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	<title>オタ女山下大輝 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ヒロアカアニメ最終回「台本のト書きを見た時には驚いた」キャストも一緒に鑑賞イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】レポ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:26:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称“ヒロアカ”）のTVアニメ最終回リアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/cef1e3a21f5783602cbd2e0432974ed8.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載された、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称“ヒロアカ”）のTVアニメ最終回リアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】がキャストを迎え開催されました。</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数1億部を突破する本作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が繰り広げられました。</p>
<p>それを原作とし、2016年4月の第1期初回放送から9年8か月、通算8シーズンを数えるTVアニメシリーズが、FINAL SEASON第11話(No.170)「僕のヒーローアカデミア」をもって遂に“最終回”を迎えました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/73993488e0d6f87302979302a7a0e045.jpg" />
<p>最終回放送当日となる12月13日（土）に、TOHOシネマズ六本木ヒルズを始めとする全国12の映画館で最終回のリアルタイム上映を含むFINAL SEASON全11話の一挙上映イベント【『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』ULTRA SCREENING】を開催。</p>
<p>第1期から“ヒロアカ”に出演している山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、石川界人さん(飯田天哉役)、三宅健太さん(オールマイト役)、井上麻里奈さん(八百万百役)、畠中祐さん(上鳴電気役)、そして内山昂輝さん(死柄木弔役)ら8名のゲストが登壇し、最終回を迎えての想いを語りました。</p>
<h3>アニメオリジナルのシーンも！「これから先も幸せな未来が待っているといいなと願いを込めて」</h3>
<p>イベントは、FINAL SEASONで繰り広げられた最終決戦となる第1話(No.160)～第8話(No.167)、そしてエピローグの第9話(No.168)・第10話(No.169)の全10話が一挙に上映され、最終話のテレビ放送の前にメインキャスト陣8名が登壇し会場が大きな拍手に包まれました。</p>
<p>登壇直後の挨拶で佐倉さんはすぐに感極まり、涙を流す一面も。井上さんに涙を拭いてもらい、キャスト陣からも励ましをもらいながらのステージ幕開けとなりました。</p>
<p>まずは、最終決戦のラストバトル回となったFINAL SEASON8話（167話）「緑谷出久：ライジング」についてエピソードを振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/f9170f7518cc575ed1942b3b475ac2b2.jpg" /><br />
デクの元に1年A組の生徒たちが駆け付けるという熱い展開に、井上さんは「“ヒロアカ”の最後の最終決戦という思いで、現場自体の熱量がとにかくすごかった。皆が全てを出し切り、前に前に繋がるようにという思いで演じました」と語ると、畠中さんは「（井上さんと一緒のシーンの）アフレコ時に、井上さんは撮り終えたにもかかわらず、キャラクターが喋らないシーンでも毎回横にいてくれた。本音を吐露するシーンで気持ちが和らぎとても有難かった」と収録を振り返ります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/36d84ebfd02383bb04e9f9f9a0144733.jpg" />
<p>石川さんは「かつてステイン戦で飯田は「今は足さえあればいい」と言った。この戦いで飯田がデクを支えて、デクの足になろうとしている。迷いのなくなったデクを友として導ける足になれたことがとても嬉しかった」とシーンの印象を語ります。</p>
<p>三宅さんはオールマイトからデクに対しての「あの日からずっと君は私のヒーローだったよ」という台詞について、「あの台詞を言った時、山下大輝という一人のヒーローに言ったのではないかと。アニメーションと現実が混ざって演技は全くしていなかったです。オールマイトと唯一シンクロできた気持ちになった」と熱いコメントを寄せました。</p>
<p>山下さんは、「“頑張れ”という言葉自体が、彼を象徴する台詞だと感じている。放送時にSNSで皆が“頑張れ”と呟いてくれて、“ヒロアカ”の世界と現実世界が一つに繋がったように感じた印象的なエピソード」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/67d706f2b2b50f328f771f4d69d539c8.jpg" /><br />
続いて、FINAL SEASON第10話（169話）「笑顔の好きな女の子」について、佐倉さんに収録時の感想を伺うと、「お茶子とトガちゃんは対になる存在として描かれているが、敵＜ヴィラン＞の“個性”は人を救けることができるものが多くあるので、ヒーローにもなり得るような存在。でも、環境の違いで運命が分かれてしまうことが、お茶子にとっては残酷な結末だった。それを彼女はずっと悩み続けていたのですが、そんなお茶子の手を取り、受け止めてくれる仲間がいることを目の当たりにできたのはいち視聴者としてもとても幸せだった」と涙を堪えながら思いを伝えました。</p>
<p>そして、いよいよ最終回の上映が迫り、今日この日を迎えての気持ちを伺うと、井上さんは「約10年に渡って参加させていただいたが、思い返せば一瞬でした。最終回を迎えたくないという気持ちもありますが、キャラクター達があれだけ苦しい思いをしてきたので、その戦いを開放させてあげたいという思いもありました。その姿を見られるのが嬉しいです」。</p>
<p>岡本さんは「キャスト全員が自分の人生と重ねる部分が多いと思います。『僕のヒーローアカデミア』の最後のタイトル回収と、堀越先生が込めた思いを一緒に見届けたいです」。</p>
<p>三宅さんは「応援してくれている皆さん一人一人が最高のヒーローだと思います。最後の締めを皆さんと体験したいです。」、山下さんは「“ヒロアカ”らしいお話だと思います。心は皆等しく平等で、色々な方向に向かう未来は、やはりここに戻ってくるのだなと原点に戻る最終回です。最後まで笑顔で楽しんでほしいと思います」とそれぞれが抱く想いを言葉にしました。</p>
<p>そして、テレビ放送にあわせて最終回である第11話(No.170)を大スクリーンでリアルタイム上映を実施し、キャスト陣も会場の座席で観客と一体となってラストエピソードを見届けます。</p>
<p>最終回の上映が終わると、会場から溢れんばかりの盛大な拍手が贈られました。最終回の感動も覚めやらぬまま、再びキャスト陣がステージに登壇。そして、ここからは上映を終えたばかりの最終回についてトークを展開。</p>
<p>最終回の冒頭で描かれたのは、家族から迫害されていた謎の少年・照元光輝と、かつて家族を崩壊させてしまった志村転弧＝死柄木弔を救えなかった老女とのエピソード。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/61153bb2fef61d1d6266decd3e3d859c.jpg" /><br />
老女が少年を救った描写について、内山さんは、「死柄木は他の人生もあったはずなのにと思った。（オール・フォー・ワンが転弧を陥れた恐ろしい計画について）台本のト書きを見た時には驚いた。そこから「崩壊」の“個性”が始まり、家族の崩壊に繋がった。最後の最後で、キャラクターの人生について考えるところがありました」と自身が演じた死柄木の人生に想いを馳せたとコメント。</p>
<p>続いて、雄英高校の卒業式のシーンについて、山下さんは「色々な思い出が蘇ってきて、一番グッと来たシーン。泣きそうになりつつも、最後は笑顔でユーモアのある卒業式になったと感じた」と笑顔を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/262eae9a55c38705ad12fdae48ea5161.jpg" /><br />
また、飯田が卒業生に答辞を贈るシーンはアニメオリジナルで描かれ、石川さんは「10年間の思いを台詞に乗せていった。自分の尺で演じさせていただき、それがオンエアでも使って頂けた。何をやっても上手くいかない悔しさや、それを乗り越えた先にあった素晴らしさを思い出し、その思いを台詞に込めました」と収録時のエピソードを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/a05e580da445792b88da623cc5cb8bff.jpg" /><br />
最終回の後半では8年後のシーンも描かれ、デクが教師になった姿も。山下さんは「ほぼ10年間言ってきたナレーションの台詞が、この時代のデクに繋がるのだと腑に落ちたところがあります。ただ、（生徒として登場する）洸汰くんとの会話では、最初フランクに接していたが、ディレクションを受けて、先生らしさを出して演じた。大人になったデクの姿は、当時は全く想像していなかったが、当初から音響監督の三間さんには「目の前にたくさんの子どもたちがいることを想像して喋って」というディレクションをしてくださっていて、実際に描かれた内容はその通りの内容だったので“まさにこれだったんだ”と驚きました」と明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/4de9df1fc2b4b11ec424623825036015.jpg" /><br />
また、オールマイトが最後にデクにプレゼントを渡すシーンでは、三宅さんは「往年の覇気を持ってプレゼントを贈ってほしいとうディレクションがあった。最初に緑谷少年に“個性”を託し、重いものを背負わせたと感じていた。そこから解放されて、あらためて背中を押してあげるような前向きな力を授けることができて、このシーンにほっとしました」と思いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/312fa5e22d179a09cb541296dc42d11a.jpg" /><br />
岡本さんは最後の「来い デク」の台詞を取り上げ、「とても好きな台詞です。敵＜ヴィラン＞連合に連れ去られた時の「来んな デク」とは真逆の台詞で、関係性の変化が感じられる。そして、「デク」は、ヒーロー名の“デク”のこと。「もう一度ヒーローになれよ」ということなんだと痺れました。皆で集めた形あるワン・フォー・オールを譲渡することができて、その展開にも唸りっぱなしの最終回でした」とコメント。</p>
<p>そして、最後に映った死柄木の穏やかな表情について、内山さんは「最終回では死柄木が喋っておらず、久々にまっさらな気持ちで映像を見ました。倒した敵＜ヴィラン＞の姿も頭の片隅にあるデクは、本当にヒーローだなと感じました」と印象を語りました。</p>
<p>最後のモノローグについて山下さんは、「物語としては一区切りだが、彼らにはこれからもヒーローとしての新しい出会いが待っている。前向きな気持ちを込めた明るいナレーションにしてほしいとディレクションがあり、これから先も幸せな未来が待っているといいなと願いを込めて最後の言葉を言わせていただきました」と締めくくりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/cef1e3a21f5783602cbd2e0432974ed8.jpg" />
<p>ステージの最後には、キャスト陣からファンへの感謝のメッセージが贈られました。</p>
<p>山下さん：最終回を皆さんと一緒に見届けることができて嬉しいです。声優人生の半分を“ヒロアカ”とともに駆け抜けてきて、出会えて良かったなと思っています。“ヒロアカ”が色々な人との懸け橋になり、僕にとっての大切な10年間を歩むことができました。“ヒロアカ”の心は、きっと皆さんにワン・フォー・オールとして散らばって届いていったんじゃないかなと思います。これからも心の中に“ヒロアカ”を持って応援していただけたらと思います。</p>
<p>岡本さん：ヒロアカ大好きだー!!ありがとうございました。</p>
<p>佐倉さん：この作品が、これからも必要としている方たちの元に届くように、原作、アニメを引き続き愛していただけたらと思います。</p>
<p>石川さん：最終回を見て思うのは、敵＜ヴィラン＞がいたからこそ、平和に近づいた世界があるのだと思います。敵＜ヴィラン＞は経験からくる力の振るい方を間違ってしまっただけという過去がある。その解釈があるだけで“ヒロアカ”を胸に抱え人に優しくできるのだなと思います。今後の人生に影響を与えるような作品に、飯田天哉として関わることができて幸せに思います。</p>
<p>三宅さん：『私が来た!!』一生、皆さんの心の中でオールマイトは言い続けていると思います。</p>
<p>井上さん：先日の「緑谷出久：ライジング」の収録時に山下さんの後ろの席にいたのですが、山下さんの背中が大きくて逞しく感じました。三宅さんと山下さんが2人で声を掛け合っている姿をみていると、この2人から始まった物語だなと熱い想いになりました。“ヒロアカ”と過ごした10年はかけがえのない時間でした。皆で笑いながら迎えた最終回は私の声優人生の誇りだなと思います。</p>
<p>畠中さん：10年を振り返り、とにかく楽しい思い出が色々と蘇ってきます。思い出を胸に次に進んでいく淋しさもありますが、最高の経験ができました。本当にありがとうございます。</p>
<p>内山さん：敵＜ヴィラン＞は、最後に色々なストーリーが語られました。残されたメンバーの今後が気になりますし、終わってからこそ語れることもあります。振り返っていただいて、キャラクターについて思いを馳せて頂きたいです。</p>
<p>そして、キャスト陣全員による「更に向こうへ」の掛け声に、会場から「Plus Ultra！（プルスウルトラ）」と大きな声が響き、9年以上に渡って愛されてきたアニメ“ヒロアカ”の最高のフィナーレが幕を閉じました。</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア<br />
TVアニメ1期～8期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ<br />
」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒー<br />
ローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故<br />
や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・<br />
ヒーローになることを夢見るも、“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、憧れの<br />
No.1ヒーロー・オールマイトと出会い、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、“個<br />
性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継ぐ。ヒーロー養成の名門・雄英校に入学したデクの、クラスメイトたちの成長、戦い<br />
、友情のストーリー、「最高のヒーローになるまでの物語」が繰り広げられていく！<br />
【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
エンディングテーマ：「I」BUMP OF CHICKEN<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝<br />
オールマイト：三宅健太　爆豪勝己：岡本信彦<br />
死柄木弔：内山昂輝　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人<br />
切島鋭児郎：増田俊樹　蛙吹梅雨：悠木碧　上鳴電気：畠中祐<br />
常闇踏陰：細谷佳正　八百万百：井上麻里奈　峰田実：広橋涼<br />
耳郎響香：真堂圭　青山優雅：桑野晃輔　葉隠透：名塚佳織<br />
芦戸三奈：喜多村英梨　障子目蔵：西田雅一　瀬呂範太：古島清孝<br />
尾白猿夫：三好晃祐　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬<br />
相澤消太：諏訪部順一　プレゼント・マイク：吉野裕行<br />
エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一<br />
and more Heroes &amp; Villains&#8230;<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://x.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>百目鬼の変身演出は伏線!?「彼は何も悪くない（笑）」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜後編＞</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:07:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、話題をさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/ad2167fed55fbbc59f75efee3cee7dd3.jpg" /><br />
7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、話題をさらった『美男高校地球防衛部LOVE！』。続編となる『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』や『美男高校地球防衛部HAPPY KISS！』に続き、2025年1月には10周年記念作品として劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」を公開。ファン待望の新シリーズ『美男高校地球防衛部ハイカラ！』がついに7月より放送中！</p>
<p>シリーズ初となる、大正時代を舞台に“何もしない部”・地球防衛部に所属する男子高校生5人がハイカラ浪漫団に変身し、地球征服を阻止するため、奮闘します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/af3e7b556986a3df57e85c802347f259.jpg" />
<p>11月には「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」のリリースイベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」の開催も決定！</p>
<p>ハイカラ浪漫団を演じるキャスト5名の、雲仙新九郎役：高野大河さん、酸ヶ湯愛琉志役：長岡龍歩さん、卯花惣輔役：観世智顕さん、長万部潮役：小池貴大さん、阿蘇空太役：草野太一さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/d3fea571a7e19d8db043706bac4f865a.jpg" />
<h3>シリーズ第1話おなじみのあの人が後半に登場！「新しいハイカラな風を吹かせてくれる」</h3>
<p><strong>――改めて台本を読んでの印象や、キャラクター、世界観の設定など、感想をお聞かせください。</p>
<p>長岡：</strong>今までのシリーズと違って大正時代というコンセプトもあるので、その時代背景特有の面白さもあるし、ちょっと時事ネタ的な刺激が強い部分もありますね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ちょっと考えさせられそうになる見解もあったりして。</p>
<p><strong>長岡：</strong>防衛部だからこそ、ちょっと踏み込んで攻めているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>防衛部って、それをコメディに落とし込めるところが良いところだなと。</p>
<p><strong>小池：</strong>怒られないギリギリを攻めているよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2-1.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>だから大正時代だけど、お約束のセリフとか今までの防衛部っぽさははちゃんと受け継ぎつつ。<br />
第1話は最初ナレーションから入って、そのあと雲仙のセリフで「新しいーー朝が来たーっ！」というセリフから始まるんですけど、本当に僕らも新しい夜明けを感じるようなワクワク感と共にアフレコが始まったので、老若男女問わず誰に観ていただいてもすごく楽しめる作品かなと思っております。</p>
<p><strong>小池：</strong>第1話の収録に入るタイミングでは、元からいただいてた設定と時代背景と、1話の台本までしか僕らは知らなくて、12話までの最終的などこに落ち着くかみたいなところもわからないまま進んでいたので、1話進んでいくごとに、どんどん自分の演じるキャラクターや、「この関係性こうなっていくんだ」と触れられたので、毎話新鮮な気持ちで。多分アニメを追ってくださっている視聴者さんと同じ感じで新しい情報に触れていっていました。</p>
<p>例えば第2話を収録する時の朝に第3話の台本を貰う感じだったので、収録が始まる前にみんなで「次ってこれやるんだ」とか、怪人の名前でどういう怪人か当てるゲームとかやっていましたね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あと、なんでマヌル猫なの？とか思ったよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>ちゃんと理由があったっていうね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>そうそう。プレーリードッグもね。</p>
<p><strong>小池：</strong>でもちゃんと生徒會側の動物キャラクターが緑色で、いつも通りの安元洋貴さんで。安心感がありますよね（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>安元さんご本人も「もうレパートリーない。厳しいよ」って言ってた（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>シリーズ10周年で映画もやっていましたけど、もし今後ハイカラ！も参加できるとなったら、安元さん大変ですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/16.jpg" />
<p><strong>草野：</strong>あとは過去作に負けず劣らずのキャラクターたちの個性の強さ。まさにハイカラ！というタイトルが似合うようなキャラクターたちでもあるし、演出も今までの過去シリーズにない演出が組み込まれていたりするので、そこはぜひとも楽しみにしていただきたいポイントです。</p>
<p><strong>高野：</strong>話数を重ねるごとに、それぞれのキャラの中身もどんどん見えてくるし。</p>
<p><strong>草野：</strong>急に歌うしね（笑）。</p>
<p><strong>観世：</strong>癖になっていくんじゃないかなと思いますね。軽い気持ちで観ると、多分ズブズブとハマっていく作品。「なんか続きが気になる、この先どうなるんだ？」と気になるような作品だと思うので。<br />
僕らが台本を読んだ時も「次回どうなるんだろう？」という気持ちが毎回強くあったので、視聴者の皆さんもきっと同じ気持ちになるんだろうなと思いながら、俺はオンエアを追います！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1.jpg" />
<p><strong><br />
――防衛部といえば、やはり防衛部に立ちはだかる、生徒會メンバーも見どころだと思います。今回の蛮華羅新鋭隊（生徒會）のキャラクターやキャストさんの印象を教えてください。</p>
<p>草野：</strong>僕は乳頭左門（にゅうとう さもん）さんがめっちゃ好きで。第1話の時点で結構心掴まれて。校門前で生徒會と防衛部が出会うシーンで「殿に対して無礼であろう。それと、おはよう！」ってセリフがあって。<br />
この一言だけで、乳頭さんってこういうキャラなんだ、とわかる芝居感であったり、やっぱり防衛部より生徒會の皆さんの方が実際に台本を見てもセリフ数って少ないんですけど、その限られた中でいかにそのキャラ感を出すか、それが毎話本当に勉強になるし、もっとやっていいんだ！と感じながら、刺激を受けながらやらせてもらいました。<br />
その中でも、この乳頭さんの「それと、おはよう！」がまず、最初にビビっときたなという印象があります。</p>
<p><strong>高野：</strong>また、その言い方もね？</p>
<p><strong>草野：</strong>ね！　あの見た目でちょっとお馬鹿キャラなんだ！というところが魅力的だなと僕は感じましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3s.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>雲仙目線から言うと、やっぱり前野智昭さん演じる生徒會会長の百目鬼 珠闘麗斗（どめき すとれいと）は、どうして幼馴染の2人が今すれ違ってしまっているんだろう？というのは、回を重ねるごとに紐解かれていく部分ではあるんですけど、百目鬼は雲仙側に寄り添ってくれようとしているのに、雲仙はなぜかそれにちょっと違うベクトルで応えてしまうという、そこのすれ違いが本当にもどかしくて。僕も隣で前野さんが深刻にお芝居してくださっているのが段々申し訳なくなってくるというか。<br />
でも、防衛部お決まりのある人が今回第1話になぜかいないという……。</p>
<p><strong>草野</strong>：確かにね！</p>
<p><strong>小池：</strong>……石田彰さん。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あ！</p>
<p><strong>草野：</strong>それ以上は！　敢えて僕たちは言わなかったのに（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>あの方がまた新たに新しい風を吹かせてくれるはずなので。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラな風をね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/18.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>それによって、僕らハイカラ浪漫団、そして蛮華羅新鋭隊の皆さんが無事にお互いの目標を達成できるのかという、そういうところも百目鬼とかは関わってくるところだったりします。<br />
あと、猫魔祐（ねこま　たすく）もね、卯花惣輔はメガネ友達としてね。</p>
<p><strong>観世：</strong>メガ友ね！</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔役の山下大輝さんと一緒にアフレコができたのが全体を通して2回ほどしか機会がなくて。実際に猫魔さんがどういう感じのキャラクターなのか、声を聞けたのも結構後だったんだよね。それで完成した第1話を観たときに、想像していたよりも、ねちっこいタイプの言い回しで（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>皮肉な感じね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ會長、副會長の2人がすごく真っ直ぐって感じだから、そこのいい塩梅を保ってくれているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>確かに。斜に構えている感じというか。</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔がいなかったらちょっと大変そう、愚直に進んでいきそうな感じがするよね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>変身シーン、猫魔めっちゃカッコよくない？</p>
<p><strong>他全員：</strong>わかる！カッコいい～！</p>
<p><strong>小池：</strong>それで言うと、百目鬼の変身シーンの黒い炎が出てくる感じ。負の部分が燃えている感じが、雲仙との今後の展開に繋がってくると勝手に解釈しているんですけど（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>闇みたいな……。彼は何も悪くないんですけどね！</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にそう（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/fa670913577d5233dd2f0ab2b109bffb.jpg" />
<p><strong>長岡：</strong>生徒會と防衛部は一応敵対はしているんですけど、キャストの方たちはすごくアットホームで。僕たちは新人で、マイクワークもほぼ初めてみたいな状態の人たちもたくさんいた現場でしたが、そこも生徒会メンバー、そしてゲストの方がすごく温かくて。<br />
本当に和やかに、何かちょっと失敗しても、「好きにやっていいからね、楽しんでやってね」とキャラとは全く正反対な感じでした（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>場を和ませるジョークとかも結構言ってくださって、僕らは自然と笑って緊張をほぐすことができて、感謝ばかりです。</p>
<p><strong>草野：</strong>第1話めっちゃ緊張してたもんね！</p>
<p><strong>観世：</strong>すごい緊張してたね、ガチガチだった（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>絶対に本番で使わないようなアドリブをあえて入れてくださって。テストからちょっと遊んでいいんだよ、みたいな背中で語ってくれてる感じがして、すごく有り難かったです。</p>
<p><strong>――逆にアドリブを入れられたら戸惑わなかったですか？</p>
<p>長岡：</strong>戸惑いました（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>でもそれがなく淡々と進んでいったら、今の自分って本当にこれでいいんだろうか？みたいな不安が募っていたかもしれないんですけど、先輩方がチャレンジやトライする姿勢を見せてくれたことで、こっちももっと自由にやっていいんだ！という気持ちが湧いて。<br />
その場は戸惑っても、「そっか、そういう方向もあるのか」と気づきになったり、とても助かった部分でしたね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ、急に入ってくる全く書いていないアドリブと、あと台本に「ここアドリブしてください」という表記が第1話からあって。シベリア怪人との戦いのところに、「ここアドリブで」みたいなのがあったと思うんです。それで、めちゃくちゃ緊張していたんですけど、先に先輩方がアドリブを入れてくださったおかげで、少し気持ちが楽になってできたかなというのはありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2s.jpg" />
<p><strong>――シリーズ通して参加されている安元洋貴さんはいかがですか。</p>
<p>長岡：</strong>本当に優しいですよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ほぼご一緒できなかったんですけど、収録の一番最後の時ブースに戻ったら、ちょうど安元さんが収録されるタイミングで、全員で見学させてください！と言って。そこで初めて安元さん演じるキャンさんの生演技を見たんだよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当に、すごく職人技だったよね。テストをやってからディレクション受けての本番の修正力みたいな、声優としての技術はしっかりマイク前で発揮されつつ、僕たちにはすごくフレンドリーにしてくださって。</p>
<p><strong>草野：</strong>安元さんの声の倍音がすごい。軽く出しているだけなのに、僕たちが張って出すような声を余裕で出すんですよ。軽くやっているように見えるけど、めっちゃ声響くなって。やっぱりそこが本当に技術もあり、先輩すごいなと。あれはどうやって出せばいいんだろうかと思いながら。</p>
<p><strong>観世：</strong>鍛え上げられた年季を感じたよね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>年季を感じる「キャンキャンユーキャン」でしたよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ちょこちょこ真似してたもんね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>もう本当にキャンさんの「キャンキャンユーキャン」を聞かせたい（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>しかも、毎回ちょっとずつ違ったよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/26541898ce59723618b249f6922d35ec.jpg" />
<p><strong>――防衛部恒例の配信番組なども始まっていますが、やりたいことはありますか？</p>
<p>高野：</strong>僕らなりのハイカラをお届けして、皆さんと一緒に楽しめるような配信を目指していこうかなと思っています。</p>
<p><strong>小池：</strong>前のシリーズなどでは伊香保温泉コラボとかやっていたと思うので、僕らも温泉コラボしたいですね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ロケとかやりたいね！</p>
<p><strong>小池：</strong>寝起きドッキリとかやったらしいと噂を耳にしたので。</p>
<p><strong>長岡：</strong>今言っておけば叶うんじゃない!?</p>
<p><strong>小池：</strong>秘湯巡りする？</p>
<p><strong>観世：</strong>山登るの？</p>
<p><strong>長岡：</strong>キャラに関連して、「忍者になってみた！」とか、大食い企画とか！</p>
<p><strong>高野：</strong>美味しいもの食べるのいいね！</p>
<p><strong>草野：</strong>美意識を学ぶコスメだったり、美容やメンズメイクとか。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あとは家事炊事力を試そう！みたいな企画。</p>
<p><strong>観世：</strong>確かに料理対決とかわかりやすいね！</p>
<p><strong>高野：</strong>あとハイカラ！にかけて、誰が一番唐揚げを食べられるか。</p>
<p><strong>草野：</strong>そのハイカラ（笑）？　ハイボールと唐揚げをひたすら飲んで食べる配信？</p>
<p><strong>小池：</strong>わんこそばみたいな感じでね。</p>
<p><strong>観世：</strong>わんこから揚げ（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>でも本当にハイカラ！って何でもできそうだよね。「これもハイカラだもん！」って言えば成立しそう。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラってすごい便利な言葉になっていますよね（笑）。</p>
<p><strong>――イベントも生配信も頑張ってください！　最終回まで楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>インタビュー前編はこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118535" rel="noopener" target="_blank">21日にはリリイベも！「一緒に明るい未来に向かっていければ」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜前編＞<br />
https://otajo.jp/118535</a></p>
<h3>イベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」11月開催！</h3>
<p>「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」の発売を記念して、リリースイベントの開催が決定！　対象商品を期間中にご予約(全額内金)・ご購入いただいたお客様の中から抽選でリリースイベントにご招待いたします。この機会に是非ご応募ください！</p>
<p>＜イベント内容＞<br />
対象商品をご購入したお客様の中から抽選で、ハイカラ浪漫団のキャスト5名による 「ハイカラ浪漫団のカラっと未来を変える生配信、略してハイナマ！」を生で楽しむことができる特別なイベントにご招待！</p>
<p>出演<br />
ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
日時<br />
2025年 11月1日（土）<br />
会場<br />
首都圏近郊 　<br />
開催場所は決まり次第お知らせします<br />
応募券配券対象法人<br />
全国アニメイト(通販含む)・楽天ブックス・きゃにめ</p>
<p>参加方法<br />
上記応募券配布対象店舗にて対象商品をご予約(全額内金)もしくは、ご購入頂きましたお客様に、シリアルナンバー入りの応募券をお渡し致します。応募券に記載のサイトより、シリアル番号ほか必要事項を入力してご応募ください。ご応募いただいた方の中から抽選でイベントにご招待いたします。当選発表は当選メールの送信をもって代えさせていただきます。<br />
通販での応募券配布期間は、各法人異なりますので、各法人のHPをご確認下さい。<br />
応募券は無くなり次第、配布終了となります。</p>
<p>応募方法に関しまして<br />
申込期間<br />
2025 年10 月13 日（月）23:59 まで<br />
当選通知<br />
2025 年10 月20 日（月）18:00 予定</p>
<p>詳細はこちら<br />
https://boueibu.com/hc/event/article002.html</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
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<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「最高な無駄遣い」トロッコ・花道・センステ・銀テありで1曲も歌わない！幕張メッセで「トロッコグリコ」『美男高校地球防衛部LOVE!』イベントが斬新すぎた<br />
https://otajo.jp/118460<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118460" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/929c05ee09c21a5ad5216140cdabaf35.jpg" /><br />
「美男高校地球防衛部ハイカラ！」<br />
【放送日時】<br />
2025年7月7日（月） 毎週月曜 TOKYO MX 23:00～、ＢＳ日テレ 23:30～スタート！<br />
【配信情報】<br />
2025年7月7日（月）24:00～より各配信プラットフォームにて順次配信開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
時は大正———浪漫の香り満ち、人々の心、いまだ情け知る。<br />
眉難高校に通う、雲仙、酸ヶ湯、卯花、長万部、阿蘇は“何にもしない部”・地球防衛部の部室でダラダラ過ごしながら、学生寮・黒玉寮で共に生活をするごく普通（？）の男子学生。<br />
ある日5人が黒玉寮で朝風呂していると、湯船の中になにやらヌルっと動くものが。<br />
やっとの事で捕まえると、それはしゃべるマヌルネコ・ヌルだった！<br />
遠い遠い未来から重大な使命を帯び、地球に滅亡の危機が迫っていることを伝えに来たというヌル。<br />
守りたい…この地球をと言いながらも、自分は危機を知らせにきただけで地球のために戦うかどうかは自由意志で……5人で決めてほしいという。<br />
これって責任逃れじゃない…？怪しむ防衛部たち。<br />
「どっちでもいいなら俺はやるぜ！そっちの方がハイカラだからな！」と張り切る雲仙。<br />
自由な心で自ら戦うと決めた5人をヌルは猫科学でハイカラ浪漫団に変身させるのだった。<br />
その一方…暗躍する謎の3人組・蛮華羅新鋭隊（ばんからしんえいたい）。<br />
地球征服を企む輩だった。</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：村上彩香<br />
プロップデザイン：土本佳奈<br />
美術監督：丸山由紀子<br />
色彩設計：桂木今里<br />
撮影監督：越山麻彦<br />
編集：小野寺桂子<br />
音楽：yamazo<br />
音楽プロデューサー：川原陽子<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
音響監督：高松信司<br />
アニメーション制作：スタジオディーン</p>
<p>◆CAST<br />
雲仙新九郎：高野大河<br />
酸ヶ湯愛琉志：長岡龍歩<br />
卯花惣輔：観世智顕<br />
長万部潮：小池貴大<br />
阿蘇空太：草野太一<br />
百目鬼珠闘麗斗：前野智昭<br />
乳頭左門：阿座上洋平<br />
猫魔祐：山下大輝<br />
キャン：安元洋貴<br />
御殿場寮長：杉田智和<br />
ヌル：西村知道</p>
<p>◆主題歌<br />
オープニングテーマ<br />
「ハイカラ de GO!!」<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：奥井康介<br />
歌唱：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
エンディングテーマ<br />
「残光 in your eyes」　<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：園田健太郎<br />
歌唱：蛮華羅新鋭隊（前野智昭　阿座上洋平　山下大輝）</p>
<p>【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部ハイカラ！』公式ティザーサイト：　 https://boueibu.com/hc<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　 https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉寮</p>
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		<item>
		<title>涙を滲ませキャストが生アフレコ『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒロヴィラフェス＞開催！大塚明夫＆神谷浩史シンクロ度テストコーナーも</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:46:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1d194c1d330c984fa2fdf7a83546a681.jpg" /><br />
10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”が開催されました！ 8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p>いよいよTVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作：ボンズフィルム)が10月4日より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットでの放送！(※一部地域を除く)　2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ“ヒロアカ”がいよいよ完結を迎えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100009.jpg" /><br />
8月17日(日)にぴあアリーナMMにて開催された【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”には、山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、梶裕貴さん(轟焦凍役)、三宅健太さん(オールマイト役)の5名のヒーローキャストと、内山昂輝さん(死柄木弔役)、下野紘さん(荼毘役)、福圓美里さん(トガヒミコ役)の敵＜ヴィラン＞キャスト、あわせて8名の豪華キャスト陣が集結！　</p>
<p>名シーンの生アフレコや秘蔵トーク、そして10月から放送のFINAL SEASONのアニメ本編冒頭の先行上映という豪華構成でステージを盛り上げました。</p>
<h3>ヒーローVS敵＜ヴィラン＞名シーンを生アフレコで熱演＆振り返り！</h3>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞のキャストが揃ってステージに立つことになった【HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】。観客からの熱気に包まれた大歓声と拍手に迎えられ、キャスト陣がステージに姿を現しました。</p>
<p>最初のコーナーは「紡げ！それぞれの想い！」と称し、第7期の数々の名シーンを生アフレコで演じ、その思い出を振り返るトークを展開。第7期の中でも特に印象深いシーンが選ばれ、キャスト陣の迫力の演技とともにシーンが再現されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/11111a53db6ad28fd0db9788e47f19c4.jpg" /><br />
第7期の序盤となる第141話「敵＜ヴィラン＞」より、オール・フォー・ワンと通じ雄英側の内通者であったことが判明した青山優雅に対し、デクが「君はまだヒーローになれるんだから！」と涙を流しながら想いをぶつけるシーンがセレクトされ、山下さんがシーンを熱演。</p>
<p>山下さんは「明るくて個性的な青山くんがまさか敵＜ヴィラン＞側だったとは思っていなくて、台本を読んでいてとても驚きました。でも、そこから“まだヒーローになれる”という希望を見出せるチャンスがあるんだと。1-Aの絆が強固になった印象的なシーンだったと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3c7c14600cf87441ef611214bbf9804f.jpg" /><br />
第142話「皆がヒーローになるまでの物語」では、かつて両親と過ごした自宅を訪れたトガと、そこに現れた荼毘の姿を福圓さんと下野さんが演じます。</p>
<p>さらに第145話「INFLATION」より、トガとお茶子が対峙するシーンがセレクトされ、佐倉さんと福圓さんがアフレコを披露。福圓さんは142話について「短いシーンですが、全話を通してもトガの好きなシーンの上位に入るくらい思い入れがあります」、下野さんも「この頃は荼毘自身も自分の正体を明かし、仲間の事を意識し始めたのかなと思いました。トガの家族に対する思いを感じ取り、荼毘自身もトガに同調していたのかなと思いました」とキャラクターの想いを振り返ります。</p>
<p>また、145話については、トガが好きだと語る佐倉さんが涙ぐみながらも「この後はトガちゃんにとって辛いシーンが多いのですが、まだ周りに仲間がいてくれて、少し余裕がある様子が見られただけで良かった」と思い入れたっぷりにコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100068.jpg" /><br />
