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Dec 07 2023

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上田竜也がギャルピース!?広瀬すずの暴露に「あの時だけの秘密でしょ!?」『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』ジャパンプレミア舞台挨拶レポ

『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』(2023年3月31日(金)全国劇場公開)の公開に先駆け、ジャパンプレミア舞台挨拶イベントが3月6日に開催されました!

天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナと、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真が様々な依頼に挑む新時代の探偵物語「ネメシス」。

1話あたり1700万人を超える視聴者数を記録※した大ヒットドラマが、広瀬すずさん、櫻井翔さんW主演、江口洋介さん共演で待望の映画化! ドラマでお馴染みのチームネメシスのメンバーに加え、映画では最強の敵役で佐藤浩市さんや魔裟斗さんら豪華キャスト陣の参戦が発表され大きな話題となっています。

監督はサスペンス映画の傑作『22年目の告白―私が殺人犯です―』などヒット作を手掛け、ドラマシリーズの総監督も務めた入江悠監督。映画化にあたって新たに脚本家として起用されたのは『アンフェア』シリーズの原作者・秦建日子氏。サスペンス映画のヒットメーカーである入江監督がミステリーの名手として知られる秦氏と組んで、数々の超難解な映像トリックを仕掛けます!

伏線だらけの99分間、予想を超える事件の全貌とは!?圧倒的なスリルと興奮をぜひ劇場で体感せよ!

※ビデオリサーチ調べ、全国総合到達人数(推計・30局・放送分数55分)

櫻井「ドラマ版のクランクインの日がフラッシュバック。長い年月をかけて観て頂ける環境になって嬉しい」

広瀬すずさん、櫻井翔さん、江口洋介さん、勝地涼さん、中村蒼さん、富田望生さん、加藤諒さん、上田竜也さん、奥平大兼さん、南野陽子さんと入江悠監督が豪華絢爛なレッドカーペットイベントの終了直後、舞台挨拶へ登壇。

今度は舞台挨拶のため、まさにこれから映画を初めて鑑賞するべく高揚した気持ちを抑えきれない観客の前へ登場した豪華キャスト&監督陣。

劇場の中扉から最初に広瀬さん・櫻井さんが登場した瞬間から場内は割れんばかりの拍手と黄色い歓声に包まれ、その大興奮の音は2人に続き登場した江口さんら登壇キャスト全員がファンの間を抜けステージに登壇するまで鳴り響いた。

ドラマシリーズの放送から2年が経ち、実際に最終回の2年後を描いた『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』。本作が全世界初上映されるとあり、晴れやかな表情を浮かべて登場した広瀬さんは「ドラマから“ネメシス”と言う場所で皆さんと温めてきたものが、やっと映画というものに繋がってお客様に繋がっていくというのが、今日改めてものすごく実感できた日でした。今日初めてここに居る皆さんに見てもらえるというのは、もちろん緊張もありますが、楽しみな瞬間だなあとすごくワクワクしています」と、ついにこの日を迎えた心境を語った。

深く頷きながら、感慨深そうに広瀬さんの言葉に聞き入っていた櫻井さんも「すごい高揚感です!皆さんでここに揃った瞬間に急に高まってきました。映画は昨年の5月にクランクインでしたけどそのクランクインの日というよりも、21年1月のドラマ版のクランクインの日がフラッシュバックしています。長い年月をかけてこうやって“ネメシス”がスクリーンで観て頂ける環境になってすごく嬉しく思っています」と続け、ドラマシリーズから続く“チームネメシス”への思い入れを滲ませた。

全員陽気!?上田はギャルピース!?レッドカーペットでは語り切れなかった、撮影秘話のお宝トークが続出!!

そんな、ドラマシリーズから更に絆を深めた本作の撮影について印象に残っているエピソードをキャスト一同に聞いてみると、多くのキャストが口を揃えて答えたのが待ち時間などに皆で話したりふざけたりしていたというキャスト全員の仲の良さ。

中でも広瀬さんが、上田さんがギャルピースをノリノリでやってくれたことが嬉しかったというエピソードを暴露すると、比較的クールで天才道具屋・星を演じた上田さんの、イメージとは離れた姿に会場は騒然!

