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	<title>オタ女梶裕貴 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>涙を滲ませキャストが生アフレコ『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒロヴィラフェス＞開催！大塚明夫＆神谷浩史シンクロ度テストコーナーも</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 09:46:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1d194c1d330c984fa2fdf7a83546a681.jpg" /><br />
10月より放送開始予定の『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』の盛り上がりを更に高めるように、8月17日(日)にぴあアリーナMMにて、スペシャルイベント【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”が開催されました！ 8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p>いよいよTVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』(アニメーション制作：ボンズフィルム)が10月4日より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットでの放送！(※一部地域を除く)　2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ“ヒロアカ”がいよいよ完結を迎えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100009.jpg" /><br />
8月17日(日)にぴあアリーナMMにて開催された【『僕のヒーローアカデミア』HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】“ヒロヴィラフェス”には、山下大輝さん(緑谷出久役)、岡本信彦さん(爆豪勝己役)、佐倉綾音さん(麗日お茶子役)、梶裕貴さん(轟焦凍役)、三宅健太さん(オールマイト役)の5名のヒーローキャストと、内山昂輝さん(死柄木弔役)、下野紘さん(荼毘役)、福圓美里さん(トガヒミコ役)の敵＜ヴィラン＞キャスト、あわせて8名の豪華キャスト陣が集結！　</p>
<p>名シーンの生アフレコや秘蔵トーク、そして10月から放送のFINAL SEASONのアニメ本編冒頭の先行上映という豪華構成でステージを盛り上げました。</p>
<h3>ヒーローVS敵＜ヴィラン＞名シーンを生アフレコで熱演＆振り返り！</h3>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞のキャストが揃ってステージに立つことになった【HERO×VILLAIN FES.＜ヒーロー×敵（ヴィラン）フェス＞】。観客からの熱気に包まれた大歓声と拍手に迎えられ、キャスト陣がステージに姿を現しました。</p>
<p>最初のコーナーは「紡げ！それぞれの想い！」と称し、第7期の数々の名シーンを生アフレコで演じ、その思い出を振り返るトークを展開。第7期の中でも特に印象深いシーンが選ばれ、キャスト陣の迫力の演技とともにシーンが再現されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/11111a53db6ad28fd0db9788e47f19c4.jpg" /><br />
第7期の序盤となる第141話「敵＜ヴィラン＞」より、オール・フォー・ワンと通じ雄英側の内通者であったことが判明した青山優雅に対し、デクが「君はまだヒーローになれるんだから！」と涙を流しながら想いをぶつけるシーンがセレクトされ、山下さんがシーンを熱演。</p>
<p>山下さんは「明るくて個性的な青山くんがまさか敵＜ヴィラン＞側だったとは思っていなくて、台本を読んでいてとても驚きました。でも、そこから“まだヒーローになれる”という希望を見出せるチャンスがあるんだと。1-Aの絆が強固になった印象的なシーンだったと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3c7c14600cf87441ef611214bbf9804f.jpg" /><br />
第142話「皆がヒーローになるまでの物語」では、かつて両親と過ごした自宅を訪れたトガと、そこに現れた荼毘の姿を福圓さんと下野さんが演じます。</p>
<p>さらに第145話「INFLATION」より、トガとお茶子が対峙するシーンがセレクトされ、佐倉さんと福圓さんがアフレコを披露。福圓さんは142話について「短いシーンですが、全話を通してもトガの好きなシーンの上位に入るくらい思い入れがあります」、下野さんも「この頃は荼毘自身も自分の正体を明かし、仲間の事を意識し始めたのかなと思いました。トガの家族に対する思いを感じ取り、荼毘自身もトガに同調していたのかなと思いました」とキャラクターの想いを振り返ります。</p>
<p>また、145話については、トガが好きだと語る佐倉さんが涙ぐみながらも「この後はトガちゃんにとって辛いシーンが多いのですが、まだ周りに仲間がいてくれて、少し余裕がある様子が見られただけで良かった」と思い入れたっぷりにコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100068.jpg" /><br />
続いて、第146話「二つの赫灼」では、ぶつかりあう轟焦凍と荼毘＝轟燈矢の姿を梶さんと下野さんが迫力の生アフレコで演じます。</p>
<p>梶さんは「轟家にとっても重要なエピソード。この戦いを避けずには前に進めないという状況の中で、対決の時を遂に迎えた。戦いではあるのだが、（ヒロアカは）同時に、心と心が向き合うということを描いている。痛かったり辛かったりもするのだが、心をさらけ出して対話するとはこういうことなのかなと思いました。燈矢の想いも痛いほど伝わってきましたし、アフレコ時は下野さんの熱量がとても伝わってきました」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/de55f746c92271640998dd51a3ffa1d6.jpg" /><br />
下野さんは「エンデヴァーだけでなく、轟家に対しても思うことがあり、そこに対して自分の想いを荼毘がぶつけている。改めてシーンを演じてみて、兄弟喧嘩ではあるのですが、焦凍だけ同じように思いをぶつけてきて、同じ熱量で荼毘に返してくれた。彼のような存在があったので、燈矢も救われたのかなと思いました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/a662130d6978af8956c53de33e5f9e23.jpg" /><br />
そして物語は【雄英＜天空の棺＞】での戦いへと移り、第148話「焼身照命!! 手負いのヒーロー」では、過去の自分と向き合いながら力を振り絞って立ち向かう爆豪と、それに対する死柄木の姿を岡本さんと内山さんが演じます。</p>
<p>続けて第149話「Light Fades To Rain」では、満身創痍の中で死柄木と戦う爆豪を岡本さんが演じ、精神世界でオールマイトに対し「サイン欲しかったんだよな」とこぼす爆豪のシーンでは、「爆豪は上を目指して自分を奮い立たせてきた。オールマイトへの憧れをストレートに伝えることができなかったのだと思う。それと、アフレコで辛かったのは、爆豪がデクに対して『まだ追いつけるかな』とい話す台詞。自分よりも下だと思っていたデクが肩を並べて、『デクVSかっちゃん2』での戦いで、もしかすると追い越されたのかなと感じた。オールマイトに対しても、自分のことを分かってほしいんだという気持ちがあったと思うし、その気持ちを考えると辛くなってきてしまいました。収録時もなぜか涙が止まらなかったことを覚えています」とキャラクターの心情に自分の想いを重ねました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100105.jpg" /><br />
また、第155話「hopes」では、全てを破壊しようとする死柄木に対し、それでも彼の心を救おうとするデクの姿を山下さんと内山さんが熱演。感情をさらけ出す死柄木を演じた内山さんは「死柄木はオール・フォー・ワン(AFO)に心を乗っ取られてしまうので、大塚明夫さんが先に録った台詞に最初はタイミングをあわせてアフレコをしました。後半は死柄木の一人称などの切り替えが多く、演じていて大変でした」と収録時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3ac44865d4a9e8ded3018f9a29e39a71.jpg" /><br />
TVアニメ第1期からのキャラクターデザインの変化が多い死柄木の変化にあわせて、最初は子供っぽく幼稚な雰囲気で演じ、その後も見た目の変化に応じて、演技も様々な変化をつけていったと収録の際の苦労を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/59b3a89938e40f1fcdd46b1ba08f9032.jpg" /><br />
さらに第157話「I AM HERE」から、絶望的な状況の中で、オールマイトが轟たちを導くシーンと、AFOの行く手に立ち向かう姿を三宅さんと梶さんが演じます。</p>
<p>三宅さんは「緑谷少年を中心に見ていたオールマイトが、飯田少年や轟少年に対しても導く道筋を見出せていったことが嬉しかった」と語り、梶さんは「オールマイトの存在は誰にとっても大きい。苦しい状況であっても、オールマイトの言葉や声を聞いて、もう一歩踏み出すことができるのだと感じた。皆にとってのヒーローですし“平和の象徴”なのだなと、あらためて思いました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100059.jpg" /><br />
そして第158話「少女のエゴ」では、お茶子とトガがお互いの想いをぶつけ合う中で、お茶子が懸命に言葉を投げかける感動のシーンを佐倉さんと福圓さんが熱のこもった演技でアフレコします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/ccfb98c1c81fdf038fd8b4a89d8c1e66.jpg" /><br />
佐倉さんは涙をにじませながら感慨深い様子でアフレコを行い、福圓さんは「今、このお茶子の台詞を聴いてグッときてしまいました。こんなにも一生懸命に手をのばしてくれていたんだなと改めて思いました」と語り、佐倉さんは「お茶子が感情のまま動いていることがすごく……」と言いかけたまま言葉を詰まらせます。すると下野さんがアフレコ時の様子を振り返り、「テストの段階で2人のやり取りを聴いていて泣けてしまって……。終わった後に、良かったよ！と声をかけた」とエピソードを語ると、このシーンに思い入れのある佐倉さんがようやく笑顔をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/601b763a3b5808dbdc5bf19b1947f975.jpg" /><br />
また、第159話「“個性”無き戦い」から、“アーマード・オールマイト”となり、AFOに挑むオールマイトと、死柄木との戦いの中でもオールマイトの存在を感じ取るデクを、三宅さんと山下さんがそれぞれアフレコで演じます。</p>
<p>三宅さんは「前シーズンでは、緑谷少年の力になれない自分の不甲斐なさにオールマイトの心が折れてしまい、その後、ステインに諭されてようやく前向きになった。今回の7期のこのシーンでは、離れている場所でお互いを感じているのだなと思い、緑谷少年が戦っていると、自分も最初の頃に戻ったような気持ちになってくる。熱くなるシーンです」と感想を熱く語り、山下さんも「オールマイトと一緒に共闘することはもう無いのかなと思っていました。寂しい思いもあったのですが、こんな風に遠くにいても共闘できていることがとても嬉しく感じました」とオールマイトへの想いをコメントしました。</p>
<p>ヒーローと敵＜ヴィラン＞、それぞれの想いがこもった台詞と、迫力にあふれるシーンが一挙に紹介され、集まった約8,000人の来場者は、シーンごとに涙を流したり、じっと見入ったりと、“ヒロアカ”声優たちが作りあげるステージにのめり込みました。</p>
<p>生アフレコの後は、AFOを演じる大塚明夫さんと神谷浩史さんからのビデオレターが上映され、AFOの青年期は神谷さんが演じていますが、同じ役を演じている2人のシンクロ度をテストするミニコーナーも展開。</p>
<p>お題に対して2人の回答が揃うように答えるクイズ形式のテストにもかかわらず、大塚さんのある意味合わせようとしていないマイペースな回答に神谷さんが戸惑う場面も。遂にシンクロは叶いませんでしたが、仲の良い2人のやり取りに会場は笑いに包まれました。</p>
<p>その後は、キャストが2つのチームに分かれて勝敗を競う「閃け！ヒントワード！」のクイズコーナーへ。漢字1文字のヒントから答えを推測して当てるというクイズ問題で、ヒーローチーム（山下さん、岡本さん、佐倉さん、梶さん）と敵＜ヴィラン＞チーム（内山さん、下野さん、福圓さんと、劇場版のキャラクター“ダークマイト”として三宅さん）に分かれて勝利を目指します。</p>
<p>最初のお題は「エンデヴァー」。ヒーローチームの回答者の梶さんに、なんと3人とも漢字で「父」という同じヒントを与えます。しかし大きなヒントとなり、見事正解に。</p>
<p>続いての回答者は敵＜ヴィラン＞チームより下野さん。回答の「トゥワイス」に対し、こちらも3人とも「増」という同じヒントを与え、同じく正解を導き出しました。</p>
<p>イラストでヒントを描く2問目では、ヒーロー側の山下さん、敵＜ヴィラン＞側の内山さんが“画伯っぷり”を発揮し笑いが起きる場面も。2問とも両チーム正解となり、最後はジャンケンで決着。敵＜ヴィラン＞チームが勝利を収めました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/AF100182.jpg" /><br />
そしてイベントはエンディングへ。その冒頭に、ファンが待ち望むFINAL SEASONの最新情報が遂に発表！　まずはオープニングテーマが発表となり、2016年放送の“ヒロアカ”第1期を担当したポルノグラフィティがFINAL SEASONのOPテーマを再び手掛けることが明らかとなりました。</p>
<p>さらに、その新OPテーマ「THE REVO」の一部を使用し、最終決戦のバトルシーンがふんだんに盛り込まれた本PVも公開！　本PVの大迫力の映像を観たキャスト陣は大きな拍手を贈り「最高でした。早く本編が観たいです」と絶賛し、放送に向けてさらに期待が高まりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wQgQij8Ry4g?si=GBC8F1ufqKlLVcSh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』本PV／OPテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ／10月4日放送開始・毎週土曜夕方5:30／ヒロアカファイナル<br />
https://youtu.be/wQgQij8Ry4g</p>
<p>最後にキャスト陣よりメッセージが贈られ、山下さんは「キャスト、スタッフ一同全力でプルスウルトラして作っています。皆さんのところに届くのを心待ちにしています。10月からのオンエアを絶対に観てください！」と力強くコメントし、FINAL SEASONへの意気込みと期待を語りました。</p>
<p>キャストがステージを降りた後には、FINAL SEASON本編序盤の先行上映も行われました。上映後にはデクと死柄木の想いが語られるナレーションで締めくくられ、イベントは大盛り上がりの中で幕を閉じました。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』は10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送開始となります。※一部地域を除く</p>
<h3>イベント夜の部　配信中</h3>
<p>夜の部を8/24(日)23:59までアーカイブ視聴可能！</p>
<p>【配信視聴チケット】3,300円(税込)<br />
【販売】チケットぴあ<br />
【配信サイト】PIA LIVE STREAM<br />
【販売期間】8月4日(月)18：00～8月24日(日)20：00<br />
【購入HP】https://w.pia.jp/t/herovillainfes-pls/<br />
※TVアニメ8期の先行上映は配信視聴には含まれません。現地会場のみでの上映となります。<br />
※チケットぴあホームページ内の購入方法に従ってご購入下さい。<br />
※お申込みには、別途手数料がかかります。詳しくはお申込み時にご確認ください。<br />
※ご購入後の変更及び払戻は致しかねますので予めご了承ください。<br />
※本公演は動画配信プラットフォーム「ULIZA(ウリザ)」を使用した配信公演となります。 </p>
<h3>キャラクター名シーン投票企画</h3>
<p>【『僕のヒーローアカデミア』The Animation：ULTIMATE SCENE RANKING】<br />
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第１-７期を対象に、ヒーローと敵＜ヴィラン＞、計42人それぞれの名シーンのランキングを、世界中から投票で決める特別企画！只今投票受付中！</p>
<p>＜投票期間＞<br />
9月15日(月) 23:59※日本時間 迄受付<br />
＜結果発表＞<br />
2025年10月4日（土）予定<br />
＜投票方法＞<br />
・1日（24時間）ごとに1回投票が可能<br />
・各キャラクター投票ページのボタンをクリックして投票</p>
<p>＜投票用特設サイト＞<br />
■投票サイト(日本語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/ja<br />
■投票サイト(英語)<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://heroaca.ultimatescene.jp/en<br />
■LINE公式アカウント<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://miniapp.line.me/2007714026-QqkO3Zdw<br />
＜YouTube 専門チャンネル＞<br />
https://www.youtube.com/@MHA_ultimatescene</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON<br />
2025年10月4日より放送開始！<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット※一部地域を除く</p>
<p>＜イントロダクション＞<br />
コミックスシリーズの世界累計発行部数1億部を突破！10年に渡り「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載、堀越耕平による大人気コミックを原作としたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』。舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力“個性” を持つ世界。事故や災害、そして“個性”を悪用する犯罪者・敵＜ヴィラン＞から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを目指し、雄英校に通う高校生・緑谷出久“デク”とそのクラスメイトたちの成長、戦い、友情のストーリーが繰り広げられていく！そして通算8期目を数えるシリーズは、ついに【FINAL SEASON】として2025年10月より放送決定!!</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。デクをはじめとするヒーローたちと、死柄木弔とオール・フォー・ワンの率いる敵＜ヴィラン＞はいよいよ最終決戦に突入し、日本各地で激しい戦いが繰り広げられる。轟焦凍とエンデヴァー、そして荼毘＝轟燈矢たち轟家の因縁、お茶子とトガの対峙は決着を見た。そしてついに、“個性”ワン・フォー・オールを全開にしたデクと、自身を乗っ取ろうとしたオール・フォー・ワンの意識を逆に取り込み完全に覚醒した死柄木。若返りで全盛期の力を取り戻したオール・フォー・ワン本体と、“無個性”ながらパワードスーツを纏った“アーマードオールマイト”。彼らの戦いが決着へ――！果たして、デクの「僕たちが最高のヒーローになるまでの物語」はフィナーレで成し得るのか、それとも全てが崩壊するのか……!?</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社 ジャンプコミックス刊)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成：黒田洋介（スタジオオルフェ）<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　美術監督：池田繁美・丸山由紀子（アトリエムサ）<br />
色彩設計：菊地和子（Wish）　撮影監督：澤 貴史　3DCG監督：安東容太　編集：坂本久美子<br />
音響監督：三間雅文　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「THE REVO」ポルノグラフィティ<br />
プロダクション・スーパーバイズ：ボンズ　アニメーション制作：ボンズフィルム<br />
【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　死柄木弔：内山昂輝<br />
オールマイト：三宅健太　オール・フォー・ワン：大塚明夫／神谷浩史<br />
and more Heroes &#038; Villains&#8230;<br />
TVアニメ1期～7期 各動画配信サービスで好評配信中!!<br />
http://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　公式X： http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　公式TikTok： https://www.tiktok.com/@heroaca_anime<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
(C)堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		<title>『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』「アニメ版では描かれなかった音駒メンバーの日常にも注目して」ジャンフェス2024ステージレポ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 06:47:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd.jpg" /><br />
新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」に 2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一先生による『ハイキュー!!』。</p>
<p>2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6000万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作。昨年2022年8月13日に劇場版 FINALシリーズの製作が発表されてからもその人気はさらに過熱し、今なおムーブメントを起こし続けています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/65862ec5cd8a898622a01227997f314e.jpg" /><br />
さらに、劇場版第1部として原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つ「烏野高校 VS 音駒高校」を描く、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が、2024年2月16日(金)に公開されることが発表されました。心待ちにしていたファンからは、「これは熱すぎる!」「因縁の対決、最高の試合に期待」「音駒戦はまじで感動モノの話だから劇場版で見られるのは本当に楽しみ」「絶対に泣く自信がある」と、既に多くの声が寄せられ大盛り上がりとなっています！</p>
<p>そして12月16日(土)に、本作にて日向翔陽を演じる村瀬歩さん、影山飛雄を演じる石川界人さん、孤爪研磨を演じる梶裕貴さん、黒尾鉄朗を演じる中村悠一さんによるステージイベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>超豪華キャスト4名が集結する夢のステージでは、観客も一体となって楽しめる本作ならではのコーナーの実施や、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』にまつわるここでしか聞けない貴重なトークまでを余すことなくたっぷりとお届けし、熱気溢れるステージとなりました。</p>
<h3>研磨との出会いのシーンを再録「9年振りに当時の声を出すのは難しかった」</h3>
<p>今回のジャンフェス 2024では、黒尾鉄朗が所属するバレーボール協会が導入した応援グッズ・ジャンフェスリングという光る腕輪が配られ、ステージや選手たちに声援を届けられるという観客参加型の特別仕様！　会場に集まった「ハイキュー!!」ファンたちによる熱気もすさまじく、大人になった孤爪研磨と黒尾鉄朗が登場する“YouTube チャンネル風の前説映像”が流れ始めるやいなや、観客のボルテージは急上昇！</p>
<p>そしていよいよ出演キャストの村瀬歩さん、石川界人さん、梶裕貴さん、中村悠一さんが各キャラクターの作中名セリフと共に登場！　</p>
<p>最高潮に達した会場の熱気を受け、村瀬さん、石川さんがそれぞれ「よろしくおねがいしゃーッス!!」と日向と影山を彷彿とさせる挨拶をすると、会場には黄色い歓声が鳴り響いた。</p>
<p>中村さんが「ゴミ捨て場へようこそ!」とコメントすると、会場が笑いの渦に巻き込まれる一場面も。最後に、劇場版の監督を務めている満仲勧監督が本作の主役だと語る、孤爪研磨を演じる梶裕貴さんが「今日はようやく映画についてお話できる機会。一緒に盛り上がっていきましょう!よろしくおねがいしゃーッス!」と研磨らしからぬ熱のこもったコメントを贈った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/9ece198860e9c46da4412168fe12afda.jpg" />
<p>バレーボールの試合に倣って第一セットと称し最初に行われた企画は、冒頭で説明のあったジャンフェスリングと連動して行う「ARバレー」。</p>
<p>ARで画面からバレーボールが打ち込まれ、オーバーハンドパス、つまり万歳ポーズでボールをつなぐと、来場者が着用しているジャンフェスリングが光を放つという演出で、観客は息を合わせて体を動かすなど大いに盛り上がりを見せ、早くも会場が一体となった。</p>
<p>続く第二セットではそれぞれが「最強コンビ」を演じる二組の出演者たちによるクイズ&#038;トークコーナー。キャラが最強なら声優陣それぞれも最強コンビに違いない!と、キャストの絆を確かめるためそれぞれのコンビに劇場版にまつわるクイズが出題された。</p>
<p>アフレコを終えてから初めての公の場の本イベント。先攻・音駒コンビの第一問は「音駒・孤爪研磨役の梶が、アフレコで最も苦労したシーンはどこでしょう？」という問題に、本人である梶さんと中村さんが回答。</p>
<p>二人が一斉に答えを書いたフリップを裏返すと、中村さんは試合のシーンを挙げ、「気持ちは前のめりだが、研磨というキャラクターを演じるうえでは感情を抑えながら演じなければいけなかったところが難しかったのではないか」と推測。</p>
<p>気になる梶さん本人の回答も「試合のシーン」とシンプルな答え。研磨の目線でコートの中にいるような体験ができるシーンは、息を入れ続けるのが難しかったけれど注目してほしいシーンだと語った。熱い思いが一致したということで、問題は大正解！</p>
<p>その後、アフレコで苦労したエピソードを聞かれると、中村さんは、長時間にも及ぶアフレコを振り返り、「合宿のような一体感が生まれた。疲れ切った我々役者陣とキャラクターがリンクし、烏野・音駒関係なく一体感が生まれたと思う。あの時だからこそ生まれたシーンもあって、久々に良い経験をさせてもらえた」と語った。</p>
<p>続いて石川さんは、「ハイキューならではなのですが、メンバーが多い中での試合中のマイクワークが大変で、同時にとても懐かしく、楽しかった」と振り返った。</p>
<p>村瀬さんは、研磨と初めて出会ったシーンを録りなおしたことを挙げ、周囲の人々の後押しのおかげで自信が生まれたが、9年振りに当時の声を出すのは難しかった、と話した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/625803c2a203ee71214b9addbe8b1b08.jpg" /><br />
続いて第二問は後攻・烏野チーム。「今回の劇場版で、烏野・日向翔陽役の村瀬歩が一番気に入っているセリフは何でしょう？」という質問に、村瀬さんと石川さんが回答。</p>
<p>石川さんが「今回日向はたくさんの名言を言っている」と頭を抱えながらも、村瀬さんの答えは一同納得の「点を獲るのに近道はない。」をチョイス。</p>
<p>石川さんの回答は意外な「スパイクの息」。ゴミ捨て場の決戦は、日向の今までの試合との気合の入り方が全然違ったので、(村瀬さんが)アドリブにも力を入れているように感じ、あえてここを選んだと答えた。村瀬さんの回答とつながる部分があるということで、こちらの問題もとりあえず正解！</p>
<p>その後、中村さんは事前にメモしてきたという「ツッキー最近のバレーはどうだい？」を挙げた。掛け合いならではの熱のこもった月島蛍役の内山昂輝さんの演技がとてもよかったと、原作の展開とリンクするような役者同士の交流も垣間見えた。</p>
<p>梶さんは深くは言えないと前置きをしつつも、研磨が「バレーボール楽しいな」と感じたところの表情と黒尾との幼少期に注目をしてほしいと語り、石川さんは「Aパスいらねぇっすよ!」という「王様」と呼ばれた影山が、チームメイトとの信頼関係の構築を感じさせるセリフを挙げた。キャラクターそれぞれの成長を感じられるセリフの数々に、ファン大満足の結果となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/da892b48db73002d627c9fb4e0a42318.jpg" />
<h3>応援団の歌や筆のタッチを変え表現される巧みな演出にも注目！</h3>
<p>最終問題は烏野チーム、音駒チーム合同で「このシーンは見逃さないで!」と思うシーンをそれぞれピックアップ。</p>
<p>中村さんは劇場版において貴重な日常シーンを挙げ、「アニメ版では未だ描かれたことのなかった音駒メンバーたちの日常にも注目してほしい」と語った。</p>
<p>梶さんは研磨の「目つき」をチョイス。今まで見たことのないような研磨の人間味あふれる真剣な表情は必見と回答。</p>
<p>石川さんは別日に行われた応援シーンのアフレコに参加したという裏話を明かし、音駒・烏野両校による応援団の歌や、応援シーンの音響周りにも制作陣のこだわりが詰め込まれていると語った。</p>
<p>村瀬さんは、サーブの強さを筆のタッチを変えて表現するなど、アニメーションにするにあたっての満仲監督によるアイディアの豊富さと表現の巧みさを挙げた。</p>
<p>最終の第三セットでは、劇場版の初出し情報が大解禁！　最新予告が解禁されるとの発表に会場のファンたちは期待に胸を膨らませるが、最新予告は「伊達の鉄壁」ならぬ「ジャンフェスの鉄壁」に守られすぐには見られない状態&#8230;。先ほど練習したARバレーの成果を見せる時が！　会場、そしてオンライン配信でイベントの様子を見ている全国津々浦々のファンとも一緒に「ジャンフェスの鉄壁」を打ち砕くべくキャスト一同が観客を煽っていく。応援の甲斐あって鉄壁は砕かれ、ついに最新予告映像が公開！　今日一番の歓声が沸き上がった。</p>
<p>そして予告内で『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌が、これまでも数々のハイキュー!!作品を担当してきたSPYAIRの書き下ろし楽曲「オレンジ」であることが明らかに。</p>
<p>1期のオープニングで「イマジネーション」、2期のオープニングの「アイム・ア・ビリーバー」、そして4期エンディング「One Day」と今まで3度も楽曲を担当してきたハイキュー!!シリーズおなじみの SPYAIR を迎え、最強の布陣となった劇場版ハイキュー!!。さらに、SPYAIRからのメッセージ VTRも公開され、「バレーボールの根幹である『繋ぐ』のように、我々SPYAIRの楽曲も前作品から未来に向かって繋がれていくような作品となっています!」という熱のこもったコメントを送った。</p>
<p>続けて原作者、古舘春一先生による描きおろしビジュアルが大公開！　この描き下ろしビジュアルは入場者特典として配られる豪華小冊子「ハイキュー!!33.5巻」の表紙を飾るほか、このビジュアルを用いたムビチケ型前売り券の発売が決定したこともあわせて発表された。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d73fdc11baf314a31200a7d02cfe4077.jpg" />
<p>さらに、丸ごと一冊『ハイキュー!!』づくしの本、「ハイキュー!!Magazine」の発売決定情報の解禁では、日向と影山の『現在(いま)』の姿が注目の描き下ろしカバーのデザインも初公開。</p>
<p>この「ハイキュー!!Magazine」には古舘先生監修による選手たちの『現在(いま)』に迫るインタビューなどの特集記事を掲載する他、特別付録やスピンオフマンガ、ショーセツバン!!も収録される。加えて「劇団ハイキュー!!」より今年8月に上演した須賀健太さん演出の旗揚げ公演のU-NEXT豪華特典付き購入作品が本日12月16日から販売開始となることも発表された。</p>
<p>そして様々な情報が公開された第3セットの締めくくりには、古舘春一先生より届いたメッセージイラストが紹介された。冬の装いの日向と影山からの「カゼ引くなよー!」のメッセージが入ったイラストにはファンも興奮を抑えきれない様子。</p>
<p>イベントの最後には登壇キャストがそれぞれに、本作への熱い気持ちをアピール。</p>
<p>石川さんが「本日公開された予告を何度も見て気持ちを高め、何度も劇場に足を運んでほしい」、梶さんが「予告を見ていただければ、どれだけ制作陣の気合が入っているかがわかると思う。公開を楽しみにしてほしい」、中村さんが「鉄朗役の中村です。多くは語りません!来年劇場でお会いしましょう!」、ラストには村瀬さんが「アフレコも終わり、今プロダクションI.Gさんが一生懸命頑張ってくれていると感じました。2月16日、ぜひ劇場へ足を運んでください!」と想いを語ると、会場はこの日一番の大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここで第3セットまで続いた本日のイベントは終了の時間に。ラストは村瀬の音頭で会場一体となり、本作でおなじみとなっている「おつかれしたっ!!!」と終了の挨拶で、大盛り上がりのステージは幕を閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115904" rel="noopener" target="_blank">熱すぎる最新予告映像『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌はSPYAIR！古舘春一描き下ろし「33.5巻」豪華入プレ詳細も発表<br />
https://otajo.jp/115904</a></p>
<p>完全新作アニメ『ハイキュー!! FINAL』劇場版二部作で制作決定！原作カットで構成されたプロジェクトPV解禁<br />
https://otajo.jp/109847<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109847" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版ハイキュー!!作品概要</h3>
<p>◆タイトル: 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』<br />
◆原作: 「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
◆監督・脚本: 満仲勧<br />
◆キャスト: 村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇<br />
細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹<br />
名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生<br />
梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか</p>
<p>◆公開: 2024 年 2 月 16 日(金)全国公開<br />
◆アニメーション制作: Production I.G<br />
◆配給:東宝<br />
（C）2024「ハイキュー!!」製作委員会 （C）古舘春一/集英社<br />
【ムビチケ発売情報】<br />
・映画館:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
※上映劇場にてお買い求め下さい<br />
・メイジャー:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円+送料<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
・ファミリーマート:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:3,500 円<br />
予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
セット内容:オリジナルスマホリップ×1 個、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
・アニメイト:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:2,600 円<br />
事前予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
セット内容:A3 サイズマイクロファイバークロス×1 枚、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
※各ムビチケカード型前売券の詳細は、公式 HP(https://haikyu.jp/movie/movie-ticket/)にて<br />
ご確認ください、<br />
TV アニメ『ハイキュー!!』作品情報<br />
◆TV シリーズ 各動画配信サービスにて配信中!<br />
◆Blu-ray&#038;DVD 発売中!<br />
【原作コミックス情報】<br />
累計発行部数 6,000 万部超え!<br />
『ハイキュー!!』 全 45 巻 好評発売中!<br />
原作: 古舘春一 集英社 ジャンプ コミックス刊<br />
◆公式サイト:https://haikyu.jp/<br />
◆公式 Twitter:@animehaikyu_com</p>
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		<title>有功が玉栄を側に置いていたのは梶裕貴だったから!?アニメ『大奥』宮野真守インタビュー　福士蒼汰のドラマ版も絶賛</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:08:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0925-2f1.jpg" /><br />
女将軍にひれ伏すは、美男三千人――“男女逆転・大奥”を描いた大ヒットコミック、よしながふみ先生作『大奥』が初アニメ化され、Netflixシリーズ「大奥」 として2023年6月29日（木）より世界独占配信中！　万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんのインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/2379cd875c66a615d1528fd744bde4fb.jpg" /><br />
物語の舞台は、謎の疫病・赤面疱瘡の流行で、男子の人口が女子の約1／4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。 3代将軍・家光の時代から幕末・大政奉還にいたるまで、男女逆転の江戸時代を描き切り、累計600万部[紙+電子]の大ヒットとなったよしながふみ先生作『大奥』(『メロディ』連載/コミックス全19巻/白泉社刊)。</p>
<p>「幽☆遊☆白書」や「BLEACH」、「アルスラーン戦記」、「黒執事 Book of Circus」、後編が8月より配信開始のNetflix映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ』など、人気アニメを手がけてきた阿部記之監督が『大奥』の愛憎渦巻く中、運命に翻弄される男女の切なく美しい愛を繊細に描きます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/97c81ca7548fab92654a3df239cb84e7.jpg" /><br />
今作で万里小路有功(までのこうじ ありこと) を演じた宮野真守さんに、作品や有功の魅力、アニメならではの見どころをお伺いしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0917-2f1.jpg" />
<p><strong>――『大奥』ということで今回、和装での撮影でしたがいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>できれば有功さんくらいの腰板のある裃（かみしも）も着てみたかったな、と（笑）。羽織袴はよくあるんですけど、裃を着たことがないかもしれないです。（NHKのドラマ版で万里小路有功を演じた）福士蒼汰が羨ましいですよ（笑）。<br />
でも、今回のアニメでも裃の柄などすごくこだわっているんですもんね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>そうなんです、柄だけでも30～40種類くらいハリコミ（模様などのテクスチャ素材）を用意して。2Dのアニメでここまでやることはないと監督がおっしゃっていました。</p>
<p><strong>宮野：</strong>衣装の華やかさは、この作品では重要だったりするし、みんながパッと目を奪われる、みたいな描写もあるわけじゃないですか。そこにこだわって作られているのは素晴らしいですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/639e0b23a34a0167b40b2966d1244b3b.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/6ccc166121601d98f1938f076d6f8ce2.jpg" />
<p><strong>――しかもアニメなので全編カラーですしね！　衣装にも注目して観ていただきたいです。では、改めてアニメ『大奥』に出演が決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>宮野：</strong>出演が決まったときは、「方言指導は付けてくださいね」と言いました（笑）。オーディションのときは自力でやりましたけど。でも、本当に丁寧に色々指導してくださったので、自然にドラマに入っていけましたね。</p>
<p><strong>――特に方言は公家のお坊さんということで、普通の京言葉とまた違う部分があったのでしょうか？</p>
<p>宮野：</strong>時代劇・公家・京言葉ですから（笑）。馴染みのない京言葉という感じでした。だからある意味、新たな感覚で逆に自然と入ってきたみたいなところはあります。もちろん難しいんですけど、今までいろんな方言の役をやっていたので、またそれとは違う“新たな言葉”として覚えることができた感覚はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/a934dba2b1a9bded12afd4c1819b38dc.jpg" />
<p><strong>――有功の京言葉には、どんな印象をお持ちになりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>とてもナチュラルに発したかったんですよ。頑張ってる感が出てしまうのは避けたかったというか。有功は頑張って誰かにアピールする話し方をするという人ではないじゃないですか。自然となだらかに生きている人、と表現する方が近しいな。それは彼が求めているものというか、仏の道で自分が導けるところに対して手を差し伸べたいと思っている穏やかさに由来する。それだけじゃいられなくなったときの荒げる感情はもちろん大奥に入ってからはあるんですけど。</p>
<p>なので、彼から自然と発せられるような空気感みたいなものは、最初のうちは意識していて。だから、家ではめちゃくちゃセリフのイントネーションを練習するんですけど、マイク前に立ってお芝居をするときは、自然な言葉の流れで発せられるように、というところは意識していました。</p>
