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	<title>オタ女撮り下ろし &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔　劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり！ リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/38_IMG_5466f1.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" /><br />
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。</p>
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p>また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました！</p>
<h3>劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も！</h3>
<p><strong>――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。</p>
<p>日野：</strong>やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』（以下、ガヴ）でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。</p>
<p>今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。</p>
<p><strong>――そうだったのですね！</p>
<p>浅沼：</strong>もう、友輔に足を向けて寝られないなって。</p>
<p><strong>日野：</strong>いやいやいや（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ちょっと急に何を言っているのかわからない（笑）。どういうこと？</p>
<p><strong>日野：</strong>あれ？違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに！　あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>介護が必要みたいな言い方やめなさい（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>（笑）。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演？」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。</p>
<p>僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/5_IMG_5403f1.jpg" />
<p><strong>――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ（あんスタの月永レオ）を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。</p>
<p>浅沼：</strong>割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。<br />
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。</p>
<p><strong>――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。<br />
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。</p>
<p>日野：</strong>もう仏のようで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>まだ死んでねぇよ（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そういう意味で言ったんじゃないです（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>仏とか言うから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。</p>
<p>眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。<br />
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。<br />
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか？</p>
<p>浅沼：</strong>お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。</p>
<p>でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。</p>
<p>僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん＆下着姿を見られているみたいな（笑）。<br />
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。</p>
<p><strong>――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。もう本当にムードメーカーというか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>それはお前だろ（笑）！　僕は全然そんなことなかったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。</p>
<p>でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。<br />
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね？　</p>
<p>でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。<br />
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46_IMG_5497f1.jpg" />
<p><strong>――結構アドリブも多かったようですね。</p>
<p>浅沼：</strong>アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。<br />
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから！」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。</p>
<p><strong>日野：</strong>「何を見せられてるんだ、さっきから！」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。<br />
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ（笑）！</p>
<p><strong>――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ！趣味：人間観察のやつだ！」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。<br />
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。</p>
<p>日野：</strong>さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味：人間観察』って書きません！」と言っていました（笑）。<br />
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。</p>
<p><strong>――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。</p>
<p>浅沼：</strong>それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ～、週に何回くらい人間観察してるの？」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>そうそう。特技：一発芸って書いてあった方が「これって何？今ここで見せられる？」って展開していく可能性はずっと高い。</p>
<p><strong>日野：</strong>参考になります、ありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/54_IMG_5509f1.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか？</p>
<p>日野：</strong>僕的に今回の外立（はしだて）は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。</p>
<p>それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。</p>
<p><strong>日野：</strong>描いてないです！　そんなわかりやすい悪者みたいな（笑）。<br />
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない？」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/b1166ad0e316094fb567fd32acc73c7a.jpg" /><br />
<strong>――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。</p>
<p>日野：</strong>谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>（笑）。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういうところも谷さん節と言いますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――あれは結構リアルなんですね。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない？っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか（笑）。</p>
<p><strong>――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。</p>
<p>浅沼：</strong>わかる！　で、みんな黒いマスクして。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?　格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな？</p>
<p>浅沼：</strong>シェフは縦だけど役者は横なんだ（笑）。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか？」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。</p>
<p><strong>――すごい理由ありましたね！</p>
<p>浅沼：</strong>そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。</p>
<p><strong>――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか？</p>
<p>浅沼：</strong>おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。</p>
<p><strong>――小さい劇団なのにすごいなと。</p>
<p>浅沼：</strong>なかなかないですよね。</p>
<p><strong>――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。</p>
<p><strong>――だから、劇団白夜は超人気劇団だ！と思って。</p>
<p>日野：</strong>今だとどこですか？bpmですか？</p>
<p><strong>浅沼：</strong>うち劇団じゃないから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうだ、ユニットでした、すみません（笑）。</p>
<p><strong>――劇団☆新感線とか？</p>
<p>浅沼：</strong>ああ～、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。</p>
<p><strong>日野：</strong>へえ！</p>
<p><strong>浅沼：</strong>1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それはすごいですね、贅沢ですね。</p>
<p><strong>――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか？</p>
<p>日野：</strong>僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。<br />
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。</p>
<p><strong>――散りばめられた劇団＆役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：おさだこうじ】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>◆森崎大祐さん＆橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓</strong><br />
浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！<br />
https://otajo.jp/119373<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119373" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中<br />
https://otajo.jp/119009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00179-scaled.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" />
<p>主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。森崎さんは、2022年、K‐POP 日韓グローバルボーイズグループとしてデビューZ世代を中心に話題を呼びました。</p>
<p>森崎さんが新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で“感情のない殺人鬼”役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00242-scaled.jpg" />
<p>そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』など数多くの2.5次元系舞台に出演。</p>
<p>物語の中では光井の先輩になりますが、実際にも同じ事務所で先輩にあたります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00052-scaled.jpg" />
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>浅沼晋太郎さんとの撮影現場でのお話や、事務所の先輩・後輩でもある橋本祥平さんと森崎大祐さんの初共演の印象、クラファンでやりたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00187-scaled.jpg" />
<p><strong>――橋本さんは浅沼さんと同じ役を演じられている仲でもありますよね。</p>
<p>橋本：</strong>今回の共演はめちゃくちゃ嬉しいです。以前、舞台と声優のKnightsキャストさんで集まってごはんに行ったKnights会とかもあって、そこで色々役についてお話させていただき、とても貴重な時間でしたね。<br />
あと、舞台にも観に来てくださいますし、僕が浅沼さんの舞台を観に行くっていうのもあったり、結構交流はあるんですけど、なかなか演劇でご一緒するご縁がなくて。だから今回は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>森崎：</strong>寺田という役になった時の浅沼さんと普段のギャップが本当にすごくて。途中からどっちが本当なんだろう？ってなるくらい。映画の方がリアルすぎて、ちょっとギャップに頭がパニックになりました。<br />
普段はとても優しくて。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に優しいですよね。寺田という役柄的に今の時代で言うパワハラみたいなシーンがあるじゃないですか。ただ、そのカットかかると「違うからね！！」みたいにおっしゃって、(浅沼さんが)一番恐れていましたね（笑）。</p>
<p><strong>森崎：</strong>毎シーン言われました（笑）。「本当はこんなんじゃないからね!?」って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>現場でも本当に浅沼さんが一番年上のお兄さんなのに、率先して現場を盛り上げてくださって。<br />
今回、学生さんとかもエキストラで参加していただいたんですけど、率先して学生さんにも絡みに行ったり。だから劇団のボスがそういう感じの人柄なので、とても現場の雰囲気が良かったです。</p>
<p><strong>――浅沼さんも実際に演劇の演出などご担当されていますが、今回の現場でアドバイスなど受けた部分はありますか。</p>
<p>森崎：</strong>印象強く残ってることが、僕が気が狂い出すところで、セリフ1つ1つをもうちょっと大事に、こう言った方が感情がよりもっと伝わりやすい、と言ってくださって。そこのシーンは少し考え詰めていたところだったので「そっか、セリフをちゃんと言わないことには確かにわからないよな」という、原点回帰できたような言葉をくださったのがすごく印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00221-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00224-scaled.jpg" />
<p><strong>――森崎さんは元々音楽方面で活動されていましたが、演技のお仕事を始めてみて変化はありますか？</p>
<p>森崎：</strong>本当に良い意味で色々考えながらできると思っていて、長年やってきたことと全く違うものですから、そこに信頼を置いてくれて1つ1つお仕事をくださる以上、貢献したいなという気持ちがあります。<br />
セリフ1つでもこういう風に言ってみようかな？とか、ここはセリフないけどト書きでこうやって書かれているからどういうことをしたらどう見えるんだろう？とかをすごく考える時間が長くなった気がします。<br />
例えば、朝に駅のホームでイライラしながら待っているおっちゃんたち、なんでイライラしてるんだろうな？と思って。イライラしている人ってこうやって動くんだとか。</p>
<p><strong>――趣味：人間観察になっていますね（笑）。</p>
<p>森崎：</strong>劇団白夜のオーディションで言ったら落とされる（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>いや、それを履歴書に書かなければ大丈夫（笑）。<br />
<strong>※劇中で浅沼さん演じる寺田がオーディション用の履歴書をイジる場面があります。</p>
<p>森崎：</strong>でも今もう言っちゃっているから、書かなくても劇団の面接で言う可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あれ、浅沼さんのアドリブなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?</p>
<p>橋本：</strong>そうなんですよ、めちゃくちゃ面白いですよね。</p>
<p><strong>森崎：</strong>そのシーン僕もバックモニターで見ていたんですけど、浅沼さん天才だと思いました。本当に一番好きなシーンです。趣味としては言わないようにします（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>でも大事だと思うよ、本当に。</p>
<p><strong>――橋本さんは人間観察とかされますか。</p>
<p>橋本：</strong>全然します。むしろ観察しないと引き出し増やせないし。それはわざわざ言うことじゃないなっていうことだと思います、多分。<br />
でも絶対するべきだなって思うし、全然しています。<br />
だから、浅沼さんのアドリブに僕もなんて返したらいいのかわからなかったです（笑）、「そうっすね。確かに」みたいなことしか言えなかった（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00011-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00035-scaled.jpg" />
<p><strong>――お二人は事務所の先輩後輩ですが、今回初めて共演されたんですよね。</p>
<p>森崎：</strong>実は一番緊張していました。祥平さんと初めて一緒に演技をすることにめちゃくちゃ緊張していて。すごく初歩的なことですけど、絶対セリフを飛ばさないようにしよう！そこはしっかりしなきゃ！と思っていたんですけど、現場に入った瞬間にとても温かくて。緊張しすぎて行ったので、「あれ？」って空回りました（笑）。それくらいめちゃくちゃ温かく包み込んでくださった印象でしたね。</p>
<p><strong>――橋本さんも松田凌さんも、キャストコーポレーションの方はすごく真面目で良い方ですが、事務所の決め手はあったのですか？</p>
<p>森崎：</strong>事務所の決め手は、日本に帰ってくるタイミングでどういう事務所に入ろうかなと思った時に色々な事務所の面接に行くじゃないですか。その中で一番グッと興味を惹かれたのが最初の印象にあって。<br />
社長とお会いして話を聞いたときに、なんかここ面白いなと。それを思ったのが初めてぐらいの感覚だったので入りたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00109-scaled.jpg" />
<p><strong>――谷監督が森崎さんで作品を作りたいと思ったと今回の企画に至ったそうですが、橋本さんは共演されてどう感じられましたか？</p>
<p>橋本：</strong>人柄とか結構特殊な経歴なので、その監督の気持ちがすごくわかるなって思いましたね。<br />
何かとんでもない爆発力がありそうな、まだ秘めているものがあって、それを引き出したいっていう作り手側の気持ちはすごくわかるなって一緒にやっていても思いましたし、本当に人がよく出来ているな、育ちがいいな、というのも感じました（笑）。</p>
<p><strong>――やはり事務所の色と合っていますね。今作は「世にも奇妙な物語」っぽさもあるような少し不思議な印象を受けましたが、見どころや、繰り返し観たくなるポイントを教えてください。</p>
<p>森崎：</strong>実は僕自身も台本を読んだ時と、完成した映像を何回か観て考えさせられた部分があって。最後のシーンで初めて自分が今どういう世界にいるんだろうって、最後に考えさせられて終わるんです。<br />
その部分の解釈を、おそらく良い意味で1回でわかるか、わからないか。一緒に映画館で観て「あれ、どういう場面だったんだろうね？」っていう話をカフェでその後しやすい。映画を観た後のカフェが盛り上がるような内容になるぐらい、そこに何かいろんな意味を持っていると思います。<br />
観終わった後に、どういう意味なんだろう？とか考えてもらえると、より楽しめるんじゃないかなといます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00302-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00304-scaled.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>本当にいろんな見方をしてほしいし、捉え方とか、もう本当にご自由に、という作品だなと思っていて。<br />
大祐が言ったように、「このシーンどういうことなんだろう？」と考えるのも良しですし、まさに世にも奇妙な世界観なので、1つの芸術としてフラットに観てほしいというのもあります。<br />
でも今までいろんな作品を撮っていた監督ですけど、今回はこういうのを作りたかったんだなということが演者としてはすごく伝わった作品ですので、それを映画館で、本当に各々の感性で、その見終わった後の気持ちを大切にしてほしいなと思います。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00049-1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作はクラウドファンディングで作られた作品ですが、もし自分がクラファンを主催するならどんなものをやりたいですか？　または支援者として参加するなら何に参加して、どんな返礼品が欲しいですか？</p>
<p>森崎：</strong>最近、美術館に行くのにハマっていまして、よく巡るんですよ。なので、美術館をやりたいっていう人の支援をして、飾っている絵を1つだけ欲しい。展示のシーズンが終わった後に、もうなんでもいいので、飾られているやつを1つ欲しいですね。</p>
<p><strong>――すごく良いですね！展覧会を開きたい皆さんはすぐ始めてほしいです（笑）。<br />
橋本さんはいかがですか？</p>
<p>橋本：</strong>一人芝居かな。コロナ禍にやったのは映像だけだったので、客前で一人芝居をやりたいなという思いと、でも一人芝居が本当に大変で、楽しかったですけど苦しかったなっていう思いもあります。でも何かやりたいですし、やっぱり派手な演出とかもしたいので（笑）、だからちょっとご協力いただいて。<br />
見返りに、なんだろうな。何かその舞台で使った小道具を全部あげます（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみにどんなテーマでやりたいですか？</p>
<p>橋本：</strong>子供の頃に一番最初になりたいと思った夢がゴミ収集車を運転する人なんですよ。車が好きだったので。</p>
<p><strong>――フォルムがカッコイイですものね。</p>
<p>橋本：</strong>そうなんです。ゴミ収集車が好きで。だから、そのゴミ収集車の運転手のお話をしたいです。</p>
<p><strong>森崎：</strong>カッコイイ！</p>
<p><strong>橋本：</strong>後ろの大きい回転板の荷箱のところに色々放り込んで。それで、ゴミ1つ1つにも物語があるわけじゃないですか。いくらでも話を広げられそうなので。</p>
<p><strong>――そうですね！　ぜひクラファンで！　楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
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<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
橋本祥平が女子高生姿で汗だくに！演劇配信『ひとりしばい』vol.4青春喜悲劇『いまさらキスシーン』実施<br />
https://otajo.jp/89918<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89918" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111073<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111073" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>冬野心央×井内悠陽「ネガティブなところを大也に導いてもらった」Vシネあるあるの変化も！『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:07:10 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[冬野心央]]></category>
		<category><![CDATA[小澤亮太]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[爆上戦隊ブンブンジャー]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 テレビ朝 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620916-scaled.jpg" />Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』より、冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）の撮り下ろしインタビューをお届けします。
<p>テレビ朝日系列にて2026年2月まで放送していた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2025年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』。本作では、その2大スーパー戦隊が夢の共演を果たします！　</p>
<p>さらに、歴戦の勇士のボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも登場！　スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/6ee2fa5faab7bdfc7bd73ce84d013c5d.jpg" />
<p>冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）と井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）に、お互いの戦隊の印象や見どころを伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621013_1-scaled.jpg" />
<h3>キャプテン・マーベラスのアクションシーンに「変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験」</h3>
<p><strong>――今作2大スーパー戦隊シリーズの「VS」作品となっていますが、どのような内容になっていますか？</p>
<p>井内：</strong>まずは『爆上戦隊ブンブンジャー』を見ていた人たちからしたら「おかえりブンブンジャー！」と言ってもらえる、プラス「成長してる！」と絶対に言ってもらえるような内容になっています。</p>
<p>あとは、Vシネって自分の仲間とバラバラになって共演する戦隊のメンバーと組んで動くのがあるあるだと思うんですけど、今回はそれだけじゃなくて吠に色々と変化があったり、盛りだくさんの内容になっています。<br />
よくあるレッド同士2人だけでいるときとはまた違った吠も見られますし、僕たちブンブンジャーの成長した姿とか、ビジュアルも大きく変わっているメンバーが何人かいるので。</p>
<p>これもVシネあるあるだと思うんですけど、去年のキングオージャーのギラが長髪からVシネでは短髪になっていたり。それがブンブンジャーでも見られます。髪が長いシャーシロだったり、短髪ヒゲ先斗とかね。<br />
なので、今までと比べながら楽しんで見てもらえる作品になっているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いの戦隊同士、どんな印象を受けましたか？</p>
<p>冬野：</strong>まず大也との関わりが多かったので、1年前のゴジュウジャーで共演した井内さん（堤なつめ役で出演）とはまた別の姿というか、大也として会って、やっぱりめちゃくちゃカッコいいなと感じましたね。<br />
みんなを引っ張っているような存在だし、余裕があるというか、そういう大人としてのカッコよさをすごく感じましたし、ブンブンジャーの方々もキャスト同士ですごく仲がいいなという印象でした。</p>
<p><strong>――劇中の吠のセリフでも、大也に対して余裕があってそんなリーダーはカッコいいな、というニュアンスのセリフがありますが、実際の井内さんにも同じ印象を受けたんですね。</p>
<p>冬野：</strong>そうですね。本当にその通りで、こちらのネガティブなところを大也に導いてもらったり、1年間ブンブンジャーとしてやってきたその貫禄というか、やっぱり存在感がありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620909-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620977-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見たゴジュウジャーの皆さんの印象は？</p>
<p>井内：</strong>ブンブンジャーはどちらかというとチーム感が強いんですけど、ゴジュウジャーはそれぞれの個性がめちゃくちゃ強いし違う。<br />
全員の決めポーズを見てもらったらわかると思うんですけど、ブンブンジャーは全員で1つのポーズというか。ゴジュウジャーは、もう“それぞれ1人ずつ”というのがそういうところからも伝わってくるし、それが面白さで予想外。バラバラだったのに、でもそれがいい感じになっているという。</p>
<p>僕たちの中にはなかった面白さだったり、それぞれが予想外のことをしてお互いを振り回し合っている、というのが伝わってきたので、見ていても一緒にやっていても楽しかったです。</p>
<p><strong>――チーム内でぶつかり合ったり、振り回し合ったりしているのは面白い戦隊ですよね。</p>
<p>井内：</strong>僕たちブンブンジャーからすると振り回す系の役割は未来が一番多いんですけど、あとは先斗だったり。だから未来と先斗がいっぱいいるみたいな（笑）。そのまとめ役が良くも悪くもいないというか。そんな感じだったので、面白いなって。それをこっちで想像したらっていうこともイメージできたので、楽しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620926-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620976-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作では吠が光のように品行方正な人物(以降、光吠)になり、セイントゴジュウルフが誕生します。</p>
<p>冬野：</strong>台本を読んだときは、これをやるのか！という驚きがありましたね。<br />
キザなセリフを言ったり、ちょっとナルシスティックなところもあったり、紳士でという、今までやってきた吠をぶち壊すかのような光吠で、もう別者くらいの気持ちでやろうかなと思いましたし、こんなに変わるんだ！という驚きが大きかったです。</p>
<p><strong>――いつもの吠と全然違うキャラなので、演じていて楽しさなどはありましたか？</p>
<p>冬野：</strong>でも、自分にないものしかなかったので（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>いいんですか、そう言い切ってしまって（笑）。</p>
<p><strong>冬野：</strong>はい、セリフが（笑）。セリフを見ても、こんなこと言う人いる？みたいな感じなので、普段の自分を消してしっかり準備してやろう、と心がけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621016-scaled.jpg" />
<p><strong>――井内さんから見て、光吠はどうでしたか？</p>
<p>井内：</strong>本当に最高です！　ホントにめちゃくちゃ楽しみだったんですよ。僕は光吠とは直接会えてはいないんです。台本を読んで「どうやるんだろう？」と思いながら、所作や立ち姿とか、ここはこうするかな？と何となく想像してたものが映像になったらもうドンピシャだったので、ずっとニヤニヤしながら観ていました。</p>
<p>1つの作品の中で別キャラをやるというか、同じキャラでそれだけ違うことをやるってすごいです。僕も本編の中で1回、未来の夢で頭の中で変なことをやったことはありましたけど、そもそものベースが変わるというのは自分のキャラだったらできないなって。<br />
大也がめっちゃはっちゃけていたり、大也がすごく落ち込んで内向的になっているのをやってくれと言われたらとても難しいだろうから、楽しみだなとずっと思っていたので、観ていて面白かったです。</p>
<p><strong>冬野：</strong>全然違うので面白いですよね（笑）。</p>
<p><strong>井内：</strong>普段の吠からは想像できないですもんね。</p>
<p><strong>冬野：</strong>撮影現場でもやっぱり笑いは起きていました。「あ、この吠のキャラからこんなことやるんだ！」っていう（笑）。ギャップすぎる。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012621038-scaled.jpg" />
<p><strong>――冬野さんはご自身で光吠の要素が自分の中にはない、とおっしゃいましたが、井内さんから見てもそうでしたか？　それとも馴染んでいました？</p>
<p>井内：</strong>（いつもの冬野さんとは）遠いかもしれない（笑）。プライベートであの感じをやっていたらちょっと変ですもんね（笑）。</p>
<p><strong>――人としては善い人ですけどね（笑）。</p>
<p>冬野：</strong>でも少し押し付ける感じが強いから、あまりプライベートに関わりたくないですよね（笑）。無理やり自分の思い通りにさせるというか。</p>
<p><strong>――確かに相手の意見を聞かないですからね。</p>
<p>冬野：</strong>だから、プライベートで周りに居てもちょっと距離を置くかなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620959-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620943-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回ゲストキャラとして3人の歴代レッドが登場するところもポイントだと思いますが、井内さんは『海賊戦隊ゴーカイジャー』がお好きなんですよね。</p>
<p>井内：</strong>本編を見て思ったんですけど、ゴーカイジャー好きな人からしたらわかるサプライズがありましたよね！　映像を見てびっくりしました。敵キャラの声がゴーカイジャーでも変身アイテムやナレーションを担当されていた声優の関智一さんで。個人的に胸熱でした。<br />
そういう細かいところにも、わかる人にはわかるネタが詰め込まれているなと思いました。</p>
<p><strong>――私もゴーカイジャーすごく好きなんですが、今回劇中のレッドの中でゴーカイレッド／キャプテン・マーベラスが引っ張っていくというか、一番みんなを動かす立ち位置ですよね。</p>
<p>冬野：</strong>やっぱり頼もしいというか、先輩としての姿はカッコいいなと思いましたし、特にマーベラス役の小澤亮太さんのシーンはアクションがとても多くて、見ていてすごく楽しかったしカッコよかったです。<br />
実際に変身前の姿でも戦っている姿が見られて、とても貴重な経験だなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/012620917-scaled.jpg" />
<p><strong>――では改めて、スーパー戦隊シリーズがひとまず一区切りすることが発表されているので、スーパー戦隊への想いをお聞かせください。</p>
<p>冬野：</strong>小さい頃からを特撮を観ていて憧れていた部分が大きかったので、いざ自分がその仲間に入り、1年間やりきってその一員になれたこと、特撮に関わることができたということが嬉しいですし、1つの財産というか、今後の人生においても誇れるものの1つになるのかなと思います。</p>
<p>スーパー戦隊は一区切りとなりますが、皆さんの記憶にはこれからもずっと残り続けるものであってほしいし、そうなると思っているので、皆さんの心の中で今後も生きていければいいなと思います。</p>
<p><strong>井内：</strong>本当にそうですね。事実として一区切りされますけど、覚えている人が1人でもいる限り生き続けますし、ヒーローって何を自分の中でヒーローにするか、支えにするかは本当に人それぞれなので、1人でも多くの人が覚えていてくれたらいいなというのと、僕自身もこれから俳優を続けていくにあたって絶対に忘れないし、ずっと自分の中に強く残り続けていくものなので、寂しいという感情はあるんですけど、発表についてあまり引きずりはしなかったです。自分がやっていたことも含めて、スーパー戦隊のことはちゃんと覚えているので。<br />
それを覚えていてくれる人が絶対いると確信しているからこそ、次の新しいものが始まっていくワクワク感とかをちゃんと持てる。</p>
<p>なので、もし今寂しいという気持ちが強い人がいたら、新たに始まっていくものも、絶対に皆さんの希望だったり活力になるので、その時その時を楽しんで見ていってくれたらいいなと思っています。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/It03Vwy9jHI?si=scb0MdWNYV6S1ZKw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」エンディング映像 50年間ありがとうver.<br />
https://youtu.be/It03Vwy9jHI?si=scb0MdWNYV6S1ZKw</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/kjcSFKMPzZg?si=NWB6yNbKYkKFMpRx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告<br />
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』<br />
◇イントロダクション　<br />
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!</p>
<p>1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年！<br />
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。<br />
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー！？<br />
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!</p>
<p>◇ストーリー<br />
すべての並行宇宙がひとつに！<br />
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!</p>
<p> ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ（BBG）」に出場していた。<br />
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。<br />
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。<br />
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。<br />
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠！しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ！彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。<br />
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。<br />
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか？そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?<br />
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……！</p>
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		<title>千秋楽スペシャルエンディング配信も！BLドラマ＆舞台『セラピーゲーム』冨田侑暉×NAOYA　キスシーンは添える手の角度までこだわり！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 03:24:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 獣医を志す失恋したてのスパダ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/15d794ce910e3b453072d9d99d4e5c3b.jpg" /><br />
シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生 × 恋に臆病なツンデレフォトグラファー。<br />
賭けから始まる2人の恋（ゲーム）の行方は――？</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3q84M1WfIlo?si=LXkvCAbPdJzGIJ6v" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>昨年10月クールに日本テレビにて放送され大反響となった、シリーズ累計130万部突破！BLアワード シリーズ部門  4年受賞の超人気作品『セラピーゲーム』（作：日ノ原 巡）の実写ドラマが現在Huluにて全話配信中！</p>
<p>そしてドラマと同じメインキャストにて舞台「セラピーゲーム」が1月25日まで日本青年館ホールにて上演中。</p>
<p><strong>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演はHuluでのライブ配信が決定！　さらに千秋楽公演は、特別なスペシャルエンディングVer.で上演されます！</strong></p>
<p>本作では、獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生・生嶋静真を冨田侑暉さん（龍宮城）、恋に臆病なツンデレフォトグラファー・三兎湊をNAOYAさん（MAZZEL）が演じます。</p>
<p>原作が大好きになったというNAOYAさんの原作に近づけるこだわりと、普段から交流のある2人の関係性などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/d4fc4c0465c1ce360dc52c8673702acc.jpg" />
<p><strong>――以前から交流がある2人かと思いますが、お互いが相手役として共演すると聞いた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>NAOYA：</strong>初めて聞いた時はとても嬉しかったです。相手を聞いたら「冨田さんです」と言われて、「お前かい！！」って（笑）。でも、笑顔がこぼれました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>僕も同じで。「相手役はNAOYAさんです」と言われて、「え、NAOYAって？MAZZEL のですか？」と聞いて、「お前か～」となりました（笑）。<br />
本当に湊役がNAOYAで良かったです。</p>
<p><strong>――原作の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊と静真のキュンキュン恋愛もあるんですけど、家族愛であったり、過去のトラウマから塞ぎ込んでいた湊が人と出会って愛というものに触れて、どんどん人として成長していく過程だったり、誰しもが持っている自分の陰の部分を肯定してくれる作品というか、そういう温かい作品だなと思って。<br />
キュンキュンだけではない魅力がたくさん詰まっている作品だなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2人の恋路がとても丁寧に美しく描かれていて、2人だけの恋愛というよりも、お互いの兄弟にも助けられて、それぞれの友達にも助けられてという、とても人間味がある素敵なだなと思っていて。<br />
その中でも、湊と静真の2人の人間性だからこそ生まれる出来事や考え方も素晴らしいなと原作を読んで思いました。</p>
<p><strong>――ドラマのオープニングテーマとエンディングテーマも、それぞれのグループで担当されていますね。</p>
<p>冨田：</strong>今回の「SUGAR」という楽曲はメンバーが台本を読んで、静真と湊の関係性を想いながら全員で作詞してくれた楽曲なので、勝手にですけどメンバー7人分の思いを背負って、ドラマの現場もずっとやらせていただきました。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>自分が出演してるドラマ、映画の主題歌を担当するのは本当に小さい時からの夢だったので、この『セラピーゲーム』で叶ったことがすごく嬉しいです。<br />
日高さんが原作を読んで作詞作曲をしてくださったので、もう『セラピーゲーム』にぴったりというか。あなただけだよとか、特別な自分に出会えたみたいな愛が描かれている楽曲なので本当に大好きです。<br />
メンバーもずっと歌っていて、「OnlyYou」最高やなってみんなで言っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・龍宮城 / SUGAR -Music Video-<br />
https://youtu.be/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAZZEL / Only You -Music Video-<br />
https://youtu.be/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf</p>
<p><strong>――ドラマでの胸キュンシーンを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕的に胸キュンシーンは、静真くんが湊に自分からキスしたり、迫るシーン。静真くんって湊から恋に落とされた側じゃないですか。<br />
最初は湊は静真くんに断られていたのに、深く関わっていく中で静真くんが逆に湊に迫るシーンはドキッとさせていただきました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>胸キュンシーンはめっちゃあるよね。初めの静真が酔っぱらっているシーンで、お酒が入った時のちょっと甘える感じが普段とのキャラが変わので多分キュンとしてもらえるんじゃないかなと（笑）。基本かっこいいシーンが多いと思うので、湊に甘えてる可愛い姿はレアかなと思います。</p>
<p><strong>――関係性が進んでからの静真は？</p>
<p>冨田：</strong>遊園地に行くときに湊をとにかく楽しませようとしてひたすら頑張っているところ。あの静真は原作を読んでいても可愛いなと思ったところだったので、そこも静真推しの方にはキュンキュンしてもらえるポイントだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/cf086c68898e3f9a920996b6a4488542.jpg" />
<p><strong>――ドラマ撮影の中で思い出に残っているシーンはどこですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊の実家の屋根裏部屋のシーンなんですけど、とても暑い撮影現場で（笑）。実は真夏に撮ったので、スタッフの方もみんなもう汗だくになって、みんなで頑張った撮影だったんです。<br />
でも、映像を見たらすごい涼しげな顔をしていて。映像としては一番気に入っているシーンでもあるぐらいすっごい綺麗なシーンになっていました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>大変だったのは本当に屋根裏部屋のシーンだったと思います。<br />
他に印象に残っているのは海のシーンなんですけど、撮った後モニターを見させていただいたのですが、静真と湊が海越しで抱き合っているシーンがすごく綺麗で、「これはいい画になるぞ」と監督さんにも言っていただいたというのもあって。元々自分が海好きっていうのもあり、すごく楽しかったですし、印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1DSC01529f1.jpg" />
<p><strong>――それぞれ演じられたキャラクターについて、どんな印象を抱いていますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊は人間らしいというか、可愛い部分やピュアな部分もすごくあるし、でも過去のトラウマから人との壁を作ってしまうんですけど、垣間見える心根の優しさみたいなところが湊の魅力だなと思って。そこが可愛くて愛らしくて、すごく大好きになりました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は、もう単純にかっこいい人だなと思っていて。本当に自分よりも他人ファーストの考え方があって、何事も受け止める覚悟があるという、いわゆるスパダリ系のキャラクターですけど、本当に上品で気品があって、大人っぽいキャラクターだなと改めて思いました。</p>
<p><strong>――ご自身と共通する部分はありますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>ツンデレなところかなぁ（笑）？　結構ツンツンしちゃうんですよね。本当は寂しいけど、いや別に全然寂しくないし、とか（笑）。<br />
それはメンバーに対してもそうですし、「別に全然そんな思ってへんし」とか言うんですけど、実はすごい嫉妬してたりっていう部分はすごく似てるかなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>そうですね。NAOYAはツンデレですね（笑）。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも愛情表現もすごくできる日もあるんですけど、ツンツンしている日も結構ある（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2パターンある日が多いよね。本当に甘えてくる日もありますし、ツンじゃないですけど、ちょっと今1人になりたいのかな？なんていう時もありますし。そういう意味では湊と似ている部分なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも僕が1人になりたい時は台本を覚えたい時限定です（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>まあ確かにそうね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c3e90590953039968115c1de043b8ecc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/9b62266707716af251f12971c0eb1fd0.jpg" />
<p><strong>――冨田さんは静真に似ている部分はありますか？</p>
<p>冨田：</strong>NAOYAや龍宮城のメンバーにも「侑暉くん優しいよね」と言われたりするので、自分ではあまりわからないんですが、そこが共通点なのかなと思います。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>うん、優しい。僕が結構立ち位置とか分からなくなることがあって。「あれ？今どこ立てばええんやろ？」とかなっている時にすぐ教えてくれるんですよね、しかも無言で！　「NAOYA、こっちだよ」とか言ったら僕が立ち位置を分かっていないのが周りにバレるじゃないですか。それを気遣って教えてくれるところが優しいなってめっちゃ思います。</p>
<p><strong>――ちなみに実年齢は役とは逆でNAOYAさんが年上ですが、普段の関係性はどのような感じですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>どうなんですか？</p>
<p><strong>冨田：</strong>一応芸能の歴でいくとNAOYAは大先輩なんですけど、ごめんなさい、全然先輩感はなくて（笑）。<br />
本当にNAOYAの人間性があるからこういう風に言えるんですけど、もう友達イエイ！って感じが強いイメージですね、NAOYAとは。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>そうですね（笑）。でも撮影現場では演技を教えてもらえたりとか、ちょっと引っ張ってもらうことが多かったので、ほんまに一歩大人な方だなと（笑）。逆に僕は迷惑かけていたな、と思っていました。スタッフの方々に対しても気配りしているところを見て、感激しました。</p>
<p><strong>――では、割と役柄の関係性にも近いところがあったりするのですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>そうですね。僕のわがままも聞いてくれて。「タピオカ飲みたい」って言ったらタピオカ買ってくれたりとか（笑）、優しかったですね。</p>
<p><strong>――湊と静真の関係を表現するために事前にすり合わせたことや意識されたことは？</p>
<p>NAOYA：</strong>上京してから普通にプライベートでご飯に行ったりしていたので、普段の僕たちの関係性を上手く使いたいなということで、自然に会話できる練習とかはしたよね。</p>
<p><strong>冨田：</strong>それこそお互い関西出身というのもあるので、素を出し過ぎるともうこってこてのクセの強いキャラクターになってしまうというのがあるので（笑）、原作の美しい上品な感じも出すためにお互い標準語でちゃんと頑張ろうと言って、空き時間はずっと標準語ゲームしようとか言ってね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/10DSC01604.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1a391a992c507fd7b77aa8369acd428a.jpg" />
<p><strong>――今回の共演で新たに知ったお互いの一面や演技をしている時に感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>冨田：</strong>お互いの一番いい角度っていうんですかね、見え方をすごく気にしてくれて。<br />
ここまで映りを細かく見れる人なんだ、と改めて尊敬する部分でした。「侑暉、もうちょっとこっちの方がいいよ」とか、キスシーンの時や美しいシーンを撮るときは、すごくアドバイスをくれたので、そこは本当に有り難たかったです。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>僕は本当にこの原作が大好きだからこそ、「うわ、あのシーンや！」みたいな、あの綺麗な作画のキスシーンは絶対こういう角度で撮りたい！という想いがすごくあって。<br />
ここに手を添えてほしいとか、添える手の向きや角度とか好き勝手に言っていたんですけど（笑）、全部対応してくださって有り難いなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/ep09-05-re01-IMG_0909a-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8f046141e1ee37b6785c947821ce022a.jpg" />
<p><strong>――改めて漫画原作からの実写化ということで、心がけたことを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕は原作が大好きになったのでもう極限まで、クランクインまでに絶対に湊に近づきたい！と思ったので、湊の線の細さの綺麗さとか、まず見た目からこだわりまりました。<br />
まず顔を痩せよう、体も全部細くしようとか。それで、腕はちょっと筋肉をつけようとか、自分で計画を立てて、ジムの方と一緒に頑張って体作りとか努力をするところから始まって。<br />
あとは喋り方とかですかね。声のトーンも普段僕が喋っているよりちょっと低いやろうなと思ったので少し低くしたり、ちょっと可愛い子ぶるシーンは高くしたりとか。<br />
湊の妖艶さと危険さみたいなところを上手く頑張って考えて、原作に近づこうと精一杯努力しました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は上品で大人の余裕があるキャラクターでもあるので、いかにその感情を出せるかというのをずっと研究していました。<br />
言葉やセリフがない時の佇まいというか、立ち方なども含め、静真だったらどういう癖があるだろう？とか、1つずつ原作の細かいところを読んで研究していきました。<br />
喋り方も、少し物事を俯瞰したかのような、何かわかっているかのような言い方というか。ちょっと一歩引いている雰囲気をいかに言葉にするときに出せるのか、というのを考えながら挑まさせていただきました。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>ぜひお二人の細かなこだわりを映像、そして舞台で感じてください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC01553f1-scaled.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>舞台4公演のライブ配信決定！</h3>
<p>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演のHuluでのライブ配信が決定！<br />
さらに千秋楽公演は、特別なエンディングで締めくくる！<br />
 <br />
＜配信公演＞<br />
A、1月24日(土) 12:30公演<br />
B、1月24日(土) 17:00公演<br />
C、1月25日(日) 12:00公演<br />
D、1月25日(日) 16:30公演＜スペシャルエンディングver.＞</p>
<p>・全4公演視聴券：販売期間　2月11日(水・祝) 12:00まで<br />
・1公演＋千秋楽公演セット券：販売期間　2月11日(水・祝) 18:00まで<br />
・1公演券：販売期間　2月11日(水・祝) 21:00まで<br />
 <br />
視聴チケット購入<br />
https://news.hulu.jp/therapygame-stage/<br />
会員登録の上、ログインしてご購入ください。会員登録は無料です。</p>
<h3>
ドラマ「セラピーゲーム」DVD＆Blu-ray BOX　2026年4月29日（水）発売決定！</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」のDVD＆Blu-ray BOXの発売が、2026年4月29日（水）に決定！</p>
<p>ドラマ本編のほか特典としてメイキング、1話ビジュアルコメンタリー、ノンクレジットOP＆ENDなどを収録。また、初回限定特典も予定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/TG_tenkaizu_DVD-1-scaled.jpg" /><br />
DVD BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFBA-001　価格：¥12,540(税込)</p>
<p>Blu-ray BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFXA-001　価格：¥16,500(税込)</p>
<p>映像特典<br />
・メイキング<br />
・1話ビジュアルコメンタリー<br />
・第1話先行上映＆完成披露トークイベント<br />
・ノンクレジットOP＆END<br />
・特製ブックレット<br />
など</p>
<p>発売元・販売元／DMM FILMS<br />
（C）2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」<br />
FOD、Huluにて全話配信中！</p>
<p>■出演者<br />
NAOYA（MAZZEL）　冨田侑暉（龍宮城）<br />
佐藤瑠雅<br />
HAYATO（XY）<br />
阿久根温世（ICEx）<br />
小西詠斗<br />
濱岸ひより<br />
井手上漠<br />
洋扶<br />
プリズム<br />
横山めぐみ<br />
山中崇</p>
<p>■スタッフ<br />
脚本　齊藤よう　船曳真珠<br />
監督　かとうみさと　八十島美也子<br />
音楽　遠藤浩二<br />
LGBTQ監修　白川大介<br />
インティマシーコーディネーター　多賀公英<br />
制作　植野浩之　島田総一郎　青鹿敏明（DMM.com）　<br />
プロデューサー　丹羽理沙子　梅澤宏和　木之内安代（DMM.com）　大杉真美　三木和史（ビデオプランニング）<br />
制作プロダクション　ビデオプランニング<br />
製作著作　2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<p>番組ホームページ：https://www.ntv.co.jp/therapygame/<br />
公式X：https://x.com/therapygame_<br />
公式Instagram： https://www.instagram.com/therapygame_<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@therapygame_</p>
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		<title>知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中</title>
		<link>https://otajo.jp/119009</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 21:26:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[仮面ライダー]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーガヴ]]></category>
		<category><![CDATA[仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ]]></category>
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		<category><![CDATA[日野友輔]]></category>
		<category><![CDATA[特撮]]></category>
		<category><![CDATA[知念英和]]></category>

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		<description><![CDATA[『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3137f1.jpg" /><br />
『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>TVシリーズのその後を描くVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』が11月28日より上映中！</p>
