong>――古川さんがガンマ1号、2号のキャラ分けがすごいと感動されていて、どう作っていったのか聞きたいと仰っていました。</p>
<p>宮野：</strong>僕ら2人は一緒に録れなかったんですよ。</p>
<p><strong>神谷：</strong>なので、少なくとも今回は鳥山先生がキャラクターデザインをされて、脚本も鳥山先生が書いてくださっているので、ハッキリ言ってあの見た目でこのセリフをどう成立させるかというのは、もう見たらわかるんですよね。それ以外のセリフの見せ方がないというか。</p>
<p>だから、答えはもう用意されていて、そこに対してどこまで寄り添っていけるのか、どこまで自分の味を付けていけるのか、ということが重要視されていることなので、2人でどうしようか？みたいなことはたぶん必要なかったんですよ。でももし、2人で話し合う場所があったらあったで、また違うアプローチの仕方があったかもしれないですけれど、それを必要としないくらい、材料があったんです。</p>
<p><strong>宮野：</strong>もう僕らは鳥山明の世界観を熟知しているので！　この見た目で、このポージングで、この性格でとか言ったら、もうねえ？</p>
<p><strong>神谷：</strong>こうだよね、というのはたぶんもうあるんだと思います。</p>
<p><strong>――それは鳥山先生の描くキャラクターが完成しきっているから、ということも大きいと思います。鳥山明先生が描くキャラクターや世界観の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>神谷：</strong>『ドラゴンボール』のキャラクターですごく好きなのが、最後の天下一武道会で出てきた、トランクスと戦う相手の「オトコスキー」というキャラがいるんです。ネーミングもストレートですごくないですか？</p>
<p><strong>宮野：</strong>だから発想力がすごいんですよ！　初期の天下一武道会でそれこそ「男狼」というキャラがいるんですけど、それが亀仙人にすごい恨みを持っていて。なぜなら、月を壊されたから人間の男の姿に戻れないと。それでクリリンの後頭部を見て人間に戻して貰うんですけど……。戻らないほうが良かったんじゃないか？ってみんなで言うというシーンが大好き過ぎて（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごい覚えてるわ、それ。</p>
<p><strong>宮野：</strong>男狼って！</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごいバランスなんですよ、なんか。</p>
<p><strong>宮野：</strong>だからそこなんですよ。鳥山明ワールドは刷り込みのように僕らの中にあって。そのギャグとシリアスのバランスが最高！</p>
<p><strong>神谷：</strong>すごいですよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>戦闘はこんなにカッコイイのに、みたいな。「バクテリアン」ってキャラいたじゃないですか。</p>
<p><strong>神谷：</strong>いた！　臭いやつね！</p>
<p><strong>宮野：</strong>クリリンと戦うんですけど、クリリンがもうダメだ～！となったときに、悟空が「おまえには鼻がないじゃないかっ！」って。</p>
<p><strong>――「そうか！」とクリリンも気づいて受け入れるという（笑）。</p>
<p>宮野：</strong>今は絶対出来ないですよ、鼻がないって（笑）！</p>
<p><strong>神谷：</strong>じゃあ、クリリンって何なの!?っていう（笑）。もう存在としてずっとあいつはグレーなんですよね。人間なの？って。</p>
<p><strong>宮野：</strong>でも地球人最強なんですよ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0222-2f1.jpg" />
<p><strong>――お二人にとって改めて『ドラゴンボール』はどのような作品でしょうか。</p>
<p>神谷：</strong>もうなんかわからないんですよ。だってもう教科書のやつじゃん、みたいな。『ドラゴンボール』って教科書に載ってるやつでしょ？載ってないんだっけ？みたいな。</p>
<p><strong>宮野：</strong>歴史のことを聞かれてるような（笑）。それに近い感じで、みんなその魅力知ってるでしょ、みたいな感じではあるんですけど。本当に物心ついた子供の頃から、僕の近くに悟空は居た。それで、悟空と一緒に修業をしていた過去もありますから（笑）。重いリストバンドみたいなやつも買ったもん。それで、ボトッ！て落として、シュシュシュッとかやってましたから。</p>
<p><strong>神谷：</strong>亀仙流の修業ね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>あと悟飯がビーデルさんに気（き）を教えるやり方があるんですけど、それもトイレでずっと1人でやっていました。絶対に気は使えると思ってたから。</p>
<p><strong>神谷：</strong>ね！　舞空術出来ねえな、と思ったもんなー。</p>
<p><strong>宮野：</strong>悟空が瞬間移動はイメージ力が大事と言っていて、行ったことがあるところならどこでも行けると言うから、すごいイメージの練習をしましたからね。僕は行ったところを事細かに思い浮かべる練習をずっとしてました、中学校の登校中に。まじでやっていました。</p>
<p><strong>神谷：</strong>でも、それくらい影響力があった。僕が小学生の時に連載が始まってアニメ化して、中学生くらいのときに『ドラゴンボールZ』だったんですよね。TV放送をずっと見ていて、でも中学生になると受験勉強のために塾に通わなきゃいけなかったから、Aパートまでは見られたけど、Bパートは見られない、みたいな感じだったんですよ。でも、やっぱりAパートを見ただけでも、塾に行く自転車のペダルを漕ぐ足に力が入り、自分がものすごく強くなったような感覚になって。</p>
<p><strong>宮野：</strong>あはははは！　気を感じたんだな～（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>自分の気を感じて全速力で自転車を漕いで塾に行っていましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/1e3497fd51610e840c2223e2e91b17bc-1.jpg" />
<p><strong>――また、『ドラゴンボール』は基本的に悟空が主人公ですが、今回は悟飯とピッコロにフィーチャーされているということで、ストーリーの印象をお聞かせください。</p>
<p>神谷：</strong>まず、レッドリボン軍を扱うんだ！と思いました。レッドリボン軍いたね！壊滅してなかった!?と思って。</p>
<p><strong>宮野：</strong>びっくりしましたよね。壊滅してなかったんだ～！みたいな。</p>
<p><strong>神谷：</strong>あれだけ悪の限りを尽くして地球を滅ぼしかねない生き物まで作り、それをやっとこさ悟空たちが倒して、それでもう終わっていたはずなのに、まだその火種が残っていて悪さをしようとしている奴らがいて、新たに生み出された人造人間、ガンマ1号＆2号という新たなナンバリングが出てきて、そこに僕らがキャスティングしてもらえたんだ！という、僕の知らない歴史がここでまた生まれているんだなと思いました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>僕は意外でした。いわゆる日常ドラゴンボールだなと思って。</p>
<p><strong>――日常!?</p>
<p>宮野：</strong>今までの宇宙でドッカンバッカンじゃなく。ピッコロさんがフィーチャーされるということは、そういうことなんだなって。『ドラゴンボールZ』の後半から、地球人側やナメック星人側と、サイヤ人との力の差が凄すぎて（笑）。</p>
<p><strong>神谷：</strong>地球人はもう対抗できないよね。</p>
<p><strong>宮野：</strong>ここのところ、あまり戦いには参戦していなかったピッコロさんや地球側にスポットが当たるということは、これまでとまったく違うストーリー性なんだろうなと思ったら、まさにその通りで。懐かしい感じがしたというか、日常ドタバタの中に事件が起こる。</p>
<p><strong>神谷：</strong>確かに。</p>
<p><strong>――最近はもう宇宙で神様と戦っていたりしましたからね。</p>
<p>宮野：</strong>そうなんですよ（笑）。そうじゃなくて、ピッコロさんがパンちゃんの面倒を見るところから始まるので。そういうところが、懐かしい感じがして。</p>
<p><strong>――懐かしいといえば、カリン様など初期からのキャラクターも登場しますよね。では、シリーズファンは「懐かしい！」「嬉しい！」と思う部分も多いのでしょうか。</p>
<p>宮野：</strong>心を掴まれるところがたくさんあると思います！　鳥山明渾身の一作とキャッチコピーが付いていますけど、まさに鳥山先生のセリフ回しだったり、キャラクターの動かし方などの演出がふんだんに盛り込まれているので、ギャグの感じも懐かしいし。でも、それでいてビジュアルは新しい技術を取り入れていて、その融合的なところはすごく面白いものになっていますね。</p>
<p><strong>――楽しみです！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108578" rel="noopener" target="_blank">野沢雅子×古川登志夫「悟飯はお父さんの悟空よりもピッコロさんが大事」「実はピッコロが悟飯を好きでしょうがない」『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』敵役キャストに「手加減しろ」と言った過去も!?<br />
https://otajo.jp/108578</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
悪の組織〈レッドリボン軍〉が復活！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』特別映像「最悪の誕生」編解禁<br />
https://otajo.jp/108474<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108474" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>野沢雅子×古川登志夫「悟飯はお父さんの悟空よりもピッコロさんが大事」「実はピッコロが悟飯を好きでしょうがない」『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』敵役キャストに「手加減しろ」と言った過去も!?</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 01:45:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日公開）より、野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビューをお届けします。 常に高みを目指し進化 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0197-2.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』（2022年6月11日公開）より、野沢雅子さんと古川登志夫さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開！ </p>
<p>孫悟飯とピッコロにスポットが当てられた今作。最新の技術を駆使し、原作者・鳥山明先生が感動したと語っている最高密度の映像クオリティで展開される“超バトル”や、ピッコロが眠っていた力を発現させた新形態＜ピッコロ(潜在能力解放)＞も見どころです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2071c02ff4453949bcea155a37ed6a26.jpg" /><br />
TVアニメシリーズから30年以上に渡り、主人公・孫悟空と共に息子の孫悟飯、孫悟天を演じている野沢雅子さんと、悟飯の師とも言えるピッコロを演じる古川登志夫さんのレジェンド声優にインタビュー！</p>
<p>悟飯とピッコロの関係性やアフレコについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0193-2.jpg" />
<h3>「悟飯は命よりも大切な人がピッコロさん」</h3>
<p><strong>――（インタビュー時点で）まだ予告編しか見れていないので、今作がどのような作品になっているか、台本を読んだときの印象をお聞かせください。</p>
<p>野沢：</strong>「今回こうなんだ！いいな！」ってなりました。ちょっとでも喋っちゃうとネタバレになっちゃうので（笑）。お客さんに観て驚いていただきたいから、もう1カットも喋っちゃダメですよね。</p>
<p><strong>――ええ！そうなんですか。厳しいっ（笑）！</p>
<p>野沢：</strong>絶対そうですよ！　これから観る人がいるので1カットも喋っちゃダメです（笑）。うふふ（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>何も質問できなくなっちゃう（笑）。</p>
<p><strong>――でも、今回は悟空ではなく、悟飯がメインと聞いたときのお気持ちは？</p>
<p>野沢：</strong>悟飯がメインと聞いたときに、私は「あ！ピッコロさんとの話だ！」と思いました。悟飯はもう、お父さんの悟空よりはピッコロさんですからね。悟空は1人でもなんとかやっていけるだろうって（笑）。ピッコロさんは1人でやっていけないということじゃなくて、「ピッコロさんと一緒に」「ピッコロさんのためなら」という悟飯の想いですね。</p>
<p><strong>――悟飯的には、お父さんよりもやはりピッコロさんなんですね？</p>
<p>野沢：</strong>そう。ピッコロさんなんですよ～。悟飯くんはね（笑）。もうお父さん以上ですから。</p>
<p><strong>――普通のいわゆる師弟関係とは違う、“もう1人のお父さん”みたいなところがあるのでしょうか？</p>
<p>野沢：</strong>そうです。悟飯にとっては命の恩人でもあるし、お父さんでもあるし、命よりも大切な人がピッコロさんです。悟空もそれなりには大切なんですけど（笑）、お父さんは1人でも生きていけるだろう、というのが悟飯。</p>
<p><strong>古川：</strong>あっけらかんとしているところが悟空の魅力ですからね。</p>
<p><strong>野沢：</strong>ピッコロさんは常に側に居たい！というのが悟飯くんなんですよ。</p>
<p><strong>――古川さんは台本を読んだときの印象は？</p>
<p>古川：</strong>常に最新作というのは最高の進化系なわけですよね。だから、台本を読んでもそう思いました。鳥山先生が全面的に関わっていらっしゃる脚本ですし、もう文句ナシにこれが一番最新作であり、最高クオリティーだと感じました。</p>
<p><strong>――鳥山先生がセリフまで作り込まれたと仰っていますが、今までと少し違うなと感じた部分はありましたか？</p>
<p>古川：</strong>悪役ひとつ描くにしても、ちょっと立ち位置が違うかなと。すでに予告編で解禁になっていますが、ピッコロがビジュアルでも変容していきますし、そういうところも今までなかったことですよね。悟空はもちろんですけど、ベジータにしてもどんどん進化していくじゃないですか。でも、ピッコロはなかったんですよね。それで今回、初じゃないですか！　そういう意味でも自分としては嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ad92ca624909a129de0fef57cb9c8bef.jpg" />
<p><strong>――満を持してここでピッコロなんだ！という少し意外性もありました！</p>
<p>古川：</strong>特に、悟飯とピッコロの師弟関係のエピソードは、『ドラゴンボール』全体のお話の中でも非常に大きなファクターでインパクトのある話ですので、それがフィーチャーされて、しかも子供のときから成長してまた変化している部分もあるし、やっとスポットが当たったな！と。（ピッコロは）ずっと家政婦のような感じでしたから（笑）。パンのお守りをしたり、料理のレシピまで教えたり（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>本当にね、お守りですよね（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>「本当にZ戦士なのか、こいつは!?」と思うくらいで（笑）。だから『復活の「F」』のときにちょこっと戦ったときもすごく嬉しかったんですけど、今回はもう大変！というくらいで。しかも悟飯との共闘が見せ場でもありますし。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/ba631262c67884751ae0d57a2474f819.jpg" />
<p><strong>――ポスターのビジュアルも2人一緒にセンターですよね。</p>
<p>野沢：</strong>お互いがお互いの命のように大事なんでしょうね。</p>
<p><strong>古川：</strong>今回、悟飯も学者然としているところから戦士らしくサイヤマンのときのようになりますからね。勉強家で真面目な学者然とした悟飯ではなくて、戦士として熟成してきていて、師であるピッコロと同等の力を得てくるというところもあります。</p>
<p><strong>――野沢さんとしても悟飯で思い切り戦えるのは気持ちが良いですか？</p>
<p>野沢：</strong>気持ちいいです。小さいときから「偉い学者さんになりたい」というのが悟飯くんですが、ピッコロさんのためだったら、それは2番目になるんですよ。もう何が何でもピッコロさん。何かあったら、何をおいても、即駆けつける。例えば、自分の父親の悟空に何かあったと言われたとしても、「お父さんならなんとかできるだろう」とピッコロさんのほうに行きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/6acda08ec19e8fb2689b5ecb88958ca3.jpg" />
<p><strong>――コロナ禍というご時世ですが、アフレコはご一緒にできたのでしょうか？</p>
<p>野沢・古川：</strong>はい。</p>
<p><strong>古川：</strong>1年以上かけて飛び飛びでアフレコしたので、その度に画が進化していくんですよ。最初は線画だったのが、少し色がついたり。3D的な立体感など圧倒的ですね。だから、再度録り直したりもありました。</p>
<p><strong>野沢：</strong>私は画があるとその中に入り込んじゃいますよね。</p>
<p><strong>古川：</strong>マコさんは直感的なところがあって、何もなく、ワーッとやっちゃいますから、天才的です。僕は「このカットではこうやって言おう」「ここではグワーッと言おう」とか、書いておかないと出来ない。でも、それを見ている暇は実はないんです（笑）。だけど一応練習して。けれど、マコさんは瞬時に台本なしで平気なんです。すごい掛け声の名士でもありますし、夜中2時に起きてもかめはめ波が撃てるそうですから（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>そうなんです。起きてすぐにかめはめ波が撃てます、って言ったらみんなに笑われました（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>プロ中のプロですよね。その後を追いかけていますけど、なかなか追いつけないです。</p>
<p><strong>野沢：</strong>声が出ない、というのはないと思います（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>ないんですよ、これが。普通、そんなこと断言できる人いませんものね。<br />
今回嬉しかったのは、マコさんと一日中、朝から晩までみたいな録り方で、2人だけでアフレコできたんです。コロナ禍なので、スタジオのマイクが4本くらいあるところを端と端でソーシャルディスタンスを取りつつ、一緒に収録しました。</p>
<p>さっきも取材でマコさんと2ショット写真を背中合わせで撮らせてもらったりして、「これ、この世界を目指した頃の若いときの自分に見せてやりたい、聞かせてやりたい」と思いましたね。それくらいの方ですから。何時間も2人だけで同じスタジオに居て仕事ができるというのは、本当に嬉しかったです。<br />
もう自分を褒めてやりたいですね！　2ショットで写真を撮ったり、2人だけで掛け合いできたりするという状況自体を「お前、よく頑張ったじゃないか」という感じがしますよ（笑）。昔の自分だと、夢のまた夢ですから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_0189-2.jpg" />
<p><strong>野沢：</strong>ゲストキャラと絡むときは、一応構えるというか、どういう風にくるかわからないんですよね。古川さんとは、もうすべて自分では一体じゃないかと思うくらいに「絶対にこう来てくれる」というのが、なんとなく自分の中でわかっていて。だから入り込んでやっていけるんですけど、ゲストキャラの方は反応を伺うところがあるんです。「こうくるのかな？」と、いくつかパターンを自分の中で考えておいて受ける。それはテストのときに1回でわかるので、本番までには「どうくるかな？」と余分な気持ちはあってはいけないんです。そういうことがなくて、一体になって入り込めるのは楽でいいんですよ。</p>
<h3>敵役キャストと会話をしない野沢雅子　古川登志夫に「手加減しろ」と威圧!?</h3>
<p><strong>――悟飯は久々に大活躍すると思いますが、演じる上で意識した部分はありますか？</p>
<p>野沢：</strong>私は改めて意識というのはしないんです。中に入っていくというのが私のやり方で。意識すると1つ薄い壁ができてしまうので、それを突き破ってというのはしたくないんですよ。もう常に前に。ピッコロさんと一緒に、という気持ちでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/692107848dd3c796d4cdd4504b089572.jpg" />
<p><strong>古川：</strong>マコさんの場合はある種の天才だから、僕らみたいな役作りと違いを感じますね。もっと超越している感じがします。キャラクターの前、マイクの前に立つ間に、スッとキャラクターができちゃうみたいなところがあるんですよ。それは、僕らみたいに一生懸命計算尽くしてやっても勝てない、何かプラスαのようなものを感じますね。</p>
<p><strong>野沢：</strong>だけど、役に入り込んでしまって、敵役の人には「こいつ～！」なんて思うこともありますけど（笑）。収録現場では1回テストをして休憩に入るので、その時間に皆さんいろんなことをお話しするんです。でも私は敵役の人とは、ほとんど会話しないです。</p>
<p><strong>古川：</strong>そこは徹底しているんですよ。だから、ピッコロに対しても最初はそういう感じで。悟飯の修業をつけるあたりからは全然変わって仲間みたいな感じになっていくわけですけど、それまではそんな感じでした。</p>
<p><strong>――それは少し現場に居るのがドキドキしませんでした？</p>
<p>古川：</strong>しましたよ、少し怖い感じでした（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>うふふ（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>ピッコロが悟飯を修業させ始めた頃でも、冗談でしょうけど、（初代ナレーションや界王役の）八奈見乗児さんとかと野沢さんがボソボソお二人でお話しをされていて。「古川、何お前、本気でフルパワーでやってるんだ。手加減しろ、相手は子供じゃねえか」とか言っているのが聞こえてくるんですよ（笑）。</p>
<p><strong>野沢：</strong>そう！「子供なんだよ？」って（笑）。</p>
<p><strong>古川：</strong>それで「僕は役柄でやらせていただいておりますので……」とジョークを受けて返したりして面白かったですね（笑）。</p>
<p><strong>――野沢さんの今回の悟飯から、どのようなピッコロが引き出されたと思いますか？</p>
<p>古川：</strong>やっぱり悟飯が成長した姿を見せる。共闘するというところまでいって、実際の戦いが始まってみてピッコロが気づく部分もあって。そういう意味では、悟飯がピッコロを“ピッコロとして存在たらしめている”。悟飯が子供のときから常にそうです。実は悟飯がピッコロを慕っているというよりも、ピッコロが悟飯を好きでしょうがないんですよね、放っておけないんです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/50877107e489f8d0c1d69b6d1a56f807.jpg" /><br />
<strong>――野沢さんは悟空ももちろん演じられているので、今作での悟空やベジータについても少しだけ教えてもらえますか？　今回はウイス様のところで一緒に2人で修業をしているんですよね。</p>
<p>野沢：</strong>そうなんです。でも、ベジータさんは修業しているかわからないですよね、わがままで（笑）。「もう今日は気が向かないから」なんて止めたりする気もします（笑）。みんながそれを認めて「もうしょうがない、ベジータさん」って、それが通っちゃう人ですから。<br />
ベジータのことを「わがままだな！」と悟空は年中言っているし、私もそう思うんですよ。だけど、やっぱり仲間だから「しょうがないな」と思いながらも堀川さんにはいつも言うんですよ、「わがままだから～」って（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/1e3497fd51610e840c2223e2e91b17bc.jpg" /><br />
<strong>――また、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』のときよりも、今作はたくさんのキャラクターが出ているなと思いました。</p>
<p>古川：</strong>敵も面白いキャラがいっぱい出てきますね。ガンマ1号・2号に関してはイケメンでカッコイイし。</p>
<p><strong>――イケメンなんですね!?</p>
<p>古川：</strong>また声を当てている2人が人気声優さんですからね。※神谷浩史さんと宮野真守さん。</p>
<p><strong>野沢：</strong>イイ声してるし（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg" /><br />
<strong>古川：</strong>ガンマ1号・2号の演じ分けみたいな部分を2人で相談されたのかどうかわかりませんけど、ちゃんと分かれていて見事だなと思いました。話し合いをどのくらいしたんだろうな、と思うくらい演じ分けとキャラが立っているので。すごいキャスティングですよね。</p>
<p>僕はガンマ2号の宮野さんと2人で収録して。宮野さんはピッコロを呼ぶときに「ピッコロさん」と言うんです。“さん”を必ず付ける。理由を聞いたら、やっぱり子供の頃から見ていたキャラだから、なんとなく“さん”を付けちゃうと言っていました（笑）。<br />
