嵐初公式ぬいぐるみ発売も4人のみ!松本潤「言語道断」「等身大ブロンズ像ならいいけど」発言 アクスタも拒否

嵐の公式グッズとして初のぬいぐるみが発売となるも、松本潤以外のメンバー4人での発売となり衝撃が走った。
2026年5月末をもって活動終了を発表している国民的アイドルグループ・嵐。以外にもこれまで公式グッズとしてぬいぐるみを販売したことはなく、ラストツアー真っ只中の4月に新グッズとしてぬいぐるみを発売することが発表された。
しかし、ラインナップには松本潤を除く4人のみ。ぬぐるみの衣装は過去ライブのそれぞれのソロ曲の衣装となり、実際に5月に予約開始となると4人のみのぬいぐるみの写真が公開された。
異例の自体だが、松本は以前から自身の写真を使用したアクリルスタンドなどのグッズ化にも否定的。他のメンバーのアクリルスタンドはシリーズとしてグッズ化されているが、松本の公式アクリルスタンドは過去に嵐5人セットで制作されたものだけとなっている。
昨年8月に松本単独で行われたファンクラブ向けの生配信でも、公式グッズとしてアクリルスタンドが欲しい、というファンからのコメントに、他のメンバーがやっているのはいいけれど自分は嫌だと気持ちを表明。
「アクスタよりもぬいぐるみがいいです」のコメントには「ぬいぐるみなんか言語道断です」とバッサリ。そして、「銅像だったらいいけど、買いますか?」「等身大ブロンズ像」と自らハードルの高い提案をした。
松本が銅像になりたいと思ったきっかけは、昨年の年末年始にエジプト旅行をした際に、巨大な石像に感動したため。カッコイイと感じたようで、石像や銅像になりたいと憧れを持ったようだ。
松本の強い意思を知っているため、今回のぬいぐるみ4人のみ発売という衝撃の選択にもちろん悲しむ声と、「松潤以外なの笑う」「さすがの徹底っぷり!」「さみしいけどこれぞ松本潤」と納得するファンも。
嵐4人のぬいぐるみはファミクラストアオンライン限定販売。現段階の予約では9月下旬以降に届く予定の人気ぶりとなっている。