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	<title>オタ女映画 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔　劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり！ リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/38_IMG_5466f1.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" /><br />
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。</p>
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p>また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました！</p>
<h3>劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も！</h3>
<p><strong>――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。</p>
<p>日野：</strong>やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』（以下、ガヴ）でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。</p>
<p>今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。</p>
<p><strong>――そうだったのですね！</p>
<p>浅沼：</strong>もう、友輔に足を向けて寝られないなって。</p>
<p><strong>日野：</strong>いやいやいや（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ちょっと急に何を言っているのかわからない（笑）。どういうこと？</p>
<p><strong>日野：</strong>あれ？違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに！　あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>介護が必要みたいな言い方やめなさい（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>（笑）。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演？」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。</p>
<p>僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/5_IMG_5403f1.jpg" />
<p><strong>――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ（あんスタの月永レオ）を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。</p>
<p>浅沼：</strong>割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。<br />
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。</p>
<p><strong>――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。<br />
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。</p>
<p>日野：</strong>もう仏のようで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>まだ死んでねぇよ（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そういう意味で言ったんじゃないです（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>仏とか言うから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。</p>
<p>眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。<br />
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。<br />
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか？</p>
<p>浅沼：</strong>お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。</p>
<p>でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。</p>
<p>僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん＆下着姿を見られているみたいな（笑）。<br />
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。</p>
<p><strong>――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。もう本当にムードメーカーというか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>それはお前だろ（笑）！　僕は全然そんなことなかったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。</p>
<p>でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。<br />
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね？　</p>
<p>でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。<br />
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46_IMG_5497f1.jpg" />
<p><strong>――結構アドリブも多かったようですね。</p>
<p>浅沼：</strong>アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。<br />
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから！」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。</p>
<p><strong>日野：</strong>「何を見せられてるんだ、さっきから！」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。<br />
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ（笑）！</p>
<p><strong>――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ！趣味：人間観察のやつだ！」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。<br />
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。</p>
<p>日野：</strong>さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味：人間観察』って書きません！」と言っていました（笑）。<br />
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。</p>
<p><strong>――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。</p>
<p>浅沼：</strong>それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ～、週に何回くらい人間観察してるの？」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>そうそう。特技：一発芸って書いてあった方が「これって何？今ここで見せられる？」って展開していく可能性はずっと高い。</p>
<p><strong>日野：</strong>参考になります、ありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/54_IMG_5509f1.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか？</p>
<p>日野：</strong>僕的に今回の外立（はしだて）は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。</p>
<p>それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。</p>
<p><strong>日野：</strong>描いてないです！　そんなわかりやすい悪者みたいな（笑）。<br />
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない？」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/b1166ad0e316094fb567fd32acc73c7a.jpg" /><br />
<strong>――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。</p>
<p>日野：</strong>谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>（笑）。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういうところも谷さん節と言いますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――あれは結構リアルなんですね。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない？っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか（笑）。</p>
<p><strong>――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。</p>
<p>浅沼：</strong>わかる！　で、みんな黒いマスクして。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?　格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな？</p>
<p>浅沼：</strong>シェフは縦だけど役者は横なんだ（笑）。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか？」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。</p>
<p><strong>――すごい理由ありましたね！</p>
<p>浅沼：</strong>そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。</p>
<p><strong>――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか？</p>
<p>浅沼：</strong>おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。</p>
<p><strong>――小さい劇団なのにすごいなと。</p>
<p>浅沼：</strong>なかなかないですよね。</p>
<p><strong>――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。</p>
<p><strong>――だから、劇団白夜は超人気劇団だ！と思って。</p>
<p>日野：</strong>今だとどこですか？bpmですか？</p>
<p><strong>浅沼：</strong>うち劇団じゃないから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうだ、ユニットでした、すみません（笑）。</p>
<p><strong>――劇団☆新感線とか？</p>
<p>浅沼：</strong>ああ～、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。</p>
<p><strong>日野：</strong>へえ！</p>
<p><strong>浅沼：</strong>1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それはすごいですね、贅沢ですね。</p>
<p><strong>――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか？</p>
<p>日野：</strong>僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。<br />
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。</p>
<p><strong>――散りばめられた劇団＆役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：おさだこうじ】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>◆森崎大祐さん＆橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓</strong><br />
浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！<br />
https://otajo.jp/119373<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119373" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中<br />
https://otajo.jp/119009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00179-scaled.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" />
<p>主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。森崎さんは、2022年、K‐POP 日韓グローバルボーイズグループとしてデビューZ世代を中心に話題を呼びました。</p>
<p>森崎さんが新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で“感情のない殺人鬼”役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00242-scaled.jpg" />
<p>そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』など数多くの2.5次元系舞台に出演。</p>
<p>物語の中では光井の先輩になりますが、実際にも同じ事務所で先輩にあたります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00052-scaled.jpg" />
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>浅沼晋太郎さんとの撮影現場でのお話や、事務所の先輩・後輩でもある橋本祥平さんと森崎大祐さんの初共演の印象、クラファンでやりたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00187-scaled.jpg" />
<p><strong>――橋本さんは浅沼さんと同じ役を演じられている仲でもありますよね。</p>
<p>橋本：</strong>今回の共演はめちゃくちゃ嬉しいです。以前、舞台と声優のKnightsキャストさんで集まってごはんに行ったKnights会とかもあって、そこで色々役についてお話させていただき、とても貴重な時間でしたね。<br />
あと、舞台にも観に来てくださいますし、僕が浅沼さんの舞台を観に行くっていうのもあったり、結構交流はあるんですけど、なかなか演劇でご一緒するご縁がなくて。だから今回は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>森崎：</strong>寺田という役になった時の浅沼さんと普段のギャップが本当にすごくて。途中からどっちが本当なんだろう？ってなるくらい。映画の方がリアルすぎて、ちょっとギャップに頭がパニックになりました。<br />
普段はとても優しくて。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に優しいですよね。寺田という役柄的に今の時代で言うパワハラみたいなシーンがあるじゃないですか。ただ、そのカットかかると「違うからね！！」みたいにおっしゃって、(浅沼さんが)一番恐れていましたね（笑）。</p>
<p><strong>森崎：</strong>毎シーン言われました（笑）。「本当はこんなんじゃないからね!?」って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>現場でも本当に浅沼さんが一番年上のお兄さんなのに、率先して現場を盛り上げてくださって。<br />
今回、学生さんとかもエキストラで参加していただいたんですけど、率先して学生さんにも絡みに行ったり。だから劇団のボスがそういう感じの人柄なので、とても現場の雰囲気が良かったです。</p>
<p><strong>――浅沼さんも実際に演劇の演出などご担当されていますが、今回の現場でアドバイスなど受けた部分はありますか。</p>
<p>森崎：</strong>印象強く残ってることが、僕が気が狂い出すところで、セリフ1つ1つをもうちょっと大事に、こう言った方が感情がよりもっと伝わりやすい、と言ってくださって。そこのシーンは少し考え詰めていたところだったので「そっか、セリフをちゃんと言わないことには確かにわからないよな」という、原点回帰できたような言葉をくださったのがすごく印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00221-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00224-scaled.jpg" />
<p><strong>――森崎さんは元々音楽方面で活動されていましたが、演技のお仕事を始めてみて変化はありますか？</p>
<p>森崎：</strong>本当に良い意味で色々考えながらできると思っていて、長年やってきたことと全く違うものですから、そこに信頼を置いてくれて1つ1つお仕事をくださる以上、貢献したいなという気持ちがあります。<br />
セリフ1つでもこういう風に言ってみようかな？とか、ここはセリフないけどト書きでこうやって書かれているからどういうことをしたらどう見えるんだろう？とかをすごく考える時間が長くなった気がします。<br />
例えば、朝に駅のホームでイライラしながら待っているおっちゃんたち、なんでイライラしてるんだろうな？と思って。イライラしている人ってこうやって動くんだとか。</p>
<p><strong>――趣味：人間観察になっていますね（笑）。</p>
<p>森崎：</strong>劇団白夜のオーディションで言ったら落とされる（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>いや、それを履歴書に書かなければ大丈夫（笑）。<br />
<strong>※劇中で浅沼さん演じる寺田がオーディション用の履歴書をイジる場面があります。</p>
<p>森崎：</strong>でも今もう言っちゃっているから、書かなくても劇団の面接で言う可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あれ、浅沼さんのアドリブなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?</p>
<p>橋本：</strong>そうなんですよ、めちゃくちゃ面白いですよね。</p>
<p><strong>森崎：</strong>そのシーン僕もバックモニターで見ていたんですけど、浅沼さん天才だと思いました。本当に一番好きなシーンです。趣味としては言わないようにします（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>でも大事だと思うよ、本当に。</p>
<p><strong>――橋本さんは人間観察とかされますか。</p>
<p>橋本：</strong>全然します。むしろ観察しないと引き出し増やせないし。それはわざわざ言うことじゃないなっていうことだと思います、多分。<br />
でも絶対するべきだなって思うし、全然しています。<br />
だから、浅沼さんのアドリブに僕もなんて返したらいいのかわからなかったです（笑）、「そうっすね。確かに」みたいなことしか言えなかった（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00011-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00035-scaled.jpg" />
<p><strong>――お二人は事務所の先輩後輩ですが、今回初めて共演されたんですよね。</p>
<p>森崎：</strong>実は一番緊張していました。祥平さんと初めて一緒に演技をすることにめちゃくちゃ緊張していて。すごく初歩的なことですけど、絶対セリフを飛ばさないようにしよう！そこはしっかりしなきゃ！と思っていたんですけど、現場に入った瞬間にとても温かくて。緊張しすぎて行ったので、「あれ？」って空回りました（笑）。それくらいめちゃくちゃ温かく包み込んでくださった印象でしたね。</p>
<p><strong>――橋本さんも松田凌さんも、キャストコーポレーションの方はすごく真面目で良い方ですが、事務所の決め手はあったのですか？</p>
<p>森崎：</strong>事務所の決め手は、日本に帰ってくるタイミングでどういう事務所に入ろうかなと思った時に色々な事務所の面接に行くじゃないですか。その中で一番グッと興味を惹かれたのが最初の印象にあって。<br />
社長とお会いして話を聞いたときに、なんかここ面白いなと。それを思ったのが初めてぐらいの感覚だったので入りたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00109-scaled.jpg" />
<p><strong>――谷監督が森崎さんで作品を作りたいと思ったと今回の企画に至ったそうですが、橋本さんは共演されてどう感じられましたか？</p>
<p>橋本：</strong>人柄とか結構特殊な経歴なので、その監督の気持ちがすごくわかるなって思いましたね。<br />
何かとんでもない爆発力がありそうな、まだ秘めているものがあって、それを引き出したいっていう作り手側の気持ちはすごくわかるなって一緒にやっていても思いましたし、本当に人がよく出来ているな、育ちがいいな、というのも感じました（笑）。</p>
<p><strong>――やはり事務所の色と合っていますね。今作は「世にも奇妙な物語」っぽさもあるような少し不思議な印象を受けましたが、見どころや、繰り返し観たくなるポイントを教えてください。</p>
<p>森崎：</strong>実は僕自身も台本を読んだ時と、完成した映像を何回か観て考えさせられた部分があって。最後のシーンで初めて自分が今どういう世界にいるんだろうって、最後に考えさせられて終わるんです。<br />
その部分の解釈を、おそらく良い意味で1回でわかるか、わからないか。一緒に映画館で観て「あれ、どういう場面だったんだろうね？」っていう話をカフェでその後しやすい。映画を観た後のカフェが盛り上がるような内容になるぐらい、そこに何かいろんな意味を持っていると思います。<br />
観終わった後に、どういう意味なんだろう？とか考えてもらえると、より楽しめるんじゃないかなといます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00302-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00304-scaled.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>本当にいろんな見方をしてほしいし、捉え方とか、もう本当にご自由に、という作品だなと思っていて。<br />
大祐が言ったように、「このシーンどういうことなんだろう？」と考えるのも良しですし、まさに世にも奇妙な世界観なので、1つの芸術としてフラットに観てほしいというのもあります。<br />
でも今までいろんな作品を撮っていた監督ですけど、今回はこういうのを作りたかったんだなということが演者としてはすごく伝わった作品ですので、それを映画館で、本当に各々の感性で、その見終わった後の気持ちを大切にしてほしいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00021-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00049-1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作はクラウドファンディングで作られた作品ですが、もし自分がクラファンを主催するならどんなものをやりたいですか？　または支援者として参加するなら何に参加して、どんな返礼品が欲しいですか？</p>
<p>森崎：</strong>最近、美術館に行くのにハマっていまして、よく巡るんですよ。なので、美術館をやりたいっていう人の支援をして、飾っている絵を1つだけ欲しい。展示のシーズンが終わった後に、もうなんでもいいので、飾られているやつを1つ欲しいですね。</p>
<p><strong>――すごく良いですね！展覧会を開きたい皆さんはすぐ始めてほしいです（笑）。<br />
橋本さんはいかがですか？</p>
<p>橋本：</strong>一人芝居かな。コロナ禍にやったのは映像だけだったので、客前で一人芝居をやりたいなという思いと、でも一人芝居が本当に大変で、楽しかったですけど苦しかったなっていう思いもあります。でも何かやりたいですし、やっぱり派手な演出とかもしたいので（笑）、だからちょっとご協力いただいて。<br />
見返りに、なんだろうな。何かその舞台で使った小道具を全部あげます（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみにどんなテーマでやりたいですか？</p>
<p>橋本：</strong>子供の頃に一番最初になりたいと思った夢がゴミ収集車を運転する人なんですよ。車が好きだったので。</p>
<p><strong>――フォルムがカッコイイですものね。</p>
<p>橋本：</strong>そうなんです。ゴミ収集車が好きで。だから、そのゴミ収集車の運転手のお話をしたいです。</p>
<p><strong>森崎：</strong>カッコイイ！</p>
<p><strong>橋本：</strong>後ろの大きい回転板の荷箱のところに色々放り込んで。それで、ゴミ1つ1つにも物語があるわけじゃないですか。いくらでも話を広げられそうなので。</p>
<p><strong>――そうですね！　ぜひクラファンで！　楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00192-scaled.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
橋本祥平が女子高生姿で汗だくに！演劇配信『ひとりしばい』vol.4青春喜悲劇『いまさらキスシーン』実施<br />
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<p>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111073<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111073" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
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		<title>映画『グレムリン』名シーン「ダーツの的にされるギズモ」Tシャツも！ユニセックスなアパレルコレクション発売</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 14:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
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		<category><![CDATA[グッズ]]></category>
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		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒット映画『グレムリン』のユニセックスアパレルコレクションが発売！ 日常が楽しくなる普段着を提案する、ユニセックスなアパレルショップ「Ha-Li-C STORE by HYBRID(ハリックストア バイ ハイブリッド) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/TOP-scaled.jpg" /><br />
大ヒット映画『グレムリン』のユニセックスアパレルコレクションが発売！</p>
<p>日常が楽しくなる普段着を提案する、ユニセックスなアパレルショップ「Ha-Li-C STORE by HYBRID(ハリックストア バイ ハイブリッド)」にて、「グレムリン2026夏コレクション」が2026年3月18日(水)より販売開始しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_1.jpg" /><br />
『グレムリン』は1984年に公開された、可愛くていたずら好き、不思議な生き物モグワイがクリスマスに巻き起こす大騒動を描いた大ヒットファンタジー映画。公開から40周年を迎える今もなお愛される作品で、メインキャラクターの「ギズモ」は可愛らしいアイコンとしても大人気！</p>
<p>2023年の展開開始以来、ストア内で高い人気を誇る『グレムリン』アイテム。ユニセックス仕様で年齢・性別を問わず着用できるデザインが支持を集めています。</p>
<p>今回は夏らしい鮮やかなカラーリングで、キュートなギズモをポップに表現。例年人気のグラフィックを組み合わせたオリジナルデザインに加え、映画ファンにはたまらないギズモの印象的なワンシーンを落とし込んだフォトTシャツもラインナップ！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_2-scaled.jpg" />
<p>【グレムリン】ギズモ　ラクガキ刺繍フォトT／4,950円(税込)<br />
映画のワンシーンに、ラクガキ風のイラストを散りばめたデザイン。ロゴとイラストはすべて刺繍で表現し、大人も着やすいほどよいきちんと感を演出。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_3-scaled.jpg" /><br />
バックにもさりげなく手書き風ギズモを刺繍し、細部にまで遊び心をプラス。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_4-scaled.jpg" /><br />
【グレムリン】ギズモ　サガラ刺繍ロゴT／4,950円(税込)<br />
バックに大胆に配した大きなギズモが目を引くデザイン。バックロゴには立体感のあるサガラ刺繍を採用し、存在感と特別感を演出しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_5-scaled.jpg" /><br />
夏のスタイリングに映える、爽やかな配色も魅力です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_6-scaled.jpg" /><br />
【グレムリン】ギズモ　ダーツフォトT／4,950円(税込)<br />
変異したグレムリンにダーツの的にされてしまうギズモのシーンをプリントしたフォトTシャツ。ファンの間でも人気の高いシーンのひとつで、グレムリンファンには特におすすめのアイテムです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_7-scaled.jpg" /><br />
バックにもワンポイントロゴを施し、後ろ姿まで抜かりないデザインです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_8-scaled.jpg" /><br />
【グレムリン】ギズモ　レトロポスターT／4,950円(税込)<br />
ギズモのイラストを映画ポスター風にアレンジしたデザイン。オトナ女性も取り入れやすいレトロでカラフルなカラー配色がポイント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_9-scaled.jpg" /><br />
バックプリントもレトロなポスターをイメージし、統一感のある仕上がりに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_10-scaled.jpg" /><br />
【グレムリン】ギズモ　プリントリンガーT／4,950円(税込)<br />
モノクロのフォトでヴィンテージTシャツのようなレトロ感を表現。バックのロゴ部分は立体感のあるチェーン刺繍を採用し、細部までこだわりをプラス。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/img_581300_11-scaled.jpg" /><br />
エーシックなボディカラーに差し色が映えるデザインです。</p>
<p>各アイテムそれぞれカラーのバリーエーションもあるのでお気に入りを探してみて！</p>
<p>■販売詳細■<br />
販売場所： Ha-Li-C STORE by HYBRID<br />
URL　　 ： https://halic-store.com/blogs/feature/260318</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「最高にバクアゲなナンバーワンの作品」『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』2大戦隊キャスト登壇舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/119276</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 14:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー戦隊]]></category>
		<category><![CDATA[スーパー戦隊シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー]]></category>
		<category><![CDATA[ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[爆上戦隊ブンブンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の最速上映舞台挨拶イベントが3月18日に行われました。 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日(金)より新宿バルト９ほかにて期間限 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/0887f8d8a3d513241b52ca1933e801ba-scaled.jpeg" /><br />
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の最速上映舞台挨拶イベントが3月18日に行われました。</p>
<p>『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日(金)より新宿バルト９ほかにて期間限定上映！　</p>
<p>本作は、2月まで放送していたテレビ朝日系列にて放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2024年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』が夢の共演を果たします！　さらに、スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/6ee2fa5faab7bdfc7bd73ce84d013c5d.jpg" /><br />
3月18日の舞台挨拶には、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）、鈴木秀脩さん（ゴジュウレオン/百夜陸王）、神田聖司さん（ゴジュウティラノ/暴神竜儀）、松本仁さん（ゴジュウイーグル/猛原禽次郎）、志田こはくさん（ゴジュウユニコーン/一河角乃）、木村魁希さん（ゴジュウポーラー/熊手真白）。</p>
<p>『爆上戦隊ブンブンジャー』の井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）、葉山侑樹さん（ブンブルー/鳴田射士郎）、鈴木美羽さん（ブンピンク/志布戸未来）、宮澤佑さん（ブンバイオレット/焔先斗）が集結！</p>
<p>上映前に行われた舞台挨拶は、一人ずつ冬野さんから「お前は俺の獲物だ！」というような印象的なセリフと共に自己紹介をして始まりました。</p>
<p>最速上映会に関しての今の気持ちを質問されると、冬野さんは「ドキドキです！緊張の方のドキドキです。すごく楽しみでもあり、少し不安です。いろんな感情がありますが「ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が上映できることが嬉しいです」とコメント。</p>
<p>鈴木(秀)さんは「僕は、ついにという感じです。やっと皆さんに見ていただけるというのが嬉しいです！スーパー戦隊シリーズ50周年でVSシリーズが30周年の、ブンブンジャーの方々も合わせて「ナンバーワンな仲間たち」と一緒に撮影できたことが楽しかったです」。</p>
<p>神田さんは「ゴジュウジャーチーム、ブンブンジャーチームそれぞれの色がしっかり出ていて、とても迫力ある楽しい作品になっていると思います。今日見ていただいた後は、ぜひSNSなどで宣伝とか感想をいっぱい言っていただいて、我々と一緒に盛り上げていただけたら幸いです。皆さん楽しんでください」とアピール。</p>
<p>松本さんは「今回の「VS」はシリーズ30周年とスーパー戦隊シリーズ50周年が重なっているので、だからこそゴジュウジャーらし“はぐれ物感”を全面に出してきました。それに比べて、ブンブンジャーはすごいチームワークがあったので、ギャップを感じて笑っちゃったんですけど、それもぜひ楽しんでいただきたいなって思います！」とそれぞれの良さを伝えました。</p>
<p>志田さんは「私自身は3回目のVシネクストということで、こうして皆さんとお会いできて、3年ぶりの新宿バルト9ということで、今日を楽しみにしていました！最後までよろしくお願いします」とVシネクスト「暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー」、「キングオージャーVSドンブラザーズ」に続いてのVシネクスト作品への出演の喜びをコメント。</p>
<p>木村さんは「この辺の「(隣の)青い人（葉山）」が友達で、よく飲みに行ったりするので、スーパー戦隊シリーズの年間スケジュールは、なんとなく聞いていました。なので「ついにVS来たか」と思ったのが僕の印象です」と話し、それぞれ本作の上映を喜んでいる様子を話しました。</p>
<p>続いてブンブンジャーも井内さんから「すごく嬉しいです！ついに帰ってこれたぞ、ブンブンジャーが！っていう気持ちです。今日はネタバレはしないように、でも作品の魅力が伝わるように話していけたらなと思ってます。楽しんでいってください！」と話し、葉山さんは「さっき(木村)魁希が言ってくれたように、一緒のシーンがあったりもしますが、やっぱり一番は、応援屋(観客のこと)の前で、またこうして射士郎としてみんなに会えるのがすごい嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>鈴木(美)さんは「素晴らしい節目のタイミングで作品に携わらせていただいたことが、すごく光栄だなと思います。こうして1年越しにブンブンジャーが帰らせてもらって、こんなに温かい空気で迎えてもらえるのが、このVSシリーズの良さだなと思いました。作品を見たら、私たちびっくりするくらいかっこよくて、特に名乗りのところとか鳥肌立つと思います！」とかっこよさをアピール。</p>
<p>宮澤さんは「ゴジュウジャーとブンブンジャーと歴代の先輩の方々が出て、本当に集大成の素敵な作品になっています。あと、予告編を見てくれた方は分かると思いますが、「風貌が変わったんじゃないか？」と思われる方もいると思いますが、それをまた一つ「成長」と見ていただいて楽しんでいただけたら嬉しいです」と、本作での髭のある姿についてもコメントを寄せました。</p>
<p>続いて井内さんはTVシリーズの1話で堤なつめ(クワガタオージャー役）としても出演し、冬野さんと共演し今回が再びの共演となったことへの感想を聞かれると、TVシリーズの時はゴジュウジャーは始まったばかりでブンブンジャーは終盤であり、さらに大也とは違った役ということもあったのでお互い緊張の中で当たり障りのない話しかできなかったことを明かし、今回は仲良くなったと話しました。</p>
<p>作中ではキャラクターごとに組み合わせのシーンもあり、それぞれの組み合わせごとに話を伺うことに。</p>
<p>鈴木(秀)さん、志田さん、鈴木(美)さんはネタバレを気にしながらも池のシーンがあり、その撮影の帰りにロケバスで温泉に行ったことを明かし、鈴木(美)さんから「移動時間が長かったので、そこでいろいろなお話ししました。「ファイナルライブツアー」めっちゃ楽しいですよ」とか」と和んでいた様子が明かされました。</p>
<p>志田さんは鈴木(美)さん以外のブンブンジャーのキャストは初対面でもあり「私、過去に黄色い戦士（「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」オニシスター／鬼頭はるか役）をやっていました。その時にハンドルを握っていたんです。ずっとご縁を感じていて今日はお会いできるの楽しみにしていました！」と話し会場を笑わせました。</p>
<p>さらに鈴木(美)さんは「実は(ブンブンジャーの)第1話が放送された時、スーパー戦隊シリーズ好きの塚地武雅（ドランクドラゴン）さんに「表情の作り方とかがちょっとやりすぎだ！」って言われたんです。それで志田こはくちゃんの表情がポップでかわいいから参考にしてみたらと言われました。それで見させていただき参考にしてました！」と告白され、志田さんから「変顔はしましたか？」と質問をされるも「変顔はしてないんですけど…キュートな表情の作り方だよって言われました」と話し思わぬエピソードになりました。</p>
<p>木村さんと葉山さんは齋藤璃佑さん(ブンブラック／阿久瀬錠役)との3人の組み合わせであり、お芝居で会うのが久しぶりだったのでドライ(本番を撮る前のこと)がぎこちなかったことを明かしました。</p>
<p>続いて神田さん、松本さんは神田さんから「ちょっとした冒険をやりました！そして久しぶりにこの指輪の力をを使って重たいものを投げたりもしたので、そちらも見ていただけたらいいなと思います」と話し、松本さんからは「(共演したボウケンレッド／明石暁役の)高橋(光臣)さんが差し入れで手作りのマドレーヌを持ってきてくれました！おいしくて2つ食べちゃいました！」と先輩との交流も明かされました。</p>
<p>昨年、上映されたVシネクスト「爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー」では誰とも絡めなかった宮澤さんは「今回はファイヤキャンドル役の三本木(大輔)さんと絡めてめちゃくちゃ嬉しかったです。上映前なので詳しくは言えないですが、とにかく三本木さんが熱くていい男でした！とあるシーンで僕が大也に救われたシーンをオマージュしてたりもしているので楽しみにしていてください」と見どころもアピールもしました。</p>
<p>最後に冬野さんと井内さんから代表してご挨拶。</p>
<p>まず井内さんから「本日はお越しいただきありがとうございます。すごく嬉しいです。またこうして僕たちみんなで皆さんの前に立っていることが本当に楽しみでした。ヒーローは一人じゃなれないと思っているので、守る人がいて、目撃してくれる人がいて、ヒーローと呼んでくれる人がいるからこそ、僕たちは1年間ヒーローをやれていました。その機会をこうしてまたいただけて、皆さんが足を運んでくれたことがすごく嬉しいです。この作品は集大成で、最高にバクアゲなナンバーワンの作品になっているので、ぜひ目に焼き付けて帰ってください」。</p>
<p>冬野さんは「本日は最速上映会にお越しいただきありがとうございました。スーパー戦隊シリーズ50周年、そして「VS」シリーズ30周年の節目にふさわしい作品ができたのかなって思っています。面白いものになっているので、1回、2回、3回、4回、5回飛んで50回くらい皆さんに見てほしいです！じゃあ、映画を見る前にゴジュウジャー恒例の遠吠えをしましょう！」と話し会場全体で「ワォーーーン！！」と遠吠えし「ありがとうございました！」と締めくくりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kjcSFKMPzZg?si=W568DWlHSlYD-I4X" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告<br />
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』<br />
◇イントロダクション　<br />
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!<br />
 <br />
1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年！<br />
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。<br />
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー！？<br />
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!</p>
<p>◇ストーリー<br />
すべての並行宇宙がひとつに！<br />
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!<br />
 <br />
 ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ（BBG）」に出場していた。<br />
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。<br />
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。<br />
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。<br />
