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	<title>オタ女舞台挨拶 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「最高にバクアゲなナンバーワンの作品」『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』2大戦隊キャスト登壇舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 14:07:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ヒーロー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[爆上戦隊ブンブンジャー]]></category>
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		<description><![CDATA[Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の最速上映舞台挨拶イベントが3月18日に行われました。 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日(金)より新宿バルト９ほかにて期間限 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/0887f8d8a3d513241b52ca1933e801ba-scaled.jpeg" /><br />
Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の最速上映舞台挨拶イベントが3月18日に行われました。</p>
<p>『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』が3月20日(金)より新宿バルト９ほかにて期間限定上映！　</p>
<p>本作は、2月まで放送していたテレビ朝日系列にて放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は指輪の力で最高最強の《ナンバーワン》を目指す物語。そして2024年2月まで放送していた、車をモチーフにした“バクアゲ”な『爆上戦隊ブンブンジャー』が夢の共演を果たします！　さらに、スーパー戦隊シリーズ50周年であり「VSシリーズ」30周年の歴史に残る記念すべき作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/03/6ee2fa5faab7bdfc7bd73ce84d013c5d.jpg" /><br />
3月18日の舞台挨拶には、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の冬野心央さん（ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野吠）、鈴木秀脩さん（ゴジュウレオン/百夜陸王）、神田聖司さん（ゴジュウティラノ/暴神竜儀）、松本仁さん（ゴジュウイーグル/猛原禽次郎）、志田こはくさん（ゴジュウユニコーン/一河角乃）、木村魁希さん（ゴジュウポーラー/熊手真白）。</p>
<p>『爆上戦隊ブンブンジャー』の井内悠陽さん（ブンレッド/範道大也）、葉山侑樹さん（ブンブルー/鳴田射士郎）、鈴木美羽さん（ブンピンク/志布戸未来）、宮澤佑さん（ブンバイオレット/焔先斗）が集結！</p>
<p>上映前に行われた舞台挨拶は、一人ずつ冬野さんから「お前は俺の獲物だ！」というような印象的なセリフと共に自己紹介をして始まりました。</p>
<p>最速上映会に関しての今の気持ちを質問されると、冬野さんは「ドキドキです！緊張の方のドキドキです。すごく楽しみでもあり、少し不安です。いろんな感情がありますが「ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が上映できることが嬉しいです」とコメント。</p>
<p>鈴木(秀)さんは「僕は、ついにという感じです。やっと皆さんに見ていただけるというのが嬉しいです！スーパー戦隊シリーズ50周年でVSシリーズが30周年の、ブンブンジャーの方々も合わせて「ナンバーワンな仲間たち」と一緒に撮影できたことが楽しかったです」。</p>
<p>神田さんは「ゴジュウジャーチーム、ブンブンジャーチームそれぞれの色がしっかり出ていて、とても迫力ある楽しい作品になっていると思います。今日見ていただいた後は、ぜひSNSなどで宣伝とか感想をいっぱい言っていただいて、我々と一緒に盛り上げていただけたら幸いです。皆さん楽しんでください」とアピール。</p>
<p>松本さんは「今回の「VS」はシリーズ30周年とスーパー戦隊シリーズ50周年が重なっているので、だからこそゴジュウジャーらし“はぐれ物感”を全面に出してきました。それに比べて、ブンブンジャーはすごいチームワークがあったので、ギャップを感じて笑っちゃったんですけど、それもぜひ楽しんでいただきたいなって思います！」とそれぞれの良さを伝えました。</p>
<p>志田さんは「私自身は3回目のVシネクストということで、こうして皆さんとお会いできて、3年ぶりの新宿バルト9ということで、今日を楽しみにしていました！最後までよろしくお願いします」とVシネクスト「暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー」、「キングオージャーVSドンブラザーズ」に続いてのVシネクスト作品への出演の喜びをコメント。</p>
<p>木村さんは「この辺の「(隣の)青い人（葉山）」が友達で、よく飲みに行ったりするので、スーパー戦隊シリーズの年間スケジュールは、なんとなく聞いていました。なので「ついにVS来たか」と思ったのが僕の印象です」と話し、それぞれ本作の上映を喜んでいる様子を話しました。</p>
<p>続いてブンブンジャーも井内さんから「すごく嬉しいです！ついに帰ってこれたぞ、ブンブンジャーが！っていう気持ちです。今日はネタバレはしないように、でも作品の魅力が伝わるように話していけたらなと思ってます。楽しんでいってください！」と話し、葉山さんは「さっき(木村)魁希が言ってくれたように、一緒のシーンがあったりもしますが、やっぱり一番は、応援屋(観客のこと)の前で、またこうして射士郎としてみんなに会えるのがすごい嬉しかったです」とコメント。</p>
<p>鈴木(美)さんは「素晴らしい節目のタイミングで作品に携わらせていただいたことが、すごく光栄だなと思います。こうして1年越しにブンブンジャーが帰らせてもらって、こんなに温かい空気で迎えてもらえるのが、このVSシリーズの良さだなと思いました。作品を見たら、私たちびっくりするくらいかっこよくて、特に名乗りのところとか鳥肌立つと思います！」とかっこよさをアピール。</p>
<p>宮澤さんは「ゴジュウジャーとブンブンジャーと歴代の先輩の方々が出て、本当に集大成の素敵な作品になっています。あと、予告編を見てくれた方は分かると思いますが、「風貌が変わったんじゃないか？」と思われる方もいると思いますが、それをまた一つ「成長」と見ていただいて楽しんでいただけたら嬉しいです」と、本作での髭のある姿についてもコメントを寄せました。</p>
<p>続いて井内さんはTVシリーズの1話で堤なつめ(クワガタオージャー役）としても出演し、冬野さんと共演し今回が再びの共演となったことへの感想を聞かれると、TVシリーズの時はゴジュウジャーは始まったばかりでブンブンジャーは終盤であり、さらに大也とは違った役ということもあったのでお互い緊張の中で当たり障りのない話しかできなかったことを明かし、今回は仲良くなったと話しました。</p>
<p>作中ではキャラクターごとに組み合わせのシーンもあり、それぞれの組み合わせごとに話を伺うことに。</p>
<p>鈴木(秀)さん、志田さん、鈴木(美)さんはネタバレを気にしながらも池のシーンがあり、その撮影の帰りにロケバスで温泉に行ったことを明かし、鈴木(美)さんから「移動時間が長かったので、そこでいろいろなお話ししました。「ファイナルライブツアー」めっちゃ楽しいですよ」とか」と和んでいた様子が明かされました。</p>
<p>志田さんは鈴木(美)さん以外のブンブンジャーのキャストは初対面でもあり「私、過去に黄色い戦士（「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」オニシスター／鬼頭はるか役）をやっていました。その時にハンドルを握っていたんです。ずっとご縁を感じていて今日はお会いできるの楽しみにしていました！」と話し会場を笑わせました。</p>
<p>さらに鈴木(美)さんは「実は(ブンブンジャーの)第1話が放送された時、スーパー戦隊シリーズ好きの塚地武雅（ドランクドラゴン）さんに「表情の作り方とかがちょっとやりすぎだ！」って言われたんです。それで志田こはくちゃんの表情がポップでかわいいから参考にしてみたらと言われました。それで見させていただき参考にしてました！」と告白され、志田さんから「変顔はしましたか？」と質問をされるも「変顔はしてないんですけど…キュートな表情の作り方だよって言われました」と話し思わぬエピソードになりました。</p>
<p>木村さんと葉山さんは齋藤璃佑さん(ブンブラック／阿久瀬錠役)との3人の組み合わせであり、お芝居で会うのが久しぶりだったのでドライ(本番を撮る前のこと)がぎこちなかったことを明かしました。</p>
<p>続いて神田さん、松本さんは神田さんから「ちょっとした冒険をやりました！そして久しぶりにこの指輪の力をを使って重たいものを投げたりもしたので、そちらも見ていただけたらいいなと思います」と話し、松本さんからは「(共演したボウケンレッド／明石暁役の)高橋(光臣)さんが差し入れで手作りのマドレーヌを持ってきてくれました！おいしくて2つ食べちゃいました！」と先輩との交流も明かされました。</p>
<p>昨年、上映されたVシネクスト「爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー」では誰とも絡めなかった宮澤さんは「今回はファイヤキャンドル役の三本木(大輔)さんと絡めてめちゃくちゃ嬉しかったです。上映前なので詳しくは言えないですが、とにかく三本木さんが熱くていい男でした！とあるシーンで僕が大也に救われたシーンをオマージュしてたりもしているので楽しみにしていてください」と見どころもアピールもしました。</p>
<p>最後に冬野さんと井内さんから代表してご挨拶。</p>
<p>まず井内さんから「本日はお越しいただきありがとうございます。すごく嬉しいです。またこうして僕たちみんなで皆さんの前に立っていることが本当に楽しみでした。ヒーローは一人じゃなれないと思っているので、守る人がいて、目撃してくれる人がいて、ヒーローと呼んでくれる人がいるからこそ、僕たちは1年間ヒーローをやれていました。その機会をこうしてまたいただけて、皆さんが足を運んでくれたことがすごく嬉しいです。この作品は集大成で、最高にバクアゲなナンバーワンの作品になっているので、ぜひ目に焼き付けて帰ってください」。</p>
<p>冬野さんは「本日は最速上映会にお越しいただきありがとうございました。スーパー戦隊シリーズ50周年、そして「VS」シリーズ30周年の節目にふさわしい作品ができたのかなって思っています。面白いものになっているので、1回、2回、3回、4回、5回飛んで50回くらい皆さんに見てほしいです！じゃあ、映画を見る前にゴジュウジャー恒例の遠吠えをしましょう！」と話し会場全体で「ワォーーーン！！」と遠吠えし「ありがとうございました！」と締めくくりました。</p>
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・Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」本予告<br />
https://youtu.be/kjcSFKMPzZg</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』<br />
◇イントロダクション　<br />
スーパー戦隊シリーズ50周年×「VS」シリーズ30周年！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを救うため、あの歴戦の勇者たちも駆けつける!!<br />
 <br />
1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズは、2025年、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で50周年！<br />
そして、2大スーパー戦隊の夢の共演を描いた「VS」シリーズも、2026年で30周年を迎えた。<br />
いま、すべてのスーパー戦隊ファンに贈る、渾身の「VS」シリーズ最新作が誕生！<br />
ゴジュウジャー＆ブンブンジャーを助けるため、世界を崩壊の危機から救うために、歴戦の勇士、ボウケンレッド、ゴーカイレッド、ジュウオウイーグルも駆けつけてーー！？<br />
豪華絢爛、奇跡の共闘を目撃せよ!!</p>
<p>◇ストーリー<br />
すべての並行宇宙がひとつに！<br />
世界の崩壊を食い止めるため、スーパー戦隊が力を合わせる!!<br />
 <br />
 ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ（BBG）」に出場していた。<br />
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。<br />
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。<br />
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングを揃えた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。<br />
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠！しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ！彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。<br />
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。<br />
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか？そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?<br />
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して……！</p>
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		<title>「ハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかな」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前舞台挨拶でキャストが新章を語る</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 08:36:37 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[上田麗奈]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小野賢章]]></category>
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		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。 2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182229-Edit.jpg" /><br />
1月30日より公開となる、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開直前舞台挨拶付き上映イベントが行われました。</p>
<p>2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼びました。その待望のシリーズ最新作、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が1月30日(金)に公開となります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8a9c3554b1e13b3e03264c4ab39c3bff.jpg" /><br />
本作の公開を目前に控えた1月18日（日）、ハサウェイ・ノア役 小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役 上田麗奈さんが登壇する「ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映」が実施されました。</p>
<p>また、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<h3>「第2章では、ギギの等身大の少女らしさみたいなものが多く見られていく」</h3>
<p>【ガンダムシネマラリー feat. 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』舞台挨拶付き上映】の会場には、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈が登壇し、第2章の公開を目前に控えた今だからこそ語られる言葉の数々に、場内は終始熱気に包まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181125.jpg" /><br />
冒頭、公開までいよいよ2週間を切った現在の心境を問われると、小野さんは「本当にお待たせしましたというところが正直な感想です。もう本当に約5年間、会う人会う人から、『いつですか？』と聞かれたのですが、我々もわからなかったので、『いつなんですかね？』と返すしかなくて……。なので、ようやくこの時が来て、本当に嬉しく思います」と、約5年を経て迎える“続章”への率直な思いを吐露。</p>
<p>上田さんも、「第1章でハサウェとギギ、ケネスが出会い、そして第2章では出会ったからこその物語の動きを、ぜひ皆さんにたくさん考察しながら楽しんでいただきたいなと思います。早く皆さんにお届けして、たくさんの感想を伺いたいなという気持ちでいっぱいです」と語り、観客それぞれの解釈が交錯する『閃光のハサウェイ』ならではの楽しみ方に期待を寄せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181111.jpg" /><br />
舞台挨拶前には第1章が上映されたこともあり、お互いのキャラクターの好きなシーンや印象的な台詞について質問が及ぶと、小野さんは「たくさんあるんですが、エレベーターのシーンにします！」と回答。</p>
