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	<title>オタ女東映ムビ×ステ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>映画公開中『死神遣いの事件帖 終』幻士郎と十蘭の関係性の変化に注目！安井謙太郎「ファイナルだけど、またやりたいな」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:33:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。 東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/73706a6a9e297e4faeed1ca94758f338.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演しました。そして、ついにシリーズ「ファイナル」の映画が公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/823d709252a1d3845726ab65a7f49a90-scaled.jpg" /><br />
公開初日には主人公で探偵でありながら死神遣いの久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒となる死神・十蘭役の安井謙太郎さん、封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さん、さらにシリーズレギュラーで幻士郎と契約を交わす死神・亞門役の小林亮太さん、鬼八一家の一人・義助役の松本寛也さん、そして柴﨑貴行監督が登壇して、シリーズ「ファイナル」の映画公開をお客様と一緒に喜びました。</p>
<h3>バトルシーンや作り込まれた武器も見どころ！</h3>
<p>公開初日となる6月13日に新宿バルト9で実施した初日舞台挨拶は、温かい拍手の中キャスト、監督が登壇し始まりました。</p>
<p>5年前に始まった、この「死神遣いの事件帖」シリーズを振り返って今の気持ちを聞くと、鈴木さんが「5年前、打ち上げで、1話で見やすい感じの作品になっているからシリーズでもおもしろいよねって話していました。それが今こうやって『ファイナル』と銘打つことができました。ようやく皆さんに届けられるのも、支えてくださっている皆さんのおかげだと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです」と打ち上げの会話からシリーズ化したことを改めて振り返り、観客にも感謝を伝えました。</p>
<p>安井さんは「僕自身これだけ長くシリーズ作品に関わることが初めてなので、すごく嬉しいです。終わってしまう淋しさも少しありますが、いろんなことを学ばせていただきました。2作品連続でバンドとして主題歌を務めさせていただいたので、そういうところも含め、思い入れのある作品になりました。これから舞台もあるので、いい形で舞台に続くように映画もしっかり盛り上げていきたいです!」と作品を振り返りながら、8月から始まる舞台についてもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/13708a98e1089968dba374ebaf969409.jpg" /><br />
5年という長い年月だからこそ、シリーズを通して変わったことを質問すると、鈴木さんは「十蘭との関係が1作目はまだ信頼関係もできていないような感じだったので、死神独特の冷たさを感じていて、2作目では一度別れて再会するエピソードが描かれていることもあり人間味が増しているのを感じました。今回も喧嘩のシーンはありますが、今までとは全く質の違う喧嘩になっていると思います」と、鈴木さんが演じる幻士郎と十蘭の関係ついては、前2作とは違うという意味深なコメントを残しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/369b0405cd3ffa65e03b89ca5518451c.jpg" /><br />
安井さんは「ファイナルだけど、またやりたいなって思いはあります。シリーズを通してお世話になったヘアメイクさんに、十蘭のモノマネができるようになったと言われたんです!」と嬉しそうに話し、十蘭は作中で「お命〇日頂戴いたします。ごちそうさま」っていうところをヘアメイクさんは「いただきます!」といったことを明かし、「悔しいな、まだ浸透していないんだって」とコメントし会場を爆笑させました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330410dec53b3491e8a0ca841204e7e6.jpg" /><br />
1作目から出演している鬼八一家・義助役の松本さんも「良くも悪くも変化していないんじゃないかって思います。鬼八一家の温度感は1作目の時は初めましてといった感じでしたが、舞台もやってきたので、今回はみんなで集まったときに“帰ってきた”くらいのテンションでした!みんな集まるとうるさいなって(笑)、そこが(鬼八一家は)いいんです」と鬼八一家の仲の良さを感じさせるコメントをしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3991f46cff311c81bf00571355a7f173.jpg" /><br />
2作目から出演の死神・亞門役の小林さんは「あまり変わっていないのかもしれないですが、僕が演じる亞門も幻士郎から学んだ部分も含めて、自分が思い描いていた死神像からはかなり人間に近くなりました。あと、僕は拡樹さんとこの作品でご一緒して、舞台の時の絡みが濃かったのですが、拡樹さんの殺陣が大好きなので、そこですごく学ばせていただいて、それをこの作品以外のところで感じることが多かったです」と、鈴木さんから学んだことが多かったことを明かし、それに対して鈴木さんも「(小林さんは)動けるタイプなのでめきめきと上達していって、負けていられないなって思っています」とコメント。</p>
<p>さらに、小林さんに「しにつか」チームはどんなチームであるかを質問すると「温かい!京都のスタッフさんも温かくて(京都撮影所に)戻る度にほっこりしていました。京都の撮影所の近くによく行く喫茶店があって、80歳くらいのママが僕のことを覚えていてくれていました!朝からふろふき大根を出してくれる喫茶店で、ふろふき大根が大好きなので嬉しかったです。ぜひ近くに行ったら探してみてください!」とお気に入りの喫茶店についても紹介しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/f6a889e4e552ed85fa4d9e61fdc4ad54.jpg" /><br />
本作から新キャラクターで最恐の死神・無限狼を演じる梅津さんは他のムビ×ステにも出ていることから「死というものが、僕の中で東映ムビ×ステの中だと強く結びついていて、毎回死んでいるので今回の「しにつか」はずっと続いているシリーズで異色の作品でもあると思うので、高揚感と今回はもしかしたら死ななくても済むのかもしれないっていうところが嬉しくて、映画と舞台も2度も無限狼として楽しめるのはすごく嬉しかったです」と演じられる喜びを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/fa9d76805a0218192424c1a6483fcf66.jpg" /><br />
アクションシーンについて質問すると鈴木さんが「死神遣いは僕一人しかいないので、だいたい戦っているんですが、毎回殺陣で手を合わせて楽しい方がでてくださるので、今回も無限狼だけではなくて、ほかのバトルも白熱しています。無限狼とのバトルは本人(梅津)も使ったことのない武器 VS 僕も戦いづらい距離感だったので難しさもありました」とバトルシーンの見どころもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e85a77f306dd5bb5498c76aeaace1ac2.jpg" /><br />
本シリーズすべての監督を務めた柴﨑監督に時代劇でありファンタジー要素も入った本作だからこその拘りを聞くと「最近本格的な時代劇がなくなってきているので「しにつか」に限らず、時代劇を残したいなって思いもあって、若い方にも時代劇を楽しんでほしいなという意図も企画(東映ムビ×ステ)のひとつにあります。映画と舞台を一緒にやる中で、十蘭はじめ武器の刀は現場でも見ても美術さんが特殊な技術で作ってくれています。最初、赤い刀を作りたいって言ったときに無理かもしれないって言われましたが井上さん(美術のスーパーマン)が作ってくれたり、衣装も舞台と映画だと結構違っていて、映画だと寄りが多くあるので細かい部分まで作りこんでいて、僕は武器も衣装も飾ってみんなに見せてあげたい。すごくもったいないんです」とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/62abb667333511507e862adccde0945d.jpg" /><br />
さらに舞台の話にもMCから触れ、鈴木さんは「石川県は僕自身初めてなので楽しみです。石川県の街並みを見るのも楽しみですが、近隣の方々も来てくれたら舞台自体を広めるチャンスだと思っているので楽しみです!」と意気込みを伝え、さらにMCから舞台は映画の続きである事も明かされ、松本さんに対して「聞いた話によりますと、だいぶ松本寛也さんが活躍するんですよね!?」と話し、まだ何も聞いてない松本さんはプロデューサー陣が拍手をしていることを目にし、会場を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9dc9295044d2154c900313a5ef1623ab.jpg" /><br />
さらに「鬼八一家、俺だけなんておかしいから!5人組の一番賑やかしだけが舞台に出るってどういう気持ちで臨めばいいのか、お客さんもどういう気持ちになるんだろう?」と複雑な心境を明かすも、隣の梅津さんから「賑やかしが、一人だけ残されたってことは賑やかしてくれってことですね!」とコメント、松本さんとコントのようなやりとりを繰り広げました。</p>
<p>盛り上がる中、鈴木さんから最後のご挨拶。<br />
「みなさまのおかげで、初日を迎えることができました。映画作品は全て京都撮影所で撮っているので、スタッフさんの想いも共に受け止めてくれたら嬉しいなと思います。いつも笑顔で帰ってくるたびに「おかえり」って言ってくれる、本当に温かいスタッフなので、そのスタッフたちにも会いたいから続けたいという気持ちも実はあったりして、臨んでいました。この作品が多くの皆さまに見ていただけたら嬉しく思います」と話し、舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました。</p>
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・東映ムビ×ステ 【映画「死神遣いの事件帖 終（ファイナル） 」】　予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=3AEjtOLm0EY</p>
<p>【映画あらすじ】<br />
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け&#8230;。<br />
幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか――!?</p>
<p>【東映ムビ×ステ とは?】<br />
東映がおくるメディアミックスプロジェクト。<br />
映画【MOVIE】と演劇【STAGE】の挑戦的な融合を試みる【東映ムビ×ステ】。<br />
二つのメディアは一つの世界を共有しつつ、異なる物語と表現で語られていく。<br />
2019 年の「GOZEN」からスタートし、本作はムビ×ステシリーズとして第7弾となります。</p>
<blockquote><p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
2025 年 6 月 13 日(金)公開<br />
6/13金配信 主題歌「いつか」(7ORDER) Pre-add/Pre-save(ライブラリ追加予約)中!<br />
https://linkco.re/uE4Anpnn<br />
◆X(旧 Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ネタバレおすすめシーンは？映画＆舞台連動ムビ×ステ『仁義なき幕末』松田凌・和田琢磨・矢崎広・本田礼生 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Sun, 21 May 2023 23:54:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』の後日談となる、舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』が開幕！　映画と舞台のキャスト陣の撮り下ろしインタビューをお届けし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5160f1.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』の後日談となる、舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』が開幕！　映画と舞台のキャスト陣の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STAGE」)×監督・橋本一氏(『相棒』『探偵はBARにいる』)が描く、運命に翻弄される漢たちの物語！　松田凌さん(舞台『東京リベンジャーズ』)×和田琢磨さん(舞台『刀剣乱舞』)待望の初共演で、令和ヤクザがタイムスリップし、坂本龍馬や新選組、幕末志士らと交わり歴史が変わる!?　現代と幕末を飛び越えた新感覚の時代劇となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/857a8f20a1eaf59b2a1c6a7de41d81cb.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/jingi_s_KV-2_0.jpg" />
<p>タイムスリップした幕末で坂本龍馬にりなり代わるヤクザの若頭・<strong>村田恭次役の松田凌さん</strong>、恭次の右腕だったヤクザ・<strong>大友一平役の和田琢磨さん</strong>、舎弟・<strong>高梨明役の矢崎広さん</strong>、幕末の時代で新選組・<strong>沖田総司を演じる本田礼生さん</strong>に、映画の撮影エピソードや舞台に期待することなどお話を伺いました！</p>
<p><strong>※インタビュー内に映画のネタバレ箇所があるのでご注意ください！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5113f1.jpg" />
<p><strong>――まずは、映画の撮影を振り返ってお話をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>皆さんは橋本監督と話したりしました？　芝居について何か言われたことありますか？褒められたり。僕は本当に1回もなかったので、気になって……。これは監督にすごく感謝しているんですけど、すごくシビアな目で見てくれていたんですよ。<br />
褒めるというか、監督の気分がノッているときってわかるじゃないですか。自分がやっているときはあまり聞けなくて、でも他のみんなのシーンでは結構あった気がしたので、褒められたりしてたのかなって。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>そんなにテイクを重ねたシーンはなかったから、それが答えかも。結構一発OKが多かった。血糊とか、これ絶対決めなきゃいけない、みたいな緊張感も含めてOK出してたんだと思う。</p>
<p><strong>松田：</strong>切腹シーンがあったじゃないですか。そこは監督が「（矢崎さんが）こんなに泣くと思っていなかった」と言っていましたよ。広くんが涙が止まらなかったと言っていたじゃないですか。だから、すごく集中して気持ちを入れてくれていたんだろうなって。</p>
<p><strong>和田：</strong>あと「血糊を吐くのがみんな上手い」って言ってたね（笑）。監督が「だからさ、ノッちゃってさ！」って。</p>
<p><strong>本田：</strong>でも、凌くんと監督の様子を見ていて、やっぱり大事に作ってらっしゃるな、と思いました。特に凌くんのシーンは重みなど綿密に話し合っているのだろうと顕著に感じました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そうかな？</p>
<p><strong>本田：</strong>僕が（松田さんと和田さんの）2人が喋っているところに入っていくシーンで、そこは質感まで大事にされているなと。</p>
<p><strong>松田：</strong>俺の力量も足りなかったと思うんですけど、教えてもらいながら撮ったシーンも多かったですし、褒められたの1回だけでしたね。それ以外はなかったです。</p>
<p><strong>――どの場面ですか？</p>
<p>松田：</strong>「わしか？わしは坂本龍馬ぜよ」だけです（笑）。「おい！松田くん！いい顔してるよ！！お前が主役ってわかる！」って。でも、色々あってそのテイクは使えなくなっちゃって……絶対にそのカメラテストのときのほうが良かったですね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_4994f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5001.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5035.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5075f1.jpg" />
<p><strong>――殺陣もやはり多かったですが、新選組を演じられた本田さんはいかがでしたか？</p>
<p>本田：</strong>僕は京都の太秦撮影所での撮影が初めてなのと、舞台作品と違って屋外で殺陣をするのは地面や、砂埃だったりが大変なんだ、とそんなところから勉強になっていました。当たり前なんですが、地面は硬いんですよ。だから足の爪を痛めてしまったりと予想外の出来事が起きたりしました。その他にもいろんな環境があって、シンプルにとても勉強になりました。</p>
<p><strong>――和田さんは松田さんとずっと共演したいと思っていたと公式コメントでおっしゃっていましたが、その理由はなんでしょう？</p>
<p>和田：</strong>舞台「刀剣乱舞」を観に行ったときに、素敵だなと思ったので。これは計算してやっているのか、直感のような役者としての勘でやっているのか聞いてみたいなと思って。“きちんと計算してやっている”とおっしゃっていたので、あの自然さや動きを計算してやっているけれど気持ちをちゃんと載せられるんだ、と役者として魅力的だと感じて共演したいなと思いました。</p>
<p><strong>――松田さんは、ムビ×ステシリーズは前回の『漆黒天』にも出演されていましたが、今回主演ということで心持ちは違いましたか？</p>
<p>松田：</strong>心持ちというか、僕は映画の中で主演を務めるということがこんなにも大変なんだなと改めて思い知りました。本当に下手くそだと思って、自分の芝居に落ち込むようなことしかなかったです。<br />
でも、すごく楽しかったのは覚えています。自分の知らないものをいっぱい知って、出会いたい人たちとお芝居をやらせてもらって、楽しさしかなかったです。</p>
<p>舞台と映画、どちらも一番の魅力があると思うんですけど、映画は一生残る。舞台は刹那的なものでそのときにしか観れないものがある。<br />
僕は、今回の作品はずっと残ると思ったんです。だから、恥ずべきものには絶対にできないし、東映さんで「仁義なき」というタイトルを入れて、幕末もので。本当に自分の全部を懸けてやっていたつもりですけど、映画って難しいなと。久しぶりに主演をやらさせてもらって思いました。<br />
前回『漆黒天』で、主演の荒木宏文さんが楽屋にこもって大の字で台本を広げて考えていたんですけど、その気持ちがわかりました。お芝居以外にも考えることが多すぎて！</p>
<p><strong>矢崎：</strong>こういう男だから主役をできるんだと思いました（笑）。悩みながらですけど挑戦し続けて、そこを監督がすごくジャッジしてくださった現場だなと思うので、チャレンジもいっぱい詰まっている作品ですけど、同時にすごく楽しい現場だったので、真剣さと楽しさが伝わればいいなと思います。</p>
<p><strong>和田：</strong>また同じ座組で何か作りたいなと思わせてくれるような素敵な時間でした。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>それは本当にそうですね。またこのメンツで何かやれたらいいな、と思える現場でしたし、僕は舞台には参加できないですけど、早速その想いのまま舞台を作れるというのは「ムビ×ステ」という企画の素晴らしいところだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5130f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_4963f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5002.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5050.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5109f1.jpg" />
<p><strong>――皆さん印象に残っているシーンやおすすめのシーンを教えてください。</p>
<p>矢崎：</strong>冒頭の俺が「指を詰めろ！」と言っているシーンはまさに「仁義なき戦い」の世界に入ったような感じがして、男としての憧れが僕らも思う存分出せたのですごく幸せなシーンだし、思い入れも強いです。</p>
<p><strong>――本当に明が可哀相だなと思いました。明は舞台にも出れずなんですね……。</p>
<p>矢崎：</strong>そうなんです、明は可哀相ですよね。もし、舞台に出ていたら、誰よりも怨念が強いと思います（笑）。</p>
<p><strong>本田：</strong>僕が印象に残っているのは、もう広さんの切腹シーンです。そこは避けては通れないと思います。</p>
<p><strong>和田：</strong>僕は最後に凌くんと僕と鈴木勝吾くんと3人で数の多い殺陣を屋内から始まり外に行って展開するシーン。あれは動きがあって楽しかったですし、観ていても迫力があって面白かったなと思います。</p>
<p><strong>――今回ならではのアクションでいうと、刀はもちろん銃も使うので、その難しさなどはありましたか？</p>
<p>和田：</strong>でも僕は新選組のように上手に刀を振れなくても良い役だったので、そこは現代人っぽく敢えて荒っぽくやっていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>僕はずるい言い方をしてしまうと各々のラストシーンですかね。自分もしっかり演じさせていただかなきゃなと思いましたし、各役それぞれの最期は全部と言ってしまうとわがままなんですけど、見どころだと思います。注目していただきたいところです。</p>
<p><strong>――今、最期とおっしゃいましたが、舞台は映画の後日談で、幕末の志士たちが令和の日本にやって来るというストーリーなんですよね。なので、映画ではそれぞれの最期が描かれたはずなのにどうなるのか、と気になります。</p>
<p>松田：</strong>実は、他に撮ったシーンがあったんです……！でも、そのシーンは無くなっていました（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね！（※この時点ではキャストはまだ舞台台本を未読）</p>
<p>松田：</strong>だから、その撮ったシーンがなぜなくなったのかは、舞台で答えを知れるのかな？とか。それが反映されているんだったら、僕はどういう形で出るのかはなんとなくわかっています。</p>
<p><strong>本田：</strong>そうだったら僕も（沖田総司）そうだし、という感じです。</p>
<p><strong>――だから、舞台に明は出ないのに、本田さんは出演するんだ？と。</p>
<p>松田：</strong>でも、そういう役柄が多いんですよ。勝吾くん演じる役柄とかも、みんな命を絶ってしまっている役が多いので、生まれ変わりとかまるっきり変わっている可能性もありますけどね！　あとは、もう（脚本を手掛ける）毛利様の頭の中にしか（笑）。</p>
<p><strong>和田：</strong>もしかしたら、みんなゾンビになって、ゾンビをやっつけるという話かもしれないし（笑）。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>毛利さんならそれあり得るからね。そういうときあった（笑）。全員倒したのに、全員復活するって。「全員倒したのに!?」って（笑）。</p>
<p><strong>全員：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>――ムビ×ステは奇抜な設定も多いので、あり得ますよね（笑）。</p>
<p>和田：</strong>そういうエンタメ色もあっていいんじゃないですか。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>舞台ならではの派生の仕方だったり、面白い展開がこの企画のいいところだと思うので、ぜひいろんな妄想を膨らませて楽しみにしていただければな、と。お客さんの期待はたぶん越えていくと思うので！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_4985f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5016.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5054.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5072f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5133f1.jpg" />
<p><strong>――映画は謎めいたままで気になって仕方がない終わり方でしたが、舞台版で期待することは？</p>
<p>本田：</strong>この方々と舞台で一緒に芝居が出来るということです。本当に楽しみで、それに尽きます！　先輩方と舞台をご一緒できるのが一番の楽しみです。</p>
<p><strong>和田：</strong>芝居に対しての向き合い方や取り組み方が比較的近しいメンバーが集まっているような気がするので、いつもの舞台以上にクリエイティブに作っていけるんじゃないかと思っています。脚本はどちらも毛利さんなので、面白い感じで考えてくださっていると思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>広くんにももちろん出て欲しかったですけど、その想いも俺らがわかって舞台に持っていけると思いますし、新たに参加されるキャストの皆様含め、お芝居や演劇に対しての情熱や想いがちゃんと一丸となれるんじゃないかなと思っていて。毛利さんや琢磨くんを筆頭に俺らの出来うることを全部やって、広くんが言ってくれたように期待を越えられると信じているので、映画も観ていただいて、舞台も観なきゃ損だったなと思えるくらいにします！</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p>舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』は5月7日まで池袋・サンシャイン劇場、5月18～21日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。<br />
※矢崎 広さんはナレーションを担当されています！</p>
<p>5月19日Tジョイ梅田にて実施の映画『仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-』の大阪舞台挨拶は抽選受付中（5/11まで）。</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114160" rel="noopener" target="_blank">令和ヤクザ抗争に坂本龍馬・新選組ら幕末志士が参戦！舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』上演中<br />
https://otajo.jp/114160</a></p>
<p>「お前なら龍馬になれる」令和ヤクザ×幕末　歴史上の偉人たち登場！ムビ×ステ映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』予告映像＆ストーリー公開<br />
https://otajo.jp/113044<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113044" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘篇-』<br />
3月25日(土)絶賛公開中<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 :<br />
松田 凌 和田琢磨<br />
矢崎 広 鈴木勝吾 赤澤 燈 荒川ちか<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 岡 宏明 江戸川じゅん兵<br />
本宮泰風 / 剛力彩芽</p>
<p>舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』<br />
4・5月 東京・大阪 上演<br />
4/27(木)～5/7(日)　東京・サンシャイン劇場<br />
5/18(木)～21(日)　大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
作・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
和田琢磨 松田 凌<br />
水谷果穂 石黒英雄 本田礼生 小野健斗<br />
木津つばさ 吉田メタル 荒川ちか<br />
岡 宏明 柏木佑介 赤澤 燈 鈴木勝吾</p>
<p>ムビステHP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
@2023 toei-movie-st</p>
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		<item>
		<title>令和ヤクザ抗争に坂本龍馬・新選組ら幕末志士が参戦！舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』上演中</title>
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		<pubDate>Thu, 04 May 2023 08:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』が2023年～5月7日(日)まで東京・サンシャイン劇場、5月18日(木) ～21日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d2eb751d2b94351236978b92401544ee.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』が2023年～5月7日(日)まで東京・サンシャイン劇場、5月18日(木) ～21日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/jingi_s_KV-2_0.jpg" /><br />
本作では、公開中の映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』の後日談が描かれます。</p>
<p>映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』は令和ヤクザの村田恭次(演・松田凌)が幕末にとばされ、自分をかばって亡くなった坂本龍馬になり代わり＜日本の夜明け＞を目指すという＜タイムスリップ歴史スペクタクルムービー＞。</p>
<p>その後日談となる舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』では、令和ヤクザの大友一平(演・和田琢磨)を中心に幕末志士たちが令和の現在を舞台に大暴れ! 一体＜令和のニッポン＞はどうなってしまうのか!? 令和のヤクザと幕末志士らをめぐる壮大なストーリーを映画と舞台で味わえます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/6a9ec96a39359dc97f63af558eea0783.jpg" /><br />
舞台版では、幕末での死闘を終え、ひとり令和の世に帰ってきた村田組のヤクザ・大友一平(和田琢磨)。心の傷も癒えぬまま、一平は敵対する錦旗会との抗争に身を投じていく。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/fb80b220ba60a276b3c9b92ea24e53a2.jpg" />
<p>そこへ、坂本龍馬(松田凌)、土方歳三(石黒英雄)、沖田総司(本田礼生)、原田左之助(小野健斗)、中岡慎太郎(赤澤燈)、桂小五郎(岡宏明)ら歴史上の偉人が現代にタイムスリップ。村田組と錦旗会に分かれ、幕末さながらの激闘を演じる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d95ad00920c3eb0cac550218684b93e1.jpg" /><br />