宮野さんはガンマ2号をあっけらかんとしたキャラクターに作っておられて、神谷さんのガンマ1号はどちらかというと理知的な感じ。それが面白かったですね。</p>
<p><strong>――本当に楽しみです！ありがとうございました！</strong></p>
<p>ガンマ1号・2号を演じた神谷浩史さん、宮野真守さんのインタビューも公開予定なのでお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108518" rel="noopener" target="_blank">庭付き一戸建てのピッコロの豪邸が「不動産物件として見どころ（笑）」映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』キャスト登壇初日舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/108518</a></p>
<p>ピッコロの新たな姿“ピッコロ(潜在能力解放)”登場！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/105894<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105894" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>庭付き一戸建てのピッコロの豪邸が「不動産物件として見どころ（笑）」映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』キャスト登壇初日舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/108518</link>
		<comments>https://otajo.jp/108518#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 19:53:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[6月11日より遂に公開となった全世界待望のドラゴンボールシリーズ最新作「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の超豪華声優陣が登壇する初日舞台挨拶が開催！　レギュラー声優の野沢雅子さん、古川登志夫さんに加え、新キャラクター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a2a6ba9434e581eb72fd36c3d4728804.jpg" /><br />
6月11日より遂に公開となった全世界待望のドラゴンボールシリーズ最新作「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の超豪華声優陣が登壇する初日舞台挨拶が開催！　レギュラー声優の野沢雅子さん、古川登志夫さんに加え、新キャラクター・Dr.ヘド役の入野自由さん、人造人間ガンマ1号役の神谷浩史さん、ガンマ2号役の宮野真守さん、そして、メガホンをとった児玉徹郎監督らが登壇しました。</p>
<p>野沢さんは「オッス!オラ悟空!、よろしくお願いいたします。悟飯です」、古川さんは「待たせたな、魔貫光殺砲!」とそれぞれが演じたキャラクターの決め台詞で会場を沸かせ登場。</p>
<p>公開を迎えた気持ちを聞かれた野沢さんは、「今回は悟飯くんが主で動くので、とてもあたたかい良い作品になっています」、古川さんは「感謝の言葉しかありません、感無量です。一言で言うとピッコロ可愛かったですね」、入野さんは「夢のような気分です、僕自身ドラゴンボールがずっと大好きで出たいと思っていたので、ものすごく興奮しています。こんな素晴らしいタイミングで素敵な作品で出られたことが幸せで堪らないです」、神谷さんは「初日を迎えられて舞台挨拶に立てて、大好きな野沢さんの隣に立てて本当に声優を続けていて良かったです。作品に関しては、監督最高でした!」、宮野さんは「僕も大ファンなんです。今日もちびっこがたくさん見に来てくれていますが、僕も目をキラキラさせながらドラゴンボールを見ていました。声優になるとは思っていなかったですが、彼らが声優になるかもしれない、そんなレジェンド級の作品に出られて幸せです。作品は、懐かしい映像やファンがワクワクするような展開が詰まっております」、監督は「パイロットを含めると4年ぐらいかかっておりまして、よく終わると早かったねといいますが、しっかりと長かったです（笑）」とそれぞれが熱い想いを挨拶しました。</p>
<p>本作で悟飯とピッコロがメインとなるとはじめて聞いた時の気持ちを野沢さんは、「びっくりしました悟飯が主で、大好きなピッコロさんも一緒で、嬉しかったです」、古川さんは「マネージャーから聞いた時は、自分が舞空術で飛んでいる気分でした。奥さんに赤飯炊こうと言ったら、ピッコロは悟飯たべないので、水でどうぞって言われました、冗談ですよ（笑）」とコメントし、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>そして古川さんと一緒にアフレコできたことに対して野沢さんは、「一緒だと、即身体で受けとめて、身体で返せるのが良かったです」、古川さんは「お芝居に関しては、打ち合わせなどなしで収録できました。オフの時間になるとやれてよかったね、という話をずっとしていました」と嬉しそうにコメント。</p>
<p>続いて役が決まった時の気持ちを入野さんは、「ドクター・ゲロの孫という設定からして、やった!という気持ちで嬉しかったですし、フォルムも含めて愛すべきキャラクターでワクワクしかなかったです。オーディションで決まった時は、嬉しさも限界突破しました」、神谷さんは「新規ナンバリングで人造人間の1号をやれるって、良いんですか!?そこからですよね!」、宮野さんは「鳥山明先生渾身の一作とありますが、鳥山先生が本当に脚本を書いてくださっているのがわかる。ピッコロの一言のギャグが面白くて、映画が始まってから、ずっと笑っていました。カーマインが、リーゼントが崩れないように車の天井が膨らんでいたり、そういう細かい芸がずっと散りばめられていて、素晴らしかったです」と答え、古川さんとアフレコが一緒だったことについても「“本物だ、本物だ”とずっと心の中で言っていました。一緒に演じると本物にしてもらえました」と感動していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0adecfc181f398703cdef380a5682e94.jpg" /><br />
それに対し古川さんは、「宮野さんは、なんて多彩な演技力を持った人なんだろうと思いました。喋りながら泣く笑うなど、難しいことがお手の物で、神谷さんも宮野さんもですが、人気実力のある3人とご一緒できて嬉しかったです」と思いを吐露。</p>
<p>さらに、神谷さんと一緒にアフレコをした野沢さんは、「最高です、とってもやりやすいです!美容室も一緒なんですよ（笑）、そのくらいの仲なので、考えないで戦えるんですよ」と美容室のエピソードを織り交ぜるまさかのエピソードで会場を沸かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/49d1d3601bcf8fde551eeae2a425db4d.jpg" /><br />
それに対し神谷さんは、「すごく楽しかったです、野沢さんが大好きなので、特別でした。皆さんも富士山が見えたら得した気持ちになりません?それと同じ幸せな気持ちなんです。今までは美容室ですれ違っていたけど、一緒にスタジオで戦えるっていうのは良かったです（笑）。また、野沢さんでさえ、本番に対して試行錯誤している姿を目の当たりにすると頑張ろうと思えて、とても特別なアフレコになりました」と満足そうな様子でした。</p>
<p>また、普段敵役のキャストとはあまり口を聞かないという野沢さんは、「口を聞いてしまうと情が移ってしまうので、芝居に関係してくると思うんですよ、でも今回の神谷さんは大丈夫でした、美容室が一緒でしたから（笑）」と答え、再び会場は笑いに包まれました。</p>
<p>レッドリボン軍のDr.ヘド、マゼンタ、カーマインが冒頭のシーンを飾ったことについて入野さんは、「ものすごく大事なシーンかつ新キャラで大変でしたけど、見せ方がすごく面白かったので、真面目な会話の中でクスっと笑いながら、説明の内容が入ってくる、見終わった後に、このシーンめちゃくちゃ面白いじゃんと思いました」と話すと、宮野さんは「Dr.ヘドが説明している後ろでガンマ2号がとても動いているんです。そこへ監督にアドリブ入れてくださいって言われまして、さすがに全部は使われないと思っていましたが、本編を見たら全部使われていました（笑）」と続けると、監督が「今回のテーマは真剣にボケることなので、そういう意味ではたくさんのアドリブをありがとうございました」と感謝を述べる場面も。</p>
<p>次に本作のスーパーなポイントを聞かれた野沢さんは、「始まって東映というマークが出てから、最後までスーパーです!」、古川さんは「とにかくシナリオ、映像全てスーパーな見どころばかりですが、やはり庭付き一戸建てのピッコロの豪邸、不動産物件として見どころだと思います（笑）」、入野さんは「とにかくシナリオが良いというところがスーパーです。大きなスクリーンで見てほしいです」、神谷さんは「過去の回想シーンを今の映像技術で見られるっていうのは、特別だなと思いました」、宮野さんは「本作のルックは懐かしさもありつつ新しいというのと、ちゃんとガンマ2号の見せ場があります。そこは注目してほしいなと思います」、監督は「今回キャラクターや背景が3Dなど最新技術を駆使していて、まったく新しい表現となっています。ここにきて一つの節目としてお見せできたのではないかと思います。あと、こだわりのポイントの美術背景として、カメハウスが出ています。しっかりと写っているのが喜びです、探してほしいです」とそれぞれが見どころを語りました。</p>
<p>さらに宮野さんは、「特に激しい戦闘のシーンはより細かく動いているから、声を入れるのが大変ではあったのですが、はやく動いてくれると迫力ありますし、やりがいがありました」、入野さんは「特に好きなのは雨のシーンで、その動き1つ1つが凄まじいです。さらに予告にもある傘が飛んでいくところのカメラワークも好きで、ずっと見どころしかないです」と最新の映像技術ならではのポイントを述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/a2a6ba9434e581eb72fd36c3d4728804.jpg" /><br />
最後に古川さんは、「アニメーションに代表される日本のポップカルチャーコンテンツは、世界中で高い評価得ていますが、中でもドラゴンボールというコンテンツは、その最高峰じゃないかなと思います。とにかく褒めどころいっぱいすぎて、世界中の人たちに、皆さんと一緒に喧伝(けんでん)していきたいなと思います」、野沢さんは「ドラゴンボールというのは、絶対に裏切りません!見ていただいて、楽しんでいただけると思いますので、今日見終わったら、皆さん1人が5人に連絡してください。よろしくお願いいたします」とコメントし、最後に全員で「魔貫光殺砲――――!!!!」とポーズを決め、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。</p>
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<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
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<blockquote><p>■作品紹介<br />
全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
<新生レッドリボン軍>の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:6月11日(土)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p></blockquote>
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		<item>
		<title>「みんながいてくれたからだ、ありがとう」『劇場版Free!FS』後編 大ヒット記念スペシャルPV解禁！6月30日舞台挨拶が決定</title>
		<link>https://otajo.jp/108336</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 09:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメ「Free!」シリーズの完全新作「劇場版 Free!-the Final　Stroke-」後編が、ただいま大ヒット上映中。この大ヒットを記念したスペシャルPVが解禁となりました！ スペシャルPVでは、世界の頂点へと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/631c4b8f61c16bce7971ceedb3b35a7a.jpeg" /><br />
アニメ「Free!」シリーズの完全新作「劇場版 Free!-the Final　Stroke-」後編が、ただいま大ヒット上映中。この大ヒットを記念したスペシャルPVが解禁となりました！</p>
<p>スペシャルPVでは、世界の頂点へと全身全霊で挑む遙と、遙へ熱い声援を送る観客席、そして生き生きとした表情で泳ぐ仲間たちの姿が映し出されます。『Free!』シリーズ”最終章”となる本作らしい、9年間という歴史と絆が詰まった映像となりました。「みんながいてくれたからだ、ありがとう。」と感極まった表情を浮かべる遙にも注目です。</p>
<p>また、6月30日(木)には舞台挨拶も決定！　新宿ピカデリーを本会場に、全国の上映劇場ではライブビューイングも実施。島﨑信⻑(七瀬遙役)・鈴木達央(橘真琴役)・宮野真守(松岡凛役)を迎え、本作への想いを語り合います。詳細は後日公式サイトにて発表予定です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BHdMqcX60E0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編 大ヒット御礼スペシャルPV<br />
https://youtu.be/BHdMqcX60E0</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107338" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 Free!』希望溢れる完結に「何も失った気持ちにはなっていない」「彼らもあっちで生きてるんだ」公開記念舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/107338</a></p>
<p>『劇場版 Free!-the Final Stroke-』「悲しいシーン・すれ違いすら含めて幸せな気持ちに」島﨑信長・宮野真守・内山昂輝登壇舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/102687<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102687" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
初めて出場した世界大会の後、遙は《絶対王者》アルベルトの泳ぎに囚われ、自由を失っていた。<br />
「君はなぜ泳ぐのか?」<br />
問われたのは、泳ぐことの意味と水との在り方。<br />
もがき苦しむ遙はひとり暗い水底に沈んでいく。<br />
心を抉られたような衝動に追い込まれながら、あえて過酷な特訓を選び、ただひたすら練習に打ち込んでいく遙。<br />
身も心も酷使していることは、遙自身深く理解していた。<br />
仲間たちはそんな遙を信じ、見守るしかなかった。<br />
脳裏にフラッシュバックするアルベルトの冷たく乾いた泳ぎ。<br />
もっと速く、もっと強くならなければ。<br />
もう一度、アルベルトと戦わなければ。<br />
遙の繰り出すストロークが、重く冷然な水を切り裂いていく。<br />
寄り添う仲間たち。<br />
遙が泳いだ先に見た景色とは──!</p></blockquote>
<h3>『Free!』シリーズ、七瀬遙の物語、最終章へ。</h3>
<p>水に愛され続けた彼は、泳いだ先に何を掴むのか──<br />
水泳を通じて絆を育んだ仲間たち。歩み続けたかけがえのない日々。<br />
彼の泳ぎは見るものを魅了し、その心を掬い上げ、幾度も奇跡を起こした。</p>
<p>やがて少年は⻘年へ。<br />
それぞれの道へ歩き出した仲間たちの姿。<br />
すべての想いを胸に、挑む舞台は<世界>。</p>
<p>七瀬遙は問い続ける。<br />
なぜ、泳ぐのか?<br />
何のために、泳ぎ続けるのか?<br />
泳いだ先にある未来へ、&#8221;見たことのない景色&#8221;へ、彼は挑む──。</p>
<p>キャスト<br />
七瀬 遙 : 島﨑信⻑<br />
橘 真琴 : 鈴木達央 松岡 凛 : 宮野真守 桐嶋郁弥: 内山昂輝<br />
山崎宗介: 細谷佳正 椎名 旭 : 豊永利行 遠野日和: 木村良平 葉月 渚 : 代永 翼 ⻯ヶ崎 怜 : 平川大輔 似鳥愛一郎 : 宮田幸季 御子柴百太郎 : 鈴村健一<br />
桐嶋夏也 : 野島健児 芹沢尚 : 日野聡 鴫野貴澄 : 鈴木千尋 金城 楓 : 小野大輔 東 龍司 : 草尾毅 ミハイル : 木内秀信<br />
アルベルト・ヴォーランデル : JEFF MANNING<br />
原案「ハイ☆スピード!」おおじこうじ(KAエスマ文庫/京都アニメーション)<br />
監督:河浪栄作 構成・脚本:河浪栄作 脚本協力:横谷昌宏<br />
キャラクターデザイン:西屋太志 キャラクター設定:岡村公平 総作画監督:岡村公平/門脇未来 美術監督:笠井信吾 3D美術:鵜ノ口穣二<br />
色彩設計:米田侑加 小物設定:唐田 洋 撮影監督:髙尾一也 3D監督:柴田裕司 音響監督:鶴岡陽太 音楽:加藤達也<br />
アニメーション制作:京都アニメーション 配給:松竹 製作:岩鳶町後援会2021<br />
（C）おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶町後援会2021<br />
HP:http://fs.iwatobi-sc.com/ Twitter:@iwatobi_sc</p>
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		<title>完全新作TVアニメ『うる星やつら』キスするあたるとラム・面堂・サクラたちも！第1弾PVに「違和感無いのが凄い」「不安が吹っ飛びました！」と大反響</title>
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		<pubDate>Tue, 24 May 2022 03:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化する『うる星やつら』が、2022年10月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほか各局での放送が決定！　そして第1弾キービジュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/54a68097d5ec8869f1823afef88d4ac4.jpg" /><br />
小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化する『うる星やつら』が、2022年10月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほか各局での放送が決定！　そして第1弾キービジュアルとPVが公開されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/64e254336a9fa44270ee552d8159199d.jpg" /><br />
「うる星やつら」は、今なお第一線で活躍する高橋留美子先生による鮮烈のデビュー作。地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まります。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて&#8230;あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。</p>
<p>主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史さん、ヒロイン・ラム役を上坂すみれさん、三宅しのぶ役を内田真礼さん、面堂終太郎役を宮野真守さんが演じます。</p>
<p>さらに、チェリーこと錯乱坊役に高木 渉さん、サクラ役を沢城みゆきさんが務めることが決定。これまでと同じく、チェリーと高木さん、サクラと沢城さんのリンクビジュアルのほか、2人からはコメントも到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/54a68097d5ec8869f1823afef88d4ac4.jpg" /><br />
公開された第1弾キービジュアルは、道路の中央に立つあたると、逆さまに宙に浮かぶラムが見つめ合うデザイン。ストーリーの舞台であろう町並みが描かれているものの、家々の姿はぼやけ、あたるとラムの2人だけにピントが合っているという“エモく”そして“キュン”となるビジュアルとなっております。</p>
<p>第1弾キービジュアルと共に公開された第1弾PVは、宇宙人に襲われるあたる、空を飛ぶラム、怒りで机を持ち上げるしのぶ、カッコ良さ漂う“感じ”で名乗る面堂、眉間に皺を寄せるサクラ、食事中の錯乱坊が映し出されていき、キスをするあたるとラムや、電撃を浴びるあたるなど、ドタバタ感とワクワク感が織り交ざる、期待高まる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IOe1OPX7DKU" frameborder="0"></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ「うる星やつら」第１弾PV<br />
https://youtu.be/IOe1OPX7DKU</p>
<p>このPVの公開に</p>
<blockquote><p>・ものすごく自然な声優さんの交代になってる　過去の作品を知っている人も知らない人も納得のCV<br />
・最高過ぎるだろ、こんな初代を彷彿させる声をよく再現できたよな〜神アニメの一つにしたいぐらい<br />
・違和感無いのが凄い、旧版に寄せて演じていく声優さん達に感謝<br />
・元祖をリスペクトしてくれている声優さんたちにも感動だし現代のクリアなタッチのアニメになっていることにも感動<br />
・前声優さん方へのリスペクトを感じる演技でもう…もうもうもう最高すぎる！不安が吹っ飛びました！キャラデザも高橋留美子先生の昔の絵柄を感じるのに現代風になってて…まさに令和版うる星やつらって感じで感動です
</p></blockquote>
<p>と、早くも期待の声と多くの反響が寄せられています。</p>
<p>そして、チェリーこと錯乱坊役に高木 渉さん、サクラ役を沢城みゆきさんが務めることも発表となりました。チェリーと高木さん、サクラと沢城さんのリンクビジュアルも公開され、“チェリー柄”のシャツを着た高木さんとチェリー、スタイリッシュなファッションの沢城さんとサクラという、キャラクターとキャストを“リンク”させたビジュアルとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/db7e912723cd1dfc23ab30b70e8d47d4.jpg" /><br />
<strong>・錯乱坊(さくらんぼう 通称チェリー) cv 高木 渉</strong><br />
“錯乱坊”と書いて“チェリー”と読む旅の僧。あたるを見るなり不吉な人相だと言い、たびたび悪い予感を的中させる。<br />
◆高木 渉コメント<br />
Q1.高木さんにとって「うる星やつら」とは?<br />
二枚目と見せかけて案外ポンコツだったり、可愛いけど怪力だったり、美人だけど大食漢、みたいな二面性のあるキャラクターがたくさん出てきて登場人物に惹かれますね。ドタバタコメディかと思いきやシリアスなお話も入ってきたりして、どこを切っても楽しめるエンタメの金太郎飴って感じです(笑)。</p>
<p>Q2. 錯乱坊(チェリー)の魅力と、その役を演じるにあたり大切にしたいこと、楽しみなことなど教えてください。<br />
神出鬼没で錯乱坊が絡むと大概事態が悪化するので、言ってみれば疫病神なんですけど(笑)、登場しないとちょっと寂しいというか、なんか憎めないんですよね。永井一郎さんの絶妙なさじ加減と、とてもチャーミングに演じてらしたキャラクター作りはとても真似出来ないのですが、物語のスパイス的な存在になれるように僕自身楽しんで引っ掻き回していきたいなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/406ca55c0a6a8771ca5907c68435a75c.jpg" /><br />
<strong>・サクラ(さくら) cv 沢城みゆき</strong><br />
スタイル抜群な美女。巫女としての顔を持ち、あたるを見るなり“女難の相が出ている”と忠告する。<br />
◆沢城みゆきコメント<br />
Q1. 沢城さんにとって「うる星やつら」とは?<br />
今回参加させていただくにあたり、改めて見直してみましたが、登志夫さんはじめ先輩方のエネルギーの凄まじさ(そして、その中にあってふわりふわりと異次元のキュートさで存在するラムちゃんの可愛さ)に、尻餅してしまいました。参りました&#8230;!!</p>
<p>Q2.サクラの魅力と、その役を演じるにあたり大切にしたいこと、楽しみなことなど教えてください。<br />
いったい本心はどこにあるのやら&#8230;(笑)掴みどころのない不思議な魅力の人だなと、個人的には感じています。少しづつ仲良くなっていかれたらいいなと思っています。</p>
<h3>Introduction</h3>
<p>「でもうちは、やっぱりダーリンが、好きだっちゃ。」<br />
地球“最凶”の高校生・諸星あたると、宇宙から舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まった&#8230;!<br />
今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー作「うる星やつら」。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってテレビアニメ化!<br />
(第1期 2022 年放送予定)<br />
監督は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手掛けた髙橋秀弥・木村泰大、シリーズ構成に「はたらく細胞」の柿原優子、キャラクターデザインに「おそ松さん」「映像研には手を出すな!」の浅野直之、アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ、「炎炎ノ消防隊」の david production が担当。そして、主人公の“ダーリン”こと諸星あたると、ヒロイン・ラムという稀代のカップル役を神谷浩史と上坂すみれが演じる。<br />
大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて&#8230;あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。<br />
