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	<title>オタ女橋本祥平 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔　劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり！ リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/38_IMG_5466f1.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" /><br />
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。</p>
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p>また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました！</p>
<h3>劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も！</h3>
<p><strong>――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。</p>
<p>日野：</strong>やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』（以下、ガヴ）でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。</p>
<p>今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。</p>
<p><strong>――そうだったのですね！</p>
<p>浅沼：</strong>もう、友輔に足を向けて寝られないなって。</p>
<p><strong>日野：</strong>いやいやいや（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ちょっと急に何を言っているのかわからない（笑）。どういうこと？</p>
<p><strong>日野：</strong>あれ？違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに！　あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>介護が必要みたいな言い方やめなさい（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>（笑）。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演？」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。</p>
<p>僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/5_IMG_5403f1.jpg" />
<p><strong>――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ（あんスタの月永レオ）を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。</p>
<p>浅沼：</strong>割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。<br />
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。</p>
<p><strong>――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。<br />
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。</p>
<p>日野：</strong>もう仏のようで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>まだ死んでねぇよ（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そういう意味で言ったんじゃないです（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>仏とか言うから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。</p>
<p>眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。<br />
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。<br />
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか？</p>
<p>浅沼：</strong>お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。</p>
<p>でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。</p>
<p>僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん＆下着姿を見られているみたいな（笑）。<br />
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。</p>
<p><strong>――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。もう本当にムードメーカーというか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>それはお前だろ（笑）！　僕は全然そんなことなかったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。</p>
<p>でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。<br />
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね？　</p>
<p>でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。<br />
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46_IMG_5497f1.jpg" />
<p><strong>――結構アドリブも多かったようですね。</p>
<p>浅沼：</strong>アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。<br />
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから！」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。</p>
<p><strong>日野：</strong>「何を見せられてるんだ、さっきから！」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。<br />
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ（笑）！</p>
<p><strong>――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ！趣味：人間観察のやつだ！」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。<br />
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。</p>
<p>日野：</strong>さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味：人間観察』って書きません！」と言っていました（笑）。<br />
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。</p>
<p><strong>――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。</p>
<p>浅沼：</strong>それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ～、週に何回くらい人間観察してるの？」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>そうそう。特技：一発芸って書いてあった方が「これって何？今ここで見せられる？」って展開していく可能性はずっと高い。</p>
<p><strong>日野：</strong>参考になります、ありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/54_IMG_5509f1.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか？</p>
<p>日野：</strong>僕的に今回の外立（はしだて）は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。</p>
<p>それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。</p>
<p><strong>日野：</strong>描いてないです！　そんなわかりやすい悪者みたいな（笑）。<br />
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない？」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/b1166ad0e316094fb567fd32acc73c7a.jpg" /><br />
<strong>――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。</p>
<p>日野：</strong>谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>（笑）。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういうところも谷さん節と言いますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――あれは結構リアルなんですね。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない？っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか（笑）。</p>
<p><strong>――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。</p>
<p>浅沼：</strong>わかる！　で、みんな黒いマスクして。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?　格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな？</p>
<p>浅沼：</strong>シェフは縦だけど役者は横なんだ（笑）。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか？」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。</p>
<p><strong>――すごい理由ありましたね！</p>
<p>浅沼：</strong>そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。</p>
<p><strong>――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか？</p>
<p>浅沼：</strong>おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。</p>
<p><strong>――小さい劇団なのにすごいなと。</p>
<p>浅沼：</strong>なかなかないですよね。</p>
<p><strong>――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。</p>
<p><strong>――だから、劇団白夜は超人気劇団だ！と思って。</p>
<p>日野：</strong>今だとどこですか？bpmですか？</p>
<p><strong>浅沼：</strong>うち劇団じゃないから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうだ、ユニットでした、すみません（笑）。</p>
<p><strong>――劇団☆新感線とか？</p>
<p>浅沼：</strong>ああ～、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。</p>
<p><strong>日野：</strong>へえ！</p>
<p><strong>浅沼：</strong>1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それはすごいですね、贅沢ですね。</p>
<p><strong>――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか？</p>
<p>日野：</strong>僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。<br />
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。</p>
<p><strong>――散りばめられた劇団＆役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：おさだこうじ】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>◆森崎大祐さん＆橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓</strong><br />
浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！<br />
https://otajo.jp/119373<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119373" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中<br />
https://otajo.jp/119009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00179-scaled.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" />
<p>主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。森崎さんは、2022年、K‐POP 日韓グローバルボーイズグループとしてデビューZ世代を中心に話題を呼びました。</p>
<p>森崎さんが新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で“感情のない殺人鬼”役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00242-scaled.jpg" />
<p>そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』など数多くの2.5次元系舞台に出演。</p>
<p>物語の中では光井の先輩になりますが、実際にも同じ事務所で先輩にあたります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00052-scaled.jpg" />
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>浅沼晋太郎さんとの撮影現場でのお話や、事務所の先輩・後輩でもある橋本祥平さんと森崎大祐さんの初共演の印象、クラファンでやりたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00187-scaled.jpg" />
<p><strong>――橋本さんは浅沼さんと同じ役を演じられている仲でもありますよね。</p>
<p>橋本：</strong>今回の共演はめちゃくちゃ嬉しいです。以前、舞台と声優のKnightsキャストさんで集まってごはんに行ったKnights会とかもあって、そこで色々役についてお話させていただき、とても貴重な時間でしたね。<br />
あと、舞台にも観に来てくださいますし、僕が浅沼さんの舞台を観に行くっていうのもあったり、結構交流はあるんですけど、なかなか演劇でご一緒するご縁がなくて。だから今回は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>森崎：</strong>寺田という役になった時の浅沼さんと普段のギャップが本当にすごくて。途中からどっちが本当なんだろう？ってなるくらい。映画の方がリアルすぎて、ちょっとギャップに頭がパニックになりました。<br />
普段はとても優しくて。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に優しいですよね。寺田という役柄的に今の時代で言うパワハラみたいなシーンがあるじゃないですか。ただ、そのカットかかると「違うからね！！」みたいにおっしゃって、(浅沼さんが)一番恐れていましたね（笑）。</p>
<p><strong>森崎：</strong>毎シーン言われました（笑）。「本当はこんなんじゃないからね!?」って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>現場でも本当に浅沼さんが一番年上のお兄さんなのに、率先して現場を盛り上げてくださって。<br />
今回、学生さんとかもエキストラで参加していただいたんですけど、率先して学生さんにも絡みに行ったり。だから劇団のボスがそういう感じの人柄なので、とても現場の雰囲気が良かったです。</p>
<p><strong>――浅沼さんも実際に演劇の演出などご担当されていますが、今回の現場でアドバイスなど受けた部分はありますか。</p>
<p>森崎：</strong>印象強く残ってることが、僕が気が狂い出すところで、セリフ1つ1つをもうちょっと大事に、こう言った方が感情がよりもっと伝わりやすい、と言ってくださって。そこのシーンは少し考え詰めていたところだったので「そっか、セリフをちゃんと言わないことには確かにわからないよな」という、原点回帰できたような言葉をくださったのがすごく印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00221-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00224-scaled.jpg" />
<p><strong>――森崎さんは元々音楽方面で活動されていましたが、演技のお仕事を始めてみて変化はありますか？</p>
<p>森崎：</strong>本当に良い意味で色々考えながらできると思っていて、長年やってきたことと全く違うものですから、そこに信頼を置いてくれて1つ1つお仕事をくださる以上、貢献したいなという気持ちがあります。<br />
セリフ1つでもこういう風に言ってみようかな？とか、ここはセリフないけどト書きでこうやって書かれているからどういうことをしたらどう見えるんだろう？とかをすごく考える時間が長くなった気がします。<br />
例えば、朝に駅のホームでイライラしながら待っているおっちゃんたち、なんでイライラしてるんだろうな？と思って。イライラしている人ってこうやって動くんだとか。</p>
<p><strong>――趣味：人間観察になっていますね（笑）。</p>
<p>森崎：</strong>劇団白夜のオーディションで言ったら落とされる（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>いや、それを履歴書に書かなければ大丈夫（笑）。<br />
<strong>※劇中で浅沼さん演じる寺田がオーディション用の履歴書をイジる場面があります。</p>
<p>森崎：</strong>でも今もう言っちゃっているから、書かなくても劇団の面接で言う可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あれ、浅沼さんのアドリブなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?</p>
<p>橋本：</strong>そうなんですよ、めちゃくちゃ面白いですよね。</p>
<p><strong>森崎：</strong>そのシーン僕もバックモニターで見ていたんですけど、浅沼さん天才だと思いました。本当に一番好きなシーンです。趣味としては言わないようにします（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>でも大事だと思うよ、本当に。</p>
<p><strong>――橋本さんは人間観察とかされますか。</p>
<p>橋本：</strong>全然します。むしろ観察しないと引き出し増やせないし。それはわざわざ言うことじゃないなっていうことだと思います、多分。<br />
でも絶対するべきだなって思うし、全然しています。<br />
だから、浅沼さんのアドリブに僕もなんて返したらいいのかわからなかったです（笑）、「そうっすね。確かに」みたいなことしか言えなかった（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00011-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00035-scaled.jpg" />
<p><strong>――お二人は事務所の先輩後輩ですが、今回初めて共演されたんですよね。</p>
<p>森崎：</strong>実は一番緊張していました。祥平さんと初めて一緒に演技をすることにめちゃくちゃ緊張していて。すごく初歩的なことですけど、絶対セリフを飛ばさないようにしよう！そこはしっかりしなきゃ！と思っていたんですけど、現場に入った瞬間にとても温かくて。緊張しすぎて行ったので、「あれ？」って空回りました（笑）。それくらいめちゃくちゃ温かく包み込んでくださった印象でしたね。</p>
<p><strong>――橋本さんも松田凌さんも、キャストコーポレーションの方はすごく真面目で良い方ですが、事務所の決め手はあったのですか？</p>
<p>森崎：</strong>事務所の決め手は、日本に帰ってくるタイミングでどういう事務所に入ろうかなと思った時に色々な事務所の面接に行くじゃないですか。その中で一番グッと興味を惹かれたのが最初の印象にあって。<br />
社長とお会いして話を聞いたときに、なんかここ面白いなと。それを思ったのが初めてぐらいの感覚だったので入りたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00109-scaled.jpg" />
<p><strong>――谷監督が森崎さんで作品を作りたいと思ったと今回の企画に至ったそうですが、橋本さんは共演されてどう感じられましたか？</p>
<p>橋本：</strong>人柄とか結構特殊な経歴なので、その監督の気持ちがすごくわかるなって思いましたね。<br />
何かとんでもない爆発力がありそうな、まだ秘めているものがあって、それを引き出したいっていう作り手側の気持ちはすごくわかるなって一緒にやっていても思いましたし、本当に人がよく出来ているな、育ちがいいな、というのも感じました（笑）。</p>
<p><strong>――やはり事務所の色と合っていますね。今作は「世にも奇妙な物語」っぽさもあるような少し不思議な印象を受けましたが、見どころや、繰り返し観たくなるポイントを教えてください。</p>
<p>森崎：</strong>実は僕自身も台本を読んだ時と、完成した映像を何回か観て考えさせられた部分があって。最後のシーンで初めて自分が今どういう世界にいるんだろうって、最後に考えさせられて終わるんです。<br />
その部分の解釈を、おそらく良い意味で1回でわかるか、わからないか。一緒に映画館で観て「あれ、どういう場面だったんだろうね？」っていう話をカフェでその後しやすい。映画を観た後のカフェが盛り上がるような内容になるぐらい、そこに何かいろんな意味を持っていると思います。<br />
観終わった後に、どういう意味なんだろう？とか考えてもらえると、より楽しめるんじゃないかなといます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00302-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00304-scaled.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>本当にいろんな見方をしてほしいし、捉え方とか、もう本当にご自由に、という作品だなと思っていて。<br />
大祐が言ったように、「このシーンどういうことなんだろう？」と考えるのも良しですし、まさに世にも奇妙な世界観なので、1つの芸術としてフラットに観てほしいというのもあります。<br />
でも今までいろんな作品を撮っていた監督ですけど、今回はこういうのを作りたかったんだなということが演者としてはすごく伝わった作品ですので、それを映画館で、本当に各々の感性で、その見終わった後の気持ちを大切にしてほしいなと思います。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00049-1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作はクラウドファンディングで作られた作品ですが、もし自分がクラファンを主催するならどんなものをやりたいですか？　または支援者として参加するなら何に参加して、どんな返礼品が欲しいですか？</p>
<p>森崎：</strong>最近、美術館に行くのにハマっていまして、よく巡るんですよ。なので、美術館をやりたいっていう人の支援をして、飾っている絵を1つだけ欲しい。展示のシーズンが終わった後に、もうなんでもいいので、飾られているやつを1つ欲しいですね。</p>
<p><strong>――すごく良いですね！展覧会を開きたい皆さんはすぐ始めてほしいです（笑）。<br />
橋本さんはいかがですか？</p>
<p>橋本：</strong>一人芝居かな。コロナ禍にやったのは映像だけだったので、客前で一人芝居をやりたいなという思いと、でも一人芝居が本当に大変で、楽しかったですけど苦しかったなっていう思いもあります。でも何かやりたいですし、やっぱり派手な演出とかもしたいので（笑）、だからちょっとご協力いただいて。<br />
見返りに、なんだろうな。何かその舞台で使った小道具を全部あげます（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみにどんなテーマでやりたいですか？</p>
<p>橋本：</strong>子供の頃に一番最初になりたいと思った夢がゴミ収集車を運転する人なんですよ。車が好きだったので。</p>
<p><strong>――フォルムがカッコイイですものね。</p>
<p>橋本：</strong>そうなんです。ゴミ収集車が好きで。だから、そのゴミ収集車の運転手のお話をしたいです。</p>
<p><strong>森崎：</strong>カッコイイ！</p>
<p><strong>橋本：</strong>後ろの大きい回転板の荷箱のところに色々放り込んで。それで、ゴミ1つ1つにも物語があるわけじゃないですか。いくらでも話を広げられそうなので。</p>
<p><strong>――そうですね！　ぜひクラファンで！　楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00192-scaled.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
橋本祥平が女子高生姿で汗だくに！演劇配信『ひとりしばい』vol.4青春喜悲劇『いまさらキスシーン』実施<br />
https://otajo.jp/89918<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89918" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111073<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111073" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		<title>透や由希を通してキャストも成長！ついに感動の最終章　舞台「フルーツバスケット The Final」上演中！千秋楽生配信も</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 13:04:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。 「フルーツバスケット」について  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
舞台「フルーツバスケット The Final」が10月27日(日)までヒューリックホール東京にて上演中、千秋楽公演は生配信を実施、公演の模様を収録したBlu-rayの発売も決定しました。</p>
<h3>「フルーツバスケット」について</h3>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画で、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行されており、連載が終了し、10年以上経った今でも多くのファンに愛され、高い人気を誇っています。2019年4月より新スタッフ&#038;キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。</p>
<p>そして2022年2月には、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケット-prelude-」が全国の劇場にて上映、同年3月に舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に舞台「フルーツバスケット 2nd season」が上演されました。</p>
<h3>第3弾にして最終章！舞台「フルーツバスケット The Final」</h3>
<p>2022年3月に行われた舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に第二弾となる舞台「フルーツバスケット 2nd season」を経て今回がいよいよ最後を迎えることとなった舞台「フルーツバスケット The Final」の幕が、ヒューリックホール東京にて開いた。</p>
<p>舞台第一弾では、身寄りを亡くした女子高生の本田 透と、“十二支の物の怪憑き”である草摩家との出会いによって、それぞれの想いが変化し、草摩家の運命が少しずつ変化していく姿が描かれ、「人生で1番感動した舞台」と多くのファンの心に響く公演となった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b34427456cfcabf72c8f94dbac593200.jpg" /><br />
唯一の家族である母親を亡くした本田透は、由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまうところから舞台「フルーツバスケット The Final」は始まる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f65d3dc5da984c9cdda8a151be78d0a7.jpg" /></p>
<p>そんな物語の完結編を描く、舞台「フルーツバスケット The Final」は、前作に続いて、本田 透役:吉田綾乃クリスティー(乃木坂46)、草摩由希役:北川尚弥、草摩 夾役:橋本祥平、草摩 紫呉役:安里勇哉、草摩潑春役:田村升吾、草摩紅葉役:古賀 瑠、魚谷ありさ役:南 千紗登、花島 咲役:中村裕香里、倉伎真知役:堀内まり菜、草摩楽羅役:関根優那、草摩杞紗役:鎌田英怜奈、草摩燈路役:陣 慶昭、草摩紅野役:三好大貴、草摩慊人役:彩凪 翔ら14名が続投し、真鍋 翔役:広井雄士と草摩依鈴役:志田音々の新たなキャストを迎えて挑む。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b1daebcc24474bc2aa59b0f145c76f51.jpg" /><br />
本公演の特徴として草摩家の十二支の絆を彷彿とさせる赤い紐が張り巡らされたステージとなっており、ステージ後方に映し出されるプロジェクションマッピングやキャラクターたちの感情を表したBGMなど、空間の全てを活かし、まさにFinalにふさわしい演出が施されている。前作よりも映像を多く活用し、まるで「フルーツバスケット」の世界に入り込んだかのような、魅力が存分につまった公演となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/fd485a533ef3e9cc211ccfd681ab737f.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/da7b945c8d038e6be251218c5dcd792f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b0d7b751952317522d5bd50bc6c29059.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/fe9e461d70e2125a941e79a1ff245d15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ccc37bd6d8cefe7895f6f7addc10af2d.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/47095da4f6c454b548823e0c95d8e5ca.jpg" /><br />
なお、物語は紅野から慊人の過去と秘密を聞き、悲しみに暮れる透。『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”は儚く脆い悲しみの螺旋であった。そして明かされる誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。果たして由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。感動のFinalをぜひご堪能ください!</p>
<h3>Blu-ray発売＆千秋楽公演の配信も！</h3>
<p>そして本作のBlu-rayが2025年3月19日(水)に発売が決定。Blu-rayは2枚組でDISC1には本編、DISC2には特典映像として、ステージを定点で映した全景映像や、バックヤード映像が収録されている。</p>
<p>また法人別特典として、アニメタイムズSTOREではL判ブロマイド16枚セットと特典映像(「本編未収録!舞台稽古風景映像」)、アニメイトではL判ソロブロマイド7枚セット(吉田綾乃クリスティー・北川尚弥・橋本祥平・安里勇哉・田村升吾・志田音々・広井雄士)、Amazon.co.jpではビジュアルシート2種セットを実施。</p>
<p>さらに本公演は27日(日)まで開催され、千秋楽(27日昼・夜)の生配信が決定しました。 配信チケットは昼公演・夜公演の単品チケットのほか、昼夜通しセット、昼夜通しセット+特典映 像A、千秋楽・昼夜通しチケット+特典映像A+Bと全5種類を販売中。</p>
<p>特典映像Aには本田 透:吉田綾乃クリスティー、草摩 夾:橋本祥平、魚谷ありさ:南 千紗登、草摩紅葉:古賀 瑠、花島 咲:中村裕香里、草摩紅野:三好大貴の6名と、草摩由希:北川尚弥、草摩紫呉:安里勇哉、草摩潑春:田村升吾、草摩依鈴:志田音々、真鍋 翔:広井雄士、草摩慊人:彩凪 翔の6名といった2本のキャスト座談会の映像が収録されている。続投&#038;追加キャスト入り交えてのオフショットトークをぜひお楽しみに。</p>
<p>また特典映像Bは千秋楽・昼公演はスイッチング、千秋楽・夜公演では全景といったここだけでしか見ることができない2種類のアングルで公演映像を楽しむことが可能。</p>
<p>もう一度舞台をご覧になりたい方や、お家でゆっくり見たい方など、全国各地から舞台「フルーツバスケット The Final」お楽しみください。</p>
<h3>初日囲み取材レポート</h3>
<p>囲み取材には出演者の中から、吉田綾乃クリスティーさん(本田透役)、北川尚弥さん(草摩由希役)、橋本祥平さん(草摩夾役)、安里勇哉さん(草摩紫呉役)、田村升吾さん(草摩潑春役)、古賀瑠さん(草摩紅葉役)、彩凪 翔さん(草摩慊人役)の7名が登壇。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/5ea7375f59657c0652651808c52a92f8.jpg" /><br />
まず主演の吉田さんは本日から始まる舞台「フルーツバスケット The Final」の本番を前に「今回いよいよファイナルということで寂しくもあるんですけれども、とてもいい作品で締めくれるように、今回精一杯頑張りたいなと思います」と語り、また北川さんは、「Finalということで、お客さんの期待値が上がってると思いますので、お客さんの期待を裏切らないようなストーリーとお芝居をお届けできるように最後まで大切に演じさせていただきます」と意気込みを語った。</p>
<p>そして橋本さんは「本日この日を迎えられたことを心から嬉しく思います。この作品がファイナルまで続けられたのも、応援してくださってるお客様があってのことだと思いますので、感謝と全力を込めて、千秋楽まで全力で駆け抜けていきたいと思います」と気合十分な様子で話した。</p>
<p>他キャストの安里さん、田村さん、古賀さん、彩凪さんもFinalということで今まで以上に頑張るとともにフルーツバスケットの世界をしっかり届けたいと挨拶。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/36ac9c3d2185ac00db6eb055da052f7a.jpg" /><br />
役者の挨拶後、質疑応答に移り“2年半に渡り自身の役を演じてきて変化したことは?”という質問に対して吉田さんは「演じる上で透くんをすごく意識するようになって、人柄や誰にでも平等に接することができるところが本当にすごいなと。『透くんだったらこういう時こうするかな』ということを日常生活の中で考えたり、心がけるようになりました」と日常生活でも変化があったようだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/747595ac7a4085e9d195056cfeb8ccec.jpg" /><br />
北川さんは「毎回毎回、どの瞬間のお芝居も全員が全力でぶつかってきてくれる。当たり前のことなのですが、それを全力でやるって本当に大切なことだなと改めて感じました。また由希は自分と向き合い、自身の事を分かってる人間。僕も自身と向き合きあう大切さを、由希を通して学びました」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/76537092a4286fd521004360e4b63c8c.jpg" /><br />
一方、橋本さんは「変わらないなっていうところもありまして」と口にし、「最初の舞台フルバから2年半続けてきて、当時小学生だった子が今は中学生になって、中学生だった子が高校生になり、僕なんて20代だったのが、今30代になりました。(安里)勇哉くんはあと20年ちょっとしたらもう定年じゃないですか。年齢を重ねつつも出会った頃と変わらないっていうのがこの座組の強み。いつまでもあの頃のままでここまで来れたっていうことはすごく嬉しいなっていう想いでいっぱいです」というコメント。これに対し安里さんは「誰が定年や!」とすかさずツッコミを入れ、笑いが起こる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/f2a8d72bd5228b2fcb7b54c26e70e3f1.jpg" /><br />
前作より女性でありながら男性として振る舞うキャラクターを演じてきた彩凪さんに対し、難しかったことや心掛けたことは?という質問が投げかけられると、「前作は虚勢を張る部分が大きかったのですが、今回はその真逆の心の弱い部分とかが多く描かれています。そうした中で 慊人自身も自分の感情をコントロールでできてない状態なので、そうした感情を整理しすぎずにお芝居をする事が難しいなと感じました」と回答した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/431f7041746ff6f45e7b6caa8b4b5b73.jpg" /><br />
続けて今作で注目してほしいポイントを聞かれ、安里さんは「Finalということで、何からの卒業というか、それぞれの別れや成長というものが、キャラクターごとに描かれています。舞台をご覧いただく方の中にも、共感できるところもあれば、そうではないところもあったりすると思うので、それは見る人それぞれに楽しんでもらいたいです」と話し、田村さんは「潑春を演じる上でやはり依鈴という存在が大事な存在なので、その2人の結末を注目して欲しいです。そして今回は一人一人がみんな主人公だと思うので、お客様にぜひ感情移入して楽しんでみていただきたいです」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/7f1070f0ba397b936ff81c58d999b629.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/ce398ea4cdd2e725535a8642a075b70d.jpg" /></p>
<p>古賀さんは「今回は映像の力も借りて、舞台を楽しみながらも、まるでアニメを見ているかのように楽しめるので、舞台に日ごろ触れていない方でも、感情移入しやすいと思います。新しい“舞台「フルーツバスケット」”を楽しんでいただければと思います」と語った。</p>
<p>最後に、いよいよ幕が上がる舞台「フルーツバスケット The Final」について、吉田さんは「今回でいよいよFinalとなりますが、ご覧になった方全ての方に“この作品に出会えてよかった”と思って頂きたいので、全力で演じていきたいと思います。ぜひ期待をしていただき、観に来てくださると嬉しいなと思います」と締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106096" rel="noopener" target="_blank">気になると話題になった舞台「フルーツバスケット」物の怪“変身後の姿”＆本編映像使用PV解禁<br />
https://otajo.jp/106096</a></p>
<p>マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中<br />
https://otajo.jp/106055<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106055" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 公演概要</h3>
<p>◆公演タイトル<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」<br />
◆日時・公演スケジュール<br />
2024 年 10 月 18 日(金)〜27 日(日)全 14 公演<br />
◆劇場<br />
ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町 2 丁目 5-1 有楽町マリオン 11F 阪急メンズ東京側</p>
<p>【全公演・来場者特典「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド (L 判)」配布決定!】<br />
来場者特典として、「キャスト・サイン&#038;メッセージ入り(印刷)非売品ブロマイド(L 判)」(全 16 種)の配布が決定いたしました!</p>
<p>◆アフターイベント開催決定!!<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」公演終了後に、アフターイベントとして、「アフタートークショー」「お見送り会」が決定いたしました!遂に Final を迎える本作の、ここでしか聞けない裏話や感謝の気持ちを込めたお見送りを是非お楽しみください!!<br />
※10 月 27 日(日)17:00〜公演(千秋楽公演)はアフターイベントを行いません。</p>
<p>◆原作<br />
高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
◆演出/脚本<br />
脚本・演出:毛利亘宏 (少年社中)</p>
<p>◆あらすじ<br />
全世界コミックス累計発行部数 3000 万部を突破不朽の名作「フルーツバスケット」の 舞台 The Final<br />
唯一の家族である母親を亡くした本田 透。<br />
由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。<br />
ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。<br />
透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。<br />
それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまう。<br />
『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、<br />
それは儚く脆い悲しみの螺旋&#8230;&#8230;。<br />
誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。<br />
その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。</p>
<p>物語はついに最終章へ<br />
最後の宴が、始まる―――</p>
<p>◆キャスト<br />
【本田 透】吉田綾乃クリスティー<br />
【草摩由希】北川尚弥 【草摩 夾】橋本祥平 【草摩 紫呉】安里勇哉<br />
【草摩潑春】田村升吾 【草摩依鈴】志田音々 【草摩紅葉】古賀 瑠<br />
【魚谷ありさ】南 千紗登 【花島 咲】中村裕香里<br />
【真鍋 翔】広井雄士 【倉伎真知】堀内まり菜<br />
【草摩楽羅】関根優那 【草摩杞紗】鎌田英怜奈 【草摩燈路】陣 慶昭<br />
【草摩紅野】三好大貴 【草摩慊人】彩凪 翔<br />
《映像出演》※事前収録による映像出演<br />
【草摩綾女】仲田博喜<br />
【草摩はとり】伊万里 有<br />
【草摩藉真】稲垣成弥<br />
【草摩利津】 安達勇人<br />
【本田今日子】芳賀優里亜<br />
【草摩 晶】松田 岳<br />
【草摩慊人】(幼少期):津久井有咲<br />
《アンサンブル》<br />
河原あずさ 横松 龍 葉月あさひ 槙原 唯</p>
<p>◆スタッフ<br />
美術:秋山光洋(n10design)<br />
照明:河野真衣<br />
音響:田中亮大(Paddy Field)<br />
映像:O-beron inc.<br />
衣装:ヨシダミホ<br />
ヘアメイク:⻄村裕司(earch)<br />
演出助手:スギザキサトミ<br />
舞台監督:横尾友広<br />
アートディレクション:羽尾万里子(Mujina:art)<br />
宣伝写真:金山フヒト(Xallarap)<br />
制作プロデューサー:ウネバサミ一輝(シザーブリッツ)</p>
<p>◆チケット<br />
チケット価格:10,800 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />
※1 公演につき 1 回のお申し込みが可能です(※公演数に制限はございません)<br />
※制限枚数:1 申込につき 4 枚まで</p>
<p>◆公演ホームページ<br />
https://fruba-stage.jp/<br />
◆公演 Twitter<br />
https://twitter.com/fruba_stage<br />
ハッシュタグ:#フルバ #舞台フルバ</p>
<h3>舞台「フルーツバスケット The Final」Blu-ray 発売情報</h3>
<p>舞台「フルーツバスケット The Final」 Blu-ray 2025年3月19日(水)発売決定!!<br />
【発売日】<br />
2025年3月19日(水)<br />
【価格】<br />
¥10,000(税抜¥9,091)<br />
【製造番号】<br />
EYXA-14623〜4<br />
【仕様】<br />
Blu-ray2枚組<br />
DISC1.本編<br />
DISC2. ステージ定点全景映像、バックヤード映像<予定></p>
<p>◆主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2024<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット The Final」製作委員会 2024</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>物語の完結編となる舞台「フルーツバスケット The Final」10月上演！ビジュアル解禁　原作者・高屋奈月「どんな形のゴールとなるのか楽しみです」</title>
		<link>https://otajo.jp/117064</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Jun 2024 00:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[人気漫画『フルーツバスケット』物語の完結まで描く舞台「フルーツバスケット The Final」が10月に上演決定、ティザービジュアルとキャスト7名のソロビジュアル＆ティザーPVが公開となりました。 2022年3月に行われ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/263426d1a9f6959a3b264e669a30d12e.jpg" /><br />
人気漫画『フルーツバスケット』物語の完結まで描く舞台「フルーツバスケット The Final」が10月に上演決定、ティザービジュアルとキャスト7名のソロビジュアル＆ティザーPVが公開となりました。</p>
<p>2022年3月に行われた舞台「フルーツバスケット」は来場者数が約6000人以上を超え、2023年10月に第二弾となる舞台「フルーツバスケット　2nd season」に続き、物語の完結編となる舞台「フルーツバスケット The Final」の上演が2024年10月18日(金)～27日(日)にヒューリックホール東京にて決定しました!!</p>