<p>本日12月19日（金）より4週目の入場者プレゼントの配布がスタート！　そして12月22日(月)には大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継が実施されます！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/f063301dd8ea73daebdb4163df3df503.jpg" />
<p>TVシリーズ『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系にて放送)は2025年8月31日に最終話を迎え、仮面ライダーガヴらの奮闘により世界の平和が守られましたが、本作では闇菓子の復活を企むグラニュートが現れ、ショウマたちは人間とグラニュートが共存する世界を目指して再び戦いに挑みます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3148f1.jpg" /><br />
ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんに、TVシリーズの振り返りや今作の見どころ、好きなお菓子などお話を伺いました！</p>
<h3>「日野くんは常に愛情表現をしてくれる」</h3>
<p><strong>――まず、TVシリーズ一年間の放送を終えて反響はいかがでしたか？</p>
<p>知念：</strong>本当に有り難いことにSNSなどでもたくさんコメントをいただいて、「1年間毎週『仮面ライダーガヴ』を楽しみに頑張れていました」とか、「仮面ライダーシリーズを今まで観てきて、ガヴがお気に入りのライダーになりました」とか、たくさんの方に届いているんだなと嬉しいです。それと同時に、皆さんの声を聞けば聞くほど、すごく良い作品だったんだな、そういう作品に僕たちは携わらせてもらっていたんだなと思って、スタッフの皆さんに会いたくなりました。<br />
終わったことが寂しくなったっていう（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それこそVシネの試写でスタッフの皆さんと会って。それが最終回放送直後だったので、懐かしさを感じつつ、久しぶりに会えてとても嬉しかったです。</p>
<p><strong>知念：</strong>久しぶりにスタッフさんに会えるとね、嬉しかった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3142f1.jpg" />
<p><strong>――TVシリーズを振り返って印象に残っているエピソードは？</p>
<p>知念：</strong>僕は、第45～46話。TVシリーズ最後の方で、ストマック社に乗り込む、あの話がとっても大好きです。<br />
ショウマとしては、絆斗とかラキアに言うと心配して付いてくるから、ストマック社の自分の家族が起こした問題は自分たちで決着を付けるという気持ちで乗り込むわけなんですけど、そこで大統領にボコボコにされて、絆斗たちに助け出されて。人間界に戻って幸果さんたちに「ショウマはどうしたい？」と言われるあの最後のシーンでショウマが「頼っていいんだ」と思えた、思い入れのある回ですね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はやっぱり第27～28話ですね。フラッペの登場回なんですけど、最初ガヴとヴァレンはお互いの正体を知らないところから始まって、正体がわかったと思ったら実はショウマは人間ではなくて……とか、いろんな一悶着があったのちにショウマと絆斗が改めて絆で結ばれた回といいますか。<br />
絆斗自身が大きな壁を乗り越えたところではあると思うので、その結果ショウマが生み出したフラッペいずゴチゾウで変身するチョコフラッペカスタムで1年間戦い抜いたというのは、すごく絆斗らしさが詰まっているなと思います。僕自身も撮影ですべてをぶつけた回なので、とても印象に残っていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3199f1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3233f1.jpg" /></p>
<p><strong>――1年間一緒にやってきて、お互いの印象の変化はありますか？</p>
<p>知念：</strong>もう1年間一緒にいるから、最初どんな感じだったかなって（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>逆にね、もう最初が思い出せない（笑）。でも、ヒデ(知念さん)は大人になったと思います。19歳から20歳って、人生の中で一番変化の大きい1年ではあると思うんですけど、その年に仮面ライダーの主演を務めるのは誇れる経験だと思いますし、責任やプレッシャーがある状況の中で、いろんな人に支えられながら大人になっていく姿を見てきました。<br />
佇まいも男の子から青年になったというか、そういう意味でも成長をすごく感じましたね、僕は。</p>
<p><strong>――落ち着きが出てきたみたいな？</p>
<p>日野：</strong>そうだと思います。</p>
<p><strong>知念：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>日野：</strong>最初は撮影現場や取材のときもヒデがてんやわんやして僕がサポートするみたいなことが多かったんですけど、気が付いたら、僕がハチャメチャしてヒデが冷めた目で見つめるみたいな（笑）。僕は役割として敢えてやっているところは多いんですけど（笑）！<br />
だから一方通行じゃなく、時と場合によってお互いが一歩引いたり出たりっていうのができるようになったのは大きい変化というか、成長なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>知念：</strong>日野くんは常に愛情表現をしてくれる。キャストみんなに思いやりがあって、いろんなことをしてくれるんですけど、そういう部分が1年通してみんなの仲がさらに深まって、最後の方とかは常に愛が伝わるというか。</p>
<p><strong>日野：</strong>それが故に、僕にはもう何をしてもいいと思っているもんね（笑）？</p>
<p><strong>知念：</strong>そんなこと思ってないですけど（笑）、でも日野くんなら全部受け止めてくれると思うような信頼はあります。<br />
日野くんが受け止めてくれるから、僕もちょっと甘えている部分もあるんですけど、1年通してキャストに対して家族くらい思えるようになったのは、とても良いことだし、有り難い存在だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3176f1.jpg" />
<p><strong>――今回のVシネは時間軸としてTVシリーズ最終回後のお話になっていますが、見どころについて教えてください。</p>
<p>知念：</strong>親や夫を失って、人間界に残っているリゼル・ジャルダックのその後も今回描かれていて、同じく親に頼れない子供たちのコミュニティの中にリゼルが出入りしているんです。<br />
今までお嬢様だったリゼルが1人の女の子として抱く感情みたいなのものは、この映画を通して描かれる部分が多いので、ぜひ注目して観ていただけたら面白いのかなと思います。</p>
<p><strong>日野：</strong>TVシリーズの最終話にラキアのセリフで、「新しい大統領が決まったか。グラニュートがどれだけ消えようが世界は回るんだよな」というのがあって、ガヴって地球のみんなを守るヒーローみたいな仮面ライダーとしての役割を果たしつつも、すごくリアリティがあって、ヒューマンドラマとしての厚みもある作品なんですよね。<br />
だからこそ、きっと救えて来られなかった人もいるよな、とか、大統領まわりに限らず、きっと悪事を探せば他にもたくさん出てくるような、そんな現実的な世界観を感じます。</p>
<p>その中で自分の目の前にある守りたいもののために戦い続けるという、その規模感の小ささが、逆に作品のリアルさにつながっていて、ガヴのディープな内容まで皆さんによりリアルに伝わった理由の一つだと思っています。VシネもTVシリーズのその後ということで、言ってしまえば“本当のガヴの終着点”みたいなところまで描かれていると僕は思うんです。</p>
<p>その中でもやっぱりラストシーンの人間界に残るみんなの表情とか、絆斗含めて、きっとこういう境遇にいる人たちはもっとたくさんいて、それを1人でも多く救っていきたいというヒーロー像がガヴらしいなと感じました。終わりでありながら、また新たな始まりでもあるという、ずっとリアルに続いていってくれるような、そんなガヴという作品の最後にふさわしいシーンになっているところが、僕的にはすごくアツいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3216f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3238f1.jpg" />
<p><strong>――ラキアとの再会も見どころの1つかなと。</p>
<p>知念：</strong>多分ファンの皆さんが一番と言っていいほど望んでいるところだと思います。TVシリーズでは人間界とグラニュート界か断絶されたような状況だったので、もしかしたらこの先ないかもしれないと思っていたあの4人の姿が、もしかしたら映画館で観られるかもしれない。</p>
<p><strong>日野：</strong>映画館って私語厳禁じゃないですか。でも観ている人は、ラキアが出てきた瞬間ヒャーって声出しちゃうんじゃないかなっていうぐらいカッコイイところがあるので、それはラキアファンの方も必見かなと思います。</p>
<p><strong>――今作の主題歌「Super Delicious」もラキア役の庄司浩平さん含め3人で歌っていますが、どんな楽曲でしょうか？</p>
<p>知念：</strong>3人が楽しく歌っている、それがもう面白いというか、ファンの皆さんなら受け入れてくれるんじゃないかなと、想いを込めて歌ったので、どうかその気持ちが届いてほしいなって。<br />
僕は試写を観たときに流れてきて、すごく元気な前向きな気持ちになって帰れたんです。だから同じように思ってくださる方がいればいいなと思っています。</p>
<p><strong>日野：</strong>曲調としてはすごくポップで明るい感じではあるんですけど、歌詞を見ると絆斗、ラキア、ショウマそれぞれに通ずる想いが込められていますし、ガヴという作品を象徴したお菓子の名前も入ってるようなこだわりが詰まっています。<br />
そして、やっぱり3人で歌うのは初めてだったので、イベントで披露してもすごく盛り上がりました！</p>
<p><strong>知念：</strong>「Super delicious One more bite」の部分がとてもキャッチーな曲になっているので、皆さんカラオケで歌ってください！</p>
<p>楽曲 URL:https://avex.lnk.to/KR_GAVV_SuperDelicious</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3191f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3220f1.jpg" />
<p><strong>――では最後に、好きなお菓子や、お気に入りのお菓子を教えてください。</p>
<p>知念：</strong>僕の好きなお菓子は芋けんぴ！</p>
<p><strong>日野：</strong>え！渋いね！</p>
<p><strong>知念：</strong>僕は和菓子が大好きで。あんこの甘さとか、芋とか素材の甘さが感じられるようなお菓子が好きなんです。芋けんぴは素材だけの甘さじゃないけど（笑）。<br />
芋けんぴがとにかく大好きで、コンビニに行ったら芋けんぴを買うか買わないか必ず迷う。お菓子を買うんだったら芋けんぴ！っていうくらい好きですね。</p>
<p><strong>――どのタイプがいいんですか？</p>
<p>知念：</strong>スティックタイプです。</p>
<p><strong>日野：</strong>細いの美味しいよね。</p>
<p><strong>知念：</strong>チップスタイプもあるんですけど、スティックの細さがいいんです。差し入れであったら喜びます（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はVシネの撮影が終わって時間ができた時に友達と浅草に行ったんです。その時に初めてぬれおかきを食べて、すごく美味しくて。串に刺さっているタイプだったかな。</p>
<p><strong>知念：</strong>え、串に刺さってるのあるんだ。めっちゃ柔らかいの？</p>
<p><strong>日野：</strong>柔らかい。おせんべいとお餅の間みたいな。ぬれおかき好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>ぜひ食べてみたい。僕もあまり食べたことないので。今度連れて行って。</p>
<p><strong>日野：</strong>仕方ない（笑）。</p>
<p><strong>知念：</strong>ごちそうさまです（笑）！</p>
<p><strong>――では日野さんは、どちらかというと甘いよりしょっぱい系が好きなんですか？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。そこは絆斗とリンクしているものがあります。でもやっぱりチョコは好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>あんまり見たことない、チョコ食べてるの（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そんなこと言うなよ（笑）！　チョコ毎日食べてるから！</p>
<p><strong>――今度お互いのお気に入りのお菓子を送り合えますね。</p>
<p>知念：</strong>はい！　今、初めて聞いて。好きなお菓子とか知らなかったので、聞けて良かったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに、ぬれおかきのことは初めて言ったかも（笑）。</p>
<p><strong>――いつかご報告お待ちしています、ありがとうございました！　</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3172f1.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』は大ヒット上映中！　</p>
<p>12月19日より4週目の入場者プレゼントとしてビジュアルカード配布開始！ 12月22日(月)に大ヒット御礼舞台挨拶＆全国映画館での同時生中継実施決定！</p>
<h3>12/22(月)大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継実施！</h3>
<p>Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」のクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶を12月22日（月）に開催することが決定しました！</p>
<p>さらに、舞台挨拶の模様を全国の上映館（一部劇場を除く）にて生中継します！　</p>
<p>【新宿バルト９でのクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶について】<br />
＜舞台挨拶1＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：16：45の回　上映終了後舞台挨拶</p>
<p>＜舞台挨拶2＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
※こちらの上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：19：00の回　上映開始前舞台挨拶</p>
<p>≪各回共通≫<br />
■入場料：一律2,500円（税込）<br />
■登壇者（予定）：知念英和、日野友輔、宮部のぞみ、庄司浩平<br />
※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。</p>
<p>【一般販売】<br />
●チケット販売方法：ぴあプレリザーブシートで予約<br />
●ぴあURL：https://w.pia.jp/t/vcinext-gavv/<br />
※インターネットのみの販売<br />
●支払い方法：クレジットカード、後払い powered by atone</p>
<p>●一般発売： 12月13日（土）10：00 ～ 12月21日（日）16：00<br />
●受付枚数：お一人様４枚まで</p>
<p><strong>【全国同時生中継について】</strong><br />
新宿バルト９で行われる、12月22日（月）16：45の回上映終了後舞台挨拶、19：00の回上映開始前舞台挨拶の生中継となります。<br />
生中継付き上映会チケットは12月19日（金）頃から順次、各劇場にて、一律2,300円（税込）にて販売開始予定です。<br />
≪生中継　実施劇場一覧は映画公式サイトからご確認ください≫<br />
※実施劇場一覧は随時更新いたします。<br />
※劇場により上映開始時間が多少前後する場合がございます。各劇場HPをご覧のうえご来場ください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』</p>
<p>知念英和　日野友輔　宮部のぞみ　庄司浩平　鎌田英怜奈　<br />
田淵累生　たかし（トレンディエンジェル）小松利昌 （声の出演）木村良平<br />
板橋駿谷　／　新木宏典<br />
原作：石ノ森章太郎　脚本：香村純子　監督：柴﨑貴行<br />
主題歌：「Super Delicious」Gateau･Trois（avex trax）</p>
<p>◆公式X 仮面ライダーガヴ @GavvToei<br />
◆公式サイト https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gavv/<br />
（C）2025 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 （C）2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映<br />
本編:60分 配給・発売・販売:東映ビデオ</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「仮面ライダーガヴ　ギルティ・パルフェ」60秒予告<br />
https://youtu.be/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu</p>
<p>【STORY】<br />
仮面ライダーたちの戦いが終わり、闇菓子がこの世から消えて、しばらく時間が流れた。<br />
なんでも屋「はぴぱれ」では、人間界に残ったグラニュートたちに仕事を斡旋し、【人間とグラニュートの共存】は、少しずつ実現へと向かっているはずだった。ある日絆斗は、街で出会った傷ついた少女たちとともに「狩藤医院」を訪ねた。<br />
そこは、表立って病院へ行けない事情のある者たちを診ている怪しげな病院だったが、医師・狩藤の腕は確かだった。<br />
治療を受けた少女たちの日常が気になり、ひそかに尾行すると、彼女たちのグループには、なんと、あのリゼルがいた。父・ボッカを亡くし人間界に残されたリゼルは、今では不良少女たちの用心棒のような存在となっているらしい。<br />
さらに、グループの中にひとり、若い男性がいることが気になった絆斗は、今度は彼を探ることに。<br />
男の正体は、グラニュートだった。闇菓子をふたたび流通させようとたくらんでいるようだ。<br />
複雑な心境の絆斗を、胸の激痛が襲う。かつての改造手術が、彼の身体に著しく影響を及ぼしていた。<br />
さらに、ボッカに恨みを抱く、グラニュートのイジークまで出現して&#8230;&#8230;!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家ではロシア語で会話！注目俳優・倉須洸「新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分」ドラマ『イケないマネジメント術』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 23:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記]]></category>
		<category><![CDATA[イケマネ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[倉須洸]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 数々の映画や舞台を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00066.jpg" /><br />
風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>数々の映画や舞台を手掛けるセブンフィルムが手掛けるドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』がショートドラマアプリ「BUMP」にて全20話の連続ドラマとして配信中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/3ac9ea1a829e6e0be8b74141ffb14ad4.jpg" /><br />
本作は11月6日(木)に発売された書籍『イケないマネジメント術』が原案となり、発売前に異例のドラマ化が決定しました。</p>
<p>書籍自体、大阪に実際にある風俗店がモデルになり、テレビでは描けないアンダーグラウンドな世界をリアルに切り取り映像化しています。</p>
<p>監督は映画『追想ジャーニー』や舞台「ハイライ」シリーズの谷健二氏、脚本は「世にも奇妙な物語」など話題作を手がける原野吉弘氏が務めます。</p>
<p>主人公の就職に失敗し、バイトもクビになった無職童貞の根岸誠役を演じるのは、2023年に開催されたアミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」でグランプリを受賞し、2024年にデビューした倉須洸さん。</p>
<p>倉須さんに、見どころやフェチについてなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00089.jpg" />
<p><strong>――本作はマネジメント術を紹介している書籍を原案としたオリジナルドラマですが、作品やテーマについての印象や感想をお聞かせください。</p>
<p>倉須：</strong>脚本を読む前は、気軽に触れて良いものなのか、センシティブな内容なのかなと思ったんですけど、脚本を読んだ時に意外とコメディな部分もあったり、緊張感があるシーンもあったりして、そのバランスがいいなと思いました。</p>
<p><strong>――演じる役柄の立ち位置についてはいかがでしたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠を演じるとなったときに、正直「これどうしよう？」と最初に思って。というのも、この世界に足を踏み込んだこともないですし、どこから手をつけていけばいいかわからず。<br />
結構最初は悩んでいたんですけど、先輩や友達に色々聞いて、実際に風俗の仕組みだったりを調べて、こういう世界もあるんだなと知ることができて。<br />
でも誠の人柄自体は結構自分と似ている部分もあったので、そういった意味では演じやすかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00026.jpg" />
<p><strong>――倉須さんはアルバイトのご経験は？</p>
<p>倉須：</strong>あります。結構いろんなアルバイトをやっていて。基本は飲食店が多くて、引っ越し業者、イベントスタッフとかもたくさん経験してきてはいたんですけど、食事を提供したりというのが多かったので、このドラマに何か活かせるものがあったかというと、あまりなかったのかなと（笑）。</p>
<p><strong>――でも、接客業は慣れているということですよね。</p>
<p>倉須：</strong>接客は慣れています。評判いいです！<br />
ただ、やっぱり思ったのは、僕は普段飲食店でお食事を提供して、多分それが評価されるじゃないですか。<br />
でも今回の受付の人というのは、最初のファーストインプレッションだったり、相手の希望を聞いてその要望以上のことをしたりとか、飲食店とまた違うものが必要なんだなというのは分かりました。</p>
<p>セリフの中で「橋渡し」という表現もあったんですけど、実際にお客様を楽しませて受付とキャストの橋渡しをどう上手くしていくか、というのは経験したことがない仕事でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00112.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00113.jpg" />
<p><strong>――演じる上で心がけたことは？</p>
<p>倉須：</strong>一番大切にしていたポイントが不器用さ。あまり慣れていない感じを出すことを一番意識していました。普段からプライベートでも不器用って結構言われて、それは自分ではよくわからないんですけど、「それをそのまま出してみれば？」と友達に言われて、確かにあまり取り繕わなくていいかなと思って。<br />
なので、不器用さはすごく意識しましたけど、自分と共通している部分があったので、素には近かったと思います。</p>
<p><strong>――誠は真っ直ぐ過ぎるくらい真っ直ぐで、すぐ騙されてしまいそうな人柄ですが、誠の魅力はどんなところだと思いましたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠の魅力は、不器用なりに頑張っているところ。あとは、流されて生きてきたけど可愛げがあるみたいな。<br />
僕が最近感じているのが、テレビで活躍されている役者さんだったり、僕の周りの友達もそうなんですけど、人が寄ってくる人って結局ダメな部分ももちろん人間なのであると思うんですけど、可愛げがあるかも重要になってくるのかなと思って。そこはとても意識したところですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00097.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00095.jpg" />
<p><strong>――誠の見どころを教えてください。</p>
<p>倉須：</strong>誠が1話から最終話にかけて、気持ちの変化だったり、表情含めて自信がつくようになるというか、最初の誠とは違う変化が見られると思います。<br />
あと個人的な見どころで言うと、キスシーンは自分自身にとって初めてだったので、すごい緊張感があって。それが逆に作品としていい味が出たのかなとは思いますね。</p>
<p><strong>――あと少し気になったのが、倉須さんは182cmと高身長じゃないですか。でも共演されている皆さん背が高くないですか？　</p>
<p>倉須：</strong>高いですね、店長役の北代高士さんも高いですし。</p>
<p><strong>――ドラマを観ていて皆さん並んだときに全然違和感がなかったので、倉須さんがそんなに高身長だと気づけなくて。直接お会いしてびっくりしました、こんなに倉須さん高身長だったんだと。</p>
<p>倉須：</strong>僕がストレートネックだったのもあるかもしれないです（笑）。でも確かに低そうなイメージだったとよく言われますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00049.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00072.jpg" />
<p><strong>――作中で、店長が“好きな熱量がある方が何事も上手くいく”と話す流れから、誠も好きなフェチについて企画を提案します。<br />
倉須さんはフェチや、熱量高く語ってしまう、みたいなものはありますか。</p>
<p>倉須：</strong>フェチで言うと、同性異性問わず、指が綺麗な人。人の手って、多分その人の生きた人生が表れるみたいなところがあると思うんですよね。<br />
ごめんなさい、なんか役者っぽく言ってみたんですけど（笑）。手や指はつい見てしまいますね。</p>
<p><strong>――マニアのように何か集めていたり、ハマっているものはありますか？</p>
<p>倉須：</strong>スニーカーは集めています。高校生の頃から集めているんですけど、NIKEとか新作を購入するのに抽選があって。</p>
<p><strong>――全然当たらないって言いますよね。</p>
<p>倉須：</strong>本当に全然当たらないんですよ。僕も欲しくて本当に頑張って、今では25足ぐらいスニーカーはあります。<br />
最近はスニーカー以外にもブーツを履くようになって、カジュアルなスタイルにちょっと足だけ決めて、みたいなファッションが好きですね。</p>
<p><strong>――抽選の人気スニーカーは世間でとても高額な価値がつくじゃないですか。当たったら、それを普通に日常で履けるんですか？</p>
<p>倉須：</strong>僕は全然履きます。ただ、履く前にちょっと気合いを入れますけど（笑）。でも、履かないと買った意味もないですし、やっぱり靴の気持ちにもならないとなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00040.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00047.jpg" />
<p><strong>――倉須さんは会員制ラウンジがテーマのドラマ『ラウンジ嬢の本指客』（BUMP）にも出演されて、裏社会系の作品が続いていますが、今後どんな作品や役柄を演じたいですか？</p>
<p>倉須：</strong>裏社会系多いです（笑）。嬉しいですけどね！　来た仕事はもう全力でやるので！<br />
重いテイストの映画で、思い悩む役などはやってみたいです。<br />
役者をやっている今、自分の目指しているところがやっぱり誰か1人でも勇気や元気づけられたり、僕の演技を見て人生が変わってくれる人が1人でも多く増えればいいなと思うので、背負っているものが大きい役などはチャレンジしていきたいですね。</p>
<p><strong>――あと、ロシア語ができるんですよね。珍しいなと。</p>
<p>倉須：</strong>第一言語になるのかな。母がロシア人で。小さい頃からロシア語の学校に通っていたので、母とは今でも家ではロシア語で会話します。</p>
<p><strong>――今後ロシア語を活かした役も。</p>
<p>倉須：</strong>ぜひ、もしあるのであればやりたいですし、あと英語も少し話せるので、海外に向けてだったり、英語を使える機会があればやりたいなと思います。<br />
英語はもう1回ちゃんと勉強しないといけないんですけどね、最近使っていないので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00071.jpg" />
<p><strong>――今作を経て得た気づきや、ドラマを楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>倉須：</strong>誠は最初友達に勧められてこの業界に入ったんですけど、何か一歩踏み出す力の大事さ。今後人生において色々な壁が出てくると思うんですけど、一歩踏み出す力はこのドラマから改めて大事だなと思いました。<br />
これを活かしていかないと、多分自分は役者としても人間としても成長できなくなってしまうなと思って、その力は観ている人にも感じてほしいですし、観ている人も何か今困ってることやチャレンジしたいことがあった時に踏み出してほしいですね。<br />
僕も新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分だと思うので、皆さんも新しい自分に出会いましょう！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00125.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SGp21nytARw?si=9AI90iWJfH1KDdXl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』予告編<br />
https://youtu.be/SGp21nytARw?si=_vrsYFzkZD96OeJo</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
童貞が風俗店の店員に！？<br />
就職に失敗し、バイトをクビになり、それを親にも言えず無職のまま過ごす根岸誠。<br />
居場所も自信もなく途方に暮れていた彼が、ふとしたきっかけから働くことになったのは、女教師コスプレ専門の風俗店「イケてる女教師」。恐い店長や破天荒な先輩、クセ者揃いの嬢たちに翻弄され、慣れない仕事に悪戦苦闘しながら、“イケないマネジメント術”を叩き込まれていく。<br />
そんな中、風俗嬢・夏恋との出会い、そして恋が、誠の人生を大きく動かしていく――。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』<br />
ショートドラマアプリ「BUMP」にて配信中<br />
約3分×20話</p>
<p>アプリDL：https://emolebump.go.link/djCyg<br />
作品URL：https://emolebump.go.link/eqxmo</p>
<p>キャスト：<br />
倉須洸　矢野ななか　大岩世奈<br />
石津我聞　岩崎武瑠 / 森脇なな　平岡明純　鈴木綺良々<br />
北代高士</p>
<p>スタッフ：<br />
プロデューサー：佐伯寛之<br />
脚本：原野吉弘<br />
撮影：吉田新時<br />
照明：一色太雅<br />
録音：古茂田耕吉<br />
美術：野中茂樹<br />
スタイリスト：TAKURO<br />
ヘアメイク：仙波夏海　村澤柚香　小夏<br />
助監督：佃直樹<br />
制作：大川祥吾　土持幸嗣<br />
スチール：YURIE PEPE<br />
主題歌：「ザリガニ -脱皮-」Creffy　作詞：はま　作曲・編曲：Creffy<br />
音楽：諒孟（irienchy）　Lumel（CROWN  HEAD）<br />
整音＆ミキサー：永井秀明<br />
宣伝：橋本宏美<br />
宣伝デザイン：丸山雄一郎（SPICE DESIGN）<br />
撮影協力：しろくま鍼灸整骨 整体院　上石神井院　博多満月 市ヶ谷店<br />
特別協力：望月印刷　スタジオエビス<br />
協賛：宇宙歯科クリニック<br />
制作プロダクション：セブンフィルム<br />
監督：谷健二<br />
（C）2025『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』製作委員会</p>
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		<item>
		<title>櫻井海音「常に誰かから見られている感覚で生きている」最近は料理動画にドハマり！「SNSシェフと呼んで（笑）」ドラマ『死ぬまでバズってろ！！』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118926</link>
		<comments>https://otajo.jp/118926#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 04:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f1.jpg" /><br />
現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑かれ、バズるためなら手段を選ばない告発系インフルエンサー・タパ子を演じます。</p>
<p>タパ子を待ち受けるのは、栄光か破滅か――!?　現代のSNS社会を舞台に描く、超令和的インターネット・サスペンスです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【予告解禁】ドラマ「死ぬまでバズってろ！！」10月16日スタート！/主演：与田祐希<br />
https://youtu.be/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi</p>
<p>バズるためなら手段を選ばないタパ子の危うさを心配しながらも彼女に惹かれる警察官・渡辺を演じるのは櫻井海音さん。</p>
<p>櫻井さんにご自身の承認欲求や、つい見てしまうバズっているコンテンツなど、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2712f1-scaled.jpg" />
<h3>承認欲求はある!?「その快感を1回知っちゃうと」<br />
渡辺は「可愛らしく見えるように意識」</h3>
<p><strong>――まず原作や台本を読んだ感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>現代のSNS社会をテーマに、タパ子（加菜子）というキャラの立った人物が、いろんな人を巻き込みながら、SNSの良いところも悪いところもこう描きながら物語が進んでいくっていうのがすごぐ面白いな、というのが第一印象でした。</p>
<p><strong>――タパ子はSNSでフォロワーを獲得して成り上がっていくお話ですが、今作を通してSNSの良いところをどんな面で感じましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>もちろん承認欲求が満たされるみたいな部分もそうだし、タパ子で言うと、それで自分の過去とかトラウマみたいなものに向き合っていくのは良いところではあるのかなとは思いますね。<br />
でも、SNSって難しいですね。</p>
<p><strong>――難しいですよね。タパ子自身もどんどん追い詰められて。</p>
<p>櫻井：</strong>そうなんですよね。良いことと言えるのかもわからないですけど、本当にいろんな人を巻き込みながら、時には蹴落としながら進んでいく。<br />
僕はあんまり賛成できないですけど、個人的には。<br />
ただ、それでも自分が叩かれたりとか刺されたりして、でもその欲求には勝てないというか。そこがまたタパ子の魅力的な部分でもあるのかなと思います。</p>
<p><strong>――櫻井さん演じる渡辺はタパ子に惹かれている設定ですが、少し共感できる部分もありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕自身はないですけど。でも渡辺はすごく真面目でしっかりしている人間なので、自分と全く違う真逆の存在に惹かれていくっていうことなんだとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2696f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回、警察官の役ですが、役作りは何かされましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>警察官役は初めてで。だけど、ほんのちょっとなんですよ、警察官の仕事してるシーンて。なのでそこはあまり気にせずだったんですけど、制服が似合うかな？ってのがあって。<br />
でも、着たら意外と似合いました（笑）。ただ、結構装備が重いんですよ。実際は多分もっと重いと思うので、警察官の方々に敬意がより一層湧いてきました。</p>
<p><strong>――監督などからディレクションされた部分はありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>最初の衣装合わせの時に監督やプロデューサーと話したのは、渡辺はものすごく真面目で、多分とても順当に人生を生きてきて、あそこで自分と真逆のタパ子と出会い惹かれていく。そのタパ子をいつから好きになるのかというところは、もう一目惚れみたいなことでいいんじゃないかと、割と1話からそのニュアンスは出すようにはしていますね。</p>
<p><strong>――垣間見える気弱さのような面で意識してるところはありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>そこはだいぶ意識していますね。いかに可愛らしく見せられるか。情けなさみたいな部分をちゃんとさらけ出せるように、その表情だったり、あえてちょっとオーバーにしてみて、可愛らしく見えるようには意識しています。</p>
<p><strong>――今の可愛いです、みたいに監督から言っていただけたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>与田ちゃんがすごい言ってくれて（笑）。ドラマでも可愛らしさが出ているといいですね。可愛くありたいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2735f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――タパ子を演じる与田祐希さんとは初共演だと思いますが、第一印象と、撮影が進んでの印象の変化を教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>僕、実は何回か乃木坂46さんのライブに与田ちゃんが卒業する前に行っていたんです。だから、ステージ上で見る人という印象だったんですけど。<br />
ただ実際お会いしたらお互い人見知りで。やっと目を合わせて話せるようになったぐらいの感じでした。<br />
でも本当に幸せオーラとかハッピーオーラが常に溢れていて、現場だったり周りの人も幸せにさせるような人なので、そういう求心力みたいなものはタパ子に似ているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いどのように呼び合っていらっしゃるんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕は与田ちゃんって呼んでいるので、与田ちゃんの方から「何て呼ばれるのがいいの？」って聞かれて。僕は現場で普段「海音くん」か「海ちゃん」、「海くん」と呼ばれているので、どれでもいいよと言ったら、「え、でもいきなり海ちゃんって言うのキモくない？」と言うから、全然いいよと言ったら呼んでくれるようになりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2721f11-scaled.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんご自身は承認欲求はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>あります。じゃなきゃこの仕事をしていないんじゃないかな。</p>
<p><strong>――でもちょっと人見知りなんですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>人見知りではありますけど、それとはまたちょっと別な気がしていて。何か表に立つということへの快感というか。<br />
承認欲求は全然あると思います。みんなあるんじゃないですか？　多分その快感を1回知っちゃうと。</p>
<p><strong>――櫻井さんがその快感を最初に知ったのはどんなときですか？</p>
<p>櫻井：</strong>承認欲求というか、人前に立つという意味で言うと、高校の時かな。<br />
高校生の時に文化祭でバンドをやったり、初めて雑誌とか出させていただいた時。まだ高校生だったんですけど、周りの友達が買ってくれたり、ちやほやされたのが気持ちよかったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――それが今に繋がる原動力になったんですね。今回の話で言うとタパ子は告発系のYouTuberで、櫻井さんご自身は普段は注目される側だと思うのですが、警戒されたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常にします。</p>
<p><strong>――非常に（笑）。</p>
<p>櫻井：</strong>でも逆にしないかもな。<br />
何を警戒と言うのかですけど。別に何も悪いことはしていないので、全然すっぽんぽんで歩くんですけど。</p>
<p><strong>――比喩ですよね（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>比喩ですよ（笑）。全然普通に1人で居酒屋さんとかも行くし。<br />
別に普通のことをしているだけなので、多分僕を撮っても面白くないだろうって気持ちでいるので全然普通にしています。<br />
ただ、警戒というかリスク管理みたいなことはずっと考えますね。これはやらない方がいいとか。常に誰かから見られている感覚で生きてはいるので、非常に窮屈ではあります。</p>
<p><strong>――それは学生時代のサッカーでご活躍されていた頃からということですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>割とそうなのかもしれないですね。だからこそ逆に警戒しないというか。</p>
<p><strong>――どこを見られても大丈夫だよ、と。</p>
<p>櫻井：</strong>はい、めちゃくちゃ普通に生きています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2722f1-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2746f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――では、世間でバズっているコンテンツでつい見てしまうものはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>料理をよくするので、料理のレシピ動画みたいなものはInstagramとかTikTokで調べちゃいますね。</p>
<p><strong>――最近見て作ったものは？</p>
<p>櫻井：</strong>たくさんありますね。角煮とかビーフシチュー、チキンのレモンステーキみたいなものとか。<br />
やっぱり見やすいじゃないですか。あれは非常に需要があるなと思いますね。ずっと流しておけるので、すごくわかりやすいです。</p>
<p><strong>――かなり料理のレパートリーは増えましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常に増えましたね。本当にSNSシェフと呼んでいただいても（笑）。</p>
<p><strong>――今の得意料理や、おすすめの食べてほしい料理は？</p>
<p>櫻井：</strong>僕の作る角煮、美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――何が決め手なんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>1回まずしっかり焼く。それで、何か一工夫があったはずなんですけど、いかんせんSNSでレシピを見ているその場でしか思い出せないんですよね、見ないと（笑）。<br />
レシピを覚えているものだと、納豆ペペロンチーノ！<br />
普通にペペロンチーノを作るじゃないですか。そこに納豆をかけるんですけど、とても美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――納豆をかけるコツや、他に調味料を入れるとかあるのですか？</p>
<p>櫻井：</strong>本当にシンプルなんですけど、にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、そこに水と塩とコンソメを入れるんです。有名な料理研究家の方のレシピなんですけど。<br />
そこに納豆をかけるんですが、僕は味濃いめが好きなので、コンソメとか多めに入れるんですよ。それが本当に美味しくて、ぜひ食べてみてほしいです。</p>
<p><strong>――ぜひこれを読んだ皆さんも試してほしいですね！</p>
<p>櫻井：</strong>ぜひ作っていただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f11.jpg" />
<p><strong>――タパ子は一夜にして人生がガラッと変わってしまうわけですが、櫻井さんご自身のこれまでの人生の一番の転機は何ですか？</p>
<p>櫻井：</strong>サッカーを辞めたことか、役者を始めたこと。<br />
音楽をやるためにサッカーを辞めて。それでバンドをやっていたらコロナ禍でライブができなくなって。そこで何か表現できる場を探して芝居を始めたので。<br />
やってみたら本当にどんどん楽しくなってきて、今こうやって有り難いことにずっと仕事させていただいてるので、それは転機かなと思いますね。</p>
<p><strong>――今作の魅力と視聴者にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>SNSの表裏というか、良いところも悪いところも危うさも、全部ひっくるめて描かれているところが魅力だし、自分のSNSとの向き合い方みたいなことを改めて考えるきっかけになってもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第７話予告】「死ぬまでバズってろ！！」１１月２７日（木）第７話放送<br />
https://youtu.be/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW</p>
<p>ドラマ特区『死ぬまでバズってろ！！』はMBSほかにて毎週木曜24時59分～放送。TVer、MBS動画イズムで1～3話＆最新話が無料見逃し配信中！　FOD見放題にて独占配信。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
借金を抱え、うだつのあがらないバイト生活に明け暮れる26歳フリーターの浅野加菜子（与田祐希）。<br />
公園で酒を飲み、看板に映るイケメン俳優（鈴木仁）を見て、華々しい世界を羨むばかりだった。<br />
そんなある日、バイトからの帰り道にライブ配信をしていると、偶然にも飲酒運転によるひき逃げ事故を目撃してしまう。<br />
とんでもないことが目の前で起きた加菜子は、迷いながらもその動画をSNSにアップするー。<br />
そんな加菜子のもとに、突如「事故動画ネットにあげたでしょ」と、警察官の渡辺（櫻井海音）が現れる。<br />
動画は瞬く間に拡散され、有名アナウンサー（清水伸）逮捕のきっかけとなり、ニュースでも取り上げられた加菜子は注目の的に。<br />
賞賛の声と“いいね”の通知、リポストの数々。メディアに取り扱われ、初めて味わう“バズ”の快感に加菜子は承認欲求に溺れ、人生が変わっていく。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
１０月１６日（木）よりMBSほかで放送中</p>
<p>作品情報<br />
出演：与田祐希、櫻井海音、鈴木仁、星乃夢奈　ほか<br />
監督：戸塚寛人、佃直樹<br />
脚本：政池洋佑、木江恭、鶴田幸伸<br />
制作プロダクション：ソケット<br />
製作：「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS<br />
オープニング主題歌：まふまふ「死神様にお願い」（A-Sketch）<br />
エンディング主題歌：あみゅり「死ぬまで愛して！」（B ZONE）</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
2025 年 10月16日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　     ：10月16日（木）より 毎週木曜　24時59分～<br />
テレビ神奈川　：10月16日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
チバテレ　　　　：10月17日（金）より毎週金曜　23時00分～<br />
テレ玉　　　　　：10月22日（水）より毎週水曜　24時00分～<br />
とちテレ　　　　：10月23日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
群馬テレビ　　：10月23日（木）より毎週木曜　24時00分～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/shinubuzz/</p>
<p>公式 SNS<br />
公式 X(旧 Twitter)：@dramatokku_mbs　 https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式 Instagram：@dramatokku_mbs　https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式 TikTok：@drama_mbs    https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#死ぬバズ ＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS 動画イズムで見逃し配信<br />
https://tver.jp/series/sr4bgkjnuk<br />
FOD見放題にて独占配信<br />
https://fod.fujitv.co.jp/title/20al</p>
<p>原作情報<br />
原作:ふせでぃ「死ぬまでバズってろ！！」　（文藝春秋）<br />
（C）ふせでぃ／文藝春秋<br />
（C）「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>松田凌×平埜生成×見津賢　江戸川乱歩の異質さと狂気「触れちゃいけない共感性」『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118705</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[見津賢]]></category>

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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3495-2.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。<br />
この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が完成！<br />
 <br />
『3つのグノシエンヌ』から10月3日(金)より連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほかにて順次公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3518-2.jpg" /><br />
3作品それぞれの主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんに、乱歩作品の魅力や見どころをお伺いしました。<br />
 </p>
<h3>「今の時代は情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を」</h3>
<p><strong>――今回参加が決まったときの心境や江戸川乱歩作品の思い出があればお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>直接ではないんですけど、江戸川乱歩という文豪をテーマにした作品に以前演劇で出たことがあります。その時に幼少期の江戸川乱歩を演じさせていただいて。<br />
でも江戸川乱歩ではないんですけど、ファンタジー性の強い作品で、小林少年だった人が実は江戸川乱歩だったというのもあって、そういった作品に以前出演させていただいてたので、改めて今回乱歩没後60周年の企画ができたことで、何か縁（ゆかり）があるのかなと思いながら参加させていただくことになりました。</p>
<p>乱歩の人物像に関しては、いろんな方々が残す情報の中で皆共通としてその言葉を選ぶと思うんですけど、やはり文学界の中でも異端児ですよね。<br />
そういったものが印象強くありますけど、やっぱり江戸川乱歩という人が残した作品を何作か拝読した上で、その魅力も自分にはすべて理解できているのかわからないけど、素敵だなと思う部分が多いので、その言葉もやはり彼にふさわしい異名なんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3291.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>僕は、本をあまり読まない小学生で怖いものが苦手だったので、ずっと避けていたというか。<br />
でも、落語をきっかけに江戸川乱歩を知りました。乱歩作品を原作にした落語の企画があって、それを聞きに行って面白いと思って、そこから読むようになったんです。<br />
そして今回参加するにあたり色々調べたら、乱歩原作の作品が、こんなに映像化しているんだ！と初めて知って。<br />
それぐらい人を惹きつけている作家さんなんだと、改めて気が引き締まりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3372.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は『名探偵コナン』が大好きなんですけど、コナンが「江戸川コナン」と蘭に向けて名乗った時に後ろにある本という認識から始まって。<br />
世の中に江戸川乱歩原作や原案の作品って本当にたくさんあって、自分が見ていたものも実は江戸川乱歩原案だったんだ！とかもあったし、僕が大好きな『名探偵コナン』も2024年に乱歩コラボとして江戸川乱歩邸に少年探偵団が行くという話があったりして。</p>
<p>こんなに現代の我々の世代まで少年漫画やアニメ作品にも影響を与えているって本当にすごいなと思うし、推理小説の先駆けというか巨匠であるなと感じています。</p>
<p>今回の3作品もそうですけど、ちょっと突飛なテーマもありますが、でも本当に伝えたいところは多分そこじゃなくて、人間臭さや人間らしさが本質のテーマになっているんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3419-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3428-2.jpg" />
<p><strong>――今回は推理モノではなくそれぞれのいびつな愛を描いた作品ですが、作品や演じる役柄について教えてください。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
<strong>松田：</strong>『3つのグノシエンヌ』は、乱歩の作品で言うと『一人二役』というお話が元になっています。主人公が自分ではない男になすまして女性に迫るというものなんですけど、それを現代の形として監督やスタッフの皆さんが落とし込んでくださって生まれた作品です。</p>
<p>タイトルは音楽界の異端児と言われたエリック・サティの『グノシエンヌ』からきていて。文学界の異端児の江戸川乱歩と親和性が高くあるものだなと監督も思っていたみたいで、僕が演じた主人公は、その2人の異端を抽出したような男ではあると思います。</p>
<p>人というものは役を演じているのではないか、生きているってどういうことなんだ？と、そういった部分を感じていただいて、逆に皆さんにご説明していただけたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>『蟲』は、どん詰まりの映画監督の青年が友人の紹介で出会った女性をきっかけに愛に向き合い、その中で少しずつ人間性を取り戻し、真人間になっていく——。ざっくりはそんな話なんですけど、乱歩原作であることや、平波亘監督の手腕もあって、ちょっと変態チックというか、その愛の向き合い方どうなの？という、ひと癖ある作品になっています。</p>
<p>主人公のことを最初は変な人かな？と思っていたんですけど、本読みを重ね、監督とも話して、普通の人だよね、という話でまとまりました。なので、映画に対する愛や、興味のあるものにひたむきな普通の人として演じました。でも、やっぱり何事も表裏一体というか。<br />
愛の裏側にはいろんな感情がありますからね。そういうところを強調して描いた作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/e1aa0112410a995dd194b8d5419cd4c1.jpg" /><br />
<strong>見津：</strong>『白昼夢』は、主人公が昔から“人の普段見せない部分を覗いた時に嬉しくなる”という病癖を持った人物で。「覗く」というところがテーマなんですけど、多分、見せたいのはその人間の性（さが）であったり、社会性を無視した時の本来の人間らしさみたいなところが、まさにこの作品のテーマになっていると思っています。</p>
<p>でも僕が演じた主人公は覗いて終わりなんですよ、その先がないというか。だから、何を目的としてやっているのか、というところが難しくて。覗いて記録していくということをずっとやり続ける、という作品なんです。</p>
<p>ただ、主人公はあまり社交性がなくて、コミュニケーションも取りづらいというか、人と関わるのが億劫な性格だから普段はおどおどしているんですけど、自分が自宅で覗いている時は、一番生き生きしていられる。<br />
覗いている時が彼が一番人間らしい瞬間という役柄です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3452-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3311-2.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>映画っていいなと思いました（笑）。自分で演じていたときと違う視点からの気づきもあったし、これは皆様の目と心にはどういう風に映るんだろう？とも思いましたね。</p>
<p>ただ、さっきお二方もおっしゃっていたように、乱歩作品っていろんな方が映画化や漫画にしてみたり作品が溢れていて。後世に残っていくものが色々あったとして、江戸川乱歩を我々なりに解釈を重ねて作品として生まれたものが、残っていくものであればいいなという期待も生まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/ee299ef0fe0fd8f1f17d8cf819f52735.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>僕は「平波さん、なんてすごい作品を作ったんだ！」と思いました。他人事みたいな感じなんですけど、めちゃくちゃ美しかったので。<br />
平波さんがこだわっていらっしゃったシーンも、これどういうことなんだろう？とか現場では思っていたんですけど（笑）、完成した作品を観ると「すげえ！」と思って。さすが！そういうことね！と腰を抜かしました。</p>
<p>映像で完成した時に納得がいく部分もありましたし、美しいなと思いましたし、この役を僕が演じることができて本当に良かったなと感じました。<br />
主人公は好きな人の死体を愛でるような、個人的には共感できない役だったんですけど、完成した作品を観ると、そういう人もいるのかもな、と。演じている時以上の想像力をかき立てられました。</p>
<p>もちろん、これは絶対に賛否がある作品だと思うので、是非「否」の意見も聞いてみたいと思いましたね。どういう感想をいただけるのか、すごく楽しみになる映画だと思いました。</p>
<p><strong>――でも、結構純粋な愛を感じますよね。映画監督としてちゃんと向き合っている愛情みたいなものがあって、肉体的な欲望だけじゃない愛を感じました。</p>
<p>平埜：</strong>ありがとうございます。その感想は好意的ですけど。<br />
でも絶対に受け入れ難いと感じる方もいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんがどう感じるのか話を聞いてみたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC03041.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は、撮影で一番過酷だったシーンがあって。湖の上でボートに乗っているシーンがあるんですけど、撮影時期が冬だったんですよ。11月下旬で寒くて。本当に凍えて唇の色がなくなるぐらい。でも、暑い日でちょっと薄着という設定だったので過酷だったんです。</p>
<p>湖の上だから音を録るのも風が吹いたりで大変だったり、船が流れちゃって日陰に入っちゃうとか、いろんな大変なことがあって、モニターを見る機会はなかったんですよ。</p>
<p>でも、完成した作品を観たら、一番そのシーンが美しくて。こんなに綺麗に撮れていたんだ、頑張ってよかった！ってすごく感じました。なので、そのシーンを注目してほしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/241119_027__A157365.jpg" />
<p><strong>――見津さんは他2作品もご覧になられたんですよね。<br />
 <br />
見津：</strong>めちゃくちゃ面白かったです！<br />
自分の作品の台本しか読んでいなかったので、『白昼夢』はコメディ要素がなかったというか、面白おかしい部分はあまりなかったと思うんですよ。<br />
だから最初に『3つのグノシエンヌ』を観させていただいて、とても面白いと。<br />
テンポ感や編集とか、松田さんと岩男海史さんの掛け合いとか本当に面白くて、結構爆笑しました。面白かったです、画作りとか編集とか。「止まれ」で止まるところあるじゃないですか。爆笑しました。<br />
 <br />
<strong>松田：</strong>ありがとうございます（笑）。<br />
 <br />
<strong>平埜：</strong>爆笑映画なんだ（笑）。<br />
 <br />
<strong>見津：</strong>いや、僕の見方が特殊なんだと思うんですけど、コメディ好きなので（笑）。ああいう要素が、至って本人たちは真面目なことをやってるんだけど、映像で見ると面白いみたいなところがすごい好きでした。<br />
『蟲』は、最後の方の絵の具が混ざっていくシーンとかは、平波さんだなみたいな。アーティスティックというか、画が美しかった。</p>
<p><strong>――3作品とも、とても面白いですよね。でも狂気じみているところは一貫しているなと感じました。<br />
現代における乱歩作品との親和性のような部分、現代に通じていると思う部分はどんなところだと思いますか？</p>
<p>見津：</strong>今本当に作品の数が世の中に溢れているというか、いろんな人が創作をできる環境になって、それはネットの普及だったりもあると思うんですけど。そういう作家性みたいなものが色々増えてきた中で、今までそれこそ乱歩作品の特殊、異質とされてきた毛色みたいなものが、作品数があるから今は“異質なものを作っていく”といったムーブみたいなものとして増えてきているし、逆に今の時代だからこそ親和性が高いのかな、と。<br />
そういう異質さが、現代は表現として受け入れられやすいという親和性は感じるかもしれないですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3445-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3432-2.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>最近、現実の全てがフィクションみたいな世界観になっているなと思っていて。ニュースとか見ていて事件が起こるにしてもフィクションみたいな話が多いな、と。何が現実で何がフィクションなのか曖昧になっているような世界に突入していると思うんです。</p>
<p>乱歩の世界って、どちらかというと飛躍したフィクション性ある表現が多いはずなのに、今見たら、それが意外と「いや、こういうことあるよ」みたいな現実味を帯びている。その距離感の近さは過去よりも現代の方が伝わりやすいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3376.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3388.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>狂気を孕ましているっていうのは、どんな方々でも生きている人たちは、色は違えど持っているなと思っているんですけど。<br />
ただ、一般社会でどの時代も生きるにおいて、それを表立てるとそれこそ一線を超えてしまうことになるかもしれないし、人道を外れてしまうことになる。</p>
<p>だからこそ、作品上の中で求めれるというか。乱歩自身も自分の中に物語があって、それは多分誰にも描けないかもしれないけれど、でも触れちゃいけない共感性みたいなものを感じて作品に起こしているわけじゃないですか。<br />
今の時代はそういう情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を。</p>
<p>江戸川乱歩ではないけれど、我々はまたこれが1つ作品として世の中に生み落とされると、パンドラの箱を開けるように、見ちゃいけないものなのかもしれないけれど、手を伸ばしたくなってしまう。<br />
その中に、現実にはないけれど、でも昔から自分の心の中にはあったような、みたいなものが、今の世界の方が浮き彫りになる気がしていて。<br />