目を見て「好き」と言えない今だからこそ届けたい。<br />
ゴージャスでタフ、クレイジーな“やつら”の青春がかけめぐる!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104795" rel="noopener" target="_blank">『うる星やつら』ラム役：上坂すみれ＆あたる役：神谷浩史で再TVアニメ化PV解禁！高橋留美子「とても嬉しいです」<br />
https://otajo.jp/104795</a></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>＜放送＞<br />
2022 年 10 月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始<br />
原作：高橋留美子「うる星やつら」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)<br />
＜スタッフ＞<br />
監督:髙橋秀弥 木村泰大<br />
シリーズディレクター:亀井隆広<br />
シリーズ構成:柿原優子<br />
キャラクターデザイン:浅野直之<br />
サブキャラクターデザイン:高村和弘 みき尾<br />
メカニックデザイン:JNTHED 曽野由大<br />
プロップデザイン:ヒラタリョウ<br />
美術設定:青木 薫<br />
美術監督:野村正信<br />
色彩設計:中村絢郁<br />
CG ディレクター:大島寛治<br />
撮影監督:長田雄一郎<br />
編集:廣瀬清志<br />
音楽:横山 克<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:david production<br />
＜キャスト＞<br />
諸星あたる:神谷浩史<br />
ラム :上坂すみれ<br />
三宅しのぶ:内田真礼<br />
面堂終太郎:宮野真守<br />
錯乱坊 :高木 渉<br />
サクラ :沢城みゆき</p>
<p>公式 HP<br />
https://uy-allstars.com<br />
公式 Twitter<br />
https://twitter.com/uy_allstars 推奨ハッシュタグ:#うる星やつら</p>
<p>（C）高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会</p>
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		<title>ピッコロの新たな姿“ピッコロ(潜在能力解放)”登場！映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 02:58:58 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[鳥山明]]></category>

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		<description><![CDATA[原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル＆入場者プレゼント追加情報解禁！　IMAX（R）/4DX/MX4D 上映も決 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a37055ec60ac0067e68095deb18d077b.jpg" /><br />
原作・脚本・キャラクターデザイン鳥山明先生渾身の新作映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』の予告＜PART2＞＆第ニ弾ビジュアル＆入場者プレゼント追加情報解禁！　IMAX（R）/4DX/MX4D 上映も決定しました！</p>
<p>1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画「DRAGON BALL」。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。</p>
<p>常に高みを目指し進化し続けてきた 「DRAGON BALL」が新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として4月22日(金)に全国公開します！</p>
<p>今回、解禁された予告＜PART2＞の映像には、ピッコロが自身の姿を変えるシーンが描かれています。眠っていた力を発現させたその形態は＜ピッコロ(潜在能力解放)＞！　そして、新たに公開されたバトルシーンは未体験の映像表現で描かれています！</p>
<p>レッドリボン軍が新たに生み出した究極の人造人間 ガンマ1号＆ガンマ2号。そのガンマ2号の強襲を受けたピッコロはレッドリボン軍の基地に潜入しますが、そこで仕組まれた巨大な陰謀を目撃することに・・・。そして、悟飯も最愛の娘パンをさらわれ、参戦を余儀なくされます。</p>
<p>強敵を前に世界を救うため、ピッコロが秘められた能力を解放！　シリーズを通して初登場となる＜ピッコロ(潜在能力解放)＞になり、大幅にパワーアップ！　そして悟飯にも「本当の力を見せてくれ」と呼びかけますが、悟飯はそれに応え、レッドリボン軍に勝利することができるのか――！</p>
<p>徐々に全貌が明らかになってきた本作。ピッコロや悟飯に加え、他の仲間たちはどのような形で参戦してくるのか。“最悪”の誕生も予感させるなど、解禁された予告＜PART2＞は、期待度が超アップする未体験の超美麗映像となっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EwXiAhcSv2o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『ドラゴンボール超　スーパーヒーロー』予告PART２<br />
https://youtu.be/EwXiAhcSv2o</p>
<p>また、あわせて解禁された第ニ弾ビジュアルには、孫悟飯＆ピッコロ、人造人間ガンマ1号＆ガンマ2号のバトルシーン。悟飯はアルティメット、ピッコロは覚醒した＜ピッコロ(潜在能力解放)＞の姿。躍動感とともに緊張感も感じさせる期待高まるビジュアルとなっています！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a37055ec60ac0067e68095deb18d077b.jpg" />
<h3>入場者プレゼント＜第1弾＞追加情報が解禁！さらに【IMAX/4DX/MX4D】上映も決定</h3>
<p>さらに、先日、入場者プレゼント＜第1弾＞が「スーパードラゴンボールヒーローズ」のカードであることが明らかになりましたが、その際にシークレットとなっていたもう1枚のカード情報も解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a19f980637186cf73c1d9b344f9403c7.jpg" /><br />
その1枚は孫悟飯バージョン。今回解禁された＜ピッコロ(潜在能力解放)＞も超アビリティの時空転送で登場する、スペシャルな1枚となっています！　この入場者プレゼントは全国合計100万枚限定のプレミアムアイテムとなっているのでぜひ劇場へ！</p>
<p>また、ドラゴンボールで毎回ファンから絶賛の声が上がっているIMAX（R）/4DX/MX4Dの上映が本作でも決定！　前作では、シリーズ初の4DXエクストリーム版が公開され、最強レベルの映像と体験で観るものを圧倒し感動の声が続出！　本作では一体、どのような映像体験が待っているのか。最新の技術を駆使し、鳥山明先生が感動したと語っている映像クオリティで展開される“超バトル”をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>ピッコロの覚醒や、さらなる脅威の存在も明らかになるなど、情報が解禁されるたびに期待が増していく本作。原作者・鳥山明先生が追求した最高密度のクオリティと全てが規格外！　まさにドラゴンボール史を塗り替える、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待が高まります！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104541" rel="noopener" target="_blank">野沢雅子「ピッコロさんのお家が初めて出てくる」古川登志夫「悟飯とピッコロの共闘シーンに注目」映画『ドラゴンボール超』最新作 新レッドリボン軍に神谷浩史＆宮野真守！予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/104541</a></p>
<p>通常の約930倍！映画『ドラゴンボール超』サイズ2m・価格1万円超えの超巨大な「超ムビチケ」発売<br />
https://otajo.jp/105806<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105806" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修　最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像＆進化した悟空ビジュアル解禁！<br />
https://getnews.jp/archives/3063299<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/3063299" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>全世界興行収入 135 億円のメガヒットを記録した『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018)。<br />
それから 4 年——。<br />
「ドラゴンボール超」シリーズの最新映画がさらなる「覚醒」を遂げ登場する!<br />
かつて、孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉。<br />
その意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ 1 号、2 号を生みだした。<br />
彼らは自らを「スーパーヒーロー」と名乗り、ピッコロ、悟飯らを襲い始め・・・<br />
＜新生レッドリボン軍＞の目的とは?迫りくる危機を前に、今こそ目覚めよ!スーパーヒーロー!!</p>
<p>■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
4月22日(金)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■監督:児玉徹郎<br />
■作画監督:久保田誓 音楽:佐藤直紀 美術監督:須江信人 色彩設計:永井留美子 CG ディレクター:鄭載薫<br />
■声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守<br />
ボルケーノ太田 竹内良太<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<!-- orig { --><a href="http://dragon-ball-official.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語@DB_official_jp 英語@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015<br />
IMAX（R） is a registered trademark of IMAX Corporation.</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小畑健原案キャラ一挙解禁！WIT STUDIO×虚淵玄×澤野弘之 アニメ映画『バブル』追加キャストに三木眞一郎</title>
		<link>https://otajo.jp/105562</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[WIT STUDIO]]></category>
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		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[小畑健]]></category>
		<category><![CDATA[広瀬アリス]]></category>
		<category><![CDATA[志尊淳]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[澤野弘之]]></category>
		<category><![CDATA[甲鉄城のカバネリ]]></category>
		<category><![CDATA[畠中祐]]></category>
		<category><![CDATA[荒木哲郎]]></category>
		<category><![CDATA[虚淵玄]]></category>
		<category><![CDATA[進撃の巨人]]></category>
		<category><![CDATA[門脇聡]]></category>

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		<description><![CDATA[日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！ 本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結したアニメ映画『バブル』（2022年公開）のキャラクター情報とビジュアルが一挙解禁！</p>
<p>本作は、世界に降り注いだ泡＜バブル＞によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。</p>
<p>監督はアニメ「進撃の巨人」のアクション映像で瞬く間にその名を轟かせた荒木哲郎氏。アニメファンから絶大な信頼を得るWIT STUDIOが制作を担い、透明感あふれる至極の美麗映像と、本スタジオの真骨頂ともいうべき縦横無尽なカメラワークで描破する怒涛のハイスピードバトルが炸裂する、超大型オリジナルアニメ『バブル』は、2022年5月13日(金)に全国公開、NETFLIX版として2022年4月28日(木)に全世界配信されます。</p>
<p>監督・荒木哲郎氏が川村元気プロデューサーとタッグを組み、脚本・虚淵玄氏（「魔法少女まどか☆マギカ」）、キャラクターデザイン原案・小畑健氏（「DEATH NOTE」）、音楽・澤野弘之氏（『プロメア』）といった超豪華スタッフとともに作り上げた渾身の1作。</p>
<p>声優陣には、主人公・ヒビキ役に志尊淳さん、バブルを調査する科学者・マコト役に広瀬アリスさん。また、荒木監督作品で重要なキャラクターを担当してきた宮野真守さん、梶裕貴さん、畠中祐さん、千本木彩花さん、井上麻里奈さんら人気実力派声優たちも出演します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E0xQ7WQTMQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『バブル』特報 劇場版2022年5月13日（金）公開<br />
https://youtu.be/E0xQ7WQTMQE</p>
<p>第72回ベルリン国際映画祭への正式出品が決定するなど注目度が日に日に増していく本作のキャラクタービジュアルが解禁！</p>
<h3>キャラクターデザイン原案・小畑健。コメント到着!!</h3>
<p>総作作画監督 門脇聡氏キャラクタービジュアルが解禁！　超豪華声優陣が演じるキャラクター情報も明らかに!!</p>
<p>この度、本作のキャラクターデザイン原案の小畑健氏よりコメントも到着。<br />
「キャラクターデザインの原案をやらせていただきました。お話を聞いた時の最初のイメージが残った部分と、その後、自分の中で足したり引いたりしたものが混ざりあって、今の形になりました。ブルーブレイズだけでなく、他のチームもそれぞれモチーフを持たせてチーム感は意識しています。そのあたりも見ていただけたら嬉しいです」とキャラクターが完成するまでの過程と、チーム感を意識したキャラクター造詣についてコメントが届きました。</p>
<p>そして、小畑氏が作り上げたキャラクターデザインの原案に、本作の総作画監督を務めた門脇聡氏によるキャラクタービジュアルが到着。門脇氏はWITSTUDIO所属としてこれまで「進撃の巨人」シリーズでも総作画監督を務めています。本作でも、繊細な表情から躍動感のある姿まで、各キャラクターの魅力を鮮やかに描いています。</p>
<p>また、これまで志尊淳さん演じる主人公ヒビキ、広瀬アリスｓあん演じる＜バブル＞を調査する科学者・マコト役、まだ声優キャストが未発表のウタのビジュアルが明らかになっていましが、他の超豪華声優陣が担当するキャラクタービジュアルが遂に解禁。本作の重要な要素の一つであるパルクールのチームバトル・バトルクールのチームカラーを背景にしたビジュアルを背景に、個性豊かなキャラクターたちの姿が描かれています。</p>
<p>さらに、追加声優キャストとして、「頭文字D」シリーズの主人公・藤原拓海や、「鋼の錬金術師  FULLMETAL ALCHEMIST」のロイ・マスタング役の人気声優・三木眞一郎さんの出演も決定！　また、それぞれが演じるキャラクター情報も明らかに！</p>
<p>今回、宮野真守さんが演じるのは、皆の頼れるアニキ的存在のシン。バトルクールチームが生活物資を賭けて戦うバトルレースをジャッジする役割を担っています。梶裕貴さんが演じるカイは、ヒビキも所属するチーム“ブルーブレイズ(通称 BB)”のリーダー。卓越した運動神経を持つ熱血漢。</p>
<p>降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受け、船の整備も担当している。同じチームメンバーであるウサギを演じるのが、千本木彩花さん。BBの中では最年少で、明るく無邪気なチームのムードメーカー。</p>
<p>また、他のバトルクールチームのリーダーで、秋葉原を拠点とするチーム“電気ニンジャ”のリーダーを畠中祐さん、お台場を拠点とするチーム“アンダーテイカー”のリーダーを井上麻里奈さん、練馬を拠点とするチーム“関東マッドロブスター”のリーダーを三木眞一郎さんがそれぞれ務めます。</p>
<p>個性豊かなキャラクター達は本編で一体どのような活躍を見せるのか、各バトルクールチームと繰り広げられる圧巻のバトルシーンにはぜひ期待してください！</p>
<h3>キャラクター紹介</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a37b5b976a21b76ee7df3fc55ef15f6b.jpg" /><br />
★ヒビキ(CV.志尊淳)<br />
渋谷を拠点とするバトルクールチーム・ブルーブレイズ(通称 BB)のエース。<br />
幼い頃から特殊な聴覚の持ち主で、他人とのコミュニケーションをあまり好まない。<br />
プレイ中に落下した海中で、ウタと遭遇する。</p>
<p>★ウタ(CV.未発表)<br />
ヒビキの前に突然現れ、一緒に暮らすことになった少女。ヒビキだけに聴こえていた”音“に反応する。<br />
運動神経が抜群でバトルクールにも参加するようになるが、その正体は不明。</p>
<p>★マコト(CV.広瀬アリス)<br />
ヒビキたち BB が暮らす船・令洋で共に生活し、居住禁止区域の降泡現象を調査している女性科学者。<br />
今ではもはや BB のお姉さん的役割で溶け込み、ウタの面倒も見ている。</p>
<p>★シン(CV.宮野真守)<br />
BB をはじめとするバトルクールチームの個性を尊重しながら、彼らが生活物資を賭けて争うバトルレースをジャッジしている、数少ない年長者。少年たちの頼れるアニキ的存在。</p>
<p>★カイ(CV.梶裕貴)<br />
BB のリーダー。卓越した運動神経で BB を勝利に導く熱血漢。降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受けて自らも暇があれば操縦の勉強をし、船の整備を担当している。</p>
<p>★ウサギ(CV.千本木彩花)<br />
BB の中では最年少で明るく無邪気な、チームのムードメーカー。<br />
バトルクールではまだ無鉄砲な動きをしてしまうこともあるが、チームには欠かせない存在。</p>
<p>★電気ニンジャ・リーダー(CV.畠中佑)<br />
秋葉原を拠点とするバトルクールチーム“電気ニンジャ”のリーダー。<br />
バトルで生活物資を稼ぐため常に BB と張り合っているが敵対心はなく、時に彼らを応援する。</p>
<p>★アンダーテイカー・リーダー(CV.井上麻里奈)<br />
お台場を拠点とするバトルクールチーム“アンダーテイカー”のリーダー。<br />
強力なスポンサーがおり、バトルに特化した高性能ブーツなどを使用して、ヒビキたちを脅かす。</p>
<p>★関東マッドロブスター・リーダー(CV. 三木眞一郎)<br />
練馬を拠点とするバトルクールチーム“関東マッドロブスター”のリーダー。<br />
性格や言動は荒っぽいが情に厚く、敵チームの危機にも素早く対応する一本気な男。</p>
<blockquote><p>【STORY】<br />
本作の舞台は世界に降り注いだ泡〈バブル〉で、重力が壊れた東京。ライフラインが断たれた東京は家族を失った一部の若者たちの遊び場となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めていたエースのヒビキは無軌道なプレイで重力が歪む海へ落下してしまった。そこに突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救った。<br />
そして、2 人にだけ特別な音が聞こえた&#8230;。なぜ、ウタはヒビキの前に現れたのか。二人の出会いは、世界を変える真実へとつながる。</p></blockquote>
<h3>
作品概要</h3>
<p>作品タイトル:『バブル』<br />
監督:荒木哲郎 脚本:虚淵玄[ニトロプラス] キャラクターデザイン原案:小畑健 音楽:澤野弘之 企画・プロデュース:川村元気<br />
制作スタジオ:WIT STUDIO<br />
声の出演:志尊淳 宮野真守 梶裕貴 畠中祐 千本木彩花 井上麻里奈 三木眞一郎 / 広瀬アリス<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
公開日:<br />
＜劇場版＞2022 年 5 月 13 日(金)全国公開<br />
＜NETFLIX版＞2022 年 4 月 28 日(木)全世界配信<br />
公式 HP オフィシャルサイト:bubble-movie.jp<!-- orig { --><a href="http://bubble-movie.jp" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
オフィシャル Twitter:@bubblemovie_jp ハッシュタグ#映画バブル</p>
<p>（C）2022「バブル」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78135" rel="noopener" target="_blank">劇場版『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』「無名の声が聴こえた瞬間から涙が……」畠中祐・増田俊樹・逢坂良太ら登壇　完成披露舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/78135</a></p>
<p>劇場版は「無名」推し！『甲鉄城のカバネリ』ゲーム＆アニメ合同発表会　ドMラジオも再開決定<br />
https://otajo.jp/73906<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73906" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>野沢雅子「ピッコロさんのお家が初めて出てくる」古川登志夫「悟飯とピッコロの共闘シーンに注目」映画『ドラゴンボール超』最新作 新レッドリボン軍に神谷浩史＆宮野真守！予告映像解禁</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Dec 2021 03:29:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[『ドラゴンボール超』の最新映画が2022年4月に公開することが決定！　予告映像とメインキャストが解禁されました。 1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/a7c61e5552b0d33c656fa3fc8e99b8dd.jpg" /><br />
『ドラゴンボール超』の最新映画が2022年4月に公開することが決定！　予告映像とメインキャストが解禁されました。</p>
<p>1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。</p>
<p>2015年に原作者・鳥山明先生原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年に公開します！</p>
<p>今年、サンディエゴ、ニューヨークと各コミコンで特別映像が解禁されるやいなや「ドラゴンボールがナンバー1」「レッドリボン軍はガチで期待してる」「Dragon Ball Super: Super Hero looks GOOD」「Dragon Ball Super Super Hero let’s goooo」と国内のみならず、海外のファンの声が世界中を駆け巡りました。</p>
<p>先日には、待望の第一弾ビジュアルが解禁され、こちらも世界中で「I’m loving this visual」「This key visual is awesome! So hyped!」とSNSを中心に期待値が急上昇！　そして、12月18日に行われたジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージで、公開日、第一弾予告編、さらには新キャスト、スタッフ情報が発表されました。</p>
<p>ジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージ上で最新作『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の声優である孫悟空役の野沢雅子さん、ピッコロ役の古川登志夫さんが登壇。更に本イベントで、新キャラクター・ガンマ1号、ガンマ2号の声優がまず解禁となりました。</p>
<p>『ドラゴンボール』シリーズの新たな最強声優として、ガンマ1号を神谷浩史さん、ガンマ2号を宮野真守さんが務めることが発表され会場は大興奮！　興奮冷めやらぬ中、更に予告映像第一弾も初公開されました。</p>
<p>公開された映像は“原作・脚本・キャラクターデザインを務める鳥山明先生渾身の一作”という保証感溢れるメッセージから始まります。その気になる映像では、かつて孫悟空が壊滅させた世界最悪の軍隊“レッドリボン軍”が復活することが明らかに。</p>
<p>更に、天才科学者によって新たに生み出された最強の人造人間ガンマ1号、ガンマ2号が登場！　映像の中で彼らと激闘を繰り広げるのは悟飯とピッコロ！　戦闘中、敵だと思われていたガンマ1号、2号が放つ「我々はスーパーヒーローだ」という言葉。</p>
