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Dec 01 2020

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大野智 嵐と共にを確信「一生連絡を取り合おう」櫻井翔「ずっとよろしく」 CM撮影2時間巻き告白に爆笑!「年賀はがき販売開始セレモニー」詳細レポ


嵐がCMキャラクターを務める年賀状の新CMの放映が開始され、大野智さんと櫻井翔さんが登壇した「2021年用お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」が2020年10月29日に実施されました。

ステージに登壇した大野さんから、「本日は、なんと私の母ちゃんの誕生日でございます。そんな日にこの場に立てて光栄です」の意外な挨拶に、櫻井さんも「おめでとうございます」と笑顔。

2人で新CMの撮影エピソードや嵐メンバーに贈りたい年賀状の一言などを発表し合いました。

リモート環境で「20年一緒にやってきて新鮮な発見」

――今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、なかなか会いたい人に会えない、行きたいところに行けない状況となりましたが、どんな1年でしたか?

大野:今年はこういう状況下になってしまって、自粛期間中は最初の2週間くらいは本当に何もしなかったんですけど。今回僕は個人的に個展をやらせてもらうこともあったので、自粛期間中にずっと籠もって絵を描いていました。

櫻井:みなさんそうだと思うんですけど、なかなか実際に会って打ち合わせしたり、お話したりが出来ない中で、結構打ち合わせをメンバーとビデオ通話しながらやることがあったりして、新鮮でしたね。それこそ、メンバー5人でビデオ通話したときに、大野さんがちょうど作業場だったのかな? 後ろにたくさん絵が並んでいて。アーティストが今まさに作っている最中を見ることが、今まで20年一緒にやってきて今までなかったので、すごく新鮮な発見ではありましたね。

――ファンの方々に対してこの1年どういう想いを持って活動されたのですか?

大野:本当に本来やろうとしていたこともなかなかできないこともあったんですけど、こうなってしまったのはしょうがないと自分の中で決めて、5人でその中で何ができるかというのを散々リモートで話し合って、その中でやれることをたくさんできた感じではあります。まだ、引き続きですけど。

櫻井:繋がるということでいうと、改めて実際に繋がっていたんだなというのを感じる機会が多いと言いますか。例えばレギュラーのテレビ番組も観覧のみなさんがいらっしゃらないとか、コンサートをやるにもお客さんがいらっしゃらないとか。本当に実際に会うことで繋がっていたんだなと痛感すると共に、我々で言うと、「ワクワク学校」というイベントをオンラインでやってみたり、紙芝居をやってみたり(笑)、そんな中でファンのみなさんのリアクションを直にいただく機会も多かったので、実際に会えていなくても繋がっていられるんだなというのも実感した年でした。

――嵐のみなさんは、昨年も年賀状のCMに出演しておりますが、大野さんは昨年のキャッチフレーズを覚えておられますか?

大野:はい。「一言が、愛になる」。

櫻井:さすが。

――櫻井さん、この「一言が、愛になる」に込められた想いは?

櫻井:私は昨年もこちらに登壇していますので、もちろん覚えています。誰かのことを想いながら書いている時間というのが、大切な時間ですし、その書き添えた一言が言葉以上に価値があるんじゃないか、というメッセージでした。

――今年2021年用年賀状のキャッチフレーズは、「このつながりは、一生もの」です。どのように思われますか?

櫻井:本当に今年はより一層それを痛感するというか、直接会える機会が少なかった今年だったからこそ、大切な人との繋がりを感じられるものだなと思いますよね。素敵なキャッチフレーズだと思います。

大野:「このつながりは、一生もの」。言われたいですね。これを言われたらやっぱり嬉しいし、すごい良い言葉ですね。

――年賀状で一生ものの繋がりを感じたことは?

大野:お正月、年賀状の「今年もよろしく」という一言もよく考えれば、「今年も繋がれるんだ」とか、単純なことに聞こえがちだけど、結構一生ものだな、という感じがしますね。

櫻井:年賀状こそ、本当にそれを感じると言いますか、例えば学生時代の恩師だったりとか、はたまた今直接の連絡先がどちらかが変わってしまってわからなくなってるかもしれないけど年賀状で繋がっている方々が確実にいるので。その時に、「この繋がりって一生ものだな」と感じますよね。

メンバーの個性が出ている部屋の小物にも注目!

新CMは嵐全員バージョンとメンバー5人分の6パターンがあり、それぞれの繋がりに思いを馳せるCMとなっています。

――大野さんのCMでは、「たまにしか会えなくても、いっしょに生きている」という言葉が印象的でした。この言葉をどのように受け止めて撮影されましたか?

大野:撮影でも空を見上げているシーンがあったんですけど、なかなか会えないけど、同じ空を見ている、繋がっているということを考えました。連絡を取れる手段がある時代ですけど、空を見ても、「たぶん同じ空を見てるんだろうな、繋がってるな」というのっていいな~と思いながら、撮影のときも空を見ていた気がします。

――櫻井さんのCMは、「まさか、こんなに長い付き合いになるなんて」という言葉でしたが、どなたを思い浮かべて撮影されていましたか?