そういったものは没後60周年企画として今っていう言葉には合っているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3273.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3282.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3510-2.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118632" rel="noopener" target="_blank">「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る<br />
https://otajo.jp/118632</a> </p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>岩橋玄樹　映画『男神』テーマ曲「僕の楽曲史上1番ロック」“重機をいかにイケメンで乗るか”にもこだわり！撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 00:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[岩橋玄樹]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男神]]></category>

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		<description><![CDATA[古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/091a377a51a70a84852d82fcc6b772c0.jpg" /><br />
古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サイト「怖い話 怪談朗読」にて朗読され、「今までで一番怖い話」と一躍注目を浴びた話題作。<br />
視聴者からの映像化への熱い期待を受け、オリジナルストーリーで撮影地となる日進市の協力により、映画化が実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" /><br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田(遠藤雄弥)の息子も忽然と姿を消してしまう。<br />
その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていが・・・。</p>
<p>「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起こる得体のしれない恐怖体験！　日本の伝統美に潜む狂気と、家族の恐怖を描く【古代縄文ミステリー】にして【ファンタジーホラー】が完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6e2b512d8da46874be3eec78e59c1e3e-scaled.jpg" /><br />
現在はアメリカ・ロサンゼルスと日本の二拠点でアーティストとして活動中の岩橋玄樹さん。</p>
<p>本作でニューヨーク留学を経て帰国した異色の経歴を持ち、建設会社社長の息子で巨大建機を操る職人・山下裕斗(やましたゆうと)を演じます。</p>
<p>また、岩橋さんは本作のテーマ曲も担当。撮影の裏話や楽曲の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c3e36627d373aec5a24741c134c946f7.jpg" />
<h3>「もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかも（笑）」</h3>
<p><strong>――今作の出演オファーをいただいた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>素直にすごく嬉しかったですし、この原案を配信しているYouTubeチャンネルはずっと登録していて、元から好きだったんですよ。それもあって、ぜひ！と参加させていただきました。<br />
原案のお話は配信された時から観ていました。再生回数がすごく多くて人気の作品なので。その実写化というか、オリジナルストーリーに出ることができるというのはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――現場での撮影エピソードや印象に残っていることはありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>印象に残っていることは、穴のシーンを撮っている時に、実は後ろに馬がスタンバイしていて。馬とずっと遊んでいました。</p>
<p><strong>――これまで馬と触れ合った経験はあったのですか？</p>
<p>岩橋：</strong>仕事で何回かあるんですけど。動物が好きなので。その馬たちがあまり人に慣れていなかったんですけど、頭を撫でさせてくれて、めっちゃ可愛かったです。</p>
<p><strong>――馬って人の気持ちがわかると言いますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は結構、動物と共鳴し合えることができて。特にワンちゃんは、めちゃくちゃ寄ってきますね。だから馬とも仲良くなれました。<br />
やっぱり動物は怖がっていたら寄ってこないですからね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/14714083c36710283ff49e61005d7c52.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/dde3aa8db0dba2242eab47726fc24ba2.jpg" /><br />
<strong>――重機に乗るシーンもありましたが、少し操縦していたりも？</p>
<p>岩橋：</strong>操縦は免許がないとできないので、実際には操縦していないですけど、エンジンのかけ方や、ハンドルの握り方、動かし方のモーションの指導をしてもらいました。<br />
小さい頃に叔父さんがブルドーザーを持っていたんですよ。だからよく乗らせてもらっていたので、懐かしいなと思いました。</p>
<p><strong>――重機に乗るシーンもなかなかないので貴重な姿ですね。</p>
<p>岩橋：</strong>重機をいかにイケメンで乗るか、というのをすごく頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>――イケメンに見えるポイントはどんなところを意識されましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>わからないですけど（笑）、意外と手順が多くて、開けて、閉めて、これをやって、みたいな。それがダンスみたいで大変でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/f49f18c73d8d2db9bc195923a82a3635-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/5c00f8317b07c299dfe4f554ea360db4-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回はオリジナルストーリーということで、どんな役柄か教えてください。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は愛子ちゃんの弟の裕斗という役で、ガテン系の男らしいイメージなんだけど、お姉ちゃんには歯向かえないっていう。そこのバランスがすごく難しかったです。</p>
<p><strong>――ご自身は弟気質みたいな部分は？</p>
<p>岩橋：</strong>長男なので弟っていうのはあんまりないですね。誰かに弟として可愛がられたりっていうのもあまりないです。</p>
<p><strong>――学生時代の先輩後輩みたいなご経験は？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は小学生の頃から学校に行っていなかったので、そういう経験をしたことがなくて。だから、普通の皆さんが送っているスクールライフって経験したことがなくて、先輩後輩の関係はあまりないですね。</p>
<p><strong>――そもそも自分が弟気質になるシチュエーションがあまりないんですね。</p>
<p>岩橋：</strong>弟気質っていうのがよくわからなくて。愛子ちゃん役の須田亜香里さんと話すシーンで、なんか歯向かえないような、ちょっと笑顔を見せるようなシーンがあったんですが、そこは結構表情が大変でした、わからなくて。でも、結構すぐOKもらえたので良かったです（笑）。</p>
<p><strong>――ディレクションされたことや役作りでこだわった部分はありますか。</p>
<p>岩橋：</strong>この作品に関しては監督の思いをしっかり受け止めて役作りをしましたね。段取りで自分が思うようにやって、本番ではもう少し声を張ってみたり。<br />
元々そんなに声を張るタイプではないので、少し大変でしたね。<br />
あとは、監督にもうちょっと疲れている感や、働いている感を見せたいって言われて、スタートがかかる前に相撲をとったりしました。</p>
<p><strong>――そんなことをされていたんですね（笑）。</p>
<p>岩橋：</strong>していましたね。監督とも一緒に相撲をとりました。あと、うわあって走って行くとかもやっていました。</p>
<p><strong>――それで、ちょっと汗や疲れた感を出して。</p>
<p>岩橋：</strong>そうそう、最初のシーンだったと思います。</p>
<p><strong>――監督からは、裕斗はどういう人物だと伝えられましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>正義感がとてもあって、自分の周りの人たちを助けたいっていう気持ちがある子だよ、というのはすごく言われていたので、そこはアーサー教授との喋るシーンで伝えたり、表現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/4992deda2ddc70757672f81e06ff789a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/096d394ace5610762631fc8efef1f57f.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>やっぱりホラー映画ということで、全体的に映像が暗く仕上がっていて。僕たちが実際に撮影した時はすごく明るくて、カットバックを見ている時も明るかったんですけど、ああやっていろんなエフェクトがかけられたものを見ると、男神の怖さがすごく出ているなと思いますし、男神をどうやって表現するんだろう？と思った時に、ドローンを飛ばしていて、すごくいいアイデアだなと思って観ていました。</p>
<p><strong>――最後の儀式のシーンは結構勢いのある演出になっていて。</p>
<p>岩橋：</strong>あのシーンの現場はすごく怖かったですね。見たことがないような棒がいっぱい刺さって、ちょっと不気味でした（笑）。</p>
<p><strong>――ホラー作品などは撮影前にお祓いをすることがあると聞きますが、やりましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は途中からクランクインで、クラックアップも1人だけ早かったので、僕だけお祓いをされていない可能性がありますね。もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身は霊感はありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>怖い系や幽霊系は好きなので、なんか気持ち悪いな、と思うことはありますね。</p>
<p><strong>――何か感じるということですか？</p>
<p>岩橋：</strong>なんだかこの辺がすごく重く感じるな、とか。よくツアーで地方を回ったり、撮影でいろんなところに泊まったり、海外もよく回ったりするんですけど、やっぱり自分に合わないところがあると、なんかちょっと重いなって、疲れたりすることはあります。</p>
<p><strong>――今回の撮影現場のところはどうでした？</p>
<p>岩橋：</strong>1つだけ怖かったのは、泊まった部屋のベッドの目の前にお化粧台があって。寝ているんですけど、目の前に鏡があるので結構怖かったです。</p>
<p><strong>――起き上がるとすぐ映っちゃうみたいな。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、だからあんまり熟睡できなかった（笑）。緊張もあったんだろうけど。でも、撮影期間は散歩していました。豊田スタジアムの辺を散歩して、とても綺麗でした。</p>
<p><strong>――気分転換になったようで良かったです。</p>
<p>岩橋：</strong>ロケ地の周りはすごく綺麗で、電車もローカル電車がいっぱい通っていて。地方など自分が慣れていないところに泊まるのは結構好きなので、2日間ぐらいは楽しかったです。3日目からホームシックになりましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――早い（笑）。では、あまり長期の旅行などは行けないですね……。</p>
<p>岩橋：</strong>そう。車の音や雑音がすごく好きで。東京で生まれ育っているので、ずっと車の通っている音、電車の音、誰かが家の前を通っているっていうのは、小さい時からそれが当たり前という感じでしたね。寝るときも部屋を明るくして、何か動画をずっと流していないと寝れない、みたいな問題があります（笑）。</p>
<p><strong>――地方都市で自然豊かなところは、ものすごく静かですものね。</p>
<p>岩橋：</strong>それがちょっと怖くなっちゃう時がある。でも、昼間の日進市はすごく綺麗で。牧場もあって動物もたくさんいたし、楽しかったです。<br />
穴のシーンのロケ地は静まり返っていると、近くに線路があって踏切のカンカンカンカンって音が聞こえるんですよ。それがノスタルジックな感じで良かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6faa39f3e1f53c29361008e7c3adcf59.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b92bf8eeac46e0097a3990e1d4184d87.jpg" />
<p><strong>――今回、テーマ曲『Bless me』も担当されていますが、どんな楽曲になっているのでしょうか？ロックテイストとコメントされていましたが。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。何個か僕も、こういう曲調で行ってみたらどうですか、と提案したり、プロデューサーさんと話したりして、最終的にロックな曲になって。それが男神の迫りくる感じとマッチして良かったなと思います。</p>
<p><strong>――ロックというのが少し意外でした。</p>
<p>岩橋：</strong>ミュージックビデオも見てみると、意外と合うんだ！と思ってびっくりしました。歌詞も書かせてもらって、お気に入りのパートもあって、自分が出演してる作品だからこそ特別に感じる、このテーマソングをぜひ聞いてほしいです。</p>
<p><strong>――どのような歌詞になっていますか？</p>
<p>岩橋：</strong>人と人の裏切りみたいな、人間のいろんな感情がこの映画ってすごくたくさん込められているので、それを歌詞に表現してみました。</p>
<p><strong>――MEG(MEGMETAL) さんが作曲・編曲を担当されているということで、本当にめちゃくちゃロックなのかなと。</p>
<p>岩橋：</strong>めちゃくちゃロックです。僕の楽曲史上、1番ロックです。</p>
<p><strong>――8月のファンクラブイベントで一足先に披露されたそうですが、ファンの方の反応はいかがでしたか。</p>
<p>岩橋：</strong>めっちゃカッコいいって言ってましたね。キャーっていうよりは、かっけえ！みたいな。<br />
だから、ミュージックビデオもめちゃくちゃかっこいいです。この今の普通の僕と、映画の裕斗と、あとアーティストの僕と、本当にいろんな僕が見れると思います。</p>
<p>ミュージックビデオにはファンクラブイベントに来てくださったお客さんも映っているんです。コンサート会場で撮ったんですよ。お客さんも出演して、みんながペンライトを持っているんですけど、それが真っ赤になって。<br />
真っ赤な会場で僕が黒いスーツを着て真ん中で歌っているという、すごくカッコいい仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QISRJIKQPx8?si=o6BkfJiF54R657Gx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・GENKI IWAHASHI 岩橋玄樹 – Bless me (Theme Song of the Feature Film &#8220;男神”)<br />
https://www.youtube.com/watch?v=QISRJIKQPx8</p>
<p><strong>――先日放送されていたドラマのエンディング曲も担当されていたり、精力的に楽曲制作やアーティスト活動もされていますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>俳優業もそうですし、楽曲やアーティストとしてもこうやって使っていただいているというのは本当に感謝していますし、すごく恵まれている環境にいるなと日々思っていますね。</p>
<p><strong>――ドラマで主演などもされていましたが、今後どんな作品や役をやりたいですか？</p>
<p>岩橋：</strong>すごい長台詞を言う難しい作品に出てみたいです（笑）。<br />
映画やドラマってカメラアングルが固定されているものや、手持ちのカメラですごいリアルに表現している作品もあるじゃないですか。だからそういうちょっとリアルな表現をしている映画に出てみたいです。</p>
<p>今のドラマではシーンで結構撮り方が分かれていて、『恋愛ルビの正しいふりかた』はちょっとキラキラしているシーンは固定のカメラを使っているんですけど、気持ちの表現がぐちゃぐちゃになったり、ちょっと揉めたりしているシーンなどはカメラマンさんが手持ちでやっているので、そういうギャップもあって。<br />
本当に仕事目線で見ちゃうんですけど（笑）、そういう真の人間性の感情を表現できる作品に出てみたいなと思います。</p>
<p><strong>――作り手目線もお持ちですが自分で作品を撮ってみたいという願望はあるんですか？</p>
<p>岩橋：</strong>脚本やストーリーを、たまに考えたりしています。だから、自分が作る話を映画化やドラマ化してみたいなという願望はあります。</p>
<p><strong>――それはジャンルは何ですか？</p>
<p>岩橋：</strong>映画って見ていて懐かしいなとか、自分が共感できるものを見ているのがすごく面白いと思うんですよ。<br />
自分が今まで経験してきたようなものを題材にして、観た人たちが「これ共感できる」とか、こういうコミュニティやストーリーが僕たち、私たちの近くであったな、と思えるようなリアルな作品を作りたくて、いろんなストーリーを筋トレやランニングをしながら考えてメモに残しています。いつかそういう脚本的なこともやってみたい。<br />
でも絶対映画監督にはなれないなと思います。</p>
<p><strong>――どうしてですか？</p>
<p>岩橋：</strong>本当に重労働だなって（笑）。あんなに僕にはできないと思います。ほぼ24時間現場を仕切って、カメラアングルチェックして、すごいなって毎回思います。</p>
<p><strong>――撮影が終わっても、そのあと編集作業もありますからね。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、めっちゃすごいなって。本当にいい作品ができた時って、スタッフさんや演者の皆さんがチームひとつとなって同じゴールを目指した瞬間だと思います。そういうときに作品がバズったり、みんなの感情に届くと思うので、そんな映画やドラマ作りに参加してみたいです。</p>
<p><strong>――今後、脚本家としても。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。でもそれで「話つまんない」って言われたらちょっとショックなので（笑）。</p>
<p><strong>――企画段階で多分色々手直ししてくれそうですけどね！</p>
<p>岩橋：</strong>アーティスト活動や俳優活動もしながら、ものづくりやアート作品を作るのはずっと好きなので、そういうことにも携わっていけたらいいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c268a9c1033ebe27ed8e1292d3b9656f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b7d9b6c8f00862c90c5e76e3bc22708a.jpg" /><br />
<strong>――今はアメリカと日本の2拠点で活動されていますが、お仕事の割合はどれくらいなのでしょうか？</p>
<p>岩橋：</strong>基本的には日本がベースです。でも9月はアメリカでライブがあったり、モデルのお仕事があったり、ちょくちょくそういうお仕事はあって。それに向けて準備段階で行ったり、レコーディングもアメリカでやったり。<br />
日本とアメリカの働き方は動き方が全く違うので、アメリカに行ったらアメリカのやり方でやるし、日本に行ったら日本のやり方でやるし。<br />
でも、基本は日本でコンサートをやったり、ドラマや映画のお仕事をさせてもらっています。</p>
<p><strong>――今後も基本的には日本でたくさん活動されていくのですね。</p>
<p>岩橋：</strong>もちろん。そこは日本のファンの子たちにずっと恩返しというか、感謝しているので。<br />
あくまで日本ベースでやって。そこから、Fairy（ファン）の皆さんと一緒にいろんな世界を見れたらいいなっていう想いが僕の夢です。</p>
<p><strong>――では、映画を楽しんでくれる方に見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>岩橋：</strong>この映画は儀式や生贄など、日本の古くからの宗教や伝承の怖さを表している部分もあります。でもその中でも家族愛だったり、人間の愛っていうものも1つのテーマなのかなと思うので、ホラー映画ですけど、ファンタジーホラー映画という、ホラーが苦手な方でもきっと見れると思います。人と人との愛をもう一度確かめられる、初心に戻れるような素敵な映画だと思いますので、何回も観ていろんな考察をしてくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c8d525797a7b58c4434686c10b393cd9.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hfnTearmQYQ?si=vGCDS92Es7-ScqKN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜本編映像【裕斗編】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hfnTearmQYQ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118622" rel="noopener" target="_blank">映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ<br />
https://otajo.jp/118622</a></p>
<h3>映画『男神』大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定！</h3>
<p>＜舞台挨拶開催概要＞<br />
【日時／実施劇場／登壇者】<br />
2025年10月5日（日）<br />
【実施劇場】シネ・リーブル池袋<br />
1 10：00の回(上映後 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
2 12：50の回(上映前 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
【登壇者】岩橋玄樹、加藤雅也、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】109シネマズ川崎<br />
3 13：20の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい<br />
4 15：00の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、すずき敬子、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）</p>
<p>＜チケットご購入について＞<br />
チケットぴあにて販売いたします。<br />
チケット詳細はこちら⇒ https://w.pia.jp/t/otokogami-movie/</p>
<p>【一般販売】<br />
10月2日（木）10：00AM ～ 10月4日（土）16：00 まで<br />
※予定枚数に達し次第、販売終了</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
＜CAST・STAFF＞<br />
監督・脚本：井上雅貴<br />
出演：遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ　他<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロダクション/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>庄司浩平　愛される可愛いげを意識！BLドラマ『40までにしたい10のこと』慶司から学んだことは“色味が強めなファッションの可能性”</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:38:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[BL]]></category>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[マミタ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[庄司浩平]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[風間俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[テレ東系のドラマ24枠で放送中のBLドラマ『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)より、庄司浩平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1854-scaled.jpg" /><br />
テレ東系のドラマ24枠で放送中のBLドラマ『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)より、庄司浩平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位などBL業界に新たな旋風を巻き起こした同名漫画、マミタ先生の「40までにしたい10のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)。<br />
40歳目前の枯れた上司・十条雀とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司が織りなす、年齢、立場も越えて育まれる大人のオフィスラブストーリーです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/image.jpg" />
<p>上司と部下という関係を超えて、少しずつ距離を縮めていく年の差カップルを演じるのは、風間俊介さんと庄司浩平さん。</p>
<p>田中慶司役の庄司さんに、慶司のファッションのポイントや、風間さんの印象などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1828-scaled.jpg" />
<p><strong>――本作の出演が決定したときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>庄司：</strong>度々いろんなところでお話していることですけど、オーディションだったので、まず第一に受かって良かったなという安心感と喜びと共に、お相手が風間俊介さんということで、僕はあまり緊張しない人間なんですけど、芸能と関わる前から知っていた大先輩で、カードバトルする作品などでも知っていたので（笑）。<br />
そういったところから知っている方と近い距離感でご一緒できるということの緊張感みたいなものを覚えましたね。</p>
<p><strong>――シーパラなどオフのデートシーンで慶司の私服がなかなか派手だなと感じたのですが、印象的だったコーディネートはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>間違いなくシーパラデートがトップだなと思います。結局着なかった服で、有名なハリウッド映画がデザインされた何百万もする古着があって、僕はそれを衣装合わせで着た時に、フーッフーッてラマーズ法みたいな呼吸で緊張を抑えていたんですけど、それは結局着ることはなく。</p>
<p>他も結構攻め攻めのファッションだったので、スタイリストさんも楽しんで選んでいたと思います。僕は身長があるので、これは難しいぞってものでも着てみたら意外とどうにかなることが多かったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1883-scaled.jpg" />
<p><strong>――慶司のファッションに関して、風間さんの反応はいかがでしたか？</p>
<p>庄司：</strong>「庄司くんね、似合ってるから。もう、うん」みたいな（笑）。特に説明は要りません、みたいなスタンスで居ました（笑）。</p>
<p><strong>――慶司っぽいファッションのポイントやこだわりなど、スタイリングで感じたものはありますか。</p>
<p>庄司：</strong>メンズ過ぎないのかなと。あまりゴツゴツし過ぎていないから、素材とかも含めてフェミニンまではいかないけど、ワイドパンツも使ってトレンドはもちろん押さえつつ、色味を使うのがとても上手いなと。これはもう完全に慶司がというより、スタイリストさんへの言葉なんですけど。</p>
<p>すごく赤が強い服もあれば、ぶつけるのが難しいと思う色を上手く組み合わせたりとか。1つファッションという観点でも楽しんでいただけるのではないかなと思います。<br />
雀さんの服を一緒に買いに行く回もあったので、そこで慶司が選ぶ雀さんに似合う服ってどんなだろう？って楽しみ方もできたのではないかなと思います。</p>
<p><strong>――ご自身もファッションがお好きだと思いますが、慶司に影響されたり、取り入れたいなと思ったポイントはありますか。</p>
<p>庄司：</strong>色味ですね。僕はとても汗っかきで半袖を着ることが多くて、いろんなアクセサリーとかをつけるっていう工夫はもちろんするんですけど、やっぱり色味のある服を着たいなと思うんです。</p>
<p>ただ、グレーの半袖シャツとか古着もいっぱい可愛いものが多いんですけど、僕が夏場に着たら3分でチャコールグレーとかに色が変わっちゃうんですよ、汗で（笑）。だからもう白と黒しか夏は着ないので、その分、春秋冬でできるだけ色味は楽しみたいなと。</p>
<p>僕はブルーが好きなので、ブルーが多めになっちゃいますけど、去年は赤いトレーナーを買ったし、黄色とかもちょっと挑戦してみたいなと思います。<br />
慶司からは意外と色味が強めなものを入れてもどうにかなるぜっていうことを学びました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1890-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1891-scaled.jpg" />
<p><strong>――慶司は、キャラクター設定上「イケメン部下」と言われていますが、イケメン部下として役作りで意識した部分やディレクションされたことはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>恥ずかしい話ですね（笑）。僕は自分がイケているかって言ったら、別にそう思って生きてきていないので何とも言えないですけど（笑）。そういう役割を与えていただいたので、できるだけビジュアルをいい状態に保つというのは当然ありますけど、他には可愛いげを一定数残すということですかね。</p>
<p>便宜上クールという風に分類されるキャラクターですけど、本当に冷たかったらみんな寄ってこないと思うんです。ああやって宇多川も吉沢も田中も、みんなそれぞれの良い関わり合いをしてくれて、さらに十条さんも居て、というのは人として愛される部分があるからだと思います。あんまり完璧超人だと、みんな嫌じゃないですか。<br />
だから、そうならないようにちょっとずつ、雰囲気として固くなりすぎない、というのは当時思っていました。</p>
<p><strong>――仕草などで意識したことはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>原作準拠は意識しました。スーツのスラックスのポケットによく手を突っ込んでいるとか。でもそのくらいかな。あんまりこの指先を見て！みたいなことはしていないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1876-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1880-scaled.jpg" />
<p><strong>――ドラマ版として慶司のビジュアルはどのように作り上げられたのでしょうか？</p>
<p>庄司：</strong>他の作品もやっていたので、物理的に大きく髪型を変えることが難しかったという事情はありますけど、その中でパーマまでいかないけれど癖っ毛ぽいところなどは慶司らしさが意識されていると思います。</p>
<p>要は実写化するというところが1つ監督はじめスタッフの方々と咀嚼し直さなきゃいけないところだったと思うんです。<br />
もちろん原作のビジュアルの素晴らしさも慶司の魅力だと思いますが、マミタ先生含め制作陣の方が、じゃあ実際にリアルにマーケティング会社のサラリーマンとして金髪で前髪重めの若い人が居たらどうなのかと、現実に置き換えた時にどういう風にしたらリアルに許容されるかという兼ね合い的な部分を検討して作り上げていったと思います。</p>
<p>その中でも全体の空気感で慶司だな、雀だな、この2人の温かい関係性というのは漫画とちゃんと一致しているなというところは、芝居をしながらのアプローチだと思うので、もちろんビジュアルというのは大事な1つの要素ですけど、全体が仕上がって、ちゃんと『40までにしたい10のこと』が出来上がっているかを大切に意識して作っていきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1860-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1865-scaled.jpg" />
<p><strong>――風間さんと撮影期間中過ごしていて、可愛いと思った一面や、意外だなと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>庄司：</strong>ご本人曰く「俺は腹を抱えて笑うことって減ってきてるんだよね」って言っていた割に、腹抱えて笑っていたりとか。<br />
吉沢役のワタナベケイスケさんがムードメーカーとしてのポテンシャルが高くて、時間があったら3人で喋っていたことが多かったのですが、その時の話でずっとゲラゲラ、ゲラゲラ笑ってるから。「あれ？なんかめちゃくちゃ笑っているけど」みたいな（笑）。</p>
<p>それは意識的にされていることかもしれないですけど、よく笑ってくれたり、たくさんいい言葉、褒める言葉をかけてくださるし、ボケたりとか、突っ込んだりっていうところはノリノリでやってくれるし。<br />
ご本人が考えながらやっていた部分もあると思いますが、愛嬌がすごく溢れている方だから、いつも「ああ、可愛らしいな」と思って見ていました。</p>
<p><strong>――ちなみに、もし庄司さんが風間さんとお出かけするとしたら、どちらに行きたいですか？</p>
<p>庄司：</strong>やっぱり（風間さんの大好きな）夢の国じゃないですか？　風間さんと2人で休憩中の時も、たくさん裏話をお話をしてくださって。<br />
僕は割と触れずに育ってきた人間なので楽しく聞いていたんですけど、やっぱり見聞きするんだったらもう直接行かないと！って思うので、「ガイドお願いします！」とは言ってあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1859-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1841-scaled.jpg" />
<p><strong>――最終回に向けメッセージと見どころをお願いします。</p>
<p>庄司：</strong>リストをやっていく中で、もう徐々に減ってきているので、慶司としても、残り少ない中どうしようかな、とか、雀さんの気持ちも変わってきて、関係性も徐々により恋人らしい方向に向かっていくんですけど、上手くいかない瞬間があって。<br />
その困難な道のりを、どう2人はそれぞれのアプローチをしながら乗り越えていくかというところを楽しんでいただきたいです。<br />
あと、もう本当に全然触れ合わないじゃないですか。</p>
<p><strong>――1話からハグはしていましたけど、確かに触れ合いは少ないですね。</p>
<p>庄司：</strong>割と直接的に触れ合わないできているので、「いつになったらするんだい！」って皆さん思っているかと思います。いつになったらするんでしょうか、と楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1895-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p>ドラマ24『40までにしたい10のこと』最終話は、テレ東系にて9月19日（金）深夜24時12分～放送。</p>
<p>動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独占見放題配信。<br />
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」（テレ東 HP）、TVer、Leminoにて見逃し配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Cs-ckUmoJvU?si=jFO3V7glbJLO0PtW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【予告】ドラマ24「40までにしたい10のこと」第12話 最終回<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Cs-ckUmoJvU</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118309" rel="noopener" target="_blank">「これ、結婚会見みたいになってません？」風間俊介✕庄司浩平　BLドラマ『40までにしたい10のこと』原作絵インスピレーションのシーン＆SNSオフショットにも注目！会見レポ<br />
https://otajo.jp/118309</a></p>
<p>風間俊介「今の年齢までこの仕事をしている、自分を司るものになっている」中学生の自分に感謝　やりたいことは「アメリカでのディズニークルーズ体験」　<br />
https://otajo.jp/118325<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118325" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ 24「40 までにしたい 10 のこと」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 4 日スタート 毎週金曜深夜 24 時 12 分~24 時 42 分<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【BS テレ東】 2025 年 7 月 8 日スタート 毎週火曜深夜 24 時 00 分~24 時 30 分<br />
【配信】 各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独</p>
<p>占見放題配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Lemino: https://lemino.docomo.ne.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />U-NEXT: https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr<br />
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<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テレ東 HP: https://video.tv-tokyo.co.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />TVer: https://tver.jp/series/srbqpn7dh57<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Lemino: https://lemino.docomo.ne.jp/catchup/2-1-113-7<br />
【原作】 マミタ「40 までにしたい 10 のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)<br />
【主演】 風間俊介<br />
【出演】 庄司浩平 平井亜門 高山璃子 ワタナベケイスケ/平子祐希<br />
【脚本】 齊藤よう<br />
【監督】 池田千尋、小菅規照<br />
【音楽】 小山絵里奈<br />
【チーフプロデューサー】 森田昇(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】 祖父江里奈(テレビ東京)、石神理奈(SDP)<br />
【制作】 テレビ東京/SDP<br />
【製作著作】 「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/40madeni10/<br />
【公式 X】 @40_10things_tx<br />
【公式 Instagram】 @40_10things_tx<br />
【公式 TikTok】 @40_10things_tx<br />
【ハッシュタグ】 #ドラマ 40 までに<br />
（C）マミタ・libre/「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
（C）Mamita/libre</p>
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		<item>
		<title>池田匡志✕堀夏喜　優しいラストシーンは「撮影していても幸せな気持ちに」BLドラマ『雨上がりの僕らについて』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 09:28:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[テレ東系のドラマNEXT枠で放送中のBLドラマ『雨上がりの僕らについて』(毎週水曜深夜24時30分〜)より、W主演の池田匡志さんと堀夏喜さん(FANTASTICS)の撮り下ろしインタビューをお届けします。 原作はシリーズ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4490-scaled.jpg" /><br />
テレ東系のドラマNEXT枠で放送中のBLドラマ『雨上がりの僕らについて』(毎週水曜深夜24時30分〜)より、W主演の池田匡志さんと堀夏喜さん(FANTASTICS)の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>原作はシリーズ累計発行部数30万部を突破(※電子書籍含む)し、「繊細な心理描写が胸を打つ」と話題になった、らくたしょうこ先生による同名漫画。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/25e17bddb38b1c8b26dfd26f288e95e4.jpg" /><br />
東京で暮らす社会人の奏振一郎は、学生時代の苦い思い出から同性愛者であることを隠し、“もう恋はしない”と心に決めていた。そんなある日、高校時代の親友であり、かつて「特別」な想いを寄せていた真城洸輔と再会。<br />
6年ぶりの再会をきっかけに彼らは過去と向き合い、自分自身を見つめ直しながら前に進み始める。<br />
時に傷つけあいながらも、不器用に想いあう二人の心あたたまるボーイズラブ作品です。</p>
<p>奏振一郎役の池田匡志さん、真城洸輔役の堀夏喜さんに作品やキャラクターの魅力、お互いの印象などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4465-scaled.jpg" />
<h3>「“真城ってる”っていう言葉ができました」</h3>
<p><strong>――まず原作や脚本を読んだ印象などお聞かせください。</p>
<p>池田：</strong>原作と脚本を読ませていただいて、純粋にもどかしい不器用な2人を応援したくなる優しい物語だなと思いました。</p>
<p><strong>堀：</strong>何か大きな出来事があるわけではないんですけど、日常の中の些細な悩みを繊細に描いてあって共感が持てますし、リアリティを感じられて、すごく身近に感じられるなと思いました。</p>
<p><strong>――撮影の中で2人の距離感で気をつけたり、意識した部分はありますか？</p>
<p>池田：</strong>奏にとって真城は昔好きだった人、もう恋はしないと決めた過去に傷を追った経験があるので、再会してから徐々に関係を築いていくという、その距離感は意識しました。</p>
<p><strong>堀：</strong>撮影の撮り順とかも話数がバラバラだったので、時系列は意識はしましたね。</p>
<p><strong>池田：</strong>難しかったね～。</p>
<p><strong>堀：</strong>高校時代も描かれていますし、大人になって再会してからも日にちが経つにつれてどんどん関係性も変わっていくから、今はどんな距離感だっけ？みたいなことは思い出しながらやりました。</p>
<p><strong>池田：</strong>めっちゃ仲良いシーンを撮影した後に、まだぎこちないシーンをやったりとか（笑）。</p>
<p><strong>堀：</strong>「久々！」みたいなね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>「あれ？急にめっちゃ仲良くなってない!?」みたいね。段取りとか前のシーンと一緒になっちゃう。</p>
<p><strong>堀：</strong>呼び方の違いとかも途中で出てくるんですよ。そこは結構思い出しながらやりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC44122-scaled.jpg" />
<p><strong>――ビジュアル面や表情の作り方、仕草など、何か意識したことがあれば教えてください。</p>
<p>池田： </strong>奏の性格は僕とは違った一面がたくさんあって、そういったところが日常から馴染むように、些細なことですが、まりもと豆苗を買ってみたり、奏は料理が好きなので、僕も料理を練習してみたりしました。<br />
奏のおかげで僕の家での日常生活がガラッと変わって、料理をそのまま続けるようになって、すごく影響された部分があるなと思います。</p>
<p><strong>――具体的にどういったお料理をするのですか？</p>
<p>池田：</strong>僕はサバがとても好きで、劇中にもサバ料理がたくさん出てくるので、出てきたサバ料理と育てている豆苗を合わせたりしました。<br />
料理に挑戦すること自体が僕にはあまりなかった経験なので、最初は全然できなくて「何このご飯……」みたいに思いながら作っていたんですけど（笑）、道具も買い揃えて少し好きになりました。</p>
<p><strong>堀：</strong>真城は、すごくハツラツとしたキャラクターで。僕自身はどちらかというとあまり感情の起伏がないタイプで、めっちゃ笑顔を見せるのが僕的に難しくて。<br />
真城は、すごく落差がある人間でもあったから、過去のことなどを考えている時は真面目な顔をしていて。そういうところはすごく入り込みやすかったんですけど、普段の明るい感じが最初はなかなか掴めなくて、めちゃくちゃ苦戦しましたね。</p>
<p>無理やりやってるっていう感じだったところから、ちゃんと掴みきるのにちょっと時間かかったかなって。そこが苦戦したポイントではありました。<br />
お芝居の回数を重ねていって馴染んでいったという感じで、笑顔とか表情筋が鍛えられました（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>普段の堀くんとは全然違うんだね。ドラマを観たら、ファンの方が喜んでくれそう。 </p>
<p><strong>堀：</strong>そうですね、確かにあまり見せないような顔かもしれないですね。真城のおかげで笑い方はちょっと掴んだかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――その笑顔はFANTASTICSメンバーもあまり見たことがない感じなんですか？</p>
<p>堀：</strong>いや、そこまでではないです（笑）。さすがに鋼の顔面の持ち主ではないんですけど。でも、なかなかこういうキャラを見ることはないと思いますね。普段こんな感じではないので。<br />
メンバーから見てもあんまり見たことがない感じだと思います。</p>
<p><strong>池田：</strong>プライベートの話とかするときは、すごく穏やかに話してくださいます。</p>
<p><strong>――そのとき笑顔は見せたり？</p>
<p>池田：</strong>もちろんです！　だから、今あまり笑わないみたいなことを言っていたけど、全然そんなことはないなと思います。ニコニコしているイメージは割とありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4419-scaled.jpg" />
<p><strong>――真城は結構グイグイ来るタイプですが、お二人は友達などにそういう接し方をされたらどうですか。</p>
<p>池田：</strong>グイグイ来られ具合によりますけど（笑）、良い距離感でグイッと来てくれるのはすごく嬉しいなと思いました。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕も自分から行くタイプではないので、距離を詰めるって考えると来てもらえた方が助かるかもしれないですね。</p>
<p><strong>――じゃあ友達としては真城は好きなタイプですか？</p>
<p>堀：</strong>まぁでもどうだろうな。……好きですね。好きです（笑）。</p>
<p><strong>――真城の好きなところを教えてください。</p>
<p>堀：</strong>真城の好きなところは、すごく可愛いですね。思ったらそのまま、脳と口が直結しているみたいな感じのニュアンスで発言する。</p>
<p><strong>池田：</strong>堀くんは考えてから話してそうだもんね。</p>
<p><strong>堀：</strong>確かに僕自身はあまりないですね。なので、そこは演じていても「可愛いなこいつ」みたいになりました。</p>
<p><strong>――奏の好きなところも教えてください。</p>
<p>池田：</strong>いっぱい考えちゃうところです。些細なことからポジティブになったりネガティブになったり、いろんなことを「そんな考えなくていいよ！」と思うんですが、そこがすごく可愛らしい部分だなと思います。そういう繊細なところが素敵な部分だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4455-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いに可愛いと思った瞬間や一面があれば教えてください。</p>
<p>池田：</strong>堀くんは結構何かに没頭しているイメージがあって、自分の世界がある人だなと思いました。<br />
何もない時間とかにちょっと遠くを見つめたり、ボーっとしている時があるんですよ。それをそばで見ているとめっちゃ可愛いです。何考えているんだろう？って。ファンの皆さんにも見せてあげたい。<br />
え、もうバレてる？</p>
<p><strong>堀：</strong>いや、わかんない。でも、普段からやってるだろうね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>ファンの皆さんはわかってるか。</p>
<p><strong>堀：</strong>多分ね（笑）。</p>
<p><strong>――そこで話しかけたりはしないんですね。</p>
<p>池田：</strong>何考えてるの？と何回か言ったことはあります。</p>
<p><strong>――そういう時は何を考えていらっしゃるんですか？</p>
<p>堀：</strong>何も考えてないか、単純に疲れてるか、めっちゃ反省してるかですね（笑）。そうやってボーっとしているのを「真城ってる」っていう言葉ができて。</p>
<p><strong>池田：</strong>現場でね（笑）。「今、真城ってるよ！」って。</p>
<p><strong>堀：</strong>他の人がボーっとしていても、「ちょ、真城っちゃってるよ」みたいな使われ方をしだして、改めて俺そんなにやっていたんだと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4519-scaled.jpg" />
<p><strong>――池田さんの可愛いと思った一面は？</p>
<p>堀：</strong>たまに自問自答なのか、ちっちゃい声で「ん？」って言うんです。例えば、現場で急な変更とか、多分自分の中で理解が追いついていない時とかに、「ん？」って本当に出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>池田：</strong>心の声が出る、モノローグみたいな。「え、ん？どういうこと？」みたいな。</p>
<p><strong>堀：</strong>そうそう、それが全部1人で口から出ちゃっていて、たまにそれがちょっとおもろいなと。これを言ったことはなかったんですけど、ずっと思っていました（笑）。<br />
「ん？ああ、そうか」って1人で解決してる（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>それも全部口に出てるもんね（笑）。</p>
<p><strong>堀：</strong>あれ面白いです。何かちょっと疑問が出たんだろうなと思ったら、あ、解決したってわかりやすいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4546-scaled.jpg" />
<p><strong>――では、本編で観てほしいシーンは？</p>
<p>池田：</strong>観てほしいシーンたくさんあるな。でも1話の雨のシーンがやっぱり2人の想いが一番ぶつかり合ったシーンなので、そこは注目してほしいなと思います。いっぱい濡れたもんね。</p>
<p><strong>堀：</strong>大変だったね。明らかに顔が最初と最後でどんどん変わっていってたもんね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>あと胸キュンシーンはやっぱり注目してほしいなと思います。</p>
<p><strong>堀：</strong>あの頭こてん、みたいなやつは多分相当胸キュンシーンだろうね。</p>
<p><strong>池田：</strong>すごい純粋なキュンが多くて、「うわあ！」ってなると思います。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕はもうそれを色々経た上での最終話のラストシーンは、撮影していても幸せな気持ちになったし、すごく良いシーンだったなと。<br />
優しいラストのシーンになっているので、最後までしっかり見届けてほしいなっていうのはあります。</p>
<p><strong>池田：</strong>この作品は家族が1つのキーワードなのかなと思っていて。人との繋がりの温かさみたいなところも感じていただけるかなと思います。</p>
<p><strong>――もしスピンオフなどあるとしたら、どんな2人を見たいですか。</p>
<p>池田：</strong>やっぱりデートじゃない？　デートシーンも今は何かが起きるイベントとして出てきていますけど、何も起きない、ただ2人がイチャイチャ楽しんでるデート。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕は単純にその場にいなかったっていうのもあるので、奏の会社に密着してほしい。会社内をもっと知りたい。あと、金森さんのスピンオフとか見たい（笑）。<br />
<strong><br />
池田：</strong>それ、めっちゃ見たいな！　金森さん、めちゃくちゃ面白くて。</p>
<p><strong>堀：</strong>金森さんの家庭事情とか知りたい。</p>
<p><strong>池田：</strong>確かにその辺はちょっと見たい、気になるな～。</p>
<p><strong>――機会があれば観てみたいですね！　最終話も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4436-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p>ドラマNEXT「雨上がりの僕らについて」は毎週水曜24:30～テレ東系にて放送中！<br />
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・【予告】ドラマNEXT「雨上がりの僕らについて」第12話<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Ypfsbly_nLA</p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ NEXT「雨上がりの僕らについて」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 2 日スタート 毎週水曜24:30～テレ東系にて放送中<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【配信】 動画配信サービス「U-NEXT」で6月 25 日(水)夜 9 時より、各話 1 週間独占先行配信</p>
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<p>【原作】 らくたしょうこ『雨上がりの僕らについて』(一迅社)<br />
【W 主演】 池田匡志、堀夏喜(FANTASTICS)<br />
【出演】 渡邉美穂、霧島れいか、高杉亘、山田真歩<br />
【演出】 山田信義、浅見真史<br />
【脚本】 おかざきさとこ<br />
【音楽】 羽深由理<br />
【オープニングテーマ】 カラノア「aquarium」(SKID ZERO)<br />
【エンディングテーマ】 SG「ペトリコール」(LDH Records / SUPERGENIUS Entertainment)<br />
【プロデューサー】 本間かなみ(テレビ東京)、鈴木香織(AX-ON)、岩﨑マリエ(AX-ON)<br />
【製作著作】 「雨上がりの僕らについて」製作委員会<br />
【制作】 テレビ東京、AX-ON<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ameagari/<br />
【公式 X、Instagram、TikTok】 @doramanext_tx<br />
（C）らくたしょうこ・一迅社／「雨上がりの僕らについて」製作委員会</p>
<p>Blu-ray&#038;DVD-BOX 2026 年 1 月 14 日(金) 発売決定!</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>ISSEI「この世界に行ったら、めちゃくちゃ気を使ってぶっ倒れるかもしれない（笑）」恋愛感情がなく性行為も自由　ifの世界を描くドラマ『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 03:02:24 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[もしも世界に「レンアイ」がなかったら]]></category>
		<category><![CDATA[もしレン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤチナツ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[好評放送中の恋愛ドラマ、恋愛感情がないifの世界を描く『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』より、ISSEIさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 もしも「恋愛」がなかったら、世界はどうなる――? 恋愛感情がない [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9661f2.jpg" /><br />
好評放送中の恋愛ドラマ、恋愛感情がないifの世界を描く『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』より、ISSEIさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>もしも「恋愛」がなかったら、世界はどうなる――?<br />
恋愛感情がないから、独占欲もないし、嫉妬も束縛もない。特定の相手を決めないから、失恋して傷つくこともないし、いろんな人とセックスだって自由。</p>
<p>でもこの世界にも、恋愛感情を持つ少数派の人間もいて……。「レンアイ」と呼ばれ、冷たい目を向けられるマイノリティたちは、周りからの理解の得られなさに苦しみながら葛藤する日々を送る。</p>
<p>本作は21年に恋愛ウェブメディア AM(アム)で連載されると、“恋愛することが普通じゃない”という独自の世界観で描かれる物語が共感を集め、大きな話題を呼んだヤチナツ先生の同名コミックの待望のドラマ化。<br />
「ひとを好きになるとは何のか?」を見つめなおす異色のラブストーリーです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/7460238a302c315899228dface1b4182.jpg" /></p>
<p>恋愛がない世界で、ひとりの人を特別に好きになる「レンアイ」であることを自覚し、葛藤する主人公・乙葉を演じるのは島崎遥香さん。</p>
<p>同じく「レンアイ」でありながら、乙葉とは違い感情を隠しながら生きる青年・ハレをISSEIさんが演じます。</p>
<p>ISSEIさんに、本作や演じるハレの魅力や役作りについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9711f1.jpg" />
<h3>「どう思われても、自分が正しいと思ってやっていることならそれでいいかなって思えるようになりました」</h3>
<p><strong>――今作、難しいテーマだと思いますが、脚本や原作を読まれた印象を教えてください。</p>
<p>ISSEI：</strong>原作は少し読ませていただいたのですが、ドラマとは設定など多少異なる部分があるのですが、自分の中で少し攻めた作品ではありました。<br />
でも、まず台本を読んだときに「すごい面白いな」と感じましたね。これまでにない世界観で描かれていて、恋愛に限らず、共感できるポイントも結構たくさんあり、そこが観てくれる人の心にも響くんじゃないかなって思いました。</p>
<p><strong>――どんなところに共感できるポイントがありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>僕が演じるハレくんは「レンアイ」なんですけど、自分を周囲に擬態したりするっていうところにおいては、特に日本人はそういう特徴なのかもしれないなって思いました。たとえば“周りに合わせよう”とか、“みんながこうだから、自分もこうしようかな”みたいな感覚。</p>
<p>僕自身もそういう経験があって「本当はこういうこと言いたいけどちょっと言えないな」と思うこともあるので、そういう部分が結構リアルに描かれているので、きっと観てくださる方には刺さるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――どうしても現代日本の価値観だと恋愛と性行為は結びついて考えられているものだと思います。性行為だけをあまり切り離さなせないというか。女性側はもちろん身体的なリスクも高いので、今の価値観だと少し噛み砕くのが難しいなと見ていて思う部分もあるのですが、そういった面はどうやって捉えられましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>そうですね、難しいな。でも僕が演じているハレは、そういう恋愛のない世界にいるからこそ、ちゃんと相手に合わせて普段は接しているし、自分がみんなとは違うっていう面を見せないから、すごい擬態は上手なんですよね。</p>
<p>だけど、根底の気持ちは「本当に自分の好きな人とだけ一緒に居たい」っていう気持ちは変わらないから。それは恋愛に限らず、すごい大事なことだなと思います。<br />
だから、最初にこのストーリーを読んだときも面白い世界設定だなと思いました。</p>
<p><strong>――ハレは今の現代日本の価値観に近いですものね。</p>
<p>ISSEI：</strong>そうですね、僕と乙葉はまさに今回のドラマの世界では普通じゃないですけど、僕らの感情の方が自然ですよね。<br />
でも僕らが“異常”という扱いになっているので、違和感は感じました。僕自身もハレに重ねて考えた時に、僕も「周りがこうだから」と意見を変えるタイプではないので、周りにどう思われても「自分がこうしたい」と決めるってところはハレと結構近いと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9662f2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9679f2.jpg" />
<p><strong>――演じる上でのこだわりや、難しかった部分は？</p>
<p>ISSEI：</strong>ハレが唯一、本当の気持ちを出せたのが純とのシーンで。自分が「レンアイ」ってことや、その苦しさを打ち明ける場面だったのですごく印象に残っています。逆にそれ以外のシーンでは結構クールで淡々としている印象があって。<br />
演じる時もあまり抑揚をつけすきず、少しぶっきらぼうにするくらいの方が合うのかなって意識しました。</p>
<p><strong>――何かディレクションされたことはありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>監督に最初に言われたのは、「ハレが感情の表現が一番出る役だから、相手や場所によって変えて欲しい」と言われて、そのシーンごとに誰と居るとか、その場所によって結構変えるように意識していて。<br />
僕自身は普段結構明るいタイプなんですけど、ハレを演じていた時は、いつもよりちょっとワントーン落として落ち着いたトーンで喋るのを意識していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1T6A0168.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1T6A0209.jpg" /></p>
<p><strong>――もし恋愛感情がない世界になったらどう思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>このドラマでもし恋愛感情がない世界だったら……正直、想像つかないですね。本当に好きな人がいなくなって、みんな友達みたいな関係になるってことじゃないですか。それってちょっと寂しいなって。<br />
絶対にあり得ないけど、もしそういう世界で生まれ育ったら、それが「普通」だと思っちゃうんだろうなって思います。普通っていう感覚って人によって全然違うから、思い込みは怖いなと思いました。</p>