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠！しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ！彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。<br />
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。<br />
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか？そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?<br />
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……！</p>
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		<title>ゲゲ郎と水木の出会いが劇場で！舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」は慈しみ・愛おしみを内包する人間味溢れる作品に</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:59:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[中屋敷法仁]]></category>
		<category><![CDATA[岡本姫奈]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[村井良大]]></category>
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		<description><![CDATA[舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演。ライブ配信や全国映画館でのライブビューイングも開催します。</p>
<p>漫画家・水木しげる生誕100周年記念作品として2023年に劇場公開され、大ヒットとなった映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。“鬼太郎の誕生”の秘密について、鬼太郎の父と水木との出会い、そして二人が立ち向かう運命を描いた長編アニメーション作品が、舞台作品へと生まれ変わりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/59a8b57543169dd8c9b9d20ecd5838c0.jpg" /><br />
映画に込められたメッセージを大切にリスペクトしながら、“舞台である”ことにこだわった本作が放つ様々な愛の形。人間力と生身のアイデアを駆使した新たな『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の世界が今、花開きました。</p>
<p>物語の舞台は山深い先にある哭倉村。そこは、古いしきたりを守る龍賀一族が支配する“因習村”。しかし、彼らの実態は日本の政財界を裏で牛耳る者たち。帝国血液銀行に勤める水木は龍賀家当主・時貞死去の報を受け、自身の出世を達成するべく、いち早く次期当主へ取り入ろうと村へ向かうのだが──。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/115DSC_0797-scaled.jpg" /><br />
水木がゲゲ郎と呼ぶ、幽霊族という“人間ではないもの”として人間界に在る鬼太郎の父は、とてもしなやか。演じる鈴木拡樹さんは、常に人外感を漂わせつつも、慈愛やささやかなユーモアすらを称え、人物像をさらに魅力的に表現していきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1110DSC_0835-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/12DSC_0774-scaled.jpg" /><br />
スーツに身を包み、常に自身の気持ちを最優先して動く水木を演じる村井良大さんは、「命」に正直な男。それは、偶然出会った鬼太郎の父を村人から救った衝動にも現れています。だからこそ、一匹狼で妻を探し続けていた鬼太郎の父の心にも、スッと入り込むことができたのでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1111DSC_0837-scaled.jpg" /><br />
鬼太郎の父と水木、共にこの村で「探し物」をするふたりは、知恵と行動力を持って村の秘密に迫っていきます。最初はお互い信頼していないながらも、次第にバディになっていくふたり。それが時が経つほどに強固になっていく様子にはワクワクさせられます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/112DSC_0777-scaled.jpg" /><br />
都会からやってきた水木が自分を連れ出してくれるかも&#8230;という思いに突き動かされ、協力を申し出る沙代。演じる岡本姫奈さんは少女性と独立心を共存させながら、さらに深いところにある複雑さをも強く静かに伝えていきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/113DSC_0786-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/4DSC_0789-scaled.jpg" /><br />
村に住む人々はみなどこか“歪んで”おり、龍賀時麿(コッセこういち)、龍賀孝三(加藤啓)、龍賀乙米(沢海陽子)、龍賀克典(三上市朗)、龍賀丙江(しゅはまはるみ)、長田庚子(岡内美喜子)、長田幻治(良知真次)&#8230;大人たちの思惑や生きづらさを次々に思い知らされる中、長田時弥(橋本偉成)が担う子供の未来には思いを託したいところ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/116DSC_0803-scaled.jpg" />
<p>また、妖怪ももちろん活躍。パペットや人力、デザイン性の高い映像などを駆使して、敵に味方にと舞台上を彩ります。アンサンブルとの呼吸も素晴らしく、鬼太郎の父との壮絶な闘いにおけるアクションは大きな見どころのひとつです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/118DSC_0818-scaled.jpg" /><br />
演劇愛溢れる中屋敷法仁氏の繊細かつパワフルな演出、登場人物みなに寄り添いキャラクターにさらなる深みと説得力を与えた毛利亘宏氏の脚本、映画音楽を自身で再解釈し、より丁寧に舞台へと落とし込み、物語世界へと導く川井憲次氏の音楽。キャストとスタッフが一丸となって怪奇浪漫、そして、儚いロマンスが詰め込まれた舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」を創り出しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/119DSC_0828-scaled.jpg" /><br />
本公演は、1月25日(日)まで東京・サンシャイン劇場、1月29日(木)～2月2日(月)大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、2月7日(土)・2月8日(日)佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて上演します。</p>
<p>また、U-NEXTにて、大千穐楽公演を含む3公演のライブ配信を実施。3公演通しチケットは特典ブロマイド付きです。さらに、大千穐楽の2月8日(日)13:00 公演は全国映画館でライブビューイングも開催します。</p>
<p>そして本公演のBlu-rayが2026年9月9日(水)に発売されることが決定しました。限定予約版は【ビジュアルコメンタリー】【全景映像】等を収録したスペシャルディスク付きとなっています。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/01.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/03.jpg" /><br />
◆鈴木拡樹(鬼太郎の父)<br />
2026年が明けめでたい中、この舞台が一発目で本当に良かったという思いを噛み締めております。このお話は人間関係が結構複雑なのですが、妖怪サイドとしてはどういうふうにそこに関わっていくのかの試みは演じていてすごく面白いですし、ヒューマンドラマを楽しんでいるところにいきなり出てくる異物感、というところが僕の役の面白さかなと思います。<br />
また、妖怪たちとの激しいアクションも見どころです。人物同士はもちろん、大きな妖怪や、それらを表現した映像と闘うシーンもあり、いろんな見せ方で迫力ある表現をしていますので、そこもぜひ楽しんでください。</p>
<p>みんなも言うように、「愛」とかいろんな裏テーマが散りばめられている本作。みなさんにはぜひ鬼太郎作品の原点であるこのエピソードを観て、その後に深く考察をしてみるといろんなことが見えてきたりするのでは&#8230;と。「もっと深く知りたい!」と、何度も考えて楽しんで、ぜひ SNS などでも盛り上がっていただければいいんじゃないかな。<br />
本当にたくさんの人に見ていただきたい作品となっております。我々一同全力で千穐楽まで駆け抜けたいと思います。どうぞこの物語を見届けてください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/04.jpg" /><br />
◆村井良大(水木)<br />
ようやく初日の幕が開き、とても嬉しく思っております。しかも初日からライブ配信! 今は初日の高揚感とミスできないといういろんな思いが混ざり合って、不思議な状態になっているような気がします。ただ、舞台は日々進化するものなので、初日の舞台を観ていただいた方も「もう一度観たい」とライブ配信やライブビューイングも視聴してもらえますと嬉しいです。</p>
<p>みどころはもう沢山あるのですが、やはり映像とのアクションや、「狂骨ってこんなにでっかいんだ!」というのも目の当たりにできる滅多にないチャンスですので、ぜひ劇場で体感してもらいたいと同時に、これは出演者としての感想なのですが、水木がずっと喋って一番出ているかなと思いきや、アンサンブルの方たちが本当に一瞬ではけて一瞬で出てくる。その早着替えの凄さは本当に「謎」で、僕はまだ解けていません。人力の凄さも感じてください。</p>
<p>この物語は怖いお話に見えて実は「愛」というテーマが根底に流れているのがすごく面白くて、舞台上では本当に血まみれ、血だらけになっている作品ですが、見終わった後に、「あれ？ これって“○○の愛”の話だったんじゃない？」ってすごく感じられると思います。ぜひ家族とか大切な人と一緒に見てもらえたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/05.jpg" /><br />
◆岡本姫奈(龍賀沙代)<br />
初日を迎え、これまでで一番、緊張しています。グループを離れて初めて挑戦する舞台で、素晴らしいキャストのみなさまと、素晴らしいスタッフのみなさんと一緒に参加できるなんて、本当に恵まれているなぁと思っています。わからないこともたくさん教えていただき、成長できたなと感じる稽古期間でした。今まで積み重ねてきたものを信じて千秋楽まで一生懸命演じたいと思います。</p>
<p>私の演じる沙代は静かなシーンでも心の中では大きな感情が動いていますし、沙代目線でこの物語を見ていただけたりすると、また楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。物語にある「重み」もぜひ感じ取ってください。心に残るような作品にできたらなと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/06.jpg" /><br />
◆中屋敷法仁(演出)<br />
原案となる映画もとても魅力的な作品で、人間の憎しみや悲しみがすごく伝わってくると思うんです。舞台は、脚本の毛利さんが非常に演劇愛、人間愛に溢れる方で、その毛利さんの手によって、憎しみや悲しみにまみれていたこの作品が劇場空間では喜び、慈しみ、愛おしみといった、とても幸せなメッセージまでを内包しているようになったと思います。意外と怖い作品というよりは、とても愛おしい作品となっていると感じております。</p>
<p>昨日まで劇場でリハーサルをしていたのですが、現場は最後まで笑いと悲鳴と涙が止まらないという状況でした。キャストのみなさま、クリエイターのみなさまのチームワークとエネルギーによって作り上げた舞台、健やかに花開くことが嬉しいです。早く観てほしいという気持ち以上に、自分も早く客席で観たいという気持ちでいっぱいです。ぜひ劇場やライブ配信、ライブビューイング、様々な方法でご覧いただけますと嬉しい限りです。</p>
<h3>公演情報</h3>
<p>タイトル 舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」<br />
原作 水木しげる<br />
原案 映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』<br />
脚本 毛利亘宏(少年社中)<br />
演出 中屋敷法仁(柿喰う客)<br />
音楽 川井憲次</p>
<p>出演 鈴木拡樹 村井良大<br />
岡本姫奈(乃木坂 46) 沢海陽子 しゅはまはるみ 岡内美喜子<br />
コッセこういち 加藤啓 中田翔真 橋本偉成<br />
三上市朗 良知真次<br />
沖育美 齋藤明里 佐々木穂高 田中廉 中嶋海央 藤本裕真 細川晃弘 光永ヒロト<br />
声の出演 白鳥哲</p>
<p>会場・日程<br />
2026 年 1 月 9 日(金)~1 月 25 日(日)東京:サンシャイン劇場<br />
2026 年 1 月 29 日(木)~2 月 2 日(月)大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
2026 年 2 月 7 日(土)・2 月 8 日(日)佐賀:鳥栖市民文化会館 大ホール</p>
<p>公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/<br />
公演公式 X @kitaro_tanjo_st(https://x.com/kitaro_tanjo_st)</p>
<p>【ライブ配信について】<br />
U-NEXT にて大千穐楽公演を含む全 3 公演のライブ配信を実施<br />
1 月 9 日(金)19:00 東京初日公演(特典映像:メイキング映像)<br />
1 月 25 日(日)17:00 東京千穐楽(特典映像:キャストインタビュー映像)<br />
2 月 8 日(日)13:00 佐賀大千穐楽<br />
詳細は公演特設HP https://www.kitaro-tanjo-stage.com/ まで</p>
<p>【ライブビューイングについて】<br />
佐賀大千穐楽公演である 2 月 8 日(日)13:00 公演を全国映画館でのライブビューイング開催<br />
オフィシャル先行受付(抽選):https://l-tike.com/kitaro-tanjo-stage-lv/<br />
※受付は 1 月 11 日(日)23:59 まで</p>
<p>【Blu-ray 発売決定】<br />
2026 年 9 月 9 日(水)に Blu-ray の発売が決定。限定予約版はスペシャルディスク付き!<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/kitaro-tanjo-stage/</p>
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		<item>
		<title>「ハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかな」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前舞台挨拶でキャストが新章を語る</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 08:36:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182229-Edit.jpg" /><br />
1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が1月30日(金)に公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8a9c3554b1e13b3e03264c4ab39c3bff.jpg" /><br />
本作の公開を目前に控えた1月18日（日）、ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役 上田麗奈さんが登壇する「ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映」が実施されました。</p>
<p>また、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<h3>「第2章では、ギギの等身大の少女らしさみたいなものが多く見られていく」</h3>
<p>【ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映】の会場には、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈が登壇し、第2章の公開を目前に控えた今だからこそ語られる言葉の数々に、場内は終始熱気に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181125.jpg" /><br />
冒頭、公開までいよいよ2週間を切った現在の心境を問われると、小野さんは「本当にお待たせしましたというところが正直な感想です。もう本当に約5年間、会う人会う人から、『いつですか？』と聞かれたのですが、我々もわからなかったので、『いつなんですかね？』と返すしかなくて……。なので、ようやくこの時が来て、本当に嬉しく思います」と、約5年を経て迎える“続章”への率直な思いを吐露。</p>
<p>上田さんも、「第1章でハサウェとギギ、ケネスが出会い、そして第2章では出会ったからこその物語の動きを、ぜひ皆さんにたくさん考察しながら楽しんでいただきたいなと思います。早く皆さんにお届けして、たくさんの感想を伺いたいなという気持ちでいっぱいです」と語り、観客それぞれの解釈が交錯する『閃光のハサウェイ』ならではの楽しみ方に期待を寄せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181111.jpg" /><br />
舞台挨拶前には第1章が上映されたこともあり、お互いのキャラクターの好きなシーンや印象的な台詞について質問が及ぶと、小野さんは「たくさんあるんですが、エレベーターのシーンにします！」と回答。</p>
<p>ギギがハサウェイに「マフティー」の正体を突きつける、緊張感あふれる名シーンを挙げ、「ハサウェイからしたら自分の命に直結するんで言えないですけど、あんな迫られ方したら……よく我慢できるなと思います」と振り返り、観客の記憶にも鮮烈に刻まれた心理戦の裏側を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181147.jpg" /><br />
これに対し上田さんは、「（車の中のシーンで）『危険になるのはもっと厭だから、しゃべらない……』というセリフのシーンです」と答え、小野さんは「そのシーンでは囁きセリフが多かったんですけど、よりセクシーに表現するためにケネス役の諏訪部さんに助言を頂きました」と、アフレコ時の貴重なエピソードも披露。“言葉以上の色気”が、どのように作られていたのかが垣間見える瞬間となりました。</p>
<p>続いて話題は、第2章『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の台本を初めて読んだ際の印象へ。</p>
<p>小野さんは「第1章は、ハサウェイは割と外交的に、自分がマフティーであることを、バレないように明るく、コミュニケーションの取れる青年みたいなところを演じていた部分がかなり多かった。マフティーの仲間と合流して、心の内で思っていたことと、言葉で発しているところがちゃんとリンクしている部分が多くて、そこはハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかなと思います」と語り、第2章で描かれる“マフティーとしてのハサウェイ”の内面に言及しました。</p>
<p>一方、上田さんは「ギギに関しても第1章では見せなかった一面というのがあると思っていて、前作では手のひらの上で相手を転がしたり、相手を見透かしたりと、万能感のある姿が多く見られたと思うんですけど、第2章では、等身大の少女らしさみたいなものが、多く見られていくかなと。その少女らしさによってどうなるのかをぜひ皆さんの目で確かめていただきたいです」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181134.jpg" /><br />
さらに、先日解禁された川上洋平［Alexandros］とSennaRinが歌う挿入歌「ENDROLL」の話題へ。</p>
<p>小野さんは「[Alexandros]さんの「閃光」は何回聴いた分からないくらい聴いた。本編をみるまではどなたが挿入歌を担当するのか分からない状態でみて、『ENDROLL』が流れてきたときに声で絶対川上さんだと分かって、鳥肌がたちました」と明かし、世界的アーティスト・SZAが歌うオープニングテーマ「Snooze」についても話が及ぶと、上田さんは「歌詞もそうだし映画とのマッチ率の高さに感動した」と絶賛。</p>
<p>小野さんも「歌詞からギギはもしかしたらそういうことを思ってたのかなと考察しがいがありました」と語り、音楽面からも広がる“考察の余白”に触れました。</p>
<p>最後に上田さんは、「解釈や正解が人それぞれにある作品だと思うので、その感想を持ち寄って、ぜひ皆さんで細かいところまで楽しんでいただけたら嬉しいなと思います」と観客に呼びかけ、小野さんも「長い間お待たせしましたが、その分クオリティはとんでもないことになってると思いますのでじっくり観ていただきたいなと思います」と力強くメッセージ。</p>
<p>第2章への期待を最大限に高める舞台挨拶は、大きな拍手の中で幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182238-Edit.jpg" />
<h3>
日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番1月24日(土)16時25分より放送決定！</h3>
<p>本作の公開を記念して、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/43fb198c8e4889a6b3a3c7c736f47f7c.jpg" /><br />
番組では、朝の情報番組「ZIP！」の総合司会・水卜麻美さんをはじめ、火曜日パーソナリティーを担当する、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー山下健二郎さんと番組の特集コーナーなどを担当している現役高校生のひまひまさんの3名が出演します。</p>
<p>そんなガンダム初心者の3名と一緒に本作の魅力に迫っていくのは、ガンダムを知り尽くす2名のプロ。1名は芸能界を代表するガンダムの大ファンである、俳優・タレントとして活躍する片桐仁さん。もう1名は「Bバージン」「ゼブラーマン」といった人気作品を生み出してきた漫画家の山田玲司さん。</p>
<p>2名はプライベートでも『ガンダム』について語り合う仲間ということだが、一体どんなトークが飛び出すのか。ガンダム初心者が思っている素朴な疑問にも答えていただきます。</p>
<p>さらに、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の本邦初公開シーンも！　本作のメインキャスト、小野賢章さんと上田麗奈さんの独占インタビューもお届けするなど、見逃せない内容となっています。</p>
<p>「ZIP!」では今後も『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の最新情報をお伝えしていきます。</p>
<p>■番組情報<br />
【番組名】機動戦士ガンダム×ＺＩＰ！特番<br />
閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念ＳＰ<br />
【放送日時】日本テレビにて<br />
2026年1月24日(土)16時25分～16時５５分<br />
※日本テレビ放送後TVer/Huluにて配信<br />
・出演<br />
MC　水卜麻美（日テレアナウンサー）　<br />
山下健二郎<br />
ひまひま<br />
片桐仁<br />
山田玲司　ほか</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/119118" rel="noopener" target="_blank">キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前 閃光のセンコウ決起集会レポ<br />
https://otajo.jp/119118</a></p>
<p>小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
公開表記：１月３０日(金)全国公開<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹</p>
<p>日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番<br />
1月24日(土)16時25分より放送決定！<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
　不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。<br />
　連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹<br />
＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一<br />
レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎<br />
ケリア・デース：早見沙織<br />
イラム・マサム：武内駿輔<br />
　　　　　　　　　　　　ほか<br />
公式サイト： https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前 閃光のセンコウ決起集会レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/119118</link>
		<comments>https://otajo.jp/119118#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:20:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前イベントが開催され、キャストや［Alexandros］がサプライズ登場したイベントが開催されました。 2021年6月に映画『機 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c7ca26753152f51586c2e95fa01ecaa2.jpg" /><br />
1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前イベントが開催され、キャストや［Alexandros］がサプライズ登場したイベントが開催されました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が1月30日(金)に公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1159.jpg" /><br />
本作の公開を目前に控えた1月18日（日）、ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役上田麗奈さん、お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさん、そして［Alexandros］が登場した「映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会」イベントが実施され、ファンとともに大いに盛り上がりを見せました。</p>
<p>また、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<h3>キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会ゲリラ開催</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を直前に控え、公開日までを盛大に盛り上げていく“始まりの日”として、新宿・歌舞伎町を『閃光のハサウェイ』一色に染め上げる推定4,000人のファンが集結した一大イベント【映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前記念 閃光のセンコウ決起集会】が、ゲリラ開催されました。</p>
<p>会場には、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんが登場。姿を見せた瞬間、集まったファンからは大きな歓声が沸き起こりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1208.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1176-1.jpg" /><br />
トークパートでは、いよいよ公開を迎える現在の心境をはじめ、2021年に公開された前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の思い出、そして最新作で注目してほしいポイントについて語り合い、会場は終始熱気に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1315.jpg" /><br />
さらに、前作の中でも特に印象的な名シーンとして語り継がれる、ハサウェイとギギのプールサイドでのシーンを、なんと生アフレコで披露！　喧騒に満ちた歌舞伎町が一瞬にして静寂に包まれ、息をのむような緊張感の中で届けられた貴重な生パフォーマンスに、観客は大きな拍手で応えました。</p>
<p>イベント中盤、突如として会場内のビジョンに“かぼちゃ頭”のマスクを被った人物が出現。場内が騒然となる中、主人公ハサウェイ・ノアがリーダーを務める反地球連邦政府運動「マフティー」を名乗り、そのまま張り詰めた空気の中ステージへ登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1365.jpg" /><br />
やがてかぼちゃの被り物を脱ぐと、公式SNSなどを通じて街中に出没し話題を集めていた“謎のかぼちゃ頭のボス”の正体が、M-1王者のお笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリさんであることが判明！　意外すぎる正体に、会場は笑いと拍手に包まれました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1530.jpg" />
<p>松井さんは「なんで僕の顔を隠したいんだろうと思いました」と軽妙なジョークを飛ばしつつ、かぼちゃ頭のマスクについて「サイズがかなりタイトめに作られていて、被り心地は最悪です（笑）」と裏話を披露。終始、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>これに対し小野さんも、「前作で（マフティーを）しっかりと成敗させて頂いたんですが、今回広報活動してくれてありがとうございます！」とコメントし、和やかな空気で会場を盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726070.jpg" /><br />
そしてイベントのフィナーレには、前作の主題歌を担当した大人気ロックバンド[Alexandros]がサプライズ登場！　カウントダウンとともにメンバーが姿を現すと、会場のボルテージは一気に最高潮へ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726065.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726066.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726067.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726068.jpg" /><br />
「Girl A」「超える」を立て続けに披露し、ボーカル・川上洋平さんのハイトーンボイスが新宿の夜に響き渡ります。観客はサイリウムを振り、メンバーの名前を叫ぶなど、興奮を全身で表現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/S__48726069.jpg" /><br />
ラストはコール＆レスポンスから、前作『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌「閃光」をパフォーマンス。会場は、真冬の寒さを忘れさせるほどの熱量に包まれ、まるでロックフェスさながらの光景に。</p>
<p>“閃光”の名にふさわしい、鮮烈な盛り上がりを見せ、最新作の公開に向けてこれ以上ない幸先の良いスタートを切りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC_1491.jpg" /><br />
シリーズ史上、最も濃密なドラマが描かれると注目を集める映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、いよいよ1月30日（金）公開。今後の続報にも注目です。</p>
<h3>
日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番1月24日(土)16時25分より放送決定！</h3>
<p>本作の公開を記念して、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/43fb198c8e4889a6b3a3c7c736f47f7c.jpg" /><br />
番組では、朝の情報番組「ZIP！」の総合司会・水卜麻美さんをはじめ、火曜日パーソナリティーを担当する、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー山下健二郎さんと番組の特集コーナーなどを担当している現役高校生のひまひまさんの3名が出演します。</p>
<p>そんなガンダム初心者の3名と一緒に本作の魅力に迫っていくのは、ガンダムを知り尽くす2名のプロ。1名は芸能界を代表するガンダムの大ファンである、俳優・タレントとして活躍する片桐仁さん。もう1名は「Bバージン」「ゼブラーマン」といった人気作品を生み出してきた漫画家の山田玲司さん。</p>
<p>2名はプライベートでも『ガンダム』について語り合う仲間ということだが、一体どんなトークが飛び出すのか。ガンダム初心者が思っている素朴な疑問にも答えていただきます。</p>
<p>さらに、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の本邦初公開シーンも！　本作のメインキャスト、小野賢章さんと上田麗奈さんの独占インタビューもお届けするなど、見逃せない内容となっています。</p>
<p>「ZIP!」では今後も『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の最新情報をお伝えしていきます。</p>
<p>■番組情報<br />
【番組名】機動戦士ガンダム×ＺＩＰ！特番<br />
閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念ＳＰ<br />
【放送日時】日本テレビにて<br />
2026年1月24日(土)16時25分～16時５５分<br />
※日本テレビ放送後TVer/Huluにて配信<br />
・出演<br />
MC　水卜麻美（日テレアナウンサー）　<br />
山下健二郎<br />
ひまひま<br />
片桐仁<br />
山田玲司　ほか</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/119088" rel="noopener" target="_blank">『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入プレ第1弾詳細＆公開記念舞台挨拶LV発表！IMAX特典も<br />
https://otajo.jp/119088</a></p>
<p>小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
公開表記：１月３０日(金)全国公開<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹</p>
<p>日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番<br />
1月24日(土)16時25分より放送決定！<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
　不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。<br />
　連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹<br />
＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一<br />
レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎<br />
ケリア・デース：早見沙織<br />
イラム・マサム：武内駿輔<br />
　　　　　　　　　　　　ほか<br />
公式サイト： https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入プレ第1弾詳細＆公開記念舞台挨拶LV発表！IMAX特典も</title>
		<link>https://otajo.jp/119088</link>
		<comments>https://otajo.jp/119088#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 12:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=119088</guid>
		<description><![CDATA[1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入場者プレゼント第1弾と公開記念舞台挨拶の詳細が発表されました！ 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c0af76be4be2d47350bae908d10976f.jpg" /><br />
1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』入場者プレゼント第1弾と公開記念舞台挨拶の詳細が発表されました！</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日(金)に公開されます。</p>
<p>1月30日(金)より配布となる1週目入場者プレゼントとしてキャラクターデザイン：恩田尚之氏描き下ろしイラストカードの配布が決定！　IMAX上映ではIMAX入場者特典A3ポスターを配布します。</p>
<p>また、1月31日(土)に新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて、公開記念舞台挨拶の開催が決定しました。新宿ピカデリーでは全国ライブビューイングも実施します。</p>
<p>そのほか、劇場先行販売となるガンプラをはじめとする劇場物販情報や、劇場公開を記念した旧譜キャンペーンの詳細も公開しました。</p>
<h3>公開1週目入場者プレゼント</h3>
<p>1週目入場者プレゼントは、キャラクターデザイン：恩田尚之氏描き下ろしイラストカード。＜ハサウェイ＆ギギ＞と＜ケネス＆レーン＞の2種ランダムとなっています。<br />
さらに、IMAXでの鑑賞者にはIMAX入場者特典A3ポスターを配布します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/3c0af76be4be2d47350bae908d10976f.jpg" /><br />
■通常版1週目入場者プレゼント<br />
キャラクターデザイン：恩田尚之 描き下ろしイラストカード<br />
・2種ランダム（ハサウェイ＆ギギ、ケネス＆レーン）<br />
■配布期間<br />
2026年1月30日（金）～2月5日（木）</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/daa00ba7620d4a756d70a823043677a7.jpg" /><br />
■IMAX版入場者プレゼント<br />
IMAX入場者特典A3ポスター<br />
■配布期間<br />
2026年1月30日（金）～　※無くなり次第配布終了<br />
※IMAX上映のみで配布いたします。</p>
<p>※画像はイメージです。<br />
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。<br />
※通常の入場者プレゼントがある場合、合わせてのお渡しとなります。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。<br />
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用は一切禁止となります。<br />
※劇場内での、特典の交換・譲渡・売買希望等、他のお客様へのご迷惑となるようなお声掛けはお控えください。</p>
<h3>1月31日(土)新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて公開記念舞台挨拶の開催</h3>
<p>1月31日(土)に新宿ピカデリーとグランドシネマサンシャイン 池袋にて、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶の開催が決定しました！</p>
<p>さらに新宿ピカデリーでは全国ライブビューイングも実施！ 舞台挨拶には、ハサウェイ・ノア役　小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役　上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役　諏訪部順一さん、レーン・エイム役　斉藤壮馬さん、村瀬修功監督、笠井圭介プロデューサーの登壇を予定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/81e28e1738c39355711193cad687fc3e.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念舞台挨拶<br />
≪新宿ピカデリー≫<br />
【日時】2026年1月31日(土) 　11:05の回 上映後舞台挨拶<br />
【会場】新宿ピカデリー　（東京都新宿区新宿3丁目15-15）<br />
【登壇】小野賢章　上田麗奈　諏訪部順一　斉藤壮馬　村瀬修功監督　笠井圭介プロデューサー<br />
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。<br />
※ライブビューイングの詳細は後日解禁いたします。<br />
【チケット料金】3,000円（税込）　※別途各種手数料あり<br />
　　　　　　　　※アップチャージシートをご購入の場合、別途追加料金があります。（AKRacing BOXシート：4,000円）</p>
<p>≪グランドシネマサンシャイン 池袋≫<br />
【日時】2026年1月31日(土) 　14:20の回 上映後舞台挨拶<br />
【会場】グランドシネマサンシャイン 池袋　※IMAXスクリーン　<br />
（東京都豊島区東池袋一丁目30番3号 グランドスケープ池袋）</p>
<p>【登壇】小野賢章　上田麗奈　諏訪部順一　斉藤壮馬　村瀬修功監督　笠井圭介プロデューサー<br />
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。<br />
【チケット料金】3,800円（税込）　※別途各種手数料あり<br />
　　　　　　　　※スペシャルシートをご購入の場合、別途追加料金があります。（プレミアムクラス：5,300円※ミールクーポンを含みます）<br />
【チケット販売】「チケットぴあ」にて販売</p>
<p>＜チケット販売詳細＞<br />
【チケット販売】「チケットぴあ」<br />
【枚数制限】<br />
チケットぴあ先行(抽選)枚数制限：各公演 お一人様2枚まで<br />
一般販売(先着)枚数制限：各公演 お一人様2枚まで<br />
【チケット購入方法】<br />
枚数制限：お一人様２枚まで</p>
<p>◆プレリザーブ（抽選）<br />
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。（システム：チケットぴあ）<br />
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。<br />
エントリー期間：1月18日（日）10：00～1月25日（日）23：59<br />
当落確認：1月26日（月）18：00以降<br />
受付方法：WEBにて　≪https://w.pia.jp/t/sorceryofnymphcirce/≫（PC/スマホ）<br />
決済方法：クレジットカード、後払い powered by atone<br />
引取方法：店頭引取（セブン-イレブン、ファミリーマート）<br />
枚数制限：1申込み２枚まで<br />
手数料：別途ございます</p>
<p>◆一般販売（先着）<br />
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。（システム：チケットぴあ）<br />
※限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。<br />
受付期間：1月27日（火）10：00～1月30日（金）16：00<br />
受付方法：WEBにて　≪https://w.pia.jp/t/sorceryofnymphcirce/≫（PC/スマホ）<br />
決済方法：クレジットカード、後払い powered by atone<br />
引取方法：店頭引取（セブン-イレブン、ファミリーマート）<br />
枚数制限：1申込み２枚まで<br />
手数料：別途ございます</p>
<p>◆チケット購入に関するお問い合わせ<br />
「チケットぴあ」HP（http://t.pia.jp/help/）</p>
<h3>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念旧譜キャンペーン開催決定！</h3>
<p>映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の劇場公開を記念し、期間中、機動戦士ガンダム関連Blu-ray＆DVD商品をお買い上げいただいた方へ、「L判イラストシート(4枚セット)」をプレゼントします！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/4154af356be46a172d743ed07539aa7c.jpg" /><br />
■開催期間<br />
2026年1月30日(金)～特典がなくなり次第終了<br />
■対象商品<br />