<p>そうしたら、逆に染み付いてきてしまって。だから、江戸の言葉に直した後も、感情を荒げると、江戸の言葉だけれどちょっと京訛りが出る、みたいな、狙ったわけではなく自然とそうなって。<br />
でも、そもそもの描かれ方がそうじゃないですか。千恵さま（家光）との褥（しとね）のときは、「かわいらしい」とか、方言が出ちゃう。感情によって自分に染み付いた言葉というのは自然と出てしまうものなので。他のお仕事とかでご一緒する関西の方が、感情が高ぶると関西弁が咄嗟に出てしまう、みたいな場面を目の当たりにすると、「やっぱりそれが自然だよな～」と思っていたので、有功もそういうことがあったら素敵だなと思って演じていました。</p>
<p><strong>――実際に拝見していて、感情が高ぶるシーンで自然に方言が出てしまうところが素敵だなと感じました。家光役の松井恵理子さんのお芝居はいかがでしたか？</p>
<p>宮野：</strong>松井さんの声がつくことにより、より痛々しさが増すというか。虚勢で自分を防御しているというか、それがどんどん千恵さまを象っていって。幼い頃の様子も描かれますけど、あのいたいけな少女がどうしてあんな棘のある人になってしまったのかを我々は視聴者として観ているわけで。その刺々しさがただの虚勢ではなく、SOSを常に発しているように聞こえました。有功としても、あの髢（かもじ）を付けて女装をして優しく抱きしめるシーンで、本気で守ってあげたいなと強くそれを思って。</p>
<p>でも、2人の関係は面白いもので、母になってからは千恵さまが本当に強くて、ただただ有功のほうがどんどん脆く崩れていく。そこが皮肉にも、ドラマチックではあるんだけれど、演じているほうは結構苦しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/90f3db58d5d4f4ba7a7f6939bcc1bdb3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/75c3a800525d273bb5d74b54cd2c0d04.jpg" />
<p><strong>――『大奥』の原作の中でも、有功と家光編が一番好きというファンの声も多いですが、その魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>宮野：</strong>他はもっと策略とか更にドロドロしていますもんね。</p>
<p><strong>――そうですね。だから、プラトニックというか、純愛という意味で人気がありますよね。</p>
<p>宮野：</strong>やっぱりこの男女逆転大奥がどうやってできたか、の物語の成り立ちの話じゃないですか。だから、世の中や自分たちに対してみんなが危機感を感じて、どうしたらいいのかわからない状況下で、なんとか生きていこうとするエネルギーが強い物語だと思うんです。</p>
<p>春日局も無茶苦茶なこともするけど、でも徳川を守ろうとするというところでの強い意志の元、曲がったことをしているわけではないというか。それに対して周りの大名たちも、どうすれば我々は生き続けられるのか、と。<br />
窪田等さんの印象的なナレーションで、有功の心遣いが後に金食い虫になってしまう、というものがありましたけど（苦笑）。でも、慣れって本当に人をそうしてしまうというか。有功は大奥のみんなの気持ちを救うためにやったことだけど、それが後にただ贅沢になってしまった。</p>
<p>有功と家光のときは、みんなが自分の立場や自分自身の存在をどう肯定していくかに一生懸命な状況下でしたよね。だからこそ、家光の想いもプラトニック。一見滅茶苦茶に見える行動、言動も自分の生きる意味を知りたい、という動機からくるものだった。だって本当に求めているものは有功“だけ”なわけだし。でも徳川の世のために必要なのであれば自分は人柱になる。そこの覚悟をみんなが持って生きている時代で、だからこそグッとくるんでしょうね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0940-2f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0951-2f1.jpg" />
<p><strong>――登場人物の中で好きなキャラはいらっしゃいますか？</p>
<p>宮野：</strong>あんな可愛い玉栄が、おじさん坊主になってしまうのはショッキングではあるんですけど（笑）、でも玉栄の在り方もとても面白いと思うんですよね。<br />
自分が好きな人や尊敬する人に想いを捧げるのは今でもあることだけどその想いが玉栄は有功に対してとても強いのがすごいですし、可愛らしいな～と思います。その反面、聡い子なので、ちゃんと腹の中ではしたたかに考えていて。</p>
<p><strong>――でも、その賢さを見抜いていたのか、自分の側に置いていた有功もすごいですよね。</p>
<p>宮野：</strong>なんでですかね？梶くんだったからですかね（笑）？　中の人の影響だったからかもしれない（笑）。※本作で玉栄を演じているのは梶裕貴さん。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/c663751fad024a1dc9c28daec86b24e5.jpg" />
<p><strong>――梶さんの玉栄は魅力的でしたか？</p>
<p>宮野：</strong>もう素晴らしかったですよ！なんでこんなにいつまでも少年が演じられるのか。</p>
<p><strong>――梶さんが演じることで更に玉栄の魅力が増していると。</p>
<p>宮野：</strong>増していますし、梶くんもなぜか僕のことを慕ってくれるので、（キャラと中の人との）関係値的に自然体というか。僕らも真っ直ぐ演じられているんじゃないかなと思うので、それは作品ドラマにいい影響を与えているかもしれないですね。でも、梶くんが京都弁を練習しているときは僕が邪魔したり、相変わらず梶くんイジりをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――アニメ『大奥』ならではの注目ポイントを教えてください。</p>
<p>宮野：</strong>感情細やかに表現しています。それを監督が許してくれたというのが僕は嬉しくて。もちろん画にしっかり合わせなくてはいけない部分もあったけれど、感情が尺からはみ出すという状況を尊重してくれる場面もあって。なので、声が付くことによって膨らむ何かは確実にあったと思いますね。我々もそこに対して全力で臨んだので。</p>
<p>あんな怖い春日局を演じる井上喜久子さんが、オフの時間では「本当に面白いよね～♪」「このあと悲しいよね～！」ってずっと可愛くて（笑）、急にイチファンになって「もうホント好きなの～！」とおっしゃるのに癒やされていたら、急に「あの坊主を殺りゃあ！」って怖い春日局になって。その春日局の心情の難しさみたいな部分を喜久子さんが細やかに演じていらっしゃったり、我々の現場での本気度みたいなものは、作品を良くするものになれているんじゃないかな、と非常に自信を持ってお伝えできるところかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0909f1.jpg" />
<p><strong>――福士蒼汰さんとは、昨年いのうえ歌舞伎『神州無頼街』でご共演されていましたが、『大奥』で同じ有功を演じられることについてお話しされましたか？</p>
<p>宮野：</strong>福士くんがドラマに出演することが発表されたのが、アニメを数話収録しているときだったので、そのときに連絡はしましたね。</p>
<p><strong>――福士さんの反応は？</p>
<p>宮野：</strong>「え！すごい！！」って（笑）。僕らは最初が同じ役を2人でやっていたので、だから「不思議だね」と思いました。同じ役をやっていたときも、それぞれの違いの話をするのがすごく楽しかったですし、今回もまたそういった話ができるのが楽しそうだなと思いました。</p>
<p><strong>――福士さんが演じられたドラマ版はご覧になりましたか？</p>
<p>宮野：</strong>はい、観てって言われたので（笑）。本当に素晴らしかった！ハマり役だなと思いましたね。あの美しさは重要だし。それこそお芝居の話もたくさんしていて、そこからの彼のチャレンジだったので、「じゃあこのときはどう思っていたのかな？」というのを色々聞きたいなと思いました。</p>
<p><strong>――では、有功の見どころを含め、楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>宮野：</strong>非常に真っ直ぐで素直で優しい男なんですけど、運命に翻弄されるに比例して自分の中の業みたいなものもたくさん彼は知り、そこに対しても真っ直ぐに向き合ってしまうがために、いろんなことをごまかせない。それで辛い決断をまたしなくてはいけない瞬間もたくさんあって、そのたびに彼の感情はグルグル掻き乱されて。そこに対して僕は彼の想いを感じて声に出したつもりなので、彼の渦巻く感情をぜひご覧になってほしいなと思いますし、でもそれはすべて愛に向かっていることを考えると、とても素敵で悲しくて、その大きな愛の物語を感じてもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_0908-2f1.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vAybfUg6vUc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『大奥』本予告- Netflix<br />
https://youtu.be/vAybfUg6vUc</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111100" rel="noopener" target="_blank">効果音も自分たちで表現！「存分に“るーみっくわーるど”を楽しんでいる」リスペクトが生み出す令和版『うる星やつら』面堂終太郎役・宮野真守インタビュー<br />
https://otajo.jp/111100</a></p>
<p>“日常ドラゴンボール”で懐かしい!? 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』神谷浩史&#038;宮野真守インタビュー「答えはもう用意されていた」鳥山明が描くキャラの魅力とは？<br />
https://otajo.jp/108825<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108825" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflix シリーズ「大奥」独占配信中</p>
<p>《ストーリー》<br />
謎の疫病で男子の人口が急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。徳川八代将軍吉宗は、女が男の名を名乗りながら家督を継ぐ世の中を疑問に思い、大奥の所記『没日録』を読み、歴史を紐解き始める。<br />
その始まりは三代将軍・徳川家光の時代に遡る。「赤面疱瘡」と呼ばれる奇妙な病が日本中に広がり、男子の人口は女子の約 1/4 にまで激減した。江戸城でも三代家光以降将軍職は女子へと引き継がれ、俗に美男三千人と称される男女逆転の大奥の世界が築かれていた。<br />
京から江戸城を訪れた公家出身の美貌の僧・万里小路有功は、春日局の脅迫により小僧の玉栄とともに無理矢理還俗させられ、家光の小姓となるべく大奥に入れられるが、そこで驚くべき真実が明かされた・・・</p>
<p>《スタッフ・キャスト》<br />
原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY)<br />
監督:阿部記之<br />
シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香<br />
キャラクターデザイン:佐藤陽子<br />
音楽:川井憲次<br />
アニメーション制作:スタジオディーン<br />
企画・製作:Netflix<br />
キャスト:<br />
万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/<br />
捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等</p>
<p>Netflix作品ページ：https://www.netflix.com/title/81464005</p>
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		</item>
		<item>
		<title>話題作『異修羅』TVアニメ化決定！ソウジロウ役:梶裕貴・ユノ役:上田麗奈ボイス入りPV解禁「残酷なほど美しくゾクゾクが止まりませんでした」</title>
		<link>https://otajo.jp/112941</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2023 04:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[珪素]]></category>
		<category><![CDATA[異修羅]]></category>

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		<description><![CDATA[「このライトノベルがすごい!2021」(宝島社刊)単行本・ノベルズ部門1位獲得の超話題作、『異修羅』(電撃の新文芸/KADOKAWA 刊)がファン待望のTVアニメ化決定！　2種のティザービジュアルとティザーPVが公開され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/a9effb1c8aee043c077dd9f2af714859.jpg" /><br />
「このライトノベルがすごい!2021」(宝島社刊)単行本・ノベルズ部門1位獲得の超話題作、『異修羅』(電撃の新文芸/KADOKAWA 刊)がファン待望のTVアニメ化決定！　2種のティザービジュアルとティザーPVが公開されました。</p>
<p>“強者”による理不尽な力で日常を奪われた少女「ユノ」のビジュアル、変わり果てたナガン市を圧倒的スケールで感じられるビジュアルの2種を公開。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ca55feb00f3907e863fb3964a7286d43.jpeg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/8824d176d2d719c046565fa547fefc9a.jpeg" />
<p>ティザーPVでは、「ソウジロウ」「ユノ」のキャラクターボイスも初披露！　迫力のあるPVをご堪能ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/6a704e5c5358a4d46865c53d35281407.jpg" /><br />
そして、十数名に及ぶメインキャストには、実力派の豪華声優陣が集結！　本作の“1人目”の修羅である「ソウジロウ」を梶裕貴さん、“強者”による理不尽な力で日常を奪われた少女「ユノ」を上田麗奈さんが演じます。合わせてお2人よりキャストコメントも到着しました。</p>
<h3>キャラクタービジュアル・コメント</h3>
<p>ソウジロウ・ユノのキャラクタービジュアルを公開。また、公式サイトでは、キャラクターのスキル紹介や、セリ CVも公開！　ぜひ今後登場する個性豊かな修羅たちの特徴やスキルをお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/154719ee41382f740760b95f1409467d.jpg" /><br />
【柳の剣のソウジロウ】CV. 梶 裕貴<br />
「オレは斬りたいから来たんだ。この世界にしかない、何かを」<br />
「地球最後の柳生」を名乗る異世界の剣豪。どんな状況にあっても自分のペースを崩さず、常に斬ることを楽しみ、強敵と戦うことを求める戦闘狂。<br />
一瞬にして敵の急所を見極め、なまくら刀で巨大構造物すらも切断する頂点の剣術を振るう。</p>
<p>・柳の剣のソウジロウ役:梶裕貴コメント<br />
最強たちによる、まさに最強の異世界バトルファンタジー!<br />
ラノベならではの世界観、アニメならではの表現に、僕も大興奮しております。<br />
自信に満ち溢れ、強敵と闘うことのみを純粋に求めているソウジロウの姿には、ある種の漢のロマンを感じます。演じていて、最高に気持ちの良いキャラクター!<br />
放送まで、今しばらくお待ちください!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/39ec80240fe39c6208ca9ea551eb5f1d.jpg" /><br />
【遠い鉤爪のユノ】CV.上田麗奈<br />
「身勝手でも間違っていても、やっぱり私は&#8230;&#8230;強い者が憎いんだ」<br />
ナガン迷宮都市の学士。大迷宮から突如現れたゴーレムに襲われ、親友のリュセルスを失ったことをきっかけに “強者”への復讐を誓った。<br />
ソウジロウに救われ、彼とともに⻩都を目指す。</p>
<p>・遠い鉤爪のユノ役:上田麗奈コメント<br />
あらゆるシーンが残酷なほど美しく描かれていて、第一話のアフレコからゾクゾクが止まりませんでした。<br />
ユノちゃんは、強い者に対して無力な普通の女の子。<br />
彼女の目線で見た“最強”の英雄たちは、とても恐ろしい存在です。<br />
ぜひユノちゃんが抱える想いにも注目しつつ、</p>
<p>ソウジロウ役:梶裕貴さん、ユノ役:上田麗奈さんのCV初公開となるティザーPVをぜひご覧ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rleON-Rp4_M
" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『異修羅』ティザーPV公開【TVアニメ化決定！】<br />
https://youtu.be/rleON-Rp4_M</p>
<p>また、原作著者:珪素氏よりお祝いコメント、原作イラスト:クレタ氏よりお祝いイラストも到着。修羅たちが勢揃いの圧巻のイラストです。</p>
<p>▼原作著者:珪素氏よりお祝いコメントが到着!<br />
『異修羅』のアニメ化が発表されました。この場を借りて私の口からも感謝を申し上げます。<br />
原作を読み、購入し、応援してきた読者の皆様の足掻きは&#8230;&#8230;我々の野望である『異修羅』のアニメ化のために、実に役に立ってくれました。驚きましたか?<br />
全てはこのための計画――いずれ偉大なる制作スタッフ様が素晴らしき仕事の数々をこの地上へともたらし、皆様へと真の『救済』を賜ることでしょう。<br />
では皆様、『異修羅』アニメの到来を、楽しみにお待ち下さい。</p>
<p>▼原作イラスト:クレタ氏よりお祝いイラストが到着!<br />
修羅たちが勢揃いの圧巻のイラストです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/a9effb1c8aee043c077dd9f2af714859.jpg" /></p>
<p>「最強」を殺す旅路が、始まりを告げるーー。<br />
続報をお楽しみに!</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>▼イントロダクション公開<br />
“魔王”が死んだ――<br />
地平のすべてを恐怖させた世界の敵が、何者かに倒された。<br />
成し遂げた勇者は未だ、その名も実在も知れぬままである。<br />
そして、恐怖の時代が終息した今、世界の脅威となり得る“力”だけが残された。<br />
尋常では相対することも叶わぬ、百鬼魔人の如き“修羅”たちが――<br />
あらゆる“力”の頂点を極めた“修羅”たちは、その願いのため、尊厳を、矜持を、命を懸けて飛び込んでいく。<br />
誰も見たことのない、誰にも止められない新たな闘争。<br />
最後に残る、ただ一人の “勇者”を決める戦いが今、幕を開ける。</p>
<p>▼あらすじ公開</p>
<p>地平のすべてを恐怖させた魔王が打ち倒され、破滅に怯える必要がなくなった時代。<br />
未来に夢を見ることができるようになった今、少女は理不尽な暴力の渦中にいた。<br />
素晴らしかった景色はもはやなく、都市も、草花も、全てが燃えている。<br />
生きながら解体されていく親友の苦悶の断末魔を聞きながら、少女は逃げ出した。<br />
親しい誰かが死にゆくとき、自分が無力でいること以上の絶望があるだろうか。</p>
<p>しかし、少女の前にふらりと現れた一人の剣士が、絶望を、抗うことのできなかった理不尽を、たった一振りのなまくらで、いともたやすく斬り伏せてしまった。<br />
「――柳生宗次朗。このオレが、地球最後の柳生だ」</p>
<p>この世界には、あらゆる“力”の頂点を極め、「最強」の名を戴く者たちがいる。</p>
<p>剣士もまた地平に蠢く無数の、“修羅”の一人。</p>
<p>魔王亡きこの世界で、なおも闘争を求める、その一人目に過ぎない。<br />
――そうか、私はこの男が、“強者”が許せないんだ。<br />
幾度も命を救われたにも関わらず、少女に芽生えた見当違いな感情。<br />
しかし、すべてを失った少女には自分自身を支えていく理由が必要だった。<br />
――この男を殺す。この世界には、それができる“強者”がいる。<br />
理不尽な“強者”たちへの憎悪を支えに、少女は剣士と共に歩き出す。<br />
「最強」を殺す旅路は、そうして始まりを告げた。</p>
<p>▼原作小説<br />
電撃の新文芸にて第1巻〜第6巻好評発売中!<br />
最新第 7 巻:2 月 17 日 発売!<br />
珪素『異修羅』(電撃の新文芸/KADOKAWA 刊)<br />
著者:珪素 イラスト:クレタ</p>
<p>▼コミカライズ<br />
月刊少年マガジンから第1巻〜第 2 巻好評発売中!<br />
原作:珪素 漫画:メグリ イラスト:クレタ</p>
<p>▼作品概要<br />
タイトル:TV アニメ『異修羅』<br />
公式サイト:https://ishura-anime.com/<br />
公式 Twitter:@ishura_anime<br />
公式ハッシュタグ:#異修羅 #ishura<br />
（C）2023 珪素/KADOKAWA/異修羅製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>“ベスト我慢賞”は「ダビダンス」下野紘「ようやく喋れた！」『ヒロアカ』男性キャストがスーツ姿で登壇！ジャンフェス2023ステージレポ</title>
		<link>https://otajo.jp/112156</link>
		<comments>https://otajo.jp/112156#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 06:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
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		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[「ジャンプフェスタ2023」で行われた『僕のヒーローアカデミア』イベントステージにキャストが登壇し、TVアニメ第6期全面戦争編クライマックスを前に名場面を振り返りました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/1-2.jpg" /><br />
「ジャンプフェスタ2023」で行われた『僕のヒーローアカデミア』イベントステージにキャストが登壇し、TVアニメ第6期全面戦争編クライマックスを前に名場面を振り返りました。ステージの様子は、YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00よりアーカイブ配信が開始します。</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数が6500万部を突破！「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。TVアニメシリーズ第6期が毎週土曜夕方5:30に読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで好評放送中！(※一部地域を除く)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/MHA_6th_key-1.jpg" /><br />
12月17日（土）に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2023」のジャンプスーパーステージにて、『僕のヒーローアカデミア』のイベントステージが行われ、山下大輝さん（緑谷出久役）、岡本信彦さん（爆豪勝己役）、梶裕貴さん（轟焦凍役）、内山昂輝さん（死柄木弔役）、下野紘さん（荼毘役）ら豪華ゲスト陣が登壇。第1クールで描かれている「全面戦争編」のクライマックスに向けて、ヒーローVS敵＜ヴィラン＞のこれまでの闘いを映像とあわせて振り返るトークを行いました。</p>
<p>オープニングは、コミックの原画とあわせてキャスト陣がそのシーンを演じる「原画ライブ」からスタート。今回のステージは、雄英高校サポート科の発目が開発したベイビー（発明品）の実験と称して、観客全員が光る腕輪を装着。シーンにあわせて様々な色で腕輪が光り、臨場感あふれる演出で盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/7s.jpg" /><br />
そして登場したキャスト陣は演じるキャラクターのカラーに合わせたセミフォーマルのスーツ姿。今回のステージのテーマは「ヒロアカ・アワード」。原作連載と第6期が大きな盛り上がりを見せる中、これまでに放送された6期の中からキャストそれぞれが選ぶ賞＝アワードを、映像と共に振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/4s.jpg" /><br />
最初の「ベスト胸熱タイトル」では、梶さんが6期第3話（「One’s Justice」）より、ホークスに騙されていたトゥワイスが仲間たちのために走り、トガに最後の別れを告げるシーンを選びました。「ヒーローと敵＜ヴィラン＞の戦いが描かれていますが、トゥワイスが正義にも見えて、善悪とは何なのか、分からなくなった印象的なシーンです」と熱く語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/2s.jpg" /><br />
続いて、「ベストシャウト賞」では、山下さんが、6期第9話（「爆豪勝己：ライジング」）より、デクが死柄木にワン・フォー・オール100%で闘いを挑むシーンを挙げ、「100％を出し続けて闘うことはそうそうないこと。デクはまるで自己犠牲の塊り。ふだんの穏やかな性格とのギャップもあり、このシーンは気合いで挑みました」とアフレコ時の意気込みについて振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/3s.jpg" /><br />
次に、「ベストピュアピュア賞」として、岡本さんが同じく6期第9話より、死柄木の攻撃からデクを庇った爆豪の衝撃的なシーンを挙げ、「何年も同じ役を演じてきたからこその真っ直ぐな気持ちを声にのせて演じました。無意識だからこそ出る音だと思います」とこのシーンを演じた際の想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/5s.jpg" /><br />
また、「ベスト心に響いたで賞」では、内山さんが、死柄木が大塚明夫さん演じるオール・フォー・ワンに体を乗っ取られ、シンクロしてセリフを発するシーンを紹介。後半で何度か登場するこの語りはアフレコ時も特殊な収録を行っており、「大塚さんの声を先に撮り、それに合わせて演じたので大変だったシーンです。声が重なることで不思議な響きになりました」とコメントしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/6s.jpg" /><br />
そして、「ベスト我慢賞」では、下野さんが「本当に我慢しました！」と高らかに叫ぶ場面も。6期第11話（「ダビダンス」）の映像が流れ、荼毘がエンデヴァーと轟に対し、自身の素性と心情を畳みかけるように吐露するシーンを紹介。「このシーンは、何度もコミックスを読み、声に出しても読んでいた、とても演じたかったシーンです。荼毘のダンスやポージングにあわせて声を録りました。ようやく喋れた!」と語りました。キャストそれぞれの熱いトークと映像に、客席からは大きな拍手が送られました。</p>
<p>ステージではこの後、原作者・堀越先生より、会場のファンに向けてのイラストとメッセージが公開され、さらに、ジャンプフェスタ史上初、当日放送のTVアニメ最新第12話「一縷の希望たち」が会場でリアルタイムで上映。ファンが一体となり作品を楽しみました。</p>
<p>大盛り上がりとなったステージの最後に、キャスト陣より感謝のメッセージが贈られ、山下さんが、「ヒーローVS敵（ヴィラン）の激しい闘いが続いていて、皆、満身創痍で戦っています。1話1話を噛みしめながら演じていますので、これからもPlus Ultraして頑張って演じていきたいです。どうぞよろしくお願いします」と今後の期待を込めてコメント。</p>
<p>そして、ヒロアカのイベント恒例の「Plus Ultra!!」の掛け声でイベントは幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/1-2.jpg" />
<p>『僕のヒーローアカデミア』第6期は、毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送(※一部地域を除く)。また、TV放送直後の18:00からは最新話がAmazon Prime Video、Huluにて見放題配信、読売テレビの動画配信サービス「ytv MyDo!」で見逃し配信がそれぞれスタート。その他動画配信サービスでも順次配信中です。</p>
<blockquote><p>■「ジャンプフェスタ2023」『僕のヒーローアカデミア』ステージ開催概要<br />
日時：2022年12月17日（土）<br />
登壇：山下大輝（緑谷出久役）、岡本信彦（爆豪勝己役）、梶裕貴（轟焦凍役）、内山昂輝（死柄木弔役）、下野紘（荼毘役）<br />
会場：幕張メッセ／「ジャンプフェスタ2023」スーパーステージ<br />
アーカイブ配信：YouTubeジャンプチャンネルで12月23日(金)9:00より開始</p></blockquote>
<p>（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111885" rel="noopener" target="_blank">「繋げ、希望を」『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期ヒーローvs敵＜ヴィラン＞名シーンが詰め込まれた「全面戦争編」クライマックスPV公開<br />
https://otajo.jp/111885</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>声優・梶裕貴MC買い物プレゼンバラエティ本日9月28日より生配信！市川太一＆鈴木崚汰がホームセンターでプレゼンバトル</title>
		<link>https://otajo.jp/110607</link>
		<comments>https://otajo.jp/110607#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 06:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[LIVEBUY]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木崚汰]]></category>

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		<description><![CDATA[様々な話題作で活躍する人気声優・梶裕貴さんがMCをつとめる『梶裕貴の買えるライブ!声優プレゼン王グランプリ』が、LINEのLIVEBUYにて本日9月28日(水)よる9時から生配信されます。 この番組は、全3回のライブコマ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/d4aeb93a6d84d738a16e77d8efa214d2.jpg" /><br />
様々な話題作で活躍する人気声優・梶裕貴さんがMCをつとめる『梶裕貴の買えるライブ!声優プレゼン王グランプリ』が、LINEのLIVEBUYにて本日9月28日(水)よる9時から生配信されます。</p>
<p>この番組は、全3回のライブコマース配信番組。ホームセンターを舞台に、プレゼンターとなる声優2名が自らイチオシ商品をセレクトして、&#8221;プレゼン・バトル&#8221;をくりひろげるというもの。</p>
<p>初回となる今夜の配信では、梶裕貴さんの後輩でもある声優・市川太一さんと鈴木崚汰さんがプレゼンターとして出演。決勝への出演をかけ、熱いプレゼンで番組を盛り上げます。</p>
<p>市川さん・鈴木さんが、視聴者の声を参考に選んだキャラになりきってプレゼンするコーナーも予定されており、声優としての彼らの魅力も存分に発揮されそうです。</p>
<p>また、出演者全員が仲の良い先輩、後輩という間柄だけに、意外な素顔が垣間見られるかも!?</p>
<p>プレゼンされた商品は&#8221;ライブコマース&#8221;として実際に販売され、視聴者は番組を見ながら、気に入った商品を1タップで購入することが可能。全品が送料無料でLIVEBUY特別価格というお得な企画にもなっています！</p>
<p>また、ライブ配信中に応援メッセージや質問など、コメントを書き込むこともできるため、一緒に番組に「参加」することができます。視聴者のリアルタイムでのリアクションがバトルの勝敗を分ける可能性も!?</p>
<p>ぜひライブ配信に参加して、応援しながらご覧ください！</p>
<h3>出演者コメント</h3>
<p>梶 裕貴<br />
この番組は、タイトルにもあるように「買えるライブ」です。つまりは、バラエティと買い物が融合した最強のエンタテインメント!いやぁ、すごい時代になりました。そんな新しい試みに MC として参加させていただけて、とても光栄です。事務所の後輩である市川くんと崚汰くんのプレゼン技術に期待しつつ&#8230;なにより、皆がハッピーになる番組を作れたらなと思っております。生配信をお楽しみにー!!</p>
<p>市川太一<br />
同じ事務所の(鈴木)崚汰くんが相手ということで、しっかりと勝って先輩として威厳を見せたいです。「勝ち」という文字しか頭にないですね(笑)。でも、崚汰くんも強敵ですから、相手がどうくるかというより、自分が良いと思ったアイテムの魅力を伝えられるかどうかに重きをおきたいです。</p>
<p>鈴木崚汰<br />
(市川)太一さんとは普段から一緒に番組に出演していて、お互い手の内もわかっています。太一さんはプレゼン能力も高いので、僕のことはプレゼンが苦手だと思っているかもしれないんですが、実は鈴木、けっこうやるんだなというのを見せたいと思っています。絶対に負けません!</p>
<blockquote><p>
『梶裕貴の買えるライブ!声優プレゼン王グランプリ』<br />
【出演】<br />
MC 梶裕貴<br />
プレゼンター 市川太一 鈴木崚汰<br />
【配信情報】<br />
9月 28 日(水)21:00- #1 市川太一 VS 鈴木崚汰<br />
視聴はこちらから<br />
URL: https://lin.ee/eMmnjXP/ekjl<br />
※ライブ配信後、12 月 31 日(土)23:59 まで見逃しアーカイブ配信<br />
※商品購入は 9 月 30 日(金)23:59 まで</p>
<p>【LIVEBUY(ライブバイ)とは】<br />
LIVEBUY(ライブバイ)は、現在 LINE 株式会社で先行提供されているライブコマースのサービス。LINE Pay と連携することでスムーズに決済可能で、LINE 上でライブ配信を見ながら気に入った商品を 1 タップで購入することができる。<br />
LIVEBUY 公式 URL:https://livebuy.line.me/about</p></blockquote>
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<p>森久保祥太郎×梶裕貴 映画『あんさんぶるスターズ！！』インタビュー　スターの階段を上り始め次のステージへ！主題歌やTVアニメの反響も<br />
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<p>1期のセリフに2期の伏線が張られていた!? アニメ第3期『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』の見どころは？古川慎＆鈴木崚汰インタビュー<br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10月アニメ『ヒロアカ』第6期描き下ろしキャラビジュ企画第1弾＜轟焦凍＞公開！梶裕貴「さながら地獄です」「一緒に戦ってください！」</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2022 05:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[堀越耕平]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[2022年10月より連続2クールで放送されるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期を更に盛り上げるべく、新企画がスタート！　新たな描き下ろしによるキャラクタースペシャルビジュアルの制作・公開が決定しました！ コミック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/1_mha_visual_todoroki.jpg" /><br />
2022年10月より連続2クールで放送されるTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期を更に盛り上げるべく、新企画がスタート！　新たな描き下ろしによるキャラクタースペシャルビジュアルの制作・公開が決定しました！</p>
<p>コミックスシリーズ世界累計発行部数が6500万部を突破！「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。</p>
<p>そのTVアニメシリーズの第6期が、いよいよ今週末の10月1日(土)に放送スタート！毎週土曜夕方5:30に読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送されます(※一部地域を除く)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/MHA_6th_key.jpg" /><br />
初回放送はアニメオリジナル回だった前シリーズまでと違い、第6期は初回放送から物語の本筋の展開がスタート。5期最終回の第113話「空、高く群青」から直結する、第114話「静かな始まり」が放送されます！　いよいよ、ヒーローvs敵＜ヴィラン＞による「全面戦争編」の幕が開きます。</p>
<p>ヒロアカ6期の本編で注目の5人のキャラクター、主人公のデク、幼馴染でライバルの爆豪勝己、2人とクラスメイトである轟焦凍。雄英高校ヒーロー科1年A組の3人と、彼らと激しい戦いを繰り広げるであろう敵＜ヴィラ<br />
ン＞の中心・死柄木弔、そして死柄木と共に彼らの脅威となる謎多き敵＜ヴィラン＞荼毘。以上5人のキャラクターのビジュアルが順次発表されていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/1_mha_visual_todoroki.jpg" /><br />
そして、第1弾となる轟焦凍のスペシャルビジュアルが本日解禁されました！　クールにたたずむ轟と落ち着いた色の仕上がりが際立つこのビジュアルについて、轟を演じる声優・梶裕貴さんがコメント。</p>
<p>「第6期の展開を象徴するかのような険しい表情が印象的。劇場版「ワールドヒーローズミッション」の時のブスッとした顔も好きですが…今回のような“これぞ轟焦凍！”といったクールな目つきも、やはり最高ですね」</p>
<p>そして第6期の放送に向けては、「ついに第6期がスタートします。これまで、数多くの死闘を繰り広げてきた轟た<br />
ち。もう十分頑張ってきてくれたはずなのですが…ここから更に、もう一段階レベルが上がります。さながら地獄です。でも…そんな中にあって希望を見せてくれるのがヒーローであり、それが本作『僕のヒーローアカデミア』の魅力であると僕は思っています。是非、一緒に戦ってください！よろしくお願いします！更に向こうへ！PLUS<br />
ULTRA！」と熱く意気込みを寄せてくれました。</p>
<p>そしてこのキャラクタースペシャルビジュアルは、10月1日からの毎週土曜夕方5:30のTVリアルタイム放送と連動したキャンペーン「読売テレビアニメ放送55周年特別企画 リアタイ視聴限定 プレゼントキャンペーン」としても展開していきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/MHA_6th_0924_still.jpg" /><br />
また、新たなCM「この戦いのために」編も公開。これまでのシリーズのデクやクラスメイトたちの姿に合わせて山下大輝さん演じるデクの「これまでの日々は、この戦いのためにあったのかもしれない」というボイスから、第6期「全面戦争編」の映像がめまぐるしく展開していく、エモーショナルなCMになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wIVlVH_mi1Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.1(土)放送開始『僕のヒーローアカデミア』ヒロアカ6期CM「この戦いのために」編<br />
https://youtu.be/wIVlVH_mi1Y</p>
<p>放送へと熱量の高まる中、山下大輝さんからヒロアカファン・視聴者へのメッセージが到着！</p>
<blockquote><p>「いよいよ僕のヒーローアカデミアの6期がはじまります!<br />
5期まで積み重ねてきた絆、因縁、それぞれの想いがぶつかり合います！<br />
正直なところヘビーです!笑<br />
だからこそ毎回忘れられないくらい全力でチャレンジしています!<br />
恐らくそれは僕だけではなくて、他のキャストの方々やスタッフの皆さんも同じです!<br />
ヒロアカ6期は皆さんにも今まで以上にPlus Ultraしてもらって…そして…一緒に乗り越えていきましょう!!」</p></blockquote>
<p>ヒロアカ6期のTVリアルタイム放送とデータ放送が連動し、テレビのリアタイ視聴でポイントがたまり、そのポイントでスペシャルビジュアルの限定グッズなど豪華賞品がプレゼントされます！　そのプレゼント内容は、なんとスペシャルビジュアルを使用した等身大のアクリルスタンド、ビジュアルでデザインされたクリアファイルやクオカードなど、このキャンペーンでしか手に入らないオリジナルグッズとなります。詳しくは読売テレビホームページ内のヒロアカ番組ページにて(www.ytv.co.jp/heroaca/)。</p>
<p>『僕のヒーローアカデミア』第6期は、10月1日(土)スタート。毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送となります(※一部地域を除く)。また、同日放送直後の午後6時にAmazon Prime Video、Huluにて見放題配信が開始、読売テレビの動画配信サービス「ytv MyDo!」で見逃し配信。その他動画配信サービスでも10月8日(土)18:00より順次配信がスタートとなります。いよいよ始まるヒロアカ6期。ぜひご注目ください。</p>
<h3>テレビリアルタイム視聴・データ放送連動キャンペーン概要</h3>
<p>【読売テレビアニメ放送55周年特別企画<br />
　『僕のヒーローアカデミア』リアタイ視聴限定 プレゼントキャンペーン】<br />
2022年10月1日から半年間の放送期間中、テレビでヒロアカ6期をリアタイで視聴するとポイントがたまり、たまったポイントの数によって豪華賞品をプレゼント！</p>
<p>[参加方法]<br />
●毎週夕方5:30の『僕のヒーローアカデミア』の放送をリアルタイムで視聴するとポイントゲット。<br />
●放送中、テレビリモコンの「dボタン」を押すとデータ放送画面が表示され、ポイントの状況が確認可能。<br />
●たまったポイント数に応じて応募をすると抽選で対象賞品から抽選でプレゼント<br />
[スペシャルビジュアルキャラクター内容(順不同)]<br />
緑谷出久／爆豪勝己／轟焦凍／死柄木弔／荼毘<br />
[賞品ラインナップ]<br />
1、 5キャラクター各スペシャルビジュアル等身大アクリルスタンド ×各1名様ずつ計5名様<br />
2、 5キャラクターのそれぞれの“個性”にちなんだ家電製品 ×各1名様ずつ計5名様<br />
3、 5キャラクター各スペシャルビジュアルクオカード ×各100名様ずつ計500名様<br />
4、 5キャラクター各スペシャルビジュアルクリアファイル ×各100名様ずつ計500名様<br />
詳しくは、読売テレビホームページ内の『僕のヒーローアカデミア』番組ページにて⇒www.ytv.co.jp/heroaca/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104556" rel="noopener" target="_blank">『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第6期2022年秋放送！緊張感に満ちた初PV早くも解禁<br />