<p><strong>――ISSEIさんがもし恋愛がない世界で「レンアイ」だったら、どういう対応をしますか。</p>
<p>ISSEI：</strong>難しい……。関係性によるかなと思います。本当に知らない人とかに別に言う必要もないなと思うんですよ。だって皆さん、本当の自分って自分しかわからないじゃないですか。何考えているとか、何を思っているとか。<br />
でも多分、「レンアイ」であることを誰にも言わないことはないと思います。別に悪いことではないから、絶対打ち明けるとは思います。</p>
<p><strong>――ハレは紘香ちゃんに自分の気持ちを伝えますが、恋愛がない世界で自分が「レンアイ」だったら、好きな人に気持ちを伝えると思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>すごいリアルな話だと、紘香ちゃんは一応結婚（パートナーを公表）してるから（笑）。そういうのがなかったら、アプローチは多分するかなと思います。自分もどちらかというと、告白されるより、ちゃんと告白したい派なので。<br />
ハレの場合も、周りがどうこうと言うより、多分自分の気持ちがもう先に動いちゃったんだと思うから、自分もそうするかなとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9715f2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9712f1.jpg" /><br />
<strong>――今の自分たちとは違う価値観の世界に入って、何か新しい気づきはありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>でもやっぱり1人のことを純粋に好きになってというのが1番いいなって思いますね。それが1番いいなと。でも、一概には言えないですよね。だって恋愛なんて、本当に人によるじゃないですか。自由と言えば自由だし。</p>
<p><strong>――国や民族などが違ったりしてもまた全然違う価値観になりますよね。ISSEIさんご自身は、独占欲はある方だと思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>独占欲か。でも、あると思います。好きな人が他の人に取られるみたいなことになるわけじゃないですか。それは「え？」とはなりますよね（笑）。今の価値観だと誰でもそうだと思いますけど。</p>
<p><strong>――例えば、ハレくんにISSEIさんが相談されたら、どうアドバイスしますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>でもハレってずっと擬態してたけど最終的に自分の気持ちをちゃんと言えたってことはすごい素晴らしいなと思って。人によってはそれがやっぱりなかなか言えない。</p>
<p>恋愛に限らず、自分の思っていることを言いたいけど一歩踏み出せないみたいな人ってたくさんいると思うし、どちらかというと僕もそんなにコミュニケーションが得意ではないので、自分もそういう経験をしたことがありますし、言いたいけど言えないこともありました。</p>
<p>だから、もしハレくんに相談されたら、「結果がどうとか、周りにどう思われるとかは後でいいんじゃない？」って言うかもしれないです。<br />
結局そこは後からどうにでもなるし、まずはちゃんと伝えないと、相手には絶対わからないから。自分も元々人見知りだったのですごく思うのが、自分がこう思っていても相手に言わないと伝わらないんですよね。たとえ「こいつ変だな」とか、「非常識だな」と思われたとしても、それはそれでいいと思うんです。</p>
<p>自分の考えを伝えれば、相手もそれを受け取って、自分なりに考えてくれるはずだから、まずは勇気を出して発信した方がいいよって言いたいですね。</p>
<p><strong>――その意味で言うと、ハレは秘めている気持ちを紘香ちゃんにきちんと伝えていきますよね。</p>
<p>ISSEI：</strong>そう。だからすごくいいなと思って。僕は本当にハレと一番近いなと思ったのがそこです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9703f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9723f2.jpg" />
<p><strong>――この世界だとシェアハウスなども多く、みんなで一緒に過ごすことが普通です。「みんなで一緒に居なよ」みたいに言われることも多くなると思いますが、それはどう感じますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>それだったらシェアハウスとかは全然嫌ですね（笑）、1人の方がいいです。</p>
<p><strong>――ずっと誰かと一緒に居るのは気が休まらなそうではあります。</p>
<p>ISSEI：</strong>そうなると、確かに大変かもしれないですね。嫌だ、疲れそう（笑）。<br />
割と自分も気にするタイプなんですよ。めちゃくちゃ気を使ってしまう方なので、その世界に行ったら多分ぶっ倒れるかもしれない（笑）。疲れちゃう。</p>
<p>でも確かに最初は合わせようとするだろうな、絶対。だからハレの気持ちは、そういう意味で改めてもっとわかる。</p>
<p><strong>――乙葉もやっぱり結構きつそうですよね。友達から「そんなんじゃひとりになっちゃうよ」と言われたりもして。</p>
<p>ISSEI：</strong>でも逆に、もうそういう世界だったら擬態すらしないかも。面倒くさいから、もういいやって。</p>
<p><strong>――なるほど。</p>
<p>ISSEI：</strong>今の自分もそうなんすけど、昔はもっと若かったから……。いや、今も21歳で全然若いんですけど（笑）。でもさらに若い時って、人からどう思われているかとか気にしたりする時期って絶対あるじゃないですか。<br />
でも今はもう別にどう思われても、それが自分が正しいと思ってやっていることならそれでいいかなって思えるようになりました。</p>
<p>だから、もしそういう世界に行ったとしても、「自分はこうなんです」って提示して、受け入れてくれる人だけでいいってなるかもしれない。<br />
受け入れてくれない人はもうスルーでいいし、それはそれでいいかな、となりそうですね。</p>
<p><strong>――今回2年ぶりにドラマ出演されたとおっしゃっていましたが、今後どんな役や作品に出たいなどありますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>自分はずっと格闘技をやっていて、そこは長所でもあるところなので、そういうアクション作品に昔から興味があります。そういう作品に出られたら、自分のまた新たな一面もそうですし、良さも出せるんじゃないかなって。本当に好きなのでやってみたいですね。ボクサー役とかやってみたいです。</p>
<p><strong>――今後のドラマ放送とご活躍も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/HtfVpnumEo0?si=FMgHRqf7-16Tmhf3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・8/28放送『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』第5話PR30秒 エンディング主題歌ver.解禁！【CBCテレビ「ドラマトリップ」公式】<br />
https://youtu.be/HtfVpnumEo0</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:もしも世界に「レンアイ」がなかったら<br />
放送曜日・時間:木曜 深夜 0 時 58 分 ※詳細は HP などをご確認ください。<br />
放送エリア:CBC テレビローカルエリア放送 ※ほか調整中</p>
<p>8/8(金)深夜 1 時 53 分よりチューリップテレビにて毎週放送。<br />
8/25(月)深夜 1 時 34 分より HBC 北海道放送にて毎週放送。<br />
放送後より TVer にて見逃し配信予定 https://tver.jp/series/sr6aeovy8g1</p>
<p>製作:API/CBC テレビ<br />
製作著作:『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』製作委員会<br />
出演:島崎遥香 ISSEI 渋谷謙人 福田沙紀 山谷花純 片山萌美 ビッケブランカ 花田優里音 / 中山優馬<br />
脚本:児玉雨子 花田麻衣子 今和紀<br />
演出:今和紀<br />
オープニング主題歌:THE SIXTH LIE「タイムカプセル (feat. KIMIKA)」<br />
エンディング主題歌:<＜第 1 話＞Ran「なんでもない人」 ＜第 2 話＞ Caity「違う世界に生まれた僕ら」
＜第 3 話＞ リアクション ザ ブッタ「常夜灯」 ＜第 4 話＞ 夜々「Let go」 ＜第 5 話＞ chef’s「メイブルー」
＜第 6 話＞ shallm「コンビニアイス」 / <配信オリジナルストーリー前編・後編> 奥崎海斗「ホウセンカ」<br />
（C）『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』製作委員会<br />
キャストビリング:島崎遥香 ISSEI<br />
原作:『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』 ヤチナツ/DPN ブックス(コミックなにとぞ)<br />
[公式サイト]https://hicbc.com/tv/moshiren/<br />
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公式SNSでは、新情報を続々発信予定。ぜひお楽しみに!<br />
ハッシュタグは本作略称の#もしレン</p>
<p>◆パッケージ情報<br />
『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』Blu-ray BOX が発売決定!<br />
【発売日】2026 年 2 月 25 日(水)<br />
【価格】17,600 円(税込)<br />
【映像特典】<br />
・メイキング映像・《配信オリジナルストーリー》「私たちの形」・放送記念上映イベント舞台挨拶・各話予告<br />
映像集 ほか<br />
【封入特典】<br />
「オリジナルフォトブック」<br />
発売元:株式会社スタイルジャム<br />
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング<br />
※商品の内容、仕様、デザイン、特典などは予告なく変更になる場合がございます。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_113-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_092-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_131-scaled.jpg" />
<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_232-scaled.jpg" />
<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_121-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_124-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_151-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_154-scaled.jpg" />
<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_188-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_183-scaled.jpg" />
<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_047-re-scaled.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_038-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_085-re-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VsXOVmR8KQg?si=FEDKLJaxtQLq-W3K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>虎徹兄弟の絆が「心強い」舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　後藤大＆松田岳＆竹中凌平 撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118349</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。 舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_227-re-scaled.jpg" /><br />
新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は、2016年5月に「虚伝 燃ゆる本能寺」の上演を皮切りに、再演や小田原城天守閣前で一夜限りで行われた野外公演、そして日本国内で唯一の客席が360度回転する劇場・IHIステージアラウンド東京での公演を含め、これまでシリーズ17作品を上演。</p>
<p>重厚で心打たれるストーリーや、刀剣男士の美麗で個性豊かなヴィジュアルの再現、そして圧倒的熱量の殺陣などで観客を魅了しています。そして劇場動員のみならず、ライブビューイングやライブ配信、Blu-ray/DVDの展開を通して多大な支持を集めています。<br />
また、シリーズを通して様々な伏線が散りばめられ、今後の展開にも非常に注目を集めている作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
この度、ついにシリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて開幕！　7月～8月にかけ、東京・大阪・福岡にて上演。本作は原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に、末満健一氏が脚本・演出を手掛けます。</p>
<p>原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンでの上演される本作。</p>
<p>蜂須賀虎徹役の後藤大さん、長曽祢虎徹役の松田岳さん、そして浦島虎徹役の竹中凌平さんに、今作の見どころなどお話を伺いました！</p>
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<p><strong>――まず、新作公演に出演が決まった時の想いをお聞かせください。</p>
<p>竹中：</strong>僕は今回初出演なので、決まった時は自分が刀剣男士になるんだ、という嬉しさがありました。<br />
同時に先輩方が積み上げてきた、紡いできた歴史だったり、作品を愛してくれるファンの皆様の想いを感じて、ワクワクと重圧とが複雑に絡み合い、でも決まった時は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――後藤さんと松田さんは再びの出陣ですね。</p>
<p>松田：</strong>七周年感謝祭の時点で士伝公演があることはわかっていたので、先々までずっと長曽祢虎徹を演じさせていただくことをよく考えなくちゃなと思いながら、培ってきたたくさんの感情だったり、ドラマも全部背負って何かやれたらいいなと思ってはいました。でも、凌平ちゃんと同じように、単純に新作が決まって嬉しかったという気持ちが一番大きいかもしれません。</p>
<p><strong>後藤：</strong>役者として今まで積み上げてきたものが形になって、やっぱり舞台『刀剣乱舞』という、2.5次元作品の中でも大きなコンテンツに出させていただくこと、そして始まりの五振りの一振りとして、今まで他の刀剣男士の皆さんが作ってきたものを自分がしっかり引き継いでいかなければいけないなと張り詰めた感情もあったんですけど、本当に皆さん温かく感謝祭の時も迎えてくださって。<br />
自信を持って、ちゃんと自分のありのままで役と向き合ってステージに立とうと気合いを入れられたと思います。すごく嬉しかったです。</p>
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<p><strong>――今作で虎徹兄弟が揃いましたが、お気持ちはいかがでしたか。</p>
<p>松田：</strong>心強いが一番でしたね。刀剣男士の一振りであることももちろん背負わなくちゃいけないことなんですけど、隣に同じ名前の刀剣男士がいるということは、すごく大きな意味を持っていて。兄弟の絆をすごく感じる。<br />
本当に稽古から公演まで、お二人に助けていただくことが多いんだろうなと、今からもう確実に予感していて。</p>
<p><strong>竹中：</strong>やっぱり舞台ってみんなで作るものではあるけれど、兄弟という、その中でさらに密な関係になると思いますので。僕は初めての参加で心細い気持ちもあるんですけど、すでに兄弟がいるから心強い感じがしています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>何よりもやっぱりファンの皆様が心待ちにしてくれていることがすごく大きいと思うので、今までいろんなメディアミックスがされている中でも見せられていない顔は絶対あると思うので、ちゃんと三振りの虎徹が揃った姿をファンの皆様に届けられるように、繊細な部分まで3人で一緒に楽しみながら作り上げていきたいなと思っています。</p>
<p>自分も本公演としては初めてなので、真摯にまずは自分のやるべきことに向き合って、ちゃんと3人で作り上げていけるように、しっかり自分が蜂須賀虎徹と向き合って、そこから兄弟と向き合えるような土台を作っていきたいなと思っています。</p>
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<p><strong>――ご自身が考える、それぞれ演じられるキャラクターの印象や、どう捉えているかを教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>浦島虎徹は、天真爛漫で誰とでも仲良くなるキャラクターですけど、決める時は、すごくカッコよく決めて、そのギャップみたいな部分が彼の魅力かなと思っています。</p>
<p><strong>松田：</strong>長曽祢虎徹は、本当に“真っ直ぐあろうとする人”だなと思っていて。“真っ直ぐな人”と“真っ直ぐあろうとする人”は、微妙に違うなと思ったりするんですけど、彼は後者の方かなと。</p>
<p>（虎徹の贋作と言われているため）心に痛みを受けることもあると思うんですけど、でも本当に大事なものが何なのかということも長曽祢虎徹自身も分かっていて、そこの狭間で苦しんだりする姿は、こう言っていいのかわからないですが、とても人間らしいなと思ったりします。<br />
そこをしっかり自分と重ね合わせながら、彼が抱いている苦しみだったりを僕も等身大で苦しみたいなと、そう思わせてくれる刀剣男士だなと思っています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>今回の作品では蜂須賀虎徹の繊細な内面にも焦点が当てられているので、虎徹の真作が背負う誇りと、増える贋作が皮肉にも虎徹という名前の評価を上げてしまうという現実と向き合っていかなければいけないという、複雑な感情が絡み合った蜂須賀虎徹を見せていきたいなと思っています。</p>
<p>その中で、蜂須賀虎徹が抱える許しがたいもの、揺れる葛藤がちゃんと物語の根底に流れていることがしっかりと見えるように伝えていきたいなと思ってます。真贋の問題を超えて、そこに浮かび上がる存在の本質、そこを取り巻く人の影をちゃんと作っていけるようにしたいなと思います。</p>
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<p><strong>――稽古も始まったとのことですが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>がっくん（松田さん）は、もう青春を共にしてきた（笑）。すごく穏やかで、スタイルもいいし、お兄ちゃん感もある。ずっと共演していた作品がたくさんダンスのある作品で、「ダンスうまっ！」と思っていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>3人は雰囲気が似ている気がします。</p>
<p><strong>後藤：</strong>人って集まるとすごくいろんなことに気を使うじゃないですか。でもこの3人は流れているスピードがすごく心地いいなというか、無理しないでありのままで居られそうな雰囲気。でもちゃんと受け入れてくれる。</p>
<p><strong>松田：</strong>同じ空間で別々のことをしている。友達の家に行って、1人は漫画を読んでいて、1人がゲームして、1人は宿題して、みたいなマイペースなイメージ（笑）。なんで集まってるの？みたいな、そんなことができちゃう3人かもしれないですね。</p>
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<p><strong>――殺陣稽古はいかがですか？</p>
<p>竹中：</strong>僕以外も新しい刀剣男士がいますけど、上手くなってやる！という熱量がすごい。エネルギッシュですね。<br />
そもそも1つの舞台の作品を作るにあたって、大くんは2年前から殺陣稽古をしているし、そういうこと自体があまり今まで経験がないですし、すごく力が入ってるなと感じています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>2年前から決まっていた作品なので、それまでの準備期間もしっかりと設けていただいてるので、そこはちゃんと自分が今まで向き合ってきたものを見せられるように稽古を励んでいきたいなと思っています。でも何よりも、虎徹兄弟が揃うという安心感がすごくあります（笑）。</p>
<p>やっぱり1人でやっていると僕は黙々と色々考えちゃったり、追われちゃったりするんですけど、こうやって3人とか稽古場でみんなが集まったら、ちゃんとみんなで手を繋いでこの作品を作っていけるようになるんだろうなと、今は楽しみですね。</p>
<p><strong>――また今作は、水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターン上演なんですよね。</p>
<p>後藤：</strong>話の大筋は変わらないんですけど、結構違う部分もあって。いろんな背景も変わってくるので、後半の方は割と作り方は変わってくるんだろうなと思っています。</p>
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<p><strong>――今作の見せ場、見どころをお願いします。</p>
<p>竹中：</strong>虎徹兄弟の絡みもそうですし、僕が見ていいなと思ったのは、浦島虎徹が強い敵を相手にした時に見せ場があるんですけど、そこがとてもいいので、どこかな？とぜひ予想しながら注目していただければと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まず、僕がすごくいいなと思ったのは、今回のタイトル。「真贋見極める眼」ってめちゃくちゃいいタイトルだなと思いました。<br />
今回のテーマとされている、何を真実とするか、どう見極めるか、という部分は、刀剣男士とはまた別に、僕たちが生きる人生においても、その眼がどういうものかを試されるような場面って結構いくつも出てくると思うんです。</p>
<p>僕が長曽祢虎徹だから特にそう思うのかわからないですけど、このテーマをずっと背負わされてるように感じていて。今回はそれをずっと考え続ける旅になりそうだなと思うので、任務が完了した時に、お客様のカーテンコールでその眼がどうなっているのか、またお客様が「真贋見極める眼」をどう感じるのか、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>後藤：</strong>そもそも日本人が大切にしてきた、万物に命が宿るじゃないですけど、物の全てに命が宿るという、そこの根本的な人としての心、生き方、価値観という、日本人としても、この作品に向き合うことでまた改めて自分が大切にしていきたいものや、モノへの愛だったり、それぞれにちゃんと物語がしっかりある、その尊重し合う大切さだったりを、役とこの作品を通して、人として大きな一歩を踏み出せるような作品だなと思っていて。日本だけでなく、たくさんの海外の方にも観ていただきたい作品だなって。</p>
<p>もちろん若い方にもそうですけど、いろんな人にこの作品に触れていただきたいので、本当に海外公演をやりたい（笑）。<br />
精神的にものすごく大切なことをずっと訴えているじゃないですか。しかもすごくわかりやすく、誰が見ても伝わるように書いていただいてるので、自分としても、より多くの人に届けていきたい。ちゃんと心を大切に、すべてのものと向き合っていく、というメッセージをちゃんと抱えながら演じていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました。</strong></p>
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<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　は7月21日(月・祝)まで日本青年館ホールにて上演中！<br />
その後、7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール、8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホールにて上演。</p>
<p>全4回のライブ配信と大千秋楽公演のライブビューイングの開催も決定！</p>
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<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118336" rel="noopener" target="_blank">舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも<br />
https://otajo.jp/118336</a></p>
<p>動画撮影もOK！キャストと観客がコネクト（繋がる）する「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』動画レポ<br />
https://otajo.jp/75484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75484" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案　「刀剣乱舞ONLINE」より（DMM GAMES/NITRO PLUS）<br />
脚本・演出　末満健一<br />
出演　蜂須賀虎徹：後藤 大　長曽祢虎徹：松田 岳　浦島虎徹：竹中凌平　小竜景光：梶田拓希<br />
　　　石田正宗：湊 丈瑠　水心子正秀：佐藤祐吾　源清麿：岩崎悠雅／<br />
　　　麟太郎：日暮誠志朗　窪田清音：賀集利樹　鳥居耀蔵：曽世海司／<br />
　　　水野忠邦：山路和弘　他</p>
<p>日程・劇場　<br />
【東京】7月6日(日)～7月21日(月・祝)　日本青年館ホール<br />
【大阪】7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホール</p>
<p>7月12日（土）、8月10日（日）、11日（月・祝）に全4回のライブ配信と、<br />
8月11日（月・祝）12:30大千秋楽公演にライブビューイングの開催が決定！</p>
<p>公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会<br />
公式HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/<br />
（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<item>
		<title>箭内夢菜　胸キュンシーンは顔が近すぎて焦点が合わない!? 曽野舜太の気遣いにもキュン！おまけコーナーも必見の激甘恋愛ドラマ『低体温男子になつかれました。』インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 06:23:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[好評放送中のドラマ『低体温男子になつかれました。』（TOKYO MX）でヒロインを演じる箭内夢菜さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 『低体温男子になつかれました。』は、累計450万DLを突破したコミックシーモア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0641-scaled.jpg" /><br />
好評放送中のドラマ『低体温男子になつかれました。』（TOKYO MX）でヒロインを演じる箭内夢菜さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>『低体温男子になつかれました。』は、累計450万DLを突破したコミックシーモアで連載中の同作名漫画を実写化。</p>
<p>ある雨の日、寒さで凍える後輩・相馬をおせっかいで温めた琴里。以来、「緒方さんは特別なんで」「俺にとっては全部がかわいい」と、普段はクールで塩対応な相馬が、まっすぐな愛情表現で琴里に甘すぎるアプローチ！</p>
<p>体型にコンプレックスを抱える奥手のヒロインと、クールな年下の同僚の恋愛に毎話“じれキュン”間違いなし！の激甘溺愛ラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4e38baccb14fa929ee48592ab37a5ac5-scaled.jpg" /><br />
寒がり＆塩対応な低体温男子・相馬亮介を、映画やドラマなどで活躍の幅を広げ、5人組ダンスボーカルユニット「M!LK」のメンバーとしても活動する、今作がドラマ初主演となる曽野舜太さんが演じます。</p>
<p>そして、平熱高めな世話焼きのヒロイン・緒方琴里を演じるのは、タレントのみならず、ドラマやバラエティでも活躍を魅せる箭内夢菜さん。</p>
<p>箭内さんに本作の魅力や曽野さんのキュンとしたポイントなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0091-scaled.jpg" />
<h3>「コンプレックスも味方に前を向けるような作品に。琴里ちゃんを見て元気を出していただけたらいいな」</h3>
<p><strong>――原作や脚本を読んだ感想を教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>原作の漫画を読ませていただいて、本っ当にキュンキュンが止まらなくて、ページをめくる手が止まらなかったです！　もうニヤニヤしながら読んじゃって、キュンキュンが急に来るので、ちょっと戻って、もう1回って、2度3度キュンキュンを味わっちゃうぐらい、本当に読んでいて楽しい作品だなと思いました。</p>
<p><strong>――ものすごく甘々が詰まっていますよね。</p>
<p>箭内：</strong>甘々ですね！　ここまで密着度が高くて、キュンキュンシーンが多い作品っていうのは、なかなかないんじゃないかなって。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5-03.jpg" />
<p><strong>――登場人物も特にマイナス要素がないというか。琴里は少しコンプレックスがありますけど、2人ともトゲがある感じでもないし、ネガティブな感じもなく、ただただ甘い（笑）！</p>
<p>箭内：</strong>本当に激甘オフィスラブストーリーですよね（笑）。ニヤニヤしちゃいます。結構再現度高くやらせてもらったので。</p>
<p><strong>――では、撮影中もちょっとニヤついてしまったり？</p>
<p>箭内：</strong>もう顔が近すぎて笑っちゃうぐらいでした（笑）。映像で見ると、「うわ、近い！キュン！」ってなると思うんですけど、実際やると本当に近くて焦点が合わないので、もはや目が合ってないみたいな（笑）。そんな撮影でした。</p>
<p><strong>――そこまで近いと緊張しませんか？</p>
<p>箭内：</strong>しますね。最初の方はまだお会いして数日とかの状態でキュンキュンシーンを撮らなきゃいけなかったので探り探りだったんですけど、でも相馬くん役の曽野くんが本当に話しやすくて優しい方だったので、全然気を使わず、緊張せずにできました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0511-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0531-scaled.jpg" />
<p><strong>――琴里を演じる上で意識していることやディレクションを受けた部分があれば教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>琴里ちゃんは28歳のお姉ちゃんで、私自身も今年25歳になるんですけど、実際に4人兄弟の長女でお姉ちゃんなので、そういう長女感は、周りからも「お姉ちゃんっぽいね」とか、「しっかりしてるね」と言われるので、それを活かしつつ、役に落とし込んだ感じです。<br />
でも、琴里ちゃんが本当に私と共通点がたくさんあって、ほぼ私じゃんって思って見ていました。食べることが大好きなので、美味しそうに食べるシーンとかは素直に頬張って食べました（笑）。</p>
<p><strong>――普段もちょっと「おかん系」みたいな感じなんですか？</p>
<p>箭内：</strong>普段もそうですね。年下の人には何かやってあげたくなっちゃうので、そういう部分では琴里ちゃんと似ているのかなって感じます。世話焼きというか。</p>
<p><strong>――琴里を演じて感化される部分はありましたか？</p>
<p>箭内：</strong>琴里ちゃんが本当に優しい子で、周りのために自分が苦労することも惜しまない。嘘をついてまでみんなを先に帰らせて、自分で頑張ろうっていうタイプの子なので、そこは演じていても、「本当にいい子だな、琴里ちゃん。こんな優しい人いる？」と思うくらい、自分でも刺激を受けましたね。<br />
誰かのために自分が犠牲になってというのは、なかなかできないと思うので、そういう優しい部分は見習わなきゃと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1311-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1321-scaled.jpg" />
<p><strong>――曽野さんの第一印象と、クランクインしてからの印象の変化はありましたか？</p>
<p>箭内：</strong>クランクイン当日が初めましてで、それまでお会いしたことがなかったので、どんなお方なんだろう？って。アーティストさんで、実年齢は2個下というところで、人見知り対人見知りだったらどうしよう、と考えていたんですけど、お話ししていくうちに、本当にスッと何も壁がなく、ナチュラルに会話もできましたし、曽野くんがコミュニケーションをたくさんとってくださったので、そのおかげですぐに打ち解けました。だから、特に気を使わず撮影できたので有り難かったですね。</p>
<p>みんなに愛されるキャラクターだし、みんなに癒しを与えるキャラクターだなと思ったので。笑顔が素敵な方で楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5-11.jpg" /><br />
<strong>――曽野さんと相馬くんとの共通点はありますか？</p>
<p>箭内：</strong>そもそもの性格面では多分真逆ぐらい違うんですけど。相馬くんは結構クールで周りにはツンツン塩対応で琴里ちゃんにだけ甘々なんですけど、曽野くんはもう笑顔がチャームポイントっていうくらい本当によく笑うし、面白い元気な男の子っていう印象なので、真逆だなと思いました。<br />
でも、M!LKのメンバーの皆さんといる時は甘々で、逆にモデルさんとか単独のお仕事の時は結構キメキメ系らしいので、そういう面では相馬くんと似ているのかなと思いました。</p>
<p><strong>――曽野さんのキュンとしたポイントなどありますか？</p>
<p>箭内：</strong>本当に優しくて、撮影の休憩中やお昼休みの時に曽野くんがコンビニに行ったとしたらグミを買ってきてくれたり、好きな食べ物の話をした後、撮影の合間にそれを買ってきて現場の皆さんに差し入れしてくれたりするので、すごく優しいなって思いましたね。素敵な方だなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0661-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0711-scaled.jpg" />
<p><strong>――撮影していて、特にキュンとしたおすすめのシーンがあれば教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>手を繋いだり、ハグをしたりするシーンが本当に多かったんですけど、手を繋ぐにしても結構相馬くんが積極的にグイッと手を引っ張ったり、パッてハグしたりすることが多くて。「行きましょ」とグッて手を引っ張るシーンとかは結構見ている方もキュンとするんじゃないかなと思います。男らしい一面が見られるので、相馬くんのそういうアクションに注目してほしいですね。</p>
<p><strong>――ちなみに箭内さんは、相馬くんのようにアプローチされたらどうですか？</p>
<p>箭内：</strong>わあ！え、嬉しいですね。やっぱり周りにはツンツン塩対応なのに、私にだけ可愛い笑顔を見せてくれたりとか、優しくしてくれるのは嬉しいです。<br />
会社でも琴里さん大好きアピールの眼差しだったり、もう大好きビームが制御できていないところすらも可愛く思えてしまうくらい、本当に年下男子って感じなので、それは見てくださっている皆さんにも楽しんでほしいポイントですね。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1581-scaled.jpg" />
<p><strong>――本作の魅力と見どころをお願いします。</p>
<p>箭内：</strong>本当にもうただただ素直なキュンキュンを楽しんでいただきつつ、でも、琴里ちゃんと相馬くんの大人として、会社員としての心の成長だったり、迷いだったり、選択だったりとか。あと、恋に奥手な琴里ちゃんが相馬くんと出会ってどう気持ちが変化していくのか。今回、琴里ちゃんの心の声のモノローグも多いので、それをぜひ見ながら共感していただいて、刺激を受けていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――あと、この作品は琴里ちゃんが少し体型にコンプレックスがある設定ですが、やっぱり世の中みんながモデル体型ではないので、そういったコンプレックスがある人も多いと思うんです。そういう人たちも勇気を貰えるかなと。</p>
<p>箭内：</strong>その通りだと思います。私も自分自身にコンプレックスはあるし、コンプレックスがある人は多いと思うので。自分で自分を好きになるじゃないですけど、そういう部分も味方にして、前を向けるような作品になればいいなと。琴里ちゃんを見て元気を出していただけたらいいなって思います。</p>
<p><strong>――箭内さんは少し自信がなかったりコンプレックスを抱えている役柄を演じられることもあると思うのですが、何か意識していることはありますか？</p>
<p>箭内：</strong>そういう役を演じる時は、そこは繊細にというか、その気持ちは大切に演じないといけないなというのはあります。でも、リアルな私生活での自分自身の気持ちの、何か言われた時の感じ方だったり、言われたそのワードに対する刺激だったり、顔つきとか、ちょっとした言葉に対する受けの表情などは、とても大切にしていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0211-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0231-scaled.jpg" /><br />
<strong>――また、今回はドラマならではの相馬くんのおまけコーナーがあるので、そこも楽しみの1つですよね！</p>
<p>箭内：</strong>そうですね。私も一緒に撮影していないコーナーなので、めちゃくちゃ楽しみです。あと、最後とかにおまけがちょいちょいあって、そこでも琴里ちゃんと相馬くんの関係性だったり、2人の温度感が楽しめるコーナーなので、ぜひ隅々まで見てほしいです。</p>
<p><strong>――オープニング、エンディングのおすすめのポイントはありますか？</p>
<p>箭内：</strong>オープニングとエンディングもとても面白いと思うので楽しんでほしいです！　監督のこだわりがあってこそなんですけど、関係性での目線でのお芝居とか、その曲や歌詞に合わせたシーンを撮っていたり、結構こだわっているので、そこもポイントです。</p>
<p><strong>――そこにも注目して最終回まで楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>ドラマ『低体温男子になつかれました。』第5話は6月5日(木)よる10時放送！　これまでの放送話はTVerで無料見逃し配信中！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0481-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1591-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
ヘアメイク：中逸あゆみ<br />
スタイリスト：田中亨奈<br />
サンダル¥13,900/CHARLES &#038; KEITH(https://charleskeith.jp/)<br />
イヤリング¥25,300/Sa.Ya.(https://www.saya-saya.com)<br />
左手リング¥39,600/O-KI(https://o-ki-jewelry.com)<br />
右手リング¥77,000/KIRIHA(https://showroom.kiriha.co.jp/)<br />
商品名／金額／ブランド名／問い合わせ先　※プライスは全てTAX IN<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hxiTQkXVlak?si=HqSJi0qDBo9Hy_dR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ『低体温男子になつかれました。』第5話 6/5(木)よる10時｜はじめてのお泊りデート・・・?！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hxiTQkXVlak</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>低体温男子になつかれました。<br />
【放送日時】<br />
TOKYO MX　：毎週木曜22:00〜<br />
テレビユー福島：毎週木曜24:59〜<br />
テレビ金沢　　：毎週火曜25:42〜　※8話は火曜25:37～<br />
【配信】<br />
TVerにて最新話無料配信（https://tver.jp/series/sr8sbon8gq）<br />
FODにて全話見放題配信（https://fod.fujitv.co.jp/title/80cz）<br />
【出演】<br />
曽野舜太　箭内夢菜<br />
草川直弥　藤本洸大　ゆいかれん　ニクまろ　窪田彩乃　古賀勇希　／　佐藤瑠雅<br />
【原作】<br />
三星マユハ『低体温男子になつかれました。 』（シーモアコミックス）<br />
【オープニング主題歌】<br />
宮川愛李『仮、おとぎ話』（NiM RECORDS／B ZONE）<br />
【エンディング主題歌】<br />
ガラクタ『キミに似合うワタシ』<br />
【脚本】<br />
金杉弘子<br />
【監督】<br />
藤澤浩和<br />
【制作プロダクション】<br />
ビデオプランニング<br />
【製作・著作】<br />
TOKYO MX<br />
【HP・SNS】<br />
▼X（@teitaion_mx）<br />
https://twitter.com/teitaion_mx<br />
▼Instagram（@teitaion_mx）<br />
https://www.instagram.com/teitaion_mx</p>
<p>▼TikTok（@teitaion_mx）<br />
https://www.tiktok.com/@teitaion_mx<br />
【ハッシュタグ】<br />
#低体温男子</p>
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		</item>
		<item>
		<title>話題の胸キュンドラマ『波うららかに、めおと日和』本田響矢「瀧昌とは不器用さも含めて似ている気がします」撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118195</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 15:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[めおと日和]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[小関裕太]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[本田響矢]]></category>
		<category><![CDATA[波うららかに、めおと日和]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、江端瀧昌役の本田響矢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00135.jpg" /><br />
毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、江端瀧昌役の本田響矢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメ。</p>
<p>原作は、漫画アプリ『コミックDAYS』にて、2022年10月から現在も連載中で、単行本は累計85万部突破の西香はち先生による同名人気コミック（講談社刊）。主人公・なつ美（芳根京子）と、夫で帝国海軍の中尉・江端瀧昌（本田響矢）の恋愛に不慣れな男女2人が、戸惑いながらも「夫婦」という絆を通じて、想い合い、歩み寄り、少しずつ愛を育んでいくピュアラブコメです。</p>
<p>本田響矢さんに昭和の世界に入って感じた驚き、演じる瀧昌の魅力や共演者の印象などお話を伺いました！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00088.jpg" /></p>
<p><strong>――瀧昌さんの人柄のどういう部分に魅力を感じるか教えてください。</p>
<p>本田：</strong>不器用ながらに、なつ美さんへの想いは、なんとか頑張って伝えようとしていたり、ちゃんと伝えられる瞬間もあったり、でもすれ違う瞬間もあったり。<br />
そういったところどころの、なつ美さんのことだけを見ている眼差しというか、想いの強さはすごく素敵だなと思っていて。きっとなつ美さんにもそれは伝わっているかなって。</p>
<p>瀧昌としてお芝居をしていても伝わっていたらいいなと思っていますし、それはなつ美さんだけじゃなくて、視聴者の方々にも同じように、「瀧昌ってすごくなつ美さんのこと思っているよね、すごく幸せな2人だよね」と思っていただけたらいいなと思います。</p>
<p><strong>――視聴者の方からも瀧昌さんの眼差しのお芝居がとてもいい、という声がありますが、意識してることはありますか？</p>
<p>本田：</strong>ただただ愛おしく見ています。本当に気持ちがそのまま、きっと目に想いがこもって、それが画面に映っているのかもしれないです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00005.jpg" />
<p><strong>――時代設定が昭和初期となっていますが、その時代背景や帝国海軍の世界に入ってみて、現代との違いや、驚いたことがあれば教えてください。</p>
<p>本田：</strong>何より連絡ツールが不便なことが現代との違いを一番感じますね。海軍というお仕事をしているからこそ、離れている時間がより長いというのはもちろんありますが、今だと出張に行っていたり、何かしらで距離が離れてしまう瞬間があっても、常に連絡は取れる。</p>
<p>メールも送れますし、手軽に電話ができるのですぐに声が聞けるというのがすごく当たり前の時代ですが、当時からすると、会えない時でも声がちゃんと聞けることが当たり前の時代ではないので、会えた時や「今日やっと会えるね」ということに対しての重みは、昭和の時代に生きている人と、令和の時代に生きている人では、同じ言葉でも重さが全然違うな、と感じています。</p>
<p><strong>――海軍のお仕事以外の日常面での違いを感じる部分は？</p>
<p>本田：</strong>もちろん私生活で自分が暮らしている家も全然違いますね。ご飯も炊飯器はないですし、冷蔵庫も自動で冷えないので氷を入れて冷やさないといけない。それで氷が溶けたら、その溶けた先に水があって、その溶けた水をちゃんと変えるという一手間があったり。<br />
そういった本当に細かなところですけど、お芝居している中でも今の時代との違いを随所で感じることがたくさんあります。</p>
<p><strong>――そういったアナログな生活をされてみて、楽しさなど感じますか？</p>
<p>本田：</strong>すごく新鮮です。新鮮だからこそ面白いなと思う瞬間もありますし、なつ美さんが服にアイロンをかけるときに、当時の霧吹きで軍服に水をかけていたのですが、あの道具は何だろう？と思いました、僕は初めて見たので。<br />
霧吹きは、今はシュシュシュッと簡単に水が出ますけど、当時は自分の口で息を吹きかけて、ファーッて霧のように出る。こういう道具があるなんて知らなかったので、とても面白かったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00120.jpg" /><br />
<strong>――今の時代で良かったと思った部分はありますか？今はこんなに進化しているんだ、と感じたり。</p>
<p>本田：</strong>連絡が取れる、取れないはやっぱり一番大きく印象に残ってしまいますよね。なつ美さんとの暮らしの中で、それは強く一番感じてしまうところです。<br />
当時はお手紙を書いて、この1回に何を書こう？どういう想いを込めて、何を伝えよう？というのがあって。瀧昌さんは書いても三行みたいですが（笑）。でも手紙の重みは感じます。</p>
<p><strong>――連絡手段がないなどの違いから、逆にそれが昭和の魅力だと感じたり、憧れる部分はあったりしますか。</p>
<p>本田：</strong>街並みや、2人で過ごす場所。例えば（6話で）喫茶店が出てきたりするのですが、今だと何頼む？となれば、ケーキを食べる、コーヒーを飲む、お腹すいたからカレーライスを食べると、新鮮味はなく当たり前のことですが、当時だと「え！カステラだ！」「ケーキだ！」など、そういった1つ1つにもすごく興味津々だったり、いろんなことが新鮮に感じて。<br />
だから、そういう瞬間を過ごせている時間は、すごくこの昭和の時代ならではの魅力かなと思います。</p>
<p><strong>――いいですね。日常にとても幸せがあって。</p>
<p>本田：</strong>本当にいっぱいあります。当時の2人にとっては些細なことが本当に幸せなんですよね。そういう瞬間の仲睦まじい2人を見てほしいですね。</p>
<p><strong>――ちなみに昭和と令和の価値観だと、どちらの方が本田さん自身に合っていると思いますか。</p>
<p>本田：</strong>難しいです……。今、令和の時代を生きているからこそ昭和の時代の魅力を感じることが出来て、逆に令和だからこそ出来ること、魅力があると思います。例えば今だと携帯電話が使えて、すぐ声が聞けて、車や電車、飛行機があって交通手段が便利だったり。</p>
<p>どちらも魅力的ですが、人間関係は昭和の方がもっとわかりやすくストレートでよかったのかもしれない。話したいなら会わないといけないので思いのすれ違いが起こることが少ない気がして。<br />
今はSNSなどで連絡を取り合う時に、そういう意味で送ったわけではないのに、勘違いやすれ違いが起こってしまうことがあると思うんです。結局ないものねだりになってしまいますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00107.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00074.jpg" />
<p><strong>――感情を表に出すのが苦手な瀧昌さんですが、話数を重ねるごとに感情豊かになってきて、コミカルな場面もありますね。</p>
<p>本田：</strong>演じていても楽しいです。自分自身は、結構感情がわかりやすく出てしまうので。<br />
美味しかったら「美味しい！」となるし、嬉しかったら「嬉しい！」と言葉にします。ですが、その感情を瀧昌の場合は美味しいと言わずに「問題ありません」と言ってしまう（笑）。それが、「美味い」と言うようになっていく瞬間があったり、より感情が表にも出るようになっていく成長が、自分としてはすごくやりやすくて。</p>
<p><strong>――瀧昌は恋敵の瀬田準太郎と4話でやっと対面しましたが、演じている小宮璃央さんの印象を教えてください。元々お知り合いだったそうですが。</p>
<p>本田：</strong>礼儀正しくて、可愛い弟のように愛おしくなるような存在が彼の印象です。<br />
知り合ってからたまたま会った時に「お久しぶりです」となって、「何かお芝居の現場で一緒にやりたいね」という話は去年の末ぐらいにしていたんです。なので、今回一緒に共演できると聞いてすごく嬉しかったですし、現場に入ってからも、その時に話していたことが本当にすぐ叶ったというか、一緒にできることになって「やったね」みたいな話をして。実際に一緒のシーンを撮り終わった後もわざわざ連絡をくれて。一緒に撮るシーンはまだあるので、そこに向けて楽しみな気持ちでいっぱいです。</p>
<p><strong>――運命的な共演だったんですね。</p>
<p>本田：</strong>本当に偶然で、驚きました！</p>
<p><strong>――海軍同僚の深見龍之介とのシーンも多いですが、演じる小関裕太さんの印象はいかがですか？</p>
<p>本田：</strong>小関さんは本当に優しくて。僕がすごく人見知りなのですが、小関さんがフラットに話しかけてくださって、柔らかい素敵なオーラを放つ空気感を持っている方だという印象です。<br />
これからも瀧昌と深見のシーンはありますし、2人の関係性も楽しみに見ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――小宮さんにインタビューさせていただいたときに、瀧昌派か、瀬田派か、または深見派など、みんなは誰推しか楽しんで観てほしい、とおっしゃっていたんのですが、本田さんご自身は誰推しですか？</p>
<p>本田：</strong>もちろん瀧昌派ですが、深見には憧れに近いものはあるかもしれないです。とても紳士で、自分の考えも想いも持っていて、あの信念の強さ、自分に持っているものがしっかり明確になっている。そういう深見みたいな男性は、異性から見ても魅力的に感じるキャラクターだと思いますね。</p>
<p><strong>――でも、瀧昌派なんですよね。</p>
<p>本田：</strong>瀧昌派ですね。素直になつ美さんだけを見て愛しているあの姿が本当に素敵です。自分で言うのもですが、瀧昌って本当になつ美さんのことが好きなんだなと原作を読んでいてすごく僕は思いましたし、原作の時から瀧昌のことが大好きだったので、そこは変わらずですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00021.jpg" />
<p><strong>――本作は瀧昌となつ美は夫婦関係ですが、まだ不慣れな2人が距離を縮めていくところが見どころとなっています。本田さんだったら、なつ美にどうアプローチしていきますか？</p>
<p>本田：</strong>瀧昌ほど堅くはないですけど、似ているとこはあると思っていて。心の中で思っていることと実際には行動に移せないことって僕も結構あるので。<br />
なおかつ、人見知りなので、その人見知り故の堅さみたいなものが瀧昌の堅さと通ずるような気はしています。</p>
<p><strong>――ちょっと空回ってしまうところがあるかも、みたいな。</p>
<p>本田：</strong>空回ってしまうことはあると思いますね、僕も。不器用さも含めて似ている気がします。</p>
<p><strong>――今後の見どころとメッセージをお願いします！</p>
<p>本田：</strong>ちょっと喧嘩もあったりして2人の絆がまた深まって、6話で深見と芙美子さんのデートを追う2人だったり、瀧昌が初めて実家に行って家族と対面したりなど、楽しんでいただけていたら嬉しいです。<br />
そして、ここまで観ていただいて、本当に瀧昌となつ美さんの夫婦としての形がより輪郭が濃くなってきて夫婦らしくなってきていると思いますので、この夫婦らしくなった2人がこれからどうなっていくのか、最終回に向けて、さらに楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――今後の放送も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00137.jpg" /><br />
【撮影：たむらとも】</p>
<p>ドラマ『波うららかに、めおと日和』はフジテレビ系にて毎週木曜よる10時放送。FODにて全放送話配信、TVerにて1～3話＆最新話見逃し配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/plxm4R5tcVI?si=usWINVkZ1rKjQGZr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『波うららかに、めおと日和』第7話6/5(木)よる10時放送!ふたりで初めて迎える年末年始―深見と芙美子は急接近!?<br />
https://youtu.be/plxm4R5tcVI?si=usWINVkZ1rKjQGZr</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118142" rel="noopener" target="_blank">小宮璃央 念願の共演に「やっぱり響矢くんしかいなかった」あなたは誰を選ぶ!?「瀬田に清き1票を（笑）」『波うららかに、めおと日和』インタビュー<br />
https://otajo.jp/118142</a></p>
<p>本田響矢×鈴木康介BLドラマ『ジャックフロスト』本日最終回！郁哉派？律派？お互いの可愛いところは？ 2人のシンクロポーズに胸キュンな撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113812<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113812" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「波うららかに、めおと日和」<br />
フジテレビ：2025年4月24日（木） より毎週木曜日22:00～22:54</p>
<p>スタッフ<br />
原作：西香はち「波うららかに、めおと日和」（講談社「コミックDAYS」連載）<br />
脚本：泉澤陽子（「あのクズを殴ってやりたいんだ」「リコカツ」ほか）<br />
プロデュース：宋ハナ（「教場II」「やんごとなき一族」ほか）<br />
演出：平野眞（「監察医 朝顔」シリーズ、「5→9～私に恋したお坊さん～」ほか）<br />
制作協力：FILM<br />
制作著作：フジテレビ</p>
<p>キャスト<br />
江端なつ美（芳根京子）<br />
江端瀧昌（本田響矢）<br />
芳森芙美子（山本舞香）<br />
深見龍之介（小関裕太）<br />
瀬田準太郎（小宮璃央）<br />
関谷あき奈（咲妃みゆ）<br />
関谷ふゆ子（小川彩）<br />
坂井嘉治（戸塚純貴）<br />
はる江（森カンナ）<br />
関谷篤三（高橋努）<br />
関谷さつき（紺野まひる）<br />
活動弁士（生瀬勝久）<br />
柴原郁子（和久井映見）<br />
柴原邦光（小木茂光）<br />
橋本光子（筒井真理子）<br />
他</p>
<p>(c)フジテレビ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小宮璃央 念願の共演に「やっぱり響矢くんしかいなかった」あなたは誰を選ぶ!?「瀬田に清き1票を（笑）」『波うららかに、めおと日和』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118142</link>
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		<pubDate>Wed, 21 May 2025 02:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[めおと日和]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[本田響矢]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[芳根京子]]></category>
		<category><![CDATA[西香はち]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、ヒロインに想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎役の小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 主演・芳根京子さん×共演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3439-scaled.jpg" /><br />
毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、ヒロインに想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎役の小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメ。</p>
<p>原作は、漫画アプリ『コミックDAYS』にて、2022年10月から現在も連載中で、単行本は累計70万部突破の西香はち先生による同名人気コミック（講談社刊）。主人公・なつ美（芳根京子）と、夫で帝国海軍の中尉・江端瀧昌（本田響矢）の恋愛に不慣れな男女2人が、戸惑いながらも「夫婦」という絆を通じて、想い合い、歩み寄り、少しずつ愛を育んでいくピュアラブコメです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3379-scaled.jpg" /><br />
本ドラマで、なつ美に想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎を演じるのは小宮璃央さん。</p>
<p>小宮さんに昭和の世界に入って感じた驚き、<strong>「やっぱり響矢くんしかいなかった」</strong>と思ったという、恋敵となる瀧昌役の本田響矢さんの役柄との共通点や共演シーンについてなど、見どころを語ってもらいました！</p>
<h3>もし瀬田と同じ立場だったら諦めるも……<br />
（でも入籍前なら）「全然奪います。とにかくアタックする」</h3>
<p><strong>――原作や台本を読んだ印象をお聞かせください。</p>
<p>小宮：</strong>原作コミックスの最新刊まで読み切っているんですけど、本当に次が早く読みたい！と素直に思わせてくれる、感情をストレートに伝えてくれる作品だなと感じました。</p>
<p>台本を読んだ上で感じたのは、そのまま漫画が3次元に出てきたみたいな感覚に陥って。「わあ、確かに瀧昌さんだったらこういう表情や動きをするんだろうな」とすごくリンクしている。読んでいるだけでも情景が思い浮かんできて、本当に胸キュンってこういうことなんだなって体現されている作品だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3312-scaled.jpg" />
<p><strong>――原作もかなり丁寧に描かれている印象でしたが、時代設定が昭和初期ということで、現在22歳の小宮さんがその世界観に入ってみて新鮮だったり、驚きを感じたことはありますか？</p>
<p>小宮：</strong>驚いたことが1つあって。昭和11年のお家のセットが組まれているんですけど、当時の日本人の身長に合わせているのかな？　絶対おでこらへんに（部屋の仕切りの欄間や垂れ壁／下がり壁が）当たっちゃうんですよ。今の現代の家とかどこにも当たることなんてないので、その驚きはあります。</p>
<p><strong>――時代背景などで価値観の違いも感じたりされますか？</p>
<p>小宮：</strong>それに関しては結構感じます。例えば第1話の結婚式のシーンは、なつ美の姉妹たちが、瀧昌さんが訓練で結婚式に出席しないなんてあり得ない、みたいなことおっしゃっていたけど、あの時代だからこそできることなんだろうなと思ったり。<br />
やはり時代的に、亭主関白というか、今と全く違うので、新鮮というよりは驚いた気持ちの方が強かったです。</p>
<p><strong>――でも瀬田くんは、なつ美の言葉や気持ちを汲んで庇うみたいな場面もりますよね。それは好意も含まれていると思いますが、女性に対する当時の考え方としては柔軟なほうだったのかなと。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね、相当柔らかだったと思います。なので、いい意味ですごく素直な子というのが僕の瀬田くんへの印象なので、時代に流されないような優しい男なのかなって思いました。</p>
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<p><strong>――瀬田くんを演じる目線として、原作からキャラクターをどのように汲み取っていますか？</p>
<p>小宮：</strong>撮影に入る前に、原作の漫画を1回読んでそのシーンに臨むことはするようにしています。<br />
やっぱり原作ファンの方だったり、原作を知ってからドラマを知ってくれた方、ドラマを知ってから原作を読む方にも、原作そのままだ！って思っていただけるように、事細かな表情だったりは原作を通して完全に役作りはしていますね。</p>
<p><strong>――瀬田くんとご自身が似ているところや、全く違うところはどこだと思いますか？</p>
<p>小宮：</strong>幼い頃は素直じゃないところが似ていたかなと思います。好きな子に対してからかったりっていうのは僕自身はなかったですけど、素直に気持ちは伝えられなかったかなって。</p>
<p>大人になった瀬田くんと今の僕で考えると、人に対して尽くすところとか、そういうところは似ているのかなと思います。だからこそ、演じやすかったりする部分がありましたね。</p>
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<p><strong>――芳根京子さん演じる、ヒロインのなつ美の印象はいかがですか？</p>
<p>小宮：</strong>僕は第1話の放送をリアルタイムで見させていただいたんですよ。お芝居って正解も不正解もないけど、正解があるとしたらこういうことなんだ、っていうのを腑に落ちさせてくれる、そんな説得力のあるお芝居をしてくれるのが芳根京子さんだなと思いました。</p>
<p>そこになつ美がいる、っていうか。なつ美を演じているんじゃなくて、なつ美が生きている、ってこういうことなんだ。もし当時になつ美がいたら、本当にこういう表情をして、こういうセリフを放って、こういう人を好きになってと、全部自分のものにしてくるっていうのがすごいなと感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/f7494192fc61b1367267a8bc570dacdd.jpg" /><br />
(C)フジテレビ</p>
<p><strong>――おすすめのシーンは？</p>
<p>小宮：</strong>第4話でおすすめなシーンがあるんですけど、瀧昌さんと僕演じる瀬田が初めて会うシーンになります。<br />
そこに関しては、やっぱり瀧昌さんもずっとなつ美さんから「瀬田くん」って幼馴染の存在を聞いていて、僕も結婚したという事実を知っていて、でも会ったことはない、変なところでライバル意識をしているみたいな2人だったので、出会ったときの化学反応はすごく面白いと思います。<br />
