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	<title>オタ女声 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>オルガとビスケットの会話シーンも追加！『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』「幕間の楔」書き下ろしシナリオで生アフレコ</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:34:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-』が2026年2月15日、立川ステージガーデンにて開催され、鉄華団キャストがドレスアップした姿で集結！　朗読劇やバンドによる劇伴メドレーなどで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/815eabe02d3bff6d2824beff707e7cdc.jpg" />
<blockquote><p>■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ10周年記念イベント -鉄華の祝祭-<br />
【日程】 2026年2月 15 日(日)<br />
昼公演＞開場 12:30/開演 13:30<br />
夜公演＞開場 17:00/開演 18:00<br />
【会場】 東京・TACHIKAWA STAGE GARDEN(立川ステージガーデン)<br />
【出演(敬称略)】<br />
＜キャスト＞<br />
河西健吾(三日月・オーガス役)/細谷佳正(オルガ・イツカ役)/<br />
花江夏樹(ビスケット・グリフォン役)/たくみ靖明(昭弘・アルトランド役)/村田太志(ノルバ・シノ役)/<br />
田村睦心(ライド・マッス役)/寺崎裕香(クーデリア・藍那・バーンスタイン役)/金元寿子(アトラ・ミクスタ役)<br />
櫻井孝宏(マクギリス・ファリド役)/松風雅也(ガエリオ・ボードウィン役)<br />
＜アーティスト＞<br />
横山克(音楽)/SPYAIR(第2期 1st オープニングテーマ)<br />
＜MC＞<br />
天津飯大郎</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/visual.jpg" />
<p>会場にはイベントキービジュアルを使った大きな横断幕がロビー正面に掲示されていたほか、キャラパネルの展示などが行われ、撮影のために多くの来場者が列を作っているなど入口から賑わいを見せます。</p>
<h3>この日だけ!ユージンと鉄華猫によるマナー映像</h3>
<p>開演3分前になると、スーツを纏った描き下ろしのユージン・セブンスタークと、鉄華団新人・鉄華猫による特別マナー映像が上映。ユージンと鉄華猫による掛け合いで、イベントの注意事項がユーモアたっぷりに説明されました。鉄華猫のキャストボイスを務めたのも、この日の出演が叶わなかったユージン役の梅原裕一郎さん。その内容に会場から笑いと拍手が起きました。</p>
<h3>横山克さんバンドの生演奏から堂々開演!</h3>
<p>鉄華団を象徴する赤色のサインライトで来場者が出迎える中、音楽・横山克さんを中心としたバンドがテーマソング「Mobile Suit Gundam: Iron-Blooded Orphans」を演奏。本日出演するキャスト陣がドレスアップした姿で登場しイベントは開幕！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0197.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI0408.jpg" />
<h3>書き下ろし朗読劇「鉄華の祝祭」</h3>
<p>まずは「鉄華の祝祭」に合わせた書き下ろしのオリジナル朗読劇がスタート。シノの「スーパーギャラクシー歌謡ショー」を始め、団員たちがクリュセ・タチカワ地区を舞台に、鉄血10周年を盛り上げる「鉄華の祝祭」ステージに向けてそれぞれ出し物を準備していて&#8230;&#8230;という内容。ですが、突然起きた電気系統のトラブルによって、ステージは中断の危機！</p>
<p>そこに偶然居合わせたマクギリスとガエリオが、鉄華団に協力を申し出る――。タチカワで実現したまさかの共演と、来場者を巻き込んだ演出に、会場も大いに盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0249.jpg" />
<h3>生バンドによるTVシリーズ劇伴メドレー！</h3>
<p>オリジナル朗読劇を終えた後は、横山さんとバンドによる劇伴生ライブ。横山さんのピアノの旋律をメインに、パーカッション、ヴァイオリン、ギター、ベースが重なるエモーショナルなサウンドは圧巻！</p>
<p>「Crescent Moon」や「My Own Way」など、TVシリーズの劇伴7曲をメドレーで披露。ステージ後方のスクリーンには本編映像が流され、会場は『鉄血のオルフェンズ』の世界へと引き込まれました。</p>
<h3>今だから言える!? 祝祭トークショー</h3>
<p>感動的な演奏が終了すると、MCを務めるお笑い芸人・鉄華団大郎 a.k.a. 天津飯大郎さんが登場。かつて声優としても『鉄血のオルフェンズ』に参加したことがある天津さんだけに、司会にも熱がこもります。</p>
<p>そんな天津さんの呼び込みで、キャスト陣が登場。それぞれの個性豊かな自己紹介が「お祭り」ムードを高めます。さらに、河西さんと細谷さんからは、10周年を迎えたことへの感慨が語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0148.jpg" /><br />
トーク内容は、それがくじで決まるランダム方式。テーマは「10周年を迎えての感想」、「イベント『鉄華の祝祭』についての想い」、「今だから話せる当時のエピソード」、「『鉄血のオルフェンズ』MY BESTシーンはこれだ!」「10年前の自分に言いたいこと」の5つを、ランダムボックスから引いて5秒、10秒、30秒、60秒で語るコーナー企画。</p>
<p>前半は河西さん、たくみさん、寺崎さん、櫻井さん、金元さんの5名がトーク。10年を経た今だからこそ言える内容が続出したほか、制限時間に入らず何も伝えられないパターンも。金元さんは自身と頭の上に掲げたアトラ(のアクリルスタンド)との掛け合いで好きなシーンを紹介するなど、イベントならではのアドリブが見られ、会場を盛り上げました。</p>
<p>後半は、花江さん、松風さん、田村さん、村田さん、細谷さんの5名がチャレンジ。オルガとビスケットの第1話のシーンについてや、アフレコ時の思い出、キャスト同士の信頼関係などが明かされるなど、興味深いコーナーとなりました。</p>
<p>その後、ステージには天津さん、櫻井さん、松風さんが残り、ギャラルホルンの魅力についてもトーク。現在、TVシリーズを観返しているという松風さんが、ガエリオとアインの関係についての豆知識を披露。次回予告までくまなくチェックしている松風さんに櫻井さんも感心している様子でした。</p>
<h3>「幕間の楔」スペシャルステージ開幕!</h3>
<p>イベント中盤には、10周年記念新作短編の「幕間の楔」の生アフレコに、脚本を務めた岡田麿里さん書き下ろしの追加シナリオ+横山克さんバンドによる生演奏が重なったスペシャルステージが開幕！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0136.jpg" /><br />
書き下ろしパート前半は、オルガとビスケットの会話シーンと、オルガと三日月の会話シーンが追加され、それぞれの絆を感じさせる内容。そこから「幕間の楔」本編映像&#038;生アフレコへ。生演奏による迫力のサウンドと共に体感する映像は、よりキャラクターの心情や成長が伝わる内容となっていました。</p>
<p>後半はキャラクターたちが順番にセリフを紡ぎ、静かに、しかしながら熱い余韻が心に残る構成となって展開されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/RUI0222.jpg" />
<h3>
SPYAIR登場! 盛り上がりも最高潮となった「RAGE OF DUST」</h3>
<p>天津さんの呼び込みで、寺崎さん、金元さん、田村さんが登壇し、「幕間の楔」の感想を話したあと、パンフやアクリルスタンド、「仕事猫」とのコラボ商品など、多彩なイベントグッズの紹介が行われました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1196.jpg" />
<p>当日に発売されたグッズは事後通販が行われることが決定！　事後通販から追加される新規イラスト商品もあるので、ぜひチェックしてください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/fd4c39e8542e3e2cb365d34dd168b0b8.jpg" /><br />
その後、寺崎さん、金元さん、田村さんが先導するコール&#038;レスポンスを受けて、SPYAIRがステージに。『鉄血のオルフェンズ』の第2期第1クールOP主題歌「RAGE OF DUST」を当時のOP映像も使用したアニメ映像と共に披露。総立ちとなった来場者をさらに煽りつつ、ハードなサウンドで会場をひとつにしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0322.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0407.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/YUI0360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1208.jpg" />
<h3>三日月とオルガの会話劇でエンディング！</h3>
<p>そしてイベントはエンディングパートに。それぞれがファンやスタッフへの感謝、そして作品・キャラクターへの愛を熱く語ります。河西さんが、作品の次展開への希望を語る形で話を締めくくると、会場からは大きな歓声と拍手が響きました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/AOI1325.jpg" /><br />
エピローグでは、河西さんと細谷さんのふたりが残り、三日月とオルガの会話劇を披露。決して散らない鉄の華=鉄華団の強い絆がうかがえる内容でしたが、未来の再会に向けてオルガが「止まるんじゃねぇぞ!」と約束するその内容が、10年間、作品を支えてきたファンとの絆をも表しているようでした。</p>
<p>最後は、三日月とオルガの名シーンのように河西さんと細谷さんがグータッチしたのち、ステージを降りてイベントは終幕。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c05bf8fcab63cbcc670dfe76aff09852.jpg" /><br />
終幕後には、スクリーンにキャラクターデザインを手がけた千葉道徳さんによる三日月&#038;オルガの新規描き下ろしイラストがサプライズで公開！　写真撮影が可能ということで、来場者もイベントの思い出としてスマホに収めていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/02/c1b3d36601f48dc0bb43fb615c2eb43d-scaled.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』10周年記念プロジェクト特設サイト:<br />
https://www.gundam.info/feature/g-orphans/<br />
特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』公式サイト:<br />
https://www.g-tekketsu.com/urdr-hunt/<br />
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』シリーズ公式 X:<br />
https://x.com/g_tekketsu</p>
<p>（C）創通・サンライズ</p>
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		<title>鬼の手の表現も変化！平成版と見比べても楽しい新アニメ『地獄先生ぬ～べ～』置鮎龍太郎「2クールと決まっているけれど、もうちょっとやりたいよね、と」</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 01:23:56 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作アニメ『地獄先生ぬ～べ～』より、“ぬ～べ～”を演じる置鮎龍太郎さんのインタビューをお届けします。 原作・真倉 翔／漫画・岡野 剛、両先生により、1993年から1999年にわたって「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6_1.jpg" /><br />
新作アニメ『地獄先生ぬ～べ～』より、“ぬ～べ～”を演じる置鮎龍太郎さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>原作・真倉 翔／漫画・岡野 剛、両先生により、1993年から1999年にわたって「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載され、シリーズ累計発行部数2,900万部を誇る伝説の超人気オカルトコミック『地獄先生ぬ～べ～』。</p>
<p>1996年にテレビアニメが放送され大人気だった『ぬ～べ～』が令和の時代に新アニメ化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/74022e1b21c6c5a13ad6179633c48eec.jpg" /><br />
鬼の手を持つ霊能力教師“ぬ～べ～”こと鵺野鳴介（ぬえの・めいすけ）が、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る学園ヒーローアクション作品である本作は、2025年7月よりテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠にて放送され、現在、各種配信サービスにて配信中！　2026年1月より第2クールの放送も決定しています。</p>
<p>現在Xにて、グッズが当たる第1クール感想投稿キャンペーンを開催中！</p>
<p>平成版から変わらず鵺野鳴介を演じる置鮎龍太郎さんに、今作での変化や魅力などお話を伺いました。</p>
<h3>令和版はホラー要素が倍増！「こんなにグロくなるんだ！という場面も」<br />
「玉藻との戦闘シーンはいつも体がボロボロに」</h3>
<p><strong>――新作アニメとして再び“ぬ～べ～”を演じることに決まったときの心境をお聞かせください。</p>
<p>置鮎：</strong>自分のスケジュールに『ぬ～べ～打ち合わせ』と書いてあって、その段階では、新アニメ化のことは全く知らず。<br />
関係者の方とお会いして、先生方から、もう一度5年3組の生徒を守ってほしいという内容のメッセージをいただきました。</p>
<p>先生方のメッセージにも感動したのもあるんですけど、やれるかな？というちょっと危惧もあったりして。<br />
しかも、お話はどこからやるんだろう？続きかな？リメイクかな？とか、軽い不安はありました（笑）。</p>
<p>あとは、僕と玉藻京介役の森川智之さん以外はキャストが新しくなります、というお話もされたり、キャラクターのデザインもまだ候補の段階で、こんな感じで今できています、と見せていただいたりもしました。</p>
<p><strong>――鵺野鳴介はどんなキャラクターだと捉えていますか。</p>
<p>置鮎：</strong>彼自身が幼少期に霊能力を持ってるが故のトラウマを抱えていて。だからこそ子どもたちを守ってあげたいという気持ちをしっかりブレなく持っている強い男でもあるんだけど、その強さも弱い自分を経験してきたからこそ得た強さなので、そういう弱い人へ配慮ではなく、もう素直にそれがわかってしまうという、強さも弱さも兼ね備えた人物だと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/9_2.jpg" />
<p><strong>――平成版はコミカルな表現がふんだんに入っていましたが、今作の雰囲気は、より原作に近いのかなという印象を受けました。変化など感じますか？</p>
<p>置鮎：</strong>そうですね。作品として一番変わったのは、デジタルになったということ。昔はセル画だったので、まずその映像具合はちょっと違うかなと思います。<br />
今回、ホラーに寄せるという大命題をスタッフさんが掲げられたので、意外とショッキングな画面もあったりして。「こんなにグロくなるんだ！」という場面もあって、僕も驚きました。</p>
<p>収録時はあまり絵が入っていない状況でやっているんです。具体的なグロい表現とか、実際に完成した映像を観ると、思っていたよりもかなり増し増しに入っていて。完成版を観てのサプライズ感は演者としてもありますね。</p>
<p>あと、ホラー要素があるというところで、ここはホラーに寄せたいので、視聴者を脅かす意味でのちょっとおどろおどろしさも込めてほしい、というようなディレクションを受けたりしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/1.jpg" />
<p><strong>――新作をやると聞いて、平成版をサブスクで再び視聴したのですが、オープニングの「バリバリ最強NO.1」が懐かしすぎてちょっと涙が出てしまいました、名曲すぎるなと思って。</p>
<p>置鮎：</strong>今回も第1話にちょっとスマホの着信音で入っていたりしてね。挿入歌としてクレジットされていますからね！</p>
<p><strong>――平成版を観ていた人も楽しめるポイントもありますよね。</p>
<p>置鮎：</strong>「バリバリ最強NO.1」 もそうですし、新オープニングも全然違うんですけど新しい『ぬ～べ～』のテーマとして、すごく耳に馴染むというか、残る曲だなという感じですよね。<br />
あと、たまに原作者の真倉先生と岡野先生みたいなキャラクターがちょこちょこ居たりします。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-_lYCBqyNYo?si=bcspeC5lBCM9kAJC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『地獄先生ぬ～べ～』 ノンクレOP映像 / Hell Teacher: Jigoku Sensei Nube Clean OP<br />
https://youtu.be/-_lYCBqyNYo?si=bcspeC5lBCM9kAJC</p>
<p><strong>――玉藻との戦闘シーンなど、技術や演出の進化により迫力が増しているように感じました。</p>
<p>置鮎：</strong>平成版もそうだったんですけど、玉藻とのシーンはいつも体がボロボロになっちゃうんですよ。相手が強いからこっちも一生懸命で必死さが増すというか。それを芝居に乗せていくと体が疲弊していって、昔も今回もずっとボロボロだなって（笑）。<br />
それが共通して言えることではありましたね。玉藻戦はいつもボロボロっていう（笑）。</p>
<p>また、平成版で作画監督に入っていただいたり、OVAでキャラクターデザインを担当された加々美高浩さんが今回アクション監督というポジションで入っていらして。<br />
当時の雰囲気もわかっていらっしゃるし、新しいものも作っていけるというところで参加されているんだと思いますけど、その辺もすごく嬉しいなと。<br />
加々美さん居る！と思って、ちょっとテンション上がっちゃいました。そこは平成版ファンの方にも大きなポイントだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/11_2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/11_1.jpg" />
<p><strong>――今作で魅力が増していると感じる部分はどんなところですか？</p>
<p>置鮎：</strong>デジタル表現のところもとても大きいと思いますし、あと鬼の手のギミックというか、表現方法もかなりバリエーションがあるんだろうなと思っています。<br />
昔は手袋を取っていたんですけど、今回は手袋を取ると生身の左手が無くてそこから鬼の手が露わになるときがあったり。</p>
<p><strong>――平成版と同じエピソードを見比べても楽しめますよね。</p>
<p>置鮎：</strong>楽しいと思います。妖怪を演じてくださっている方々も、怖いけども、ちょっとクスって笑えるようなところも表現してくださったり、一貫してめちゃくちゃホラーに寄せてる方もいたり。そういう表現方法の違いも楽しいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/9_1.jpg" />
<p><strong>――新作のアフレコ現場に入られて、キャストさんやスタッフさん、現場の空気感はいかがですか？</p>
<p>置鮎：</strong>1話の前にほぼフルキャストのメンバーでお祓いとヒット祈願を兼ねたお参りをさせていただきました。<br />
僕はもちろんなんですけど、作品を大好きな人や平成版のアニメをリアルタイムで視聴されていた方が結構いて。「ああ、なるほど、揃ったね」っていう感じの面々になり、そういう楽しさもありました。</p>
<p>作品好きな方が多いというところで、かなり和気あいあいと、ここはああだこうだってやっています。もう岩崎諒太くんとかは僕より全然作品に詳しいので（笑）。<br />
リアルタイムで視聴していなくても、実績を重ねてきて役を演じる力をお持ちの方が揃っているので、楽しくなりそうだな、という感じはありました。</p>
<p>あとキャストもなんですけど、スタッフさんも平成版のアニメーションにかなりリスペクトを持っていらっしゃるので、そもそも原作がコミカルテイストでもありますし、そういう部分もふんだんに入れつつ、楽しく作品を作ろうという気持ちを感じました。</p>
<p>平成版と一番違うのは、原作者の真倉翔先生のスタジオへの参加頻度が上がって、9割ぐらいいらっしゃっている（笑）。<br />
今（取材当時）、ダブル連載されてますけども。収録が始まったのが2024年の7月ぐらいだったんですけど、本当に真倉先生どうしちゃったの？ってぐらい、これまでに会った回数を軽く超えて今お会いしているので（笑）。</p>
<p>岡野剛先生は作画の作業があるので。とはいえ、岡野先生も昔は連載中ということもあって、現場にいらっしゃる回数はほとんどなかったと思うんですけど、今回はもうご家族みんなで奥様もお子様も一緒にいらしてくださって。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/2.jpg" />
<p><strong>――平成版が放送されていたころのイベントや反響など覚えていらっしゃいますか？</p>
<p>置鮎：</strong>あの時はまだ「ジャンプフェスタ」もなくて、イベントは全く何もやってないんです。劇場版もありましたが、舞台挨拶もしていません。<br />
だから、当時の視聴者の方の反応とか全く知らないんですよ！リアルタイムで。最近になって「当時観ていました」という方々が同業者になって教えてもらったり、SNSも増えてネットで「観ていました」とか見かけます。</p>
<p>配信もサブスクで過去作がありますし、去年もYouTubeで全部配信したりしていたので、懐かしいという声や感想をその度に目にはしていますけど。<br />
今見聞きして、そうだったんだ、と。放送当時にリアルタイムで知りたかったな、という気持ちもあります（笑）。そんなにみんな好きだったんだと、もっと早く教えて！と思いました（笑）。</p>
<p>『ぬ～べ～』に参加されていないけど、当時好きだったという方々からも「どこまで録ったんですか？何話なんですか！？」と、いろんな食いつきを得て。そういう不思議な楽しさがありますね。</p>
<p><strong>――新作アニメならではの良さと、また変わらない魅力はどんなところですか。</p>
<p>置鮎：</strong>時間帯もあるのかもしれないですけど、今回のホラーに敢えて寄せて作ったところをどれぐらい受け入れてもらえるかという、ちょっとドキドキワクワク感はスタッフさんもあると思うんですけど、演者の方もやっぱりあって。<br />
ホラーファン、アニメーションファン、原作ファンへも、いろんな方面にアピールできるんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――お子さんがちょっと学校に行きたくない、みたいに怖がってしまうかもしれないですね。</p>
<p>置鮎：</strong>今観ても僕は全然思わないんですけど、平成版を当時リアルタイムでご覧になっていたお子さんを持つ同業者の方から、「『ぬ～べ～』を観ると、子どもがトイレ行けなくなるんだよね」って言われていたんですよ。<br />
今回は、これ観たら絶対行けなくなっちゃうじゃん！っていうエピソードもあるかもしれないなという気はしていますね（笑）。</p>
<p><strong>――でも当時って心霊ブームみたいな感じでしたよね。</p>
<p>置鮎：</strong>学園ホラーが結構ブームで、いろんな作品でも取り上げられていましたよね。</p>
<p><strong>――あと普通に特番やバラエティ番組などでも心霊写真や心霊スポットの特集が多かったり。</p>
<p>置鮎：</strong>そういう意味では、今はテレビを通してのホラー作品はちょっと少なめなのかもしれないですね。ゴールデンタイムとか特にそうですけども。バラエティからもちょっと外れていますもんね。その代わりにYouTubeなどでの配信にはたくさんあると思いますけど。<br />
なので、『ぬ～べ～』でちょっとヒヤッとしてもらって、翌日カラっと忘れてもらう、そんなホラー体験をしてもらえればいいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6_2.jpg" /><br />
<strong>――26年ぶりに新アニメーションでの分割2クール放送が始まりましたが、今後の『ぬ～べ～』の展開で楽しみなことや期待することはありますか？</p>
<p>置鮎：</strong>共演してる方々とも2クールって決まっているけれど、もうちょっとやりたいよね、という話はしていて。エピソードは本当に結構ストックがあるので、スピンオフを交えれば『霊媒師いずな』 とかもあるし、出てきていないキャラクターもたくさんいるので、そういうところもやりたいなという想いはあります。<br />
そのためには皆さんの応援が必要なので（笑）。</p>
<p>初めて観る方もたくさんいらっしゃると思いますが、令和に新たに映像化というところで、キャストスタッフ一同とっても力が入って、魂を込めて作っておりますので、ぜひぜひご視聴いただけますと幸いでございます。</p>
<p><strong>――第2クールも楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>アニメ『地獄先生ぬ～べ～』第1クールは各種配信サービスにて配信中！　2026年1月より第2クール放送！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/73k_eoL1iek?si=k7IuQDO9FHAJfAHL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『地獄先生ぬ～べ～』 本PV第2弾<br />
https://youtu.be/73k_eoL1iek?si=k7IuQDO9FHAJfAHL</p>
<h3>第1クール感想投稿キャンペーン開催！</h3>
<p>Xにて感想投稿キャンペーンを実施中！</p>
<p>アニメをご覧になった感想を「#ぬーべーアニメ感想」を付けて投稿してください！<br />
ファンアートを添えてもOK、関連グッズの写真を添えてもOK、お子様が楽しんでいる様子をお伝えいただくのもOKです！（写真を添えたり、お子様の直筆メッセージも大歓迎！）<br />
自由に思い思いの感想や、第2クールへの期待を投稿してください！<br />
ご参加いただいた方の中から抽選で10名様に賞品をプレゼントいたします！</p>
<p>※写真を投稿する際は、お顔にスタンプを貼ったりボカシを入れるなど、加工していただいて問題ございません。</p>
<p>【応募方法】<br />
1、アニメ『地獄先生ぬ～べ～』公式Xアカウント（https://x.com/nube_ani）をフォロー<br />
2、「#ぬーべーアニメ感想」を付けて、アニメの感想をXに投稿<br />
3、応募完了<br />
【応募期間】<br />
10月1日(水)18:00～10月14日(火)23:59まで</p>
<p>【賞品】<br />
・オリジナルTシャツ：3名様<br />
・キービジュアルポスター：7名様<br />
※賞品はお選びいただけません。</p>
<p>【応募資格】<br />
※日本国内在住の方<br />
※13歳未満でXアカウントを保有できない場合、保護者の方が応募資格を満たして代理で応募することが可能です。<br />
※Xアカウントが非公開設定になっている方、指定のハッシュタグ「#ぬーべーアニメ感想」を付けずに投稿された方、ポストが検索対象外となっている方、ご応募いただいた投稿を削除された方は応募が無効となりますのでご注意ください。</p>
<p>※賞品発送時点まで公式アカウント（https://x.com/nube_ani）をフォローしている必要があります。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>アニメ『地獄先生ぬ～べ～』<br />
各種配信サービスにて配信開始中！<br />
2026年1月より第2クール目放送予定。<br />
※詳細は公式サイト（https://nube-anime.com/on-air/）よりご確認ください。</p>
<p>【STORY】<br />
不可解な怪奇現象が多発している童守町。子どもたちを守るため、童守小学校に一人の教師が赴任してきた。5年3組担任の鵺野鳴介、通称ぬ～べ～。普段は優しく、ちょっと抜けている彼には、日本でただ一人の霊能力教師という、もう一つの顔があった。その左手には鬼が宿るという噂も…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2049.png" alt="⁉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
生徒たちを襲う学園七不思議、妖怪や悪霊に、地獄からきた正義の使者が立ち向かう！オカルティックヒーローアクション開幕！</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
監督：大石康之<br />
助監督：山田史人<br />
シリーズ構成：大草芳樹<br />
キャラクターデザイン：芳山 優<br />
サブキャラクターデザイン：高橋敦子<br />
プロップデザイン：伊藤 依織子<br />
妖怪デザイン：田中宏紀・きじまる<br />
アクション監督：加々美 高浩・芳山 優<br />
美術設定：平澤晃弘<br />
美術監督：春日美波<br />
色彩設計：野地弘納<br />
3DCGディレクター：吉良柾成<br />
画面設計：田村 仁<br />
撮影監督：平本瑛子<br />
編集：吉武将人<br />
音響監督：名倉 靖<br />
音響効果：森川永子・佐藤理緒<br />
録音：椎原操志<br />
音楽：Evan Call<br />
オープニングテーマ：「P0WER-悪霊退散-」-真天地開闢集団-ジグザグ<br />
エンディングテーマ：「ひまわり」Chilli Beans.<br />
アニメーション制作：スタジオKAI<br />
【CAST】<br />
鵺野鳴介：置鮎 龍太郎<br />
立野 広：白石涼子<br />
稲葉郷子：洲崎 綾<br />
細川美樹：黒沢ともよ<br />
木村克也：岩崎諒太<br />
栗田まこと：古城門 志帆<br />
高橋律子：遠藤 綾<br />
ゆきめ：加隈亜衣<br />
玉藻京介：森川智之<br />
【公式サイト】https://nube-anime.com<br />
【海外公式サイト】https://nube-anime-global.com<br />
【公式X】https://x.com/nube_ani<br />
【原作情報】<br />
『地獄先生ぬ～べ～怪（かい）』原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
「最強ジャンプ」にて連載中！<br />
『地獄先生ぬ～べ～PLUS』原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
「少年ジャンプ＋」にて連載全7話完結！<br />
コミックス発売中！<br />
既刊コミックス<br />
紙＆電子で好評発売中！<br />
原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
『地獄先生ぬ～べ～』全20巻<br />
『地獄先生ぬ～べ～NEO』全17巻<br />
『地獄先生ぬ～べ～S』全4巻<br />
『霊媒師いずな』全10巻<br />
『霊媒師いずなAscension』全10巻</p>
<p>（C）真倉翔・岡野剛／集英社・童守小学校卒業生一同</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［ネタバレ有り］古川慎“バレルは闇落ちしたギア”「とにかく絶望して。もっと虚無で、と」アニメ『BULLET/BULLET』ウィールとの気になる過去も！本編YouTube期間限定配信中</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[BULLET/BULLET]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[古川慎]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[朴性厚]]></category>

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		<description><![CDATA[世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3193f1-1.jpg" /><br />
世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>奪われたお宝を取り返す“盗み屋”——うっかり盗んだのは『世界の秘密』!?<br />
底辺（ルビ：ジャンク）ども、ポップに世界を変えろ！</p>
<p>世界が注目するアニメーション監督、朴 性厚氏。「呪術廻戦」TVシリーズ第一期、劇場版『呪術廻戦0』、「NINJA KAMUI」など話題作を次々と手掛け、その圧倒的なアクションで世界を熱狂させた鬼才が、10年の構想を経て放つ、初の完全オリジナルアニメーション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/71932a84b4ce86b92ca98eb329ea7bf2.jpg" /><br />
シリーズ構成・脚本は「ウマ娘 シンデレラグレイ」の金田一士氏、キャラクターデザイン・総作画監督は「HUNTER×HUNTER」の吉松孝博氏、コンセプト・メカニックデザインは「ガンダム」「STAR WARS」のボックスアートを手掛ける天神英貴氏、そしてカーアクションディレクターは「頭文字D First Stage」監督の三沢伸氏が担当。</p>
<p>盗み屋がうっかり盗んだ世界の「秘密」を巡り、炸裂するド派手なバトル、息をのむカーチェイス、次々と明かされる驚愕の真実。やがて、全貌を知った盗み屋たちは、自らの誇りをかけて世界を変える戦いに挑む――。</p>
<p>ノンブレーキの衝撃と、ハイテンションの感動が胸に突き破る、新たな“王道”エンタメがここに誕生。超ゴキゲンなノンストップ・アクションに、振り落とされるな！！</p>
<p>ディズニープラス　スターで全12話が全世界配信中！　さらに、1話～6話を編集した劇場版前編『BULLET/BULLET 弾丸疾走編』と、7話～12話を編集した劇場版後編『BULLET/BULLET 弾丸決戦編』が上映中です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JxAWVHYDiZ4?si=22msW5F5zY1Cb3Zu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）2nd PV | 7.16（金）ディズニープラス「スター」で独占配信！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=JxAWVHYDiZ4</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zpggbkwtVNs?si=kvavGh3LL6OLojsr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）3rdPV | ディズニープラス「スター」で独占配信中！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=zpggbkwtVNs</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3e3edccba0354e8e8e61226799b95976.jpg" />
<p>本作の鍵を握るキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんに、本作やキャラクターの魅力をたっぷりと伺いました。</p>
<p><strong>※序盤からネタバレを含みますので、ご注意ください。</strong></p>
<h3>「バレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったこと」<br />
民衆が暴動を起こさないリアルさも後編の面白さ</h3>
<p><strong>――バレルをどのように捉えられて演じられましたか。</p>
<p>古川：</strong>ギアは、自由を目指して外の世界に飛び出したいという気持ちを持って最初走っていくのですが、徐々にこの世界の秘密に気づいていって、それをどうにかしよう、変えようと動いていく少年なんですよね。</p>
<p>バレルは、過去にそれと同じようなことをしようとして、落ちぶれてしまった人ではあるんですよ。なので、“闇落ちしたギア”と言うとちょっと言葉がキャッチー過ぎるかもしれませんが、色々なものに負けてしまったギアというのが、大枠のバレルの僕の中の捉え方です。</p>
<p>だから、バレルはギアに対して過去の自分を見ているような錯覚に陥るし、そのやり方はもう無駄だったからやめろよという気持ちと、でも自分にも昔そういうところがあったなという、羨ましさと憎さみたいなものがずっとせめぎ合っている。</p>
<p>死んだような顔で色々やっているけれど、未だに人間臭さを捨てきれない人だなと感じますし、そういうところが僕は好きですね。</p>
<p>後半にかけての想いの吐露であるとか、彼の計画の顛末などというのは、いろんな面でギアと対比になっていて面白いなと思いながら演じさせていただきました。</p>
<p><strong>――“闇落ちしたギア”とおっしゃいましたが、まさにギアと陰と陽のように描かれているのかなと感じます。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。昔のバレル＝ロードは、きっとほぼギアだったと思うんですよ。</p>
<p>そして、ギアがかつて憧れていた英雄みたいな存在であるロード。彼もきっと、陽キャじゃないけれど、ハツラツとした自分の生き様というのは誰にも変えられない。変えられるものなら変えてみやがれ！ぐらいの信念を持ってやっていたんだろうなと。バレルから見るギアは、ロードだと思うんです。</p>
<p>でもロードは道半ばで、それが閉ざされてしまったとか潰されてしまい、バレルとして闇落ちしてしまう。そうなってくると、ギアとロードの違いってなんだったんだろう？というところであるとか、かつて同じような存在であったのであれば、感じるものも通じ合えるものもあるよねというところが、おそらく最終回に向けての積み重ね方だったんだろうな、と。そんなことは考えていましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/143742d6fc4075dacd469731d70daaa1.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で意識されたことや、ディレクションされたことはありますか？</p>
<p>古川：</strong>「とにかく絶望してください。もっともっと虚無でいいよ」と最初に言われました。1人の人間がそれだけ虚無になるってなかなかないじゃないですか。</p>
<p>でも、その虚無というか絶望みたいなものも、心を殺してそういう仕事をやっているという部分にすごく関わってきていて。じゃあなぜ心を殺してまでその仕事をやるのかというと、最後の一発大逆転を狙いたい。</p>
<p>この世界の根幹というか、本当に裏で牛耳っている人間に対して最後の一発を食らわせるためにそういう風に行動しているっていう。</p>
<p>虚無と言われていたけど、決して彼の人間性自体が死んでいないところが、蓋を開けてみるとやっぱり面白いなと思いましたし、その人間性が出てくるシーンや、ちょっとロードが顔を出す場面も、これまでが本当に心を殺していた分、押さえつけてたものが溢れ出している感じを表現出来ればいいなと思って収録に臨みました。</p>
<p>その時も、ディレクターの藤田さんと「こういう気持ちですかね？」と摺り合わせをさせていただいた上で、ギアに対して痛めつけながらも色々やったり、シーンを組み立てていったりしました。</p>
<p><strong>――尚更、あのラストシーンのお酒を飲み交わすところがグッと来ますよね。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。あそこは本当によかったですね。</p>
<p><strong>――後編ではバレルの過去が明かされていきます。先ほど言ったロード（バレル）なりの選択をして、一応改革というか、政府の内側に入って革命を起こそうとしていたわけですが、その選択をどう感じましたか？</p>
<p>古川：</strong>この世界においては、僕はその生き方はカッコいいなと思いました。かつて凄腕の走り屋と言われていた人間だからこそ、現状凄腕の殺し屋に転じた部分もスキルの面でもあると思うし、しっかりとここでロードとして叩き潰されたからこそ、その反抗心で全部失ったけどこれだけはやってやる！という、最後に残っている1本の信念のようなところが、僕個人的には彼の中の魅力の一つだと思っています。</p>
<p>でも、そうだとしても、やっぱり寂しいですよね。かつての仲間も死んでしまったし、その状態で自分ができることはどうにかやり過ごして、敵の親玉に対して銃を向けるという。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/5bdec51fcb180a5a55e4b9e69f57186c.jpg" />
<p><strong>――ギアは周りと組織を組んで表立って攻めて行きますが、バレル（ロード）は内側に入って内部から、という長期計画的なところが大人なやり方だなと思いました。</p>
<p>古川：</strong>確かにそうですね。子供と大人という対比でもありますよね、バレルとギアって。<br />
ただ、唯一仲間としてまだ信頼していたウィールさんまで失ってしまったことが、バレルの絶望にも繋がっていっちゃったなと感じましたし、ある意味ついてない人だよな、とも思うんですけど。</p>
<p>でも、そんなウィールの死があって、バレルの抵抗があって、それで初めて見つかる打開策みたいなところはあったと思うので、ギアに対して良いトスを最終的には上げられたんじゃないかな。</p>
<p>そういうところも含めて、ちゃんと導いてあげられる大人としての魅力もあるんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――ギアが対比として本当に真っ直ぐ過ぎて。バレルとクライマックスあたりで対峙したときに、ギアがバレルに対して「止まってしまったからだ」みたいなことを言いますが、ロードなりに動いてきたのに結構辛辣なことを言ってくるので、それがギアの良さでもあり、本当に真っ直ぐだなと印象的でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに辛辣ではありますが、多分それはギアだからこそ言える話だと思うんですよね。他の人はバレルには言えないんですよ。</p>
<p>だって、頑張っているのは知っていたし、どれだけ絶望したかというのも知っている。そこは悲しい部分でもあるんですけどね。</p>
<p>「じゃあどうすれば良かったんだよ、まだお前動けんだろう」に繋げられるのはギアの良いところだと思います。かつてのロードを引き出させるに値する言葉だったなとも思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/02_192.jpg" />
<p><strong>――また、一度ギアがみんなに放送で投げかけますが、でもみんな話を聞いてくれず、心を動かされなかった。あの流れはリアルで、大人になってくると変化が怖くて、知らなくてもいいことってあるのかな、と考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに無垢だからできることと、知っているから頭でもう無理だなと理解してしまってできなくなることってありますよね。</p>
<p>だからバレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったことなのかもしれないです。その世界の秘密を全部知ってしまった上で止まった、「あ、これもう無理だな」と思ってしまったのがバレルで。<br />
「いやいや、まだまだやれることあるだろ。諦めたくねえよ」となったのがギアだった。<br />
そういう比べ方はできますよね。</p>
<p><strong>――そういうところがギアの主人公感というか。</p>
<p>古川：</strong>そうですね、そういう意味で言うと、やっぱりギアが主人公で良かったなって。</p>
<p><strong>――でも、人は役割を与えられていると環境を変えるのは怖いので、やっぱりああいう対応になってしまうんですかね。</p>
<p>古川：</strong>そうかもしれないですね。それに対して何の疑問も抱かないところは、この世界もそうだし、実生活の我々も多分そうだろうなと。<br />
だけど、「いや、でもな」と思った疑問は、やっぱり大切にした方がいいんでしょうね。</p>
<p><strong>――本作は、少年漫画感があるのに、みんなが飼い慣らされてるというか、そういうところがとても私達の現実世界っぽくてリアルだなと感じました。すぐ暴動が起きないというか。</p>
<p>古川：</strong>監督はもしかしてそういったところを表現したくて10年構想されたのかなと。こういう作中世界ですし、暴動を起こしてもいいのに、妙なところがリアルで「あれ？」となるところも、後編の面白さですよね。</p>
<p>実際のところ、日本人は周りの空気を読んで動きにくいみたいなところはあるじゃないですか。そういう意味では、作中で飼い慣らされている人たちはすごく日本人的なのかなと思いますよね。</p>
<p><strong>――本当に今の世の中を反映しているというか、ちょっと政治感を感じる、考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>かなりタイムリーな作品だなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116.jpg" />
<p><strong>――後編としての見どころや、印象的なシーンを教えてください。</p>
<p>古川：</strong>印象的なシーンばかりですね。<br />
バレル的には、ギアと殴り合いをするところや、カーアクションを交えて協力してラスボスを倒すところもありますが、そういうアクションエンタメ的なところも含めて、先ほど言った現実との類似したテーマを感じる部分や、その“仄暗さ”みたいなものを体感した上で、最後の爽快感を楽しんでいただきたい。そこがやっぱり後編の見どころかなと思います。</p>
<p><strong>――あと、ディズニープラスで配信ということもあるのかもしれないのですが、殺し屋の皆さんがアメコミ的ですよね。個性が強すぎて、殺し屋の皆さんの活躍も後編は派手だなと思います。</p>
<p>古川：</strong>敵として現れた人たちが意外な場面でキャッチーさを見せてくるところとか、確かにアメコミ的かもしれないですね。敵にもちゃんと愛嬌があるのがすごくいいですよね。そういうところもこの作品の面白さに繋がっているんじゃないかなと。</p>
<p><strong>――ラスボス等含めヴィランたちも魅力的なんですけど、後編ではロボや合体など盛りだくさんで（笑）。</p>
<p>古川：</strong>はっちゃけるところは豪快にはっちゃけるところが、この作品の肝だと思います。<br />
バレルはそことは全く無縁の人物ですが（笑）、すごく大味なところと、緻密に計算されたところが、バランスよく織りなしているのが、『BULLET/BULLET』作品全体の魅力なんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――もし今後スピンオフなどがあるとしたら、どんな話を観てみたいですか？</p>
<p>古川：</strong>過去の話をやってほしいです。ナビィとダンパーとロードのエピソード0みたいな話や、どうして世界が荒廃していったのかとか観てみたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4ce8fb58b989ec49f3001367492f136e.jpg" />
<p><strong>――また、ウィールさんとの関係がそこまで詳細に描かれていないので、なぜウィールさんはバレルに心酔しているのか、きっかけや理由がとても気になります。</p>
<p>古川：</strong>いただいた資料で、「なるほど。だからか」みたいなのは知ってはいるのですが、本編だと匂わせて終わっているんですよね。そこに関しては現段階で回収されない謎ではあると思うので、ぜひスピンオフを作っていただきたいですね。</p>
<p>そこが気になるとなってくると、やっぱりロードの過去編ですよね。<br />
皆さんで声をあげていただけると、もしかしたら……。そういう伏線の残し方を監督がしているのかもしれないですしね（笑）。</p>
<p>ただ、設定資料では、ウィールさんは過去のバレルとちょっとした繋がりがあって。最初は敵だった人が賛同者になったみたいな、そういう形ですね。そのあたりを深掘りしていくと、さらにドラマが生まれていくんじゃないかなと思います。<br />
でもウィールさんも世界の秘密を知っている人間ではあるので、そこに至る理由みたいなものは、本編でもしっかり示されているんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3205f1-1.jpg" />
<p><strong>――では、作品を楽しんでくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古川：</strong>何回も何回も、何度も何度も擦って観ていただきたいなと思っています。最後まで観ると、様々な人たちが魅力的に見えて、しっかりこいつら生きてるんだなと感じて、登場人物みんなを好きになるんじゃないかなと思うので、ぜひ何度も観ていただければ嬉しいです。</p>
<p><strong>――ちなみに、1番好きなキャラクターはいますか？</p>
<p>古川：</strong>バレルは抜きにして、そうだな。エイ婆（ロボット「Qu-0213」の一人格）ですね！　いつだってちゃんと支えてくれるおばあちゃんはこの作品の聖母のような存在ですよね。ギアにとってもそうだと思いますし、「Qu-0213」の4人格が徐々にいなくなったりしていくシーンとか、すごく悲しくて、消えないでよ！と思いましたし、大好きです。</p>
<p><strong>――すごく魅力的ですよね。そこにも注目して楽しんでほしいですね！ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ls7jIyntjq4?si=QVLxy7UkPbydg7ot" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アニメ『BULLET/BULLET』第1話～第8話【期間限定・本編フル配信】| Disney+ (ディズニープラス）<br />
https://www.youtube.com/watch?v=ls7jIyntjq4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107145" rel="noopener" target="_blank">1期のセリフに2期の伏線が張られていた!? アニメ第3期『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』の見どころは？古川慎＆鈴木崚汰インタビュー<br />
https://otajo.jp/107145</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』<br />
ディズニープラス スター で独占配信<br />
【1話～8話】2025年7月16日（水）～<br />
【9話～12話】2025年8月13日（水）～</p>
<p>＜劇場版＞<br />
弾丸疾走編：７月25日(金)公開<br />
弾丸決戦編：8月15日(金)公開</p>
<p>●キャスト　<br />
ギア：井上麻里奈<br />
シロクマ ：山路和弘<br />
ノサ姉：釘宮理恵<br />
カウ姉：花澤香菜<br />
エイ婆：折笠愛<br />
ナカ兄：関智一 <br />
ノア：瀬戸麻沙美<br />
バレル：古川慎<br />
ウィール：茂木たかまさ<br />
リン：若井友希</p>
<p>●スタッフ<br />
監督・原案：朴性厚<br />
原作：E&#038;H production・ギャガ<br />
シリーズ構成：金田一士<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：吉松孝博<br />
「ガッチャ」デザイン：辻󠄀野芳輝<br />
コンセプト・メカニックデザイン：天神英貴<br />
キーアニメーター：佐野誉幸、赤井方尚、諸貫哲朗<br />
美術監督：赤井文尚<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
3D統括：菅友彦<br />
カーアクションディレクター：三沢伸<br />
撮影監督：李周美<br />
編集：柳圭介,ACE<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響効果：中野勝博<br />
音響制作：INSPIONエッジ<br />
音楽：堤博明<br />
音楽プロデューサー：小林健樹<br />
製作：ギャガ<br />
アニメーション制作：E&#038;H production</p>
<p>●主題歌　<br />
主題歌：『WORK HARD』<br />
作詞：ちゃんみな<br />
作曲：ちゃんみな、SLAY、AVIN、stevenc4stle、Opro<br />
編曲：AVIN、SLAY 、stevenc4stle、Opro<br />
歌：ちゃんみな<br />
(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc.)</p>
<p>●エンディングテーマ　<br />
エンディングテーマ：『Glass Door』<br />
作詞：Rei <br />
作曲 : Rei <br />
編曲 : Newspeak <br />
歌：Newspeak<br />
（Warner Music Japan）<br />
●公式HPと公式X<br />
公式HP：https://bullet-bullet.com/　 <br />
公式X：https://twitter.com/ BULLETBULLET_PR<br />
（C）E&#038;H/GAGA</p>
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		</item>
		<item>
		<title>百目鬼の変身演出は伏線!?「彼は何も悪くない（笑）」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜後編＞</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイカラ浪漫団]]></category>
		<category><![CDATA[前野智昭]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[安元洋貴]]></category>
		<category><![CDATA[小池貴大]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ハイカラ！]]></category>
		<category><![CDATA[草野太一]]></category>
		<category><![CDATA[観世智顕]]></category>
		<category><![CDATA[長岡龍歩]]></category>
		<category><![CDATA[阿座上洋平]]></category>
		<category><![CDATA[高野大河]]></category>

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		<description><![CDATA[7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、話題をさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/ad2167fed55fbbc59f75efee3cee7dd3.jpg" /><br />
7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、話題をさらった『美男高校地球防衛部LOVE！』。続編となる『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』や『美男高校地球防衛部HAPPY KISS！』に続き、2025年1月には10周年記念作品として劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」を公開。ファン待望の新シリーズ『美男高校地球防衛部ハイカラ！』がついに7月より放送中！</p>
<p>シリーズ初となる、大正時代を舞台に“何もしない部”・地球防衛部に所属する男子高校生5人がハイカラ浪漫団に変身し、地球征服を阻止するため、奮闘します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/af3e7b556986a3df57e85c802347f259.jpg" />
<p>11月には「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」のリリースイベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」の開催も決定！</p>
<p>ハイカラ浪漫団を演じるキャスト5名の、雲仙新九郎役：高野大河さん、酸ヶ湯愛琉志役：長岡龍歩さん、卯花惣輔役：観世智顕さん、長万部潮役：小池貴大さん、阿蘇空太役：草野太一さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/d3fea571a7e19d8db043706bac4f865a.jpg" />
<h3>シリーズ第1話おなじみのあの人が後半に登場！「新しいハイカラな風を吹かせてくれる」</h3>
<p><strong>――改めて台本を読んでの印象や、キャラクター、世界観の設定など、感想をお聞かせください。</p>
<p>長岡：</strong>今までのシリーズと違って大正時代というコンセプトもあるので、その時代背景特有の面白さもあるし、ちょっと時事ネタ的な刺激が強い部分もありますね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ちょっと考えさせられそうになる見解もあったりして。</p>
<p><strong>長岡：</strong>防衛部だからこそ、ちょっと踏み込んで攻めているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>防衛部って、それをコメディに落とし込めるところが良いところだなと。</p>
<p><strong>小池：</strong>怒られないギリギリを攻めているよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2-1.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>だから大正時代だけど、お約束のセリフとか今までの防衛部っぽさははちゃんと受け継ぎつつ。<br />
第1話は最初ナレーションから入って、そのあと雲仙のセリフで「新しいーー朝が来たーっ！」というセリフから始まるんですけど、本当に僕らも新しい夜明けを感じるようなワクワク感と共にアフレコが始まったので、老若男女問わず誰に観ていただいてもすごく楽しめる作品かなと思っております。</p>
<p><strong>小池：</strong>第1話の収録に入るタイミングでは、元からいただいてた設定と時代背景と、1話の台本までしか僕らは知らなくて、12話までの最終的などこに落ち着くかみたいなところもわからないまま進んでいたので、1話進んでいくごとに、どんどん自分の演じるキャラクターや、「この関係性こうなっていくんだ」と触れられたので、毎話新鮮な気持ちで。多分アニメを追ってくださっている視聴者さんと同じ感じで新しい情報に触れていっていました。</p>
<p>例えば第2話を収録する時の朝に第3話の台本を貰う感じだったので、収録が始まる前にみんなで「次ってこれやるんだ」とか、怪人の名前でどういう怪人か当てるゲームとかやっていましたね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あと、なんでマヌル猫なの？とか思ったよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>ちゃんと理由があったっていうね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>そうそう。プレーリードッグもね。</p>
<p><strong>小池：</strong>でもちゃんと生徒會側の動物キャラクターが緑色で、いつも通りの安元洋貴さんで。安心感がありますよね（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>安元さんご本人も「もうレパートリーない。厳しいよ」って言ってた（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>シリーズ10周年で映画もやっていましたけど、もし今後ハイカラ！も参加できるとなったら、安元さん大変ですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/16.jpg" />
<p><strong>草野：</strong>あとは過去作に負けず劣らずのキャラクターたちの個性の強さ。まさにハイカラ！というタイトルが似合うようなキャラクターたちでもあるし、演出も今までの過去シリーズにない演出が組み込まれていたりするので、そこはぜひとも楽しみにしていただきたいポイントです。</p>
<p><strong>高野：</strong>話数を重ねるごとに、それぞれのキャラの中身もどんどん見えてくるし。</p>