https://otajo.jp/104556</a></p>
<p>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>これが社会か！『ヒロアカ』4期は「一言一言が心にズバズバ刺さる」　アフレコの裏側＆3色ボールペンのこだわり話で大盛り上がり！山下大輝・津田健次郎インタビュー<br />
https://otajo.jp/82157<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/82157" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ6期</h3>
<p>10月1日(土)より毎週土曜夕方５:３０放送決定！<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オールを受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクは爆豪、轟と共にNo.1ヒーローであるエンデヴァーの事務所へインターン活動に臨む。最高峰の現場に身を投じたデクはヒーローとして確かな成長を見せる。一方、敵＜ヴィラン＞連合の死柄木弔は、リ・デストロ率いる異能解放軍と激突。死柄木は窮地に陥る中で忘れていた凄惨な幼少期の記憶を取り戻し、覚醒する。異能解放軍を掌握し勢力を拡大しつつ、全てを壊すため新たな力を求めるのだった。<br />
デクと死柄木、ヒーローと敵＜ヴィラン＞。その全面戦争の時が迫る―！</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
総監督：長崎健司　　監督：向井雅浩　　シリーズ構成・脚本：黒田洋介<br />
キャラクターデザイン：馬越嘉彦・小田嶋瞳　　音楽：林ゆうき<br />
オープニングテーマ：「ひたむき」SUPER BEAVER　エンディングテーマ：「SKETCH」秋山黄色<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　／　死柄木弔：内山昂輝<br />
爆豪勝己：岡本信彦　轟焦凍：梶裕貴　麗日お茶子：佐倉綾音　飯田天哉：石川界人<br />
相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一<br />
荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　トゥワイス：遠藤大智<br />
Mr.コンプレス：最上嗣生　スピナー：岩崎了　リ・デストロ：平田弘明<br />
≪TVアニメ第1期～第5期 各動画配信サービスで配信中 &amp; Blu-ray&amp;DVDシリーズ発売中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair.html　BD&amp;DVD情報： https://heroaca.com/bd_dvd.html<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
アニメ公式サイト　http://heroaca.com/　<br />
アニメ公式twitter　http://twitter.com/heroaca_anime<br />
アニメ公式Instagram　http://instagram.com/heroaca_insta/　　<br />
アニメLINE公式アカウント　ID:heroaca_line<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
（C）堀越耕平／集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘「ウタ」へのこだわり　谷口悟朗×名塚佳織インタビュー　Adoの特殊な収録秘話も</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2022 03:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Ado]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE]]></category>
		<category><![CDATA[ONE PIECE FILM RED]]></category>
		<category><![CDATA[ワンピース]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[名塚佳織]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[尾田栄一郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[谷口悟朗]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。 ついに連載開始“25周 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0138.jpg" /><br />
劇場公開20日で興行収入100億円、公開38日間で観客動員1000万人を突破し、大ヒット上映中の『ONE PIECE FILM RED』より谷口悟朗監督とウタ役・名塚佳織さんの対談をお届けします。</p>
<p>ついに連載開始“25周年”に突入し、クライマックスへ向かい動き出した『ONE PIECE』の最新映画は、総合プロデューサーを原作者・尾田栄一郎先生が務め、谷口悟朗氏（「コードギアス」シリーズ）を監督に迎え、赤髪のシャンクスの娘・ウタをヒロインにストーリーを展開します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/029eca9285b01ca07bc6940c4dee1775.jpg" />
<p>世界の歌姫「ウタ」は、中田ヤスタカ、Mrs. GREEN APPLE、Vaundy、FAKE TYPE.、澤野弘之、折坂悠太、秦 基博という総勢7組の豪華アーティスト提供楽曲を劇中で披露。さらに、そのウタのボイスキャストを幅広い役柄を演じる実力派声優の名塚佳織さん、歌唱キャストを圧倒的な歌唱力と表現力で瞬く間に話題となったAdoさんが担当していることでも話題の本作。</p>
<p>ウタのボイスキャストを務めた名塚佳織さんと、1998年に『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』で監督デビューを果たし、再び本作で『ONE PIECE』に舞い戻り新たな可能性を描き出した谷口悟朗監督にお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0182.jpg" /><br />
<strong>――今回、シャンクスの娘を題材にすることになった経緯を教えてください。</p>
<p>谷口：</strong>最初に脚本家の黒岩勉さんやプロデューサーチームと共にのほうで、今までの映画の流れを見て、求められているのはアクション映画かな、となりました。“アトラクション感強めのアクション映画”を意識したら、尾田さんから「実は伝説のジジイを描くのはもう飽きたんですよ」と根底をひっくり返すようなことを伺って(笑)。何かを足さなければならないと思いました。</p>
<p>アイデアの中に歌を歌っている女の子が中心のものがあったので、「歌を使いましょう！」とこちら側から提案しました。尾田さんは音楽好きなので、私としては切り札を使うような気持ちでの提案でしたね。歌が中心となってからは、より大きく派手に華やかにしたほうが『ONE PIECE』だよね、という周りからの意見もあり、今の形に至りました。</p>
<p><strong>――シャンクスの娘というのは『ONE PIECE』ファンなら誰しも驚く存在だと思いますが、名塚さんはウタを演じることになりいかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>それはプレッシャーですよね（笑）。私もイチ読者としてウタの存在には衝撃を受けましたし、「どういうこと？」ってなりました。本当に皆さんと同じ気持ちでした。<br />
歌唱はAdoさんがされるとオーディションの時から伺っていたので、準備としてAdoさんの色々な歌やトークをとにかく毎日聴いて。合格してからは更に本格的に研究し、どういう風にウタというキャラクターを作っていけばいいか、ということに集中していきました。</p>
<p><strong>――先にもうAdoさんが歌うことは決まっていたんですね。</p>
<p>谷口：</strong>脚本段階では、歌唱と演技を1人の人で出来ないか？というのはあったんですけれど、ウタの歌声に説得力をつけるために分けましょう、となりました。そうすると、ともかく歌唱担当が決まらないとキャラの声だけ先に決めてしまうわけにはいかず。候補を探していたら、制作陣も尾田さんもAdoさんのお名前を挙げていて。すぐにお声かけして、快諾いただけたので一気に動いていけました。</p>
<p><strong>――そのあとオーディションを実施して、名塚さんが合いそうだ、となったと。</p>
<p>谷口：</strong>最終的に私の出した候補と、尾田さん側が出した候補の中ですり合わせをして話し合いました。そこで名塚さんにお願いしよう、となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/600795a08e0900ce9d4a8c815949e03a.jpg" />
<p><strong>――作品を鑑賞して、演出面など、「谷口さんの好きにやってください」と言われたのかな？と感じるぐらい谷口監督らしさが散りばめられているように思いました。</p>
<p>谷口：</strong>どうでしょう。どちらかというと、今回は尾田さんが原作者というだけでなく総合プロデューサーでもあるから、かなり細かいことまで密に連絡をしていました。当初（梶裕貴さん演じる）ヨルエカなんて名前もない、脚本上でも完全にモブの少年でしかなかったから、こちら側でデザインなども用意しようと思っていたんです。そしたら尾田さんからある日キャラクターデザインが届いて、名前まで付けてくださっていて。となると、ちゃんと扱わなくちゃいけないな……。誰か声優もきちんと呼んだほうがいいかな、となって「うーん、やってくれそうなのは梶くんさんかな」って。</p>
<p><strong>――（笑）。</p>
<p>谷口：</strong>前から『ONE PIECE』好きとは聞いていたので、参加してもらいました（笑）。尾田さんがデザインして名前まで付けたキャラクターなんだから、ちゃんとした扱いをしてあげないと（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>梶くんが『ONE PIECE』を好きだと言うのは私も聞いていたので、このお話し、梶くんの耳に届いたら凄く喜びそうですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0166.jpg" />
<p><strong>谷口：</strong>また、ウタウタの世界と現実の世界を分けたのは、脚本の黒岩さんの発案なんです。シャンクスとルフィは原作の設定上、会うことが出来ないんですよ。そうすると、ルフィが活躍している間は、シャンクスはまだ到着していなくて、シャンクスが到着したらルフィが気絶していて、とかも考えたんですけど、すごいコメディのように見えちゃうというか（笑）。だったら最初から世界を分けてしまいましょうか、となって今の形になりました。</p>
<p>世界を別々に分けてしまえるなら、元々別の形の世界空間にできたり、そこでの能力を発揮できるドアドアの実の能力者、ブルーノなどのキャラクターも出しやすくなるので、時空間の移動もしやすくなるし、画としても面白いからそれでいきましょうとなっていきましたね。</p>
<p><strong>――名塚さんは『コードギアス』などで谷口監督とご一緒されていますが、作品をご覧になっていかがでしたか？</p>
<p>名塚：</strong>私は『ONE PIECE』のTVシリーズに少しだけ出演させていただいたことがあるんですけど、本当にゲストキャラという形だったので、今までとの違いや谷口監督だから、というところは言えないんですけど。<br />
でも、収録のスタイルで言うと、谷口監督の現場だなという印象はありました。すごくこだわる部分があったり、テストからしっかり組み立ててくださる。『コードギアス』のときも、2回テストをしてから本番を録るんですけど、とにかく本番に一番良い状態を持っていきたいので、テストですごくしっかりお互いに確認し合うんです。1回テストが終わった後に監督たちが入ってきてくださって、1人1人のキャラとやり取りをする。それでもう1回テストをやって全体のバランスをしっかり整えて、最後の収録でなるべく一発で全員録れるように持っていく、というスタイルだでした。</p>
<p>今回は、テストは1回だったんですけど、それはルフィやシャンクスのキャラクターがもう出来上がっている部分があるので、そこにウタをいかに馴染ませていくか、という向き合い方でした。その作り方は谷口監督の作品らしいなと感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/c4520a65d1c9f3a5e7baa8b9fd9d636a.jpg" />
<p><strong>――キャラクター設定でこだわった部分は？</p>
<p>谷口：</strong>キャラクター設定でこだわったのは、やはりウタですね。どこに模様をつけるかとか、半袖をノースリーブにしたいとか、尾田さんと話し合いをしながら決めていきました。そこそこ注文したと思うんですが、きちんと答えを出していただいて感謝しています。ウタのキャラクターにそれなりの強さがないと成立しなくなってしまうので、その要素を入れてもらって。</p>
<p>逆にデザインから物語に反映したのがウタの手にある＜新時代のマーク＞。実は脚本には最初はなかったんですよ。尾田さんがデザインを描いてこられていて、これが私の中ですごくヒットしたんですよね。<br />
それを元にして、「このマークを描いたのは誰なのか？」だったり、付随した物語を作ることが出来て、そのマークを今でも使っているという心理的なところ、なんらかの思い入れがあるんだろう、と繋げられたというのがあるから、ウタは全体的に思い出深いですね。翼の色も左右で分けちゃうとか、色々試した上で最終的に出来上がりました。</p>
<p><strong>――そんなウタを名塚さんが演じる上で意識した部分は？</p>
<p>名塚：</strong>「何も怖いものがない、この年齢ならではの自信を持っていてほしい」と、一番最初に監督に言っていただいたので、とにかくしっかりそこはブレないように意識しました。「何も怖くない」という自信が全面にある中で、だからこその危うさや純粋さ、大人になりたいと思っている“なりかけの部分”、それが常に行ったり来たりしているみたいな。自分の中では1つの信念に向かって走っているつもりなんだけど、客観的に見るとちょっとブレていたり。そんな空気を全体的に纏わせられるように想いを込めてやらせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0134.jpg" />
<p><strong>――名塚さんが演じたからこそ、生まれたウタの部分はどんなところがありますか？</p>
<p>谷口：</strong>プラスαの部分ですね。セリフやアニメーション上の芝居だけから来る情報量だけではない部分は、やっぱり声で補って貰わないとどうしようもない。例えば、泣きの感情を入れるのか、逆にそこは入れないのか？とか、そうすることによってそれを受けたルフィやシャンクスがどう捉えるのか？とか、声のお芝居の大きな流れで最終的に軸が成り立つんです。お芝居を聞いていて、名塚さんにお願いして良かったと思っいました。</p>
<p>同時に、歌唱担当のAdoさんに対しても、事前に「この曲のウタの想い・心情はこうです」と事前にお伝えはしていましたが、どのくらいそれを表現できるのかは、こちらとしてもわからなかったんですよ。なので上がってきた曲を聞いて、Adoさんの答えを出していただけていたので、やっぱり良かったなと思っています。</p>
<p><strong>――名塚さんはAdoさんとのWキャストでしたが、意識はされたのですか？</p>
<p>名塚：</strong>実際のウタの楽曲をアフレコ前に聴かせていただくと、歌によって作品の中の流れで感情や雰囲気をすごく変えてくださっていたので、歌の導入部分と終わりからセリフへをスムーズにいきたいなと思っていました。彼女の歌を聴いていると自然と自分の中にそのテンポ感や呼吸感みたいなものが入ってきたので、吹き替えをやる感覚に近かったです。</p>
<p>海外ドラマなどの吹き替えのときも、何回も本来の役者さんの声を聴いて、呼吸を合わせてブレスを取っていくんです。それと同じようにAdoさんと同じ呼吸の仕方を見つけていければ近いものになっていくのかな、と思ったので、そういったところに注目して歌など聴かせていただきました。</p>
<p><strong>――楽曲によってガラッとAdoさんの声質の雰囲気が変わる印象を受けました。そのあたりのディレクションはされたのでしょうか？</p>
<p>谷口：</strong>いや、Adoさんのシーンについては特殊で、歌声を録っているところに関しては、誰も立ち会わないんです。だからこちら側としては、彼女が万全にできるだけの事前の打ち合わせと、準備が重要でした。途中で「これはあくまでチャレンジになるから、やってみて無理だと思ったらやらなくてもいいですよ」ということが1箇所あったんです。ただ、そこも本人が「やってみたい」とちゃんとやってくださって、プロ意識の高さを感じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/26b1ff174050f88b326f4e7972404910.jpg" />
<p><strong>――では、改めて本作の見どころお願いします。</p>
<p>谷口：</strong>この作品は笑いあり、涙あり、アクションありの、とても由緒正しい日本の大衆芸能映画みたいなものになっていると思います（笑）。<br />
ライブシーンは、お客さんに対して、満足感を与えたいと思い作りました。満足感を与えるためには、今までの歌を使ったアニメーションとはまた違う何かを与えてあげなければならない。その刺激として必要としたものです。だから、歌を楽しみに観に来ていただいてもいいんですよ。でもそれとは別にアクションを楽しみに観に来ていただいても結構ですし、誰か特定の推しキャラがいたらそれを観に来てもらっても結構です。<br />
ただ、この作品の一番の良さはまず映画館でわかるように全部チューニングして作っているので、映画館で楽しんでいただけると嬉しいですね。</p>
<p>エンターテイメントの要素は全部入っています。何もこんなに入れなくても良かったよな、と思っているくらい入っていますので（笑）。なおかつ、中田ヤスタカさんが作られたコメディっぽい曲とか他ではなかなか聴けないと思いますから、そこも楽しみにしてください。中田さんもまさかバルトロメオに対して曲を作ることになるとは思わなかったと思います（笑）。</p>
<p><strong>名塚：</strong>監督が仰ったように全部乗せな作品だと改めて思います。本当にどの切り口からでも楽しんでいただけると思いますし、観ていただければ、別の楽しさも伝わるんじゃないかなと思いますね。<br />
あと、やっぱりルフィとシャンクスがとにかくカッコイイので！　それが今までの強いラスボスを倒すパターンのカッコよさではなく、精神的な面でのカッコよさというのがすごく今作は際立っているんじゃないかなと思うので、そのルフィたちの想いや気持ちを存分に受け止めてもらえたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/DSC_0181.jpg" />
<p>今週末9月17日（土）からは第4弾入場者プレゼント『ONE PIECE』コミックス巻40億〝RED〟アンコールの全国200万部限定での配布が決定！ </p>
<p>さらに、10月1日(土)配布開始の第5弾は「〇〇が観られる!デジタルコンテンツカード」、10月15日(土)からの第6弾は「〇〇イラスト登場!ポストカードセット」、10月29日(土)からの第7弾は「劇場限定ワンピの実〇〇〇〇〇」も予定。アイテム詳細の続報をチェックして、ぜひ劇場に足を運んでください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110141" rel="noopener" target="_blank">歌で世界を幸せに…少女のただ純粋な願い『ONE PIECE FILM RED』ウタ・ルフィ・シャンクスの想いが交差する第3弾予告公開<br />
https://otajo.jp/110141</a></p>
<p>Ado×Mrs.GREEN APPLE豪華コラボ実現 『ONE PIECE FILM RED』劇中歌「私は最強」ウタMV第2弾解禁<br />
https://otajo.jp/108709<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108709" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『ONE PIECE FILM RED』シャンクスの娘・ウタが食べた新たな悪魔の実「ウタウタの実」がケーキで発売！<br />
https://otajo.jp/109759<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109759" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 音楽:中田ヤスタカ キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
劇中歌 楽曲提供: 中田ヤスタカ Mrs. GREEN APPLE Vaundy FAKE TYPE. 澤野弘之 折坂悠太 秦 基博<br />
（C）尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会<br />
配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。<br />
「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		<title>梶裕貴＆天﨑滉平登壇　映画『あんさんぶるスターズ！！』「4人+プロデューサーでトリスタなんだなって」大ヒット舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 00:51:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[特別上映版『あんさんぶるスターズ！！-Road to Show!!-』(3月4日(金)より公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶レポートをお届けします。 2015年4月からサービスを開始し、2020年にリニューアルした大人気アプ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/main_small.jpg" /><br />
特別上映版『あんさんぶるスターズ！！-Road to Show!!-』(3月4日(金)より公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶レポートをお届けします。</p>
<p>2015年4月からサービスを開始し、2020年にリニューアルした大人気アプリゲーム「あんさんぶるスターズ！！」(あんスタ！！)。アプリ連動完全新作ストーリーである特別上映版『あんさんぶるスターズ！！-Road to Show!!-』は、公開初日から10日間で興行収入2億円を突破！　現在動員は20万人を超え、興行収入はまもなく3億円に迫る大ヒットを記録しています！</p>
<p>週末興行ランキングは公開から3週連続でTOP10入りとなっており、SNS上には既に4回、5回とリピート鑑賞されている方の報告が溢れるなど、まだまだ勢いは止まりません。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/ES-RoadtoShow_KV_c_WEB.jpg" />
<p>そんな本作の大ヒットを記念して、3月24日(木)に豪華声優陣の中から、梶 裕貴さん(衣更真緒役)、天﨑滉平さん(白鳥藍良役)の2名が登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶を実施。平日の日中にも関わらず、満席となった客席を前に2名が登壇し、大ヒットの喜びや、リピーターの方へ向けて見逃しがちな細かい見どころや貴重なポイントを、熱く語っていただきました！　</p>
<p>また、リピート鑑賞について話が及ぶと、10回以上鑑賞したという観客も多く来場しており、ゲストの2人も驚きの表情で嬉しさを爆発させていました。</p>
<p>さらに、2名のトークに加えて、新たに5週目からの入場者プレゼントとして、本作のメインキャラクターが勢揃いした＜エンディングイラストカード＞(全1種)が決定したことがサプライズ発表され、会場はさらなるヒットを思わせるような大きな拍手で包まれました。</p>
<h3>登壇者コメント(敬称略) </h3>
<p><strong>Q:本作が、大ヒットとなっている現在の心境<br />
梶:</strong>「あんさんぶるスターズ!!」が、ゲームから始まって、TVシリーズを経て……まさか映画になるというのは、本当に感慨深いですね。心から嬉しいなと思います。ここまで作品を盛り上げてくださったプロデューサーの皆さんに感謝だなという気持ちが大きいです。</p>
<p><strong>天﨑:</strong>本当に凄いことだなと思います！　“皆さんの1回1回の楽しい”が数字として出ていて嬉しいです。</p>
<p><strong>Q:「あんスタ!!」初の劇場作品となる本作だが、劇場公開されると知った時のお気持ち<br />
梶:</strong>“アイツら行くところまで行ったな！”って(笑)。映画出演し、さらにはニューヨークの映画祭に呼ばれているわけですよ。彼らの一番最初のドラマ……学院に入学して“革命だ”と意気込み、頑張っていたあの姿を思い出すと、たまりませんよね。いよいよ国を超えて、世界中の人から認められるような存在になったんだなと、嬉しい気持ちになります。</p>
<p><strong>天﨑:</strong>藍良も、いつかアニメで動く姿を観たいなって思っていたら、まさかの映画化ということで、すごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>梶:</strong>基本的に、収録する上では自分たちのユニット、僕らで言えば『Trickstar』についての情報しか入ってこないんですよ。なので今日、登壇させていただけることになって、藍良の天﨑くんを初めて意識して……驚きました。かわいいですね、藍良！　そして天﨑くん、あんな可愛い声出るんだね！</p>
<p><strong>天﨑:</strong>出るんですよ～！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub2_small.jpg" />
<p><strong>Q:お気に入りのシーン<br />
梶:</strong>冒頭から、真と真緒の絆が感じられてグッときました。さりげない、真緒らしい優しさが垣間見えましたね。それから最後、トリスタが出てくるシーンにはキュンとしました！　あのトリスタのチャット欄に書いてある(5)という数字がたまりません。4人+プロデューサーでトリスタなんだなって。あとエンディングに、真と真緒の自撮り2ショットが登場するのですが……あれもいいですよね。</p>
<p><strong>天﨑:</strong>藍良はアドリブシーンがあるんです。観光している時にあっちに行こうって言っているシーンがあって、「そっちじゃないです～」って言っているのはアドリブなので、もう一度観てみてほしいなと思います。</p>
<p><strong>Q:予告編の公開直後から話題沸騰していた、梶さん演じる真緒が、セントラルパークで凛月を膝枕するシーンについて<br />
梶:</strong>収録自体は一人だったのですが、彼(山下大輝さん演じる凛月)の声は、僕の脳裏に染みついているので……(笑)。セントラルパークに行く直前のおんぶしているシーンも印象的。急に耳元でささやかれて「そんなにささやく？」って(笑)。まあ、それも信頼しあっているからこそですよね。あ、それから終盤、凛月が「『Trickstar』はこんなことで挫けるわけない」って言ってくれたのが個人的にグッときました。イチャイチャしているだけじゃないんだぞ！って思いました(笑)。</p>
<p><strong>Q:天﨑さん演じる藍良は、マヨイ、こはくとNY観光しますが、彼らとの関係性について<br />
天﨑:</strong>藍良は、劇中劇には出ていないけど、観光シーンでは僕が案内するよって、率先して2人を引っ張っていける視野の広さが素敵だなって思いましたね。</p>
<p><strong>梶:</strong>(天﨑さんと)どこか近いところがあるよね。臆せずに「いいな」って思っていることを言ったり、行動にうつせるところが、藍良に似ているのかなって。可愛げのある感じも。今作では、藍良とひなたくんが“可愛い”を担ってくれたところがありますよね。</p>
<p><strong>Q:見どころ<br />
梶:</strong>真緒のバスケシーンですね！　僕は以前、バスケアニメを1年間レギュラーでやらせていただいていたので、そこでの経験が“ようやく生かせるな”と思いました。“ようやく真緒がバスケしてくれたな”って(笑)。これがまた真緒、想像以上にうまくて！　最高にかっこよかったです。<br />
それから、個人的に注目してほしいのは衣装ですかね。劇中映画のカンフー着や燕尾服もそうですし、みんな私服がすごくオシャレで！ちゃんとそれぞれに個性があって魅力的でした。</p>
<p><strong>天﨑:</strong>藍良の「ラブ」って言うセリフにエコーを付けていただいていて、それが効いています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub1_small.jpg" />
<p><strong>Q:ご挨拶<br />
梶:</strong>ようやく、作品についての思いの丈をお話することができて嬉しかったです。天﨑くんとは、なかなか現場で一緒になることがなかったので、こういう場でじっくりトークできてありがたかったですね。初めてご覧になる方も、既に10回以上ご覧いただいたという猛者の皆さんも、無理なき範囲で、これからも映画館に足をお運びください。入場者特典もリニューアルし続けておりますので、ぜひ！</p>
<p><strong>天﨑:</strong>今日は梶さんと2人でお話することができて楽しかったですし、梶さんから「藍良が可愛い！藍良が可愛い！」そして、「天﨑くんが藍良に似ている」と仰っていただいて、ということは「天﨑くんが可愛い」ということだと思っております。</p>
<blockquote><p>◇5週目~入場者プレゼント決定◇<br />
4月1日から、「エンディングイラストカード」(全1種)の配布が決定致しました。<br />
◇週替わり映像『ぶくすた The WORLD』◇<br />
5週目以降は、<1週目>上映映像から、週替わりでの上映となります。</p></blockquote>
<p><strong>梶裕貴さん＆森久保祥太郎さんのインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106255" rel="noopener" target="_blank">森久保祥太郎×梶裕貴 映画『あんさんぶるスターズ！！』インタビュー　スターの階段を上り始め次のステージへ！主題歌やTVアニメの反響も<br />
https://otajo.jp/106255</a></p>
<p>劇場版アニメ『あんさんぶるスターズ!!』こだわりやサプライズ満載!?キャスト登壇先行上映会レポート<br />
https://otajo.jp/105868<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105868" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
アンサンブルスクエアのアイドルたちが出演した映画『桃源郷偶像拳』、『真夜中の BUTLERS』、『La Mort』が、毎年ニューヨークで行われるアイドル映画の祭典「アイドルフィルムフェスティバル」(IFF)にノミネートされた。授賞式に参加するため、代表に選ばれたアイドルたちはニューヨークへ向かうことに。<br />
彼らは映画祭やレセプションパーティーに参加したのち、授賞式前に束の間の観光を楽しもうと、ニューヨーク市内の様々な場所に出かけ、満喫するが、そんな彼らに怪しい影が忍び寄っていたのだった&#8230;。</p>
<p>＜キャスト＞<br />
遊木 真:森久保祥太郎/衣更真緒:梶 裕貴/白鳥藍良:天﨑滉平/礼瀬マヨイ:重松千晴/乱 凪砂:諏訪部順一/葵 ひなた:斉藤壮馬/桜河こはく:海渡 翼/朔間 零:増田俊樹/瀬名 泉:伊藤マサミ/朔間凛月:山下大輝 ほか</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:Happy Elements/監督:菱田正和/チーフディレクター:中谷亜沙美/特技監督:三室健太/<br />
脚本:木野誠太郎(Happy Elements)/キャラクター原案:Happy Elements/アニメーションキャラクターデザイン・<br />
総作画監督:飯塚晴子/アニメーションキャラクターデザイン(TV シリーズ):下谷智之、長田絵里/美術監督:宮本実生/<br />
色彩設計:鈴木依里/撮影監督:上條智也/編集:長谷川 舞/音楽プロデューサー:桑原 聖/音楽:加藤達也/<br />
音響監督:濱野高年/アニメーション制作:david production</p>
<p>タイトル:あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-』<br />
2022 年 3 月 4 日(金)全国ロードショー!<br />
配給:バンダイナムコアーツ<br />
（C）Happy Elements K.K/あんスタ!!アニメ製作委員会<br />
公式サイト http://ensemblestars-anime.com/rts/<!-- orig { --><a href="http://ensemblestars-anime.com/rts/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式ツイッター @stars_animation</p>
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		</item>
		<item>
		<title>森久保祥太郎×梶裕貴 映画『あんさんぶるスターズ！！』インタビュー　スターの階段を上り始め次のステージへ！主題歌やTVアニメの反響も</title>
		<link>https://otajo.jp/106255</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 01:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[特別上映版『あんさんぶるスターズ！！-Road to Show!!-』(3月4日(金)より公開中)より、遊木 真役の森久保祥太郎さんと衣更真緒役の梶 裕貴さんのインタビューをお届けします。 本作は、2015年4月からサー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a22e81ec07448aa04833da5e27e68f4a.jpg" /><br />
特別上映版『あんさんぶるスターズ！！-Road to Show!!-』(3月4日(金)より公開中)より、遊木 真役の森久保祥太郎さんと衣更真緒役の梶 裕貴さんのインタビューをお届けします。 </p>
<p>本作は、2015年4月からサービスを開始した大人気アプリゲーム「あんさんぶるスターズ！！」(あんスタ！！)のアプリ連動完全新作ストーリー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/ES-RoadtoShow_KV_c_WEB.jpg" />
<p>アンサンブルスクエアのアイドルたちが出演した映画がニューヨークで行われるアイドル映画の祭典「アイドルフィルムフェスティバル」(IFF)にノミネートされ、代表に選ばれたアイドルたちが授賞式に参加するため、ニューヨークへ向かいます。</p>
<p>代表アイドルとして参加する『Trickstar』（トリックスター）の遊木 真役の森久保祥太郎さん、衣更真緒役の梶 裕貴さんに、本作の見どころや主題歌について、さらにTVアニメの反響などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/c1cd304122a7dafcb07b7284e04fd519.jpg" />
<h3>TVアニメ、ファンミで「あんスタ」の熱狂理由を実感！「真緒たちはこういう景色に勇気づけられて頑張っているんだな」</h3>
<p><strong>――まず、2019年に2クールに渡り放送されたTVアニメの反響をお聞かせください。</p>
<p>梶：</strong>リアルな温度感として感じたのは、やっぱり昨年開催された「Fan Meeting Tour」の時ですね。会場の皆さんの熱気に圧倒されました。コロナ禍ということで、お客様の発声は禁止されていた状況だったにせよ……それでも、その日をすごく心待ちにしてくださっていた雰囲気がひしひしと伝わってきて、本当に嬉しかったですね。僕自身も同じ気持ちだったので。アニメの振り返りコーナーで映像が流れた時なんかは、気持ちが昂りすぎて、ひそかに泣きそうになっていましたし（笑）。とても長い期間携わらせていただいている「あんスタ」が、ゲームからアニメになり、そして今回いよいよ映画版になったということで、その喜びも一入ですね。ここまで作品を育ててきて下さったプロデューサーの皆様に、心から感謝しております。ありがとうございます。</p>
<p>初めてアニメになり、声がついて、キャラクターたちが動いて……というのを観た時、改めて「彼らは生きている！」と感動したことを覚えています。ゲームの収録は、基本的には1人で行うものなので、皆で一緒にアフレコすることによって、「あんさんぶるスターズ！」という作品全体の魅力がわかったような気がしましたし、「このメンバーで頑張ってきたんだな」ということが感じられて、ますます思い入れが強くなりましたね。自分が演じるキャラクター以外のドラマも、すごく身近に感じられるようになった気がします。</p>
<p><strong>――顔を合わせると改めて思うところはありますよね。</p>
<p>梶：</strong>そうですね。自分だけでは生み出しきれなかったようなキャラクターの個性も、その場でセリフを掛け合うことによって引き出してもらえたりするので、あのタイミングで全員揃ってアフレコが出来たことは、その後の役作りにも確実に活きているなと感じています。</p>
<p>イベントでの時間も本当に素敵で。楽しいのはもちろん、会場を見渡した時に「ああ。真緒たちはこういう景色に勇気づけられて頑張っているんだな」とか、逆に「会場の皆さんは、こういう熱量で真緒たちのことを応援してくれているんだろうな」と感じられたのが、とても良い刺激になりましたね。アイドルの皆さんは、この景色を目指して、それを届けたくてやっているんだな、と実感が湧きました。</p>
<p><strong>森久保：</strong>元がアプリゲームから始まったので、最初に声を収録して、そこからリリースまで時間があって、僕らが実際に演じて関わったところからタイムラグがあっての反響がまず最初にゲームであって。</p>
<p>それが、僕らが作品のキャラクターに触れたところからタイムラグがある中で、どんどん雪だるま式に盛り上がっていったわけですよ。正直なところ、プレイしている皆さんのほうが、僕らよりも僕らのキャラクターと一緒にいる時間が長いのは当たり前じゃないですか。ずっと毎日プレイしてくれていて。</p>
<p><strong>梶：</strong>確かにそうかもしれませんね。最初は、僕らの声がついていないセリフもありましたもんね。</p>
<p><strong>森久保：</strong>そう。だから、「なんか、すごいことになってるな！あんスタ！」という印象で。「遊木真くん好きです！」「あんさんぶるスターズ！好きです！」というリアクションをいただくたびに、僕らがやっている仕事としてゲームで関わっているのって、その段階ではまだ収録が一瞬で。</p>
<p><strong>梶：</strong>一回の収録につき、短いものだと数十分程度で終わってしまいますからね。</p>
<p><strong>森久保：</strong>そこから始まって、しかもタイムラグもあったので、どんどん作品と皆さんの熱が先に行って、演じさせてもらっているんですけど、そこに自分が追いついていないみたいな、少し気後れをしていたんです。「なんかすごいことになっちゃったな」みたいな。</p>
<p>それがあった中で、TVアニメでキャストが一堂に会せて、共演者同士で演じられた。今まで台本上でしかキャラクターを感じられなかったものが、実際にみんなの芝居で感じられた瞬間に、やっと自分も追いつけたのと同時に、イベントに出ていたり番組をやっていた、より「あんスタ」に詳しいキャストもいたから、そこでの情報交換も含めて、この作品がここまで支持していただける、「なんなんだ、この熱狂は!?」の意味がわかりました。</p>
<p>セリフを掛け合ったことで、自分の遊木真としての『Trickstar』での立ち位置や演技・歌の活動に、最終的なチューニングが合わせられました。そういう意味で、あのタイミングでアニメをやらせてもらったのは、すごく僕にとっても大事な体験だったし、それを通じて、皆さんがなぜここまで盛り上がっていただいているかの意味も体感できました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/8372d0975dfc768707d419a71c35778d.jpg" />
<p><strong>――TVアニメを経てから、今の最新ゲームでアフレコをされて、変化はありましたか？</p>
<p>森久保：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>梶：</strong>そうですね。もちろん、すべてのキャラクターと絡むわけではないんですけど、それでも、僕らでいえば『Trickstar』のメンバーを中心に、関係性の濃いキャラクターとの会話のイメージが段違いに湧くようになったので、セリフのかけ方ひとつとっても全く違うリアリティが生まれたんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>森久保：</strong>もう頭の中にみんなの声が聴こえてきますからね。</p>
<p><strong>――それはTVアニメを経てからの大きな違いですね。では、今回の特別上映版で見られる真や真緒の新しい表情や一面はどんなところでしょう？</p>
<p>梶：</strong>真緒に関しては「ゲームではあった描写かもしれないけれど、映像として表現されたのは初めて」みたいなカットが多かった気がします。なので、「アニメとしてようやく観られた！」という感覚が強かったのかもしれません。そこは、やはり嬉しかったですね。真との絆という面に関しても、ゲームではもちろん、TVアニメでも描かれてはいましたけど、今回はよりその点に特化している印象があったので、真のことも真緒のことも、「ああ、あいつららしいな。二人のそういうところ良いよな」と思えるような内容だったのかなと感じています。</p>
<p>加えて真緒で言えば、凛月との他愛ないやり取りが、ようやくアニメーションとして観られるのが嬉しかったですね。二人の関係性を知ってはいても、これまで実際に会話しているところを観る機会は、なかなかなかったので。僕と（凛月役の）山下くんの念願が叶ったようなところがあるかもしれません（笑）。映画を観て、改めて「今後、この幼馴染二人のドラマを深く描いてほしいな」という思いが大きくなりましたね。</p>
<p><strong>――ファンの皆さんには注目ポイントですね。</p>
<p>梶：</strong>はい。微笑ましいシーンになっているかと思います。なので真緒的には、真との信頼関係、そして凛月との幼馴染の関係、というのが一番大きな見どころかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/C564.jpg" />
<p><strong>森久保：</strong>梶くんの言うように、本当にいろんなキャラクターのそういった“知っていたけど可視化出来ていなかった部分”というのが見えています。真でいうと、泉さんとの関係性って、今までちょっと突飛な部分が多くて、ひとつのネタのようになっていたけれど、実際の普段の距離感って僕自身もあまりわかっていなかった部分があった。それが泉さんの日常的な部分も描かれていたり、そういう場面での真との距離感もあって。だから、ニュートラルな状態がわかったし、それがあっての、あの突飛なやり取りか、みたいなこともわかりました。</p>
<p>あとは、真の努力家な部分というのは僕もイメージとしては持っていたけれど、その描写が今回見られるし、他のキャラクターたちもそうなんですけど、“今まで知っているけれど見たことがない”という魅力が色々見られる。「そこ、ちゃんと出してくるんだ！」と、またみんなのことがすごく好きになると思うし、各キャラクターのイメージが、より深くなると思います。</p>
<p><strong>――劇中でIFF出品映画の映像が流れるので、アイドルたちが演じている姿をアニメーションで見られるのも新しいかなと思います。</p>
<p>梶：</strong>そうですよね。役を演じているわけですから、普段の彼らとは違うので。特に真は、かなり印象が違うんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――真くんはアクションシーンもあったり。</p>
<p>森久保：</strong>努力しているんです。</p>
