Otajo -オタ女-

Today is
Sep 21 2023

記事

あざと可愛すぎる猫耳ごろにゃんイケメン保存版!桑原勝&酒寄楓太 撮り下ろし超満載 夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」インタビュー

現在、NHK E テレにて放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を舞台化し、<夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」>として2023年8月に品川プリンスホテル クラブ eXにて上演することが決定! 出演キャストから、桑原 勝さんと酒寄楓太さんの可愛すぎる撮り下ろしショット&インタビューをお届けします!

原作の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(偕成社)とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。幸運なお客様だけがたどり着けるふしぎな駄菓子屋「銭天堂」が舞台の、ちょっぴりこわい物語となっており、小学生を中心に絶大な人気を誇っています。

今回の舞台化では、駄菓子屋「銭天堂」の店主である紅子を、アニメで紅子役の声優をつとめる池谷のぶえさんが声で演じます。

さらに、今注目の若手俳優やオーディションで選ばれた子役8名(Wキャスト)が出演するほか、ザンヨウコさんと酒井敏也さんのベテラン陣が脇を固め、歌とダンス満載でお届け!

演出は、「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念公演ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』や「天才てれびくん the STAGE~バック・トゥ・ザ・ジャングル~」の演出をはじめ、『みいつけた!』のオフロスキー役が人気の小林顕作さんが務めます。

なお、本作はネルケプランニングのWELCOME KIDS PROJECTの対象作品となっており、大人だけでなく、お子さんにもお楽しみいただける公演となっています。

今回は、「銭天堂」に登場する“金色の招き猫”に扮した桑原 勝さんと酒寄楓太さんのビジュアル撮影現場にお邪魔しました!

黄金に輝くキラキラ衣裳で、猫になりきったあざとかわいすぎるポージングを披露していたお二人!

さらに、2ショットカットはこの記事だけの撮り下ろし! 共演経験のあるお二人は、年下の酒寄さんが桑原さんにちょっかいを出して絡んでいくなど、わちゃわちゃ楽しい撮影となりました!

可愛すぎる猫耳イケメン撮り下ろしショットと、仲良しなインタビューをお楽しみください♪

――今作に出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。

桑原:最初はびっくりしました。お子さんから人気のある作品なので仕上がりが楽しみですし、自分もどういう役どころになるのか気になってドキドキしております。

酒寄:僕は演技のお仕事を始めて2回目の作品なんですけど、(オーディションではなく)出演のオファーをいただいたのが初めてだったので嬉しいです! でもいつもより緊張しますね。

――原作やアニメをご覧になった印象は?

桑原:小さい頃にこういった駄菓子屋さんがあったら面白いなと、自分に当てはめて考えていました。自分も巡り合ってみたかったなって。

酒寄:普通は主役が決まっている作品が多いですけど、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は1話1話の主役が違って面白いなと思いましたし、毎話駄菓子を買うためのお宝として「(硬貨が発行された)何年のお金」が出てくるんですけど、僕はそれを毎回当てるゲームをしながら観ていました。1回も当たったことないですけど(笑)。

――お二人はどんな願いが叶う駄菓子がほしいですか?

桑原:記憶力を上げたいです。学生当時だったら勉強とか、今だったらセリフがすぐに覚えられるとか、記憶力系の駄菓子があれば嬉しいですね。

酒寄:僕はすごくセコい人間なので、全部の能力が均等に上がるお菓子を食べたいです。

桑原:欲張りですね(笑)。

酒寄:とても欲張りなんです(笑)。

――原作で好きなお話はありますか?

桑原:最初に第1話を見たときから衝撃でした。グミを食べたら人魚になるって、「え~!」って。その衝撃は結構忘れられないし、食べるだけであんなに水泳ができるようになるのはいいなと思います。

酒寄:うろこはびっくりした! あと、『ホーンテッドアイス』の話が好きです。主人公の気持ちが理解できない、僕はおばけが大嫌いなので! あれは怖い、僕だったらすぐに食べちゃいます。

――お二人は以前にも共演されていますが、お互いの印象はいかがですか?

酒寄:僕は慣れたらすごく生意気になってしまうんですけど、勝くんは色々受け止めてくれます。稽古のときから割とちょっかいをかけていたんですけど、「楓太!」ってよく言ってくれて。

桑原:もっと言って(笑)?

酒寄:でも、舞台上では一緒にがっつりとはお芝居をしていなかったので、今回すごく楽しみですね。

桑原:前は舞台上では絡むことがなかったので、今回それがあったら嬉しいなという気持ちです。

――撮り下ろし撮影のときも、お二人が仲良さそうで見ていてほっこりしました!

