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	<title>オタ女板垣瑞生 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>高橋文哉＆曽田陵介＆板垣瑞生のメガネ姿にファン歓喜！「『ばぶー!』みたいな…」ディープすぎる＜女子の好きなギャップ＞に観客ざわつく　映画『交換ウソ日記』舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 02:21:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[高橋文哉]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！ シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" /><br />
大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！</p>
<p>シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春小説 「交換ウソ日記」(スターツ 出版文庫)が実写映画化。</p>
<p>勘違いから始まった交換日記を軸に繰り広げられる胸キュン×感動のすれ違いラブストーリー。本作が恋愛映画初主演となる高橋文哉さん、恋愛映画のヒロイン初挑戦の桜田ひよりさんのほか、茅島みずきさん、曽田陵介さん、齊藤なぎささん、板垣瑞生さんが名を連ねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/eda297120b01e8d6e6c44340a9e1cbd4.jpg" /><br />
公開後、大絶賛の声が飛び交っている本作、満足度はなんと驚異の100%!(7/7～7/9 鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)。各レビューサイトでも高数値を叩き出しており、リピーターも続出中！</p>
<p>本作の大ヒットを記念して高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが夏キュン舞台挨拶に登壇しました。</p>
<blockquote><p>＜『交換ウソ日記』夏キュン舞台挨拶 概要＞<br />
■日時:7 月 31 日(月)11:05~11:30 ※9:00 の回上映後<br />
■場所:新宿ピカデリー スクリーン 1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)<br />
■登壇:高橋文哉(22)、曽田陵介(25)、板垣瑞生(22)<br />
■MC: TBS 杉山真也アナウンサー<br />
※全国でのライブビューイングあり</p></blockquote>
<h3>男子会トーク炸裂!観客をざわつかせた＜女子の好きなギャップ＞とは!?</h3>
<p>公開から3週間が経ち、SNS上では「何度見ても感動する!」と「おかわり交換ウソ日記」の声が溢れ、大絶賛の声も届いている本作。</p>
<p>そうした反響の中には意外にも男性の声も多く、「男ながらキュンキュンしました」「男2人で観て来た」と、女性だけでなく男性にもしっかりと刺さっている反響を受け、今回の舞台挨拶では『交換ウソ日記』男子会として高橋さん・曽田さん・板垣さんの男子チームが登壇。</p>
<p>世間は夏休みに入り、今回の舞台挨拶はライブビューイングで全国の映画館から観客が参加しました。普段より一層活気溢れる会場にキャストたちが登場すると、黄色い声援が上がります。</p>
<p>主人公の学校イチのモテ男子で、思ったことをすぐ口にするド直球な性格の主人公・瀬戸山潤を演じた高橋さんは「会場のみなさん、ライブビューイングをご覧のみなさんこんにちは!」と全国の観客に挨拶。</p>
<p>瀬戸山の親友でみんなのムードメーカー・米田晴人を演じた曽田さんは「こんにちはー!男子だけってのも新鮮ですが、よろしくお願いいたします!」と元気よく挨拶。</p>
<p>桜田ひよりさん演じるヒロイン・黒田希美の元カレで、放送部の先輩でもある矢野大翔を演じた板垣さんは、高橋さん・曽田さん・板垣さんの3人が“ふみそたがき”という呼称で紹介されたことに触れ、「“ふみそたがき”の“がき”担当ということで、今日はヤングな感じでいきます」と男子会らしいわちゃわちゃ感で会場を沸かせました。</p>
<p>既に映画を何度もリピートしている“おかわり交換ウソ日記”が相次ぎ、男性にもしっかり刺さっている感想が多く溢れていることについて高橋さんは「すごく嬉しいなと思います。地元の仲良い友人たちが観に行ってくれたらしくて、『本当にキュンキュンした』って連絡してくれて。友達が、僕が演じてると分かって観てもキュンキュンしてくれるなら、他のみんなもキュンキュンしてくれてるのかなと嬉しかったです」と胸キュンさせている本人にも感想が届いている様子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3250.jpg" />
<p>様々な胸キュンシーンが話題の本作の中でも、高橋さん演じる瀬戸山が勉強中にメガネをかけるシーン(通称:メガネ瀬戸山)の“ギャップ”が大反響を呼んでいます。</p>
<p>MCからド直球な瀬戸山、ムードメーカーの米田、大人な矢野先輩と、魅力の異なる男子を演じた3人に、それぞれのキャラクターの持つギャップについて聞かれると、高橋さんは「女子から見た瀬戸山と男子から見た瀬戸山は違いがあると思っていて。仲間うちでいるときは『イェーイ!』とはしゃげるのに、女の子の前だと構えちゃったりして、素ではいられない。劇中に希美がサッカーの授業(を受けている瀬戸山を)を見ているシーンがありましたが、自分に見せない顔を瀬戸山が違うところで見せているのはキュンとすると思いましたし、キュンとしてくれたらいいなと思って撮影しました」と高校生男子らしい初々しいギャップの裏側を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3441.jpg" /><br />
曽田さんが演じた米田は「わちゃわちゃするタイプでフレンドリーなんですけど、フレンドリーの中にも意味があったりします。瀬戸山という親友を思う気持ちだったり優子を思う真剣な気持ちはギャップかなと思いました」と明かすと、親友の瀬戸山役の高橋さんも「僕は瀬戸山といる時の米田しか知らないですけど、映画で見ると優子の前で見せる『よっ&#8230;』みたいなテンションの違いというか取り繕っている落ち着きみたいなところが愛すべきポイントだなと思いましたね。曽田くんの作る米田の可愛さです」と明かすと、曽田さんも思わず照れ笑いを見せながら「可愛らしいですよ!」と自身が演じた米田のギャップをアピール。</p>
<p>同じく唯一の先輩ポジションである矢野のギャップについて聞かれた板垣さんが「米田のギャップですか?」と天然な一面を発揮すると、二人からは「この1分くらい話聞いてた?」と男子同士ならではの鋭いツッコミ！</p>
<p>ツッコミを受けた板垣さんは自身が演じた矢野について「ちゃんとしているように見えて、ちゃんとしてない人。しっかり者な人って意外と絵が可愛かったり字が丸字だったり、そういう人なイメージです。先輩としてちゃんとしているように見せつつ、子どもっぽい部分が逆にあるキャラクターです」としっかりと答え、自身の演じたキャラクターへの愛をのぞかせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3533.jpg" /><br />
また本作のヒロイン、希美は「大人しそうに見えて実はヘヴィロック好き」というギャップ女子であることから、女子のどんなギャップにキュンとするのか聞かれると、高橋さんは「難しいよね&#8230;ギャップってふとした時に感じるものだから。ある?」と二人に尋ねると曽田さんが「ある!怒ってる人が好きなの&#8230;」とディープな告白。「自分のえぐいギャップだしてきたね!」と思わず高橋さんが深堀りすると「目は死んでるのにニコっとされると&#8230;自分に興味がないのがいいのか、それを隠してくれているのがいい!」とさらなるマニアックなギャップ萌えを明かし会場を沸かせました。</p>
<p>続いて板垣さんが「女性って人によっては声が低い人とか可愛い声を出そうとしてない人が結構いるじゃないですか。そういう人がたまたま話してる時とかに赤ちゃんのモノマネとかしてる時ない?」とまたまたディープなギャップを告白すると観客たちも思わずざわざわ&#8230;。</p>
<p>「ざわざわしないで!話聞いて!」と呼びかけながらさらに詳細に「赤ちゃんのモノマネをしてくれている時に『ばぶー!』みたいな赤ちゃん言葉をふいに使ってくださる時に男には出ない音だなとくすぐられる時がある」と超具体的なギャップ萌えを披露。</p>
<p>2人のディープなギャップ萌え披露に悩んだ高橋さんは「僕は箸の持ち方が綺麗な人と麺類をすする人です!」と簡潔に発表。</p>
<p>「ラーメン食べに行ったときにメンズはすする音の大きさで勝負してるでしょ?女性は結構すすらなかったりするけどすすった方がいいです」と独特な価値観を披露すると、板垣さんから「今回の共演で負けず嫌いなのはわかったけどそこでも張り合うんだ!?(笑)」と突っ込まれ、高橋さんも「二人に勝つためにこれしかなかったのよ!」と共演だけでは見えなかったお互いの新たな価値観に触れたようです。</p>
<p>ここからは登壇者によるギャッププレゼン対決コーナーに突入。それぞれ自分のギャップをプレゼンし、誰のギャップが一番キュンとするか、ライブビューイングで見ている全国の観客も公式 Twitter・現X のアンケート機能を使って投票に参加し勝敗を決め、負けた人には罰ゲームもある真剣勝負とあって、気合十分の3人。</p>
<p>まず劇中でもギャップ男子としてヒロイン・希美の心を掴んだ高橋さんが、突然後ろを振り向いたかと思えば劇中同様にメガネ姿を披露し、観客からは大きな歓声が！　「“満を持して感”が恥ずかしいけど&#8230;」と照れながらも【俺だって男の子だもん!】とギャップをプレゼン。</p>
<p>「僕はクールっぽいイメージを持たれているらしくて&#8230;。でもラーメンとビールが一番好きだし、にんにくも納豆も好きだし、仮面ライダーも勿論好き!赤も好き!尖っているカッコいい変身系とかも好き!男の子が好きなものが好きで、俺だって男の子だよ!って&#8230;」と必死にアピールする姿に会場からは「可愛い!」という声が上がり、意に反して可愛らしいギャップのアピールに繋がったようでした。</p>
<p>続いて曽田さんのプレゼンに突入すると、なんと曽田さんも貴重なメガネ姿を披露。劇中の明るいムードメーカーな米田とのギャップに会場は大盛り上がり。</p>
<p>曽田さんのギャッププレゼンは【パジャマが熊さん】と可愛らしいもの。「2つパジャマがあるんですけど、両方熊さんなんです。モコモコ系」と明かすと、高橋さんも「一緒やん!」と同意。「一緒はだめやん?」と元祖熊さんパジャマの曽田さんがツッコむとまたまた高橋さんの可愛らしいギャップが披露されてしまい、曽田さんも苦笑い。</p>
<p>そしてラストを飾る板垣さんが“ふみそたがき”の「がき!」と気合たっぷりのメガネ姿で振り返ると会場のテンションは MAXに。</p>
<p>そんな板垣さんのギャッププレゼンは【休みの日にレトロなおもちゃを見に行く!】と発表。MCから「これはどういうことですか?」と聞かれると「ギャップがあんまり分からなかったので、自分が想像つかなさそうなことを&#8230;」と明かしながら「僕、ロボットとか古いおもちゃが好きで、お店の方と話して昔のおもちゃの説明を聞いて買いにいったりするのが好きです」と意外な一面を披露し、劇中で唯一の“先輩”役でもあった板垣さんの大人っぽい一面のアピールに成功。</p>
<p>会場の観客と全国のライブビューイングに参加している観客からの1分間の投票時間を経て、MCから「高橋さん 55%、曽田さん 38%、板垣さん 7%で、優勝は高橋さんです!罰ゲームは板垣さんに決定!」と結果が発表されると会場からは納得の拍手が。</p>
<p>最下位になってしまった板垣さんは「7%、ラッキーセブンですね!」とポジティブに捉えながらも「2回目の舞台挨拶で全力胸キュン挨拶」という罰ゲームが発表されるとポーズを決めるなど意外とノリノリな様子を見せ、会場を盛り上げました。</p>
<p>最後に高橋さんが「公開から約3週間が経ちまして、こうして舞台挨拶という形で作品の魅力をお伝えでき嬉しく思います。まだまだ暑さも続きますが、また劇場に足を運んで頂き、映画と一緒に夏をぜひ楽しんでいただけたらと思います」とさらなる大ヒットへ向けて力強くコメント。</p>