続いて、第146話「二つの赫灼」では、ぶつかりあう轟焦凍と荼毘＝轟燈矢の姿を梶さんと下野さんが迫力の生アフレコで演じます。</p>
<p>梶さんは「轟家にとっても重要なエピソード。この戦いを避けずには前に進めないという状況の中で、対決の時を遂に迎えた。戦いではあるのだが、（ヒロアカは）同時に、心と心が向き合うということを描いている。痛かったり辛かったりもするのだが、心をさらけ出して対話するとはこういうことなのかなと思いました。燈矢の想いも痛いほど伝わってきましたし、アフレコ時は下野さんの熱量がとても伝わってきました」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/de55f746c92271640998dd51a3ffa1d6.jpg" /><br />
下野さんは「エンデヴァーだけでなく、轟家に対しても思うことがあり、そこに対して自分の想いを荼毘がぶつけている。改めてシーンを演じてみて、兄弟喧嘩ではあるのですが、焦凍だけ同じように思いをぶつけてきて、同じ熱量で荼毘に返してくれた。彼のような存在があったので、燈矢も救われたのかなと思いました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/a662130d6978af8956c53de33e5f9e23.jpg" /><br />
そして物語は【雄英＜天空の棺＞】での戦いへと移り、第148話「焼身照命!! 手負いのヒーロー」では、過去の自分と向き合いながら力を振り絞って立ち向かう爆豪と、それに対する死柄木の姿を岡本さんと内山さんが演じます。</p>
<p>続けて第149話「Light Fades To Rain」では、満身創痍の中で死柄木と戦う爆豪を岡本さんが演じ、精神世界でオールマイトに対し「サイン欲しかったんだよな」とこぼす爆豪のシーンでは、「爆豪は上を目指して自分を奮い立たせてきた。オールマイトへの憧れをストレートに伝えることができなかったのだと思う。それと、アフレコで辛かったのは、爆豪がデクに対して『まだ追いつけるかな』とい話す台詞。自分よりも下だと思っていたデクが肩を並べて、『デクVSかっちゃん2』での戦いで、もしかすると追い越されたのかなと感じた。オールマイトに対しても、自分のことを分かってほしいんだという気持ちがあったと思うし、その気持ちを考えると辛くなってきてしまいました。収録時もなぜか涙が止まらなかったことを覚えています」とキャラクターの心情に自分の想いを重ねました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100105.jpg" /><br />
また、第155話「hopes」では、全てを破壊しようとする死柄木に対し、それでも彼の心を救おうとするデクの姿を山下さんと内山さんが熱演。感情をさらけ出す死柄木を演じた内山さんは「死柄木はオール・フォー・ワン(AFO)に心を乗っ取られてしまうので、大塚明夫さんが先に録った台詞に最初はタイミングをあわせてアフレコをしました。後半は死柄木の一人称などの切り替えが多く、演じていて大変でした」と収録時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3ac44865d4a9e8ded3018f9a29e39a71.jpg" /><br />
TVアニメ第1期からのキャラクターデザインの変化が多い死柄木の変化にあわせて、最初は子供っぽく幼稚な雰囲気で演じ、その後も見た目の変化に応じて、演技も様々な変化をつけていったと収録の際の苦労を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/59b3a89938e40f1fcdd46b1ba08f9032.jpg" /><br />
さらに第157話「I AM HERE」から、絶望的な状況の中で、オールマイトが轟たちを導くシーンと、AFOの行く手に立ち向かう姿を三宅さんと梶さんが演じます。</p>
<p>三宅さんは「緑谷少年を中心に見ていたオールマイトが、飯田少年や轟少年に対しても導く道筋を見出せていったことが嬉しかった」と語り、梶さんは「オールマイトの存在は誰にとっても大きい。苦しい状況であっても、オールマイトの言葉や声を聞いて、もう一歩踏み出すことができるのだと感じた。皆にとってのヒーローですし“平和の象徴”なのだなと、あらためて思いました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100059.jpg" /><br />
そして第158話「少女のエゴ」では、お茶子とトガがお互いの想いをぶつけ合う中で、お茶子が懸命に言葉を投げかける感動のシーンを佐倉さんと福圓さんが熱のこもった演技でアフレコします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/ccfb98c1c81fdf038fd8b4a89d8c1e66.jpg" /><br />
佐倉さんは涙をにじませながら感慨深い様子でアフレコを行い、福圓さんは「今、このお茶子の台詞を聴いてグッときてしまいました。こんなにも一生懸命に手をのばしてくれていたんだなと改めて思いました」と語り、佐倉さんは「お茶子が感情のまま動いていることがすごく……」と言いかけたまま言葉を詰まらせます。すると下野さんがアフレコ時の様子を振り返り、「テストの段階で2人のやり取りを聴いていて泣けてしまって……。終わった後に、良かったよ！と声をかけた」とエピソードを語ると、このシーンに思い入れのある佐倉さんがようやく笑顔をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/601b763a3b5808dbdc5bf19b1947f975.jpg" /><br />
また、第159話「“個性”無き戦い」から、“アーマード・オールマイト”となり、AFOに挑むオールマイトと、死柄木との戦いの中でもオールマイトの存在を感じ取るデクを、三宅さんと山下さんがそれぞれアフレコで演じます。</p>
<p>三宅さんは「前シーズンでは、緑谷少年の力になれない自分の不甲斐なさにオールマイトの心が折れてしまい、その後、ステインに諭されてようやく前向きになった。今回の7期のこのシーンでは、離れている場所でお互いを感じているのだなと思い、緑谷少年が戦っていると、自分も最初の頃に戻ったような気持ちになってくる。熱くなるシーンです」と感想を熱く語り、山下さんも「オールマイトと一緒に共闘することはもう無いのかなと思っていました。寂しい思いもあったのですが、こんな風に遠くにいても共闘できていることがとても嬉しく感じました」とオールマイトへの想いをコメントしました。</p>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞、それぞれの想いがこもった台詞と、迫力にあふれるシーンが一挙に紹介され、集まった約8,000人の来場者は、シーンごとに涙を流したり、じっと見入ったりと、“ヒロアカ”声優たちが作りあげるステージにのめり込みました。</p>
<p>生アフレコの後は、AFOを演じる大塚明夫さんと神谷浩史さんからのビデオレターが上映され、AFOの青年期は神谷さんが演じていますが、同じ役を演じている2人のシンクロ度をテストするミニコーナーも展開。</p>
<p>お題に対して2人の回答が揃うように答えるクイズ形式のテストにもかかわらず、大塚さんのある意味合わせようとしていないマイペースな回答に神谷さんが戸惑う場面も。遂にシンクロは叶いませんでしたが、仲の良い2人のやり取りに会場は笑いに包まれました。</p>
<p>その後は、キャストが2つのチームに分かれて勝敗を競う「閃け！ヒントワード！」のクイズコーナーへ。漢字1文字のヒントから答えを推測して当てるというクイズ問題で、ヒーローチーム（山下さん、岡本さん、佐倉さん、梶さん）と敵＜ヴィラン＞チーム（内山さん、下野さん、福圓さんと、劇場版のキャラクター“ダークマイト”として三宅さん）に分かれて勝利を目指します。</p>
<p>最初のお題は「エンデヴァー」。ヒーローチームの回答者の梶さんに、なんと3人とも漢字で「父」という同じヒントを与えます。しかし大きなヒントとなり、見事正解に。</p>
<p>続いての回答者は敵＜ヴィラン＞チームより下野さん。回答の「トゥワイス」に対し、こちらも3人とも「増」という同じヒントを与え、同じく正解を導き出しました。</p>
<p>イラストでヒントを描く2問目では、ヒーロー側の山下さん、敵＜ヴィラン＞側の内山さんが“画伯っぷり”を発揮し笑いが起きる場面も。2問とも両チーム正解となり、最後はジャンケンで決着。敵＜ヴィラン＞チームが勝利を収めました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100182.jpg" /><br />
そしてイベントはエンディングへ。その冒頭に、ファンが待ち望むFINAL SEASONの最新情報が遂に発表！　まずはオープニングテーマが発表となり、2016年放送の“ヒロアカ”第1期を担当したポルノグラフィティがFINAL SEASONのOPテーマを再び手掛けることが明らかとなりました。</p>
<p>さらに、その新OPテーマ「THE REVO」の一部を使用し、最終決戦のバトルシーンがふんだんに盛り込まれた本PVも公開！　本PVの大迫力の映像を観たキャスト陣は大きな拍手を贈り「最高でした。早く本編が観たいです」と絶賛し、放送に向けてさらに期待が高まりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wQgQij8Ry4g?si=GBC8F1ufqKlLVcSh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』本PV／OPテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ／10月4日放送開始・毎週土曜夕方5:30／ヒロアカファイナル<br />
https://youtu.be/wQgQij8Ry4g</p>
<p>最後にキャスト陣よりメッセージが贈られ、山下さんは「キャスト、スタッフ一同全力でプルスウルトラして作っています。皆さんのところに届くのを心待ちにしています。10月からのオンエアを絶対に観てください！」と力強くコメントし、FINAL SEASONへの意気込みと期待を語りました。</p>
<p>キャストがステージを降りた後には、FINAL SEASON本編序盤の先行上映も行われました。上映後にはデクと死柄木の想いが語られるナレーションで締めくくられ、イベントは大盛り上がりの中で幕を閉じました。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』は10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送開始となります。※一部地域を除く</p>
<h3>イベント夜の部　配信中</h3>
<p>夜の部を8/24(日)23:59までアーカイブ視聴可能！</p>
<p>【配信視聴チケット】3,300円(税込)<br />
【販売】チケットぴあ<br />
【配信サイト】PIA LIVE STREAM<br />
【販売期間】8月4日(月)18：00～8月24日(日)20：00<br />
【購入HP】https://w.pia.jp/t/herovillainfes-pls/<br />
※TVアニメ8期の先行上映は配信視聴には含まれません。現地会場のみでの上映となります。<br />
※チケットぴあホームページ内の購入方法に従ってご購入下さい。<br />
※お申込みには、別途手数料がかかります。詳しくはお申込み時にご確認ください。<br />
※ご購入後の変更及び払戻は致しかねますので予めご了承ください。<br />
※本公演は動画配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」を使用した配信公演となります。 </p>
<h3>キャラクター名シーン投票企画</h3>
<p>【『僕のヒーローアカデミア』The Animation：ULTIMATE SCENE RANKING】<br />
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第１-７期を対象に、ヒーローと敵＜ヴィラン＞、計42人それぞれの名シーンのランキングを、世界中から投票で決める特別企画！只今投票受付中！</p>
<p>＜投票期間＞<br />
9月15日(月) 23:59※日本時間 迄受付<br />
＜結果発表＞<br />
2025年10月4日（土）予定<br />
＜投票方法＞<br />
・1日（24時間）ごとに1回投票が可能<br />
・各キャラクター投票ページのボタンをクリックして投票</p>
<p>＜投票用特設サイト＞<br />
■投票サイト(日本語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/ja<br />
■投票サイト(英語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/en<br />
■LINE公式アカウント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://miniapp.line.me/2007714026-QqkO3Zdw<br />
＜YouTube 専門チャンネル＞<br />
https://www.youtube.com/@MHA_ultimatescene</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON<br />
2025年10月4日より放送開始！<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく！そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵＜ヴィラン＞はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘＝轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――！果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　死柄木弔：内山昂輝<br />
オールマイト：三宅健太　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
and more Heroes &#038; Villains&#8230;<br />
TVアニメ1期～7期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>「デク目線で死柄木を見てしまって涙が出そうになる」お互いに感化し合う山下大輝＆内山昂輝『ヒロアカ』7期インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 24 May 2024 02:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
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		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
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		<category><![CDATA[石川界人]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1659s-2f1.jpg" /><br />
ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_visual.jpg" /><br />
5月4日(土)から放送開始したTVアニメ7期は、原作コミックス34巻収録の第329話から物語が始まります。</p>
<p>孤独な戦いの末にクラスメイトの思いを受けて「ひとりじゃなく、皆で戦う」という決意を新たにしたデク。巨悪オール・フォー・ワン(AFO)に取り込まれそうになりながらも「全てを壊す」という信念で突き進む死柄木弔。この2人を中心としたヒーローと敵＜ヴィラン＞がいよいよ最終決戦へと向かいます。</p>
<p>緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんに、6期の振り返りや、7期の見どころについてなど、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>「デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれない」</h3>
<p><strong>――7期到達についてのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山下：</strong>1期2期の頃に比べると、地続きで高い熱量のまま臨めているので、もうここまで来たら最後までやりきるつもりでいます。<br />
6期は非常に厚みがある話でした。社会を巻き込んだ大きな物語になってきているからこそのシリアスなシーンが多くて、ヒロアカファン、視聴者の皆さんが楽しみながら疲れている様子が思い浮かぶんですけど、これからはもっと疲れると思います（笑）。なので覚悟して観てください。</p>
<p><strong>――7期放送に向け4月には6期の特別版（「僕のヒーローアカデミア Memories」）も放送されましたが、6期は本当に濃い内容でしたね。</p>
<p>山下：</strong>盛りだくさんすぎて（笑）。</p>
<p><strong>――個人的には、トゥワイスの話が印象深かったです……。</p>
<p>山下：</strong>トゥワイスは仲間思いで、親しくなるともう友達みたいな考え方ですもんね。すごく純粋な情に厚いキャラクターだった。</p>
<p><strong>内山：</strong>ホークスのことも信じていたしね。</p>
<p><strong>山下：</strong>あの辺りから歪み始めていると思うんですよね、ヒーローと敵（ヴィラン）の境なんてないという。</p>
<p><strong>――レディ・ナガンのシーンでも、「世界のほとんどはグレー」という言葉が出てきましたよね。</p>
<p>山下：</strong>そう、曖昧なんですよ、全部。曖昧な中で戦って、それをわかりつつ手を差し伸べるか否か、という話だと思うんですけど、非常に複雑になってきているんですよね。</p>
<p><strong>――でも現実にありそうな人間や世の中の反応だったり動向を描いていて、とてもリアルです。</p>
<p>山下：</strong>実際にありますもんね。身の回りで、全部あやふやなんだけど、何か決めたり選択しなければいけないんだろうな、みたいな。そういった部分では毎回考えさせてくれるところがあるので、「ここだけ！」と言えないのが6期の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>――デクのシーンとしては、6期のラストに雄英高校にみんなが連れ戻してくれたときに、爆豪や轟ではなく、飯田くんが手を引いてくれたところが良かったです。</p>
<p>山下：</strong>本当ですか？　あの役割はもう当然飯田くんだと僕は思っていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>へ～、飯田くん一択？</p>
<p><strong>山下：</strong>一択だった。むしろ一番初めに出来た友達は飯田くんだから。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、そうか。</p>
<p><strong>山下：</strong>デクの中の一番最初の友達って飯田くんと麗日さんなので、だからあの場面は飯田くんだったんだな、と思っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>山下：</strong>かっちゃんとか轟くんじゃないんですよね。目の前に現れてくれた、強引に視線に入ってくれた飯田くんはやっぱり響くキャラクターだなと僕は思いましたし、やっぱり飯田くんなんだな！と納得しました。デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれないですね。だから、あのシーンはすごく素敵で大好きです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/2_7.jpg" />
<p><strong>――内山さんは？</p>
<p>内山：</strong>僕は視聴者目線で言うと、レディ・ナガン戦がかなり印象的で、そこを推しています。映像的に演出が面白かったので。自分は出ていない回だったので新鮮に観られたし、感銘を受けました。</p>
<p>死柄木に何があったかは細かく思い出せなくて（笑）。ミルコに起こされて戦いだして、寒いとか言いいつつ覚醒して、そこからはいろいろありすぎて、記憶が曖昧ですね。</p>
<p><strong>山下：</strong>ほら、AFOに憑依されているから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>乗っ取られたかのように覚えてないな（笑）。</p>
<h3>AFO役の大塚明夫さんと声を重ねて</h3>
<p><strong>――ストーリーはとてもシリアスな展開が続いていますが、アフレコ現場の雰囲気は？</p>
<p>内山：</strong>雰囲気はとても良いと思います。笑顔が絶えず、本番では切り替えてパチっとやっています。</p>
<p><strong>山下：</strong>和気あいあいと他愛のない話をしています。</p>
<p><strong>――どなたが盛り上げてくださるのですか？</p>
<p>山下：</strong>学校側のメンバーで言うと、みんなで声を合わせる場面は委員長の飯田くん（石川界人さん）が「せーのっ！」と言ってくれたりします。</p>
<p><strong>内山：</strong>確かにそういう場面も多いもんね。</p>
<p><strong>山下：</strong>やっぱり委員長の界人くんの「せーのっ！」の声で締まるなと思うし、一斉に出やすいっていうのはありますね。</p>
<p><strong>内山：</strong>敵（ヴィラン）側は声を合わせた覚えはない……（笑）。わりとみんな個人主義なので。せーの！でセリフを言うことはないですね。</p>
<p><strong>――様々な感情の変化もあり、演じる上でも初期とは違う部分が出てきたのではないでしょうか。意識している部分は？</p>
<p>山下：</strong>ワン・フォー・オールって、かつてのデクにとっては身に余るパワーだったんです。だからこそコントロールをしなければいけないというところが大きな課題としてあって、今もそうなんですけど。<br />
そのコントロールしきれないときの、危なっかしい暴発をしてしまう部分だったり、コントロールしようとしてもできない葛藤は意識的にしていました。コントロールしようとしているけれど溢れ出てしまう抑えきれないパワーみたいな部分は、僕自身としても声の100％ってなんだろう？って。</p>
<p>声の100％って難しくて、今の100％と昔の100％ってまた違うと思うんですよね。あと、今「ワン・フォー・オール何％」って細かくコントロールしているけれど、かつてのデクの20％って、今だったらもう少し低いのかな？とか。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、なるほどね。キャラクターとちょっとリンクしたような。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6dd5e0f4e5508a82e08dcf83c6f3b36f.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>そういった物理的なコントロールの仕方は、よく考えながらやっていますね。全部100％をやっていた時代と、そうじゃない時代と明確に分けて、声にも余力を残して戦わなければいけない、みたいな部分のコントロールの仕方は一番意識してやっていました。<br />
このあとの戦いを控えていると思うと、ここで100％出してはいけないな、とかデク自身が先のことを考えて動くようになってきているので、そこの成長は意識的にしていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木弔は物語を積み重ねていく中でキャラクターデザインに変遷があったので、その影響もあってアプローチが変わった部分もありますし、やっぱり体つきなども変わっているので、それに応じたものを表現しようと自分なりに考えてやっています。</p>
<p>あと、AFOに乗っ取られるような展開が6期の後半からあって。そこではAFO役の大塚明夫さんと声を重ねて収録していく部分もあったので、明夫さんが先に録って、それを僕が家で聴いてなぞるような形で練習してきてスタジオで録るという形でやったんです。そうするとやっぱり他の人のスタイルを吸収するというか、なぞってみることによって明夫さんってこういう形で構築しているんだ、と改めてわかった部分もあったので、そういったものも吸収しつつ、今回の7期は更にパワーアップさせてやっていきたいなと思っています。</p>
<p>だから初期に比べると力強さやパワフルな感じ、貫禄みたいなものは意識してやっているので、だいぶ違うと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e32ef4ad1e7aef3835480691a6b4f34b.jpg" />
<p><strong>――大塚さんとは、「せーのっ！」で録っていないんですね（笑）。</p>
<p>内山：</strong>「せーのっ！」では言ってないですね（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>それやってたらめっちゃ面白い、すごい入りづらそう（笑）。明夫さんに「せーのっ！」て言われたら緊張するだろうな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それはなかったですけど、明夫さんの声はめっちゃ聴きました。ここで抑揚つけるんだ、とか勉強になりました。</p>
<p><strong>――7期の冒頭あたりはどちらが喋っているかわからないようなシーンで、漫画からアニメになって音声が付くことでより面白くなるシチュエーションですよね。</p>
<p>内山：</strong>だから色々なやり方を試していて。一人称が「俺」と「僕」で変わるので、そのあたりでAFOの支配が強まったのかな、とか考えたり。色々工夫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_02s.jpg" />
<p><strong>――台本を読んだときに、ここはAFOと死柄木のどちらが強く出ているなど判断されたり？</p>
<p>内山：</strong>明確には分けていないですけど、色々やったら面白いかなと思うので、トレースして学んだ表現方法を活かして、明夫さんをモノマネするわけではないですけど、意識してやっています。<br />
台本は＜AFO死柄木＞、＜死柄木AFO＞、＜死柄木＞の3つで書かれていた回もあって（笑）。％表示もありましたし、指示表みたいなものがデータで来たので。「このカットは重ねてユニゾンで」とか書いてあって。</p>
<p><strong>山下：</strong>まじで!?　死柄木を出す割合がすごく難しいよ（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>とても大変です。最初はどれをどうやってやるのか本当にわからなくて、おそらくスタッフサイドも試行錯誤しているのかなと。<br />
漫画で表現されているものをアニメーションに落とし込んでいく中で、音をどうするかというのは悩まれたと思いますし、僕もそれを悩んでいますし、みんなで頑張って原作という大きな壁を何とか乗り越えていこうとしています。今は大体やり方は定着していて。</p>
<p><strong>山下：</strong>AFOもどんどん生き生きし始めているからバランスが大変だよね。</p>
<h3>葛藤が見える死柄木に「もう辛い。対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！」</h3>
<p><strong>――デクと死柄木が対峙するシーンも6期から増えましたが、お互いの演技に引き出された部分はありましたか？</p>
<p>内山：</strong>大輝くんはテストから全力なので、そこはリスペクトですね（笑）。テストテイクをそのまま使うこともあるんですよ。僕で言うと、死柄木がプロミネンスバーンされるところはテストで本気を出してやったテイクを「あれ使うからもうやらなくて大丈夫」と言ってもらえたと思います。</p>
<p>だからテストも気を抜いてはいけないんですけど、でもあれだけ激しいバトルシーンが続くと喉に負担がかかることも多いので。本番を見据えてテストは少しだけ力を抜こうかな、と考えてしまうんですけど、大輝くんは全部全力を出すので、主役が100％で頑張っていたらみんなやるしかない（笑）。現場を奮い立たせる原動力になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_01s.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>それこそ、プロミネンスバーンされているところの叫びは印象的で「とんでもない音が出てるな！」と思ったんですよ（笑）。死柄木も色々なことを経て、いろんな音が出るようになっていて、すごく彼の中の葛藤というか、いろんな成長をめちゃくちゃ感じていて。僕はもう辛いんですよ……。<br />
どうしてもデク目線で死柄木を見てしまって。彼の中にあるぼんやりとした光みたいな、純粋な何かを感じるところが見えたらいいな、と。</p>
<p>特に人間味みたいなものを最近感じるんですよね。死柄木って無機質な存在みたいなところから、どんどん肉付きが出来てきて、一人の人間としてどうしたい、こうしたい、わからない、と自分の中でもがき続けている姿を見ていると、すごく涙が出そうになるというか……。</p>
<p>それをとても生々しく、痛々しく演じるから、戦わなきゃいけない相手なんだけれど、何か僕の中で揺らぐ……。「うわあ、痛そう。泣いているのかな」みたいな雰囲気が感じられるところが、対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！　「ああ、揺らいじゃいけないのに」と思って（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>本当にデクの気持ちだね。</p>
<p><strong>山下：</strong>だからお互いに感化されています。大きい声を出すたびに辛いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1_2.jpg" />
<p><strong>――アニメで追っている視聴者は7期の展開が気になっていると思います。</p>
<p>山下：</strong>どんでもない展開が待っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>やばいです。先の展開を知らずアニメを観ていく人は驚くかもしれない	。</p>
<p><strong>山下：</strong>だって積み重ねだもの。なんかもう毎回すごいです。好きなキャラも増えていくと思いますよ。</p>
<p><strong>――ご自身のキャラとしての見どころは？</p>
<p>山下：</strong>積み重ねで覚悟を決めた上で戦いに臨むわけですから、6期の想いのまま7期にぶつけていくというスタイルです。大事なみんなですべてを取り戻すというキーワードとともに、ヒーローのデクは立ち向かっていくのが7期の前半です。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木自身はもがいて自分の体と心を取り戻そうとしているので、それがどうなるのか注目していただきたいですし、演じる側としてはAFOと死柄木が入り混じった状態をどうやって表現していくかが課題なのでそこにも注目していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1649-1f1.jpg" />
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<p>2024年5月放送TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期本編PV早くも公開！オリジナルストーリー新劇場版も決定<br />
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>「僕のヒーローアカデミア Memories」放送中<br />
5月4日より7期放送<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。ヒーローたちが死柄木たち敵＜ヴィラン＞の掃討作戦を決行し、まさに“全面戦争”と言える激闘が繰り広げられる。双方が大きなダメージを受け全面戦争は一旦の終結を見るが、ヒーローへの信頼は揺らぎ、社会は荒廃していく。<br />
オール・フォー・ワン(AFO)が狙うOFAの継承者としての使命感と、周囲の人間を危険に晒したくないという思いから、ひとり雄英を出て戦うデク。焦燥し疲弊していく彼に手を差し伸べたのは、1年A組のクラスメイトたちだった。ひとりじゃなく、皆で立ち向かう決意を新たにした雄英生とヒーローたち。ヒーロー殲滅のため次なる一手を狙う死柄木弔やAFOら敵＜ヴィラン＞。いよいよ“最終決戦”の時が近づく。そして、アメリカからもひとりのヒーローが飛来する…。<br />
果たしてデクたちは、皆が笑顔になれるあの日々を取り戻すことはできるのか―。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成・脚本：黒田洋介(スタジオオルフェ)　キャラクターデザイン：馬越嘉<br />
彦/小田嶋瞳　音楽：林ゆうき　美術監督：池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)　色彩設計：菊地和子(Wish)　撮影監督：澤<br />
貴史　編集：坂本久美子　音響監督：三間雅文　オープニングテーマ：「誰我為」TK from 凛として時雨　エンディングテー<br />
マ：「蕾」Omoinotake　アニメーション制作：ボンズ</p>
<p>【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人　蛙吹梅雨：悠木<br />
碧　切島鋭児郎：増田俊樹　八百万百：井上麻里奈　上鳴電気：畠中祐　峰田実：広橋涼　耳郎響香：真堂圭　常闇踏陰：細<br />
谷佳正　芦戸三奈：喜多村英梨　瀬呂範太：古島清孝　青山優雅：桑野晃輔　尾白猿夫：三好晃祐　障子目蔵：西田雅一　葉<br />
隠透：名塚佳織　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬　通形ミリオ：新垣樽助　天喰環：上村祐翔　波動ねじれ：安野希<br />
世乃　相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一　ベストジーニスト：緑川光　エッジショット：<br />
鎌苅健太　ミルコ：木下紗華　スターアンドストライプ：朴璐美　オールマイト：三宅健太<br />
死柄木弔：内山昂輝　荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　スピナー：岩崎了　オール・フォー・ワン：大塚明夫</p>
<p>≪TVアニメ第1期～第6期 各動画配信サービスで配信中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　<br />
公式X：http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@heroaca_tiktok<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
劇場版最新作 作品情報</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』</h3>
<p>2024年8月2日(金)公開！<br />
＜スタッフ＞<br />
原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督：岡村天斎　脚本：黒田洋介　キャラクターデザイン：馬越嘉彦<br />
音楽：林ゆうき　アニメーションアドバイザー：長崎健司<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
製作：「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子:佐倉綾音<br />
飯田天哉：石川界人　轟焦凍：梶裕貴<br />
配給：東宝<br />
（C）2024「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 © 堀越耕平／集英社<br />
劇場版公式サイト：http://heroaca-movie.com/<br />
劇場版公式Twitter：http://twitter.com/heroaca_movie/</p>
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		<item>
		<title>新章「黒いヒーロー編」突入！TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』陰を感じる緑谷出久ビジュアルに山下大輝「全てを1人で背負い戦う覚悟を僕は感じました」</title>
		<link>https://otajo.jp/112924</link>
		<comments>https://otajo.jp/112924#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 03:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[堀越耕平]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>

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		<description><![CDATA[新章「黒いヒーロー編」に突入した『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第6期より、「キャラクタースペシャルビジュアル」企画の第5弾となる緑谷出久“デク”のビジュアルが公開されました！ コミックスシリーズ世界累計発行部数が8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/MHA_SPvisual_05_deku.jpg" /><br />
新章「黒いヒーロー編」に突入した『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第6期より、「キャラクタースペシャルビジュアル」企画の第5弾となる緑谷出久“デク”のビジュアルが公開されました！</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数が8500万部を突破！「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”のTVアニメシリーズの第6期が毎週土曜夕方5:30に読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで好評放送中！(※一部地域を除く) </p>
<p>先週2月11日 (土)放送の6期第19話(通算132話)「全力!!」より、新章「黒いヒーロー編」がスタートしました。原作ではコミックス第32巻冒頭からの物語が描かれることとなります。第1クールで描かれた「全面戦争編」とはひと味違った雰囲気をまとった、原作読者の間でも高い人気を誇るエピソードです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/MHA_6th_keyvisual_02_0204.jpg" /><br />
そのヒロアカTVアニメ第6期を更に盛り上げるべく展開している企画「キャラクタースペシャルビジュアル」の第5弾となる、緑谷出久“デク”のビジュアルが公開されました！</p>
<p>ヒーローvs敵＜ヴィラン＞の全面戦争を受けて荒廃していく社会の中、“巨悪”オール・フォー・ワンと死柄木弔が狙う力である“個性”「ワン・フォー・オール(OFA)」の継承者として、周囲の人間を誰も傷つけまいと1人で雄英高校を出て行ったデク。彼にしかできない、たったひとりの戦いとドラマが繰り広げられていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/MHA_SPvisual_05_deku.jpg" /><br />
今回公開されたビジュアルに描かれた姿も、これまでのデクとは様相の違う、陰を感じさせる印象的なものに。このビジュアルについて、デク役の声優・山下大輝さんがコメントを寄せてくれました。</p>
<p>「気になるところだらけですよね…。皆さんはどこに注目しましたか？演じている身としては彼の目がとても印象的でした。その瞳は何を見ているのか、何が映っているんだろうか…。これから先、全てを1人で背負い戦う覚悟を僕は感じました。そんなデクと共に僕自身もどうなろうとも、一緒に歩んで戦いたい！と強く思う事ができる、そんなビジュアルですね」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/MHA_6th_Deku_design.jpg" /><br />
さらに、新章「黒いヒーロー編」スタートに合わせ、ファン・視聴者の皆さんにメッセージも寄せてくれました。</p>
<p>「『全面戦争編』を振り返ると、やっぱりワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンを中心とした物語だったんだなと思います。その因縁が生む火花が大きくなって、世界を巻き込む戦いになってしまった。デクにとっては、ワン・フォー・オールの継承者としての使命がより鮮明になりました。『全面戦争編』での戦いと、歴代の継承者たちと話す中で、デクは「自分にしかできない」という想い、使命感を強くしたと思います。だから覚悟を決めて、そして周囲を巻き込むわけにはいかないと、1人で雄英を出ていきました。<br />
クラスメイトのみんなは『なぜ言ってくれないんだ』って思っているだろうけど、デクは頑固ですから、自分の決めたベストだと思う道を行ったんだと思います。<br />
僕は、先のあらすじは知らず、あえて収録ごとに台本を読んで展開を知るようにして臨んでいるのですが、このあとの物語は、本当にいろんなものを巻き込んでいくんじゃないでしょうか。1話見逃すと何が起きているかわからないくらい話が進んでいくだろうから、1話も見逃さないのが一番楽しい観方ですね(笑)。僕もデクと一緒に、彼のその時その時の気持ちを、その瞬間瞬間を全力で演じていきたいと思います」</p>
<p>そしてこのキャラクタースペシャルビジュアルは、毎週土曜夕方5:30のTVリアルタイム放送と連動して展開中のキャンペーン「読売テレビアニメ放送55周年特別企画 リアタイ視聴限定 プレゼントキャンペーン」にも後日登場予定。ヒロアカ6期のTVリアルタイム放送とデータ放送が連動し、テレビのリアタイ視聴でポイントがたまり、そのポイントでスペシャルビジュアルの限定グッズなど豪華賞品がプレゼント！</p>
<p>そのプレゼント内容は、なんとスペシャルビジュアルを使用した等身大のアクリルスタンド、ビジュアルでデザインされたクリアファイルやクオカードなど、このキャンペーンでしか手に入らないオリジナルグッズとなります。</p>
<p>2月25日(土)放送の6期第21話(通算134話)から第5弾「緑谷出久“デク”」のビジュアルのグッズが対象となります。詳しくは読売テレビホームページ内のヒロアカ番組ページにて(www.ytv.co.jp/heroaca/)。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OmQNta8waA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『僕のヒーローアカデミア』ヒロアカ6期PV第5弾「黒いヒーロー編」／OPテーマ：「ぼくらの」Eve／My Heroacademia 6th Season PV 05 &#8220;Dark Hero Arc&#8221;<br />
https://youtu.be/OmQNta8waA4</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア』第6期は、毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送(※一部地域を除く)。また、TV放送直後の18:00からは最新話がAmazon Prime Video、Huluにて見放題配信、読売テレビの動画配信サービス「ytvMyDo!」で見逃し配信がそれぞれスタート。その他動画配信サービスでも順次配信中です。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112400" rel="noopener" target="_blank">“ヒロアカ”ヒーローvs敵＜ヴィラン＞大型展示イベント『TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」ANIMATION展 -全面戦争編-』全国5都市で開催<br />
https://otajo.jp/112400</a></p>
<p>「繋げ、希望を」『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期ヒーローvs敵＜ヴィラン＞名シーンが詰め込まれた「全面戦争編」クライマックスPV公開<br />
https://otajo.jp/111885<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111885" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期<br />
毎週土曜夕方５:３０放送中！<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
　デクたちの雄英2年目の春。エンデヴァーらヒーロー側と、死柄木弔率いる敵＜ヴィラン＞の巨大勢力・超常解放戦線のまさに“全面戦争”と言える戦いが幕を開ける。強化手術により恐るべき力を得た死柄木に対し、デクは“個性”ワン・フォー・オールで立ち向かう。死闘の結果、デクと死柄木、ヒーローと敵＜ヴィラン＞双方が大きなダメージを受け、死柄木の撤退により全面戦争は一旦の終結を見る。<br />
しかし、人々が受けた甚大な被害と、「自分はエンデヴァーの息子である」という荼毘＝轟燈矢の告白により、ヒーローへの信頼は揺らぎ、さらにオール・フォー・ワンの手引きで多くの敵＜ヴィラン＞が脱獄したことで社会は荒廃していく。</p>
<p>そんな中、“個性”の「ワン・フォー・オール」継承者としての使命感と、周囲の人間を危険に晒したくないという思いから、デクはひとり雄英を出ていく。クラスメイトたちに置き手紙を残して…。<br />
　デクの、たったひとりの戦いが始まる―！</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）　　総監督：長崎健司　　監督：向井雅浩<br />
シリーズ構成・脚本：黒田洋介　　キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「ぼくらの」Eve　　エンディングテーマ：「キタカゼ」SIX LOUNGE　　アニメーション制作：ボンズ<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝<br />
爆豪勝己：岡本信彦　轟焦凍：梶裕貴　麗日お茶子：佐倉綾音　飯田天哉：石川界人<br />
エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一　ベストジーニスト：緑川光　オールマイト：三宅健太<br />
死柄木弔：内山昂輝　レディ・ナガン：種﨑敦美　オール・フォー・ワン：大塚明夫<br />
≪TVアニメ第1期～第6期 各動画配信サービスで配信中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair.html<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/　アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta/　　アニメLINE公式アカウント　ID:heroaca_line<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>執念で追い詰める京伏の姿も！TVアニメ第5期『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第2クールPV公開　山下大輝with佐伯ユウスケED音源も初解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 08:06:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の激闘の後半戦、第2クールの最新PVが公開！ 週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航によ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/6s.jpg" /><br />
現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の激闘の後半戦、第2クールの最新PVが公開！</p>
