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Jul 20 2024

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見どころはキスシーン!「めちゃめちゃしたもんね?」櫻井佑樹×髙松アロハ BLドラマ『4月の東京は…』写真たっぷり撮り下ろしインタビュー

MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『4月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。

<ストーリー>
「嫌か? 俺とセフレになるのは」
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?

お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『4月の東京は…』を全8話で待望の実写ドラマ化。

滝沢和真役の櫻井佑樹さん(劇団 EXILE) と石原蓮役の髙松アロハさん(超特急)に、撮影エピソードや見どころを伺いました。

――演じていてディレクションを受けた部分や、自分なりにこだわったところはありますか?

櫻井:容姿に関しては自分の中でもしっくりきていて、身長だったり骨格は原作を見た時に「ちょっと自分と似ているのかな」と思っていたので、そこに関しては心配は特にありませんでした。
お芝居に関しては、滝沢和真は気持ちの上下の変化がすごい。蓮と上手くいっているときの楽しい感じから、蓮がどこかに行ってしまって一人ぼっち、という状況での落差が激しいので、そこは大変なんだろうな、と思ったし、どう演じようかなと考えていました。
でも、実際に現場で監督さんと色々お話したり、蓮とお芝居していると自然とそれができたので、あまり考えすぎずにできました。上手く現場でその場の感情で動くことができました。

髙松:まず原作を読んだ時に、蓮というキャラクターが僕と真逆で。走りたくないとか、家で映画を観ていたいとか、僕だったら「外で遊べ!走るぞ!」と(笑)。真逆な人間だと思いました。なので、本当に最初は不安で仕方なかったです。でも、初めて顔合わせをしたときに台本の読み合わせがあったんですけど、監督さんがキャラクターの設定を紙一面に書いたものを渡してくださって。

――それぞれ1人1枚あったのですか?

髙松:そうです、和真と蓮それぞれ1枚ずつ渡されて、すごく細かく書いてくださっていて。裏設定だったり、実はこういう感情もあるかも、みたいなことも書いてくださっていて、全然わからなかったものが、ちょっとずつ共感できるかも……と変わってきて。

蓮に対して気をつけて演じた部分は、声のトーンは監督にご指導頂きました。地声だと少し低いんですが、「もっと高い声で」とか。
あと、僕は最初の読み合わせの時に、監督のイメージと少し違ったみたいで。あまり作りすぎず、いつもの日常の会話のような演技になるよう気をつけました。

――お互いから見て、演じた役柄と合っているな、似ているなと感じる部分はありますか?

櫻井:蓮は色気があるから、それは(髙松さんも)普段からあるし、顔もキレイだし。セリフでも蓮に対して僕は結構「美しい」と言っているんですけど。

髙松:じゃあ、あれは素の「美しい」だったの?

櫻井:そうだよ。素で「美しい」って言ってたよ。

髙松:ありがとうございます(笑)。僕も、(櫻井さんは)和真すぎると思っていました。もう名前を和真に変えたほうがいいんじゃないかなって思うくらい、本当に滝沢和真に染まっていて。最初は、ちょっとお馬鹿な和真みたいな感じだったんですけど(笑)。でも、すごく飲み込みが早くて。それを表現として出すのも繊細で、一発で当てちゃう万能な機械みたいな感じで、どんどん和真にしか見えなくなりました。

――勘の良さがある、みたいな?

髙松:本当にセンスが良いんだと思います。絶対音感みたいな感じで、ここだろう、と出すものが本当に当たっているみたいな。今後が期待される方だと思います。

櫻井:嬉しいです(笑)。

――あと、本編の映像を観ていて、お二人の肩幅がすごく広いな、と気になってしまって……(笑)。

髙松:あははは! 肩幅はよく言われますね~(笑)。

――でも、お二人ともだから……。蓮が和真の背中を見て「何かスポーツやってた?」みたいに見惚れるシーンが出てきますが、「いや、自分(蓮)もすごく肩幅広いよなぁ」と思ってしまいました(笑)。

髙松:僕は遺伝です。父が自動販売機くらい肩幅が広いので(笑)。

――お互い対面したときに、体格いいな、と思いませんでしたか?

