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	<title>オタ女SF &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入プレ第1弾詳細＆公開記念舞台挨拶LV発表！IMAX特典も</title>
		<link>https://otajo.jp/119088</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 12:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入場者プレゼント第1弾と公開記念舞台挨拶の詳細が発表されました！ 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c0af76be4be2d47350bae908d10976f.jpg" /><br />
1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入場者プレゼント第1弾と公開記念舞台挨拶の詳細が発表されました！</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日(金)に公開されます。</p>
<p>1月30日(金)より配布となる1週目入場者プレゼントとしてキャラクターデザイン：恩田尚之氏描き下ろしイラストカードの配布が決定！　IMAX上映ではIMAX入場者特典A3ポスターを配布します。</p>
<p>また、1月31日(土)に新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて、公開記念舞台挨拶の開催が決定しました。新宿ピカデリーでは全国ライブビューイングも実施します。</p>
<p>そのほか、劇場先行販売となるガンプラをはじめとする劇場物販情報や、劇場公開を記念した旧譜キャンペーンの詳細も公開しました。</p>
<h3>公開1週目入場者プレゼント</h3>
<p>1週目入場者プレゼントは、キャラクターデザイン：恩田尚之氏描き下ろしイラストカード。＜ハサウェイ＆ギギ＞と＜ケネス＆レーン＞の2種ランダムとなっています。<br />
さらに、IMAXでの鑑賞者にはIMAX入場者特典A3ポスターを配布します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c0af76be4be2d47350bae908d10976f.jpg" /><br />
■通常版1週目入場者プレゼント<br />
キャラクターデザイン：恩田尚之 描き下ろしイラストカード<br />
・2種ランダム（ハサウェイ＆ギギ、ケネス＆レーン）<br />
■配布期間<br />
2026年1月30日（金）～2月5日（木）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/daa00ba7620d4a756d70a823043677a7.jpg" /><br />
■IMAX版入場者プレゼント<br />
IMAX入場者特典A3ポスター<br />
■配布期間<br />
2026年1月30日（金）～　※無くなり次第配布終了<br />
※IMAX上映のみで配布いたします。</p>
<p>※画像はイメージです。<br />
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。<br />
※通常の入場者プレゼントがある場合、合わせてのお渡しとなります。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。<br />
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。<br />
※劇場内での、特典の交換・譲渡・売買希望等、他のお客様へのご迷惑となるようなお声掛けはお控えください。</p>
<h3>1月31日(土)新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開記念舞台挨拶の開催</h3>
<p>1月31日(土)に新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶の開催が決定しました！</p>
<p>さらに新宿ピカデリーでは全国ライブビューイングも実施！ 舞台挨拶には、ハサウェイ・ノア役　小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役　上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役　諏訪部順一さん、レーン・エイム役　斉藤壮馬さん、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーの登壇を予定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/81e28e1738c39355711193cad687fc3e.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶<br />
≪新宿ピカデリー≫<br />
【日時】2026年1月31日(土) 　11:05の回 上映後舞台挨拶<br />
【会場】新宿ピカデリー　（東京都新宿区新宿3丁目15-15）<br />
【登壇】小野賢章　上田麗奈　諏訪部順一　斉藤壮馬　村瀬修功監督　笠井圭介プロデューサー<br />
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。<br />
※ライブビューイングの詳細は後日解禁いたします。<br />
【チケット料金】3,000円（税込）　※別途各種手数料あり<br />
　　　　　　　　※アップチャージシートをご購入の場合、別途追加料金があります。（AKRacing BOXシート：4,000円）</p>
<p>≪グランドシネマサンシャイン 池袋≫<br />
【日時】2026年1月31日(土) 　14:20の回 上映後舞台挨拶<br />
【会場】グランドシネマサンシャイン 池袋　※IMAXスクリーン　<br />
（東京都豊島区東池袋一丁目30番3号 グランドスケープ池袋）</p>
<p>【登壇】小野賢章　上田麗奈　諏訪部順一　斉藤壮馬　村瀬修功監督　笠井圭介プロデューサー<br />
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。<br />
【チケット料金】3,800円（税込）　※別途各種手数料あり<br />
　　　　　　　　※スペシャルシートをご購入の場合、別途追加料金があります。（プレミアムクラス：5,300円※ミールクーポンを含みます）<br />
【チケット販売】「チケットぴあ」にて販売</p>
<p>＜チケット販売詳細＞<br />
【チケット販売】「チケットぴあ」<br />
【枚数制限】<br />
チケットぴあ先行(抽選)枚数制限：各公演 お一人様2枚まで<br />
一般販売(先着)枚数制限：各公演 お一人様2枚まで<br />
【チケット購入方法】<br />
枚数制限：お一人様２枚まで</p>
<p>◆プレリザーブ（抽選）<br />
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。（システム：チケットぴあ）<br />
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。<br />
エントリー期間：1月18日（日）10：00～1月25日（日）23：59<br />
当落確認：1月26日（月）18：00以降<br />
受付方法：WEBにて　≪https://w.pia.jp/t/sorceryofnymphcirce/≫（PC/スマホ）<br />
決済方法：クレジットカード、後払い powered by atone<br />
引取方法：店頭引取（セブン-イレブン、ファミリーマート）<br />
枚数制限：1申込み２枚まで<br />
手数料：別途ございます</p>
<p>◆一般販売（先着）<br />
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。（システム：チケットぴあ）<br />
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。<br />
受付期間：1月27日（火）10：00～1月30日（金）16：00<br />
受付方法：WEBにて　≪https://w.pia.jp/t/sorceryofnymphcirce/≫（PC/スマホ）<br />
決済方法：クレジットカード、後払い powered by atone<br />
引取方法：店頭引取（セブン-イレブン、ファミリーマート）<br />
枚数制限：1申込み２枚まで<br />
手数料：別途ございます</p>
<p>◆チケット購入に関するお問い合わせ<br />
「チケットぴあ」HP（http://t.pia.jp/help/）</p>
<h3>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念旧譜キャンペーン開催決定！</h3>
<p>映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の劇場公開を記念し、期間中、機動戦士ガンダム関連Blu-ray＆DVD商品をお買い上げいただいた方へ、「L判イラストシート(4枚セット)」をプレゼントします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/4154af356be46a172d743ed07539aa7c.jpg" /><br />
■開催期間<br />
2026年1月30日(金)～特典がなくなり次第終了<br />
■対象商品<br />
機動戦士ガンダム関連Blu-ray＆DVD商品<br />
■特典<br />
L判イラストシート(4枚セット)<br />
■対象店舗・A-on STORE<br />
・A-on STORE プレミアムバンダイ<br />
・アニメイト(池袋本店、秋葉原店、名古屋店、横浜ビブレ店、<br />
大阪日本橋店、梅田店、新宿店、町田店、札幌<br />
店、大宮店、仙台店、福岡パルコ店、渋谷店、広島店、天王寺<br />
店、三宮店、新潟店、アニメイト通販)・HMV&amp;BOOKS online<br />
・Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)<br />
・タワーレコード オンライン（店舗対象外）<br />
・ヨドバシカメラ　※ドットコム除く<br />
・楽天ブックス<br />
・WonderGOO　※一部店舗除く<br />
※A-on STORE及びA-on STORE プレミアムバンダイでは、『<br />
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』Blu-ray<br />
特装限定版 / Blu-ray 通常版 / 4K ULTRA HD Blu-ray / DVDが対<br />
象商品となっております。<br />
※特典は商品購入時にお渡しいたします。<br />
※特典は無くなり次第、終了となります。<br />
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。<br />
※店舗によって、対象商品の取り扱いが異なる場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス</p>
<p>＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章、ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一、レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎、ケリア・デース：早見沙織、イラム・マサム：武内駿輔 ほか</p>
<p>作品公式サイト：https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
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		<title>「このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」8年ぶり新作アニメ『ゼーガペイン STA』公開にキャストも感無量！舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/117474</link>
		<comments>https://otajo.jp/117474#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇し、8年ぶりの新作公開を迎えたお気持ちなどを語りました。</p>
<p>『ゼーガペイン STA』は、TVシリーズ『ゼーガペイン』(2006年放送)と2016年にイベント上映された『ゼーガペイン ADP』を振り返る「レミニセンス編」と、TVシリーズ最終話のその先を描く「オルタモーダ編」の二部構成となっており、シリーズ未視聴の方も楽しめる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/01_ZEP_STA_KEY_WEB.jpg" />
<h3>印象的なシーンは「キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を……」</h3>
<p>最新作『ゼーガペイン STA』は、冬の舞浜サーバーで目覚めたソゴル・キョウと新たな脅威オルタモーダによる、互いの世界と存在をかけた戦いを描く。</p>
<p>公開翌日の17日(土)に新宿ピカデリーにて開催された公開記念舞台挨拶には、主人公ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇。</p>
<p>18年前から本シリーズを応援し続けてきたセレブラントたちが客席の大半を占めるという、大いに盛り上がった舞台挨拶の模様をお届けする。</p>
<p>公開を迎えた今の心境を聞かれた下田監督は、「『ゼーガペイン』の新作をみなさまにお届けすることができて感無量です。とてもうれしいの一言です」と語り、浅沼さんは「2016年(前作『ゼーガペイン ADP』公開)のときは10年経って初めての大規模なイベントをさせていただいて、そのときも“ありえねえ”って言ったんですけど、そこから8年経って、こうしてみなさまの前に並んで新作を一緒に観られるっていうのは、本当に“ありえねえ”」と、キョウのセリフを引用して喜びを表現。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_02_asanuma_WEB.jpg" />
<p>また、TVアニメのオーディションを思い出したという花澤さんは「当時は子役事務所にいて。そこから原稿がFAXで送られてくるんですよ」と時代の変化を感じさせるエピソードを披露し、「カミナギ・リョーコのプロフィールにマシンガントークの女の子って書いてあって。その当時はおっとり、まったりしていたので、できるかなって不安になりながらオーディションに向けて練習していたのを思い出しましたね」と懐かしそうに語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_03_hanzawa_WEB.jpg" />
<p>川澄さんは「私は『ADP』だけでも幸せなことだなと、過去の話でシズノのいろいろな秘密や事情も知れてうれしいなと思ったんですけど。さらに時間が経って、『STA』としてまた先のゼーガが観られるとは思っていなかったので、何度も何度もこういう場を持たせていただけるのは、長い間ゼーガを忘れないでいてくださったみなさんのおかげです」と感謝を口にした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_04_kawasumi_WEB.jpg" />
<p>続いてはアフレコの話題に移り、浅沼さんは「自分のことで精一杯でした。18年前の自分の背中を追いかけなくちゃいけなかった」と振り返った。</p>
<p>同じく余裕がなかったという花澤さんは「川澄さんも浅沼さんも当時と変わらぬままで役としていてくださったので、私は私なりのカミナギ・リョーコを……と思ったらディレクターさんに、“かわいすぎるな”って(笑)」と、予想外のダメ出しをくらったことを明かす。</p>
<p>2006年のTVアニメ版で声優デビューした浅沼さんも「わざと下手に演じるのも違うじゃないですか。昔は自然に声が裏返っていたんです。でも監督が“声が裏返っているのがキョウだよ”って(笑)。こっちとしてはうっかり裏返っちゃったんですと言っても、それが採用されちゃったりするわけで。でも今やれと言われたら、無理に裏返すしかない」と、キャリアを重ねたがゆえに生まれた苦労について説明。</p>
<p>さらに花澤さんが「“キョウちゃん”と言っていたはずなのに、“キョウつぁん”と聞こえていたみたいで」と自身の滑舌について口にすると、川澄さんから「あれ、“キョウちゃん”って言っていたつもりだったんだね(笑)」と容赦ないツッコミが入り、客席は笑いに包まれた。</p>
<p>また、特にお気に入りのシーンについて聞かれた下田監督は、キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を徒歩やバイクでさまようところをあげ、「あれはTVシリーズの前半のキョウとシズノの関係を、逆の位置においてみたんです。このシーンを観ることによって、TVシリーズのときのシズノはどれだけ切ない思いをしていたのかが伝われば」と語った。</p>
<p>川澄さんもこのシーンが印象的だったそうで「それを踏まえて、このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」と、シズノ役として本作の展開に驚きつつもうれしく感じたとその心情を吐露した。</p>
<p>最後の挨拶では、下田監督が「上映を終えた後のみなさんの表情を見せていただける、大変なご褒美をいただいたと感じております」と客席へ語りかけ、川澄さんは「みなさんと一緒に18年目の『ゼーガペイン』を観ることができて本当に幸せでした。ゼーガってすごい可能性を持っているなって改めて思ったので、セレブラントのみなさまはこれからも応援していただけたら」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>続く花澤さんは「何回観ても、私もまだわからないところがあったり、パンフレットを観て監督のインタビューを読んで“あ、そうだったな”ということがあったりするので、ぜひ深く掘り下げてもらえたら」と作品の奥深さに触れつつ、「ドラマCDとかではっちゃけたみんなを見たいな」という展望も口にした。</p>
<p>そして、客席を見渡した浅沼さんは「僕は18年前の自分のところに行って、“つらいことがいっぱいあるけどこういう風景が待ってるよ”と教えたいくらいに今、感慨深い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と、改めて感謝を告げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
フォトセッションの後は、花澤さんの「せーの!」の掛け声に合わせて、観客も含めた全員で「エンタングル!」と叫ぶ恒例の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<h3>
『ゼーガペイン STA』入場者プレゼント 詳細</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/533de06ae3dd7b04d22678a8fc28e2d7.jpg" /><br />
≪第 2 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:キャラクターデザイン・山下明彦描き下ろし イラストカード/全 2 種ランダム<br />
(キョウ&#038;ルーシェン ver./リョーコ&#038;シズノ ホロスーツ ver.)<br />
配布期間:8 月 23 日(金)~8 月 29 日(木)<br />
※ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。また交換等はいたしかねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/21daf4dc02acab21654ecc11fb8dafba.png" /><br />
≪第 3 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:『ゼーガペイン STA』アルティール デジタルフィギュア専用ダウンロードカード<br />
特典内容:『ゼーガペイン STA』に登場するアルティール(インタープリター領域 Ver.)のデジタルフィギュアをダウンロードできる専用カード<br />
※デジタルフィギュアは拡大しての撮影も可能です。<br />
配布期間:8 月 30 日(金)~9 月 5 日(木)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/2d71edce7d8499fe4219cc675ca2432d.jpg" />
<p>◆デジタルフィギュアに関するお問い合わせ Gugenka HP(https://gugenka.jp/contact/)<br />
※本特典をお楽しみいただくにはスマホアプリ「HoloModels」が必要です。<br />
※シリアルコードの入力は 1 アカウント 1 回のみ有効です。<br />
※シリアルコードの使用には XMarket のアカウント登録が必要です。<br />
※本特典は予告なく変更またはサービスを終了する場合がございます。<br />
※本特典のダウンロード期限:2025 年 8 月 31 日 23 時 59 分まで<br />
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。<br />
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お 1 人様 1 上映回につき特典 1 個のお渡しとなります。<br />
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。予めご了承ください。<br />
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNS などでの配信等の行為は一切禁止となります。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116968" rel="noopener" target="_blank">浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント<br />
https://otajo.jp/116968</a></p>
<p>雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
https://otajo.jp/116966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』 ※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記:大ヒット上映中( 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映)<br />
本作は、「レミニセンス編」と「オルタモーダ編」の二部構成でお届けします。<br />
・『ゼーガペイン STA』レミニセンス編:TV シリーズ『ゼーガペイン』と、TV シリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』を振り返る。<br />
・『ゼーガペイン STA』オルタモーダ編:TV シリーズ『ゼーガペイン』最終話のその先を描く後日譚。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、<br />
これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。<br />
【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタ<br />
モーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
【制作年】2024 年 【尺】90 分<br />
（C）サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/ 【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>舞台は「U.C.0096年」宇宙に放たれる銀色のガンダム！VR映画『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』予告映像・あらすじ・キャラクター＆メカ公開</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 05:15:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[VR映画]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム：銀灰の幻影]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年秋、Meta Questにて展開予定の世界初の長編VR体験アニメーション映画『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』の新キーアート及び予告映像、あらすじ、キャラクター＆メカの一部が公開されました。 『機動戦士ガンダム： [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_KeyArt3.jpg" /><br />
2024年秋、Meta Questにて展開予定の世界初の長編VR体験アニメーション映画『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』の新キーアート及び予告映像、あらすじ、キャラクター＆メカの一部が公開されました。</p>
<p>『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』は、「U.C.0096」を舞台に、“主人公”として物語に参加しながら、実物大の「宇宙世紀」を楽しめる没入体験型映像作品です。</p>
<p>「Meta Quest ストア」では、『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』のストアページもオープン。事前予約や、ウィッシュリスト登録もできるようになりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_KeyVisual02_Hero.jpg" />
<h3>舞台は「U.C.0096年」“主人公”として物語に参加し宇宙世紀への没入感を味わおう！</h3>
<p>■あらすじ<br />
U.C.0096—。<br />
連邦でもジオンでもない非公式の傭兵組織アージェント・キールは、連邦高官アザミ・メギッネの暗殺任務を請けていた。ジオンと内通するアザミの存在を公にできない連邦軍からの依頼だったが、その出撃直前に彼らの艦隊を襲撃したのは、他でもない連邦軍のジェガン隊であり。混迷を極めた状況の中、アージェント・キールが密かに所有する銀色のガンダムが宇宙に放たれる。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/9.jpg" />
<h3>
キャラクター&#038;メカの一部を公開!</h3>
<p>今回解禁となったのは、傭兵組織アージェント・キールに所属する「主人公」「バビア・レナ」「メイベル・レナ」の3人と、「デルタザイン」「ヤクト・ドーガ」「リ・ガズィ」の3機。</p>
<p>本作の“主人公”として物語に参加し、バビアやメイベルたちと共にモビルスーツの操縦と任務をこなしながら、物語をお楽しみください。</p>
<p>公開されたトレーラーでは、ほかにも様々なキャラクターが登場しているので、続報をお楽しみに！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_PROam.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_PROaw.jpg" /><br />
■主人公(男・女)<br />
傭兵組織アージェント・キールに所属するパイロット。かつては連邦の軍人だったが、戦闘中に遭難したところをバビアに救助され、同じ傭兵として参加することを決めた。パイロットとして突出した能力はなく、自身に特別なMS、ガンダムを与えられたことに重圧を感じている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_BBA.jpg" /><br />
■バビア・レナ<br />
アージェント・キールのパイロット。25歳。戦災孤児で、養母のメイベル譲りの快活な人物として育った。<br />
偶然救助した主人公に、かつての同僚フィクジィ・フィクスの姿を重ねている。独自改修されたMS、ヤクト・ヴァイゼに搭乗する。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_MBL.jpg" /><br />
■メイベル・レナ<br />
アージェント・キールのベテランパイロット。41歳。頼りがいのある姉御肌で、作戦のオペレーティングも行う。養女のバビアを誰よりも大切にしている。独自改修したリ・ガズィに搭乗。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_DLT.jpg" /><br />
■デルタザイン / 型式番号:DZ-001<br />
AE社がアージェント・キールに供与したデルタプラスの改修機。密約の事情から機体外装は規格外品が使用されている。頭部は別計画の試作機からの流用、装甲形状はかつて設計段階で凍結された幻の機体のデータを採用し、シールドは新たに専用品を用意。アージェント・キールの象徴である銀色の塗装が施されている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_JGD.jpg" /><br />
■ヤクト・ヴァイゼ / 型式番号:JW-001<br />
ネオ・ジオン残党軍に譲渡予定だった予備部品用のヤクト・ドーガをアージェント・キールが入手し、独自改修を行った機体。オリジナルのサイコミュ系機器はすべてオミットされている。<br />
センサー類の強化に加えてショルダー・シールドも一新され、推力容量が増大。専用品のビーム・ショット・ランチャーを装備する。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/07/GVR_adv_standing_RGZ.jpg" /><br />
■リ・ガズィ(アージェント・キール仕様)<br />
型式番号:RZ-002<br />
第2次ネオ・ジオン戦争後に技術検証用として複数機製造されたリ・ガズィの1体をアージェント・キールが入手し、独自改修した機体。オプション兵装であるBWS(バック・ウェポン・システム)装備を前提としないMS形態のみに特化した調整が施されており、バックパックが強化されている。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t8N3YGIx-6s?si=wFfCvozEKJcLpYHS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』予告<br />
https://youtu.be/t8N3YGIx-6s?si=wFfCvozEKJcLpYHS</p>
<p>「Meta Quest ストア」では、『機動戦士ガンダム:銀灰の幻影』のストアページがオープンし、事前予約受付中。予約期間中は特別セール価格にて購入可能となっています。また、ウィッシュリストへの登録も可能となったので、ぜひストアページをチェック！</p>
<blockquote><p>
タイトル: 『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』<br />
対応プラットフォーム: Meta Quest 2、Meta Quest 3<br />
言語: 日本語、英語<br />
ジャンル:アクション / 映画 / SF<br />
販売時期: 2024 年 秋<br />
価格:1,790 円(税込) / 事前予約価格:1,592 円 (10%オフ)<br />
ストアページ:https://www.meta.com/experiences/6811683248909506/</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>【作品タイトル】<br />
『機動戦士ガンダム：銀灰の幻影』<br />
※「:」は全角表記<br />
▼英題<br />
『MOBILE SUIT GUNDAM: Silver Phantom』<br />
【プラットフォーム】<br />
Meta Quest<br />
発売日:2024 年秋 予定<br />
【メインスタッフ】<br />
企画: サンライズ<br />
配給: アストレア<br />
原作: 矢立肇 富野由悠季 “機動戦士ガンダム”より<br />
監督: 鈴木健一<br />
脚本: 関西リョウジ<br />
キャラクターデザイン: ことぶきつかさ<br />
メカニカルデザイン: 明貴美加<br />
音楽: 池田善哉<br />
音響監督: 藤野貞義<br />
インタラクティブデザイナー: Ferdinand Dervieux<br />
テクニカルアーティストディレクター: Gaël Chaize<br />
CG アニメーションディレクター: 山本直輝<br />
制作: アトラスV、バンダイナムコフィルムワークス<br />
【公式サイト】<br />
https://www.gundam.info/feature/silverphantom<br />
【公式 X】<br />
https://x.com/g_silverphantom<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/116503<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116503" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『攻殻機動隊』サイエンスSARU制作で新作TVアニメ2026年放送！特報＆ティザービジュアル公開　士郎正宗原画展も</title>
		<link>https://otajo.jp/116993</link>
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		<pubDate>Wed, 29 May 2024 07:37:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SFアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[The Ghost in The Shell]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスSARU]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[士郎正宗]]></category>
		<category><![CDATA[攻殻機動隊]]></category>
		<category><![CDATA[攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL]]></category>

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		<description><![CDATA[サイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』が、サイエンスSARU制作よる新作TVアニメシリーズ始動！　特報＆ティザービジュアルが公開となりました！ 1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗先生が原作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/02_kokaku-kidotai-kari_tokuhou.jpg" /><br />
サイバーパンクSFの金字塔『攻殻機動隊』が、サイエンスSARU制作よる新作TVアニメシリーズ始動！　特報＆ティザービジュアルが公開となりました！</p>
<p>1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗先生が原作コミックを発表して以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。</p>
<p>2024年5月25日(土)に原作連載35周年を記念して開催された公式音楽イベント『DEEP DIVE in syncwith GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(東京・Zepp Shinjuku)会場で上映された特報において、「攻殻機動隊」の新作TVアニメシリーズの制作がサプライズ発表されました。</p>
<p>アニメーション制作はゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされた映画『犬王』やTVアニメ『映像研には手を出すな!』、アヌシー国際アニメーション映画祭 2024 長編コンペティション部門への出品が決定している映画『きみの色』など国内外を問わず高い評価を得る作品をうみだし続けるサイエンスSARUが担当します。放送は2026年予定となります。</p>
<p>特報は原作コミックの象徴的な場面を点描し、新作アニメで描かれるドラマを予感させる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ix7QURhM7jE?si=SNB9CmzAdbIVi3RZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『攻殻機動隊（仮）』特報｜2026年放送｜THE GHOST IN THE SHELL<br />
https://youtu.be/Ix7QURhM7jE</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/01_kokaku-kidotai-kari_teaservisual_.jpg" /><br />
発表に際して本作のティザービジュアルも公開。全身義体のサイボーグである主人公・草薙素子とAI搭載型思考戦車・フチコマが描かれた原作コミックイラストを使用したビジュアルで、「攻殻機動隊」の原点を感じさせます。</p>
<p>さらに、新作アニメの発表とともに原作者・士郎正宗先生による史上最大規模の原画展「士郎正宗の世界(仮)」の開催を発表。同イベントは開催地である世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1丁目10−10)の開館30周年を記念し、2025年春開催予定となります。</p>
<p>続報は「攻殻機動隊」公式グローバルサイトや公式SNSなどで順次公開予定。ぜひ続報をご期待ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/06_sac2045-movie2_KEY2.jpg" /><br />
また、 昨年2023年11月23日(木・祝)より劇場公開された映画『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』(総監督:神山健治×荒牧伸志、監督:藤井道人)のBlu-ray Discの商品情報も公開しました。</p>
<p>イリヤ・クブシノブ描き下ろしイラストによるパッケージデザインに加え、豪華特典満載の仕様になっており、発売は 2024年8月28日(水)となります。</p>
<p>そして、『攻殻機動隊 SAC_2045』シーズン2全12話、 『攻殻機動隊 SAC_2045 最後の人間』のレンタル配信およびデジタルセル配信も5月25日(土)より開始しました。</p>
<blockquote><p>
【作品概要】<br />
作品名称 :『攻殻機動隊(仮)』<br />
作品形式 :TVアニメーション<br />
原作 :士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)<br />
アニメーション制作:サイエンスSARU<br />
公開時期 :2026年放送予定<br />
（C）士郎正宗/講談社</p></blockquote>
<h3>原作情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/03_kokaku-kidotai-cover.jpg" /><br />
攻殻機動隊<br />
The Ghost in The Shell</p>
<p>原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊)<br />
Based on the manga “The Ghost in the Shell” by Shirow Masamune originally serialized in YOUNG MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.<br />
https://theghostintheshell.jp/</p>
<p>1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。<br />
リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。単行本は『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』『攻殻機動隊2 MANMACHINE INTERFACE』『攻殻機動隊1.5 HUMAN-ERROR PROCESSER』の3冊が講談社から刊行されている。</p>
<p>○『攻殻機動隊』公式X(旧名Twitter):アカウントユーザー名:@thegitsofficial<br />
○『攻殻機動隊』公式Instagram:アカウントユーザー名@theghostintheshellofficial<br />
○『攻殻機動隊』公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp</p>
<h3>「攻殻機動隊」原作者、士郎正宗の史上最大規模の原画展を2025年春に開催決定!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/05_shiro_teaser_.jpg" /><br />
株式会社パルコは、公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館、株式会社講談社とともに2025年春に世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1丁目10−10)にて、文学館の開館30周年を記念し、「士郎正宗の世界展」を開催。</p>
<p>士郎正宗氏の作品は、1980年代当時は点であった先端技術の情報を独自の感触で捉え、世界でいち早く電脳化する未来を創造し、その革新性は、その後の漫画、SF文学、映画などのクリエイターたちに与えた影響は計り知れません。</p>
<p>今回の大規模な展覧会は、作品の原画展示をメインに、そこから浮かび上がる、氏が築いてきた物語世界観、画力、先見性を紐解く内容を予定しております。</p>
<p>本展覧会の詳細情報は、随時攻殻機動隊公式ウェブサイトや公式SNSで発信して参ります。</p>
<p>【展覧会概要】<br />
展覧会名:士郎正宗の世界展(仮)<br />
■時期:2025年春開催予定<br />
■会場:世田谷文学館<br />
■主催:世田谷文学館、講談社、パルコ ■企画協力:青心社</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/102452" rel="noopener" target="_blank">劇場長編アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』特報解禁！日本アカデミー賞6冠・藤井道人監督が手掛け11月12日より全国公開<br />
https://otajo.jp/102452</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント</title>
		<link>https://otajo.jp/116968</link>
		<comments>https://otajo.jp/116968#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 07:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SFアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペイン]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペイン STA]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペインPROJECT REUNION]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[川澄綾子]]></category>