<p>最後に「きょんじつは&#8230;」と「本日」と「きょう」が混ざり思わず噛んでしまうという愛らしい一面も見せ、終始男子チーム仲の良さが伺える舞台挨拶は終了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107386" rel="noopener" target="_blank">人気BLドラマ化『不幸くんはキスするしかない!』曽田陵介＆佐藤友祐　お互いの可愛いところは？イチャイチャ写真満載撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/107386</a></p>
<p>映画『ツーアウトフルベース』はリアルなヒーロー像　板垣瑞生インタビュー「阿部顕嵐が思うカッコいいを出してくれるところに惚れた」<br />
https://otajo.jp/106924<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106924" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【STORY】<br />
高校二年生の希美は、ある日移動教室の机の中で、「好きだ。」ただひと言、そう書かれた手紙を見つける。送り主は、学校イチのモテ男子・瀬戸山。イタズラかなと戸惑いつつも、返事を靴箱に入れたところから、ふたりのヒミツの交換日記が始まる。そんな中、実はその手紙や交換日記が親友宛てのものだったことが判明。勘違いから始まった交換日記だったが、本当のことが言い出せないまま、ついやり取りを続けてしまう。いつも空気を読みすぎてしまう、話し下手な希美は、自分とは真逆の思ったことをはっきりと口にする、ド直球な瀬戸山を最初は苦手に思っていたが、彼を知るうちに惹かれていく。その一方で、打ち明けるきっかけをどんどん失っていき事は思わぬ方向へ&#8230; ウソから始まった、切ない片想いの行方は―!?</p>
<p>タイトル:交換ウソ日記<br />
出演:高橋文哉、桜田ひより、茅島みずき、曽田陵介、齊藤なぎさ/板垣瑞生<br />
原作:櫻いいよ「交換ウソ日記」(スターツ出版文庫)<br />
主題歌:「ただ好きと言えたら」KERENMI &#038; あたらよ(A.S.A.B)<br />
監督:竹村謙太郎 脚本:吉川菜美 音楽:遠藤浩二<br />
製作:「交換ウソ日記」製作委員会 配給:松竹<br />
（C）2023「交換ウソ日記」製作委員会<br />
公式 HP:https://movies.shochiku.co.jp/koukan-usonikki/<br />
公式 Twitter:@koukan_usonikki<br />
公式 Instagram:@koukan_usonikki<br />
公式 TikTok:@koukan_usonikki</p>
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		<item>
		<title>映画『ツーアウトフルベース』主題歌は「良い意味で荒々しい」初挑戦のジャンル！阿部顕嵐インタビュー　7ORDER楽器シャッフル企画も希望!?</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 00:58:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取った映画『ツーアウトフルベース』（3月25日より全国公開中）の主演を務めた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3143.jpg" /><br />
『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取った映画『ツーアウトフルベース』（3月25日より全国公開中）の主演を務めた阿部顕嵐さん（7ORDER）の撮り下ろしインタビューをお届けします。この記事だけの動画コメントも！</p>
<p>甲子園出場という破れた夢を引きずり、堕落したジャンクな日々を送る元高校球児のイチとハチ。ドラッグと高級アメ車に手を伸ばしたことからハプニングが大勃発！　最強ヤクザと最恐の不良、さらにはポンコツ刑事にまで追いかけられる人生サイアクの1日を疾走するハメに……。クエンティン・タランティーノやガイ・リッチーを彷彿とさせる時代＆時制シャッフルを駆使したハイテンポ＆ハイテンションのセカンドチャンス劇です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e01d29dd3d1ca2cbead19a7cf224e91b.jpg" />
<p>堕落の日々を送るもバンド活動を夢見てもがく元高校球児のイチを阿部顕嵐さんが演じます。</p>
<p>また、今作の企画プロデュースを務め、アントニオ役でも出演されている新羅慎二さん（湘南乃風・若旦那）と大沢伸一さんが書き下ろした主題歌「レスポール」を7ORDERが担当しています。</p>
<p>阿部さんに本作の撮影エピソードや、相方の「ハチ」を演じた板垣瑞生さんの印象、さらに本作の主題歌を担当する7ORDERについてもお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3146.jpg" /><br />
<strong>――今作は阿部さんの主演が決まってから、相手役となるハチのキャストオーディションに阿部さんも同席していたと板垣さんから伺いました。珍しい形ですよね。</p>
<p>阿部：</strong>僕も初めてでした。ですが、僕も初めて会う方と一緒にお芝居が出来て、とても学ぶことが多かったですし、本当に印象深い時間で、一生忘れないだろうなと思います。</p>
<p><strong>――オーディションの際に、板垣さんはやはり違うというか、ハチ役にハマったと感じる瞬間があったのでしょうか。</p>
<p>阿部：</strong>僕と相性がいいというか、波長が合いそうだなと思いました。お互い人見知りだったし、言葉にするのは難しいんですけど、しっくり来た感じはしました。</p>
<p><strong>――ものすごく仲良くなったと板垣さんから伺いました。一緒に出かけたりもされていたとか。</p>
<p>阿部：</strong>めちゃくちゃ仲良くなりましたね、ずっと一緒にいたので。空き時間があったら、すぐに一緒にどこかに行くという感じでした。最初は何も考えていなかったけど、勝手に仲良くなりましたね。</p>
<p><strong>――板垣さんの印象を教えてください。</p>
<p>阿部：</strong>瑞生は、言うことはズバッと言うし、すごく気持ちが良くて。気を遣わないなという印象です。</p>
<p><strong>――とてもフレンドリーな方ですよね。</p>
<p>阿部：</strong>そうですね。すごく人当たりがいいし、たぶん人と話すのは好きだと思うので。けれど、現場だとそうじゃないときもあるから、逆にそこが人間っぽくていいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3124.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3126.jpg" />
<p><strong>――今回は7ORDERメンバーの諸星翔希さんもご一緒に出演されています。共演された想いや、現場でのやり取りなどあれば教えてください。</p>
<p>阿部：</strong>やっぱりグループのメンバーと一緒の作品に出ることは特別なことです。だからといって、現場ではそういうことを特に意識せずに接していました。メンバーだからたくさん話すというようなことはなく、タイミングがあったら話すくらいで、ナチュラルでした。</p>
<p><strong>――監督がキャストの意見や提案を聞いてシーンに反映されていったそうですが、役作りについて阿部さんから提案されたことは？</p>
<p>阿部：</strong>監督とたくさん話し合って、何度もリハーサルを重ねました。表面的なことを言うと、声のトーンだとか、芝居のワークショップ的なこともたくさん実施してくださって、僕はより深くお芝居が好きになりました。<br />
あとは、監督が僕らの意見をたくさん聞いてくださったので、髪色とかも提案したりしましたね。黒髪やパーマという案など、「どうですか？」と話をして一緒にイチの外見を作っていきました。撮影が始まってからは、そういう話をたくさんしすぎて逆に覚えていないというか、どこのシーンでアイデアを出したかな、というほどです。</p>
<p><strong>――板垣さんも同じようにおっしゃっていました（笑）。</p>
<p>阿部：</strong>そうですよね。結構そうやって話し合うことがたくさんあったので。でも、監督が最後に「良かった！」と言ってくださるので、安心しました。</p>
<p><strong>――髪色も阿部さんから金髪がいいんじゃないか、とご提案されたのですね。</p>
<p>阿部：</strong>はい、話しましたね、金髪か黒髪か。あとは瑞生との「イチ」と「ハチ」のビジュアルイメージや、衣装との兼ね合いもあったから、「服が真っ黒だから黒髪だと沈んじゃうね」と話をしたのを覚えています。</p>
<p><strong>――現場で生まれていくものがとても多かったようですね。</p>
<p>阿部：</strong>多かったですね。ちょっと何かできる隙間があったら、何かやってやろう！みたいなことは僕も瑞生も思っていました。現場では作品がより面白くなるようにと、常に考えていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3173.jpg" />
<p><strong>――印象に残っているシーンは？</p>
<p>阿部：</strong>海辺でギターを売るシーンで、アントニオが来るまで僕と瑞生が車の前で待っていたんです。何テイクか撮ったんですけど、あのシーンはけっこう毎回アドリブで（笑）。待つまでに何をしていようか、と2人で話し合って、小石を投げ合ったりとか、色々していた思い出はあるんですよ。あんまり使われてはいませんが（笑）。</p>
<p><strong>――それを経てのOKシーンですからね（笑）。</p>
<p>阿部：</strong>セリフがある部分だけじゃなく、そういったところでも「何がいいかな？」と、楽しく話し合いながら作っていました。</p>
<p><strong>――改めて、「イチ」をどんな人物だと捉えて演じられましたか？</p>
<p>阿部：</strong>後先考えずに行動するって、良くも悪くもすごいことだと思うし、だけどやると決めたらやり通す。その度胸を持っている人だなと思っていました。でも、そんなことは置いておいて、まずはバカだなという第一印象がありましたね。クールぶっているバカ。イタすぎるわけではないけど、ちょっとイタい奴だなと思っていました。<br />
あとは、イチはハチを連れ回しているようで、僕はハチに連れ回されていると思っているんです。瑞生にこれを言っても「そうかな？」って否定されるんですけど。</p>
<p><strong>――それは結構わかる気がします。</p>
<p>阿部：</strong>ですよね。イチがハチを連れ回しているようで、実はきっかけになるような、ギターを売るところや、ケンカして別れて行ってしまうところも、結構ハチが先導して、イチは振り回されているという印象なので、実はイチはすごい芯があるようでない人物だなと思っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3179.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3182.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3183.jpg" />
<p><strong>――今回、主題歌「レスポール」を7ORDERでご担当されていますが、どんな楽曲になっていますか？</p>
<p>阿部：</strong>僕らが普段やっている楽曲とは全然毛色が違っていて、初めて挑戦するジャンルでした。すごく僕の好みの曲調だし、この映画のために新羅慎二さんと大沢伸一さんが書いてくださった曲なので、完成して本当に嬉しかったですね。<br />
新羅さんから「どんな曲がいい？」と聞かれて、僕はUKロックが好きなことや、少し暗い曲のほうがこの映画に合うと思うという話をしました。そうしたら、シューゲイザーというジャンルがいいよ、と提案してくれて、そういう系統の曲を聴かせてもらって「いいですね！」と言ったら、「じゃあこういう曲を作るから、何かあったら言って」と。実際に出来上がった曲を聴かせてもらったときは、何も言えないくらい良くて、全く口を出していないです（笑）。本当にすごくカッコいい曲でした。</p>
<p><strong>――メンバーは今回の曲についてどんな反応ですか？</p>
<p>阿部：</strong>メンバーもカッコいいと言ってくれています。でも「俺らに歌いこなせるかな？」みたいな話はしていました。ツアーでも披露したんですが、初めて演奏したときは、とても難しかったです。</p>