<p>ギギがハサウェイに「マフティー」の正体を突きつける、緊張感あふれる名シーンを挙げ、「ハサウェイからしたら自分の命に直結するんで言えないですけど、あんな迫られ方したら……よく我慢できるなと思います」と振り返り、観客の記憶にも鮮烈に刻まれた心理戦の裏側を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181147.jpg" /><br />
これに対し上田さんは、「（車の中のシーンで）『危険になるのはもっと厭だから、しゃべらない……』というセリフのシーンです」と答え、小野さんは「そのシーンでは囁きセリフが多かったんですけど、よりセクシーに表現するためにケネス役の諏訪部さんに助言を頂きました」と、アフレコ時の貴重なエピソードも披露。“言葉以上の色気”が、どのように作られていたのかが垣間見える瞬間となりました。</p>
<p>続いて話題は、第2章『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の台本を初めて読んだ際の印象へ。</p>
<p>小野さんは「第1章は、ハサウェイは割と外交的に、自分がマフティーであることを、バレないように明るく、コミュニケーションの取れる青年みたいなところを演じていた部分がかなり多かった。マフティーの仲間と合流して、心の内で思っていたことと、言葉で発しているところがちゃんとリンクしている部分が多くて、そこはハサウェイの印象が前作とは違うものになるんじゃないかなと思います」と語り、第2章で描かれる“マフティーとしてのハサウェイ”の内面に言及しました。</p>
<p>一方、上田さんは「ギギに関しても第1章では見せなかった一面というのがあると思っていて、前作では手のひらの上で相手を転がしたり、相手を見透かしたりと、万能感のある姿が多く見られたと思うんですけど、第2章では、等身大の少女らしさみたいなものが、多く見られていくかなと。その少女らしさによってどうなるのかをぜひ皆さんの目で確かめていただきたいです」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601181134.jpg" /><br />
さらに、先日解禁された川上洋平［Alexandros］とSennaRinが歌う挿入歌「ENDROLL」の話題へ。</p>
<p>小野さんは「[Alexandros]さんの「閃光」は何回聴いた分からないくらい聴いた。本編をみるまではどなたが挿入歌を担当するのか分からない状態でみて、『ENDROLL』が流れてきたときに声で絶対川上さんだと分かって、鳥肌がたちました」と明かし、世界的アーティスト・SZAが歌うオープニングテーマ「Snooze」についても話が及ぶと、上田さんは「歌詞もそうだし映画とのマッチ率の高さに感動した」と絶賛。</p>
<p>小野さんも「歌詞からギギはもしかしたらそういうことを思ってたのかなと考察しがいがありました」と語り、音楽面からも広がる“考察の余白”に触れました。</p>
<p>最後に上田さんは、「解釈や正解が人それぞれにある作品だと思うので、その感想を持ち寄って、ぜひ皆さんで細かいところまで楽しんでいただけたら嬉しいなと思います」と観客に呼びかけ、小野さんも「長い間お待たせしましたが、その分クオリティはとんでもないことになってると思いますのでじっくり観ていただきたいなと思います」と力強くメッセージ。</p>
<p>第2章への期待を最大限に高める舞台挨拶は、大きな拍手の中で幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/2601182238-Edit.jpg" />
<h3>
日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番1月24日(土)16時25分より放送決定！</h3>
<p>本作の公開を記念して、日本テレビで1月24日（土）16時25分から特別番組「機動戦士ガンダム×ZIP!特番 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念SP」の放送が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/43fb198c8e4889a6b3a3c7c736f47f7c.jpg" /><br />
番組では、朝の情報番組「ZIP！」の総合司会・水卜麻美さんをはじめ、火曜日パーソナリティーを担当する、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー山下健二郎さんと番組の特集コーナーなどを担当している現役高校生のひまひまさんの3名が出演します。</p>
<p>そんなガンダム初心者の3名と一緒に本作の魅力に迫っていくのは、ガンダムを知り尽くす2名のプロ。1名は芸能界を代表するガンダムの大ファンである、俳優・タレントとして活躍する片桐仁さん。もう1名は「Bバージン」「ゼブラーマン」といった人気作品を生み出してきた漫画家の山田玲司さん。</p>
<p>2名はプライベートでも『ガンダム』について語り合う仲間ということだが、一体どんなトークが飛び出すのか。ガンダム初心者が思っている素朴な疑問にも答えていただきます。</p>
<p>さらに、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の本邦初公開シーンも！　本作のメインキャスト、小野賢章さんと上田麗奈さんの独占インタビューもお届けするなど、見逃せない内容となっています。</p>
<p>「ZIP!」では今後も『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の最新情報をお伝えしていきます。</p>
<p>■番組情報<br />
【番組名】機動戦士ガンダム×ＺＩＰ！特番<br />
閃光のハサウェイ キルケーの魔女 公開記念ＳＰ<br />
【放送日時】日本テレビにて<br />
2026年1月24日(土)16時25分～16時５５分<br />
※日本テレビ放送後TVer/Huluにて配信<br />
・出演<br />
MC　水卜麻美（日テレアナウンサー）　<br />
山下健二郎<br />
ひまひま<br />
片桐仁<br />
山田玲司　ほか</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/119118" rel="noopener" target="_blank">キャスト生アフレコ＆［Alexandros］サプライズ登場！『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前 閃光のセンコウ決起集会レポ<br />
https://otajo.jp/119118</a></p>
<p>小野賢章の“感情が複雑に入り混じっているような声色”に斉藤壮馬「これが今回のハサウェイなんだ」映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/100342<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100342" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』<br />
公開表記：１月３０日(金)全国公開<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹</p>
<p>日本テレビ「ZIP!」とのスペシャルコラボ特番<br />
1月24日(土)16時25分より放送決定！<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>＜STORY＞<br />
　U.C.0105、シャアの反乱から12年——。<br />
　圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。<br />
　不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。<br />
　連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。<br />
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：富野由悠季／矢立 肇<br />
監督：村瀬修功<br />
脚本：むとうやすゆき<br />
キャラクターデザイン：pablo uchida／恩田尚之／工原しげき<br />
キャラクターデザイン原案：美樹本晴彦<br />
メカニカルデザイン：カトキハジメ／山根公利／中谷誠一／玄馬宣彦<br />
メカニカルデザイン原案：森木靖泰／藤田一己<br />
美術設定：岡田有章<br />
美術監督：大久保錦一<br />
色彩設計：すずきたかこ／久保木裕一<br />
ディスプレイデザイン：佐山善則<br />
CGディレクター：増尾隆幸<br />
撮影監督：大山佳久<br />
特技監督：上遠野学<br />
編集：今井大介<br />
音響演出：笠松広司<br />
録音演出：木村絵理子<br />
音楽：澤野弘之<br />
企画・制作：サンライズ<br />
製作：バンダイナムコフィルムワークス<br />
配給：バンダイナムコフィルムワークス／松竹<br />
＜CAST＞<br />
ハサウェイ・ノア：小野賢章<br />
ギギ・アンダルシア：上田麗奈<br />
ケネス・スレッグ：諏訪部順一<br />
レーン・エイム：斉藤壮馬<br />
ガウマン・ノビル：津田健次郎<br />
ケリア・デース：早見沙織<br />
イラム・マサム：武内駿輔<br />
　　　　　　　　　　　　ほか<br />
公式サイト： https://gundam-official.com/<br />
作品公式X：https://x.com/gundam_hathaway</p>
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		<item>
		<title>「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:01:24 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/43da329a65d8dda01561c8081c931ceb.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が10月3日(金)より2週間ずつ連続上映されることが決定。9月4日に完成披露舞台挨拶付き先行上映会が開催されました。</p>
<p>今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。</p>
<p>この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた「3つのグノシエンヌ」、「蟲」、「白昼夢」が10月3日(金)より2週間ずつ連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか順次公開します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
9月4日に開催された完成披露舞台挨拶付き先行上映会には、10月3日（金）より公開の「3つのグノシエンヌ」の哲役の松田凌さん、妻役の安野澄さん、後輩役者・悠介役の岩男海史さん、ウエダアツシ氏（監督・脚本・編集）。</p>
<p>10月7日(金)より公開の「蟲」からは柾木愛之助役の平埜生成さん、芙蓉役の佐藤里菜さん、池内役の木口健太さん、平波亘氏（監督・脚本）。</p>
<p>10月31日(金)より公開の「白昼夢」から渡会役の見津賢さん、真柄華恵役の上脇結友さん、真柄太郎役の宮田佳典さん、山城達郎氏（監督）の総勢12名の登壇登壇し、3作品を題した「RAMPO WORLD」の魅力を語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2e5bd1de315b8d1c0b3852f28cdae53c.jpg" /><br />
映画上映前、3作品の監督、キャスト陣が「RAMPO WORLD」とプリントされたおそろいのTシャツを着用してステージに登壇すると会場からは大きな拍手が。</p>
<p>実はこれはファッションデザイナーとしても活躍する、『3つのグノシエンヌ』キャストの岩男海史さんがデザインしたもので、デザインのポイントについて「（Tシャツの）後ろに3作品の劇中写真を使わせていただいていますが、その中で僕がポイントだと思うところだけ色を残して、他のところをセピアにしました！」と説明。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4dd73eae5e42ab28fba18c2da7b18bd4.jpg" />
<p>このTシャツは登壇者たちにも好評で、楽屋でも「おしゃれ！」「すてき！」といった感想が飛び交っていたそうで、「もしよかったら、いつでも量産できるかも。グッズみたいな形で」と意気込む岩男さん。</p>
<p>さらに「監督がキャップがお好きだとおっしゃっていたんで、今日はこれをつくってきました」と、ウエダ監督に「RAMPO WORLD」のキャップを、そして共演者の松田さんと安野さんには「RAMPO WORLD」のニット帽をそれぞれプレゼント。サプライズで送られたこのプレゼントには3人とも「めっちゃうれしい！」と大喜び。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/51d4f9009e2f06a7e10f200f0a6cdafc.jpg" />
<p>ウエダ監督も「これって舞台あいさつ用につくったんですよね？　それで（より高価な）バックプリントにしたんですか？」と驚きながらも、「なんだかお金の匂いがしますね」とニヤリ。岩男さんも、その言葉にまんざらでもない様子で「そうですね……そのあたりも……」と否定もせず。そのやり取りに会場もドッと沸きました。</p>
<p>そして、ここからは3作品の主演に見どころを聞くことに。</p>
<p>まずは『3つのグノシエンヌ』主演の松田さんが「これは個人的に思うことなんですが、人って誰しも狂気を孕（はら）んでいるなと思うんです。『3つのグノシエンヌ』では、4人の登場人物が主に関わってくるんですが、それぞれの愛や欲が重なり合っていくと、禁忌に近づくんだなと思いました。そんな触れてはいけないものに皆さまには触れていただきたいなと思います。そこの先には、実生活にないような新しい面白みが待っていると思うので。ぜひそういったところに注目してください」とコメント。</p>
<p>続いて『蟲』主演の平埜さんは「どん詰まりの映画監督の青年が、友人の紹介で、ある女性に出会い、その女性との出会いをきっかけに愛に向き合い、“うわあ！”と、“うわあ！”となっていくような、そんな愛の詰まった映画。ある種、究極のラブストーリーだと思っているので、それぞれが抱えてるラブストーリーに注目していただけたら嬉しいです」。</p>
<p>さらに『白昼夢』主演の見津さんは「主人公の青年が、自分の住むマンションの下に住んでいる夫婦の生活をのぞいているというのが大まかな話となります。映画って、観客が映画に出ている人たちの物語をのぞいている、という感覚だと思うんですけど、今回は“のぞいている人をのぞく”という、また一枚フィルターが挟まったような、面白いフェーズの見方ができる作品だと思うので。そこを楽しんでいただけたら」と見どころを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
また撮影中のエピソードについて質問された『3つのグノシエンヌ』チームの安野さんは「劇中には松田さんと岩男さんの熱いシーンがあるんですよ。そこのシーンについては（ネタバレになるので）今はまだ言えないですが、そのシーンの翌日に岩男さんとの撮影があった時に、岩男さんが『松田凌がすごいんだよ』って話をずっとされていて、本当に松田さんのことが大好きなんです。もう“分かった”というくらいずっとされていたんですが、そこに愛を感じて。なんか素敵だなって思いました」と語ると、岩男さんも「強烈な俳優と出会ったなと思ったんですよ。しかも同じ1991年生まれで同い年。めちゃくちゃ楽しかったです」。</p>
<p>一方の松田さんも「それは逆に僕も思いました。本当に強烈な……というか“鮮烈な出会い”でした。彼のお芝居で、監督が『面白いね』というリアクションをしていたりして、（相手の芝居を）引き出してくれるというか。本人の魅力が爆発した瞬間に……俳優を嫉妬させる俳優だなと思うような感じがありました」とベタ褒め。そんな松田さんの言葉に「うれしいですね」とかみ締めていた様子の岩男さんでした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
続いて『蟲』チームを代表して佐藤さんが「わたしはヒロインということで、いろいろとはじめてのことがたくさんあったんですけど、撮影初日にぬれ場ということで。それが本当にはじめてで。今振り返ると『大丈夫だったかな』とかいろいろと考えるんですけど、でも皆さんの力で本当になんとかできたかな、とは思っています」と振り返ると、木口さんも「やはり初日に、みんなでとてつもないエネルギーを注がないといけないシーンがあったことで、一体感みたいなのが生まれた感じがしていて。本来なら（そういうシーンは撮影の）後ろの方にあるはずなんですけど、それが初日だったんで。それから僕たちも、平埜を愛してやまないんで。そういう気持ちが生まれたの初日でしたね」と力強くコメント。</p>
<p>その言葉を受けた平埜さんも「撮影初日がぬれ場の撮影だったので、やはり緊張していました。はじめましてみたいな状態からいきなり濃厚なシーンが始まって。僕は観察者として、二人の行為を見ながら戦慄（せんりつ）する、という役だったので。いきなり熱量の高いシーンから始まった。でもそんなすごいシーンなのに監督は、影でコソコソ笑ってらっしゃる姿もあって。それはなんだか『いい座組が始まったな』というイメージでした」と満足げに語りました。</p>
<p>そんな中、『白昼夢』チームの上脇さんは「皆さんが熱量の高いお話をされてるところ、真逆のお話を持ってきてしまったんですけど……」と笑いつつも、「スタッフさんからも作品の愛がすごく感じられてて。わたしたち夫婦が住まわせていただいてた部屋もすごく素敵だったんです。また、そこにあるベッドがとてもいいベッドで。一回起きてこなかったよね？」と宮田さんに語りかけると、「ちょっと寝ちゃいました」と笑った宮田さん。上脇さんも「本当に起きてこられないくらいすごくすてきなベッドでした」としみじみ語りました。</p>
<p>その言葉を聞いていた見津さんが「それと僕も本当に宮田さんを愛しているので」とたたみかけて会場を笑わせると、「宮田さんとは現場に入る前に、本読みとかリハをさせてもらったんですけど、そこが初めてましてなのに、もう作品をどうしようかと、そのことばっかり話していました」と宮田さんの魅力について力説してみせた。</p>
<p>さらに寒い時期に撮影が行われたという本作について見津さんが「この作品は（乱歩の）『湖畔亭事件』を原案としているので湖が出てくるんですけど、11月くらいだったので、本当に寒くて。唇の色がなくなるぐらい寒かった。でも本当にそこのシーンは一番、画面がきれいなんで。そこを楽しみにしていただけたら」と語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c464b2bd439b2ceb02e4c1a9f7ba353e.jpg" />