<p><strong>梶：</strong>本当に。その真が評価されたというのが、真緒を演じる僕としても嬉しかったです。……まあ、真緒はそこまで劇中映画に出演していないんですけど（笑）、でも「そういう機会をもらったんだから、せっかくなら行こうぜ！」という言い方で、真に変な気を遣わせず、彼が評価されるべき場所に連れて行ってあげるというのが、実に真緒らしくて。かっこいい。視野が広くて本当に優しい男ですよね。これまで二人がどれだけ頑張ってきたかを知っているからこそ、その絆にグッとくるんです。最高にいい仲間、いい友達ですよ。真と真緒は。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/C64.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/9c27ec9943bac6f37dc068ba4eccca07.jpg" />
<p><strong>森久保：</strong>あとは、TVアニメは学園生活を描いていたけど、そこから次のステージにこの子達は行ったかも……という、ちょっと大人になったみんなというか、環境が変わった。</p>
<p><strong>梶：</strong>そうですね。文字通り“スターへの階段を上り始めているな”という感じがしました。ここも胸震えますよね。そして今回は、そんなメインのドラマと並行して、学校やライブだけじゃない、等身大の男の子たちの日常も描かれているところも見どころかと！　わずかな時間ではあるけれど、ニューヨークの街を散歩したり、観光したり、バスケしたり。そういうところにすごくほっこりしましたね。ずっと戦っているだけじゃないんだよ、みんな人間なんだよ、っていうのが（笑）。</p>
<p><strong>森久保：</strong>学生から一歩、社会に出たんだな、というのがすごく良いですよ。こういう描写が続いて、改めてTVアニメを観たら、懐かしくて泣いちゃうかもしれない。青春だな～！こんな学生時代だったな、みたいな（笑）。その入口にいる感じ。</p>
<p><strong>――あと、あの学園がちょっとピリピリしていますしね（笑）。</p>
<p>森久保：</strong>すごいでしょ（笑）？</p>
<p><strong>梶：</strong>本当ですよね。本来アイドル育成ゲームのはずなんですけど……いざ蓋を開けてみると「学院を革命する！」とか「ライブで戦う！」みたいな設定で。何回目かの収録で台本をもらった時に「あれ？こんな雰囲気のゲームだっけ……？」と思いましたもん（笑）。</p>
<p>最初の収録では、全ての台詞にボイスがつく形ではなかったので、その段階ではそんな不穏な気配に気づくことはできず……。次の収録の時には、もう「あんスタ」は大人気コンテンツとなっていて、そのピリピリ感も常識みたくなっていて（笑）。そう考えると、改めて今回の映画は、そういった特殊な世界観とは別の、本当にアイドルらしい1日をご覧いただけるのかなと思いますね。ご安心ください（笑）。彼らのオンとオフ、その両面を楽しんでいただければ！</p>
<p><strong>森久保：</strong>でもゴージャスですよ、本当にいろんな意味で。アクティブでゴージャス！　劇場版だな～！というスケールの大きな展開になっていきます。僕は朔間零がカッコいいなと思いました。本当に良く出来てる。ちょっとスリリングな展開もあって、それが今までTVアニメでやっていたような意味のスリリングじゃなくて、スケール感が大きくなった、劇場版っぽいな～！スクリーンで観たいな～！みたいなアクティブな展開で魅力的ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/C307.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/C486.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/C502.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/a3902fe7537c2951a02a4789dab2572f.jpg" />
<p><strong>――梶さんはオフィシャルコメントで真緒のバスケシーンも見どころとして挙げていましたね。</p>
<p>梶：</strong>はい。真緒はバスケ部と言いつつ……これまで、なかなかバスケをしている姿が見られなかったので、僕もテンション上がりました！ 物語にとっても重要なポイントで、結構な尺を使って描かれていますし。</p>
<p><strong>――本当に重要な長いシーンでありますよね！</p>
<p>梶：</strong>「真緒、バスケやってて良かったね！」と思いました（笑）。そのバスケスキルがなかったら、物語が展開していかなかった可能性もあるくらい大事なシーンなので……そこは、真緒ファンの皆さんにもご期待いただいていいのかなと思っています。他のキャラクターについても、TVアニメの時以上に深堀りされた“その人らしさ”が随所に表れているフィルムになっているなと感じましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/1265729c5e983a27126802cb8e99c74f.jpg" /><br />
<strong>――今回、『SCREEN10 (スクリーンテン)』 として、主題歌「Life is so Dramatic!!」も担当されています。</p>
<p>梶：</strong>すごくカッコいい曲ですよね！　音楽はもちろん、個人的に僕は歌詞の内容にも共感できるなと感じました。真緒の担当しているパートも、実に真緒らしくて。</p>
<p><strong>――それぞれの歌割りにも注目してほしいですね。</p>
<p>梶：</strong>これだけキャラクターがいる中で、それぞれの寄り添った歌詞を書いていくのは、それだけでまず大変な作業に間違いはないんですれけど……その上で、それを絶妙に振り分け、「なんとか全員の想いを汲んで作りたい」と、全てのキャラクターへ愛を注いでくださっている感じがすごく嬉しくて。</p>
<p>個人的に、今回の楽曲で言えば「今日は誰かのエキストラ　自分次第だね」という歌詞が、真緒と重なる部分があって印象的でした。今はもう、彼はハードルを乗り越えましたけど、まさに“自分よりも誰かを助けたい”と、その気持ちを優先してしまいがちなのが真緒ですからね。実に彼らしい表現が詰め込まれているなと。どこかネガティブに聞こえがちな言葉かもしれませんが、でも「それも捉え方ひとつだよね」と思えるようになったのが、真緒の進化を物語っているような気がして。今では「自分もスターになる、アイドルになるんだ」という彼の中の強い闘争心すら感じます。そんな決意や覚悟が、この「自分次第だね」という言葉に表れているのかと。この歌詞が真緒のパートになったことが、個人的に胸熱です。</p>
<p>あとは、終盤の「表現者の意地で感動さえじれったい　止まればそこまでと焦燥を味方に　ここからまだまださ」という歌詞に痺れましたね。僕自身、結構そういったメンタリティで仕事をしている部分があるので、全体を通して「Life is so Dramatic!!」の世界観は好きかもしれません。タイトルからして華々しくて、スケールがデカくて、まさに今回の映画にぴったりな楽曲だなと感じています。</p>
<p>元々の人間性がどうであれ、表舞台で戦うことの壮絶さというか……「そのくらいの覚悟がないとやっていけない世界なんだ」というのを、キャラクターたちも感じながら頑張っているんだなと想像すると、グッときますね。</p>
<p><strong>森久保：</strong>曲もストリングスが入って、オーケストレーションのキレイな壮大な感じで、ニューヨークが舞台の映画の世界観にピッタリですね。ゴージャスさが出ていて。ただ、転調が多くて歌うのがすごく大変だったんですけど（笑）。</p>
<p><strong>梶：</strong>ですね……（笑）！</p>
<p><strong>――でも、転調が好きな人は多いので！</p>
<p>森久保：</strong>好きな人多いよね。すごくゴージャスなスケール感の曲になっていると思います。</p>
<p><strong>――長くシリーズを演じられてきて、担当キャラや『Trickstar』の魅力は改めてどんなところだと思いますか？</p>
<p>森久保：</strong>真は、僕自身も演じていて応援したくなる。まだ未成熟な感じが応援したくなるし、たぶん自信がないという部分もあるんだろうけど、努力で積み上げていくタイプだから、いろんなことを経験してきて少しずつは変わっているんですけど、根本はある種コンプレックスだったり、そういったものが彼をすごく成長させている部分だと思うので、それを見守ってあげたくなります。</p>
<p>『Trickstar』は、真緒の存在が一番下で支えてくれている感じがしていて、そこに明星くんのキラキラした感じ、そして北斗のストイックかつミステリアスなキャラがある中で、真はすごく一般的な目線で「大丈夫かな？」と心配していたり、一番ニュートラルな感情のところを担って、でも他の3人から刺激をもらって僕も頑張るんだ、という、常にどこか浮遊しているエネルギーというか。確固たる3人の存在感とはまた違う、常に揺れている感じがしていて。『Trickstar』はそんなみんながひとつに居られるところが魅力かなと思います。</p>
<p><strong>――真くんもそうですけど、冷静に俯瞰して物事を見ることができるメンバーですよね。</p>
<p>森久保：</strong>情報収集能力もあるし、そういう面はあると思います。だから、今日のジャケットには目のモチーフを付けてきたんです（笑）。</p>
<p><strong>梶：</strong>そうなんですか……（笑）？</p>
<p><strong>――そうだったんですね！すごくインパクトのあるお衣装だなと思いました（笑）。</p>
<p>梶：</strong>本当かな……（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/e1565bf3bea00f6ada3fbd413cdd2c5b.jpg" />
<p><strong>――梶さんはいかがですか？</p>
<p>梶：</strong>先程もお話ししたように、真緒はすごく周りを見渡す能力に長けていて、今自分が何を求められているかがすぐにわかる人。そして、それを実際の行動に移せる人だと思うんです。僕自身、そう考えがちなタイプなので、彼は本当に共感できるキャラクターです。ただ、真緒のほうが全然大人だなとは思いますけど（笑）。</p>
<p>真緒はこれまで、アイドルとして、芸能界やステージを舞台に華々しい活躍をしていく存在としては、少し優しすぎて、我が弱い部分があったかもしれない。けれど、TVアニメでの物語を通して、改めて自分と向き合い……そして仲間たちの存在があって、ようやく葛藤を乗り越えることができました。周りをサポートできる視野の広さはそのままに、そこに加えて、自分が何をしたいか、何をすべきかを意見し、実行できる人になれたのです。</p>
<p>誰と居ても、誰と組んでも、相手の魅力を引き出し、輝かせられる。そして、自分も輝ける人。……それって、もう最強じゃないですか？（笑）。僕は、真緒がいつの日か究極の、唯一無二のアイドルになってくれると確信しています。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>▼ヘアメイク<br />
＜森久保祥太郎＞矢崎麻衣<br />
＜梶裕貴＞中山芽美（e-mu）<br />
▼スタイリスト<br />
小田優士 (Creative GUILD) </p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>劇場版アニメ『あんさんぶるスターズ!!』ついに本予告＆人気声優10名が歌う主題歌解禁！<br />
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<p>投票数5万票超え「あんスタ」ファンが選ぶおすすめ曲『お願い！ランキング』アニソンBEST放送！未公開シーン含む完全版を配信　16位～30位はYouTubeで発表<br />
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
アンサンブルスクエアのアイドルたちが出演した映画『桃源郷偶像拳』、『真夜中の BUTLERS』、『La Mort』が、毎年ニューヨークで行われるアイドル映画の祭典「アイドルフィルムフェスティバル」(IFF)にノミネートされた。授賞式に参加するため、代表に選ばれたアイドルたちはニューヨークへ向かうことに。<br />
彼らは映画祭やレセプションパーティーに参加したのち、授賞式前に束の間の観光を楽しもうと、ニューヨーク市内の様々な場所に出かけ、満喫するが、そんな彼らに怪しい影が忍び寄っていたのだった&#8230;。</p>
<p>＜キャスト＞<br />
遊木 真:森久保祥太郎/衣更真緒:梶 裕貴/白鳥藍良:天﨑滉平/礼瀬マヨイ:重松千晴/乱 凪砂:諏訪部順一/葵 ひなた:斉藤壮馬/桜河こはく:海渡 翼/朔間 零:増田俊樹/瀬名 泉:伊藤マサミ/朔間凛月:山下大輝 ほか</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:Happy Elements/監督:菱田正和/チーフディレクター:中谷亜沙美/特技監督:三室健太/<br />
脚本:木野誠太郎(Happy Elements)/キャラクター原案:Happy Elements/アニメーションキャラクターデザイン・<br />
総作画監督:飯塚晴子/アニメーションキャラクターデザイン(TV シリーズ):下谷智之、長田絵里/美術監督:宮本実生/<br />
色彩設計:鈴木依里/撮影監督:上條智也/編集:長谷川 舞/音楽プロデューサー:桑原 聖/音楽:加藤達也/<br />
音響監督:濱野高年/アニメーション制作:david production</p>
<p>タイトル:あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-』<br />
2022 年 3 月 4 日(金)全国ロードショー!<br />
配給:バンダイナムコアーツ<br />
（C）Happy Elements K.K/あんスタ!!アニメ製作委員会<br />
公式サイト http://ensemblestars-anime.com/rts/<!-- orig { --><a href="http://ensemblestars-anime.com/rts/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
アニメ公式ツイッター @stars_animation</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梶裕貴「一緒に地獄を味わいましょう」『進撃の巨人』The Final Seasonイベントレポート　サシャのシーンに涙する人続出</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 01:12:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[「進撃の巨人」The Final Season]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season SPECIAL EVENTが、2021年11月14日（日）川口総合文化センター リリア メインホールにて開催。オフィシャルレポートが到着しました。 出演は、梶裕貴 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/71_7627web.jpg" /><br />
TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season SPECIAL EVENTが、2021年11月14日（日）川口総合文化センター リリア メインホールにて開催。オフィシャルレポートが到着しました。</p>
<p>出演は、梶裕貴さん（エレン・イェーガー役）、石川由依さん（ミカサ・アッカーマン役）、井上麻里奈さん（アルミン・アルレルト役）、谷山紀章さん（ジャン・キルシュタイン役）、小林ゆうさん（サシャ・ブラウス役）、佐倉綾音さん（ガビ・ブラウン役）らキャスト陣と、MCの松澤千晶さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_8639web.jpg" /><br />
約2時間半に及んだイベントは、2020年12月～2021年3月に放送されたThe Final Season Part1を振り返るトークコーナーや、 Part1で命を落としてしまったサシャについて語り合うコーナー、さらに細谷佳正さん・下野紘さん・三間雅文さん（音響監督）からのコメントVTRや、貴重な生アフレコと、盛りだくさんの内容。The Final Seasonは、“対巨人”ではなく、異なる価値観を持った者同士の“対人”の戦争が描かれるストーリーとあって、キャストも観客も涙をぬぐいながらのイベントとなった。</p>
<p>有観客での作品単独イベントは、Season3 Part1放送後に行われた『Attack on Titan SPECIAL EVENT』（2019年2月開催）ぶり。The Final Seasonから参加した佐倉さんは、単独イベント初参加。マーレ軍の戦士候補生であるガビは、エレン達とは敵対関係にある立場のため、オープニングから四面楚歌な状態に不安をにじませる。同じマーレ軍の仲間であるファルコ・グライス役の花江夏樹さんや、ライナー・ブラウン役の細谷佳正さんの名前を呼び、思わず助けを求める場面も。</p>
<p>「一緒に地獄を味わいましょう」という梶さんの一言で始まった最初のコーナーは、“The Final Season Part1 TALK！”。第60話から第75話のなかから、キャストが演じたキャラクターの名シーンを振り返っていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9289web.jpg" /><br />
佐倉さんは、第66話「強襲」より、ガビがライナーの名前を必死に叫ぶシーンをセレクトし、「ガビもまた歴史の被害者であり、彼女だけを責めることはできない」と語った。この叫びについては、井上さんも絶賛。この芝居を見て「ガビは綾音にしか演じられない」と感じたという。後述のコメントVTRでも、Part1の三間音響監督が印象的なシーンとして挙げていた。</p>
<p>小林さんは、サシャの成長を感じるシーンをリクエスト。たくましく成長したサシャたちの、描かれていない部分を想像しながら演じたという。井上さんと石川さんは、第68話「義勇兵」で、サシャがニコロの料理をおいしそうに食べるシーンを挙げ、彼女の人間味に救われていたこと、だからこそ別れが刺さることなどを語った。</p>
<p>谷山さんは、第69話「正論」でエレンと104期兵のメンバーが夕日の中で語りあうシーンを「選ばざるを得ない」とセレクト。映像を見た井上さんが「泣きそう」と漏らすと、梶さんも堪えきれずにうつむいてしまった。また、仲間の仇を討たなかったジャンや、いろいろな視点でものを考えられるジャンの成長について、キャスト陣が熱く語り合った。</p>
<p>井上さんは、第73話「暴悪」から、エレンとアルミンが殴り合いの喧嘩をするシーンをセレクト。石川さんとふたりで、アフレコをボイコットしようかと話すほど、演じたくない辛いシーンだったと言う。原作を最終話まで読んだ梶さんは、この段階のエレンの真意についてコメントすることを差し控えたが、だからこそあえて最終巻をまだ読まずにいる井上さんの「信じてる」という一言が心に残った。</p>
<p>石川さんは、第65話「戦鎚の巨人」から、ミカサがエレンに「帰ってきて」と語りかけるシーンをセレクト。同じく何も語れない梶さんに代わり、谷山さんがジャンの気持ちを代弁して、重い空気を和ませていた。ここで佐倉さんが、泣かずにトークに耳を傾ける観客に驚くと、梶さんは「（『進撃の巨人』ファンは）面構えが違うから（笑）」と、作中のセリフを引用し盛り上がった。</p>
<p>最後に梶さんが選んだのは、第68話「義勇兵」で、エレンが「戦え」と自身に言い聞かせるシーン。他者と戦うことは誰にとっても怖いことであり、だからこそ、自分を鼓舞するエレンに梶さんは共感したと熱く語った。</p>
<p>束の間の和みの時間となった、細谷佳正さん・下野紘さん・三間音響監督からのVTRの後は、キャストも客席も涙に包まれた、“ありがとう、そしてさようなら、サシャTALK”コーナーへ。</p>
<p>コミカルな食事シーンや命を懸けて戦うサシャのVTRとともに、サシャへの想いが小林さんから語られると、面構えが違う観客のなかにも、涙を堪えきれない人が続出。「（サシャが）大好きだから苦しくなる。サシャさんに感謝しかないです。こんな役に出会えるなんて、なんて幸せなんだろう」という小林さんの一言に、がっくりとうな垂れる佐倉さんの姿が印象的だった。ガビの撃った弾によって、サシャが命を落としてしまう第67話「凶弾」の収録では、梶さんや谷山さんが声をかけてくれたこと。時間が経った今でも、これだけ心を揺さぶられる作品に出会えたことに、今まで命を落とした沢山の仲間たちがいる中、サシャを偲ぶ場を設けてもらったことに恐縮しながらも、小林さんが何度も「ありがとうございます」と感謝していた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9354web.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9318web.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9358web.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9451web.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9426web.jpg" />
<p>生アフレココーナーでは、トークコーナーでも触れた印象的なシーンの数々を披露。複雑な想いを語り合った後だったため、キャスト陣は胸を抉られながらも全力で演じていく。だからこそ、最後に演じられた104期兵メンバーたちの夕日のシーンの余韻が印象的だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/shingeki_newvisual.jpg" /><br />
イベント終盤では、2022年1月9日（日）放送スタートとなる、TVアニメ『進撃の巨人』The Final Season Part 2のキービジュアルが初公開に。林監督のコメントを受けて、梶さんと谷山さんが興奮気味に期待を寄せていた。</p>
<p>エンディングでは、梶さんがイベントを振り返り、「辛かったですね」と苦笑。「改めて、この作品の持つメッセージや命の重さを感じる機会となりました。僕は原作を最終話まで読み終えているのですが……エレンの真意を知ったら知ったで、むしろ演じるのが難しくなってしまって。どう向き合っていけばいいのか、迷って悩んでしまうこともあります。でもここまで来たら、どこまでエレンと心を重ねて演じていけるか……その戦いだと思っています。最後まで役者として全力で挑みたいと思っておりますので、どうか見守っていてください」と語り、最後に全員で心臓を捧げてイベントを締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/72_9495web.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jRVKBrJ7X-o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season Part 2 PV<br />
https://youtu.be/jRVKBrJ7X-o</p>
<h3>放送情報</h3>
<p>TVアニメ「進撃の巨人 The Final Season」第76話「断罪」NHK総合にて2022年1月9日(日)24時5分放送開始！<br />
これまでの進撃を振り返る特別総集編、さらにリヴァイ、アニ、ミカサなどの視点で語られる番外編がNHK総合にて放送！</p>
<p>▼特別総集編（6話）＆番外編（5話）<br />
　10月24日（日）24時5分「特別総集編　第１夜」<br />
　11月7日（日）24時5分「特別総集編　第２夜」「Wall Sina, Goodbye」（前後編）<br />
　11月14日（日）24時5分「特別総集編　第3夜」<br />
　11月21日（日）24時5分「特別総集編　第4夜」<br />
　11月28日（日）24時5分「悔いなき選択」（前後編）「Lost in the cruel world」<br />
　12月5日（日）24時5分「特別総集編　第5夜」<br />
12月12日（日）24時5分「特別総集編　第6夜」</p>
<p>※放送日時、内容は変更になる場合がございます。</p>
<p>■The Final Season Part 2配信情報<br />
dTV　2022年1月10日(月) 12:00<br />
dアニメストア　2022年1月10日(月) 12:00<br />
GYAO!　 2022年1月10日(月) 12:00<br />
Netflix　2022年1月10日(月)<br />
TELASA　2022年1月10日(月) 12:00<br />
ひかりTV　2022年1月10日(月)12:00<br />
U-NEXT　2022年1月10日(月)12:00<br />
Amazon Prime Video　2022年1月10日(月) 12:00</p>
<p>過去シリーズ各配信サイトにて配信中！</p>
<p>■イントロダクション<br />
「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。<br />
自由のために戦った。名は――進撃の巨人」<br />
ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。<br />
ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。<br />
それでもなお、彼らは進み続けなければならない。<br />
壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。<br />
――やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から６年。<br />
調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。<br />
「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」<br />
壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。<br />
果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……？<br />
エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。</p>
<p>■スタッフ<br />
原作：諫山 創（別冊少年マガジン／講談社）<br />
監督：林祐一郎<br />
シリーズ構成：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：岸 友洋<br />
総作画監督：新沼大祐 / 秋田学<br />
演出チーフ：宍戸淳<br />
エフェクト作画監督：酒井智史、古俣太一<br />
色彩設計：大西慈<br />
美術監督：小倉一男<br />
画面設計：淡輪雄介<br />
3DCG監督：奥納基 / 池田昴<br />
撮影監督：浅川茂輝<br />
編集：吉武将人<br />
音響監督：三間雅文<br />
音楽：KOHTA YAMAMOTO / 澤野弘之<br />
音響効果：山谷尚人（サウンドボックス）<br />
音響制作：テクノサウンド<br />
制作：MAPPA</p>
<p>■キャスト<br />
エレン・イェーガー：梶 裕貴<br />
ミカサ・アッカーマン：石川由依<br />
アルミン・アルレルト：井上麻里奈<br />
コニー・スプリンガー：下野 紘　<br />
ヒストリア・レイス：三上枝織<br />
ジャン・キルシュタイン：谷山紀章<br />
ライナー・ブラウン：細谷佳正<br />
ハンジ・ゾエ：朴 璐美<br />
リヴァイ・アッカーマン：神谷浩史<br />
ジーク・イェーガー：子安武人<br />
ファルコ・グライス：花江夏樹<br />
ガビ・ブラウン：佐倉綾音<br />
ピーク・フィンガー：沼倉愛美<br />
ポルコ・ガリアード：増田俊樹<br />
コルト・グライス：松風雅也</p>
<p>The Final Season公式サイト：https://shingeki.tv/final/<!-- orig { --><a href="https://shingeki.tv/final/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@anime_shingeki</p>
<p>（C）諫山創・講談社／「進撃の巨人」The Final Season製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/100319" rel="noopener" target="_blank">『進撃の巨人』完結巻ついに発売！今こそ振り返りたいコミックス巻末恒例「嘘予告」でたどるヒストリー公開中<br />
https://otajo.jp/100319</a></p>
<p>『進撃の巨人』4月発売「別マガ」で最終話！諫山創「決して編集部に引き伸ばされたわけでもなく」11年半に渡る連載ついに完結<br />
https://otajo.jp/95889<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/95889" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『進撃の巨人』憲兵団上官達しか飲めない「マーレ産の赤ワイン」数量限定で予約販売！“憲兵団ロゴ入りワインオープナー”付き<br />
https://otajo.jp/100386<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100386" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>『ちびまる子ちゃん』3月スペシャル月間に神谷浩史・梶裕貴が出演！アドリブでアナウンサー役も「音響監督に泣きついて……」</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 08:52:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アニメ『ちびまる子ちゃん』の3月は、『4週連続!春のスペシャル月間』と題し、特別な企画満載！　スペシャルな声優情報が解禁となりました！ 3月7日(日)の放送には、透明感のある声で声優としてだけではなく、歌手としても活躍中 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/7dc6ae89ff2a4508e3f3498036afd628.jpg" /><br />
アニメ『ちびまる子ちゃん』の3月は、『4週連続!春のスペシャル月間』と題し、特別な企画満載！　スペシャルな声優情報が解禁となりました！</p>
<p>3月7日(日)の放送には、透明感のある声で声優としてだけではなく、歌手としても活躍中の声優・神谷浩史さんが出演、3月14日(日)の1時間スペシャルには、ラジオのパーソナリティーといえばこの人!と言っても過言ではないほどラジオ界で長年愛され続けている伊集院光さんが。そして3月21日(日)の放送には、これまで『進撃の巨人』、『七つの大罪』など数多くの作品に参加してきた人気声優・梶裕貴さんが出演することが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_hiroshikun_01.jpg" /><br />
神谷さんが演じるのは、3月7日(日)の放送の『藤木、笹山さんの写真が欲しい』に登場するカメラ好きのヒロシくんという役。まる子より少し年上の5年生で、時々登場する印象的な少年は、以前から神谷さんの持ち役として知られています。カメラ好きの少年・ヒロシくんと言えば、昨年アニメ放送開始30周年記念で放送された「ちびまる子ちゃん人気投票ベスト30」で“惜しかったで賞”に入っていたキャラクター！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_hiroshikun_02.jpg" /><br />
お話では、どうしても笹山さんの写真がほしい藤木が、まる子の助けを借りながら奮闘する様子が面白おかしく描かれており、少し大人っぽく、クールでかっこいいヒロシくんを演じる神谷さんの演技に注目です。</p>
<p>カメラが好きな少年ヒロシくんに偶然会ったまる子達。ヒロシくんが撮った笹山さんのポラロイド写真が欲しくなった藤木の作戦とは……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_yuji_01.jpg" /><br />
3月21日(日)放送の『まる子と生意気なアイツ』は、友蔵の友人が家に遊びに来る際に連れてきた、まる子と同い年の少年・裕治とまる子の交流を描いたお話。裕治は少々生意気で、悪ふざけが好きな少年。最初のうちはまる子とそりが合わずけんか腰で接する2人でしたが、ある出来事がきっかけで仲良くなると言う子供らしいエピソード。そんな裕治少年を演じるのが梶裕貴さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_yuji_02.jpg" /><br />
お話の終盤で梶さん演じる裕治が、まる子のために歌舞伎十八番の演目『外郎売り』を演じるシーンは、実は梶さんの外郎売りをYouTubeで目にした番組スタッフがストーリーに取り入れたもので、今回の見どころとなっています。</p>
<p>友蔵の知り合いの孫、裕治はいたずら好き。からかわれてばかりのまる子はカチン。しかしある時、焼き芋屋さんを追いかけているうちに二人は迷子に。心細くて泣き出しそうなまる子に裕治は……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210314_ijuinsan_02.jpg" /><br />
また、スペシャル月間の3月には他にも、3月14日(日)に毎年恒例の1時間スペシャルを放送。こちらのゲスト声優は伊集院光さん。詳細は、また後日発表予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>そして、『ちびまる子ちゃん』にて、1990年の放送開始以来、ナレーションをつとめてきたキートン山田さんが、3月28日(日)の放送をもって番組を卒業します。キートンさんへの感謝を込めた特別な30分！ 変わらない日常。でも特別な一日。キートンさんのナレーションでお送りする最後の放送となる30分も、是非お見逃しなく。</p>
<h3>神谷浩史さんコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_kamiyahiroshi_00.jpg" /><br />
Q.ヒロシくんの登場はおよそ2年ぶりでしたが、久しぶりに演じて見ていかがでしたか?<br />
A.ヒロシくんに関しては初登場は20年くらい前&#8230;だったと思いますが、登場回数はおそらくまだ一桁かと&#8230;そのレアさから毎回、初登場のことを思い出して緊張してしまいます!</p>
<p>Q.ヒロシくんと、ご自身と共通する部分は?<br />
A.僕が小学5年生の頃と言うと猛烈なるファミコンブームでした。あれから30年以上経った今でも僕はゲームを趣味にしているのですが&#8230;ヒロシくんもそうなるのでは?と言う気がしています。</p>
<p>Q.ご自身の子供の頃の恋のエピソードは?<br />
A.小学校5年生の頃は斉藤さんと言うクラスメイトが好きでした。残念ながら下の名前は思い出せませんが&#8230;最近思い出せなくなったわけではなく、記憶をさかのぼっても覚えている自分に巡り会えないのです。<br />
おそらくですが、あの当時の男子は女子の下の名前を覚えるのがちょっと恥ずかしかったんだと思います。男子って馬鹿なんですよねぇ。</p>
<p>Q.今回の放送の見どころは?<br />
A.見どころは藤木くんの恋の行方です。そして僕的には前半パートでアナウンサーの役を任せていただきましてセリフはアドリブだったのですが、『ちびまる子ちゃん』の世界は昭和で舞台は清水市なのでどんなニュースを伝えたら良いかわからず、音響監督の本田さんに泣きついてお知恵を拝借致しました&#8230;。そんな苦労があったことを一応お伝えしておきます!</p>
<h3>梶裕貴さんコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/20210228_kajiyuki_00.jpg" /><br />
Q.今回、『ちびまる子ちゃん』にゲスト声優として参加するとわかった時の気持ちは?<br />
A.すごくすごく嬉しかったです!!嬉しすぎて&#8230;だからこそ、にわかには信じられなくて、事務所からの連絡に思わず「あの、国民誰もが知っている『ちびまる子ちゃん』で合ってますか!?」と聞き返してしまいました(笑)。アフレコが終わった今でも夢のよう。一生の思い出です!」</p>
<p>Q.いじわるな様で、実は心優しい少年・裕治をどのように演じられましたか?<br />
A.実に小学生男子らしい、やんちゃ盛りの裕治。でも、その“イタズラの理由”を知ると、とてもかわいらしい少年だなと感じていただけるはず。そして、時折見せる笑顔と男らしさ&#8230;彼のギャップには、僕も見事にやられました!(笑)まる子と同い年の男の子を演じられて光栄です。いつかまた登場してくれないかなぁ&#8230;!</p>
<p>Q.今回はYouTubeでもやられている、「外郎売り」がストーリーに取り入れられていましたが、いかがでしたか?<br />
A.大先輩方を前にしての外郎売り&#8230;これほど緊張することがこの世にあるでしょうか?　いや、ない!(笑)とはいえ、裕治はまだ小学生。上手さよりも、楽しさを意識してお芝居させていただきました。きっと、おじいちゃんから教わった“特別な魔法”のような誇らしさを感じているのだろうなと想像しています。</p>
<p>Q.今回の放送の見どころを教えて下さい。<br />
A.ほどんど、まる子と裕治ふたりだけのシーンが続くオリジナルストーリーなので、たっぷりと喋らせていただきました!小学生ならではの何とも言えない空気感をぜひお楽しみください!個人的には『ちびまる子ちゃん』おなじみの“あの楽曲”の鼻歌を歌えたのが嬉しかったです(笑)。それから&#8230;裕治のまる子への呼び方の変化にも注目してご覧ください!</p>
<blockquote><p>
【プロデューサー:江花松樹コメント】<br />
3月の『ちびまる子ちゃん』は豪華な企画が目白押し!　1時間SPでは今までになかった、ちょっと特別な回を放送します。そして3月28日(日)はついにキートンさんの最後の登場回となります。31年間、まる子たちを見守ってくれたキートンさんへ、感謝を込めた特別な回になっています。ゲスト声優に1時間SP、そしてキートンさんの最後の登場まで&#8230;どの回も見逃せないので、お見逃しなく!</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/84450" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「ちびまる子ちゃん」人気投票は大野君が3位　あの定番キャラがランク外!? 意外過ぎる結果に視聴者衝撃<br />
https://otajo.jp/84450</a></p>
<p>「寂しい」「また昭和が終わってしまう」初回放送から約31年『ちびまる子ちゃん』キートン山田さん卒業決定で衝撃走る<br />
https://otajo.jp/94905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/94905" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『4週連続!春のスペシャル月間』概要</h3>
<p>＜放送時間＞<br />
2021年3月7、21、28日(日)18時~18時30分<br />
2021年3月14日(日)18時~19時 1時間スペシャル「ちびまるラジオにちよう七福神」</p>
<p>『ちびまる子ちゃん』<br />
■放送日時<br />
フジテレビ系列にて 毎週(日) 18時~18時30分放送<br />
■キャスト<br />
まる子(声:TARAKO)/お父さん(声:屋良有作)/お母さん(声:一龍斎貞友)/おじいちゃん(声:島田 敏)<br />
/おばあちゃん(声:佐々木優子)/お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)<br />
他<br />
■スタッフ<br />
原作:さくらももこ<br />
脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)<br />
プロデューサー:江花松樹(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)<br />
監督:高木 淳(日本アニメーション)<br />
制作:フジテレビ、日本アニメーション<br />
公式サイト https://www.fujitv.co.jp/b_hp/maruko/<br />
ちびまる子ちゃん公式サイト http://chibimaru.tv/</p>
<p>（C）さくらプロダクション/日本アニメーション</p>
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		<title>ゆるカワな神ライフアニメ『とーとつにエジプト神』アヌビス役：下野紘　トト役：梶裕貴に決定！キャラボイス入りPV初解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/89624</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 09:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[SNSでも話題沸騰の大人気キャラクター『とーとつにエジプト神』のアニメ続報が到着！　アヌビス役に下野 紘さん、トト役に梶 裕貴さんが決定。キャストからのコメントと、キャラクターの声も楽しめる初公開の映像のPVを公開！ 古 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub11-2.jpg" /><br />
SNSでも話題沸騰の大人気キャラクター『とーとつにエジプト神』のアニメ続報が到着！　アヌビス役に下野 紘さん、トト役に梶 裕貴さんが決定。キャストからのコメントと、キャラクターの声も楽しめる初公開の映像のPVを公開！</p>
<p>古代エジプトの神々たちがおりなす、 可愛くてゆる～い姿が話題の『とーとつにエジプト神』。アヌビス役を下野 紘さん、トト役を梶 裕貴さんが演じることが決定しました。</p>
<p>キャスト発表を記念して、アヌビス、トトのキャラクターボイスが入ったキャラクターPVが解禁！　初公開の映像と共にお届けしますので、ぜひぜひ『とーとつにエジプト神』のゆるカワな世界をお楽しみください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cUWgpxzmRg8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「とーとつにエジプト神」アニメ キャラクターPVアヌビス<br />
https://youtu.be/cUWgpxzmRg8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/cUWgpxzmRg8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>〇アヌビス　CV.下野 紘<br />
審判の神さま。冥界へやってきた魂たちを導き、審判するのがお仕事。<br />
ミイラ作りが趣味で、なんでもミイラにしてしまう。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub15-1.jpg" /></p>
<p>■ご自身の演じられるキャラクターの印象（キャラクターイラストを見た時など）、作品への意気込みメッセージをお願いいたします。<br />
アヌビスは、すごく素直で優しい子です。<br />
友達と一緒に大盛り上がりしたり、天真爛漫な子かと思えば、友達などから突然の奇襲(？)などに対して、騒ぐことなく、受け入れたり飲み込んだりと、少し大人な対応もする、友達思いの子だなって思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub7-5.jpg" /><br />
■注目したポイントや、 お気に入りのシーン・セリフはありますか？<br />
全体的にほんわかした雰囲気なのに、突然衝撃的な展開になるのが面白くて好きですね。<br />
あと、何事に対しても動じない彼らエジプト神が逆に可愛くて、好きです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub8-4.jpg" /><br />
■ファンの皆さまにひとことお願いいたします。<br />
とーとつではありますが・・・<br />
アニメ『とーとつにエジプト神』は面白い作品です！<br />
可愛らしいキャラクターたちが、時に和み、時に大暴れする、ほんわかコメディとなっております。どんな方にも楽しんでもらえる作品だと思いますので、たくさんの方に観てもらえたら幸いです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/H0pHPU5-Fes" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・「とーとつにエジプト神」アニメ キャラクターPVトト<br />