<p><strong>――聴きどころやオススメポイントは？</p>
<p>阿部：</strong>最初の5秒がすごく好きで。入りがカッコいいなって。最近ああいう感じの曲を聴いていなかったので、キレイ過ぎないというか、良い意味で荒々しい感じが、僕好みです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3142.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_31332.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_31353.jpg" />
<p><strong>――7ORDERは今年の5月で3周年を迎えますが、昨年からの大規模な全国ツアーも経て、ファンの反応などいかがですか？</p>
<p>阿部：</strong>3年めか……、早いな～。もっと頑張らないとなぁ。</p>
<p><strong>――いや、すごく活躍されていますよ！</p>
<p>阿部：</strong>いやいや！　ファンの反応は直接的には今コロナ禍という状況もあるのでわかりづらいですが、やっぱりツアーではマスクで隠れていても笑顔だなというのがわかりますし、会場が揺れる感覚は伝わってくるので嬉しいですね。だけど、直接的な反応がわからないので、僕も知りたいです。</p>
<p><strong>――SNSのコメントなどに寄せていただきたいですね。</p>
<p>阿部：</strong>そうですね、コメントなどでぜひ！　良いことも悪いこともほしいですね。</p>
<p><strong>――もうすぐ3周年となりますが、変化は感じられていますか？</p>
<p>阿部：</strong>うーん、変わったのかなぁ？　でも、やりたいことが少しずつ出来る環境になりましたね。周りの人がすごく支えてくれる環境になりました。他のメンバーはわからないけど、僕は特に変わっていないから、環境が良い意味ですごく変わったなと思います。</p>
<p><strong>――以前、安井さんにお話を伺ったときに、1周年で顔つきがすごく変わったとおっしゃっていました。</p>
<p>阿部：</strong>あ、そうなんですね。全員ですか？　僕はあんまり顔変わらないんだけどな。あ、でも他のメンバーは変わったって話をしていました！　大人っぽくなったとか、引き締まったとか。僕はずっと締まっているので（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3163.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3166.jpg" />
<p><strong>――映画の主題歌も今回決まりましたが、これから7ORDERでやってみたいことは？</p>
<p>阿部：</strong>担当する楽器をシャッフルしてみたいですね。すごく大変だと思うんですけど、挑戦してみたいなと思います。</p>
<p><strong>――阿部さんは何をご担当したいですか？</p>
<p>阿部：</strong>いや～、出来るならドラムですよ。でもこんなこと言ったら萩ちゃんに怒られるから（笑）。「そんな簡単に言うなよ」って言われるだろうけど、本当にドラムはカッコいいなと思うので、やってみたいなと思っています。</p>
<p><strong>――1曲くらいシャッフル企画いいですね！</p>
<p>阿部：</strong>猛練習ですよ。ドラムとかってなかなか自宅で練習できないので大変ですよね。やっぱり家ではドラムが一番練習しづらいらしいです。ドラムパッドとかを買っても、全然本物と違うからと言っていました。足もあるし。どうやって練習するんだろうな？と。本当にみんな大変だなと毎回思います。</p>
<p><strong>――では、ご自身の活動でやってみたいことや目指すことを教えてください。</p>
<p>阿部：</strong>たくさんありますが、役者としていろんな役をやってみたいです。時代劇はいつか必ずやりたいですね。そのためには、馬をキレイに乗れるようになりたいです。今も乗れますが、もっとしっかり乗りこなしたいです。乗馬ライセンスもあるので、取得したいなと思いながら、現実的には結構お金と時間がかかるので……（苦笑）。なかなか難しいですが挑戦していきます。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。鎧兜など甲冑を纏って馬に乗る可能性もありますよね。</p>
<p>阿部：</strong>乗りたいですね！　でも大変そうですよね（笑）。まずは普通の軽い服で山を登れるくらいまでになりたいです。</p>
<p><strong>――最後に作品を楽しんでくださる方にメッセージをお願いします！</p>
<p>阿部：</strong>この映画は展開が早いので絶対に飽きさせない作品だと思いますし、僕自身、すごくハラハラドキドキさせられたので、観てくれたら絶対にハラハラドキドキして心が動かされると思います。まずは何も考えずに、1回スラッと観て楽しんでください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3148.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/DSC_3152.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Y9LDYbQ6r_A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：映画『ツーアウトフルベース』主演・阿部顕嵐さん（7ORDER）から独占コメント！<br />
https://youtu.be/Y9LDYbQ6r_A<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/Y9LDYbQ6r_A" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『ツーアウトフルベース』絶賛上映中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106924" rel="noopener" target="_blank">映画『ツーアウトフルベース』はリアルなヒーロー像　板垣瑞生インタビュー「阿部顕嵐が思うカッコいいを出してくれるところに惚れた」<br />
https://otajo.jp/106924</a></p>
<p>2周年を迎えた7ORDER 長妻怜央が新体操に初挑戦！舞台『タンブリング』インタビュー“ひねくれキャラ”は「不器用過ぎて愛せる感じに」<br />
https://otajo.jp/100219<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100219" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>萩谷慧悟（7ORDER）と行く「東京ディズニーシー」満喫レポート！ 20周年のグリーティングにスペシャルメニューも<br />
https://getnews.jp/archives/3217445<!-- orig { --><a href="https://getnews.jp/archives/3217445" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『ツーアウトフルベース』2022年3月25日(金)全国公開<br />
＜物語＞<br />
堕落した日々を送る、元高校球児のイチとハチ。<br />
ひょんなことからヤクザと半グレ、さらには警察にまで追いかけられる人生最悪の 1 日がはじまった――。<br />
かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだったが、部内で起こった不祥事により出場が取り消されてしまい、そこからふたりの転落人生がはじまった&#8230;。<br />
10 年後、薬物に溺れ堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられ、ヤクザと不良グループによる血みどろの抗争に巻き込まれていく。まさに絶体絶命な状況に追い込まれるふたり。思い出すのは 10 年前の甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ふたりはこの状況を打開できるのか?そして止まってしまっている人生の歯車をもう一度動かすことができるのか&#8230;。<br />
================================================<br />
阿部顕嵐 板垣瑞生<br />
工藤 遥 諸星翔希 渡部龍平 趙珉和 宮崎秋人 成松修 佐野和真<br />
新羅慎二 カトウシンスケ 後藤剛範 / 渋川清彦<br />
企画プロデュース:新羅慎二 脚本:内田英治 監督・脚本:藤澤浩和 音楽:吉岡聖治 主題歌:7ORDER「レスポール」(日本コロムビア)<br />
エグゼグティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:菅谷英智 中島裕作 キャスティングディレクター:杉山麻衣 宣伝プロデューサー:丸山杏子<br />
撮影:伊藤麻樹 照明:井上真吾 美術・装飾:松塚隆史 編集:小美野昌史 録音:内藤和冬 助監督:米倉祐依 アシスタントプロデューサー:藤田航平<br />
制作担当:原田博志 ヘアメイク:清水美穂 スタイリスト:神恵美 CG:若松みゆき<br />
======================================================<br />
製作:日本コロムビア KSR 東映ビデオ 制作プロダクション:RIKI プロジェクト 配給:東映ビデオ<br />
（C）2022「ツーアウトフルベース」製作委員会<br />
公式サイト:twooutfullbase.com<!-- orig { --><a target="_blank" href="https://bit.ly/3Irkg7w" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>映画『ツーアウトフルベース』はリアルなヒーロー像　板垣瑞生インタビュー「阿部顕嵐が思うカッコいいを出してくれるところに惚れた」</title>
		<link>https://otajo.jp/106924</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 00:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ツーアウトフルベース]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[板垣瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[藤澤浩和]]></category>
		<category><![CDATA[阿部顕嵐]]></category>

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		<description><![CDATA[『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取った映画『ツーアウトフルベース』（3月25日より全国公開中）に出演する板垣 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_037.jpg" /><br />
『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取った映画『ツーアウトフルベース』（3月25日より全国公開中）に出演する板垣瑞生さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>甲子園出場という破れた夢を引きずり、堕落したジャンクな日々を送る元高校球児のイチとハチ。ドラッグと高級アメ車に手を伸ばしたことからハプニングが大勃発！　最強ヤクザと最恐の不良、さらにはポンコツ刑事にまで追いかけられる人生サイアクの1日を疾走するハメに……。クエンティン・タランティーノやガイ・リッチーを彷彿とさせる時代&#038;時制シャッフルを駆使したハイテンポ＆ハイテンションのセカンドチャンス劇です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e01d29dd3d1ca2cbead19a7cf224e91b.jpg" />
<p>阿部顕嵐さん演じる主人公・イチの野球部時代の相棒で、お調子者ですが情に厚いハチを板垣瑞生さんが演じます。 </p>