<p>本シリーズは江戸川乱歩の原作をもとに、オリジナル解釈が加えられて現代に蘇った作品となりますが、そんな作品の台本を読んだ感想について質問された岩男さんは「台本を読んで本当にやりたいと。俳優冥利（みょうり）に尽きるなと思いました」と述懐。</p>
<p>「人生で1回は江戸川乱歩の作品がよぎるというか。『やってみたらどうなんだろう』と思いながらも、『いやいやそんなそんな』と理性で消し飛ばすようなところもあって。そこを探求していくみたいなところがある。あとはエロスですね。それは決して性的な意味だけじゃなくて、『やってはいけない』というのが分かってるからこそ、逆に引かれてしまうというか。それは江戸川乱歩作品全般にあるのかなと思っていました」とコメント。</p>
<p>続いて木口さんも「実は僕もこのお話をいただく前に、原作をすごく読みあさっていて。こんなタイミングで本当にできるのか、と思ったんです。もちろん原作と映画の脚本は違うんですけど、原作を読んでるときはめちゃくちゃ柾木に感情移入してしまって。『こういう役をやりたい！』と思っていたんですけど、映画では『柾木役じゃないのか……』と思ってしまったんですが」と笑いつつも、自身が演じた池内という役についてはなかなか理解ができなかったという。「でも、だからこそチャレンジングだったなと思っていて。そういう意味でもやれてよかったし、こうやって江戸川乱歩さんの作品に関われて。僕はすごく光栄だなと思っていました」。</p>
<p>さらに宮田さんも「やはり読んだ時は、癖が強いんで。本当に変態だな、と思ったのが正直な印象でした。それはどの台本もそうだと思うんですが、キャラクターを理解するということがかなり困難であるなと思っていて。それはなかなか難しかったですね」と振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/c393ef14dd668fcb2d03f11f7c4df31b-scaled.jpg" />
<p>そんな舞台あいさつも時間切れ。最後のあいさつを求められた『3つのグノシエンヌ』のウエダ監督は「この後、『3つのグノシエンヌ』を皆さんにはじめて観ていただくことになります。この企画は、3つの作品で『RAMPO WORLD』ですので、この『3つのグノシエンヌ』を気に入っていただいた方も、そうじゃない方もぜひ。続いて公開される『蟲』も『白昼夢』もめちゃくちゃ面白い映画なので。コンプリートしていただけたらなと。公開はまだ1か月先なので、これからSNSなんかで、今日の感想なんかも含めて、一緒に盛り上げていっていただければ」とコメント。</p>
<p>松田さんも「『3つのグノシエンヌ』には、江戸川乱歩の『一人二役』という原案がありまして。そこに監督の思いをこめて、『3つのグノシエンヌ』というタイトルがつけられました。皆さんにこれからご覧いただいて、どういったものを感じていただけるのか、僕らもすごく楽しみにしています。ここから江戸川乱歩とか、エリック・サティとか、実話などをひもとき、その世界に踏み込んでいくと、この映画の中からさらなる面白みがありますし、映画を観て、答え合わせができるようなこともちりばめられています。そういったことも含めて、この江戸川乱歩没後60周年企画というものが今の世の中に必要だと思いましたし、この企画は今生まれるべき時なんじゃないかと思いました」と語ると、「先ほど監督もおっしゃっていましたが、自分たちのこの作品を、『3つのグノシエンヌ』、そして『蟲』、『白昼夢』と、熱を落とさずに見続けていただいて。SNSなどでより盛り上げていただけたらなと思います」とメッセージ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>さらに『蟲』の平波監督は「江戸川乱歩の原作といえば、パブリックイメージとして猟奇的だったり、アブノーマルな部分がフューチャーされていますし、そういう印象を持たれがちだと思うんです。そして僕もそういう世界観は好きで、今回監督させていただくにあたって、そういった物語を再構築していったんですが、そういう中で、先ほど申し上げたようなイメージだけでなく、その中でどう人間を見つめてるのか。そういう部分をひもとく作業になりました。そしてそこに演者という身体性が加わると、僕は本当にこの子たちがかわいくてしょうがなくなった、というか。人間って本当に愚かだけど、本当にかわいくて愛おしいんだな、と。そういう思いを最終的にこの作品に込めたつもりです。この『3つのグノシエンヌ』も『白昼夢』も『蟲』も、これは乱歩の本当に一端かもしれないですけど、江戸川乱歩先生の偉大な軌跡に触れていただけたら、我々も幸せです」。</p>
<p>そして平埜さんも「この『蟲』という作品は本当に愛の詰まった作品だと思っていて。江戸川乱歩の愛はもちろんですが、それにも増して平波監督の映画に対する愛が本当に詰まっています。今日この舞台上にいる役者、監督だけでなく、本当に多くの共演者、スタッフの皆さまのエネルギー、情熱が詰まった作品に仕上がったと思っております。大きな愛というのはなかなか厄介なもので、その裏側にはある種の変態性みたいなものもあります。そしてそれは皆さんもお心当たりがあると思うんですが、ある種の変態性があるなと思っておりまして。そんな愛と変態というエンターテインメントを楽しんでいただけたら」。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>さらに『白昼夢』の山城監督が「この3作品そうだと思うんですが、事実は小説より奇なり、という言葉もあるように、うそのような、奇妙な出来事は世の中で実際に起こっていて。そうしたことが（現実でも）ギリギリ起こるんじゃないかと。そうした感触みたいなものが、この3作品にはあると思っています。現実の方が恐ろしいことが起きていますし、それを映画にするととても奇妙で。本当に起こるのだろうかと思うんですが、そのギリギリの何かを『白昼夢』に乗せられたらと思いましたし、それを捉えたいなと思い、制作しました。どうか3作品の宣伝をよろしくお願いします」。</p>
<p>さらに見津さんも「今回の『RAMPO WORLD』という企画においては、おそらく僕が小さい頃に感じていた乱歩へのイメージが。それは先ほど皆さんがおっしゃっていた通り、猟奇的な部分だったり、アブノーマルさみたいなところが、どうしても前に出てくると思うんですけど、それがこうしてインターネットが普及してきた時代において、わりとそれに近しいことが現実でも起きてきてしまっているというか、起こりうるなと思っていて。今だからこそ、乱歩作品って皆さんにとって親和性があるんじゃないか。それが今回の『RAMPO WORLD』としての企画でもありますし、そんな中でも『白昼夢』はのぞく、ということがテーマになっているんですけど、そこで一番描きたい物というのはきっと3作品一緒で。それは人間らしさ、人の本質というところだと思うので、そういうところに注目して見ていただけたらうれしいです」と会場に呼びかけ舞台挨拶は幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>【作品情報】<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:07:53 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[井上雅貴]]></category>
		<category><![CDATA[岩橋玄樹]]></category>
		<category><![CDATA[彩凪翔]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男神]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤雄弥]]></category>
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		<description><![CDATA[『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。 当日は、本作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1ae53845c8be6b973ac2d41109bcb960-scaled.jpg" /><br />
『辰巳』『ONODA　一万夜を越えて』で鮮烈なインパクトを残した遠藤雄弥さんを主演、『ソローキンの見た桜』の井上雅貴監督による映画『男神』が、9月19日（金）より全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>当日は、本作のキャスト・スタッフが、イベントに登壇。『ONODA　一万夜を越えて』（21）など、話題作への出演が絶えない実力派俳優の遠藤雄弥さん、元宝塚歌劇団雪組の男役のスターの彩凪翔さん、アーティストとして日本にとどまらず、世界で活躍、本作で映画初出演にして、自身初の映画テーマ曲を手掛けることとなった岩橋玄樹さん、バラエティ番組やラジオなどでマルチに活躍中の須田亜香里さんらが登壇。さらに、アナスタシアさんと井上雅貴監督も、舞台挨拶に駆け付けました。</p>
<p>イベントでは、タイトル内の【神】に絡め、各キャストによって【神様みたいな存在】【神様へお願いしたいことは？】などテーマトークで盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、「今だから話せるあのシーンについて！」と題して、貴重な裏話を明かしていくことに。</p>
<p>トップバッターで回答した和田役の遠藤さんは自身初の「乗馬のシーン」に触れ、「カトウシンスケさんは、一度経験あり。僕は初乗馬。愛知牧場で練習しました」と振り返ります。</p>
<p>練習を共にした馬はとても優しい性格で、乗りやすい子たちだったそうで、「言うことも聞いてくれるし、本当にいい子たち。だけど、乗馬のシーンの本番は夕方。待ち時間ができてしまって。今まで優しかった馬が、すごく興奮してご機嫌が斜めになっていたんです」と苦笑いの遠藤さん。</p>
<p>続けて「跨った瞬間に、ナポレオンのような格好になって」とその時の馬の興奮状態と、遠藤の状況を再現しながら解説。少しびっくりしたという遠藤さんでしたが、「今後、激しい馬の乗馬シーンが来ても大丈夫なくらい自信になりました。貴重な体験でした。すごく楽しかったです」と前向きに受け止め、大きな拍手を浴びていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e1917316683d28549baa983c7147bbf3-scaled.jpg" /><br />
愛子役の須田さんは「グミをパクパク食べるシーン」に裏話があると告白。「愛子は興味がないから、グミを食べながら地鎮祭の様子を見ています」とグミを食べていた理由を解説した須田さんは、どのタイミングでカメラが愛子の姿を捉えるのかが分からないため、ずっと食べ続けていたところ「途中から、お腹がいっぱいになっちゃって…」とニヤニヤ。「実は…」と切り出した須田さんは「途中からもぐもぐしているだけ。食べていません」と明かしました。</p>
<p>さらに、愛子が地鎮祭に興味がない理由について「劇中でははっきりと明かされていないいのですが、クリスチャン説があって」と語り、「一瞬だけ、十字架が揺れるシーンがあります。あれは愛子のペンダントなんです！」と打ち明けました。地鎮祭に参加しない理由について、監督から「愛子と裕斗はクリスチャン説」であることを聞かされていたとも補足し、観客を驚かせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e732018bfaf299212519adae44f0aadc-scaled.jpg" /><br />
考古学者の娘であり通訳の役割をする少女ソフィア役のアナスタシアさんは「パン屋さんでの撮影シーン」に裏話があると話し、「実はすごくお腹が空いていて…。パンを食べたかったです」と照れながら報告。おしゃれなパン屋さんで、いい香りも漂っていたそうですが、撮影は閉店後だったため、パンを食べることができなかったとしょんぼりするアナスタシアさんに、「食べさせてあげたかったけど…ごめんなさい」と監督がお詫びする場面もありまた。</p>
<p>裕斗役を務め、本作のテーマ曲「Bless me」も手がけた岩橋さんはクランクインでの裏話を披露。「初日の朝はとても早かったのですが、工事現場の衣装のタンクトップを着て、ちょっと泥だらけになった感じで、待機していました。待機場所の近くには、本物の工事現場の方も結構いて。朝早くから牛丼を食べに行ってました。実は、僕もマスクなしでみんなに紛れて牛丼を食べに行ったのですが、全然バレなくて。本物の現場の人に馴染む感じで、役作りは完璧でした！」と胸を張ると、会場から大きな拍手が湧き起こりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a3dc332b002411656aea0d653f5367d3-scaled.jpg" />
<p>夏子役の彩凪さんが「クライマックスを撮影するまでの流れがとても印象的でした」と話し、「撮影の合間に遠藤さんと監督とずっと結末について話をしていました。その時間がすごく有意義。貴重な時間をいただきました」と感謝すると、遠藤さんは「彩凪さんはとにかく真面目。ずっと夏子役についていろいろと考えていて。僕もちゃんとやらないといけないなと思いました」と彩凪さんの姿勢に刺激を受けていたと伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/dd69f824e1b7dc86e94115a2b76c25df-scaled.jpg" /><br />
お気に入りシーンは「やっぱり走るシーン！」とアピールした遠藤さんは「とにかく膝をあげて一生懸命走りました！」と自信たっぷりに語ります。「護摩焚き」のシーンがお気に入りだという彩凪さんのコメントに、監督は「映画用ではない、本物の護摩焚き。40分近く(カメラを)回していました。火の撮影は本当に大変。いっぺんに撮らなきゃいけないから、ずっと護摩焚きをする中での撮影でした」と振り返ります。</p>
<p>遠藤さんが護摩焚きシーンでの加藤雅也さんの衣装について「あれ、自前なんですよね」と監督に問いかけると、監督はうれしそうに続き、「撮影の1週間前に（加藤）雅也さんから連絡があって。本格的な経験をしに来ていると（笑）」と加藤さんが撮影のために護摩焚きの修行に入っていたことを明かしつつ、感謝する場面もありました。</p>
<p>「乗馬のシーンが好き」だという須田さんは、「お馬が好きなのか、乗馬が好きなのか。多分両方好きなんだと思います！」とニッコリ。続けて「馬のご機嫌というか、感情やコンディションがある中で、みなさんがお芝居をしているところに感動する、すごく素敵なシーン」とお気に入りポイントを指摘した須田さんは、「現場で見ていた時もずっと感動していましたし、愛知牧場は地元で私が小さい頃いつも遊んでいたお馬さんもご健在です」と個人的に深いつながりがあることに触れつつ、「やっぱりお馬さんが頑張っているシーンは大好きです！」と馬の頑張りにも心が動かされたと語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/38e3a454d6b5c5f09edec37a4847dcd0-scaled.jpg" /><br />
「須田さんとのシーンがお気に入り」と話したアナスタシアさん。このシーンは撮影しにくい場所だったと監督が補足。「高台だったけれど、三回くらい撮ってすんなりと撮影が終了しました」と付け加えた監督の言葉に須田さんが「緊張感、切なさ、いろいろな思いがこもっているシーンですよね」としみじみ返します。</p>
<p>岩橋さんは自身が演じた裕斗が仲間や重機を連れてやってくるところが印象的だったそうで、「正義感あふれる裕斗らしいシーン。トラックで運転している方は、本物のベテランの方。本物の工事現場のおじさんと二人で『映画って大変だね』みたいな会話をしながら、謎の絆が深まっていました」とうれしそうに話し、「サイコーの時間でした。運転もしてみたかったけれど、そこは師匠に任せる形で。楽しかったです！」と裕斗の役ならではの貴重な経験ができたと充実感を滲ませました。</p>
<p>イベントでは作品にちなみ、「自身にとっての神様みたいな存在」と、その神様にお願いしたいことをそれぞれが発表することに。</p>
<p>「神様とは見えないものを信じるようなこと。見えないものに翻弄されるのが人間で、自分の中にあるものが神様なのかな…」と話した遠藤さんは、「俳優として人生を送っていて、映画は私生活にも仕事にも欠かせないもの。僕にとっては映画が神様。映画の神様に振り向いてもらうためにこの人生を全うしています」と熱く語り、大きな拍手を浴びます。</p>
<p>遠藤さんが映画の神様にお願いしたいことはひとつだそうで、「公開した『男神』をたくさんの方に観ていただきたい。『男神2』『男神3』と続編ができるように、たくさんの方に観てほしいです！」と呼びかけました。</p>
<p>「人間の力が及ばないところが神様だと思う」と話した監督は「お願いするとしたら、たくさんの映画を観て、人生の糧にしてほしいと思います」と願いを込めました。</p>
<p>アナスタシアさんは「神様は家族」と微笑み、「平和、ピースが一番です！」と短いコメントながらも印象的な回答で思いを伝えていました。</p>
<p>「自分にとっての神様は自分です」とキリッとした表情を見せた岩橋さんは、「自分の人生は全部自分で決めるもの。今日の夜何を食べようか、この後何をしようか、も全部自分次第。自分次第で全てのライフ、人生が決まります」と解説し、「神様って自分なのかなって思います」と改めて語り、願いは「もうちょっとモテたい…かな」とニヤニヤ。</p>
<p>すると遠藤さんからは「またまたー！！」と、須田さんは会場を見渡し「みんなメロメロですよ」とすかさずツッコミが入る場面も。ツッコミにもめげずに「もうちょっとかっこよくなりたいです」と続けた岩橋さんが、「神様として、みんなを幸せにできるように頑張ります！」と宣言すると会場は大きな歓声に包まれました。</p>
<p>「芸能活動を始める時に、『お客様は神様だ』という教育を受けました」とアイドル時代を振り返った須田さんは「ライブの煽りも命令してはいけない、お前らとも言っちゃいけないから、『みなさーん、声出していただけますか？』『盛り上がっていただけますか？』って。今思うとすごく真面目だったと思います」と懐かしそうな表情を見せ、「『もっとお前ら、声出せ！！』みたいなのもやってみたかったです！」とちょっぴり心残りがあるとも話していました。</p>
<p>彩凪さんは宝塚時代に触れ、「舞台袖には神棚があって。神様と聞くとその神棚を思い出します」と明かすし、「映画の神様、舞台の神様。芸事の神様がいると思います。もし芸能の神様にお願い事をするなら、せっかく映画に出演させていただいたので、一人でもたくさんの方に観ていただければうれしいと思います！」とこちらもしっかりと映画をアピールし、綺麗にテーマトークコーナーを締めくくりました。</p>
<p>イベント終盤では「第25回オレンブルグ国際映画祭」「第3回日本クロアチア映画祭」にて、本作がそれぞれのコンペディション部門に入選したことが発表されました。</p>
<p>「賞レースにかかわるノミネートにはなかなか入れない。招待は上映だけだったりするけれど、コンペティションはその中でも選ばれた作品です。コンペに選ばれたのはありがたいし、できれば何か賞をいただけたら、と思っています」と意気込みを語ります。</p>