<p>キャスト陣は、前作からの続投となる吉田綾乃クリスティーさん(乃木坂46)のほか、元宝塚歌劇団 雪組男役スター・彩凪 翔さんなど総勢16名を一斉解禁。さらにThe Finalの上演の決定にあたりキャスト及び原作・高屋奈月先生よりコメントが到着しました！</p>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画であり、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行されており、連載が終了し、10年以上経った今でも多くのファンに愛され、高い人気を誇っています。</p>
<p>2019年4月より新スタッフ&#038;キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。そして2022年2月には、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケット-prelude-」が全国の劇場にて上映、同年3月に舞台「フルーツバスケット」、2023年10月に舞台「フルーツバスケット 2nd season」が上演されました。</p>
<h3>吉田綾乃クリスティー(乃木坂46)、北川尚弥、橋本祥平ら全14名の続投と真鍋翔と草摩依鈴の新キャストを迎えFinalに挑む!</h3>
<p>唯一の家族である母親を亡くした本田透は、由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまうところから舞台「フルーツバスケット The Final」は、始まります。</p>
<p>そんな物語の完結編を描く、舞台「フルーツバスケット The Final」は、前作に続いて、本田 透役:吉田綾乃クリスティーさん(乃木坂46)、草摩由希役:北川尚弥さん、草摩 夾役:橋本祥平さん、草摩 紫呉:安里勇哉さん、草摩潑春:田村升吾さん、草摩紅葉:古賀 瑠さん、魚谷ありさ:南 千紗登さん、花島 咲:中村裕香里さん、倉伎真知:堀内まり菜さん、草摩楽羅:関根優那さん、草摩杞紗:鎌田英怜奈さん、草摩燈路:陣 慶昭さん、草摩紅野:三好大貴さん、草摩慊人:彩凪 翔さんら14名が続投。</p>
<p>そして、真鍋翔:広井雄士さんと草摩依鈴:志田音々さんの新たなキャストを迎えて挑みます。</p>
<p>公開となったティザービジュアルでは、いよいよ卒業を迎えた透、由希、夾、ありさ、咲と一緒に潑春、紅葉の7名の姿が描かれています。原作さながらの世界が表現され、ついに完結となる舞台「フルーツバスケット The Final」を表すビジュアルとなりました！</p>
<p>7名のソロビジュアルも解禁され、キャラクターそれぞれが”想い”を大切に手で包み込み、そして優しくあたたかな表情を映し出している1枚に仕上がりました。</p>
<p>さらに、公開されたティザーPVは、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を知った透の「女の子&#8230;。」と動揺する声から始まります。由希を、夾を、そして透を待っているものとは……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Zcf0AY_N0aM?si=-nptS0LqLotMtJUM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台「フルーツバスケット The Final」ティザー映像【2024.10.18(金)より上演決定】<br />
https://youtu.be/Zcf0AY_N0aM</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/5a9ae80d559b840553adcb85c9a59f4f.jpg" /><br />
本田 透役:吉田綾乃クリスティー<br />
お久しぶりです!<br />
ファイナルシーズンもまた皆さんにお会い出来ること本当に嬉しいです!当たり前では無いこのご縁に感謝してこの作品の愛おしい所を目一杯お届け出来るよう頑張ります!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/5336a6bdbd722a666ca309ba9fdbef7c.jpg" /><br />
草摩由希役:北川尚弥<br />
Finalと言う事で今まで積み重ねてきたモノの集大成を皆さんにお届け出来るよう最後まで大切に演じます。応援よろしくお願いします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/2d24252e60932b2c7dc69928f6bf71bf.jpg" /><br />
草摩夾役:橋本祥平<br />
草摩夾役を演じさせていただきます、橋本祥平です。 この言葉も今作で最後となりました。 舞台を最後まで見届けられる嬉しさと、寂しさ、色々な感情が渦巻く中でFinalという言葉の重みを感じます。<br />
役を演じるというのは楽しいだけじゃなく、辛い事もたくさん。 自分じゃない人物の人生を歩んでる訳ですから。 夾として歩んだ今日までの期間、共に苦しみました。 今作は夾の幸せだけを願って〝ありがとう〟を想って、大切に演じさせていただきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/5dd4d986a49b2d197173950646c80b6f.jpg" /><br />
草摩潑春役:田村升吾<br />
フルーツバスケット The Finalという事で、今まで積み上げてきた潑春を大切に、草摩の呪いと向き合っていきたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/c270aadef1293e9563f325b95cd02895.jpg" /><br />
草摩紅葉役:古賀 瑠<br />
物語もファイナルを迎え、またこの世界に戻ってこれたことを嬉しく思います。<br />
更にパワーアップした「フルーツバスケット」の世界を!!<br />
そして見え隠れしていた紅葉くんの深い感情も含め、また新たに皆様へこの世界を感じていただけるよう大切に演じたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/17034a206cf2c2fb0af7fd00cd46c5b7.jpg" /><br />
魚谷ありさ役:南 千紗登<br />
小学生の頃連載されていた時から読んでいた大好きな作品フルーツバスケット。<br />
Finalもうおちゃんとして出演させて頂ける事、また皆さんにお会いできる事をとても嬉しく光栄に思います。最後まで思いを込めてお届けします!<br />
あ、その時までには身⻑が180になっていますように、、、!<br />
劇場でお待ちしています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/86b57f42040895afe3ea6378a1cc6478.jpg" /><br />
花島 咲役:中村裕香里<br />
いよいよfinal。<br />
寂しい気持ちもありますが、今まで過ごしてきた温かくて柔らかい大切な時間を胸に、最後まではなちゃんとして過ごし、生きていきたいと思います。</p>
<p>草摩紫呉役:安里勇哉<br />
さぁさぁいよいよでございます。皆さんとお会い出来るのを楽しみにしていますね。</p>
<p>草摩依鈴役:志田音々<br />
The Finalにて初出演させていただけること嬉しく思います。依鈴ちゃんのキャラクター性はもちろん、今まで培われてきた作品の世界観に寄り添って演じたいと思います。わくわくしています!</p>
<p>真鍋 翔役:広井雄士<br />
ファイナルからの参加となります。<br />
ここまで紡いで来て下さった皆様の思いを胸に、精一杯臨みます!宜しくお願いします!</p>
<p>倉伎真知役:堀内まり菜<br />
ついにFinalということで、真知ちゃんとして<br />
また出演させていただけること、とても光栄です!<br />
真知ちゃんに訪れる心の変化を、大切に演じたいと思います。劇場にてお待ちしております!</p>
<p>草摩楽羅役:関根優那<br />
ついにファイナル!それぞれの物語が終わりを迎えます。また楽羅としてフルバの世界で生きられるのが嬉しいです。漫画やアニメで見た物<br />
語の続きを舞台で表現できるのが楽しみだし、見届けたい気持ちでいっぱいです。劇場でお待ちしております!</p>
<p>草摩杞紗役:鎌田英怜奈<br />
3年目となるファイナルにも杞紗ちゃんとして舞台に立てる事に、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。最後まで優しさと愛を込めて大切にお届けできるように頑張ります!</p>
<p>草摩燈路役:陣 慶昭<br />
ついにフルーツバスケットファイナルシーズンと思うと寂しくなってしまいますが、今まで積み重ねてきた草摩燈路を大事にしつつ、燈路と一緒に成⻑できるよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!</p>
<p>草摩紅野役:三好大貴<br />
苦しくて哀しくて愛おしくて&#8230;<br />
前作に込めた沢山の想いも全部抱きしめて。<br />
舞台フルバ、Final。劇場でお待ちしております。</p>
<p>草摩慊人役:彩凪 翔<br />
前回に引き続き、慊人と向き合い演じられる事、とても嬉しく思います。<br />
慊人にとって一番大切なものや心に一番寄り添ってあげられるように頑張ります。</p>
<p>さらにThe Finalの上演の決定にあたり、原作:高屋奈月先生からFinalへの期待コメントが到着しました。</p>
<blockquote><p>原作:高屋奈月先生コメント<br />
原作の最終回は18年前に、アニメの最終回は3年前に、そして舞台フルーツバスケットもついに最終回がやってきます。<br />
舞台はすべてお任せしているので、観劇の際は新鮮さと感銘と新しいフルバ世界の輝きを浴びさせて頂いておりました。<br />
finalを迎えるのはさびしくもありますがそれ以上に、どんな形の舞台でゴールとなるのか楽しみです。<br />
最後までどうぞよろしくお願い致します。</p></blockquote>
<p>舞台「フルーツバスケット The Final」のチケットは公式HP1次先行抽選受付中です。(https://w.pia.jp/t/fruba-stage/)</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106096" rel="noopener" target="_blank">気になると話題になった舞台「フルーツバスケット」物の怪“変身後の姿”＆本編映像使用PV解禁<br />
https://otajo.jp/106096</a></p>
<p>マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中<br />
https://otajo.jp/106055<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106055" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>◆公演タイトル<br />
舞台「フルーツバスケット The Final」<br />
◆公演ホームページ<br />
https://fruba-stage.jp/<br />
◆公演 Twitter<br />
https://twitter.com/fruba_stage<br />
ハッシュタグ:#フルバ #舞台フルバ<br />
◆原作<br />
高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
◆演出/脚本<br />
脚本・演出:毛利亘宏 (少年社中)<br />
◆あらすじ<br />
全世界コミックス累計発行部数 3000 万部を突破<br />
不朽の名作「フルーツバスケット」の舞台 The Final</p>
<p>唯一の家族である母親を亡くした本田 透。<br />
由緒正しい『草摩家』の敷地でテント暮らしをしていたことが縁で家主である草摩紫呉、同級生の草摩由希、草摩 夾と一緒に住むことに。<br />
ところが、草摩家は何百年も前から代々十二支の呪いに縛られていた。<br />
透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。<br />
それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を透は知ってしまう。<br />
『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、<br />
それは儚く脆い悲しみの螺旋&#8230;&#8230;。<br />
誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。<br />
その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは&#8230;&#8230;。<br />
物語はついに最終章へ<br />
最後の宴が、始まる―――</p>
<p>◆キャスト<br />
【本田 透】吉田綾乃クリスティー<br />
【草摩由希】北川尚弥 【草摩 夾】橋本祥平 【草摩紫呉】安里勇哉<br />
【草摩潑春】田村升吾 【草摩依鈴】志田音々 【草摩紅葉】古賀 瑠<br />
【魚谷ありさ】南千紗登 【花島 咲】中村裕香里<br />
【真鍋 翔】広井雄士 【倉伎真知】堀内まり菜<br />
【草摩楽羅】関根優那 【草摩杞紗】鎌田英怜奈 【草摩燈路】陣 慶昭<br />
【草摩紅野】三好大貴 【草摩慊人】彩凪 翔<br />
ほか<br />
《映像出演》<br />
【草摩綾女】仲田博喜<br />
【草摩はとり】伊万里 有<br />
【草摩藉真】稲垣成弥<br />
【草摩利津】 安達勇人<br />
【本田今日子】芳賀優里亜</p>
<p>◆日時・公演スケジュール<br />
2024 年 10 月 18 日(金)〜27 日(日)全 14 公演<br />
◆劇場<br />
ヒューリックホール東京<br />
〒100-0006 東京都千代田区有楽町 2 丁目 5-1 有楽町マリオン 11F 阪急メンズ東京側<br />
劇場 HP: https://hulic-theater.com/</p>
<p>◆チケット<br />
チケット価格:10,800 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。<br />
※1 公演につき 1 回のお申し込みが可能です(※公演数に制限はございません)<br />
※制限枚数:1 申込につき 4 枚まで</p>
<p>◆チケットスケジュール<br />
[公式 HP1 次先行抽選受付]<br />
受付期間:6 月 19 日(水)18:00〜6 月 30 日(日)23:59<br />
受付 URL:https://w.pia.jp/t/fruba-stage/<br />
※各 FC 先行(抽選)も同時期に実施中</p>
<p>◆主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2024<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット The Final」製作委員会 2024</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>荒牧慶彦・和田雅成ら演じるイケメン芸人11名再集結！配信イベント「カミシモおんらいん!!～最強コンビ決定戦～」11月25日開催</title>
		<link>https://otajo.jp/115651</link>
		<comments>https://otajo.jp/115651#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 07:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」の配信イベントが11月25日(土) に開催！ 11月25日(土) 21時より開催される配信イベント「カミシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/kamishimo_KV_05.jpg" /><br />
人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」の配信イベントが11月25日(土) に開催！</p>
<p>11月25日(土) 21時より開催される配信イベント「カミシモおんらいん!!～最強コンビ決定戦～」の出演キャスト、イベントビジュアルなど詳細概要が発表になりました。</p>
<p>「あいつが上手で下手が僕で」は、2021年より日本テレビ他にてドラマが放送され、同キャストで舞台公演も行ってきたお笑いコンビを題材にした青春群像劇。シーズン2では、2022年11月に舞台、23年4月にドラマが放送されました。</p>
<p>今回の配信イベント出演キャストは、荒牧慶彦さん、和田雅成さん、鳥越裕貴さん、陳内将さん、梅津瑞樹さん、橋本祥平さん、田中涼星さん、溝口琢矢さん、大平峻也さん、木津つばささん、中尾暢樹さんの11名。シーズン1のキャストとシーズン2のキャストが初めて一緒にイベントを行います。</p>
<p>お笑い賞レースが多数開催される年末……湘南劇場の芸人たちも “最強コンビ”を決定しようということで、コンビ対抗大喜利やコンビ即興芝居など様々な企画で争います。また視聴者参加型のビンゴゲームも予定しています。</p>
<p>チケットは、特典付きチケットと通常チケットの2種。特典付きチケットには限定グッズの他、ビンゴカードが付き、イベント内で行われるビンゴ大会に視聴者も参加できるというもの。特典付きチケットが購入できるのは10月25日(水)23:59 までなのでお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/kamishimo_ticket_tokuten.jpg" />
<h3>イベント概要</h3>
<p>★公演名★<br />
カミシモおんらいん!!〜最強コンビ決定戦〜</p>
<p>★出演者★<br />
荒牧慶彦 和田雅成 鳥越裕貴 陳内将 梅津瑞樹 橋本祥平 田中涼星<br />
溝口琢矢 大平峻也 木津つばさ 中尾暢樹</p>
<p>★配信概要★<br />
・生配信 :2023 年 11 月 25 日(土) 21 時〜<br />
・アーカイブ:終演後〜2023 年 12 月 3 日(日) 23:59 まで視聴可<br />
★チケット情報★<br />
・特典付きチケット:5,900 円(税込)<br />
→出演者 11 名が勢揃いの特別なブロマイドセット「別注カミシモコレクション」と、企画連動ビンゴカード付き!<br />
・通常チケット:4,200 円(税込)<br />
※特典付きチケットが購入できるのは 10 月 25 日(水)23:59 まで!</p>
<p>チケットサイト URL<br />
https://eplus.jp/kamishimoonline/</p>
<p>◇公式 HP https://www.ntv.co.jp/kamishimo2/<br />
◇公式 X https://x.com/_kamishimo<br />
【スタッフ】<br />
企画・演出:橋本和明(WOKASHI) 制作協力:NekoNote<br />
製作著作:カミシモ製作委員会/カミシモ 2 製作委員会 (C)カミシモ製作委員会/カミシモ 2 製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>現代の一虎や佐野エマ・乾＆九井も！舞台「東京リベンジャーズ」―聖夜決戦編―全キャラビジュアル公開</title>
		<link>https://otajo.jp/115629</link>
		<comments>https://otajo.jp/115629#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 10:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[12月に上演される舞台「東京リベンジャーズ」―聖夜決戦編―の全キャラクタービジュアルが公開されました。 HPにも各キャラクタービジュアルが掲載され、現代の羽宮一虎や今回舞台版初登場となる佐野エマのビジュアルも初解禁となっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/92ece755c39dc6da1f752d605ff9bda0.jpg" /><br />
12月に上演される舞台「東京リベンジャーズ」―聖夜決戦編―の全キャラクタービジュアルが公開されました。</p>
<p>HPにも各キャラクタービジュアルが掲載され、現代の羽宮一虎や今回舞台版初登場となる佐野エマのビジュアルも初解禁となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_takemichi.jpg" /><br />
花垣武道：木津つばさ</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_chifuyu-2.jpg" /><br />
松野千冬：植田圭輔</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_taiju.jpg" /><br />
柴 大寿：新井 將</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_hakkai-2.jpg" /><br />
柴 八戒：田中涼星</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_yuzuha.jpg" /><br />
柴 柚葉：飯窪春菜</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_hina.jpg" /><br />
橘 日向：花瀬琴音</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_naoto-2.jpg" /><br />
橘 直人：野口 準(東京公演のみ)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_mitsuya.jpg" /><br />
三ツ谷 隆：相澤莉多</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_kisaki.jpg" /><br />
稀咲鉄太：結城伽寿也</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_hanma.jpg" /><br />
半間修二：菊池修司</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_kazutora-2.jpg" /><br />
羽宮一虎：赤澤 燈</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_pahchin-2.jpg" /><br />
林田春樹：中島大地</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_ema.jpg" /><br />
佐野エマ：伊藤萌々香</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_inui.jpg" /><br />
乾 青宗：糸川耀士郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_kokonoi-2.jpg" /><br />
九井 一：橋本祥平</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_draken-2.jpg" /><br />
龍宮寺 堅：陳内 将</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/TR3_CV_mikey.jpg" /><br />
佐野万次郎：松田 凌</p>
<p>また、今回の解禁では大阪・東京ともにアフタートークの実施と出演者情報が一気に解禁！　プレイガイド二次先行は10月18日まで受付中です。</p>
<p>さらにキャラクタービジュアルは来週10月18日(水)発売の『週刊少年マガジン』本誌にもフルカラーで堂々掲載！　是非チェックしてみてください！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102002" rel="noopener" target="_blank">動画レポ：舞台「東京リベンジャーズ」オープニングから東京卍會アクションシーン満載！ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/102002</a></p>
<p>今度はミュージカル『東京リベンジャーズ』！マイキー：北村諒・ドラケン：井阪郁巳・三ツ谷：酒寄楓太ら全キャスト情報解禁<br />
https://otajo.jp/114975<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114975" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>◆タイトル：舞台「東京リベンジャーズ 」－聖夜決戦編－<br />
◆原作：和久井健『東京卍リベンジャーズ』（講談社週刊少年マガジン）<br />
◆公演日程／会場：<br />
大阪公演：2023年12月22日(金)～12月25日(月)／東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール<br />
東京公演：2023年12月29日(金)～2024年1月8日(月・祝)／東京プリンスホテル品川ステラボール<br />
◆チケット<br />
チケット料金（全席指定）<br />
S席：11,000円（税込）<br />
A席：10,000円（税込）<br />
U-18チケット：5,000円（税込）<br />
※東京公演のA席は、演出の都合上、一部見えづらい場面がございます。あらかじめご了承ください。<br />
※U-18チケットは、来場時に18歳以下のみ購入可。当日引換券。開演1時間前から、整理番号順に「当日券受付」にて、年齢明記の身分証提示の上、座席指定券と交換。1人2枚まで。</p>
<p>プレイガイド二次先行受付期間<br />
10月12日(木)18:00～10月18日(水)23:59<br />
イープラス：https://eplus.jp/revengers-stage3/<br />
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/revengers-stage3/<br />
ローソンチケット：https://l-tike.com/revengers-stage3/<br />
楽天チケット：http://r-t.jp/revengers-stage3<br />
CNプレイガイド：https://www.cnplayguide.com/revengers-stage3/<br />
18日(水)からはマガジン紙面二次先行も開始！！</p>
<p>◆アフタートーク情報<br />
全公演MC：中島大地<br />
大阪出演者<br />
12月22日(金)18：00公演<br />
花垣武道(木津つばさ)・柴 八戒(田中涼星)・柴 柚葉(飯窪春菜)・三ツ谷 隆(相澤莉多)<br />
12月23日(土)17：00公演<br />
柴 太寿(新井 將)・乾 青宗(糸川耀士郎)・九井 一(橋本祥平)<br />
12月24日(日)17：00公演<br />
花垣武道(木津つばさ)・松野千冬(植田圭輔)・稀咲鉄太(結城伽寿也)・半間修二(菊池修司)</p>
<p>東京出演者<br />
1月3日(水)18：00公演<br />
花垣武道(木津つばさ)・松野千冬(植田圭輔)・柴 太寿(新井 將)・柴 八戒(田中涼星)<br />
1月4日(木)18：00公演<br />
佐野万次郎(松田 凌)・龍宮寺 堅(陳内 将)・三ツ谷 隆(相澤莉多)・羽宮一虎(赤澤 燈)</p>
<p>◆キャスト一覧<br />
花垣武道：木津つばさ<br />
松野千冬：植田圭輔<br />
柴 大寿：新井 將／柴 八戒：田中涼星／柴 柚葉：飯窪春菜<br />
橘 日向：花瀬琴音／橘 直人：野口 準(東京公演のみ)<br />
三ツ谷 隆：相澤莉多／稀咲鉄太：結城伽寿也／半間修二：菊池修司／羽宮一虎：赤澤 燈／林田春樹：中島大地／佐野エマ：伊藤萌々香<br />
乾 青宗：糸川耀士郎／九井 一：橋本祥平<br />
龍宮寺 堅：陳内 将／佐野万次郎：松田 凌<br />
アンサンブル<br />
次原恭兵／椎野コウスケ／松山拳也／瑞野史人／<br />
塚田知紀／榮桃太郎／佐々木駿也／村上歩夢／清水優志／織田俊輝</p>
<p>◆スタッフ<br />
脚本・演出：伊勢直弘<br />
美術：乘峯雅寛<br />
技術監督：寅川英司<br />
舞台監督：櫻井健太郎<br />
照明：大波多秀起（デイライト）<br />
音響効果：天野高志（RESON）<br />
衣装：雲出三緒<br />
ヘアメイク：木村美和子（dot）<br />
アクション 新田健太（Japan Action Enterprise）<br />
演出補佐：中島大地<br />
演出助手：入江浩平<br />
宣伝美術 羽尾万里子（Mujina:art）<br />
宣伝写真 金山フヒト<br />
Webデザイン EAST END CREATIVE<br />
制作 Office ENDLESS<br />
プロデューサー 下浦貴敬<br />
大阪公演共催：PFI 東大阪市文化創造館株式会社<br />
主催：舞台「東京リベンジャーズ」製作委員会<br />
◆公式サイト：https://officeendless.com/sp/revengers_stage/<br />
◆公式Twitter：＠revengers_stage　<br />
ハッシュタグ：#東リベ　＃リベステ</p>
<p>（C）和久井健・講談社／舞台「東京リベンジャーズ」製作委員会<br />
（C）Ken Wakui, KODANSHA / TOKYO REVENGERS Stage Production Committee.<br />
（C）KW,K/TRSP</p>
<p>■TVアニメ放送情報<br />
TVアニメ『東京リベンジャーズ』天竺編<br />
2023年10月3日（火）24:00より、MBS・テレビ東京・AT-Xほか全国32局にて順次放送開始！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>4月ドラマ『あいつが上手で下手が僕で シーズン2』らふちゅーぶ・アマゲン・ロングリードも揃って全コンビ出演決定！</title>
		<link>https://otajo.jp/113368</link>
		<comments>https://otajo.jp/113368#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 07:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[舞台が大盛り上がりのうちに大千穐楽を迎え、4月期にて日本テレビほかでの放送が決定しているドラマ『あいつが上手で下手が僕で シーズン2』に、シーズン1に出演していたコンビ、らふちゅーぶ・アマゲン・ロングリードの3組もそろっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/FIX2023030718_kaikin.jpg" /><br />
舞台が大盛り上がりのうちに大千穐楽を迎え、4月期にて日本テレビほかでの放送が決定しているドラマ『あいつが上手で下手が僕で シーズン2』に、シーズン1に出演していたコンビ、らふちゅーぶ・アマゲン・ロングリードの3組もそろって出演することが決定しました！</p>
<p>シーズン1ではエクソダスと共に横並び一線、誰がいち早く&#8221;脱出&#8221;できるのか！ドタバタ群像劇を繰り広げたらふちゅーぶ・アマゲン・ロングリードの3組。</p>
<p>ドラマ「カミシモ シーズン2」ではなんと3組とも揃ってブレイクの兆し!?未だに&#8221;遭難&#8221;まっただ中のエクソダスと、新たに&#8221;島流し&#8221;されてきたラストワルツ・ノノクラゲ・ねあんでるに対して、時にエールを送り、時に“カツ”を入れ切磋琢磨していきます。</p>
<p>ひとつ先のステージを行く彼らの存在により、湘南もとい&#8221;遭難&#8221;劇場メンバーの焦りや葛藤、刺激や奮起といった要素が際立ち、ドラマにより深みを与えていきます。</p>
<p>脚本をドラマシーズン1に引き続きヨーロッパ企画が担当。盤石の布陣でお届けします！　一筋縄ではいかないスケールアップした湘南劇場でどんなエピソードが巻き起こるのか!続報にもご注目ください!!</p>
<p>●らふちゅーぶ<br />
テレビにラジオと各メディアから声がかかり始め、なんと冠番組の話も!?<br />
売れっ子目前、最も“脱出”に近いコンビ。</p>
<p>●アマゲン<br />
“未来がわかる”という特殊なスタンスで取材依頼を受けることも増え、イベントを開けば大盛況。<br />
独自路線でブレイクを目指す。</p>
<p>●ロングリード<br />
あるあるネタで注目を集めただけでなく、<br />
リアクション芸もハマり大食いや激辛番組などにも活躍の場を広げて認知度上昇中。</p>
<h3>登場キャラクター</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/1bcb5154d672b5a4ab82395d16e228cb.jpg" /><br />
【エクソダス】<br />
時浦可偉(トキウラ・カイ):荒牧慶彦<br />
島世紀(シマ・セイキ):和田雅成<br />
エクソダスは、ボケの時浦可偉(トキウラ・カイ)とツッコミの島世紀(シマ・セイキ)による湘南劇場所属の売れない若手コンビ。<br />
湘南劇場に流れ着いた時浦が島に誘われコンビが結成された。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/lastwaltz.jpg" /><br />
【ラストワルツ】<br />
岬一碧(ミサキ・イッセイ):和田琢磨<br />
高砂真夜(タカサゴ・マヨ):染谷俊之<br />
ボケの岬一碧(ミサキ・イッセイ)とツッコミの高砂真夜(タカサゴ・マヨ)によるコンビ。<br />
もともと人気トリオだったが、メンバーの一人が脱退してコンビになってからは人気が急落。冴えない日々を過ごしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/7b3f7a98b0fdfde0e4d0464ab49fa7bf.jpg" /><br />
【ノノクラゲ】<br />
東雲嵩紀(シノノメ・カサノリ):溝口琢矢<br />
狭間くらげ(ハザマ・クラゲ):大平峻也<br />
ボケの東雲嵩紀(シノノメ・カサノリ)とツッコミの狭間くらげ(ハザマ・クラゲ)によるコンビ。<br />
くらげがピンで人気を集め、コンビ内の人気格差が問題になっている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/25b0298e2abe54398de6430594bd3c37.jpg" /><br />
【ねあんでる】<br />
千波未明(センバ・ミハル):木津つばさ<br />
黒旗晩(クロハタ・バン):中尾暢樹<br />
ツッコミの千波未明(センバ・ミハル)とボケの黒旗晩(クロハタ・バン)によるコンビ。<br />
SNS や YouTube でリズムネタが人気の若手コンビ。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>ドラマ「あいつが上手で下手が僕で シーズン 2」あらすじ</h3>
<p>湘南の片隅で、終焉 or 逆襲のカウントダウンが始まる!<br />
楽屋の賑やかさだけで辛うじて生気を保っていた湘南劇場。<br />
しかし、らふちゅーぶ・アマゲン・ロングリードらが徐々に仕事が増えてきた事で、楽屋は閑散。取り残されたエクソダスの嫉妬の空気で充満した劇場は遭難劇場を通り越し、“墓場”と化していた。</p>
<p>そこにやってきたのはパチファンラストイヤーのラストワルツ、幼馴染コンビのノノクラゲ、SNS の新星ねあんでるの3組。エクソダスが参加した深夜番組で共に競い、戦い、手を組んできた彼らを加え、総勢7組となった湘南劇場は、いつになく活気づいていた。<br />
しかし!忘れちゃいけない&#8230;、ここは&#8230;&#8230;“墓場”―。</p>
<p>賑やかさを取り戻したかのように見えた湘南劇場は、3 ヶ月が経ち、再び客足は遠のきいつもの姿に戻っていた。そんな怠け始めた芸人たちに活を入れるため新たな支配人がやってきた。<br />
売れない芸人を雇うだけの余裕はない!ランキング制を導入し、最下位のコンビは湘南劇場からクビになると掲げた。</p>
<p>誰がどうみても最下位であるエクソダスは、解散を賭け、一世一代の大勝負に出る。<br />
まだ諦めたくない!</p>
<p>いい歳取った大の大人達が、誰かを、そして自分達を満たすため、必死になって『笑い』を求め、悩み、掴み取ろうとする青春群像劇!!</p>
<p>【キャスト】<br />
荒牧慶彦 和田雅成 染谷俊之 溝口琢矢 大平峻也 木津つばさ 中尾暢樹<br />
/ 鳥越裕貴 陳内将 梅津瑞樹 橋本祥平 田中涼星 ・ 崎山つばさ / 和田琢磨<br />
ほか<br />
【スタッフ】<br />
脚本:上田誠、大歳倫弘、左子光晴、橋本尚和(ヨーロッパ企画)<br />
企画・演出:橋本和明(WOKASHI)<br />
演出:山口淳太(ヨーロッパ企画)、岡本充史(AX-ON)<br />
制作協力:AX-ON<br />
制作プロダクション:ウインズモーメント<br />
製作著作:カミシモ 2 製作委員会(日本テレビ、FAB、読売テレビ)<br />
◇公式 HP https://www.ntv.co.jp/kamishimo2/<br />
◇公式 Twitter https://twitter.com/_kamishimo</p>
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		<title>キャスト生演奏の「ARGONAVIS the Live Stage2～目醒めの王者と恒星のプログレス～」公演映像公開！回替わりアンコールライブも開催</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 06:44:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」から、小説「目醒めの王者」から紡がれるGYROAXIAの過去を描く舞台公演「ARGONAVIS the Live Stage2 ～目醒めの王者と恒星のプログレス～ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg" /><br />
ボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」から、小説「目醒めの王者」から紡がれるGYROAXIAの過去を描く舞台公演「ARGONAVIS the Live Stage2 ～目醒めの王者と恒星のプログレス～」が2月18日(土)に開幕、東京と神戸で上演されライブ配信も実施します。</p>
<p>ステージにはバンドセットが組まれ、ライブシーンではリアルライブと同じくキャストが生演奏を繰り広げる本作より、公演初日を迎えた出演者からのコメントと、ゲネプロレポートをお届け！　ゲネプロ映像も公開されました！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_ALLKV_Copyright_mini.jpeg" /></p>
<h3>「ARGONAVIS the Live Stage2 ～目醒めの王者と恒星のプログレス～」オフィシャルレポート</h3>
<p>本作はプロジェクトの舞台作品第2弾で、キャラクターの声とともにリアルバンドの演奏も務めるキャストが出演し、芝居の中で生演奏も披露するものだ。なお、脚本と演出は前作に引き続き、本プロジェクトの世界観およびキャラクター設定とアニメシリーズの構成・脚本を手掛けた毛利亘宏氏が担当している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/aba1dd9afd994bc383f5259806be7bb4.jpg" /><br />
2021年6月に上演された舞台第1弾では、函館の大学生バンド・Argonavisをストーリーの中心とし、結成の経緯とともに、札幌で活躍するカリスマバンド・GYROAXIAとの出会いも描かれた。そして第2弾となる本作ではGYROAXIAがメインとなり、結成秘話やその後の展開が明かされていく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ed80de20dfec1bd144442f3c2532b6bb.jpg" /><br />
高校生で音楽を始めた里塚賢汰(演:橋本真一)は、圧倒的な歌唱力とカリスマ性を持つボーカリスト・旭 那由多(演:小笠原 仁)に出会い、「那由多の歌がどこまで行けるのかを見てみたい」とバンドを結成する。しかし音楽に妥協を許さない那由多は、メンバーであるギターの五稜結人(演:日向大輔)と激しく衝突してしまう。</p>
<p>結人がバンドを脱退後、GYROAXIAにドラムとして入りたいと希望してくるのが界川深幸(演:宮内告典)だ。深幸は加入の理由を「モテたいから」と軽口を叩くものの、音楽への想いは真摯だ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/b54091b9ea851f9c8810b52e50cbc14b.jpg" /><br />
そんな中、深幸と同じく那由多の音楽に食らいつこうと奮闘するギターの美園礼音(演:真野拓実)は那由多とぶつかり合う日々を送る。ヒリヒリするような空気感を醸し出すGYROAXIAだが、独特の雰囲気と言葉選びで場をなごませるのが、自称“宇宙人”のベース、曙 涼(演:秋谷啓斗)である。</p>
<p>それぞれの想いを抱えるメンバーたちだが、中でも那由多は、自らを限界まで追い込むように音楽に没頭していってしまう。賢汰はその身を案じるが、言うことを聞くしか為す術がない。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/6929b940e4802cf13960acbb172247c2.jpg" /><br />
一方、GYROAXIAを脱退した結人が新たに組んだバンドのArgonavisは、結成から順風満帆に活動を続けてきた。だが時は流れて状況が変わり、企業の援助が打ち切られたため自分たちの資金だけで活動をしなければならなくなってしまう。故郷の函館に帰るか、東京に残るかという岐路に立たされる5人。</p>
<p>そんな中、とあるきっかけで希望の兆しが見えてくる。ボーカルの七星 蓮(演:伊藤昌弘)、ベースの的場航海(演:前田誠二)、キーボードの桔梗凛生(演:森嶋秀太)、ドラムの白石万浬(演:橋本祥平)は、舵をどちらに切るのか全員で話し合うことになる――。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/f000dc61bd637aab9cfc6190ad5a8ab1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/728b3e2aafbedb3b2006999f06b9d55f.jpg" /><br />
2つのバンドそれぞれの前に、乗り越えるべき壁が立ちふさがる。バンドの結成という“はじまり”の瞬間や、まだ見ぬ未来へ続く道のりの双方と、芝居と音楽という異なる要素を織り交ぜつつ舞台は進んでいく。</p>
<p>詳しい展開はぜひ直接その目で確かめてほしいのだが、今作はArgonavisとGYROAXIAが辿る物語として、さらにはプロジェクトとしても非常に重要な位置づけの作品だ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/259291dbe5343002de28c9b801804035.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/fdb9a13a19bc00b51756f9a36fb43c78.jpg" />
<p>また先ほども述べたとおり、舞台上のキャストが生演奏も行うのがこの舞台シリーズの特長だが、本作ではそうした部分がさらにパワーアップしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/00d939914c3891af8449e4b91710a6b9.jpg" /><br />
舞台第1弾でクローズアップされたArgonavisのメンバーたちは、今作では「ライブ・ロワイヤル・フェス」という大きな大会の経験を経て、前作での演奏よりもひとまわり存在感が増したように感じられた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg" /><br />
そしてGYROAXIAに関しては、バンド結成から現在に至るまでさまざまな場面での演奏シーンがある。その中で、いまバンドがどういった状態にあるのかが演奏によってリアルに伝わってきたり、ストーリーの流れに合わせて楽曲が色づいていく様子をも感じることができる。つまり、キャストたちはセリフや動きといった要素で芝居をするだけでなく、奏でる“音”でも役やシーンを表現する――ということである。これはまさに、本舞台ならではの大いなる見どころのひとつだ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/3c68c2dd13bf243cb21461b7b3c1e119.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/df9d9210679c53c554dabf1d8cb26194.jpg" /><br />
もうひとつ特筆しておくべきは、TVアニメ以来の登場となる、GYROAXIAを発掘した敏腕マネージャー・摩周慎太郎(演:益永拓弥)と、古澤嘉寿樹(演:井俣太良)の存在だろう。この2人が、まだ若いバンドメンバーたちにどのような影響を及ぼすのかはぜひ注目してほしいポイントである。古澤に関しては公式サイトにもほぼ情報がない謎の人物であるが、結人とのある重要な繋がりがあるということだけお伝えしておこう。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/f6f77a1616e27fc34eb1a81aa7dc6262.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/d1a6415d647990fc6dce6a19a3f775d3.jpg" /><br />
さらに、本作は前作を超える本編ボリュームだが、カーテンコールでは「アンコールライブ」として、ミニMCとともに回替わりで本編では登場しない楽曲の演奏がある。こちらは全公演で異なるナンバーとなっているため、ぜひ楽しみにしてもらいたい。</p>
<p>前作は「メディアミックスとして究極の形、あるいは完成形」であると感じさせる舞台だったが、今作はそこからさらに進み、より深い表現と未来の可能性を予感させるものとなっている。芝居だけでもライブだけでも体験できない、ここにしかない世界。キャストたちの経験や努力が作品として昇華される瞬間を、ぜひ多くの人に目にしていただきたい。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R45-UE_D7NI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【公開ゲネプロ映像】舞台「ARGONAVIS the Live Stage2 〜目醒めの王者と恒星のプログレス〜」<br />
https://youtu.be/R45-UE_D7NI</p>
<h3>回替わり日替わりアンコールライブ決定!</h3>
<p>各公演カーテンコール時に、Argonavis と GYROAXIA のアンコールライブの開催が決定しました。ミニMCと共に、舞台本編では登場しない楽曲を全公演異なるナンバーでお届けします。どの楽曲を披露するかは劇場でのお楽しみ!</p>
<p>Argonavis 回:2/19(日)13:00・2/20(月)12:00・2/24(金)19:00・2/25(土)18:00・2/26(日)17:00<br />
GYROAXIA 回:2/18(土)18:00・2/19(日)18:00・2/20(月)17:00・2/25(土)13:00・2/26(日)12:00<br />
※出演バンドは変更になる場合もございます</p>
<h3>感謝の気持ちを込めて、来場者特典、複数公演購入者特典を用意!</h3>
<p>■来場者特典1<br />
来場者全員に、キャストからの直筆メッセ―ジ “サンキューレター”をランダムで 1 枚プレゼント!<br />
各バンドのボイスコメントが聞ける QR コード付!<br />
※全 2 種(Argonavis ver./GYROAXIA ver.)<br />
※直筆メッセージは印刷となります<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/03_RAIJYO_LETTER.jpg" /></p>
<p>■来場者特典2<br />
来場者全員に、ヴァイスシュヴァルツブラウ PR カード『目醒めの王者【那由多】』を 1 枚プレゼント!<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/04_PR_CARD.jpg" /></p>
<p>■複数公演購入者特典<br />
チケットを複数公演ご購入されたお客様へ、来場回数に応じて非売品特典のプレゼント!<br />
【2 回】非売品アーティストブロマイド(L 版・全 10 種/ランダム)1 枚<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/02_FUKUSU_TOKUTEN.jpg" /><br />
【3 回以降毎回】非売品アーティストブロマイド(L 版・全 10 種/ランダム)1 枚+お好きな組み合わせの非売品チェキ(全 5 種)1 枚<br />
＜非売品チェキ組み合わせ＞<br />
1 七星 蓮役・伊藤昌弘/旭 那由多役・小笠原 仁/2 五稜結人役・日向大輔/里塚賢汰役・橋本真一<br />
/3 的場航海役・前田誠二/美園礼音役・真野拓実/4 桔梗凛生役・森嶋秀太/曙 涼役・秋谷啓斗/<br />
5 白石万浬役・橋本祥平/界川深幸役・宮内告典<br />
※各組み合わせのツーショットチェキとなります。</p>
<h3>千秋楽公演ライブ配信予約受付中!海外向け配信もあり</h3>
<p>動画配信サービス DMM TV にて、「ARGONAVIS the Live Stage2 〜目醒めの王者と恒星のプログレス〜」2 月 26 日(日)12:00 公演 / 17:00 千秋楽公演のライブ配信を実施します。ライブ配信は公演終了後も楽しめるディレイ(見逃し)配信付きです。</p>
<p>また、17:00 千秋楽公演のみ[Streaming+]にて、海外配信視聴チケットを販売。アーカイブ配信もお楽しみいただけます。</p>
<p>●国内配信視聴チケット(DMM TV)<br />
■ライブ配信(ディレイ配信付き)概要<br />
【配信公演】<br />
2023 年 2 月 26 日(日)12:00 公演&#8230;全景映像<br />
2023 年 2 月 26 日(日)17:00 千秋楽公演&#8230;スイッチング映像<br />
【販売価格】<br />