<p>週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航による自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」。マンガやアニメが好きな高校生・小野田坂道が、自転車競技部の仲間と出会い、ロードレースの世界で成長していく姿を描いた大人気作品のTVアニメシリーズ“第5期”が、『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』として始動！　</p>
<p>全国の強豪校と激しくぶつかりあう真夏のインターハイを描く本作は、NHK総合テレビにて毎週日曜午前0時(土曜24時)に放送中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/YP_KV3.jpg" /><br />
インターハイ最終レースを描く『弱虫ペダル LIMIT BREAK』は、いよいよ後半戦へ突入！　1月29日（日）よりスタートする第2クールの放送に向けて、最新映像を収録したPVが解禁となりました！</p>
<p>第2クールでは、ますます激しく繰り広げられるレース展開とともに、それぞれのキャラクターの勝利への熱い想いが語られます。</p>
<p>憧れの先輩・巻島の言葉を胸に全力で走る坂道、そして、箱根学園のライバル・真波との全てを出し切る約束の勝負が始まります！　仲間たちの想いを繋ぎペ<br />
ダルを回す総北、勢いを増して激走する箱根学園、そして執念で追い詰める京都伏見。各チームの個性あふれる走りで栄光のゴールを目指します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/1s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/2s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/3s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/4s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/5s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/6s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/7s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/8s.jpg" />
<p>また、本PVにて、第2クールの主題歌音源も初解禁となります。第2クールのオープニングテーマは、Novelbright「ラストシーン」、エンディングテーマは、山下大輝with佐伯ユウスケ「アクション」。ドラマティックな歌声と疾走感あふれる楽曲が迫力の物語を盛り上げます。</p>
<p>キャラクターたちのあふれる想いで紡がれる必見のPVをぜひお楽しみください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/N9niwk3yDnI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■『弱虫ペダル LIMIT BREAK』第2クールPV<br />
https://www.youtube.com/watch?v=N9niwk3yDnI</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350</a></p>
<p>『弱虫ペダル』第5期 総北・箱学・京伏＆OB組最新キャラビジュアル公開！AJ2022レポートも<br />
https://otajo.jp/106673<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106673" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
NHK総合テレビにて放送中！<br />
毎週日曜午前０時(土曜２４時)</p>
<p>■STORY<br />
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。<br />
今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す！<br />
そして迎えた夏のインターハイ。<br />
昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。<br />
そんな中、遂にレース最終日がスタート！<br />
2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。<br />
各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?<br />
■STAFF<br />
原作：渡辺 航（週刊少年チャンピオン）<br />
監督：鍋島 修／脚本：砂山蔵澄／キャラクターデザイン：番 由紀子／メカデザイン：水村良男・秋篠デンフォワード日和／<br />
ライドデザイン：堀内博之／美術設定：泉 寛／美術監督：吉原俊一郎／色彩設計：中尾総子／3DCGスーパーバイザー：佐々<br />
木俊宏／CG監督：藤谷秀法／撮影監督：葛山剛士・金 光俊／編集：坂本久美子／音響監督：高寺たけし／音楽：沢田 完／<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
第1クールオープニングテーマ：「Keep going」04 Limited Sazabys(日本コロムビア)<br />
第1クールエンディングテーマ：「PRIDE」Novelbright(UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールオープニングテーマ：「ラストシーン」Novelbright (UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールエンディングテーマ：「アクション」山下大輝 with 佐伯ユウスケ（A-Sketch / Astro Voice）<br />
■CAST<br />
＜総北高校＞<br />
小野田坂道：山下大輝／今泉俊輔：鳥海浩輔／鳴子章吉：福島 潤／<br />
手嶋純太：岸尾だいすけ／青八木 一：松岡禎丞／鏑木一差：下野 紘<br />
＜箱根学園＞<br />
真波山岳：代永 翼／泉田塔一郎：阿部 敦／黒田雪成：野島健児／<br />
葦木場拓斗：宮野真守／銅橋正清：小野大輔／新開悠人：内田雄馬<br />
＜京都伏見＞<br />
御堂筋 翔：遊佐浩二／岸神小鞠：福山 潤<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<br />
公式twitter：@yowapeda_anime<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“ベスト我慢賞”は「ダビダンス」下野紘「ようやく喋れた！」『ヒロアカ』男性キャストがスーツ姿で登壇！ジャンフェス2023ステージレポ</title>
		<link>https://otajo.jp/112156</link>
		<comments>https://otajo.jp/112156#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 06:30:35 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジャンプフェスタ2023」で行われた『僕のヒーローアカデミア』イベントステージにキャストが登壇し、TVアニメ第6期全面戦争編クライマックスを前に名場面を振り返りました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/1-2.jpg" /><br />
「ジャンプフェスタ2023」で行われた『僕のヒーローアカデミア』イベントステージにキャストが登壇し、TVアニメ第6期全面戦争編クライマックスを前に名場面を振り返りました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00よりアーカイブ配信が開始します。</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数が6500万部を突破！「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。TVアニメシリーズ第6期が毎週土曜夕方5:30に読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで好評放送中！(※一部地域を除く)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/MHA_6th_key-1.jpg" /><br />
12月17日（土）に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2023」のジャンプスーパーステージにて、『僕のヒーローアカデミア』のイベントステージが行われ、山下大輝さん（緑谷出久役）、岡本信彦さん（爆豪勝己役）、梶裕貴さん（轟焦凍役）、内山昂輝さん（死柄木弔役）、下野紘さん（荼毘役）ら豪華ゲスト陣が登壇。第1クールで描かれている「全面戦争編」のクライマックスに向けて、ヒーローVS敵＜ヴィラン＞のこれまでの闘いを映像とあわせて振り返るトークを行いました。</p>
<p>オープニングは、コミックの原画とあわせてキャスト陣がそのシーンを演じる「原画ライブ」からスタート。今回のステージは、雄英高校サポート科の発目が開発したベイビー（発明品）の実験と称して、観客全員が光る腕輪を装着。シーンにあわせて様々な色で腕輪が光り、臨場感あふれる演出で盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/7s.jpg" /><br />
そして登場したキャスト陣は演じるキャラクターのカラーに合わせたセミフォーマルのスーツ姿。今回のステージのテーマは「ヒロアカ・アワード」。原作連載と第6期が大きな盛り上がりを見せる中、これまでに放送された6期の中からキャストそれぞれが選ぶ賞＝アワードを、映像と共に振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/4s.jpg" /><br />
最初の「ベスト胸熱タイトル」では、梶さんが6期第3話（「One’s Justice」）より、ホークスに騙されていたトゥワイスが仲間たちのために走り、トガに最後の別れを告げるシーンを選びました。「ヒーローと敵＜ヴィラン＞の戦いが描かれていますが、トゥワイスが正義にも見えて、善悪とは何なのか、分からなくなった印象的なシーンです」と熱く語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/2s.jpg" /><br />
続いて、「ベストシャウト賞」では、山下さんが、6期第9話（「爆豪勝己：ライジング」）より、デクが死柄木にワン・フォー・オール100%で闘いを挑むシーンを挙げ、「100％を出し続けて闘うことはそうそうないこと。デクはまるで自己犠牲の塊り。ふだんの穏やかな性格とのギャップもあり、このシーンは気合いで挑みました」とアフレコ時の意気込みについて振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/3s.jpg" /><br />
次に、「ベストピュアピュア賞」として、岡本さんが同じく6期第9話より、死柄木の攻撃からデクを庇った爆豪の衝撃的なシーンを挙げ、「何年も同じ役を演じてきたからこその真っ直ぐな気持ちを声にのせて演じました。無意識だからこそ出る音だと思います」とこのシーンを演じた際の想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/5s.jpg" /><br />
また、「ベスト心に響いたで賞」では、内山さんが、死柄木が大塚明夫さん演じるオール・フォー・ワンに体を乗っ取られ、シンクロしてセリフを発するシーンを紹介。後半で何度か登場するこの語りはアフレコ時も特殊な収録を行っており、「大塚さんの声を先に撮り、それに合わせて演じたので大変だったシーンです。声が重なることで不思議な響きになりました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/6s.jpg" /><br />
そして、「ベスト我慢賞」では、下野さんが「本当に我慢しました！」と高らかに叫ぶ場面も。6期第11話（「ダビダンス」）の映像が流れ、荼毘がエンデヴァーと轟に対し、自身の素性と心情を畳みかけるように吐露するシーンを紹介。「このシーンは、何度もコミックスを読み、声に出しても読んでいた、とても演じたかったシーンです。荼毘のダンスやポージングにあわせて声を録りました。ようやく喋れた!」と語りました。キャストそれぞれの熱いトークと映像に、客席からは大きな拍手が送られました。</p>
<p>ステージではこの後、原作者・堀越先生より、会場のファンに向けてのイラストとメッセージが公開され、さらに、ジャンプフェスタ史上初、当日放送のTVアニメ最新第12話「一縷の希望たち」が会場でリアルタイムで上映。ファンが一体となり作品を楽しみました。</p>
<p>大盛り上がりとなったステージの最後に、キャスト陣より感謝のメッセージが贈られ、山下さんが、「ヒーローVS敵（ヴィラン）の激しい闘いが続いていて、皆、満身創痍で戦っています。1話1話を噛みしめながら演じていますので、これからもPlus Ultraして頑張って演じていきたいです。どうぞよろしくお願いします」と今後の期待を込めてコメント。</p>
<p>そして、ヒロアカのイベント恒例の「Plus Ultra!!」の掛け声でイベントは幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/1-2.jpg" />
<p>『僕のヒーローアカデミア』第6期は、毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送(※一部地域を除く)。また、TV放送直後の18:00からは最新話がAmazon Prime Video、Huluにて見放題配信、読売テレビの動画配信サービス「ytv MyDo!」で見逃し配信がそれぞれスタート。その他動画配信サービスでも順次配信中です。</p>
<blockquote><p>■「ジャンプフェスタ2023」『僕のヒーローアカデミア』ステージ開催概要<br />
日時：2022年12月17日（土）<br />
登壇：山下大輝（緑谷出久役）、岡本信彦（爆豪勝己役）、梶裕貴（轟焦凍役）、内山昂輝（死柄木弔役）、下野紘（荼毘役）<br />
会場：幕張メッセ／「ジャンプフェスタ2023」スーパーステージ<br />
アーカイブ配信：YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00より開始</p></blockquote>
<p>（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111885" rel="noopener" target="_blank">「繋げ、希望を」『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期ヒーローvs敵＜ヴィラン＞名シーンが詰め込まれた「全面戦争編」クライマックスPV公開<br />
https://otajo.jp/111885</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』総勢14キャラが激走する後半戦ビジュアル公開！第2クールEDテーマは「山下大輝 with 佐伯ユウスケ」</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 03:40:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Novelbright]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝 with 佐伯ユウスケ]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル LIMIT BREAK]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺航]]></category>

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		<description><![CDATA[現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の激闘の後半戦を描く新ビジュアル＆第2クール主題歌情報が解禁！ 週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/YP_KV3.jpg" /><br />
現在好評放送中の『弱虫ペダル』TVアニメシリーズ“第5期”『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』の激闘の後半戦を描く新ビジュアル＆第2クール主題歌情報が解禁！</p>
<p>週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航による自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」。マンガやアニメが好きな高校生・小野田坂道が、自転車競技部の仲間と出会い、ロードレースの世界で成長していく姿を描いた大人気作品のTVアニメシリーズ“第5期”が、『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』として始動！　</p>
<p>全国の強豪校と激しくぶつかりあう真夏のインターハイを描く本作は、NHK総合テレビにて毎週日曜午前0時(土曜24時)に放送中！</p>
<p>インターハイ最終日、栄光のゴールラインに向けて、ますます熾烈なレースが繰り広げられる本作。この度、激闘の後半戦を描いた新ビジュアルが解禁となりました！</p>
<p>ゴールに向けて駆ける小野田坂道と真波山岳を中心に、総北高校、箱根学園、京都伏見高校らのメンバーが激突！　勢いを増して疾走する総勢14名のキャラクターの真剣な表情が描かれています。</p>
<p>また、第2クールの放送に向けて、新たな主題歌情報も解禁となりました。第2クールのオープニングテーマは、現在、第1クールのエンディングで物語を盛り上げているNovelbrightの「ラストシーン」に決定！</p>
<p>そして第2クールのエンディングテーマは、アニメ『弱虫ペダル』第3期、第4期と主題歌を担当した佐伯ユウスケさんが、坂道役の山下大輝さんとタッグを組んで贈る「アクション」に決定！　物語とあわせて主題歌にも注目です！</p>
<p>キャラクター同士の熱い展開が待ち受ける、後半戦をお楽しみに！</p>
<blockquote><p>■第2クール主題歌情報<br />
●オープニングテーマ：<br />
「ラストシーン」Novelbright (UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
●エンディングテーマ<br />
「アクション」　山下大輝 with 佐伯ユウスケ（A-Sketch / Astro Voice）<br />
作詞 ・作曲・編曲：佐伯ユウスケ<br />
山下大輝1st Album「from here」<br />
2023年3月8日(水)発売<br />
初回限定盤（CD+DVD）<br />
価格：￥5,500(税込)/￥5,000(税抜)　品番：AZZS-137<br />
通常盤（CD）<br />
価格：￥3,300 (税込)/￥3,000円(税抜)　品番：AZCS-1115</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350</a></p>
<p>『弱虫ペダル』第5期 総北・箱学・京伏＆OB組最新キャラビジュアル公開！AJ2022レポートも<br />
https://otajo.jp/106673<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106673" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
NHK総合テレビにて放送中！<br />
毎週日曜午前０時(土曜２４時)</p>
<p>■STORY<br />
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。<br />
今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す！<br />
そして迎えた夏のインターハイ。<br />
昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。<br />
そんな中、遂にレース最終日がスタート！<br />
2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。<br />
各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?<br />
■STAFF<br />
原作：渡辺 航（週刊少年チャンピオン）<br />
監督：鍋島 修／脚本：砂山蔵澄／キャラクターデザイン：番 由紀子／メカデザイン：水村良男・秋篠デンフォワード日和／<br />
ライドデザイン：堀内博之／美術設定：泉 寛／美術監督：吉原俊一郎／色彩設計：中尾総子／3DCGスーパーバイザー：佐々<br />
木俊宏／CG監督：藤谷秀法／撮影監督：葛山剛士・金 光俊／編集：坂本久美子／音響監督：高寺たけし／音楽：沢田 完／<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
第1クールオープニングテーマ：「Keep going」04 Limited Sazabys(日本コロムビア)<br />
第1クールエンディングテーマ：「PRIDE」Novelbright(UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールオープニングテーマ：「ラストシーン」Novelbright (UNIVERSAL SIGMA / ZEST)<br />
第2クールエンディングテーマ：「アクション」山下大輝 with 佐伯ユウスケ（A-Sketch / Astro Voice）<br />
■CAST<br />
＜総北高校＞<br />
小野田坂道：山下大輝／今泉俊輔：鳥海浩輔／鳴子章吉：福島 潤／<br />
手嶋純太：岸尾だいすけ／青八木 一：松岡禎丞／鏑木一差：下野 紘<br />
＜箱根学園＞<br />
真波山岳：代永 翼／泉田塔一郎：阿部 敦／黒田雪成：野島健児／<br />
葦木場拓斗：宮野真守／銅橋正清：小野大輔／新開悠人：内田雄馬<br />
＜京都伏見＞<br />
御堂筋 翔：遊佐浩二／岸神小鞠：福山 潤<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<br />
公式twitter：@yowapeda_anime<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>10月アニメ『ヒロアカ』第6期描き下ろしキャラビジュ企画第1弾＜轟焦凍＞公開！梶裕貴「さながら地獄です」「一緒に戦ってください！」</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[堀越耕平]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[2022年10月より連続2クールで放送されるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期を更に盛り上げるべく、新企画がスタート！　新たな描き下ろしによるキャラクタースペシャルビジュアルの制作・公開が決定しました！ コミック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/1_mha_visual_todoroki.jpg" /><br />
2022年10月より連続2クールで放送されるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期を更に盛り上げるべく、新企画がスタート！　新たな描き下ろしによるキャラクタースペシャルビジュアルの制作・公開が決定しました！</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数が6500万部を突破！「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。</p>
<p>そのTVアニメシリーズの第6期が、いよいよ今週末の10月1日(土)に放送スタート！毎週土曜夕方5:30に読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送されます(※一部地域を除く)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/MHA_6th_key.jpg" /><br />
初回放送はアニメオリジナル回だった前シリーズまでと違い、第6期は初回放送から物語の本筋の展開がスタート。5期最終回の第113話「空、高く群青」から直結する、第114話「静かな始まり」が放送されます！　いよいよ、ヒーローvs敵＜ヴィラン＞による「全面戦争編」の幕が開きます。</p>
<p>ヒロアカ6期の本編で注目の5人のキャラクター、主人公のデク、幼馴染でライバルの爆豪勝己、2人とクラスメイトである轟焦凍。雄英高校ヒーロー科1年A組の3人と、彼らと激しい戦いを繰り広げるであろう敵＜ヴィラ<br />
ン＞の中心・死柄木弔、そして死柄木と共に彼らの脅威となる謎多き敵＜ヴィラン＞荼毘。以上5人のキャラクターのビジュアルが順次発表されていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/1_mha_visual_todoroki.jpg" /><br />
そして、第1弾となる轟焦凍のスペシャルビジュアルが本日解禁されました！　クールにたたずむ轟と落ち着いた色の仕上がりが際立つこのビジュアルについて、轟を演じる声優・梶裕貴さんがコメント。</p>
<p>「第6期の展開を象徴するかのような険しい表情が印象的。劇場版「ワールドヒーローズミッション」の時のブスッとした顔も好きですが…今回のような“これぞ轟焦凍！”といったクールな目つきも、やはり最高ですね」</p>
<p>そして第6期の放送に向けては、「ついに第6期がスタートします。これまで、数多くの死闘を繰り広げてきた轟た<br />
ち。もう十分頑張ってきてくれたはずなのですが…ここから更に、もう一段階レベルが上がります。さながら地獄です。でも…そんな中にあって希望を見せてくれるのがヒーローであり、それが本作『僕のヒーローアカデミア』の魅力であると僕は思っています。是非、一緒に戦ってください！よろしくお願いします！更に向こうへ！PLUS<br />
ULTRA！」と熱く意気込みを寄せてくれました。</p>
<p>そしてこのキャラクタースペシャルビジュアルは、10月1日からの毎週土曜夕方5:30のTVリアルタイム放送と連動したキャンペーン「読売テレビアニメ放送55周年特別企画 リアタイ視聴限定 プレゼントキャンペーン」としても展開していきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/MHA_6th_0924_still.jpg" /><br />
また、新たなCM「この戦いのために」編も公開。これまでのシリーズのデクやクラスメイトたちの姿に合わせて山下大輝さん演じるデクの「これまでの日々は、この戦いのためにあったのかもしれない」というボイスから、第6期「全面戦争編」の映像がめまぐるしく展開していく、エモーショナルなCMになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wIVlVH_mi1Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.1(土)放送開始『僕のヒーローアカデミア』ヒロアカ6期CM「この戦いのために」編<br />
https://youtu.be/wIVlVH_mi1Y</p>
<p>放送へと熱量の高まる中、山下大輝さんからヒロアカファン・視聴者へのメッセージが到着！</p>
<blockquote><p>「いよいよ僕のヒーローアカデミアの6期がはじまります!<br />
5期まで積み重ねてきた絆、因縁、それぞれの想いがぶつかり合います！<br />
正直なところヘビーです!笑<br />
だからこそ毎回忘れられないくらい全力でチャレンジしています!<br />
恐らくそれは僕だけではなくて、他のキャストの方々やスタッフの皆さんも同じです!<br />
ヒロアカ6期は皆さんにも今まで以上にPlus Ultraしてもらって…そして…一緒に乗り越えていきましょう!!」</p></blockquote>
<p>ヒロアカ6期のTVリアルタイム放送とデータ放送が連動し、テレビのリアタイ視聴でポイントがたまり、そのポイントでスペシャルビジュアルの限定グッズなど豪華賞品がプレゼントされます！　そのプレゼント内容は、なんとスペシャルビジュアルを使用した等身大のアクリルスタンド、ビジュアルでデザインされたクリアファイルやクオカードなど、このキャンペーンでしか手に入らないオリジナルグッズとなります。詳しくは読売テレビホームページ内のヒロアカ番組ページにて(www.ytv.co.jp/heroaca/)。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア』第6期は、10月1日(土)スタート。毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送となります(※一部地域を除く)。また、同日放送直後の午後6時にAmazon Prime Video、Huluにて見放題配信が開始、読売テレビの動画配信サービス「ytv MyDo!」で見逃し配信。その他動画配信サービスでも10月8日(土)18:00より順次配信がスタートとなります。いよいよ始まるヒロアカ6期。ぜひご注目ください。</p>
<h3>テレビリアルタイム視聴・データ放送連動キャンペーン概要</h3>
<p>【読売テレビアニメ放送55周年特別企画<br />
　『僕のヒーローアカデミア』リアタイ視聴限定 プレゼントキャンペーン】<br />
2022年10月1日から半年間の放送期間中、テレビでヒロアカ6期をリアタイで視聴するとポイントがたまり、たまったポイントの数によって豪華賞品をプレゼント！</p>
<p>[参加方法]<br />
●毎週夕方5:30の『僕のヒーローアカデミア』の放送をリアルタイムで視聴するとポイントゲット。<br />
●放送中、テレビリモコンの「dボタン」を押すとデータ放送画面が表示され、ポイントの状況が確認可能。<br />
●たまったポイント数に応じて応募をすると抽選で対象賞品から抽選でプレゼント<br />
[スペシャルビジュアルキャラクター内容(順不同)]<br />
緑谷出久／爆豪勝己／轟焦凍／死柄木弔／荼毘<br />
[賞品ラインナップ]<br />
1、 5キャラクター各スペシャルビジュアル等身大アクリルスタンド ×各1名様ずつ計5名様<br />
2、 5キャラクターのそれぞれの“個性”にちなんだ家電製品 ×各1名様ずつ計5名様<br />
3、 5キャラクター各スペシャルビジュアルクオカード ×各100名様ずつ計500名様<br />
4、 5キャラクター各スペシャルビジュアルクリアファイル ×各100名様ずつ計500名様<br />
詳しくは、読売テレビホームページ内の『僕のヒーローアカデミア』番組ページにて⇒www.ytv.co.jp/heroaca/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104556" rel="noopener" target="_blank">『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第6期2022年秋放送！緊張感に満ちた初PV早くも解禁<br />
https://otajo.jp/104556</a></p>
<p>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>これが社会か！『ヒロアカ』4期は「一言一言が心にズバズバ刺さる」　アフレコの裏側＆3色ボールペンのこだわり話で大盛り上がり！山下大輝・津田健次郎インタビュー<br />
https://otajo.jp/82157<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/82157" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期</h3>
<p>10月1日(土)より毎週土曜夕方５:３０放送決定！<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクは爆豪、轟と共にNo.1ヒーローであるエンデヴァーの事務所へインターン活動に臨む。最高峰の現場に身を投じたデクはヒーローとして確かな成長を見せる。一方、敵＜ヴィラン＞連合の死柄木弔は、リ・デストロ率いる異能解放軍と激突。死柄木は窮地に陥る中で忘れていた凄惨な幼少期の記憶を取り戻し、覚醒する。異能解放軍を掌握し勢力を拡大しつつ、全てを壊すため新たな力を求めるのだった。<br />
デクと死柄木、ヒーローと敵＜ヴィラン＞。その全面戦争の時が迫る―！</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
総監督：長崎健司　　監督：向井雅浩　　シリーズ構成・脚本：黒田洋介<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「ひたむき」SUPER BEAVER　エンディングテーマ：「SKETCH」秋山黄色<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　／　死柄木弔：内山昂輝<br />
爆豪勝己：岡本信彦　轟焦凍：梶裕貴　麗日お茶子：佐倉綾音　飯田天哉：石川界人<br />
相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一<br />
荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　トゥワイス：遠藤大智<br />
Mr.コンプレス：最上嗣生　スピナー：岩崎了　リ・デストロ：平田弘明<br />
≪TVアニメ第1期～第5期 各動画配信サービスで配信中 &amp; Blu-ray&amp;DVDシリーズ発売中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair.html　BD&amp;DVD情報： https://heroaca.com/bd_dvd.html<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/　<br />
アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta/　　<br />
アニメLINE公式アカウント　ID:heroaca_line<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『弱虫ペダル』第5期 総北・箱学・京伏＆OB組最新キャラビジュアル公開！AJ2022レポートも</title>
		<link>https://otajo.jp/106673</link>
		<comments>https://otajo.jp/106673#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 04:28:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan]]></category>
		<category><![CDATA[代永翼]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル LIMIT BREAK]]></category>
		<category><![CDATA[福山潤]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[鳥海浩輔]]></category>

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		<description><![CDATA[待望のTVアニメ第5期が10月より放送予定の『弱虫ペダル』のキャラクタービジュアルなど最新情報が解禁！　3月27日に開催されたAniemJapan2022のステージレポートも到着しました。 週刊少年チャンピオン（秋田書店 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/275d94e6a164c46ae92fdd9e54d50ece.jpg" /><br />
待望のTVアニメ第5期が10月より放送予定の『弱虫ペダル』のキャラクタービジュアルなど最新情報が解禁！　3月27日に開催されたAniemJapan2022のステージレポートも到着しました。</p>
<p>週刊少年チャンピオン（秋田書店）で絶賛連載中、渡辺航による自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」。マンガやアニメが好きな高校生・小野田坂道が、自転車競技部の仲間と出会い、ロードレースの世界で成長していく姿を描いた大人気作品のTVアニメシリーズ“第5期”が、『弱虫ペダル LIMIT BREAK（リミット ブレイク）』として遂に始動！</p>
<p>2度目のインターハイで連覇を目指して走る坂道たちの闘いも、いよいよ最終局面へ！全国の強豪校と激しくぶつかりあう真夏のインターハイを描く本作は、2022年10月よりNHK総合にて放送予定となります。</p>
<p>10月からの放送に向けて、『弱虫ペダル LIMIT BREAK』の最新情報を一挙解禁！　インターハイのレース最終日を描く第5期のイントロダクションとあらすじが公開となったほか、スタッフ、およびキャスト情報も解禁！　第1期よりシリーズを手掛ける鍋島 修監督をはじめ、これまでのアニメシリーズを支えてきた実力派スタッフ、およびメインキャスト陣が集結します。</p>
<p>また、第5期のキャラクタービジュアルが公開となり、主人公・小野田坂道（CV:山下大輝）らが所属する総北高校と、ライバル校の箱根学園、および京都伏見高校のメインキャラクターや、各校OBの最新ビジュアルを公開。さらに、愛用のロードバイクとともに走り出す疾走感あふれるRIDEビジュアルもあわせて解禁となりました！</p>
<p>また、3月27日（日）に開催された「AnimeJapan 2022」イベントステージにて、『弱虫ペダル LIMIT BREAK』のイベントステージも開催され、総北高校より山下大輝さん（小野田坂道役）、鳥海浩輔さん（今泉俊輔役）、箱根学園より代永 翼さん（真波山岳役）、野島健児さん（黒田雪成役）、そして京都伏見より福山 潤さん（岸神小鞠役）ら豪華キャスト陣が登壇。速報レポートも到着しました！</p>
<h3>最新キャラクタービジュアルを一挙公開！</h3>
<p><strong>★総北高校</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/764bb3bd8d73db72ce7dae4985835eec.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/61e6bb71bcbba5ceff2fbb6bed1ebc51.jpg" /><br />
<strong>・小野田坂道（CV：山下大輝）</strong><br />
総北高校2年生。アニメやマンガが大好きなオタク少年で、ママチャリに乗りながらアニメ「ラブ☆ヒメ」のテーマソングをよく口ずさむ。前回のインターハイで優勝し、“山王”（やまおう）の称号がついた高回転（ハイケイデンス）クライマー。憧れの先輩・巻島には、いつかまた自分の成長した走りを見てほしいと思っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/f652a83465de92c19896ea6fec96a36f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/5accb4327de88a69badddf47d30185fe.jpg" /><br />
<strong>・今泉俊輔（CV：鳥海浩輔）</strong><br />
総北高校2年生。一見クールだが、負けず嫌いで努力家。中学時代から名を馳せた実力者で、オールラウンダー。かつては因縁のある御堂筋との勝負に執着していたが、今はチームのエースとして、役割を果たす為に走っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/103a0f7af03aae84aa8a631d7a303db1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c7bdf3c743d60b72f4bcfd220c3589d0.jpg" /><br />
<strong>・鳴子章吉（CV：福島 潤）</strong><br />
総北高校2年生。赤くて派手な“浪速のスピードマン”。スプリンターである事に誇りを持っていたが、チームの為に今泉と並ぶオールラウンダーに転身した。坂道と今泉と3人でゴールする約束を果たしたいと思っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c526fd67ce3033537dc649bdd3fe47d2.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/7162f861a570b0ea807e74f0ad6f6946.jpg" /><br />
<strong>・手嶋純太（CV：岸尾だいすけ）</strong><br />
総北高校3年生。チーム総北のキャプテンで、知略に富んだ策略家。地味で平凡だと自称するが、その分“努力”を武器に、クライマーとしての実力をつけた。これまで輝かしい戦績は無いが、努力が才能を超える瞬間があると信じている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/71736f7c592c1b560c847d611fb15165.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9170e7c07ac41738dd7141bdc58f8945.jpg" /><br />
<strong>・青八木 一（CV：松岡禎丞）</strong><br />
総北高校3年生。チーム総北の副キャプテン。寡黙だが、後輩の面倒見が良く、友情にも熱い。小柄だが、先輩の田所から受け継いだパワフルなスプリントを見せる。3年間一緒に走ってきた手嶋とは、絶妙なコンビネーション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/586072386be4362f54fb2cd31b7bec84.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b0ce786d751c9df844f43d9cd6d9b511.jpg" /><br />
<strong>・鏑木一差（CV：下野 紘）</strong><br />
総北高校1年生。中学生の時から社会人チームで活躍していた実力者で、坂道に憧れて入部。無邪気で精神的に子供だが、負けず嫌いな所を武器に、レースの中で急成長する。本人は気づいていないが、スプリンターとしての才能を秘めている。</p>
<p><strong>★箱根学園</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/18b36b9a6731f4a8dc18f913651274d9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/811921ccd873a84af5011650c445d9b7.jpg" /><br />
<strong>・真波山岳（CV：代永 翼）</strong><br />
箱根学園2年生。風を読み、翼が生えたように加速する登りが特徴のエースクライマー。普段は遅刻魔でマイペースな性格だが、レースでは圧倒的な走りを見せる天才肌。昨年のインターハイで坂道に敗れ、雪辱を誓う。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/24054fae9d906414e305e9fa87bd5f21.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/56bdcf29a771914f119f2d8577d8fd12.jpg" /><br />
<strong>・泉田塔一郎（CV：阿部 敦）</strong><br />
箱根学園3年生。体中の筋肉を鍛え上げた、全身スプリントマシーン。キャプテンとして、先輩たちから引き継いだ王者奪還の使命を全うする為に、並々ならぬ決意で大会に挑む。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0088866d40a9214128ee17a581fd05b9.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/152a5d1b6eed148170d5c37a4a0c07b6.jpg" /><br />
<strong>・黒田雪成（CV：野島健児）</strong><br />
箱根学園3年生。柔軟でしなりのある“猫脚”を武器にエースアシストを務める、箱根最速の届け屋。入部当初の傲慢な態度を先輩・荒北に言い当てられて以降、チームの為の走りに徹している。戦略家で司令塔としてもチームを支える副キャプテン。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/fbc89b6072199547463590f2f1731dce.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/124184ca33207f3efba5566457ead822.jpg" /><br />
<strong>・葦木場拓斗（CV：宮野真守）</strong><br />
箱根学園3年生。202㎝の長身を大きくリズミカルにゆする“メトロノーム・ダンシング”走法が特徴のクライマー。過去の挫折を乗り越え、インターハイメンバーの切符をつかんだ。総北の手嶋とは、かつて同じチームで走った幼馴染で、その実力を認めている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/8f4b86e1e4c949218bab09d06be5c42b.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/56913fb28023b9ba6facc17276e6ff19.jpg" /><br />
<strong>・銅橋正清（CV：小野大輔）</strong><br />
箱根学園2年生。その巨体と獣じみた闘争心で他を圧倒する“怪道”。かつては問題を起こし入退部を繰り返していたが、泉田の助言によりスプリンターとして覚醒。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9209ea7eeee9d68d72675100ce2c7c9d.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/da3723b04b919a8de79d9561eef4fcd2.jpg" /><br />
<strong>・新開悠人（CV：内田雄馬）</strong><br />
箱根学園1年生。 “ピークホーネット”の異名を持ち、1年生にしてインターハイに出場するクライマー。自信家で好戦的だが、兄の新開隼人にコンプレックスを持っている一面も。同じクライマーの葦木場を慕っている。IH2日目にはスプリンターとしての才能も垣間見せた。</p>
<p><strong>★京都伏見高校</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/910cc138ae7c475aa583aa2a3c54cabf.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/36a9aefc0c43e6057309e7b5f03c8275.jpg" /><br />
<strong>・御堂筋 翔（CV：遊佐浩二）</strong><br />
京都伏見高校2年生。規格外の強さを持つ万能レーサー。1年生の頃から絶対的なエースとして、チームを指揮してきた。勝利のみを追求し、勝つためなら時に手段も選ばない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c1ea161941d6034cbaf25e379d1b7457.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/1a1a94265527ab06eadafa02eaba463d.jpg" /><br />
<strong>・岸神小鞠（CV：福山 潤）</strong><br />
京都伏見高校1年生。他人の筋肉に触れる事で、その選手の実力や状態を把握することができる。<br />
中学生の時に御堂筋と出会い、自分を解放できるロードレースの世界にのめり込んだ。上質な“筋肉（にく）”を求めて大会に参加している。</p>