<p>遠藤さんは「ロシアとクロアチアで和の作品である『男神』にどういうリアクションがあるのか、どんな評価をいただけるのか、すごく楽しみ。『あのRUN（走り）が良かったよ』って言われたいです！」と世界での反応を楽しみにしていると話りました。</p>
<p>最後の挨拶で「感想を大切な方々に語っていただいて、つぶやいていただいて。少しでも多くの方に、伝えていただけると続編につながります！」と話した遠藤さんは「続編を見たい方は、よろしくお願い致します！」と念押しで拡散をリクエストし、イベントを締めくくりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GF5QEvka9dQ?si=2Vxlz4HKBC85x0T1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜予告60秒<br />
https://www.youtube.com/watch?v=GF5QEvka9dQ</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
■ストーリー<br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田の息子も忽然と姿を消してしまう。その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていくが・・・。「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起きる得体のしれない恐怖と狂気、家族の悲劇を描くファンタジーホラー。</p>
<p>＜CAST・STAFF＞<br />
遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ<br />
沢田亜矢子　加藤雅也（特別出演）　山本修夢　塚尾桜雅　アナスタシア　すずき敬子　大手忍<br />
チャールズ・グラバー　藤野詩音　齋藤守　清水由紀（友情出演） 永倉大輔（友情出演）</p>
<p>監督・脚本：井上雅貴　原案：「男神」（八木商店）<br />
エグゼクティブプロデューサー　志賀司<br />
プロデューサー　益田祐美子　羽田文彦<br />
制作プロダクション　平成プロジェクト・INOUE VISUAL DESIGN・セレモニー<br />
製作　平成プロジェクト　セレモニー　TBSグロウディア　山本工務店　名古屋テレビネクスト<br />
三晃社　エクサインターナショナル　Samplesdl 　中日本興業</p>
<p>ロケ地：愛知県日進市、岐阜県下呂市　協力：高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会<br />
支援：日進市企業ふるさと納税　下呂市ふるさと文化振興助成金<br />
協賛：マテラ化粧品　ワンダーランド　そうび社　龍の瞳　イオス コーポレーション　題字：小林芙蓉<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロジェクト/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
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		<title>映画公開中『死神遣いの事件帖 終』幻士郎と十蘭の関係性の変化に注目！安井謙太郎「ファイナルだけど、またやりたいな」</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:33:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。 東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指す [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/73706a6a9e297e4faeed1ca94758f338.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が2025年6月13日(金)より映画公開中！　8～9月には舞台を上演します。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。</p>
<p>2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 ‐傀儡夜曲‐』、舞台「死神遣いの事件帖 ‐鎮魂侠曲‐」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を公開・上演しました。そして、ついにシリーズ「ファイナル」の映画が公開！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/823d709252a1d3845726ab65a7f49a90-scaled.jpg" /><br />
公開初日には主人公で探偵でありながら死神遣いの久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒となる死神・十蘭役の安井謙太郎さん、封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さん、さらにシリーズレギュラーで幻士郎と契約を交わす死神・亞門役の小林亮太さん、鬼八一家の一人・義助役の松本寛也さん、そして柴﨑貴行監督が登壇して、シリーズ「ファイナル」の映画公開をお客様と一緒に喜びました。</p>
<h3>バトルシーンや作り込まれた武器も見どころ！</h3>
<p>公開初日となる6月13日に新宿バルト9で実施した初日舞台挨拶は、温かい拍手の中キャスト、監督が登壇し始まりました。</p>
<p>5年前に始まった、この「死神遣いの事件帖」シリーズを振り返って今の気持ちを聞くと、鈴木さんが「5年前、打ち上げで、1話で見やすい感じの作品になっているからシリーズでもおもしろいよねって話していました。それが今こうやって『ファイナル』と銘打つことができました。ようやく皆さんに届けられるのも、支えてくださっている皆さんのおかげだと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです」と打ち上げの会話からシリーズ化したことを改めて振り返り、観客にも感謝を伝えました。</p>
<p>安井さんは「僕自身これだけ長くシリーズ作品に関わることが初めてなので、すごく嬉しいです。終わってしまう淋しさも少しありますが、いろんなことを学ばせていただきました。2作品連続でバンドとして主題歌を務めさせていただいたので、そういうところも含め、思い入れのある作品になりました。これから舞台もあるので、いい形で舞台に続くように映画もしっかり盛り上げていきたいです!」と作品を振り返りながら、8月から始まる舞台についてもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/13708a98e1089968dba374ebaf969409.jpg" /><br />
5年という長い年月だからこそ、シリーズを通して変わったことを質問すると、鈴木さんは「十蘭との関係が1作目はまだ信頼関係もできていないような感じだったので、死神独特の冷たさを感じていて、2作目では一度別れて再会するエピソードが描かれていることもあり人間味が増しているのを感じました。今回も喧嘩のシーンはありますが、今までとは全く質の違う喧嘩になっていると思います」と、鈴木さんが演じる幻士郎と十蘭の関係ついては、前2作とは違うという意味深なコメントを残しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/369b0405cd3ffa65e03b89ca5518451c.jpg" /><br />
安井さんは「ファイナルだけど、またやりたいなって思いはあります。シリーズを通してお世話になったヘアメイクさんに、十蘭のモノマネができるようになったと言われたんです!」と嬉しそうに話し、十蘭は作中で「お命〇日頂戴いたします。ごちそうさま」っていうところをヘアメイクさんは「いただきます!」といったことを明かし、「悔しいな、まだ浸透していないんだって」とコメントし会場を爆笑させました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330410dec53b3491e8a0ca841204e7e6.jpg" /><br />
1作目から出演している鬼八一家・義助役の松本さんも「良くも悪くも変化していないんじゃないかって思います。鬼八一家の温度感は1作目の時は初めましてといった感じでしたが、舞台もやってきたので、今回はみんなで集まったときに“帰ってきた”くらいのテンションでした!みんな集まるとうるさいなって(笑)、そこが(鬼八一家は)いいんです」と鬼八一家の仲の良さを感じさせるコメントをしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/3991f46cff311c81bf00571355a7f173.jpg" /><br />
2作目から出演の死神・亞門役の小林さんは「あまり変わっていないのかもしれないですが、僕が演じる亞門も幻士郎から学んだ部分も含めて、自分が思い描いていた死神像からはかなり人間に近くなりました。あと、僕は拡樹さんとこの作品でご一緒して、舞台の時の絡みが濃かったのですが、拡樹さんの殺陣が大好きなので、そこですごく学ばせていただいて、それをこの作品以外のところで感じることが多かったです」と、鈴木さんから学んだことが多かったことを明かし、それに対して鈴木さんも「(小林さんは)動けるタイプなのでめきめきと上達していって、負けていられないなって思っています」とコメント。</p>
<p>さらに、小林さんに「しにつか」チームはどんなチームであるかを質問すると「温かい!京都のスタッフさんも温かくて(京都撮影所に)戻る度にほっこりしていました。京都の撮影所の近くによく行く喫茶店があって、80歳くらいのママが僕のことを覚えていてくれていました!朝からふろふき大根を出してくれる喫茶店で、ふろふき大根が大好きなので嬉しかったです。ぜひ近くに行ったら探してみてください!」とお気に入りの喫茶店についても紹介しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/f6a889e4e552ed85fa4d9e61fdc4ad54.jpg" /><br />
本作から新キャラクターで最恐の死神・無限狼を演じる梅津さんは他のムビ×ステにも出ていることから「死というものが、僕の中で東映ムビ×ステの中だと強く結びついていて、毎回死んでいるので今回の「しにつか」はずっと続いているシリーズで異色の作品でもあると思うので、高揚感と今回はもしかしたら死ななくても済むのかもしれないっていうところが嬉しくて、映画と舞台も2度も無限狼として楽しめるのはすごく嬉しかったです」と演じられる喜びを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/fa9d76805a0218192424c1a6483fcf66.jpg" /><br />
アクションシーンについて質問すると鈴木さんが「死神遣いは僕一人しかいないので、だいたい戦っているんですが、毎回殺陣で手を合わせて楽しい方がでてくださるので、今回も無限狼だけではなくて、ほかのバトルも白熱しています。無限狼とのバトルは本人(梅津)も使ったことのない武器 VS 僕も戦いづらい距離感だったので難しさもありました」とバトルシーンの見どころもアピールしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/e85a77f306dd5bb5498c76aeaace1ac2.jpg" /><br />
本シリーズすべての監督を務めた柴﨑監督に時代劇でありファンタジー要素も入った本作だからこその拘りを聞くと「最近本格的な時代劇がなくなってきているので「しにつか」に限らず、時代劇を残したいなって思いもあって、若い方にも時代劇を楽しんでほしいなという意図も企画(東映ムビ×ステ)のひとつにあります。映画と舞台を一緒にやる中で、十蘭はじめ武器の刀は現場でも見ても美術さんが特殊な技術で作ってくれています。最初、赤い刀を作りたいって言ったときに無理かもしれないって言われましたが井上さん(美術のスーパーマン)が作ってくれたり、衣装も舞台と映画だと結構違っていて、映画だと寄りが多くあるので細かい部分まで作りこんでいて、僕は武器も衣装も飾ってみんなに見せてあげたい。すごくもったいないんです」とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/62abb667333511507e862adccde0945d.jpg" /><br />
さらに舞台の話にもMCから触れ、鈴木さんは「石川県は僕自身初めてなので楽しみです。石川県の街並みを見るのも楽しみですが、近隣の方々も来てくれたら舞台自体を広めるチャンスだと思っているので楽しみです!」と意気込みを伝え、さらにMCから舞台は映画の続きである事も明かされ、松本さんに対して「聞いた話によりますと、だいぶ松本寛也さんが活躍するんですよね!?」と話し、まだ何も聞いてない松本さんはプロデューサー陣が拍手をしていることを目にし、会場を笑わせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9dc9295044d2154c900313a5ef1623ab.jpg" /><br />
さらに「鬼八一家、俺だけなんておかしいから!5人組の一番賑やかしだけが舞台に出るってどういう気持ちで臨めばいいのか、お客さんもどういう気持ちになるんだろう?」と複雑な心境を明かすも、隣の梅津さんから「賑やかしが、一人だけ残されたってことは賑やかしてくれってことですね!」とコメント、松本さんとコントのようなやりとりを繰り広げました。</p>
<p>盛り上がる中、鈴木さんから最後のご挨拶。<br />
「みなさまのおかげで、初日を迎えることができました。映画作品は全て京都撮影所で撮っているので、スタッフさんの想いも共に受け止めてくれたら嬉しいなと思います。いつも笑顔で帰ってくるたびに「おかえり」って言ってくれる、本当に温かいスタッフなので、そのスタッフたちにも会いたいから続けたいという気持ちも実はあったりして、臨んでいました。この作品が多くの皆さまに見ていただけたら嬉しく思います」と話し、舞台挨拶は終始和やかな雰囲気で幕を下ろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3AEjtOLm0EY?si=4BuLgfzQRouB1C4w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・東映ムビ×ステ 【映画「死神遣いの事件帖 終（ファイナル） 」】　予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=3AEjtOLm0EY</p>
<p>【映画あらすじ】<br />
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け&#8230;。<br />
幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか――!?</p>
<p>【東映ムビ×ステ とは?】<br />
東映がおくるメディアミックスプロジェクト。<br />
映画【MOVIE】と演劇【STAGE】の挑戦的な融合を試みる【東映ムビ×ステ】。<br />
二つのメディアは一つの世界を共有しつつ、異なる物語と表現で語られていく。<br />
2019 年の「GOZEN」からスタートし、本作はムビ×ステシリーズとして第7弾となります。</p>
<blockquote><p>東映ムビ×ステ 「死神遣いの事件帖 終(ファイナル) 」<br />
2025 年 6 月 13 日(金)公開<br />
6/13金配信 主題歌「いつか」(7ORDER) Pre-add/Pre-save(ライブラリ追加予約)中!<br />
https://linkco.re/uE4Anpnn<br />
◆X(旧 Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
（C）2025 toei-movie-st<br />
◆映画配給: 東映ビデオ</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>クラファン目標金額587％達成の話題作！映画『追想ジャーニー リエナクト』公開　目指すはシリーズ化!?松田凌・樋口幸平・谷健二監督ら登壇舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 12:19:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。 2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクション [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
忘れていた友との約束を果たすための旅へ、時空を超えた舞台の幕が上がる……映画『追想ジャーニー リエナクト』キャスト、監督登壇の公開記念舞台挨拶が実施されました。</p>
<p>2022年に劇場公開され、高崎映画祭邦画ベストセレクションに選出された藤原大祐さん初主演の映画『追想ジャーニー』。過去と未来の自分との会話劇を軸に人生を舞台と捉え、ステージ上で展開する独特の表現方法が話題となり、多くの声援を受けて遂に第2弾となる『追想ジャーニー リエナクト』が10月18日(金)より公開しました!</p>
<p>主演の横田雄二役にはミュージカル「薄桜鬼」、舞台「刀剣乱舞」、「進撃の巨人」-the Musical-など人気舞台に立て続けに出演し、2024年には舞台「『刀剣乱舞』心伝 つけたり奇譚の走馬灯」で座長を務めた松田凌さん。</p>
<p>さらに、ドラマ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」、「体感予報」で立て続けに主演を務め、2024年もドラマ「約束〜16 年目の真実〜」に出演するなど目覚ましい活躍を果たす樋口幸平さんほか、ドラマ「下剋上球児」の出演で話題となった福松凜さん、アイドルグループ「さくら学院」の活動を経て、現在は女優として活躍する新谷ゆづみさん、人気急上昇中のダンス&#038;ボーカルグループ「BUDDiiS」の高尾楓弥さんも参加。</p>
<p>過去の自分と向き合う未来から来た横田雄二役には数々のドラマ、映画で存在感を残してきた渡辺いっけいさんが演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_068_triming.jpg" /><br />
監督は前作に引き続き、2014年に映画「リュウセイ」で監督デビュー、その後、『U-31』(16)、『一人の息子』(18)、『映画政見放送』(23)など若手俳優を主演した多くの作品を手掛け、国内の映画祭で受賞を果たした谷健二氏。1夜限りの演劇バトル「演劇ドラフトグランプリ 2023」で優勝を果たした劇団『恋のぼり』の作・演出を担当した私オム氏が脚本を執筆。</p>