今さっき撮ってきたんですけど、楽しかったですね。本田響矢くんとのセリフの掛け合いがすごく楽しかったです。</p>
<p><strong>――本田さんの印象を教えてください。</p>
<p>小宮：</strong>実は7年前くらいからかな？　響矢くんの存在は知っていまして、当時から一緒にお仕事をしてお芝居したいと思っていたのが、やっとこうやって実ったことがとても嬉しかったです。<br />
響矢くんの印象としては、やっぱり瀧昌さんを演じられるのは響矢くんしかいないなって、現場を見てひしひしと伝わってきました。</p>
<p>僕から見て、響矢くんと瀧昌さんの共通点はストイックなところなんですよね。昔からそうなんですけど、物事に対して集中力だったり、絶対に成し遂げたいって思ったことはやり遂げる、そんな人のイメージがあるんですよ。<br />
だからこそ、こういう海軍で中尉をやっている瀧昌さんの役どころとバシってハマっているのが、やっぱり響矢くんしかいなかったんだって、見ていて分からせてくれますね。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3392-scaled.jpg" />
<p><strong>――瀬田くんはなつ美にずっと恋心を寄せているキャラクターですが、小宮さんがなつ美にアプローチするとしたら、どうやってアプローチしますか？</p>
<p>小宮：</strong>もし今の瀬田と同じ条件だったら全然諦めます（笑）。いや、難しい。僕だったらね。<br />
僕だったら押し殺しちゃうかもしれないですね。諦めるっていう言い方は違うかもしれない、押し殺しちゃう、その気持ちを。<br />
やっぱり好きになってしまったものはしょうがないっていうのは持論的にあるんですけど、相手が結婚している人でも。ただ、それを行動に移すか移さないかは別だから、僕なら押し殺します。</p>
<p><strong>――では、相手が入籍前だったら？</p>
<p>小宮：</strong>全然奪います。入籍前だったら、アプローチをかけて一緒にいる時間を増やしてもらえるようにするかな。とにかくアタックする。</p>
<p><strong>――割とグイグイいくタイプなんですね。</p>
<p>小宮：</strong>手に入れたいものは手に入れたいと思っちゃう質なので、そうですね。ちゃんと行動には移すタイプですね。</p>
<p><strong>――瀬田くんは結構控えめじゃないですか。その姿を小宮さん目線で見ていていかがですか？</p>
<p>小宮：</strong>まあ、俺は後悔してもしきれないぐらい行動が遅かったなって。俺と瀬田が友達だったら背中叩いてあげますね（笑）。「結婚してからじゃおせーよって。小学校から気持ちに気づいてるのに、なんで20代になってまだ悩んで行動もしないんだよ」とか言っちゃうかもしれないですね（笑）。</p>
<p><strong>――でも、時代背景みたいな部分もきっとありますよね。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね、多少なりともそれはあると思います。お見合い結婚が今より多かった時代だったこともあるし、自由恋愛がなかなか難しかったり、お家柄とかもありますしね。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3415-scaled.jpg" />
<p><strong>――最後に瀬田くんの見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>小宮：</strong>瀬田くんの見どころといえば、やっぱりなつ美に対する熱い想い。そこだと思います。<br />
瀧昌さんのツンデレな猫みたいな性格もいいですけど、瀬田くんのような犬のような性格の人もすごくいいと思います。<br />
そして視聴者の皆さんには瀧昌派か瀬田派か、それとも小関裕太さん演じる深見派になるのか！　この三大巨頭になりますから（笑）！</p>
<p><strong>――三つ巴ですね！</p>
<p>小宮：</strong>皆さんは誰を選ぶ!?っていう感じで、最終回までぜひ！　瀬田に清き1票を（笑）！</p>
<p><strong>――今後の展開も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3445-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/y21vu-M30gg?si=9oHus9ywaM6696Mf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『波うららかに、めおと日和』第4話5/15(木)よる10時放送!もう1つの恋が動き出す!?そして明かされる瀧昌の過去とは、、、<br />
https://youtu.be/y21vu-M30gg</p>
<p>ドラマ『波うららかに、めおと日和』はフジテレビ系にて毎週木曜よる10時放送。FODにて全放送話配信、TVerにて1～3話＆最新話見逃し配信中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117630" rel="noopener" target="_blank">やんちゃでも美容意識が高い!?小宮璃央の役作りのこだわりとは？ ドラマ『素晴らしき哉、先生！』ラストスパートにも見せ場あり！撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/117630</a></p>
<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「波うららかに、めおと日和」<br />
フジテレビ：2025年4月24日（木） より毎週木曜日22:00～22:54 </p>
<p>スタッフ<br />
原作：西香はち「波うららかに、めおと日和」（講談社「コミックDAYS」連載）<br />
脚本：泉澤陽子（「あのクズを殴ってやりたいんだ」「リコカツ」ほか）<br />
プロデュース：宋ハナ（「教場II」「やんごとなき一族」ほか）<br />
演出：平野眞（「監察医 朝顔」シリーズ、「5→9～私に恋したお坊さん～」ほか）<br />
制作協力：FILM<br />
制作著作：フジテレビ</p>
<p>キャスト<br />
江端なつ美（芳根京子）<br />
江端瀧昌（本田響矢）<br />
芳森芙美子（山本舞香）<br />
深見龍之介（小関裕太）<br />
瀬田準太郎（小宮璃央）<br />
関谷あき奈（咲妃みゆ）<br />
関谷ふゆ子（小川彩）<br />
坂井嘉治（戸塚純貴）<br />
はる江（森カンナ）<br />
関谷篤三（高橋努）<br />
関谷さつき（紺野まひる）<br />
活動弁士（生瀬勝久）<br />
柴原郁子（和久井映見）<br />
柴原邦光（小木茂光）<br />
橋本光子（筒井真理子）<br />
他</p>
<p>(c)フジテレビ</p>
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		</item>
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		<title>「どこか人狼味がある」ラストの急展開に衝撃！舞台『クレイジーレイン』納谷健＆池岡亮介インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 10:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クレイジーレイン]]></category>
		<category><![CDATA[中尾暢樹]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[池岡亮介]]></category>
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		<category><![CDATA[納谷健]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[舞台「クレイジーレイン」]]></category>

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		<description><![CDATA[ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_019-scaled.jpg" /><br />
ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演した舞台『クレイジーレイン』を原作に、ワタナベエンターテインメント所属俳優出演により新たに舞台化。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰の木下半太氏が引き続き脚本と演出を担当します。</p>
<p>被害者と容疑者の登場がなく、4人の刑事たち以外誰も出演しない、張り込み先のライブハウスで起こる、密室・ワンシチュエーション・サスペンス。張り込み中の些細な会話からえぐり出される男たちの“秘密”。禁じられた恋、容疑者との共謀、汚職、殺人――。</p>
<p>刑事たちによる命懸けの駆け引き……どのように事件が暴かれていくのか、ラストの一瞬まで目が離せない！！　驚きのストーリー展開に注目です。</p>
<p>そんな欲におぼれし刑事たち4人を、ワタナベエンターテインメントに所属する俳優たちが“四者四様”に熱演。</p>
<p>借金まみれでギャンブル好きの刑事、渡辺(わたなべ)役をつとめるのは中尾暢樹さん。<br />
そして無気力な女好き関西弁刑事の今江(いまえ)役に池岡亮介さん、最年長で落ちこぼれ刑事の井口(いぐち)役に納谷健さん。<br />
生真面目な堅物刑事役の清田(きよた)役は舞台初挑戦の中山翔貴さんと、数々のミュージカルに出演し注目されている真弓さんがWキャストとして務めます。</p>
<p>2020年に別キャストでドラマ化もされている本作。ドラマ版は各種配信サービスにて配信中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_271-scaled.jpg" />
<p>納谷健さんと池岡亮介さんに、本作の魅力やお互いの印象などお話を伺いました。</p>
<p><strong>――まずはお2人の役柄について教えてください。</p>
<p>納谷：</strong>刑事4人のワンシチュエーションの物語なんですけど、僕がやる井口という役はその中で一番先輩で、だけどちょっと後輩たちからいじられるような存在で、中学生の娘がいる役です。僕個人としては、実年齢と少し幅のある役なので楽しみですね。<br />
ただ、裏に何かを隠しているみたいな役どころです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>僕は4人の中では年齢的には下から2番目。ゆとり世代というか、今の言葉でいうとZ世代みたいなマイペースで飄々としているんですけど。登場人物全員、何か腹に一物がある中で、今江はあまり口にするのも憚られるような、割とどぎつい物を抱えている。そう見えないギャップも頑張って出していきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――最初に今江の設定を読んだ時はどう感じましたか？</p>
<p>池岡：</strong>最初はどの役をやるかわからなかったんですよ。最初みんなで集まって本読みをして配役を決めてという流れだったんですけど、今江は面白がってやれたんですよね。<br />
自分と一番遠いところにいると思うから、楽しめては読めたんですけど、その配役が決まった後にプロデューサーに「ぴったりじゃん」と言われて複雑な気持ちでした（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でも台本もワードなどは時代に合わせて変わったりするので、役の個性も多分いじられるんだろうなって。</p>
<p><strong>池岡：</strong>それぞれキャストのパーソナリティーに合わせて色々変わっていくんだろうなとは思っています。</p>
<p><strong>――このご時世にやるには刺激的な内容ですからね。</p>
<p>納谷：</strong>そうですね。わざわざそういう話題もちょっと盛り込んでいこうか、みたいな話も出ていたので、際どい部分を突いていこうみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>文字情報として見たり聞くだけだと際どいものを、僕たちが生身の役者という媒体を通して、「そっか、そういう人間もいるんだ」と納得させないと、それこそ引かれて終わる。<br />
だからそこはちょっと危ない橋ではあるんですけど、本当に僕たちがしっかり役作りや稽古場で作り上げたものを見せなきゃという、プレッシャーやハードルの高さは感じています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_057-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_067-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_169-scaled.jpg" />
<p><strong>――全体的なお話の印象はいかがですか。</p>
<p>納谷：</strong>話の内容としてはシンプルに面白いですね。単純ではないんだけども、その中にちゃんと紐解かれていくシンプルさがあって面白いです。<br />
シリアスコメディですけど、役者としてはこういうワンシチュエーションもので、面白おかしく4人で会話を繋いで展開して最後どうなるか、みたいなものって、わかりやすさもある分、僕らの技量に完全によるものになるので、やりがいといいますか、役者冥利に尽きるので、やってみたいものではあると思うんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかりやすいし。でも、空間の作り方が難しいなと思いました。舞台の転換があるわけでもないので。だからお客様との呼吸の合わせ方とかで毎公演の雰囲気が変わっていくんだろうなと思いましたね。</p>
<p><strong>――会話劇なので、シンプルが故に舞台上はどんな感じになるのかな？と。</p>
<p>納谷：</strong>割と僕はこういうテイストが好きなので観に行ったりして感じるのは、舞台上で本当にその時起こっていることや、今初めて発した言葉みたいに受け取れる時がやっぱり面白くなる瞬間なので、そういった新鮮さ、生感だったり、生身の人間の会話をモニタリングしてる感覚みたいに出来たらいいなと思います。</p>
<p><strong>池岡：</strong>だから、多分やりすぎちゃダメなんだろうし、あと何より“張り込み中”という設定があるから、そこのリアリズムと、舞台を作る上での虚構みたいなもののバランスをどう作り上げていくのかなと、お客さんも楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>納谷：</strong>どこか人狼味があるという。みんな実は裏に何かあるんだけども、その人狼ではない役職を隠して、表面はああだこうだとか言い合って、本当はこうだぞみたいな。そういうのが徐々にバレていくのが面白い。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかっていてもわかっていなくても、どっちも面白いよね。そもそも最初からバレていて、お客さんがバレバレだよと思いながら観るのか、どっちなんだろうって。あれ、どっちかな？って。傍観者になるか共犯者になるかみたいな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_040-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_124-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_216-scaled.jpg" />
<p><strong>――ご共演経験もありますが、お互いから見て、役柄と似てる部分などありますか？</p>
<p>池岡：</strong>井口がいじられる先輩刑事なんですけど、納谷ちゃんはちょっといじる余地を与えてくれる。まあ本人からしたら与えてないかもしれないけど（笑）。</p>
<p>だから少し井口っぽさも感じつつ、でもそこはやっぱり懐のデカさが見えないといけないから。そういう意味ではすごく優しいし、地に足がついているので、頼りたいからこそ、甘えたいからこそ、ちょっといじっちゃうみたいな。そんな母性も持ち合わせている感じはありますね。</p>
<p><strong>納谷：</strong>確かにみんないじってくるなとか、気づいたら俺が突っ込まされてるなと思ったりはするから、事実として確かにそうかもしれないと思うんですけど、全然舐められたくはないですよ（笑）。舐められたくないし、尊敬されたいのに、ガンガンみんないじってくる（笑）。なんだかんだ突っ込んで返しちゃうんですよね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>瞬発力が出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>――そういう優しさで返してほしいから、みんないじっちゃうみたいなところはあるかもしれませんね。</p>
<p>納谷：</strong>引き出しとしてそういう部分を膨らませて、井口になったらいいなっていうのはあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_100-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_112-scaled.jpg" />
<p><strong>――池岡さんの似ている部分はありますか？</p>
<p>納谷：</strong>滲み出るこのダメさ加減。一緒にいると先輩感がないという（笑）。僕は同じ事務所で後輩と先輩という関係性ではあるんですけど、いけぴーは世間的なイメージとしての後輩から見た先輩像に全く当てはまらないんですよ。</p>
<p><strong>――全く!?</p>
<p>納谷：</strong>はい（笑）。でも事実先輩なので。だからなんか安心感があるというか。<br />
別に、「先輩そんなんじゃダメですよ」ってわけじゃなく、先輩としての部分はもちろん、キャリアやお芝居の説得力、面白さだったり、演者としては十分先輩として敬うべきところがたくさんあるんですけど、30代の人間としてのね（笑）。ミステリアスさ加減と、でもミステリアスなんだけど別に隠してもない、本当に「何をして生きてきたん？」っていうような……。</p>
<p><strong>――それはどういった場面で？</p>
<p>納谷：</strong>お酒に酔った時のなんかとろける感じとか。</p>
<p><strong>池岡：</strong>すぐ抱きついちゃうんですよ（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>飲み屋街で「納谷ちゃ～ん」って抱きついてきて、「どうした!?」ってなって。「酔ったら甘えちゃうんだよ」って（笑）。でも、酔ってなくても普段からその感じはちょっと出ているので。<br />
だから今回後輩の役というのが、この先輩が後輩になったらそれは可愛気もあるだろうなとか、ダメさがちゃんと魅力になるだろうなというのは、今江と似ているというか、共通部分はありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_191-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_200-scaled.jpg" />
<p><strong>――納谷さんがもし上司だったら、やっぱり池岡さんを少し可愛がってしまいそうですか？</p>
<p>納谷：</strong>可愛がるのかな～？</p>
<p><strong>池岡：</strong>俺だったら可愛がらないよ、自分みたいな後輩や部下だったら。だって何のリターンもないし。</p>
<p><strong>納谷：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>もう何もしないんですよ。リターンしない。</p>
<p><strong>納谷：</strong>仕事関係での後輩っていうのはどうかわからないですけど、でも何かリターンある奴は怖くない？　こっちがプレッシャー与えられるというか。だからもう後輩に徹してくれるのであれば、こっちの自尊心が保たれるし、可愛がるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――逆に納谷さんが上司だったらどうですか？</p>
<p>池岡：</strong>いや、もうザ・上司だと思う。男気もちゃんとあるから、僕がもし部下だったらついていくと思います。面倒見いいんですよ。</p>
<p><strong>納谷：</strong>そう、先輩面するタイプ（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>でもそれってある意味やっぱり後輩とかだったら、強いものの影に隠れていたいじゃないですか（笑）。だから、納谷ちゃんの一歩後ろにいたら自分は大丈夫だな、みたいな雰囲気を出してくれる。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でもそんな先輩、周りからいじられてるんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>まあまあ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_250-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_285-scaled.jpg" />
<p><strong>――また、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」で共演されていた中尾暢樹さんも今回4人の内の1人ですね。</p>
<p>納谷：</strong>中尾暢樹も「NARUTO-ナルト-」で一緒に共演していたけど、まだあまり濃密にやり取りをすることがなかったので、まずそれをできるのが嬉しいのと、暢樹の渡辺という役がハマっているんですよね。</p>
<p>暢樹が色気を帯びてきたからなのか、ギャンブル依存だったりする悪い男の感じが、暢樹の顔立ちもあるのか、なんか女の子がクラっと来ちゃいそう、みたいな。そういうところも1個魅力としてハマっているんだと感じます。</p>
<p><strong>池岡：</strong>やっぱり危ない男に惹かれる時期とかあるじゃないですか。色気なのかな？</p>
<p><strong>納谷：</strong>池岡くんも色気ありますよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>ほんと（笑）？</p>
<p><strong>――では、楽しみな部分と観に来てくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>納谷：</strong>少人数ですし、クオリティだったり面白さという部分でも、すごく役者が前のめりに「ああ、こんな演劇やりたかった」と思える作品をさせていただけることが僕はすごく楽しみな面でもあって。<br />
まず共演歴も何度かある面々で、信頼関係もできた状態でやれるコメディというものの面白さ。すごく安心感があるし、普段の関係性も出るだろうし、各々の人間の魅力もわかっている状態なので、そこを信頼してやっていければいいなと思います。</p>
<p>脚本としてはドラマ版を配信サービスで観ることができるので、ストーリーを追いたい方はそちらで観ていただいて、面白いなと思っていただいたら、また役が変わっての新しい形でのクレジーレインが観られるので入り込みやすいですし、舞台を観たことがない方も、よく観ている方も、いろんな楽しみ方ができるので、ぜひ飛び込んで楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>シアタートップスというぎゅっとした空間で行うシンプルな会話劇。僕はやっぱりお客さんとの空気感で出来上がる劇場の空間が好きなので、今回の作品は設定的にどういう感想を持たれるかまだわからないですけど、いろいろ感じる部分含めて演劇なので、それをお客さんにも楽しんでもらいたいです。</p>
<p>演劇を観たことがない人でもエンタメ性に富んだ、とっつきやすい作品で、ドンデン返し的な展開は脱出ゲームに行った感覚にもなれるだろうし、友達やいろんな方と一緒に来てもらって、色々考察などを膨らませられる作品になると思うので、ふらっと遊びに来てほしいです。</p>
<p><strong>――本当に内容自体が面白いので、ドラマ版を観てから安心して演劇版を観に行ってもいいですよね。</p>
<p>池岡：</strong>そうですね。やる役者が違うから、もう滲み出るものが多分違うので、全然別ものにもなるだろうし、いろんな楽しみ方ができるかなと思います。がっかりだけはさせないようにしなきゃいけないし、多分がっかりはしないと思うので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>クライマックスで一気に急展開する本作！ その衝撃をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>3月9日12時公演は8日20時までチケットぴあ、イープラスにてチケット販売中。8日18時公演含め当日券については劇場へお問い合わせください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_013-scaled.jpg" /><br />
【撮影：曽我美芽】</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115220" rel="noopener" target="_blank">『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/115220</a></p>
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<h3>作品情報</h3>
<p>舞台「クレイジーレイン」<br />
新宿シアタートップス<br />
2025年3月5日（水）〜3月9日（日）<br />
https://crazyrain.westage.jp/</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
どいつが一番、狂ってる？</p>
<p>新宿。激しい雨の夜。<br />
殺人の事件現場で張り込みをする四人の刑事。<br />
犯人が現れるわけでもなく退屈な時間を過ごす刑事たち。</p>
<p>ベテランの井口は部下に媚び、雨の中を夜食の買い出しに出る。<br />
残された三人の刑事はギャンブル狂いの渡辺、マイペースの今江、生真面目な新米の清田。<br />
井口の悪口を言い合う中、隠していた三人のとんでもない秘密がめくれていく。<br />
裏切りと駆け引き、激しい雨のように刑事たちの狂気は暴走していく……。</p></blockquote>
<p>脚本・演出<br />
木下半太</p>
<p>出演<br />
中尾暢樹<br />
池岡亮介<br />
納谷健<br />
中山翔貴（Wキャスト）<br />
真弓（Wキャスト）</p>
<p>チケット料金　7,800円（全席指定・税込）<br />
【扱いプレイガイド】<br />
チケットぴあ（Pコード ：530-638）https://w.pia.jp/t/crazyrain/<br />
イープラス　https://eplus.jp/crazyrain/</p>
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		<title>伊藤あさひ✕武藤潤　実際も“沼りそう”!?「一緒に丸1日過ごしてみたい」BLドラマ『ふったらどしゃぶり』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 00:36:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[it pours～]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ふったらどしゃぶり～When it rains]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[一穂ミチ]]></category>
		<category><![CDATA[伊藤あさひ]]></category>
		<category><![CDATA[原因は自分にある。]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[武藤潤]]></category>

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		<description><![CDATA[MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 WEB小説マガジン「fleur(フル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_037-scaled.jpg" /><br />
MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>WEB小説マガジン「fleur(フルール)」(KADOKAWA)での連載を経て2013年に文庫化、2018年に新書館ディアプラス文庫として新装版が発売された、大人の愛と性に迫った一穂ミチ先生のBL代表作「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」がMBS ドラマ特区枠で実写ドラマ化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/futtaradoshaburi_poster_B2_A.jpg" /><br />
家電メーカーで働く萩原一顕(武藤潤)は、誤って送った一通のメールがきっかけで、“誰か分からない相手”と連絡を取り合うようになる。しかしそれは、同じ会社で働く同期・半井整(伊藤あさひ)だった。</p>
<p>“セックスレス”という共通の悩みを抱える二人は何かに導かれるかのように、連絡を取り合う秘密の関係になり……。愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す――。</p>
<p>同棲中の彼女・かおりとのセックスレスに悩む萩原一顕（はぎわら かずあき）を演じるのは<strong>武藤潤</strong>さん（原因は自分にある。）。</p>
<p>そして、幼馴染で同居人の藤澤和章（ふじさわ かずあき）に想いを寄せるもセックスを拒まれ苦悩する半井整（なからい せい）を演じるのは<strong>伊藤あさひ</strong>さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/9c1abe9249d7d6a49298fc19483cfad1.jpg" /><br />
あまり表には出しづらい悩みを抱えた2人が惹かれ合う本作。伊藤さんは原作小説を読んで「繊細で、人物の心理描写がとても綺麗」と感じたそう。</p>
<p>それぞれの役柄やお互いの印象、仲良くなってしたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_024-scaled.jpg" />
<p><strong>――原作が小説ということで、今回初めてビジュアル化されるにあたり、今撮影している中でどんな映像になっているように感じますか？</p>
<p>伊藤：</strong>雨のシーンを初めて撮ったときにモニターで見せていただいたんですけど、自分で言うのもなんですが「綺麗だな」と思いました（笑）。タイトルの通り雨がテーマだったりもするので、雨が降っているシーンは、やっぱり特に綺麗に映っているんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>1人1人の人間関係が重要な話になっていくので、整の一顕に見せる顔と、もう1人の和章に見せる面の違いだったり、僕のかおりに対する一顕の顔と、普通に会社で働いている時の一顕と、いろんな表情が見られるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_138-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_096-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――原作も繊細なものだったとおっしゃっていましたが、撮影で繊細さを感じる部分はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>僕が演じる整は、あまりわかりやすい役ではなくて。僕も最初読ませていただいた時から、少し掴みづらいキャラクターだなと感じました。フラットな部分はあるし、自分の言いたいことはパッと素直に言ったりするし、逆に全部閉じている時もあって、その使い分けだったりは、自分の中で分析しつつやっています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>僕は今まで舞台などに出演させていただいたことがあるので、舞台のお芝居とドラマだとやっぱり違いがあって。セリフの言い方も、このリアリティのある作品だからこそ、よりリアルな素の自分に近いというか。その表現は監督と話し合って、自分でも試していって探り探りやっていますね。</p>
<p><strong>――それぞれの役柄を作っていく上で、どのような部分を意識したのでしょうか？</p>
<p>伊藤：</strong>原作の気になるところを何度か読み返しても、正直初日撮影まで「こういうことだな」というのがわからない部分があるままで。最初はもう1人の和章さん（松本大輝）とのシーンだったんですけど、そこで実際に1シーン目を撮って「あ、そういうことか」となった瞬間があったりしました。</p>
<p>整の掴めない部分がやっぱり多かったのと、好きな人に甘える面だったり、少し人を試すようなことを言ったりと、人に対しての接し方の違いが複雑でした。ちょっと寂しい人って自分の肯定感を上げるために少し人を試したりとか、なんか甘えてみたりとか、興味ない人には壁をめっちゃ作るとか、そういうところを自分の中で、こういう人っているよな、自分もこういう時あるよな、昔はこうだったなとか、色々リンクさせて作っていった感じですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_135-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_106-scaled.jpg" />
<p><strong>武藤：</strong>人との距離感がすごく大事な作品かなと思っていて。不思議なことに、パートナーと距離は近いのに心の内を話せる存在じゃなくなっていたりして、でもメールという、距離が離れている相手とは普通に心の中のことをスラスラと話せるといった、その距離感。一顕と整、かおりと一顕の距離感というのはとても意識していて、撮影する前に、この前はかおりと何があったかを話し合いながら撮っています。</p>
<p><strong>――伊藤さんから見て、初主演の武藤さんの演じている姿はいかがですか？</p>
<p>伊藤：</strong>堂々とやっていますよ。</p>
<p><strong>武藤：</strong>よかった（笑）！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>最初に一緒に撮影したシーンが、いきなり僕が彼を突き放すみたいなシーンだったんです（笑）。だから僕は自由にやらせてもらいましたけど、ずっと一顕は「なんで？」みたいな感じで（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも本当にあさひさんの優しい感じの表情と、整の掴めない、何を考えているのかもっと知りたくなるような、“なんか沼る感じ”がすごくいい感じに混ざり合っているなと思いました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ありがとうございます（笑）。一顕もぴったりだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_029-scaled.jpg" />
<p><strong>――初共演となりますが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>初めてお会いしたのが台本の読み合わせのときだったんですけど、一顕にめっちゃ合っているなって思いました。ちょっと抜けているというか、変わった部分があるので（笑）、そこがすごく一顕とマッチしていて、初めてお喋りした時から、整はそこから彼を愛していくんだろうなというか。もう1人の和章だけしかいなかった世界から急に一顕を愛し始めるので、どういう方なのかお会いするまで楽しみにしていたんですけど、役柄にぴったりで「なんか愛せるな」って一瞬で思って。「よかったな」と思いました。</p>
<p><strong>――どのような抜けている部分があるんですか？</p>
<p>伊藤：</strong>天然なのかな？　一生懸命ですし、人として可愛らしい部分がたくさんあるんですよね。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの印象は？</p>
<p>武藤：</strong>ちょうどお会いする前、 今放送中のドラマを見ていたので「テレビに出ていた人だ！」という印象が最初にありましたね（笑）。<br />
でも、どんな人なんだろう？と知りたくなる要素は、整と同じく持っていて。まだ全然一緒に過ごした時間も少ないんですけど、どういう人なのか知りたい！と思わせるオーラがめっちゃある“沼男”って感じです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_125-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_119-scaled.jpg" />
<p><strong>――本編では、一顕がひたすら気遣いができて優しいと感じました。</p>
<p>伊藤：</strong>確かに一顕はめっちゃ優しいのと、あと整が人に気を使わなかったりする分、一顕はちゃんと人に気を使ったり、自分がどう見られるかもきちんと気にしていたり、そういう部分がたくさんあるので、整と一顕のコントラストの違いが面白いなと思って脚本を読んでいました。</p>
<p><strong>――整は会社で同期の人たちとあまり馴れ合わない人柄ですが、一顕から積極的に話しかけたり関わりを持とうとしますし。</p>
<p>武藤：</strong>でもそれは整の持っている「この人どんな感じなんだろう？」という、知りたくなるような要素がやっぱり大きいんじゃないですかね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はそれを醸し出さないといけないから、大変です。</p>
<p><strong>武藤：</strong>いやもう、醸し出していますよ（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>よかったです（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんのその“沼りそうな感じ”はどのような面で感じますか？</p>
<p>武藤：</strong>あさひさんは結構リードしてくれる感じもあるし、撮影現場でちょっとしたゲームを提案してきたり面白いことを考えている部分もありますから、どんな人で何を考えているんだろう？と、すごく知りたくなってしまう。<br />
最初の撮影シーンも「結構強めに来ちゃっていいよ」と言ってくださって、お兄ちゃん感もあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_124-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_111-scaled.jpg" />
<p><strong>――ちなみにお2人はまだ20代前半なので、メールでやり取りするという感覚をどう思いましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>今はLINEだもんね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>LINEですね、確かに。 </p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも仕事はメール連絡が多いから僕は意外と普通に受け入れられました。でも、脚本ではどうやってメールにするんだろう？と思って、今の時代で。そうしたら、整がLINEをやっていないという設定になっていて、「確かに整だったらLINEをやっていなくても変じゃないな」と思いましたね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも、メールを打つシーンを撮るのは少し難しかったですね。僕は普段フリック入力じゃないんですよ。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>え、フリックじゃないの？</p>
<p><strong>武藤：</strong>フリックじゃないです。だから、そういう風に見える撮り方をしてもらいました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_055-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いの可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>台本の読み合わせの時にお芝居のエクササイズみたいなことやったんです。潤が僕にお菓子をあげて食べさせようとする、という設定のお芝居で、僕は何となく整としてやっていたので、何を言われても全部突っぱねるわけですよ。<br />
その出てくる言葉が色々変なことを言っていて。「これ牛乳と一緒に食べたらホント美味しいんですよ」みたいな、潤にしか考えつかないようなワードで攻めてくるから面白かったです（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>途中から深夜の通販番組みたいな「これお安くて！」みたいなことやっていましたね（笑）。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの何かキュンとした一面はありますか？</p>
<p>武藤：</strong>ビジュアル撮影が屋上だったんですけど、危ないからめっちゃ心配してくれて。足元段差あるから気を付けてね、とか。優しくてすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕は17歳くらいからドラマとかに出演していて、周りが年上の方ばかりであまり年下の方と一緒にずっと居ることがなくて今回初めてでした。一緒に居て「俺やっぱり長男だったよな、そういえば」となりましたね。弟がいるので。</p>
<p><strong>――では久々に長男としての振る舞いが出たんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>今まで撮影などではずっと弟ポジションとして生きてきたので、年下の共演者の方とずっと居ることがあまりなかったですね。今思うと確かに不思議な感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_080-scaled.jpg" />
<p><strong>――撮影が終わるまでにお互いどんな関係になっていたいですか？</p>
<p>伊藤：</strong>ご飯行きたいよね。あと、せっかく2人で主演なので、これだけでは終わらないような関係になりたいなとは思います。</p>
<p><strong>武藤：</strong>とりあえず休日一緒に丸1日過ごしてみたいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>丸1日!?</p>
<p><strong>武藤：</strong>お互いの好きなものを一緒にやってみたい。僕はプラモデルが好きなので。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>そうだ、この間話していて、僕が美味しいものが好きで、潤がプラモデルが好きだから、「じゃあ何か美味しいものを食べながら1日中プラモデル作りしたらいいんじゃないか」みたいな話で終わった気がするね（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>そうですね、プラモデル一緒に作れたらいいですね。あさひさんは何が好きですか？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はゲーム。あと、一緒にカラオケ行きたい。潤のYouTubeのカラオケ動画を見て、上手いな、一緒に歌ってみたいなと思って。</p>
<p><strong>武藤：</strong>嬉しい！ カラオケ行きましょ！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>もし行ったら何回かテイクして、1番いいのをSNSにあげようよ（笑）。</p>
<p><strong>――ご報告をお待ちしています！　では、本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>武藤：</strong>報われない恋心に翻弄されていく大人のラブストーリーで、リアリティを載せて共感できるような内容になっていると思います。それを僕たちみんなで頑張って伝えようとするので、ぜひたくさん心動かされてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>本当に同じような悩みを抱えている人はいっぱいいて、 そういう人たちにも寄り添っていけるような内容になっていたり、普通のドラマではそこまで出さないようなリアルな部分もセリフや行動であったりするので、そこを楽しんで見ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>MBSドラマ特区『ふったらどしゃぶり』ついに最終話となる第7話は20日（木）深夜0:59～より順次放送！</p>
<p>TVer・MBS動画イズムでは1話～3話まで無料配信中、最新話1週間見逃し配信あり。FODにて見放題独占配信！</p>
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>◆伊藤あさひ<br />
ヘアメイク：沼田真実（ilumini.）<br />
スタイリスト：ダヨシ<br />
◆武藤潤<br />
ヘアメイク：なかじぃ（KIND）<br />
スタイリスト：辻本紅葉<br />
※全て税込価格<br />
衣装協力／ジャケット¥68,200、パンツ¥46,200/共にJIVELTA(TARKS)、シャツ¥28,400/Mizuid、リング¥13,750/NARRATIVE PLATOON(ROLE)、その他スタイリスト私物<br />
スタイリスト／辻本紅葉</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/97925" rel="noopener" target="_blank">神尾楓珠＆伊藤あさひが変身願望を告白！『マイルノビッチ』撮り下ろしインタビュー　見ないと時代に乗り遅れる!? 2人がハマっている漫画やゲームは？<br />
https://otajo.jp/97925</a></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひ BLシーンは「全然許容範囲でした」次は2人でバディを演じたい！映画『私がモテてどうすんだ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89372<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89372" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO’S？」発売<br />
https://otajo.jp/101856<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/101856" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜あらすじ＞<br />
家電メーカーの営業部で働く、萩原一顕（武藤潤）は、同棲中の彼女・水谷かおり（秋田汐梨）とのセックスレスに悩んでいた。ある日、会社で同期会の幹事を任され、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って“誰か”に送ってしまう。<br />
届いた相手は、一顕と同じ会社の総務部で働く同期の半井整（伊藤あさひ）だった――。<br />
連絡を取り合っている相手が同僚だと知る由もなく…「顔も名前も知らない赤の他人」だと思い込む二人は、いつしか本音を話せる不思議な関係になっていく。「愛する人と繋がりたい…」一顕と同様に、整も同居相手との関係に悩んでおり、<br />
幼馴染・藤澤和章（松本大輝）にやり場のない感情を抱いていた。<br />
「好きだから抱き合いたい、抱いてほしい…」一件のメールから共有した秘密は、やがて心の容量を超えて溢れ出し…。<br />
報われない愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す―。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」<br />
作品情報<br />
出演：伊藤あさひ　武藤潤（原因は自分にある。） 秋田汐梨  松本大輝　<br />
監督：高橋名月　富田未来<br />
脚本：開真理<br />
音楽：坂本秀一<br />
オープニング主題歌：ONE LOVE ONE HEART「ビターネクター」（avex trax）<br />
エンディング主題歌：わんちゃんわんわんねこにゃんにゃん「明けない夜」（rock field）<br />
制作プロダクション：ホリプロ<br />
製作：「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」　2025年1月9日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　　 ： 1月9日（木）より毎週木曜24：59～<br />
テレビ神奈川：　1月9日（木）より毎週木曜23：30～<br />
チバテレ　   ：　1月10日（金）より毎週金曜23：00～<br />
テレビ埼玉  ：　1月15日(水)より毎週水曜24：00～<br />
とちぎテレビ  ： 1月16日(木)より毎週木曜22：30～<br />
群馬テレビ  ：　1月16日(木)より毎週木曜23：30～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/futtara</p>
<p>公式SNS<br />
公式X(旧Twitter)：@dramatokku_mbs　　https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式Instagram：@dramatokku_mbs   https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式TikTok：@drama_mbs　　https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#ふったらどしゃぶり　＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり<br />
FODにて見放題独占配信決定！</p>
<p>原作情報<br />
一穂ミチ「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」（新書館・刊）<br />
▼原作情報はこちらから<br />
https://www.shinshokan.co.jp/book/b567667.html</p>
<p>●予告映像<br />
OP版：https://youtu.be/FFnelidBnAo　　　ED版：https://youtu.be/UVVjq_uv8OA</p>
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		</item>
		<item>
		<title>やんちゃでも美容意識が高い!?小宮璃央の役作りのこだわりとは？ ドラマ『素晴らしき哉、先生！』ラストスパートにも見せ場あり！撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/117630</link>
		<comments>https://otajo.jp/117630#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 04:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[すばかな先生]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[素晴らしき哉、先生！]]></category>
		<category><![CDATA[葉山奨之]]></category>

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		<description><![CDATA[ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送＆配信中のドラマ『素晴らしき哉、先生！』より、生徒役で出演する小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 『素晴らしき哉、先生！』は、脚本・演出:宅間孝行氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/03aed587040fc180ba3c6950519ba3b3.jpg" /><br />
ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送＆配信中のドラマ『素晴らしき哉、先生！』より、生徒役で出演する小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>『素晴らしき哉、先生！』は、脚本・演出:宅間孝行氏のオリジナルドラマ作品。主演の生田絵梨花さんが、理不尽な教育現場を舞台に、生徒や保護者、同僚など、あらゆる人間関係の板挟みになる中、辞め時を探しながらもなんだかんだ生徒のために奮闘していく、2年目の高校教師を熱演。<br />
一人の人間である先生の成長物語と関わる周囲との人間ドラマを描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/unnamed-10.jpg" />
<p>小宮璃央さんが演じるのは、3年C組の大木戸光源（おおきど　こうげん）。「見た目の通りやんちゃなことをしていて、アングラな部分もありつつ、自分の芯を持っているという、本当に等身大の高校生にいそうな役柄」と語った小宮さん。</p>
<p>インタビュー撮影の際はスタッフも「カッコイイ！」など声をかけて盛り上げ、とても賑やかな現場の雰囲気が感じられる場面も。</p>
<p>今作ならではの小宮さんの役柄や作品の魅力、ドラマのラストスパートに向けての見どころについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/7a307e88c7978535bea5fd54821e406e.jpg" />
<h3>光源は美容意識が高い!?　自前の愛用品で役作りも</h3>
<p><strong>――現場がとても盛り上がっていて、学園モノという感じでいいですね（笑）。</p>
<p>小宮：</strong>このチーム騒がしいんですよ。和気あいあいです。 スタッフ側も学園モノです（笑）。</p>
<p><strong>――では、演じる上で意識したところや、ディレクションを受けた部分は？</p>
<p>小宮：</strong>自分では、小宮璃央は声が高くて親しみやすいとは思っているんですけど（笑）、監督と「貫禄がある役柄なので、もっと声を低くして威圧感を出していこう」と話し合いをして。普段の2、3倍は声を低くして喋るようにしてました。</p>
<p><strong>――それは普段のご自身から違和感があったり、難しかったりされましたか？</p>
<p>小宮：</strong>最初はすごく難しかったです。僕の父親役の永井大さんが本当にかっこよくて威厳のある背中を見せてくださっていたので、自分もその息子であるという意識を持ちながらお芝居をしていたんですけど、やっぱり普段と違う声色なので違和感がありました。でも数日して、本当にそれが自分の中に入ってきて、段々と違和感はなくなっていきました。</p>
<p><strong>――しっかり光源メイン回がありましたが、今まであまり演じられてこなかったような役かなと思いましたが……。</p>
<p>小宮：</strong>なかったです。チャラ男はたくさんいましたけど、こういった男気あって芯がある、それでもなお、アングラな部分に突き進んで悪い男というのは、なかなかない気がしますね。</p>
<p><strong>――そうですよね。タバコを吸うシーンなども初めてでしたか？</p>
<p>小宮：</strong>初ですね。『アカイリンゴ』の時も原作ではあったんですけど、高校生だからドラマ版ではなくなったんですよ。今回も高校生役なんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――なので、小宮さんのそういった姿が見られるのは貴重なのかなと。</p>
<p>小宮：</strong>確かにそう言われてみればそうかもしれないですね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I3JIsLSIsGM?si=N8iDbYhyJRG4Uz3k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ【素晴らしき哉、先生！】4話PR「どこまでが先生の責任？」<br />
https://youtu.be/I3JIsLSIsGM?feature=shared</p>
<p><strong>――声色に加えて、外見的にも作り込んで意識したところはありますか？</p>
<p>小宮：</strong>今、人生で1番髪の毛が長いです。実は普通に髪をおろしたら口に入るくらい長いんですよ。</p>
<p><strong>――今まで短いことが多かったんですね。</p>
<p>小宮：</strong>短いことは多いですし、長いってなっても口元ぐらい。今は顎まで伸びているので。あと、今回のカチューシャも自分で決めて持って行って、自前なんですよ、これ。衣装合わせの時に「これ良くないですか？」と言ったら、「いいね」と1発OKを貰えて今の光源が出来上がりました。</p>
<p><strong>――ではカチューシャは小宮さんの普段からの愛用品を？</p>
<p>小宮：</strong>そうです、普段使っているものです。</p>
<p><strong>――あと、光源は眉毛もちゃんと染めているんだなと思いました。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね。基本的に金髪の時は眉毛も染めるようにしているんですよ、他の役でも。色が薄い方が僕は好きなので。しかも黒いと浮いちゃうじゃないですか。</p>
<p><strong>――でも光源はちょっとアングラな役なのに、ちゃんとこだわっていると思って。オシャレさんですね。</p>
<p>小宮：</strong>ちゃんと光源もお手入れしているんです。ちょっと美容意識が高いかもしれない（笑）。アクセサリーもチャラチャラ着けていますし、こだわりがあるんですよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/ed66571bda49b9743897402f39ac4378.jpg" />
<h3>「光源があんな笑顔を見せるとは！」7、8話での光源にも注目！</h3>
<p><strong>――今回の作品の魅力を教えてください。</p>
<p>小宮：</strong>人間味のあるっていうところで言うと、“先生だって人間だ”というのは今回のドラマのキャッチコピーだと思うんですけど、ドラマ台本を読んでいて、本当に先生って普通の人間で、自分が高校生、中学生、小学生で見ていた先生像とは違う感覚で先生のことを見れているなとすごく思いました。</p>
<p>あと、生徒の中でもいろんな環境の中で生きている生徒たちが居て。光源もそうですけど、家族間の話だったりも深くストーリーとして描かれているので、自分の生きた人生の中でもこういうストーリーがあったのかなと思い返してみたりとかはありましたね。<br />
なので、今回のドラマはそういう人間関係が深く描かれてる部分があるので、共感しやすい部分がすごくあると思います。</p>
<p><strong>――印象に残っているシーンは？</p>
<p>小宮：</strong>たくさんあるので、選びきれないな。自分のところじゃないところもいいところはたくさんありますし、自分のところだったら父親に対して「ありがとう」と言うシーンがあるんですけど、そこは本当にいいシーンが撮れたなと思います。</p>
<p>他で言うと、先生が「先生も人間なんだよ」とクラスメイトに教卓で言うところはすごく胸を打たれるところがたくさんありましたし、この作品を通して学ぶものが多いなって、台本通しても、演じていても思うようなところがたくさんありました。</p>
<p>“先生も人間”がテーマですけど、他の職業にも言えることだなって。サービス業もそうですし。なんか周りを見れていない人とか、お客様は神様みたいな態度の人とか。別に店員さんも人間ですよ、お客様も人間ですよ、と。そういう部分で自分も改めようじゃないですけど、学ぶようなところはたくさんありますね。</p>
<p><strong>――ご自身も年齢が上がって、 生徒の立場から段々と先生寄りの年齢に近づいていますが、ご自身の年齢の変化からも先生に対してまた違った印象を受けましたか？</p>
<p>小宮：</strong>すごく受けましたね。先生なりにすごく考えることもあって。終盤に向けて結構シリアスな部分も増えてくるんですけど、 1人の人間としてどう考えるのかというのも、自分が気づかなかった部分で、年齢が上がるにつれてそう考えるようになっていったから……。でも自分にはまだ早いかなって思います、先生役は。素直にまだ生徒役でいたいです（笑）。<br />
先生役はちょっとまだ早いです、見ていて重いなって思います（笑）。僕は生田さんや葉山さんのようにはなれないです（笑）。</p>
<p><strong>――光源として副担任・山添快斗役の葉山奨之さんとの絡みも多かったですが、いかがでしたか？</p>
<p>小宮：</strong>葉山さんはもう本当に優しくしてくださって！　たくさんふざけてくださるんですよ。結構光源につきっきりな部分もあったりしたので、教室でも光源に対してアドリブで何かしてくださったりとか、もう葉山さん自身の優しさがにじみ出ている快斗先生です。</p>
<p><strong>――様々な人間ドラマが描かれていて、クレーマーのおじいさんの真意（第5話）なども注目のお話だと感じましたが、後半に向けての見どころは？</p>
<p>小宮：</strong>最初は先生に対してのフォーカスだったんですけど、どんどん生徒フォーカスになっていって。光源をはじめ、いろんな事件に巻き込まれたり、親との関係性が悪くなったりという部分がたくさん出てきます。全8話なのでぎゅっと詰め込まれています。</p>
<p>そんな中、光源が7、8話ぐらいで、「あれ？ちょっと人間らしいとこあるじゃん」っていう。3、4話ぐらいで色々更生して、心をすごく動かされて、7、8話での光源！　光源があんな笑顔を見せるとは！っていうのがあります！　ちょっとそれを楽しみにしていただきたいですね。</p>
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<h3>攻めた作品に意欲的に出演「心配の必要はない」「小宮璃央じゃなくて、そのお芝居を見てほしい」</h3>
<p><strong>――ご自身の高校生活はどのような感じでしたか？　それこそ3年生のあたりはコロナ禍に入っていたかと思いますが……。</p>
<p>小宮：</strong>僕の学生生活の時は、世界を救っていましたね！　自分で言うのは恥ずかしいんですけど、すみません（笑）。※『魔進戦隊キラメイジャー』レッド役で出演。</p>
<p>でも、普通に今も中学校時代の友達とは交流があったりして。この前まで地元・福岡の中学の友達が2年間ぐらい上京していて、用事があってもう東京には住まなくなって福岡に戻ったんですけど、結構20歳超えてもご飯や飲みに行ったりとか交流があったりするので、いい友人関係を学生時代は作れたと思います。</p>
<p><strong>――学生生活でやり残したことや、やっておけばよかったと思うことは？</p>
<p>小宮：</strong>結構やりたいことはちゃんとやってきたタイプですね。部活は入ってなくて帰宅部だったんですけど、やりたいとは思わなかったんですよ（笑）。僕はずっと家でゲームをやったり、漫画を読んでいるタイプの人間だったので。<br />
あ、でも習い事でピアノだったり楽器演奏をできるようになっていたらめっちゃカッコよかっただろうなと思います。役でもできるので。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>光源はこのやんちゃなビジュアルじゃないですか。今回メインの撮影場所が学校で、ピアノが置いてあるんですよ。ピアノの音が聞こえてきて誰だろう？と思ったら、このビジュアルの光源が「猫踏んじゃった」を弾いていて、めちゃくちゃ可愛かったです（笑）。</p>
<p><strong>小宮：</strong>ピアノを弾けるようになりたいな、と思って（笑）。今回のドラマでも、ピアノ弾ける方も、ギター弾ける方も、ドラム叩ける方もいるんですよ。<br />
だから、学生時代にそういう才能を開花させておけばよかったって。それをちょっとやり残しましたね。今からやってもなかなか上達するものでもないですし、学生時代にやっておけばよかったです。</p>
<p><strong>――小宮さんは、スーパー戦隊シリーズに最年少レッドで出演されて、そこから結構攻めた作品に出ている印象があって。『アカイリンゴ』、『永遠の昨日』、『グランギニョール』、『初恋ハラスメント』も話題になりましたよね。</p>
<p>小宮：</strong>これは忖度なしでなんですけど、『アカイリンゴ』は本当に周りに驚かれました。今回も『アカイリンゴ』のチームで、同じABCテレビだから言うわけじゃないんですけど（笑）。<br />
『アカイリンゴ』に出るってなったときは、ファンの方も目が飛び出るみたいな。みんなビックリしていましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/6edaf557e9e820720837a68228871b16.jpg" />
<p><strong>――方針的に攻めた作品にチャレンジして、選んでいこうみたいな部分もあるんですか？</p>
<p>小宮：</strong>いや、これは媒体さんにもファンの皆様にもお伝えしたい！（笑）。<br />
僕はお願いされた仕事はほぼ断わらないです。だってそれが仕事ですから。お芝居ですし、これでキャリアが傷つくとか考えてはいないです。何も考えていないわけじゃないですけど、ちゃんといいなと思ったから演じているわけで、心配の必要はないですね。</p>
<p>ファンの皆さんに伝えたいのは、驚いてしまうようなテーマの作品もあるかもしれないけど、ちゃんと見てから判断してほしいなと思います。『アカイリンゴ』もそうですけど、すごくいい作品なんですよ、全部が全部。『グランギニョール』も『永遠の昨日』も。</p>
<p>ファンの方からの「こういう作品に出てほしい」という意見はたくさん目にしたり耳にしたりします。学園ドラマだったり、恋愛モノが見たいとか。でも、僕は小宮璃央じゃなくて、そのお芝居を見てほしいなって。今回だったら大木戸光源を見てほしい。</p>
<p>だから、今回も不意に「すばかな先生」を見た時に、この子の芝居いいなとか、いい意味で芝居に感じないな、リアルで胸に入ってくる、とか感じてもらえて、僕のことを知っていただけたらと思っているので、これだけは言いたい、心配しなくても大丈夫です（笑）。</p>
<p><strong>――では、今の高校生であったり、若い世代に思うこと、伝えたいことなどありますか？</p>
<p>小宮：</strong>難しい。責任重大じゃない？（笑）<br />
最近、若い世代に対して思うことがあるんですよ。何々ハラスメントとか色々あるじゃないですか。そんな中、上司は怒りづらいし、部下は怒られたくないし、みたいな空気がすごい出来上がってるんですよね。それは言わずもがな、こういう世界でもたくさん僕は見ているわけで、何かをさせすぎちゃダメみたいな空気はあるんですよ。でもやっぱり作品を作ったり、普通の会社で働いていく上で、若者に足りないものって責任感かなとは思うんです。</p>
<p>そういう中で、怒られたくないからやるとかじゃなくて、今回のドラマを通して最近すごく思うようになったのが、助け合って、若い者同士だからこそ補っていくというのはとても大事かなと思います。</p>
<p>こういった学生役の年齢の近いみんなでやっているからこそ、普通だったら言えないようなことも言えるような仲じゃないですか。<br />
今作を見ているZ世代の皆さんも、お友達や仕事仲間だったりとたくさん言い合って、良い方向にたくさんフォーカスを向けていった方がより良いものが作れると思うので。それは映像芝居のみならず、いろんな世界に言えることで、責任感を持って自分の言いたいことを言って、良いもの作り上げていく。そういうのが大事かなとは思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>ドラマ『素晴らしき哉、先生！』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送中！<br />
