<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女書籍 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e6%9b%b8%e7%b1%8d/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>沼る視聴者続出のBLドラマ『恋をするなら二度目が上等』公式ビジュアルブック発売！原作者描き下ろしストーリー収録</title>
		<link>https://otajo.jp/116704</link>
		<comments>https://otajo.jp/116704#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 13:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマイズム]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[古屋呂敏]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[恋をするなら二度目が上等]]></category>
		<category><![CDATA[恋二度]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[木下けい子]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[長谷川慎]]></category>
		<category><![CDATA[髙松アロハ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=116704</guid>
		<description><![CDATA[“沼る”視聴者続出!話題の大ヒットBLドラマ『恋をするなら二度目が上等』の公式ビジュアルブックが7月19日(金)に発売決定！　原作コミックスをイメージしたカバー写真も公開となりました。 『恋をするなら二度目が上等』は、ビ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/koinidoVB_0419.jpg" /><br />
“沼る”視聴者続出!話題の大ヒットBLドラマ『恋をするなら二度目が上等』の公式ビジュアルブックが7月19日(金)に発売決定！　原作コミックスをイメージしたカバー写真も公開となりました。</p>
<p>『恋をするなら二度目が上等』は、ビジネス誌中堅編集者・宮田晃啓(みやた・あきひろ)とクセ者大学准教授・岩永崇(いわなが・たかし)による三十男の再会ドラマティックラブストーリー。</p>
<p>MBS/TBSドラマイズム枠でドラマ化され、宮田役を長谷川慎さん(THE RAMPAGE)、岩永役を古屋呂敏さんが演じW主演を務めました。</p>
<p>放送を重ねる度に、Xトレンド入り、見逃し配信 TVer でもTOP10入り、FODランキングでは1位を獲得。4月9日の最終回放送後は早くも「恋二度」ロスが話題になるなど、その注目度は未だに熱を帯び続けています。</p>
<p>『TVドラマ「恋をするなら二度目が上等」公式ビジュアルブック』のカバー写真は、原作コミックス第3巻の東京の夜景にたたずむ二人をイメージし、柔らかい大人の雰囲気が滲み出るビジュアルになっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/9784199609435.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/koinidoVB_0419.jpg" /></p>
<p>ビジュアルブックには、W主演の長谷川慎さん、古屋呂敏さんの撮り下ろしグラビアや対談、さらに髙松アロハさんのインタビューを収録。</p>
<p>さらに安川有果監督・のむらなお監督へのインタビュー、原作・木下けい子先生による描き下ろしショートストーリー「恋二度」番外編ほか、原作、ドラマファンともに垂涎の一冊となっています。</p>
<p>高校時代、駆け落ちを約束して別れた二人の“アゲイン”ラブストーリーをビジュアルブックでもう一度！　日本だけでなくアジアにも人気が広がる「恋二度」の世界を公式ビジュアルブックでぜひお楽しみください！</p>
<h3>『TV ドラマ「恋をするなら二度目が上等」公式ビジュアルブック』概要</h3>
<p>＜コンテンツ内容＞(予定)<br />
◆長谷川慎さん・古屋呂敏さん撮り下ろしグラビア<br />
◆長谷川慎さん・古屋呂敏さん対談【~撮影を振り返って~】<br />
◆白石役・髙松アロハさん インタビュー<br />
◆椙本役・白石隼也さん、望月春希さん、のせりんさん、キャストコメント<br />
◆ドラマ全6話紹介・人物相関図<br />
◆メイキングフォトギャラリー(#恋二度フィルム)<br />
◆監督インタビュー 安川有果監督&#038;のむらなお監督<br />
◆オフショットギャラリー<br />
◆原作・木下けい子描き下ろしショートストーリー番外編 etc.<br />
＜書誌情報＞<br />
発売予定日:2024 年 7 月 19日(金)<br />
予価:3,080 円(税込)<br />
判型:A4 判(ソフトカバー)<br />
ページ数:84P(二つ折りポスターつき)<br />
出版社:徳間書店<br />
ISBN:978-4-19-720503-5<br />
全国の書店、ネット書店にて発売<br />
【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4197205031</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>過去の恋の古傷をうずかせるのは、とびきり美形で優秀だけど、猫かぶりで食わせ者な男──<br />
執筆を依頼した相手は、黒歴史と化した元恋人──!?</p>
<p>ビジネス書の編集者となってはや十年目の宮田。新しいコラム原稿の依頼で、売れっ子の大学准教授を訪ねるけれど、その男・岩永はなんと、宮田が高校時代に駆け落ちを約束しながら、揶揄われたと知って逃げた相手だった&#8230;&#8230;!! 「昔みたいに先輩って呼んでよ」<br />
──昔と変わらず食えない笑顔を向けてくる岩永に、今度は仕事相手として振り回されることになり&#8230;!?</p>
<p>●ドラマ「恋をするなら二度目が上等」<br />
2024 年 3 月 5 日~4 月 9 日まで MBS/TBS ドラマイズムで放送<br />
▼FOD にて全話見放題独占配信中!<br />
https://fod.fujitv.co.jp/title/70nw<br />
ドラマ公式 X(旧 Twitter) 「@koi_nido」<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://twitter.com/koi_nido<br />
ドラマ公式 Instagram 「@koi_nido」<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://www.instagram.com/koi_nido/<br />
MBS ドラマ公式 TikTok 「@drama_mbs」<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
ドラマ公式ハッシュタグ<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />#恋二度 #ドラマイズム<br />
公式 HP<br />
ドラマ「恋をするなら二度目が上等」公式 HP<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://www.mbs.jp/koi_nido</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114567" rel="noopener" target="_blank">見どころはキスシーン！「めちゃめちゃしたもんね？」櫻井佑樹×髙松アロハ BLドラマ『４月の東京は…』写真たっぷり撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/114567</a></p>
<p>駒木根葵汰✕新原泰佑 劇中BLドラマ「昼のゆめ」ポスター前でキス寸前!?『２５時、赤坂で』メインビジュアル＆予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/116523<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116523" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>内藤秀一郎×瀬戸利樹 BLドラマ『先輩、断じて恋では!』「キスするときにちょっと口を開けちゃう癖が……」密着撮り下ろし写真満載インタビュー<br />
https://otajo.jp/108598<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108598" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/116704/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/111073</link>
		<comments>https://otajo.jp/111073#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 05:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Argonavis]]></category>
		<category><![CDATA[BEST SAUNA]]></category>
		<category><![CDATA[HUBHUB日本橋人形町]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サウナ]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[猪野広樹]]></category>
		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=111073</guid>
		<description><![CDATA[話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』より、サウナ好き俳優の橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 サウナの楽しみ方は十人十色。『BEST SAUNA vol.2』では[見るデト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_075.jpg" /><br />
話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』より、サウナ好き俳優の橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>サウナの楽しみ方は十人十色。『BEST SAUNA vol.2』では[見るデトックス]マガジンとして、サウナーを支え続けてきた王道施設から、アウトドアサウナや銭湯サウナ、ラグジュアリーな非日常サウナまで……都心部を中心とした個性溢れるサウナ施設を紹介。アナタの「ベストサウナ」を見つける一助となる書籍となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/867550fac9aa4d4340423c63c61f75de.jpg" /><br />
サウナーとして認知され、『週刊SPA!』でサウナ連載を担当する俳優・橋本祥平さんが表紙を飾り、連載誌面には収まりきらなかったサウナシーンの未公開カットが約100点以上掲載！　橋本さんが温浴施設を楽しむ様子を通して「ととのい」を感じることができます。また、サウナ好きとして知られている俳優・鳥越裕貴さんとの特別対談の拡大版も収録しています！　</p>
<p>橋本さんに本書の魅力、オススメのサウナ施設、サウナ仲間俳優などお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_175.jpg" /><br />
また、今回はムック本内でも紹介している「HUBHUB日本橋人形町」で撮影を実施。サウナを楽しむ様子を覗いているような、この記事だけの撮り下ろし写真とともにお楽しみください！</p>
<p><strong>――今回のムック本には、『週刊SPA!』で連載された施設が収録されていますが、どれくらいの期間連載されたものをまとめられたのでしょう？</p>
<p>橋本：</strong>連載を始めて1年ちょっと経つんですけど、月1回いろいろな施設に伺って撮影しているので、数で言ったらかなりあって、ムック本には載っていないところもまだあります。</p>
<p><strong>――きっと他の俳優さんも羨ましいと思っている仕事ですよね。</p>
<p>橋本：</strong>そうだと思います、本当に有り難いですね。どの現場に行っても必ずサウナ好きの方がいるので。しかも役者だけじゃなくて、いろんな現場のスタッフさんも「『週刊SPA!』見てるよ」って言ってくださって。そう知っていただける機会が改めてすごく増えたので有り難い限りですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_129.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_137.jpg" />
<p><strong>――世の中的にも今サウナブームで、本書を拝見していても思ったのですが、ここ2、3年でオープンした施設もとても多いですね。</p>
<p>橋本：</strong>確かに、伺わせてもらった施設も出来たばかりとか、まだプレオープンのところとか。それこそここ2、3年で急激にサウナ文化が日本に流行りだして。僕は18歳くらいからサウナを好きになったんですけど、でもその10年前からサウナーという言葉はあったと思うんですよ、僕もそれは覚えていて。その時点でも人気ではあったと思うんですけど、よりメディアに取り上げられてきたのがここ2、3年とかなんですかね。</p>
<p><strong>――サウナー歴約10年ということですが、ハマったきっかけは？</p>
<p>橋本：</strong>僕は当時通っていた学校の1年上の先輩に誘われて行ったのがきっかけでした。本当にサウナが好きな先輩で、色々サウナの極意みたいなものを教わって段々とハマっていった感じです。いきなりめっちゃハマったかと言われたら、そうでもなかったかもしれないです。先輩と回数を重ねていって気づいたら欲しているみたいな感じになっていました（笑）。</p>
<p><strong>――19歳でサウナ好きという先輩はちょっと渋い趣味ですよね。</p>
<p>橋本：</strong>当時からすごく大人っぽい方だったので、「なんかやっぱりこういうのが大人なんだな……」と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_014.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_025.jpg" />
<p><strong>――最初はそこまでハマらなかったところから、どのタイミングでハマっていったのでしょう？</p>
<p>橋本：</strong>最初はサウナも「熱いな」だったし、水風呂も「冷たいな」と感じていたんですけど、そのあとのいわゆる“ととのいの時間”、その瞬間の今まで体験したことないような感覚が忘れられなくて。それを体感してからハマりだしましたね。そこから本当に1人でも行くようになりました。</p>
<p><strong>――私はまだ“ととのう”ことを体験出来ておらず、やっぱりサウナが熱くて何セットも入るのが苦手なんですよ……。サウナと水風呂を3セットくらい入らないといけないと言うじゃないですか。</p>
<p>橋本：</strong>いやいや！人によってですけど、1セット目でも整う感覚を味わえることはありますよ。</p>
<p><strong>――そうなんですね！　そして、こんなにバリエーション豊かにあるんだ！と驚くほど本当に多彩なサウナ施設がありますが、どこが印象的でしたか？</p>
<p>橋本：</strong>サウナと水風呂といっても、全部違うんですよね。やっぱり温度も違えばサウナの熱の感じも違いますし。<br />
僕は神奈川県出身ですので、神奈川県の「スカイスパYokohama」さんを推させていただきたいと思います（笑）。サウナに入りながら、この夜景を見られるってなかなかないと思うんですよ。ビルの上の階にある施設なので、景色も絶景ですし、朝・昼・夜、いつ行っても見える景色の表情が違うと思うんですよね。そういう意味でも楽しめると思います。たぶんここはテレビとか観なくてもあっという間に時間過ぎると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_039.jpg" /><br />
<strong>――神奈川といえば、茅ヶ崎の「8HOTEL」や鎌倉の「KAMAKURA HOTEL」もとても素敵だと思いました。「8HOTEL」はリゾート感があって日本じゃないみたいな。</p>
<p>橋本：</strong>そうですね！　茅ヶ崎の「8HOTEL」は海が近くて、電車ですぐ行けるし、でもちょっと都心から離れている感があって、非日常を味わうには良かったなと思います。しかも泊まれる場所もあるので、部屋をとったらそのまま寝れて、また好きな時間にサウナに入って……とできるので、いいですね。プールもありますし、水風呂の代わりに泳いで。</p>
<p><strong>――近場で非日常を感じられそうですね。サウナ好きが選ぶベストサウナ上位の東中野の「松本湯」なども行かれていたり。</p>
<p>橋本：</strong>「松本湯」さんも本当にすごく良かったですね！　本当に感動しました！　役者仲間でも行っている方が結構いて。混雑する日は整理券制になったりするらしいですね。サウナの中も広々としてますし、館内もリニューアルしたということでキレイで、銭湯ですのでお風呂もいろんな種類があって、サウナ好きとお風呂好き両方のツボを押さえていると思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_077.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_080.jpg" />
<p><strong>――今回、連載では載せきれなかった未公開カットが100点以上収録されているということですが、こんなに上裸の橋本さんを堪能できることもなかなかないな、と思いました（笑）。橋本さんの肉体を色々な角度から堪能できるのはファンには堪らないんじゃないかなと。</p>
<p>橋本：</strong>そう言っていただけると嬉しいです（笑）。普通は写真集とかでも1、2ページですよね（笑）。<br />
僕も見ると当時の出演作品を思い返しますね。「あ、やっぱりこのときあの作品やってたから結構カラダ絞れてるな」とか、「このときちょっと甘いな」とか（笑）。でも、あくまでも「ベストサウナ」というタイトルですので、僕なんかよりもサウナに注目してほしいですね。</p>
<p><strong>――でも本当に細かく各施設の情報が載っていてすごいですよね！　サウナ情報が詳しく紹介されていて良い1冊だなと思います。</p>
<p>橋本：</strong>これを見て自分に合いそうだと思う、ここだったら好きかも！という施設に行ってほしいと思います。いろんな特徴を持ったサウナ施設があるので、自分の中のベストサウナを見つけてほしいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_056.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_069.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_076.jpg" />
<p><strong>――鳥越裕貴さんとの対談も載っていますが、鳥越さんとはあれから一緒にサウナに行かれましたか？</p>
<p>橋本：</strong>行ったかな？　前に撮影でちょっと都心から離れているところに行ったときに、終わり時間が一緒で帰りに「ひとっ風呂浴びて帰ろうか」と行きました。でも結局行っても、中では別行動になっちゃうんですよ。それぞれお互い満足するまで入って、最後外の休憩スペースで「お疲れした」みたいな感じで会って。千葉県のほうの施設だったんですけど、海を見ながら2人でぼーっとするという、良い時間でしたね（笑）。</p>
<p><strong>――鳥越さんとは長いお付き合いだと思いますが、9年前くらいに初共演していると対談でおっしゃっていましたが……。</p>
<p>橋本：</strong>初めては『SHOW BY ROCK!! MUSICAL』ですね。</p>
<p><strong>――やっぱり！！でもそれだと2016年なので7年前くらいですね（笑）。</p>
<p>橋本：</strong>めちゃめちゃ盛って言ってしまいました（笑）。いやでも、本当にこういう仲になるとは思っていませんでしたね、面白いです。</p>
<p><strong>――他に一緒にサウナに行く俳優仲間はいらっしゃるんですか？</p>
<p>橋本：</strong>最近は全然一緒に行っていないんですけど、猪野広樹とはもうめちゃめちゃ行っていましたね！　彼も神奈川県出身なので、2人の中間地点くらいのサウナ施設に現地集合して、めちゃめちゃ行ってました！　最近は猪野さんも忙しいですから、なかなかタイミングが合わなくてここ何年も行けてないな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_097.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_106.jpg" /></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_116.jpg" /><br />
<strong>――鳥越さんとの対談で、橋本さんは先輩ともすごく仲が良くて「太鼓持ちだ」と言われていましたが、ご自覚はあるのですか（笑）？</p>
<p>橋本：</strong>まぁ、自覚はあります（笑）。自分自身もそうしているほうが楽しいですし、それで面白おかしくイジってくれる先輩が多いので、もちろん自分で自覚しながらやっているというのはあるんですけど。でも、最近は自分では落ち着いたと思っているんです。どちらかというと、現場に下の子が増えてきて、下の子達にそういう姿ばかりを見せるわけにはいかないな、と思いますし（笑）。ちょっと模索しながら影で太鼓を持ってみたいな（笑）。</p>
<p><strong>――座長も多く、頼られる場面も増えてきていますものね。</p>
<p>橋本：</strong>どうですかね？頼ってくれる人がいたらいいんですけど。</p>
<p><strong>――皆さん頼っていますよ！　橋本さんは本当に多才で素晴らしくて、映像に加えて舞台作品に長期間出演されていることが多いので、全然お休みの期間がないな！と感じていて……。最近息抜きにしていることはありますか？</p>
<p>橋本：</strong>息抜きはやっぱりサウナですよね。あと、バンド（Argonavis）もやっているんですけど、スタジオに入ってドラムを叩くことが発散みたいになっています。だから、結構自分の中では発散や息抜きがそのまま仕事に繋がるので、すごく良い流れだなと思っています。もし、しっかり休みがあってもそれこそ趣味の時間に費やすじゃないですけど、休みの日もスタジオに入ってドラムを叩いて、夜にサウナに入って……とすると思います。</p>
<p><strong>――では、本当に今はプライベートの趣味としてもドラムが好きになられているんですね。</p>
<p>橋本：</strong>もうめちゃめちゃ好きですね！　本当にツライとかは思っていなくて、むしろこんなに楽しんでやっちゃっていいのかな？くらいでやっているので、すごく良いバランスで出来ています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_152.jpg" />
<p><strong>――今回の撮影期間を通して、サウナはこういう面もあるんだな、と気づきはありましたか？</p>
<p>橋本：</strong>それこそ汗の出具合いとか、その日の体調によって全然違うので、自分の体のコンディションを知れると思うんですよ。サウナで自分の体を見つめ直せるなと思いました。<br />
あと、いろんな目的があると思うんですけど、あまり縛りがない。男性だったらガッツリ汗をかいて水風呂に入りたいとか、女性だったら美容目的とか。</p>
<p><strong>――橋本さんは舞台メイクをされますが、サウナで肌がキレイになる感覚はありますか？</p>
<p>橋本：</strong>すごくありますね。やっぱりサウナに入ったときは調子が良くなりますし、メイクをする女性も多いと思うんですけど、しっかり毛穴から汗が出て汚れが落ちる、老廃物が出る感じがすごく良いと思います。</p>
<p><strong>――本書を手に取ってくれる方にメッセージをお願いします！</p>
<p>橋本：</strong>『BEST SAUNA vol.2』ということで、こうやってサウナのムック本の表紙を飾らせていただいて有り難いです！　今まで連載で行った施設をご紹介しているんですけど、自分自身も思い出のアルバムとしてずっと残るのが嬉しいなと思いますし、本当にいろんなサウナの魅力が詰まった本ですので、それがいろんな方に伝わればいいなと思います。これからもいっぱい色々なところに行けるように頑張りたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/220828_h_161.jpg" />
<p>■撮影地<br />
HUBHUB日本橋人形町（住）東京都中央区日本橋堀留町1-8-9　（営）日帰り10:00〜19:00／宿泊17:00〜翌11:00（朝サウナ 6:00〜9:00）。無休　（料）1万2000円（2名・4時間）〜。完全予約制の貸し切り専用施設で、男女グループでの利用も可能。出張アウフグース（90分・3回／５万5000円）のオプションも</p>
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<blockquote><p>■橋本祥平<br />
1993年12月31日生まれ、神奈川県出身。2013年、『陽炎ペイン』にて舞台デビュー。主な出演作として、映画『文豪ストレイドッグス BEAST』（22／芥川龍之介役）、舞台『刀剣乱舞』（17／太鼓鐘貞宗役）、舞台「バクマン。」THE STAGE（21～／新妻エイジ役）、ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一篇（22～／斎藤一役）、TV『ろくにんよれば町内会』（22～日本テレビ）などがある籍情報</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109879" rel="noopener" target="_blank">サウナムック本『BEST SAUNA vol.2』橋本祥平の未公開カット約100点以上＆鳥越裕貴との特別対談拡大版を収録<br />
https://otajo.jp/109879</a></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【ダイジェスト動画】『SHOW BY ROCK!!』ミュージカル　ステージでシンガン＆トラクロが熱いライブバトルを繰り広げる！<br />
https://otajo.jp/57506<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/57506" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>キャスト生演奏の“ほぼライブ”な舞台「ARGONAVIS the Live Stage」東京公演開幕！特典映像付きライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/100668<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100668" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>■見るデトックスマガジン『BEST SAUNA vol.2』<br />
【収録内容】<br />
・人を癒す至高の施設22<br />
（東京浴場、HUBHUB 日本橋人形町ほか、全22施設ご紹介）<br />
・1000人が選ぶ[行ってよかった！]サウナ<br />
・聖地はいかにして聖地であり続けるのか？　サウナしきじ研究<br />
・サウナの新たな境地「ウィスキング」<br />
・【特別対談】 橋本祥平×鳥越裕貴</p>
<p>・発売日：2022年8月29日<br />
・判型・ページ数：A4／96ページ　<br />
・定価：1,540円（本体1,400円）<br />
・予約リンク（通常カバー）：https://www.amazon.co.jp/dp/4594619002<br />
