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Dec 17 2018

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キンプリ平野紫耀 紅白出場に「まさかデビューして1年目で……」「ビックリとワクワクの複雑な気持ち」クリスマスの予定も明かす


星森ゆきも先生による大人気同名コミックを原作した映画『ういらぶ。』が11月9日より公開中、主演のKing & Princeメンバー・平野紫耀さんによる公開記念トークSHOW!が19日にTOHOシネマズ日比谷にて行われました。

本作は、幼なじみのことが大好きすぎて好きと言えない、ドSのフリをする“超こじらせ男子”の主人公・凛(平野紫耀)と、凛のせいで完全ネガティブ思考になってしまったピュアすぎ女子のヒロイン・優羽(桜井日奈子)をメインに、素直になれない幼なじみたちの究極“こじらせ”ラブストーリー。

平野紫耀のメールを読まない意外な理由

オープニング週末の動員成績で邦画1位を獲得した本作の反響を聞かれた平野さんは「『映画を観たよ』とか『おめでとう』とか、たぶんそういうメールが届いていると……思います」と憶測返答で「僕はあまりメールを見なくて、よく『お前未読しすぎだぞ』と言われるほどで、全然見てないので未読メールは100件以上ある」と衝撃の告白。その理由も衝撃的で「手が小さくて親指が(携帯電話の)あ行に全然届かないから。だから僕はメールよりも電話派です」と冷静に天然ぶりをさらけ出していました。

クリスマスは世間のリア充を恨みながら過ごす!?

また今年の紅白歌合戦への初出場が決定したことには「とあるインタビューで『紅白に出たい』と言ったけれど、まさかデビューして1年目の僕たちが紅白という大舞台に出られるとは思わず、急に決まったのでビックリとワクワクが同時に来て複雑な気持ち。でもめちゃくちゃ楽しみ」と現在の心境を報告。クリスマスの予定を聞かれると「舞台の本番中なので、それが終わってから(King & Princeの)メンバーと鍋をやる予定。世間のリア充を恨みながら鍋をします。こじらせてるね~!」と自虐で笑わせました。

ドS発言にファンから歓声

この日のイベントでは「平野紫耀のなんでも答えまSHOW~~!!」としてSNSに寄せられた質問やリクエストに平野さんが答えることに。「好きな人や何かを巡って争ったことは?」との質問には「ないですね。基本的に僕は人に譲る。だから取り合いになることはない」と平和主義。“兼業主婦”から“労い”の言葉を聞かれると「兼業主婦?労い?お金を値切るってこと? 難しいのがいっぱい入っているので次にいきましょう」とパスしかかるも「僕だったら奥さんよりも早く帰って部屋を飾り付けてプレゼントも用意して感謝を伝える」と理想の夫像を想像していました。

また「初めて付き合った人が忘れられない」という悩みには「忘れられないのであれば、戻ればいい。別れて何年もして好きならば、また戻ってくるはず」と男らしくズバリ。

「LOVE なものにハイテンションで叫んで」というムチャブリのリクエストには「(King & Prince の)メンバー!」とジャンプして答えました。さらに「男子は女子から告白されたいか?」という質問には「人によって違うけれど、僕は男として女性に告白したい。自分だったら『平野君、私、ずっと前から……』の瞬間に『ちょっと待って!』となる」と一人芝居を交えて熱弁しました。

次々と質問に答える平野さんは「やはり恋愛系が多いですね~」と分析するも、次に来た質問は「ダイエットが上手くいかない私にドSな一言を」。絶妙なタイミングにずっこけつつ平野は、劇中で演じた、優羽(桜井)のことが好き過ぎてドSのふりをするこじらせ男子・凛を再現するように「痩せろ!バカ!」とドS叱咤。会場を埋め尽くしたファンの黄色い悲鳴に「キャー!って……どういう気持ち?」と混乱していました。

大好物・ぬれおかきタワーに興奮!

さらにこの日は、本作のために座長として頑張った平野さんを労うべく、大好物であるお菓子・ぬれおかきで作った特製ぬれおかきタワーと、「お札に乗ることが夢」という平野のために、平野さんの顔が印刷されたお札型パネルがステージに登場。

このサプライズに大喜びの平野さんは、おかきタワーが800個のおかきで作られていると聞くと「嘘でしょ!え~!」と驚きの声かと思いきや「800個だったら……俺なら二日で食べられるぜ!」と天然発言で爆笑となりました。

最後は観客全員からのクラッカーの音に腰が抜けて「撃たれたかと思った~!」とタジタジの平野さんでしたが「1年前に岡山県で素敵なキャストと監督に囲まれ、幼なじみ感のあるキュンキュンも入っている素敵な映画が撮れた。皆さんにも何度もキュンキュンしてもらって、この映画と共に思い出を作ってもらえれば」と満面の笑みで息の長いヒットを期待しました。

映画『ういらぶ。』は大ヒット上映中!
公式サイト:
http://welove.asmik-ace.co.jp/

(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会  (C)星森ゆきも/小学館


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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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