機動戦士ガンダム関連Blu-ray＆DVD商品<br />
■特典<br />
L判イラストシート(4枚セット)<br />
■対象店舗・A-on STORE<br />
・A-on STORE プレミアムバンダイ<br />
・アニメイト(池袋本店、秋葉原店、名古屋店、横浜ビブレ店、<br />
大阪日本橋店、梅田店、新宿店、町田店、札幌<br />
店、大宮店、仙台店、福岡パルコ店、渋谷店、広島店、天王寺<br />
店、三宮店、新潟店、アニメイト通販)・HMV&amp;BOOKS online<br />
・Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)<br />
・タワーレコード オンライン（店舗対象外）<br />
・ヨドバシカメラ　※ドットコム除く<br />
・楽天ブックス<br />
・WonderGOO　※一部店舗除く<br />
※A-on STORE及びA-on STORE プレミアムバンダイでは、『<br />
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』Blu-ray<br />
特装限定版 / Blu-ray 通常版 / 4K ULTRA HD Blu-ray / DVDが対<br />
象商品となっております。<br />
※特典は商品購入時にお渡しいたします。<br />
※特典は無くなり次第、終了となります。<br />
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。<br />
※店舗によって、対象商品の取り扱いが異なる場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス</p>
<p>＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章、ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一、レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎、ケリア・デース：早見沙織、イラム・マサム：武内駿輔 ほか</p>
<p>作品公式サイト：https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「包帯さやかデザイン的に好き」「ここでマギカちゃんが登場するパターンだな」最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』予告映像第2弾解禁</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 09:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[まどマギ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女まどか☆マギカ]]></category>
		<category><![CDATA[魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年2月公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』予告映像第2弾と場面カットが解禁となりました。 本日2025年12月21日に『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edit [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s9.jpg" /><br />
2026年2月公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』予告映像第2弾と場面カットが解禁となりました。</p>
<p>本日2025年12月21日に『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』最終話の放送を終えた「魔法少女まどか☆マギカ」。</p>
<p>2026年2月公開予定の最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の本編カット・セリフを使用した予告映像第2弾が解禁！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/e13ffbcd062cb401ea3f347b96647b2e.jpg" />
<p>2011年にTVシリーズとして放送され、大きな話題となった「魔法少女まどか☆マギカ」。<br />
監督の新房昭之氏、脚本の虚淵玄氏（ニトロプラス）、キャラクター原案の蒼樹うめ氏が作りだす、かわいらしい少女たちの日常、先の読めないスリリングな展開、少女と魔法少女が暮らす世界観。</p>
<p>アニメーション制作を手掛けるシャフトの映像表現と、異空間設計を担当した劇団イヌカレーのアバンギャルドなビジュアル、音楽を受け持つ梶浦由記氏のドラマチックなBGM。</p>
<p>『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』でも再びその魅力を広く知らしめました。</p>
<p>そして2026年、ファン待望の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開が決定。新房昭之×虚淵玄（ニトロプラス）×蒼樹うめ×シャフトによる「叛逆の物語」の正統なる続編――そして、新たな始まりとなります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s8.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s11.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/M4_Y2_s12.jpg" />
<p>「私が知らない魔法少女」<br />
意味深なセリフが散りばめられた第2弾予告映像が公開され、</p>
<blockquote><p>・この時を待ってた<br />
・杏子の三つ編みが可愛すぎるしなぎさが沢山動いて出てくるのが嬉しい！<br />
・虚淵さんがインタビューでさやかは孤独のヒーローみたいな活躍するって言ってたけどあながち間違いじゃなさそう<br />
・キュウベェいないのなんか不穏やな…<br />
・包帯さやか、けっこうデザイン的に好き。<br />
・クマ耳マミかわええ<br />
・キャラデザかわえええええ！！<br />
・ここでマギカちゃんが登場するパターンだな(適当)</p></blockquote>
<p>など期待のコメントが多数寄せられています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/B1YTdDt49lE?si=tbNYSVK5rITsMkjp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』予告第2弾<br />
https://youtu.be/B1YTdDt49lE</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル<br />
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉</p>
<p>公開時期<br />
2026 年 2 月<br />
スタッフ<br />
原作 :Magica Quartet<br />
総監督 :新房昭之<br />
脚本 :虚淵玄(ニトロプラス)<br />
キャラクター原案 :蒼樹うめ<br />
監督 :宮本幸裕<br />
キャラクターデザイン :谷口淳一郎<br />
異空間設計 :劇団イヌカレー(泥犬)<br />
音楽 :梶浦由記<br />
アニメーション制作 :シャフト<br />
配給 :アニプレックス</p>
<p>キャスト<br />
鹿目まどか :悠木 碧<br />
暁美ほむら :斎藤千和<br />
巴 マミ :水橋かおり<br />
美樹さやか :喜多村英梨<br />
佐倉杏子 :野中 藍<br />
百江なぎさ :阿澄佳奈<br />
キュゥべえ :加藤英美里<br />
公式サイト<br />
https://www.madoka-magica.com/wr/<br />
公式 X(旧 Twitter) @madoka_magica<br />
https://x.com/madoka_magica<br />
LINE 公式アカウント @madoka-magica<br />
https://lin.ee/cM4M43j<br />
（C）Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1月2日より歴代ガンダム上映「ガンダムシネマラリー feat.閃光のハサウェイ」開催詳細＆入プレ決定！最新作『キルケーの魔女』本予告も解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/118990</link>
		<comments>https://otajo.jp/118990#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 08:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[[ALEXANDROS]]]></category>
		<category><![CDATA[IMAX]]></category>
		<category><![CDATA[ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[川上洋平]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女]]></category>
		<category><![CDATA[澤野弘之]]></category>
		<category><![CDATA[閃光のハサウェイ]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒットしたガンダム最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』（2026年1月30日(金)公開）の本予告映像が解禁となりました。 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/05_19201080.jpg" /><br />
大ヒットしたガンダム最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』（2026年1月30日(金)公開）の本予告映像が解禁となりました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/hathaway2_kaikin_2000px_RGB_FIX_01.jpg" /><br />
その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日(金)に公開となります。</p>
<p>この度、川上洋平[Alexandros] × SennaRin による挿入歌「ENDROLL」が解禁。この楽曲を使用した本予告も解禁！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/2097c75e953bd18ba6a4afd83e656003.jpg" /><br />
また、公開初日よりIMAX61スクリーンでの同時上映が決定。IMAXビジュアルも公開となりました。</p>
<p>さらに、2026年1月2日(金)から開催される、ガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」の上映館が決定！</p>
<p>そして、2026年3月7日(土)、8日(日)に東京国際フォーラム ホールCで、スペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」の開催、加えて、2026年2月4日(水)に本作をコンセプトに制作された CONCEPT EP「LOSTandFOUND」と、本作のオリジナル・サウンドトラックのリリースが決定しました。</p>
<h3>川上洋平[Alexandros] × SennaRin による挿入歌「ENDROLL」も解禁!本予告公開</h3>
<p>本日12月18日(木)、今作の本予告がガンダム公式 YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開されました。</p>
<p>「どうかして、この肉体と感情的な欲望から離脱しないと」――己を追い詰めるハサウェイ。<br />
それぞれの想いを胸に彼の名前を呼ぶギギとケリア。<br />
戦火の中で翻弄される若者たちの感情のゆらめき。<br />
そして、“ハサウェイ・ノア”として、“マフティー”として、自身が背負う宿命の重圧。<br />
そのコントラストが「戦火に揺れる青春群像劇」としてスクリーンに刻まれます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/7f61ec8d0e582276c483699361816ce5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/c1a479db939a4ef1928f8aa0fb037f71.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/353341ecadbea632110c9446d7b39e37.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/e958754d98b86fde378bbb037948df3d.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/91797a4585f92b78aa4bb7de6bfb6284.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/8521c8b434eeb0903213d37cb7a5f662.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/66424d9b56782852348e1b2aff666d15.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/3adee725d3c9ada0bdd49f1f28a995ca.jpg" />
<p>また、川上洋平[Alexandros] × SennaRin によるデュエット曲「ENDROLL」が、本作の挿入歌に決定し、アーティストコメントも到着しました。</p>
<p>今作の音楽を担当する澤野弘之さんと、川上洋平さん SennaRin さんの3名が奏でる楽曲にもご注目ください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_mZod4M6nDQ?si=PAcp6m5HXJHI5HVe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・1月30日公開│『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』本予告<br />
https://youtu.be/_mZod4M6nDQ?si=PAcp6m5HXJHI5HVe</p>
<p><strong>＜挿入歌「ENDROLL」アーティストコメント＞</strong></p>
<p>【川上洋平[Alexandros] コメント】<br />
ハサウェイの物語を2作に渡り、この声で追えることを光栄に感じています。<br />
「閃光」では“衝動”を。<br />
今作では、その先に残る“脆さ”を表現しました。<br />
澤野弘之さんの楽曲、SennaRin さんの声から強く刺激を受けました。再び劇場で、この物語の迫力を体感できる日が楽しみで仕方ありません。<br />
【川上洋平[Alexandros] プロフィール】<br />
[Alexandros]の作詞・作曲を担当する Vo&#038;Gt。<br />
国内のロックフェスティバルに数多く出演しヘッドライナーを務め、TV ドラマや映画・CM など多岐にわたる楽曲提供を行う。<br />
その中でも『ワタリドリ』の MV は YouTube 再生数 1 億 9 千万回を超え、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の主題歌となった『閃光』など幅広い層に支持されている。<br />
ソロ活動ではラジオ DJ や映画コラム執筆、俳優業などバンド活動に留まらない多彩な才能にも注目が集まる。</p>
<p>【SennaRin コメント】<br />
深い歴史を持ち、長きにわたり多くの方に愛されてきたガンダムシリーズに携わることができ、大変光栄に思っています。<br />
「ENDROLL」で川上さんとご一緒できたこともとても嬉しく感じています。<br />
作品とともに楽曲も楽しんでいただけましたら幸いです。<br />
【SennaRin プロフィール】<br />
アニメ『進撃の巨人』やドラマ『医龍』など、人気作品の劇中音楽を多数手掛けている作曲家・澤野弘之によるプロデュースで、2022 年 4 月にメジャーデビュー。<br />
特徴的な低音のハスキーボイスが魅力で、作詞やイラストも手掛けるマルチな才能をもつシンガー。</p>
<h3>IMAX61スクリーンでの同時上映が決定！増尾隆幸によるIMAXビジュアル公開</h3>
<p>公開初日となる2026年1月30日(金)より、IMAX61スクリーンでの同時上映が決定しました。IMAX上映を含め、全国合計426スクリーンでの劇場にて上映します。</p>
<p>さらに、本作のCGディレクターを務める増尾隆幸さん描き下ろしの Ξ(クスィー)ガンダムが画面中央を力強く飛翔する、IMAXビジュアルを公開。迫力あるスケール感と IMAXならではの映像体験をぜひお楽しみください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/b255396b12f7386153ac00758c677afe.jpg" />
<p>また、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』公式Xにて、本日12月18日(木)より、「本予告&#038;IMAXビジュアル公開記念キャンペーン」を開催。同アカウントをフォローのうえ、対象の投稿をリポストした方の中から抽選で5名様に「IMAXビジュアルポスター」をプレゼントします。</p>
<p>【開催期間】<br />
2025 年 12 月 18 日(木)~12 月 31 日(水)23:59<br />
【賞品】<br />
「IMAXビジュアルポスター」 ⋯ 5 名様<br />
【応募方法】<br />
1 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」公式 X アカウントをフォロー<br />
2 本予告を掲載した対象ポストをリポスト<br />
▼その他キャンペーンの詳細<br />
https://gundam-official.com/hathaway/news/ct47usoabr58ir88t1eqtj9j</p>
<h3>ガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」上映館決定</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開に向けて、2026年1月2日(金)からガンダムシリーズの歴代作品を毎日上映するイベント「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ」が開催！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/558d6e3ccfb002f2416ef16653d7c1b4-1-scaled.jpg" /><br />
「21世紀ガンダム日替わり上映」「『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』上映」「『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』上映」それぞれの上映館が決定しました。<br />
※作品によって上映館が異なる場合がございます。詳細は上映館リストをご覧ください。</p>
<p>『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開に向けて、歴代のガンダム作品をぜひ劇場でご堪能ください。</p>
<p>【企画名】<br />
ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ</p>
<p>【上映概要】<br />
■21世紀ガンダム日替わり上映<br />
2026 年 1 月 2 日(金):『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』<br />
※エピローグカット第 1 弾、第 2 弾も上映されます。<br />
2026 年 1 月 3 日(土):『劇場版 機動戦士ガンダム 00 -A wakening of the Trailblazer-』<br />
2026 年 1 月 4 日(日):『機動戦士ガンダムUC episode 7』<br />
2026 年 1 月 5 日(月):『機動戦士ガンダム AGE MEMORY OF EDEN』<br />
2026 年 1 月 6 日(火):『機動戦士ガンダムNT』<br />
2026 年 1 月 7 日(水):『機動戦士ガンダム 水星の魔女』<br />
※前日譚「PROLOGUE」、第 1 話、第 2 話、第 3 話の上映を予定しております。<br />
2026 年 1 月 8 日(木):『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』<br />
上映館リスト:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=callofhathaway</p>
<p>■『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』上映<br />
2026 年 1 月 9 日(金)~15 日(木):『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』<br />
上映館リスト:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=cca</p>
<p>■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』上映<br />
2026 年 1 月 16 日(金)~29 日(木):『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』<br />
上映館リスト:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=gundamhathaway</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/05_19201080.jpg" /><br />
【入場者プレゼント】<br />
入場者プレゼントは、作品キービジュアルを使用したステッカーを配布予定。集めた入場者プレゼントは別売りの「ガンダムシネマラリー feat. 閃光のハサウェイ ステッカーブック」に収納することができます!詳細は後日公開!<br />
第 1 弾:2026 年 1 月 2 日(金)~1 月 8 日(木)<br />
21世紀ガンダム7作品大集合ステッカー<br />
第 2 弾:2026 年 1 月 9 日(金)~1 月 15 日(木)<br />
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』スペシャルステッカー<br />
第 3 弾:2026 年 1 月 16 日(金)~1 月 29 日(木)<br />
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』スペシャルステッカー<br />
＜注意事項＞<br />
※画像はイメージです。<br />
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを 1 つお渡しします。<br />
※チケット購入特典ではございません。配布に関する特別な指定がある場合を除き、ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。<br />
※特典の切り替わり前日 24:00 を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。<br />
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用等は一切禁止となります。</p>
<h3>澤野弘之によるスペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」開催決定</h3>
<p>2026年3月7日(土)、8日(日)に東京国際フォーラム ホール Cで、スペシャルライブ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」の開催が決定しました。</p>
<p>本イベントでは、作品の世界観をイメージした空間演出と共に、劇中で流れる楽曲を生演奏でお届けします。出演は、本作の音楽を担当する澤野弘之さん。さらにボー<br />
カルとして本作の挿入歌を担当した SennaRinさんをはじめ、Benjaminさん、Lacoさん、mpiさんを迎え、物語を彩る名曲の数々を披露します。</p>
<p>是非、迫力の音楽体験をお楽しみください。</p>
<p>【イベント特設サイト】<br />
https://gundam-official.com/hathaway/sound-of-uc/<br />
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」イベント概要<br />
●場所<br />
東京国際フォーラム ホール C (〒100-0005 東京都千代田区丸の内 3 丁目 5 番 1 号)<br />
https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/<br />
●日程<br />
2026 年 3 月 7 日(土)、8 日(日)<br />
●開場時間<br />
3 月 7 日(土)17:30<br />
3 月 8 日(日)13:00 / 17:00<br />
●開演時間<br />
3 月 7 日(土)18:30<br />
3 月 8 日(日)14:00 / 18:00<br />
●席種・料金 13,000 円(税込/全席指定)<br />
※未就学児入場不可<br />
●出演者<br />
澤野弘之、SennaRin、Benjamin、Laco、mpi<br />
※出演者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。<br />
●主催<br />
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ THE SOUND OF U.C.0105」実行委員会</p>
<p>【ガンダムファンクラブプレミアム会員限定先行(抽選)】<br />
■受付期間:2025 年 12 月 18 日(木)08:00~2026 年 1 月 4 日(日)23:59<br />
■当落発表・入金期間:2026 年 1 月 9 日(金)13:00~1 月 12 日(月・祝)21:00<br />
■枚数制限:お一人様 4 枚まで(複数公演申込可能)<br />
※当落発表時にガンダムファンクラブプレミアム会員でない場合は、抽選の対象外となります。</p>
<p>【HP 先行(抽選)】<br />
■受付期間:2025 年 12 月 18 日(木)08:00~2026 年 1 月 12 日(月・祝)23:59<br />
■当落発表・入金期間:2026 年 1 月 16 日(金)13:00~1 月 20 日(火)21:00<br />
■枚数制限:お一人様 4 枚まで(複数公演申込可能)<br />
■受付 URL:https://eplus.jp/hathaway_orchestra/<br />
※以降も先行や一般発売を予定しております。詳細は公式サイト・公式 X にて随時お知らせいたします。</p>
<h3>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』CONCEPT EP「LOSTandFOUND」リリース決定</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』をコンセプトに制作された CONCEPT EP「LOSTandFOUND」が、2026年2月4日(水)にリリース決定。</p>
<p>本日解禁となった挿入歌「ENDROLL」をはじめ、収録曲の作曲・編曲は、本作の音楽を手がける澤野弘之さんが担当し、新曲を含む全7曲を収録。</p>
<p>映画の世界観と強く結びついたサウンドがEP全体を貫いています。物語とともにEPの楽曲もぜひご堪能ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/a73f5270eb214128ee2691d5080f33ae-scaled.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』CONCEPT EP<br />
SennaRin「LOSTandFOUND」<br />
発売日:2026 年 2 月 4 日(水)<br />
価格:2,200 円(税込)<br />
品番:VVCL 2843<br />
※『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』描きおろしイラスト仕様<br />
ご予約はこちら:https://sennarin.lnk.to/lostandfound_PKG</p>
<p>CD 収録曲 計 7 曲<br />
01. CIRCE<br />
02. LAST<br />
03. DELUSION<br />
04. ENDROLL by 川上洋平 [Alexandros]×SennaRin<br />
05. LOSTandFOUND<br />
06. BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) by 澤野弘之 feat. SennaRin [bonus track]<br />
07. ENDROLL -HaThA-</p>
<p>CD 購入店舗別特典<br />
■楽天ブックス:オリジナル A4 クリアポスター<br />
■全国アニメイト(通販含む):オリジナルましかくブロマイド<br />
■ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む):オリジナル L 判ブロマイド<br />
■ソフマップ・アニメガ:オリジナルアクリルコースター<br />
■Joshin ディスクピア(Joshin web ショップ含む):オリジナル缶マグネット<br />
■セブンネットショッピング:オリジナルアクリルチャーム<br />
■あみあみ:オリジナル L 判イラストカード<br />
■Amazon.co.jp:メガジャケ<br />
■応援店(全国の CD ショップ/オンラインショップ):「LOST and FOUND」告知ポスター<br />
※対象店舗は後日公開いたします。<br />
※全ての特典に数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。予め御了承ください。<br />
※特典絵柄は後日公開いたします。</p>
<p>コンセプト EP &#038; サントラ連動特典<br />
上記商品の発売と、同日発売される『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之)の発売を記念して、連動特典を実施いたします。<br />
連動特典:光るステッカー<br />
※一部店舗・EC サイトでは特典が付かないこともございますので、各店舗へお問い合わせください。<br />
※特典はなくなり次第、終了となります。<br />
※特典は商品お渡し時の付与となります。</p>
<h3>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之)同時リリース</h3>
<p>2026年2月4日(水)に本作のオリジナル・サウンドトラックもリリース決定。</p>
<p>前作に続いて、澤野弘之さんが手がける壮大かつ繊細なサウンドが、ハサウェイの宿命を鮮やかに浮かび上がらせます。本日解禁された[Alexandros]川上洋平さんと SennaRin さんのデュエットによる挿入歌「ENDROLL」の本編編集バージョンや、交響組曲形式の劇伴を含む全14曲を収録。</p>
<p>ジャケットは、キャラクターデザインをつとめる恩田尚之さんによる新規描きおろし、三方背ケース付きです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/25ac62bd59c1a9d11e8ec13769d0bc22-scaled.jpg" /><br />
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之)<br />
発売日:2026 年 2 月 4 日(水)<br />
価格:3,500 円(税抜)/3,850 円(税込)<br />
品番:SRML-1143<br />
仕様:CD1 枚組、三方背ケース付<br />
ご予約はこちら:https://lnk.to/SRML-1143<br />
CD 収録曲 計 14 曲<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.1: MOB<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.2: ILE<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.3: SUI<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.4: TGU<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.5: NDA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.6: MHA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.7: THA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.8: WAY<br />
・ ENDROLL ＜Movie Edit＞/川上洋平 [Alexandros]×SennaRin<br />
他<br />
計 14 曲</p>
<p>CD 購入店舗別特典<br />
A-on STORE:2L判ブロマイド<br />
Amazon.co.jp:メガジャケ<br />
楽天ブックス:L 判ブロマイド<br />
セブンネットショッピング:アクリルコースター<br />
※特典の有無については、各店舗様へご確認ください。<br />
※特典はなくなり次第、終了となります。<br />
※一部実施のない店舗もございます。</p>
<p>サントラ&#038;コンセプト EP 連動特典<br />
上記商品の発売と、同日発売される SennaRin「LOSTandFOUND」の発売を記念して、連動特典を実施いたします。<br />
連動特典:光るステッカー<br />
※一部店舗・EC サイトでは特典が付かないこともございますので、各店舗へお問い合わせください。<br />
※特典はなくなり次第、終了となります。<br />
※特典は商品お渡し時の付与となります。</p>
<p>2026年3月4日 (水)には、オリジナル・サウンドトラックのアナログ盤(LP)も発売決定。挿入歌「ENDROLL」はフルサイズを収録します。<br />
アナログ盤ならではの温かみと深みのある音質が、『閃光のハサウェイ』の作品世界への没入感を高めること間違いなしです。第1章を超える圧倒的な世界観を、音で体感できる待望のサウンドトラック。<br />
ぜひこちらもご期待ください。</p>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女』オリジナル・サウンドトラック(音楽:澤野弘之)<br />
アナログ盤(LP)<br />
発売日:2026 年 3 月 4 日(水)<br />
価格:8,000 円(税抜)/8,800 円(税込)<br />
品番:SRML-1144~5<br />
仕様:LP2枚組<br />
ご予約はこちら:https://lnk.to/SRML-1144<br />
LP 収録曲 計 14 曲<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.1: MOB<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.2: ILE<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.3: SUI<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.4: TGU<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.5: NDA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.6: MHA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.7: THA<br />
・ [THE SORCERY OF NYMPH CIRCE] SUITE-No.8: WAY<br />
・ ENDROLL/川上洋平 [Alexandros]×SennaRin<br />
他<br />
計 14 曲収録<br />
LP 購入店舗別特典<br />
A-on STORE:クリアジャケット(約 12 cm角)<br />
2026 年 3 月 4 日(水) オリジナル・サウンドトラック アナログ盤(LP)発売!</p>
<p>Amazon.co.jp:メガジャケ<br />
楽天ブックス:クリアポーチ<br />
セブンネットショッピング:アクリルカラビナ型<br />
※特典の有無については、各店舗様へご確認ください。<br />
※特典はなくなり次第、終了となります。<br />
※一部実施のない店舗もございます。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>タイトル:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
2026年1月30日(金)全国公開<br />
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
U.C.0105、シャアの反乱から 12 年——。<br />
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが&#8230;&#8230;。<br />
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作:富野由悠季/矢立 肇監督:村瀬修功<br />
脚本:むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己<br />
美術設定:岡田有章<br />
美術監督:大久保錦一<br />
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン:佐山善則<br />
CG ディレクター:増尾隆幸<br />
撮影監督:大山佳久<br />
特技監督:上遠野学<br />
編集:今井大介<br />
音響演出:笠松広司<br />
録音演出:木村絵理子<br />
音楽:澤野弘之<br />
企画・制作:サンライズ<br />
製作:バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹<br />
<CAST><br />
ハサウェイ・ノア:小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア:上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ:諏訪部順一<br />
レーン・エイム:斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル:津田健次郎<br />
ケリア・デース:早見沙織<br />
イラム・マサム:武内駿輔<br />
ほか</p>
<p>作品公式サイト:https://gundam-official.com/<br />
作品公式 X:https://x.com/gundam_hathaway</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランキング席巻の大人気和風恋愛ファンタジー『鬼の花嫁』池田千尋監督・永瀬廉×吉川愛W主演で実写映画化！特報映像解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/118977</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 04:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[King & Prince]]></category>
		<category><![CDATA[クレハ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[吉川愛]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[富樫じゅん]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[永瀬廉]]></category>
		<category><![CDATA[池田千尋]]></category>
		<category><![CDATA[鬼の花嫁]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ累計発行部数580万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品『鬼の花嫁』(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が池田千尋監督、永瀬 廉さん×吉川  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/18692c6fe3d1587fec3962b23cd131f3-scaled.jpg" /><br />
シリーズ累計発行部数580万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品『鬼の花嫁』(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が池田千尋監督、永瀬 廉さん×吉川 愛さんのW主演で実写映画化！　</p>
<p>2026年3月27日(金)に公開することが決定し、ティザービジュアル、特報映像が解禁となりました。</p>
<p>原作は2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ先生著の鬼×人間のラブストーリー小説。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/784f8b6c8f1cfd885e85099aec9cc76f-scaled.jpg" /><br />
2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん先生作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続1位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻。</p>
<p>「王道中の王道ストーリー」、「玲夜様の溺愛にはメロメロになります」、「令和のヒロインはこうでなくては」など読者の乙女心を鷲掴みにした、今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジーが待望の実写映画化です。</p>
<p>あやかしと人間が共存する世界。<br />
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。<br />
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。<br />
家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―</p>
<p>「見つけた、俺の花嫁―」</p>
<p>鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。<br />
この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/b25e00139e4497489517571e65e167a3-scaled.jpg" /><br />
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬 廉さん。</p>
<p>柚子に出会ってから一途に愛を捧げる玲夜を演じる永瀬さんは、「玲夜の柚子に対するちょっと重めの愛の塩梅など、池田監督と探りながら日々撮影に臨んでいました」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/329f1832e67be56195004d1babe805aa-scaled.jpg" /><br />
家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じるのは吉川 愛さん。</p>
<p>出演にあたって吉川さんは、「柚子ちゃんは悲しい境遇を持ちながらも家族思いで芯の強い部分も併せ持つ子なので、その両面を監督と丁寧に話し合いながら演じていました」と気合十分に語っています。</p>
<p>メガホンをとるのは『大豆田とわ子と三人の元夫』(21/KTV・CX)、『40までにしたい10のこと』(25/TX)でザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞、他にも『君は放課後インソムニア』(23)、『九龍ジェネリックロマンス』(25)など話題作を手掛ける池田千尋監督。</p>
<p>「永瀬くん、吉川さんのひたむきさに支えられ、向き合い心を交わした感触が今も残り続けていて、二人の刻んだ時間をどれだけ昇華できるか、楽しみながら編集を進めています」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/18692c6fe3d1587fec3962b23cd131f3-scaled.jpg" /><br />
解禁されたティザービジュアルでは、雨が降りしきる中、孤独を抱え失意溢れる柚子の前に、玲夜が傘を差し出している姿が切り取られ、出会いをきっかけに光が差し込み、2人の運命が大きく動き出していく様子をエモーショナルに映し出しています。</p>
<p>特報では、「見つけた、俺の花嫁―」という玲夜の衝撃的なセリフから始まり、2人が紡ぐ真実の愛の物語をドラマティックに表現。作品を彩る妖しい世界観が印象的で、今後の展開にも期待が高まる映像となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EzKF42io_TI?si=FNgww-aqBTSHvmHc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『鬼の花嫁』特報【2026.3.27(fri)公開】<br />
https://youtu.be/EzKF42io_TI</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p>・永瀬 廉【鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)】<br />