・予約リンク（Amazon限定カバー）：https://www.amazon.co.jp/dp/4594619495</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/111073/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サウナムック本『BEST SAUNA vol.2』橋本祥平の未公開カット約100点以上＆鳥越裕貴との特別対談拡大版を収録</title>
		<link>https://otajo.jp/109879</link>
		<comments>https://otajo.jp/109879#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2022 03:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[BEST SAUNA]]></category>
		<category><![CDATA[サウナ]]></category>
		<category><![CDATA[サウナー]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[橋本祥平]]></category>
		<category><![CDATA[鳥越裕貴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=109879</guid>
		<description><![CDATA[話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』の表紙カバーに俳優・橋本祥平さんが登場！　2022年8月29日発売します。 「おじさんのがまん大会」「終電逃した酔客の吹き溜まり」などと揶揄されていたのは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/867550fac9aa4d4340423c63c61f75de.jpg" /><br />
話題のサウナに特化したムック本『BEST SAUNA vol.2』の表紙カバーに俳優・橋本祥平さんが登場！　2022年8月29日発売します。</p>
<p>「おじさんのがまん大会」「終電逃した酔客の吹き溜まり」などと揶揄されていたのは昔の話。日常生活の中で、能動的にサウナを取り入れるファンが増え、サウナーの意識、施設の充実共に洗練され続けています。</p>
<p>静かに己と向き合うのか、仲間と気の置けない時間を過ごすのか、はたまた新しい“ととのい”を発見しにいくのか……、サウナの楽しみ方は十人十色。</p>
<p>vol.2では[見るデトックス]マガジンとして、サウナーを支え続けてきた王道施設から、アウトドアサウナや銭湯サウナ、ラグジュアリーな非日常サウナまで……都心部を中心とした個性溢れるサウナ施設を紹介。アナタの「ベストサウナ」を見つける一助となる書籍が完成！</p>
<p>サウナーとして認知され、『週刊SPA!』でサウナ連載を担当する俳優・橋本祥平さんが表紙を飾ります。本書では、連載誌面には収まりきらなかったサウナシーンの未公開カットが約100点以上掲載され、そんな橋本さんが温浴施設を楽しむ様子を通して「ととのい」を感じることができます。</p>
<p>また、サウナ好きとして知られている俳優・鳥越裕貴さんとの特別対談の拡大版も収録しています！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/496649850979ebf692ee25b6e0465a03.jpg" /><br />
なお本作は、2種類の表紙カバーの装いとなり、Amazon限定カバー版では、「湯乃泉 草加健康センター」のサウナ室を堪能する表情が印象的なカットが採用され、通常カバー版では「KAMAKURA HOTEL」のサウナを楽しむ瞬間が切り取られています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/f216afa3a54684f6c7fb44fc126d19f2.jpg" />
<p>さらに、橋本祥平さんによる本書お渡し会も8月28日(日)に開催することが決定しています。</p>
<blockquote><p>
見るデトックスマガジン『BEST SAUNA vol.2』 8月29日発売<br />
【収録内容】<br />
・人を癒す至高の施設 22<br />
(東京浴場、HUBHUB 日本橋人形町ほか、全 22 施設ご紹介)<br />
・1000 人が選ぶ[行ってよかった!]サウナ<br />
・聖地はいかにして聖地であり続けるのか? サウナしきじ研究<br />
・サウナの新たな境地「ウィスキング」<br />
・【特別対談】 橋本祥平×鳥越裕貴<br />
【仕様】<br />
・発売日:2022 年8月 29 日<br />
・判型・ページ数:A4/96 ページ<br />
・定価:1,540 円(本体 1,400 円)<br />
・予約リンク(通常カバー):<br />
https://www.amazon.co.jp/dp/4594619002<br />
・予約リンク(Amazon 限定カバー):<br />
https://www.amazon.co.jp/dp/4594619495<br />
★表紙カバーを務めた俳優・橋本祥平による、本書お渡し会開催決定!<br />
●8月 28 日(日) 都内サウナ施設/午後開催予定<br />
●予約方法・予約開始日は、後日発表致します。</p></blockquote>
<blockquote><p>橋本祥平（はしもとしょうへい）<br />
●1993年12月31日生まれ、神奈川県出身。<br />
2013年、『陽炎ペイン』にて舞台デビュー。主な出演作として、映画『文豪ストレイドッグス BEAST』(22/芥川龍之介役)、舞台『刀剣乱舞』(17/太鼓鐘貞宗役)、舞台「バクマン。」THE STAGE(21~/新妻エイジ役)、ミュージカル『薄桜鬼 真改』斎藤一篇(22~/斎藤一役)、TV『ろくにんよれば町内会』(22~日本テレビ)などがある</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618</a></p>
<p>写真家・小林裕和×若手俳優　橋本祥平・櫻井圭登・本田礼生のブラックスーツビジュアル解禁！「Stage Actor Alternative」第4弾<br />
https://otajo.jp/98992<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98992" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>声優×2.5次元俳優で革命が起きる!?『Dimensionハイスクール』石井孝英・大塚剛央・橋本祥平・財木琢磨・染谷俊之インタビュー<br />
https://otajo.jp/76049<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76049" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/109879/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『アリス』の映画・アート・ファッション・ポップカルチャーを解説する「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」公式書籍が全国発売</title>
		<link>https://otajo.jp/109323</link>
		<comments>https://otajo.jp/109323#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 11:28:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[アリス]]></category>
		<category><![CDATA[アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[不思議の国のアリス]]></category>
		<category><![CDATA[図録]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[鏡の国のアリス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=109323</guid>
		<description><![CDATA[映画から舞台、ファッション、アート、写真、音楽までクリエイティブ・アートをけん引してきた『アリス』。現在、2022年7月16日より森アーツセンターギャラリーで開催中の「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」の公式書 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub1-2.jpg" /><br />
映画から舞台、ファッション、アート、写真、音楽までクリエイティブ・アートをけん引してきた『アリス』。現在、2022年7月16日より森アーツセンターギャラリーで開催中の「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」の公式書籍が発売！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/main-3.jpg" /><br />
本書は『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』の世界をアート、デザイン、パフォーマンスの面からとらえた、画期的な展覧会の公式書籍です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub1-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub2-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub3.jpg" />
<p>物語の誕生をルイス・キャロルやアリス・リドゥルの人生を絡めて紹介し、19世紀から現在までの『アリス』に影響を受けた世界中の舞台、映画、 アニメーション、アート、ファッション、科学、ポップカルチャーを豊富な写真と詳細な解説で紹介していきます。</p>
<p>収録される図版はルイス・キャロル直筆原稿からテニエルの原画（版画の原板まで！）、キャロルが撮影したアリス・リドゥルの写真の数々、そして以下の偉大なアーティストたちの作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub5.jpg" /><br />
ティム・ウォーカー、ヴィヴィアン・ウエストウッド、マックス・エルンスト、草間彌生、サルバドール・ダリ、ピーター・ブレイク、クリスチャーナ・S・ウィリアムズ、ティム・バートン、ジョナサン・ミラー、ヤン・シュヴァンクマイエル、ウォルト・ディズニー、ボブ・クロウリー、カトリーナ・リンゼイ、etc…</p>
<p>『不思議の国のアリス』ファンだけでなく、アートに興味を持つすべての人のための完全保存版！　本公式書籍は、全国書店でも発売予定。<br />
展覧会会期中は、東京・森アーツセンターギャラリー、大阪・あべのハルカス美術館の両展覧会場でもお求めいただけます。</p>
<h3>目次</h3>
<p>序文<br />
はじめに<br />
不思議の国<br />
アリスの成立<br />
アリスを演じる<br />
新たなアリス<br />
アリスになる</p>
<p>注釈<br />
参考文献<br />
執筆者紹介<br />
謝辞<br />
図版クレジット<br />
索引</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub12.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub13.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/sub15.jpg" />
<p>【本書仕様】<br />
タイトル： アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-<br />
発売日：2022年7月28日発売<br />
判型：B4変型判　224ページ<br />
定価：本体3,100円＋税<br />
ISBN：9784768316191<br />
アマゾン： https://amzn.to/3zfw2jg<br />
出版元：株式会社玄光社</p>
<blockquote><p>「アリス-へんてこりん、へんてこりんな世界-」<br />
［東京会場］ 2022年7月16日-10日10日 森アーツセンターギャラリー<br />
主催：ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、 朝日新聞社、 フジテレビジョン<br />
［大阪会場］ 2022年12月10日-2023年3月5日 あべのハルカス美術館<br />
主催：あべのハルカス美術館、 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、 朝日新聞社、 関西テレビ放送</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88022" rel="noopener" target="_blank">ヤングオイスターや猫のダイナ、ドアノブも！おかしな世界へ誘う『ふしぎの国のアリス』新作ジュエリー発売<br />
https://otajo.jp/88022</a></p>
<p>19世紀英国そのままの”アリス”の挿絵が素敵！　ジョン・テニエル『不思議の国の塗り絵ブック』刊行<br />
https://otajo.jp/55468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/55468" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/109323/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>神社好き俳優「崎山つばさ」お気に入りの鳥居は？ 神々しい写真満載フォトエッセイ発売記念インタビュー ＜神社サミット＞開催が目標!?</title>
		<link>https://otajo.jp/108782</link>
		<comments>https://otajo.jp/108782#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jun 2022 05:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[フォトエッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[崎山つばさ]]></category>
		<category><![CDATA[崎山つばさ 神推し]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=108782</guid>
		<description><![CDATA[神社検定の資格を持つ俳優の崎山つばささんが神社の魅力を伝えるフォトエッセイ『崎山つばさ 神推し』を発売。本書について語った崎山さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 ミュージカル『刀剣乱舞』で一躍スターダムにのし上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5612.jpg" /><br />
神社検定の資格を持つ俳優の崎山つばささんが神社の魅力を伝えるフォトエッセイ『崎山つばさ 神推し』を発売。本書について語った崎山さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>ミュージカル『刀剣乱舞』で一躍スターダムにのし上がった崎山つばささんは、大の神社好き。それが昂じ、超ハードスケジュールの合間を縫って勉強し「神社検定」3級に一発合格。ちなみに「神社検定」(神道文化検定)とは、全国約八万の神社を包括する神社本庁監修による検定です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/577518da875c5b657938e6923018c4c0.jpg" /><br />
『崎山つばさ 神推し』では、本人のたっての希望により「東国三社」として有名な茨城県の鹿島神宮と息栖神社、千葉県の香取神宮で撮影。</p>
<p>両宮の御祭神は武門の神様としても有名で、白衣・白袴での神事への参列などの姿は、神々しい光に包まれた超レアものカットが撮影され、門前や茶店でくつろぐオフショットも満載で、神社への思いなども綴られています。</p>
<p>本作の表紙カバーは、Amazon限定カバー.、通常カバーの2種類の仕様があり、さらに6月10日には、特別付録セット版(通常カバー+限定付録『崎山写真帖』付き)も発売。限定付録の『崎山写真帖』は、本作に掲載されなかったオフ感あふれる写真をコンパクトにまとめたジャバラ式に写真を折り合わせたもので、ミニ屏風として飾れたり、机の上に置く事も可能な、まさに携帯出来る“神推し”アイテムです！</p>
<p>崎山つばささんに、神々しい写真満載の本作の撮影エピソードやお気に入りの鳥居など、お話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5636.jpg" />
<p><strong>――神社に興味を持たれた、好きになったきっかけはどんなところからだったのでしょうか？</p>
<p>崎山：</strong>昔から家族と一緒に初詣に行ったり、千葉県出身なので成田山に行ったりしていて、思えばそこが神社との最初の関わりになっていると思うんですけど、この仕事を始めてから、縁の結びや芸事の神様などに参拝するようになって。そこから地方で仕事をして合間に神社に行ったり、伊勢神宮に行きたいと思って行ってみたり、“行きたい神社”が出てきたんです。そこに行く度に神社に魅了されていって、神社検定を取ろう！という気持ちにもなりました。</p>
<p><strong>――では、今のお仕事をされてから、より興味を持たれたんですね。</p>
<p>崎山：</strong>そうですね、大人になってからというか。小さい頃は、連れて行かれている感じでしたけど（笑）、やっぱり大人になると「行きたいから行く」という気持ちが強くなったので、それがきっかけです。</p>
<p><strong>――大人になると神社仏閣に行くと心が浄化される気がしますよね（笑）。神社検定を受けるためにすごく勉強されたと書かれていましたが、お忙しい中で勉強するのは大変だったのでは？</p>
<p>崎山：</strong>いや、勉強する時間は作ればいいので、そこはもう自分の無理をしない範囲内で時間を見つけて。そんなにきついとか、もうやめたい！という感じではなく、自分のペースでやりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5582.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5595.jpg" />
<p><strong>――今回の撮影で印象的だったことは？</p>
<p>崎山：</strong>エッセイの中にも書いてありますけど、奇跡みたいなことが起きたスピリチュアル体験もありましたし、一番印象に残っているのは鹿島神宮で白袴を着て実際に神事に参列させていただいたことですね。なかなかそんな体験はしようと思っても出来ないし、すごく貴重な体験をさせていただいたなと思います。</p>
<p>神職の方の後ろを歩いてまわったんですけど、その歩き方などもちゃんとしないとな、と頭からつま先まで全部神経を研ぎ澄ませて。普段神社に行ってお参りして、という感覚ではなく、姿形は見えないとしても、実際に本当に神様にお会いするみたいな感覚になって。そんな感覚は今までなかったので、すごく新鮮でしたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/66e618502b64dda6fb53da5c6e41a354.jpg" /><br />
<strong>――神事に参列されたことによって気持ちが変わったと書かれていますが、見え方など変わりましたか？</p>
<p>崎山：</strong>そうですね。“人間本来のもの”というところにすごく目を向けたというか。実際の神職の方はこれを毎日やっているんだと思って。朝のご挨拶もご本殿だけじゃなくていろんなところでするんですけど、それを毎朝、されている、そういうところが大切なんだろうなと思いました。<br />
状況も環境もあるし人間なので、気持ちのムラとかもありますけど、そういうことは関係なく、もちろんお仕事でもあるんですけど、でもそうじゃなくて何かを大事に想う気持ちというか。そういったことを今回の撮影で感じました。実際に自分の大事だと思っていること、大切にしている想いや気持ちを持って、“毎日そこに向き合う心”みたいなものが何においても大切なんだなとすごく思いましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/2df2b6ab4fb2c72283c6f4f9a648af02.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/32be7c012002238dac99b7c95ee1b0c3.jpg" /><br />
<strong>――お写真も神々しいお写真が多くて、見ているだけで浄化されました（笑）。ワンちゃんとのお写真もあったり！</p>
<p>崎山：</strong>香取神宮の看板犬ですね。香取神宮は行ったことはあったんですけど、ワンちゃんは会ったことはなくて。神社に行くまでの参道にお店がいくつかあって、そこには行ったことがなかったので、そういうところも含めて香取神宮なんだなと思いました。</p>
<p><strong>――いい出会いですね。崎山さんのお気に入りの神社を挙げるとしたらどちらですか？</p>
<p>崎山：</strong>お気に入りというか、先程言った日々の大切にしていることという意味では、豊岩稲荷という神社が銀座の路地の間にあって。昔、歌舞伎の役者さんがそこでお参りをしてから実際に公演をやっていたという歴史のある場所らしいんです。僕も舞台を生業とさせていただいているので、舞台の始まる前などに「よろしくお願いします」とご挨拶しにお参りに行きます。それが自分の中で疎かにしてはいけないものに位置づけられているので、自分の中のルールみたいなものですね。</p>
<p><strong>――私も出身は千葉なのですが、宮彫りで有名な波の伊八の作品が好きで、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の波の絵の元にもなっている彫り物や龍がすごいので、ぜひ観ていただきたいです！</p>
<p>崎山：</strong>それは県民としては押さえておかないといけない、絶対に観るべきですね～。そういう建造物や建築物も好きなので。今回の鹿島神宮の楼門などもそうですし、鳥居が好きという時点でそういったものが好きなんでしょうね。</p>
<p><strong>――お気に入りの鳥居はあるんですか？</p>
<p>崎山：</strong>僕は龍が好きなので、品川神社と馬橋稲荷神社、宿鳳山高円寺境内の稲荷社の鳥居ですかね。特に馬橋稲荷神社はカッコイイと思うんですよ。それを写真に撮って、一時期スマホの待受にしていました。</p>
<p><strong>――龍があったら皆さん、崎山さんに情報を送っていただきたいですね（笑）。</p>
<p>崎山：</strong>そうですね、龍情報をお待ちしています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5534.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5597.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5607.jpg" />
<p><strong>――では、神社好きとして今後やっていきたいことや目指すことがあれば教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>元々、今回の本を出版するきっかけとして、「神社の時間」という配信番組をやらせていただいて、そのときに色々な神社にゆかりのある人や、実際に神道を勉強している方をゲストに迎えていろんな話をさせていただいて。世の中には、神社好きというか、興味のある人や詳しい人が本当に多いんですよね。なので、そういう人たちと集まって＜神社サミット＞みたいなものをやってみたいなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――＜神社サミット＞では何を行いたいですか？</p>
<p>崎山：</strong>自分の体験とか、「ここに行ったらこういうものが見られる」などのプチ情報から、実際に見に来てくれた人たちと厄払いとかご祈祷みたいな、神社ならではの楽しみ方をしたいですね。</p>
<p><strong>――すごく良いですね！</p>
<p>崎山：</strong>もちろん神聖な場所なので、そこは大切にしながら。他人がやったことのないようなことをやりたい性格なので、やってみたいです。さだまさしさんとかもすごく神社が好きで実際に公演をされたり、相川七瀬さんも歌を奉納していらっしゃるし。そういった音楽も楽しめるようなこともやりたいです。神楽で踊ってみるとか、神楽である種のフェスじゃないけど、そういう楽しみ方もできたらいいな、なんて。それをやることによって、少しでも興味を持ってもらえる人が増えたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5512.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5513.jpg" />
<p><strong>――崎山さんご自身も歌手活動もされていて、和風の楽曲も多いと感じていたのですが、やはり神社好きということに影響を受けていたりするのですか？</p>
<p>崎山：</strong>神社というよりも、元々和のものが好きなんです。性格としてゆったりとした時間が好きで、あまりセカセカしていないタイプなので、自然とか日本の舞踊などが元々好きだったりするので。たぶんその繋がりで和楽器と一緒に音楽を楽しむという意味では神社の世界とも繋がっているのかな、と思います。</p>
<p><strong>――今後神社を舞台に何かやりたいなどありますか？</p>
<p>崎山：</strong>例えば和楽器バンドさんなどが平安神宮でライブをしていますけど、そういうものがあったとしたら、それに向けた曲とか、それこそ僕が神社に行って感じたことを言葉にして歌にするというのもアリかなと思います。可能性は色々ありますよね。</p>
<p><strong>――神社それぞれの楽曲を作って、神社のテーマアルバムなども良さそうです。</p>
<p>崎山：</strong>神社のテーマ曲、いいかもしれないですね。龍神だったら龍がテーマの荒々しい曲とか、須佐之男命とか神様によって作れそうですね。</p>
<p><strong>――ぜひ、やりましょう（笑）！　これまで、お参りしたときに感じたスピリチュアルな体験があれば教えてください。</p>
<p>崎山：</strong>地震が起きたり、虹が出たり、大吉が出たりという、今回の撮影での旅がすごく印象深くて。でも、長野県の戸隠神社に行ったときに、すごく肌にピリピリ来たというか、ずっと鳥肌が立っていたという体験はあります。僕の中の神推しは思金神（おもいかねのかみ）で、知恵の神様なんです。戸隠神社は、その方がお祀りされている神社なので、やっと来られたという感動も相まってすごく興奮していたのか、ずっと「あ、やばい！ここはやばい！」と思っていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5638.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5641.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5633.jpg" />
<p><strong>――最後に手に取ってくれ方に改めて神社の魅力やメッセージをお願いします。</p>
<p>崎山：</strong>今回、いろんな制約の中、少しコロナ感染が減少傾向にある頃に撮影に行くことができました。エッセイの中にも書いてはあるんですけど、僕の中で「呼ばれる」という感覚って神社ならではというか、いろんな繋がりが合わさってこのお仕事に繋がったなと感じました。それは自分だけじゃなく、人との繋がりとか、過去にやった役の繋がりとか、いろんなものが繋がって出来ているんだろうなとすごく思いました。</p>
<p>この1冊には僕の幼少期のことなども書いたりしていて、1冊丸々、崎山つばさの説明本と言っても過言ではないくらいのものです。あと、神社に興味がなかったり、東国三社参りというものをあまり詳しくない方にとってはガイドブックみたいなものにもなっていると思うので、本当に1冊でいろんな楽しみ方ができる本になっています。<br />
単純に自然を見たり、食べている姿を見て癒されるということもしてもらえたらなと思いますし、本当に読者さんがそれぞれの楽しみ方でこの本を「神推し」してもらえて読んでくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/DSC_5619.jpg" /><br />
［撮影：周二郎］</p>
<p>ヘアメイク：SUGA NAKATA（GLEAM）<br />
