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Nov 28 2022

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へっぽこロボットが可愛すぎ!二宮和也主演映画『TANG タング』本予告解禁「男性、女性問わずに可愛らしいと感じてくれると思います」

二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の主演映画となる『TANG タング』(2022年8月11日(木・祝)に公開)の本予告映像がついに解禁となりました!

映画『TANG タング』の主演は人気・実力ともに日本を代表する俳優、二宮和也さん。国民的アーティストグループ「嵐」の活動休止以降、初の主演映画となる本作で二宮さんは、妻に捨てられ、人生に迷うダメ男を演じます。

二宮さんの今回の共演相手はまさかの、記憶を無くした迷子のへっぽこロボット! 原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。日本国内でもシリーズ累計発行部数28万部を超えるベストセラーで、根強い人気を誇っています。

ある理由から、自分の夢も、妻・絵美(満島ひかり)との未来も諦めてしまった、ダメ男・春日井 健(かすがい けん)。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット、タング。初めは時代遅れの旧式のタングを捨てようとする健だったが、タングが失った記憶には、世界を変えるある秘密が隠されていた。謎の追っ手が迫る中、大人とロボット、ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた《人生の宝物》とは? 観た人に勇気をくれる感動の冒険エンタメが、この夏、日本中を笑顔と優しい涙に包みます。

世界を巡る冒険で生まれる二人の絆、世界を変えるタングの特別な力とは!?

これまで健とタングのポンコツ同士が壮大な冒険を繰り広げる様子が解禁されてきましたが、その二人の旅の目的が実はタングの修理だったことが今回解禁される本予告映像に描かれています。

「一緒に行くか」と優しく声をかけ、無邪気に喜ぶタングを見つめる健のまなざしはとても優しく、二人の間に絆が生まれたことを感じさせてくれます。

そして、その旅の過程で明らかになるタングに隠された世界を変える力を巡り、謎の組織のミステリアスな加藤(小手伸也)や、狂気に満ちた小出と大釜(かまいたち山内健司、濱家隆一)らが執拗に追い続けるのは一体なぜなのか? 行方知れずになっていたロボット工学の第一人者、馬場教授(武田鉄矢)が「彼には、世界を変えられるだけの力がある」と話す理由は? 「俺の大切な友達だ!」と体を張って奮闘する健はタングを守り切れるのか、ポンコツ同士の2人が見つけた人生の宝物とは? SixTONESの京本大我さんの姿も!

更に、今回の本予告映像で初めて、miletが歌う主題歌「Always You」が解禁となり、かけがえのない人に普段は言葉で伝えられない愛を歌にしたというコンセプトのもと、楽曲タイトルを印象的に歌詞に使った、心温まる楽曲が健とタングの冒険をより一層盛り上げ、2人が互いを思う気持ちを表現しています。


・映画『TANG タング』予告 8月11日(木・祝)公開
https://youtu.be/BgS5dP7HjFM

そして今回、本予告映像と合わせて二宮さんのインタビューコメントも解禁となりました。

本予告ではグラスを割ってしまったタングが寝たフリをしたり、怒ると熱い蒸気を出したり、健に向かって真っすぐに「タング、ケン、ダイスキ!」と伝えるなど、タングの愛くるしい姿も描かれていますが、そんなタングについて二宮さんは「男性、女性問わずに可愛らしいと感じてくれると思います。タングのビジュアルや、動いているところは僕くらいの年代の人たちでも可愛いと思えるようなキャラクターだと思いますね」とその魅力を語っています。

また先月、本作への出演情報が解禁されたかまいたちの二人について「お二人が映画畑の人間ではないという意識があったのか、緊張されているんだろうなと感じましたね。かまいたちさんお二人での撮影が多かったので、気を遣わせないように遠くから見ていました。あとバラエティ番組で共演したこともあるのでやりやすかったですね」と撮影時のエピソードも語っています。

記憶をなくしたロボットとポンコツな大人の大冒険が日本中を笑顔と感動で包み込む映画『TANG タング』は2022年8月11日全国ロードショー。

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作品概要

【タイトル】『TANG タング』
【キャスト】二宮和也
満島ひかり/市川実日子
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)
山内健司・濱家隆一(かまいたち) 野間口徹 利重剛 景井ひな / 武田鉄矢
【主題歌】milet「Always You」(SME Records)
【スタッフ】原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ
【配給】ワーナー・ブラザース映画
【コピーライト】
Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright (C) 2015 by Deborah Install
Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency,
Inc. ,Tokyo
(C)2022 映画「 TANG 」製作委員会
【映画公式サイト】tang-movie.jp
《原作について》
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016 年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第 1 位に選出され、高い評価を得ている。

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