こんなにも真っすぐなラブストーリーで主演を務めるのは、今回が初めてです。<br />
出演が決まった時は、少し緊張もありましたが、玲夜という役をいただけたことがとても嬉しかったです。鬼と人間のラブストーリーという特異な設定がどのように描かれていくのか、仕上がりを今から楽しみにしています。<br />
玲夜の柚子に対するちょっと重めの愛の塩梅など、池田監督と探りながら日々撮影に臨んでいました。<br />
2人の恋模様や関係性の変化はもちろん、衣裳、メイク、美術、ロケーションの全てが『鬼の花嫁』の世界観に没入できる素敵な作品になっていると思います。<br />
是非、公開を楽しみにお待ちください。</p>
<p>・吉川 愛【東雲柚子(しののめ・ゆず)】<br />
脚本をいただき、あやかしがいるのが当たり前というちょっと不思議な世界がどのように描かれるのだろう、衣裳はどのようなものになるのだろうと楽しみが積み重なっていきました。<br />
柚子ちゃんは自分にはない儚さを持っているので(笑)、その儚さをどう表現し、伝えていくか日々模索していました。また、悲しい境遇を持ちながらも家族思いで芯の強い部分も併せ持つ子なので、その両面を監督と丁寧に話し合いながら演じていました。<br />
とても素敵なキャストの皆さんと一緒に、一生懸命頑張りましたので、ぜひご覧ください!</p>
<p>・クレハ(原作小説)<br />
原作を書かせていただいております、クレハです。<br />
実写化のお話を聞いた時には信じられずうまく言葉になりませんでした。<br />
玲夜と柚子を演じてくださるお二方を始め、豪華なキャストの皆様が関わってくださり、『鬼の花嫁』の世界がより深まっていくのを感じて嬉しく思います。<br />
さらに多くの方に知っていただける機会をいただき感謝の言葉もありません。<br />
これからもどうぞ『鬼の花嫁』をよろしくお願いいたします。</p>
<p>・富樫じゅん(漫画)<br />
実写映画化という素晴らしい機会をいただき、これまでこの作品を支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。<br />
玲夜役は永瀬廉さん。品格のある端正なビジュアルと芯の強さを感じさせる目力で、まさに鬼の次期当主にふさわしい方。柚子役はお人形のように可愛らしく巧みな表現力が魅力的な吉川愛さん。素敵なおふたりの演技に注目です。<br />
新しい『鬼の花嫁』の世界がどのようにスクリーンに映し出されるのか、今からとても楽しみです。</p>
<p>・池田千尋(監督)<br />
運命だから恋するのか、恋したから運命なのか。<br />
運命とはなんなのか。<br />
世界は自分の力ではどうにもならないことばかりだけれど、その全てを引き受けられたなら、自分のものと思えたなら。<br />
その願いに向かって撮影を進めていました。<br />
永瀬くん、吉川さんのひたむきさに支えられ、向き合い心を交わした感触が今も残り続けていて、二人の刻んだ時間をどれだけ昇華できるか、楽しみながら編集を進めています。<br />
暖かく頼もしいスタッフキャストの皆さんと作り上げた、あやかしが生きるこの不思議な世界のラブストーリーを、たくさんの方にお楽しみいただけたら幸いです。</p>
<p>・プロデューサーコメント<br />
●鬼龍院玲夜役 永瀬 廉さん起用理由<br />
鬼龍院玲夜は、見た目が美しいとされる”あやかし”の頂点に立つ存在です。<br />
ただかっこいいだけではダメで、誰もが認める美しさを持っていないといけない&#8230;そう考えたときに、永瀬廉さんしか浮かびませんでした。<br />
永瀬さんは現場で、玲夜の持つ美しさ、そしてその中に秘めた孤独や悩みも見事に表現してくださっていて、原作から抜け出てきたようだと思っております。<br />
やはり玲夜は永瀬さんしかいなかったなと&#8230;早く皆さんに観て頂きたくて、ソワソワしています。</p>
<p>●東雲柚子役 吉川 愛さん起用理由<br />
柚子は原作では高校生の設定ですが、実写化では玲夜にもう少し年齢が近い方が良いのではないかと、大学生の設定に変えました。<br />
そして、大学生にするならば、どうしても柚子は吉川愛さんに演じてもらいたいと思っていました。<br />
柚子は家族に虐げられて一見大人しく見えますが、実は心にきちんと芯を持った強い女性です。<br />
玲夜に護られるだけじゃなく、玲夜を護ってあげたい、そんな気持ちも吉川さんなら芝居で表現できる、そう思いました。ただ弱いだけじゃない、令和の新ヒロインを日々現場で体現してくださっていて、まさに柚子にぴったりだと思っています。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>タイトル : 鬼の花嫁<br />
原 作: クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)<br />
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)<br />
出 演: 永瀬 廉 吉川 愛 *W主演<br />
監 督: 池田千尋<br />
脚 本: 濱田真和<br />
製 作: 「鬼の花嫁」製作委員会<br />
配 給: 松竹株式会社<br />
公 開: 2026年3月27日(金)<br />
（C）2026「鬼の花嫁」製作委員会<br />
公式HP: https://movies.shochiku.co.jp/onihana/<br />
公式X/公式Instagram/公式TikTok :@onihanamovie</p>
<p>＜STORY＞<br />
あやかしと人間が共存する世界。<br />
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。<br />
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。<br />
特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。<br />
妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。<br />
「見つけた、俺の花嫁――」<br />
鬼の一族の次期当主・玲夜に花嫁として見出された柚子。<br />
突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。<br />
互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。<br />
しかし、次第に柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。<br />
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか―</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『ルックバック』是枝裕和監督・脚本で実写映画化！原作者・藤本タツキ「是枝監督が撮ってくれるなら僕はもう何も言う事はないです」と信頼</title>
		<link>https://otajo.jp/118972</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 04:09:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『チェンソーマン』の作者・藤本タツキ先生の漫画『ルックバック』を是枝裕和監督が実写映画化し、2026年に公開することが決定！　ティザービジュアルも解禁となりました。 2018年『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞パルム [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/yuki_LOOKBACK_image_B5_1125N_ol-scaled.jpg" /><br />
『チェンソーマン』の作者・藤本タツキ先生の漫画『ルックバック』を是枝裕和監督が実写映画化し、2026年に公開することが決定！　ティザービジュアルも解禁となりました。</p>
<p>2018年『万引き家族』でカンヌ国際映画祭最高賞パルム・ドールに輝き、最新作が常に世界で待望されている映画監督・是枝裕和氏と、シリーズ累計3,400万部を突破し、劇場公開中の「レゼ篇」は2025年11月現在、全世界での興行収入が270億円を超える大ヒットとなっている『チェンソーマン』や、『ファイアパンチ』などの代表作を持つ漫画家・藤本タツキ氏。</p>
<p>そんな世界から注目されるクリエイター2人による、監督・脚本・編集 是枝裕和氏、原作 藤本タツキ氏という夢のタッグが実現！　なお、藤本タツキ作品の実写化は本作が初めてとなります。</p>
<p>『ルックバック』は2021年に少年ジャンプ+で公開された、ひたむきに漫画家を目指す2人の少女を描く、藤本タツキ先生渾身の青春物語。公開されると当時に、著名なクリエイター陣をはじめとした数多くの漫画ファンの間で話題を呼び、「このマンガがすごい!2022」オトコ編第1位を獲得。2024年には劇場アニメ化され大ヒットとなり、世界最大規模のアニメーション映画祭である「アヌシー国際アニメーション映画祭」をはじめ世界各地で上映され、国内外からの高い評価を受けています。</p>
<p>本作の監督を務める是枝裕和監督も『ルックバック』が紡ぐ、切実な物語に魅了された一人。偶然立ち寄った書店で表紙の“背中”に惹かれて購入し、一気に読んだという是枝監督は「きっと藤本タツキさんはこの作品を描かないと先に進めなかったのだろうなと、そんな気持ちが痛いほど伝わってきました。自分にとっては、『誰も知らない』がそんな作品でした」と読んだときの感想をコメント。</p>
<p>そんな原作との出会いのあと、本作のプロデューサー・小出大樹氏より、『ルックバック』の実写映画化のオファーを受け、原作・藤本タツキ先生と対面。その帰り道に、「“やらないわけにはいかない”と覚悟を決めた」と言います。</p>
<p>そして、原作・藤本タツキ先生もコメントで、自身が初めて観た是枝監督作品に『海街 dairy』を挙げ、細やかな演出を絶賛し、「是枝監督がルックバックを撮ってくれるなら僕はもう何も言う事はないです。楽しみにしています！」と全幅の信頼を寄せています。</p>
<p>漫画と映画、ジャンルは違いながらも、常に最前線を走り続ける2人のクリエイターが出会い、歩み始めた実写映画『ルックバック』。原作同様に、小学生時代からはじまる13年にわたる2人の主人公・藤野、京本の軌跡を、美しい四季とともに丁寧に描きます。</p>
<p>作品の撮影はすでに終了。秋田県にかほ市を中心に、地元の方々の温かい協力のもと、豊かな四季を通じて行われました。現在は編集作業に入っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/LOOKBACK_image_B5_1125N_ol-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/yuki_LOOKBACK_image_B5_1125N_ol-scaled.jpg" /><br />
そして、本作の第1弾ビジュアルとなるティザービジュアル2点も解禁。雪深い道を歩く2人の後ろ姿、部屋で机に向き合い漫画を描く2人、ともに劇中の印象的なシーンが映し出されています。</p>
<p>本作では国内外で活躍する写真家・濱田英明氏が撮影現場に帯同しており、このビジュアルのスチール撮影も担当しました。</p>
<p>また、日本国内のみならず、すでに韓国・台湾での公開も決定している本作。国をまたいで多くの方々に届くように、全世界での公開に向けて準備を進めているそうです。</p>
<h3>コメント全文</h3>
<p>・ 脚本・監督・編集/是枝裕和<br />
京都からの新幹線の帰り、品川駅の本屋に平積みされていた表紙の「背中」に惹かれて、思わず手に取ったのが、「ルックバック」との出会いでした。<br />
その晩、一気に読みました。</p>
<p>漫画と映画でジャンルは違いますが、同じ作り手として、覚悟が切実に伝わってくる作品で、きっと藤本タツキさんはこの作品を描かないと先に進めなかったのだろうなと、そんな気持ちが痛いほど伝わってきました。<br />
自分にとっては、『誰も知らない』がそんな作品でした。</p>
<p>その出会いのあと、小出プロデューサーから「ルックバック」を実写映画に、という誘いを受け、藤本さんにお会いする機会をいただきました。<br />
まずは、このような作品を世に産み落としていただいたこと、その作品に同時代に出会うことができたことへの感謝をお伝えできればと思っていたのですが、その帰り道、「やらないわけにはいかない」と覚悟を決めたことを覚えています。</p>
<p>撮影は終了し、現在、編集中ではありますが、とても豊かなものが映し出される作品になるのではないかと思います。</p>
<p>・ 原作/藤本タツキ<br />
是枝監督作品で初めて見たのは『海街 diary』です。<br />
主人公が新しく住む事になる家の中や、町の食堂の中の家具などがとても生活感があって物語に説得力を持たせるものになっていました。物語に関わらない細かい演技なども、キャラクターが日々、僕達の見えない所で生きていると思わせるもので感動しました。<br />
是枝監督がルックバックを撮ってくれるなら僕はもう何も言う事はないです。楽しみにしています!</p>
<p>・ 企画・プロデューサー/小出大樹<br />
ジャンプ+で公開された日に何度も読み返しました。衝撃でした。すごいものを読んでしまったと思いました。様々な感情とともに、ぼくは、藤野の背中から、なにか強い力をもらった気がしました。</p>
<p>その矢先、藤本タツキさんにご挨拶できる日がありました。藤本さんに読んだ直後の感想を伝えたいと思っていたのですが、ぼくは、間際になって、この漫画を、是枝監督による実写映画にさせていただけないかと伝えたいと思っていることに気がつきました。</p>
<p>是枝監督とは、ぼくが学生の頃に受けていた授業の先生として出会い、教室の席からその背中をみつめていました。『誰も知らない』で、1年をかけて四季をめぐりながら子どもたちの成長を撮影したこと、『海街 diary』や『奇跡』で、子役の方に台本を渡さずにセリフを口伝えで演出されたことなど、これまで見聞きした話が思い出されました。なによりも、『誰も知らない』を観た際に抱いた強い感情が呼び起こされ、考えれば考えるほど、この実写映画化に際しては、是枝監督しかいないのではないかと思い、お声がけしました。</p>
<p>是枝監督をはじめ、キャストとスタッフの皆さん、秋田県にかほ市の方々と、四季を通じて、出来うる限り丁寧に撮影してきました。力を尽くして作りますので、楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117219" rel="noopener" target="_blank">漫画家・藤本タツキ「ここまで真摯に作ってもらえる事が人生でもうないのではないかと思い泣いてしまいました」劇場アニメ『ルックバック』へ感謝コメント<br />
https://otajo.jp/117219</a></p>
<p>「原作の絵がそのまんま動いてる」「毎秒タツキ絵って感じなのがすごい」『チェンソーマン』藤本タツキ原作映画『ルックバック』予告映像の完成度に反響<br />
https://otajo.jp/116694<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116694" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>映画『ルックバック』2026年公開<br />
原作:藤本タツキ「ルックバック」(集英社ジャンプコミックス刊) 監督・脚本・編集:是枝裕和<br />
企画・プロデューサー:小出大樹 配給:K2 Pictures<br />
公式サイト URL: https://k2pic.com/film/lb/<br />
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2Pictures・集英社<br />
K2 Pictures 公式サイト:https://k2pic.com/<br />
公式 X:https://x.com/K2P_PR</p>
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		<item>
		<title>劇場版29作目『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』2026年4月公開決定！萩原千速・世良真純・松田陣平ら青山剛昌描き下ろしティザービジュアル解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 00:57:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2026年に公開となる『名探偵コナン』劇場版新作のタイトルと描き下ろしティザービジュアルが解禁となりました！ 原作者・青山剛昌先生によるコミックス107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/0e007b471018d69c09d4f9d6e49049ee.jpg" /><br />
2026年に公開となる『名探偵コナン』劇場版新作のタイトルと描き下ろしティザービジュアルが解禁となりました！</p>
<p>原作者・青山剛昌先生によるコミックス107巻を超え、全世界で累計発行部数2.7億部を突破、TVアニメシリーズも放送1,100回を超えるなど、勢いがとどまることを知らない『名探偵コナン』。</p>
<p>今年公開された劇場版28弾『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』は興行収入146.6億円を記録し、3年連続100億円突破&#038;2年連続で観客動員数1,000万人突破という、邦画初となる新記録を打ち立てました(興行通信社調べ) 。そんなシリーズを重ねるごとに勢いを増すばかりの劇場版『名探偵コナン』の最新作が、早くも始動！</p>
<p>劇場版29作目となる最新作のタイトルは、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(はいうぇいのだてんし)』。公開日は2026年4月10日(金)に決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/9c433e1e1e48d1ed94a8c92c35672728.jpg" /><br />
さらに、青山剛昌先生描き下ろしのティザービジュアルも解禁。ティザービジュアルの中心に描かれるのは、白バイにまたがった〈萩原千速（はぎわらちはや）〉とコナン。</p>
<p>劇場版初登場となる千速は、初対面で蘭が《風の女神》と思わず賞した神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員。8月末に超特報と共に、新たに千速の声優を務めるのが沢城みゆきさんであることを解禁した際には、Xで「30万いいね」がつき、超特報投稿時における歴代最大値を記録するなど、初登場ながら大きな期待が寄せられているキャラクターです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/0e007b471018d69c09d4f9d6e49049ee.jpg" /><br />
その後ろには、千速とは初対面でありながら、バイク乗りという共通点を持つ高校生探偵〈世良真純（せらますみ）〉と神奈川県捜査一課警部であり、日々千速に振り回されてばかりの 〈横溝重悟（よこみぞじゅうご）〉。</p>
<p>さらにその上には、千速の弟〈萩原研二（はぎわらけんじ）〉とその親友〈松田陣平（まつだじんぺい）〉というすでに殉職した2人の姿も……。一体、彼らがどのように事件に絡んでくるのか、期待が高まります。</p>
<p>そして、その2人に挟まれるように描かれた堕天使は何を意味するのか―。</p>
<p>まだまだベールに包まれている本作ですが、明日4日(木)にもビッグな情報解禁を予定しているとのこと。</p>
<p>初登場ながら大きな期待が寄せられる萩原千速が、劇場版シリーズに新たな旋風を巻き起こします！</p>
<p>（C）2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会</p>
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		<title>ライブ会場でも味わえない！3面スクリーン＆演出＆モーションシートの『超特急 The Movie RE:VE』「ULTRA 4DX」上映が新感覚LIVE体験だった</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 00:27:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大人気アーティスト“超特急”初となる、ライブ＆ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が2025年11月7日（金）より全国公開され、通常の「2D上映」と併せて、臨場感あふれる3面スクリーンや体感型シ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/5822e061152e183fc6ac6468a67a881a.jpg" /><br />
大人気アーティスト“超特急”初となる、ライブ＆ドキュメンタリー映画『超特急 The Movie RE:VE』が2025年11月7日（金）より全国公開され、通常の「2D上映」と併せて、臨場感あふれる3面スクリーンや体感型シートのSCREENX、4DX、ULTRA 4DXでも上映中！</p>
<p>2025年6月から8月に行われた超特急史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE」をライブ＆ドキュメンタリー映画化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/ba64f104f4b35fd82166b0c177c83842.jpg" /><br />
東京・兵庫・愛知・埼玉の4都市で計8公演、約10万人を動員し、2025年の夏を熱狂の渦に巻き込んだ、同ツアーの裏側に密着。ステージ上で魅せた圧巻のパフォーマンスに加え、セットリストに込めた想いや、ステージ構成をつくりあげていく上での入念な準備の様子なども余すことなく捉え『超特急 The Movie RE:VE』としてスクリーンに蘇ります。</p>
<p>本作では、通常の「2D上映」と併せて、臨場感あふれる3面スクリーンやモーションシートの体感型上映形式SCREENX、4DX、ULTRA 4DXを用意。</p>
<h3>全身で感じる新しい没入型ライブ体験！「ULTRA 4DX」</h3>
<p>「ULTRA 4DX」は、3面マルチプロジェクション上映システム「SCREENX」と体感型アトラクションシアター「4DX」が融合した体感型シアター。 </p>
<p>正面のスクリーンに加え左右の壁面にも映像を投影し、270度の視界いっぱいに広がる大迫力の「SCREENX（スクリーンエックス）」。そして、 座席が作品中のシーンとリンクし、前後上下左右への稼働や、風、水（ミスト）、香り、煙りなどの演出が搭載され、アトラクション感覚で鑑賞できる最新劇場上映システム「4DX（フォーディーエックス）」。</p>
<p>その2つが融合した「ULTRA 4DX」は、まさに新感覚のライブ体験！　実際に本作を鑑賞してみると、壁面スクリーンに投影された映像に囲まれ、本当にライブ会場内にいるような没入感！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/578be45360e031dc4f1cbe99893dff45.jpg" /></p>
<p>壁面スクリーンにはペンライトの海が映し出され、レーザー照明が飛び交い、さいたまスーパーアリーナの客席内に入り込んだかのよな錯覚に陥ります！</p>
<p>また、正面スクリーンと壁面スクリーンでパフォーマンスが分かれるなど、その演出も多彩。どこに推しメンバーがいるのか追うのも楽しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/5822e061152e183fc6ac6468a67a881a.jpg" /><br />
さらに、前後上下左右に動くモーションシートは、楽曲のダンスにリンクし稼働！　まるで超特急メンバーと一緒にダンスを楽しんでいる感覚に！　通常の上映体験でも盛り上がるのに、ダイナミックなモーションが直接体に響いて、より一層テンションが上がる！　シートの振動や動き方も楽曲ごとに異なるので、どの楽曲でどんなモーション演出がくるのか、楽しみが広がります。</p>
<p>ちなみに、インタビューシーンでは座席は動かないのでご安心を。</p>
<p>劇場の最高の音響と最新の体験型劇場システムで、ライブ会場でも味わえない、今までにないライブ体験をぜひ楽しんでみてください！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WVYZRNREzDc?si=VJ4NgVcbZkfpenC2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『超特急 The Movie RE:VE』11月7日(金)公開！ SCREENXによる【スペシャル映像】が解禁！<br />
https://youtu.be/WVYZRNREzDc?si=VJ4NgVcbZkfpenC2</p>
<p>※すべての上映方式のご鑑賞に前売券（ムビチケ）使用が可能です。<br />
ただしSCREENX、4DX、ULTRA 4DXのご鑑賞には、追加料金が発生いたします。</p>
<blockquote><p>
本作のオ・ユンドン監督が所属するCJ 4DPLEXは、映画業界で初めて4D技術を導入した韓国企業で、体感型上映システム「4DX」を開発。これまでも「BLACKPINK WORLD TOUR [BORN PINK] IN CINEMAS」「BTS: Yet To Come in Cinemas」等、数々の世界的アーティストのライブフィルムを手掛けてきています。</p></blockquote>
<h3>作品概要</h3>
<p>■タイトル： 『超特急 The Movie RE:VE』　※RE:VE読み リ：イブ<br />
■公開表記：2025年11月7日（金）より全国公開<br />
■監督：イム・ジス　オ・ユンドン　<br />
■出演：超特急<br />
（C）2025, 株式会社SDR &#038; CJ 4DPLEX Japan<br />
■制作プロダクション：CJ 4DPLEX Co., Ltd.、ScreenX Studio<br />
■配給：エイベックス・フィルムレーベルズ</p>
<p>映画公式HP：bullettrain-themovie.jp<br />
Xアカウント：@sd_bt</p>
<blockquote><p>
超特急 プロフィール<br />
メインダンサー＆バックボーカルグループ。2011年結成。様々なジャンルの楽曲で魅せるフォーメーションダンスと、MCを交えたステージが特徴。メンバーを列車に、ファンを「8号車」に見立てた独自のスタイルで活動中。2022年8月には新メンバー4人が加入し、9人体制として新たなステージに進んでいる。<br />
2号車 カイ（小笠原 海）　3号車 リョウガ（船津 稜雅）　4号車 タクヤ（草川 拓弥）　<br />
5号車 ユーキ（村田 祐基）　7号車 タカシ（松尾 太陽）　11号車 シューヤ（志村 秀哉）　<br />
12号車 マサヒロ（森次 政裕）　13号車 アロハ（髙松 アロハ）　14号車 ハル（柏木 悠）　</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>松田凌×平埜生成×見津賢　江戸川乱歩の異質さと狂気「触れちゃいけない共感性」『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3495-2.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。<br />
この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が完成！<br />
 <br />
『3つのグノシエンヌ』から10月3日(金)より連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほかにて順次公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3518-2.jpg" /><br />
3作品それぞれの主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんに、乱歩作品の魅力や見どころをお伺いしました。<br />
 </p>
<h3>「今の時代は情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を」</h3>
<p><strong>――今回参加が決まったときの心境や江戸川乱歩作品の思い出があればお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>直接ではないんですけど、江戸川乱歩という文豪をテーマにした作品に以前演劇で出たことがあります。その時に幼少期の江戸川乱歩を演じさせていただいて。<br />
でも江戸川乱歩ではないんですけど、ファンタジー性の強い作品で、小林少年だった人が実は江戸川乱歩だったというのもあって、そういった作品に以前出演させていただいてたので、改めて今回乱歩没後60周年の企画ができたことで、何か縁（ゆかり）があるのかなと思いながら参加させていただくことになりました。</p>
<p>乱歩の人物像に関しては、いろんな方々が残す情報の中で皆共通としてその言葉を選ぶと思うんですけど、やはり文学界の中でも異端児ですよね。<br />
そういったものが印象強くありますけど、やっぱり江戸川乱歩という人が残した作品を何作か拝読した上で、その魅力も自分にはすべて理解できているのかわからないけど、素敵だなと思う部分が多いので、その言葉もやはり彼にふさわしい異名なんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3291.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>僕は、本をあまり読まない小学生で怖いものが苦手だったので、ずっと避けていたというか。<br />
でも、落語をきっかけに江戸川乱歩を知りました。乱歩作品を原作にした落語の企画があって、それを聞きに行って面白いと思って、そこから読むようになったんです。<br />
そして今回参加するにあたり色々調べたら、乱歩原作の作品が、こんなに映像化しているんだ！と初めて知って。<br />
それぐらい人を惹きつけている作家さんなんだと、改めて気が引き締まりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3372.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は『名探偵コナン』が大好きなんですけど、コナンが「江戸川コナン」と蘭に向けて名乗った時に後ろにある本という認識から始まって。<br />
世の中に江戸川乱歩原作や原案の作品って本当にたくさんあって、自分が見ていたものも実は江戸川乱歩原案だったんだ！とかもあったし、僕が大好きな『名探偵コナン』も2024年に乱歩コラボとして江戸川乱歩邸に少年探偵団が行くという話があったりして。</p>
<p>こんなに現代の我々の世代まで少年漫画やアニメ作品にも影響を与えているって本当にすごいなと思うし、推理小説の先駆けというか巨匠であるなと感じています。</p>
<p>今回の3作品もそうですけど、ちょっと突飛なテーマもありますが、でも本当に伝えたいところは多分そこじゃなくて、人間臭さや人間らしさが本質のテーマになっているんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3419-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3428-2.jpg" />
<p><strong>――今回は推理モノではなくそれぞれのいびつな愛を描いた作品ですが、作品や演じる役柄について教えてください。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
<strong>松田：</strong>『3つのグノシエンヌ』は、乱歩の作品で言うと『一人二役』というお話が元になっています。主人公が自分ではない男になすまして女性に迫るというものなんですけど、それを現代の形として監督やスタッフの皆さんが落とし込んでくださって生まれた作品です。</p>
<p>タイトルは音楽界の異端児と言われたエリック・サティの『グノシエンヌ』からきていて。文学界の異端児の江戸川乱歩と親和性が高くあるものだなと監督も思っていたみたいで、僕が演じた主人公は、その2人の異端を抽出したような男ではあると思います。</p>
<p>人というものは役を演じているのではないか、生きているってどういうことなんだ？と、そういった部分を感じていただいて、逆に皆さんにご説明していただけたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>『蟲』は、どん詰まりの映画監督の青年が友人の紹介で出会った女性をきっかけに愛に向き合い、その中で少しずつ人間性を取り戻し、真人間になっていく——。ざっくりはそんな話なんですけど、乱歩原作であることや、平波亘監督の手腕もあって、ちょっと変態チックというか、その愛の向き合い方どうなの？という、ひと癖ある作品になっています。</p>
<p>主人公のことを最初は変な人かな？と思っていたんですけど、本読みを重ね、監督とも話して、普通の人だよね、という話でまとまりました。なので、映画に対する愛や、興味のあるものにひたむきな普通の人として演じました。でも、やっぱり何事も表裏一体というか。<br />
愛の裏側にはいろんな感情がありますからね。そういうところを強調して描いた作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/e1aa0112410a995dd194b8d5419cd4c1.jpg" /><br />
<strong>見津：</strong>『白昼夢』は、主人公が昔から“人の普段見せない部分を覗いた時に嬉しくなる”という病癖を持った人物で。「覗く」というところがテーマなんですけど、多分、見せたいのはその人間の性（さが）であったり、社会性を無視した時の本来の人間らしさみたいなところが、まさにこの作品のテーマになっていると思っています。</p>
<p>でも僕が演じた主人公は覗いて終わりなんですよ、その先がないというか。だから、何を目的としてやっているのか、というところが難しくて。覗いて記録していくということをずっとやり続ける、という作品なんです。</p>
<p>ただ、主人公はあまり社交性がなくて、コミュニケーションも取りづらいというか、人と関わるのが億劫な性格だから普段はおどおどしているんですけど、自分が自宅で覗いている時は、一番生き生きしていられる。<br />
覗いている時が彼が一番人間らしい瞬間という役柄です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3452-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3311-2.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>映画っていいなと思いました（笑）。自分で演じていたときと違う視点からの気づきもあったし、これは皆様の目と心にはどういう風に映るんだろう？とも思いましたね。</p>
<p>ただ、さっきお二方もおっしゃっていたように、乱歩作品っていろんな方が映画化や漫画にしてみたり作品が溢れていて。後世に残っていくものが色々あったとして、江戸川乱歩を我々なりに解釈を重ねて作品として生まれたものが、残っていくものであればいいなという期待も生まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/ee299ef0fe0fd8f1f17d8cf819f52735.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>僕は「平波さん、なんてすごい作品を作ったんだ！」と思いました。他人事みたいな感じなんですけど、めちゃくちゃ美しかったので。<br />
平波さんがこだわっていらっしゃったシーンも、これどういうことなんだろう？とか現場では思っていたんですけど（笑）、完成した作品を観ると「すげえ！」と思って。さすが！そういうことね！と腰を抜かしました。</p>
<p>映像で完成した時に納得がいく部分もありましたし、美しいなと思いましたし、この役を僕が演じることができて本当に良かったなと感じました。<br />
主人公は好きな人の死体を愛でるような、個人的には共感できない役だったんですけど、完成した作品を観ると、そういう人もいるのかもな、と。演じている時以上の想像力をかき立てられました。</p>
<p>もちろん、これは絶対に賛否がある作品だと思うので、是非「否」の意見も聞いてみたいと思いましたね。どういう感想をいただけるのか、すごく楽しみになる映画だと思いました。</p>
<p><strong>――でも、結構純粋な愛を感じますよね。映画監督としてちゃんと向き合っている愛情みたいなものがあって、肉体的な欲望だけじゃない愛を感じました。</p>
<p>平埜：</strong>ありがとうございます。その感想は好意的ですけど。<br />
でも絶対に受け入れ難いと感じる方もいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんがどう感じるのか話を聞いてみたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC03041.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は、撮影で一番過酷だったシーンがあって。湖の上でボートに乗っているシーンがあるんですけど、撮影時期が冬だったんですよ。11月下旬で寒くて。本当に凍えて唇の色がなくなるぐらい。でも、暑い日でちょっと薄着という設定だったので過酷だったんです。</p>
<p>湖の上だから音を録るのも風が吹いたりで大変だったり、船が流れちゃって日陰に入っちゃうとか、いろんな大変なことがあって、モニターを見る機会はなかったんですよ。</p>
<p>でも、完成した作品を観たら、一番そのシーンが美しくて。こんなに綺麗に撮れていたんだ、頑張ってよかった！ってすごく感じました。なので、そのシーンを注目してほしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/241119_027__A157365.jpg" />
<p><strong>――見津さんは他2作品もご覧になられたんですよね。<br />
 <br />
見津：</strong>めちゃくちゃ面白かったです！<br />
自分の作品の台本しか読んでいなかったので、『白昼夢』はコメディ要素がなかったというか、面白おかしい部分はあまりなかったと思うんですよ。<br />
だから最初に『3つのグノシエンヌ』を観させていただいて、とても面白いと。<br />
テンポ感や編集とか、松田さんと岩男海史さんの掛け合いとか本当に面白くて、結構爆笑しました。面白かったです、画作りとか編集とか。「止まれ」で止まるところあるじゃないですか。爆笑しました。<br />
 <br />
<strong>松田：</strong>ありがとうございます（笑）。<br />
 <br />
<strong>平埜：</strong>爆笑映画なんだ（笑）。<br />
 <br />
<strong>見津：</strong>いや、僕の見方が特殊なんだと思うんですけど、コメディ好きなので（笑）。ああいう要素が、至って本人たちは真面目なことをやってるんだけど、映像で見ると面白いみたいなところがすごい好きでした。<br />
『蟲』は、最後の方の絵の具が混ざっていくシーンとかは、平波さんだなみたいな。アーティスティックというか、画が美しかった。</p>
<p><strong>――3作品とも、とても面白いですよね。でも狂気じみているところは一貫しているなと感じました。<br />
現代における乱歩作品との親和性のような部分、現代に通じていると思う部分はどんなところだと思いますか？</p>
<p>見津：</strong>今本当に作品の数が世の中に溢れているというか、いろんな人が創作をできる環境になって、それはネットの普及だったりもあると思うんですけど。そういう作家性みたいなものが色々増えてきた中で、今までそれこそ乱歩作品の特殊、異質とされてきた毛色みたいなものが、作品数があるから今は“異質なものを作っていく”といったムーブみたいなものとして増えてきているし、逆に今の時代だからこそ親和性が高いのかな、と。<br />
そういう異質さが、現代は表現として受け入れられやすいという親和性は感じるかもしれないですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3445-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3432-2.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>最近、現実の全てがフィクションみたいな世界観になっているなと思っていて。ニュースとか見ていて事件が起こるにしてもフィクションみたいな話が多いな、と。何が現実で何がフィクションなのか曖昧になっているような世界に突入していると思うんです。</p>
<p>乱歩の世界って、どちらかというと飛躍したフィクション性ある表現が多いはずなのに、今見たら、それが意外と「いや、こういうことあるよ」みたいな現実味を帯びている。その距離感の近さは過去よりも現代の方が伝わりやすいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3376.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3388.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>狂気を孕ましているっていうのは、どんな方々でも生きている人たちは、色は違えど持っているなと思っているんですけど。<br />
ただ、一般社会でどの時代も生きるにおいて、それを表立てるとそれこそ一線を超えてしまうことになるかもしれないし、人道を外れてしまうことになる。</p>
<p>だからこそ、作品上の中で求めれるというか。乱歩自身も自分の中に物語があって、それは多分誰にも描けないかもしれないけれど、でも触れちゃいけない共感性みたいなものを感じて作品に起こしているわけじゃないですか。<br />
今の時代はそういう情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を。</p>
<p>江戸川乱歩ではないけれど、我々はまたこれが1つ作品として世の中に生み落とされると、パンドラの箱を開けるように、見ちゃいけないものなのかもしれないけれど、手を伸ばしたくなってしまう。<br />
その中に、現実にはないけれど、でも昔から自分の心の中にはあったような、みたいなものが、今の世界の方が浮き彫りになる気がしていて。<br />
そういったものは没後60周年企画として今っていう言葉には合っているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3273.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3282.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3510-2.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118632" rel="noopener" target="_blank">「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る<br />
https://otajo.jp/118632</a> </p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>岩橋玄樹　映画『男神』テーマ曲「僕の楽曲史上1番ロック」“重機をいかにイケメンで乗るか”にもこだわり！撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118654</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 00:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[岩橋玄樹]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男神]]></category>

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		<description><![CDATA[古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/091a377a51a70a84852d82fcc6b772c0.jpg" /><br />
古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サイト「怖い話 怪談朗読」にて朗読され、「今までで一番怖い話」と一躍注目を浴びた話題作。<br />
視聴者からの映像化への熱い期待を受け、オリジナルストーリーで撮影地となる日進市の協力により、映画化が実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" /><br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田(遠藤雄弥)の息子も忽然と姿を消してしまう。<br />
その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていが・・・。</p>
<p>「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起こる得体のしれない恐怖体験！　日本の伝統美に潜む狂気と、家族の恐怖を描く【古代縄文ミステリー】にして【ファンタジーホラー】が完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6e2b512d8da46874be3eec78e59c1e3e-scaled.jpg" /><br />
現在はアメリカ・ロサンゼルスと日本の二拠点でアーティストとして活動中の岩橋玄樹さん。</p>
<p>本作でニューヨーク留学を経て帰国した異色の経歴を持ち、建設会社社長の息子で巨大建機を操る職人・山下裕斗(やましたゆうと)を演じます。</p>
<p>また、岩橋さんは本作のテーマ曲も担当。撮影の裏話や楽曲の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c3e36627d373aec5a24741c134c946f7.jpg" />
<h3>「もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかも（笑）」</h3>
<p><strong>――今作の出演オファーをいただいた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>素直にすごく嬉しかったですし、この原案を配信しているYouTubeチャンネルはずっと登録していて、元から好きだったんですよ。それもあって、ぜひ！と参加させていただきました。<br />
原案のお話は配信された時から観ていました。再生回数がすごく多くて人気の作品なので。その実写化というか、オリジナルストーリーに出ることができるというのはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――現場での撮影エピソードや印象に残っていることはありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>印象に残っていることは、穴のシーンを撮っている時に、実は後ろに馬がスタンバイしていて。馬とずっと遊んでいました。</p>
<p><strong>――これまで馬と触れ合った経験はあったのですか？</p>
<p>岩橋：</strong>仕事で何回かあるんですけど。動物が好きなので。その馬たちがあまり人に慣れていなかったんですけど、頭を撫でさせてくれて、めっちゃ可愛かったです。</p>