<p><strong>草野：</strong>急に歌うしね（笑）。</p>
<p><strong>観世：</strong>癖になっていくんじゃないかなと思いますね。軽い気持ちで観ると、多分ズブズブとハマっていく作品。「なんか続きが気になる、この先どうなるんだ？」と気になるような作品だと思うので。<br />
僕らが台本を読んだ時も「次回どうなるんだろう？」という気持ちが毎回強くあったので、視聴者の皆さんもきっと同じ気持ちになるんだろうなと思いながら、俺はオンエアを追います！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1.jpg" />
<p><strong><br />
――防衛部といえば、やはり防衛部に立ちはだかる、生徒會メンバーも見どころだと思います。今回の蛮華羅新鋭隊（生徒會）のキャラクターやキャストさんの印象を教えてください。</p>
<p>草野：</strong>僕は乳頭左門（にゅうとう さもん）さんがめっちゃ好きで。第1話の時点で結構心掴まれて。校門前で生徒會と防衛部が出会うシーンで「殿に対して無礼であろう。それと、おはよう！」ってセリフがあって。<br />
この一言だけで、乳頭さんってこういうキャラなんだ、とわかる芝居感であったり、やっぱり防衛部より生徒會の皆さんの方が実際に台本を見てもセリフ数って少ないんですけど、その限られた中でいかにそのキャラ感を出すか、それが毎話本当に勉強になるし、もっとやっていいんだ！と感じながら、刺激を受けながらやらせてもらいました。<br />
その中でも、この乳頭さんの「それと、おはよう！」がまず、最初にビビっときたなという印象があります。</p>
<p><strong>高野：</strong>また、その言い方もね？</p>
<p><strong>草野：</strong>ね！　あの見た目でちょっとお馬鹿キャラなんだ！というところが魅力的だなと僕は感じましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3s.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>雲仙目線から言うと、やっぱり前野智昭さん演じる生徒會会長の百目鬼 珠闘麗斗（どめき すとれいと）は、どうして幼馴染の2人が今すれ違ってしまっているんだろう？というのは、回を重ねるごとに紐解かれていく部分ではあるんですけど、百目鬼は雲仙側に寄り添ってくれようとしているのに、雲仙はなぜかそれにちょっと違うベクトルで応えてしまうという、そこのすれ違いが本当にもどかしくて。僕も隣で前野さんが深刻にお芝居してくださっているのが段々申し訳なくなってくるというか。<br />
でも、防衛部お決まりのある人が今回第1話になぜかいないという……。</p>
<p><strong>草野</strong>：確かにね！</p>
<p><strong>小池：</strong>……石田彰さん。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あ！</p>
<p><strong>草野：</strong>それ以上は！　敢えて僕たちは言わなかったのに（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>あの方がまた新たに新しい風を吹かせてくれるはずなので。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラな風をね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/18.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>それによって、僕らハイカラ浪漫団、そして蛮華羅新鋭隊の皆さんが無事にお互いの目標を達成できるのかという、そういうところも百目鬼とかは関わってくるところだったりします。<br />
あと、猫魔祐（ねこま　たすく）もね、卯花惣輔はメガネ友達としてね。</p>
<p><strong>観世：</strong>メガ友ね！</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔役の山下大輝さんと一緒にアフレコができたのが全体を通して2回ほどしか機会がなくて。実際に猫魔さんがどういう感じのキャラクターなのか、声を聞けたのも結構後だったんだよね。それで完成した第1話を観たときに、想像していたよりも、ねちっこいタイプの言い回しで（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>皮肉な感じね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ會長、副會長の2人がすごく真っ直ぐって感じだから、そこのいい塩梅を保ってくれているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>確かに。斜に構えている感じというか。</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔がいなかったらちょっと大変そう、愚直に進んでいきそうな感じがするよね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>変身シーン、猫魔めっちゃカッコよくない？</p>
<p><strong>他全員：</strong>わかる！カッコいい～！</p>
<p><strong>小池：</strong>それで言うと、百目鬼の変身シーンの黒い炎が出てくる感じ。負の部分が燃えている感じが、雲仙との今後の展開に繋がってくると勝手に解釈しているんですけど（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>闇みたいな……。彼は何も悪くないんですけどね！</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にそう（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/fa670913577d5233dd2f0ab2b109bffb.jpg" />
<p><strong>長岡：</strong>生徒會と防衛部は一応敵対はしているんですけど、キャストの方たちはすごくアットホームで。僕たちは新人で、マイクワークもほぼ初めてみたいな状態の人たちもたくさんいた現場でしたが、そこも生徒会メンバー、そしてゲストの方がすごく温かくて。<br />
本当に和やかに、何かちょっと失敗しても、「好きにやっていいからね、楽しんでやってね」とキャラとは全く正反対な感じでした（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>場を和ませるジョークとかも結構言ってくださって、僕らは自然と笑って緊張をほぐすことができて、感謝ばかりです。</p>
<p><strong>草野：</strong>第1話めっちゃ緊張してたもんね！</p>
<p><strong>観世：</strong>すごい緊張してたね、ガチガチだった（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>絶対に本番で使わないようなアドリブをあえて入れてくださって。テストからちょっと遊んでいいんだよ、みたいな背中で語ってくれてる感じがして、すごく有り難かったです。</p>
<p><strong>――逆にアドリブを入れられたら戸惑わなかったですか？</p>
<p>長岡：</strong>戸惑いました（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>でもそれがなく淡々と進んでいったら、今の自分って本当にこれでいいんだろうか？みたいな不安が募っていたかもしれないんですけど、先輩方がチャレンジやトライする姿勢を見せてくれたことで、こっちももっと自由にやっていいんだ！という気持ちが湧いて。<br />
その場は戸惑っても、「そっか、そういう方向もあるのか」と気づきになったり、とても助かった部分でしたね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ、急に入ってくる全く書いていないアドリブと、あと台本に「ここアドリブしてください」という表記が第1話からあって。シベリア怪人との戦いのところに、「ここアドリブで」みたいなのがあったと思うんです。それで、めちゃくちゃ緊張していたんですけど、先に先輩方がアドリブを入れてくださったおかげで、少し気持ちが楽になってできたかなというのはありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2s.jpg" />
<p><strong>――シリーズ通して参加されている安元洋貴さんはいかがですか。</p>
<p>長岡：</strong>本当に優しいですよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ほぼご一緒できなかったんですけど、収録の一番最後の時ブースに戻ったら、ちょうど安元さんが収録されるタイミングで、全員で見学させてください！と言って。そこで初めて安元さん演じるキャンさんの生演技を見たんだよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当に、すごく職人技だったよね。テストをやってからディレクション受けての本番の修正力みたいな、声優としての技術はしっかりマイク前で発揮されつつ、僕たちにはすごくフレンドリーにしてくださって。</p>
<p><strong>草野：</strong>安元さんの声の倍音がすごい。軽く出しているだけなのに、僕たちが張って出すような声を余裕で出すんですよ。軽くやっているように見えるけど、めっちゃ声響くなって。やっぱりそこが本当に技術もあり、先輩すごいなと。あれはどうやって出せばいいんだろうかと思いながら。</p>
<p><strong>観世：</strong>鍛え上げられた年季を感じたよね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>年季を感じる「キャンキャンユーキャン」でしたよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ちょこちょこ真似してたもんね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>もう本当にキャンさんの「キャンキャンユーキャン」を聞かせたい（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>しかも、毎回ちょっとずつ違ったよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/26541898ce59723618b249f6922d35ec.jpg" />
<p><strong>――防衛部恒例の配信番組なども始まっていますが、やりたいことはありますか？</p>
<p>高野：</strong>僕らなりのハイカラをお届けして、皆さんと一緒に楽しめるような配信を目指していこうかなと思っています。</p>
<p><strong>小池：</strong>前のシリーズなどでは伊香保温泉コラボとかやっていたと思うので、僕らも温泉コラボしたいですね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ロケとかやりたいね！</p>
<p><strong>小池：</strong>寝起きドッキリとかやったらしいと噂を耳にしたので。</p>
<p><strong>長岡：</strong>今言っておけば叶うんじゃない!?</p>
<p><strong>小池：</strong>秘湯巡りする？</p>
<p><strong>観世：</strong>山登るの？</p>
<p><strong>長岡：</strong>キャラに関連して、「忍者になってみた！」とか、大食い企画とか！</p>
<p><strong>高野：</strong>美味しいもの食べるのいいね！</p>
<p><strong>草野：</strong>美意識を学ぶコスメだったり、美容やメンズメイクとか。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あとは家事炊事力を試そう！みたいな企画。</p>
<p><strong>観世：</strong>確かに料理対決とかわかりやすいね！</p>
<p><strong>高野：</strong>あとハイカラ！にかけて、誰が一番唐揚げを食べられるか。</p>
<p><strong>草野：</strong>そのハイカラ（笑）？　ハイボールと唐揚げをひたすら飲んで食べる配信？</p>
<p><strong>小池：</strong>わんこそばみたいな感じでね。</p>
<p><strong>観世：</strong>わんこから揚げ（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>でも本当にハイカラ！って何でもできそうだよね。「これもハイカラだもん！」って言えば成立しそう。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラってすごい便利な言葉になっていますよね（笑）。</p>
<p><strong>――イベントも生配信も頑張ってください！　最終回まで楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>インタビュー前編はこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118535" rel="noopener" target="_blank">21日にはリリイベも！「一緒に明るい未来に向かっていければ」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜前編＞<br />
https://otajo.jp/118535</a></p>
<h3>イベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」11月開催！</h3>
<p>「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」の発売を記念して、リリースイベントの開催が決定！　対象商品を期間中にご予約(全額内金)・ご購入いただいたお客様の中から抽選でリリースイベントにご招待いたします。この機会に是非ご応募ください！</p>
<p>＜イベント内容＞<br />
対象商品をご購入したお客様の中から抽選で、ハイカラ浪漫団のキャスト5名による 「ハイカラ浪漫団のカラっと未来を変える生配信、略してハイナマ！」を生で楽しむことができる特別なイベントにご招待！</p>
<p>出演<br />
ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
日時<br />
2025年 11月1日（土）<br />
会場<br />
首都圏近郊 　<br />
開催場所は決まり次第お知らせします<br />
応募券配券対象法人<br />
全国アニメイト(通販含む)・楽天ブックス・きゃにめ</p>
<p>参加方法<br />
上記応募券配布対象店舗にて対象商品をご予約(全額内金)もしくは、ご購入頂きましたお客様に、シリアルナンバー入りの応募券をお渡し致します。応募券に記載のサイトより、シリアル番号ほか必要事項を入力してご応募ください。ご応募いただいた方の中から抽選でイベントにご招待いたします。当選発表は当選メールの送信をもって代えさせていただきます。<br />
通販での応募券配布期間は、各法人異なりますので、各法人のHPをご確認下さい。<br />
応募券は無くなり次第、配布終了となります。</p>
<p>応募方法に関しまして<br />
申込期間<br />
2025 年10 月13 日（月）23:59 まで<br />
当選通知<br />
2025 年10 月20 日（月）18:00 予定</p>
<p>詳細はこちら<br />
https://boueibu.com/hc/event/article002.html</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
https://otajo.jp/117933<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117933" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
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<p>「最高な無駄遣い」トロッコ・花道・センステ・銀テありで1曲も歌わない！幕張メッセで「トロッコグリコ」『美男高校地球防衛部LOVE!』イベントが斬新すぎた<br />
https://otajo.jp/118460<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118460" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/929c05ee09c21a5ad5216140cdabaf35.jpg" /><br />
「美男高校地球防衛部ハイカラ！」<br />
【放送日時】<br />
2025年7月7日（月） 毎週月曜 TOKYO MX 23:00～、ＢＳ日テレ 23:30～スタート！<br />
【配信情報】<br />
2025年7月7日（月）24:00～より各配信プラットフォームにて順次配信開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
時は大正———浪漫の香り満ち、人々の心、いまだ情け知る。<br />
眉難高校に通う、雲仙、酸ヶ湯、卯花、長万部、阿蘇は“何にもしない部”・地球防衛部の部室でダラダラ過ごしながら、学生寮・黒玉寮で共に生活をするごく普通（？）の男子学生。<br />
ある日5人が黒玉寮で朝風呂していると、湯船の中になにやらヌルっと動くものが。<br />
やっとの事で捕まえると、それはしゃべるマヌルネコ・ヌルだった！<br />
遠い遠い未来から重大な使命を帯び、地球に滅亡の危機が迫っていることを伝えに来たというヌル。<br />
守りたい…この地球をと言いながらも、自分は危機を知らせにきただけで地球のために戦うかどうかは自由意志で……5人で決めてほしいという。<br />
これって責任逃れじゃない…？怪しむ防衛部たち。<br />
「どっちでもいいなら俺はやるぜ！そっちの方がハイカラだからな！」と張り切る雲仙。<br />
自由な心で自ら戦うと決めた5人をヌルは猫科学でハイカラ浪漫団に変身させるのだった。<br />
その一方…暗躍する謎の3人組・蛮華羅新鋭隊（ばんからしんえいたい）。<br />
地球征服を企む輩だった。</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：村上彩香<br />
プロップデザイン：土本佳奈<br />
美術監督：丸山由紀子<br />
色彩設計：桂木今里<br />
撮影監督：越山麻彦<br />
編集：小野寺桂子<br />
音楽：yamazo<br />
音楽プロデューサー：川原陽子<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
音響監督：高松信司<br />
アニメーション制作：スタジオディーン</p>
<p>◆CAST<br />
雲仙新九郎：高野大河<br />
酸ヶ湯愛琉志：長岡龍歩<br />
卯花惣輔：観世智顕<br />
長万部潮：小池貴大<br />
阿蘇空太：草野太一<br />
百目鬼珠闘麗斗：前野智昭<br />
乳頭左門：阿座上洋平<br />
猫魔祐：山下大輝<br />
キャン：安元洋貴<br />
御殿場寮長：杉田智和<br />
ヌル：西村知道</p>
<p>◆主題歌<br />
オープニングテーマ<br />
「ハイカラ de GO!!」<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：奥井康介<br />
歌唱：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
エンディングテーマ<br />
「残光 in your eyes」　<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：園田健太郎<br />
歌唱：蛮華羅新鋭隊（前野智昭　阿座上洋平　山下大輝）</p>
<p>【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部ハイカラ！』公式ティザーサイト：　 https://boueibu.com/hc<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　 https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉寮</p>
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		</item>
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		<title>21日にはリリイベも！「一緒に明るい未来に向かっていければ」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜前編＞</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 10:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイカラ浪漫団]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小池貴大]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
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		<category><![CDATA[草野太一]]></category>
		<category><![CDATA[観世智顕]]></category>
		<category><![CDATA[長岡龍歩]]></category>
		<category><![CDATA[高野大河]]></category>

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		<description><![CDATA[7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜前編＞をお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、話題をさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/95daef66a3150ded51f10682eceb99d9.jpg" /><br />
7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜前編＞をお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、話題をさらった「美男高校地球防衛部LOVE！」。続編となる『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』や『美男高校地球防衛部HAPPY KISS！』に続き、2025年1月には10周年記念作品として劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」を公開。ファン待望の新シリーズ『美男高校地球防衛部ハイカラ！』が7月より放送中！</p>
<p>シリーズ初となる、大正時代を舞台に“何もしない部”・地球防衛部に所属する男子高校生5人がハイカラ浪漫団に変身し、地球征服を阻止するため、奮闘します！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/929c05ee09c21a5ad5216140cdabaf35.jpg" /></p>
<p>21日にはキャラソンCDのリリースイベントも控えるハイカラ浪漫団！　キャストの雲仙新九郎役：高野大河さん、酸ヶ湯愛琉志役：長岡龍歩さん、卯花惣輔役：観世智顕さん、長万部潮役：小池貴大さん、阿蘇空太役：草野太一さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/0e5d96ffebc0ec88d567bc67e6056cda.jpg" />
<h3>豪華すぎる！「あの兼役、前野智昭さんがやっていたりして……」</h3>
<p><strong>――防衛部シリーズは変身シーンも見どころですが、出来上がった映像を見た感想をお聞かせください。</p>
<p>高野：</strong>僕は普通に感動したな。</p>
<p><strong>草野：</strong>めっちゃ綺麗じゃなかった？</p>
<p><strong>他全員：</strong>うん！　綺麗だった。</p>
<p><strong>高野：</strong>嬉しかったよね。僕たちは新人・若手ということもあって、僕は大きいメインの役は初めてなんです。すごく緊張と不安もあったり、今となってはもうちょっとこうしたいなと思うところはあったりするんですけど、それも監督が「初々しさもあって、いいじゃない」と言ってくださって。<br />
僕ら5人がメインで頑張ったアニメが出来たんだ！というのがすごく嬉しかったですね。感動だったな。</p>
<p><strong>長岡：</strong>基本、僕たちはアフレコの時点では線画という絵コンテの状態で声を当てることが多いのですが、第1話に関してはもうほぼ画ができている状態でスタートしていて。<br />
第1話以外はまだ完成した画を見ていなかったので、ちゃんと完成版を見て、こうなっていたんだ！音楽ここで入るんだ！とか、予想をはるかに超えていて、いいなと思う箇所がたくさんありました。</p>
<p>あと、ここのカット超気合い入れてます！というのがすごく伝わって、僕たちも愛情を持って作品に参加させてもらっていますけど、それ以上にたくさんのスタッフさんたちが、ものすごく愛情をかけて作っているんだなと改めて感じたので、とても感動しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1.jpg" />
<p><strong>小池：</strong>多分男の子が思う変身シーンって、鎧を装着したりっていう武装をイメージすると思うんです。まさか自分が肌色になる変身をすると思わないじゃないですか（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>それが防衛部らしさでもあるよね（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>「モダンイエロー！」とかのところが音もパンッ！と広げていただいて、「うわ！！変身だ～！」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>変身すると髪色とか目の色も変わったりして、それって今までのシリーズでありましたっけ？</p>
<p><strong>川原プロデユーサー（以下、川原P）：</strong>目と髪の色が変わるのは初めて。</p>
<p><strong>草野：</strong>そこが新鮮で。ちゃんと変身したんだなって色彩でも感じられるところもまた新しくてハイカラだなと。</p>
<p><strong>高野：</strong>おお！</p>
<p><strong>長岡：</strong>確かに、僕もそれは美しいなって思いました。</p>
<p><strong>全員：</strong>（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/10s.jpg" />
<p><strong>観世：</strong>第3話が一番爆発してると思うんですけど、僕はやっぱり第3話の変身シーンが1番好きで。</p>
<p><strong>長岡：</strong>第1話、第2話は全て振りに使わせていただいて、あの第3話ができました（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>1人だけ様子のおかしい人がいるもんね。</p>
<p><strong>観世：</strong>映像は変わってないはずなのに、なんか変なのがいる。めちゃくちゃ面白いものが第3話はできたなと思いました。</p>
<p><strong>長岡：</strong>変身シーンは毎話ごとに録っているので、今日はこう言おうとか、このテイクが使われてるんだ、という発見にもなって、声優としても楽しませてもらいました。</p>
<p><strong>高野：</strong>微妙に違うもんね、言ってるテンション感が。</p>
<p><strong>観世：</strong>徐々に口上を言い慣れてきているな、みたいなところが自分は感じたし、みんなどんどん上手くなっていっているんだなと思ったので、それは完成版を観ていて感動したところですね。</p>
<p><strong>小池：</strong>変身直後の5人で次々と言っていく口上も、だんだんとテンポがちゃんとリレーできている感じになっていって、そこらへんも楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>――10周年の劇場版の時に、高松監督と川原Pにお話を伺わせいただいて、ハピキスの時に変身シーンを肌色にしすぎて、ちょっとテレビ局の方から怒られたっておっしゃっていて。でもハイカラ！を観たらもっと肌色だなと思って（笑）。</p>
<p>全員：</strong>そうなんですか！？</p>
<p><strong>小池：</strong>僕たち無事オンエアはできますよね！？<br />
<strong><br />
川原P：</strong>それは大丈夫なんだけど、PVを公開するのに、ちょっとYouTubeに引っかかるかも、と言われてそっと試しに上げたりはしました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4.jpg" />
<p><strong>――でも、第2話のノリの回など演出含めだいぶ攻めているので、令和の地上波大丈夫なのかな？と心配になりました（笑）。</p>
<p>草野：</strong>あそこは芝居もそういうセンシティブな方向になっているので。モブの生徒の中でも、ちょっとボーイズラブ的な「おい！」「離せよ……！」みたいなやりとりが行われていたりするんですけど、あの兼役、（百目鬼役の）前野智昭さんがやっていたりして。</p>
<p><strong>高野：</strong>そうだ！</p>
<p><strong>長岡：</strong>「おい、無駄遣いするなよ！こんな豪華なことないぞ！」って思った（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>第2話は結構攻めているよね、だって丸出しだもんね。</p>
<p><strong>草野：</strong>でもあの話数だけじゃないです、ああ～！ちょっと！でも見ちゃう～！っていうシーンが今後もね？</p>
<p><strong>高野：</strong>あるね。空太が一番多いかな。</p>
<p><strong>草野：</strong>僕はそういうところはやっぱりちゃんと意識して演じさせていただきました。</p>
<p><strong>――空太はそういう担当なんですか（笑）？</p>
<p>草野：</strong>結構、事故に巻き込まれやすいキャラクターではあるので。あとキャラ感的にも相性がいいのかな。そういう役割なのかもしれません（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2.jpg" />
<p><strong>――改めてそれぞれどのようなキャラクターか教えてください。</p>
<p>高野：</strong>雲仙新九郎は、とにかくハイカラなものが大好き。セリフの半分ぐらい「ハイカラ」って言っているんじゃないかというぐらいなんですけど、本当に明るくて、人を巻き込む力、求心力と言いますか、ある種のカリスマ性を持ち合わせている子。途中で「本当に自分はこのままでいいのか」と迷う瞬間もあったりするんですけど、芯がある子で、自分がハイカラだと思ったことに迷いなく真っ直ぐ突っ走れる子です。</p>
<p>そこがすごく魅力的だと思いますし、僕自身が全然動けないタイプなので、行動力があってすぐにパパッと動けるところはリスペクトする部分でもあります。<br />
あと、唯一の2年生なので、一番自由に立ち回れるというか、1年生とも3年生の先輩方ともわちゃわちゃやる立ち位置なのも新九郎の自由さの1つの要因なのかな、と思ったりしています。</p>
<p><strong>長岡：</strong>酸ヶ湯愛琉志は、見た目通りちょっとチャラくて美しくスーパーナルシストで、一人称「俺ちゃん」という、もうそれだけで属性がたくさんあるんですけど、意外と自分のことばかりというわけではなくて。意外といろんなところで気配りや気遣いができたり、ぶっ壊れる時はすごくぶっ壊れる眉目秀麗なキャラクターなので、ぜひ自分の美徳が瓦解する様を楽しんでいただきたいです。<br />
同時に、彼の3年生らしい先輩的な姿もとても魅力的なので、そこも楽しんでいただきたいなと思っております。</p>
<p><strong>観世：</strong>卯花惣輔は、みんなのお母さんという感じで、大体いろんなことをやらかすみんなをまとめている感じかと思いきや、そんなこともなく、自分のやりたいように結構やっているというキャラで。<br />
家事も自分が楽しいからやっているし、みんなのお世話をするのも楽しいからやっているので、多分嫌だったらやらないのかなと。<br />
ただ、やっぱり大人の考えもたまにするので、助言したり。</p>
<p><strong>高野：</strong>真面目だよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>一番真面目かもね。</p>
<p><strong>観世：</strong>そうだね（笑）。行き過ぎちゃって、ちょっと暴走みたいな状態になっちゃう話もあるので、楽しんでほしいです。</p>
<p><strong>草野：</strong>無表情が崩れる瞬間とかね。</p>
<p><strong>観世：</strong>どうしてそうなっちゃうのか、とか。こういう感じの人間性なんだ、と多分そこでみんなにもわかるんじゃないかなと。「感情が顔に出ない」とキャラ紹介にもあるんですけど、なぜ表情が読めないのか、少しだけ理由が分かるかなと思うので、楽しんでいただけたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4-1.jpg" />
<p><strong>小池：</strong>長万部潮は無個性な子なんですけど、それこそ変身口上の中にもあるように、天然素材という素の状態から、腹ペコ、食欲に振り回されて豹変してしまうという、そこのギャップが1番見どころになるかなと思っていて。そのワイルドな時はすごく楽しかったです。</p>
<p>やっぱり平凡な無個性なキャラを演じていると、これだけ周りに個性的なキャラがいっぱいいるとちょっと焦るんです。<br />
キャラ的にもそんなに喋るキャラでもないのと、自分から前に出る感じでもないので。なので、「あ、今日ワイルドある！」みたいな、今日はちゃんと発散させてあげられるなと、そんな感じのことは思いながらやっていました。</p>
<p><strong>――無個性ですかね（笑）？</p>
<p>草野：</strong>“無個性と思っている”キャラですよね（笑）。</p>
<p><strong>観世：</strong>自称無個性（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>だって第1話の登場で空太の脚を食べようとしているからね。</p>
<p><strong>草野：</strong>そういう意味では一番インパクトが強いキャラクターじゃない（笑）？</p>
<p><strong>小池：</strong>脚を大根だと思って食べたみたいな感じだと思うんですけど、よく考えたら大根って生でかじったら多分辛いじゃないですか。やばいですよね。</p>
<p><strong>草野：</strong>味とかではなく、その前の段階で俺らはやばさを感じてるよ（笑）。キャスト5人の中でも彼はリーサルウェポンだと思っています（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>確かにね。</p>
<p><strong>草野：</strong>一番とんでもないものを投げてくる子なので。</p>
<p><strong>小池：</strong>みんなが美味しく料理してね（笑）？</p>
<p><strong>草野：</strong>阿蘇空太は、もうとにかく可愛い。クソガキ系、忍者、可愛い、麻呂眉……最高！　こう見ると本当に個性の塊。……あ、ごめんね？（無個性キャラを演じる小池さんの方を見ながら）</p>
<p><strong>小池：</strong>本当に第一オーディションを空太役で受けていたから絶妙な気持ちになっちゃう（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>あ、ごめん（笑）。それで、結構個性がある感じがするんですけど、でもやっぱり周りのキャラクターも個性が尖ったキャラたちばかりで、それに翻弄されていく彼の姿もまたあってツッコミ役に回ることが多くて。<br />
一応、愛琉志もツッコミ役に回ることはあるんだけど、また違う温度感のツッコミというか。あと台本上、話を次に進める役割を担っている時があるので、ツッコミのバリエーションなども演じる上で意識したポイントです。<br />
毎回同じテンションのツッコミではなく、ちょっとここは外そうとか、遊べるポイントだなと思っていたので、そこも視聴者の皆さんに楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p>あと、この5人の中では弟ポジションに見えると思うんですけど、ちょっと意外な一面も見えてきたりするので、そこがギャップだったりして、また新たな魅力が出てくるので、そこも楽しんでいただけると幸いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/5068534445753601185e9dc611ffb256.jpg" />
<p><strong>――ハイカラ浪漫団として主題歌も担当されていますが、聞きどころやおすすめポイントをお願いします！</p>
<p>長岡：</strong>アップテンポな曲調の中に、それぞれのキャラを感じるソロパートがあります。そして、いっぱいハイカラという言葉が出てくるんですけど、ニュアンスが全て違うので、ぜひこれはどういうニュアンスなのかな？と考察してください！</p>
<p><strong>小池：</strong>ニュアンスを込めていない人間はいるとは思うんですけども……。</p>
<p><strong>草野：</strong>対抗馬来た（笑）！</p>
<p><strong>小池：</strong>やっぱりハイカラは無限なところがあって、頭を空っぽにしても伝わると思うんですね。例えそこに意味が込もっていなくても、聞く方の受け取り方次第というか。1つ1つのハイカラに聞いてる方がいろんな色をつけてあげてくれたらいいなと思います。</p>
<p><strong>長岡：</strong>受け取り手に委ねる方向ね（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にいつ聞いても元気が出るというか、自然とエネルギーが湧き出てくる曲です。作中でも「ハイカラは未来だ」と言っているんですけど、明るい未来への道しるべになるような曲だなと僕は思っています。<br />
元気な時も、疲れていたりちょっと苦しいなという時も、ぜひこの曲を聴いて一緒に明るい未来に向かっていければと思っております。</p>
<p><strong>長岡：</strong>政治家か！</p>
<p><strong>小池：</strong>出馬するぞ（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>本当に元気になれる曲で、もうただただ聴いてほしい！　</p>
<p><strong>観世：</strong>あと、ハイカラの数を数えていただいて（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>そうだね、俺たちもまだ何回言っているかわかっていないからね。</p>
<p><strong>観世：</strong>まだハイカラの回数をわからず言っているので、何回ハイカラと言っているのか我々に教えていただければと！</p>
<p><strong>草野：</strong>でも長岡さん的には、そのたくさんの数のハイカラにもやっぱりちゃんと意味を込めているんですか？</p>
<p><strong>長岡：</strong>意味を込めています。</p>
<p><strong>観世：</strong>というか、ハイカラの回数知ってる？</p>
<p><strong>長岡：</strong>もちろん。ただ言えません。ここで言っちゃうとね？</p>
<p><strong>小池：</strong>みんなの楽しみを奪うことになっちゃうからね。</p>
<p><strong>草野：</strong>最近はみんな答えを求めたがるから、そこはやっぱり自分でまず探求するのがいいよね。それもまたハイカラじゃない？</p>
<p><strong>高野：</strong>そう！正解なんてないんです、本当は。みんな正解なんですよ。その「みんな正解でいい、みんなそのままでいいんだよ、ハイカラだよ！」っていうのを伝えていきたいですね。</p>
<p><strong>観世：</strong>ということで、ハイカラの回数を数えてぜひ教えてください。お願いします！</p>
<p><strong>全員：</strong>よろしくお願いします！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BNzz-DXZtV8?si=o5ufuJoAjchTtNOM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャラクターソングCD「我らハイカラ浪漫団！」発売CM<br />
https://youtu.be/BNzz-DXZtV8?feature=shared</p>
<p>インタビュー後編もお楽しみに！</p>
<p>9月21日には、美男高校地球防衛部ハイカラ！キャラクターソング「我らハイカラ浪漫団！」「我ら蛮華羅新鋭隊！」の発売を記念して、リリースイベントの開催が決定！</p>
<h3>イベント情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/0d2966f1fd46ed255febac33de5b3f30.jpg" /><br />
★トークショー＆ミニライブって ハイカラだぜ！<br />
出演：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）</p>
<p>日時：2025年 9月21日（日）<br />
第1部　11:00 開場 / 11:30 開演 / 12:30 終演予定<br />
第2部　13:30 開場 / 14:00 開演 / 15:00 終演予定<br />
第3部　15:45 開場 / 16:15 開演 / 17:15 終演予定</p>
<p>集合時間等の詳細は当選者にご連絡差し上げます。</p>
<p>上記応募券配布対象店舗にて対象商品を＜それぞれ＞ご予約（全額内金）またはご購入頂きましたお客様にイベント応募券登録用シリアル番号を＜それぞれ＞1個（ご購入枚数分）お渡しいたします。応募券記載のサイトより、＜それぞれ＞のシリアル番号（合計2個）ほか必要事項を入力しご応募ください。ご応募いただいた方の中から抽選でイベントにご招待いたします。当選発表は当選メールの送信をもって代えさせていただきます。<br />
同じ対象回での重複当選はございません。別の対象回での重複当選の可能性はございます。（第1部と第2部の両方当選など）<br />
応募締め切り<br />
2025年9月10日（水）23:59まで<br />
当選メール送信<br />
2025年9月12日（金）18:00予定</p>
<p>詳細はこちらから<br />
https://boueibu.com/hc/event/article001.html</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117933" rel="noopener" target="_blank">当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
https://otajo.jp/117933</a></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「最高な無駄遣い」トロッコ・花道・センステ・銀テありで1曲も歌わない！幕張メッセで「トロッコグリコ」『美男高校地球防衛部LOVE!』イベントが斬新すぎた<br />
https://otajo.jp/118460<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118460" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/af3e7b556986a3df57e85c802347f259.jpg" /><br />
「美男高校地球防衛部ハイカラ！」<br />
【放送日時】<br />
2025年7月7日（月） 毎週月曜 TOKYO MX 23:00～、ＢＳ日テレ 23:30～スタート！<br />
【配信情報】<br />
2025年7月7日（月）24:00～より各配信プラットフォームにて順次配信開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
時は大正———浪漫の香り満ち、人々の心、いまだ情け知る。<br />
眉難高校に通う、雲仙、酸ヶ湯、卯花、長万部、阿蘇は“何にもしない部”・地球防衛部の部室でダラダラ過ごしながら、学生寮・黒玉寮で共に生活をするごく普通（？）の男子学生。<br />
ある日5人が黒玉寮で朝風呂していると、湯船の中になにやらヌルっと動くものが。<br />
やっとの事で捕まえると、それはしゃべるマヌルネコ・ヌルだった！<br />
遠い遠い未来から重大な使命を帯び、地球に滅亡の危機が迫っていることを伝えに来たというヌル。<br />
守りたい…この地球をと言いながらも、自分は危機を知らせにきただけで地球のために戦うかどうかは自由意志で……5人で決めてほしいという。<br />
これって責任逃れじゃない…？怪しむ防衛部たち。<br />
「どっちでもいいなら俺はやるぜ！そっちの方がハイカラだからな！」と張り切る雲仙。<br />
自由な心で自ら戦うと決めた5人をヌルは猫科学でハイカラ浪漫団に変身させるのだった。<br />
その一方…暗躍する謎の3人組・蛮華羅新鋭隊（ばんからしんえいたい）。<br />
地球征服を企む輩だった。</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：村上彩香<br />
プロップデザイン：土本佳奈<br />
美術監督：丸山由紀子<br />
色彩設計：桂木今里<br />
撮影監督：越山麻彦<br />
編集：小野寺桂子<br />
音楽：yamazo<br />
音楽プロデューサー：川原陽子<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
音響監督：高松信司<br />
アニメーション制作：スタジオディーン</p>
<p>◆CAST<br />
雲仙新九郎：高野大河<br />
酸ヶ湯愛琉志：長岡龍歩<br />
卯花惣輔：観世智顕<br />
長万部潮：小池貴大<br />
阿蘇空太：草野太一<br />
百目鬼珠闘麗斗：前野智昭<br />
乳頭左門：阿座上洋平<br />
猫魔祐：山下大輝<br />
キャン：安元洋貴<br />
御殿場寮長：杉田智和<br />
ヌル：西村知道</p>
<p>◆主題歌<br />
オープニングテーマ<br />
「ハイカラ de GO!!」<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：奥井康介<br />
歌唱：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
エンディングテーマ<br />
「残光 in your eyes」　<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：園田健太郎<br />
歌唱：蛮華羅新鋭隊（前野智昭　阿座上洋平　山下大輝）</p>
<p>【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部ハイカラ！』公式ティザーサイト：　 https://boueibu.com/hc<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　 https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉寮</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「最高な無駄遣い」トロッコ・花道・センステ・銀テありで1曲も歌わない！幕張メッセで「トロッコグリコ」『美男高校地球防衛部LOVE!』イベントが斬新すぎた</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 05:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[バトナマ]]></category>
		<category><![CDATA[バトルナマァーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[梅原裕一郎]]></category>
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		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部 LOVE!]]></category>
		<category><![CDATA[西山宏太朗]]></category>

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		<description><![CDATA[『美男高校地球防衛部LOVE!』シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが2025年8月17日に幕張メッセにて開催され、ライブ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0788.jpg" /><br />
『美男高校地球防衛部LOVE!』シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが2025年8月17日に幕張メッセにて開催され、ライブパートなしの斬新なイベント構成が話題となっています。イベントの模様は8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎えたTVアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』。今年1月には10周年記念作品の劇場版『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』が劇場公開されました。</p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE!』放送当時、メインキャストで行っていたニコ生番組「バトルナマァーズ」（通称、バトナマ）がリアルイベントとして1日限りの復活！　メインキャストの山本和臣さん、梅原裕一郎さん、西山宏太朗さん、白井悠介さん、増田俊樹さんが登壇しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/C_boueibu_event_KV.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK2015.jpg" />
<p>『美男高校地球防衛部』シリーズは、キャラソンも多く、キャストが歌って踊るライブイベントも開催するなど、歌にも力を入れているコンテンツ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1869.jpg" /><br />
今回のイベントでは、10周年にふさわしくハートを模したモチーフや花道、トロッコなども用意された豪華ステージで、グッズではリングライトを販売、イベントラストには銀テープも飛びました。<br />
※銀テープはイベント演出＋退場時にも出入り口で全員に配布。</p>
<p>しかし、オープニング早々に西山さんが「今日は歌も朗読劇もありません！バトナマ（トークや企画）のみです！」と宣言。</p>
<p>イベントの終盤でキャストがトロッコに乗り込むと客席後方に移動。スタートしたのは、まさかの「トロッコグリコ」。トロッコに乗り込んだキャストたちがじゃんけんをし、グリコのゲーム形式で勝った数だけ進んでステージを目指すというゲームを行いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0788.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0917.jpg" />
<p>そして花道とセンターステージに関しては、ラストに行われたアドリブで愛の告白をする人気企画「復活!ラブメイキング!」で使用。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1113.jpg" />
<p>オープニングの宣言通りライブパートどころか、本当に1曲も歌うことはなく、トークやゲーム、チャレンジ企画で約2時間近くのイベントを終了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1958.jpg" />
<p>SNSには参加者から感想が投稿されていますが、斬新過ぎる構成に感謝の声があがっています。</p>
<blockquote><p>・今日の防衛部トークイベント、界隈外の人に伝えたいんだけど、花道やトロッコ道が揃ってて「まさかライブパートもある？」と期待するも開幕早々「ライブパートありません！がトロッコ乗ります」「こら！言うな言うな！」ってコントみたいなやりとりしてて本当に「ライブパートはないがトロッコは乗った」</p>
<p>・バトルナマァーズ、花道もトロッコもあったけど何故か一曲も歌わなかったな</p>
<p>・幕張イベントホールでセンステ、トロッコあり、リングライト販売、と来て結局1曲も歌わないの本当に防衛部くんって感じで本当に面白かった</p>
<p>・にしても歌なしイベのトロッコ花道初めて見た</p>
<p>・トロッコとセンステ及び花道のあんな使い方初めて見たよ最高な無駄遣い（褒めてる）</p>
<p>・防衛部復活バト生、トロッコでグリコやったのが一番意味わからんくておもろかった</p>
<p>・トロッコグリコをバトナマでやろう！って企画した人の思考がよく分からないんだけど、こんなにも近くで演者さんを見れたので感謝しかない。防衛部運営さんありがとう</p>
<p>・トロッコがあんな長時間目の前で止まってることが初めてで、人をあの角度から見続けたのも初めてだった、初めてはいつも防衛部</p>
<p>・歌と朗読なしでトロッコとセンステあるの何事wwwだったけど5人が目の前来て近くで拝めて昼夜共に最高でした<br />
どの席でも良きなイベ構成だし退場時に銀テ配布優しすぎて泣いた</p>
<p>・幕張でトロッコ乗るのに歌わないどころかグリコするの後にも先にも防衛部くらいだろうな　やっぱぶっ飛んでる</p>
<p>・トロッコで歌わずにトークをするイベントって防衛部で初めて見たw</p>
<p>・私、全く歌わないのにトロッコ使ったり、センターステージ使う防衛部好きよ。</p></blockquote>
<p><strong>イベントのレポート記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118426" rel="noopener" target="_blank">山本和臣・梅原裕一郎・西山宏太朗・白井悠介・増田俊樹が再集結！「永久に続いていくと確信」『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトナマ!イベントレポ<br />
https://otajo.jp/118426</a></p>
<h3>配信チケット情報</h3>
<p>【販売期間】<br />
2025/08/08(金)19:00 ～ 2025/08/24(日)21:00<br />
【価格】<br />
4,500円（税込）<br />
アーカイブ視聴期間<br />
2025/08/24(日) 23:59まで<br />
配信販売ページ：<br />
https://ponycanyon.zaiko.io/e/boueibu-el</p>
<p>「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!」Blu-ray&#038;DVD 好評発売中!<br />
新シリーズ「美男高校地球防衛部ハイカラ!」好評放送中<br />
公式サイト> https://boueibu.com/<br />
公式 X> @ boueibu</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
アニメ第2期決定でキャストもファンも涙！　征服部初参加『美男高校防衛部LOVE！　祭！』イベントレポート<br />
https://otajo.jp/49942<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/49942" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>山本和臣・梅原裕一郎・西山宏太朗・白井悠介・増田俊樹が再集結！「永久に続いていくと確信」『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトナマ!イベントレポ</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 08:58:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが8月17日に幕張メッセにて開催されました。イベントの模様は8月24日までアーカイブ配 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0580.jpg" /><br />
シリーズ10周年を迎え劇場版も公開となった『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』一日限りの復活!バトルナマァーズ!イベントが8月17日に幕張メッセにて開催されました。イベントの模様は8月24日までアーカイブ配信中です。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎えたTVアニメ『美男高校地球防衛部LOVE!』。今年1月には10周年記念作品の劇場版『美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!』が劇場公開されました。</p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE!』放送当時、メインキャストで行っていたニコ生番組「バトルナマァーズ」（通称、バトナマ）がリアルイベントとして1日限りの復活！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/C_boueibu_event_KV.jpg" /><br />
『美男高校地球防衛部 LOVE!』のバトルラヴァーズメンバーである、山本和臣さん（箱根有基役）、梅原裕一郎さん（由布院煙役）、西山宏太朗さん（鬼怒川熱史役）、白井悠介さん（鳴子硫黄役）、増田俊樹さん（蔵王 立役）が劇場版の舞台挨拶以来の再集結！　イベントのメインビジュアルに描かれたキャラクターたちに合わせ、白いスーツ姿で登場しました。</p>
<p>イベントの控室では、10年前に5人で遊んでいたトランプの現物を西山さんが持ってきて再び楽しんだというお話も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK2015.jpg" /><br />
10周年にふさわしく花道、トロッコなども用意された豪華なステージセットですが、西山さんがオープニングで「今日は歌も朗読劇もありません！バトナマのみです！」と宣言したように、トークやチャレンジ企画のオールバトナマのみ！　幕張メッセ　幕張イベントホールにて大勢のファンと共に10年の月日や思い出を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0098.jpg" /><br />
まずは「同級生と久しぶりに会った」というテーマで挨拶から始まり、ボックスの中から答えを引いてトークする「アンサーイズオーバー」など、ゆるいバトナマの雰囲気を思い出していくキャストたち。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2137.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2578.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0760.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1381.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0103.jpg" /><br />
「防衛部とわたし」のコーナーでは、ファンの方から寄せられた防衛部にまつわる思い出やメッセージを読み上げ、それぞれ語っていきます。</p>
<p>11年前にポニーキャニオンの社屋で行われたリリースイベントで歌って踊った思い出や、2年生組がしかけたケンカドッキリの話では、3年生組は実はうっすらと気づいていた、という10年越しの告白も。新人ながらに気づいたきっかけは、白井さんのマネージャーさんの言動に違和感を覚えたからなど、当時の様子を思い出し5人で盛り上がりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0071.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK2000.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0160.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1573.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK1684.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0111.jpg" /><br />
この日は同じ幕張メッセで音楽イベント『SUMMER SONIC』が開催中。防衛部イベントでもフェス気分を味わおうということで、「みんなで観よう!LOVE!LIVE!」コーナーへ。</p>
<p>2015年5月23日にZepp Tokyoで開催された1stライブイベント『美男高校地球防衛部LOVE!LIVE!』の映像を見ながら、オーディオコメンタリー風にお届け。</p>
<p>昼の部では、ユニット曲「Oh My あんちゃん」「Sync a Think」「凪いだ風の交差点」が流れ、それぞれ「若い！」「痩せてる！」「ヒールが高い！」など驚きの声をあげ、増田さんは自身のユニット曲に耐えられず目をそらします。梅原さんがこのユニット曲をアニサマでやったと勘違いの記憶をしていたり、西山さんがユニット曲の歌練習のために梅原さんをカラオケに呼んだ思い出なども語られました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0492.jpg" /><br />