https://youtu.be/H0pHPU5-Fes<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/H0pHPU5-Fes" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>〇トト　CV.梶 裕貴<br />
知恵を司る神さま。アヌビスと仲良しで卵が大好きです。<br />
物知りなので、みんなの相談にもよく乗っています。実は、ある秘密があるみたい……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub14.jpg" /><br />
■ご自身の演じられるキャラクターの印象（キャラクターイラストを見た時など）、作品への意気込みメッセージをお願いいたします。<br />
トトは知識の神であり、丁寧な言葉遣いが特徴的なキャラクターなので、テキパキとしゃべるような印象を受けましたね。<br />
同時に、とてもかわいらしい見た目なので、その雰囲気を加味しつつ、ゆるさ加減も意識して、バランスよくお芝居できればと考えていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub11-2.jpg" /><br />
■注目したポイントや、 お気に入りのシーン・セリフはありますか？<br />
アヌビスとは「ズッ友です」というセリフがあったので、彼との阿吽の呼吸での芝居のテンポは、僕自身も大切に、楽しみながら演じさせていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub6-5.jpg" /><br />
■ファンの皆さまにひとことお願いいたします。<br />
話題作「とーとつにエジプト神」に参加させていただき、とても光栄に思っております。事前にいただいたアフレコ用のVTRを観て、すぐに「こんな感じの作品になったら最高だな！」というイメージが浮かんだのですが……実際にアフレコを終えてみると、 それを軽々と越えるおもしろさが詰まっていたなと感じています。僕らもまだ、すべてのキャラクターの声やお芝居……完成したものを聴けていないので、早くできあがったものを観たいです！　きっと、今まで本作を応援してきてくださった方にも満足していただけるものに仕上がっているのではないかと思うので、配信を楽しみにお待ちいただければと思います！　トトを演じさせていただけて、本当にうれしかったです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub1-6.jpg" />
<blockquote><p>アニメ「とーとつにエジプト神」とは――？<br />
とーとつですが、 ここはエジプト神たちの世界。<br />
アヌビスやトトを始めとする古代エジプトの有名な神々たちが<br />
それはもう自由に暮らしておりました。</p>
<p>どれくらい自由かというと<br />
いきなり現れて歌い踊るバステト、<br />
いつも無表情のメジェド、<br />
アルバイトに勤しむホルス、<br />
いたずらに全力を尽くすセト、<br />
旅に出て中々戻ってこないラー…。<br />
色んな神さまが、 みんな気ままに楽しく過ごしていました。</p>
<p>ゆる～くて可愛いエジプト神たちがフリーダムに神ライフを堪能。<br />
大人気キャラクター「とーとつにエジプト神」、 とーとつにアニメ化！</p>
<p>詳細は随時、 公式サイト（ https://to-to2ni-anime.jp<!-- orig { --><a href="https://to-to2ni-anime.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --> )＆公式Twitter（ https://twitter.com/to_to2ni_anime ）にて発表していきますのでお楽しみに。</p></blockquote>
<p>(C)yuka/とーとつにエジプト神プロジェクト</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/87081" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ゆるくて可愛いフリーダムな神ライフ『とーとつにエジプト神』がアニメ化！ ティザーPV公開＆ぬいぐるみが当たるキャンペーンも<br />
https://otajo.jp/87081</a></p>
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		<title>やりこみ要素満載の映画!? 実写ムービーゲーム『Death Come True』本郷奏多インタビュー『ダンガンロンパ』に通ずるものは？</title>
		<link>https://otajo.jp/89043</link>
		<comments>https://otajo.jp/89043#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2023 05:05:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Death Come True]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ダンガンロンパ]]></category>
		<category><![CDATA[デスカムトゥルー]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[小高和剛]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[本郷奏多]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[『ダンガンロンパ』シリーズの小高和剛氏シナリオ＆ディレクションを手掛ける新作実写インタラクティブムービーゲーム【Death Come True】(デスカムトゥルー)が6月25日より発売中。本作の主演を務める本郷奏多さんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_19721TOP.jpg" /><br />
『ダンガンロンパ』シリーズの小高和剛氏シナリオ＆ディレクションを手掛ける新作実写インタラクティブムービーゲーム【Death Come True】(デスカムトゥルー)が6月25日より発売中。本作の主演を務める本郷奏多さんのインタビューをお届けます！</p>
<p>【Death Come True】(デスカムトゥルー)は、映画とゲームを融合させたムービーゲームで、プレイヤーの選択によってストーリーが展開し、それに伴い複数のエンディングが存在する「インタラクティブコンテンツ」となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/main.jpg" /><br />
主人公のカラキマコトを本郷奏多さんが演じるほか、栗山千明さん（女性捜査官のサチムラアカネ）、森崎ウィンさん（男性捜査官のクジノゾム）、梶裕貴さん（ホテルのフロント）、山本千尋さん（サイコパス少女のクルシマネネ）、佐藤二朗さん（ニュースキャスターのミノウケンイチ）といった豪華キャストが出演！　音楽は『ダンガンロンパ』シリーズ、『サイコブレイク』、『killer7』などの高田雅史氏が担当しています。</p>
<p>そして、豪華キャスト、マルチエンディングとやりこみ要素も満載なのに、なんと1,960円という低価格なところも魅力！　映画1本分の価格で、分岐する多数のエピソードやエンディングを楽しめてしまうんです！<br />
※対応プラットフォーム/Nintendo Switch TM、iOS(R)、Android TM　(PS4(R)、Steam(R)は発売日が決定次第追って発表)<br />
※App Storeにて「2020年6月のベストAppとゲーム」に選出されました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/root11.jpg" />
<blockquote><p>◆作品あらすじ<br />
舞台は、とあるホテル。主人公、カラキマコト（本郷奏多）は連続殺人事件の犯人として指名手配されている。しかし男には一切の記憶がない。そんな状況の中、男には死ぬと「タイムリープ」して過去に戻る不思議な能力がある。<br />
犯人として、追われながら、男は誰を信じて、誰を疑う？ そして、自分自身の本当の正体とは？選択と死を繰り返しながら、男は真実を目指す。 </p></blockquote>
<p>今作を手掛ける小高和剛氏の大ヒット作『ダンガンロンパ』のファンであり、シリーズの舞台版やアニメにも出演してきた本郷奏多さんに、『Death Come True』の魅力や撮影エピソード、共演者の梶裕貴さんの印象など、お話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_19881-2.jpg" />
<h3>『ダンガンロンパ』シリーズに通ずるものは？</h3>
<p><strong>――まず、本郷さんご自身もファンであり出演もされた『ダンガンロンパ』シリーズの魅力を教えてください。</p>
<p>本郷：</strong>元々、推理をするゲームがすごく好きで、特に小高さんのシナリオに対して思うのは、先の読めない展開と、大どんでん返しの応酬。とにかく予想のつかないストーリーの展開というのがまず1つの大きな魅力だと思います。それは今作のゲームにおいてもありますし、台本を読んで「あ、小高さんが書きそうな作品を今回も高い水準で提供してくださったな」という印象を持ちました。</p>
<p><strong>――『ダンガンロンパ』シリーズに通ずるものというのはありますか？</p>
<p>本郷：</strong>ありますね！　やはり死をテーマにしているというのもありますし、キャラクターの個性の付け方などが普通の日本映画の雰囲気とは違って、ちょっとゲーム的なキャラクターの作り方をしているな、と感じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/e8ed70d7c3fbb5edb0ecce1677574862.jpg" /><br />
<strong>本郷：</strong>今作はオチにハッとさせられる瞬間があって。例えば、「あなたは死にました。続けますか？」と表示された時に、「リタイアする」「続ける」と選択肢が出て、自分で「続ける」を選んで2周目に入っていくわけですけど、実は……みたいな、けっこうドキッとする仕掛けを作っていたりとか、やっぱりすごいことを考えるな、って思いましたね。</p>
<p><strong>――発表会では梶裕貴さんが、やりこみ要素があるとおっしゃっていましたね。</p>
<p>本郷：</strong>そうですね、死に方によってデスメダルというものが集められるのでコレクト的な楽しみ方もできますし、あとは1回のプレイでは大筋のルートを基本的に1本しか辿れないので、その他の「あの時あの選択肢を選んでいたらどうなっていたんだろう？」というのは絶対に気になって、2周目はみんな必ずプレイすると思うゲームですね。1回クリアしてエンディング見たから終わり、にはならないゲームだと思います。細かい選択肢も無数にあって、本筋が変わるような大きな分岐もいくつかあったりするので、とにかくすごいボリュームだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/3153e4f6b8dc640fba06e92237f450e7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/XAL02100124082-20200407-0003.jpg" /><br />
<strong>――普通に映画を撮影するより、かなり多くのシーンを撮影されたと思うのですが、過酷だったことは？</p>
<p>本郷：</strong>謎のホテルの中から出られない、という話なので、ほぼ全編舞台となるホテルの中での撮影だったんです。実際にそのホテルにキャスト、スタッフが全員泊まり込みで2週間缶詰状態で撮影していたので、外の世界と完全に遮断されていたというのが結構過酷でしたね。リゾートホテルで山奥だったので、ホテル自体は快適だったんですが、ずっと集中していたのが大変でした。</p>
<p><strong>――では、本当に作品世界のような少し追い詰められた精神状態に？</p>
<p>本郷：</strong>少し焦燥感が出てくるところもありました（笑）。</p>
<p><strong>――そういった部分も作中のカラキマコトの表情に出ているところもありそうですが、今回、実写ならではの魅力や見どころは？</p>
<p>本郷：</strong>やっぱり生の人間のお芝居というところかな、と思いますね。このシナリオでアニメーションで作ることもできるんですけど、実写で作ったことによってプレイヤーが感情移入をしやすくなったのかな、と思います。ゲームだと無機質なものになってしまいがちですけど、実写の我々生身の人間が演じていることによって、「コイツ救うの？救わないの？　殺すの？殺さないの？」ってなったときに、やっぱり重みが少し変わってくると思うんですよね。それによってプレイヤーの選ぶ選択肢の割合も変わってくると思いますし。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/XAL03100204811-20200601-0028.jpg" />
<p><strong>本郷：</strong>一番最後に大きな分岐があって、もちろんどちらにも正義がある選択肢にはなってるんですけど、小高さんは「たぶん7：3くらいでこっちの選択肢を取るだろう」という想定で脚本を書いていたらしいんです。でも実際に現場でお芝居を見たら、「いや、これはお芝居が良すぎてちょっとわからなくなった。つらすぎて、思っていた選択肢を選ぶ人が減ったな」とおっしゃってくれたのがすごく印象的で嬉しくて。そういったところにも、実写で生身の役者が演じたからこそ変わったものはあったのかな、と思いますね。</p>
<p><strong>――ストーリーは把握されていると思いますが、注目してほしいところは？</p>
<p>本郷：</strong>ところどころ、選択肢によっては少しクスッとしてしまうようなルートに向かってしまうことがあるんです。ハズレのちょっとおふざけルートみたいな。そういうところも箸休め的に楽しんでいただけるかなと思いますし、とにかく全部見てほしいですね。全部を見るというのは膨大だし、たぶんたどり着くまでに時間もかかるので大変だとは思うんですけど……、隅々まで楽しんでほしいですね。</p>
<h3>梶裕貴は受け取り手側のことを考えて芝居や発声のアプローチをしている</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/6f730cfbcdbe651ac52d673176fb89dd.jpg" /><br />
<strong>――今回、声優の梶裕貴さんがご出演されていますが、これまで共演されたことは？</p>
<p>本郷：</strong>一度、朗読劇でご一緒したことがあって、ごはんにも連れて行ってくださってごちそうしてもらったこともあり、すごく優しいお兄さんです。</p>
<p><strong>――今回の共演で、声優さんならではの演技のアプローチの仕方だな、と感じた部分はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>とにかくセリフが聞き取りやすいですね。ホテルのフロントマンの役なんですけど、すごく淡々としているというか。長いシーンで梶さん1人が喋って説明するシーンがあるんですけど、難しい言葉もたくさん出てくるんです。でも、本当に梶さんは受け取り手側のことを考えてお芝居や発声のアプローチをしていらっしゃる。当たり前のことのように思えて実は難しいことなので、「さすがだな！」と思いました。そして、「良い声だな」と（笑）。</p>
<p><strong>――冒頭のフロントから電話をかけてくるシーンから良い声でしたね（笑）。</p>
<p>本郷：</strong>「お目覚めになりましたか？」って。素敵です（笑）。</p>
<h3>「『どうする？どうする！？』って友達とやろうかな（笑）。すごく良いコミュニケーションツールになるかもしれない」</h3>
<p><strong>――では、本郷さんは本作をどんな視点でプレイしたいですか？</p>
<p>本郷：</strong>僕自身はその選択肢によってどのルートになるかを覚えているので、誰か友達とかにやってほしいですね。初見プレイを友達にやらせて、「あ～、そっち選ぶんだ」みたいな、人によって性格とかで選択肢が変わってくると思うので。そういうプレイをしてみたいかな、と思います。</p>
<p><strong>――いいですね、みんなで集まってプレイしても楽しそうですね。</p>
<p>本郷：</strong>「どうする？どうする！？」って友達とやろうかな（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/root12.jpg" /><br />
<strong>――家族でプレイするのはどうでしょうか……？</p>
<p>本郷：</strong>全然家族でも楽しめると思います！　話し合って盛り上がると思うので。「あ！こっち選んだからこうなったよ！」とか、意外とワイワイやるのも良いかもしれないですね。</p>
<p><strong>――あと、お互いの価値観や感覚がわかって面白いかもしれないですね。</p>
<p>本郷：</strong>そうですね。映画館とかで映画を観ていたら喋ることはできないけれど、それを一緒にプレイして参加しながら観ることができる、という意味でいうと、すごく良いコミュニケーションツールになるかもしれない。</p>
<h3>「みんな裏がありそうな人たちがキャスティングされているなって（笑）」</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/root5.jpg" /><br />
<strong>――作品自体も死を扱っていますが、カラキマコトは殺人犯として追われているという設定で、本郷さんは今回もまた建前上は猟奇的な役柄ですね。（※カラキは記憶喪失）</p>
<p>本郷：</strong>また……（笑）。確かに僕が演じさせていただく作品の7～8割は“殺すか・殺されるか”などしているので、確かに（笑）。でも、珍しく正義感のあるキャラクターで王道な主人公だったりするので、楽しんで演じていました。だけど制作発表会でみんなと並んでみて思ったのが、みんな裏がありそうな人たちがキャスティングされているなって（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/DSC_1951.jpg" /><br />
<strong>――キャスティングもですか？</p>
<p>本郷：</strong>なんとなく思いましたね。「絶対この人はただの良い人だ」と思える人があの並びにいないような気がして（※本郷さんの主観です）。良い意味でですよ（笑）！　役柄のマッチングとして。だから、誰が悪者なのかも読めないし、悪者がいるのか、いないのかもわからないですけど、先が読めないキャスティングにもなっているかな、と思いました。</p>
<p><strong>――最近は『リピート ～運命を変える10か月～』や『あおざくら 防衛大学校物語』など正義感の強い熱い役柄も多くなってきているなと感じているのですが、今後やってみたい役はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>なるべく多くのものをやりたいですし、多くのお話をいただけるように日々頑張らなきゃな、と思うところでもあるので、何でもやってきたいです。でも、今回この『Death Come True』はすごく楽しかったです。なんか、「ああ、いつもの感じだ！」っていう（笑）。</p>
<p>普通の日常じゃないお芝居ってすごく楽しいんですよ。命を追われていたり、感情を爆発させたりって普通に生きていてすることがないので、普通の日常を切り取った中では味わえない開放できる瞬間が、お芝居をやっていて楽しいなと感じるひとつの大きな醍醐味だったりもするので。それが今回、ギュッと詰め込まれた作品だったので楽しかったですね。</p>
<p><strong>――発表会でも楽しそうにされているなと感じました。</p>
<p>本郷：</strong>やっぱり完成を楽しみにしていますし、この作品にすごく手応えを感じているので楽しいですね。みんな良い人ですし。</p>
<p><strong>――では、プレイするのを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>本郷：</strong>本当に今までにない体験ができる作品になったと思います。映画よりも没入感があって、普通のゲームにはない質の高いお芝居や物語を体験できる、今までになかったコンテンツになっていると思います。</p>
<p>ゲームって難しそうだよね、と思ってプレイしていない方っていっぱいいらっしゃると思うんですが、今回難しい要素はまったくないです。もう選択肢を選ぶだけなので。スマホでできますし、今までゲームをやってこなかった人にこそ、プレイしてほしい作品かなと思いますね。特に映画などを観るのが好きな方であれば、脚本もすごく面白いので。それを自分で選んで組み立てて行くという体験も今までになかったことだと思います。とにかく新しい楽しみ方ができる作品ができたと思っていますので、ぜひプレイしてほしいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>本郷さん出演の主題歌MV「インナーサークル」（神様、僕は気づいてしまった）も公開中。そちらも必見です！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/07/sub1.jpg" /><br />
MVについてはコチラ↓<br />
<a href="https://otajo.jp/88835" rel="noopener noreferrer" target="_blank">金メッシュにマスク姿の本郷奏多……『Death Come True』神様、僕は気づいてしまった主題歌MV公開<br />
https://otajo.jp/88835</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
◆作品概要<br />
タイトル/【Death Come True】(デスカムトゥルー)<br />
リリース/2020年6月25日<br />
価格/1,960円<br />
対応プラットフォーム/Nintendo Switch TM、iOS(R)、Android TM (PS4(R)、Steam(R)は発売日が決定次第追って発表)<br />
シナリオ・ディレクション/小高和剛<br />
プロデューサー/梅田慎介<br />
製作・パブリッシャー/イザナギゲームズ<br />
主題歌/ 「インナーサークル」神様、僕は気づいてしまった</p>
<p>デスカムトゥルー (Death Come True) 公式Webサイト<br />
https://deathcometrue.com<!-- orig { --><a href="https://deathcometrue.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
CMのオファーが欲しい！本郷奏多の中のエンヴィー＜嫉妬＞炸裂!?　映画『鋼の錬金術師』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/70538<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/70538" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>［動画レポ］本郷奏多「悪いことをせず白くひっそりと生きてきた」クリーンなイメージでCM出演を目指す!?<br />
https://otajo.jp/75725<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75725" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ</title>
		<link>https://otajo.jp/88507</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 00:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Case_h1.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ最新作『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』のBlu-ray＆DVDが7月15日（水）に発売決定。発売に向けて、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの監督を務める塩谷直義氏のオフィシャルインタビューが到着！　企画の成り立ちや、主人公2人のキャラクターについて、音響作業やアフレコ収録の様子など、作品全体に渡る貴重なインタビューとなっています。</p>
<h3>「“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています」</h3>
<p><strong>――『PSYCHO-PASS サイコパス ３（以下、PP３）』の完結を飾る『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRSTINSPECTOR（以下、PP３FI）』。『PSYCHO-PASS サイコパス』第三期となるTVシリーズは新人監視官・慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフの物語となっていましたが、主人公を一新するというアイデアはどこから出てきたものなのでしょうか。あらためて企画の成り立ちからお聞かせください。</p>
<p>塩谷直義（以下、塩谷）：</strong>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』（2015年公開）を公開しているころ、「次の展開について考えよう」とプロデューサー陣と話をしたんです。そうしたら「『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズは飛躍するタイミングじゃないか。新しいシリーズは、公安局の人間じゃなくても良い、それこそ少年探偵団でも良い」という話が出て。最初は戸惑ったんですけど、もしかしたらそれくらい発想を広げて、シリーズの最新作を考えるタイミングなんだなとも思ったんです。そこで第三期は主人公を新しくするという大きな舵を切ることにしました。新しい主人公を出す以上、これまでの第一期や第二期とは、時間軸を別にした作品にするべきだろうと。あわせて前作の劇場版と次のシーズンの間をつなぐ、「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System（以下、PPSS）」を作りたいとプロデューサー陣に提案したんです。</p>
<p><strong>――それで『PPSS』三作が、『PP３』の前に制作されたんですね。</p>
<p>塩谷：</strong>『PPSS』は制作現場としては『PP３』のテストケースでもありました。『PP３』は実写の海外ドラマを意識して、人間ドラマを深く掘り下げて描こうと各話一時間のフォーマットに挑戦する作品でもあったんです。『PPSS』は各それぞれ約60分の作品でしたが、1話30分枠のTVアニメを2話分作るのとは、作り方が全然違います。1時間の中で起承転結の山を作り上げる必要がありましたし、制作現場の負担も全然大きい。おかげで『PPSS』はかなりの制作期間を費やしましたし、そういうテストケースを挟みながらも、TVシリーズとして現場を動かすのは、やりがいはありながらも大変でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/2.jpg" /><br />
<strong>――今回、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフのバディをどう描こうと考えていましたか。</p>
<p>塩谷：</strong>いろんな意味で、でこぼこコンビにしたかったというのがひとつあります。灼は、戦闘能力がなさそうな非力な人物に見えてほしくて、身長も『PP』シリーズの中では低めの168センチ、対する炯は182センチなんですね。外見的にも、内面的にも対照的なバディを意識していました。灼が寝泊まりしている自宅ガレージには、いつも同じシャツがあって服装には無頓着。髪型も天然パーマなのか寝癖かわからないボサボサ頭で、何かに集中する力があるぶん、ほかのことが見えていないキャラクターにしたかったんです。一方、炯は生まれた国とは違う日本に来ていて、人種差別という不当な扱いを受けている。冷静沈着に見えるけれども実は抑制しているだけで、心には不満を溜め込んでしまうタイプ。そんな炯と灼が過去の共通した事件に縛られている。『PP３』は正反対の二人が支え合っていく物語なんです。</p>
<p><strong>――『PP３』では音響作業はいかがでしたか。</p>
<p>塩谷：</strong>経済編、政治編、宗教編の三部構成にしたこともあり、音響スタッフからは「一本ごとが劇場版みたいだね」と言われていました。3つのテーマで構成を立てて、60分フォーマットだからこそできる音響の構成にこだわることができたと思っています。音響チームの方々には、厳しいスケジュールの中でも素晴らしい仕上がりにしていただきました。</p>
<p><strong>――梶裕貴さん（慎導灼 役）や中村悠一さん（炯・ミハイル・イグナトフ役）との収録で印象的だったことはありますか。</p>
<p>塩谷：</strong>灼役も炯役もオーディションして、50人以上の方の中から選ばせていただきましたが、アフレコ収録してすぐ「お二人にお願いしてよかった」と感じました。『PP』シリーズでは、役者さんに「（収録前に）知る必要のないことは知らせない」というスタンスで収録をしているんです。でも今回、灼に関しては、置かれている環境が複雑だった事もあり、梶さんには少しだけ灼の過去についてお話しました。収録を経て、お二人にしかできないキャラクターになったと思います。梶さんが灼を演じたことでミステリアスな印象がより深くなりましたし、中村さんのお芝居のニュアンスを聞いて、「実直さがありつつも、抱えた問題を内面に溜め込む」炯自身の生い立ちがとても感じられて、イメージした通りで素晴らしかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/5.jpg" /><br />
<strong>――『PP３FI』をどのように楽しんでほしいと思っていますか。</p>
<p>塩谷：</strong>『PP３FI』は“時間に制約のある、一か所内でのライブアクション”としてお話を作りたかったんです。『襲撃された公安局ビル』という分断された陸の孤島的な箱の中で、これまで自分の手を汚さずに計算だけで犯罪を起こしてきた梓澤廣一と、灼や炯たちがどう戦っていくのか。警備が一番強固で安全な場所である公安局ビルをあえて襲撃するということを、アクション面でも見せたいと思っていました。また、灼という一人の人間の過去がシビュラとどう繋がっていくのか。「人間とシステムの関係」はこれまでの『PP』シリーズで通底するテーマですが、“システムに抗う人間に光を照らす”ことを今回も意識しています。そして静火にも彼なりの語らない正義があって、それも描かれていくことになります。『PP３』の完結編として、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/Sugatami_fi.jpg" /><br />
■『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』初回生産限定版<br />
発売日：2020年7月15日（水）<br />
価格：Blu-ray 9,800円＋税／DVD 8,800円＋税<br />
品番：Blu-ray TBR30046D／DVD TDV30047D<br />
仕様：本編(135分)／DISC枚数：2枚<br />
【BD】1080p High Definition／16：9ワイドスクリーン／2層(BD50G)／音声：1)日本語 5.1ch DTS-HD Master<br />
Audio 2)日本語　2.0ch DTS-HD Master Audio／字幕：バリアフリー日本語字幕<br />
【DVD】MPEG-2／片面2層／音声：1)日本語　5.1ch Dolby Digital　2)日本語　2.0ch Dolby Digital／字幕：バリア<br />
フリー日本語字幕<br />
＜初回生産限定特典＞<br />
【封入特典】<br />
◆シナリオブック<br />
◆スペシャルブックレット<br />
＜初回・通常共通特典＞<br />
【仕様】<br />
◆キャラクターデザイン恩田尚之　描き下ろし特製アウターケース<br />
【映像特典】<br />
◆『PSYCHO-PASS サイコパス３ FIRST INSPECTOR』スペシャル座談会<br />
出演：梶裕貴、中村悠一、堀内賢雄、宮野真守、塩谷直義監督／司会：吉田尚記<br />
（C）サイコパス製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/82702" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『PSYCHO-PASSサイコパス 3』冲方丁×深見真×吉上亮 脚本家座談会「慎導灼は人たらしで一番刑事っぽいかも」<br />
https://otajo.jp/82702</a></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』炯・ミハイル・イグナトフ役：中村悠一インタビュー「彼の心は変わっていないことが分かって安心できた」<br />
https://otajo.jp/86556<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86556" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梶裕貴さんに聞く “AI”との恋愛はアリ？「人間だからこその“曖昧さ”に美しさや尊さを感じる部分ってありますよね」</title>
		<link>https://otajo.jp/87560</link>
		<comments>https://otajo.jp/87560#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2020 02:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[声優・梶裕貴さんが実写連続ドラマ初主演を務める『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』がWOWOWにて5月18日より放送となります。 2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/25537c80aaa527255ae17fad11d3aa86-800x534.jpg" /><br />
声優・梶裕貴さんが実写連続ドラマ初主演を務める『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』がWOWOWにて5月18日より放送となります。</p>
<p>2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一（つみき・けんいち）と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」、そして「ぴぷる」を開発したAI研究者の女性・深山楓（みやま・かえで）をはじめとする個性あふれるキャラクター達による、「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディです。</p>
<p>様々なアニメ作品、ナレーション等で活躍する梶さんが連続ドラマにどの様に挑んだのか。お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/d2f922413cfc178cc5fd211ec725030a-800x534.jpg" />
<p><strong>――実写の連続ドラマ初主演ということで、お話を聞いた時の気持ちを教えてください。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>もともと、原作小説と連動して企画されたWEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』で同じく主人公の摘木役を演じさせていただいておりました。原作も大好きで、摘木に共感する部分もあったので、「いつかまた続編やアニメ化できたら嬉しいですね」というお話をスタッフさんとしていたんです。そんな中で、本当に冗談混じりで、「もちろんアニメでも、実写になってもお願いします」と言ってくださって、「そんな機会があればぜひ」とお返事していたら…まさか、アニメよりも先に実写化が実現するとは！（笑）。本当に声をかけていただけて嬉しかった反面、驚きもしました。一度演じさせていただいた役に再び機会をいただけたこともそうですし、声の現場とはまた違った場所でお芝居を経験させていただけるという事がありがたかったですね。</p>
<p><strong>――実写のお芝居自体は初めてでは無い梶さんですが、改めて感じる難しさはありましたか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>レギュラーで…しかも主演という形での参加だったこともあり、これまで以上に、難しさと面白さの両面を感じました。当初は、主演という立場でありながら、役者としての経験値が他の共演者の皆さんよりも圧倒的に少ないことをハードルに感じていましたね。でも、実際にクランクインしてみれば、想像していた以上に素敵なチームで、そんな不安はまったくの杞憂だったことに気がつきました。助ける、助けられるという感覚ではなく、皆が常に仲良く同じ方向を向いて作品づくりをさせていただけていたな、というのをすごく感じています。同時に、いつも当てている声でのお芝居と、映像でのお芝居の違いも感じましたね。それから、ドラマ撮影と並行して声優業も継続していたので、撮影を終えて声の現場に行ったりすると、「安心する…。そして、自由だな。ここでだったらなんでもできる！」とほっとしたり。(笑)声優の仕事が、自分にとってどういう存在なのか、改めて感じる機会にもなりました。</p>
<p><strong>――とても良いチームで作品作りが出来たとの事ですが、これは勝手な私の想像で共演のアヤカ・ウィルソンさんや、大原櫻子さんも梶さんにお会い出来て嬉しかったのではないかなと。「あ、本当にあのキャラクターの声だ！」といった感じで。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>スタッフさんも含めて、ありがたいことに「アニメ観てます！」と言ってくださることはありました。僕も皆さんのお芝居は、共演する前から拝見したり拝聴したりすることがあったので嬉しかったですね。今回のチームは、良い作品を作りたいという気持ちがすごく強い皆さんで。もちろん他愛ない話も沢山しましたが、真面目な芝居論について熱く語り合うこともあって。「うわ！そんなところまでいろいろと考えて役と向き合っているんだな」と、とても勉強になりましたね。自分もそうありたいと思いながら日々、声優業をやらせていただいてはいますが＂本番が始まるまでに、自分でどう準備して、そこで生まれたものにどう対応していくのか＂ということが、どれだけ大事なのかということを改めて感じられたので、ありがたかったです。</p>
<p><strong>――声優さんの業界でも梶さんのようにドラマ、映画、舞台に出られている方がたくさんいます。どなたからかアドバイスはもらいましたか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>アドバイス…という感じではないですけど、みなさん興味は持ってくださっていたようで。大河ドラマに出演された大塚明夫さんや高木渉さんも「どう？順調？大変でしょう？」と声をかけてくださったり。他にも、以前お世話になった樋口真嗣監督からも「先に連ドラ童貞を奪われちゃった」みたいな、ジョーク混じりのエールをいただいたり（笑）。みなさん、新しい挑戦に対して、すごく背中を押してくださっているような気がして嬉しかったですね。同輩とか近い世代もそうであれば、ベテランの役者さんだったり監督さんだったり、そういう方たちが声をかけてくださる事で「自分の挑戦は間違ってなかったんだな」と、とても励みにもなりました。</p>
<p><strong>――すでに声では演じられている役ですが、ご自身で演じることでまた違いもあったのではないでしょうか。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>基本的に“演じる”という意味においての構造は同じだと思うんですけど、最終的なアウトプットの仕方は異なってくる気はしています。アニメであれば画面の中で既に絵がお芝居をしてくれているわけで…その上で、どこまでデフォルメして表現するのか、という専門的なテクニックが必要になってくると思うんです。一方、実写では本人の容姿含めた表現すべてがフィルムに反映されますよね。とはいえ、こちらにはカメラワークやアングルなどの制約も入ってくる。どちらにも違ったハードルがあるわけです。そういった意味では、いつもと違うところに縛りは感じましたが、声を使わずに目線だったり少しの表情変化だったりで感情を伝えることができたのは非常に楽しかったですし、やっぱり声の芝居とは別物なんだなとも感じましたね。</p>
<p><strong>――なるほど。そこが難しさでもあり面白い部分なのでしょうね！　摘木というキャラクターについては演じる上でどの様な工夫をされましたか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>演じさせていただいた摘木は、自分のチャンネルでWEBラジオのMCをしている設定なので、“喋る”という事に対して比較的慣れたキャラクターではあるとは思うんです。とはいえ、プロというわけではない。なので、自分の演じる役が声優という職業のキャラクターではない以上、その“声”という要素が、視聴者の方にとって余計な情報として引っかかる部分になって欲しくはないな、とは思っていました。本来＂声＂は、自分がいくら消そうと思っても個性として残る部分。もうそれは仕方ないものだとして、自分の武器であるはずの声の個性をどこまで削って、それだけじゃない部分で表現できるのか。経験は少ないながら、映像作品として観ていて違和感のない自然なお芝居を目指せればな、という意識はありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/b55631937c37f86652b3fc595ca6aa38-800x533.jpg" />
<p><strong>――梶さんは摘木に共感出来る部分もあるそうですが、それはどんな所なのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>共感出来ると言うと「コイツ大丈夫か？」と心配されるくらい攻めている役かもしれませんが（笑）…でも、実は男性のほとんどがどこかしら共感できるものを持っている人なんじゃないかなと。恥ずかしい、情けない部分がある反面、意外と男らしかったり、すごく人間らしい人。最後までご覧いただければ、きっと応援したくなるようなキャラクターだとわかっていただけると思いますし、「こういうところ、誰にだってあるよね！」と理解していただけるはずです。声でのお芝居であれば、10代や20代のキャラクターを演じることはよくあるのですが・・・映像になったときにその世代は、もうキツいと思うので（笑）。30代前半の男性…年齢感が自分に近いというところで、変に作りすぎることなくやれたという意味では、入りやすい役だったのかもしれません。</p>
<p><strong>――おっしゃる通り、綺麗なとこだけ見えているわけじゃないのが良いキャラクターだなと私も感じました。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>そういう部分があるからこそ、演じていて楽しいんですよね。第一話は特に衝撃的なシチュエーションやセリフが多かったりするんですけど…それによって、もしかしたら嫌悪感を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが（笑）、ぜひ最後まで通してご覧いただいた上で、彼のこと、作品を判断していただきたいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/daa0f40e714d28d180af70565ad2507d-800x450.jpg" />
<p><strong>――作品のテーマは「AIとの恋愛」です。梶さんにとってはAIとの恋愛はアリですか？ナシですか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>『ぴぷる』の中の世界で言えば、僕は摘木を演じる上で、ぴぷるに対して本当に家族のような愛情を持って接していたので、全然アリだなと思いますね。ただ、これも結末までご覧いただければわかるところではあるんですけど…人間だからこその“曖昧さ”みたいなものに、時として美しさや尊さを感じる部分ってありますよね。AIの選択する答えが、どこか空虚で、悲しく感じられてしまうところがある気がするんです。AIとしては、相手にとって「必要なこと」、ベストな選択肢を確実に選んでくれるんでしょうけど・・・そういった、自分にとっての「必要なこと」って、必ずしも自分が求めていることとは限らない。「必要なこと」を突きつけられるより「望んでいること」を、誰か他人と達成できた方が幸せだったりすることもあるのかなとか思うと・・・（ぴぷるの様に）ここまで進化したAIでも、やっぱり、どこか人間との間に溝があるのではないかと考えちゃいますね。</p>