最新話は放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信！　全話U-NEXT・Netflixにて配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AC4v4mpZRiw?si=T0nSsosmYlOTnP2-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ【素晴らしき哉、先生！】7話PR 「未婚の母は、先生失格ですか？」<br />
https://youtu.be/AC4v4mpZRiw?feature=shared</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113642" rel="noopener" target="_blank">性行為が違法となった日本を描く“エロエモ”ドラマ『アカイリンゴ』最終回直前！小宮璃央＆川津明日香＆新條由芽撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113642</a></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『素晴らしき哉、先生！』<br />
ABCテレビ・テレビ朝日系<br />
毎週日曜 午後10：00～10：54<br />
 (放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信、U-NEXT、NETFLIXにて2社独占配信)<br />
脚本・演出：宅間孝行<br />
出演<br />
生田絵梨花<br />
茅島みずき　鈴木仁　橘優輝　永瀬莉子　矢吹奈子　小宮璃央　小栗有以<br />
葉山奨之<br />
桐山漣<br />
浜谷健司<br />
鈴木紗理奈<br />
田口浩正<br />
小関裕太<br />
萬田久子<br />
柳沢慎吾<br />
田中美佐子<br />
高橋克典</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
笹岡りおは、夢と希望を胸に教育現場に飛び込んだZ世代の高校教師。しかし、その過酷さは想像を絶し、2年目にして退職を考えるほどストレスフルな毎日を送っている。「自由」を拡大解釈し奔放に振る舞う生徒たち、学校に過度な期待を寄せる保護者や近隣住民、トラブル処理を若手に押し付けてくる年配教師…。<br />
りおはそんな毎日の愚痴をSNSの裏アカウントに吐き出したり、優しい彼氏に聞いてもらったり、「先生だって人間だ！」と適度に発散しながら持ち前の元気と明るさでどうにかバランスを保っている。<br />
しかし、その我慢もとうとう限界に到達。辞職を決意するが、同じタイミングでクラス担任に急きょ欠員が発生し、穴埋めのお鉢が、なぜかりおに回ってきてしまう。初めての担任で3年生を任されることとなったりおの教師生活は、さらなる茨の道に突入！はたしてりおの運命は…。</p>
<p>公式HP  https://www.asahi.co.jp/subakana_sensei/</p>
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		<title>“アマゲン”メインの新作舞台でシーズン3始動『あいつが上手で下手が僕で』未来編・コント師願望も!? 陳内将＆梅津瑞樹インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 14:59:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1009f1.jpg" /><br />
人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>「あいつが上手で下手が僕で」は、2021年より日本テレビ他にてドラマが放送され、同キャストで舞台公演も行ってきたお笑いコンビを題材にした青春群像劇。シーズン2では、2022年11月に舞台、23年4月にドラマが放送されました。</p>
<p>そして今年2024年は5月に東京と大阪にて舞台「あいつが上手で下手が僕で」-決戦前夜篇-を上演。7月期にTVドラマ、さらに11月に舞台公演が決定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/ks3_kv_logo_cmm.jpg" />
<p>2024年カミシモイヤー幕開けとなる舞台のメインコンビ、アマゲンの現多英一(げんだえいいち) 役：陳内将さんと、天野守(あまのまもる) 役：梅津瑞樹さんに、これまでの振り返りや、今後の展開で期待することなどお話を伺いました！<br />
※インタビューは稽古開始前のタイミングで実施しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0969f1.jpg" />
<h3>未来編をやりたい！「タイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って」</h3>
<p><strong>――シーズン3をやると聞いたときのお気持ちは？</p>
<p>陳内：</strong>我々はシーズン2のときにドラマへの登場が部分的だったのと、シーズン2の舞台には出ていなかったので、どこかでアマゲンはシーズン1の舞台をもって卒業じゃないけれど、そういう立場にいったんだな、という感覚だったんですけど、逆にシーズン3で真ん中に引き戻してもらって。<br />
1のドラマのときのお話がとても良かったからこそ、未だにお客さんが好いてくださっているんだろうな、と思います。</p>
<p><strong>――シーズン1のドラマの件でインタビューさせていただいて、台本を拝見していたので天野の正体について知っていたのですが、まだ触れられず。シーズン2も終わりやっと話せます（笑）。</p>
<p>梅津：</strong>でも逆に皆さん、そろそろ天野が未来人だという設定忘れているんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>いよいよ逆にね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>触れるのが難しいから（笑）。天野も一応隠しているので自分からは言わないですし。実はずっと腕輪とかしていて、あれって通信機みたいなものだけど……ってみんな思ってるかもしれないけど。そうなんです、未来人なんです（笑）。</p>
<p>結局当初の予定通り湘南劇場もスケートパークになっているから、未来もこれで世界は滅びない、となっているんでしょうけど。だからずっと、未来編をやりましょうよ、と言っています。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>お笑いという文化が廃れた未来に、みんながタイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って。帰ってきたら逆に未来がお笑いブームになったことで現代もお笑いブームがすごいことになって、みんなのお笑いの価値観が高まってしまって逆に自分たちが全然売れなくなってしまう、とかどうだろう？なんて話してました（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ずっと舞台中も言ってたよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そんなことを言っていたら、今回こうしてアマゲンにスポットが当たる物語がついに行われて、どうなるんだろう、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1025f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0979f1.jpg" />
<h3>「現多 売れちゃってる」</h3>
<p><strong>――今回キービジュアルもアマゲンがセンターになっています。シリーズを見ていた人たちにはとても感慨深いビジュアルになっているのではと思います。</p>
<p>陳内：</strong>確かに、出世していますよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>アマゲンが!?って。シーズン1が始まったときはこんなことになるとは誰も想像してない（笑）。</p>
<p><strong>――今日の撮影の衣装は、舞台衣装ではないですが、「売れた感じのアマゲン」がテーマだと聞きました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>売れたのかなぁ？</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、現多さんのライダースって毎回変わっていて。ライダースって高いので、それが毎回違うということはやっぱり売れてるんですよ。</p>
<p><strong>陳内：</strong>売れてるよ、現多売れちゃってるよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕もアクセサリーが付いてますから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1077f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1067f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1108f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1117f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>カミシモってみんなどんな生活しているかわからないけど、でも、お金はあるんだろうな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>結構細かい設定はあるじゃないですか、めちゃくちゃ辺鄙なところに住んでいたり、細かい設定があるのに、意外とどんな日常を過ごしているかの描写はない（笑）。みんなが何しているか、見たいけどな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>僕は勝手に、現多さんは天野の家にたまにバイクで迎えに行っていると思ってる。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうだ、バイク乗っているんですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ドラマの1話とかでその設定消え去ったんです（笑）。僕が毎回ヘルメットを持ってくるんですけど、邪魔すぎるから1話でなくなった（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>あははは！　今、台本を読み直したらそういうのいっぱいありそうですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ヒントめっちゃありそう。</p>
<p><strong>――天野を迎えに行っていてほしいです。だから現多さんはライダースを着ているのか、と納得できますし、ヘルメット持ってきてほしいですけどね（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>どこかで採用されたらいいですね（笑）。あ、迎えに行ったんだ、って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>舞台上でバイク乗っちゃいますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1008f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1013f1.jpg" />
<h3>「急にアマゲンだけテンションが……」シーズン1ドラマ読み合わせの裏話</h3>
<p><strong>――シーズン2までやってきましたが、お互いから見て演じている役柄に似ていると改めて思う部分はありますか？</p>
<p>陳内：</strong>梅ちゃんは未来から来てるもんね？</p>
<p><strong>梅津：</strong>あ、それは……言わないでください。</p>
<p><strong>陳内＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、包容力という意味では、陳さんと現多さんはそのままかなと思います。</p>
<p><strong>陳内：</strong>嬉しい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ネタの部分で言うと、ああいうめちゃくちゃな芝居をしている僕を横でそっとキャッチして、さらに面白くなる流れを作ってくれるというのは、陳さんと現多という両方の面で感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1048f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1099f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>嬉しいな。梅ちゃんは一見ミステリアスに見えるから、そういった点での魅力は天野と梅ちゃんは似ているなと思います。<br />
あと、舞台で漫才をやっているときに、オチ1個前でオチのセリフを言っちゃった回があって。僕が急に「ハハハハ！」って笑いだして、「みんな笑ったら2秒間くらいの記憶が消えるよ」と言って勝手にやり直したときがあって（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そういったときも、内心「やっちゃった！」と思っているだろうにポーカーフェイスを貫いていて。</p>
<p><strong>梅津：</strong>「何もおかしなことはしていませんよ？」という顔をしていました（笑）。でも面白いのが、シーズン1が終わってから未だにそうなんですけど、応援してくださっている方々が、これは全部役者の当て書きなんじゃないか、って感想が多くて。当て書きではないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――逆に梅津さんは“未来人感”を心がけている部分はありますか？</p>
<p>梅津：</strong>一番最初の台本の読み合わせのときに、共演メンバーの皆さんの読み方を聞いて、自分はこうしようと思って。</p>
<p><strong>陳内：</strong>読み合わせ懐かしいな。1話の読み合わせをみんなでやって、コメディ劇なのに意外とドタバタしないなぁ、と2人共思って。だから次の読み合わせのとき、僕も梅ちゃんも3倍くらいのテンションでやって。</p>
<p><strong>梅津：</strong>全然違いましたね（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そのときに、「あ、そうだよね、梅ちゃんそう思ったよね？」と確認しなかったけど感じ合えたから、やっぱり波長が合うんだと思いました。急にアマゲンだけテンション高いっていう（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>一番最初は本当にどこにでも居るクールなキャラだったんですけどね。懐かしい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1140f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1156f1.jpg" />
<p><strong>――舞台では毎回好評だというキャラソンも気になります。シーズン1の舞台を見たときに、アマゲンのキャラソンが可愛いので、「あ、カワイイ！」となりました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>ネタで終わればいいのに、って思うときあるよね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうですよ、だってめちゃくちゃ物語も熱くなって、漫才やって爆笑になって、みんなこれからも頑張ろうってキレイに終わるのに、突然音楽がかかって歌って踊る（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>あのときちょっと恥ずかしいよね。陳内としてというより、現多さんとして「なんで僕は歌っているんだろう？」って（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>自分は天野として踊ることで折り合いをつけやっていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>バッキバキにやってた。現多さん、バッキバキに踊るやん！って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>バッキバキにやってましたよね。それは現多さんとして面白いじゃないですか。</p>
<p><strong>――どんなネタをやりたい、など希望はありますか？</p>
<p>陳内＆梅津：</strong>コントをやりたい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>それこそ歌って踊るのも、曲の間で漫才とかすればいいんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かにね！</p>
<p><strong>梅津：</strong>笑いもとって、歌と踊りも見せてしまうという。</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かに、カッコイイだけの振りと歌じゃなくて、それがコントのように見えたらちょっと面白いね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>音楽ネタ的な感じで。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1030f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1035f1.jpg" />
<h3>7月放送開始シーズン3ドラマに繋がる必見舞台！</h3>
<p><strong>――今回の舞台では、現多さんの祖父母が民宿を経営されていて、お祖父様がしらす漁もされているという設定ですが。</p>
<p>陳内：</strong>僕、しらすにちなんだ話1つあるんですよ。初めて江ノ島に行って生しらす丼を食べたときに感動しすぎて、その気持ちをどうとっておけばいいんだろう？と思って。21歳くらいだったんですけど、かけていたサングラスの縁に生しらすを載っけて、「このまま俺は帰らないといけない」となぜか思っちゃったんですよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>狂ってますよ（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>それでそのまま帰って、乾燥したしらすがサングラスに載っていた、という思い出のエピソードがあります（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>怖すぎます（笑）。</p>
<p><strong>――さすが今回しらす漁師の孫になるだけありますね（笑）。しらすじゃなくても、農家など実家がこんな家業だったらいいな、などありますか？</p>
<p>陳内：</strong>あ、でも実際に実家が魚屋なので、近い設定ではあります。</p>
<p><strong>梅津：</strong>やっぱり当て書きなのかもしれないですね（笑）。でも自分がお芝居をすると決める前、それこそ学生のときは、どう社会に出ていけばいいんだろう？と思い描けないときに、実家が何か家業があれば継げるのに、と軽率に思った時期はありましたね。</p>
<p><strong>――どんな家業を継いでみたかったですか？</p>
<p>梅津：</strong>僕はお芝居を始めてから全然お金を稼げていない時期に、先輩に飲みに連れて行ってもらったりして「この先どうするの？」と言われたとき、「しばらくして駄目だったら、酪農でもやろうと思ってます」とか言っていました（笑）。酪農も楽な仕事ではないのに。でも牛と牧歌的に生活できたらいいな、と勝手なイメージで思っていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>わかる。僕も親父が船乗りなので……。</p>
<p><strong>梅津：</strong>カッコイイな！「親父が船乗りなので」って言ってみたいですよ！<br />
<strong><br />
陳内：</strong>あははは！　母は漁業組合から仕入れた魚を売っているんですけど、親父は海上輸送のほうの船乗りで、「もしこの仕事が駄目になったら親父の船に乗りたい」と言ったことがあるんですけど、めっちゃ姉に怒られました。「そんな簡単な仕事じゃない。保険みたいな感じで親父の仕事を言うな」と言われて、すぐ謝りました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1094f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1164f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1026f1.jpg" />
<p><strong>――今後もしシリーズが続いていくとしたら、展開で希望する、期待することはありますか？</p>
<p>梅津：</strong>勝手に言ってるんですけど、現多さんが天野の父親説……みたいな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだったら、本当に面白いよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>天野の母親が誰なのかも、まだハッキリとは明かされてないんですけど。でも、現多さんが父親だったとして、自分が自分の父親と漫才をしていると想像したら、結構鳥肌ものですね（笑）。</p>
<p><strong>――ストーリー的な展開も気になりますが、また単独ライブなどはいかがですか？</p>
<p>陳内：</strong>僕はやりたいな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ずっとコントをやりたいと言っていて。みんなで漫才の賞レース「パチファン」に出るというストーリーがあるところで、必然性としてコントを組み込むことが難しかったりもするので、だとしたら単独ライブだったり、何か企画をいただけたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1087f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1155f1.jpg" />
<p><strong>――7月にシーズン3のTVドラマの放送も予定されています。今回の舞台を観ておくと、7月からのドラマもより楽しめると。</p>
<p>陳内：</strong>きっと、そういうことですね。だから、今回の舞台に出演しないコンビのファンの方もこの舞台から観ておかないと、何も繋がらない可能性があります！</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕らはシーズン3のドラマまでにまた何か一波乱起きないといけないので、やっぱり漫才辞めよう、僕らに漫才のセンスはなかった、となるのかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>キングオブコントみたいな、漫才じゃなくコントの賞レースを目指して、コント師として優勝するというサクセスストーリーもいいですね、今勝手に言ってますけど（笑）。やっぱりバイきんぐさんみたいな芸人に憧れてるから、勝手に（笑）。だからライダース着てるから（笑）。</p>
<p><strong>――現多さんは小峠さんリスペクトだったんですね（笑）。では、今後の展開含め、舞台を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>梅津：</strong>本当に未知数なんですよ。僕らで自由に膨らませられる部分があるとすれば、たぶん漫才も日々変化していくと思いますし、時事ネタを入れつつ、その時々面白いものを考えて毎日出すので、毎公演観たほうが良いんじゃないかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>アマゲンファンの皆様、カミシモファンの皆様、「ただいま」という言葉が合っているのかわかりませんが、シーズン1の舞台で人前での漫才で拍手や笑い声だったり、抑制された世の中だったのに、あんなに笑い声が聞こえてきたというのは、すごく僕らの背中を押してくれましたし、感謝しています。またその景色に相方と飛び込めるのがとても楽しみです。<br />
そしてプロデューサーさんが「5月の舞台は特に演劇的な人間ドラマにしたい」と意気込みを僕に聞かせてくださったので、それを笑いの面でも、梅ちゃんと一緒につくれるということが楽しみなので、ぜひ皆様楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0971f1.jpg" />
<p>ヘアメイク：竹内研登<br />
スタイリスト：稲葉江梨<br />
撮影：周二郎</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>舞台『あいつが上手で下手が僕で』-決戦前夜篇-</p>
<p>＜東京公演＞<br />
日程：2024年5月3日（金・祝）～12日（日）<br />
会場：IMM THEATER<br />
＜大阪公演＞<br />
日程：2024年5月18日（土）～19日（日）<br />
会場：サンケイホールブリーゼ</p>
<p>出演：<br />
＜アマゲン＞現多英一役 陳内将、天野守役 梅津瑞樹<br />
＜ノノクラゲ＞東雲嵩紀役 溝口琢矢、狭間くらげ役 大平峻也<br />
＜ねあんでる＞千波未明役 木津つばさ、黒旗晩役 中尾暢樹<br />
現多源吉役 廣田高志、現多春子役 石井麗子</p>
<p>総合演出：橋本和明<br />
脚本・演出：諏訪雅（ヨーロッパ企画）<br />
制作： FAB<br />
製作： カミシモ3製作委員会</p>
<p>チケット：<br />
一般発売受付中<br />
全席指定　10,800円（税込）<br />
イープラス：https://eplus.jp/kamishimo-stage/<br />
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/kamishimo-stage/　【Pコード：524-886】</p>
<p>ローソンチケット：https://l-tike.com/kamishimo-stage/　【Lコード：（東京）32351／（大阪）52417】<br />
公式ホームページ：https://kamishimo-stage.com<br />
公式X：https://x.com/_kamishimo</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854</a></p>
<p>2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>長妻怜央＆川津明日香「常々キュンキュンしながら撮影していました」ドラマ『Sugar Sugar Honey』本日最終回放送！</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 00:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[川津明日香]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<category><![CDATA[⻑妻怜央]]></category>

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		<description><![CDATA[TOKYO MXにて放送中のイケメン天才パティシエとスイーツ好き元ランナーの“ピュア甘”ラブストーリードラマ『Sugar Sugar Honey』より、W主演を務める長妻怜央さんと川津明日香さんの撮り下ろしインタビューを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4243-44f1.jpg" /><br />
TOKYO MXにて放送中のイケメン天才パティシエとスイーツ好き元ランナーの“ピュア甘”ラブストーリードラマ『Sugar Sugar Honey』より、W主演を務める長妻怜央さんと川津明日香さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/b15dd862edbf6b07f7bc8b25c1ecb5f2-600x800.jpg" /><br />
現役引退を機に、一流ホテルで働くことになった元マラソンランナーの佐原瑞月（川津明日香）。そんな瑞月の前に現れたのは、女たらしと噂のイケメンパティシエ・梶祐輔（長妻怜央）。恋愛に免疫のない瑞月は、あるピンチを梶に救われたことをきっかけに、新作スイーツの試食係に任命されてしまい…！？</p>
<p>また、本作では7ORDER長妻怜央さんと安井謙太郎さん、初のユニット曲「aigre-doux」（読み：エーグル・ドゥー）がエンディング主題歌としても起用されています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4140-4f1.jpg" />
<h3>「僕もお仕事のことになると明日香を放っておいちゃって（笑）」</h3>
<p><strong>――出会ってから撮影を通して、お互いの印象の変化は？</p>
<p>川津：</strong>初めてお会いしたのは衣装合わせと台本の読み合わせのときなのですが、そのときからすごく明るいキャラクターで、衣装合わせなどは割と静かになりがちではあるんですけど、盛り上げてくださって、撮影中も本当にずっと元気ですごいなと思っていました。私も和気あいあいとした現場のほうがやりやすいので、良い環境づくりをしていただいた印象です。</p>
<p><strong>長妻：</strong>初めてお会いしたときは、すごく真面目な方だなという印象でした。そして、マラソンランナーとして走る姿などもあって、とても細いなと思いました。僕がパティシエ役なので、たくさんスイーツを食べてもらうんですけど、ちょっとふっくらしてもおかしくないくらい撮影中は食べていたのに、最後まで細かったです（笑）。</p>
<p>あと、楽しい現場はもちろんなんですけど、最初は僕が話しかけたことに全部応えてくれていたんですけど後半は無視をするようになって。僕はやっぱり無視をされてからが“長妻の本領発揮”なので、無視しているなと思いながらもダル絡みをさせていただきました（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>キャストさんだけでなくスタッフさんも和気あいあいとした現場だったので、みんなで長妻さんをイジったり、誰かしらがツッコむであろうと思ってスルーしてみたりとかしていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4338-75f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4265-50f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4388-90.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4410-97.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4162-12f1.jpg" />
<p><strong>――イケメンパティシエと元ランナーですが、役の魅力やご自身と近い部分や違うところがあれば教えてください。</p>
<p>川津：</strong>瑞月と同じく私も甘いものは好きなので、撮影期間はご褒美をいただいている感じで素敵な現場でした！　走るのも得意だったので楽しく走れました。違う部分は、瑞月は挫折を経験していて後ろ向きな部分もあって。割と私はメンタルが強いほうなので、そこは違いましたね。</p>
<p>瑞月の魅力はマラソンを一途に続けるところと真っ直ぐさ。途中からの梶さんへの想いも含めてすべて真っ直ぐなので、本当に曲がっていない、擦れていない女の子という印象でそこが原作から通して彼女の魅力だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4318-70f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4310-67f1.jpg" />
<p><strong>長妻：</strong>梶は寡黙なところが魅力だと思います。僕は心の声と口が繋がっていて全部言ってしまうタイプなので、それを言わずに頑張るところ。本当は努力しているんだけど、努力していない感じでやっているところが梶のカッコいいところだなと思います。</p>
<p>僕と近いところは……、ないですね（笑）。でも、お仕事に対してすごく一生懸命なところは近いかもしれないです。仕事のことになると周りが見えなくなっちゃったりすることもあるので。梶が瑞月に対するように、僕もお仕事のことになると明日香を放っておいちゃって。ね？</p>
<p><strong>川津：</strong>……はい（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>冗談です（笑）。あと、梶は女の子に冷たくしちゃうところがあるんですけど、僕は男女限らず楽しくお話ししたいタイプなのでそこは違いますね。梶がもし目の前に居て、女の子に冷たく言っていたら、僕は梶を怒ります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4428-104.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4429-105.jpg" />
<p><strong>――お互いキュンとしたシーンやポイントがあれば教えてください。</p>
<p>川津：</strong>6話のベランダのシーンはザ・カップルというシーンだったので、キュンキュンしながら撮影させていただきました。でもこのドラマ自体、距離も近いシーンが多いので常々キュンキュンしながら撮影していました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>マラソンデートのシーンで、瑞月は元プロランナーなので梶のほうが全然体力がなくて息が上がっているときに、「行きましょう」みたいに手を引っ張ってもらう場面で、その手が冷たくてキュンとしました（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>寒かったですね（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>それもありつつ、なかなかマラソンデートはしないじゃないですか。それが新鮮でキュンとしましたね。</p>
<p><strong>――撮影期間中、お互いのどんなところにキュンとしましたか？</p>
<p>川津：</strong>一日中撮影があったりすると、私は体力を保たせようと静かに省エネモードになるほうなのですが、長妻さんはお話しがすごくお好きな方なので、いっぱい喋りかけてくださってキュンもありつつ、良い人だなと感じました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>そこに、「うるさい」が隠れてないですか（笑）？</p>
<p><strong>川津：</strong>隠れてないですよ（笑）！</p>
<p><strong>長妻：</strong>僕は台本の読み合わせが結構好きなので、撮影前に「台本の読み合わせをしない？」と言ったときに、「するする！」とパーンと花が咲いたような笑顔にキュンとしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4213-32f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4263-48f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4451-113f1.jpg" />
<p><strong>――ドラマ全体の見どころと魅力をお願いします。</p>
<p>川津：</strong>瑞月と梶さんは仕事が大事という共通認識はあるんですけど、性格については真逆なところが一見あるように見えます。でも仲良くなってみると、瑞月もネガティブで警戒心が強かったり、梶さんもチャラいように見えるけれどそうではなくて自分の中の信念があることがわかってくるので、二人の関係性が縮まる瞬間が見どころだなと思います。<br />
そして毎話美味しいスイーツが出てきて、スタッフさんたちも美味しくキラキラ輝いて見えるように工夫しながら撮っていたので、そこも注目していただけたらと思います。</p>
<p><strong>長妻：</strong>納豆とオクラとマグロが一緒に入っている「ばくだん丼」という食べ物があるんですけど、普段のマグロの生活でマグロがオクラに出会うことはないじゃないですか。でも一見共通点のない食材が組み合わさるとすごく素敵な美味しいものが出来上がる。<br />
この物語を見たときに、一見縁のなさそうなパティシエとランナーが揃って、職業も全然違うけれど仕事に対する共通点が一緒で、上手く噛み合ったり、お互いの想いを高めあったり補い合って、1つの美味しい「ばくだん丼」になる、そんな作品だなと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4183-23f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4155-8f1.jpg" />
<p>ヘアメイク：西沙織<br />
スタイリスト：高田菜々子<br />
撮影：オサダコウジ<br />
【衣装協力】<br />
長妻怜央さん<br />
ジャケット・パンツ/BANANA REPUBLIC<br />
靴/ASICS RUNWALK<br />
川津明日香さん<br />
シャツ・パンツ/AOIWANAKA<br />
靴/Daniella ＆ GEMMA<br />
リング（右）/Reflection</p>
<p>ドラマ『Sugar Sugar Honey』は本日3月25日ついに最終話放送！　配信でもぜひご覧ください！</p>
<blockquote><p>【配信情報】<br />
▼オンライン動画配信サービス「Hulu」にて全話見放題独占配信中！<br />
https://www.hulu.jp/sugar-sugar-honey<br />
▼民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて6～7話無料見逃し配信中！　事前特番＆第1話も引き続き無料配信中！<br />
https://tver.jp/series/srz5e57jr7<br />
▼スマホアプリ／Webサイト「エムキャス」にて全国無料でリアルタイム配信！<br />
https://mcasapp.page.link/mx1</p></blockquote>
<h3>TOKYO MX新月曜ドラマ『Sugar Sugar Honey』番組概要</h3>
<p>【タイトル】Sugar Sugar Honey<br />
【放送日時】<br />
毎週月曜よる10時（TOKYO MX1）<br />
毎週月曜深夜1時（テレビ大阪）<br />
【出演】<br />
長妻怜央（7ORDER） 川津明日香<br />
三原羽衣 駒井蓮 福岡聖菜（AKB48） 田村心 押田岳 星野奈緒 / 市川知宏　ほか<br />
【オープニング主題歌】<br />
all at once「Dolce」（B ZONE）<br />
【エンディング主題歌】<br />
長妻怜央 &#038; 安井謙太郎 from 7ORDER「aigre-doux」（NIPPON COLUMBIA CO., LTD.）<br />
【原作】鈴木有布子「Sugar Sugar Honey」（ソルマーレ編集部）<br />
【監督】<br />
加藤綾佳<br />
大神田リキ（4～5話）、山口雄也（6話）<br />
【脚本】髙橋幹子<br />
【音楽】宝野聡史<br />
【制作プロダクション】ダブ<br />
【製作著作】TOKYO MX</p>
<p>【HP・SNS】<br />
公式HP：https://s.mxtv.jp/drama/sugarhoney/<br />
▼X（@sugarhoney_mx）：https://twitter.com/sugarhoney_mx<br />
▼Instagram（@sugarhoney_mx）：https://www.instagram.com/sugarhoney_mx<br />
▼TikTok（@sugarhoney_mx）：https://www.tiktok.com/@sugarhoney_mx<br />
【ハッシュタグ】#SugarSugarHoney　#しゅがはに<br />
(C) 鈴木有布子/ソルマーレ編集部　(C) TOKYO MX</p>
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<a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>性行為が違法となった日本を描く“エロエモ”ドラマ『アカイリンゴ』最終回直前！小宮璃央＆川津明日香＆新條由芽撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>2周年を迎えた7ORDER 長妻怜央が新体操に初挑戦！舞台『タンブリング』インタビュー“ひねくれキャラ”は「不器用過ぎて愛せる感じに」<br />
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<p>「富加宮賢人を忘れないでください！」『仮面ライダーセイバー』ユーリと芽依のコメディシーンにも注目！内藤秀一郎・山口貴也・川津明日香・青木 瞭　撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/96181<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/96181" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「絶賛成長期！」9周年のMAG!C☆PRINCE撮り下ろしインタビュー　シングルリリース＆休止前ライブ明日開催</title>
		<link>https://otajo.jp/116371</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 02:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[MAG!C☆PRINCE]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズグループ]]></category>
		<category><![CDATA[マジプリ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[大城光]]></category>
		<category><![CDATA[平野泰新]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[永田薫]]></category>

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		<description><![CDATA[9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6710f1.jpg" /><br />
9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催。ライブ配信も実施します。</p>
<p>愛知・岐阜・三重3県オーディションから2015年3月に結成され、同年12月にメジャーデビューし、東海地区を拠点に活動するボーイズグループMAG!C☆PRINCE(マジックプリンス/通称 マジプリ)。2024年3月31日(日)をもってグループでの音楽活動を休止することを発表しました。</p>
<p>3月15日(金)に結成9周年を迎えた同グループにとって、翌3月16日(土)のライブはMAG!C☆PRINCEの活動として節目となり、チアーズ（ファン）や関係者の方々に感謝の気持ちを込めて公演を行います。</p>
<p>会場にはメンバーの想い入れのある衣装や写真の展示など、これまでの活動を振り返ることができる企画も！</p>
<p>また3月1日には、これまでライブでのみ披露していた楽曲が配信シングル『STAND UP TOGETHER』としてリリースされました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6701f1.jpg" /><br />
メンバーの平野泰新さん、大城光さん、永田薫さんに、これまでの活動で印象に残っていることや、リリース楽曲へ込められた想い、ライブに向けての意気込みなど前向きなお話を伺いしました！</p>
<h3>グループの存在自体は残っているので改めて応援してほしい！</h3>
<p><strong>――9年間の活動を振り返って印象的なことは？</p>
<p>平野：</strong>やっぱり日本ガイシホール（2018）のライブです。初めて親が観に来てくれたライブでもあるんですよ。今まで仕事に関して何も言わないでいてくれた親が初めて親戚を引き連れてライブに来てくれて、あんなに大きい場所でできるのはすごいことだし、印象に残っていますね。セットもすごいし。</p>
<p><strong>永田：</strong>せり上がるわ、炎はでるわ、城になってるし、すごかった（笑）。あれは本当に夢のような時間でした。</p>
<p><strong>大城：</strong>外周も周れるようになっていてスタンドの人とも距離が近くて。たぶんあの経験があったおかげで頑張れていることもめちゃくちゃあって。あれは人生で大きな転機でした。</p>
<p><strong>永田：</strong>初めてZepp Nagoyaでライブをしたことも記憶に残っていて。僕は結構昔のことを調べたりするんですよ。写真を振り返ったり、Wikipediaで調べたりするんですけど、1年目でもうZepp Nagoyaでライブをしているんです。2015年の12月にメジャービューして、2016年にはもうZepp Nagoyaでやってる、怖くないですか!?</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>すごい！</p>
<p><strong>永田：</strong>あのときは、もちろん目の前のことを一生懸命やるしかないし、まだ10代でこの仕事のこともわからなくて、言われたことをやって突き進んできたんですけど、こうやって大人になっていざ振り返ってみると、自分たちって本当にすごい人生を歩んできたんだなと思いますし、1年目で大きい会場でライブをやって応援してくださる方がいたことを写真などで振り返ると、本当にすごいことをしていたんだなと思いますね。<br />
今の自分だったもっと出来たのにな、とライブの映像とかを見て思ったりもします。</p>
<p><strong>――当時の初心だからこその良さ、みたいな部分もあったと思いますよ。</p>
<p>永田：</strong>確かに、その一生懸命さが良かったと感じる人もいるかもしれないですね。</p>
<p><strong>平野：</strong>今、初々しさがあったらそれは褒められているかわからないよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6749f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6650f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6628f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6572f1.jpg" />
<p><strong>永田：</strong>あと、僕はミュージックビデオ（以下、MV）になかなか映っていない問題がありまして。</p>
<p><strong>平野：</strong>ここにきて不満ですか（笑）？</p>
<p><strong>永田：</strong>良い意味で思い出です（笑）。ずっとダンスの先生も一緒なんですけど、9枚シングルをリリースしていて、6枚目のシングル『Best My Friend』でMVの撮影でやっとダンスの先生に「ダンス上手くなったね」と言われました。それは覚えています。</p>
<p><strong>平野：</strong>成長が垣間見えた瞬間や。</p>
<p>大城：MVにダンスが映ったのは、いつ頃なの？</p>
<p><strong>永田：</strong>だから6枚目です。</p>
<p>平野・大城：（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>じゃあ先生の感想正しいよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に4枚目、5枚目とか、ことごとく僕が画面に入らないように切られているんです。</p>
<p><strong>平野：</strong>腕だけ映ってたりとかね。</p>
<p><strong>大城：</strong>なんか立っているところだけ映ってたりして、手を上げようとした瞬間、別のメンバーに切り替わる。こんなやり方ある!?みたいな（笑）。すごい細かくやってくれてる（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>歌割りとかの関係もあってだと思うけどね！</p>
<p><strong>永田：</strong>もう笑えてきます。</p>
<p><strong>大城：</strong>こっちもイジっちゃうというか、面白くなってきちゃう。リーダー（平野さん）はダンスが上手くて、元々のメンバーも上手くて、その2人が並ぶときがあって。それで俺ら（大城＆永田）が並ぶときが多くなって、俺も永田とペアで画角から切られているんですよ（笑）。それは俺も印象に残っています。「あれ！俺もいないじゃん！　そっか、俺もそういえばこっち側（ダンスが上手くない側）だったんだ」と思って（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>慢心してたからだよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>そんなこともあったな～。今でも忘れないです。</p>
<p><strong>――6枚目のMVは皆さんに見返してほしいですね。</p>
<p>平野：</strong>1枚目を見たあとに6枚目を見るのが良いかもしれないね！</p>
<p><strong>大城：</strong>ダンスの映ったメンバーの回数とかカウント取ってみたい（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に初期のダンス見るの恥ずかしいもん。今だったらもっと！って思う。</p>
<p><strong>平野：</strong>それだけ成長したってことだよ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAG!C☆PRINCE &#8211; 「Best My Friend」<br />
https://youtu.be/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は、「こんな人達いるんだ！」とメンバーに出会った瞬間が印象的で。もう変な人達じゃないですか。</p>
<p><strong>平野＆永田：</strong>誰が言うてんねん！</p>
<p><strong>大城：</strong>こんなに個性豊かで少数精鋭というか。名古屋でグループ活動できるとなったときに、当時はなかなかそういった少数精鋭の男の子のグループがいなかったんですよ。「こんなに何を言っても被らないこととかあるんだ」と思って。俺被るから変えるわ、みたいなことがない人達っているのか、とみんなの存在が印象的で、「こんな心強いメンバーいるんだな」と頑張れたこともいっぱいありました。<br />
本当に爆発力みたいなものを出してくれて。薫は「特技がサッカーです」と言って、ボールを指先で回したんですよ。それバスケだろ！って。こんなやつが何で今までテレビ出てなかったんだろ、と思いますよ。めちゃくちゃ笑ったもんな。</p>
<p><strong>平野：</strong>足使えよ！ハンドやないかい！言うて（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>革靴で来てたからおかしいなとは思ったんだよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>僕は学生時代もあまり人と喋ってこなかったので、最初は本当に人見知りがすごすぎて。どうやって喋ったらいんだろう？とか、ボケとかツッコミの概念すらわからないくらいだったんです。相手は冗談で言っているのに、僕は本気で捉えちゃったり。それをいろんな芸人さんやスタッフさん、メンバーと話し合ってわかってきて、受け入れるようになったのが変化の年でしたね。いつくらいのときだっけ？</p>
<p><strong>大城：</strong>俺の感覚だと最近です（笑）。3か月前くらいのイベントで薫に冗談で言ったことがあったんですけど、「それはどっちですか？光くん本気で言ってる？」みたいなことがありました（笑）。そこから、「全部おふざけで、俺の場合は真面目なことはないからわかってやってくれ」と言った途端、覚醒しましたね。</p>
<p><strong>永田：</strong>吸収力はあるんですよ。スポンジなので、吸収してと言われたら「OK！そっちかなるほど！」となる。</p>
<p><strong>大城：</strong>でも、そうなるまでに9年かかりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6725f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6647f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6585f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6681f1.jpg" />
<p><strong>――3月1日に配信シングルもリリースされました。各楽曲へ込められた想いを教えてください。</p>
<p>平野：</strong>3曲ともライブでは披露させてもらっていて、今回満を持してリリースという形になりました。『STAND UP TOGETHER』はコロナ前に作られた楽曲でリリースが延期されていたので、ようやく皆様のお手元に届けられます。</p>
<p><strong>永田：</strong>『M.A.G.!.C』と『THANK』に関してはコロナ禍中に大城光が作詞作曲して作りました。『STAND UP TOGETHER』に関してはコロナ前に作られた曲なので、ポップで曲調も明るいですし、みんなで前を向いて頑張って行こう、という曲だったので、割と気持ちも明るかったというか、レコーディングしているときも「よし、ここから！」という気持ちで力強く歌っていました。3人で合わせて「together」とかガヤの声を出したり。</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>やった、やった（笑）！</p>
<p><strong>永田：</strong>そうやって明るくレコーディングをした記憶があります。今この時期にリリースされて改めて聴いても、コロナ禍を通じて気持ちの浮き沈みがあった中で、しっかり刺さる歌詞にもなっていますし、良いタイミングでリリースをさせてもらえるなと思いました。</p>
<p><strong>平野：</strong>『M.A.G.!.C』は、大城光が僕らの自己紹介ソングとして作ってくれた曲です。光はラップがすごく好きで、高校生の頃からリリックを書いたり、曲を作ったりしていて。グループとしては初めて光が作ってくれた、めちゃくちゃラップ曲になります。今まで僕らの楽曲でここまでラップが入った曲はなかったので僕らの中でも珍しい存在で、全員がラップをしているという、また違った一面が見られる曲になっています。</p>
<p><strong>永田：</strong>マジプリの曲は光くんがラップをしている場面もあるんですけど、僕らがラップを歌っているのは珍しいよね。</p>
<p><strong>平野：</strong>だからこの曲を聞けば、僕らのことが全部わかります！　身長、体重から何もかも！</p>
<p><strong>大城：</strong>そんな歌詞書いた覚えないよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>特技とかでしょ（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>でも、それくらい僕らのことをすごくキレイに紹介している曲なので、僕らのことを知らない方は『M.A.G.!.C』を聴けば何でもわかるんじゃないかなと思いますね！</p>
<p><strong>大城：</strong>『THANK』も僕が作詞作曲させてもらった曲です。2022年くらいだったので、ようやくライブなどの規制緩和があって、声こそ出せないけれどお客さんを入れて出来るライブで初披露しよう、となったときに、「何を今伝えるべきなのかな？」と声を出せなかったからこそ、歌で皆さんに僕らからの“ありがとう”を聴いてもらえたらいいな、と思って、ありがとうをテーマに作りました。<br />
皆さんに対して“ありがとう”はもちろんですけど、僕らの中でもそれぞれに対して“ありがとう”と思う瞬間があって、赤裸々に今の等身大の“ありがとう”を入れようと作ったんですけど、これが良い曲で……。</p>
<p><strong>永田：</strong>自画自賛（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>自分で作った割にはキャッチーなサビで。でも本当に毎回、こんな曲はもう次は作れないだろう、と思うくらい、過去の自分を褒めたいです（笑）。あのときに100点をちゃんと出せてる！　僕の成長は止まらないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>絶賛成長期（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>それで、実際にこのインタビューを2年後とかに振り返って読んだとしたら、きっとそのときはもっと良い曲を作っているはずです（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>更新されてると（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は普段からそれぞれのメンバーをよく見ているというか、意識を向けることが多くて、色々なことを考えるうちに、みんなが出してくれるものですんなり歌詞が書けたので、『THANK』は「そういうこともあるな」とか、「私達の友達にも言えることだな」とか、みんなが当てはまることがあるんじゃなないかなと思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>めっちゃ良いよね。歌っていても泣きそうになるんですよ、良い曲すぎて。</p>
<p><strong>――聴いていても、とてもエモい曲だなと感じます。</p>
<p>平野：</strong>あと、めちゃくちゃマジプリっぽいんですよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>俺そこ大事にしてるんです！</p>
<p><strong>平野：</strong>マジプリっぽさにこだわって作ってくれたから、マジプリっぽさに彩られた楽曲なんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6671f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6607f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6640f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6697f1.jpg" />
<p><strong>――こだわりのマジプリっぽさとは？</p>
<p>大城：</strong>僕らの曲ってサビを全員で歌う、というのがあって。その中で声がちゃんと聞き分けられるというのが最大の特徴だなと思っているので、敢えて3人の歌う場所を多くしたりとか、「マジプリといえばこの声だよな」と思ってほしいので、歌割りはめちゃくちゃ意識しました。そしてどんなデモを渡しても自分たち色に変えてくれるのはわかっているから、とりあえず投げられるので心強いですね。<br />
歌詞も、「これ永田に向けてます」とか、「ここリーダーっぽさあるよ」とか、それを歌ってくれているときに、マジプリっぽいなと思ってもらえると思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>サビのキャッチーさとかもマジプリっぽいなと思いました。マジプリの曲はサビが絶対にキャッチーで覚えやすい、という印象がある中で、『THANK』のサビも手を振るようなイメージができるキャッチーさがある。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから、緊張しました。今までプロの方が作ってくださったマジプリの楽曲に並ぶものを作らないことには恥ずかしいじゃないですか。緊張はしたんですけど、僕が作るから意味があるものにしたいなと思ったので、例えば「アイシテル」という歌詞は『絶対☆アイシテル！』というデビューシングルがあるのでカタカナにしてみたり。ファンの皆さんが見たときに“マジプリっぽさ”を発見できる面白い曲かなと思います。</p>
<p><strong>平野：</strong>曲の振り付けの中にもデビューシングルの振りを取り入れたり、色々あります。</p>
<p><strong>永田：</strong>わかってる人いるかなぁ？</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを通じてわかるよ！　</p>
<p><strong>平野：</strong>答え合わせをしてもらおう。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【MAG!C☆PRINCE】「THANK」Live full ver. @Zepp Nagoya<br />
https://youtu.be/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d</p>
<p><strong>――3月16日のライブは9周年の集大成とグループ休止前の節目のイベントとなります。衣装の展示なども行われるんですよね？</p>
<p>平野：</strong>初の試みです。そういうのも含めて、僕らの軌跡を辿れるようなライブになったり、初めましての方だったり、途中から知ってくださったり、最初から応援してくださっている方にも楽しんでいただける素敵なライブにしたいなと思っております。</p>
<p><strong>大城：</strong>本当に良い曲ばかりなので、なるべくライブは曲を多く歌いたいなと思っていたり、僕ら自身がマジプリの曲を好きで「これ神曲だよね！」とか、自分たちでセットリストを組んでいるので、そこを感じていただきたいです。<br />
あと、本当に今後が終わりとかではないので、改めてこれを機に応援してほしいです。個々はもちろん、グループの存在自体は残っているので、見かけた際は応援してほしいし、もう一回僕らが戻るときは、同じように暖かく迎えてあの景色を見せていただけたらなという想いはありますね。</p>
<p><strong>――解散ではなく、休止というのがいいですよね。</p>
<p>永田：</strong>そうですね、名前は残っているので。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから本当にグループが終わりじゃない、ということはちゃんと伝えたいです。</p>
<p><strong>――前向きなライブということですね。</p>
<p>大城：</strong>楽しくやりたいです！</p>
<p><strong>永田：</strong>僕らの気持ちとしては、どんより悲しいという感じではないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>「いや～、良かったな！ええグループや！最高やな！もう一回観たいな！」と言いながら帰ってくれると、僕らとしても狙い通り！という感じなので、楽しみたいです。</p>
<p><strong>――ダンスなどのクオリティーも今が一番上がっていますものね！</p>
<p>永田：</strong>そうですよ！</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを読んで来た人は、たぶんお前のこと見るぞ（笑）！</p>
<p><strong>平野：</strong>お前の成長見られるよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>今だったらこんなこと出来るのに、って思ってることあるんでしょ？</p>
<p><strong>永田：</strong>それはもちろんやるよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>何をやってくれるんだろうな、とちょっと俺も楽しみだよね。MVで映ってないところも見られるから（笑）。全部見えるもん。</p>
<p><strong>平野：</strong>MVじゃ見られない！　ライブでしか見られないもんね!?</p>
<p><strong>永田：</strong>そこが生のライブの良さですよ。でも、見てもらっても大丈夫、ちゃんと自信ある！</p>
<p><strong>平野：</strong>3月16日に休止前のライブということで、僕たちも今のMAG!C☆PRINCEをしっかりぶつけて、皆さんに素敵な思い出をプレゼントできるように頑張りたいなと想いますので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います！</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6760f1.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>ライブ情報</h3>
<p>「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」<br />
☆2024年3月16日(土) 開催<br />
1部 開場14:15 / 開演15:00<br />
2部 開場17:45/ 開演18:30<br />
会場:NAGOYA JAMMIN’ https://www.nagoya-jammin.com/<br />
出演:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p>
<h3>3月16日(土)「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」生配信決定</h3>
<p>3月16日(土)開催「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」の生配信が決定！<br />
ぜひ生配信でもお楽しみください。会場と一緒に盛り上がりましょう♪</p>
<p>★生配信視聴チケット <br />
【配信元】ローチケ(ZAIKO)</p>
<p>◆3月16日(水)<br />
【生配信時間】<br />
＜1部＞2024年3月16日(土)15:00～<br />
＜2部＞2024年3月16日(土)18:30～<br />
【販売期間】2024年3月13日(水)18:00～2024年3月23日(土)21:00<br />
【視聴チケット販売先】<br />
＜1部・2部共通＞<br />
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=352701</p>
<p>【チケット料金】<br />
＜両部共に＞3,000円(税込 / 各種手数料別途)<br />
【視聴可能期間】2024年3月16日(土)各公演配信開始～2024年3月23日(土)23:59<br />
  <br />
※内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。<br />
※本公演は延期・中止の場合以外、チケットの払い戻しは行いませんので予めご了承ください。<br />
※途中から視聴された場合は、その時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はご利用いただけません。<br />
 </p>
<blockquote><p>配信Single 「STAND UP TOGETHER」<br />
☆2024年3月1日(金)配信リリース<br />
収録楽曲<br />
M1:STAND UP TOGETHER<br />
M2:M.A.G.!.C (作詞・作曲:大城光)<br />
M3:THANK (作詞・作曲:大城光)<br />
Artist:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>投球審査で140キロ記録！ドラマ『下剋上球児』出演・中山翔貴インタビュー　「現状維持は退化だ」と常々言われた大学野球部時代</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 00:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[下剋上球児]]></category>