4曲目は「絶対無敵☆Fallin&#8217; LOVE☆」の映像でファンもペンライトを振り盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0788.jpg" /><br />
そして用意されていたトロッコに乗り込み、客席の後ろの方にスタンバイすると、ゲームコーナー「トロッコグリコ」がスタート。3年生チームと1年・2年生チームの二手に分かれ、じゃんけんで出した手で進むグリコをして、ステージにどちらが先に到着できるかを競い合います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK0917.jpg" /><br />
止まったマスごとに「ETERNAL LOVE!」にちなんだトークテーマが発動。「高松信司監督に言いたいこと」では、「また劇場版をやりたい」や「ハイカラ！に出たい」など希望を口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1113.jpg" /><br />
ラストのコーナーは大人気企画、シチュエーションチャレンジ「復活!ラブメイキング!」。貝殻水着姿の“ラブ子”も少し大きくなって登場！　花道を使い、中央ステージで久しぶりに再会した“ラブ子”に愛の告白をします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1453.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1337.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1567.jpg" /><br />
毎回、ラブ子役も見どころとなる本企画。山本さんから「久しぶり～」の呼びかけに梅原さんがか細い声で応えたラブ子の設定はなんと62歳。白井さんの告白相手として増田さんが演じたラブ子は甲子園のサイレンのような雄叫びを上げるなど、会場が笑いに包まれるラブ子たちが誕生しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0235.jpg" /><br />
さらに、防衛部シリーズ10周年記念 BIG LOVE展の開催を発表！　「ETERNAL LOVE!」メンバー勢揃いの描きおろしビジュアルも公開されました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">防衛部シリーズ10周年記念 BIG LOVE展の開催期間＆会場が決定<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f389.png" alt="🎉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f389.png" alt="🎉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />ELメンバー勢揃いの描きおろしビジュアルも大公開<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f495.png" alt="💕" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />🪽<br />「バト生フォトスポット」「黒玉湯フォトスポット」などのお楽しみ展示も…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />続報をお楽しみに！</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4c5.png" alt="📅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />期間<br />10月31日〜11月24日<br /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4cd.png" alt="📍" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />会場<br />西武渋谷店モヴィーダ館6階・7階<br /> <a href="https://twitter.com/hashtag/boueibu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#boueibu</a> <a href="https://t.co/5GQMSgMoAL">pic.twitter.com/5GQMSgMoAL</a></p>
<p>&mdash; 美男高校地球防衛部シリーズ公式 (@boueibu) <a href="https://twitter.com/boueibu/status/1957351769161306278?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2025</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/5GK0401.jpg" /><br />
最後に山本さんは「ラストライブみたいな感じでイベントをやったときに、また会えたらいいね、という感じで『またね』と言わせていただいたんですけど、また再び集まれることはその時は20～30％くらいの可能性なのかもしれないな、と思っていたけど、今日こうやってバトルナマァーズのあの頃の気持ちで立って、そしてハピキス、ハイカラ！と続いておりまして、どんどん新しく防衛部を知っていっている方もいると思います。こうやってそれこそエターナル、永遠に永久に続いていくんだなと、なんとなく僕の中で確信しておりますので、絶対にまた再びお会い致しましょう！また遊びましょう！」と挨拶をし、「我ら愛の王位継承者！バトルラバーズ！」のいつもの口上でイベントを締めくくりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1869.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/3GK1958.jpg" />
<h3>配信チケット情報</h3>
<p>【販売期間】<br />
2025/08/08(金)19:00 ～ 2025/08/24(日)21:00<br />
【価格】<br />
4,500円（税込）<br />
アーカイブ視聴期間<br />
2025/08/24(日) 23:59まで<br />
配信販売ページ：<br />
https://ponycanyon.zaiko.io/e/boueibu-el</p>
<p>「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!」Blu-ray&#038;DVD 好評発売中!<br />
新シリーズ「美男高校地球防衛部ハイカラ!」好評放送中<br />
公式サイト> https://boueibu.com/<br />
公式 X> @ boueibu</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/49942" rel="noopener" target="_blank">アニメ第2期決定でキャストもファンも涙！　征服部初参加『美男高校防衛部LOVE！　祭！』イベントレポート<br />
https://otajo.jp/49942</a></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
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<p>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
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		<title>パラライ舞台＆声優キャスト初コラボイベントが実現！朗読劇でフリースタイルラップバトルも！『ParadoxLive Dope Space Express』アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 11:09:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
avexが手掛けるHIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」にて、舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント『ParadoxLive Dope Space Express』が6月14日(土)に開催、6月22日（日）までアーカイブ配信中です！　イベント内では舞台の新シリーズ始動も発表されました。</p>
<p>「Paradox Live」は2019年に始動、ボイスドラマと楽曲が収録されたCDシリーズやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト。近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る各HIPHOPチームのキャラクター達が自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿を描きます。</p>
<p>総勢29名の声優・歌い手・俳優が本プロジェクトに参加しており、豪華キャスト陣が本格ラップ楽曲を歌い上げます。本作ではハイレベルなHIPHOP楽曲に加え、それぞれにトラウマを抱えながらもステージの上で輝こうとする個性的なキャラクター達、各チームに存在するメンバー同士の熱い絆が女性を中心に高い支持を受けており、公式YouTubeチャンネル内で公開されているMusicVideoの総再生回数は1.7億回を突破。</p>
<p>2021年から開催しているリアルライブの会場チケットも毎年即SOLD OUT。2021年には初の舞台化企画「Paradox Live on Stage」の上演、2023年にはTVアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」の放送、2024年には、同年5月に開催されたParadox Liveの4thリアルライブ「Paradox Live Dope Show 2024」を再編集したライブフィルム『Paradox Live Dope Show 2024 in CINEMA』が全国ロードショーされるなど、幅広い展開で大きな注目を集めています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3ee35f5dbd46adc67e3c7021dc86a7ee.jpg" />
<blockquote><p>◆公演情報<br />
『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
2025 年 6 月14 日(土)18:00 開演 会場:横浜 BUNTAI<br />
<出演者><br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将</p></blockquote>
<h3>パラライ舞台キャストと声優キャスト初のコラボイベント！ライブ&#038;朗読劇、夢のステージにファン歓喜!!</h3>
<p>「Paradox Live(以下、パラライ)」と舞台「Paradox Live on Stage(以下、パラステ)」の初の合同イベントとなる『Dope Space Express』。翌日に行われる『Dope Space』の前夜祭ということもあり、会場の横浜BUNTAIにはたくさんのヘッズが集結しました。</p>
<p>まるで宇宙船にいるようなステージセットで期待が高まる中、大きなスクリーンにオープニングが流れ始め、梶原岳人さん(朱雀野アレン役)、竹内良太さん(西門直明役)、林勇さん(神林匋平役)、寺島惇太さん(闇堂四季役)、豊永利行さん(矢戸乃上 那由汰役)、近藤孝行さん(翠石依織役)、志麻さん(雅邦 善役)、矢野奨吾さん(円山玲央役)、伊東歌詞太郎さん(緋景斗真役)、愛美さん(呉羽 葵役)、住谷哲栄さん(三洲寺甘太郎役)、置鮎龍太郎さん(白 忠成役)、バトリ勝悟さん(土佐凌牙役)、立花慎之介さん(甲斐田紫音役)が登場。</p>
<p>MCで緊張気味の梶原さんを傍目に、パラライキャストによる茶目っ気あふれる挨拶でフロアは一気に爆上がり。ヘッズが掲げるうちわにリアクションを返しながら、特別仕様のコール&#038;レスポンスで一体感を高めていきます。</p>
<p>スペーシーなノイズが鳴り響くと、「幻影ライブ in Space」と題したパラステチームによるライブ&#038;ショート劇がスタート。大気圏を突破したアーティストたちが、会場を煽りながら宇宙での特別な幻影ライブへと誘います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/2ac99f240da3b3e3bd0af84b0ba7b398.jpg" /><br />
トップバッターを飾るのは【BAE】の朱雀野アレン(佐奈宏紀)とアン・フォークナー(立道梨緒奈)。「AmBitious!!!」を披露するとフロアの熱は急上昇し、そのままの勢いで【cozmez】の「Back Off」へ。矢戸乃上 珂波汰(土屋直武)と矢戸乃上 那由汰(大崎捺希)が双子の絆を見せつけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/80557c45f095348837ac5ff046420954-rotated.jpg" />
<p>続く【The Cat&#8217;s Whiskers(以下、TCW)】の西門直明(竹内良太)と棗リュウ(堀海登)がドラマチックなライティングで「MASTER OF MUSIC」を歌い上げ、続く【悪漢奴等】の翠石依織(武子直輝)・征木北斎(稲垣成弥)・伊藤紗月(小林竜之)・円山玲央(神越将)が「TURN IT UP!!!!!! -悪漢SOUL FEVER-」でヘッズを大いに盛り上げます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/85d83cc84ddaa6f67279cc946719bd3f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/cfec224081e8fcf396898ba0dad326ba.jpg" />
<p>各ユニットの魅力に引き寄せられたのか、ライブステージにUFOが出現。思いがけない宇宙人の来訪にテンション最高潮のまま、舞台オリジナル楽曲の「Here We Go」と「Fight For The PRIDE」を2曲続けて披露し、パラステキャスト10名が放つビッグバン級のボーカルにフロアは歓喜と熱狂に包まれました。</p>
<p>興奮冷めやらぬまま、パラライキャストがステージに再登場。「すごくカッコよかった!」「究極完全体の竹内さんが仕上がっていた」など興奮気味に感想を語り合う中、パラステキャストも合流し、全員が一堂に会するとステージ上は一気に華やかに。ここからは梶原さんと佐奈さんの“Wアレン”をMCに、パラライ×パラステのコラボコーナーへと進みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/b741deeae542b39a7e00cb47c5e42892.jpg" /><br />
お芝居の表現に対して、パラステチームからのリスペクトを感じたと話すパラライキャスト陣。パラステチーム曰く、かなり研究したそうで、ステージ上での細かい所作から徹底した役作りへの姿勢がうかがえます。</p>
<p>和気あいあいとした雰囲気に包まれながら、続いて質問コーナーへ。5つのチームに分かれ、BOXから引いた質問に答えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e75c2751b4db1f9a8f9399ca0ac4f430.jpg" /><br />
自身が演じる役柄の好きなところやステージ上での裏話など、さまざまな話題で盛り上がる中、【獄Luck】の犬飼憂人が好きという神越さんがセリフを真似て披露したり、愛美さんがアン演じる立道さんの隣に立って本気で照れてしまったりと、スペシャルコラボならではのやり取りに沸き立つフロア。同じチームになった豊永さんと大崎さんによる“W那由汰”の軽快な掛け合いも飛び出し、笑いに満ちた貴重なひとときとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/6285a6ca1a9cf5800e5ed45638956de7.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5e5087d8a422f40d140332b4f7f769af.jpg" /><br />
ここで、次の準備のためにパラライキャストは降壇し、ステージに残されたパラステキャストによる告知コーナーへ。グッズやコラボ情報などがお届けされたあと、VTRと併せて“「Paradox Live on Stage」新シリーズ始動決定”という文字が映し出されるとフロアから今日イチの大歓声が。「絶対に最高のステージにしよう!」と瞳を輝かせるパラステキャストの姿が、その場のボルテージを一層引き上げます。</p>
<p>パラステ新シリーズの詳細については、続報を楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kiVWNjMnDSg?si=2gJN0vt063i-E2qt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【特報】Paradox Live on Stage 新シリーズ始動決定!!<br />
https://www.youtube.com/watch?v=kiVWNjMnDSg</p>
<p>会場が暗転し映像が流れると「パラライむかしばなし 浦島太郎編」と題した朗読劇がスタート。浦島那由汰が、助けたウミガメの葵と甘太郎に導かれ、海の底にある“Club竜宮城”を訪れます。そこで善、神林、紫音の海のラッパーたちから勝負を挑まれた那由汰は・・・という書き下ろしのストーリー。ユーモアあふれる掛け合いに、フロアからは時折笑いがこぼれ、心地よい空気が漂います。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/d7b5f53bd79f2af1e6f3fe43aa1c60ea.jpg" /></p>
<p>再び場が暗転すると、次に始まったのは「パラライむかしばなし 桃太郎編」。生まれて間もないころからマイクを握りラップを始めた桃太郎のアレンが、クラブのイベント荒らしを成敗する旅に出ます。桃太郎の仲間になる犬・猿・雉こと、四季ドッグ・グレートビューティーモンキー斗真・玲央バードを連れて、“Club鬼ヶ島”へ向かうアレン。きびだんご、改め自作のビートを提げて、フロウの鬼・西門とライミングの鬼・忠成とラップバトルを繰り広げます。浦島太郎編に続いて、小粋なユーモアとアドリブが光る昔話が届けられ、盛大な拍手がフロアを満たしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3d20f474b97623e07bc63df97585ed07.jpg" />
<p>朗読劇の余韻に浸る暇もなく、あっという間にエンディングの時間となり、キャスト全員がステージに再集結。朗読劇の中で披露したラップバトルはフリースタイルだったと豊永さんが打ち明けると、パラステキャストとヘッズから驚きの声が上がる一幕も。名残惜しい空気感に包まれながら、最後は梶原さんと佐奈さんのWアレンがヘッズへ感謝の言葉を送り、大熱狂のうちに『Dope Space Express』の幕が閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/71f3edca64830cbcbe144d4a994baa8a.jpg" /><br />
本イベントの配信視聴チケットは2025年6月22日(日)21:00まで発売中！　アーカイブ期間中(同日の23:59まで)は何度でも視聴可能なので、パラライ×パラステの一夜限りのスペシャルコラボをぜひ配信でもお楽しみください！</p>
<p>★アーカイブ配信視聴チケット大好評発売中!!<br />
https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116884" rel="noopener" target="_blank">豪華キャスト25名集結パラライ4thライブ『Paradox Live Dope Show 2024』シナモン登場に近藤孝行が感涙!? 5月26日までアーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/116884</a></p>
<h3>『Paradox Live Dope Space』公演概要</h3>
<p>ライブステージを軸に構成されるパラライの新たなスペシャルイベント『Paradox Live Dope Space』。前日となる6/14(土)には前夜祭として「Paradox Live」と「Paradox Live on Stage」の合同イベント『ParadoxLive DopeSpace Express』が開催!!</p>
<p>イベント公式サイト:https://paradoxlive.jp/event/dopespace/</p>
<p>6/15(日) 『Paradox Live Dope Space』 公演概要<br />
【BAE】梶原岳人/村瀬歩/96 猫<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/花江夏樹/寺島惇太<br />
【cozmez】小林裕介/豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/土岐隼一/畠中祐/矢野奨吾<br />
【武雷管】小野賢章/諏訪部順一<br />
【VISTY】中島ヨシキ/伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】井上麻里奈/置鮎龍太郎<br />
【1Nm8】天月/千葉翔也<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介/小林千晃</p>
<p>6/14(土) 『ParadoxLive Dope Space Express』<br />
「Paradox Live」<br />
【BAE】梶原岳人<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】竹内良太/林勇/寺島惇太<br />
【cozmez】豊永利行<br />
【悪漢奴等】近藤孝行/志麻/矢野奨吾<br />
【VISTY】伊東歌詞太郎/愛美/住谷哲栄<br />
【AMPRULE】置鮎龍太郎<br />
【獄 Luck】バトリ勝悟/立花慎之介<br />
「Paradox Live on Stage」<br />
【BAE】佐奈宏紀/立道梨緒奈<br />
【The Cat&#8217;s Whiskers】堀海登<br />
【cozmez】土屋直武/大崎捺希<br />
【悪漢奴等】武子直輝/稲垣成弥/小林竜之/神越将<br />
※出演者は変更になる場合がございます。</p>
<p>Paradox Live 作品情報<br />
【公式サイト】https://paradoxlive.jp/<br />
【公式 X】https://twitter.com/paradoxlive_PR<br />
【公式 YouTube】https://www.youtube.com/c/ParadoxLive<br />
【公式 TikTok】https://www.tiktok.com/@paradoxlive_pr<br />
（C）Paradox Live2025</p>
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		</item>
		<item>
		<title>櫻井孝宏　切なく魅力的な夏油傑「儚く、どことなく色っぽくも見える」高専時代は五条悟（中村悠一）に共鳴するように『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 04:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[中村悠一]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折]]></category>
		<category><![CDATA[呪術廻戦]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。 集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330293ffbd65b16534ff46dad39c99cd.jpg" /><br />
5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デジタル版含む）突破する大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。</p>
<p>2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折／渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。さらに続編となる「死滅回游」の制作も決定し、ますます盛り上がりをみせています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/a39e0f2ef66d684db6389b89df46cad7.jpg" />
<p>TVアニメ2期で描かれた五条 悟・夏油 傑・家入硝子らの高専時代「懐玉・玉折」をまとめた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』がついに5月30日より全国公開。</p>
<p>櫻井孝宏さんに、夏油 傑の人物像や五条悟との関係性、アニメとしての魅力などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<h3>「五条は親友。それは間違いないんじゃないかな」<br />
「響き合うような、そういう風にそう見てくれ、って」</h3>
<p><strong>――今回、劇場版総集編が制作されることに決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>嬉しかったですね。このエピソードは作品の中でも重要ですし、自分がやりたかったエピソードなので、それが劇場版で1つに見られるというのは。実際に観て、本当にアニメーションならではの演出もすごく効いていて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――放送当時と変わった印象はありましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>全5話で、「懐玉・玉折」が1話ずつ区切って観るのと、1つになっているのとでは、冒頭の夏油の独白のシーンなんかはアニメっぽい演出ですし、あそこに置き石があることで、5話をちょっと暗示させるような、非常にアニメ的なアプローチだなと思って。それが今回1つになることでより印象付けられますね。</p>
<p>初めて観る人もいると思うんですけど、この人の話なのかな？っていう刷り込み的なものが、観ていくうちに群像劇なんだっていうのもわかるんですけど、ちょっとそういう示唆もあったりして、アニメの『呪術廻戦』ならではなのかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/a0c853a9ef61be00302574252194afde.jpg" />
<p><strong>――時間軸的には現在を描く1期、少し遡った過去の劇場版0、そして2期では更に若い頃の高専時代を演じるという順番になりましたが、学生時代の夏油を演じる上で、どのようにアプローチをされたのでしょうか。</p>
<p>櫻井：</strong>もう1期が大変で。アフレコの演出も色々考えることができ難しくて、ちょっと曖昧というか、正体の尻尾を掴ませないような感じでの登場だったので、結構大変で。それで『劇場版 呪術廻戦 0』も映画として作られているから、やはり映画ならではのテンションとスケールがあって、それはそれで楽しかったですけど、なんかノリとパワーみたいなものがあったりするじゃないですか（笑）。</p>
<p>そこからの「懐玉・玉折」で、私は1番やりたくて。ここをやらないと、やっぱり夏油になれないというか。つま先立ちみたいな状態から、やっとかかとをおろせるような気分になれたのは「懐玉・玉折」で。「懐玉・玉折」を経験することで、しっかりした土台ができた気持ちです。</p>
<p>表現のアプローチとしては、高専時代、青春の10代の彼らなので、あまり混じり気なくシンプルにアプローチして、引き算するような意識で。なおかつプラスアルファで、みんなまだ1人で立っていない感じというか、高専時代の集団群像劇のニュアンスを形作れたらな、と思ってやっていました。<br />
だから、夏油だけ切り取っている部分もありますが、五条とのニコイチ感とか、家入がいたり、先生がいたり、その構造の面白さも上手く表現できたらなと思ってやっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4.jpg" />
<p><strong>――中村悠一さん演じられる五条の演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>それは多分にあります。引用しちゃったというか、少し共鳴するような感じで。<br />
五条のトーンに合わせるようにして、悪ガキって言われるような雰囲気を作れればと。10代ってそうじゃないですか。まだ自分が誰だかわからないっていう。我々とは全く違う青春なので、100％理解はできていないと思うんですけど、それでもあの年代ならではの、自分を探しながら、いろんな人と触れ合いながらという、そういう人間らしい、学生らしい像をしっかり作っておきたいなと思っていたので。</p>
<p>その中でもやっぱり五条 悟の存在は夏油 傑にとってみれば親友ですしね。だから、アフレコでも結構五条の表現に乗っかるじゃないですけど、響き合うような、そういう風に見てもらいたいな、そう見てくれ、みたいな感じで臨んだところはあります。</p>
<p><strong>――学生ノリみたいなものを作っていったとおっしゃいましたが、改めて五条と家入の関係性の印象や、演じていて感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>1話に当たる部分が、やっぱりそうですよね。あんなデフォルメされた夏油が出てくるのってあそこだけだから。“帳”忘れちゃうみたいな拙さとか、未熟なところとか、学生ノリは冒頭で結構綺麗に見せてくれるし、あのノリが楽しかったんですよ。</p>
<p>夏油はすごく複雑で面白いキャラクターだから、当然やりがいもありますし、とてもいい役をいただいたと思うんですけど、本当に早く「懐玉・玉折」を触りたいなと思っていたので、やっぱり私は楽しんじゃいましたね。</p>
<p>五条とのやり取りがいいですね。バスケやりながらディベートして一触即発みたいな感じとか、1人称俺はやめた方がいいとたしなめるやり取りとか、そういう彼らの日常会話。</p>
<p>五条って危なっかしくて、対して夏油は割と常識的と言いましょうか、優等生っぽい。つるむと悪ガキなんでしょうけど、それでも危なっかしい五条に対して、ああいう凸凹が上手く噛み合って。五条は五条で何か夏油に決めてもらっているようなところもあるというか。能力がすごすぎちゃって、善悪の判断ができないところはあったのかな、とか。<br />
だから、夏油が「やめた方がいい」って言ったから、じゃあやめとこうかな、みたいな、何かそういう上手く噛み合っていたところはあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――夏油あってこその、最強の五条みたいなところもあったのかもしれないと。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。それもお互いそうだったんじゃないかな、なんて思います。あのノリもなんか不良っぽくて、最強って言葉がもう不良がチョイスしそうなワードで（笑）。<br />
でも確かに本当に無敵でしたでしょうしね。あの時代にあの2人が同じタイミングで存在したことも、高専の歴史でも多分、稀で奇跡的だと思うので、そういう運命の歯車がああやって傾いていくのは、やっぱりちょっと切ないですよね。</p>
<p>テレビアニメ1期があって、『劇場版 0』があって、2期を観るともう冒頭から切なく見えるじゃないですか。オープニングの映像から、なんだこのキラキラは!?って（笑）。それはやはりアニメならではの見せ方で、すごく面白いなと思ったりしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/10.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんは夏油をどんな人物だと感じていますか？</p>
<p>櫻井：</strong>優しいです。いい人だし、優等生的だし、頭もいいし、あと、割と人付き合いも上手いだろうから。相手が欲しい言葉をあげられるタイプだと思うんですよね。<br />
それは、五条が危なっかしいというのもあると思うんですけど。五条は本当に人を殺しちゃいそうなので（笑）。それを見て、夏油が五条に掛けてあげられる言葉ってやっぱりあるから、そういう関係性が出来上がっていたのかなと思いますよね。五条自身、夏油に判断を委ねているところもあるので。</p>
<p>ただ、夏油は五条を眩しく見るようなところもあって。だから、ああいう響き合うような、少し自分をなくすような、五条に合わせるような方法で、あの青春の時間を作っていたところもあるんじゃないかな、なんて思うんですよね。やっぱりニコイチというか。</p>
<p><strong>――この先に「渋谷事変」にも繋がって行きますが、そこでは夏油は非常にややこしい状態になっていて、でも五条と対峙した時に反応する部分もある。夏油にとって五条はどんな存在だと思いますか？</p>
<p>櫻井：</strong>親友。友達ですよね。それは間違いないんじゃないかな。<br />
道を違えた時から、夏油はもうそれを忘れちゃったかもしれないんですけど。自分の親も殺していますからね。それぐらいの覚悟があって、家入と五条にだけは直接会うような形で、別れを告げる。</p>
<p>夏油は元々、ずっと死の覚悟があるんですよ。呪術を扱って非呪術師を守るために呪術があるという、危険な任務の日々を繰り返していて、死と隣り合わせの環境にいるから、やっぱり絆も強いでしょうし。しかも肩を並べられるような存在って、奇跡的じゃないですか。</p>
<p>でも、彼には彼だけの現実があって、五条と袂を分かつ雑踏のシーンで、「生き方は決めた」と伝えるんですよね。その上で「殺したければ殺せ。それには意味がある」とまで言う。意味や意義を求める夏油らしい態度だなと思いました。<br />
つまり、彼の決めた生き方の中では、自分が殺されることには意味があるという答えなわけじゃないですか。<br />
五条は一生懸命説得して、声は届いているんですけど、もう夏油には響かなくなっちゃっている。それを見ていても、やっぱり親友だった、そういう存在だったんだなと思いました。</p>
<p><strong>――でもその五条にも引き止められなかった。</p>
<p>櫻井：</strong>五条からしたら、夏油の理想はあまりにも夢すぎましたね。五条は曖昧でグレーなところも有りだって考えられる人じゃないですか。白と黒が戦ってるわけじゃないんだから、それは無理だよっていう割り切りがある。でも、夏油は自分の体験をもって、その答えを導き出しただけだから、間違った方向に行ってるわけではないんですよ。こうと決めた道を歩み始める。だから違う道を選んだだけなんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/11.jpg" />
<h3>「夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思う」「彼の気持ちはわからなくはないので」</h3>
<p><strong>――今、改めて「懐玉・玉折」を振り返ってみて、お話をどう解釈されていますか。</p>
<p>櫻井：</strong>夏油にフォーカスすると、彼はずっと孤独を抱えて、その彼だけの現実があったわけですよ。五条に何度も投げかける「呪術は非術師を守るためにある」というのは、自分に言い聞かせるようなものだったりする。その日々を青春の1ページのように過ごしているんですけど、視聴者は彼の心の内訳を情報として見ている。</p>
<p>10代って悩み多き時代じゃないですか。彼の場合はあまりに特殊ですけど。術師としての高専での生活があって、選ばれた人間ではあるんですけど、その術式はギフトとも言えるし、呪いとも言えちゃうもので。</p>
<p>夏油の呪霊を取り込む味の描写があるじゃないですか。私はあれがすごい嫌で。味って人間に大きな影響を及ぼすと思うんですよね。<br />
たとえば美味しくないご飯って嫌じゃないですか。そんな日常の1コマで人間は苦痛を感じる。毎日の繰り返しを考えると、ああやって苦しくなっていく気持ちの一端もわかるかなと。</p>
<p>夏油にとって五条 悟は、掴まるところのような存在であったんだなって。ああいう対等のやり取りができるような存在があるのはやはり大きいです。そこから「私達は最強なんだ」が、「五条 悟が最強」になって、夏油にとっての負の連鎖が雪だるま式に起こる。</p>
<p>天内の死がやはり大きな分岐点になっています。「呪術は非術師を守るためにある」とずっと生きてきた彼が、「呪術も使えねえ俺みたいな猿に負けた」と伏黒甚爾に投げかけられる。猿という言葉は、多分あの一件で刷り込まれたんでしょう。<br />
自身の中にある可能性に対して、九十九由基に「それは“アリ”だ」と言われてしまったりとか、そっちに突っ走っていってしまうようなきっかけがいくつもあって。</p>
<p>遂に、美々子・菜々子の件で表出する。その道を歩んだ結果を知った上で我々は観ているから、滅びいく夏油 傑の成り立ちに悲哀を感じてしまう。</p>
<p>もし天内が生きていれば、夏油は違う道を歩んで行ったかもしれない、とか、どうしても「こうだったらな」とか、別の世界線を見たかったなと思ってしまいますね。</p>
<p>ただ私は、彼は闇落ちだと思っていません。今までの考えと価値観が別の形に変わった、あくまで道を違えただけだと思っています。</p>
<p><strong>――別の世界線があったとしたら、どんな世界線を見たいですか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり天内の任務が成功していれば、違う話にはなっていきますよね。でも伏黒甚爾の登場がとても重要なので、それ以外の道はないんですけど。</p>
<p>ただ、天内の任務結果次第では、夏油もそのまま高専に残って、指導する側になっていたかもしれないです。それこそ夢すぎるかもしれませんけど。<br />
抱えていた孤独が払拭できるような出来事になっていたら、理子を解放してあげられていたら。おそらく自分自身を救える唯一くらいの瞬間だったんじゃないかなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9.jpg" />
<p><strong>――「懐玉・玉折」で改めて夏油の進む道や大義みたいなものがはっきり示され、誰のための正義か、誰を守るべき弱い存在とするか、難しいテーマが描かれました。最初は敵の立ち位置で登場した夏油ですが、この「懐玉・玉折」で彼に共感する人も増えたと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>ヴィランってやつですね。</p>
<p><strong>――完全な悪者じゃないというか、理解もできるみたいな。夏油がより魅力的なキャラに感じるようになった人も多いと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり内に痛みを抱えているからこそ、人に優しくなれるところもあると思うんですよ。<br />
自分の中にくすぶる孤独や疑問に蓋をして、悟られないように振る舞っている姿が、儚く見えるし、どことなく色っぽくも見える。ただならぬ雰囲気が漂ってしまうんでしょうね（笑）。彼の中にある孤独がその源泉になっているんだなと思うと、本当に切ないですね。</p>
<p>夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思うんですよ。選んだ先で上手くいかず、死後あんな形で利用されてしまうのも含めて全て、意味もあったし、意義もあったって。彼の気持ちはわからなくはないので。</p>
<p>五条の気持ちはわからないです。五条は五条で孤独ですからね。彼は夏油の一件を経て、その事実も凌駕していきました。「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」って伏黒に声かけたり、乙骨に「1人は寂しいよ」「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と、五条の発言の端々に実感めいたものが見えてくる。</p>
<p><strong>――ちょっと夏油の学生時代の人間味を五条が引き継いでいるというか。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。五条は俺ではなく僕と言うようになったのもそういうことでしょう。五条にとっても夏油 傑は、親友というか、そういう大事な存在だったのかなって思うんですよね。<br />
でも同時に「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」と発言してしまうような、そういう苦い経験としても捉えているようなので、やっぱり五条の本当の強さが際立つなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/ce2f2fa571e25e95fc7a724feeb8b993.jpg" /><br />
<strong>――では、改めて劇場版総集編を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>冒頭の夏油の問わず語りがアニメならではのアプローチとしてとても機能していますし、一綴りになっているからこその気づきや、深い理解へつながる没入感を味わえると思います。</p>
<p>「懐玉・玉折」のエピソードは、どうしても切なく見てしまうんですけど、それでも彼らの大切な時間で、私自身これまで収録してきたシリーズの中でも一番意識して収録に臨んだ一編です。たくさんの方に劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響環境の中で観てもらいたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』は全国劇場にて上映中！</p>
<p>6月7日より、入場者プレゼント第2弾としてプリントシール風ステッカー（前半）を配布。本編のエンディングにて公開された五条や夏油達の“青い春”を描いた完全新規描きおろしイラストを使用したプリントシール風ステッカー(W105 × H170 mm)です。</p>
<p>さらに、五条と夏油の選択のその先を描いた『劇場版 呪術廻戦 0』が2025年10月17日（金）より復活上映決定！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X1ZWOFHHfW4?si=jLIwxun1E3Jqg0li" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』本予告｜主題歌：キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」｜5月30日(金)公開<br />
https://www.youtube.com/watch?v=X1ZWOFHHfW4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116530" rel="noopener" target="_blank">『呪術廻戦』「懐玉・玉折」五条悟＆夏油傑イメージの腕時計・バッグ・財布登場！2人がリンクしているお揃いデザイン<br />
https://otajo.jp/116530</a></p>
<p>伏黒甚爾役：子安武人「原作のカット割りが超カッコいい」アニメ『呪術廻戦』「懐玉・玉折」インタビュー<br />
https://otajo.jp/114816<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114816" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』<br />
2025年5月30日（金）公開</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
制作：MAPPA<br />
配給：TOHO NEXT</p>
<p>＜CAST＞<br />
五条 悟：中村悠一<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ<br />
伏黒甚爾：子安武人</p>
<p>＜主題歌＞<br />
キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」（Sony Music Labels）</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp　<br />
＜公式X＞https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/117907</link>
		<comments>https://otajo.jp/117907#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 04:49:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" /><br />
シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球防衛部LOVE！」。オール新作カットの最新作・劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」が全国の映画館にて2025年1月24日（金）より公開中！</p>
<p>TVシリーズより10年後の内容となっている本作。白井悠介さんに本作の魅力や10年を振り返っての想いなどお話を伺いました。</p>
<p><strong>※一部ネタバレを含みます。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/5-1.jpg" />
<h3>祝10周年！オリジナルTVシリーズに当初「そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありました（笑）」<br />
「僕を救ってくれた作品。『ずっと愛してくれてありがとう』と本当に言いたいです」</h3>
<p><strong>――シリーズ10周年記念として劇場版が決定したときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>シリーズも長いこと動いていなかったので、正直驚きが大きかったですね。でも噂では聞いていたんですよ、「10周年になにかやるらしいよ」って。ただ、何をどう動くのかは、直前になるまではわからなくて。<br />
それで、「映画やります」と言われて「まじか！」と最初にまず驚きが来て、その後にじわじわ嬉しさや、また硫黄を演じることができるんだという喜びが湧き上がっていった感じですね。</p>
<p><strong>――今回10年後の設定で、いつもながらの防衛部らしいストーリー展開になっておりますが、台本を読んだ印象は？</p>
<p>白井：</strong>今回登場キャラクターたちがすごくたくさんいるじゃないですか。テーマソングもみんなで歌っていますし。だから、そこまでがっつり出番があるわけでもないんじゃないかな、みたいに思っていたんですけど、初期メンバーの出番を多く描いてくださっていて。</p>
<p>その中で1人ずつ登場してくるのがエモいなと思いながら、みんなの10年後がどうなっているんだろう、どんな仕事をしているんだろう？と、ちょっとずつ垣間見えていって。なるほどな、と思う部分もあったり、10年後そうなる!?みたいな驚きもあったりしました。</p>
<p>硫黄に関しては、すごく納得というか、良い意味で変わってないところがあって、自分の得意なもの、好きなことを貫いているのは、今も昔も変わらないなと思いました。<br />
だからアフレコもそうですし、台本を読んでいる時も、次に誰が来るんだろうというドキドキ感があってすごく楽しかったですね。</p>
<p><strong>――TVシリーズから登場している“ある人物”も元気そうで安心しました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね。ちゃんと生きてます。良かったです。</p>
<p><strong>――結構わちゃわちゃしていますが、台本の現物を拝見すると、結構厚みがあるんだなと思いました。</p>
<p>白井：</strong>劇場版だからというのもありますけど、結構喋っていますよね。やっぱり戦っているところよりも喋っているところが圧倒的に多い。そういう日常感もやっぱり防衛部ならではの良さだと思います。今回は本当にすべてオール新規カットですから、きっと皆さん満足いただけるんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/435.jpg" />
<p><strong>――久しぶりに硫黄を演じられていかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>TVシリーズの頃から10年後の硫黄ということで、逆にすんなり入れた気がします。<br />
キャラクターも歳をとって、もちろん我々声優陣も歳をとっているわけで。キャラクターが当時のままの年代だったら、その当時にしか出せなかったものはやっぱりあるので。</p>
<p>そういう意味では、年齢を重ねてくれていて、むしろやりやすかったかなと。当時のピュアさみたいなところを、あまり意識せずにできたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>アフレコは、残念ながら防衛部5人全員でとはいかなかったんですけど。でも、5分の4は揃ってできたので、当時の空気感とか懐かしい感じでエモかったですね。みんな歳をとったんだなと感じるところもあれば、変わらないんだなと思うところもあって。</p>
<p>あと変身したら、当時の姿に戻るみたいなところが、心も一緒にみんな戻ったような感じがして。本当に高校生の頃の童心に返るというか。<br />
みんないつの間にか夢中になって、わちゃわちゃしているみたいな場面が、本当に当時そのままの姿を見ているようで嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――変身の口上などは？</p>
<p>白井：</strong>もちろん全部録り直しました。本当に久しぶりでしたし、ラブレスレットにチュッと口づけするところも、「あ、毎回やっていたな」と思いながら。</p>
<p>ただ、当時ではしたことがない、ありえないミスをしてしまって。1人ずつやる名乗り口上を、なぜかわからないですけど、有基→煙ちゃん→熱史→硫黄で、その後に立（りゅう）ですよね。なのに、なぜか僕が立の口上を言っちゃって。本当に何の迷いもなく無意識に。みんなも「あれ？え？？」みたいな。「なんだこれは10年のブランクか！」とちょっと感じました（笑）。今までそんなことなかったのに初めて間違えました。</p>
<p>名乗り口上や必殺技を叫ぶところは、当時のTVシリーズの時との違いを見てみるとまた面白いのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/413.jpg" />
<p><strong>――「防衛部」は楽曲も魅力ですが、今回も新曲のテーマソングは「防衛部」らしいキャッチーな楽曲です。</p>
<p>白井：</strong>仮歌を頂いた時に、「あ、これこれ！防衛部だ！」ってすぐに気持ちが「防衛部」に塗り替えられたというか。だから、皆さんもこの楽曲を聴いていただければ、「防衛部のテーマソングってこれだよな」みたいに感じてくださると思いますし、今回は22人で歌っているので、もう大変なことになっています（笑）。</p>
<p><strong>――きっと歌割り大変でしたよね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>大変だったと思います（笑）。なので、誰がどの歌詞を歌っていたり、どういう組み合わせで歌っているのかというのも、聞きどころの1つかなと思いますね。</p>
<p><strong>――「防衛部」はずっと愛がテーマなので、「愛変わらずに　愛を歌うよ」という歌詞が、10年経っても変わっていないことに安心感を覚えて、心にグッときました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、みんな色々職業だったり立場は変わったけれど、変わらないものはずっと胸の中にあるみたいなところが今回の物語を通して描かれてもいますし、映画を観た後にまたこのテーマソングを聞くのと、観る前に聞くのとでは、ちょっとまた印象も変わるのかなと思いますね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・美男高校ALL STARS「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」試聴（劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」テーマソング）<br />
https://youtu.be/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG</p>
<p><strong>――シリーズ開始当初からニコ生やイベントなどたくさん実施されてきましたが、10年を振り返って思い出や印象に残っているエピソードをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>色々やりましたね。当時はオンエアされるまで、やっぱりオリジナル作品なのでどういう反応を皆さんするのかなとか、そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――疑問はあったんですね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>そうなんですよ。アフレコの段階では全然手応えがわからなくて。</p>
<p><strong>――また企画的にも男性の新人キャストさんが表立ってイベントや番組をやっていく作品はまだあまりなかったですよね。</p>
<p>白井：</strong>オリジナルだからこそ、いっぱい宣伝して、皆さんに知ってもらってということで事前に配信なども結構やっていたんでしょうね。<br />
今、あの頻度で配信できないなと思いますけど、当時若手だったからこそできたものだと思います。それで有り難いことにオンエアした時に色々話題になって、皆さん見てくれて、というのがあって。</p>
<p>リリースイベントとかライブも結構頻繁にやっていましたからね。リリイベなんて1日4回まわしとかして、今じゃ考えられないですよ。よくやっていたなと思いますよね（笑）。<br />
いろんなところでライブやイベントもやらせてもらって、アニサマにも出演したんですよね。それもすごく印象的でした、あの衣装で！　あの衣装はもう着られないですよ、物理的に。よくやってたなって思いますね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/405.jpg" />
<p><strong>――ニコ生（「バトルナマァーズ（バト生）」）で色々生み出されたものがあると思うのですが、白井さんと言えば形態模写の印象もあります。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、あそこで僕がハエの形態模写をしてしまったがために。その後、あんなにこすられると思わなかったですけどね。有り難いことにいろんな方面で話題になって。</p>
<p>だから「防衛部」を通して初めて経験したことがすごくたくさんありますね。それこそライブもそうですし、キャラソンも個人でのキャラソンとかは初めてだったかな。</p>
<p>またファンの皆さんには、僕が初めてオーディションに受かった作品が「防衛部」なので、この作品で僕のこと知ってくださった方もたくさんいますし、それをきっかけに「今もずっと応援しています」という方もたくさんいるので、やっぱりそういう方は本当に嬉しいです。</p>
<p>「待っていました」という言葉を皆さんかけてくれて、10周年でまたこうやって僕も「防衛部」をできてよかったなって。「お待たせしました！」って言葉をかけたいですし、「ずっと愛してくれてありがとう」と本当に言いたいですね。</p>
<p><strong>――前作のOVA「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！」の舞台挨拶などでも、シリーズが完結するのを白井さんが一番寂しく感じているようだったので……。</p>
<p>白井：</strong>いや、そうですよ！　僕が一番寂しかったですよ。なんか終わりって決めつけたくはない気持ちはやっぱりありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/01s.jpg" />
<p><strong>――今後の「防衛部」の展開で期待することはありますか？</p>
<p>白井：</strong>やっぱりまずはこの劇場版に関してですけど、今、いろんな上映形態があるじゃないですか。 例えば応援上映だったり、4DXだったりとか。「防衛部」なので温泉上映！やりましょう！</p>
<p>どうやってやるんだって言われたらちょっとあれですけども、やったらめちゃくちゃ話題になると思うけどな、温泉上映。</p>
<p><strong>――足湯ぐらいだったらできそうです。</p>
<p>白井：</strong>足湯か～、確かに。いや、もっと攻めてほしい！　ちょっとそんな夢を抱きつつ……。でもこれで映画をたくさん皆さんに観ていただけたら、もしかしたらまた続くことがあるかもしれないですから。たくさんの方に観に来ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――もし次回作があるとしたら、どんなストーリーがいいですか？</p>
<p>白井：</strong>次回作があるとしたら……。もう10年後経っちゃったからな～。だから、どうやってみんながそうなったのかという、10年までの間を見たい気持ちもありますけど、まさにその先も見たいですよね。 みんな久々に集まって、やっぱり居心地いいなって思って。<br />
急にみんなで大学入学するとか。</p>
<p><strong>――急に（笑）？</p>
<p>白井：</strong>急に（笑）。仕事どうするんだとかありますけど（笑）。</p>
<p><strong>――「防衛部」のキャンパスライフ。</p>
<p>白井：</strong>そう、キャンパスライフ。大学生編。あったらいいですけどね（笑）！</p>
<p><strong>――では、白井さんにとって「防衛部」はどんな作品ですか。</p>
<p>白井：</strong>もう僕にとっては本当に声優人生では欠かせない作品と言いますか、僕を救ってくれた作品と言ってもいいのかな。本当にそうですね。デビューして、オーディション受けども全く受からず、その中で声優を始めて4、5年目ぐらいで初めて受かった作品で。<br />
「防衛部」きっかけで、いろんな方に名前を知ってもらえて、ファンの皆さんもそうですし、同じ業界内でも知ってもらえるきっかけになりましたから。「防衛部」がなかったら、今の僕はないと言っていいでしょう。大きなきっかけになった作品ですので。もう白井悠介の人生に欠かせない作品ですね。</p>
<p><strong>――劇場版を通じて、改めてシリーズ全体の「防衛部」らしさや魅力はどんなところだと感じますか。</p>
<p>白井：</strong>やっぱり緩さじゃないですかね。いい意味での緩さ、日常感。だけど、その緩さの中にも、いざ戦いになったときのカッコイイところのギャップもあるし。それこそ温泉やお風呂に浸かっているような感覚と言いますか。温泉に入ったときの「はあ～」みたいな、そういう一息が出るような作品なんじゃないかなって。観た時に肩の力が抜けて、ちょっとリラックスできる作品じゃないかなと思います。それは当時から変わらないのかな。<br />
劇場に行くんじゃなくて、温泉に行くぐらいの気持ちで劇場に足を運んでいただく感じでいいんじゃないですかね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/11s.jpg" />
<p><strong>――本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>白井：</strong>何より地球防衛部初代のメンバーが10年の間にどんな足跡をたどって、どういう姿で、今何をしているのかというところがまず1つ見どころですし、そんな彼らがまた集まって、あの衣装をどうやって着る流れになるのか。</p>
<p>僕も収録しながら、「ああ、このテンポ感、これこれ！」と感じていました。台本だけじゃわからないテンポ感や掛け合いが、実際アフレコした時にすごくしっくり来たというか、「これが防衛部だよな、このテンポ感だよな」とすごく感じたので、皆さんも劇場で彼らの会話、やり取りを見て「これこれ！」って懐かしい気持ちになってくれると思います。</p>
<p>もちろん10年前から応援してくださってる皆さんには絶対に観に来てほしいですし、満足いただけると思います。逆に「防衛部」をあまり観たことがない、全く知らないという方も全然関係なく楽しめる内容になっていると思うので、この劇場版を観てTVシリーズを見返してみるというのも面白いと思いますので、ぜひいろんな方に観に来ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zu7AwHdhb3Q?si=EwvGhzQ6L8GgtP0q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117902" rel="noopener" target="_blank">劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』入プレ第3弾はフィルムコマ風しおり！声出しOKの応援上映も開催<br />
https://otajo.jp/117902</a></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！』キャスト5人勢揃い「これからも応援お願いします」舞台挨拶詳細レポ<br />
https://otajo.jp/69695<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69695" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣ける……アニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ4周年記念「絶対無敵☆Fallin’LOVE☆」公開<br />
https://otajo.jp/74039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
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ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>逢坂良太＆鈴木崚汰＆谷江玲音　妖怪に遭遇エピソードも!?　TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』大ベテランゲスト声優にも注目！</title>
		<link>https://otajo.jp/117761</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 03:42:06 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[谷江玲音]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木崚汰]]></category>