<p>本作の製作にあたり、MOTION GALLERY で実施したクラウドファウンディングでは目標金額の587%を達成した話題作。2024年に新たな追想の旅が始まるー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/b5440a79416fa4c8b6ede9ded4a47967.jpg" />
<p>劇場公開翌日の10月19日(土)に池袋シネマ・ロサで、公開記念舞台挨拶を実施。30年前の過去の主人公・横田雄二役を演じる松田凌さん、30年後の現在の主人公・横田雄二役を演じる渡辺いっけいさん、演劇仲間の峯井役の樋口幸平さん、中村役の福松凜さん、麻美役の新谷ゆづみさん、主題歌を担当する岸洋佑さんそして、谷健二監督が登壇。</p>
<p>公開の喜びや、本作のテーマであるもし脚本を書くなら&#8230;などたっぷりと語り合いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
それぞれに昨日10月18日より公開した今の気持ちを聞くと、主人公で若き日(30年前)の横谷雄二を演じた松田さんは「それぞれのキャストが素晴らしいお芝居、魅力を本作に注いで作った作品が、みなさまの心に届く日を迎えられたことがとてもうれしいです」と公開の喜びを改めてコメントし、現在の横田雄二役の渡辺さんは「現場ではストイックな空気が流れていて、反応がわからない中で演じていたので、映画は観ていただく方がいて成立するものだと改めて感じました。ここからだという気持ちです」と話しました。</p>
<p>雄二の演劇仲間となる峯井役の樋口さんは「グッとくる、この作品がみなさんの元に届いて、何か前に進むきっかけをこの作品から感じてくれたらいいなと思っています」と想いを伝えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/tj_366_retouch.jpg" /><br />
同じく演劇仲間の中村を演じた福松さんは「この日を楽しみにしていて、みなさまが楽しんでもらえたら嬉しいです」とコメントし、麻美役の新谷さんは「公開して嬉しいです。一人一人の役柄に対しての気持ちなど、どう届くのかみなさまの感想など楽しみです」と話し、谷監督は「うれしいです!」と率直な気持ちを伝え、さらに自らが作った「追想ジャーニー」のTシャツもアピールしました。</p>
<p>主題歌を担当した岸さんは、作品を1回だけ見てその場で歌詞を書いたといい、「主題歌「表絵紙-samune-」が映画に寄り添えることを第一に作ったのはもちろんですが、この楽曲が誰か一人でも『これでもいい人生か』って思えてもらえるように作りました。一人でも『この人生いいじゃん!』って思ってもらえたら嬉しいです」と曲への想いや、誰かに届けたい想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2afd6c84f4ddf70877268d0b85b38a26.jpg" /><br />
本作の横田雄二が脚本家であることから、もし脚本家だったらどんな脚本を書きたいか質問すると、松田さんは「映画が本当に好きでたくさん観ていますが、いつになっても観てしまうのが青春映画なんです。今観ると感じ方が違ってあの時の青い衝動だったり衝撃は僕にもあったし、あの頃の僕を追想していくとあまりそういった役柄を今まで演じたことがなかった気がして、10代から20代にかけての言葉に言い表し難い、だから俳優になったところもありますが自分だけの人生のえぐみとか若い青い炎を4人組くらいの男女それぞれの物語を書いてみたいなと思いました。人間が構築されるうえで、誰にも理解されないようなその時を言葉で表す能力があるなら脚本家として若き日々を書いてみたいなと思いました」と青春映画を書きたいことを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/2d0ac179d1ee34788d27c0f1079cc1f7.jpg" /><br />
続いて渡辺さんは「漫画家になりたくて、この渡辺いっけいという名前もペンネームにしたいと思っていたのですが、ストーリーが浮かんでこなくて&#8230;画としては子どものミュージカルが撮りたいです。最近の子はスキルのある子どもが多いので明るさだったり恋だったりなどミュージカルを書いてみたい気持ちになりました」と漫画が夢であったことも告白し、子どものミュージカルへの想いを話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/4b899bda93eb010d2fa088f18a4302d3.jpg" /><br />
この質問をされる前から既に脚本を書いてみたいと考えていたという樋口さんは「(自身の)夢や歳を重ねたときに、僕自身や共演した人などに本当に波乱万丈な人生を歩んできた人が俳優には多いイメージで、昔は何をやっていたの?とか聞くと、そんな人生普通ある!?みたいなことが多い職業だと思っているので、僕もサッカーをやっていて駄目だったので苦しかったこともあり、いつか自分の本で苦しかった、嫌だったとか全部詰め込んだ本を書きたいなとか思っていました。それでちょうどこの質問がきたので、僕が惚れ込んだ人の人生を映画にしたいと思えたら、その時、僕自身がさらにステップアップした時なのかなと思いました」と自身のことを含めて話しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/e0a9019b08bfb6a8de96b4e8912085c9.jpg" /><br />
福松さんは「僕と岸さんと谷監督の共通点でもあるんですが」と前置きをして「尾崎豊が大好きなんです!僕の夢でもあるんですが、尾崎豊の人生を演じてみたいと思っていて、小さいころからたくさん影響を受けてきました。小さい頃はわからなかった言葉の意味も年を重ねるごとに、そういうことを言っているんだとわかるようになって、その時に涙が止まらなくなることがあって、何度も救われました。だから日本で一番、尾崎豊を演じられるのは僕だと思います!」と宣言し脚本から参加とMCに促されると、「脚本は谷監督で!」と答え笑いを誘いました。渡辺さんにリアル世代ではないのにどうして好きになったのか質問されると、父親の車の中でCDが流れていたことを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/43e27f4ce2b6414382da4c708b97e7e4.jpg" /><br />
続く、新谷さんも「実は私もお父さんの影響で尾崎豊が好きで&#8230;」といきなりの告白をすると「奥さん役で!」松田さん、樋口さっｍはエキストラなどキャストそれぞれで妄想で盛り上がるも、脚本を書くならの話に戻ると「すごくコメディが好きで関西出身なので、小さいころからお笑いに触れる機会がすごく多かったのでコメディをやってみたいなと思います!下町のコメディみたいなものをやってみたいです」と話しました。ここでも松田さんが樋口さんとともに「関西人二人いるので、通行人役で!」と笑いを誘いました。</p>
<p>谷監督は「(この「追想ジャーニー」を)シリーズ化していきたいです。3も4もタイムリープとタイムスリップなもので、シリーズ化したいなと思っています(笑)」と今後に意欲をみせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/10/96707c39914c9ea688b60c2a48da6bc7.jpg" /><br />
最後に作詞という言葉を扱うことを既にしている岸さんは「言葉を扱う仕事なので幸平くんが言ったことはすごくよくわかります。惚れ込んだ誰かの人生を脚色して書きたい!基にしたおもしろいものにしたくてフィクションにはしたくないと思いました」と話しました。</p>
<p>最後に松田さんが登壇者を代表してご挨拶。<br />
「昨日、全国公開したこの『追想ジャーニー リエナクト』何を伝えたらいいんだろうかって思うのですが、この作品はスポットライトが心の隅に置いてきた、一人一人を照らしてくれると思います。その照らされた瞬間に向き合える何かを、この作品から感じ取ってくださったら嬉しいし、クラウドファンディングという形で多くの方のお力添えのもと、この映画が完成しました。撮影期間から期間が経って公開しましたが、僕自身実際に本作を見たときに映画っていいなって改めて思いました。ここにいるキャストのみなさま、谷監督もこの映画界でさらなる活躍をされていくし、さまざまな世界に飛び出していくと思いますが、まずはみなさまのお力もお借りして、一人でも多くの人に本作を届けられたらいいなと思っております。本日はありがとうございました」と感謝の気持ちを込めて挨拶をし舞台挨拶は幕をおろしました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CfNgyf1cxCg?si=K-pUKOVMutQkt69L" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10月18日公開 映画『追想ジャーニー リエナクト』予告編<br />
https://youtu.be/CfNgyf1cxCg?feature=shared</p>
<blockquote><p>【タイトル】追想ジャーニー リエナクト<br />
【公開日】10 月 18 日(金) 渋谷 HUMAX シネマ、池袋シネマ・ロサほか全国公開<br />
【出演】松田 凌 樋口幸平 福松 凜 新谷ゆづみ 高尾楓弥(BUDDiiS) 宮下貴浩 根本正勝 / 渡辺いっけい<br />
【監督】 谷健二 【脚本】私オム<br />
【主題歌】「表紙絵-samune-」岸 洋佑<br />
【配給】S・D・P 【製作】映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
（C）映画『追想ジャーニー リエナクト』製作委員会<br />
【Web】<br />
◇公式サイト:https://www.journey-movie.net/<br />
◇公式 X(旧 Twitter):https://x.com/journey22_movie (@journey22_movie)<br />
◇公式 Instagram:https://www.instagram.com/journey_reenact/ (@journey_reenact)</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>「このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」8年ぶり新作アニメ『ゼーガペイン STA』公開にキャストも感無量！舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:04:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
2006年に放送されたサンライズ制作のオリジナルSFロボットTVアニメ『ゼーガペイン』の後日譚となる新作『ゼーガペイン STA』が2024年8月16日(金)より上映中！　公開記念舞台挨拶では、ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇し、8年ぶりの新作公開を迎えたお気持ちなどを語りました。</p>
<p>『ゼーガペイン STA』は、TVシリーズ『ゼーガペイン』(2006年放送)と2016年にイベント上映された『ゼーガペイン ADP』を振り返る「レミニセンス編」と、TVシリーズ最終話のその先を描く「オルタモーダ編」の二部構成となっており、シリーズ未視聴の方も楽しめる内容となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/01_ZEP_STA_KEY_WEB.jpg" />
<h3>印象的なシーンは「キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を……」</h3>
<p>最新作『ゼーガペイン STA』は、冬の舞浜サーバーで目覚めたソゴル・キョウと新たな脅威オルタモーダによる、互いの世界と存在をかけた戦いを描く。</p>
<p>公開翌日の17日(土)に新宿ピカデリーにて開催された公開記念舞台挨拶には、主人公ソゴル・キョウ役の浅沼晋太郎さん、カミナギ・リョーコ役の花澤香菜さん、ミサキ・シズノ役の川澄綾子さん、下田正美監督が登壇。</p>
<p>18年前から本シリーズを応援し続けてきたセレブラントたちが客席の大半を占めるという、大いに盛り上がった舞台挨拶の模様をお届けする。</p>
<p>公開を迎えた今の心境を聞かれた下田監督は、「『ゼーガペイン』の新作をみなさまにお届けすることができて感無量です。とてもうれしいの一言です」と語り、浅沼さんは「2016年(前作『ゼーガペイン ADP』公開)のときは10年経って初めての大規模なイベントをさせていただいて、そのときも“ありえねえ”って言ったんですけど、そこから8年経って、こうしてみなさまの前に並んで新作を一緒に観られるっていうのは、本当に“ありえねえ”」と、キョウのセリフを引用して喜びを表現。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_02_asanuma_WEB.jpg" />
<p>また、TVアニメのオーディションを思い出したという花澤さんは「当時は子役事務所にいて。そこから原稿がFAXで送られてくるんですよ」と時代の変化を感じさせるエピソードを披露し、「カミナギ・リョーコのプロフィールにマシンガントークの女の子って書いてあって。その当時はおっとり、まったりしていたので、できるかなって不安になりながらオーディションに向けて練習していたのを思い出しましたね」と懐かしそうに語った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_03_hanzawa_WEB.jpg" />
<p>川澄さんは「私は『ADP』だけでも幸せなことだなと、過去の話でシズノのいろいろな秘密や事情も知れてうれしいなと思ったんですけど。さらに時間が経って、『STA』としてまた先のゼーガが観られるとは思っていなかったので、何度も何度もこういう場を持たせていただけるのは、長い間ゼーガを忘れないでいてくださったみなさんのおかげです」と感謝を口にした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_04_kawasumi_WEB.jpg" />
<p>続いてはアフレコの話題に移り、浅沼さんは「自分のことで精一杯でした。18年前の自分の背中を追いかけなくちゃいけなかった」と振り返った。</p>
<p>同じく余裕がなかったという花澤さんは「川澄さんも浅沼さんも当時と変わらぬままで役としていてくださったので、私は私なりのカミナギ・リョーコを……と思ったらディレクターさんに、“かわいすぎるな”って(笑)」と、予想外のダメ出しをくらったことを明かす。</p>
<p>2006年のTVアニメ版で声優デビューした浅沼さんも「わざと下手に演じるのも違うじゃないですか。昔は自然に声が裏返っていたんです。でも監督が“声が裏返っているのがキョウだよ”って(笑)。こっちとしてはうっかり裏返っちゃったんですと言っても、それが採用されちゃったりするわけで。でも今やれと言われたら、無理に裏返すしかない」と、キャリアを重ねたがゆえに生まれた苦労について説明。</p>
<p>さらに花澤さんが「“キョウちゃん”と言っていたはずなのに、“キョウつぁん”と聞こえていたみたいで」と自身の滑舌について口にすると、川澄さんから「あれ、“キョウちゃん”って言っていたつもりだったんだね(笑)」と容赦ないツッコミが入り、客席は笑いに包まれた。</p>
<p>また、特にお気に入りのシーンについて聞かれた下田監督は、キョウが記憶をなくしたシズノをつれて舞浜の街を徒歩やバイクでさまようところをあげ、「あれはTVシリーズの前半のキョウとシズノの関係を、逆の位置においてみたんです。このシーンを観ることによって、TVシリーズのときのシズノはどれだけ切ない思いをしていたのかが伝われば」と語った。</p>
<p>川澄さんもこのシーンが印象的だったそうで「それを踏まえて、このエンディングはダブルヒロインの最適解だなって」と、シズノ役として本作の展開に驚きつつもうれしく感じたとその心情を吐露した。</p>
<p>最後の挨拶では、下田監督が「上映を終えた後のみなさんの表情を見せていただける、大変なご褒美をいただいたと感じております」と客席へ語りかけ、川澄さんは「みなさんと一緒に18年目の『ゼーガペイン』を観ることができて本当に幸せでした。ゼーガってすごい可能性を持っているなって改めて思ったので、セレブラントのみなさまはこれからも応援していただけたら」と満面の笑みを見せた。</p>
<p>続く花澤さんは「何回観ても、私もまだわからないところがあったり、パンフレットを観て監督のインタビューを読んで“あ、そうだったな”ということがあったりするので、ぜひ深く掘り下げてもらえたら」と作品の奥深さに触れつつ、「ドラマCDとかではっちゃけたみんなを見たいな」という展望も口にした。</p>
<p>そして、客席を見渡した浅沼さんは「僕は18年前の自分のところに行って、“つらいことがいっぱいあるけどこういう風景が待ってるよ”と教えたいくらいに今、感慨深い気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と、改めて感謝を告げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/ZEGA-STA_0817_01_WEB.jpg" /><br />
フォトセッションの後は、花澤さんの「せーの!」の掛け声に合わせて、観客も含めた全員で「エンタングル!」と叫ぶ恒例の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。</p>
<h3>
『ゼーガペイン STA』入場者プレゼント 詳細</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/533de06ae3dd7b04d22678a8fc28e2d7.jpg" /><br />
≪第 2 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:キャラクターデザイン・山下明彦描き下ろし イラストカード/全 2 種ランダム<br />
(キョウ&#038;ルーシェン ver./リョーコ&#038;シズノ ホロスーツ ver.)<br />
配布期間:8 月 23 日(金)~8 月 29 日(木)<br />
※ランダム配布のため、絵柄はお選びいただけません。また交換等はいたしかねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/21daf4dc02acab21654ecc11fb8dafba.png" /><br />
≪第 3 弾 入場者プレゼント≫<br />
特典名:『ゼーガペイン STA』アルティール デジタルフィギュア専用ダウンロードカード<br />
特典内容:『ゼーガペイン STA』に登場するアルティール(インタープリター領域 Ver.)のデジタルフィギュアをダウンロードできる専用カード<br />
※デジタルフィギュアは拡大しての撮影も可能です。<br />
配布期間:8 月 30 日(金)~9 月 5 日(木)</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/2d71edce7d8499fe4219cc675ca2432d.jpg" />