<p><strong>――馬って人の気持ちがわかると言いますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は結構、動物と共鳴し合えることができて。特にワンちゃんは、めちゃくちゃ寄ってきますね。だから馬とも仲良くなれました。<br />
やっぱり動物は怖がっていたら寄ってこないですからね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/14714083c36710283ff49e61005d7c52.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/dde3aa8db0dba2242eab47726fc24ba2.jpg" /><br />
<strong>――重機に乗るシーンもありましたが、少し操縦していたりも？</p>
<p>岩橋：</strong>操縦は免許がないとできないので、実際には操縦していないですけど、エンジンのかけ方や、ハンドルの握り方、動かし方のモーションの指導をしてもらいました。<br />
小さい頃に叔父さんがブルドーザーを持っていたんですよ。だからよく乗らせてもらっていたので、懐かしいなと思いました。</p>
<p><strong>――重機に乗るシーンもなかなかないので貴重な姿ですね。</p>
<p>岩橋：</strong>重機をいかにイケメンで乗るか、というのをすごく頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>――イケメンに見えるポイントはどんなところを意識されましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>わからないですけど（笑）、意外と手順が多くて、開けて、閉めて、これをやって、みたいな。それがダンスみたいで大変でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/f49f18c73d8d2db9bc195923a82a3635-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/5c00f8317b07c299dfe4f554ea360db4-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回はオリジナルストーリーということで、どんな役柄か教えてください。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は愛子ちゃんの弟の裕斗という役で、ガテン系の男らしいイメージなんだけど、お姉ちゃんには歯向かえないっていう。そこのバランスがすごく難しかったです。</p>
<p><strong>――ご自身は弟気質みたいな部分は？</p>
<p>岩橋：</strong>長男なので弟っていうのはあんまりないですね。誰かに弟として可愛がられたりっていうのもあまりないです。</p>
<p><strong>――学生時代の先輩後輩みたいなご経験は？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は小学生の頃から学校に行っていなかったので、そういう経験をしたことがなくて。だから、普通の皆さんが送っているスクールライフって経験したことがなくて、先輩後輩の関係はあまりないですね。</p>
<p><strong>――そもそも自分が弟気質になるシチュエーションがあまりないんですね。</p>
<p>岩橋：</strong>弟気質っていうのがよくわからなくて。愛子ちゃん役の須田亜香里さんと話すシーンで、なんか歯向かえないような、ちょっと笑顔を見せるようなシーンがあったんですが、そこは結構表情が大変でした、わからなくて。でも、結構すぐOKもらえたので良かったです（笑）。</p>
<p><strong>――ディレクションされたことや役作りでこだわった部分はありますか。</p>
<p>岩橋：</strong>この作品に関しては監督の思いをしっかり受け止めて役作りをしましたね。段取りで自分が思うようにやって、本番ではもう少し声を張ってみたり。<br />
元々そんなに声を張るタイプではないので、少し大変でしたね。<br />
あとは、監督にもうちょっと疲れている感や、働いている感を見せたいって言われて、スタートがかかる前に相撲をとったりしました。</p>
<p><strong>――そんなことをされていたんですね（笑）。</p>
<p>岩橋：</strong>していましたね。監督とも一緒に相撲をとりました。あと、うわあって走って行くとかもやっていました。</p>
<p><strong>――それで、ちょっと汗や疲れた感を出して。</p>
<p>岩橋：</strong>そうそう、最初のシーンだったと思います。</p>
<p><strong>――監督からは、裕斗はどういう人物だと伝えられましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>正義感がとてもあって、自分の周りの人たちを助けたいっていう気持ちがある子だよ、というのはすごく言われていたので、そこはアーサー教授との喋るシーンで伝えたり、表現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/4992deda2ddc70757672f81e06ff789a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/096d394ace5610762631fc8efef1f57f.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>やっぱりホラー映画ということで、全体的に映像が暗く仕上がっていて。僕たちが実際に撮影した時はすごく明るくて、カットバックを見ている時も明るかったんですけど、ああやっていろんなエフェクトがかけられたものを見ると、男神の怖さがすごく出ているなと思いますし、男神をどうやって表現するんだろう？と思った時に、ドローンを飛ばしていて、すごくいいアイデアだなと思って観ていました。</p>
<p><strong>――最後の儀式のシーンは結構勢いのある演出になっていて。</p>
<p>岩橋：</strong>あのシーンの現場はすごく怖かったですね。見たことがないような棒がいっぱい刺さって、ちょっと不気味でした（笑）。</p>
<p><strong>――ホラー作品などは撮影前にお祓いをすることがあると聞きますが、やりましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は途中からクランクインで、クラックアップも1人だけ早かったので、僕だけお祓いをされていない可能性がありますね。もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身は霊感はありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>怖い系や幽霊系は好きなので、なんか気持ち悪いな、と思うことはありますね。</p>
<p><strong>――何か感じるということですか？</p>
<p>岩橋：</strong>なんだかこの辺がすごく重く感じるな、とか。よくツアーで地方を回ったり、撮影でいろんなところに泊まったり、海外もよく回ったりするんですけど、やっぱり自分に合わないところがあると、なんかちょっと重いなって、疲れたりすることはあります。</p>
<p><strong>――今回の撮影現場のところはどうでした？</p>
<p>岩橋：</strong>1つだけ怖かったのは、泊まった部屋のベッドの目の前にお化粧台があって。寝ているんですけど、目の前に鏡があるので結構怖かったです。</p>
<p><strong>――起き上がるとすぐ映っちゃうみたいな。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、だからあんまり熟睡できなかった（笑）。緊張もあったんだろうけど。でも、撮影期間は散歩していました。豊田スタジアムの辺を散歩して、とても綺麗でした。</p>
<p><strong>――気分転換になったようで良かったです。</p>
<p>岩橋：</strong>ロケ地の周りはすごく綺麗で、電車もローカル電車がいっぱい通っていて。地方など自分が慣れていないところに泊まるのは結構好きなので、2日間ぐらいは楽しかったです。3日目からホームシックになりましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――早い（笑）。では、あまり長期の旅行などは行けないですね……。</p>
<p>岩橋：</strong>そう。車の音や雑音がすごく好きで。東京で生まれ育っているので、ずっと車の通っている音、電車の音、誰かが家の前を通っているっていうのは、小さい時からそれが当たり前という感じでしたね。寝るときも部屋を明るくして、何か動画をずっと流していないと寝れない、みたいな問題があります（笑）。</p>
<p><strong>――地方都市で自然豊かなところは、ものすごく静かですものね。</p>
<p>岩橋：</strong>それがちょっと怖くなっちゃう時がある。でも、昼間の日進市はすごく綺麗で。牧場もあって動物もたくさんいたし、楽しかったです。<br />
穴のシーンのロケ地は静まり返っていると、近くに線路があって踏切のカンカンカンカンって音が聞こえるんですよ。それがノスタルジックな感じで良かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6faa39f3e1f53c29361008e7c3adcf59.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b92bf8eeac46e0097a3990e1d4184d87.jpg" />
<p><strong>――今回、テーマ曲『Bless me』も担当されていますが、どんな楽曲になっているのでしょうか？ロックテイストとコメントされていましたが。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。何個か僕も、こういう曲調で行ってみたらどうですか、と提案したり、プロデューサーさんと話したりして、最終的にロックな曲になって。それが男神の迫りくる感じとマッチして良かったなと思います。</p>
<p><strong>――ロックというのが少し意外でした。</p>
<p>岩橋：</strong>ミュージックビデオも見てみると、意外と合うんだ！と思ってびっくりしました。歌詞も書かせてもらって、お気に入りのパートもあって、自分が出演してる作品だからこそ特別に感じる、このテーマソングをぜひ聞いてほしいです。</p>
<p><strong>――どのような歌詞になっていますか？</p>
<p>岩橋：</strong>人と人の裏切りみたいな、人間のいろんな感情がこの映画ってすごくたくさん込められているので、それを歌詞に表現してみました。</p>
<p><strong>――MEG(MEGMETAL) さんが作曲・編曲を担当されているということで、本当にめちゃくちゃロックなのかなと。</p>
<p>岩橋：</strong>めちゃくちゃロックです。僕の楽曲史上、1番ロックです。</p>
<p><strong>――8月のファンクラブイベントで一足先に披露されたそうですが、ファンの方の反応はいかがでしたか。</p>
<p>岩橋：</strong>めっちゃカッコいいって言ってましたね。キャーっていうよりは、かっけえ！みたいな。<br />
だから、ミュージックビデオもめちゃくちゃかっこいいです。この今の普通の僕と、映画の裕斗と、あとアーティストの僕と、本当にいろんな僕が見れると思います。</p>
<p>ミュージックビデオにはファンクラブイベントに来てくださったお客さんも映っているんです。コンサート会場で撮ったんですよ。お客さんも出演して、みんながペンライトを持っているんですけど、それが真っ赤になって。<br />
真っ赤な会場で僕が黒いスーツを着て真ん中で歌っているという、すごくカッコいい仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QISRJIKQPx8?si=o6BkfJiF54R657Gx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・GENKI IWAHASHI 岩橋玄樹 – Bless me (Theme Song of the Feature Film &#8220;男神”)<br />
https://www.youtube.com/watch?v=QISRJIKQPx8</p>
<p><strong>――先日放送されていたドラマのエンディング曲も担当されていたり、精力的に楽曲制作やアーティスト活動もされていますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>俳優業もそうですし、楽曲やアーティストとしてもこうやって使っていただいているというのは本当に感謝していますし、すごく恵まれている環境にいるなと日々思っていますね。</p>
<p><strong>――ドラマで主演などもされていましたが、今後どんな作品や役をやりたいですか？</p>
<p>岩橋：</strong>すごい長台詞を言う難しい作品に出てみたいです（笑）。<br />
映画やドラマってカメラアングルが固定されているものや、手持ちのカメラですごいリアルに表現している作品もあるじゃないですか。だからそういうちょっとリアルな表現をしている映画に出てみたいです。</p>
<p>今のドラマではシーンで結構撮り方が分かれていて、『恋愛ルビの正しいふりかた』はちょっとキラキラしているシーンは固定のカメラを使っているんですけど、気持ちの表現がぐちゃぐちゃになったり、ちょっと揉めたりしているシーンなどはカメラマンさんが手持ちでやっているので、そういうギャップもあって。<br />
本当に仕事目線で見ちゃうんですけど（笑）、そういう真の人間性の感情を表現できる作品に出てみたいなと思います。</p>
<p><strong>――作り手目線もお持ちですが自分で作品を撮ってみたいという願望はあるんですか？</p>
<p>岩橋：</strong>脚本やストーリーを、たまに考えたりしています。だから、自分が作る話を映画化やドラマ化してみたいなという願望はあります。</p>
<p><strong>――それはジャンルは何ですか？</p>
<p>岩橋：</strong>映画って見ていて懐かしいなとか、自分が共感できるものを見ているのがすごく面白いと思うんですよ。<br />
自分が今まで経験してきたようなものを題材にして、観た人たちが「これ共感できる」とか、こういうコミュニティやストーリーが僕たち、私たちの近くであったな、と思えるようなリアルな作品を作りたくて、いろんなストーリーを筋トレやランニングをしながら考えてメモに残しています。いつかそういう脚本的なこともやってみたい。<br />
でも絶対映画監督にはなれないなと思います。</p>
<p><strong>――どうしてですか？</p>
<p>岩橋：</strong>本当に重労働だなって（笑）。あんなに僕にはできないと思います。ほぼ24時間現場を仕切って、カメラアングルチェックして、すごいなって毎回思います。</p>
<p><strong>――撮影が終わっても、そのあと編集作業もありますからね。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、めっちゃすごいなって。本当にいい作品ができた時って、スタッフさんや演者の皆さんがチームひとつとなって同じゴールを目指した瞬間だと思います。そういうときに作品がバズったり、みんなの感情に届くと思うので、そんな映画やドラマ作りに参加してみたいです。</p>
<p><strong>――今後、脚本家としても。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。でもそれで「話つまんない」って言われたらちょっとショックなので（笑）。</p>
<p><strong>――企画段階で多分色々手直ししてくれそうですけどね！</p>
<p>岩橋：</strong>アーティスト活動や俳優活動もしながら、ものづくりやアート作品を作るのはずっと好きなので、そういうことにも携わっていけたらいいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c268a9c1033ebe27ed8e1292d3b9656f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b7d9b6c8f00862c90c5e76e3bc22708a.jpg" /><br />
<strong>――今はアメリカと日本の2拠点で活動されていますが、お仕事の割合はどれくらいなのでしょうか？</p>
<p>岩橋：</strong>基本的には日本がベースです。でも9月はアメリカでライブがあったり、モデルのお仕事があったり、ちょくちょくそういうお仕事はあって。それに向けて準備段階で行ったり、レコーディングもアメリカでやったり。<br />
日本とアメリカの働き方は動き方が全く違うので、アメリカに行ったらアメリカのやり方でやるし、日本に行ったら日本のやり方でやるし。<br />
でも、基本は日本でコンサートをやったり、ドラマや映画のお仕事をさせてもらっています。</p>
<p><strong>――今後も基本的には日本でたくさん活動されていくのですね。</p>
<p>岩橋：</strong>もちろん。そこは日本のファンの子たちにずっと恩返しというか、感謝しているので。<br />
あくまで日本ベースでやって。そこから、Fairy（ファン）の皆さんと一緒にいろんな世界を見れたらいいなっていう想いが僕の夢です。</p>
<p><strong>――では、映画を楽しんでくれる方に見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>岩橋：</strong>この映画は儀式や生贄など、日本の古くからの宗教や伝承の怖さを表している部分もあります。でもその中でも家族愛だったり、人間の愛っていうものも1つのテーマなのかなと思うので、ホラー映画ですけど、ファンタジーホラー映画という、ホラーが苦手な方でもきっと見れると思います。人と人との愛をもう一度確かめられる、初心に戻れるような素敵な映画だと思いますので、何回も観ていろんな考察をしてくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c8d525797a7b58c4434686c10b393cd9.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hfnTearmQYQ?si=vGCDS92Es7-ScqKN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜本編映像【裕斗編】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hfnTearmQYQ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118622" rel="noopener" target="_blank">映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ<br />
https://otajo.jp/118622</a></p>
<h3>映画『男神』大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定！</h3>
<p>＜舞台挨拶開催概要＞<br />
【日時／実施劇場／登壇者】<br />
2025年10月5日（日）<br />
【実施劇場】シネ・リーブル池袋<br />
1 10：00の回(上映後 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
2 12：50の回(上映前 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
【登壇者】岩橋玄樹、加藤雅也、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】109シネマズ川崎<br />
3 13：20の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい<br />
4 15：00の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、すずき敬子、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）</p>
<p>＜チケットご購入について＞<br />
チケットぴあにて販売いたします。<br />
チケット詳細はこちら⇒ https://w.pia.jp/t/otokogami-movie/</p>
<p>【一般販売】<br />
10月2日（木）10：00AM ～ 10月4日（土）16：00 まで<br />
※予定枚数に達し次第、販売終了</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
＜CAST・STAFF＞<br />
監督・脚本：井上雅貴<br />
出演：遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ　他<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロダクション/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
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		<title>「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:01:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/43da329a65d8dda01561c8081c931ceb.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先行上映会が開催されました。</p>
<p>今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。</p>
<p>この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた「3つのグノシエンヌ」、「蟲」、「白昼夢」が10月3日(金)より2週間ずつ連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか順次公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
9月4日に開催された完成披露舞台挨拶付き先行上映会には、10月3日（金）より公開の「3つのグノシエンヌ」の哲役の松田凌さん、妻役の安野澄さん、後輩役者・悠介役の岩男海史さん、ウエダアツシ氏（監督・脚本・編集）。</p>
<p>10月7日(金)より公開の「蟲」からは柾木愛之助役の平埜生成さん、芙蓉役の佐藤里菜さん、池内役の木口健太さん、平波亘氏（監督・脚本）。</p>
<p>10月31日(金)より公開の「白昼夢」から渡会役の見津賢さん、真柄華恵役の上脇結友さん、真柄太郎役の宮田佳典さん、山城達郎氏（監督）の総勢12名の登壇登壇し、3作品を題した「RAMPO WORLD」の魅力を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2e5bd1de315b8d1c0b3852f28cdae53c.jpg" /><br />
映画上映前、3作品の監督、キャスト陣が「RAMPO WORLD」とプリントされたおそろいのTシャツを着用してステージに登壇すると会場からは大きな拍手が。</p>
<p>実はこれはファッションデザイナーとしても活躍する、『3つのグノシエンヌ』キャストの岩男海史さんがデザインしたもので、デザインのポイントについて「（Tシャツの）後ろに3作品の劇中写真を使わせていただいていますが、その中で僕がポイントだと思うところだけ色を残して、他のところをセピアにしました！」と説明。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4dd73eae5e42ab28fba18c2da7b18bd4.jpg" />
<p>このTシャツは登壇者たちにも好評で、楽屋でも「おしゃれ！」「すてき！」といった感想が飛び交っていたそうで、「もしよかったら、いつでも量産できるかも。グッズみたいな形で」と意気込む岩男さん。</p>
<p>さらに「監督がキャップがお好きだとおっしゃっていたんで、今日はこれをつくってきました」と、ウエダ監督に「RAMPO WORLD」のキャップを、そして共演者の松田さんと安野さんには「RAMPO WORLD」のニット帽をそれぞれプレゼント。サプライズで送られたこのプレゼントには3人とも「めっちゃうれしい！」と大喜び。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/51d4f9009e2f06a7e10f200f0a6cdafc.jpg" />
<p>ウエダ監督も「これって舞台あいさつ用につくったんですよね？　それで（より高価な）バックプリントにしたんですか？」と驚きながらも、「なんだかお金の匂いがしますね」とニヤリ。岩男さんも、その言葉にまんざらでもない様子で「そうですね……そのあたりも……」と否定もせず。そのやり取りに会場もドッと沸きました。</p>
<p>そして、ここからは3作品の主演に見どころを聞くことに。</p>
<p>まずは『3つのグノシエンヌ』主演の松田さんが「これは個人的に思うことなんですが、人って誰しも狂気を孕（はら）んでいるなと思うんです。『3つのグノシエンヌ』では、4人の登場人物が主に関わってくるんですが、それぞれの愛や欲が重なり合っていくと、禁忌に近づくんだなと思いました。そんな触れてはいけないものに皆さまには触れていただきたいなと思います。そこの先には、実生活にないような新しい面白みが待っていると思うので。ぜひそういったところに注目してください」とコメント。</p>
<p>続いて『蟲』主演の平埜さんは「どん詰まりの映画監督の青年が、友人の紹介で、ある女性に出会い、その女性との出会いをきっかけに愛に向き合い、“うわあ！”と、“うわあ！”となっていくような、そんな愛の詰まった映画。ある種、究極のラブストーリーだと思っているので、それぞれが抱えてるラブストーリーに注目していただけたら嬉しいです」。</p>
<p>さらに『白昼夢』主演の見津さんは「主人公の青年が、自分の住むマンションの下に住んでいる夫婦の生活をのぞいているというのが大まかな話となります。映画って、観客が映画に出ている人たちの物語をのぞいている、という感覚だと思うんですけど、今回は“のぞいている人をのぞく”という、また一枚フィルターが挟まったような、面白いフェーズの見方ができる作品だと思うので。そこを楽しんでいただけたら」と見どころを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
また撮影中のエピソードについて質問された『3つのグノシエンヌ』チームの安野さんは「劇中には松田さんと岩男さんの熱いシーンがあるんですよ。そこのシーンについては（ネタバレになるので）今はまだ言えないですが、そのシーンの翌日に岩男さんとの撮影があった時に、岩男さんが『松田凌がすごいんだよ』って話をずっとされていて、本当に松田さんのことが大好きなんです。もう“分かった”というくらいずっとされていたんですが、そこに愛を感じて。なんか素敵だなって思いました」と語ると、岩男さんも「強烈な俳優と出会ったなと思ったんですよ。しかも同じ1991年生まれで同い年。めちゃくちゃ楽しかったです」。</p>
<p>一方の松田さんも「それは逆に僕も思いました。本当に強烈な……というか“鮮烈な出会い”でした。彼のお芝居で、監督が『面白いね』というリアクションをしていたりして、（相手の芝居を）引き出してくれるというか。本人の魅力が爆発した瞬間に……俳優を嫉妬させる俳優だなと思うような感じがありました」とベタ褒め。そんな松田さんの言葉に「うれしいですね」とかみ締めていた様子の岩男さんでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
続いて『蟲』チームを代表して佐藤さんが「わたしはヒロインということで、いろいろとはじめてのことがたくさんあったんですけど、撮影初日にぬれ場ということで。それが本当にはじめてで。今振り返ると『大丈夫だったかな』とかいろいろと考えるんですけど、でも皆さんの力で本当になんとかできたかな、とは思っています」と振り返ると、木口さんも「やはり初日に、みんなでとてつもないエネルギーを注がないといけないシーンがあったことで、一体感みたいなのが生まれた感じがしていて。本来なら（そういうシーンは撮影の）後ろの方にあるはずなんですけど、それが初日だったんで。それから僕たちも、平埜を愛してやまないんで。そういう気持ちが生まれたの初日でしたね」と力強くコメント。</p>
<p>その言葉を受けた平埜さんも「撮影初日がぬれ場の撮影だったので、やはり緊張していました。はじめましてみたいな状態からいきなり濃厚なシーンが始まって。僕は観察者として、二人の行為を見ながら戦慄（せんりつ）する、という役だったので。いきなり熱量の高いシーンから始まった。でもそんなすごいシーンなのに監督は、影でコソコソ笑ってらっしゃる姿もあって。それはなんだか『いい座組が始まったな』というイメージでした」と満足げに語りました。</p>
<p>そんな中、『白昼夢』チームの上脇さんは「皆さんが熱量の高いお話をされてるところ、真逆のお話を持ってきてしまったんですけど……」と笑いつつも、「スタッフさんからも作品の愛がすごく感じられてて。わたしたち夫婦が住まわせていただいてた部屋もすごく素敵だったんです。また、そこにあるベッドがとてもいいベッドで。一回起きてこなかったよね？」と宮田さんに語りかけると、「ちょっと寝ちゃいました」と笑った宮田さん。上脇さんも「本当に起きてこられないくらいすごくすてきなベッドでした」としみじみ語りました。</p>
<p>その言葉を聞いていた見津さんが「それと僕も本当に宮田さんを愛しているので」とたたみかけて会場を笑わせると、「宮田さんとは現場に入る前に、本読みとかリハをさせてもらったんですけど、そこが初めてましてなのに、もう作品をどうしようかと、そのことばっかり話していました」と宮田さんの魅力について力説してみせた。</p>
<p>さらに寒い時期に撮影が行われたという本作について見津さんが「この作品は（乱歩の）『湖畔亭事件』を原案としているので湖が出てくるんですけど、11月くらいだったので、本当に寒くて。唇の色がなくなるぐらい寒かった。でも本当にそこのシーンは一番、画面がきれいなんで。そこを楽しみにしていただけたら」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c464b2bd439b2ceb02e4c1a9f7ba353e.jpg" />
<p>本シリーズは江戸川乱歩の原作をもとに、オリジナル解釈が加えられて現代に蘇った作品となりますが、そんな作品の台本を読んだ感想について質問された岩男さんは「台本を読んで本当にやりたいと。俳優冥利（みょうり）に尽きるなと思いました」と述懐。</p>
<p>「人生で1回は江戸川乱歩の作品がよぎるというか。『やってみたらどうなんだろう』と思いながらも、『いやいやそんなそんな』と理性で消し飛ばすようなところもあって。そこを探求していくみたいなところがある。あとはエロスですね。それは決して性的な意味だけじゃなくて、『やってはいけない』というのが分かってるからこそ、逆に引かれてしまうというか。それは江戸川乱歩作品全般にあるのかなと思っていました」とコメント。</p>
<p>続いて木口さんも「実は僕もこのお話をいただく前に、原作をすごく読みあさっていて。こんなタイミングで本当にできるのか、と思ったんです。もちろん原作と映画の脚本は違うんですけど、原作を読んでるときはめちゃくちゃ柾木に感情移入してしまって。『こういう役をやりたい！』と思っていたんですけど、映画では『柾木役じゃないのか……』と思ってしまったんですが」と笑いつつも、自身が演じた池内という役についてはなかなか理解ができなかったという。「でも、だからこそチャレンジングだったなと思っていて。そういう意味でもやれてよかったし、こうやって江戸川乱歩さんの作品に関われて。僕はすごく光栄だなと思っていました」。</p>
<p>さらに宮田さんも「やはり読んだ時は、癖が強いんで。本当に変態だな、と思ったのが正直な印象でした。それはどの台本もそうだと思うんですが、キャラクターを理解するということがかなり困難であるなと思っていて。それはなかなか難しかったですね」と振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c393ef14dd668fcb2d03f11f7c4df31b-scaled.jpg" />
<p>そんな舞台あいさつも時間切れ。最後のあいさつを求められた『3つのグノシエンヌ』のウエダ監督は「この後、『3つのグノシエンヌ』を皆さんにはじめて観ていただくことになります。この企画は、3つの作品で『RAMPO WORLD』ですので、この『3つのグノシエンヌ』を気に入っていただいた方も、そうじゃない方もぜひ。続いて公開される『蟲』も『白昼夢』もめちゃくちゃ面白い映画なので。コンプリートしていただけたらなと。公開はまだ1か月先なので、これからSNSなんかで、今日の感想なんかも含めて、一緒に盛り上げていっていただければ」とコメント。</p>
<p>松田さんも「『3つのグノシエンヌ』には、江戸川乱歩の『一人二役』という原案がありまして。そこに監督の思いをこめて、『3つのグノシエンヌ』というタイトルがつけられました。皆さんにこれからご覧いただいて、どういったものを感じていただけるのか、僕らもすごく楽しみにしています。ここから江戸川乱歩とか、エリック・サティとか、実話などをひもとき、その世界に踏み込んでいくと、この映画の中からさらなる面白みがありますし、映画を観て、答え合わせができるようなこともちりばめられています。そういったことも含めて、この江戸川乱歩没後60周年企画というものが今の世の中に必要だと思いましたし、この企画は今生まれるべき時なんじゃないかと思いました」と語ると、「先ほど監督もおっしゃっていましたが、自分たちのこの作品を、『3つのグノシエンヌ』、そして『蟲』、『白昼夢』と、熱を落とさずに見続けていただいて。SNSなどでより盛り上げていただけたらなと思います」とメッセージ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>さらに『蟲』の平波監督は「江戸川乱歩の原作といえば、パブリックイメージとして猟奇的だったり、アブノーマルな部分がフューチャーされていますし、そういう印象を持たれがちだと思うんです。そして僕もそういう世界観は好きで、今回監督させていただくにあたって、そういった物語を再構築していったんですが、そういう中で、先ほど申し上げたようなイメージだけでなく、その中でどう人間を見つめてるのか。そういう部分をひもとく作業になりました。そしてそこに演者という身体性が加わると、僕は本当にこの子たちがかわいくてしょうがなくなった、というか。人間って本当に愚かだけど、本当にかわいくて愛おしいんだな、と。そういう思いを最終的にこの作品に込めたつもりです。この『3つのグノシエンヌ』も『白昼夢』も『蟲』も、これは乱歩の本当に一端かもしれないですけど、江戸川乱歩先生の偉大な軌跡に触れていただけたら、我々も幸せです」。</p>
<p>そして平埜さんも「この『蟲』という作品は本当に愛の詰まった作品だと思っていて。江戸川乱歩の愛はもちろんですが、それにも増して平波監督の映画に対する愛が本当に詰まっています。今日この舞台上にいる役者、監督だけでなく、本当に多くの共演者、スタッフの皆さまのエネルギー、情熱が詰まった作品に仕上がったと思っております。大きな愛というのはなかなか厄介なもので、その裏側にはある種の変態性みたいなものもあります。そしてそれは皆さんもお心当たりがあると思うんですが、ある種の変態性があるなと思っておりまして。そんな愛と変態というエンターテインメントを楽しんでいただけたら」。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>さらに『白昼夢』の山城監督が「この3作品そうだと思うんですが、事実は小説より奇なり、という言葉もあるように、うそのような、奇妙な出来事は世の中で実際に起こっていて。そうしたことが（現実でも）ギリギリ起こるんじゃないかと。そうした感触みたいなものが、この3作品にはあると思っています。現実の方が恐ろしいことが起きていますし、それを映画にするととても奇妙で。本当に起こるのだろうかと思うんですが、そのギリギリの何かを『白昼夢』に乗せられたらと思いましたし、それを捉えたいなと思い、制作しました。どうか3作品の宣伝をよろしくお願いします」。</p>
<p>さらに見津さんも「今回の『RAMPO WORLD』という企画においては、おそらく僕が小さい頃に感じていた乱歩へのイメージが。それは先ほど皆さんがおっしゃっていた通り、猟奇的な部分だったり、アブノーマルさみたいなところが、どうしても前に出てくると思うんですけど、それがこうしてインターネットが普及してきた時代において、わりとそれに近しいことが現実でも起きてきてしまっているというか、起こりうるなと思っていて。今だからこそ、乱歩作品って皆さんにとって親和性があるんじゃないか。それが今回の『RAMPO WORLD』としての企画でもありますし、そんな中でも『白昼夢』はのぞく、ということがテーマになっているんですけど、そこで一番描きたい物というのはきっと3作品一緒で。それは人間らしさ、人の本質というところだと思うので、そういうところに注目して見ていただけたらうれしいです」と会場に呼びかけ舞台挨拶は幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>【作品情報】<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アナスタシア]]></category>
		<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[井上雅貴]]></category>
		<category><![CDATA[岩橋玄樹]]></category>
		<category><![CDATA[彩凪翔]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男神]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤雄弥]]></category>
		<category><![CDATA[須田亜香里]]></category>

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		<description><![CDATA[『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。 当日は、本作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1ae53845c8be6b973ac2d41109bcb960-scaled.jpg" /><br />
『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>当日は、本作のキャスト・スタッフが、イベントに登壇。『ONODA　一万夜を越えて』（21）など、話題作への出演が絶えない実力派俳優の遠藤雄弥さん、元宝塚歌劇団雪組の男役のスターの彩凪翔さん、アーティストとして日本にとどまらず、世界で活躍、本作で映画初出演にして、自身初の映画テーマ曲を手掛けることとなった岩橋玄樹さん、バラエティ番組やラジオなどでマルチに活躍中の須田亜香里さんらが登壇。さらに、アナスタシアさんと井上雅貴監督も、舞台挨拶に駆け付けました。</p>
<p>イベントでは、タイトル内の【神】に絡め、各キャストによって【神様みたいな存在】【神様へお願いしたいことは？】などテーマトークで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、「今だから話せるあのシーンについて！」と題して、貴重な裏話を明かしていくことに。</p>
<p>トップバッターで回答した和田役の遠藤さんは自身初の「乗馬のシーン」に触れ、「カトウシンスケさんは、一度経験あり。僕は初乗馬。愛知牧場で練習しました」と振り返ります。</p>
<p>練習を共にした馬はとても優しい性格で、乗りやすい子たちだったそうで、「言うことも聞いてくれるし、本当にいい子たち。だけど、乗馬のシーンの本番は夕方。待ち時間ができてしまって。今まで優しかった馬が、すごく興奮してご機嫌が斜めになっていたんです」と苦笑いの遠藤さん。</p>
<p>続けて「跨った瞬間に、ナポレオンのような格好になって」とその時の馬の興奮状態と、遠藤の状況を再現しながら解説。少しびっくりしたという遠藤さんでしたが、「今後、激しい馬の乗馬シーンが来ても大丈夫なくらい自信になりました。貴重な体験でした。すごく楽しかったです」と前向きに受け止め、大きな拍手を浴びていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e1917316683d28549baa983c7147bbf3-scaled.jpg" /><br />
愛子役の須田さんは「グミをパクパク食べるシーン」に裏話があると告白。「愛子は興味がないから、グミを食べながら地鎮祭の様子を見ています」とグミを食べていた理由を解説した須田さんは、どのタイミングでカメラが愛子の姿を捉えるのかが分からないため、ずっと食べ続けていたところ「途中から、お腹がいっぱいになっちゃって…」とニヤニヤ。「実は…」と切り出した須田さんは「途中からもぐもぐしているだけ。食べていません」と明かしました。</p>
<p>さらに、愛子が地鎮祭に興味がない理由について「劇中でははっきりと明かされていないいのですが、クリスチャン説があって」と語り、「一瞬だけ、十字架が揺れるシーンがあります。あれは愛子のペンダントなんです！」と打ち明けました。地鎮祭に参加しない理由について、監督から「愛子と裕斗はクリスチャン説」であることを聞かされていたとも補足し、観客を驚かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e732018bfaf299212519adae44f0aadc-scaled.jpg" /><br />
考古学者の娘であり通訳の役割をする少女ソフィア役のアナスタシアさんは「パン屋さんでの撮影シーン」に裏話があると話し、「実はすごくお腹が空いていて…。パンを食べたかったです」と照れながら報告。おしゃれなパン屋さんで、いい香りも漂っていたそうですが、撮影は閉店後だったため、パンを食べることができなかったとしょんぼりするアナスタシアさんに、「食べさせてあげたかったけど…ごめんなさい」と監督がお詫びする場面もありまた。</p>
<p>裕斗役を務め、本作のテーマ曲「Bless me」も手がけた岩橋さんはクランクインでの裏話を披露。「初日の朝はとても早かったのですが、工事現場の衣装のタンクトップを着て、ちょっと泥だらけになった感じで、待機していました。待機場所の近くには、本物の工事現場の方も結構いて。朝早くから牛丼を食べに行ってました。実は、僕もマスクなしでみんなに紛れて牛丼を食べに行ったのですが、全然バレなくて。本物の現場の人に馴染む感じで、役作りは完璧でした！」と胸を張ると、会場から大きな拍手が湧き起こりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a3dc332b002411656aea0d653f5367d3-scaled.jpg" />
<p>夏子役の彩凪さんが「クライマックスを撮影するまでの流れがとても印象的でした」と話し、「撮影の合間に遠藤さんと監督とずっと結末について話をしていました。その時間がすごく有意義。貴重な時間をいただきました」と感謝すると、遠藤さんは「彩凪さんはとにかく真面目。ずっと夏子役についていろいろと考えていて。僕もちゃんとやらないといけないなと思いました」と彩凪さんの姿勢に刺激を受けていたと伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/dd69f824e1b7dc86e94115a2b76c25df-scaled.jpg" /><br />
お気に入りシーンは「やっぱり走るシーン！」とアピールした遠藤さんは「とにかく膝をあげて一生懸命走りました！」と自信たっぷりに語ります。「護摩焚き」のシーンがお気に入りだという彩凪さんのコメントに、監督は「映画用ではない、本物の護摩焚き。40分近く(カメラを)回していました。火の撮影は本当に大変。いっぺんに撮らなきゃいけないから、ずっと護摩焚きをする中での撮影でした」と振り返ります。</p>
<p>遠藤さんが護摩焚きシーンでの加藤雅也さんの衣装について「あれ、自前なんですよね」と監督に問いかけると、監督はうれしそうに続き、「撮影の1週間前に（加藤）雅也さんから連絡があって。本格的な経験をしに来ていると（笑）」と加藤さんが撮影のために護摩焚きの修行に入っていたことを明かしつつ、感謝する場面もありました。</p>
<p>「乗馬のシーンが好き」だという須田さんは、「お馬が好きなのか、乗馬が好きなのか。多分両方好きなんだと思います！」とニッコリ。続けて「馬のご機嫌というか、感情やコンディションがある中で、みなさんがお芝居をしているところに感動する、すごく素敵なシーン」とお気に入りポイントを指摘した須田さんは、「現場で見ていた時もずっと感動していましたし、愛知牧場は地元で私が小さい頃いつも遊んでいたお馬さんもご健在です」と個人的に深いつながりがあることに触れつつ、「やっぱりお馬さんが頑張っているシーンは大好きです！」と馬の頑張りにも心が動かされたと語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/38e3a454d6b5c5f09edec37a4847dcd0-scaled.jpg" /><br />
「須田さんとのシーンがお気に入り」と話したアナスタシアさん。このシーンは撮影しにくい場所だったと監督が補足。「高台だったけれど、三回くらい撮ってすんなりと撮影が終了しました」と付け加えた監督の言葉に須田さんが「緊張感、切なさ、いろいろな思いがこもっているシーンですよね」としみじみ返します。</p>
<p>岩橋さんは自身が演じた裕斗が仲間や重機を連れてやってくるところが印象的だったそうで、「正義感あふれる裕斗らしいシーン。トラックで運転している方は、本物のベテランの方。本物の工事現場のおじさんと二人で『映画って大変だね』みたいな会話をしながら、謎の絆が深まっていました」とうれしそうに話し、「サイコーの時間でした。運転もしてみたかったけれど、そこは師匠に任せる形で。楽しかったです！」と裕斗の役ならではの貴重な経験ができたと充実感を滲ませました。</p>
<p>イベントでは作品にちなみ、「自身にとっての神様みたいな存在」と、その神様にお願いしたいことをそれぞれが発表することに。</p>
<p>「神様とは見えないものを信じるようなこと。見えないものに翻弄されるのが人間で、自分の中にあるものが神様なのかな…」と話した遠藤さんは、「俳優として人生を送っていて、映画は私生活にも仕事にも欠かせないもの。僕にとっては映画が神様。映画の神様に振り向いてもらうためにこの人生を全うしています」と熱く語り、大きな拍手を浴びます。</p>
<p>遠藤さんが映画の神様にお願いしたいことはひとつだそうで、「公開した『男神』をたくさんの方に観ていただきたい。『男神2』『男神3』と続編ができるように、たくさんの方に観てほしいです！」と呼びかけました。</p>
<p>「人間の力が及ばないところが神様だと思う」と話した監督は「お願いするとしたら、たくさんの映画を観て、人生の糧にしてほしいと思います」と願いを込めました。</p>
<p>アナスタシアさんは「神様は家族」と微笑み、「平和、ピースが一番です！」と短いコメントながらも印象的な回答で思いを伝えていました。</p>
<p>「自分にとっての神様は自分です」とキリッとした表情を見せた岩橋さんは、「自分の人生は全部自分で決めるもの。今日の夜何を食べようか、この後何をしようか、も全部自分次第。自分次第で全てのライフ、人生が決まります」と解説し、「神様って自分なのかなって思います」と改めて語り、願いは「もうちょっとモテたい…かな」とニヤニヤ。</p>
<p>すると遠藤さんからは「またまたー！！」と、須田さんは会場を見渡し「みんなメロメロですよ」とすかさずツッコミが入る場面も。ツッコミにもめげずに「もうちょっとかっこよくなりたいです」と続けた岩橋さんが、「神様として、みんなを幸せにできるように頑張ります！」と宣言すると会場は大きな歓声に包まれました。</p>
<p>「芸能活動を始める時に、『お客様は神様だ』という教育を受けました」とアイドル時代を振り返った須田さんは「ライブの煽りも命令してはいけない、お前らとも言っちゃいけないから、『みなさーん、声出していただけますか？』『盛り上がっていただけますか？』って。今思うとすごく真面目だったと思います」と懐かしそうな表情を見せ、「『もっとお前ら、声出せ！！』みたいなのもやってみたかったです！」とちょっぴり心残りがあるとも話していました。</p>