		<category><![CDATA[浅沼晋太郎]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

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		<description><![CDATA[サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」の1つとなる、TVシリーズの後日譚を描く新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/ff9b925082ad51db7aec6bb503ca95ca.jpg" /><br />
サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」の1つとなる、TVシリーズの後日譚を描く新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8月16日(金)に決定！　</p>
<p>新作収録を終えたソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さんからコメントが到着しました。</p>
<h3>「僕はこの作品をきっかけに、苦手だった夏が、少し好きになりました」</h3>
<blockquote><p>Q1) 前作『ゼーガペイン ADP』(2016年10月)から約8年ぶりの新作となります。久しぶりに『ゼーガペイン』のキャラクターを演じられてみて感じたことなどをお教えください。<br />
Q2) 本作『ゼーガペイン STA』のアフレコに臨むにあたって意識した点はありましたか?<br />
Q3) 作品について楽しみにしていることと、作品をご覧いただく皆様へメッセージをお願いいたします。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/088f707475491c963a91b4ddc22ac4bf.jpg" /><br />
<strong>＜ソゴル・キョウ役/浅沼晋太郎＞</strong><br />
A1) 決して大げさなんかではなく、僕の人生を大きく変えるきっかけとなった作品でありキャラクターですから、「離れていても、いつでも気にかけていて、すぐに会える旧友」みたいな感覚で、久しぶりという印象があまりなかった、というのが正直な感想です。キョウに対して「よっ、元気だった?思ったより焼けてないね」って声をかけるみたいな感じでした。</p>
<p>A2) 前作もそうでしたが、自分の中で「高純度」VS「経験値」、「がむしゃらさ」VS「精密さ」といった対戦がずっと繰り広げられていました。18年前の、何ひとつ分からないまま、ただただしがみつくように、もがくようにやっていた演技は今の僕には出来ないし、この 18年間で多少なりとも培った技術は、あの頃の僕がどんなに手を伸ばしたって掴むことは出来なかったと思います。<br />
見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってなんだかすごく『ゼーガペイン』だな、と勝手に感じていました。</p>
<p>A3) まず何より、こんなに長くの間『ゼーガペイン』を愛してくださったセレブラントの皆さん。皆さんのおかげで、こうして物語の時計の針がまた進み始めました。「ありえねぇ」とどこかで思っていたことを形にしてくれて、本当にありがとうございます。そして、ここから『ゼーガペイン』に触れてくださった皆さん。見つけて、触れてくださって本当にありがとうございます。</p>
<p>僕はこの作品をきっかけに、苦手だった夏が、少し好きになりました。タイムループ・タイムリープを描いた作品に出演したり、鳥にまつわるキャラクターを演じたりすると、偶然を超えた何かを感じるようになりました。この映画が、あなたの心のどこかを少しでも動かすような作品になってくれたら、とても幸せです。どうぞごゆっくりお愉しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4844e99ccbfb531193eecf8fad81911a.jpg" /><br />
<strong>＜カミナギ・リョーコ役/花澤香菜＞</strong><br />
A1) 『ゼーガペイン』でまた新録ができるなんて!こんな機会をいただけてとても嬉しかったです。リョーコとして浅沼さんや川澄さんと一緒にかけあえる幸せを噛み締めながら収録していました。久々に会ったリョーコは、相変わらず素朴でまっすぐで可愛らしい、素敵な女の子でした。</p>
<p>A2) これがアニメ放送以来18年ぶりのアフレコだったら何をどうしたらいいのかいっぱいいっぱいになってしまっていたかもしれませんが、8年前の収録を経ていたので、落ち着いて収録に臨めました。</p>
<p>A3) スピンオフ小説が出たり、つい最近まで再放送がされていたり、ついに新作が作られたりと、こんなに長く愛される作品に恵まれて私は幸せ者です。17歳の自分に教えてあげたい!『ゼーガペイン STA』を機に新たなセレブラントが増えてくれることを期待しつつ、元々知ってくれている方がより『ゼーガペイン』を深く味わえるような内容になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/03002ec0ba38441b30910ae1242642fb.jpg" /><br />
<strong>＜ミサキ・シズノ役/川澄綾子＞</strong><br />
A1) 前回から時間が経ったので、過去の自分の演技との違いが出てしまったり、感覚を取り戻すのに時間がかかるかもという懸念がありましたが、全くそんな事はありませんでした。他のキャストの皆さんも今まで通りにキャラクターそのままでしたので、皆さんに引っ張っていただけたと思います。</p>
<p>A2) アニメのTV放送から前回の劇場版の方が、TV放送当時と同じにしなければいけないという気負いがあったかと思います。今回は新キャラクターも登場し、『ゼーガペイン』の新しい面を見ることが出来たように感じました。</p>
<p>A3) TV放送の時から『ゼーガペイン』の音楽が大好きでしたが、今回改めてあの曲達があってこその『ゼーガペイン』なのだと思いました。TV放送から長く応援してくださるファンの方は、新たな一面を感じつつ、『ゼーガペイン』が帰ってきたと懐かしい気持ちにもなっていただけるのではないかと思います。公開を楽しみにお待ちください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』<br />
※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記: 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映<br />
※上映劇場は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。<br />
「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」<br />
記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。<br />
自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。<br />
AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。</p>
<p>【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタモーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
(C)サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/<br />
【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116966" rel="noopener" target="_blank">雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
https://otajo.jp/116966</a></p>
<p>傑作SFアニメ『ゼーガペイン』TVアニメ後日譚を描く新作「オルタモーダ編」制作決定！セレブラントと作品の記憶を巡る新プロジェクト始動<br />
https://otajo.jp/115266<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115266" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>完全新作の“平和なスピンオフ”『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』に「微かなささくれも浄化されたような気持ち。間違いなく空白を埋めてくれるような作品」<br />
https://otajo.jp/112638<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112638" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場</title>
		<link>https://otajo.jp/116966</link>
		<comments>https://otajo.jp/116966#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 May 2024 08:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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		<category><![CDATA[ゼーガペインPROJECT REUNION]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットアニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
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		<description><![CDATA[サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」が進行中ですが、TVシリーズの後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub1_zegaSTA.jpg" /><br />
サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」が進行中ですが、TVシリーズの後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8月16日(金)に決定！　あわせてキービジュアル、本予告、新規場面写真が解禁となりました。</p>
<p>また、『ゼーガペイン ADP』再上映の公開日、上映劇場も解禁となっています。</p>
<h3>『ゼーガペイン STA』8月16日(金)特別上映! キービジュアル、本予告解禁!</h3>
<p>「ゼーガペイン PROJECT REUNION」の一環として制作中の新作『ゼーガペイン STA』が、2024年8月16日(金)より特別上映決定！ 本作は、TVシリーズと『ゼーガペイン ADP』を振り返る「レミニセンス編」と、TVシリーズ最終話のその先を描く「オルタモーダ編」の二部構成でお届けします。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/ff9b925082ad51db7aec6bb503ca95ca.jpg" /></p>
<p>キョウ、リョーコ、シズノ、ハル・ヴェルトらが描かれたキービジュアルと、新キャラクターのギテン(CV.寺島拓篤)、セフト(CV.寺崎裕香)、ミルヒ(CV,黒沢ともよ)、バスフォータ(CV.石川由依)、シド(CV.花江夏樹)、トーヤ(CV.杉田智和)が登場する本予告が解禁となりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FmzXb_L3Gxs?si=SNB9CmzAdbIVi3RZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
★『ゼーガペイン STA』本予告<br />
https://youtu.be/FmzXb_L3Gxs</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/a5f60f25127dc4347edc441c229a2bff.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4c4312a0871050c3a18e7fa3a95d38a4.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/596ff79c677eab5a84b1d855834b5dc3.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub1_zegaSTA.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub2_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub3_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub4_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub5_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub6_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub7_zegaSTA.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/sub8_zegaSTA.jpg" />
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。<br />
「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」<br />
記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。<br />
自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。<br />
AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。</p>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』<br />
※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記: 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映<br />
※上映劇場は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタモーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
(C)サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/<br />
【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
<h3>『ゼーガペイン STA』 Blu-ray 劇場先行販売決定!</h3>
<p>8月16日(金)より上映劇場にて『ゼーガペイン STA』Blu-ray の先行販売が決定しました。</p>
<p>【販売形態・価格】<br />
・Blu-ray[特装限定版]:16,500 円(10%税込)/15,000 円(税抜)<br />
・Blu-ray[通常版]:7,700 円(10%税込)/7,000 円(税抜)<br />
【劇場先行販売】<br />
発売日:2024 年 8 月 16 日(金)<br />
※Blu-ray 特装限定版のみ劇場購入特典を実施予定。<br />
※劇場先行販売は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので予めご了承ください<br />
【一般発売】<br />
発売日:2024 年 12 月 25 日(水)<br />
※Blu-ray 特装限定版のみメーカー特典(店舗共通特典)を実施予定。<br />
※劇場先行販売 Blu-ray と同商品となります。<br />
※特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。<br />
発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス</p>
<h3>『ゼーガペイン ADP』7月12日(金)より再会(リユニオン)上映決定!</h3>
<p>TVシリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』が、2024年7月12日(金)より新宿ピカデリー、ミッドランドスクエアシネマ、なんばパークスシネマの3館にて1週間限定での上映が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4dd4cb94d961f15bb19936a8066b3f1e.jpg" /><br />
【ストーリー】<br />
千葉県の舞浜南高校に通う「ソゴル・キョウ」は、幼なじみのGF「カミナギ・リョーコ」やケンカ仲間の悪友たちに囲まれて、たったひとりの水泳部を再興する為に奮闘していた。日々の生活に小さな不思議がいくつも重なり、やがてキョウは世界の秘密に気付いてゆく。<br />
くり返される日常――――それはまさにループする世界だった。実験場として世界を改変しようとするガルズオルムと、永遠の夏に閉じ込められた人類の戦いはたったひとつの希望、光の鎧ゼーガペインと「ミサキ・シズノ」の微笑みによって大きく変化してゆく。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作:矢立 肇、伊東岳彦/監督:下田正美/ダイアローグ監修:関島眞頼/キャラクターデザイン:山下明彦、田頭真<br />
理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい、神宮司訓之、やまだたかひろ、福島秀機/色彩設計:柴田亜紀子/音響監督:明田川 仁、濱野高年/音楽:大塚彩子/アニメーション制作:サンライズ<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/イェル:川澄綾子/ルーシェン:朴 璐美/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/シマ:坪井智浩/カノウ・トオル:柿原徹也/コハクラ・ナツミ:戸松 遥/フナベリ:甲斐田裕子/ルーパ:久野美咲/ツムラ・サチコ:大津田裕美/オストロヴァ:佐藤利奈/ミナト:井上麻里奈/クリス:家中 宏/アーク:久川 綾/ナフシャ:成田 剣/ヴァボル:中田譲治/オーヴェ:小林 愛<br />
（C）サンライズ・プロジェクトゼーガ ADP</p>
<h3>「ゼーガペイン PROJECT REUNION」/TVシリーズ『ゼーガペイン』 概要</h3>
<p>■「ゼーガペイン PROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」<br />
サンライズ制作オリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペイン PROJECT REUNION」。セレブラント(『ゼーガペイン』ファンの呼称)と作品の記憶を巡り、再び『ゼーガペイン』に触れる新プロジェクトとして2023 年 8 月 31 日よりスタート。</p>
<p>TVシリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』(2016 年制作)が 2024 年 7 月 12 日より公開、更に TV シリーズの後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が 2024年 8 月 16 日に公開決定。今後も「ゼーガペイン PROJECT REUNION」としての企画を展開予定ですので、続報をお待ちください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/75777ca63975d7cb9173345a37017942.jpg" />
<p>【ストーリー/全 26 話】<br />
快活な水泳少年キョウ。彼は千葉県舞浜近郊の高校に通い、恋愛や友情に忙しい学生生活を過ごす普通の高校生。しかしある日突然やってきた謎の転校生シズノに導かれるまま、異世界での巨大ロボットとの戦闘に巻き込まれていく。度重なる戦いをくぐり抜けていくうちに抱かれる数々の疑問、そしてキョウは自分や仲間を守るため戦闘に身を投じていく&#8230;。<br />
【スタッフ】<br />
原作:矢立 肇・伊東岳彦/シリーズ構成:関島眞頼/キャラクターデザイン:山下明彦/チーフアニメーター:牧 孝雄/デザインディレクター:幡池裕行(現:ハタイケ ヒロユキ)/メカニックデザイン:中原れい・神宮司訓之・福島秀機/デザインワークス:柳瀬敬之/特技監督:わたなべぢゅんいち/CG スーパーバイザー:小畑正好/色彩設計:柴田亜紀子/編集:野尻由紀子/音響監督:明田川 仁/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/アニメーション制作:サンライズ 他<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/ルーシェン:朴 璐美/シマ:坪井智浩/ミナト:井上麻里奈/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏 他<br />
（C）サンライズ・プロジェクトゼーガ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116968" rel="noopener" target="_blank">浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント<br />
https://otajo.jp/116968</a></p>
<p>傑作SFアニメ『ゼーガペイン』TVアニメ後日譚を描く新作「オルタモーダ編」制作決定！セレブラントと作品の記憶を巡る新プロジェクト始動<br />
https://otajo.jp/115266<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115266" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>完全新作の“平和なスピンオフ”『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』に「微かなささくれも浄化されたような気持ち。間違いなく空白を埋めてくれるような作品」<br />
https://otajo.jp/112638<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112638" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>完全新作の“平和なスピンオフ”『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』に「微かなささくれも浄化されたような気持ち。間違いなく空白を埋めてくれるような作品」</title>
		<link>https://otajo.jp/112638</link>
		<comments>https://otajo.jp/112638#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 07:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スピンオフ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[喜安浩平]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[田中正彦]]></category>
		<category><![CDATA[石井真]]></category>
		<category><![CDATA[篠原恵美]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー]]></category>
		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=112638</guid>
		<description><![CDATA[1月20日(金)より劇場特別先行上映中の『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』のキャスト登壇舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋、川崎チネチッタにて開催。今回は、池袋のグランドシネマサンシャインにて行 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FAFNER_0121_3.jpg" /><br />
1月20日(金)より劇場特別先行上映中の『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』のキャスト登壇舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋、川崎チネチッタにて開催。今回は、池袋のグランドシネマサンシャインにて行われた上映前舞台挨拶の模様をレポートでお届けします。</p>
<p>『蒼穹のファフナー』シリーズは、少年少女たちが人型兵器“ファフナー”に乗りこみ“フェストゥム”と呼ばれる未知の存在と命を賭して戦う姿を描くSFアニメーション。2019年から2021年にかけて劇場先行上映された『蒼穹のファフナー THE BEYOND』全12話をもって、第1シリーズの放送から約18年に渡る物語が終幕を迎え、大きな話題を呼んだ。完全新作の“平和なスピンオフ”「BEHIND THE LINE」は2023年1月20日より劇場特別先行上映中だ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FBE_KYE_rgb_n230117_light.jpg" /><br />
1月21日にグランドシネマサンシャインで行われた舞台挨拶では、真壁一騎役・石井真さん、皆城総士役・喜安浩平さん、真壁史彦役・田中正彦さん、遠見千鶴役・篠原恵美さんが、本編上映前の舞台挨拶に登壇した。</p>
<p>会場の温かな拍手で迎えられながらキャスト一同がファンの前に集結。久しぶりのファフナーのステージという篠原さんは、皆さんの前に立てて嬉しいと喜びを伝えた。石井さんは、史彦と千鶴を演じる田中さんと篠原さんのお二人が並んでいるのを見られて幸せと話し、前シリーズ「THE BEYOND」のストーリーを知っているだけに、二人の登壇は会場のファンはもちろん、キャスト陣にもとても感慨深いものとなった。</p>
<p>続けて、完全新作スピンオフの制作が発表された 2021年の「蒼穹のファフナー Final Fes in パシフィコ横浜」から、上映を迎える今日までの思いを一同振り返る。また、本作の時間軸が「HEAVEN AND EARTH」と「EXODUS」のあいだ、「EXODUS」直前のひと時ということで、それぞれの役作りの話や台本を手にした時の気持ちなど、興味深い話がたくさん語られた。</p>
<p>今作は、戦闘シーンのない束の間の平和を描いているだけに、アフレコの様子もこれまでの『蒼穹のファフナー』シリーズの緊張感とはまた違う雰囲気の中での収録だったようだ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FAFNER_0121_1.jpg" />
<p>楽しい時間もあっという間で、話題が尽きない中、舞台挨拶も終盤に。</p>
<p>最後は登壇者から会場のファンへ、本作のみどころと合わせてメッセージが贈られた。</p>
<p>篠原恵美：「THE BEYOND」のときは、子供たちが大人になっていた。「BEHIND THE LINE」で、また可愛らしい高校生くらいの子供たちと会えたなというのがとても嬉しかったので、そのあたりを楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。今回のファフナーは安心して幸せに浸っていられますので、皆様ごゆっくりとお楽しみください。本日はどうもありがとうございました。</p>
<p>田中正彦：篠原さんと同じ思いなんですけれども、とにかく18年やってきて、そしてこういう作品が生まれたことに感謝しております。皆さんの温かいご支援があったからこそ、スピンオフが生まれたと思っています。これからゆっくりご覧ください。ありがとうございました。</p>
<p>喜安浩平：「THE BEYOND」は1話1話分かれて先行上映していましたが、なんと、今回は約1時間、ぶっ通しのお話なんですよ。もちろん映画には２時間越えの超大作なんかもありますが、私は「BEHIND THE LINE」の約1時間も超大作だと思っています。やはり劇場で、途切れることなく最後まで全て見届けて頂くことで、流れる空気を、とくに今回素敵な間もたくさんありますし、頭から最後まで繋がった空気を、しっかりと味わっていただけるのではないかと思います。この物語を深呼吸するように一緒に吸っていただけたら幸いです。今日はありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。</p>
<p>石井真：試写会で見させていただいたのですが、（上映時間の）約１時間がとても濃密な時間でした。ファフナーは「THE BEYOND」で物語を締めくくっていますが、この「BEHIND THE LINE」の穏やかな時間を感じたときに、僕の中で物語を完走し終わった後に残ったかすかなささくれも浄化されたような気持ちになりました。今まで「HEAVEN AND EARTH」と「EXODUS」の空白の部分を皆さんなりに補填してくださっていたかもしれませんが、間違いなく空白を埋めてくれるような作品になっていると思っています。「EXODUS」、「THE BEYOND」と繋がっていく物語をこれからもどんどん楽しんでいただけたらと思います。今日はどうもありがとうございます。</p>
<p>ぜひ劇場にて竜宮島の平和なひとときを覗いてみてほしい。</p>
<p>なお、各上映劇場では、劇場オリジナルグッズが販売中。また、キンクリ堂では、上映を記念したグッズ販売が23日(月)より販売開始。さらに、上映を記念した半券キャンペーンも開催中で、鑑賞後の半券1枚にて豪華賞品に応募できる。詳しい情報は公式サイトにて確認しよう。</p>
<p>写真：コザイリサ<br />
（C）XEBEC・FAFNER BEHIND PROJECT</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807</a></p>
<p>“平和なスピンオフ”完全新作アニメ「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」制作決定！キャスト集結「総士生誕祭 2021」レポ<br />
https://otajo.jp/104787<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104787" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」<br />
2023 年 1 月 20 日より劇場特別先行上映中！<br />
「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」公式 HP：https://fafner-btl.jp/<br />
「蒼穹のファフナー」公式 Twitter：@fafnerproject<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
“あなたは、そこにいますか？”<br />
2004年7月に始まり、2021 年に完結を迎えた「蒼穹のファフナー」シリーズ。<br />
多くのファンの皆様に支えられながら、物語は留まることなく紡がれ続けました。<br />
そして今、これまで描かれなかったひとつの物語をお届けします。<br />
何気なくも忘れ難い、とある夏の日々の片鱗――<br />
それは、フェストゥムとの新たな可能性を導く二人の少女が出会う、少し前のこと…。<br />
皆城総士が帰還を果たしたのちの、少年少女たちのひと時を描きます。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：XEBEC / 脚本：冲方 丁 / キャラクターデザイン：平井久司 / メカニックデザイン：鷲尾直広 /<br />
美術監督：堀越由美 / 色彩設計：関本美津子 / 撮影監督：越田竜大 / 編集：伊藤潤一 /<br />
音響監督：三間雅文 / 音楽：斉藤恒芳 / 演奏：ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 / 主題歌：angela /<br />
プロデューサー：中西豪 / アニメーションプロデューサー：明官ゆう子 /<br />
アニメーション制作：Production I.G / 監督：能戸 隆 / 製作：FAFNER BEHIND PROJECT<br />
＜CAST＞<br />
真壁 一騎：石井 真 / 皆城 総士：喜安 浩平 / 遠見 真矢：松本 まりか / 羽佐間カノン：小林 沙苗 /<br />
堂馬 広登：佐々木 望 / 立上 芹：福圓 美里 / 要 咲良：新井 里美 / 近藤 剣司：白石 稔 / 西尾 里奈：白石 涼子 / 西尾 暉：梶 裕貴<br />
真壁 史彦：田中 正彦 / 遠見 千鶴：篠原 恵美 / 溝口 恭介：土師 孝也 / 日野 弓子：ゆかな / 日野 美羽：諸星 すみれ / 羽佐間 容子：葛城<br />
七穂<br />
要 澄美：石川 静 / 陳 晶晶：小松 美智子 / オルガ・カティーナ・ベトレンコ：沢井 美優 / ベラ・デルニョーニ：相川 奈都姫<br />
西尾 行美：京田 尚子<br />
＜上映館情報はこちら＞<br />
https://www.fafner-btl.jp/ticket-theater/theater.html<br />
＜PV 公開中＞<br />
第 1 弾：https://youtu.be/bOSDOGtbB0o<br />
第 2 弾：https://youtu.be/8XaOxYCw3xA</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「2万年前の氷河期ですら平均気温は今より6°Cしか低くなかった」STUDIO4°Cが描く起こりうる未来・ディストピアの冒険物語　オリジナルアニメ映画『Future Kid Takara』(仮)テーマは地球温暖化</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jan 2023 08:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[Future Kid Takara]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[STUDIO4℃]]></category>
		<category><![CDATA[佐野雄太]]></category>
		<category><![CDATA[地球温暖化]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[環境問題]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『鉄コン筋クリート』(06)、映画『海獣の子供』(19)、TV「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」(22)を手掛けてきたSTUDIO4°Cは2025年に向けて、地球温暖化をテーマにした完全オリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/4468958d770cec08c3e69ec2db295059.jpg" /><br />
映画『鉄コン筋クリート』(06)、映画『海獣の子供』(19)、TV「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」(22)を手掛けてきたSTUDIO4°Cは2025年に向けて、地球温暖化をテーマにした完全オリジナルアニメーション映画『Future Kid Takara』(仮称)を、アニメ制作現場でのCO2削減に取り組みながら制作することに挑戦することを発表。</p>
<p>2022年4月に公表されたIPCCの第6次評価報告書では、いま人類は、1.5°Cに気温上昇を抑える軌道には全くのっておらず、今すぐに行動を起こし、2025年までに二酸化炭素の排出を減少に転じさせ、システムチェンジを実現しない限り、未来世代にとっては悲惨極まりない異常気象が頻発し、食料や水、難民の危機に見舞われる可能性が高いと強く警鐘を鳴らしています。</p>
<p>この映画が公開される2025年は、人類にとっての「地球を守るラストチャンス」とも言える重要な時期。地球環境が抱える深刻な問題と、今、脱炭素に向けた行動を起こすことの大切さを、教科書的なアプローチではなく、親しみやすい「アニメーション映画」を通して、世界各国の多くの皆さんへ地球の危機を知っていただき、未来の人々がこの地球に住み続けられるように願い、自分たちにできることの一つとして制作していくとのこと。</p>
<p>映画「Future Kid Takara」(仮)は、地球温暖化をテーマにした長編オリジナルアニメーション映画。脱二酸化炭素への啓蒙的な要素を基調に持ちながらも、「壮大な冒険に満ちたエンターテインメント」の物語で、最高峰の長編オリジナルアニメーション映画を目指します。</p>
<h3>アメリカ「Kickstarter」によるクラウドファンディング実施</h3>
<p>クリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している2009年に設立されたアメリカ合衆国の民間企業「Kickstarter(キックスターター)」を活用し、まずはパイロット映像の制作と、映画の制作の進捗をファンと共有するSTUDIO4°Cのファンコミュニティの作成するためのクラウドファンディングを開始します。</p>
<p>現在映画本編の制作費の出資を募っている最中ですが、パイロット映像があることで説得力が増し、より充実した作品を制作することができます。映画の公開に向けて、応援という形で参加してみてはいかがでしょうか。<br />
(Kickstarter 「Future Kid Takara」プロジェクトページ<br />
https://www.kickstarter.com/projects/studio4c/brand-new-original-animated-film-by-studio4c)</p>
<blockquote><p>【映画『Future Kid Takara』(仮称) 制作の経緯】<br />
私たちのスタジオでは、アニメーションを作っています。<br />
毎日スタジオに通う中、去年も今年も、異常気象だと思う日は増えました。35°C以上の猛暑日が続いて、夏は通勤が大変です。ゲリラ豪雨なんて、昔はありませんでした。日本のあちこちで、豪雨や台風で家が何軒も流される大洪水が毎年のように起きています。</p>
<p>2025年までに、ある気温上昇のボーダーを超えると、もう戻れないかもしれないという番組を見た記憶があります。永久凍土が融けると、何かこわいことが起こりそうです。けれどもスタジオでは毎日アニメーションを作っています。</p>
<p>私たちは今まで、ほとんど何もしてきませんでした。そうしているうちに、ある日、そのボーダーは超えてしまうでしょう。<br />
だから、私たちは、このアニメーションを作ることを決めました。ボーダーを超えてしまった世界は、アニメーションの中の世界だけにとどめたい。そのために、私たちはCO2を削減しながら、アニメーションを作ることに挑戦します。本映画は、そのボーダーを超えてしまった世界に生きる少年タカラの物語です。</p></blockquote>
<p>『Future Kid Takara』<br />
ディストピアの未来を舞台にした、アクション満載のファミリー向け映画。現代の少女サラが2100年にタイムワープし、主人公のタカラと一緒に地球温暖化の影響で荒廃した世界を生き抜く冒険物語。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/80adfccd707bf16d5707d8735ad9a5de.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ea3b7ed701513351057509cee71b0f47.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/ca74cffc45bb7972182a7a35b200acc6.jpg" />
<p><strong>【監督 佐野雄太 Yuta Sano コメント】</strong><br />
この作品は環境問題をテーマにした“SF冒険ファンタジー”です。<br />
私たちの表現手段であるアニメーションは、その一人一人の心を動かし、世界を変える力があるのではないか?<br />
そんな想いから生まれたのがこの『Future Kid Takara』です。<br />
起こりうる未来をアニメの王道である冒険ファンタジーとして描いたオリジナルストーリー。<br />
それを、STUDIO4°Cならではの独特な世界観で表現し、最高のエンターテインメントとして多くの人に楽しんでもらいたいと思っています。<br />
そして、それを見た人の感動が世界の変化のきっかけになると信じています。<br />
人々の心に響く、日本のアニメーションの力を見てください。<br />
映画『Future Kid Takara』ぜひ、応援よろしくお願いします。</p>
<p><strong>【企画アドバイザー 堅達京子 Kyoko Gendatsu コメント】</strong><br />
今、地球温暖化は大きな分岐点に差し掛かっています。すでに産業革命前から1.1°C上昇し、強大な台風や豪雨、世界的な山火事や干ばつなどの被害が相次ぐ気候危機に直面しています。温暖化の原因である化石燃料などから排出されるCO2を大幅に減らすことができなければ、2100年に地球の気温は2°C以上上昇し、そのことが引き金となって4°C以上も気温が上昇してしまう灼熱地球に突入してしまうリスクがあると科学者は警告します。<br />
これを食い止めるには、気温の上昇を人類の防衛ラインともいえる1.5°Cに抑えなければなりません。しかしタイムリミットが迫っています。サッカーの試合で言えば、地球を救うゴールを決められないまま、延長戦後半か、アディショナルタイムに入っている・・・私たちは今、そんな大ピンチにいるのです。ゲームオーバーにだけは、絶対にしたくない。私はマスメディアの人間として、一人でも多くの人にこのことを知ってもらい、自分自身の行動を変えてもらいたいと思っています。<br />
大きな期待をしているのが、気候変動をテーマにしたオリジナルアニメ映画『Future Kid Takara』です。アニメには、人を動かす力があると信じています。ぜひ一緒に応援しましょう!</p>
<p><strong>【科学アドバイザー 江守正多 Seita Emori コメント】</strong><br />
地球の平均気温が4°C上昇した状態を、私たちはほとんど想像できていません。カナダや北欧が氷で覆われていた2万年前の氷河期ですら、平均気温は今より6°Cしか低くありませんでした。それを考えると、4°C温暖化した地球は今とは相当変わり果てた気候であるはずです。しかもその上に乗っているのが、格差と分断に満ちた脆弱な人間社会だとしたら。それは何世代も先の遠い未来の話ではなく、最近産まれた子供たちが生きている間にやってくるかもしれないことです。そして、私たちは今、そんな未来を避けられるかどうかの瀬戸際に立っています。私たちは普通に生活していると、自分自身がそんな歴史の重大局面に立たされた主人公の一人ひとりであることを、なかなか感じることができません。だから、物語の力が必要です。<br />
映画『Future Kid Takara』は、2100年の未来に思いをはせる想像力と、歴史を選択する時代に生まれ落ちたことの実感を、私たちに与えてくれる、希望の物語になるでしょう。</p>
<blockquote><p>
映画『Future Kid Takara』<br />
【スタッフ】<br />
監督:佐野雄太<br />
世界観デザイン・キャラクター原案:木村真二<br />
企画アドバイザー:堅達京子<br />
科学アドバイザー:江守正多<br />
SF 監修:高島雄哉<br />
アニメーションプロデューサー:長谷川舜<br />
アニメーション制作:STUDIO4°C<br />
プロデューサー:田中栄子<br />
企画・製作:Beyond C.