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		<description><![CDATA[10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。 月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2207f2.jpg" /><br />
10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を突破し、まもなく連載10年目を迎える人気コミック『妖怪学校の先生はじめました!』が、2024年10月8日より、アニメ放送・配信中!!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/be62ac8226d2a16fadfbf9ab4457d4cb.jpg" />
<p>気弱で泣き虫、ヘタレな新米教師・安倍晴明（あべはるあき）の赴任先は、日本中の妖怪たちが集う「百鬼学園」だった―。<br />
桜舞う4月、憧れの教師になったのに、教室内で晴明を待ち受けるのは“疫病神”、“がしゃどくろ”、“一つ目小僧”などなど、妖怪すぎる生徒のオンパレード！　個性豊かな面子に日々振り回される、愉快×痛快×妖怪学園コメディです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』本PV<br />
https://youtu.be/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH</p>
<p>新米教師・安倍晴明（あべはるあき）役：逢坂良太さん、生徒で疫病神の佐野 命（さのみこと）役：鈴木崚汰さん、豆狸の狸塚豆吉（まいづかまめきち）役：谷江玲音さんに、作品やキャラクターの魅力を伺いました。</p>
<p>お互いの印象や、妖怪に出会ったエピソードも!?</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2218f2.jpg" />
<h3>佐野がヒロイン!? 豆吉だけに対する優しい声色にも注目</h3>
<p><strong>――作品の印象を教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>割と妖怪モノみたいな作品はありますが、主役が人間で、そこに妖怪の子たちがいる学校に行くという設定は斬新だなと思いましたし、ノリが懐かしいです。収録していて、自分の小さい頃を思い出すみたいな感じがありました。<br />
“かつてデビューした俺たち”みたいな感覚でやっているような、いい意味でのコテコテをできているような感じがして、懐かしさもありつつ、逆に今若い子たちには新鮮なのかなって思ったりもしましたね。</p>
<p><strong>――今回、出演が決まった際のオーディションの手応えや、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>僕は最初、安倍晴明の兄の雨明役でオーディションを受けたんです。それで、スタジオオーディション通りました、と言われて現場に行ったら、「雨明で残った方は晴明も受けてもらいます」と言われて。双子だからっていう理由だったんでしょうけど、僕としては雨明を演じたいなと思いながら行きましたが、もちろん晴明も全力で演じました。</p>
<p>それで、晴明も演じてみたら、自分が若い時にやったような役柄というか、振り回される感じの役をちょこちょこやらせてもらっていたので、そういう意味でも懐かしい感じがありました。</p>
<p>今ではあまり演じることが少ない役柄だったので、先生だとしてもさすがに通らないだろうって思っていたんですけど、まさかの晴明で通りまして。<br />
収録して雨明が登場した時に、だいぶ上の方が来るのかな？と思ったら、まさかの後輩が来るという。そっちが後輩って意外で、ちょっとビックリした覚えはあります。<br />
でも、なんか収まるところに収まったなと、今となっては思いますね。</p>
<p><strong>――晴明のキャラクターを見たときに、逢坂さんとしてはもうちょっと若手の子がやるのかな、と感じていたんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね、多分これが学生の役だったら絶対若手が演じていたと思うんですけど、先生だから、という理由で僕らぐらいの年齢が受けさせてもらえたのかな、というのはありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/3b8a2f2ee6a6a521a1b6ba9811aefc7f.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は最初オーディションで指名いただいた時に、「山崎を受けてください」と言われて。でも、このオーディション資料をいただいた時にものすごくキャラクターがいて、自分のキャリア的なことも考えた時に、やっぱり生徒側の方がハマるのかなと思って。佐野と泥田をテープで送ってみたら、スタジオオーディションに行ったのがその生徒2人の方でした。</p>
<p>佐野くんのようなクールで割と地声を使って演じられるキャラって、そんなにアニメではやってこなかったというのもあり、泥田はどちらかというとコメディの要素が強いキャラクターなので、泥田の方が自分の中でも演じていて手応えあるなと思ったら、まさかの佐野くんでビックリしています。</p>
<p><strong>――佐野に関しては、鈴木さんの地声に近い感じで演じられているのですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ちょっとカッコよく作ってはいるんですけど、ベースはそんなに変えずに演じていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8091.jpg" />
<p><strong>――谷江さんの豆吉は？</p>
<p>谷江：</strong>本作が声優として受ける初めてのオーディションだったので、セオリーとかもわからないし、何もかも手探りで頑張ったんですけど、結局原作と自分の中にしか答えはないぞ！と、豆吉を見た印象でこういう子であってほしいという思いで向き合えたのが良かったのかなとは思っていて。 </p>
<p>でも音としては、やっぱりデフォルメされているし可愛いキャラクターではあるので、自分の目一杯高い音域でオーディションに挑んで、受かることができました。毎週これからどうしようと思いながら、収録も朝からだったので、早起きして頑張りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8301.jpg" />
<p><strong>――ご自身の演じるキャラクターの印象と、演じる時に意識された部分をお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>安倍晴明は、先生とはいえ、最初はものすごいただのヘタレみたいな感じでなので、生徒にもいじられるし、その辺を強調していかないとなと思いました。どんどん成長していくキャラクターではあるので、どういう風に最初の晴明のキャラクターを印象付けていくかというのは考えました。</p>
<p>やっぱりコメディのシーンが前半はすごく多いので、結構自分の思うがままに表現していたんですけども、学園長役の福山潤さんに、「周りがもうできる人たちがいっぱいいるから、お前だけで頑張らなくていいから。あとはもう絵と周りが助けてくれるから、そこまで自分で頑張りすぎなくていいよ」とおっしゃっていただいて。確かにそういう意味では、俺、全然周り見えていなかったんだなって。</p>
<p>割と主人公を演じさせていただく機会があったにも関わらず、まだまだできていないことがたくさんあるんだなと思って、改めて若手のような気持ちで一から勉強しつつ、演じさせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1391.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>佐野は口調とか年上の人に対してあまり敬語とか使わないので、舐めているように感じるんですけど、アフレコと共に紐解いていくと、マイナスを見るんじゃなくて、その人のプラスなところを見れる子だから、相手に対してすごくリスペクトもある。なので、ただ馴れ馴れしいやつというよりは、普通のスカした高校生みたいなイメージです。</p>
<p>でも、豆吉に対してだけ違った感情があって、言葉も柔らかくなるし。その他の人と豆吉という分け方で接し方の違いを意識しました。</p>
<p><strong>谷江：</strong>佐野くんの豆吉だけに対する優しい声色とかがあるんですけど、毎回ポーッとしていました（笑）。優越感というか……この優しさは豆吉だけに向けられているんだって。</p>
<p><strong>――佐野はドSでクールですが、意外と巻き込まれる側ですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。だから僕は佐野がヒロインだと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4491.jpg" />
<p><strong>谷江：</strong>豆吉に関しては、最初のわかりやすい印象だと、可愛いのと、あとおバカなところがあります。それもきちんと向き合って演じていくうちに、ぶりっ子で可愛いわけじゃないし、おバカと言っても周りが見えていないわけじゃないというか。地頭はいいところもあったりするので、ちゃんと人の気持ちがわかって、周りが見えている。</p>
<p>なので、演じる上でも最初は高い声で可愛い豆吉を、という気持ちで変に凝り固まっていたんですけど、豆吉が嘘なく素直に反応した結果、それがとっても可愛いって感じられるのが大切なんじゃないかなと思い始めて。<br />
豆吉の可愛いところもすごく好きなんですけど、毒舌とかも出てきて、自分に嘘なく相手へ向き合おうとしているところがすごく好きで印象的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2217f2.jpg" /><br />
<strong>――お互いから見て演じているキャラクターと似ている部分はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>晴明で言うと制服オタクみたいなところがありますけど、逢坂さんは専門的なものに対する知識の量とか、そういうオタク感というのは結構通ずるものがあるなって常々思っていますね。</p>
<p><strong>――例えば何オタクなんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>多趣味すぎて……とりあえず手をつけたいみたいな部分があって、今あるとしたらバイクやカメラになるんですけど。まず色々調べてみるっていうのがすごく好きで。今まで知らなかった知識を蓄えて、知ったかぶりして披露するっていう。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>知ったかぶりなんですか（笑）!?</p>
<p><strong>逢坂：</strong>手に入れたばっかりの知識を披露したくなる（笑）。好きなことに関しては割と集中力を発揮するんですよね。なので本当に晴明みたいに周りが見えなくなる時もあります。集中していると時間を忘れる時もあったりしますし、それに対する労力はあまり惜しまなかったりするので、そういう部分は確かに似ているかもしれないですね。</p>
<p><strong>――佐野と鈴木さんの似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>Sっ気があるところは似てるなと思う。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でもどちらかというと、鈴木くんは誘いMな気がする。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そういう言い回しやめてほしいな（笑）！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>SなふりしてちょっとMみたいな（笑）。そういうところがちょっとある感じがします。<br />
でも話してみるとノリがいいっていうところはあるかもしれない。第一印象は声も低いし意外とクールで、あまり人と関わるのが好きじゃないのかなっていう印象はちょっとだけ持っていたので。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>怖がられるんですよ、基本的に。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かに佐野くんみたいにクールに見えてお茶目みたいなところは感じます。</p>
<p><strong>――佐野がヒロインだとおっしゃっていましたが、鈴木さんにヒロインっぽい部分はありますか？</p>
<p>逢坂：</strong>ヒロイン力は0かな（笑）。可愛く見えることはない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>いやいや、それはお二人が僕を知らないだけですよ、可愛げもあるんだから！</p>
<p><strong>――谷江さんと豆吉の似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>人見知りしないで誰とでも話せるってわけではないもんね（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>はい、全然違います（笑）。むしろその役柄で引きずられたかったですが、ずっと隅っこに居ました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>頭身も別に二頭身じゃないし、目も点じゃないし、変化しないし。</p>
<p><strong>――でも先ほど豆吉の印象で嘘なく可愛いなどおっしゃっていましたが。</p>
<p>逢坂：</strong>確かにピュアっぽい。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうありたいなとは心がけています。確かに豆吉のように愛されたいなとは思いますね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>昔から女子から可愛い可愛いって言われるタイプだった？</p>
<p><strong>谷江：</strong>ちょっと恥ずかしながらそうです。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あー！！敵だ（笑）！！！　確かに可愛らしさは共通している部分かも。</p>
<p><strong>――キャラクターの中でも豆吉はとても癒しキャラですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。マスコット感ありますね、我々の中では。</p>
<p><strong>谷江：</strong>豆吉のように壁なくみんなと話せるようになっていきたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4881.jpg" />
<h3>運命的な妖怪（!?）とのリアルな出会いも！</h3>
<p><strong>――キャラクターがとても多いですが、注目キャラや好きなキャラを教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>この作品は、要所要所で出てくるキャラクターにとんでもないベテラン声優を呼んでくるんですよね。ここにこの方連れてくるんだ！みたいなことがとても多くて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>クライスメイトの柳田くん（CV:杉田智和）からもう既にね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう！　え、俺、先輩の先生なの？みたいなことが結構多かったりするんですよね。なので、メインでいる方たちは割と若手が多いんですが、ゲストキャラクターに、すごい大先輩方が来てくださったり、時には大ベテランが来たりするので、そこは注目していただきたいなと思います。残念ながら一緒に録れなかった方たちもいたので、そこの完成したものがどうなっているのかは、僕自身も本当に視聴者として楽しみです。</p>
<p><strong>――サプライズゲスト楽しみです。</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ビックリする方々が来てくださっています！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1766.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんの注目キャラは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は本当にもう歌川国子がただの推しですね。シンプルに可愛い（笑）。ヒロインは佐野なんですけど、国子は女の子キャラだけで見るとすごく正統派なヒロインでマドンナという感じがしています。温泉回や彼女自身のエピソードもあるので、すごくフィーチャーされるキャラクターではあるので注目してほしいです。</p>
<p><strong>――谷江さんの注目キャラは？</p>
<p>谷江：</strong>印象的なキャラクターとしてはマンドラゴラが出てくるんですけど、豆吉が生物部で育てていて、印象的なマスコット的な感じなんです。場面転換などにワイプで歩いて行ったりするのがすごく可愛くて。そこにもちょっとセリフというか、場面転換の一言がアドリブで入っていたりして、あれがもう毎回今日はどんな感じなんだろう？ってワクワクしていました。</p>
<p><strong>――本作は妖怪がたくさん登場しますが、世間一般的によく知られている妖怪で、出会いたい妖怪だったり、もしくは妖怪に出会ったエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>谷江：</strong>僕は第1話の収録後に不思議な出来事があって、妖怪だったんじゃないかと思っているんです。<br />
1話を録って、アフレコ現場が初めてだったっていうのもあって、結構反省しながら帰っていたんですけど、家の近くの川のところにタヌキが歩いていて。</p>
<p><strong>逢坂＆鈴木：</strong>えっ！！！</p>
<p><strong>谷江：</strong>え！タヌキだ！と思って。しかも、目が合ってちょっと会釈をしていったように見えて（笑）。初めての現場で反省した気持ちで帰っていたんですけど、あれ豆吉なんじゃないの？って、ちょっと頑張ろうって思えて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>運命的な。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>頑張れよ！って（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうですね、あれは嬉しかったです。タヌキは任せたぞ！っていう（笑）。</p>
<p><strong>――タヌキに出会うこと自体がレアですよ。</p>
<p>逢坂：</strong>東京で出会うのはレアだよね。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かになかなかいないので。あれ以来見ていないですし。人生でタヌキを見たのは2回目でしたね。あれは豆吉だったと信じたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ5644.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>僕は座敷童に会いたいですね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>あと歌川ちゃんみたいな。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>え、こんなガシャドクロだったらいくらでも会いたいですよ！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>逆にもう可愛いよね。ビックリしてがしゃどくろが出ちゃうの。逆に可愛い。<br />
でも、ドッペルゲンガーで自分に変身してもらいたいっていうのもあるかもしれない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ドッペルゲンガーの自分に会ったら死ぬって言われてますけど（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でも、ちゃんと性格も喋り方も全部自分になってもらって、普段自分って周りからどういう風に見えているんだろう？って見てみたい。自分が思う自分の印象とかも見てみたいし、自分と会話したらどういう風に思うのかとか気になります。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あと僕は雪女とか出会ってみたいですね。可愛い妖怪に会いたい（笑）。</p>
<p><strong>――では、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>逢坂：</strong>前半はコメディかつ晴明の成長を見守る話になっていくと思うんですけど、中盤、後半にかけて、生徒たちがフィーチャーされていって、それぞれの過去など語られたりしつつ、晴明も生徒たちを助けるために奮闘していく姿がたくさん見られる話になっています。そのドタバタ＋シリアス＋ちょっとした感動を味わえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当に肩の力を抜いて何も考えずに笑える作品ってすごく幸せだなと思って。そういう軽いところもあれば、ヘビーでシリアスで深い話もある、そのバランスがとてもいい作品だなと思っています。僕はこういう学園モノ、青春モノ作品がすごく好きで、妖怪なりの青春をしているところが素敵だなと思っているので、懐かしさを感じながら、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>谷江：</strong>青春モノで、学園モノということで、演じていてもそうでしたし、見ていても、大人も理想の学生生活に戻れると思います。まだ高校生じゃない方や現役の子たちでも、自分が百鬼学園の生徒になったようなワクワクした気持ちで笑ったり泣いたり、すごく感情移入できる作品だと思うので、本当に生徒になった気持ちで皆さんに見ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、これからの放送も楽しみにしています！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットオープニング<br />
https://youtu.be/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットエンディング<br />
https://youtu.be/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117487" rel="noopener" target="_blank">高野洸・蒼井翔太が追加キャストに！TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』10月より2クール放送決定！連載10年目の妖怪学園コメディ<br />
https://otajo.jp/117487</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
2024年10月8日(火)より、連続2クール授業開始!</p>
<p>放送開始日時：<br />
・TOKYO MX=10月8日（火）より、毎週火曜23:00～<br />
・ABCテレビ=10月9日（水）より、毎週水曜26:14～<br />
・BS朝日=10月13日（日）より、毎週日曜23:00～<br />
配信開始日時：<br />
ABEMA・dアニメストア=10月8日（火）より、毎週火曜 23:30～</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:田中まい(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
監督:小野勝巳<br />
シリーズ構成:赤尾でこ<br />
キャラクターデザイン:なつき<br />
サブキャラクターデザイン:愛媛須田子、濱口 漠、いとうまりこ<br />
妖怪デザイン:大河広行<br />
プロップデザイン:相馬 満<br />
美術監督:松田百合(スタジオなや)<br />
色彩設計:川上善美<br />
撮影監督:山根裕二郎(いなほ)<br />
編集:兼重涼子<br />
CG ディレクター:後藤浩幸<br />
2D ワークス:中村倫子<br />
音響監督:藤本たかひろ<br />
音楽:稲福高廣<br />
オープニング主題歌:「えびぞりターン!」フォーエイト 48(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
エンディング主題歌:「僕らしさ」『ユイカ』(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
アニメーション制作:サテライト</p>
<p>＜キャスト＞<br />
安倍晴明:逢坂良太<br />
佐野 命:鈴木崚汰<br />
狸塚豆吉:谷江玲音<br />
泥田耕太郎:坂 泰斗<br />
座敷紅子:鬼頭明里<br />
入道連助:高野 洸<br />
歌川国子:綾坂晴名<br />
秋雨玉緒:榊原優希<br />
柳田:杉田智和<br />
狢 八雲:光富崇雄<br />
富士冬也:日向朔公<br />
蓮浄ゆり:森なな子<br />
神酒凜太郎:堀江 瞬<br />
秦中飯綱:岩崎諒太<br />
学園長:福山 潤<br />
たかはし明:蒼井翔太<br />
山崎 誠:前野智昭<br />
安倍雨明:梶原岳人<br />
恵比寿夷三郎:木村良平<br />
マシュマロ:森永千才<br />
小さいおじさん:柳原哲也</p>
<p>（C）田中まい／SQUARE ENIX・妖はじ製作委員会<br />
公式サイト：https://youkaigakkou.com<br />
公式X：@yohaji_anime</p>
<p>【原作情報】<br />
タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
（掲載　月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊）</p>
<p>月刊「Gファンタジー」（スクウェア・エニックス刊）にて連載中！<br />
「妖怪学校の先生はじめました！」1巻～17巻 発売中！</p>
<p>外伝「妖怪学校の生徒はじめました！」1巻～2巻 発売中！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」8年ぶり新作アニメ『ゼーガペイン STA』公開にキャストも感無量！舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:04:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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		<category><![CDATA[下田正美/]]></category>
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		<description><![CDATA[2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇し、8年ぶりの新作公開を迎えたお気持ちなどを語りました。</p>
<p>『ゼーガペイン STA』は、TVシリーズ『ゼーガペイン』(2006年放送)と2016年にイベント上映された『ゼーガペイン ADP』を振り返る「レミニセンス編」と、TVシリーズ最終話のその先を描く「オルタモーダ編」の二部構成となっており、シリーズ未視聴の方も楽しめる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/01_ZEP_STA_KEY_WEB.jpg" />
<h3>印象的なシーンは「キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を……」</h3>
<p>最新作『ゼーガペイン STA』は、冬の舞浜サーバーで目覚めたソゴル・キョウと新たな脅威オルタモーダによる、互いの世界と存在をかけた戦いを描く。</p>
<p>公開翌日の17日(土)に新宿ピカデリーにて開催された公開記念舞台挨拶には、主人公ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇。</p>
<p>18年前から本シリーズを応援し続けてきたセレブラントたちが客席の大半を占めるという、大いに盛り上がった舞台挨拶の模様をお届けする。</p>
<p>公開を迎えた今の心境を聞かれた下田監督は、「『ゼーガペイン』の新作をみなさまにお届けすることができて感無量です。とてもうれしいの一言です」と語り、浅沼さんは「2016年(前作『ゼーガペイン ADP』公開)のときは10年経って初めての大規模なイベントをさせていただいて、そのときも“ありえねえ”って言ったんですけど、そこから8年経って、こうしてみなさまの前に並んで新作を一緒に観られるっていうのは、本当に“ありえねえ”」と、キョウのセリフを引用して喜びを表現。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_02_asanuma_WEB.jpg" />
<p>また、TVアニメのオーディションを思い出したという花澤さんは「当時は子役事務所にいて。そこから原稿がFAXで送られてくるんですよ」と時代の変化を感じさせるエピソードを披露し、「カミナギ・リョーコのプロフィールにマシンガントークの女の子って書いてあって。その当時はおっとり、まったりしていたので、できるかなって不安になりながらオーディションに向けて練習していたのを思い出しましたね」と懐かしそうに語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_03_hanzawa_WEB.jpg" />
<p>川澄さんは「私は『ADP』だけでも幸せなことだなと、過去の話でシズノのいろいろな秘密や事情も知れてうれしいなと思ったんですけど。さらに時間が経って、『STA』としてまた先のゼーガが観られるとは思っていなかったので、何度も何度もこういう場を持たせていただけるのは、長い間ゼーガを忘れないでいてくださったみなさんのおかげです」と感謝を口にした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_04_kawasumi_WEB.jpg" />
<p>続いてはアフレコの話題に移り、浅沼さんは「自分のことで精一杯でした。18年前の自分の背中を追いかけなくちゃいけなかった」と振り返った。</p>
<p>同じく余裕がなかったという花澤さんは「川澄さんも浅沼さんも当時と変わらぬままで役としていてくださったので、私は私なりのカミナギ・リョーコを……と思ったらディレクターさんに、“かわいすぎるな”って(笑)」と、予想外のダメ出しをくらったことを明かす。</p>
<p>2006年のTVアニメ版で声優デビューした浅沼さんも「わざと下手に演じるのも違うじゃないですか。昔は自然に声が裏返っていたんです。でも監督が“声が裏返っているのがキョウだよ”って(笑)。こっちとしてはうっかり裏返っちゃったんですと言っても、それが採用されちゃったりするわけで。でも今やれと言われたら、無理に裏返すしかない」と、キャリアを重ねたがゆえに生まれた苦労について説明。</p>
<p>さらに花澤さんが「“キョウちゃん”と言っていたはずなのに、“キョウつぁん”と聞こえていたみたいで」と自身の滑舌について口にすると、川澄さんから「あれ、“キョウちゃん”って言っていたつもりだったんだね(笑)」と容赦ないツッコミが入り、客席は笑いに包まれた。</p>
<p>また、特にお気に入りのシーンについて聞かれた下田監督は、キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を徒歩やバイクでさまようところをあげ、「あれはTVシリーズの前半のキョウとシズノの関係を、逆の位置においてみたんです。このシーンを観ることによって、TVシリーズのときのシズノはどれだけ切ない思いをしていたのかが伝われば」と語った。</p>
<p>川澄さんもこのシーンが印象的だったそうで「それを踏まえて、このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」と、シズノ役として本作の展開に驚きつつもうれしく感じたとその心情を吐露した。</p>
<p>最後の挨拶では、下田監督が「上映を終えた後のみなさんの表情を見せていただける、大変なご褒美をいただいたと感じております」と客席へ語りかけ、川澄さんは「みなさんと一緒に18年目の『ゼーガペイン』を観ることができて本当に幸せでした。ゼーガってすごい可能性を持っているなって改めて思ったので、セレブラントのみなさまはこれからも応援していただけたら」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>続く花澤さんは「何回観ても、私もまだわからないところがあったり、パンフレットを観て監督のインタビューを読んで“あ、そうだったな”ということがあったりするので、ぜひ深く掘り下げてもらえたら」と作品の奥深さに触れつつ、「ドラマCDとかではっちゃけたみんなを見たいな」という展望も口にした。</p>
<p>そして、客席を見渡した浅沼さんは「僕は18年前の自分のところに行って、“つらいことがいっぱいあるけどこういう風景が待ってるよ”と教えたいくらいに今、感慨深い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と、改めて感謝を告げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
フォトセッションの後は、花澤さんの「せーの!」の掛け声に合わせて、観客も含めた全員で「エンタングル!」と叫ぶ恒例の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<h3>
『ゼーガペイン STA』入場者プレゼント 詳細</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/533de06ae3dd7b04d22678a8fc28e2d7.jpg" /><br />
≪第 2 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:キャラクターデザイン・山下明彦描き下ろし イラストカード/全 2 種ランダム<br />
(キョウ&#038;ルーシェン ver./リョーコ&#038;シズノ ホロスーツ ver.)<br />
配布期間:8 月 23 日(金)~8 月 29 日(木)<br />
※ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。また交換等はいたしかねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/21daf4dc02acab21654ecc11fb8dafba.png" /><br />
≪第 3 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:『ゼーガペイン STA』アルティール デジタルフィギュア専用ダウンロードカード<br />
特典内容:『ゼーガペイン STA』に登場するアルティール(インタープリター領域 Ver.)のデジタルフィギュアをダウンロードできる専用カード<br />
※デジタルフィギュアは拡大しての撮影も可能です。<br />
配布期間:8 月 30 日(金)~9 月 5 日(木)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/2d71edce7d8499fe4219cc675ca2432d.jpg" />
<p>◆デジタルフィギュアに関するお問い合わせ Gugenka HP(https://gugenka.jp/contact/)<br />
※本特典をお楽しみいただくにはスマホアプリ「HoloModels」が必要です。<br />
※シリアルコードの入力は 1 アカウント 1 回のみ有効です。<br />
※シリアルコードの使用には XMarket のアカウント登録が必要です。<br />
※本特典は予告なく変更またはサービスを終了する場合がございます。<br />
※本特典のダウンロード期限:2025 年 8 月 31 日 23 時 59 分まで<br />
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。<br />
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お 1 人様 1 上映回につき特典 1 個のお渡しとなります。<br />
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。予めご了承ください。<br />
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNS などでの配信等の行為は一切禁止となります。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。</p>
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https://otajo.jp/116968</a></p>
<p>雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
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<h3>作品概要</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』 ※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記:大ヒット上映中( 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映)<br />
本作は、「レミニセンス編」と「オルタモーダ編」の二部構成でお届けします。<br />
・『ゼーガペイン STA』レミニセンス編:TV シリーズ『ゼーガペイン』と、TV シリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』を振り返る。<br />
・『ゼーガペイン STA』オルタモーダ編:TV シリーズ『ゼーガペイン』最終話のその先を描く後日譚。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、<br />
これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。<br />
【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタ<br />
モーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
【制作年】2024 年 【尺】90 分<br />
（C）サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/ 【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
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		<title>「頑張るジョイ」は杉田智和のアドリブ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』豪華キャスト集結！笑顔煌めく舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！ ◆ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e6afc651b5005eb466753e349938fea6.jpg" />
<blockquote><p>◆『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』　公開記念舞台挨拶　開催情報<br />
【日時】<br />
2024年8月17日（土）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　　11:55～12:25 （10:40の回 上映後舞台挨拶）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　　18:05～18:35 （16:50の回 上映後舞台挨拶）<br />
【会場】<br />
新宿バルト9（スクリーン9）<br />
【上映作品】<br />
「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」 ※応援上映での実施<br />
【登壇者】※敬称略<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　蒼井翔太(如月ルヰ役)/武内駿輔(大和アレクサンダー役)/杉田智和(高田馬場ジョージ役)/<br />
　小林竜之(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)/寺島惇太(一条シン役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　寺島惇太(一条シン役)/斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)/八代 拓(十王院カケル役)/<br />
　五十嵐 雅(鷹梁ミナト役)/永塚拓馬(西園寺レオ役)/内田雄馬(涼野ユウ役)</p></blockquote>
<h3>シュワルツローズがシリーズ史上初の全員揃い踏み！ジョージのセリフは「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」</h3>
<p>劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』の公開を記念し、8月17日（土）に超豪華キャスト陣が登壇する舞台挨拶を開催。</p>
<p>「～グロリアス・シュワルツ！～」回には蒼井翔太さん(如月ルヰ役)・武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)・杉田智和さん(高田馬場ジョージ役)・小林竜之さん(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)のシュワルツローズ陣営がシリーズ史上初めて公の場で一堂に会し、さらにエーデルローズ陣営から寺島惇太さん(一条シン役) ・畠中祐さん(香賀美タイガ役)も登壇しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4-1.jpg" />
<p>満席の会場からの拍手に包まれ登場したキャスト陣。はじめに会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け、それぞれ挨拶を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/fd156ee8f3af38108d8fd1ee66464e2e.jpg" /><br />
今回、シュワルツローズの4名は初めて公の場に揃っての登壇となり、初のキンプリ舞台挨拶参加となる杉田さんは「高田馬場ジョージは自身が歌っているわけではなく”ゴーストシンガーがいる”というキャラなので、ジョージ役として自分一人が出るということを意図的に避けていた。ただ今回は作品的にも“出ても大丈夫”という事でなったので、こうした場をくれた高田馬場ジョージと、支えてくださった皆さんに感謝です」と感謝の気持ちを口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72.jpg" /><br />
一方エーデルローズ陣営から参加の寺島さん・畠中さんは「キャラクターも、中の人も、大分濃いので負けられないと思ってやっています」と笑顔で意気込みを見せ、観客を盛り上げました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e98b4baac3590f5dec55a1544a2c9a12.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、早速MCより「まずは高田馬場ジョージさん、初代プリズムチャンピオンおめでとうございます！」と祝福の言葉があがると、杉田さんは「やったー！！！」と大きな声で喜びを表現し、会場からは大きな拍手と共に祝福ムードに包まれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e3ac3ca855f4a8b1071c9249f4991630.jpg" /><br />
続けて小林さんも「ジョージのために一生懸命歌を歌いました。ジョージGSとエィスを3DCGで観られたので、大興奮でした！」と笑顔で喜びを口にしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/aa14424e8e1f0b1972db16e5340479af.jpg" />
<p>トーク中、杉田さんはこれまで話していない話を……との事で、作中の自身の「頑張るジョイ」というセリフがアドリブであった事を披露。なお、これには小林竜之さんの存在が常にあったとの事で、「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」と明かすと、小林さんは「嬉しい」とはにかみながら笑顔を見せていました。</p>
<p>そしてイベントの締めの挨拶では、キャストたちの作品に対する熱い想いが語られます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7.jpg" /><br />
畠中さんが「オーディションから10年くらい、懐かしいし温かいこの空気感はここにしかない。キンプリという作品の素晴らしさを感じています」と口にすると、寺島さんは「皆さんの前に戻ってくる事ができて嬉しいです、皆さんのアツい声援や応援があって、初めてキンプリが完成します。これからも皆さんの愛を届けてください」と観客へ呼びかけました。</p>
<p>小林さんは「キンプリ再始動が皆さんのお陰で叶った。たくさん煌めきを浴びて、これからもキンプリを楽しんでください」と話すと、杉田さんはすかさず「言いたいことは全部小林君が言ってくれた。こんな有能な男は離さへんで（笑）」と笑いを取りつつ、「皆さんとこの縁（えにし）を大事にしていきたい」とまっすぐに前を見据えながら会場へ呼びかけました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9169185b2aaa4fa43fe7213f86f99e86.jpg" /><br />
武内さんは「すごくエネルギーを使う作品ですが、皆さんから新しい熱意が生まれたことを感じています。引き続きみんなで盛り上げていけたら」と口にすると会場からは大きな声援が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d4e6b9b28f6c635ea31d8e26bb93089f.jpg" /><br />
そして最後に蒼井さんは「本編は皆さんと磨き上げてきた“煌めき”、いわば宝石がオリジナルの色を放って、世界中に4年ぶりに届ける事ができました。皆さんの愛のおかげでもあるので、一緒に彼らの煌めきを世界中にこれからも届けたいと思います」と作品の今後への展望を語りました。</p>
<p>イベントの最後には、蒼井さんからの「せーの」の合図を皮切りに会場全員が一体となって「グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！」のコールで締めくくられました。</p>
<h3>エーデルローズも久々の7名集合で盛り上げる！「嘘はダメ、絶対！」今後の続編制作にも期待</h3>
<p>「～ナナイロノツドイ！～」回には寺島惇太さん・斉藤壮馬さん(太刀花ユキノジョウ役)・畠中祐さん・八代拓さん(十王院カケル役)・五十嵐雅さん(鷹梁ミナト役)・永塚拓馬さん(西園寺レオ役)・内田雄馬さん(涼野ユウ役)が登壇し7色のスタァが集結しました。</p>
<p>エーデルローズの7名が揃うのは2020年2月に幕張メッセで行われた「KING OF PRISM SUPER LIVE Shiny Seven Stars!」以来となります。</p>
<p>久々の7人集結に「同窓会みたいでテンションが上がっている」と嬉しそうな様子を見せるメンバー一同。キャスト・ファン全員にとって待ちに待った本作の公開について心境を聞かれると、斉藤さんは「観客の皆さんが応援の気持ちを届けてくださった事でこの日を迎える事ができました」と喜びの気持ちを口にし、会場からは温かい拍手が起こります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/febed961220ea69a6bc02758ad1e690d.jpg" />
<p>続いて八代さんも「新規カットもあり、ポジティブと煌めきのパワーも懐かしい。また皆さんとこの気持ちを共有する事ができて嬉しいです」と笑顔を見せます。</p>
<p>そして舞台挨拶も終わりに差し掛かる頃、この日誕生日を迎えた畠中さんへスペシャルなサプライズが！　代表して寺島さんから花束が贈られると、キャスト陣・会場から祝福の歓声と拍手が沸き起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e7437a27fbb0aca8388dd259eec01543.jpg" /><br />
畠中さんは驚きを隠せない様子を見せながらも、作中の自身のセリフである「フォーチュンボーイに花束を……みんな大好き！」というセリフと共に「30歳のキスです！」と観客へキスをする様子を見せ、感謝の気持ちを表すと会場からは大きな歓声と拍手が再び起こり、大きな盛り上がりを見せました。</p>
<p>イベントの締めの挨拶では、各メンバーが作品に対する熱い想いを観客へ伝えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c104f3b52388d4b8f0ac799ecf7a8985.jpg" /><br />
内田さんは「観れば笑顔になれるし、元気になれる作品で、それは何年たっても変わらない。これからも笑顔を届けていく事ができる作品だと思うので、皆さんと盛り上げて行きたい」と口にすると、続いて永塚さんは「4年ぶりに作品を観ましたが、今までずっとプリズムのきらめきが足りていなかったことを実感しました。奇跡を皆さんと起こしたい」と語り、五十嵐さんも「これからも一生懸命布教していこうぜ！」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c4608b7f21abc16edbd12707290d05cc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d808f70fb78d92988ae25a7dbd127e13.jpg" />
<p>八代さんは「作品にたくさん助けられたし、逆に作品が観客を助けている側面もあったと思っている」と明かすと、「“助け合って明日を生きていきましょう”という作品なので、これからも楽しんでいければ」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/b480d4fb9c02d0084b846b2e676945e9.jpg" />
<p>斉藤さんは「未来が決まっていないという事は、自分たちの意志の力でどんな形にも作れると、今日皆さんと過ごして感じました」と未来を見据える言葉を口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7-1.jpg" /><br />
そして本日バースデーサプライズを受けた畠中さんからの「これからもタイミングごとに、こうやって7人揃ってエリートの皆さんとお会いしたい」とメンバーと観客との強い絆を感じさせる言葉に、観客も歓声を上げ、喜ぶような姿を見せます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72-1.jpg" /><br />
最後に寺島さんは「こんなにたくさんの方に応援してもらって嬉しい」と改めて応援への喜びを口にしつつ、作中で描かれたキンプリ恒例の“嘘予告”(制作が決まっていない次回作の予告風映像)についても触れ、「お客様にお金を払って見に来てもらって……最後に嘘を垂れ流すのは許されないですよね!?嘘はダメ、絶対！」「菱田(監督)に届け！」と製作陣に向け今後の続編制作への“圧”をかけ会場を盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
最後にそれぞれが会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け挨拶を述べ、寺島さんが「みんな揃ってのアレで締めさせてください。」と呼びかけ、全員で「ウィーアーセプテントリオン・ミュージックレディー……スパーキン！」のコールとともに大盛況の内に舞台挨拶は締めくくられました。</p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』新場面カット解禁!!</h3>
<p>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』公開を記念し、新場面写真が解禁となりました。</p>
<p>今作はプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を実況生中継でお届けするというTV番組風の構成となり、番組の合間合間に”Over The Rainbow“や十王院グループによるCMが挟み込まれるなど、今作ならではのシーンが随所に盛り込まれています。</p>
<p>さらに高田馬場ジョージの楽曲「JOKER KISS!」がついに待望のCGライブ化。さらに『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のエンディング主題歌「ドラマチックLOVE」が8年の時を経てCGライブ初お披露目されるなど、見どころ盛り満載の内容となっています。</p>
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<p>圧巻の美麗CGによるプリズムショーは勿論、場面カットだけでも気になり過ぎる本作の全貌は是非劇場でお確かめください。</p>
<p>いよいよ公開となった『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』。今後の「KING OF PRISM」の新たな展開に是非ご期待ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117168" rel="noopener" target="_blank">圧倒的煌めきの世界へ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』本予告＆主題歌解禁！光るプリズムウォッチ付きムビチケも発売決定<br />
https://otajo.jp/117168</a></p>
<p>【キンプリ】タイガは実家から足に付ける重りを持ってきている!?　キャスト登壇ステージレポ［AJ2017］<br />
https://otajo.jp/67354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>“キンプリ”の1年間を振り返る『KING OF PRISM』シリーズ　一条シン役：寺島惇太インタビュー<br />
https://otajo.jp/86363<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86363" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『キンプリ』新作舞台挨拶　オバレキャスト3人が初登壇！「アフレコのシーンは各キャラの気持ちを汲んで」<br />
https://otajo.jp/68966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】なる＆おとは感涙『キンプリ』女子祭・男子祭　舞台挨拶レポート「本当に幸せ！」<br />
https://otajo.jp/69528<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69528" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』作品概要</h3>
<p>ドラマチックなプリズムショーの世界へようこそ！<br />
累計128万人の心をときめかせた大ヒット劇場アニメシリーズ「KING OF PRISM」がスクリーンに帰ってくる！<br />
ワクワクとドキドキが止まらない60分のエンタテインメントショーで、あなたの世界はきっと輝く！<br />
プリズムショー。それは歌、ダンス、プリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー！<br />
「KING OF PRISM」とは、そんなプリズムショーに魅了された個性豊かな男の子たちが、観客をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かい成長していく物語。</p>
<p>今作では2019年に劇場公開＆TV放送された「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」を、新規パートを加えて再構成。プリズムショーの魅力を最大限に、新たな劇場版としてお届けします。</p>
<p> “プリズムスタァ”を目指す少年たちが挑戦するのは、新たなプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」。エーデルローズ、シュワルツローズの両陣営から選りすぐりのメンバーが、数々の激闘（ルビ：ショー）を繰り広げます。<br />
ときにつまずきながら、それでも自らをさらけ出し、高みを目指し飛躍してゆく少年たちの煌めきは<br />
観る人の心を揺さぶりその世界を鮮やかに彩りつづけます。<br />
さらにシリーズ屈指のあの名曲を新たにCGライブ化！</p>
<p>動き出した心のトキメキはもう止まらない――<br />
とびきりドラマチックなプリズムショーの世界へとあなたをお連れします！</p>
<p>【作品名】<br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-<br />
【キャッチコピー】<br />
出逢ったのは、とびきりドラマチックな奇跡</p>
<p>大ヒット上映中！</p>
<p>【スタッフ】<br />
総監督：菱田正和<br />
脚本：青葉 譲<br />
キャラクターデザイン：松浦麻衣／原 将治<br />
CGディレクター：乙部善弘<br />
プリズムショー演出：京極尚彦／乙部善弘／今中菜々<br />
プリズムジャンプ原案：加藤大典<br />
音楽：石塚玲依<br />
音響監督：長崎行男<br />
原作：タカラトミーアーツ／シンソフィア／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ<br />
アニメーション制作：タツノコプロ<br />
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
製作：KING OF PRISM Project</p>
<p>【キャスト】<br />
一条シン：寺島惇太<br />
太刀花ユキノジョウ：斉藤壮馬<br />
香賀美タイガ：畠中 祐<br />
十王院カケル：八代 拓<br />
鷹梁ミナト：五十嵐 雅<br />
西園寺レオ：永塚拓馬<br />
涼野ユウ：内田雄馬</p>
<p>如月ルヰ：蒼井翔太<br />
大和アレクサンダー：武内駿輔<br />
高田馬場ジョージ：杉田智和<br />
高田馬場ジョージGS／池袋エィス：小林竜之</p>
<p>神浜コウジ：柿原徹也<br />
速水ヒロ：前野智昭<br />
仁科カヅキ：増田俊樹</p>
<p>■CD情報<br />
<商品タイトル><br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-「We are SePTENTRION!!!!!!!」<br />
＜アーティスト＞<br />
SePTENTRION（CV.寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬）<br />
＜発売日＞2024年9月18日<br />
＜形態＞AL<br />
＜収録内容＞<br />
1.LINK WORLD<br />
2.LOVEグラフィティ<br />
3.ナナイロノチカイ! -Brilliant oath-<br />
4.Vivi℃ Heart Session！<br />
5.Happy Happy Birthday!<br />
6.Winter Eyes<br />
7.Shiny Seven Stars!<br />
8.366LOVEダイアリー<br />
9.BOY MEETS GIRL<br />
10.ドラマチックLOVE<br />
11.LINK WORLD inst.<br />
12.オーディオドラマ『We are SePTENTRION!!!!!!!』<br />
＜商品説明＞<br />
プリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を経て、エーデルローズに所属する一条シン（CV.寺島惇太）、太刀花ユキノジョウ（CV.斉藤壮馬）、香賀美タイガ（CV.畠中祐）、十王院カケル（CV.八代 拓）、鷹梁ミナト（CV.五十嵐 雅）、西園寺レオ（CV.永塚拓馬）、涼野ユウ（CV.内田雄馬）の7人がユニット・SePTENTRION(セプテントリオン)を結成！そのデビューアルバムとして、デビュー前の楽曲に新曲を加えて、全10曲収録のアルバムをリリースします。<br />
アルバムにはボーナストラックとして、7人がこれまでの活動を振り返る録り下ろし音声ミニドラマも収録！この１枚を聞けば、SePTENTRIONのこれまでが全て分かるスペシャルなアルバムです！ジャケットはキャラクターデザイン松浦麻衣描きおろし！</p>
<p>公式HP　https://kinpri.com/<br />
公式X　@kinpri_PR<br />
（C）Ｔ－ＡＲＴＳ／syn Sophia／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ／KING OF PRISM Project</p>
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		<title>可愛すぎるサンリオキャラ✕入野自由・立花慎之介・堀江瞬・森愁斗・牧島輝・加藤和樹ら豪華ボイスキャスト12名コラボビジュアル公開！プレリザーブも開始</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 11:09:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[サンリオの「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、今年6月に発売されたサンリオキャラクターソングカヴァーアルバムに出演したボイスキャストとサンリオのキャラクターが出演するコンサートが11月に開催！　本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/528a6ab1f6d4b7e04f519ab59dea1df4.jpg" /><br />