2023 年 2 月 26 日(日)12:00 公演 3,000 円(税込)<br />
2023 年 2 月 26 日(日)17:00 千秋楽公演 4,400 円(税込)<br />
2 公演 FULL セット 6,000 円(税込)<br />
【販売期間】<br />
2023 年 3 月 6 日(月)18:00 まで<br />
【ディレイ配信期間】<br />
2023 年 2 月 27 日(月)18:00〜3 月 6 日(月)23:59 まで<br />
【特典映像】<br />
2023 年 2 月 26 日(日)17:00 千秋楽公演は終演後、出演キャストからの生コメントを配信予定です。</p>
<p>【DMM TV 配信特設ページ】<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=argols2/<br />
●海外配信視聴チケット[Streaming+]<br />
■ライブ配信(アーカイブ配信付き)概要<br />
【配信公演】<br />
2023 年 2 月 26 日(日)17:00 千秋楽公演<br />
【販売価格】<br />
5,000 円(税込)<br />
【販売期間】<br />
2023 年 3 月 4 日(土)21:00 まで<br />
【アーカイブ配信期間】<br />
2023 年 2 月 26 日(日)17:00〜3 月4日(土)23:59 まで<br />
※ライブ配信後に再配信処理を行いますので、ご覧いただけない時間がございます。<br />
【Streaming+配信ページ】<br />
https://ib.eplus.jp/argonavis_stage2</p>
<h3>キャスト開幕コメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_01_Argo_nanahoshiren_ito.jpg" /><br />
●Argonavis (Vo.) 七星 蓮(ななほし れん)役 伊藤昌弘さん<br />
今作も、お芝居をしながら楽曲や BGM を僕たちが演奏する形でお届けしていきます。プロジェクトが始まって何年も経ちますが、こうして舞台をやってみると、自分としてはもう当たり前に感じる部分&#8230;&#8230;このプロジェクト、このメンバーの強みを再確認することができています。そしてファンの皆さんの応援のおかげで、お芝居と音楽、どちらもたっぷりと時間をかけて追求させていただけるんだなと思っています。ライブは 1 日で終わるものが多いですが、今回の舞台はありがたいことに 10 公演あります。もちろん最初から全力で良いものをお届けしていきますが、やはり皆さんに観ていただかないと完成しない部分もあると思うので、ぜひ一緒に楽しんでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_02_Argo_goryoyuto_hyuga.jpg" /><br />
●Argonavis (Gt.) 五稜結人(ごりょう ゆうと)役 日向大輔さん<br />
いつも応援ありがとうございます。今回の舞台を通じて、キャラクターも僕たちキャストも一緒に成長しているなという実感があります。やりたいことをやりつづける難しさや、夢に向かう途中でいろいろな問題に直面し、それをみんなで乗り越えていく&#8230;&#8230;というところは、キャラクターとキャストがすごくリンクしている部分もたくさんある作品です。舞台では同じ演技や演奏はないので、日々進化していくものをお届けしていきます。ぜひ足を運んでいただけると幸いです。お待ちしています!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_03_Argo_matobawataru_maeda.jpg" /><br />
●Argonavis (Ba.) 的場航海(まとば わたる)役 前田誠二さん<br />
「from ARGONAVIS」という物語はもう苦難・試練・難行の連続で(笑)、キャラクターたちみんなが壁にぶち当たり、悩み、躓き、這いつくばりと、バンドや芸能関係の方は共感できることも多いのではないかというリアルな話も盛り込まれています。今作では Argonavis と GYROAXIA に起きる試練に対し、メンバーがどう悩み、受け入れ、乗り越えていくのかも見どころだと思います。ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_04_Argo_kikyorio_morishima.jpg" /><br />
●Argonavis (Key.) 桔梗凛生(ききょう りお)役 森嶋秀太さん<br />
舞台第1弾もそうでしたが、見どころとしてはお芝居とライブという2つのパートが舞台の中で織り交ぜられ、ひとつの作品に仕上がっているところです。僕たちは演者として声をあてたりライブ活動をしたりしてきましたが、舞台をやることによって、より演じるキャラクターへの理解が深まり、それがライブや作品に反映されるという相乗効果も生まれています。今まで過ごしてきた時間の集大成とも言えるものが、今回の舞台で発揮できるのではないかと思っています。皆さん楽しみにしていてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_05_Argo_shiroishibanri_hashimoto.jpg" /><br />
●Argonavis (Dr.) 白石万浬(しろいし ばんり)役 橋本祥平さん<br />
まずは「早く舞台に立たせてくれ!」という感じです(笑)。今年の年明けにライブ(2023年1月「from ARGONAVIS 2nd LIVE -Rezonance-」)をさせていただき、そのときの熱い気持ちが途切れることなく、今日まで全員で歩んできました。稽古中にもいろいろな発見がありましたが、お客様にとってもそうじゃないかと思います。いろいろなジャンルで活躍するみんなが集まってきたからこそ表現できる、唯一無二の舞台をお楽しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_06_GYRO_asahinayuta_ogasawara.jpg" /><br />
●GYROAXIA (Vo.) 旭 那由多(あさひ なゆた)役 小笠原 仁さん<br />
稽古期間中、すごく思っていたことがあります。座組のみんなも常々感じていることだとは思いますが、あらためてこのプロジェクトは本当にいろいろな顔があるなと。台本片手にマイクの前に立っていたと思ったら、次は楽器を持ってステージに、そして今回は台本を頭に入れて舞台に立つという、たくさんの表現活動をさせていただける作品です。今作は本当に「このメンバーじゃないと!」という舞台になると思います。こうして活動ができるのは、プロジェクトを応援してくださる皆さんがいらっしゃるからこそです。その応援にどれだけ僕らが応えられるか、限界を超えて自分を高めていけるのか。チャレンジしてきた経験がとても良い形で積み上がっているなと感じています。ここにいるみんなと「仲間」と呼べる関係になったことは、素晴らしい形として舞台に結実できると思いますので、ぜひとも楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_07_GYRO_satozukakenta_hashimoto.jpg" /><br />
●GYROAXIA (Gt.) 里塚賢汰(さとづか けんた)役 橋本真一さん<br />
これまでにアプリ、ボイスドラマなどいろいろな形で役と向き合いながら、リアルバンドとしてライブ活動も続けさせていただいてきました。舞台ではお芝居も演奏もあるということで、活動の集大成みたいなところもあるなと感じています。これから映画や新しいアプリも控えている中で、今作では今後のストーリーの布石になるような要素もあると感じています。この作品をきっかけに、ずっと応援してくださっている皆さんとはさらに近い距離、深いところで繋がって一緒に歩んでいけたらなと。そして今回初めて舞台を観てくださる方とは、ここから手を繋いで一緒に歩んでいけたら。そんな良いきっかけとなる舞台にできればと思いますので、皆さんも僕たちと一緒に盛り上がっていただければ嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_08_GYRO_misonoreon_mano.jpg" /><br />
●GYROAXIA (Gt.) 美園礼音(みその れおん)役 真野拓実さん<br />
今作の舞台は、結構シリアスな内容だなと感じています。でも、そんな中で時折感じる爽やかな風というか、「ふふっ」と微笑んでしまうような若い彼らの青春ストーリーが、とても素敵だなと思っています。心に沁み渡るな&#8230;&#8230;というところもありますので(笑)、ぜひ皆さんも楽しみながら、彼らの成長を見届けていただければと思っております。楽しみにしていてください!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_09_GYRO_akebonoryo_akiya.jpg" /><br />
●GYROAXIA (Ba.) 曙 涼(あけぼの りょう)役 秋谷啓斗さん<br />
プロジェクトが発足し、僕たちが声をあて、そのキャラクターを背負いながらライブのステージに立って演奏し、そして舞台でお芝居もするようになりました。「日常ならこういう動きをするだろうな」、「バンド内の距離感はこのくらいかな」と、手探りしながらキャラクターと向き合ってきた前回のナビステから1年半経って、ライブやいろいろな経験を重ねていくうちに、キャラクターと役者の僕たちの距離感も変わって来ていると感じています。そういうところもぜひ楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_10_GYRO_sakaigawamiyuki_miyauchi.jpg" /><br />
●GYROAXIA (Dr.) 界川深幸(さかいがわ みゆき)役 宮内告典さん<br />
前回の舞台第1弾から1年半経ちました。その間にも同じこのメンバーでライブを重ね、そこで築いてきた仲間との絆や仲の良さがあるからこそ、このチームだからこそつくることができる舞台だと思っています。それが観てくれる皆さんの心に刺さるような作品になれば嬉しいです。また、僕はドラマーとしても活動しているので、演奏でみんなを引っ張っていけたらなと思います。頑張ります!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_11_mashushintaro_masunaga.jpg" /><br />
●摩周慎太郎(ましゅう しんたろう)役 益永拓弥さん<br />
僕も(井俣氏と同じく)今回からの参加なので、自分が座組に加わることによって新しい風、と言いますか、良い変化を起こせるよう頑張っていきたいです。アプリゲームやアニメなど、プロジェクトで展開されてきた過去の作品すべてにリスペクトを持ち、役を演じたいと思っています。最後の公演まで、みんなと一緒に走り抜けたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/ARGONAVIS_CV_12_furusawakazuki_imata.jpg" /><br />
●古澤嘉寿樹(ふるさわ かずき)役 井俣太良さん<br />
僕は今回の「ナビステ 2」で、新キャラクターとして登場させていただくことになりました。長きに渡ってプロジェクトで活動してきた彼らと共に稽古をしてみて、本当に素晴らしいものが届けられそうだなと感じています。この作品の醍醐味のひとつは、ミュージシャンへの高みを目指す若者を演じる彼らが、歌や演奏もするというところです。僕はそれを見守る形の役なので、みんなの背中を押せる存在であれればと。ぜひご期待ください。</p>
<h3>Blu-ray 発売決定&#038;ブシロードオンラインストアにて予約受付開始!</h3>
<p>アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど様々なメディアミックスを展開するボーイズバンドプロジェクト『from ARGONAVIS(フロム アルゴナビス)』より舞台第2弾、「ARGONAVIS the Live Stage2 ～目醒めの王者と恒星のプログレス～」のBlu-rayが、2023年6月7日(水)に、ブシロードオンラインストア限定で発売決定!予約受付を開始しました。</p>
<p>また、公演グッズが会場ほかブシロードストアにて販売!さらに事後通販実施中です!</p>
<p>■Blu-ray 商品概要<br />
定価:11,000 円(税込)<br />
品番:ARXA-10002<br />
発売日:2023 年 6 月 7 日(水)<br />
収録内容:<br />
[Blu-ray Disc 1] 本編映像<br />
[Blu-ray Disc 2] 全景映像・終演後インタビュー<br />
封入特典:<br />
「ARGONAVIS the Live Stage2 〜目醒めの王者と恒星のプログレス〜」PHOTO ブックレット(全 24P)<br />
※公演のチケット特典、非売品グッズ「フォトブック」とは異なります<br />
●商品のご予約について<br />
ブシロードオンラインストア限定販売<br />
受注予約期間:2 月 18 日(土)21:00〜5 月 7 日(日)23:59 まで<br />
URL:https://bushiroad-store.com/products/2000133025428</p>
<p><strong>初演公演のレポートはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/100668" rel="noopener" target="_blank">キャスト生演奏の“ほぼライブ”な舞台「ARGONAVIS the Live Stage」東京公演開幕！特典映像付きライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/100668</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>「ARGONAVIS the Live Stage2 ～目醒めの王者と恒星のプログレス～」<br />
＜ストーリー＞<br />
ライブ・ロワイヤル・フェスの中断によって出場バンドの運命は大きな分かれ道に立たされる。<br />
ダックリバー社からの支援が打ち切られた Argonavis は決意と決断のライブ「DIVE into CYAN」を開<br />
催。<br />
そこにとある人物が現れる。<br />
絶対王者、目醒めのとき&#8230;<br />
GYROAXIA は変化の中で結成からの道のりを思い出す。<br />
小説「目醒めの王者」から紡がれる GYROAXIA の過去。<br />
2023 年夏リリースの新作アプリゲームへとつながる新ストーリー。</p>
<p>■原作<br />
「ARGONAVIS from BanG Dream! 目醒めの王者」華南恋(集英社 JBooks 刊)、from ARGONAVIS<br />
■スタッフ<br />
脚本・演出:毛利亘宏<br />
主催:ARGONAVIS the Live Stage 製作委員会</p>
<p>■キャスト<br />
Argonavis<br />
七星 蓮:伊藤昌弘<br />
五稜結人:日向大輔<br />
的場航海:前田誠二<br />
桔梗凛生:森嶋秀太<br />
白石万浬:橋本祥平</p>
<p>GYROAXIA<br />
旭 那由多:小笠原 仁<br />
里塚賢汰:橋本真一<br />
美園礼音:真野拓実<br />
曙 涼:秋谷啓斗<br />
界川深幸:宮内告典</p>
<p>摩周慎太郎:益永拓弥<br />
古澤嘉寿樹:井俣太良</p>
<p>■公演日程・劇場<br />
東京公演> 2023 年 2 月 18 日(土)〜2 月 20 日(月)<br />
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)<br />
2 月 18 日(土)18:00<br />
2 月 19 日(日)13:00/18:00<br />
2 月 20 日(月)12:00/17:00<br />
兵庫(神戸)公演> 2023 年 2 月 24 日(金)〜2 月 26 日(日)<br />
会場:AiiA 2.5 Theater Kobe<br />
2 月 24 日(金)19:00<br />
2 月 25 日(土)13:00/18:00<br />
2 月 26 日(日)12:00/17:00</p>
<p>■チケット<br />
プレミアム(非売品グッズ付き) 19,800 円(税込)<br />
スペシャル(非売品グッズ付き) 15,800 円(税込)<br />
スタンダード 9,800 円(税込)<br />
※全席指定・税込<br />
※未就学児入場不可。<br />
※プレミアム、スペシャルの非売品グッズは、ビジュアル撮影オフショット「フォトブック」です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/01_TICKET_TOKUTEN.jpg" /></p>
<p>■チケット取り扱い<br />
受付 URL:https://l-tike.com/argols2/<br />
【チケットに関するお問い合わせ】<br />
ローソンチケット<br />
https://l-tike.com/contact/<br />
■公式サイト https://argo-ls.com<br />
■公式ツイッター https://twitter.com/ARGONAVIS_LS<br />
※推奨ハッシュタグ #ナビステ2 #アルゴナビス</p>
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		<title>文ステ最終章！舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」６月上演　総勢23名キャラビジュアル＆コメント公開</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 05:46:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台「文豪ストレイドッグス」（文ステ）シリーズ最新作にして最終章となる、舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」の全キャスト・ビジュアル・公演詳細が発表されました。 「文豪ストレイドッグス」は、2013年にヤングエースにて朝 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/77bf74627d9e601800b80a8f730e898e.jpg" /><br />
舞台「文豪ストレイドッグス」（文ステ）シリーズ最新作にして最終章となる、舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」の全キャスト・ビジュアル・公演詳細が発表されました。</p>
<p>「文豪ストレイドッグス」は、2013年にヤングエースにて朝霧カフカ(原作)・春河35(漫画)により連載が開始された、架空の都市[ヨコハマ]で繰り広げる異能力バトルアクション漫画で、コミックスは現在23巻まで刊行、シリーズ累計で1200万部を突破する大ヒット作品です。</p>
<p>舞台化シリーズは、2017年12月上演の舞台「文豪ストレイドッグス」を皮切りに、様々なキャラクターと時代にスポットを当てたエピソードを次々に上演。これまでに7作品が誕生しました。</p>
<p>舞台作品の演出を手がけるのは、中屋敷法仁氏。演劇ならではの見立ての表現や、役者の身体を存分に生かしたダイナミックなバトルシーンの表現、またプロジェクションマッピングを駆使した映像などの多彩な演出手法が、熱い支持と高い評価を得てきました。</p>
<p>そしてこの度、新たに誕生する舞台シリーズ最新作「文豪ストレイドッグス 共喰い」は、メインキャスト総勢23名でこれまでの集大成となる、最終章をお届けします。</p>
<p>巨大異能戦争は終結を迎え、武装探偵社とポートマフィアは休戦協定を結ぶ中、フョードル・D の恐るべき謀略が牙をむく。それぞれの想いを胸に、究極の選択肢を迫られる武装探偵社とポートマフィアの行く末は・・・。</p>
<p>今作は、TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第3シーズンを原作に、舞台ならではの表現で「共喰い」のエピソードが描かれます。</p>
<p>中島 敦役に、初演時から同役を演じ、身軽さと力強さを兼ねそろえた演技力を持つ鳥越裕貴さん。ポートマフィアの構成員である芥川龍之介役に、橋本祥平さん。</p>
<p>異能力集団「武装探偵社」の社員である太宰 治役に田淵累生さん。地下盗賊団「死の家の鼠」の頭目であるフョードル・D 役に岸本勇太さん。「死の家の鼠」の構成員でドストエフスキーを信奉するイワン・G 役に松田 岳さん。</p>
<p>謀略が渦巻く中、決断を迫られる武装探偵社とポートマフィア。シリーズ最終章となる今作も舞台シリーズすべての演出を手がけ、作品世界の魅力を知り尽くす中屋敷法仁氏が脚本・演出を務めます。</p>
<h3>コメント</h3>
<p>脚本・演出 中屋敷法仁<br />
がむしゃらに走り続けてきた文ステも、いよいよファイナル。不思議とさみしい気持ちはありません。文ステに関わってくださった全ての皆様への愛と敬意を胸に抱き、熱い心で挑みたいと思います。どうぞお楽しみに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/atsushi_c_fix.jpg" /><br />
中島 敦役 鳥越裕貴<br />
2017年12月から始まった、この愛すべき文ステ。関わるキャスト、スタッフさんみんなが原作をリスペクトし、演劇に昇華させ初演から沢山のバトンを繋いで来ました。こうして2023年にシリーズクライマックスを迎えられる事を嬉しく思います。勿論、寂しい気持ちもありますがこのメンバーでしっかりと終劇出来る事に愛を感じます。とにかく!やれる事は全力でやります。後悔せぬよう。その方が素敵だと思うから。<br />
最後まで舞台「文豪ストレイドッグス」を宜しくお願い致します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/akutagawa_c_fix.jpg" /><br />
芥川龍之介役 橋本祥平<br />
2017年からスタートした舞台「文豪ストレイドッグス」。思い返してみると全てが愛に包まれていた作品でした。朝霧カフカ先生が生み出す美しい言葉の数々、奇才炸裂な中屋敷さんの演出、めちゃくちゃに熱い座長、全力をぶつけてくる仲間の皆さん、応援してくださってるお客様、そして&#8230;芥川龍之介。<br />
全てが宝物です。寂しい気持ちもありますが、シリーズとしての最後を見届けられるというのは心から誇らしい。これまで培った物、今持ってる全ての力を出して挑ませていただきます。最後までご声援、よろしくお願い致します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/dazai_c_fix.jpg" /><br />
太宰 治役 田淵累生<br />
太宰 治役の田淵累生です。太宰治役を受け継ぎ2年が経ちました。今作まで僕なりに大切に想いを繋いできました。その集大成をシリーズファイナルにぶつけたいと思います。この作品に関わる方々、応援してくださる皆様への感謝の気持ちを込めて演じます。劇場でお会いできること心よりお待ちしております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/fyodor_c_fix.jpg" /><br />
フョードル・D 役 岸本勇太<br />
長らく愛されている文ステシリーズのファイナル作品に携われることを大変嬉しく、誇りに思います。終劇に相応しい作品になるようフョードル・D として努めます。シリーズファイナルということで、楽しみな気持ちも寂しい気持ちも混合していることかと存じます。「共喰い」が文ステの世界でどのように表現されるのか、僕自身もとても楽しみにしております。文ステを応援して下さる皆さまに見届けていただけますと幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ivan_c_fix.jpg" /><br />
イワン・G 役 松田 岳<br />
シリーズファイナルより参加させて頂きますイワン・G 役の松田 岳です。紡いでこられた物語をしっかりと締められる様、誠心誠意努めさせて頂く所存です。原作を読ませて頂き、登場人物達の多彩な魅力にすぐに私も虜になりました。それらを演じてこられたキャスト様や製作委員会の皆さまと一緒にお仕事ができると思うととてもワクワクしますし、幸運な事とも思います。劇場では私演じるイワン・G をお客様が楽しんで頂けるよう頑張って参りますので是非応援の程よろしくお願いいたします!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/kunikida_c_fix.jpg" /><br />
国木田独歩役 輝馬<br />
国木田役の輝馬です。とうとうやってきました。ファイナル公演。一人の文ステのファンとして本当に悲しいです。と、同時におしゃれだなと心打たれています。終わる美しさ。微力ながら全力で作品に臨んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ranpo_c_fix.jpg" /><br />
江戸川乱歩役 長江崚行<br />
いまだに作品が終わるという実感がありません。<br />
また来年このキャストで、次はあのエピソードを、なんて考えていた時間がなくなると思うと、胸の奥がむず痒くなります。後悔のないように、全力で努めます。よろしくお願いします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/tanizaki_c_fix.jpg" /><br />
谷崎潤一郎役 桑野晃輔<br />
もう終わりと聞くと、寂しいですね。すごく。文ステには沢山の思い入れがあります。ですが、終わりは始まり。その寂しさと同時に、どう終わらせるのか、どう終われるのか、という期待に胸が高揚している自分も居ます。ここまで紡がれてきたものの集大成を、谷崎潤一郎と心を一つにして挑みたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/miyazawa_c_fix.jpg" /><br />
宮沢賢治役 堀之内 仁<br />
最後まで後悔だけはしないように、「文豪ストレイドッグス」に関わる全ての人に愛と敬意と感謝を込めて、幕を閉じるその瞬間まで足掻き続けていきます。<br />
なんて格好良くコメント出来たら良かったんですが、やっぱりすごく寂しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/izumi_c_fix.jpg" /><br />
泉 鏡花役 桑江咲菜<br />
ついに終劇の時が来てしまいました。5年前【共演者】だったみんなと、今は【ファミリー】になりました。お互いを信頼しながら芝居が出来る、そんな頼もしくて心地いい場所が舞台「文豪ストレイドッグス」です。そんな作品に出会えた事、そして最後まで泉 鏡花を演じられる事が本当に幸せです。是非、最後まで見届けてください!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/yosano_c_fix.jpg" /><br />
与謝野晶子役 今村美歩<br />
何年経っても、何十年経っても、「文豪ストレイドッグス」への LOVE は私の魂に刻まれてゆきます。貴方にとっても、ふっと思い出して猛烈にまた観たくなるような、忘れられない作品となりますように。文豪の歴史を抱き締めて、全力で届けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/naomi_c_fix.jpg" /><br />
谷崎ナオミ役 齋藤明里<br />
文ストが舞台化されると知った時、ひとりのファンとして観るのが楽しみだったことを覚えています。そんな私がまさか谷崎ナオミちゃんを演じるだなんて思ってもいませんでした。文ストが大好きで演劇が大好きな私にとって、こんな素敵な作品に 5年以上携われたことは本当に本当に幸せです。終劇のその日まで、兄様への愛を胸にナオミちゃんを演じます。劇場でお待ちしております!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/fukuzawa_c_fix.jpg" /><br />
福沢諭吉役 和泉宗兵<br />
脈々と受け継がれてきた文ステの最期。2017年からいったい延べ何人の俳優・スタッフが関わってきたのだろう。膨大な数の人間が携わってきたこの作品にはその数だけの作品への思いが注ぎ込まれているわけで、その最期にはそれ相応の強靭な意思が必要なはずだと思います。「文豪ストレイドッグス」を愛する皆さんの思いに応え、越えていく気概で臨みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/nakahara_c_fix.jpg" /><br />
中原中也役 植田圭輔<br />
「終劇」を迎えます。<br />
とても寂しいですが、終わりをしっかりと迎えられることは幸せです。そして自分達が最後まで演じられることはとても大きな財産です。中原中也は間違いなく僕の役者人生に大きな影響を与えてくれた存在。最後まで大切に、共に歩んで行きたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/kajii_c_fix.jpg" /><br />
梶井基次郎役 正木航平<br />
もう一度この場所に、文ステに帰ってくることが&#8221;夢&#8221;でした。三度梶井を演じられること、覚悟だけを持って。初演から紡がれてきたもの、これまで文ステに関わってこられた方々、応援して下さる方々の想いをしっかり背負い、挑みます。文ステの終劇を是非、皆さんの目と心に焼き付けてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ozaki_c_fix.jpg" /><br />
尾崎紅葉役 夢月せら<br />
尾崎紅葉役の夢月せらです。三社鼎立から文ステの世界に生き、舞台の終焉となる今作に出演出来る事、本当に嬉しいです。今回はどう表現されるんだろうといち文ストファンとしても楽しみな反面、この想いの強い舞台が終わってしまうという寂しさもありますが、最高の集大成をご覧頂けるよう、誠心誠意努めたいと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/mori_c_fix.jpg" /><br />
森 鴎外役 根本正勝<br />
愛すべき文ステシリーズにまた帰れる日がきました。終劇と銘打ったこの作品、文ステの世界を最後まで楽しみたいと思います。終わりは次への始まり。そこにはきっと素晴らしい景色が待っているはずです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/frances_c_fix.jpg" /><br />
フランシス・F 役 君沢ユウキ<br />
フランシスに役者人生の全てを懸けますと公言し、燃え尽きさせてもらいました。また帰って来させてもらえるなんてこれほど光栄なことはございません。謙虚に粛々と、、、などとは貧乏人の言うことだ。100万$の夜景が如くギラギラに返り咲く!いいかよく聞け?俺がいる舞台では俺がルールだ!待っていたまえ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/louisa_c_fix.jpg" /><br />
ルイ―ザ・A 役 永田紗茅<br />
私は「文豪ストレイドッグス」のおかげで、人生が豊かになりました。どの表現でもキャラクターが生きていて、自分の人生に響くものがたくさんあるからです。今作でファイナルとなるのは正直寂しいですが、出演できる喜びと作品への愛を胸に抱き、全身全霊でお届けします。一緒に楽しみましょう!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/katai_c_fix.jpg" /><br />
田山花袋役 大石 樹<br />
文ステに関わらせて頂くことになって、3年。これまでの作品では、ドッグスとして身体の動きでお客様に楽しんで頂けるよう力を注いできました。しかし今作は、初めて声を発します。終劇にて初挑戦。寂しさもありますが、やはり胸が高鳴ります。文ステメンバーであることを誇りに、今回も全力で駆け抜けます!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/lucy_c_fix.jpg" /><br />
ルーシー・M 役 エリザベス・マリー<br />
遂にファイナル。アンサンブルとして出演させてもらったのが遥か昔のようです。舞台興行を打つのも簡単ではないんですよね。元々原作がある作品なら尚更。舞台にする必要は無いっちゃ無い。でも、5年続けてきた。続けてこれた。それは舞台「文豪ストレイドッグス」を愛してくれる人が沢山いたからです。<br />
本当に有難うございます。最後まで舞台「文豪ストレイドッグス」を一緒に愛してくれたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/nathaniel_c_fix.jpg" /><br />
ナサニエル・H 役 香取直登<br />
久しぶりの文ステ、そして最後の文ステ。戻ってくることができてとても嬉しいです。三社鼎立は大人数で賑やかでした。今回はそれに次ぐ出演者の数。稽古から本番まで全てが楽しみです。ナサニエルのその後が気になる方も多いと思いますが、僕もそのうちの1人です。懸命に物語の中で生きる姿を目撃していただけると幸いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/pushkin_c_fix.jpg" /><br />
A・プシュキン役 鹿野 宗健<br />
この度「文豪ストレイドッグス 共喰い」に出演させて頂きます鹿野宗健です。ファイナルにして初参加です。僕が演じるのは A・プシュキン。姑息で卑怯の限りを尽くす歪んだ思考を持つ人間です。原作を尊重し敬った上で、僕のお芝居を肉付けして魅力的な人物にしたいと思います。皆様に楽しんで頂き、文ステの世界に没入してもらえるよう、誠心誠意努めて参ります。</p>
<blockquote><p>
STORY<br />
白虎と黒獣――中島 敦と芥川龍之介の共闘がフランシス・Fとの決戦を制し、大国より襲来した「組合(ギルド)」との巨大異能戦争は終結を迎えた。<br />
その戦いの中で結ばれた「武装探偵社」と「ポートマフィア」の休戦協定も継続する中、彼らによって壊滅の危機から守られたヨコハマの街は、今日も路辺に日常という物語を紡ぐ。<br />
だが、そこには、流入する海外犯罪組織の噂や、「組合(ギルド)」残党の影も見え隠れし&#8230;&#8230;。</p>
<p>一方で、太宰 治は案じていた。<br />
〝魔人〟の目覚め、新たなる災厄の始まりを。<br />
暗渠にうごめくは、盗賊団「死の家の鼠」の頭目、フョードル・D。</p>
<p>その恐るべき謀略が、ついに牙をむく!</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>中也と太宰が共闘！舞台「文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳」開幕 ＜双黒＞始まりの物語が明かされる<br />
https://otajo.jp/102945<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102945" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>舞台「文豪ストレイドッグス 序」探偵社設立秘話・太宰治の入社試験 開幕！カメラ別ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/91585<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/91585" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」<br />
【大阪公演】 2023 年 6 月 9 日(金)~11 日(日)<br />
会場 COOL JAPAN PARK OSAKA WW ホール<br />
主催 サンライズプロモーション大阪<br />
【東京公演】 2023 年 6 月 22 日(木)~7 月 2 日(日)<br />
会場 日本青年館ホール<br />
主催 舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」製作委員会<br />
【チケット情報】<br />
チケット料金 全席指定 9,900 円(税込) ※未就学児入場不可</p>
<p>◇◆ ライブ配信 実施決定! ◆◇<br />
※詳細は決まり次第、公式サイトにて発表いたします。</p>
<p>原作 TV アニメ「文豪ストレイドッグス」<br />
脚本・演出 中屋敷法仁<br />
協力 朝霧カフカ・春河３５<br />
出演 鳥越裕貴 田淵累生 輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 桑江咲菜<br />
今村美歩 齋藤明里 和泉宗兵/<br />
橋本祥平 植田圭輔 正木航平 夢月せら 根本正勝/君沢ユウキ 永田紗茅/<br />
大石 樹 エリザベス・マリー/岸本勇太 香取直登 鹿野宗健/松田 岳<br />
岡村 樹 山中啓伍 小林らら 美守 桃 よし乃</p>
<p>音楽:岩崎 琢 振付:スズキ拓朗(チャイロイプリン/コンドルズ)<br />
美術:中西紀恵 照明:吉枝康幸 音響:田中 忍 映像:荒川ヒロキ 衣裳:前岡直子 ヘアメイク:古橋香奈子 殺陣:六本木康弘<br />
演出助手:入倉麻美 舞台監督:川除 学/今村智宏 宣伝美術:水野沙弥香 宣伝写真:上村可織(Un.inc)<br />
WEB 制作:浜野 健(Gene &#038; Fred) 宣伝:ディップス・プラネット 音楽制作:ランティス<br />
企画 : 舞台「文豪ストレイドッグス 共喰い」製作委員会<br />
制作 : バンダイナムコミュージックライブ/ゴーチ・ブラザーズ<br />
公式サイト http://bungo-stage.com/<br />
公式 Twitter https://twitter.com/bungo_stage</p>
<p>【公演履歴】<br />
2017 年 12 月~2018 年 2 月 舞台「文豪ストレイドッグス」<br />
2018 年 9~10 月 舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」<br />
2019 年 6~7 月 舞台「文豪ストレイドッグス 三社鼎立」<br />
2020 年 9 月 舞台「文豪ストレイドッグス 序」探偵社設立秘話・太宰治の入社試験<br />
2021 年 4~5 月 舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」<br />
2021 年 10 月 舞台「文豪ストレイドッグス 太宰、中也、十五歳」<br />
2022 年 6~7 月 舞台「文豪ストレイドッグス STORM BRINGER」</p>
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		</item>
		<item>
		<title>動画レポ：昭和歌謡の名曲満載！小杉がマッチョ・大野君が不良に!? 原作8年後を描く「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 03:54:24 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』]]></category>
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		<description><![CDATA[「ちびまる子ちゃん」 原作35周年記念公演 ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』が天王洲 銀河劇場にて12月25日まで上演され、現在アーカイブ配信中です。 1986年に「りぼん」(集英社)で連載が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/009.jpg" /><br />
「ちびまる子ちゃん」 原作35周年記念公演 ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』が天王洲 銀河劇場にて12月25日まで上演され、現在アーカイブ配信中です。</p>
<p>1986年に「りぼん」(集英社)で連載がスタートし、2021年に連載開始から35周年を迎えた「ちびまる子ちゃん」。2021年から2022年までを「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念イヤーとし、アニバーサリーをお祝いする企画を実施中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/marukostage_MV_c.jpg" />
<p>原作35周年記念企画のラストをかざるのは舞台化作品！　まる子のクラスメイトである3年4組の男子たちが、高校生になったとしたら!?を描く、もしものお話です。</p>
<p>花輪クンの会話の中で触れられるだけで、<strong>“原作の主人公「まる子」が、まったく登場しない！”</strong>という攻めた設定ですが、公式スピンオフ漫画『永沢君』もそうなので、さくらももこ先生作品なら意外ではないかもしれません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/003.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/004.jpg" /><br />
原作から8年後の彼らは、食いしん坊でデブの小杉が筋トレに目覚めてマッチョになっていたり、東京に転校したはずの大野君が不良になって戻ってきたり、藤木が多才な成長を遂げていたりと様々ですが、有り得るかも……という未来の姿になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/006.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/005.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/007.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/001.jpg" />
<p>花輪クンがまだまる子と仲良く連絡を取り合っているというのも嬉しいポイント。</p>
<p>実際に現実世界でもプロのサッカー選手として活躍していた長谷川健太選手も、まる子（さくらももこ先生）の本当の同級生！　本作の中でも、サッカー雑誌に取り上げられた健太を見て、「僕らも将来のことを真剣に考えなきゃ……」と、自分たちの将来や夢について向き合っていく、高校2年生の男子たち。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/010.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/002.jpg" /></p>
<p>胃腸が弱い山根は同じような人を助けたい想いから医療関係、丸尾君は学級委員から議員の道を夢見るなど、それぞれの未来を思い描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/008.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/009.jpg" /><br />
あることをきっかけにグレてしまった大野君……、久々に再会した親友の杉山君にも掴みかかり、原作で誓い合った2人一緒に船乗りになる夢は!?と悲しくなるのですが……。大野杉山コンビは健在、やっぱり最高！なので、ぜひ安心して見届けてほしいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/012.jpg" /><br />
さらに、二幕では「歌謡ショー」を開催！　山本リンダや殿さまキングス、まる子が大ファンの百恵ちゃん（山口百恵）、まる子のお姉ちゃんが大ファンのヒデキ（西城秀樹）など、原作漫画でもお馴染みの昭和歌謡曲をラインナップ。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/734a9a0edcf4ff500cd515e5ba4b00a6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/011.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/013.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/015.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/12/014.jpg" />
<p>8年後のイケメンすぎる男子キャラたちは歌も上手い！　昭和歌謡の名曲にテンションの上がる、キャストみんなが楽しそうなステージの盛り上がりをぜひ本編で感じてください！</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yUD1OKP1iKA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・昭和歌謡曲ライブも！ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』ダイジェスト<br />
https://youtu.be/yUD1OKP1iKA</p>
<h3>Streamingで千秋楽アーカイブ配信中！</h3>
<p>ライブ配信(Streaming+)<br />
対象公演<br />
2022 年 12 月 25 日(日)13:00<br />
2022 年 12 月 25 日(日)17:00<br />
配信内容 ライブ配信+1週間のアーカイブ視聴</p>
<p>アーカイブ配信期間<br />
2022 年 12 月 25 日(日)~12 月 31 日(土)23:59 まで<br />
※12月25日公演は山根つよし役の石川凌雅さんが前日に体調を崩されたため声のみ出演、一部演出を変更しての公演となります。</p>
<p>販売期間 2022 年 12 月 31 日(土) 20:00 まで<br />
販売価格 各公演 3,040 円(税込)<br />
※イベント割適用価格(通常価格 3,800 円から 20%OFF)<br />
※別途システム利用料が発生いたします。<br />
※詳しくは購入ページをご確認ください。<br />
購入ページ https://eplus.jp/st-chibimaruko-stage/</p>
<h3>ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』Blu-ray 発売決定!</h3>
<p>Blu-ray 情報<br />
発売日 2023 年 6 月 23 日(金)<br />
価格 11,000 円(税込)<br />
仕様 Blu-ray1枚組、ブックレット付<br />
収録内容 公演本編映像、バックステージ映像 ほか<br />
※仕様・内容は予告なく変更になる場合がございます。<br />
早期予約特典 HMV・@Loppi 限定 A4 クリアファイル(キービジュアル)<br />
※2023 年 5 月 7 日(日)までのご予約が対象となります<br />
詳細ページ https://chibimaruko-stage.com/news/1215/</p>
<h3>開幕キャストコメント</h3>
<p>花輪和彦(花輪クン)役:佐奈宏紀<br />
いよいよ開幕です!宴の始まりです!<br />
稽古場から爆笑の嵐。「ちびまる子ちゃん」にぴったりの雰囲気が仕上がったと思います。まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなワックワクの詰まった作品です。ぜひ童心にかえった気持ちでご観劇ください!<br />
肌寒い季節ですが、今年のクリスマスシーズンは銀河劇場で!まるステで!一緒にほっこり温まりましょう。</p>
<p>浜崎のりたか(はまじ)役:松島勇之介<br />
皆さんこんにちは!はまじ役の松島勇之介です!!<br />
さあ、ついにまるステの幕が上がります。僕自身この作品と出会って夢とは何か、友達とは何かというのを改めて考えさせられました。<br />
歳を重ねる毎にどこか恥ずかしく思える熱すぎる青春を、今一度身体全体で感じてください!!</p>
<p>大野けんいち(大野君)役:橋本祥平<br />
物心がついた時から目に触れていた「ちびまる子ちゃん」。この作品を見たら不思議と次の日を明るく迎えられる、また明日が楽しみになる。きっとそう感じたのは自分だけでは無いと思います。<br />
今回この舞台を通して「ちびまる子ちゃん」の世界に飛び込んでみて、改めて原作35周年の歴史の深さを実感しました。作品が持つ力と言うのは物凄く、稽古場は賑やかで楽しみながら演劇と向き合っていました。<br />
見ている人を自然と笑顔にするそれがちびまる子ちゃんの魅力。この舞台もそうでありたいと思いながら向き合ってきました。青春というのは真っ直ぐで、大人になれば恥ずかしかったなと思う事でもその瞬間はそれが正義。どうか僕らの真っ直ぐな想いを受け止めてください。<br />
僕らの『はいすくーるでいず』がいよいよ開幕!</p>
<p>大野君のお爺ちゃん役:酒井敏也<br />
若者たちのキレキレで軸のブレない素晴らしいダンス!ハイトーンで美しい声!心地よく進むシーンの数々!笑いを取る間!<br />
共演者のわたしはウキウキ楽しくお芝居しています!<br />
この楽しいお芝居を早く皆さまにお届けしたい&#8230;!<br />
毎日元気に楽しんで、この作品を皆さまへお届けしまーす!!</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110709" rel="noopener" target="_blank">大野君は橋本祥平・花輪クンは佐奈宏紀！ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』配役＆全ビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/110709</a></p>
<p>『ちびまる子ちゃん』映画「大野君と杉山君」＆「わたしの好きな歌」待望のBlu-ray化！パンフレット・シナリオなど豪華特典付き<br />
https://otajo.jp/111163<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111163" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>再現度高すぎ！舞台「コジコジ」さくらももこのシュールでナンセンスな世界が目の前に広がる“世の中役に立つことがすべてじゃないよ”<br />
https://otajo.jp/80578<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80578" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「神回確定」「限界オタクで草」『ちびまる子ちゃん』「お姉ちゃん、ヒデキ断ちをする」放送回に共感の声続出「清く正しい推し活を教えてくれた」<br />