髙松:サッカーをやっていたとは聞いていたので、ベッドシーンのときに服を脱いだ姿はさすがだなと思いました。体つきがサッカー選手というか、ゴツい!

櫻井:俺もさすがに、(髙松さんほど)こんなに肩幅が広い人は見たことないかも(笑)。すごいムキムキの人は肩幅もありますけど、ダンスをやっていて軽快な動きができるのに。

髙松:ここまでくると不便だな!って思います(笑)。電車の座席の枠が狭かったり、人とぶつかるんだよ。電車で隣の人も体格いいと背もたれによりかかれないし、超窮屈。

櫻井:大変だね(笑)。

――とてもスタイルのいいお二人が並んでいるな、と見ていて思いました(笑)。そして、今作はベッドシーンがとても多そうだな、と脚本段階で感じたのですが……?

櫻井:そうですね。監督さんもベッドシーンに関しては力を入れていたので、僕らもそうですし、監督さん、カメラマンの方々と意見を出して、「こうしたほうがいいんじゃないか」と共有し合いながら撮りました。

――ベッドシーンなど、この枠ならではの楽しみな部分でもあると思うので、見どころやおすすめポイントを教えていただけますか?

櫻井:やっぱりキスシーンじゃないですか? 僕ら、いっぱいキスしているので。本当に何回したかわからないです(笑)。めちゃめちゃしたもんね?

髙松:うん……(笑)。

櫻井:チュッチュッしまくっているので、そこを見てください!

――もう慣れてきた、みたいになりました(笑)?

櫻井:慣れましたね、いくらでもできる(笑)。

髙松:あはははは! それはちょっと良くないよ(笑)。

――少し情緒に欠けるなと思います(笑)。髙松さんは見どころを挙げるとしたら?

髙松:僕は受けになるんですが、やっぱりそのときの顔。そこは一番の見どころです! 

――では、お互いに可愛いと思った一面があれば教えてください。

櫻井:今回の撮影は夜中までやることが多くて、ときには朝までかかることもあったんです。その中で、(髙松さんは)毎回絶対に終電までに帰りたがるんですよ。「なんでそんなに帰りたがるの?」と聞いたら、「お母さんやお父さんとか、家族に会いたいから」と言われて。だから、次の日とか早くても実家に帰りたがるんですよ。2日間くらい夜中まで長引いて撮影場所に居ることになってしまったときにすごく悲しんでいて、可愛らしい一面があるな、と思いました。

――家族思いでいいですね。

髙松:大好きなんです。もう家族が居ないとダメなんです(笑)。

――櫻井さんの可愛いと思った一面は?

髙松:疲れているはずなのに現場で眠そうにしないんです。でも、僕が撮影している時に1回だけ彼がうたた寝していたときがあって。めちゃくちゃ寝顔が可愛かったです。リスみたいな(笑)。丸まって寝てて可愛いな~と思いました(笑)。激レアだったので、僕はちゃんとカメラに収めたので、いつか公開します!

櫻井:爆睡していたので、撮られていたのはもちろん知らないです(笑)。

――公開されるのを楽しみにしています(笑)。ありがとうございました!

[撮影:冨田 望]

ドラマ』4月の東京は…』MBS 毎週木曜25:29~ほか 放送中!
注目の第3話は6月29日(木)25:29~より順次放送&配信。

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作品情報

ドラマ『4月の東京は…』
出演:櫻井佑樹(劇団EXILE) 髙松アロハ(超特急)
古川毅(SUPER★DRAGON) 綾乃彩
原作:ハル『4月の東京は…』(大洋図書 刊)
監督:石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜
製作:「4月の東京は…」製作委員会・MBS
公式サイト:https://www.mbs.jp/shigatsu/
公式Twitter:@tunku_shower 公式 Instagram:@tunku_shower

【放送情報】
ドラマシャワー「4月の東京は…」(全8話)
MBS 毎週木曜25:29~ほか 放送中
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日(日)23:30~放送スタート

【配信】
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり(全8話)
またU-NEXT、Hulu、ニコニコチャンネル「トゥンク」で見放題配信中

(C)「4月の東京は…」製作委員会・MBS

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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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