サンリオの「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、今年6月に発売されたサンリオキャラクターソングカヴァーアルバムに出演したボイスキャストとサンリオのキャラクターが出演するコンサートが11月に開催！　本日チケットのプレリザーブ受付が開始！　そして豪華歌唱キャスト12名とサンリオのキャラクターのオリジナルミニキャラビジュアル全12種が公開されています。</p>
<p>ビジュアルには、ハローキティのリボンを囲んでボイスキャストと各コラボレーションキャラクターが並んでおり、キャストの特徴をとらえている可愛らしいデザインとなっています。</p>
<p>2024年11月24日(日)に開催されるコンサートでは、本ミニキャラビジュアルやプロジェクトビジュアルを使用したグッズのほか、キャストの新規撮りおろしカットを使用したパンフレットやブロマイド、アクリルスタンドなどの販売も予定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/117b803cb008fdfda2e550c5e7dfc6a4.jpg" />
<h3>ボイスキャスト×サンリオキャラクターズ オリジナルミニキャラビジュアル公開</h3>
<p>ボイスキャスト12名とコラボレーションキャラクターのオリジナルミニキャラビジュアルが公開となりました！　ハローキティのリボンを囲んだ可愛らしいデザインに是非ご注目ください♪</p>
<p>※50 音順</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/irino_melody_R.jpg" /><br />
入野自由×マイメロディ<br />
■歌唱曲:『手をつなごう』〔マイメロディ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/urata_hangyodon_R.jpg" /><br />
浦田わたる×ハンギョドン<br />
■歌唱曲:『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/otsuka_batsumaru_R.jpg" /><br />
大塚剛央×バッドばつ丸<br />
■歌唱曲:『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/kato_shinamo_R.jpg" /><br />
加藤和樹×シナモロール<br />
■歌唱曲:『しあわせのラベル』〔シナモロール〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/kimura_keroppi_R.jpg" /><br />
木村良平×けろけろけろっぴ<br />
■歌唱曲:『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/suzuki_twinkle_R.jpg" /><br />
鈴木崚汰×リトルツインスターズ<br />
■歌唱曲:『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/tachibana_danieru_R.jpg" /><br />
立花慎之介×ディアダニエル<br />
■歌唱曲:『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/toyonaga_potyacco_R.jpg" /><br />
豊永利行×ポチャッコ<br />
■歌唱曲:『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/nakamura_purin_R.jpg" /><br />
仲村宗悟×ポムポムプリン<br />
■歌唱曲:『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/horie_meru_R.jpg" /><br />
堀江 瞬×ウィッシュミーメル<br />
■歌唱曲:『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/makishima_kuromi_R.jpg" /><br />
牧島 輝×クロミ<br />
■歌唱曲:『Greedy Greedy』〔クロミ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/mori_pekkle_R.jpg" /><br />
森 愁斗(BUDDiiS)×あひるのペックル<br />
■歌唱曲:『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕</p>
<p>そして11月24日(日)に幕張メッセイベントホールにて開催されるコンサート『Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters』のプレイガイド先行(抽選)が8月20日(火)18:00よりスタートしました！</p>
<p>さらに現在、チケットe+(イープラス)プレオーダー受付中となっているので、そちらも是非チェックしてください！</p>
<p>サンリオのキャラクターと総勢12名のボイスキャストが出演する豪華なコンサートを是非お楽しみに♪</p>
<blockquote><p>[チケットぴあプレリザーブ受付※抽選]<br />
受付期間:8/20(火) 18:00～8/25(日) 23:59<br />
受付 URL:https://w.pia.jp/t/mybestiedreamstage/</p>
<p>[e+(イープラス)プレオーダー受付【抽選】]<br />
受付期間:8/9(金) 18:00 ～8/28(水) 18:00<br />
受付 URL:https://eplus.jp/mybestiedreamstage/</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bGJfyp7Ukzg?si=pxvLCvfmke-sH5lr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【全員歌唱曲試聴PV】My Bestie Voice Collection &#038; Dream Stage with Sanrio characters<br />
https://youtu.be/bGJfyp7Ukzg?si=pxvLCvfmke-sH5lr</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116934" rel="noopener" target="_blank">サンリオのキャラソンを豊永利行・入野自由・立花慎之介・森愁斗・加藤和樹ら豪華ボイスキャスト12名で歌う！アルバム全曲ダイジェストPV解禁<br />
https://otajo.jp/116934</a></p>
<h3>コンサート情報</h3>
<p>■公演名:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
■日程:2024 年 11 月 24 日(日)<br />
■会場:幕張メッセイベントホール(千葉県)<br />
■時間:【昼の部】 開場 13:00 開演 14:00 予定 【夜の部】 開場 17:00 開演 18:00 予定<br />
■出演:<br />
サンリオキャラクターズ<br />
ハローキティ、けろけろけろっぴ、シナモロール、マイメロディ、クロミ、リトルツインスターズ(キキ&#038;ララ)<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、<br />
森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■チケット:11,000 円(税込)/ 枚<br />
※全席指定 ※3 歳以上有料。3 歳未満入場不可。<br />
■チケットに関するお問い合わせ:<br />
チケットぴあ:https://pia.jp/info/ticket_support/ (営業時間 10:00〜18:00 土日祝・年末年始除く)<br />
■公演に関するお問い合わせ:<br />
My Bestie Dream Stage with Sanrio characters 公演事務局<br />
03-6280-4670(オペレーター受付時間 平日 11:00~18:00)<br />
■主管:株式会社サンリオ<br />
■企画・主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社</p>
<h3>アルバム情報</h3>
<p>■アルバムタイトル:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents<br />
My Bestie Voice Collection with Sanrio characters<br />
■発売日:2024 年 6 月 26 日(水)<br />
■価格:<初回生産限定盤>6,600 円(税込)、<通常盤>4,400 円(税込)<br />
■キャスト(50 音順):<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、<br />
森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■収録曲:<br />
M01.『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕/豊永利行<br />
M02.『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕/堀江 瞬<br />
M03.『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕/浦田わたる<br />
M04.『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕/大塚剛央<br />
M05.『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕/森 愁斗(BUDDiiS)<br />
M06.『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕/木村良平<br />
M07.『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕/仲村宗悟<br />
M08.『手をつなごう』〔マイメロディ〕/入野自由<br />
M09.『Greedy Greedy』〔クロミ〕/牧島 輝<br />
M10.『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕/立花慎之介<br />
M11.『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕/鈴木崚汰<br />
M12.『しあわせのラベル』〔シナモロール〕/加藤和樹<br />
M13.『KAWAII FESTIVAL』/みんななかよく(全員歌唱)<br />
M14.『ハローキティ』〔ハローキティ〕/みんななかよく(全員歌唱)<br />
■初回限定生産盤特典:<br />
ボイスキャスト 12 名の新規撮りおろし 52 ページフォトブックレット<br />
■封入特典(初回限定生産盤、通常盤共通):<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
コンサートチケット最速先行受付シリアルコード(抽選)封入<br />
＜CD 購入に際してのご注意＞<br />
※楽曲はアレンジされておりますので、オリジナル楽曲・歌詞と異なる箇所もございます。<br />
詳細:https://avex.jp/sanriovoice/discography/detail/?id=1020232</p>
<p>■公式サイト:https://avex.jp/sanriovoice/<br />
■公式 X(旧 Twitter):https://twitter.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
（C） 2024 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L648267</p>
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		<title>“キモさ”MAX御堂筋エリア！胸アツ3面スクリーンシアターなど見どころ満載！＜『弱虫ペダル』10周年フェスティバル＞福島潤＆伊藤健太郎体験・トークショーレポ</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
8月10日（土）より、ところざわサクラタウンEJアニメミュージアムにて開催中の大人気TVアニメ『弱虫ペダル』10周年突破を記念した大規模展覧会【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】の展示レポート＆キャストトークショーのレポートをお届けします！</p>
<p>本展覧会では、10年分の中から作中の印象的なシーンをフォトスポットとして再現するほか、本展覧会で初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアを展示。さらに、展覧会ショップコーナーでは、本展描き下ろしイラストを使用したイベントオリジナルグッズも販売中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3431.jpg" /><br />
展覧会の前日となる8月9日（金）には、8月10日（土）からの開催に先駆け【内覧会】を行い、さらに記念イベントとして、鳴子章吉役の福島潤さん、田所迅役の伊藤健太郎さんさんが登壇した【トークショー】を実施しました。</p>
<p>福島さんと伊藤さんも楽しんだ展示の見どころや、トークショーの様子をお届け！</p>
<h3>箱根学園のみんなに給水！“キモさ”MAXの御堂筋エリア！3面スクリーンの大迫力シアターも！</h3>
<p>渡辺航先生の人気漫画原作のTVアニメ『弱虫ペダル (弱ペダ)』の10周年を記念した展覧会「TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル」が、2024年8月10日〜9月23日まで埼玉・ところざわサクラタウン「EJアニメミュージアム」にて開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/759a6eccffc787f627fc83f6137941cc.jpg" /><br />
展覧会ではTVアニメ『弱虫ペダル』から『弱虫ペダル LIMIT BREAK』までのストーリーを、劇場上映作品の場面カットなどを交えて紹介。</p>
<p>さらに、初お披露目となる「小野田坂道」の等身大フィギュアの展示や巻島裕介との最後の峰ヶ山シーンをはじめとする“多彩”なフォトスポットも満載で、見どころだらけのフェスティバルとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3216.jpg" /><br />
展覧会の入場口では現在、小野田坂道と真波山岳の描き下ろしビジュアルがお出迎え。自転車にすべてをかけた男たちの10年に渡る「道」を辿るラインナップへの期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9a0ec51b006dae4c5cc082ef4379d059.jpg" /><br />
「INTRODUCTION」では展示会描き下ろしイラストによるフォトスポットがいきなりの登場。本展覧会はとにかくフォトスポットが充実！　こだわりの詰まったおもしろフォトスポットもあるので、シャッターを切る手が止まらなそうです。誰かと一緒に来るもよし、会場で『弱ペダ』仲間を探すもよし。みんなでワイワイ写真を撮りながら楽しむのがおすすめ！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3243.jpg" /><br />
坂道のママチャリが展示されており、傷や汚れも再現するほどのこだわりなど細部まで見てください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2570.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3282.jpg" /><br />
10年の歴史を振り返り、アニメ1期を懐かしみながら進んでいくと、アニメ2期から4期「GRANDE ROAD～NEW GENERATION」の展示へ。場面写真をメインにストーリーを振り返るエリアには「裏門坂フォトスポット」「IH応援フォトスポット」が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3255.jpg" /><br />
「裏門坂フォトスポット」では実際に自転車に乗って、小野田・今泉と一緒に裏門坂自転車レースを疑似体験しながらの撮影が可能。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3276.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3271.jpg" /><br />
「IH応援フォトスポット」では、用意されているフリップや団扇を持ってIHメンバーを応援する姿を写真に収めることができます。もちろん、自身の応援グッズを持参して、オリジナルの写真を撮るのもいい思い出になりそうです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2608.jpg" /><br />
御堂筋翔の紹介コーナーは必見。御堂筋の目をじっと見つめながら歩き進めるのがポイント。キモさが一段と増して、愛も深まること間違いなし！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3328.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3311.jpg" /><br />
「STORY OF GRANDE ROAD」には“協調”をイメージしたスタンディパネルや1年のインターハイを語るに欠かせない石垣や待宮の紹介コーナーが登場。次の展示に進む際のカーテンなども胸熱なシーンや、名言などが描かれるなど、細かな演出もうれしいポイントとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3296.jpg" /><br />
2年目のインターハイエリア「STORY OF NEW GENERATION」のコーナーでは、“お持ち帰り可能”なオレンジビーナのメモがお目見え。来場の思い出に、さらに運試しも兼ねてぜひ1枚手に取ってみてください。このエリアには総北高校のテントが登場。細かなアイテムをチェックできる注目の再現スポットとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3323.jpg" /><br />
「STORY OF GLORY LINE」では、「箱根学園フォトスポット」で箱根学園のみんなに給水風の写真撮影が可能。机の上のドリンクから好きなものを選び、手に持って写真を撮ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2676.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
本展覧会注目、作品初の小野田坂道1/1スケールフィギュアは「STORY OF LIMIT BREAK」の最後、GOAL地点に鎮座。並んでみると、坂道のパワー、才能の凄さをより実感できるはず！</p>
<p>「SPIN OFF」には、遊び心満載の展示がズラリ。「はしる！アラキタくん」の姿も見ることができます。10年の歴史を振り返り、時には涙をしながら巡ってきた展覧会で、ちょっとほっこり、一息できるエリアとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2700.jpg" /><br />
背景、名言など、さまざまな資料をじっくりと堪能したあとは、再び胸アツになる「THEATER」へ。1期から5期までの名シーンをオリジナル編集映像で振り返るのですが、3面スクリーンの大迫力に圧倒されまくる約4分の感動体験が待っています。幕間に流れる新規収録ボイスによる掛け合いも必聴で、目も耳も楽しいエリアです。</p>
<p>キャストやスタッフのサイン＆コメント展示コーナーを抜けるとフォトスポットエリアが登場。ここに辿り着くまでも満足度の高いフォトスポットが並んでいましたが、「フォトスポット」と題したエリアも気合い十分。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3412.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3401.jpg" /><br />
展覧会の見どころでもある、御堂筋エリアの2箇所目が“キモさ”MAXで登場。穴から手を出し、全身の毛穴から“手が出るほど”勝利を欲する御堂筋を完成させるべく、バシバシ手を出して撮影しましょう！　</p>
<p>御堂筋のキモさを存分に堪能した後は、お風呂でスッキリ。お風呂場に置かれている小物にも各キャラの個性が表れているので、隅々まで注目してください！　</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3388.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3384.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3379.jpg" /><br />
そして最後に「メッセージコーナー」で各校の校旗にメッセージを書いて、展示エリアは終了。</p>
<p>グッズエリアにはX（旧Twitter）にて公開された新規描き下ろしイラストが「展示会オリジナルグッズ」となって多数登場。1会計で5,000円（税込）以上購入すると、オリジナルミニショッパーのプレゼントも。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3116.jpg" />
<p>さらに、入場特典として、展覧会描き下ろしイラストを使用したステッカー（全20種）が週替わりで、チケット1枚につきランダムでひとつ配布されます。週替わりで配布絵柄は変更。グッズ、オリジナルショッパーと共に、集めたくなるラインナップが待ち構えています。</p>
<p>本展覧会限定のボイスガイドは小野田、真波、巻島、東堂の4人が担当。キャラクターの声で展覧会、そして『弱ペダ』の世界にもっと没入できる音声ガイドもぜひ利用してください。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3228.jpg" /></p>
<h3>福島潤（鳴子章吉役）＆伊藤健太郎（田所迅役）トークショーも！「卒業後も歌い込んでます！」</h3>
<p>本トークイベントは、TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル前日内覧会チケット購入者が特別招待されたもの。福島さんは赤のトラT、伊藤さんは総北高校のユニフォームというお馴染みのスタイルで登場し、大きな拍手を浴びる。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2873.jpg" /><br />
『弱ペダ』をきっかけにロードバイクを始めたキャストが多い中、伊藤さん、福島さんは今も変わらずロードに乗り続けている。伊藤さんはこの日もロードで会場に来たそうで、「ペダルのイベントといえば、ロードで行くのがマスト！」とニッコリ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2851.jpg" /><br />
この日の走行距離は40kmとのことで、「ロードのイベントでは200kmとかが普通。だから、たいしたことはない」とサラリ。伊藤さんがロードで駆けつけるのは『弱ペダ』イベントではすっかりお馴染みとなっているため、「お客さんも驚かないよね？」とニヤリとし、会場に総北ジャージのファンを見つけるとうれしそうに手を振るなど、序盤から自由＆ラフなトークを展開し、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2939.jpg" /><br />
「アニメが終わってからだいぶ経つのに、熱量を持って応援に駆けつけてくれるのは心強い」と笑みを浮かべた福島さん。自身にとって鳴子役はとても大事な役なので、「こうしてまた鳴子役でみんなの前でしゃべれるのをありがたく思っています」と心を込めて感謝。</p>
<p>伊藤さんも「三年生トリオは一足先に高校競技から卒業しているので、ものすごく時間が経っている気がします。そんな中で、ペダルのイベントに呼んでいただけるのは非常にうれしいです。10年前と変わらずに集まってくださることに感謝です！」と笑顔を見せていた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2909.jpg" /></p>
<p>展覧会はTVアニメ10周年を記念して開催されたもの。伊藤さんは「ということは、僕たちもロードデビュー10周年ってことだね」としみじみ。実際に一緒に走ることはほとんどなかったが、実は福島さんと伊藤さんはロードでもつながりが。</p>
<p>「ペダルの影響を受けてプロの競輪選手になった後輩がいます」と福島さん。すると伊藤さんが「自転車好きが高じて、プロの走りを見に行こうと、ガールズ競輪を見に行って。そこで見た選手の中にその福島くんの後輩がいて（笑）」と告白。その選手と伊藤さんは交流があるそうで、「引退後に出会って、今は一緒に走る仲間になっています。この前も佐渡島を一緒に走って」と明かし、プロの走りから田所の気持ちが分かることもあったとし、「演じる前に出会いたかった……」とコメント。会場の笑いを誘っていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3181.jpg" /><br />
10年を振り返ると、さまざまな思い出があるが、アニメ化が決定した頃のCDドラマの収録も印象に残っているそう。「総北のキャストが5人集まって収録しました。売れる前、ヒーローになる前の山下（大輝）くんと一緒に。まさにヒルクライムの人気！」と主人公・坂道役の山下の成長に触れ、「チームとして一致団結するために“総北ファイト！”とやってからレコーディングして、飲みに行ったのを覚えています」とうれしそうに話し<br />
ていた。</p>
<p>当時のことは鮮明に覚えているという福島さんは「10年、それ以上前の話なのに、スタジオの空気、山下くんの靴下に穴があいていたことまでしっかり覚えています」とニヤニヤ。「そのネタ、こすりすぎだよ！」との伊藤さんのツッコミにもめげずに、福島さんは「まだまだこすりますよ」と答え、会場を笑わせた。</p>
<p>「10年前のキャラ、もしくは自分に声をかけるとしたら？」との質問に「“ダジャレはほどほどにしておけよ”と言いたいです（笑）」と苦笑いの福島さん。鳴子らしさを考えた時に、関西らしさを取り入れたかったそうで、ダジャレを言いまくっていたそう。「こんなに続くと思ってなくて途中から苦しくなって……」とネタ切れを明かし、ほどほどにしておくよう、アドバイスしたいと回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC2794.jpg" /><br />
伊藤さんは「アニソンは受け入れろよ、お前の人生を変えてくれるぞ、と言いたいです」とのこと。「よく歌ったよね……」と懐かしむ二人だったが、福島さんには別の思い出があるようで「ちゃんとした歌詞を歌いたい！僕は合いの手ばっかり。キャラ的には仕方ないけれど、メインメロディーを覚えても、現場で歌わなくていいよって言われる……」としょんぼり。</p>
<p>伊藤さんも「しかも、あんなに歌ったのにCDになってない！」と不服そうに話したが、自転車仲間と一緒のカラオケでは作中に登場する『ラブ☆ヒメ』の主題歌で、姫野湖鳥（CV：田村ゆかり）が歌う「恋のヒメヒメぺったんこ」で盛り上がるそうで、「卒業後も歌い込んでます！」と話し、会場は大爆笑だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3336.jpg" /><br />
展示会の注目ポイントについて福島さんは「御堂筋のヤバいスポットで写真を撮ってください！」とおすすめ。伊藤さんは「等身大の坂道像。なぜ、今まで作っていなかったんだって。塗装前の未完成版しか見ていないので、完成版を見るのが楽しみです！」と自身も期待している様子だった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3023.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3067.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3061.jpg" />
<p>グッズ紹介のコーナーでは、「田所の缶パン」の缶を開け、試食。台本にはなかった展開にMCもタジタジだったが、ファンはそんな二人の姿に大喜びしていた。</p>
<p>最後の挨拶で伊藤さんは「演じてみたいシーンはまだまだたくさんある。また田所迅としてステージに立ったり、ロードバイクにまたがったりしたいなとは思っています」と微笑み、「応援よろしくお願いします！」とこれからの応援も改めてリクエスト。</p>
<p>福島は「またトラTを着てトークができることをうれしく思っています。僕にとって特別な役で特別な作品。自分自身を、人生を変えてくれたアニメが10周年。これからもペダルを好きで応援し続けてくれたらうれしいです！」と呼びかけ、笑いいっぱいのトークイベントを締めくくった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/DSC3362.jpg" /><br />
【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】は9月23日（月祝）まで開催中！</p>
<p>【TVアニメ『弱虫ペダル』10周年フェスティバル】<br />
2024年8月10日（土）～9月23日（月祝）<br />
ところざわサクラタウン　EJアニメミュージアムにて開催<br />
（C）渡辺航（週刊少年チャンピオン）／弱虫ペダル05製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113705" rel="noopener" target="_blank">最終回直前『弱虫ペダル LIMIT BREAK』手嶋は裏主役！泉田の美青年な本質を見抜く鳴子!?ニュータイプ葦木場や青八木の呼び名…気になる話題満載！岸尾だいすけ×阿部敦キャプテン対談<br />
https://otajo.jp/113705</a></p>
<p>アニメ第5期決定『弱虫ペダル』熱いシーン・ガヤで応援するキャラは!?　山下大輝＆代永翼ロングインタビュー<br />
https://otajo.jp/104350<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104350" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント</title>
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		<pubDate>Wed, 29 May 2024 07:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SFアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペイン]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペイン STA]]></category>
		<category><![CDATA[ゼーガペインPROJECT REUNION]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットアニメ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[川澄綾子]]></category>
		<category><![CDATA[浅沼晋太郎]]></category>
		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>

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		<description><![CDATA[サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」の1つとなる、TVシリーズの後日譚を描く新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8月 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/ff9b925082ad51db7aec6bb503ca95ca.jpg" /><br />
サンライズ制作のオリジナルアニメ『ゼーガペイン』の新プロジェクト「ゼーガペインPROJECT REUNION(プロジェクト・リユニオン)」の1つとなる、TVシリーズの後日譚を描く新作『ゼーガペイン STA』の公開日が8月16日(金)に決定！　</p>
<p>新作収録を終えたソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さんからコメントが到着しました。</p>
<h3>「僕はこの作品をきっかけに、苦手だった夏が、少し好きになりました」</h3>
<blockquote><p>Q1) 前作『ゼーガペイン ADP』(2016年10月)から約8年ぶりの新作となります。久しぶりに『ゼーガペイン』のキャラクターを演じられてみて感じたことなどをお教えください。<br />
Q2) 本作『ゼーガペイン STA』のアフレコに臨むにあたって意識した点はありましたか?<br />
Q3) 作品について楽しみにしていることと、作品をご覧いただく皆様へメッセージをお願いいたします。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/088f707475491c963a91b4ddc22ac4bf.jpg" /><br />
<strong>＜ソゴル・キョウ役/浅沼晋太郎＞</strong><br />
A1) 決して大げさなんかではなく、僕の人生を大きく変えるきっかけとなった作品でありキャラクターですから、「離れていても、いつでも気にかけていて、すぐに会える旧友」みたいな感覚で、久しぶりという印象があまりなかった、というのが正直な感想です。キョウに対して「よっ、元気だった?思ったより焼けてないね」って声をかけるみたいな感じでした。</p>
<p>A2) 前作もそうでしたが、自分の中で「高純度」VS「経験値」、「がむしゃらさ」VS「精密さ」といった対戦がずっと繰り広げられていました。18年前の、何ひとつ分からないまま、ただただしがみつくように、もがくようにやっていた演技は今の僕には出来ないし、この 18年間で多少なりとも培った技術は、あの頃の僕がどんなに手を伸ばしたって掴むことは出来なかったと思います。<br />
見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってなんだかすごく『ゼーガペイン』だな、と勝手に感じていました。</p>
<p>A3) まず何より、こんなに長くの間『ゼーガペイン』を愛してくださったセレブラントの皆さん。皆さんのおかげで、こうして物語の時計の針がまた進み始めました。「ありえねぇ」とどこかで思っていたことを形にしてくれて、本当にありがとうございます。そして、ここから『ゼーガペイン』に触れてくださった皆さん。見つけて、触れてくださって本当にありがとうございます。</p>
<p>僕はこの作品をきっかけに、苦手だった夏が、少し好きになりました。タイムループ・タイムリープを描いた作品に出演したり、鳥にまつわるキャラクターを演じたりすると、偶然を超えた何かを感じるようになりました。この映画が、あなたの心のどこかを少しでも動かすような作品になってくれたら、とても幸せです。どうぞごゆっくりお愉しみください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4844e99ccbfb531193eecf8fad81911a.jpg" /><br />
<strong>＜カミナギ・リョーコ役/花澤香菜＞</strong><br />
A1) 『ゼーガペイン』でまた新録ができるなんて!こんな機会をいただけてとても嬉しかったです。リョーコとして浅沼さんや川澄さんと一緒にかけあえる幸せを噛み締めながら収録していました。久々に会ったリョーコは、相変わらず素朴でまっすぐで可愛らしい、素敵な女の子でした。</p>
<p>A2) これがアニメ放送以来18年ぶりのアフレコだったら何をどうしたらいいのかいっぱいいっぱいになってしまっていたかもしれませんが、8年前の収録を経ていたので、落ち着いて収録に臨めました。</p>
<p>A3) スピンオフ小説が出たり、つい最近まで再放送がされていたり、ついに新作が作られたりと、こんなに長く愛される作品に恵まれて私は幸せ者です。17歳の自分に教えてあげたい!『ゼーガペイン STA』を機に新たなセレブラントが増えてくれることを期待しつつ、元々知ってくれている方がより『ゼーガペイン』を深く味わえるような内容になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/03002ec0ba38441b30910ae1242642fb.jpg" /><br />
<strong>＜ミサキ・シズノ役/川澄綾子＞</strong><br />
A1) 前回から時間が経ったので、過去の自分の演技との違いが出てしまったり、感覚を取り戻すのに時間がかかるかもという懸念がありましたが、全くそんな事はありませんでした。他のキャストの皆さんも今まで通りにキャラクターそのままでしたので、皆さんに引っ張っていただけたと思います。</p>
<p>A2) アニメのTV放送から前回の劇場版の方が、TV放送当時と同じにしなければいけないという気負いがあったかと思います。今回は新キャラクターも登場し、『ゼーガペイン』の新しい面を見ることが出来たように感じました。</p>
<p>A3) TV放送の時から『ゼーガペイン』の音楽が大好きでしたが、今回改めてあの曲達があってこその『ゼーガペイン』なのだと思いました。TV放送から長く応援してくださるファンの方は、新たな一面を感じつつ、『ゼーガペイン』が帰ってきたと懐かしい気持ちにもなっていただけるのではないかと思います。公開を楽しみにお待ちください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』<br />
※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記: 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映<br />
※上映劇場は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。<br />
「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」<br />
記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。<br />
自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。<br />
AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。</p>
<p>【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタモーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
(C)サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/<br />
【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116966" rel="noopener" target="_blank">雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
https://otajo.jp/116966</a></p>
<p>傑作SFアニメ『ゼーガペイン』TVアニメ後日譚を描く新作「オルタモーダ編」制作決定！セレブラントと作品の記憶を巡る新プロジェクト始動<br />
https://otajo.jp/115266<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115266" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>完全新作の“平和なスピンオフ”『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』に「微かなささくれも浄化されたような気持ち。間違いなく空白を埋めてくれるような作品」<br />
https://otajo.jp/112638<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112638" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「デク目線で死柄木を見てしまって涙が出そうになる」お互いに感化し合う山下大輝＆内山昂輝『ヒロアカ』7期インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/116952</link>
		<comments>https://otajo.jp/116952#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 02:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1659s-2f1.jpg" /><br />
ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_visual.jpg" /><br />
5月4日(土)から放送開始したTVアニメ7期は、原作コミックス34巻収録の第329話から物語が始まります。</p>
<p>孤独な戦いの末にクラスメイトの思いを受けて「ひとりじゃなく、皆で戦う」という決意を新たにしたデク。巨悪オール・フォー・ワン(AFO)に取り込まれそうになりながらも「全てを壊す」という信念で突き進む死柄木弔。この2人を中心としたヒーローと敵＜ヴィラン＞がいよいよ最終決戦へと向かいます。</p>
<p>緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんに、6期の振り返りや、7期の見どころについてなど、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>「デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれない」</h3>
<p><strong>――7期到達についてのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山下：</strong>1期2期の頃に比べると、地続きで高い熱量のまま臨めているので、もうここまで来たら最後までやりきるつもりでいます。<br />
6期は非常に厚みがある話でした。社会を巻き込んだ大きな物語になってきているからこそのシリアスなシーンが多くて、ヒロアカファン、視聴者の皆さんが楽しみながら疲れている様子が思い浮かぶんですけど、これからはもっと疲れると思います（笑）。なので覚悟して観てください。</p>
<p><strong>――7期放送に向け4月には6期の特別版（「僕のヒーローアカデミア Memories」）も放送されましたが、6期は本当に濃い内容でしたね。</p>
<p>山下：</strong>盛りだくさんすぎて（笑）。</p>
<p><strong>――個人的には、トゥワイスの話が印象深かったです……。</p>
<p>山下：</strong>トゥワイスは仲間思いで、親しくなるともう友達みたいな考え方ですもんね。すごく純粋な情に厚いキャラクターだった。</p>
<p><strong>内山：</strong>ホークスのことも信じていたしね。</p>
<p><strong>山下：</strong>あの辺りから歪み始めていると思うんですよね、ヒーローと敵（ヴィラン）の境なんてないという。</p>
<p><strong>――レディ・ナガンのシーンでも、「世界のほとんどはグレー」という言葉が出てきましたよね。</p>
<p>山下：</strong>そう、曖昧なんですよ、全部。曖昧な中で戦って、それをわかりつつ手を差し伸べるか否か、という話だと思うんですけど、非常に複雑になってきているんですよね。</p>
<p><strong>――でも現実にありそうな人間や世の中の反応だったり動向を描いていて、とてもリアルです。</p>
<p>山下：</strong>実際にありますもんね。身の回りで、全部あやふやなんだけど、何か決めたり選択しなければいけないんだろうな、みたいな。そういった部分では毎回考えさせてくれるところがあるので、「ここだけ！」と言えないのが6期の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>――デクのシーンとしては、6期のラストに雄英高校にみんなが連れ戻してくれたときに、爆豪や轟ではなく、飯田くんが手を引いてくれたところが良かったです。</p>
<p>山下：</strong>本当ですか？　あの役割はもう当然飯田くんだと僕は思っていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>へ～、飯田くん一択？</p>
<p><strong>山下：</strong>一択だった。むしろ一番初めに出来た友達は飯田くんだから。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、そうか。</p>
<p><strong>山下：</strong>デクの中の一番最初の友達って飯田くんと麗日さんなので、だからあの場面は飯田くんだったんだな、と思っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>山下：</strong>かっちゃんとか轟くんじゃないんですよね。目の前に現れてくれた、強引に視線に入ってくれた飯田くんはやっぱり響くキャラクターだなと僕は思いましたし、やっぱり飯田くんなんだな！と納得しました。デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれないですね。だから、あのシーンはすごく素敵で大好きです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/2_7.jpg" />
<p><strong>――内山さんは？</p>
<p>内山：</strong>僕は視聴者目線で言うと、レディ・ナガン戦がかなり印象的で、そこを推しています。映像的に演出が面白かったので。自分は出ていない回だったので新鮮に観られたし、感銘を受けました。</p>
<p>死柄木に何があったかは細かく思い出せなくて（笑）。ミルコに起こされて戦いだして、寒いとか言いいつつ覚醒して、そこからはいろいろありすぎて、記憶が曖昧ですね。</p>
<p><strong>山下：</strong>ほら、AFOに憑依されているから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>乗っ取られたかのように覚えてないな（笑）。</p>
<h3>AFO役の大塚明夫さんと声を重ねて</h3>
<p><strong>――ストーリーはとてもシリアスな展開が続いていますが、アフレコ現場の雰囲気は？</p>
<p>内山：</strong>雰囲気はとても良いと思います。笑顔が絶えず、本番では切り替えてパチっとやっています。</p>
<p><strong>山下：</strong>和気あいあいと他愛のない話をしています。</p>
<p><strong>――どなたが盛り上げてくださるのですか？</p>
<p>山下：</strong>学校側のメンバーで言うと、みんなで声を合わせる場面は委員長の飯田くん（石川界人さん）が「せーのっ！」と言ってくれたりします。</p>
<p><strong>内山：</strong>確かにそういう場面も多いもんね。</p>
<p><strong>山下：</strong>やっぱり委員長の界人くんの「せーのっ！」の声で締まるなと思うし、一斉に出やすいっていうのはありますね。</p>
<p><strong>内山：</strong>敵（ヴィラン）側は声を合わせた覚えはない……（笑）。わりとみんな個人主義なので。せーの！でセリフを言うことはないですね。</p>
<p><strong>――様々な感情の変化もあり、演じる上でも初期とは違う部分が出てきたのではないでしょうか。意識している部分は？</p>
<p>山下：</strong>ワン・フォー・オールって、かつてのデクにとっては身に余るパワーだったんです。だからこそコントロールをしなければいけないというところが大きな課題としてあって、今もそうなんですけど。<br />
そのコントロールしきれないときの、危なっかしい暴発をしてしまう部分だったり、コントロールしようとしてもできない葛藤は意識的にしていました。コントロールしようとしているけれど溢れ出てしまう抑えきれないパワーみたいな部分は、僕自身としても声の100％ってなんだろう？って。</p>
<p>声の100％って難しくて、今の100％と昔の100％ってまた違うと思うんですよね。あと、今「ワン・フォー・オール何％」って細かくコントロールしているけれど、かつてのデクの20％って、今だったらもう少し低いのかな？とか。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、なるほどね。キャラクターとちょっとリンクしたような。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6dd5e0f4e5508a82e08dcf83c6f3b36f.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>そういった物理的なコントロールの仕方は、よく考えながらやっていますね。全部100％をやっていた時代と、そうじゃない時代と明確に分けて、声にも余力を残して戦わなければいけない、みたいな部分のコントロールの仕方は一番意識してやっていました。<br />
このあとの戦いを控えていると思うと、ここで100％出してはいけないな、とかデク自身が先のことを考えて動くようになってきているので、そこの成長は意識的にしていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木弔は物語を積み重ねていく中でキャラクターデザインに変遷があったので、その影響もあってアプローチが変わった部分もありますし、やっぱり体つきなども変わっているので、それに応じたものを表現しようと自分なりに考えてやっています。</p>
<p>あと、AFOに乗っ取られるような展開が6期の後半からあって。そこではAFO役の大塚明夫さんと声を重ねて収録していく部分もあったので、明夫さんが先に録って、それを僕が家で聴いてなぞるような形で練習してきてスタジオで録るという形でやったんです。そうするとやっぱり他の人のスタイルを吸収するというか、なぞってみることによって明夫さんってこういう形で構築しているんだ、と改めてわかった部分もあったので、そういったものも吸収しつつ、今回の7期は更にパワーアップさせてやっていきたいなと思っています。</p>
<p>だから初期に比べると力強さやパワフルな感じ、貫禄みたいなものは意識してやっているので、だいぶ違うと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e32ef4ad1e7aef3835480691a6b4f34b.jpg" />
<p><strong>――大塚さんとは、「せーのっ！」で録っていないんですね（笑）。</p>
<p>内山：</strong>「せーのっ！」では言ってないですね（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>それやってたらめっちゃ面白い、すごい入りづらそう（笑）。明夫さんに「せーのっ！」て言われたら緊張するだろうな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それはなかったですけど、明夫さんの声はめっちゃ聴きました。ここで抑揚つけるんだ、とか勉強になりました。</p>
<p><strong>――7期の冒頭あたりはどちらが喋っているかわからないようなシーンで、漫画からアニメになって音声が付くことでより面白くなるシチュエーションですよね。</p>
<p>内山：</strong>だから色々なやり方を試していて。一人称が「俺」と「僕」で変わるので、そのあたりでAFOの支配が強まったのかな、とか考えたり。色々工夫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_02s.jpg" />
<p><strong>――台本を読んだときに、ここはAFOと死柄木のどちらが強く出ているなど判断されたり？</p>
<p>内山：</strong>明確には分けていないですけど、色々やったら面白いかなと思うので、トレースして学んだ表現方法を活かして、明夫さんをモノマネするわけではないですけど、意識してやっています。<br />
台本は＜AFO死柄木＞、＜死柄木AFO＞、＜死柄木＞の3つで書かれていた回もあって（笑）。％表示もありましたし、指示表みたいなものがデータで来たので。「このカットは重ねてユニゾンで」とか書いてあって。</p>
<p><strong>山下：</strong>まじで!?　死柄木を出す割合がすごく難しいよ（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>とても大変です。最初はどれをどうやってやるのか本当にわからなくて、おそらくスタッフサイドも試行錯誤しているのかなと。<br />
漫画で表現されているものをアニメーションに落とし込んでいく中で、音をどうするかというのは悩まれたと思いますし、僕もそれを悩んでいますし、みんなで頑張って原作という大きな壁を何とか乗り越えていこうとしています。今は大体やり方は定着していて。</p>
<p><strong>山下：</strong>AFOもどんどん生き生きし始めているからバランスが大変だよね。</p>
<h3>葛藤が見える死柄木に「もう辛い。対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！」</h3>
<p><strong>――デクと死柄木が対峙するシーンも6期から増えましたが、お互いの演技に引き出された部分はありましたか？</p>
<p>内山：</strong>大輝くんはテストから全力なので、そこはリスペクトですね（笑）。テストテイクをそのまま使うこともあるんですよ。僕で言うと、死柄木がプロミネンスバーンされるところはテストで本気を出してやったテイクを「あれ使うからもうやらなくて大丈夫」と言ってもらえたと思います。</p>
<p>だからテストも気を抜いてはいけないんですけど、でもあれだけ激しいバトルシーンが続くと喉に負担がかかることも多いので。本番を見据えてテストは少しだけ力を抜こうかな、と考えてしまうんですけど、大輝くんは全部全力を出すので、主役が100％で頑張っていたらみんなやるしかない（笑）。現場を奮い立たせる原動力になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_01s.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>それこそ、プロミネンスバーンされているところの叫びは印象的で「とんでもない音が出てるな！」と思ったんですよ（笑）。死柄木も色々なことを経て、いろんな音が出るようになっていて、すごく彼の中の葛藤というか、いろんな成長をめちゃくちゃ感じていて。僕はもう辛いんですよ……。<br />
どうしてもデク目線で死柄木を見てしまって。彼の中にあるぼんやりとした光みたいな、純粋な何かを感じるところが見えたらいいな、と。</p>
<p>特に人間味みたいなものを最近感じるんですよね。死柄木って無機質な存在みたいなところから、どんどん肉付きが出来てきて、一人の人間としてどうしたい、こうしたい、わからない、と自分の中でもがき続けている姿を見ていると、すごく涙が出そうになるというか……。</p>
<p>それをとても生々しく、痛々しく演じるから、戦わなきゃいけない相手なんだけれど、何か僕の中で揺らぐ……。「うわあ、痛そう。泣いているのかな」みたいな雰囲気が感じられるところが、対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！　「ああ、揺らいじゃいけないのに」と思って（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>本当にデクの気持ちだね。</p>
<p><strong>山下：</strong>だからお互いに感化されています。大きい声を出すたびに辛いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1_2.jpg" />
<p><strong>――アニメで追っている視聴者は7期の展開が気になっていると思います。</p>
<p>山下：</strong>どんでもない展開が待っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>やばいです。先の展開を知らずアニメを観ていく人は驚くかもしれない	。</p>
<p><strong>山下：</strong>だって積み重ねだもの。なんかもう毎回すごいです。好きなキャラも増えていくと思いますよ。</p>
<p><strong>――ご自身のキャラとしての見どころは？</p>
<p>山下：</strong>積み重ねで覚悟を決めた上で戦いに臨むわけですから、6期の想いのまま7期にぶつけていくというスタイルです。大事なみんなですべてを取り戻すというキーワードとともに、ヒーローのデクは立ち向かっていくのが7期の前半です。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木自身はもがいて自分の体と心を取り戻そうとしているので、それがどうなるのか注目していただきたいですし、演じる側としてはAFOと死柄木が入り混じった状態をどうやって表現していくかが課題なのでそこにも注目していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1649-1f1.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/112156</a></p>
<p>2024年5月放送TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期本編PV早くも公開！オリジナルストーリー新劇場版も決定<br />
https://otajo.jp/115826<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115826" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>「僕のヒーローアカデミア Memories」放送中<br />
5月4日より7期放送<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。ヒーローたちが死柄木たち敵＜ヴィラン＞の掃討作戦を決行し、まさに“全面戦争”と言える激闘が繰り広げられる。双方が大きなダメージを受け全面戦争は一旦の終結を見るが、ヒーローへの信頼は揺らぎ、社会は荒廃していく。<br />
オール・フォー・ワン(AFO)が狙うOFAの継承者としての使命感と、周囲の人間を危険に晒したくないという思いから、ひとり雄英を出て戦うデク。焦燥し疲弊していく彼に手を差し伸べたのは、1年A組のクラスメイトたちだった。ひとりじゃなく、皆で立ち向かう決意を新たにした雄英生とヒーローたち。ヒーロー殲滅のため次なる一手を狙う死柄木弔やAFOら敵＜ヴィラン＞。いよいよ“最終決戦”の時が近づく。そして、アメリカからもひとりのヒーローが飛来する…。<br />
果たしてデクたちは、皆が笑顔になれるあの日々を取り戻すことはできるのか―。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成・脚本：黒田洋介(スタジオオルフェ)　キャラクターデザイン：馬越嘉<br />
彦/小田嶋瞳　音楽：林ゆうき　美術監督：池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)　色彩設計：菊地和子(Wish)　撮影監督：澤<br />
貴史　編集：坂本久美子　音響監督：三間雅文　オープニングテーマ：「誰我為」TK from 凛として時雨　エンディングテー<br />
マ：「蕾」Omoinotake　アニメーション制作：ボンズ</p>
<p>【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人　蛙吹梅雨：悠木<br />
碧　切島鋭児郎：増田俊樹　八百万百：井上麻里奈　上鳴電気：畠中祐　峰田実：広橋涼　耳郎響香：真堂圭　常闇踏陰：細<br />
谷佳正　芦戸三奈：喜多村英梨　瀬呂範太：古島清孝　青山優雅：桑野晃輔　尾白猿夫：三好晃祐　障子目蔵：西田雅一　葉<br />
隠透：名塚佳織　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬　通形ミリオ：新垣樽助　天喰環：上村祐翔　波動ねじれ：安野希<br />
世乃　相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一　ベストジーニスト：緑川光　エッジショット：<br />
鎌苅健太　ミルコ：木下紗華　スターアンドストライプ：朴璐美　オールマイト：三宅健太<br />
死柄木弔：内山昂輝　荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　スピナー：岩崎了　オール・フォー・ワン：大塚明夫</p>
<p>≪TVアニメ第1期～第6期 各動画配信サービスで配信中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　<br />
公式X：http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@heroaca_tiktok<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
劇場版最新作 作品情報</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』</h3>
<p>2024年8月2日(金)公開！<br />
＜スタッフ＞<br />
原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督：岡村天斎　脚本：黒田洋介　キャラクターデザイン：馬越嘉彦<br />
音楽：林ゆうき　アニメーションアドバイザー：長崎健司<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
製作：「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子:佐倉綾音<br />
飯田天哉：石川界人　轟焦凍：梶裕貴<br />
配給：東宝<br />