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		<category><![CDATA[中山翔貴]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[日曜劇場]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亮平]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週日曜よる9時から好評放送中の鈴木亮平さん主演ドラマ、日曜劇場『下剋上球児』（TBS系）に高校生球児役で出演している中山翔貴さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！ 本ドラマは高校野球を通して、現代社会の教育や地域 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9122f1.jpg" /><br />
毎週日曜よる9時から好評放送中の鈴木亮平さん主演ドラマ、日曜劇場『下剋上球児』（TBS系）に高校生球児役で出演している中山翔貴さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！</p>
<p>本ドラマは高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメント。これまでにない「高校野球×ヒューマンドラマ×サスペンス」という新しいスタイルの日曜劇場として、初回放送から高い評価を受け、「続きが気になる!」、「来週が待ちきれない!」と話題を呼んでいます。</p>
<p>鈴木亮平さん演じる南雲脩司が越山高校野球部に戻り、日本一の下剋上は実現するのか!?　いよいよクライマックスの盛り上がりをみせる本作に、第7話より1年生の阪 大輔（ばん だいすけ）役で出演中の中山翔貴さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_1544-2.jpg" /><br />
（C）TBSスパークル/TBS  撮影：ENO</p>
<p>中山さんは小学1年生から大学までピッチャーとして野球に打ち込んでおり、青山学院大学の野球部時代は東都2部リーグ優勝に貢献し、チームは1部昇格を果たしています。</p>
<p>野球経験者も多い本ドラマの収録現場の雰囲気や見どころについてお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9141f1.jpg" />
<h3>「謙虚さを忘れずに人との繋がりを大切に」父親・中山秀征から助言</h3>
<p><strong>――大変反響の多いドラマですが、第7話より出演されている中山さんはどのような役どころでしょうか？</p>
<p>中山：</strong>2018年度入学の新入生、阪大輔役です！　ピッチャーではアンダースローで投げ、投げない時はショートを守っています。</p>
<p>甲子園に行くために越山高校に入った、ものすごく野球の熱量が高い役です。純粋かつ無邪気なため思ったことをすぐ口にする部分もあります。</p>
<p><strong>――本作は事前に「下剋上セレクション」というオーディション（U-NEXT配信中）により、メインキャストが選出されました。参加していかがでしたか？　また、振り返ってご自身のアピールポイントを教えてください。</p>
<p>中山：</strong>まずこんなにもしっかり野球のオーディションもやるんだということに驚きました。選考が5次審査まであり、半年近くあったのでみんな自然と仲良くなっていく感じが本当の部活のようでした。</p>
<p>アピールポイントは投手としてオーディション参加していたのですが、投球審査で140キロを記録したことです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9161f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9159f1.jpg" />
<p><strong>――幼少期から16年間野球をされていて、大学時代はピッチャーとしてチームに貢献してきた中山さんから見た、本ドラマの企画や脚本の感想を教えてください。</p>
<p>中山：</strong>脚本を読むとワクワクが広がっていく感覚があり、それと同時に野球シーンのプレイに説得力がないとなかなか難しいなと思いました。ですが、元々野球が上手いメンバーやこの作品中に成長しているメンバーもいて、みんなの力が合わさっている感じがします。</p>
<p><strong>――大学野球部時代に監督やコーチからの言動で印象に残っていることや、自分のマインドの変化に繋がったことはありますか？</p>
<p>中山：</strong>「現状維持は退化だ」と常々言われていて、少しでも自分に満足してしまいそうな時でも、自分を律する事ができています。<br />
 <br />
<strong>――ご自身の所属してきた野球環境とはまた違ったチームの雰囲気があると思いますが、どのようなチームや野球の現場だと感じましたか？</p>
<p>中山：</strong>現場の雰囲気はめちゃめちゃ明るいです！　同世代が集まってるという事もあって、みんなが本当に高校生に戻って部活をしているような感覚になる時もあります。</p>
<p>そして、やはり鈴木亮平さんにはすごく引っ張ってもらっているなと思います。アドリブを入れていいシーンで少し自分が探りながら言葉を発したら「もっとオンで喋っていいよ！」という風に言って頂けて凄く心強かったです。<br />
  <br />
<strong>――本作は野球シーンだけではなく、登場人物たちのバックボーンや人間模様から生まれる事件やドラマで意外な展開を見せるなど、魅力が多い作品として話題です。中山さんが特に心を動かされる場面や注目するところを教えてください。</p>
<p>中山：</strong>物語も終盤へと入っていき、やっとチームが一つにまとまり始めました。でも、ここから順調に進んでいくわけではありません。どんなアクシデントがあり、それをみんなでどう乗り越えていくのかぜひ注目して欲しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9142f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9146f1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9139f1.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――中山さんは昨年2022年春にデビューされたばかりですが、俳優としてもご活躍歴のある父親・中山秀征さんから何かアドバイスを貰うことはありますか？　それにより、ご自身で心がけていることはありますか？</p>
<p>中山：</strong>お芝居についてアドバイスを貰うことはほとんどありません。ですが人として、謙虚さを忘れずに人との繋がりを大切にした方がいいというのは言われました。<br />
こういった部分もお芝居に関わってくると思っているので、人間力を高めていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――今作や、ドラマ「ドラフトキング」など野球経験を活かした役柄での出演も多いですが、今後どのような作品や役柄に挑戦したいですか？</p>
<p>中山：</strong>運動神経はいい方なのでアクションなどは挑戦していきたいと思ってます。あとは悪い役や影のある役など経験したことない事へどんどん挑戦していきたいと思っています。<br />
 <br />
 <br />
<strong>――本当に毎話目が離せない展開ですが、最終回に向け、見どころとメッセージをお願いします！</p>
<p>中山：</strong>越山高校は甲子園に行けるのか。野球を通じて生徒をはじめ先生まで、どれだけ人として成長できるのか！　そこに注目してぜひ見てほしいです！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9130f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9134f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9200f1.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>日曜劇場『下剋上球児』スピンオフ企画「下剋上セレクション 完全版」U-NEXTで独占配信中！</h3>
<p>『日曜劇場 下剋上球児 スピンオフ企画<br />
「下剋上セレクション 完全版」～ドラマ出演を懸けた熱き予選大会～』<br />
【配信日】2023年12月9日（土）12:00<br />
【視聴ページ】 https://www.video.unext.jp/title/SID0093565<br />
【出演者】中沢元紀、兵頭功海、伊藤あさひ、小林⻁之介、橘優輝、生田俊平、菅生新樹、財津優太郎、鈴木敦也、福松凜、奥野壮、絃瀬聡一、柳谷参助、中山翔貴、青山俊雄、羽谷勝太、清谷春瑠、新浜レオン<br />
MC:喜入友浩TBSアナウンサー<br />
(C)TBSスパークル／TBS</p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル] 日曜劇場『下剋上球児』<br />
[原案]「下剋上球児」(カンゼン/菊地高弘 著)<br />
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54<br />
[スタッフ]<br />
製作<br />
TBSスパークル<br />
TBS<br />
脚本 奥寺佐渡子<br />
(『最愛』『わたし、定時で帰ります。』『リバース』『N のために』映画「八日目の蝉」 など)<br />
プロデュース 新井順子<br />
(『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』など)<br />
演出<br />
塚原あゆ子<br />
(映画「わたしの幸せな結婚」『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『グランメゾン東京』『アンナチュラル』など)<br />
山室大輔<br />
(『100 万回 言えばよかった』『俺の家の話』『テセウスの船』『グランメゾン東京』)<br />
濱野大輝<br />
(『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』『私のシてくれないフェロモン彼氏』『婚姻届に判を捺しただけですが』)<br />
アニメーション 石浜真史<br />
アニメーション制作 CloverWorks<br />
編成<br />
黎 景怡<br />
広瀬泰斗<br />
[番組公式サイト]https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/<br />
[番組公式 X(旧 Twitter)]@gekokujo_kyuji<br />
[番組公式 Instagram]gekokujo_kyuji<br />
[番組公式 TikTok]@gekokujyo_tbs<br />
ハッシュタグは#下剋上球児</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>若者にも刺さる学生寮の青春映画『うかうかと終焉』主演の新鋭俳優：西岡星汰　実際にシェアハウス生活中！みんなで行うイベントとは？</title>
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		<comments>https://otajo.jp/115747#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 10:46:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[うかうかと終焉]]></category>
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		<description><![CDATA[取り壊しの決まった学生寮に住む若者たちの最後の5日間を描いた映画『うかうかと終焉』より、主演・西岡星汰さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 大田雄史監督の長編デビュー作となる映画『うかうかと終焉』は、大田監督が結 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1298.jpg" /><br />
取り壊しの決まった学生寮に住む若者たちの最後の5日間を描いた映画『うかうかと終焉』より、主演・西岡星汰さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/d6988ecd4dbb8f17127352b1afe2c1b9.jpg" /><br />
大田雄史監督の長編デビュー作となる映画『うかうかと終焉』は、大田監督が結成した社会人演劇ユニット、芝熊（shiba-kuma）の旗揚げ作品として出口明氏と共同執筆した戯曲が原作。将来への希望と不安、友情と恋愛――廃寮となる学生寮でのちょっぴり切なく、心温まる青春物語です。</p>
<p>大田監督は京都大学在学中に今年で結成30年目を迎えた京大公認の演劇サークル劇団ケッペキに所属。母校の学生自治寮“吉田寮”などをモチーフにした同名戯曲は、演劇界の重鎮たちから絶賛され、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞。今回、映画化にあたり、大田監督自らの手で脚本を作り直しました。</p>
<p>映画『うかうかと終焉』W主演の一人、西島伸太郎役には、「高一ミスターコン2019」及び「男子高生ミスターコン2019」でWグランプリ受賞の快挙を成し遂げ、日本テレビ系列ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」の公開オーディションで主演を勝ちとった期待の新鋭、西岡星汰さん。</p>
<p>西岡さんに本作の見どころや学生寮への憧れなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1386.jpg" />
<h3>シェアハウス生活が助けに！「ただキラキラした青春時代じゃなかったことも思い出せるような作品」</h3>
<p><strong>――元々舞台作品として上演されてきた原作ですが、脚本を読んだ印象や感想を教えてください。</p>
<p>西岡：</strong>台本を読ませて頂いて、自分でもすごく共感できる部分や、「こういう考え方もあるんだな」といった発見もたくさんありました。綺麗事を書いているのではなく、現実を突きつけられる部分も結構あって。そこは個人的に好きでした。</p>
<p>今回、舞台原作の映画化ということで、大田監督さんにお願いして舞台の公演映像も観させていただきました。その舞台セットや、とても高い熱量で演技をされていてる俳優さんたちを観て、映画化するということで自分もその意志をちゃんと受け継いで、しっかり向き合っていきたいなと思って挑みました。</p>
<p><strong>――脚本を読んでから舞台映像を観て、印象が変わった部分はありましたか？</p>
<p>西岡：</strong>舞台の台本に書いてあるセリフと、映画の台本では少しセリフが変わっている部分があったりして。撮影が始まる前に打ち合わせや台本の読み合わせを何度かさせていただいたときに、監督から「舞台のほうで好きなセリフがあったら、映画に入れるので言ってね」と言ってくださったので、「ここすごく好きなんです」と自分が舞台を観て個人的に刺さったセリフを伝えたら、すぐに映画の台本に入れてくださいました。一緒に共同で1つの作品を作っているという感じがして嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1271.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1281.jpg" />
<p><strong>――ちなみに、その好きなセリフとは……？</p>
<p>西岡：</strong>（渡辺佑太朗さん演じる）美濃部さんと話すシーンで、僕が演じる西島伸太郎が「たぶん僕はこの寮を出たら普通に幸せなんだと思います。普通に仕事をして、給料を貰って、気づいたら歳を取っていって……そういうのが嫌なんですよね」というセリフで、舞台の映像を観たときに自分も「確かにな」と思ったというか。少し目を逸したい部分だけど現実的なことで、誰しもが心の中に持っていることなんじゃないかなと感じたんです。</p>
<p><strong>――そのセリフは最初の台本には入っていなかったということですか？</p>
<p>西岡：</strong>そうです、映画の台本には最初は入っていなかったです。急遽入れてもらって。</p>
<p><strong>――そうなのですね！　私も映画の中でそのセリフがとても印象的で、若い人や何かに憧れを持っている人はみんな刺さるセリフなのではないかなと感じました。</p>
<p>西岡：</strong>自分もまだ大学生で19歳なので、やっぱり若いからその言葉がすごく刺さったのもあると思います。このセリフは予告編にも少し使われていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1359.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1364.jpg" /><br />
<strong>――主人公の西島伸太郎をどのような人物だと捉えて演じましたか？</p>
<p>西岡：</strong>劇中の伸太郎は結構何を考えているのかわからない部分が多くて。オーディションを受けるときにいただいた台本には色々な役があったのですが、その中で伸太郎を演じたときは、完全に自分の中に落とし込んで役に臨めたかというと、そうではなくて、わからない部分を抱えたままオーディションに行ったんです。でも、それが逆に良かったのかなと思いました。そうやって少し考え事を抱えている様子が伸太郎に合っていたのかなと。</p>
<p>でも、伸太郎は寮に対しての思いなど人よりも少し考えすぎてしまう部分があったり、映画の中でも序盤は本心が見えない部分が多いんですけど、みんなが寮を出て行った後に、美濃部さんと腹を割って話していく中で、段々と実は伸太郎もたくさん不安があったり、やるせない気持ちを抱えていることが見えて。そんな彼と自分は少し似ている部分があると思いました。<br />
あまり感情を表に出さないとかもあるんですけど、誰しも実は何か抱えているものがあると思うので、そこは観てくださる方に伝わるように演技しようと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/1d5ce97e8e59660d2e7c05a62228f2a4.jpg" />
<p><strong>――他の役柄でもオーディションを受けたんですか？</p>
<p>西岡：</strong>他の役も、男性が演じる役は全部受けました。自分では伸太郎役で受かるとは思っていなくて。前野中吉が関西弁という設定で僕は関西出身なので、オーディションのときは関西弁の役ができたらいいなと思っていました。<br />
だから、主演に決まったと連絡をいただいてすごく嬉しかったですし、なんで自分が？という思いもありましたけど、主演ということで責任も伴い、自分がちゃんと役に向き合わないと良いものは作れないので、しっかりと覚悟を決めて撮影に臨みたいと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1263.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1253.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1257.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1258.jpg" />
<p><strong>――作中では、寮生が退寮するときに壁にメッセージを書いて出ていくという流れがあり、寮内にたくさん書かれたメッセージが映り込んでいましたが、印象に残っているものや、心に刺さったメッセージはありましたか？</p>
<p>西岡：</strong>寮のセットに入ったときに、もうたくさんのメッセージが書かれた状態で、とても作り込まれていたので驚きました。すごく好きな言葉があって、僕が書いたメッセージの上に大きく書かれているんですけど、「向上心のないものは馬鹿だ」という言葉がすごく学生寮らしいなと思って。そういう熱い人が住んでいたんだろうな、と感じるような言葉が多くて、逆にふざけたネタっぽい言葉とかもあったり。劇中のように、本当に色々なことがあって、それら1つ1つの言葉すべてに学生寮の背景が出ているなと思って、見ていて楽しかったです。</p>
<p><strong>――映像に映り込んだ中から、メッセージを探す楽しみもありますよね。</p>
<p>西岡：</strong>そうですね、部屋だけじゃなくて廊下とか他の壁にも美術さんが丁寧に作り込んでくれていて、そこでには有名漫画へのオマージュの言葉とかもあって、撮影中も見ていて楽しかったです楽しみました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/2888827167fd10148cbe66a04f478cd5.jpg" />
<p><strong>――今の西岡さんだったら、どんなメッセージを書きますか？</p>
<p>西岡：</strong>自分も作中で最後に窓ガラスに書いているんですけど、実はあのメッセージも大田監督と話して決めたんです。元々、最初にお会いしたときに、「壁に何て書きたいですか？」と聞かれて。そこから撮影まで1か月くらい考える時間をいただいて、台本を読んで他の人の言葉とか、それこそ舞台の映像も観て、監督に「この言葉を書きたいです」と伝えて最終的に決まりました。<br />
だから、作中の窓ガラスに書いた言葉は、僕と伸太郎の両方の考えがあって出来たので、自分の想いも入っています。</p>
<p><strong>――舞台版とは書いてあることが異なるのですね。</p>
<p>西岡：</strong>はい、一緒ではないです。<br />
<strong>（※ぜひ映画でどんなメッセージを書いたのか確認してみてください！）</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1318.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1333.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1335.jpg" />
<p><strong>――学生寮のお話ですが、寮生活に憧れはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>ありますね。滋賀県出身で京都が隣なので、京都大学の吉田寮は有名で昔から知っていて、その雰囲気も見ていました。アニメが好きで、テレビアニメ化された「四畳半神話大系」も京都を舞台にした大学生のお話で学生寮のような場所がでてきて好きでした（原作者の森見信美彦氏が吉田寮の元寮生）。学生だからこそ、ああいった暮らしができると思うので、だから小中学生のときは学生寮に憧れがありました。</p>
<p>でも、僕は寮ではないですけど、今シェアハウスに住んでいるんですよ。</p>
<p><strong>――そうなのですね！！</p>
<p>西岡：</strong>同じ事務所の子たちと4年くらい住んでいます。もう4年も一緒に居たら、ただの友達とかそういう関係じゃなくなってきているので、そこは映画の寮で一緒に住んでいる人たちの関係性などを知る上で、自分がシェアハウスに住んでいることが助けになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1297.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1303.jpg" />
<p><strong>――本作は寮が取り壊されてしまう、という設定ですが、もし、4年も一緒に住んでいるみんなと離れ離れになることが決まったら……？</p>
<p>西岡：</strong>今は一緒に暮らしていることが日常になっているんですけど、それがそがれると決まったら、急に特別感を感じるようになるかもしれません。悲しいけれど、一緒に暮らしていることが、より楽しくなるのかなと思います。当たり前じゃないんだな、と感じるのではないかなと。</p>
<p><strong>――シェアハウスしている中で印象に残っていることはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>最初はめちゃくちゃ喧嘩して。1回、仲が悪くなりました（笑）。自分が15歳の頃から知っている人たちで、同い年と2つ年上の子が今一緒に住んでいるんですけど、年齢は関係なくお互い意見を言い合ったり。でも、一緒に生活していると掃除とか家事で揉めることが最初は多くて。当時は「もう一緒に暮らすのは嫌だな」となった時期もあるんですけど、やっぱり4年も一緒に暮らしていると、慣れて喧嘩にならないです。今は仲良くなりました。</p>
<p><strong>――皆さんが大人になったというのもありますよね。</p>
<p>西岡：</strong>そうですね、自分は19歳で、他の2人も20歳と22歳になったので、一緒に暮らし始めた当時とは考え方も変わったなと思います。</p>
<p><strong>――みんなで行う恒例イベントはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>3人で家に揃ったときは、ゲームのNintendo Switchをします（笑）。それがいつの間にか恒例になっていて。みんな生活リズムが違うので夜に大体揃うことが多くて、揃ったときは自然とリビングに集まるので、そうなると「一緒にゲームしよ」と言って、2時間くらいやっています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1340.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1341.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1345.jpg" />
<p><strong>――今回、舞台原作の作品ですが、今後、舞台作品に出てみたいという気持ちはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>あります。今回、共演させていただいた三浦獠太さんが先日舞台に出演されていて観に行かせていただいたのですが、映像とはまた違った生の演技の迫力があって、没頭して観て、終わったらその世界観にすごく入り込んでいたので、舞台って素敵だなと思いました。</p>
<p><strong>――どんな作品に出てみたいですか？</p>
<p>西岡：</strong>最近ちょうど韓国ドラマを観て、全20時間くらいあるんですけど、本当に面白すぎてすぐに見終わってしまいました。それはアクションシーンが多かったので、アクションが出来たらカッコいいなと思っています。</p>
<p><strong>――また、西岡さんは中国語を習得したいそうですが、なぜ中国語なのですか？</p>
<p>西岡：</strong>やっぱり海外の作品も、とても面白い作品が多いので、自分の出演作品をいつか海外の人に観てもらいたいなという思いがあって。そうなると、中国語が出来ると観てくれる人も多いと思うし、自分が好きな世界観も多いので、いつかは中国語の作品に出られたら、と勉強しようと思っています。</p>
<p><strong>――今はご自身で少し勉強されているんですか？</p>
<p>西岡：</strong>ちょっとはやっているんですけど、でも発音がやっぱり難しいです。</p>
<p><strong>――今後は中国進出も見据えているということで、楽しみにしています！</p>
<p>西岡：</strong>それが出来たら最高ですね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1283.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1284.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1287.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1289.jpg" />
<p><strong>――では、本作は未来への不安や葛藤などが描かれている作品ですが、どんな方に観てもらいたいですか？</p>
<p>西岡：</strong>まず、今自分と同じ世代の方が観てもすごく考えさせられる部分があるし、将来に対しての考え方の参考になるのかなと思います。<br />
また、実際に寮生活をされていた上の世代の方とか、その独特な空気感を知っている方が観たら、当時のことを思い出すというか。ただキラキラした青春時代じゃなかったことも思い出せるような作品になっていると思うので、そういった世代の方にも観ていただきたいです。</p>
<p><strong>――西岡さんは作中の時代背景より世代としては少し若いですが、西岡さんの世代から観て、どのような部分が心に残ると思いますか？</p>
<p>西岡：</strong>最近は寮生活をしている人が少なくなってきているので、身近に感じないかもしれないんですけど、それぞれが寮を出ていくときに何を思っているか、寮に対して、また自分の将来について思っていることは、自分と同年代の人にも共感できる部分がすごく多いと思うのでおすすめです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1381.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1384.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『うかうかと終焉』は福山駅前シネマモードで11月10日（金）～、シモキタ-エキマエ-シネマ K2で11月17日（金）～他、神奈川、大阪、京都で12月より上映。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/57OTnZibyAM?si=o1krPIbFPyBVMW9C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ 映画『うかうかと終焉』 予告<br />
https://youtu.be/57OTnZibyAM?si=o1krPIbFPyBVMW9C</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『うかうかと終焉』</p>
<p>西岡星汰　渡辺佑太朗　松本妃代　三浦獠太　乃中瑞生　中山翔貴<br />
中村無何有　コウメ太夫　後藤剛範　森下能幸　池谷のぶえ　<br />
前野朋哉　草村礼子　平泉成</p>
<p>原作：『うかうかと終焉』第23回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作<br />
監督・脚本：大田雄史</p>
<p>公式サイト　https://ukauka-movie.com</p>
<p>劇場情報<br />
【東京】シモキタ-エキマエ-シネマ K2　11月17日（金）～<br />
【神奈川】横浜シネマリン　12月23日（土）～<br />
【大阪】シネ・リーブル梅田 12月22日（金）～<br />
【京都】出町座	12月22日（金）～<br />
【広島】福山駅前シネマモード　11月10日（金）～<br />
ほか全国順次公開</p>
<p>（C）「うかうかと終焉」製作委員会　</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>四十物 十四・山姥切国広…注目の若手俳優・加藤大悟「自分に自信がないタイプ」見抜かれたキャスティングに驚き！今後挑戦したいのは“声の仕事”［撮り下ろしインタビュー］</title>
		<link>https://otajo.jp/115690</link>
		<comments>https://otajo.jp/115690#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 01:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<category><![CDATA[加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、]]></category>
		<category><![CDATA[廣野凌大]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台『魔法使いの約束』]]></category>
		<category><![CDATA[青柳塁斗]]></category>

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		<description><![CDATA[9月末に発売となった俳優・加藤大悟さんの1st写真集「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」。加藤さん自身に撮影エピソードや今後挑戦してみたいことを伺いました！　この記事だけの撮り下ろし写真とあわせてお楽しみください！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/eb38d3d51d3da27414bab984ecfb77f4.jpg" /><br />
9月末に発売となった俳優・加藤大悟さんの1st写真集「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」。加藤さん自身に撮影エピソードや今後挑戦してみたいことを伺いました！　この記事だけの撮り下ろし写真とあわせてお楽しみください！</p>
<p>5月に行われた自身の2ndソロライブ『PROLOGUE.B』で発売をサプライズ発表した本作は、「写真集を撮影するなら絶対に行きたい!」と、加藤さんが熱望した北海道と、現在の活動の場である東京で撮影。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/d8b385c9ed4ff54a683e8e3e7da74662.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p>北海道パートは「ひとり旅」をテーマに撮影され、大自然のなか解放された素顔や飾らない笑顔を見せ、東京パートではドキッとするようなクールで大人びた表情など、さまざまな表情が収められています。そのほか、100の質問に答えたインタビューも収録。“今”の加藤大悟さんを余すところなく詰め込んだ一冊となっており、初版は1万部となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/7d28d366cb31eebaf7a48ad57b051603.jpg" /><br />
［インタビュー撮影：曽我美芽］</p>
<h3>1st写真集　裏テーマは“大人への一歩”</h3>
<p><strong>――加藤さんご自身からのリクエストにより北海道で撮影されたとのことですが、なぜ北海道に？</p>
<p>加藤：</strong>まず、北海道に一度も行ったことがなかったので、そこが一番の大きな理由でした。あとは先輩方や友達から、「北海道のグルメと自然は最高だよ」と聞いていて。「すみません、僕の我がままなんですけど……北海道行ったことないんですよね～」と言ってみたら、見事に実現しました（笑）。</p>
<p><strong>――我がままだったら、海外撮影という選択肢もありそうですが。</p>
<p>加藤：</strong>僕は日本が大好きなので（笑）。写真集の海外撮影と言えば、ニューヨークやハワイのイメージもあるので、ニューヨークでサングラスをかけた写真とかもカッコいいなと思ったんですけど、やっぱり日本国民として、1st写真集は日本じゃなきゃなと、北海道に行かせていただきました。</p>
<p><strong>――初めての北海道はいかがでしたか？</p>
<p>加藤：</strong>本当にリフレッシュできました！　撮影で行ったのに、仕事じゃない感じでしたね（笑）。素の自分自身で楽しんじゃいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL12040.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――写真も伸び伸びとした表情のものが多いですね。</p>
<p>加藤：</strong>本当に僕の素のままで、海鮮丼を食べている瞬間なんかは、ただの加藤大悟自身でした、「うんまっ！！！」って（笑）。1st写真集は、ありのままの自分を出したかったので、そこは意識しました。</p>
<p><strong>――印象深い場所は？</p>
<p>加藤：</strong>「白金青い池」は本当にキレイで、絵みたいでした！　昔は自然の景色を観るよりも海とかではしゃぎたいタイプだったのに、釣りをするようになってから周りの自然を観るようになってすごく好きになって。青い池に行ったときも、周りが林で囲まれていて、その緑の中に異次元の青色の池があって、神秘的なオーラを感じました。「うわ～、浄化される～」みたいな、印象深い体験になりましたね。<br />
あと、やっぱり海鮮丼は最高でした（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL13847.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――よかったですね（笑）。何泊くらいで撮影されたんですか？</p>
<p>加藤：</strong>一泊なんですよ……。</p>
<p><strong>――せっかく念願の北海道へ行けたのに……！</p>
<p>スタッフ：</strong>舞台の稽古の合間を縫って時間を作ったので……。本当は2泊3日で行きたかったんですけど、泣く泣く1泊2日の北海道と、1日東京に分けて撮影しています。</p>
<p><strong>加藤：</strong>本当に詰め込みスケジュールでした！　1日目は4か所まわって。朝は東京から飛行機に乗って北海道に着いたのが11時くらい。撮影が始まったのが13時過ぎで、そこから4か所別の場所で撮影して、次の日は4時半起きで6か所で撮影しました。帰りの飛行機に間に合わなければいけないので、19時までには撮影を終わらせなければいけなくて。</p>
<p><strong>――すごいスケジュール（笑）！　そんなに行けるものなんですね。</p>
<p>加藤：</strong>夕日待ちをギリギリまでしました！　ロケバスは大爆睡でした（笑）。そんな中、本当に北海道の自然と食には助けられましたね。</p>
<p><strong>――今回の写真集のテーマは？</p>
<p>加藤：</strong>一人旅です。やっぱり自然やグルメが好きだし、一人旅をするありのままの加藤大悟の姿を皆さんにお見せしたいと思って。自分一人でいるときは何も気を使わなくていいので、本当に素の姿を皆さんにお見せできたらいいなと思って一人旅にしました。<br />
朝、起きて出発するみたいなカットがあるんですけど、本当に眠そうな顔で撮影して（笑）。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>裏テーマとして、ちょっと大人な加藤大悟という一面もあります。一人旅は少し大人になってから行くことが多いので、“大人への一歩”の加藤大悟もテーマになっています。</p>
<p><strong>――なるほど。東京での撮影は黒のジャケット姿でシックにキメたカットでしたね。</p>
<p>加藤：</strong>そうですね、鬼キメでしたね（笑）。一人旅を経て、一皮むけた加藤大悟です。調子にのってバーに行って飲んでいるみたいなイメージですね（笑）。<br />
でも、一人旅って一歩踏み出して行くと、本当に自分自身を見つめ直すというか、そういった自分の時間が増えるので、確かに大人になる瞬間が絶対にあるから、コンセプト的にとても楽しくてよかったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL15468.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――今回は残念ながら1泊となりましたが、ご自身で一人旅に行くとしたらどちらに行きたいですか？</p>
<p>加藤：</strong>北海道に再チャレンジしたい（笑）！　今回は本当に詰めに詰めまくったスケジュールだったので、少しリラックスする時間も加味して4泊5日くらいで行きたいですね。2泊はお酒を飲んで、釣りとかもしたいし、函館とかも行ってみたい！　石狩とかそっちのほうにも行ってみたい……。</p>
<p><strong>――それだと4泊5日では足りないかもしれませんね（笑）。</p>
<p>加藤：</strong>結局また詰め詰めスケジュールになっちゃうかも（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL14674.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――100の質問に答える一問一答コーナーも掲載されていますが、恋愛の質問にも答えていて、珍しいなと思いました。</p>
<p>加藤：</strong>そこまで含めて素の僕が入っています！　100問もすごかったです、2時間くらいで一気にやりました（笑）。頭をフル回転させました。</p>
<p><strong>――写真だけではなくて、その質問コーナーも読みどころとなっているので、本当に色々な一面が凝縮された一冊になっていますよね。</p>
<p>加藤：</strong>普段答えていなような質問もあったと思うので。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>回答で、だし巻き卵が2回出てきました（笑）。</p>
<p><strong>加藤：</strong>そうだっけ（笑）？　好きなお弁当のおかずと、女の子に作ってもらいたい料理か（笑）。</p>
<p><strong>――すごくお好きなんですね（笑）。</p>
<p>加藤：</strong>大好きなんですよ！　お弁当に入っていなかったら、お母さんに「だし巻き卵入ってないんだけど！」って怒ります（笑）。甘めじゃなくて白だしのだし巻き卵。お母さんも僕の好みを知っているので、絶対にだし巻き卵にしてくれるんですよ。</p>
<p><strong>――ご自分では作られるのですか？</p>
<p>加藤：</strong>無理です（笑）。オムレツは作れるんですけど、だし巻き卵は挑戦したことがないです。</p>
<p><strong>――そこまで難しくないので作れると思いますよ？</p>
<p>加藤：</strong>本当ですか!?　やってみよ！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/0d0a38beaa7196c89e7fbfe6f8f74baa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/b2cc5055d89c206e80ffe609073c5eaf.jpg" />
<h3>「十四くんと出会わせてくれて、本当に僕は感謝しながら生きていかなきゃいけない」</h3>
<p><strong>――質問の中で今後挑戦してみたいことの回答が、「声の仕事」とあったのですが、その理由は？</p>
<p>加藤：</strong>僕はずっとアニメが大好きなんです。ドラマ、映画よりもアニメのほうが本数を観ています。好きなアニメは7回とか10回とか繰り返し観ちゃいます。それこそ質問の答えにも入れていた「ソードアート・オンライン」は8回くらい観ていますし、時間があったらアニメを観ます！</p>
<p><strong>――声の仕事でアニメに出演したいということですね！</p>
<p>加藤：</strong>アニメに出てみたいですね！　役者をやっているからこそ芽生えた夢です。役者をやっていなかったら、そんなことおこがましくて考えもしなかったと思います（笑）、声優さんすごい！と思っていたので。だから、憧れはありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/d68e67a819624499d9a6b04412405a4d.jpg" />
<p><strong>――もしアニメに出演できるなら、どういったタイプのキャラをやりたいですか？</p>
<p>加藤：</strong>僕が今までやってきた十四くん（四十物 十四）とヒースくん（ヒースクリフ）とまんばちゃん（山姥切国広）は、自分のことをあまり好きじゃないみたいなタイプのキャラクターじゃないですか。</p>
<p><strong>――少し劣等感を抱えているようなキャラたちですよね。</p>
<p>加藤：</strong>前向きだけど、少しふてくされる演技も多かったので、ちょっと明るい系のキャラもチャレンジしてみたいな、と思ったりします。<br />
でも、僕自身の性格的には、まんばちゃんとか、そういう性格の方が合っているんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか？</p>
<p>加藤：</strong>根本の性格は、自分自身のことを嫌いなタイプなので。引っ込み思案ではないですけど、自分に自信がないタイプで、それを隠すために明るく振る舞っているところはあるんです。だから、僕のこの性格をキャスティングする方たちに見抜かれたんでしょうね。そういう役しか来ないので（笑）。</p>
<p><strong>――すごいですね！</p>
<p>加藤：</strong>すごいですよね。「えー！」ってびっくりしました。僕はオーディションで明るく「はい！お願いします！」とか言っているのに、ヒースくんとか、まんばちゃん！？みたいに思いましたもん。</p>
<p><strong>――さすがです、見抜かれているんですね。</p>
<p>加藤：</strong>怖いです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/2adf24dd5f81048303a4240fa4a6ea65.jpg" />
<p><strong>――そういった性格から、役者を経験されて変化はありますか？</p>
<p>加藤：</strong>役者って難しいなとやってみて思ったし、すごく奥が深いし楽しいなとも思いました。自分のアーティスト活動も、元々ソロライブをやりたい夢があって、そういう自分の歌に関しても役者での活動が活きてきたりとか。色々お仕事って全部に繋がるんだなと、この世界に入って良かったなと思います。</p>
<p><strong>――でも、自分に自信がないというところから、人前に立つお仕事は結構プレッシャーがありませんか？</p>
<p>加藤：</strong>そうですね、すごく緊張するタイプなので、最初はめちゃくちゃ緊張していましたけど、やっぱり慣れってすごいなと思いました。あと、逆に怖いなとも思いました。</p>
<p>舞台出演が4回めくらいまではめっちゃ緊張していたんですけど、でも、やっぱり役者って違う人になり切ってその場に立てるから、良い意味で緊張しなくなるというか、自分じゃない人を出せる。</p>
<p>自分じゃない人のことは大好きになれるので、「この役を好きになって、この役を演じれば良いんだ！じゃあこの役の自分を好きになろう！」と思えるので、僕としてはこの自分の性格も良かったかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>――自分のことも受け入れられるようになってきたんですね。</p>
<p>加藤：</strong>役として生きているときは好きになれます。でも、緊張しているほうがいい役もあるので、緊張する感覚を思い出さないとな、とも思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/e29a8801517ec624a75cb9500f6c2b3a.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/cdebbd0f6fa849c0c315465753f12bbe.jpg" />
<p><strong>――今回、初写真集となりましたが、もし次の写真集を出すとしたら、やりたいことは？</p>
<p>加藤：</strong>次かぁ！　秋に撮りたいです！　秋の哀愁のある感じ。哀愁大悟（笑）！　自然の景色の色も落ち着いてきて。僕はストーリー性を持たせたいので、何かストーリーを作ってやりたいですね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>失恋だな。</p>
<p><strong>加藤：</strong>いいね！失恋旅いいかもね！　青森、秋田、岩手、失恋旅（笑）。津軽海峡～♪みたいな。</p>
<p><strong>――列車の旅みたいなものもいいですよね。</p>
<p>加藤：</strong>ロマンチックかつ、レトロチック……いいですね！　やりましょう！！</p>
<p><strong>――北への列車傷心旅行、楽しみにしています（笑）。では、まずは今回の写真集を手にとってくださる方に、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>加藤：</strong>「だいじぇすと、」ということで、「、」はまだまだ文章は続いていくよ、という意味もありますが、その中で様々な加藤大悟をまとめさせていただきました。</p>
<p>寝起きの大悟だったり、わんこと戯れる大悟だったり、サングラスをかけてちょっとキメている大悟だったり、本当に色々な加藤大悟がいます。</p>
<p>写真集ですが、1ページ目から最後までストーリー性があると思うので、想像を広げて楽しんでもらえたらと思いますので、皆様ぜひたくさんの人に広めていただいて、いっぱい読んでいっぱい見てください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/230820_k_015.jpg" />
<p>【インタビュー撮影：曽我美芽】</p>
<blockquote><p>
「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」<br />
2023年9月29日(金)発売<br />
価格:定価3300円(本体3000円+税10%)<br />
撮影:コザイリサ<br />
判型:B5<br />
ページ数:80ページ<br />
発行:株式会社 主婦と生活社</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114478" rel="noopener" target="_blank">人気学園BL映画『タクミくんシリーズ　長い長い物語の始まりの朝。』森下紫温×加藤大悟「意図せず、ギイとタクミの関係に」撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/114478</a></p>
<p>若手俳優・加藤大悟2nd LIVE「PROLOGUE.B」ツアー完走！新曲4曲披露＆楽曲配信リリース発表　アーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/114266<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114266" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>本郷奏多“結婚は合理的ではない”は変わらず!? もし海外移住するなら「カジノのある国」本日最終回！ドラマ『姪のメイ』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 05:33:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[姪のメイ]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[本郷奏多]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビ東京で放送中の木ドラ24「姪のメイ」(毎週木曜深夜24時30分～)より、10月12日の最終回に向け、主演の本郷奏多さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！ 本作は、姉夫婦を亡くした主人公・小津高一郎が姪っ子・春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg" /><br />
テレビ東京で放送中の木ドラ24「姪のメイ」(毎週木曜深夜24時30分～)より、10月12日の最終回に向け、主演の本郷奏多さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！</p>
<p>本作は、姉夫婦を亡くした主人公・小津高一郎が姪っ子・春日部メイを1ヶ月だけ引き取ることになり福島へ仮移住する、というひと夏の出来事を描いたヒューマンコメディー。実際にロケは福島12市町村（※）で行い、前向きに生きる地元の人たち、近年増加する移住者たちの姿を映し出しています。 </p>
<p>※福島12市町村&#8230;東日本大震災の際、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/49b6d080b4289daf8d7fe6474aa203d0.jpg" /><br />
福島の大自然に加え、都会で育った現代的な思考をもつ32歳独身男子と芸術家肌で達観した12歳の女子……というミスマッチな2人の関係性と成長を楽しめる本ドラマ。</p>
<p>福島県楢葉町に仮住まいを決め、リモートワークをしながらメイとの絆を深めていく合理主義で現代的な青年・小津高一郎を演じる本郷奏多さんに、地方移住に対する考えや、家族や結婚をテーマにお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/e30ad1593153d5f529a157ae548dd42d.jpg" />
<h3>海外移住するなら「図々しくない国民性で、カジノがあって、物価がちょい安めの場所」</h3>
<p><strong>――本作は小川康弘さん脚本のコメディー作品ですが、心に刺さるセリフもチラホラ入っていて、考えさせられる場面も多いと感じました。印象に残っているセリフはありますか？</p>
<p>本郷：</strong>ざっくりですけど、福島という場所に住むことになって、「でも福島って何もないよね」みたいな会話から、メイちゃんが「じゃあ、私達と一緒だね」みたいなことを言って。メイちゃんは両親を急に失って行く場所がなくなってしまった子なので。でも、まっさらな状態になって“ここから前に向かって行くしかないんだから”みたいな、そういう言葉が出るのがメイの強さで、それはすごく覚えています。何もないけれど、これから前に進んでいくってことでしょ？私に似てる、みたいな。</p>
<p><strong>――ご自身は元々移住に興味はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、今の僕のお仕事はやっぱり東京じゃないと出来ないことのほうが多くて。自分の身を使ってやることのほうが多いので、あまり移住に興味はなかったんですけど、作中で少し出てきた移住を決めた人の意見として、“これ別に東京じゃなくても出来るよね。だったらコストも安いし、自然もあって”みたいな。確かに、東京じゃなくても出来る仕事だったら、移住もすごく有りだなと思いました。</p>
<p><strong>――そこは合理的に。</p>
<p>本郷：</strong>合理的に、そうですね。東京は物価も家賃も高いですから、自分も身を使わないでいい仕事だったら、選択肢として有りというか、むしろ地方移住しているかもしれないなくらい、有りですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/cce8733c1b00136e610ad37244114f35.jpg" />
<p><strong>――本郷さんが移住するならどこの場所を選びますか？</p>
<p>本郷：</strong>国内だったら北海道が良いですね！　ゴキブリがいないという噂を聞きまして。（出身地の）仙台も冬は寒いんですけどゴキブリは全然見たことがあるので。ゴキブリがいないのなら北海道に行くしかないですね！</p>
<p><strong>――海外だったら？</p>
<p>本郷：</strong>海外だったら、いろんな国に行ったことがあるわけでもないので比べられないんですけど、国民性が図々しくないところがいいですね……。図々しいのは嫌です（笑）。</p>
<p><strong>――中々難しい（笑）！　海外の食べ物の不安はありませんか？</p>
<p>本郷：</strong>僕はあまり食べ物に興味がないので。好き嫌いはあるけど、食べられるなら何でもいいや、くらいなので、そこまで気にしないですね。最低限不味くなければいいです。</p>
<p><strong>――辛いものが苦手などは？</p>
<p>本郷：</strong>辛いものはちょっと苦手なんですけど、本当に食に興味がないから、お菓子とか売っていればそれでいいですし。だから、図々しくない国民性で、なおかつ、カジノがあったほうが僕は嬉しいですね。そして物価がちょい安め。どこになるんだろうな？</p>
<p><strong>――カジノと言えば、先日海外のポーカー大会に出場して上位に入ったことが話題になっていましたが、どういった経緯で？</p>
<p>本郷：</strong>そもそもポーカーという競技が好きなんですよ。麻雀とかカードゲームとか、そういった頭を使って人と戦う競技が好きで、その流れでポーカーが好きだったんです。普通に趣味の1つという感じです。</p>
<p><strong>――今後も出場を考えているのですか？</p>
<p>本郷：</strong>はい、まとまった休みがあったら積極的に海外に行って趣味の1つとして真剣に取り組んでいけたらと思います。</p>
<p><strong>――それはYouTubeの撮影などは難しいのでしょうか？</p>
<p>本郷：</strong>いや、海外のカジノとかもメディアパスを取ればできるんですけど、ちょっと専門的すぎるかなと思って、現段階では考えていませんでした。</p>
<p><strong>――いつかプレイしている様子も観られたら嬉しいなと思います。</p>
<p>本郷：</strong>わかりました（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/f08defff846d2f845c8956d629fb8864.jpg" />
<p><strong>――小津は合理主義の独身男ですが、本郷さんご自身と似ている部分はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>そうですね、僕もだいぶ合理主義で無駄なことは嫌いなので、そういう点は似ているかなと思います。けれど、小津って最初のほうは他人だったり色々な物事に興味がない人間で、でも作中を通してメイの奔放さに触れて変わっていくんですけど、僕は意外とこう見えて割りと良い人なので（笑）。人にも興味がありますし、小津よりまともな人間だと思います（笑）。</p>
<p><strong>――本郷さんから見た小津の「それはどうなの？」と思うところは？</p>
<p>本郷：</strong>それ言わなくても良くない？みたいな、ちょっと空気が読めない一言を発したりするところもあって、よくメイちゃんに怒られたりするんです。空気が読めないともまたちょっと違う気がするんですけど、すべてを物事として捉えているから出てしまう、ふとした意図しない冷たい一言みたいなものは多かったりしますね。ちょっと現代的な若者な感じがあると思います。</p>
<p><strong>――本郷さんは“つい出てしまった余計な一言”のような経験はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>僕は頭が良いので。発言する前にトータルで考えて発言します（笑）。</p>
<p><strong>――小津とメイちゃんがどんどん仲良くなっていきますが、人間関係で距離を縮めたり仲良くする上で大事だと思うことはありますか？</p>
<p>本郷：</strong>僕も自信を持って人付き合いが得意と言える人間ではないですけど、相手に対してちゃんとリスペクトを持つというか。例えば、自分より年下だったりしても、ちゃんと相手の良いところをリスペクトして人と接するようにはしています。</p>
<p><strong>――メイ役の大沢一菜（おおさわ　かな）さんに引き出された、小津の一面や演技はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>小津って元々何事にもあまり興味がなくて斜に構えているところがあるんですけど、メイと仲良くなっていくと、一緒に何かをしたときに、ちゃんと楽しくて笑っている瞬間があって。元々そういう人間じゃなかったけれど、メイと居ると楽しいんだなと。そういうところは実際に僕もメイちゃんと一緒に過ごしていて楽しくて笑っているので、引き出してもらったところかなと思いますね。</p>
<p><strong>――作中で卵焼きの話題が多く出てきますが、本郷さんは卵焼きは甘い派、しょっぱい派、どちらですか？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、しょっぱい方が好きですかね……。僕は結構料理が得意でよくするんです。でも、卵焼きを1回だけ作ったことがあるんですけどすごく難しくて。その瞬間に卵焼きは食べる専門になりました。巻いていくのが難しくて、IHコンロじゃあまり上手くいかないなって。<br />
撮影では毎回美術スタッフさんが卵焼きを作ってくれていたんですけど、めちゃくちゃ美味しくて！　大沢一菜ちゃんとバクバク食べていましたね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/a2d23bd8521c393383371c4c3cb62327.jpg" />
<p><strong>――今回、福島の良さを改めて感じたことは？</p>
<p>本郷：</strong>本当に避難地域だったところがメインのロケ地だったので、本当に人もほとんどいない。だからこそ、すごく自然豊かだったり、メッセージ性はあるかなと思っています。<br />
住めなくなって避難区域解除されて住めるようになりました、でも元々住んでいた人は全員帰ってきたわけではなくて、みたいな。そういった場所に行くことがテーマの作品ではあるんですけど、福島じゃないと撮れないロケーションとリアリティーのあるメッセージ性はあったので、福島ということが1つ大きな柱になっている作品かなと思います。</p>
<p><strong>――被災地や被災されている方との触れ合いにより、小津が変化したり人間として成長していきますが、本郷さんご自身の考え方の変化はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>実際に津波が来て被災した場所で、震災のことを忘れないように当時のままの状態で残していこう、という小学校があって。<br />
作中でそこに実際に訪れて歩いてみたら、当時のことなど色々書いてあったりして、本当にそのまま大きなダメージを受けた状態で校舎が残っているのを目の当たりにして、それはすごく心にくるものはありました。</p>
<p><strong>――ポケモンの「ラッキー」をモチーフにした「ラッキー公園」 にも足を運んでいましたが、撮影がお休みの時間もあったのですか？</p>
<p>本郷：</strong>まとまったスケジュールで撮影していたので基本的にはお休みはなかったんですけど、半日だけ空いた日があって、そのときにちょっとお出かけしました。</p>
<p><strong>――本郷さんは、ポケモン好きなのでテンションが上りました？</p>
<p>本郷：</strong>すごく楽しかったんですけど、なんていうか……YouTube撮らなきゃな、みたいな……（笑）。</p>
<p><strong>――仕事半分みたいな（笑）？</p>
<p>本郷：</strong>はい、すごく需要とマッチしていて良かったですね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-vHGDK83bDY?si=eXGYh5CyMDsSROWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【in 福島】ラッキー公園に行ってきました【本郷奏多の日常】<br />
https://youtu.be/-vHGDK83bDY?feature=shared</p>
<h3>「僕は喜んで専業主夫になります」理想の結婚・家族像は？</h3>
<p><strong>――ドラマでは移住者として農園を手伝ったりする場面もありましたが、現地に住んだらコミュニティーなどに入りますか？</p>
<p>本郷：</strong>入るのが事実上マストみたいな雰囲気だったら、入らざるを得ないので入ります。それで、なるべく良い関係性を築くように頑張りますけど、ちょっとハードルは高いですよね。1人で居るか、仲の良い人とだけ過ごしていたいかな……（笑）。</p>
<p><strong>――でも、人に興味はあるんですものね？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、好きな人なら。自分の身内ならです。もし、コミュニティーに入らなければいけないなら頑張るけど、なるべく図々しくない人たちだといいですね。<br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ブドウ園にて<br />平田親子と<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4f8.png" alt="📸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>ブドウ園でのお手伝い、<br />小津は上達したのでしょうか…？</p>
<p>その答えは今夜放送の最終回で！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A7%AA%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#姪のメイ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%A5%8F%E5%A4%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本郷奏多</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E4%B8%80%E8%8F%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大沢一菜</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美奈子</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%BA%83%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川田広樹</a>(<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガレッジセール</a>) <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%A5%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩田奏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E5%A4%9C24%E6%99%8230%E5%88%86%E6%94%BE%E9%80%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#今夜24時30分放送</a> <a href="https://t.co/IJSsIDhAwm">pic.twitter.com/IJSsIDhAwm</a></p>
<p>&mdash; 「姪のメイ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3e0.png" alt="🏠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />本郷奏多×大沢一菜<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【テレビ東京公式】 (@tx_meinomei) <a href="https://twitter.com/tx_meinomei/status/1712364980530458771?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/712b30a2358bd7387a7eccabb00f34ea.jpg" />
<p><strong>――最近はドラマ『クライムファミリー』でも主演されて、あちらはちょっと特殊な家族でしたが、家族をテーマにした作品にも関わることが増えていますね。憧れる家族像はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>子供が伸び伸びしている家庭がいいですね。「あれやりなさい、これやりなさい」で育てるのではなく、「お前は何がしたいんだ？」と聞いて「これがしたい」と言われたら、「よし！じゃあ全力で応援してやるよ！」みたいな家庭にしたいです。</p>
<p><strong>――先日ご自身のYouTubeでも、子供が大好きなので結婚はしたい、と仰っていましたが、以前は「結婚は合理的ではない」という発言もされていました。結婚に対する考え方は変わってきましたか？</p>
<p>本郷：</strong>もう33歳になるので、周りが続々と結婚していきまして。「まぁ、そうだよな」と思いつつ、どうしたらいいのか悩んでいる状態ですね。</p>
<p><strong>――「結婚は合理的ではない」という考えは変わらずなのですね（笑）？</p>
<p>本郷：</strong>はい。少々過激なことを言うと、結婚した途端に、それ以降の稼ぎは二分割されてしまうので。</p>
<p><strong>――でも、お相手も稼いでいるかもしれませんよ？</p>
<p>本郷：</strong>そうですよね、たしかに！　そんな人と出会えるかなぁ。でも、結婚はいずれしたいです。いずれとか言っているけど、そんなに猶予があるわけではないと思いつつ。</p>
<p><strong>――お子さんのことを考えたり、逆算して考えていくと猶予はそこまでないと仰っていましたね。</p>
<p>本郷：</strong>でも別に具体的に、素敵な同水準の収入を稼げる女性が身近に居るわけでもないので……。</p>