<p>スーパーヒーローvsスーパーヒーロー、覚醒、と立て続けに発せられるメッセージ、そしてドラゴンボール史上最も鮮烈に描かれる本作の大バトルの一端が感じられる映像美に、会場やオンラインで視聴する世界中のファンの興奮は最高潮に達する中、2022年4月22日(金)の公開日が発表されました！</p>
<p>さらに、本作を手掛ける、日本を代表する実力派スタッフ陣も発表となりました！　監督は文化庁メディア芸術祭や、東京アニメアワードなどで数々の賞を受賞し、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』でも3Dパートの制作を務めた児玉徹郎氏。</p>
<p>作画監督には前作『ドラゴンボール超 ブロリー』で原画として携わり、『ワンパンマン』では総作画監督を務めた久保田誓氏が務め、音楽を『マスカレード・ナイト』や『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』を担当した佐藤直紀氏が務めます。ハイクオリティなバトルアクションへの一層の期待が膨らむ、超特盛のイベントとなりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oDgTdh_uM44" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画『ドラゴンボール超　スーパーヒーロー』予告PART１<br />
https://youtu.be/oDgTdh_uM44</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/555c2afbbee5e07e0d849199286781d9.jpg" /><br />
ジャンプフェスタ 2022 ジャンプスーパーステージ<br />
■登壇者:野沢雅子(リモートでの登場)、古川登志夫、神谷浩史、宮野真守</p>
<p><strong>野沢:</strong>今までの作品ももちろんとってもよかったけど、今回の作品は“世界的に”最高なんです!!　そして予告映像をご覧の通り、悟飯が大活躍するんです。最近はお勉強ばっかりしていたのですが、レッドリボン軍と戦うために久しぶりに本気の悟飯が見れます！<br />
そしてピッコロさんとのやり取りも注目してほしいです。長い付き合いですが、ピッコロさんのお家が初めて出てくるんですよ!お楽しみに！</p>
<p><strong>古川:</strong>今回の映画はバトルとドラマのバランスが非常に良いです。しかも!映像もかなりのクオリティなんです。過去最高って言い切れます!!<br />
ピッコロは最近、家政婦さんみたいな感じだったんですけどね、今回はたくさん戦いが見れますよ。悟飯も活躍するということですが、ピッコロとの共闘シーンがあるんです。これは注目ポイントです。4 月ということでもうすぐです！ご期待ください。</p>
<p><strong>神谷:</strong>ドラゴンボールシリーズ初出演の「ドラゴンボール GT」(1996 年)から 20 年以上ぶり。感動もひとしお。今、柄にもなくめちゃくちゃ緊張しています。ガンマ1号は一目で鳥山明先生が生んだキャラクターということが分かる。シンプルでかなりかっこいい。レッドリボン軍の人造人間ではありますが、とってもクールなスーパーヒーローなんです。大好きな作品、大好きな皆さんとご一緒できて、本当に声優を続けていてよかったです。僕自身も公開が待ち遠しいです！</p>
<p><strong>宮野:</strong>俺、ドラゴンボールに出るんだよ～!!　小学生のころ、家に帰るたびビデオで見ていたのがレッドリボン軍編でした。人生の中で出られる日が来るなんて、本当に幸せで今もめちゃくちゃ震えてます。ピッコロさんは大好きなキャラクターで、僕も育ててもらったようなもの(笑)。<br />
ガンマ2号は鳥山明先生の世界観があふれている。1号に比べてお調子者なスーパーヒーローで、かっこつけたりポーズをとったり。</p>
<blockquote><p>＜鳥山明コメント＞<br />
みなさんこんにちは、原作者の鳥山明と申します。<br />
今度のアニメ映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
ちょっと「スーパー」というのがクドいのですが内容は、絶対に楽しんでいただけるはずです!<br />
今回も僕がストーリーやセリフ、デザインの一部を書いていますが、<br />
そんなことより今回は特に動画のクオリティがすごいです!<br />
今の時点では、僕もまだ一部の画像を観ただけですが感激してしまいました。<br />
ファンの皆さんと一緒に、ワクワクしながらあとわずかの公開を待っています!お楽しみに!</p></blockquote>
<p>【作品概要】<br />
■タイトル:『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』<br />
■公開表記:2022年 4 月 22 日(金)公開<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）「2022 ドラゴンボール超」製作委員会<br />
■スタッフ 原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明<br />
■DRAGON BALL オフィシャルサイト dragon-ball-official.com<br />
■DRAGON BALL オフィシャル Twitter 日本語　@DB_official_jp 英語　@DB_official_en<br />
■映画オフィシャル HP 2022dbs.com<br />
■映画オフィシャル twitter @DB_super2015</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://getnews.jp/archives/3063299" rel="noopener" target="_blank">鳥山明 最高傑作の仕上がり!? 細かな台詞まで監修　最新映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』初出映像＆進化した悟空ビジュアル解禁！<br />
https://getnews.jp/archives/3063299</a></p>
<p>野沢雅子×堀川りょう「ベジータがいるから悟空の存在がある」「ブルマとの馴れ初めの話が欲しい！」　映画『ドラゴンボール超 ブロリー』インタビュー<br />
https://getnews.jp/archives/2113746<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/2113746" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 Free!-the Final Stroke-』「悲しいシーン・すれ違いすら含めて幸せな気持ちに」島﨑信長・宮野真守・内山昂輝登壇舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/102687</link>
		<comments>https://otajo.jp/102687#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Sep 2021 06:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[島﨑信長]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「Free!」シリーズの完全新作劇場版『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の、前編が2021年9月17日(金)より全国公開され、9月18日(土)に公開記念舞台挨拶を実施。七瀬遙役の島﨑信長さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/6b8415eb5a8355180df2ece88ab93b06.jpg" /><br />
アニメ「Free!」シリーズの完全新作劇場版『劇場版 Free!-the Final Stroke-』の、前編が2021年9月17日(金)より全国公開され、9月18日(土)に公開記念舞台挨拶を実施。七瀬遙役の島﨑信長さん、松岡凛役の宮野真守さん、桐嶋郁弥役の内山昂輝さん、そしてマスコットキャラクターのイワトビちゃん、サメヅカちゃんが登壇し、初日を迎えた喜びを語りました。</p>
<h3>「年齢を追って成長して行く物語を演じられるってなかなか稀有なこと」</h3>
<p>まず、公開を迎えた気持ちを聞かれた3人。</p>
<p>「僕は幸い、皆さんより先に劇場の環境で作品を観ることができました。観ていたときに思ったのが『ずっと観ていたいな』って思っちゃったんですよね。1カット1カット本当にすごく愛が込もっているなって思って、すごく幸せな気持ちになりました。公開ってワクワクもあるんですけど、ドキドキだったり皆さんにどう受け止めてもらえるかなってあったりもするんですけど、試写で僕が愛と熱意をいっぱい感じたので、ひたすら皆さんに早く観て欲しい、どんなふうに楽しんでもらえるかなって。ラストがラストなので皆さん心がぐちゃぐちゃになってるかもしれないんですが、僕はそこすら含めて、悲しいシーン・すれ違いすら含めて幸せな気持ちになってました。今日はとても嬉しくて、皆さんと感想を共有したい気持ちでいっぱいです」(島﨑)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/eec1a693de94f3902c8c92edd52f1b88.jpg" /></p>
<p>「8年間、(後編が公開する)来年を含めると9年間ずっと応援していただけたっていうのがすごいことだなと感じるんですよね。8年前に始まったときは彼らはまだ高校生だったわけで、そこで本来終わるかもしれない作品だったのが、皆さんの応援があったからこそ8年間も続けることができたっていうのは僕らとして感謝しかないです。ここまで年齢を追って成長して行く物語を演じられるってなかなか稀有なことだと思うんです。皆さんのおかげで僕らもずっと彼らの成長を見守ることができて、その時々でつぶさにそれを感じることができて本当に幸せだなって思いながら携わっております。</p>
<p>遙が第1期から言っておりました“十で神童、十五で天才、二十歳過ぎればただの人”という印象的なセリフなんですけど、その二十歳に差し掛かるまで演じられるってすごいことだなって思うんですよね。まさかのこんなに大きな伏線になるとは。大人になる手前で、繊細な気持ちが揺れ動くところを今まさに演じられるっていうのはすごく感慨深いものがあるし、嬉しいし、大事に、これから後編に向けて演じて行きたいなと思います」(宮野)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/c935cf6cd7da6150a456baad6e626e87.jpg" />
<p>「作品をやっと皆さんにお届けできるという、本当にお待たせしましたという気持ちがまず一つあるのと、僕は家で完成した作品を見たのですが、劇場ほど良い視聴環境ではなく画質も荒かったので、多分皆さんのほうが良い鑑賞体験になったんではないかなと。ぜひぜひその気持ちを友達とかに『よかったよ』と伝えていただきたいと思います」(内山)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/881fcff38b7db6e8d1d070f75bccbe2b.jpg" />
<p>本作の感想を訪ねられた島﨑さんは、「ずっと成長を描いていただいたっていうのは本当にありがたい作品だなと思いますし、全部が繋がっているなって思ったんですよね。今までの思い出だったり、過去のシーンだったり、一番最初のTVシリーズの予告の映像が出てきたり、あの時からずっと繋がってるんだなと、本当に感無量でした」と長年のシリーズの集大成であることに感無量。</p>
<p>宮野さんは「今回面白かったのがアフレコが始まる前に監督とお話ししたときに、今回遙が苦悩する話で、凛は逆に大人への一歩ステップを登る話だよって聞いていて、実際に台本を読んで『ああ、なるほどな』って。凛はちゃんと自分の人生というものを考え始めたんだな、そこは大人の決断に差し掛かっているんだなと思って。今までのシリーズは十代の青春だったっていうのを感じていて、今回のFSは人生を描いているんだなって思いました。どう生きていくかを描いていく作品なんだなって。だから“二十歳になったらただの人”っていうワードが突き刺さるのだと思いました」と大人へ成長していく物語であったと振り返ります。</p>
<p>続いて内山さんは「今回は世界大会に出ても厳しい流れが続いたり、見ていて悲しくなったり、緊迫感があった場面もありつつ、序盤は文化祭があって、和やかなホッとするみんなの日常生活が垣間見れるようなシーンがあったり、そういう部分が面白かったですね。大会以外の部分、水泳以外の部分が魅力的に描かれていて印象的でした」と Free!らしい和やかなパートの魅力について語りました。</p>
<h3>島﨑信長「芸歴のほとんどを遙と一緒に過ごして、一緒に成長してきた」</h3>
<p>最後に改めて本作について尋ねられた3人は、</p>
<p>「あっという間に終わりの時間になってしまいました。本当にお待たせしたなかで作品を届けることができた上で、また早く次を観たいということになっているんじゃないかなと推察しますが、またみんなで面白いエキサイティングな作品がお届けできるように、頑張ってアフレコをしていきたいと思います」(内山)</p>
<p>「僕らの思いを込めて作った映画をこうして皆さんに見ていただけることが本当に嬉しいです。前編が衝撃的な終わりを見せたので、後編がどうなるかとドキドキしているところじゃないかと思うんですけど、僕らもそれは一緒で。僕らもまだ内容を知らないのでドキドキワクワクしながら待っています。この先どうなっていくのかというのを僕も期待しつつ、それを全力で演じて行きたいと思います。今までは彼の青春を見守っていただきましたが、これからは彼の人生を見ていただくことになりますので、彼らの生き様をぜひ今後とも応援していただけたらいいなと思います」(宮野)</p>
<p>「本当に先が楽しみだなって、皆さんの愛と応援のおかげでこんなに長く関わらせていただくことができて、そしてずっと最高の景色を見せることができているんじゃないかと今回改めて思っております。芸歴のほとんどを遙と一緒に過ごして、一緒に成長してきた感があります。気がついたら Free!のTV放送が始まった頃の宮野さんの歳を越えているんです。あのとき皆さんがやられているものを、僕はその歳越えちゃっているんだなって思っちゃったり。そんなことも思いつつ、ずっと過ごしてきてとても僕にとって大好きで幸せな作品なんです。</p>
<p>主人公として関わらせていただいている人間が、こんなにこの作品を好きで、今回の作品も幸せだなって思えたっていう事が、ひとつの答えというか。スタッフの皆さんも、ものすごい愛と情熱を込めて作ってくださっているのを出来上がりを見て感じましたし、作品自体が面白いのはもちろんですけど、そこに込もった想いというものが伝わり続けて今があるんじゃないかなって思ってました。</p>
<p>改めてずっと Free!を愛していただきまして、愛していただいた分だけ、今までもお返してきたと思うんですけど、後編でも絶対に皆さまの愛と期待と応援におこたえするものを届けますので。ひたすら思いっきり楽しみに前向きな気持ちで、絶対に幸せな景色を皆さんに見ていただけると僕も確信しておりますので、どうか楽しみにしていただければ、これからも Free!シリーズを愛していただければ幸いです」(島﨑)</p>
<p>とFree!シリーズファンへの感謝の気持ちと、後編への期待を高めるコメントを述べました。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/102200" rel="noopener" target="_blank">ついに予告映像解禁『劇場版 Free!-the Final Stroke-』前編2021年9月17日公開決定！ポストカード8枚セット付きムビチケカードも発売<br />
https://otajo.jp/102200</a></p>
<p>Free!メンバー大集合で夏のファミレスバイト「ココス×劇場版 Free!」キャンペーン開催！コラボメニュー・店内放送・オリジナルストーリーボイスなど盛りだくさん<br />
https://otajo.jp/101881<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/101881" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■『劇場版 Free!-the Final Stroke-』<br />
前編：2021年9月17日(金)公開<br />
後編：2022年4月22日(金)公開</p>
<p>【INTRODUCTION】<br />
『Free!』シリーズ、七瀬遙の物語、最終章へ。<br />
水に愛され続けた彼は、泳いだ先に何を掴むのか──<br />
水泳を通じて絆を育んだ仲間たち。歩み続けたかけがえのない日々。<br />
彼の泳ぎは見るものを魅了し、その心を掬い上げ、幾度も奇跡を起こした。<br />
やがて少年は青年へ。<br />
それぞれの道へ歩き出した仲間たちの姿。<br />
すべての想いを胸に、挑む舞台は＜世界＞。<br />
七瀬遙は問い続ける。<br />
なぜ、泳ぐのか？<br />
何のために、泳ぎ続けるのか？</p>
<p>泳いだ先にある未来へ、&#8221;見たことのない景色&#8221;へ、彼は挑む──。</p>
<p>【STORY】<br />
世界を目指す七瀬遙の新たな舞台は、かつて訪れた夢の場所・シドニー。<br />
旅立つ前につかの間の休息を過ごしていたある日、遙は全日本選抜大会で戦ったある選手と偶然対峙し、闘志を見せる。<br />
ともに泳いできた仲間たちの想いを胸にさらなる新境地へ踏み出していく遙。<br />
そこに待ち受けるのは絶対王者・アルベルト・ヴォーランデル。<br />
シドニー大会に向けて、選手たちはそれぞれに士気を高めていく。</p>
<p>世界の頂点を競う中で、彼らは何を感じ、何のために泳ぐのか。<br />
水と向き合う彼らの熱き戦いが、ここから始まる――！ </p>
<p>【CAST】<br />
七瀬 遙：島﨑信長<br />
橘 真琴：鈴木達央<br />
松岡 凛：宮野真守<br />
桐嶋郁弥：内山昂輝<br />
山崎宗介：細谷佳正<br />
椎名 旭：豊永利行<br />
遠野日和：木村良平<br />
葉月 渚：代永 翼<br />
竜ヶ崎 怜：平川大輔<br />
似鳥愛一郎：宮田幸季<br />
御子柴百太郎：鈴村健一<br />
桐嶋夏也：野島健児<br />
芹沢 尚：日野 聡<br />
鴫野貴澄：鈴木千尋<br />
金城 楓：小野大輔<br />
東 龍司：草尾 毅<br />
ミハイル：木内秀信<br />
アルベルト・ヴォーランデル：JEFF MANNING</p>
<p>【STAFF】<br />
原案：「ハイ☆スピード！」おおじこうじ（KAエスマ文庫／京都アニメーション）<br />
監督：河浪栄作<br />
構成・脚本：河浪栄作<br />
脚本協力：横谷昌宏<br />
キャラクターデザイン：西屋太志<br />
キャラクター設定：岡村公平<br />
総作画監督：岡村公平／門脇未来<br />
美術監督：笠井信吾<br />
３Ｄ美術：鵜ノ口穣二<br />
色彩設計：米田侑加<br />
小物設定：唐田 洋<br />
撮影監督：髙尾一也<br />
３Ｄ監督：柴田裕司<br />
音響監督：鶴岡陽太<br />
音楽：加藤達也<br />
アニメーション制作：京都アニメーション<br />
配給：松竹<br />
製作：岩鳶町後援会2021</p>
<p>■『劇場版 Free!-the Final Stroke-』公式サイト<br />
http://fs.iwatobi-sc.com/<!-- orig { --><a href="http://fs.iwatobi-sc.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■『Free!』シリーズ 公式Twitterアカウント<br />
https://twitter.com/iwatobi_sc</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ジャニーズ事務所×シャイニング事務所 夢のコラボ実現！キスマイ宮田俊哉×「うたプリ」一ノ瀬トキヤMVに反響「推しは同じ次元にいた」</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2021 02:39:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメオタクとして知られるKis-My-Ft2の宮田俊哉さんと昨年10周年を迎えた大人気男性アイドルコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』に登場する一ノ瀬トキヤ (ST☆RISH) とのコラボMVが公開され、反響を呼んで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/69d670a739029180fdbfe575dba36a19.jpg" /><br />
アニメオタクとして知られるKis-My-Ft2の宮田俊哉さんと昨年10周年を迎えた大人気男性アイドルコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』に登場する一ノ瀬トキヤ (ST☆RISH) とのコラボMVが公開され、反響を呼んでいます。</p>
<p>5月14日～16日に開催される配信ライブ「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2021 HOME」に向けてライブをより楽しんでいただきたいという想いから制作された、Kis-My-Ft2メンバー7人分のソロ曲MVが5月7日に公開されました。</p>
<p>今回のソロ曲はSNS・YouTube・サブスクを中心に注目を集めるアーティスト、ボカロP、クリエイターからテレビで活躍するタレント、人気ゲーム・アニメ、国民的映画に参加する画家まで様々なジャンルがクロスオーバーしたスペシャルな7作品となています。</p>
<p>千賀健永さんのソロMVには人気YouTuber「ヘラヘラ三銃士」「パパラピーズ」「みきおだ」の3組が出演したり、横尾渉さんのソロMVはスタジオジブリ映画「耳をすませば」の背景美術制作も担当し「イバラード」という独自で創造した世界観で描く画家・井上直久さんが絵画を提供するなど、豪華コラボが実現。</p>
<p>そこで、宮田さんがコラボしたのが、『うたの☆プリンスさまっ♪』（通称、うたプリ）の人気アイドルグループ「ST☆RISH」メンバーである「一ノ瀬 トキヤ」。</p>
<p>なんと作詞も宮田さんとトキヤの2人が担当し、作曲に『うたの☆プリンスさまっ♪』の音楽プロデューサー・上松範康さん (Elements Garden)を迎えたスペシャルな1曲となっています。歌詞内容は、美しく咲く瑠璃唐草を見つめ、遠くどこかにいるあなたに届けたい想い……。行き場のない感情を切なく歌い上げる2人の綺麗なハーモニーに注目です！</p>
<p>MVでは、瑠璃唐草の花びらが舞うピアノの前で力強く踊る宮田さんを優しく後押しする一ノ瀬トキヤ。共通のイメージカラーでもある紫を基調に、シンクロする2人の動き、そして2人でのダンスシーンは必見！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/RbUvp7MEJU4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・宮田 俊哉 (Kis-My-Ft2) feat. 一ノ瀬トキヤ (ST☆RISH) / 「Nemophila」Music Video<br />
https://youtu.be/RbUvp7MEJU4</p>
<p>YouTubeのコメント欄には、</p>
<blockquote><p>・うたプリのオタクです。この度はトキヤくんにお声掛け頂きありがとうございます。お恥ずかしながら宮田さんのソロを初めて拝聴いたしましたが、あまりの美しいお声にすっかり虜になってしまいました。</p>
<p>・コメ欄観て、ジャニーズ事務所の皆さんが一ノ瀬トキヤを本当に実在するアイドルとして扱ってくださってることに涙してしまう</p>
<p>・2次元キャラと歌でコラボするのはとても大きな挑戦だったかと思います。コラボ相手に一ノ瀬を選んで頂いた事、一ノ瀬を温かく受け入れてくださる宮田担の皆様、心より感謝致します。</p>
<p>・｢オタクの何が悪いの？好きな物好きって言うのだめなの？」と最初の頃、事務所の反対を押し切った宮田くんがカッコよすぎるんだよな</p>
<p>・コメントを読んでいたら涙が止まらない。宮田くん、コラボが叶ってよかったね。本人の人望とアニヲタを公言してきた宮田くんの想いと熱量が今回のコラボに繋がったんだよね！本当に嬉しい。</p>
<p>・何よりも｢うたプリ｣の一ノ瀬トキヤとしてでは無く｢ST☆RISH｣の一ノ瀬トキヤとして歌うの最高過ぎんか？？？やっぱりさ、いたんだよ。推しは同じ次元にいたんだよね。シャイニング事務所とジャニーズ事務所の夢のコラボだよ……</p>
<p>・全ての関係者の方、ずっと前から宮田くんがやりたがっていた二次元アイドルとのコラボ、実現させてくれてありがとう。</p></blockquote>
<p>と、双方のファンからの感動の声が多数寄せられています。</p>
<p>▼7人のMV視聴はこちら<br />
https://www.youtube.com/playlist?list=PLgtRDsudgFDCemXRsIvsp1yeeOeEh94xN<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLgtRDsudgFDCemXRsIvsp1yeeOeEh94xN" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/81546" rel="noopener noreferrer" target="_blank">キスマイ宮田俊哉　初ソロCM「&#038;CAST!!!」で代永翼と共演！アニオタの心情を中二病感溢れる言葉で代弁<br />
https://otajo.jp/81546</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<title>「尋常じゃない面白さ！」と早くも話題！アニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』＜かっこよすぎるアクション編＞＜かわいすぎるシャオヘイ編＞映像解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 06:43:00 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[岩浪美和]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[羅小黒戦記]]></category>
		<category><![CDATA[羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

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		<description><![CDATA[11月7日に劇場公開を迎え、早くも口コミが広がっているアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』の日本語吹替版より、“かっこよすぎるアクション編”と“かわいすぎるシャオヘイ編”と題し、本作の魅力をギュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/roshao_098.jpg" /><br />