<p>彩凪さんは宝塚時代に触れ、「舞台袖には神棚があって。神様と聞くとその神棚を思い出します」と明かすし、「映画の神様、舞台の神様。芸事の神様がいると思います。もし芸能の神様にお願い事をするなら、せっかく映画に出演させていただいたので、一人でもたくさんの方に観ていただければうれしいと思います！」とこちらもしっかりと映画をアピールし、綺麗にテーマトークコーナーを締めくくりました。</p>
<p>イベント終盤では「第25回オレンブルグ国際映画祭」「第3回日本クロアチア映画祭」にて、本作がそれぞれのコンペディション部門に入選したことが発表されました。</p>
<p>「賞レースにかかわるノミネートにはなかなか入れない。招待は上映だけだったりするけれど、コンペティションはその中でも選ばれた作品です。コンペに選ばれたのはありがたいし、できれば何か賞をいただけたら、と思っています」と意気込みを語ります。</p>
<p>遠藤さんは「ロシアとクロアチアで和の作品である『男神』にどういうリアクションがあるのか、どんな評価をいただけるのか、すごく楽しみ。『あのRUN（走り）が良かったよ』って言われたいです！」と世界での反応を楽しみにしていると話りました。</p>
<p>最後の挨拶で「感想を大切な方々に語っていただいて、つぶやいていただいて。少しでも多くの方に、伝えていただけると続編につながります！」と話した遠藤さんは「続編を見たい方は、よろしくお願い致します！」と念押しで拡散をリクエストし、イベントを締めくくりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GF5QEvka9dQ?si=2Vxlz4HKBC85x0T1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜予告60秒<br />
https://www.youtube.com/watch?v=GF5QEvka9dQ</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
■ストーリー<br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田の息子も忽然と姿を消してしまう。その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていくが・・・。「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起きる得体のしれない恐怖と狂気、家族の悲劇を描くファンタジーホラー。</p>
<p>＜CAST・STAFF＞<br />
遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ<br />
沢田亜矢子　加藤雅也（特別出演）　山本修夢　塚尾桜雅　アナスタシア　すずき敬子　大手忍<br />
チャールズ・グラバー　藤野詩音　齋藤守　清水由紀（友情出演） 永倉大輔（友情出演）</p>
<p>監督・脚本：井上雅貴　原案：「男神」（八木商店）<br />
エグゼクティブプロデューサー　志賀司<br />
プロデューサー　益田祐美子　羽田文彦<br />
制作プロダクション　平成プロジェクト・INOUE VISUAL DESIGN・セレモニー<br />
製作　平成プロジェクト　セレモニー　TBSグロウディア　山本工務店　名古屋テレビネクスト<br />
三晃社　エクサインターナショナル　Samplesdl 　中日本興業</p>
<p>ロケ地：愛知県日進市、岐阜県下呂市　協力：高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会<br />
支援：日進市企業ふるさと納税　下呂市ふるさと文化振興助成金<br />
協賛：マテラ化粧品　ワンダーランド　そうび社　龍の瞳　イオス コーポレーション　題字：小林芙蓉<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロジェクト/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>［ネタバレ有り］古川慎“バレルは闇落ちしたギア”「とにかく絶望して。もっと虚無で、と」アニメ『BULLET/BULLET』ウィールとの気になる過去も！本編YouTube期間限定配信中</title>
		<link>https://otajo.jp/118602</link>
		<comments>https://otajo.jp/118602#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:16:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[BULLET/BULLET]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[古川慎]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[朴性厚]]></category>

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		<description><![CDATA[世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3193f1-1.jpg" /><br />
世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>奪われたお宝を取り返す“盗み屋”——うっかり盗んだのは『世界の秘密』!?<br />
底辺（ルビ：ジャンク）ども、ポップに世界を変えろ！</p>
<p>世界が注目するアニメーション監督、朴 性厚氏。「呪術廻戦」TVシリーズ第一期、劇場版『呪術廻戦0』、「NINJA KAMUI」など話題作を次々と手掛け、その圧倒的なアクションで世界を熱狂させた鬼才が、10年の構想を経て放つ、初の完全オリジナルアニメーション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/71932a84b4ce86b92ca98eb329ea7bf2.jpg" /><br />
シリーズ構成・脚本は「ウマ娘 シンデレラグレイ」の金田一士氏、キャラクターデザイン・総作画監督は「HUNTER×HUNTER」の吉松孝博氏、コンセプト・メカニックデザインは「ガンダム」「STAR WARS」のボックスアートを手掛ける天神英貴氏、そしてカーアクションディレクターは「頭文字D First Stage」監督の三沢伸氏が担当。</p>
<p>盗み屋がうっかり盗んだ世界の「秘密」を巡り、炸裂するド派手なバトル、息をのむカーチェイス、次々と明かされる驚愕の真実。やがて、全貌を知った盗み屋たちは、自らの誇りをかけて世界を変える戦いに挑む――。</p>
<p>ノンブレーキの衝撃と、ハイテンションの感動が胸に突き破る、新たな“王道”エンタメがここに誕生。超ゴキゲンなノンストップ・アクションに、振り落とされるな！！</p>
<p>ディズニープラス　スターで全12話が全世界配信中！　さらに、1話～6話を編集した劇場版前編『BULLET/BULLET 弾丸疾走編』と、7話～12話を編集した劇場版後編『BULLET/BULLET 弾丸決戦編』が上映中です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JxAWVHYDiZ4?si=22msW5F5zY1Cb3Zu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）2nd PV | 7.16（金）ディズニープラス「スター」で独占配信！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=JxAWVHYDiZ4</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zpggbkwtVNs?si=kvavGh3LL6OLojsr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）3rdPV | ディズニープラス「スター」で独占配信中！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=zpggbkwtVNs</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3e3edccba0354e8e8e61226799b95976.jpg" />
<p>本作の鍵を握るキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんに、本作やキャラクターの魅力をたっぷりと伺いました。</p>
<p><strong>※序盤からネタバレを含みますので、ご注意ください。</strong></p>
<h3>「バレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったこと」<br />
民衆が暴動を起こさないリアルさも後編の面白さ</h3>
<p><strong>――バレルをどのように捉えられて演じられましたか。</p>
<p>古川：</strong>ギアは、自由を目指して外の世界に飛び出したいという気持ちを持って最初走っていくのですが、徐々にこの世界の秘密に気づいていって、それをどうにかしよう、変えようと動いていく少年なんですよね。</p>
<p>バレルは、過去にそれと同じようなことをしようとして、落ちぶれてしまった人ではあるんですよ。なので、“闇落ちしたギア”と言うとちょっと言葉がキャッチー過ぎるかもしれませんが、色々なものに負けてしまったギアというのが、大枠のバレルの僕の中の捉え方です。</p>
<p>だから、バレルはギアに対して過去の自分を見ているような錯覚に陥るし、そのやり方はもう無駄だったからやめろよという気持ちと、でも自分にも昔そういうところがあったなという、羨ましさと憎さみたいなものがずっとせめぎ合っている。</p>
<p>死んだような顔で色々やっているけれど、未だに人間臭さを捨てきれない人だなと感じますし、そういうところが僕は好きですね。</p>
<p>後半にかけての想いの吐露であるとか、彼の計画の顛末などというのは、いろんな面でギアと対比になっていて面白いなと思いながら演じさせていただきました。</p>
<p><strong>――“闇落ちしたギア”とおっしゃいましたが、まさにギアと陰と陽のように描かれているのかなと感じます。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。昔のバレル＝ロードは、きっとほぼギアだったと思うんですよ。</p>
<p>そして、ギアがかつて憧れていた英雄みたいな存在であるロード。彼もきっと、陽キャじゃないけれど、ハツラツとした自分の生き様というのは誰にも変えられない。変えられるものなら変えてみやがれ！ぐらいの信念を持ってやっていたんだろうなと。バレルから見るギアは、ロードだと思うんです。</p>
<p>でもロードは道半ばで、それが閉ざされてしまったとか潰されてしまい、バレルとして闇落ちしてしまう。そうなってくると、ギアとロードの違いってなんだったんだろう？というところであるとか、かつて同じような存在であったのであれば、感じるものも通じ合えるものもあるよねというところが、おそらく最終回に向けての積み重ね方だったんだろうな、と。そんなことは考えていましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/143742d6fc4075dacd469731d70daaa1.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で意識されたことや、ディレクションされたことはありますか？</p>
<p>古川：</strong>「とにかく絶望してください。もっともっと虚無でいいよ」と最初に言われました。1人の人間がそれだけ虚無になるってなかなかないじゃないですか。</p>
<p>でも、その虚無というか絶望みたいなものも、心を殺してそういう仕事をやっているという部分にすごく関わってきていて。じゃあなぜ心を殺してまでその仕事をやるのかというと、最後の一発大逆転を狙いたい。</p>
<p>この世界の根幹というか、本当に裏で牛耳っている人間に対して最後の一発を食らわせるためにそういう風に行動しているっていう。</p>
<p>虚無と言われていたけど、決して彼の人間性自体が死んでいないところが、蓋を開けてみるとやっぱり面白いなと思いましたし、その人間性が出てくるシーンや、ちょっとロードが顔を出す場面も、これまでが本当に心を殺していた分、押さえつけてたものが溢れ出している感じを表現出来ればいいなと思って収録に臨みました。</p>
<p>その時も、ディレクターの藤田さんと「こういう気持ちですかね？」と摺り合わせをさせていただいた上で、ギアに対して痛めつけながらも色々やったり、シーンを組み立てていったりしました。</p>
<p><strong>――尚更、あのラストシーンのお酒を飲み交わすところがグッと来ますよね。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。あそこは本当によかったですね。</p>
<p><strong>――後編ではバレルの過去が明かされていきます。先ほど言ったロード（バレル）なりの選択をして、一応改革というか、政府の内側に入って革命を起こそうとしていたわけですが、その選択をどう感じましたか？</p>
<p>古川：</strong>この世界においては、僕はその生き方はカッコいいなと思いました。かつて凄腕の走り屋と言われていた人間だからこそ、現状凄腕の殺し屋に転じた部分もスキルの面でもあると思うし、しっかりとここでロードとして叩き潰されたからこそ、その反抗心で全部失ったけどこれだけはやってやる！という、最後に残っている1本の信念のようなところが、僕個人的には彼の中の魅力の一つだと思っています。</p>
<p>でも、そうだとしても、やっぱり寂しいですよね。かつての仲間も死んでしまったし、その状態で自分ができることはどうにかやり過ごして、敵の親玉に対して銃を向けるという。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/5bdec51fcb180a5a55e4b9e69f57186c.jpg" />
<p><strong>――ギアは周りと組織を組んで表立って攻めて行きますが、バレル（ロード）は内側に入って内部から、という長期計画的なところが大人なやり方だなと思いました。</p>
<p>古川：</strong>確かにそうですね。子供と大人という対比でもありますよね、バレルとギアって。<br />
ただ、唯一仲間としてまだ信頼していたウィールさんまで失ってしまったことが、バレルの絶望にも繋がっていっちゃったなと感じましたし、ある意味ついてない人だよな、とも思うんですけど。</p>
<p>でも、そんなウィールの死があって、バレルの抵抗があって、それで初めて見つかる打開策みたいなところはあったと思うので、ギアに対して良いトスを最終的には上げられたんじゃないかな。</p>
<p>そういうところも含めて、ちゃんと導いてあげられる大人としての魅力もあるんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――ギアが対比として本当に真っ直ぐ過ぎて。バレルとクライマックスあたりで対峙したときに、ギアがバレルに対して「止まってしまったからだ」みたいなことを言いますが、ロードなりに動いてきたのに結構辛辣なことを言ってくるので、それがギアの良さでもあり、本当に真っ直ぐだなと印象的でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに辛辣ではありますが、多分それはギアだからこそ言える話だと思うんですよね。他の人はバレルには言えないんですよ。</p>
<p>だって、頑張っているのは知っていたし、どれだけ絶望したかというのも知っている。そこは悲しい部分でもあるんですけどね。</p>
<p>「じゃあどうすれば良かったんだよ、まだお前動けんだろう」に繋げられるのはギアの良いところだと思います。かつてのロードを引き出させるに値する言葉だったなとも思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/02_192.jpg" />
<p><strong>――また、一度ギアがみんなに放送で投げかけますが、でもみんな話を聞いてくれず、心を動かされなかった。あの流れはリアルで、大人になってくると変化が怖くて、知らなくてもいいことってあるのかな、と考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに無垢だからできることと、知っているから頭でもう無理だなと理解してしまってできなくなることってありますよね。</p>
<p>だからバレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったことなのかもしれないです。その世界の秘密を全部知ってしまった上で止まった、「あ、これもう無理だな」と思ってしまったのがバレルで。<br />
「いやいや、まだまだやれることあるだろ。諦めたくねえよ」となったのがギアだった。<br />
そういう比べ方はできますよね。</p>
<p><strong>――そういうところがギアの主人公感というか。</p>
<p>古川：</strong>そうですね、そういう意味で言うと、やっぱりギアが主人公で良かったなって。</p>
<p><strong>――でも、人は役割を与えられていると環境を変えるのは怖いので、やっぱりああいう対応になってしまうんですかね。</p>
<p>古川：</strong>そうかもしれないですね。それに対して何の疑問も抱かないところは、この世界もそうだし、実生活の我々も多分そうだろうなと。<br />
だけど、「いや、でもな」と思った疑問は、やっぱり大切にした方がいいんでしょうね。</p>
<p><strong>――本作は、少年漫画感があるのに、みんなが飼い慣らされてるというか、そういうところがとても私達の現実世界っぽくてリアルだなと感じました。すぐ暴動が起きないというか。</p>
<p>古川：</strong>監督はもしかしてそういったところを表現したくて10年構想されたのかなと。こういう作中世界ですし、暴動を起こしてもいいのに、妙なところがリアルで「あれ？」となるところも、後編の面白さですよね。</p>
<p>実際のところ、日本人は周りの空気を読んで動きにくいみたいなところはあるじゃないですか。そういう意味では、作中で飼い慣らされている人たちはすごく日本人的なのかなと思いますよね。</p>
<p><strong>――本当に今の世の中を反映しているというか、ちょっと政治感を感じる、考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>かなりタイムリーな作品だなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116.jpg" />
<p><strong>――後編としての見どころや、印象的なシーンを教えてください。</p>
<p>古川：</strong>印象的なシーンばかりですね。<br />
バレル的には、ギアと殴り合いをするところや、カーアクションを交えて協力してラスボスを倒すところもありますが、そういうアクションエンタメ的なところも含めて、先ほど言った現実との類似したテーマを感じる部分や、その“仄暗さ”みたいなものを体感した上で、最後の爽快感を楽しんでいただきたい。そこがやっぱり後編の見どころかなと思います。</p>
<p><strong>――あと、ディズニープラスで配信ということもあるのかもしれないのですが、殺し屋の皆さんがアメコミ的ですよね。個性が強すぎて、殺し屋の皆さんの活躍も後編は派手だなと思います。</p>
<p>古川：</strong>敵として現れた人たちが意外な場面でキャッチーさを見せてくるところとか、確かにアメコミ的かもしれないですね。敵にもちゃんと愛嬌があるのがすごくいいですよね。そういうところもこの作品の面白さに繋がっているんじゃないかなと。</p>
<p><strong>――ラスボス等含めヴィランたちも魅力的なんですけど、後編ではロボや合体など盛りだくさんで（笑）。</p>
<p>古川：</strong>はっちゃけるところは豪快にはっちゃけるところが、この作品の肝だと思います。<br />
バレルはそことは全く無縁の人物ですが（笑）、すごく大味なところと、緻密に計算されたところが、バランスよく織りなしているのが、『BULLET/BULLET』作品全体の魅力なんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――もし今後スピンオフなどがあるとしたら、どんな話を観てみたいですか？</p>
<p>古川：</strong>過去の話をやってほしいです。ナビィとダンパーとロードのエピソード0みたいな話や、どうして世界が荒廃していったのかとか観てみたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4ce8fb58b989ec49f3001367492f136e.jpg" />
<p><strong>――また、ウィールさんとの関係がそこまで詳細に描かれていないので、なぜウィールさんはバレルに心酔しているのか、きっかけや理由がとても気になります。</p>
<p>古川：</strong>いただいた資料で、「なるほど。だからか」みたいなのは知ってはいるのですが、本編だと匂わせて終わっているんですよね。そこに関しては現段階で回収されない謎ではあると思うので、ぜひスピンオフを作っていただきたいですね。</p>
<p>そこが気になるとなってくると、やっぱりロードの過去編ですよね。<br />
皆さんで声をあげていただけると、もしかしたら……。そういう伏線の残し方を監督がしているのかもしれないですしね（笑）。</p>
<p>ただ、設定資料では、ウィールさんは過去のバレルとちょっとした繋がりがあって。最初は敵だった人が賛同者になったみたいな、そういう形ですね。そのあたりを深掘りしていくと、さらにドラマが生まれていくんじゃないかなと思います。<br />
でもウィールさんも世界の秘密を知っている人間ではあるので、そこに至る理由みたいなものは、本編でもしっかり示されているんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3205f1-1.jpg" />
<p><strong>――では、作品を楽しんでくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古川：</strong>何回も何回も、何度も何度も擦って観ていただきたいなと思っています。最後まで観ると、様々な人たちが魅力的に見えて、しっかりこいつら生きてるんだなと感じて、登場人物みんなを好きになるんじゃないかなと思うので、ぜひ何度も観ていただければ嬉しいです。</p>
<p><strong>――ちなみに、1番好きなキャラクターはいますか？</p>
<p>古川：</strong>バレルは抜きにして、そうだな。エイ婆（ロボット「Qu-0213」の一人格）ですね！　いつだってちゃんと支えてくれるおばあちゃんはこの作品の聖母のような存在ですよね。ギアにとってもそうだと思いますし、「Qu-0213」の4人格が徐々にいなくなったりしていくシーンとか、すごく悲しくて、消えないでよ！と思いましたし、大好きです。</p>
<p><strong>――すごく魅力的ですよね。そこにも注目して楽しんでほしいですね！ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ls7jIyntjq4?si=QVLxy7UkPbydg7ot" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アニメ『BULLET/BULLET』第1話～第8話【期間限定・本編フル配信】| Disney+ (ディズニープラス）<br />
https://www.youtube.com/watch?v=ls7jIyntjq4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107145" rel="noopener" target="_blank">1期のセリフに2期の伏線が張られていた!? アニメ第3期『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』の見どころは？古川慎＆鈴木崚汰インタビュー<br />
https://otajo.jp/107145</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』<br />
ディズニープラス スター で独占配信<br />
【1話～8話】2025年7月16日（水）～<br />
【9話～12話】2025年8月13日（水）～</p>
<p>＜劇場版＞<br />
弾丸疾走編：７月25日(金)公開<br />
弾丸決戦編：8月15日(金)公開</p>
<p>●キャスト　<br />
ギア：井上麻里奈<br />
シロクマ ：山路和弘<br />
ノサ姉：釘宮理恵<br />
カウ姉：花澤香菜<br />
エイ婆：折笠愛<br />
ナカ兄：関智一 <br />
ノア：瀬戸麻沙美<br />
バレル：古川慎<br />
ウィール：茂木たかまさ<br />
リン：若井友希</p>
<p>●スタッフ<br />
監督・原案：朴性厚<br />
原作：E&#038;H production・ギャガ<br />
シリーズ構成：金田一士<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：吉松孝博<br />
「ガッチャ」デザイン：辻󠄀野芳輝<br />
コンセプト・メカニックデザイン：天神英貴<br />
キーアニメーター：佐野誉幸、赤井方尚、諸貫哲朗<br />
美術監督：赤井文尚<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
3D統括：菅友彦<br />
カーアクションディレクター：三沢伸<br />
撮影監督：李周美<br />
編集：柳圭介,ACE<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響効果：中野勝博<br />
音響制作：INSPIONエッジ<br />
音楽：堤博明<br />
音楽プロデューサー：小林健樹<br />
製作：ギャガ<br />
アニメーション制作：E&#038;H production</p>
<p>●主題歌　<br />
主題歌：『WORK HARD』<br />
作詞：ちゃんみな<br />
作曲：ちゃんみな、SLAY、AVIN、stevenc4stle、Opro<br />
編曲：AVIN、SLAY 、stevenc4stle、Opro<br />
歌：ちゃんみな<br />
(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc.)</p>
<p>●エンディングテーマ　<br />
エンディングテーマ：『Glass Door』<br />
作詞：Rei <br />
作曲 : Rei <br />
編曲 : Newspeak <br />
歌：Newspeak<br />
（Warner Music Japan）<br />
●公式HPと公式X<br />
公式HP：https://bullet-bullet.com/　 <br />
公式X：https://twitter.com/ BULLETBULLET_PR<br />
（C）E&#038;H/GAGA</p>
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		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_113-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_092-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_131-scaled.jpg" />
<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_232-scaled.jpg" />
<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_121-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_124-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_151-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_154-scaled.jpg" />
<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_188-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_183-scaled.jpg" />
<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_047-re-scaled.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_085-re-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VsXOVmR8KQg?si=FEDKLJaxtQLq-W3K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>映画公開中『死神遣いの事件帖 終』幻士郎と十蘭の関係性の変化に注目！安井謙太郎「ファイナルだけど、またやりたいな」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:33:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。 東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/73706a6a9e297e4faeed1ca94758f338.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演しました。そして、ついにシリーズ「ファイナル」の映画が公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/823d709252a1d3845726ab65a7f49a90-scaled.jpg" /><br />
公開初日には主人公で探偵でありながら死神遣いの久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒となる死神・十蘭役の安井謙太郎さん、封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さん、さらにシリーズレギュラーで幻士郎と契約を交わす死神・亞門役の小林亮太さん、鬼八一家の一人・義助役の松本寛也さん、そして柴﨑貴行監督が登壇して、シリーズ「ファイナル」の映画公開をお客様と一緒に喜びました。</p>
<h3>バトルシーンや作り込まれた武器も見どころ！</h3>
<p>公開初日となる6月13日に新宿バルト9で実施した初日舞台挨拶は、温かい拍手の中キャスト、監督が登壇し始まりました。</p>
<p>5年前に始まった、この「死神遣いの事件帖」シリーズを振り返って今の気持ちを聞くと、鈴木さんが「5年前、打ち上げで、1話で見やすい感じの作品になっているからシリーズでもおもしろいよねって話していました。それが今こうやって『ファイナル』と銘打つことができました。ようやく皆さんに届けられるのも、支えてくださっている皆さんのおかげだと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです」と打ち上げの会話からシリーズ化したことを改めて振り返り、観客にも感謝を伝えました。</p>
<p>安井さんは「僕自身これだけ長くシリーズ作品に関わることが初めてなので、すごく嬉しいです。終わってしまう淋しさも少しありますが、いろんなことを学ばせていただきました。2作品連続でバンドとして主題歌を務めさせていただいたので、そういうところも含め、思い入れのある作品になりました。これから舞台もあるので、いい形で舞台に続くように映画もしっかり盛り上げていきたいです!」と作品を振り返りながら、8月から始まる舞台についてもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/13708a98e1089968dba374ebaf969409.jpg" /><br />
5年という長い年月だからこそ、シリーズを通して変わったことを質問すると、鈴木さんは「十蘭との関係が1作目はまだ信頼関係もできていないような感じだったので、死神独特の冷たさを感じていて、2作目では一度別れて再会するエピソードが描かれていることもあり人間味が増しているのを感じました。今回も喧嘩のシーンはありますが、今までとは全く質の違う喧嘩になっていると思います」と、鈴木さんが演じる幻士郎と十蘭の関係ついては、前2作とは違うという意味深なコメントを残しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/369b0405cd3ffa65e03b89ca5518451c.jpg" /><br />
安井さんは「ファイナルだけど、またやりたいなって思いはあります。シリーズを通してお世話になったヘアメイクさんに、十蘭のモノマネができるようになったと言われたんです!」と嬉しそうに話し、十蘭は作中で「お命〇日頂戴いたします。ごちそうさま」っていうところをヘアメイクさんは「いただきます!」といったことを明かし、「悔しいな、まだ浸透していないんだって」とコメントし会場を爆笑させました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330410dec53b3491e8a0ca841204e7e6.jpg" /><br />
1作目から出演している鬼八一家・義助役の松本さんも「良くも悪くも変化していないんじゃないかって思います。鬼八一家の温度感は1作目の時は初めましてといった感じでしたが、舞台もやってきたので、今回はみんなで集まったときに“帰ってきた”くらいのテンションでした!みんな集まるとうるさいなって(笑)、そこが(鬼八一家は)いいんです」と鬼八一家の仲の良さを感じさせるコメントをしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3991f46cff311c81bf00571355a7f173.jpg" /><br />
2作目から出演の死神・亞門役の小林さんは「あまり変わっていないのかもしれないですが、僕が演じる亞門も幻士郎から学んだ部分も含めて、自分が思い描いていた死神像からはかなり人間に近くなりました。あと、僕は拡樹さんとこの作品でご一緒して、舞台の時の絡みが濃かったのですが、拡樹さんの殺陣が大好きなので、そこですごく学ばせていただいて、それをこの作品以外のところで感じることが多かったです」と、鈴木さんから学んだことが多かったことを明かし、それに対して鈴木さんも「(小林さんは)動けるタイプなのでめきめきと上達していって、負けていられないなって思っています」とコメント。</p>
<p>さらに、小林さんに「しにつか」チームはどんなチームであるかを質問すると「温かい!京都のスタッフさんも温かくて(京都撮影所に)戻る度にほっこりしていました。京都の撮影所の近くによく行く喫茶店があって、80歳くらいのママが僕のことを覚えていてくれていました!朝からふろふき大根を出してくれる喫茶店で、ふろふき大根が大好きなので嬉しかったです。ぜひ近くに行ったら探してみてください!」とお気に入りの喫茶店についても紹介しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/f6a889e4e552ed85fa4d9e61fdc4ad54.jpg" /><br />
本作から新キャラクターで最恐の死神・無限狼を演じる梅津さんは他のムビ×ステにも出ていることから「死というものが、僕の中で東映ムビ×ステの中だと強く結びついていて、毎回死んでいるので今回の「しにつか」はずっと続いているシリーズで異色の作品でもあると思うので、高揚感と今回はもしかしたら死ななくても済むのかもしれないっていうところが嬉しくて、映画と舞台も2度も無限狼として楽しめるのはすごく嬉しかったです」と演じられる喜びを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/fa9d76805a0218192424c1a6483fcf66.jpg" /><br />
アクションシーンについて質問すると鈴木さんが「死神遣いは僕一人しかいないので、だいたい戦っているんですが、毎回殺陣で手を合わせて楽しい方がでてくださるので、今回も無限狼だけではなくて、ほかのバトルも白熱しています。無限狼とのバトルは本人(梅津)も使ったことのない武器 VS 僕も戦いづらい距離感だったので難しさもありました」とバトルシーンの見どころもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e85a77f306dd5bb5498c76aeaace1ac2.jpg" /><br />
本シリーズすべての監督を務めた柴﨑監督に時代劇でありファンタジー要素も入った本作だからこその拘りを聞くと「最近本格的な時代劇がなくなってきているので「しにつか」に限らず、時代劇を残したいなって思いもあって、若い方にも時代劇を楽しんでほしいなという意図も企画(東映ムビ×ステ)のひとつにあります。映画と舞台を一緒にやる中で、十蘭はじめ武器の刀は現場でも見ても美術さんが特殊な技術で作ってくれています。最初、赤い刀を作りたいって言ったときに無理かもしれないって言われましたが井上さん(美術のスーパーマン)が作ってくれたり、衣装も舞台と映画だと結構違っていて、映画だと寄りが多くあるので細かい部分まで作りこんでいて、僕は武器も衣装も飾ってみんなに見せてあげたい。すごくもったいないんです」とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/62abb667333511507e862adccde0945d.jpg" /><br />
さらに舞台の話にもMCから触れ、鈴木さんは「石川県は僕自身初めてなので楽しみです。石川県の街並みを見るのも楽しみですが、近隣の方々も来てくれたら舞台自体を広めるチャンスだと思っているので楽しみです!」と意気込みを伝え、さらにMCから舞台は映画の続きである事も明かされ、松本さんに対して「聞いた話によりますと、だいぶ松本寛也さんが活躍するんですよね!?」と話し、まだ何も聞いてない松本さんはプロデューサー陣が拍手をしていることを目にし、会場を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9dc9295044d2154c900313a5ef1623ab.jpg" /><br />
さらに「鬼八一家、俺だけなんておかしいから!5人組の一番賑やかしだけが舞台に出るってどういう気持ちで臨めばいいのか、お客さんもどういう気持ちになるんだろう?」と複雑な心境を明かすも、隣の梅津さんから「賑やかしが、一人だけ残されたってことは賑やかしてくれってことですね!」とコメント、松本さんとコントのようなやりとりを繰り広げました。</p>
<p>盛り上がる中、鈴木さんから最後のご挨拶。<br />
「みなさまのおかげで、初日を迎えることができました。映画作品は全て京都撮影所で撮っているので、スタッフさんの想いも共に受け止めてくれたら嬉しいなと思います。いつも笑顔で帰ってくるたびに「おかえり」って言ってくれる、本当に温かいスタッフなので、そのスタッフたちにも会いたいから続けたいという気持ちも実はあったりして、臨んでいました。この作品が多くの皆さまに見ていただけたら嬉しく思います」と話し、舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3AEjtOLm0EY?si=4BuLgfzQRouB1C4w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・東映ムビ×ステ 【映画「死神遣いの事件帖 終（ファイナル） 」】　予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=3AEjtOLm0EY</p>
<p>【映画あらすじ】<br />
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け&#8230;。<br />
幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか――!?</p>
<p>【東映ムビ×ステ とは?】<br />
東映がおくるメディアミックスプロジェクト。<br />
映画【MOVIE】と演劇【STAGE】の挑戦的な融合を試みる【東映ムビ×ステ】。<br />
二つのメディアは一つの世界を共有しつつ、異なる物語と表現で語られていく。<br />
2019 年の「GOZEN」からスタートし、本作はムビ×ステシリーズとして第7弾となります。</p>
<blockquote><p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
2025 年 6 月 13 日(金)公開<br />
6/13金配信 主題歌「いつか」(7ORDER) Pre-add/Pre-save(ライブラリ追加予約)中!<br />
https://linkco.re/uE4Anpnn<br />
◆X(旧 Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>櫻井孝宏　切なく魅力的な夏油傑「儚く、どことなく色っぽくも見える」高専時代は五条悟（中村悠一）に共鳴するように『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118239</link>
		<comments>https://otajo.jp/118239#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 04:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。 集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330293ffbd65b16534ff46dad39c99cd.jpg" /><br />
5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デジタル版含む）突破する大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。</p>
<p>2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折／渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。さらに続編となる「死滅回游」の制作も決定し、ますます盛り上がりをみせています。</p>
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<p>TVアニメ2期で描かれた五条 悟・夏油 傑・家入硝子らの高専時代「懐玉・玉折」をまとめた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』がついに5月30日より全国公開。</p>
<p>櫻井孝宏さんに、夏油 傑の人物像や五条悟との関係性、アニメとしての魅力などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<h3>「五条は親友。それは間違いないんじゃないかな」<br />
「響き合うような、そういう風にそう見てくれ、って」</h3>
<p><strong>――今回、劇場版総集編が制作されることに決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>嬉しかったですね。このエピソードは作品の中でも重要ですし、自分がやりたかったエピソードなので、それが劇場版で1つに見られるというのは。実際に観て、本当にアニメーションならではの演出もすごく効いていて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――放送当時と変わった印象はありましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>全5話で、「懐玉・玉折」が1話ずつ区切って観るのと、1つになっているのとでは、冒頭の夏油の独白のシーンなんかはアニメっぽい演出ですし、あそこに置き石があることで、5話をちょっと暗示させるような、非常にアニメ的なアプローチだなと思って。それが今回1つになることでより印象付けられますね。</p>
<p>初めて観る人もいると思うんですけど、この人の話なのかな？っていう刷り込み的なものが、観ていくうちに群像劇なんだっていうのもわかるんですけど、ちょっとそういう示唆もあったりして、アニメの『呪術廻戦』ならではなのかなと思いました。</p>
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<p><strong>――時間軸的には現在を描く1期、少し遡った過去の劇場版0、そして2期では更に若い頃の高専時代を演じるという順番になりましたが、学生時代の夏油を演じる上で、どのようにアプローチをされたのでしょうか。</p>
<p>櫻井：</strong>もう1期が大変で。アフレコの演出も色々考えることができ難しくて、ちょっと曖昧というか、正体の尻尾を掴ませないような感じでの登場だったので、結構大変で。それで『劇場版 呪術廻戦 0』も映画として作られているから、やはり映画ならではのテンションとスケールがあって、それはそれで楽しかったですけど、なんかノリとパワーみたいなものがあったりするじゃないですか（笑）。</p>
<p>そこからの「懐玉・玉折」で、私は1番やりたくて。ここをやらないと、やっぱり夏油になれないというか。つま先立ちみたいな状態から、やっとかかとをおろせるような気分になれたのは「懐玉・玉折」で。「懐玉・玉折」を経験することで、しっかりした土台ができた気持ちです。</p>
<p>表現のアプローチとしては、高専時代、青春の10代の彼らなので、あまり混じり気なくシンプルにアプローチして、引き算するような意識で。なおかつプラスアルファで、みんなまだ1人で立っていない感じというか、高専時代の集団群像劇のニュアンスを形作れたらな、と思ってやっていました。<br />
だから、夏油だけ切り取っている部分もありますが、五条とのニコイチ感とか、家入がいたり、先生がいたり、その構造の面白さも上手く表現できたらなと思ってやっていました。</p>
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<p><strong>――中村悠一さん演じられる五条の演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>それは多分にあります。引用しちゃったというか、少し共鳴するような感じで。<br />
五条のトーンに合わせるようにして、悪ガキって言われるような雰囲気を作れればと。10代ってそうじゃないですか。まだ自分が誰だかわからないっていう。我々とは全く違う青春なので、100％理解はできていないと思うんですけど、それでもあの年代ならではの、自分を探しながら、いろんな人と触れ合いながらという、そういう人間らしい、学生らしい像をしっかり作っておきたいなと思っていたので。</p>
<p>その中でもやっぱり五条 悟の存在は夏油 傑にとってみれば親友ですしね。だから、アフレコでも結構五条の表現に乗っかるじゃないですけど、響き合うような、そういう風に見てもらいたいな、そう見てくれ、みたいな感じで臨んだところはあります。</p>
<p><strong>――学生ノリみたいなものを作っていったとおっしゃいましたが、改めて五条と家入の関係性の印象や、演じていて感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>1話に当たる部分が、やっぱりそうですよね。あんなデフォルメされた夏油が出てくるのってあそこだけだから。“帳”忘れちゃうみたいな拙さとか、未熟なところとか、学生ノリは冒頭で結構綺麗に見せてくれるし、あのノリが楽しかったんですよ。</p>
<p>夏油はすごく複雑で面白いキャラクターだから、当然やりがいもありますし、とてもいい役をいただいたと思うんですけど、本当に早く「懐玉・玉折」を触りたいなと思っていたので、やっぱり私は楽しんじゃいましたね。</p>
<p>五条とのやり取りがいいですね。バスケやりながらディベートして一触即発みたいな感じとか、1人称俺はやめた方がいいとたしなめるやり取りとか、そういう彼らの日常会話。</p>
<p>五条って危なっかしくて、対して夏油は割と常識的と言いましょうか、優等生っぽい。つるむと悪ガキなんでしょうけど、それでも危なっかしい五条に対して、ああいう凸凹が上手く噛み合って。五条は五条で何か夏油に決めてもらっているようなところもあるというか。能力がすごすぎちゃって、善悪の判断ができないところはあったのかな、とか。<br />