スタイリスト：stylist MASAYA<br />
〈衣装〉<br />
•ジャケット ¥37,000<br />
•パンツ ¥32,000<br />
•シャツ ¥42,000<br />
以上3点ともに(0658)<br />
•シューズ ¥ 50,600 (TOANDCO./ロケット･ステュディオ)<br />
〈読者お問合せ先〉<br />
･ロケット･ステュディオ (03-6277-6117)<br />
•0658 (06-6568-9862) </p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【作品情報1】 ・タイトル名:『崎山つばさ 神推し』<br />
・発売日:5月 26 日 定価:3,000 円(税込) ・著者:崎山つばさ ・撮影:booro<br />
・判型(予定):四六判 160 ページ・オールカラー ・発売元:扶桑社<br />
・販売リンク(Amazon 限定カバー):https://www.amazon.co.jp/dp/4594092055<!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594092055" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
・販売リンク(通常カバー): https://www.amazon.co.jp/dp/4594090249<!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594090249" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【作品情報2】<br />
・タイトル名:『崎山つばさ 神推し』特別付録セット版(通常カバー+限定付録『崎山写真帖』付き)<br />
・発売日:6月 10 日 定価:4,800 円(税込) ・著者:崎山つばさ ・撮影:booro<br />
・『崎山つばさ 神推し』 判型(予定):四六判 160 ページ・オールカラー<br />
・限定付録『崎山写真帖』<br />
判型:ポストカードサイズ 150 ミリ×100 ミリ 16 ページ(カラー10 ページ) 八曲一隻<br />
・発売元:扶桑社<br />
・販売リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4594092063<!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4594092063" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/108782/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「なぜか世間では認められない」「破滅への一里塚」　本棚の悩みを解決するライフハックマンガが身も蓋もなかった</title>
		<link>https://otajo.jp/107549</link>
		<comments>https://otajo.jp/107549#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 05:22:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=107549</guid>
		<description><![CDATA[溜まっていく書籍をどう散らかさずに本棚に並べるのか悩ましいところですが、マンガ家・イラストレーターのイマイマキさん（@koguma_kanoko）がTwitterで発表しているマンガ『生活の知恵』シリーズの「収納の悩みを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/05/yukanitsumu_01.jpeg" />
<p>溜まっていく書籍をどう散らかさずに本棚に並べるのか悩ましいところですが、マンガ家・イラストレーターのイマイマキさん（@koguma_kanoko）がTwitterで発表しているマンガ『生活の知恵』シリーズの「収納の悩みを一気に解決する、生活の知恵」では、身も蓋もないライフハックを披露。「本好きの常識」「破滅への一里塚」といった感想が多数寄せられていました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">収納の悩みを一気に解決する、生活の知恵 <a href="https://t.co/L3Zgjv1gsS">pic.twitter.com/L3Zgjv1gsS</a></p>
<p>&mdash; イマイマキ、コミティアそ38b (@koguma_kanoko) <a href="https://twitter.com/koguma_kanoko/status/1521069846141702145?ref_src=twsrc%5Etfw">May 2, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「本棚がいっぱいになったら、床に積む」……!!　これには「むしろいっぱいになる前に積む」といった声や「既に床もいっぱいになりつつある」といった反応も……。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">たくさん見てもらえて嬉しいです。ありがとうございます！<br />「生活の知恵」は雑な暮らしをへりくつで正当化するしょうもなライフハック漫画なので、真似しないでくださいね！ <a href="https://t.co/y41YFZ2xEr">pic.twitter.com/y41YFZ2xEr</a></p>
<p>&mdash; イマイマキ、コミティアそ38b (@koguma_kanoko) <a href="https://twitter.com/koguma_kanoko/status/1521294196983836672?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>イマイさんが「雑な暮らしを応援するため」に始めたという『生活の知恵』シリーズ。「しょうもなライフハック漫画なので、真似しないでくださいね！」と呼びかけますが、自身は本を「ものすごく積んでいます！」とのこと。</p>
<p>「正しくて素敵なのに、なぜか世間ではよくないとされている」と嘆く声や、「本当はやったらあかんやつ」「下の方の本を読まなくなる」「掃除の難易度が上がる」といった反応も集まっていましたが、イマイさんは「床が抜けますよ、と本気で心配してくださる方が多く、申し訳ない気持ちです」と語ってくれました。</p>
<p>「隣の部屋に入れなくなった」「地震でエラいことになった」という報告も相次いでいたこのマンガ。ほどほどに整理してほどほどに床に積む……といったバランスが大事なのかもしれません。</p>
<p><strong>※参考記事　「泣きたくなる」「それでもやっぱり紙がいい」　地震で崩れた本棚に絶望するアラサー女子マンガに共感多数</strong><br />
https://otajo.jp/107208 <!-- orig { -->[<a href="https://otajo.jp/107208" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/koguma_kanoko [<a href="https://twitter.com/koguma_kanoko" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/107549/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>4年ぶりに復活！歴代スーパー戦隊46作品をまとめた大百科『テレビマガジン デラックス255 決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科』発売</title>
		<link>https://otajo.jp/106490</link>
		<comments>https://otajo.jp/106490#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 23:57:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー戦隊]]></category>
		<category><![CDATA[テレビマガジン]]></category>
		<category><![CDATA[テレビマガジン デラックス255 決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科 増補改訂版]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=106490</guid>
		<description><![CDATA[歴代スーパー戦隊のすべてがわかる大百科が4年ぶりに復活！『テレビマガジン デラックス255 決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科 増補改訂版』が3月28日に発売。 現在、 最新作「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」が好評放 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/main-5.jpg" /><br />
歴代スーパー戦隊のすべてがわかる大百科が4年ぶりに復活！『テレビマガジン デラックス255 決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科 増補改訂版』が3月28日に発売。</p>
<p>現在、 最新作「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」が好評放送中のスーパー戦隊シリーズ。昨年の「機界戦隊ゼンカイジャー」は、スーパー戦隊45作目の記念作品として大きな注目を集めました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub1-3.jpg" /><br />
本書は、1975年より放送された第1作目の「秘密戦隊ゴレンジャー」から「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」まで、歴代46作品の見どころすべてをまとめた情報満載のスーパー大百科です。</p>
<p>歴代各スーパー戦隊のキャラクター、変身アイテム、専用武器、必殺わざはもちろん、特殊メカや合体ロボ、敵組織に至るまでの詳細情報を番組放送当時の貴重な写真を元に紹介。</p>
<p>全130ページに2500点以上の写真・画像を収めた超ボリュームで構成しています。</p>
 <img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub2-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub3-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/03/sub4-2.jpg" />
<blockquote><p>【掲載作品名】<br />
「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」「バトルフィーバーJ」「電子戦隊デンジマン」「太陽戦隊サンバルカン」「大戦隊ゴーグルＶ」「科学戦隊ダイナマン」「超電子バイオマン」「電撃戦隊チェンジマン」「超新星フラッシュマン」「光戦隊マスクマン」「超獣戦隊ライブマン」「高速戦隊ターボレンジャー」「地球戦隊ファイブマン」「鳥人戦隊ジェットマン」「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」「忍者戦隊カクレンジャー」「超力戦隊オーレンジャー」「激走戦隊カーレンジャー」「電磁戦隊メガレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャー 」「忍風戦隊ハリケンジャー」「爆竜戦隊アバレンジャー」「特捜戦隊デカレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャー」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」「炎神戦隊ゴーオンジャー」「侍戦隊シンケンジャー」「天装戦隊ゴセイジャー」「海賊戦隊ゴーカイジャー」「特命戦隊ゴーバスターズ」「獣電戦隊キョウリュウジャー」「烈車戦隊トッキュウジャー」「手裏剣戦隊ニンニンジャー」「動物戦隊ジュウオウジャー」「宇宙戦隊キュウレンジャー」「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」「騎士竜戦隊リュウソウジャー」「魔進戦隊キラメイジャー」「機界戦隊ゼンカイジャー」「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」</p></blockquote>
<p>上記掲載作品のうち、 記憶に残るタイトルはいくつあるでしょうか。ページをながめながら自らの幼少時代に想いを馳せるもよし、お子さんといっしょに番組を見ていた当時を振り返るもよし、47年もの長きに渡り地球の平和を守り続ける全スーパー戦隊たちへの感謝の気持ちを忘れずに、 じっくりと味わっていただきたい一冊です。</p>
<p> 『テレビマガジン デラックス255 決定版 全スーパー戦隊 コンプリート超百科 増補改訂版』<br />
定価：1980円（税込）<br />
発売日：2022年3月28日<br />
(C)テレビ朝日・東映AG・東映　(C)石森プロ・東映<br />
(C)東映　(C)Marvel Characters,Inc.All Rights Reserved.</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/101998" rel="noopener" target="_blank">「石ノ森章太郎先生から受け継がれているメッセージを代弁している作品」『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』内藤秀一郎×駒木根葵汰×鈴木福 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/101998</a></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/106490/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>荒牧慶彦の黒スーツ＆普段演じることのない“もうひとつの姿“公開　写真家・小林裕和「Stage Actor Alternative」シリーズ完結</title>
		<link>https://otajo.jp/104151</link>
		<comments>https://otajo.jp/104151#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 01:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Stage Actor Alternative]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕和]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[荒牧慶彦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=104151</guid>
		<description><![CDATA[「月刊」×新世代俳優シリーズをプロデュースした写真家・小林裕和さんと気鋭の舞台俳優たちが再びタッグを組み、彼らの「“Alternative”=もう一つ」の姿を収めるフォトマガジンの完結作に荒牧慶彦さんが登場！ 「Stag [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/4b74719e721ae1c29e6a7dcf493aa5da.jpg" /><br />
「月刊」×新世代俳優シリーズをプロデュースした写真家・小林裕和さんと気鋭の舞台俳優たちが再びタッグを組み、彼らの「“Alternative”=もう一つ」の姿を収めるフォトマガジンの完結作に荒牧慶彦さんが登場！</p>
<p>「Stage Actor Alternative」は、「月刊」×新世代俳優シリーズをプロデュースした写真家・小林裕和さんと気鋭の舞台俳優たちが再びタッグを組み、彼らの「“Alternative”=もう一つ」の姿を収めるフォトマガジン。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/e317185bb7e8bdd2b20dc850ef6a443c.jpg" /><br />
黒いスーツで統一されたモノクロのビジュアルと、出演俳優ごとにテーマを設定したカラーのコンセプトビジュアルで誌面が構成されます。</p>
<p>シリーズファイナルとなる15作目には、荒牧慶彦さんが登場。今回、表紙画像とあわせて解禁となったコンセプトビジュアルでは、シリーズタイトルに相応しい、普段彼が演じることのない“もうひとつの”姿が収められています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/4b74719e721ae1c29e6a7dcf493aa5da.jpg" /></p>
<p>詳細は Stage Actor Alternative 公式 Twitterにて、順次公開予定です。</p>
<blockquote><p>フォトマガジンプロジェクト【Stage Actor Alternative】<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/stageactor_alt<!-- orig { --><a href="http://Twitter:https://twitter.com/stageactor_alt" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
#15 荒牧慶彦(期間限定ストア URL: https://saa15.shop)<br />
※完全受注限定生産で、本日から 12 月 9 日(木)まで受付中。<br />
【Stage Actor Alternative #15 概要】<br />
●出演:荒牧慶彦<br />
●撮影:小林裕和<br />
「Stage Actor Alternative #15」<br />
●仕様:B5 サイズ<br />
●価格:1,980 円(税込)<br />
「Stage Actor Alternative #15」コンプリートセット<br />
●内容:「Stage Actor Alternative #15」、<br />
ブロマイド 3 枚セット A〜C、特製アクリルスタンド<br />
●価格:5,940 円(税込)<br />
いずれも受注期間は 11 月 25 日(木)~12 月 9 日(木)まで。<br />
※完全受注限定生産<br />
（C）Independent Works</p></blockquote>
<p>【荒牧 慶彦(あらまき よしひこ)プロフィール】<br />
●1990 年 2 月 5 日生まれ。東京都出身。<br />
[主な出演作]<br />
舞台『刀剣乱舞』シリーズ 山姥切国広 役<br />
『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』<br />
Rule the Stage シリーズ 白膠木簓 役<br />
MANKAI STAGE『A3!』シリーズ 月岡紬 役、ほか。<br />
日本テレビ「あいつが上手で下手が僕で」<br />
時浦可偉 役にて主演。<br />
荒牧慶彦 Twitter : https://twitter.com/ara_mackey<br />
荒牧慶彦 official Twitter : https://twitter.com/aramakiofficial<br />
荒牧慶彦 Instagram : https://www.instagram.com/aramaki.yoshi/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025</a></p>
<p>写真家・小林裕和×若手俳優　橋本祥平・櫻井圭登・本田礼生のブラックスーツビジュアル解禁！「Stage Actor Alternative」第4弾<br />
https://otajo.jp/98992<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98992" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/104151/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>劇中では見られない貴重なストーリー！ディズニー・ヴィランズが主役の絵本『ディズニー　わるものたちのひみつのおはなし10話』</title>
		<link>https://otajo.jp/102161</link>
		<comments>https://otajo.jp/102161#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 03:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[Disney]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランズ]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー　わるものたちのひみつのおはなし10話]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=102161</guid>
		<description><![CDATA[10人のディズニー・ヴィランズが主役のサイドストーリー絵本『ディズニー　わるものたちのひみつのおはなし10話』が登場！ 『101匹わんちゃん』のクルエラ、『眠れる森の美女』のマレフィセント、『リトル・マーメイド』のアース [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/main-6.jpg" /><br />
10人のディズニー・ヴィランズが主役のサイドストーリー絵本『ディズニー　わるものたちのひみつのおはなし10話』が登場！</p>
<p>『101匹わんちゃん』のクルエラ、『眠れる森の美女』のマレフィセント、『リトル・マーメイド』のアースラ、『ライオン・キング』のスカー、『アラジン』のジャファーなど、ディズニー映画の中で欠かすことのできない悪役たち、“ディズニー・ヴィランズ”。</p>
<p>悪者ながらも、辛い境遇に立たされたり、失敗などをする姿は、人間味もあってどこか憎めない愛らしさもあります。彼らの存在は、子どもが善悪の判断を理解しやすい、いわば悪のお手本的存在かもしれません。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/sub1-5.jpg" /><br />
そんな彼らが主役のサイドストーリー10話を収録した絵本が完成しました。劇中では見られない、ヴィランズの意外な一面をぜひお楽しみください。クスっと笑えて、子どもたちも面白がること間違いなし！　ハロウィンシーズンに向けても盛り上がる一冊です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/sub2-4.jpg" /><br />
劇中では見ることのできない、貴重なシーンがいっぱい！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/sub3-4.jpg" /><br />
1話あたりは12ページ。ふりがなつきで、読み聞かせにも、ひとり読みにもオススメです。</p>
<p>＜登場するヴィランズ＞<br />
・クルエラ『101匹わんちゃん』<br />
・フック船長『ピーター・パン』<br />
・シア・カーン『ジャングル・ブック』<br />
・ハートの女王『ふしぎの国のアリス』<br />
・女王『白雪姫』<br />
・アースラ『リトル・マーメイド』<br />
・マレフィセント『眠れる森の美女』<br />
・スカー『ライオン・キング』<br />
・ジャファー『アラジン』<br />
・ルシファー『シンデレラ』</p>
<p>【書誌情報】<br />
書名：『ディズニー　わるものたちのひみつのおはなし10話』<br />
定価：1,738円（税込）<br />
120ページ<br />
発売日：8月25日（水）頃<br />
講談社刊</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/101155" rel="noopener" target="_blank">ユニークで魅力的！ディズニー映画の悪役50以上を一挙に解説『ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック』発売<br />
https://otajo.jp/101155</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/102161/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」発売</title>
		<link>https://otajo.jp/101856</link>
		<comments>https://otajo.jp/101856#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 07:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤あさひ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[神尾WHO'S？]]></category>
		<category><![CDATA[神尾楓珠]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=101856</guid>
		<description><![CDATA[国宝級次世代イケメン・神尾楓珠さんの初のパーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」（定価：2200円（税込））が2021年8月17日（火）に発売！ 【人気連載「神尾WHO&#8217;S?」全再録】 「TV LIF [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/main-3.jpg" /><br />
国宝級次世代イケメン・神尾楓珠さんの初のパーソナルブック「神尾WHO&#8217;S？」（定価：2200円（税込））が2021年8月17日（火）に発売！</p>
<p>【人気連載「神尾WHO&#8217;S?」全再録】<br />
「TV LIFE」で2020年4月～2021年3月にかけて掲載された人気連載「神尾WHO&#8217;S？」を再録。自らを無趣味だと語る神尾さんが、ハマれる趣味を見つけるべく、「筋トレ」「キックボクシング」「ゴルフ」「ギター」など、いろいろな事に挑戦しました。</p>
<p>【幼少期の思い出の地・岩手県一関市へ】<br />
神尾さんの“第二の故郷”ともいえる岩手県一関市。親戚一同で毎年訪れていたという名勝・猊鼻渓を、神尾さんの案内で訪れました。</p>
<p>【親友の伊藤あさひさんと一泊旅行！】<br />
普段から家を行き来する仲だという俳優仲間の伊藤あさひさんと、神尾さんが山梨で一泊旅行。キャンプに温泉、グルメやアクティビティなど“素の表情”で遊び尽くしました。 また、「神尾楓珠のトリセツ」や、神尾さんのLINE術など、親友の伊藤さんだからこそ分かる“知られざる神尾楓珠”が明らかに！</p>
<p>神尾さんファンはもちろん、伊藤あさひさんファンも必見の一冊！　素の2人をお見逃しなく。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925</a></p>
<p>「良い人を引き付けるのは人を信頼しているから」『マイルノビッチ』桜井日奈子・二宮崇インタビュー　神尾楓珠＆伊藤あさひの仲良しエピソードも暴露<br />
https://otajo.jp/97633<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97633" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>［商品概要］<br />
神尾WHO&#8217;S？<br />
著者： 神尾楓珠<br />
定価： 2200円 (税込)<br />
発売日： 2021年8月17日（火）<br />
判型： A5<br />
ISBN: 9784651200989<br />
電子版： 無<br />
ワン・パブリッシングWebサイト： https://one-publishing.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://one-publishing.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【本書のご購入はコチラ】<br />