11月7日に劇場公開を迎え、早くも口コミが広がっているアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』の日本語吹替版より、“かっこよすぎるアクション編”と“かわいすぎるシャオヘイ編”と題し、本作の魅力をギュギュっと詰め込んだ2本のTVスポット映像が解禁！　また、本作の見どころの一つであるバトルシーンを含む本編映像も公開されています。</p>
<p>『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』は中国のアニメ監督、アニメーターの MTJJ 及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品。2011年3月17日からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品まで成長。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億人民元(約49億円)を記録し異例の大ヒットとなり、2019年9月には、小規模ながら日本国内でも字幕版が公開されました。</p>
<p>上映直後からアニメファンやアニメ関係者たちは、その想像以上のクオリティに圧倒され「今後、これを作った人達と競っていかないといけないのか」「痺れるほどかっこいい！もう感心を通り越し、嫉妬を覚えてしまう」と称賛の声が多く寄せられました。そして日本語吹替版がアニプレックス制作、チームジョイの共同配給となり11月7日(土)より絶賛公開中です。</p>
<p>11月7日に日本語吹替版の公開がスタートすると、SNSでは「今年観た映画で一番良かった！」、「尋常じゃない面白さ！」、「ラストシーンで声をあげて泣いた」といった口コミが早くも広がっており、全国で羅小黒戦記旋風が巻き起こる予感……！</p>
<p>今回2本同時解禁されたTVスポット映像は、“かっこよすぎるアクション編”と“かわいすぎるシャオヘイ編”。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/roshao_098.jpg" /><br />
“かっこよすぎるアクション編”では、人間でありながら最強の執行人ムゲン(CV:宮野真守)と居場所を失った黒ネコの妖精シャオヘイ(CV:花澤香菜)に手を差し伸べ、妖精たちの未来を憂い「ある作戦」を実行しようとするフーシー(CV:櫻井孝宏)らとの息もつかせぬアクションシーンを捉えています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/og2wykDbSdE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・“かっこよすぎるアクション編”『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』TVSPOT<br />
https://youtu.be/og2wykDbSdE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/og2wykDbSdE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/roshao_081.jpg" /><br />
一方、“かわいすぎるシャオヘイ編”は、黒ネコの妖精シャオヘイが少し生意気なことを言ったり美味しいご飯を食べ目を輝かせているかわいすぎる姿が写し出されて、思わず笑みがこぼれてしまうような魅力たっぷりの映像です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2xwishqbEWE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・“かわいすぎるシャオヘイ編”『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』TVSPOT<br />
https://youtu.be/2xwishqbEWE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/2xwishqbEWE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/roshao_095.jpg" /><br />
また、すでに解禁となっている圧巻のアクションシーンを映した本編映像では、本作の大きな見どころの一つであるバトルシーンを観ることができます。登場人物たちが能力を駆使しながら縦横無尽に動き回るスピード感と躍動感溢れるバトルは、カメラワークと特徴的なエフェクト、丁寧なアニメーションで描かれています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nPYWcC8cu_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』圧巻のバトルシーン本編映像<br />
https://youtu.be/nPYWcC8cu_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/nPYWcC8cu_c" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p>個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込むのは、人間に住む場所を追われた黒猫の妖精シャオヘイを花澤香菜さん、そこに手を差し伸べる植物を自在に操る妖精:フーシーを櫻井孝宏さん、人間でありながら最強の執行人であるムゲンを宮野真守さんら豪華キャスト。さらに、斉藤壮馬さん、松岡禎丞さん、杉田智和さん、豊崎愛生さん、水瀬いのりさん、チョーさん、大塚芳忠さん、宇垣美里さんら豪華声優陣が出演しています。</p>
<p>音響監督には『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』『スパイダーマン:スパイダーバース』の岩浪美和さんが担当。</p>
<p>大迫力のバトルシーンを劇場の大きなスクリーンと音響で是非お楽しみください！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/93163" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ネコ好き必見！黒ネコの妖精シャオヘイが可愛すぎる映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』場面カット一挙公開<br />
https://otajo.jp/93163</a></p>
<blockquote><p>
『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』大ヒット上映中！<br />
＜STORY＞<br />
人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。森が開発され、居場所を失った黒猫の妖精シャオヘイ。そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。<br />
戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。<br />
なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。そして、人と妖精の未来は、果たして――</p>
<p>原作/監督:MTJJ プロデューサー:叢芳氷、馬文卓 副監督:顧傑 脚本:MTJJ、彭可欣、風息神涙<br />
作画監督:馮志爽、李根、周達炜、程暁榕、鄭立剛 美術監督:潘婧 撮影監督:梁爽 3D 監督:周冠旭<br />
音響監督:皇貞季 音楽:孫玉鏡 制作会社:北京寒木春華動画技術有限公司<br />
＜日本語吹替版＞<br />
音響監督:岩浪美和 音響制作:グロービジョン 配給:アニプレックス、チームジョイ<br />
シャオヘイ:花澤香菜 ムゲン:宮野真守 フーシー:櫻井孝宏<br />
公式サイト:<a href="https://luoxiaohei-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://luoxiaohei-movie.com/</a><br />
公式 Twitter:@heicat_movie_jp<br />
(C) Beijing HMCH Anime Co.,Ltd</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>京アニ『Free!』完全新作劇場版ティザーPV解禁！ 遙、世界へ……「飛び込もうぜ、未来へ！」</title>
		<link>https://otajo.jp/90570</link>
		<comments>https://otajo.jp/90570#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2020 22:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Free!]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[京アニ]]></category>
		<category><![CDATA[京都アニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[島﨑信長]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年8月15日（土）にパシフィコ横浜からライブ配信されたアニメ『Free!』シリーズ・オーケストラ・コンサート2020にて、『Free!』完全新作劇場版の2021年公開が決定、さらにティザーPVとティザービジュアル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/a24e2e7c4fed9006a154f7f98e153bf9.jpg" /><br />
2020年8月15日（土）にパシフィコ横浜からライブ配信されたアニメ『Free!』シリーズ・オーケストラ・コンサート2020にて、『Free!』完全新作劇場版の2021年公開が決定、さらにティザーPVとティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>Free!シリーズは、京都アニメーション制作による、チームとして絆を結び、夢に向けて泳ぎ続ける青年たちの物語。2013年のTVアニメ『Free!』を皮切りに、TVシリーズ計3作品放送され、劇場にて5作品が公開されている人気作品です。</p>
<p>待望の新作となる『Free!』完全新作劇場版は、いよいよ世界へ挑戦する遙たちが描かれます！　ティザーPVでは、世界に向けてする遙たちの意気込みを感じる姿やセリフが収められています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FBwLJWcTBaE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「Free!」完全新作劇場版 ティザーPV<br />
https://youtu.be/FBwLJWcTBaE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/FBwLJWcTBaE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>そして、『Free!-Dive to the Future-』と『劇場版 Free!-Road to the World-夢』をまとめた「今からでもわかるFree!シリーズ vol.2」がYoutubeにて公開されました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/69p-nLoyHsw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：今からでもわかる！『Free！シリーズ』Vol.2<br />
https://youtu.be/69p-nLoyHsw<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/69p-nLoyHsw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>さらに、シリーズ初のBOXアイテムとなる『Free!』『Free!-Eternal Summer-』のBlu-ray BOXの発売も決定。発売日などの詳細は後日発表予定です。</p>
<p>『Free!』シリーズ・オーケストラ・コンサート2020は、コンサートグッズの受注が開始となり、8月31日(月)までアーカイブ公開中なので、今夏の思い出として繰り返し楽しみながら、来年の完全新作劇場版の公開を楽しみに待ちましょう！</p>
<blockquote><p>●「Free!」シリーズ・オーケストラ・コンサート2020<br />
「Free!」シリーズ・オーケストラ・コンサート2020特設サイトならびにLINE/LINE LIVE-VIEWINGにてアーカイブ公開中！<br />
http://rw.iwatobi-sc.com/news/?id=415<!-- orig { --><a href="http://rw.iwatobi-sc.com/news/?id=415" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
指揮：吉田行地<br />
演奏：洗足学園フィルハーモニー管弦楽団、伊賀拓郎(ピアノ)<br />
出演：加藤達也(音楽)<br />
MC：島﨑信長(七瀬遙 役)</p></blockquote>
<p>公式サイト: http://iwatobi-sc.com/<!-- orig { --><a href="http://iwatobi-sc.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter： @iwatobi_sc<br />
 (C)おおじこうじ・京都アニメーション／岩鳶町後援会2019</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/79054" rel="noopener noreferrer" target="_blank">2020年への架け橋となる『劇場版Free!-Road to the World-夢』７月公開！予告映像が公開<br />
https://otajo.jp/79054</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３』法斑静火役・宮野真守インタビュー「システムだけに頼りきりになると、間違った正義を信じてしまうかもしれない」</title>
		<link>https://otajo.jp/88827</link>
		<comments>https://otajo.jp/88827#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 00:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR]]></category>
		<category><![CDATA[サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=88827</guid>
		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2-2.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』Blu-ray＆DVDが7月15日（水）発売することを記念し、ビフロストのコングレスマン、法斑静火役・宮野真守さんのオフィシャルインタビューが到着！　作品の印象や、謎めいた雰囲気の静火というキャラクターを演じての感想、そして、作中の〈シビュラシステム〉が管理する社会についてなど、様々なテーマを語っています。</p>
<h3>「静火が抱いている想いを考えながら、声を出していきました」</h3>
<p><strong>――TVシリーズ第三期『PSYCHO-PASS サイコパス ３（以下、PP３）』から『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR（以下、PP３FI）』まで作品に関わってこられての印象をおきかせください。</p>
<p>宮野真守（以下、宮野）:</strong>TVシリーズ『PP３』は1話1時間という枠だからこそできる硬派な刑事ものという印象がありました。僕は法斑静火を演じるのにあたり、（塩谷直義）監督のお話を伺いながらお芝居していたのですが、「彼がなぜこんな行動をするのか」「彼が何を目指しているのか」の答えを聞くたびに驚きがありました。この『PP３』にはいろいろな伏線が張りめぐらされているんですが、その細かい作り込みに監督の愛情を感じるんですよね。監督はこの作品で、どれだけやりたいことがあるんだろうと。その膨大な設定や巧みな構成がこの作品の最大の魅力だと思います。</p>
<p><strong>――法斑静火をどんな人物としてとらえていましたか。</p>
<p>宮野：</strong>彼が何をやろうとしているのか、それが表向きにはわからない。その謎めいたところが、静火のひとつの魅力だと思うんです。ただ、その謎めいた静火を、僕は謎のまま演じてはいけないなと思って、収録のたびに監督に情報をどんどん更新してもらって、静火の中にある信念や正義感を貫き通すということを念頭に置いていました。その信念や正義感が劇中に表に出てくることはほとんどないのですが、静火が抱いている想いを考えながら、声を出していきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1-2.jpg" /><br />
<strong>――表には見えない内面で、彼の心情が動いていたんですね。</p>
<p>宮野：</strong>実は『PP３FI』で一度だけ、彼が穏やかに語り掛けるシーンがあるんです。今までの彼とは違う語り口で。あのシーンで、彼の精神性や目的に対する思いが垣間見えるんです。あのシーンは、静火が初めて表に出した感情なんです。きっと、そのシーンを見ると、彼がより不思議に見えると思います。</p>
<p><strong>――謎の組織〈ビフレスト〉のコングレスマンとして活動する静火と対照的に、事件へ立ち向かう監視官・慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフのコンビは、どのようにご覧になっていましたか。</p>
<p>宮野：</strong>今回の魅力のひとつは、この2人（灼と炯）のキャラクター性だと思います。新しいバディのかたちと、新しい能力にシリーズのファンのみなさんも驚いただろうし、事件の捜査の在り方や人の描かれ方が広がっていくことで、物語が面白くうねりを見せていく。バディの関係性も変わっていくし、それぞれの成長物語も描かれるところが、とても面白いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4-2.jpg" />
<p><strong>――TVシリーズの『PP３』第8話で、静火は炯と接触し、彼を13番目のインスペクターに勧誘します。あのときの炯にはどんな印象がありましたか？</p>
<p>宮野：</strong>炯はすごく実直だし、正義感も強いうえに、弱点（妻の舞子・マイヤ・ストロンスカヤ）がはっきりしている。静火から見ると、ある意味で扱いやすい相手だったんでしょうね。同時に、静火の狡猾な一面が垣間見えたんじゃないかと思います。</p>
<p><strong>――そんな静火は『PP３』と『PP３FI』で〈ビフロスト〉のコングレスマン・代銀遙熙、裁園寺莢子と対峙します。〈ビフロスト〉という場をどのように捉えていましたか？</p>
<p>宮野：</strong>〈ビフロスト〉で会話をしたときはシビれましたね。ふたり（代銀と裁園寺）には負けられないなと。ふたりを演じるのは大先輩（中博史／代銀遙熙 役、田中敦子／裁園寺莢子 役）の方々で、役者としては胸をかりますが、静火としては相対している心持ちでした。緊張感を抱きながらも、言葉を交わさせていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5-2.jpg" /><br />
<strong>――『PP３FI』では〈ビフロスト〉の正体が明らかになります。宮野さんには〈シビュラシステム〉が管理する社会に対して、どんな思いがありましたか。</p>
<p>宮野：</strong>〈シビュラシステム〉は正しい、正しいんです、けど……それで良いのか？　そういう「けど」が付いてしまう気持ちになるところが、この作品の面白いところだと思います。犯罪面に関しては（潜在犯を取り締まることで）犯罪者が少なくなるわけで、もしかしたら治安が良くなるのかもしれない。職業の適性を判断してくれるというのも人生の早道なのかもしれない。でも、正しいことや早道することだけが面白いことかというと、そうでもないと思うんです。</p>
<p>僕はいろいろな経験をさせてもらってきたからこそ、今それが肥やしになる仕事をさせてもらっている。どんな人生でも、遠回りやいろいろな経験を積むことが、より豊かな生き方につながっていくことだと思うんです。たとえば、職業であっても、僕は自分で適性を見つけていくことのほうが好きですね。だからこそ「〈シビュラシステム〉と人間」という題材は面白いなと思います。システムだけに頼りきりになると、間違いがあっても気づかないし、間違った正義を信じてしまうかもしれない。だから、システムには人間がいる。そのテーマが、この『PP３FI』でも描かれています。</p>
<p><strong>――宮野さんは『PP３FI』をどのように楽しんでほしいと思っていますか。</p>
<p>宮野：</strong>これまで静火を見てきてくれた方は「なかなかしゃべらないキャラクターだな」と思っていたかもしれません。きっとラスボスだろうと思っていた人も多いと思います。第8話の炯に対する態度とか、いかにも怪しいですからね（笑）。でも、『PP３FI』をご覧になると、静火がまぎれもなくメインキャラであったことがわかると思います。僕も『PP３FI』のストーリーを知って、安心しました。ぜひ、ご覧いただき、その展開を楽しんでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Sugatami_fi.jpg" /><br />
■『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』初回生産限定版<br />
発売日：2020年7月15日（水）<br />
価格：Blu-ray 9,800円＋税／DVD 8,800円＋税<br />
品番：Blu-ray TBR30046D／DVD TDV30047D<br />
仕様：本編(135分)／DISC枚数：2枚<br />
【BD】1080p High Definition／16：9ワイドスクリーン／2層(BD50G)／音声：1)日本語 5.1ch DTS-HD Master<br />
Audio 2)日本語　2.0ch DTS-HD Master Audio／字幕：バリアフリー日本語字幕<br />
【DVD】MPEG-2／片面2層／音声：1)日本語　5.1ch Dolby Digital　2)日本語　2.0ch Dolby Digital／字幕：バリア<br />
フリー日本語字幕<br />
＜初回生産限定特典＞<br />
【封入特典】<br />
◆シナリオブック<br />
◆スペシャルブックレット<br />
＜初回・通常共通特典＞<br />
【仕様】<br />
◆キャラクターデザイン恩田尚之　描き下ろし特製アウターケース<br />
【映像特典】<br />
◆『PSYCHO-PASS サイコパス３ FIRST INSPECTOR』スペシャル座談会<br />
出演：梶裕貴、中村悠一、堀内賢雄、宮野真守、塩谷直義監督／司会：吉田尚記<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507</a></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」<br />
https://otajo.jp/86556<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86556" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３』梓澤廣一役・堀内賢雄インタビュー「彼にとっては日常。相手に“選択”を突き付けるところに、怖さというか狂気を感じた」<br />
https://otajo.jp/88606<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88606" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>10月アニメ「ちはやふる3」ついにティザーPV公開！　シネ・リーブル池袋「アニメZONE」にて第1・2期の上映も決定</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jul 2019 01:39:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[広瀬すずさん主演による実写映画「ちはやふる―結び―」も公開され、世代を超えて愛される大人気コミック「ちはやふる」。前作、「ちはやふる２」から約6年、TVシリーズ第3期がいよいよ2019年10月に放送スタートいたします。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
広瀬すずさん主演による実写映画「ちはやふる―結び―」も公開され、世代を超えて愛される大人気コミック「ちはやふる」。前作、「ちはやふる２」から約6年、TVシリーズ第3期がいよいよ2019年10月に放送スタートいたします。</p>
<p>期待が高まるTVアニメ第3期のキービジュアルとティザーPVが公開！　キービジュアルは、綾瀬千早、綿谷新、真島太一、そして現名人とクイーンである周防久志、若宮詩暢の姿が描かれ、かるたの聖地であり名人位・クイーン位決定戦も行われる近江神宮を背景に、第３期も熱い戦いを予感させる1枚となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/2.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/3.jpg" /><br />
ティザーPVは千早・新・太一がかるたを通してまた会おうと約束した小学生時代から、高校2年生の夏、全国優勝した千早率いる瑞沢高校かるた部が気持ちを新たに、次の目標へ向かおうとする姿が描かれています。新もチーム戦に挑むべく、かるた部創設に向けて動き出します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/6.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/5.jpg" /><br />
そして、TVアニメ「ちはやふる2」の放送から約6年の歳月が経て、99RadioService が歌うOP主題歌「COLORFUL」に乗せ、さらに白熱とした試合とひたむきな青春を期待させるPVとなっています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LqZNHvbPfW0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
◆TVアニメ「ちはやふる3」ティザーPV<br />
