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Mar 19 2026

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「最高にバクアゲなナンバーワンの作品」『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』2大戦隊キャスト登壇舞台挨拶レポ

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の最速上映舞台挨拶イベントが3月18日に行われました。

『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映! 

本作は、2月まで放送していたテレビ朝日系列にて放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2024年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』が夢の共演を果たします! さらに、スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。

3月18日の舞台挨拶には、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の冬野心央さん(ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠)、鈴木秀脩さん(ゴジュウレオン/百夜陸王)、神田聖司さん(ゴジュウティラノ/暴神竜儀)、松本仁さん(ゴジュウイーグル/猛原禽次郎)、志田こはくさん(ゴジュウユニコーン/一河角乃)、木村魁希さん(ゴジュウポーラー/熊手真白)。

『爆上戦隊ブンブンジャー』の井内悠陽さん(ブンレッド/範道大也)、葉山侑樹さん(ブンブルー/鳴田射士郎)、鈴木美羽さん(ブンピンク/志布戸未来)、宮澤佑さん(ブンバイオレット/焔先斗)が集結!

上映前に行われた舞台挨拶は、一人ずつ冬野さんから「お前は俺の獲物だ!」というような印象的なセリフと共に自己紹介をして始まりました。

最速上映会に関しての今の気持ちを質問されると、冬野さんは「ドキドキです!緊張の方のドキドキです。すごく楽しみでもあり、少し不安です。いろんな感情がありますが「ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が上映できることが嬉しいです」とコメント。

鈴木(秀)さんは「僕は、ついにという感じです。やっと皆さんに見ていただけるというのが嬉しいです!スーパー戦隊シリーズ50周年でVSシリーズが30周年の、ブンブンジャーの方々も合わせて「ナンバーワンな仲間たち」と一緒に撮影できたことが楽しかったです」。

神田さんは「ゴジュウジャーチーム、ブンブンジャーチームそれぞれの色がしっかり出ていて、とても迫力ある楽しい作品になっていると思います。今日見ていただいた後は、ぜひSNSなどで宣伝とか感想をいっぱい言っていただいて、我々と一緒に盛り上げていただけたら幸いです。皆さん楽しんでください」とアピール。

松本さんは「今回の「VS」はシリーズ30周年とスーパー戦隊シリーズ50周年が重なっているので、だからこそゴジュウジャーらし“はぐれ物感”を全面に出してきました。それに比べて、ブンブンジャーはすごいチームワークがあったので、ギャップを感じて笑っちゃったんですけど、それもぜひ楽しんでいただきたいなって思います!」とそれぞれの良さを伝えました。

志田さんは「私自身は3回目のVシネクストということで、こうして皆さんとお会いできて、3年ぶりの新宿バルト9ということで、今日を楽しみにしていました!最後までよろしくお願いします」とVシネクスト「暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー」、「キングオージャーVSドンブラザーズ」に続いてのVシネクスト作品への出演の喜びをコメント。

木村さんは「この辺の「(隣の)青い人(葉山)」が友達で、よく飲みに行ったりするので、スーパー戦隊シリーズの年間スケジュールは、なんとなく聞いていました。なので「ついにVS来たか」と思ったのが僕の印象です」と話し、それぞれ本作の上映を喜んでいる様子を話しました。

続いてブンブンジャーも井内さんから「すごく嬉しいです!ついに帰ってこれたぞ、ブンブンジャーが!っていう気持ちです。今日はネタバレはしないように、でも作品の魅力が伝わるように話していけたらなと思ってます。楽しんでいってください!」と話し、葉山さんは「さっき(木村)魁希が言ってくれたように、一緒のシーンがあったりもしますが、やっぱり一番は、応援屋(観客のこと)の前で、またこうして射士郎としてみんなに会えるのがすごい嬉しかったです」とコメント。

鈴木(美)さんは「素晴らしい節目のタイミングで作品に携わらせていただいたことが、すごく光栄だなと思います。こうして1年越しにブンブンジャーが帰らせてもらって、こんなに温かい空気で迎えてもらえるのが、このVSシリーズの良さだなと思いました。作品を見たら、私たちびっくりするくらいかっこよくて、特に名乗りのところとか鳥肌立つと思います!」とかっこよさをアピール。

宮澤さんは「ゴジュウジャーとブンブンジャーと歴代の先輩の方々が出て、本当に集大成の素敵な作品になっています。あと、予告編を見てくれた方は分かると思いますが、「風貌が変わったんじゃないか?」と思われる方もいると思いますが、それをまた一つ「成長」と見ていただいて楽しんでいただけたら嬉しいです」と、本作での髭のある姿についてもコメントを寄せました。