・Amazon https://amzn.to/3k0lgob<br />
・楽天 https://bit.ly/2UlJDUN<br />
・セブンネット https://bit.ly/3skg828</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/101856/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ユニークで魅力的！ディズニー映画の悪役50以上を一挙に解説『ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック』発売</title>
		<link>https://otajo.jp/101155</link>
		<comments>https://otajo.jp/101155#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 02:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[Disney]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィランズ]]></category>
		<category><![CDATA[クルエラ]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[悪役]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=101155</guid>
		<description><![CDATA[ディズニー・ヴィランズだけのガイドブック『Disney ディズニー・ヴィランズのすべて　ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック』が発売！　この夏、ヴィランズを知り尽くそう！ 『101匹わんちゃん』のクルエラ、『眠れる森の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/main-5.jpg" /><br />
ディズニー・ヴィランズだけのガイドブック『Disney ディズニー・ヴィランズのすべて　ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック』が発売！　この夏、ヴィランズを知り尽くそう！</p>
<p>『101匹わんちゃん』のクルエラ、『眠れる森の美女』のマレフィセント、『リトル・マーメイド』のアースラ、『美女と野獣』のガストン、『ライオン・キング』のスカーなど、ディズニー映画の中で、華やかなプリンセスやヒーローとは対照的に描かれてきたディズニーの悪の存在、ヴィランズ。近年では、彼らにスポットを当てたアナザーストーリーも多く登場し、その圧倒的な個性やカリスマ性から、人気のキャラクターとして親しまれています。</p>
<p>悪役だけど、どこか憎めない……そんなユニークで魅力的な50以上のキャラクターを一挙に紹介する一冊となっています。</p>
<h3>丸ごと一冊、ディズニー・ヴィランズ！</h3>
<p>『Disney ディズニー・ヴィランズのすべて ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック』 は、メジャーなキャラクターはもちろん、手下やマイナーキャラクターまで、ディズニー映画とディズニー＆ピクサー映画の中から、50以上のすごいヴィランズについて、たっぷりと紹介しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub1-3.jpg" /><br />
ヴィランズの中でも抜群なファッションセンスを持つクルエラ。トレードマークの黒と白にセンター分けしたヘアスタイルも話題に？！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub2-5.jpg" /><br />
『白雪姫』の女王が持つ城の地下に魔法の実験室。この秘密の場所に足を踏み入れて、 帰ってきた者はいない？！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/07/sub3-5.jpg" /><br />
「人をあざむく」という分類のヴィランズたち。『塔の上のラプンツェル』のゴーテル、『ベイマックス』のカイジン、『ジャングル・ブック』のカーがエントリー。</p>
<p>彼らをどんなタイプの悪なのかを分類し、その特性や住処、ファッションにいたるまで、イラストでわかりやすく解説します。 キャラクターたちが持つ心の黒い部分を共感するもよし、憐れむもよし、ただおもしろおかしく読むもよし！　これを読めばさらに魅力的なキャラクターに出会えるかもしれません。</p>
<blockquote><p>【書誌情報】<br />
書名：Disney ディズニー・ヴィランズのすべて ディズニー・ヴィランズ完全ガイドブック<br />
■定価：1,980円（税込）<br />
■サイズ・ページ：A4変形　90ページ<br />
■7月19日（月）発売予定<br />
講談社刊<br />
(C)Disney (C)Disney/Pixar<br />
https://cocreco.kodansha.co.jp/catalog/0000349043<!-- orig { --><a href="https://cocreco.kodansha.co.jp/catalog/0000349043" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->
 </p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/90284" rel="noopener" target="_blank">「Disney Story Dreamed by Q-pot.」ヴィランズコレクション　アースラ・ハデス・スカーもスイーツアクセサリーに<br />
https://otajo.jp/90284</a></p>
<p>今年のディズニー･ハロウィーンは悪役・ヴィランズ一色！　シーがクールで妖しい異空間に変貌<br />
https://otajo.jp/48329<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/48329" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/101155/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>声優・KENNと巡る、尾道の旅　写真旅行誌「君と旅する日曜日 vol.2」本日発売「一枚一枚編集もこだわって携わらせて頂きました」</title>
		<link>https://otajo.jp/100658</link>
		<comments>https://otajo.jp/100658#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 22:58:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[KENN]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[君と旅する日曜日]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕和]]></category>
		<category><![CDATA[尾道]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=100658</guid>
		<description><![CDATA[声優×海外旅行ムック本「One Day Trip」等を手掛ける写真家・小林裕和さん新シリーズ第二弾！　毎号、人気男性声優との“ある日”の旅をお届けする声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」のvol.2、KENNさんと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/0665e931664813d4cdc04e255a05df6e.jpg" /><br />
声優×海外旅行ムック本「One Day Trip」等を手掛ける写真家・小林裕和さん新シリーズ第二弾！　毎号、人気男性声優との“ある日”の旅をお届けする声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」のvol.2、KENNさんと巡る、尾道の旅が本日2021年6月24日発売！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/9d900c9a2fe11df5f434e44442be1208.jpg" /><br />
広島県尾道市での旅を1冊にまとめた本作は、土曜の夜から日曜の夕方までの1泊2日の旅のモデルコースを掲載した「旅行写真誌」。</p>
<p>本誌ではKENNさんの大量の撮り下ろしが掲載されており、その場所でどんな時間が過ごせるか、どういった景色に出会えるかといった旅の中での“時間”や“空間”が感じられるつくりとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/d92f3a2a8cc7e4b63fa4c43c8f1f9608.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/e3686452857b401f2a7f05224110231c.jpg" /><br />
掲載モデルコースは1泊2日の旅で移動可能なエリアで構成され、訪れた各スポットの情報も網羅されており旅行ガイドブックとしての実用性も十分。その他にも各スポットの感想やロングインタビューも収録し、尾道とKENNさんの魅力が詰まった写真旅行誌です。</p>
<blockquote><p>【KENNさんコメント】<br />
●『君と旅する日曜日』<br />
こちらは梅雨に入り、天気がなかなか読めない今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?僕は相変わらず朝はだいたいお粥か蕎麦&#038;お茶を焙じて1日をスタートさせています。<br />
今回旅本という事で、タイトルの通り一緒に旅をしている雰囲気を味わって頂きながらも(今回は私KENNと尾道を)その土地土地のガイドブックの役割も果たしているという、とても素敵なコンセプトに、この企画が決まってから楽しみにしていました。<br />
実際行くのは初めての尾道。以前から好きでしたが、行ったらもっと好きになりました!<br />
尾道の雰囲気や香り、味をしっかり堪能し、自分用お土産も大量に購入してきましたよ(笑)<br />
こういったご時世の中、沢山の方のお力をお借りしながら無事撮り終え、一枚一枚編集もこだわって携わらせて頂きました。</p></blockquote>
<p>「君と旅する日曜日 vol.2」 は、本日6月24日より全国の書店、Amazonをはじめとしたオンライン書店にて発売。さらにアニメイト各店・通販では【アニメイト限定カバーver】2種が販売中。<br />
HMV&#038;BOOKS オンラインでは特製ポストカードが付属します。 (いずれも数量限定。)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/4255d4c15cfc7962a56d96f4cf3ad231.jpg" /><br />
・「君と旅する日曜日 vol.2」KENN　アニメイト限定版表紙 A</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/e64309edfc9d3261e7067e2a5ee5c6de.jpg" /><br />
・「君と旅する日曜日 vol.2」KENN　アニメイト限定版表紙 B</p>
<blockquote><p>【「君と旅する日曜日 vol.2」 概要】<br />
●タイトル:「君と旅する日曜日 vol.2」<br />
●判型・ページ数:B5 サイズ・100 ページ<br />
●定価:3,500 円(税込)<br />
●発売日:2021 年 6 月 24 日(木)<br />
●出版:インディペンデントワークス<br />
●発売:イーネット・フロンティア<br />
「君と旅する日曜日」公式 Twitter:https://twitter.com/kmtb_official<br />
（C）Zynchro/Independent Works</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/80818" rel="noopener" target="_blank">KENN 全編ロシア撮影3年ぶりの写真集本日発売「極寒の中、何事もない顔をしてカッコつけてる僕を含めて楽しんで」<br />
https://otajo.jp/80818</a></p>
<p>和装の斉藤壮馬と金沢の旅へ！声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」本日創刊<br />
https://otajo.jp/98312<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98312" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/100658/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>爆笑するので電車内での視聴禁止！さくらももこベストセラーエッセイ『もものかんづめ』まる子役声優TARAKOさん朗読でオーディオブック化</title>
		<link>https://otajo.jp/98607</link>
		<comments>https://otajo.jp/98607#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Mar 2021 04:43:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[TARAKO]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオブック]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ]]></category>
		<category><![CDATA[ももこの世界あっちこっちめぐり]]></category>
		<category><![CDATA[もものかんづめ]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=98607</guid>
		<description><![CDATA[1991年に刊行された、さくらももこさんの初エッセイであり、累計発行部数100万部を突破した大ベストセラー『もものかんづめ』（集英社文庫）を、 アニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役を演じるTARAKOさんが読み上げオーデ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main-11.jpg" /><br />
1991年に刊行された、さくらももこさんの初エッセイであり、累計発行部数100万部を突破した大ベストセラー『もものかんづめ』（集英社文庫）を、 アニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役を演じるTARAKOさんが読み上げオーディオブック化！</p>
<p>さくらももこさんの作品がオーディオブック化されるのは、今回が初の取り組みです。アニメ「ちびまる子ちゃん」のまる子役を演じるTARAKOさんの朗読により、耳で楽しめるオーディオブックという新たな形で、さくらももこさんの大人気エッセイをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub1-10.jpg" /><br />
TARAKOさんが全編を朗読するオーディオブック版『もものかんづめ』は、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」にて4月2日（金）に発売。また、本文に収録されているうちの1編「奇跡の水虫治療」の音声を、期間限定で「audiobook.jp」の聴き放題プランにて配信します。</p>
<p>日常の体験や家族の話など、漫画『ちびまる子ちゃん』の原点ともいえる作品を、実はさくらももこさんご本人と声がそっくり（！？）なTARAKOさんの声で楽しめる爆笑オーディオブックです。</p>
<p><strong>＜TARAKOさんコメント＞</strong><br />
本1冊を読むという経験は初めてだったので、緊張とそしてワクワクと、とにかく素敵な時間を過ごさせていただきました。ピックアップできないくらい素敵な話がいっぱいある作品で、読んでいる最中に吹き出してしまって、何度もNGを出しました。身近で何か辛いことや、悲しいこと、うっぷんがたまっていることがある方は、ぜひ聴いて笑い飛ばしてほしいです。<br />
『もものかんづめ』は、ホカホカであたたかい作品です。もちろん目で読んでも楽しい本ですが、今度はぜひ耳から聴いて、さくらももこさんの世界を心の中に紡いでほしいです。聴いている瞬間はきっと、ももこちゃんがそばにいます。</p>
<p><strong>＜集英社 文庫担当者 コメント＞</strong><br />
さくらさんの文章にTARAKOさんの声。これほどピッタリで豪華なかけ算はほかに見られません！　目で見て耳で聴いて、爆笑しながら楽しんでください。くれぐれも電車の中で聴かないように……。</p>
<p><strong>＜オトバンク コメント＞</strong><br />
まじめに朗読いただいているのに、ブース外で聴いているこちらが何度も噴き出してしまう収録は初めての経験でした！　TARAKOさんの声で、ユーモアがつまったさくらももこさんワールドをイメージしながらお楽しみください。刊行30周年というメモリアルなタイミングで、オーディオブック化できたことを大変嬉しく思います。</p>
<h3>冒頭の1編「奇跡の水虫治療」を聴き放題プランにて期間限定配信！</h3>
<p>さくらももこさんのエッセイの魅力が最大限に味わえる特別なオーディオブックを、ぜひ多くの方に気軽にお楽しみいただきたいと思い、冒頭のエッセイ「奇跡の水虫治療」を、「audiobook.jp」の聴き放題プランにて4月2日(金)～5月31日(月)までの期間限定で配信します。初回30日間は無料でお楽しみいただけますので、 ぜひお聴きください。</p>
<p>「audiobook.jp」聴き放題プラン詳細<br />
月額750円(税込)で対象作品が聴き放題のオーディオブックプランです。ビジネス書を中心に、小説、ラジオドラマ、ニュース、 落語など幅広いジャンルの音声コンテンツを配信しています。初回30日間は、無料でお試しも可能です。<br />
詳細URL： https://audiobook.jp/user/membership/options/unlimited<!-- orig { --><a href="https://audiobook.jp/user/membership/options/unlimited" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
【作品情報】<br />
作品名：『もものかんづめ』（集英社文庫）<br />
著者：さくらももこ<br />
発売日：2021年4月2日(金)<br />
価格：1540円（税込）<br />
配信時間：約4時間<br />
朗読：TARAKO<br />
制作元：オトバンク<br />
配信元：オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」</p></blockquote>
<h3>伝説の旅エッセイ『ももこの世界あっちこっちめぐり』が初の文庫化！スペイン編をTARAKOさんが朗読</h3>
<p>『もものかんづめ』刊行30周年を記念し、初のオーディオブック化のほか、旅エッセイ『ももこの世界あっちこっちめぐり』が初めて文庫化、3月19日(金)に発売されました。スペイン、バリ島、グランドキャニオンなど世界をまたにかけた旅のエッセイが、持ち歩きやすい文庫版で新たに誕生。</p>
<p>さらに、集英社文庫特設サイトにて『世界あっちこっちめぐり』の一部をTARAKOさんが朗読した音声を公開しています！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1PsXPC7LuvE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・伝説の世界珍道中エッセイ、さくらももこ『ももこの世界あっちこっちめぐり』PV<br />
https://youtu.be/1PsXPC7LuvE</p>
<blockquote><p>【作品概要】<br />
ああ素晴らしき、この世界！　スペインでガウディにキュンとして、バリ島で毎日ナシゴレンを食べ、父ヒロシと長年の憧れグランドキャニオンに飛び……。行く先々で思いもよらない出会いやハプニングがある。 それがももこの旅。1996年5月から約半年間にわたって世界じゅうをめぐった記録を、感動も驚きも尾籠な話も全部ひっくるめて綴る、抱腹絶倒、伝説の旅エッセイ。初の文庫化！</p>
<p>作品名：『ももこの世界あっちこっちめぐり』（集英社文庫）<br />
2021年3月19日（金）発売<br />
定価：本体500円＋税<br />
192ページ・文庫　　装丁：成見紀子<br />
ISBN 978-4-08-744217-5<br />
http://bunko.shueisha.co.jp/momokono/<!-- orig { --><a href="http://bunko.shueisha.co.jp/momokono/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90383" rel="noopener noreferrer" target="_blank">さくらももこ「みんなで、ずっと元気で面白い事を発見したり試したりしてゆける人生を送りましょう!!」の言葉にちょっと勇気づけられる<br />
https://otajo.jp/90383</a></p>
<p>さくらももこのぬくもりを感じる「ちびまる子ちゃん展」 懐かしいCDジャケットや直筆脚本・プライベート作品まで大充実！<br />
https://otajo.jp/80639<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80639" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/98607/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>和装の斉藤壮馬と金沢の旅へ！声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」本日創刊</title>
		<link>https://otajo.jp/98312</link>
		<comments>https://otajo.jp/98312#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 03:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[君と旅する日曜日]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小林裕和]]></category>
		<category><![CDATA[斉藤壮馬]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[金沢]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=98312</guid>
		<description><![CDATA[声優×海外旅行ムック本「One Day Trip」の姉妹誌となる、声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」が創刊することが決定し、記念すべき創刊号は、斉藤壮馬さんとの金沢の旅であることが解禁となりました。 毎号、男性声 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/6fd1d2e1e6c96a2c43ce020729c72a76.jpg" /><br />
声優×海外旅行ムック本「One Day Trip」の姉妹誌となる、声優×国内旅行ムック本「君と旅する日曜日」が創刊することが決定し、記念すべき創刊号は、斉藤壮馬さんとの金沢の旅であることが解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9bc84ccc9b246038a13cd07d095e26c8.jpg" /><br />
毎号、男性声優との“ある日”の素敵な週末の旅をお届けする、「君と旅する日曜日」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/bad7fe2a43c741c21baced22105ae093.jpg" /><br />
土曜夜から日曜夕方までの1泊2日金沢旅のモデルコースを巡る斉藤壮馬さんの旅は、立ち寄った場所や、宿泊施設、飲食店の情報をはじめとした各スポットの情報も網羅。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/8b4e0c90602cfd43b103a0a77d82c222.jpg" /><br />
斉藤壮馬さんの撮り下ろしカットも約90点を収録、訪れたスポットの感想やインタビューなども7000字を超え、金沢と斉藤壮馬さんの魅力が詰まったトラベルフォトブックとなっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/9e26216d79718fc50e0bb4730c77eb9f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/c47e0140db7176f8e7526138efd8166f.jpg" /><br />
和服姿も斉藤壮馬さんらしいですね！</p>
<blockquote><p>
【斉藤壮馬さん ご本人コメント】<br />
1泊2日の金沢の旅は本当に盛りだくさんでした。<br />
とても素敵な街で、住みたいと思うほど。<br />
何度も金沢に旅に行きたいと思える、そんな素敵な日曜日を過ごすことができました。<br />
ぜひ皆さんにも、一緒に旅する気分を味わってほしいです。</p></blockquote>
<p>全国の書店、Amazon はじめとしたオンライン書店にて、本日3月14日(日)発売!!　さらにアニメイト各店・通販では、【特典ブロマイド付き通常版】と【アニメイト限定カバーver】の2種が販売中。HMV&#038;BOOKSオンラインでは特典ポストカードが付属します。(いずれも数量限定)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/8b8e111cf6d717f4f8e35c015d6665ee.jpg" /><br />
「君と旅する日曜日」公式 Twitter:https://twitter.com/kmtb_official<!-- orig { --><a href="https://twitter.com/kmtb_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【「君と旅する日曜日 vol.1」 概要】<br />
●タイトル:「君と旅する日曜日 vol.1」<br />
●著者・撮影:小林裕和<br />
●モデル:斉藤壮馬<br />
●判型:B5 サイズ<br />
●ページ数:100 ページ<br />
●定価:3,182 円+(税)<br />
●発売日:2021 年 3 月 14 日(日)<br />
●出版:インディペンデントワークス<br />
●発売:イーネット・フロンティア<br />
（C）Independent Works/81PRODUCE</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/92104" rel="noopener noreferrer" target="_blank">島﨑信長・斉藤壮馬 意外な配役に2人も「最初はびっくり」映画『ふりふら』撮り下ろしインタビュー　キャラとシンクロしている部分も分析！<br />
https://otajo.jp/92104</a></p>
<p>KENN 全編ロシア撮影3年ぶりの写真集本日発売「極寒の中、何事もない顔をしてカッコつけてる僕を含めて楽しんで」<br />
https://otajo.jp/80818<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/80818" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/98312/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2.5舞台で躍進する最注目俳優・小西詠斗1st写真集『瞬間』発売！ナチュラルな表情とグッと大人の色気に変化した1年間に密着</title>