https://www.youtube.com/watch?v=LqZNHvbPfW0<!-- orig { --><a href="https://www.youtube.com/watch?v=LqZNHvbPfW0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、茅野愛衣さん、入野自由さん、代永翼さんなど瑞沢高校かるた部メンバーのキャストコメントも到着！　さらに、シネ・リーブル池袋にて一年中アニメを大型スクリーンで楽しめる企画「アニメZONE」にて「ちはやふる」第1～2期の上映が決定しました。上映では、瀬戸麻沙美さん、宮野真守さん、細谷佳正さんの3期に向けての意気込みコメントも流れるそうです。</p>
<h3>瑞沢高校かるた部メンバーのキャストコメントが到着！</h3>
<p>千早、太一が率いる瑞沢高校かるた部のメンバー、奈良 徹さん(西田優征役)、茅野愛衣さん（大江奏役）、代永翼さん（駒野勉役）、潘めぐみさん（花野 菫役）、入野自由さん（筑波秋博役）からキャストコメントが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/7e5086f27f7f913712cc9f6bb0f7eece.jpg" /><br />
<strong>◆奈良 徹(西田優征役)</strong><br />
『ちはやふる』第3期、ついに、です！<br />
アフレコもはじまり、１期２期同様、本当に丁寧につくられている作品だと実感しています。僕も、僕自身心待ちにしていた第３期、精一杯つとめさせていただきます。<br />
ずっと待っていてくださった皆様、そして、アニメではまだご覧になったことがない方にも楽しみにしていただけると嬉しいです。もう少しです。もう少しで帰ってきます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/b92faa4be6cd088a772ad5ac368b5fa3.jpg" /><br />
<strong>◆茅野愛衣（大江奏役）</strong><br />
アニメのちはやふるの世界が帰ってきます！第3期が発表されてから、私も今か今かと心待ちにしておりました…！<br />
今回も、浅香監督をはじめとするスタッフの方々のちはや愛を感じながら、キャストも変わらぬ熱さを持って作品と向き合っています。そんな沢山のパワーが集まったアニメ版ちはやふる。<br />
作品を愛してやまない皆さまに楽しんで頂けたら幸いです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/a90ce313e1e907fce78e5d63f2dd5c40.jpg" /><br />
<strong>◆代永翼（駒野勉役）</strong><br />
皆さんお待たせしました！！アニメ「ちはやふる」が再び帰ってまいりました。前作から6年空いたと感じさせない位、みんなで気合いを入れて絶賛収録に挑んでおります。僕自身も久しぶりに机くんを演じられる事を大変嬉しく思っております。また青春出来るんだなぁ〜今回も涙ありドキドキあり笑いありの素敵な作品になっておりますので応援宜しくお願い致します。<br />
そして楽しんで下さい！！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/dbf84cb531d203165041cd3b74033625.jpg" /><br />
<strong>◆潘めぐみ（花野 菫役）</strong><br />
このときを待ち侘びていました。第2期から6年の時が経って…。その間に、ちはやファンの皆さんにお会いする機会もあって…。この6年間、たくさんのことがありました。変わったことも、変わらないものも、たくさん。だけど、ちはやたちの時間は、あのときのままで…。見たいシーン、聞きたいセリフ、いっぱいあります。菫にとっても大切な場面、菫としても伝えたい想いが、ぎゅぎゅっと詰まってます。それがあと少し、もう少しで、皆さんのもとに届く。どうぞ楽しみに待っていて下さいね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/07/a23d41da77593a6637c924199c76b476.jpg" /><br />
<strong>◆入野自由（筑波秋博役）</strong><br />
遂にきました！ちはやふる3！大好きな作品が、このように長く長く続いていること、とても嬉しく思っています。<br />
筑波くんがこの後どのようにメインストーリーに絡んでくるのか&#8230;彼はA級になれるのか！？千早をめぐる、新、太一の恋のライバルになるのか！？お楽しみに！</p>
<h3>シネ・リーブル池袋にて「ちはやふる」第1、2期の上映が決定！</h3>
<p>一年中アニメを大型スクリーンで上映する「アニメZONE」に「ちはやふる」第1、2期の上映が決定しました！</p>
<p>シネ・リーブル池袋にて8月9日（金）～8月29日（木）の期間中「ちはやふる3」の放送前にこれまで放送された本編をスクリーンにてお楽しみいただけます。</p>
<p>また、綾瀬千早役・瀬戸麻沙美さん、真島太一役・宮野真守さん、綿谷新役・細谷佳正さんの第3期へ向けての意気込みコメントもご覧いただけるほか、期間中各回先着10名様に非売品「ちはやふるweek inあわらオフィシャルまち歩きガイドブック」をプレゼント。</p>
<p>上映スケジュールの詳細は近日「アニメZONE」公式サイトにて発表予定！　ぜひご覧ください。<br />
公式サイト：https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/<br />
公式Twitter：@animezone_movie<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
【アニメZONE　概要】<br />
実施時期：2019年8月9日（金）～8月29日（木）　<br />
上映場所：シネ・リーブル池袋<br />
（東京都豊島区西池袋 1-11-1 ルミネ池袋 8F）<br />
料金：<br />
A：1,500円<br />
B：2,800円<br />
C：5,400円<br />
D：料金は公式サイトをご確認下さい<br />
※TCGメンバーズカードをお持ちの方は「アニメZONE」通常料金より100円割引となります。<br />
※上映話数は作品により多少変動する可能性がございます。<br />
チケット：上映日の３日前より販売開始いたします。<br />
（WEB：0時より／窓口：劇場の当日初回上映時間の20分前より）<br />
※窓口での販売時間は劇場の混雑状況により早まる可能性がございます。<br />
※イベント上映につきましてはチケットの販売時期及び料金が変更となる可能性がございます。最新情報は公<br />
式サイトをご確認下さい。<br />
公式サイト：https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/<!-- orig { --><a href="https://ttcg.jp/cinelibre_ikebukuro/topics/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@animezone_movie</p>
<h3>TVアニメ「ちはやふる」　作品概要</h3>
<p>【放送情報】<br />
2019年10月より日本テレビAnichU枠ほかにて放送開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
「競技かるた」という斬新な題材と少女漫画でありながらも白熱した試合展開に、年齢、性別問わず人気を博す『ちはやふる』（末次由紀／講談社「BE･LOVE」連載）。<br />
時代を越えても色褪せることのない美しい“百人一首”の歌と共に、畳の上で青春を懸ける高校生たちが「競技かるた」を通して成長し続ける姿を描く。<br />
前作「ちはやふる２」から約6年、2019年10月に待望のTVアニメ「ちはやふる3」の放送が決定！<br />
第1～2期に引き続き、監督は浅賀守生、キャラクターデザインは濱田邦彦、アニメーション制作はマッドハウスが務めます。</p>
<p>【ストーリー】<br />
クイーンになる夢も、将来の夢も諦めたくない！<br />
この一瞬に一生を懸ける―――――<br />
高校2年生の夏、新入部員と共に全国大会へ出場した千早たち瑞沢高校かるた部。<br />
団体戦では常勝校・富士崎高校を破り瑞沢高校が念願の初優勝、個人戦ではB級が太一、<br />
そしてA級では新が優勝を果たす。<br />
千早は団体戦で負傷した右指の手術も無事成功し、太一と共に富士崎高校の夏合宿に参加する。<br />
顧問の桜沢先生によるスパルタな指導にもめげず、名人・クイーン戦に照準を合わせ練習に励んでいた矢先、出場が危ぶまれるある事実を知ることに……<br />
一方、チームを持つことでかるたへの可能性が広がることが知った新は、かるた部創設に向け動き出していた。<br />
新たなるライバルの登場、これからの進路、クイーンになる夢……<br />
等身大の高校生によるひたむきでまっすぐな想いと情熱が溢れ出す第3期が開幕！</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：末次由紀（講談社「BE・LOVE」連載）<br />
監督：浅香守生<br />
シリーズ構成：柿原優子<br />
キャラクターデザイン：濱田邦彦<br />
美術監督：清水友幸<br />
色彩設計：大野春恵<br />
撮影監督：伏原あかね<br />
CG監督：鈴木大輝<br />
特殊効果：チーム・タニグチ<br />
編集：木村佳史子<br />
音楽：山下康介<br />
音響監督：三間雅文<br />
アニメーション制作：マッドハウス<br />
オープニングテーマ：99RadioService 「COLORFUL」<br />
エンディングテーマ：バンドハラスメント 「一目惚れ」<br />
制作著作：アニメ「ちはやふる」プロフェクト2019<br />
【キャスト】<br />
綾瀬千早：瀬戸麻沙美<br />
真島太一：宮野真守<br />
綿谷 新：細谷佳正<br />
西田優征：奈良 徹<br />
大江 奏：茅野愛衣<br />
駒野 勉：代永 翼<br />
花野 菫：潘めぐみ<br />
筑波秋博：入野自由<br />
ほか<br />
【原作情報】<br />
原作：末次由紀『ちはやふる』（講談社「BE・LOVE」連載）<br />
既刊1巻～42巻好評発売中！<br />
＜公式HP＞ <a href="https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/</a><br />
＜公式Twitter＞ ＠chihaya_anime<br />
（C）末次由紀／講談社・アニメ「ちはやふる」プロジェクト2019</p>
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		</item>
		<item>
		<title>豪華キャスト18名勢揃い！『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』舞台挨拶「これからも素敵な王国になるように皆様の愛を注いで」</title>
		<link>https://otajo.jp/79233</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木達央]]></category>
		<category><![CDATA[鈴村健一]]></category>
		<category><![CDATA[高橋英則]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、TVアニメは2011年から2016年にわたり4期まで放送された『うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE』シリーズが、ついに『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジL [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/8_0615utaprimovie..jpg" /><br />
2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、TVアニメは2011年から2016年にわたり4期まで放送された『うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE』シリーズが、ついに『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』となって6月14日より全国公開！　公開日翌日の6月15日(土)に、パシフィコ横浜で豪華キャスト陣18名が勢ぞろいした公開記念舞台挨拶付き上映イベントが開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/fc16cf78523a4e7df44ff4ec4aeb87e8.jpg" /><br />
この日の上映は、ペンライトや声援OKの“マジLOVEライブ上映”。各アイドルが登場するオープニングシーンから、それぞれの名前を呼ぶ声が上がり、ST☆RISH・QUARTET NIGHT・HE★VENS総出演のライブに会場一体となって熱狂しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/1_0615utaprimovie.jpg" /><br />
上映が終わり、熱気が冷めやらぬ中、ST☆RISHを演じる寺島拓篤さん、鈴村健一さん、谷山紀章さん、宮野真守さん、諏訪部順一さん、下野 紘さん、鳥海浩輔さん、QUARTET NIGHTを演じる森久保祥太郎さん、鈴木達央さん、蒼井翔太さん、前野智昭さん、HE★VENSを演じる緑川 光さん、小野大輔さん、代永 翼さん、内田雄馬さん、高橋英則さん、木村良平さん、山下大輝さんがステージに登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/2_0615utaprimovie.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/3_0615utaprimovie..jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/4_0615utaprimovie..jpg" /><br />
それぞれのグループごとに、今回の劇場版の感想を語り合いました。アニメならではのダイナミックなライブ演出に興奮したことや、眉毛まで動く表情の細かさに驚いたこと、音声が様々な方向から聴こえてくるように作られているといった音響のこだわりについても明かされました。</p>
<p>続いて、劇中でグループの垣根を越え披露された、スペシャルユニットでトークを展開。自分たちのイメージに当てはまるワードを入れて考えたユニットのキャッチフレーズを発表し盛り上がりました。さらに、今回のユニット楽曲の印象についてもそれぞれコメントし合い、キャスト自身もライブで披露したいと意気込むと、観客からも期待の歓声が上がりました。</p>
<p>イベント最後はキャスト1人ずつが挨拶し、劇場版までたどり着けた感謝の気持ちを伝え、ラストは寺島さんがお礼を述べてから、ここまで支えてくれたファンやキャラクターについての想いを届けて笑顔で締めくくりました。</p>
<h3>代表コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/5_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>寺島拓篤（ST☆RISH／一十木音也 役）</strong><br />
映画なのかライブなのかわからないくらい会場の一体感がすごかったです。スクリーンの向こうに音也たちのライブが出来上がっていて、もはやライブを観た感想しか言うことがないです。「あの曲のここがよかった！」なんていう様なことを音也たちも言いながら楽屋で観ているのだろうなとか、いろんな想像ができるんですよね。これから何回も見ていただいて、アイドルたちの活躍を目に焼き付けたその先は想像の余地。裏側まで応援できるようになっていただけたら、エンディングにも映っていた僕たちの、とっても大事なあの人と同じような優しい表情でアイドルたちを見ていただくことができるようになるのではないかと思います。そこまで一緒にお付き合いいただければ最高に嬉しいです。これからも素敵な王国になるように、皆様の愛を注いでいただければ幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/6_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>森久保祥太郎（QUARTET NIGHT／寿 嶺二 役）</strong><br />
今回の映画は、作品内に観客の声援が入っているのですが、こうやって会場でご覧いただいて皆さんの歓声が入って、フィルムが完成するのだなと思いました。劇中の2曲「THE WORLD IS MINE」と「FLY TO THE FUTURE」は、昨年僕たちもライブで歌った曲で、当時の緊張など蘇ってきました。みなさんもそんな臨場感たっぷりの作品だったのではないでしょうか。今作は劇場版であり、ライブでもあると思います。何回か足を運んで観て頂ける価値がこのフィルムにはあると思っていますので、また引き続きみなさん、時間が許す限りこのライブ空間に遊びに来てください！サンキューベリベリマッチョッチョ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/7_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>緑川 光（HE★VENS／鳳 瑛一 役）</strong><br />
本作を非常に丁寧に作っていただいて嬉しい限りです。何度も何度も観ることによって新しい発見があると思うので、最低４回ぐらいは…(笑)観ていただけると嬉しいです。もちろんもっと観ていただいて構いませんので、宜しくお願いいたします。僕は普段、わりと1人でいる方が好きなんですけれど、HE★VENSに限って言えば、僕はこの空間がとても好きです。「うたプリ」ワールドの全部が好きなんですけれど、本当にHE★VENSというユニットが好きなので、楽屋でも久しぶりに全員揃ってワチャワチャできたのが幸せでした。またこうやってHE★VENSとして活動できたらと思いますので、ぜひ皆さんたくさん観て貢献してください！</p>
<p><strong>宮野真守（主題歌「アンコール」）</strong><br />
「アンコール」には、〝うた☆プリへの感謝〟と〝ステージに立つ人間としての想い〟を込めました。登場するアイドルたちがライブを通して抱いている気持ちは、僕自身もライブを行っているのでとても共感するし、シンクロしているんです。ファンのみんなが応援してくれる声、僕を呼んでくれる声が聞こえるあの瞬間が、本当に幸せなんです。そんなリアルな想いを曲に注ぐことができましたので、是非作品と一緒に聞いていただけたら嬉しいです。</p>
<p>『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』大ヒット公開中！<br />
（C）UTA☆PRI-MOVE PROJECT</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2020年への架け橋となる『劇場版Free!-Road to the World-夢』７月公開！予告映像が公開</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 03:44:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメ『Free!』シリーズ最新作となる『劇場版Free!-Road to the World-夢』（7月5日(金)公開）の予告映像が解禁！ 本作は、2018年7月に放送されたTVアニメ『Free!-Dive to th [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
アニメ『Free!』シリーズ最新作となる『劇場版Free!-Road to the World-夢』（7月5日(金)公開）の予告映像が解禁！</p>
<p>本作は、2018年7月に放送されたTVアニメ『Free!-Dive to the Future-』を再構築した劇場版。前売り券として、西屋太志さん描き下ろし Midnight Dreamクリアファイル付きムビチケカードが上映予定劇場にて販売中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/freeDF_eve_jk.jpg" /><br />
さらに7月3日発売の『Free!-Dive to the Future-』トーク＆リーディング スペシャルイベントBlu-ray＆DVDのジャケットも公開となりました。こちらは今年1月13日(日)に、片柳アリーナで行われたイベントを収録しており、朗読台本付きBlue-rayも発売されます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uIadgcH8mXk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：「劇場版 Free!-Road to the World-夢」予告<br />
https://youtu.be/uIadgcH8mXk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/uIadgcH8mXk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>イントロダクション</h3>
<p>『劇場版 Free!-Road to the World-夢』は2020年への架け橋となる――！　TVアニメ『Free!-Dive to the Future-』をリビルドした劇場版がついに始動！ </p>
<p>「夢」――それは、信じ続けることでいつかきっと花ひらくもの。</p>
<p>水に愛されたものは、光の向こうに手を伸ばし、<br />
夢を抱いたものは、燿く魂で栄冠を誓い、<br />
友の心を繋いだものは、彼らと共に約束の場所へ。<br />
絆を知るものたちは、輝かしい未来へ向けて泳ぎ始める――！</p>
<p>目指すは、世界――。<br />
繋がれた絆と信じる夢のもと<br />
「劇場版 Free!-Road to the World-夢」2019年7月5日、公開！</p>
<p>さあ、行こう、栄光の未来へ――！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/b038fb03588eb9261e03e1e3ba9f05d4.jpg" /><br />
<strong>【ストーリー】</strong><br />
彼らの「夢」は――。</p>
<p>“大きくなったらなりたいもの”に遙は魚を描いた。<br />
「自由に泳ぎたいから」と。</p>
<p>初めてのチームとして幼い絆を結び合う、遙、真琴、渚、そして、凛。<br />
凛は世界で戦う夢を、渚は楽しく泳ぎ続けたい気持ちを語る。<br />
そして、真琴は夢をまっすぐ言葉にできる二人を眩しく見つめていた。</p>
<p>時は流れ、大学に進学した遙と真琴。<br />
二人は、中学生時代のチームメイト、旭、そして、郁弥に再会する。<br />
しかし、かつて結んだ絆は形を変え、郁弥を重く縛っていた。<br />
そんな郁弥を救いたいと遙は決断をする。<br />
真琴もまた、様々な選手たちの心に触れていく。<br />
日和が抱く郁弥への希望。宗介との偶然の再会。教え子の岬が与えてくれたもの。<br />
そして、世界への壁を知った遙の思い。<br />
それはやがて真琴にある決意を与える。</p>
<p>一方、岩鳶高校水泳部にも新しい春が訪れる。<br />
怜と渚が遙と真琴とともに結んだ絆は、新たな蕾となって花開こうとしていた。<br />
自分たちが見た“あの景色”を後輩たちにも見せてあげたい。<br />
目標はメドレーリレーで全国大会に進出すること。</p>
<p>絆が紡いだのは「夢」。<br />
これから飛び込む激流に向け、彼らは「夢」を確かなものにしていく。<br />
そして、泳ぎ続ける青年たちの物語は、次なる舞台へ――。</p>
<blockquote><p>【スタッフ】　<br />
原案：「ハイ☆スピード!」おおじ こうじ（KAエスマ文庫/京都アニメーション）<br />
監督：河浪栄作(アニメーションDo)<br />
構成：横谷昌宏<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：西屋太志<br />
美術監督：笠井信吾<br />
3D美術：鵜ノ口穣二<br />
色彩設計：米田侑加<br />
小物設定：秋竹斉一<br />
撮影監督：髙尾一也<br />
３Ｄ監督：柴田裕司<br />
音響監督：鶴岡陽太<br />
音楽：加藤達也<br />
主題歌：STYLE FIVE「BRAVE DREAM」<br />
アニメーション制作：京都アニメーション/アニメーションDo<br />
配給：松竹<br />
製作：岩鳶町後援会2019</p>
<p>【キャスト】　<br />
七瀬 遙：島﨑信長<br />
橘 真琴：鈴木達央<br />
松岡 凛：宮野真守<br />
桐嶋 郁弥：内山昂輝<br />
椎名 旭：豊永利行<br />
葉月 渚：代永 翼<br />
竜ヶ崎 怜：平川大輔<br />
遠野日和：木村良平<br />
山崎宗介：細谷佳正<br />
桐嶋夏也：野島健児<br />
芹沢 尚：日野 聡
</p></blockquote>
<p>公式サイト:http://iwatobi-sc.com/<!-- orig { --><a href="http://iwatobi-sc.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>(C)おおじこうじ・京都アニメーション／岩鳶町後援会2019</p>
<h3>ムビチケ情報1</h3>
<p>数量限定！描き下ろしMidnight Dreamクリアファイル付きムビチケカード　上映予定劇場にて販売中！</p>
<p>【価格】<br />
一般：1,500円(税込)　小人：900円(税込)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/bde0088fb4444865b4d2eddfa21f8d86.png" /><br />
【特典】Midnight Dreamクリアファイル<br />
Aコース【4種ランダム】<br />
＜遙＞ ＜宗介＞ ＜渚＞ ＜尚＞<br />
Bコース【4種ランダム】<br />
＜真琴＞ ＜郁弥＞ ＜怜＞ ＜旭＞<br />
Cコース【4種ランダム】<br />
＜凛＞ ＜日和＞ ＜夏也＞ ＜アルベルト＞</p>
<p>※特典が無くなり次第終了となります。<br />
※特典はムビチケカード1枚につき、1つとなります。<br />
※特典はAコース、Bコース、Cコースをお選び頂けます。購入の際、希望コースをお伝えください。<br />
Aコース（黄色の袋）には ＜遙＞＜宗介＞＜渚＞＜尚＞の<br />
※特典は数に限りがございます。購入制限枚数は各劇場にご確認ください。<br />
※舞台挨拶等、特別興行にはご利用いただけない場合がございます。</p>
<h3>Blu-ray＆DVD情報</h3>
<p>「Free!-Dive to the Future-」トーク&#038;リーディング スペシャルイベント Blu-ray＆DVD<br />
2019年7月3日(水)発売</p>