桑原:楓太が結構僕のことを好きなので(笑)。

酒寄:そうですね、今回は勝くんしかいなかったので!

桑原:おい、違うだろ(笑)?

酒寄:本当に良いお兄ちゃんです!

桑原:かわいいですよね、年下感がありますよね。

――撮影でも酒寄さんからふざけて絡んでいたり、という感じでしたね。

桑原:僕が大人なのでそこは受け止めて。

酒寄:今回のカンパニーでは僕が一番年下ではないので、変な感じはしますね。大体今までは僕が一番年下くらいだったので。今回は、子役の子たちを集めて酒寄軍団を作ろうかな、と! 稽古中から僕の後ろに引き連れて生活しようかなと思っています(笑)。

桑原:さっき、その酒寄軍団に入れて~と言ったんですけど、ダメって言われました。ちゃんとルールがあるみたいで、厳しいです(笑)。

酒寄:子ども限定なので! 仲良くなれるかな!?

桑原:もう子役の子達がかわいくてかわいくて、ニヤニヤが止まらないです(笑)。

――今日はビジュアル撮影をされて、いかがでしたか?

桑原:キラキラだよね。

酒寄:衣裳もキンキラで、メイクも目にキラキラが付いて。

桑原:靴もキラキラですし。

酒寄:靴の中敷きまで黄色でした(笑)。こんなにキンキラな服は着ないので新鮮でした。

桑原:着ることないよね。最初に衣裳を見たときに、「僕これ似合うかな?」と思いました(笑)。みんなそれぞれ衣裳の違いもあって面白いよね。

酒寄:僕なんてベルト2つ付いていますからね! あと、人生初猫耳でした。

桑原:猫耳かわいいよね。

――かわいいです、あざとかったですね~。

酒寄:あざとかった~。

桑原:でもみんなそうだから(笑)。

――ご自身の撮影の見どころは?

酒寄:僕は猫が大好きなので、僕は猫でした(笑)! 僕の猫ちゃん感を見てほしいですね!

桑原:すべて猫になりきったので、どれが使われていても大丈夫です! 気持ちは猫でやりました(笑)!

――舞台は小林顕作さんが演出を担当されますが、楽しみな部分は?

酒寄:僕はオフロスキーの姿を見ていた世代なので、最初に名前を見た時に嬉しかったです。小学生くらいの頃によくオフロスキーを見ていたので、ちょっと変な感じがしますよね。めっちゃ好きだったので! 仲良くなったらオフロスキーをやってもらおう(笑)。

桑原:見たいよね。僕もオフロスキー見てた!

酒寄:嘘だ~!?

桑原:ホントです! 1回すごい面白い回があって、呼ばれてないみたいな。「呼んだ?あ、呼ばれてないよね、バイバイ~」っていう回があるんですけど。

酒寄:あれめっちゃ面白いよね! 伝説回って言われているらしいです。

桑原:あと、ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』を観させていただいたんですけど、ほっこりした感じで。今回もどちらかというとほっこり系だと思うので、どういう風に演出されるのか楽しみです。

――小林顕作さんの作品は歌も多いイメージなので、オリジナルの歌とダンスもありそうですよね。

桑原&酒寄:はい、楽しみですね!

酒寄:被った(笑)。

桑原:ずっと俺と同じこと言う。

酒寄:いや、勝くんが僕の言っていることを真似するんですよ、割とそういうタイプなんです。

――以心伝心ですね(笑)。

桑原:会うのは久しぶりなんですけどね。

酒寄:前の舞台公演が終わってから初めて会いました。

――そんな久しぶり感を感じさせない仲の良さです。

桑原:それはたぶん僕がそう見せているからです。

酒寄:僕が頑張って寄り添ってあげているんで。勝くんはあんまり寄り添ってくれないので、僕が寄り添って距離を縮めています(笑)。

――お互いがそう思っているんですね(笑)。

桑原&酒寄:お互い思っているので、距離はめっちゃ近くなっています(笑)。

――また、今回はお子さんも一緒に楽しめるWELCOME KIDS PROJECT作品となっています。

桑原:ダンスなどもあると思うので、一緒にできたりしたら楽しいのかな、と思います。夏の思い出になれば最高ですね。

酒寄:夏休みいいな~!