		<link>https://otajo.jp/96500</link>
		<comments>https://otajo.jp/96500#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 02:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[小西詠斗]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=96500</guid>
		<description><![CDATA[俳優としての本格デビュー直後から注目作に次々と出演している若手俳優・小西詠斗さんが『小西詠斗 1st写真集 瞬間』を本日2021年1月21日の誕生日に発売！ 「白雪とオオカミくんには騙されない」で注目され、俳優としての本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub7.jpg" /><br />
俳優としての本格デビュー直後から注目作に次々と出演している若手俳優・小西詠斗さんが『小西詠斗 1st写真集 瞬間』を本日2021年1月21日の誕生日に発売！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/main-3.jpg" /><br />
「白雪とオオカミくんには騙されない」で注目され、俳優としての本格デビュー直後から舞台『刀剣乱舞』や、放送中のドラマ「テレビ演劇 サクセス荘３」（テレビ東京）など、2.5次元俳優の登竜門ともよばれる作品に次々と出演を決め、ついにミュージカル「地縛少年花子くん-The Musical」（1月22日公演開始）の主演の座も射止め、さらには多くのスターを輩出してきた人気作品「黒執事」シリーズの新作、ミュージカル「黒執事」～寄宿学校の秘密～へのシエル・ファントムハイヴ役に選ばれ、躍進が止まらない小西詠斗さん！</p>
<p>端正で繊細な雰囲気をまとう小西さんを沖縄と東京で撮り下ろし。初めて訪れたという沖縄ではより素に近いナチュラルな表情を、東京で大人っぽいシチュエーションでの撮影に挑みました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub1-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub2-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub3-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub5-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub6-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/sub7.jpg" />
<p>特に東京ではさまざまな作品を経て、内面的にも成長をした時期の撮影で、グッと大人の色気も纏った表情のカットも掲載しています。さらに、「―サクセス荘２」やドラマ「どんぶり委員長」（共に2020年テレビ東京）などの仕事現場にも密着したカットや、小西さんが自分の想いを綴った、直筆（印刷）のあとがきも掲載。</p>
<p>2021年、ブレイク俳優として最注目株の若手俳優・小西詠斗さんの色とりどりのまばゆい表情を堪能できる、濃厚な一冊に仕上がっています。<br />
※沖縄での撮影は2020年冒頭に行いました。</p>
<blockquote><p>書誌データ<br />
書名︓ 小西詠斗 1st写真集 瞬間<br />
本体価格︓3400円＋税<br />
発売日︓2021年1月21日（木）<br />
撮影︓岡本武志<br />
発行・発売︓株式会社KADOKAWA<br />
(C)KADOKAWA CORPORATION 2021</p>
<p>発売イベント（開催予定）<br />
本書発売を記念し、 発売記念イベントを開催予定。<br />
（※コロナ禍による延期・中止の可能性がございます）<br />
詳細はHMV&#038;BOOKS公式HP<br />
https://www.hmv.co.jp/store/event/43313/<!-- orig { --><a href="https://www.hmv.co.jp/store/event/43313/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>＜Amazon限定特典＞<br />
Amazon限定アイテムとしてアザーカットのブロマイド特典付きで展開。<br />
詳細は、 https://www.amazon.co.jp/dp/B08QSDRGY6</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96470" rel="noopener noreferrer" target="_blank">小西詠斗＆髙石あかり「寧々ちゃんは女の子から見てもキュンキュンする」「ゾワゾワするシーンがあって好き」『地縛少年花子くん-The Musical-』インタビュー<br />
https://otajo.jp/96470</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/96500/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「二次創作じゃなくて、原作になりたい」『魔法少女 山本美月』書籍発売＆展覧会開催　幾原邦彦が帯にコメント</title>
		<link>https://otajo.jp/91427</link>
		<comments>https://otajo.jp/91427#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 03:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[モデル]]></category>
		<category><![CDATA[女優]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[山本美月]]></category>
		<category><![CDATA[幾原邦彦]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女 山本美月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=91427</guid>
		<description><![CDATA[女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！ 現在、女優、モデルとして活 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub3-1.jpg" /><br />
女優として活躍中の山本美月さんの書籍『魔法少女 山本美月』（TAC出版）11月4日発売＆展覧会が』10月16日～11月3日（池袋パルコ）・11月13日～11月30日（福岡パルコ）にて開催決定！</p>
<p>現在、女優、モデルとして活躍中の山本美月さんが、プライベートでアニメやマンガをこよなく愛していることはよく知られています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub5-1.jpg" /><br />
書籍『魔法少女 山本美月』ではそんな山本さんが、幼い頃からあこがれていたという“魔法少女”をテーマに、独特な感性で彩られた“山本美月ワールド”を最大限に表現。コミックでは、これまで語られてこなかった想いを知るでしょう。写真に登場する魔法少女には、あこがれの心を抱くでしょう。インタビューでは、自分と似ているところに気づくかもしれません。これは、山本美月という人間の本質を体現した本、そして山本美月29歳の自分史です。</p>
<p>展覧会『魔法少女 山本美月』では、実際にこうした世界観に触れることができるよう、書籍の内容を立体化しました。</p>
<p>書籍と展覧会 、ふたつの『魔法少女 山本美月』で、山本美月さんがなぜ、魔法少女が好きで、魔法少女になりたいと思ったか、きっとわかるはずです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub4-1.jpg" /><br />
「この運命に震えろ、魔法少女とは彼女のことだ。」<br />
─── 幾原邦彦（『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』『さらざんまい』監督）<br />
※書籍『魔法少女　山本美月』帯より</p>
<h3>ようこそ、山本美月が創造する“魔法少女”の世界へ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/main-1.jpg" /><br />
<strong>◆30ページ超のオリジナルコミック</strong><br />
本人曰く&#8221;高校生の時以来&#8221;という、ストーリーマンガを描き下ろし。画や話まですべてが本人の自作、しかもボリュームは30ページ超。ひとつひとつの色使い、タッチ、構図はもちろん、ストーリーやそこに秘めたメッセージまで、想いがつまった渾身の一作です。</p>
<p><strong>◆本人のアイデアが満載、自ら演じた魔法少女フォト</strong><br />
全体の原案、着用するドレス、手にする魔法ステッキなどの小物まで、自らアイデアを出し、自ら演じた魔法少女。&#8221;ツインテールの角度までこだわった&#8221;という魔法少女の強くかれんな姿には心惹かれるはずです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub1-2.jpg" />
<p><strong>◆内面世界を深く探る約1万4000字のインタビュー</strong><br />
さまざまなインタビューで語られつつも、全貌が見えることはなかった山本美月の内面世界。本書ではディープに山本美月ワールドに潜り、その世界を探ります。これまで絶対に語られてこなかった、真の山本美月の姿がここにあります。</p>
<p><strong>◆他、未公開イラストなどを収録</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/sub2-2.jpg" /><br />
<strong>■山本美月コメント</strong><br />
女の子なら、幼い頃に一度はあこがれる&#8221;魔法少女&#8221;。<br />
空を飛びたい、変身してみたい、<br />
そんな子どもの頃の夢をそのまま形にしてみました。<br />
こだわりのツインテールで、魔法のステッキを抱えた&#8221;魔法少女 山本美月&#8221;は私の大好きなものをギュッと詰め込んだ、まさしく理想の集合体です。<br />
私は二次創作じゃなくて、原作になりたい。<br />
唯一無二のキャラクターを生み出したくて、コミックでは絵やストーリーまですべてを自分で作り、写真では衣装から髪型、小物までこだわり抜きました。<br />
この本で、 魔法少女にあこがれていたあの頃を思い出してもらえたらと思います。<br />
また、今好きなものを好きと大声で言えず悩んでいる人にとって、この本が少しでも勇気を出すきっかけになってくれたら嬉しいです。</p>
<p>【書籍『魔法少女 山本美月』】<br />
定価：2,200円（税別）<br />
発売：11月4日（水）<br />
出版社：TAC出版<br />
B5判／ソフトカバー(並製)／128頁<br />
https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/<!-- orig { --><a href="https://mahoshojo-yamamotomizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>展覧会『魔法少女 山本美月』</h3>
<p>展覧会は東京と地元・福岡で開催。</p>
<p>＜池袋会場＞<br />
■会期：2020年10月16日（金）～11月3日（火祝）<br />
11 時～21 時 ※入場受付は閉場の30分前/初日12時開場/最終日 18 時閉場/会期中無休<br />
■会場：PARCO FACTORY（池袋PARCO本館7F）<br />
東京都豊島区南池袋 1-28-2 　03-5391-8686<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>＜福岡会場＞<br />
■会期：2020年11月13日（金）～11月30日（月）<br />
10時～20時30分※入場は閉場の30分前まで。 最終日は18時閉場<br />
■会場：PARCO FACTORY（福岡PARCO本館5F）<br />
福岡県福岡市中央区天神2-11-1 　092-235-7000（代表）<br />
■入場料：500円（税込）、 小学生以下無料</p>
<p>https://art.parco.jp/<!-- orig { --><a href="https://art.parco.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>主催：パルコ　特別協力：TAC出版/インセント　会場構成：AMP inc.企画制作：H’action. Co., Ltd.<br />
＊営業日時は感染症拡大防止の観点から変更の可能性があります。<br />
＊スケジュール及び内容は都合により変更になる場合がございます。</p>
<p>＜Information＞<br />
★福岡PARCOでの『魔法少女 山本美月』展の開催を記念して、山本美月を起用した福岡PARCO10周年キャンペーンを展開。<br />
★ねずみの三銃士の舞台『獣道一直線!!!』に山本美月が出演（PARCO劇場、 久留米シティプラザ ザ・グランドホールほか）。</p>
<p>【展覧会先行発売】<br />
展覧会の会場では、通常版書籍の販売に先駆け、特別なアイテムがついた限定版（※数量限定）を販売します。<br />
★限定版『 魔法少女 山本美月』（TAC出版）価格：6,000円（税別）<br />
ソフトカバー(並製)／B5版／128ページ／数量限定<br />
●限定版専用カバー（通常版とは別の限定版専用カバーになります）<br />
●メディコム・トイ社製アクリルスタンド（本書収録のコミック『魔法少女になりたいみづき』より）<br />
●メディコム・トイ社製マスク（オリジナル刺繍入り）<br />
●卓上カレンダー</p>
<p>■山本美月プロフィール<br />
Mizuki Yamamoto<br />
1991年7月18日生まれ、福岡県出身。血液型O型。2009年、『CanCam』専属モデルとしてデビュー。11年に女優活動を始め、翌年『桐島、部活やめるってよ』で映画初出演。近年は、映画、ドラマ、CMなどで幅広く活動中。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/69912" rel="noopener noreferrer" target="_blank">魔法少女が履いていそう！　カラフルな『まどマギ』レインシューズが可愛すぎ<br />
https://otajo.jp/69912</a></p>
<p>何かと話題の映画『黒執事』　メイド役に山本美月さん「可愛い人は何しててもカワイイ！」<br />
https://otajo.jp/15484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/15484" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/91427/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『B-PROJECT 無敵＊デンジャラス&#038;快感＊エブリディ』ファンブック表紙・限定特典デザイン一挙公開</title>
		<link>https://otajo.jp/87386</link>
		<comments>https://otajo.jp/87386#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2020 06:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[B-PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[Bプロ]]></category>
		<category><![CDATA[KiLLER KiNG]]></category>
		<category><![CDATA[MAGES.]]></category>
		<category><![CDATA[MooNs]]></category>
		<category><![CDATA[THRIVE]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[キタコレ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ファンブック]]></category>
		<category><![CDATA[ムック本]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=87386</guid>
		<description><![CDATA[『B-PROJECT』のスマートフォン向けリズムゲームのオフィシャルファンブック『B-PROJECT 無敵＊デンジャラス&#038;快感＊エブリディ』表紙ビジュアルが公開！ 『無敵＊デンジャラス』『快感＊エブリディ』のビ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/d9a68610e5d6bfb97f0c8e56898db6b9.jpg" /><br />
『B-PROJECT』のスマートフォン向けリズムゲームのオフィシャルファンブック『B-PROJECT 無敵＊デンジャラス&#038;快感＊エブリディ』表紙ビジュアルが公開！</p>
<p>『無敵＊デンジャラス』『快感＊エブリディ』のビジュアルを収録した、7月3日発売予定のオフィシャルファンブック「ON AND OFF」Vol.1/ Vol.2。Vol.1のカバーにはキタコレ＆MooNs、Vol.2のカバーにはTHRIVE＆KiLLER KiNGが登場します。 </p>
<p>アニメイト、ebtenサイトでは限定特典付きで予約受付中！　限定セット商品のため、なくなり次第、販売終了となります。ご予約はお早目に！ </p>
<h3>収録内容</h3>
<p>Chapter1 キャラクター紹介<br />
Vol.1はキタコレ＆MooNs、Vol.2は THRIVE＆KiLLER KiNGと、カバーを飾るグループを中心にキャラクター紹介を掲載。 </p>
<p>Chapter2 ストーリープレイバック<br />
Vol.1はEXTRA、Vol.2はSEASON1,2のメインストーリースチルを収録。 </p>
<p>Chapter3 イベントギャラリー<br />
イベントスチルや登場フォト、ロゴやフレーバーテキストを掲載。Vol.1は「新人研修！現場リポート」～「Special Night for Christmas」、Vol.2は「福来たる！新春かくし芸大会」～「HOTEL ROYAL CLASSICS」を収録予定。 </p>
<p>Chapter4 フォトギャラリー<br />
各種ピックアップフォトなど、「撮影」に登場したフォトの数々を Vol.1＆Vol.2 に分けて収録。 </p>
<p>Chapter5 衣装ギャラリー<br />
ホーム画面やストーリー画面に登場した衣装をVol.1はキタコレ＆MooNs、Vol.2はTHRIVE＆KiLLER KiNGに分けて収録。 </p>
<p>Chapter6 スペシャルコンテンツ<br />
新規撮り下ろしカバービジュアル、表紙を飾るグループごとの書き下ろしストーリーを掲載。 </p>
<blockquote><p>■書籍情報<br />
【書名】B-PROJECT 無敵＊デンジャラス&#038;快感＊エブリディ  オフィシャルファンブック「ON AND OFF」Vol.1 / Vol.2<br />
【発売日】2020 年 7 月 3 日(金)<br />
【価格】各 3,800 円+税<br />
【判型】A4 判<br />
【発行元】株式会社 KADOKAWA Game Linkage<br />
【販売元】株式会社 KADOKAWA<br />
※収録イラストは、MAGES./アプリオリジナルイラストのみとなります。 </p></blockquote>
<h3>限定特典のデザイン一挙公開！</h3>
<p>カバービジュアルを使用したアクリルスタンドやメンバーからの書きおろしメッセージ付きカードなど限定グッズデザインを一挙公開！ </p>
<p>【限定商品情報】<br />
 ■アニメイト限定セット<br />
カバービジュアルを使用した【缶バッヂ 7 種】つき。 Vol.1には【キタコレ＆MooNs の缶バッジ 7 種】が、Vol.2には【THRIVE＆KiLLER KiNG の缶バッジ 7 種】がつきます。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/c1574b0fa5c140cc4d08672d69dac08b.jpg" /><br />
セット価格：各 5900 円［＋税］<br />
グッズ：Vol.1／キタコレ＆MooNs 缶バッジ（7 種）  Vol.2／THRIVE＆KiLLER KiNG 缶バッジ（7 種）<br />
ご予約はこちら＞＞ https://www.animateonlineshop.jp/animetitle/index.php?aid=3939&#038;nf=1&#038;kw=&#038;spc=4&#038;scc=&#038;ss=8&#038;sl=0&#038;nd%5B%5D=7<!-- orig { --><a href="https://www.animateonlineshop.jp/animetitle/index.php?aid=3939&#038;nf=1&#038;kw=&#038;spc=4&#038;scc=&#038;ss=8&#038;sl=0&#038;nd%5B%5D=7" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■ebtenDX パック<br />
カバービジュアルを使用した【アクリルスタンド】と、「無敵＊デンジャラス」「快感＊エブリディ」「The New World」のイラストを使用した【缶バッヂ 3 種】がつく、メンバー別14種類の特別セット。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/f439642b8bb0722d75f6ae7ef350b513.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/fde2841354c35d5ed7dda8d42adcd94f.jpg" /><br />
セット価格：全 14 種、各 6300 円［＋税］<br />
グッズ：メンバー別アクリルスタンド 1 点＆缶バッジ 3 種<br />
※Vol.1 はキタコレ＆MooNs メンバーより選択可能<br />
※Vol.2 は THRIVE＆KiLLER KiNGメンバーより選択可能<br />
ご予約はこちら＞＞https://ebten.jp/ebcco/search?name=bpro_DX<!-- orig { --><a href="https://ebten.jp/ebcco/search?name=bpro_DX" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■ebten スペシャル DX パック<br />
Vol.1＆Vol.2に、カバービジュアルを使用した【ビッグサイズのマイクロファイバータオル＆メンバーからの書き下ろしメッセージカード 14 種】つきの豪華セット。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/6b58d9bb390474329fabf925587b4d99.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/5490d546556f027b180d94ca0191a6df.jpg" /><br />
セット価格：15000 円［＋税］<br />
グッズ：ビッグサイズマイクロファイバータオル 1 点 メッセージカード 14 点<br />
ご予約はこちら＞＞https://ebten.jp/ebcco/p/7015020070315<!-- orig { --><a href="https://ebten.jp/ebcco/p/7015020070315" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※いずれもファンブックとのセット価格となります。グッズ単品での販売はございません。<br />
※限定商品のため、なくなり次第、販売終了となります。 </p>
<blockquote><p>
B-PROJECT 基本情報<br />
 総合プロデュース:西川貴教  企画・原作:志倉千代丸  キャラクターデザイン:雪広うたこ  原作元:株式会社 MAGES.<br />
『B-PROJECT』メンバー:<br />
＜キタコレ＞北門倫毘沙:小野大輔／是国竜持:岸尾だいすけ<br />
＜THRIVE＞金城剛士:豊永利行／阿修悠太:花江夏樹／愛染健十:加藤和樹<br />
＜MooNs＞増長和南:上村祐翔／音済百太郎:柿原徹也／王茶利暉:森久保祥太郎／野目龍広:大河元気／釈 村帝人:増田俊樹<br />
＜KiLLER KiNG＞寺光唯月:西山宏太朗／寺光遙日:八代拓／不動明謙:千葉翔也／殿弥勒:江口拓也 </p>
<p>【配信概要】<br />
・コンテンツ名: B-PROJECT 快感＊エブリディ<br />
・配信日:2017 年 6 月 28 日（水）<br />
・料金形態:基本無料(アイテム課金制)<br />
・ジャンル:リズム＆アドベンチャー<br />
・必須環境: iOS 9.0 以上/Android Ver5.0 以上<br />
 ・GAME 公式サイト：http://www.bprogame.com/</p></blockquote>
<p>（C）B-PROJECT </p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75537" rel="noopener noreferrer" target="_blank">14人でのBプロ新規ダンスシーン公開！ TVアニメ『B-PROJECT～絶頂＊エモーション～』第2弾PV＆ショッパー配布情報解禁<br />
https://otajo.jp/75537</a></p>
<p>「Bプロ」スペシャルライブ「SPARKLE*PARTY」でキャスト14人初集結！セットリスト＆BD店舗特典公開<br />
https://otajo.jp/79910<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/79910" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/87386/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今見てもオシャレ！ レトロ少女漫画イラストをピックアップした『かわいい！少女マンガ・ファッションブック　昭和少女にモードを教えた4人の作家』</title>
		<link>https://otajo.jp/85335</link>
		<comments>https://otajo.jp/85335#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 20:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[カワイイ]]></category>
		<category><![CDATA[かわいい！少女マンガ・ファッションブック　昭和少女にモードを教えた4人の作家]]></category>
		<category><![CDATA[レトロ]]></category>
		<category><![CDATA[わたなべまさこ]]></category>
		<category><![CDATA[倉持佳代子]]></category>
		<category><![CDATA[北島洋子]]></category>
		<category><![CDATA[少女漫画]]></category>
		<category><![CDATA[昭和]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[牧美也子]]></category>
		<category><![CDATA[谷ゆき子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=85335</guid>