<p>板垣さんに本作の撮影エピソードや、相方の「イチ」を演じた阿部顕嵐さんの印象などお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_023.jpg" /><br />
<strong>――最近毎クール何かしらの作品にご出演されていて、引く手あまたの板垣さんですが、今作はオファーでの出演だったのですか？</p>
<p>板垣：</strong>いえ、オーディションを受けました。そのときには、すでに「イチ」役に顕嵐が決まっていて、オーディションで一緒にお芝居をしました。監督はその場の2人の感じなどもご覧になっていたと思います。</p>
<p><strong>――主演の方がいらっしゃって一緒にというのは、珍しい形のオーディションですよね。</p>
<p>板垣：</strong>すごく珍しいと思います。僕は初めての経験でした。</p>
<p><strong>――オーディションでは、最初から阿部顕嵐さんと息が合ったりしたのでしょうか？</p>
<p>板垣：</strong>その時はお芝居をすることしか考えていなかったので息が合っていたかどうかはわかりませんが、僕は最初から顕嵐のことが好きでしたね。なぜか最初に会ったときに、「あ、この人とは何も考えなくても友達になれるな」と思ったので、不安は一切ありませんでした。</p>
<p><strong>――今作の脚本を読んだ印象を教えてください。</p>
<p>板垣：</strong>すごく面白かったです。絶対やりたいなと思って、読んだ瞬間から「こういうことしたいな」とか、「こういうこと出来るんじゃないかな」と考えが溢れて止まらなかったので、きっとこれは現場でもアイデアが出てくるし、みんながくれるものがいっぱいあるなと思っていました。監督がそういう“ナマモノ”を求めてくださっている部分もすごく伝わってきたので、これは現場で楽しむだけだ、とワクワクしていました。<br />
ハチのことは、バカだな～と思いますし、とりあえず行ってみたら出来るんじゃない？みたいなところは、自分にもあって似ている気がします。ハチがイチのことを好きで、ふたりは友達なんだろうなというのもすごく感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_036.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_057.jpg" />
<p><strong>――キャスト陣からアイデアがたくさん出た現場だったそうですね。</p>
<p>板垣：</strong>アイデアだらけでした。多すぎてしまうほど。最初にオニヘイに因縁をつけられるときに、オニヘイの組員たちに襲われて僕が殴られるんですけど、「おいお前、ブラック・ジャックか、ワレ!?」って言われるんです。本当はブラック・ジャックの一言は台本にはなかったんですが、そういうことが多くて。それも別にアドリブをしているわけじゃなくて、そういうお芝居になった、っていうだけなんですよね。<br />
最初の「テッテレー！」のところは、ギターのレスポールから手を出すんですけど、最初のお芝居では、隣にあった人形が可愛すぎてその人形でずっと喋るというお芝居もやっていました。</p>
<p><strong>――そのパターンも観たかったです！</p>
<p>板垣：</strong>そのシーンはお芝居が途中で変わってしまったのですが、そういうことを挙げたらキリがないです。シーンごとに、みんなのアイデアに乗っかっていった感じなので、もう細かな記憶がありません（笑）。なので、全シーンそうやって出来ていると思って観ていただきたいです。でもそれは、監督が「これは入れよう」「これは抜こう」みたいなところをきちんと計算してくださっていたからですし、僕たちがアイデアをぶつけやすいように組を作ってくださっていた部分もあります。<br />
あと、監督が良い意味でとても無茶苦茶なアイデアを出してくださることもあったので、こっちも「それも有りならこれも有りだよな」と、監督がこの映画はここまでやってもいいという幅を広げてくださったので役者陣もアイデアが出しやすかったんだと思います。</p>
<p><strong>――藤澤監督とご一緒したことで、自分の演技の幅も広がったと感じますか？</p>
<p>板垣：</strong>たくさんありますね！　ヒロポンから逃げるところも、「じゃあ、クラウチングスタートで逃げて」という演出があったり、監督が作品やキャラクターの振り幅を広げてくださったところが多々ありました。なので、現場ではアイデアを出したという実感も少なかったです。そうなってしまった、という感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_116.jpg" />
<p><strong>――この作品でしか見られない、板垣さんの表情を挙げるとしたらどんなところですか？</p>
<p>板垣：</strong>“夏休みの高校生の悪巧み”みたいな顔をしながら、ずっとお芝居をしていました（笑）。それは僕の新しい表情かもしれません。</p>
<p><strong>――最近、少しずつちょっとクズというか、ダメ男みたいな役が増えていますよね？</p>
<p>板垣：</strong>前からちょこちょこありましたけど、最近増えてきましたね（笑）。今回のハチも、いわゆるキラキラしたドラマに出てくるような役ではないですよね。</p>
<p><strong>――こういった役はやはり演じていて楽しいですか？</p>
<p>板垣：</strong>楽しいです。どっちも楽しいんですけど、無性にこういう作品をやりたくなるというのは、役者の性なのかなと思ったりします。<br />
でも今回の作品は、僕としてはリアルなヒーロー像の感覚なんですよね。スーパーマンは現実にはいないことになっていますが、そういうヒーローではなくて、自分の中のヒーローだったらいいよね、っていう役だと僕は思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_135.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_133.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_144.jpg" />
<p><strong>――では、阿部顕嵐さんの印象や、イチに似ている、共通する部分があれば教えてください。</p>
<p>板垣：</strong>似ているというか、「イチだな～」と思いますし、たぶんこれからも何かの拍子に、イチって呼んでしまうかもしれません。それくらい、僕にとってはイチって感じです。共通点ではなくて、顕嵐＝イチという感じですね。</p>
<p><strong>――現場で印象深かったことは？</p>
<p>板垣：</strong>本当にくだらないことなんですけど、2人でサウナに行ったり、温泉に行ったり、買い物に行ったり……。</p>
<p><strong>――とても仲が良いですね！</p>
<p>板垣：</strong>本当に仲が良くて、ずっと一緒にいました（笑）。現場でもずっと一緒にいるんですよ。逆にずっと一緒に居すぎて、記憶に残っているエピソードが特にないんです。今はそんなに連絡を取り合ったりはしていませんが、友達ですね。連絡するかどうかを超越した存在かなと思います。別に会わなくても友達ですし、会えばお互いの趣味の話をしますし。これは基本変わらないことなのではないかなと思います。</p>
<p><strong>――共通の趣味があったんですね。</p>
<p>板垣：</strong>そうです、サウナと焚き火、あと森が好きとか（笑）。僕がパーソナルに好きなもの全部を顕嵐も好きみたいな感じで、最高なんですよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/220124_i_021.jpg" /><br />
<strong>――共演されて、阿部顕嵐さんの魅力は改めてどんなところだと思いますか？</p>
<p>板垣：</strong>阿部ちゃんは……。</p>
<p><strong>――阿部ちゃんと呼んでいたんですか？</p>
<p>板垣：</strong>今初めて呼びました（笑）。阿部の魅力はキリがないですけど、等身大エンターテイナーかなと思います。それを僕はすごくカッコいいなと思っていて。顕嵐は顕嵐ですが、それがすごくカッコいいんです。カッコいいことも言いますし、本人は“カッコいいことをやっている”という自覚があると、僕は思っています。そこが一緒にお仕事をしていて、気持ちがいいところです。顕嵐が思うカッコいいを出してくれるから、すごく仕事もしやすいし、一緒に話していて楽しい。それが魅力なのではないでしょうか。<br />
顕嵐のファンの方たちはいろんなところが好きだと思いますけど、顕嵐の思うカッコいいを顕嵐がやってくれているから好きな人っていると思うんですよね。なんか僕もそこに惚れてしまったなという感じです。</p>
<p><strong>――その周りをカッコいいと納得させる感じというのは、すごいですね。</p>
<p>板垣：</strong>すごい才能ですよね。</p>
<p><strong>――作品を楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>板垣：</strong>本当に人生は一（イチ）か八（バチ）かの連続だと思います。それだけ、みんな一か八かを背負って生きているので、もし今、一か八か迷っていたらこの作品を観ていただいて、自分の一か八かを選択していただけるとうれしいです。たぶん観た方には伝わると思うのですが、その一か八かって実はどっちでも良くて。そこに良いも悪いもない、自分がその後どう思うかの話であって、もはやどうでもいい二択だと僕は思っているんです。それは選んだ選択を後悔しないかどうかってことなのではないかなと自分は思うので、そういう選択に迷っていたら、こんなに笑える選択もあるんだ、自分の人生の今の選択って、もしかしたらこんなに笑えることなのかな、とか、そう思ってもらえるきっかけになったらすごく嬉しいです。本当にヤバい映画なのでぜひ観てください！　よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cG_ORGC9Ai4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・阿部顕嵐×板垣瑞生 映画「ツーアウトフルベース」本予告(主題歌：7ORDER)<br />
https://youtu.be/cG_ORGC9Ai4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/cG_ORGC9Ai4" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『ツーアウトフルベース』2022年3月25日(金)全国公開<br />
＜物語＞<br />
堕落した日々を送る、元高校球児のイチとハチ。<br />
ひょんなことからヤクザと半グレ、さらには警察にまで追いかけられる人生最悪の 1 日がはじまった――。<br />
かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだったが、部内で起こった不祥事により出場が取り消されてしまい、そこからふたりの転落人生がはじまった&#8230;。<br />
10 年後、薬物に溺れ堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられ、ヤクザと不良グループによる血みどろの抗争に巻き込まれていく。まさに絶体絶命な状況に追い込まれるふたり。思い出すのは 10 年前の甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ふたりはこの状況を打開できるのか?そして止まってしまっている人生の歯車をもう一度動かすことができるのか&#8230;。<br />
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阿部顕嵐 板垣瑞生<br />
工藤 遥 諸星翔希 渡部龍平 趙珉和 宮崎秋人 成松修 佐野和真<br />
新羅慎二 カトウシンスケ 後藤剛範 / 渋川清彦<br />
企画プロデュース:新羅慎二 脚本:内田英治 監督・脚本:藤澤浩和 音楽:吉岡聖治 主題歌:7ORDER「レスポール」(日本コロムビア)<br />
エグゼグティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:菅谷英智 中島裕作 キャスティングディレクター:杉山麻衣 宣伝プロデューサー:丸山杏子<br />
撮影:伊藤麻樹 照明:井上真吾 美術・装飾:松塚隆史 編集:小美野昌史 録音:内藤和冬 助監督:米倉祐依 アシスタントプロデューサー:藤田航平<br />
制作担当:原田博志 ヘアメイク:清水美穂 スタイリスト:神恵美 CG:若松みゆき<br />