桑原:これまで散々あったでしょ(笑)。

――では、舞台への意気込みをお願いします。

桑原:まずはいいものを作れるように稽古期間から、仲良くみんなで協力してやっていきたいです。あとは、夏休みなので、お子さんと観に来てくださった皆様に「良い夏休みだったな」と記憶に残るようなものをお届けできるように頑張ります。

酒寄:僕は自分が楽しむことはもちろんなんですけど、一番はお客様に楽しんでもらえるような舞台をみんなと一緒に作れたらいいなと思っています。新しい役、新しい作品が初めてなので、ちょっと緊張していますけど、自分がお客様をいっぱい楽しませられるように頑張りたいなと思います。

――でも、桑原さんが一緒なので安心感があるのではないですか?

桑原:(酒寄さんより先に)それは本当にあると思います!

酒寄:いや、あまりなくて!

桑原:本当に今日僕に会ったときもすごかったですからね、目のキラキラが。「わあ!きた!!」って。

酒寄:メイクで目にキラキラが付いてるから!

桑原:違います、本当に!ビックリしました。でも、やっぱりそういうところが楓太は可愛いですよね。

酒寄:すごい楽しい舞台にするので、皆様楽しみにしていてください!

――楽しみにしています、ありがとうございました!

[撮影:周二郎]

夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、明日2023年7月29日(土)10:00よりチケット一般発売です!

関連記事:
動画レポ:昭和歌謡の名曲満載!小杉がマッチョ・大野君が不良に!? 原作8年後を描く「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」アーカイブ配信中
https://otajo.jp/112202

※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。

公演情報

◆夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」◆
【期間・劇場】
2023 年 8 月 17 日(木)~8 月 27 日(日)品川プリンスホテル クラブ eX
【原作】 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(偕成社)
【脚本】 渡辺雄介
【演出】 小林顕作
【出演】
紅子役:
池谷のぶえ(声の出演)
ぜにてんプレイヤーズ:
佐川大樹・坪倉康晴・桑原 勝・広井雄士・酒寄楓太/ザンヨウコ・酒井敏也
ぜにてんキッズ:
田中悠貴・令旺・ミヤシロ藍玲・榊原友梨花・白石真奏・石堂真悠花・山本海瑠・藤本風悟

【主催】舞台「銭天堂」製作委員会
【チケット料金】
大人:8,000 円 (全席指定・税込)
子供:8,000 円 (全席指定・税込)★スペシャル特典&特別体験つき
※子供=3 歳~小学生(中学生以上は大人料金)
※3 歳以上入場可(膝上観劇不可)
特別体験とは?(子供チケット)
終演後、ステージに上がってキャストと一緒に踊って、撮影して SNS で友達に自慢しちゃおう!!!
※大人の方はご自身のお座席からご覧いただけます
※終演後のダンスプログラムのみ撮影 OK です

【一般発売日】
2023 年 7 月 29 日(土)10:00
【公式サイト】https://www.nelke.co.jp/stage/stage_zenitendo/[リンク]
【公式 Twitter】@stage_zenitendo
公式ハッシュタグ:
#舞台ぜにてん #夏休みは舞台を観よう
(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会
(C)舞台「銭天堂」製作委員会

原作紹介

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。2013 年 5 月の刊行以来、児童書としては異例のシリーズ累計420万部を突破。(2023 年 4 月時点)
2023 年 4 月に最新刊 19 巻が発売され、今年で刊行 10 周年を迎えます。その人気は国内だけに留まらず、中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ・インドネシア・ロシアでも翻訳されており、韓国では累計 170 万部を突破しています。
2022 年 2 月 11 日に発表された「第3回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」では堂々の第1位に選ばれ、更なる盛り上がりを見せる本作にぜひご期待ください!

<あらすじ>
幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。
店主の紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。
でも、食べ方や使い方を間違えると…。 幸福を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!

児童小説【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】書籍情報
原作:「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ
作:廣嶋玲子 絵:jyajya 偕成社刊

アニメ【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】番組情報
NHK E テレ 毎週(金)午後 6:40 から放送中!
※海外でもアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」放送&配信中!
韓国:Tooniverse、ANIMAX、JEI TV、DAEKYO TV にて放送/KT、LG、SK、Home Choice 等のプラットフォームにて配信中
台湾:YOYO TV にて放送、iQiyi にて配信中

◆WELCOME KIDS PROJECT とは◆
たくさんの子ども達に演劇に触れて一生の思い出となるようなモノに出会ってもらいたい!
という思いのもと、次世代の演劇界を盛り上げるべくネルケプランニングが発足した新プロジェクトです。
本公演はお子様のご観劇も大歓迎です。世代を問わず楽しめるハイクオリティなエンターテイメントをお届けします。

その他のおすすめな記事はこちら!

記者プロフィール

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

カル / シネマの新着記事一覧

PAGE TOP