続いて井内さんはTVシリーズの1話で堤なつめ(クワガタオージャー役)としても出演し、冬野さんと共演し今回が再びの共演となったことへの感想を聞かれると、TVシリーズの時はゴジュウジャーは始まったばかりでブンブンジャーは終盤であり、さらに大也とは違った役ということもあったのでお互い緊張の中で当たり障りのない話しかできなかったことを明かし、今回は仲良くなったと話しました。

作中ではキャラクターごとに組み合わせのシーンもあり、それぞれの組み合わせごとに話を伺うことに。

鈴木(秀)さん、志田さん、鈴木(美)さんはネタバレを気にしながらも池のシーンがあり、その撮影の帰りにロケバスで温泉に行ったことを明かし、鈴木(美)さんから「移動時間が長かったので、そこでいろいろなお話ししました。「ファイナルライブツアー」めっちゃ楽しいですよ」とか」と和んでいた様子が明かされました。

志田さんは鈴木(美)さん以外のブンブンジャーのキャストは初対面でもあり「私、過去に黄色い戦士(「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」オニシスター/鬼頭はるか役)をやっていました。その時にハンドルを握っていたんです。ずっとご縁を感じていて今日はお会いできるの楽しみにしていました!」と話し会場を笑わせました。

さらに鈴木(美)さんは「実は(ブンブンジャーの)第1話が放送された時、スーパー戦隊シリーズ好きの塚地武雅(ドランクドラゴン)さんに「表情の作り方とかがちょっとやりすぎだ!」って言われたんです。それで志田こはくちゃんの表情がポップでかわいいから参考にしてみたらと言われました。それで見させていただき参考にしてました!」と告白され、志田さんから「変顔はしましたか?」と質問をされるも「変顔はしてないんですけど…キュートな表情の作り方だよって言われました」と話し思わぬエピソードになりました。

木村さんと葉山さんは齋藤璃佑さん(ブンブラック/阿久瀬錠役)との3人の組み合わせであり、お芝居で会うのが久しぶりだったのでドライ(本番を撮る前のこと)がぎこちなかったことを明かしました。

続いて神田さん、松本さんは神田さんから「ちょっとした冒険をやりました!そして久しぶりにこの指輪の力をを使って重たいものを投げたりもしたので、そちらも見ていただけたらいいなと思います」と話し、松本さんからは「(共演したボウケンレッド/明石暁役の)高橋(光臣)さんが差し入れで手作りのマドレーヌを持ってきてくれました!おいしくて2つ食べちゃいました!」と先輩との交流も明かされました。

昨年、上映されたVシネクスト「爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー」では誰とも絡めなかった宮澤さんは「今回はファイヤキャンドル役の三本木(大輔)さんと絡めてめちゃくちゃ嬉しかったです。上映前なので詳しくは言えないですが、とにかく三本木さんが熱くていい男でした!とあるシーンで僕が大也に救われたシーンをオマージュしてたりもしているので楽しみにしていてください」と見どころもアピールもしました。

最後に冬野さんと井内さんから代表してご挨拶。

まず井内さんから「本日はお越しいただきありがとうございます。すごく嬉しいです。またこうして僕たちみんなで皆さんの前に立っていることが本当に楽しみでした。ヒーローは一人じゃなれないと思っているので、守る人がいて、目撃してくれる人がいて、ヒーローと呼んでくれる人がいるからこそ、僕たちは1年間ヒーローをやれていました。その機会をこうしてまたいただけて、皆さんが足を運んでくれたことがすごく嬉しいです。この作品は集大成で、最高にバクアゲなナンバーワンの作品になっているので、ぜひ目に焼き付けて帰ってください」。

冬野さんは「本日は最速上映会にお越しいただきありがとうございました。スーパー戦隊シリーズ50周年、そして「VS」シリーズ30周年の節目にふさわしい作品ができたのかなって思っています。面白いものになっているので、1回、2回、3回、4回、5回飛んで50回くらい皆さんに見てほしいです!じゃあ、映画を見る前にゴジュウジャー恒例の遠吠えをしましょう!」と話し会場全体で「ワォーーーン!!」と遠吠えし「ありがとうございました!」と締めくくりました。


・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg

作品情報

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』
◇イントロダクション 
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年!
ゴジュウジャー&ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!
 
1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年!
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生!
ゴジュウジャー&ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー!?
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!

◇ストーリー
すべての並行宇宙がひとつに!
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!
 
 ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ!彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……!

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記者プロフィール

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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