上田さんがすかさず「それはあの時だけの秘密でしょ!?」と恥ずかしそうにツッコミを入れるテンポはまさに息ぴったり。続けて広瀬さんは「ごめんなさい、でもすごい嬉しかったんです。可愛くて」と言うと、櫻井さんもそれに乗っかる形で「そうじゃねえだろ?こうだろ?みたいなね。すごいかっこよかったんだよな」と当時の上田さんの様子を振り返り、上田さんは「もう恥ずかしいです!」とタジタジになって会場の笑いを誘った。

江口さんも「僕たちみんな結構“陽”な人間が多くて、ずっと喋っているんですよ。そうすると場はすごく温まってくるので芝居もどんどんまた膨らんでいって、楽しい現場でした」と同様に和気あいあいとした現場の様子を振り返ると、本作の個性豊かなキャラクターたちをまとめ上げてきた入江監督も大きく同意し、「そうですね。全員陽気ですよね。陽気な人ばかり揃ってます」と、“チームネメシス”全体の雰囲気の暖かさに太鼓判を押した。

神奈川県警の刑事・タカを演じた勝地さんのエピソードも“ネメシス愛”が伺えるもので、久々に皆に会えるということでテンションが上がりすぎて役柄が変わってしまった、というもの。「ドラマを1クール一緒にやってすごく良いチームワークができたんですよ。一年ぶりにやっと映画になるってことで、高揚してたんでしょうね。監督から、あれ、そんなに明るかったっけ?ちょっと抑えようか。といきなりダメ出しをもらいました」と裏話を披露すると、それを聞いた櫻井さんは大爆笑。「そのバージョン見たかったなあ」とこぼすなど、終始穏やかなやりとりが続く。

タカの相棒のユージ役の中村さんは、隣に立つ勝地に耳打ちをし、何やらトーク内容を確認している様子。勝地さんから、まだ観客が作品を観る前だからと止められると、役柄同様の仲睦まじい様子に観客からも歓声が漏れ聞こえる。

そんな会場の雰囲気を受け、「ドラマ当時の関係性に戻ることが出来て楽しかったです」と中村さんがにこやかに語ると、そんな凸凹コンビの子守役・薫を演じた富田さんも「とても仲の良い撮影現場でした!」と即答。「今回ちょっと血を使うシーンがあったので休憩中に血がついていたんですが、2人(勝地と中村)が休憩中に殴り合いの喧嘩をし出すというエチュードを始めて…」とこちらも貴重な撮影裏話を告白。

「それを私も殴られながら、血を出しながら必死に止めるっていうあの遊びをしたりしました」と富田さんが続けると、櫻井さんも「楽しそう。3人のそんな姿を遠目から見ていたいですよね」と刑事トリオの雰囲気を微笑ましそうに思い返していた。

奥平さんは久々の撮影に緊張し、前日になかなか眠れなかったと告白。「現場についてから深夜テンションみたいになってしまって、実はあんまり記憶が無いんです」との衝撃の事実にはキャスト一同も驚きの表情を見せる。

「みんなに会える!と思って、浮かれてただろうな、と」と振り返る奥平さんだが、広瀬さんと櫻井さんはそんな奥平さんの“異常”には気付かなかったよう。むしろドラマ版の時にはまだ17歳だった奥平さんの成長ぶりに驚き「テンションが高すぎるとは思わなかったなあ。本人には伝えていなかったけど、大人になったな~と。成長を見守ることが出来て嬉しい」と2人そろって優しい先輩の表情を覗かせ、奥平さんも嬉しそうな様子を隠し切れずにいた。

この日も人一倍ムードメーカーとしてイベントを盛り上げていた加藤さんは、今回の映画では“ネメシス”の事務所に訪れることは無かったといい、「観ていると、探偵事務所の貼り紙の中に“出前禁止”と書いてあって。あれ?だから今回事務所行ってないんだ!と思いましたね」と語るまさかのエピソードにはキャスト一同も観客も大笑い。

続けて「今回魔裟斗さんが出演しているんですけど、撮影現場でお会いした時に“久しぶり!今日何の撮影?”と聞かれて。そういう天然なところがありましたけど、本編ではしっかりめっちゃ怖いです!」と、本作からの登場となる新キャストについてもここでしか聞けない貴重な裏話の披露となった。

