Otajo -オタ女-

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Aug 22 2017

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乙女ゲームは国境を越える! が、同じ物語なのにイラストが違い過ぎる件

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スマートフォンでドキドキの恋愛模様を楽しむ“恋ゲーム”。素敵な男性キャラクターからのセリフにときめいたり、「みんな素敵で一人に選べない!」なんて贅沢な悩みを抱えているのは、何も日本の乙女たちだけではありません。

株式会社ボルテージが提供する人気恋ゲーム「眠らぬ街のシンデレラ」の北米版「Glass Stilettos in Manhattan」が現地時間1月11日(金)より配信され話題を集めています。

「Glass Stilettos in Manhattan」(眠らぬ街のシンデレラ)は、女性誌の編集者として働くあなた(ユーザー)が、俳優、作家、医者、ミュージシャン、弁護士などセレブな男性たちと出会い、運命的な恋愛を楽しむというオトナの女性向けのストーリー。北米版では全編が英語に変換されているほか、北米の女性の好みにマッチしたシナリオとイラストに大幅リニューアルされています。

日本版と北米版もほぼ同じストーリーで進んでいく様なのですが、2つの違いは何と言ってもキャラデザと絵のタッチ。


日本版が、いかにも乙女ゲーなキラキラタッチで、王子様系、切れ長お兄さん系、生意気な弟系など属性がハッキリしているのに対し、


北米版は……oh! ニヒル。どこかジョニー・デップ風。イラストのタッチ自体もかなりリアルです。内容は同じゲームなのにこれほどイラストの雰囲気が異なるとは、これがお国柄というものなのでしょうか。


この「Glass Stilettos in Manhattan」は、恋ゲーム北米仕様 “My Romance”シリーズ 第3弾。第1弾「A Prince’s Proposal」は、米国のApp Storeエンターテインメントカテゴリ(トップセールス)で15位(2012年11月)、アジア圏では、シンガポールで1位(2012年10月)を記録するなど、人気を獲得していますが、こちらもかなりオトナなイラスト。

北米の乙女たちはこういったイラストの方が好みで、日本版ではドキドキしないものなのか、それとも中には日本版のイラストの方が好きで「余計なことしないでよっ!」と嘆いているのか気になる所ではありますが、同じゲームでこうした違うが出るのって面白いですよね。

ボルテージ
http://www.voltage.co.jp/

※画像はすべて「Google Play」より引用。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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