		<description><![CDATA[昭和30～40年代の少女マンガ作品や雑誌に掲載されたファッションのイラストをピックアップして再構成した、倉持佳代子・図書の家編『かわいい！少女マンガ・ファッションブック　昭和少女にモードを教えた4人の作家』が2月14日に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/main-5.jpg" /><br />
昭和30～40年代の少女マンガ作品や雑誌に掲載されたファッションのイラストをピックアップして再構成した、倉持佳代子・図書の家編『かわいい！少女マンガ・ファッションブック　昭和少女にモードを教えた4人の作家』が2月14日に発売。</p>
<p>昭和30～40年代の少女マンガ作品や雑誌には、当時の少女たちの心を躍らせたすてきなファッションのイラストが多数掲載されていました。本書では、そんな「ファッション画」を、牧美也子さん、わたなべまさこさん、北島洋子さん、谷ゆき子さんを中心に160点以上ピックアップして再構成。</p>
<p>当時の大人気マンガ家へのインタビュー、専門家による解説など、全ページ・オールカラーで紹介！　総図版300点を超える、資料としても大変貴重な1冊になっています。また、当時のふろくを彷彿させる「着せ替え人形カード」もついています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/sub3-5.jpg" /><br />
少女マンガを通して少女読者のおしゃれをリードしていた「牧美也子」先生。大人気だった赤いコートだけを集めたページも。同じ赤でもバリエーションが豊富です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/sub4-5.jpg" /><br />
ゴージャスなお話が多く、描くファッションも華やかな「わたなべまさこ」先生。帽子やヘアアクセサリーも豪華。ロイヤルファッションも多数収録されています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/sub1-4.jpg" /><br />
パンタロンやミニスカートなど、当時最先端のファッションも取り入れ、新風を吹き込んだ「北島洋子」先生。すらりと伸びた長い足、コミカルなポーズで決めたヒロインは今見てもかわいくてかっこいい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/sub5-3.jpg" /><br />
昭和30～40年代に大阪で刊行された貸本単行本『すみれ』『虹』などの表紙絵を担当した「谷ゆき子」先生。昨今、バレエマンガの復刻シリーズで話題になっている作者ですが、こちらの才能にも注目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/02/sub2-4.jpg" /><br />
昭和少女を取り巻く実際のファッション事情はどうだったのか？　ファッションと少女マンガの深い関係を解き明かす専門家対談も必見です。</p>
<blockquote><p>【目次】<br />
牧美也子ファッションブック<br />
・インタビュー「普遍的なファッションを」</p>
<p>わたなべまさこファッションブック<br />
・インタビュー「お話そのものがゴージャスなので」</p>
<p>北島洋子ファッションブック<br />
・インタビュー「素材は頭に置いて描いていました」</p>
<p>谷ゆき子ファッションブック<br />
・コラム「谷ゆき子、その仕事とファッション」</p>
<p>専門家対談「ファッションと少女マンガ、 その関係　～昭和少女を取り巻くファッション事情とは～」<br />
筒井直子／京都服飾文化研究財団（KCI）×倉持佳代子／京都国際マンガミュージアム研究員</p>
<p>イラストINDEX</p>
<p>あとがき「少女マンガとファッションがくれた宝物」倉持佳代子</p>
<p>《書籍情報》<br />
倉持佳代子・図書の家編『かわいい！少女マンガ・ファッションブック　昭和少女にモードを教えた4人の作家』<br />
定価：本体2,000円+税<br />
仕様：A5版　160ページ<br />
発行：立東舎 / 発売：リットーミュージック<br />
商品情報ページ <a href="http://rittorsha.jp/items/18317423.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://rittorsha.jp/items/18317423.html</a></p>
<p>《著者PROFILE》<br />
倉持佳代子<br />
京都国際マンガミュージアム研究員。主に少女マンガを研究対象として、多数のマンガに関する展覧会やイベントを担当。同館では2011~2014年まで、「少女マンガ」からインスピレーションを得た衣類の開発プロジェクト「Kyoto Manga Girls Collection」(略称;Kyoto MaGiC)に携わり、戦前から現在までの少女マンガの流れを見せるべく、ファッションショーや展覧会を企画した。また、マンガに関するコラムを新聞雑誌に寄稿するなど執筆活動も行っている。2016年に刊行された『超展開バレエマンガ 谷ゆき子の世界』(立東舎)では編集協力として執筆に関わっている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/85335/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「ボーっと生きてんじゃねーよ！」でお馴染み“チコちゃん”の写真集が発売！ グラビアでいろんな「チコっと」をお届け</title>
		<link>https://otajo.jp/75520</link>
		<comments>https://otajo.jp/75520#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 01:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[NHK]]></category>
		<category><![CDATA[チコちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[チコちゃんに叱られる!]]></category>
		<category><![CDATA[ビジュアルブック]]></category>
		<category><![CDATA[写真集]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=75520</guid>
		<description><![CDATA[今年4月のレギュラー放送開始から瞬く間にお茶の間の話題となり、決め台詞の「ボーっと生きてんじゃねーよ！」が流行語大賞にもノミネートされた高視聴率を続ける人気番組『チコちゃんに叱られる!』の“チコちゃん”の写真集が発売決定 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
今年4月のレギュラー放送開始から瞬く間にお茶の間の話題となり、決め台詞の「ボーっと生きてんじゃねーよ！」が流行語大賞にもノミネートされた高視聴率を続ける人気番組『チコちゃんに叱られる!』の“チコちゃん”の写真集が発売決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/43559cdfeac8351744124d0063594eb3.jpg" /><br />
なんでも知っている永遠の5歳児“チコちゃん”初の書籍として『チコっと冒険 First Eternal Five CHICO チコちゃんに叱られる! ビジュアルファンブック』 が、なんと明日2018年12月18日(火)より全国順次発売となります！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg" /><br />
番組内では見ることのできない、縁側でくつろぐプライベートのチコちゃんや、別宅でガーリーな衣装に着替えて女子力アップしたチコちゃん。そしてスタジオを飛び出し、秩父鉄道沿線を旅するチコちゃん。</p>
<p>さらにはこれまで番組内で明かされて来なかったチコちゃんの秘密を知ることが出来る100の質問や、巻末には、さまざまな表情が可愛らしいシールも付いています。</p>
<h3>いろんなチコっとをお届け！ </h3>
<p><strong>1．チコっとプライベート</strong><br />
お馴染みの縁側でのチコちゃんのプライベートショット。秋から冬にかけてのチコちゃんの日常をシュート。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg" /><br />
<strong>2．チコっとガーリー</strong><br />
ガーリーな空間で、いつもとはちょっと違った雰囲気のチコちゃんのグラビア撮影。チコちゃんが新たに用意された4つの衣装をどう着こなすのかお楽しみに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg" /><br />
<strong>3．チコっとジャーニー</strong><br />
チコちゃんの気ままなひとり旅に密着。ローカル線、そして風光明媚な風景、旅先での食事、アトラクション……。はたしてチコちゃんの旅先は？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/49ef72b19c9b2addea8db508ca9b00b7.jpg" /><br />
<strong>4．チコっとじゃねえよ!100の質問</strong><br />
今までの放送での質疑応答を押さえつつ、新たに100の質問に答えていただくべくチコちゃんにインタビューを敢行。チコちゃんの知られざる趣味嗜好が明らかになる？</p>
<p><strong>5．チコっと変身</strong><br />
番組のにらめっこのコーナーで、華麗なる変身を見せてくれるチコちゃん。今までの変身の中から、珠玉のフェイスをセレクトしました。</p>
<p><strong>6．チコっと貼っちゃえシール</strong><br />
チコちゃんのさまざまな表情、そして撮り下ろし写真をシールにして巻末にご用意。チコっと貼っちゃいましょう。</p>
<blockquote><p>【著者プロフィール】<br />
CHICO<br />
なんでも知っている永遠の5歳の女の子。NHK「チコちゃんに叱られる!」出演中。好きな食べ物:あらびきウインナー、チャーハン</p>
<p>タイトル チコっと冒険 First Eternal Five CHICO チコちゃんに叱られる! ビジュアルファンブック<br />
発売日 2018年12月18日(火)より全国順次発売<br />
定価 本体1,300円+税<br />
仕様 B5判変型ソフトカバー<br />
著者 CHICO<br />
発行 徳間書店<br />
商品ページ：<br />
<a href="http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198647452" rel="noopener" target="_blank">http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198647452</a></p>
<p>【番組情報 (オフィシャルサイトより)】<br />
番組タイトル チコちゃんに叱られる!<br />
放送局 NHK総合<br />
放送日時 毎週金曜日 午後7時57分~午後8時42分(再放送 毎週土曜日 午前8時15分～)<br />
MC 岡村隆史 (ナインティナイン)、チコ、塚原愛<br />
HP http://www4.nhk.or.jp/chikochan/<br />
「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ？」「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの？」<br />
こんな、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にあなたは答えられますか?知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られます。すぐに誰かに話したくなる情報満載の、いままで考えたこともなかった雑学クイズ。最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。</p></blockquote>
<p>（C）NHK</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/75520/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>猫アレルギーでも平気！　もふもふ触れる絵本『さわってダヤン』が発売</title>
		<link>https://otajo.jp/69660</link>
		<comments>https://otajo.jp/69660#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 03:27:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[いけだあきこ]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[カワイイ]]></category>
		<category><![CDATA[ダヤン]]></category>
		<category><![CDATA[ネコ]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[猫アレルギー]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=69660</guid>
		<description><![CDATA[猫アレルギーの人でも安心の、猫のダヤンを触って楽しめる絵本『さわってダヤン』が本日9月8日に発売！ この絵本は、見開きごとに違う部位に、ダヤンの毛やひげ（テグス）など異素材をはめこんだ、触れる絵本！　毛の一本一本までタッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/main-1.jpg" /><br />
猫アレルギーの人でも安心の、猫のダヤンを触って楽しめる絵本『さわってダヤン』が本日9月8日に発売！</p>
<p>この絵本は、見開きごとに違う部位に、ダヤンの毛やひげ（テグス）など異素材をはめこんだ、触れる絵本！　毛の一本一本までタッチを楽しめる、池田あきこ先生渾身の描きおろしの可愛いベビーダヤンのイラストを配置。繊細なタッチのイラストだけでもふわふわしていそう、と感じさせてくれますが、頭なでなで、おなかもなでなで、背中、尻尾、おひげにニクキュウまで、猫のダヤンに思いっきり触れます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/sub1-1.jpg" /><br />
毛の質感には猫好き作者と担当者がとことんこだわり、ホンモノそっくりのさわり心地になっているのだとか！　「とにかく、うっとりの触感」らしいです……触りたい!! </p>
<p>安全性もテスト済で、猫アレルギーさんも安心して触ることができるそう。</p>
<p>また、赤ちゃんには、「ダヤンの頭はどこ？」「ダヤンの頭なでてあげて」のような声かけで 体の部位の言葉を覚えるお手伝いもしてくれます。</p>
<p>はさみこみの情報ペーパー、「BABY DAYAN　TIMES（ベビーダヤンタイムズ）」には、 絵本の楽しみ方、赤ちゃんへの声かけの仕方、ダヤンとなかまたちのキャラクター紹介、ベビーダヤン設定集、池田あきこ先生インタビューとサインまで盛りだくさん。大人のダヤンファンにも読み応え十分の内容となっています。</p>
<p>ベビーダヤンの愛らしいイラストと、可愛くてふわふわの毛の触感に癒やされてください！</p>
<blockquote><p><strong>書名：ベビーダヤンえほん「さわってダヤン」</strong><br />
定価：本体1200円＋税<br />
発売日：2017年9月8日（金）<br />
作絵：いけだ　あきこ<br />
判型：175ミリ×175ミリ<br />
ページ数：12ページ<br />
発行所：（株）学研プラス<br />
電子版：なし</p>
<p>【作者・いけだあきこプロフィール】<br />
東京都吉祥寺生まれ。1988年より架空の世界・わちふぃーるどと猫のダヤンの物語を書き始める。著書は、絵本、画集、絵物語、小説、エッセイ他多数。アニメシリーズ原作も手がける。</p></blockquote>
<p><strong>わちふぃーるど　公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.wachi.co.jp/" target="_blank">http://www.wachi.co.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/69660/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>メンタルを追い込まない秘訣は？　エッセイ『自分を好きになろう』岡映里＆瀧波ユカリインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/68672</link>
		<comments>https://otajo.jp/68672#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 11:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[岡映里]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[瀧波ユカリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=68672</guid>
		<description><![CDATA[東日本大震災で被害にあった福島県浜通りで生きる人を克明に取材したノンフィクション『境界の町で』（リトル・モア）が各方面に衝撃を与えた岡映里さん。実は、取材の影で双極性障害を患っていたといいます。 そんな岡さんが恋愛や仕事 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/2017-02-03-18.31.35.jpg" />
<p>東日本大震災で被害にあった福島県浜通りで生きる人を克明に取材したノンフィクション『境界の町で』（リトル・モア）が各方面に衝撃を与えた<strong>岡映里</strong>さん。実は、取材の影で双極性障害を患っていたといいます。<br />
そんな岡さんが恋愛や仕事、生活の何もかもが上手くいかない自分を変えるためにどうしたのか、1年半の記録をまとめたエッセイ<strong>『自分を好きになろう』</strong>（KADOKAWA/角川マガジンズ）より刊行。表紙・マンガを『臨死!!江古田ちゃん』『あさはかな夢みし』の<strong>瀧波ユカリ</strong>さんが担当しています。</p>
<p>今回、そんな岡さんと瀧波さんにインタビュー。メンタルが落ちた時はどんなことに困るのかといったことから、立ち直り方、タイトルにある「自分を好きになる」にはどうすればいいのか、お話をお伺いしました。</p>
<h3>「ブログタイトルは自分に向けて付けました」（岡）</h3>
<p><strong>ーー岡さんは、ブログの内容からの書籍化とお聞きしているのですが、まずその感想からお聞かせ頂けますか？</strong></p>
<p><strong>岡映里さん（以下、岡）：</strong>2016年の11月にお話を頂いて。その時には60エントリーくらいで、真面目に更新してから2ヶ月くらいだったので、びっくりしました。意外と読まれているんだな、と思いました。『筋トレをしろ。うつが治るから。』っていうタイトルにして2～3週間くらいだったんですけれど。</p>
<p><strong>ーータイトルのメッセージが強い印象を与えて絶妙だと思いました。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>ちょうどその頃、Testosteroneさんの『筋トレが最強のソリューションである』を読んでいたから、一応筋トレをしろというようにしたかったんですね。自分がブログ毎日見るから、そうすると自分に言ってるみたいになるじゃないですか。やらなきゃ「すいません」みたいになるので。でも、「筋トレをしろ」だけだと分からないから、「うつが治るから頑張れ」っていうつもりで自分に言っているみたいな。</p>
<p><strong>ーー自分で自分に言うような、自家発電的な感覚ですね。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>そうそう、自家発電感。読んでくれる人っていうよりは、結構自分に向けて。あと『Twitter』も『筋トレをしろbot』っていうのに変えたんですけど。</p>
<p><strong>瀧波ユカリさん（以下、瀧波）：</strong>筋トレ情報、何もないですよね。</p>
<p><strong>岡：</strong>ない。筋トレマニアの人が「友達になってください」って沢山きたんですよ。すごいうろたえてしまって。そんなに本気で筋トレやってないんで「すいません」って思った。やっぱり言葉の力は絶大ですよね。</p>
<p><strong>ーー瀧波さんは、もともとネットで岡さんとお知り合いだったとか。</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>『Twitter』でお互いに存在は認知してたんですけど、特に接触はそれほどしないみたいな感じだったのが、11月ぐらいからちょっときっかけがあって直接やりとりするようになって。12月に本の依頼を頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/2017-02-03-18.32.33-1.jpg" />
<p><strong>ーーここから本の内容をお聞きしたいと思います。双極性障害やうつになると何が困るのか、改めて教えて頂ければ。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>私、物書きしているじゃないですか。病気になって文章読めなくなりましたね。本とか全然文字が追えなくなるんですよ。あと、会話してる時も話が日本語として聞こえるんですけど意味が分からないっていうか、「何を話してるんだ今？」ってなって、「何かおかしいな」ってずっと思っていて。そうするとどんどん仕事が遅くなるじゃないですか。資料も全然読めなくなっちゃったりとか。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>なんかすごいショックなことがあった人がそうなると思うんですけど、それがずっと続くんですよね。それはすごい恐ろしいと思います。</p>
<p><strong>岡：</strong>外に出るまでに、起きて服を着替えるのに8時間かかったことがあるんです。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>もう暗いじゃないですか、外が！ </p>
<p><strong>岡：</strong>そうなんですよ。段取りは分かるんですけど。まず体起こして、服を出して、パジャマを脱いで着る、とかあるじゃないですか。できないんです、それが。頭がぼーっとしちゃって。あと、とにかく判断ができなくなる。スーパーとか行くじゃないですか、何買っていいか分からないとか。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>スーパーって、本当に精神が好調じゃないと行けないですよね。</p>
<p><strong>岡：</strong>無理。行った瞬間茫然として、何買えばいいんだろうっていうとこから考えるとすごい時間がかかるから。</p>
<p><strong>ーー情報量が多いところに行くと、何をしたらいいか分からなくなるみたいな感覚ですね。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>それが2012～13年くらいに続いていて。そのうちに倒れるというか、起き上がれなくなっちゃって。1週間ぐらいトイレに行くのもギリギリみたいな。ご飯ももう全然食べれないみたいな感じになって、精神科へ行ったんですよね。友達に「とにかく精神科に行け」って言われて、心療内科じゃなくて、歩いて行けるところでいいからって、すぐ予約取ってくれて。それで初めてかかったお医者さんが私の話を聞いて、「今すぐ会社に私の目の前で電話してください」って言われて、「すぐ休職しますって言ってください」って。「帰ったらあなたはやらないから今やれ」って言われて、それで休めたんですよね。その先生がそう言わなかったら多分休めなかったし、大変なことになってたと思いますね。</p>
<p><strong>ーーいい先生ですね。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>女の先生なんですけど、すぐ診断書書いてくれて。いい先生でした。</p>
<p><strong>ーーそれは、忙しかったのが理由の一つ？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>いや。もともと多分15歳ぐらいからそういう病気だったと思うんですけど、正しい診断がなかなかつかなくて自律神経失調症といわれていて、どんどん病気が悪くなっていった。それで東日本大震災がきっかけで、被災地の取材もしていたので、かなり気持ちの振り幅が激しい状態になっちゃって。きっかけはあるんですけど、もともとだったと思いますね、今となっては。</p>
<p><strong>ーー瀧波さんは、岡さんのお話を聞いたり読んだりして共感する部分がありましたか？</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>私は通院や薬を飲むといったうつにはなったことはないんですけれど、気分が落ち込みやすいなっていう自覚はあります。それをなんとか上げようといろいろ自分で工夫してやったり、本を読んだ知識とかを試してみたりしてみるのですけれど、ちょっと気を抜くと戻っちゃったりとかしていて。だから岡さんの感覚がわかるというか、「これは描けるな、描きたいな」と思いました。</p>
<h3>「気の持ちようは先に変わらないから、行動から変える」（岡）</h3>
<p><strong>ーー岡さんは「親方（岡さんが前著『境界の町で』で書いた人物で福島で原発の復旧作業に当たる会社の社長）に部屋を掃除しろと言われた」みたいな話があります。「やってみよう」と思えたのはどうしてですか？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>やっぱりそれはちょうどその時に好きな人にフラれたからですよね。多分そのきっかけがないと、言われてもまだピンとこない状態で、しばらく続いていたと思うんですよ。「大事だな」って思う人が去っていっちゃうって、向こうが悪いんじゃなくて私に原因あるんだろうなって思ったんですよね。「これを繰り返すのやだな」ってなって。そのタイミングで部屋片付けるって、見てもいないのに親方に「お前の家は絶対ごみ屋敷だろ」って言われて、「そうです…」みたいな。それで片付けたっていうのはありますね。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>そういう強引な人の存在がいるのといないのとでは全く変わっちゃいますね。</p>
<p><strong>岡：</strong>だから私にとってはお医者さんとか親方は妖精みたいな人で。元ヤクザだけど妖精とか、精神科医みたいな妖精さんに助けてもらったのかもしれないですよね。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>それをもし突っぱねてたらまた違ってますしね。</p>
<p><strong>岡：</strong>そうですね。私も、だれかれ構わず人の意見を鵜呑みにすることはできないタイプなんですけど、それでも完全に人に対する信頼感を失った状態じゃなかったんでしょうね。好きな人はまだ自分のまわりに、友達や尊敬する人はいた状態だったので、まあまだよかったのかもしれない。そういう人に言われたら「やってみようかな」みたいな。</p>
<p><strong>ーーもう1つ、「体を動かす」という事と、そこに至るまでの気の持ちようを変えてみようということや、物事の見方を変えようというメンタルの部分の両方お書きになってらっしゃると思うんですけれども、ご自身の中でどちらが先なんでしょう？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>これは瀧波さんとお話をしてたんですけど、たぶん気の持ちようって先に変わらなくないですか？　外側からとか、行動と言葉とかですよね、先に変えるのは。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>気は最後についてくる。</p>
<p><strong>岡：</strong>最後ですよね、どうしてもやっぱり。最近結構思うんですけど、言葉も多分肉体的な運動に近いと思うんです。しゃべってると疲れたり、喉枯れたり声帯の筋肉使うし。運動とか行動もそうじゃないですか。先に体を使ってると気持ちが変わるような気がするんですよね。いいことに使えばよく変わるっていうか。あと、顔に笑い顔つくってるとネガティブなことは考えられなくなるっていうのも体験的に分かったんですよ。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>民話の『大きなかぶ』みたいに、行動とか言葉とかまわりの環境とかの要素が力を合わせて、気をぐーっと引き上げていくっていう感じですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/2017-02-03-18.32.22-2.jpg" />