前半の見どころは、アクションシーン。だんだら模様の羽織をまとった新選組が、スーツ姿の令和のヤクザと斬り合う“時空の入り乱れた”戦いは、本作ならではの光景。さらに歌とダンスを盛り込み、血生臭い任侠の世界にポップなアクセントを加えている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/827f588ea36db701ea2c5f674260884e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/16583f39a1f7c9a2f7ff50149d65e2c0.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/764920ebb128dad058452161bb3f3460.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/964c147c2f2647a3735b722b83d26ff2.jpg" />
<p>そんなエンタメ色の濃い前半から一転、中盤以降は濃密な人間ドラマで観客を惹き込む。令和のヤクザと幕末のサムライ。生きる時代も環境も違うが、時代に取り残された悲哀という点では同じ。時代遅れのはぐれ者たちが、己の大義を懸けて血を流し合う姿は悲壮でありながら、どこか美しくさえある。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/c6022bf317e562a830a778934a3114bf.jpg" /><br />
そして、そんな戦いの中で浮き上がってくるのは、本編の主人公・一平の孤独。上映中の映画で“ある罪”を犯した一平が自らの過ちにどうケジメをつけるか。そこに、物語の焦点が絞られていく。素直に本心を口に出せないのが、任侠の男。その不器用さが、悲劇を招く。大切なものほど傷つけてしまう男たちの愚直な生き様に胸が苦くなる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d2eb751d2b94351236978b92401544ee.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/6394b8bbefae8448d5f0d4752d69ec3b.jpg" /><br />
タイムスリップというSF要素が盛り込まれているが、舞台上で繰り広げられる凄絶な任侠劇は、『仁義なき』という冠にふさわしいもの。任侠ものを愛する毛利亘宏氏らしく、『仁義なき戦い』へのオマージュを感じる演出も見られ、ヤクザ映画ファンにとっても歓喜の出来映え。そこに紡がれる坂部 剛氏の哀愁漂う音楽が、男たちの挽歌として観客の胸に響くだろう。</p>
<h3>舞台『仁義なき幕末-令和激闘篇-』ストーリー</h3>
<p>村田組 vs 錦旗会 壮絶な死闘の末に待ち受ける“仁義”とは?</p>
<p>ひとり令和に舞い戻った大友一平(和田琢磨)を待っていたのは、様変わりした京都の勢力図だった。<br />
敵対する錦旗会の侵略により、今や村田組は風前の灯。錦旗会の幹部・若松総太郎(柏木佑介)らが次々と村田組のシマを錦旗会のものにしていく。一平の妹・小夜(水谷果穂)も錦旗会の会長・北園郷蔵(吉田メタル)の目にとまり、愛人にさせられようとしていた。</p>
<p>村田組の舎弟・尾崎水月(木津つばさ)らわずかに生き残った組員たちさえ村田組の終焉を覚悟する中、ただ1人、一平だけが組を守るために錦旗会を追放しようと奮起。そこへ、再び蘭月童子(荒川ちか)が現れる。</p>
<p>僕が、君の願いを叶えてあげるよ。そう言って童子が呼び出したのは、坂本龍馬(松田凌)。今度は、令和の世に龍馬がやってきたのだった。一平は龍馬に、共に錦旗会を打ち倒すことをお願いする。</p>
<p>さらに、土方歳三(石黒英雄)、沖田総司(本田礼生)、原田左之助(小野健斗)ら新選組に加え、中岡慎太郎(赤澤燈)、桂小五郎(岡宏明)らも令和にタイムスリップ。村田組と錦旗会に分かれ、ヤクザたちの抗争に幕末の志士たちが参戦することとなる。さらに幕末にタイムスリップしたはずの伊達唯臣(鈴木勝吾)の姿も。令和の京都を舞台に、幕末の争乱のような戦いと野望が繰り広げられる。</p>
<p>ヤクザと武士たちによる仁義なき死闘の先にあるのは一体&#8230;。</p>
<h3>開幕コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/7989d913886eb4c42d923d560e0c3082.jpg" /><br />
【作・演出:毛利亘宏(少年社中)】<br />
本作の見どころは俳優の一言に尽きると思います。『仁義なき戦い』シリーズの菅原文太さんや田中邦衛さんのように、これからの演劇界を背負って立つ俳優たちと意見を出し合い、一緒に頭をひねりながら作品をつくることができました。その光景はまさに“仁義なき稽古場”と呼んでいいと思います。<br />
そんなクリエイティブな稽古場から劇場へと場を移し、今こうして初日の幕が上がりました。これから俳優それぞれのぶつかり合いによって、どんどん作品の可能性が膨らんでいくことを楽しみにしています。<br />
20歳の頃、『仁義なき戦い』シリーズにどハマりしていた身としては、東映さんのもとで『仁義なき』と名のつく作品をつくれることが何よりの光栄です。その名に恥じぬ作品ができているのではないかと思いますので、ぜひご期待ください。</p>
<p>【大友一平 役:和田琢磨】<br />
僕自身、若い頃から憧れてきた任侠の世界に自分が演者として携われることをうれしく思います。演出の毛利さんとご一緒するのは今回が初めてだったのですが、稽古序盤から自分の感じたことや思ったことを遠慮せずお聞きし、毛利さんも一生懸命耳を傾けてくださり、すごく対等な作品づくりができました。<br />
もちろん舞台だけでも十分楽しんでいただけますが、映画とセットでご覧いただくことで、より楽しめる作品になっているんじゃないかなと思います。<br />
大阪の千秋楽まで一人も欠けることなく全員で完走したいと思いますので、お忙しい中かと存じますが、劇場まで足を運んでいただき、僕らの熱量を感じていただければ幸いでございます。</p>
<p>【村田恭次(坂本龍馬) 役:松田 凌】<br />
俳優をやらせていただいていると、自分が幼い頃より夢見てきた世界を演じさせていただくことがあります。それは、大きな責任を伴うものではありますが、そのプレッシャーとは各々の俳優陣が超えていかなければいけない壁であり、本作においても全員が熱き心を持ってこの『仁義なき幕末』に臨んでいます。<br />
任侠と幕末が重なり合った世界を、我々俳優陣がどう演じるか、ご来場いただいた皆様に刮目していただければ幸いです。<br />
映画から始まった東映ムビ×ステ『仁義なき幕末』もこの舞台をもって終わりを迎えますが、ここから幕が上がり、公演を重ねていくことで、さらに見出せるものがある気がしています。皆様に楽しんでいただけるように最後の最後まで板の上に立ちますので、ついてきてくださるとうれしいです。</p>
<p>【大友小夜 役:水谷果穂】<br />
私は今回が初舞台になるので、どんな感じになるのか、初日を迎える今もまだドキドキしています。<br />
見どころは、何と言っても殺陣です。ただ激しいだけではなく、それぞれのキャラクターの個性が出た殺陣になっていますし、お兄(和田琢磨)と恭次さん(松田 凌)が揃って戦うシーンは最強感があって、稽古場で見ながらすごいなあと圧倒されていました。<br />
私自身の見どころとしては、歌うシーンがあるのですが、その中の1曲に毛利さんが「自分の中の精一杯のセクシーを出し切って歌詞を書いた」とおっしゃっている曲があります(笑)。私も最大限の色気を出せるように頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p>【土方歳三 役：石黒英雄】<br />
サンシャイン劇場で芝居するのが初めてなので、非常に楽しみなのと、来ていただく方が楽しめるよう新撰組の土方<br />
歳三として、皆様に気持ちを届けたいと思っております。<br />
ヤクザ抗争の中、現代にタイムスリップした新撰組をどう魅せていくか、新撰組の殺陣も現代とはまた違う恐さを出せたらと思っております。<br />
その生き様を是非見届けてください。</p>
<p>【沖田総司 役：本田礼生】<br />
ついに幕が上がります。<br />
稽古の段階から、この作品を早く劇場に足を運んでくださる皆様に届けたいという気持ちが溢れていました。<br />
今回自分は新撰組・沖田総司を演じさせていただいていますが、令和に来ての生き様は、この『仁義なき幕末』ならではの新撰組になったのではと思います。<br />
それぞれの人物の想いがぶつかり合う、心が熱くなる作品になっておりますので、ぜひ劇場で感じていただけたらと思います。</p>
<p>【原田左之助 役：小野健斗】<br />
内容の濃い刺激的な稽古の日々を過ごしていたらあっという間に初日でした。<br />
この信頼関係のあるメンバーで創る最初で最後の作品だと思います。<br />
僕にとって原田左之助を演じることは特別です。<br />
皆様に楽しんでいただけるよう誠心誠意努めてまいります。</p>
<p>【尾崎水月 役：木津つばさ】<br />
舞台『仁義なき幕末』、お客様に仁義を通す為に、グッと気持ちが昂るような作品を全員で創り上げてきました。どれもが貴重な瞬間や体験で、座組みの皆様とお客様と同じ空間に生きられることが楽しみで仕方ありません。<br />
座長の背中をポンッと押せるように、キャスト一同、そしてスタッフの皆様と、最後の瞬間まで駆け抜けたいと思っておりますので、ぜひ劇場で体感していただきたいです。</p>
<p>【北園郷蔵 役：吉田メタル】<br />
どーも！組長の北園郷蔵こと吉田メタルです。<br />
今回は舞台からの参加で、しかも最終招集？な為、なんか気分は転校生。なのにヤクザの組長！<br />
絶妙な精神バランスで稽古してきたこの作品。摩訶不思議なことが多いので、そこをいかに自然にお伝え出来るか？ あとは組長だからこその自由!? 今回はそこにこだわりました（笑）。上手く伝わってるといいんですが…。<br />
兎にも角にも、本日無事幕が開いたことを喜びつつもなにがあるかわからないこのご時世、千秋楽を無事迎えることはもちろん、少しでもブラッシュアップ出来るように、日々楽しみふざけます（笑）。<br />
本日はご来場ありがとうございました！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
【蘭月童子 役：荒川ちか】<br />
本日、舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』の初日を無事迎えられたこと本当に嬉しく思います。<br />
初めての舞台で悩んだこともたくさんありましたが、心強いキャストの皆様が手を差し伸べてくださり、そしてスタッフの皆様のたくさんの協力があり、私は&quot;蘭月童子&quot;になれました。<br />
これから千秋楽まで観客の皆様に楽しんでいただけるよう、精一杯駆け抜けて行きたいと思います。<br />
劇場でお待ちしております！</p>
<p>【桂小五郎 役：岡宏明】<br />
大先輩方に囲まれ、とても濃い稽古期間を経て、皆様に舞台『仁義なき幕末』をお届けできること、大変嬉しく思います。<br />
久しぶりの舞台で緊張もありますが、皆様に楽しんでいただけるよう精一杯演じさせていただきます！<br />
私の演じる桂小五郎が物語の中でどう暗躍していくかも見所のひとつとなっておりますので、是非楽しんでご覧いただければと思います。<br />
それでは皆様、劇場でお会い致しましょう。</p>
<p>【若松総太郎 役：柏木佑介】<br />
令和のヤクザと、どんなヤクザよりもヤクザだった幕末を生きた獅子達。<br />
それがぶつかり合う。MAXの熱量で役者が届けます。<br />
仁義とは何か？ 忠義とは何か？ 誠とは何か？<br />
ぜひ！ 劇場でお待ちしております！</p>
<p>【中岡慎太郎 役：赤澤燈】<br />
中岡慎太郎役の赤澤燈です。<br />
舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』、いよいよ開幕です。<br />
中岡慎太郎が令和の時代に来てどう生きるのか。驚くこともあるかもしれません。僕は驚きました。お楽しみにしてください。<br />
映画の撮影から約一年。またこうして素敵なメンバーで今度は舞台で生きれること嬉しく思います。楽しみます！</p>
<p>【伊達唯臣 役：鈴木勝吾】<br />
始まりの衝動と今を生きる力をどうこの作品で魅せるのか、ずっと考えていました。<br />
果たしてそれが叶ったのかは分からない。<br />
けれど、とにかく舞台で生きる喜びと歓喜、そして苦悩をどうにか芸に昇華できるように、難題に挑みながら大千穐楽まで歩いて行こうと思います。<br />
これもまたどこかへ繋がる道だと信じて。<br />
観て頂ける皆さんに少しでも魅せるものがあるのを祈っております。<br />
どうぞ最後まで応援宜しくお願いします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113044" rel="noopener" target="_blank">「お前なら龍馬になれる」令和ヤクザ×幕末　歴史上の偉人たち登場！ムビ×ステ映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』予告映像＆ストーリー公開<br />
https://otajo.jp/113044</a></p>
<p>坂本龍馬の背中に登り龍の刺青！令和ヤクザ×幕末　ムビ×ステ映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』場面写真10点解禁<br />
https://otajo.jp/113230<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113230" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<h3>公演概要</h3>
<p>東映ムビ×ステ 舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』<br />
作・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 和田琢磨 松田 凌<br />
水谷果穂 石黒英雄 本田礼生 小野健斗<br />
木津つばさ 吉田メタル 荒川ちか<br />
岡 宏明 柏木佑介 赤澤 燈 鈴木勝吾<br />
岩上美優 岡田治己 鹿糠友和 小山雲母 杉本佳幹 夛田将秀 星 賢太 横山慶次郎<br />
ナレーション 矢崎 広</p>
<p>会場・日程<br />
2023年4月27日(木)~5月7日(日)　東京:サンシャイン劇場 16公演<br />
2023年5月18日(木)~21日(日)　大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 6公演<br />
チケット 全席指定 9,500 円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>チケット販売 チケット好評発売中<br />
e+ (イープラス) https://eplus.jp/jinbaku/<br />
ローチケ https://l-tike.com/jinbaku/ (L コード:34191)<br />
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/jinbaku-stage/<br />
※PC/スマートフォン共通</p>
<p>プロジェクト特設HP https://toei-movie-st.com/jinbaku/stage/<br />
公式 Twitter @toei_movie_st(https://twitter.com/toei_movie_st)</p>
<p>スタッフ 作・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽 坂部 剛<br />
アクション監督 栗田政明(倉田プロモーション)<br />
振付 本山新之助<br />
舞台監督 横尾友広<br />
美術 秋山光洋(n10design)<br />
照明 齋藤真一郎<br />
音響 田上篤志(stSound)<br />
映像 荒川ヒロキ<br />
演出助手 スギザキサトミ<br />
衣裳 村瀬夏夜<br />
特殊造形 林屋陽二<br />
ヘアメイク 古橋香奈子(LaRME)<br />
宣伝美術 羽尾万里子(Mujina:art)<br />
宣伝写真 金山フヒト<br />
Web 田中ユウコ<br />
キャスティング 杉山麻衣<br />
企画 加藤和夫 吉元 央<br />
エグゼクティブプロデューサー 塚田英明<br />
プロデューサー 中野 剛 中村恒太<br />
制作協力 シャチュウワークス<br />
協力 東映京都撮影所<br />
企画製作 東映 東映ビデオ</p>
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		<item>
		<title>幕末志士が＜令和のニッポン＞で大暴れ!?ムビ×ステ舞台『仁義なき幕末–令和激闘篇-』映画キャストに加え木津つばさ・柏木佑介出演決定</title>
		<link>https://otajo.jp/112814</link>
		<comments>https://otajo.jp/112814#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 02:16:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台『仁義なき幕末–令和激闘篇-』]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾として制作された映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』(2023年3月25日公開)の後日談となる舞台『仁義なき幕末–令和激闘篇-』(2023年4月・5月 東京・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/b0e784cfcbbbacd970017b4cf2a4dc4c.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾として制作された映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』(2023年3月25日公開)の後日談となる舞台『仁義なき幕末–令和激闘篇-』(2023年4月・5月 東京・大阪 上演)の出演キャスト&#038;公演スケジュールが発表となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
舞台『仁義なき幕末-令和激闘篇-』は、映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』に出演の和田琢磨さん、松田凌さんに加えて、石黒英雄さん、本田礼生さん、小野健斗さん、荒川ちかさん、岡宏明さん、赤澤燈さん 鈴木勝吾さんらが映画に引き続き出演！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/b0e784cfcbbbacd970017b4cf2a4dc4c.jpg" /><br />
さらに舞台では、舞台「東京リベンジャーズ」シリーズで花垣武道役、「風都探偵The STAGE」でフィリップ役など数多くの話題作に出演している木津つばささん。</p>
<p>さらに舞台「おそ松さん on STAGE」 でカラ松役、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズで不知火匡役などに出演している柏木佑介さんの出演が決定！</p>
<p>東京公演は2023年4月27日(木)～5月7日(日)まで サンシャイン劇場にて、大阪公演は5月18日(木)～21日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演します。公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、公式HPにて発表します。</p>
<p>映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』は令和ヤクザの村田恭次(演・松田凌)が幕末にとばされ、自分をかばって亡くなった坂本龍馬になり代わり＜日本の夜明け＞を目指すという＜タイムスリップ歴史スペクタクルムービー＞。その後日談の舞台では、令和ヤクザの大友一平(演・和田琢磨)を中心に幕末志士たちが令和の現在を舞台に大暴れ！ 一体＜令和のニッポン＞はどうなってしまうのか!? </p>
<p>令和のヤクザと幕末志士らをめぐる壮大なストーリーを映画と舞台で味わえます。映画は幕末、舞台は令和、是非あわせてご覧ください！</p>
<blockquote><p>
東映ムビ×ステ 舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』 チケット先行について<br />
■オフィシャル先行: 2月22日(水)12:00 ~ 2月28日(火)23:59 ■<br />
e+(イープラス) https://eplus.jp/jinbaku-of/ ※PC/スマートフォン共通<br />
★チケット一般発売日 :2023年4月2日(日)10:00~<br />
※出演キャストのFC等でもチケット先行を実施いたします。<br />
詳細は出演キャストHPやFCサイト等をご確認ください。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112645" rel="noopener" target="_blank">令和ヤクザがタイムスリップ！映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』特報映像＆松田凌・和田琢磨ら13名キャラビジュアル一挙解禁<br />
https://otajo.jp/112645</a></p>
<h3>東映ムビ×ステ 舞台「仁義なき幕末 -令和激闘篇-」 公演概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ<br />
舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』</p>
<p>作・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 和田琢磨 松田凌<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 木津つばさ 荒川ちか<br />
岡宏明 柏木佑介 赤澤燈 鈴木勝吾<br />
会場・日程<br />
2023年4月27日(木)~5月7日(日)東京:サンシャイン劇場<br />
2023年5月18日(木)~21日(日)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
チケット 全席指定 9,500円(税込)<br />
※未就学児入場不可<br />
e+ (イープラス) https://eplus.jp/jinbaku/</p>
<p>プロジェクト特設HP<br />
http://toei-movie-st.com/<br />
公式Twitter<br />
@toei_movie_st(https://twitter.com/toei_movie_st)</p>
<p>お問合せ 東映ビデオ カスタマーセンター TEL:0120-1081-46<br />
(月~金10:00~13:00、14:00~17:00(土日祝 祭日を除く)<br />
主催・企画・製作 東映 東映ビデオ</p>
<blockquote><p>映画『仁義なき幕末–龍馬死闘篇-』3月25日(土)公開<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 :<br />
松田 凌 和田琢磨<br />
矢崎 広 鈴木勝吾 赤澤 燈 荒川ちか<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 岡 宏明 江戸川じゅん兵<br />
本宮泰風 / 剛力彩芽</p>
<p>舞台『仁義なき幕末–令和激闘篇-』4・5月 東京・大阪 上演<br />
4/27(木)~5/7(日)<br />
東京・サンシャイン劇場<br />
5/18(木)~21(日)<br />
大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
作・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
和田琢磨 松田 凌<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 木津つばさ 荒川ちか<br />
岡 宏明 柏木佑介 赤澤 燈 鈴木勝吾</p>
<p>ムビステHP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
@2023 toei-movie-st ※映画舞台共通</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>令和ヤクザがタイムスリップ！映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』特報映像＆松田凌・和田琢磨ら13名キャラビジュアル一挙解禁</title>
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		<comments>https://otajo.jp/112645#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 07:52:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾として製作された映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』の特報映像、キャラクタービジュアル、ストーリーが到着！　さらに3月25日(土)に公開することが決定しました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/dc120cd117363d23afefa383a7aeabf3.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾として製作された映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』の特報映像、キャラクタービジュアル、ストーリーが到着！　さらに3月25日(土)に公開することが決定しました！</p>
<p>本作は令和のヤクザが坂本龍馬になり代わるという現代と幕末を飛び越えた新感覚の時代劇。幕末×ヤクザという掛け合わせが今までにない斬新な特報映像、キャラクタービジュアルとなっています。</p>
<p>今回解禁された特報映像では、松田凌さん演じる令和のヤクザ村田恭次が幕末時代にタイムスリップし、自分そっくりの坂本龍馬と出会うシーンが公開されました。ヤクザと坂本龍馬の一人二役を完璧に演じ分ける松田凌さんの姿は必見です。</p>
<p>さらに坂本龍馬や新選組のいる＜激闘の幕末＞の中にいる、派手なスーツ姿のヤクザたちがタイムスリップムービーの面白さを期待させるインパクトのある特報映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EpnZG2c4AjU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・令和ヤクザがタイムスリップ！映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』【東映ムビ×ステ】第5弾特報<br />
https://youtu.be/EpnZG2c4AjU</p>
<h3>ストーリ解禁！―令和のヤクザが坂本龍馬になり代わって、時代を変える?!―</h3>
<p>「俺とお前でテッペン獲るぞ」<br />
そう誓い合った2人の男。ヤクザの若頭・村田恭次(松田凌)とその右腕・大友一平(和田琢磨)だ。<br />
インテリの恭次が“頭”、喧嘩の強い一平が“腕”となり、2人は裏社会の頂点に立とうとしていた。<br />
だが、敵対する暴力団が仕向けた狂犬ヤクザ・伊達唯臣(鈴木勝吾)との抗争のさなか、突然現れた不思議な童子(荒川ちか)の力により、恭次たちは幕末にタイムスリップ。そこで恭次はある1人の男と出会う。</p>
<p>彼の名は、坂本龍馬(松田凌/2役)。なんと龍馬は恭次と瓜二つの顔をしていた。<br />
なぜ憧れの龍馬が自分と同じ顔をしているのか&#8230;&#8230;?<br />
戸惑う恭次をさらに混乱に陥れるように、龍馬を狙う一味が来襲。恭次をかばい、龍馬が命を落としてしまう。<br />
龍馬がいなければ、西郷隆盛(本宮泰風)と桂小五郎(岡宏明)の手を組ませることもできない。この国に新たな時代は永遠に訪れない。<br />
憧れの男の死を目の前で看取った恭次は、自らが龍馬になり代わり、龍馬の目指した日本の夜明けを実現しようと決意する。</p>
<p>一方、同じく幕末にタイムスリップした一平とその舎弟・高梨明(矢崎広)はひょんなことから新選組に入隊。<br />
鬼の副長・土方歳三(石黒英雄)、沖田総司(本田礼生)、原田左之助(小野健斗)らと行動を共にすることに。<br />
妻・おりょう(剛力彩芽)や土佐藩士・中岡慎太郎(赤澤燈)に支えられながら新しい国づくりのために奔走する龍馬=恭次。</p>
<p>現代に戻りたいと願いながらも、重い鉄の掟に翻弄され引きずり込まれていく一平。<br />
時代の荒波は、かつてテッペンを獲ろうと約束した2人の運命さえ飲み込もうとしていた。<br />
はたして日本の夜明けはやってくるのか。<br />
2人のヤクザが相まみえたとき、激動の幕末にさらなる事件が巻き起こる――。</p>
<p>解禁されたキャラクタービジュアルは豪華キャスト13名一挙公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/da9f2ef345b745778dd4f32e538a2508.jpg" /><br />
令和のヤクザ「村田組」の若頭である主人公・村田恭次役 松田凌さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/818b2667062a3d1944a3797bcc2b95ea.jpg" /><br />
村田の幼馴染であり「村田組」の組員である大友一平役 和田琢磨さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/97b1b038e8fd2baa380fa06ca281983f.jpg" /><br />
物語の鍵を握る志士・坂本龍馬の妻、今作のヒロイン・おりょう役 剛力彩芽さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/4.jpg" /><br />
大友の舎弟として幕末にタイムスリップし動乱の危機に挑む、高梨明役　矢崎広さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/15261ae8e931ae6cac9df254e75e3a4f.jpg" /><br />
村田率いる「村田組」と敵対する「錦旗会」の組員であり、血にうえたクールな冷血漢、伊達唯臣役 鈴木勝吾さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/8.jpg" /><br />
龍馬の友人、中岡慎太郎役 赤澤燈さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/7.jpg" /><br />
主人公たちを幕末へタイムスリップさせ翻弄する不思議な力を持つ蘭月童子役・荒川ちかさん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/5.jpg" /><br />
その他、幕末の志士や武士を演じる、土方歳三役 石黒英雄さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/2jpg.jpg" /><br />
沖田総司役　本田礼生さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/c2332509fffd3a2a9ce9e09bb7c589d2.jpg" /><br />
原田左之助役 小野健斗さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/272653c97c66d95ad8fdaf03c07bf753.jpg" /><br />
桂小五郎役 岡宏明さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ed4d89cc872e16e76ff72c71f6f5fb8e.jpg" /><br />
佐々木只三郎役 江戸川じゅん兵さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/5d09845a86fb4e0f4389162f1ced1d92.jpg" /><br />
そして西郷隆盛役 本宮泰風さん。</p>
<p>幕末とヤクザという新感覚なコンセプトも表現された個性あふれるキャラクタービジュアルに仕上がりました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111810" rel="noopener" target="_blank">令和ヤクザが坂本龍馬になり代わる!? ムビ×ステ映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』ヒロインは剛力彩芽！全キャスト発表<br />
https://otajo.jp/111810</a></p>
<p>松田凌×和田琢磨初共演！【東映ムビ×ステ】第5弾は幕末×ヤクザ『仁義なき幕末』2023年決定<br />
https://otajo.jp/111133<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111133" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘篇-』<br />
【2023年3月25日(土)公開】<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 :<br />