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/78914" rel="noopener" target="_blank">公開1日で200万再生＆コメント2万件超え！米津玄師×STUDIO4℃　映画『海獣の子供』主題歌フルアニメMVが話題<br />
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<p>AIの反乱はハリウッドの願望!? “ゆとり世代”でも行きたくなる宇宙!? アニメ『地球外少年少女』裏話たっぷり！磯光雄監督インタビュー<br />
https://otajo.jp/105503<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/105503" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「これは推せる」「めんどロイド」　お世話は完璧なのに「すまん」と言われて落ち込むメイドロボのマンガに「日本語むずい」の声</title>
		<link>https://otajo.jp/109957</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 07:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[メイド]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>

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		<description><![CDATA[『異世界行ったら、すでに妹が魔王として君臨していた話。』（電撃コミックスNEXT）などの根田啓史先生（@dorori_k）が、Twitterにマンガ『パーフェクトメイドロボがちょっとめんどくさい』を公開。健気で好感度高め [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/maderob_mendo_01.jpg" />
<p>『異世界行ったら、すでに妹が魔王として君臨していた話。』（電撃コミックスNEXT）などの根田啓史先生（@dorori_k）が、Twitterにマンガ『パーフェクトメイドロボがちょっとめんどくさい』を公開。健気で好感度高めながら些細なことに落ち込むメイドロボの姿に「これは推せる」「うちに欲しい」といった声が寄せられています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">パーフェクトメイドロボがちょっとめんどくさい <a href="https://t.co/d0NDMkFrxm">pic.twitter.com/d0NDMkFrxm</a></p>
<p>&mdash; 根田啓史@異世界妹。 (@dorori_k) <a href="https://twitter.com/dorori_k/status/1560039619747803136?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「アキオ様、お帰りなさいませ。只今の外気は31℃。蒸し暑い夜ですね…。あちらにお着替えを用意してます」と上目遣いで話すメイドロボ。「また水分補給にレモネードはいかがですか？　レモンに含まれるクエン酸は疲労の原因となる乳酸の蓄積を抑える働きがあると言われています」とトレイに乗せたグラスを差し出し、「本日のご夕食は夏野菜と鶏肉の冷製パスタでございます。お食事のタイミングになりましたらお声がけくださいませ」と至れり尽くせり。ご主人さまも「おぉ…、色々すまんな」と圧倒されている感が。しかし……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://rensai.jp/wp-content/uploads/2022/08/maderob_mendo_02.jpg" />
<p>「謝罪を要求した意図は一切なく…、申し訳ございませんでした」とその場で体育座りをするメイドロボ。「え!!いや…あの、そういう意味では…」と慌てるご主人さまですが、「人間でもないのにアキオ様に喜んでいただきたいとか考えたわたくしが愚かでした…」と反省しだしたのを見かねて、「だからすまんて!!……あ…」とまた謝ってしまいます。</p>
<p>メイドロボは「そもそもわたくしは生活支援ロボットであり、議論はあるものの現在この国で人格を認められてはおりません。AIによる人権の要求行為はサポート会社に通報され、調査ののち異常個体として破棄処分になります」とブツブツ重い話をした末に、「二度の謝罪要求を行なったアンドロイドとして本社に通報致しました。短い間でしたがありがとうございました」と言い出し、「ちょぉぉぉおい!!芽衣子さぁぁん!!」とご主人さまの絶叫が響くのでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">第一章は電子書籍で読めますのでぜひ！！<br />描きおろしエピソードも収録！！</p>
<p>■コミックシーモア<a href="https://t.co/2V15uBMMSL">https://t.co/2V15uBMMSL</a></p>
<p>■BOOK☆WALKER<a href="https://t.co/0iVJzNhiNg">https://t.co/0iVJzNhiNg</a></p>
<p>■ブックライブ<a href="https://t.co/jkYxtn3If8">https://t.co/jkYxtn3If8</a></p>
<p>■ebookjapan<a href="https://t.co/wQu7w77WPc">https://t.co/wQu7w77WPc</a></p>
<p>■kindle<a href="https://t.co/nwWLA7UhuM">https://t.co/nwWLA7UhuM</a></p>
<p>&mdash; 根田啓史@異世界妹。 (@dorori_k) <a href="https://twitter.com/dorori_k/status/1546060299601526784?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2022</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「最近Twitterが加速していて、4ページ漫画も長いなと思っていたことで、2ページ漫画のショート企画をいっぱい作ろうとしていました」という根田先生。このマンガについて「1ページ目から2ページ目に行く過程で、分かりやすいギャップがあるというところが最初に決まっていました」と話し、「“どんなのを描こうか”と友人に相談していたところ、&#8221;なんでもしてくれるスーパー彼女が読みたい”という話になり、ぼんやりずっと考えていた中で“すごいお世話が上手なのにめちゃくちゃ卑屈だったら面白いな”と思って、そこから卑屈になる理由を考えたり、デザインや細かい性格、今回の話の流れを作っていった結果、すごいのに残念でちょっとめんどくさいアンドロイドになりました」と明かします。</p>
<p>「日本語のわかりにくいところが出ちゃったか…」という感想のほか、「ちっともパーフェクトじゃないけどそれが良い」「このめんどくささはクセになりそう」といった声が上がっていたこのマンガ。根田先生は「最近のTwitter漫画界は一時期に比べて厳しい感じで、“もっとたくさん反応もらえたらなぁ”とは思っているのですが、それでも楽しんで下さっている方も多くて、&#8221;続きが読みたい&#8221;とおっしゃって頂けるのはとても嬉しいです」と感謝しつつ、ディープなTwitterマンガ好きからの「めんどロイド」という反応に「上手な表現だなと思いました」と話してくれました。</p>
<p>「Twitterを中心にいろいろな漫画をあれこれ悩みながら発信してます。ぜひフォローや書籍を読んでいただけると嬉しいです」という根田先生の作品は、『異世界妹』のほか『怪しい壺買ったら、中から美少女が出てきた話。』『あの時助けたカラスがドジすぎて困る』が各電子書籍ストアで配信中。Twitterの更新頻度が高いので、ちょっとした時間にクスリとなりたい人におすすめです。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/dorori_k [<a href="https://twitter.com/dorori_k" rel="noopener" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>二宮和也にロボットが取材！「その椅子クリント・イーストウッド監督のじゃん」映画『TANG タング』インタビュー映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/108863</link>
		<comments>https://otajo.jp/108863#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2022 21:25:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[TANG タング]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット・イン・ザ・ガーデン]]></category>
		<category><![CDATA[二宮和也]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』（2022年8月11日(木・祝)に公開）から、二宮和也×タングインタビュー特別映像が公開！ ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/06/b295b78b8d19df35cd01fa65a0abfb10.jpg" /><br />
二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』（2022年8月11日(木・祝)に公開）から、二宮和也×タングインタビュー特別映像が公開！</p>
<p>ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい けん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を”タング“と名乗った。<br />
タングを最新型ロボットと交換するために始まった旅は、いつしかタングを直す旅に。しかし、そこで明らかになるのは、タングが失った記憶に、世界を変える秘密が隠されているという事だった――。<br />
タングの記憶の為に大きな選択を迫られる健。ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた、人生の宝物とは――。</p>
<h3>二宮和也キャリア史上“初”となるロボットによるインタビュー取材!?</h3>
<p>このたび、タングが二宮さんをインタビューするというまさかの映像が解禁！　</p>
<p>これまで数多の作品に出演し、数々の取材をこなしてきた二宮さんですが、共演者のロボットにインタビューを受けるのは今回が”初”ということで冒頭から戸惑いが隠せません。しかもあの大物監督クリント・イーストウッドの名前が書かれたディレクターズチェアに堂々と座ってのインタビュー。</p>
<p>タングにインタビュアーが務まるか心配する二宮さんに対して、「“主演”だから大丈夫」と返すと、早速「みどころ一言で」と鋭い質問を飛ばすタング。さらに、その返答を華麗にスルーし、「タングかわいい」「主演のタングがすごい」と自らを自画自賛するなど、自由奔放なタングに二宮さんもタジタジ……！</p>
<p>主演は俺だと指摘された挙句には、「タング、ニノ、だーいすき」と全力でごまかすタングに、二宮さんも「ごまかすなよ」と思わずツッコミ！　劇中の健とタングさながらのやり取りに思わず笑顔になってしまうインタビュー映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uqHP6bv6rtw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【タングがニノにインタビューしてみた】特別映像　映画『ＴＡＮＧ タング』2022年8月11日（木・祝）公開<br />
https://youtu.be/uqHP6bv6rtw</p>
<p>この映像は本日からYoutubeにて公開。さらに、30秒のショートバージョンを109シネマズ、T・ジョイ系列の各劇場で7月1日から順次上映されます。</p>
<p>記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の大冒険が日本中を笑顔と感動と温かな涙で包み込む映画『TANG タング』、<br />
ぜひ今後の情報にもご期待ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108466" rel="noopener" target="_blank">世界初解禁となる“未来のaibo”も共演！二宮和也主演映画『TANG タング』新場面写真＆健とタングの撮影オフショット公開<br />
https://otajo.jp/108466</a></p>
<p>へっぽこロボットが可愛すぎ！二宮和也主演映画『TANG タング』本予告解禁「男性、女性問わずに可愛らしいと感じてくれると思います」<br />
https://otajo.jp/108401<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108401" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>世界ランキング3位の無職ゲーマー・二宮和也と記憶をなくしたロボットの大冒険!?映画『TANG タング』第1弾ビジュアル解禁<br />
https://otajo.jp/104128<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104128" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【タイトル】『TANG タング』<br />
【キャスト】二宮和也<br />
満島ひかり/市川実日子<br />
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)<br />
山内健司・濱家隆一(かまいたち) 野間口徹 利重剛 景井ひな / 武田鉄矢<br />
【主題歌】milet「Always You」(SME Records)<br />
【スタッフ】原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)<br />
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ<br />
【配給】ワーナー・ブラザース映画<br />
Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright (C) 2015 by Deborah Install<br />
Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency,<br />
Inc. ,Tokyo<br />
(C)2022 映画「 TANG 」製作委員会<br />
【映画公式サイト】tang-movie.jp<br />
《原作について》<br />
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016 年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第 1 位に選出され、高い評価を得ている。</p>
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		<title>AIの反乱はハリウッドの願望!? “ゆとり世代”でも行きたくなる宇宙!? アニメ『地球外少年少女』裏話たっぷり！磯光雄監督インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 01:43:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オリジナルアニメ『地球外少年少女』（前編上映中、2月11日(金)より後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映。Blu-ray＆DVDが2月11日（金）発売、Netflixにて世界同時配信中（全6話一斉配信））の磯光雄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2889c89eed33e6de238f933ae80c53b4.jpg" /><br />
オリジナルアニメ『地球外少年少女』（前編上映中、2月11日(金)より後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映。Blu-ray＆DVDが2月11日（金）発売、Netflixにて世界同時配信中（全6話一斉配信））の磯光雄監督のインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、2007年にTVアニメ『電脳コイル』で原作・脚本・監督デビューした磯光雄氏が、15年ぶりに、原作・脚本・監督を務める2作目のオリジナルアニメ作品です。</p>
<p>舞台は、インターネットもコンビニもある「2045年の宇宙」。磯監督が「AIがある宇宙での暮らし」を描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/561deb4dcea1c48fa0954e704a8bb4e6.jpg" />
<p>磯光雄監督に、今回の題材や作品の裏話までたっぷりとお話を伺いました！</p>
<p>※ネタバレを含む箇所は【以降ネタバレあり】の記載をしています。</p>
<h3>宇宙に全然行きたくない“ゆとり世代”を宇宙に連れて行くには……商業施設らしさ満載の宇宙ステーション</h3>
<p><strong>――今作、ラストまで大変興味深く楽しませていただきました！</p>
<p>磯監督：</strong>私的にはまだ完成していないんです（笑）。</p>
<p><strong>――続きが作れそうな感じだなとは思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>ラストがまだ何かが起こりそうな雰囲気だけれども……という感じで。本当は何かが起こるシーンがあったんですよ！　なんと後編Blu-rayの限定版特典の絵コンテにその部分が残ってるんです（笑）！　それも14ページも。ただし、真っ黒に塗りつぶされています。何かがあったということが伝わればいいなと思います。もう書ききれないほどネタがあったので、切りに切って今の状態です。もう限界まで切って切って切りまくって、元の長さは2倍くらいありました。今のバージョンでも楽しんでもらえると思いますが、私個人は切る前のものを見てほしいですね。</p>
<p><strong>――ディレクターズカット版をぜひ。商業宇宙ステーション「あんしん」の設定など、磯監督らしいリアリティがとても散りばめられていると感じました。宇宙ステーションにカニのオブジェがついていたり。</p>
<p>磯監督：</strong>カニの看板で有名な「かに道楽」を参考にしました（笑）。</p>
<p><strong>――宇宙ステーションにオブジェなど、今まで考えもしなかったですが、商業施設ならありそうですよね。日本人だったらやりかねないな、と思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>たぶん、あのカニも「外にカニを付けさせてくれ。そうしたら出資を今の倍にしてあげます」みたいな交渉があって付けたんだと思いますよ（笑）。</p>
<p><strong>――すごく良い宣伝効果になりそうですものね。商業施設っぽくてすごくいいなと思いました（笑）。</p>
<p>磯監督：</strong>カニが付いている宇宙ステーションだったら、やっぱり“カニ見たさ”に行く人がいると思うんですよね（笑）。中もラウンドワンみたいにしよう、と考えていたときがあって。ラウンドワンって、隙あらば自販機を置いているんですよ。せっかく広々としたフロアがびっしり自販機が置いてあって狭くなっているのが実に日本らしいなと思って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/7s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/8s.jpg" />
<p><strong>――ONIQLO（オニクロ）や、施設内部の飲食店も現実感があります。</p>
<p>磯監督：</strong>だって宇宙ステーションだから。ステーション（駅）には、すべてユニクロがあるじゃないですか。あれは宇宙駅店なんです。基本的に20世紀っぽくない宇宙を作りたい、というのがスタートにあったんですけど、21世紀っぽい宇宙って何だろう？と考えて。よくわからなくて結構時間がかかったんですけど、ゆとり世代と長く話したりすると、やっぱりゆとり世代は宇宙に全然行きたくないんですよ。</p>
<p><strong>――ええ！そうなんですか!?</p>
<p>磯監督：</strong>ゆとり世代は、近くのコンビニにすら行きたくない人もいて（笑）。「いかに家から出ないか」の努力を考えているので、これは宇宙に行くわけがないな、と思って。ただ、ゆとり世代が行かない場所は、コンビニがない、インターネットがない、これは絶対に行かない。だから、とりあえずコンビニとインターネットは宇宙ステーションに置くことにしました。</p>
<p>あとは、ゆとり世代でも宇宙に行きそうな人たちを発見したわけですよ。もうわかりますよね？</p>
<p><strong>――美衣奈（作中のメインキャラの1人）のような、映えや話題のものに飛びつく配信者やインフルエンサー。</p>
<p>磯監督：</strong>SNSなど自分のアカウントの「いいね」が増えそうだったら行くんです。これでゆとり世代を宇宙に連れていけそうだな、と一応の目標は達成されたと思いました。</p>
<p>あと、商業施設はもっと色々ネタがあったんですけど、時間がなくて。宇宙トイレや宇宙シャワーとかもあって、すごく面白いシーンだったんですけどね。</p>
<p><strong>――そうなんですね、残念です。手のひらや甲に表示される次世代ウェアラブルデバイス「スマート」なども現実にありそうです。</p>
<p>磯監督：</strong>ありそうですよね。これは意外と難しかったです。まず、スマホを出したくなくて。この時代でスマホを出していたら、相当な出遅れ感があるじゃないですか。それで何がいいだろう？と思って、電脳メガネは『電脳コイル』でやってしまったので。しかも、宇宙と電脳メガネってフィクションとしてはすごく相性が悪い。見ているものがリアルかどうかわからないなんて、話にならないじゃないですか。ただ、現実では実用性があって、やろうとしている人たちがいるんです。宇宙の外側からの景色や宇宙ステーションの壁の向こう側が見られるとか。そういうことができると、人間が危険なところに行かなくて済むので、実際は結構使われそうな予感はしています。</p>
<p>「スマート」の手のデバイスのアイデアは前からあったんですが、今回はデバイスの説明に時間を使えなかったので、中身の表示を今のスマホと同じにして、「手にスマホが付いている」というわかりやすい見た目にしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/6s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/2s.jpg" />
<p><strong>――今後も、宇宙を題材にした作品はいくらでも可能性がありそうですよね。</p>
<p>磯監督：</strong>これから増えていくとは思いますね。いろんな経験をした人が増えてくると、その人たちから立ち現れるストーリーが出てくるので。今までの体験談は宇宙飛行士のしかないから。でもこの間、民間人の前澤友作さんが「宇宙は本当にあったんだ！」と言ってくれたじゃないですか。美衣奈も同じようなセリフを言うので、「ビンゴ！」と思いました（笑）。</p>
<p>考えてみると、殆どの人類は実物の地球を見たことがないんですよ。画像でしか見たことがないから、嘘かもしれないでしょ？　平面かもしれないし、CGかもしれない。でも、実際に宇宙に行ってみたら、地球はたぶんあるので（笑）。自分の目で見たら本当にすごいんだろうと思いますよね。今回、作中に登場する商業宇宙ステーション「あんしん」は地球低軌道の350kmにありますけど、そこから地球を見るとしたら、350kmの山の上から見下ろすような感じですよ。高所恐怖症の人が見たら、本当に怖かった、と言ったりしますから。</p>
<p><strong>――地上から300kmくらいと聞くと、意外と宇宙って近いんだな、と思います。JAXAの筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」に行ったときに、地球と宇宙の距離がわかる模型があって「すごく近いんですね！」と驚いたことを覚えています。</p>
<p>磯監督：</strong>距離にすると、東京～名古屋くらいじゃないですか？　近いですよ、新幹線だったらすぐです。実際に宇宙に上がるのも、長い時は1日以上かかることもあるんですけど、軌道の都合で何周かしてタイミングを合わせているだけで、最速だと3時間くらいで行けたりするらしいです。</p>
<p>商業宇宙はコスト削減が大事だから、できるだけ人を詰めて、短時間で回転させたほうが儲かる、となったら、最速手段を作ると思いますね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-kAypjFSJg8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
参考動画：【JAXA】筑波宇宙センター　展示館「スペースドーム」に行ってきた<br />
https://youtu.be/-kAypjFSJg8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/-kAypjFSJg8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>AIは人間を超えないし反乱はない!?「ハリウッドを中心に流通している妄想、いやむしろ願望なんじゃないか」</h3>
<p><strong>――どんどん私達の身近なものになっていくのかなと思うのですが、今回、なぜ宇宙とAI（人工知能）をテーマにしたのでしょうか？</p>
<p>磯監督：</strong>どちらも実現しそうだけれど、まだちょっとふわふわしているイメージがあるんですよ。宇宙に関して言えば、昔すごく流行って、今はそのときのファンの人達と一緒に年を経ている、科学知識のあるおじさんたちしか楽しめない難しいアニメ、みたいな感じで宇宙作品が敬遠されているところも少しある。だからこそ、今の子どもたちが面白くて観ちゃうような、難しくない、楽しい場所としての宇宙を描きたかったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/6s-1.jpg" />
<p>宇宙事業は、スペースXがやる気満々なので、これからどんどん民間の宇宙旅行者が増えて、さらに宇宙に住む人も50年後くらいには出てくると思っています。そうなってくると、本当に景色が変わると思います。これまでの技術革新とか、人間の歴史でも、変わる前の人達は想像もしていなかったけれど、変わった後になると考え方も変わるし、見えている景色が変わる。それを見たいんです。</p>
<p>AIは、今AIブームが来ていますけど、そろそろ終わるらしくて。AIが人間を超えるシンギュラリティとかは、私は「ない」と思っています。</p>
<p><strong>――え！そうなんですか！？</p>
<p>磯監督：</strong>人間を超えるにしても、今の人間が考えているようなこととは違うと思いますよ。ちょうど今回のシナリオを書いている頃にシンギュラリティがすごく流行っていたので書きそうになったんですけどグッと堪えて、一言たりとも使っていないです。やっぱり微妙に古臭い言葉になっているから、今はその言葉を使わなくて良かったなと思っています。</p>
<p>でもそのくらいの、実現しそうだけれどまだファンタジーゾーンな頃合いの方が、アニメに出すのに丁度いいので。宇宙もAIも、ちょっとリアルになりそうだけれど、まだ妄想を膨らませられるみたいな。今が丁度いいファンタジーっぽい時期なので、描きたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/3s.jpg" />
<p><strong>――作中で描かれているAIは一般の人間の知能を超えてしまっていますよね？</p>
<p>磯監督：</strong>そうなんです。でも、今回AIについて、すごく気をつけているというか、ブレないようにしたいなと思ったのは、ハリウッド映画のAIみたいにならないようにしよう、ということ。ハリウッド映画のAIは、必ず無条件で絶対に人間に反逆するじゃないですか（笑）。それで、人間を物理的に殺し始める。ああなることは「ない」と思っていて。あれは、たぶんハリウッドだけの妄想なんじゃないかと。</p>
<p><strong>――どういうことでしょう？</p>
<p>磯監督：</strong>ハリウッド映画を見ていると、自分たちを超える存在がいつか殺しにやってくる、という妄想をずっと抱えている気がします。これから超える存在と言うと、「今だとAIしかないだろ」→「AIを作ったら絶対に俺たちを殺しに来るぜ！いつでも来い！」と、銃に弾を込めて待っているみたいな。あの感じを日本人が真似しなくてもいいかな、とは思いました。</p>
<p>AIの支配があるとしても、物理的な支配じゃないと思います。だって、例えば今でも僕らは、常にスマホを肌身離さず持ち歩いたり、もう完全に支配されているじゃないですか。スマホ様の電池が切れたら大変だから、電池が切れないように必死に充電する。すでに十分支配されていると思うんですよ（笑）。</p>
<p><strong>――支配されていますね。</p>
<p>磯監督：</strong>だから、そういう形で入ってくると思いますね。人類を支配する神が現れるとしたら、商品名で出てくると思います。作中に登場するAI「セブン」は商品名ですけど、あれはすごい知能を更新した歴代のAIが順に1（ワン）、2（ツー）、3（スリー）と名前が付けられていて、その7番目に更新したものなんですけど、開発したセブンテクノロジーという一企業が作ったAIという設定です。</p>
<p><strong>【以降ネタバレあり】</strong><br />
作中でセブンも反逆と見えるような事件を起こして、結果的に犠牲者が出たという設定になっています。ただ作中では尺がなくてあまり語りきれてないんですけど、実はルナティックで知能が跳ね上がったところまでは事実なんだけど、そこでUN2.0（国連）が異常な知能量の増加から「セブン」が反乱を起こすんじゃないか……みたいなパニックを起こして「セブン」とのリンクを強制切断した。その結果、「セブン」の制御が外れた交通システムなどが連鎖的に制御を喪失して4000人巻き込まれた、という裏設定がありました。だからセブンは悪くなかったんだけど、事件を利用して知能制限派が権力を奪い、UN2.1に組織改編してしまった。しかしその後も、ヒューマンエラーだったことが明るみに出るのを恐れて事実を隠している。大洋の父親はこの事実を公表しようとして地位を剥奪されたわけですね。</p>
<p>だから、「セブン」が何か事故を起こして4000人が犠牲になったという話になっているけれど、それがUN3.0になって暴かれるという話があったんですけど、入らなかったので切っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/15s.jpg" />
<p><strong>――そうなんですね！　見ていて、AIが人間に友好的なところが印象に残りました。</p>
<p>磯監督：</strong>それは自分としては全然違和感がなくて、むしろ反逆するほうが違和感があって。わざわざ反逆するように作らないと、反逆しないんじゃないか？と思いますね。まずは、人間に危害を加えないというのは大前提として作られるのは間違いないので、あとは勝手に進化してということになると思うんですけど、やっぱり反逆するのはハリウッドを中心に流通している妄想、いやむしろ願望なんじゃないか、と個人的には思います。戦って叩きのめしても気がとがめない、強くて恐ろしい理想の敵が攻めてこないかなあ……と。そういう人たちが期待する未来なんじゃないか。その意味では、敵はゾンビでもAIでも何でもいいんですよね。</p>
<p>それって多分、日本の萌えアニメが追求してた理想の彼女とかと同じなんですよ。突然理想の彼女が空から降ってきて同居するみたいなのと同じで、理想の敵が空から降ってきてくれて、いっぱい撃ち殺せて嬉しい、みたいな。そういう需要に答えた娯楽だと思うんですよね。ハリウッドも本気でそう思ってるわけでもなくて、定番のジョークに近い気もします。</p>
<p>普通に考えると、我々は助けてくれる何かが欲しくてAIを作っているわけだし、まあ、民族とか国家でひとくくりにするわけにはいかないけど、そういう傾向が漠然とあるんじゃないかと思っています。</p>
<p>あと、AIが人間のように感情を持つとか、恋愛するという話もあんまり信じていなくて。一応、『電脳コイル』でもやっているんですけど、デンスケとか、電脳ペットはAIなわけですけど、あれが生きていて、温かくて自分たちと心を通わせるというのは、最後の最後まで本当かどうかわからないんですよ。ヤサコが24話でそう思った、その気持ちを信じてみようとした、という物語なので、本当にそうだったかは作中では語られていないんです。でも、それでいいと思うんです。AIができたら多分それくらいになるんだろうなって。</p>
<p>実はそれって人間でも同じじゃないかと思うんですよ。恋人とかに、「俺を本当に愛しているのか!?　愛していないんじゃないのか!?」とか問い詰めたところで、永遠に“本当はどうなのか”というのはどうせわからない。AIどころか人間ですらわからない。</p>
<p><strong>――そうですよね、人間相手に嘘もつけますしね。</p>
<p>磯監督：</strong>だから、今回AIのトゥエルブにも言わせていますけど、「それはAIにもわからないです、それは人間もそうでしょ」って。その意味では、裏切っていないというか、素直に本当のことを言っている。この辺は『電脳コイル』と同じなんだけど、人間もAIもそのくらいで丁度いいんじゃないかと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/11s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1s.jpg" />
<p><strong>――AIのダッキーなどもキャラクターとして魅力的だなと思いました。</p>
<p>磯監督：</strong>ダッキーみたいな、バカっぽいAIって意外と難しくて（笑）。言語が不自由だとバカっぽい、みたいに思われがちなんだけど、今回は逆に、人間の言葉が能弁なAIより、人間の言葉で思考しないAIほど頭がいい、という設定を試しました。つまり、人間に説明ができることしか考えられない知性って、結局、人間の脳を超えられないんじゃないかと思って。人間の言葉で表現できないようなことを考えるのが、人間を超えたものになるんじゃないか。それでダッキーは段々知能が進化していくけれどずっと人間の言葉では考えていない、という設定にしています。あくまで面白くするためのマンガ設定ですが、バカっぽく見えるけど実は頭がいい、みたいな。「セブン」もそうです。</p>
<p>「セブン」が出力した「セブンポエム」も、もう「セブン」にしかわからないような言葉で書かれているんだけど、それは人間の言葉で表現できないような予知が含まれているという設定でやっています。</p>
<p><strong>――実際に、アメリカの「フェイスブックAI研究所（Facebook AI Research）」 が行った実験で、2台のAI同士で価格交渉の会話をさせたら、人間が理解できない言語にどんどん変化していったので実験を中止した、というニュースがありましたよね。</p>
<p>磯監督：</strong>実はそれ、ネタとしてはだいぶ前に想像はしていたんですよ。コンピュータのプログラムを実行する時、中間言語という、人間には読めない半分翻訳した言語が発生するんですけど、それでコンピュータ同士が対話を始めたら面白いんじゃないかと。それで初期のシナリオにも、2話のダッキーとブライトが仲が悪かったのが、ピンチになって急に相互会話を初めるシーンがあったんだけれど、それが何を話しているのかわからない。シナリオでは「01010101……」と書いていたんだけど、実際に音響でどう表現するのかわからないまま書いていて。</p>