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製作:日本コロムビア KSR 東映ビデオ 制作プロダクション:RIKI プロジェクト 配給:東映ビデオ<br />
（C）2022「ツーアウトフルベース」製作委員会<br />
公式サイト:twooutfullbase.com<!-- orig { --><a href="http://twooutfullbase.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97217" rel="noopener" target="_blank">ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」板垣瑞生インタビュー　熱いシーンを盛り上げる布袋寅泰が手掛けたテーマ曲歌唱に驚きと喜び！<br />
https://otajo.jp/97217</a></p>
<p>阿部顕嵐×板垣瑞生　内田英治オリジナル青春エンタメ映画『ツーアウトフルベース』場面カット解禁<br />
https://otajo.jp/106047<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106047" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>阿部顕嵐×板垣瑞生　内田英治オリジナル青春エンタメ映画『ツーアウトフルベース』場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/106047</link>
		<comments>https://otajo.jp/106047#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 04:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取り、主演に7ORDERの阿部顕嵐さん、共演に板垣瑞生さんらを迎えた映画『ツ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/bbf34cc64c82bf64f4806eb8963a14e9.jpg" /><br />
『ミッドナイトスワン』の内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取り、主演に7ORDERの阿部顕嵐さん、共演に板垣瑞生さんらを迎えた映画『ツーアウトフルベース』（3月25日(金)全国公開）の場面カットが解禁。</p>
<p>かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだった。しかし、部内の不祥事により出場が取り消されてしまい、彼らの転落人生がはじまった――。</p>
<p>阿部顕嵐さん演じる主人公・イチとその相棒のハチ役・板垣瑞生さんのほか、二人の同級生で野球部の元マネージャー・早紀役の工藤遥さん、自慢の筋肉が特徴的な最恐の不良（ワル）ヒロポン役・後藤剛範さん、伝説のヤクザ・オニヘイ役の渋川清彦さん。さらに、諸星翔希さん（7ORDER）の姿も。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TOFB_sub1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TOFB_sub2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TOFB_sub3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TOFB_sub4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/TOFB_sub5.jpg" />
<p>個性豊かな登場人物がイチとハチの“サイアク”にどう絡んでいくのか、お楽しみに！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『ツーアウトフルベース』2022年3月25日(金)全国公開<br />
＜物語＞<br />
堕落した日々を送る、元高校球児のイチとハチ。<br />
ひょんなことからヤクザと半グレ、さらには警察にまで追いかけられる人生最悪の 1 日がはじまった――。<br />
かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだったが、部内で起こった不祥事により出場が取り消されてしまい、そこからふたりの転落人生がはじまった&#8230;。<br />
10 年後、薬物に溺れ堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられ、ヤクザと不良グループによる血みどろの抗争に巻き込まれていく。まさに絶体絶命な状況に追い込まれるふたり。思い出すのは 10 年前の甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ふたりはこの状況を打開できるのか?そして止まってしまっている人生の歯車をもう一度動かすことができるのか&#8230;。<br />
================================================<br />
阿部顕嵐 板垣瑞生<br />
工藤 遥 諸星翔希 渡部龍平 趙珉和 宮崎秋人 成松修 佐野和真<br />
新羅慎二 カトウシンスケ 後藤剛範 / 渋川清彦<br />
企画プロデュース:新羅慎二 脚本:内田英治 監督・脚本:藤澤浩和 音楽:吉岡聖治<br />
主題歌:7ORDER「レスポール」(日本コロムビア)<br />
エグゼグティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:菅谷英智 中島裕作 キャスティングディレクター:杉山麻衣 宣伝プロデューサー:丸山杏子<br />
撮影:伊藤麻樹 照明:井上真吾 美術・装飾:松塚隆史 編集:小美野昌史 録音:内藤和冬 助監督:米倉祐依 アシスタントプロデューサー:藤田航平<br />
制作担当:原田博志 ヘアメイク:清水美穂 スタイリスト:神恵美 CG:若松みゆき<br />
======================================================<br />
製作:日本コロムビア KSR 東映ビデオ 制作プロダクション:RIKI プロジェクト 配給:東映ビデオ<br />
（C）2022「ツーアウトフルベース」製作委員会<br />
公式サイト:twooutfullbase.com<!-- orig { --><a href="http://twooutfullbase.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<a href="https://otajo.jp/105124" rel="noopener" target="_blank">阿部顕嵐×板垣瑞生　内田英治オリジナル青春エンタメ映画『ツーアウトフルベース』7ORDER主題歌入り本予告解禁<br />
https://otajo.jp/105124</a></p>
<p>ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」板垣瑞生インタビュー　熱いシーンを盛り上げる布袋寅泰が手掛けたテーマ曲歌唱に驚きと喜び！<br />
https://otajo.jp/97217<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97217" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>阿部顕嵐×板垣瑞生　内田英治オリジナル青春エンタメ映画『ツーアウトフルベース』7ORDER主題歌入り本予告解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 02:21:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取り、主演に7ORDERの阿部顕嵐さん、共演に板垣瑞生さんらを迎えた映画『ツーアウトフルベース』（3 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e01d29dd3d1ca2cbead19a7cf224e91b.jpg" /><br />
内田英治氏によるオリジナル脚本に、デビュー作『レディ・トゥ・レディ』で注目を浴びた気鋭の新人監督・藤澤浩和氏がメガホンを取り、主演に7ORDERの阿部顕嵐さん、共演に板垣瑞生さんらを迎えた映画『ツーアウトフルベース』（3月25日(金)全国公開）のポスタービジュアルと本予告映像が解禁となりました！</p>
<p>かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだった。しかし、部内の不祥事により出場が取り消されてしまい、彼らの転落人生がはじまった――。</p>
<p>ビジュアルはポスターとチラシとが別の豪華2種類が解禁！　いずれも黄色と黒のコントラストが目を引き、“危険”や“ピンチ”を感じさせるインパクトのあるビジュアルが完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/a742a0f88ff8b74dccc1e046adeadc22.jpg" /><br />
阿部顕嵐さん演じる主人公・イチとその相棒のハチ役・板垣瑞生さんのほか、堕落した二人の日々をさらなる“人生サイアクの1日”に変えてしまうメインキャストの3名がそろいました。</p>
<p>誰かを睨みつけるような表情を見せるのは二人の同級生で野球部の元マネージャー・早紀役の工藤遥さん、自慢の筋肉が特徴的な最恐の不良（ワル）ヒロポン役・後藤剛範さん、そして凛々しい表情の伝説のヤクザ・オニヘイ役の渋川清彦さんです。イチとハチをどう“サイアク”に陥れていくのか……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/e01d29dd3d1ca2cbead19a7cf224e91b.jpg" />
<p>本予告映像はイチ(阿部顕嵐)とハチ(板垣瑞生)の“人生のピーク”となる高校時代の試合のシーンから始まり、元マネージャー・早紀(工藤遥)も二人のように堕落した現在の姿と野球部のマネージャー時代の真面目な姿も映し出されます。</p>
<p>借りたアメ車で意気揚々と出かけた矢先、最悪なヤクザ・オニヘイ(渋川清彦)の車にぶつけてしまったイチとハチ。慰謝料100万円を要求され、さらにはアメ車も担保に取られる始末。だけど、サイアクはまだ始まったばかり。</p>
<p>警察には追われ、アメ車の持ち主である最強の不良（ワル）・ヒロポンからは「車、返せ!」と今にも殴りかかってきそうな勢いで罵られ……最高の1日……のはずが「どっからどう考えてもサイアク」な絶体絶命のピンチに!</p>
<p>追い込まれたイチとハチはお互いに罪を擦り付けあう険悪な状況に。ハチはイチに「独りよがりのただのガキなんだよ」と強烈な一言も。二人の1日は？二人の関係は……？と不穏な空気が漂う中、「アディオス!」と謎の男性(新羅慎二)の一言と共に本予告映像も一転し、イチが最後の力を振り絞り「まだ終わりじゃねぇ。あきらめんなっ!」と一気に加速。怒涛の展開に二人は“サイアクの1日”から脱却できるのか!?　どん底から這い上がれるの!?　劇場での公開をお楽しみに!</p>
<p>さらに、新羅慎二さんと大沢伸一さんが手掛けた7ORDERが歌う主題歌「レスポール」が、イチとハチの不器用さや信条と重なり、映像に深みを与えています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cG_ORGC9Ai4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・阿部顕嵐×板垣瑞生 映画「ツーアウトフルベース」本予告(主題歌：7ORDER)<br />
https://youtu.be/cG_ORGC9Ai4<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/cG_ORGC9Ai4" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『ツーアウトフルベース』2022年3月25日(金)全国公開<br />
＜物語＞<br />
堕落した日々を送る、元高校球児のイチとハチ。<br />
ひょんなことからヤクザと半グレ、さらには警察にまで追いかけられる人生最悪の 1 日がはじまった――。<br />
かつてはプロ入りが期待されるほどの高校球児だった「イチ」と「ハチ」。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだったが、部内で起こった不祥事により出場が取り消されてしまい、そこからふたりの転落人生がはじまった&#8230;。<br />