（C）2024「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 © 堀越耕平／集英社<br />
劇場版公式サイト：http://heroaca-movie.com/<br />
劇場版公式Twitter：http://twitter.com/heroaca_movie/</p>
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		<title>豪華キャスト25名集結パラライ4thライブ『Paradox Live Dope Show 2024』シナモン登場に近藤孝行が感涙!? 5月26日までアーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:51:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」のキャスト総勢25名が登壇した4thリアルライブ『Paradox Live Dope Show 2024』が2024 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/0058206534c237d605b3473f6ebf229e.jpg" /><br />
HIPHOPメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラドックスライブ・通称パラライ)」のキャスト総勢25名が登壇した4thリアルライブ『Paradox Live Dope Show 2024』が2024年5月19日(日)に開催されました！<br />
す。</p>
<h3>「Paradox Live(パラライ)」について</h3>
<p>「Paradox Live」は、ボイスドラマと楽曲が収録されたCDシリーズやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト。近未来を舞台に、それぞれの音楽ジャンルでトップを走る各HIPHOPチームのキャラクター達が自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿を描きます。</p>
<p>総勢29名の声優・歌い手・俳優が本プロジェクトに参加しており、小野賢章さん・諏訪部順一さん・梶原岳人さん・林 勇さん・花江夏樹さん・小林裕介さん・土岐隼一さん・畠中 祐さんら声優陣、そして歌い手として高い人気を誇る96猫さん・志麻さんなど、豪華キャスト陣が本格ラップ楽曲を歌い上げます。</p>
<p>本作ではハイレベルなHIPHOP楽曲に加え、それぞれにトラウマを抱えながらもステージの上で輝こうとする個性的なキャラクター達、各チームに存在するメンバー同士の熱い絆が女性を中心に高い支持を受けており、公式YouTubeチャンネル内で公開されているMusic Videoの総再生回数は1億回を突破するなど、高い人気を集めています。</p>
<h3>トーナメントバトル集大成！総勢25名集結</h3>
<p>5月19日(日)、横浜・ぴあアリーナMMにて、Paradox Live 4thリアルライブ「Paradox Live Dope Show 2024」が開催されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4ccfbd5df8c273ba53e5761ac5e5987f.jpg" /><br />
2021年の初のリアルライブを皮切りにどんどん進化を続ける中、今回のライブには総勢25名の豪華キャストが集結。約2年間にわたり開催されたトーナメントバトル“Road to Legend”の集大成となる3rdアルバム“ANTHEM”を引っ提げて、既存曲も含めた全21曲がPIA LIVE STREAMでの生配信、アニマックスでの生放送を通して、全世界に届けられました。</p>
<p>昼・夜公演それぞれ異なるセットリストでフロアを沸かせた「Paradox Live Dope Show 2024」。まるで「Paradox Live」の舞台である近未来を体現しているかのような、縦長の大画面を中心に大小さまざまな画面で構成されているステージで昼公演のトップバッターを務めたのは、ダウナー系双子ユニット【cozmez(コズメズ)】。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/a2a175e6712cf1a4772db81b96e6b48c.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4dc0b21cac6eeb092ce19f9993eb2129-rotated.jpg" /><br />
「見てけ、聴いてけ、感じてけー!」と客席を煽るように、矢戸乃上珂波汰役:小林裕介さん、矢戸乃上那由汰役:豊永利行さんがステージに登場し、「Make it」を披露。会場を埋め尽くすヘッズたちも、cozmezカラーに輝くペンライトを上下に振り応えます。</p>
<p>続いて、気高き孤高の実力派4人組ユニット【The Cat’s Whiskers(ザ・キャッツウィスカーズ)】の西門直明役:竹内良太さん、神林匋平役:林 勇さん、闇堂四季役:寺島惇太さんが現れ、「Get It Back」を歌唱。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/f71dc1c6b88ecc9d56d03915da7d256f.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/a58b6374da76f4b39052637d99a83a9f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/605f3ba722f11f116c5885c635899f72-rotated.jpg" />
<p>大人な包容力とお洒落な演出に酔いしれた後、囚人と看守の異色のアウトロー4人組ユニット【獄Luck(ごくらっく)】の犬飼憂人役:古川 慎さん、土佐凌牙役:バトリ勝悟さん、甲斐田紫音役:立花慎之介さん、御子柴賢太役:小林千晃さんが登場し、煮えたぎる想いを胸に「カタルシス」を熱く歌い上げます。</p>
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<p>荘厳なイントロが流れると、グリーンのスポットライトを浴びながら登場したのは、抗う者すべてを屈服させる財閥主従ユニット【AMPRULE(アンプルール)】の燕 東夏役:井上麻里奈さん、白 忠成役:置鮎龍太郎さん。見定めるような視線を向けられると屈服せざるを得ない、圧倒的な存在感で新たな世界を作り上げていきます。</p>
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<p>パーティー会場へと様変わりした「P△RTY N1GHT」では、個性派揃いの新世代カリスマ3人組ユニット【BAE(ベイ)】の朱雀野アレン役:梶原岳人さん、燕 夏準役:村瀬 歩さん、アン・フォークナー役:96猫さんが所々アドリブを交えながらフロアの熱を高め、煽りセリフと共にセンターステージに登場した任侠を重んじるギャング5人組【悪漢奴等(あかんやつら)】の翠石依織役:近藤孝行さん、雅邦 善役:志麻さん、征木北斎役:土岐隼一さん、円山玲央役:矢野奨吾さんは、持ち前のパワフルなエネルギーで「悪漢太鼓 -This Is How We Roll-」を披露し、お祭り騒ぎで盛り上げます。</p>
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<p>崖っぷちからの再起を誓う4人組アイドルユニット【VISTY(ヴィスティ)】の大和憧吾役:中島ヨシキさん、緋景斗真役:伊東歌詞太郎さん、呉羽 葵役:愛美さん、三洲寺甘太郎役:住谷哲栄さんが登場すると、カラフルなライティングの中で「NEVER END」を歌いながらキュートなダンスでアイドルパワーを発揮。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/0079e16b113ab9e1059e0e94ee072cc2-rotated.jpg" />
<p>大歓声に包まれる中、圧倒的天才が率いる正体不明の3人組ユニット【1Nm8(インメイト)】の御山京役:天月さん、イツキ役:北村 諒さん、ロクタ役:千葉翔也さんが登場し、広がる青空をバックに「EGOlution」を披露。優しく美しい歌声でヘッズを魅了します。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/b95d8420915fedb9bf91925d2bb90feb-rotated.jpg" />
<p>前半のMCパートは、The Cat’s Whiskers/cozmez/ 1Nm8/獄Luckの4チームが集結。</p>
<p>The Cat’s Whiskersのあざとさ満載の挨拶を皮切りに、各チームの個性的な挨拶合戦が始まり、客席からの歓声が鳴り止まない一幕も。チームの垣根を超えたやり取りを楽しむキャスト陣に、客席からも笑みがこぼれます。</p>
<p>続くライブステージでは、「EmBlem!!!」でこれまで積み上げてきた【BAE】の結束力で一体感に包まれ、【AMPRULE】の「Do as I say」では井上さんが玉座にゆっくり腰を下ろし、足を組んだ瞬間に大歓声が。その後ろに置鮎さんがさながら執事のように寄り添い、他チームとはまた違う2人だけの世界に目も意識も奪われます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/AMPRULE-rotated.jpg" />
<p>「CALL FOR FAMILIEZ -悪漢奴等 is Forever-」では、花道を進む近藤さんと志麻さんが手を取り合い、土岐さんと矢野さんが身を寄せ合うなど【悪漢奴等】でしか表現できないパフォーマンスを披露。「お前らも家族やで」と近藤さんの一言で、ヘッズたちとの絆を確かめます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/664efea238c07a78fdc65d0af47247ab.jpg" />
<p>「ステラのみんなを幸せにするからね」とステージへ現れたのは【VISTY】。「For my Stella」をステラ(VISTYファンの名称)へ届ける中、スペシャルゲストとしてシナモンが登場。一緒に踊って歌う姿に会場は大きな歓声に包まれます。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">なんと！！！！！！！！！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>シナモロールのシナモンが！！！！！！</p>
<p>VISTYの「For my Stella」を一緒に踊ってくれたよ！！！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>ありがとうシナモン！！！！！！！！！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#パラライドプショ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#パラライサンリオコラボ</a> <a href="https://t.co/0XIphpum2D">pic.twitter.com/0XIphpum2D</a></p>
<p>&mdash; 愛美/AIMI (@aimi_sound) <a href="https://twitter.com/aimi_sound/status/1792199020489961941?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2024</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </center><!-- } orig --></p>
<p>うれしいサプライズに興奮冷めやらぬまま、『Paradox Live THE ANIMATION(以下、パラアニ)』の映像が流れると、BAE/The Cat’s Whiskers/cozmez/悪漢奴等の4チームが現れ、パラアニのOPテーマ「RISE UP」を熱唱。アニメ映像とリンクするようなパフォーマンスに、会場のボルテージは急上昇。</p>
<p>後半のMCパートでは、BAE/悪漢奴等/ VISTY/ AMPRULEの4チームと、スペシャルゲストのシナモンもステージに集結。</p>
<p>シナモンが大好きな近藤さんが感動して泣きそうになるなど、和気藹々とした雰囲気に包まれる中、告知コーナーへ。特報として、2024年10月・11月にParadox Live初のツーマンライブ「Paradox Live 2MAN SHOW」の開催が発表されると今日一番の歓声が沸き起こります。</p>
<p>2チームずつによるスペシャルライブということで、気になるのは“組み合わせ”。詳細は後日発表されるので、ぜひお楽しみに！</p>
<p>今回のライブ出演が叶わなかった【The Cat’s Whiskers】の棗 リュウ役:花江夏樹さんと【悪漢奴等】の伊藤紗月役:畠中 祐さんへの想いを胸に、ライブは後半戦へと突入。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cozmez.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/VISTY.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1Nm8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/The-Cats-Whiskers.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/60179613211448be61d71bbf3e1dbbbd.jpg" /><br />
ここからは各チームが1曲ずつ、圧倒的なパフォーマンスをノンストップで駆け抜けます。cozmez「Two Crowns」、悪漢奴等「大火傷 &#8211; License To Kill -」、VISTY「BE A STAR」、AMPRULE「True Pride」、1Nm8「S∀G∀」、The Cat’s Whiskers「Shooting Arrows」、獄Luck「S.W.A.G.」と続き、各チームが自分たちの想いをリリックに乗せて届けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/BAE.jpg" /><br />
そして、ラストを飾るのは、2022年3月に幕を開けたトーナメントバトル「Road to Legend」で優勝した【BAE】。1年にもおよぶ戦いで栄光をつかんだ3人は、王者の貫禄を漂わせながら、その名にふさわしい楽曲「Ch△mp1on」で“誰よりも先へ進む”という強い意志を示します。</p>
<p>全8チーム総勢25名がステージに集結し、エンディングの時間へ。名残惜しさを感じつつも、各チームが感謝の気持ちを送り、熱狂の渦に包まれたParadox Live 4thリアルライブ「Paradox Live Dope Show 2024」は幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/0058206534c237d605b3473f6ebf229e.jpg" /><br />
なお、本公演は昼・夜公演ともに5月26日(日)までアーカイブ配信中！　配信チケットも発売中ですので、さらにレベルアップしたライブをぜひ何度でもお楽しみください。</p>
<p>また、本公演のBlu-ray&#038;DVDが11月27日(水)に発売決定!こちらもぜひチェックしてください。</p>
<h3>「Paradox Live Dope Show 2024」公演概要</h3>
<p>★配信チケット好評発売中!!<br />
https://paradoxlive.jp/event/dopeshow_2024/<br />
◆日時<br />
2024年5月19日(日)<br />
昼公演 開場:13:30 開演:14:30<br />
夜公演 開場:18:00 開演:19:00<br />
◆会場<br />
ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-2)<br />
◆出演キャスト<br />
BAE:梶原岳人、村瀬歩、96猫<br />
The Cat‘s Whiskers:竹内良太、林勇、寺島惇太<br />
cozmez:小林裕介、豊永利行<br />
悪漢奴等:近藤孝行、志麻、土岐隼一、矢野奨吾<br />
VISTY:中島ヨシキ、伊東歌詞太郎、愛美、住谷哲栄<br />
AMPRULE:井上麻里奈、置鮎龍太郎<br />
1Nm8:天月、北村諒、千葉翔也<br />
獄Luck:古川慎、バトリ勝悟、立花慎之介、小林千晃<br />
◆配信チケット<br />
配信チケット(昼公演/夜公演)各¥4,400(税込)<br />
●昼公演特典:昼公演ver.デジタルチケット(1種)<br />
●夜公演特典:夜公演ver.デジタルチケット(1種)<br />
全景チケット(昼公演/夜公演)各¥3,300(税込)<br />
配信通しチケット ¥8,000(税込)<br />
●特典:昼公演ver.&#038;夜公演ver.デジタルチケット(2種)<br />
コンプリートチケット ¥12,980(税込)<br />
●特典1 : 昼公演ver.&#038;夜公演ver.デジタルチケット(2種)<br />
●特典2 : 抽選で10名様に複製キャストサイン入りグッズプレゼント<br />
✓デジタルチケットDL期間2024年5月27日(月)18:00~2024年6月8日(土)23:59<br />
■チケット受付期間<br />
【配信&#038;全景チケット】2024年4月28日(日)10:00~2024年5月26日(日)22:00<br />
【配信通しチケット】2024年4月28日(日)10:00~2024年5月26日(日)20:00<br />
【コンプリートチケット】2024年4月28日(日)10:00~2024年5月26日(日)16:00<br />
●配信プラットフォーム PIA LIVE STREAM<br />
●視聴期間各公演開始 ~ 2024 年 5 月 26 日(日)23:59</p>
<p>配信チケットご購入はこちら:https://paradoxlive.jp/event/dopeshow_2024/</p>
<h3>『Paradox Live 2MAN SHOW』</h3>
<p>2024 年秋 パラライ 初のツーマンライブ開催決定!!!!<br />
■日程<br />
10 月 5 日(土)10 月 6 日(日)<br />
11 月 16 日(土)11 月 17 日(日)<br />
■会場<br />
ニッショーホール<br />
■出演<br />
BAE<br />
The Cat’s Whiskers<br />
cozmez<br />
悪漢奴等<br />
VISTY<br />
AMPRULE<br />
1Nm8<br />
獄 Luck<br />
続報は公式 HP・公式 X にて随時更新予定となります。<br />
Paradox Live 商品情報<br />
「Paradox Live -Road to Legend-」に優勝した BAE のソロアルバム!!<br />
Before Anyone Else<br />
発売日:2024-06-26<br />
価格:¥3,300(税抜¥3,000)<br />
品番:EYCA-14346<br />
ご購入:https://paradoxlive.jp/discography/detail.php?id=1020234</p>
<h3>「Paradox Live on Stage THE LIVE ~All ARTISTS~」</h3>
<p>★7/28(土)・29(日)開催決定!!チケット好評発売中<br />
詳細:https://paradoxlive-stage.jp/news/detail.php?id=1116087<br />
今回の THE LIVE は“スタンディングライブ”!!<br />
公演ごとに曲目が異なる“回替わりコーナー”もお楽しみに。<br />
■日 程<br />
2024 年 7 月 27 日(土)<br />
【昼の部】開場 13:30 開演 14:30<br />
【夜の部】開場 17:30 開演 18:30<br />
2024 年 7 月 28 日(日)<br />
【昼の部】開場 12:00 開演 13:00<br />
【夜の部】開場 16:00 開演 17:00<br />
※公演回数・日時は変更の可能性があります。<br />
＜回替わり曲・担当チーム＞<br />
7 月 27 日(土)昼の部:悪漢奴等<br />
7 月 27 日(土)夜の部:The Cat&#8217;s Whiskers<br />
7 月 28 日(日)昼の部:cozmez<br />
7 月 28 日(日)夜の部:BAE<br />
■会 場<br />
品川プリンスステラボール<br />
https://www.princehotels.co.jp/shinagawa/stellarball/</p>
<p>【公式サイト】https://paradoxlive.jp/<br />
【公式 X】https://twitter.com/paradoxlive_PR<br />
【公式 YouTube】https://www.youtube.com/c/ParadoxLive<br />
【公式 TikTok】https://www.tiktok.com/@paradoxlive_pr<br />
（C）Paradox Live2024<br />
<strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109554" rel="noopener" target="_blank">パラライ舞台「Paradox Live on Stage THE LIVE ～cozmez×悪漢奴等～」シャッフルチーム“北斎 with あかんキャッツら”も披露！8月8日までアーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/109554</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』「まだまだ終わらせんぞ」「これからも世界に向けて輪を広げていきたい」フィナーレ舞台挨拶で特別ムービーも！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[田中理恵]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" /><br />
ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、スタッフが登壇しました。</p>
<p>2002年10月より全50話で放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』。当時の若い世代に向けて制作され、21世紀最初のガンダムシリーズとして始まり、これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し最高視聴率8.0%を獲得、さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、新世代のガンダムシリーズとして一世を風靡。</p>
<p>その後2004年10月から続編となるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放送開始すると更なる話題性を獲得し、最高視聴率は前作の『SEED』を上回る8.2%を獲得。</p>
<p>シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、TVアニメシリーズの枠に留まらないそのムーブメントは、グッズ、音楽、イベント、実物大フリーダムガンダム立像(上海)など多岐にわたり世界中を席巻しました。</p>
<p>1月26日(金)に全国353館で公開された本作は、ガンダムシリーズ最高の大ヒットスタートを飾り、2月9日(金)から 4DX・MX4D・DolbyCinemaの上映も始まり、何度もリピート鑑賞するファンが続出。公開から2週間(18日間)(1/26〜2/12)で、観客動員163万人、興行<br />
収入26.8億を突破し、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(23億円)を超えて数あるガンダムシリーズ劇場公開作品の中でNo.1の興行収入を更新！</p>
<p>また、主題歌の西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」は「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で2週連続1位を獲得した他、エンディングテーマのSee-Saw「去り際のロマンティクス」や、挿入歌の中島美嘉「望郷」もランキングインを果たすなど、音楽面でも底知れぬ人気を見せ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』現象が日本中を席巻し、公開から113日間(1/26~5/18)で、興行収入47億円、観客動員280万人を突破しました！</p>
<p>そしてついに公開17週・5月23日(木)にて全国規模での上映は終了(※一部映画館を除く)となり、これまで支えてくださった皆様への感謝の思いを込めてキラとカガリの誕生日でもある5月18日にフィナーレ舞台挨拶を開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cc73b42eba4f6661a82f6a387a741a07.jpg" /><br />
保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、田中理恵さん(ラクス・クライン役)、石田 彰さん(アスラン・ザラ役)、下野 紘さん(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山 潤さん(アルバート・ハインライン役)のキャスト陣と、福田己津央監督が登壇。フィナーレに相応しい華やかで大盛り上がりのイベントになりました。</p>
<h3>「想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです」</h3>
<p>約20年の年月を経て公開となった『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。全国規模での劇場上映終了に向け、これまでの超ロングラン大ヒットを共に祝おうと大勢のファンで満員となった会場に、保志総一朗(キラ・ヤマト役)、田中理恵(ラクス・クライン役)、石田彰<br />
(アスラン・ザラ役)、下野紘(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山潤(アルバート・ハインライン役) 、福田己津央監督が登壇。溢れんばか<br />
りの拍手に包まれ、それぞれ一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタートした。</p>
<p>保志:キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴぃ～!フィナーレとは言わせない!</p>
<p>田中:ラクス・クライン役の田中理恵です。よろしくお願いします。</p>
<p>石田:アスラン・ザラ役の石田彰です。『ガンダムSEED FREEDOM』フィナーレ上映に向けての催しにお集まりいただきありがとうございま<br />
す。短い時間にはなりますが楽しんでいってください。</p>
<p>福山:みなさまようこそお越しくださいました、アルバート・ハインライン役の福山潤です。</p>
<p>下野:オルフェ・ラム・タオ役の下野紘です。</p>
<p>監督:監督の福田です。みなさんここまで応援のおかげで来れました、本当に今日はありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6892.jpg" />
<p>興行収入50億が目前ということがMCより伝えられると、監督は「みんなキリがいいのが好きですよね(笑)。でも本当にここまで応援してくれてありがとうございます。夢のような数字ですよ、まずそこは感謝しないと」とシリーズNo.1大ヒットへ感謝の思いを述べた。</p>
<p>MCよりこれまでの超ロングラン大ヒットについて反響を問われると、保志さんは「演じている側からすると作品を客観的に見れない部分あるんですが、周りの反響を聞いていると、これだけキャラクターがいるので、期待していたポイントや魅力が違っていたり、推しキャラがいたりなど、それぞれの楽しみ方があるんだな思いました」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7208.jpg" /><br />
田中さんは「担当の美容師さんが、『ガンダムSEED』が始まったころに生まれて、その当時『SEED』好きのお父さんの影響で物心ついた時からファンとおっしゃってくれた方がいらっしゃいました。父から娘、息子へ繋がり、世代を超えて楽しんでもらってるんだなと感動しました」と実体験を振り返った。</p>
<p>石田さんは「キャラの見せ場も魅力の一つですが、コズミックイラという架空の時代に起こった架空の戦争を描いているにも関わらず、現実視してしまうテーマを描いていることが、20年たってもこんなにみなさんに受け入れてくれる根底にあるんじゃないかなと思います。現実が架空の世界に似通っちゃだめだろと思いつつ、それがまた人間の業なんだろう、だから無意識的に受け入れやすいんじゃないかと思います」と語ると、監督は「やっぱり君(石田)はアスランだね」とすかさず愛のあるツッコミ。</p>
<p>下野さんは「長所や短所があっても、みんな必ず何かしたら欠点がある人間臭さがそれぞれのキャラに存在するから、そこに魅力を感じるんじゃないかなと思います。みなさんにどれだけ嫌われても僕だけはオルフェを好きになろうと思います!」とキャラ愛をアピール。</p>
<p>本作のイベントで初登壇となる福山さんは「見る側だったのが、いつの間にか関わらせていただき、SEEDシリーズはエンターテイメントとしての器が大きいなと感じました。人間ドラマや愛憎劇など面白いと思えるところをふんだんに入れ込んでいて、懐が広いなと印象を受けてました」と語ると、監督は福山さんが演じた早口のセリフが特徴のアルバートにちなんで、「相変わらず、早口ですね」と思わずツッコミ。</p>
<p>監督は続けて「最後の3枚の入場者特典は、僕も手伝いました。みなさんが喜んでくれたのであれば嬉しいです」と、最後の第17弾入場者プレゼントについても言及。ファンに向け感謝の思いを述べた。</p>
<p>その後、会場のスクリーンには「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーンで集まった全国のファンの方々からのコメン<br />
トで作成された”メッセージハロ“が映し出された。このキャンペーンではキラとアスランの新録ボイスも使用した 「スペシャルムービー」も公開され、SNSで話題を呼んでいた。</p>
<p>映像は本編のキラとアスランが殴り合うシーンを使用したもので、保志さんは「あんな名シーンをいじっちゃっていいの？って思いましたが本番さながらで収録しましたよね？」と石田さんに振ると「アザができたよね(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ついに劇場上映フィナーレ！『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーン スペシャルムービー<br />
https://youtu.be/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il</p>
<p>改めて自身にとっての「ガンダムSEEDシリーズ」とはという質問に対し、保志さんは「この時代に声優として“福田ガンダム”のオーディションの機会を得られることなんて滅多にないですから。あの時受けていて本当によかったです!」と自身の声優人生の起点を振り返った。</p>
<p>田中さんは「特典が欲しくて昨日劇場に足を運んだのですが、ボロボロ泣いてしまいました」。さらに「特典がどうしても欲しくて100回以上見にいらっしゃった方とも遭遇しまして、こういう形で支持していただいて本当にありがたいなと思います」とファンへの感謝の気持ちを吐露。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/IMG_8359.jpg" /></p>
<p>石田さんは「僕にとっての『SEED』は学ばせていただいた作品、という印象が強いです。アスラン役という役も含め、大イベントなど反響が大きい作品に携われたのは自分の中で糧になっています。そういう作品に出会えるタイミングは難しかったりするので、自分はラッキーだったなと思います」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6938.jpg" /><br />
本作の新キャラクターを演じた下野さんは、「『SEED』は憧れの作品で、TVシリーズが終わった時は関わることがないんだろうな思っていたのが、自分の中でも奇跡のようなタイミングでオーディションに受かって関わることができたのは改めて奇跡だなと思います。こうやってイベントに参加して、どれだけこの作品が人気なのか、みなさんの”ガンダムSEED愛”が冷める事なくむしろ盛り上がっているんじゃないかというのを実感してます」と述べた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6861.jpg" /><br />
同じく新キャラの福山さんも「ガンダムに関わりたくて、声優の道を選んだといっても過言じゃないですが、そのようなタイトルで作品作りの面白さや自分の演じた早口キャラが立っていたようでよかったです。小学2年生の頃、ガンダムが好きすぎて作文に“将来は科学者になってガンダムを作る”という夢を書いていたので40年後に夢が本当に叶ってよかったです」と述懐。</p>
<p>最後、登壇者より一言ずつ挨拶。</p>
<p>下野「会場には今日が初めて鑑賞するという方がいらっしゃるということでドキドキしておりますが、オルフェ・ラム・タオという役をやらせていただいて、悪のリーダー的な役であり、演説するというシーンをとることが滅多にないので、難しさを痛感しました。作品をご覧いただいて、キャラと共に『下野さんここ頑張ったんだなぁ』と思ってもらえたら嬉しいです」</p>
<p>福山「アルバートをやらせていただくにあたって、想像以上にみなさんにたくさん誉められまして。いろんな思いが詰まった1つの時間になっておりますので最後までお楽しみください」</p>
<p>石田「もうすぐロードショーでのフィナーレとなりますが、ここまで支えてくださってありがとうございました。20年の時を経て、こうして映画化されたことで一つ到達点に達したなと思っております。現実世界でロボット開発をしている人が、これから『ガンダムSEED』を見てその道に進んだという人たちが出てくる時代が来るかと思うと、またこの作品が1つ違う影響力を得たような気がして鳥肌が立ちま<br />
す。そんな作品をリアルタイムで目にしていることを自分の財産としていきたいと思います」</p>
<p>田中「最初は歌から始まり、ラクス以外にもミーア・キャンベルという役を経験させていただきました。20年の間に自分自身のスキルを上げてきて、そしてラクスを演じることができて本当によかったです。これまでのTVシリーズとは違うラクス・クラインを演じさせていただきまして、本当によかったです。7月6日のシネマ・コンサートでは、ラクスとして久しぶりに歌いますので楽しみにしていただければと思います」</p>
<p>保志「フィナーレ舞台挨拶と言われてしまうと終わっちゃう感じがして寂しいですが、毎年色んな仕事でキラを演じてきました。ただ、どこかで劇場版を待っている自分がいたので、ようやく戻ってくることができた、そしてみんなが待っててくれて、想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです。公開から今日まであっという間で“まだまだ終わらせんぞ”という気持ちが強いので、これからも世界に向けて『ガンダムSEED FREEDOM』の輪を広げていきたいと思っております」続けて会場に向け、『ガンダムSEED FREEDOM』これからも盛り上がっていくぞ!」と呼びかけた。</p>
<p>最後に福田監督は「キャストの皆さん、ファンの皆さん、ここまで本当にありがとうございました。また何かできたらいいですね」とメッセージを送り、締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" />
<p>キャスト退場後、スクリーンにはサプライズで『SEED FREEDOM』CGチームからの特別ムービーが流れ、客席は再び沸き上り、『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』フィナーレ舞台挨拶イベントは大盛況の中、幕を閉じた。</p>
<h3>オーケストラによる壮大な演奏と共に映画を楽しめる『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・コンサート7/6(土)開催</h3>
<p>そして、7月6日(土)に開催される「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・ コンサート」の公式HP先行のチケットが好評受付中！　本作のキャラクターデザイン・平井久司さん描き下ろしのイベントキービジュアルも初解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/SEEDFREEDOM_CINECON_KV.jpg" /><br />
シネマ・コンサートに合わせて、フォーマルな衣装を身にまとったキラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン、ルナマリアが大集合した豪華なキービジュアルとなっています。</p>
<p>イベントでは、映画のセリフや効果音はそのままに、劇中で流れる音楽をオーケストラによる壮大な生演奏で楽しむことができます。</p>
<p>さらに今回は、劇中音楽を担当した佐橋俊彦さんがコンサートの為にオーケストレーション(編曲)を手掛けました。そのほかにも、ゲストの福田己津央監督や佐橋俊彦さんによるトーク、T.M.Revolution/西川貴教さんやラクス・クライン役の田中理恵さんによる大迫力のオーケストラライブもお届けします。是非、ホールで大迫力の映像と音楽をご堪能ください！</p>
<blockquote><p>
【イベントタイトル】『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 シネマ・コンサート<br />
【開催日】2024年7月6日(土)<br />
昼の部 11:30開場/12:30開演<br />
夜の部 16:30開場/17:30開演<br />
【会場】 パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
【出演】 編曲:佐橋俊彦<br />
指揮者:栗田博文<br />
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団<br />
出演:T.M.Revolution/西川貴教、田中理恵<br />
ゲスト:福田己津央・佐橋俊彦<br />
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。<br />
【チケット料金】S席12,000円(全席指定/税込)<br />
A席11,000円(全席指定/税込)</p>
<p>※未就学児入場不可<br />
※入場特典付き(詳細は公式サイト・公式Xにて後日ご案内いたします)<br />
※入場特典は入場時にお渡しいたします。後日郵送などは致しませんので予めご了承ください。<br />
※A席はS席の後方のお座席となります。詳細な座席割についてはお答えしておりませんので予めご了承ください。</p></blockquote>
<p><strong><br />
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https://otajo.jp/116503</a></p>
<p>キラとアスランの名シーンを再現できる！『機動戦士ガンダム SEED』地球連合軍＆Z.A.F.T.軍制服ブルゾン・鳥型ロボット「トリィ」の立体マスコットポーチ登場<br />
https://otajo.jp/102756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102756" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』<br />
5/23(木)全国規模上映終了(一部映画館を除く)<br />
配給表記:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>■STORY<br />
C.E.75、戦いはまだ続いていた。<br />
デュランダル議⻑の死により、デスティニープランは消滅したが、同時に大戦終結後の世界を安定させる指標は失われた。<br />
各地で独立運動が起こり、ブルーコスモスによる侵攻はくり返され、人々はさらなる戦乱と不安の最中にあった。<br />
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として、各地の戦闘に介入する。<br />
そんな折、ユーラシア連邦からの独立を果たした国・ファウンデーション王国から要請があった。<br />
ブルーコスモス本拠地へのコンパス出動を求めるものだ。<br />
要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かう。<br />
■CAST<br />
キラ・ヤマト:保志総一朗 / ラクス・クライン:田中理恵 /<br />
アスラン・ザラ:石田 彰 / カガリ・ユラ・アスハ:森なな子 / シン・アスカ:鈴村健一 / ルナマリア・ホーク:坂本真綾 / メイリン・ホーク:折笠富美子 /<br />
マリュー・ラミアス:三石琴乃 / ムウ・ラ・フラガ:子安武人 /<br />
イザーク・ジュール:関 智一 / ディアッカ・エルスマン:笹沼 晃 /<br />
アグネス・ギーベンラート:桑島法子 / トーヤ・マシマ:佐倉綾音 /<br />
アレクセイ・コノエ:大塚芳忠 / アルバート・ハインライン:福山 潤 /<br />
ヒルダ・ハーケン:根谷美智子 / ヘルベルト・フォン・ラインハルト:楠 大典 / マーズ・シメオン:諏訪部順一 /<br />
アウラ・マハ・ハイバル:田村ゆかり / オルフェ・ラム・タオ:下野 紘 / シュラ・サーペンタイン:中村悠一 /イングリット・トラドール:上坂すみれ /<br />
リデラード・トラドール:福圓美里 / ダニエル・ハルパー:松岡禎丞 / リュー・シェンチアン:利根健太朗 / グリフィン・アルバレスト:森崎ウィン /<br />
ギルバート・デュランダル:池田秀一<br />
■STAFF<br />
企画・制作:サンライズ / 原作:矢立 肇、富野由悠季 /<br />
監督:福田己津央 / 脚本:両澤千晶、後藤リウ、福田己津央 / キャラクターデザイン:平井久司 /<br />
メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、宮武一貴、阿久津潤一、新谷 学、禅芝、射尾卓弥、大河広行 /<br />
メカニカルアニメーションディレクター:重田 智 / 色彩設計:⻑尾朱美 / 美術監督:池田繁美、丸山由紀子 /<br />
CGディレクター:佐藤光裕、櫛田健介、藤江智洋 / モニターワークス:田村あず紗、影山慈郎 /<br />
撮影監督:葛山剛士、豊岡茂紀 /<br />
編集:野尻由紀子 / 音響監督:藤野貞義 / 音楽:佐橋俊彦<br />
主題歌:西川貴教 with t.komuro 「FREEDOM」 / エンディングテーマ:See-Saw 「去り際のロマンティクス」<br />
製作:バンダイナムコフィルムワークス / 配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
■公式サイト<br />
https://www.gundam-seed.net/freedom/<br />
■公式SNS<br />
X(旧Twitter):https://twitter.com/SEED_HDRP</p>
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		<title>i☆Ris10周年リアル×ファンタジー×ライブ劇場アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』ファンの声を再現！メンバーの細かい設定も!? 推しポイント語る</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 07:46:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」（アイリス）より、10周年プロジェクトの集大成となる劇場版アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』が、5月1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/448138e8506814772d4e524a4124c80c.jpg" /><br />
声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」（アイリス）より、10周年プロジェクトの集大成となる劇場版アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』が、5月17日(金)より全国劇場にて公開し、初日舞台挨拶が行われました！</p>
<p>本作は、「今までありがとう、そしてこれからも見届けて欲しい」――そんな気持ちを込めて、i☆Risの、i☆Risによる、ファンのための劇場版アニメ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/67ddc4e0e32d8d9065aaa2e12ff62194.jpg" /><br />
監督・博史池畠氏(キラッとプリ☆チャン、ダークギャザリング)×脚本・福田裕子氏(劇場版からかい上手の高木さん)×キャラクターデザイン・植田和幸氏(きんいろモザイク)の超実力派スタッフが描く、今まで誰も見たことがない“まさかのi☆Ris”とは―― メンバー徹底取材!!リアル×ファンタジー×ライブが融合した体感系ムービーがついに完成！</p>
<p>公開初日を迎え、博史池畠監督、i☆Risメンバーの山北早紀さん・芹澤優さん・茜屋日海夏さん・若井友希さん・久保田未夢さんが駆けつけ、制作の裏話や見所をたっぷり語りました。</p>
<h3>「ここまでファンのみんなを愛している作品はないと思います！」</h3>
<p>i☆Risが登場し、大きな拍手で迎えるファンに、司会より”叫んでもいいんですよ!”と伝えられると、会場は一気に割れんばかりの歓声で溢れ返った。</p>
<p>本日公開初日を迎え、率直な感想を求められると、池畠監督は「作っているときは果たして正しいのかという疑念があったが、みなさんの感想やみなさんの顔を見ると、いい作品になったようで良かったと感じました」と安堵の表情を浮かべた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/a64645d682661b03d25bb9080cd21940.jpg" /><br />
山北さんは「マジでいい作品だなと思った!!まさに、100点さきさまんてんー!!!」と劇中のセリフでファンの笑顔を誘い、芹澤さんは「最初は心配だったけど、終わってからのみなさんのホクホク感をみてこの作品を創って良かったなーと思ってます!i☆Risちゃん可愛かったー?」と得意の笑顔で会場に問いかけた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1e9f5ad3b45ef396f46d16facaa2b437.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/3c1dec5d1ececba560c3ec7a6691a249.jpg" /><br />
茜屋さんは「i☆Risを知らない人にも知ってもらえるきっかけになったんじゃないなと思います。もっと盛り上げていけたらいいなと思います!」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/41e324c1963da61d807e087b0f5d2475.jpg" /><br />
若井さんは、「この作品を観たあとに、ファンのみんなに支えられてるんだなとより実感しました。映画観た後に、よりメンバーのこと可愛いな、尊いなと思った!」とコメントすると、「メンバーに直接言わないの??」と司会から鋭いツッコミが。ファンからの歓声にも後押しされ、「みんなかわいいね……」と小声でつぶやき会場が沸く一幕も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/28e36a1bd1232501b19e344ca81a3195.jpg" /><br />
最後に久保田さんは、「二次元の久保田未夢ちゃんかわいすぎるなー!と思いました。まだ観れていない新しいルートも盛り上げて頂けたら」と締めくくった。</p>
<p>さらに、それぞれの映画の推しポイントを聞かれると、久保田さんは、自己紹介パートを収録する際に実際にメンバーにファン側の声を再現してもらったことと答え、アフレコの現場での裏話を明かした。</p>
<p>続く若井さんは、i☆Risをやってきてつらかったエピソードの部分で、2つの話を詰め込んだので早口になってしまったので是非もう1回見てほしい!とコメント。</p>
<p>そして茜屋さんは、ライブシーンと答え、表情や振りなど個性がすごく見えるので、細かい部分まで是非何度も観てほしいとファンへ訴えた。</p>
<p>また芹澤さんは、i☆Risファンの皆さんと共演しているシーンと答え、ファンのみなさんと1つの作品を作ることができたことがアイドル冥利につきるとしみじみ語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/iRis_MOVIE_UltimetMajic_01.jpg" /><br />
山北さんは、最後の方の畳みかけるシーン。主題歌「愛 for you!」は今年のベストヒットなのでは?とリーダーらしく会場を盛り上げた。</p>
<p>池畠監督は、2回目のライブの前のアカペラ部分と答え、ふざけていた展開から、このシーンに入る緩急が自分でもいいなと感じると自画自賛し、ファンもメンバーも納得のリアクション。</p>
<p>そして、普段はウインクが苦手な芹澤さんが、リスリスランドの中ではウインクをしているという細かい設定を暴露すると、芹澤さん本人や会場のファンからも“えーーー!”と驚きの声が。</p>
<p>他のメンバーの細かい設定もまだまだあるので、是非探して欲しいという監督らしいコメントで会場の笑いを誘った。</p>
<p>また、i☆Ris公式Xでファンの皆さんから質問も事前募集しており、池畠監督がオファーを受けた時、いかがでしたでしょうか?との質問に、「聞いた瞬間にすぐにやります!と即答した。こんな面白いことはなかなか出来ないなと思った。人生の中でも一番即答だった」と答えると、“嬉しい～!!”とメンバーから歓喜の声があがると共に、会場からの温かい拍手が起きた。</p>
<p>最後にメンバーを代表して山北さんが挨拶として、「ここまでファンのみんなを愛している作品はないと思います!全ての人に観てほしいので、SNSでバコバコ広めてくださいーーー!!」と会場を盛り上げた。</p>
<p>退場時には、大きな拍手と”ありがとーーーー!”と口々に叫ぶファンの歓声に包まれ、映画の初日を祝し、i☆Risからファンへ感謝の想いがあふれる温かい舞台挨拶となった。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>「i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -」 </p>
<p>＜STORY＞<br />
デビュー10周年の節目を迎え、順風満帆な i☆Ris。<br />
しかし彼女たちの胸をふと、よぎる想いがあった。<br />
『次の10年、わたしたちはどうなっているんだろう』<br />
あるライブ当日。i☆Ris たちの楽屋に届けられたグッズのTシャツから突如、しゃべる謎の白いリスが現れる!<br />
そして突如眩い光に包まれ、目の前に広がるのは、大きな虹がいくつも浮かぶ不思議な世界。<br />
なんと、ここは自分がなりたいものになれる世界・リスリスランドだと言う!<br />
5人は楽しくて最高な場所だと、それぞれの夢を叶えて満喫するが、ここにあるものが“ない”ことに気づく。<br />
この世界には―――「歌」がない。</p>
<p>シロリスは i☆Ris に「歌」を取り戻してほしいと助けを求めるが&#8230;<br />
なぜ「歌」が消えてしまったのか?<br />
この世界に、もう一度「歌」を取り戻すことができるのか?<br />
そしてこの旅の果てに、彼女たちは本当に“なりたいもの”を見つけられるのか――?<br />
i☆Ris とキミが歩む、“これから”が描かれる。</p>
<p>CAST<br />
山北早紀役:山北早紀/芹澤 優役:芹澤 優/茜屋日海夏役:茜屋日海夏/若井友希役:若井友希/久保田未夢役:久保田未夢<br />
シロリス役:高橋李依/クロリス役:斎賀みつき</p>
<p>STAFF<br />
原作:API×81プロデュース 監督:博史池畠 脚本:福田裕子 演出:大島克也 川瀬まさお キャラクターデザイン:植田和幸<br />
総作画監督:高村遼太郎 田中 翼 プロップデザイン:永山 恵 美術監督・美術設定:込山明日香<br />
美術:コスモプロジェクト 色彩設計:赤間三佐子 3DCG監督:乙部善弘 3DCG:タツノコプロ<br />
撮影監督:林コージロー 撮影:グラフィニカ 編集:三嶋章紀 音響監督:長崎行男 音響制作:HALF H・P STUDIO<br />
音楽:橋本由香利、川田瑠夏、設楽哲也、関向弥生 アニメーション制作:Studio五組<br />
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
主題歌「愛 for you!」/i☆Ris<br />
■ 公式 HP:https://iris.dive2ent.com/movie<br />
■ 公式 X:@iris_official_ ハッシュタグ:#i_Ris アニメ<br />
■ 公式 TikTok:@iris_official_2024<br />
■ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCi6z7BymHrLuUSr9bLK3T-Q<br />
（C）API・81P/Full Energy!!製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>約5時間！人気声優集結15周年メモリアルライブ『Kiramune Music Festival 2024』メドレー満載＆Trignalもゲストに【セトリ付きレポ】</title>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2024 05:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人気声優たちが所属し、15周年を迎えたエンターテインメントレーベルKiramuneのメモリアルイベント『Kiramune Music Festival 2024』が5月11日(土)・12日(日)に開催されました！ 200 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/741930a55b74c05bfb077fa16ce71020.jpg" /><br />
人気声優たちが所属し、15周年を迎えたエンターテインメントレーベルKiramuneのメモリアルイベント『Kiramune Music Festival 2024』が5月11日(土)・12日(日)に開催されました！</p>
<p>2009年にスタートし、今年で15年目を迎えた Kiramune。5月11日(土)・12日(日)には所属アーティストが集結する恒例のイベント『Kiramune Music Festival 2024』が今年も横浜アリーナで開催され、ファンを熱狂の渦に包んだ。ここではゲストのTrignal を含め、全メンバーが一堂に会し、約5時間のライブを展開した＜DAY.1＞の模様をいち早くお届け。</p>
<p>横浜アリーナの中央に設置された巨大なメインステージ。そこから四方に花道が延び、会場内のアリーナ席をぐるりと囲む通路へと繋がっていく。</p>
<p>いたるところにサブステージも作られ、はたしてこれからどんなライブが展開されるのかと期待に胸を膨らませていると、オープニング映像の終わりと同時に2階席の通路にピンスポットが当たり、なんとそこには神谷浩史の姿が! 思わぬスタートに、どよめきに似た歓声で包まれる会場。その客席の中を神谷は『ワヲ!』を歌いながらトロッコで駆け抜け、サプライズのような演出でライブは幕を開けた。</p>
<p>続いて登場したのは SparQlew(上村祐翔、保住有哉、堀江 瞬、吉永拓斗)。花道に姿を現すと、自らの音楽活動5周年を祝うかのように『ハジマリノソラ -5th Anniversary-』で4人の美しいハモリを聴かせていく。</p>
<p>また、きらびやかなステージから一転、ワイルドなパフォーマンスで魅せたのは浪川大輔だ。ゴージャスなジャケットを身にまとい、『ファンキー☆ジャングル』の雄叫びをあげるような《U-HO-HO》のコールで会場に熱気をもたらした。</p>
<p>さらに、「皆さん、楽しんでいきましょう!」の掛け声とともに圧巻の歌唱力を披露したのは入野自由。1曲目の『愛さずにはいられない』から澄んだ歌声で観客の心を掴んでいく。</p>
<p>続く吉野裕行も『サイケデリックアンノウン』で社会に対する怒りのような歌詞を歌い存在感を見せつけると、柿原徹也もそんな2人に負けないステージを展開。強さと優しさを内包した声で歌う壮大な『通り風』に、カタルシスを感じたオーディエンスも多かったことだろう。</p>
<p>個々のターンはまだまだ続き、岡本信彦はジーンズのカジュアルなファッションにサングラス姿で登場。クールさのある『Hot Boat』との見事なマッチングに思わず見とれてしまう。</p>
<p>そしてここからは、ひと際ファンを歓喜させた2組のユニットが登場。1組目は Uncle Bomb(浪川・吉野)。お祭り男の2人は『LOCUS』を歌いながらトロッコに乗り込み、二手に分かれて会場を沸かせていく。</p>
<p>その熱気をさらに上昇させるように現れたのはTrignal(木村良平・代永 翼・江口拓也)。代表曲の『Honey Ready Go!!!』や、まさにこのライブの瞬間を歌ったかのような『Message from LIVE!!』、そして昨年リリースされた新曲『言わばひとつのラブソング』を立て続けに披露し、ファンに笑顔をもたらしていった。</p>
<p>また、メンバー全員によるユニットメドレーを挟んだあとは後半戦へ。SparQlew と吉野は前半と少し趣向を変え、クールな選曲で少しアダルトな世界を作り出していく。</p>
<p>一方、浪川は『Like it Like it』を、岡本は『雷光』を、柿原は『Give It To Me』を披露し、それぞれの新曲で新たな一面をファンに届けていった。</p>
<p>さらに、ラストスパートとともに会場の雰囲気を変えていったのは入野。6月に行われるソロツアーを最後に Kiramune レーベルでの活動が終了することが発表されているだけに、MCでもファンに感謝の気持ちを伝えると、本人も少し寂しそうな表情を浮かべた。&#8230;&#8230;と思いきや、次の瞬間にはいたずらっぽい表情を見せ、「しんみりとなんてさせない! 楽しく終わらせよう」と軽快な『MASCLETA』のメロディに乗せてメドレーを展開。また、自転車で会場中を走り回り、最後まで入野らしい明るさでみんなを笑顔にしていった。</p>
<p>そして、この日のトリを飾ったのは前半のトップバッターも務めた神谷。「最後の盛り上がりにこんな曲を用意しました」とファンに届けたのは新曲の『ironic truth』。また、ラストは会場にいるすべての観客とこの特別な空間を共有するように『贅沢な時間』で本編の幕を閉じた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/G1G0244.jpg" />
<p>アンコールは再びオールメンバーが登場。『キズナファンファーレ』や『EVER DREAM』をメドレーで繋いでいくと、オーラスは彼らのアンセムとも言える『僕らの描く未来』で会場を一つに。re Kiramune☆All Stars で発表した歴代の曲をすべて披露していく演出。その姿に、改めて彼らが積み上げてきた長い歴史の軌跡を強く感じることができた。</p>
<p>なお、この日ライブでは、神谷が7月31日(水)に10枚目となるミニアルバムを、岡本が10月23日(水)に7枚目のミニアルバムを、そして SparQlew が初のデジタルシングル『Bang!!!!』を7月10日(水)にリリースされることが告知された。</p>
<p>さらに柿原は11月9日(土)の東京公演を皮切りに、愛知・神奈川・静岡・大阪を巡るライブツアーの開催も発表。レーベルスタートから15周年を経て、さらに加速する Kiramune のこれからの活動に要注目だ。</p>
<p>text by 倉田モトキ<br />
production by VISUALNOTES Inc.<br />
photo by 中島たくみ(スチールカメラマンリーダー)、ITABA SHUN、斉藤明、遠藤大騎<br />
photo by 草刈雅之</p>
<h3>セットリスト</h3>
<p>M01:ワヲ!/神谷浩史<br />
M02:虹色蝶々/神谷浩史<br />
M03:everlasting/神谷浩史<br />
M04:ハジマリノソラ -5th Anniversary-/SparQlew<br />
M05:Stay Gold/SparQlew<br />
M06:Love Express/SparQlew<br />
M07:ファンキー☆ジャングル/浪川大輔<br />
M08:イエローマン/浪川大輔<br />
M09:TRISING!/浪川大輔<br />
M10:愛さずにはいられない/入野自由<br />
M11:cocoro/入野自由<br />
M12:ENTER THE NEW WORLD!/入野自由<br />
M13:サイケデリックアンノウン/吉野裕行<br />
M14:Resisting/吉野裕行<br />
M15:CATWALK/吉野裕行<br />
M16:オンリースター/柿原徹也<br />
M17:通り風/柿原徹也<br />
M18:咲いちゃいな/柿原徹也<br />
M19:KING/岡本信彦<br />
M20:Hot Boat/岡本信彦<br />
M21:Future→Feature/岡本信彦<br />
M22:Man meets&#8230;/Uncle Bomb<br />
M23:LOCUS/Uncle Bomb<br />
M24:Honey Ready Go!!!/Trignal<br />
M25:Message from LIVE!!/Trignal<br />
M26:言わばひとつのラブソング/Trignal<br />
M27:15周年スペシャルコラボメドレー DAY.1<br />
1.Party Star/Uncle Bomb<br />
2.TouriStar/KAmiYU<br />
3.VERSUS/浪川大輔×柿原徹也×吉野裕行<br />
4.パラダイス/柿原徹也×岡本信彦<br />
5.アブラカタブラ/SparQlew<br />
6.Tic Tac Anniversary/岡本信彦×Trignal<br />
7.原点回帰 Ready Set Go!/Trignal<br />
8.Say Hello/re Kiramune☆All Stars<br />
M28:Antitrust xx/SparQlew<br />
M29:Q Wanted/SparQlew<br />