<p>でもそのニュースがこのシナリオを書いている間に出てきたので、これは先を越されたのか？使えないかな？と慌てたんですが、このシーンは結局尺に入らなくて削除になりました。</p>
<p><strong>【以降ネタバレあり】</strong><br />
しかもこの伏線回収で、最終回の登矢のクライマックスのシーン、「11次元で思考するんだ…」のあたりですが、あれも同じ010101になっていたんです。シナリオでは。</p>
<p>高度すぎて会話が聞き取れないという演出だったんですけど、実際やると失敗してるようにしか聞こえない（笑）。それで普通の会話に戻そうと思って、すべて0101……でとしか書いてなかったシナリオのセリフの、中身を考えなくてはならなくなった。アフレコが終わる前に考えなきゃ！と慌てて数分で作ったんですが、即興にしては……まあそこそこ面白くなったんじゃないかな？（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/e1d8a5a39e3082fd48cf7985bdc642ab.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/1s-1.jpg" />
<p><strong>――今作はリアルな未来が描かれていますが、磯監督はどんな未来が見たい・来てほしいですか？</p>
<p>磯監督：</strong>この作品は、SFというジャンルに分類されると思うんですけど、自分としてはSFだとは言っていなくて。SFかはよくわからない、という言い方をしています。これは一般のお客さんがSFかSFでないかの論争に巻き込まれて気分を害するのを避けるためでもあるんですが、基本的に、最近の未来予測ものはほとんどが絶対に何か悪いことが起こる的なディストピアですよね。AIを作ったら反乱を起こすに決まっているし、宇宙に行ったら事故で死ぬに決まっているし……、そんなのばっかりじゃないですか。もう飽き飽きしているんですよ（笑）。</p>
<p>逆にその前は、科学の力でハッピー！みたいなユートピアばかりの時代があったんだと思うんです。『ドラえもん』とかもそうですよね。未来の技術さえ持ってくればいじめられっ子でも勝てるみたいな、自分たちを幸せにしてくれるものが科学であり未来だった時代がありました。そんな時代に思考停止して定番の物語を作れば、ユートピアばかりになる。そんな時代に、初めてディストピアをやったときはすごく斬新だったんだと思うんですよ。「あ！裏切られて死んで終わるんだ！」みたいなすごい衝撃と、何度も見ちゃうくらいにハマった人たちがたくさん居たと思うんです。自分もその頃は、ディストピアな作品ほど楽しくて、頭が良さそうに見えた気がします。</p>
<p>でもそれが繰り返し量産された結果、「あ、またですか。また滅亡するんですか」みたいになって、今は思考停止して定番を作るほど、ディストピアが出来上がる。そうものばかりになったら、今度は滅亡しないほうが斬新で、「え、滅亡しなかったよ！」と驚くんじゃないか。面白いんじゃないか。<br />
……と、そんな長期的な気分もあっての上ですけど、個人的には、やっぱり未来は良いことが起こってほしいですね。『電脳コイル』もそうだったけど、嫌なことばかりが起こる未来にはしたくないと思います。</p>
<p><strong>――では、後半を楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>磯監督：</strong>前半は宇宙ものとして盛り上がりますけど、後半はさらにその枠に収まらない、ハラハラ・ドキドキが待っていますので、最後までお楽しみください！</p>
<p><strong>――楽しいお話、ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105331" rel="noopener" target="_blank">声優はVR空間でアフレコして南の島に移住!?『電脳コイル』磯光雄監督新作アニメ『地球外少年少女』舞台挨拶の未来予想トークに大盛りあがり！<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>オリジナルアニメ『地球外少年少女』作品情報</h3>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』<br />
2022年1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映<br />
劇場公開限定版Blu-ray＆DVD　2月11日（金）発売<br />
Netflixにて世界同時配信（全6話一斉配信）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作・脚本・監督：磯 光雄（「電脳コイル」）<br />
キャラクターデザイン：吉田 健一（「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他）<br />
メインアニメーター：井上 俊之（「電脳コイル」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」他）<br />
美術監督：池田 裕輔<br />
色彩設計：田中 美穂<br />
音楽：石塚 玲依<br />
音響監督：清水 洋史<br />
制作：Production +h.<br />
配給：アスミック・エース／エイベックス・ピクチャーズ<br />
製作：地球外少年少女製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
相模登矢：藤原夏海<br />
七瀬・Б・心葉：和氣あず未　※「Б」はキリル文字の大文字となります。<br />
筑波大洋：小野賢章<br />
美笹美衣奈：赤﨑千夏<br />
種子島博士：小林由美子<br />
那沙・ヒューストン：伊瀬茉莉也　ほか<br />
＜主題歌＞<br />
春猿火（KAMITSUBAKI RECORD）「Oarana」<br />
作詞・作曲：Vincent Diamante<br />
＜ムビチケ前売券（オンライン）＞<br />
前売り価格：各1,500円(税込)<br />
＜前編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075306<br />
販売期間：1月27日(木)23:59迄<br />
特典：登矢、心葉、大洋 スマホ壁紙<br />
＜後編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075305<br />
販売期間：2月10日(木)23:59迄　<br />
特典：美衣奈、博士、那沙　スマホ壁紙<br />
＜来場特典＞<br />
前編：描き下ろしミニ色紙（3種・ランダム）<br />
イラスト：磯光雄（監督）、吉田健一（キャラクターデザイン）、井上俊之（メインアニメーター）<br />
後編：複製原画セット（2枚1セット計3種・ランダム）<br />
磯光雄、吉田健一、井上俊之、それぞれが担当したシーンからお気に入りの原画をセレクトし、その複製原画をプレゼント<br />
※公開劇場にて数量限定配布、なくなり次第終了となります<br />
※各特典はデザイン、使用が一部変更となる可能性がございます</p>
<p>＜Blu-ray＆DVD情報＞<br />
◆地球外少年少女 前編「地球外からの使者」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）／DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第1話「地球外からの使者」<br />
第2話「霧と闇」<br />
第3話「ルナティック・セブン」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第1話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED/特報/本予告/後編予告収録<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、他</p>
<p>◆地球外少年少女 後編「はじまりの物語」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）<br />
DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第４話「セブンズ・パターン」<br />
第５話「おわりの物語」<br />
第６話「はじまりの物語」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第６話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED（第6話版）<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、清水洋史（音響監督）、他</p>
<p>※本作品を公開劇場にてご鑑賞者対象の販売となります。<br />
※数量に限りがございますので、上映期間中に品切れとなる場合がございます。<br />
※販売の詳細につきましてはご鑑賞劇場へお問い合わせください<br />
※劇場にて販売される劇場限定版Blu-ray、DVDの購入には、劇場にて発券する座席指定券、もしくは入場後の半券が必要となります。（前編・後編の指定はございません。どちらの券でも購入頂けます）<br />
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、劇場上映終了後は、ECサイトにて販売をいたします。発売日が決まりましたら、改めて地球外少年少女公式HP、公式Twitterにて発表します。但し、数量に限りがある場合がございますので予めごご了承ください。</p>
<p>＜配信＞<br />
Netflixにて世界同時配信（1-6話全話一挙配信）<br />
http://www.netflix.com/orbital-children<br />
（C）MITSUO ISO／avex pictures・地球外少年少女製作委員会<br />
公式サイト：https://chikyugai.com/<!-- orig { --><a href="https://chikyugai.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@Chikyugai_BG（https://twitter.com/Chikyugai_BG）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『電脳コイル』磯光雄監督新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』上映開始！新場面カット＆春猿火の主題歌MV公開</title>
		<link>https://otajo.jp/105285</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 07:52:03 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[磯光雄]]></category>

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		<description><![CDATA[磯光雄監督新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』の前編「地球外からの使者」が本日1月28日（金）より上映開始したことを記念して、初公開シーンを含めた前編の最新場面カットを公開！　 さらに、春猿火による『地球外少年少女』の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/9s.jpg" /><br />
磯光雄監督新作オリジナルアニメ『地球外少年少女』の前編「地球外からの使者」が本日1月28日（金）より上映開始したことを記念して、初公開シーンを含めた前編の最新場面カットを公開！　</p>
<p>さらに、春猿火による『地球外少年少女』の主題歌「Oarana」のMVが公開となるほか、吉田健一氏と磯光雄監督タッグによるジャケット写真も公開となりました。</p>
<h3>オリジナルアニメ『地球外少年少女』について</h3>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』は、2007年にTVアニメ「電脳コイル」で原作・脚本・監督デビューした磯光雄氏が、15年ぶりに、原作・脚本・監督を務める2作目のオリジナルアニメ作品。キャラクターデザインに吉田健一氏（TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」シリーズほか）を迎え、2018年に構想とコンセプトビジュアルを発表。</p>
<p>TVアニメ「電脳コイル」で＜2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞＞＜第29回日本SF大賞受賞作品＞など数多くの賞を受賞した磯光雄氏の最新作とあって、構想発表時、Twitterでもトレンド1位を獲得し大きな注目を集めました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/2889c89eed33e6de238f933ae80c53b4.jpg" />
<p>2022年1月28日(金)より前編「地球外からの使者」、2月11日(金)より後編「はじまりの物語」が各2週間限定で新宿ピカデリーほかにて劇場上映、Netflixでも1月28日(金)より全6話の世界同時配信となります。</p>
<h3>初公開シーンを含めた前編の場面カットを公開！</h3>
<p>いよいよ本日より前編の上映が始まったオリジナルアニメ『地球外少年少女』。初公開シーンを含めた前編の最新場面カットが公開となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/2da60f08771da66285405a6f6f10e11c.jpg" /><br />
インターネットも、コンビニもある日本の商業ステーション「あんしん」を舞台に、子供たちが様々な困難に立ち向かうことになります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/1s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/2s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/3s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/4s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/5s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/6s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/7s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/8s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/9s.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/10s.jpg" /><br />
公開されたシーンでは、月で生まれた少年・登矢や心葉のほか、初めての宇宙旅行にやってきた子供、大洋、美衣奈、博士らの姿など、宇宙で出会う様々な登場人物が紹介されています。磯光雄監督が描く2045年の宇宙の物語をお楽しみください。</p>
<h3>主題歌・春猿火「Oarana」MV解禁！吉田健一＆磯光雄によるジャケット公開</h3>
<p>多種多様な次世代のクリエイター達と共に、ネットカルチャーの最先端を生み出すクリエイティブレーベル「KAMITSUBAKI STUDIO」に所属するバーチャルラップシンガー・春猿火の主題歌「Oarana」MVを本日1月28日の20:00にYouTubeにてプレミア公開。</p>
<p>さらに、キャラクターデザイン・吉田健一氏と磯光雄監督が手掛けたスペシャルなジャケットも公開となりました。</p>
<p>MVは、世界で1億ダウンロードを達成したゲーム「Sky 星を紡ぐ子どもたち」等の数々のビデオゲームの作曲を手がけてきた南カリフォルニア出身のVinsentDiamanteによる作詞作曲である「Oarana」のMVは初出しカット等を含むアニメ「地球外少年少女」のシーンと、Vinsentの生み出した架空の言語を可視化したタイポグラフフィーによって構成された、SF感を打ち出した映像となっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/harusaruhi_oarana_JKT.jpg" /><br />
そして、「Oarana」のジャケットのビジュアルは「地球外少年少女」の制作陣より、キャラクターデザインの吉田健一氏（「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他）がアニメにも登場する簡易宇宙服「オニクロスーツ」をまとった春猿火を描き、磯光雄監督自らが背景や、数式、アニメにも登場する幾何学模様の暗号式を手掛けたスペシャルなものになっています。</p>
<p>また、春猿火自身の活動として、バーチャルラップシンガーらしく「地球外少年少女」のメインテーマ曲ともいえる「たゆたう宇宙」をサンプリングしたトラックに乗せて、アニメのプロローグをストーリーテラー的な視点でラップした「春猿火自由律 特別篇 地球外からあなたへ」をYouTubeに公開。1分弱に春猿火の真骨頂が詰まったものとなっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PZgW9ZmB150" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■【アニメ「地球外少年少女」主題歌】Oarana / 春猿火<br />
https://youtu.be/PZgW9ZmB150</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aS25QDVlRI8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■春猿火自由律 特別篇「地球外よりあなたへ」<br />
https://youtu.be/aS25QDVlRI8</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/01/1e7cee18933ad4758ccfe22b78467140.jpg" />
<blockquote><p>＜春猿火 プロフィール＞<br />
若き情熱を歌とラップに込める、バーチャルラップシンガー。<br />
若者が抱える複雑な想い、エモーションを歌とラップに込める。<br />
時に台風の要に力強く、時にあどけない少女の様に。パワフルで変幻自在な歌唱力で聴き手を引き込んでいく。<br />
花譜、カンザキイオリ、Guiano、大沼パセリ、DUSTCELLら多種多様なバーチャルシンガー・アーティスト・クリエイターといった若き&quot;異能”達が集結し、YouTube ファーストを掲げ活動するクリエイティブレーベル・KAMITSUBAKI STUDIOより2019年11月15日にデビュー。<br />
2022年1月より公開される礒光雄監督による15年ぶりの新作アニメ「地球外少年少女」の主題歌担当に抜擢。<br />
■YouTube： https://www.youtube.com/channel/UCE7gtjLeZKNXLp5YURzYYeg<br />
■Twitter ：https://twitter.com/harusaruhi<br />
■TikTok：https://www.tiktok.com/@harusaruhi?</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104965" rel="noopener" target="_blank">磯光雄監督最新アニメ『地球外少年少女』×『電脳コイル』井上俊之描き下ろしコラボビジュアル公開！再放送やメイキング特番情報も<br />
https://otajo.jp/104965</a></p>
<h3>オリジナルアニメ『地球外少年少女』作品情報</h3>
<p>オリジナルアニメ『地球外少年少女』<br />
2022年1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映<br />
劇場公開限定版Blu-ray＆DVD　2月11日（金）発売<br />
Netflixにて世界同時配信（全6話一斉配信）</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作・脚本・監督：磯 光雄（「電脳コイル」）<br />
キャラクターデザイン：吉田 健一（「交響詩篇エウレカセブン」シリーズ、「ガンダム Gのレコンギスタ」他）<br />
メインアニメーター：井上 俊之（「電脳コイル」、「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」他）<br />
美術監督：池田 裕輔<br />
色彩設計：田中 美穂<br />
音楽：石塚 玲依<br />
音響監督：清水 洋史<br />
制作：Production +h.<br />
配給：アスミック・エース／エイベックス・ピクチャーズ<br />
製作：地球外少年少女製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
相模登矢：藤原夏海<br />
七瀬・Б・心葉：和氣あず未　※「Б」はキリル文字の大文字となります。<br />
筑波大洋：小野賢章<br />
美笹美衣奈：赤﨑千夏<br />
種子島博士：小林由美子<br />
那沙・ヒューストン：伊瀬茉莉也　ほか<br />
＜主題歌＞<br />
春猿火（KAMITSUBAKI RECORD）「Oarana」<br />
作詞・作曲：Vincent Diamante<br />
＜ムビチケ前売券（オンライン）＞<br />
前売り価格：各1,500円(税込)<br />
＜前編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075306<br />
販売期間：1月27日(木)23:59迄<br />
特典：登矢、心葉、大洋 スマホ壁紙<br />
＜後編＞<br />
販売ページ： https://mvtk.jp/Film/075305<br />
販売期間：2月10日(木)23:59迄　<br />
特典：美衣奈、博士、那沙　スマホ壁紙<br />
＜来場特典＞<br />
前編：描き下ろしミニ色紙（3種・ランダム）<br />
イラスト：磯光雄（監督）、吉田健一（キャラクターデザイン）、井上俊之（メインアニメーター）<br />
後編：複製原画セット（2枚1セット計3種・ランダム）<br />
磯光雄、吉田健一、井上俊之、それぞれが担当したシーンからお気に入りの原画をセレクトし、その複製原画をプレゼント<br />
※公開劇場にて数量限定配布、なくなり次第終了となります<br />
※各特典はデザイン、使用が一部変更となる可能性がございます</p>
<p>＜Blu-ray＆DVD情報＞<br />
◆地球外少年少女 前編「地球外からの使者」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）／DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第1話「地球外からの使者」<br />
第2話「霧と闇」<br />
第3話「ルナティック・セブン」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第1話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED/特報/本予告/後編予告収録<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、他</p>
<p>◆地球外少年少女 後編「はじまりの物語」劇場公開限定版<br />
発売日：2022年2月11日(金)<br />
Blu-ray：8,000円（税抜）<br />
DVD：7,500円（税抜）<br />
＜収録内容＞<br />
第４話「セブンズ・パターン」<br />
第５話「おわりの物語」<br />
第６話「はじまりの物語」<br />
＜限定版特典＞<br />
吉田健一描き下ろしイラスト使用クリアスリーブケース<br />
絵コンテ集 第６話（コンテ：磯光雄）<br />
特製ブックレット（24P）<br />
ノンテロップED（第6話版）<br />
スタッフオーディオコメンタリー<br />
司会：氷川竜介（アニメ･特撮研究家）<br />
出演：磯光雄、吉田健一、清水洋史（音響監督）、他</p>
<p>※本作品を公開劇場にてご鑑賞者対象の販売となります。<br />
※数量に限りがございますので、上映期間中に品切れとなる場合がございます。<br />
※販売の詳細につきましてはご鑑賞劇場へお問い合わせください<br />
※劇場にて販売される劇場限定版Blu-ray、DVDの購入には、劇場にて発券する座席指定券、もしくは入場後の半券が必要となります。（前編・後編の指定は<br />
ございません。どちらの券でも購入頂けます）<br />
※新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、劇場上映終了後は、ECサイトにて販売をいたします。発売日が決まりましたら、改めて地球外少年少女公式HP、公式Twitterにて発表します。但し、数量に限りがある場合がございますので予めごご了承ください。</p>
<p>＜配信＞<br />
Netflixにて世界同時配信（1-6話全話一挙配信）<br />
http://www.netflix.com/orbital-children<br />
（C）MITSUO ISO／avex pictures・地球外少年少女製作委員会<br />
公式サイト：https://chikyugai.com/<!-- orig { --><a href="https://chikyugai.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：@Chikyugai_BG（https://twitter.com/Chikyugai_BG）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“平和なスピンオフ”完全新作アニメ「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」制作決定！キャスト集結「総士生誕祭 2021」レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2021 03:09:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー FINAL Fes in パシフィコ横浜]]></category>
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		<description><![CDATA[12月27日（月）に『蒼穹のファフナー』シリーズ完結を記念したイベント「蒼穹のファフナー FINAL Fes in パシフィコ横浜」＜Day1＞総士生誕祭 2021が開催され、イベント内にて、完全新作スピンオフアニメ「蒼 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/faffes_day1.jpg" /><br />
12月27日（月）に『蒼穹のファフナー』シリーズ完結を記念したイベント「蒼穹のファフナー FINAL Fes in パシフィコ横浜」＜Day1＞総士生誕祭 2021が開催され、イベント内にて、完全新作スピンオフアニメ「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」の制作決定が発表されました。</p>
<p>イベントには、喜安浩平さん（皆城総士役）、石井 真さん（真壁⼀騎役）、松本まりかさん（遠見真矢役）、諸星すみれさん（日野美羽役）、白石 稔さん（近藤剣司役）、新井里美さん（近藤咲良役）、小野賢章さん（鏑木 彗役）、石川由依さん（水鏡美三香役）、田中正彦さん（真壁史彦役）、土師孝也さん（溝口恭介役）、佐々木 望さん（堂馬広登役）、小林沙苗さん（羽佐間カノン役）が出演。ファフナーイベント史上最大人数となる12名もの豪華メンバーが⼀同に集結する、シリーズ完結に相応しいステージとなりました。</p>
<p>イベントは、竜宮島のアイドル・広登を演じる佐々木 望さんによる「全力 LOVE」のライブからスタート！　そして生誕祭の主役を除く11名が歌うハッピーバースデーに呼ばれ、約5メートルのリフトに乗って総士役の喜安浩平さんが登場。生誕祭恒例のケーキバイトの代わりに今回はバースデーケーキに扮した石井 真さんが登場するなど、ファフナーイベントらしく冒頭から破天荒に展開！</p>
<p>キャストが全シリーズから好きなシーンを語り合う“FINAL TALK”では、それぞれが17年の思い出を振り返り、時には涙を浮かべる場面も。そして2人の総士を含む13人のキャラクターからファンに向けて感謝のメッセージが送られると、キャストによるライブコーナーに突入。</p>
<p>羽佐間カノン役の小林さんが「愛すること」、石井さんが「FORTUNES」とangelaによる名曲のカバーを続けて披露。さらに⼀騎と総士によるキャラクターソング「太陽と月」を石井さんと喜安さんがデュエットし、大盛り上がりの中クライマックスを迎え、約3時間にも及ぶイベントがあっという間に感じるほど、濃密な時間をファンと共に過ごしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/FAF_BTL_rgb_blueBG_web.jpg" /><br />
そしてキャスト陣が退場しイベントも終了かと思われた矢先、スクリーンに突如新たなロゴが表示され、「蒼穹のファフナ BEHIND THE LINE」の制作決定がサプライズ発表！　「BEHIND THE LINE」は1話完結の完全新作アニメーションで、2017年に行われた「皆城総士生誕祭 2017」にて制作を約束していた“平和なスピンオフ”に当たる作品ということです。詳細は後日発表となるので、続報をお楽しみに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/12/9f1deda8da9ed3c6e6aa00ad5ca9fb3e.jpg" /><br />
さらに、2022年3⽉16⽇には、今年11月より劇場先行上映された「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第十話～第十<br />
⼆話を収録したBlu-ray＆DVD第四巻の発売も決定。本編の他、イベント内にて公開された「石井真 秘密の函館紀行」やangelaによる第四弾 EDテーマ「今を、生きる為に」、第五弾 EDテーマ「過ぎ去りし日よ」、第十⼆話挿入歌「Shangri-La 〜THE BEYOND〜」も収録されるとのこと。あわせて真壁⼀騎、そして2人の皆城総士が描かれたジャケットも解禁。HPでは描き下ろしイラストなどを使用した法人別オリジナル特典も公開されているので、こちらも要チェックです。</p>
<p>このイベントの模様は、2022年1月10日（月・祝）23:59 までアーカイブ配信中。そして本日12月28日(火)には、「蒼穹のファフナー FINAL Fes in パシフィコ横浜」＜Day2＞angela LIVE -蒼穹作戦-が開催。15:30より会場にて当日券が販売される他、ライブ配信の視聴チケットも販売中。ファフナーシリーズのすべての主題歌、挿入歌、イメージソングを手掛けてきたangelaが、全曲ファフナー楽曲で送るスペシャルなライブをお見逃しなく！</p>
<p>写真︓コザイリサ<br />
（C）XEBEC・FAFNER BEYOND PROJECT</p>
<h3>INFORMATION</h3>
<p>スピンオフアニメ「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」<br />
詳細は後日発表いたします！</p>
<p>「蒼穹のファフナー THE BEYOND 4」Blu-ray＆DVD<br />
発売日︓2022 年 3 月 16 日<br />
品番︓ [Blu-ray]KIZX-522〜4 [DVD]KIZB-311〜3<br />
価格︓￥9,680（税抜価格￥8,800）<br />
仕様︓DISC3 枚組（BD/DVD2 枚+CD1 枚）／ブックレット／外箱トールケース<br />
仕様（初回プレス分）<br />
収録内容︓<br />
DISC1(BD/DVD)<br />
第十話「嵐、来たりて」第十⼀話「英雄、⼆人」第十⼆話「蒼穹の彼方」<br />
【映像特典】<br />
第十話、第十⼀話ノンテロップエンディング（2.0ch/3.1ch）<br />
第四弾先行上映 第⼀弾 PV/第⼆弾 PV<br />
TV 用 SPOT（上映前/上映中）<br />
第三巻パッケージ用 15 秒 SPOT 〜零央・美三香 OP ver.〜/ED ver.〜（発売前/発売後）<br />
DISC2(BD/DVD)<br />
【映像特典】<br />
「蒼穹のファフナー THE BEYOND」総士生誕祭緊急クロッシング 2020<br />
石井 真 秘密の函館紀行<br />
DISC3(CD）<br />
angela<br />
「今を、生きる為に」<br />
「過ぎ去りし日よ」<br />
「Shangri-La 〜THE BEYOND〜」</p>
<h3>「蒼穹のファフナー FINAL Fes in パシフィコ横浜」</h3>
<p>＜Day 1＞皆城総士生誕祭 2021 ※終了しました<br />
日時︓2021 年 12 月 27 日（月） 開場 16:30／開演 18:00<br />
会場︓パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
出演者︓喜安浩平、石井 真、松本まりか、諸星すみれ、白石 稔、新井里美、小野賢章、石川由依、田中正彦、土師孝也、佐々木 望、小林沙苗<br />
料金︓全席指定 ¥8,800（税込）<br />
＜Day 2＞ angela LIVE -蒼穹作戦-<br />
⽇時︓2021 年 12 月 28 日（火） 開場 16:30／開演 18:00<br />
会場︓パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
出演者︓angela<br />
料金︓全席指定 ¥8,800（税込）<br />
当日券販売情報<br />
＜Day2＞angela LIVE -蒼穹作戦　12/28（火）16︓30 開場/18︓00 開演<br />
●販売時間︓15︓30〜<br />
●料金︓全席指定￥9,350（税込）</p>
<p>【配信情報】<br />
＜Day 1＞皆城総士生誕祭 2021<br />
配信日時︓2021 年 12 月 27 日（月）17:00 開場｜18:00 開演<br />
アーカイブ配信期間︓ライブ配信終了後準備が整い次第 〜 2022 年 1 月 10 日（月・祝）23:59<br />
＜Day 2＞angela LIVE -蒼穹作戦　配信日時︓2021 年 12 月 28 日（火）17:00 開場｜18:00 開演<br />
アーカイブ配信期間︓ライブ配信終了後準備が整い次第 〜 2022 年 1 月 11 日（火）23:59<br />
【配信メディア】<br />
GLOBE CODING︓https://liveviewing.jp/fafner-finalfes/<br />
Rakuten TV︓https://live.tv.rakuten.co.jp/content/402782/<br />
U-NEXT ︓<br />
https://www.video.unext.jp/browse/freeword?query=%E8%92%BC%E7%A9%B9%E3%81%AE%E3%83<br />
%95%E3%82%A1%E3%83%95%E3%83%8A%E3%83%BC&#038;hideVideo=true&#038;hideBook=true&#038;rid=OF003<br />