<p><strong>――本当にそうですね。スマートに選択出来るAIだからこそ通じ合えないもどかしさがあったりして。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>例えば、「好きな人に好きな人がいると分かった」という恋愛相談をAIにしたとして、もしかしたら「もうやめなさい。確率は0%です」と判断されてしまうかもしれない。でも同じ相談を僕が友達にされたとしたら、まず、その人がどうしたいのかを聞きます。結末よりも、自分の意思や気持ちを大事にしたいのかどうか。たとえ届かなくても、伝えることで救われる気持ちってあると思うんです。そこは僕が人間である以上、大切にしたいことですね。もちろん、相手の気持ちを自分なりに最大限汲んだ上で、ですが。“結果”だけでなく“過程”がとても大事なんです。</p>
<p><strong>――ちなみに梶さんはAIであったり、そういうテクノロジーやガジェットの分野はお好きだったりするのですか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>興味はありますけど、詳しくはないですね。そういった特番なんかが放送されている時とかは、思わず見ちゃいますし、面白いなって思います。</p>
<p><strong>――どっちかというとアナログな方ですか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>そういうわけではないと思っているんですが…そう思っているだけかもしれないです（笑）。自分にとって不便のない範囲で、そして周りの人に迷惑をかけることない程度の知識や技術は備えておきたいし、知っておくべきだなと思います。例えば本を読むにしても、電子書籍ならではの便利さがありますよね。いつでもどこでもすぐに読めるし、保管スペースが必要ない、などのメリットがあると思うんです。でも、紙の本の良さっていうのもやっぱりあると思っていて。＂触れて読む＂って、すごい魅力的ですよね。なので、どちらの良さも繊細に感じていきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――本作は2030年が舞台で今から10年後ですが、梶さんが今年35歳になられる年で、より大人になっていく10年だと思うんです。私生活でも仕事でもこの先10年で挑戦してみたいことってありますか？</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>うーん…変わらずに、着実に、というのが一番かもしれないですね。まあ変わらずと言いつつ、より新しいところ、深いところを目指したいという思いは当然ありますけど。今回のように、映像のお芝居に挑戦させていただけたというのは、自分にとってかけがえのない財産だと思いますし、今後もこういった機会があれば…自分がやるべきだと思うことであれば、臆さずに、貪欲に挑んでいきたいと考えています。その先がどうなっていくのかはやってみないとわからないことだと思うので、今一度、＂声優＂という職業にしっかりと軸足を置いて、アグレッシブに挑戦し続けていきたいなと思っています。でも…やっぱり、健康が一番大事ですね！（笑）</p>
<p><strong>――分かります。（笑）私も梶さんと同じ1985年生まれなので、健康って大事だなと改めて…。</strong></p>
<p><strong>梶：</strong>本当ですよね。健康じゃないと何も出来ないので。お互い、健康で頑張っていきたいですね！</p>
<p><strong>――『ぴぷる』の放送も、これからのお仕事も本当に楽しみにしております。今日はありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/8ed01a0bcdc545af187f434b36c8eff2-800x565.jpg" /><br />
<strong>WOWOWオリジナルドラマ「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」<br />
5月18日（月）よりスタート（全8話）</strong></p>
<p>[初回２話連続放送・第1話のみ無料放送]</p>
<p>毎週月曜 深夜0時よりWOWOWプライムにて放送</p>
<p>出演：梶裕貴 アヤカ・ウィルソン 大原櫻子<br />
忍成修吾 山田悠介 ／ 臼田あさ美 濱田マリ</p>
<p>原作 : 原田まりる「ぴぷる」(KADOKAWA 刊)<br />
音楽 : フジモトヨシタカ<br />
(ドラマ「連続ドラマW 名刺ゲーム」、ドラマ「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」)<br />
脚本 : 小寺和久(映画『デイアンドナイト』、ドラマ「虫籠の錠前」)<br />
監督 : 酒井麻衣(ドラマ「恋のツキ」、映画『はらはらなのか。』)<br />
瀧悠輔(ドラマ「連続ドラマW 名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」)</p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞AIを家族に迎え、結婚できるようになった2030年。<br />
冴えないサラリーマンの摘木健一(梶裕貴)は長年片思いをしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗し、そのショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女 AI を購入し、妻として迎え入れ、ぴぷる(アヤカ・ウィルソン)と名付ける。しかし、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒絶されてしまう。摘木はぴぷるの開発元を訪ね、共感能力ゼロのミステリアスな AI 研究者・深山楓(大原櫻子)に出会い、自身による初期設定に問題があったことを知るが、残念ながらぴぷるの設定を変更することはできないことを告げられる。その代わりに深山は、摘木に驚きの提案をしてきて…!?</p></blockquote>
<p>(C)2020ドラマ「ぴぷる」製作委員会</p>
<p><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple/</a></p>
<p><strong>【関連記事】梶裕貴主演ドラマ『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』第1話がYouTube先行無料公開！下野紘の出演も明らかに</strong><br />
https://otajo.jp/87554 <!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/87554" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梶裕貴主演ドラマ『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』第1話がYouTube先行無料公開！下野紘の出演も明らかに</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2020 07:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[近未来の京都を舞台に人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説『ぴぷる』が『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』のタイトルで連続ドラマ化(全8話)、WOWOWにて5月18日(月)深夜0時から放送スタートとなります。その第1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/8ed01a0bcdc545af187f434b36c8eff2.jpg" /><br />
近未来の京都を舞台に人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説『ぴぷる』が『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』のタイトルで連続ドラマ化(全8話)、WOWOWにて5月18日(月)深夜0時から放送スタートとなります。その第1話の先行無料配信がスタートし、追加キャストも発表されました。</p>
<p>『ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～』は、2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一(つみき・けんいち)と、その妻となった人型AIのぴぷる、そしてぴぷるを開発したAI研究者・深山楓(みやま・かえで)をはじめとする個性あふれるキャラクター達による「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディです。</p>
<p>アラサー独身男子の主人公・摘木健一を演じるのは、声優の梶裕貴さん！　主役を務める梶さんに加え、人型AIぴぷるをアヤカ・ウィルソンさん、そしてミステリアスなAI研究者・深山楓を大原櫻子さん、さらに、忍成修吾さん、山田悠介さん、臼田あさ美さん、濱田マリさんと実力派キャストが脇を固めます。</p>
<p>さらに！　声優の下野紘さんも声で出演することが明らかに!!　下野さんが演じるのは起動時のAIの声。ファンであれば気付くであろう、特徴的なシーンとなっているとのこと。そして、あらすじのナレーションも担当しています。</p>
<p>本作の1、2、7、8話のメガホンを取った酒井麻衣監督は以前、下野さんが出演した朗読劇『いつもポケットにショパン』(2019)の演出を担当。下野さんの声がどこで登場するか聞き耳を立てながら楽しんでください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/05/9afccdba7450157785c346e104e10788.jpg" />
<blockquote><p>＜下野紘さんから視聴者へのメッセージ＞<br />
「声優の下野紘です。今回この【ぴぷる】で、あらすじナレーションやAI音声を担当させていただきまして、少しだけ本編を見させてもらいましたが・・・<br />
なんか、ニヤニヤしてしまいますね。何しろ主人公が、梶裕貴くんですからね!まるで親族のように見守りつつも、楽しく収録させていただきました!!<br />
世界観的にも近未来ということで、実際にこんな未来がやってくる可能性があるかもしれないと思うと共感する部分も多く、ボク自身いろいろ気になった作品です。<br />
梶くんの勇姿と共に、【ぴぷる】、たくさんの方に観てもらえたら幸いです。<br />
あ、梶くんのついででいいんで、ボクの声も良かったら聴いてやってください!」</p></blockquote>
<h3>番組特設サイト＆YouTubeでの第1話無料配信が決定！</h3>
<p>本作の第1話まるごと無料配信が、『ぴぷる』の特設サイトとWOWOW公式YouTubeチャンネルにて、たった今(本日5月7日20時より)スタート!!　WOWOWに加入していなくても見ることができちゃいます！　第1話では摘木、ぴぷる、深山との出会いが描かれます。妻となったAIぴぷるに夜の営みを拒絶されたという摘木の相談を受けた、AI研究者・深山の驚きの提案とは？</p>
<p>下野さんの声の出演シーンも第1話で確認できますよ！　7月14日までの期間限定公開なのでお見逃しなく。</p>
<p>・「ぴぷる」特設サイト https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
・WOWOW 公式 Youtube チャンネル https://youtu.be/iEO_ufhJZJI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/iEO_ufhJZJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iEO_ufhJZJI" frameborder="0"allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第1話まるごと無料配信】 梶裕貴主演 「ぴぷる〜AI と結婚生活はじめました〜」<br />
https://youtu.be/iEO_ufhJZJI<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/iEO_ufhJZJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --><br />
配信期間:2020/05/07 20:00〜2020/07/14 00:30</p>
<blockquote><p>
5月18日(月)よりスタート(全8話)<br />
[初回2話連続放送・第1話のみ無料放送]<br />
毎週月曜 深夜0時よりWOWOWプライムにて放送</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
AIを家族に迎え、結婚できるようになった2030年。<br />
冴えないサラリーマンの摘木健一(梶裕貴)は長年片思いをしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗し、そのショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女 AI を購入し、妻として迎え入れ、ぴぷる(アヤカ・ウィルソン)と名付ける。しかし、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒絶されてしまう。摘木はぴぷるの開発元を訪ね、共感能力ゼロのミステリアスな AI 研究者・深山楓(大原櫻子)に出会い、自身による初期設定に問題があったことを知るが、残念ながらぴぷるの設定を変更することはできないことを告げられる。その代わりに深山は、摘木に驚きの提案をしてきて&#8230;!?<br />
原作 : 原田まりる「ぴぷる」(KADOKAWA 刊)<br />
音楽 : フジモトヨシタカ<br />
(ドラマ「連続ドラマW 名刺ゲーム」、ドラマ「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」)<br />
脚本 : 小寺和久(映画『デイアンドナイト』、ドラマ「虫籠の錠前」)<br />
監督 : 酒井麻衣(ドラマ「恋のツキ」、映画『はらはらなのか。』)<br />
瀧悠輔(ドラマ「連続ドラマW 名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」)<br />
出演 : 梶裕貴 アヤカ・ウィルソン 大原櫻子<br />
忍成修吾 山田悠介<br />
神尾佑 加治将樹 清水葉月 藤田富 / 臼田あさ美 濱田マリ<br />
製作 : ドラマ「ぴぷる」製作委員会<br />
公式 Twitter : @piple_drama</p></blockquote>
<p>（C）2020 ドラマ「ぴぷる」製作委員会</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/84939" rel="noopener noreferrer" target="_blank">声優・梶裕貴が実写連続ドラマ初主演！5月放送開始「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」でイキリオタクのアラサー男子に<br />
https://otajo.jp/84939</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>声優・梶裕貴が実写連続ドラマ初主演！5月放送開始「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」でイキリオタクのアラサー男子に</title>
		<link>https://otajo.jp/84939</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 02:29:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！ 原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
近未来の京都を舞台に、人間とAIとの恋愛、結婚生活を描く小説「ぴぷる」が、声優・梶裕貴さん初主演でWOWOWにて連続ドラマ化されることが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/df33cdc3795839ebab4c03ca712a2f93.jpeg" /><br />
原作「ぴぷる」は初小説「ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。」で第5回京都本大賞を受賞した、若手注目作家の原田まりるさんによるSFヒューマンコメディ小説。雑誌「ダ・ヴィンチ」にて2018年11月号から2019年3月号にかけて連載され、小説と連動して企画されたWEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」もオリジナルストーリーで同時展開されました。キャラクターデザインを『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『君の名は。』などの田中将賀さんが手掛けたことも話題になりました。</p>
<p>そして今回、WOWOWオリジナルドラマ「ぴぷる～AIと結婚生活はじめました～」として、WOWOWプライムにて5月より放送スタート！</p>
<p>2030年、人間とAIが結婚できるようになった近未来を舞台に、人型AIと結婚することを選んだサラリーマンの摘木健一（つみき・けんいち）と、その妻となった人型AIの「ぴぷる」、そして「ぴぷる」を開発したAI研究者の女性・深山楓（みやま・かえで）をはじめとする個性あふれるキャラクター達による、「AIと人間のあり方」を問うSFヒューマンコメディとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/02863258b971b426c48b9044e7721d00.jpg" /><br />
主人公・摘木健一役は、アニメ「進撃の巨人」（エレン・イェーガー役）、アニメ「七つの大罪」（メリオダス役）をはじめ数々のヒット作に出演し、近年は映像作品や舞台などジャンルの垣根を超えて活躍する、声優の梶裕貴さんが演じます。WEBドラマ「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」で同役を務めた梶さんは、今作で実写の連続ドラマに初主演！</p>
<p>摘木はイキリオタク気質で、生身の人間とのコミュニケーションが得意ではない、パッとしないアラサー男子という役どころ。妻となったAIやAI研究者ら、ひと癖もふた癖もあるキャラクターに翻弄されていきます。</p>
<p>ドラマ「恋のツキ」や映画『はらはらなのか。』、ジェニーハイやGReeeeNのMV等、多岐にわたり高い評価を受ける酒井麻衣さん、そして、ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」等の話題作を手掛けてきた瀧悠輔さんが本作の監督を務めます。</p>
<h3>梶裕貴さん（摘木健一 役）コメント</h3>
<p><strong>■「耳で楽しむ小説『ぴぷる』」に続き、実写ドラマへの出演が決定した時の印象</strong><br />
音声収録時、スタッフの皆さんと冗談まじりに話していた映像化の話が、まさか現実になるとは……！　驚きと喜びと不安の入り混じった、初めての感情です。でもなにより、引き続き摘木を演じさせていただけることが本当に嬉しいです。</p>
<p><strong>■連続ドラマ初主演の意気込み</strong><br />
まったくもって未知の領域なので、漠然とした不安もありつつ、同時に、楽しみな気持ちもいっぱいです。……想像がつかない(笑)！ とにかく、共演者の皆さんやスタッフの皆さんと、楽しみながら作品を作っていけたらと思います。</p>
<p><strong>■視聴者へのメッセージ</strong><br />
また新たな形で「ぴぷる」の世界をお届けできることを、キャストの一人として、とても嬉しく思います。＂ＡＩ&quot;と向き合うことで、逆に＂人間＂が見えてくる。少し未来のちょっと不思議な物語を、ぜひ楽しみにお待ちください！</p>
<h3>原田まりるさん（「ぴぷる」原作者）コメント</h3>
<p><strong>■ドラマ化決定に関して</strong><br />
人型汎用AIをパートナーにできる近未来が訪れた時、人間の価値観やアイデンティティはどうなるのか？を踏まえ、さまざまな恋愛模様を描いたSF小説になります。この度は素晴らしい製作陣でのドラマ化となり、とても嬉しいです！　また主演の梶さんには朗読劇の方でも主人公・摘木の声を担当していただいており、草稿から読んでくださっていました。その際、「本当に面白かった」と作品のことをとても愛してくださっていたので、どのように演じられるのか今から楽しみです！</p>
<blockquote><p>
＜ストーリー＞<br />
AIを家族に迎え、結婚できるようになった2030年。<br />
冴えないサラリーマンの摘木健一（梶裕貴）は長年片思いをしていた憧れの会社の先輩とのデートに失敗し、そのショックから、勢いで性交渉機能搭載の美少女AIを購入し、妻として迎え入れ、「ぴぷる」と名付ける。しかし、なぜか結婚初夜の夜の営みを拒絶されてしまう。摘木は「ぴぷる」の開発元を訪ね、共感能力ゼロのミステリアスなAI研究者の女性・深山楓に出会い、自身による初期設定に問題があったことを知るが、残念ながら「ぴぷる」の設定を変更することはできないことを告げられる。その代わりに深山は、摘木に驚きの提案をしてきて…！？</p>
<p>原作 ：原田まりる「ぴぷる」（KADOKAWA刊）<br />
脚本 ：小寺和久（映画『デイアンドナイト』、ドラマ「虫籠の錠前」）<br />
監督 ：酒井麻衣（ドラマ「恋のツキ」、映画『はらはらなのか。』）<br />
瀧悠輔（ドラマ「連続ドラマＷ　名刺ゲーム」、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」）<br />
出演 ：梶裕貴　ほか<br />
製作 ：ドラマ「ぴぷる」製作委員会<br />
サイト ： https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple<!-- orig { --><a href="https://www.wowow.co.jp/drama/original/piple" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter ： @piple_drama</p>
<p>カバーイラスト：田中将賀<br />
KADOKAWA刊</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/83533" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［動画レポ］横浜流星＆梶裕貴「ダースの日」イベント登場でCMを生再現！「お互いはにかむ感じで（笑）」撮影裏話も明かす<br />
https://otajo.jp/83533</a></p>
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		<item>
		<title>TVアニメ「ハイキュー!!」第４期放送直前！キャスト登壇「ジャンフェス2020」ステージレポ</title>
		<link>https://otajo.jp/83831</link>
		<comments>https://otajo.jp/83831#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 01:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、MBS／TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム” 枠にてTVアニメ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』が放送開始。メインキャストが登壇した「ジャ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1753.jpg" /><br />
2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、MBS／TBS系全国28局ネット、“スーパーアニメイズム” 枠にてTVアニメ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』が放送開始。メインキャストが登壇した「ジャンプフェスタ2020」ジャンプスーパーステージのイベントレポートが到着しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/db97b48c47a9e02f0fc73696250d6e8f.jpg" /><br />
第4期の放送に向けて、みなぎる闘志をみせる烏野高校の日向翔陽を中心に、影山飛雄と月島 蛍、そして、今後物語に登場する新キャラクター・稲荷崎高校の宮 侑と、鴎台高校の星海光来の姿が描かれたキービジュアルが解禁されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1897.jpg" /><br />
12月21日（土）に、幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2020」のジャンプスーパーステージでは、『ハイキュー!!』のイベントステージを開催。村瀬 歩さん（日向 翔陽役）、石川 界人さん（影山 飛雄役）、梶 裕貴さん（孤爪 研磨役）、中村 悠一さん（黒尾 鉄朗役）、興津 和幸さん（大将 優役）、花江夏樹さん（星海 光来役）ら豪華ゲスト陣が登壇し、大歓声で迎えられました。</p>
<p>「ハイキュー!!メモリーズ」と称された最初のコーナーでは、原作コミックの中からキャスト陣が思い入れのある名場面を選び、『ハイキュー!!』の歴史を名場面とともに振り返ることに。</p>
<p>村瀬さんは、インターハイ予選で負けてしまった烏野メンバーが泣きながらご飯を食べるシーンをセレクト。「この作品を語る上で、涙は欠かせない。最初に原作で見たときから印象の強かったシーン」と感想を語りました。興津さんは、OVAで描かれる音駒高校VS戸美学園の東京都代表決定戦の中で、大将が勝負への想いをつぶやくシーンをセレクト。「やれることは全力でやっていくという姿勢に感激しました。戸美の意気込みを感じたシーン」と感想を語り、花江さんは試合中の星海の台詞をセレクト。「自分の弱さを認めた上で、どう努力して乗り越えていくか。星海の姿がとてもかっこいいシーンです」と名場面を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1753.jpg" /><br />
「ハイキュー!! 原画ライブ」のコーナーでは、コミックの原画にあわせて、キャスト陣が生アフレコを披露。スクリーンに次々と名場面が映し出され、キャスト陣が台詞にあわせ、臨場感たっぷりにキャラクターを演じます。迫力あふれる原画LIVEと感動の名シーンの連続に、会場では涙をこぼすファンの姿も見られました。</p>
<p>また、2020年1月10日よりスタートとなるTVアニメ『ハイキュー!! TO THETOP』より最新PVを上映。宮城県1年生強化合宿に参加する日向・月島と、全日本ユース強化合宿に参加する影山。それぞれの舞台で新たなるライバルたちと出会い、成長をみせていく様子が描かれていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/5D4_1855.jpg" /><br />
1クール目の見どころは、全国の実力者が揃う全日本ユース強化合宿のエピソード。影山の前に、個性的な新キャラクターが次々と登場します。村瀬さんは、「アフレコ現場は、“帰ってきた”という思いと、新しいキャストもいて新鮮な感じがします」、石川さんは「バレーボールをプレイしている瞬間を演じている時がやはり一番楽しいです」と収録現場の感想を語りました。</p>
<p>また、イベント最後には原作者・古舘先生より、成長した日向と影山の姿が描かれた直筆イラストも到着し、ファンへのメッセージが贈られました。そして、ゲストからも、ファンに向けて感謝のメッセージが贈られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/PNTR4427.jpg" /><br />
村瀬さん「いよいよ春校のシーンを演じられることができて嬉しいです。１クール目では、日向と影山の成長した姿が描かれると思います。ぜひ観て頂きたいです。」</p>
<p>石川さん「アニメの新しい展開をこうしてお伝えできることがとても嬉しいです。いよいよ物語がスタートするという感じがします。ぜひご覧になってください。」</p>
<p>梶さん「OVAはだいぶ前に収録したのですが、映像も音楽も素晴らしく、お芝居も一生懸命演じました。原作もとても熱い展開が続いていますので、引き続き、楽しんでください。」</p>
<p>中村さん「OVAでは、音駒高校が頑張っているのでぜひ観て頂きたいです。原作も熱い展開が続いていますので、引き続き楽しんでください。」</p>
<p>興津さん「真面目に大将を演じていますので、ぜひご覧になってください。いつでも僕は“全身全霊”です！」</p>
<p>花江さん「星海も“誰にも負けない”という気持ちで、全力で演じています。ぜひ応援を宜しくお願いいたします。」</p>
<p>そして、『ハイキュー!!』のイベントでは恒例となった「お疲れした！」の挨拶をキャストと会場全員で叫び、イベントは大盛り上がりのうちに幕を閉じました。</p>
<blockquote><p>TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』 2020年1月より放送決定！！<br />
●2020年1月10日より 毎週金曜日深夜1時25分から、 MBS／TBS系全国28局ネット、<br />
“スーパーアニメイズム” 枠にて 放送開始!!<br />
●第2クール7月より放送開始!!<br />
＜STAFF＞<br />
原作：古舘春一（集英社「週刊少年ジャンプ」連載中）<br />
監督：佐藤雅子<br />
副監督：石川真理子<br />
シリーズ構成：岸本卓<br />
キャラクターデザイン：岸田隆宏<br />
プロップデザイン：米川麻衣<br />
総作画監督：小林祐<br />
アクション作画監督：高橋英樹<br />
美術監督・設定：立田一郎[スタジオ風雅]<br />
色彩設計：佐藤真由美<br />
色彩設計補佐：有澤法子<br />
撮影監督：中田祐美子<br />
撮影監督補佐：福井千耀<br />
3D：岩﨑浩平[V-sign]<br />
2Dワークス：濱中亜希子<br />
特殊効果：星美弥子<br />
編集：植松淳一<br />
音響監督：菊田浩巳<br />
音楽：林ゆうき・橘麻美<br />
制作：Production I.G</p>
<p>＜CAST＞<br />
日向 翔陽…村瀬 歩<br />
影山 飛雄…石川 界人<br />
澤村 大地…日野 聡<br />
菅原 孝支…入野 自由<br />
田中 龍之介…林 勇<br />
東峰 旭…細谷 佳正<br />
西谷 夕…岡本 信彦<br />
月島 蛍…内山 昂輝<br />
山口 忠…斉藤 壮馬<br />
縁下 力…増田 俊樹<br />
清水 潔子…名塚 佳織<br />
谷地 仁花…諸星 すみれ<br />
武田 一鉄…神谷 浩史<br />
烏養 繋心…江川 央生<br />
星海 光来…花江夏樹<br />
宮 侑…宮野真守<br />
佐久早聖臣…鳥海浩輔<br />
古森元也…上村祐翔<br />
オープニングテーマ…BURNOUT SYNDROMES「PHOENIX」<br />
エンディングテーマ…CHiCO with HoneyWorks「決戦スピリット」</p>
<p>＜公式サイト＞ <a href="https://haikyu.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://haikyu.jp/</a><br />
＜公式Twitter＞ ＠animehaikyu_com</p></blockquote>
<p> (C)古舘春一／集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1月アニメ「うちタマ?!」最新PV公開　EDテーマはタマ＆フレンズが担当！飼い主キャストも解禁</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 07:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[3丁目のタマ]]></category>
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		<category><![CDATA[いぬ]]></category>
		<category><![CDATA[うちタマ]]></category>
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		<description><![CDATA[1月9日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されるTVアニメ「うちタマ?! ～うちのタマ知りませんか？～」の最新PV＆CMが公開。エンディング・テーマを週替わりでタマ＆フレンズが担当することも発表されました。 198 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/main-3.jpg" /><br />
1月9日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されるTVアニメ「うちタマ?! ～うちのタマ知りませんか？～」の最新PV＆CMが公開。エンディング・テーマを週替わりでタマ＆フレンズが担当することも発表されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub2-4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub10-2.jpg" /><br />
1983年にデビューをした「タマ&#038;フレンズ　～うちのタマ知りませんか？～」の擬人化で話題のTVアニメ「うちタマ?! ～うちのタマ知りませんか？～」最新PVとCMが公開されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub3-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub4-4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub5-4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub6-4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub7-4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub8-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub9-3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub12-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub13-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub11-1.jpg" /><br />
本映像にはエンディング・テーマが使用され、それに伴い、エンディング・テーマはタマ＆フレンズが週替わりで担当することが決定！　さらに、各キャラクターの飼い主のビジュアルとキャストが明らかに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WNPfkDzm1oU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ「うちタマ⁈ ～うちのタマ知りませんか？～」第2弾PV｜2020年1月9日より放送開始！<br />
https://youtu.be/WNPfkDzm1oU<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/WNPfkDzm1oU" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>飼い主キャラクターたちのキャスト決定！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub16.jpg" /><br />
・岡本たけし（CV：寺崎裕香）<br />
タマの飼い主で小学生。<br />
タマが迷子になると手書きのポスターを3丁目に張り出している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub18.jpg" /><br />
・倉持くん（CV：高橋未奈美）<br />
ブルの飼い主でたけしの友達。<br />
家がお金持ちで3丁目に引っ越してきたばかり。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub15.jpg" /><br />
・花咲えみ（CV：佐倉綾音）<br />
モモの飼い主で小学生。<br />
家は喫茶チューリップで、 いつもお手伝いをしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub17.jpg" /><br />
・木曽トメ吉（CV：高塚正也）<br />
トラの飼い主で、 大木工務店の棟梁。</p>
<h3>ニコニコ生放送にて特番の放送決定！</h3>
<p>番組名：うちタマ?!　3丁目通信クリスマス特別号<br />
放送日：12/24(火)21:00~(予定)<br />
出演：斉藤壮馬・小野賢章・白井悠介・内田雄馬・羽多野渉<br />
URL： https://live.nicovideo.jp/watch/lv323313275</p>
<h3>第1話先行上映会詳細決定！</h3>
<p>TVアニメ「うちタマ?! ～うちのタマ知りませんか？～」先行上映＆キャストトークショー【Pコード：550-715】<br />
日時：2020年1月5日（日）18：40の回／19：40の回<br />
登壇：斉藤壮馬・小野賢章<br />
チケット料金：全席指定：2,100円 ※お土産付き<br />
★先行抽選販売「プレリザーブ」で、 12月16日（土）11：00から申込受付<br />
受付URL　： https://w.pia.jp/t/uchitama/<!-- orig { --><a href="https://w.pia.jp/t/uchitama/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --> （12月13日（金）10：00よりサイトオープン予定）</p>
<h3>うちタマ?!の動画作成アプリが登場！</h3>
<p>スマートフォンアプリ「うちタマ?!メーカー ～うちの●●知りませんか？～」のリリースが決定しました。うちタマ?!のオリジナルソングにあわせてショートムービーが作成できます。<br />
また、 作成した動画をSNSでシェアしたり、 その動画がうちタマのWeb予告で使用されるかも?!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/sub14-1.jpg" /><br />
DLはこちら： https://uchitama.com/uchitama_maker/<!-- orig { --><a href="https://uchitama.com/uchitama_maker/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>「ねこのきもち」とコラボ決定！</h3>
<p>愛猫との毎日の生活をもっともっと楽しく。をコンセプトに、「ねこのきもち」（ベネッセコーポレーション刊）が2020年2月22日の「猫の日」を、今回は「MEN’S CAT」とし、男と猫のちょっといい関係をテーマに盛り上げます。</p>
<p>この度、「うちタマ?!」は「ねこのきもち」とコラボを実施することが決定！　ねこのきもちアプリ内で、愛猫のうちのコ写真に「＃うちタマ」をつけて投稿すると、うちタマ?!のニコ生特番内で、愛猫自分のねこが登場するかも?!みなさんのご応募お待ちしております。</p>
<p>https://cat.benesse.ne.jp/lovecat/content/?id=63113<!-- orig { --><a href="https://cat.benesse.ne.jp/lovecat/content/?id=63113" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>東武動物公園とコラボイベント開催決定！</h3>
<p>2020年2月1日(土)～4月5日(日)の期間、東武動物公園とのコラボイベントが開催決定！　タマたちが東武動物公園へ訪れる本コラボでは、描き下ろしイラストや動物たちと仲良くする描き起こしSDイラストが登場するほか、オリジナルグッズの販売などを行います。ニャンとワンダフルなコラボにご期待ください！</p>
<h3>放送局、放送時間決定！</h3>
<p>1/9(木)～<br />
フジテレビ 24:55～25:25　※初回放送は25:10～25:40(15分押し)<br />
‪(フジテレビ“ノイタミナ”での初回放送時間が通常と変更となっていますので、 ご注意ください。 )<br />
岩手めんこいテレビ・さくらんぼテレビジョン・サガテレビ 24:55～25:25<br />
関西テレビ26:25～26:55/東海テレビ 26:10～26:40/秋田テレビ 25:20～25:50/<br />
仙台放送・鹿児島テレビ26:00～26:30/福島テレビ25:25～25:55/新潟総合テレビ・テレビ熊本・長野放送25:45～26:15/テレビ静岡 25:35～26:05/テレビ新広島・テレビ西日本 25:55～26:25/テレビ愛媛25:15～25:45<br />
1/20(月)～<br />
山陰中央テレビ 25:25～25:55<br />
※放送日時は変更になる場合がございます。 詳細は各局HPをご確認ください。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/67280" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【衝撃展開】懐かしのネコ『うちのタマ』が擬人化　キャラ設定をおさらい！　こんなタマ、知ってるけど知りません！<br />
https://otajo.jp/67280</a></p>
<p>(C)ソニー・クリエイティブプロダクツ／「うちタマ?!」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［動画レポ］横浜流星＆梶裕貴「ダースの日」イベント登場でCMを生再現！「お互いはにかむ感じで（笑）」撮影裏話も明かす</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 02:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[CM]]></category>
		<category><![CDATA[DARS]]></category>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<description><![CDATA[森永製菓の12月12日「ダースの日」PRイベントが行われ、CMに出演する俳優の横浜流星さんと声優の梶裕貴さんが登壇。CMの再現をその場で生披露しました！　ぜひ、この記事の動画でチェックしてください！ 最初に登場したのは、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/fb09d1a1f292f6d56008a773183e67c3.jpg" /><br />
森永製菓の12月12日「ダースの日」PRイベントが行われ、CMに出演する俳優の横浜流星さんと声優の梶裕貴さんが登壇。CMの再現をその場で生披露しました！　ぜひ、この記事の動画でチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/00152e2fab4e6dd32fe24b58f660fad4.jpg" /><br />
最初に登場したのは、CMキャラクターを務める横浜流星さん。12月12日は「ダースの日」でもありますが、毎年恒例の“今年の漢字”が発表される日でもあるため、横浜さん自身を表す今年の漢字を聞いてみると、「挑」の字を掲げ、「芝居以外にも『DARS』のCMなどいろいろなことに挑戦させてもらって、本当に今年は嬉しい年でした」と発表しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/8ac9a971d58e0f6786b574e3b8466378.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/475f52cc802a52e215311f3abbbd0f29.jpg" /><br />
CMについては、「普段連絡が来ない友人から『CM見たよ』と連絡が来たり、コンビニでクリアファイルがもらえるキャンペーンをやっているんですけど、そのクリアファイルの写真を送ってきてくれて、『DARS』がとても愛されているんだなと感じましたし、友達からの連絡もすごく嬉しかったです」と反響を明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/7ee2b1058a8ff2762f0922fd4a0368ca.jpg" /><br />