松田 凌 和田琢磨<br />
矢崎 広 鈴木勝吾 赤澤 燈 荒川ちか<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 岡 宏明 江戸川じゅん兵<br />
本宮泰風 / 剛力彩芽</p>
<p>舞台『仁義なき幕末』<br />
【2023年春上演】<br />
作・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 和田琢磨 松田 凌 他</p>
<p>ムビステHP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
映画HP:toei-movie-st.com/jinbaku/movie/<br />
 @2023 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>令和ヤクザが坂本龍馬になり代わる!? ムビ×ステ映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』ヒロインは剛力彩芽！全キャスト発表</title>
		<link>https://otajo.jp/111810</link>
		<comments>https://otajo.jp/111810#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 06:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=111810</guid>
		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、幕末とヤクザを掛け合わせた新しいコンセプトの第5弾『仁義なき幕末』を始動。映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』のサブタイトル決定と、出演する全キャストが発表となり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/6688d1cf2a3cc071523709dabe7cc55e.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】が、幕末とヤクザを掛け合わせた新しいコンセプトの第5弾『仁義なき幕末』を始動。映画『仁義なき幕末-龍馬死闘篇-』のサブタイトル決定と、出演する全キャストが発表となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/08844dd074bf4d91b97b9205ebd4c1ac.jpg" /><br />
映画のサブタイトルが「龍馬死闘篇」に決定！　サブタイトルにもある通り「坂本龍馬」がこの物語の軸となります。</p>
<p>令和のヤクザ村田恭次(演・松田凌)は幕末へタイムスリップしてしまう。そこで恭次をかばって命を落としたのは憧れの坂本龍馬だった！　恭次は龍馬の意志を継ぎ、坂本龍馬になり代わって「日本の夜明け」を目指す羽目に&#8230;。　令和ヤクザが坂本龍馬になり代わる＜タイムスリップ歴史スペクタクルムービー＞となる本作にご期待ください。</p>
<h3>ヒロイン・剛力彩芽ほか、映画出演キャスト解禁!</h3>
<p>映画『仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-』に出演するキャストは、すでに出演情報が明かされている、令和のヤクザ「村田組」の若頭である主人公・村田恭次役を演じる松田凌さん、そして村田の幼馴染であり「村田組」の組員である大友一平役・和田琢磨さん。今回はこの2名の他に出演する11名のキャストが解禁となりました。</p>
<p>物語の鍵を握る志士・坂本龍馬の妻、今作のヒロイン・おりょうを演じるのは、舞台『祇園の姉妹』主演・おもちゃ役やTV『ビブリア古書堂の事件手帖』主演・篠川栞子役、映画『ガッチャマン』、映画『L♡DK』主演・西森葵役など、数々の舞台・映画・ドラマで主役やヒロインを務めてきた女優・剛力彩芽さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/6688d1cf2a3cc071523709dabe7cc55e.jpg" /><br />
さらに、大友の舎弟として幕末にタイムスリップし動乱の危機に挑む、高梨明を演じるのは矢崎広さん(舞台『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎役 他)。</p>
<p>村田率いる「村田組」と敵対する「錦旗会」の組員であり、血にうえたクールな冷血漢、伊達唯臣役に鈴木勝吾さん(ミュージカル『憂国のモリアーティ』主演ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役 他)。</p>
<p>龍馬の友人、中岡慎太郎役には赤澤燈さん(舞台『東京リベンジャーズ -血のハロウィン編-』羽宮一虎役 他)、主人公たちを幕末へタイムスリップさせ翻弄する不思議な力を持つ蘭月童子役に荒川ちかさん(映画『夏ノ日、君ノ声』主演高代舞子 他)。</p>
<p>その他、幕末の志士や武士を演じるのは、土方歳三役 石黒英雄さん(「ウルトラマンオーブ」主演クレナイ ガイ役 他)、沖田総司役 本田礼生さん(舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣- 一期一振役 他)、原田左之助役 小野健斗さん(ミュージカル『新テニスの王子様』徳川カズヤ役 他)、桂小五郎役 岡宏明さん(『仮面ライダーセイバー』大秦寺哲雄 / 仮面ライダースラッシュ役 他)、佐々木只三郎役 江戸川じゅん兵さん(ミュージカル『薄桜鬼』雪村綱道役 他)、そして西郷隆盛役 本宮泰風さん(Vシネマ『日本統一』シリーズ 氷室蓮司役 他)が出演します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/6cb3cec0064cada8f0210721bd771bfc.jpg" /><br />
【剛力彩芽 / おりょう 役 コメント】<br />
ほとんどの人が知っているであろう、坂本龍馬さんのお話&#8230;<br />
そこに現代の人間が現れてしまったら、、<br />
もうそれだけで、ワクワクドキドキすること間違いなしです。<br />
さらに舞台にはどう繋がっていくのか&#8230;<br />
もう見どころ満載です!ぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111133" rel="noopener" target="_blank">松田凌×和田琢磨初共演！【東映ムビ×ステ】第5弾は幕末×ヤクザ『仁義なき幕末』2023年決定<br />
https://otajo.jp/111133</a></p>
<p>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>映画『仁義なき幕末 ‒龍馬死闘篇-』2023年春公開<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 :<br />
松田 凌 和田琢磨<br />
矢崎 広 鈴木勝吾 赤澤 燈 荒川ちか<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 岡 宏明 江戸川じゅん兵<br />
本宮泰風 / 剛力彩芽</p>
<p>舞台『仁義なき幕末』2023年春上演<br />
作・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 和田琢磨 松田 凌 他<br />
公式HP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
 @2023 toei-movie-st </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』ついに公開！鈴木拡樹・安井謙太郎・北村諒・清宮レイ登壇初日舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/111333</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 14:10:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9766.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18日(金)より公開され、新宿バルト9にて初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98bb1568637e0b2f1e8555c4e5b570d0.jpg" /><br />
今回のイベントには、主演を務めた鈴木拡樹さんをはじめ、相棒役である安井謙太郎さん(7ORDER)、北村諒さん、清宮レイさん(乃木坂46)、柴﨑貴行監督の豪華5名が登壇し、映画の公開初日を迎えた心境や撮影の裏側をたっぷりと語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9745.jpg" /><br />
ムビ×ステ第4弾として『死神遣いの事件帖』で舞台から主演を務め上げた鈴木さんは、公開初日を迎えた心境を聞かれると、「前作がコロナ禍の中で公開が遅れたりという経験をしている作品ですので、ずっと目指してきたこの場を迎えられて嬉しいです」と二作目にして初の初日舞台挨拶の登壇を喜んだ。</p>
<p>安井さんは「嬉しいです!」と無邪気に答え会場を和ませつつも、「今回はこうやって皆さんにお会いできて、いいスタートを切れるのが本当に嬉しいです!」と述べた。</p>
<p>当シリーズでは、普段の頼もしい鈴木さんとは真逆とも言えるキャラクターを演じていることについて、鈴木さんは「普段は気にしいなところもあるんですが、それを取っ払った開放的なキャラを演じるのは毎回楽しいですね」とコメント。また一番異なる部分を聞かれると「自分は助けを求められると頑張っちゃうタイプですけど、幻士郎はすぐ逃げちゃうことですかね(笑)」と一風変わったキャラクターの魅力をアピール。現場を共にした安井さんは「拡樹くんは本当に穏やかな人で、神社みたいなありがたさがありますね(笑)」と大袈裟に述べ、会場からは総ツッコミを受けるも、隣で笑っていた北村さんは「神々しさがあるよね(笑)」と便乗し仲の良さを見せつけた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9677.jpg" /><br />
7ORDERとして主題歌も務めた安井さんは、「歌詞はメンバーで書き下ろしました。映画とリンクしている仕掛けもあるので、そういうところも楽しんでほしい」とコメント。さらにムビ×ステ『漆黒天』に出演したメンバーの長妻さんが作った歌詞について聞かれると、「7ORDERの中で一番作詞のセンスがあるのは彼だと思うくらい面白いワードが結構あったんですけど、でも今回の主題歌には使っていないかなー(笑)!」と話し、会場を沸かせた。</p>
<p>またシリーズ初参加で悪役を演じた感想を聞かれた北村さんは、「今までに演じたことがなかった役どころですし、二作目から途中参加ということもあり責任感やプレッシャーはありましたが、できるだけ幻士郎や十蘭とは異なり、今作のスパイスとなれるように孤独に奮闘してました」と知られざる撮影の裏側を打ち明けた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9654.jpg" /><br />
今作で映画初出演を果たした心境について清宮さんは、「お芝居の経験がなかったので撮影中は不安もありましたが、現場の空気に身を任せてハナを演じ切れました!」と笑顔で回答。さらに「田舎に住んでいる祖父母が新幹線で都会まで見に行くばってんって言ってくれたり、家族やファンの皆さんが喜んでくれていることが嬉しいです!」と述べ、一気に会場は清宮オーラに包まれた。</p>
<p>そんな清宮さんの初演技の様子を聞かれた監督は、「初めての演技ということで心配はしていましたけど、すごく頑張ってくれました。見てくれたら分かると思いますが、出番もかなり多いので必見です」と観客の期待を煽った。</p>
<p>また主人公が探偵業と言うことにちなんで、今解決してほしいことを聞かれた安井さんは、「基本的には綺麗好きなんですけど、書類の整理が出来なくて・・・(笑)。あと家電の保証書とか!どうやってファイリングしてますか?」と質問。これには鈴木さんも共感。一方で北村さんは「保証書は保証書でまとめておくっていのうが一番!」とアドバイス。しかしそれすらも手遅れの状態の安井さんに共演者もお手上げとなり、会場の笑いを誘った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9695.jpg" /><br />
また北村さんの悩みは〈すぐにものを忘れてしまうこと〉とのことで、「劇場出て5分くらい経ってから鞄を持ってないことに気付いたり・・・(笑)」とイメージからは想像できない一面を披露。さらに鈴木さんもよく携帯を家に忘れてしまうそうで、「よく携帯を忘れるすんですが、家に帰るまで忘れたことに気づかないんです」とコメントすると、これには会場も唖然！　他作品でも共演している北村さんは、「拡樹くん、携帯いじらないもん!」とのことで、本作の撮影中もずっと空を見ていたと全員から暴露され、「やばいね!!(笑)気をつけます!」と会場を沸かせた。</p>
<p>最後は主演の鈴木さんが、「映画館で観る醍醐味は限られた期間でしか体験できないので、この環境を存分に楽しんでください!皆さんもチームですので、是非おすすめしてもらって多くの方に見ていただけると嬉しいです!」と作品をアピールし、割れんばかりの拍手で初日舞台挨拶の幕は閉じた。</p>
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https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
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<p>映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』7ORDER主題歌で11月18日公開！ポスター＆ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/110118<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110118" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』<br />
2022年11月18日公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也 浜田学 / 西田健<br />
＜STORY＞<br />
時は、将軍・家光の治世。<br />
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。<br />
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。<br />
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。<br />
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。<br />
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」<br />
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。<br />
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。<br />
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。<br />
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る&#8230;!</p>
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		<title>松田凌×和田琢磨初共演！【東映ムビ×ステ】第5弾は幕末×ヤクザ『仁義なき幕末』2023年決定</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2022 05:16:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】から、幕末とヤクザを掛け合わせたまったく新しいコンセプトで第5弾が始動！ 脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STA [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/jingi_TV.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】から、幕末とヤクザを掛け合わせたまったく新しいコンセプトで第5弾が始動！</p>
<p>脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STAGE」)×監督・橋本一氏(『相棒』『探偵はBARにいる』)が描く、運命に翻弄される漢たちの物語！　松田凌さん(舞台『東京リベンジャーズ』)×和田琢磨さん(舞台『刀剣乱舞』)待望の初共演で、令和ヤクザがタイムスリップし、坂本龍馬や新選組、幕末志士らと交わり歴史が変わる!?　映画・舞台『仁義なき幕末』が解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/2afd6c84f4ddf70877268d0b85b38a26.jpg" /><br />
映画の主演を務めるのは、初出演舞台であるミュージカル『薄桜鬼』で初主演を務めたほか、舞台『東京リベンジャーズ』ではマイキーこと佐野万次郎を演じ、さらには大人気漫画が原作のミュージカル『進撃の巨人 the Musical』(2023年1月上演)では人気キャラクターのリヴァイを演じるなど、数多くの舞台やドラマで活躍する・松田凌さん！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/e2d4d571f18c4f809bdb950f56553b9d.jpg" /><br />
舞台の主演を務めるのは、ミュージカル『テニスの王子様』の手塚国光役や、舞台『ダイヤのA The LIVE』の御幸一也役など、こちらも人気のキャラクターを数多く演じ、舞台『刀剣乱舞』にも出演し、2.5次元俳優として非常に高い人気を持つ・和田琢磨さん。</p>
<p>実力・人気ともに申し分のない2人が映画・舞台で待望の初共演を果たします！<br />
※松田凌さん、和田琢磨さんは、共に映画・舞台に出演します。</p>
<p>映画でメガホンをとるのは、『探偵はBARにいる』シリーズや、『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』、「相棒 season15」よりメイン監督を務める ・橋本一氏。また映画の脚本と、舞台の脚本・演出を務めるのは、映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」や「fromARGONAVIS」、ミュージカル『薄桜鬼』、舞台『デュラララ!!』、「風都探偵 The STAGE」など人気作品を数多く手掛ける、劇団「少年社中」・毛利亘宏氏。スタッフもこれ以上ない豪華な顔ぶれとなっています。</p>
<p>今作の舞台は幕末。令和の時代からタイムスリップしたヤクザものたちが数奇な運命をたどり、坂本龍馬や新選組、幕末志士ら史実上の偉大な人物たちと交わり、歴史を動かす奇譚劇を描きます。</p>
<p>さらに、合わせて解禁されたティザービジュアルでは、令和のヤクザを演じる松田凌さんと和田琢磨さんがそれぞれ白と黒のスーツを着こなしながらも、松田さんは坂本龍馬の愛用した銃と龍馬の家紋の入った羽織りを、和田さんは日本刀と新選組のだんだら羽織りをまとっており、現代と幕末を飛び越えた新感覚の時代劇へ期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/jingi_TV.jpg" /><br />
【松田 凌 / 村田恭次 役 コメント】<br />
東映京都撮影所で、橋本一監督のもと、毛利亘宏さんの脚本で俳優陣が狂おしい程に暴れまくっています。<br />
自分自身は今の全てをこの作品に込めました。<br />
血が滾る、熱を帯びた作品になっていると思います。<br />
来年春、是非映画館で確かめていただけたら幸いです。そして願わくばその先にある演劇にも。<br />
来るべき夜明けを夢見て。</p>
<p>【和田琢磨 / 大友一平 役 コメント】<br />
大友役の和田琢磨です。いつか松田凌くんとお芝居したいと願っていた時にこのお話をいただきとても嬉しかったです。さらに、蓋を開けて見たら素晴らしい役者の方々ばかりで、自分にとって初めての東映京都撮影所での撮影はとても有意義なものとなりました。舞台のほうも盛り上げていきたいと思いますので、「仁義なき幕末」来年の春、せひ楽しみに待っていて下さい!</p>
<blockquote><p>
映画・舞台『仁義なき幕末』<br />
【映画 2023年春公開】<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 : 松田 凌 和田琢磨 他</p>
<p>【舞台 2023年春上演】<br />
作・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 和田琢磨 松田 凌 他</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
 @2023 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
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		</item>
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		<title>映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』7ORDER主題歌で11月18日公開！ポスター＆ストーリー解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2022 22:53:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の、ポスタービジュアル、公開日、主題歌、ストーリー、そしてムビチケカード発売情報が解禁。 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98bb1568637e0b2f1e8555c4e5b570d0.jpg" /><br />
映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の、ポスタービジュアル、公開日、主題歌、ストーリー、そしてムビチケカード発売情報が解禁。</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』&#038;映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』。</p>
<p>舞台が6月に上演を終え、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』が11月18日(金)に公開決定！</p>
<p>また、公開された本ポスターでは、豪華なキャラクターたち勢ぞろいで、物語を表現するかのように、ミステリアスで鮮やかな世界観が広がります。</p>
<p>久坂幻士郎(鈴木拡樹)、死神・十蘭(安井謙太郎)、妖術師・空真(北村諒)の3人がどのようなバトルを見せてくれるのか、そしてヒロイン・ハナ(清宮レイ)の記憶は取り戻せるのか。憂いのある表情にも物語の展開が気になるビジュアルになっています。</p>
<p>さらに主題歌と映画のストーリーも初公開！　主題歌は十蘭役の安井謙太郎さんがリーダーを務める7ORDERの「爛漫」(読み:らんまん)に決定！　映画にぴったりの楽曲をお楽しみに！</p>
<p>そして映画のストーリーでは、”腐乱人”に人々の暮らしが脅かされる中、久坂幻士郎と、死神・十蘭が記憶を失った少女・ハナと出会ったことによって、どのような関係性が生まれるのか、物語への期待が高まります。</p>
<p>また、忍び寄る妖術師・空真は、どんな悪事を企んでいるのか&#8230;？　幻士郎や十蘭が仲間と一緒に空真に立ち向かい、どんな結末を迎えるのか、ラストまで心が弾むストーリーが展開されます。</p>
<p>そして公開日決定にともない9月2日(金)からオリジナル特典(ブロマイド)付きムビチケカードも発売が決定しました。劇場限定ブロマイド(1種)のほかに、メイジャー限定ブロマイド(10種ランダム)と豊富な種類の特典を展開します。</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
時は、将軍・家光の治世。<br />
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。<br />
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。<br />
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。<br />
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。<br />
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」<br />
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。<br />
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。<br />
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。<br />
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る&#8230;!</p></blockquote>
<p>【映画 2022年11月18日公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也<br />
浜田学 / 西田健<br />
公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st ※映画舞台共通</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさも続投！映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』清宮レイ・北村諒らオールキャスト12名解禁<br />
https://otajo.jp/107741<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107741" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>ムビ×ステ舞台『漆黒天 −始の語り−』謎めいていた映画へ繋がる過去が明かされる……8月18日公演ライブ配信実施</title>
		<link>https://otajo.jp/109731</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 05:07:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演：荒木宏文さん、脚本：末満健一さん、監督・アクション監督：坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、『漆黒天』の映画『漆黒天 −終の語り−』が公開となり大ヒットで注目を浴びてい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS10127.jpg" /><br />
主演：荒木宏文さん、脚本：末満健一さん、監督・アクション監督：坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、『漆黒天』の映画『漆黒天 −終の語り−』が公開となり大ヒットで注目を浴びている中、舞台『漆黒天 −始の語り−』が8月21日(日)まで東京・サンシャイン劇場、8月31日(水)～9月4日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。中止公演などもありましたが、追加公演も決定。また、8月18日18時公演をライブ配信します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS04604.jpg" /><br />
映画『漆黒天 −終の語り−』の前日譚となる舞台『漆黒天 −始の語り−』。映画では登場シーンが少なめだった嘉田蔵近（梅津瑞樹）や、千明 伽羅（橋本祥平）・須万 蒿雀（松本寛也）ら江戸の町を騒がせる破落戸集団「日陰党」がメインで登場し、関係性が濃密に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-2799.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS10127.jpg" /></p>
<p>本作の舞台となるのは、戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。新しい時代に、「人を殺す剣」ではなく「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介（荒木宏文）は、志を共にする友・嘉田蔵近（梅津瑞樹）、妻・富士（小島藤子）子供たち、門下生や弟子入り志願でやって来た邑麻二郎太（松田凌）・三郎太（長妻怜央）兄弟らと共に、心穏やかな日々を送っている。そんな中、江戸の町を騒がせる破落戸集団「日陰党」に頭を悩ませた玖良間士道（鈴木裕樹）から「日陰党討伐隊」への誘いがかかる――。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0236.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR_22129.jpg" />
<p>もちろん単体で観ても十分に楽しめるようにつくられた作品だが、やはり【ムビ×ステ】という、映画と舞台が連動する醍醐味を深く感じた本作。それは舞台で描かれるのが、既に公開された映画『漆黒天 -終の語り-』の前日譚であり、映画を観た人は既に結末を知っていることが大きい。舞台では数多く描かれる「日なたのような温かい時間」がどうなるのか、映画を観た人は知っているからこそ、一つひとつのシーンや台詞が、何倍もの意味を持ち、世界を広げていく感覚が味わえる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS00015.jpg" /><br />
その中で主演の荒木さんは、日なたを生きる陽之介と、日陰を生きる旭太郎という二役を、まるでマーブル模様のように演じ分ける。陽之介と旭太郎という真逆のように思える人物を、時に鮮やかに、時に濁るように演じる姿を観ていると、この物語の描く“漆黒”が浮かび上がってくるようにも感じる。また逆に、荒木さん以外のキャストの面々が役を魅力的に演じれば演じるほど、“漆黒”が深く深く沈んでいくようだった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3788.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-0615.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-2108.jpg" />
<p>陽之介と旭太郎以外の登場人物たちの背景も丁寧に描かれている。日なたにいる彼らと、日陰にいる彼ら、それは「正義」と「悪」という、物語の世界では特に「違う生き物」に見える存在だ。その一人ひとりの背景や感情が、この物語のまた違う側面を見せているように思えた。そんな登場人物のストーリーを感じられる殺陣にもご注目を。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3541.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-4756.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1360-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3021.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-0555.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1944.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0348.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-5623.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-5411.jpg" /><br />
例えば陽之介を取り巻く人々の刀さばきは美しく整っているが、そこに「覚悟」があるのかないのか、なにを想って刀を振るのか、そういうものが自然と感じられるようにつくられている。同じく、日陰党の面々の“自己流”を感じるアクションにも、彼らがどんな生い立ちだったのかを想像させられた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0831.jpg" /><br />