10 年後、薬物に溺れ堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられ、ヤクザと不良グループによる血みどろの抗争に巻き込まれていく。まさに絶体絶命な状況に追い込まれるふたり。思い出すのは 10 年前の甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。ふたりはこの状況を打開できるのか?そして止まってしまっている人生の歯車をもう一度動かすことができるのか&#8230;。<br />
================================================<br />
阿部顕嵐 板垣瑞生<br />
工藤 遥 諸星翔希 渡部龍平 趙珉和 宮崎秋人 成松修 佐野和真<br />
新羅慎二 カトウシンスケ 後藤剛範 / 渋川清彦<br />
企画プロデュース:新羅慎二 脚本:内田英治 監督・脚本:藤澤浩和 音楽:吉岡聖治 主題歌:7ORDER「レスポール」(日本コロムビア)<br />
エグゼグティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:菅谷英智 中島裕作 キャスティングディレクター:杉山麻衣 宣伝プロデューサー:丸山杏子<br />
撮影:伊藤麻樹 照明:井上真吾 美術・装飾:松塚隆史 編集:小美野昌史 録音:内藤和冬 助監督:米倉祐依 アシスタントプロデューサー:藤田航平<br />
制作担当:原田博志 ヘアメイク:清水美穂 スタイリスト:神恵美 CG:若松みゆき<br />
======================================================<br />
製作:日本コロムビア KSR 東映ビデオ 制作プロダクション:RIKI プロジェクト 配給:東映ビデオ<br />
（C）2022「ツーアウトフルベース」製作委員会<br />
公式サイト:twooutfullbase.com<!-- orig { --><a href="http://twooutfullbase.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>浮所飛貴の胸きゅん映像解禁！映画『胸が鳴るのは君のせい』キャスト4名が選ぶ“胸が鳴る”シーン先行公開</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 05:35:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[6月4日(金)より全国公開となる、累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)を原作とした実写映画の胸きゅんシーンが解禁！ 主人公の有馬隼人を演じるのは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/4b08c80c08659da9ec45c858063761e7.jpg" /><br />
6月4日(金)より全国公開となる、累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)を原作とした実写映画の胸きゅんシーンが解禁！</p>
<p>主人公の有馬隼人を演じるのは、ジャニーズJr.で唯一「VS魂」のレギュラーメンバーに抜擢されるなど、今年最もブレイクが期待さ<br />
れる、浮所飛貴さん(美 少年/ジャニーズ Jr.)。本作で映画初主演を果たし、その活躍に更に期待が寄せられています。そして、ヒロイン・篠原つかさに白石聖さん、2人の恋のライバルに板垣瑞生さん、原菜乃華さんと今注目のキャストが勢揃いし、甘酸っぱくも切ないラブストーリーを彩ります。</p>
<p>キャスト4人それぞれが選ぶ“胸が鳴る”シーンを詰め込んだ特別映像が解禁となりました！</p>
<p>浮所さんが“胸が鳴る”シーンとして挙げたのは、ほどけてしまったつかさの髪を有馬が束ねる林間学校のシーン。本シーンは原作にはないオリジナルシーンとなっており、納得がいくまで監督と何度も話し合いを重ね、気合を入れて作り上げていた浮所さん。常に「きゅんきゅんさせたい」と話しながら撮影に臨んでいた浮所のこだわりがたっぷり詰まった、女子必見の胸きゅんシーンとなっています。</p>
<p>白石さんは、有馬にフラれたつかさが、有馬の家の前で「まだ諦めないから！」と宣言するシーンをセレクト。2階の窓から顔を出す有馬と、そんな有馬を見上げるつかさの構図が「ロミオとジュリエットの逆バージョンのように見えた」と白石が語るように、有馬を一途に想い続けるピュアで真っ直ぐなつかさの姿と、そんなつかさを笑顔で受け止める有馬の優しさが映し出されたシーンです。</p>
<p>板垣さんが選んだのは、つかさにキスをした長谷部が思いきりビンタをされる衝撃のシーン。花火が上がる中、切ない表情を見せ呆然と立ち尽くす長谷部の姿が印象的なシーンとなっています。撮影では、白石さんのビンタの勢いで板垣さんのイヤーカフが飛んでしまうというハプニングも。本作で3度目の共演となった白石さんと板垣さん、息の合った2人だからこそ作り上げられたシーンとなりました。</p>
<p>原さんの“胸が鳴る”シーンは、麻友がつかさに本音をぶつける緊張感溢れるシーン。「白石さんと対峙する場面は緊張したけど楽しかった」と語る原さんは、本シーンではこれまで見せていた可憐でお嬢様のような印象とは打って変わり、つかさに向かって真っ向から想いをぶつける強気な女の子に変貌。麻友の明かす秘めた想いに胸が締め付けられるシーンです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/624mOrCgYfc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『胸が鳴るのは君のせい』キャストが選ぶ！ドキドキが止まらない特別本編映像<br />
https://youtu.be/624mOrCgYfc</p>
<p>有馬、つかさ、長谷部、麻友、4人の恋の行方と、たった一度しかない高校生活の切なくも眩しい青春に、是非胸を鳴らしてご期待ください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/98577" rel="noopener noreferrer" target="_blank">浮所飛貴 初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』本予告映像＆美 少年が歌う主題歌「虹の中で」解禁！異例の抜擢に「とても驚きました！」<br />
https://otajo.jp/98577</a></p>
<p>ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」板垣瑞生インタビュー　熱いシーンを盛り上げる布袋寅泰が手掛けたテーマ曲歌唱に驚きと喜び！<br />
https://otajo.jp/97217<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97217" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『胸が鳴るのは君のせい』2021 年 6 月 4 日(金)全国ロードショー<br />
出演:浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.) 白石聖<br />
板垣瑞生 原菜乃華<br />
河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗・浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風)<br />
原作:紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)<br />
監督:髙橋洋人 脚本:横田理恵 音楽:KYOHEI(Honey L Days)<br />
主題歌:「虹の中で」美 少年/ジャニーズ Jr.<br />
制作協力:ドリームプラス 制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映<br />
（C）2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会<br />
公式 HP: munekimi-movie.com<!-- orig { --><a href="http://munekimi-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【STORY】<br />
転校生の有馬に片思い中のつかさ。親友のように仲のいい 2 人は周囲からも「絶対に両思い」と囃し立てられ、ついに告白するつかさだったがまさかの玉砕。「これからも友達」として変わらず優しく接してくれる有馬に対し、つかさは変わらず思い続けることを決意するが、クラスメイトのイケメン・長谷部や有馬の元カノ・麻友の存在によって徐々に心を揺さぶられていく。そして、恋に前向きになれずにいた有馬も一生懸命に恋をするつかさの姿を見て、自分の本当の気持ちと向き合い始め、それぞれの恋と青春が動き出していく。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>浮所飛貴 初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』本予告映像＆美 少年が歌う主題歌「虹の中で」解禁！異例の抜擢に「とても驚きました！」</title>
		<link>https://otajo.jp/98577</link>
		<comments>https://otajo.jp/98577#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 02:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズJr.]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
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		<category><![CDATA[美 少年]]></category>
		<category><![CDATA[胸が鳴るのは君のせい]]></category>
		<category><![CDATA[胸きみ]]></category>

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		<description><![CDATA[浮所飛貴さん初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の予告映像が公開され、美 少年が担当する主題歌も公開となりました！ 累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/62551822a8f35a947e7662798a512da2-1.jpg" /><br />
浮所飛貴さん初主演映画『胸が鳴るのは君のせい』の予告映像が公開され、美 少年が担当する主題歌も公開となりました！</p>
<p>累計発行部数250万部を突破する名作コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)原作、すべての恋する女子の共感ポイントにあふれた、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリーが映画化し、2021年6月4日(金)より全国公開します。</p>
<p>主人公の有馬隼人を演じるのは、ジャニーズ Jr.で唯一「VS魂」のレギュラーメンバーに抜擢されるなど、今年最もブレイクが期待される浮所飛貴さん(美 少年/ジャニーズ Jr.)。本作で映画初主演を果たし、その活躍に更に期待が寄せられています。</p>
<p>そして、ヒロイン・篠原つかさに白石聖さん、2人の恋のライバルに板垣瑞生さん、原菜乃華さんと今注目のキャストが勢揃いし、甘酸っぱくも切ないラブストーリーを彩ります。</p>
<p>また、先日待望のメインビジュアルが解禁されると、「有馬のこの笑ってる感じ堪らない、公開が楽しみすぎる」「ポスターの笑<br />
顔が眩しすぎて直視出来ない」など、作品への期待と公開を心待ちにする声が続々と寄せられました。</p>