また、2019年TVCMブレイクランキング1位に輝いた横浜さん。その感想を求められると、「素直に1位というのは嬉しいです。本当に今年はたくさんの人に知ってもらって応援していただいて、このような状況になっていると思うので、感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくださる方々の期待を裏切らないように来年は精一杯頑張っていきたいと思います」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/fb09d1a1f292f6d56008a773183e67c3.jpg" /><br />
イベント後半は、CMで共演している声優の梶裕貴さんが応援ゲストとして登場し、CM撮影以来の再開に笑顔になる2人。梶さんは、イベント前にたまたまトイレで会ったことを明かし、「CM撮影で接した短い時間でも、とても気さくで好青年だなというのが伝わってくる感じで。今日も話しかけてくれてすごく嬉しかったです」と、横浜さんの印象を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/b9db0467509174ab5cd0e204567eb621.jpg" /><br />
10月から放送されているCMでは、横浜さんが『DARS』を味わっているところに、様々な著名人が“くちどけ実況”をするというもの。その1つに出演した梶さんは、「知り合いの方や応援してくださっているみなさんから感想をいただきました。声優が声だけではなくTVCMに出演させていただくという機会はそんなにないので、光栄でしたし、未だに自分の声が流れてきてハッとする瞬間があったりするので、素敵な『DARS』のCMに出演させていただけて嬉しかったです」と喜びを語りました。</p>
<p>また、撮影で印象的だったことについて、「僕は最後に丸窓から顔を出して流星くんにご挨拶するという形でしたが、今の技術だったら合成などでもできそうですけど、それをリアルにその場で一緒に撮るというところに美学というか、面白さがあるんだなと感じました」と梶さんが振り返り、「お互いはにかむ感じで……（笑）、でもすごい楽しかったです」と、ここでも2人は顔を見合わせて笑い合っていました。</p>
<h3>CMの“くちどけ実況”を生披露！</h3>
<p>そして、Twitterで梶さんに読んでもらいたいセリフを募集し、優秀作品に選ばれた「実況台本」を使って、CMの“くちどけ実況”を生披露することに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/d15cf9ebd12987aff93b885b0ea32db9.jpg" /><br />
梶さんの<br />
<strong>「恋よりも、濃いかもしれない。<br />
くちどけとともに、夢の世界のような、<br />
ゆっくりとした時間(とき)が過ぎていく。」</strong><br />
の甘いボイスの実況に合わせ、美味しそうに『DARS』を食べる横浜さん。貴重な“くちどけ生実況”が実現しました！</p>
<p>今回のCM生再現に、梶さんは「撮影のときは僕は（横浜さんの）背中側からだったので食べている表情が見えなかったんですけど、本当に『DARS』の美味しさが伝わるようなかたちで僕もとてもやりやすかったです」と、初めて横浜さんの表情を見ながら実況できた感想を述べました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/05ccd056ce98b3b0cb52897df763b7b3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/12/300ca886f27c65044a32d327e1c0f370.jpg" /><br />
さらに、巨大な『DARS』のパッケージ型ケーキも登場し、横浜さんが名前にちなんだ流れ星型のプレートを添えて完成させる場面もありました。</p>
<h3>イベントレポート動画</h3>
<p>くちどけ生実況も披露した貴重なイベントの様子を動画でご覧ください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iCvBJWGGGcA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：俳優・横浜流星＆声優・梶裕貴　“くちどけ実況”を生披露<br />
https://youtu.be/iCvBJWGGGcA<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/iCvBJWGGGcA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>さらに、2分あたりからの流れ星プレートをのせる横浜流星さんがカワイイので、ぜひこちらの動画もチェック↓<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_smwJFGb6f8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：2019年ブレイク俳優・横浜流星が挑戦したいことは「スカイダイビング」<br />
https://youtu.be/_smwJFGb6f8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/_smwJFGb6f8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>※ガジェット通信とOtajoは姉妹サイトです。</p>
<p>DARS（ダース）ブランドサイト：<br />
https://www.morinaga.co.jp/dars/<!-- orig { --><a href="https://www.morinaga.co.jp/dars/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/78098" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［動画］横浜流星・中尾暢樹らが撮影秘話を明かす！映画『チア男子!!』完成披露試写会で“SHOCKERS”の大迫力パフォーマンスも！<br />
https://otajo.jp/78098</a></p>
<p>映画『虹色デイズ』佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星　メイキング＆本編冒頭映像公開<br />
https://otajo.jp/72928<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72928" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>10月アニメ「スタンドマイヒーローズ」第1話場面カット＆マトリキャストコメント到着！杉田智和はヒロインオーディションから参加</title>
		<link>https://otajo.jp/81230</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 01:47:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[花江夏樹]]></category>
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		<description><![CDATA[2016年9月5日に配信開始し、現在3周年記念イベントを開催中の女性向けシナリオ×パズルゲームアプリ「スタンドマイヒーローズ」のTVアニメが10月7日(月)より TOKYO MX、BS11、読売テレビほかにて放送開始！　 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_1.jpg" /><br />
2016年9月5日に配信開始し、現在3周年記念イベントを開催中の女性向けシナリオ×パズルゲームアプリ「スタンドマイヒーローズ」のTVアニメが10月7日(月)より TOKYO MX、BS11、読売テレビほかにて放送開始！　第1話の場面写真とマトリキャストのアフレコレポートが到着しました！　また、エンディング曲は劇伴も担当する fox capture plan feat.宮本一粋による「Precious My Heroes」に決定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_2.jpg" /><br />
<strong>【杉田智和(青山 樹役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
主人公であり、ヒロインの泉玲役のオーディションから掛け合いで芝居に参加出来た事へ価値を感じています。ゲーム収録では皆無だった、マトリとしての本分を発揮できることは個人的にとても嬉しく思います。演じる青山樹や、他のキャラクターを多面的に捉え、収録に臨んでいます。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
演者から提示するのではなく、視聴した映像から発見して下さい。感想を送る場所はきっと公式が用意してくれます。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
そもそも女性向け、という表現やジャンル分けに疑問を抱くタイプです。男性視聴者や新規にスタンドマイヒーロズを楽しむ皆さんが入り易い環境になれば幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_3.jpg" /><br />
<strong>【浪川大輔(今大路 峻役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
1つの目的に皆で向かう姿は、ゲームよりアニメの方が団結力を感じています。ゲームだと自分のルートが中心になりますが、アニメでは同時に様々なキャラクターの立ち振る舞いを見ることができるので、毎回アフレコを楽しんでいます。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
主人公の泉がとにかく真っ直ぐで一生懸命。そして、沢山のキャラクターが登場しますが、みんなクセがすごい。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
ゲームから応援してくださっている皆様、アニメならではの楽しみを見つけて頂けたらと思います。アニメから参戦する方も、何の心配もございません。思いっきり楽しんで下さい！　よろしくお願いいたします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_4.jpg" /><br />
<strong>【梶 裕貴(夏目 春役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
どのゲーム原作のアニメ化にも言えることかもしれませんが、やはりキャラクター同士が会話しているのを見ると、とても感慨深いものがありますね。現場としては、ありがたいことに、ほぼ完成された状態の絵を観ながらのアフレコなので、細かいアクションにもお芝居をつけながら楽しく収録させていただいております。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
新しく、というわけではないのですが……アニメで観ると、あらためて「いじられ役」ポジションの人なんだなと感じています。僕の中で夏目くんは、そのシャープな容姿からか、どこかクールな印象があったので、実は意外なんです(笑)。でもそんなギャップも含めて、彼の魅力なんだろうなと再認識しています。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
アプリゲームから応援してくださっている皆様のおかげで、今回アニメ化が実現しました！　本当にありがとうございます！　きっと、そんな方々に満足いただけるような作りになっていると思いますし、同時に、今回のアニメ化で初めて本作に触れるという方にも十分楽しんでいただける内容になっていると思います。いよいよ迫った10月の放送を、楽しみにお待ちください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_5.jpg" /><br />
<strong>【前野智昭(関 大輔役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
自分達の課だけでなく、他のキャラクター達の掛け合いを見る事ができるのがゲーム収録と違い新鮮です。毎回『渡部さんからの差し入れ』を頂き、それが本編とリンクしたオシャレなお菓子だったりするので、自然とスタマイの世界に入っていけています。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
本人に自覚はないですが、面倒見がよくて世話好きな部分をよく「お父さん」とからかわれているシーンが多いです。画が動くとよりお父さん感を感じられました。理想の上司と言われる理由を改めて実感しました。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
毎回毎回、物語の焦点が変わるので色々なキャラが登場します。満を持してのアニメ化ですし、毎話アフレコさせて頂くたび、スタッフの皆様の気合いが感じられる作品です。ぜひ、楽しみにお待ち頂ければなと思いました。<br />
TVアニメをきっかけにスタマイの世界がますます広がっていける様に我々も精一杯がんばります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_6.jpg" /><br />
<strong>【鳥海浩輔(渡部 悟役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
やはりヒロインに声がつくと、グッと物語に入りやすくなりますよね。基本的にゲームは一人で録るものなので、今回のアニメ化にあたり、他のキャラクター達だったり世界観をより深く知る事ができて良かったです。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
現状、収録している話数までですと、相変わらずのフェミニスト&#038;スイーツおじさんです。あと、毎回スタジオに渡部さんから差し入れスイーツがあります。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
ゲーム収録をしている時から、ストーリー部分は映像向きだと思っていたのですが、実際に映像を見て確信しました。是非、楽しみに待っていて下さいませ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_7.jpg" /><br />
<strong>【花江夏樹(由井 孝太郎役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
ゲームの時は他のキャラクターの声を想像しながら演じていましたが、アニメでは掛け合いが出来るのと表情が解りやすいので、今まで以上に関係性や感情を重視して演じることができました。由井さんの変人な部分もアニメではより伝わるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
一歩引いた所から冷静な意見を出したり、切り替えがちゃんとしていて大人だな、と。カッコイイと思いました。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
これまでスタマイを応援して頂いた皆様のお陰でアニメ化する事ができました。皆様のご期待に応えられるように、魅力的な由井さんを演じたいと思いますので放送をお楽しみに！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_8.jpg" /><br />
<strong>【村井美里(泉 玲役)】<br />
◆アニメのアフレコに参加されて、ご感想をお教えいただけますか？</strong><br />
現場では台詞の掛け合いの中でリアルタイムでお芝居を感じられて、そこで生まれるものも沢山あり、共演者の皆様から本当に沢山の刺激をもらってます。スタッフさん方とも交流させて頂いて、本当にみんなで1つの作品を作っているんだなと感慨深い気持ちです。今まで想像の中にいた玲ちゃんやみんなが映像の中で動いているところを見て「う、動いてる……」と、本当に感動しました。<br />
それから、渡部さんからの差し入れが、とっても可愛くて美味しくていつも楽しみです！</p>
<p><strong>◆今回アニメのアフレコを通して、新しく発見したご自身が演じているキャラクターの魅力はございますか？</strong><br />
玲ちゃんの最初の印象は、すごく一生懸命で新人だけど頑張ろうという根性があり、しっかり芯の通った女性でそこがすごく素敵だなと思っていました。ですが、今はそれに加えて『人と向き合うことにとことん真剣な人なのだな』と。一人の人間として、真正面から人と向き合うことができるって本当にかっこいいなと思います！<br />
そうやって全力で対人(たいひと)であったり物事に取り組む姿勢がすごく魅力的で、わたしもそうありたいと思わせてくれます。</p>
<p><strong>◆TVアニメ「スタマイ」を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong><br />
皆様こんにちは。泉玲を演じております村井美里です。私自身本当に大好きな作品なので、携われることを心から嬉しく思っております。スタッフの皆さんやキャストの皆さん、そしてスタマイを愛してくださっている方々と同じ温度で、心血を注いでいきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TROUTH』の放送を楽しみに待っていてください……！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_10.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/SMHP_01_11.jpg" /><br />
そして、&#8221;現代版ジャズ・ロックバンド&#8221;fox capture plan が、TVアニメ「スタンドマイヒーローズ」劇中音楽に加え、エンディング曲を担当。メンバー岸本亮(pf.)が作曲、そして自身初となる作詞に挑戦し、インストゥルメンタル・バンドの垣根を越えた活躍を披露。宮本一粋をフィーチャリング・ヴォーカリストに迎え、一話一話のラストを色付けします。11月20日(水)にはフルver.を収録したシングル「Precious My Heroes」の発売が決定。バージョン違いの合計5曲を収録予定です。</p>
<blockquote><p>＜STAFF＞<br />
原作:coly<br />
監督:山本秀世 シリーズ構成:ハラダサヤカ シナリオアドバイザー:藍田創 キャラクターデザイン:高山由江<br />
音楽:fox capture plan アニメーション制作:M.S.C 製作:スタマイ製作委員会<br />
公式 Twitter:@myhero_anime ©coly/SMHP</p>
<p>＜CAST＞<br />
青山樹:杉田智和 今大路峻:浪川大輔 夏目春:梶裕貴 関大輔:前野智昭 渡部悟:鳥海浩輔 由井孝太郎:花江夏樹<br />
荒木田蒼生:高塚智人 朝霧司:柿原徹也 服部耀:江口拓也 菅野夏樹:山谷祥生<br />
貴臣:白井悠介 神楽亜貴:山下誠一郎 槙慶太:八代拓 大谷羽鳥:内田雄馬 都築京介:西山宏太朗 都築誠:武内駿輔<br />
山崎カナメ:山下大輝 桐嶋宏弥:中島ヨシキ 九条壮馬:沢城千春 宮瀬豪:梅原裕一郎 新堂清志:増田俊樹</p>
<p>泉玲:村井美里</p>
<p>＜STORY＞<br />
『スタンド(STand Alone National Department)』<br />
麻薬取締官、刑事、情報屋、著名人、名家の人間といった<br />
官民に関係なく適正のある者で構成された、薬物絡みの事件を取り扱う独立捜査機関。<br />
新人マトリである泉(いずみ) 玲(れい)は、[スタンド]の候補者として選出されたメンバーのスカウト役に任命される。<br />
その候補者として選出されたメンバーを待ち受けていたのは、異なる正義を持つ組織間の対立と、謎のドラッグに紐付く未解決事件であった。<br />
彼らがたどりつく真実とは―――</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/79356" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マトリちゃんのキャラ設定＆キャスト解禁！TVアニメ『スタンドマイヒーローズ』第1弾PV公開<br />
https://otajo.jp/79356</a></p>
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		<title>『逃げ恥』初舞台化で朗読劇に！梶裕貴・細谷佳正・生駒里奈・内田真礼らが平匡やみくりを演じる</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 03:27:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[東宝が贈るラブストーリーに特化した朗読劇シリーズ《恋を読む》の第2弾としてTVドラマも話題となった大人気コミック『逃げるは恥だが役に立つ』の初の舞台化が決定！　声優から俳優といったフィールドを越えたキャストも発表され、コ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/dc71eb7b7ee49f18fbc445fd3d978e67-1.jpg" /><br />
東宝が贈るラブストーリーに特化した朗読劇シリーズ《恋を読む》の第2弾としてTVドラマも話題となった大人気コミック『逃げるは恥だが役に立つ』の初の舞台化が決定！　声優から俳優といったフィールドを越えたキャストも発表され、コメントが到着しました。</p>
<p>原作は、2012年より月刊「Kiss」(講談社)にて連載中の大ヒットラブコメディ。夫=雇用主、妻=従業員の“契約結婚”という斬新な設定ながら、笑いと胸キュンあふれる展開、仕事や夫婦の在り方に自分達らしく向き合う主人公たちの姿が多くの読者の共感を呼び、2015年に第39回講談社漫画賞(少女部門)を受賞。翌年、連続テレビドラマ化されると人気は日本中に拡大し、最終話の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど大きな社会現象となりました。</p>
<p>舞台版の脚本・演出を務めるのは、朗読劇シリーズ《恋を読む》第1弾『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に続き、劇団「ロロ」主宰の三浦直之氏。NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めています。</p>
<p>さらに今回、『ぼく明日』のクリエイティブチームがふたたび集結！　俳優の言葉と映像、音楽を有機的にリンクさせ、朗読劇の枠を超えた特別な体験をお届けします。</p>
<p>舞台に登場するのは、年齢も性別もバラバラ、でも皆少しずつ“生きづらさ”を感じている4人のキャラクター。この、まさに現代を切り取った4人を、多彩なジャンルのトップランナーが日替わりで演じます。</p>
<p>キャストは以下の4組。</p>
<blockquote><p>・荒木宏文×妃海 風×石川界人×友近<br />
・細谷佳正×咲妃みゆ×木村達成×壮 一帆<br />
・梶 裕貴×生駒里奈×有澤樟太郎×濱田めぐみ<br />
・吉沢 悠×内田真礼×斉藤壮馬×朴 璐美</p></blockquote>
<blockquote><p>【原作 海野つなみコメント】<br />
朗読劇化のお話をいただいて、どんな感じになるんだろうとワクワクしました。生の声って、体の奥まで届くというか、特別な力があるように感じてまして。<br />
そして声だけのお芝居って、それぞれの頭の中で何倍にも膨らむと思うのです。<br />
今回素晴らしい皆さんが、私が脳内で妄想した話を再現してくださる！<br />
作者としてもう、嬉し恥ずかし楽しみでなりません。<br />
漫画、ドラマ、さらに生舞台の朗読劇という新たな「逃げ恥」の世界に、皆様どうぞお越しください！</p>
<p>【脚本・演出 三浦直之コメント】<br />
『逃げるは恥だが役に立つ』のみくりと平匡は「夫婦」という役割を演じています。けれど、2人は演じるからこそ「夫婦」について真摯に向き合い考え言葉を交わし、その結果、むしろ凝り固まった役割をこえた清々しい関係性を結びます。ぼくはそんな2人をとても美しいとおもいます。『逃げるは恥だが役に立つ』という物語を、さまざまなキャストのみなさんがどんな風に演じてくれるのかとてもワクワクしています。</p></blockquote>
<h3>【キャストコメント】 ※公演日順</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/0b212da13593f48c8d1f44a4bf0e78f4.jpg" /><br />
<strong>・荒木宏文 (10月2日出演/津崎平匡役)</strong><br />
この度、朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』に出演する事が決まりました。<br />
社会現象になったくらい国民の皆様に愛された「逃げ恥」に朗読劇で参加できる事、とても嬉しく思います。<br />
同時に大きなプレッシャーにもなりますが、この刺激を全力で楽しんで、あの世界を「朗読劇」というドラマとは違うエンターテイメントでも再現し、新しい楽しさを皆様にお届け出来るよう精一杯努めます。</p>
<p><strong>・妃海風(10月2日出演/森山みくり役)</strong><br />
あの大人気作品への出演！心から嬉しかったです。<br />
決まった瞬間頭の中では、やはり例のダンスを踊っていました！<br />
ドラマにハマっていたので、漫画も読んでみたら、また違った視点からも見えて面白かったです！<br />
さーて今度は朗読劇。。どうなるのでしょうね！<br />
わくわくです！私も楽しみます！</p>
<p><strong>・石川界人 (10月2日出演/風見涼太役)</strong><br />
朗読劇は場の空気や流れによって雰囲気が大きく変わっていくので、共演者の方との呼吸を大事に演じます。<br />
テレビドラマ化もされた作品ということもありプレッシャーを感じていますが、僕なりに朗読劇としての役を演じていけたら思います。</p>
<p><strong>・友近 (10月2日出演/土屋百合役)</strong><br />
朗読劇は初めてで未知の世界だけにワクワクしています。<br />
声だけとはいっても表情や仕草も関係してきますから恥ずかしがらず^_^ 恥ずかしがり屋なんで、、、世界に入り込めたらなと思います。<br />
ドラマで観てた作品なので石田ゆり子さんを意識しすぎずでもゆり子感も出せたら可愛いかなと^_^<br />
楽しみたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/b1a09da4babf27cc1cb43f4b398ef330.jpg" /><br />
<strong>・細谷佳正 (10月3日出演/津崎平匡役)</strong><br />
日頃お会い出来ない俳優の方々とご一緒にお仕事をするご機会を頂けて、とても嬉しく思っています。<br />
「大きく、貴重な経験だった」と振り返った時に思える様に、大事にその時間を過ごして行こうと思います。</p>
<p><strong>・咲妃みゆ(10月3日出演/森山みくり役)</strong><br />
森山みくり役を務めさせて頂く咲妃みゆです。<br />
以前この物語をテレビドラマで拝見しました。驚きの展開の連続で、魅力的な登場人物一人一人をとても愛おしく感じました。一体どのような朗読劇になるのか楽しみです！<br />
細谷さん、木村さん、壮さんとご一緒させて頂けることも嬉しく光栄に思います！どうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p><strong>・木村達成 (10月3日出演/風見涼太役)</strong><br />
前作から引き続き、「恋を読む」シリーズに出演させていただき嬉しいです。<br />
前作が初めての朗読劇で、お客様をのめり込ませることができるのかとても考えたのを覚えています。<br />
今作はキャスト4人なので、どんな掛け合いになるのか楽しみです。<br />
そして、また三浦さんと一緒に作品を作れることが嬉しいです。<br />
ぜひ、劇場にお越しください！絶対後悔させません!!</p>
<p><strong>・壮一帆 (10月3日出演/土屋百合役)</strong><br />
この度、『逃げるは恥だが役に立つ』で初めてリーディングに挑戦させていただく、壮一帆です！<br />
いつかやってみたい、と思っていたので、とても嬉しいです♪<br />
どんな感じになるのか楽しみしかない！<br />
どうぞ宜しくお願いいたします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/41843fe3410233144610ccbb710aa25b.jpg" /><br />
<strong>・梶裕貴(10月4、5日出演/津崎平匡役)</strong><br />
「恋を読む」シリーズ、二作品目の参加です。<br />
演出や美術含め、とても素敵な世界観の中で行われた朗読劇だったので、今回も非常に楽しみにしています。<br />
錚々たる共演者の皆さんと一緒に、楽しくお芝居できたらなと思っております。</p>
<p><strong>・生駒里奈(10月4、5日出演/森山みくり役)</strong><br />
今回、「逃げ恥」と沢山の方々に呼ばれ愛される作品に携われる事がとても嬉しいです。<br />
朗読劇は2回目の出演ですが、人間は普段、生まれた時から口を使い言葉というものでコミュニケーションを取っていて、私も人前で話す機会が多いのですが、お芝居!となるとこんなにも難しいのかと、、日々葛藤しながら向き合っています。<br />
ご来場くださった皆様に楽しかった!を沢山与えられる様に作って行きたいと思います!!<br />
ワクワクしながら幕が上がるのを待っていて下さいね!!</p>
<p><strong>・有澤樟太郎 (10月4、5日出演/風見涼太役)</strong><br />
風見涼太役を演じさせていただきます、有澤樟太郎です。<br />
社会現象を巻き起こした今作の朗読劇に出演ということでとても嬉しいです。<br />
実年齢より上の役を演じることがあまりないので挑戦になりますが、人間ドラマを大事に精一杯頑張ります！</p>
<p><strong>・濱田めぐみ(10月4、5日出演/土屋百合役)</strong><br />
私自身初めての試みである朗読劇！<br />
今まで舞台で全身を使って表現してきましたが今回はどうなるのか？<br />
どんな風に仕上がるのか楽しみでなりません！<br />
ワクワクしながら取り組んでいきたいと思います！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/d68fd963b545bd3a536098bca5c4b028.jpg" /><br />
<strong>・吉沢悠 (10月6日出演/津崎平匡役)</strong><br />
あの大ヒットした「逃げ恥」を、朗読で表現する機会をいただき、今から待ち遠しいです。<br />
朗読劇で演じる難しさと奥深さを今回のキャラクターでも感じることになると思うので、素晴らしい声優の方々との共演が、ドラマ版と違った魅力が生まれる事に、ご期待ください。</p>
<p><strong>・内田真礼 (10月6日出演/森山みくり役)</strong><br />
とても話題になったテレビドラマということで、沢山の方の記憶に残っていると思います！<br />
出演が決まった時、そのストーリーに自分が入って行けるというのはとても嬉しく思いました。<br />
朗読劇というステージは、言葉を大切に伝えられる大好きな舞台です。<br />
お客様に直接届けられるメッセージを大事に立ちたいと思います。<br />
ドラマから新しい形に変わりお届けする「逃げ恥」!劇場でその物語を是非ご覧ください♪</p>
<p><strong>・斉藤壮馬 (10月6日出演/風見涼太役)</strong><br />
風見涼太役を担当させていただきます、斉藤壮馬と申します。<br />
ドラマを入り口に原作も拝読しておりましたので、出演させていただけて非常に嬉しいです。<br />
朗読という形で作品がどう表現されるのか、自分自身も楽しみにしています。<br />
何卒よろしくお願いいたします！</p>
<p><strong>・朴璐美 (10月6日出演/土屋百合役)</strong><br />
なかなかラブコメ=朴璐美のイメージが無いかもしれないので(笑)<br />
私もすごく新鮮な気持ちなのですが、演じさせて頂く百合の、恋に対して「慣れ」のない体当たりなところ、純粋で、だからこそ不器用なところを『愛おしく』感じて頂けるよう、素直に、ハートフルに言葉に乗せてお届けできたらな、とワクワクしています。</p>
<h3>恋を読む vol.2『逃げるは恥だが役に立つ』作品概要</h3>
<blockquote><p>STORY<br />
院卒だけど内定ゼロ、派遣切りで無職になってしまった森山みくりは、父親のはからいで、恋愛経験ナシの独身サラリーマン・津崎平匡(つざき・ひらまさ)の家事代行として働き始める。しかし良好な関係を築いたのも束の間、実家の事情でまたも職を失いそうになったみくりは、ひょんな会話の流れから平匡に「就職としての結婚」を提案。超真面目な平匡が導き出した答えは、まさかの<契約結婚>だった!!<br />
周囲には雇用関係を隠して始まった新婚生活。でも夫婦にしてはぎこちない2人の様子に、平匡の同僚・風見涼太は疑いの目を向け、みくりの伯母・土屋百合は心配を隠せない。さらに平匡とみくりもひとつ屋根の下で暮らすうちに、お互いを意識し出してしまい&#8230; 果たして、波乱ずくめの契約結婚の行方は!?</p></blockquote>
<p>■公演名 恋を読むvol.2『逃げるは恥だが役に立つ』<br />
■期 間 2019年10月2日(水)〜10月6日(日) 計10公演<br />
■会 場 ヒューリックホール東京<br />
東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン11F 阪急メンズ東京側<br />
■原 作 海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』(講談社「Kiss」連載)<br />
■脚本・演出 三浦直之(ロロ)<br />
■出 演(公演日順)<br />
荒木宏文×妃海 風×石川界人×友近/<br />
細谷佳正×咲妃みゆ×木村達成×壮 一帆/<br />
梶 裕貴×生駒里奈×有澤樟太郎×濱田めぐみ/<br />
吉沢 悠×内田真礼×斉藤壮馬×朴 璐美<br />
■音 楽 深澤恵梨香<br />
■美 術 中村友美<br />
■照 明 阿部典夫<br />
■音 響 池田野歩<br />
■衣 裳 神田百実<br />
■映 像 松澤延拓<br />
■ヘアメイク 佐藤慎一(M’s factory)<br />
■舞台監督 鈴村志門<br />
■演出助手 齋藤 歩<br />
■制作助手 中村真由美<br />
■プロデューサー 尾木晴佳<br />
■主催・製作 東宝<br />
■チケット 一般前売開始 8月10日(土) 料金:6,500円(全席指定・税込)<br />
ローソンチケット独占販売 https://l-tike.com/nigehaji/<!-- orig { --><a href="https://l-tike.com/nigehaji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
0570-084-003(音声自動応答 Lコード:39333)<br />
0570-000-407(オペレーター 10:00~20:00)<br />
ローソン・ミニストップ店頭【Loppi】にて直接購入可能</p>
<p>★オフィシャル抽選先行 実施決定!<br />
受付期間:7月16日(火)12:00～7月22日(月)23:59</p>
<p>■公演スケジュール 10月2日(水)14:00/18:00<br />
荒木宏文×妃海 風×石川界人×友近<br />
10月3日(木)15:00/19:00<br />
細谷佳正×咲妃みゆ×木村達成×壮 一帆<br />
10月4日(金)15:00/19:00、10月5日(土)15:00/19:00<br />
梶 裕貴×生駒里奈×有澤樟太郎×濱田めぐみ<br />
10月6日(日)12:00/16:00<br />
吉沢 悠×内田真礼×斉藤壮馬×朴 璐美</p>
<p>■公式サイト <a href="https://www.tohostage.com/nigehaji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.tohostage.com/nigehaji/</a><br />
■公式Twitter @koiwoyomu_stage</p>
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		<item>
		<title>話題の擬人化版『うちのタマ知りませんか？』 “ノイタミナ”でTVアニメ化！キャストに斉藤壮馬・小野賢章・梶裕貴ら</title>
		<link>https://otajo.jp/79195</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 02:20:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1983年にデビューをし、文具や雑貨、TVアニメで親しまれてきた猫や犬のキャラクター『タマ＆フレンズ ～うちのタマ知りませんか？～』。2017年に公式から擬人化プロジェクトが発表され大きな話題を呼びました。 WEBコミッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-1.jpg" /><br />
1983年にデビューをし、文具や雑貨、TVアニメで親しまれてきた猫や犬のキャラクター『タマ＆フレンズ ～うちのタマ知りませんか？～』。2017年に公式から擬人化プロジェクトが発表され大きな話題を呼びました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg" /><br />
WEBコミックも好評連載中の擬人化版「タマ」たちが活躍する『うちタマ?! ～うちのタマ知りませんか？～』がついにTVアニメ化！　タマと個性豊かな仲間たちが織りなす癒し系TVアニメとなって、2020年1月より、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送することが決定いたしました！　“ノイタミナ”なんて力が入ってる……!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/main-2.jpg" /><br />
タマとポチの描かれたティザービジュアル、PV＆CM、キャスト・スタッフ情報も解禁いたしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sBBFT-nwmec" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：TVアニメ「うちタマ⁈ ～うちのタマ知りませんか？～」第1弾PV<br />
https://youtu.be/sBBFT-nwmec<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/sBBFT-nwmec" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>メインキャスト＆キャラクター情報解禁！</h3>
<p>メインキャラを演じる豪華キャストと、キャラクター情報が解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7-1.jpg" /><br />
<strong>・岡本タマ（CV.斉藤壮馬）「好奇心旺盛ですぐ迷子」 </strong><br />
岡本家で飼われている猫。好奇心旺盛で友達想い。<br />
すぐに迷子になってしまうため、飼い主のたけしくんが似顔絵付きの張り紙を張っている。かぎしっぽが特徴的。 </p>
<p><strong>・山田ポチ（CV.小野賢章）「重度の心配性」 </strong><br />
豆腐屋で飼われている犬で、 真っ白な体をしている。タマの一番の友達でとても優しいがビビりな一面がある。 </p>
<p><strong>・木曽トラ（CV.白井悠介）「おばかなムードメーカー」 </strong><br />
大木工務店で飼われている全身縞模様の猫。高い所に登るのが大好きだが、たまに降りてこられなくなってしまう。 </p>
<p><strong>・花咲モモ（CV.花澤香菜）「3丁目のアイドル」 </strong><br />
カフェで飼われている看板猫で、3丁目のアイドル。首につけたリボンと鈴がトレードマーク。気が強く負けず嫌いな一面がある。 </p>
<p><strong>・河原ベー（CV.内田雄馬）「不思議ちゃん」 </strong><br />
3丁目の新聞屋で飼われている猫だが、早起きが苦手。新聞配達の手伝いをしているため裏道や抜け道を探す名人。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-1.jpg" /><br />
<strong>・桶谷コマ（CV.黒沢ともよ）「みんなの妹分」 </strong><br />
銭湯で飼われている猫。ほかのみんなより少し年下で妹的存在。おてんばで甘えん坊 ノラに密かに憧れている。 </p>
<p><strong>・ノラ（CV.梶 裕貴）「孤高の野良猫」</strong><br />
3丁目に住んでいる野良猫。知的でクールな性格でみんなから頼りにされることが多い。仲間を大切に思っている。 </p>
<p><strong>・三河クロ（CV.梅原裕一郎）「犬界一熱い男」 </strong><br />
3丁目のコンビニで飼われている犬。エリートの血筋を引いており、走ることが大好き。町内をよくジョギングしている。ゴンと仲良し。 </p>
<p><strong>・野田ゴン（CV.羽多野渉）「面倒見がいい関西犬」 </strong><br />
家具屋で飼われている犬。関西出身のため、関西弁でしゃべっている。面倒見がよく、みんなのお兄さん的存在。 </p>
<p><strong>・倉持ブル（CV.前野智昭）「意地っ張りの番犬」 </strong><br />
3丁目に引っ越してきたお金持ちの倉持家で飼われている犬。意地っ張りで自信家だがみんなと仲良くしたいと思っている。 </p>
<h3>メインスタッフ情報解禁！ </h3>
<p>監督：松田 清<br />
シリーズ構成：うえのきみこ<br />
キャラクターデザイン：大塚 舞<br />
音楽：Tom-H@ck<br />
アニメーション制作：MAPPA／ラパントラック</p>
<p>◆公式サイト＆Twitter開設！<br />
公式サイト : https://uchitama.com/<!-- orig { --><a href="https://uchitama.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter : @uchitama_anime</p>
<p>【イントロダクション】<br />
1983年にデビューをした「タマ&#038;フレンズ ～うちのタマ知りませんか？～」<br />
文房具や雑貨で一度は目にしたことがある、 おでこにブチがあり黄色い耳をしたみんなのご近所ねこ「タマ」がまさかの擬人化で登場！タマと個性豊かな仲間たちが織りなす癒し系アニメーションの新境地！かわいいってこういうこと？！<br />
とある町の3丁目にはある貼り紙が頻繁に貼られていた。 そこに書いてあるのはかぎしっぽのねこの絵と「うちのタマ知りませんか？」の文字。 その貼り紙を眺めている少年にはふわふわの耳とかぎしっぽが…！？3丁目のねこやいぬ達が人の姿で駆け回る！？タマとフレンズのニャンとワンダフルな毎日を覗いてみませんか？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/06/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg" /><br />
【キャスト】<br />
岡本タマ：斉藤壮馬 ／ 山田ポチ：小野賢章 ／ 木曽トラ：白井悠介 ／ 花咲モモ：花澤香菜／ 河原ベー：内田雄馬 ／ 桶谷コマ：黒沢ともよ ／ ノラ：梶 裕貴 ／ 三河クロ：梅原裕一郎 ／ 野田ゴン：羽多野渉 ／ 倉持ブル：前野智昭</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督：松田 清 ／ シリーズ構成：うえのきみこ ／ キャラクターデザイン：大塚 舞 ／ 音楽：Tom-H@ck<br />
ニメーション制作：MAPPA／ラパントラック</p>
<blockquote><p><strong>【原作情報】「 タマ&#038;フレンズ ～うちのタマ知りませんか？～」</strong><br />
1983年、当時女子中高生を中心としたファンシーグッズブームの中で、「飼い猫を探すポスター」というストーリーを感じさせるコンセプトと手書き文字、落ち着いた色調でセンセーショナルにデビュー。一躍ヒットキャラクターに。その後も学年誌連載、93年劇場版、94年TVアニメ放送などを行い、現在も学校教材や銀行、薬袋などを通じて幅広い世代に愛され続けている国民的人気猫キャラクター。2016年に22年ぶりの新作アニメの放送が開始され、2019年5月10日には26年ぶりとなる劇場版も上映開始。さらに、アクアシティお台場6階にて初のコンセプトカフェ「タマ＆フレンズ 3丁目カフェ」が営業中（2020年3月31日までの期間限定）。 </p></blockquote>
<p>(C)ソニー・クリエイティブプロダクツ／「うちタマ?!」製作委員会<br />