舞台を観たら映画に、映画を観たら舞台に、違った手触りを感じられるだろう。まずはぜひ劇場で、この“漆黒”を体感してほしい。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">○舞台『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BC%86%E9%BB%92%E5%A4%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#漆黒天</a> -始の語り-』●<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />稽古特別映像 公開<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>8月5日から、いよいよ。<br />ぜひ劇場でご覧ください。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a> <a href="https://t.co/yYYntPqf81">pic.twitter.com/yYYntPqf81</a></p>
<p>&mdash; ムビ×ステ『漆黒天』&amp;『死神遣いの事件帖』公式 (@toei_movie_st) <a href="https://twitter.com/toei_movie_st/status/1554012494045532160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>8月18日(木)18:00の追加公演実施が決定しました。ローソンチケットで先着販売中です。<br />
チケットはこちら→https://l-tike.com/shikkokuten/</p>
<h3>8月18日(木)ライブ配信 決定</h3>
<p>「e+」のライブ配信サービス『Streaming +』と『dTV』で8月18日(木)18時公演をライブ配信します。ライブ配信は最前列カメラ中心映像となり、本編終了後にはライブ配信限定の特典映像もあわせてお楽しみいただけます。</p>
<p>舞台『漆黒天 -始の語り-』は、8月21日(日)まで東京・サンシャイン劇場、8月31日(水)～9月4日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
<p>Yahoo!映画レビュー4.7の高評価！ムビ×ステ第三弾『漆黒天』全ての真実が明らかにされる舞台予告が解禁<br />
https://otajo.jp/109454<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109454" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>舞台『漆黒天 –始の語り-』 開催概要</h3>
<p>タイトル<br />
ムビ×ステ 舞台「漆黒天 -始の語り-」<br />
作・演出<br />
末満健一<br />
出演<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央（7ORDER） 梅津瑞樹 ／ 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
工藤翔馬 榮桃太郎 澤田圭佑 下尾浩章 菅原健志 杉本佳幹 宮永裕都 横山慶次郎</p>
<p>会場・日程<br />
２０２２年８月５日（金）～８月２１日（日）東京：サンシャイン劇場<br />
２０２２年８月３１日（水）～９月４日（日）大阪：梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ</p>
<p>チケット ＜全席指定＞ 9,500円（税込） ※未就学児入場不可<br />
チケット販売<br />
ローチケ<br />
https://l-tike.com/shikkokuten/<br />
e+ （イープラス）<br />
https://eplus.jp/shikkokuten/<br />
チケットぴあ<br />
http://w.pia.jp/t/shikkokuten/ ※PC/スマートフォン共通</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ――<br />
戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。<br />
新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介（荒木宏文）は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。<br />
ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近（梅津瑞樹）の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太（松田凌）と三郎太（長妻怜央）という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。<br />
時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。<br />
日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道（鈴木裕樹）より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。<br />
映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。</p>
<p>公式HP ： toei-movie-st.com<br />
＠2022 movie-st ※映画舞台共通</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!映画レビュー4.7の高評価！ムビ×ステ第三弾『漆黒天』全ての真実が明らかにされる舞台予告が解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/109454</link>
		<comments>https://otajo.jp/109454#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 00:38:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】第三弾『漆黒天』の舞台予告が解禁！ 現在公開中の映画『漆黒天 −終の語り−』は、Yahoo [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/7f202827090384923c92ef56034e0fc2.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】第三弾『漆黒天』の舞台予告が解禁！</p>
<p>現在公開中の映画『漆黒天 −終の語り−』は、Yahoo!映画レビュー4.7という高評価を獲得し、大きな盛り上がりを見せる中、8月より上演される舞台『漆黒天 −始の語り−』の予告映像が解禁となりました！</p>
<p>舞台は、映画『漆黒天 –終の語り-』で描かれた、主人公・名無しが記憶をなくす前の話、つまり”前日譚”となります。</p>
<p>名無し(演・荒木宏文)の前に現れる名無しと同じ顔をした男&#8230;。この二人は宇内陽之介(演・荒木宏文)と旭太郎(演:荒木宏文)ということが公開中の映画で明らかになりました。しかし、なぜこの二人が出会ったのか？</p>
<p>また、旭太郎率いる、千明伽羅(演:橋本祥平)、須万蒿雀(演:松本寛也)、真嶌千蛇(ましま ちだ)(演:加藤大悟)、座頭の來(ざとうのらい)(演:安田桃太郎)からなるならず者集団・＜日陰党(ひかげとう)＞と、陽之介や、邑麻二郎太(演:松田凌)、邑麻三郎太(演:長妻怜央)の兄弟、嘉田蔵近(演:梅津瑞樹)、皿月壬午(演:小澤雄太)など、玖良間士道(演:鈴木裕樹)率いる、日陰党討伐隊(とうばつたい)との因縁とは？</p>
<p>全ての真実が明らかにされる舞台にぜひご期待ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7DIZl4ITtCo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
舞台『漆黒天 -始の語り-』予告<br />
https://youtu.be/7DIZl4ITtCo</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
<p>なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/107346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜舞台あらすじ＞<br />
俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ――<br />
戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。<br />
新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介(荒木宏文)は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。<br />
ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近(梅津瑞樹)の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太(松田凌)と三郎太(長妻怜央)という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。<br />
時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。<br />
日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。<br />
映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。</p></blockquote>
<h3>舞台『漆黒天 –始の語り-』 開催概要</h3>
<p>ムビ×ステ 舞台「漆黒天 -始の語り-」<br />
作・演出 末満健一<br />
出演 荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
工藤翔馬 榮桃太郎 澤田圭佑 下尾浩章 菅原健志 杉本佳幹 宮永裕都 横山慶次郎</p>
<p>会場・日程<br />
2022年8月5日(金)~8月21日(日)　東京:サンシャイン劇場<br />
2022年8月31日(水)~9月4日(日)　大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ</p>
<p>チケット 全席指定 9,500円(税込) ※未就学児入場不可<br />
チケット販売 ローチケ https://l-tike.com/shikkokuten/<br />
e+ (イープラス) https://eplus.jp/shikkokuten/<br />
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shikkokuten/ ※PC/スマートフォン共通<br />
チケット発売日 7月3日(日)10:00~ 一般発売</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 05:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_076.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』より、松田凌さんと長妻怜央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>映画の主人公は記憶をなくした流浪の男・名無し。記憶を追い求める中、彼に迫りくる数々の刺客たち。彼はなぜ襲われるのか……。真実は何なのか!?　映画の最後まで目が離せない、謎多き男をめぐるハードなミステリー時代劇です。そして映画の前日譚となる舞台『漆黒天 -始の語り-』が8月～9月に東京と大阪にて上演予定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1961e8b21a6c089f9e9f33d1202041c4.jpg" /><br />
荒木さん演じる主人公・名無しの記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。 </p>
<p>お二人に本作の見どころや撮影エピソードなどお話を伺いました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_059.jpg" /><br />
<strong>――今作はオリジナル作品ということで、台本を読まれたときの感想を教えてください。</p>
<p>松田：</strong>お話の印象としては、難解ですよね。その中で繰り広げられていくドラマが、1人1人の過去であったり今抱えているものを末満さんの世界線の中で描いていく深さを感じました。難しいけれども、それをしっかり皆さんに届けることができたら面白い作品になるんじゃないかなと思いました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>僕はまず時代劇的な作品をやったことがなかったのでワクワクしました。そして三郎太という役名なんですけど、“三郎太”に今まで縁がなさすぎて。</p>
<p><strong>松田：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>横文字の役柄などはあったんですけど、今まで演じてきた役でも漢字の三郎太という名前はなかったので、最初に「三郎太？」と馴染みがあまりなく。「三郎太、ちょっと！」と坂本監督に言われても、「あ、僕が三郎太か！」と慣れるのに少し時間がかかりましたね。</p>
<p><strong>――少し古風な名前ですものね。</p>
<p>長妻：</strong>そうですね。そして、内容自体も難しいですし、「これってああだったのかな？」とみんなで話すのがすごく楽しい作品だなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/main.jpg" />
<p><strong>――どうなるのかな？と、観ていても真実がどれなのか見極められないというか、すごく引き込まれるお話ですよね。お二人は兄弟役ですが、どのような役柄なのでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>2人で力を合わせて絆を大切にして生きている兄弟だと思います。まだ映画だけでのお話になりますけど、二郎太は責任感が強く、実は純粋に人のことを好きな人なんじゃないかなと感じました。家族思いだし、観ていただいた方にはそれが分かって貰えると思います。</p>
<p><strong>長妻：</strong>三郎太はヤンチャな感じで、僕の中ではちょっとヤンキーのイメージで。少しオラオラしているような感じではあるんですけど、そういう人のほうが意外と真っ直ぐだなと感じたりするので。それこそ外でダンボールに入っている猫を見かけたらきっと毎日餌をあげるような人で、それがバレたら恥ずかしいと思う性格だと思います。真っ直ぐでピュアだけど、色々な理由があって今のようなキャラクターになっているとイメージして演じさせていただきました。</p>
<p><strong>松田：</strong>兄弟でありつつも、凸凹コンビのような一面が2人にはあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_098.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_095.jpg" />
<p><strong>――長妻さんは、今回の「兄ちゃん、やろうぜ！」みたいな元気なキャラは少し珍しくないですか？　少し闇を抱えがちな役が多い印象があるので。</p>
<p>長妻：</strong>確かに、三郎太のような役はあまりやったことがなくて、意外とクールな役が多いです。見た目がそうなんですかね？</p>
<p><strong>松田：</strong>そうなんだ、意外だね！　普段は太陽なみたいな印象なのに。</p>
<p><strong>――なので今回、割りと素に近い役なのかな、と思いました。</p>
<p>長妻：</strong>自分の中では、勢いがあるキャラクターができたらなと思って。僕としては三郎太としての勢いだったり、共演者の方に向かっていくという姿を演じることが今の僕にできる最大限の見せ方なのかな、と思いまして、勢いMAXで行きました！</p>
<p><strong>松田：</strong>めっちゃ素敵だよ、良いこと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_124.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_028.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_075.jpg" /></p>
<p><strong>――松田さんはどんな部分を意識して演じましたか？</p>
<p>松田：</strong>意識したことはあまりなかったですが、1つ自分の中で勢いがついたという怜央の言葉を借りるなら、三郎太を演じる怜央と出会った撮影初日に、役柄の相談だけじゃなく、自分の内面の部分や本人のことなども打ち明けてくれたりして。「こういう人生だったんだね」、「今こういった活動してるんだ」とか、そういったことを2人で話せたので、自分は兄という役柄を演じさせていただいていますけど、三郎太あっての二郎太がそこで少し形成されていったかなという思いはありますね。なので、怜央に意識させて貰っていたのかも、と思います。</p>
<p><strong>――兄役の松田さんの印象は長妻さんから見ていかがですか？</p>
<p>長妻：</strong>いやもう、本当にこんなお兄ちゃんいたらいいなと思いますよね。良い意味で気を使わないというか。凌くんは少しクールに見えるので、もしかしたら僕以外の人とだったらまた違う雰囲気だったのかもしれないですけど、僕はそれがお兄ちゃんの二郎太として居てくれている姿なのかな、とも思いました。</p>
<p>撮影の後、別の舞台作品で僕がゲスト出演で一瞬だけ共演したことがあって。その作品に出ている凌くんにお会いするとなったときに、集中しているな、というのは感じたんですけど、それは今回の撮影のときも一緒だったんです。舞台のときもすごく集中していて、「集中しているから、今は喋りに行かないほうがいいよ」と仲間に言われたんですよ。それを聞いて、「あれ、待てよ？映画の撮影のときもずっとこの感じだったぞ」と思って。だったら、撮影中ずっと集中しているところをめちゃくちゃお邪魔していたな、というのはその時に感じたんですけど（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>いやいや、そんなことないよ（笑）。むしろごめんね、そんな気を使わせて。嬉しかったよ、とっても。</p>
<p><strong>長妻：</strong>撮影のときも集中してたのかな？それは申し訳なかったな、と一瞬思ったんですけど、まあいいや、と。それでも話しかけに行けた俺すごいな、と逆に褒めてあげたいです（笑）。</p>
<p><strong>――やはりそのあたりの弟力があるのかなと思います（笑）。</p>
<p>長妻：</strong>たぶん僕じゃなかったら気を使っていたかもしれないですね！</p>
<p><strong>松田：</strong>でもなんか、いいですよね。怜央のこういうところがいいんだよな～って思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_072.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_071.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_080.jpg" />
<p><strong>――松田さんは兄貴肌感ありますよね。</p>
<p>長妻：</strong>ありますね。</p>
<p><strong>松田：</strong>いや、まったくないんですよ！　実際に僕は長男なんですけど、弟のほうがしっかりしているし。ただ作品に向かう姿勢が、怜央が言ってくれたように集中しすぎていたりすると、真面目にやっているように見えるじゃないですか（笑）。だからそう見えているだけであって。本当は僕の理想としては、3、2、1スタート！となった瞬間に切り替えられる役者になりたいんですけど、僕は出来ないんです（笑）。不器用でそういうのが出来ないから、テンパって集中しているだけなんですけど、真面目とか、きちんとしているように見ていただけることが最近多くて……本当の自分は違うんだよ、と思っています（笑）。</p>
<p><strong>――松田さんはいつもインタビューでとてもしっかり語ってくださるので、そういった印象が強いです。</p>
<p>松田：</strong>こういった機会をいただけることが本当に幸せなことであるし、こういう風に自分の言葉を込めることって役者はあまりないので、これで作品を観ていただけたらもちろんいいですし、こうやって真摯にインタビューしてくださるのが嬉しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_010.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_024.jpg" />
<p><strong>――いつもありがとうございます……！　今回、撮影で ムビ×ステらしさを感じた部分はありましたか？</p>
<p>長妻：</strong>僕は坂本監督に初めてお会いさせていただいたんですけど、殺陣が素晴らしい方で。監督直々に技を実演してくださって、それを僕は受けさせていただきました。「これでパーンッとやったら、すごい吹っ飛ぶよ」とかやっていただいて、実際にふっ飛ばされました（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>そんなことがあったんだ（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>本当に素晴らしい方で。お芝居のときもそうなんですけど、やっぱり殺陣のシーンになると監督自身も興奮するのか、動きが激しくなっていって。改めてお話しさせていただきたいなと思える方ですし、すごく優しいというか、温かい空気を醸し出していただいて、撮影もすごくスムーズにいって楽しかったです。またお会いしたいですね。</p>
<p><strong>松田：</strong>やっぱりアクションは坂本監督においての一番の魅力だと思うし、自分も楽しみにしていました。実際に自分で実演してくれたりして、監督がアクションをつけたりもされるんですよ。その技術の高さもそうだし、そこに対する監督の情熱なども受け取りながらアクションシーンを撮影できたので、疾走感や臨場感、そしてどういった気持ちで戦っているのか、みたいなものがすごくシーンから伝わると思います。そういったものはやはり魅力であるし、楽しみにしていただきたいなと思います。<br />
ムビ×ステ自体は、舞台と映画という2つで同じ作品を描くのだけど、違った形で観ていただけるという魅力の中、今回は映画を先行して公開して、舞台は前日譚になるんです。</p>
<p><strong>――荒木さん演じる「名無し」の記憶を失くす前のお話ということですよね。</p>
<p>松田：</strong>なので、映画では先に物語のその後を自分たちも演じるという。これもまた妙で。あまり経験としてはないと思うんですよね。ご覧になる方もあまりないと思うんです。映画で最初の物語があって舞台はどうなるのか、と結末が最後にくるのが普通だと思いますし、演じる自分たちとしても難しかったのもありますけど、今作の魅力はやっぱりそういうところだと思うので、「え、その前って一体……」という、素直な気持ちのまま、映画をご覧になっていただいた皆様には舞台のほうにも足を運んでほしいなと思います。</p>
<p><strong>――映画は見返したくなるような謎めいているところがあるので、きっと舞台を観たら補完される部分も多いのかな、と思いました。</p>
<p>松田：</strong>果たして、自分たちの気持ちにもちゃんとした終わりはあるのか!?という、そういった部分も含めて楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_068.jpg" />
<p><strong>――改めて、完成した映画をご覧になった作品自体の印象は？</p>
<p>長妻：</strong>撮影時にはなかった効果音などが追加されていて新鮮でした。細かいところですけど、そういったところも映画になって、ちゃんと僕たちがそこに生きているな、と感じられたのが嬉しかったです。</p>
<p><strong>――音楽が時代劇っぽくない音楽で（音楽は和田俊輔さんが担当）。ヴァイオリンのような弦楽器のストリングスのBGMが入っていたり、とても印象的でした。</p>
<p>松田：</strong>そこにも末満さんらしさがでますよね。末満さんの音響効果的なものが、「あ、末満さんらしいな！」と、これまでご一緒させていただいていた中での印象もあったので、僕も聴いていて感じました。</p>
<p>あと、僕としては観ていて体感が早かったですね。自分たちが演じていないシーンは初めて観たんです。自分たちが撮影的にも重ならずお会いできなかった演者さんや、台本でしか知らなかったシーンが実際に作品として現れたときに、「こういうお芝居をされていたんだ！」とイチ観客として楽しませていただいて、体感が早かったなと感じました。</p>
<p><strong>――8月より上演される舞台に期待すること、楽しみな部分を教えてください。</p>
<p>長妻：</strong>いろんな共演者さんがいたんですけど、撮影の時間がバラバラだったりするのでずっと一緒には居なかったんです。でも、舞台ではずっと一緒に居させていただけるので、お話しするのがすごく楽しみですね。「こういう気持ちでやってみたら？」などアドバイスいただけたり、作っていく中で話せたりするのが僕はすごく好きなので、より濃い時間を過ごせたらな、と楽しみにしています。</p>
<p>作品自体では、殺陣がすごく楽しみです。日本刀で戦うことが僕は好きなのと、舞台ならではの感情が入るので。撮影だと一瞬で覚えてやるというスピード重視だったりするところを、舞台だとそこにより感情を込めてできるのが楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_148.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_151.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>同じキャストで同じ作品なんだけれど時間と世界観が少し違った作品をやるというのも稀有なもので。そういったムビ×ステにしかない感覚を楽しみにしています。映画でお会いした皆さんとまた舞台でお芝居できるというのが楽しみですし、やっぱり映画には細かくお芝居を観られたり、大画面で自分たちの芝居をしっかり感じられるという良さがある。それとまた違って、舞台には生であったり、その中で芝居を交わすという楽しみもあるので、ムビ×ステならではの楽しみ方を僕は一番期待しています。それは来ていただけるお客様にとってもそうだと思います。</p>
<p><strong>――また、今回の映画は2回目に観ると「こういうことだったんだ」と、その意味を知ることができたり、2回、3回観るとまた違った見方になると感じました。</p>
<p>長妻：</strong>伏線というのはこういうものか！とすごく感じる作品になっているので、こんなにガラッと同じ作品の中で本当に違う作品を観ているような感覚に陥るのは演じている側としても楽しかったですし、観ている側としてもすごく楽しかったです。それこそ、何回観ても細かいところを発見出来る、その場面で描かれているストーリーの本筋が当たり前のものではないんだな、とすごく感じましたね。</p>
<p>それは実際の世界でもそうだな、と感じる部分があって、今これをやっていることが、のちのこれに繋がるみたいな、自分にも置き換えられるような作品なのかなと感じるので、ぜひ何回も観ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まさにそれです！　今、我が弟が本当に余すことなく伝えてくれたので、僕はもう言うことはないです。1回目は純粋に作品を楽しんでいただいて、2回目は自分の好きな演者さんを追うも良し、いろんな自分の作品の好きなところ、音響であったり、照明であったり、様々なすごいスタッフさんの元で作品を作らせて貰ったのでそこを楽しんでいただいても良し、3回目は、こんな真実が隠されていたんだ！と更なる深みにハマっていただいて、作品を楽しんでいただけるも良し。願わくば、何度でも映画は観られるので繰り返し楽しんでいただけばと思います。そして舞台のほうもありますので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――映画も舞台も楽しみたいと思います、ありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『漆黒天 -終の語り-』は大ヒット公開中！　映画を楽しんで、ぜひ舞台をお待ちください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_042.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_130.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/220519_s_048.jpg" />
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107346" rel="noopener" target="_blank">なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/107346</a></p>
<p>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/107162<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという＜日陰党＞の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る＜愛する者の死に際＞が思い出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>崎山つばさも続投！映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』清宮レイ・北村諒らオールキャスト12名解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 13 May 2022 03:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
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		<category><![CDATA[崎山つばさ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[水石亜飛夢]]></category>
		<category><![CDATA[清宮レイ]]></category>
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		<category><![CDATA[陳内将]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の映画オールキャストが解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/505a46185249d9f33b8bc5ae27a30bcb.jpg" /><br />
映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』の映画オールキャストが解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、舞台『死神遣いの事件帖 -幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』(2022年6月上演)＆映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開)。</p>
<p>今作は、舞台→映画へと物語が続きます。『死神遣いの事件帖』第一弾の映画で黄泉の国に流された幻士郎は何故戻ってこれたのか？気になる続きをしっかり描きます。第一シリーズより更にパワーアップした時代劇ミステリーにご期待ください！</p>
<h3>映画ヒロイン＆映画オールキャスト解禁！</h3>
<p>映画初出演でヒロイン・ハナに抜擢されたのは、今年2022年に5期生も加入し、益々進化を遂げる大人気女性アイドルグループ乃木坂46の清宮レイさん。舞台「3年B組皆川先生~2.5時幻目~」やコメディ演劇「夢路空港」など女優としても大活躍の彼女が、満を持して映画界へ初参戦！</p>
<p>さらに、2.5次元舞台など、人気作に引っ張りだこの北村諒さん(舞台『刀剣乱舞』)がムビステに初出演！</p>
<p>そして前作に引き続き、数々の人気作品に出演し、今もっとも勢いのある俳優・崎山つばささん(ミュージカル『刀剣乱舞』)も出演が決定しました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/505a46185249d9f33b8bc5ae27a30bcb.jpg" /><br />
<strong>◆清宮レイ(ハナ役)コメント</strong><br />
正体不明、記憶喪失の女の子ハナを演じます、乃木坂46の清宮レイです。初めてのアクションに挑戦し、今までお見せしたことのない新しい一面を出すことができたと思います。早く皆さまに観ていただきたいです。私も今からとても楽しみにしています。</p>
<p><strong>◆北村諒(空真(くうしん)役)コメント</strong><br />
死神遣いの事件帖、続編!ということで、今作登場する&#8221;空真&#8221;を演じます、北村諒です。<br />
空真とは?目的は?そもそも誰?気になることだらけだと思いますが、今までにない役どころを演じさせていただきました。<br />
では、スクリーンでお会いしましょう。</p>