だから、夏油が「やめた方がいい」って言ったから、じゃあやめとこうかな、みたいな、何かそういう上手く噛み合っていたところはあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――夏油あってこその、最強の五条みたいなところもあったのかもしれないと。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。それもお互いそうだったんじゃないかな、なんて思います。あのノリもなんか不良っぽくて、最強って言葉がもう不良がチョイスしそうなワードで（笑）。<br />
でも確かに本当に無敵でしたでしょうしね。あの時代にあの2人が同じタイミングで存在したことも、高専の歴史でも多分、稀で奇跡的だと思うので、そういう運命の歯車がああやって傾いていくのは、やっぱりちょっと切ないですよね。</p>
<p>テレビアニメ1期があって、『劇場版 0』があって、2期を観るともう冒頭から切なく見えるじゃないですか。オープニングの映像から、なんだこのキラキラは!?って（笑）。それはやはりアニメならではの見せ方で、すごく面白いなと思ったりしました。</p>
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<p><strong>――櫻井さんは夏油をどんな人物だと感じていますか？</p>
<p>櫻井：</strong>優しいです。いい人だし、優等生的だし、頭もいいし、あと、割と人付き合いも上手いだろうから。相手が欲しい言葉をあげられるタイプだと思うんですよね。<br />
それは、五条が危なっかしいというのもあると思うんですけど。五条は本当に人を殺しちゃいそうなので（笑）。それを見て、夏油が五条に掛けてあげられる言葉ってやっぱりあるから、そういう関係性が出来上がっていたのかなと思いますよね。五条自身、夏油に判断を委ねているところもあるので。</p>
<p>ただ、夏油は五条を眩しく見るようなところもあって。だから、ああいう響き合うような、少し自分をなくすような、五条に合わせるような方法で、あの青春の時間を作っていたところもあるんじゃないかな、なんて思うんですよね。やっぱりニコイチというか。</p>
<p><strong>――この先に「渋谷事変」にも繋がって行きますが、そこでは夏油は非常にややこしい状態になっていて、でも五条と対峙した時に反応する部分もある。夏油にとって五条はどんな存在だと思いますか？</p>
<p>櫻井：</strong>親友。友達ですよね。それは間違いないんじゃないかな。<br />
道を違えた時から、夏油はもうそれを忘れちゃったかもしれないんですけど。自分の親も殺していますからね。それぐらいの覚悟があって、家入と五条にだけは直接会うような形で、別れを告げる。</p>
<p>夏油は元々、ずっと死の覚悟があるんですよ。呪術を扱って非呪術師を守るために呪術があるという、危険な任務の日々を繰り返していて、死と隣り合わせの環境にいるから、やっぱり絆も強いでしょうし。しかも肩を並べられるような存在って、奇跡的じゃないですか。</p>
<p>でも、彼には彼だけの現実があって、五条と袂を分かつ雑踏のシーンで、「生き方は決めた」と伝えるんですよね。その上で「殺したければ殺せ。それには意味がある」とまで言う。意味や意義を求める夏油らしい態度だなと思いました。<br />
つまり、彼の決めた生き方の中では、自分が殺されることには意味があるという答えなわけじゃないですか。<br />
五条は一生懸命説得して、声は届いているんですけど、もう夏油には響かなくなっちゃっている。それを見ていても、やっぱり親友だった、そういう存在だったんだなと思いました。</p>
<p><strong>――でもその五条にも引き止められなかった。</p>
<p>櫻井：</strong>五条からしたら、夏油の理想はあまりにも夢すぎましたね。五条は曖昧でグレーなところも有りだって考えられる人じゃないですか。白と黒が戦ってるわけじゃないんだから、それは無理だよっていう割り切りがある。でも、夏油は自分の体験をもって、その答えを導き出しただけだから、間違った方向に行ってるわけではないんですよ。こうと決めた道を歩み始める。だから違う道を選んだだけなんですよね。</p>
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<h3>「夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思う」「彼の気持ちはわからなくはないので」</h3>
<p><strong>――今、改めて「懐玉・玉折」を振り返ってみて、お話をどう解釈されていますか。</p>
<p>櫻井：</strong>夏油にフォーカスすると、彼はずっと孤独を抱えて、その彼だけの現実があったわけですよ。五条に何度も投げかける「呪術は非術師を守るためにある」というのは、自分に言い聞かせるようなものだったりする。その日々を青春の1ページのように過ごしているんですけど、視聴者は彼の心の内訳を情報として見ている。</p>
<p>10代って悩み多き時代じゃないですか。彼の場合はあまりに特殊ですけど。術師としての高専での生活があって、選ばれた人間ではあるんですけど、その術式はギフトとも言えるし、呪いとも言えちゃうもので。</p>
<p>夏油の呪霊を取り込む味の描写があるじゃないですか。私はあれがすごい嫌で。味って人間に大きな影響を及ぼすと思うんですよね。<br />
たとえば美味しくないご飯って嫌じゃないですか。そんな日常の1コマで人間は苦痛を感じる。毎日の繰り返しを考えると、ああやって苦しくなっていく気持ちの一端もわかるかなと。</p>
<p>夏油にとって五条 悟は、掴まるところのような存在であったんだなって。ああいう対等のやり取りができるような存在があるのはやはり大きいです。そこから「私達は最強なんだ」が、「五条 悟が最強」になって、夏油にとっての負の連鎖が雪だるま式に起こる。</p>
<p>天内の死がやはり大きな分岐点になっています。「呪術は非術師を守るためにある」とずっと生きてきた彼が、「呪術も使えねえ俺みたいな猿に負けた」と伏黒甚爾に投げかけられる。猿という言葉は、多分あの一件で刷り込まれたんでしょう。<br />
自身の中にある可能性に対して、九十九由基に「それは“アリ”だ」と言われてしまったりとか、そっちに突っ走っていってしまうようなきっかけがいくつもあって。</p>
<p>遂に、美々子・菜々子の件で表出する。その道を歩んだ結果を知った上で我々は観ているから、滅びいく夏油 傑の成り立ちに悲哀を感じてしまう。</p>
<p>もし天内が生きていれば、夏油は違う道を歩んで行ったかもしれない、とか、どうしても「こうだったらな」とか、別の世界線を見たかったなと思ってしまいますね。</p>
<p>ただ私は、彼は闇落ちだと思っていません。今までの考えと価値観が別の形に変わった、あくまで道を違えただけだと思っています。</p>
<p><strong>――別の世界線があったとしたら、どんな世界線を見たいですか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり天内の任務が成功していれば、違う話にはなっていきますよね。でも伏黒甚爾の登場がとても重要なので、それ以外の道はないんですけど。</p>
<p>ただ、天内の任務結果次第では、夏油もそのまま高専に残って、指導する側になっていたかもしれないです。それこそ夢すぎるかもしれませんけど。<br />
抱えていた孤独が払拭できるような出来事になっていたら、理子を解放してあげられていたら。おそらく自分自身を救える唯一くらいの瞬間だったんじゃないかなと。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9.jpg" />
<p><strong>――「懐玉・玉折」で改めて夏油の進む道や大義みたいなものがはっきり示され、誰のための正義か、誰を守るべき弱い存在とするか、難しいテーマが描かれました。最初は敵の立ち位置で登場した夏油ですが、この「懐玉・玉折」で彼に共感する人も増えたと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>ヴィランってやつですね。</p>
<p><strong>――完全な悪者じゃないというか、理解もできるみたいな。夏油がより魅力的なキャラに感じるようになった人も多いと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり内に痛みを抱えているからこそ、人に優しくなれるところもあると思うんですよ。<br />
自分の中にくすぶる孤独や疑問に蓋をして、悟られないように振る舞っている姿が、儚く見えるし、どことなく色っぽくも見える。ただならぬ雰囲気が漂ってしまうんでしょうね（笑）。彼の中にある孤独がその源泉になっているんだなと思うと、本当に切ないですね。</p>
<p>夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思うんですよ。選んだ先で上手くいかず、死後あんな形で利用されてしまうのも含めて全て、意味もあったし、意義もあったって。彼の気持ちはわからなくはないので。</p>
<p>五条の気持ちはわからないです。五条は五条で孤独ですからね。彼は夏油の一件を経て、その事実も凌駕していきました。「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」って伏黒に声かけたり、乙骨に「1人は寂しいよ」「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と、五条の発言の端々に実感めいたものが見えてくる。</p>
<p><strong>――ちょっと夏油の学生時代の人間味を五条が引き継いでいるというか。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。五条は俺ではなく僕と言うようになったのもそういうことでしょう。五条にとっても夏油 傑は、親友というか、そういう大事な存在だったのかなって思うんですよね。<br />
でも同時に「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」と発言してしまうような、そういう苦い経験としても捉えているようなので、やっぱり五条の本当の強さが際立つなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/ce2f2fa571e25e95fc7a724feeb8b993.jpg" /><br />
<strong>――では、改めて劇場版総集編を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>冒頭の夏油の問わず語りがアニメならではのアプローチとしてとても機能していますし、一綴りになっているからこその気づきや、深い理解へつながる没入感を味わえると思います。</p>
<p>「懐玉・玉折」のエピソードは、どうしても切なく見てしまうんですけど、それでも彼らの大切な時間で、私自身これまで収録してきたシリーズの中でも一番意識して収録に臨んだ一編です。たくさんの方に劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響環境の中で観てもらいたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』は全国劇場にて上映中！</p>
<p>6月7日より、入場者プレゼント第2弾としてプリントシール風ステッカー（前半）を配布。本編のエンディングにて公開された五条や夏油達の“青い春”を描いた完全新規描きおろしイラストを使用したプリントシール風ステッカー(W105 × H170 mm)です。</p>
<p>さらに、五条と夏油の選択のその先を描いた『劇場版 呪術廻戦 0』が2025年10月17日（金）より復活上映決定！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X1ZWOFHHfW4?si=jLIwxun1E3Jqg0li" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』本予告｜主題歌：キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」｜5月30日(金)公開<br />
https://www.youtube.com/watch?v=X1ZWOFHHfW4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116530" rel="noopener" target="_blank">『呪術廻戦』「懐玉・玉折」五条悟＆夏油傑イメージの腕時計・バッグ・財布登場！2人がリンクしているお揃いデザイン<br />
https://otajo.jp/116530</a></p>
<p>伏黒甚爾役：子安武人「原作のカット割りが超カッコいい」アニメ『呪術廻戦』「懐玉・玉折」インタビュー<br />
https://otajo.jp/114816<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114816" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』<br />
2025年5月30日（金）公開</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
制作：MAPPA<br />
配給：TOHO NEXT</p>
<p>＜CAST＞<br />
五条 悟：中村悠一<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ<br />
伏黒甚爾：子安武人</p>
<p>＜主題歌＞<br />
キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」（Sony Music Labels）</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp　<br />
＜公式X＞https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>25周年記念『バンパイアハンターD』貴重な＜オリジナル日本語バージョン＞2月28日より限定リバイバル上映！入プレも！</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 14:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[バンパイアハンターD]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[川尻善昭]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[菊地秀行]]></category>

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		<description><![CDATA[川尻善昭監督によるゴシックホラーの傑作『バンパイアハンターD』オリジナル日本語バージョンが2月28日(金)より1週間限定で全国上映されることを記念し、入場者プレゼントが決定！ 製作25周年を記念して全国上映が決定した川尻 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/vampirehunterD_main.jpg" /><br />
川尻善昭監督によるゴシックホラーの傑作『バンパイアハンターD』オリジナル日本語バージョンが2月28日(金)より1週間限定で全国上映されることを記念し、入場者プレゼントが決定！</p>
<p>製作25周年を記念して全国上映が決定した川尻善昭監督によるゴシックホラーの傑作『バンパイアハンターD』(オリジナル日本語バージョン)が、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」主催のリバイバル上映プロジェクトにて期間限定上映されます。</p>
<h3>『バンパイアハンターD』とは</h3>
<p>菊地秀行氏のベストセラーシリーズ小説を原作とする、川尻善昭監督による劇場アニメーション映画『バンパイアハンターD』。</p>
<p>「貴族」と呼ばれるバンパイアに連れ去られた荘園主エルバーン家の令嬢シャーロットを救うため、バンパイアハンター&#8221;D&#8221;とバウンティハンターの一団が、奇怪な能力を持つ闇の刺客たちと凄絶な死闘を繰り広げる、ゴシックホラーアクションです。</p>
<p>監督は、世界中のクリエイターたちに影響を与え続け、アクションエンターテイメントで絶大な人気を誇る川尻善昭氏。圧巻のアニメーション作画によるスタイリッシュなアクションと華麗かつ耽美なゴシックホラー的世界観で、現在も国内外で高く評価されるカルト的人気作となります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/vampirehunterD_poster.jpg" />
<h3>貴重なオリジナル日本語バージョンでの上映</h3>
<p>本作は2000年のアメリカでの先行公開以降、日本国内でも当初のインターナショナルバージョン(英語版)として日本語字幕での劇場公開となっていました。</p>
<p>今回の上映は、これまで劇場未公開となっていた田中秀幸さん、永井一郎さん、山寺宏一さん、林原めぐみさんら豪華声優陣によるオリジナル日本語バージョンでの初の全国上映となるため、ぜひこの機会に劇場のスクリーンでお楽しみください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/vampirehunterD_main.jpg" />
<h3>『バンパイアハンターD』リバイバル上映限定オリジナルポストカードの配布が決定!</h3>
<p>今回の入場者プレゼントとしてオリジナルポストカードの配布が決定しました。本作の製作当時に描かれた主人公&#8221;D&#8221;のイラストを使用した、迫力の筆致を感じられる一枚となっています。<br />
※ポストカードは本上映限定、先着・限定数の配布となります。</p>
<p>【『バンパイアハンターD』入場者プレゼント情報】<br />
主人公&#8221;D&#8221;のイラストを使用したオリジナルポストカードをプレゼント!<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/vampirehunterD_postcard.jpg" /><br />
※画像はイメージです。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布。<br />
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。<br />
※劇場により数に限りがあります、あらかじめご了承ください。<br />
※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。</p>
<h3>『バンパイアハンターD』公開情報</h3>
<p>公開日:2025年2月28日(金)より1週間限定<br />
公開劇場:全国69館<br />
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)<br />
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。<br />
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。</p>
<p>【『バンパイアハンターD』公開劇場】<br />
【全劇場】<br />
[北海道]札幌シネマフロンティア、サツゲキ<br />
[青森]イオンシネマ新青森<br />
[宮城]MOVIX仙台<br />
[秋田]AL☆VEシアター supported by 109シネマズ<br />
[茨城]MOVIXつくば<br />
[栃木]MOVIX宇都宮、109シネマズ佐野<br />
[群馬]MOVIX伊勢崎、イオンシネマ高崎<br />
[埼玉] MOVIX川口、イオンシネマ大宮、イオンシネマ春日部、イオンシネマ浦和美園<br />
[千葉]キネマ旬報シアター、成田HUMAXシネマズ、イオンシネマ市川妙典、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ銚子<br />
[東京都]新宿ピカデリー、池袋HUMAXシネマズ、キネカ大森、MOVIX亀有、MOVIX昭島、イオンシネマ シアタス調布、109シネマズ木場、丸の内TOEI<br />
[神奈川]チネチッタ、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ港北ニュータウン、イオンシネマ新百合ヶ丘、イオンシネマ海老名、ムービル、小田原コロナシネマワールド<br />
[石川]イオンシネマ金沢フォーラス<br />
[福井]福井コロナシネマワールド<br />
[愛知]ミッドランドスクエア シネマ、ミッドランドシネマ名古屋空港、中川コロナシネマワールド<br />
[愛知] 豊川コロナシネマワールド、イオンシネマ大高、イオンシネマ長久手、イオンシネマ豊田KiTARA<br />
[三重]109シネマズ四日市<br />
[滋賀]イオンシネマ草津<br />
[京都]MOVIX京都、出町座、イオンシネマ京都桂川<br />
[大阪]なんばパークスシネマ、MOVIX八尾、イオンシネマ シアタス心斎橋、イオンシネマ四條畷、扇町キネマ<br />
[兵庫]kino cinema神戸国際、塚口サンサン劇場、アースシネマズ姫路<br />
[奈良]シネマサンシャイン大和郡山<br />
[岡山]イオンシネマ岡山<br />
[香川]イオンシネマ綾川<br />
[愛媛]シネマサンシャイン衣山<br />
[福岡]KBCシネマ、小倉コロナシネマワールド、イオンシネマ筑紫野、シネマサンシャイン飯塚<br />
[佐賀]109シネマズ佐賀<br />
[長崎]シネマボックス太陽<br />
[熊本]熊本ピカデリー<br />
[宮崎]宮崎キネマ館<br />
[鹿児島]シネマサンシャイン姶良<br />
※上映日や上映時間は各劇場にご確認ください<br />
※上映劇場・期間が変更になる場合がございます<br />
※チケット販売は、各劇場にて行います<br />
※1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)<br />
※プレミアムシートなどにより料金が異なる場合がございます<br />
配給:Filmarks</p>
<h3>『バンパイアハンターD』作品情報</h3>
<p>(C) 2001 トライストーン・エンタテイメント/菊地秀行/バンパイアハンターD製作委員会<br />
2001年/日本/102分<br />
https://filmarks.com/movies/7678<br />
製作:山本又一朗<br />
監督:川尻善昭<br />
原作:吸血鬼ハンターシリーズ「D-妖殺行」菊地秀行(朝日ソノラマ刊)<br />
キャラクター原案:天野喜孝<br />
出演:田中秀幸、永井一郎、山寺宏一、林原めぐみ、篠原恵美、屋良有作、大塚芳忠、関俊彦、大友龍三郎、大塚周夫、青野武、清川元夢、辻谷耕史、西凛太朗、沢海陽子、藤原啓治、鈴鹿千春、矢島晶子、小山力也、かないみか、石塚運昇、前田美波里</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
荘園主エルバーン家の令嬢シャーロットが、貴族(バンパイア)マイエルリンクに誘拐された。エルバーンはバンパイアハンターとしてその名を馳せる“D”に娘を連れ戻すよう依頼する。だが彼は凶悪な辺境のハンターとして知られる賞金稼ぎのマーカス兄妹にも同様の依頼をしていた。マーカス兄妹は早速マイエルリンクを追ってある村を訪れるが、村人達はマイエルリンクによってバンパイアと化していた。次々にバンパイアを血祭りに上げるマーカス兄妹の前にDが現れる。Dは彼らには目もくれず、一人マイエルリンクを追うが&#8230;。</p>
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		<title>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 03:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！]]></category>
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		<category><![CDATA[高松信司]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ10周年記念として全国映画館で上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、スタッフインタビューをお届けします！ 2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/01s.jpg" /><br />
シリーズ10周年記念として全国映画館で上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、スタッフインタビューをお届けします！</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球防衛部LOVE！」。オール新作カットの最新作・劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」が全国の映画館にて2025年1月24日（金）より公開中！　本日2月12日にはスタッフトークショー付き応援上映会も開催されます。</p>
<p>TVシリーズより10年後の内容となっている本作。10年前のオリジナルアニメ企画立ち上げ時より携わっている、高松信司監督と、川原陽子プロデューサーにお話を伺いました！</p>
<p><strong>※ネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" />
<h3>「“結構際どい事してますよね”と言われ……」<br />
キャストを選ぶポイントは“声質の違い”</h3>
<p><strong>――以前から、10周年記念として「劇場版をやりたいね」みたいな話をされていたのですか？</p>
<p>高松監督：</strong>いや、そんなことはなく（笑）。1回閉じちゃったというか、卒業まで描いちゃったので、もう「防衛部」としては成立しないと思っていたので、映画をやると言われてびっくりしたのが最初ですね。</p>
<p><strong>川原プロデューサー（以下、川原P）：</strong>私も1回OVAで卒業をやっているし、最後にキャストの卒業式みたいなファイナルイベントをやっているので、「やっていいのかな？」と少し思いました。<br />
別に後ろ向きなわけじゃなく前向きなんだけれど、次やるなら最初の「防衛部」の原点に帰った方がいいかなと思っていて、当時のスタッフが集まらないとできないなと思っていたんです。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>誰か1人が「やらない」と言ったら、やらないことになったかもしれないけれど、「じゃあ、やりましょう！」となりました。</p>
<p><strong>――そもそも10年前のTVシリーズから、男性の変身モノみたいな作品で、新人男性声優さんが表立って番組や頻繁にライブイベントをやったりすることはまだ珍しかったと思うのですが、どういう経緯でそういった企画になったのでしょうか？</p>
<p>高松監督：</strong>川原さんと2人で『イクシオン サーガ DT』というアニメをやって、その後に「次はオリジナルアニメやろうよ」と話していて。<br />
私は「なんか学校の部室でみんなで駄弁ってるみたいな、ゆるいアニメがやりたい」と言って、川原さんは「なんかセーラームーンみたいな男の子が変身するやつやりたい」と言って、それを合体して企画書を書いたんですよ。だから、最初は主人公に月とかウサギとか当てていたんだけど。</p>
<p><strong>川原P：</strong>「セーラームーンみたいなの」と言ったんだけど、私はセーラームーンをちゃんと見た事がないんです。でも、自分が子供の頃に女の子の変身するアニメがいっぱいあったので、「やっぱり変身シーンって気分が上がるよね」と思って、変身シーンが入ってるアニメをやろうぜ！と言いました（笑）。</p>
<p><strong>――キャストを前面に押し出すという企画は、最初からパッケージとしてあったんですか？　イベントもいっぱいやっていこう！など。</p>
<p>川原P：</strong>ちょうど『ゆるゆり』を担当した後で、そういえば女子は新人声優さんでユニットを組んで作品の名前を付けてやったりするけど、男性はあまりないなと思って。あの当時は、女性向けアニメは鉄板の売れている男性声優さんを起用することも多かったので、「これ、新人男性声優で女性向けをやったらどうなるんだろう？」と。</p>
<p>その当時知り合いの編集長に言われたのが、男性ファンの人は推しを育てたいというか、「俺が応援してやらないとダメなんだ！」みたいなのがあるんだけど、女性ファンはあるものを享受するタイプで、いわゆる推しに自分から与えて応援はしない、みたいに言われたんです。<br />
試しにやってみたんだわ、とはあの5人には言えないけど……（苦笑）。でも、女性だって推しを育てるだろ！と。彼らを応援して彼らと一緒に何かを達成するのは楽しいんじゃないかなと。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>当時流行りとなっていた男性向けに女子のユニット組んでやっていたのを、それも逆転で、男性の若手声優でユニット組んだら面白いんじゃないか、という。</p>
<p><strong>――それが結果的に大成功ですものね。</p>
<p>川原P：</strong>社内では、女子向けの作品をやっている人とかから「結構際どい事してますよね」と言われました。やっぱりリアルとアニメって似て非なるというか。中の人も応援しているし、2次元のキャラも応援しているけれど、一緒にというのはなかなか難しいこともあるらしく……。だからどちらかというと普通は少し分けているんだけど、「よく混ぜましたね」とは言われました。</p>
<p><strong>――衣装も含め完全にユニット活動をするというのは、今だと割と普通になりましたけど、当時はあまりなかったですよね。</p>
<p>川原P：</strong>そうそう、あの後すごく増えたんですよね。</p>
<p><strong>――「防衛部」キャストさんも、今はとても売れっ子になられて。</p>
<p>川原P：</strong>ほんとですよね、みんなめっちゃ売れてる。</p>
<p><strong>――制作陣の見る目があったということかなと。</p>
<p>高松監督＆川原P：</strong>どうなんだろうね（笑）？</p>
<p><strong>川原P：</strong>高松監督の作品って、キャラクターが一気に一緒に喋るシーンが結構あったりするんですよ。一斉にダーッと喋るから、どのキャラが何を喋っているかわかるように、というのはオーディションの時にすごく気にかけていました。キャストを選ぶ時に声の高い低いだけでなく、声質が違ったりとかは気にしていました。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>そうそう、バランスね。</p>
<p><strong>――確かに今回も同時に喋っているシーンは多いですね。</p>
<p>高松監督：</strong>今回だけじゃない、元からそういう脚本なんだよ（笑）。 まあ、「防衛部」の真髄はわちゃわちゃだからね。</p>
<p><strong>川原P：</strong>確かに。箱庭アニメというか、男子高校生が集まって喋ってバカ話してるのを上から見ているみたいな感じかな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/435.jpg" />
<h3>TVアニメ1期の変身シーン演出はあの名残り！今作で強羅さんが大活躍の理由も！</h3>
<p><strong>――オール新作カットの劇場版ですが、ストーリーはどう決まっていったのでしょうか？</p>
<p>高松監督：</strong>とにかく10年経って直結の続きは作れないと思ったので、10年後というコンセプトで始めました。10年経ったから10年後だよっていう。<br />
それで10年後みんな何しているんだろうね？って色々喋って、誰はどうなっていて……みたいな感じで決めていきました。</p>
<p><strong>――ほぼLOVE！メンバーメインだったこともびっくりしました。</p>
<p>高松監督：</strong>「LOVE！」の10周年なので、メインは「LOVE！」メンバーで行こうという感じです。</p>
<p><strong>川原P：</strong>TVアニメ1期の1話が2015年の1月放送だったので、ちょうど10周年なんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/444.jpg" />
<p><strong>――シリーズ10周年で思い出や印象に残ってることがあれば教えてください。</p>
<p>高松監督：</strong>最初の立ち上げの時が一番印象深いかな。オリジナルで、要するになんだかわかんないものを作っていたその1話が作品として完成したときはやっぱり一番感慨深いし、最初はデザインとかも全然違っていたしね。</p>
<p>変身衣装とかも紆余曲折して、最初セーラームーンっぽい感じで考えていたので、セーラー服を着ていたんだけど、まんまだなと思って（笑）。それから軍服みたいなやつとか、今のお王子様になるまでとか、後ろのガッチャマン裾（笑）？　あそこが「これだ！」みたいになるまで紆余曲折ありました。</p>
<p><strong>川原P：</strong>「コスプレイヤーさんが着たいと思ってくれそうな、一般的なお店で売ってるようなデザインじゃない服がいい。作らなきゃ成立しない服を考えて！」と言った気がします。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>そのなんだかわかんないものが形になっていった、というのが一番感慨深いかな。出来上がっちゃったらなんてことないんだけどね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/413.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/504.jpg" /></p>
<p><strong>――でも放送が始まっても、おそらく当時ちょっとざわつきましたよね（笑）。それこそ変身シーンも（笑）。</p>
<p>高松監督：</strong>セーラームーンがいいって言われたから。でも、本物を見て描いちゃうとまんまになっちゃうから、「なんかこんなんだったな？」って描きました（笑）。</p>
<p><strong>川原P：</strong>OVAでウォンさんが帰っていくシーンも、あの頃ファミレスで高松さんと某銀河な鉄道の話ですごい盛り上がっていて、「確かこんなんだったよね」みたいに言っていたんだけど、意外と出来上がった映像を観たら「めっちゃまんまじゃない？」って（笑）。見比べると似てないんですけどね。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>セーラームーンの変身シーンは肌色じゃなく、シルエットになってマスクを切ってテクスチャーを重ねていて。「防衛部」1期の変身シーンで裸になった時にテクスチャーが貼ってあるのはその名残りなんですよね。</p>
<p><strong>川原P：</strong>最初に変身シーンを見た時に、自分が子供の時に見ていた変身アニメは肌色だったから、なんで肌色じゃないの？って話した気がする。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>それで、なんかやっぱり違うなって、肌色になっていった気がする。そこからハピキスでやりすぎて、肌色すぎるってテレビ局に怒られた（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/573.jpg" />
<p><strong>――CGライブもかなりの回数を開催されて、公演を重ねるごとに演出が増えていったのもすごかったです。</p>
<p>川原P：</strong>たまたま休みの日にテレビで初音ミクのライブを観ていたら、知り合いのスタッフが映って。その舞台監督さんに「防衛部もCGライブをやりたいんだけど何したらいい？」と速攻メールしたのがきっかけです。</p>
<p>それで、ミクさんがやってないことをやりたいと思って。当時のミクさんがライブでやっていないことを聞きました。それを参考に、急に現れて消えるのではなく、ちゃんとキャラクターが生きているように舞台上を歩いて移動して舞台袖に帰るみたいな出捌けと、幕間で会話する演出を考えました。あと防衛部は元がアニメなので、3Dなんだけどアニメの質感というか違和感が無いようにするにはとCGスタッフと話し合いました。</p>
<p><strong>――CGライブも今となっては色々なコンテンツがやっていますが、当時そこまで多くなかったので驚きました。</p>
<p>川原P：</strong>当時「CGライブやるよ」って言ったら、「アイドルものじゃないのになんでCGライブ？」って言われました（笑）。</p>
<p><strong>――本当にそう思いました（笑）。しかも曲もフル尺だし、どんどん追加されて曲数もすごく多くて。</p>
<p>川原P：</strong>結局ハピキスも入れて全部で60曲ぐらい作ったと思います。いや、ホントにCGスタッフに感謝です。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>手探りで作ってどんどんブラッシュアップしていったから、回を重ねるごとに色々追加された（笑）。</p>
<p><strong>――アイドルものでもない「防衛部」でなぜそこまでやってくれるんだろう？と不思議だったんです（笑）。</p>
<p>川原P：</strong>ちょっとやってみたかったのと、当時たまたま周りにそういうことができる知り合いがいて話しができたので、上手く繋がりました。あの日たまたまテレビで初音ミクのライブを見ていなかったらCGライブは無かったと思います（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/409.jpg" />
<p><strong>――では、今作の劇場版で注目してほしいところや、こだわったシーンがあれば教えてください。</p>
<p>高松監督：</strong>10年の月日が過ぎたというところを注目してほしいです。彼らが10年どうしていたのか、今何をやっているのかを楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>あとラストに勢揃いするところは、やっぱり作っていても気分が上がる感じです、映画だなって（笑）。最後、「Just going now!!」がかかって。10年前のファンの人も一緒にテンション上がってほしいなって感じです。</p>
<p><strong>――強羅さんも戦闘で大活躍されていますね。</p>
<p>高松監督：</strong>強羅の1回戦はシナリオだと本当はあそこで防衛部が1回変身していたんだけど、5人揃う前に変身したらダメじゃんって思って。変身しようと思ったらやられて強羅戦にしたので、強羅が思いのほか活躍しています（笑）。</p>
<p><strong>――今後「防衛部」シリーズの展開でやりたいことは？</p>
<p>高松監督：</strong>10周年で映画ができたので、節目節目に20年、30年続けていけたらいいかなと思います。ぜひ50年後も（笑）。</p>
<p><strong>――最後に作品ファンの方にメッセージをお願いします。</p>
<p>高松監督：</strong>10年経ってまた防衛部の映画を作ることができて大変嬉しいです。これもファンの皆さんのおかげだと思ってるので大変感謝しています。ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。</p>
<p><strong>川原P：</strong>本当に10年経ってもたくさんのファンの人が防衛部を好きでいてくれて、今回の劇場公開もたくさん応援してもらって本当に有り難いです。小さな発見もたくさんあると思うので、ぜひ劇場で何度も観て楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>――今後も期待しています。ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zu7AwHdhb3Q?si=EwvGhzQ6L8GgtP0q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907</a></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣ける……アニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ4周年記念「絶対無敵☆Fallin’LOVE☆」公開<br />
https://otajo.jp/74039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
登録件数5万件達成で、全員にSR「箱根有基」&#038;ガチャ15連プレゼント！<br />
ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>土井先生＆きり丸の描き下ろしも！『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』入プレ第9弾・第10弾配布決定</title>
		<link>https://otajo.jp/117918</link>
		<comments>https://otajo.jp/117918#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 01:58:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師]]></category>
		<category><![CDATA[忍たま]]></category>
		<category><![CDATA[忍たま乱太郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[現在全国で大ヒット公開中の『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』が1月31日からは4DX上映もスタートし、さらなる盛り上がりを見せる中、入場者プレゼント第九弾と第十弾の配布が決定！ アニメ「忍たま乱太郎」が放 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/10_RE1.jpg" /><br />
現在全国で大ヒット公開中の『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』が1月31日からは4DX上映もスタートし、さらなる盛り上がりを見せる中、入場者プレゼント第九弾と第十弾の配布が決定！</p>
<p>アニメ「忍たま乱太郎」が放送開始して以降、幅広い世代に愛され続けている「忍たま乱太郎」。テレビアニメ、ミュージカル、実写映画など、さまざまなかたちで親しまれてきた中で、ファンの間で高い人気を誇る「小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」がついに映像化!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/5be43b98217107b7986a370b74ec8315.jpg" /><br />
監督は初代キャラクターデザインを務め、前作「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段」(2011年)でも監督を務めた藤森雅也氏。脚本は「小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」の著者であり、テレビシリーズも手がけてきた阪口和久氏が担当。</p>
<p>普段の「忍たま」とはひと味違った、シリアスな展開が待ち受ける本作。土井先生と忍たまたちの絆で『勇気 100%』が流れる日常を取り戻すことができるのか。<br />
2024年12月、劇場でしか見られない「忍たま」が、幕を開けます。</p>
<h3>入場者プレゼント第九弾はクリアカード(全5種)再配布が決定!</h3>
<p>2月14日より配布開始となる入場者プレゼント第九弾は、入場者プレゼント第一弾で大好評だったクリアカード(全5種)を再配布！　特製の「にんたま」ロゴと一緒にキャラクターたちがデザインされたクリアカード全5種を、ランダムで配布します。</p>
<p>【入場者プレゼント第九弾】<br />
入場者プレゼント第九弾 クリアカード(全 5 種)再配布<br />
配布日:2/14(金)~2/20(木)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/9.jpg" /></p>
<p>※本入場者プレゼントは 4DX 上映での配布はございません。<br />
※なくなり次第終了となります。※絵柄は選べません。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを 1 つお渡しします。<br />
※チケット購入特典ではございません。配布に関する特別な指定がある場合を除き、ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。<br />
※入場者プレゼントの切り替わり前日 24:00 を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。<br />
※入場者プレゼント制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用等は一切禁止となります。</p>
<h3>第十弾、最後の入場者プレゼントは藤森監督描きおろし『ありがとう』カード(全1種)!!!</h3>
<p>最後の入場者プレゼントは、藤森雅也監督が自ら描きおろした土井先生ときり丸のB6サイズイラストカードです！　ファンの方々へ、お礼の気持ちが込められたイラストをぜひ劇場で入手してください！</p>
<p>【入場者プレゼント第十弾】<br />
入場者プレゼント第十弾 藤森雅也監督描きおろし『ありがとう』カード(全1種)<br />
配布日:2/21(金)~<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/10_RE1.jpg" /></p>
<p>※本入場者プレゼントは 4DX 上映での配布はございません。<br />
※なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを 1 つお渡しします。<br />
※チケット購入特典ではございません。配布に関する特別な指定がある場合を除き、ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。<br />
※入場者プレゼント制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※入場者プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製・転用等は一切禁止となります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117822" rel="noopener" target="_blank">アニメ制作スタジオ亜細亜堂に大西流星＆藤原丈一郎が潜入！『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』シリアスな内容や原画のこだわりに迫る！<br />
https://otajo.jp/117822</a></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』<br />
2024年12月20日(金)より大ヒット上映中！</p>
<p>＜STORY＞<br />
『土井半助』失踪、『天鬼』襲来。<br />
タソガレドキ忍者・諸泉尊奈門との決闘に向かった後、消息を絶ってしまった土井先生―<br />
山田先生と六年生による土井先生の捜索が始まる中、担任不在の一年は組では、タソガレドキ忍軍の忍び組頭・雑渡昆奈門と、<br />
尊奈門が教壇に立つことに!<br />
そんな中、きり丸は偶然、土井先生が置かれた状況を知ってしまうのだった。<br />
一方、土井先生捜索中の六年生の前に突如現れたのは、ドクタケ忍者隊の冷徹な軍師・天鬼。<br />
その顔は、土井先生と瓜二つで―<br />
忍たま達に立ちはだかる最強の敵を前に、今、強き「絆」が試される。<br />
果たして乱太郎、きり丸、しんべヱたちは、土井先生を取り戻すことができるのか―!?</p>