そうして話題が魔裟斗さんに触れると、今回華麗なアクションで魔裟斗さんとのバトルシーンに挑戦した広瀬さんは、「消費の仕方というか、ものすごく大変だったけど、やりがいしかないシーンでした」と振り返り、アクションシーンの撮影の日にラーメン2杯とご飯を食べてしまったという驚きのエピソードを付け加えた。

最後に登壇したキャストを代表して櫻井さんは「ドラマの時から、こんな日が来たらいいなと想像していた景色を今ここにいる全員と一緒に観ることが出来てとても嬉しく思っています。99分あっという間の時間かと思いますので、アトラクションを楽しむかのようにワクワクしながらご覧いただけたらと思っております」と締めくくり、広瀬さんも「繊細な人間ドラマもあり、アクションもあり、本当に壮大なスケールの中、皆さんと丁寧に作った作品です。たっぷり詰まったネメシスをぜひ皆さんに堪能していただけたらなと思います」と挨拶し、これから作品を鑑賞する観客たちへ、メッセージを送った。

観客も推理し謎解きを楽しめるミステリー要素は勿論のこと、本作はTVでは描くことのできなかったスケールで描かれた大迫力のアクションシーンが大きな見どころとなっている。

レッドカーペットでは、道路を全面封鎖したカーアクションや、アンナと元K-1世界王者・魔裟斗さんとのバトルシーンなどドラマシリーズから大幅にスケールアップした点について聞かれた広瀬が「カーアクションはCGなんじゃないか?と思うほどで、実際に撮影を現場で見て、爆発した音を聞いて、スタッフさん全員が動画で撮るくらい(本作のアクションシーンは)頻繁に見ることができないような景色なんだなって。映画作りをしているなって思えるほどすごかったです…」と大迫力の撮影舞台裏を懐かし振り返り、櫻井さんも「アクションはいろんな場所で撮ったので、全体像は把握できなかったけど、ひとつに繋がったシーンを観てゾワゾワしましたね。本当に見どころです」と太鼓判を押した。

そして江口さんも「現実と非現実を行ったり来たりるす映像の中で、観終わった後が楽しいんですよ。サスペンスなんだけど、最後に辿り着くところは気持ち良いので是非大きいスクリーンで浴びてほしいですね!」と全国から集まったネメシスファンに向けてアピールし、豪華絢爛なレッドカーペットイベントは幕を閉じた。

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作品概要

【STORY】
人気探偵事務所となった『ネメシス』に異変が起きる。突如、依頼がピタリと止まり経営難に…仕方なく、小さな事務所に移転したアンナ(広瀬すず)、風真(櫻井翔)、そして、社長の栗田(江口洋介)だったが、追いうちをかけるように、アンナは仲間たちが次々に悲惨な死を遂げる悪夢を毎晩見るようになる。時を同じくして、怪しげな行動を取り始める風真…。そんなある日、アンナの目の前に〝窓〟と名乗る奇妙な男(佐藤浩市)が現れる。
アンナの夢に何度も現れるその男は、ある要求を伝える…「私たちが握手をしなければ、夢は一つずつ現実になっていく」。
その予言を阻止する為、行動を開始するアンナ。しかし…相棒・風真の怪しい行動を不信に感じたアンナは、かつての敵、天才・菅朋美(橋本環奈)に助けを求める。アンナは連鎖する悪夢を断ち切る事が出来るのか?風真は本当に裏切ってしまうのか?
出演者たちが口々に「難しい脚本」だと称した、何重にも複雑に交錯した物語の先に、本当の裏切り者が姿を現す!

『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』2023年3月31日(金)全国劇場公開
広瀬すず 櫻井 翔
勝地 涼 中村 蒼 富田望生 / 大島優子
上田竜也 奥平大兼 加藤 諒 / 南野陽子
橋本環奈 / 真木よう子
魔裟斗 栄信 岡 宏明 駒木根葵汰 三島あよな / 笹野高史
佐藤浩市 / 江口洋介
監督:入江 悠 脚本:秦 建日子 音楽:横山 克 企画・プロデューサー:北島直明
【公式 Twitter/instagram】@nemesis_ntv_ #ネメシス
【公式サイト】nemesis-movie.jp
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2023 映画「ネメシス」製作委員会

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