<p>◆デジタルフィギュアに関するお問い合わせ Gugenka HP(https://gugenka.jp/contact/)<br />
※本特典をお楽しみいただくにはスマホアプリ「HoloModels」が必要です。<br />
※シリアルコードの入力は 1 アカウント 1 回のみ有効です。<br />
※シリアルコードの使用には XMarket のアカウント登録が必要です。<br />
※本特典は予告なく変更またはサービスを終了する場合がございます。<br />
※本特典のダウンロード期限:2025 年 8 月 31 日 23 時 59 分まで<br />
※特典は各劇場無くなり次第終了となります。<br />
※チケットを複数枚お持ちいただいても、お 1 人様 1 上映回につき特典 1 個のお渡しとなります。<br />
※チケット購入者特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。予めご了承ください。<br />
※本特典の転売、内容の複写・複製・転用・SNS などでの配信等の行為は一切禁止となります。<br />
※制作段階で生じるわずかな初期傷やカスレが理由による特典の返品・交換はお断りいたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116968" rel="noopener" target="_blank">浅沼晋太郎「見えない未来を欲しがるあの頃の僕と、どこか諦めながら、それでも過去を捕まえようとする今の僕。これってすごく『ゼーガペイン』だな」新作収録後コメント<br />
https://otajo.jp/116968</a></p>
<p>雪が降る冬の舞浜で目を覚ます…TVシリーズ後日譚の新作『ゼーガペイン STA』8月16日公開決定！本予告映像解禁で新キャラも登場<br />
https://otajo.jp/116966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/116966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>★タイトル: 『ゼーガペイン STA』 ※タイトルの読み方は「ゼーガペイン エス ティー エー」<br />
★公開表記:大ヒット上映中( 2024 年 8 月 16 日(金) 特別上映)<br />
本作は、「レミニセンス編」と「オルタモーダ編」の二部構成でお届けします。<br />
・『ゼーガペイン STA』レミニセンス編:TV シリーズ『ゼーガペイン』と、TV シリーズの前日譚を描いた『ゼーガペイン ADP』を振り返る。<br />
・『ゼーガペイン STA』オルタモーダ編:TV シリーズ『ゼーガペイン』最終話のその先を描く後日譚。</p>
<p>【ストーリー】<br />
ガルズオルムとの最終決戦――プロジェクト・リザレクション――を完遂したセレブラントたちは、世界各地の残存部隊との戦いを続けていた。<br />
セレブラントとして舞浜サーバーを守った「ソゴル・キョウ」は、雪が降りしきる冬の舞浜で目を覚ます。「ずっと夏にいた気がする&#8230;&#8230;」記憶の欠損に困惑するキョウだったが、そこに新たな脅威・オルタモーダが出現する。自らをヒカリタツモノと名乗る「ハル・ヴェルト」はサブスタンスシェイドと呼ばれる未知の能力で襲ってくる。AI「ルーパ」の助けにより、これまでの記憶をダウンロードしたキョウは光対装備で対抗することになるが、<br />
これは互いの世界と存在をかけた戦いのほんの序章に過ぎなかった&#8230;&#8230;。<br />
【スタッフ】<br />
企画・制作:サンライズ/原作:矢立 肇,伊東岳彦/脚本:高山カツヒコ/キャラクターデザイン:山下明彦,鈴木竜也,田頭真理恵/デザインディレクター:ハタイケ ヒロユキ/メカニックデザイン:中原れい,神宮司訓之,やまだ たかひろ,福島秀機,石渡マコト(ニトロプラス),柳瀬敬之/オルタ<br />
モーダデザイン原案:菊[kicdoc]/色彩設計:柴田亜紀子/美術:海野よしみ(プロダクション・アイ)/CG ディレクター:佐藤光裕/撮影監督:髙倉 誠/編集:野尻由紀子/音響監督:濱野高年/音楽:大塚彩子/監督:下田正美/製作・配給:バンダイナムコフィルムワークス<br />
【キャスト】<br />
ソゴル・キョウ:浅沼晋太郎/カミナギ・リョーコ:花澤香菜/ミサキ・シズノ:川澄綾子/マオ・ルーシェン:朴 璐美/ルーパ:久野美咲/メイウー:牧野由依/メイイェン:渡辺明乃/クリス:家中 宏/ミナト:井上麻里奈/ハル・ヴェルト:河西健吾/ギテン:寺島拓篤/セフト:寺崎裕香/ミルヒ:黒沢ともよ/バスフォータ:石川由依/シド:花江夏樹/トーヤ:杉田智和/ツクルナ:島袋美由利<br />
【制作年】2024 年 【尺】90 分<br />
（C）サンライズ<br />
【公式サイト】 https://zegapain.net/ 【公式 X(旧 Twitter)】 @zega_official</p>
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		<title>「頑張るジョイ」は杉田智和のアドリブ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』豪華キャスト集結！笑顔煌めく舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 12:39:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！ ◆ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
「KING OF PRISM」シリーズ約4年ぶりの新作となる劇場版「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」が8月16日に公開となり、豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶が開催されました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e6afc651b5005eb466753e349938fea6.jpg" />
<blockquote><p>◆『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』　公開記念舞台挨拶　開催情報<br />
【日時】<br />
2024年8月17日（土）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　　11:55～12:25 （10:40の回 上映後舞台挨拶）<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　　18:05～18:35 （16:50の回 上映後舞台挨拶）<br />
【会場】<br />
新宿バルト9（スクリーン9）<br />
【上映作品】<br />
「KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-」 ※応援上映での実施<br />
【登壇者】※敬称略<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～グロリアス・シュワルツ！～」<br />
　蒼井翔太(如月ルヰ役)/武内駿輔(大和アレクサンダー役)/杉田智和(高田馬場ジョージ役)/<br />
　小林竜之(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)/寺島惇太(一条シン役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)<br />
 ・「公開記念舞台挨拶 ～ナナイロノツドイ！～ 」<br />
　寺島惇太(一条シン役)/斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)/畠中 祐(香賀美タイガ役)/八代 拓(十王院カケル役)/<br />
　五十嵐 雅(鷹梁ミナト役)/永塚拓馬(西園寺レオ役)/内田雄馬(涼野ユウ役)</p></blockquote>
<h3>シュワルツローズがシリーズ史上初の全員揃い踏み！ジョージのセリフは「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」</h3>
<p>劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』の公開を記念し、8月17日（土）に超豪華キャスト陣が登壇する舞台挨拶を開催。</p>
<p>「～グロリアス・シュワルツ！～」回には蒼井翔太さん(如月ルヰ役)・武内駿輔さん(大和アレクサンダー役)・杉田智和さん(高田馬場ジョージ役)・小林竜之さん(高田馬場ジョージGS/池袋エィス役)のシュワルツローズ陣営がシリーズ史上初めて公の場で一堂に会し、さらにエーデルローズ陣営から寺島惇太さん(一条シン役) ・畠中祐さん(香賀美タイガ役)も登壇しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4-1.jpg" />
<p>満席の会場からの拍手に包まれ登場したキャスト陣。はじめに会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け、それぞれ挨拶を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/fd156ee8f3af38108d8fd1ee66464e2e.jpg" /><br />
今回、シュワルツローズの4名は初めて公の場に揃っての登壇となり、初のキンプリ舞台挨拶参加となる杉田さんは「高田馬場ジョージは自身が歌っているわけではなく”ゴーストシンガーがいる”というキャラなので、ジョージ役として自分一人が出るということを意図的に避けていた。ただ今回は作品的にも“出ても大丈夫”という事でなったので、こうした場をくれた高田馬場ジョージと、支えてくださった皆さんに感謝です」と感謝の気持ちを口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72.jpg" /><br />
一方エーデルローズ陣営から参加の寺島さん・畠中さんは「キャラクターも、中の人も、大分濃いので負けられないと思ってやっています」と笑顔で意気込みを見せ、観客を盛り上げました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e98b4baac3590f5dec55a1544a2c9a12.jpg" />
<p>上映後の舞台挨拶ということで、早速MCより「まずは高田馬場ジョージさん、初代プリズムチャンピオンおめでとうございます！」と祝福の言葉があがると、杉田さんは「やったー！！！」と大きな声で喜びを表現し、会場からは大きな拍手と共に祝福ムードに包まれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e3ac3ca855f4a8b1071c9249f4991630.jpg" /><br />
続けて小林さんも「ジョージのために一生懸命歌を歌いました。ジョージGSとエィスを3DCGで観られたので、大興奮でした！」と笑顔で喜びを口にしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/aa14424e8e1f0b1972db16e5340479af.jpg" />
<p>トーク中、杉田さんはこれまで話していない話を……との事で、作中の自身の「頑張るジョイ」というセリフがアドリブであった事を披露。なお、これには小林竜之さんの存在が常にあったとの事で、「違うキャラだけど心のどこかで繋がっていたい」と明かすと、小林さんは「嬉しい」とはにかみながら笑顔を見せていました。</p>
<p>そしてイベントの締めの挨拶では、キャストたちの作品に対する熱い想いが語られます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7.jpg" /><br />
畠中さんが「オーディションから10年くらい、懐かしいし温かいこの空気感はここにしかない。キンプリという作品の素晴らしさを感じています」と口にすると、寺島さんは「皆さんの前に戻ってくる事ができて嬉しいです、皆さんのアツい声援や応援があって、初めてキンプリが完成します。これからも皆さんの愛を届けてください」と観客へ呼びかけました。</p>
<p>小林さんは「キンプリ再始動が皆さんのお陰で叶った。たくさん煌めきを浴びて、これからもキンプリを楽しんでください」と話すと、杉田さんはすかさず「言いたいことは全部小林君が言ってくれた。こんな有能な男は離さへんで（笑）」と笑いを取りつつ、「皆さんとこの縁（えにし）を大事にしていきたい」とまっすぐに前を見据えながら会場へ呼びかけました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/9169185b2aaa4fa43fe7213f86f99e86.jpg" /><br />
武内さんは「すごくエネルギーを使う作品ですが、皆さんから新しい熱意が生まれたことを感じています。引き続きみんなで盛り上げていけたら」と口にすると会場からは大きな声援が起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d4e6b9b28f6c635ea31d8e26bb93089f.jpg" /><br />
そして最後に蒼井さんは「本編は皆さんと磨き上げてきた“煌めき”、いわば宝石がオリジナルの色を放って、世界中に4年ぶりに届ける事ができました。皆さんの愛のおかげでもあるので、一緒に彼らの煌めきを世界中にこれからも届けたいと思います」と作品の今後への展望を語りました。</p>
<p>イベントの最後には、蒼井さんからの「せーの」の合図を皮切りに会場全員が一体となって「グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！グロリアス・シュワルツ！」のコールで締めくくられました。</p>
<h3>エーデルローズも久々の7名集合で盛り上げる！「嘘はダメ、絶対！」今後の続編制作にも期待</h3>
<p>「～ナナイロノツドイ！～」回には寺島惇太さん・斉藤壮馬さん(太刀花ユキノジョウ役)・畠中祐さん・八代拓さん(十王院カケル役)・五十嵐雅さん(鷹梁ミナト役)・永塚拓馬さん(西園寺レオ役)・内田雄馬さん(涼野ユウ役)が登壇し7色のスタァが集結しました。</p>
<p>エーデルローズの7名が揃うのは2020年2月に幕張メッセで行われた「KING OF PRISM SUPER LIVE Shiny Seven Stars!」以来となります。</p>
<p>久々の7人集結に「同窓会みたいでテンションが上がっている」と嬉しそうな様子を見せるメンバー一同。キャスト・ファン全員にとって待ちに待った本作の公開について心境を聞かれると、斉藤さんは「観客の皆さんが応援の気持ちを届けてくださった事でこの日を迎える事ができました」と喜びの気持ちを口にし、会場からは温かい拍手が起こります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/febed961220ea69a6bc02758ad1e690d.jpg" />
<p>続いて八代さんも「新規カットもあり、ポジティブと煌めきのパワーも懐かしい。また皆さんとこの気持ちを共有する事ができて嬉しいです」と笑顔を見せます。</p>
<p>そして舞台挨拶も終わりに差し掛かる頃、この日誕生日を迎えた畠中さんへスペシャルなサプライズが！　代表して寺島さんから花束が贈られると、キャスト陣・会場から祝福の歓声と拍手が沸き起こりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e7437a27fbb0aca8388dd259eec01543.jpg" /><br />
畠中さんは驚きを隠せない様子を見せながらも、作中の自身のセリフである「フォーチュンボーイに花束を……みんな大好き！」というセリフと共に「30歳のキスです！」と観客へキスをする様子を見せ、感謝の気持ちを表すと会場からは大きな歓声と拍手が再び起こり、大きな盛り上がりを見せました。</p>
<p>イベントの締めの挨拶では、各メンバーが作品に対する熱い想いを観客へ伝えます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c104f3b52388d4b8f0ac799ecf7a8985.jpg" /><br />
内田さんは「観れば笑顔になれるし、元気になれる作品で、それは何年たっても変わらない。これからも笑顔を届けていく事ができる作品だと思うので、皆さんと盛り上げて行きたい」と口にすると、続いて永塚さんは「4年ぶりに作品を観ましたが、今までずっとプリズムのきらめきが足りていなかったことを実感しました。奇跡を皆さんと起こしたい」と語り、五十嵐さんも「これからも一生懸命布教していこうぜ！」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c4608b7f21abc16edbd12707290d05cc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/d808f70fb78d92988ae25a7dbd127e13.jpg" />
<p>八代さんは「作品にたくさん助けられたし、逆に作品が観客を助けている側面もあったと思っている」と明かすと、「“助け合って明日を生きていきましょう”という作品なので、これからも楽しんでいければ」と観客へ呼びかけます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/b480d4fb9c02d0084b846b2e676945e9.jpg" />
<p>斉藤さんは「未来が決まっていないという事は、自分たちの意志の力でどんな形にも作れると、今日皆さんと過ごして感じました」と未来を見据える言葉を口にしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/930f8cbb09d6d0bf37e422eafbf185d7-1.jpg" /><br />
そして本日バースデーサプライズを受けた畠中さんからの「これからもタイミングごとに、こうやって7人揃ってエリートの皆さんとお会いしたい」とメンバーと観客との強い絆を感じさせる言葉に、観客も歓声を上げ、喜ぶような姿を見せます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/605f3ba722f11f116c5885c635899f72-1.jpg" /><br />
最後に寺島さんは「こんなにたくさんの方に応援してもらって嬉しい」と改めて応援への喜びを口にしつつ、作中で描かれたキンプリ恒例の“嘘予告”(制作が決まっていない次回作の予告風映像)についても触れ、「お客様にお金を払って見に来てもらって……最後に嘘を垂れ流すのは許されないですよね!?嘘はダメ、絶対！」「菱田(監督)に届け！」と製作陣に向け今後の続編制作への“圧”をかけ会場を盛り上げました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7882d5c82148570a0212f3139ee015f4.jpg" /><br />