<p>原作:「落第忍者乱太郎」尼子騒兵衛(朝日新聞出版刊)<br />
テレビアニメシリーズ「忍たま乱太郎」<br />
「小説 落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊 最強の軍師」<br />
(原作・イラスト:尼子騒兵衛/小説:阪口和久/朝日新聞出版刊)<br />
出演:高山みなみ 田中真弓 一龍斎貞友 関俊彦<br />
大塚明夫 岡野浩介 間宮康弘 森久保祥太郎 代永翼<br />
成田剣 保志総一朗 渋谷茂 神奈延年 置鮎龍太郎 鈴木千尋<br />
小田敏充 金丸淳一 山崎たくみ 東龍一<br />
スペシャルゲスト:大西流星 藤原丈一郎<br />
監督:藤森雅也<br />
脚本:阪口和久<br />
音楽:馬飼野康二<br />
主題歌:「ありがとう心から」/ テーマ曲:「勇気 100%」 なにわ男子 (ストームレーベルズ)<br />
キャラクターデザイン:新山恵美子<br />
副監督:根岸宏樹<br />
アクション作画監督:関根昌之<br />
美術監督:川口正明(アトリエローク 07)<br />
撮影監督:林コージロー(グラフィニカ)<br />
色彩設計:村田恵里子(グラフィニカ)<br />
編集:坂本雅紀(森田編集室)<br />
音響監督:大熊昭<br />
音響効果:庄司雅弘<br />
音響制作:AUDIO PLANNING U<br />
アニメーション制作:亜細亜堂<br />
配給:松竹<br />
製作:劇場版忍たま乱太郎製作委員会<br />
公式 X:@nintama_eiga<br />
（c）尼子騒兵衛/劇場版忍たま乱太郎製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 04:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[白井悠介]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" /><br />
シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球防衛部LOVE！」。オール新作カットの最新作・劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」が全国の映画館にて2025年1月24日（金）より公開中！</p>
<p>TVシリーズより10年後の内容となっている本作。白井悠介さんに本作の魅力や10年を振り返っての想いなどお話を伺いました。</p>
<p><strong>※一部ネタバレを含みます。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/5-1.jpg" />
<h3>祝10周年！オリジナルTVシリーズに当初「そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありました（笑）」<br />
「僕を救ってくれた作品。『ずっと愛してくれてありがとう』と本当に言いたいです」</h3>
<p><strong>――シリーズ10周年記念として劇場版が決定したときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>シリーズも長いこと動いていなかったので、正直驚きが大きかったですね。でも噂では聞いていたんですよ、「10周年になにかやるらしいよ」って。ただ、何をどう動くのかは、直前になるまではわからなくて。<br />
それで、「映画やります」と言われて「まじか！」と最初にまず驚きが来て、その後にじわじわ嬉しさや、また硫黄を演じることができるんだという喜びが湧き上がっていった感じですね。</p>
<p><strong>――今回10年後の設定で、いつもながらの防衛部らしいストーリー展開になっておりますが、台本を読んだ印象は？</p>
<p>白井：</strong>今回登場キャラクターたちがすごくたくさんいるじゃないですか。テーマソングもみんなで歌っていますし。だから、そこまでがっつり出番があるわけでもないんじゃないかな、みたいに思っていたんですけど、初期メンバーの出番を多く描いてくださっていて。</p>
<p>その中で1人ずつ登場してくるのがエモいなと思いながら、みんなの10年後がどうなっているんだろう、どんな仕事をしているんだろう？と、ちょっとずつ垣間見えていって。なるほどな、と思う部分もあったり、10年後そうなる!?みたいな驚きもあったりしました。</p>
<p>硫黄に関しては、すごく納得というか、良い意味で変わってないところがあって、自分の得意なもの、好きなことを貫いているのは、今も昔も変わらないなと思いました。<br />
だからアフレコもそうですし、台本を読んでいる時も、次に誰が来るんだろうというドキドキ感があってすごく楽しかったですね。</p>
<p><strong>――TVシリーズから登場している“ある人物”も元気そうで安心しました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね。ちゃんと生きてます。良かったです。</p>
<p><strong>――結構わちゃわちゃしていますが、台本の現物を拝見すると、結構厚みがあるんだなと思いました。</p>
<p>白井：</strong>劇場版だからというのもありますけど、結構喋っていますよね。やっぱり戦っているところよりも喋っているところが圧倒的に多い。そういう日常感もやっぱり防衛部ならではの良さだと思います。今回は本当にすべてオール新規カットですから、きっと皆さん満足いただけるんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/435.jpg" />
<p><strong>――久しぶりに硫黄を演じられていかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>TVシリーズの頃から10年後の硫黄ということで、逆にすんなり入れた気がします。<br />
キャラクターも歳をとって、もちろん我々声優陣も歳をとっているわけで。キャラクターが当時のままの年代だったら、その当時にしか出せなかったものはやっぱりあるので。</p>
<p>そういう意味では、年齢を重ねてくれていて、むしろやりやすかったかなと。当時のピュアさみたいなところを、あまり意識せずにできたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>アフレコは、残念ながら防衛部5人全員でとはいかなかったんですけど。でも、5分の4は揃ってできたので、当時の空気感とか懐かしい感じでエモかったですね。みんな歳をとったんだなと感じるところもあれば、変わらないんだなと思うところもあって。</p>
<p>あと変身したら、当時の姿に戻るみたいなところが、心も一緒にみんな戻ったような感じがして。本当に高校生の頃の童心に返るというか。<br />
みんないつの間にか夢中になって、わちゃわちゃしているみたいな場面が、本当に当時そのままの姿を見ているようで嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――変身の口上などは？</p>
<p>白井：</strong>もちろん全部録り直しました。本当に久しぶりでしたし、ラブレスレットにチュッと口づけするところも、「あ、毎回やっていたな」と思いながら。</p>
<p>ただ、当時ではしたことがない、ありえないミスをしてしまって。1人ずつやる名乗り口上を、なぜかわからないですけど、有基→煙ちゃん→熱史→硫黄で、その後に立（りゅう）ですよね。なのに、なぜか僕が立の口上を言っちゃって。本当に何の迷いもなく無意識に。みんなも「あれ？え？？」みたいな。「なんだこれは10年のブランクか！」とちょっと感じました（笑）。今までそんなことなかったのに初めて間違えました。</p>
<p>名乗り口上や必殺技を叫ぶところは、当時のTVシリーズの時との違いを見てみるとまた面白いのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/413.jpg" />
<p><strong>――「防衛部」は楽曲も魅力ですが、今回も新曲のテーマソングは「防衛部」らしいキャッチーな楽曲です。</p>
<p>白井：</strong>仮歌を頂いた時に、「あ、これこれ！防衛部だ！」ってすぐに気持ちが「防衛部」に塗り替えられたというか。だから、皆さんもこの楽曲を聴いていただければ、「防衛部のテーマソングってこれだよな」みたいに感じてくださると思いますし、今回は22人で歌っているので、もう大変なことになっています（笑）。</p>
<p><strong>――きっと歌割り大変でしたよね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>大変だったと思います（笑）。なので、誰がどの歌詞を歌っていたり、どういう組み合わせで歌っているのかというのも、聞きどころの1つかなと思いますね。</p>
<p><strong>――「防衛部」はずっと愛がテーマなので、「愛変わらずに　愛を歌うよ」という歌詞が、10年経っても変わっていないことに安心感を覚えて、心にグッときました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、みんな色々職業だったり立場は変わったけれど、変わらないものはずっと胸の中にあるみたいなところが今回の物語を通して描かれてもいますし、映画を観た後にまたこのテーマソングを聞くのと、観る前に聞くのとでは、ちょっとまた印象も変わるのかなと思いますね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・美男高校ALL STARS「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」試聴（劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」テーマソング）<br />
https://youtu.be/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG</p>
<p><strong>――シリーズ開始当初からニコ生やイベントなどたくさん実施されてきましたが、10年を振り返って思い出や印象に残っているエピソードをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>色々やりましたね。当時はオンエアされるまで、やっぱりオリジナル作品なのでどういう反応を皆さんするのかなとか、そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――疑問はあったんですね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>そうなんですよ。アフレコの段階では全然手応えがわからなくて。</p>
<p><strong>――また企画的にも男性の新人キャストさんが表立ってイベントや番組をやっていく作品はまだあまりなかったですよね。</p>
<p>白井：</strong>オリジナルだからこそ、いっぱい宣伝して、皆さんに知ってもらってということで事前に配信なども結構やっていたんでしょうね。<br />
今、あの頻度で配信できないなと思いますけど、当時若手だったからこそできたものだと思います。それで有り難いことにオンエアした時に色々話題になって、皆さん見てくれて、というのがあって。</p>
<p>リリースイベントとかライブも結構頻繁にやっていましたからね。リリイベなんて1日4回まわしとかして、今じゃ考えられないですよ。よくやっていたなと思いますよね（笑）。<br />
いろんなところでライブやイベントもやらせてもらって、アニサマにも出演したんですよね。それもすごく印象的でした、あの衣装で！　あの衣装はもう着られないですよ、物理的に。よくやってたなって思いますね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/405.jpg" />
<p><strong>――ニコ生（「バトルナマァーズ（バト生）」）で色々生み出されたものがあると思うのですが、白井さんと言えば形態模写の印象もあります。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、あそこで僕がハエの形態模写をしてしまったがために。その後、あんなにこすられると思わなかったですけどね。有り難いことにいろんな方面で話題になって。</p>
<p>だから「防衛部」を通して初めて経験したことがすごくたくさんありますね。それこそライブもそうですし、キャラソンも個人でのキャラソンとかは初めてだったかな。</p>
<p>またファンの皆さんには、僕が初めてオーディションに受かった作品が「防衛部」なので、この作品で僕のこと知ってくださった方もたくさんいますし、それをきっかけに「今もずっと応援しています」という方もたくさんいるので、やっぱりそういう方は本当に嬉しいです。</p>
<p>「待っていました」という言葉を皆さんかけてくれて、10周年でまたこうやって僕も「防衛部」をできてよかったなって。「お待たせしました！」って言葉をかけたいですし、「ずっと愛してくれてありがとう」と本当に言いたいですね。</p>
<p><strong>――前作のOVA「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！」の舞台挨拶などでも、シリーズが完結するのを白井さんが一番寂しく感じているようだったので……。</p>
<p>白井：</strong>いや、そうですよ！　僕が一番寂しかったですよ。なんか終わりって決めつけたくはない気持ちはやっぱりありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/01s.jpg" />
<p><strong>――今後の「防衛部」の展開で期待することはありますか？</p>
<p>白井：</strong>やっぱりまずはこの劇場版に関してですけど、今、いろんな上映形態があるじゃないですか。 例えば応援上映だったり、4DXだったりとか。「防衛部」なので温泉上映！やりましょう！</p>
<p>どうやってやるんだって言われたらちょっとあれですけども、やったらめちゃくちゃ話題になると思うけどな、温泉上映。</p>
<p><strong>――足湯ぐらいだったらできそうです。</p>
<p>白井：</strong>足湯か～、確かに。いや、もっと攻めてほしい！　ちょっとそんな夢を抱きつつ……。でもこれで映画をたくさん皆さんに観ていただけたら、もしかしたらまた続くことがあるかもしれないですから。たくさんの方に観に来ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――もし次回作があるとしたら、どんなストーリーがいいですか？</p>
<p>白井：</strong>次回作があるとしたら……。もう10年後経っちゃったからな～。だから、どうやってみんながそうなったのかという、10年までの間を見たい気持ちもありますけど、まさにその先も見たいですよね。 みんな久々に集まって、やっぱり居心地いいなって思って。<br />
急にみんなで大学入学するとか。</p>
<p><strong>――急に（笑）？</p>
<p>白井：</strong>急に（笑）。仕事どうするんだとかありますけど（笑）。</p>
<p><strong>――「防衛部」のキャンパスライフ。</p>
<p>白井：</strong>そう、キャンパスライフ。大学生編。あったらいいですけどね（笑）！</p>
<p><strong>――では、白井さんにとって「防衛部」はどんな作品ですか。</p>
<p>白井：</strong>もう僕にとっては本当に声優人生では欠かせない作品と言いますか、僕を救ってくれた作品と言ってもいいのかな。本当にそうですね。デビューして、オーディション受けども全く受からず、その中で声優を始めて4、5年目ぐらいで初めて受かった作品で。<br />
「防衛部」きっかけで、いろんな方に名前を知ってもらえて、ファンの皆さんもそうですし、同じ業界内でも知ってもらえるきっかけになりましたから。「防衛部」がなかったら、今の僕はないと言っていいでしょう。大きなきっかけになった作品ですので。もう白井悠介の人生に欠かせない作品ですね。</p>
<p><strong>――劇場版を通じて、改めてシリーズ全体の「防衛部」らしさや魅力はどんなところだと感じますか。</p>
<p>白井：</strong>やっぱり緩さじゃないですかね。いい意味での緩さ、日常感。だけど、その緩さの中にも、いざ戦いになったときのカッコイイところのギャップもあるし。それこそ温泉やお風呂に浸かっているような感覚と言いますか。温泉に入ったときの「はあ～」みたいな、そういう一息が出るような作品なんじゃないかなって。観た時に肩の力が抜けて、ちょっとリラックスできる作品じゃないかなと思います。それは当時から変わらないのかな。<br />
劇場に行くんじゃなくて、温泉に行くぐらいの気持ちで劇場に足を運んでいただく感じでいいんじゃないですかね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/11s.jpg" />
<p><strong>――本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>白井：</strong>何より地球防衛部初代のメンバーが10年の間にどんな足跡をたどって、どういう姿で、今何をしているのかというところがまず1つ見どころですし、そんな彼らがまた集まって、あの衣装をどうやって着る流れになるのか。</p>
<p>僕も収録しながら、「ああ、このテンポ感、これこれ！」と感じていました。台本だけじゃわからないテンポ感や掛け合いが、実際アフレコした時にすごくしっくり来たというか、「これが防衛部だよな、このテンポ感だよな」とすごく感じたので、皆さんも劇場で彼らの会話、やり取りを見て「これこれ！」って懐かしい気持ちになってくれると思います。</p>
<p>もちろん10年前から応援してくださってる皆さんには絶対に観に来てほしいですし、満足いただけると思います。逆に「防衛部」をあまり観たことがない、全く知らないという方も全然関係なく楽しめる内容になっていると思うので、この劇場版を観てTVシリーズを見返してみるというのも面白いと思いますので、ぜひいろんな方に観に来ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zu7AwHdhb3Q?si=EwvGhzQ6L8GgtP0q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117902" rel="noopener" target="_blank">劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』入プレ第3弾はフィルムコマ風しおり！声出しOKの応援上映も開催<br />
https://otajo.jp/117902</a></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！』キャスト5人勢揃い「これからも応援お願いします」舞台挨拶詳細レポ<br />
https://otajo.jp/69695<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69695" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣ける……アニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ4周年記念「絶対無敵☆Fallin’LOVE☆」公開<br />
https://otajo.jp/74039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
登録件数5万件達成で、全員にSR「箱根有基」&#038;ガチャ15連プレゼント！<br />
ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』入プレ第3弾はフィルムコマ風しおり！声出しOKの応援上映も開催</title>
		<link>https://otajo.jp/117902</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 02:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[応援上映]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>

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		<description><![CDATA[全国の映画館にて大ヒット上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』の応援上映の開催が決定！　第3弾入場者プレゼントの詳細も発表されました！ 「美男高校地球防衛部LOVE！」放送開始から10年……防衛部 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/5a93c2a6d38af2a255302cc64050f9ea.jpg" /><br />
全国の映画館にて大ヒット上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』の応援上映の開催が決定！　第3弾入場者プレゼントの詳細も発表されました！</p>
<p>「美男高校地球防衛部LOVE！」放送開始から10年……防衛部の5人がバトルラヴァーズとして帰ってくる！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" /><br />
2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎えた「美男高校地球防衛部LOVE！」。全国の映画館にて大ヒット公開中のTVシリーズより10年語を描いた劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』が、多くのご要望により、声出しOKの応援上映会の開催につながりました！</p>
<p>注意事項さえ守れば楽しみ方は自由。ぜひ皆さんの愛で応援上映を盛り上げてください！！！</p>
<p>さらに、2月7日より配布される入場者プレゼント第3弾の情報も公開。映画本編の場面が使用されたフィルムコマ風しおりが全20種・ランダムにて配布されます。</p>
<h3>2月7日（金）～配布する第3週目入場者プレゼント情報が公開！</h3>
<p>第3週目の入場者プレゼントはフィルムコマ風しおり（全20種・ランダム）！</p>
<p>各キャラクターの魅力をたっぷり入れ込んだフィルムコマ風しおりを見てぜひ映画本編の内容を思い出してみてください。</p>
<p>◆第3週目　※数量限定<br />
『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』フィルムコマ風しおり（全20種・ランダム）<br />
配布期間：2025年2月7日～2月12日（予定）</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/5a93c2a6d38af2a255302cc64050f9ea.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/fd83e099e29e23a7a38ee3b11b8a14b4.jpg" />
<p>※画像はイメージです。<br />
※なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。<br />
※フィルムコマ風しおりの絵柄は選べません。<br />
※特典の切り替わり前日24：00を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。<br />
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわ<br />
ない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※特典に製造に由来しない明らかな不備がある場合も、後日返品交換はいたしません。</p>
<h3>『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』　応援上映の開催が決定！</h3>
<p>◆イベント概要<br />
日時 ：2月8日(土)<br />
実施劇場 ：<br />
新宿バルト9（https://tjoy.jp/shinjuku_wald9)<br />
Ｔ・ジョイ梅田（https://tjoy.jp/t-joy_umeda)<br />
109シネマズ名古屋（https://109cinemas.net/nagoya/)<br />
Ｔ・ジョイ博多（https://tjoy.jp/t-joy_hakata）<br />
TOHOシネマズすすきの（https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/089/TNPI2000J01.do）<br />
※上映時間は各劇場のHPよりご確認ください。<br />
【料金／席種】<br />
通常料金（全席指定）<br />
※ムビチケ、各種割引もご利用いただけます<br />
※無料招待券はご利用頂けません<br />
※座席指定券は各劇場鑑賞日の２日前からご購入いただけます。</p>
<p>【注意事項】<br />
※本上映は、声出し、合いの手、サイリウムやペンライト持ち込みOKの応援上映となります。<br />
※声出し可、応援グッズの持ち込み可の上映となります。静かに映画を鑑賞されたいお客様には不向きの上映となりますので予めご了解いただきました上、チケットをお買い求めください。<br />
※上映中の撮影、録音といった記録行為は禁止となります。<br />
※火器類の持ち込み、クラッカー、楽器（笛など）で音を鳴らす行為、立ち上がる・飛ぶ・跳ねる・暴れる・物を叩く等、周りの方のご迷惑となる行為は固くお断りいたします。あまりにも過剰に行われた場合は上映中止になる場合もございます。<br />
※サイリウム等は、他の方のご鑑賞の妨げにならない程度の長さ・明るさのものをご使用ください。<br />
※団扇やボードの持ち込みも可ですが、周りの方の迷惑にならないよう胸元にかざしてください。<br />
※作品や登場人物やキャスト等への誹謗中傷、そのほか暴言や過度な絶叫はご遠慮ください。周りのお客様へ十分にご配慮ください。</p>
<p>【イベントに関するお問い合わせ】<br />
ポニーキャニオン　カスタマーセンター<br />
営業時間：平日10:00～13:00/14:00～17:00（土日祝・会社の指定日除く）<br />
https://www.ponycanyon.co.jp/support/inquiry<br />
問い合わせフォームの受付は24時間可能ですが、ご返信につきましては営業時間内となります。<br />
※イベントタイトル名・開催日をお忘れなくご記入願います。<br />
※イベント当日・前日のお問い合わせにはお答えできない場合がございます。<br />
※上記お問い合わせ先以外、特に会場への直接のお問い合わせはご遠慮願います。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117887" rel="noopener" target="_blank">10年後の姿が明らかに！劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』モザイク無しの真・本予告公開　入プレ第2弾も配布開始<br />
https://otajo.jp/117887</a></p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
登録件数5万件達成で、全員にSR「箱根有基」&#038;ガチャ15連プレゼント！<br />
ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鈴木拡樹✕安井謙太郎バディ再び！ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』制作決定！ティザービジュアル＆特報公開</title>
		<link>https://otajo.jp/117897</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[ムビステ]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
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		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖 終]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>

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		<description><![CDATA[東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】 の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/a1e712d07b7518f22a96a5b28b80de6f.jpg" /><br />
東映、東映ビデオによる2019年始動のムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】<br />
の最新作として、『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の制作が決定！ ティザービジュアルと特報映像が公開されました。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演。</p>
<p>そして、今年、遂に「死神遣いの事件帖」シリーズ第3弾にしてシリーズファイナルとなる『死神遣いの事件帖終(ファイナル)』が2025年6月に映画公開、8～9月に舞台上演の運びとなりました！</p>
<p>死神遣いとして探偵業を営む主人公・久坂幻士郎を演じるのは鈴木拡樹さん。その幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭を、7ORDERのリーダーでもある安井謙太郎さんが引き続き演じます。</p>
<p>さらに本作では、 “しにつか”シリーズで初めて、映画と舞台、両方で、この迷コンビが揃って出演!!　新たなる事件に臨みます。</p>
<p>スタッフも映画の監督に柴﨑貴行氏、脚本に須藤泰司氏、舞台脚本・演出に毛利亘宏氏(少年社中)、そして映画・舞台両方の音楽を手掛けるYODA Kenichi氏がそれぞれ続投し、シリーズファイナルとなる本作を盛り上げます。</p>
<p>息の合った迷コンビもついに見納め!? 今回はどんな大変な事件が彼らを待ち受けるのか? どうぞご期待ください!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ig6mJGa1Jfk?si=BKZfLV5xtmBw1yRG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・シリーズファイナル！　東映ムビ×ステ「死神遣いの事件帖 終（ファイナル）」　特報<br />
https://youtu.be/ig6mJGa1Jfk?si=Fpyoujn-1djvb58N</p>
<h3>どこよりも早い!舞台・特別チケット優先抽選先行申込！</h3>
<p>3月12日に発売となる2024年公開・上演の佐藤流司さん主演「邪魚隊/ジャッコタイ」Blu-ray のムビ×ステ セット(限定予約版・通常版)には、8月～9月公演予定の舞台「死神遣いの事件帖 終」の〈特別チケット優先抽選先行申込券〉を封入します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/2fe14000ea7e6d9aa9ee61b591b60587.jpg" /><br />
ムビ×ステ セット「邪魚隊/ジャッコタイ」 Blu-ray〈限定予約版・通常版〉<br />
3月12日(水)発売17,050円(税込)<br />
※限定予約版のご予約は2月2日(日)23:59まで受付<br />
●初回特典:舞台「死神遣いの事件帖 終」〈特別チケット優先抽選先行申込券〉<br />
※申込受付期間2025年3月19日(水)12:00~2025年4月7日(月)23:59<br />
詳細は下記<br />
https://www.toei-video.co.jp/special/jakkotai/</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>『死神遣いの事件帖 終』<br />
出演:鈴木拡樹、安井謙太郎(7ORDER)<br />
映画 監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司 音楽:YODA Kenichi<br />
舞台 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中) 音楽:YODA</p>
<p>映画 2025年6月公開<br />
舞台 2025年8~9月上演</p>
<p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10年後の姿が明らかに！劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』モザイク無しの真・本予告公開　入プレ第2弾も配布開始</title>
		<link>https://otajo.jp/117887</link>
		<comments>https://otajo.jp/117887#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:21:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[予告編]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部 LOVE!]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！]]></category>

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		<description><![CDATA[全国の映画館にて大ヒット公開中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』モザイクが取れたの真・本予告が公開！　本日より入場者プレゼント第2弾も配布スタート！ 「美男高校地球防衛部LOVE！」放送開始から10 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/1-1.jpg" /><br />
全国の映画館にて大ヒット公開中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』モザイクが取れたの真・本予告が公開！　本日より入場者プレゼント第2弾も配布スタート！</p>
<p>「美男高校地球防衛部LOVE！」放送開始から10年……防衛部の5人がバトルラヴァーズとして帰ってくる！</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎えた「美男高校地球防衛部LOVE！」。全国の映画館にて大ヒット公開中のTVシリーズより10年語を描いた劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』の真・本予告が解禁となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" /><br />
これまで公開されていた本予告では防衛部のうち有基以外の4人がモザイクで謎に包まれておりましたが、真・本予告ではモザイクが取れて10年後の姿を確認することができます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/1-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/5-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/3-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/2-1.jpg" />
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zu7AwHdhb3Q?si=EwvGhzQ6L8GgtP0q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p>さらに、本日1月31日より配布される入場者プレゼント第2弾の絵柄も公開。シルエットとなっていた裏面は、10年後の防衛部メンバーが描かれています。ここだけの特別なビジュアルですので是非劇場でゲットしてくださいね。</p>
<h3>本日1月31日（金）～配布する第2週目入場者プレゼントはクリアファイル！</h3>
<p>第2週目　※数量限定<br />
10周年記念・両面絵柄クリアファイル<br />
配布期間：2025年1月31日～2月6日（予定）</p>
<p>≪表面デザイン≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/032671c3959c3c72008250625901d182.jpg" /></p>
<p>≪裏面デザイン≫<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/ad56cf1e617b1096af811aa8211ff694.jpg" /></p>
<p>※画像はイメージです。<br />
※なくなり次第終了となります。<br />
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。<br />
※チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせて頂きます。<br />
※特典の切り替わり前日24：00を過ぎた上映でも、営業が終了するまでは切り替わりません。<br />
※特典制作段階で生じる微細なスレや色ムラ、納品配布時に生じる軽微なシワやキズなど、ビジュアルイメージを損なわない差異が理由による特典の返品交換はお受けできません。<br />
※特典に製造に由来しない明らかな不備がある場合も、後日返品交換はいたしません。</p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
登録件数5万件達成で、全員にSR「箱根有基」&amp;ガチャ15連プレゼント！<br />
ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>大塚剛央×櫻井海音×小宮璃央【推しの子】「アクア座談会」YouTube公開！アニメ・ドラマ＆映画・演劇界 夢の3ショットトークが実現</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 14:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の【推しの子】“アクア役”が一堂に集結！　大塚剛央さん×櫻井海音さん×小宮璃央さんによる夢の3ショットトークを収めた特別映像が、各公式YouTubeチャンネルにて公開中！ 【推しの子 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/6503656db54da1ab681473aed81fbf99.jpg" /><br />
アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の【推しの子】“アクア役”が一堂に集結！　大塚剛央さん×櫻井海音さん×小宮璃央さんによる夢の3ショットトークを収めた特別映像が、各公式YouTubeチャンネルにて公開中！</p>
<p>【推しの子】ドラマシリーズがPrime Videoにてプライム会員向けに世界独占配信中、その続きとなる映画『【推しの子】-The Final Act-』が東映配給にて絶賛上映中!</p>
<p>2020年に「週刊ヤングジャンプ」にて赤坂アカと横槍メンゴのタッグで連載スタートした【推しの子】は、伝説的アイドル・アイの子どもとして転生するファンタジックな設定とショッキングな描写もいとわないサスペンス要素、“芸能界”という複雑な世界に躊躇なく切り込む他に類を見ない斬新なストーリーに衝撃が走り、幅広い世代に話題沸騰。コミック累計2000万部を突破（2024年12月時点）し、昨年フィナーレを迎えてもなおその反響は大きく勢いはおさまらない。</p>
<p>そんな中、本格始動となった実写映像化プロジェクトでは、主演の櫻井海音さんほか、齋藤飛鳥さん、齊藤なぎささん、原 菜乃華さん、茅島みずきさん、あのさん、成田凌さんなど今をときめく最旬キャストに加え、吉田鋼太郎さん、倉科カナさん、金子ノブアキさん、要潤さんらベテラン勢が集結。</p>
<p>Prime Video にて独占配信中のドラマシリーズは、日本の Amazon オリジナル作品で配信後 30 日間における歴代一位の国内視聴数を記録する快挙を達成（2024年12月時点。Prime Video で配信されている Amazon オリジナル作品の国内視聴数対象）。さらに、その続きを描いた待望の映画『【推しの子】-The Final Act-』が現在絶賛上映中です。</p>
<h3>アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇界の“アクア役”大塚剛央×櫻井海音×小宮璃央　3ショットトーク映像YouTubeにて同時解禁!</h3>
<p>アニメ第2期の放送を皮切りに、ドラマ&#038;映画の配信・公開開始、演劇の上演、そして大反響となった原作のフィナーレと、まさに空前の【推しの子】イヤーとなった2024年。</p>
<p>SNS上では多くの“【推しの子】推し”が続出し連日話題をさらう中、2025年の新たな【推しの子】ブームの到来を華々しく飾る奇跡のメディアミックス企画が実現となりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/cc4a692c85979ac6a6a71c8f791500ee.jpg" /><br />
アニメ【推しの子】でアクア役を務める声優・大塚剛央さん、ドラマ&#038;映画【推しの子】でアクア役を務める俳優・櫻井海音さん、演劇【推しの子2.5次元舞台編でアクア役を務める俳優・小宮璃央さんによるスペシャルトーク映像。</p>
<p>「【推しの子】アクア座談会」と題した本映像では、各界でアクア役を熱演する3名が、原作との出会いを振り返りながらその魅力を熱弁するほか、原作への愛情とリスペクトに溢れるそれぞれの制作現場での裏話や、アクア役を演じるうえでの苦悩、こだわりを赤裸々告白。</p>
<p>さらに映像後半では、互いに気になっていることを直撃質問する場面も。大塚さんが明かす“アクアの声の誕生秘話”、櫻井さんが悩み抜いたという“渾身のシーンの撮影秘話”、小宮さんが語る“演劇ならではの苦労話”など、【推しの子】ファン必見のエピソードが盛り沢山！</p>
<p>【推しの子】という大人気コンテンツを通して、アニメ・ドラマ&#038;映画・演劇と様々な枠を飛び越え実現した異例の本企画。</p>
<p>今回が初となる鼎談を終えた3名はそれぞれ、「正直始まる前はどうなるのかなと思いましたが、同じ役を演じたお二人とこんなに【推しの子】やアクアについて深いお話ができる機会はなかなか無いので、すごく嬉しかったです。もっと話していたいなと思いましたし、またの機会があることを楽しみにしています!」(大塚)、「ものすごく攻めた企画をされるなと思いました(笑)。それぞれに正解がある中で、僕自身は、アニメが【推しの子】のメディアミックスにおける正解だと思っていたので、大塚さんのお話を間近で聞けるというのがすごくありがたいですし貴重な経験をさせていただきました。また、同世代の小宮さんと話している時には、『アクアは一人じゃなかったんだ!』という感覚になれて、すごく嬉しかったです!」(櫻井)、「それぞれの表現の場で闘っている3人が揃ったら何が起こるのか分からないなと、楽しみが半分、怖さも半分ありました。でも、お二人がどういう気持ちでアクアを演じていたのかを知ることができて、今後の自分のお芝居にも変化があるのかなと楽しみです。貴重な時間を精一杯楽しめてよかったです!」(小宮)と、喜びを語りました。</p>
<p>▼特別映像「【推しの子】アクア座談会」<br />
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1ドラマ&#038;映画【推しの子】公式 YouTube:https://youtu.be/91DslvJrxIs</p>
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2TV アニメ【推しの子】YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Wnu2BK51Ajg</p>
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3演劇【推しの子】2.5 次元舞台編 YouTube:https://youtu.be/FwOQu3VUntw</p>
<p>2025年を盛大に飾る、映画『【推しの子】-The Final Act-』は絶賛上映中。Prime Video にて独占配信中のドラマシリーズから繋がる、すべての真相が明らかとなる本作をぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p>なお、演劇【推しの子】2.5次元舞台編のアーカイブ配信は、1月18日(土)12時から1月31日(金)まで動画配信サービス au Live Streaming、TELASAにて期間限定で配信中！</p>
<p>TVアニメは第2期が好評配信中、そして待望の第3期の制作も決定しています。</p>
<p>今後も展開が続いていく【推しの子】の世界観をたっぷりとお楽しみください！</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>・Amazon Original ドラマ『【推しの子】』<br />
2024 年 11 月 28 日(木)21:00 より Prime Video にて世界独占配信中<br />
作品の視聴には会員登録が必要です。(Amazon プライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ)</p>
<p>・映画『【推しの子】-The Final Act-』<br />
2024 年 12 月 20 日(金)より東映配給にて絶賛上映中</p>
<p>原作:「【推しの子】」赤坂アカ×横槍メンゴ(集英社ヤングジャンプコミックス刊)<br />
出演:櫻井海音 齋藤飛鳥 齊藤なぎさ 原 菜乃華 茅島みずき あの<br />
企画・プロデュース:井元隆佑<br />
脚本:北川亜矢子<br />
音楽:fox capture plan<br />
監督:スミス、松本花奈<br />
（C）赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・東映 （C）赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・2024 映画【推しの子】製作委員会<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 HP:https://oshinoko-lapj.com<br />
【推しの子】ドラマ作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DH2TZXGF<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 X:https://x.com/oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 Instagram:@oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 TikTok:@oshinoko_lapj<br />
【推しの子】ドラマ&#038;映画公式 YouTube:www.youtube.com/@oshinoko_lapj<br />
・アニメ『【推しの子】』公式 HP:https://ichigoproduction.com/<br />
・『演劇【推しの子】2.5 次元舞台編』公式 HP:https://www.marv.jp/special/theater_lalalai/</p>
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