<p>〇朗読劇台本付Blu-ray　7,000円＋税<br />
〇Blu-ray　 6,300円＋税<br />
〇DVD   　 5,300円＋税</p>
<p>出演：島﨑信長(七瀬遙役)、鈴木達央(橘真琴役)、宮野真守(松岡凛役)、内山昂輝(桐嶋郁弥役)、豊永利行(椎名旭役)、木村良平(遠野日和役)、鈴木千尋(鴫野貴澄役)、渡辺明乃(松岡江役)</p>
<p>コメント映像出演：細谷佳正(山崎宗介役)、野島健児(桐嶋夏也役)、日野聡(芹沢尚役)、代永翼(葉月渚役)、平川大輔(竜ヶ崎怜役)</p>
<p>【初回特典】<br />
特製描き下ろしスリーブパッケージ仕様<br />
イベント写真満載のフルカラーブックレット<br />
特製描き下ろしジャケットビジュアルを使用したイラストボード</p>
<p>【映像特典】<br />
出演キャストコメント映像<br />
イベントオープニング映像<br />
新作劇場版決定PV</p>
<p>発売元：京都アニメーション・岩鳶町後援会　販売元：ポニーキャニオン</p>
<p>(C)おおじこうじ・京都アニメーション／岩鳶町後援会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/68008" rel="noopener noreferrer" target="_blank">劇場版『Free!』の絆にキャストも号泣！　みんなの意見で生まれたラストシーン秘話も【舞台挨拶レポ】<br />
https://otajo.jp/68008</a></p>
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		<item>
		<title>太宰治原作を再構築した劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』主人公の唯一の友人役に福山潤！キャラクター映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/78528</link>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2019 09:49:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[日本文学の傑作・太宰治『人間失格』が、本広克行×木﨑文智×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズの最高峰のクリエイター陣によって大胆にリメイクした劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が太宰治生誕110周年を迎える [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/takeichi2.jpg" /><br />
日本文学の傑作・太宰治『人間失格』が、本広克行×木﨑文智×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズの最高峰のクリエイター陣によって大胆にリメイクした劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が太宰治生誕110周年を迎える2019年に全世界公開。貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダーで、宮野真守さん演じる主人公・大庭葉藏（おおば ようぞう）の唯一の友であり、生き方に惑う彼に絵を描くきっかけを与えた男、竹一（たけいち）を福山潤さんが演じることが発表となりました！　同時にキャラクター映像も解禁、コメントも到着しました。</p>
<blockquote><p><strong>【竹一（たけいち）CV.福山潤】<br />
「人間が人間であるには“死”が必要なんだよ」</strong><br />
貧困エリア“イチロク”の暴走集団のリーダー。<br />
葉藏唯一の友であり、生き方に惑う彼に絵を描くきっかけを与えた男。<br />
“S.H.E.L.L.(シェル)”による健康管理を不快に思い、その意志を示すべく“インサイド”突貫を試みている。<br />
そうした自分の考えを言語化してくれる正雄を尊敬している。</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zA-Spghj0zQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：竹一(CV.福山潤) キャラクター映像<br />
https://youtu.be/zA-Spghj0zQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/zA-Spghj0zQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>竹一役・福山潤さんコメント</h3>
<p><strong>Q. 竹一というキャラクターについての印象をお聞かせください。</strong><br />
命の延命化が進み、怪我でも寿命でも死ぬ事が出来なくなっている中で、死への欲求にかられ危険に身を投じる行為によって生と自己を掴み取ろうとしている印象の強い人物です。<br />
ですが悲壮感はなく、享楽的とも快楽的ともとれる活力溢れる人物に受け止めています。<br />
<strong><br />
Q. 本作を楽しみにしてくださっているファンの皆様に一言お願い致します。</strong><br />
考えさせられつつも、胸躍り、手に汗握る展開をもった作品だと感じております。<br />
皆様に観て頂いて、どのように感じ、受け止められるのかとても楽しみです。是非とも劇場でご覧ください！</p>
<p>さらに、『HUMAN LOST 人間失格』 Twitter 公式アカウントをフォロー&#038;該当ツイートをリツイートで、福山潤さん直筆・竹一のセリフ入りサイン色紙を抽選で一名様にプレゼントするキャンペーンを実施中！</p>
<p>※応募締め切り期間:2019年5月23日(木)23:59 迄</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜INTRODUCTION＞<br />
太宰治生誕110周年<br />
日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、本広克行×木﨑文智×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズ<br />
最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わる——</p>
<p>破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔——太宰治「人間失格」。<br />
その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本<br />
最高峰のクリエイター陣によってダイナミックにリメイクされる。<br />
スーパーバイザーには「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」で社会現象を巻き起こした本広克行。監督には「アフロサムライ」「バジリスク〜甲賀忍法帖〜」『BAYONETTA BLOODYFATE』など唯一無二のセンスで国内外から高く評価される木﨑文智。脚本には「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞、「天地明察」で吉川英治文学新人賞ほか数々の賞を受賞した小説家・冲方丁。</p>
<p>キャラクターデザインには「PokemonGO」や「ファイアーエムブレム」など数々の名作ゲームやアニメーションの登場人物を生み出したコザキユースケ、コンセプトアートには「ファイナルファンタジーXI」や「メタルギア ライジング リベンジェンス」など国内外を問わず大規模プロジェクト参加する富安健一郎が手掛け、世界観を彩る。</p>
<p>そしてアニメーション制作は「スター・ウォーズ:クローン・ウォース」や「トランスフォーマー プライム」など海外でも多数の賞を受賞し、アニメーション映画『GODZILLA』三部作、『BLAME!』と映像革命を起こし続けるポリゴン・ピクチュアズ。</p>
<p>太宰治生誕110周年を迎える2019年、最新・先鋭のクリエイティブによる、誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる——</p>
<blockquote><p><strong>＜STORY＞</strong><br />
「恥の多い生涯を送って来ました。」<br />
医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京——<br />
人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。<br />
しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマン・ロスト現象”&#8230;&#8230;。<br />
日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。</p>
<p>大気汚染の広がる環状16号線外（アウトサイド）——イチロク。</p>
<p>薬物に溺れ怠惰な暮らしをおくる“大庭葉藏”は、ある日、暴走集団とともに行動する謎の男“堀木正雄”とともに特権階級の住まう環状7号線内（インサイド）への突貫に参加し、激しい闘争に巻き込まれる。</p>
<p>そこでヒューマン・ロストした異形体——“ロスト体”に遭遇した葉藏は、対ロスト体機関“ヒラメ”に属する不思議な力をもった少女“柊美子”に命を救われ、自分もまた人とは違う力を持つことを知る——</p>
<p>堕落と死。生と希望。男は運命に翻弄され、胸を引き裂き、叫ぶ。<br />
怒り。悲しみ。憐れみ——絶望に呑みこまれ、血の涙とともに大庭葉藏は“鬼”と化す。</p>
<p>貴方は、人間合格か、人間失格か——</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ixff5qlLCCQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
「HUMAN LOST 人間失格」Official Teaser Trailer (2019) Animated Movie<br />
https://youtu.be/Ixff5qlLCCQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Ixff5qlLCCQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『HUMAN LOST 人間失格』 2019年 全世界公開<br />
＜STAFF＞<br />
原案:太宰治「人間失格」より<br />
スーパーバイザー:本広克行<br />
監督:木﨑文智<br />
ストーリー原案・脚本:冲方丁<br />
キャラクターデザイン:コザキユースケ<br />
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)<br />
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ<br />
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ<br />
配給:東宝映像事業部</p>
<p>＜CAST＞<br />
大庭葉藏:宮野真守<br />
柊美子:花澤香菜<br />
竹一:福山潤</p>
<p>Official Site:<a href="http://human-lost.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">human-lost.jp</a><br />
Official Twitter:@HUMANLOST_PR</p></blockquote>
<p>（C）2019 HUMAN LOST Project</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>幾原邦彦アニメ『さらざんまい』謎の警官・玲央（CV：宮野真守）と真武（CV：細谷佳正）のPV公開「欲望を、搾り取れ」</title>
		<link>https://otajo.jp/77891</link>
		<comments>https://otajo.jp/77891#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 05:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[イクニ監督]]></category>
		<category><![CDATA[さらざんまい]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[幾原邦彦]]></category>
		<category><![CDATA[新星 玲央]]></category>
		<category><![CDATA[細谷佳正]]></category>
		<category><![CDATA[阿久津 真武]]></category>

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		<description><![CDATA[『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』の幾原邦彦監督のオリジナルTVアニメ最新作『さらざんまい』が4月11日よりノイタミナ枠で放送スタート。 浅草の街を舞台に、カッパに変身した少年たちがゾンビと戦うという謎の多い本作です [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/04/18f34806d4a3eecaabe53137889739c1.jpg" /><br />
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』の幾原邦彦監督のオリジナルTVアニメ最新作『さらざんまい』が4月11日よりノイタミナ枠で放送スタート。</p>
<p>浅草の街を舞台に、カッパに変身した少年たちがゾンビと戦うという謎の多い本作ですが、解禁されているキャラクターの中でも、さらに謎めいていそうなキャラクター・新星 玲央と阿久津 真武のショートPVが公式Twitterにて公開。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">新星 玲央(にいぼし れお)：交番に勤務する警官で真武の相棒。 <a href="https://t.co/1uVxsouEd7">pic.twitter.com/1uVxsouEd7</a></p>
<p>&mdash; さらざんまい (@sarazanmai) <a href="https://twitter.com/sarazanmai/status/1115185606638723073?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>新星 玲央（にいぼし　れお／CV：宮野真守）と阿久津 真武（あくつ まぶ／CV：細谷佳正）は、交番に勤務する警官で相棒同士。動画の中のセリフから、繋がれない者への扉を開く存在となるのか……？</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">阿久津 真武(あくつ まぶ)：交番に勤務する警官で玲央の相棒。 <a href="https://t.co/dqmgo1pbbg">pic.twitter.com/dqmgo1pbbg</a></p>
<p>&mdash; さらざんまい (@sarazanmai) <a href="https://twitter.com/sarazanmai/status/1115548974771924992?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月9日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「欲望か」「愛か」と選択を迫っているようにも聞こえ、「欲望を、搾り取れ」と終わっているところも気になります……！</p>
<p>また、2人で更新しているTwitterアカウント“玲央と真武のゆるふわ勤務日誌”も展開中。2人の謎めいた日常を覗き見ることができますよ！<br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">ROX行って来た<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%8E%B2%E5%A4%AE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#玲央</a> <a href="https://t.co/bfHF2K3C8S">pic.twitter.com/bfHF2K3C8S</a></p>
<p>&mdash; 玲央と真武 (@keeponly1luv) <a href="https://twitter.com/keeponly1luv/status/1109022579019399168?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月22日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>玲央と真武<br />
@keeponly1luv<br />
https://twitter.com/keeponly1luv<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/keeponly1luv" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVアニメ『さらざんまい』フジテレビ“ノイタミナ”にて4月11日（木）24時55分より放送開始！<br />
アニマックスほか各局でも放送<br />
※放送日時は変更となる場合があります。</p>
<p>公式サイト：<br />
http://sarazanmai.com/<!-- orig { --><a href="http://sarazanmai.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77723" rel="noopener noreferrer" target="_blank">冒頭映像から多数の伏線が!?　謎が多い幾原邦彦監督TVアニメ『さらざんまい』完成度にキャストも驚き！「このアニメやばい」<br />
https://otajo.jp/77723</a></p>
<p>幾原邦彦監督アニメ『さらざんまい』は「カッパがいそうな浅草を舞台に少年たちがつながり合う作品」AGF2018ステージレポ<br />
https://otajo.jp/74880<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74880" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>欲望サクシュ！幾原邦彦監督最新作　4月アニメ『さらざんまい』OP・ED入り本PV解禁<br />
https://otajo.jp/77442<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77442" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>欲望サクシュ！幾原邦彦監督最新作　4月アニメ『さらざんまい』OP・ED入り本PV解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 12:34:32 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦が監督する新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』がフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて2019年4月11日（木）24時55分より放送開始するこ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PV_CUT_1.jpg" /><br />
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦が監督する新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』がフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて2019年4月11日（木）24時55分より放送開始することが決定！　本PVも解禁となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/41fa310b14df392bdaed273b2942f999.jpg" />
<blockquote><p>
『さらざんまい』イントロダクション<br />
舞台は浅草。<br />
中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。<br />
『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』<br />
ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか？！<br />
同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていたー。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PV_CUT_1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PV_CUT_2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PV_CUT_3.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MbQHJA_QT1g" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■本PV解禁！<br />
https://youtu.be/MbQHJA_QT1g<a href="https://youtu.be/MbQHJA_QT1g" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a></p>
<p>本PVでは、先日解禁されたKANA-BOON書き下ろし新曲であるオープニング・テーマ「まっさら」と、本日解禁となったエンディング・テーマthe peggiesの「スタンドバイミー」の音源を解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/the_peggies_Hell_like_heaven_.jpg" /><br />
また、エンディング・テーマを担当したthe peggiesの北澤ゆうほ（Vo.Gt）からもコメントが到着しました。</p>
<h3>the peggies北澤ゆうほ(Vo.Gt.)よりコメント到着！</h3>
<p>この世界は「裏腹」で溢れてると思います。<br />
どんなに近づいても、どんなに沢山の思い出を共有しても、側にいたはずの&#8221;君&#8221;の心の底の底を丸裸にして受け取る事が出来無い私たちは、「こう思われたい」、「求められたい」、「求めたい」、自分の心より一歩も二歩も先に駆け出してしまう&#8221;欲望&#8221;に追いつきたいが為、偽ってしまう事もあるわけです。<br />
今回私達the peggiesがエンディングテーマを担当させて頂く「さらざんまい」は、そんなどうしようもなく不器用な私達人間を、どこまでも現実的に描いてくれるアニメなんじゃないでしょうか。そして私はそこに、とてつもない希望を感じました。欲望があるから上手くいかないことも沢山ありますが、欲望があるからこそ導かれる未来というのはその何倍もあると思います。だからこそ皆さん是非絶望しながらでも自分の欲望から目をそらさず立ち向かっていきましょう。「スタンドバイミー」にはそんな気持ちもコソコソと込めました。<br />
この曲で「さらざんまい」のストーリーやメッセージをよりみなさんの心にズシンと届けられるようにお手伝い出来たらと思います。<br />
私自身超絶楽しみです。</p>
<blockquote><p>
【STAFF】<br />
監督：幾原邦彦<br />
チーフディレクター：武内宣之、シリーズ構成：幾原邦彦・内海照子、<br />
キャラクター原案：ミギー、キャラクターデザイン・総作画監督：石川佳代子、<br />
コンセプトデザイン：柴田勝紀、助監督：松嶌舞夢、美術監督：藤井綾香 スタジオPablo、色彩設計：辻田邦夫、撮影監督：荻原猛夫、編集：黒澤雅之、音楽：橋本由香利、原作：イクニラッパー、制作：MAPPA／ラパントラック</p>
<p>【CAST】<br />
矢逆一稀：村瀬 歩、久慈 悠：内山昂輝、陣内燕太：堀江 瞬、<br />
ケッピ：諏訪部順一、新星玲央：宮野真守、阿久津真武：細谷佳正、<br />
矢逆春河：釘宮理恵、久慈 誓：津田健次郎、陣内音寧：伊瀬茉莉也、吾妻サラ：帝子<br />
ゾンビ：加藤 諒</p>
<p>【MUSIC】<br />
オープニング・テーマ：KANA-BOON「まっさら」<br />
エンディング・テーマ：the peggies「スタンドバイミー」</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>『ちはやふる』3人が手にする札は……TVアニメ第3期ティザービジュアル公開！キャストコメントも到着</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 04:06:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[コミックス39巻累計発行部数2,200万部を誇り、今年3月には広瀬すずさん主演による実写映画も話題となった、世代を超えて愛される大人気競技かるた漫画『ちはやふる』。前作『ちはやふる2』から約6年、TVアニメシリーズ第3期 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/966895633cf25e3b1a97e3f3d4679b35.jpg" /><br />
コミックス39巻累計発行部数2,200万部を誇り、今年3月には広瀬すずさん主演による実写映画も話題となった、世代を超えて愛される大人気競技かるた漫画『ちはやふる』。前作『ちはやふる2』から約6年、TVアニメシリーズ第3期がいよいよ2019年に放送スタートします。</p>
<p>今回、TVアニメ第３期のティザービジュアルが公開となり、綾瀬千早役の瀬戸麻沙美さん、真島太一役の宮野真守さん、綿谷 新役の細谷佳正さんらキャストコメントも到着しました！</p>
<h3>3人それぞれの想いを表す描き下ろしティザービジュアル公開</h3>
<p>これから描かれる物語の行方をうかがい知ることが出来る、TVアニメ第3期の描きおろしティザービジュアルが公開。</p>
<p>赤く色づく紅葉に囲まれた千早、太一、新の3人。それぞれが手にしている札には、自身の中にある「想い」を表すかのような下の句が書かれています。競技かるたを通して描かれる、みずみずしくも熱い青春の物語に期待が高まります。</p>