(C)Sony Creative Products Inc.</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/67280" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【衝撃展開】懐かしのネコ『うちのタマ』が擬人化　キャラ設定をおさらい！　こんなタマ、知ってるけど知りません！<br />
https://otajo.jp/67280</a></p>
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		<title>『ヒロアカ』熱いシーン凝縮の朗読劇にキャストも疲労感！劇場版第2弾サプライズも飛び出したAJ2019ステージレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 00:10:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年10月よりTVアニメ第4期の放送が決定している『僕のヒーローアカデミア』2019 PLUS ULTRAステージが3月23日開催の＜AnimeJapan2019＞（通称、AJ2019）にて実施され、朗読劇やサプライズ発 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40797.jpg" /><br />
今年10月よりTVアニメ第4期の放送が決定している『僕のヒーローアカデミア』2019 PLUS ULTRAステージが3月23日開催の＜AnimeJapan2019＞（通称、AJ2019）にて実施され、朗読劇やサプライズ発表が飛び出しました。</p>
<p>登壇したのは、緑谷出久役：山下大輝さん、爆豪勝己役：岡本信彦さん、麗日お茶子役：佐倉綾音さん、飯田天哉役：石川界人さん、轟焦凍役：梶裕貴さんの5名。</p>
<p>『ヒロアカ』はAJでステージイベントを開催するのは今年で4回め。TVアニメも第3期まで放送を終え、「PLUS ULTRA」が浸透していっていることが嬉しい、と山下さん。一番最初のAJのステージでMCを担当していた石川さんが、お客さんがあまり「PLUS ULTRA」と言ってくれなかったことが寂しかったと思い返しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40766.jpg" /><br />
フォトセッションでは、第4期に合わせ指を4本立てたポーズと、後ろのモニターに映ったビジュアルに寄せたポーズを撮ろうと提案し合うなど、仲の良さが伝わってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40786.jpg" /><br />
そして、TVアニメ第4期に向け、第3期を振り返る朗読劇を実施。AJの『ヒロアカ』ステージで朗読劇を行うのは意外にも今回が初めてとのこと。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40797.jpg" /><br />
内容はTVアニメ第3期で、デクと爆豪がケンカをしたペナルティとして寮の掃除をしているところからスタート。雄英体育祭でのトーナメントバトルや保須市でのステイン戦といった名シーン、名台詞を再現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/NT40817.jpg" /><br />
会場の温度もぐっと上がるような、熱いシーンをギュッと凝縮した朗読劇に、観客も聞き入り、キャストも「みんなと戦った感じ」と疲労感を滲ませました。</p>
<p>さらに、イベント終盤の告知コーナーでは、劇場版第2弾の決定をサプライズ発表！　本当に知らされていなかったというキャストは、この発表に驚き、一瞬きょとん顔。しかも、公開時期が“今冬”となっているのにまだアフレコもしてないことや、スケジュールを心配する声もあがりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MHA_MOVIE_new_KH_Illust.jpg" /><br />
原作者の堀越耕平先生からは、劇場版第2弾決定について喜びのコメントが届き、デクと爆豪が描かれたイラストがモニターに映し出されました。その堀越先生からのイラストを見て、デクと爆豪は劇場版に登場することを確信し、他3人のキャストは自分たちが登場するのか不安がる場面も。</p>
<p>このサプライズ発表を含め、ラストには「我々も同時にサプライズを仕掛けられることあまりないですけど、中身が嬉しいサプライズだと最高です。みなさんと最初に知った喜びを共有できて嬉しかったです」（梶さん）、「出演者側にまでサプライズをするのは本当になかなかないんですよ。ビックリしすぎて何を言おうとしていたのか飛んでしまいましたが、またみんなで熱い物語を紡いでいけたらと思います」（石川さん）と挨拶。</p>
<p>佐倉さんは「業界的には冬は長いので、年を越すのか越さないのか、出番の有無も含めて、私もワクワクしています」、岡本さんは「劇場版は何をするのか、新キャラも堀越先生が描かれると思うので、どんなキャラクターが出てくるのか、ファンとして今からもとても楽しみです」と、期待を膨らませました。</p>
<p>そして山下さんは、「本当に知らなかったことだったのでビックリしました（笑）。本当に嬉しいなというのと、それだけ皆さんの期待を背負っている作品なんだなと改めて感じました。何より、スタッフさんも（TVアニメ第4期と）同時進行で作っていくんじゃないかなと思いますので、本当にスタッフさん、一緒に頑張っていきましょう！という気持ちでいっぱいです」と、制作スタッフにも呼びかけました。</p>
<p>最後は、4年前のことを引きずっている石川さんから会場のお客さんへ声を出すよう念押しもありつつ（笑）、山下さんの「さらに向こうへ！」の呼びかけから、会場一体となった「PLUS ULTRA!!」の声でイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b637dfff9311e5f671bb7255c8772948.jpg" /><br />
去年の夏に公開された劇場版第1弾は、北米で公開された日本アニメ映画の歴代興収TOP10に入るなど、海外でも良い成績を叩き出している『ヒロアカ』。第2弾の内容にも期待が高まります！</p>
<blockquote><p>TVアニメ第4期 放送時期：2019年10月～予定 ／ 放送局：読売テレビ・日本テレビ系</p>
<p>■僕のヒーローアカデミア THE MOVIE（仮題）今冬　全国東宝系にてロードショー！<br />
■原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
■監督：長崎健司  ■脚本：黒田洋介  ■キャラクターデザイン：馬越嘉彦 ■音楽：林ゆうき<br />
■アニメーション制作／ボンズ<br />
■公開日／今冬</p>
<p>公式サイト:<br />
http://heroaca.com/<!-- orig { --><a href="http://heroaca.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 ©堀越耕平／集英社</p>
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		<title>“梶裕貴は有吉弘行似”に声優ファンも納得!?「わからなくもない」「輪郭は似てる」「ツッコミの鋭さやタイミング」</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 04:33:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[3月16日(土)に『映画プリキュアミラクルユニバース』が公開し、新宿バルト9にて初日舞台挨拶イベントが開催され、『スター☆トゥインクルプリキュア』のレギュラー声優と、本作のゲスト声優・田中裕二さん(爆笑問題)と梶裕貴さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/JIS1893.jpg" /><br />
3月16日(土)に『映画プリキュアミラクルユニバース』が公開し、新宿バルト9にて初日舞台挨拶イベントが開催され、『スター☆トゥインクルプリキュア』のレギュラー声優と、本作のゲスト声優・田中裕二さん(爆笑問題)と梶裕貴さんが登壇しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/ITA3512.jpg" /><br />
梶さんは本作で宇宙警備隊のヤンゴと宇宙大魔王の2役を務めたことが明らかになり、「悪役のポジションを今まであまりやったことがなく、そんな悪役初心者がやるには〔宇宙大魔王〕という役名は規模が大きかった」と述べ、スタプリの4人からは「アニメでもまだラスボスに会っていないのに、宇宙大魔王を倒せるのか心配になった」と悪役ぶりを褒める声がありました。</p>
<p>そして、ゲスト声優を務めたお笑い芸人の田中さんから、スタプリの4人や梶さんとお会いした時の印象を聞かれ、<strong>「梶さんが有吉に似てる」</strong>というまさかの一言が飛び出し、登壇したキャストも会場も大爆笑。梶さんは<strong>「たまに言われます！　大魔王役は有吉さんとしてやらせていただきました(笑)」</strong>と、さらに会場の笑いを誘いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/ITA3475.jpg" /><br />
また、ミラクルライトで応援する本作にかけて、“応援したいこと・人”を発表する場面で梶さんは自身の役である『宇宙大魔王』と答え、「誰が応援してくれなくても、僕だけは応援しようと決めている！」と言うと、会場からあたたかい拍手が。さらに、<strong>「この壇上で決めましたが、有吉さんも応援します」</strong>と述べ、再び大きな笑いを誘いました。</p>
<p>この“梶さんがお笑い芸人の有吉弘行さんに似ている”という話に、SNSでは、「似てない」という意見もあったものの、</p>
<blockquote><p>・爆笑問題田中さん曰く、梶さんの悪い顔する時が有吉さんに似てるって</p>
<p>・爆問の田中さんが梶君のことたまに有吉に見えちゃうってのが似てないけどわからなくもなくて一番笑ってしまった</p>
<p>・梶くんはたまに有吉に見えるって、たしかに言われてみればそうかも。</p>
<p>・梶さんが有吉さんに見えたことないんだけど、似てると言われれば輪郭だけは似てると思う</p>
<p>・まあ…丸顔だし…？</p>
<p>・梶くんが有吉さんに似てる所は骨格と笑顔</p>
<p>・梶さん本当に有吉さんに見える時があります笑笑 ツッコミの鋭さやタイミング もはや芸人さんです笑笑</p>
<p>・もう私には有吉さんは梶さんにしか見えません</p>
<p>・今日から梶くん同様、有吉さんの事もこっそり応援することにしました(笑)</p></blockquote>
<p>と、納得の声もあがっています。</p>
<p>梶さん本人が「たまに言われます！」と返しているので、少し似ていると感じる人も多いのかもしれませんね。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77340" rel="noopener" target="_blank">梶裕貴　ラッキーアイテム“キュートになれるサラダ”を探し中！『映画プリキュアミラクルユニバース』完成披露舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/77340</a></p>
<blockquote><p>【タイトル】『映画プリキュアミラクルユニバース』<br />
【公開日】2019年3月16日（土）ロードショー<br />
【原作】東堂いづみ 【監督】貝澤幸男 【脚本】村山 功<br />
【声の出演】成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行<br />
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤<br />
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕<br />
【ゲスト声優】田中裕二（爆笑問題） 梶 裕貴 小桜エツコ ゴー☆ジャス 脳みそ夫</p>
<p>【公式サイト】http://www.precure-miracleuniverse.com/</p></blockquote>
<p>（C）2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>梶裕貴　ラッキーアイテム“キュートになれるサラダ”を探し中！『映画プリキュアミラクルユニバース』完成披露舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/77340</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 10:49:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[芸人]]></category>

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		<description><![CDATA[3月16日(土)公開『映画プリキュアミラクルユニバース』の完成披露舞台挨拶が3月11日(月）に新宿バルト9にて実施され、メインキャストが登壇。オフィシャルレポートが到着しました。 2018年に15周年のアニバーサリーイヤ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/39eebdebd9801012b864fc5cd78cd4fa.jpg" /><br />
3月16日(土)公開『映画プリキュアミラクルユニバース』の完成披露舞台挨拶が3月11日(月）に新宿バルト9にて実施され、メインキャストが登壇。オフィシャルレポートが到着しました。</p>
<p>2018年に15周年のアニバーサリーイヤーを迎え、大きな話題となった『プリキュア』シリーズ。これまでファンと共に築いてきた15年分の歴史を引き継ぎ、2019年『スター☆トゥインクルプリキュア』と共に新たなステージへと踏み出します！！</p>
<p>劇場版最新作『映画プリキュアミラクルユニバース』はプリキュア史上初の宇宙を舞台にした作品。毎週日曜朝8：30より絶賛放送中の『スター☆トゥインクルプリキュア』（ABCテレビ・テレビ朝日系列にて)も劇場版に初登場し、『HUGっと！プリキュア』、『キラキラ☆プリキュアアラモード』と一緒に、映画オリジナル応援アイテム“ミラクルライト”の秘密を探しにキラキラした星の世界へとワープし、大冒険を繰り広げます。</p>
<h3>スタプリ声優4人が初めて揃って「キラやば～☆」</h3>
<p>公開に先駆けて行われた完成披露舞台挨拶イベントには、『スター☆トゥインクルプリキュア』より、レギュラー声優の成瀬瑛美さん、小原好美さん、安野希世乃さん、小松未可子さんが初めて4人そろって観客の前に登壇。</p>
<p>さらに、本作のゲスト声優・梶裕貴さん、田中裕二さん(爆笑問題)、ゴー☆ジャスさん、脳みそ夫さんも駆けつけました。キャストの皆さんが登壇すると会場はいきなり大盛り上がり！　キュアスター、キュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネそれぞれのキャラクターに声を合わせて変身ポーズも披露されました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5686b5e4f65d3c6d0792d5028f10ac47.jpg" /><br />
完成披露を迎えて成瀬さんは「楽しみしてくれているみんなと会うことができて、わたしもキュアスターもキラやば～☆な気持ちです！」と声優を務める星奈ひかるの口癖を交えて思いを述べ、小原さんは「収録から、あっという間に今日を迎えられて、実際に子どもたちの前に立つのは初めてなのでうれしいです！」、安野さんは「今日はこの会場に来るまでどんな皆さんが待っていてくれているのかなーとワクワクしていましたが、小さな皆様から大きな皆様も入り混じっていて本当にうれしいです！」、小松さんは「キュアセレーネの変身が、映画に間に合って本当によかったです(笑)。4人そろって映画に参加できたのが本当にうれしいです！」と会場の笑いを誘いつつ、思いを話しました。</p>
<h3>梶裕貴　子どもたちが集まった会場に「うれしくてニコニコが止まりません！」</h3>
<p>ゲスト声優の田中さんは「声をかけてもらったときは、自分も変身しなくちゃいけないのかと思いましたが、フクロウの大統領役でした(笑)」と会場を盛り上げ、「僕もまだ完成を見ていないので、非常に楽しみです！」と語りました。</p>
<p>梶さんは会場の子どもたちにも声をかけ、「このような形でお客様を見る機会があまりないので、とてもうれしくてニコニコがとまりません！」と嬉しそうに述べました。</p>
<p>ゴー☆ジャスさんは「宇宙海賊が警備隊をやるのもおかしいですが、とてもうれしいな……うくらいな……ここ！ウクライナ！」とネタを披露。脳みそ夫さんも負けじとネタを盛り込み、「頑張って声優したっす！」と会場を大いに盛り上げました。</p>
<h3>“キュートになれるサラダ”とは……</h3>
<p>本作品のテーマである奇跡を起こすミラクルライトにかけて“最近あったミラクルな出来事”を登壇者が発表。</p>
<p>スタプリの4人からは、まず成瀬さんが「この4人が仲良く元気に過ごせていることがミラクル！」と自信満々に答えました。また、映画の内容とアフレコ中の4人の気持ちがリンクしていたのがミラクルだったとのこと。小原さんからは「4人の合わせてのセリフは映画が初めてで、最初はバラバラだったのが揃っていくのを実感して、仲間の大切さ、絆を改めて感じました」と述べ、現場を引っ張っていってくれる成瀬さんの存在もとても大きかったと熱く語りました。また現場ではそれぞれ街中で売られているプリキュアのおもちゃやお菓子を買っていたそうで、お互いに被ったおもちゃを交換し合って仲良くなったそう。さらにそれぞれのキャラクターのカラーの服が増えたとアフレコ中のエピソードも語りました。</p>
<p>ゲスト声優の4人は、田中さんがスタプリに便乗し、「俺たちも最初はバラバラだったけど、仲良くなったよなー？」と冗談を述べ、会場は大爆笑。実際にあった田中さんのミラクルな出来事では、<strong>「傘が突風で壊れたら、目の前に傘屋さんがあった！」</strong>と話し、登壇した皆さんからは「すごい！」と感嘆の声が上がりました。</p>
<p>一方で梶さんは、たまたま見たTVシリーズのプリキュアを見た際の最後の占いが1位でミラクルでした」と述べ、その際に出てきた<strong>ラッキーアイテムが“キュートになれるサラダ”。</strong>「どんなサラダか分からなくてずっと探してるんですけど……(笑)」と面白エピソードを交え会場を盛り上げました。</p>
<p>ゴー☆ジャスさんは「お昼にカレーを食べたら、夜、家でもカレーだった！　そんなばかな！　ばはま……ここ！バハマ！」とネタを織り交ぜて披露。田中さんに「それミラクルじゃないだろ！」と突っ込みも！　脳みそ夫さんからは、ゴー☆ジャスさんが話したカレー話を、楽屋で当てたそう。「それはすごい！」と登壇者全員、そのミラクルな回答に驚かれていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.jpg" /><br />
そして、いよいよ、ゴー☆ジャスさんと脳みそ夫さんが観客の前でプリキュアネタを堂々披露！　脳みそ夫さんが「見たいひとー！」と声をかけると、子どもたちからは「はーい！」と元気な声でミラクルライトを振りながら返事があり、ゴー☆ジャスさんのネタが1本終わると「がんばれー！」という声も。最後のネタで、ミラクルライトをうまく出せないというハプニングもありましたが、会場が笑いの渦につつまれ、ボルテージは一気にMAXに！</p>
<p>脳みそ夫さんオリジナルの脳みそ夫体操プリキュアバージョンも、ダンスの音楽に合わせてミラクルライトを振る観客の姿もあり、梶さんからは「知らないのにノッってくれている子どもたちがたくさんいて、歌とダンスってすごい！」と驚きの声も。田中さんが「ふたりとも、終わりが分からない(笑)。子どもたちに悪影響がないといいけど」と一蹴し、会場は大爆笑となりました。</p>
<p>最後に梶さん、田中さん、成瀬さんからメッセージ。梶さんは「本当に素敵な景色です。子どもから大人まで、たくさんの方がご来場してくださっているのがとてもうれしく思います。大人の人がミラクルライトを振れるのは今日がチャンスなので！　プリキュアを是非応援していってください！」。</p>
<p>田中さんは「わたしもまだ見ていないので、ワクワクしています。みんなで一緒にミラクルライトを振って応援していくと、絶対にハッピーな結果になると思うので、皆さん応援よろしくお願いします！」と力強く語りました。</p>
<p>最後に成瀬さんは「こんなにハッピーな舞台挨拶がある映画は面白いに決まっていますね！　スタプリチームとしては初めての映画で、スタプリのフレッシュな姿や先輩プリキュアとの絆を見て頂ければと思います。みんな楽しんでねー！　約束だよー！」と述べると、会場の子どもたちからは「はーい！」と元気な声が返ってきていました。</p>
<p>今回のフォトセッションでは一味違った演出が！　なんと会場が宇宙にきらめく星空へと変身☆　暗くした会場に一斉にミラクルライトが灯り、その光景は本作の舞台のような宇宙となったまさに満天の星空！　会場のこどもたちから大人たちまで大いに盛り上がり、終始笑顔で幕を閉じました。</p>
<blockquote><p>
【タイトル】『映画プリキュアミラクルユニバース』<br />
【公開日】2019年3月16日（土）ロードショー<br />
【原作】東堂いづみ 【監督】貝澤幸男 【脚本】村山 功<br />
【声の出演】成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行<br />
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤<br />
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕<br />
【ゲスト声優】田中裕二（爆笑問題） 梶 裕貴 小桜エツコ ゴー☆ジャス 脳みそ夫</p>
<p>【公式サイト】<a href="http://www.precure-miracleuniverse.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.precure-miracleuniverse.com/</a></p></blockquote>
<p>（C）2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会	</p>
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		<item>
		<title>TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート</title>
		<link>https://otajo.jp/77252</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 03:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinne [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f0a297094c43c4dc7f863e48a5188515.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』のNext Project『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』の劇場アニメ3作品のラストを飾る「Case.3 恩讐の彼方に__」が3月8日についに公開。</p>
<p>初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督、そして壇上で解禁されたTVアニメ第3期のW主演キャスト、梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇しました。</p>
<p>司会を務める吉田尚記アナウンサーが挨拶を求めると、「『ドラえもん のび太の月面探査記』で骨川スネ夫を演じています、関智一です。よろしくお願いします」と同じ東宝作品の名前を挙げて挨拶するお茶目な関さん。</p>
<h3>美化すると関智一は狡噛慎也</h3>
<p><strong>――まずは関さん、おかえりなさい。</p>
<p>関：</strong>メインビジュアルに久々に狡噛がいますもんね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/10/13ff0b64a54d3f83e46de248640eaeba.jpg" />
<p><strong>塩谷監督：</strong>帰ってきたわけじゃないですよ、撮りに行ったんで。別に（日本に）戻ってきたわけじゃないじゃないですか。関さん（狡噛）が旅しているところに僕らが赴いたので。</p>
<p><strong>関：</strong>まぁそうですね。次はどの国に行くか……。</p>
<p><strong>――そんな寅さんみたいな作品でしたっけ？</p>
<p>関：</strong>世界の紛争地帯を回る『男はつらいよ』ですもんね。狡噛もかなりつらそうですから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3908d25c61dc02f3c06e899cb94531e.jpg" /><br />
<strong>――久しぶりに狡噛を演じて感じた感想は？</p>
<p>関：</strong>ドラマもすごく寝られたお話でしたし、純粋に演じることが楽しかったです。狡噛を最後まで演じられてよかったなと思います。</p>
<p><strong>――監督が脚本執筆中にそれを関さんに送ったそうですが。</p>
<p>塩谷監督：</strong>脚本を関さんに送りました。</p>
<p><strong>関：</strong>それをすぐにヤフオクに出しました。<br />
<strong><br />
塩谷監督：</strong>それが話題になってないってことは、出品した脚本が売れてないってことじゃないですか！</p>
<p><strong>関：</strong>全然入札が入ってなかったですけど（笑）、監督がちょっと意見を聞きたい箇所があります、と言われて。狡噛だったらどう言うのかを聞かれました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>関さんは（狡噛として）その言葉がスッと出るのか、とても大事なところがあったんです。</p>
<p><strong>関：</strong>そう聞いてくれて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――監督からすると関さんは、もう狡噛の担当ディレクターみたいな面もあるんですか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>いや、狡噛なんで。吉田さんはしらないかもしれないですけど、関さんは狡噛なんですよ。</p>
<p><strong>関：</strong>そうなんです。少し美化して書くと狡噛なんです。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>最近の（加工）アプリは優秀なので（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/seki.jpg" /><br />
<strong>関：</strong>だから、現代を生きる狡噛として、監督に「俺を描くならこう描いてくれよ」と言いました。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>まとめて言うとそういうことです。わざわざ関さんがお仕事の合間をぬって電話をくださって、直接話しをしつつ脚本を練っていきました。</p>
<p><strong>――狡噛は紛争地帯に行きますが、監督は軍事的なレクチャーを直接受けに行ったとか？</p>
<p>塩谷監督：</strong>以前の劇場版のときから協力いただいている田村装備さんという訓練施設がありまして、今回ある戦闘シーンが難しい状況だったので、元自衛隊委員の方や特殊部隊の方など仲間を集めていただいて、そのシーンを成立させるにはどういう戦術が適しているかをシミュレーションしていただきました。ここを守ったら耐えれるとか、それを元にしてアニメの絵に起こしています。一応、前の劇場版のときもFBIで受ける講習は受けさせていただいています。</p>
<h3>TVアニメ第3期は刑事課一係監視官のバディもの！　これまでのキャラも登場</h3>
<p>そして、「ここまでの良い成績を記念してくす玉を用意しています」の案内でくす玉が壇上に用意されたのですが……、なんと割って現れたのは「TVアニメ第3期制作決定」の文字！　会場からは「ええ～！」のどよめきと拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/28a13315179eeadadd2a9d8e77ab2abd.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/5a9608524327b6cce6a5979af02e3b73.jpg" /><br />
さらに、サプライズゲストとして、TVアニメ第3期でW主演を務める声優の梶裕貴さんと中村悠一さんも登場し、大きな歓声に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
ビジュアルも初めて解禁され、梶さんはビジュアル手前に描かれた「慎導 灼(しんどう あらた)」を、中村さんは後方に描かれた「炯(けい)・ミハイル・イグナトフ」を演じます。</p>
<p>刑事課一係監視官の2人で「Sinners of the System」（以下、SS）の続きだというTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス ３』。狡噛も何かしらの形で登場すると明言しました。</p>
<p><strong>関：</strong>この主演の2人もすごいんですけど、東宝さんと制作陣が本当にこの作品を外したくないんだな、というくらい盤石のキャスティングなんですよ。もう誰一人変な人が混ざっていない。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>それはわからないですけど（笑）、本当に音響監督さんは苦労されていました。もう3期はアフレコ録っているんですけど、他の作品が大丈夫か？というくらいのキャスティングです。</p>
<p><strong>中村：</strong>だから、収録で一番印象的だったのが、ガヤが難しいんですよね。「ガヤ録ります」と言うと、全員主役級みたいな人が立ち上がるんですよ。どうするんだ、コレ！みたいな。</p>
<p><strong>梶：</strong>誰が喋っても目立つ（笑）。</p>
<p><strong>関：</strong>そのくらい、素晴らしい作品になっていますので。</p>
<p><strong>――梶さんと中村さんはこのTVアニメ第3期から参加されますが、ここまでのPSYCHO-PASSの印象は？</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/kaji.jpg" /><br />
<strong>梶：</strong>僕は実はゲーム版の『PSYCHO-PASS』に出演させていただいていたので、その中でオーディションのお話をいただいて、元々作品が好きだし、役者としてお芝居をしてみたいと思っていた作品だったんですけど、なかなか（受かるのは）難しいんじゃないかなと思っていたので、結果的にありがたいことに演じさせていただけることになって本当に嬉しかったです。ゲームの頃から『PSYCHO-PASS』の世界観には馴染みがあって、空気感とか、今回の劇場版も素晴らしくて。その流れの中で新たなキャラクターを演じさせていただけることと、アフレコ現場のそうそうたる役者さんの中でやらせていただけるのが楽しいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>お話としても入る前から楽しみなストーリーだな、とワクワクはあったんですけど、いざアフレコに入ってみたら、思った以上に現場の本気度やモチベーションの高い現場で。</p>
<p><strong>梶：</strong>スタッフさんもキャストさんも熱意がすごいです。</p>
<p><strong>中村：</strong>関さんの他にも今までのキャラクターが続々と……。</p>
<p><strong>関：</strong>誰とは言わないけれど、前作の生きているキャラクターは出てきますよね。</p>
<p><strong>中村：</strong>そういう人たちとやっていると、新人で入ってますけど、同じ場所でアフレコに臨めるというのは面白いですし、監督も終わるごとにアフレコブースの中に入ってきてくれてお話を伺えたりするのが楽しくて。けっこう疲れるかな、と思っていた収録も思いの外疲れずにあっという間に過ぎる時間で楽しいです。あと、真面目に芝居をしている関さんとちゃんとお芝居をしたいなと思っていたので、非常に楽しい現場です（笑）。</p>
<p><strong>――監督は梶さんや中村さんに現場でご指示されたことは？</p>
<p>塩谷監督：</strong>灼と炯2人の持っているものがすごく重いものがありまして、どういう風にイメージしているかを伝えさせていただいています。</p>
<p><strong>関：</strong>2人には重いバックボーンがあるんですか？</p>
<p><strong>中村：</strong>（この作品の主役で）軽いキャラは嫌じゃないですか（笑）？</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>今までいた登場人物も出てきますので、その中でどういう立ち位置なのかとか、そういった話をしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/f4a164cfc2018b76df24f52f287df9a2.jpg" /><br />
<strong>中村：</strong>今回の劇場版を通して、TVアニメ第3期にどう繋がっていくのかを楽しみに待っていただければ嬉しいなと思っております。アフレコの方は順調に進んでおりますので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>梶：</strong>改めて、『PSYCHO-PASS』という素敵な作品とこの座組に入れてとても幸せだなと感じております。慎導 灼という役を心を込めて演じていきたいなと思っておりますし、中村さん演じる炯とのバディものというところを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っております。</p>
<p><strong>関：</strong>ケース3で今までの狡噛の背負っていたもののある一部分が良い具合にああなりますので（笑）、その結果、どうなるかをみなさん見届けていただいて、心に刻んで、狡噛はいつもみなさんの心の中に生きていますので、ぜひ忘れないでください。よろしくお願いします。</p>
<p><strong>塩谷監督：</strong>ちょうど一年前くらいにノイタミナのラインナップ発表会で新プロジェクトとして世に出すことができて、SSと同時にTVアニメ第3期も作っていたので、1つの大きい流れが単体ではなく全体像として作れたらなと始めたのがこの『PSYCHO-PASS』の新プロジェクトになります。その中でどうなっていくのかを、またこれから先、SSからTVアニメ第3期を愛していただければと思います。そうでないと、お金が続かないので！　本当にやばいんですよ、みなさん。『PSYCHO-PASS』を作るのにお金をいっぱいかかります。みなさん、観てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/02391a631e836849b80d3342d7b01920.jpg" /><br />
大きな発表もあり、最後まで笑いを交えた関さんと塩谷監督のコメントに笑い声が絶えない舞台挨拶となりました。</p>
<p>まずは、狡噛がどうなるのか、劇場でぜひ確かめてください！</p>
<p><strong>インタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』公開記念インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞ https://psycho-pass.com/</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【速報】『PSYCHO-PASS サイコパス』TVアニメ第3期決定＆梶裕貴・中村悠一が舞台挨拶サプライズ登場で歓声！</title>
		<link>https://otajo.jp/77206</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 08:28:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[PSYCHO-PASS]]></category>
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		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[塩谷直義]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！ 2018年3月実施フジテレ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/PP3_B2_S.jpg" /><br />
人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』の待望のTVアニメ第3期決定が発表されました！</p>
<p>2018年3月実施フジテレビアニメラインナップ発表会にて『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project 始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、1月より連続公開中。</p>
<p>そして本日、第3弾「Case.3 恩讐の彼方に__」の公開初日に舞台挨拶が実施され、メインキャストである関智一さん(狡噛慎也役)と塩谷直義監督をゲストに迎え、本劇場版にまつわるトークに加え、TVアニメ第3期決定の発表が行われました！</p>
<p>さらに会場にはサプライズゲストとして梶裕貴さんと中村悠一さんが登壇！　TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のメインキャラクター、慎導 灼(しんどう あらた)を梶裕貴さんが、炯(けい)・ミハイル・イグナトフを中村悠一さんが演じます！</p>
<p>待ち望んだTV新シリーズ＆スペシャルキャスト登場に会場は大歓声に包まれました。</p>
<p>詳しいレポートはのちほど記事でご紹介します！</p>
<p><strong>舞台挨拶詳細レポートはこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252</a></p>
<blockquote><p>タイトル：『PSYCHO-PASS サイコパス ３』<br />
■CAST<br />
慎導 灼(しんどう あらた)：梶裕貴<br />
炯(けい)・ミハイル・イグナトフ：中村悠一　ほか<br />
■STAFF<br />
監督：塩谷直義<br />
キャラクター原案：天野明<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
制作：サイコパス製作委員会</p>
<p>（C）サイコパス製作委員会</p>
<p>＜公式HP＞https://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="https://psycho-pass.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>梶裕貴『映画プリキュア』に初出演決定「キュアホワイト推しな妹も喜んでくれました！」</title>
		<link>https://otajo.jp/76193</link>
		<comments>https://otajo.jp/76193#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 02:32:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[映画プリキュアミラクルユニバース]]></category>
		<category><![CDATA[梶裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年に15周年アニバーサリーイヤーを迎え、大きな話題となったプリキュアシリーズ。昨年秋より公開中の『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』も記録的な大ヒットとなっており、現在も上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/ff233df8920c2a82be70669233016ca4.jpg" /><br />
2018年に15周年アニバーサリーイヤーを迎え、大きな話題となったプリキュアシリーズ。昨年秋より公開中の『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』も記録的な大ヒットとなっており、現在も上映中！　これまでファンと共に築いてきた15年分の歴史を引き継ぎ、2019年プリキュアは新たなステージへと踏み出します!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/e5351dc64203e0a2ddd5dafe9d3f9719.jpg" /><br />
3月16日(土)より公開の劇場版最新作『映画プリキュアミラクルユニバース』はプリキュア史上初の宇宙を舞台にした作品となっており、2月3日(日)朝8:30より放送開始の新シリーズ『スター☆トゥインクルプリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系列にて)も劇場版に初登場し、『HUGっと!プリキュア』、『キラキラ☆プリキュアアラモード』と一緒に、映画オリジナル応援アイテム・ミラクルライトの秘密を探しにキラキラした星の世界へとワープ！　大冒険を繰り広げます。</p>
<p>最新作のゲスト声優として、梶裕貴さんがついに映画プリキュアに初出演することが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/28c8b1e8d29da33e3aca90ecbf70069e.jpg" /><br />
梶さんが演じるのは、映画オリジナルキャラクター・ヤンゴ。ミラクルライトを作る惑星ミラクルの大統領側近である宇宙警備隊の隊員です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/d9d704c6b835923f7ec0ea503380eccc.jpg" /><br />
本情報にあわせて解禁となった新スチールでは、なんとプリキュアとピトンを追いかける姿が！　果たしてヤンゴは、プリキュアとどう関わっていくのか……観客を惑わす梶さんの演技に注目です！</p>
<p>さらに、念願叶ってのプリキュア出演だという梶さんよりコメントも届きました!!</p>
<blockquote><p>【梶 裕貴さんコメント】<br />
今や「女の子が必ず通る道」といっても過言ではないであろうプリキュアに、劇場版オリジナルキャラクターとして参加させていただくことができ、本当に光栄です！　ありがとうございます！<br />
惑星ミラクルの大統領の側近であり宇宙警備隊のヤンゴは、若手らしくとてもエネルギッシュ。可愛らしい見た目ですが、実は秘めたる想いも……？　楽しみながらお芝居させていただきたいと思います！<br />
僕には9歳下に妹がいるのですが、彼女は小学生の時にスタートした「ふたりはプリキュア」の大ファン。当時まだ実家暮らしだった僕も、キュアホワイト推しな妹と一緒に放送を観ていたのを覚えています。今回の出演、妹も喜んでくれました(笑)！<br />
本劇場版は、数多くのキャラクターが登場する、まさにお祭りのような作品です。子どもも大人も、ぜひ映画館で一緒に盛り上がりましょう!!</p></blockquote>
<blockquote><p>【ストーリー】<br />
わたし、星奈ひかる！ある日星をみていたら、宇宙にワープしちゃった!?キラやば～☆この宇宙のどこかに、ミラクルライトを作る惑星があるって本当かな？<br />
あれ？えぇ～!?いきなり光が消えて、星たちが闇に包まれていく!?このままじゃ世界が真っ暗になっちゃう……大ピーンチ!!<br />
でも、宇宙の光を取り戻すために絶対にあきらめない！だからみんな、応援して!!</p>
<p>『映画プリキュアミラクルユニバース』<br />
【公開日】2019年3月16日(土)ロードショー<br />
【原作】東堂いづみ 【監督】貝澤幸男 【脚本】村山 功<br />
【声の出演】成瀬瑛美 小原好美 安野希世乃 小松未可子 木野日菜 吉野裕行<br />
引坂理絵 本泉莉奈 小倉 唯 田村奈央 田村ゆかり 多田このみ 野田順子 福島 潤<br />
美山加恋 福原 遥 村中 知 藤田 咲 森なな子 水瀬いのり かないみか 水島 裕<br />
【ゲスト声優】梶 裕貴 小桜エツコ<br />
【公式サイト】http://www.precure-miracleuniverse.com/<!-- orig { --><a href="http://www.precure-miracleuniverse.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会</p>
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