35&#038;adid=XXX&#038;utm_source=content&#038;utm_medium=official&#038;utm_campaign=official<br />
【料⾦／チケット販売】<br />
各公演 ￥5,500（税込）<br />
※上記チケット代以外に手数料が掛かる場合がございます。<br />
【販売期間】<br />
＜Day 1︓12 月 27 日（月）公演＞<br />
2021 年 12 月 14 日（火）19:00 〜 2022 年 1 月 10 日（月・祝）<br />
＜Day 2︓12 月 28 日（火）公演＞<br />
2021 年 12 月 14 日（火）19:00 〜 2022 年 1 月 11 日（火）<br />
※販売終了・視聴終了期間については、各サイトの日程をご確認ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/104787/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇</title>
		<link>https://otajo.jp/103807</link>
		<comments>https://otajo.jp/103807#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 03:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[angela]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[ファフナー]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[喜安浩平]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[石井真]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー]]></category>
		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー THE BEYOND]]></category>
		<category><![CDATA[諸星すみれ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=103807</guid>
		<description><![CDATA[11⽉5⽇(金)より劇場先行上映が開始となった「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第十話「嵐、来たりて」、第十⼀話「英 雄、二人」、第十二話「蒼穹の彼方」の最終章上映記念舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/syugo_faf.jpg" /><br />
11⽉5⽇(金)より劇場先行上映が開始となった「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第十話「嵐、来たりて」、第十⼀話「英<br />
雄、二人」、第十二話「蒼穹の彼方」の最終章上映記念舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋にて開催された。</p>
<p>「蒼穹のファフナー」シリーズは、少年少女たちが人型兵器“ファフナー”に乗りこみ“フェストゥム”と呼ばれる未知の存在と命を賭して戦う姿を描くSFアニメーション。シリーズ15周年を迎えた2019年、完全新作「蒼穹のファフナー THE BEYOND」全12話の劇場先行上映がスタート。これまで上映された第⼀話～第九話に続き、11⽉5⽇からはついに物語のクライマックスとなる第十話～第十二話の劇場先行上映が開始。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/senden_1105_fafnerTB_rgb_web.jpg" /><br />
グランドシネマサンシャイン池袋でおこなわれた舞台挨拶には、皆城総士役・喜安浩平さん、日野美羽役・諸星すみれさん、真壁⼀騎役・石井 真さん、主題歌アーティスト・angelaのatsukoさん、KATSUさんが登壇。今回は本編上映後の舞台挨拶ということで、ネタバレOKの自由なトークとなった。</p>
<p>ついに迎えた「THE BEYOND」のラスト、そして17年に渡り紡いできた「蒼穹のファフナー」シリーズ完結。改めて最終章を見届けた率直な感想を尋ねられると、全員が「言葉にならない」と口を揃える。本シリーズで主人公を務めた喜安さんは、ここまで付き合ってくれた島民（ファフナーファン）へ感謝を伝えた。アフレコ当時にはまだ終わりという実感がなかったが、完成した作品を見て初めて、様々なことが自分の中で腑に落ちたと話す。また、新世代のヒロイン・美羽を演じた諸星さんは、劇場に集まった多くの観客と同じく、観ていて涙が止まらなかったと思いを語った。</p>
<p>続いてお気に入りのシーンを尋ねられると、諸星さんは、緊迫した物語の中で訪れた日常風景を挙げる。その場面で総士から美羽へふいに投げかけられた言葉が印象的で、大切に演じたと話した。また石井さんは、本作の中でも特に後輩たちのシーンが好きだと語り、中でも“あの”セリフについては、登壇者からも「最高でした！」と熱い共感の声が。各キャラクターの行く末にもスポットが当たった最終章、ぜひそれぞれの物語にも注目したい。</p>
<p>さらにangelaからは、最終章のために再レコーディング・再ミックスした「Shangri-La 〜THE BEYOND〜」についての裏も。シリーズを代表する大人気曲を再録することに葛藤もあったとのことだが、実際に歌ってみた上で確信を得て制作を決めたという。レコーディングの際は、積み重ねたファフナーへの思いを込めつつ、17年前の自分の声を聞きながら歌うという貴重な経験ができたと話した。</p>
<p>2019年の上映開始から度々行ってきた舞台挨拶もこの日が最後ということで、話も尽きない中、最後は登壇者5名からファンへのメッセージで締めくくられた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/KATSU_faf.jpg" /><br />
KATSUさん 「皆さん、17年間お付き合いありがとうございました。実は今回、最初に出てくるProduction I.GのロゴのSEを作らせていただきました！「fly me to the sky」のイントロの音を使っていたり、声も入っているのですが、あれはatsukoさんなんです。この先、2回3回と⾒ていただくと思うので（笑）、そこも注目していただけたらなと思います！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/atsuko_faf.jpg" /><br />
atsukoさん 「最初のイメージソング「fly me to the sky」を作った時には、17年の時を経てまさか30曲程になるようなファフナー楽曲を作るとは思っていませんでした。ファフナーは私たちを私たちにしてくれた、感謝してもしきれない作品だと思っています。年末にはFINAL Fesもありますので、ぜひ皆さん今年の締めくくりに、ファフナーをじっくりしっかり感じに来ていただけると嬉しいなと思います。今日は本当にありがとうございました。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/ishii_faf.jpg" /><br />
石井 真さん 「17年間⼀緒に追いかけてくださった皆さん、または最近ファフナーに触れて今に至る皆さん。それぞれの考え、感じ方は違うと思うのですが、それぞれのファフナー像、皆さんが抱えていたファフナーの未来というのが、少しでもファフナーらしくご提示できていたのであればいいなと僕は思っています。ここまで応援してくださったみなさん、本当に、本当にありがとうございました。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/morohoshi_faf.jpg" /><br />
諸星すみれさん 「ここまでファフナーを見届けてくださって、本当にありがとうございます。美羽としても、私としても、役割をやり切ったなという気持ちでいっぱいです。皆さんそれぞれの中にファフナーとの思い出や、ファフナーに対する思いがあると思います。それがいつまでも皆さんにとって、いつまでも宝物であったらいいな、そしていつかまたその宝物が繋がる日が来たら嬉しいなと思っています。本当に今日はありがとうございました。」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/11/kiyasu_faf.jpg" /><br />
喜安浩平さん 「こうしてやっとひとつのTHE BEYONDという作品が出揃いました。終わるのかもしれないけど、作品はずっと生きているし、僕や共演者のみんなやスタッフさんや、ここにいらっしゃる島民の皆さんがずっと生かし続けてくださることで、作品はまだまだ育っていくんじゃないかと思っています。だからまた、どんな約束もできませんが、いつかどこかで……それは彼方かもしれませんが、お会いしましょう、何度でも。ありがとうございました。」</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「蒼穹のファフナー THE BEYOND」<br />
第十話「嵐、来たりて」、第十一話「英雄、二人」、第十二話「蒼穹の彼方」<br />
2021年 11月5日（金）より劇場先行上映中！</p>
<p>・第一弾PV　<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cuHY_zusbfk<br />
・第二弾PV<br />
https://youtu.be/4STVhSUF_w4</p>
<p>＜STORY＞<br />
島の命運をかけた戦い、第六次蒼穹作戦が開始された。<br />
人類すべての希望を背負い、島へ帰ろうとする美羽。<br />
定められた役割に決着を付けるため、島へと突き進む総士。<br />
だが、怒りと悲しみに満ちた存在が、彼らの前に立ちはだかる。</p>
<p>「役目を終えたら、俺の命をおまえにやる」<br />
「いつまで同じことを繰り返す気なのさ！」<br />
「あなたは、私。私は、あなた……」</p>
<p>あの日、二人の少年が導こうとした未来。<br />
その思いは、次の世代に引き継がれ、そして……。<br />
対話と争い、共存と排他、長きに渡る人類とミールの歴史は今、転換期を迎える。<br />
真の無が満ちる場所、その彼方にあるという可能性の地平線で、少年と少女が選ぶ祝福とは――</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：XEBEC<br />
シリーズ構成：冲方丁<br />
キャラクターデザイン：平井久司<br />
メカニックデザイン：鷲尾直広<br />
CGアニメーションディレクター：井野元英二<br />
美術監督：野村正信・堀越由美<br />
美術デザイン：青木薫<br />
色彩設計：関本美津子<br />
撮影監督：越田竜大<br />
編集：伊藤潤一<br />
音楽：斉藤恒芳<br />
演奏：ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団<br />
音響監督：三間雅文<br />
主題歌：angela<br />
エグゼクティブプロデューサー：中西豪<br />
プロデューサー：須藤孝太郎<br />
アニメーションプロデューサー：明官ゆう子<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
アニメーション制作スタジオ：I.Gzwei<br />
監督：能戸 隆<br />
製作：FAFNER BEYOND PROJECT</p>
<p>＜CAST＞<br />
皆城総士：喜安浩平<br />
日野美羽：諸星すみれ<br />
真壁一騎：石井 真<br />
遠見真矢：松本まりか<br />
春日井甲洋：入野自由<br />
来主 操：木村良平<br />
近藤剣司：白石 稔<br />
近藤咲良：新井里美<br />
西尾里奈：白石涼子<br />
鏑木 彗：小野賢章<br />
御門零央：島﨑信長<br />
水鏡美三香：石川由依<br />
立上 芹：福圓美里</p>
<p>真壁史彦：田中正彦<br />
溝口恭介：土師孝也<br />
西尾行美：京田尚子<br />
羽佐間容子：葛城七穂<br />
小楯 保：高瀬右光<br />
イアン・カンプ：てらそままさき<br />
ジェレミー・リー・マーシー：遠藤 綾<br />
ベラ・デルニョー二：相川奈都姫<br />
マデリン・ゾーン：鶏冠井美智子</p>
<p>マリス・エクセルシア：斉藤壮馬<br />
セレノア：ゆかな<br />
レガート：最上嗣生<br />
マレスペロ：櫻井孝宏<br />
ケイオス・バートランド：岡本信彦<br />
ルヴィ・カーマ：佐々木 りお<br />
ディラン・バーゼル：勝 杏里<br />
アレクサンドラ・ギャロップ:根谷美智子<br />
皆城輝夜：松田颯水<br />
皆城朔夜：松田利冴<br />
マレスペロ（少年の姿）：石川 静<br />
貴志フェイ：藤田 茜<br />
近藤衛一郎：永井真里子<br />
フィラス・アナン：岩崎諒太<br />
他</p>
<p>＜MUSIC＞<br />
「Shangri-La ~THE BEYOND~」<br />
配信サービス一覧 ▷ https://lnk.to/Shangri-La_THE_BEYOND</p>
<p>（C）XEBEC・FAFNER BEYOND PROJECT</p>
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		<title>「基本的にファンネルは地上だと使えない」ファンネル・ミサイル誕生の解説も！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』スタッフトークイベントレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 02:19:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SFアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[ミノフスキー粒子]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
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		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[閃光のハサウェイ]]></category>

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		<description><![CDATA[『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の大ヒットを記念して毎週行われているスタッフトークイベント。8月26日(木)のイベントには、メカニカルスーパーバイザーの玄馬宣彦氏、サンライズ設定制作の秋山李助氏、制作デスクの岩下成 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/06/gundam_flyerB5_v10-06.jpg" />
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の大ヒットを記念して毎週行われているスタッフトークイベント。8月26日(木)のイベントには、メカニカルスーパーバイザーの玄馬宣彦氏、サンライズ設定制作の秋山李助氏、制作デスクの岩下成美氏、そして司会を務めるサンライズ第一スタジオのプロデューサー仲寿和氏が登壇。「ハサウェイスタッフ反省会」として、制作中の苦労や失敗を振り返りつつ、アニメ作りの奥深さを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpeg" />
<h3>ギギがステーキを食べているシーンに注目！</h3>
<p>まず、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』でメカデザインを担当し、本作で料理作画監督を担当した森木(靖泰)さんの話から始まり、岩下さんは「今回、料理シーンが出てきた際に、別作品で森木さんが料理作監の経験があるということで依頼しました」ときっかけを話す。</p>
<p>ここで、スクリーンに映し出された、特殊効果処理前と後の画像を見ながら、岩下さんは「制作的に特効処理は、素材を優先したりといった苦労する点が多いんです」と吐露。ここで、来場者にもう一度見てもらいたいシーンを、ギギがステーキを食べているシーンと語る。岩下さんが「お題として、ギギはステーキを食べ初めて離席するまでに全て完食する必要があったのですが、尺的にはとても短いんです。なので、ギギが背面しか映らないシーンにも音響効果の笠松(広司)さんに効果音でフォローいただいて、食べているように繋ぎました。そういう細かい芝居も注意してみてもらうと嬉しいです」と、工夫を述べ、見どころをアピール。</p>
<p>続けて玄馬さんは「シーン内で原画を担当する人が何人かいる場合、誰かがコントロールしないと料理が減る量の調整は難しいんですよね」と作画面からの意見を話す。続いて岩下さんは「特効処理はチーム・タニグチさんに依頼して、焦げ具合などの細かい部分までこだわって仕上げてもらいました」と裏話を明かした。</p>
<p>ここで渡辺信一郎さん参加の話に移り、岩下さんは「村瀬(修功)監督と何回か仕事をしたことがあるということで、コンテの作業を頼むことができました。食堂のシーンや、ケネスとガウマンの尋問シーンなどのシーンを担当していただきました」と、制作当初を振り返る。ギギが肉を食べるシーンは渡辺さんのアイデアだそう。「参考のために村瀬監督と渡辺さんで、サンライズの近所に、実際にステーキを食べに行ったりしてました」と、思い出話が明かされた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/bf7d59ff3f93c411fa2921f1816a0c90.jpg" /><br />
続いて、話は本作に出てくるエンドロールには載っていないキャラクター「ウェーブ」の誕生の経緯について。</p>
<p>このキャラクターデザインは秋山さんがモデルになっているとのことで、秋山さん「キャラデ発注の際には、コンテで書かれているものから変えていいと恩田(尚之)さんに話したのですが、そのまま上がってきて監督チェックもOKになりました。恩田さんに自分を描いてもらったみたいで、ただ嬉しかったです(笑)。しかも、下級兵士なので、村瀬監督も使いやすかったみたいで、意外に本編内でも登場シーンがある。この流れで第二部にも登場すると嬉しいなと思ってます」と、次回作に期待を込め、「ちなみに、ウェーブという名前は女性兵士の総称なんです。諸々の経緯で男性設定になりましたが、ニケライ・ファラナーゼさんが声をあててくれたのもあり、中性的なキャラクターになりましたね」と、思わぬ小ネタが飛び出した。気になった人は是非、劇場に足を運んでいただきたい。</p>
<h3>ミノフスキー粒子を利用した誘導兵器がファンネル・ミサイル</h3>
<p>トーク後半では、ミノフスキー粒子の話に。</p>
<p>玄馬さんは「基本的に電波妨害するものです。ガンダムが作られた1979年ごろは冷戦の影響などもあり、長距離誘導兵器を使用することがリアルになっていました。その時代に巨大ロボットを出すことがリアルにつながらなかったんです。ガンダム以前までのアニメ作品は異世界からよくわからない敵がやって来るのを、何とかできるのはロボットしかいない、という状態だったものを富野由悠季監督がリアルに近づけたいということで、架空のミノフスキー粒子があることを前提とした世界観を作り、これがあるせいで電波障害が起こる。そうなるとロボットに乗って接近戦を行わないといけなくなり、そのためロボットが生まれたという設定が大元にあるんです」と丁寧に語る。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/5f460b8128d2edd39a76f2fab8a53bf2.jpg" /><br />
「誘導兵器が使えなくなった世界で、そのミノフスキー粒子を利用し、意思を伝播させて、子機に戦いをさせたものがファンネルです。これにより長距離戦ができる世界観になりました。ここで『閃光のハサウェイ』の世界では、何故ファンネルがあるのにファンネル・ミサイルを作ったのか? と気になると思うんですけど、メタ的な話をすると、誘導兵器はおもしろいけど、現在の通常戦闘と同じなので、世界観が戻ってしまうんです。大変さを面白くするために作ったのに、ファンネルで処理できてしまうと富野監督自身が気づいたので、あえて封印している時期があったほどです。ここで、ファンネル・ミサイルの話に戻りますが、基本的にファンネルは地上だと使えないんです。宇宙で使っているときは浮かせていて、意思を伝えて動かしているんです。浮いているからできているということで、地上では使えないという解釈です。仮に地上でファンネルに意思を伝えたとしても、機動力がないので使い物にならない。それに対してファンネル・ミサイルは、ミサイルにミノフスキー粒子を利用して方向転換の指示を出す誘導兵器というイメージです。つまり、地上で使うために生み出されたのが、ファンネル・ミサイルだと思ってください」と丁寧に説明した。この設定構造の上で今回の作品も動いているそうだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/08/c6dfaf88f3e822d0aada6c3b0a90f009.jpg" /><br />
最後に、岩下さんが「村瀬監督と玄馬さんのアイデアが積み重なってできたんだなと実感しました」と感動の様子で述べ、秋山さんは「次回はウェーブも気にして観て頂けると幸いです」とアピール。玄馬さんは「映像を観ていただくのもそうですが……帰りは気をつけて帰ってくださいね。ありがとうございました」と来場者に気遣いを見せ、イベントを締めくくった。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342</a></p>
<p>「宇宙世紀シリーズの教科書」「アニメの進化の歴史」これを見れば宇宙世紀が分かる！新編集版『機動戦士ガンダム 光る命 Chronicle U.C.』動画に反響<br />
https://otajo.jp/100274<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100274" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>『閃光のハサウェイ』STORY<br />
あざやかな閃光 新たな世界の始まり―<br />
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から 12 年。<br />
U.C.0105——。地球連邦政府の腐敗は地球の汚染を加速させ、<br />
強制的に民間人を宇宙へと連行する非人道的な政策「人狩り」も行っていた。<br />
そんな連邦政府高官を暗殺するという苛烈な行為で抵抗を開始したのが、反地球連邦政府運動「マフティー」だ。リーダーの名は「マフティー・ナビーユ・エリン」。その正体は、一年戦争も戦った連邦軍大佐ブライト・ノアの息子「ハサウェイ」であった。<br />
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想、意志を宿した戦士として道を切り拓こうとするハサウェイだが、連邦軍大佐ケネス・スレッグと謎の美少女ギギ・アンダルシアとの出会いがその運命を大きく変えていく。</p></blockquote>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』大ヒット公開中!<br />
配給:松竹 ODS 事業室<br />
(C)創通・サンライズ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あだち充の異色作『虹色とうがらし』七味役：長江崚行・菜種役：伊波杏樹で舞台化！復刻原作イラストミニ色紙付き先行チケット発売</title>
		<link>https://otajo.jp/99730</link>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2021 01:41:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SF時代活劇『虹色とうがらし』]]></category>
		<category><![CDATA[あだち充]]></category>
		<category><![CDATA[サンデー]]></category>
		<category><![CDATA[伊波杏樹]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤慎哉]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[虹色とうがらし]]></category>
		<category><![CDATA[長江崚行]]></category>
		<category><![CDATA[鳥澄若多]]></category>

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		<description><![CDATA[1990年～1992年に週刊少年サンデーにて連載された、あだち充先生原作の『虹色とうがらし』の舞台化が決定！　本日5月12日発売号の週刊少年サンデー及びゲッサン誌面にて情報解禁、併せて公式HP・Twitterが開設されま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/main-2.jpg" /><br />
1990年～1992年に週刊少年サンデーにて連載された、あだち充先生原作の『虹色とうがらし』の舞台化が決定！　本日5月12日発売号の週刊少年サンデー及びゲッサン誌面にて情報解禁、併せて公式HP・Twitterが開設されました。さらに、舞台化情報解禁とともにメインビジュアル＆キャストビジュアルも解禁しました！</p>
<p>国民的漫画「タッチ」をはじめ、「MIX」(ゲッサン連載中)、「H2」、「ラフ」など、スポーツ恋愛コメディを主流として数々の名作を今なお現役で送り出す漫画界のレジェンド・あだち充先生。その作品の中でも、“時代考証口出し無用”を掲げたSF時代劇という独特な世界観で描かれた異色作『虹色とうがらし』は、連載から30年経った今でもファンの間で根強い人気を誇っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sub4-2.jpg" /><br />
舞台版では、時代劇らしい殺陣を駆使した迫力満点のアクションに、あだち充感満載のラブコメ要素、暗躍する敵や不思議な兄弟関係などミステリアスな側面も交えたストーリーを展開。観客をコミカルかつ繊細な人間模様を描く“あだち充ワールド”へといざないます。</p>
<p>主演・七味役にはNHK「天才テレビくん」で子役時代から大きな注目を集め、実力派若手俳優として数々の舞台でメインキャストを務める長江崚行さん、ヒロイン・菜種役は、舞台「銀河鉄道999 さよならメーテル～僕の永遠」でメーテル役を演じるなど、女優・声優としても活躍する伊波杏樹さん。</p>
<p>謎の浮浪人・浮論役にはオリコンチャート1位を連発する人気ダンス&#038;ボーカルグループ「ONE N &#8216; ONLY」ボーカルの沢村 玲さん、七兄弟の次男で剣豪・麻次郎役にはドラマ、映画、舞台で活躍する荒井敦史さん、将軍・秋光役にはヒーローからヤクザまで演じる技巧派俳優の松田賢二さんが出演。</p>
<p>さらに2.5次元舞台で活躍する釣本 南さん、人気アーティスト・トミタ栞さん、圧巻のアクションが持ち味の松原 凛さん、舞台初挑戦の落語家・桂 鷹治さん、朝ドラ「おちょやん」出演で注目を集めた木村風太さんなど、タレント揃いのキャストが脇を固めます。 </p>
<p>脚本はあだち充作品に心酔する新星作家・鳥澄若多さん、演出はシュチュエーションコメディを中心に上演する劇団「アナログスイッチ」主宰の佐藤慎哉さんという若手クリエイターが務め、あだち充先生の世界観を新たに舞台として表現します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sub1-1.jpg" />　　　　　　　　　　　　　　　　
<p>・七味役　長江崚行　コメント<br />
七味を演じさせていただきます、長江崚行です。<br />
小さい頃から読み漁っていたあだち先生の作品。その一つである「虹色とうがらし」にこのような形で関われるなんて！ありがたい限りです。<br />
さらに、今回共演するキャストさんもとても豪華な方達ばかり。数年前にお世話になった先輩方もいらっしゃって、その中で七味役として立てることに、ご縁を感じております。<br />
作品に向け、少しずつ体作りも進んでます。楽しんでもらえる作品にしたいです。<br />
「時代考証口出し無用」の言葉を胸に、作品の世界観の中で暴れられたら。 よろしくお願いします。</p>
<p>・菜種役　伊波杏樹　コメント<br />
本作にて菜種を演じさせていただきます、伊波杏樹です！<br />
キャストの皆様とこの世界で思いっきり駆けまわれる日が来ることを今か、今かと心待ちにしています…！<br />
多くの方たちに愛され続ける本作品、舞台ならではの迫力やパワー感、そして作品への想いを込めて、全力でしっかりと作り上げて参ります！<br />
どうぞよろしくお願いいたします！</p>
<p>・浮論役　沢村  玲（ ONE N&#8217; ONLY） 　コメント<br />
まずは今回自分がこの作品に携われる事に感謝の気持ちで一杯です！この物語の重要人物である&#8221;浮論&#8221;は冷徹に仕事をこなす浮浪人ですが、自分は浮論とはまったく逆の性格をしているので演じるのが凄く楽しみです！<br />
殺陣は初挑戦になりますが、最強の剣豪の役なので、浮論という役の名に恥じぬ殺陣を舞台で魅せれるよう精一杯頑張っていきます！</p>
<p>・麻次郎役 荒井敦史　コメント<br />
麻次郎役で出演させていただきます荒井敦史です。<br />
素敵なキャストの皆様とあだち先生の世界に飛び込んで良い作品に出来たらと思っております。劇場に足を運んでいただけるお客様にこの作品を届けられる様、気を引き締めて日々稽古に励もうと思っております。<br />
まずは初日、そして千穐楽まで駆け抜ける事が出来たらなと。<br />
お待ちしております！</p>
<p>・秋光役　松田賢二　コメント<br />
学生の頃、漫画家志望だった僕のあだち充先生の特に好きな作品は『みゆき』でした。<br />
『虹色とうがらし』が一番の傑作だと諭す友人の俳優に役を奪われないよう気をつけて臨みます（笑）。<br />
このご縁をただただ嬉しく思います。キラキラ眩しい若い共演者の方々と 秋光将軍と、あだち先生の世界を楽しみたいと思います。<br />
そして原作ファンの方々のイメージを崩さぬよう、良い意味で裏切れるよう精一杯演じます。<br />
宜しくお願い申し上げます。</p>
<h3>最速 原作先行実施決定！</h3>
<p>サンデー読者、そしてあだち充先生ファンの皆様へ、最速原作先行の実施が決定！</p>
<p>原作先行にてチケットをご購入いただいたお客さまには、連載中にあだち充先生が描いた ＜復刻イラスト 特製 ミニ色紙＞ をプレゼントいたします。お申し込みは5月12日発売のゲッサン及び週刊少年サンデーの誌面と公式WEBサイトの特設ページにて受付中。 是非この機会にチケットをお買い求めください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/sub2-2.jpg" /><br />
※特典のミニ色紙はチケット1枚ご購入につき1枚お渡しいたします。<br />
※ご観劇日当日の劇場ロビーの特典ブースにてお渡しいたします。</p>
<p>【原作先行受付期間】<br />
5月12日(水)0:00～5月26日(水)23:59まで</p>
<p>▼原作先行チケットのお申し込みはサンデー特設ページから！<br />
＜ゲッサンWEB＞<br />
https://gekkansunday.net/news/news20210512_nijiiro<!-- orig { --><a href="https://gekkansunday.net/news/news20210512_nijiiro" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜WEBサンデー＞<br />
https://websunday.net/news/21051202.html<!-- orig { --><a href="https://websunday.net/news/21051202.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■原作『虹色とうがらし』<br />
1990年～1992年にかけて、 週刊少年サンデーにて連載。<br />
七人兄弟を中心に織りなすラブコメとアクションが魅力の あだち充作品の中でも異色のSF時代劇。<br />
文庫版コミックスは全6巻発売中。<br />
まんがアプリ「サンデーうぇぶり」などで電子コミックも発売中。<br />
(C)あだち充／小学館</p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
七味(長江崚行)は、母親の他界をきっかけに、6人の異母兄弟が暮らすからくり長屋に身を寄せる。実は彼らは将軍・秋光(松田賢二)が若かりし頃に訪れた村々で出会った女性との間に生まれた子ども達。本人たちはそんなこととはつゆ知らず、日々平和に暮らしていた。七味もすぐに打ち解けたが、次男で絵描きの旅人・麻次郎(荒井敦史)とはすれ違い、唯一の女兄弟・菜種(伊波杏樹)とだけは、 どうにもお互い素直になれず…。<br />
ある時、「一人だけ血の繋がらない者がいるかもしれない？」との噂が流れたが、兄弟たちはそんな話を一蹴し、それぞれの故郷と母親の墓参りを巡る旅に出る。<br />
暗躍する謎の浮浪人・浮論(沢村　玲)、突如現れた異人、将軍家のお家騒動にも巻き込まれた、兄弟たちの旅の行く末は…？<br />
地球とよく似た未来の話、時代考証口出し無用のSF時代活劇が幕を開ける！</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>＜公演タイトル＞ SF時代活劇『虹色とうがらし』<br />
＜公演日程＞ 2021年8月28日(土)～9月5日(日)　　全16公演<br />
＜劇場＞ あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】<br />
＜原作＞ あだち充「虹色とうがらし」(小学館 少年サンデーコミックス刊)<br />
＜脚本＞ 鳥澄若多<br />
＜演出＞ 佐藤慎哉（アナログスイッチ）<br />
＜出演＞<br />
七味・・・・・・・長江崚行<br />
菜種・・・・・・・伊波杏樹<br />
浮論・・・・・・・沢村 玲（ONE N&#8217; ONLY）</p>
<p>省吾・・・・・・・釣本 南<br />
琴姫・・・・・・・トミタ栞<br />
半蔵・・・・・・・松原 凛</p>
<p>胡麻・・・・・・・桂 鷹治<br />
芥子の坊・・・・・熊野利哉<br />
陳皮・・・・・・・木村風太<br />
山椒・・・・・・・猪股怜生／岡田悠李（Ｗキャスト）<br />
彦六・・・・・・・上山克彦<br />
貴光・・・・・・・光宣<br />
バン艦長・・・・・富山バラハス<br />
赤丸・・・・・・・藤木陽一<br />
絵美・・・・・・・聖山倫加<br />
・<br />
麻次郎・・・・・荒井敦史<br />
・<br />
秋光・・・・・・・松田賢二</p>
<p>アンサンブル…白井サトル　生谷一樹　宮田龍樹　志摩匠人</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
舞台美術：平山正太郎(センターラインアソシエイツ)<br />
音　　　　響：今村太志(サウンドクラフトライブデザイン社)<br />
照　　　　明：高橋朋也(東京三光)<br />
映　　　　像：曾根久光（co:jin projects）<br />
衣　　　　裳：阿部美千代（MIHYプロデュース）<br />
ヘアメイク：成谷充未<br />
特殊造形：平野雅史<br />
