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Dec 04 2020

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3日でガマンできずにウラの顔に!? マンガ『恋したので配信してみた』勉強会回が配信者あるあるだった


マンガアプリ『GANMA!(ガンマ)』で連載中のあずまたまさん(@azuma_tama)の『恋したので配信してみた』。Twitterで公開された『勉強会が出来ない配信者たち』では、シェアハウスしている高校1年生男女6人がまとめ役の有栖川白愛の発案で勉強会をするというストーリーになっています。

「…みんな、今夜からここで勉強会をしましょう」と言い出した白愛。「教え合えばお互いの勉強にもなるし、全員でテストをクリアできるように頑張りましょうね!」というのは確かに正論……。不器用な性格の犬塚悠は「ありがたい」と思っていますが、ほかのメンツは微妙な反応。とはいえ、白愛の提案どおりにシェアハウスの勉強会をスタートすることになりました。

三日後。「配信したい」と内心で思う面々に、「みんな上の空だな…」と感じる悠。「あ!僕ちょっと休憩してくるね~」という早乙女颯太が口火を切り、「私も…」「じゃあ俺も!」「あたしも行ってきます」と皆が自室へ。

戻ってこない4人に、「そのまま寝ちゃったのかしら」という白愛。一方、悠のスマホのバイブで知らされているのは……。慈美柚子は萌え声雑談配信者ぷちねこ、高嶺そらはヴァーチャルアイドル甘居マカロンとして配信を開始!

颯太と佐藤アルヴィナの男子勢も同じようにPCに向かっており、「配信者の性…限界だったのか」と思う悠。「あの、白愛…多分みんなは…」と言おうとする悠に、「今日はこの辺にしておきましょう。続きは明日すればいいから」と答えます。が、翌日は勉強会30分でいなくなる4人なのでした。

「配信者だらけのシェアハウス(お互いに配信者であることを隠している)という特殊な状況で、“勉強会を開いたら彼らは配信意欲を我慢できるのか…?”というところから生まれたシーンです」とあずまたまさんが説明するこの話。通称『恋キャス』では、コスプレゲーム配信者、萌え声雑談配信者、ヴァーチャルアイドル、女装オヤジ釣り配信者、中二病雑談配信者がお互いのことを隠しており、元配信者の悠が振り回されるというストーリーが展開されています。

「最近はVTuberさんの配信をよく見ます」というあずまたまさんは、「登場人物たちの表と裏のギャップが“面白い”“可愛い”と言って頂けることが多くて嬉しいです」といいます。『恋キャス』は第一巻がKADOKAWAから2020年3月に刊行されており、『GANMA!』では第40話が2020年10月21日に配信予定。表バレしたくない配信者心理などが描かれているので今後も要チェックです。

『恋したので配信してみた』(GANMA!)
https://ganma.jp/koicas [リンク]

※画像はTwitterより
https://twitter.com/azuma_tama [リンク]


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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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