<p>ついに、たった一度しかない高校生活の恋と青春のドキドキがたっぷり詰まった“胸が鳴りやまない”本予告が解禁！　親友の有馬が自分にだけ見せる優しさに惹かれ、恋をしたつかさ。友達にも両思いだと背中を押され、思い切って告白するも返事は「ごめん」。つかさは有馬の答えにショックを受けながらも、友達として今まで通り有馬と接しようとする。でも、その後も変わらない有馬の優しさや笑顔に触れるたび、「友達でいよう」とする思いに反して、「好き」な気持ちは加速していく&#8230;。</p>
<p>本映像では、「気づけば、あたしはずっと君を目で追っていた」という有馬に恋するつかさの言葉からスタート。有馬に告白するつか<br />
さだが、「友達としてしか見たことない」とあっけなく振られてしまう、ジェットコースターのような展開が待ち構えます。有馬に振られ友達として接することに決めたつかさだが、片思いをやめようと思えば思うほどに大きくなっていく思いに、あきらめずに有馬を好きでいつづけることを決意。そんな真っ直ぐなつかさと共に過ごすうちに有馬の気持ちにも少しずつ変化が現れはじめるが、そんな 2人の前に恋のライバルが登場。</p>
<p>一度は振ったつかさに対して思わせぶりな態度をとる有馬に「卑怯だね」と告げる長谷部、「恋愛する資格なんかない」と語る有馬の過去を知る元カノ・麻友。麻友が「隼人くんは必ず私のところに戻ってくる」と断言する理由、有馬に隠された秘密とは一体&#8230;？　そして、「俺のこと好きになってよ」と切なく願う長谷部の思いはつかさに届くのか&#8230;。</p>
<p>映像の後半には、震える有馬の手を握るつかさの姿や、真剣な眼差しでつかさの肩を掴む有馬、つかさが涙を流すシーンも切り取られ、切なくすれ違う4人の思いがありありと描き出されています。振られてもあきらめない真っ直ぐなつかさの思いに共感し、すれ違いながらもお互いを思い合う、もどかしい2人の距離に胸が鳴りやまないこと間違いありません！</p>
<p>つらくて苦しいけれどやめられない、ほろ苦い片思いに胸がきゅっと締め付けられると同時に、有馬とつかさの甘酸っぱい青春と恋模様が存分に詰まった、すべての恋する女子に贈る、胸きゅん必至の本予告となっています！</p>
<p>そして、『胸が鳴るのは君のせい』主題歌は、美 少年/ジャニーズ Jr.の「虹の中で」に決定!!　爽やかで前向きな楽曲が、有馬とつかさのもどかしくもピュアで眩しい青春ラブストーリーを、より鮮やかに、キラキラと彩ります！　ジャニーズ Jr.としては異例の抜擢となった美 少年が歌う主題歌にも注目です！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FW8yfL7ARek" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『胸が鳴るのは君のせい』予告<br />
https://youtu.be/FW8yfL7ARek</p>
<blockquote><p>●浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.)コメント<br />
『胸が鳴るのは君のせい』の主題歌を美 少年が歌わせてもらえることになりました!タイトルは「虹の中で」です。お話をいただいた時はとても驚きました！　曲のカラーを聞かれたら青・白と答えたくなるような、まさに「胸きみ」カラーな曲です！　恋のときめきやキラキラした青春の疾走感を感じさせる爽やかな曲なので、通学や通勤の時に聞いていただければ一日頑張れると思います。<br />
映画の主題歌を歌えるということは本当にすごいことなので、レコーディングにも熱が入り、かなりこだわって時間もかけて臨みました。辛いことがあっても頑張れるような、フレッシュになれる曲だと思います。「ここ！」っていうパーフェクトなタイミングで、この映画にぴったりなエンドロールが流れます！　皆さんに早く劇場で聴いてもらいたいです。是非お楽しみに！</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>『胸が鳴るのは君のせい』2021 年 6 月 4 日(金)全国ロードショー<br />
出演:浮所飛貴(美 少年/ジャニーズ Jr.) 白石聖<br />
板垣瑞生 原菜乃華<br />
河村花 若林時英 箭内夢菜 入江海斗・浅川梨奈 RED RICE(湘南乃風)<br />
原作:紺野りさ「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)<br />
監督:髙橋洋人 脚本:横田理恵 音楽:KYOHEI(Honey L Days)<br />
主題歌:「虹の中で」美 少年/ジャニーズ Jr.<br />
制作協力:ドリームプラス 制作プロダクション:オフィスクレッシェンド 配給:東映<br />
（C）2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会<br />
公式 HP: munekimi-movie.com<!-- orig { --><a href="http://munekimi-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/97217" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」板垣瑞生インタビュー　熱いシーンを盛り上げる布袋寅泰が手掛けたテーマ曲歌唱に驚きと喜び！<br />
https://otajo.jp/97217</a></p>
<p>松本潤がリアルタイムで風間俊介にダメ出し？『ウエストサイドストーリー』出演は相葉雅紀の代役だった裏話も<br />
https://otajo.jp/96756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/96756" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」板垣瑞生インタビュー　熱いシーンを盛り上げる布袋寅泰が手掛けたテーマ曲歌唱に驚きと喜び！</title>
		<link>https://otajo.jp/97217</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[荒牧慶彦]]></category>

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		<description><![CDATA[日本テレビほかにて2020年4月期深夜にドラマ放送、卓球を通して高校生の“友情”や“悩み”“葛藤”を描き、その熱い展開が話題をさらった「FAKE MOTION -卓球の王将-」のシーズン2となるドラマ「FAKE MOTI [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4669.jpg" /><br />
日本テレビほかにて2020年4月期深夜にドラマ放送、卓球を通して高校生の“友情”や“悩み”“葛藤”を描き、その熱い展開が話題をさらった「FAKE MOTION -卓球の王将-」のシーズン2となるドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」が1月20日より放送中！　2月10日放送の第2話を前に、主演を務める板垣瑞生さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、シーズン1ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」に出演していた都立八王子南工業高校の土方歳鬼(板垣瑞生)を中心に、新キャストとなる舞台界のトップオブトップ・荒牧慶彦さん演じる天下布武学園・織田佐之助との闘いを描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/84098289183b50133ef82a384c89e28f.jpg" /><br />
シーズン1にて【東】の高校生たちの熱い戦いが描かれ、シーズン2では「卓球戦国時代」と化した大阪を舞台に、【西】の高校生たちが激しいピンポンバトルを繰り広げます。卓球での天下争いだけではなく、卓球を通してそれぞれが“夢”や“仲間との絆”を見つけ、本当に大切なものを守るために、それぞれが強くなっていく、エモ度100%の卓球青春ストーリーです。</p>
<p>若手最注目俳優・板垣瑞生さんのほかにも、ダンス&#038;ボーカルユニット『ONE N’ONLY』から草川直弥さんほかメンバー全員、『SUPER★DRAGON』から古川毅さん、ジャン海渡さん、田中洸希さんや、シーズン1に出演した、佐野勇斗さんや森崎ウィンさん、超特急のメンバーも変わらず出演します。</p>
<p>また、新たに荒牧慶彦さんのほか、染谷俊之さん、玉城裕規さん、定本楓馬さん、廣瀬智紀さんなど、いま舞台だけでなく活躍の場を広げ大活躍中のキャストも集結しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4620.jpg" /><br />
<strong>――シーズン2で土方が主演になると聞いたときの気持ちをお聞かせください。</p>
<p>板垣：</strong>絶対面白くしたい、という気持ちはありました。僕、土方が「FAKE MOTION」の主演になったら作品がどう変わるんだろう？というところを楽しんでもらいたいなと思います。</p>
<p><strong>――板垣さんが主演になってカンパニーというか、現場の雰囲気の変化はありましたか？</p>
<p>板垣：</strong>シーズン1も明るかったですが、今回は、みんながお芝居に対して熱いものを持ってきてくれました。（田中洸希さん演じる）モンキーとか、その殻が崩れたらいいなというのは一番楽しみにしていたところでした。みんなが一番お芝居をやりやすい環境になったらいいなと思いながらやっていましたね。みんなで話して情報交換をして現場で生まれるものだったり、その役としての瞬間的な熱さや、「負けたくねえ！」とか「やばい！」みたいな感情をとても大事にしていました。胸ぐらを掴むシーンで全然胸ぐらを離さない（明智十兵衛を演じる）直弥とか（笑）、それくらい本気でやってくれて、今回はすごく熱い現場だったなと思います。</p>
<p><strong>――熱い男・土方を演じるにあたり意識したことは？</p>
<p>板垣：</strong>今回の土方とシーズン1の土方って若干違っていて。前回、エビ高に世の中が治されたことによってエビ高の周りの人達ってどう変わるの？というところは僕が見せなきゃいけない部分だし、前回の土方のままだと面白くないなとも思いました。エビ高に出会って色々なものをもらって、そこに対する感謝とか、口調も崩していたり、以前の土方と若干違う部分があるので、これまで観ていた人を戸惑わせてしまうかもしれないんですけど、NEW土方というか、こんな人についていきたい、と思われる人でありたいと思いましたし、新しい「FAKE MOTION」のためにまた1つ成長した土方になったんじゃないかなと思います。前回はずっと口調も固い人物だったんですよね。そこに1つ隙きというか、ゆるさが生まれたらどうなるんだろう？というところを楽しんでもらえたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4629.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC4662.jpg" /><br />
<strong>――今回は舞台で活躍するキャストさんも多いですが、影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>板垣：</strong>荒牧くんとご一緒させて頂いて、やっぱり安心感もあるし、ドン！と座ってくれているから、敵としてすごく大きな存在でした。役的にも荒牧くんは寡黙で、現場でもそう居てくれたことで、僕はすごく自由にやらせて頂けました。</p>
<p><strong>――シーズン1から進化した部分は？</p>
<p>板垣：</strong>シーズン1は、基本的にアドリブってなかったんですよね。「ここで立って前に出る」とか、決めてそのままやるケースが多くて。でも今回、ウィンくんとのシーンで全然泣く場面じゃなかったんですけど、僕が涙が止まらなくなったことがあって。土方はマザー（森崎ウィン演じる近藤勇美）を助けるために頑張っていたので、マザーの顔を見るだけで涙が止まらくなっちゃって……。今まで連合軍で頑張っていた人が、母親の顔を見た瞬間、子供に戻るっていう。もちろん卓球の話なんですけど、卓球を通して人間性がものすごく表れている作品になったと思います。</p>
<p>あと、僕と直弥は元々すごく仲が良いんですけど、直弥が「ここで突き飛ばしたいです」と言って突き飛ばしたり、キャラクターの自由性がものすごく広がって、その人の元々もっている素敵な部分がすごく表れた作品になったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――一足先に今作を拝見させていただきましたが、人間ドラマがとても面白くなっていると感じました。</p>
