Otajo -オタ女-

Today is
Sep 28 2021

記事

声優・土田玲央&堀江瞬&土岐隼一が3人で投げキッス!新ユニット『STAr(s)!』デビュー “文通もできる”アイドルプロジェクト『Prince Letter(s)!フロムアイドル』初ライブ開催

声優の土田玲央さん・堀江瞬さん・土岐隼一さんの3名を起用した“文通もできる”総合アイドルプロジェクト『Prince Letter(s)!フロムアイドル』より、本編のボイスドラマと連動した新たな公演形態『ストーリーライブ』の生配信イベントを9月12日(日)に初開催! 新ユニット『STAr(s)!』(スターズ)がデビューしました。

「ストーリーライブ」とは、「本編(フィクション)とライブ公演(リアル)が連動する」新しい公演形態で、アイドル育成学校「私立常和歌学園男子部」に通う亜月アキト(CV.土田玲央)を中心に yuzu(CV.堀江瞬)、冥王院シン(CV.土岐隼一)の3名がユニットを組み、アイドルとしてデビューを目指す物語。

9月12日(日)17時にオンライン生配信イベント『Prince Letter⒮! フロム亜月アキト』ストーリーライブ~私立常和歌学園 定期公演『ノヴァ』~が開催され、3名が新ユニット『STAr(s)!』としてデビューを果たしました!

本公演で初披露したデビュー曲『STAr(s)!』は、9/12(日)よりMV(フル版)が無料配信開始! また、デビュー曲と同時に披露したカップリング曲『Thank(s)for You』の2曲とも10/23(土)からダウンロード販売&サブスク配信が開始されます。

さらに、今回のアキト編に続くボイスドラマ『Prince Letter(s)!フロム yuzu』は10月から配信がスタート、その豪華ゲストには三木眞一郎さん、室元気さんが登場します。今後もぜひご期待ください!!


URL:https://m.youtube.com/watch?v=EHLVtHkkOO8
歌:STAr(s)!(亜月アキト・yuzu・冥王院シン/CV:土田玲央・堀江瞬・土岐隼一)
作詞:Dai hasegawa/オーノカズナリ
作曲・編曲:コーニッシュ
Special Thanks:Yukito
MV 制作:Pelican visual lab.

公演終了後には、出演した3名が公演を終えての感想など、本公演に関する思いを赤裸々に語りました!

◆土田玲央(亜月アキト役)
イベントが終わり、あらためまして無事になんとか形になって良かったです。いろいろな新情報が発表もされて、ますます今後期待できるなと思いました。とりあえず、アキトおめでとうという感じです!

◆堀江 瞬 (yuzu 役 )
リハーサル自体少ない中で3人でスケジュールを合わせて練習というのが難しく、当日の朝に初めて合わせましたが、第一回目という大切な節目で歌あり、朗読あり、盛りだくさんのステージングでした。少ないリハーサルではありましたがとても楽しく、それ以上のものをお届けできたのではないかと思います。盛りだくさんの内容で、声優としても表現の新たな気づきを得られた一日でした。

◆土岐隼一(冥王院シン役)
やっと彼らが表舞台にでられたという安堵がすごく大きいです。最初はポエトリーリーディングという彼らの心情を表現するところから始まり、お芝居と歌のどちらでもなく、どう表現していこうという新しい経験をさせていただいたコンテンツでありながら、彼らが目指している「アイドル」という根幹があり、その部分がポエトリーリーディングからどうやってつながっていくのかが、このアキト編で完結しひと段落ついたということで、こういう風に成長していくんだなと垣間見ることができました。

Q.今回のこのデビュー曲で一番大変だったところは?

土岐:ここまで本格的なダンスをするという楽曲を自分が表現するのが初めてだったので、全体的に大変というより新しい経験でした。他のコンテンツだと、アイドルという人前でパフォーマンスをするものではあっても、少しクラシックやコンテンポラリーに寄りのダンスが多かったですが、今回三人で投げキッスをするシーンなども初めてだったので、大変というより全てが新しい経験でした。

堀江:難しかったです、本気なんだというコンテンツの熱量を感じました。楽曲制作など普段の声優の仕事でキャラクターソングを歌う中では出会わないような分野のスタッフと出会うことができ、どちらかというとJ-POP風で、普段のキャラソングとはテイストが少し違うと思いました。キャラクターとして歌うのは難しかったですが、楽しかったです。曲としては主線の裏でがっつり他のメロディーを歌うというのが難しかったです。

土田:宣伝回りです(笑)。アキトがメインの話だったので、生配信イベントや媒体の方からも取材をしてもらって、コンビニの店内放送や街頭ビジョンなど、ここまでしっかり宣伝するのが初めてだったのですが、いろいろ頑張らせていただきました。

Q.普段、手紙は書きますか?どんな時に書きますか?

土岐:手紙はあまり書かないですが、でもシンを演じることで変化がありました。「字」が上手くなりたいと思いました!シンくんは字が達筆で、本当に 10 代か?!と思うくらい(笑)。仕事でたくさんお手紙ももらいますが、手紙って想いが乗るなと思いました。
どの便箋をつかうかや香りがつけたりと、その人の人となりが分かります。僕自身はあまり書かないですが、いろんなことを想像してみるようになった。ちなみに僕が手紙を書くのは懸賞の応募くらいです(笑)。

堀江:今は書きませんが、中学生の時に大好きなゲームクリエイターに向けて書いたことがあります!手紙を書くのは自分は少し気恥ずかしいですが、このプリエルの仕事を通して、ファンの方がその思いを乗り越えて書いてくださっていると思うと嬉しいです。みなさんも同じように思っているのかな、と想像します。

土田:手紙はあまり書きません(笑)。でも仕事柄、お手紙をもらうことが多いので、手紙の温かさは他の人よりは分かっていると思います。年賀状は小学生の時から書いています!友達一人一人違う絵を描いて送って、返ってきた年賀状が量産型だった時の寂しさといったら..それから辞めました(笑)。でもやっぱりもらうと嬉しいです。ファンの方からの手紙を読んでいることは声を大にして言いたいです!話す機会がある時にもらった手紙の内容に触れるようにしているのですが、皆さんからのお便りはしっかり受け取っています。そして、自分は書きません、年賀状でやらせていただきます!(笑)

『Prince Letter(s)! フロムアイドル』について

◆世界観
都心から少し離れた学園都市の中枢に在る、私立・常和歌(ときわか)学園。その学校は、全国から“アイドル志望者”が集まる【エリートアイドル育成機関】でもあった。学園系列のアイドル事務所には、今をときめくトップアイドルが多く所属し、在学中のデビューも可能。アイドル志望の彼らにとってはまさに“理想”の環境だが、学園には設立以来の【鉄の掟】があった。それは、生徒がアイドル活動に専念すべく制定された『一切のインターネットの禁止』という、情報化の現代と逆行する制度だった。
男子部に所属する、亜月アキト、yuzu、冥王院シンの 3 人は、ユニットを組みデビューを目指す。

◆コンテンツ展開
『Prince Letter(s)! フロムアイドル』はアイドルと直筆の手紙のやり取りもできる「音楽と手紙で紡がれるアイドルプロジェクト」です。ボイスドラマの他にもグッズや音楽展開等、今後も様々な活動を予定しております。情報は順次公開予定ですので、今後の展開にぜひご期待ください。

企画・製作:松竹株式会社 開発企画部
(C)フロムアイドル
公式ホームページ https://www.prince-letters.jp/

その他のおすすめな記事はこちら!

記者プロフィール

non

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

/ 音楽の新着記事一覧

PAGE TOP