最後にそれぞれが会場・そして全国の劇場にてライブビューイングで見ている観客へ向け挨拶を述べ、寺島さんが「みんな揃ってのアレで締めさせてください。」と呼びかけ、全員で「ウィーアーセプテントリオン・ミュージックレディー……スパーキン！」のコールとともに大盛況の内に舞台挨拶は締めくくられました。</p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』新場面カット解禁!!</h3>
<p>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』公開を記念し、新場面写真が解禁となりました。</p>
<p>今作はプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を実況生中継でお届けするというTV番組風の構成となり、番組の合間合間に”Over The Rainbow“や十王院グループによるCMが挟み込まれるなど、今作ならではのシーンが随所に盛り込まれています。</p>
<p>さらに高田馬場ジョージの楽曲「JOKER KISS!」がついに待望のCGライブ化。さらに『KING OF PRISM by PrettyRhythm』のエンディング主題歌「ドラマチックLOVE」が8年の時を経てCGライブ初お披露目されるなど、見どころ盛り満載の内容となっています。</p>
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<p>圧巻の美麗CGによるプリズムショーは勿論、場面カットだけでも気になり過ぎる本作の全貌は是非劇場でお確かめください。</p>
<p>いよいよ公開となった『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』。今後の「KING OF PRISM」の新たな展開に是非ご期待ください。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117168" rel="noopener" target="_blank">圧倒的煌めきの世界へ！劇場版『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』本予告＆主題歌解禁！光るプリズムウォッチ付きムビチケも発売決定<br />
https://otajo.jp/117168</a></p>
<p>【キンプリ】タイガは実家から足に付ける重りを持ってきている!?　キャスト登壇ステージレポ［AJ2017］<br />
https://otajo.jp/67354<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/67354" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>“キンプリ”の1年間を振り返る『KING OF PRISM』シリーズ　一条シン役：寺島惇太インタビュー<br />
https://otajo.jp/86363<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86363" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『キンプリ』新作舞台挨拶　オバレキャスト3人が初登壇！「アフレコのシーンは各キャラの気持ちを汲んで」<br />
https://otajo.jp/68966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>【動画】なる＆おとは感涙『キンプリ』女子祭・男子祭　舞台挨拶レポート「本当に幸せ！」<br />
https://otajo.jp/69528<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69528" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』作品概要</h3>
<p>ドラマチックなプリズムショーの世界へようこそ！<br />
累計128万人の心をときめかせた大ヒット劇場アニメシリーズ「KING OF PRISM」がスクリーンに帰ってくる！<br />
ワクワクとドキドキが止まらない60分のエンタテインメントショーで、あなたの世界はきっと輝く！<br />
プリズムショー。それは歌、ダンス、プリズムジャンプを組み合わせた総合エンタテインメントショー！<br />
「KING OF PRISM」とは、そんなプリズムショーに魅了された個性豊かな男の子たちが、観客をもっともトキめかせる“プリズムスタァ”を目指して様々な試練や困難に立ち向かい成長していく物語。</p>
<p>今作では2019年に劇場公開＆TV放送された「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」を、新規パートを加えて再構成。プリズムショーの魅力を最大限に、新たな劇場版としてお届けします。</p>
<p> “プリズムスタァ”を目指す少年たちが挑戦するのは、新たなプリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」。エーデルローズ、シュワルツローズの両陣営から選りすぐりのメンバーが、数々の激闘（ルビ：ショー）を繰り広げます。<br />
ときにつまずきながら、それでも自らをさらけ出し、高みを目指し飛躍してゆく少年たちの煌めきは<br />
観る人の心を揺さぶりその世界を鮮やかに彩りつづけます。<br />
さらにシリーズ屈指のあの名曲を新たにCGライブ化！</p>
<p>動き出した心のトキメキはもう止まらない――<br />
とびきりドラマチックなプリズムショーの世界へとあなたをお連れします！</p>
<p>【作品名】<br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-<br />
【キャッチコピー】<br />
出逢ったのは、とびきりドラマチックな奇跡</p>
<p>大ヒット上映中！</p>
<p>【スタッフ】<br />
総監督：菱田正和<br />
脚本：青葉 譲<br />
キャラクターデザイン：松浦麻衣／原 将治<br />
CGディレクター：乙部善弘<br />
プリズムショー演出：京極尚彦／乙部善弘／今中菜々<br />
プリズムジャンプ原案：加藤大典<br />
音楽：石塚玲依<br />
音響監督：長崎行男<br />
原作：タカラトミーアーツ／シンソフィア／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ<br />
アニメーション制作：タツノコプロ<br />
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
製作：KING OF PRISM Project</p>
<p>【キャスト】<br />
一条シン：寺島惇太<br />
太刀花ユキノジョウ：斉藤壮馬<br />
香賀美タイガ：畠中 祐<br />
十王院カケル：八代 拓<br />
鷹梁ミナト：五十嵐 雅<br />
西園寺レオ：永塚拓馬<br />
涼野ユウ：内田雄馬</p>
<p>如月ルヰ：蒼井翔太<br />
大和アレクサンダー：武内駿輔<br />
高田馬場ジョージ：杉田智和<br />
高田馬場ジョージGS／池袋エィス：小林竜之</p>
<p>神浜コウジ：柿原徹也<br />
速水ヒロ：前野智昭<br />
仁科カヅキ：増田俊樹</p>
<p>■CD情報<br />
<商品タイトル><br />
KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-「We are SePTENTRION!!!!!!!」<br />
＜アーティスト＞<br />
SePTENTRION（CV.寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬）<br />
＜発売日＞2024年9月18日<br />
＜形態＞AL<br />
＜収録内容＞<br />
1.LINK WORLD<br />
2.LOVEグラフィティ<br />
3.ナナイロノチカイ! -Brilliant oath-<br />
4.Vivi℃ Heart Session！<br />
5.Happy Happy Birthday!<br />
6.Winter Eyes<br />
7.Shiny Seven Stars!<br />
8.366LOVEダイアリー<br />
9.BOY MEETS GIRL<br />
10.ドラマチックLOVE<br />
11.LINK WORLD inst.<br />
12.オーディオドラマ『We are SePTENTRION!!!!!!!』<br />
＜商品説明＞<br />
プリズムショーチャンピオンシップ「PRISM.1」を経て、エーデルローズに所属する一条シン（CV.寺島惇太）、太刀花ユキノジョウ（CV.斉藤壮馬）、香賀美タイガ（CV.畠中祐）、十王院カケル（CV.八代 拓）、鷹梁ミナト（CV.五十嵐 雅）、西園寺レオ（CV.永塚拓馬）、涼野ユウ（CV.内田雄馬）の7人がユニット・SePTENTRION(セプテントリオン)を結成！そのデビューアルバムとして、デビュー前の楽曲に新曲を加えて、全10曲収録のアルバムをリリースします。<br />
アルバムにはボーナストラックとして、7人がこれまでの活動を振り返る録り下ろし音声ミニドラマも収録！この１枚を聞けば、SePTENTRIONのこれまでが全て分かるスペシャルなアルバムです！ジャケットはキャラクターデザイン松浦麻衣描きおろし！</p>
<p>公式HP　https://kinpri.com/<br />
公式X　@kinpri_PR<br />
（C）Ｔ－ＡＲＴＳ／syn Sophia／エイベックス・ピクチャーズ／タツノコプロ／KING OF PRISM Project</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>当時は“李くん”呼び！『劇場版カードキャプターさくら』25周年記念公開中！丹下桜＆久川綾が色褪せない魅力を語る舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2024 06:14:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[カードキャプターさくら]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版カードキャプターさくら]]></category>
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		<category><![CDATA[浅香守]]></category>
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		<description><![CDATA[1999年8月21日に公開された『劇場版カードキャプターさくら』と併映された短編作品『CLOVER』が、劇場公開25周年を記念して、2024年8月9日(金)より全国の映画館にて絶賛公開中！　8月10日(土)には、丹下桜さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_01_WEB.jpg" /><br />
1999年8月21日に公開された『劇場版カードキャプターさくら』と併映された短編作品『CLOVER』が、劇場公開25周年を記念して、2024年8月9日(金)より全国の映画館にて絶賛公開中！　8月10日(土)には、丹下桜さん(木之本桜役)、久川綾さん(ケルベロス(ケロちゃん)役)が登壇し、舞台挨拶が実施されました。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/1c4ca1bda19f1df615e7fda1c1355f09.jpg" /></p>
<h3>サブタイトルを入れるなら“ドキドキ!ご実家訪問ではにゃーん”</h3>
<p>満席の会場を見渡し、手を振りながら笑顔で登場した丹下さんと久川さん。「観終わった直後、主題歌の『遠いこの街で』を聴いた後だから、余韻に浸っていらっしゃるのかな？」と丹下さんが問いかけると、観客は鑑賞の満足度を表すかのように大きな拍手を送る。</p>
<p>丹下さんからの「夏休みの方ー？」との呼びかけに多くの人が手を挙げ、「お仕事だけど来ちゃった!!って人も?!」との呼びかけにも手を挙げる人を見つけると「貴重な有給をありがとう！　楽しんで行ってください！」と元気に挨拶。冒頭から観客とのほっこりとしたコミュニケーションを繰り広げ、会場は和やかなムードとなった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_03_WEB.jpg" /><br />
久川さんが「こにゃにゃちわ～!!」とケロちゃんの声で挨拶すると、会場からも「こにゃにゃちわ～!!」の声が。「いいな、って毎回思う」とうらやましがる丹下さんに「お約束があるっていいよね？」と微笑む久川さん。すると、丹下さんも負けじとさくらの声で「はにゃ～ん」と叫び、観客は大喜び。</p>
<p>今回、初めて劇場版に触れた観客がいると知り、トークのために椅子に座ったばかりにもかかわらず、すっくと立ち上がって驚く二人。公開から25年が経っても『劇場版カードキャプターさくら』の輪が広がっていることを喜んでいた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/bc83a593eb6fb54bce56abfdbaf59003.jpg" />
<p>25周年を迎えた心境について丹下さんは、「25年前には、まさか25年後にも舞台挨拶をするとは夢にも思わなかった」としみじみ。久川さんも「そうだよね～」と大きくうなずく。「かわいらしさ、やさしさ、あたたかさ、夢と魔法とひたむきさが色褪せない。いいな、大事だな、ステキだなと思うことが詰まっているいい作品だと改めて感じています」と本作の魅力を語った丹下さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7275c49f42b95554922a37ffe3401f71.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/8577d4628006337b8ea8744174ce1d91.jpg" /></p>
<p>昨日久しぶりに本作を観たという久川さんは「セル画ですよね。あの水しぶきにすごい枚数がかかったことは、浅香(守生)監督から聞いていて。昨日観たけれど、全然昔っぽくない！」と25年前の作品とは思えない映像だと感想を伝えつつ、「ブラウン管のテレビが出てくるけれど、携帯、スマホも出てこない。(知世が持つ)ビデオカメラもテープで撮るやつだったりして」と本作で感じた“当時らしさ”にも触れる。</p>
<p>丹下さんもビデオカメラが気になったようで、「TV局の人が持っているくらいの大きさ！」とカメラを担ぐ仕草をすると、会場からクスクスと笑い声が聞こえていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c75ce743ca94b3a9e2c59cb2ff9f1d7a.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/e8286deab80b7c5b0f82e695ab658b29.jpg" /><br />
「ちょっとしたところに時代は感じるけれど、さくらの気持ちとか人の心は普遍的なものを描いているから」と本作が色褪せない理由を語った久川さんは「25年前とは思えない画のクオリティ！」と感心しきり。</p>
<p>「同感です！」と力を込めた丹下さんは「ケロちゃんも機種は変わったけどずっとゲーマーだもんね(笑)」と変わらぬポイントを指摘。「(空港での)検閲のとき、ひっかからなかったの？とは思ったけれど(笑)。荷物検査でひっかかりそうだよね」と話した久川さんに丹下さんは「古き良き、おっとりした時代だったのかも！」と現在との荷物検査での厳しさの違いにも触れていた。</p>
<p>久川さんのお気に入りシーンは「これが……？香港!?」というケロちゃんの顔面どアップ。「目がてんてん、黄色でドーン。セル画は楽だよね(笑)」とニヤリとした久川さんが「あのシーンはずっと忘れられない」と話すと、丹下さんも「誰が観てもうれしいシーン。私もうれしい！ケロちゃんで<br />
(画面が)いっぱいになる！」とニコニコ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c02a750246faee1167caad3e349de97f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/c5116d2084ca5de065ff65e133e1a09d.jpg" /><br />
久川さんが「お兄ちゃんにバレないように器の下に隠れていて、いないなと思ったら、セイロの下に張りついていて。『ミッション:インポッシブル』みたいな(笑)」と桜、知世、桃矢、雪兎らが食事をする際のケロちゃんのかわいいシーンを挙げると、丹下さんも「私も好きなシーンのひとつ！」と身を乗り出す。</p>
<p>そんな丹下さんのお気に入りは香港でピークトラムが映るシーン。「当時の香港を忠実に再現している。ピークトラムは日本でいうケーブルカーみたいなもの。日本だと山の中にあることが多いので、景色も山。でも、香港では高層ビル群や街並みを見ながら観光ができる。ケーブルカーとかリフトとか山の乗り物全般が好き！」とケーブルカー好きを告白。しかし、高いところは苦手なため、足元は見ずに、景色のみを楽しむとも明かしていた。</p>
<p>さらに、ピークトラムで登った先に小狼の実家があることに触れ、丹下さんが「当時は“李くん”呼び！」と前のめりになり、「(さくらと小狼の)その後を知っているだけに、呼び方が新鮮！」とニヤニヤ。「当時はクロウカードをめぐり競い合う仲。まだライバルだった」と懐かしむ丹下さん。久川さんが「あの頃、まださくらの想いは緒方恵美に行ってたからね」と雪兎役の緒方さんの名前を挙げると、さくらの声で「気持ちはそっち。そっちに“はにゃ～ん”」と照れる丹下さんの姿に、客席からは「かわいい」の声も漏れ聞こえていた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/708185e559a45c0f1fb25c0732b9aa81.jpg" />
<p>丹下さんは「(劇場版で)李くんのお母さんに会えたのは、あのタイミングだったから。だから、スッといけたんだと思う。サブタイトルを入れるなら、“ドキドキ!ご実家訪問ではにゃーん”だった！」とお茶目に話し、その後の小狼との関係性ではないからこそ、気軽に母親と対面できたと解説していた。</p>
<p>劇場版には小狼の姉たちも登場する。「お姉様たち、凄まじかったよね……」とアフレコを振り返った久川さんは「収録の時も、賑やかすぎてすごかった」と大笑い。丹下さんも「わちゃわちゃで、とてもステキでした」と美しい姉たちに思いを馳せ、うっとりしていた。</p>