<p><strong>ーーなるほど。滝波さんにとって、岡さんの話を抽出して絵にするとキャッチーだなと選んでいった過程で、どういう部分が琴線に触れたのかも教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>そうですね、第４章で岡さんが「自分の中に警察官がいる」という話を書かれていて。自分の中にもそういう存在があるのでハッとしました。そこで、みんなの中にいる警察官のような「何か」を抽象的に描いてみようと思いました。文章での表現と漫画でのビジュアルイメージをあえて違うものにすることで、より伝わりやすくなったのではと思っています。</p>
<p><strong>岡：</strong>瀧波さんは信号みたいに分かりやすく自分の章のことをまとめてくれているなと思っていて、漫画を先に読むと本当に文章に入りやすいんですよね。「こういうことが書いてありますよ」っていうことをはっきり道路標識みたいに書いてくれていて。それはすごいなって思いました。</p>
<p><strong>ーー実は自分も筋トレやヨガをやってみたけれど、習慣にならなかったんですよ。長く続けるコツとか気構えはありますか？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>多分必要がないとやらないんですよ。必要がないか、好きじゃないと絶対続かない。筋トレとか英会話とかマラソンとか早起きとかって、みんなできたら最高だけど、大体みんな挫折するじゃないですか。それを罪悪感とか、自分を責める材料にしないでほしいなって思っていて。できないのは別に必要ないからだ、自分にはいらないんだって思えば、筋トレやってる人に対しても、キモいとか思わなくて済むし、「この人が好きでやってんだな」というのが分かればいいじゃないですか。私は別に身体を動かすことじゃなくても、カラオケでもいいと思うんですよ。何か好きなものがあれば、普段の生活の別の部分にいい影響が波及する感じがするんですよね。ただ、最近発見したんですがジム通いが絶対続く秘訣っていうのはあるんですよ。それは、運動しに行かないっていうことなんですよ。</p>
<p><strong>ーー運動しに行かない？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>「ジムが続かないかもしれない」って心配している人には、「お風呂に入りに行ってください」って言ってます。どうせ運動の後シャワー浴びるじゃないですか。だから、ジムの会費がちょっと上がっちゃうけどオプションでタオルセットをつけて、とりあえず風呂入りに行くっていう。そうすると家の水道代とかガス代いらないし、ジムに行くとやる気ある人しかいないから、つられて運動しちゃうんです。なので、「銭湯がわりに使うと案外続くんじゃないですか」みたいなことは言ってます。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>この間ヨガの教室に行ったんですけど、これをやるとやらないのとでは結構変わってくるっていうコツがあって。行ったヨガ教室で会話とかしたりしますか？</p>
<p><strong>ーー正直、ほとんどないですね。</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>友達つくるまでハードル上げなくていいんですけど、絶対に会話した方がいいです。先日、ヨガの体験レッスンに行ったんです。かなりハードなタイプのヨガだったので、レッスン中は先生と会話らしい会話をしなかったんですが、なにか少しでも言葉でコミュニケートしたいなと思って。最後にお金払うときに、「先生お名前何ていうんですか？」って聞いて教えてもらって、「私、瀧波っていいます。また来たいと思ってるんでよろしくお願いします」って言いました。先生の名前は知ってたんですけど、こうやってちゃんと名前を伝え合うことで、そうする前よりも自分がそこにしっくり馴染んだような感じがしましたね。すごく当たり前のことをやるとやらないのとじゃ全然違うなと思ったんです。</p>
<p><strong>岡：</strong>自分の場所になるってことなのかな。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>そうそう、会話をすることで「めちゃくちゃ辛かったけどまた行ってもいいな」という気になるんですよね。</p>
<h3>「岡さんに“過去は変えられる”と言われて2万ツイート消しました」（滝波）</h3>
<p><strong>ーー滝波さんが、岡さんとやり取りをしている間でハッとしたというエピソードがあれば教えて頂ければと。</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>割と最初の頃に「過去は変えられる」って言ってくれたんですよね。人から言われるとやっぱりびっくりしますよね。</p>
<p><strong>岡：</strong>それは斎藤一人さん（『銀座まるかん』の創業者）の受け売りです。「過去は変えられる」っていうのは、本当にその通り。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>それで自分のツイート、2万件消したんですよ。「過去を変えてやる」と思って。ネットで文章つける習慣があると、今となってはもうしっくりこない自分の言葉がネットにいっぱい溜まったままになってるじゃないですか。それを思い切って1個1個全部見て消していったんですけど、スマホをタップしすぎて人差し指の指紋が摩耗してツルツルになりました（笑）。</p>
<p><strong>ーー思い切りがすごいですね。例えばブログやSNS上でうつや精神疾患を公表することのよい面と悪い面があると思うんですよね。そういうことをネットで書くことについてどう思いますか？</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>これも瀧波さんと話してる中で考え固まったことでもあるんですけど、治るとか、強くなる、元気になるとか、幸せになるって、今ちょっと避けられている表現な気がするんですよね。みんな弱いアピールやうつアピールをしている気がする。なぜなら「自分は弱いんです」と言えばこれ以上攻撃されないんだっていう、あらかじめの防御的なことなのかなって理解してるんですけど。でも、「強い」「治る」と言うと、絶対自分は強くなきゃいけないじゃないですか。私は120歳まで生きようって思ってるんですけど、そうするとゴキブリ並みに強くないとだめなので。そうすると、処世術として弱いコスプレをしていると、そのコスプレ脱げなくなるときくるんですよね。だから、自分はそういう弱さでは人とは繋がらないんだっていうことを決めてやっていると、うつアピールはできなくなるんですね。</p>
<p><strong>ーーなるほど。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>以前は私もどうしたら良いかわからなくて「苦しい」「うつだ」ってたくさん周りに言ってました。でも、それをやめて「強くなりたい」「元気になりたい」って言うようにしたら、周囲に前向きな人が増えましたね。「自分弱いんです」というのも社会生活上の処世術かもしれないけど、それをやっているといつかすごく辛い思いをするかもしれない。勝負に出たいときに、「あれ？　あなた弱かったんじゃないの？」って、誰も言わないかもしれないけど自分が言うんですよね。</p>
<p><strong>ーー今のお話も、「過去は変えられる」という事と繋がっていますね。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>私たち、別に織田信長ぐらい有名になるとは思えないので。だから別にキャラ変しても、勝手に変えちゃえばいいんじゃないって思いますけど。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>周りが「この人はこういてほしい」っていう、ネガティブなほうのイメージに合わせていくと本当に地獄だと思うんですよね。</p>
<p><strong>岡：</strong>幸せになっちゃいけないみたいになるとね。よく自虐をネタにしてものを書いちゃうと、幸せになったとき「つまんないね」って言われちゃう。それが1番書いてる人間としては苦しいと思うんですよね。</p>
<p><strong>ーーそのように、他人からの視線によって自分を追い込まない秘訣があれば教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>自分って2人いると思っているんですね。今話している私が1人いて、もう1人が自分の心の真ん中あたりにいる女の子で、ちっちゃい子なんですけど。その子が苦しまないように楽しませてあげるみたいな感じ。すごい明るい楽しい女の子なんですけど、この子が「会社を辞めてはいけません」「世間の人に感心されるような生き方をしなさい」って、そんな価値観を押し付けて外側の大人の私が苦しめるとすごいかわいそうじゃないですか。「嫌ならいいよ。辞めよう、辞めます」みたいな。自分の心の中の女の子に聞いてあげてる感じで生活していますね。</p>
<p><strong>ーー瀧波さんの目から見て、岡さんのここのところの考え方の転換とか発想がすごいなとか思われたとことかありますか？</strong></p>
<p><strong>瀧波：</strong>考え方が柔軟で、吸収が早い。私が知っているスピリチュアル系の人がいて、岡さんに「興味ありますか」みたいな感じで話を振ったら、メッセンジャーでやりとりをしながらググってるんですよ。もう次の日になったらドハマりしていて、「1日でここまできた」と思って。言葉とかじゃないところでの理解が早いのだと思います。</p>
<p><strong>ーー最後に、この本で特にここを見てほしいっていうポイントをそれぞれ挙げて頂けますでしょうか。</strong></p>
<p><strong>岡：</strong>章を追うごとに文字数が減ってくんですけど、それは理由があって、自転車のペダルは漕ぎ始めが一番重たいのとおんなじで、始めるときが1番踏み込みが大変なんです。読んでいて、どんどん楽になるので、すごい楽しいと思います。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>自己啓発本ってもしかしたらそういう見方をしないかもしれないですけれど、文章になって書いてあることを、これが自分に合うか合わないかとか、正しいか正しくないかとか、そういうのをとりあえず一切外して、バーッって1回読んで、もう1回バーッって読むみたいな、そういう読み方をするといいんじゃないかなと思うんですよね。</p>
<p><strong>岡：</strong>確かにそうですね。</p>
<p><strong>瀧波：</strong>「これが自分に合っているか」とか、「本当に自分を好きなれるのか」とか、いろいろ考えて読むと入ってこないと思うんですよ。漫画もそんなに一生懸命読まなくても読めるような感じに整えたので、バッグにサッっと入れておいて地下鉄乗ってる5駅ぐらいでワーッて読むといった読み方がおすすめですね。</p>
<p><strong>ーーお二方ともありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/9784048959537.jpg" />
<blockquote><p>『自分を好きになろう』</p>
<p>著者：岡映里<br />
漫画：瀧波ユカリ</p>
<p>発行：2017年6月15日<br />
定価：1200円（税別）<br />
発行：KADOKAWA</p></blockquote>
<p><strong>『自分を好きになろう書籍』</strong>（KADOKAWA）<br />
http://shoten.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321612000399 [<a href="http://shoten.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321612000399" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/68672/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【書評】『フランス人は10着しか服を持たない』第二弾で著者がこだわったのは「そうじ」だった！　そのキモは？</title>
		<link>https://otajo.jp/60908</link>
		<comments>https://otajo.jp/60908#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 May 2016 09:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[掃除]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=60908</guid>
		<description><![CDATA[2008年からライフスタイルブログ『The Daily Connoisseur』にてリに留学して触れた”シックな暮らし”を紹介して話題となったカリフォルニア在住ブロガーのジェニファー・L・スコットの著書『フランス人は10 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/jls2_01.jpg" />
<p>2008年からライフスタイルブログ『The Daily Connoisseur』にてリに留学して触れた”シックな暮らし”を紹介して話題となったカリフォルニア在住ブロガーのジェニファー・L・スコットの著書『フランス人は10着しか服を持たない』（大和書房）。タイトルの通り自分がよく似合う定番の服10着だけで堂々としているパリジャンの生き方に触れ、自分らしいスタイルを持つことに目覚めるという内容は日本でも共感を集め、2015年実用書・ノンフィクション部門で年間ベストセラー第一位になったほど。</p>
<p>※参考【書評】パリジャンのスタイルに学ぶ！　ワードローブ１０着だけで平気な理由は？<br />
http://otajo.jp/44886 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/44886" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>その第二弾となる『フランス人は10着しか服を持たない2』では、副題に「今の家でもっとシックに暮らす方法」と銘打ち、カリフォルニアに戻った著者がフランス流の“シックな暮らし”を実践すべく「しなやかに生きる」ことを目指していくのですが、その中でもかなりの紙面を割いているのが「いつでも片付いた家になる方法」。確かに、アメリカ映画やドラマだとモノが溢れていてキレイに片付いている部屋というのは少ないかも……。ジェニファーも夫が友人たちに「泊まりに来るといいよ」と気軽に提案した時に「胃がひっくり返るような思いだった」と記していますが、それをきっかけに「ちゃんとしよう」と決心したのだとか。<br />
ジェニファーらしいのは、少しずつ細かなスケジュールを「ホテルの支配人になったつもりで」作成しているところ。また、「見てみぬふりコーナーは作らない」「散らかりやすい場所は目にするたびに片付ける」といったルールを決めています。特に、「片付かない場所に手をつける」というのは、誰でも躊躇しがちですが、散らかったままだとそれが「何とも思わなくなる」といい、引き出しの中も「1日にひとつ、あるいは1ヶ月にひとつ」と決めて整理することを勧めています。</p>
<p>タオルを縦長に広げて細長く3つ折りにして、上下の辺を真ん中で合うように折り、さらに真ん中で半分に畳むというホテルのようなたたみ方を紹介されているのが、今回の白眉。ジェニファーによると、「あわてて一枚取り出してもタオルが崩れ落ちてこない」とか。最初からカンペキに片付けをするのは無理でも、こういった小さなところから実践してみると気分が変わってフランス流の“シック”に近づけるかもしれませんね。</p>
<p><strong>Jennifer L. Scott</strong><br />
http://jenniferlscott.com/ [<a href="http://jenniferlscott.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/60908/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「シェー」「殴ってなぜ悪いか」がヨガポーズに!?　『喜屋武ちあきのアニメヨガ』がマニアック</title>
		<link>https://otajo.jp/56146</link>
		<comments>https://otajo.jp/56146#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 11:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[喜屋武ちあき]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=56146</guid>
		<description><![CDATA[喜屋武ちあきさんといえば、2014年10月までヲタクアイドルの男装ユニット風男塾で活躍し、アニメ好きのアイドルとしても月刊誌『ニュータイプエース』で連載を持つなど、自他ともに認めるオタクとして知られる存在。そんな&#82 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/kyanchiyoga_01.jpg" />
<p><strong>喜屋武ちあき</strong>さんといえば、2014年10月までヲタクアイドルの男装ユニット風男塾で活躍し、アニメ好きのアイドルとしても月刊誌『ニュータイプエース』で連載を持つなど、自他ともに認めるオタクとして知られる存在。そんな&#8221;きゃんち”さんですが、実はヨガインストラクターの資格を持っていたりもするのです。<br />
そんな彼女が、趣味と実益を兼ねた<strong>『喜屋武ちあきのアニメヨガ』</strong>を2016年1月22日に立東舎から刊行。アニメの名場面からオリジナルのヨガのポーズにしてしまうという、いかにもな内容になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/kyanchiyoga_02.jpg" />
<p>おなじみ、『おそ松さん』の「シェー」のポーズ。実際にやってみると、バランスを取るのが難しく、意外と難易度が高いかも？</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/kyanchiyoga_03.jpg" />
<p>ガンダムマニアの&#8221;きゃんち”さんらしいチョイスなのが、ブライト・ノアの「殴ってなぜ悪いか」ポーズ。アムロの「親父にも殴られたことないのに！」ではなく、続くブライトのセリフとポーズというのがマニアックです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/kyanchiyoga_04.jpg" />
<p>「ライオンキング」のポーズは、一般的には「猫のポーズ」として知られています。「サバンナを思い浮かべながら心を解放する」というところがポイントでしょうか。<br />
『進撃の巨人』からは「立体機動装置のポーズ」という、分かる人は分かるというネタを仕込んでくるところがレベル高いです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/kyanchiyoga_05.jpg" />
<p>『ガンダム』からは、ほかにも独房に入れられたアムロをイメージしたと思われる「新米の兵隊がよくかかる病気のポーズ」も紹介。ネーミングからして笑わせに来ています。<br />
一方、『弱虫ペダル』のレースをイメージしたポーズは、何気に腰、太もも、腕とさまざまな筋肉を使うために効果がありそうです。</p>
<p>ほかにも、『ジョジョの奇妙な冒険』『ドラゴンボール』『美少女戦士セーラームーン』などなど、さまざまなアニメを題材にした計40のポーズを収録。そのアニメ愛を感じつつ、ヨガで心身のバランスを整えたいところです。</p>
<blockquote><p><strong>『喜屋武ちあきのアニメヨガ』</strong></p>
<p>著者：喜屋武ちあき<br />
定価：1,620円（本体1,500円＋税）<br />
仕様：B5判／80ページ<br />
発売：2016年1月22日<br />
発行：立東舎（発売：リットーミュージック）<br />
ISBN 978-4-8456-2759-2</p></blockquote>
<p><strong>喜屋武ちあきのアニメヨガ（立東舎）</strong><br />
<a href="http://rittorsha.jp/items/15317424.html" target="_blank">http://rittorsha.jp/items/15317424.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/56146/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>19世紀英国そのままの&#8221;アリス”の挿絵が素敵！　ジョン・テニエル『不思議の国の塗り絵ブック』刊行</title>
		<link>https://otajo.jp/55468</link>
		<comments>https://otajo.jp/55468#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 08:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・テニエル]]></category>
		<category><![CDATA[ルイス・キャロル]]></category>
		<category><![CDATA[不思議の国のアリス]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=55468</guid>
		<description><![CDATA[ルイス・キャロル（1832-1898）の『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』といえば、21世紀になっても児童文学の決定版として世界中の読者に愛されているだけでなく、“未知の世界をさまよう少女”というイメージがさまざま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_01.jpg" />
<p><strong>ルイス・キャロル</strong>（1832-1898）の<strong>『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』</strong>といえば、21世紀になっても児童文学の決定版として世界中の読者に愛されているだけでなく、“未知の世界をさまよう少女”というイメージがさまざまなクリエイターのインスピレーションを刺激している存在。日本でも多くの“アリス”をモチーフにした作品やアイテムが生まれています。<br />
1865年に刊行された『不思議の国のアリス』と続編として1871年に世に出された『鏡の国のアリス』の挿絵を描いたのは、風刺漫画誌『パンチ』のトップ・イラストレーターとして活躍していた<strong>ジョン・テニエル</strong>（1820-1914）。両作品が普及するのにあたっては、彼の描いたユーモラスな挿絵が貢献したと言われています。</p>
<p>そんなジョン・テニエルの『アリス』の銅版画・挿絵をふんだんに収録した<strong>『不思議の国の塗り絵ブック』</strong>が2015年12月11日にパイ・インターナショナルから刊行されます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Tenniel_alice_06.jpg" />
<p>当初はキャロル自身が挿絵を描いてものが、出版にあたりテニエルに依頼することになったものの、キャロルが細部にまで注文をつけてテニエルを閉口させたというエピソードも伝わる『不思議の国のアリス』の挿絵。『鏡の国のアリス』も、一度は多忙を理由に依頼を断り、他の画家の作風が気に入らなかったキャロルが再び頼むことで仕事を受けたといいます。</p>
<p>そのユーモラスな動物たちや不思議なトランプ、そして繊細なアリスの姿……。熱心なファンならば、保存用と塗り絵用の二冊欲しいところなのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>『不思議の国の塗り絵ブック』</strong></p>
<p>仕様：A4判変型（235 mm×235mm）／ソフトカバー／96ページ（1C）</p>
<p>定価：本体1300円+税<br />
ISBN：978-4-7562-4761-2  C0071<br />
発売日：2015年12月11日<br />
発売元：パイ インターナショナル</p></blockquote>
<p><strong>不思議の国のぬり絵ブック （PIE International）</strong><br />
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4761 [<a href="http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4761">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/55468/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>気鋭の絵師・クリエイターを150名網羅！　ポップアートの現在が分かる『ILLUSTRATION 2016』</title>
		<link>https://otajo.jp/52519</link>
		<comments>https://otajo.jp/52519#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 00:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=52519</guid>
		<description><![CDATA[ボーカロイド動画やCDジャケット、ゲームのキャラクターデザイン、小説の装丁から広告デザインまで、『pixiv』『Tumblr』『ニコニコ静画』を中心に活動してきた絵師が起用されることが当たり前になってきている中、気鋭のク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_01.jpg" />
<p>ボーカロイド動画やCDジャケット、ゲームのキャラクターデザイン、小説の装丁から広告デザインまで、『pixiv』『Tumblr』『ニコニコ静画』を中心に活動してきた絵師が起用されることが当たり前になってきている中、気鋭のクリエイター150名が集結した図録<strong>『ILLUSTRATION 2016』</strong>が翔泳社から刊行されます。</p>
<p>注目のカバーイラストには、『レーシングミク』のイラストやブラウザゲーム『艦隊これくしょん』の深海棲艦のキャラクターデザインなどで知られる<strong>おぐち</strong>氏によるユニット『Third Echoes』が担当。ブックデザインは多くの作家が信頼を寄せる気鋭のデザイナー<strong>TATSDESIGN</strong>が手がけています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/ill2016_06.jpg" />
<p>俊英150名の中には、『レーシングミク2015』を担当した<strong>タイキ</strong>氏、2014年の『pixiv祭』のメインビジュアルが記憶に新しい<strong>NaBaBa</strong>氏、ダークポップなイラストが欧米でも評価の高い<strong>HIZGI</strong>氏、細密な作風でSEGA『Wonderland Wars』キャラクターデザインなど活躍の場を広げている<strong>須田彩加</strong>氏などが名を連ねているほか、<strong>イヂチアキコ</strong>氏や<strong>大槻香奈</strong>氏といった少女画で現代アートシーンに挑む気鋭の画家までカバーしています。</p>
<p>掲載作家のプロフィール情報として、Webサイトやメールアドレス、『Twitter』アカウントだけでなく、制作環境や作家本人によるコメントを掲載しており、クリエイター志望者は必見。作品の美しさが堪能できる廣済堂の印刷技術『ブリリアントパレット』を使用するなど、細部までこだわった画集になっています。</p>
<p>ネット発の絵師の活躍や、現代アートシーンの一端を知るには格好に一冊。発売は2015年11月5日で、価格は2800円（税別）。</p>
<blockquote><p><strong>『ILLUSTRATION 2016』</strong></p>
<p>出版社：株式会社 翔泳社<br />
発売日：2015年11月5日（木）<br />
　　　　※Amazon等のネット書店は11月6日（金）発売<br />
判型：B5変形（190×257mm）<br />
頁数：320ページ<br />