<p><strong>――お相手の収入が同水準ではなかった場合は？</p>
<p>本郷：</strong>まぁ、今のは冗談で（笑）、人間性が素敵な方がいたらいずれ結婚したいです。でも、逆に言うと、奥さんのほうがお金を稼ぐ能力が高いのだとしたら、僕は喜んで専業主夫になりますね。そっちのほうが家族というユニット単位で見たときに最も合理的な動き方だと思うので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/6e2698d311e07af45053321fbaa19aea.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/39ead0dfb2487b9465cdafb2cc41eb22.jpg" />
<p><strong>――今回は姪っ子のお話ですが、本郷さんご自身は姪っ子、甥っ子はいらっしゃいますか？</p>
<p>本郷：</strong>兄が1人いるので、甥っ子がいます。まだ2歳になりたてくらいで知能レベルが低いので、あまりコミュニケーションが取れていなくて。だから、これからですね！　ちゃんと言語を理解して喋れるようになってから、めちゃめちゃ可愛がらせていただきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――では、どんなドラマになっていると思いますか？</p>
<p>本郷：</strong>ずっと常に掴みどころのない不思議な空気感はあるのかなと思っていて。メイというキャラクターも掴みどころのない性格だったりするし、奔放で的を射たことを言うんだけど、よくわからないことも言ったりとか。そういうのもひっくるめて、とてもわかりやすくコメディーというわけでもない。“なんか不思議な空気感”を常に楽しめる作品になっているのかなと思います。<br />
やっぱりメイちゃんというキャラクターが周りをすべて動かしているというか、メイが主軸にあると思うので、メイちゃんを楽しむドラマになっていると思います。</p>
<p><strong>――ただ単に笑いだけでなく、心に響くセリフの多い作品になっていると感じました。</p>
<p>本郷：</strong>すごく心地良い空気感で毎日撮影して終えることができたので、観たら前向きな気持ちになれる作品になっていると思います。</p>
<p><strong>――最終回楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>「姪のメイ」最終回となる第6話は本日10月12日（木曜）深夜24時30分～より放送！<br />
無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京HP）「TVer」にて見逃し配信！<br />
放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Amazon Prime Video」にて順次見放題配信中！</p>
<p>【ヘアメイク】髙橋幸一(Nestation)　【スタイリスト】川地大介<br />
【撮影】曽我美芽</p>
<p>＜衣装クレジット＞<br />
＊オープンカラーシャツ　¥50270　センティフレント<br />
＊ニットカーディガン　　¥46200　ルフォン<br />
以上　シアン　PR</p>
<p>＊パンツ　　　　　　　　¥35200　KIMMY<br />
＊チェルシーブーツ　　　¥104500　ATTACHMENT<br />
以上　Sakas PR</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">／<br />「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A7%AA%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#姪のメイ</a>」最終話<br />10/12(木)深夜24:30<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />＼</p>
<p>第5話ご視聴ありがとうございました！</p>
<p>会社の都合で福島の生活が強制終了となった小津とメイ。さらに親戚から電話が…<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%A5%8F%E5%A4%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本郷奏多</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E4%B8%80%E8%8F%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大沢一菜</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美奈子</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%BA%83%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川田広樹</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%B7%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#橋本淳</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E8%91%89%E6%9C%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#清水葉月</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9C%9F%E5%B1%85%E5%BF%97%E5%A4%AE%E6%A2%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#土居志央梨</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%A5%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩田奏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#真飛聖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#竹原ピストル</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%96%A2%E6%99%BA%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#関智一</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A0%88%E8%97%A4%E7%90%86%E5%BD%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#須藤理彩</a> <a href="https://t.co/GKSaa7OVLk">pic.twitter.com/GKSaa7OVLk</a></p>
<p>&mdash; 「姪のメイ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3e0.png" alt="🏠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />本郷奏多×大沢一菜<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【テレビ東京公式】 (@tx_meinomei) <a href="https://twitter.com/tx_meinomei/status/1709961644263313609?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【タイトル】 木ドラ24 「姪のメイ」<br />
【放送日時】 2023年9月7日スタート 毎週木曜深夜24時30分～ 25時<br />
【放送局】テレビ東京　テレビ大阪　テレビ愛知　テレビせとうち　テレビ北海道　TVQ九州放送<br />
ＢＳテレ東 ＢＳテレ東4K ／ 9月12日スタート 毎週火曜深夜24時～24時30分<br />
福島テレビ ／ 10月7日スタート 毎週土曜夜6時30分～7時<br />
※5話 11月11日 夜6時～6時30分<br />
※6話 11月11日 夜6時30分～7時</p>
<p>※「姪のメイ スピンオフ」 は毎週木曜 深夜1時~ YouTube にて独占配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ： https://www.youtube.com/@tvtokyodrama</p>
<p>【配信】<br />
各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Amazon Prime Video」 にて<br />
順次見放題配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />U-NEXT：https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Amazon Prime Video：https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/</p>
<p>広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP・TVer)にて見逃し配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テレビ東京HP：https://video.tv-tokyo.co.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />TVer：https://tver.jp/</p>
<p>・YouTube テレビ東京公式ドラマチャンネル(第一話のみ期間限定公開)<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />YouTube：https://www.youtube.com/@tvtokyodrama</p>
<p>【主演】 本郷奏多　大沢⼀菜<br />
【出演】 田中美奈子　川田広樹(ガレッジセール)　橋本淳　清水葉月　土居志央梨　岩田奏 ・ 真飛聖　竹原ピストル ／ 関智一　須藤理彩<br />
【監督】 清水康彦　大内田龍馬<br />
【脚本】 小川康弘<br />
【音楽】 會田茂一<br />
【オープニングテーマ】<br />
  SHISHAMO 「わたしの宇宙」 (GOOD CREATORS RECORDS／UNIVERSAL SIGMA)<br />
【エンディングテーマ】 KALMA「夢見るコトダマ」 (ビクターエンタテインメント)<br />
【企画・プロデュース】 青野華生子<br />
【プロデューサー】梅山文郁(テレビ東京)　夏雪(テレビ東京)　<br />
小林有衣子(イースト・ファクトリー)　金川紗希子(イースト・ファクトリー)<br />
【制作】 テレビ東京　イースト・ファクトリー<br />
【製作著作】 「姪のメイ」製作委員会<br />
【制作協力】 福島イノベーション・コースト構想推進機構　ふくしま１２市町村移住支援センター<br />
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/meinomei/<br />
【公式X(Twitter)】 @tx_meinomei　　https://twitter.com/tx_meinomei<br />
【ハッシュタグ】 #姪のメイ<br />
（C）「姪のメイ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/94124" rel="noopener" target="_blank">イマイチ売れてない……芸歴25年の本郷奏多「ブレイクしたい！」と切望！30歳カレンダー会見にて［動画レポ］<br />
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<p>やりこみ要素満載の映画!? 実写ムービーゲーム『Death Come True』本郷奏多インタビュー『ダンガンロンパ』に通ずるものは？<br />
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<p>CMのオファーが欲しい！本郷奏多の中のエンヴィー＜嫉妬＞炸裂!?　映画『鋼の錬金術師』撮り下ろしインタビュー<br />
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		<item>
		<title>『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/115220</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 06:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
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		<category><![CDATA[オオカミちゃんには騙されない]]></category>
		<category><![CDATA[中尾暢樹]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」の最終回となる第12話が2023年8月20日配信され、9月3日には全話一挙世界配信となります。参加メンバーである中尾暢樹さんの撮り下ろしインタビューをお届け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/853a6dfc4493491b2ace9a76324ab1bc.jpg" /><br />
Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」の最終回となる第12話が2023年8月20日配信され、9月3日には全話一挙世界配信となります。参加メンバーである中尾暢樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>新しい未来のテレビ「ABEMA」で2017年にスタートし、13シリーズで累計視聴数3億回を突破する人気恋愛番組シリーズの最新作「オオカミちゃんには騙されない」がNetflixで独占配信！　9月3日(日)より世界配信されます。</p>
<p>本作は、最高の恋をするために集まった男女10人が参加。女性メンバーの中には恋することができない「“嘘つき”オオカミちゃん」が1人以上潜んでいます。恋と嘘が交差し、また第1話で明かされた「オオカミちゃん」が葛藤する新展開から目が離せません。日本では8月20日に最終回の配信を迎えました。</p>
<p>参加メンバーの1人、マサキ（中尾暢樹）さんは、スーパー戦隊シリーズ『動物戦隊ジュウオウジャー』（2016年2月放送開始）で主演、10月に上演されるライブ・スペクタクル「『NARUTO-ナルト-』」～忍の生きる道～でも主人公うずまきナルト役を務めるなど、既に数々の映像、舞台作品で活躍中の旬な人気俳優さんです。</p>
<p>そんな彼が今回恋愛リアリティーショーに参加！　出演についての振り返り、恋愛観などお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/925d93ba4866a47c107900fe3e52b6a3.jpg" />
<p><strong>――恋愛リアリティーショーはたくさん作品がありますが、視聴者の皆さんはどこまで決まっているのか、台本があるのか、というところがズバリ気になっていると思います……（笑）。</p>
<p>中尾：</strong>台本はないですよ。本当にみんなが自分の心のままに人と向き合おうとして来ているので、「台本はないぞ！」とハッキリ書いておいてください（笑）。</p>
<p><strong>――これまで「オオカミちゃん～」はABEMAで配信されていましたが、今回Netflixでの配信になります。何か違いは感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>違いとしては、単純に参加者の年齢層が上がったのはありますよね。あとは……。</p>
<p><strong>――行く場所が豪華になっているなとは思いました（笑）。</p>
<p>中尾：</strong>そうそう（笑）。でも、僕は過去シリーズのことはよくわからないんですけど、今回年齢層が上がっているし、ABEMAからNetflixになって視聴者の年齢層も広がっていると思います。みんなでお酒を飲んだりもしてました。</p>
<p><strong>――5箇所の日本の名所に行き撮影をする共同作業ミッションがありましたが、印象に残っているところは？</p>
<p>中尾：</strong>最初の名所のダイヤモンド富士はやっぱり絶景でしたね。しかも、生で観れて。光とか空気感って現地じゃないと感じられない雰囲気があるから、写真を観て少しでも素敵だな、と思ったら行ってみてほしいです。あの現地に行くのも大変ですけどね（笑）。でも、行く価値はすごくあると思います。朝の澄んだ空気で最高でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9845b41044505dbc47401cbabd132d0f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/b6b0646d554c56d795a3f5b5228fe21e.jpg" />
<p><strong>――ご自身で配信になった映像を観ていかがですか？</p>
<p>中尾：</strong>僕がいない部分の会話などが聞けるので、それはすごく面白いなって。例えば3話のときに、3人でデートしたんですけど、その間にWho-yaがMikakoと話していた会話を初めて聞きました。</p>
<p><strong>――客観的に見て、自分の立ち回りなどどう感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>恥ずかしいです（笑）。自分の姿や声があまり好きじゃないので。こうやって普段喋ってるんだ、とか。芝居で役が入っている状態じゃないから、少しゾワッとします（笑）。全然変じゃないよ、とは言われるんですけど、自分ではうわー、となっちゃう。</p>
<p><strong>――ドラマなど作品を演じているときは、その役になりきっているので、自分だけど自分ではないですものね。</p>
<p>中尾：</strong>そうです、役によって発声も違うし。今回は素に近い状態なので新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ccfe881e418e8b3060cc806bc91a68ca.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/90a1bde5fb2dd1c694cda75f1fe95685.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/dfae1b2e4ee713521b0bca8f04b2e63b.jpg" />
<p><strong>――中尾さんは現場経験も豊富ですし、最初からきちんと仕切り役というか、リードしていく役割なんだなと思いました。さすがしっかりされているな、と。</p>
<p>中尾：</strong>ありがとうございます（笑）。あまり意識はしていないですけどね。でも、みんな仲良くしたいなという想いが強いのかもしれないです。みんなのことを知りたいし、空気感も良くしたい。でも、最初だからそう見えただけかもしれないですよ？　最初はちょっと頑張っていただけかもしれないです。第1話は初対面だったので「初めまして」という感じだったけど、友達との会話の仕方って全然変わってくるので、その変化が観ていて面白いと思います。どんどんみんなが仲良くなって、ふざけたりし始めて。</p>
<p><strong>――今回参加されて、自分の新たな一面を発見できたなどありましたか？　こんな気持ちになるんだ！など。</p>
<p>中尾：</strong>終わってから思いました。人と向き合うことに対して、もう少し真面目に向き合おうかなと思いました。今回こうしてみんなと出会っていなかったら、全然仲良くなっていない人も絶対にいると思うし、普段の現場では、そこまで人のことを見ていなかったのかな？とは思いました。</p>
<p><strong>――年齢を重ねて、恋愛観は変わってきましたか？</p>
<p>中尾：</strong>めちゃくちゃ変わってきました！　昔は相手から束縛や嫉妬をされるのが普通のことだと思っていました。「まあ、彼氏だしな」みたいな。でも今は、付き合っていく上で、相手を女性として見ていたのが、一緒に生きて歩いていけるのか、と“人として”見るようになったかも。彼氏彼女じゃなくて、パートナーですよね。そういう考えに変わってきているかもしれないです。束縛も全部が悪いわけではないし、その人同士の相性かなとは思いますけど、お互い自立していたほうがいいな、と思います。</p>
<p><strong>――好きになる相手のタイプも変わられたりしましたか？</p>
<p>中尾：</strong>今までもあまりタイプはないんですよね。強いて言えば、犬よりは猫っぽい人かな。気まぐれというか。</p>
<p><strong>――どんなところに魅力を感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>自分を持っている人は素敵だなと思います。だから、会いたいと言うときは、本当に会いたいんだな、と信頼もできる。会いたくないときがあるからこそ、みたいな。そのほうがわかりやすいですよね。<br />
好きになった人がタイプ……という感じです。どんな人を好きなのか自分でもわからないので、観ている方に客観的に教えてほしいです！「中尾くんはこんな人がタイプですよね」と（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/deb4428dc952d15cefa90d9ceb229911.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/c2bad75d8585dd8d0f1dc4e05211c74e.jpg" />
<p><strong>――仲の良い男子メンバーはいらしゃいますか？　終わったあとの交流は？</p>
<p>中尾：</strong>5人全員仲良いですよ！　ご飯に行ったりもしました！　男同士って仕事の話か、馬鹿話しかしないですけど（笑）、これからのこととか話しています。</p>
<p><strong>――収録期間中、一緒に過ごされて印象に残っていることはありますか？</p>
<p>中尾：</strong>ロビンくんがカメラマンなので、みんなの写真をめちゃくちゃ撮ってくれていて、それが全部素敵でした！</p>
<p><strong>――今回、珍しくオオカミちゃんが誰なのか、第1話で視聴者に明かされる形でしたね。</p>
<p>中尾：</strong>じゅりはいつの間にあんなインタビューを撮っていたんだ、と思いました（笑）。あのときの涙はそういう意味だったのか、など合点がいった、という感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/4346ae087214a939dc3af8993f5fbd85.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/772805606805ee1fb1987c4004f38758.jpg" /><br />
<strong>――今回はオオカミくんはいなかったですが、自分がもし嘘をつかなければいけない立場で参加することになったら、どうしますか？</p>
<p>中尾：</strong>僕は絶対にあんなじゅりみたいに泣けないと思います。「どう掻き回してやろうかな？」みたいなゲーム性を重んじてしまいそうで。楽しそうじゃないですか（笑）。僕はそういうの好きなんです。人狼ゲームでも、人狼役が大好きな人だから（笑）。</p>
<p><strong>――人狼ゲームはゲームですが、あの場は恋愛の場なので、相手を好きにさせたらかわいそうじゃないですか？</p>
<p>中尾：</strong>かわいそうですね～（笑）。</p>
<p><strong>――まったく思ってないですね!?　ひどい（笑）！！！</p>
<p>中尾：</strong>恋愛しないオオカミ役で行くんですから。でもだからこそ、じゅりの涙や感情はとても素直で素敵だなと思いましたね。</p>
<p><strong>――むしろオオカミ役をやりたかったですか？</p>
<p>中尾：</strong>やりたかったですね！　もし、僕がオオカミ役をやっていたら、「何がいけないの？」という顔をするかもしれないので、逆に向いてないかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>――では、嘘をつくのは得意だと思いますが、見抜くのは得意ですか？</p>
<p>中尾：</strong>それは苦手ですね。すぐに相手を信じちゃう。みんな善人に見えちゃうから。</p>
<p><strong>――今回、参加されているときは、オオカミちゃんが誰か見抜けていました？</p>
<p>中尾：</strong>全然わからなかったです（笑）。僕はオオカミかどうか、ということはあまり大事に考えていなくて、まず人のことを好きになれるかどうかが不安だったから。オオカミかは一旦置いておいて、“人となりを全員ちゃんと見よう”というところから始まっていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/0e4a94c44171d84fb9b1e3399d289ada.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/c613f69292a72b7798aa3c90a849c9b2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/e238549dbd39e2310a859a014c6ba8f5.jpg" />
<p><strong>――最初は、スタジオで見守るメンバーかなと思っていたので、参加者にいらっしゃってビックリしました！　すでにこれまでの活動で中尾さんを応援してくださっているファンの方も多いと思いますが、どう楽しめばいいですか……？</p>
<p>中尾：</strong>純粋に観てほしいなと思います。ちゃんと僕の想いや恋愛観とか、僕のことを今回知れることがとても多いと思います。いろんな経験をしてきて、だからこそお芝居できるところもあるし。</p>
<p>僕は役者をやっていますけど、そうではない感情を出す仕事じゃなくても、普通に皆さん恋愛しているじゃないですか。そういう中で響くところや、共感する部分も絶対あると思うんですよ。そういったところで共感だったり、自分の恋愛に活きたり、「こういう考えの人、私は苦手だな」と気づいたり、少しでもプラスになれば嬉しいなと思います。</p>
<p>だから、僕はあまり隠さずに自分の恋愛の話とかもするし、こうやって僕は生きてきて後悔していないから話せるし、“こういう恋愛がしたい”と理想があるからそれを提案して、それを観て皆さんがどう思うか、という感じかなと思っています。</p>
<p>後半にかけてどんどん僕の素が出てくるので、そこは観てほしいかな。最初のほうを見返していても、めっちゃ外面の顔してる、と自分では思うので（笑）。</p>
<p>あと、話数を重ねるに連れ、それぞれの人となりが見えてきます。恋愛だけの話じゃなくて、こういうことを大事にしているとか、ただ楽しく料理を作っている姿がカッコいいとか。どんどんみんなのことに愛着が湧いてくると思うから、それも楽しいと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9667249f2017beb471e7405867424613.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/a2f2fe247b1be45f621337fd6dac09e5.jpg" />
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」<br />
スタジオ出演：横澤夏子、滝沢カレン、RIKU (THE RAMPAGE)、矢吹奈子<br />
出演者：白鳥大珠、中尾暢樹、Who-ya(Who-ya Extended)、古屋呂敏、米村知希<br />
       大久保桜子、ギャビー、JU!iE、西村歩乃果、Mikako(FAKY)<br />
ゲスト：第1話〜3話 屋敷裕政(ニューヨーク)、第4話〜6話 山添寛(相席スタート)、第7話〜12話  平子祐希(アルコ&#038;ピース)<br />
主題歌：BTS 「Lights」発売元（Def Jam Recordings）<br />
挿入歌：BTS 「FAKE LOVE -Japanese ver.-」発売元(Def Jam Recordings)<br />
制作著作：ABEMA<br />
制作協力：テレビマンユニオン<br />
話数：全12話<br />
作品ページ：http://netflix.com/オオカミちゃんには騙されない<br />
概要：最高の恋をしたい20〜30代の男女10人。しかし、女性メンバーの中には恋することができない「“嘘つき”オオカミちゃん」が1人以上潜んでいる。10人は共同作業ミッションに挑​​み、女性から男性への「中間告白」、男性から女性への「最終告白」へと進んでいく。気になる彼女はオオカミちゃんなのか、その言葉は本当なのか嘘なのかー。「オオカミではない」と嘘をつき、決して恋を実らせることのないオオカミちゃんの存在と、一筋縄ではいかない恋の駆け引きに翻弄されながら参加者は真実の恋を探し求める。累計視聴数3億回を記録した「ABEMA」の大人気恋愛リアリティショーがNetflixへ！スタジオで恋模様を見守るメンバーは横澤夏子、滝沢カレン、RIKU(THE RAMPAGE) 、矢吹奈子。</p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>あざと可愛すぎる猫耳ごろにゃんイケメン保存版！桑原勝＆酒寄楓太 撮り下ろし超満載 夏休み！オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/114864</link>
		<comments>https://otajo.jp/114864#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 07:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<category><![CDATA[jyajya]]></category>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[ふしぎ駄菓子屋 銭天堂]]></category>
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		<description><![CDATA[現在、NHK E テレにて放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を舞台化し、＜夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」＞として2023年8月に品川プリンスホテル クラブ eXにて上演することが決定！　出演キャス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1763f1.jpg" /><br />
現在、NHK E テレにて放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を舞台化し、＜夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」＞として2023年8月に品川プリンスホテル クラブ eXにて上演することが決定！　出演キャストから、桑原 勝さんと酒寄楓太さんの可愛すぎる撮り下ろしショット＆インタビューをお届けします！</p>
<p>原作の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」（偕成社）とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。幸運なお客様だけがたどり着けるふしぎな駄菓子屋「銭天堂」が舞台の、ちょっぴりこわい物語となっており、小学生を中心に絶大な人気を誇っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/279f21da9c766fbbd3342a0104515326.jpg" /><br />
今回の舞台化では、駄菓子屋「銭天堂」の店主である紅子を、アニメで紅子役の声優をつとめる池谷のぶえさんが声で演じます。</p>
<p>さらに、今注目の若手俳優やオーディションで選ばれた子役8名（Wキャスト）が出演するほか、ザンヨウコさんと酒井敏也さんのベテラン陣が脇を固め、歌とダンス満載でお届け！</p>
<p>演出は、「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念公演ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』や「天才てれびくん the STAGE～バック・トゥ・ザ・ジャングル～」の演出をはじめ、『みいつけた!』のオフロスキー役が人気の小林顕作さんが務めます。</p>
<p>なお、本作はネルケプランニングのWELCOME KIDS PROJECTの対象作品となっており、大人だけでなく、お子さんにもお楽しみいただける公演となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1888f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1692f1.jpg" />
<p>今回は、「銭天堂」に登場する“金色の招き猫”に扮した桑原 勝さんと酒寄楓太さんのビジュアル撮影現場にお邪魔しました！</p>
<p>黄金に輝くキラキラ衣裳で、猫になりきったあざとかわいすぎるポージングを披露していたお二人！</p>
<p>さらに、<strong>2ショットカットはこの記事だけの撮り下ろし！</strong>　共演経験のあるお二人は、年下の酒寄さんが桑原さんにちょっかいを出して絡んでいくなど、わちゃわちゃ楽しい撮影となりました！</p>
<p>可愛すぎる猫耳イケメン撮り下ろしショットと、仲良しなインタビューをお楽しみください♪</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1730f1.jpg" />
<p><strong>――今作に出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>桑原：</strong>最初はびっくりしました。お子さんから人気のある作品なので仕上がりが楽しみですし、自分もどういう役どころになるのか気になってドキドキしております。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕は演技のお仕事を始めて2回目の作品なんですけど、（オーディションではなく）出演のオファーをいただいたのが初めてだったので嬉しいです！ でもいつもより緊張しますね。</p>
<p><strong>――原作やアニメをご覧になった印象は？</p>
<p>桑原：</strong>小さい頃にこういった駄菓子屋さんがあったら面白いなと、自分に当てはめて考えていました。自分も巡り合ってみたかったなって。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>普通は主役が決まっている作品が多いですけど、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は1話1話の主役が違って面白いなと思いましたし、毎話駄菓子を買うためのお宝として「（硬貨が発行された）何年のお金」が出てくるんですけど、僕はそれを毎回当てるゲームをしながら観ていました。1回も当たったことないですけど（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1782f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1792f1.jpg" />
<p><strong>――お二人はどんな願いが叶う駄菓子がほしいですか？</p>
<p>桑原：</strong>記憶力を上げたいです。学生当時だったら勉強とか、今だったらセリフがすぐに覚えられるとか、記憶力系の駄菓子があれば嬉しいですね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕はすごくセコい人間なので、全部の能力が均等に上がるお菓子を食べたいです。</p>
<p><strong>桑原：</strong>欲張りですね（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>とても欲張りなんです（笑）。</p>
<p><strong>――原作で好きなお話はありますか？</p>
<p>桑原：</strong>最初に第1話を見たときから衝撃でした。グミを食べたら人魚になるって、「え～！」って。その衝撃は結構忘れられないし、食べるだけであんなに水泳ができるようになるのはいいなと思います。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>うろこはびっくりした！　あと、『ホーンテッドアイス』の話が好きです。主人公の気持ちが理解できない、僕はおばけが大嫌いなので！　あれは怖い、僕だったらすぐに食べちゃいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1653f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1667f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1867f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1870f1.jpg" />
<p><strong>――お二人は以前にも共演されていますが、お互いの印象はいかがですか？</p>
<p>酒寄：</strong>僕は慣れたらすごく生意気になってしまうんですけど、勝くんは色々受け止めてくれます。稽古のときから割とちょっかいをかけていたんですけど、「楓太！」ってよく言ってくれて。</p>
<p><strong>桑原：</strong>もっと言って（笑）？</p>
<p><strong>酒寄：</strong>でも、舞台上では一緒にがっつりとはお芝居をしていなかったので、今回すごく楽しみですね。</p>
<p><strong>桑原：</strong>前は舞台上では絡むことがなかったので、今回それがあったら嬉しいなという気持ちです。</p>
<p><strong>――撮り下ろし撮影のときも、お二人が仲良さそうで見ていてほっこりしました！</p>
<p>桑原：</strong>楓太が結構僕のことを好きなので（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>そうですね、今回は勝くんしかいなかったので！</p>
<p><strong>桑原：</strong>おい、違うだろ（笑）？</p>
<p><strong>酒寄：</strong>本当に良いお兄ちゃんです！</p>
<p><strong>桑原：</strong>かわいいですよね、年下感がありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1776f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1767f1.jpg" />
<p><strong>――撮影でも酒寄さんからふざけて絡んでいたり、という感じでしたね。</p>
<p>桑原：</strong>僕が大人なのでそこは受け止めて。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>今回のカンパニーでは僕が一番年下ではないので、変な感じはしますね。大体今までは僕が一番年下くらいだったので。今回は、子役の子たちを集めて酒寄軍団を作ろうかな、と！　稽古中から僕の後ろに引き連れて生活しようかなと思っています（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>さっき、その酒寄軍団に入れて～と言ったんですけど、ダメって言われました。ちゃんとルールがあるみたいで、厳しいです（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>子ども限定なので！　仲良くなれるかな!?</p>
<p><strong>桑原：</strong>もう子役の子達がかわいくてかわいくて、ニヤニヤが止まらないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1830f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1742f1.jpg" />
<p><strong>――今日はビジュアル撮影をされて、いかがでしたか？</p>
<p>桑原：</strong>キラキラだよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>衣裳もキンキラで、メイクも目にキラキラが付いて。</p>
<p><strong>桑原：</strong>靴もキラキラですし。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>靴の中敷きまで黄色でした（笑）。こんなにキンキラな服は着ないので新鮮でした。</p>
<p><strong>桑原：</strong>着ることないよね。最初に衣裳を見たときに、「僕これ似合うかな？」と思いました（笑）。みんなそれぞれ衣裳の違いもあって面白いよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕なんてベルト2つ付いていますからね！　あと、人生初猫耳でした。</p>
<p><strong>桑原：</strong>猫耳かわいいよね。</p>
<p><strong>――かわいいです、あざとかったですね～。</p>
<p>酒寄：</strong>あざとかった～。</p>
<p><strong>桑原：</strong>でもみんなそうだから（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身の撮影の見どころは？</p>
<p>酒寄：</strong>僕は猫が大好きなので、僕は猫でした（笑）！　僕の猫ちゃん感を見てほしいですね！</p>
<p><strong>桑原：</strong>すべて猫になりきったので、どれが使われていても大丈夫です！　気持ちは猫でやりました（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1878f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1689f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1834f1.jpg" />
<p><strong>――舞台は小林顕作さんが演出を担当されますが、楽しみな部分は？</p>
<p>酒寄：</strong>僕はオフロスキーの姿を見ていた世代なので、最初に名前を見た時に嬉しかったです。小学生くらいの頃によくオフロスキーを見ていたので、ちょっと変な感じがしますよね。めっちゃ好きだったので！　仲良くなったらオフロスキーをやってもらおう（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>見たいよね。僕もオフロスキー見てた！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>嘘だ～!?</p>
<p><strong>桑原：</strong>ホントです！　1回すごい面白い回があって、呼ばれてないみたいな。「呼んだ？あ、呼ばれてないよね、バイバイ～」っていう回があるんですけど。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>あれめっちゃ面白いよね！ 伝説回って言われているらしいです。</p>
<p><strong>桑原：</strong>あと、ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』を観させていただいたんですけど、ほっこりした感じで。今回もどちらかというとほっこり系だと思うので、どういう風に演出されるのか楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1837f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1902f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1677f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1678f1.jpg" />
<p><strong>――小林顕作さんの作品は歌も多いイメージなので、オリジナルの歌とダンスもありそうですよね。</p>
<p>桑原＆酒寄：</strong>はい、楽しみですね！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>被った（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>ずっと俺と同じこと言う。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>いや、勝くんが僕の言っていることを真似するんですよ、割とそういうタイプなんです。</p>
<p><strong>――以心伝心ですね（笑）。</p>
<p>桑原：</strong>会うのは久しぶりなんですけどね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>前の舞台公演が終わってから初めて会いました。</p>
<p><strong>――そんな久しぶり感を感じさせない仲の良さです。</p>
<p>桑原：</strong>それはたぶん僕がそう見せているからです。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕が頑張って寄り添ってあげているんで。勝くんはあんまり寄り添ってくれないので、僕が寄り添って距離を縮めています（笑）。</p>
<p><strong>――お互いがそう思っているんですね（笑）。</p>
<p>桑原＆酒寄：</strong>お互い思っているので、距離はめっちゃ近くなっています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1759f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1769f1.jpg" />
<p><strong>――また、今回はお子さんも一緒に楽しめるWELCOME KIDS PROJECT作品となっています。</p>
<p>桑原：</strong>ダンスなどもあると思うので、一緒にできたりしたら楽しいのかな、と思います。夏の思い出になれば最高ですね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>夏休みいいな～！</p>
<p><strong>桑原：</strong>これまで散々あったでしょ（笑）。</p>
<p><strong>――では、舞台への意気込みをお願いします。</p>
<p>桑原：</strong>まずはいいものを作れるように稽古期間から、仲良くみんなで協力してやっていきたいです。あとは、夏休みなので、お子さんと観に来てくださった皆様に「良い夏休みだったな」と記憶に残るようなものをお届けできるように頑張ります。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕は自分が楽しむことはもちろんなんですけど、一番はお客様に楽しんでもらえるような舞台をみんなと一緒に作れたらいいなと思っています。新しい役、新しい作品が初めてなので、ちょっと緊張していますけど、自分がお客様をいっぱい楽しませられるように頑張りたいなと思います。</p>
<p><strong>――でも、桑原さんが一緒なので安心感があるのではないですか？</p>
<p>桑原：</strong>（酒寄さんより先に）それは本当にあると思います！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>いや、あまりなくて！</p>
<p><strong>桑原：</strong>本当に今日僕に会ったときもすごかったですからね、目のキラキラが。「わあ！きた！！」って。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>メイクで目にキラキラが付いてるから！</p>
<p><strong>桑原：</strong>違います、本当に！ビックリしました。でも、やっぱりそういうところが楓太は可愛いですよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>すごい楽しい舞台にするので、皆様楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、明日2023年7月29日(土)10:00よりチケット一般発売です！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112202" rel="noopener" target="_blank">動画レポ：昭和歌謡の名曲満載！小杉がマッチョ・大野君が不良に!? 原作8年後を描く「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」アーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/112202</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>◆夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」◆<br />
【期間・劇場】<br />
2023 年 8 月 17 日(木)~8 月 27 日(日)品川プリンスホテル クラブ eX<br />
【原作】 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(偕成社)<br />
【脚本】 渡辺雄介<br />
【演出】 小林顕作<br />
【出演】<br />
紅子役:<br />
池谷のぶえ(声の出演)<br />
ぜにてんプレイヤーズ:<br />
佐川大樹・坪倉康晴・桑原 勝・広井雄士・酒寄楓太/ザンヨウコ・酒井敏也<br />
ぜにてんキッズ:<br />
田中悠貴・令旺・ミヤシロ藍玲・榊原友梨花・白石真奏・石堂真悠花・山本海瑠・藤本風悟</p>
<p>【主催】舞台「銭天堂」製作委員会<br />
【チケット料金】<br />
大人:8,000 円 (全席指定・税込)<br />
子供:8,000 円 (全席指定・税込)★スペシャル特典&#038;特別体験つき<br />
※子供=3 歳~小学生(中学生以上は大人料金)<br />
※3 歳以上入場可(膝上観劇不可)<br />
特別体験とは?(子供チケット)<br />
終演後、ステージに上がってキャストと一緒に踊って、撮影して SNS で友達に自慢しちゃおう!!!<br />
※大人の方はご自身のお座席からご覧いただけます<br />
※終演後のダンスプログラムのみ撮影 OK です</p>
<p>【一般発売日】<br />
2023 年 7 月 29 日(土)10:00<br />
【公式サイト】https://www.nelke.co.jp/stage/stage_zenitendo/<!-- orig { --><a href="https://www.nelke.co.jp/stage/stage_zenitendo/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@stage_zenitendo<br />
公式ハッシュタグ:<br />
#舞台ぜにてん #夏休みは舞台を観よう<br />
（C）廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会<br />
（C）舞台「銭天堂」製作委員会</p>
<h3>原作紹介</h3>
<p>「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。2013 年 5 月の刊行以来、児童書としては異例のシリーズ累計420万部を突破。(2023 年 4 月時点)<br />
2023 年 4 月に最新刊 19 巻が発売され、今年で刊行 10 周年を迎えます。その人気は国内だけに留まらず、中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ・インドネシア・ロシアでも翻訳されており、韓国では累計 170 万部を突破しています。<br />
2022 年 2 月 11 日に発表された「第3回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」では堂々の第1位に選ばれ、更なる盛り上がりを見せる本作にぜひご期待ください!</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。<br />
店主の紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。<br />
でも、食べ方や使い方を間違えると&#8230;。 幸福を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!</p>
<p>児童小説【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】書籍情報<br />
原作:「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ<br />
作:廣嶋玲子 絵:jyajya 偕成社刊</p>
<p>アニメ【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】番組情報<br />
NHK E テレ 毎週(金)午後 6:40 から放送中!<br />
※海外でもアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」放送&#038;配信中!<br />
韓国:Tooniverse、ANIMAX、JEI TV、DAEKYO TV にて放送/KT、LG、SK、Home Choice 等のプラットフォームにて配信中<br />
台湾:YOYO TV にて放送、iQiyi にて配信中</p>
<blockquote><p>◆WELCOME KIDS PROJECT とは◆<br />
たくさんの子ども達に演劇に触れて一生の思い出となるようなモノに出会ってもらいたい!<br />
という思いのもと、次世代の演劇界を盛り上げるべくネルケプランニングが発足した新プロジェクトです。<br />
本公演はお子様のご観劇も大歓迎です。世代を問わず楽しめるハイクオリティなエンターテイメントをお届けします。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>見どころはキスシーン！「めちゃめちゃしたもんね？」櫻井佑樹×髙松アロハ BLドラマ『４月の東京は…』写真たっぷり撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/114567</link>
		<comments>https://otajo.jp/114567#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 05:54:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[４月の東京は...]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマシャワー]]></category>
		<category><![CDATA[ハル]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[劇団EXILE]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井佑樹]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[超特急]]></category>
		<category><![CDATA[髙松アロハ]]></category>

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		<description><![CDATA[MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5.jpg" /><br />
MBSのドラマシャワー枠×KADOKAWAが手掛ける話題のBLドラマレーベル・トゥンクの2023年度第1弾として放送中の、ハル先生の人気BLコミックを原作としたドラマ『４月の東京は…』より、櫻井佑樹さんと髙松アロハさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/5ba88639af014b03fb3a7310916e4018.jpg" />
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
「嫌か? 俺とセフレになるのは」<br />
10年ぶりにアメリカから帰国した滝沢和真は、新入社員として入社した広告代理店で中学時代の親友、そして初めての相手である石原蓮と再会する。<br />
思いがけない展開に盛り上がる和真、だが蓮はなぜかそっけない態度で中学時代の話題を避けようとする。<br />
そんな中、ある夜2人は再び関係を持ってしまい──!?</p></blockquote>
<p>お互いに初恋の相手、そして初めての相手でありながらも、10年前に起きたある出来事がきっかけで引き裂かれてまった2人が、再び心を通わせあうまでを描いた人気BLコミック『４月の東京は…』を全8話で待望の実写ドラマ化。</p>
<p>滝沢和真役の櫻井佑樹さん(劇団 EXILE) と石原蓮役の髙松アロハさん(超特急)に、撮影エピソードや見どころを伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/4.jpg" />
<p><strong>――演じていてディレクションを受けた部分や、自分なりにこだわったところはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>容姿に関しては自分の中でもしっくりきていて、身長だったり骨格は原作を見た時に「ちょっと自分と似ているのかな」と思っていたので、そこに関しては心配は特にありませんでした。<br />
お芝居に関しては、滝沢和真は気持ちの上下の変化がすごい。蓮と上手くいっているときの楽しい感じから、蓮がどこかに行ってしまって一人ぼっち、という状況での落差が激しいので、そこは大変なんだろうな、と思ったし、どう演じようかなと考えていました。<br />
でも、実際に現場で監督さんと色々お話したり、蓮とお芝居していると自然とそれができたので、あまり考えすぎずにできました。上手く現場でその場の感情で動くことができました。</p>
<p><strong>髙松：</strong>まず原作を読んだ時に、蓮というキャラクターが僕と真逆で。走りたくないとか、家で映画を観ていたいとか、僕だったら「外で遊べ！走るぞ！」と（笑）。真逆な人間だと思いました。なので、本当に最初は不安で仕方なかったです。でも、初めて顔合わせをしたときに台本の読み合わせがあったんですけど、監督さんがキャラクターの設定を紙一面に書いたものを渡してくださって。</p>
<p><strong>――それぞれ1人1枚あったのですか？</p>
<p>髙松：</strong>そうです、和真と蓮それぞれ1枚ずつ渡されて、すごく細かく書いてくださっていて。裏設定だったり、実はこういう感情もあるかも、みたいなことも書いてくださっていて、全然わからなかったものが、ちょっとずつ共感できるかも……と変わってきて。</p>
<p>蓮に対して気をつけて演じた部分は、声のトーンは監督にご指導頂きました。地声だと少し低いんですが、「もっと高い声で」とか。<br />
あと、僕は最初の読み合わせの時に、監督のイメージと少し違ったみたいで。あまり作りすぎず、いつもの日常の会話のような演技になるよう気をつけました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/10.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/14.jpg" />
<p><strong>――お互いから見て、演じた役柄と合っているな、似ているなと感じる部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>蓮は色気があるから、それは（髙松さんも）普段からあるし、顔もキレイだし。セリフでも蓮に対して僕は結構「美しい」と言っているんですけど。</p>
<p><strong>髙松：</strong>じゃあ、あれは素の「美しい」だったの？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そうだよ。素で「美しい」って言ってたよ。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ありがとうございます（笑）。僕も、（櫻井さんは）和真すぎると思っていました。もう名前を和真に変えたほうがいいんじゃないかなって思うくらい、本当に滝沢和真に染まっていて。最初は、ちょっとお馬鹿な和真みたいな感じだったんですけど（笑）。でも、すごく飲み込みが早くて。それを表現として出すのも繊細で、一発で当てちゃう万能な機械みたいな感じで、どんどん和真にしか見えなくなりました。</p>
<p><strong>――勘の良さがある、みたいな？</p>
<p>髙松：</strong>本当にセンスが良いんだと思います。絶対音感みたいな感じで、ここだろう、と出すものが本当に当たっているみたいな。今後が期待される方だと思います。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>嬉しいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/7.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/685ff539d0b02b0dd714f2a4c90f30ad.jpg" />
<p><strong>――あと、本編の映像を観ていて、お二人の肩幅がすごく広いな、と気になってしまって……（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>あははは！　肩幅はよく言われますね～（笑）。</p>
<p><strong>――でも、お二人ともだから……。蓮が和真の背中を見て「何かスポーツやってた？」みたいに見惚れるシーンが出てきますが、「いや、自分（蓮）もすごく肩幅広いよなぁ」と思ってしまいました（笑）。</p>
<p>髙松：</strong>僕は遺伝です。父が自動販売機くらい肩幅が広いので（笑）。</p>
<p><strong>――お互い対面したときに、体格いいな、と思いませんでしたか？</p>
<p>髙松：</strong>サッカーをやっていたとは聞いていたので、ベッドシーンのときに服を脱いだ姿はさすがだなと思いました。体つきがサッカー選手というか、ゴツい！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>俺もさすがに、（髙松さんほど）こんなに肩幅が広い人は見たことないかも（笑）。すごいムキムキの人は肩幅もありますけど、ダンスをやっていて軽快な動きができるのに。</p>
<p><strong>髙松：</strong>ここまでくると不便だな！って思います（笑）。電車の座席の枠が狭かったり、人とぶつかるんだよ。電車で隣の人も体格いいと背もたれによりかかれないし、超窮屈。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>大変だね（笑）。</p>
<p><strong>――とてもスタイルのいいお二人が並んでいるな、と見ていて思いました（笑）。そして、今作はベッドシーンがとても多そうだな、と脚本段階で感じたのですが……？</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。監督さんもベッドシーンに関しては力を入れていたので、僕らもそうですし、監督さん、カメラマンの方々と意見を出して、「こうしたほうがいいんじゃないか」と共有し合いながら撮りました。</p>
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<p><strong>――ベッドシーンなど、この枠ならではの楽しみな部分でもあると思うので、見どころやおすすめポイントを教えていただけますか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱりキスシーンじゃないですか？　僕ら、いっぱいキスしているので。本当に何回したかわからないです（笑）。めちゃめちゃしたもんね？</p>
<p><strong>髙松：</strong>うん……（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>チュッチュッしまくっているので、そこを見てください！</p>
<p><strong>――もう慣れてきた、みたいになりました（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>慣れましたね、いくらでもできる（笑）。</p>
<p><strong>髙松：</strong>あはははは！　それはちょっと良くないよ（笑）。</p>
<p><strong>――少し情緒に欠けるなと思います（笑）。髙松さんは見どころを挙げるとしたら？</p>
<p>髙松：</strong>僕は受けになるんですが、やっぱりそのときの顔。そこは一番の見どころです！　</p>
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<p><strong>――では、お互いに可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>今回の撮影は夜中までやることが多くて、ときには朝までかかることもあったんです。その中で、（髙松さんは）毎回絶対に終電までに帰りたがるんですよ。「なんでそんなに帰りたがるの？」と聞いたら、「お母さんやお父さんとか、家族に会いたいから」と言われて。だから、次の日とか早くても実家に帰りたがるんですよ。2日間くらい夜中まで長引いて撮影場所に居ることになってしまったときにすごく悲しんでいて、可愛らしい一面があるな、と思いました。</p>
<p><strong>――家族思いでいいですね。</p>
<p>髙松：</strong>大好きなんです。もう家族が居ないとダメなんです（笑）。</p>
<p><strong>――櫻井さんの可愛いと思った一面は？</p>
<p>髙松：</strong>疲れているはずなのに現場で眠そうにしないんです。でも、僕が撮影している時に1回だけ彼がうたた寝していたときがあって。めちゃくちゃ寝顔が可愛かったです。リスみたいな（笑）。丸まって寝てて可愛いな～と思いました（笑）。激レアだったので、僕はちゃんとカメラに収めたので、いつか公開します！</p>
<p><strong>櫻井：</strong>爆睡していたので、撮られていたのはもちろん知らないです（笑）。</p>
<p><strong>――公開されるのを楽しみにしています（笑）。ありがとうございました！</strong></p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/06/2.jpg" />
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>ドラマ』４月の東京は…』MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中！<br />
注目の第3話は6月29日（木）25：29～より順次放送＆配信。</p>
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『４月の東京は…』<br />
出演：櫻井佑樹（劇団EXILE）　髙松アロハ（超特急）<br />
古川毅（SUPER★DRAGON）　綾乃彩<br />
原作：ハル『4月の東京は…』（大洋図書 刊）<br />
監督：石橋夕帆、本田大介、岸田雅喜<br />
製作：「4月の東京は…」製作委員会・MBS<br />
公式サイト：https://www.mbs.jp/shigatsu/<br />
公式Twitter：@tunku_shower　公式 Instagram：@tunku_shower</p>
<p>【放送情報】<br />
ドラマシャワー「４月の東京は…」（全8話）<br />
MBS 毎週木曜25：29～ほか　放送中<br />
CS放送「女性チャンネル♪LaLa TV」8月20日（日）23:30～放送スタート</p>
<p>【配信】<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり（全8話）<br />
またU-NEXT、Hulu、ニコニコチャンネル「トゥンク」で見放題配信中</p>
<p>（C）「4月の東京は…」製作委員会・MBS</p>
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