M30:雨に踊れ/SparQlew<br />
M31:レイニーナイター/吉野裕行<br />
M32:プレイヤー/吉野裕行<br />
M33:今夜ギターの弦をぜんぶ替えて/吉野裕行<br />
M34:未定の未来/浪川大輔<br />
M35:For dear light/浪川大輔<br />
M36:Like it Like it/浪川大輔<br />
M37:Master BadMoon/岡本信彦<br />
M38:踊れアラビアンナイト/岡本信彦<br />
M39:雷光/岡本信彦<br />
M40:Give It To Me/柿原徹也<br />
M41:進ませろ!/柿原徹也<br />
M42:飛行機雲/柿原徹也<br />
M43:Party/入野自由<br />
M44:不埒なセッション/入野自由<br />
M45:Frame と Edge と、その向こう側/入野自由<br />
M46:入野自由メドレー<br />
1.MASCLETA<br />
2.だって愛は半端ないじゃない<br />
3.BANANA&#8212;NA,BOAT!<br />
4.MASCLETA<br />
M47:BOARD GAME NAKED/神谷浩史<br />
M48:ironic truth/神谷浩史<br />
M49:贅沢な時間/神谷浩史<br />
EN1:Kiramune☆All Stars メドレー<br />
1.キズナファンファーレ/re Kiramune☆All Stars<br />
2.Get Together!/re Kiramune☆All Stars<br />
3.EVER DREAM/re Kiramune☆All Stars<br />
EN2:Endless Notes/re Kiramune☆All Stars<br />
EN3:僕らの描く未来/re Kiramune☆All Stars</p>
<h3>最新情報</h3>
<p>・SparQlew<br />
7月 10 日(水)に初のデジタルシングル『Bang!!!!』の配信が決定!<br />
https://kiramune.jp/news/7949</p>
<p>・神谷浩史<br />
7 月 31 日(水)に 10 枚目のミニアルバムをリリース!<br />
https://kiramune.jp/news/7921</p>
<p>・岡本信彦<br />
10 月 23 日(水)に 7 枚目のミニアルバムをリリース!<br />
https://kiramune.jp/artist/okamoto/news/7923</p>
<p>・柿原徹也<br />
Tetsuya Kakihara Live Tour 2024 の開催が決定!<br />
2024 年 11 月 9 日(土)東京・恵比寿ザ・ガーデンホール<br />
2024 年 11 月 17 日(日)愛知・ダイアモンドホール<br />
2024 年 12 月 1 日(日)神奈川・横浜ベイホール<br />
2024 年 12 月 14 日(土)静岡・LIVE ROXY SHIZUOKA<br />
2024 年 12 月 22 日(日)大阪・GORILLA HALL OSAKA<br />
https://kiramune.jp/news/7939</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116779" rel="noopener" target="_blank">「山手線最強メンバー」5人決定！小野賢章ら「エキメン」アイドルキャスト集結『STATION IDOL LATCH!』18曲歌唱＆朗読劇も！2年ぶりライブレポ<br />
https://otajo.jp/116779</a></p>
<p>TVアニメ第2期決定！斉藤壮馬・中島ヨシキもゲスト出演の多次元アイドルプロジェクト『UniteUp!』初ワンマンライブ＜セトリ付＞レポ<br />
https://otajo.jp/114897<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114897" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>「山手線最強メンバー」5人決定！小野賢章ら「エキメン」アイドルキャスト集結『STATION IDOL LATCH!』18曲歌唱＆朗読劇も！2年ぶりライブレポ</title>
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		<pubDate>Thu, 09 May 2024 09:40:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[JR山手線の全30駅の個性豊かな駅員たちが、彼らの駅や街を盛り上げるべく、業務を終えるとアイドルとして活躍するまったく新しいアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!」（通称、エキメン）のキャストが集結 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M1.jpg" /><br />
JR山手線の全30駅の個性豊かな駅員たちが、彼らの駅や街を盛り上げるべく、業務を終えるとアイドルとして活躍するまったく新しいアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!」（通称、エキメン）のキャストが集結した、2年ぶりとなるライブイベント『STATION IDOL LATCH!』エキメン総選挙開票LIVEが2024年4月27日（土）神奈川県民ホール 大ホールで開催されました！</p>
<p>今回は、昨年8月18日～今年の3月31日まで行なわれた「エキメン総選挙」の結果発表が行なわれ、山手線最強アイドルが決まるライブイベントということで、会場には多くのファンが集まり、大いに盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/5d06cf05dbcb93e0c1321c629d4adeda.jpg" />
<h3>朗読劇にライブパート、ユニット曲も！</h3>
<p>浜松町駅 湊 航琉（狩野 翔）と秘書 桜田 カイ（重松 千晴）による影ナレーションによる「ライブの諸注意」が行なわれると、いよいよライブイベントがスタート！</p>
<p>最初の朗読劇ではライブ開演前の楽屋でのLATCHメンバーの掛け合いが展開。個性豊かなそのやり取りに会場からは笑い声が上がっていた。</p>
<p>選挙の結果を待つ緊張気味の鶯谷駅 根岸 優歌（寺島 惇太）に、 高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋（森嶋 秀太）がお茶を振る舞うなど、ワチャワチャしたやり取りが行なわれたものの、どこかのマイクがオンになってしまっていることにより、その様子がすべて会場に流れていることを知り、焦るメンバーたち（笑）。気を取り直してステージに向かうのだった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M1.jpg" /><br />
ライブパートでは「LATCH! ～それが未来の扉～」をLATCH全員で歌唱し幕開け。</p>
<p>続いては山口 智広さん（日暮里駅　戸成 綾役）、阿座上 洋平さん（御徒町駅　高良 摩利央役）が登場し、「横浜で一番アツいのはここ、神奈川県民ホールだぜ！」という叫びにオレンジのペンライトが輝くなかNØ Crewの「Two as One」を熱唱した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/20e6b94e8fdb66fdaa4c0923e2913886.jpg" />
<p>峯田 大夢さん（目黒駅　不動 雅役）、太田 将熙さん（目白駅　綜馬 礼役）はステージに用意された椅子に座りジャケットアクションも交えながらtenetの「Run Away」を披露。</p>
<p>さらに寺島 惇太さん（鶯谷駅　根岸 優歌役）、井上 雄貴さん（巣鴨駅　高岩 大智役）、田丸 篤志さん（新宿駅　神堂 唯姫役）が、真っ青に染め上げられた客席に人差し指を向けながらスマートブロック曲「Disabuse」を歌唱した。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/0f09cf34f551ff6f60e887662a357a7f.jpg" /></p>
<p>MCパートでは寺島さん、井上さん、田丸さん、小野 賢章さん（東京駅　東海林 鈴音役）、山口さんが登場し、「各ブロック毎のパフォーマンスだけでなく、今日はユニットでのパフォーマンスもたくさんお見せします！」と宣言！</p>
<p>ミラーボールが回るなか、高橋 英則さん（恵比寿駅　饗庭 紡麦役）、菅沼 久義さん（大崎駅　大崎 新市役）がChe bello!の「Sparking Night」、「Showtime」と続けて歌唱すると、会場は一気に大人っぽい雰囲気に。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/5dd9e450485122adcd91fdcebd71e018.jpg" />
<p>小野さん、田丸さんはAitherの疾走感あふれるナンバー「Way Up High」で場内の雰囲気を一変させ、山口さん 、阿座上さんがNØ Crewの「この夜ごと」をステージに用意されたステップに腰かけながら披露。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/336e1bce1c6c73cd406946bca17e3797.jpg" />
<p>笠間 淳さん（上野駅　飴屋 楊役）、寺島さんが白い光に包まれてa/mazeの「世界一憂鬱な王子」、「Mystery of Destiny」を切なく歌い上げた。</p>
<p>続く朗読劇には井上さん、森嶋 秀太さん（高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋役 ）、太田さん、高塚 智人さん（駒込駅　英 皐月役）、高橋さん、重松 千晴さん（秘書 桜田 カイ役）の6人が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1326a847593b1bc7972638e670341af3.jpg" /><br />
総選挙に対するエキメンたちの葛藤や想い、そして、「また一緒に頑張っていこう」とお互いの気持ちを確かめ合った和泉 オーキッド 亜恋、英 皐月、高岩 大智の花ゑみの3人のリハーサルの様子が披露された。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/383a904c4d3a1ea872575d09edacfdc6.jpg" /><br />
朗読劇に続き、森嶋さん、高塚さん、井上さんは花ゑみの「花びら舞う夜に」と「一千年後」を情緒たっぷりに歌唱。その後は、太田さん、高塚さん、高橋さんがソロパートでも魅せるエレガントブロックの「サヨナラ・イエスタデイ」を歌唱した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/023eefa8abda572bad0b4691c801923d.jpg" />
<p>笠間さん、森嶋さん、峯田さんが加わった続くMCパートでは、兄・不動 雅（峯田）が弟・綜馬 礼（太田）に絡む双子ユニットtenetならではのやりとりや、饗庭 紡麦（高橋）が女性を「天使」と呼ぶことをいじって、飴屋 楊（笠間）が「天使のみんなをパンダにしたい」と上野駅のLATCHらしい言葉で爆笑を誘うなど、会場をわかせていた。</p>
<p>ライブパートはここから後半戦。</p>
<p>ピンク色が会場を支配するなか、笠間さん、森嶋さん、峯田さんがファンタジスタブロックの「ファンタジスタ！」を歌唱。客席に負けじと3人もピンクのペンライトを振り回していた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/fc8341180eeeeea18b58a49c32e9ae73.jpg" /></p>
<p>続いては峯田さん、太田さんによるtenetの「Get into the Wonderland」。ふたたびミラーボールが回転し、会場はダンスホールと化した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/b97fe3f6d12af04fd59a29332be22bd6.jpg" />
<p>さらに、小野さん、山口さんが客席の扉から登場するサプライズでリーダーブロックの「Flag on the wind」を歌唱。そのまま会場の中央で歌い続け、オーディエンスを魅了した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/966ad16701cd3fec0c0b142202257e11.jpg" />
<p>続いては狩野さん、森嶋さん、高橋さんによる「SUNRISE!!」。狩野さんが2人を呼び込むと、今回は鉄晴隊の曲を特別編成でパフォーマンスするということでいつもとはまた違った形で応援ソングが届けられた。会場からはクラップも！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/bf8b5de6877b10c2c1761c6afd8df717.jpg" />
<p>ここからは阿座上さん、菅沼さんが合流し、狩野さんとエンターテイナーブロックの「笑顔でGo!」を披露。歌唱前には振り付け講座や発声練習を入念に行ない、黄色いペンライトの花が咲くなかでステージ上と客席がシンクロした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/55380c018a4fc2cbd96aeb82618b5167.jpg" />
<h3>「山手線最強メンバー」5人決定！「エキメン総選挙」最終結果発表</h3>
<p>そして、いよいよLATCH総勢30名が属性ごとにスマート、リーダー、エンターテイナー、ファンタジスタ、エレガントの5つのブロックに分かれて参戦した「エキメン総選挙」の最終結果が発表！</p>
<p>MCを務める秘書 桜田 カイより1st ROUND、2nd ROUND、3rd ROUNDとラインナップが入れ替わる白熱のデッドヒートを制した「山手線最強メンバー」5人が紹介された。</p>
<p>各ブロックの上位2名が発表され、その後1位が発表される、という流れ。上位2人が発表されるたびに歓声が上がり、1位が発表されると、それ以上の大きな声が場内に響き渡った。</p>
<p>各ブロック1位メンバーとコメントは以下の通り。</p>
<p>スマートブロック：鶯谷駅／根岸 優歌（CV：寺島 惇太）<br />
「ええっ！？　こんな手の込んだことして、<br />
俺をだまして笑おうとしてるんじゃないですよね？<br />
ほんとう…なんだ……<br />
こんなこと…いえ、すごく嬉しいです。ありがとうございます。」</p>
<p>リーダーブロック：池袋駅／青葉梟 光加人（CV：島﨑 信長）<br />
「サイッコーの気分だ！パッセンジャーのみんなの熱いソウルを、<br />
投票っつー形で俺に届けてくれたお陰で優勝できたんだよな。<br />
これからも、俺たちのドリームトレインは止まらないぜ！」</p>
<p>エンターテイナーブロック：浜松町駅／湊 航琉（CV：狩野 翔）<br />
「パッセンジャーのみんな、ありがとう！<br />
中間発表で大崎くんに負けちゃった時は「もう無理かな」なんて思ったこともあったけど、<br />
諦めずに頑張ってほんとに良かったー！」</p>
<p>ファンタジスタブロック：上野駅／飴屋 楊（CV：笠間 淳）<br />
「僕なりに誠意を持って取り組んできてはいたが…<br />
これぞまさしくファンタジスタという結果だね。<br />
投票してくださったパッセンジャーの方々にお礼を伝えたい。」</p>
<p>エレガントブロック：恵比寿駅／ 饗庭 紡麦（CV：高橋 英則）<br />
「投票っていうラブレターを、抱えきれないほどたくさん送ってくれてありがとう。<br />
特別な夜を祝って、乾杯したいな。」</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/27894a714f4a33fe6bc7088fbc159da0.jpg" />
<p>ついに決定した「山手線最強メンバー」5人の掛け合いボイスとともに、新規描き下ろしイラストがスクリーン上に映し出されると大歓声が上がっていた。</p>
<p>ここで告知コーナー。本日選ばれた「山手線最強メンバー」5人による新曲の配信、オンラインくじ、POP UPイベント、さらにエイプリルフール企画のコラボカフェが今夏開催されることが発表。</p>
<p>そして「LATCH友の会」にて新たなスペシャルストーリーが公開されることも発表された。</p>
<p>開票も終わり、本日のライブイベントを締めくくる最後のナンバー。全員駅員衣装に着替え、緑のペンライトやフラッグを掲げ「Going My LATCH!」を披露した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M18.jpg" />
<h3>出演キャスト挨拶</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e74b4970cede8e21245dd42d2f7ca59e.jpg" /><br />
寺島 惇太「僕も優歌もメッチャうれしいです！　ありがとうございました！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/75a71fa62cd87e15e42b27f2df7ae97f.jpg" /><br />
井上 雄貴「大智も僕も総選挙を通じていい経験ができたと思います。これを糧に頑張っていきます！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6e32e91585a21eae05b6847f165001f2.jpg" /><br />
田丸 篤志「みなさん、今日は楽しかったですか～！？　僕もです、ありがとうございました！！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/b4f3d7fe2a24b2c7ad3d60f2dd2315ac.jpg" /><br />
小野 賢章「エキメンの順位がはっきりして残酷な部分もありますが、みなさんに支えられて活動できていると思いますし、今後も切磋琢磨してよりよいコンテンツになればと思います！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/27124ee854444e2b1aa4530517732f2b.jpg" /><br />
山口 智広「総選挙での応援、ありがとうございました。ペンライトやうちわでライブを盛り上げてくれてありがとうございます！　今日いないメンバーの分も感謝の気持ちをお伝えします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cf48fb2636e2d0637513a46e1f5b792d.jpg" /><br />
阿座上 洋平「摩利央的には『飴屋さんが1位でよかったな』、と思っているんじゃないかと（笑）。これからも『LATCH』の応援をよろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/11048b35d9bece27433ebcdb43987f0f.jpg" /><br />
菅沼 久義「実は僕、毎日投票していました。狩野君も投票していると聞いて『相殺しているんだ』というのがわかりました（笑）。みなさん半年以上の間、投票ありがとうございました！　ほかの部分でも活躍できる場所があると思うので、今後もよろしく！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4af4b508789791568c96ebd4672e693e.jpg" /><br />
狩野 翔「みなさんが総選挙を盛り上げてくれてありがたいです。『山手線最強メンバー』の5人に選ばれてうれしいです！ （新橋駅：烏鷹 鉄路役の）井上和彦さんと（田端駅 北 颯役の）矢野奨吾君にも報告します！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/d0c20d2f22a5737d83d7bc7516d55a9b.jpg" /><br />
笠間 淳「僕らをあの場所まで引き上げてくれてありがとうございます。これから飴屋 楊の新しい姿を見せられたらと思います。これからも一丸となってパッセンジャーのみなさんを楽しませていきます！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/8bb5852e90b112ef3c0273407cd10931.jpg" /><br />
森嶋 秀太「結果は残念でしたが、みんなにお茶を振る舞えたことが亜恋にとってはとてもうれしいことだと思います。彼は今後も身を粉にして働くと思うので（笑）、よろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/702615f98a6fad39ccbf847ac2a66d8d.jpg" /><br />
峯田 大夢「公演中は好きなエキメンを全力で叫んでもらいましたが、これから好きなキャストの名前を叫んでください！　すごいね……ありがとうございました！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e1753340d73285e9c0a04ffc8082bcd6.jpg" /><br />
太田 将熙「本日はご乗車いただきありがとうございました！2位はマジで悔しい！次は礼君を1位に引っ張っていけるように頑張ります！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/8179f994adbff8e240b745f623840532.jpg" /><br />
高塚 智人「総選挙が行なわれること自体にとても意味があると思います。皐月はどんどん“花”から“人”になってきているので（笑）、これからも応援よろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/7f0e1a07abb52ecf5de468dbb9c0db9b.jpg" /><br />
高橋 英則「みなさんの貴重な時間を投票に割いていただいてありがとうございました。特別な夜になりましたか？　我々も特別な夜になりました！　みんな、声を出してくれてありがとう！　帰るまでがライブだぞ、気を付けて帰れよ！！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/21bafbd3a71c0cbefb7dae9e2bf15623.jpg" /><br />
重松 千晴「今日は楽しかったですか？みなさんの声援と拍手に励まされて司会をすることができました。エキメンのみんなも満足していると思います。本日はありがとうございました！」</p>
<blockquote><p>【出演者】<br />
JY01　東京駅　東海林 鈴音役 / 小野 賢章<br />
JY04　御徒町駅　高良 摩利央役 / 阿座上 洋平<br />
JY05　上野駅　飴屋 楊役 / 笠間 淳<br />
JY06　鶯谷駅　根岸 優歌役 / 寺島 惇太<br />
JY07　日暮里駅　戸成 綾役 / 山口 智広<br />
JY10　駒込駅　英 皐月役 / 高塚 智人<br />
JY11　巣鴨駅　高岩 大智役 / 井上 雄貴<br />
JY14　目白駅　綜馬 礼役 / 太田 将熙<br />
JY17　新宿駅　神堂 唯姫役 / 田丸 篤志<br />
JY21　恵比寿駅　饗庭 紡麦役 / 高橋 英則<br />
JY22　目黒駅　不動 雅役 / 峯田 大夢<br />
JY24　大崎駅　大崎 新市役 / 菅沼 久義<br />
JY26　高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋役 / 森嶋 秀太<br />
JY28　浜松町駅　湊 航琉役 / 狩野 翔<br />
秘書　桜田 カイ役 / 重松千晴</p></blockquote>
<h3>セットリスト</h3>
<p>朗読劇1<br />
M1「LATCH! ～それが未来の扉～」<br />
（小野 賢章、阿座上 洋平、笠間 淳、寺島 惇太、山口 智広、高塚 智人、井上 雄貴、太田 将熙、田丸篤志、高橋 英則、峯田 大夢、菅沼 久義、森嶋 秀太、狩野 翔）<br />
M2「Two as One」（山口 智広、阿座上 洋平）<br />
M3「Run Away」（峯田 大夢、太田 将熙）<br />
M4「Disabuse」（寺島 惇太、井上 雄貴、田丸篤志）<br />
M5「Sparkling Night」～「Showtime」（高橋 英則、菅沼 久義）<br />
M6「Way Up High」（小野 賢章、田丸 篤志）<br />
M7「この夜ごと」（山口 智広、阿座上 洋平）<br />
M8「世界一憂鬱な王子」（笠間 淳、寺島 惇太）<br />
M9「Mystery of Destiny」（笠間 淳、寺島 惇太）</p>
<p>朗読劇2<br />
M10「花びら舞う夜に」（森嶋 秀太、高塚 智人、井上 雄貴）<br />
M11「一千年後」（森嶋 秀太、高塚 智人、井上 雄貴）<br />
M12「サヨナラ・イエスタデイ」（太田 将熙、高塚 智人、高橋 英則）<br />
M13「ファンタジスタ！」（笠間 淳、峯田 大夢、森嶋 秀太）<br />
M14 「Get into the Wonderland」（峯田 大夢、太田 将熙）<br />
M15「Flag on the wind」（小野 賢章、山口 智広）<br />
M16「SUNRISE!!」（狩野 翔、森嶋 秀太、高橋 英則）<br />
M17「笑顔でGo!」（阿座上 洋平、菅沼 久義、狩野 翔）</p>
<p>「エキメン総選挙」最終結果発表<br />
M18「Going My LATCH!」<br />
（小野 賢章、阿座上 洋平、笠間 淳、寺島 惇太、山口 智広、高塚 智人、井上 雄貴、太田 将熙、田丸 篤志、高橋 英則、峯田 大夢、菅沼 久義、森嶋 秀太、狩野 翔）</p>
<p>公演セットリスト　プレイリスト<br />
https://open.spotify.com/playlist/1USTsMLlkg0O2satI2gkqk?si=865df1f727064fac&#038;pt=aba36047fd6b4010d6e5b69def15ce31</p>
<p>(C) LATCH! Project/JRE<br />
原作：ミリアゴンスタジオ・ジェイアール東日本企画<br />
原作窓口：AAO Project </p>
<h3>今後の展開情報</h3>
<p><strong>1、山手線最強メンバーによる新曲配信決定 </strong><br />
【タイトル】未定<br />
【リリース日】未定<br />
【アーティスト名】山手線代表LATCH   </p>
<p><strong>2、山手線最強メンバースペシャルグッズを含む「エキメン総選挙 開票LIVE」グッズ 販売中 </strong><br />
【販売サイト】アスマート https://www.asmart.jp/shop/stationidollatch<br />
【山手線最強メンバースペシャルアイテム】 ・記念集合フォト (2Lサイズ) ¥800<br />
         ・<予約販売>等身大タペストリー (全5種) ¥13,000 ※価格は全て税込です。<br />
※その他ライブグッズ詳細はhttps://latch.jp/news/detail/?id=530をご参照ください。 </p>
<p><strong>3、RAFFLE「開票LIVE記念オンラインくじ」販売決定 </strong><br />
【販売サイト】RAFFLE  https://raffle-kuji.jp/<br />
【販売開始日】5月10日18時予定 </p>
<p><strong>4、池袋P’PARCOにてPOP-UPイベント開催決定 </strong><br />
【会場】池袋P‘PARCO<br />
【開催日】6月21日～7月3日 </p>
<p><strong>5、コラボカフェ実施決定 </strong><br />
【開催地】池袋<br />
【開催時期】今夏 </p>
<p><strong>6、「LATCH友の会」にてスペシャルストーリー公開中 </strong><br />
ここでしか見ることができないメンバーからのコメントやパッセンジャーバッジ付与など会員限定特典を受けられる無料会員サービス<br />
「LATCH友の会」では、スペシャルストーリーを公開中。是非この機会にご入会ください。<br />
※詳細は入会案内ページをご覧ください<br />
＜入会案内ページ＞<br />
https://fc.dps.amuse.co.jp/latch/regist</p>
<blockquote><p>『STATION IDOL LATCH!』<br />
オフィシャルサイト：https://latch.jp<br />
オフィシャルX：https://twitter.com/latch_info<br />
オフィシャルYouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/@LATCHofficial<br />
オフィシャルTikTok：https://www.tiktok.com/@latch_info<br />
楽曲配信：https://stationidollatch.lnk.to/Digital </p>
<p>推奨ハッシュタグ ＃LATCH ＃LATCHエキメン総選挙</p></blockquote>
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		<title>『ちびまる子ちゃん』4月21日放送回より新声優へ！2代目まる子役にうちはサラダなどを演じる菊池こころ</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Apr 2024 06:24:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[TARAKO]]></category>
		<category><![CDATA[さくらももこ]]></category>
		<category><![CDATA[ちびまる子ちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[菊池こころ]]></category>

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		<description><![CDATA[国民的TVアニメ『ちびまる子ちゃん』の主人公「まる子」の新声優が決定！　まる子を務めるのは菊池こころさん。複数回にわたるオーディションを経て抜てきされました。 菊池さんはこれまで、『BORUTO-ボルト-NARUTO N [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/07d1c20c845177d684058b62877815f5.jpg" /><br />
国民的TVアニメ『ちびまる子ちゃん』の主人公「まる子」の新声優が決定！　まる子を務めるのは菊池こころさん。複数回にわたるオーディションを経て抜てきされました。</p>
<p>菊池さんはこれまで、『BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS』＜テレビ東京系＞のうちはサラダ役や、『ワンピース』＜毎週(日)朝9時30分~10時＞のトコ役など、多くのキャラクターを務め上げており実績は十分。</p>
<p>2018年8月12日(日)に放送した“「まる子、幽霊を助ける」の巻”では“お花ちゃん”という役で『ちびまる子ちゃん』にも出演したこともあり、番組との縁も感じられます。</p>
<p>前任・TARAKOさんが育んできた“まる子像”を引き継ぎながら、これからも視聴者のみなさんにまる子の楽しい日常をお届けしていく彼女を是非“ちびまる子ちゃんファミリー”として愛していただきたく思います、と公式よりコメント。菊池さんの務めるまる子は4月21日(日)の放送からご覧いただけます。</p>
<p>さらに『ちびまる子ちゃん』ではアニメ35周年を記念し、4月21日(日)の放送から6月9日(日)にかけて「季節まるごと!さくらももこ 春夏秋冬の原作まつり」を開催！　菊池さんの務めるまる子と一緒に、クスっと笑わせてくれる懐かしい名作の数々をお楽しみください！</p>
<h3>菊池こころさんコメント</h3>
<p>Q.今回まる子役に決定した際のお気持ちをお聞かせください。<br />
「マネージャーから電話で“決まったよ”と言われ、“え”と発したあとは何を話したのかほとんど覚えていないくらい驚きました。<br />
うれしい&#8230;&#8230;緊張、安堵(あんど)、不安、何だかよく分からない複雑な感情で頭がいっぱいになりました」</p>
<p>Q. アニメ『ちびまる子ちゃん』にはどんなイメージを持っていますか?<br />
「日曜の夕方18時にテレビをつけるといつものキャラクターたちがそこにいてくれてホッとします。小学3年生の何てことのない日常のお話なのに毎回面白くて、老若男女に親しまれているすごい作品だなと思います。<br />
それも30年以上&#8230;。<br />
合間に入るナレーションも顔のタテ線も今ではおなじみですが改めて思うととても斬新ですよね。<br />
それと、まるちゃんの服が“顔Tシャツ”に変わると夏の訪れを感じます」</p>
<p>Q. 今後の意気込みをお聞かせください。<br />
「放送開始から毎週観ている大好きな『ちびまる子ちゃん』。今から6年前に一度だけ“まる子”の現場に呼んでいただいた事がありました。キャスト·スタッフの皆さんが明るく楽しく収録に臨んでいて、その明るさの中心にはTARAKOさんがいました。ごあいさつに伺ったら笑顔で対応してくださり、共演者のアドリブには笑ってつっこみを入れて、アフレコ中ずっと楽しそうにニコニコされていました。<br />
その日から『ちびまる子ちゃん』がもっともっと大好きになりました。<br />
TARAKOさんが大事に演じ続けてきた“まる子”。正直怖い気持ちもありますが、『ちびまる子ちゃん』が大好きだというこの気持ちを大切にして一所懸命努めます。<br />
しばらくは耳慣れないと思いますが、どうか長い目で見守っていただけたらとても心強いです。よろしくお願いいたします」</p>
<p>◆『ちびまる子ちゃん』制作スタッフ一同<br />
「のんきでぐうたら、でも友だち思いで、家族が大好きなまる子。そんな表現豊かで、天真らんまんな姿を演じていただける方にお願いしたいと、時間の許す限りオーディションを行ない、菊池こころさんに巡り会うことができました。スタッフ一同、まる子役にぴったりの方で、この方しかいないと自信を持っています。<br />
30年以上にわたり、まる子役を務めたTARAKOさんが育んでくださった“まる子”の姿を大切にしながら、菊池さんとともに、これからも楽しく愉快な『ちびまる子ちゃん』をお届けしていきます。また、まる子役の後任を務めることは、ご本人にしかわからない、計り知れない重圧もあると思います。どうか温かい目でお迎えいただき、皆さんの家族の一員として、ぜひ応援をお願いいたします。これからも、毎週日曜日の『ちびまる子ちゃん』をよろしくお願いいたします」</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116342" rel="noopener" target="_blank">病棟でも収録をしたいと意欲的だった…『ちびまる子ちゃん』TARAKOさん訃報にキャストコメント「親不孝者だよ、まる子や…」「胸つまる『何だい？まる子』言えなくて　友蔵心の俳句」<br />
https://otajo.jp/116342</a></p>
<p>気になりすぎる！『ちびまる子ちゃん』愛されキャラ「山田くん」後任声優が「城ヶ崎さん」本井えみに公式決定！2月4日放送回から<br />
https://otajo.jp/116216<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116216" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>■タイトル<br />
『ちびまる子ちゃん』<br />
■放送日時<br />
フジテレビ系列にて<br />
毎週(日) 18時~18時30分放送<br />
※「季節まるごと!さくらももこ 春夏秋冬の原作まつり」は<br />
4月21日、28日、5月5日、12日、19日、26日、6月2日、9日放送</p>
<p>■キャスト<br />
まる子(声:菊池こころ)<br />
お父さん(声:屋良有作)<br />
お母さん(声:一龍斎貞友)<br />
おじいちゃん(声:島田 敏)<br />
おばあちゃん(声:佐々木優子)<br />
お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)<br />
他<br />
■スタッフ<br />
原作:さくらももこ<br />
脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)<br />
プロデューサー:前田泰成(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)<br />
監督:高木 淳(日本アニメーション)<br />
制作:フジテレビ、日本アニメーション<br />
【公式HP】https://www.fujitv.co.jp/b_hp/maruko/<br />
【公式X(旧Twitter)】https://twitter.com/tweet_maruko<br />
≪最新放送回 無料配信中≫<br />
【TVer】https://tver.jp/series/sr6z4bxpf7<br />
【FOD】https://fod.fujitv.co.jp/title/5d40/<br />
（C）さくらプロダクション/日本アニメーション</p>
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		</item>
		<item>
		<title>病棟でも収録をしたいと意欲的だった…『ちびまる子ちゃん』TARAKOさん訃報にキャストコメント「親不孝者だよ、まる子や…」「胸つまる『何だい？まる子』言えなくて　友蔵心の俳句」</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Mar 2024 04:45:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[TARAKO]]></category>
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		<category><![CDATA[佐々木優子]]></category>
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		<category><![CDATA[渡辺菜生子]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
		<category><![CDATA[豊嶋真千子]]></category>

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		<description><![CDATA[国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』で「まる子」役を演じ続けられてきたTARAKOさんが、2024年3月4日(月)未明にご逝去されたことが3月9日に発表され、共演キャストとスタッフよりコメントが寄せられました。 TARAKO [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/8f173f5a5e7a37926d2af0d162db66a0.jpg" /><br />
国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』で「まる子」役を演じ続けられてきたTARAKOさんが、2024年3月4日(月)未明にご逝去されたことが3月9日に発表され、共演キャストとスタッフよりコメントが寄せられました。</p>
<p>TARAKOさんは1990年1月7日に放送を開始した『ちびまる子ちゃん』の初回から、34年間にわたって「まる子」役を演じられてきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/7d487315008ac982335e4348a02bde16.jpg" /><br />
TARAKOさんが『ちびまる子ちゃん』にご出演されている最後のエピソード“「まる子、水の味がわかる?」の巻”は、3月24日(日)の1時間放送のなかでお届けする予定。そして、このエピソード以外は3月10日(日)以降当面の間、過去に放送した作品を改めてお送りするそうです。</p>
<p>なお、後任の声優、後任による放送開始時期については現在対応を検討中とのこと。</p>
<p>このたびのTARAKOさんのご逝去を受けての『ちびまる子ちゃん』共演者およびスタッフ一同のコメントは以下の通りです。</p>
<p><strong>◆屋良有作さん(お父さん役)</strong><br />
タラちゃん、突然のお別れに言葉が見つからず、ただ茫然とするばかりです。<br />
つい最近まで、毎週収録の度、スタジオでお会いしていたのに。<br />
長い間、どんな状況の時にも番組の座長として、気丈で優しく、そしてしなやかに、私達を牽引して下さいましたね。もう、あなたの明るくお茶目なあの笑顔に出会うことは出来なくなりましたが、いつまでも私達の心の内に、いくつもの思い出と共に残り続けます。<br />
タラちゃん、今まで本当にたくさんありがとう！どうか安らかにおやすみ下さい。</p>
<p><strong>◆一龍斎貞友さん(お母さん役)</strong><br />
唯一無二の存在が旅立ってしまいました。いつも誰にも気を配る心遣いの達人だったタラちゃん。この喪失感を埋めるすべを見つけられません。</p>
<p><strong>◆島田敏さん(おじいちゃん役)</strong><br />
胸つまる 『何だい？まる子』 言えなくて<br />
友蔵 タラちゃんに捧ぐ心の俳句</p>
<p><strong>◆佐々木優子さん(おばあちゃん役)</strong><br />
明るくて、楽しくて、人にも動物にも、命あるすべてに愛をふりそそぐ人でした。<br />
でも、こんなに急に、突然、婆さんより先に逝ってしまうなんて&#8230;<br />
そこだけは親不孝者だよ、まる子や&#8230;</p>
<p><strong>◆豊嶋真千子さん(お姉ちゃん役)</strong><br />
大好きなTARAKOさん、突然のお別れとなりまだ信じられない気持ちでいっぱいです。<br />
アフレコの時、あったかい笑顔で「楽しいね～」と言っていたあの優しい声に励まされてやってきました。<br />
話したいことや、一緒にやりたいことが沢山ありました。「お姉ちゃん」として「まる子」と過ごした時間はまだ思い出には出来そうにありません。『さよなら』の代わりにTARAKOさんの好きだった言葉を。『ありがとう、またね～！』</p>
<p><strong>◆渡辺菜生子さん(たまちゃん役)</strong><br />
TARAKOさんとは、番組のまるちゃんとたまえのように、より近く心を通わせて、公私共に過ごさせて頂きました。共有した大切な時間は、私の中で、今でもきらきら輝いています。心より感謝しています。ご冥福をお祈りいたします。</p>
<p><strong>◆『ちびまる子ちゃん』スタッフ一同</strong><br />
放送開始から34年間、まる子を演じていただいたTARAKOさんは、『ちびまる子ちゃん』そのものでした。<br />
TARAKOさんは、収録現場でも常に周りを思いやり、温かく、明るく元気に場を和ませてくださる方で、“ちびまる子ちゃん”の天真爛漫で、家族や友達から愛される姿、そのものでした。<br />
最後まで病棟でも収録をしたいと意欲的で、大きな愛情をもって『ちびまる子ちゃん』に向き合ってくださいました。<br />
急な訃報に驚きを隠せませんが、TARAKOさんが演じてくださった“ちびまる子ちゃん”をこれからも温かく、大切に描き続けていきたいと思います。<br />
TARAKOさん、長い間、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。</p>
<p>（C）さくらプロダクション/日本アニメーション</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99087" rel="noopener" target="_blank">『ちびまる子ちゃん』キートン山田さん卒業回サプライズ演出に「神回」「号泣した」「怒涛のツッコミラッシュに涙が出た」 4月4日まで無料配信中<br />
https://otajo.jp/99087</a></p>
<p>『ちびまる子ちゃん』キートン山田さん卒業回ついに3月28日放送！後継者へ「潔く別の方だとわかるようにやってくれたら良いな」とコメント<br />
https://otajo.jp/98686<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98686" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>気になりすぎる！『ちびまる子ちゃん』愛されキャラ「山田くん」後任声優が「城ヶ崎さん」本井えみに公式決定！2月4日放送回から<br />
https://otajo.jp/116216<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116216" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版『チェンソーマン レゼ篇』発表大歓声にレゼ役：上田麗奈「涙が出そうに」魅力に迫る！楽しみなシーン＆原作第二部紹介も［ジャンフェス2024］</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 05:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版『チェンソーマン レゼ篇』]]></category>
		<category><![CDATA[坂田将吾]]></category>
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		<description><![CDATA[大人気作品『チェンソーマン』のTVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作が決定し、「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて、その魅力を語るキャストトークイベントが繰り広げられました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7.jpg" /><br />
大人気作品『チェンソーマン』のTVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作が決定し、「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて、その魅力を語るキャストトークイベントが繰り広げられました！</p>
<p>累計発行部数2,600万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」（集英社刊）で人気連載中の漫画『チェンソーマン』（原作：藤本タツキ）。2022年には、アニメスタジオMAPPA（代表作：「呪術廻戦」「進撃の巨人 TheFinal Season」等）制作のTVアニメが放送し、現在各種配信サイトで配信中です。</p>
<p>12月17日（日）に幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2024」のジャンプスーパーステージREDにて『チェンソーマン』のイベントステージが行われ、本作のメインキャストを務める戸谷菊之介さん（デンジ役）、楠木ともりさん（マキマ役）、坂田将吾さん（早川アキ役）、ファイルーズあいさん（パワー役）に加え、シークレットゲストとして上田麗奈さん（レゼ役）が登壇。</p>
<p>臨場感たっぷりに演じる「原画ライブ」や、この日解禁となった劇場版に関する最新情報を含め、今後の展開への期待が膨らむトークを披露。また、自身が考案するユニークな悪魔を発表するなど、大盛り上がりのステージとなりました。</p>
<h3>劇場版『チェンソーマン レゼ篇』それぞれ演じるのが楽しみなシーンは？</h3>
<p>ステージは原作コミックスの原画にキャスト陣が生アフレコを行う「原画ライブ」で幕を開けました。TVアニメでも描かれたデンジとポチタとの衝撃の契約シーンに始まり、マキマとデンジの出会い、アキ、パワー、デンジ、それぞれの戦闘シーンが大画面に映し出され、それに音と光の効果が加わり、臨場感たっぷりに各シーンが再現された。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/8.jpg" /><br />
TVアニメのラストシーンが流れた後、デンジと新キャラクターとなるレゼの姿を捉えたティザーPVが突如ステージで解禁となり、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の制作決定が告げられると、会場から驚きの歓声が上がった。</p>
<p>興奮も覚めやらぬまま、先ほどの「原画ライブ」で迫真の演技を見せた戸谷さん、楠木さん、坂田さん、ファイルーズさんの4名が登壇。</p>
<p>そして、新たに登場するキャラクター・レゼについて話が及ぶと、TVアニメのラストを飾った印象的な台詞とともに、本日のシークレットゲストとしてレゼ役の上田麗奈さんが登場し、会場から大きな拍手で迎えられた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6-2.jpg" />
<p>先ほど解禁されたティザーPVについて、上田さんが「皆さんの大きな歓声を聞いて出番の前に裏で涙が出そうになりました。皆さんの反応がとても嬉しかったです」と感想を述べる。</p>
<p>ステージでは、「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の魅力に迫ろう！」というトークテーマで、発表されたばかりの劇場版について、いち早くトークを行うことに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7.jpg" /><br />
まずは上田さんに、役が決まった時の気持ちや劇場版と聞いた時の印象を伺うと「まさか受かるとは思っていなかったので驚きました。声優をしていて初めてオーディションで何度かテイクを重ねたので、受かるという手応えが無かったんです。劇場版での公開と聞いてとても嬉しいですし、より没入感があると思いますのでぜひ楽しんでほしいです」と喜びを伝えた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/5-2.jpg" /><br />
続いて、それぞれのキャスト陣に、演じるのが楽しみなシーンを発表してもらうと、ファイルーズさんは「ここ以外に選択肢が無かったです、この一言に声優魂をぶつけたいです」と、コミックス6巻でパワーが「パパパパワー！」とポーズを決めながら元気に叫ぶシーンが楽しみだと紹介。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/2-3.jpg" /><br />
楠木さんは、コミックス5巻のデンジとマキマの映画デートのシーンが「映画のシーンを映画館で見るのが楽しみ。マキマさんもいつもと表情が違う雰囲気なので、どんな映像になるのか楽しみです」と期待を寄せる。</p>
<p>上田さんは、先ほどのステージ登場の際にも披露し、TVシリーズでもピックアップされたレゼの印象的な台詞を挙げ、「物語を演じる中で、今後登場する学校でのシーンを収録した後にどんな気持ちでこの台詞を再び言うのか楽しみです」と語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/3-3.jpg" /><br />
また坂田さんは、コミックス6巻に収録されている天使の悪魔を助けるシーンについて、「アキの優しさがより見えるシーン。演じるのがとても楽しみなシーンです」とコメント。</p>
<p>戸谷さんは、学校のプールでレゼに泳ぎ方を教わるシーンを挙げ、「ここでしょ（笑）！夏で、夜の学校で、レゼに惹かれて……というエモいシチュエーションが楽しみです」と劇場版への期待を語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/1-1.jpg" />
<h3>キャスト陣考案の出てほしい悪魔「レッサーパンダの悪魔」「しめじの悪魔」</h3>
<p>また、「原作第二部見どころチェック！」のコーナーでは、現在連載中の原作の紹介を行い、舞台となる「第四東高等学校」に通うキャラクターたちを中心に、相関図とともに第二部の物語を紹介。</p>
<p>「チェンソーマンもどき」が世界中で暴れている中、デンジも市民に追われていることや、新たなキャラクターや、登場する様々な悪魔についても紹介された。また、ステージを見ている観客に向けて、今週更新の「チェンソーマン」の最新話より1コマだけ先行で公開され、気になる物語の展開に会場が大いに沸いた。</p>
<p>ステージではさらに、「第二部　こんな悪魔に出てほしい！」をテーマに、キャスト陣が考案した新たな悪魔がイラストともに発表された。</p>
<p>坂田さんは“可愛い票を集めて勝ちにきました！”と意気込み、「レッサーパンダの悪魔」を考案。「爪を使った攻撃が強い。可愛くて攻撃できない！」と解説。</p>
<p>上田さんは、自分がしめじの見た目が苦手だと語り「しめじの悪魔」を発表。「可愛い見た目でしめじを食べさせまくる」と愛らしい仕上がりの悪魔を紹介。</p>
<p>楠木さんは、羊をモチーフにしたお洒落な「睡眠の悪魔」を考案。「強制的に眠らせたり、悪夢を見せ混乱させたりする」と強そうな特色を解説。</p>
<p>戸谷さんは「海の悪魔」を考案し、「人に乾きを与える悪魔。雨や台風の悪魔が近くにいると大きくなり狂暴化する」と恐ろしい特徴を解説した。</p>
<p>ファイルーズさんは、完成度の高いイラストで「ねずみの悪魔」を考案。数年前からペット用のねずみを飼っているが、世間的には怖がられるイメージが多いため、悪魔に採用して描いてみました」と紹介し、「可愛い顔で油断させて、背後から悪魔鼠が襲ってきます」とそれぞれが個性的な悪魔を紹介。</p>
<p>そして、会場の観客に本編に出てほしい悪魔を選んでもらうと、僅かな差でファイルーズさんが提案した「ねずみの悪魔」が支持を集めた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4-2.jpg" /></p>
<p>ステージ最後には、原作の藤本タツキ先生より、ファンに向けてのメッセージが紹介された。また、キャスト陣からも感謝のメッセージが贈られ、イベントは大盛況で幕を閉じた。</p>
<p>戸谷さん「劇場版の制作をずっと言いたくて、やっと皆さんに伝えることができました。どーんと期待して待っていてください！」</p>
<p>楠木さん「いちファンとして、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を絶対に劇場で観たいと思っていました。スタッフ、キャスト一同で、気合いを入れて頑張っているので、ぜひ楽しみにお待ちください」</p>
<p>坂田さん「僕が今日覚えてほしいことは、「レッサーパンダの悪魔」ではなく、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』です（笑）！」</p>
<p>ファイルーズさん「去年に引き続き、ジャンフェスのステージに皆で一緒立てることがとても嬉しいです。劇場版では、パワーが無双して、全員ぶっ倒して、すごく活躍しますので、ぜひ楽しみにしていてください！」</p>
<p>上田さん「本日、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の告知ができ、待ちに待っていたファンの皆さんも多いと思います。私も好きな作品で楽しみにしています。今後、様々な情報が発表されていくと思いますので、期待していてください。」</p>
<p>TVアニメ『チェンソーマン』は、Blu-ray&amp;DVDが全4巻で発売中。Prime Video他各配信サイトにて好評配信中。劇場版『チェンソーマン レゼ篇』も制作決定し、ティザーPV（https://youtu.be/mWacdcatC9o）が、現在公開中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115909" rel="noopener" target="_blank">TVアニメ続編となる劇場版『チェンソーマン レゼ篇』制作決定！新キャラ「レゼ」ビジュアル＆ティザーPV解禁<br />
https://otajo.jp/115909</a></p>
<p>リアル“チェンソーマン”登場に観客も驚き！「悪魔感知センサー」演出で会場一体となった『チェンソーマン』ジャンフェス2023ステージレポ<br />
https://otajo.jp/112066<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112066" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>すでに800万回再生！大注目アニメ『チェンソーマン』ノンクレジットOP＆第1話スペシャルEDムービー公開<br />
https://otajo.jp/110817<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110817" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ポチタも一緒に並んでお風呂！『チェンソーマン』かわいいフィギュア付き入浴剤「ふろとも」「FiguTTO(ふぃぎゅっと)」登場<br />
https://otajo.jp/111499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>TVアニメ『チェンソーマン』作品概要</h3>
<p>【イントロダクション】<br />
『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。<br />
親が遺した借金返済のため、貧乏な生活を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、<br />
悪魔の心臓 を持つもの『チェンソーマン』として蘇る ── 。<br />
【その他情報】<br />
・Blu-ray&amp;DVD全４巻 発売中！<br />
・Prime Video他配信サイトにて配信中！<br />
※配信情報の詳細は公式サイトをご覧ください。<br />
【WEB】<br />
公式サイト：https://chainsawman.dog/<br />
公式X（旧Twitter）：@CHAINSAWMAN_PR（https://twitter.com/CHAINSAWMAN_PR）<br />
（C）藤本タツキ／集英社・ＭＡＰＰＡ<br />
【原作情報】<br />
第二部「少年ジャンプ＋」にて連載中！コミックス1～16巻発売中！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>［from ARGONAVIS］中島ヨシキ・金子誠・酒井広大「風神RIZING！」日比谷野音初ワンマンライブで17曲披露！12月22日までアーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 14:42:23 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[中島ヨシキ]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[酒井広大]]></category>
		<category><![CDATA[金子誠]]></category>
		<category><![CDATA[風神RIZING！]]></category>
		<category><![CDATA[風神RIZING！ LIVE 2023 - FLY HIGH FIVE!!! -]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ、ゲーム、声優によるリアルライブ等、様々なメディアミックスを展開するボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」より、風神RIZING！初のワンマンライブを日比谷公園大音楽堂にて2023年12月16日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub8.jpg" /><br />
アニメ、ゲーム、声優によるリアルライブ等、様々なメディアミックスを展開するボーイズバンドプロジェクト「from ARGONAVIS」より、風神RIZING！初のワンマンライブを日比谷公園大音楽堂にて2023年12月16日（土）に開催しました！</p>
<h3>「from ARGONAVIS（フロム アルゴナビス）」とは</h3>
<p>アニメ、舞台、リアルライブ等様々なメディアミックスを展開するボーイズバンドプロジェクト。新たなゲームアプリ「アルゴナビス -キミが見たステージへ-（キミステ）」のリリースも予定しています。</p>
<p>キャラクターを演じる声優自身がライブパフォーマンスを行う「Argonavis（アルゴナビス）」「GYROAXIA（ジャイロアクシア）」、キャラクターを演じる声優とサポートメンバーがライブパフォーマンスを行う「Fantôme Iris（ファントムイリス）」「風神RIZING！（フウジンライジング）」「εpsilonΦ（イプシロンファイ）」と個性豊かなバンドの生演奏による迫力のライブも魅力。2023年5月には新たなバンド「ST//RAYRIDE（ストレイストライド）」も登場し、ますます盛り上がりを見せています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub10.jpg" /><br />
そして12月16日に、日比谷公園大音楽堂（日比谷野音）にて【風神RIZING！ LIVE 2023 &#8211; FLY HIGH FIVE!!! -】を開催。</p>
<p>風神RIZING！初のワンマンライブとして、キャラクターボイスを担当する中島ヨシキさん（神ノ島風太 役）、金子 誠さん（椿 大和 役）、酒井広大さん（若草あおい 役）が、サポートメンバーGt.芝山武憲さん（as 椿 大和）、Ba.目黒郁也さん（as 早坂絋平）、Dr.RYOTAさん（as 五島 岬）と共に、ステージ上で全17曲を披露！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub11.jpg" /><br />
観客の大きなコール＆レスポンスとともに、風神RIZING！らしさ満点のライブを作り上げました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub8.jpg" /><br />
本公演は配信を実施。アーカイブ期間は国内配信、海外配信ともに2023年12月22日（金）23:59までとなっています。</p>
<h3>配信視聴チケット情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/main.jpg" /><br />
国内配信： https://eplus.jp/fujin-rizing2023/st/<br />
受付期間：～2023年12月22日(金)21:00<br />
アーカイブ期間：～2023年12月22日(金)23:59まで</p>
<p>海外配信： https://ib.eplus.jp/fujin-rizing2023-st<br />
受付期間：～2023年12月22日(金)21:00<br />
アーカイブ期間：～2023年12月22日(金)23:59まで</p>