櫻井:いやぁ、メンバーですよね。なんか、本当にこんなピッタリなというか、多くの人に重なるんでしょうけど、やっぱり自分たちのことに重ね合わせてしまうというか。すごく胸に響くメッセージでしたね。

撮影中も、自分の部屋(の撮影セット)しか知らなかったですけど、あれ美術さんがやっぱりすごいんだろうな。僕が好きそうなものが置かれていて。他のメンバーのCMを見ても、部屋にそれぞれの個性が出ていて。ハッキリ分かれるものなんだなと、ちょっとビックリしました。

大野:僕のところは最近キャンプをやるようになったので、ランタンが置いてありました。

櫻井:へえ! 把握してたんだねえ! 『嵐にしやがれ』観てくれてるんだな。

穏やかな気持ちで2時間巻き

――ここでCMのメイキング映像も見ていただきたいと思います。

櫻井:本当だ! 絵も描けるようになってるんだ。

大野:僕の好きな要素が全部詰まってる。

櫻井:ホントだね。画材もいっぱいあったしね。

――撮影ではお部屋が一番印象に残っていますか?

大野:そうですね。雪も人工ではありますけど、去年はなかなか雪が見れていなかったので、それも嬉しかったですね。結構平和に撮影も終わって。

櫻井:わかる、わかる(笑)。そう、いっつもそうですよね、郵便局さんのはね。

大野:穏やかな気持ちで、撮影も2時間くらい巻いたんじゃないかな。

櫻井:はははっ! そうそうそう(笑)。(仰け反って笑う櫻井さん)

――かなり巻きましたね。

大野:かなり穏やかに帰っていきました。

――櫻井さんは撮影いかがでしたか?

櫻井:当然僕の部屋(という設定)なのでそうなんですけど、昨年と同じ場所で、「手紙を書きながら誰かを想って繋がりを感じながら書いてください」と言われて。細かいディレクションはなく、大野が言っていたとおり、外の空を見ながら「繋がってるんだなぁ」というのを感じながらやっていて、こちらも非常に穏やかな感じでしたね。

大野:撮影も巻いたでしょ?

櫻井:順調に巻きました(笑)。いつもお世話になっているスタッフなので、すごくスムーズに進みましたね。

大野「ずっと一緒に共にしていくんだろうな、というのは、もう確信」 櫻井「一緒にいると、むしろその先を想像してしまう」

そして2人から、嵐のメンバーに一生ものの繋がりを感じてもらえるような「今年、年賀状で送りたい一言」を発表。

櫻井さんからの嵐メンバーへの一言は「出逢った頃は中学生。25年も一緒にいますね。これからも、ずーっとよろしくです!」。

――どのような想いを込められていますか?

櫻井:僕が13歳、大野さんは14歳のときからずーっと一緒にいて。その時はこんな25年も一緒にいるとは想像しなかったですけども、これだけ長く一緒にいると、むしろその先を想像してしまうというか、本当に一生の付き合い“一生もの”なんだろうな、と想像しながら、「これからも、ずーっとよろしくです」と。大野さんはもちろんですけど、他の3人もイメージしながら書きました。

大野:でも本当に家族以上に一緒にいるので、忘れることはないし、ずっと一緒に共にしていくんだろうな、というのは、もう確信になっていますけどね。

大野さんからの嵐メンバーへの一言は「これからも変わらず、一生連絡を取り合おう!」

――どのような想いを込められていますか?

大野:いや、もう一生連絡取ると思います! けど、それを言葉にしてみたって感じですね。

櫻井:仕事のことはもちろんですけど、何でもないことで連絡を取り合ったりも実際にしているので、その関係というのはずっと変わらないんだろうな~、と思いますけどね。

そして、今回のキャッチフレーズ「このつながりは、一生もの」にちなんで、大野さんと櫻井さんの嵐メンバーへのメッセージパネルが繋がるようになっており、2人でパネルを繋げてみせました。

フォトセッションでは、日本郵便のマスコットキャラクター・ぽすくまが登場。ぽすくまが退場する際に2人の方に振り向き手を振ると、2人もすかさず手を振り返す場面も。

最後は2人からのメッセージで締めくくりました。

櫻井さん「簡単に繋がるということはできるかもしれないですけど、特に年明けに帰省は自粛しておこう、という方も多いかもしれないと思っています。なので、より一層例年以上に年賀状への思い、年賀状で伝えるメッセージが、より受け取る側も温かく感じられると思うので、そんな一生ものの繋がりを感じながら筆をとって年賀状を投函していただけたらなと思っています」。

大野さん「僕は20年以上(嵐として)共に走り続けてきましたけど、僕にとって間違いなく嵐のメンバーは一生の繋がりですし、これから年賀状を通してこの5人で繋がっていくなと思いますね。なので、みなさんも年賀状を通して、人との繋がりを大切にしてほしいなと思います」。

また日本郵便では、「このつながりは、一生もの」をテーマにTwitter投稿キャンペーンを実施します。

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