<p><strong>◆崎山つばさ(庄司新之助(しょうじしんのすけ)役)コメント</strong><br />
庄司新之助役の崎山つばさです。新作にも出演させていただけて嬉しく思います。舞台を経た新之助がどのように変わっているのか、はたまた変わらずにいるのか。そして幻士郎さんと十蘭とはどのような絡みになるのか。全てはスクリーンの中で。是非、しにつかワールドをお楽しみください。</p>
<p>さらに本作の映画オールキャストも解禁となりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/f950deafd9575705d255fb9bff6e8e68.jpg" />
<p>前作から続投する高田里穂さん(「仮面ライダーオーズ/OOO」)、松本寛也さん(「特命戦隊ゴーバスターズ」)、北川尚弥さん(ミュージカル「スタミュ」)、陳内将さん(MANKAI STAGE『A3!』)、田辺幸太郎さん(舞台「最遊記歌劇伝公司『最遊記歌劇伝-Go to the West-』」)に加え、新たに、 水石亜飛夢さん(「魔進戦隊キラメイジャー」)や、田邊和也さん(「仮面ライダーリバイス」) 、浜田学さん(「24 JAPAN」) 、西田健さん(「科捜研の女」)ら実力派俳優も加わり、脇を固め本作に厚みが増しました。パワーアップした本作。映画、舞台と共にお楽しみください。</p>
<p>※今回解禁する12名は映画のみの出演となります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「しにつか」続編舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚–』歌舞伎一座風キービジュアル＆キャラクタービジュアル解禁！<br />
https://otajo.jp/107446<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107446" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』<br />
2022年6月東京・大阪にて上演</strong><br />
6/9(木)~19(日)東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
原案:須藤泰司<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ</p>
<p><strong>映画『死神遣いの事件帖–月花奇譚-』<br />
2022年冬公開</strong><br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也 浜田学 / 西田健</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st </p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「しにつか」続編舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚–』歌舞伎一座風キービジュアル＆キャラクタービジュアル解禁！</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 07:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sntk2_st_KV_fix.jpg" /><br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)–』(2022年6月上演)＆映画 『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開予定)。</p>
<p>映画に先駆け上演される舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』のキービジュアル及びキャラクタービジュアルが解禁となりました。</p>
<p>キービジュアルは今作の舞台となる歌舞伎一座をイメージさせるようなビジュアルとなっており、ティザービジュアルで既出の鈴木拡樹さん、小林亮太さんを含む、廣瀬智紀さん、安西慎太郎さん、稲垣成弥さん、飯山裕太さん、山川ありそさん、北村健人さん、清水宏さん、神尾佑さん、凰稀かなめさん、メインキャスト11名のキャラクタービジュアルも初公開となります。</p>
<p>舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』は、前作、映画『死神遣いの事件帖-傀儡夜曲-』、そして、舞台『死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-』と今作、映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』をつなぐ物語と、主人公・久坂幻士郎の死神遣いとしてのルーツにまつわる物語が展開されます。</p>
<p>探偵と死神が織りなすファンタジー時代劇。本作舞台ではある殺人事件をめぐるミステリー、そして、死神や霊界を巻き込んだ冒険活劇をお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/01.sntk2_CV_genshiro-2.jpg" /><br />
久坂幻士郎(鈴木拡樹)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/02.sntk2_CV_amon-2.jpg" /><br />
亞門(小林亮太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/03.sntk2_CV_sajuro-2.jpg" /><br />
市村左十朗(廣瀬智紀)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/04.sntk2_CV_shikichiro-2.jpg" /><br />
升屋庄吉郎(安西慎太郎)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/05.sntk2_CV_matsunosuke-2.jpg" /><br />
市村松之助(稲垣成弥)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/06.sntk2_CV_kamekichi-2.jpg" /><br />
市村亀吉(飯山裕太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/07.sntk2_CV_kanizo-2.jpg" /><br />
市村蟹造(山川ありそ)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/08.sntk2_CV_tsurumaru-2.jpg" /><br />
市村鶴丸(北村健人)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/09.sntk2_CV_byakuo-2.jpg" /><br />
市村百翁(清水宏)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/10.sntk2_CV_gendayu-2.jpg" /><br />
久坂衒太夫(神尾佑)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/11.sntk2_CV_jakuren-2.jpg" /><br />
恐山寂蓮(凰稀かなめ)</p>
<p>東京公演は2022年6月9日(木)～6月19日(日)までヒューリックホール東京にて、大阪公演は2022年6月23日(木)～26日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。</p>
<p>公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HP( https://shinitsuka.com/ )にて発表します。また、4月29日(金・祝)12:00~5月8日(日)23:59までe+ 、ローソンチケット、チケットぴあにてチケット抽選先行受付を実施します。</p>
<p>舞台・映画、共に是非ご覧ください！</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ<br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』<br />
原案 須藤泰司<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥 飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ<br />
杉本佳幹 夛田将秀 永森祐人 久留康太<br />
会場・日程<br />
2022年6月9日(木)~6月19日(日)<br />
東京:ヒューリックホール東京<br />
2022年6月23日(木)~6月26日(日)<br />
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
チケット ＜全席指定＞9,900円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>チケット販売<br />
 ・e+ (イープラス) https://eplus.jp/shinitsuka22/<br />
・ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka22/ (Lコード: 36336)<br />
・チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shinitsuka22/<br />
※PC/スマートフォン共通<br />
プロジェクト特設HP https://shinitsuka.com/<br />
公式Twitter @toei_movie_st</p>
<blockquote><p>■チケット1次先行:4月29日(金・祝)12:00~5月8日(日)23:59■<br />
◇e+ (イープラス)https://eplus.jp/shinitsuka22/<br />
◇ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka22/ (Lコード: 36336)<br />
◇チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shinitsuka22/<br />
★チケット一般発売日 :5月22日(日) 10:00~</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106883" rel="noopener" target="_blank">舞台『死神遣いの事件帖』続編は幻士郎が“幽霊探偵”に！ティザーストーリー＆凰稀かなめ・安西慎太郎ら追加キャスト解禁<br />
https://otajo.jp/106883</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』<br />
2022年6月東京・大阪にて上演</strong><br />
6/9(木)~19(日)<br />
東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)<br />
大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
原案:須藤泰司<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ</p>
<p><strong><br />
映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』<br />
2022年冬公開</strong><br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他<br />
※映画の出演者は追って解禁いたします。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/107346</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 07:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、スト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/f959e91d2482e2536f6070b9a42106ed.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の公開日が決定し、本予告、本ポスタービジュアル、ストーリーが解禁となりました！</p>
<p>公開された本ポスターでは、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたちが意味深な表情を浮かべる中、凛とした姿で真っすぐに前を見つめる名無し(荒木宏文)の力強い眼差しが印象的なビジュアルになっています。</p>
<p>本予告では、冒頭からぼろを纏った男(荒木宏文)に数々の刺客たちが迫り来るシーンが映ります。なぜ記憶がないのか、なぜ狙われるのか、その謎を確かめるために、記憶をなくした主人公・名無しと共に、江戸の町で出会い、「名無し」という名を与えたヒロイン・喜多(読み:きた、演:小宮有紗)や、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい)の兄・二郎太(読み:じろうた、演:松田凌)、弟・三郎太(読み:さぶろうた、演:長妻怜央(7ORDER))が記憶探しを手伝う様子が描かれています。</p>
<p>また主人公・名無しの強さが際立つ、迫力のある殺陣と、数々のアクションシーンは圧巻！　さらに、映像最後の「この男、何かある。」という謎多き一言や真っすぐに歩む名無しの姿には、名無しに一体何があったのか、物語はどのように進み、<br />
どんな結末が待っているのか、展開が気になる仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/M6-TgG0pSMk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『漆黒天 -終の語り-』予告（2022年6月24日公開）<br />
https://youtu.be/M6-TgG0pSMk</p>
<p>そして本作の公開日が2022年6月24日(金) 新宿バルト9ほかにて公開で決定！　公開日決定にともない4月29日(金)からオリジナル特典(ブロマイド)付きムビチケカードも発売が決定しました。劇場限定ブロマイド(1種)のほかに、メイジャー限定ブロマイド(9種ランダム)、アニメイト限定ブロマイド(4種ランダム)など、豊富な種類の特典を展開します。</p>
<p>さらに映画のストーリーも初公開！　これまで明かされていなかった、玖良間士道(読み:くらましどう、演:鈴木裕樹)や皿月壬午(読み:さらつきじんご、演:小澤雄太)らキャラクターたちとの関係性も少しずつ明らかに。主人公・名無し(荒木宏文)は、どうやら謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたこと。しかしなぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。その”謎“を江戸の町で出会った人々と共に探し求めながら物語はスピーディーに展開されます。</p>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」ぼろを纏った男(荒木宏文)が江戸の町に現れた。<br />
男はなりゆきから喜多(小宮有紗)というコソ泥女を助ける。喜多は「助けてくれた」お礼にと、記憶を失くした男に＜名無し＞の名を与えて、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟(松田凌・長妻怜央)らを巻き込みその素性の手がかりを求めはじめる。<br />
現状で名無しについてわかっている事実は、どうやら自分は謎の剣客たちに命を狙われている、ということ。<br />
しかもその度に圧倒的な剣技で返り討ちにしてきたらしい。なぜ自分がこれほどまでに強いのかも思い出せない。<br />
だが、町で悪事の限りを尽くしてきたという<日陰党>の名を聞いた時、記憶の中にただひとつ残る<愛する者の死に際>が思い<br />
出される。<br />
同じ頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)や皿月壬午(小澤雄太)はある計画を実行に移そうとしていた。<br />
愛する者の死の記憶、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う謎の刺客たち<br />
&#8230;&#8230;どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107162" rel="noopener" target="_blank">ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/107162</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』続編決定！鈴木拡樹「どういう訳だか戻って来ました。笑」安井謙太郎とコンビ再び＆小林亮太も参戦<br />
https://otajo.jp/106752<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106752" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年6月24日(金)<br />
新宿バルト9ほかにて公開</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8・9月<br />
東京、大阪にて上演</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/107162</link>
		<comments>https://otajo.jp/107162#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 01:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/d09749f030d00ac12511d7019afba082.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュアル＆全キャストの役名が一斉解禁!!　さらに舞台の公演スケジュール＆会場も発表されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_nanashi.jpg" /><br />
映画『漆黒天 -終の語り-』の主演を務める荒木宏文さんは、記憶をなくした主人公・名無しを演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kita.jpg" /><br />
主人公・名無しの記憶探しを手伝うヒロイン・喜多を演じるのは小宮有紗さん。</p>
<p>喜多と同じ く記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jirota.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_saburota.jpg" />
<p>本作の世界観を表すかのように、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたち。真っ直ぐ見据える力強い表情から、彼ら一人ひとりの光と闇が感じられ、ますます本作に期待が高まります。</p>
<p>さらに、他全キャストの役名＆キャラビジュアルも解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kyara.jpg" /><br />
千明 伽羅(ちぎらきゃら)役 橋本祥平</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_aoji.jpg" /><br />
須万 蒿雀(すまあおじ)役 松本寛也</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_fuji.jpg" /><br />
富士(ふじ)役 小島藤子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kurachika.jpg" /><br />
嘉田 蔵近(かだくらちか)役 梅津瑞樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jingo.jpg" /><br />
皿月 壬午(さらつきじんご)役 小澤雄太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_shido.jpg" /><br />
玖良間 士道(くらましどう)役 鈴木裕樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_sokichi_2.jpg" /><br />
玄馬 宗吉(げんばそうきち)役 唐橋充</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kuzenbo.jpg" /><br />
九善坊 冬至(くぜんぼうとうじ)役 宇梶剛士</p>
<p>※小宮有紗さん、唐橋充さん、宇梶剛士さんは、映画のみの出演になります。</p>
<p>京都撮影所だから出来る和装の信頼性と、舞台だからこその煌びやかさを兼ね備えた衣裳にもご注目ください。</p>
<blockquote><p>【ティザーストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」<br />
ぼろを纏った男が江戸の町に現れる。男はなりゆきから助けた喜多(小宮有紗)という女と出会う。喜多は記憶を失くしたという男に「名無し」(荒木宏文)と名を与え、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟ら(松田凌、長妻怜央)を巻き込んでその素性を捜しはじめる。男の失った記憶にただひとつだけ残る愛する者たちの死、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う刺客たち&#8230;&#8230;<br />
どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p>そして舞台『漆黒天 –始の語り-』の公演スケジュールと会場も解禁となりました。名無しを中心に、物語はどのように進んでいくのか。そして名無しはなぜ命を狙われるのか。是非とも続報をお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104842" rel="noopener" target="_blank">【ムビ×ステ】第3弾！荒木宏文×末満健一×坂本浩一の本格派ミステリー時代劇『漆黒天』2022年夏開幕　ティザービジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/104842</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年初夏公開予定</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8月上演</strong><br />
東京公演 2022年8月5日(金)~8月21日(日) @サンシャイン劇場<br />
大阪公演 2022年8月31日(水)~9月4日(日) @梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<!-- orig { --><a href="http://toei-movie-st.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舞台『死神遣いの事件帖』続編は幻士郎が“幽霊探偵”に！ティザーストーリー＆凰稀かなめ・安西慎太郎ら追加キャスト解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106883</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2022 06:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
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		<description><![CDATA[舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』の出演キャストと舞台のティザーストーリー、そして、東京・大阪での公演情報が解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/4baa44e0884a511f847ff37d002294e1.jpg" /><br />
舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん) -』の出演キャストと舞台のティザーストーリー、そして、東京・大阪での公演情報が解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』(2022年6月上演)＆映画 『死神遣いの事件帖 -月花奇譚(げっかきたん)-』(2022年冬公開予定)。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" />
<p>舞台『死神遣いの事件帖 –幽明奇譚-』は、すでに出演情報が明かされている江戸で探偵業を営む死神遣いの主人公・久坂幻士郎役・鈴木拡樹さん、本作で新たに登場する死神・亞門(あもん)役・小林亮太さん。今回はその他に出演する9名のキャストと配役が解禁、さらに舞台のティザーストーリーも明らかになりました。</p>
<p>本作はとある歌舞伎一門で起こった殺人事件を幽霊となった幻士郎が依頼を受け、事件に巻き込まれていく……というストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/4baa44e0884a511f847ff37d002294e1.jpg" /><br />
幽霊の幻士郎のことが見える霊媒師・恐山寂蓮を演じるのは、舞台『1789~バスティーユの恋人たち~』マリー・アントワネット役や舞台「モンテ・クリスト伯~黒き将軍とカトリーヌ~」主演カトリーヌ役、TV「ノーサイドゲーム」、 映画『マスカレード・ナイト』狩野妙子役など、舞台・映画・ドラマと幅広く活躍を広げている、元宝塚歌劇団 宙組トップスター・凰稀かなめさん。</p>
<p>さらに、幻士郎の父、久坂衒太夫を演じるのは神尾佑さん(『仮面ライダーオーズ/ OOO』 真木清人役他)。幻士郎と同じく幽霊の市村左十朗役に廣瀬智紀さん(映画『刀剣乱舞-継承-』鶯丸役 他)。</p>
<p>その他、本作事件の一座それぞれの役を演じるのは、升屋庄吉郎役 安西慎太郎さん(ミュージカル『「テニスの王子様」2ndシーズン』白石蔵ノ介役 他)、市村松之助役 稲垣成弥さん(MANKAI STAGE『A3!』伏見臣役 他)、市村亀吉役 飯山裕太さん(舞台『刀剣乱舞』ソハヤノツルキ役 他)、市村蟹造役 山川ありそさん(少年社中第30回公演『リチャードIII世』リチャード 黒薔薇役 他)、市村鶴丸役 北村健人さん(ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一 篇 沖田総司役 他)、そして市村百翁役 清水宏さん(舞台『十二夜』フェステ役 他)が出演します。</p>
<h3>舞台ティザーストーリー解禁</h3>
<p>さらに舞台のティザーストーリーも初公開！　 幻士郎は何故黄泉の国から戻ってこれたのか……。舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚-』は、前作、映画『死神遣いの事件帖-傀儡夜曲-』、そして、舞台『死神遣いの事件帖-鎮魂侠曲-』と今作、映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚-』をつなぐ物語と久坂幻士郎の死神遣いとしてのルーツにまつわる物語が展開されます。</p>
<p>探偵と死神が織りなすファンタジー時代劇。本作舞台ではある殺人事件をめぐるミステリー、そして、死神や霊界を巻き込んだ冒険活劇をお届けします。舞台・映画、共に是非ご覧下さい。</p>
<p><strong>【舞台ティザーストーリー】</strong><br />
虚ろの中で幻士郎は亡き父「久坂衒太夫」の夢をみた。悪霊と戦う衒太夫。そして、衒太夫は&#8230;幻士郎に想いを託して死んで行く&#8230;。<br />
目を醒ますと幻士郎は見知らぬ世界にいた。果ての無いその世界を、幻士郎は船で漂っている。幻士郎はお藤を救うためにすべての命を使い、水野を倒したはずだった。それなのにどうして&#8230;。そんな中、どこからともなく声が聞こえる。<br />
「君はまだ死んじゃいない&#8230;」<br />
困惑の中、光に飲み込まれる幻士郎。<br />
次の瞬間&#8230;幻士郎は町の中にいた。すぐに、自分が誰にも見えない存在、つまり「幽霊」になっていることに気がつくのであった。<br />
そんな中で幽霊の幻士郎は、世の中では“インチキ霊媒師”と呼ばれている幻士郎ら幽霊たちと話せる「恐山寂蓮」、幻士郎と同じく幽霊である「市村左十朗」、その左十朗を追って現れた死神「亞門」と出会い、幻士郎はとある歌舞伎一座の殺人事件に巻き込まれることになる。そして、ひょんなことから、亞門とコンビを組むことになり、“幽霊探偵”として、事件の捜査に乗り出すのであった。</p>
<blockquote><p>【舞台 2022年6月上演】<br />
6/9(木)~19(日)東京・ヒューリックホール東京<br />
6/23(木)~26(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 小林亮太<br />
廣瀬智紀 安西慎太郎 稲垣成弥<br />
飯山裕太 山川ありそ 北村健人<br />
清水宏 / 神尾佑 / 凰稀かなめ<br />
脚本・演出 :毛利亘宏(少年社中)<br />
原案:須藤泰司</p>
<p>【映画 2022年冬公開予定】<br />
出演 :<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
※映画の出演者は追って解禁いたします。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
（C）2022 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも<br />
https://otajo.jp/88500<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88500" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東映ムビ×ステ『死神遣いの事件帖』続編決定！鈴木拡樹「どういう訳だか戻って来ました。笑」安井謙太郎とコンビ再び＆小林亮太も参戦</title>
		<link>https://otajo.jp/106752</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 08:31:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された「死神遣いの事件帖」の続編が始動することが決定！　作品タイトル・主要キャスト＆スタッフ、ティザ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された「死神遣いの事件帖」の続編が始動することが決定！　作品タイトル・主要キャスト＆スタッフ、ティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>東映が仕掛けるプロジェクト「ムービー(映画)とステージ(演劇) の挑戦的な融合」である【ムビ×ステ】。第四弾となる本作は【東映ムビ×ステ】第二弾でYahoo!映画ユーザーレビュー4.0の『死神遣いの事件帖』の第二シリーズをお届けします。</p>
<p>2020年6月に公開された映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』＆2020年7・8月に上演された舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。</p>
<p>その続編となる舞台『死神遣いの事件帖-幽明奇譚(ゆうめいきたん)-』と映画『死神遣いの事件帖-月花奇譚(げっかきたん)-』の制作が決定しました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_logo_fix_s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_logo_fix_m.jpg" />
<p>映画・舞台ともに主演の江戸で探偵業を営む死神遣い・久坂幻士郎(くさかげんしろう)には、前作に引き続き2.5次元舞台で絶大な人気を誇る・鈴木拡樹さん。「舞台『刀剣乱舞』シリーズ」三日月宗近役や「『バクマン。』THESTAGE」真城最高役など2.5次元の舞台で大活躍の実力派俳優です。</p>
<p>久坂幻士郎と契約関係にある死神・十蘭(じゅうらん)を演じるのは、こちらも前作に引き続き、7ORDERのリーダー・安井謙太郎さん。近年では『演劇の毛利さん-The Entertainment Theater Vol.0 リーディングシアター「星の王子さま」・「夜間飛行」』や「『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage-track.5-」飴村乱数役で出演。</p>
<p>そして本作で新たに登場する死神・亞門(あもん)には、注目の若手俳優・小林亮太さん。舞台『鬼滅の刃』の主人公・竃門炭治郎役や「『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra”Stage」の爆豪勝己役など人気作品に多数出演。人気・実力ともに申し分のないキャストが揃いました!!</p>