<p><strong>★総北・箱根学園OB</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/fb3b6a424b158df687dbc487462437fe.jpg" /><br />
<strong>・金城真護（CV：安元洋貴）</strong><br />
大学1年生。総北高校のOBで、総北の〝支え合うチーム〟を先導した前キャプテン。現在は洋南大学の自転車競技部で、箱根学園OBの荒北とチームメイト。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a97ce02cdacbfc5273ceb7a0b3ed90f0.jpg" /><br />
<strong>・巻島裕介（CV：森久保祥太郎）</strong><br />
総北高校OBで、“頂上の蜘蛛男”（ピークスパイダー）の異名を持つクライマー。坂道にとって憧れの存在で、現在はイギリスに留学中。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/84a6d8117d3238db817632ec006c8259.jpg" /><br />
<strong>・田所 迅（CV：伊藤健太郎）</strong><br />
大学1年生。総北高校OBで、前エーススプリンター。情に厚く兄貴肌で、手嶋や青八木など後輩たち<br />
から慕われている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b3fb1d7bc147d93af9d8b90e2e8584b9.jpg" /><br />
<strong>・福富寿一（CV：前野智昭）</strong><br />
大学1年生。王者・箱根学園の絶対的エースとして活躍した前キャプテン。後輩達にチームの誇りを伝承し、王者奪還を託す。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/edfa8f97f85abbdce36184625a5699ef.jpg" /><br />
<strong>・新開隼人（CV：日野聡）</strong><br />
大学1年生。箱根学園OBで、前エーススプリンター。現在は福富と同じ明早大学のチームで走っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4217db7cfec7b37a378f41532f2e69d9.jpg" /><br />
<strong>・荒北靖友（CV：吉野裕行）</strong><br />
大学1年生。箱根学園のOBで、前エースアシスト。気性が荒く口も悪いが、後輩を鼓舞するなど、面倒見の良い一面もある。現在は金城と同じ洋南大学でロードレースを続けている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/156214cff671a4f5acf40d4b672acb75.jpg" /><br />
<strong>・東堂尽八（CV：柿原徹也）</strong><br />
大学1年生。かつて“山神”と呼ばれた箱根学園の前エースクライマー。巻島とは良きライバル関係で、後輩の真波と坂道にも高め合う関係になって欲しいと願っている。</p>
<h3>AnimeJapan 2022ステージ速報レポート</h3>
<p>3月27日（日）に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2022」REDステージにて、「『弱虫ペダル LIMIT BREAK』AnimeJapanスペシャルステージ」が開催され、総北高校より山下大輝さん（小野田坂道役）、鳥海浩輔さん（今泉俊輔役）、箱根学園より代永 翼さん（真波山岳役）、野島健児さん（黒田雪成役）、そして京都伏見より福山 潤さん（岸神小鞠役）ら豪華キャスト陣が登壇するイベントステージが開催されました。</p>
<p>第4期の放送から、実に4年ぶりの新作となる本作。和気あいあいとしたキャスト陣のトークパートでは、第4期で描かれたインターハイ2日目までの激闘を中心に、改めてこれまでの各キャラクターたちの物語を振り返ることに。</p>
<p>まずは、1日目で描かれた葦木場をゴールに届ける黒田の決死のシーンを紹介。自分の限界を超えて力を振り絞る黒田の姿に、「自分を本気にさせてくれる存在」だと野島さんが感想を述べ、インターハイ2日目の泉田と小鞠のスプリングバトルシーンでは、花びらが舞い散るユニークな演出シーンが紹介され。会場から思わず笑いがこぼれました。</p>
<p>また、今泉が自身のリミッターを外し、全力で走り出すシーンは、成長を感じさせる今泉の激しい叫びに、映像を見たキャスト陣からも「かっこいい！」の声があがりました。また、インターハイ2日目で、勝負が果たせずに苦しい表情を見せる坂道と真波のシーンなど、各キャラクター同士の想いや、熱い心情が伝わってくるバラエティあふれる様々なシーンが紹介されました。</p>
<p>第5期への期待が盛り上がる中、最後にキャスト陣一人一人からメッセージが贈られ、坂道を演じる山下さんは、「皆、追いついたよ！一緒に走ろう！」とファンへの感謝を込めて叫び、イベントは大盛況で幕を閉じました。</p>
<p><strong>山下さんと代永さんの対談記事はコチラ↓：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
2022年10月より、NHK総合にて放送開始！　<br />
※放送情報は変更になる場合があります。</p>
<p>2度目のインターハイで連覇を目指して走る坂道たちの闘いも、いよいよ最終局面へ！<br />
王者奪還に燃える箱根学園や、独自の戦略で勝利のみを求めて走る御堂筋、そして仲間たちと繋げてきた想いを胸に、全力でペダルを回す坂道。<br />
最後の力を振り絞り、限界を突破して、栄光のゴールラインを超えるのは誰なのか――。<br />
今、約束の時――！</p>
<p>■STORY<br />
1年目のインターハイで見事、総北高校を総合優勝へと導いた小野田坂道。<br />
今泉や鳴子と共に2年生へと進級し、キャプテン・手嶋たちと新チームで連覇を目指す！<br />
そして迎えた夏のインターハイ。<br />
昨年の雪辱に燃える王者・箱根学園は、新キャプテン泉田を中心に次々とリザルトを獲得し、快進撃を見せる。王者の風格を<br />
取り戻した箱根学園を前に、総北は再び挑戦者となり、苦境に立たされる。<br />
そんな中、遂にレース最終日がスタート！<br />
2日目のゴールを制した京都伏見・御堂筋も新たなフェイズへと動き出す……。<br />
各チームが闘志を燃やす中、坂道は仲間と繋いてきた絆を信じ、栄光のゴールを掴み取れるのか――!?</p>
<p>■STAFF<br />
原作：渡辺 航（週刊少年チャンピオン）<br />
監督：鍋島 修／脚本：砂山蔵澄／キャラクターデザイン：番 由紀子／デザインワークス：水村良男・秋篠Denforword日和ライドデザイン：堀内博之／美術設定：泉 寛／美術監督：吉原俊一郎／色彩設計：中尾総子／<br />
3DCGスーパーアドバイザー：佐々木俊宏／CG監督：藤谷秀法／撮影監督：葛山剛士・金 光俊／編集：坂本久美子<br />
音楽：沢田 完／音響監督：高寺たけし<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
■CAST<br />
＜総北高校＞<br />
小野田坂道：山下大輝／今泉俊輔：鳥海浩輔／鳴子章吉：福島 潤／<br />
手嶋純太：岸尾だいすけ／青八木 一：松岡禎丞／鏑木一差：下野 紘<br />
＜箱根学園＞<br />
真波山岳：代永 翼／泉田塔一郎：阿部 敦／黒田雪成：野島健児／<br />
葦木場拓斗：宮野真守／銅橋正清：小野大輔／新開悠人：内田雄馬<br />
＜京都伏見＞<br />
御堂筋 翔：遊佐浩二／岸神小鞠：福山 潤<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<br />
公式twitter：@yowapeda_anime</p>
<p>（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）2008／「弱虫ペダル」05製作委員会2022</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/106673/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ジョージ朝倉×MAPPAアニメ「ダンス・ダンス・ダンスール」本PV・追加キャスト内山昂輝・本渡楓解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106161</link>
		<comments>https://otajo.jp/106161#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2022 00:34:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[MAPPA]]></category>
		<category><![CDATA[ジョージ朝倉]]></category>
		<category><![CDATA[ダンス・ダンス・ダンスール]]></category>
		<category><![CDATA[バレエ]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[本渡楓]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=106161</guid>
		<description><![CDATA[大人気漫画家・ジョージ朝倉先生、初のテレビアニメ化MAPPA(制作)×境宗久(監督)が挑む、バレエダンサー達の熱き青春バレエストーリー「ダンス・ダンス・ダンスール」の本PV・追加キャスト情報・放送情報などが一挙解禁。 男 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
大人気漫画家・ジョージ朝倉先生、初のテレビアニメ化MAPPA(制作)×境宗久(監督)が挑む、バレエダンサー達の熱き青春バレエストーリー「ダンス・ダンス・ダンスール」の本PV・追加キャスト情報・放送情報などが一挙解禁。</p>
<p>男子バレエ漫画「ダンス・ダンス・ダンスール」の物語の中心となるキャラクター　村尾潤平（むらおじゅんぺい）と森流鶯（もりるおう）そして、五代都（ごだいみやこ）3人のビジュアル、本PV、キャスト情報とコメント、そして公式サイトもリニューアル！　2022年4月8日より放送開始となります。</p>
<p>村尾潤平は山下大輝さん、そして森 流鶯は内山昂輝さん、五代 都は本渡 楓さんが演じることが明らかに！　キャストコメントも到着しました。</p>
<p>さらに、山下さんと内山さんも出演するコラボイベントも開催決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4.jpg" /><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LTjq-Xq3VIQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
本PV：https://youtu.be/LTjq-Xq3VIQ</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><strong>＜村尾潤平役：山下大輝コメント＞</strong><br />
■潤平役が決まった時どう思いましたか<br />
心の描写がすごく素敵で、演じられたらと思っていたのでとても嬉しかったです。</p>
<p>■TVアニメを楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いいたします。<br />
バレエというものを題材にしているからこそ、ダンスのシーンははずせません、そして皆さんもそこを特に注目しているのではないかと思います。<br />
今現在完成したものを観れていないのですが、アフレコの段階からとんでもなく気合いが入っていると感じております。<br />
プロのダンサーさんがモーションキャプチャーで動きをいれてくださり、そこからアニメーションに落とし込み、そして音楽にあわせ踊る彼らのダンス。<br />
僕もすごく楽しみなので、皆さんも期待してまっていてください！</p>
<p><strong>＜森 流鶯役：内山昂輝コメント＞</strong><br />
■流鶯役が決まった時どう思いましたか<br />
大変魅力的な原作をMAPPAがアニメ化するということで、出演を希望する方はたくさんいらっしゃると思うのですが、自分に決まった以上は、日本中の誰よりも良い仕事をしたいと思いました。</p>
<p>■TVアニメを楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いいたします<br />
どんな作品が出来上がるのか、ぼくも本当に楽しみにしています。<br />
バレエを愛する方にも、まだあまり知らない方にも、いろんな方に観ていただきたいです。</p>
<p><strong>＜五代都役：本渡 楓コメント＞</strong><br />
■都役が決まった時どう思いましたか<br />
受かると思っていなかったので驚きと喜びが混じりつつ、どんな風に向き合っていこうか緊張しました。オーディションでは芝居をしない芝居と自分の癖と向き合うことがあったので、ぬか喜びはできませんでした。ここからだ、と。</p>
<p>■TVアニメを楽しみにしているみなさんにメッセージをお願いいたします。<br />
今作ではバレエの表現やお芝居の面で、新しいものが見られるんじゃないかと私自身楽しみで仕方ありません。お芝居でいうと「芝居をしない芝居」を追求していく現場でして、そんな表現を通して皆さんの心に響くといいなと思っています！4月より放送何卒よろしくお願い致します。</p>
<h3>イベント情報</h3>
<p>”上野の森バレエホリデイとTVアニメ「ダンス・ダンス・ダンスール」スペシャルコラボが決定!!”</p>
<p>アニメ出演声優のトークショーやバレエダンサーたちによるオリジナル作品の上演など、様々な角度から楽しめるスペシャルなイベントです。</p>
<p>【出演】<br />
山下大輝（村尾潤平役）<br />
内山昂輝（森 流鶯役）<br />
ダンス＆クリエーション*：東京シティ・バレエ団、東京バレエ団<br />
MC：阿部さや子</p>
<p>【日時】4月30日(土)17:20～18:20<br />
【会場】小ホール<br />
【対象】小学生以上<br />
【料金】無料・全指定席<br />
3/21より受付開始</p>
<p>詳しくは上野の森バレエホリデイ公式サイトまで<br />
https://balletholiday.com/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102446" rel="noopener" target="_blank">ジョージ朝倉 初のTVアニメ化！男子バレエ作品『ダンス・ダンス・ダンスール』MAPPA制作で2022年放送決定<br />
https://otajo.jp/102446</a></p>
<p>「セリフ回しがすごく新川先生っぽい」『映画 さよなら私のクラマー』内山昂輝×逢坂良太　サッカーの思い出やエピソードトークで大盛りあがり！<br />
https://otajo.jp/100425<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100425" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
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<h3>放送情報</h3>
<p>MBS/TBS系 全国28局ネット「スーパーアニメイズム」枠にて 2022年4月8日（金）25時25分～放送開始予定!!!<br />
※放送日時は変更になる可能性があります</p>
<p>【あらすじ】<br />
中学2年生の村尾潤平は、幼い頃にバレエに魅了されるも父の死をきっかけにその道を諦め、「男らしく」あろうとジークンドーに通っていた。</p>
<p>ある日、クラスメイトの五代都にバレエへの興味を見抜かれ、一緒にやろうと誘われる。都の母親が開くバレエスタジオに出入りするようになった潤平は、かつての情熱を再燃させ、バレエを習うことになるのだが――。</p>
<p>潤平の前に現れたのは、バレエの英才教育を受けた孤高の天才・森  流鶯。<br />
潤平は圧倒的な実力差に打ちのめされるが、その熱量はますます高まるばかり。流鶯もまた知らず知らずのうちに潤平に触発されていく。そして、2人の前にさらなる高みを目指す者たちが現れ――。</p>
<p>華麗なダンスの裏で、もがき続ける少年少女たち。<br />
青春の衝動が、今、ぶつかり合う。</p>
<p>＜CAST＞<br />
村尾潤平：山下大輝<br />
森 流鶯：内山昂輝<br />
五代 都：本渡 楓</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作： ジョージ朝倉「ダンス・ダンス・ダンスール」<br />
（小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中）<br />
監督： 境 宗久　<br />
シリーズ構成： 成田良美<br />
キャラクターデザイン：長谷川ひとみ<br />
総作画監督：長谷川ひとみ　小美野雅彦　黒岩裕美<br />
副監督： 清水久敏<br />
バレエ演出：大谷 肇<br />
バレエ作画監督：桑原 剛　小笠原篤<br />
美術監督： 藤野真里<br />
撮影監督： 八木まどか<br />
CGディレクター： 鷲田知子<br />
色彩設計： 田辺香奈<br />
編集： 長坂智樹<br />
音響制作： dugout<br />
音楽： 未知瑠<br />
振付：宝満直也<br />
バレエ監修：阿部さや子<br />
制作： MAPPA</p>
<p>OPテーマ　YUKI「鳴り響く限り」<br />
EDテーマ　ヒトリエ「風、花」</p>
<p>＜放送情報＞<br />
MBS/TBS系 全国28局ネット「スーパーアニメイズム」枠　他にて<br />
2022年4月8日（金）25時25分～放送開始予定!!!<br />
※放送日時は変更になる可能性があります<br />
BS朝日 4月10日（日）23時～放送開始予定</p>
<p>AT-X 4月13日（水）より<br />
毎週（水）22：30～<br />
リピート放送：毎週（金）10：30／（火）16：30</p>
<p>配信情報<br />
ディズニープラス「スター」にて4月より国内独占配信</p>
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		<title>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 04:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[大人気漫画『弱虫ペダル』(原作：渡辺航) 待望のTVアニメシリーズ第5期「弱虫ペダル LIMIT BREAK」が2022年10月より、NHK総合にて放送決定！　主人公・小野田坂道とライバルである真波山岳のティザービジュア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/11.jpg" /><br />
大人気漫画『弱虫ペダル』(原作：渡辺航) 待望のTVアニメシリーズ第5期「弱虫ペダル LIMIT BREAK」が2022年10月より、NHK総合にて放送決定！　主人公・小野田坂道とライバルである真波山岳のティザービジュアルが解禁！　2人を演じる山下大輝さんと代永翼さんのスペシャルインタビューをお届けします。</p>
<p>2013年に第1期が放送され、第2期、第3期と続いてきたTVアニメ『弱虫ペダル』（略称、弱ペダ）。2018年1月～6月まで放送された第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』から約4年ぶりとなる2022年に、第5期を放送することが決定しました！　ファン待望の第5期は、2年生となった坂道たちのインターハイ3日目のレースがついに描かれます。</p>
<p>主人公で総北高校自転車競技部のメンバー・小野田坂道役の山下大輝さんと、箱根学園自転車競技部メンバー・真波山岳役の代永翼さんに、これまでの振り返りや印象に残っているシーン、お互いの印象、5期への意気込みなど、たっぷりとお話を伺いました！</p>
<h3>「5期じゃないと果たされない戦いがある」</h3>
<p><strong>――4期から4年ぶりの第5期が来年放送開始となりますが、決まったときの気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山下：</strong>もしかしたら続きが出来るか、出来ないかわからないぞ……とちょっと思っていて、ドキドキした空気でもあったんです。でも、きっとやってくれるとどこか信じていたので、決まったときはめちゃくちゃ嬉しかったですね。4期の終わり方がインターハイ3日目スタート！みたいな終わり方で、早くスタートしてくれ！という気持ちでいたので、ついにやってきてくれたな、と思いました。</p>
<p>ただ、4年という月日を今聞いてびっくりしましたけど、アニメはそこで時が止まっているじゃないですか。僕ら自身は4年の月日が流れているので（笑）、ちょっとした同窓会的な雰囲気にもなるんじゃないかなと思って、みんなに会うのが楽しみになりました。</p>
<p><strong>代永：</strong>嬉しいと同時に、「早く!!」と思いました（笑）。間が空くとそのときの気持ちに戻すのがやっぱり難しかったりするので、彼らの中では時間は進んでいないんですけど、大輝が言ったように僕らの時間軸はどんどん進んでいく。あのときの気持ちの高ぶりのまま彼らは生活をしていて、その気持ちに僕らも同調していかなきゃいけないので、5期をやるという話は聞いていたんですけど、それがいつになるんだろうかと、「まだか!?まだか!?」と話しはしていて、「いつだろうな、これは動く動く詐欺か!?」と思いながら（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>わあ、やだ～（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>ずっと「やります！」と言われているけど、まだ動かないのかな？出来るのかな？という不安もあったんですけど、でもあそこで終わるわけがないのが『弱虫ペダル』なので、すごく嬉しかったですね。観ていらっしゃる方も前作のときから溜まっているものがたぶんあると思うので、楽しみに待ってくれている皆さんと同じ気持ちでした。「やっとできる！」というのと、また坂道くんと真波と一緒にできる嬉しさがありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/c842fc90a471a5f0a5fc402cfec73c28.jpg" />
<p><strong>――坂道と真波としては4期は対決が実現しないというとても残念な展開となりましたが、5期への想いは？</p>
<p>山下：</strong>まさにこの5期じゃないと果たされない戦いがあるので、絶対やってほしいなと正直思っていました。やってくれないとモヤモヤしたまま終わっちゃうよ！みたいな、そんな気持ちはあったので。</p>
<p><strong>代永：</strong>仲違いじゃないけどね。<br />
<strong><br />
山下：</strong>何か噛み合わず。それが2年生になるということなのかもしれないですけど、そういう悩みとも戦わなきゃいけないんだ、と。ただ、やっぱりレースとしてそのステージで戦うことで真価を発揮される部分が『弱虫ペダル』の魅力だと思うので、そこを早くやりたいというのはずっとありました。原作も読んでいて、やっぱりやりたいな、と思う部分だったので、いよいよ4年越しになるんですけど、そこを演じるのが楽しみですね。</p>
<p><strong>代永：</strong>この間、東武動物公園で久しぶりに『弱虫ペダル』のイベントをさせていただいて、嬉しかったし、懐かしかったし、何よりもお客さんが、「5期の発表あるのかな!?」という圧がすごかったです（笑）</p>
<p><strong>山下：</strong>めちゃくちゃ感じましたよね（笑）。すまない、まだここじゃ言えないんだって（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>決まってはいるんだけど言えないんだよな、って（笑）。だから、期待してくれているんだ、と2人で感じて嬉しかったですね。</p>
<h3>3期、4期でより各校のカラーが見えた</h3>
<p><strong>――3期、4期を振り返って2年目のインターハイ編で印象深いシーンを教えてください。</p>
<p>山下：</strong>やっぱり1年繰り上がると、メンバーがガラッと入れ替わっているんです。1年目のときのメンバーじゃない箱学、総北、京伏の魅力が違っていて。関係性も変わってきたりしていて、1年目から観ている人たちにとっては成長が見える部分であったり、新たな絡みから生まれる新たな表情が結構豊富に2年目はあるなと思いました。</p>
<p>うちのチームで言うと、手嶋さんがすごくて。1年前は金城さんが引っ張っていて、あの不動のリーダーでキャプテンというブレない強さ、諦めない心みたいなものを具現化したような存在だったんですけど、手嶋さんはそうじゃなくて。諦めない心は持っているけれども、弱い人間の目線でも立てるという、また違ったチームの引っ張り方をしていて、そこがすごく刺さる。目線を合わせて喋ってくれているのが、人間らしくて素敵だなと思いますし、やっぱり導き方って1つだけじゃなくて、その人の魅力であったり、そういうものに付いていきたいと思う。</p>
<p>総北は、すごく人間味に溢れている魅力がある。友情の力が強く出ている描かれ方をしていて好きなので、手嶋さん関連の這い上がる泥臭い根性みたいなところが好きです。そこは総北は昔から変わっていない部分でもあるんですけど、ただそのやり方が手嶋さんならではだし、「この人に付いていこう」と思うシーンが多々あるので、改めて観てほしいですね。5期をやるにあたり、その手嶋さんの頑張りみたいなところが結構キーになってくると思うので！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/8s.jpg" />
<p><strong>――総北は前年にも増して厳しい戦いが続いていますが、よりチームメンバーが自分の意見を出し合って横並びで支え合っている感じがありますよね。</p>
<p>山下：</strong>やっぱりチーム総北って6人で1つという部分が大きいチームなんですね。だから、隣に誰かがいたり、後ろや前に誰かがいたりすると、より強い力が発揮できるチームだと思うので、困難にぶち当たったときに、1人じゃ乗り越えられないけれど、2人だったら、3人だったら……という熱いシーンがよく描かれるのが総北だと思うんです。だから、結構1日目、2日目で大事件だらけじゃないですか（笑）。基本的に総北ってそういうことに巻き込まれるので（笑）。</p>
<p><strong>――観ていて「嘘でしょ!?」と絶望します（笑）。</p>
<p>山下：</strong>後ろ見たらいない！みたいな（笑）。結構そういったハプニングが多い描写があるのが総北で、そこをどう乗り越えていくのか、というのが熱いところでもあります。だからこそ、1日目を乗り越えたからこその2日目があって、2日目を乗り越えたからこその3日目と、どんどんレベルアップしていっているような成長部分が見えるのが総北の良いところだと思うし、よりそれが見えやすいチームだと思うんです。<br />
箱学は基本的に個人が強いので、その違いはチームの色なのかなと思いますし、面白いですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/10s.jpg" />
<p><strong>代永：</strong>うちのチームは本当に個性的なので、新しく悠人や葦木場さんと銅橋くんが入って、またガラッと変わったんですけど、うちは泉田さんと黒田さんという戦略家の最強の2人がいる。その2人分を総北では手嶋さんが担わなきゃいけないから、毎回勝負がくるたびに、箱学としては勝たなきゃいけない気持ちはあるんですけど、「すごい申し訳ないな……」と思うところはありつつ（笑）、手嶋さんを追い込んでいったりする場面がありしました。</p>
<p>その中でも、3期、4期の中では青八木さんが鏑木くんを運びに戻ったシーンは、初期の坂道くんが迎えに行ったシーンを、今度はこの2人がやるんだ！と、敵チームながらすごく感動してしまいました。青八木さんが鏑木くんを育てるような、自分の後継者として「次に引っ張っていくのはお前だから」と見せる意味でも、すごく良いバトン渡しになっているんじゃないかなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/12.jpg" /><br />
<strong>代永：</strong>そのときに（鏑木役の）松岡くんが「ヒメヒメ」を歌うのをみんなの待機場所でもずっと練習していて。わからないところを「合ってる!?」と大輝に聞いて（笑）。どういう感じで歌うんだろうな？と思ったら、イトケンさん（田所役の伊藤健太郎）イズムをすごく引き継いでいるところが青八木さんはあるので、その似ているところが総北のチーム感というか、先輩から引き継いで後輩から貰ったものがちゃんと見えているのが総北の強みだなと思いました。</p>
<p>たぶん箱学は、そのあたりは言葉で伝えないんですよね。1人1人が強いっていうのもあるんですけど 、行動で示す人たちなので、ただ背中で語って「お前は付いてこい」というのが箱学なので。でも総北はそこをちゃんと言葉で伝えていくというか、坂道くんにみんながどんどん影響されていって、想いは伝えるものだったり、繋がっているものをちゃんと受け継いでいるところが、それぞれの高校の違いですよね。京伏は絶対的に誰も逆らえない体制というのが強みでもあるし。各校の違いが3期、4期でより見えたんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/9s.jpg" />
<p><strong>――確かに、より各校のカラーを感じる展開だったと思います。</p>
<p>代永：</strong>また、3期、4期は坂道くんと真波の戦いができないまま終わってしまったので、僕本人としては、手嶋さんとの戦いもすごく印象深いです。待っていなければ手嶋さん勝てたのに!!って。でも、そういうところを待っていてくれるのがね！　手嶋さんの人の良さで、正々堂々と戦いたいという。</p>
<p><strong>山下：</strong>そうなんですよ！　そういうところが面白いですよね。</p>
<p><strong>代永：</strong>そこが僕らではクライマックスのシーンだったので、（手嶋役の）岸尾さんと「いい勝負だったね」と言い合ったのが印象的でした。坂道くんとの勝負とはまた違う勝負だったので、そこも印象に残っていますね。</p>
<p><strong>山下：</strong>普段めちゃくちゃ冷静でとても客観的な意見を言える人が、当事者になったときにそれができなくなって、すごく熱くなっちゃってるのいいですよね。冷静じゃいられないぜ！みたいな（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/5s.jpg" />
<p><strong>――3期、4期での坂道と真波の掛け合いで印象的なものは？</p>
<p>山下：</strong>あまりレースの中での掛け合いというのがなくて、お互いに我慢して辛抱する時期だったので。</p>
<p><strong>代永：</strong>3期、4期では、真波が一方的にですけど、負けたというのもあったので、ちょっと親しさがなくなっちゃったんだよね。</p>
<p><strong>山下：</strong>坂道的には「また一緒に走れる」と真波くんに向かっていくんですけど、ちょっとだけ壁を感じるというか。それ以上はもう喋らない、みたいな難しいところがあって。でも2日目の夜の巻島さんと東堂さんが走っているところの光を見て「あ、走ってるんだな」と思うテレパシーみたいな（笑）、そこは印象的でしたね。一緒に走れてはいないけど、何かを感じ合えて、前向きにお互いに次の日挑めるという、あそこで同じゴールに向かう気持ちになれたのかな、と思いました。クライマーにしかわからない、クライマーテレパシーの部分ですかね（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>まだドリンクのボトルを返して貰ってないからね。ずっと約束を守り続けている2人なので。この3年間のうちにボトルが返ってくるのか？　大学編までいってから返してくるのか？</p>
<p><strong>山下：</strong>あのボトルの行方は……（笑）。渡辺先生のみぞ知るという。</p>
<h3>応援するガヤ役が実はすごく重要！「御堂筋くんを呼ぶことはあまりなかったです（笑）」</h3>
<p><strong>――実際に5期のアフレコに入ってみて、4期の熱量にすんなり戻れましたか？</p>
<p>山下：</strong>コロナ禍ですごく環境が変わったんですよ。それが一番大きくて。ただ1つの強みが、5期までやっているとみんなの声が聞こえてくるんですよね。同じ場所にいて大勢で録っていた景色も懐かしくて寂しくはなってしまうんですけど、まだ本当は音声が入っていないのに流れてくるというか。きっとこう喋るんだろうな、と自然と流れてくるのが、長いことやっていてみんなの声が染み付いて熱量を感じていたからだろうな、とすごく感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/6s.jpg" />
<p><strong>代永：</strong>5期が始まっても真波はふわふわしている子なので、そこに戻すのが大変でしたね。箱学はスタートする時間軸にちょっと戻って、 また現在に戻ってくるという感じで録っていったので少し大変でした。そこが監督のこだわりでもあるんですけど、もう3日目がスタートしているものと思って気持ちを作っていたら、「あ、1回スタートに戻るんだ」と始まったので。</p>
<p>でも大輝が言っていたように、みんなのセリフが想像ができるし、こんな風に真波が怒られたりするんだろうな、とわかるし、早く泉田さんの「アブ！」が聞きたい（笑）。それぞれ戦うメンバーごとに分かれて収録するので、今期は泉田さんと一緒に録れないのがすごく悔しいです。あと、京伏は（御堂筋役の）遊佐さんとかどんな感じでやってるんだろうな？とか。</p>
<p><strong>山下：</strong>想像している音は頭の中に流れているんですけど、余裕で超えてくるので。</p>
<p><strong>代永：</strong>遊佐さんが、この音どう表現するの!?というところを毎回やってきてくれるので、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>山下：</strong>本当に視聴者のみんなと同じオンエアのタイミングで僕らも聞くんじゃないかと思っています。楽しみですよね。</p>
<p>あと、割と『弱虫ペダル』ってレースの観覧のお客さんが状況の説明をしてくれるんですけど、それがめちゃくちゃ大事で。あのお客さんの喋りや歓声がモチベーションを上げてくれる部分が大きいんです。それも今はないから。</p>
<p>あれは実はすごく難しいんですよ。こんなに声を張るの!?って他のアニメでは珍しいくらい観客が声を張るので。今は走っている姿を想像してやらなきゃいけないですし、こっちの熱量を聴いた上で相乗効果みたいなものが結構ある部分なので、そこのバランスが難しいと思います。そういった意味でも、いろんな要素が上手いこと噛み合って作られていたものだったんだな、と改めて実感します。総北、箱学だけじゃなくて、周りにいるみんなの力あってこその『弱虫ペダル』だったんだな、って。ガヤを20人くらいブースにギッチギチになって録っていたので、しかも僕らなんて女性の観客の声も補わなきゃいけなくて（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>3期くらいまでやってたね。</p>
<p><strong>山下：</strong>この現場は女性が足りないんです（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>4期くらいになってやっと女性スタッフさんとかに手伝っていただいたんですけど、1期、2期は先輩たちに、「おい、大輝、代永！行け！」と言われて、松岡くんとか声の高い集団が前に出て。</p>
<p><strong>山下：</strong>4期になったらそこに（鏑木役の）下野さんも入って（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>みんなで女性のガヤをやって、それもすごい楽しかったよね。「え、誰応援する？」みたいな（笑）。「自キャラを応援する？」とか、「坂道く～ん！」って言ったり、自分で「真波く～ん！」って応援しなきゃいけなかったり（笑）。そのたびに、女性キャストから「ちょっと私達より可愛くやるのやめてもらえませんか？」と言われて（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>楽しかったです（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみに、お二人はガヤのときに誰推しになるんですか？</p>
<p>山下：</strong>割とお互いの高校を応援したりしますよね。</p>
<p><strong>代永：</strong>そうだね、坂道くんが頑張っているときは、僕が「頑張って坂道く～ん！」ってやったり、真波が頑張ってるときは、「真波く～ん！」って大輝が言ってくれたり（笑）。</p>
<p><strong>――お互いエールを贈り合っているんですね（笑）。</p>
<p>代永：</strong>でも、誰っていうのは特にないよね。みんな頑張っているから、みんな推しというか。</p>
<p><strong>山下：</strong>そのときによって応援したい人が変わるというか、シーンによって走っている人が違ったりするので、そのときに自分が「この人を応援したいな」と思う人を応援したりしますね。でも、なかなか御堂筋くんを呼ぶことはあまりなかったです（笑）。</p>
<p><strong>――え！呼んであげてください（笑）！</p>
<p>代永：</strong>御堂筋くんはなくて「京伏～！」になる（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>そう、全体で「京伏～！」みたいな。</p>
<p><strong>代永：</strong>「石垣く～ん！頑張って～！」はあったかな（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>御堂筋くんに対しては“ざわつく”みたいなのはありましたけど。「え、すごい、あの形なに!?」みたいな（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/7s.jpg" />
<h3>「大輝は弱さの中にすごく強さと芯を持っているのを感じる声質の子。それが坂道くんにぴったり」</h3>
<p><strong>――坂道と真波はライバル同士ですが、お二人がお互いに、敵わないな、すごいなと感じる部分は？</p>
<p>山下：</strong>（代永さんに対し）こんなに優しい人は本当にいないですよ！</p>
<p><strong>代永：</strong>優しくないよ（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>僕の第一印象ですけど、会った瞬間に「この人信じられる！」と思う（笑）。「この人だったら包み隠さず何でも喋って大丈夫な人だ！」となった安心感。僕は緊張する方なので、なかなか全員に喋ることができるというわけではないんですよ。結構考えて喋ったりもするんですけど、「あ、この人は大丈夫だ！」と全速力で飛び込めると判断できるくらい、受け入れてくれる優しさを最初から感じましたね。だから、代永さん的には「こいつ、すごい喋りかけてくるな」と思っていたと思います（笑）。</p>
<p><strong>代永：</strong>いや、思ってないよ（笑）！</p>
<p><strong>山下：</strong>だから、声優さんとしての先輩という部分をなくしても、人として仲良くしてください！というくらい、一緒にいて楽しいと思わせてくださいます。色々なところでそのすごさは感じていて、やっぱりどの現場に行っても、誰にでも気を使える、視野の広さがえげつないな、と思いました。なかなか真似できないというか、そこは気づかなかった！みたいな人の変化にも気づけますし、僕も気づかなきゃダメだなと思わされます。</p>
<p>人の外見的な変化もそうですし、ちょっと今日は元気ないよね、みたいなところも瞬時にわかる。些細な変化も気付いてくれるのですごいなといつも思いますね。みんなで飲みに行っても、グラスが空いていたら「何飲みます？」とか、それ僕がやります！みたいな（笑）。動きが早い！　気遣いの鬼だなと思います。</p>
<p><strong>――代永さんは山下さんを見ていていかがですか？</p>
<p>代永：</strong>自分がライバル的な立ち位置になるのが『弱虫ペダル』で初めてだったのもあったので、そういう意味でも「この子のために頑張らないといけないな」という想いもありつつ、そこから始まっていって、今では本当に大輝にしかできない坂道くんだし、大輝が持っている人柄と雰囲気がすごく坂道くんにぴったりで、「どうやったらこんなセリフの言い回しにできるの？」と思うくらい、ひたむきさや頑張り加減と人を明るくする声の力を持っている子だな思います。</p>
<p>僕も弱い男の子の役をやらせてもらいますけど、まったく全然違う方向性で、大輝の場合は弱さの中にすごく強さと芯を持っているのを感じる声質の子。それが坂道くんにぴったりで、第一声を聴いたときに感じたところでもあるし、だからこそ大輝が今ずっと主人公を他の作品でも演じていたり、一緒のチームになったりしたときに、やっぱり大輝にしかできない役で、持っている魅力が役に当てはまっていると思います。</p>
<p><strong>山下：</strong>嬉しいです……。</p>
<p><strong>代永：</strong>僕から言わせれば、全然大輝のほうが周りを明るくしているし、どの現場に行ってもみんなから愛されているなという印象があります。大輝の人柄だと思います。周りからも、「居るだけで明るくなるし、元気になるよね」という話を聞くので、その通りだなと思いますね！</p>
<p>ただ、自分に重ねている部分もあるのかもしれないですね。自分も昔こうだったな、って。何かあったときに、助けてあげたいし、僕が下野さんからすごく助けてもらったのと同じように、大輝のことも何か助けてあげられたらいいな、という想いもあったりするので。初主役で座長でいなきゃいけないとなったときに、やっぱり緊張する気持ちはすごくわかるし。でも全然堂々とやっていたのですごいなと思いましたね。</p>
<p><strong>――お二人は自分のキャラクターと同じモデルの自転車を購入していますが、近況を教えてください。</p>
<p>山下：</strong>僕はなかなか乗れていないんです。東京は怖いなって。車通りも多いですし、自転車のルールもちゃんとあるけど、いろんな人がいるから難しくて。乗りたいなとは思うんですけど、あまり乗れていないんですよ。</p>
<p><strong>――では、少し遠出して乗りに行けるといいですね。</p>
<p>山下：</strong>田舎とかで乗りたいです。山道とかはしんどいですけど、劇中で彼らが走っていたようなサイクリングロードみたいなところとか、自転車しか通らないようなところを景色を観ながら走りたいですね。途中で美味しいものを食べて、もう一回走って、温泉とか入って、とかはすごくやりたいです。</p>
<p><strong>代永：</strong>僕は最近、時々乗っています。今日も乗ってこようかなと思ったんですけど、ハンドルのバーテープがボロボロになっちゃって、取り替えてもらわなきゃと。あと、僕の自転車は真っ白なので、雨の日に乗ると泥だらけになっちゃうので乗れないんですよね（笑）。だから、晴れたときに自分の家から近い場所とか、スタジオとかに時々乗って行っています。</p>
<p><strong>山下：</strong>白ルックが写真映えしそうですよね。</p>
<p><strong>代永：</strong>時々、道路を走ったりすると見られるよ。「595に乗ってるの!?」って。</p>
<p><strong>山下：</strong>見られますよね！　（真波が乗っているモデル）LOOK 595はすごいレアなんですよ。</p>
<p><strong>代永：</strong>だからロードバイクが好きな人から、「どこで手に入れたの？」という視線を感じるときはあって。</p>
<p><strong>山下：</strong>それは100％見られてますよ。</p>
<p><strong>代永：</strong>そういうときは、ちょっと恥ずかしくなります（笑）。<br />
<strong><br />
山下：</strong>「生きてる！」って言ってくださいよ！</p>
<p><strong>代永：</strong>やめなさいよ、突然言えないよ（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/2s.jpg" /><br />
<strong>――5期に向けてメッセージをお願いします。</p>
<p>代永：</strong>まずは、お待たせしました！　僕らが待っていたのと同じように、すごーく皆さんも待っていただいて、発表が出たときにはとても嬉しかったと思います。なので、その皆さんからの声を想像しながら、僕らは今アフレコさせていただいております。3期、4期とやってきて、5期でさらにその熱量を持ってみんな気持ちは一緒なので、その気持ちを皆さんに届けられるように最後まで見届けていただいて、勝負がどうなるのか、僕らがどう演じていくのかを楽しみにしていていただければいいなと思います。僕らも気合いを入れてアフレコさせていただいておりますので、ぜひ放送をお楽しみにしていただければ嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/1s.jpg" /><br />
<strong>山下：</strong>本当にみんながすごく待ち望んでいてくれていたんだな、と感じていたんですよね。何か『弱虫ペダル』の話をするたびに、「5期まだ!?」という声が僕にも届いてくるくらい期待をされている作品で。何年経ったとしても、ずっと待ち望まれている作品って本当に素晴らしいなと改めて感じました。それだけ『弱虫ペダル』という作品が魅力的で、大好きな人たちが待っていてくれているんだと思うと、僕らは頑張るしかない。溜めていた足を今こそ開放する瞬間だ！というくらいの気合いでぞれぞれ全力でアフレコに臨ませてもらっています。その中で、みんなでまたイベントがやれるときがあったら、「また一緒に走ろう！」ってどうしても言いたくて。みんなの前でまた喋れたらいいなと思っておりますので、その機会がありましたらぜひ遊びに来てください。</p>
<p>まずは久しぶりの5期なので、忘れている方もいらっしゃるかもしれないので、1期～4期まで改めて観ておさらいしてもらえると、5期もスムーズに観てもらえるんじゃないかなと思います。5期が始まりましたら一緒にペダルを回してもらえると有り難いです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<p>※場面カットは『弱虫ペダル GLORY LINE』より<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル04製作委員会</p>
<blockquote><p>『弱虫ペダル LIMIT BREAK』<br />
2022年10月より、NHK総合にて放送開始！　<br />
※放送情報は変更になる場合があります。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
＜スタッフ＞<br />
原作：渡辺航（秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載）<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
＜キャスト＞<br />
小野田坂道：山下大輝　真波山岳：代永翼　ほか<br />
公式ホームページ： http://yowapeda.com/<!-- orig { --><a href="http://yowapeda.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式twitter：@yowapeda_anime<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p></blockquote>
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		<title>『ヒロアカ』初の副音声放送決定！声優陣と北村匠海らDISH//が「1年A組vsB組対抗戦編」をさらに盛り上げる</title>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2021 00:46:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、コミックスシリーズ世界累計発行部数5000万部を突破した堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”のTVアニメ第5期シリーズが、毎週土曜夕方5:3 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/MHA_5th_keyposter_0227.jpg" />
