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Dec 07 2021

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松本潤「僕にとっても嵐は夢でした。いつか、この夢の続きをできたら」「僕らの音楽をこれからも愛してやって」休止前ラストライブ涙ながらに挨拶

2020年末をもってグループ活動休止となった嵐が、12月31日に休止前ラストとなる生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』を行いました。

嵐のコンサート演出を手掛け、グループの活動休止ギリギリまで様々な展開の演出やプロデュースを積極的に行い、嵐とファンのために走り続けてきた松本潤さん。

ライブ後半の挨拶では、「配信をご覧のみなさん、楽しんでいただけたでしょうか。少しでも僕たちの気持ちが伝わっていたら嬉しいなと思います。直接目の前にはいないけど、みんなの想い、伝わってます」と、言葉をつまらせ、涙ながらにその想いを語りました。

松本潤「寂しかったら嵐を聴いて」「これからも嵐をよろしく」

「改めてすごいな~と思います。活動休止前、最後の日にこんなライブをやらせてもらえて。こういう形ではあるけど、みんなと繋がれて。最高だなと感謝しています。ありがとうございます。

まず、ジャニーさん、13歳のときにジャニーズに入れてくれてありがとう。ジュリーさん、ヤンチャな5人をずーっと諦めずに育ててくれてありがとう。そして、すべてのスタッフのみんな、嵐に夢をのっけてくれてありがとう。

僕にとっても嵐は夢でした。信じられないほどの素晴らしい夢の数々を一緒に見れて、幸せだなと思います。僕らには叶わなかった夢もあるし、叶ってこんな想像していなかった景色もいっぱい見てきたから、満足っちゃ満足。でも満足できてないこともたくさんある。そんなことを胸に抱えながら、これからも生きていこうと思っています。

この21年で培った最高の思い出、最高の経験を胸に、これからも歩いて行こうと思うし、ときには5人で飲んで、そんな思い出話をしたいと思うし、みんなともそんなことを話せる機会ができたらと思っています。

いつか、この夢の続きをできたらいいなと思います。……わかんないけど。それまで、みなさんお元気で! 僕らはそれぞれ1人ずつになるかもしれないけど、精一杯やっていきます。なので、これからもよろしく。

そしてこの21年でたくさんの人に作っていただいた僕らの音楽をこれからも愛してやってください。なんか辛いときに、なんか困ったときに、元気出したいときに、いつでも音楽は側にあります。なので、寂しかったら嵐を聴いてください。俺も聴きます。

本当に、21年間、感謝しています。嵐に興味を持ってくれた1人1人のおかげで、僕らはこんな21年を過ごすことができました。最っ高の一生忘れることのできない時間です。この時間を共に過ごしてくれて、ありがとう。これからも、嵐をよろしくおねがいします。21年間、本当にありがとうございました。

この日に向けたくさんのことを計画し、コロナ禍で無に帰す企画も多々あったことがNetflixのドキュメンタリー「ARASHI’s Diary -Voyage-」でも伺えただけに、12月31日まで走りきってきた松本さんの涙ながらの言葉に、観た人の心にも様々な想いがこみ上げる場面となりました。

『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』は1月8日~10日にリピート配信が決定しています。

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