https://otajo.jp/111800<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111800" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「ちびまる子ちゃん」人気投票は大野君が3位　あの定番キャラがランク外!? 意外過ぎる結果に視聴者衝撃<br />
https://otajo.jp/84450<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84450" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>「ちびまる子ちゃん」原作 35 周年記念公演<br />
ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』<br />
公演期間・劇場　2022 年 12 月 15 日(木)~12 月 25 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
原作 「ちびまる子ちゃん」 さくらももこ(集英社刊)<br />
演出 小林顕作<br />
脚本 玉川双来<br />
＜出演＞<br />
花輪和彦(花輪クン):佐奈宏紀 丸尾末男(丸尾君):佐川大樹 浜崎のりたか(はまじ):松島勇之介<br />
藤木 茂(藤木君):矢田悠祐 永沢君男(永沢君):佐藤永典 富田太郎(ブー太郎):原嶋元久<br />
小杉 太(小杉君):川﨑優作 山根つよし(山根君):石川凌雅/<br />
大野けんいち(大野君):橋本祥平 杉山さとし(杉山君):GAKU/<br />
青木 翔:石田 隼 黒岩 準:後藤 大 白田 嵐:福島海太/<br />
アンサンブル:境 秀人 高橋陸人 齋藤一誠 松本建吾/<br />
西城秀治(ヒデじい):大高洋夫 金井先生:大堀こういち 大野君のお爺ちゃん:酒井敏也</p>
<p>協力> 一般社団法人 日本 2.5 次元ミュージカル協会<br />
協賛> ローソンチケット<br />
主催> ネルケプランニング<br />
チケット料金> 9,500 円(全席指定/税込)<br />
公演に関するお問い合わせ> ネルケプランニング https://www.nelke.co.jp/<br />
（C）さくらプロダクション （C）舞台『ちびまる子ちゃん』プロジェクト</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/111073</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 05:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Argonavis]]></category>
		<category><![CDATA[BEST SAUNA]]></category>
		<category><![CDATA[HUBHUB日本橋人形町]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サウナ]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
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		<category><![CDATA[猪野広樹]]></category>
		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』より、サウナ好き俳優の橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 サウナの楽しみ方は十人十色。『BEST SAUNA vol.2』では[見るデト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_075.jpg" /><br />
話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』より、サウナ好き俳優の橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>サウナの楽しみ方は十人十色。『BEST SAUNA vol.2』では[見るデトックス]マガジンとして、サウナーを支え続けてきた王道施設から、アウトドアサウナや銭湯サウナ、ラグジュアリーな非日常サウナまで……都心部を中心とした個性溢れるサウナ施設を紹介。アナタの「ベストサウナ」を見つける一助となる書籍となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/867550fac9aa4d4340423c63c61f75de.jpg" /><br />
サウナーとして認知され、『週刊SPA!』でサウナ連載を担当する俳優・橋本祥平さんが表紙を飾り、連載誌面には収まりきらなかったサウナシーンの未公開カットが約100点以上掲載！　橋本さんが温浴施設を楽しむ様子を通して「ととのい」を感じることができます。また、サウナ好きとして知られている俳優・鳥越裕貴さんとの特別対談の拡大版も収録しています！　</p>
<p>橋本さんに本書の魅力、オススメのサウナ施設、サウナ仲間俳優などお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_175.jpg" /><br />
また、今回はムック本内でも紹介している「HUBHUB日本橋人形町」で撮影を実施。サウナを楽しむ様子を覗いているような、この記事だけの撮り下ろし写真とともにお楽しみください！</p>
<p><strong>――今回のムック本には、『週刊SPA!』で連載された施設が収録されていますが、どれくらいの期間連載されたものをまとめられたのでしょう？</p>
<p>橋本：</strong>連載を始めて1年ちょっと経つんですけど、月1回いろいろな施設に伺って撮影しているので、数で言ったらかなりあって、ムック本には載っていないところもまだあります。</p>
<p><strong>――きっと他の俳優さんも羨ましいと思っている仕事ですよね。</p>
<p>橋本：</strong>そうだと思います、本当に有り難いですね。どの現場に行っても必ずサウナ好きの方がいるので。しかも役者だけじゃなくて、いろんな現場のスタッフさんも「『週刊SPA!』見てるよ」って言ってくださって。そう知っていただける機会が改めてすごく増えたので有り難い限りですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_129.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_137.jpg" />
<p><strong>――世の中的にも今サウナブームで、本書を拝見していても思ったのですが、ここ2、3年でオープンした施設もとても多いですね。</p>
<p>橋本：</strong>確かに、伺わせてもらった施設も出来たばかりとか、まだプレオープンのところとか。それこそここ2、3年で急激にサウナ文化が日本に流行りだして。僕は18歳くらいからサウナを好きになったんですけど、でもその10年前からサウナーという言葉はあったと思うんですよ、僕もそれは覚えていて。その時点でも人気ではあったと思うんですけど、よりメディアに取り上げられてきたのがここ2、3年とかなんですかね。</p>
<p><strong>――サウナー歴約10年ということですが、ハマったきっかけは？</p>
<p>橋本：</strong>僕は当時通っていた学校の1年上の先輩に誘われて行ったのがきっかけでした。本当にサウナが好きな先輩で、色々サウナの極意みたいなものを教わって段々とハマっていった感じです。いきなりめっちゃハマったかと言われたら、そうでもなかったかもしれないです。先輩と回数を重ねていって気づいたら欲しているみたいな感じになっていました（笑）。</p>
<p><strong>――19歳でサウナ好きという先輩はちょっと渋い趣味ですよね。</p>
<p>橋本：</strong>当時からすごく大人っぽい方だったので、「なんかやっぱりこういうのが大人なんだな……」と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_014.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_025.jpg" />
<p><strong>――最初はそこまでハマらなかったところから、どのタイミングでハマっていったのでしょう？</p>
<p>橋本：</strong>最初はサウナも「熱いな」だったし、水風呂も「冷たいな」と感じていたんですけど、そのあとのいわゆる“ととのいの時間”、その瞬間の今まで体験したことないような感覚が忘れられなくて。それを体感してからハマりだしましたね。そこから本当に1人でも行くようになりました。</p>
<p><strong>――私はまだ“ととのう”ことを体験出来ておらず、やっぱりサウナが熱くて何セットも入るのが苦手なんですよ……。サウナと水風呂を3セットくらい入らないといけないと言うじゃないですか。</p>
<p>橋本：</strong>いやいや！人によってですけど、1セット目でも整う感覚を味わえることはありますよ。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　そして、こんなにバリエーション豊かにあるんだ！と驚くほど本当に多彩なサウナ施設がありますが、どこが印象的でしたか？</p>
<p>橋本：</strong>サウナと水風呂といっても、全部違うんですよね。やっぱり温度も違えばサウナの熱の感じも違いますし。<br />
僕は神奈川県出身ですので、神奈川県の「スカイスパYokohama」さんを推させていただきたいと思います（笑）。サウナに入りながら、この夜景を見られるってなかなかないと思うんですよ。ビルの上の階にある施設なので、景色も絶景ですし、朝・昼・夜、いつ行っても見える景色の表情が違うと思うんですよね。そういう意味でも楽しめると思います。たぶんここはテレビとか観なくてもあっという間に時間過ぎると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_039.jpg" /><br />
<strong>――神奈川といえば、茅ヶ崎の「8HOTEL」や鎌倉の「KAMAKURA HOTEL」もとても素敵だと思いました。「8HOTEL」はリゾート感があって日本じゃないみたいな。</p>
<p>橋本：</strong>そうですね！　茅ヶ崎の「8HOTEL」は海が近くて、電車ですぐ行けるし、でもちょっと都心から離れている感があって、非日常を味わうには良かったなと思います。しかも泊まれる場所もあるので、部屋をとったらそのまま寝れて、また好きな時間にサウナに入って……とできるので、いいですね。プールもありますし、水風呂の代わりに泳いで。</p>
<p><strong>――近場で非日常を感じられそうですね。サウナ好きが選ぶベストサウナ上位の東中野の「松本湯」なども行かれていたり。</p>
<p>橋本：</strong>「松本湯」さんも本当にすごく良かったですね！　本当に感動しました！　役者仲間でも行っている方が結構いて。混雑する日は整理券制になったりするらしいですね。サウナの中も広々としてますし、館内もリニューアルしたということでキレイで、銭湯ですのでお風呂もいろんな種類があって、サウナ好きとお風呂好き両方のツボを押さえていると思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_077.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_080.jpg" />
<p><strong>――今回、連載では載せきれなかった未公開カットが100点以上収録されているということですが、こんなに上裸の橋本さんを堪能できることもなかなかないな、と思いました（笑）。橋本さんの肉体を色々な角度から堪能できるのはファンには堪らないんじゃないかなと。</p>
<p>橋本：</strong>そう言っていただけると嬉しいです（笑）。普通は写真集とかでも1、2ページですよね（笑）。<br />
僕も見ると当時の出演作品を思い返しますね。「あ、やっぱりこのときあの作品やってたから結構カラダ絞れてるな」とか、「このときちょっと甘いな」とか（笑）。でも、あくまでも「ベストサウナ」というタイトルですので、僕なんかよりもサウナに注目してほしいですね。</p>
<p><strong>――でも本当に細かく各施設の情報が載っていてすごいですよね！　サウナ情報が詳しく紹介されていて良い1冊だなと思います。</p>
<p>橋本：</strong>これを見て自分に合いそうだと思う、ここだったら好きかも！という施設に行ってほしいと思います。いろんな特徴を持ったサウナ施設があるので、自分の中のベストサウナを見つけてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_056.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_069.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_076.jpg" />
<p><strong>――鳥越裕貴さんとの対談も載っていますが、鳥越さんとはあれから一緒にサウナに行かれましたか？</p>
<p>橋本：</strong>行ったかな？　前に撮影でちょっと都心から離れているところに行ったときに、終わり時間が一緒で帰りに「ひとっ風呂浴びて帰ろうか」と行きました。でも結局行っても、中では別行動になっちゃうんですよ。それぞれお互い満足するまで入って、最後外の休憩スペースで「お疲れした」みたいな感じで会って。千葉県のほうの施設だったんですけど、海を見ながら2人でぼーっとするという、良い時間でしたね（笑）。</p>
<p><strong>――鳥越さんとは長いお付き合いだと思いますが、9年前くらいに初共演していると対談でおっしゃっていましたが……。</p>
<p>橋本：</strong>初めては『SHOW BY ROCK!! MUSICAL』ですね。</p>
<p><strong>――やっぱり！！でもそれだと2016年なので7年前くらいですね（笑）。</p>
<p>橋本：</strong>めちゃめちゃ盛って言ってしまいました（笑）。いやでも、本当にこういう仲になるとは思っていませんでしたね、面白いです。</p>
<p><strong>――他に一緒にサウナに行く俳優仲間はいらっしゃるんですか？</p>
<p>橋本：</strong>最近は全然一緒に行っていないんですけど、猪野広樹とはもうめちゃめちゃ行っていましたね！　彼も神奈川県出身なので、2人の中間地点くらいのサウナ施設に現地集合して、めちゃめちゃ行ってました！　最近は猪野さんも忙しいですから、なかなかタイミングが合わなくてここ何年も行けてないな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_097.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_106.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_116.jpg" /><br />
<strong>――鳥越さんとの対談で、橋本さんは先輩ともすごく仲が良くて「太鼓持ちだ」と言われていましたが、ご自覚はあるのですか（笑）？</p>
<p>橋本：</strong>まぁ、自覚はあります（笑）。自分自身もそうしているほうが楽しいですし、それで面白おかしくイジってくれる先輩が多いので、もちろん自分で自覚しながらやっているというのはあるんですけど。でも、最近は自分では落ち着いたと思っているんです。どちらかというと、現場に下の子が増えてきて、下の子達にそういう姿ばかりを見せるわけにはいかないな、と思いますし（笑）。ちょっと模索しながら影で太鼓を持ってみたいな（笑）。</p>
<p><strong>――座長も多く、頼られる場面も増えてきていますものね。</p>
<p>橋本：</strong>どうですかね？頼ってくれる人がいたらいいんですけど。</p>
<p><strong>――皆さん頼っていますよ！　橋本さんは本当に多才で素晴らしくて、映像に加えて舞台作品に長期間出演されていることが多いので、全然お休みの期間がないな！と感じていて……。最近息抜きにしていることはありますか？</p>
<p>橋本：</strong>息抜きはやっぱりサウナですよね。あと、バンド（Argonavis）もやっているんですけど、スタジオに入ってドラムを叩くことが発散みたいになっています。だから、結構自分の中では発散や息抜きがそのまま仕事に繋がるので、すごく良い流れだなと思っています。もし、しっかり休みがあってもそれこそ趣味の時間に費やすじゃないですけど、休みの日もスタジオに入ってドラムを叩いて、夜にサウナに入って……とすると思います。</p>
<p><strong>――では、本当に今はプライベートの趣味としてもドラムが好きになられているんですね。</p>
<p>橋本：</strong>もうめちゃめちゃ好きですね！　本当にツライとかは思っていなくて、むしろこんなに楽しんでやっちゃっていいのかな？くらいでやっているので、すごく良いバランスで出来ています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_152.jpg" />
<p><strong>――今回の撮影期間を通して、サウナはこういう面もあるんだな、と気づきはありましたか？</p>
<p>橋本：</strong>それこそ汗の出具合いとか、その日の体調によって全然違うので、自分の体のコンディションを知れると思うんですよ。サウナで自分の体を見つめ直せるなと思いました。<br />
あと、いろんな目的があると思うんですけど、あまり縛りがない。男性だったらガッツリ汗をかいて水風呂に入りたいとか、女性だったら美容目的とか。</p>
<p><strong>――橋本さんは舞台メイクをされますが、サウナで肌がキレイになる感覚はありますか？</p>
<p>橋本：</strong>すごくありますね。やっぱりサウナに入ったときは調子が良くなりますし、メイクをする女性も多いと思うんですけど、しっかり毛穴から汗が出て汚れが落ちる、老廃物が出る感じがすごく良いと思います。</p>
<p><strong>――本書を手に取ってくれる方にメッセージをお願いします！</p>
<p>橋本：</strong>『BEST SAUNA vol.2』ということで、こうやってサウナのムック本の表紙を飾らせていただいて有り難いです！　今まで連載で行った施設をご紹介しているんですけど、自分自身も思い出のアルバムとしてずっと残るのが嬉しいなと思いますし、本当にいろんなサウナの魅力が詰まった本ですので、それがいろんな方に伝わればいいなと思います。これからもいっぱい色々なところに行けるように頑張りたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_161.jpg" />
<p>■撮影地<br />
HUBHUB日本橋人形町（住）東京都中央区日本橋堀留町1-8-9　（営）日帰り10:00〜19:00／宿泊17:00〜翌11:00（朝サウナ 6:00〜9:00）。無休　（料）1万2000円（2名・4時間）〜。完全予約制の貸し切り専用施設で、男女グループでの利用も可能。出張アウフグース（90分・3回／５万5000円）のオプションも</p>
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<blockquote><p>■橋本祥平<br />
1993年12月31日生まれ、神奈川県出身。2013年、『陽炎ペイン』にて舞台デビュー。主な出演作として、映画『文豪ストレイドッグス BEAST』（22／芥川龍之介役）、舞台『刀剣乱舞』（17／太鼓鐘貞宗役）、舞台「バクマン。」THE STAGE（21～／新妻エイジ役）、ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一篇（22～／斎藤一役）、TV『ろくにんよれば町内会』（22～日本テレビ）などがある籍情報</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109879" rel="noopener" target="_blank">サウナムック本『BEST SAUNA vol.2』橋本祥平の未公開カット約100点以上＆鳥越裕貴との特別対談拡大版を収録<br />
https://otajo.jp/109879</a></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【ダイジェスト動画】『SHOW BY ROCK!!』ミュージカル　ステージでシンガン＆トラクロが熱いライブバトルを繰り広げる！<br />
https://otajo.jp/57506<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/57506" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>キャスト生演奏の“ほぼライブ”な舞台「ARGONAVIS the Live Stage」東京公演開幕！特典映像付きライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/100668<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100668" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>■見るデトックスマガジン『BEST SAUNA vol.2』<br />
【収録内容】<br />
・人を癒す至高の施設22<br />
（東京浴場、HUBHUB 日本橋人形町ほか、全22施設ご紹介）<br />
・1000人が選ぶ[行ってよかった！]サウナ<br />
・聖地はいかにして聖地であり続けるのか？　サウナしきじ研究<br />
・サウナの新たな境地「ウィスキング」<br />
・【特別対談】 橋本祥平×鳥越裕貴</p>
<p>・発売日：2022年8月29日<br />
・判型・ページ数：A4／96ページ　<br />
・定価：1,540円（本体1,400円）<br />
・予約リンク（通常カバー）：https://www.amazon.co.jp/dp/4594619002<br />
・予約リンク（Amazon限定カバー）：https://www.amazon.co.jp/dp/4594619495</p>
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		<item>
		<title>大野君は橋本祥平・花輪クンは佐奈宏紀！ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』配役＆全ビジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 04:29:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ]]></category>
		<category><![CDATA[ちびまる子ちゃん]]></category>
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		<category><![CDATA[まるステ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[石川凌雅]]></category>
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		<description><![CDATA[「ちびまる子ちゃん」の原作35周年を記念した舞台公演 ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』の配役＆キービジュアルおよび全ての公演情報が解禁！ 「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現 静岡県静岡市清 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/KV.jpg" /><br />
「ちびまる子ちゃん」の原作35周年を記念した舞台公演 ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』の配役＆キービジュアルおよび全ての公演情報が解禁！</p>
<p>「ちびまる子ちゃん」は、静岡県清水市(現 静岡県静岡市清水区)を舞台に、作者のさくらももこさんが自身を投影した小学3年生の「まる子」をはじめ、家族や友だちとのほのぼのとした日常を、楽しく、面白く、時に切なく描いた心温まる作品です。</p>
<p>1986年に『りぼん』(集英社)で連載がスタートし、2021年に連載開始から35周年を迎えた「ちびまる子ちゃん」。2021年から2022年までを“「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念イヤー”とし、アニバーサリーをお祝いする企画を実施中です。</p>
<p>“「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念イヤー”のラストをかざるのは舞台化作品 ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』。<strong>本作品は「まる子のクラスメイトである3年4組の男子たちが、高校生になったとしたら!?」を描く、もしものお話</strong>です。</p>
<p>出演キャストは発表となっていましたが、ついにキービジュアルおよび待望の配役を含む全情報が解禁となりました！</p>
<p>キービジュアルでは、3年4組の男子たちの8年後の姿がついにお披露目となります。また、前回までに発表した3年4組男子キャストのほか、ヒデじいや大野君のお爺ちゃん、金井先生といった脇を固める名俳優も集結！　舞台オリジナルキャラクターも登場し、男子たちの日常を彩ります。</p>
<h3>キャラクタービジュアル</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/01-hanawa_220829_cmk7360_ret_cr.jpg" /><br />
花輪和彦(花輪クン):佐奈宏紀 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/02-maruo_220905_cmk12122_ret_cr.jpg" /><br />
丸尾末男(丸尾君):佐川大樹 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/03-hamaji_220829_cmk9341_ret_cr.jpg" /><br />
浜崎のりたか(はまじ):松島勇之介</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/04-fujiki_220905_cmk11681_ret_cr.jpg" /><br />
藤木 茂(藤木君):矢田悠祐 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/05-agasawa_220829_cmk8677_ret_cr.jpg" /><br />
永沢君男(永沢君):佐藤永典 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/06-boo_220905_cmk12542_ret_cr.jpg" /><br />
富田太郎(ブー太郎):原嶋元久</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/07-kosugi_220905_cmk10171_ret_cr.jpg" /><br />
小杉 太(小杉君):川﨑優作 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/08-yamane_220829_cmk7796_ret_cr.jpg" /><br />
山根つよし(山根君):石川凌雅</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/09-ono_220905_cmk11249_ret_cr.jpg" /><br />
大野けんいち(大野君):橋本祥平 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/10-sugiyama_220905_cmk10857_ret_cr.jpg" /><br />
杉山さとし(杉山君):GAKU</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/11-aoki_220829_cmk9918_ret_cr.jpg" /><br />
青木 翔:石田 隼 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/12-kuroiwa_220905_cmk13027_ret_cr.jpg" /><br />
黒岩 準:後藤 大 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/13-shirota_220826_cmk6829_ret_cr.jpg" /><br />
白田 嵐:福島海太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/14-hidejii_220826_cmk7118_ret_cr.jpg" /><br />
西城秀治(ヒデじい):大高洋夫 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/15-kanai_220829_cmk8326_ret_cr.jpg" /><br />
金井先生:大堀こういち </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/16-ojii_220829_cmk9215_ret_cr.jpg" /><br />
大野君のお爺ちゃん:酒井敏也</p>
<h3>キャスト&#038;演出家コメント</h3>
<p>・花輪和彦(花輪クン)役 佐奈宏紀<br />
「ちびまる子ちゃん」という長く愛されている素敵な作品に携わる事ができて、とても光栄で嬉しく思います。<br />
そして、僕が演じさせていただく花輪クンも、皆さんに愛されているキャラクターの一人だと思っています。その花輪クンを演じられること、とても楽しみです。花輪クンについて熱心に調べるほど、どこか自分に近いものを感じているので、稽古を経て、自分なりの高校生・花輪クンを作り上げられたらなと思います!また、演出家の顕作さんの作る優しい世界観が大好きなので、「ちびまる子ちゃん×小林顕作」がどんな作品になるのか、イチファン目線としても楽しみにしています!(笑)<br />
この作品の支えになれるよう、精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします!</p>
<p>・浜崎のりたか(はまじ)役 松島勇之介<br />
はじめまして。はまじ役を演じさせていただきます松島勇之介です!<br />
皆さまいかがだったでしょうか?予想は的中しましたか?(笑)<br />
まず、「ちびまる子ちゃん」はもう、言わずと知れた名作。僕も幼いころから毎週日曜の夕方、おばあちゃんのお家で家族とアニメを見ていました。今回は漫画「ちびまる子ちゃん」のその後のお話。まる子と共に成長してきた僕としては大変感慨深いことです。そして今回のはまじ青年は、台本を読むとあのころと同じようにおちゃらけるだけではなく、夢を持ち覚悟があるどこか男らしい良い男といった印象です。それぞれが大きくなった姿をどうか劇場で目撃してください!!</p>
<p>・藤木 茂(藤木君)役 矢田悠祐<br />
藤木君役を演じます、矢田悠祐です。<br />
まさかの登場人物全員、高校生になっています。一体どんな風に成長していて、そしてどんな舞台になるのか、僕には全く想像がつきません。いい意味で(笑)<br />
最近は悪役を演じる事が多かったので、今回は思う存分青春させていただいて、デトックスしようと思います。よろしくお願いします。</p>
<p>・小杉 太(小杉君)役 川﨑優作<br />
日曜の夜といったらアニメ「ちびまる子ちゃん」。明日月曜日かぁ&#8230;という憂鬱な気持ちを何度も「ちびまる子ちゃん」には救ってもらいました。こうして恩返しの機会をいただけるとは&#8230;感無量です。<br />
小学生で毎日が無敵だったキャラクター達も、舞台版では8年経って高校生。彼らにも年相応の悩みがあることでしょう。小杉君にも新たな悩みや意外な挑戦があるとかないとか&#8230;。原作35周年という素晴らしい節目にこの公演をやらせていただけることに感謝しながら、食いしん坊パワー全開でお届けしてまいります!<br />
共にピーヒャラな時間を過ごしましょう!</p>
<p>・山根つよし(山根君)役 石川凌雅<br />
国民的作品で、しかも舞台は8年が経過した“もしも”の世界。そんな本作に携わる事ができてとても光栄です。<br />
ちびまる子ちゃんのキャラクター達が青春をどう謳歌していくのか、想像しただけでなんだかニヤニヤしております!キャストの皆さんもユーモアがあり楽しい方ばかりなので、稽古の段階からきっと素晴らしい時間を過ごせると思っています!<br />
高校生役を演じる事ができるのはとっても楽しみで、自身が経験したクラスメイト同士の和気藹々としたあの気持ちを引っ張り出しながら演じたいと思います!</p>
<p>・大野けんいち(大野君)役 橋本祥平<br />
国民的人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の舞台化と聞いて驚かれた方はたくさんいると思います。僕もその一人でした!(笑)皆さまと同様に、どうやって舞台化するの!?小学生を演じられるのか&#8230;とドキドキしていましたが、今作は3年4組の男子たちが高校生になったらという“もしも”のお話。<br />
高校生には色んな悩みがありますよね。その悩みは時に、大人が入れない場合もある。そんな時助けてくれるのはやっぱり友達。<br />
友情、反抗、絆、夢と言った青春物語に加え、しっかりとあの大好きな「ちびまる子ちゃん」の世界が広がっている作品です。もしものお話しなので、きっと色んな人生の選択肢があって、今回その中の一つを演劇として表現させていただきます。<br />
今を生きる3年4組の皆の未来を明るく照らせる様な、希望に満ちた公演にしたいと思います。</p>
<p>・演出 小林顕作<br />
ちびまる子ちゃんが出てこない「ちびまる子ちゃん」。その周りの成長した男子たちだけで描かれる「ちびまる子ちゃん」。はじめは何をどう観たら良いものかわからないかも知れませんが、彼らを、彼らの物語を観ながら見えないまるちゃんを想像する。<br />
なんだか演劇ならではの取り組みだなとワクワクしました。舞台上での出来事や言葉のやり取りを観ながら、皆さんなりの、「まるちゃんて、こういう風に成長したのかなぁ」を描いていただけたら幸いてす。<br />
イケメンたちと、素敵なおじさまたちが、どんなハチャメチャを繰り広げますことやら。ご期待!<br />
僕もめいいっぱい楽しみます!</p>
<p>ほのぼのとした日常や高校生ならではの悩みや葛藤、仲間との友情や青春を描くハートフルな物語、ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』にぜひご期待ください!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80578" rel="noopener" target="_blank">再現度高すぎ！舞台「コジコジ」さくらももこのシュールでナンセンスな世界が目の前に広がる“世の中役に立つことがすべてじゃないよ”<br />
https://otajo.jp/80578</a></p>
<p>「ちびまる子ちゃん」人気投票は大野君が3位　あの定番キャラがランク外!? 意外過ぎる結果に視聴者衝撃<br />
https://otajo.jp/84450<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/84450" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>公演名：「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念公演 ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』<br />
公演期間・劇場： 2022 年 1 2 月 15 日(木)~12 月 25 日(日) 天王洲 銀河劇場<br />
※3歳以下入場不可</p>
<p>原作： 「ちびまる子ちゃん」 さくらももこ(集英社刊)<br />
演出： 小林顕作<br />
脚本： 玉川双来<br />
出演<br />
花輪和彦(花輪クン):佐奈宏紀 丸尾末男(丸尾君):佐川大樹 浜崎のりたか(はまじ):松島勇之介<br />
藤木 茂(藤木君):矢田悠祐 永沢君男(永沢君):佐藤永典 富田太郎(ブー太郎):原嶋元久<br />
小杉 太(小杉君):川﨑優作 山根つよし(山根君):石川凌雅/<br />
大野けんいち(大野君):橋本祥平 杉山さとし(杉山君):GAKU/<br />
青木 翔:石田 隼 黒岩 準:後藤 大 白田 嵐:福島海太/<br />
アンサンブル:境 秀人 高橋陸人 齋藤一誠 松本建吾/<br />
西城秀治(ヒデじい):大高洋夫 金井先生:大堀こういち 大野君のお爺ちゃん:酒井敏也<br />
協力> 一般社団法人 日本 2.5 次元ミュージカル協会<br />
協賛> ローソンチケット<br />
主催> ネルケプランニング<br />
チケット料金> 9,500 円(全席指定/税込)<br />
チケットに関するお問い合わせ> Mitt TEL:03-6265-3201(平日12:00~17:00)<br />
公演に関するお問い合わせ> ネルケプランニング https://www.nelke.co.jp/<br />
オフィシャルサイト: https://chibimaruko-stage.com/<br />
オフィシャル Twitter:https://twitter.com/chibimaruko_stg</p>
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		</item>
		<item>
		<title>橋本祥平＆田中涼星『あいつが上手で下手が僕で』ロングリード単独ライブで新ネタ披露！9月27日までアーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 03:07:36 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
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		<description><![CDATA[若手俳優たちがお笑い芸人を演じた芸人青春群像劇として人気を博した日本テレビのドラマ＆舞台プロジェクト「あいつが上手で下手が僕で」のキャスト・ロングリード(湾野岳:橋本祥平/犬飼佑:田中涼星)単独ライブ「嚙ませ犬じゃ終わら [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/r_IMG_8689.jpg" /><br />
若手俳優たちがお笑い芸人を演じた芸人青春群像劇として人気を博した日本テレビのドラマ＆舞台プロジェクト「あいつが上手で下手が僕で」のキャスト・ロングリード(湾野岳:橋本祥平/犬飼佑:田中涼星)単独ライブ「嚙ませ犬じゃ終わらせない」が9月20日(火)草月ホールにて開催されました。</p>
<p>朗読劇や大喜利、質問コーナー、ゲーム企画、そして新ネタも2本(コント・漫才1本ずつ)披露し大いに盛り上がりを見せた本イベントの昼公演のレポートをお届け。</p>
<p>また、終盤にはらふちゅーぶの単独公演「Spark!!」の詳細情報も発表され9/20(火)21時よりHPに詳細がアップされました。</p>
<h3>イベントレポート【昼公演】</h3>
<p>場内が明転すると、ステージの上には寝転んだ湾野が。飼い主(犬飼)と飼い犬設定のコントで幕を開ける。犬を捨てようと企む飼い主の行動を読んで、捨てられまいとする飼い犬・ペル(湾野)は果たして捨てられずに済むのか&#8230;&#8230;。痛快なコントで幕を開けると二人の額からは既に汗が。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/r_IMG_8680.jpg" /><br />
司会進行をつとめるトンツカタン・森本が登場すると、犬飼が「700万人が配信を見てくれているらしいですよ」とボケるなど緊張もほぐれた様子で軽妙なやりとりを経てステージは進行していく。</p>
<p>続いてのコーナーは大喜利。楽屋でもやっていたことがあるという2人は自信をみせるも、いきなり高難易度の「うちのお母さん犬と不倫しているかも」なぜそう思った?というお題。湾野も犬飼も回答を重ね場内を笑いの渦に巻き込んだ。</p>
<p>続いてのお題は「来週絶対見よう、視聴者全員が思ったサザエさんのサブタイトルは?」というお題で犬飼に笑いの神が舞い降りる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/r_IMG20220920124707.jpg" /><br />
続いてのコーナーは朗読劇。ロングリード結成のエピソードをヨーロッパ企画オリジナル脚本で演じた。ハートフルな中に笑いも散りばめられ、大きな拍手でコントとは違った味わいを見せた。</p>
<p>続いては会場から質問をうけつけるQ&#038;Aのコーナー。会場から5つの質問に答え、急遽ショートコントを披露するなど大いに会場を沸かせた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/d26cf68cbfaff0b85ef35c6a2393c7f2.jpg" /><br />
続いてのコーナーはとことんトーク!相談してコンビの回答を導き出すもの。「結局のところ一番おいしいお菓子は?」、「女性のどういうところに惚れるか?」、「結局のところご飯に一番合うものは?」というお題に対し、コンビで協議しながら回答した。</p>
<p>続いてのコーナーは「幼馴染ならできて当然、意思疎通ゲーム!」。まずは動きをみて何かを答えるジェスチャーゲームでは「忍者犬」「関節痛のロボット」「改札に引っかかるビートたけし」など高難易度の問題をクリアするがあるお題がネックとなり3分で10個と基準をクリアすることができなかった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/4e33fbe5954e7c205530a0256a9f0b6b.jpg" /><br />
続いて、「二人羽織で完食しましょう!」という二人の絆が問われるゲーム。粉を水で溶かしてつくるお菓子に悪戦苦闘。</p>
<p>湾野の指示と犬飼の作業がかみ合わず、大幅にタイムロスする場面も。基準時間の5分30秒を大幅に超える8分20秒で終了。粉が大量にこぼれてしまったことがネックとなり、出来上がったものは、お菓子とは程遠い仕上がりとなってしまった。</p>
<p>場内投票の結果、意思疎通ができていなかったとみなされ、なぜかトンツカタンの森本も一緒に激苦センブリ茶を飲む罰ゲームで壇上では3人の渋い表情が&#8230;。新ネタ披露に不安が残る中アマゲンの現多英一(陳内将)からメッセージが届き、森本は苦味をこらえながら代読。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/r_IMG_8703.jpg" /><br />
続けて、新作コントと漫才を披露し万雷の拍手と笑いの中、イベントは幕を閉じた。</p>
<p>続いて行われた夜公演も引き続き大盛り上がり。夜公演の最後には、らふちゅーぶの単独ライブ詳細も発表となり、単独ライブのバトンがつながれた。</p>
<p>本公演の配信はHuluストア、PIA LIVE STREAMにて配信中。【9月27日(火)23:59 まで】<br />
詳しくはこちらをチェック→ https://kamishimo-event.com/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618</a></p>
<p>2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹『あいつが上手で下手が僕で』アマゲン単独ライブに他コンビ芸人たちもVTR出演！6月28日までアーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/108727<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108727" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ムビ×ステ舞台『漆黒天 −始の語り−』謎めいていた映画へ繋がる過去が明かされる……8月18日公演ライブ配信実施</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 05:07:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演：荒木宏文さん、脚本：末満健一さん、監督・アクション監督：坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、『漆黒天』の映画『漆黒天 −終の語り−』が公開となり大ヒットで注目を浴びてい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS10127.jpg" /><br />
主演：荒木宏文さん、脚本：末満健一さん、監督・アクション監督：坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、『漆黒天』の映画『漆黒天 −終の語り−』が公開となり大ヒットで注目を浴びている中、舞台『漆黒天 −始の語り−』が8月21日(日)まで東京・サンシャイン劇場、8月31日(水)～9月4日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。中止公演などもありましたが、追加公演も決定。また、8月18日18時公演をライブ配信します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS04604.jpg" /><br />
映画『漆黒天 −終の語り−』の前日譚となる舞台『漆黒天 −始の語り−』。映画では登場シーンが少なめだった嘉田蔵近（梅津瑞樹）や、千明 伽羅（橋本祥平）・須万 蒿雀（松本寛也）ら江戸の町を騒がせる破落戸集団「日陰党」がメインで登場し、関係性が濃密に描かれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-2799.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS10127.jpg" /></p>
<p>本作の舞台となるのは、戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。新しい時代に、「人を殺す剣」ではなく「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介（荒木宏文）は、志を共にする友・嘉田蔵近（梅津瑞樹）、妻・富士（小島藤子）子供たち、門下生や弟子入り志願でやって来た邑麻二郎太（松田凌）・三郎太（長妻怜央）兄弟らと共に、心穏やかな日々を送っている。そんな中、江戸の町を騒がせる破落戸集団「日陰党」に頭を悩ませた玖良間士道（鈴木裕樹）から「日陰党討伐隊」への誘いがかかる――。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0236.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR_22129.jpg" />
<p>もちろん単体で観ても十分に楽しめるようにつくられた作品だが、やはり【ムビ×ステ】という、映画と舞台が連動する醍醐味を深く感じた本作。それは舞台で描かれるのが、既に公開された映画『漆黒天 -終の語り-』の前日譚であり、映画を観た人は既に結末を知っていることが大きい。舞台では数多く描かれる「日なたのような温かい時間」がどうなるのか、映画を観た人は知っているからこそ、一つひとつのシーンや台詞が、何倍もの意味を持ち、世界を広げていく感覚が味わえる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/KS00015.jpg" /><br />
その中で主演の荒木さんは、日なたを生きる陽之介と、日陰を生きる旭太郎という二役を、まるでマーブル模様のように演じ分ける。陽之介と旭太郎という真逆のように思える人物を、時に鮮やかに、時に濁るように演じる姿を観ていると、この物語の描く“漆黒”が浮かび上がってくるようにも感じる。また逆に、荒木さん以外のキャストの面々が役を魅力的に演じれば演じるほど、“漆黒”が深く深く沈んでいくようだった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3788.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-0615.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-2108.jpg" />
<p>陽之介と旭太郎以外の登場人物たちの背景も丁寧に描かれている。日なたにいる彼らと、日陰にいる彼ら、それは「正義」と「悪」という、物語の世界では特に「違う生き物」に見える存在だ。その一人ひとりの背景や感情が、この物語のまた違う側面を見せているように思えた。そんな登場人物のストーリーを感じられる殺陣にもご注目を。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3541.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-4756.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1360-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-3021.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-0555.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-1944.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0348.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-5623.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/YHP-5411.jpg" /><br />
例えば陽之介を取り巻く人々の刀さばきは美しく整っているが、そこに「覚悟」があるのかないのか、なにを想って刀を振るのか、そういうものが自然と感じられるようにつくられている。同じく、日陰党の面々の“自己流”を感じるアクションにも、彼らがどんな生い立ちだったのかを想像させられた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/MR6_0831.jpg" /><br />