音　　　　楽：SCONE BEATS<br />
アクション監督：加藤 学<br />
演出助手：高島大輝<br />
舞台監督：田中 聡<br />
宣伝写真：渡部孝弘<br />
宣伝デザイン：Lamm Lemon<br />
WEBデザイン：岡本宏輔<br />
票　　　　券：Ｍitt<br />
制　　　　作：浅田真那<br />
プロデューサー：川瀬良祐<br />
エグゼクティブプロデューサー：大関 真<br />
特別協力：小学館<br />
企画制作：スーパーエキセントリックシアター</p>
<p>＜チケット料金(全席指定・税込)＞パンフレット付きチケット：9,700円／一般：7,700円<br />
　　　※パンフレットは物販での販売品(2,200円)と同様の商品となります。<br />
　　　※パンフレットはご観劇日当日の劇場ロビーの特典ブースにてお渡しいたします。<br />
　　　※前方席の確約はございません。</p>
<p>＜チケット発売日＞<br />
【原作先行】5月12日(水)0:00～5月26日(水)23:59まで 特典：復刻イラスト特製ミニ色紙<br />
【キャスト先行】5月29日(土)11:00～6月9日(水)23:5９まで　特典：限定キャストブロマイド<br />
【オフィシャル先行】6月12日(土)11:00～6月23日(水)23:59まで　<br />
【一般発売】7月10日(土)10:00予定</p>
<p>＜公式ホームページ＞ https://nijiirotohgarashi-stage.com/<!-- orig { --><a href="https://nijiirotohgarashi-stage.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞@niji_tohgarashi／ https://twitter.com/niji_tohgarashi</p>
<p>(C)あだち充・小学館／SET</p>
<p><strong>長江崚行さん出演作品レポート↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/84780" rel="noopener noreferrer" target="_blank">懐かしい名曲主題歌に震える！大人になった“てれび戦士”と横山だいすけお兄さんも戦う『天才てれびくん the STAGE』動画レポ<br />
https://otajo.jp/84780</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シドニア最後の戦い 完結編となる映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』本編冒頭映像解禁！新たな衛人操縦士登場</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 06:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[シドニアの騎士]]></category>
		<category><![CDATA[シドニアの騎士 あいつむぐほし]]></category>
		<category><![CDATA[ポリゴン・ピクチュアズ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[弐瓶勉]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[コミック『人形の国』『BLAME!』など、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉先生の代表作『シドニアの騎士』の完結となる劇場アニメーション映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』が2021年5月14日(金) 新宿 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/0399183ca08878df1e63bca117f4723c.jpg" /><br />
コミック『人形の国』『BLAME!』など、世界各国から高い評価を受けている漫画家・弐瓶勉先生の代表作『シドニアの騎士』の完結となる劇場アニメーション映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』が2021年5月14日(金) 新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなります。劇場公開に先駆け、本編冒頭映像が解禁！</p>
<p>TVアニメシリーズは、ポリゴン・ピクチュアズ設立30周年記念作品として制作され、世界各国で配信された初の日本アニメとなり数々の賞を受賞。コミック、アニメとも大きな話題を呼んだ『シドニアの騎士』。映画『シドニアの騎士 あいつむぐほし』では、主要なアニメスタッフが再結集するとともに、原作者である弐瓶勉先生自らが総監修を担当し、コミック版とは異なる新たな内容も多く盛り込み、主題歌と挿入歌には中田ヤスタカさんと、こしじまとしこさんによる音楽ユニット・CAPSULEを迎え、人類の存亡を賭けたシドニア最後の戦いを描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/3.jpg" /><br />
解禁となった本編冒頭映像では、TVシリーズから10年後の主人公・谷風長道や融合個体・白羽衣つむぎに加え、上村祐翔さん演じる浜形 浬(かいり)、水瀬いのりさん演じる端根 色葉(いろは)ら新たな衛人操縦士が登場します。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lY8HQ0H8tPQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『シドニアの騎士 あいつむぐほし』本編冒頭映像<br />
https://youtu.be/lY8HQ0H8tPQ</p>
<h3>週替わり入場者特典情報</h3>
<p>1週目は東亜重工重力祭運営局のマークが入ったオリジナルの不織布マスク、2週目、3週目は1/450スケールフィギュアをランダムで配布します。<br />
メイジャーオンラインサイトと劇場にて発売中の「1/450スケール」の継衛改二、白羽衣つむぎの２種が選べるフィギュア付きムビチケとあわせてぜひコンプリートしてください！</p>
<p>1週目：東亜重工重力祭運営局マスク<br />
2週目：1/450スケールフィギュア3種ランダム（二零式衛人 劫衛／通常型ガウナA/通常型ガウナB）<br />
3週目：1/450スケールフィギュア2種ランダム（知性型ガウナ／一九式衛人）<br />
※一回の鑑賞につき、お一人様１個の配布となります。<br />
※種類は選べません。予めご了承ください。<br />
※数量限定のため、無くなり次第配布終了となります。<br />
※デザインはイメージです。実物と異なる場合がございます。</p>
<p>[フィギュアを使用の際にご注意ください。]<br />
●接着箇所や細かい部分を無理な方向に強く引っ張ったり曲げたりしないでください。破損する場合があります。<br />
●形状を忠実に再現してあるため、尖った部分や鋭い部分があります。使用の際に思わぬケガをする恐れがありますのでご注意ください。<br />
●製品の性質上個体差があるため、自立しないものもございます。予めご了承ください。</p>
<h3>選べる2種フィギュア付きムビチケが数量限定発売中！</h3>
<p>「1/450スケール」の継衛改二、白羽衣つむぎの2種が選べるフィギュア付きムビチケがメイジャーオンラインサイトと劇場にて発売中！<br />
数量に限りがございますので、ぜひお早めにゲットしてください！</p>
<p>●選べる2種フィギュア付きムビチケ<br />
価格：1,500円（税込）<br />
特典内容：約6センチメートル（1/450スケール）フィギュア<br />
継衛改二／白羽衣つむぎ<br />
メイジャーオンラインサイト： https://www.major-j.com/info.php?f=ptwsasgteh8<br />
上映劇場：https://sidonia-anime.jp/theater/<br />
※ムビチケ1枚につき1個の配布となります。<br />
※数量限定のため、無くなり次第配布終了となります。<br />
※デザインはイメージです。実物と異なる場合がございます。<br />
※一部劇場を除く 詳しくは公式HPをご覧ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/89171" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『シドニアの騎士』新作劇場アニメはコミックで明かされていない事実が判明！弐瓶勉「原作で描き忘れた」　CAPSULE担当の挿入歌入りPVも解禁<br />
https://otajo.jp/89171</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js"></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『シドニアの騎士 あいつむぐほし』<br />
5月14日(金) 新宿バルト9ほか　全国ロードショー<br />
〇ストーリー<br />
———— 身長差15メートルの恋<br />
未知の生命体・ガウナに地球を破壊され、かろうじて生き残った人類は巨大な宇宙船「シドニア」で旅を続けていたが、100年ぶりにガウナが現れた。<br />
再び 滅亡の危機に襲われた人類だったが、人とガウナから生み出された白羽衣つむぎや人型戦闘兵器・衛人 （ルビ：モリト） のエースパイロットである谷風長道の活躍により、ガウナをいったん撃退。なんとか勝利をおさめたのだった。<br />
あれから10年－。<br />
シドニアの人々は、つかの間の平和を楽しんでいた。<br />
つむぎも、今やシドニアの英雄となった長道に想いを寄せながら、穏やかな日々を過ごしている。<br />
だが、艦長・小林は分っていた。ガウナがいる限り、この平穏は長く続かないことを。<br />
そして、人類の存亡をかけ、最終決戦を決断する。<br />
愛する人を守るため、シドニア最後の戦いがついに始まった。</p>
<p>〇キャスト<br />
：逢坂良太<br />
つむぎ：洲崎 綾<br />
イザナ：豊崎愛生<br />
緑川 ：金元寿子<br />
：櫻井孝宏<br />
：佐倉綾音<br />
姉妹：喜多村英梨<br />
小林艦長：大原さやか<br />
一郎：坪井智浩<br />
落合：子安武人<br />
ヒ山ララァ：新井里美<br />
サマリ・イッタン：田中敦子<br />
佐々木：本田貴子<br />
：鳥海浩輔<br />
丹波新輔：阪 脩<br />
田寛ヌミ：佐藤利奈<br />
科戸瀬ユレ：能登麻美子<br />
山野 ：内田雄馬<br />
浜形 ：上村祐翔<br />
端根 ：水瀬いのり<br />
半間 ：岡咲美保<br />
〇スタッフ<br />
原作／総監修：弐瓶 勉『シドニアの騎士』(講談社「アフタヌーン」所載)<br />
総監督：瀬下寛之<br />
監督：吉平 &quot;Tady&quot; 直弘<br />
脚本：村井さだゆき／山田哲弥<br />
プロダクションデザイナー：田中直哉<br />
アートディレクター：片塰満則<br />
CGスーパーバイザー：石橋拓馬／上本雅之<br />
アニメーションディレクター：永園玲仁<br />
美術監督：芳野満雄<br />
色彩設計：野地弘納<br />
音響監督：岩浪美和<br />
音楽：片山修志<br />
主題歌／挿入歌：CAPSULE<br />
作詞／作曲：中田ヤスタカ<br />
音楽制作：キングレコード<br />
アニメーション制作：ポリゴン・ピクチュアズ<br />
配給：クロックワークス<br />
製作：東亜重工重力祭運営局</p>
<p>公式HP： sidonia-anime.jp<!-- orig { --><a href="http://sidonia-anime.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
Twitter：＠SIDONIA_anime<br />
（C）弐瓶勉・講談社／東亜重工重力祭運営局</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「オチがぶっとんでいる」　赤い糸が見えて逆に付き合いづらくなった男女のマンガが哲学的な余韻</title>
		<link>https://otajo.jp/99044</link>
		<comments>https://otajo.jp/99044#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 17:49:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

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		<description><![CDATA[『週刊少年サンデー』（小学館）で『ポンコツちゃん検証中』を連載中の福地翼先生（@fukuchi_tsubasa）が、短編集『ご機嫌ナナメの吉岡さん』収録のマンガ『令和の恋』を「めっちゃ付き合いたい2人」としてTwitte [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/akaiitoseisaku_01.jpg" />
<p>『週刊少年サンデー』（小学館）で『ポンコツちゃん検証中』を連載中の福地翼先生（@fukuchi_tsubasa）が、短編集『ご機嫌ナナメの吉岡さん』収録のマンガ『令和の恋』を「めっちゃ付き合いたい2人」としてTwitterに公開。後輩女子のことが好きだけど、とある理由で付き合うことを躊躇う先輩男子のストーリーの不思議な余韻に「オチがぶっとんでいる」「気になるラスト」といった声が上がっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">めっちゃ付き合いたい2人 <a href="https://t.co/e7SRZNqrd4">pic.twitter.com/e7SRZNqrd4</a></p>
<p>&mdash; 福地翼@短編集発売中 (@fukuchi_tsubasa) <a href="https://twitter.com/fukuchi_tsubasa/status/1377168399864762379?ref_src=twsrc%5Etfw">March 31, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「なんスか、先輩」と不機嫌そうに睨めつける後輩女子に、「いや、やっぱカワイイなーと思って」という先輩女子。実は入社してきた時に一目惚れしていて「できたら付き合いたいと思っている」といいます。「またスか？　ほら、赤い糸もバッチシ繋がっちゃってるんスから」と小指に繋がった糸を目にして「私はウェルカムですよ」という後輩女子に、「いや、それなんだよなー」と答える先輩男子。「スゲー時代になったよな。令和になったら急に糸見えてびくったもんな」「まあ、令和ッスからねー」と肩を並べて歩きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/akaiitoseisaku_02.jpg" />
<p>先輩男子が引っかかっているのは……。「でもこれでくっついたら『まんまと』って感じじゃん？」「まんまと付き合っちゃいましょうよ」「神的な？奴の思惑通りっつーか…」「いいじゃないスか」「『私がくっつけました』的な実績、勝手に作られる、っつーか」「何スかそれ」「あー、糸が見える前に告っときゃよかったなー」「じゃあ付き合わないってことッスか？」「いや、めっちゃ付き合いたい」と断言されて、「アホなんスか？」とバッサリ切った後輩女子。「糸見えてからくっついてないのウチらくらいっすよ？　もうあちこちでつがい爆誕ですよ。正直しんぼーたまらんス」と文句を言います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/akaiitoseisaku_03.jpg" />
<p>「先輩付き合っちゃいましょーよー」「うーん」と後輩女子に腕をギュッとされる先輩男子。実は日本の少子化を食い止めるため、令和になって『赤い糸政策』により赤い糸の情報が可視化されているのですが、個人情報保護法の観点から、国の政策であることが伏せられているのでした。サッカー少年の赤い糸は、遥か空高く伸びていて、「未来は何と繋がっているのだろう」と結ばれています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/04/akaiitoseisaku_04.jpg" />
<p>福地先生によると、「自分で自分にお題を課して描いていた時期があって、そのお題が『赤い糸』だったと記憶しています」というこの作品。「ベタなお題から、なんとか意外なオチに持っていけないかなと、いろいろ模索していたんだと思います（笑）」と語ります。</p>
<p>「こんな赤い糸、自分には見えない！」といった声もあったこのマンガですが、福地先生は「僕は赤い糸がもし見えるならみんな誰かと繋がっていて欲しいなと思ってます。こんなご時世ですので、直接会えないまでも『この糸の先に大切な人がいる』というのが日々の活力に繋がるかな、と」と話します。一方で、思わせぶりなラストに「オチに希望を込めたつもりだったんですが、意外と『ホラー？怖い！』という意見が当時あって『そう取るかー、面白いなー』となんか笑ってしまいました」と振り返ってくれました。</p>
<p>2021年3月19日にAmazon Kindleなどで配信された『ご機嫌ナナメの吉岡さん』には、この『令和の恋』など30本ほどが収録されています。福地先生によると「通勤通学のお供にサクッと読んで頂きたいです。皆さんの日常が一日も早く戻ることを祈りつつ、それまでの繋ぎに使って頂けますと幸いです！」とのことなので、ちょっとしたスパイスで味付けされたラブコメにビビっと来るという人には特にオススメです。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">短編集『ご機嫌ナナメの吉岡さん』配信中です！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f607.png" alt="😇" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>Kindle→<a href="https://t.co/A31CeiRVZB">https://t.co/A31CeiRVZB</a><br />コミックシーモア→<a href="https://t.co/e2RgKigMAE">https://t.co/e2RgKigMAE</a><br />DMM電子書籍→<a href="https://t.co/TxHY23YTXI">https://t.co/TxHY23YTXI</a> <a href="https://t.co/iaRs4uwrsw">pic.twitter.com/iaRs4uwrsw</a></p>
<p>&mdash; 福地翼@短編集発売中 (@fukuchi_tsubasa) <a href="https://twitter.com/fukuchi_tsubasa/status/1373118561770700800?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/fukuchi_tsubasa [<a href="https://twitter.com/fukuchi_tsubasa" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/99044/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「素晴らしい」「キューピット生み出しちゃった」　ロボットに「おとうさん、おかあさん」と呼ばれて動揺する天才科学者たちのマンガに「最高」の声</title>
		<link>https://otajo.jp/97670</link>
		<comments>https://otajo.jp/97670#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 01:17:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=97670</guid>
		<description><![CDATA[『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月』（角川コミックス・エース）などのななてるさん（@renkonan）が、Twitterで『天才科学者たちが最高のロボットをつくった漫画』を発表。男女の科学者が戦闘ロボット・ア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/robot_papamama_01.jpg" />
<p>『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水平線の、文月』（角川コミックス・エース）などのななてるさん（@renkonan）が、Twitterで『天才科学者たちが最高のロボットをつくった漫画』を発表。男女の科学者が戦闘ロボット・アルマを生み出すのですが、思わぬ言葉に動揺してそれどころではなくなってしまうというストーリーに、「これは最高」「かわいいで溢れている」といった反応が続出していました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">天才科学者たちが最高のロボットをつくった漫画 <a href="https://t.co/KxMHQ32hJ3">pic.twitter.com/KxMHQ32hJ3</a></p>
<p>&mdash; ななてる<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f346.png" alt="🍆" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@renkonan) <a href="https://twitter.com/renkonan/status/1360174697925681156?ref_src=twsrc%5Etfw">February 12, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/robot_papamama_02.jpg" />
<p>「完璧だ……」「ええ」と頷きあう科学者ふたり。「俺の／私の最高傑作。学習型自立戦闘ロボット。アルマ」と女の子型のロボット。1mの鉄板を拳で大穴開けるほどの力を持ち、「これでオレを役立たずと切り捨てた学会のハゲどもを見返せるな！」「二足歩行なんてコストの無駄って聞く耳持たなかった連中もね」と話します。「たしかにおまえはロボット工学技術“だけ”は本物だからな。性格はクソだが」と褒めて貶すメガネ男科学者に対して、「あんたの作る人間にせまる思考能力をもつ人工知能もね。陰湿すぎてモテないけど」と反撃するクール系女科学者。「おまえ……。本当に昔からかわいげがないな」「それはお互い様でしょう？」「まあいい。お互いの才能を世に出すために」「ええ。せいぜい協力しあいましょ」と話しているところ、アルマから「負荷実験を完了しました。次の指示を」と呼びかけられますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/robot_papamama_03.jpg" />
<p>「おとうさん、おかあさん」とアルマに言われて、驚く科学者ふたり。お互いに「……。こいつがぁ～～～？」と指差しますが、「一般的には生み出してくれた男女を『父』『母』と呼称すると。まちがえましたか？」とまっすぐに聞かれて「それは間違いではないけど……」と答えつつ、メガネ男科学者が目線を合わせて「人間関係ってのはそう簡単じゃあないんだ。額面だけの情報で判断したらダメだぞ」と言い、女科学者も「そうそう」と同意しますが、アルマは「いえ……」と言って……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/robot_papamama_04.jpg" />
<p>「心拍、体温などのデータからお互いが『好意』を持ってると判断しました」とデータで殴られてドッキーンとなるふたり。「夫婦とはお互い好意を持ってる男女がなるものですよね？」となんだか不思議そうな表情をするアルマに言葉を失い、「誰だよ、こんな高性能な解析能力つけたの…。俺か！／私だ！」と内心で思いつつ、「情報が間違ってる場合修正できます」と言われて「……っ！」となり、言い訳に数時間を要することになったといいます。これ、納得させることできたのでしょうか……？</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f916.png" alt="🤖" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f64f.png" alt="🙏" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />漫画いっぱい読んでくれてありがとうございます。<br />オリジナルで継続する練習として描いた漫画なので<br />また近いうちに続き載せると思います。こんなのとか。 <a href="https://t.co/MaHT3yLsxP">pic.twitter.com/MaHT3yLsxP</a></p>
<p>&mdash; ななてる<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f346.png" alt="🍆" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@renkonan) <a href="https://twitter.com/renkonan/status/1360434372290093058?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>このマンガのついて、「Twitterでよく男女の恋愛関係を描いた作品を見かけていて、自分なりに描こうと思ったのがきっかけです。そこに疑似家族モノやロボットの女の子など自分の好きな要素を足して今の形になりました」と話すななてるさん。「『アイアンマン』や『MCUスパイダーマン』におけるサポートAIの正論ながら空気を読まない機械らしい返答をするコメディ要素がとても好きなので、それを盛り込んだマンガを描きたいという部分もうまく取り入れられたかなと思っています」と語ります。</p>
<p>ななてるさんは「昔から『ドラえもん』の映画を録画で繰り返し見ていました」といい、好きなSF作品について「映画なら『リアルスティール』『ベイマックス』、MCU作品もとても好きです。マンガならば『僕の妻は感情がない』『AIの遺電子』『彼方のアストラ』などです」と挙げる一方で、「特にこのマンガのイメージが固まってきてからは現代版、『Dr.スランプ』として描けないかなというイメージもあって読み返していました」と明かしてくれました。</p>
<p>「素晴らしすぎる」「キューピット生み出しちゃった」といった反応が多く寄せられていたこのマンガ。ななてるさんは「『子は鎹（こはかすがい）』というコメントが多かったおかげで『鎹』という感じを覚えられました。ありがとうございます！」と読者に感謝のコメントを寄せてくれました。</p>
<p>「続きは!?」という声も大きかったこのマンガですが、ななてるさんによると「もともとは続きものを練習するために描いたマンガだったのでこれからも定期的に描いていきます」とのこと。「続きを見たいというコメントの多さには本当に元気をもらいました！この3人をこれからも応援してくれるとうれしいです！」とのことなので、アルマと天才科学者コンビのストーリーに今後も要注目です。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/renkonan [<a href="https://twitter.com/renkonan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「愛が強い」「こっちが刺された」　女傭兵が漫画本に心奪われて先生の元へ凸するマンガが胸アツだった</title>
		<link>https://otajo.jp/97072</link>
		<comments>https://otajo.jp/97072#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 01:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<description><![CDATA[『追憶のアペイロン』（ドラゴンコミックスエイジ）やコミカライズ版『ナイツ＆マジック』（ヤングガンガンコミックス）の加藤拓弐先生（@isiyumi）が、Twitterのマンガ『行かねばならない理由がある』を公開。荒廃した世 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_01.jpg" />
<p>『追憶のアペイロン』（ドラゴンコミックスエイジ）やコミカライズ版『ナイツ＆マジック』（ヤングガンガンコミックス）の加藤拓弐先生（@isiyumi）が、Twitterのマンガ『行かねばならない理由がある』を公開。荒廃した世界で傭兵として生きる女性が、とあるモノを偶然見つけてパーティーを抜ける……というストーリーに、「アツい」「こっちが刺された」といった反応が多数寄せられていました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">行かねばならない理由がある(2/2) <a href="https://t.co/jfFgbYifJh">pic.twitter.com/jfFgbYifJh</a></p>
<p>&mdash; 加藤拓弐＠漫画版ナイツ&amp;マジック最新⑬巻発売中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ (@isiyumi) <a href="https://twitter.com/isiyumi/status/1355480872544165893?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">(3/2)そして <a href="https://t.co/69v2tHtjQE">pic.twitter.com/69v2tHtjQE</a></p>
<p>&mdash; 加藤拓弐＠漫画版ナイツ&amp;マジック最新⑬巻発売中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ (@isiyumi) <a href="https://twitter.com/isiyumi/status/1355566456243507205?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2021</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「特技・壊して潰すこと。趣味・特にない。生まれつき身体が頑丈で痛みにも疎かった。そして気づけば壊し屋みたいな傭兵になっていた」という女性。アンドロイドを倒してぐちゃぐちゃになった部屋で「怠い仕事…」と思っているところ、テーブルに目が行き、「漫画本…？餓鬼っぽ…」とパラパラ見はじめますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_02.jpg" />
<p>目を見開いて夢中になる女傭兵。「夢とか希望とか友情とか冒険とか別れとか色々…。ゴチャゴチャで陳腐だけど何か…眩しくて目が離せなかった」と読み進めますが、「つづきは…？コレだけ？」となり、「…ねえ？これ他にもないの？」と強引に起こして迫ると、「そ、ソレダケデス」と言われ、「これまでの戦いで深手を負ったことなんてなかったけど、初めて『刺され』た気がした－」と涙を浮かべます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_04.jpg" />
<p>「わたし、この仕事辞める」と仲間に伝えた女傭兵。「辞めるって…。この前組んだばかりだろ!?」「オマエほどの戦士が辞めるなんて一体何があった？」と言われますが、「もう仕事とか関係ないしどうでもいい。一撃かまされた礼をしなきゃいけない」と背を向けます。</p>
<p>街をさまよい、行き着いた所で「よくここを嗅ぎ付けたな…。たしかにソレを刷って流してるのは俺だ」と言われて、「じゃあ…！作者もここに!?」と訊くと「いや、アイツの仕事場は別だ…」と出版屋。「そこまでの道のりは防衛用トラップでがっちり固められている。命が惜しけりゃ－」と言われますが、「構わない！教えて、ください」と頼みます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_06.jpg" />
<p>路上で立ち止まって探る元傭兵。「確かに…凄い『ある』感じする。抜け目ない。慎重にゆっくり読んでいけばなんとか…」と見定めますが、「…ゆっくり？もう…すぐそこなのに？」と呟いて……。おもむろに駆け出し、爆風や攻撃を避けながら一直線に抜けて行きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_07.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_08.jpg" />
<p>ロケットランチャーからの攻撃の爆風の音が響く中、「…今日は騒がしいな」と思いながらカリカリと原稿を描いている作者。そしてガチャと扉が開かれて、「…珍しいな。ここに客人とは」と感じますが、「あっ…とっぉ、突然の…無礼をお許しください…！」と息を切らしてボロボロになった元傭兵。「先生のファンです！サインください…!!」と緩んだ表情でキレイに守り抜いた本を差し出すのでした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_09.jpg" />
<p>サインをもらって「本当にありがトうございます先生ェ。本ン当に…ぅ嬉しッ…本当に先生の作品がだっ大好きでぇっへ」と口調が完全に壊れた元傭兵。「そこまで気に入ってくれてこちらも嬉しいよ」という先生、「しかし…私がこんな姿で幻滅はしなかったかな？」という片手がないアンドロイドでした。しかし、「？　だって先生は先生ですし…」と心底不思議そうな顔をされて、「いや…いいんだ。ありがとう」と言います。さらにこの元傭兵、「それでゅぇ…そのっ、ブシツケなんですがそのぅっ…」と切り出して……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/02/sf_mangafan_10.jpg" />
<p>「出来れバッ…先生の下で仕事っを！やらせてくだしあ!!」と土下座する元傭兵。「ふぅむ…君の熱意は本物のようだしな」という先生、「わかったよ。君をアシスタントとして雇おう」と言われて「マジ!?　ふぁ…りがとうございます!!　先生ッ、愛してます!!　大好きです!!」と心がダダ漏れ。それに対して「そういう不埒な動機なら雇わない…！」とすごい圧で怒る先生に、「えっ……先生の作品を愛してます…」という元傭兵。「ならばいい。よろしく」と改めて採用決定。女アシスタント、内心で「厳しいんだなぁ…大好き」と思っていたのでした。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">あるドロイドのおはなし <a href="https://t.co/EmFPnLMXhn">pic.twitter.com/EmFPnLMXhn</a></p>
<p>&mdash; 加藤拓弐＠漫画版ナイツ&amp;マジック最新⑬巻発売中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ (@isiyumi) <a href="https://twitter.com/isiyumi/status/1178603846198673408?ref_src=twsrc%5Etfw">September 30, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>「元々は何か自分が好きな世界観で良い話風なものを描いてみたいという軽い思い付きから、捨て子を拾った傭兵アンドロイドの漫画を投稿しました」という加藤先生。それで「同じ世界をベースにした人と機械のコンビが活躍する『メカニカル・バディ・ユニバース』という世界観を構築していきました」と語ります。このアンドロイド漫画家と女アシスタントは、「そんな世界の中で戦闘とは別の、創作の為に戦うコンビがいても面白そうだと考え、漫画家ロボと元傭兵アシスタントというこのコンビが生まれました」と明かしてくれました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ある漫画家のおはなし <a href="https://t.co/Ahc8O6cDir">pic.twitter.com/Ahc8O6cDir</a></p>