<p>板垣：</strong>「FAKE MOTION」は、お芝居の範囲内で本当に何でもありだから面白いです。「FAKE MOTION」が独特だなと思うのは、完全にオリジナルなんですよね。どこか似たお芝居を持ってくることが通用しないので、その瞬間のオリジナルで常にいなきゃダメというか、それじゃないと成立しない。シーズン1はもう少しフィクション性が強かったというか、卓球の技が派手だったり、いろんなキャラクターが出てくるところがメインだったんですけど、今回は荒牧くんや新しいキャラの方々がどんどん入ってきて、新しい物語の中にまた違ったリアリティーや関係性など人間的な部分が増して出たのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4666.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4668.jpg" />
<p><strong>――改めて卓球の練習はされたのですか？</p>
<p>板垣：</strong>ジャン海渡と2人でゲームセンターの卓球をしていました。でも僕よりジャンの方が上手いですね。本編で卓球をほぼしていないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――印象に残っている撮影エピソードを教えてください！</p>
<p>板垣：</strong>僕らの母校のロケ場所が地下にあるんですけど、撮影時期がすごい寒くて。たぶんマイナス何度とかになっていたと思います（笑）。その中で卓球していて、ウィンくんは衣装がノースリーブなんですよ。すごい頑張っているので、そこも気にして観てください（笑）。あとは、先程も言ったように直弥が僕の胸ぐらを掴むシーンで、掴まれたらこっちはそれを振りほどこうとするじゃないですか。でも、その手をとろうとしても本気だからとれなくて（笑）。その掴んでる指を1本1本はがしていかないと取れないくらい、それくらいの熱量でやってくれて、芝居したい！というエネルギーがすごく強くて楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC_4692.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC4664.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/DSC4665.jpg" />
<p><strong>――今回もテーマ曲を歌唱されるということで、どんな楽曲になっているのでしょうか。</p>
<p>板垣：</strong>僕たちエビ高連合軍の楽曲「覚醒」は布袋寅泰さんが作ってくださって。最初に聞いたとき、「えー！布袋さん!?憧れの方が作ってくださるんだ！」と驚きました。ギターもすごくカッコイイし、大人な熱さというか、このドラマで一番熱いシーンをギターで盛り上げて頂いていますし、本当にこのドラマのテーマ曲がこの曲でよかったと思いました。</p>
<p><strong>――「FAKE MOTION」は様々なギフテッド（特殊能力）が登場しますが、板垣さんがあったらいいなと思うギフテッドは何ですか？</p>
<p>板垣：</strong>一発打ったら相手の服が全部剥がれるみたいな（笑）。冗談です（笑）。あと、（シーズン1の）匠海くんの技とかむちゃくちゃカッコイイですよね。</p>
<p><strong>――都立八王子南工業高校は家族という繋がりのチームですが、板垣さんにとって家族のような存在は？</p>
<p>板垣：</strong>役者の若林時英とか、清水尋也が友達で家族みたいな存在です。時英は僕と誕生日も一緒で、本当に親友という感じです。</p>
<p><strong>――では、最後にストーリーの見どころを教えてください。</p>
<p>板垣：</strong>最初は、エビ高連合軍ってどうやってできるの？という部分じゃないですかね。あんなにいがみ合っていた僕らが1つのチームになって、また新しい敵が出てくる。そして、僕らと行動を共にしているメンバーの中で、直弥（明智十兵衛）だけ敵側の高校の生徒なんですよ。彼が連合軍に来てしまった理由に物語があるので、直弥がめちゃくちゃキーマンになっています。敵のはずのメンバーがこっちのチームにいて、相手と戦うってちょっとエモくないですか？　物語は全体的に熱いです！　暑苦しいとちょっと思うくらい熱くやっているので、泣いたり笑ったり辛くなったり、山あり谷ありのストーリーなので、一緒にどん底に落ちたりテンションが上がったりなど、楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ZcMXsVPWrLs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・1/20(水) 深夜24:59スタート ドラマ「FAKE MOTION-たったひとつの願い-」60秒告知<br />
https://youtu.be/ZcMXsVPWrLs</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vhhGvp26ULg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ『FAKE MOTION -たったひとつの願い-』「覚醒」「エンドゲーム」「花鳥風月 &#8211; Beauty of Nature -」「SMASH」 Image Videoダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/vhhGvp26ULg</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">＼今週！新章・第2話<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4fa.png" alt="📺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />／<br />2/10(水) 25:44〜放送<a href="https://twitter.com/hashtag/FAKEMOTION?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FAKEMOTION</a> -たったひとつの願い-<br />第二話「僕らが信じるもの」</p>
<p>土方たちの前に現れる新たな敵！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f40d.png" alt="🐍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>エビ高連合軍のピンチに<br />あのチームが登場…！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f451.png" alt="👑" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>東京の絆、再びー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フェクモ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%AC%AC2%E8%A9%B1%E3%81%AF2%E6%9C%8810%E6%97%A525%E6%99%8244%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E6%94%BE%E9%80%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#第2話は2月10日25時44分から放送</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%88%E3%82%8A45%E5%88%86%E9%81%85%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#いつもより45分遅いスタートです</a> <a href="https://t.co/84Gq1LaKBA">pic.twitter.com/84Gq1LaKBA</a></p>
<p>&mdash; FAKE MOTION<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3d3.png" alt="🏓" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />プロジェクト OFFICIAL (@fakemotion_pj) <a href="https://twitter.com/fakemotion_pj/status/1358689523174105089?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」イントロダクション<br />
俺たちは終わらない。<br />
終わるのはこの狂った時代だ。<br />
20XX年、高校生同士の優劣をきめるのは勉強や喧嘩の強さではなく”卓球”。<br />
かつて東京ではトップの座をめぐり、熾烈な争いが繰り広げられていた。<br />
強い結束力を武器に王者・薩川を下し、東京の頂点に立ったエビ高。<br />
エビ高の勝利により戦いに終止符は打たれ、東京は1つになったはずなのだが・・・。</p>
<p>半年後――。<br />
大阪の頂点・天下布武学園が東京に攻め込んでいた。<br />
都立八王子南工業高校の土方歳鬼は、仲間を、そして東京を守るため、立ち上がる!!<br />
東京vs大阪――天下分け目の大決戦。<br />
＜青春＞ ＜友情＞ ＜家族＞<br />
この狂った時代に奪われた、大切なものを取り戻す。<br />
それが僕らの、たったひとつの願いなんだ―――。</p></blockquote>
<h3>放送情報</h3>
<p>ドラマ「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」<br />
毎週水曜深夜24:59~25:29 日本テレビほかにて放送中<br />
※Hulu、dTVで地上波放送終了後に見逃し配信スタート<br />
＜キャスト・スタッフ＞<br />
【エビ高連合軍】 板垣瑞生 草川直弥 田中洸希 吉澤要人 ジャン海渡 池田彪馬 ・ 森崎ウィン ・ 佐野勇斗 古川毅<br />
【天下布武学園】 荒牧慶彦 廣瀬智紀 定本楓馬 宮世琉弥 大倉空人 森田桐矢 山縣悠己<br />
【薩川大学付属渋谷高校】 草川拓弥 小笠原海 村田祐基 船津稜雅 松尾太陽<br />
【謙信ソルト電子工学院】 染谷俊之 田村升吾 関哲汰 山下永玖 上村謙信 高尾颯斗 沢村玲<br />
【信玄明王高校】 玉城裕規 志村玲於 杢代和人 花江夏樹(ナレーション)</p>
<p>まふまふプロデュース 主題歌:FAKE MOTION / King of Ping Pong<br />
監督:滝本憲吾 脚本:小山正太・杉原憲明・山下すばる 音楽:牧戸太郎<br />
エグゼクティブプロデューサー:沢桂一 藤下良司 制作:南波昌人 鈴木謙一<br />
企画プロデュース:植野浩之 川邊昭宏 プロデューサー:前田直敬 森田美桜 小野陽子<br />
アソシエイトプロデューサー:室屋睦 鎌田知宏 マスタニマサヒコ<br />
企画原案:汐留ヱビス商店街 制作プロダクション:AOI Pro. 製作著作:FAKE MOTION 製作委員会<br />
（C）汐留ヱビス商店街 （C）FAKE MOTION 製作委員会<br />
公式ウェブサイト : https://www.fakemotion.jp<a href="https://www.fakemotion.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
公式ツイッター : @fakemotion_pj<br />
公式インスタグラム : @fakemotion_pj</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/87660" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ドラマに続き舞台「FAKE MOTION -卓球の王将-」7月上演！荒牧慶彦・染谷俊之・定本楓馬らキャスト解禁<br />
https://otajo.jp/87660</a><br />
※公演延期</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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