<p>そして、メインスタッフは前作と同じメンバーが揃いました。映画の脚本、舞台の原案には、 『相棒』シリーズや『探偵はBARにいる』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した・須藤泰司氏。</p>
<p>また映画の監督は、『仮面ライダー』シリーズや『スーパー戦隊』シリーズなど特撮テレビドラマを手がける・柴﨑貴行氏。</p>
<p>そして、舞台の脚本・演出には『仮面ライダー』やミュージカル『黒執事』、ミュージカル『薄桜鬼』など2.5次元の人気作品も多数手がける、劇団『少年社中』・毛利亘宏氏が担当します。</p>
<p>今作は、前回とは逆に舞台→映画へと続きます。第一シリーズの映画で黄泉の国に流された幻士郎は何故戻ってこれたのか？　そして新たな死神の相棒・亞門との関係は？　気になる続きをしっかり描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/shinitsuka2_pTV_txt_1s.jpg" /><br />
今回解禁されたティザービジュアルには鈴木さん演じる久坂幻士郎が凜とした笑顔で座る後ろで、安井さん演じるクールだけど“人情味”溢れる死神・十蘭と小林さん演じる新たな死神・亞門が今にも大暴れしそうな様子で映り、ユニークなキャラクターの個性が光るビジュアルに期待が膨らみます。第一シリーズより更にパワーアップした時代劇ミステリーにご期待ください。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4d6464bc4033aa9b6016a81c11974aad.jpg" /><br />
【鈴木拡樹 コメント】<br />
久坂幻士郎ただいま戻りました。<br />
どうやって&#8230; 前作映画で、十蘭を残し黄泉へと向かった幻士郎&#8230;<br />
しかし&#8230; どういう訳だか戻って来ました。笑<br />
今作のステージでその「訳」がわかります。そしてムービーでは凸凹コンビが大・大・大暴れ!<br />
今作も映画と舞台、両方併せてお楽しみください。</p>
<p>【安井謙太郎 コメント】<br />
十蘭役を演じさせて頂く安井謙太郎です。<br />
まさかPart2をやらせていただけるとは。。<br />
これも応援してくださっているみなさんのおかげです。<br />
Part2となりさらにパワーアップした&#8221;しにつか&#8221;是非劇場でご堪能ください。</p>
<p>【小林亮太 コメント】<br />
新たに登場する死神、亞門として参加させていただくことになりました。<br />
幻士郎や十蘭とどう関わっていくのか、舞台と映画を通して、楽しんでいただけたらと思います。<br />
若き死神ということで何をしても許されるのではと。存分にはっちゃけていきたいです。<br />
よろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>【舞台 2022年6月上演】<br />
原案: 須藤泰司<br />
脚本・演出 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 : 鈴木拡樹 小林亮太 他</p>
<p>【映画 2022年冬公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演 : 鈴木拡樹 安井謙太郎 小林亮太 他</p>
<p>※安井謙太郎は映画のみの出演になります。</p>
<p>公式HP : shinitsuka.com<br />
@2022 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
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<!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
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<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
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<p>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う<br />
https://otajo.jp/89849<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89849" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「十分換気した劇場でご覧いただく」舞台『死神遣いの事件帖』開幕！激しく華麗な殺陣で侠客と死神が舞う</title>
		<link>https://otajo.jp/89849</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 05:58:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[陳内将]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日ま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾となる、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が7月23日より東京にて無事開幕となりました！　初日公演はライブ配信も行われ、26日までアーカイブ配信されています。</p>
<p>本作は、映画と舞台の完全連動プロジェクト【東映ムビ×ステ】の第2弾で、6月12日より公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる舞台作品となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinigami_st_KV.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決し大きな事件に巻き込まれましたが、舞台では崎山つばささん演じる庄司新之助が主人公となり、十蘭とバディを組みます。</p>
<p>初日会見には、映画から引き続き出演する庄司新之助役の崎山つばささん、死神・十蘭役の安井謙太郎さん、死神・百目鬼役の陳内将さん、そして舞台の脚本・演出を手掛ける毛利亘宏さんが登壇しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/1-2.jpg" /><br />
「久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています」と語った崎山さん。自分の出演シーン以外は帰ったり、長時間の稽古は避け、短時間集中型の稽古になったという今作。当初は途中休憩なしの一幕構成だったものが、換気のための休憩時間をとり、二幕構成に書き換えたことも明かされました。</p>
<p>二幕構成への変更について、毛利さんは「この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ」と笑顔をみせました。</p>
<p>実際に一幕と二幕の間の休憩時間には、ステージの背面を開放し、外の空気を入れている様子が見えるという、これまでには見たことがない光景も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka10.jpg" /><br />
映画から引き続き出演する侠客メンバーは、よりワチャワチャ感が増し、殺陣はもちろん、楽しく盛り上がる宴会シーンも舞台ならではの見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka2.jpg" /><br />
舞台から出演となる、死神を操る謎の男・天元を谷口賢志さん、そして新たな死神・メメントとヴァニタスを輝馬さんとエリザベス・マリーさんが演じるなど、最高のキャスティングでさらに舞台を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka8.jpg" /><br />
謎の男・天元の目的は何なのか、誰の敵なのか、味方なのか怪しいところはあるのですが、谷口さんの表現力により、人情味あふれる、血が通った心があるキャラクターになっており、観客へ天元の想いを訴えかけてきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka3.jpg" /><br />
そしてメメントとヴァニタスの怪しく美しい死神は、よりキャラクターらしく際立った所作や存在感で、もっと2人の活躍も観たくなるほど魅力的。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka1.jpg" /><br />
もちろん、映画から引き続き出演する十蘭と百目鬼の死神たちもそれぞれのキャラクターが深堀りされ、内面まで深く描かれています。特に安井さんも言っていたように、映画とはまた違う一面が引き出される十蘭の変化に注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka7.jpg" /><br />
また、安井さんが初挑戦したという殺陣は必見！　十蘭の衣装が、激しく、そしてときに舞うように優雅な殺陣を引き立てます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka5.jpg" /><br />
十蘭の気持ちを揺さぶり、意外な方向へ進展していく第一幕。陳内さんが、「いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていて、たくさんの盛り上がる山がある」と語ったように、そこからさらに全員の見せ場が怒涛に押し寄せる第二幕は、少年漫画のようなめちゃくちゃ熱い展開に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka6.jpg" /><br />
中でも主人公、庄司新之助は真っ直ぐで周りのことを一番に考える思いやりや男気溢れる人柄を存分に発揮し、侠客だけではなく死神や観客も魅了。その芯のある強さに、誰もが「新之助に付いていきたい！」と思わされる理由を感じることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/shinituka9.jpg" /><br />
崎山さんが「僕を始めとする侠客の生き様や死神の生き様だったり、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います」と言うように、今生きるということへのメッセージをエンターテイメントとして伝えてくれる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/5.jpg" /><br />
初日公演のアーカイブ配信や劇場当日引換券も販売中なのでチェックしてみてください。また、2021年2月10日に本公演のBlu-rayの発売も決定しています。</p>
<h3>初日会見コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/2-1.jpg" /><br />
<strong>【崎山つばさ】</strong><br />
なんとか幕を開けたいという思いで稽古に臨みました。その中でいろんなニュースが飛び交っていましたが、僕らは感染対策をしっかり徹底して、こうして初日を迎えられるということがどれだけ嬉しいことか、すごく身に沁みて感じています。久しぶりの舞台になるので、なんだか初舞台を踏むような感覚になっています。</p>
<p>映画では鈴木拡樹くんが主演でやっていただいて、そこから拡樹くんのバトンを受け取り、舞台で主演として堂々と演じなければならないなという思いがあります。また、ムビ×ステの第2弾ということで、第3弾に繋げられるように、あるいは『死神遣いの事件帖』の続編ができるような、いろんな可能性をこの舞台から発信できるようにしていかなければと思って立っています。</p>
<p>このご時世の中で、演じることの意味が凝縮された物語になっていると思うので、僕を始めとする侠客の生き様といいますか、生きるということがどれだけ大切かということを、改めて感じさせてもらえる作品になっていると思います。侠客に限らず、死神の生き様だったりを舞台上から感じとってもらえるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/4-1.jpg" /><br />
<strong>【安井謙太郎】</strong><br />
映画と舞台とが連動しているということで、2つ合わさって初めて完成する作品になるんじゃないかと思っていますので、これを盛り上げ、さらに（ムビ×ステの）第3弾に繋げられるようにしっかりと演じさせていただきたいと思います。映画と舞台の連動という新しい試みにチャレンジさせていただけることが嬉しいです。</p>
<p>映画をご覧いただいた方は、さらに楽しんでもらえるような内容になっているんじゃないかなと思います。映画はある種、画面の中である一部分が切り取られているんですけど、舞台だとお客さんの観る視点（注目するポイント）によって、どこで物語が動いているのかというのがある意味選べる贅沢な形になっているので、そういった面では映画と舞台の違いを楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p>個人的には、十蘭が映画とはキャラクターが変わるというか、深堀りして頂いていますので、そこに注目していただけたら。あと、人生で初めて剣を持って舞台に立ちました。大先輩の2人にご迷惑をかけています（笑）、ありがとうございます。僕の初めての殺陣ということで、しっかり頑張ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3-1.jpg" /><br />
<strong>【陳内将】</strong><br />
初日を無事迎えられることができるのか、という不安な稽古期間を過ごしていたんですけど、スタッフさんが消毒、換気はもちろん、稽古時間など考えて万全な状態を作ってくださって。お客さんたちが舞台に行けなかったり悲しい日々が続いた反動もふまえ、「舞台や演劇っていいな」ということを届けられたらいいなと思っております。</p>
<p>僕が映画で好きだったポイントが死神が武器に変化するというところ。これが舞台であるのか、ないのか。あるとしたらどういう演出になっているのか、というのを楽しみにしていらっしゃるお客様もいると思うんですけど、舞台ならではの毛利さんの演出がたくさん詰まっております。あと個人的な見どころとしましては、映画では明かされなかった百目鬼のキャラクター像を脚本で深く掘っていただきましたので、それを全面で表現いたしますので、楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p>いろんな登場人物が自分なりの正義を持っていてバトンを繋いでいくという中で、たくさんの盛り上がる山があって。自分はストーリーを知っていますし出演もしていますけど、通し稽古を自分の出番じゃないときに観て、「次どうなるんだっけ」とずっとワクワクして心踊る感じをおぼえましたので、映画から舞台がバージョンアップしている自信があります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6-2.jpg" /><br />
<strong>【毛利亘宏】</strong><br />
やっと劇場に帰ってこれました。当たり前のようにお芝居をしていたのが、劇場で舞台が出来ないということがこれだけ苦しくて、とても辛い日々でした。でも、このメンバーで戻ってこれて、本当に幸せに思っております。今回、大変な状況ということもあり、稽古時間が大変短く圧縮して稽古をしておりました。素晴らしい集中力と演技があって初めて成り立った公演だと思っています。本当に素晴らしい作品ができあがったと思います。</p>
<p>長時間の稽古をして免疫力を落とさない、ということに気をつけて稽古してまいりました。脚本面は、元々一幕構成で作られていた脚本なんですが、途中換気をできる時間を設けるために、二幕構成に途中で書き直しました。この変更はお芝居的にも、かなり面白くパワーアップする構成になりまして、無理やり分けたのではなく、芝居としても面白くなったのではないかな、と思います。なので、十分換気した劇場でご覧いただくことができるので、ご安心くださいませ。</p>
<p>我々、コロナとの戦いを絶賛繰り広げているわけなんですが、舞台上でも生きていくことは何かと戦っていくことだということをストレートにメッセージに込めさせていただきました。庄司新之助というキャラクターが戦い抜く様が、この大変な世の中に少しでも活力を与えていければなと思っております。</p>
<h3>安井謙太郎「エンターテイメントの形は無限に広がっていくもの。ネガティブな感情がでないような世の中に」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/7.jpg" /><br />
<strong>＜コロナ禍で苦しい思いをしている演劇関係者へメッセージ＞</p>
<p>崎山：</strong>本当にこうして舞台に立てるのが、どれだけ当たり前ではないことかというのをすごく身に沁みていて。だからこそ、「誰も陽性者が出なかったからラッキー、舞台ができる」という感覚ではまったくなくて、日々次の公演ができるかどうかもわからない、という中で僕らなりの演劇を届けられたら、という思いはすごくあります。周りでも中止になってしまった人とかもいて、すごく胸が締め付けられる思いもありますし、ひとつの演劇を作る人間として、なんとかこうして作品を届けられるように1日でも多くできるように繋いでいくのが、僕の今すべきことなのかなと思います。きっとそれを1人1人が思っていたら、いつかみんなが演劇をできる日が必ずくると思っています。</p>
<p><strong>安井：</strong>演劇に限らず、こういうエンターテイメントというのは、お客様があってのことだと思います。個人的なことなんですけど、今回の舞台をやるにあたって、僕がやっている7ORDERというグループの方に、「行けなくなっちゃった、ごめんね」というメッセージが来たんです。それはこういうご時世で、劇場に足を運ばないという選択をするお客様もたくさんいらしゃって。でも、そう言わせてしまったことがとても心苦しいなと感じて。今日も配信だったり、いろんなエンターテイメントの形がこれから無限に広がっていくものだと思っているので、そういう選択は自由に、ネガティブな感情がでないような世の中になるといいな、と思います。僕らは表現もそうですけど、届け方も自分たちなりに模索して、どんどん新しいチャレンジをしていくべきなんだろうなと感じました。</p>
<p><strong>陳内：</strong>人前で舞台に立つのは3月の頭以来なんですけど、ここまでがっつり演劇から離れたのは、たぶん僕の芸能活動史上、一番長い期間になると思います。僕はすごく芝居に飢えましたし、板の上に立ちたかったんですけど、個人的な欲求だけではどうしようもない日々でしたし、お客様も観たいと言ってくださっても難しく、やっと今日立てる。でも、ここがゴールではなくて、これまでの日常や演劇のあり方に戻ることがあるのかもわかりませんけれども、今やっと新しい演劇の形の第一歩を踏み出せることに感謝しています。お客様にもおまたせしました、という気持ちと、引き続き気をつけて頑張っていきましょう、ということを届けたいです。</p>
<p><strong>毛利：</strong>演劇っていうのは、ずっと続いてきた中で、今回の比にならないくらいの疫病や世界大戦、日本では震災など、多くの困難に見舞われ、これ以上大変な時期もたくさんありました。それでも演劇はなくなりませんでした。だから、演劇がなくなることはありません。このコロナで大変な状況ではありますが、元通りの劇場空間をお客様が求める限り、私たちは努力し続けますので、それを信じて応えていきたいなと思っております。必ず乗り越えてみせたいと思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener noreferrer" target="_blank">7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667</a></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 </h3>
<p>公演：2020年7月・8月　東京・大阪・福岡・広島　4都市にて上演<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
ライブ配信：7月23日（木・祝）19時公演をライブ配信※7月26日（日）までのアーカイブ配信あり<br />
公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜ライブ配信＞<br />
Streaming +（https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
PIA LIVE STREAM（https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
視聴チケット料金：5,000円（税込）<br />
ライブ配信：2020年7月23日（木・祝）19:00～<br />
（アーカイブ配信期間：ライブ配信終了から7月26日（日）23:59まで視聴可能です。<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。）<br />
視聴チケット販売期間：2020年7月16日（木）18:00～7月26日（日）21:00</p>
<p>（C）2020 toei-movie-st</p>
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		</item>
		<item>
		<title>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2021 05:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
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		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東映ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9382.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』 にも引き続き出演する安井謙太郎さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』では、崎山つばささん演じる庄司新之助が主人公となり、死神・十蘭とバディを組みます。<strong>舞台は、7月23日(木・祝)19時開演の初日公演のライブ配信が決定しました！</strong></p>
<p>本日7月21日にお誕生日を迎えた安井さんに、映画のお話から舞台の見どころ、また、所属する7ORDERの活動についてもお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9334.jpg" />
<h3>映画は連ドラの最終話。これまでも事件を解決してきた2人</h3>
<p><strong>――オリジナル作品ということで、演じる役柄について教えてください。</p>
<p>安井：</strong>死神の十蘭は年齢が500歳を越えていて、人間の寿命と引き換えに能力を発揮し、映画では幻士郎と一緒に事件を解決しています。死神と聞いて、最初は鎌とか持っているクールな感じのイメージだったんですけど、十蘭は割と穏やか。十蘭は人形の姿にもなるんですけど、人形バージョンは現場で演じるうちに可愛い方向性になっていきました（笑）。死神なのにすごく可愛らしい部分もあり、少し人間ぽい部分も持ち合わせているような愛おしいキャラクターだなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/275351c1ad7307f83335e0086581677b.jpg" />
<p><strong>――演じる上で意識したことは？</p>
<p>安井：</strong>まずビジュアルをとても作り上げていただいたので、何もしなくても世界観が出来上がってはいたんですが、500歳を越えているという歴史を感じさせるような動きや、喋り方もゆっくり間をとって喋ったり、単純なことですけど、そういった部分で長く生きている年月を感じさせられたらいいなと意識しました。</p>
<p><strong>――柴﨑貴行監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>安井：</strong>撮影に入る前に幻士郎との関係性を、「連ドラの最終話みたいな感じにしたい」と言われて。映画で1つの事件を解決するけど、それ以外にもこれまでいろいろ事件を2人で解決してきた背景があって、そこからの今回が最大の事件、みたいな感じにしたいとアドバイスはいただきました。あとは、幻士郎との関係性を「あまり最初から2人がわかり合っているようには見せたくない」というオーダーもいただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/ae7b76e4b21425717f8a9a33346d24dd.jpg" /><br />
役柄について特に言われたことはなかったんですけど、人形時の笑い方だけめちゃくちゃ指導されました。「速く笑ってくれ」と言われて、「ケケケケ」みたいな。それだけはちょっと自分でもできていたかわからないです。たぶん監督は、よりキャラクターっぽくしたかったんだと思うんですけど、めっちゃ難しかった（笑）。でも、すごく勉強になりましたね。今後、キャラクターっぽい笑い方もできるようにならなきゃなって。</p>
<p><strong>――十蘭ドールのセリフも撮影現場で一緒にお芝居されていたんですよね。</p>
<p>安井：</strong>そうです。細かいところは、現場のマイクではなく別でアフレコをした部分もあるんですけど、一応全部現場でもやりました。それは幻士郎役の拡樹くんが掛け合いの間などわかりやすくなるためでもあったと思います。これまで自分のお芝居に音声を当てることはあったんですけど、自分じゃないものに声をあてるのは初体験でした。</p>
<p><strong>――声を当てるのは難しかったですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭は口が動かないじゃないですか。だから間がわからなくて、すごく難しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9362.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9360.jpg" />
<h3>鈴木拡樹は森林みたいな人・崎山つばさは兄貴！</h3>
<p><strong>――今回初共演された鈴木拡樹さんの印象は？</p>
<p>安井：</strong>なんか……森林みたいな人です（笑）。穏やかな人。ずっとそれが変わらなくて、疲れも見せないし、感情の起伏みたいなものをあまり感じさせない。そんな拡樹くんが座長だったからこそ、現場もタイトなスケジュールだったんですけど、「ヤバイ！ヤバイ！」みたいな空気というより、淡々と進んでいく印象でした。</p>
<p><strong>――鈴木さんは安井さんが現場を盛り上げてくださったとおっしゃっていましたよ。</p>
<p>安井：</strong>いや、全然盛り上げてないですよ！</p>
<p><strong>――現場でみんなに第一声をかけてくれるのは安井さんだったとおっしゃっていました。</p>
<p>安井：</strong>本当ですか!?　全然、記憶にない（笑）。そうなのかな？　せっかく共演させていただいたので、現場でみなさんとお話はさせていただきましたけど。拡樹くんともけっこう何でもないことを話しました。撮影期間中にたまたま共通の知り合いの山本耕史さんが京都にいらしていて、3人でごはんに行ったりもしたので、その時間は大きかったなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/bfead035f06f70d064bb099e1d6e6b58.jpg" />
<p><strong>――舞台でバディとなる崎山つばささんの印象は？</p>
<p>安井：</strong>拡樹くんとは正反対のお兄ちゃんという感じです。拡樹くんが長男だったら、崎山くんは次男みたいな。拡樹くんは穏やかな感じだけど、崎山くんは兄貴！みたいなイメージ。</p>
<p><strong>――崎山さんはインタビューした際に、兄貴肌じゃないのでそうならなきゃな、と言っていたので、頑張っているのかもしれないです（笑）。</p>
<p>安井：</strong>え！　全然兄貴肌ですよ！　「コンビニ行こうよ」とか、「食堂行こ！ごはん食べに行こうよ！」ってスパッと言う感じ。拡樹くんだったら、「食堂行く～？」と聞いてくる感じ。2人のアプローチがけっこう違うので、どちらも素敵です。俺からすると、崎山くんはけっこう兄貴肌な感じがします。</p>
<p>でも、崎山くんはボケたがりですよね。この前のニコニコ生放送の配信特番のときに「この人めっちゃボケるじゃん、すごいな！」と思って（笑）。配信を観ていた崎山くんのファンの方から「絶好調！」「機嫌がいい」とかコメントが来ていたので、そういう人なんだな～、と思いました。そんな崎山くんに陳内将さんがすごいツッコミを入れていて、コンビなんじゃないかと思ったくらいです。あの2人は相性が良さそうですね。</p>
<p>※お話に出た鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、崎山つばささん、陳内将さん出演のニコ生特番が7月22日21時から再放送！　見逃した方はチェックを。</p>
<p><strong>――舞台が楽しみですね。また、崎山さんが安井さんにお酒が飲めるのか聞きたいと。</p>
<p>安井：</strong>普通に飲みますよ。拡樹くんはあまり飲まないとおっしゃっていて。崎山くんは確かに飲みそうですね。1回だけ一緒にごはんは行ったんですけど、次の日も撮影があったのでそんなに深い時間まで居れなかったんです。でも、今はこんなご時世なので「舞台期間中は飲みに行かないでほしい」と言われてしまっていて。</p>
<p><strong>――オンライン飲みなどで、ぜひ。</p>
<p>安井：</strong>オンライン飲みね！　全然やります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9349.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9352.jpg" />
<p><strong>――では、映画の繰り返し観たくなる注目ポイントを教えてください。</p>
<p>安井：</strong>殺陣（たて）がものすごいので、それは逆に何回観ても本当に当たっているように見えるのがすごいなと思います。やっぱりすごく速いし、拡樹くんは殺陣が上手だし。あと、僕は細い路地で侠客が戦う乱戦シーンが好きなんですけど、たぶんキャラクターごとにちゃんとストーリーがあるような殺陣をつけられているので、それぞれのキャラクターにフォーカスして観ても、何回でも楽しめるんじゃないかなと思います。</p>
<h3>舞台は衝撃的な内容！「十蘭は映画とは真反対の面を見せられる」</h3>
<p><strong>――舞台はどんなお話になっているのでしょうか。</p>
<p>安井：</strong>映画を観た方だったら絶対に観たほうがいい！っていうくらい、伏線というか、ある意味余白になっていた部分をすべて回収して「あ、そうだったんだ」とか「こんなことが起きるんだ！」と膨らんでいるストーリーになっています。十蘭としても、映画でみせた十蘭とはまた全然違った一面が見られるような話になっているので、そこは楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。脚本を読んで、めっちゃ面白いなと思いました。</p>
<p><strong>――私も台本の一部を拝見させていただきました。</p>
<p>安井：</strong>だいぶ衝撃的な内容じゃなかったですか？</p>
<p><strong>――すごく衝撃を受けました！</p>
<p>安井：</strong>俺も衝撃を受けましたもん（笑）。「そうなの!?」って。</p>
<p><strong>――映画はバディものという感じですが、舞台はまた全然違いますよね。</p>
<p>安井：</strong>そうですね。バディものから、急にメインキャラ大集合みたいな、世界が大きくなっていますね。</p>
<p><strong>――いきなり核心に迫っていきますし。</p>
<p>安井：</strong>スピード感がすごくあるな、と思いますし、映画を観ていない人でも、楽しめる入り口になっている気がします。映画を観ていれば、より楽しめるけど、どっちのパターンもアリかな、と。もし舞台から観た人がいても、『スター・ウォーズ』みたいに映画で前のエピソードを補完するみたいなことができるし、何回でも楽しめる作品になっているんじゃないかなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9379.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9384.jpg" /><br />
<strong>――舞台はかなり十蘭にスポットが当たっているなと思いました。</p>
<p>安井：</strong>俺も「美味しいかも」と思いました（笑）。十蘭としては、映画とは真反対の面を見せられると思います。十蘭の明かされていなかった過去みたいなものにフォーカスを当てていただいているので、そこの意外性もありますし、何より十蘭として戦うシーンもあります。百目鬼とのライバル関係もさらに舞台では深堀りされているので、かなり十蘭としては見どころがあるんじゃないかなと思っています。舞台も映画と同じアクション監督の栗田政明さんがつけてくださった殺陣をやる予定です。僕は殺陣をやるのは初めてなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか！</p>
<p>安井：</strong>今まで刀を使ったいわゆる殺陣というのはやったことはないんですよ。だから、それも楽しみです。</p>