<h3>メインキャスト陣からコメント到着！</h3>
<p>第3期アニメ始動を記念して、メインキャストよりコメントが到着。</p>
<p><strong>◆綾瀬千早役／瀬戸麻沙美</strong><br />
福井で行われたイベントで、第3期制作が発表されてから、放送時期が発表されるのを心待ちにしていました。<br />
ちはやふるファンの皆様、アニメもぜひご覧いただきたいです。<br />
第3期のアフレコも、丁寧にちはやの声を演じていきたいと思っています。原作を読み返し、興奮を心に、はりきっていきます！</p>
<p><strong>◆真島太一役／宮野真守</strong><br />
ついに、「ちはやふる」第3期の情報が少しずつ公開されてきましたね。僕もとってもワクワクしています！　大好きな大好きな「ちはやふる」。最高のスタッフ、最高のキャストと、早くまた青春がしたい！　僕自身の実年齢は、だいぶ大人になってしまいましたが（笑）、気合は十分です！　思春期の繊細な心模様に、真っ直ぐ向き合い、チーム一丸となって作品づくりをしていきたいと思います。</p>
<p><strong>◆綿谷 新役／細谷佳正</strong><br />
『ちはやふる』ファンの皆様、第３期決定おめでとうございます。<br />
福井でのイベントなどを経験しながら、当時は放送が終了した作品にも関わらずたくさんの方々の来場があり、続きを強く望まれている作品なのだなと、改めて感じました。<br />
第3期決定は製作陣ももちろんですが、作品ファンの皆様が一番嬉しかったのではないかと思っています。改めておめでとうございます。<br />
楽しい作品が出来上がるように努めていきたいと思っています。</p>
<blockquote><p>TVアニメ「ちはやふる」　作品概要<br />
【放送情報】<br />
2019年日本テレビAnichU枠ほかにて放送開始<br />
【スタッフ】<br />
原作：末次由紀『ちはやふる』（講談社 「BE・LOVE」連載）<br />
監督：浅香守生<br />
アニメーション制作：マッドハウス<br />
【CAST】<br />
綾瀬千早役：瀬戸麻沙美<br />
真島太一役：宮野真守<br />
綿谷 新役：細谷佳正<br />
ほか<br />
【原作情報】<br />
原作：末次由紀『ちはやふる』（講談社「BE・LOVE」連載）<br />
既刊1巻～39巻好評発売中　　新刊40巻　11月13日発売！！</p>
<p><strong>公式HP</strong><br />
<a href="https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/</a></p></blockquote>
<p>（C）末次由紀／講談社・アニメ「ちはやふる」プロジェクト2019</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>幾原邦彦監督 新作TVアニメ『さらざんまい』ティザービジュアル＆つながるPV完成版公開！意味深なメインキャラのセリフも</title>
		<link>https://otajo.jp/74617</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 03:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[MAPPA]]></category>
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		<category><![CDATA[田島太雄]]></category>
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		<description><![CDATA[『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督が贈る新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』が2019年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送決定。メインスタッフ＆キャスト、そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1101_sara_teaserV.jpg" /><br />
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督が贈る新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』が2019年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送決定。メインスタッフ＆キャスト、そしてティザービジュアルと“つながる”PV完成版が解禁となりました！</p>
<p>10月5日（金）よりノイタミナ放送枠内と公式WEBサイトにて、新進気鋭のアーティスト、田島太雄氏とのコラボレーションで制作した、TVアニメ『さらざんまい』“つながる”PV。本作に登場するメインキャラクターが毎週追加されるかたちで5週にわたり公開され、完成版はメインキャラクター6名がつながったPVとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_01.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_02.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_03.jpg" />
<p>第1弾の矢逆 一稀（やさか かずき／CV:村瀬歩）をはじめ、久慈 悠（くじ とおい／CV:内⼭ 昂輝）、陣内 燕太（じんない えんた／CV:堀江 瞬）、新星 玲央（にいぼし れお／CV:宮野 真守）、阿久津 真武（あくつ まぶ／CV:細⾕ 佳正）、ケッピ （CV:諏訪部順⼀）が次々と登場。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_06.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/PV_04.jpg" /><br />
実写の風景の中にアニメーションのキャラクターたちが登場し、作品の舞台を感じ取れるPVが完成しました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/p_1QGHXyK14" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：さらざんまい &#8220;つながるPV&#8221; 完全版<br />
https://youtu.be/p_1QGHXyK14<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/p_1QGHXyK14" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>各キャラクターの意味深なセリフがどう物語に絡んでくるのか……。</p>
<p>さらに、11月11日（日）に開催される『AGF2018 噴水広場ステージ』でのTVアニメ『さらざんまい』スペシャルステージにて、幾原邦彦監督の登壇に追加し、諏訪部順一さんも登壇することが決定。優先観覧エリアへの応募第２弾も決定しました！　なお、本イベントはニコ生でも配信予定。</p>
<p>未だ全貌が明らかにされていない『さらざんまい』の内容や、制作現場の様子など必聴のイベントです！</p>
<blockquote><p>TVアニメ『さらざんまい』概要<br />
放送⽇・放送局:2019年4⽉よりフジテレビ “ノイタミナ”ほかにて放送<br />
【STAFF】<br />
監督：幾原 邦彦<br />
チーフディレクター：武内 宣之<br />
シリーズ構成：幾原 邦彦／内海 照⼦<br />
キャラクター原案：ミギー<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：⽯川 佳代⼦<br />
コンセプトデザイン：柴⽥ 勝紀／松嶌 舞夢<br />
美術監督：藤井 綾⾹ スタジオPablo<br />
⾳楽：橋本 由⾹利<br />
原作：イクニラッパー<br />
制作：MAPPA／ラパントラック<br />
【CAST】<br />
⽮逆 ⼀稀：村瀬 歩<br />
久慈 悠：内⼭ 昂輝<br />
陣内 燕太：堀江 瞬<br />
ケッピ：諏訪部 順⼀<br />
新星 玲央：宮野 真守<br />
阿久津 真武：細⾕ 佳正</p>
<p>アニメ公式HP:<br />
<a href="http://sarazanmai.com" rel="noopener" target="_blank">http://sarazanmai.com</a></p></blockquote>
<p>（C）イクニラッパー／シリコマンダーズ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宮野真守のコミカルなパフォーマンスに注目！映画『スモールフット』特別歌唱映像が公開</title>
		<link>https://otajo.jp/74154</link>
		<comments>https://otajo.jp/74154#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 09:12:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[歌]]></category>

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		<description><![CDATA[『ミニオンズ』を手掛けた原作者と音楽スタッフが贈る、クスッと笑えて、人間とイエティの絆に涙する、ミュージック・ファンタジー映画『スモールフット』が 10/12(金)より全国公開。宮野真守さんが日本語版の吹き替えを担当する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/c0cbf4ac1b178f769862fcaa216893c6.jpg" /><br />
『ミニオンズ』を手掛けた原作者と音楽スタッフが贈る、クスッと笑えて、人間とイエティの絆に涙する、ミュージック・ファンタジー映画『スモールフット』が 10/12(金)より全国公開。宮野真守さんが日本語版の吹き替えを担当するスモールフット(=人間)のパーシーが、ダンスとラップを交えて熱唱する本編シーンが解禁となりました！</p>
<p>本作は、人里離れた雪深い山頂に住む、おっちょこちょいだけど心優しきイエティのミーゴが伝説のスモールフット(人間)と出会い、異なる種族の交流を経て、価値観の変化や絆が生まれるハートフルなストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/9553e2a81c35cc4c2295f47ad41f504a.jpg" /><br />
物語を彩るのは、『ミニオンズ』の音楽スタッフが贈る軽快な音楽と、吹き替え声優たちがその歌唱力をいかんなく発揮する劇中歌。ミーゴ役は『ドラえもん』のジャイアンの声でお馴染みの木村昴さん。スモールフットのパーシー役を演じるのは、今や不動の人気を誇る宮野真守さん。</p>
<p>解禁された本編シーンでは、宮野さん演じる“スモールフット”(=人間)のパーシーが、劇中歌「PERCY’S PRESSURE」を熱唱。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/06f056a0ace82c1a1fea9d6b788a9af6.jpg" /><br />
パーシーは、自身がMCを務める不人気番組の注目を上げるため、偽のイエティ発見動画を撮影しようと雪山に来たところ、主人公のミーゴ（イエティ）と偶然遭遇するというキャラクター。</p>
<p>押しも押されもせぬ人気声優の宮野さんですが、演じるパーシーは落ち目の三流タレント。番組の女性プロデューサー・ブレンダを説得するため、パーシーが即興でラップを交えた歌「PERCY’S PRESSURE」を感情豊かに披露し、同情を誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/c0cbf4ac1b178f769862fcaa216893c6.jpg" /><br />
元となった曲は、誰もが一度は耳にしたことのあるQUEENとデヴィッド・ボウイによる世界的名曲「Under Pressure」。</p>
<p>かつて動物のスペシャリストとしてブレイクしたものの、ネットにあふれる動物のおもしろ動画の勢いに押され、あっという間に三流タレントに転落してしまい、焦りを感じているパーシー。「信じて欲しい すべてこの手に 君とともに 夢叶えて yes!」と、必死さが垣間見えるシーンから、お調子者ではあるものの憎めないキャラクターであることも伺えるのではないでしょうか。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wRmtyybibPs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：宮野真守が熱唱！映画『スモールフット』本編映像（ミュージッククリップ：パーシーver.）<br />
https://youtu.be/wRmtyybibPs<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/wRmtyybibPs" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映像の左下に表示されたワイプでは、宮野さん本人がパーシーと完全にシンクロし、もはや職人芸ともいえるパフォーマンスを披露！　パーシーが軽快にダンスをしたり、「いいね!」マークを積み上げた階段を飛び上がったりする胸弾む映像に合わせ、宮野さんも表情だけでなく身振り手振りでパフォーマンスする姿はさすが！</p>
<p>途中カメラ目線を交えつつ、終盤では「ブレンダ ブレンダ ねぇ お願い」と、パーシーの思いを熱唱し、ラストはキメ顔からの爽やかな笑顔で締めくくっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IrTK6HdQyd4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
映画『スモールフット』予告【HD】2018年10月12日（金）公開<br />
https://youtu.be/IrTK6HdQyd4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/IrTK6HdQyd4" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
人気声優たちが圧巻の歌声を披露!『ミニオンズ』の原作者と音楽で贈る、クスッと笑えて心癒される、“モジャかわ”ミュージック・ファンタジー♪<br />
人里離れた雪深い山頂に住む、おっちょこちょいだけど心優しきイエティのミーゴ。<br />
ある日、偶然にも伝説のスモールフット(人間)と出会うが、この話を誰も信じてくれない。しかし同じ村に住むミーチーの「雲の下には不思議な世界が広がっている」という言葉を信じ伝説のスモールフットを探す冒険の旅に出る。<br />
そして、出会った人間のパーシー。この出会いがイエティと人間を巻き込む大騒動を巻き起こす―!</p>
<p>＜公開情報＞<br />
タイトル:『スモールフット』<br />
公開:10月12日(金) 新宿ピカデリー他 ロードショー! ※US公開9月28日(金)<br />
監督:キャリー・カークパトリック、製作:ボニー・ラドフォード、グレン・フィカーラ、ジョン・レクア<br />
製作総指揮:ニコラス・ストーラー、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、ジャレッド・スターン、セルジオ・パブロス、キャリー・カークパトリック<br />
キャスト:チャニング・テイタム、ジェームズ・コーデン、ゼンデイヤ、コモン、レブロン・ジェームズ ほか<br />
吹き替えキャスト:木村昴(ミーゴ)、宮野真守(パーシー)、早見沙織(ミーチー)、立木文彦(ストーンキーパー) ほか<br />
エンドソング:ナイル・ホーラン「Finally Free」<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
公式サイト:<br />
http://smallfoot.jp<!-- orig { --><a href="http://smallfoot.jp" rel="noopener" target="_blank">［公式サイト］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/68897" rel="noopener" target="_blank">【動画】宮野真守が「バラエティ番組に出たい!!」と鶴瓶師匠にお願い！<br />
https://otajo.jp/68897</a></p>
<p>『ペット』宮野真守＆梶裕貴インタビュー「僕を擬“動物”化するとネズミになるんだと思います」<br />
https://otajo.jp/63307<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/63307" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>「最強のプリキュア」役に宮野真守!?　『映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア　オールスターズメモリーズ』予告編でストーリーが明らかに</title>
		<link>https://otajo.jp/72720</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 09:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[プリキュア]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア　オールスターズメモリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年10月27日より全国公開される『映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア　オールスターズメモリーズ』。『プリキュア』シリーズ15周年記念作品と銘打っているだけにあって、総勢55人がオリジナル・キャストで総 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/precureas_miyano_01.jpg" />
<p>2018年10月27日より全国公開される<strong>『映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア　オールスターズメモリーズ』</strong>。『プリキュア』シリーズ15周年記念作品と銘打っているだけにあって、総勢55人がオリジナル・キャストで総出演。ですが、このほど解禁された予告編を見ると、『ハグプリ』と初代の『ふたりプリキュア』のキュアブラック＆キュアホワイト以外は「思い出」を取られて小さくなった「ベビープリキュア」にされてしまったというストーリーが明らかになっています。</p>
<p><strong>『映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=-HQsAuK5lCg <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=-HQsAuK5lCg" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-HQsAuK5lCg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/precureas_miyano_02.jpg" />
<p>プリキュアから思い出を奪った犯人は、可愛らしい見た目の敵・ミデン。プリキュアの口癖や技までコピーしてしまうという特殊な能力の持ち主で、『ハグプリ』とキュアブラック、そしてキュアホワイトが立ち向かうことに！　予告編を見る限り、このミデン、『プリキュア』になりたくてもなれない人の感情が産み出した怪物にも感じられます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/precureas_miyano_03.jpg" />
<p>このミデンを演じるのは、『うたの☆プリンスさまっ♪』一ノ瀬トキヤなど、さまざまな役柄をこなしている<strong>宮野真守</strong>さん。『プリキュア』シリーズに出演するのは意外にも今回が初。その彼が過去の『プリキュア』の決めセリフを発するあたりが注目ポイントになりそう。</p>
<p>宮野さん自身、「当時見ていた『ふたりはプリキュア』の“ぶっちゃけアリエナイ！”というセリフを、まさか自分が言える日がくるなんて！プリキュア側になれたみたいな感覚を味わえたので、そのセリフを言えて感動しました。。僕自身が僕自身の声で可愛いプリキュアの口癖をどんな風に演じることができるのか（笑）、楽しんで臨みました」と喜びつつ、「。この作品は、とても大切な想いが最後に残ります。優しい気持ちになれる映画だと思うので、観てくださる大人の方も、子供たちにも是非この大切な想いを受け取ってほしいなと思います」とコメントしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/precureas_miyano_04.jpg" />
<p>神木優プロデューサーによると、「最強のプリキュア」だというミデン。変幻自在な宮野さんボイスが気になるところですが、それに挑む『ハグプリ』とブラック、ホワイト。そして思い出を奪われた「ベビプリ」たちがどのように復活するのか、見どころの多い作品になりそうです。</p>
<p><strong>映画ＨＵＧっと！プリキュア♡ふたりはプリキュア（公式サイト）</strong><br />
http://www.precure-movie.com/ [<a href="http://www.precure-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)2018 映画HUGっと！プリキュア製作委員会</p>
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		<title>【動画】宮野真守が「バラエティ番組に出たい!!」と鶴瓶師匠にお願い！</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 02:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ミニオン]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[怪盗グルー]]></category>
		<category><![CDATA[松山ケンイチ]]></category>
		<category><![CDATA[笑福亭鶴瓶]]></category>

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		<description><![CDATA[『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7月21日にロードショー。日本語吹替版完成報告会が7月6日に行われ、主役・グルー役の笑福亭鶴瓶さんをはじめ、メインキャストが登壇。クライブ役の宮野真守さんも登場しました。 宮野さんは、「今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/DSC_0804-2.jpg" /><br />
『怪盗グルーのミニオン大脱走』が7月21日にロードショー。日本語吹替版完成報告会が7月6日に行われ、主役・グルー役の笑福亭鶴瓶さんをはじめ、メインキャストが登壇。クライブ役の宮野真守さんも登場しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/DSC_0848-2.jpg" /><br />
宮野さんは、「今回は箱型のロボットの役をやらせていただきました。毎回出させて本当に嬉しいです。やっぱり『怪盗グルー』シリーズすごいですね。最高に面白いし、最高に泣けるし、また新たに増えたキャラクターたちもすごく魅力的だし、僕も楽しんで収録させていただきました。完成したものを観て、やっぱり鶴瓶師匠上手いなって思いました」と挨拶。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/68897<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/68897" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/DSC_0863-2.jpg" /><br />
そしてイベントでは、一足先にみなさんの吹替版シーンが一部お披露目され、宮野さんとバルタザール役の松山ケンイチさんとの掛け合いが見られるシーンも公開。</p>
<p>宮野さんのロボット声に、「どこからあの声出してるの」と鶴瓶さん。「ちょっとうちに来てくれへん？孫おるからやってほしいわ」と、その幅広さに羨むコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/DSC_0852-2.jpg" /><br />
また、「もしミニオンたちがいたらどんなことをして欲しい？」の質問に、宮野さんは「僕が忙しい時に代わりにアフレコに行ってもらいたいですね（笑）。ミニオンたちが一生懸命喋っている姿は可愛いですし、ミニオン語でアフレコも面白いんじゃないかと思います」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/9f3b17a07ce93ace699b3715fa76e7bb.jpg" /><br />
さらに、翌日が七夕ということで、それぞれの七夕の願い事を発表。宮野さんが短冊に書いた願い事は「バラエティ番組に出たい!!」。「こういう鶴瓶師匠たちに出会える機会があると、バラエティに挑戦してみたいなぁと思います」と理由を話すと、鶴瓶さんが「（スタッフに）言うておくわ！」と協力的。宮野さんがバラエティ番組で活躍する日が来るかも!?</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/V4T5t5CdxUE?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
動画：宮野真守の七夕の願い事は？【ミニオン日本語吹替版イベント】<br />
https://youtu.be/V4T5t5CdxUE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/V4T5t5CdxUE" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>鶴瓶さんが「最後は泣けるからね」と感想を語った『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日ロードショー。</p>
<p><strong>怪盗グルーのミニオン大脱走：</strong><br />
<a href="http://minions.jp/" target="_blank">http://minions.jp/</a></p>
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