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、コミックスシリーズ世界累計発行部数5000万部を突破した堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”のTVアニメ第5期シリーズが、毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで好評放送中。</p>
<p>TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』は、今年2021年は第1期放送開始からちょうど丸5年となる「ヒロアカアニメ 5thアニバーサリーイヤー」。この度、5周年記念企画として、5月8日(土)、5月22日(土)、6月5日(土)の3回に渡って、ヒロアカアニメ地上波では初となる副音声放送が決定しました！　アニメ本編で描かれている「1年A組vsB組対抗戦編」をさらに盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/dish_No.1main_fix.jpg" /><br />
5月8日(土)放送の5期第7話(通算95話)「第3試合」には、OPテーマ「No.1」を歌うDISH//から北村匠海さん(Vo/G)、矢部昌暉さん(Cho/G)、橘柊生さん(DJ/Key)が登場。OPテーマを務めることが決まる以前からヒロアカファンである彼らが等身大のトークを展開します。</p>
<p>そして5月22日(土)放送の5期第9話(通算97話)には出演声優から爆豪役の岡本信彦さんとお茶子役の佐倉綾音さんが、6月5日(土)放送の5期第11話(通算99話)にはデク役の山下大輝さんと心操役の羽多野渉さんが出演。アフレコ秘話など出演声優ならではのトークを繰り広げます。</p>
<p>白熱のアニメ本編だけでなく、ヒロアカならではの副音声企画にもご注目ください！</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア』は、毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系 全国29局ネットで放送中(※一部地域を除く)。さらに8月6日(金)には原作者・堀越耕平氏が総監修・キャラクター原案を務めるアニメ劇場版第3弾『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』が全国東宝系ロードショーとなります。</p>
<blockquote><p>【TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』副音声企画概要】<br />
『僕のヒーローアカデミア』アニメ5周年特別企画<br />
白熱!プルスウルトラオーディオコメンタリー放送<br />
第1回：2021年5月8日(土) 5期第7話「第3試合」<br />
出演：DISH//（北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(Cho/G)、橘柊生(DJ/Key)）<br />
第2回：2021年5月22日(土)5期第9話<br />
出演：岡本信彦(爆豪勝己役)、佐倉綾音(麗日お茶子役)<br />
第3回：2021年6月5日（土）5期第11話<br />
出演：山下大輝(緑谷出久役)、羽多野渉(心操人使役)<br />
各回 夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送 ※一部地域を除<br />
く<br />
※放送開始後にテレビリモコンの音声切替ボタンで副音声を聴くことができます。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener noreferrer" target="_blank">物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877</a></p>
<p>『ヒロアカ』アニメ第5期最新PV解禁！OP曲はDISH//が担当「物語とともにそっと心に寄り添えますように」<br />
https://otajo.jp/97950<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97950" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第5期　好評放送中！</h3>
<p>毎週土曜夕方5時30分 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)<br />
＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数5000万部を突破！週刊少年ジャンプ（集英社刊）で連載中の堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく!</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。<br />
“最高のヒーロー”を目指すデクの次なる試練、それは同じくヒーローを目指す1年B組との、互いのプライドを懸けた対抗戦！体育祭以来の直接対決に、生徒たちの意気は上がる。そんな中、デクの中で新たな“何か”が目覚めようとしていた―。<br />
＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）　　総監督：長崎健司　　監督：向井雅浩　　シリーズ構成・脚本：<br />
黒田洋介　キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　　音楽：林ゆうき　　アニメーション制作：ボンズ<br />
オープニングテーマ：「No.1」DISH//　　エンディングテーマ：「足跡」the peggies<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　　爆豪勝己：岡本信彦　　麗日お茶子：佐倉綾音　　飯田天哉：石川界人　　轟焦凍：梶裕貴<br />
切島鋭児郎：増田俊樹　　蛙吹梅雨：悠木碧　　八百万百：井上麻里奈　　常闇踏陰：細谷佳正<br />
物間寧人：天﨑滉平　　拳藤一佳：小笠原早紀　　鉄哲徹鐵：沖野晃司　　泡瀬洋雪：松岡禎丞　　塩崎茨：桜坂美穂<br />
心操人使：羽多野渉　　相澤消太：諏訪部順一　　オールマイト：三宅健太<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
アニメ公式サイト　 http://heroaca.com/<!-- orig { --><a href="http://heroaca.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta　　<br />
アニメLINE公式アカウント　ID:heroaca_line<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
≪TVアニメ第1期～第4期 各動画配信サービスで配信中  Blu-ray&#038;DVDシリーズ発売中！≫<br />
(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:27:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期放送に合わせ、主人公・緑谷出久役の山下大輝さん、物間寧人役の天﨑滉平さん、心操人使役の羽多野渉さんのインタビューをお届けします。 シリーズ累計発行部数3000万部を突破した「週刊 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/cab13fbdb236cd6f56465d87939eedb6.jpg" /><br />
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期放送に合わせ、主人公・緑谷出久役の山下大輝さん、物間寧人役の天﨑滉平さん、心操人使役の羽多野渉さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>シリーズ累計発行部数3000万部を突破した「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”のTVアニメ最新シリーズ第5期が、いよいよ明日2021年3月27日（土）より放送開始！ </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/MHA_5th_keyposter_0227.jpg" /><br />
TVアニメ第5期でまず描かれるのは、「雄英高校ヒーロー科1年A組vsB組対抗戦」。社会と人々を守るヒーローを目指す、激しく火花を散らす校内のライバルクラス同士が、第2期の雄英体育祭編以来の激突！　今度は“個性”全開で真正面からぶつかり合う、ヒロアカ初となる“チームバトル”が描かれます。</p>
<p>1年A組の緑谷出久（愛称、デク）役の山下大輝さん、1年B組の物間寧人役の天﨑滉平さん、そして今回の対抗戦に普通科から特別参加する心操人使役の羽多野渉さんに、見どころや共闘したいキャラなど、お話を伺いました。</p>
<p><strong>※少しネタバレもあるので、原作を未読の方はご注意ください！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/b0063b7d837bb0406164bd0256223b9c.jpg" />
<h3>共闘することがなかったら生まれなかった会話に「尊い……」</h3>
<p><strong>――TVアニメシリーズも第5期まできましたね。</p>
<p>山下：</strong>4期の収録のときも、まだ決定はしていませんでしたが5期も見据えて臨んでいましたし、シリーズを重ねるにつれてお客さんの中でもどんどん期待度が高まっているのを感じていました。その期待の声に応えられるように、それ以上のものを皆さんにお届けできるように気合は十分です。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>僕は第2期の体育祭編のときから参加でしたが、第1話から一人の視聴者として観ていたので、自分が参加できていることに喜びを感じています。嬉しいことに、物間も徐々に活躍して色々な面を見せてくれるようになってきて、さらに気が引き締まる思いです。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>心操くんも体育祭のときに出てきたキャラクターで、ヒーロー科ではなく、普通科のキャラクターだったんですが、「原作の方で心操くん、また出てきていますよ！」と色々な方から教えていただいて、第5期はお待ち申し上げていたというか、本当に有り難いなという感じです（笑）。また再び登場させていただけることを嬉しく思いましたし、別の現場で山下くんに会っても、「いよいよですね！楽しみですね」みたいな話もしていました。個人的にも楽しみにしていた第5期です。</p>
<p>また、2019年にアメリカで大きなアニメイベントがあってゲスト出演させて頂いたんですが、たまたま（爆豪勝己役の）岡本信彦くんもご一緒で。さまざまな作品が集まるアニメ総合イベントだったんですけど、ヒロアカのイベントなんじゃないかというくらい、お客さんがみんなヒロアカ大好きで、羽多野渉のことはわからないけれど、「あ、心操だ！」と声はわかるみたいで、すごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_main_result.jpg" /><br />
<strong>――第4期の後半に引き続き、第5期前半も学校内の話になりますが、演じてみた印象を教えてください。</p>
<p>山下：</strong>対抗戦編は、学生同士でのチームバトルの話で、こういうのって少年心をくすぐられるな、と。原作読者としても、この話は「めっちゃ楽しい！」という印象だったんです。A組対B組は、体育祭からずっと培われてきたライバル同士の関係性。そこから、B組ってスポットがあまり当たっていなかったので、どのくらい彼らが裏で努力をして、どんなことをして成長してきたのか、というところがこれからの戦いの中で描かれていて。A組も負けられない意地やプライドみたいなものがあるから、そのぶつかり合いが本当に観ていてワクワクドキドキします。</p>
<p>デクとして「A組頑張れ！」という気持ちもあるし、B組もそれに負けないくらいのパワーで挑んでくるので、今演じる姿を見て、声を聴いていると「うわあ、こんな想いで戦っているんだな……。B組も頑張れ！」と、いう気持ちになりますね。</p>
<p><strong>――アフレコ現場でその想いを目の前で感じているんですね。</p>
<p>山下：</strong>アフレコは、まさに順番にチームごとに戦っていくんですけど、その最終段階で心操くんとの戦いがあるので、そこに向けてみんなの戦いからバトンを貰っているという気持ちです。その戦っている背中を見て、「よし！頑張んなきゃいけないな！」という気持ちを高めています。</p>
<p>どちらもチームのために、自分のために、夢を叶えるためにと、みんな勝つ気で戦っているのがひしひしと伝わってくるので、それを感じながらアフレコの最終戦に臨めたらいいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_10.jpg" />
<p><strong>――お二人はいかがですか？</p>
<p>天﨑：</strong>ようやくB組のお披露目ができるという気持ちです。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>派手なシーンばっかりだもんね（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>今まで物間は、B組は“すごいんだぞ！A組に負けないんだぞ！”ということをずっと言ってきましたが、なかなかそれを証明できる場所がなかったので。ようやくA組対B組で対決できて、しかも一番知らしめたかったA組に戦いの場で力を見せることができるのは、僕も物間を演じる身としてとても嬉しくなりました。戦いが進んでいく中でB組の“個性”や作戦だったり、“こういう良いところがあるんだ”という部分が描かれていくのが嬉しくて。それを物間は、自分が戦っていない場面でも外から見ていて、毎回色々言っています。</p>
<p><strong>山下：</strong>全部リアクションしてくれるもんね（笑）。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>物間は本当にリアクション王。ずっと1人で叫んでたもんね。心操くんが淡々としているから余計に（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>物間と心操くんの掛け合いは面白いですよね。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>他の人はみんな冷静で、物間が勝手にどんどん盛り上がっていくから、めっちゃ面白い（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>そういった第5期が僕は楽しくてしょうがないです（笑）。それこそ、デクを相手に心操くんと共闘している物間の最終戦では彼自身のことも描かれるので、さらに楽しみですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_sub06_result.jpg" /><br />
<strong>羽多野：</strong>A組とB組の対抗戦ではあるんですけど、心操としてはそこにゲスト枠という形で参加させていただいています。というのも、第2期の体育祭を終えたときに相澤先生が心操を少し気にかけてくれて、どうやらみんなの見えないところで一生懸命努力していたようなんです。今回は、その努力の成果を先生やA組、B組のみんなに見てもらう場でもあります。</p>
<p>結果によっては自分の目標としているヒーロー科に編入することに一歩近づくのではないかという、彼の中ではかなり熱くたぎっている状況だとは思うんですけど、あまり表面上には感情が出ないキャラなので、モノローグの熱さとセリフでの仲間たちとの掛け合いの冷静さみたいなところが面白く描かれているのではないかな、と思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_sub04_result.jpg" /><br />
<strong>――物間自身も自分で言ったりしていますが、正統派ヒーローらしくはない“個性”の物間と心操が今回共闘するというところが面白いですよね。</p>
<p>天﨑：</strong>僕はシンプルに嬉しかったですね。もちろん物間目線でもそうなんですけど、イチ読者として、心操くんが普通科から努力を経てヒーロー科の対抗戦に参加しているということがまずエモくて。また、原作を読んだときには、心操くんが誰かと協力して戦っているということに対して、ものすごくジーンときました。</p>
<p>ヒーロー向きじゃない“個性”を抱えてきた物間が心操くんと共闘することに対しても、僕はすごく嬉しかったです。彼自身が、その“個性”はスーパーヒーローにはなれないと言われたと自分語りをするシーンで、「&#8221;出来ない&#8221;って事を知ってるって話さ」というセリフがあるのですが、心操くんに対してその話をするというのがとても意味があることだし、心操くんにだから話したんだろうな、と思えて。そこは一緒に共闘することがなかったら生まれなかった会話なので、“ものすごく尊いな”と思いました（笑）。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>尊い（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>そこに凝縮したね（笑）。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>今回の物間の膨大なセリフ量の中で、少ないけれど良いことを言っているシーンだよね。ほとんどがめちゃくちゃテンションが高い“おもしろセリフ”だから（笑）。ギャップがすごいんだけど、たまにポロッとすごく良いことを言う。</p>
<p>心操は、中学時代にクラスメイトから「洗脳しないで」と敬遠された過去がある中で自分の“個性”と向き合ってきたわけだけど、その“個性”を仲間が使ってどういう風に戦略を立てていこうか？と、「自分の“個性”が誰かの役に立っている」という瞬間を実感できる展開が嬉しかったです。仲間が認めてくれるというのはジーンときますよね。たぶん、彼はずっと1人で自分の“個性”と向き合ってきただろうけど、みんなで一緒に戦うことの面白さとか、意義みたいなものを実感できたんじゃないかと思います。努力次第でどんな“個性”も目標に向かっていけるんだ！と、仲間の言葉によって勇気づけられる瞬間がありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/377c49ef5601e80b8ce8b76f45252654.jpg" />
<h3>共闘したいキャラクターは？</h3>
<p><strong>――第5期の対抗戦編は共闘がポイントとなっていますが、ご自身または、演じられているキャラクター目線で考えたときに、どのキャラクターとチームを組みたいですか？</p>
<p>山下：</strong>誰とでも！　デクだったら、誰と組んでも共闘した際の応用の仕方とか、全部メモを取っていると思うので（笑）。対応策も全部練っているので、例えば自分（山下さん）がデクと組んだら色々教えてくれて、「なるほど、こういう風に戦えばいいのか」と。でも、かっちゃんは怖いので絶対に嫌なんですよ（笑）。「クソが、ついてこい！」みたいな感じは、「やめてよ、言葉が強い……」となります（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_sub01_result.jpg" /><br />
<strong>天﨑：</strong>ワードが強い（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>想像すると、優しく丁寧に教えてくれそうなデクは良いのかな、と思います。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>意外に戦闘能力よりもキャラクターの性格で選んだほうがいいかもしれないね（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>そうですよ、メンタルケアは大事です！この上司についていけるかどうか、みたいな（笑）。そう考えると、デクは人柄と知識というものが武器になるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>それは確かにありますよね。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>戦略を練れるっていいよね。</p>
<p><strong>山下：</strong>あとちゃんと褒めてくれそうだし！「君はここが強みだから、こういう風に応用すればきっと上手くいくよ！」って、“ちゃんと褒めてくれるやーん！”ってなりそう（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>僕個人としては、拳藤一佳がちょっと気になる……。</p>
<p><strong>山下：</strong>あれ？　おかしいな。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>いや、耳郎ちゃんも、もちろん好きですよ！</p>
<p><strong>羽多野：</strong>これ、恋の話なの（笑）？</p>
<p><strong>天﨑：</strong>耳郎ちゃんも好き。拳藤も好き。でも、僕は今もしかしたら小大唯もすごく好きかもしれない……。あの子は可愛いですね。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>でもトカゲの“個性”の取蔭切奈もセクシーで好きなんでしょ？</p>
<p><strong>天﨑：</strong>そうですね、あの子はとってもセクシーですからね。</p>
<p><strong>山下：</strong>もう女子全員!?　じゃあ峰田君と組みなよ（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>確かに、気は合うかもしれないです（笑）。やっぱり峰田にしようかな。峰田とそういう話をしようと思います（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>上鳴も加えていただいて、3人で女の子の話をするチーム。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>個性派が揃ったうるさいチームになるよ（笑）。僕もキャラクター的には優しい人がいいですね。ただ、心操目線で考えると、戦略を練れる、知力に長けた人と組んだほうが良いのかな、と思います。物間なんかまさにそういうタイプですからね。デクと組んだらどうなるんだろう？とも思います。</p>
<p><strong>山下：</strong>めちゃくちゃ相性良さそうですけどね。お互いの弱点になる部分とか、直接戦ったからこそ見えてくる、知っていることがありそうなので。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>確かに、そこから補える部分もありそうだよね。あとは女性キャラも良い子が多いですよね！　見えない葉隠さんとか！　心操との組み合わせで（透明人間の）見えない“個性”というのはすごい武器になるんじゃないかと思いますし、魅力的なキャラだなと思います。</p>
<p>実際に収録をして会話をしていくと、キャラクターが1人残らず面白いんですよね！　「あ、こんなキャラクターもいたんだ！　こんな“個性”もあるんだ！」とか。もうみんなが知っている第1期から活躍しているキャラクターの“個性”も使い方次第で見え方が変わる。ちょっと頭脳戦のような部分もあるので、「そんな使い方あるんだ、面白いね！」なんて発見も、この第5期では見どころの1つなんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_sub09_result.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/MHA_5th_21jan_sub07_result.jpg" />
<h3>デクのヒーロー分析は昔の憧れ目線から「自分が戦ったら」の主体目線に変わっている</h3>
<p><strong>――では、演じるキャラクターのこれまでのシリーズから成長した部分や、第5期での見どころをお願いします！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6dd5e0f4e5508a82e08dcf83c6f3b36f.jpg" /><br />
<strong>山下：</strong>デクとしては、“個性”のワン・フォー・オールに今回はスポットが当たるので、謎解きの部分も最初のほうにあるのではないかな、と……。ワン・フォー・オールって、ずーっと受け継がれてきているものであって、まだまだ謎が多いんですよ。かつて使っていた人たちがどういう人だったのか明かされていない部分が多いんですけど、それがちょっとずつ心操くんの“個性”により見えてきて。体育祭のときに歴代のヒーローたちの影は見て、そこからさらに、ワン・フォー・オールの内なる力を段々と見つけていくのが今期なのかなと思います。今まではあまり触れてきていなかったその謎が若干解き明かされていく……、というところがデクのポイントです。</p>
<p>それと同時に、他の生徒たちとの掛け合いだったり、成長を見て、「この“個性”はこんな風に応用して伸ばしていっているのか」と、みんなの“個性”を研究・分析してメモるところは、昔から変わらずにあって面白いなと思いました。でも今は、もし自分と共闘した場合だったり、自分が戦った場合という想定をして彼は分析をするのかなって。昔はたぶん、「すごいな～、憧れるな。もし、プロヒーロー同士でタッグを組んだらこうなんだろうなあ」と思っていた部分が、今は自分を主体にした作戦に変わっているんじゃないかと思いながら演じています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/0d6ac297f43a62b5a2b3eb065f7ee70f.jpg" /><br />
<strong>天﨑：</strong>物間は、成長をだいぶ隠してきたと思うんです。A組をメインとしたヒロアカの物語が進む中で、たぶん裏でものすごく努力をしていて成長は絶対にしているんです。でも、初登場のときからA組対して隠した想いがあり、なぜ物間はA組にこんなに突っかかってくるんだろう？みたいなところがずっとあるのですが、なぜA組を目の敵にしていたかの1つの答えみたいなことも話しますし、その裏にはB組に対する物間の想いがちゃんとあって。そういった意味では、体育祭のときからしっかりチームで戦えてもいましたし、それぞれの“個性”、特に物間は仲間の“個性”を理解しておかないといけないので、仲間の“個性”をちゃんと活かして仲間と一緒に戦う、という物間にとっても続けてきたことの真価が第5期で表れると思います。</p>
<p>また、戦いとは別のところでいうと、回を追うごとに、どんどんテンションが上限なしに上がっていくので（笑）、その上限なしの物間の成長に僕が負けちゃいけないと思って一生懸命追いかけていました。</p>
<p><strong>山下：</strong>登場する度にだもんね。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>原作でも常に顔芸みたいになってるからね（笑）。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>対抗戦では、なかなか素の顔を見せていないかもしれないです（笑）。物間に負けないように必死に僕が成長しなきゃと思っていた感じです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/f5bb327bab549a59b874b272d7934766.jpg" /><br />
<strong>羽多野：</strong>心操くんは、成長が見えやすいキャラクターかなと思っています。体育祭のときにデクと戦って、そこで自分に足りないものが確実に分かったわけで。あのときは、自分の“個性”に対する向き合いが足りなかったのかな？とは思うんですよね。洗脳という“個性”は、言葉だけ聞くとやっぱりちょっと怖いイメージがあって、悪役向きみたいに感じますけど、使い方次第で、まさに頭脳プレーができる。</p>
<p>心操くんは自分の声を変えられるアイテムというのを初めてつけて出てくるので、それによって戦いがどうなるのか？が見どころだと思います。そして、彼自身は個性だけではなく、肉体訓練もしっかり積んできたんだろうな、というのが“デクのモノローグによって”判明します（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>デクは、みんな1人1人をすごく見てますから（笑）！</p>
<p><strong>羽多野：</strong>デクは観察眼がすごいので 、「あれ？体格良くなってる？」みたいな（笑）。どうやら心操くんの体格が良くなっているということは、裏でしっかり肉体訓練を積んでこの対抗戦に臨んでいるんじゃないかと思います。きちんと結果を出せるようにやっていると思うので、応援していただきたいですね。</p>
<p><strong>天﨑：</strong>あとは、物間の優しい部分もいっぱいありますので！　皆さん、注目して見つけてください（笑）。</p>
<p><strong>羽多野：</strong>心操くんの視点でヒーロー科の彼らを見ていると、当然1人1人の“個性”が力を持っていてすごい人達だな、とは思うんですけど、一番すごいのは他者の“個性”を認めるところ。戦いの後に称え合ったり、「あの“個性”を使われるとは、やられたね」とか、「元々弱点があったものを、こんな克服のされ方したら敵わないよ」とか、自分のことだけじゃなくて、他者をしっかり見た上で、その“個性”を認めて、じゃあ自分はどう成長していくのか、と常にみんな前に進んでいる姿というのが、心操くんの目線で見ているとすごく伝わってきて、そういうアニメの楽しみ方もあるんじゃないかなと思います。常に生きているというか、成長している彼らの物語ということが、今回の対抗戦でも伝わってくると思いますので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/dfd90bdfc4c95f012e0ca992109f3a30.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/82157" rel="noopener noreferrer" target="_blank">これが社会か！『ヒロアカ』4期は「一言一言が心にズバズバ刺さる」　アフレコの裏側＆3色ボールペンのこだわり話で大盛り上がり！山下大輝・津田健次郎インタビュー<br />
https://otajo.jp/82157</a></p>
<p>『ヒロアカ』アニメ第5期最新PV解禁！OP曲はDISH//が担当「物語とともにそっと心に寄り添えますように」<br />
https://otajo.jp/97950<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97950" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第5期<br />
2021年3月27日（土） 放送開始！<br />
毎週土曜夕方5時30分 読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット(※一部地域を除く)</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク<br />
」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと切磋琢磨する毎日を過ごしていた。</p>
<p>「プロヒーロー仮免許」取得とプロヒーローインターン活動。そこでの少女・エリとの出会いと、そのエリを恐るべき計画に利用する「死穢八斎會」の若頭オーバーホール、エリを救うための死闘。エリや雄英生徒の皆を笑顔にするための文化祭。新たなヒーローランキングの発表…。慌ただしい日々の中、デクは着実に成長を続けていく。その一方で、死柄木弔率いる敵＜ヴィラン＞連合もその力を蓄えていた。<br />
“最高のヒーロー”を目指すデクの次なる試練、それは同じくヒーローを目指す1年B組との、互いのプライドを懸けた対抗戦！　体育祭以来の直接対決に、生徒たちの意気は上がる。そんな中、デクの中で新たな“何か”が目覚めようとしていた―。<br />
＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）　　総監督：長崎健司　　監督：向井雅浩　　シリーズ構成・脚本：黒田洋介<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　　音楽：林ゆうき　　アニメーション制作：ボンズ<br />
オープニングテーマ：「No.1」DISH//　　エンディングテーマ：「足跡」the peggies<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　　爆豪勝己：岡本信彦　　麗日お茶子：佐倉綾音　　飯田天哉：石川界人　　轟焦凍：梶裕貴<br />
切島鋭児郎：増田俊樹　　蛙吹梅雨：悠木碧　　八百万百：井上麻里奈　　常闇踏陰：細谷佳正<br />
物間寧人：天﨑滉平　　拳藤一佳：小笠原早紀　　鉄哲徹鐵：沖野晃司　　泡瀬洋雪：松岡禎丞　　塩崎茨：桜坂美穂<br />
心操人使：羽多野渉　　相澤消太：諏訪部順一　　オールマイト：三宅健太<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/　アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta　　アニメLINE公式アカウント　ID:heroaca_line<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
≪TVアニメ第1期～第4期 各動画配信サービスで配信中 &amp; Blu-ray&amp;DVDシリーズ発売中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair.html<br />
BD&amp;DVD情報：https://heroaca.com/bd_dvd.html<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>『弱虫ペダル』映画×原作漫画　名シーンがリンクするキンプリ主題歌入りPV解禁！永瀬廉と山下大輝の声が似ていると反響も</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 07:47:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』の初の実写映画が全国公開中！　原作とコラボした本作の主題歌「Key of Heart」のスペシャルPV映像が解禁となりました。 全国レベルの強豪校・総北高校自転車 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/e56d03eab6ba81e810b421b3b6335798.jpg" /><br />
累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』の初の実写映画が全国公開中！　原作とコラボした本作の主題歌「Key of Heart」のスペシャルPV映像が解禁となりました。</p>
<p>全国レベルの強豪校・総北高校自転車競技部を舞台に、高校生の熱い青春を描いた本作は、主人公・アニメ好きの高校生・小野田坂道役をKing &#038; Princeの永瀬廉さんが務め、同じ自転車競技部の仲間として伊藤健太郎さん、坂東龍汰さん、竜星涼さん、栁俊太郎さん、菅原健さんら人気上昇中の俳優陣が本気で自転車競技に挑み、CG 一切なしの走行シーンが迫力満点で大きな話題となっています。</p>
<p>8月14日(金)に全国公開を迎え、週末興行ランキング新作実写邦画第1位を獲得、3日間の累計興収は約2.5億円を記録するなど今年1番熱い青春ストーリーとして大ヒットスタートを切った本作。「最高の青春物語」「真っ直ぐな主人公に涙」「原作のワクワクを詰め込んだ2時間！」など様々な感想コメントに加え、「何度でも観たい！」「今度はしっかりアニメを見てからもう一度観たい！」と2ペダ、3ペダ、4ペダと思わず“おかわりペダル”する人も急増中です！</p>
<p>今回解禁となったスペシャルPV映像は、「みんなの役に立ちたい、だから走ってる」という坂道の決意が伝わる力強いセリフから始まります。そして、King &#038; Princeによる書き下ろし主題歌「Key of Heart」の爽やかなイントロとともに、坂道の入学したばかりの初々しい姿から、裏門坂の白熱した今泉とのレース、ロードレーサーとの出会いなど、名シーンがこれでもかと目白押し！　本編とリンクする原作の名台詞、名場面も挿入されており、まさに原作ファンも必見の映画であることが伝わる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QkJc-J1d2fQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『弱虫ペダル』主題歌スペシャルPV映像<br />
https://youtu.be/QkJc-J1d2fQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/QkJc-J1d2fQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、ジャニーズに入って以来、初めて前髪を短くした永瀬さんのオン眉丸眼鏡姿は、原作の坂道にそっくりで可愛すぎると改めて話題に！　さらに、外見だけでなく、人と話すことが苦手な部分や、なかなか目が合わせられないところなど意識して役作りに挑み、声も普段より高く意識するなど、自らキャラクターを作り上げていった姿に、SNS上では「原作の坂道そっくりだった」「永瀬廉でなく坂道がそこにいた」など原作ファンからも納得のコメントが相次いでいます。</p>
<p>そんな永瀬さんからスペシャルPV映像と本編の反響に関するコメントが到着しました！</p>
<h3>永瀬廉 コメント</h3>
<p><strong>★スペシャルPV映像について</strong><br />
自分たちの歌声に乗りながら、漫画の中の一部分や映画のレースシーンとリンクするのが、感動的でとても胸が熱くなりました！</p>
<p><strong>★本編の反響について(原作ファンから寄せられた感想など)</strong><br />
映画の完成度はもちろん、「原作ファンの方にも気に入って頂きたい！」という思いが強かったです。そんな中、原作ファンの方からの感想が前向きな反応も多く、今すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。</p>
<p>また、「山下大輝さん(アニメ「弱虫ペダル」坂道役)と声が似ている」というありがたい感想もあるようで、「山下さんに失礼にならないかな？（笑）」と思いながらも、素直に嬉しかったです！　King &#038; Princeのメンバーも観てくれたのですが、皆すごく褒めてくれて、「泣いた」「何回でも観たい！」と言ってくれて、嬉しい反面、少しくすぐったい気持ちにもなりました。</p>
<p><strong>★高校生を演じた永瀬さんだからこそ 学生の皆さんに今伝えたいメッセージ</strong><br />
この状況下で一生懸命頑張ってきた部活や試合など諦めざるを得ない状況になった学生さんたちは、悲しい気持ちや悔しい気持ちをたくさんされたと思います。この映画が、少しでも皆さんの気持ちを前向きにするような作品になっていたら嬉しいです。</p>
<p>満足度98.5%、感動した94.1%、前向きになれた97%！【※鑑賞者アンケート8/14.15(株)バルク調べ】<br />
この夏一番熱くて、泣けて、前向きになれる青春映画を是非劇場で！　観ないと夏は終われません！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89514" rel="noopener noreferrer" target="_blank">最初のCG合成予定から過酷ロケに変更！映画『弱虫ペダル』キックオフイベントで裏話＆青春エピソード告白<br />
https://otajo.jp/89514</a></p>
<blockquote><p>【作品概要】<br />
■主演:永瀬廉(King &#038; Prince)<br />
■出演:伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰、栁俊太郎、菅原健、<br />
井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)・竜星涼 / 皆川猿時<br />
■原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)<br />
■監督:三木康一郎 ■脚本:板谷里乃・三木康一郎<br />
■主題歌:King &#038; Prince「Key of Heart」(Johnnys’ Universe)<br />
■制作プロダクション:デジタル・フロンティア ■協力:ワイズロード<br />
■製作:映画「弱虫ペダル」製作委員会 ■配給:松竹株式会社<br />
■公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/<!-- orig { --><a href="https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 twitter:@yowapeda_eiga<br />
公式 Instagram:yowapeda_eiga<br />
■制作スケジュール:2020 年 2 月 クランクイン/8 月上旬完成<br />
（C）2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 （C）渡辺航(秋田書店)2008<br />
■ストーリー:<br />
主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉)。あることをきっかけに、自転車競技部に入部することになった坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。坂道の良き仲間で期待の新人エース・今泉俊輔(伊藤健太郎)や、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)、同じ自転車競技部のメンバーとともに自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」とともに、レースで走る喜びを見出していくー。<br />
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。<br />
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い青春ストーリー!</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デクと爆豪が語り合う！劇場版ヒロアカ『ヒーローズ：ライジング』山下大輝と岡本信彦のビジュアルコメンタリー解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/88864</link>
		<comments>https://otajo.jp/88864#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 07:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
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		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア THE MOVIE　ヒーローズ：ライジング]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[堀越耕平]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[岡本信彦]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[7月15日（水）発売となる『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ：ライジング』Blu-ray＆DVDプルスウルトラ版の映像特典の中から、デク役・山下大輝さんと爆豪勝己役・岡本信彦さんが、映画本編からセレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/MHAHR_visualcommentary_03.jpg" /><br />
7月15日（水）発売となる『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ：ライジング』Blu-ray＆DVDプルスウルトラ版の映像特典の中から、デク役・山下大輝さんと爆豪勝己役・岡本信彦さんが、映画本編からセレクトされたシーンを見ながら思いを語る「シーンセレクトビジュアルコメンタリー」の一部が公開されました！</p>
<p>シリーズ累計発行部数2600万部を突破する「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で絶好調連載中の堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。</p>
<p>本作は、“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、個性を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開する、「友情・勝利・努力」をまっすぐに突き進むジャンプ王道ヒーローアクション。早くもTVアニメ第5期シリーズの制作決定も発表され、“ヒロアカ”の熱はまだまだ高まっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/mha_hr_BD_DVD_PlusUltra.jpg" /><br />
原作者の堀越耕平先生が総監修・キャラクター原案を手掛け、原作の最終決戦のアイデアの一つひとつをクライマックスに盛り込んだことから、堀越先生自身が「ある意味ヒロアカの最終回」と話す『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ：ライジング』。</p>
<p>その中で特に重要な役割を担った2人のキャラクター、デクと爆豪を演じた山下大輝さんと岡本信彦さんがカメラの前に登場。映画本編で「ここぞ！」というシーンを見ながら、キャラクターへの思いやアフレコ秘話など、ここでしか聞けないスペシャルトークを展開しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/MHAHR_visualcommentary_03.jpg" /><br />
今回解禁された映像は、映像特典の中から抜き出した2分あまりのものとなっており、Blu-ray＆DVDに収録される映像特典全編ではより深く、時にゆる～く、そして熱く、『ヒーローズ：ライジング』について語っているとのこと。発売をお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7PDJOJD_bVU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ：ライジング』Blu-ray＆DVDプルスウルトラ版　映像特典「シーンビジュアルコメンタリー」一部公開<br />
https://youtu.be/7PDJOJD_bVU<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/7PDJOJD_bVU" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版Blu-ray＆DVD情報</h3>
<p>『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ：ライジング』<br />
2020年7月15日（水）発売</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/MHAHR_BDDVD_PLUSULTRA_tenkai.jpg" /><br />
[プルスウルトラ版]<br />
■Blu-ray：7,800円＋税／DVD：6,800円＋税<br />
■商品内容<br />
【仕様】<br />
●キャラクターデザイン：馬越嘉彦描き下ろしジャケット<br />
【初回生産限定封入特典】<br />
●ウルトライベント「HERO FES＜ヒーローフェス＞2020」配信視聴チケット販売申込券<br />
＜内容＞<br />
2020年10月3日(土)に配信限定イベントとして開催される、ヒロアカキャスト14名が出演するウルトライベント「HERO FES＜ヒーローフェス＞2020」の配信視聴チケットを購入できる販売申込券。<br />
出演：山下大輝（緑谷出久役）、三宅健太（オールマイト役）、岡本信彦（爆豪勝己役）、佐倉綾音（麗日お茶子役）、石川界人（飯田天哉役）、悠木碧（蛙吹梅雨役）、増田俊樹（切島鋭児郎役）、井上麻里奈（八百万百役）、畠中祐（上鳴電気役）、真堂圭（耳郎響香役）、諏訪部順一（相澤消太役）、新垣樽助（通形ミリオ役）、上村祐翔（天喰環役）、安野希世乃（波動ねじれ役）</p>
<p>【封入特典】<br />
●44ページ大ボリュームブックレット<br />
＜収録内容＞<br />
