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Aug 22 2017

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汚部屋以上オサレ未満が理想? 「男の好きな部屋・嫌いな部屋」

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2月に入り、引越しシーズンの到来。進学や就職、転職などで引越しを予定している人にとっては大忙しの季節です。引越しまではいかなくても、お部屋の不要物を捨てて模様替えをして、ガラリと気分を変えたいものです。

自分の部屋に友達や恋人を呼んでまったり誰にも気兼ねなく過ごしたいけど、訪れた人が居心地良く感じる部屋ってどんな部屋? 逆に“二度と行きたくない部屋”ってどんな部屋?

そこで、今回は「男の好きな部屋、嫌いな部屋」と題して、実際に女性に男性の部屋の“気になるポイント”について聞いてみました。

1:水周りがキレイなのは絶対!

女性が男性の部屋で一番気になるのが、トイレや洗面台などの水周り。鏡までピッカピカに磨け! とそこまで言う人はいませんでしたが、カビやぬめりなどは絶対にNGとのこと。また、玄関を開けた瞬間に生ごみや部屋干しの生乾きの臭いが漂うのも減点対象に。人は自分の部屋の臭いには気付き難いもの。こまめな換気を心がけたいですね。

2:物が多少散らかっているのはOK! むしろちょっと可愛い

一方、洋服や小物、文房具などの物が多少散らかっているのは意外と好印象。逆に「あまりにもキレイすぎると緊張してくつろげない」という意見が多数聞かれました。また、机の上に無造作に置いてある雑誌や本には手が伸ばしやすいので、趣味をアピールしたい時には使えそう。

3:高すぎる家具には賛否両論!

シンプルながらモダンなミッドセンチュリー家具や、デッドストック物の家具など、インテリア好きだからこそ揃えたこだわりの家具に、女子は賛否両論。「高いけど良い物を大切に使う人って素敵」という人もいれば、「飲み物をこぼしたり、汚したりしたら本気で怒られそうで気を遣う」という意見もあり真っ二つに分かれました。

ただ、共通するのは「自分から自慢してくる人は嫌」という事。「これオシャレだね」「どこで買ったの?」など相手から聞かれるまで、こだわりの家具トークは控えた方が良さそうです。

4:ほどよい生活感に女性は萌える

リビングなど目につきやすい場所がスッキリ片付いている部屋に、潔い男らしさを感じるという意見がある一方、キッチンにこっそり隠れていた、ほどよい生活感には支持の声が。例えば、一食分をラップに包んで冷凍してあるご飯や、冷蔵庫に入っている納豆や卵。「最低限の自炊はしてるんだなって思うと、ほっこりする」「金銭感覚がちゃんとしている感じがして安心する」というコメントが集まりました。

5:オタ女であってもアニメのポスターには疑問

最後は趣味アイテムについてのご意見。一般的に敬遠されているアニメのポスターやフィギュア、自分もオタクな女性ならOKなのかと思いきや、「コレクションするなとは言わないけど、美少女モノは飾っておいて欲しくない」「セクシーすぎる絵柄や、逆にロリすぎるキャラクターはひく」との事です。一方「アメコミや映画のフィギュアならOK」「ガンダムやエヴァが1、2個なら許容出来る」など全てがNGなわけでは無い様なので、大事なのはバランスかも。

インテリアというよりは、生活そのものに意見が集まった「男の好きな部屋/嫌いな部屋」。次回は、男性に意見を聞いた「女の好きな部屋、嫌いな部屋」をお届けする予定ですので、そちらもお楽しみに。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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