舞台を観たら映画に、映画を観たら舞台に、違った手触りを感じられるだろう。まずはぜひ劇場で、この“漆黒”を体感してほしい。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">○舞台『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BC%86%E9%BB%92%E5%A4%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#漆黒天</a> -始の語り-』●<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />稽古特別映像 公開<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2694.png" alt="⚔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>8月5日から、いよいよ。<br />ぜひ劇場でご覧ください。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a> <a href="https://t.co/yYYntPqf81">pic.twitter.com/yYYntPqf81</a></p>
<p>&mdash; ムビ×ステ『漆黒天』&amp;『死神遣いの事件帖』公式 (@toei_movie_st) <a href="https://twitter.com/toei_movie_st/status/1554012494045532160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>8月18日(木)18:00の追加公演実施が決定しました。ローソンチケットで先着販売中です。<br />
チケットはこちら→https://l-tike.com/shikkokuten/</p>
<h3>8月18日(木)ライブ配信 決定</h3>
<p>「e+」のライブ配信サービス『Streaming +』と『dTV』で8月18日(木)18時公演をライブ配信します。ライブ配信は最前列カメラ中心映像となり、本編終了後にはライブ配信限定の特典映像もあわせてお楽しみいただけます。</p>
<p>舞台『漆黒天 -始の語り-』は、8月21日(日)まで東京・サンシャイン劇場、8月31日(水)～9月4日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
<p>Yahoo!映画レビュー4.7の高評価！ムビ×ステ第三弾『漆黒天』全ての真実が明らかにされる舞台予告が解禁<br />
https://otajo.jp/109454<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109454" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>舞台『漆黒天 –始の語り-』 開催概要</h3>
<p>タイトル<br />
ムビ×ステ 舞台「漆黒天 -始の語り-」<br />
作・演出<br />
末満健一<br />
出演<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央（7ORDER） 梅津瑞樹 ／ 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
工藤翔馬 榮桃太郎 澤田圭佑 下尾浩章 菅原健志 杉本佳幹 宮永裕都 横山慶次郎</p>
<p>会場・日程<br />
２０２２年８月５日（金）～８月２１日（日）東京：サンシャイン劇場<br />
２０２２年８月３１日（水）～９月４日（日）大阪：梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ</p>
<p>チケット ＜全席指定＞ 9,500円（税込） ※未就学児入場不可<br />
チケット販売<br />
ローチケ<br />
https://l-tike.com/shikkokuten/<br />
e+ （イープラス）<br />
https://eplus.jp/shikkokuten/<br />
チケットぴあ<br />
http://w.pia.jp/t/shikkokuten/ ※PC/スマートフォン共通</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ――<br />
戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。<br />
新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介（荒木宏文）は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。<br />
ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近（梅津瑞樹）の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太（松田凌）と三郎太（長妻怜央）という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。<br />
時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。<br />
日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道（鈴木裕樹）より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。<br />
映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。</p>
<p>公式HP ： toei-movie-st.com<br />
＠2022 movie-st ※映画舞台共通</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サウナムック本『BEST SAUNA vol.2』橋本祥平の未公開カット約100点以上＆鳥越裕貴との特別対談拡大版を収録</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 03:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[BEST SAUNA]]></category>
		<category><![CDATA[サウナ]]></category>
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		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

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		<description><![CDATA[話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』の表紙カバーに俳優・橋本祥平さんが登場！　2022年8月29日発売します。 「おじさんのがまん大会」「終電逃した酔客の吹き溜まり」などと揶揄されていたのは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/867550fac9aa4d4340423c63c61f75de.jpg" /><br />
話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』の表紙カバーに俳優・橋本祥平さんが登場！　2022年8月29日発売します。</p>
<p>「おじさんのがまん大会」「終電逃した酔客の吹き溜まり」などと揶揄されていたのは昔の話。日常生活の中で、能動的にサウナを取り入れるファンが増え、サウナーの意識、施設の充実共に洗練され続けています。</p>
<p>静かに己と向き合うのか、仲間と気の置けない時間を過ごすのか、はたまた新しい“ととのい”を発見しにいくのか……、サウナの楽しみ方は十人十色。</p>
<p>vol.2では[見るデトックス]マガジンとして、サウナーを支え続けてきた王道施設から、アウトドアサウナや銭湯サウナ、ラグジュアリーな非日常サウナまで……都心部を中心とした個性溢れるサウナ施設を紹介。アナタの「ベストサウナ」を見つける一助となる書籍が完成！</p>
<p>サウナーとして認知され、『週刊SPA!』でサウナ連載を担当する俳優・橋本祥平さんが表紙を飾ります。本書では、連載誌面には収まりきらなかったサウナシーンの未公開カットが約100点以上掲載され、そんな橋本さんが温浴施設を楽しむ様子を通して「ととのい」を感じることができます。</p>
<p>また、サウナ好きとして知られている俳優・鳥越裕貴さんとの特別対談の拡大版も収録しています！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/496649850979ebf692ee25b6e0465a03.jpg" /><br />
なお本作は、2種類の表紙カバーの装いとなり、Amazon限定カバー版では、「湯乃泉 草加健康センター」のサウナ室を堪能する表情が印象的なカットが採用され、通常カバー版では「KAMAKURA HOTEL」のサウナを楽しむ瞬間が切り取られています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/f216afa3a54684f6c7fb44fc126d19f2.jpg" />
<p>さらに、橋本祥平さんによる本書お渡し会も8月28日(日)に開催することが決定しています。</p>
<blockquote><p>
見るデトックスマガジン『BEST SAUNA vol.2』 8月29日発売<br />
【収録内容】<br />
・人を癒す至高の施設 22<br />
(東京浴場、HUBHUB 日本橋人形町ほか、全 22 施設ご紹介)<br />
・1000 人が選ぶ[行ってよかった!]サウナ<br />
・聖地はいかにして聖地であり続けるのか? サウナしきじ研究<br />
・サウナの新たな境地「ウィスキング」<br />
・【特別対談】 橋本祥平×鳥越裕貴<br />
【仕様】<br />
・発売日:2022 年8月 29 日<br />
・判型・ページ数:A4/96 ページ<br />
・定価:1,540 円(本体 1,400 円)<br />
・予約リンク(通常カバー):<br />
https://www.amazon.co.jp/dp/4594619002<br />
・予約リンク(Amazon 限定カバー):<br />
https://www.amazon.co.jp/dp/4594619495<br />
★表紙カバーを務めた俳優・橋本祥平による、本書お渡し会開催決定!<br />
●8月 28 日(日) 都内サウナ施設/午後開催予定<br />
●予約方法・予約開始日は、後日発表致します。</p></blockquote>
<blockquote><p>橋本祥平（はしもとしょうへい）<br />
●1993年12月31日生まれ、神奈川県出身。<br />
2013年、『陽炎ペイン』にて舞台デビュー。主な出演作として、映画『文豪ストレイドッグス BEAST』(22/芥川龍之介役)、舞台『刀剣乱舞』(17/太鼓鐘貞宗役)、舞台「バクマン。」THE STAGE(21~/新妻エイジ役)、ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一篇(22~/斎藤一役)、TV『ろくにんよれば町内会』(22~日本テレビ)などがある</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618</a></p>
<p>写真家・小林裕和×若手俳優　橋本祥平・櫻井圭登・本田礼生のブラックスーツビジュアル解禁！「Stage Actor Alternative」第4弾<br />
https://otajo.jp/98992<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98992" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!映画レビュー4.7の高評価！ムビ×ステ第三弾『漆黒天』全ての真実が明らかにされる舞台予告が解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 00:38:35 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[⻑妻怜央]]></category>

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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】第三弾『漆黒天』の舞台予告が解禁！ 現在公開中の映画『漆黒天 −終の語り−』は、Yahoo [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/7f202827090384923c92ef56034e0fc2.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一氏、監督・アクション監督:坂本浩一氏でおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】第三弾『漆黒天』の舞台予告が解禁！</p>
<p>現在公開中の映画『漆黒天 −終の語り−』は、Yahoo!映画レビュー4.7という高評価を獲得し、大きな盛り上がりを見せる中、8月より上演される舞台『漆黒天 −始の語り−』の予告映像が解禁となりました！</p>
<p>舞台は、映画『漆黒天 –終の語り-』で描かれた、主人公・名無しが記憶をなくす前の話、つまり”前日譚”となります。</p>
<p>名無し(演・荒木宏文)の前に現れる名無しと同じ顔をした男&#8230;。この二人は宇内陽之介(演・荒木宏文)と旭太郎(演:荒木宏文)ということが公開中の映画で明らかになりました。しかし、なぜこの二人が出会ったのか？</p>
<p>また、旭太郎率いる、千明伽羅(演:橋本祥平)、須万蒿雀(演:松本寛也)、真嶌千蛇(ましま ちだ)(演:加藤大悟)、座頭の來(ざとうのらい)(演:安田桃太郎)からなるならず者集団・＜日陰党(ひかげとう)＞と、陽之介や、邑麻二郎太(演:松田凌)、邑麻三郎太(演:長妻怜央)の兄弟、嘉田蔵近(演:梅津瑞樹)、皿月壬午(演:小澤雄太)など、玖良間士道(演:鈴木裕樹)率いる、日陰党討伐隊(とうばつたい)との因縁とは？</p>
<p>全ての真実が明らかにされる舞台にぜひご期待ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/7DIZl4ITtCo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
舞台『漆黒天 -始の語り-』予告<br />
https://youtu.be/7DIZl4ITtCo</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966</a></p>
<p>なぜ記憶がない？なぜ強い……脚本:末満健一×監督:坂本浩一 ムビ×ステ映画『漆黒天 –終の語り-』本予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/107346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜舞台あらすじ＞<br />
俺がその夢を恐れたのは、それが夢には思えなかったからだ――<br />
戦乱が終わり、徳川による治世が始まったばかりの江戸。<br />
新しい時代に「人を活かす剣」の在り方を求める宇内道場の師範・宇内陽之介(荒木宏文)は、家族や門下生らと共に心穏やかな日々を送っていた。<br />
ある日、陽之介の心友であり別の道場を営む嘉田蔵近(梅津瑞樹)の出稽古の相手をしているところに、邑麻二郎太(松田凌)と三郎太(長妻怜央)という兄弟がある理由をもって弟子入り志願にやってくる。<br />
時同じくして、巷では破落戸集団である「日陰党」が江戸の町を騒がせており、町人たちはその悪行を「日陰事変」と呼んで恐れていた。<br />
日陰党の悪評が陽之介の耳にも届く頃、与力である玖良間士道(鈴木裕樹)より町道場の師範たちに招集がかかる。それは日陰党討伐隊への誘いであった。<br />
映画『漆黒天 -終の語り-』で描かれた“名無し”の前日譚(始の語り)。</p></blockquote>
<h3>舞台『漆黒天 –始の語り-』 開催概要</h3>
<p>ムビ×ステ 舞台「漆黒天 -始の語り-」<br />
作・演出 末満健一<br />
出演 荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
工藤翔馬 榮桃太郎 澤田圭佑 下尾浩章 菅原健志 杉本佳幹 宮永裕都 横山慶次郎</p>
<p>会場・日程<br />
2022年8月5日(金)~8月21日(日)　東京:サンシャイン劇場<br />
2022年8月31日(水)~9月4日(日)　大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ</p>
<p>チケット 全席指定 9,500円(税込) ※未就学児入場不可<br />
チケット販売 ローチケ https://l-tike.com/shikkokuten/<br />
e+ (イープラス) https://eplus.jp/shikkokuten/<br />
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/shikkokuten/ ※PC/スマートフォン共通<br />
チケット発売日 7月3日(日)10:00~ 一般発売</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<br />
@2022 movie-st</p>
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		<title>陳内将＆梅津瑞樹『あいつが上手で下手が僕で』アマゲン単独ライブに他コンビ芸人たちもVTR出演！6月28日までアーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 04:35:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[舞台系若手俳優たちがお笑い芸人を演じた芸人青春群像劇として人気を博した日本テレビの舞台＆ドラマプロジェクト「あいつが上手で下手が僕で」（通称、カミシモ）の舞台ライブ「アマゲン単独ライブ～ハローハローニューワールド～」が6 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0621_amagen2_R.jpg" /><br />
舞台系若手俳優たちがお笑い芸人を演じた芸人青春群像劇として人気を博した日本テレビの舞台＆ドラマプロジェクト「あいつが上手で下手が僕で」（通称、カミシモ）の舞台ライブ「アマゲン単独ライブ～ハローハローニューワールド～」が6月21日(火)に都内の草月ホールで開催されました！</p>
<p>2021年10月7日から11月25日まで、日本テレビで放送されたテレビドラマ「あいつが上手で下手が僕で」は、放送後に登場人物たちがリアル舞台でライブを行うという企画を展開。</p>
<p>ドラマに登場していた4組のお笑い芸人の中のアマゲンは陳内将さんと梅津瑞樹さんが演じるお笑い芸人コンビ。果たしてライブはどんな盛り上がりを見せたのか?! そして本ライブで次回行われるロングリードのライブ情報も発表されました。</p>
<blockquote><p>「アマゲン単独ライブ～ハローハローニューワールド～」 概要<br />
【日程】 6月21日(火)<br />
【場所】 草月ホール(東京都新宿区新宿3丁目13−3)<br />
■出演※敬称略: 現多英一(陳内将) 天野守(梅津 瑞樹)</p></blockquote>
<p>売れない若手芸人が集まる「湘南劇場(通称“遭難劇場”)」を舞台に、ブレイクを目指して相方や仲間たちと奮闘する姿を描き、話題となったドラマ『あいつが上手で下手が僕で』。</p>
<p>今秋の舞台第二弾と2023年ドラマシーズン2制作の前に、同作から生まれたお笑いコンビ“アマゲン”が、6月21日(火)に単独ライブを東京・草月ホールで開催。その昼公演の模様をお伝えする。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0621_amagen3_R.jpg" /><br />
大勢の観客が見守る中、おそろいの紫色のツナギを着た二人の姿がステージに現れる。ガソリンスタンドの店員役と現多英一(陳内将)、給油に立ち寄った客役の天野守(梅津瑞樹)。ドラマ1話で少しだけ披露したコントの完全版だ。</p>
<p>早速コントがスタートしたが、車の給油ではなくロボットの給油という予想外のストーリー展開と天野の斜め上を行くボケや、現多のツッコミの連続に、会場内の笑いのボルテージは一気に上昇！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0621_amagen2_R.jpg" /><br />
その後、進行役にお笑いトリオ“トンツカタン”の森本晋太郎さんを迎え、『アマゲン3番勝負』がスタート！</p>
<p>「叩いてかぶってじゃんけんぽん」、「超高速でマジカルバナナ」、「ロシアンわさびルーレット」の3番勝負。イベント中盤の「大喜利」では、「転校生の挨拶にドン引き、なんと言った？」「あいつが上手で下手が僕でみたいに言ってください」などの難題にユーモアたっぷりの回答を披露し、果敢に挑む。</p>
<p>さらに、VTRお題の出題者として15時公演ではドラマ・舞台で共演した時浦可偉役・荒牧慶彦さんと湾野岳役・橋本祥平さんの参戦、19時公演では島世紀役・和田雅成さんと犬飼佑役・田中涼星さんの参戦で、「ナンダカヨクワカラナイ」と現多の思考が崩壊？ 大喜利のはずが、いつの間にか撮影現場の裏話や共演者との思い出話満載の爆笑トークが始まり、続く「質問コーナー」でもアマゲンポーズの誕生裏話や、お互いの好きなところ・許せないところなど、ほのぼのした回答の連続に観客は大喜びだった。</p>
<p>また、ふたりの絆を証明するゲーム「コンビ愛で乗り越えろ!ノーハンド風船割り」では制限時間2分間で風船20個を手を使わずに割る事に挑戦！ 互いの身体の間に風船を挟んで割っていくが、ヒートアップした天野の力強いハグに振り回されヘロヘロになる現多。果たして時間内に割り切ることができたのか??</p>
<p>イベントのラストでは、アマゲンの新作漫才を初披露。準備の間、ステージ上のモニターに15時公演では“らふちゅーぶ”の鳴宮良役・崎山つばささんからの祝電が映し出され、祝電に隠された謎が判明すると、会場内からひときわ大きな拍手が鳴り響いたのだった。また19時公演では“らふちゅーぶ”の蛇谷明日馬役・鳥越裕貴さんからの祝電が映し出され、メッセージの途中からまさかのトンツカタン森本さんへ無茶振りに。。。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/0621_amagen1_R.jpg" /><br />
そしていよいよ、シックなスーツに着替えた“アマゲン”が再びステージに登壇！ 満員の観客席を見渡し、笑顔の現多と真顔の天野は、テンポの良い会話と全身を使ったキレのある動きでアマゲンらしさ満載の“お笑い”を表現して見せた。</p>
<p>ステージを終え、「湘南劇場を飛び越えて、こんなに大勢のお客さんの前でネタを披露できるのが嬉しい」と満面の笑顔であいさつした現多。言葉は少なくとも、ふとした瞬間に見せる笑顔や客席に向ける熱い視線から想いの強さを感じさせた天野。</p>
<p>役を通してお笑いの偉大さ・奥深さに触れ、さらに追及しようとする彼らは、今日“新たな世界”への大きな一歩を踏み出したことだろう。</p>
<p>なお、本イベントの模様は「Hulu ストア」と「PIA LIVE STREAM」で 6/22(水)00:00～6/28(火)23:59までアーカイブを配信中！　料金や視聴方法など、詳細は公式サイト(https://kamishimo-event.com/)のアマゲンタブから「STREAM」をチェック！</p>
<p>そして、次回は9月にロングリードの単独公演の開催が情報解禁された！　次回ライブ情報:詳細は7月1日発表！</p>
<blockquote><p>「あいつが上手で下手が僕で」スピンオフイベント<br />
『ロングリード単独ライブ～噛ませ犬じゃ終わらせない～』<br />
日程:2022年 9 月 20 日(火)<br />
場所:草月ホール<br />
https://kamishimo-event.com<br />
（C）カミシモ製作委員会</p></blockquote>
<p>既にシーズン2が放送されることが発表されている「あいつが上手で下手が僕で」。今後の続報にも是非、ご注目ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411</a></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>ムビ×ステ第三弾 荒木宏文主演映画『漆黒天 –終の語り-』小宮有紗・松田凌・長妻怜央が参加！橋本祥平・梅津瑞樹ら全キャラビジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2022 01:25:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/d09749f030d00ac12511d7019afba082.jpg" /><br />
主演:荒木宏文さん、脚本:末満健一さん、監督・アクション監督:坂本浩一さんでおくる映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【ムビ×ステ】の第三弾、映画『漆黒天 –終の語り-』の“漆黒”の世界を表現した全キャラクタービジュアル＆全キャストの役名が一斉解禁!!　さらに舞台の公演スケジュール＆会場も発表されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_nanashi.jpg" /><br />
映画『漆黒天 -終の語り-』の主演を務める荒木宏文さんは、記憶をなくした主人公・名無しを演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kita.jpg" /><br />
主人公・名無しの記憶探しを手伝うヒロイン・喜多を演じるのは小宮有紗さん。</p>
<p>喜多と同じ く記憶探しを手伝う、ごろつきの邑麻兄弟(おうまきょうだい) の兄・二郎太を松田凌さんが演じ、邑麻兄弟の弟・三郎太を長妻怜央さん(7ORDER)が演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jirota.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_saburota.jpg" />
<p>本作の世界観を表すかのように、「漆黒」の中に浮かび上がるそれぞれのキャラクターたち。真っ直ぐ見据える力強い表情から、彼ら一人ひとりの光と闇が感じられ、ますます本作に期待が高まります。</p>
<p>さらに、他全キャストの役名＆キャラビジュアルも解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kyara.jpg" /><br />
千明 伽羅(ちぎらきゃら)役 橋本祥平</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_aoji.jpg" /><br />
須万 蒿雀(すまあおじ)役 松本寛也</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_fuji.jpg" /><br />
富士(ふじ)役 小島藤子</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kurachika.jpg" /><br />
嘉田 蔵近(かだくらちか)役 梅津瑞樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_jingo.jpg" /><br />
皿月 壬午(さらつきじんご)役 小澤雄太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_shido.jpg" /><br />
玖良間 士道(くらましどう)役 鈴木裕樹</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_sokichi_2.jpg" /><br />
玄馬 宗吉(げんばそうきち)役 唐橋充</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/04/sktM_CV_kuzenbo.jpg" /><br />
九善坊 冬至(くぜんぼうとうじ)役 宇梶剛士</p>
<p>※小宮有紗さん、唐橋充さん、宇梶剛士さんは、映画のみの出演になります。</p>
<p>京都撮影所だから出来る和装の信頼性と、舞台だからこその煌びやかさを兼ね備えた衣裳にもご注目ください。</p>
<blockquote><p>【ティザーストーリー】<br />
「この町で&#8230;&#8230;俺を見たことはないか?」<br />
ぼろを纏った男が江戸の町に現れる。男はなりゆきから助けた喜多(小宮有紗)という女と出会う。喜多は記憶を失くしたという男に「名無し」(荒木宏文)と名を与え、狂言作者の玄馬(唐橋充)、ごろつきの邑麻兄弟ら(松田凌、長妻怜央)を巻き込んでその素性を捜しはじめる。男の失った記憶にただひとつだけ残る愛する者たちの死、尋常ならざる剣の腕、その命をつけ狙う刺客たち&#8230;&#8230;<br />
どうやらこの男には、何かある。</p></blockquote>
<p>そして舞台『漆黒天 –始の語り-』の公演スケジュールと会場も解禁となりました。名無しを中心に、物語はどのように進んでいくのか。そして名無しはなぜ命を狙われるのか。是非とも続報をお楽しみに！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104842" rel="noopener" target="_blank">【ムビ×ステ】第3弾！荒木宏文×末満健一×坂本浩一の本格派ミステリー時代劇『漆黒天』2022年夏開幕　ティザービジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/104842</a></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『漆黒天 -終の語り-』<br />
2022年初夏公開予定</strong><br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
小宮有紗 松田凌 長妻怜央(7ORDER)<br />
橋本祥平 松本寛也 / 小島藤子<br />
梅津瑞樹 小澤雄太 鈴木裕樹<br />
唐橋充 / 宇梶剛士<br />
脚本 : 末満健一<br />
監督・アクション監督 : 坂本浩一</p>
<p><strong>舞台『漆黒天 -始の語り-』<br />
2022年8月上演</strong><br />
東京公演 2022年8月5日(金)~8月21日(日) @サンシャイン劇場<br />
大阪公演 2022年8月31日(水)~9月4日(日) @梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
出演 :<br />
荒木宏文<br />
松田凌 長妻怜央(7ORDER) 梅津瑞樹 / 小島藤子<br />
橋本祥平 松本寛也 加藤大悟 安田桃太郎<br />
小澤雄太 鈴木裕樹<br />
作・演出 : 末満健一</p>
<p>公式HP : toei-movie-st.com<!-- orig { --><a href="http://toei-movie-st.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
@2022 movie-st</p></blockquote>
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		<title>荒牧慶彦＆和田雅成らイケメン芸人再び！「あいつが上手で下手が僕で」シーズン2決定　コンビ単独イベントも開催</title>
		<link>https://otajo.jp/106578</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 06:12:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2021年に日本テレビ＆読売テレビにてTVドラマ化、そして舞台化され人気を博した芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」シーズン2の制作が決定！ 舞台版シーズン2では、荒牧慶彦さん(時浦可偉 役)＆和田雅成さん(島世紀 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/2abd3320721bb617667b08e14f670cce.jpg" /><br />
2021年に日本テレビ＆読売テレビにてTVドラマ化、そして舞台化され人気を博した芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」シーズン2の制作が決定！</p>
<p>舞台版シーズン2では、荒牧慶彦さん(時浦可偉 役)＆和田雅成さん(島世紀 役)によるコンビ “エクソダス”が中心となり、新キャストを迎えて、新ストーリーをお届けします。</p>
<p>また、シーズン2では、舞台やドラマの他、コンビの単独ライブイベントの開催も決定しました！</p>
<p>22年6月に陳内将さん(現多英一 役)＆梅津瑞樹さん(天野守 役)による“アマゲン”、22年9月に橋本祥平さん(湾野岳 役)＆田中涼星さん(犬飼佑 役)による“ロングリード”、23年1月に崎山つばささん(鳴宮良 役)＆鳥越裕貴さん(蛇谷明日馬 役)による“らふちゅーぶ”がそれぞれ1日限りの単独ライブイベントを開催します。単独ライブでは、トークや様々な企画のほか、新ネタも披露予定です。</p>
<p>そして、23年にはドラマシーズン2の制作が決定しました！　エクソダス、そしてシーズン2の新キャストに加<br />
えて、シーズン1のメンバーたちがドラマで集結します!!</p>
<h3>初演舞台の動画レポートやインタビュー記事はコチラ↓</h3>
<p><a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>公式ホームページ: https://kamishimo-stage.com<!-- orig { --><a href="https://kamishimo-stage.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式ツイッター : https://twitter.com/_kamishimo</p>
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		</item>
		<item>
		<title>気になると話題になった舞台「フルーツバスケット」物の怪“変身後の姿”＆本編映像使用PV解禁</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 02:21:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2022年3月4日(金)より上演がスタートした舞台「フルーツバスケット」について、公演内容の一部が初めて映像で解禁！　またSNSで多くの関心をよせた、物の怪の変身後の姿が分かる追加公演写真も公開となりました！ 「フルーツ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b0c284cdfd19de64ba00f2ec7fa1beae.jpg" /><br />
2022年3月4日(金)より上演がスタートした舞台「フルーツバスケット」について、公演内容の一部が初めて映像で解禁！　またSNSで多くの関心をよせた、物の怪の変身後の姿が分かる追加公演写真も公開となりました！</p>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画で、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。</p>
<p>2019年4月より新スタッフ＆キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。そして2022年2月18日(金)より、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケッ<br />
ト -prelude-」が全国の劇場にて絶賛上映中(劇場限定版 Blu-ray 同時発売)です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/ef3db5c0b3068f6a90d320919d751146.jpg" /><br />
本舞台は2022年3月4日(金)～13日(日)の期間、日本橋三井ホールにて絶賛上演中。千秋楽公演はオンライン配信も実施します。</p>
<p>吉田綾乃クリスティーさん(乃木坂46)(本田 透役)、北川尚弥さん(草摩由希役)、橋本祥平さん(草摩 夾役)、安里勇哉さん(草摩紫呉役)ら豪華キャスト陣が出演しています。</p>
<h3>舞台「フルーツバスケット」開幕記念スペシャルPV到着!</h3>
<p>この度公開された舞台「フルーツバスケット」開幕記念スペシャルPVでは本編映像を使用し、フルーツバスケットならではのコミカルな雰囲気や、様々なつらい過去を抱える草摩家の人々、そしてそれに寄り添う透の優しさが映し出されており、原作コミックスやアニメを忠実に再現した世界が繰り広げられています。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/K5jk1olXCZs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
舞台「フルーツバスケット」開幕記念スペシャル PV<br />
視聴 URL:https://youtu.be/K5jk1olXCZs</p>
<h3>物の怪変身後の姿を公開！</h3>
<p>SNSでも「物の怪に変身した姿はどうなるの？」と多くの関心が寄せられていましたが、この度、追加公演写真にてその一部が公開されました。</p>
<p>今回公開されたのは、子(草摩由希)、猫(草摩 夾)、戌(草摩紫呉)、巳(草摩綾女)、卯(草摩紅葉)、亥(草摩楽羅)、申(草摩利津)、寅(草摩杞紗)となり、可愛らしい姿に、観劇者の感想では、「まさかこうくるとは！」「可愛いすぎて次にだれが変身するのか楽しみだった！」と多くの反響を呼んでいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b0c284cdfd19de64ba00f2ec7fa1beae.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/2928a8c43349834ba644ce01057cea39.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/0e894bd34211fd80179f5f055cb5e020.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/d72ed5d5e4b2c86fd9ce02b8f0d90d22.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/b627321f9a30842a5e904cb277bb26f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/93342393976b425c7328dc4cb734e980.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/106055" rel="noopener" target="_blank">マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中<br />
https://otajo.jp/106055</a></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>チケット一般・千秋楽配信チケット好評発売中!<br />
■タイトル: 舞台「フルーツバスケット」<br />
■上演期間:2022 年 3 月 4 日(金)~13 日(日)<br />
■劇場:日本橋三井ホール(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町 2 丁目 2-1 COREDO 室町 1 5F)<br />
■チケット価格:9,800 円(税込/全席指定)<br />
※チケット購入や公演の詳細、注意事項は公式 HP をご確認ください<br />
■来場者特典:<br />
舞台「フルーツバスケット」オリジナルクリアしおり(全 14 種)<br />
■配信情報:<br />
対象公演:2022 年 3 月 13(日)千秋楽公演 【第 1 部】12:00~ 【第 2 部】16:00~<br />
※アーカイブ視聴期間は 3 月 21 日(月)23:59 までとなります。<br />
※配信チケット購入や詳細は特設ページ(https://fruba-stage.jp/news/detail.php?id=1097677)をご確認下さい。<br />
■スタッフ<br />
原作:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
脚本・総合演出:毛利亘宏 (少年社中)<br />
演出:長谷川太郎 (少年社中)<br />
ほか<br />
■キャスト<br />
本田 透:吉田綾乃クリスティー<br />
草摩由希:北川尚弥<br />
草摩 夾:橋本祥平<br />
草摩綾女:仲田博喜<br />
草摩潑春:田村升吾<br />
草摩紅葉:古賀 瑠<br />
草摩楽羅:関根優那<br />
草摩利津:安達勇人<br />
草摩杞紗:鎌田英怜奈<br />
草摩燈路:陣 慶昭<br />
魚谷ありさ:南 千紗登<br />
花島 咲:中村裕香里<br />
本田今日子:芳賀優里亜<br />
草摩藉真:稲垣成弥<br />
草摩はとり:伊万里有<br />
草摩紫呉:安里勇哉</p>
<p>坂本真綾(声の出演のみ)<br />
魚建(声の出演のみ)<br />
アンサンブル:久保早里奈、徳岡あんな、西尾咲良、西澤佳就<br />
■主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2022</p>
<p>【Blu-ray 情報】<br />
■商品名:舞台「フルーツバスケット」Blu-ray<br />
■発売日:2022 年 7 月 22 日(金)<br />
■価格:10,000 円(税込)<br />
■仕様:Blu-ray2 枚組<br />
■特典映像:ステージ定点全編映像、バックヤード映像 ＜予定＞<br />
※商品の収録内容、特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。</p>
<p>■舞台「フルーツバスケット」公式サイト:https://fruba-stage.jp/<!-- orig { --><a href="https://fruba-stage.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter:@fruba_stage (https://twitter.com/ fruba_stage )<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2022</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マブダチトリオは同い年キャスト3人揃い！舞台「フルーツバスケット」上演中</title>
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		<comments>https://otajo.jp/106055#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 06:18:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[乃木坂46]]></category>
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		<category><![CDATA[伊万里有]]></category>
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		<category><![CDATA[安達勇人]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台「フルーツバスケット」]]></category>
		<category><![CDATA[舞台フルバ]]></category>
		<category><![CDATA[陣慶昭]]></category>

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		<description><![CDATA[舞台「フルーツバスケット」が日本橋三井ホールにて上演中。また、3月13日の千秋楽はオンライン配信も実施します。 「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1125-2.jpg" /><br />
舞台「フルーツバスケット」が日本橋三井ホールにて上演中。また、3月13日の千秋楽はオンライン配信も実施します。</p>
<p>「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画で、全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破。</p>
<p>2019年4月より新スタッフ＆キャストにより全編アニメ化となり、足掛け3年に渡りテレビ東京ほかにて放送されました。そして2022年2月18日(金)より、TVシリーズ総集編に新作映像を加えた「フルーツバスケット -prelude-」が全国の劇場にて絶賛上映中(劇場限定版 Blu-ray 同時発売)です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1099-2.jpg" /><br />
本作は、2019年より放送されたTVアニメを原作とした舞台となっており、TVアニメと同様に坂本真綾さんが演じる草摩慊人がボイスで登場するなどファンにはたまらない演出と、豪華キャスト陣の熱演によって彩られる「フルーツバスケット」の世界をお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/3dddef2b4123a4209ddfa95f04638842.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/1804c10e3588e15e70154f2a0be3c350.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/fe28a4ebb6a58e307e06b78e19a3cc44.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/4c25772424036c13b5989c52704d3516.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/8ee0082020ee9f0f98e388bf747e2135.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/e8856b472a247d71b954172984a6e7c1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_0942-2.jpg" /><br />
初日囲み取材には出演者を代表して、本田 透役・吉田綾乃クリスティーさん(乃木坂46)、草摩由希役・北川尚弥さん、草摩 夾役・橋本祥平さん、草摩綾女役・仲田博喜さん、草摩はとり役・伊万里有さん、草摩紫呉役の安里勇哉さんが登壇。ついに公演初日を迎えての意気込みを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_0996-2.jpg" /><br />
主役の本田透役を務める吉田さんは「最初このお話を頂いたときは、世界中で愛される作品の主役がどうして私なのか」と不安とプレッシャーを感じたと話しつつ、「ですが稽古を進めていくにつれ楽しみな気持ちが大きくなり、今はフルーツバスケットの世界を色んな方に広められたらと思います」と意気込みを熱く語りました。</p>
<p>北川さんは「アニメから飛び出てきたような世界観を皆様にお届けできたら」と話し、橋本さんも「草摩一族＋αで一丸となって作品に取り組みました。主人公の透と出会うことで成長していく各キャラクターの姿を見せられたらと思います」と公演を楽しみにしているファンへそれぞれがメッセージを送りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1022-2.jpg" /><br />
伊万里さんは「今日はタツノオトシゴの勝負下着を履いてきました！」と気合十分。「綾女・はとり・紫呉のマブダチトリオ3人はキャストも同い年同士で仲の良さが伝わるかなと思います。この3人の他愛もないシーンも楽しんで頂きたい」と続けました。</p>
<p>安里さんも「透・由希・夾も素敵ですが、われわれ真のマブダチトリオで、透たちに負けない気持ちで頑張りたい」と自身の役柄に意欲を見せます。</p>
<p>仲田さんは「どのキャラクターも中心人物と言って過言ではないくらい濃いキャラクターが集まっている」と話しつつ、「重たいシーンもありますが、そんな空気を一変して笑って楽しんでもらえるような綾女を演じていけたら」と熱を込めました。</p>
<p>続いて“役作りで難しいと感じた部分”を尋ねられると橋本さんは「夾は辛い過去を背負ったキャラクターで、僕は真逆の育ち方をしたので、彼をどこまで理解できるのか悩みました。せめて全力で彼に寄り添おうと思い稽古期間を過ごしてきましたね」と話し、真摯に役柄に取り組んできた姿が伺えました。</p>
<p>対して「キャラクターがスッと自分の中に入ってきた」と話す伊万里さんは、「自分は普段あまり泣く方ではないのですが、原作を観ていて大切な人との思い出を自分の手で消さないといけないというシーンにはツーッと涙が出てしまいました」と原作を観ての想いを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1066-2.jpg" />
<p>また“自分以外で気になるキャラクターは誰か”という質問には、安里さんから「安達勇人さん演じる利津は大きなインパクトを皆さんに残せると思う」と意味深なコメントが。仲田さんは「全キャラクター魅力的ですが、由希のことは自分の役柄も相まってつい兄目線で見てしまう」とはにかみ笑顔を浮かべます。</p>
<p>“自身の役で特に注目してほしいシーン”については北川さんから「顎クイをするシーンがあるので顎クイです！」とピンポイントな見どころが飛びだし、周りから「さすが王子様」とツッコみが入り、伊万里さんは「注目してほしいところは、僕が出てくる全シーンです！　前の席の人は脚の長いところを見てください」とアピールするなど、和気あいあいとした雰囲気で取材が進行します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1080-2.jpg" />
<p>橋本さんは「自分を鼓舞するためにも言いますが、最後の夾のシーンはフルーツバスケットの物語としても重要な部分を担っているシーンになりますので、是非注目してみて頂きたいです」と物語の軸となるポイントについても触れられ、本作への期待度も否応なしに高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1051-2.jpg" /><br />