◆堀越耕平(原作)×長崎健司(監督)対談インタビュー(劇場パンフレットから再掲)　<br />
◆堀越耕平インタビュー(公開時入場者特典「Vol.Rising」から再掲)　<br />
◆長崎健司(監督)×黒田洋介(脚本)対談インタビュー　<br />
◆山下大輝(緑谷出久役)×林ゆうき(音楽)×三間雅文(音響監督)鼎談インタビュー　◆本編原画<br />
●Vol.Rising表紙絵柄ポストカード<br />
●原作者：堀越耕平 Twitterイラストポストカードブック</p>
<p>【ULTRA DISC（映像特典）】<br />
●新作エピソード・ピクチャードラマ<br />
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ・ライジング<br />
エピローグ・プラス《夢を現実に》』<br />
出演：緑谷出久(cv.山下大輝)、爆豪勝己(cv.岡本信彦)、島乃真幌(cv.黒沢ともよ)、島乃活真(cv.寺崎裕香)<br />
●シーンセレクトビジュアルコメンタリー（出演：山下大輝、岡本信彦）<br />
●完成披露試写会舞台挨拶映像（出演：山下大輝、岡本信彦、石川界人、梶裕貴、井上芳雄、今田美桜、sumika）<br />
●公開記念舞台挨拶映像（出演：山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、梶裕貴、井上芳雄、黒沢ともよ、寺崎裕香）<br />
【本編ディスク】<br />
●本編　●予告編集（特報／予告／TVスポット）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/mha_hr_normal_Bluray.jpg" /><br />
[通常版]<br />
■Blu-ray：4,800円＋税／DVD：3,800円＋税<br />
■商品内容<br />
【本編ディスク】<br />
●本編　●予告編集（特報／予告／TVスポット）<br />
※特典仕様・商品内容・デザインは予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。<br />
発売：販売元：東宝</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第5期 制作決定！<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/<!-- orig { --><a href="http://heroaca.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta　<br />
番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/82157" rel="noopener noreferrer" target="_blank">これが社会か！『ヒロアカ』4期は「一言一言が心にズバズバ刺さる」　アフレコの裏側＆3色ボールペンのこだわり話で大盛り上がり！山下大輝・津田健次郎インタビュー<br />
https://otajo.jp/82157</a></p>
<p>NYで弾丸レコーディング！アニメ『ヒロアカ』文化祭編1-Aバンド＆ダンスステージ「Hero too」スペシャルMV公開<br />
https://otajo.jp/86423<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86423" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>永瀬廉の坂道ビジュアル解禁！実写映画『弱虫ペダル』特報映像公開に山下大輝もコメント「“恋のヒメヒメぺったんこ”は歌われるのだろうか」</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 00:52:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[永瀬廉さん(King &#038; Prince)が主演を務める、2020年8月14日(金)公開の実写映画『弱虫ペダル』のティザービジュアルと特報が解禁！　アニメ版の主人公を演じる声優の山下大輝さんからもコメントが到着し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/fa59b1f015c15d91c94b05d3f68c44f9.jpg" /><br />
永瀬廉さん(King &#038; Prince)が主演を務める、2020年8月14日(金)公開の実写映画『弱虫ペダル』のティザービジュアルと特報が解禁！　アニメ版の主人公を演じる声優の山下大輝さんからもコメントが到着しました。</p>
<p>2008年に週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載開始され、連載は今年で12年を迎え、現在までで65巻が既刊されている累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画『弱虫ペダル』。アニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされていますが、満を持して初の実写映画化。</p>
<p>解禁になったティザービジュアルでは主演の永瀬廉さんが、黒髪にオン眉、そして丸眼鏡で原作の“小野田坂道”がそのまま抜け出してきたかのような姿を初披露！</p>
<p>永瀬さん曰く、ここまで前髪を短くするのはジャニーズ事務所に入所して以来初めてで、実に15、6年ぶりとのこと。最初は慣れなかったようですが、クランクイン初日にスタッフから口々に「可愛い」「坂道そのものだね！」と絶賛され、安心した様子。映画の冒頭シーンは“高校の入学式” ということもあり、青春の始まりを感じさせる桜並木と青い空、そして愛用のママチャリで坂を駆け上がる、爽やかなビジュアルとなっています。</p>
<p>そして同じく解禁になった特報では、永瀬さん本人のナレーションから始まります。「ひとりぼっちの僕が、仲間と出会い、自転車と出会い、“今ここにいる”-。」</p>
<p>「弱虫ペダル」は、友達のいなかった主人公が、自転車競技を通じてかけがえのない仲間に出会い、居場所を見つけ、その仲間のために成長していく姿が魅力の一つですが、その魅力を想起させる始まりとなりました。特報のナレーションを担当した永瀬さんは、「坂道くんの気持ちに入り込んでナレーションさせていただきました！　一人でも多くの皆さんにご覧いただきたいです！」と感想を述べています。</p>
<p>伊藤健太郎さん演じる、坂道にとって仲間でありよきライバルの今泉俊輔さんや、橋本環奈さん演じる、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹の姿も初解禁！　今泉は坂道の自転車の才能を初めに見つけ自転車競技部に誘い、そんな坂道を幹はサポートします。</p>
<p>タイトルコールにはアニメ版「弱虫ペダル」で2013年から小野田坂道を演じる山下大輝さんを起用。アニメと映画のW坂道によるコラボレーションとなりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wx0B8D4v1JI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『弱虫ペダル』（8.14公開）特報<br />
https://youtu.be/wx0B8D4v1JI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/wx0B8D4v1JI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[YouTube]</a><!-- } orig --></p>
<p>山下さんは実写映画化に対し、「原作の1巻から描かれることがわかって、とても嬉しかったです。これを機にアニメと映画でコラボレーションし、もっと『弱虫ペダル』を盛り上げたいです！」とコメント。</p>
<blockquote><p>＜山下大輝コメント＞<br />
特報を拝見し、原作の1巻から丁寧に描かれることがわかって、とても嬉しかったです。<br />
「恋のヒメヒメぺったんこ」は歌われるのだろうか、鳴子くんの赤髪や関西弁はどうなるのだろうか、などまだまだ気になるところがたくさんあります!今後の情報解禁が楽しみでなりません。<br />
タイトルコールで呼んでいただけて本当に嬉しかったので、これを機にアニメと映画でコラボレーションし、「弱虫ペダル」をもっともっと盛り上げていきたいです!!</p></blockquote>
<p>撮影現場では日に日にキャスト達が仲良くなり、本物の自転車競技部のような雰囲気で毎日撮影に臨んでいます。現在、全国各地で大がかりなロケも含め絶賛撮影中。完成は初夏を予定しているとのこと。</p>
<p>特報は3/20(金)より、チラシは3月末より、新宿ピカデリー・大阪ステーションシティシネマ他全国の劇場にて順次掲出予定です。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/84354" rel="noopener noreferrer" target="_blank">キンプリ永瀬廉主演で「弱虫ペダル」実写映画化！今泉に伊藤健太郎・寒咲幹に橋本環奈　プロデューサーが起用理由も明かす<br />
https://otajo.jp/84354</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>■タイトル:『弱虫ペダル』<br />
■原 作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)<br />
■主 演:永瀬廉(King &#038; Prince)<br />
■出 演:伊藤健太郎、橋本環奈ほか<br />
■監 督:三木康一郎<br />
■脚 本:板谷里乃・三木康一郎<br />
■制作プロダクション:デジタル・フロンティア<br />
■協 力:ワイズロード<br />
■製 作:「弱虫ペダル」製作委員会<br />
■配 給:松竹株式会社<br />
■公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/yowapeda-eiga/<br />
公式twitter:@yowapeda_eiga<br />
公式Instagram:yowapeda_eiga<br />
■制作スケジュール:2020年2月クランクイン、現在撮影中<br />
■公 開: 2020年8月14日(金)<br />
■(C)2020「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008<br />
■ストーリー:<br />
主人公は、運動が苦手で友達がいない、アニメ好きの高校生・小野田坂道(おのだ・さかみち)。<br />
あることをきっかけに自転車競技部に入部した坂道は、自転車選手としての思わぬ才能を発揮。<br />
そして初めて出来た「仲間」のために、自分の限界や壁を超え、レースで共に走る喜びを見出していく。<br />
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。<br />
2020年オリンピックイヤーだからこそ観たい、一番熱い青春ストーリー!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これが社会か！『ヒロアカ』4期は「一言一言が心にズバズバ刺さる」　アフレコの裏側＆3色ボールペンのこだわり話で大盛り上がり！山下大輝・津田健次郎インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[3色ボールペン]]></category>
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		<category><![CDATA[文房具]]></category>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中の堀越耕平先生による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称、ヒロアカ）のTVアニメ第4期シリーズが、10月12日（土）より毎週土曜夕方5時30分、読売テレビ・日本テレビ系全 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/DSC_1853.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中の堀越耕平先生による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』（通称、ヒロアカ）のTVアニメ第4期シリーズが、10月12日（土）より毎週土曜夕方5時30分、読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット（※一部地域を除く）での放送と各種動画配信サービスにて配信がスタート！　</p>
<p>なお、台風19号の接近による緊急特番を放送した日本テレビでは、<strong>10月19日（土）夕方4時より初回が放送されます。</strong></p>
<p>今回は主人公・緑谷出久（愛称、デク）役の山下大輝さんと、4期から本格登場する敵＜ヴィラン＞団体・死穢八斎會の若頭オーバーホール役の津田健次郎さんにインタビュー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/DSC_1866.jpg" />
<p>お二人に、丁寧に作られているアフレコ現場の様子や、4期での変化、それぞれの“マイルール”など、お話をたっぷり伺いました。</p>
<h3>オーバーホールは知的な部分を前面に</h3>
<p><strong>――オーバーホールは原作でも人気のキャラですが、3期の最後にセリフ付きで登場したことは作品ファンにも大きな印象を与えたと思います。反響はありましたか？</p>
<p>津田：</strong>ざわざわしていましたね。「オバホ！」って略称で呼ばれていたりもして、それだけ人気のあるキャラクターを演じさせていただくというのは、「お前、頑張れよ」というプレッシャーも含めてではありますけど、反響を感じて有り難かったですし、何よりも大人気作の敵（ヴィラン）をやらせていただけるのは嬉しくて、今も演じていて楽しいです。</p>
<p><strong>――山下さんは、その「オバホ」のざわつきは感じましたか？</p>
<p>山下：</strong>原作漫画を読んでいる原作ファンのキャストはすごく多くて、特に1-Aのメンバーはそうなんです。だから、「あのキャラって誰になるんだろう？」と話し合ったりもするんです。オーバーホールについて話したときに、みんなの中で「津田さんか……。強え！」ってなりました（笑）。</p>
<p><strong>津田：</strong>良かったです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/3-1.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>みんな作品のイチファンなので、だからこそ、オーバーホールも出てくるというのを知っていましたし、どういうキャラクターなのかも漫画を読んでいてわかっていたので、とても楽しみでしたね。アニメで動いて、“個性”を発動して、どういう風にかき乱してくれるのかな、みたいなところがすごく楽しみでした。この4期の中でもオーバーホールは核になる存在だと思っています。今こうやって一緒に取材をしていただいて、その重要なキャラクターを演じている津田さんの意見や思いを聞いていると、これから演じていくのがまたさらに楽しみになっていくなと感じています。</p>
<p><strong>――津田さんは、悪役を演じる時の心構えはありますか？</p>
<p>津田：</strong>悪役は、すごく楽しくて個人的に大好きです。やっぱり自由度が高いんですよね。正義側の方では出来ないことを余裕で出来てしまう。ヒーローだからお芝居的にこういうことをやっちゃいけない、という制限もいっぱいあると思うんですよ。悪役の場合はその制限がゆるかったりするので、そういう振り幅の大きさが悪役ならではで楽しいです。</p>
<p>また、重要な悪役はその悪役にとっての「正義」がいつも必ずあって、しかも初期段階からその正義が貫かれるというか、ブレないケースが多いんですよね。戦いって最終的にメンタルの強さの勝負だったりするんじゃないかと思うんです。そういう意味では、悪役はメンタルが圧倒的に強いので、最初はみんな太刀打ちできないんですよね。ヒーロー物は、主人公の成長譚でもあると思うので、悪役の壁に。主人公がいかに強いメンタルを貫いていくか、という展開に最終的にはなっていくのかと思っています。</p>
<p><strong>――アフレコの現場で、オーバーホールを演じるにあたり受けたディレクションがあれば教えてください。</p>
<p>津田：</strong>第一声の収録のときに、かなり重めに、ある種イカれている部分を強めに出していたんですけど、音響監督の三間さんから「もう少しフラットにいこう」とご指示をいただき、もっと知的な部分を前面に出していく方向になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/5-2.jpg" />
<p><strong>――山下さんは、デクとしてオーボーホールと掛け合ってみていかがですか？</p>
<p>山下：</strong>やっぱり掴みどころがないですよね。何を考えているのかわからなくて、不思議というか怖い。一体何がこの人から出てくるんだろう、というおぞましさは感じていて。特に出会いのシーンだけだと、本心を一切出していないから怖いです。素に見えるけど何かがおかしい。それが醸し出されているキャラクターだと思います。</p>
<p><strong>――3期までの敵（ヴィラン）たちとオーバーホールの違いは？</p>
<p>山下：</strong>話的にも4期のヒーローインターン編は少し難しさもある話になってきていると思います。ヒーローや敵（ヴィラン）の社会的な立ち位置だったり、そういう要素も含まれたりして、雰囲気としてもヘヴィーな面もあるので、今までとは雰囲気が全然違うと思います。大人な話だなと思いますし、オーバーホールは、そのまわりで人が他愛もなく死んでしまうくらい、結構シビアに描かれている位置にいる敵（ヴィラン）なので、これまでには出てきていない斜め上のキャラクターだな、と思いました。</p>
<p>例えば、2期で戦った敵（ヴィラン）のステインは「こうしたい、ああしたい」と自分から主張して、わかりやすくメディアで盛り上がるようなキャラクターだったと思うんですけど、オーバーホールは暗躍している敵（ヴィラン）だと思っています。とにかく裏で動くキャラクター。あと、とんでもない“個性”を持っているので、そういった部分も堀越先生さすがだな、と思う見せ方だったので、今後の展開を終盤まで1話も欠かさず見てもらえればと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/1.jpg" /><br />
<strong>――4期の見どころを教えてください。</p>
<p>津田：</strong>ヒーローインターン編は、1人の少年が社会に出ていく物語なんだとすごく感じます。インターンシステムはまさにそのもので。実社会や会社、組織などに入っていって、子どもの理論でやって行こうと思っても、大人の社会では通用しない。その中で、純粋性を曲げずにどうやって生きていくのか、それは大きな課題だと思うんですよ。だから全然他人事じゃなくて。僕らも大人にならざるを得ないですけど、完全に大人になってしまうと、こういった「表現する仕事」なんてやっている意味がなくて、だからどこか青臭さを残しながらやっている。そういう狭間を生きてきていますし、これからも生きていかなくてはいけないので、今回の話は他人事ではなくて面白いですね。</p>
<p>序盤にあるデクとオーバーホールの初対面のシーンでは、お互いに嘘を付き、フェイクで会話をしていくんです。その本音を話さないあたりで、やっぱりデクは前に出そうになるんですよね。でも、前に出た瞬間にすべてが終わってしまうかもしれない、という危うさがあるので、あのシーンはすごく印象的で、お芝居も繊細に丁寧に作りました。大人と子どもの戦いが繰り広げられるんですが、デクは一度挫折というか、敗北します。大人に負けた、と。でも、そこからもう1回やり直せるところも社会の良いところではあるので、実社会を表していてとてもリアルです。</p>
<h3>4期になって減ったものとは？　「僕も今デクと一緒にインターンしている気持ち」</h3>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気は？</p>
<p>津田：</strong>（3期までやっているだけあり）出来上がってるな、という感じはあります。でも新キャストは新キャストで受け入れてくれる優しい現場です。ベテランのキャストが4期でも投下されてきましたからね。みきしん（三木眞一郎）さんが新キャラのサー・ナイトアイで入ったら受け入れるしかないよね、って（笑）。新キャストの僕たちが馴染み切れてない感じも、その異物感自体がキャラそのものでもあって、そういう感じで進んでいくのも楽しいなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/2-1.jpg" /><br />
<strong>――ここまで作品の主役を張ってきた山下さんは津田さんの目にどう映っていますか？</p>
<p>津田：</strong>一生懸命頑張ってくれていることがとても伝わってくるといいますか、「座長の僕が引っ張って行かなきゃいけないんだ！」という意気込みを感じます。ベテラン勢がどんどん投入され、引っ張っていくのが重い感じにもなると思うんですけど、それでも非常に現場を明るくしてくれて。元々繊細な大輝くんが、ぶきっちょなりの引っ張り方をしてくれているので、やっぱりデクと被って見えてきますよね（笑）。有り難いです。</p>
<p><strong>山下：</strong>優しい……。</p>
<p><strong>――ヒロアカの現場に入ることになって山下さんとした会話はありますか？</p>
<p>津田：</strong>3期の初収録の前に、「オーバーホール強いですから！！！」という励ましなのか、プレッシャーなのか、そのワードだけを熱弁されました（笑）。</p>
<p><strong>――山下さんは現在4期に入り、何か現場の変化は感じますか？</p>
<p>山下：</strong>やっぱりメンバーが変わると雰囲気もガラッと変わるな、と思いましたね。今までは雄英高校の生徒たちがいて、ガヤ（群衆の声）とかもほぼ生徒ガヤだったんですよ。</p>
<p><strong>津田：</strong>今は生徒ガヤなんてやった覚えがないよ。</p>
<p><strong>山下：</strong>そうなんですよ、4期に入ってからほぼないんです（笑）。だから、生徒で「はい！わかりました！」とか、「Plus Ultra!!」とか言うことが全然なくなって、これは今また違う話が始まってるんだな～、と感じます。</p>
<p><strong>津田：</strong>そうだね～。そんな生徒の“爽やかガヤ”、できる気がしないよ（笑）。</p>
<p><strong>――4期のガヤはどんなものが多いんですか？</p>
<p>津田：</strong>事件が起きたのを見てざわざわする「何があったんだ!?」とか。</p>
<p><strong>山下：</strong>「何が起きたの!?」「キャー！何あれ!?」とか。</p>
<p><strong>――ガヤも重いですね（笑）。</p>
<p>山下：</strong>ガヤも重い！　ひっ迫してる声が多くて。学校の外で本当にインターンしている感じですね。僕、インターンとかしたことないんですけど。だから僕も今デクと一緒にインターンしている気持ちになっているんです（笑）。</p>
<p><strong>――デクを通じて、初めての体験をしているんですね！　</p>
<p>山下：</strong>デクがサー・ナイトアイという厳しいプロヒーローの元でインターン経験をしているように、三木さんという厳しい人の元、緊張感の中、インターンというアフレコをしています（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/11-1.jpg" /><br />
<strong>――では今、鍛えられている最中ですか？</p>
<p>山下：</strong>鍛えられています！　一言一言がズバズバ心に刺さるので（笑）。ナイトアイが言うことは本当に的確すぎて、「もうそれ以上言わないで！」ってことが多いです（笑）。「我社が君を雇う利点は？」とか、もう!! これが社会か～！！！っていう、結構しんどい言葉が多くて。あ～、社会に出てから感じることってこういうことなんだろうな、って。</p>
<p><strong>津田：</strong>僕らだって「この番組が君をキャスティングする利点は？」と言われるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>本当にしんどいですよ、それ。そういうことを自分からわかって提示していかなきゃいけないようなプロヒーローの社会。自分に置き換えたら本当に日常生活にも同じようなことがあるな、と感じるし、たぶん新社会人の方とかも。</p>
<p><strong>津田：</strong>身につまされるような話があるでしょうね。生々しい。</p>
<h3>スタッフのこだわりがすごい！一言だけでも一切手を抜かずに作られている</h3>
<p><strong>――では、4期で注目しているキャラクターを教えてください。</p>
<p>山下：</strong>いっぱいいるんですよね～。うーん、壊理ちゃんかな！</p>
<p><strong>津田：</strong>おお～！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/6-2.jpg" /><br />
<strong>山下：</strong>今回の話は、本当に壊理ちゃんのためにみんなが動くんですよ。大まかに言うと、壊理ちゃんを救い出すヒーローたちの話なんです。壊理ちゃんが1人の女の子として助けを求める。それをがむしゃらに助けようとするヒーローたち。4期は色々複雑な内容がたくさん入っていると思うんですけど、「能力とか関係なく、ただ1人の女の子が救けを求めているから、それを救けるために頑張るんだ」という、実はとてもシンプルな話なんじゃないかなと思っていて。だから、デクが今後ヒーローになっていく上で、壊理ちゃんとの出会いがすごく大切なものになっていくんだろうな、と感じさせられるし、社会的にもきっと壊理ちゃんという存在はすごく大事なキーパーソンなんじゃないかなと思うんですよね。現代社会においても。</p>
<p><strong>津田：</strong>もしかしたら本当にいるのかもしれないと思いますね。</p>
<p><strong>山下：</strong>“きっとどこかで救けを求めている誰か”という存在が、この作品の中では壊理ちゃんとして描かれているのかな、と思っています。だから、そのあたりも制作スタッフの皆さんのこだわりがすごいと思います（笑）。</p>
<p><strong>津田：</strong>とても細かいところまでこだわり抜いていますからね。壊理ちゃんの世話をさせられているパシリみたいなやつの芝居でもすごい粘ってやってましたから！　お茶を買いに行くシーンだけでも、何度もテイク重ねてたもん。</p>
<p><strong>――ええ！！！</p>
<p>津田：</strong>「こいつ（パシリ）は嫌々行くんだよ。でもここでミスったらこいつはオーバーホールに殺されるんだよ」みたいな。</p>
<p><strong>山下：</strong>「慣れていないことを全力でしなきゃいけないから！」と心情を伝えていましたね。</p>
<p><strong>――特に4期は心の機微が派手すぎない分、難しそうですよね。</p>
<p>山下：</strong>隅から隅までこだわっていますね。中心になるヒーロー以外の、一言二言のヒーローであっても、収録では“なぜここにいるのか”という話から始まるんです（笑）。ちゃんと適材適所で役割があるから、選ばれてここにいる。全部“なぜか”という理由から探って作られているので、一言だけでも本当に一切手を抜かずに作られていますね。そういった意味では回を重ねるごとに、どんどん骨太になっていっている感じがします。</p>
<p><strong>――津田さんが注目するキャラクターは？</p>
<p>津田：</strong>治崎廻(ちさき かい※オーバーホールの本名)というキャラクターがいるんですけど……。</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>津田：</strong>治崎は声がいいんですよ～（笑）！</p>
<p><strong>山下：</strong>あはは、自分じゃないですか！</p>
<p><strong>津田：</strong>冗談です（笑）。サー・ナイトアイチームが面白いなと思っています。一緒にならなそうな人たちが集まった感じがあるなと見ていたんですけど、「補完しあってバランスが良くなるのか！」と思いました。同じような個性、同じようなメンタルのタイプを集めちゃうと偏りが出るから、違うタイプが集まって、それで同じ目的に向かって進んでいくというナイトアイチームが面白いです。彼らの抱えている葛藤なども含めて、見ていて人生勉強にもなる。収録中も、自分が喋っていないシーンもとても面白く見ています。そのプロの集団に半プロみたいなデクが転がり込んで、人生物語として素敵ですよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/7-1.jpg" /><br />
<strong>山下：</strong>あと、ミリオとデクとの相棒感が生まれていて、そこが僕としては演じていて楽しいというか、熱くなる部分なので、そこも注目してください。</p>
<p><strong>――シリーズ3期まで通してデクは様々な経験をしてきましたが、山下さんから見た4期のデクの印象は？</p>
<p>山下：</strong>本当にその都度変化しているキャラだと思います。オールマイトという存在に向かってまっすぐ走って来ていた彼が、4期では心がいつもよりもブレるというか、モヤモヤするエピソードがあって。割りといつも立ち直るのが早いんですけど、今回、結構な時間モヤモヤしてるんですよ。ハッキリさせたいのにできないところがあったりして、彼の今後にとって大きな出来事の1つになってくるのかな、と思う悩み多き時期だとは思います。</p>
<p>またその悩みというのが、ちゃんと解決しなければいけないものなのか、答えがあるのかもわからない、という悩み。だから、悩みの重さが上がっているのかな、とは思いますね。いつも手を差し伸べてくれる誰かが隣にいたのが、自分の中で解決しなきゃいけない事柄も増えてきているので、彼にとっては大変な時期です。今までとはまた全然違うなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/3-2.jpg" />
<h3>津田健次郎「一生モノの3色ボールペンが欲しい」と熱弁</h3>
<p><strong>――オーバーホールは重度の潔癖症ですが、自分の中で譲れないことやマイルールがあれば教えてください。</p>
<p>津田：</strong>大輝くんは肉じゃないの？</p>
<p><strong>山下：</strong>日常過ぎて、もうマイルールだと思っていなかったですね（笑）。</p>
<p><strong>――でも重度の潔癖症も日常なので。</p>
<p>山下：</strong>そうか！　日常って自分じゃ気づけないんですね。</p>
<p><strong>津田：</strong>重度の肉依存症ですから。会話に肉の話が必ず出てくるので面白いですよ。</p>
<p><strong>山下：</strong>肉を食べないと次の日、本当にしんどいと思います。僕にとって“うがい・手洗い”みたいなものです（笑）。</p>
<p><strong>――津田さんは？</p>
<p>津田：</strong>僕は3色ボールペンじゃないと嫌だ。</p>
<p><strong>山下：</strong>へえ！</p>
<p><strong>津田：</strong>青、赤、黒。その中で使うことが多い赤が一番減りますね。</p>
<p><strong>山下：</strong>赤だけじゃダメなんですか？</p>
<p><strong>津田：</strong>ヤダよ。見分けつかないじゃん。</p>
<p><strong>山下：</strong>そっか、3色だと1本で事足りますからね。でも、その1本を失くしたら困りますよね。ボールペンって失くしません？</p>
<p><strong>津田：</strong>めちゃくちゃ失くす。今までに3色ボールペン、何本も失くしてる！　世の中に「高いけど、これすごい良いなぁ！」みたいな気に入るペンってあるんですけど、気に入る3色ボールペンというのが皆無で。デザイン性があるものもあるんですけど、やっぱり機能性重視が多くて、気に入るものがないんですよねぇ。一生モノの3色ボールペンを買いたいんですけど。</p>
<p><strong>――高級3色ボールペンは、確かに見かけないかもしれないです。</p>
<p>津田：</strong>調べたんですけど、そもそもこだわりのある3色ボールペンがあまりないんですよ。単色のボールペンや万年筆だったら凝ったものがあったり、ヴィンテージものもありますけど、3色ボールペンに関してはないんですよね……。</p>
<p><strong>山下：</strong>ビジネスチャンスじゃないですか……！</p>
<p><strong>――ぜひ、文具業界の方に作って欲しいですね!!</p>
<p>津田：</strong>でもこの業界の人しか買わないんじゃない!?　ペン先のミリ数も、もっと種類を出して欲しいんですよね。0.5mmか0.7mmくらいが主流なので。</p>
<p><strong>――何ミリくらいが欲しいんですか？</p>
<p>津田：</strong>もっと太い0.9mmとかが良いんです。太めが書きやすくて好きですね。</p>
<p><strong>山下：</strong>そんな3色ボールペン狂（きょう）だったんですね（笑）。</p>
<p><strong>津田：</strong>1回黒だけで書いてみたんだけど、なんか落ち着かないんだよなぁ。どれがどれかわかんなくなっちゃう。</p>
<p><strong>山下：</strong>いつも色変えているんですか？</p>
<p><strong>津田：</strong>決まった色にしてる。別録りが青！</p>
<p><strong>――では、津田さんへのギフトに迷ったときは3色ボールペンですね。予備にでも。</p>
<p>津田：</strong>でもこだわってしまいますから（笑）。ゲルインクのものが好きなんですけど、あまり種類がないんですよね。</p>
<p><strong>山下：</strong>めっちゃこだわりすごいじゃないですか（笑）！</p>
<p><strong>津田：</strong>ルールというより、こだわりの話になっちゃった（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/10/DSC_1841.jpg" /><br />
<strong>――最後に、楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>津田：</strong>オーバーホールとして3期の最後の方で「さあ、これから出てきます！」という非常に贅沢な登場をさせていただきました。4期でも「敵（ヴィラン）出てきました！」みたいなカッコいい登場をしているので、ぜひ温かく見守ってください。みなさんの期待に応えられるように面白い魅力的なキャラクターにするべく収録していますので、注目してください。ヒロアカにこうして参加できたことを光栄に思います。一言一言大事に演じていますので、全力で応援していただければ嬉しいです。</p>
<p><strong>山下：</strong>1期から応援してくださっている方もいると思いますし、もしかしたらここから応援してくださる方もいるんじゃないかなと思います。まず4期で描かれる「ヒーローインターン編」では、アカデミア感はもしかしたらあまりないかもしれないです（笑）。雄英高校の子もたくさん出てきますが、インターン側の少しシリアスな大人の話に全体的にはなってくると思うので、そういった部分もヒロアカの新しい部分として受け取ってもらって、それも含めて作品の幅を広げて楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>あとは今まで同様、それぞれキャラクター通りに僕ら自身も、そしてスタッフさんも毎回“Plus Ultra”して頑張っているので、そこだけは変わらず頑張っていきたいなと思っています。みなさん、その情熱に付いてこられるように1話も欠かさずに見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>以下テレビ5局では、10月12日（土）に台風19号接近による緊急特番によって放送休止となった『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ4期初回第64話「スクープ雄英1年A組」を10月19日（土）に放送。</p>
<blockquote><p>
テレビ信州：2019年10月19日(土)午前03:04<br />
山梨放送：2019年10月19日(土)午後03:00<br />
中京テレビ：2019年10月19日(土)午後03:55<br />
日本テレビ：2019年10月19日(土)午後04:00<br />
静岡第一テレビ：2019年10月19日(土)午後04:00</p>
<p>※詳しくは各局のホームページをご確認ください。</p></blockquote>
<p>※10月19日夕方5時30分からは、通常通り第65話を放送予定です。</p>
<blockquote><p>
TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期<br />
10月12日（土）より毎週土曜夕方5時30分　読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット（※一部地域を除く）で放送。<br />
＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）　総監督：長崎健司　監督：向井雅浩　シリーズ構成・脚本：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦　音楽：林ゆうき　アニメーション制作：ボンズ<br />
オープニングテーマ：「ポラリス」BLUE ENCOUNT　　<br />
エンディングテーマ：「航海の唄」さユり<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　通形ミリオ：新垣樽助<br />
爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子：佐倉綾音　飯田天哉：石川界人　轟焦凍：梶裕貴<br />
切島鋭児郎：増田俊樹　蛙吹梅雨：悠木碧　八百万百：井上麻里奈　天喰環：上村祐翔　波動ねじれ：安野希世乃<br />
オールマイト：三宅健太　　サー・ナイトアイ：三木眞一郎　　ファットガム：興津和幸<br />
壊理：小林星蘭　　オーバーホール：津田健次郎<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/<!-- orig { --><a href="http://heroaca.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime　　<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta<br />
番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/</p></blockquote>
<p>(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>ブチャラティの「覚悟はいいか？オレはできてる」生披露で大盛り上がり！アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』キャスト登壇スペシャルイベント</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 05:21:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ全39話の放送を終えたメインキャスト達が一堂に会し、8月18日に開催された『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』スペシャルイベント Esperienza d’oro 昼の部のオフィシャルレポートが到着。 会場のベル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6cbb6da3dd9cd7cc61dc7a5159718a7b.jpg" /><br />
TVアニメ全39話の放送を終えたメインキャスト達が一堂に会し、8月18日に開催された『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』スペシャルイベント Esperienza d’oro 昼の部のオフィシャルレポートが到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/50262e835f4568fd1149967cf573d1d2.jpg" /><br />
会場のベルサール高田馬場には昼夜両公演で計4,500名を超えるジョジョファンが駆けつけました。公演開始時間になるとステージに司会の吉田尚記アナウンサー(ニッポン放送アナウンサー)が登場。司会の呼びかけで小野賢章さん(ジョルノ・ジョバァーナ役)、中村悠一さん(ブローノ・ブチャラティ役)、諏訪部順一さん(レオーネ・アバッキオ役)、鳥海浩輔(グイード・ミスタ役)、山下大輝さん(ナランチャ・ギルガ役)、榎木淳弥さん(パンナコッタ・フーゴ役)が登壇すると、ステージに用意された椅子に座りイベントビジュアルと同じポーズをとるキャスト達！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6cbb6da3dd9cd7cc61dc7a5159718a7b.jpg" /><br />
そして始めの企画は「黄金の風 ラストトーク」と題し、キャラクター毎の名場面について各キャストからアンケートを取りそれぞれ振り返るトークパート。昼公演ではナランチャ、アバッキオ、ブチャラティのキャラクターについて振り返りました。</p>
<p>まず表示されたのはナランチャの名場面。鳥海さんは第14話から「ナランチャがおじいちゃんになったシーン」セレクトし、プロシュートのスタンド、ザ・グレイトフル・デッドのスタンド能力により急速に老化が進んでいくナランチャを演じた山下さんの演技を称賛。「どうしたらどんどん老けていく様子が表現できるか、考えながら演じさせていただきました」と、山下さんにとっても印象に残るシーンだったと言います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/142383c2246ac6eea2e787f915af2bd7.jpg" /><br />
また小野さんと山下さんは第21話から「ブチャラティ達を泳いで追うシーン」をセレクト。自ら組織を裏切る決断をしたナランチャを演じた山下さんに、小野さんは「原作を読んだ時から好きだったシーンでしたが、山下さんが素晴らしい表現をしてくれ、オンエアを見て鳥肌が立ちました」とコメント。また山下さんは「命令してくれから命令しないでくれに変わった、ナランチャにとって大きな分岐点になったシーンだと思い選びました」と話します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/70c03d660a1c41705f2ca37476dbd0ef.jpg" /><br />
次に表示されたのはアバッキオの名場面。榎木さんは第5話から「アバッキオのお茶のシーン」をセレクト。新入りのジョルノに対し洗礼を行ったアバッキオを代表する名シーンですが、「上手に隠しながら淹れる一連の流れが好きです」とあらためてシーンの面白さを話します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2d64de54ddbdbb5febd87722cfaf3c10.jpg" /><br />
諏訪部さんが選んだのは第12話から「パープル・ヘイズの能力をジョルノに説明するシーン」。「自分のスタンド能力は隠すくせに他の人のスタンド能力は丁寧に教えてしまう迂闊なところがかわいいです(笑)」と話すと、会場からも笑い声が。また「原作のテキスト表現表記を意識した“獰猛”の言い方など、結構こだわりのあるシーンです」と明かします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/2f83c61749c6b75e7fd545c6c4753b1a.jpg" /><br />
続いてのトークテーマはブチャラティの名場面。鳥海さんは第1話から「ブチャラティがジョルノの顔を舐めるシーン」を選出。ストーリーが始まったばかりの第1話の段階で、「凄くインパクトがあって、始めは敵として登場していたブチャラティの一面が見られるシーンだと思い選びました」とコメントします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/ad747891917422f57ff2ad8fb8bc64b0.jpg" /><br />
そして小野さんと中村さんが選んだのは第30話から「車中でジョルノに自分の死について話すシーン」。中村さんは「ブチャラティは自分がいなくなった時の次のリーダーを、こうしたジョルノとの会話の中で、受け継がせていっているように感じました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/975289b08f6f1aa9592c99f8451eb8b9.jpg" /><br />
小野さんは「焦っている表情のジョルノに対し、自らの死を悟ったような表情のブチャラティの姿が印象的でした」と、それぞれにシーンの魅力を語りました。</p>
<p>トークパートの最後には暗殺者チームの名場面について振り返る等、話が尽きないキャスト達。盛況の中「黄金の風 ラストトーク」が終了すると、続いてアーティストの LIVE コーナーへ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/adfb1d548ea3c4296cec2e2e0053cd65.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/dafe4791c54ba86158de4977dab882f2.jpg" /><br />
Codaが「Fighting Gold」、ハセガワダイスケが「裏切り者のレクイエムGiorno Ver.」を披露し会場の最高潮に達したところで、最後のコーナー、SPECIAL生アフレコが始まりました。</p>
<p>昼公演で披露されたのは、第5話「ポルポの遺産を狙え!」、第12話「ボスからの第二指令」&#038;第13話「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」、第15話「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド)その1」の3シーン。ブチャラティチームが揃った第5話のシーンや諏訪部さんがこだわったというアバッキオの「獰猛！」、またブチャラティの名台詞「覚悟はいいか？オレはできてる」が生披露され、会場は大いに盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/656a0aeb467cffd9095cd1bfa3d59a84.jpg" /><br />
そしてイベントの最後に出演者から一言ずつ挨拶が。小野さんから「力の入った映像を作ってくれたスタッフの方や応援してくれた皆さまの熱量があったから、こうしてブチャラティチームで旅を続けられ、ここまで辿り着けたと思います。これからも黄金の風を吹かせられたらなと思いますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントを受け、約2時間に及ぶ公演が終了いたしました。</p>
<p>作品への愛に溢れた、またとない機会となったスペシャルイベントEsperienza d’oro。公演の内容は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」Blu-ray&#038;DVD Vol.1～10 初回仕様版の全巻購入特典として収録されます。「黄金の風」のストーリーと共に、イベントの様子をお楽しみください!!</p>
<blockquote><p>【「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」Blu-ray&#038;DVD Vol.1~10 初回仕様版 全巻購入特典】<br />
全巻購入特典:イベント DVD<br />
収録内容:「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」スペシャルイベント Esperienza d’oro(2019年8月18日開催)<br />
応募締切:2020年1月7日(火)当日消印有効</p></blockquote>
<blockquote><p>＜商品情報＞<br />
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」 Blu-ray/DVD Vol.8 初回仕様版<br />
価格:9,800円(税抜) 収録内容:29～32話 9月11日(水)発売<br />
初回仕様版特典:<br />
1.全巻購入特典:イベント DVD 応募券<br />
2.アニメ描きおろし特製ケース<br />
3.特製ブックレット(28P オールカラー)<br />
映像特典:ノンテロップ OP/ED 特別音声:大迫力! ゴゴゴゴゴ 2.1ch 音声仕様 (※Blu-ray のみ)</p>