<p>価格：￥4,400（税込）<br />
※国内・海外配信共通</p>
<h3>公演概要</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub7.jpg" /><br />
公演名：風神RIZING！ LIVE 2023 &#8211; FLY HIGH FIVE!!! &#8211;<br />
日時：2023年12月16日（土）<br />
開演 18:00<br />
会場：日比谷公園大音楽堂（日比谷野音）<br />
出演：風神RIZING！<br />
中島ヨシキ（神ノ島風太 役）、金子 誠（椿 大和 役）、酒井広大（若草あおい 役）<br />
Support Member：Gt.芝山武憲（as 椿 大和）、Ba.目黒郁也（as 早坂絋平）、Dr.RYOTA（as 五島 岬）<br />
詳細： https://argo-bdp.com/live/post-39365/</p>
<p>■セットリスト<br />
01.フウライ全力ジャンプ/風神RIZING！<br />
02.ランガンラン/風神RIZING！<br />
03.夢見るBoy守るため/風神RIZING！<br />
04.フラれた男のラブレター/風神RIZING！<br />
05.ダチフレンド/風神RIZING！<br />
06.上京上等行ってきまーす☆/風神RIZING！<br />
07.longing/風神RIZING！<br />
08.Fragment/椿 大和 from 風神RIZING！<br />
09.good friends, good luck/若草あおい from 風神RIZING！<br />
10.NO RICE NO LIFE/風神RIZING！<br />
11.フウライパーティーバイブ/風神RIZING！<br />
12.NAGASAKI讃歌/風神RIZING！<br />
13.SunRize ～黄金の太陽～/風神RIZING！<br />
14.SWORD！/風神RIZING！<br />
15.FLYハイハイ/風神RIZING！<br />
En1.G線上にY!? /風神RIZING！<br />
En2.バンザイRIZING!!! /風神RIZING！</p>
<p>■公演概要<br />
公演名：風神RIZING！ LIVE 2023 &#8211; FLY HIGH FIVE!!! &#8211;<br />
日時：2023年12月16日（土）<br />
開演 18:00<br />
会場：日比谷公園大音楽堂（日比谷野音）<br />
出演：風神RIZING！<br />
中島ヨシキ（神ノ島風太 役）、金子 誠（椿 大和 役）、酒井広大（若草あおい 役）<br />
Support Member：Gt.芝山武憲（as 椿 大和）、Ba.目黒郁也（as 早坂絋平）、Dr.RYOTA（as 五島 岬）</p>
<p>詳細： https://argo-bdp.com/live/post-39365/</p>
<h3>from ARGONAVIS × バンドやろうぜ！ SPECIAL LIVE &#8211; CROSSOVER &#8211; 開催！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub4.jpg" /><br />
プロジェクトの垣根を超えたスペシャルなライブを2024年1月5日に開催！<br />
公演詳細はこちら： https://argo-bdp.com/live/post-39522/</p>
<h3>アルゴナビス -キミが見たステージへ- × Animax Cafe+ コラボカフェ開催！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub1.jpg" /><br />
2023年12月23日(土)よりAnimax Cafe+（東京・原宿）にて『「アルゴナビス -キミが見たステージへ-」Collaboration Cafe powered by Animax Cafe+』を開催！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/sub2.jpg" /><br />
コラボメニューやコラボイラストグッズを展開。<br />
https://www.sweets-paradise.jp/collaboration/argo</p>
<p>from ARGONAVIS公式サイト： https://argo-bdp.com/<br />
from ARGONAVIS公式X(旧Twitter)： https://twitter.com/ARGONAVIS_info<br />
from ARGONAVIS公式TikTok： https://tiktok.com/@argonavis_official<br />
TVアニメ「アルゴナビス from BanG Dream!」公式サイト： https://anime.argo-bdp.com<br />
YouTube「ARGONAVIS ch.」： https://www.youtube.com/channel/UCc7Uz7Juj6VlihelzCWoMnQ<br />
from ARGONAVIS公式ファンクラブ： https://pre.argo-navi.com/<br />
株式会社アルゴナビス公式X（旧Twitter）： https://twitter.com/ARGONAVIS_inc</p>
<p>(C)ARGONAVIS project. (C)bushiroad All Rights Reserved. (C)Ambition co.,Ltd.<br />
(C)BANYARO PROJECT<br />
Photographer：西槇太一</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113145" rel="noopener" target="_blank">キャスト生演奏の「ARGONAVIS the Live Stage2～目醒めの王者と恒星のプログレス～」公演映像公開！回替わりアンコールライブも開催<br />
https://otajo.jp/113145</a></p>
<p>キャスト生演奏の“ほぼライブ”な舞台「ARGONAVIS the Live Stage」東京公演開幕！特典映像付きライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/100668<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100668" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『バンドやろうぜ！』最新楽曲網羅のCD発売決定！EXRソロに四響・デスティラールも<br />
https://otajo.jp/73363<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/73363" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>激しい怪獣警報でジャンフェス初進出！TVアニメ『怪獣８号』原作者・松本直也もアフレコチェック「原作ファンの方にも楽しんでいただけるクオリティ」</title>
		<link>https://otajo.jp/115970</link>
		<comments>https://otajo.jp/115970#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 13:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[Production I.G]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンフェス]]></category>
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		<category><![CDATA[ファイルーズあい]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[怪獣8号]]></category>
		<category><![CDATA[松本直也]]></category>
		<category><![CDATA[河西健吾]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸麻沙美]]></category>
		<category><![CDATA[福西勝也]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年4月よりテレ東系列ほかにて放送スタートするTVアニメ『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！ 集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ＋」にて2020年7月より連 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/dac2853411599c8b3100cf7b4118c7dd.jpg" /><br />
2024年4月よりテレ東系列ほかにて放送スタートするTVアニメ『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ＋」にて2020年7月より連載中、数々のマンガ賞に輝き、既刊11巻にして国内累計発行部数が1,200万部を超える（デジタル版含む）松本直也氏による大人気コミック『怪獣８号』。その人気は国内にとどまらず海外でも多くのファンを獲得していいます。</p>
<p>昨年8月、アニメーション制作：Production I.G／怪獣デザイン＆ワークス：スタジオカラーによるアニメ化が発表、さらにアニメ化発表から一年を迎えた2023年8月5日の“８号の日”に、初公開となるアニメ本編映像で構成したティザーPV第2弾が公開し、国内外から大きな反響が寄せられ、来年の放送開始に向けてますます期待が高まっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/0e5dfaa2912acfac350213386d470899.jpg" /><br />
そして12月17日（日）、ジャンプフェスタ 2024　ジャンプスーパーステージ REDにて「怪獣８号」スペシャルステージが開催されました。</p>
<p>熱気あふれる会場には、『怪獣８号』のファンが集結。突如会場の照明が暗くなると、激しい怪獣警報音が！　カフカたちキャラクターたちのセリフが響くと、日比野カフカ役 福西勝也さん、亜白ミナ役 瀬戸麻沙美さん、市川レノ役 加藤渉さんが登場。熱い拍手に湧き、会場はボルテージが一気に上昇！　『怪獣８号』初となるキャスト登壇イベントが華やかにスタートしました。</p>
<p>初のジャンプフェスタ参戦となる福西さんからは、「『怪獣８号』がついに、ジャンプスーパーステージに進出！そして僕自身もジャンフェス初参戦で緊張しています。みなさん今日はよろしくお願いします！」と初々しさもありながら、カフカを感じさせるような熱い挨拶で会場を盛り上げました。</p>
<p>事前に解禁情報が盛りだくさんなことが告知されていた本ステージ。どんな情報が飛び出すのかキャストそして観客も期待のまなざしを向けていると、またしても怪獣警報音が鳴り響き、このステージで解禁となる四ノ宮キコル役 ファイルーズあいさん、そして保科宗四郎役 河西健吾さんがキャラクターたちのセリフを披露し、ステージに登場！　初解禁＆期待高まるキャストの登場に会場は大歓声に包まれました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/a4fae3d7a3a0519ea34d00f3ab7c1d13.jpg" />
<p>そして息つく間もなく、最新PVそして、放送・配信情報も解禁。メインPVの上映が終わるとキャスト一同からは、「かっこよすぎる！楽しみ！」「アクションがかっこよすぎない？」など大興奮!!　カフカ役の福西さんは、思わずのけぞるほどの興奮っぷり！</p>
<p>さらに、テレ東系列での放送、X（Twitter）での全世界同時のリアルタイム配信という異例の放送･配信情報についても発表。どんな場所でも、どんな地域でも全世界の人たちと楽しめる本作に、「みんなでリアタイしたい！」「世界中で楽しめるなんてすごい！」とさらに興奮をのぞかせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/dac2853411599c8b3100cf7b4118c7dd.jpg" /><br />
新キャラクターたちも登場し、改めて自身のキャラクターについて振り返ると、福西さんからは「カフカの一番の魅力は素直なところ。感情が全部口や行動にでちゃう。けど挫折を繰り返すうちに、ときには暗くなってしまったり、すさんでしまったり。観てくださるみなさんも同じような気持ちを経験したことがあると思うんです。みなさんの背中を押せるようなキャラクター<br />
になっていると思います。すごく等身大なキャラクターなので、僕自身、自分に少し重なってしまうところがあります」と語ると、ファイルーズさんからは「アフレコの時の全力の出し方や物事に真摯に向き合う姿勢とか本当にカフカにピッタリ！」と伝えると、他キャストも強く頷く、チームの雰囲気の良さが存分に伝わってくるワンシーンも。</p>
<p>加藤さんからは、「レノは一見クールなんだけど、実はめちゃくちゃ熱いやつ。けど、実はすごく危ういキャラだとも思って演じています。カフカはだれかのために、命を懸けてしまう危うさがあるんだけど、レノはレノでそんなカフカを危険から守るために、自分も危険に突っ込んでいってしまう。カフカとの掛け合いはまじめなシーンも、コミカルなシーンも本当に楽しいです！1話ずつ噛みしめて収録しています！」と熱く語りました。</p>
<p>瀬戸さんは、「ミナは、才能もあるけど、とても努力もしているはず。アフレコをしていても、隊長であらねばと頑張る部分が多いのでもっとこれからも魅力が出ていくと思います。 保科との掛け合いもとてもよくて、ふたりの目を合わさずとも伝わる空気感が出せていればうれしいです」と自信をのぞかせました。</p>
<p>ファイルーズさんは、「キコルは親がエリートだからプレッシャーもあるけど、その分裏で努力もしている。実力に裏打ちされた自信もあるはずなので、カフカとの差をだすために、自信満々な空気感を出したり、少し高飛車な感じを出すようにしています。けど、みなさんに好きになってほしいのでかわいさとたくましさのバランスや、こにくたらしさも出せるようにしています。アクションもかっこいいので楽しみにしてください！」とアピールしました。</p>
<p>そして河西さんは、「保科は……糸目で関西弁でございます！」というと、会場からは大歓声が！　そして、「ミナと保科のふたりがとてもいいバランスなんです。副隊長としての実力もこれから見せますので、ぜひ楽しみにしてください。ちょっと裏話ですが、スタッフさんの中に関西出身の方が3名ほどいて、アフレコの時に関西弁警察が現れるんです（笑）。みなさんと相談しながら作り上げていきました」と言うと、瀬戸さんは「関西弁すごくかっこよくて、アフレコ終わった時に『いまのめっちゃよかったです！』って、私の個人的な感想を伝えてました（笑）」とミナと保科のように息のあったトークをしました。</p>
<p>アニメの期待がますます高まる話がたくさん飛び出したところで、ジャンプスーパーステージ恒例となっている原画ライブを実施。</p>
<p>アニメ放送開始前に、最速でキャストたちの熱い演技が会場に響き渡り、集まったお客さんからはこの日一番の拍手と歓声が。会場を魅了しました。このアクションシーンがアニメで実際描かれたらどうなるのか、ぜひご期待ください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6c5993e728610d5634330ecaaab29843.jpg" />
<p>最後にキャスト陣からのメッセージとして、<br />
河西さんは、「こんなにたくさんの方々が『怪獣８号』を待っていただいていることを本当にうれしく思います。アニメの放送まで今しばらくお待ちください。その間、私たちも全力でアフレコに臨ませていただきますので、引き続き怪獣８号をよろしくお願いいたします」とコメント。</p>
<p>ファイルーズあいさんは、「『怪獣８号』は熱くて、涙なくして読めない展開もこの先たくさん待ち受けています。アニメで描かれるリアルな動き・世界観から、実際に私たちの世界にも怪獣がいるんじゃないかってくらいリアリティがあります。キコルたちのように自分を奮い立たせて頑張ろう、と勇気をもらえる作品になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。そして原作の松本先生も現場にも来てくれて、ひとつひとつ確認しながら作っていくことができています。原作ファンの方にも楽しんでいただけるクオリティになっていますので、ぜひ楽しみにお待ちください！」と熱いメッセージお送りました。</p>
<p>瀬戸さんからは、「今日こうやって皆さんの前で、怪獣８号のお話をついにさせていただいたことで、ついに始まるんだ！と実感しております。人生の選択をし、前に進んでいく登場キャラクターたちに背中を押される作品になっているぜひアニメ楽しみにしてください！」と冷めやらぬ興奮とともにメッセージを送りました。</p>
<p>そして加藤さんは、「原作がスタートした3年前に、声優仲間集まってとこの作品のアフレコをして遊んでいたんです。その時、自分が演じていたのがレノ。オーディションを受けているときも、まさかオーディションに受かることも全くこんな未来を予想していなくて、人生なにがあるかわからないと感動しています。あの時の自分に恥じないように頑張りたいし、ファンのみなさんに楽しんでいただけるようなすごいものができていると思います。ぜひ楽しみにお待ちください」と語りました。</p>
<p>最後に福西さんから、「この日をいまかいまかと待ちわびて迎えました。僕は、本当にカフカのことが大好きで、そして『怪獣８号』が大好きです。ひとつこの場で宣言したいんですが、僕は『怪獣８号』へのビッグなラブを生涯ささげ続けることを宣言します！キャスト、スタッフ一同全身全霊で励んでいますので、今後も末永く応援をよろしくお願いいたします！アニメ『怪獣８号』でまたお会いしましょう！」と熱い思いでイベントを締めくくりました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115855" rel="noopener" target="_blank">注目アニメ『怪獣８号』4月放送！ アクションシーン＆初解禁キャスト・四ノ宮キコル（CV:ファイルーズあい）保科宗四郎（CV:河西健吾）ボイス入りメインPV公開<br />
https://otajo.jp/115855</a></p>
<p>ティザーPVがすでにカッコいい！アニメ『怪獣8号』Production I.G・スタジオカラータッグで2024年放送決定<br />
https://otajo.jp/111958<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111958" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>アニメ『怪獣８号』作品情報</h3>
<p>イントロダクション<br />
日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。<br />
怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた日比野カフカは、いつしかその夢を諦め、怪獣専門清掃業で働いていた。<br />
「二人で怪獣を全滅させよう」<br />
かつてそう誓い合った幼馴染の第３部隊隊長・亜白ミナの活躍と、防衛隊を目指す後輩・市川レノとの出会いをきっかけに再び夢を追い始めるカフカ。<br />
しかしその矢先、謎の小型怪獣によって強大な力をもつ“怪獣に変身”してしまう！<br />
「怪獣８号」と名付けられ日本中から追われる存在になったカフカは、それでも防衛隊員への夢を諦めず、怪獣災害に立ち向かうのだった――。</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作：松本直也（集英社「少年ジャンプ＋」連載）<br />
監督：宮繁之 神谷友美<br />
シリーズ構成・脚本：大河内一楼<br />
キャラクターデザイン：西尾鉄也<br />
怪獣デザイン：前田真宏<br />
美術監督： 木村真二<br />
色彩設計：広瀬いづみ<br />
3D 監督：松本 勝<br />
撮影監督：荒井栄児<br />
編集：肥田文<br />
音響監督：郷文裕貴<br />
音楽：坂東祐大<br />
怪獣デザイン＆ワークス：スタジオカラー<br />
アニメーション制作：Production I.G<br />
キャスト<br />
日比野カフカ／怪獣 8 号：福西勝也<br />
亜白ミナ：瀬戸麻沙美<br />
市川レノ：加藤渉<br />
四ノ宮キコル：ファイルーズあい<br />
保科宗四郎：河西健吾</p>
<p>公式サイト／公式 SNS<br />
■公式サイト：https://kaiju-no8.net<br />
■作品公式 Twitter：https://twitter.com/KaijuNo8_O<br />
■アニメ公式英語 Twitter：https://twitter.com/KaijuNo8_O_EN<br />
（C）防衛隊第３部隊 （C）松本直也／集英社<br />
（C）SHUEISHA Inc. All rights reserved. </p>
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		</item>
		<item>
		<title>「ジャンプの魂が詰まっている」熱血ぶりが魅力！『2.5次元の誘惑(リリサ)』アニメは「原作に忠実に……安心してください！」と太鼓判［ジャンフェス2024］</title>
		<link>https://otajo.jp/115948</link>
		<comments>https://otajo.jp/115948#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 12:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元の誘惑]]></category>
		<category><![CDATA[えなこ]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンフェス]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンフェス2024]]></category>
		<category><![CDATA[にごリリ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[前田佳織里]]></category>
		<category><![CDATA[山根綺]]></category>
		<category><![CDATA[榎木淳弥]]></category>
		<category><![CDATA[橋本悠]]></category>
		<category><![CDATA[鬼頭明里]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年にTVアニメ放送が決定している『2.5次元の誘惑(リリサ)』のキャスト登壇トークショーが「ジャンプフェスタ 2024」にて行われました！ 12月16日(土)幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ 2024」A [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/542f538f9591a0303c6864a835fccdd3.jpg" /><br />
2024年にTVアニメ放送が決定している『2.5次元の誘惑(リリサ)』のキャスト登壇トークショーが「ジャンプフェスタ 2024」にて行われました！</p>
<p>12月16日(土)幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ 2024」ADKエモーションズブースにてトークショーが行われ、ステージ2回目には『2.5次元の誘惑(リリサ)』、通称『にごリリ』に出演する榎木淳弥さん(奥村正宗役)、前田佳織里さん(天乃リリサ役)、鬼頭明里さん(橘美花莉役)、山根綺さん(753♡役)、コスプレイヤーのえなこさんが登壇した。</p>
<p>また、ステージ1回目にはコスプレイヤーのえい梨さんと篠崎こころさんがリリエルとミリエラのコスプレで登場した。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/cbc4adb1347ac5a6204b793f4fc6ce04.jpg" /></p>
<p>2019年よりマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて配信中の橋本悠先生による漫画をアニメ化する本作。2次元のキャラクターであるリリエルを愛する平凡な男子高校生・奥村正宗が、リリエルを愛し「リリエルになりたい」という新入生の天乃リリサと出会うことから物語がスタートする。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/de5f326bcbe3cd3c751e82059c806ea7.jpg" /><br />
この日は、えなこさんがリリエルのコスプレを披露。キャスト陣からも「かわいい!」「羽もすごい!」など再現度やかわいさを絶賛する声が次々と上がり、「うれしい」と目を輝かせたえなこさんは「リリエルのスカートを再現するために、スカートの前と後ろの長さが違うんです」とこだわりを語っていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/8c2a815567bbf1ec2724e165c75ea3a8.jpg" /><br />
ステージでは、えなこさんが本作の公式アンバサダーに就任したことが発表された。会場からも大きな拍手が上がる中、これから『にごリリ』の魅力を宣伝大使として発信していくことになったえなこさんは「プレッシャーもある」としつつ、「コスプレを題材とした作品に、作品の顔となるアンバサダーに選んでいただけるなんてコスプレイヤーとしてとても光栄です。一緒に魅力をお伝えしていけたら」と喜びと共に意気込みを口にしていた。</p>
<p>この日はたくさんのファンが集まったが、登壇者もそれぞれが『にごリリ』の魅力をたっぷりと感じているという。漫画研究部の部長を務めるオタク男子、奥村役の榎木さんは「コスプレが題材ではあるんですが、かわいいだけではなく、ストーリー展開が熱い。アフレコをしていても、泣けるシーンがある」とコメント。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d9fbfdbd4bdd8a54d7fc0929e58b10c6.jpg" />
<p>漫画やアニメが好きなオタク女子・リリサ役の前田さんは「ジャンプの魂が詰まっている」と熱血ぶりに魅力を感じているとのこと。「みんなが心の中で戦っている。心の声の描写に泣く。魂が震える瞬間がたくさんある」と、かわいらしさと熱い展開の「メリハリが効いているところが魅力」だと続けた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/4018836aa1fa272343b2796cd769417a.jpg" />
<p>そしてリリサのクラスメイトで、人気モデルである美花莉役の鬼頭さんは「オタク心をわかっている。細かく描かれる小ネタがわかると自分も気持ちがいいし、笑えるし、面白い。『これがわかる自分、やっぱりオタクなんだ』と思ったりする」とにっこり。</p>
<p>プロのコスプレイヤー、753♡役を演じる山根さんは「それぞれの人生を深掘りしてくれるところ。キャラクターがどのような人生を歩んできたのかが、きちんと描かれている」と人物描写に触れ、「『この子が好き』という、推しができる」とキャラクターに注目。</p>
<p>「コスプレイヤーとして共感できる」と切り出したえなこさんは、「コスプレの上部だけを描いているのではなくて、コスプレイヤーさんによっては『キャラが好き』『自分以外のいろいろな人になれる』とか、『なんとなく始めた』という人もたくさんいると思う。そういった人たちを受け入れる優しさを感じました」と熱を込めていた。</p>
<p>それぞれキャラクターも個性的とあって、「推しキャラ」について盛り上がる場面もあった。えなこさんは「753♡です!」と声を上げ、「抱えている悩みなども、私とそっくり。私のことを見てかいているのかと思ってしまう。私の人生を見てきたでしょう!と思うくらい共感できる」と 753♡への愛をあふれさせると、山根さんは「うれしい!」と大感激。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/ebb803ee33f689cf018ac8a1eafc5954.jpg" /><br />
その山根さんは「一途な美花莉は応援したくなる。不器用なところもかわいい」と目尻を下げ、鬼頭さんも「私は美花莉役だからとかではなく、漫画を読んでいた時から美花莉が大好き。幸せになってほしい」と並々ならぬ愛情を傾けた。</p>
<p>前田さんは「リリサは大好き」と前置きし、「アリアちゃん。ギャルが好き」と回答。登壇者や観客の注目が集まる中、榎木さんは「ぶっちゃけ、かわいいのは美花莉。健気すぎる。でもリリサもかわいいんだよな」と悩んでいた。</p>
<p>気になることがたくさんある様子のえなこさんは、「アフレコ現場の様子はどうですか?」と質問を投げかけた。前田さんは「すごくアットホーム。ものすごく仲がいい。収録現場に行くのが楽しみ」と本作の部室のように、和気あいあいとした現場だと紹介。</p>
<p>またえなこさんが「演じるキャラクターに似ている部分はありますか?」と尋ねると、榎木さんが「奥村は、部室で女性に囲まれている。僕も意外と、女性の中にも入り込める。女子会にも一人で行ける」、山根さんも「私はオタクなところが似ている。早口になってしまうところも似ている」と話して、それぞれの告白に周囲も大笑い。</p>
<p>美花莉のことが大好きなだけに「似ているところなんておこがましい……」と謙虚に話した鬼頭さんについては、前田さんが「面倒見の良さは似ている」と太鼓判を押していた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/6913fdac84cb83ce1d7bad903eb44f5f.jpg" />
<p>また『にごリリ』のスマートフォン向けゲーム『2.5次元の誘惑(リリサ)天使たちのステージ』、略称『リリステ』がリリースされることも報告された。</p>
<p>同ゲームでは、鋭意制作中のTVアニメで描かれる熱血青春ストーリーと奥村正宗や天乃リリサ、橘美花莉などお馴染みのキャラクターたちによる会話劇を再現。それぞれのスマホをステージに、リリサや美花莉たちがコスプレをした“2.5次元”のキャラクターがどんな活躍見せてくれるのか期待がかかるが、登壇者陣も「誰を育てたいか」と話に花を咲かせていた。</p>
<p>最後に榎木さんは「作画もとてもきれい。キャラクターたちがとても生き生きと描かれているので、絵力にも注目してほしい」、前田さんは「テンポがよく、泣けるところは泣けるし、熱くなるところは暑くなるし、笑えるところは思い切り笑える。素敵な作品になっています」、鬼頭さんは「アニメ化して声と動きがついて、より熱いものに仕上がっている。ぜひその熱量を感じ取っていただけたら」とアピール。</p>
<p>山根さんは「原作に忠実に、原作をとても大切にしながら作っています。安心してください!」と原作ファンに呼びかけ、えなこさんは「作品が愛されるのはもちろん、コスプレも愛してもらえたらもっとうれしいです。リリエルが大量発生したらいいなと思います」と笑顔を見せると、会場からも同意を表現する大きな拍手が上がっていた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/542f538f9591a0303c6864a835fccdd3.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115142" rel="noopener" target="_blank">『2.5次元の誘惑(リリサ)』TVアニメ2024年放送！第1弾PVキャラボイス初解禁　メインキャストは榎木淳弥・前田佳織里・鬼頭明里<br />
https://otajo.jp/115142</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>TVアニメ『2.5次元の誘惑』(「誘惑」はリリサと読みます)<br />
【イントロダクション】<br />
「リリエーーール!!!」<br />
3 次元の女子に興味無し!<br />
漫画研究部部長・奥村は今日も部室でひとり、画面の向こうに映る<br />
愛してやまない 2 次元のキャラクター・リリエルの名を叫んでいた&#8230;&#8230;。<br />
そんな奥村のもとへやってきたのは<br />
「リリエルになりたい」という 3 次元女子・天乃リリサ。<br />
彼女は、漫画の中に登場する女の子のエッチで可愛い「衣装」が大好き。<br />
そして、奥村に負けないくらいリリエルを愛する仲間（オタク）だった!<br />
奥村に秘密の趣味がコスプレであることを明かしたリリサは、コスプレの写真や動画が詰め込まれた「ROM（ロム）」のコレクションを見せて伝える――。<br />
「私っ&#8230;&#8230;これを作りたいんです!!」<br />
ふたりきりの部室で始まるコスプレ活動!<br />
リリサが変身（コスプレ）したリリエルは奥村が衝撃を受けるほど本物（リアル）で!?<br />
熱意に押された奥村もカメラを手に!?<br />
真摯に熱くコスプレに向き合う彼らが、「何かを熱烈に愛している」全てのオタクへ贈るコスプレ青春ストーリー、開幕!!</p>
<p>【放送情報】<br />
2024 年放送開始<br />
【スタッフ情報】<br />
原作:橋本 悠(集英社「少年ジャンプ+」連載)<br />
監督:岡本英樹<br />
シリーズ構成:吉岡たかを<br />
キャラクターデザイン:下谷智之<br />
音楽:堤 博明<br />
アニメーション制作:J.C.STAFF<br />
【キャスト情報】<br />
奥村正宗:榎木淳弥<br />
天乃リリサ:前田佳織里<br />
橘 美花莉:鬼頭明里<br />
753♡:山根 綺</p>
<p>【TV アニメ WEB&#038;SNS 情報】<br />
公式 HP:https://ririsa-official.com<br />
公式 X(旧 Twitter):https://twitter.com/ririsa_official<br />
公式 X(旧 Twitter)推奨ハッシュタグ:#にごリリ<br />
【ゲーム WEB 情報】<br />
公式ティザーサイト:https://www.ririsa-riristage.com/</p>
<p>【原作情報】<br />
『2.5 次元の誘惑』(著:橋本 悠)<br />
少年ジャンプ+にて連載中<br />
https://shonenjumpplus.com/episode/13933686331679642476<br />
ジャンプコミックス発売中!<br />
1~18 巻:好評発売中<br />
（C）橋本悠/集英社・リリサ製作委員会</p>
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		<title>『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』「アニメ版では描かれなかった音駒メンバーの日常にも注目して」ジャンフェス2024ステージレポ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 06:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/7f23f36de2656fdeb9fadd7fd9814ffd.jpg" /><br />
新作アニメ映画となる『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の公開が2024年2月16日(金)に決まっている人気作品『ハイキュー!!』のキャストが登壇した「ジャンプフェスタ 2024」ステージレポートをお届けします！</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」に 2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一先生による『ハイキュー!!』。</p>
<p>2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6000万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作。昨年2022年8月13日に劇場版 FINALシリーズの製作が発表されてからもその人気はさらに過熱し、今なおムーブメントを起こし続けています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/65862ec5cd8a898622a01227997f314e.jpg" /><br />
さらに、劇場版第1部として原作の中でも最も人気のあるエピソードの一つ「烏野高校 VS 音駒高校」を描く、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が、2024年2月16日(金)に公開されることが発表されました。心待ちにしていたファンからは、「これは熱すぎる!」「因縁の対決、最高の試合に期待」「音駒戦はまじで感動モノの話だから劇場版で見られるのは本当に楽しみ」「絶対に泣く自信がある」と、既に多くの声が寄せられ大盛り上がりとなっています！</p>
<p>そして12月16日(土)に、本作にて日向翔陽を演じる村瀬歩さん、影山飛雄を演じる石川界人さん、孤爪研磨を演じる梶裕貴さん、黒尾鉄朗を演じる中村悠一さんによるステージイベントが「ジャンプフェスタ 2024」にて開催されました！</p>
<p>超豪華キャスト4名が集結する夢のステージでは、観客も一体となって楽しめる本作ならではのコーナーの実施や、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』にまつわるここでしか聞けない貴重なトークまでを余すことなくたっぷりとお届けし、熱気溢れるステージとなりました。</p>
<h3>研磨との出会いのシーンを再録「9年振りに当時の声を出すのは難しかった」</h3>
<p>今回のジャンフェス 2024では、黒尾鉄朗が所属するバレーボール協会が導入した応援グッズ・ジャンフェスリングという光る腕輪が配られ、ステージや選手たちに声援を届けられるという観客参加型の特別仕様！　会場に集まった「ハイキュー!!」ファンたちによる熱気もすさまじく、大人になった孤爪研磨と黒尾鉄朗が登場する“YouTube チャンネル風の前説映像”が流れ始めるやいなや、観客のボルテージは急上昇！</p>
<p>そしていよいよ出演キャストの村瀬歩さん、石川界人さん、梶裕貴さん、中村悠一さんが各キャラクターの作中名セリフと共に登場！　</p>
<p>最高潮に達した会場の熱気を受け、村瀬さん、石川さんがそれぞれ「よろしくおねがいしゃーッス!!」と日向と影山を彷彿とさせる挨拶をすると、会場には黄色い歓声が鳴り響いた。</p>
<p>中村さんが「ゴミ捨て場へようこそ!」とコメントすると、会場が笑いの渦に巻き込まれる一場面も。最後に、劇場版の監督を務めている満仲勧監督が本作の主役だと語る、孤爪研磨を演じる梶裕貴さんが「今日はようやく映画についてお話できる機会。一緒に盛り上がっていきましょう!よろしくおねがいしゃーッス!」と研磨らしからぬ熱のこもったコメントを贈った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/9ece198860e9c46da4412168fe12afda.jpg" />
<p>バレーボールの試合に倣って第一セットと称し最初に行われた企画は、冒頭で説明のあったジャンフェスリングと連動して行う「ARバレー」。</p>
<p>ARで画面からバレーボールが打ち込まれ、オーバーハンドパス、つまり万歳ポーズでボールをつなぐと、来場者が着用しているジャンフェスリングが光を放つという演出で、観客は息を合わせて体を動かすなど大いに盛り上がりを見せ、早くも会場が一体となった。</p>
<p>続く第二セットではそれぞれが「最強コンビ」を演じる二組の出演者たちによるクイズ&#038;トークコーナー。キャラが最強なら声優陣それぞれも最強コンビに違いない!と、キャストの絆を確かめるためそれぞれのコンビに劇場版にまつわるクイズが出題された。</p>
<p>アフレコを終えてから初めての公の場の本イベント。先攻・音駒コンビの第一問は「音駒・孤爪研磨役の梶が、アフレコで最も苦労したシーンはどこでしょう？」という問題に、本人である梶さんと中村さんが回答。</p>
<p>二人が一斉に答えを書いたフリップを裏返すと、中村さんは試合のシーンを挙げ、「気持ちは前のめりだが、研磨というキャラクターを演じるうえでは感情を抑えながら演じなければいけなかったところが難しかったのではないか」と推測。</p>
<p>気になる梶さん本人の回答も「試合のシーン」とシンプルな答え。研磨の目線でコートの中にいるような体験ができるシーンは、息を入れ続けるのが難しかったけれど注目してほしいシーンだと語った。熱い思いが一致したということで、問題は大正解！</p>
<p>その後、アフレコで苦労したエピソードを聞かれると、中村さんは、長時間にも及ぶアフレコを振り返り、「合宿のような一体感が生まれた。疲れ切った我々役者陣とキャラクターがリンクし、烏野・音駒関係なく一体感が生まれたと思う。あの時だからこそ生まれたシーンもあって、久々に良い経験をさせてもらえた」と語った。</p>
<p>続いて石川さんは、「ハイキューならではなのですが、メンバーが多い中での試合中のマイクワークが大変で、同時にとても懐かしく、楽しかった」と振り返った。</p>
<p>村瀬さんは、研磨と初めて出会ったシーンを録りなおしたことを挙げ、周囲の人々の後押しのおかげで自信が生まれたが、9年振りに当時の声を出すのは難しかった、と話した。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/625803c2a203ee71214b9addbe8b1b08.jpg" /><br />
続いて第二問は後攻・烏野チーム。「今回の劇場版で、烏野・日向翔陽役の村瀬歩が一番気に入っているセリフは何でしょう？」という質問に、村瀬さんと石川さんが回答。</p>
<p>石川さんが「今回日向はたくさんの名言を言っている」と頭を抱えながらも、村瀬さんの答えは一同納得の「点を獲るのに近道はない。」をチョイス。</p>
<p>石川さんの回答は意外な「スパイクの息」。ゴミ捨て場の決戦は、日向の今までの試合との気合の入り方が全然違ったので、(村瀬さんが)アドリブにも力を入れているように感じ、あえてここを選んだと答えた。村瀬さんの回答とつながる部分があるということで、こちらの問題もとりあえず正解！</p>
<p>その後、中村さんは事前にメモしてきたという「ツッキー最近のバレーはどうだい？」を挙げた。掛け合いならではの熱のこもった月島蛍役の内山昂輝さんの演技がとてもよかったと、原作の展開とリンクするような役者同士の交流も垣間見えた。</p>
<p>梶さんは深くは言えないと前置きをしつつも、研磨が「バレーボール楽しいな」と感じたところの表情と黒尾との幼少期に注目をしてほしいと語り、石川さんは「Aパスいらねぇっすよ!」という「王様」と呼ばれた影山が、チームメイトとの信頼関係の構築を感じさせるセリフを挙げた。キャラクターそれぞれの成長を感じられるセリフの数々に、ファン大満足の結果となった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/da892b48db73002d627c9fb4e0a42318.jpg" />
<h3>応援団の歌や筆のタッチを変え表現される巧みな演出にも注目！</h3>
<p>最終問題は烏野チーム、音駒チーム合同で「このシーンは見逃さないで!」と思うシーンをそれぞれピックアップ。</p>
<p>中村さんは劇場版において貴重な日常シーンを挙げ、「アニメ版では未だ描かれたことのなかった音駒メンバーたちの日常にも注目してほしい」と語った。</p>
<p>梶さんは研磨の「目つき」をチョイス。今まで見たことのないような研磨の人間味あふれる真剣な表情は必見と回答。</p>
<p>石川さんは別日に行われた応援シーンのアフレコに参加したという裏話を明かし、音駒・烏野両校による応援団の歌や、応援シーンの音響周りにも制作陣のこだわりが詰め込まれていると語った。</p>
<p>村瀬さんは、サーブの強さを筆のタッチを変えて表現するなど、アニメーションにするにあたっての満仲監督によるアイディアの豊富さと表現の巧みさを挙げた。</p>
<p>最終の第三セットでは、劇場版の初出し情報が大解禁！　最新予告が解禁されるとの発表に会場のファンたちは期待に胸を膨らませるが、最新予告は「伊達の鉄壁」ならぬ「ジャンフェスの鉄壁」に守られすぐには見られない状態&#8230;。先ほど練習したARバレーの成果を見せる時が！　会場、そしてオンライン配信でイベントの様子を見ている全国津々浦々のファンとも一緒に「ジャンフェスの鉄壁」を打ち砕くべくキャスト一同が観客を煽っていく。応援の甲斐あって鉄壁は砕かれ、ついに最新予告映像が公開！　今日一番の歓声が沸き上がった。</p>
<p>そして予告内で『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌が、これまでも数々のハイキュー!!作品を担当してきたSPYAIRの書き下ろし楽曲「オレンジ」であることが明らかに。</p>
<p>1期のオープニングで「イマジネーション」、2期のオープニングの「アイム・ア・ビリーバー」、そして4期エンディング「One Day」と今まで3度も楽曲を担当してきたハイキュー!!シリーズおなじみの SPYAIR を迎え、最強の布陣となった劇場版ハイキュー!!。さらに、SPYAIRからのメッセージ VTRも公開され、「バレーボールの根幹である『繋ぐ』のように、我々SPYAIRの楽曲も前作品から未来に向かって繋がれていくような作品となっています!」という熱のこもったコメントを送った。</p>
<p>続けて原作者、古舘春一先生による描きおろしビジュアルが大公開！　この描き下ろしビジュアルは入場者特典として配られる豪華小冊子「ハイキュー!!33.5巻」の表紙を飾るほか、このビジュアルを用いたムビチケ型前売り券の発売が決定したこともあわせて発表された。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d73fdc11baf314a31200a7d02cfe4077.jpg" />
<p>さらに、丸ごと一冊『ハイキュー!!』づくしの本、「ハイキュー!!Magazine」の発売決定情報の解禁では、日向と影山の『現在(いま)』の姿が注目の描き下ろしカバーのデザインも初公開。</p>
<p>この「ハイキュー!!Magazine」には古舘先生監修による選手たちの『現在(いま)』に迫るインタビューなどの特集記事を掲載する他、特別付録やスピンオフマンガ、ショーセツバン!!も収録される。加えて「劇団ハイキュー!!」より今年8月に上演した須賀健太さん演出の旗揚げ公演のU-NEXT豪華特典付き購入作品が本日12月16日から販売開始となることも発表された。</p>
<p>そして様々な情報が公開された第3セットの締めくくりには、古舘春一先生より届いたメッセージイラストが紹介された。冬の装いの日向と影山からの「カゼ引くなよー!」のメッセージが入ったイラストにはファンも興奮を抑えきれない様子。</p>
<p>イベントの最後には登壇キャストがそれぞれに、本作への熱い気持ちをアピール。</p>
<p>石川さんが「本日公開された予告を何度も見て気持ちを高め、何度も劇場に足を運んでほしい」、梶さんが「予告を見ていただければ、どれだけ制作陣の気合が入っているかがわかると思う。公開を楽しみにしてほしい」、中村さんが「鉄朗役の中村です。多くは語りません!来年劇場でお会いしましょう!」、ラストには村瀬さんが「アフレコも終わり、今プロダクションI.Gさんが一生懸命頑張ってくれていると感じました。2月16日、ぜひ劇場へ足を運んでください!」と想いを語ると、会場はこの日一番の大きな拍手に包まれた。</p>
<p>ここで第3セットまで続いた本日のイベントは終了の時間に。ラストは村瀬の音頭で会場一体となり、本作でおなじみとなっている「おつかれしたっ!!!」と終了の挨拶で、大盛り上がりのステージは幕を閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115904" rel="noopener" target="_blank">熱すぎる最新予告映像『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌はSPYAIR！古舘春一描き下ろし「33.5巻」豪華入プレ詳細も発表<br />
https://otajo.jp/115904</a></p>
<p>完全新作アニメ『ハイキュー!! FINAL』劇場版二部作で制作決定！原作カットで構成されたプロジェクトPV解禁<br />
https://otajo.jp/109847<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109847" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版ハイキュー!!作品概要</h3>
<p>◆タイトル: 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』<br />
◆原作: 「ハイキュー!!」古舘春一(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
◆監督・脚本: 満仲勧<br />
◆キャスト: 村瀬 歩 石川界人 日野 聡 入野自由 林 勇<br />
細谷佳正 岡本信彦 内山昂輝 斉藤壮馬 増田俊樹<br />
名塚佳織 諸星すみれ 神谷浩史 江川央生<br />
梶 裕貴 中村悠一 立花慎之介 石井マーク ほか</p>
<p>◆公開: 2024 年 2 月 16 日(金)全国公開<br />
◆アニメーション制作: Production I.G<br />
◆配給:東宝<br />
（C）2024「ハイキュー!!」製作委員会 （C）古舘春一/集英社<br />
【ムビチケ発売情報】<br />
・映画館:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
※上映劇場にてお買い求め下さい<br />
・メイジャー:ムビチケカード型前売券<br />
税込価格(一般):1,500 円+送料<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
・ファミリーマート:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:3,500 円<br />
予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
セット内容:オリジナルスマホリップ×1 個、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
・アニメイト:オリジナルグッズ付ムビチケカード型前売券<br />
販売価格:2,600 円<br />
事前予約時期:2023 年 12 月 22 日(金)より<br />
販売時期:2024 年 1 月 19 日(金)より<br />
セット内容:A3 サイズマイクロファイバークロス×1 枚、ムビチケカード型前売券(一般)×1 枚<br />
※各ムビチケカード型前売券の詳細は、公式 HP(https://haikyu.jp/movie/movie-ticket/)にて<br />
ご確認ください、<br />
TV アニメ『ハイキュー!!』作品情報<br />
◆TV シリーズ 各動画配信サービスにて配信中!<br />
◆Blu-ray&#038;DVD 発売中!<br />
【原作コミックス情報】<br />
累計発行部数 6,000 万部超え!<br />
『ハイキュー!!』 全 45 巻 好評発売中!<br />
原作: 古舘春一 集英社 ジャンプ コミックス刊<br />
◆公式サイト:https://haikyu.jp/<br />
◆公式 Twitter:@animehaikyu_com</p>
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		<title>島﨑信長「真人は自身の命にも執着するようになった」TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」虎杖・東堂・真人による最後の呪い合いへ！</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 08:20:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[現在、連続2クールで放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期より、真人を演じる島﨑信長さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数8,000万部を突破している大人気コミ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/d9528af1ca071259739e2fc19ee0b959.jpg" /><br />
現在、連続2クールで放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第2期より、真人を演じる島﨑信長さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載中、シリーズ累計発行部数8,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼び、待望のTVアニメ第2期が毎週木曜23:56～より、MBS/TBS系列全国28局にて絶賛放送中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/jtk2_KV_sibuya_fix.jpg" /><br />
呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いを描く『呪術廻戦』「渋谷事変」。12月14日（木）より放送となる第45話（第2期21話『変身』）では、虎杖、東堂、真人の三者による凄まじい呪い合いが描かれます。</p>
<p>本エピソードの放送に向けて、真人を演じる島﨑信長さんのオフィシャルインタビューが到着！　物語の印象や、「変化が面白い」と語る真人というキャラクターについて、そして作品の魅力などを語っています。</p>
<p>また、第45話の先行場面カットとあらすじもあわせて公開となりました。</p>
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<h3>島﨑信長「真人は成長すればするほど、皮肉なことに人間らしさが見えてくる」</h3>
<p><strong>――「渋谷事変」原作コミックや、シナリオを読まれた際の物語の印象を教えてください。</p>
<p>島﨑：</strong>五条 悟という最強の存在が封印されたことによって事態が動き出し、まさに「渋谷事変」という滅茶苦茶な状況が巻き起こるわけですが、キャラクター同士の群像劇や色々な要素が絡み合い、様々な闘いが勃発していくところが面白さの一つだと思います。</p>
<p>それぞれの登場人物もとても魅力的ですし、呪霊や呪詛師の思惑が絡んでくるところも注目の要素です。原作で描かれているバトルやアクションシーン、セリフなど、映像で見てみたいシーンもたくさんあります。目を背けたくなるような描写や絶望感を感じるような場面もあるのですが、これに動きや声が入って映像で観たらどんなことになるんだろうと楽しみにしていました。</p>
<p><strong>――「渋谷事変」に先駆けて、五条や夏油らの過去を描く「懐玉・玉折」が放送されました。作品をご覧になっての感想はいかがですか。</p>
<p>島﨑：</strong>ドラマとしては夏油の物語が面白いと感じました。彼が何を見て、何を経験して、あんな風になってしまったのか。終盤近くまで、高専時代の2人の青春がしっかりと描かれていて、彼らの友情が描かれていたからこそ、その後のギャップであったり、五条や夏油の孤独がすごく身に沁みるというか。</p>
<p>「渋谷事変」の前に、このエピソードを描くことで、五条はやはり最強を背負ってる人物なんだなという実感を持って「渋谷事変」の物語に繋がることができるのだと思いました。</p>
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<p><strong>――シリーズを通して、ご自身が好きなキャラクターや、気になるキャラクターは誰でしょうか。</p>
<p>島﨑：</strong>やはり一番好きなのは真人ですね。自分が関わる役は、どこかしら自分の分身のように掘り下げていくもので、このキャラクターはどんなことを考えているのかなと感情移入もしますし。</p>
<p>真人は意外にシンプルなキャラクターだと思っています。呪いとしての本能の赴くままに生きている純粋なキャラクターなんです。自分が敗れそうになった時も、その死の感覚を楽しんでいたりするところもあって。でも、真人は経験したことを通して、どんどん変わっていく、変化していくキャラクターでもあります。“虎杖を殺したい”と、個人の強い意思として自我を持ち、虎杖に執着していくようになる。成長すればするほど、皮肉なことに人間らしさが見えてくるんです。</p>
<p>最初の本能だけで行動している頃は、他者への共感が無く、怖いと感じる部分もありましたが、成長した今の真人は、ベストな選択ではないと分かっていても、己の強い意志のために行動してしまうようなところがある。自身の命にも執着するようになったと思います。そんな変化が面白くて、それを自分なりに埋めていくと、案外わかり易くて馴染むキャラクターだなと感じています。</p>
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<p><strong>――『呪術廻戦』の魅力はどんなところにあると思いますか。</p>
<p>島﨑：</strong>『呪術廻戦』の登場人物って、呪霊も含めて皆人間くさいなって感じています。徹頭徹尾純粋で真っ白な光とか、完全に真っ暗な闇みたいな人はいなくて、皆清濁併せ持っている。立ち位置が変われば白と黒は裏返るし、純白の闇やら漆黒の光なんかも有り得るし、同じ人物でも色がころころ変わったりもする。</p>
<p>シンプルな記号しか持たないキャラクターとしてではなく、綺麗なところ汚いところ、強いところ弱いところ、格好良いところ格好悪いところ、矛盾する部分なんかも含めてグラデーション豊かに人間を描いているところが、物語に引き込まれる要素の一つなんじゃないかなと思います。</p>
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<p><strong>――虎杖との壮絶な闘いを繰り広げる第45話の放送に向けて、視聴者へのメッセージをお願いします。</p>
<p>島﨑：</strong>44話をご覧いただくと分かるかと思うのですが、真人は今はもう最高潮に虎杖との戦いを楽しんでいます。この最後の呪い合いがこの先どうなっていくのか、ぜひご覧いただいて感じてもらいたいです。きっと映像もすごいことになるのではと思います。スタッフ、キャスト一同が全力で取り組んでおりますので、ぜひ楽しんでください。</p>
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<h3>第45話（第2期21話）先行カット、あらすじを公開！</h3>
<p><strong>第45話 『変身』</strong><br />
窮地を救われた虎杖は東堂に鼓舞され、立ち上がる。激しい攻防の中、虎杖、真人に続いて東堂も黒閃を繰り出し、三者それぞれが120％の潜在能力を引き出すに至る。<br />
ギアを上げた真人は、「多重魂」「撥体」による全方位範囲攻撃を繰り出し襲い掛かる。<br />
ついに、虎杖、東堂、真人による最後の呪い合いが始まる―。</p>
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<h3>TVアニメ『呪術廻戦』作品情報</h3>
<p>●第1期　<br />
Blu-ray＆DVDシリーズ 第1巻～第8巻発売中！<br />
TVシリーズ 各動画配信サービスで配信中！<br />
●第2期<br />
毎週木曜23:56～MBS/TBS系列全国28局にて放送中！<br />
Blu-ray &amp; DVD シリーズ発売中！<br />
●PV第3弾（「渋谷事変」）　視聴URL・・・https://youtu.be/PKHQuQF1S8k</p>
<p>＜「渋谷事変」ストーリー＞<br />
最後に笑うのは、人か―呪いか―<br />
「五条 悟は 然るべき時 然るべき場所<br />
こちらのアドバンテージを確立した上で封印に臨む<br />
決行は10月31日 渋谷」<br />
2018年10月、特級呪霊による交流会の襲撃以降呪術高専内の緊張が高まる中、ついに内通者の正体が判明する。<br />
果たして内通者は誰なのか、その目的とは―!?</p>
<p>そして、2018年10月31日。<br />
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。“一般人のみが閉じ込められる帳”という高度な結界術に加え、一般人を介して告げられた「五条 悟を連れてこい」という指名から、上層部は被害を最小限に抑えるために五条単独での渋谷平定を決定する。<br />
罠を仕掛け待ち構える夏油や真人ら呪詛師・呪霊達、そこに単独で乗り込む五条、さらには“帳”の外側に集結した虎杖、伏黒、釘崎、七海、そして数多くの呪術師たち。<br />
渋谷に集結した呪術師VS.呪詛師・呪霊のかつてない大規模な呪い合いがついに始まる―!!</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社「週刊少年ジャンプ」連載）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
美術監督：東 潤一<br />
色彩設計：松島英子<br />
CGIプロデューサー：淡輪雄介<br />
3DCGディレクター：石川大輔（モンスターズエッグ）　　<br />
撮影監督：伊藤哲平<br />
編集：柳 圭介<br />
音楽：照井順政<br />
音響監督：えびなやすのり<br />
音響制作：dugout<br />
制作：MAPPA<br />
【CAST】<br />
虎杖悠仁：榎木淳弥　<br />
伏黒 恵：内田雄馬<br />
釘崎野薔薇：瀬戸麻沙美<br />
五条 悟：中村悠一<br />
真人：島﨑信長<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
両面宿儺：諏訪部順一<br />
【OP&amp;EDテーマ】<br />
「懐玉・玉折」オープニングテーマ：キタニタツヤ「青のすみか」 （Sony Music Labels）<br />
「懐玉・玉折」エンディングテーマ：崎山蒼志「燈」 （Sony Music Labels）<br />
「渋谷事変」オープニングテーマ：King Gnu「SPECIALZ」（Sony Music Labels）<br />
「渋谷事変」エンディングテーマ：羊文学「more than words」（F.C.L.S.／Sony Music Labels）<br />
＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp<br />
＜公式twitter＞ https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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