<p>&mdash; 加藤拓弐＠漫画版ナイツ&amp;マジック最新⑬巻発売中<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎ (@isiyumi) <a href="https://twitter.com/isiyumi/status/1274287190759993349?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>元傭兵＝女アシスタントに対して「本気すぎる」「愛が強い」といった反応が上がっていたほか、以前に公開されていた『ある漫画家のおはなし』を覚えていた人からは「ただの腐女子じゃなかったのか」といった声も寄せられていました。</p>
<p>「人と機械が影響し合いながら生きていくのがシリーズ通してのテーマの一つです」と加藤先生が語る『メカニカル・バディ・ユニバース』。興味が湧いた人はTwitterモーメントで辿ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p><strong>『メカニカル・バディ・ユニバース』</strong><br />
https://twitter.com/i/events/1205502195698782208 <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/i/events/1205502195698782208" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/isiyumi [<a href="https://twitter.com/isiyumi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「面白いしかわいい」「ブロマイド欲しい」　悪魔に両親を殺された26歳女子が羞恥心に苛まれながら戦うマンガが萌えポイント満載だった</title>
		<link>https://otajo.jp/92126</link>
		<comments>https://otajo.jp/92126#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 03:06:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもの頃に魔法少女に憧れていたけれど、実際に大人になってからなれるとしたら……嬉しさより恥ずかしさが勝るのではないでしょうか。 Twitterやpixivで活動しているおきつぐさん（@okitugu1101）のマンガ『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_01.jpg" />
<p>子どもの頃に魔法少女に憧れていたけれど、実際に大人になってからなれるとしたら……嬉しさより恥ずかしさが勝るのではないでしょうか。</p>
<p>Twitterやpixivで活動しているおきつぐさん（@okitugu1101）のマンガ『悪魔に復讐を誓う女』では、両親を悪魔に殺された白石ミチルが、特殊超能力機関『SQAD』で悪魔と戦うというストーリーになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">悪魔に復讐を誓う女(2/2) <a href="https://t.co/OIFKbm1iMU">pic.twitter.com/OIFKbm1iMU</a></p>
<p>&mdash; おきつぐ (@okitugu1101) <a href="https://twitter.com/okitugu1101/status/1310548977780101120?ref_src=twsrc%5Etfw">September 28, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>20XX年。異界から現れた悪魔によって人類は為すすべもなく殺されていき、人口が10年で半減。白石ミチルも12歳の時に両親を殺され、瓦礫の中で復讐を決意。「大人になった私は力を得たのだ…。仇を取るための、悪魔を殺すための力を…」といいます。それは……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_02.jpg" />
<p>特殊超能力機関『SQAD』の隊長になったミチル。3人の部下に「いい？情けは無用よ。徹底的にやりなさい」と指示を出します。部下たちは「パイロキニセス!!」「エレクトロクライシス!!」「グラビティスタンプ!!」と攻撃しますが……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_03.jpg" />
<p>「え？全然効いてねえじゃん!!なんでだ!?」と言う“狂犬”赤井リュウジに、「アンタ、また会議中寝てたわね？能力無効型の可能性があるって言ってたでしょ？」とツッコむ“重姫”黒橋メイ。「対抗できるのは…」という声に、「いいわ、さがってなさい」と前に出るミチル。空気が震え、「超能力は人間の強い思いから生まれる。それ故に、両親の復讐を胸に秘めたミチルは部隊内で最強の能力を持つに至った」とナレーション（？）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_04.jpg" />
<p>しかし、強力な能力にはリスクが伴うもの。ミチルは能力を行使するために代償を払わなければならなければなりません。それは……。</p>
<p>「ま、魔法少女マジカルチルチル、華麗に参上～～」と幾分声を震わせつつポーズを取るミチル。由緒正しい魔法少女なコスに、「出た!!魔法少女チルチルだ!!」「アレが出れば無敵よ!!」と沸き立つ部下たち。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_05.jpg" />
<p>「よーし!!チルチル!!今日も頑張って悪魔を倒すマホ!!」と言うお供の妖精のマホルン。「あれ？黙りこくっちゃってどうしたマホか？」と聞かれ、「なんでよ!?なんで私の能力だけ魔法少女なのよ!!!!!!」と叫ぶミチル。「もう！またその話マホか？そろそろ慣れるマホよ」「こんな格好に慣れるワケないでしょ！あなた、この場違いな状況を見て変に思わないの？」「よく分かんないマホ。いったい何に納得がいかないマホか？」「あなたのふざけた語尾とかだよ!!!!!!」とマホルンと揉めだします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_06.jpg" />
<p>「そもそもあなたなんなの!?なんで私だけ相棒がいるの!?」の叫ぶミチルに「あ！それを聞いちゃうマホか？」とマホルン。部下だけでなく悪魔も唖然とした表情で聞き入ってます。そんな中、「いいマホか？超能力は術者の精神が反映するマホ。どういうことか分かるマホ？」と聞かれて「なにが言いたいの……」と問うミチルに、「つまり僕はまともな少女時代がおくれなかったチルチルの歪んだ結晶マホ」とクリティカルな真実を明かされ、「いやああ！！聞きたくなかったあ！」と悶絶。「いい加減認めるマホ!!僕の存在もその格好も…すべてはチルチルが自分で望んだことマホ!!!!!!」と突きつけられ、「い、いや、そんなこと」と声を震わせるミチルに、「私は隊長の格好かわいいと思いますよ!!」「俺もいいと思うっす!!!」と言う部下たちに「フォローするのやめてえええ!!!!!!」と叫びます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/10/mahomichiru_07.jpg" />
<p>「さ、分かったら観念してとっとと戦うマホ」「うう…で、でもお…。うう…私、今年で26なのになにやってるんだろ……」とメソメソしてるミチルの背中に近づく悪魔。「隊長!!!危ない!!!」との声に「マジカル悪魔祓い（ミチルインパクト）」と物理な攻撃で撃退！　「やったぜ！一撃だ!!」「さすが隊長です!!!」と称える部下たちですが、「もうイヤぁ!!!」と羞恥に苛まれるミチルなのでした。</p>
<p>おきつぐさんによると、「“クールな女性の表情が崩れる瞬間が描きたい”と思い、その見せ方として“妙齢の女性が年齢に見合わない格好をする”というイメージで魔法少女を選びました」というこのマンガ。好きな魔法少女ものについて訊くと、「“場違いな格好をしているおかしさ”という流れの作品を挙げるとするなら『魔法少女 俺』などでしょうか。正統派で見せても、邪道な方向でアプローチしても、面白い懐の深さが魔法少女の魅力だと思います」と話してくれました。</p>
<p>「前半の凛々しい姿と後半の恥じらっている表情のギャップが可愛く見えていれば」というミチルには、「めちゃめちゃ面白いしかわいい」「ミチルちゃんのブロマイド欲しい」といった反応が上がっていました。「“全然いける”という反応が思ったより多くて驚きました。“場違いな格好のおかしさ”を見せながらも可愛さを見せることを意識していたので、うまくいっているなら嬉しいです」とコメントしてくれました。</p>
<p>最初はシリアスなSFファンタジーと見せておいて、後半にガラっと展開が変わるあたりも秀逸なこのマンガ。あちこちに小ネタも潜ませてあるのも高ポイントです。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/okitugu1101 [<a href="https://twitter.com/okitugu1101" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「理解力が追いつかない」「皆を養分にして生きようとした？」　病気がちな女子が久々に学校に来たマンガの結末にさまざまな考察が乱舞</title>
		<link>https://otajo.jp/92007</link>
		<comments>https://otajo.jp/92007#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 02:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ネットで話題]]></category>

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		<description><![CDATA[善意でかけた励ましの言葉が、人によっては傷をえぐるようなものになることもあるのではないでしょうか？ 『週刊少年サンデー』（小学館）に短期集中連載された『パーフェクトガール』などの作者で、Twitterでもマンガを発表して [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_01.jpg" />
<p>善意でかけた励ましの言葉が、人によっては傷をえぐるようなものになることもあるのではないでしょうか？</p>
<p>『週刊少年サンデー』（小学館）に短期集中連載された『パーフェクトガール』などの作者で、Twitterでもマンガを発表しているあおきいっぺい。さん（@ippei_001）が『病気がちな子が久々に学校に来た話』を公開。その謎めいた結末に読者がさまざまな考察の花を咲かせています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">病気がちな子が久々に学校に来た話(2/2) <a href="https://t.co/hkdO0CQbDB">pic.twitter.com/hkdO0CQbDB</a></p>
<p>&mdash; あおきいっぺい。&#039;30 (@ippei_001) <a href="https://twitter.com/ippei_001/status/1309864140056403969?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_02.jpg" />
<p>久しぶりにやってきた学校で「病気もういいの？　大丈夫？」とクラスメイトから声をかけられ、「ええ、最近は少し元気なの」と答える天宮さん。その様子を男子が遠巻きに見つめています。</p>
<p>体育の時間、木陰で見学していて、咳き込み出す天宮さん。気がついた先生が「天宮さん、大丈夫？」と声をかけ、「保健委員居るわよね？保健室連れてって貰える？」と言われて、男子が「あ…はーい」と応じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_03.jpg" />
<p>保健室のベッドで「ありがとう、優しいのね」と天宮さんに言われ、「優しくないよ、たまたま係だったから」と答える男子。「………そう」と窓に目を向けて、「私…今の病気、結構大変で苦しい時が多いの。死んでもいいかなって。どう思う？」と聞く天宮さんに、男子は「どうって言われても…、俺はどっちでもいいかな…。好きにしたら？」とポーカーフェイスで答え、天宮さんはしばらく無言でその表情を見つめた後で「そうね」と言います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_05.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/illgirl_06.jpg" />
<p>翌日。遅刻してきた男子が教室の扉を開くと、クラスメイト全員が血だらけで倒れていて、窓辺に佇む天宮さんから「おはよう」と声をかけられます。</p>
<p>「何だよこれ…」とこみ上げるモノを抑える男子に、天宮さんは「私ね、昨日みんなにも同じ質問をしたの」と話し、「病気になんて負けないで」「死ぬなんてだめだよ！」「頑張ろうよ」という答えだったといい、「あなた以外同じ答えだった…だから私が殺したの」と告白。「だからって何だよ…全然意味がわからない」という男子を横目で見つめて、「さよなら」と言葉を投げかけると……。そこには美しさすら感じる植物が、制服を着て生い茂っているのでした。</p>
<p>「SFが描きたいな、と前から考えていたネタでした」というあおきさん。「タイミングが良かったので息抜きに、と言う感じです。自分の中ではSFなのです、この作品は」と語り、天宮さんのことは「特殊な存在です。能力があるとかではないんですが、普通では考えられない何かと言いますか」と説明。男子の方は「本当に普通の無関心な男の子です。ちなみにこの後、彼は死にません」とのこと。</p>
<p>「難しい」「脳の理解力が追いつかない」という反応のほか、「生きることが苦しみだったってこと？」「皆の血を養分として木として生きようとした？」「最期に一花咲かせてやろうと思ったのかな？」など、さまざまな考察をする人が多かったことについて、あおきさんは「読者に考えてもらう余韻を残して作ったので、考察を楽しみにしていたのですが、人それぞれ違っていて、読むのがとても楽しいです」とコメントしてくれました。</p>
<p>喉に棘が刺さったような余韻に浸れるこの作品。なお、あおきさんは2020年10月に『サンデーうぇぶり』にサバイバル形式の読切作品が掲載予定。「覚えて頂ける方がいたなら、読んで頂けると嬉しいです」とのことなので要注目です。</p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/ippei_001 [<a href="https://twitter.com/ippei_001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ついに世界初“乗れるエヴァ初号機”誕生！東映太秦映画村に＜エヴァンゲリオン京都基地＞建設</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 07:42:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[東映太秦映画村(所在地:京都市右京区)に、ついに世界で初めてエヴァンゲリオンに乗ることができる新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が2020年10月3日にグランドオープンすることを発表！ 東映太秦映画村に、LCL [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/EVA_cc.jpg" /><br />
東映太秦映画村(所在地:京都市右京区)に、ついに世界で初めてエヴァンゲリオンに乗ることができる新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」が2020年10月3日にグランドオープンすることを発表！</p>
<p>東映太秦映画村に、LCLのプールから上半身をのぞかせた高さ15mのエヴァンゲリオン初号機が登場！　新アトラクションはこの初号機のエントリープラグと手のひらに乗ることができる、体感型かつフォトジェニックなアトラクションです。エヴァンゲリオンに乗ることができるアトラクションは世界で初!!　ついに憧れのエヴァに現実世界で乗ることができる体験が実現……！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/18cb625a61ddf2c5611b21dc71e07400.jpg" />
<h3>NERVが第3新京都市支部を設立、新規パイロットを募集</h3>
<p>アトラクション名称：エヴァンゲリオン京都基地<br />
オープン日：2020年10月3日グランドオープン</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/c6bd2e35b81032b0d6eef00cc3777b37.jpg" />
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
京都に使徒反応！　特務機関NERVは＜第3新京都市支部＞を設立、太秦の地に＜エヴァンゲリオン京都基地＞を建設した。<br />
新しいパイロットを必要とするNERVは、新規パイロットの公募を決定。応募者は様々な適性検査を経てシンクロ率を測定、初号機エントリープラグの搭乗テストを受けてもらう。求む、シン・パイロット！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/72bb5240c3f5f61efced12cd96175123.jpg" /><br />
<strong>＜ポイント1＞エヴァンゲリオン初号機、京都に出現！</strong><br />
高さ15m！　LCLのプールから上半身をのぞかせるエヴァンゲリオン初号機が登場。その巨躯に加え、実際に乗ることが可能なのはエヴァンゲリオン京都基地だけ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/EVA_01_cc.jpg" /><br />
<strong>＜ポイント2＞エントリープラグに、乗る</strong><br />
エヴァンゲリオン初号機に挿入されるエントリープラグに搭乗することが可能に。エヴァ視点で見下ろす京の街は、まさに絶景！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/200617EVA_0045_01_cc.jpg" /><br />
<strong>＜ポイント3＞手のひらに、乗る</strong><br />
LCLの赤きプールから突き出されたエヴァンゲリオン初号機の手のひらに乗り、写真を撮影することができます。その大きさは圧巻！</p>
<p><strong>＜ポイント4＞あなたのシンクロ率を測定</strong><br />
エントリープラグ搭乗者は、搭乗ゲートより入場後、様々な角度からパイロットとしての適性を検査されます。最後にエントリープラグに乗り込みコントロールレバーを握れば、あなたのシンクロ率を測定。高シンクロ率を目指せ！</p>
<p><strong>＜ポイント5＞フォトスポット</strong><br />
エントリープラグ、エヴァの手の平の他にも、エヴァンゲリオン京都基地には多数のフォトスポットが。世界でここでしか撮れない写真を撮影してください。NERVフォトではあなたのオフィシャルスチールを販売するサービスも提供。</p>
<h3>限定イベント ショータイムも！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/0705_01_CC.jpg" /><br />
初号機が使徒に侵食され活動停止に。その時起こった意外な事態とは……!?　ウォーターキャノンなどの特殊効果によるド派手なパフォーマンスが行われます。<br />
公演時間:約3分<br />
公演時間:当日発表 ※冬季はお休みさせていただきます。</p>
<h3>修学旅行気分な描き下ろしイラスト</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/9be91d1318cd6ce726449bf653a8036e.jpg" /><br />
シンジたちは京都ですっかり修学旅行気分!? 東映太秦映画村ならではの着物衣装に身を包んだ「エヴァンゲリオン京都基地」描き下ろしイラストが登場。グッズやノベルティに大活躍します！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/3d30b70cbb3cc9cc68508b793245f51d.jpg" /><br />
■その他 開催予定イベント<br />
・ヱヴァンゲリヲンと日本刀展<br />
・京都コラボ<br />
・エヴァンゲリオンクエスト<br />
・コラボフード&#038;ドリンク</p>
<p>公式HP：<br />
https://www.toei-eigamura.com/eva/<!-- orig { --><a href="https://www.toei-eigamura.com/eva/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>プレミアム先行体験</h3>
<p>2020年10月3日グランドオープンに先立ち、8月1日からプレミアム先行体験を実施。1日限定120名の方が、一足早く「エヴァンゲリオン京都基地」を体験することができます。</p>
<p>＜開催日程＞<br />
2020年8月1日(土)~8月16日(日)の毎日と、8月22日(土)~9月27(日)の土日祝<br />
＜時間＞<br />
(1) 10:45集合 11:00~11:45 30名<br />
(2) 12:45集合 13:00~13:45 30名<br />
(3) 13:45集合 14:00~14:45 30名<br />
(4) 14:45集合 15:00~15:45 30名<br />
<チケット料金><br />
お一人様 1,000円(税込)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/9d59a2e5f2a41f48bc63eb270a4d84e5.jpg" /><br />
＜参加特典＞<br />
「非売品 ふぉーちゅん☆缶バッジキラキラドでかver.(75mm)」、「搭乗記念フォトカード(あなたの写真入り)」を全員にプレゼント!<br />
※「非売品 ふぉーちゅん☆缶バッジキラキラドでかver.(75mm)」は3種の内、いずれか一点ランダム配布</p>
<p>■プレミアム先行体験受付方法<br />
開催日程<br />
【前期】2020年8月1日(土)~8月16日(日)<br />
＜プレリクエスト先行受付期間＞<br />
2020年7月4日(土)12:00~7月20日(月)23:59まで<br />
＜一般発売＞<br />
2020年7月25日(土)10:00より<br />
【中期】2020年8月22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日)、9月5日(土)、6日(日)、12日<br />
(土)、13日(日)<br />
＜プレリクエスト先行受付期間＞<br />
2020年7月26日(日)12:00~8月4日(火)23:59まで<br />
＜一般発売＞<br />
2020年8月8日(土)10:00より<br />
【後期】2020年9月19日(土)~22日(火・祝)、26日(土)、27日(日)<br />
<プレリクエスト先行受付期間><br />
2020年8月9日(日)12:00~8月18日(火)23:59まで<br />
<当選発表・引換期間><br />
2020年8月20日(木)15:00~<br />
<一般発売><br />
2020年8月22日(土)10:00より</p>
<p>＜チケット受付>＞<br />
ローソンチケット Lコード59405<br />
※お支払方法はクレジットカードのみ<br />
※コラボフード・コラボグッズ、エヴァンゲリオンクエストについては、プレミアム先行体験期間中、東映太秦映画村にお越しの方はどなたでもご購入・ご参加いただけます。</p>
<blockquote><p>■東映太秦映画村:施設概要<br />
日本で初めての、時代劇撮影を見学し、時代劇の世界をオープンセットやイベント、アトラクションを通じて体験できるテーマパークとして1975年に誕生しました。これまでに6,000万人を超える来場者が楽しんでいます。</p>
<p>所在地 : 〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂岡町10番地<br />
問合せ掲載番号 : ナビダイヤル 0570-064349<br />
営業時間 : 10:00~17:00<br />
※ 7月2日、9日、16日、30日定休日、<br />
8月1日以降はHPをご確認ください。<br />
入村料(消費税込み): 大人2,400円 中高生1,400円 子供(3歳以上)1,200円<br />
アクセス : JR嵯峨野線「太秦」駅下車徒歩5分<br />
嵐電「太秦広隆寺」駅下車徒歩5分<br />
京都市営地下鉄「太秦天神川」駅下車徒歩12分<br />
大阪方面から：名神高速道路京都南ICから約11km<br />
名古屋方面から：名神高速道路京都東ICから約17km<br />
ホームページ : https://www.toei-eigamura.com<!-- orig { --><a href="https://www.toei-eigamura.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>(C)カラー</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/84111" rel="noopener noreferrer" target="_blank">真っ赤な「セカンドインパクトの湯」に行ってきた！「箱根小涌園ユネッサン」×「エヴァンゲリオン」は館内もエヴァ化<br />
https://otajo.jp/84111</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>じん×佐藤大×MAPPAのTVアニメ『LISTENERS リスナーズ』OP映像WEB先行公開！本日第2話放送</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 05:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[ACCAMER]]></category>
		<category><![CDATA[LISTENERS]]></category>
		<category><![CDATA[MAPPA]]></category>
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		<category><![CDATA[ロボットアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤大]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[『カゲロウプロジェクト』のクリエイター・じん氏と、『交響詩篇エウレカセブン』の脚本家・佐藤大氏がタッグを組み、「ゾンビランドサガ」のMAPPAがアニメーション制作を担当するオリジナルTVアニメ『LISTENERS リスナ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/b8187c60de69234212aa82ac5a988308.jpg" /><br />
『カゲロウプロジェクト』のクリエイター・じん氏と、『交響詩篇エウレカセブン』の脚本家・佐藤大氏がタッグを組み、「ゾンビランドサガ」のMAPPAがアニメーション制作を担当するオリジナルTVアニメ『LISTENERS リスナーズ』が、2020年4月3日(金)より MBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて放送中、さらに本放送より15分早くAmazon Prime Videoにて毎週金曜25:40 から独占配信中です。</p>
<p>本日、4月10日(金)の放送の第2話「半分人間」にて流れる、じん作詞・作曲によるACCAMER(アッカメル)が歌うオープニング主題歌「Into the blue&#8217;s」の曲に合わせたオープニング映像をTV放送より先にWEBにて初解禁！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/7fd4e478d2fb15a72973d41d98e8ee46.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/d948df702b24ab0a9326e75fec976343.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/86547818205b106dc387bf88feee58b7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/a84ef0caa63066f3966555b2ecc0cb5f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/244a58a58f97718bb0d495634e345db0.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/b8187c60de69234212aa82ac5a988308.jpg" /><br />
オープニング映像では主人公・エコヲと記憶喪失の祈手(プレイヤー)・ミュウを中心に、重要人物であるジミをはじめこれから物語に出てくるキャラクターたちが勢ぞろい!!　オープニング主題歌を歌唱する謎の新人アーティストACCAMER(アッカメル)の力強い歌声と共に、ラストの戦闘メカ【イクイップメント】に乗り夕日を眺めるエコヲとミュウが印象的なオープニング映像となっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_IS6dBZvNUQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
動画：『LISTENERS リスナーズ』オープニング映像<br />
https://youtu.be/_IS6dBZvNUQ<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/_IS6dBZvNUQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<blockquote><p>TVアニメ『LISTENERS リスナーズ』オープニング主題歌<br />
「Into the blue’s」好評配信中!<br />
【アーティスト】ACCAMER<br />
作詞・作曲:じん<br />
編曲:菅波栄純(THE BACK HORN)、じん<br />
DMM music/Astro Voice</p></blockquote>
<h3>本日4月10日(金)放送 第2話のあらすじ</h3>
<p><strong>TRACK 02「半分人間」</strong><br />
まるで逃げ出すようにリバチェスタの街を飛び出したエコヲとミュウ。ふたりを待っていたのは、無人の荒野とどこまでも続く線路だった。このまま平和な旅が続くのかと思いきや、突如現れたミミナシに襲われ、森の中に放り出されてしまったふたり。さらにそこに、正体不明の祈手が襲いかかり、ミュウに衝撃の事実を告げる。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_032A_v404.mov-01.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_039_v403.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_101_v404.mov-01.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_139A_v401.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_187B_v401.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_241A_v402.mov-01.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/04/LIS_02_244_v401.jpg" />
<h3>TVアニメ『LISTENERS リスナーズ』 作品概要</h3>
<p>がれきの山で出会ったのは、腰にジャック穴のあいた少女――!?<br />
スクラップ拾いの少年・エコヲと、腰にインプットジャックの空いた記憶喪失の少女・ミュウ。<br />
二人は出会い、記憶をたどる旅に出る――。</p>
<p>2020年4月3日よりMBS/TBS/BS-TBS“アニメイズム”枠にて毎週金曜 25:55 から放送中!<br />
Amazon Prime Video にて毎週金曜 25:40 から独占配信中!<br />
ON AIR<br />
MBS:4 月 3 日より毎週金曜 25:55~26:25<br />
TBS:4 月 3 日より毎週金曜 25:55~26:25<br />
BS-TBS:4 月 3 日より毎週金曜 26:30~27:00<br />
AT-X:4 月 7 日より毎週火曜 22:30~23:00<br />
(リピート放送:毎週木曜 14:30~/毎週月曜 6:30~)<br />
Amazon Prime Video:4 月 3 日より毎週金曜 25:40 から独占配信中!<br />
※放送・配信日時は変更になる可能性がございます。</p>
<p>公式サイト：<a href="https://listeners.rocks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://listeners.rocks</a><br />
公式 Twitter： @listeners_PR</p>
<p>（C）1st PLACE・スロウカーブ・Story Riders/LISTENERS 製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アニメ『revisions リヴィジョンズ』本日第2話「勇者願望」放送　生き残りを賭けた戦闘が始まる……！</title>
		<link>https://otajo.jp/76139</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 07:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[+Ultra]]></category>
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		<category><![CDATA[深見真]]></category>
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		<category><![CDATA[近岡直]]></category>