<p><strong>――稽古はもう始まっているそうですが、どんな様子ですか？</p>
<p>安井：</strong>ソーシャルディスタンスを徹底しているので、なるべく稽古場に人が溜まらないように、自分が出演していないシーンは帰るんです。だから、本番が僕自身も楽しみです。映像作品だと他のシーンを知らないというのはあるけど、舞台で自分以外のシーンを見ていないって、あまりないじゃないですか。</p>
<p><strong>――通し稽古で初めて見ることになると。</p>
<p>安井：</strong>そういうシーンがたくさんありそうだし、そこは新鮮です。あと舞台から参加される方たちのキャラクターもかなり濃いです。</p>
<p><strong>――キャストさんも素晴らしい方が揃っていますよね。</p>
<p>安井：</strong>谷口賢志さんは、7ORDERメンバーの長妻が舞台「DECADANCE」～太陽の子～で、萩谷が舞台「PSY・S」 で共演していただいているので、お話したりしています。役者として売れる前の昔の話とかもしてくれて、とても面白かったです。</p>
<h3>7ORDER始動から1年「何をするにも初めてのことだらけ。僕は良い意味で社会も何も知らなかったので」</h3>
<p><strong>――今メンバーのお話も出ましたが、7ORDERとして昨年から新たなスタートを切られましたが、ファンの方からの反響はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>自分たちなりに手探りでやってきた1年だったので、このタイミングでいろいろ振り返ったりして、すごくたくさん反省もあるんですけど、やっと7月17日にデジタルライブをやります（※この取材は6月下旬）。今までお芝居はやらせていただいたことがあったんですけど、7人全員でのパフォーマンスは一番初めの舞台くらいだったので、今回これまでなかなかできなかったパフォーマンスの部分をやると発表したときに、やっぱりファンのみなさんからも「見たかった」という大きな反応がありました。もちろん今後もお芝居などに挑戦させていただきますが、7人のパフォーマンスは、2年目以降、より大事にしていきたいなと思う部分ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9367.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9370.jpg" /><br />
あと、最近はYouTubeとかも更新するようになって。このいわゆるステイホーム期間で逆にできたことだと思います。舞台とかをやっていると稽古が遅くまであったり、なかなか7人の時間が合わず揃うことが難しかったんですけど、ステイホーム期間があったことによってファンのみなさんとのオンラインの繋がりが始められました。僕たちもそうだし、ファンの子たちも手探りで今一緒に作っていっているという感じがあるので、これからもいろんな面で、お芝居もバラエティも、歌ったりするエンターテイメントも、1つずつを大事にしていきたいですし、やっと1年で足場というか、なんとなく自分たちのやることが固まってきたなと思います。</p>
<p><strong>――7ORDERのみなさんは個々にメインキャストとして出演する舞台など増えてきているな、と感じます。メンバーそれぞれがメインキャストとして活躍する場が増え、変わってきたことはありますか？</p>
<p>安井：</strong>まず顔が全員最初の頃とは違いますね。それはものすごく感じます。自分たちでも「顔が違う」と言っています。人間って1年でもずいぶん変われるんだなあ、と思いましたね。中身も変わったと思います。シンプルな言葉になっちゃうけど、大人になった。いろんな経験をさせていただいて。また、吸収できる良い現場がすごく多かったんだと思うんですよね。それで良い部分を吸収させていただいて、楽しくできているなと思います。メンバーの出演舞台も観に行くんですけど、それぞれ刺激になったりするので、今回もそうですけど、自分が出るときは7ORDERという名前も背負ってるなと感じています。自分がショボかったら7ORDERもショボいと思われちゃうな、というのはすごく考えます。そういう別の緊張感みたいなものは、1人で出ているときの方が多いかもしれないです。他のメンバーの顔に泥を塗るわけにはいかないな、というマインドは少しあるかもしれないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9377-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9378.jpg" /><br />
<strong>――7人で出演された舞台『7ORDER』は、お芝居もパフォーマンスもとても素晴らしくて感動しました。</p>
<p>安井：</strong>めちゃくちゃ嬉しいです！　ありがとうございます。でもあれもほぼ1年前なので、今はもっと成長してます（笑）！</p>
<p><strong>――楽しみにしています。今回の舞台が始まる2日前の7月21日は安井さんのお誕生日ですが、28歳のうちにできて良かったことは？</p>
<p>安井：</strong>なんだろう？　僕はあまり目標みたいなものを決めたりしないんですけど、でも7ORDERとしていろいろやれたことのすべては良かったなと思いますね。28歳って世間的にはすごく大人じゃないですか。だけど、僕は良い意味で社会も何も知らなかったので。だから、この1年は何をするにも初めてのことだらけだったので、そこは20代の後半に新しい初体験をこんなにできたってことが、何より良かったことかもしれないですね。</p>
<p><strong>――では、舞台を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>安井：</strong>こういうご時世ということで、たぶん観劇に来ても今までとまったく感覚が違うと思うんですよ。客席に座ったときに隣にお客さんはいないし、消毒とかされるし。だからこそ、暗転して幕が開いてからは、それを忘れさせるくらいの非日常を届けようとカンパニー一同思っているので、その熱量を届けられたらなと思います。ぜひ、非日常を体感しに来ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9393.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9394.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演、初日公演はライブ配信されます。<br />
ライブ配信についてはコチラ↓<br />
https://shinitsuka.com/stage/stream.html<!-- orig { --><a href="https://shinitsuka.com/stage/stream.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※映画と舞台の出演キャストは異なるのでご注意ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener noreferrer" target="_blank">崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「みんな、待たせちゃってごめんな」舞台『7ORDER』動画レポ　7人の新たな幕開けを見逃すな！9月8日千秋楽LIVE配信<br />
https://otajo.jp/81095<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/81095" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲（くぐつやきょく）-』<br />
【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲（ちんこんきょうきょく）-』<br />
【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
＜ライブ配信＞<br />
Streaming +（https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/<!-- orig { --><a href="https://eplus.jp/shinitsuka-stage/streaming/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
PIA LIVE STREAM（https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/shinitsuka-pls/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->）<br />
視聴チケット料金：5,000円（税込）<br />
ライブ配信：2020年7月23日（木・祝）19:00～<br />
（アーカイブ配信期間：ライブ配信終了から7月26日（日）23:59まで視聴可能です。<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます。）<br />
視聴チケット販売期間：2020年7月16日（木）18:00～7月26日（日）21:00</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
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		<item>
		<title>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 07:42:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8937.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が劇場公開中、7月23日より開幕する舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』 にも引き続き出演する崎山つばささんのインタビューをお届けします。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
映画は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』では、崎山つばささん演じる侠客・庄司新之助が主人公となり、死神・十蘭とバディを組みます。</p>
<p>また、崎山さんは映画の主題歌も担当。主題歌に込めた思いや、気になる舞台の見どころまでお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8915.jpg" />
<h3>「兄貴と呼ばれる人間になろうと頑張っています（笑）」</h3>
<p><strong>――今回オリジナル作品ということで、演じられる役柄について教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>僕が演じる庄司新之助という役は、映画だと吉原遊廓の惣名主の息子ということで、一見肩書きだけ見ると、お坊ちゃんみたいな感じに思えるのですが、まったくそうではなく。侠客のリーダーで兄貴と慕われていて、町で起こる悪事などを許せずになんとか自分で解決したいと思っている、その時代で言うと“かぶき者”の役です。性格的には無鉄砲だけれど、仲間思いだったり、姉に対する思いは人情味があって、すごく人間的な部分もある魅力的な人だなと思っています。</p>
<p><strong>――演じる上で意識したことや心がけたことは？</p>
<p>崎山：</strong>僕の中に庄司新之助というスパイスはあまりなくて。僕は兄貴肌じゃないんですよ（笑）。どちらかというと、「ついてこい」と引っ張るタイプじゃなくて、ちょっと離れて見てる、みたいな感じなんです。でもそれが逆に、演じていて自分の中でも新しかったです。良い意味で僕の中にないギアが見つけられたというか、演じていてもすごく楽しいですし、現場は初めましての方も多いですけど、なるべくコミュニケーションをとりながら、なんとか兄貴と呼ばれる人間になろうと頑張っています（笑）。</p>
<p><strong>――舞台『幽☆遊☆白書』の浦飯幽助などもそうでしたが、個人的には崎山さんは熱血漢ぽい役がとても似合うなと思いますよ。</p>
<p>崎山：</strong>本当ですか？　ありがとうございます。自分の中では無理はしていないですけど、違う人物という感覚ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/12dc16fab6bd1af2ab97780d81cdebeb.jpg" /><br />
<strong>――柴﨑貴行監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>崎山：</strong>侠客のメンバーは、チームとしていつも一緒にいるようなワチャワチャ感というのをすごく大切にされていて。だから、撮影でも「もう少し元気な感じで、よりもう一歩深く関係性を作ってもらえたら」と言われました。現場では、監督含め、侠客のメンバーとずっと話したりもして。監督と僕は初めましてだったんですけど、侠客のメンバーで何回かお仕事されている方もいて、すごく和気あいあいと過ごせました。</p>
<p><strong>――映画では殺陣も多かったですが、映像ならではで苦労した部分は？</p>
<p>崎山：</strong>何回も同じ殺陣をするんですよね。この角度、この角度っていうのがあって。舞台と違って稽古ができないので、その場で順応していかなきゃいけないと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/f1205dff4cd092a1444142b0d5f1f288.jpg" />
<p><strong>――映像作品で刀を使った殺陣をするのは初めてですか？</p>
<p>崎山：</strong>今までアクションはあるんですけど、刀はなかったですね。しかも、新之助が使うのは小刀なので、握り方が逆手にもできたりするし、すごくパターンが多くて。それをどう使い分けるか、自分の中で楽しくもあったんですけど、距離感も違いますし、カメラの枠に収まる殺陣をしなきゃいけないので難しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_89311.jpg" />
<h3>鈴木拡樹の可愛い部分が見えた</h3>
<p><strong>――映画で共演された鈴木拡樹さんの印象は？</p>
<p>崎山：</strong>拡樹くんは4回くらい共演させていただいていて、すごく良い意味で変わらない方。人間的にも、現場での過ごし方もそうですし、“拡樹くんは拡樹くん”という1つ確立したものがあって。でも、映像作品で共演するのは初めてだったので、そこで新しい部分を見せてもらえて刺激をもらいました。舞台と映像で共演したときで、「やっぱりすごい方だな」という拡樹くんの印象は変わらないんですけど、新しい部分を見れた気がします。</p>
<p><strong>――どのような部分だったのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>感覚的なものなんですけど、台本の読み合わせのときからちょっと違いましたね。たぶん、拡樹くんの中でも舞台の場合と映像で演じる場合では違うのかなって。あと、今回は拡樹くんの可愛い部分がいろんなところで見えたので、そこも新しかったなと思います。拡樹くんが人形を抱えているところって今まで見たことがなかったし、先輩なんですけど、かわいいなって思いながら見ていました（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんに崎山さんの印象を聞いたら、着流しや着物が似合って、着物を着ると大人の色気が出るとおっしゃっていましたよ。</p>
<p>崎山：</strong>あはは！　その言葉はそっくりそのまま拡樹くんに返しますよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8928.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8953.jpg" />
<p><strong>――では、死神・十蘭を演じる安井謙太郎さんの印象は？</p>
<p>崎山：</strong>安井くんは年下ではあるんですけど、すごくしっかりしてるし、でもちょっと弟感みたいな部分もあって。舞台では十蘭と新之助の絡みも多いので、どういう風に稽古場で過ごすのかも含めて楽しみですね。情勢的にいろいろな制約はあると思うんですけど、映画で共演はしているので、一方的に攻めていこうかなと思っています（笑）。</p>
<p><strong>――以前は、次の日の仕事が気になって打ち上げなどでお酒を飲むことをためらうけれど、大人の付き合いをしていきたい、とおっしゃっていたこともありますが、最近はいかがですか？</p>
<p>崎山：</strong>根本は変わっていないですけど（笑）、今はなかなかごはんも気軽に行けないですが新しい形でコミュニケーションは取れるので、そこは大事にしていきたいなという思いは変わらないですね。自分から誘うというのはちょっと難しいかもしれないですけど、なるべく兄貴肌の新之助の力を借りながら、リモート飲みだったりをできたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8980.jpg" />
<h3>主題歌タイトルに込められた2つの意味</h3>
<p><strong>――今回、映画の主題歌も崎山さんが担当されていますが、どのような楽曲になっているのでしょうか。</p>
<p>崎山：</strong>映画の主題歌だったので、主人公である幻士郎と、死神の十蘭にスポットを当てた物語にしたいなと思いました。それは「幻想人」という楽曲タイトルにも含まれていて。映画のやりとりでは、十蘭は幻士郎に対してツンケンしていたり、前の主（あるじ）の方が良かったなどと言うんですが、実は幻士郎をとても大切に想っているんだろうなと思います。また、十蘭は死神なわけで、普通の人から見たらちょっと幻想的な幻みたいな人。幻士郎は死神遣いだから十蘭が見えてはいるけど、その幻を想っている人、という2つの意味でタイトルをつけました。</p>
<p><strong>――初主演映画の『クロガラス』でも主題歌を担当され、作詞をされていましたが、今回も作詞を？</p>
<p>崎山：</strong>作詞もしています。歌詞も映画を観てくれた人が、「ここは幻士郎が十蘭のことを思っている言葉なのかな」とか、逆に「十蘭が幻士郎に対して思っている言葉なのかな」というのを節々に見つけて感じてもらえたらいいな、と考えながら作りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8969.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8971.jpg" /><br />
<strong>――『クロガラス』のときは、3回に分けてなど作詞に苦労されたようですが、今回はすんなり書けたのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>いえ、すんなりではなかったですね。映画の撮影が終わってからだったので、具体的にどういうものが描きたいのかを自分なりに文字で起こして。スタッフさんから和風な歌詞にしてもらいたいというリクエストがあったので、「和風の歌詞ってなんだろう？」と考えながら、ひとまず自分で文字に起こしたものを、言い換えるとなんだろう？など試行錯誤しながら作りました。ただ、あまり全面的に和風を出してもと思ったので、そこはバランスをみながら考えました。</p>
<p><strong>――では、映画の一度観ただけでは気づかない細かなポイントを教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>侠客メンバーの衣装は、その時代の人たちが着ていないような派手な着物なんです。衣装さんが一から作ってくださったんですけど、実は着物の生地じゃなくて、帯の生地を使っていたり。細部までこだわっているので、そこは見てもらいたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg" />
<p><strong>――帯の生地を使ったお着物は重そうですね。</p>
<p>崎山：</strong>重かったです。座るときもちょっと大変でした。舞台でも共通の衣装を着るようなので、大変かもしれません（笑）。舞台も殺陣などあるので、やりながら慣れていかないといけないですね。</p>
<h3>舞台は映画とは対比的な関係性に</h3>
<p><strong>――舞台はどんな内容になるのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>映画からの続きにはなっていますが、舞台だけでも楽しめる話になっていると思います。もちろん幻士郎や死神の存在は前情報として映画を観ていたほうがわかりやすと思いますけど、新たな試練というか、十蘭が幻士郎とペアだったときと、新之助とペアを組んだときでは、まったく間逆な対比的な関係性になっていて。そこがすごく面白い部分でもありますし、新たな依頼と新たな死神との出会いもあったり。その中で新之助がどう成長していくのか、というところが見どころです。</p>
<p><strong>――舞台台本の一部を拝見したのですが、映画のようなストレートなバディものではなかったので、意外でした。</p>
<p>崎山：</strong>そうなんですよ。映画を観ていると、よりそこが意外に感じるかもしれないですね。今回（舞台の脚本・演出を担当する）毛利亘宏さんとは初めましてなんですけど、台本の経緯などを聞いたら、毛利さんが映画を観て、いろいろ変遷を経て、僕が読んだ最終版になっていると聞いたので、その前段階の脚本もちょっと見てみたいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_8963.jpg" /><br />
<strong>――では、映画や舞台を楽しんでくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>崎山：</strong>今まで映画に行けなかった欲求を解消してくれる、スカッとする映画だと思います。物語もありそうでなかった死神の物語。時代劇っぽいところがありながらも、死神が出てくるファンタジーでもあったり、柴﨑監督なのでちょっと特撮っぽいところも楽しんでいただけると思います。舞台に繋がるという面でも、新之助としてはラストシーンは舞台に繋がるような心持ちで演じているので、そこも見てもらえたらと思います。</p>
<p><strong>――舞台も楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>また、崎山さんから「安井くんに、お酒をどれくらい飲めるのかな？って聞けていないので気になりますね」という質問を預かったので、そのお話を含めた安井謙太郎さんのインタビューも今後ご紹介するのでお楽しみに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9003.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_9008.jpg" />
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演予定です。<br />
※映画と舞台の出演キャストは異なるのでご注意ください。 </p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>コエンマのおしゃぶりもそのままだった舞台「幽☆遊☆白書」動画レポ　崎山つばさが幽助のギャグシーンを全力披露！<br />
https://otajo.jp/80980<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80980" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』<br />
【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『死神遣いの事件帖』追加キャストに伊藤優衣！舞台版キャラクタービジュアル＆あらすじ解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/88876</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2020 23:26:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[エリザベス・マリー]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
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		<category><![CDATA[伊藤優衣]]></category>
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		<category><![CDATA[崎山つばさ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東映ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井圭登]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>
		<category><![CDATA[輝馬]]></category>

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		<description><![CDATA[現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_s_TV-4.jpg" /><br />
現在公開中の映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』から繋がる、2020年7、8月に東京・大阪・福岡・広島にて上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』の全出演者が公開。そして、舞台からの出演者の役名・キャラクタービジュアルも解禁となりました！</p>
<p>そして気になる舞台のあらすじも解禁！　映画を観ていない人はややネタバレを含むのでご注意を!!</p>
<p>すでに舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』への出演が発表されている崎山つばささん、安井謙太郎さん、陳内将さん、松浦司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん、櫻井圭登さん、エリザベス・マリーさん、田邉幸太郎さん、輝馬さん、谷口賢志さん、山崎銀之丞さんに加え、新たに伊藤優衣さんの出演が決定！　アンサンブルキャストも解禁となりました。</p>
<p>新之助に依頼しにくる本作のヒロイン・お菊(おきく)を伊藤優衣さん、新たに登場する侠客・喜三郎(きさぶろう)役を櫻井圭登さん、新之助が憧れた侠客の親分・羅厳(らごん)役を山崎銀之丞さん、死神を操る謎の男・天元(てんげん)役を谷口賢志さん、その天元が引き連れる新たな死神・メメント役を輝馬さん、ヴァニタス役をエリザベス・マリーさんがそれぞれ演じます。</p>
<p>東京公演は2020年7月23日(木・祝)～8月2日(日)までサンシャイン劇場、大阪公演は2020年8月5日(水)～9日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、福岡公演は2020年8月13日(木)福岡サンパレス、広島公演は2020年8月15日(土)上野学園ホールにて上演します。</p>
<p>公演内容やチケットの販売等、本作の詳細は随時、本作特設HPにてアップしていきます。本作は新型コロナウィルス感染予防対策を講じるため、東京・大阪公演の上演スケジュール及び販売座席、チケット料金の見直しをし、感染予防と拡散防止に最大の注意を払いつつ、全国4都市での上演に向け、検討と準備を重ねているとのこと。</p>
<p>映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント「東映ムビ×ステ」。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。アクション、ダンス、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_okiku_2.jpg" /><br />
・お菊 伊藤優衣</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_kisaburoh_1.jpg" /><br />
・喜三郎 櫻井圭登</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_ragon.jpg" /><br />
・羅厳 山崎銀之丞</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_tengen.jpg" /><br />
・天元 谷口賢志</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_memento.jpg" /><br />
・メメント 輝馬</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/sntkst_CV_vanitas-1.jpg" /><br />
・ヴァニタス エリザベス・マリー</p>
<blockquote><p>＜舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-」配役＞<br />
庄司新之助 崎山つばさ<br />
十蘭 安井謙太郎<br />
権左 松浦 司<br />
義助 松本寛也<br />
伝吉 北川尚弥<br />
保科正之 田邉幸太郎<br />
百目鬼 陳内 将<br />
天元 谷口賢志<br />
メメント 輝馬<br />
ヴァニタス エリザベス・マリー<br />
お菊 伊藤優衣<br />
喜三郎 櫻井圭登<br />
羅厳 山崎銀之丞</p></blockquote>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 STORY</h3>
<p>仲間との別れから一年。<br />
庄司新之助(崎山つばさ)ら侠客たちは新たに鬼八(読:おにはち)一家を名乗り、悪人たちから民を助けるために江戸の町を奔走していた。<br />
そんな新之助の元にお菊(伊藤優衣)という町娘から新たな依頼が&#8230;。<br />
死神・十蘭(安井謙太郎)は「これは死神遣いがかかわっています」と新之助に告げる。<br />
新之助は依頼を追いかける中で、死神にまつわる大きな陰謀に巻き込まれていく。<br />
謎の男・天元(谷口賢志)が引き連れる新たな死神・メメント(輝馬)とヴァニタス(エリザベス・マリー)。<br />
そして、百目鬼(陳内将)&#8230;。<br />
その天元が用心棒をつとめるは、新之助が昔、身を寄せていた羅厳親分(山崎銀之丞)の所帯。<br />
新之助のことを恨む新侠客・喜三郎(櫻井圭登)も登場。<br />
様々な人間・死神たちの思惑が絡みあい事件は思わぬ方向へと進んでいく。<br />
「俺はみんなが幸せに笑える世の中を作りてぇ!」<br />
誰よりも自由に、誰よりも江戸の町を愛する侠客・新之助の願いは叶うのか。<br />
新之助と死神・十蘭の新たなコンビは一体、どうなっていくのか。<br />
侠(読:おとこ)たちの熱い戦い、今始まる。</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』 開催概要</h3>
<p>タイトル 東映ムビ×ステ　舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠客-』<br />
脚本・演出 毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 崎山つばさ 安井謙太郎(7ORDER)<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 伊藤優衣 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
川本裕之 橋本由希子 平井琴望 杉山諒二 宮川康裕 前田りょうが<br />
＜会場・日程＞<br />
東京:サンシャイン劇場(東京都豊島区東池袋3-1-4)<br />
2020年7月23日(木・祝)~8月2日(日)<br />
大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪府大阪市北区茶屋町19-1)<br />
2020年8月5日(水)~9日(日)<br />
福岡:福岡サンパレス(福岡県福岡市博多区築港本町2-1)<br />
2020年8月13日(木) 14:00 / 19:00<br />
広島:上野学園ホール(広島県広島市中区白島北町19-1)<br />
2020年8月15日(土) 13:30 / 18:00</p>
<p>チケット ＜全席指定＞<br />
東京・大阪:13,500円(税込)<br />
福岡・広島: 8,900円(税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>プロジェクト特設HP https://shinitsuka.com/<!-- orig { --><a href="https://shinitsuka.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter @toei_movie_st<br />
企画 東映・東映ビデオ</p>
<h3>舞台『死神遣いの事件帖 –鎮魂侠曲-』 チケット先行日程・取扱プレイガイド</h3>
<p>■福岡・広島公演チケット2次先行:6月26日(金)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
■東京公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月5日(日)23:59■<br />
ローチケ・ぴあ・アニメイトにて抽選先行<br />
■大阪公演チケット先行:7月2日(木)12:00~7月12日(日)23:59■<br />