さらに、劇中では対立しがちな由希役の北川さんと夾役の橋本さんは、普段は仲がいいと話し、橋本さんは「俺が尚弥を笑わせたいな、という気持ちで毎日過ごしているので、役の上では嫌いですが、楽屋だとめっちゃ好きなので、そのオンオフをしっかりやりたい」と笑顔を見せる場面も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_0950-2.jpg" /><br />
最後に、本番に向けて吉田さんは「こういった時勢の中で本日無事に初日を迎えることが出来たことを感謝しております。誰一人欠けることなく千秋楽まで全員で走り切れたらと思いますので、よろしくお願い致します」と公演を心待ちにするファンへのメッセージを送り、囲み取材は終了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/DSC_1137-2.jpg" />
<p>舞台「フルーツバスケット」は平日公演ではメンバーを変えながらアフタートークが実施され、3月13日(日)の千秋楽は配信でもお楽しみ頂けます。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>■タイトル: 舞台「フルーツバスケット」<br />
■上演期間:2022 年 3 月 4 日(金)~13 日(日)<br />
■劇場:日本橋三井ホール(〒103-0022 東京都中央区日本橋室町 2 丁目 2-1 COREDO 室町 1 5F)<br />
■チケット:<br />
一般販売チケット(先着順)/機材解放席チケット(先着順)発売中!<br />
価格:9,800 円(税込/全席指定)<br />
※チケットや公演の詳細、チケット販売に関する注意事項は公式 HP をご確認ください<br />
■来場者特典:<br />
舞台「フルーツバスケット」オリジナルクリアしおり(全 14 種)</p>
<p>■配信:<br />
・対象公演:<br />
2022年3月13(日)【第 1 部】開場 11:30/開演 12:00 【第 2 部】開場 15:30/開演 16:00<br />
・配信チケット価格<br />
12時公演 配信チケット:3,980 円(税込)<br />
16時公演 配信チケット:3,980 円(税込)<br />
12時公演&#038;16時公演 通し配信チケット:7,700 円(税込)<br />
12時公演&#038;16時公演 通し配信チケット【キャスト特典映像付き女子会 Ver.】:8,480 円(税込)<br />
12時公演&#038;16 時公演 通し配信チケット【キャスト特典映像付き男子会 Ver.】:8,480 円(税込)<br />
・受付日時<br />
▽単品チケット(12):2022 年 2 月 16 日(水)18:00 ~ 2022 年 3 月 21 日(月)21:00<br />
▽通しチケッ(345)ト:2022 年 2 月 16 日(水)18:00 ~ 2022 年 3 月 21 日(日)18:00<br />
※3 月 15 日(火)AM5:00~17:00 の期間はプラットフォームのメンテナンスがある為、ミクチャでのチケット購入ができなくなります。予めご了承ください。</p>
<p>・視聴期間<br />
▽各公演開始~2022 年 3 月 21 日(月)23:59<br />
※3 月 15 日(火)AM5:00~17:00 の期間はプラットフォームのメンテナンスがある為、アーカイブ視聴ができなくなります。予めご了承ください。<br />
※上記時間以降のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。<br />
※アーカイブ配信は各公演終了から3時間後より配信開始予定となります。<br />
※アーカイブ開始時間は状況により遅れる場合がございます。</p>
<h3>Blu-ray 情報</h3>
<p>《商品情報》<br />
・タイトル:舞台「フルーツバスケット」Blu-ray<br />
・発売日:2022 年 7 月 22 日(金)<br />
・価格:10,000 円(税込)<br />
・仕様:Blu-ray2 枚組<br />
・特典映像:ステージ定点全編映像、バックヤード映像 <予定><br />
※商品の収録内容、特典および仕様は予告なく変更になる場合がございます。<br />
《店舗別情報》<br />
・楽天チケット特設サイト予約特典:本編未収録!舞台稽古風景映像 DVD<br />
・Amazon、アニメイト特典:店舗別ブロマイド4枚セット(透、由希、夾、紫呉)<br />
《会場予約特典》<br />
・楽天チケット会場限定予約特典:会場限定ポストカード<br />
※特典引き換え方法は公式 HP をご確認ください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■スタッフ<br />
原作:高屋奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめ COMICS)<br />
脚本・総合演出:毛利亘宏 (少年社中)<br />
演出:長谷川太郎 (少年社中)<br />
ほか<br />
■キャスト<br />
本田 透:吉田綾乃クリスティー<br />
草摩由希:北川尚弥<br />
草摩 夾:橋本祥平<br />
草摩綾女:仲田博喜<br />
草摩潑春:田村升吾<br />
草摩紅葉:古賀 瑠<br />
草摩楽羅:関根優那<br />
草摩利津:安達勇人<br />
草摩杞紗:鎌田英怜奈<br />
草摩燈路:陣 慶昭<br />
魚谷ありさ:南 千紗登<br />
花島 咲:中村裕香里<br />
本田今日子:芳賀優里亜<br />
草摩藉真:稲垣成弥<br />
草摩はとり:伊万里有<br />
草摩紫呉:安里勇哉<br />
アンサンブル:久保早里奈、徳岡あんな、西尾咲良、西澤佳就<br />
■主催<br />
舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2022<br />
■舞台「フルーツバスケット」公式サイト:https://fruba-stage.jp/<!-- orig { --><a href="https://fruba-stage.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■公式 Twitter:@fruba_stage (https://twitter.com/ fruba_stage )<br />
（C）高屋奈月・白泉社/舞台「フルーツバスケット」製作委員会 2022</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/80602<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80602" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ミュージカル『少女革命ウテナ』は「絶対運命黙示録」に鳥肌！千秋楽公演の配信も決定<br />
https://otajo.jp/71404<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/71404" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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		</item>
		<item>
		<title>「俺たちはガンダムで、演劇だ。」舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』開幕！初演公演一幕も無料配信</title>
		<link>https://otajo.jp/105440</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 08:10:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2019年2月に上演した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』の続編となる、舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』（通称、ダブステ）が約3年越しの熱い想い [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/ad5ea254d6292368d409ee452106b3a7.jpg" /><br />
2019年2月に上演した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』の続編となる、舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』（通称、ダブステ）が約3年越しの熱い想いとともに満を持して2022年2月7日(月)に東京・新国立劇場 中劇場で開幕！</p>
<p>本作は新型コロナウイルス流行の煽りを受けて2月5日(土)、6日(日)の公演は残念ながら中止に。場内の感染対策を徹底し、14日(月)の大千穐楽までの10公演を駆け抜ける。</p>
<p>2月13日公演はライブ配信も実施。さらに、前作の初演公演の第1幕を2月14日までガンダム公式 YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて無料公開中。</p>
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<h3>数多の想いをモビルスーツにのせ、出撃する。</h3>
<p>物語の本筋は原作アニメの2ndシーズンを基盤に、前作で描かれていた「ソレスタルビーイング」と「国連軍」の最終決戦から4年が過ぎた世界の中で展開される。</p>
<p>決戦後、離反していた刹那・F・セイエイ(橋本祥平)は、隣人であった沙慈・クロスロード(前川優希)と再会を果たす。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/a537b2d8f34d2041a4113c6128fe3ff2.jpg" />
<p>ソレスタルビーイングに残っていたアレルヤ・ハプティズム(小坂涼太郎)や、ティエリア・アーデ(永田聖一朗)といったクルーとも合流し、交戦に備えてガンダムのパイロットである「マイスター」の増員を図る。</p>
<p>刹那が目をつけていたのは亡き戦友の双子の弟・ライル・ディランディ(伊万里 有)。説得の末に兄のコードネーム「ロックオン・ストラトス」を継承することで4人のマイスターが会し、再び戦場へと繰り出す準備が整った。</p>
<p>刹那は本作で大きな変貌を遂げていた。戦いへの揺るぎない意志は言動に表れ、硬質な中に安心して背をあずけることのできる強さがあった。主演を務める橋本さんの圧倒的な身体能力と眼光の鋭さは、節々の重要なシーンでみごとに発揮され、カチリとその場を引き締める。</p>
<p>以前までは自身の二面性で苦しんでいたアレルヤもソーマ・ピーリス(希代 彩)との距離が近づく中でゆらぎが消え、うまく折り合いを付けていた。彼本来の優しさと未熟さと、戦闘時の熱さ、この3つのバランス調整を小坂さんは自在に操る。</p>
<p>「似ていても別の人間」である、そんなロックオン。兄貴肌で本作中一番器用だが一番不器用な彼に、伊万里さんは包容力を添えることでファンの心を狙い撃つ。</p>
<p>精巧な人形のようなティエリアは、4年という歳月でもそのクールさはそのまま&#8230;と思いきや刹那と同じく、“仲間”という存在によって変化が生まれていた。永田さんは決戦から今日までのティエリアの微細な心情を映し出しながら、細かな動きと表情で性別を超越した淡麗さで魅せる。</p>
<p>前作では刹那、アレルヤ、ロックオン、ティエリアの4人に焦点が当てられていたが、本作では沙慈や恋人のルイス・ハレヴィ(本西彩希帆)はもちろんのこと、登場する人物たちすべての背景や織りなす人間ドラマに触れられており、原作アニメのいいとこ取りといったところ。</p>
<p>同時にオリジナリティにも溢れており、4年の間に彼らの心身がどのようにして成長してきたのかをそれぞれの描写から感じ取ることができ、より各人のキャラクター性や魅力を際立たせている。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/d37375d89165067cf8e1898027eb68d1.jpg" />
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<p>前公演の初日、「新たな演劇表現への挑戦だ」と大きな話題を呼んだモビルスーツでの戦闘シーンは、本作でついに大成したといっても過言ではない。</p>
<p>マイスターとモビルスーツライザーの身体と魂が一つとなり、可動式コクピットで戦地を駆け抜ける様子は臨場感があり、息を呑むほど苛烈で勇ましい。</p>
<p>またコクピット上での殺陣シーンも大幅に増え、ビーム・サーベルの太刀筋やガンシューティングなど、マイスターとパイロットの特性や機体性能までを細かに体現した戦闘スタイルはまさに唯一無二。</p>
<p>アンサンブルによる素早く正確な動きはマスゲームにも似た形式美を彷彿とさせ、より進化したアクションエンタテインメントを提示したといえる。</p>
<p>他では決して見ることのできない機体同士の激突シーンは、その余波が客席まで届いてきそうなほどだった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/53fa594f1bad7626929d6da2dea3ee98.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/34eb824e932685ebe9aba2cce32fc1c1.jpg" />
<p>そこへ加わる映像技術、攻撃音、LEDレーザー、照明効果、小道具たちが、人知を超えたスピード感を表現。とくに能力開放状態=“トランザム”の際はGN粒子の煌めきが没入感をさらに後押しする。</p>
<p>脚本・演出の松崎史也氏とアクション振付の船木政秀氏は、初日開幕のギリギリまでこだわり抜いてさらなる演劇の可能性を追い求めていた。もちろんキャストたちも想いは同じ。一歩一歩着実に前へ歩んでここまで来たのだということが伝わってくる、輝かしいカンパニーだ。</p>
<p>登場人物から飛び出す名言の数々も前作同様に満載で、紡がれていくこの言葉たちは気持ちがいいほど本作の終着点に周到されていく。</p>
<p>白熱する総力戦や、刹那 VS ミスター・ブシドー(佐々木喜英)のシーンなど、目はもちろんだが耳にも集中しつつ、点と点がつながる瞬間を肌で感じてみてほしい。</p>
<p>中盤、理不尽な事態の併発によってソレスタルビーイングと地球連邦・独立治安維持軍「アロウズ」、そしてリボンズ・アルマーク(赤澤 燈)率いるイノベイターとの鼎立へと発展し、物語はさらなる激動の渦の中へ―。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/34e6c9e7fa925fe7f1c0b5e1c23a015e.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/dc92b1e943fcfe33910dd89ab62edfa6.jpg" />
<p>『ガンダム』は人類にとって何をもたらす存在なのか、憎しみを昇華し変革と平和へと到達することができるのか。そして刹那が進む先と、生命の美しさをこの目に焼き付けたい。</p>
<p>たった一回の公演を実現するのでさえ容易ではない時代。しかし、これにより一層増したカンパニーの熱量とチームワーク、演劇が秘める力、すべてを注ぎ込みながら開幕した舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』。舞台オリジナルキャラクターのイース・イースター(深澤大河)を迎え、2022年2月14日(月)まで上演予定だ。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/702e18c0b380a603d7dbad7ad77cfba1.jpg" /><br />
<strong>◆刹那・F・セイエイ役 橋本祥平</strong><br />
今日という日を心から待っていました。本来なら 2020年の7月に公演する予定だった作品です。中止になってから今日まで全員が色んな現場で経験を積み、蓄え、戻って来ることができました。決して無駄じゃなかったこの期間。<br />
あの頃に果たせなかった想いを、愛を、今全力でぶつけさせていただきます。<br />
今誰かと喋るのも気を遣わなければならないご時世。<br />
だからこそ、演劇というフィルターを通して舞台上から皆様と対話できるのを楽しみにしております。</p>
<p><strong>◆ロックオン・ストラトス役 伊万里 有</strong><br />
去年新型コロナウイルスの影響で延期になり、今回やっと皆様にご観劇、そしてご視聴いただける機会がきて、とても嬉しく思うと同時に身が引き締まる思いです。<br />
演出の松崎さんを含めキャスト、スタッフ一同気合いが入っています。<br />
今回の作品の魅力は 00 ファンの皆様が違う視点で作品を観劇できることだと思います。<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00』独自のストーリー性があり、アニメとはまた別次元で楽しめる作品になっています!<br />
それぞれのキャラクターの想いや、人間とは何か。また一から考えさせられましたし、人間っていいなって再確認できました。ぜひ楽しみにしていてください。<br />
(個人的な今回の推しはミスター・ブシドーです。)</p>
<p><strong>◆アレルヤ・ハプティズム役 小坂涼太郎</strong><br />
当たり前が当たり前じゃなくなっている世の中で、ここまで前に進めたこと、とても嬉しく思います。<br />
今まで体験したことのない新しい演劇でとても楽しいです。公演中も油断せず、みんなで踏ん張ります。<br />
最後まで公演をできることを願って、ガンダムの世界を皆さんに楽しんでもらえるよう、<br />
自分自身も楽しみます!!</p>
<p>ティエリア・アーデ役 永田聖一朗<br />
舞台『機動戦士ガンダム00』いよいよ開幕します。ようやくです。<br />
前作から3年経ち、昨年に一度延期になってしまいましたが、こうやってこの日を迎えられたことが心から嬉しいです。ティエリアとしても再び戻って来ることができて幸せですし、全員が一つの目標、同じ方向を向いている強いカンパニーだと思っています。<br />
新キャストの皆さんを迎え、前作よりもさらにパワーアップした公演をお届けできると思いますのでぜひ、楽しみにしていてください。<br />
こういった情勢の中でも演劇ができて、お届けできる幸せを噛み締めつつ千穐楽まで丁寧に紡いでいきます。応援のほどよろしくお願い致します。</p>
<p><strong>◆沙慈・クロスロード役 前川優希</strong><br />
2021 年の延期から1年の時を経て、ついに幕が開くこと、本当に嬉しく思います。<br />
作品を創っていく段階から、自分の中で変わったものがたくさんありました。<br />
一公演でも多く、一人でも多くの方に、この物語を届けられるように、一丸となって精一杯走り抜けます。</p>
<p><strong>◆ルイス・ハレヴィ役 本西彩希帆</strong><br />
一度延期になったこの作品を皆さんにお届けできる機会をいただけたこと、感謝してもしきれません。また、前作で皆さんが創り上げたガンダムの世界でルイスとして舞台に立てることが、とても幸せです。<br />
沙慈との物語やガンダムへの想い、葛藤をルイスとして表現できるように、稽古から考えて悩んで落ち込んで今日まできました。<br />
私自身この期間で、稽古ができること、舞台に立てること、色々なことが当たり前ではないと改めて強く感じました。<br />
今この時代にダブステを上演する意味をしっかりと考えて、カンパニー一同、前を向いて、お客様にお届けできるのを心待ちしています。<br />
楽しみに待っていてくださったら嬉しいです。</p>
<p><strong>◆ミスター・ブシドー役 佐々木喜英</strong><br />
舞台『機動戦士ガンダム 00』シリーズに参加させていただくのは今回が初めてになります。<br />
本作のお話をいただいた時、ガンダムを舞台化するのは物理的に不可能では?と思ったのが正直な感想です。ですがそれと同時に、不可能を可能にしてみたいという思いが強く芽生えました。<br />
今まで経験してきたアクションが全く通用しないフィールドで、どこまで2次元のガンダムの世界に近付けるかを、座組み一同、力を合わせ挑戦していきたいと思います。<br />
また、昨今の状況の中で舞台に立てる場をいただけることに心から感謝し、無事に千秋楽の幕が下りるまで安全に公演が行えるよう、いつも以上に気を引き締めて参りたいと思います。<br />
ぜひ、ご期待ください。</p>
<p><strong>◆リボンズ・アルマーク役 赤澤 燈</strong><br />
いよいよ! 本当にいよいよ!<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』の幕が開きます。<br />
前回の公演中止に続き、今回も初日公演が延期になってしまい、本来観ていただける予定だった方々に観てもらえなくなってしまい、僕らも悔しい気持ちでいましたが、その破壊によって、その破壊の度に、ダブステは覚醒を繰り返し、より強くなって、今日の日を迎えることができました。<br />
何度壊されても、壊しても、一丸となって闘える強い作品になりました。<br />
座長、橋本祥平の言葉を借りるなら「演劇という名の武力介入を開始する」。<br />
皆想いは一緒です。ダブステに関わる皆様の健康も祈りつつ、最後まで闘っていきたいと思います。</p>
<p><strong>◆脚本・演出 松崎史也</strong><br />
「機動戦士ガンダム00」の舞台化。<br />
満身創痍、命からがら戦い抜いた前作から時が経ち<br />
物語を帰結まで描こうと再始動。<br />
ところが、コロナ禍による延期。<br />
さらに時を重ね、ようやくようやくこの日を迎えた。<br />
コロナに立ち向かうような気分がテーマとリンクする瞬間は確かにある。<br />
けれど、この作品で描きたいことはやはりそこじゃない。<br />
如何にして人類は平和を模索するか。そうなり得るか。<br />
そのテーマに踏み込むことは、以前にも作品に触れて書いたが<br />
物語の、フィクションの存在意義だと思っている。<br />
虚構と狂気を孕みながら全ての理不尽に対して真っ向勝負で誠実に挑み続ける。<br />
役者もスタッフも、そうこの作品に臨めたのは恐らく原作の持つ力と、演劇を信じる力。<br />
ガンダムを介することでしかできない表現で演劇としても物語としても叫び続けたいと思っています。<br />
このカンパニー全員を誇りに思います。<br />
俺たちはガンダムで、演劇だ。</p>
<p>撮影:HARLY、ナスエリカ/編集・文:ナスエリカ</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
西暦2307年。人類は宇宙空間での太陽光発電を実用化し、軌道エレベーターを使って地上に供給するシステムを稼働させていた。<br />
しかし、このシステムの恩恵を受けていたのは、超大国の「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の三大国家群だけであった。彼らは直接的な衝突こそ起こさないものの軍事開発競争による冷戦状態を継続。一方、そこに属さない小国は貧困によって苦しめられ、紛争や内戦を繰り返していた。そんな終わりのない戦いが続く世界に、“武力による戦争根絶”を掲げる私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れる。<br />
彼らはモビルスーツ「ガンダム」を用い、全ての戦争行為に対して武力介入を開始した。<br />
介入が奏功していたかのように見えた中、チームトリニティの新たなガンダムが現れ、状況はさらに混乱する。一方、その頃、刹那の隣人であった沙慈とその友人ルイスは&#8230;</p></blockquote>
<h3>公演情報</h3>
<p>■タイトル<br />
舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』<br />
■原作<br />
『機動戦士ガンダム00』(『機動戦士ガンダム』シリーズより)<br />
■脚本・演出<br />
松崎史也<br />
■監修<br />
水島精二<br />
■企画<br />
サンライズ<br />
■主催<br />
ガンダムライブエンタテインメント実行委員会<br />
■制作<br />
Office ENDLESS/バンダイナムコライブクリエイティブ</p>
<p>■出演<br />
刹那・F・セイエイ:橋本祥平<br />
ロックオン・ストラトス:伊万里 有<br />
アレルヤ・ハプティズム:小坂涼太郎<br />
ティエリア・アーデ:永田聖一朗<br />
沙慈・クロスロード:前川優希<br />
ルイス・ハレヴィ:本西彩希帆<br />
ミスター・ブシドー:佐々木喜英<br />
スメラギ・李・ノリエガ:立道梨緒奈<br />
フェルト・グレイス:松村芽久未<br />
ラッセ・アイオン:澤田拓郎<br />
セルゲイ・スミルノフ:加藤靖久<br />
ソーマ・ピーリス:希代 彩<br />
アンドレイ・スミルノフ:石井由多加<br />
ビリー・カタギリ:一内 侑<br />
カティ・マネキン:平湯樹里<br />
パトリック・コーラサワー:瀬戸祐介<br />
ネーナ・トリニティ:伊藤優衣<br />
リジェネ・レジェッタ:田口 涼<br />
リヴァイヴ・リバイバル:北村健人<br />
ヒリング・ケア:花奈 澪<br />
イース・イースター:深澤大河<br />
リボンズ・アルマーク:赤澤 燈<br />
【アンサンブル】<br />
小林賢祐<br />
高久健太<br />
酒井昂迪<br />
田邊 謙<br />
瑞野史人<br />
浅倉祐太<br />
伊藤智則<br />
遠藤拓海<br />
岡 直樹<br />
乙木勇人<br />
柿原康希<br />
末廣拓也<br />
毛利光汰<br />
山越大輔</p>
<p>■公演日程・会場<br />
2022年2月7日(月)〜14日(月)<br />
東京・新国立劇場 中劇場<br />
※一部開演時間に変更あり<br />
■チケット料金<br />
S 席:11,000 円(税込)<br />
A 席:8,800 円(税込)<br />
※全席指定<br />
※未就学児入場不可<br />
※お 1人様 2 枚まで、各公演 1 回ずつお申込み可能<br />
・チケット受付 URL:https://l-tike.com/play/mevent/?mid=509325<br />
■オフィシャルグッズストアサイト(販売中〜2022 年 2 月 28 日(月)23:59 まで)<br />
https://official-goods-store.jp/gundam00-stage/</p>
<h3>ライブ配信概要</h3>
<p>「DMM.com」で独占ライブ配信!<br />
【対象公演】<br />
2022 年 2 月 13 日(日)13:00 公演<br />
2022 年 2 月 13 日(日)17:30 公演</p>
<p>【販売価格】<br />
・各公演:3,700 円(税込)<br />
・12公演 FULL セット:7,000 円(税込)<br />
【配信形式】<br />
ライブ配信+ディレイ配信<br />
【販売期間】<br />
2022 年 1 月 28 日(金)12:00 〜 2 月 20 日(日)18:00<br />
【ディレイ配信期間】<br />
2022 年 2 月 14 日(月)18:00 〜 2 月 20 日(日)23:59<br />
【配信チケット受付 URL】<br />
https://www.dmm.com/digital/stage/-/theater/=/name=gundam00/<br />
■公式サイト<br />
<a href="http://www.gundam00.net/" rel="noopener" target="_blank">http://www.gundam00.net/</a><br />
■公式 Twitter<br />
https://twitter.com/stage_g00<br />
(@stage_g00)/#ダブステ<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<h3>Blu-ray&#038;DVD 情報</h3>
<p>■タイトル<br />
舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による覚醒-Re:(in)novation』Blu-ray&#038;DVD 情報<br />
■発売日:2022 年 7 月 27 日(水)<br />
■価格:Blu-ray 9,680 円(税込)/DVD 8,580 円(税込)<br />
■仕様:ディスク 2 枚組/特装限定版<br />
■本編ディスク 本編</p>
<p>■特典ディスク メイキング映像/オープニング映像/TVCM&#038;PV<br />
■特典:<br />
・特製ブックレット(16P 予定)<br />
・撮り下ろし L 判ブロマイド 5 枚セット<br />
(刹那+ロックオン/アレルヤ+ティエリア/沙慈+ルイス/ブシドー+コーラサワー/リボ<br />
ンズ+リジェネ)<br />
■音声特典:オーディオコメンタリー<br />
会場購入および A-on STORE、プレミアムバンダイで 2/15(火)23:59 までのご予約には、公演<br />
オフィシャル予約特典のスペシャルキャスト座談会 DVD(出演:橋本祥平、伊万里有、小坂涼<br />
太郎、永田聖一朗)がつきます。</p>
<h3>初演配信中！</h3>
<p>【ガンダム公式 YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」】<br />
舞台『機動戦士ガンダム00-破壊による再生-Re:Build』<br />
第1幕を2月14日まで無料配信中<br />
・配信期間:2022 年 1 月 28 日(金)〜2 月 14 日(月)<br />
・詳細 URL:https://www.youtube.com/watch?v=F0CxiXorGv8<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/F0CxiXorGv8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>【DMM.com】<br />
舞台『機動戦士ガンダム 00 -破壊による再生-Re:Build』<br />
第 1 幕+第 2 幕を有料配信中!<br />
・配信価格:HD 版ダウンロード+HD 版ストリーミング 700 円<br />
・配信期間:2022 年 1 月 28 日(金)〜5 月 8 日(日)23:59<br />
・詳細 URL:https://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5645bdnmc00002/</p>
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		<title>S4が一番緊張していた!?「映画演劇 サクセス荘」95分一発撮りの裏話満載！わちゃわちゃにぎやか舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 06:06:14 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[髙木俊]]></category>

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		<description><![CDATA[2.5次元舞台などで活躍中の俳優たちによる“本番一発勝負”の【テレビ演劇】の映画化「映画演劇 サクセス荘 ～侵略者Ｓと西荻窪の奇跡～」のメインキャストが登壇した舞台挨拶が1月3日に行われました。 2019年7月にテレビ東 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/a4eeacf9f91cc2d50afb6dd81eeda768.jpg" /><br />
2.5次元舞台などで活躍中の俳優たちによる“本番一発勝負”の【テレビ演劇】の映画化「映画演劇 サクセス荘 ～侵略者Ｓと西荻窪の奇跡～」のメインキャストが登壇した舞台挨拶が1月3日に行われました。</p>
<p>2019年7月にテレビ東京ほかにて放送した、2.5次元舞台などで活躍中の俳優による新感覚ドラマ「テレビ演劇 サクセス荘」。 2.5次元舞台のパイオニア、ネルケプランニングと「おっさんずラブ」で注目を浴びた超人気脚本家、徳尾浩司氏がタッグを組み、“本番一発勝負”の【テレビ演劇】という、いままでにない新しいドラマを生み出し待望の映画化が決定。ドラマ全3期までのキャスト総出演、さらに豪華ゲストを迎え昨年12月31日(金)にイオンシネマほか全国で公開となりました。</p>
<p>映画の公開を記念し、メインキャストから、和田雅成さん、髙木俊さん、spiさん、有澤樟太郎さん、荒牧慶彦さん、定本楓馬さん、玉城裕規さん、寺山武志さん、唐橋充さん(劇中部屋番号順)の総勢9名の豪華キャスト陣が勢揃いした舞台挨拶が実施されました。</p>
<blockquote><p>【「映画演劇 サクセス荘 ～侵略者Ｓと西荻窪の奇跡～」舞台挨拶概要】<br />
日 時 : 2022 年 1 月 3 日(月) 16:00～16:30 ※上映前舞台挨拶、観客を入れてのイベント<br />
場 所 : イオンシネマ板橋(東京都板橋区徳丸 2-6-1 イオン板橋ショッピングセンター5F)<br />
登壇者: 和田雅成、髙木俊、spi、有澤樟太郎、荒牧慶彦、定本楓馬、玉城裕規、寺山武志、唐橋充(劇中部屋番号順)<br />
進行:矢内アナウンサー</p></blockquote>
<p>一言ずつご挨拶<br />
■和田雅成(ゴーちゃん役)<br />
ゴーちゃん役の和田雅成です。よろしくお願いします。</p>
<p>■髙木俊(ユッキー役)<br />
ユッキー役の髙木俊です。よろしくお願いします。</p>
<p>■spi(虎次郎役)<br />
虎次郎役のspiです。よろしくお願いします。</p>
<p>■有澤樟太郎(アンテナ役)<br />
アンテナ役の有澤樟太郎です。よろしくお願いします。</p>
<p>■荒牧慶彦(サー役)<br />
サー役の荒牧慶彦です。ごきげんよう。</p>
<p>■定本楓馬(チャップ役)<br />
チャップ役の定本楓馬です、よろしくお願いします。</p>
<p>■玉城裕規(ムーさん役)<br />
ムーさん役の玉城裕規です。よろしくお願いします。</p>
<p>■寺山武志(ヒッピ役)<br />
いつも誰かのストライク、ヒッピ役の寺山武志です。よろしくお願いします。</p>
<p>■唐橋充(百鬼役)<br />
百鬼役の唐橋です。本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>――宣伝隊長の寺山さん、お客様を目の前にして今のお気持ちいかがですか？</strong></p>
<p>寺山:とうとうこの日が来たかという気持ちでいっぱいなんですけど、この日までに僕色々宣伝活動やらせていただいたんですよ。イオンモール川口でダスターを持ちながらテーブルの上を拭いたり、レジをしながらマダムの籠にチラシを入れる作業とかもやりまして、ついこの間の大晦日は池袋シネマ・ロサさんで一日館長ということで入ってくるお客様に「いらっしゃいませ、ありがとうございます」って言ってたんですけど、半分くらいの方が僕をスルーしていきました。</p>
<p>一同:苦笑い</p>
<p>寺山:さっきみたいに笑って皆!/一同爆笑</p>
<p>荒牧:この話を楽屋でしてくれたんですけど、さっき大爆笑とっちゃったから二度目なんですよこの話(笑)。ダスターで拭いたりとかは他の方には気付かれなかったんですか？</p>
<p>寺山:全く気付かれなくて(笑)。サクセス荘を全く知らない方にも宣伝をしようというコンセプトのもと、女子高生にチラシを配ったり、キッズに「夢はなんだい？」って聞いてみたり……。</p>
<p>荒牧:ちなみにそのキッズの夢は？</p>
<p>寺山:僕には黙ってたんですけど、後でスタッフさんに「野球です」って言ってたみたいです。</p>
<p>一同:可愛い！ かっこいい！</p>
<p>荒牧:言うの恥ずかしかったんですかね。</p>
<p>寺山:そうみたいだね。色々やらせていただいてついにこの日が来たって嬉しさでいっぱいです。</p>
<p>矢内:やっていて手ごたえはありましたか?宣伝隊長として。</p>
<p>寺山:手ごたえですか?えーゼロに近かったですね。</p>
<p>髙木:いやいやいやいや(笑)。/一同爆笑</p>
<p>寺山:全力でやったんで、その姿がサクセス荘じゃないですか。全力でやらせていただきました。</p>
<p>一同:宣伝ありがとうございます！　お疲れ様です！</p>
<p>矢内:宣伝隊長のおかげもあって、こうして公開も無事迎えられております。</p>
<p><strong>――「映画演劇 サクセス荘」は95分一発撮りの前代未聞の映画となっています。皆さん、どのようにして映画化のことは知ったのですか？</strong></p>
<p>荒牧:これはね、まーしー(和田)ね、あれだよね？</p>
<p>和田:あれですよ。完全にあの、パンパカパーンですよ。</p>
<p>矢内:くす玉が。</p>
<p>和田:くす玉がほんとに、出んかった。</p>
<p>一同:ハハハ！</p>
<p>和田:パンパカパーンて。あれがもう、本当に初知り。皆さんあの映像とか知ってんのかな？　あれ見てないのかな？</p>
<p>寺山:あれちょくちょく流れてたよね。3期のクランクアップの時のね。</p>
<p>和田:皆さんちょっと集まってくださいと言われて、サクセス荘のセットでくす玉を割って、「サクセス荘映画化」。「え、マジで？」って。俺とチャップが一番びっくりしたよね多分。</p>
<p>定本:いやびっくりしましたよあの時。</p>
<p>和田:ね、楓馬ね。俺らがね、あれいつだっけ？2期？1期？</p>
<p>定本:1期です。</p>
<p>和田:1期かあれ。</p>
<p>定本:1期です。</p>
<p>和田:なんかサクセス荘映画化します、みたいなので。無茶ブリされてるやつだよね。まさか。あれ俺らのおかげだぜこれ、よかったな、出れて。</p>
<p>定本:ほんと、皆さん感謝してくださいね～。</p>
<p>一同:(笑)</p>
<p>寺山＆玉城:ありがとうございます。</p>
<p>髙木:ガチでみんな知らなかったの？</p>
<p>和田:まじで知らなかったですね。</p>
<p>髙木:2期の発表あったじゃないですか。2期の時は、俺なんか、事前に……僕がたぶん事務所に所属してなくてフリーだからなんか「2期やります～」ってさらっと連絡来てたわけ。「あーそうなんだ」と思って。でなんか撮影行ったときに「まだ誰にも言ってないっす」みたいな。</p>
<p>和田:へー。</p>
<p>髙木:でなんか、発表「やります」ってなった時「うえぇ～」って言って。嘘ついたんだけど。</p>
<p>和田:ハハハ！/一同爆笑</p>
<p>髙木:今回の映画化は、新鮮なリアクションができました。</p>
<p>矢内:発表時にこちらの皆さんはいらっしゃったということですが、玉城さんはいかがでしたか？</p>
<p>玉城:え、でも僕、最終的に映画まで広げられたらとても幸せだなと思っていたので、その演劇じゃないですか。それを舞台でやるというよりも映画化というのが、広がりを感じていたので、叶って本当に幸せでした。涙涙涙でしたよ。</p>
<p>和田:あいつ嘘つきだよ(笑)。</p>
<p>矢内:有澤さんはいかがでしたか？　映画化が発表されたときには。</p>
<p>有澤:そうですね、僕もたぶん映像残ってると思うんですけど、誰よりもはしゃいでいた自信があって、映画化ですよ？だって。本当に……このサクセス荘の映画で、スクリーンデビューした人もいるわけじゃないですか？……います……？</p>
<p>和田:調べてからしゃべれよ(笑)！</p>
<p>荒牧:確認しとけよ(笑)！/一同爆笑<br />
荒牧:ここで確認すんな(笑)！</p>
<p>髙木:知ってるから言ったんじゃないんだ(笑)。</p>
<p>有澤:だからなんかひとつ、映画化、映画に出るみたいな夢もみんなサクセスできたのかなと思って。次何しますかね？　だって映画やっちゃったらもう。</p>
<p>唐橋:そうだね、やることないからね。上空でやるとか。</p>
<p>和田:見に来る方が大変だわ！</p>
<p>唐橋:演劇という枠の中で、やってらっしゃると思うんですけど皆さん。なんだろうね水中？</p>
<p>有澤:今後のこと考えちゃいますよね。映画化したら次何するんだろうみたいな。</p>
<p>矢内:spiさんはいかがですか?映画化が決まった時には。</p>
<p>spi:本当のサプライズだったので、何も知らされてない中「え、まじでぇ!!」みたいな。ずっと「まじで!!まじで!!」でしたね</p>
<p>寺山:まじでタイムだったんだね。</p>
<p>spi:え、マジでぇ!!!って。</p>
<p>和田:もういいよ(笑)!!</p>
<p>spi:本当に、そういう感じでした。</p>
<p><strong>――ドラマでの一発本番って大変だとは思うんですけど、映画となるとそれよりも3倍くらいの時間だと思いますが、不安はなかったですか？</strong></p>
<p>和田:これが意外となくて、3期までやってたので安心感があるというか、最悪飛ぼうが噛もうが何しようがなんとかなるし、そこの安心感が3期を経たことによってあったんで、思ったより大丈夫でしたね。</p>
<p>髙木:今言ったみたいにテレビ版やってきらからこそ出来たっていうのもすごいあるし、映画の一本のストーリーがしっかりしていたので、ストーリーに乗っかれる分、変に「セリフなんだっけ」とかには全然ならなくて、すんなり気持ちでお芝居できたっていうのがあったのでやっていてすごい楽しかった。</p>
<p><strong>――逆に映画の長さが不安に思ったという方はいますか？</strong></p>
<p>荒牧:みんな一回はあるんじゃないですか？</p>
<p>和田:一回ね。</p>
<p>髙木:不安には思ったよね。</p>
<p>荒牧:90分以上でしょっていうものがよぎって、まさか一本撮りじゃないよね？って話にはなりましたもん。さすがにカットどこかに入れるよねって言ってたらカットしなかったんですよね。</p>
<p>玉城:ただ、本番前のみんなの空気感がドラマと違って、ドラマの場合は(セリフや動きを)合わせたり自主的にやってたんですけど、(映画の)本番前にはなく、なんなら皆が落ち着いてるのを見て逆に安心を。</p>
<p>荒牧:合わせたかったんですよ！　だけど合わせるのも90分かかるから、合わせられなかった。</p>
<p>玉城:皆いないと出来ないしね。</p>
<p>有澤:S4の方が緊張感ありましたよね。</p>
<p>荒牧:S4めっちゃ緊張してたよ。</p>
<p>spi:真っ青だったよ顔。</p>
<p>玉城:(佐藤)流司普通に楽屋きて普通の話しとったよ。/一同爆笑</p>
<p>寺山:余裕だ(笑)。</p>
<p>和田:北園涼くんは緊張しすぎて足が細くなった(笑)。/一同爆笑</p>
<p><strong>――S4(佐藤流司、北園涼、橋本祥平、北村諒)では誰が特に緊張していたんですか？</strong></p>
<p>和田＆荒牧:橋本祥平ですね(笑)。</p>
<p>荒牧:あいつ結構緊張しいなんですよ。</p>
<p>寺山:でもスタッフさん一番褒めてたよ。橋本くんが空間の使い方が一番うまいですって僕の目の前で褒めてました(笑)。/一同爆笑</p>
<p>寺山:ずっとやってた僕は？って思ったんですけど(笑)。動きとか皆さん注目ポイントなんで是非見てほしい。</p>
<p>荒牧:サクセス荘ならではだよね、空間の使い方って。何十台もカメラがある中でその人を抜きたいんだろうなって時にあんまり近くにいると邪魔になっちゃうから、ちょっと避けたりするみたいな。</p>
<p>和田:寺さんダメ出しされてますよ。</p>
<p>寺山:すみませんありがとうございます(笑)。1期からやり直します(笑)。</p>
<p>荒牧:いやいや寺さんのダメ出しじゃないですよ(笑)。/一同爆笑</p>
<p><strong>――今回予告映像にもあるように、ゴーちゃんとサーの対決が大きな見所です。和田さん、荒牧さん、殺陣も当日合わせて、本番に臨んだと伺ったのですが本当ですか？</strong></p>
<p>和田:本当の剣でやったのは当日ですね。</p>
<p>荒牧:めちゃくちゃ緊張しましたよ。殺陣に関しては手を忘れないとかそういうものよりも、相手を傷付けないかがすごい大事でもあるので、もしまーしー(和田)の顔にでも傷付けたらやばいことになるなと思ってました。</p>
<p>和田:いやそれは俺の方が怖いよ。だってあなたあれなんだから。</p>
<p>荒牧:え？なんやねん。</p>
<p>和田:フォロワーすごいんだから。</p>
<p>荒牧:いやいやいや(笑)。</p>
<p>髙木:フォロワーの数関係してくるの(笑)？/一同爆笑</p>
<p>荒牧:ありがたいことに(和田さんと)別現場が一緒だったんですよ。なので殺陣動画を事前に殺陣師さんたちが撮ってくださって僕らに資料として送ってくださって、その動画を別現場で見ながら剣はないですけど空中で合わせられたのがよかったよね。</p>
<p>和田:ね！　少し慣れたっていう感じですかね。</p>
<p><strong>――実際殺陣のシーンをやってみて和田さんはいかがでしたか？</strong></p>
<p>和田:もう最終的にお互い飛んだら飛んだだし、その時の感じでやろみたいのがあったので、それがスクリーンにのっていると思います。</p>
<p>唐橋:ねえ、なんであんなに音にピッタリ合わせられたの？ spiさん歌ってらっしゃるでしょう。spiさんも合わせたの？　なんでピタッと合うの？</p>
<p>和田:spiさんがブレないでいてくれたっていうのがまず大きくて、やっぱ歌のことも「僕らここちょっと遅れて聞こえるので、spiさんのほうに」みたいなお願いもしたりしましたもんね。</p>
<p>spi:？</p>
<p>和田:あれそうだったっけ？じゃないんですよ(笑)。</p>
<p>spi:そうでしたっけ？</p>
<p>和田:てめぇ(笑)。/一同爆笑</p>
<p><strong>――周りの方も殺陣のシーンご覧になっていかがでしたか？</strong></p>
<p>髙木:本当にびっくりしましたね。ここは一発じゃなくてもいいんじゃないの？っていうくらい本当に難しいことやっていたんで素晴らしいなと思いました。</p>
<p>有澤:今までテレビシリーズで時代劇とか色んなことに挑戦してきましたけど、あのシーンに関しては「ほんまこれサクセス荘か!?」って思いながら本当に見て、それくらい息を飲むシーンでした。その後のね、ゴーちゃんとサーのリアクションを見てほしいですね、戦い中はもちろんなんですけど、その後ですね……。</p>
<p>唐橋:わかるよ(笑)。上映前だから言えないよね(笑)。</p>
<p><strong>――予告映像を見ると、ムーさんの占いが今回の話のキーとなるようですが玉城さん、台本をもらった時いかがでしたか？</strong></p>
<p>玉城:「死んでも嚙まん」と思ってました。さすがに「サクセス荘」と言えどもここで噛んだら話が進まなくなるからそこだけは本当に命を掛けました。</p>
<p>矢内:緊張感があったシーンなんですね。</p>
<p>玉城:そうですね、でも周りの空気感というか、アンテナとかも居て頼れたので、とてもよかったです。思いっきりできました。</p>
<p>寺山:「死んでも噛まない」で思い出したけど、マッキー(荒牧)のとあるシーン、「死んでも噛まない」がすごく出てるところあったよね(笑)。</p>
<p>荒牧:リハで噛んだので、めちゃくちゃ置きに行く台詞あるんで、それどこか当ててみてください(笑)。</p>
<p>髙木:まあまあ長台詞のとこね。</p>
<p>唐橋:でも噛まなかったんでしょ？</p>
<p>荒牧:置きにいったんで。</p>
<p>唐橋:でも置きに行って噛んだ人ここに居るから。/一同爆笑</p>
<p>寺山:置きにいったんですか？</p>
<p>唐橋：NG上映まで言わないでくださいって。噛んでますから。きれいに。</p>
<p>玉城:リハでは噛んでなかったところですよね？</p>
<p>唐橋:そうなのよ。だから油断ですよね。いや～参ったなぁ、あのシーンですよ。</p>
<p>矢内:注目ポイントですね(笑)。</p>
<p><strong>――虎次郎は歌のシーンがあるようですけど、spiさん、本番は緊張されましたか？</strong></p>
<p>spi:めちゃくちゃ緊張しましたし、手に汗握ったグーで誰か傷付けてしまうんじゃないかと思いました。</p>
<p>和田:なんでグーが出ちゃうんですか(笑)。/一同爆笑</p>
<p>spi:危ないなーって思いながら。最悪、その場で急にやることになっても呼吸で合わせられるんじゃないかとは思っていましたが、本当に危なかったです。殺陣もありましたから。</p>
<p>和田:一人だけ紅白出てるみたいなシーンもありましたけど(笑)。</p>
<p>寺山:その時のマカロンのハモりはどうだった？</p>
<p>spi:あれはその場でハモることになりました。マカロン(立石俊樹)すごい歌うまいから。「ハモってよ！」て言ったら「分かった～」みたいな感じで。</p>
<p>一同:すごい！</p>
<p>和田:その間、(小西)詠斗は何してた？</p>
<p>spi:(小西のモノマネしながら)「歌うまくなりたいです」って言ってました(笑)。/一同爆笑</p>
<p>荒牧:かわいー！</p>
<p>spi:(小西のモノマネしながら)「歌うまいほうが仕事増えますよね」って(笑)。/一同爆笑</p>
<p>荒牧:それは言わなくていいでしょ(笑)。</p>
<p>玉城:そしてめっちゃ似てる(笑)。</p>
<p><strong>――そんな虎次郎、マカロン、ケニーの3人が檻に入れられているシーンもありましたが。</strong></p>
<p>spi:そうなんです、檻の中に入れらちゃったんです……。</p>
<p>矢内:3人でいる時間が長かったんですか？</p>
<p>spi:そうですね。逆にみんなと一緒にいれなかったですね。</p>
<p>有澤:……結構ひどい扱いですよね？/一同爆笑</p>
<p>荒牧:いやいや、映画だから！　イベントじゃないんだから！　ちゃんとストーリーがあるんだから(笑)。</p>
<p>髙木:ストーリーなかったらそりゃひどいけど(笑)。「あいつらは檻入れとけ!」ってことじゃないから(笑)。</p>
<p><strong>――サクセス荘といえば、本番一発撮りだからこそのトラブルも見ものですが、定本さん、今回もありましたか？</strong></p>
<p>定本: もちろんありましたよね。見ていただければわかるんですが、「さすがこれがサクセス荘だな」というハプニングがたくさん起きて、間違いなく「これハプニングなんだろうな」と分かる部分もあるので楽しみにしていただきたいですし、そのハプニングを乗り越えての奇跡がたくさん起きてるので、そこも楽しみにしてほしいですね。</p>
<p>荒牧:(定本)楓馬のハプニングからの本筋への戻しがすごいよね。</p>
<p>一同:すごい！</p>
<p>定本:必死でしたね、あんまり覚えてないです(笑)。本当に無我夢中でやりました。</p>
<p>荒牧:映画だけじゃなくてドラマでも、(定本)楓馬とまーしー(和田)が戻してくれないとわちゃわちゃしてしまうということが多い中、すごいよくやってくださったなあって。</p>
<p>定本:ありがとうございます。</p>
<p><strong>――ハプニングを逆に楽しみにしているというところもあるんですか？</strong></p>
<p>唐橋:演劇人は、「何とかしなきゃ」という気持ちがあるんですが……(と言いつつ矢内アナを見て)どこ見てらっしゃるんですか？　質問投げられて、僕答えてるのに……。</p>