<p>「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」 O.S.T Vol.3 Finale<br />
「裏切り者のレクイエム Diavolo Ver.」「裏切り者のレクイエム Giorno Ver.」含む全 28 曲収録。<br />
価格:2,800円(税抜) 好評発売中</p></blockquote>
<h3>「岸辺露伴は動かない」新作OVA 上映ツアー決定</h3>
<p>「岸辺露伴は動かない」新作OVA 『懺悔室』 『ザ・ラン』 制作決定＆全国六都市上映ツアー 奇譚見聞録 開催決定！</p>
<p>2019 年 12 月 8 日 (日) 東京 TFT HALL 1000 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 1 月 19 日 (日) 名古屋 Zepp Nagoya 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 2 月 9 日 (日) 大阪 メルパルクホール 登壇:櫻井孝宏(他予定) 昼夜 2 回公演<br />
2020 年 2 月 23 日 (日) 広島 上野学園ホール 登壇:櫻井孝宏(他予定)<br />
2020 年 3 月 8 日 (日) 仙台 SENDAI GIGS 登壇:櫻井孝宏(他予定)<br />
2020 年 3 月 29 日 (日) 大宮 ソニックシティ 大ホール 登壇:櫻井孝宏(他予定)</p>
<p>※2019 年 10 月 2 日(水) 奇譚見聞録 チケット先行受付開始予定</p>
<p>（C）LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会</p>
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		<title>小野田坂道が初めて目にするパラサイクリングとは？『弱虫ペダル』オリジナルストーリーがNHK「アニ×パラ」で公開中</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Aug 2019 03:11:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト「アニ×パラ」の第7弾に自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』が登場！ 「アニ×パラ」は日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/6d6de6b7200246ba97378aff9297d91a.jpg" /><br />
パラリンピック競技の魅力を、日本が誇る文化「アニメ」で世界に発信するプロジェクト「アニ×パラ」の第7弾に自転車ブームを巻き起こした『弱虫ペダル』が登場！</p>
<p>「アニ×パラ」は日本を代表する漫画家、そしてアニメ監督たちが独自の視点でアスリートを見つめ、オリジナルアニメを書き下ろします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/d07183899b744c9668c235f79c807431.jpg" /><br />
『弱虫ペダル』のオリジナルアニメは、小野田坂道たち総北高校自転車競技部の合宿中にパラリンピアンの川本翔大選手に出会うストーリー。</p>
<p>川本選手は、片足での高速ペダリングを武器に、パラリンピックに出場した実在する期待の若手選手！　そして、川本選手の声は小野友樹さんが担当しています。</p>
<p>坂道が初めて目にするパラサイクリングとは……？</p>
<p>今回のオリジナルアニメも、これまでのTVシリーズと同じく鍋島修監督が担当。いつもの高いクオリティーで描かれる「アニ×パラ」ならではのオリジナルアニメをぜひ楽しんでください！</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">アニ×パラ 第7弾<br />パラサイクリング×弱虫ペダル</p>
<p>テーマ曲を演奏する <a href="https://twitter.com/hashtag/04LimitedSazabys?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#04LimitedSazabys</a> と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#パラサイクリング</a> 、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%B1%E8%99%AB%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#弱虫ペダル</a> とのコラボ映像を公式HPで公開しています。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フォーリミ</a> × <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E6%9C%AC%E7%BF%94%E5%A4%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川本翔大</a> 選手の自転車対決の様子も！<a href="https://twitter.com/hashtag/NHK%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NHKアニパラ</a>  <a href="https://t.co/NZTxlX5Tn6">https://t.co/NZTxlX5Tn6</a></p>
<p>&mdash; NHKアニメ (@nhk_animeworld) <a href="https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1165932006191984640?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年8月26日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
テーマ曲を演奏する04LimitedSazabysとパラサイクリング、弱虫ペダルとのコラボ映像も公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/bc781e390d591f483fc10499234c0179.jpg" /><br />
さらに、声優陣や原作者・渡辺航先生のインタビューやスペシャル動画も掲載しています。</p>
<p>アニ×パラ　公式サイト：<br />
<a href="https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>豪華キャスト18名勢揃い！『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』舞台挨拶「これからも素敵な王国になるように皆様の愛を注いで」</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、TVアニメは2011年から2016年にわたり4期まで放送された『うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE』シリーズが、ついに『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジL [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/8_0615utaprimovie..jpg" /><br />
2010年6月に発売された人気ゲームソフトを原作とし、TVアニメは2011年から2016年にわたり4期まで放送された『うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE』シリーズが、ついに『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』となって6月14日より全国公開！　公開日翌日の6月15日(土)に、パシフィコ横浜で豪華キャスト陣18名が勢ぞろいした公開記念舞台挨拶付き上映イベントが開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/fc16cf78523a4e7df44ff4ec4aeb87e8.jpg" /><br />
この日の上映は、ペンライトや声援OKの“マジLOVEライブ上映”。各アイドルが登場するオープニングシーンから、それぞれの名前を呼ぶ声が上がり、ST☆RISH・QUARTET NIGHT・HE★VENS総出演のライブに会場一体となって熱狂しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/1_0615utaprimovie.jpg" /><br />
上映が終わり、熱気が冷めやらぬ中、ST☆RISHを演じる寺島拓篤さん、鈴村健一さん、谷山紀章さん、宮野真守さん、諏訪部順一さん、下野 紘さん、鳥海浩輔さん、QUARTET NIGHTを演じる森久保祥太郎さん、鈴木達央さん、蒼井翔太さん、前野智昭さん、HE★VENSを演じる緑川 光さん、小野大輔さん、代永 翼さん、内田雄馬さん、高橋英則さん、木村良平さん、山下大輝さんがステージに登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/2_0615utaprimovie.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/3_0615utaprimovie..jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/4_0615utaprimovie..jpg" /><br />
それぞれのグループごとに、今回の劇場版の感想を語り合いました。アニメならではのダイナミックなライブ演出に興奮したことや、眉毛まで動く表情の細かさに驚いたこと、音声が様々な方向から聴こえてくるように作られているといった音響のこだわりについても明かされました。</p>
<p>続いて、劇中でグループの垣根を越え披露された、スペシャルユニットでトークを展開。自分たちのイメージに当てはまるワードを入れて考えたユニットのキャッチフレーズを発表し盛り上がりました。さらに、今回のユニット楽曲の印象についてもそれぞれコメントし合い、キャスト自身もライブで披露したいと意気込むと、観客からも期待の歓声が上がりました。</p>
<p>イベント最後はキャスト1人ずつが挨拶し、劇場版までたどり着けた感謝の気持ちを伝え、ラストは寺島さんがお礼を述べてから、ここまで支えてくれたファンやキャラクターについての想いを届けて笑顔で締めくくりました。</p>
<h3>代表コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/5_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>寺島拓篤（ST☆RISH／一十木音也 役）</strong><br />
映画なのかライブなのかわからないくらい会場の一体感がすごかったです。スクリーンの向こうに音也たちのライブが出来上がっていて、もはやライブを観た感想しか言うことがないです。「あの曲のここがよかった！」なんていう様なことを音也たちも言いながら楽屋で観ているのだろうなとか、いろんな想像ができるんですよね。これから何回も見ていただいて、アイドルたちの活躍を目に焼き付けたその先は想像の余地。裏側まで応援できるようになっていただけたら、エンディングにも映っていた僕たちの、とっても大事なあの人と同じような優しい表情でアイドルたちを見ていただくことができるようになるのではないかと思います。そこまで一緒にお付き合いいただければ最高に嬉しいです。これからも素敵な王国になるように、皆様の愛を注いでいただければ幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/6_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>森久保祥太郎（QUARTET NIGHT／寿 嶺二 役）</strong><br />
今回の映画は、作品内に観客の声援が入っているのですが、こうやって会場でご覧いただいて皆さんの歓声が入って、フィルムが完成するのだなと思いました。劇中の2曲「THE WORLD IS MINE」と「FLY TO THE FUTURE」は、昨年僕たちもライブで歌った曲で、当時の緊張など蘇ってきました。みなさんもそんな臨場感たっぷりの作品だったのではないでしょうか。今作は劇場版であり、ライブでもあると思います。何回か足を運んで観て頂ける価値がこのフィルムにはあると思っていますので、また引き続きみなさん、時間が許す限りこのライブ空間に遊びに来てください！サンキューベリベリマッチョッチョ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/7_0615utaprimovie..jpg" /><br />
<strong>緑川 光（HE★VENS／鳳 瑛一 役）</strong><br />
本作を非常に丁寧に作っていただいて嬉しい限りです。何度も何度も観ることによって新しい発見があると思うので、最低４回ぐらいは…(笑)観ていただけると嬉しいです。もちろんもっと観ていただいて構いませんので、宜しくお願いいたします。僕は普段、わりと1人でいる方が好きなんですけれど、HE★VENSに限って言えば、僕はこの空間がとても好きです。「うたプリ」ワールドの全部が好きなんですけれど、本当にHE★VENSというユニットが好きなので、楽屋でも久しぶりに全員揃ってワチャワチャできたのが幸せでした。またこうやってHE★VENSとして活動できたらと思いますので、ぜひ皆さんたくさん観て貢献してください！</p>
<p><strong>宮野真守（主題歌「アンコール」）</strong><br />
「アンコール」には、〝うた☆プリへの感謝〟と〝ステージに立つ人間としての想い〟を込めました。登場するアイドルたちがライブを通して抱いている気持ちは、僕自身もライブを行っているのでとても共感するし、シンクロしているんです。ファンのみんなが応援してくれる声、僕を呼んでくれる声が聞こえるあの瞬間が、本当に幸せなんです。そんなリアルな想いを曲に注ぐことができましたので、是非作品と一緒に聞いていただけたら嬉しいです。</p>
<p>『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE キングダム』大ヒット公開中！<br />
（C）UTA☆PRI-MOVE PROJECT</p>
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		<title>夢の世界に誘われた『Disney 声の王子様』初ライブ！作品イメージの豪華衣装にアニメ映像付き朗読劇でファンを魅了［夜の部レポート］</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 04:53:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[昨年9月に発売したディズニーの名曲を人気男性声優が歌唱する、5年ぶりとなる夢のカバーアルバム『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection』。CD発売を記念して2019年6月9日に初開 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/0058206534c237d605b3473f6ebf229e.jpg" /><br />
昨年9月に発売したディズニーの名曲を人気男性声優が歌唱する、5年ぶりとなる夢のカバーアルバム『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection』。CD発売を記念して2019年6月9日に初開催されたライブイベント『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019』夜公演の模様をレポートします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/1f4ae9f21954dd594301c1d4e9acfb49.jpg" /><br />
幕張メッセで開催された今回のライブイベントは昼・夜合わせて1万席以上となるチケットが即日完売、全国33館でのライブビューイング上映も行われました。さらに本ライブのBlu-rayが11月22日（金）に発売されること、シリーズ新キャストも解禁となりました。</p>
<p>CDに収録されているのは13曲ですが、今回のライブでは初披露の楽曲も用意。ソロ楽曲では、キャストがそれぞれ歌唱する作品やキャラクターのイメージを取り入れた衣装をまとい、アニメーション映像もふんだんに使用、朗読パートもあるなど、この日しか体験できないスペシャルな夢のディズニーライブが繰り広げられました！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
https://otajo.jp/79079<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/79079" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>1曲めから複数キャストによるサプライズ楽曲で大盛り上がり</h3>
<p>なんと場内には森川智之さんがアナウンスする諸注意が流れ、開演前からディズニーランドに来たかのような気分を盛り上げる演出が。</p>
<p>そして、ライブが幕を開けると、お城をモチーフにしたステージセットの両脇から塔の模様をあしらったトロッコが登場。キラキラとした白い王子様衣装に身を包んだ上村祐翔さん、江口拓也さん、小野賢章さん、山下大輝さんが乗り込み、大ヒット映画『ズートピア』のテーマソング「トライ・エヴリシング」を歌唱。1曲めからCDには収録されていない楽曲というサプライズでスタート！　キャストは「一緒にー！」と観客に「オオオオオオー」の声を求め、爽やかな「やるのよ」の高音ボイスが響き渡りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/f1b437f108424fcd6bad60ae29179570.jpg" /><br />
ステージに賑やかなジャングルのイメージが映し出されると、ボタニカルデザインのジャケット衣装で石川界人さんが登場。ロックテイストにアレンジされたキング・ルーイの「君のようになりたい」（映画『ジャングル・ブック』より）をダンサーと一緒にパフォーマンス。炎の柱がいくつも上がる迫力の演出に会場の熱も一気に上がります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/68b6decc45fc13f0f3557b989698fa2b.jpg" /><br />
スクリーンに映画『ライオン・キング』のシンバ、プンバァ、ティモンの映像が映し出されると、父親の畠中洋さんが2代目プンバァを担当しているという繋がりをもつ畠中 祐さんが「ハクナ・マタタ」を軽快なダンスと共に披露しました。</p>
<h3>「キス・ザ・ガール」でキャストの連続投げキッスに歓声！</h3>
<p>そして、オープニングとは異なる、赤いセバスチャンカラーのジャケット衣装にチェンジした江口さんがステージ上に現れると、ステージはアフリカの大地から海の中へ……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/8bf4bef0f2ce3fd82af787b09d4cc84c.jpg" /><br />
江口さんが映画『リトル・マーメイド』のストーリーを読み上げると、花江夏樹さんが登場し、アリエルの「パート・オブ・ユア・ワールド」を歌い上げます。まるで海中を漂うようなふわりとなびく水色の衣装の花江さんが、みずみずしい歌声で会場を酔わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/10bc753611f389e8467cb3e77a1d1a9a.jpg" /><br />
続く江口さんは、ポップな曲調にアレンジされた「アンダー・ザ・シー」で「僕の後に“アンダー・ザ・シー”と言ってください！」と呼びかけ、観客とコール＆レスポンス。会場の一体感を盛り上げます。</p>
<p>そして花江さんも『リトル・マーメイド』のストーリーの続きを朗読すると、ライブで初披露の楽曲「キス・ザ・ガール」に突入。白い王子様衣装の花江さん、石川さん、畠中さん、羽多野 渉さんから「キスして」と投げキッスが飛び出すたびに、観客から大きな歓声が！　背景に流れるアリエルとエリック王子の映像に相まって甘い空気が漂いました。</p>
<h3>シャンデリアが煌く『美女と野獣』パート</h3>
<p>再び小野さんがステージに現れ、映画『美女と野獣』の導入部分のあらすじを読み上げると、明かりの灯ったシャンデリアがセンターステージの上で輝き、作品世界へ誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/568b4c3787dec152bed5e8a2b2ba81ed.jpg" /><br />
シルバーのジャケット衣装に身を包んだ日野 聡さんによる、「ディナーをどうぞ」のセリフでルミエールの「ひとりぼっちの晩餐会」がスタート。お皿を持ったダンサーたちと一緒にセンターステージまで出てくると、ルミエールの語り部分を情感たっぷりにパフォーマンスしました。</p>
<p>そこから、羽多野さんが『美女と野獣』のクライマックスへ続くシーンを朗読。ベルのセリフを熱演します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/cba1d87dcb0ddae6b174dd0197d200b3.jpg" /><br />
呪いが解けると、野獣（ビースト）を彷彿とさせるブルーのジャケット衣装の佐藤拓也さんが登場し、スモークが漂う幻想的なステージの上で名曲「美女と野獣」を披露。ベルと野獣イメージの衣装を身にまとったダンサーが華を添え、会場中央にはシャンデリアが煌めく、うっとりした時間が流れました。</p>
<h3>『アラジン』の名曲や朗読劇にテンションが上がる！</h3>
<p>続いて雰囲気が一転、現在実写映画も公開中の『アラジン』の世界へ。アラジンをイメージした紫色のジャケットを羽織った上村さん、ジャファーをイメージした黒と赤のローブをまとった前野智昭さんが登場し、黒の燕尾服を着た畠中さんがナレーションとジャスミン＆王様のセリフを担当。バックに流れるアニメーション映像に合わせ、3人で『アラジン』の物語を紡いでいきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/9169185b2aaa4fa43fe7213f86f99e86.jpg" /><br />
魔法のランプからジーニーが飛び出すように、武内駿輔さんがステージ上にジャンプして登場。水色にゴールドと赤のアクセントが入った衣装で、「フレンド・ライク・ミー」をノリノリでパフォーマンス。真っ青な会場のライトと噴き出る炎で、まるでジーニーの魔法を見ているようなワクワクするステージを繰り広げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/f8348a3f4cceb66fcc8c336634d4d510.jpg" /><br />
武内さんもジーニー役で参加し、朗読劇は続きます。そしてアラジンの甘い名台詞「僕を信じて」が、上村さんの澄んだ美声で発せられると、ここでも歓声が。満点の星空と雲の美しい映像が映し出される中、「ホール・ニュー・ワールド 」を歌い上げました。</p>
<h3>まさかの『ヘラクレス』の名曲「ゼロ・トゥ・ヒーロー」を初披露</h3>
<p>山下さんが映画『ヘラクレス』の導入となる、ヘラクレスの旅立ちまでのお話を読み上げると、ジャファーとは打って変わり、ギリシャ神話の登場人物を思わせるような軽やかなマントがなびく白い衣装でセンターステージに現れた前野さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/f28db94cc2ab3e621bcab6ddf846a575.jpg" /><br />
神々しさを感じさせる暖かなライトの中「Go the Distance」を披露し、「翼を広げ」の歌詞の部分で広げたマントがキラキラと煌めきました。</p>
<p>そこから、アップテンポなイントロが流れると、白い王子様衣装の佐藤さん、武内さん、日野さんがセンターステージに合流！　前野さんと共にライブ初披露の楽曲「ゼロ・トゥ・ヒーロー」を手拍子の中歌唱。「ヘラクレス」のコールを求める4人の笑顔と、スーパーヒーローを称える明るいナンバーに観客のテンションも上がり、歓声と拍手が沸き起こりました。</p>
<h3>マイクのコミカルな演技に笑いが！</h3>
<p>続いて、佐藤さんが映画『モンスターズ・インク』のあらすじを朗読。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/f6d4fc165d06c5173f542e75502a0fb2.jpg" /><br />
サリーとマイクをイメージした、青いファーがあしらわれたカジュアルなジャケット姿で登場した羽多野さんは「君がいないと」をサリーのパートとマイクのパートを見事に歌い分けていきます。マイクのコミカルなセリフを再現する羽多野さんに、会場からは思わず笑い声が上がる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/b34eac363ef51ec4bebdbdbaf3fa858e.jpg" /><br />
そして、日野さんが映画『トイ・ストーリー』のあらすじを紹介。『トイ・ストーリー3』で大人アンディを演じた小野さんは、カウボーイのイメージをデザインに散りばめたジャケットとデニム姿で『トイ・ストーリー2』よりジェシーの切ない気持ちを歌う「ホエン・シー・ラヴド・ミー 」を披露。ウッディを連想させる赤いスカーフを首に巻いたダンサーと一緒に、ダンスを交えてパフォーマンスしました。</p>
<p>続いて、石川さんが昨年の大ヒット映画『リメンバー・ミー』の物語を読み上げると、主人公・ミゲルが劇中で着ているパーカーをイメージした、赤に白のラインが入ったスタジャン風のジャケットとデニムを合わせたカジュアルな衣装で現れた山下さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/7fa5ed8b7113152cbc4e78d6f6f5b694.jpg" /><br />
劇中でキーアイテムとなる“白いギター”がデザインされたジャケットを羽織りながら、元気よく飛び跳ね、エアギターのパフォーマンスでミゲルを体現してみせました！</p>
<h3>「ミッキーマウス・マーチ」のダンスがかわいい！</h3>
<p>ライブもいよいよクライマックス。石川さんの「みなさん、夢のような時間は過ごせましたでしょうか？」の呼びかけに、会場からは「イエーイ！」の大歓声。「俺も。すごい楽しかったし心が動かされました」と語る石川さんは、実は今回が初めてのライブ出演。人生で初めて出演者としてディズニーのライブを過ごせたことを「本当に幸せに思っています」と噛み締めていました。</p>
<p>そこから、キャストそれぞれが挨拶。「あっという間でした」、「大好きなディズニーの楽曲に囲まれて楽しい時間になりました」、「これからもディズニーを愛していきましょうね」と口々に語り、緊張したという畠中さんからは「今、みんなでディズニーランドに行きたい！」のコメントも。</p>
<p>さらに、花江さんから「マイ・プリンセス」、日野さんから「愛しのマドモアゼル」といった甘い言葉が飛び出し、またしても歓声が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/0058206534c237d605b3473f6ebf229e.jpg" /><br />
白い王子様衣装で初めて12人全員がステージ上に揃うと、「星に願いを」を合唱。会場にはキャストカラーの星がひらひらと上空から舞い落ちていきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/e6bc78a97c398901d13d8e232b6b5743.jpg" /><br />
ついにラストの楽曲となり、観客もキャストも名残惜しそうな中、「全力で歌ってくださいね！」の合図から「ミッキーマウス・マーチ」が流れ、会場一体となって「ヘイ！ヘイ！ヘイ！」とコール。センターステージに集まった12人は、パーに開いた手を頭にあて、ミッキーの大きな耳を表現した可愛らしいダンスで盛り上げました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">ディズニーが好き <a href="https://t.co/uvsBehV8Fc">pic.twitter.com/uvsBehV8Fc</a></p>
<p>&mdash; 山下大輝 (@DaiKing_boy) <a href="https://twitter.com/DaiKing_boy/status/1137724099264778245?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年6月9日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><br />
<!-- } orig --></p>
<p>最後はそれぞれ2人組になり、仲良くハートを作ったり投げキッスをして退場。どの組み合わせで何をしていたかは、ぜひBlue-rayのクリアな映像で確かめてください。</p>
<p>豪華な衣装に、この日だけの朗読パート、このライブでしか聴けない組み合わせでの人気楽曲のパフォーマンスなど、本当に夢のようなステージとなった『Disney 声の王子様』初ライブ。終演後は再び森川さんのアナウンスが流れ、最後の最後までパークにいるような空間を演出していました。</p>
<p>今回のライブ映像は、11月22日（金）にBlu-rayで発売決定。初回生産限定盤(Blu-ray+CD)には、バックステージ映像ほか、ライブで披露され初めて音源化される「トライ・エヴリシング」「キス・ザ・ガール」「ゼロ・トゥ・ヒーロー」「星に願いを」の4曲が収録されます。</p>
<p>また、新キャストでのシリーズCDの新作、そして来年2020年のライブ開催も発表され、今後も新たなディズニーの魅力を楽しむことができそうです。</p>
<blockquote><p><strong>【Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019　セットリスト】</strong><br />
01. トライ・エヴリシング［ズートピア］  /上村祐翔、江口拓也、小野賢章、山下大輝<br />
02. 君のようになりたい ［ジャングル・ブック]  /石川界人<br />
03. ハクナ・マタタ [ライオン・キング]  /畠中 祐<br />
04. パート・オブ・ユア・ワールド [リトル・マーメイド]  /花江夏樹<br />
05. アンダー・ザ・シー [リトル・マーメイド]  /江口拓也<br />
06. キス・ザ・ガール［リトル・マーメイド]   /石川界人、畠中 祐、羽多野 渉、花江夏樹<br />
07. ひとりぼっちの晩餐会 [美女と野獣]  /日野 聡<br />
08. 美女と野獣 [美女と野獣]  /佐藤拓也<br />
09. フレンド・ライク・ミー [アラジン]  /武内駿輔<br />
10. ホール・ニュー・ワールド [アラジン]  /上村祐翔<br />
11. Go the Distance [ヘラクレス]  /前野智昭<br />
12.ゼロ・トゥ・ヒーロー［ヘラクレス］  /佐藤拓也、武内駿輔、日野 聡、前野智昭<br />
13. 君がいないと [モンスターズ・インク]  /羽多野 渉<br />
14. ホエン・シー・ラヴド・ミー [トイ・ストーリー2]  /小野賢章<br />
15. リメンバー・ミー[リメンバー・ミー]  /山下大輝<br />
16. 星に願いを  /ALL CAST<br />
17. ミッキーマウス・マーチ（オールスターver.）[ミッキーマウス・クラブ] /ALL CAST</p></blockquote>
<h3>ライブBlue-ray情報</h3>
<p>◆商品名：Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019　初回生産限定盤(Blu-ray+CD)　<br />
◆発売日：2019年11月22日（金）<br />
◆価格：9,160円＋税　（EYXA-12605/B）<br />
◆収録内容：ライブ本編映像（夜の部）、特典映像（バックステージ映像）<br />
◆特典：スペシャルな4曲が収録された豪華特典CD付き！<br />
1、トライ・エヴリシング［ズートピア］  上村祐翔・小野賢章・羽多野 渉・山下大輝<br />
2、キス・ザ・ガール［リトル・マーメイド]   石川界人・江口拓也・畠中 祐・花江夏樹<br />
3、ゼロ・トゥ・ヒーロー［ヘラクレス］  前野智昭・佐藤拓也・武内駿輔・日野 聡<br />
4、星に願いを 全員歌唱<br />
※商品内容は予告なく変更となる可能性がございます</p>
<p>◆公式サイト：http://avex.jp/Disney-voicestars/<!-- orig { --><a href="http://avex.jp/Disney-voicestars/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
◆公式Twitter：@voicestars_PR</p>
<p>（C）2019 Walt Disney Records<br />
Presentation licensed by Disney Concerts.　（C）Disney</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/79038" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『Disney 声の王子様』新キャスト＆ライブ開催発表！浅沼晋太郎・木村昴・古川慎ら人気声優＆小澤廉・高野洸など若手俳優陣12名<br />
https://otajo.jp/79038</a></p>
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		<item>
		<title>『ヒロアカ』熱いシーン凝縮の朗読劇にキャストも疲労感！劇場版第2弾サプライズも飛び出したAJ2019ステージレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 00:10:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[佐倉綾音]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[岡本信彦]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>

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		<description><![CDATA[今年10月よりTVアニメ第4期の放送が決定している『僕のヒーローアカデミア』2019 PLUS ULTRAステージが3月23日開催の＜AnimeJapan2019＞（通称、AJ2019）にて実施され、朗読劇やサプライズ発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40797.jpg" /><br />
今年10月よりTVアニメ第4期の放送が決定している『僕のヒーローアカデミア』2019 PLUS ULTRAステージが3月23日開催の＜AnimeJapan2019＞（通称、AJ2019）にて実施され、朗読劇やサプライズ発表が飛び出しました。</p>
<p>登壇したのは、緑谷出久役：山下大輝さん、爆豪勝己役：岡本信彦さん、麗日お茶子役：佐倉綾音さん、飯田天哉役：石川界人さん、轟焦凍役：梶裕貴さんの5名。</p>
<p>『ヒロアカ』はAJでステージイベントを開催するのは今年で4回め。TVアニメも第3期まで放送を終え、「PLUS ULTRA」が浸透していっていることが嬉しい、と山下さん。一番最初のAJのステージでMCを担当していた石川さんが、お客さんがあまり「PLUS ULTRA」と言ってくれなかったことが寂しかったと思い返しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40766.jpg" /><br />
フォトセッションでは、第4期に合わせ指を4本立てたポーズと、後ろのモニターに映ったビジュアルに寄せたポーズを撮ろうと提案し合うなど、仲の良さが伝わってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40786.jpg" /><br />
そして、TVアニメ第4期に向け、第3期を振り返る朗読劇を実施。AJの『ヒロアカ』ステージで朗読劇を行うのは意外にも今回が初めてとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40797.jpg" /><br />
内容はTVアニメ第3期で、デクと爆豪がケンカをしたペナルティとして寮の掃除をしているところからスタート。雄英体育祭でのトーナメントバトルや保須市でのステイン戦といった名シーン、名台詞を再現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40817.jpg" /><br />
会場の温度もぐっと上がるような、熱いシーンをギュッと凝縮した朗読劇に、観客も聞き入り、キャストも「みんなと戦った感じ」と疲労感を滲ませました。</p>
<p>さらに、イベント終盤の告知コーナーでは、劇場版第2弾の決定をサプライズ発表！　本当に知らされていなかったというキャストは、この発表に驚き、一瞬きょとん顔。しかも、公開時期が“今冬”となっているのにまだアフレコもしてないことや、スケジュールを心配する声もあがりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MHA_MOVIE_new_KH_Illust.jpg" /><br />
原作者の堀越耕平先生からは、劇場版第2弾決定について喜びのコメントが届き、デクと爆豪が描かれたイラストがモニターに映し出されました。その堀越先生からのイラストを見て、デクと爆豪は劇場版に登場することを確信し、他3人のキャストは自分たちが登場するのか不安がる場面も。</p>
<p>このサプライズ発表を含め、ラストには「我々も同時にサプライズを仕掛けられることあまりないですけど、中身が嬉しいサプライズだと最高です。みなさんと最初に知った喜びを共有できて嬉しかったです」（梶さん）、「出演者側にまでサプライズをするのは本当になかなかないんですよ。ビックリしすぎて何を言おうとしていたのか飛んでしまいましたが、またみんなで熱い物語を紡いでいけたらと思います」（石川さん）と挨拶。</p>
<p>佐倉さんは「業界的には冬は長いので、年を越すのか越さないのか、出番の有無も含めて、私もワクワクしています」、岡本さんは「劇場版は何をするのか、新キャラも堀越先生が描かれると思うので、どんなキャラクターが出てくるのか、ファンとして今からもとても楽しみです」と、期待を膨らませました。</p>
<p>そして山下さんは、「本当に知らなかったことだったのでビックリしました（笑）。本当に嬉しいなというのと、それだけ皆さんの期待を背負っている作品なんだなと改めて感じました。何より、スタッフさんも（TVアニメ第4期と）同時進行で作っていくんじゃないかなと思いますので、本当にスタッフさん、一緒に頑張っていきましょう！という気持ちでいっぱいです」と、制作スタッフにも呼びかけました。</p>
<p>最後は、4年前のことを引きずっている石川さんから会場のお客さんへ声を出すよう念押しもありつつ（笑）、山下さんの「さらに向こうへ！」の呼びかけから、会場一体となった「PLUS ULTRA!!」の声でイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b637dfff9311e5f671bb7255c8772948.jpg" /><br />
去年の夏に公開された劇場版第1弾は、北米で公開された日本アニメ映画の歴代興収TOP10に入るなど、海外でも良い成績を叩き出している『ヒロアカ』。第2弾の内容にも期待が高まります！</p>
<blockquote><p>TVアニメ第4期 放送時期：2019年10月～予定 ／ 放送局：読売テレビ・日本テレビ系</p>
<p>■僕のヒーローアカデミア THE MOVIE（仮題）今冬　全国東宝系にてロードショー！<br />
■原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
■監督：長崎健司  ■脚本：黒田洋介  ■キャラクターデザイン：馬越嘉彦 ■音楽：林ゆうき<br />
■アニメーション制作／ボンズ<br />
■公開日／今冬</p>
<p>公式サイト:<br />
http://heroaca.com/<!-- orig { --><a href="http://heroaca.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 ©堀越耕平／集英社</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>全13曲試聴映像公開！男性声優12人のディズニー名曲カバーアルバム最新作『Disney 声の王子様』</title>
		<link>https://otajo.jp/73282</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 03:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[人気男性声優がディズニーの名曲を歌う『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection』（9月19日発売）の全曲試聴映像が公開！　あわせて撮り下ろしキャストビジュアルが解禁となりました。  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/32411_all_web.jpg" /><br />
人気男性声優がディズニーの名曲を歌う『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection』（9月19日発売）の全曲試聴映像が公開！　あわせて撮り下ろしキャストビジュアルが解禁となりました。</p>
<p>『Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection』はディズニーの名曲をトップレベルのボイスキャストが歌唱する、夢のカバーアルバム『Disney 声の王子様』シリーズの5年ぶりとなる最新作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/8ecc85044352323009462d1d57efeef9.jpg" /><br />
参加キャストは石川界人さん（『東京喰種トーキョーグール:re』瓜江久生役など）、上村祐翔さん（『文豪ストレイドッグス』中島敦役など）、江口拓也さん（『アイドリッシュセブン』六弥ナギ役など）、小野賢章さん（『黒子のバスケ』黒子テツヤ役など）、佐藤拓也さん（『キャプテン翼』日向小次郎役など）、武内駿輔さん（『KING OF PRISM』シリーズ 大和アレクサンダー役など）、畠中 祐さん（『甲鉄城のカバネリ』生駒役など）、羽多野 渉さん（『Dance with Devils』立華リンド役など）、花江夏樹さん（『東京喰種トーキョーグール』金木 研役など）、日野 聡さん（『バクマン。』高木秋人役など）、前野智昭さん（『KING OF PRISM』シリーズ 速水ヒロ役など）、山下大輝さん（『弱虫ペダル』小野田坂道役など）の合計12名。</p>
<p>世代を超えて愛されるディズニーの素晴らしい名曲の数々を、この為に集結した特別なボイスキャストが華やかに、楽しさいっぱいに、ロマンチックに、夢の時間を声で彩ります。</p>
<p>今回解禁となった撮り下ろしのキャストビジュアルでは、参加キャスト全12名が、カジュアルで爽やかな衣装で登場。また、今回解禁となった衣装のアナザーカットはアルバム内のブックレットにも掲載されるそうなので、キャスト陣がブックレットでどんな表情を見せているのかも、お楽しみに。</p>
<p>公開された全曲試聴映像では、7月10日に解禁されていた「ミッキーマウス・マーチ」を含む全13曲の楽曲の一部が解禁！</p>
<p>オリジナルを見事にフィーチャーしたアレンジもあれば、Rockに、またはJazzyにイメージを大きく変えた楽曲もあり、サプライズに富んだ楽しい内容となることが想像される内容となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xdRuiEgUbr8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection」全曲試聴映像<br />
https://youtu.be/xdRuiEgUbr8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/xdRuiEgUbr8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>楽曲とボイスキャストがとてもマッチしていますね。武内さん、すごくジーニー……！！！</p>
<p>さらに、8月10日からは参加キャストのサイン色紙が抽選でプレゼントされるTwitterキャンペーンが公式アカウントにて開始。</p>
<p>先日発表された店舗別特典には「ミッキーマウス・マーチ」のソロバージョンを収録したCDの付属も決定し、ますます盛り上がる『声の王子様』最新作。シリーズ最多のボイスキャスト12名を迎えて贈る本作に期待が高まります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/08/32411_main_Twittersize.jpg" />
<blockquote><p><strong>＜Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Selection＞</strong><br />
発売日：2018年9月19日（水）予定<br />
◆収録内容：全13曲収録<br />
01. 君のようになりたい [ジャングル・ブック] 石川界人<br />
02. ひとりぼっちの晩餐会 [美女と野獣] 日野 聡<br />
03. 美女と野獣 [美女と野獣]佐藤拓也<br />
04. ハクナ・マタタ [ライオン・キング] 畠中 祐<br />
05. パート・オブ・ユア・ワールド [リトル・マーメイド] 花江夏樹<br />
06. アンダー・ザ・シー [リトル・マーメイド] 江口拓也<br />
07. フレンド・ライク・ミー [アラジン] 武内駿輔<br />
08. ホール・ニュー・ワールド [アラジン] 上村祐翔<br />
09. Go the Distance [ヘラクレス] 前野智昭<br />
10. 君がいないと [モンスターズ・インク] 羽多野 渉<br />
11. ホエン・シー・ラヴド・ミー [トイ・ストーリー2] 小野賢章<br />
12. リメンバー・ミー[リメンバー・ミー] 山下大輝<br />
13. ミッキーマウス・マーチ（オールスターver.）[ミッキーマウス・クラブ]<br />
※曲順、収録楽曲の内容は変更になる可能性がございます。<br />
◆価格：￥3,000（税込）<br />
◆初回仕様：キラキラ・スリーブ仕様<br />
◆初回封入特典:イベント優先申し込みシリアルナンバー</p>
<p><strong>＜Disney 声の王子様 Voice Stars Dream Live 2019＞</strong><br />
◆日程・場所<br />
2019年6月9日（日）幕張メッセイベントホール<br />
【昼の部】  開場13:00　開演14:00 予定<br />
【夜の部】  開場17:00　開演18:00 予定<br />
※時間・会場は変更になる可能性があります<br />
◆キャスト （計12名）<br />
石川界人、上村祐翔、江口拓也、小野賢章、佐藤拓也、武内駿輔、畠中 祐、羽多野 渉、花江夏樹、日野 聡、前野智昭、山下大輝<br />
◆チケット<br />
【一般チケット】8,980円（税込）<br />
※全席指定 ※3歳以上有料。3歳未満入場不可。<br />
※チケット最速特別先行抽選受付は9月19日(水)発売のCD封入のシリアル先行からスタート！<br />
（受付期間：2018年9月19日（水）10:00 ～2018年9月30日（日）23:59）<br />
主催：エイベックス・ピクチャーズ<br />
主管：Disney Concerts</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://avex.jp/Disney-voicestars/" rel="noopener" target="_blank">http://avex.jp/Disney-voicestars/</a></p>
<p>【公式Twitter】@voicestars_PR</p></blockquote>
<p>（C）Disney</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『僕のヒーローアカデミア』山下大輝さん＆梶裕貴さんインタビュー　個性で悩んでも「無理しちゃダメ。デクが言うなって感じですけど（笑）」</title>
		<link>https://otajo.jp/72149</link>