印刷：フルカラー（ブリリアントパレット／コンセントリック・スクリーン）<br />
定価：本体2800円＋税<br />
ISBN：978-4-7981-4287-6</p></blockquote>
<p><strong>『ILLUSTRATION 2016』オフィシャルWebサイト</strong><br />
<a href="http://illustration.media/" target="_blank">http://illustration.media/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/52519/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドレッシーなスタイルが気軽に取り入れられちゃう!?　『プリンセス ドレス・ソーイング』刊行bambiさんインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/47767</link>
		<comments>https://otajo.jp/47767#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 May 2015 05:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[abilletage]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コルセット]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[玉城ティナ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47767</guid>
		<description><![CDATA[カフェやアートスペースが併設されている東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド『abilletage』（アビエタージュ）。デザイナーbambiさんの3冊目の著書『プリンセス ドレス・ソーイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/pds_bambi_01.jpg" />
<p>カフェやアートスペースが併設されている東京・新宿のショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）。デザイナー<strong>bambi</strong>さんの3冊目の著書<strong>『プリンセス ドレス・ソーイング』</strong>（文化出版局）が刊行されます。<br />
表紙や作例グラビアにはモデルの<strong>玉城ティナ</strong>さんを起用。コルセットからは少し離れて、ワンピースなど普段使いからドレッシーなスタイルまでさまざまな着こなしができる洋服を扱っており、その作り方や型紙が掲載されています。</p>
<p>『オタ女』では、これまでとは違ったアプローチに挑戦したbambiさんにインタビュー。ソーイング集の内容や、アイテムのポイントについてお話を聞きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/pds_bambi_03.jpg" />
<p><strong>ーーbambiさんは既にコルセットの本を2冊出されていますが、今回シャツやスカートといった一般的な洋服のソーイング集を出すことになったきっかけから教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>bambiさん（以下、b）：</strong>これまで『かわいいコルセットstyle』を2冊出して、コルセットでは幅広くベーシックなものは網羅できたかな、と感じていたところ、本を見てくださった方から　「コルセットの世界観は好きだけれど、実際に着る機会がない」という声や、「コルセットデザイナーが作る洋服が見たい」というご要望を頂いたんですね。それで、約1年前に出版のお声がけを頂いたというのが経緯になります。</p>
<p><strong>ーーそれでは、構想や企画に１年ほどかけているのですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。前回、前々回もスタイリングを相澤樹さんに担当して頂いたのですが、今回もお願いしていて、本の方向性やラインナップなども相談させていただきながら進めていたので、結果的に１年くらいかかりましたね。</p>
<p><strong>ーーbambiさんご自身も、ショップ経営やアーティストの衣装の制作などのお仕事でご多忙だと思います。そんな中でソーイング集を出していくモチベーションをどこに置かれているのでしょう？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>本で洋服の作り方までを公開するのは、『アビエタージュ』の商品を作る時とは違った気付きがあります。今回も編集さんから「ショートパンツを入れよう」という話があって、そういう事にチャレンジをするきかっけになりました。お店に来るお客さんよりも、もっと広い読者に向けたものを作る必要がありますし、そのための広い視野を養えて、勉強する機会を頂けるのはありがたいです。</p>
<p><strong>ーー本では、まずは何といっても作例の写真で、モデルの玉城ティナさんがどのアイテムもステキに着こなしていますよね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>今までは外国のモデルさんを起用していたのですけれど、見ている女の子たちにとって等身大というか、もっと身近に感じてもらえるモデルさんということで、ティナさんの名前が挙がったんです。オファーにもすぐにOKを頂けて、自分の中では奇跡的でびっくりしました。撮影にも立ち会いましたが、とにかく可愛かったです！　</p>
<p><strong>ーー今回の作例になっている服のテイストは、お作りになる上でどのような事がポイントになっているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>やはり、『アビエタージュ』のお店に並んでいてもおかしくないようなアイテムで、作りやすさとのバランスには気をつけました。　古くからの友人などからは「bambiさんが着そうなものが並んでいますよね」とおっしゃって頂いていますが、この本でもそういうテイストになっていると思います。</p>
<p><strong>ーー『アビエタージュ』やbambiさんのカラーがベースになりつつ、着やすさや作りやすさも意識されましたか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。基本のベースのデザインはアビエタージュの服を作る時と一緒なのですが、個人の方が作ることを念頭に置いて、わかりやすく、どこでも手に入れられる生地や材料で作れて、普段着やすいようなデザインになっていると思います。アイテムとしては、ワンピースが多めになっていますね。</p>
<p><strong>ーーよりクラシックなドレススタイルの「入り口」になることができれば、ということでしょうか？</strong></p>
<p><strong>b：</strong>もともと自分はコルセットを作っていて、コルセットの入門といった位置づけの本を出したこともありますが、ちょっとクラシックな洋服に興味を持ち始めた人でも着やすいし、上級の人でもさらっと着やすいという。アレンジやコーデイネートのしやすさを意識しています。</p>
<p><strong>ーー作り方や型紙をもとに、装飾を加えることで、作る人のオリジナルな服にもできる、ということですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>例えばロリータファッションが好きな方は、レースやリボンといった装飾を盛ることができるし、それを自分でできる方も多いので、本で取り上げた服にご自身でフリルなどをつけることでドレッシーにもなるように、作り方や型紙はベーシックなものになっています。</p>
<p><strong>ーーワンピースとしてもジャンパースカートとしても着ることができたり、いろいろな着こなしができそうなデザインのものも多いですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>もともと、自分も学生時代にいろいろ着回しができると助かる、という気持ちがあったので、1枚でいろいろな着方ができるような服を提案していきたいですね。いろいろなコーデを考える楽しさを感じて欲しいな、という思いもあります。</p>
<p><strong>ーーこの本をきっかけに、『アビエタージュ』で扱っているようなアイテムを作ってみたいという人が少しでも増えるといいですね。</strong></p>
<p><strong>b：</strong>そうですね。『アビエタージュ』の世界観もそうですが、クラシックな雰囲気に挑戦したいという人にも、ドレッシーなお洋服が好きな人にも、ぜひ手に取ってもらえると嬉しいです。</p>
<blockquote><p><strong>『プリンセスドレス・ソーイング』</strong></p>
<p>bambi 著<br />
価格：1600円+税<br />
発行日：2015年5月24日<br />
ISBN：978-4-579-11533-4<br />
80ページ　Ｂ５変型</p></blockquote>
<p><strong>abilletage blog</strong><br />
http://blog.shop.abilletage.com/ [<a href="http://blog.shop.abilletage.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/47767/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワンピは着ない＆困ったらコンバース……　スタイリスト山本あきこさんのコーデ指南本が有用すぎる</title>
		<link>https://otajo.jp/47519</link>
		<comments>https://otajo.jp/47519#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2015 22:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[コーディネート]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=47519</guid>
		<description><![CDATA[毎日通勤・通学で着ていく服がイケていなかったり、デートやパーティーの時のコーデが決まらなかったり……。そういった悩みをお持ちの方にぴったりの指南本が刊行されています。 女性誌や広告でのスタイリングのかたわら、個人向けのパ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/akikoyamamoto_01.jpg" />
<p>毎日通勤・通学で着ていく服がイケていなかったり、デートやパーティーの時のコーデが決まらなかったり……。そういった悩みをお持ちの方にぴったりの指南本が刊行されています。<br />
女性誌や広告でのスタイリングのかたわら、個人向けのパーソナルスタイリングも行い、申し込みが殺到しているという人気スタイリストの<strong>山本あきこ</strong>さんの<strong>『いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える』</strong>（ダイヤモンド社）では、白のシャツや黒のスカートといった「普通のアイテム」をどれだけ持てるのかがカギと強調。そのかわりに小物で個性を出していき、クローゼットの形のかぶりを確認するといったTIPSを惜しげもなく披露しています。</p>
<p>「センスがいい」は、最高の褒め言葉だという山本さんが、繰り返すのが<strong>「普通のアイテム」の重要性</strong>。白シャツやデニムといったアイテムをおしゃれに着るためには「何よりも買うときが大事」といい、フリルやレースのような装飾がないジャストサイズのものを選ぶのが鉄則だといいます。<br />
もうひとつ、山本さんの着こなしの特徴としては、<strong>首・手首・足首の3つを見せる</strong>ようにすること。「女性の身体でいちばん細い部分なので、ここを強調して見せることで、女らしさがにじみ出ます」といい、シャツの襟を立てて首筋をキレイに見せ、シャツやコートの手首、パンツをロールアップすることで、抜け感だけでなく「やせても見えます」とのこと。</p>
<p>スタイリストの個性は、好きなアイテムと嫌いなアイテムの傾向で分かるものですが、山本さんの場合は前者がクラッチバック、後者がワンピースを挙げることができます。<br />
タイプの違うバッグを持てば持つほどおしゃれ、とする山本さんですが、特に<strong>クラッチバック</strong>はカラフルでも違和感がなく、コーデにアクセントを加えることができ、好きな素材や柄など気分で遊べるとしています。「荷物が入らない」という時には、シンプルなサブバックを使うことを勧めています。<br />
一方で、7つの基本ルールの中に<strong>「ワンピースは極力着ない」</strong>といった項目が。1枚で着れるために、小物などを加えたとしても印象が変わらず、「着ている人を魅力的に見せづらい、使いにくいアイテム」と断言しています。</p>
<p>ほかにも、「全身が映る鏡」を置く、アクセサリーを100均などで売っている透明な袋に小分けしておくとセンスがよくなる、ドロストパンツを着るだけで今っぽくなる……といったTIPSが満載。とりわけ難しい靴選びでは、<strong>コンバースの白は「100人中100人におすすめできる」</strong>と、必ず持っておきたいアイテムと断言しているなど、基本的なことから細かいテクニックまで、一冊で網羅されていて、「ここまで教えて貰っちゃっていいのかしら？」と感じてしまうくらいです。</p>
<p>ここ数年刊行されているコーデ指南本の中でも決定版といっても過言ではない程の山本さんの著作。流行に左右されない内容でもあり、「おしゃれになりたいけれど全然なれない！」と感じている女子は必ず気付きがあるはずです。</p>
<blockquote><p><strong>『いつもの服をそのまま着ているだけなのに、なぜだかおしゃれに見える』</strong></p>
<p>山本あきこ 著<br />
定価：本体1500円＋税<br />
発行年月：2015年4月16日<br />
判型/造本：46並製<br />
頁数：192<br />
ISBN：978-4-478-06581-5</p></blockquote>
<p><strong>【Rocco style.】（山本あきこさんブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/akko-mystylist/ [<a href="http://ameblo.jp/akko-mystylist/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/47519/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【書評】パリジャンのスタイルに学ぶ！　ワードローブ１０着だけで平気な理由は？</title>
		<link>https://otajo.jp/44886</link>
		<comments>https://otajo.jp/44886#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 10:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=44886</guid>
		<description><![CDATA[皆さんはワードロープの中に何着持っていますか？　普段使いやパーティーシーン、色やシルエットを揃えようとして、ついつい点数が増えてしまう……という人も多いのではないでしょうか？ 2008年よりライフスタイルブログ『The  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/parimadam10_01.jpg" />
<p>皆さんはワードロープの中に何着持っていますか？　普段使いやパーティーシーン、色やシルエットを揃えようとして、ついつい点数が増えてしまう……という人も多いのではないでしょうか？<br />
2008年よりライフスタイルブログ『The Daily Connoisseur』でパリに留学して触れた”シックな暮らし”を紹介して人気となったカリフォルニア在住ブロガー・<strong>ジェニファー・L・スコット</strong>の著書<strong>『フランス人は10着しか服を持たない』</strong>（大和書房）では、パリジャンマダムの自信に満ちたライフスタイルのエッセンスが取り上げられています。特に、邦題にもなっている、”マダム・シック”のワードローブ術には注目です。</p>
<p>ホームステイ先の貴族宅で、2つの大型スーツケースでやってきたジェニファーは収納の少なさに驚きます。小型のクローゼット一つしかなかったというのです。パニックになったジェニファーですが、この家では夫妻も息子も同じ服をしょっちゅう繰り返し着ているので、小さい収納で充分なのだと気づきます。<br />
”マダム・シック”の冬用のワードローブには、ウールのスカート3～4着と、カシミアのセーター4枚、シルクのブラウスが3枚。これだけだったとのこと。マダム定番のスタイルが決まっていて、それが「とてもよく似合っていた」といいます。<br />
パリジャンの多くは、同じ服を悪びれた様子もなく、堂々と着ていたとジェニファーはいい、フランス映画でも「ヒロインが同じ服を着ているのを少なくとも2回は目にする」と指摘。アメリカでは誰もが溢れそうになるクローゼットを前にして「着る服がない」と嘆いていることに疑問に感じ、10着のワードローブを実践したといいます。</p>
<p>ジェニファーの10着ワードローブでは、上着類（コートやジャケット）と、ドレス類、アクセサリー、靴、アンダーシャツを含まずに着回します。そのためには要らない服をどんどん捨てなければならず、「まだ気に入っている？」「ちゃんと着ている？」「サイズはぴったりで、ちゃんと似合っている？」という問いに「No」だった際にはどんどん処分。春・夏にはシルクのトップスやクールネックセーター、Aラインスカートなど、秋・冬にはカシミアのセーターやテーラードパンツなど、上質なアイテムを10着選んで過ごしてみたことが、大きな転機になったといいます。<br />
彼女によると、「クローゼットを開けるたびに嬉しくなる」「買い物欲がおさまってきた」「落ち着いた気分でショッピングを楽しめるようになった」「服がくたびれてきたタイミングを見極められるようになる」といった効果があったとのこと。着こなしの組み合わせを工夫するのが重要で、アイテムを念入りに選べば結果的にいつもいい服を着ることになるといいます。</p>
<p>また、ジェニファーは”マダム・シック”からのアドバイスで自分らしいスタイルの重要性に開眼。「なぜその服を着ているのか」と自分に問いかけ、定番のスタイルを持つ必要性を解きます。自身をよく知り、好きな服を厳選すれば、10着の組み合わせで済むわけです。</p>
<p>確かに、気分によってコーデのテイストを変えていては、なかなかキャラが固まらずに、いつも服が似合っているか気になってしまいがちかも……。「1度は自分にはどんなワードローブが必要か理解してほしい」というジェニファーにならって、限られたアイテムで着回してみることにチャレンジしてみるのもアリなのではないでしょうか。</p>
<p><strong>Jennifer L. Scott</strong><br />
<a href="http://jenniferlscott.com/" target="_blank">http://jenniferlscott.com/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/44886/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【書評】女子会はヒマと非モテの証明!?　辛口ブロガーによる『7日間でとびきり愛される方法』がスパルタ</title>
		<link>https://otajo.jp/40973</link>
		<comments>https://otajo.jp/40973#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 09:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[恋]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛指南書]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=40973</guid>
		<description><![CDATA[「彼氏が欲しいけれど、出会いがない！」という人に向けた恋愛指南書にありがちなのは、「そのままの自分を受け入れて自信を持てば、魅力に気づく人が必ず現れるはず」という内容。それに対して「愛される努力をしないとモテない」という [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/07/kikuno_01.jpg" />
<p>「彼氏が欲しいけれど、出会いがない！」という人に向けた恋愛指南書にありがちなのは、「そのままの自分を受け入れて自信を持てば、魅力に気づく人が必ず現れるはず」という内容。それに対して「愛される努力をしないとモテない」という主張のもと、40のルールで「女磨き」の方法を指南するという<strong>『7日間でとびきり愛される方法』</strong>がかんき出版から刊行されています。</p>
<p>著者は恋愛をテーマにしたブログが話題となっている菊乃さん。学生時代は坊主頭のバックパッカーで、アパレル会社の最年少管理職になるものの男性から大切にされた経験がなく、「今の自分のままでは、愛されるはずがない」と一念発起。ストッキングをはいたり、化粧ポーチを持つといったことからコツコツと努力するうちにデートに誘われる回数が増えていき、「私は愛される価値がある」と信じられるようになった頃には、半年間で3人の男性から告白されたといいます。</p>
<p>そんな菊乃さんの恋愛指南本、とにかくスパルタで厳しい言葉が並んでいます。「出会いがない」というのは「高望みをする人にご縁は来ませんよ」、「いい男がいない」には「男を品定めすればするほど、あなたの価値は落ちていきます」というように、容赦というものがありません。特に女子会については、群れているうちに知らず知らず上から目線になり、男性からの評価が地に落ちていく」と辛辣に指摘。「女子会なんてヒマと非モテの証明」と切り捨て、今すぐに断ることを勧めています。</p>
<p>また、面白いのはいわゆる断捨離を進めることが愛され女子になるための条件に挙げていること。パワーストーンやスピリチュアルグッズを持っている人ほど、汚部屋に住んでいることが多いといい、雑誌の付録やノベルティグッズなどを部屋やバッグから捨てるべきとしています。</p>
<p>ほかにも身近な人を大事にすることを解くなど、恋愛というよりも人生について見つめなおす方法を説くという色彩が濃く、実行するには現実から目をそらさない勇気が必要になりそう。また、男性に好かれる会話をするためには、ワインの産地よりも歴史上の偉人を覚えるべき、といった苦笑ポイントも少なくありません。<br />
とはいえ、お財布の中身を把握するチェックシートや、お世辞に聞こえない言葉使いについて説明されているあたり、かなり実践的。恋愛したいけれどその糸口もない、という人ほどヒントが見つかるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>出会いは自分の努力でつくれるもの　（菊乃さんブログ）</strong><br />
<a href="http://ameblo.jp/koakuma-mt/" target="_blank">http://ameblo.jp/koakuma-mt/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/40973/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>古典からジブリ作品原作まで！　オトナが読んでも楽しめそうなAmazonの『オールタイムベスト児童文学100』</title>
		<link>https://otajo.jp/39818</link>
		<comments>https://otajo.jp/39818#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 08:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Amazon]]></category>
		<category><![CDATA[児童文学]]></category>
		<category><![CDATA[文学]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=39818</guid>
		<description><![CDATA[Amazonが2014年6月18日に『オールタイムベスト児童文学100』を発表。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』やミヒャエル・エンデの『モモ』、マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』といった古典から乙一氏の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ins datetime="2014-06-18T06:43:04+00:00"><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/06/amazon_alltimechildren_01.jpg" />
<p>Amazonが2014年6月18日に<strong>『オールタイムベスト児童文学100』</strong>を発表。ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』やミヒャエル・エンデの『モモ』、マーク・トウェインの『トム・ソーヤーの冒険』といった古典から乙一氏の『銃とチョコレート』をはじめとする比較的最近の作品まで、ジュブナイルの決定版といったラインナップになっています。</p>
<p>Amazonがサービスを開始した2000年11月1日から14年間の売上数やカスタマーレビューなどのデータをもとに選出されたというこの100冊は、小学1～2年生向け・3～4年生向け・5～6年生向け・中学生向けの4つに分類。セレクションされた作品の概要や、参考になったカスタマーレビューを掲載されたkindle本も無料配信されており、児童文学好きだけでなく、名作をおさらいする目的でもダウンロードしておく価値がありそう。<br />
また、対象年齢別に選出された児童書のセットも販売されています。2014年8月31日までは10％ポイント還元キャンペーンを実施しているので、夏休みの課題図書を探しているという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>選ばれた作品に目を向けると、小学1～2年生向けには『エルマーのぼうけん』『はれときどきぶた』と国内外の名作がバランス良く入っていて、中学年向けとしては宮沢賢治や新美南吉の作品集や『風にのってきたメアリー・ポピンズ』のような映画原作もチョイスされています。<br />
また、『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』『ゲド戦記』といったジブリ作品の原作も名を連ねており、未読という人は映画と比べつつ読んでみる楽しみもあります。宮崎駿監督が惚れ込んだというロバート・アトキンソン・ウェストールの作品集もあり、児童文学とアニメとの関わりに思いを馳せてみるというのもおススメ。<br />
そのほか、『IQ探偵ムー そして、彼女はやってきた。』（深沢美潮・著）や『ぼくのメジャースプーン』（辻村深月・著）といった最近の作品もセレクトされているあたりもポイント。筆者としては、ベネツィアに家出した兄弟を描いたコルネーリア・フンケの『どろぼうの神さま』が選ばれているのに唸らされました。</p>
<p>オトナが読んでも楽しめそうな作品ばかりのこのセレクション。東京・新有楽町ビルの三菱地所のレジデンスラウンジで選出された100冊が2014年8月31日まで展示されるほか、全国6ヶ所の図書館・図書室に寄贈される予定になっているので、直接目にしてみたいという人は足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>オールタイムベスト児童文学100　（Amazon.co.jp）</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/alltimechildren" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/alltimechildren</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/39818/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