<p>和田:次の段取りがあるんだよ(笑)！</p>
<p>髙木:MCさんだから(笑)！</p>
<p>和田:早くしゃべって(笑)！</p>
<p>唐橋:分かりました(笑)。とにかく「何とかしたい」という気持ちがあふれていて、「トラブルがあれば私に任せなさい！」というような面々でございます。</p>
<p>矢内:トラブルはウェルカムということで。</p>
<p>唐橋:いや、ウェルカムではないですよ。ない方がいいですけれども、でもあったらあったで……。</p>
<p>和田:もう、うるさいな(笑)！</p>
<p><strong>――ちなみに色々な取材で、有澤さんがすごい!という話をされている方が多いんですが有澤さん何かされたんですか？</strong></p>
<p>有澤:僕からいうのもあれなんですけど、僕も台本見た時に、これを映画でやるんだってびっくりしたんですけど、まぁアクシデントも見方につけて、面白くなったっていうシーンですね。僕からどうこうというより、僕はただ必死だったので、もうどっからどう見ても、見てくださる方もハプニングだってわかる。ずっと緊張感持ってやってた人が笑ってたりとか、素笑いするシーンがあるので、そいうのも楽しんでいただけたらなと思います。</p>
<p>玉城:だって樟ちゃん(有澤)は何かをしようとしてしてるわけじゃないもんね。生み出してるんだもんね。</p>
<p>有澤:そう、だから結構ランスルー(リハ)で結構アクシデント起こっちゃったじゃないですか。</p>
<p>荒牧:起こったね。本当に何もかも初めてだったからね。</p>
<p>有澤:そうなんですよ。それで1個笑いがおきちゃって、わ、俺もうこれ超えられないわって。このアクシデント、全く別のアクシデントなんですけど、あ、これ超えられないわって思って、流石に俺本当にガッツポーズしましたね。</p>
<p>一同:爆笑</p>
<p>髙木:そのハプニングを、役柄的にすぐ人のせいにするのがうまいんですよ。それはちょっと見て欲しい。</p>
<p>有澤:青い人が(笑)。</p>
<p>寺山:青い人も「ちょっとありがとう」って声聞こえた(笑)。</p>
<p><strong>――今回は、ゲストとして S4(佐藤流司、北園涼、橋本祥平、北村諒)の4人が登場します。唐橋さん、4人のキャラクターはいかがでしたか？</strong></p>
<p>唐橋:楽屋にご挨拶に行こうかなと思っていたら皆さんが向こうからいらっしゃる、本当に素敵な方々でした。</p>
<p>寺山:そりゃ行きますよ。</p>
<p>唐橋:ずーっと見たことある方ばっかりですよあ、握手、あ……辞めようとか。そういう駆け引きに追われましたね。</p>
<p>和田:酒のんどん(笑)？</p>
<p>唐橋:一滴も飲めないんですけど。多分我々はテレビシリーズで慣れではないですけれども、経験したことがあるものの、彼らたち、この4名さまは何も知らずにいらっしゃったわけですから。なんとかできることはなかろうかと思ったんですけど。1個もないんですよ。できることなんか。</p>
<p>矢内:何かアドバイスなどは？</p>
<p>唐橋:だから一個もないって今言いましたよね？</p>
<p>会場:(笑い)</p>
<p>荒牧:喧嘩しないで！</p>
<p>唐橋:初めましての方にすみません。ちょっと盛り上がるかなと思って(笑)。でも、なんとかできるってと思っちゃうのも演劇人で。目でなんかあるんですよ。本番中は。なんとも言えないです。なんなんですか……</p>
<p>矢内:唐橋さんは何もしてあげなかったということですけれども、他の皆さんは？</p>
<p>一同:いやいやいやいや。</p>
<p>荒牧:「してあげなかった」じゃない「してあげられなかった」(笑)！</p>
<p>唐橋:何かしてあげた方いらっしゃいますか？</p>
<p>荒牧:S4と演技するがシーン少し多めだったんですよ。何かするっていうことはできないんですけど、やり取りとかわかりやすくとか、はしましたね。そんなに明確にはしてないですけど、彼ら初めてのはずなのに、すごいスムーズに演技されていて、すごいなーって。俺たちがサクセス荘1期の時ってかなりてんやわんやだったし、終わったらすごい疲れがてたんですけど、彼らはそれを95分やってのけたって本当にすごい。</p>
<p><strong>――そして、髙木さん！　今はまだお話できないサプライズがあるんですよね？</strong></p>
<p>髙木: そうですね、まだ何も言えないですね（笑）。その話を聞いた時に「お、来んのか」って思いましたね。</p>
<p>和田:もうその話を聞けば9割の人は大体わかりました今ので(笑)。</p>
<p>髙木:噂では聞いてる人もいるかもしれないけど、僕は嬉しかった。何かは言えないけど。</p>
<p>和田:バレバレなのよ。</p>
<p><strong>――最後に、これからご覧になるお客様へ向けて一言挨拶</strong><br />
■唐橋充(百鬼役)<br />
何もかも初めてづくしで、映画演劇を最後まで見ていただいた時にやっぱ映画演劇だってきっとわかられる瞬間がやってくるのではないでしょうかと思っております。私が生涯かけて語り継ぐ作品の一つになりましたので、皆さんもお力添えいただければと思います。本日はご来場ありがとうございました。</p>
<p>■寺山武志(ヒッピ役)<br />
本当に、1、2、3とサクセス荘やってきて、すべての小ネタとか、ストーリーとかが全部詰まっているんで、全員が美味しいシーンが1つずつはありましたもんね。そういったところを皆さん均等に楽しんでいただければと思いますし、ストーリーの夢というテーマがあってめちゃくちゃ皆さんにグッと刺さるところがあると思います。そちらも楽しんでいただけたらと思います。ありがとうございました。</p>
<p>■玉城裕規(ムーさん役)<br />
本日はありがとうございます。寺ちゃん(寺山)がいった様に、ギュッと詰まってて、サクセス荘の住人の個性であったり、愛というか、信頼関係であったりというものが本当に濃密に詰まっていて、その中で新しい風がビュービュー吹いておりますので、そちらの方も楽しみにしていただけたらなと思います。本日はありがとうございます。よろしくお願いします。</p>
<p>■定本楓馬(チャップ役)<br />
本日はありがとうございました。映画演劇 サクセス荘という作品が皆さんが2022年を最高のスタートを切れる皆様の何かきっかけになれればなと思っております。本日はこの後ぜひお楽しみにください。本日は誠にありがとうございました。</p>
<p>■荒牧慶彦(サー役)<br />
本当に95分一発撮りっていうものは思っている以上に大変だったんですよ。それは我々キャストだけではなくて、編集してくださるスタッフさんだったりとか、いろんな調整をしてくださった各事務所さん方の全ての力の結晶だと思っています。そんな僕らが大変な思いをしたこのサクセス荘がみんなが2022年の始まりで笑っていただける様な作品になって下さったら嬉しく思いますので最後まで存分に楽しんでください。ありがとうございました。</p>
<p>■有澤樟太郎(アンテナ役)<br />
皆さん最後までありがとうございました。まだ見られていない方いらっしゃると思いますけれども、とにかく本当に「西荻窪の奇跡」、アクシデントも含めて奇跡ですし、みんなが集められたのも奇跡ですし、本当に最後見終わって、奇跡の瞬間見られたなって多分思ってくださると思うんですよ。なので、楓馬も言ってましたが、2022年一発目にふさわしい映画になっていますので、皆さん最後まで楽しんでください。ありがとうございました。</p>
<p>■spi(虎次郎役)<br />
本日はありがとうございます。そして明けましておめでとうございます。こんな素敵な日に参加させて頂き本当に感謝しています。たくさん笑って感動してください。そして、2022年一緒に素敵な一年のスタートを切りましょう。本当にありがとうございました。</p>
<p>■髙木俊(ユッキー役)<br />
本日は本当にありがとうございました。このサクセス荘の映画ですけれども、本当に集大成とも言えるくらい、素晴らしいものにみんなで作りあげました。スタッフさんの愛も本当に詰まっているので、細かいところにもこだわってやっているのでいろんなところを見て楽しんでいただければなと思います。そして先ほどもお話に出ましたけれども、まだサプライズあるんだっていう。本当にサクセス荘らしい、このサプライズ告知しないんだっていう本当にびっくりしました。でもそのくらいのサプライズがこの後待ってるんで、みなさまそちらもぜひご覧になって楽しんでいただけたらなと思います。本日は本当にありがとうございました。</p>
<p>■和田雅成(ゴーちゃん役)<br />
かっこいい仲間達とそしてスタッフさんの愛をぜひ最後まで余すことなく見届けてください。本日はありがとうございました。</p>
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https://otajo.jp/104259</a></p>
<p>和田雅成・荒牧慶彦・高野洸ら住人14名総出演「映画演劇 サクセス荘」12月31日公開決定＆コメント到着！映画でも“本番一発勝負”<br />
https://otajo.jp/100649<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100649" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜イントロダクション＞<br />
都会の片隅にひっそりと佇む一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢を叶えて巣立っていくという伝説があった&#8230;。芸人、漫画家、占い師、料理人&#8230;ジャンルは違えど、成功したい気持ちは皆同じで、個性豊かな住人が集っていた。</p>
<p>新年早々、サクセス荘のリビングでは毎年恒例の餅つきが行われていた。その傍らではムーさん(玉城裕規)が今年の運勢を占っていて、何回やり直しても恐ろしい未来しか見えないと嘆いている。そして「サクセス荘に大きな亀裂が入り、隕石が落ちて、降り注ぐ雪が真っ白に染めるだろう」と予言。そんな不吉な予言を体現するかのように、この頃住人の間では揉め事が増え、ことある毎にギスギスしていた。</p>
<p>そのトラブルのきっかけは、隣にグローリータワーレジデンスという大きなマンションが建ったことによる日当たりの悪さではないかと皆で話し合っていると、乱入者が&#8230;。それはグローリータワーレジデンスに住む巷で話題のセレブ集団・通称 S4(佐藤流司、北園涼、橋本祥平、北村諒)だった!突然乗り込んできた S4 に住人たちは騒然とする中、彼らはサクセス荘からの立ち退きを命じる。こうして S4 の登場によりサクセス荘の平和な日常が一変し&#8230;。</p>
<p>タイトル:映画演劇 サクセス荘 ~侵略者Ｓと西荻窪の奇跡~<br />
公開日:2021 年 12 月 31 日(金) イオンシネマほか全国公開<br />
出演:和田雅成 高橋健介 高野洸 髙木俊 黒羽麻璃央 spi 立石俊樹<br />
有澤樟太郎 荒牧慶彦 定本楓馬 玉城裕規 寺山武志 小西詠斗 唐橋充 ※劇中部屋番号順<br />
佐藤流司 北園涼 橋本祥平 北村諒<br />
原案・プロデュース:松田誠(ネルケプランニング)<br />
脚本:徳尾浩司 川尻恵太(SUGARBOY)ニシオカ・ト・ニール<br />
監督:川尻恵太(SUGARBOY)<br />
主題歌:川尻恵太(SUGARBOY)「サクセスの魔法」<br />
プロデューサー:漆間宏一(テレビ東京) 井口晴之(テレビ東京) 中川亜佐子(テレビ東京) 牧田麻由子(テレビ東京)<br />
芦田政和(ジャンプコーポレーション)<br />
制作:テレビ東京 ジャンプコーポレーション<br />
協賛:イープラス ローソンエンタテインメント<br />
配給:イオンエンターテイメント<br />
（C）「映画演劇 サクセス荘」製作委員会 2021<br />
公式 HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_soum/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/success_soum/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@tx_success_sou https://twitter.com/tx_success_sou<br />
公式ブログ:https://ameblo.jp/success-sou-blog/</p>
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		<title>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』撮影裏話をメインキャストが明かす！原作者書き下ろし小説「太宰を拾った日」入場者特典も発表</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 02:45:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。 本シリーズは、ヨコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/cb1eca06b03f70f4bf24ff46b956e338.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の完成披露上映会が12月20日に行われ、橋本祥平さん、鳥越裕貴さん、谷口賢志さん、田淵累生さんが舞台挨拶に登壇しました。</p>
<p>本シリーズは、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を懐くキャラクターが繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身する異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で外套から黒獣を生み出して攻撃ができる“羅生門”の使い手。他にも文豪たちの作品にちなんだ、数々の異能力が登場します。</p>
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら&#8230;&#8230;?」という“if”のストーリーが描かれ2022年1月7日(金)に公開となります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/77eb0a8d477a10c8bcabe434241658ec-1.jpg" />
<p>完成披露上映会では映画上映後、満員の観客の中を、キャストが一人ずつ大きな拍手と共に迎え入れられ、芥川龍之介役の橋本祥平さん、中島敦役の鳥越裕貴さん、織田作之助役の谷口賢志さん、太宰治役の田淵累生さんが登壇し、お客さんに見ていただける日が来たことを喜びました。</p>
<p>ようやくお客さんに作品を観てもらえるこの日を迎えられたことについて、橋本さんは「本当に待ち遠しかったです！　映画『文豪ストレイドッグス BEAST』をやるって決まった時から、この日がずっと待ち遠しかったです。撮影中も撮影が終わってからも鳥(越)くんと楽しみだね！と話をしていて、本日を迎えられて本当にうれしいです」と笑顔でコメント。</p>
<p>続いて鳥越さんは会場にいるお客さんから伝わる緊張感について触れ、「本当に楽しめましたか？」と恐る恐る客席に質問すると、客席からは大きな拍手が沸き起こり、ほっと安心した表情を浮かべました。</p>
<p>田淵さんは「初めて(完成した作品を)観たときに言葉にならない感情をいくつもいだいたので、その感情を皆様にも味わっていただけて嬉しいです。これからもっとたくさんの方にも味わってほしいですね！」と満面の笑みで公開への待ち遠しさを語りました。</p>
<p>谷口さんは「映画の公開の時に感じるのは、僕は産んだことはないですが子どもを産んで心も身体も痛めて、そして大切に産んだその子をみなさんに可愛がっていただきたい気持ちです。さっきいただいた拍手で僕たちの赤ちゃんが愛してもらえたのかなという気持ちになれました」と話しました。</p>
<p>芥川と敦だけでなく織田と太宰も本来の「文スト」とは異なる立場、関係性にある本作。撮影中の思い出深いエピソードを質問されると、橋本さんは「撮影はほとんど鳥越先輩と同じで。休憩中にも自分たちは何回このやり取りやっているんだ？ってことばっかりで、いつも通りの僕らの空気感でいられました。一方で、カメラが回った時にはものすごい緊張感で、全力の熱量で芝居に取り組めたのは心地よかったです」と振り返ると、鳥越さんは「アクションシーンがものすごくて、相手を気遣っていると手加減したことがわかる芝居になってしまうので、この作品のアクションは祥平としかできないと思いました。今までのうっぷんたるものをすべてぶつけました(笑)。お芝居ですけど、ガツンとやれたので楽しかったです！」と笑いを誘いながらも二人の信頼関係を明かしました。</p>
<p>太宰を演じた田淵さんからは織田役の谷口さんに対して「(「BEAST」)のクランクイン直前まで上演していた、舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPE』の公演期間の2か月間、怖い人だよと周りから聞かされ続けていたので最初の挨拶の時、緊張してガチガチで挨拶しに行ったのですが、谷口さんからの返答が少し怖くて……本当に怖い人なのかな!?と最初は思っていました。その後、撮影が始まって太宰と織田のセリフが僕たちの最初の会話のようになりましたが、実際は優しい方だという事がわかりました！」と暴露するシーンも。</p>
<p>それに対して谷口さんは映画で初めての共演となる田淵さんだったから「彼と新しい関係を築きたいなと思ったので、全く喋らず挨拶もしないで撮影だけをやろうと決めて望んでいました」と芝居への想いからの態度だったことを打ち明けるも、谷口さんを怖がっていた田淵さんと一緒に演じられたことに対して「彼と一緒に演技ができたことは幸せでした。最高の時間を過ごすことができました。」とコメント。さらに「織田作之介という役が大好きで舞台だけで終わらせて伝説になろうと思っていたんですが、原作の朝霧カフカ先生から『谷口賢志の織田作之助を引っ張り出したいから、この作品をやりたい』と言っていただき、命を懸けてやろうと思いました。スタッフ・キャスト全部の愛が詰まった作品だと思っています」と朝霧先生との秘話も語りました。</p>
<p>そして本作の監督が「仮面ライダー」「ウルトラマン」などの特撮を手掛けてきた坂本浩一監督であることに触れ、監督からのディレクションや思い出を聞かれると、橋本さんは「盛りだくさんのアクションシーンです。一度OKが出ても、またすぐに次の長いアクションの手数を教えてもらう事の繰り返しで、いつ終わるんだろうなって思いましたね。頭がパンクしそうになるくらいのアクションを教えてもらい、良い思い出として残っています」と振り返るも、中でも一番の思い出はゼロ距離の状態で人を吹き飛ばすことができるという技を、休憩中に鳥越さんと一緒に監督から伝授してもらったことだと楽しそうに話しました。坂本監督との、そのやり取りを隣で見ていたという田淵さんは「子どものように無邪気でし」とコメント。</p>
<p>アクションの話になると谷口さんからは「舞台では予め作り込まれて配慮した殺陣がつけられる事が多いけれども、映画では一発勝負にかけた殺陣になることが多くて。今回の撮影中でも台本のト書きには『何人か兵士をやっつける』と1行書いてあるだけだったのに、現場で監督から『まずテーブルを飛んでみようか！』と言われて、ヤバイ1日が始まるな、と思いました。でも映像から滲み出る気迫というものは、役者が追い詰められないと出ないので、ふたり(橋本さんと鳥越さん)のアクションもすごかったし、それに負けないように頑張っている監督も楽しそうでした！」と坂本監督のアクションへのこだわりを明かしました。</p>
<p>鳥越さんも「映画でここまでアクションするのは初めてで70手くらいのアクションを覚えて演じてを繰り返していたのでこれをこなすのもある意味、異能力なのでは？と……僕もアクションが好きなので後半はアクロバットも入れさせてもらって楽しく作れました」と坂本監督との思い出を話しました。</p>
<p>さらに、舞台挨拶の最中には、劇用入場者プレゼントの1週目、2週目特典が朝霧カフカ先生の書き下ろし小説『文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日』であることが発表されると、会場から溢れるばかりの拍手が沸き起こりました。</p>
<p>最後に感謝の気持ちを一言ずつコメント。田淵さんは「最高の作品を最高のキャストと最高のスタッフで作り上げた作品です。何度でも観て頂き、愛していただけたら嬉しいです！」と作品の魅力を改めて伝え、谷口さんは撮影中に髪を赤く染め地毛で挑んでいたことを話し「撮影中は写真を撮ってもSNSにもあげられなくて、今はようやく堂々と織田作之助を演じていることを言えて、今日観ていただけて本当に幸せな気持ちです。『文豪ストレイドッグス』と共に皆さんとこれからの日々も楽しんでいけたらとも思います」と胸の内を明かしました。</p>
<p>鳥越さんは「みんなでこの作品を愛して、育てていけたらなと思っています。初めての人でもわかりやすい作品になっているので、友達も引き連れて『文スト』の沼に落としましょう！　アニメもゲームも小説もあります。入場者特典で『太宰を拾った日』を書くすごい先生がいるので、『文スト』を広めて沼に落としてまいりましょう！」とコメント。</p>
<p>最後に橋本さんは「世の中の色々な事情によって、本来ならもう少し早く撮影をして早く公開出来たのかもしれないけれど、結果的にこのタイミングで良かったんじゃないかと思っています。個人的には(「DEAD APPLE」の)舞台の流れのまま撮影に臨めて、役として3か月間ずっと芥川として過ごすことが出来たので、最高の状態の芥川を演じる事が出来たと思います。公開したら、皆様のお力も借りていろんな方々に観ていただき、盛り上がってくれたら嬉しいです」と、締めくくりました。</p>
<h3>入場者プレゼント決定</h3>
<p>入場者特典は原作の朝霧カフカ先生が書き下ろした2冊の小説で、そのタイトルは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日」。</p>
<p>公開初日の1月7日(金)からは「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」が、1月14日(金)からの公開2週目には「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」が、それぞれ入場者にプレゼントされます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-a.jpg" /><br />
入場者特典 1 週目<br />
配布期間<br />
1 月 7 日(金)~ 13 日(木) 配布<br />
朝霧カフカ書き下ろし小説<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-A」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/side-b.jpg" /><br />
入場者特典 2 週目<br />
配布期間<br />
1 月 14 日(金)~ 20 日(木) 配布<br />
「文豪ストレイドッグス 太宰を拾った日 Side-B」</p>
<p>※予定数量に達し次第終了となります。予めご了承下さい。<br />
※お一人様 1 回のご鑑賞に対して 1 点の配布となります。</p>
<blockquote><p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。</p>
<p>4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。</p>
<p>敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがまま動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 13:49:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[荒牧慶彦さんが主演を務める舞台「あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で」（通称、カミシモ）が12月9日(水)より、東京・かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて12月17日まで上演中！　12月23日～26日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0349_re_c.jpg" /><br />
荒牧慶彦さんが主演を務める舞台「あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で」（通称、カミシモ）が12月9日(水)より、東京・かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールにて12月17日まで上演中！　12月23日～26日には東大阪市文化創造館にて上演します。また、5公演はライブ配信も実施。</p>
<p>公演の様子を写真とこの記事だけのダイジェスト動画で紹介します！</p>
<p>2021年10月より日本テレビ系にてTVドラマも放送された「あいつが上手で下手が僕で」。ドラマのその先が描かれる舞台版では、各キャラクターやコンビの背景、お笑い芸人として抱える気持ちが語られるなど「カミシモ」ファンはもちろん、ドラマを観ていない方も楽しめる内容に！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A1727_re.jpg" />
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
38(サンパチ)ファンタジスタ。それは一夜にしてお笑い芸人たちの人生を変える、夢の賞レース。<br />
そんな賞レースを控えた湘南劇場では、いつもの調子でエクソダスが漫才を披露していた。<br />
しかし、ひょんなことから他のコンビをも巻き込んだ、しっちゃかめっちゃかの大騒動に!<br />
騒ぎの中、サカタと名乗る新支配人が現れ、無理やり幕を下ろし仕切り始める。<br />
湘南劇場を立て直すというサカタは、今のコンビの相性は最悪、バズるためにはSNSだ!と強引にコンビをシャッフルさせる。<br />
メンバー達は、即席コンビを組まされ動画投稿SNSでのブレイクを課せられる。<br />
「バラバラ」になったコンビたちは、予期せぬ事態の連発で&#8230;。<br />
コンビ解散の危機、そして目前に迫り来る賞レース。芸人たちの運命は、果たして&#8230;!?</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0349_re_c.jpg" /><br />
仲が良いのか悪いのか分からない、エクソダス(荒牧慶彦、和田雅成)の湘南劇場での漫才から物語は始まります。コンビでの言い合いから脱線し、他の芸人たちを巻き込んだ大騒動に。そんなしっちゃかめっちゃな状況の中、突如現れた新支配人・サカタ(六角慎司)の経営戦略により急遽シャッフルコンビを組まされます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A2008_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0887_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0925_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0996_re_c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A1062_c.jpg" /><br />
登場するのは、TVドラマから引き続き、エクソダス、らふちゅーぶ(崎山つばさ、鳥越裕貴)、アマゲン(陳内将、梅津瑞樹)、ロングリード(橋本祥平、田中涼星)の4コンビと、舞台版から先輩芸人としてマリーゴールド（富田翔、小笠原健）が参加。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A1293_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A1320_re_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0854_re_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A0367_re_c.jpg" />
<p>賞レース「38ファンタジスタ」を控えた芸人たちを待ち受けるのは、即席の相方との活動により生じる本当のコンビ間のすれ違い、シャッフルコンビとしての思わぬ展開。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A2485_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A2756_c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A3014_re_c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/211209A3124_c.jpg" /><br />
様々な出来事を乗り越えて賞レースで披露されるフルバージョンのネタは、「コンビ愛」さえも感じさせます！</p>
<p>さらに、お笑い力が試されるような随所にあるアドリブ、応援グッズで一緒に盛り上がれるキャラクターソングのメドレーなどボリューム満点の内容となっています！　過去最高に爆笑して泣ける、ドラマを飛び出したカミシモの世界にご注目ください！</p>
<h3>本編の様子を動画でチラ見せ！</h3>
<p>※本編の内容を含みます。ネタバレを避けたい方は観劇後にご覧ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QHTfHpt3nUk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：舞台「あいつが上手で下手が僕で」ダイジェスト<br />
https://youtu.be/QHTfHpt3nUk<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/QHTfHpt3nUk" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>HuluストアとStreaming+にて、東京公演初日、今週末の12月12日(日) 12:30公演、17:30公演、大阪公演千秋楽を含む5公演を生配。アーカイブ配信付きで、視聴チケットも各プラットフォームより好評発売中。お気に入りシーンを何度も見返して楽しむことができます。舞台ならではの公演ごとのアドリブをぜひ堪能してください！</p>
<p>公演チケットも残りわずかとなっていますが発売中！　当日引き換え券、キャンセル待ちもオンラインにて受付を実施しています。</p>
<p>また、舞台「あいつが上手で下手が僕で」のBlu-ray&#038;DVDが2022年5月27日(金)に発売することが決定！　特設サイト限定特典として『湘南カミシモラジオ おーるすたーず出張版』DVD付き！</p>
<p>さらに、2022年1月24日(月)23:59までにドラマ版&#038;舞台版をご予約で、公式Twitter企画でご好評いただいた【今日は何の日?厳選L判ブロマイド4枚セット(4組×各1枚)】をプレゼント！　法人特典では「コンビ私服ツーショットブロマイド」をご用意するなど豪華な内容となっています。</p>
<h3>生配信</h3>
<p>【生配信概要】<br />
配信サービス:「Huluストア」(URL: https://bit.ly/3lix4UD)<br />
「Streaming+」(URL: https://eplus.jp/kamishimo-stage/streaming/ )<br />
配信公演:5公演<br />
＜東京＞12月9日(木)18:00、12月12日(日)12:30、12月12日(日)17:30<br />
＜大阪＞12月26日(日)12:00、12月26日(日)17:00<br />
金額:各3,120円(税込)※Go Toイベント対象価格<br />
アーカイブ期間:プラットフォームによって配信可能期間が異なりますので各配信サイトをご確認ください。</p>
<h3>2022年5月27日(金)Blu-ray&#038;DVD発売決定</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/b2fcbbe5d90a1f94b666c0fd9416fd53.jpg" /><br />
特設サイト予約特典は『湘南カミシモラジオ おーるすたーず出張版』DVD付!<br />
さらに2022年1月24日(月)23:59までにドラマ版&#038;舞台版をご予約で【今日は何の日?厳選L判ブロマイド4枚セット(4組×各1枚)】をプレゼント!<br />
※詳細は特設サイトをご確認ください。</p>
<p>＜商品価格・仕様＞<br />
Blu-ray ¥10,780 2枚組<br />
DVD ¥9,680 2枚組<br />
＜収録内容＞<br />
・本編<br />
・特典映像<br />
バックステージ映像(舞台稽古、ネタ稽古、ダンス稽古、劇場稽古、初日・千秋楽 舞台裏)<br />
コンビインタビュー映像(エクソダス、らふちゅーぶ、アマゲン、ロングリード)<br />
東京初日&#038;大阪千秋楽カーテンコール映像<br />
＜封入特典＞<br />
特製フォトブック<br />
＜初回限定特典＞<br />
湘南劇場メンバー8人集合ブロマイド 2L判 1枚<br />
＜特設サイト予約特典＞<br />
URL:https://www.valuemall.jp/SHOP/288362/list.html<br />
『湘南カミシモラジオ おーるすたーず出張版』DVD<br />
(劇場の舞台セットで、8人全員参加の湘南カミシモラジオ特別版を映像収録。<br />
映像DVD 1枚 + 音声データをダウンロードできるQRコード付き!)<br />
※音声データの内容は映像DVDと同じです。<br />
特設サイト予約期間:2022/1/24(月)23:59まで<br />
＜法人別特典＞<br />
「コンビ私服ツーショットブロマイド」<br />
【Amazon.co.jp】エクソダス:時浦可偉(荒牧慶彦)&#038;島世紀(和田雅成)<br />
【HMV】らふちゅーぶ:鳴宮良(崎山つばさ)&#038;蛇谷明日馬(鳥越裕貴)<br />
【アニメイト通販】アマゲン:現多英一(陳内将)&#038;天野守(梅津瑞樹)<br />
【タワーレコード】ロングリード:湾野岳(橋本祥平)&#038;犬飼佑(田中涼星)</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>◆時浦可偉役・荒牧慶彦<br />
各コンビ間の仲の良さや湘南劇場の雰囲気を存分に味わって頂きたいです。<br />
さらに、舞台で初めてお見せする漫才にも注目してください。<br />
俳優が漫才をするなんて普通はないことなので、漫才を作りあげるのはなかなか難しかったですが、きっと皆さんにウケると信じています。笑<br />
劇場に来てくださる方も、配信で観てくれる皆様もたくさん笑って元気になってくださいね!</p>
<p>◆島世紀役・和田雅成<br />
これほどまでにお客様を想像して臨んだ稽古は初めてです。<br />
改めて、舞台はお客様と共に&#8221;その空間を楽しむ場所&#8221;ということを実感できるのが楽しみです。<br />
島が出てくると、そのシーンが島の色に変わります。時浦がいると、二人の混ざった色になります。<br />
ぜひそれぞれのコンビの色を楽しんで欲しいなと思います。<br />
今回、この瞬間を共に笑顔で過ごしたいという思いで作品創りに臨みました。<br />
一緒に笑って世界を明るく照らしましょう。</p>
<p>◆鳴宮良役・崎山つばさ<br />
稽古を終えみんなが同じ方向へ向かって初日を迎えられそうです。意気込みとしましてはただの仲良しメンバーの舞台には絶対にしません。ドラマから作り上げたものを舞台でどう表現して伝えていくのか。<br />
稽古終了3日前に大歳さんと湘南劇場メンバーで円になって座りながら稽古後に長い時間、作品や人物についてなど色々話しました。その時間が舞台上に繋がってくれたらと思います。<br />
なによりお客様が笑顔で溢れ、2021年の笑い納めとなりますようカンパニー一丸となって駆け上がっていきたいと思います。鳴宮の見どころとしては、髪の毛のクルクル具合です。</p>
<p>◆蛇谷明日馬役・鳥越裕貴<br />
ドラマの撮影の頃からそうでしたが皆が皆、笑いに対してめちゃくちゃ敏感になっていました。<br />
少しでもスベるとお笑い警察が出てきます。稽古中もそうでした。<br />
そして舞台カミシモを楽しんでもらえるよう皆で試行錯誤、漫才もフルであります!<br />
コンビごとの雰囲気もしっかり違います。<br />
とにかく、何も気にせず楽しんでって下さい!!</p>
<p>◆現多英一役・陳内将<br />
皆さま、こんにちはアマゲン現多英一役の陳内将です。ドラマから始まり、今回舞台化と相成りました今作、なんといっても見どころは、湘南劇場のみんなが生でネタを披露することではないでしょうか。<br />
いくら稽古を重ねても重ねても、何か足りない。そうだ、我々はお客様の笑い声に飢えているのだ!<br />
ということを、いつにも増して痛感していました。<br />
今回は、あの湘南劇場から配信もされます!<br />
劇場でも、ご自宅でも、僕たちの採れたてのネタをお楽しみください!</p>
<p>◆天野守役・梅津瑞樹<br />
遂に舞台カミシモ開幕です。<br />
今作でもドラマに引き続き各コンビの関係性にスポットが当たっています。<br />
僕たちアマゲンはどうなるのかというと、さながら磁石のN極とS極が入れ替わった様な感じ。<br />
まあ百聞は一見にしかずです。<br />
あなたと、劇場もしくは配信でお会いできる未来を心より願っています。</p>
<p>◆湾野岳役・橋本祥平<br />
稽古を終えて思った事は毎日笑ってたという事。のびのびと作品を作れて楽しかったです。<br />
あとはお客様と一緒に楽しんで公演に挑みたいと思います。<br />
今回、相方の涼星とはたくさん話し合いロングリードというコンビを改めてこだわって作ってきました。<br />
ドラマを経ての僕達の色、強みを出せたらと思います。<br />
人を笑わせる華やかな職業ですが、その裏では様々な苦悩があります。リアルな部分を描くのもカミシモの魅力。<br />
エンタメに富んだ構成、そしてLIVE感を是非堪能ください。</p>
<p>◆犬飼佑役・田中涼星<br />
テレビドラマを経て舞台になったということが嬉しいです!<br />
ぜひ生の湘南劇場を目の前で感じて頂き、楽しんでいただけたらなと思っています。<br />
稽古は笑いの絶えない日々だったので、皆さまにもその笑いが届くことを信じてこの作品の芸人というテーマのもとに千秋楽まで精進しますのでよろしくお願いします!</p>
<p>◆片山役・富田翔<br />
今回、マリーゴールドというコンビの片山という役をやらせていただくのですが、湘南劇場のメンバーと出会うことで生まれる、コンビ間の想いや葛藤を丁寧に描けたらと思っています。<br />
どういった形で彼らに影響を与えられるかという部分にも注目してもらえたら嬉しいです。<br />
観てくださる方に2021年の締めくくりとして、たくさん笑って、少しほっこりとした気持ちになっていただけたら幸いです。</p>
<p>◆須藤役・小笠原健<br />
いよいよ始まるんだなと気合い十分に望みますが、空回りしないよう、良いスパイスになれたらと思います。<br />
長丁場となりますので、一人もかけることなくお客様に喜んでいただけるよう届けていけたらと思います。<br />
また、怪談話を考えたのですがことごとくボツになってしまったので、良いものがあれば随時募集しております。<br />
稽古期間を経て誰ひとり納得しきっていない、そんなカンパニーです。<br />
日々進化させながら千秋楽向けて歩みを進めていけたらと思います。<br />
最後まで応援、よろしくお願い致します。</p>
<p>◆カジ役・宮下貴浩<br />
まず無事に今日初日をみんなで迎えれたことがなによりうれしいです!<br />
支えてくださるスタッフの皆さんのおかげです。<br />
また、注目ポイントはやはり漫才シーンです!<br />
4組ともしっかり違う色におもしろく仕上がっておりますので、本戦も期待できますよ。<br />
そして今回、5役やらせて頂くので各役の衣装もすごくこだわって頂きました。<br />
湘南劇場で皆様にお会いできますこと楽しみにしております!</p>
<p>◆サカタ役・六角慎司<br />
稽古を終えて、初日を迎えるばかりとなっておりますが、何でしょう&#8230;。<br />
十歳以上も歳の離れた共演者達のカンパニーで、最年長者であるという、初めての経験でして、&#8230;正直未だに困惑しております。お恥ずかしい話。<br />
年上でもありで、皆さん扱いに苦労されたのではないでしょうか&#8230;。<br />
そんな中、特に和田くんの気遣いには稽古でも大変助けて頂きました。<br />
そんな浮足立った中年のサガをですね、まぁ、なまあたたかく観て頂けたら、と思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
お笑いライブハウス『湘南劇場』―。<br />
<遭難>劇場と揶揄される寂れた劇場へ“島流し”された8人の芸人たち。<br />
「ここを脱出しないと、芸人としての未来は無い&#8230;!」<br />
絶体絶命絶望手前のこの状況、どんな手を使ってでも脱出すべく、<br />
時に手を取り、時に蹴落とし合いながら、芸人としての賞味期限までのカウントダウンが始まる!<br />
家族でも恋人でも親友とも違う、『相方』という距離感が生み出す友情・喧嘩・嫉妬、そして笑い。<br />
ひたむきに、純粋に夢を追い続ける個性豊かなニコイチたちが、<br />
劇場からの脱出のため奮闘し、共闘する、芸人青春群像劇!!</p>
<p>舞台「あいつが上手で下手が僕で」<br />
公演日程:<br />
東京公演：12月9日(木)~17日(金)かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール<br />
大阪公演：12月23日(木)~26日(日)東大阪市文化創造館<br />
チケット(税込・全席指定):S席10,800円 / A席8,800円、サイド指定 S席 9,800円 / A席 7,800円※サイド指定席は、一部舞台が見えづらい場合がございます。<br />
チケットぴあ　https://w.pia.jp/t/kamishimo/<br />
e+(イープラス)　https://eplus.jp/kamishimo-stage/<br />
ローソンチケット　https://l-tike.com/kamishimo/</p>
<p>総合演出 :橋本和明(日本テレビ)<br />
脚本・演出:大歳倫弘(ヨーロッパ企画)<br />
出演:荒牧慶彦、和田雅成、鳥越裕貴、陳内将、梅津瑞樹、橋本祥平、田中涼星<br />
富田翔、小笠原健、宮下貴浩/六角慎司/崎山つばさ<br />
制作:ポリゴンマジック<br />
製作:カミシモ製作委員会(日本テレビ、ポリゴンマジック、読売テレビ)<br />
ドラマ公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/kamishimo<!-- orig { --><a href="https://www.ntv.co.jp/kamishimo" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
舞台公式ホームページ:https://kamishimo-stage.com/<!-- orig { --><a href="https://kamishimo-stage.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@_kamishimo(https://twitter.com/_kamishimo)<br />
公式YouTube:https://qr.paps.jp/dDMX<br />
（C）カミシモ製作委員会</p>
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		<title>『映画演劇 サクセス荘』主題歌入り第2弾予告映像解禁！佐藤流司らセレブ集団「S4」の正体も判明</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2021 12:40:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2019年7月にテレビ東京ほかにて放送した、2.5次元舞台などで活躍中の俳優による新感覚ドラマ「テレビ演劇 サクセス荘」の映画『映画演劇 サクセス荘 〜侵略者Sと西荻窪の奇跡〜』のストーリー＆第2弾予告映像が公開！ 2. [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/8b275e4c5a1aa0d6f3d06a3582b5bb66.jpg" /><br />
2019年7月にテレビ東京ほかにて放送した、2.5次元舞台などで活躍中の俳優による新感覚ドラマ「テレビ演劇 サクセス荘」の映画『映画演劇 サクセス荘 〜侵略者Sと西荻窪の奇跡〜』のストーリー＆第2弾予告映像が公開！</p>
<p>2.5次元舞台のパイオニア、ネルケプランニングと「おっさんずラブ」で注目を浴びた超人気脚本家、徳尾浩司氏がタッグを組み、“本番一発勝負”の【テレビ演劇】という、いままでにない新しいドラマを生み出し待望の映画化が決定！　ドラマ全3期までのキャスト総出演、さらに豪華ゲストを迎え今年12月31日(金)にイオンシネマほか全国で公開します。</p>
<h3>映画のストーリー&#038;第2弾予告映像が公開</h3>
<p>この度、謎に包まれていたストーリーとS4の正体、第2弾予告映像が公開となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/b06158d84de1eb0fe8c91da4db6768f1.jpg" /><br />
サクセス荘の隣に建つ大きなマンション・グローリータワーレジデンス。そこに住む巷で話題のセレブ集団・通称 S4(佐藤流司、北園涼、橋本祥平、北村諒)から、住人たちはサクセス荘からの立ち退きを命じられる。彼らの登場により、サクセス荘の平和な日常が一変してしまい&#8230;。“サクセス荘存続の危機”そして“仲間の裏切り”などサクセス荘最大の戦いが始まる&#8230;。</p>
<p>そして、「サクセス荘」1期のナレーションを担当していた山寺宏一さんが奇跡のカムバック！　第2弾予告映像のナレーションを担当します。さらに、主題歌は監督の川尻恵太さんが作詞・歌を担当し、映画のために書き下ろされた楽曲「サクセスの魔法」に決定しました。</p>
<p>ナレーション、主題歌込みの予告映像はこちら↓</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MiGzhqOq29U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
https://youtu.be/MiGzhqOq29U</p>
<h3>人形劇&#038;「おまけ演劇 サクセス荘」が上映決定!</h3>
<p>3週連続、週替わりで「おまけ演劇」のセット上映が決定。「おまけ」の名に相応しい、サクセス荘のちょっとした日常を切り取った約4分の短編となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/f09ec2c976f96ce36e14e5ab86f58721.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/4bf81a94a6240d99d0d56c0a85b6225f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/b5a079c0162508567f729b7fc5a432d0.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/96f550b0b31780e006c09e231c393528.jpg" /></p>
<p>それぞれのストーリーやどの週に何が公開されるのかはお楽しみに。さらに、「サクセス荘」を初めて見る方も、映画冒頭に人形劇でわかりやすく「サクセス荘」を紹介するのでご安心を。人形劇も毎週内容が変わるの<br />
でどれも見逃せません！　映画本編と一緒に人形劇と「おまけ演劇」もお楽しみください！</p>
<h3>前売り券販売情報</h3>
<p>各キャラクターの前売り券 14枚をセットにした「サクセス荘コンプリートセット券」と「サクセス荘Ver.」、「S4 Ver.」が販売中！　無くなり次第終了となりますので、お早めにご購入ください!</p>
<p>＜サクセス荘コンプリートセット券＞ 【価格】 21,000 円(税込)</p>
<p>＜サクセス荘 Ver.＞ ＜S4 Ver.＞<br />
【価格】 1,500 円(税込) 【価格】 1,500 円(税込)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/74f3fa47be727c134ae64ef6b087bcc5.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/8b275e4c5a1aa0d6f3d06a3582b5bb66.jpg" />
<p>＜ムビチケ発売概要＞<br />
【販売サイト】 メイジャー(https://www.major-j.com/)<br />
【問い合わせ先】 上記サイト内問い合わせフォーム(https://www.major-j.com/inquiry.php)</p>
<h3>映画演劇 サクセス荘公開記念！サクセス荘2ふりかえり上映会 アーカイブ情報</h3>
<p>「サクセス荘」2期をクイズと共に振り返ったり、ゲームに挑戦。映画の新情報としてストーリーや第2弾予告映像、「おまけ演劇 サクセス荘」の情報などが解禁されました！</p>
<p>【チケット販売】 11 月 30 日(火)夜 11 時まで<br />
【アーカイブ配信期間】 12 月 5 日(日)夜 11 時まで<br />
【出演者】 高橋健介、髙木俊、寺山武志、小西詠斗 ※劇中部屋番号順<br />
【配信プラットフォーム】 ストリーミング+ (イープラス運営) URL:https://eplus.jp/success2-furikaeri1129/<br />
【チケット料金】 3,000 円(税込) ※GOTO イベント対象となりますため、詳細はイープラスチケットページをご確認ください。<br />
※配信直後からアーカイブ準備のお時間をいただく可能性がございます。<br />
※チケットのお申し込み状況により、販売終了前に締め切る場合がございます。ご了承ください。</p>
<blockquote><p>◆「映画演劇 サクセス荘」ストーリー◆<br />
イントロダクション<br />
都会の片隅にひっそりと佇む一軒のアパート「サクセス荘」。そこには、“ひと旗あげたい”と成功を夢みる若者たちが住んでいて、いつか必ず夢を叶えて巣立っていくという伝説があった&#8230;。芸人、漫画家、占い師、料理人&#8230;ジャンルは違えど、成功したい気持ちは皆同じで、個性豊かな住人が集っていた。新年早々、サクセス荘のリビングでは毎年恒例の餅つきが行われていた。<br />
その傍らではムーさん(玉城裕規)が今年の運勢を占っていて、何回やり直しても恐ろしい未来しか見えないと嘆いている。そして「サクセス荘に大きな亀裂が入り、隕石が落ちて、降り注ぐ雪が真っ白に染めるだろう」と予言。</p>