		<comments>https://otajo.jp/72149#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 01:52:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしだたつき</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[4月よりテレビアニメ第3期の放送をスタートし、今年8月に劇場版の公開も控えている『僕のヒーローアカデミア』（通称：ヒロアカ）。 このたび、第1期から主人公・緑谷出久（みどりやいずく／通称：デク）役を演じる山下大輝さん、轟 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/IMG_8887-Edit-2.jpg" />
<p>4月よりテレビアニメ第3期の放送をスタートし、今年8月に劇場版の公開も控えている<strong>『僕のヒーローアカデミア』（通称：ヒロアカ）</strong>。</p>
<p>このたび、第1期から主人公・緑谷出久（みどりやいずく／通称：デク）役を演じる<strong>山下大輝</strong>さん、轟焦凍 （とどろきしょうと）役の<strong>梶裕貴</strong>さんを直撃。WEBラジオ『オールマイトニッポン』（隔週金曜17時30分配信）3rdシーズンではパーソナリティとしてもタッグを組む二人に、作品の魅力や新生活のアドバイスなどを聞いてきました！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/IMG_8859-Edit-1.jpg" />
<p><strong>――第3期の放映開始おめでとうございます。初回（39話）がアニメオリジナルの水着回ということもあり、当日お二人が参加されていたLINE LIVEも盛り上がりましたね。</strong></p>
<p><strong>山下大輝さん（以下、山下）：</strong>オリジナル回と振り返り回の組み合わせだったので、原作ファンの方にも新鮮な回になったと思います。これまでのシリアスな展開から一転、高校生の少年・少女らしい姿が見られて、LINE LIVEでも喜びのコメントがたくさん目にできました。あと、みなさんが3期を楽しみに待っていてくれたんだな、というのが伝わって凄く嬉しかったです。</p>
<p><strong>――第2期を振り返ると、体育祭編とヒーロー殺し編を通じて、デクの成長もあり、「轟：オリジン」回もありと、お二人が演じるキャラクターにとって重要なシーズンだったと思います。</strong></p>
<p><strong>梶裕貴さん（以下、梶）：</strong>第1期で登場したばかりの轟は謎も多くて、表情や感情に彼らしさが表れることはありませんでした。体育祭編のデクとの試合を経て少しずつ内面が見えるようになり、その後のステインとの戦いではクラスメイトである飯田の背中を押すような言葉があったりと、第2期までを通じてキャラクターがガラッと変化した印象があります。轟と同じく、演じる側としてもやっと本当のスタートが切れたような気持ちでした。</p>
<p><strong>――やはり演じ方についても変化があったのでしょうか。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/4.jpg" />
<p><strong>梶：</strong>キャラクターが成長する中で、その流れを汲んだ演じ方を意識しています。家族やクラスメイトとの間にわだかまりを抱えていた彼が、第2期では、父親であるエンデヴァーに対してデクや飯田を「友達」だと告げるシーンがありましたね。それは少し前では考えられなかった発言ですし、まさに彼の成長を象徴したような台詞だったのかなと思います。なのでそれ以降は、より人間らしい熱をもって演じようと心がけています。</p>
<p><strong>――そんな第2期までを経て、第3期では原作ファンにとっても衝撃的な展開が待ち受けているわけですが。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/ha40_08.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>あまりハッキリとは言えないんですけど……、デクにとっては大きく二つの大事件が起こります。まず、デクはこれまでも危険な状況をいくつも乗り越えてきましたが、彼一人だけで何とかしなくちゃいけない、命を懸けたシチュエーションが初めて訪れます。周りのサポートが期待できない、本当に自分だけの力で解決しなくてはいけない。大きな壁ですが、やっぱりぶち壊すしかないんですよね。それと、憧れでもあり師匠でもあるオールマイトですね。デクにとってのオールマイトの存在の大きさを改めて感じることになります。アクションもドラマも見逃せない展開が続きます。</p>
<p><strong>――第3期が林間合宿編ということで、お二人は何か学校の宿泊行事や合宿の思い出などはありますか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>小学生の時にサッカークラブに所属しており、集団生活はその合宿が初めてだったかもしれません。今でもそうなんですけど、いつもと違う環境や周りに他人がいる中で寝るのが苦手で……。夕飯を食べ終わったら誰よりも早く布団に入って寝ようとするんですけど、土日って夜9時からテレビで映画を放送したりするじゃないですか。大部屋でみんなが盛り上がっていると全く眠れず、結局11時くらいにみんなが見終わって寝始めても、自分だけまだ目が覚めていて。一番早く布団に入ったはずなのに、次の日一番眠そうな顔をしてるんですよね（笑）。その後の修学旅行なども、だいたいそんな感じでしたね。</p>
<p><strong>――集団行動が苦手なわけではないんですよね？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>そのはず……なんですけどね。学級委員とか生徒会長を務めていたこともあるので、人と上手くやることはできると思います。でも“寝る”って、上手くやるとかやらないとかじゃないので（笑）。必要なければ全く寝なくても良いんですけど、生きるうえで大切だから困りますよね。山下くんはどう？</p>
<p><strong>山下：</strong>うーん、僕の時はだいたい怖い話で盛り上がって、ガチで怖くなって眠れなくなるってパターンでしたね。誰かの布団にみんなで固まって震えながら夜を過ごしました（笑）。</p>
<p><strong>梶：</strong>可愛いな（笑）。それいつの話？　高校生？</p>
<p><strong>山下：</strong>小学生ですよ！　高校生でそんなんだったらヤバいですよ（笑）。あとはカマドウマを発見して「何だ、あの異形のものは！」ってビビったり。通称、カマドウマ襲撃事件です。</p>
<p><strong>梶：</strong>（ヒロアカの）保須市襲撃事件と同じレベルで言われても……（笑）。</p>
<p><strong>――率先して捕まえたりはしないんですか？</strong></p>
<p><strong>山下：</strong>無理です無理です。たいていの虫は平気でしたけど、カマドウマはダメです。あいつはヤバいです。</p>
<p><strong>――この春から新しい生活をスタートした人も多いと思います。自分の“個性”に自信がもてずに悩む人もいるかと思いますが、何かメッセージをいただけますか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>『ヒロアカ』は個性がテーマの作品ですけど、本来、個性は出そうと思って出すものではないと思うんですよね。なので、自分らしく、そのままで良いと思います。変に気合いを入れて無理しても、後々キツくなっちゃうし、素の自分を出していればそれこそが“個性”だし、きっとそんな自分を受け入れてくれる人とも出会えるものだと思います。</p>
<p><strong>山下：</strong>確かに無理はダメですよね。デクが言うなって話なんですけど（笑）。でも我慢はよくないです。梶さんの言う通り、自分らしくいることで今後も生きやすくなるし、“個性”は自分で無理して作るものじゃないと思います。自分の首を絞めることになって、後先キツくなっちゃいますよね。自分自身のナチュラルを認めてくれる人が絶対にいるはずなので、自分らしくで良いと思うし、それが本来の“個性”なんだと思います。</p>
<p><strong>――デクと轟を演じるお二人が言うと説得力がありますね！　最後に、第3期のこれから、そして8月公開の劇場版に向けて意気込みをお願いします。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/ha40_07.jpg" />
<p><strong>梶：</strong>いよいよ第3期の放送がスタートして、ようやくみなさんにお届けできたことを嬉しく思っています。アフレコはかなり順調に進んでいます。第3期は今までスポットを浴びてこなかったキャラクターが目立ったり、物語の本筋に絡むようなドラマが激動の展開を迎えます。それに対して轟がどうリアクションしていくのか……クールで格好良いだけじゃなく、子どもっぽい一面や葛藤する姿など、今まであまり描かれてこなかった彼を演じられるのが楽しみです。第3期は山下くんと二人でWEBラジオのパーソナリティも担当させていただいておりますので、そちらも聴いていただきつつ、夏公開の劇場版も楽しみにお待ちいただければと思います。よろしくお願いします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/9.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>第3期は作品の世界が大きく揺れ動く展開が待っています。これまで活躍してきた1年A組だけじゃなく、B組やプロヒーロー、敵＜ヴィランも＞含め、また新たに個性豊かなキャラクターたちが登場して毎週目が離せないと思います。劇場版も同時進行で順調に進んでいるので、また彼らの新しい姿を楽しみにしていてください。これから『ヒロアカ』が凄い勢いで盛り上がっていくので、新しいファンの人たちにも面白さが伝わって、作品の魅力が広がってくれると嬉しいですね。ファンのみなさんの期待や応援に応えられるように、キャストも精一杯頑張りたいと思います。</p>
<p><strong>――テレビアニメと劇場版、共に楽しみにしています。本日はありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/05/MHA_3rd_key_01_togo.jpg" />
<p><strong>テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』公式サイト：</strong><br />
<a href="http://heroaca.com/" rel="noopener" target="_blank">http://heroaca.com/</a></p>
<p>(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実写映画・舞台化まで決定！　オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』情報解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/61024</link>
		<comments>https://otajo.jp/61024#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 06:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[10月アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[PEACH-PIT]]></category>
		<category><![CDATA[TRICKSTER]]></category>
		<category><![CDATA[TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-]]></category>
		<category><![CDATA[TRICKSTER PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナルTVアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[少年探偵団]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[江戸川乱歩]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/1021a827a22eda6728255a670b3278ee-563x800.jpg" /><br />
トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ<strong>『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』</strong>が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送することが決定。この先の展開が続々と決まっているビッグプロジェクト。アニメのティザービジュアル・キャラクター設定に加え、PV第1弾まで公開です！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61024<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61024" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --><br />
時代設定を近未来に移したオリジナル作品『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』は、『謎のもや』により“死ねない身体”となってしまった小林少年や、相棒となる少年探偵団リーダー代理・花崎少年など登場人物を大胆にアレンジ。東京オリンピック後の203X年・東京を舞台に、小林と花崎の出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と謎の探偵・明智小五郎の因縁と絡み合い、彼らの運命を動かしていきます。</p>
<p>キャラクターデザインは『ローゼンメイデン』や『しゅごキャラ!』のPEACH-PITが手がけ、渋谷の街を背景にした描き下ろしティザービジュアルが解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/51ec003d329247d34d0393dc64b09606.jpg" /><br />
メインキャラクター2人の設定と、2人を演じる山下大輝さん、逢坂良太さん、そしてキャラクターデザインを手がけたPEACH-PIT先生からのコメントも到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/cad3b58f3fad250c4e6cab02cd87c1a2-565x800.jpg" /><br />
<strong>・小林 芳雄(14) </strong><br />
『謎のもや』に取り憑かれ死ねない体になってしまった少年。この体質が原因で多くの人を傷つけ続けてきたため、自殺願望が異常に強い。性格はかなりひねくれており、口が悪い。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：山下大輝さんコメント＞</strong><br />
何か人よりも重いものをかかえた小林少年。一見、大人びた考えをしていそうに見えるけど、実は年相応のかわいらしい部分や、甘えたい気持ちを持っているのではと思います。もしかしたら、実年齢よりも幼いのかもしれないです。色々な小林を魅力的に演じられたらと思います。
</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a286f58dea5a1efe2651ed0fd7f4f2b9-565x800.jpg" /><br />
<strong>・花崎 健介(15)</strong><br />
8歳の頃から、探偵の明智に憧れ少年探偵団に参加している。頭で考えるのではなく、体が感じるまま本能で行動するタイプ。天然のタラシ。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：逢坂良太さんコメント＞</strong><br />
花崎は基本的には楽観的なキャラクターではあるので、普段の芝居は楽しめると思うのですが、もしかすると何かをもっているキャラクターなのかもしれないので、そこを気にしつつ演じていこうと思います。<br />
何もなかったらなかったでいいキャラクターになるのではないかと思います！</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜PEACH-PIT先生コメント＞</strong><br />
企画の段階から関わらせて頂き、全員が納得が行くまで改訂を重ねて生まれたキャラクター達です。<br />
監督はじめスタッフ皆さんの熱意に触れ、自分達の描いたキャラの造形にヤマダさんの繊細な描線でさらに息を吹き込んで頂き、色鮮やかに動き出すという機会はとても貴重で有難く、多くの事を学ばせて頂きました。<br />
作中の彼らも、行動し、時に悩み、成長していくのかと思うと、楽しみで仕方ありません。どんな冒険活劇が見られるのか、わくわくして待っています！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a0b2eda7c11f2d06c143cb13f40ffffd-800x449.jpg" /><br />
アニメーション制作はトムス・エンタテインメントとシンエイ動画が担当。第1弾PVも公開され、2人のセリフも聞くことができます。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XMe0lfNlabE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・TVアニメ　TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-　PV第1弾<br />
動画URL　https://youtu.be/XMe0lfNlabE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XMe0lfNlabE" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>そしてティザーサイト公開記念として、山下大輝さん、逢坂良太さんによるTwitterフォロワーだけが見られるコメント動画を公開中！　公式Twitter @trickster_anime をフォローすると視聴可能です。</p>
<p>また、アニメ放送に先駆け、6月20日発売の『マガジンSPECIAL No.7』にて、マントヒヒ・ビンタ先生によるコミカライズがスタート。さらに、<strong>すでに舞台化・実写映画化も決定</strong>しているという注目の大型プロジェクト！　どんな動きをみせるのか目が離せません！</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
彼は死ぬために、探偵の道を選ぶ……</p>
<p>時は2030年代。謎の探偵、明智小五郎の元に集う『少年探偵団』。 彼らは大小様々な事件を持ち前の行動力で解決に導いてきた。<br />
ある日、メンバーの花崎健介は謎の少年、小林芳雄と出会う。</p>
<p>『正体不明の靄』により「死ねない」身体となってしまった小林は、自身の死を望み、他人との接触を拒んでいた。そんな彼の存在に興味を抱いた花崎は「『少年探偵団』へ入らないか」と持ちかける。</p>
<p>小林と花崎。彼らの出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と明智小五郎の因縁と絡み合い、二人の運命を動かしていく……。</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督:向井雅浩<br />
脚本・シリーズ構成:吉田恵里香<br />
キャラクターデザイン:PEACH-PIT<br />
アニメーションキャラクターデザイン:ヤマダシンヤ<br />
音楽:林ゆうき<br />
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント、シンエイ動画 </p>
<p>【キャスト】<br />
小林芳雄:山下大輝<br />
花崎健介:逢坂良太 ほか</p>
<p><strong>アニメティザーサイト：</strong><br />
<a href="http://trickster-project.com/anime/" target="_blank">http://trickster-project.com/anime/<br />
</a></p></blockquote>
<p>(C) Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>宮野真守らクライマーキャストがみんなでもっこす！　『劇場版　弱虫ペダル』総北・箱学舞台挨拶もまとめてレポート！</title>
		<link>https://otajo.jp/50628</link>
		<comments>https://otajo.jp/50628#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 22:10:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[くまモン]]></category>
		<category><![CDATA[代永翼]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[宮野真守]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[柿原徹也]]></category>
		<category><![CDATA[森久保祥太郎]]></category>
		<category><![CDATA[熊本台一]]></category>
		<category><![CDATA[箱学]]></category>
		<category><![CDATA[総北]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=50628</guid>
		<description><![CDATA[自転車＜ロードバイク＞に魂をかける男子高校生たちの物語を描く『弱虫ペダル』。作者・渡辺航先生の完全書きおろしのオリジナルストーリーで贈る初の劇場版長篇アニメ『劇場版　弱虫ペダル』が8月28日より公開中！ クライマーキャス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_1526_s-800x533.jpg" /><br />
自転車＜ロードバイク＞に魂をかける男子高校生たちの物語を描く『弱虫ペダル』。作者・渡辺航先生の完全書きおろしのオリジナルストーリーで贈る初の劇場版長篇アニメ<strong>『劇場版　弱虫ペダル』</strong>が8月28日より公開中！</p>
<p>クライマーキャスト5人が登壇した完成披露試写会や、総北・京伏キャストの舞台挨拶、箱学・熊本台一キャストの舞台挨拶などの様子を、一気にまとめてお届けしちゃいます！　この記事だけの写真もありますよ。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/50628<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/50628" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>クライマーキャストにスペシャルゲストも登場！　完成披露試写会</h3>
<p>8月22日に行われた完成披露試写会に登壇したのは、山下大輝さん、森久保祥太郎さん、代永翼さん、柿原徹也さん、宮野真守さんというクライマー（役）メンバー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/31-497x800.jpg" /><br />
今回、映画初主演となる山下さんは「本編のアニメを約2年間近くやらせていただいて、その時は劇場版になるとは思っていなかったんですが、『弱虫ペダル』のイチファンとして、すっっっごく嬉しかったです！　本当に感無量です」とその気持ちを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/41-533x800.jpg" /><br />
<strong>――2年前からの山下さんの成長ぶりはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>森久保：</strong>TVシリーズのアフレコが終わって、久しぶりにこの劇場版でオールキャストが集って、いざ録るぞってなったら、やっぱり成長しちゃってたんですよ。なんか良い芝居しようとしちゃってて、「ダメダメダメ！　何ちょっと芝居しちゃってんの」って（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>僕としても劇場版だから「よーしっ！やるぞ！」って気合入って（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/51-533x800.jpg" /><br />
<strong>――今回の作品は“魂の継承”がテーマとなっていますが、継承エピソードはありますか？</strong></p>
<p><strong>柿原：</strong>一番初めに『弱虫ペダル』が始まった時に、祥太郎さんも俺も、大輝にとにかく初主演だから、できるだけ僕達の全力のお芝居をぶつけて、それを見てもらって、後半に見せ場があるから、それをどういう風に大輝が継承するのかなぁってことをすごい話してたの。結果、最終回を迎えて、いい役者になったな、ってみれること自体が僕は嬉しかったし、それは全先輩たちが思っていることだと……思うんだな。（東堂風に締める柿原さん）</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_9147-533x800.jpg" /><br />
<strong>森久保：</strong>あと僕ら40歳前後の世代は若い時に本当に先輩によく可愛がってもらって、これ以上無理です、ってくらい食べさせられたんです。その伝統が残っていて、今泉役の鳥海君とかに、（山下さんは）毎週毎週、もう無理ですってくらい食わされてたよな。若手をとにかく食わして太らせるっていうのは、継承したような気がします。</p>
<p><strong>――『弱虫ペダル』の魅力は改めて何だと思いますか？</strong></p>
<p><strong>山下：</strong>彼らがひとつの目標に向かって戦いに行くっていう熱さがあって、一人一人が主人公みたいな作品だと思うんです。それぞれのドラマがあって、それぞれの想いがぶつかり合うっていうところに、僕自身見ていて魂が揺さぶられてジーンと熱くなったり、涙が出たり、本当に応援して「がんばれ！」って声が出ちゃうくらいグサッときましたね。そういうところが魅力かなって思います。</p>
<p>また、今回の映画の舞台は熊本ということで、劇中で熊本弁のキャラを演じた宮野さんは、方言の“もっこす”をコメントに挟みまくり。（小川直也さんのハッスルハッスルを真似て）「もっこすもっこす！」を登壇キャストと会場一体になって行う場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_9183-533x800.jpg" /><br />
<strong>――今回宮野さんは熊本弁にも挑戦して、初もっこすだったんですよね。</strong></p>
<p><strong>宮野：</strong>はい、初もっこすしたんですー！　事前に田浦役の田尻さんに方言指導の音源をいただいて練習して、現場でも横で教えてくださったので、自分なりにはすんなり入っていけたんじゃないかなと、おもっこす。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_9181-533x800.jpg" /><br />
そんな宮野さんですが、劇場版から初参加となって緊張していたそう。しかし、原作の魅力に引きこまれ、楽しい現場になったのだとか。</p>
<p><strong>宮野：</strong>お話をいただいてから原作を読んだのですが、面白すぎて一気に読んでしまって、涙なくしては読めない展開ばかりで、本当に泣きもっこすして。いつの間にか大ファンになっちゃってて。そんな大ファンの僕が収録現場に行けたということがとても嬉しくて、「あ！　本物の坂道くん!?　“はい!!”って言ってる！」みたいな（笑）。そんな僕自身が幸せな時間を収録で過ごさせていただいたものを映画として実際に観た時は、やっぱり感動的でした！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_1462-533x800.jpg" /><br />
そして、映画にも登場している熊本のゆるキャラ「くまモン」がサプライズゲストとして<strong>自転車に乗って</strong>登場！　自分で自転車をこいで走るくまモンに、キャストのみんなも「ウソでしょ!?」「くまモン自転車乗れるんだ」と驚きの声をあげます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/21-669x800.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/16-800x573.jpg" /><br />
熊本台一高校ではなく、主人公・坂道の総北高校のジャージ姿のくまモンに、「いや、熊本！　総北着てきちゃった」とツッコミを入れる宮野さん。</p>
<p>くまモンの驚きの登場でさらに盛り上がった会場には、実は作者の渡辺先生も総北ジャージ姿で訪れており、集ったファンから大きな声援を受けていました！</p>
<h3>総北・京伏メンバー　舞台挨拶</h3>
<p>8月30日は、チーム総北キャスト・山下大輝さん、鳥海浩輔さん、福島潤さん、安元洋貴さん、森久保祥太郎さん、伊藤健太郎さん、京伏キャスト・遊佐浩二さん、野島裕史さんの8名が登壇し、公開記念舞台挨拶が行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/DSC_3623-800x533.jpg" /><br />
「（収録は）みんなが顔を揃えるのは難しいかな、と思っていたんですが、当日はメンバーが揃って収録出来たのが嬉しかったですね」と感慨深げにアフレコを振り返った安元さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/DSC_3553.jpg" /><br />
トークが盛り上がる中、森久保さんから山下さんへ、映画初主演の記念として、本編内の巻島が「自転車は楽しいか？」と問いかけるセリフに引っかけ、“これからも役者として、さらに日頃の自転車ライフを楽しく送ってほしい”というメッセージを込めて、坂道の着用モデルを再現したヘルメットを贈呈！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/DSC_3609.jpg" /><br />
キャラクター同様に先輩からあたたかいサプライズを受けた山下さんは「凄くうれしい！　本当にありがとうございます!!」と、予期せぬプレゼントに壇上を駆け回り、感謝の気持ちを表現。</p>
<p>山下さんは、「まさかこんなサプライズがあるなんて思ってもいませんでした。感激のあまり言葉もありません。この劇場版は、これまでみなさんにいただいていた元気や想いを返すつもりで、全力で演じさせていただきました。色んなものが詰まった作品ですので、視点を変えて何度も観ていただいて、楽しんでいただけたらなと思います」と喜びと映画への想いを伝え、挨拶を締めました。</p>
<h3>箱学・熊本台一メンバー　舞台挨拶</h3>
<p>9月6日には、総北高校のライバルであるチーム箱学キャストの代永翼さん、前野智昭さん、吉野裕行さん、柿原徹也さん、日野聡さん、阿部淳さん、そしてチーム熊本台一キャストの宮野真守さん、田尻浩章さんの8名が登壇し、舞台挨拶を実施。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_3297-800x533.jpg" /><br />
映画の感想を聞かれた代永さんが、「プライベートで小野田坂道役の山下大輝くんと、ある劇場に観に行ったのですが、山下君は隣で泣いていて、そして僕も泣いてしまいました。劇場版で新たなキャラクターを迎えられて嬉しかったですし、迫力のあるスクリーンで『弱虫ペダル』を観ることができて興奮しました」と劇中ではライバルである山下さんと一緒に映画を観たエピソードを披露！</p>
<p>続いて、柿原さんがアフレコを振り返って「僕が演じる東堂は3年生。引退する先輩として、後輩に何かを残せるように演じる事を心がけました。特に、僕の演じる東堂にとって特別な後輩である真波を、包み込んであげられる様な演技を目指していました」と出演するにあたっての想いを明かし、本編同様に息の合ったチームワークに会場は大いに盛り上がりました。</p>
<p>また、『弱虫ペダル』のWebラジオ番組の名物コーナーで、ロードバイク初心者のアニメキャストにオススメロードバイクを紹介する「チャリネットハコガク」番外編がスタート。</p>
<p>映画で初参加となった宮野さんにロードバイクの楽しさを知ってもらおうと用意したのは、映画本編で宮野さん演じる吉本進が乗っているロードバイクのブランドのモデルになった「CERVERO(サーヴェロ)」のバイク。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/IMG_3258-533x800.jpg" /><br />
魂を込めて演じたキャラと同じモデルのロードバイクを目の前に、キャスト陣からロードバイクの魅力を十二分に伝えられた宮野さんが買うかどうかの決断を迫らると、「買いますん！」と宣言。「どっち!?」とツッコミが飛ぶ中、「凄くかっこ良くて本当に欲しいけど、ちょっと考えさせてください」と、即購入には至らなかったものの、宮野さんの前向きな反応に他のキャスト陣は満足した笑みを浮かべました。</p>
<p>最後に、代永さんが「この映画のテーマは想いを繋ぐ“継承”なのですが、もっと先輩達と一緒に走りたい、先輩の背中ってこんなに大きいんだなと思える作品になりました。この想いを途絶えさせないよう、是非皆さんの周りの方にもお勧めして頂けると嬉しいです」と会場のファンにメッセージを送り、本イベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/06/ypmovie_poster-565x800.jpg" /><br />
先輩から後輩への継承……。冒頭から坂道や巻島の葛藤が描かれ、見続けてきたファンにはグッと込み上げてくるものがあるだろう、このオリジナル劇場版。</p>
<p>山下さんが<strong>「この映画を観て、僕自身、巻島さんをもっっっと好きになりました！」</strong>とコメントしたように、坂道と巻島、そして他の先輩後輩、ライバルたちの絆をぜひ見届けてください！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/81-800x508.jpg" />
<p><strong>『劇場版 弱虫ペダル』大ヒット公開中</strong><br />
<a href="http://yowapeda-movie.com/" target="_blank">http://yowapeda-movie.com/</a></p>
<p>配給：東宝映像事業部</p>
<p>（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／劇場版弱虫ペダル製作委員会</p>
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		<title>『弱虫ペダル』声優6名がロードレースでガチバトル！　J SPORTSで番組放送決定</title>
		<link>https://otajo.jp/47847</link>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2015 09:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ロードレース]]></category>
		<category><![CDATA[代永翼]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤健太郎]]></category>
		<category><![CDATA[吉野裕行]]></category>
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		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[森久保祥太郎]]></category>
		<category><![CDATA[野島裕史]]></category>

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		<description><![CDATA[国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局J SPORTSは、6月の「ツール・ド・フランス」、8月の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」開幕に向けた特別番組を放送。自転車競技の大会と言えば、アニメも熱く盛り上がった『弱虫ペダル』！ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/yowapeda_jsports_photo-800x533.jpg" />
<p>国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局J SPORTSは、6月の「ツール・ド・フランス」、8月の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」開幕に向けた特別番組を放送。自転車競技の大会と言えば、アニメも熱く盛り上がった<strong>『弱虫ペダル』</strong>！</p>
<p>8月28日には初のオリジナル劇場版、そして6月12日にTVアニメ第2期シリーズの総集編映画の公開を控える大人気アニメですが、TVアニメがスタートすると、出演声優陣も自転車に魅了されまくり！　何人もの声優さんがロードバイクを買ったという話を、ファンの人も耳にしているのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、先ほどの6月と8月の大会の見どころを紹介する番組で、『弱虫ペダル』出演声優6名がロードレースを繰り広げるコラボコーナーが放送決定！　アニメ本編にも登場した、静岡県伊豆市修善寺サイクルスポーツセンター(CSC)内、5キロサーキットに愛車であるロードバイクを持ち込み、ガチバトルを展開。その模様をJ SPORTSで2回に分けて放送します。</p>
<p>出演するのは総北の小野田坂道役・山下大輝さん、巻島裕介役・森久保祥太郎さん、田所迅役・伊藤健太郎さん。箱学の真波山岳役・代永翼さん、荒北靖友役・吉野裕行さん。京伏の石垣光太郎役:野島裕史さんという顔ぶれ。</p>
<p>「総北高校チーム」対「箱根学園・京都伏見連合チーム」に分かれ、ガチンコ対決！　アニメにちなんだ特別ルールも盛り込まれ、単なるスピード勝負だけでなく、実際のサイクルロードレース同様、戦略・駆け引きが大事となる仕掛けもあるそう。</p>
<p>また、作中の名シーンも再現されるかも……!?　これは見たい！　果たして勝つのはどちらのチームなのでしょうか！</p>
<p><strong>「ブエルタ・ア・エスパーニャがはじまるよスペシャル2015～アニメ『弱虫ペダル』声優が修善寺で勝負っショ！　前編～」</strong>は、6月13日放送、後編は8月初旬放送予定。</p>
<blockquote><p>放送予定:<br />
<strong>番組名1:「ツール・ド・フランスがはじまるよスぺシャル2015～アニメ『弱虫ペダル』声優が修善寺で勝負っショ!前編～」</strong><br />
放送予定:6月13日(土)午後9:55～ J SPORTS 4 </p>
<p><strong>番組名2:「ブエルタ・ア・エスパーニャがはじまるよスペシャル2015～アニメ『弱虫ペダル』声優が修善寺で勝負っショ！後編～」</strong><br />
放送予定:8月初旬放送予定 決まり次第、J SPORTS WEBサイトにて告知</p>
<p>出演：<br />
【総北高校】小野田坂道役:山下大輝さん／巻島裕介役:森久保祥太郎さん／田所迅役:伊藤健太郎さん<br />
【箱根学園】真波山岳役:代永翼さん／荒北靖友役:吉野裕行さん<br />
【京都伏見】石垣光太郎役:野島裕史さん</p>
<p>番組内容:「ツール・ド・フランス 2015」、「ブエルタ・ア・エスパーニャ 2015」の見所を紹介すると共に、アニメ『弱虫ペダル』とのコラボコーナーもお届け!</p>
<p><strong>J SPORTS公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/yowapeda/schedule.html" target="_blank">http://www.jsports.co.jp/cycle/yowapeda/schedule.html</a>
</p></blockquote>
<h3>アニメ『弱虫ペダル』公開映画情報</h3>
<p>配給:東宝映像事業部</p>
<p>TVアニメ第2期の激闘を、新規カットを織り交ぜて贈る新編集版！<br />
<strong>★『弱虫ペダル Re:ROAD(リロード)』2015年6月12日(金)より2週間限定上映</strong><br />
http://yowapeda.com/reroad/<a href="http://yowapeda.com/reroad/" target="_blank">［リンク］</a></p>
<p><strong>★『劇場版 弱虫ペダル』2015年8月28日(金)公開 </strong><br />
http://yowapeda-movie.com/<a href="http://yowapeda-movie.com/" target="_blank">［リンク］</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>“弱ペダ”総北キャスト勢揃い！　名シーンを振り返ったスペシャルステージ【AJ2015】</title>
		<link>https://otajo.jp/46440</link>
		<comments>https://otajo.jp/46440#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 07:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[AJ]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan]]></category>
		<category><![CDATA[AnimeJapan2015]]></category>
		<category><![CDATA[チーム総北]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[弱ペダ]]></category>
		<category><![CDATA[弱虫ペダル]]></category>
		<category><![CDATA[総北]]></category>

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		<description><![CDATA[TVアニメ第2期も熱いクライマックスを迎えた『弱虫ペダル　GRAND ROAD』。最終回直前の3月22日、アニメイベント『AnimeJapan2015』ではスペシャルステージ＜ROAD.22.5「総北SPECIAL RI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1404.jpg" /><br />
TVアニメ第2期も熱いクライマックスを迎えた<strong>『弱虫ペダル　GRAND ROAD』</strong>。最終回直前の3月22日、アニメイベント『AnimeJapan2015』では<strong>スペシャルステージ＜ROAD.22.5「総北SPECIAL RIDE」＞</strong>を開催。チーム総北キャストが勢揃いし、最終回に向け、思い出のシーンなどを振り返りました。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
<a href="http://otajo.jp/46440" target="_blank">http://otajo.jp/46440</a></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/unnamed.jpg" /><br />
写真右から金城真護役・安元洋貴さん、巻島裕介役・森久保祥太郎さん、小野田坂道役・山下大輔さん、今泉俊輔役・鳥海浩輔さん、鳴子章吉役・福島潤さん、田所迅役・伊藤健太郎さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1291.jpg" /><br />
インターハイでの名シーンをキャスト自らが選ぶコーナーで、田所の名シーンにあげられたのは、坂道と一緒に「恋のヒメヒメぺったんこ」を歌いながら巻き返していく場面。なんとVTRに合わせ、即興で山下さんと伊藤さんがワンフレーズ歌うサプライズに、お客さんも大興奮！<br />
　<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1293.jpg" /><br />
伊藤さんは息子さんとカラオケに行くと、「僕が坂道くんのところを歌うから、お父さんは田所のとろこね」と言われ、プライベートでも劇中さながらに歌っているというエピソードも明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1273.jpg" /><br />
そしてやはり巻島の名シーンは、「ここは大体“甚八ぃ！”と“巻ちゃーん！”と“っショ！”しかないから」と森久保さんが語った、東堂と山岳リザルトを争う場面。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1334.jpg" /><br />
金城の名シーンにはインハイ3日目、脚が限界になり、巻島や一年たちに後を託す場面をチョイス。<strong>このシーンについて「実は前向きに捉えている」と語った安元さん。</strong>「彼からすると、託すことができたからこそ、リタイアできたんじゃないかな。チームの成長を自分がリタイアするシーンで体感できた」と話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1318.jpg" /><br />
また、先日ロードに久しぶりに乗ろうとしたら、鍵の4桁の暗証番号忘れてしまっていた、という森久保さん。「劇場版の頃までには4桁の暗証番号を思い出して乗りたい」のコメントに、笑いに包まれる会場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1362.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1353.jpg" /><br />
その後、鳥海さんが「総北メンバーで自転車に乗っていないのは私だけかもしれないので、いよいよ自転車を買わなきゃいけないのかも」と話すも、「ただ、そのお金を下ろすための銀行口座の4桁の暗証番号が……」とオチをつけ、大爆笑となりました。</p>
<h3>オリジナル劇場版　公開決定！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/f0ddab5b4ba32b463a9c4f575184f0c1.jpg" /><br />
ステージではさらにスペシャル発表が！　初のオリジナル長編映画『劇場版　弱虫ペダル』が夏に公開決定！　しかもシナリオは原作者・渡辺航先生描き下ろしの完全オリジナルストーリー。どんなストーリーになるのか気になりますが、キャストもまだ内容は知らないとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/IMG_1393.jpg" /><br />
劇場版が決まったことがキャストに伝えられたのは、アフレコ現場。その場にいた総北以外の学校のキャストも含め、みんなで喜んだそうです。キャストからも愛されてやまない『弱虫ペダル』。オリジナルストーリーで駆け抜ける劇場版が本当に楽しみ！　続報を待て！</p>
<p><strong>『劇場版　弱虫ペダル』2015年夏ロードショー　</strong><br />
http://yowapeda-movie.com/<!-- orig { --><a href="http://yowapeda-movie.com/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p>TVアニメ公式サイト：<br />
http://yowapeda.com/<!-- orig { --><a href="http://yowapeda.com/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダルGR製作委員会</p>
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