各プレイガイド(e+・ローチケ・ぴあ・アニメイト)にて抽選先行<br />
【チケット取扱プレイガイド】<br />
・e+ (イープラス) https://eplus.jp/toei-st-shinitsuka/<br />
ファミリーマート店内端末「Famiポート」(直接購入可能)<br />
・ローチケ https://l-tike.com/shinitsuka/(Lコード:33120)<br />
ローソン、ミニストップ店内端末「Loppi」(直接購入可能)(24時間受付)<br />
・チケットぴあ https://w.pia.jp/t/shinitsuka/ (Pコード:2017707)<br />
セブンイレブン、全国のチケットぴあ店舗での直接購入が可能。<br />
(ファミリーマートはWEB購入分の支払い・チケット引換が可能)<br />
・アニメイト通販 https://www.animate-onlineshop.jp/pn/pd/1782322/<br />
チケット発売日 東京公演 一般発売日 :7月12日(日) 10:00~<br />
大阪公演 一般発売日 :7月26日(日) 10:00~<br />
福岡・広島公演 一般発売日 :8月 2日(日) 10:00~</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener noreferrer" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/88464</link>
		<comments>https://otajo.jp/88464#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 02:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が6月12日より劇場公開。映画版の主演を務める鈴木拡樹さんのインタビューをお届けします。 本作は、江 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4DSC_8870.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』が6月12日より劇場公開。映画版の主演を務める鈴木拡樹さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
本作は、江戸を舞台に“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎（鈴木拡樹）が、契約している死神・十蘭（安井謙太郎）と共に舞い込む依頼を解決していく物語。そして7月・8月には、映画と連動した舞台作品『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』が上演されます。</p>
<p>自分の寿命の一部と引き換えに、死神・十蘭の不思議な能力を使い戦う“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎を演じるのは、人気俳優の鈴木拡樹さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/13DSC_8839-1.jpg" /><br />
映画の見どころから共演者の安井謙太郎さん、崎山つばささんの印象、さらに今チャレンジしたいことなど、たっぷりとお話を伺いました。撮り下ろしのお写真とあわせてご覧ください！</p>
<h3>大人の魅力を持つあのキャラクターの雰囲気に近く「自分とかけ離れている」</h3>
<p><strong>――今回オリジナル作品ということで、演じられる役柄について教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>久坂幻士郎（くさかげんしろう）は傀儡子（くぐつし）の家系で死神の遣い手なんですが、すごくちゃらんぽらんな男性です。全編通してちゃらんぽらんな行動をとっていて、死神の十蘭（じゅうらん）に迷惑をかけている状態なんですけど、やる時はやるタイプで、そのギャップを楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――物語の舞台となる江戸時代にはあまり見かけないような長髪のビジュアルですね。</p>
<p>鈴木：</strong>そこがまた世界観を不思議にしている気がします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/main-10.jpg" /><br />
<strong>――みなさん派手ですが、特に死神の十蘭は奇抜なビジュアルです。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。そこは安井くん本人も気にしていました。京都の撮影所だったので、現場では他の作品の撮影もされているじゃないですか。他の現場の人に会うたびに、自分だけ死神衣装でカラーコンタクトもしているし髪色も派手だし、「これ何の撮影なんだろう？」と思われながら現場を移動していた、とは言っていました（笑）。死神だけじゃなく、僕たちも派手な方でしたけどね～。なので、そういう目で見られがちでしたけど、確かに安井くんは一番そう思われるだろうな、とは思います（笑）。</p>
<p><strong>――幻士郎に関して、監督から受けたディレクションはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>撮影中もそうだったんですけど、「“ルパン三世”に近いような」というオーダーをいただきました。</p>
<p><strong>――それは難しそうですね……。</p>
<p>鈴木：</strong>難しいですね。確かに、ちゃらんぽらんな感じを持っていつつ、でも男の魅力があるようなタイプ。ちょっと普段の自分とかけ離れていると思うので、そこは難しかったです。大人の男の魅力みたいな色気もあったり、でもやっていることは適当な感じ。そこは最後の最後まで考えながらトライしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/7DSC_8863-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8DSC_8867-1.jpg" /><br />
<strong>――メリハリがある役ですよね。ファンの方は、鈴木さんの新たな魅力を発見できる役なのではないかなと思います。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。伝わるといいです（笑）。</p>
<p>また一番不安だったのは、十蘭演じる安井くんとは初めての共演だったので、撮影現場で会うまではどういうタイプなんだろう？とドキドキしていたんですけど、撮影までお話をする時間が少しあったので、その間に喋って馴染んだ状態でスタートできました。なにせバディものなので、その時間が本当に有効に作れて良かったなと感じました。</p>
<h3>男性から見ても色気が漂う、崎山つばさの着物姿</h3>
<p><strong>――初共演された安井さんの印象は？</p>
<p>鈴木：</strong>本当に誰に対してもフランクに話しかけて、すごくその場に馴染めるタイプなので、僕からしてみたら羨ましいな、とずっと思っていました（笑）。現場でみんなに第一声をかけてくれるのは安井くんだったりしたので。基本的に僕たち2人が現場にはほぼ常にいて、この現場への迎え入れるムードを作ったのは安井くんみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/7bcd2e717797bddf2ed5e9b9e1cba664.jpg" />
<p><strong>――今回共闘もする庄司新之助役の崎山つばささんの印象を教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>以前にも時代劇を一緒にやったことがあって、そのときもつばさくんは着流しの衣装を着ていたんです。着物を着た瞬間になんというのか、それこそ大人の男性の色気というか、男性から見てもちょっと色っぽく見える、そういう魅力を感じてすごいなと思いますね。僕はつばさくんはどんどん着物を着る芝居に出てほしいなって思いますね（笑）。</p>
<p><strong>――鈴木さんが認める着物が似合う俳優！</p>
<p>鈴木：</strong>着物が似合う男性は誰ですか？と聞かれたら、今はつばさくんと答えるかもしれないです。</p>
<h3>戦闘モードのときの十蘭に注目！「僕が非常にかわいいなと思う瞬間」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/03/692107848dd3c796d4cdd4504b089572.jpg" /><br />
<strong>――今回、殺陣もとても多いですが、苦労した部分はどんなところですか？</p>
<p>鈴木：</strong>事前に稽古をしていましたが合わせたのは撮影当日で、もっと苦労するかなと思ったんですけど、みなさんずっとアクションされている方ばかりだったり、（水野九郎左衛門役の）山口馬木也さんもいろいろな作品で殺陣をやってらっしゃるので不自由なく、という感じでした。山口さんがリードして引っ張ってくださって、とってもやりやすかったですね。「OKカットにしたいから、ここはグイッと来て大丈夫」とか、「この瞬間は絶対にかわすから」みたいに細かく言ってくださって、かなり信頼関係を築けてできました。</p>
<p><strong>――殺陣やアクションシーンの尺がたっぷりあると感じたのですが、スムーズだったんですね。</p>
<p>鈴木：</strong>確かに長めだったので、合計2日間くらいかけて撮影しました。スピードもしっかり出ていて、アクションシーンはカッコよく仕上がっているんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/9DSC_8889-1.jpg" /><br />
<strong>――アクション監督の栗田政明さんは、『最遊記歌劇伝』や舞台『刀剣乱舞』からご一緒されていますが、今回ならではだと感じたことはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>栗田さんのアクションはいつも速い中にも道筋がしっかりあって、刀で受けて流す、だから体制が崩れる、みたいなすごく緻密な計算のもとやっているので、まるで組手でもやっているかのような感じです。今作も速い流れの中ですが、2対1とかだとわかりやすいんですけど、2人に攻められているところのギリギリ感の演出だったりとか、そういう部分は栗田さんのセンスを感じますね。今回は銃も入っていたり、栗田さんはあらゆるアクションに精通されている方なので、どんな武器を使わせても、カッコいいアクションになるなと思いました。</p>
<p><strong>――舞台と映像作品での殺陣の違いや難しいと感じる部分はどんなところですか？</p>
<p>鈴木：</strong>刀の被りなどですかね。舞台だとお客さんが居る側だけ考えればいいんですけど、映像作品における殺陣の被せというのは、固定カメラというわけではないので、カメラ自体も動いていることをしっかり把握していなければならないとすごく感じますね。なので、ドライの時点で自分の動きの確認だけではなく、カメラがどういう風に回り込んで撮っているかをしっかり把握して動かなければいけないなと思います。</p>
<p><strong>――今作での鈴木さんの殺陣の見どころは？</p>
<p>鈴木：</strong>いつもより、戦っているだけで疲弊していくという設定は、僕は初めて表現したかなと思います。十蘭を刀に変化させるために自分の寿命を支払うことによって、疲弊した状態で戦い続けているところは特徴的だと思います。</p>
<p><strong>――疲れていっている中での必死感も見どころですね！　映画全体で好きなシーンや印象的だったシーンはどこですか？</p>
<p>鈴木：</strong>この作品自体がジャンルでいうと難しいんですけど、時代劇であったり、特撮であったりといろんな要素があるんですが、サスペンスの部分もあることがとても面白いなと思っていて。探偵としてはポンコツな幻士郎なんですけど、それでも一生懸命に謎解きをしている瞬間というのは楽しんでほしいなと思いますし、僕も大好きなシーンですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2DSC_8818.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3DSC_8821.jpg" />
<p><strong>――では、1回観ただけでは気付かないようなポイントを教えてください。</p>
<p>鈴木：</strong>僕が非常にかわいいなと思う瞬間なんですけど、十蘭人形が長刀に変化して戦うモードになると、幻士郎の懐の中に潜り込んで、しっぽしか見えていないんです。戦いモードのときは危ないので懐に入るんです（笑）。そういうかわいいところがあるのを観てほしいです。</p>
<p><strong>――それは気付きませんでした！</p>
<p>鈴木：</strong>真面目な顔をして戦っていますけど、ちょこっと見えている十蘭のしっぽがとってもかわいいので、ぜひ注目してください。ちなみに、そのときはアクション用と言われる、通常の人形より柔らかい材質で作られた十蘭の人形を懐に入れているんですが、それは柴﨑監督が作りました。</p>
<p><strong>――え！！監督すごく器用ですね。</p>
<p>鈴木：</strong>監督お手製です（笑）。「似た感じで作れないかな？」と言ってご自身で作られたらしく。監督もすごく気に入っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/10DSC_8893-1.jpg" />
<h3>今は少女漫画を読みたい！？</h3>
<p><strong>――6月4日に35歳のお誕生日を迎えられましたが、34歳のうちにできてよかったことはどのようなことでしょうか？</p>
<p>鈴木：</strong>お仕事で作品の立ち上げにとても多く関わらせていただけたことが嬉しいですね。近年では特にシリーズものとして第1弾から携わらせていただくことなども多くなって、作品のことをとても考えるようになりましたし、そういう機会を与えてくれたことは嬉しいなと思います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/14DSC_8846-1.jpg" /></p>
<p><strong>――作品にメインキャストとして入られることも多いと思いますが、メインで入るときに心がけていることはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>原点で言うと、演劇が楽しいと思ってスタートしたのが原点で、その“楽しい”を届けられたらな、というのを常に考えています。楽しいだけじゃない作品もたくさんありますけど、その中でも観終わったあとに「楽しい時間だったな」と思ってもらえるものを目指して、常に頑張っていますね。</p>
<p><strong>――メインで入る作品が増えて、自分の中で変化してきたことはありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>最初ってあまり深く考えてなかった気がするんです。参加して、とりあえずこの作品を自分でしっかり楽しんで、みなさんに楽しんでもらおう、という感じだったんですけど、続けていくためには次のことも考えなきゃいけないんだな、ということを感じさせられましたね。第2弾などが難しかったりすることも知ったりして、“興味を持ち続けてもらうということの難しさ”を痛感しました。そこからは、“次に向けて”ということをすごく考えるようになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/11DSC_8899-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/12DSC_8902-1.jpg" />
<p><strong>――では、35歳を迎えての抱負をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>なんだか本当に30歳を過ぎてから早いんだな、って感じがすごくします（笑）。気付いたらもう35歳だったので。でもそれだけ、自分の年齢を忘れるくらい、いろいろなことをやらせてもらっていたんだなと思いますね。5年後には40歳という自分の中ではまた未知の世界になるわけですけど、きっとすぐになっているんだろうな、と思うんです。でも、そういう感覚になってくれたら嬉しいなと。やることや考えることがたくさんあって、気付いたら歳を重ねていた、という状況になるくらい、いろいろなものに携わっていきたいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5DSC_8871-1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1DSC_8879-1.jpg" /><br />
<strong>――今、チャレンジしたい事はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>とりあえず、40巻以上出ている漫画を一気に読む。普段だとなかなかかなわないので。90年代とか、年代別に読んでみたいなと思いますね。</p>
<p><strong>――どんなジャンルの作品が好きなんですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ジャンルはあまりこだわっていないんですけど、「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」とか少年誌の作品はけっこう読んだりするので、逆に少女漫画系にチャレンジしてみたいなと思います。お姉ちゃんがいるので昔は読んでいたんですよ（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　少女漫画で心に残っている作品はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>『ママレード・ボーイ』とかは読みましたね。その年代くらいの少女漫画しか知らなくて、最近の作品は知らないので何か読んでみたいです。みなさんのオススメを教えてほしいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/6DSC_8860-1.jpg" /><br />
<strong>――では、最後に映画を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>公開は少し延びてしまいましたが、とても楽しい作品を届けられるように、みんなで一生懸命作りました。本当に不思議な作品になっています。ジャンルは……わからないです（笑）、いろいろなものが足されています。そんなワクワクする作品をまずは映画館で観ていただけたらな、と思います。そして、この作品の見どころはやっぱり舞台に繋がるというところなので、舞台の方にも足を運んでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>みなさん、ぜひ鈴木さんにオススメの少女漫画を教えてあげてください！</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』は劇場公開中。舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』は7月23日より上演予定です。<br />
※映画版と舞台版キャストは異なるのでご注意ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88500" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも<br />
https://otajo.jp/88500</a></p>
<p>コエンマのおしゃぶりもそのままだった舞台「幽☆遊☆白書」動画レポ　崎山つばさが幽助のギャグシーンを全力披露！<br />
https://otajo.jp/80980<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80980" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>本広克行監督が培ってきた演出すべてを応用！舞台『PSYCHO-PASS サイコパス』は魅力的すぎる公安局刑事課三係に奥行き感じる世界観［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/78294<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/78294" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』<br />
【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎インタビュー＆メイキング動画解禁！崎山つばさらのアクションシーンも</title>
		<link>https://otajo.jp/88500</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 00:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木絢音]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』の劇場公開を記念し、鈴木拡樹さんと安井謙太郎さんの撮りおろしインタビュー＆メイキング動画が解禁！ 映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3965a8cea09e758b7ee774301a552b46.jpg" /><br />
映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』の劇場公開を記念し、鈴木拡樹さんと安井謙太郎さんの撮りおろしインタビュー＆メイキング動画が解禁！</p>
<p>映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲（くぐつやきょく）-』＆舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲（ちんこんきょうきょく）-』。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/shinitsuka_m_KV_txt_612.jpg" /><br />
“ヒーロー”には程遠い（!?）、主人公の“死神遣い”久坂幻士郎を演じるのは、鈴木拡樹さん。幻士郎の相棒で、“死神”なのに涙もろく、なぜか“人情味”溢れる十蘭には、7ORDERのメンバーとして活躍中の安井謙太郎さんが扮します。</p>
<p>吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客のリーダーで、舞台版の主人公となる庄司新之助役は、崎山つばささん。新之助の姉・お藤を、乃木坂46で活躍中の鈴木絢音さんが演じ、さらに押田岳さん、松浦司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん、高田里穂さん、田邉幸太郎さん、萩野崇さん、陳内将さん、山口馬木也さん、堀内正美さん、高田聖子さんら、豪華俳優陣が集結を果たしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/8bfa27bc85af108edac95dd59b5ff8bf.jpg" /><br />
今回解禁となったのは、主人公の“死神遣い”である幻士郎を演じた鈴木拡樹さんと、幻士郎に仕える“死神”十蘭役の安井謙太郎さんの撮りおろしインタビュー＆メイキング動画です。</p>
<p>鈴木さんは、「幻士郎は……ばか！」と、冒頭からインパクトのある回答を披露。また安井さんは幻士郎と十蘭の仲を「迷コンビ」と笑う一面も。インタビューに合わせて流れるメイキングでは、京都映画村での撮影風景や鈴木拡樹、崎山つばささんらのアクションシーン、さらには安井さんが初挑戦した合成特撮シーンまで、製作の裏側をギュギュっとお見せしています！　<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/a530a161456a0f6c74fd2bf5c2ea0df9.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/62309085339aeaee601996a173be3924.jpg" />
<p>『仮面ライダーオーズ/OOO』などを手掛ける柴﨑貴行監督のインタビューでは、特撮で培われた技術を今作へ活かした裏話も。かわいい十蘭ドールの撮影の裏側は必見！　そして最後に映る鈴木さんのお茶目な笑顔に、キュンッとすること間違いなし！　ますます映画に期待が高まる映像をお見逃しなく。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i1nMLkFCvUE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：鈴木拡樹・安井謙太郎・柴﨑貴行　映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』インタビュー＆メイキング映像<br />
https://youtu.be/i1nMLkFCvUE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/i1nMLkFCvUE" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。<br />
そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。<br />
幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込んで、やがて明らかになる、驚きの真相!<br />
三枚目ヒーロー・幻士郎! 命を賭して、何守る?! いざ、今日も三途で鬼退治!</p>
<p>【映画 2020年 6月12日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 田邉幸太郎 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>公式HP shinitsuka.com<!-- orig { --><a href="http://shinitsuka.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020 toei-movie-st</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/86673" rel="noopener noreferrer" target="_blank">映画『死神遣いの事件帖』鈴木拡樹・安井謙太郎・崎山つばさ・鈴木絢音ら色彩豊かな着物姿が目を引く場面写真解禁！<br />
https://otajo.jp/86673</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【東映ムビ×ステ】新作舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』櫻井圭登ら追加キャスト発表</title>
		<link>https://otajo.jp/85621</link>
		<comments>https://otajo.jp/85621#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 07:27:52 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[谷口賢志]]></category>
		<category><![CDATA[輝馬]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&#038;舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。7・8月に上演される舞台 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/shinitsuka_proV_txt.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の新作、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲(くぐつやきょく)-』&#038;舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲(ちんこんきょうきょく)-』。7・8月に上演される舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』の追加キャストが解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/5b9b2f6b40e7552f421e3beed9c11388.jpeg" /><br />
今回解禁となったキャストは全部で6名。まずは2.5次元舞台など幅広く活躍中の櫻井圭登さん(舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち 肥前忠広役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/b73494d5ba0501a9a1d951c3dc448732.jpg" /><br />
そして女優業だけでなくダンサー&#038;振付師としても大活躍しているエリザベス・マリーさん(舞台「幽☆遊☆白書」 幻海役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/dcd4496acfaba855d7da39501202e9d1.jpg" /><br />
映画「死神遣いの事件帖」にも出演する田邉幸太郎さん(少年社中)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/4324d89fb1c88459e2e128a656e0ef07-1.jpg" /><br />
演出の毛利亘宏さんとは数々の作品をつくりあげている輝馬さん(ミュージカル「黒執事」シリーズ ウィリアム・T・スピアーズ役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/c116014e3c552e24f92eb99107cc9e80.jpg" /><br />
東映特撮をはじめ、数多くの映像作品、舞台で活躍する谷口賢志さん(「仮面ライダーアマゾンズ」鷹山仁役他)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/1c41c25f8178b96eeea6fa3dd95bfc24.jpg" /><br />
そして、数々の名作を作り上げてきた実力派俳優・山崎銀之丞さんも出演！</p>
<p>映画から出演し、既出の6人(崎山つばささん、安井謙太郎さん、陳内 将さん、松浦 司さん、松本寛也さん、北川尚弥さん)のキャストとあわせて、今ここに最高のエンターテインメントをつくりあげるキャストが集結しました。</p>
<p>映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント【東映ムビ×ステ】企画。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。ダンス、アクション、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください！</p>
<p><strong>【脚本・演出:毛利亘宏 コメント】</strong><br />
東映ムビ×ステの第一弾『GOZEN』に引き続き、舞台『死神遣いの事件帖』の脚本・演出をつとめます毛利です。<br />
映画と舞台、ふたつの大きな作品が連動してより大きな大作になるという大前提はもちろんのこと、本作では新たな連動感と、さらなるダイナミズムを舞台でおみせすることをお約束させて頂きます。映画の脚本を最初に読ませて頂いた時に本作の設定、世界観がすごく自分がつくってきた世界観とつながっていることに驚きました。舞台ではその世界観をさらに広く深く展開していくつもりです。<br />
今回、発表されたキャストもそうですが、実に頼もしい出演者が揃いました。先の話にはなりますが、今から稽古場でのセッションが楽しみです。映画から素晴らしいバトンを受けとり、様々なプレッシャーを感じつつも、自分が培ってきた全てを惜しみなく投入しますので、映画とあわせて、楽しみにお待ちください。<br />
最高のキャスト、スタッフでおおくりするエンターテインメントにぜひご期待ください!</p>
<blockquote><p>【映画 2020年 5月29日 (金) 公開】<br />
出演:<br />
鈴木拡樹<br />
安井謙太郎 崎山つばさ / 鈴木絢音(乃木坂46)<br />
押田 岳 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
高田里穂 萩野 崇 陳内 将<br />
山口馬木也 堀内正美 高田聖子<br />
脚本:須藤泰司 監督:柴﨑貴行</p>
<p>【舞台 2020年 7・8月 上演】<br />
出演:<br />
崎山つばさ 安井謙太郎<br />
陳内 将 松浦 司 松本寛也 北川尚弥<br />
櫻井圭登 エリザベス・マリー 田邉幸太郎<br />
輝馬 谷口賢志 / 山崎銀之丞<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)</p>
<p>【東映ムビ×ステ】とは<br />
ひとつの作品世界で語られる「ムービー(映画)」と「ステージ(演劇)」を公開&#038;上演するプロジェクト。<br />
映画と演劇はそれぞれ独立した作品ながら、物語は連動。メディアの境界線を行き来する物語は、これまでにない新しい感覚を呼び覚まします。プロジェクト第一弾として、映画『GOZEN-純恋の剣-』(2019年7月公開)、舞台『GOZEN-狂乱の剣-』(2019年9月東京・大阪上演)を製作。本作が第二弾となる。</p></blockquote>
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