<p>そんな不吉な予言を体現するかのように、この頃住人の間では揉め事が増え、ことある毎にギスギスしていた。そのトラブルのきっかけは、隣にグローリータワーレジデンスという大きなマンションが建ったことによる日当たりの悪さではないかと皆で話し合っていると、乱入者が&#8230;。それはグローリータワーレジデンスに住む巷で話題のセレブ集団・通称 S4(佐藤流司、北園涼、橋本祥平、北村諒)だった!</p>
<p>突然乗り込んできた S4 に住人たちは騒然とする中、彼らはサクセス荘からの立ち退きを命じる。こうして S4 の登場によりサクセス荘の平和な日常が一変し&#8230;。</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/100649" rel="noopener" target="_blank">和田雅成・荒牧慶彦・高野洸ら住人14名総出演「映画演劇 サクセス荘」12月31日公開決定＆コメント到着！映画でも“本番一発勝負”<br />
https://otajo.jp/100649</a></p>
<p>NGなし！アドリブあり！『テレビ演劇 サクセス荘2』7月9日より放送　和田雅成ら2.5俳優が再び一発勝負で挑む！spi・小西詠斗が新住人に<br />
https://otajo.jp/88573<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88573" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>タイトル:映画演劇 サクセス荘 〜侵略者Sと西荻窪の奇跡〜<br />
公開日:2021 年 12 月 31 日(金) イオンシネマほか全国公開<br />
出演:和田雅成 高橋健介 高野洸 髙木俊 黒羽麻璃央 spi 立石俊樹<br />
有澤樟太郎 荒牧慶彦 定本楓馬 玉城裕規 寺山武志 小西詠斗 唐橋充 ※劇中部屋番号順<br />
佐藤流司 北園涼 橋本祥平 北村諒<br />
原案・プロデュース:松田誠(ネルケプランニング)<br />
脚本:徳尾浩司 川尻恵太(SUGARBOY)ニシオカ・ト・ニール<br />
監督:川尻恵太(SUGARBOY)<br />
主題歌:川尻恵太(SUGARBOY)「サクセスの魔法」<br />
プロデューサー:漆間宏一(テレビ東京) 井口晴之(テレビ東京) 中川亜佐子(テレビ東京) 牧田麻由子(テレビ東京)<br />
芦田政和(ジャンプコーポレーション)<br />
制作:テレビ東京 ジャンプコーポレーション<br />
協賛:イープラス ローソンエンタテインメント<br />
配給:イオンエンターテイメント<br />
（C）「映画演劇 サクセス荘」製作委員会 2021<br />
公式 HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/success_soum/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/success_soum/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter:@tx_success_sou https://twitter.com/tx_success_sou<br />
公式ブログ:https://ameblo.jp/success-sou-blog/</p>
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		<item>
		<title>実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」中原中也(植田圭輔)や坂口安吾(荒木宏文)など重要シーンの場面カット解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/104157</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 08:31:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の新規場面カットが解禁！ 『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河 35 により2013年1月号の「ヤングエース」 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-05.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の新規場面カットが解禁！</p>
<p>『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河 35 により2013年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破し小説版や2016年にはアニメ化、2017年に第一作となる舞台が公演され、2018年に劇場アニメーションも公開されたメディアミックスを幅広く展開する大ヒット作品です。</p>
<p>本シリーズは、ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を懐くキャラクターが繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身する異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で外套から黒獣を生み出して攻撃ができる“羅生門”の使い手。他にも文豪たちの作品にちなんだ、数々の異能力が登場します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/20334bf5b15f814a975727470f57d691-1.jpg" />
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら……？」という“if”のストーリーが描かれ2022年1月7日(金)に公開となります。</p>
<p>この度、解禁となった新たな場面カットは7枚。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-02.jpg" /><br />
【1】ポートマフィアの中島敦(鳥越裕貴)に掴みかかる本作の主人公・芥川龍之介(橋本祥平)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-01.jpg" /><br />
【2】一転して「武装探偵社」の階下で営業する喫茶「うずまき」にて談笑する、敵対しているはずの2人。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-03.jpg" /><br />
【3】深刻な表情を浮かべ車内で密会する織田作之助(谷口賢志)と内務省異能特務課の坂口安吾(荒木宏文)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-04-.jpg" /><br />
【4】ポートマフィアの首領部屋で意味深に思索にふける太宰治(田淵累生)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-05.jpg" /><br />
【5】冷たく視線を交差させる敦と中原中也(植田圭輔)。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-06.jpg" /><br />
【6】貧民街で呆然と立ち尽くす芥川とその妹の銀(紺野彩夏)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1125-07.jpg" /><br />
【7】孤児院の教会で床に座り許しを請うような敦とそれを見下す孤児院の院長(南圭介)。<br />
など、作品の重要なシーンを切り取った数々のカットを公開！　これらのシーンは、本予告映像の中でも見ることができます。</p>
<p>芥川と敦はどうなっていくのか、詳細は劇場での公開をお楽しみに!</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103809" rel="noopener" target="_blank">『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアル<br />
https://otajo.jp/103809</a></p>
<p>実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。<br />
4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがままに動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p>
<p>≪作品概要≫<br />
【タイトル】映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【公開表記】2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://bungo-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>実写映画「文豪ストレイドッグス BEAST」17キャラ集結本予告・場面カット解禁！織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)ムビチケ特典も</title>
		<link>https://otajo.jp/103809</link>
		<comments>https://otajo.jp/103809#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 04:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画「文豪ストレイドッグス BEAST」]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
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		<description><![CDATA[『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアルと本予告、GRANRODEOの主題歌、そしてキャスト17名の場面カット、ムビチケ第2弾購入特典が解禁!! 『文豪ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/20334bf5b15f814a975727470f57d691.jpg" /><br />
『文豪ストレイドッグス』シリーズ初の実写映画化となる映画「文豪ストレイドッグス BEAST」の本ビジュアルと本予告、GRANRODEOの主題歌、そしてキャスト17名の場面カット、ムビチケ第2弾購入特典が解禁!!</p>
<p>『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河35により 2013年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破し小説版や 2016年にはアニメ化、2017年に第一作となる舞台が公演され、2018年に劇場アニメーションも公開されたメディアミックスを幅広く展開する大ヒット作品です。</p>
<p>シリーズ初の実写映画化となる本作では、「中島敦(鳥越裕貴)と、その宿敵である芥川龍之介(橋本祥平)。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら&#8230;？」という“if”のストーリーが描かれ、2022年1月7日(金)公開となります。</p>
<h3>ヨコハマを背景に異能力を発動する本ビジュアル解禁</h3>
<p>向かい合い、今にもお互いの異能力を衝突させそうな芥川龍之介(橋本祥平)&#038;中島敦(鳥越裕貴)と、背中合わせでどこか愁いを帯びた織田作之助(谷口賢志)&#038;太宰治(田淵累生)の姿が対称的な構図です。</p>
<p>背後にそびえたつのは、本作に登場するポートマフィアビルと混沌都市ヨコハマ。そして、悲しみと希望が混ざりあったかような曇り空の合間からは一筋の日の光が覗く&#8230;&#8230;。まるで物語の行く先を暗示しているかのようなビジュアルになりました。</p>
<h3>キャラクターが集結した本予告解禁！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/bungo_thumbnail_akutagawa02.jpg" /><br />
本予告は芥川龍之介(橋本祥平)からはじまる。血濡れて倒れながらも「妹だけは&#8230;&#8230;」とあがき、懇願する様子が描写され、続くカットでは「ポートマフィアの白い死神め」というセリフとともに、ポートマフィアの中島敦(鳥越裕貴)が、冷徹なまなざしを向けながら画面に振り向く。</p>
<p>4年の歳月が経ち織田作之助(谷口賢志)に誘われ武装探偵社に入社する芥川。そこで妹を奪ったのが闇の組織である“ポートマフィア”だと知ることに&#8230;&#8230;。</p>
<p>一方、ポートマフィアビルでは、ボスの太宰治(田淵累生)の命令によって敦が参上する。太宰から敦にある任務が課されるがその役目とは一体？</p>
<p>探偵社での任務の最中、芥川は「必ず殺す」と憎悪をあらわにするも織田の「弱きものを救う覚悟があるか?」という言葉に、“復讐か、救済か”を迷う姿を垣間見せる一面が。物語の真相がまだ見えない中、太宰の命令により武装探偵社がポートマフィアの次のターゲットにされてしまうことに。敦が芥川と対面し黒いの封筒から1枚の写真を取り出すと、それは芥川が探し続けていた銀(紺野彩夏)の写真だった。ついに、運命が動き出し“文豪×文豪”そして“武装探偵社 VS ポートマフィア”の白と黒の戦いが幕を開ける。</p>
<p>予告映像はさらにヒートアップし、芥川、敦、太宰、織田とメインキャラクターの後には泉鏡花(桑江咲菜)、銀、中原中也(植田圭輔)がクローズアップされ、さらに武装探偵社の谷崎潤一郎(桑野晃輔)、国木田独歩(輝馬)のポートマフィアとの戦闘シーン、芥川の「羅生門」と、敦の「月下獣」が発動するアクション、さらには澁澤龍彦(村田充)、江戸川乱歩(長江崚行)、与謝野晶子(広川碧)と目まぐるしくキャラクター達が登場し、一瞬たりとも目を離せない展開が続く。さらには銀の「兄さん、さよなら」というセリフ。芥川は銀を救えるのか？　銀はどうなるのか&#8230;&#8230;？</p>
<p>そのあとも坂口安吾(荒木宏文)と織田の何やら深刻そうな一面、敦と芥川の屈託のない笑顔、バー“ルパン”の階段をゆっくりと降りる織田と、それを待ち構える太宰、孤児院の教会で助けを求めるような敦の前には孤児院の院長(南圭介)が&#8230;&#8230;と怒涛の意味深なシーンが繰り広げられ、「戦う理由を持つが故に」という芥川のセリフとともに芥川と敦は拳をぶつけ合う&#8230;&#8230;。物語はどうなるのか。今後の展開は劇場での公開を乞うご期待。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NSuJuqMGF1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「文豪ストレイドッグス BEAST」本予告　90秒（2022年1月7日公開）<br />
https://youtu.be/NSuJuqMGF1o</p>
<p>本予告をより一層盛り上げるのは、岩崎琢さんが手掛ける劇中音楽と、主題歌となる GRANRODEO の新曲「時計回りのトルク」。これまで「文豪ストレイドッグス」シリーズの音楽世界を手掛けてきた両者が本作にも集結し、「文スト」ファンには馴染みのある旋律と歌声で「文スト」の世界観を熱く盛り上げます。岩崎琢さんと GRANRODEO からは音楽、主題歌を担当することなった想いや喜びのコメントも到着しています。 </p>
<h3>キャラクター場面カット一挙解禁！</h3>
<p>メインビジュアルと本予告の解禁に合わせて各キャラクター総勢17名の場面カットを解禁。場面カットの中には、先日のキャスト解禁では名前のなかった坂口安吾役・荒木宏文さん、澁澤龍彦役・村田充さん、フョードル・D 役・岸本勇太さんの姿もあり“文ステ”(「舞台 文豪ストレイドッグス」)のキャスト陣が映画版でも出演となったほか、敦の過去に大きな影響を与えた孤児院の院長役を南圭介さんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/148722238678bebca1946a7c02cc55a5.jpg" /><br />
芥川龍之介 (橋本祥平)<br />
着ている衣服を自在に操る異能「羅生門」を持ち「心なき狗」の二つ名で恐れられていた貧民街の孤児。川べりで餓死しかけていたところを拾われ、武装探偵社の入社試験を受けることに。4年前に連れ去られた妹を探している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/01abff6b0206ca1ca0d0901f4afa5bc0.jpg" /><br />
中島敦 (鳥越裕貴)<br />
組織に敵対する者を表情一つ変えずに屠り「ポートマフィアの白い死神」と噂される。白虎に姿を変える「月下獣」の異能者。<br />
悲惨な境遇にあった孤児院から救い出してくれた首領に盲従している。白髪で、喉元まで覆う黒い外套をまとう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/972d971c70a18bc3d551367e22d1f8c5.jpg" /><br />
織田作之助 (谷口賢志)<br />
武装探偵社の一員で、河原で出会った芥川を社員として推薦した。数秒先の未来を予知する「天衣無縫」の異能を持つが、何があろうと「人を殺さない」と決めている。小説を書いていて、辛い咖喱が好物。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/1cdb3614ee6e7730e20e90d30a823a8d.jpg" /><br />
太宰 治 (田淵累生)<br />
4年前、芥川のもとから銀を連れ去った黒衣の男。その正体は、ヨコハマで最も危険な男とされるポートマフィアの首領である。ある巨大な計画のもと、部下の中島敦を武装探偵社へ遣わす。相手の異能を無効化する「人間失格」の異能を持つ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/2fd332cd5ffa2c8f0dce176f8ffc09ce.jpg" /><br />
銀 (紺野彩夏)<br />
芥川の妹。4年前に孤児の仲間たちを失い、自身も負傷。太宰に連れ去られ、現在はポートマフィアで秘書をしている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/186e0bdb4a07277f77e2c198d72c89b4.jpg" /><br />
泉 鏡花 (桑江咲菜)<br />
敦に寄り添う、ポートマフィアの構成員。殺戮の異能「夜叉白雪」を持ち「35人殺し」の異名で恐れられている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/cb1e5691ff728ca80c9049b684d23ac2.jpg" /><br />
中原中也(植田圭輔)<br />
ポートマフィアの構成員。太宰を殺したいほど憎み、悪態をつきながらも護衛を務めている。帽子がトレードマーク。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/63fdbf25bbb467ec739e0b37ba8c7b0f.jpg" /><br />
国木田独歩 (輝馬) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/715de7861552f2359ef917a04b277f0f.jpg" /><br />
江戸川乱歩 (長江崚行) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/f8cb64e33ad7684e7410465e448d2b1e.jpg" /><br />
谷崎潤一郎 (桑野晃輔)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/e6a9ccadb0bec60c8030dd775bab51d9.jpg" /><br />
宮沢賢治  (堀之内 仁) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/a0e52d42f9a6e927aa39f8077f9422fc.jpg" /><br />
与謝野晶子 (広川 碧) </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/e25706c9f3b8b068d1c96cb63030cb2f.jpg" /><br />
谷崎ナオミ (齋藤明里)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/716860de424a86d0ac4bb9c500faded3.jpg" /><br />
澁澤龍彦(村田 充)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/89e0b2fabe84585745520c8943f46f51.jpg" /><br />
フョードル・D(岸本勇太)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/a5d47e097ac4f1fde6cb489e13afc50e.jpg" /><br />
院長(南 圭介)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/5d986e2b1a70bf40b7defd1a8fe2eb7f.jpg" /><br />
坂口安吾(荒木宏文)</p>
<h3>岩崎琢・GRANRODEOコメント</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />岩崎琢からコメント到着!<br />
きっと浅はかな深読みに違いないのだけど、、<br />
本来の「文豪ストレイドッグス」の物語が漫画=アニメという2次元の世界の中で進んでいるのに対して、この「文豪ストレイドッグス BEAST」は、「文豪ストレイドッグス」とは違う次元に存在する世界の物語を、アニメとは違った次元の表現方法(2.5 次元)で具現化するメタ的なコンセプト(?)に僕は勝手にクラッと来てしまいました。可能性世界の一つ、楽しんで頂けたらと思います。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />GRANRODEO からコメント到着!<br />
▼KISHOW<br />
文ストもいよいよ実写映画化すごいですね!<br />
今回もまた我々GRANRODEO をご贔屓にありがとうございます(笑)<br />
とにかく抽象的な雰囲気の歌詞にしたかったので、曲と聞く人の数だけの解釈で感じてもらえたら。と思います。<br />
中也推しです(笑)がんばれ〜!</p>
<p>▼e-ZUKA<br />
文スト作品に4曲も参加させていただけて嬉しいです!<br />
今回は正義と悪が入れ替わる対比を楽曲で表現してみました。<br />
劇場版ならではの面白い曲ができたと思っています。<br />
気に入っていただけたらうれしいです!</p>
<h3>ムビチケ前売券　第2弾特典「織田作之助&#038;太宰治」発売決定</h3>
<p>さらに、好評発売中のムビチケ第2弾購入特典として、11月12日より織田作之助、太宰治の特製 A4ファイルが決定しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_akutagawa.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_atsushi.jpg" /><br />
特典:特製 A4 クリアファイル 芥川龍之介&#038;中島敦 配布中</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_odasaku.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/BSD_CF_image_dazai.jpg" /><br />
※第 2 弾特典「織田作之助&#038;太宰治」は 11 月 12 日より開始※表裏、両面仕様<br />
価格:1,500 円(税込)<br />
※先着・数量限定。一部劇場を除く<br />
発売日:発売中<br />
販売劇場は下記ご確認ください。<br />
URL:<br />
http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=bungobeast</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102659" rel="noopener" target="_blank">実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』映像ならではの異能力バトル“羅生門”・“月下獣”シーンも！特報映像＆ムビチケ＆出演キャスト一挙解禁<br />
https://otajo.jp/102659</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />あらすじ<br />
異能者ひしめく混沌都市、ヨコハマ。貧民街で生きる孤児の芥川龍之介は、ならず者たちの襲撃によって仲間の命を奪われた。それは「心なき狗」と呼ばれた少年が、瞳に初めての〝憎悪〟を宿した日。そこへあらわれた黒衣の男は、復讐へと駆り立てられる芥川を嘲り、実の妹・銀を連れ去ってしまう。「やはり部下には、もう一人の彼を選ぼう」という言葉を残して。<br />
4年後。餓死寸前で川べりをさまよっていたところを「武装探偵社」の織田作之助に拾われた芥川は、その推薦のもと働きはじめる。だが、ある雨の日だった。喫茶店のカウンターで偶然にも肩を並べた少年は、武装探偵社への遣いだと話す。その者こそ、表情一つ変えることなく敵を屠り「ポートマフィアの白い死神」の異名で恐れられる、中島敦。敦は、自分を地獄から救い出してくれた首領を信奉し、命じられるがままに動くことを誓っていた。そうとは知らず、芥川が受け取った封筒の中に入っていたのは、行方を探し続けた銀の写真で&#8230;&#8230;。<br />
「ついに来た&#8230;&#8230;第四段階」。すべては、闇に染まる黒衣を纏うポートマフィアの首領・太宰治の企てる計画の中にあった。国家に匹敵する武力を持つに至った組織の長が、真に求めるものとは? 少年たちの邂逅の先に何が待つのか――?</p>
<p>≪作品概要≫<br />
【タイトル】映画「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【公開表記】2022 年 1 月 7 日(金) 公開<br />
【キャスト】橋本祥平 鳥越裕貴<br />
谷口賢志 田淵累生<br />
紺野彩夏 桑江咲菜/植田圭輔<br />
輝馬 長江崚行 桑野晃輔 堀之内 仁 広川 碧 齋藤明里<br />
村田 充 岸本勇太 南 圭介/荒木宏文<br />
【原作】角川ビーンズ文庫「文豪ストレイドッグス BEAST」<br />
【監督】坂本浩一<br />
【脚本】朝霧カフカ<br />
【音楽】岩崎 琢<br />
【主題歌】GRANRODEO「時計回りのトルク」<br />
【配給】KADOKAWA<br />
（C）映画「文豪ストレイドッグス BEAST」製作委員会<br />
【公式サイト】https://bungo-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://bungo-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 twitter】https://twitter.com/bungo_movie</p>
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		</item>
		<item>
		<title>荒牧慶彦・和田雅成ら出演ドラマ『カミシモ』登場コンビ4組によるキャラソン発売決定！歌唱映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/103631</link>
		<comments>https://otajo.jp/103631#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 03:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=103631</guid>
		<description><![CDATA[毎週水曜深夜24:59～日本テレビほかにて放送中のオリジナルドラマ『あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で』（通称「カミシモ」）のキャラクターソングを11月23日(火)に発売することが決定！　今回の解禁を記念し、キ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/16dacdf92b9e606f90fe584e079aec1c.jpg" /><br />
毎週水曜深夜24:59～日本テレビほかにて放送中のオリジナルドラマ『あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で』（通称「カミシモ」）のキャラクターソングを11月23日(火)に発売することが決定！　今回の解禁を記念し、キャラクターソングの60秒の特別映像が公開されました！</p>
<p>本作は、荒牧慶彦さんが主演を務め、人気若手俳優たちが共演していることでも注目を集めている本作は、寂れたお笑いライブハウス「湘南劇場」へ島流しされた8人の芸人たちが劇場からの脱出のために奮闘する、芸人青春群像劇。今回発売が決定したキャラクターソングでは、登場キャラクターたちが抱く想いを熱く歌い上げています！</p>
<p>収録楽曲は、「湘南劇場おーるすたーず」として8名全員で歌唱をする「Next Stage」と、エクソダス(荒牧慶彦、和田雅成)が歌唱する「ニコイチ」、らふちゅーぶ(崎山つばさ、鳥越裕貴)が歌唱する「Spark!!」、アマゲン(陳内将、梅津瑞樹)が歌唱する「磁石な僕ら」、ロングリード(橋本祥平、田中涼星)が歌唱する「One!」の全5曲。</p>
<p>8名全員で歌唱する「Next Stage」は、「絶対に売れて次のステージへ行く」という湘南劇場の芸人ならではの心情が伝わる楽曲に。各コンビ曲は、コンビとしての想いや相方に対しての想いが伝わる楽曲となっており、さらにドラマや舞台をお楽しみいただけること間違いなし！　4組のお笑いコンビ全員を応援したくなるキャラクターソングは、魂のこもった歌声ももちろん、歌詞まで余すことなくチェックいただきたいボリューム満点の作品に仕上がっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hpaN6H0gJzY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」キャラクターソング特別映像を公開！<br />
https://youtu.be/hpaN6H0gJzY</p>
<p>本キャラクターソングはオンラインストアのみでの限定販売となり、本日10月27(水)18:00～11月12日(金)18:00まで予約受付します。</p>
<p>さらに、コンビ別着せ替えジャケット4枚、コンビ仲良しショット4枚を特典として用意！　「カミシモ」ファン必見の豪華な内容です。</p>
<blockquote><p>【キャラクターソング概要】<br />
■タイトル:キャラクターソング「あいつが上手で下手が僕で」EP<br />
■価格:2,700円(税込)<br />
■収録楽曲:全5曲<br />
■発売日:11月23日(火)<br />
予約受付期間:10月27(水)18:00~11月12日(金)18:00<br />
URL:https://www.pmc-stage-store.com/<!-- orig { --><a href="https://www.pmc-stage-store.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
■特典:コンビ別着せ替えジャケット 4枚<br />
コンビ仲良しショット 4枚</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>【あらすじ】<br />
お笑いライブハウス『湘南劇場』―。<br />
＜遭難＞劇場と揶揄される寂れた劇場へ“島流し”された8人の芸人たち。<br />
「ここを脱出しないと、芸人としての未来は無い&#8230;!」<br />
絶体絶命絶望手前のこの状況、どんな手を使ってでも脱出すべく、時に手を取り、時に蹴落とし合いながら、芸人としての賞味期限までのカウントダウンが始まる!<br />
家族でも恋人でも親友とも違う、『相方』という距離感が生み出す友情・喧嘩・嫉妬、そして笑い。<br />
ひたむきに、純粋に夢を追い続ける個性豊かなニコイチたちが、劇場からの脱出のため奮闘し、共闘する、芸人⻘春群像劇!!</p>
<p>【ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」 概要】<br />
放送:日本テレビ2021年10月6日(水)24:59〜<br />
読売テレビ2021年10月9日(土)深夜<br />
配信:Hulu、TVer(日テレTADA、GYAO!含む)<br />
毎話日本テレビOA後配信開始<br />
脚本:上田誠・大歳倫弘・左子光晴・橋本尚和(ヨーロッパ企画)<br />
監督:山口淳太(ヨーロッパ企画)、橋本和明(日本テレビ) 他<br />
出演:荒牧慶彦、和田雅成、鳥越裕貴、陳内将、梅津瑞樹、橋本祥平、田中涼星<br />
石田剛太、酒井善史、角田貴志、町田マリー、指出瑞貴、島田桃依/崎山つばさ<br />
制作:日テレ アックスオン</p>
<p>【舞台「あいつが上手で下手が僕で」概要】<br />
公演日程：<br />
＜東京公演＞12月9日(木)～17日(金)かつしかシンフォニーヒルズ<br />
＜大阪公演＞12月23日(木)～26日(日)東大阪市文化創造館<br />
脚本・演出：大歳倫弘（ヨーロッパ企画）<br />
出演：荒牧慶彦、和田雅成、鳥越裕貴、陳内将、梅津瑞樹、橋本祥平、田中涼星／崎山つばさ ほか<br />
制作：ポリゴンマジック<br />
製作：カミシモ製作委員会（日本テレビ、ポリゴンマジック、読売テレビ）</p>
<p>ドラマ公式ホームページ：https://www.ntv.co.jp/kamishimo<!-- orig { --><a href="https://www.ntv.co.jp/kamishimo" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
舞台公式ホームページ：https://kamishimo-stage.com/<br />
公式 Twitter：＠_kamishimo<br />
（C）カミシモ製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 02:55:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[10月より毎週水曜24:59～日本テレビ、毎週土曜24:58～読売テレビにて放送中の荒牧慶彦さんが主演を務めるオリジナルドラマ『あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で』（通称、カミシモ）に登場する、橋本祥平さんと田 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/a002cc225af1ec7c590ca563832adf50.jpg" /><br />
10月より毎週水曜24:59～日本テレビ、毎週土曜24:58～読売テレビにて放送中の荒牧慶彦さんが主演を務めるオリジナルドラマ『あいつが上手(かみて)で下手(しもて)が僕で』（通称、カミシモ）に登場する、橋本祥平さんと田中涼星さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、お笑い界という大海原に揉まれ、マストが折れ、漂流した者が最後に辿りつく場所「湘南劇場」が物語の舞台。「エクソダス」「らふちゅーぶ」「アマゲン」「ロングリード」といった4組のお笑いコンビたちが相方や仲間たちと劇場の脱出を目指し奮闘する芸人⻘春群像劇！　劇中では各コンビが芸人さながらに練習を重ねた漫才シーンも必見です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/09/kamishimoKV_c_small.jpg" />
<p>橋本祥平さん演じる湾野岳(わんのがく)と田中涼星さん演じる犬飼佑(いぬかいたすく)の幼馴染コンビ「ロングリード」。本日10月27日より放送・配信となる第4話はロングリードにスポットが当たります。撮影エピソードやお二人の関係性など、お話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/0b8e07d53f606492c9ab82bcbc3e6636.jpg" />
<p><strong>――皆さん絶え間なく舞台に出演されているキャストさんばかりが集まっているので、いつ撮影できたんだろう？と疑問に思ってしまいました。</p>
<p>田中：</strong>短期集中型のスケジュールでしたね。<br />
<strong><br />
橋本：</strong>確かに、このメンバーでよくスケジュールが合ったなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――撮影で大変だった部分はありますか？</p>
<p>橋本：</strong>長回し（ワンカット）での撮影は本当に大変だったよね。</p>
<p><strong>田中：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>そのシーン後半のプレッシャーが半端ないよね（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>半端ないです。大体1カット7～8分くらいあったんですけど、前半はセリフがなくて、後半に自分のセリフがあったときの恐怖というか。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に怖いね、アレ（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>そこまですべて上手くいっている中で、「ここでミスれないぞ！」という空気はやっぱりあるので、緊張感はありました。リハーサルに1日使う日もあったり。色々計算しながら撮っていくために、カメラの動きと僕らの動きの整理とかがあって。だから、一番大変だったのは、たぶんカメラマンさんです。</p>
<p><strong>――カメラアングルを気にしながら、など舞台とはまた違った部分ですよね。</p>
<p>橋本：</strong>結構細かかったです。このときはこの位置に入らなければいけない、みたいな。</p>
<p><strong>田中：</strong>シビアでしたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e9e42270f0d6fdcf1763b9a1090f1d29.jpg" />
<p><strong>――今回、オリジナルのお話ということで、台本を読んだ印象をお聞かせください。</p>
<p>田中：</strong>僕自身すごくお笑いが好きなので、今回のお話をいただいたときはめちゃくちゃ嬉しかったです。さらにキャストを見て、「なんと素晴らしいメンバーなんだ！」と思って（笑）。</p>
<p>コントや漫才をメインでやるのかと思っていたんですけど、どちらかと言えば島流しになった芸人さんたちの裏側にフォーカスしていて、すごく熱い物語だなと思いました。湘南劇場を抜け出したくて必死にもがいている様や、コンビ間の出来事など色々な物語があって。ここにそれぞれの役者が持つ特性が入っていったら、どんな化学反応を起こすんだろう？と台本を読みながら色々妄想して、ワクワクしていました（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>プロットなども事前にいただいていたので、ある程度はこういう流れなのかな？と把握した上で台本を読ませていただいたんですけど、面白い脚本、というのが第一印象です。こんなに面白い脚本を僕のお芝居でダメにするわけにはいかないな、というプレッシャーはありました。撮影が始まる前から、台本の読み合わせの段階で「あ、もうこれは面白い作品だ」と確信した記憶があります。</p>
<p><strong>――台本を拝読させていただいたのですが、田中さんじる犬飼のセリフがすごく多いですよね。</p>
<p>田中：</strong>確かに（笑）。犬飼は先輩に可愛がってもらっているキャラなので、先輩芸人が居るときは一緒にゲームをしたりとか、近くに居ることが確かに多かったです。いろんな場面に居させてもらえるのは有り難かったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/b8c824288e3fcfd16f98aad7dcd57cde.jpg" />
<p><strong>――この作品のタイトルは「カミシモ」ですが、ロングリードはコントなんですよね。</p>
<p>橋本：</strong>そうなんです。でも、一応コントをやっているときの立ち位置は基本的に（橋本さんが）上手、（田中さんが）下手でやっているんです。</p>
<p><strong>田中：</strong>自然とそうなった感じもあります。最初のコントがそうで、その後のネタもずっとそうなった感じはあったよね。自然とカミシモに分かれていたという。</p>
<p><strong>――ロングリードは二人の役割やキャラなど、どんなコンビですか？</p>
<p>田中：</strong>ネタ的には全力でやるタイプなんですけど、それぞれの特性としては、犬飼は緩和剤の役割を果たすことが多くて。基本的には、ずっとどちらにもつかずに仲介するというか、「やめましょうよ」と止めようとする人間です（笑）。</p>
<p><strong>――この劇場の芸人たちの間には必要不可欠な存在ですよね。</p>
<p>田中：</strong>後輩という立場で言えない、というところもあるんですけど。でも、（みんなの衝突を）「止めなきゃ」という思いもあって。だから、ある意味すごく後輩っぽい後輩だなと思います。</p>
<p><strong>橋本：</strong>一番年下のコンビなんですけど、犬飼はわかりやすく先輩づきあいが良い役。一方で僕は非常に尖った役どころで、先輩には噛みつきつつ、犬飼とは幼馴染なので仲良くもあり、という感じです。</p>
<p><strong>――台本を拝見して、キャストの皆さんが役柄に合いすぎていて、当て書きかな？と思うくらいで。</p>
<p>田中：</strong>そんな感じしますよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>するする！</p>
<p><strong>――そう感じながら読んでいたのですが、橋本さんはオリジナル作品のキャラクターだと、今回のような少しクールでツンデレみたいな性格になることが結構多くないですか？</p>
<p>橋本：</strong>言われてみればそうですね！</p>
<p><strong>田中：</strong>確かに、当て書きならもっと柔らかい感じになりそうですよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>でも、湾野の気持ちがすごくわかるな、というところがあって。僕はあからさまに噛み付くことはないですけど、「僕らは僕らでやっていこうぜ！」となったりする部分は僕の中にあるんですよ（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>あるある（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>湾野ほどあんなにわかりやすくは言わないですけど、似た部分は持っているんです（笑）。それで、涼星も犬飼みたいな中立な立場なので、「そうですよね」と言ってくれる（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>でも、“確かにな”と思うことを言ってくるので、この2人の間でも共感はするんですよ、「めちゃくちゃわかります」みたいな。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に近しい人には「ちょっと聞いてくれよ」みたいな感覚で言います（笑）。だから、内に秘めているものが割と似たようなものがあるのかもしれないです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/15a79428700aab437f65ca13ab82ad95.jpg" />
<p><strong>――お二人の共演は舞台『結婚しないの！？小山内三兄弟』くらいですか？</p>
<p>橋本：</strong>お芝居ではそうですね。あとは、『ACTORS☆LEAGUE 2021』で一緒のチームになったり。</p>
<p><strong>田中：</strong>本当にしっかり一緒にやるのは今回が初めてになります。</p>
<p><strong>――今回コンビを組んでみていかがですか？</p>
<p>田中：</strong>もう最高ですよ！　すっごい良いです！　まじで相方で良かったな、と思いました。</p>
<p><strong>橋本：</strong>だから、『ACTORS☆LEAGUE 2021』のときも言ったけど、「俺らイケるなあ！」ってお互い何かわからない確信があったんだよね。</p>
<p><strong>田中：</strong>なぜかすごく居心地が良いんですよね。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に内面が似ているんですよ。こんな状況になったら傷つくだろうな、とか、今苦しいだろうな、みたいなことが結構似ていて。そこまで似ていたら「いや、そういうのは僕1人でいいから」とか思いそうなんですけど、すごく居心地が良くて。</p>
<p>あと、やっぱりすごく可愛いんですよね。だから、僕も涼星の前ではちょっと先輩で居られる自分がいて。現場でも、ここは自分が行こうかな、と思っても、「いや、今は涼星のターンだ」と抑えたりとか（笑）。純粋に涼星が“おいしく”なったらいいなと心から思えるくらい、良い子です。</p>
<p><strong>田中：</strong>僕はすごく学ばせてもらっています！ 祥平くんのターンのときに見ていて「そうするのか！」って。たぶん、ボケの種類も違うんですよ。だから、全然違う球を持っているときもあるので見ていて面白いし、勉強というか、「これだから頼りになるんだな」と思います。</p>
<p><strong>橋本：</strong>逆に僕も（田中さんを見て）「なるほど」と思うことがあるし。あとは、「今の僕の気持ち的にイジられるタイミングではないな」というときに涼星が行ってくれるんです。「本当にありがとう」と思います（笑）。そうやって助け合いながらやってたね。</p>
<p><strong>田中：</strong>助け合いですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/1c7bbc07acccc36517941be2162a3d12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/bd4f82a5e7d92ae07110a4d78133a707.jpg" />
<p><strong>――では最後に、ロングリードにスポットが当たる第4話の見どころを教えてください。</p>
<p>橋本：</strong>幼馴染だから、お互いのことを知り尽くしてわかってるかと思いきや、実はあんまりわかっていなかったかも……、という瞬間とかがあって。そういったことに湾野は気付かされる回です。</p>
<p><strong>田中：</strong>幼馴染だからこそ、すべてを伝えないところというか。お互いがお互いのために動いていて、ちゃんと同じ目標のために向かっていたんだけど、それがちょっとした勘違いでズレてしまったり。</p>
<p><strong>橋本：</strong>確かに、お互いのためを思ってやっていたのが、ちょっとズレてね。相方・犬飼の偉大さに気付かされる回になっています。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/3f86cd39a6327dc1977883b41e179279.jpg" /><br />
撮影では、お二人揃って「ワン！」のポーズも！　幼馴染ならではのロングリードの関係性をぜひお楽しみに！　</p>
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025</a></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>作品概要</h3>
<p>【あらすじ】<br />
お笑いライブハウス『湘南劇場』―。<br />
＜遭難＞劇場と揶揄される寂れた劇場へ“島流し”された8人の芸人たち。<br />
「ここを脱出しないと、芸人としての未来は無い&#8230;!」<br />
絶体絶命絶望手前のこの状況、どんな手を使ってでも脱出すべく、時に手を取り、時に蹴落とし合いながら、芸人としての賞味期限までのカウントダウンが始まる!<br />
家族でも恋人でも親友とも違う、『相方』という距離感が生み出す友情・喧嘩・嫉妬、そして笑い。<br />
ひたむきに、純粋に夢を追い続ける個性豊かなニコイチたちが、劇場からの脱出のため奮闘し、共闘する、芸人⻘春群像劇!!</p>
<p>【ドラマ「あいつが上手で下手が僕で」 概要】<br />
放送:日本テレビ2021年10月6日(水)24:59〜<br />
読売テレビ2021年10月9日(土)深夜<br />
配信:Hulu、TVer(日テレTADA、GYAO!含む)<br />
毎話日本テレビOA後配信開始<br />
脚本:上田誠・大歳倫弘・左子光晴・橋本尚和(ヨーロッパ企画)<br />
監督:山口淳太(ヨーロッパ企画)、橋本和明(日本テレビ) 他<br />
出演:荒牧慶彦、和田雅成、鳥越裕貴、陳内将、梅津瑞樹、橋本祥平、田中涼星<br />
石田剛太、酒井善史、角田貴志、町田マリー、指出瑞貴、島田桃依/崎山つばさ<br />
制作:日テレ アックスオン</p>
<p>【舞台「あいつが上手で下手が僕で」概要】<br />
公演日程：<br />
＜東京公演＞12月9日(木)～17日(金)かつしかシンフォニーヒルズ<br />
＜大阪公演＞12月23日(木)～26日(日)東大阪市文化創造館<br />
脚本・演出：大歳倫弘（ヨーロッパ企画）<br />
出演：荒牧慶彦、和田雅成、鳥越裕貴、陳内将、梅津瑞樹、橋本祥平、田中涼星／崎山つばさ ほか<br />
制作：ポリゴンマジック<br />
製作：カミシモ製作委員会（日本テレビ、ポリゴンマジック、読売テレビ）</p>
<p>ドラマ公式ホームページ：https://www.ntv.co.jp/kamishimo<!-- orig { --><a href="https://www.ntv.co.jp/kamishimo" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
舞台公式ホームページ：https://kamishimo-stage.com/<br />
公式 Twitter：＠_kamishimo<br />
（C）カミシモ製作委員会</p>
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