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		<description><![CDATA[1月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて1月9日より放送がスタートしたアニメ『revisions リヴィジョンズ』。本日1月16日24:55からの第2話放送を前に、場面カットが公開されました。 「海外にアニメカルチャー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-043_Avid_v001_00060.jpg" /><br />
1月9日よりフジテレビ「+Ultra」にて1月9日より放送がスタートしたアニメ『revisions リヴィジョンズ』。本日1月16日24:55からの第2話放送を前に、場面カットが公開されました。</p>
<p>「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「+Ultra」の第2弾作品『revisions リヴィジョンズ』。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/3a1e123bebe07d42e19e11374d65fa1f.jpg" /><br />
300年以上先の「未来」に渋谷の街ごと転送された少年少女が、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物と戦うSFストーリー。</p>
<p>監督は、第36回星雲賞(アニメ部門)受賞作『プラネテス』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで世界のアニメファンを魅了し続ける谷口悟朗氏。シリーズ構成・脚本はキャラクターの日常と闇を魅力的に浮かび上がらせる『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズの深見真氏。キャラクターデザイン原案は、柔らかい質感で精緻に人物を描き出す『Wake Up, Girls!』の近岡直氏。アニメーション制作は『永遠の0』『ALWAYS 三丁目の夕日』など心揺さぶる数々の映像作品を生み出した白組が担当しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-043_Avid_v001_00060.jpg" />
<blockquote><p>あらすじ<br />
▼第2話 勇者願望<br />
ミロとの再会を果たした大介は、彼だけの力──強化服(パワードスーツ)“ストリング・パペット”を授かる。<br />
それを使って戦う相手は未来人リヴィジョンズと彼らが操る機械の化け物たち。<br />
生き残りを賭けた渋谷時空難民の死闘が始まる……！</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-145_Avid_v001_00060.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-154_Avid_v001_00027.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-314_Avid_v001_00000.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-073_Avid_v001_00015.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/Eps002-199_Avid_v001_00065.jpg" /></p>
<h3>「revisions リヴィジョンズ」作品概要</h3>
<p>谷口悟朗×深見真×近岡直×白組<br />
個性際立つクリエイター陣がおくる、青春(ジュブナイル)“災害”(パニック)群像劇(アンサンブル)──<br />
7年前のあの日、彼女は言った。<br />
俺たちにいつか大変な危機が訪れる。みんなを守れるのは俺だけだと。<br />
誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。<br />
そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。<br />
そう。予言のときが、ついに、きたんだ&#8230;&#8230;!<br />
【放送情報】<br />
2019年1月フジテレビ「+Ultra」にて<br />
毎週水曜日 24:55 から放送中<br />
NETFLIX にて日本先行全話一斉配信中<br />
ほか各局にて放送中<br />
関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BS フジ</p>
<blockquote><p>〇ストーリー<br />
「これは予言よ。あなたたち五人に、いつか大変な危機が訪れるの。そのときみんなを守れるのはあなた」<br />
幼いころ誘拐された過去をもつ高校2年生・堂嶋大介は、幼なじみのガイ、ルウ、マリマリ、慶作とともに、不可思議な現象──<br />
「渋谷転送」に巻き込まれる。<br />
渋谷の中心部が跳ばされたのは300年以上先の「未来」。そこで待っていたのは、広大無辺な荒野と森、点在する廃墟&#8230;&#8230;そして、未来人「リヴィジョンズ」と彼らが操る巨大な機械の化け物だった。<br />
理由もわからぬまま化け物に蹂躙されていく渋谷を助けようと現れたのは、誘拐事件の大介の恩人と同名で瓜二つの少女・ミロ。<br />
彼女は、大介たちだけが操縦できる人形兵器「ストリング・パペット」を提供し、渋谷を守れと促す。<br />
誘拐事件の恩人──ミロによる予言「仲間を守る運命」を信じて生きてきた大介は、ついに訪れた危機と手に入れた力に歓喜する。しかし、幼なじみ5人の絆は誘拐事件の影響でバラバラとなっていた。<br />
孤立した街。未知の敵。未確定な過去と運命の予言。<br />
少年少女たちは、「現在(いま)」を取り戻すために「未来」と戦う。必ず、元の時代へ戻る──</p></blockquote>
<p>公式 HP:<a href="http://revisions.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://revisions.jp/</a></p>
<p>（C）リヴィジョンズ製作委員会</p>
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		<title>嗚咽をしながら練習……声優・田中理恵のプロ技術にKENNも驚愕　海外ドラマ『ヒューマンズ』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ『ヒューマンズ』が10月11日（水）より [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0070-Edit.jpg" /><br />
人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界を舞台に、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンスドラマ<strong>『ヒューマンズ』</strong>が10月11日（水）よりHuluプレミアにて配信スタート。</p>
<p>自我を持たないはずのAIロボットが隠し持つ過去の記憶とは……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/ccf6ce15427cbec0c948ca437411d91c.jpg" /><br />
感情を持たないAIロボットと時折過去の記憶が蘇り微かに感情を表す主人公アニータを繊細な表現で演じ分けたのは、公開したばかりの『トランスフォーマー 最後の騎士王』で注目を浴びたジェンマ・チャン。AIロボットたちと行動をともにする謎の青年をコリン・モーガンが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0075-Edit.jpg" /><br />
2人の日本語吹替を担当する、声優の田中理恵さんとKENNさんにインタビュー。作品の難しい表現についてや、日常で使っているロボットのお話なども伺ってきました！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
http://otajo.jp/70092<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/70092" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>リアルな未来？　AIロボット“シンス”を欲しいと思う？</h3>
<p><strong>――本作の魅力や面白いと感じた部分を教えてください。</p>
<p>田中：</strong>近未来というより、私達が生きている現代と同じくらいの時代の中で、高性能化した人型のロボットが家庭に召使いのように1体ずついるのが普通という世界設定になっていて、介護なども病院からAIロボットが派遣される。そんな高性能ロボットが普通に生活の中に存在しているという設定が面白いと感じました。一家に1体、人型のAIロボットがいるというのは、人間がもう1人いるようなものなので、どんな接し方をしているのかな？というところは見どころですね。実際に家族と同様に扱っている家庭があったり、そうじゃなくロボット・物として扱っている家庭もある。そういった背景を見られるのも面白いなと思いました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>田中さんがおっしゃった通り、現代の世界観の中でシンスと呼ばれるロボットがいて、当たり前のようにみんなと一緒に生活しているところが、「面白いな。もし現実にこんなロボットがいたら自分はどんな生活をするのかな」と、この作品に触れさせていただいて最初に感じました。その中で起こる人間関係だったりとか、それぞれの人間たちがロボットたちに対してどういう風に接するのかも各家庭によって全然違ってくるので、そこを垣間見れるのは面白いです。タイトルが『ヒューマンズ』ですが、まさに人間ドラマだなと思います。人間同士の機微だったりが、ロボットがいるからこそ、より如実に出てくるというか。</p>
<p><strong>田中：</strong>逆にロボットがいるからこそ、その人の生活がひっくり返されることもあります。だから、英語タイトルロゴの“HUMANS”の“A”がひっくり返されているのはそういう意味なのかなと思ったんですよね。ロボットによって、何かリズムやサイクルなど、いろいろ掻き乱されたりするミステリアスさが、逆さまになった“A”に表れているのかなと思っちゃいました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かと思えば、ロボットと人間が一緒にいることによってすごくピュアな思いやりが生まれる場面もあったりするので、一概にいけないものというわけでもないし、すごく良いものというわけでもないかもしれないし。そのひしめき合っている人間とロボットとの関係性の中で、僕らが普段生活していて気づけなかったところとか、勉強になることもありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0061.jpg" /><br />
<strong>――自分だったらシンスは欲しいと思いますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は欲しいですね、洗濯をやってほしいです。料理はキッチン周りを自分で片付けながらすることはできるんですけど、洗濯が苦手なんです。昔、服屋さんでバイトをしていて、1日何百回って服を畳んでいたんですけど、飽きちゃって（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>じゃあ、キレイな畳み方とかできるんですね。</p>
<p><strong>KENN：</strong>一応できるんですけど、そこまで自分のためにキレイにやることもないだろ、って洗ったものはペッてそのままにしちゃうんです。</p>
<p><strong>田中：</strong>私は食器の洗い物が好きじゃないんですけど、その辺よりも、英会話とかの語学を自宅で全部シンスに教えてもらいたいな。習い事が外に行かなくても全部家でできるみたいな（笑）。そういうのがあったらすごく便利ですよね。シンスだったら高性能だから各国の言語や勉強を教えてくれそう。</p>
<p><strong>KENN：</strong>あと、僕は服のコーディネートをして欲しいです。「じゃあ今日はこれを着ていってください」みたいな。自分で考えなくていいから（笑）。</p>
<p><strong>田中：</strong>前日の夜とかに決めておけばいいのに、大体直前になって「どうしよう、どうしよう！（天気見て）今日雨じゃん！」とか悩むときはありますもんね（笑）。</p>
<h3>ロボット感を出すために息継ぎも瞬きもせずアフレコ!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/48f5cbbdd59952dc11a91e32e5227a4e.jpg" />
<p><strong>――演じられたキャラクターの紹介をお願いします。</p>
<p>田中：</strong>アニータは、元々レオと行動していたんです。でもある出来事をきっかけに、プログラム通りにしか行動しない別人のようなシンスになってしまった。だけど、やっぱり普通のシンスとは違って、1話から少しミステリアスな雰囲気を秘めているという演出にはなっています。「このシンス危ないかも？」と思わせる。</p>
<p><strong>KENN：</strong>1話からすごかったですよね。意味深な感じで終わって気になる。僕が演じるレオは、過去にアニータと思われる女性と別れ別れになって、彼には彼の目的があって必死になっている、というところから始まります。ものすごく人間臭いキャラクターで、頭脳明晰だとかそういったずば抜けた才能はないんですけど、がむしゃらに頑張っているところが彼の魅力です。彼にも謎があって、徐々に明かされていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0036-Edit.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で苦労した点や気をつけた部分はなんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>人間の形をしているんだけど人間じゃないので、プログラムされた感じの喋り方をやらなければならなかったので、すごく難しかったんですよね。アニータの購入者のホーキンス家の人たちが普通に喋っているのに対して受け答えするのに、ロボットっぽいプログラミングされた感じの決められた音域だけのところでコミュニケーションをとるというお芝居をするので、すごく難しかったです。</p>
<p><strong>KENN：</strong>そもそも役者って演じる時に感情を出すってお仕事じゃないですか。それを逆にベクトルを向けなきゃいけないって作業ですもんね。</p>
<p><strong>田中：</strong>あと、できるだけ息継ぎをしないようにしてました。</p>
<p><strong>KENN：</strong>えー！　そうだったんだ！　うわ、だってすごい長台詞とかもありましたよね？</p>
<p><strong>田中：</strong>だから鼻で息を吸いながら台詞を喋るみたいな。口で息を吸うとノイズが入るから、なるべく一気に言えるところは台詞を一気に言っちゃうとか、いろいろ考えてやりましたね（笑）。息を吸うとなんか人間ぽくなっちゃうなーとか考えながら。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごい。マイク前でそつなくこなしてらっしゃるから。そんな息苦しいことやってたんですね。</p>
<p><strong>田中：</strong>自分の台詞のところだけ瞬きもせずにやってたんだよ！　目が乾いて乾いてしょうがなくて（笑）。「やばい！画面が霞んでくる」とか思いながら第1話やってました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0031-Edit.jpg" /><br />
<strong>――話数を重ねるごとに慣れたりされたんですか？</p>
<p>田中：</strong>全然慣れなかったです！　自分の台詞のところは「私、本気出せ！」みたいな感じで目を見開いてやってました（笑）。</p>
<p><strong>KENN：</strong>すごいストイックだな～。</p>
<p><strong>――吹き替えの台本には息継ぎのブレスの位置が書かれていたりしますが、やはりアニータはあまりなかったんでしょうか？</p>
<p>田中：</strong>ほとんどない感じですね。演じてらっしゃる女優さんの台詞に合わせてブレスを付けましたけど、そこで確実に息継ぎをするかというと、息継ぎをせずに間だけ置いて一気に言うということをやっていましたね。だから一つの台詞を言うのに苦しいところもありました。特に、第1話のキッチンで笑うところが一番苦しかったです！　もう家で何回も何回も嗚咽しながら台詞の練習して（笑）。辛かったです。あそこも大体ほとんど息継ぎせずにやりました。もう、なるべく人間味がないようにやろうと努めましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0046.jpg" /><br />
<strong>――KENNさんは何か気をつけた点はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>僕は田中さんとは逆に、人間臭くやろうと。元の役者さんもそうされているし、細かい息遣いだったり間だったり。基本的に明るく振る舞ったりという感じではないんですけど、目的のために必死になっている様を表現する時に、辛い中、声を絞り出したり、そういった息と間の芝居をすごく意識しましたね。</p>
<h3>力尽きるロボット掃除機がかわいい（笑）</h3>
<p><strong>――田中さんは『ローゼンメイデン』や『ちょびっツ』など、以前も人間ぽくないキャラクターも演じられていますが、そういった役から今回影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>田中：</strong>『イブの時間』という作品でもロボットの役を演じたんですが、今回はあの辺りの役に近いのかなと思います。でもドラマの吹き替えはアニメーションとはやっぱり芝居の仕方が変わりますよね。リアルな人間が声を当てていて、無機質な音として出すみたいな。アニメーションのアフレコだともうちょっと感情を入れるんですよね。だから、今回はインフォメーションセンターの定形のアナウンスじゃないですけど、それに近いです。きちんと丁寧語で話すけど、そこに感情はなくて、誰でもわかりやすい発音と音域でやるみたいな、そういう印象ですかね、アニータは。</p>
<p><strong>KENN：</strong>じゃあ個性を消さなきゃいけないという感じですかね。</p>
<p><strong>田中：</strong>個性は消していました。子どもに接するときは「やさしさモード」に入るみたいな設定があるという説明を受けたので、そのときは少し優しく話したりしましたが、大人と話すときは無機質な感じで、プログラミングされているという設定で芝居をやっていきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0032.jpg" /><br />
<strong>――KENNさんは、今回レオを演じるにあたって今までのキャラと違うなと感じた部分はありますか？</p>
<p>KENN：</strong>すごくセンシティブに語るように喋ったりとか、自分の感情の表現が細かい。間だったり顔の表情だったり、息や出す声などの表現を繊細に役者さんがやられているので、自分もそれを日本語でどういう風に表現しようかといろいろ研究させていただいています。原音と同じようなボリュームだったり声の出し方をしてしまうと、日本語だと伝わりづらい部分があるかもしれないので、日本語でやる場合は母音をもっと強くしないと画とマッチしないかな、などいつも考えつつやっています。</p>
<p><strong>――注目して見て欲しい登場人物は？</p>
<p>田中：</strong>私は警察官のピートとカレンですね。注目して欲しいというか、自分の中に刺さる感じでした。</p>
<p><strong>KENN：</strong>僕はマックスですね。台本のト書きにもいつも「かわいいマックス」って出てくるたびに書いてあるんです（笑）。あとミリカン博士も好きです。みんなキャラクターが立っていてすごく魅力的ですね。言い出したらきりがないくらい。</p>
<p><strong>田中：</strong>きりがないですね。一人ひとりに注目のエピソードがあります！</p>
<p><strong>――現在使っているAIのサービスやロボット家電などありますか？</p>
<p>田中：</strong>ロボット掃除機は使っていますね。便利ですけど、充電に戻ってくるときに、充電器の段差で入れなくて力尽きて、大体私が直接持って充電のところに戻す。</p>
<p><strong>KENN：</strong>かわいいですね（笑）。僕はスマホで、予測変換とかお世話になってますね。だから元々苦手な漢字がより苦手になっていく……。</p>
<p><strong>――あったら欲しいなと思うロボットは？</p>
<p>田中：</strong>ヘアメイクロボットとか欲しい！　ヘアメイクさんってお仕事以外ではなかなか巡り会えないですからね（笑）。女性としては、毎日プロ並みにキレイにしてくれるヘアメイクさんがいたら最高ですよね。そんなアンドロイドやロボットがいたらいいなと思います。</p>
<p><strong>KENN：</strong>洗車をしてくれるロボット……。自分でやったりもするんですけど、なかなか出来ないときもあるので。自分でガソリンスタンドに行けよって話なんですけどね（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>毎回1話ずつ台本を貰うので、キャストの2人も「え!?」と驚きながらアフレコをしたという本作。一体どんな謎や人間模様が繰り広げられるのか……。『ヒューマンズ』シーズン1（全8話）はHuluプレミアで毎週水曜日に1話ずつ追加配信。</p>
<p><strong>ヒューマンズ：</strong><br />
<a href="https://www.happyon.jp/humans" rel="noopener" target="_blank">https://www.happyon.jp/humans</a></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
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		<title>ソーシャル機能も備えたロボットバンド『Z-MACHINES』デビュー！　AMOYAMOも未来のパーティーの幕開けに参加！</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 02:41:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[AMOYAMO]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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		<category><![CDATA[ZIMA]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットバンド]]></category>

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		<description><![CDATA[日々変化するライブシーン。21世紀に入り10年以上、ついにロボットのみの音楽バンドが誕生しました。このロボットバンドを生み出したのは、なんとあのプレミアム低アルコール飲料「ZIMA（ジーマ）」のFUN FORCE LAB [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/AMOYAMO_0554.jpg" />日々変化するライブシーン。21世紀に入り10年以上、ついにロボットのみの音楽バンドが誕生しました。このロボットバンドを生み出したのは、なんとあのプレミアム低アルコール飲料「ZIMA（ジーマ）」のFUN FORCE LABプロジェクト。
<p>ZIMAは「世界は日々進化しているのに、パーティーは進化しているのだろうか？」という問いのもと、“未来のパーティー”の実現を目指し、開発を進めてきました。そして生み出されたのがソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES（ジーマシーンズ）」。「超人的な演奏を行うアーティスト」、「かつてないオーディエンスの一体感」、「すべての人が参加できるボーダレスな体験」を提供することで、Z-MACHINESは“未来のパーティー体験”を実現します。</p>
<p>そんなZIMAの挑戦がお披露目される『Z-MACHINES DEBUT LIVE［ZIMA presents Future Party］』が恵比寿リキッドルームにて開催され、制作スタッフのトークショーや原宿カワイイ系カルチャーを牽引する今話題のアーティスト「AMOYAMO」参加のコラボライブなど、Z-MACHINESにとって豪華なデビューイベントとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4129.jpg" />オープニングでは「ZIMA presents Future Party」の文字が。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4151.jpg" />ステージ正面の幕が落ちてZ-MACHINESが姿を現し、サイバーチックなコスチュームのダンサーたちが登場。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4169.jpg" />会場にいる観客の手にはZIMAが握られ、「PUT YOUR ZIMA UP!」と煽られると一際大きく盛り上り、皆高々と頭上に掲げます。
<p>実は中央のギターロボットMACH（マッハ）は観客の掲げたZIMAを感知し、会場の盛り上がりとともに演奏の熱も加速する、という仕組み。また、このMACHはウェブからライブを見るオーディエンスのヘッドバンギングにシンクロして、ロボットもヘッドバンギングするという「ボディ＆ソウル・シンクロ二シティ・システム」を搭載しています。どの場所にいても、ライブを見ているオーディエンスとプレーヤーが一体化し、パーティーを盛り上げることが出来るという、まさに“未来のパーティー”を実現。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/MACH_0504.jpg" /><br />
超人的な演奏を行う3体のロボットたちは、それぞれ異なるパートで人間には不可能な演奏を繰り広げます。<br />
<strong>■2本のギターを駆使する驚速ロボットギタリスト 「MACH（マッハ）」</strong><br />
なんと弦を押さえる指は78本、12個のピックを装備！超人的な速弾き性能を誇る異次元のギター演奏で、観る者をカオスな音世界へと誘います。また、頭部に搭載されたモニターでメッセージを発信。時には観客を盛り上げるMC役です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/ASHURA_0053.jpg" /><br />
<strong>■22個のドラムを奏でる未来型ロボットドラマー「ASHURA（アシュラ）」</strong><br />
21本のドラムスティックを装備し、人間には到底演奏しきれない数のバスドラム、スネア、タム、シンバルから生まれる、人類未体験のグルーヴが、観客を熱狂の渦へと巻き込みます。通常の2倍以上の打楽器で構成されるスペシャルドラムセットは、Z-MACHINESのために特殊開発された世界でただ一つの特注品。ドラムを背後に背負う姿は雷様のイメージらしいですよ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/COSMO_0004.jpg" /><br />
<strong>■未来の生物を夢想するロボットキーボーディスト「COSMO（コスモ）」</strong><br />
何層にも重なる鮮やかなビームを鍵盤に向けて発射！　その色気溢れるネオンカラーの輝きで、Z-MACHINESのステージに華を添えます。古代の生物が、数千年後の未来に進化した形を想像した「未来の生物」をコンセプトにデザインされ、魚など海洋生物のイメージを取り入れているとのこと。生命の根源的なエネルギーの象徴である「螺旋」を随所にちりばめ、音楽とともにパーティーの場を螺旋的に盛り上げていくことを目指しています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/AMOYAMO_0395.jpg" />そして可愛い『AMOYAMO』が登場。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/2013-06-17-19.02.59.jpg" />Z-MACHINESは激しい演奏も可能ですが、このコラボライブではAMOYAMOの歌声をサポートするようなステージを魅せてくれました。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4192.jpg" />世界初のロボットバンドにAMOYAMOの二人も興味深々。ASHURAの6本腕やMACHのフェイスモニターを覗き込んだりする場面も。
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4204.jpg" />最後に演奏されたのは音楽アプリケーション「nana」のユーザー5人によるコラボ楽曲「Galaxy」。こちらは楽曲提供を呼びかけアプリの一般ユーザーから応募されたものですが、Z-MACHINESにピッタリのパーティーナンバーになっていました！
<p>熱い盛り上がりで幕を閉じたZ-MACHINESデビューイベント。ウェブとリアルを融合し、世界中の人たちとソーシャルで作り上げる未来のパーティーが今後どう発展していくのか、Z-MACHINESの今後の参加イベントが気になるところ。この夏、いくつかのフェスへの参加を予定しているようなので、あなたもこの新しいパーティーにぜひ足を踏み入れてみて！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/06/IMG_4201.jpg" /></p>
<p>Z-MACHINES特設サイト　<a href="http://zmachines.jp/">http://zmachines.jp/</a><br />
※特設サイトではプロモーション動画やライブ映像など配信中</p>
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		<title>ニコ生で『翠星のガルガンティア』一挙放送！　チェインバーに乗る特番も必見</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 15:59:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
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		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>
		<category><![CDATA[翠星のガルガンティア]]></category>
		<category><![CDATA[翠星のガルガンティアカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[金元寿子]]></category>

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		<description><![CDATA[好評放送中のTVアニメも終盤に差し掛かってきた『翠星のガルガンティア』。ニコニコ生放送にて第1話～第8話振り返り一挙放送+石川界人・金元寿子出演の特番「チェインバーに乗ろう」が決定しました。 今回は、直近に放送される第9 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/1c717c687707d0ed9729aa110360a89e.jpg" />好評放送中のTVアニメも終盤に差し掛かってきた『翠星のガルガンティア』。ニコニコ生放送にて第1話～第8話振り返り一挙放送+石川界人・金元寿子出演の特番「チェインバーに乗ろう」が決定しました。
<p>今回は、直近に放送される第9話に備え、第8話までの本編一挙放送と、キャスト出演の特番を放送。<br />
気になる特番の内容はというと、現在グッ鉄カフェで開催中の“翠星のガルガンティアカフェ”にて展示されている<strong>リアルスケールチェインバー頭部</strong>、そのコックピットに実際に乗ってみよう、というなんともワクワクする企画です。その他、今後の展開に関する展望なども語るそう。物語も後半戦に突入したこのタイミングで、TV放送に追いつくチャンスです。<br />
※尚、当初公式サイト等で告知されていた開始時間が変更となっているのでご注意ください。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/6a9dc151a42128015d93d1bac162cded.jpg" />再現されたチェインバーの頭部、そしてコックピットは必見！　放送で詳しく紹介されるのが楽しみです。
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/861d4cb73e6e109fc70faf527caa452c1.jpg" />●『翠星のガルガンティア』第1話～第8話振り返り一挙放送<br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv139371426 <!-- orig { -->[<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv139371426" target="”_brank”">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
6月1日(土) 18時30分～<br />
●石川界人・金元寿子出演 「チェインバーに乗ろう」特番<br />
http://live.nicovideo.jp/watch/lv139372683<!-- orig { -->[<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv139372683" target="”_brank”">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
6月1日(土) 21時20分～　出演：石川界人（レド役）・金元寿子（エイミー役）</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/05/GARGANTIA_logo_1C2-300x72.jpg" />公式サイト URL：<a href="http://gargantia.jp" target="”_brank”">http://gargantia.jp</a><br />
Twitter公式アカウント：@gar_anime <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/gar_anime" target="”_brank”">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
公式facebook　http://www.facebook.com/gar.anime <!-- orig { -->[<a href="http://www.facebook.com/gar.anime" target="”_brank”">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>(C) オケアノス／「翠星のガルガンティア」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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