<p>イベント後半には浅香守生監督からのメッセージをMCが代読。香港でのロケハンが思い出に残っているとの浅香監督の言葉に、「私たちも行きたかったー！」と悔しがる丹下さん。久川さんは「でも、相当ハードだったらしい。資料としてたくさん写真を撮ったらしくて。何千枚みたいな単位で撮ってたみたい」と、忠実な景色の再現の裏には、浅香監督ら制作スタッフの苦労が詰まっていると説明。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_02_WEB.jpg" /><br />
「バードストリートもピークトラムも観光サイトのホームページで写真を見たらそのまま。すごくリアルだった！」と感動を伝えた丹下さん。「行ってみたい場所は？」と質問された久川さんは「ピークトラムは乗ってみたいと思った。リアルだし、景色がよさげ！」と興味津々。続けて「井戸も実際にあるような場所で。古井戸とか、路地のちょっとしたところに入りたい！」と香港で行きたい場所を久川さんが次々に挙げるも、「古井戸は怖い！」とツッコミを入れる丹下さん。</p>
<p>「さくらちゃんの見ていた夢は意外とホラー。古井戸とか廃墟とか、わーーーってなった！」と震える丹下さんに、久川さんは「私は好き。東京でも井戸を見かけると、そこでずっと見ていたくなる」とまさかの“井戸好き”であることが判明。丹下さんは「綾さんは平気なんだ……」と怖がりながらも「綾さんの後からついていきます！」と宣言。二人はすっかり香港に行く前提で“訪れたい場所”トークを楽しく繰り広げていた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_05_WEB.jpg" /><br />
最後の挨拶で久川さんは「25年経っても色褪せない映画。Blu-rayやDVDとかもお家にあるのに、わざわざ劇場まで足を運んでくださってありがとございます」と感謝。続けて「丹下とはちょこちょこ会っているけれど、『カードキャプターさくら』でファンのみなさんと一緒に同じ空間で過ごせるのはうれしいです」と特別感に笑顔を見せ、ケロちゃんの声で「会場のみんなー、えらいおおきになー。これからも応援したってなー。ほななー！」と挨拶すると、この日一番の拍手が湧き起こった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/CCSAKURA-M_0810_04_WEB.jpg" /><br />
丹下さんは「ずっと応援してくださってありがとうございます。何か、さくらで言わなくちゃ……。ケロちゃんどうしたらいいかな？」と久川さんに助けを求めると、「こういうときはなー、“はにゃ～ん”とか“ほえええ!!”とか言ったらええねん！」とフォロー。</p>
<p>しばらくあれこれセリフを考えた後、「決めた！」と微笑んだ丹下さんは「汝のあるべき姿に戻れ、クロウカード！」とカッコよく決め、和気あいあいとしたイベントを締めくくった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/443764909895ce26b8289c2db2bc0559.jpg" /><br />
8月16日(金)より、入場者特典第2弾も配布！<br />
《第2弾 入場者特典》<br />
【特典名】アニメイラスト使用・ミニ色紙(ランダム全2種)<br />
【配布期間】8月16日(金)～</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/80308" rel="noopener" target="_blank">「魔法騎士レイアース」アニメ放送25周年記念イベントに光・海・風キャストが集合！キャラソン作詞エピソードも<br />
https://otajo.jp/80308</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版カードキャプターさくら』絶賛上映中!『CLOVER』も同時上映!<br />
■タイトル<br />
『劇場版カードキャプターさくら』<br />
■メインスタッフ<br />
原作:CLAMP(講談社「なかよし」連載)/監督:浅香守生/キャラクターデザイン:高橋久美子<br />
脚本:大川七瀬ゲストキャラクターデザイン原案&#038;コスチュームデザイン:CLAMP/美術監督:針生勝文<br />
撮影監督:白井久男/音楽:根岸貴幸/音響監督:三間雅文/制作:マッドハウス<br />
■メインキャスト<br />
木之本 桜:丹下 桜/大道寺知世:岩男潤子/ケルベロス:久川 綾/木之本桃矢:関 智一/月城雪兎:緒方恵美<br />
木之本藤隆:田中秀幸/李 小狼:くまいもとこ/李 苺鈴:野上ゆかな(現:ゆかな)/魔導士:林原めぐみ<br />
■あらすじ<br />
さくらはある日、家の近くの商店街の福引きで、なんと特賞の香港旅行を当ててしまった!さくらにとっては初めての海外旅行。もちろんケロちゃんも一緒に行けるとおおはしゃぎ。ちょうどその時期は出張で行けないお父さんに変わって、兄の桃矢がさくらの保護者として同行することになった。さらに親友の知世、あこがれの雪兎も参加して、楽しい香港旅行に出発。さくらたち一行を迎えたのは、華やかな香港の町並み。次々と目に入る初めての光景にはしゃぎまわるさくらであったが、しかしそのそばには必ず不思議な小鳥が&#8230;。 そして夜、さくらは不思議な夢を見た。水がたたえられた空間に静かにたなびく白い布。その先には不思議な魔導士の姿が&#8230;。この旅行は仕組まれたものなのか?<br />
古より続く魔都・香港を舞台に、カードキャプターさくら最大のピンチが訪れる!!<br />
＜上映時間 83 分＞<br />
（C） CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル・マッドハウス<br />
■タイトル<br />
『CLOVER』<br />
■メインスタッフ<br />
監督:高坂希太郎/キャラクターデザイン・作画監督:結城信輝/美術監督:山本二三<br />
色彩設計:橋本 賢/テクニカルスーパーバイザー:八巻 磐/音響監督:本田保則<br />
■メインキャスト<br />
坂本真綾/小沢寿美恵/谷山紀章<br />
■あらすじ<br />
稀有な宿命を背負った少女スウと、その運命に絡みあう和彦。<br />
二人の切なくて美しいストーリーを、華麗な映像と優美な音楽でつづる、ミュージックムービー。<br />
＜上映時間 7 分＞<br />
（C） CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル</p>
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		<title>『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』「まだまだ終わらせんぞ」「これからも世界に向けて輪を広げていきたい」フィナーレ舞台挨拶で特別ムービーも！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 14:09:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、ス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" /><br />
ガンダムシリーズ劇場公開作品史上No.1ヒット更新中の「SEEDシリーズ」完全新作の劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のフィナーレ舞台挨拶が、キラとカガリの誕生日でもある5月18日に開催され、キャスト、スタッフが登壇しました。</p>
<p>2002年10月より全50話で放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』。当時の若い世代に向けて制作され、21世紀最初のガンダムシリーズとして始まり、これまでのファン層に加え多くの女性層を獲得し最高視聴率8.0%を獲得、さらに小学生を中心に第二次ガンプラブームを巻き起こし、新世代のガンダムシリーズとして一世を風靡。</p>
<p>その後2004年10月から続編となるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が放送開始すると更なる話題性を獲得し、最高視聴率は前作の『SEED』を上回る8.2%を獲得。</p>
<p>シリーズ累計のパッケージ販売数は驚異の400万本を超え、TVアニメシリーズの枠に留まらないそのムーブメントは、グッズ、音楽、イベント、実物大フリーダムガンダム立像(上海)など多岐にわたり世界中を席巻しました。</p>
<p>1月26日(金)に全国353館で公開された本作は、ガンダムシリーズ最高の大ヒットスタートを飾り、2月9日(金)から 4DX・MX4D・DolbyCinemaの上映も始まり、何度もリピート鑑賞するファンが続出。公開から2週間(18日間)(1/26〜2/12)で、観客動員163万人、興行<br />
収入26.8億を突破し、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(23億円)を超えて数あるガンダムシリーズ劇場公開作品の中でNo.1の興行収入を更新！</p>
<p>また、主題歌の西川貴教 with t.komuro「FREEDOM」は「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で2週連続1位を獲得した他、エンディングテーマのSee-Saw「去り際のロマンティクス」や、挿入歌の中島美嘉「望郷」もランキングインを果たすなど、音楽面でも底知れぬ人気を見せ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』現象が日本中を席巻し、公開から113日間(1/26~5/18)で、興行収入47億円、観客動員280万人を突破しました！</p>
<p>そしてついに公開17週・5月23日(木)にて全国規模での上映は終了(※一部映画館を除く)となり、これまで支えてくださった皆様への感謝の思いを込めてキラとカガリの誕生日でもある5月18日にフィナーレ舞台挨拶を開催。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cc73b42eba4f6661a82f6a387a741a07.jpg" /><br />
保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、田中理恵さん(ラクス・クライン役)、石田 彰さん(アスラン・ザラ役)、下野 紘さん(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山 潤さん(アルバート・ハインライン役)のキャスト陣と、福田己津央監督が登壇。フィナーレに相応しい華やかで大盛り上がりのイベントになりました。</p>
<h3>「想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです」</h3>
<p>約20年の年月を経て公開となった『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。全国規模での劇場上映終了に向け、これまでの超ロングラン大ヒットを共に祝おうと大勢のファンで満員となった会場に、保志総一朗(キラ・ヤマト役)、田中理恵(ラクス・クライン役)、石田彰<br />
(アスラン・ザラ役)、下野紘(オルフェ・ラム・タオ役) 、福山潤(アルバート・ハインライン役) 、福田己津央監督が登壇。溢れんばか<br />
りの拍手に包まれ、それぞれ一言ずつ挨拶し、舞台挨拶がスタートした。</p>
<p>保志:キラ・ヤマト役の保志総一朗です。ぱっぴぃ～!フィナーレとは言わせない!</p>
<p>田中:ラクス・クライン役の田中理恵です。よろしくお願いします。</p>
<p>石田:アスラン・ザラ役の石田彰です。『ガンダムSEED FREEDOM』フィナーレ上映に向けての催しにお集まりいただきありがとうございま<br />
す。短い時間にはなりますが楽しんでいってください。</p>
<p>福山:みなさまようこそお越しくださいました、アルバート・ハインライン役の福山潤です。</p>
<p>下野:オルフェ・ラム・タオ役の下野紘です。</p>
<p>監督:監督の福田です。みなさんここまで応援のおかげで来れました、本当に今日はありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6892.jpg" />
<p>興行収入50億が目前ということがMCより伝えられると、監督は「みんなキリがいいのが好きですよね(笑)。でも本当にここまで応援してくれてありがとうございます。夢のような数字ですよ、まずそこは感謝しないと」とシリーズNo.1大ヒットへ感謝の思いを述べた。</p>
<p>MCよりこれまでの超ロングラン大ヒットについて反響を問われると、保志さんは「演じている側からすると作品を客観的に見れない部分あるんですが、周りの反響を聞いていると、これだけキャラクターがいるので、期待していたポイントや魅力が違っていたり、推しキャラがいたりなど、それぞれの楽しみ方があるんだな思いました」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7208.jpg" /><br />
田中さんは「担当の美容師さんが、『ガンダムSEED』が始まったころに生まれて、その当時『SEED』好きのお父さんの影響で物心ついた時からファンとおっしゃってくれた方がいらっしゃいました。父から娘、息子へ繋がり、世代を超えて楽しんでもらってるんだなと感動しました」と実体験を振り返った。</p>
<p>石田さんは「キャラの見せ場も魅力の一つですが、コズミックイラという架空の時代に起こった架空の戦争を描いているにも関わらず、現実視してしまうテーマを描いていることが、20年たってもこんなにみなさんに受け入れてくれる根底にあるんじゃないかなと思います。現実が架空の世界に似通っちゃだめだろと思いつつ、それがまた人間の業なんだろう、だから無意識的に受け入れやすいんじゃないかと思います」と語ると、監督は「やっぱり君(石田)はアスランだね」とすかさず愛のあるツッコミ。</p>
<p>下野さんは「長所や短所があっても、みんな必ず何かしたら欠点がある人間臭さがそれぞれのキャラに存在するから、そこに魅力を感じるんじゃないかなと思います。みなさんにどれだけ嫌われても僕だけはオルフェを好きになろうと思います!」とキャラ愛をアピール。</p>
<p>本作のイベントで初登壇となる福山さんは「見る側だったのが、いつの間にか関わらせていただき、SEEDシリーズはエンターテイメントとしての器が大きいなと感じました。人間ドラマや愛憎劇など面白いと思えるところをふんだんに入れ込んでいて、懐が広いなと印象を受けてました」と語ると、監督は福山さんが演じた早口のセリフが特徴のアルバートにちなんで、「相変わらず、早口ですね」と思わずツッコミ。</p>
<p>監督は続けて「最後の3枚の入場者特典は、僕も手伝いました。みなさんが喜んでくれたのであれば嬉しいです」と、最後の第17弾入場者プレゼントについても言及。ファンに向け感謝の思いを述べた。</p>
<p>その後、会場のスクリーンには「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーンで集まった全国のファンの方々からのコメン<br />
トで作成された”メッセージハロ“が映し出された。このキャンペーンではキラとアスランの新録ボイスも使用した 「スペシャルムービー」も公開され、SNSで話題を呼んでいた。</p>
<p>映像は本編のキラとアスランが殴り合うシーンを使用したもので、保志さんは「あんな名シーンをいじっちゃっていいの？って思いましたが本番さながらで収録しましたよね？」と石田さんに振ると「アザができたよね(笑)」と返し、会場は笑いに包まれた。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ついに劇場上映フィナーレ！『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』感想投稿キャンペーン スペシャルムービー<br />
https://youtu.be/CR5EfL1W1Bg?si=CnmDIVztkWOA9-il</p>
<p>改めて自身にとっての「ガンダムSEEDシリーズ」とはという質問に対し、保志さんは「この時代に声優として“福田ガンダム”のオーディションの機会を得られることなんて滅多にないですから。あの時受けていて本当によかったです!」と自身の声優人生の起点を振り返った。</p>
<p>田中さんは「特典が欲しくて昨日劇場に足を運んだのですが、ボロボロ泣いてしまいました」。さらに「特典がどうしても欲しくて100回以上見にいらっしゃった方とも遭遇しまして、こういう形で支持していただいて本当にありがたいなと思います」とファンへの感謝の気持ちを吐露。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/IMG_8359.jpg" /></p>
<p>石田さんは「僕にとっての『SEED』は学ばせていただいた作品、という印象が強いです。アスラン役という役も含め、大イベントなど反響が大きい作品に携われたのは自分の中で糧になっています。そういう作品に出会えるタイミングは難しかったりするので、自分はラッキーだったなと思います」と回答。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6938.jpg" /><br />
本作の新キャラクターを演じた下野さんは、「『SEED』は憧れの作品で、TVシリーズが終わった時は関わることがないんだろうな思っていたのが、自分の中でも奇跡のようなタイミングでオーディションに受かって関わることができたのは改めて奇跡だなと思います。こうやってイベントに参加して、どれだけこの作品が人気なのか、みなさんの”ガンダムSEED愛”が冷める事なくむしろ盛り上がっているんじゃないかというのを実感してます」と述べた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_6861.jpg" /><br />
同じく新キャラの福山さんも「ガンダムに関わりたくて、声優の道を選んだといっても過言じゃないですが、そのようなタイトルで作品作りの面白さや自分の演じた早口キャラが立っていたようでよかったです。小学2年生の頃、ガンダムが好きすぎて作文に“将来は科学者になってガンダムを作る”という夢を書いていたので40年後に夢が本当に叶ってよかったです」と述懐。</p>
<p>最後、登壇者より一言ずつ挨拶。</p>
<p>下野「会場には今日が初めて鑑賞するという方がいらっしゃるということでドキドキしておりますが、オルフェ・ラム・タオという役をやらせていただいて、悪のリーダー的な役であり、演説するというシーンをとることが滅多にないので、難しさを痛感しました。作品をご覧いただいて、キャラと共に『下野さんここ頑張ったんだなぁ』と思ってもらえたら嬉しいです」</p>
<p>福山「アルバートをやらせていただくにあたって、想像以上にみなさんにたくさん誉められまして。いろんな思いが詰まった1つの時間になっておりますので最後までお楽しみください」</p>
<p>石田「もうすぐロードショーでのフィナーレとなりますが、ここまで支えてくださってありがとうございました。20年の時を経て、こうして映画化されたことで一つ到達点に達したなと思っております。現実世界でロボット開発をしている人が、これから『ガンダムSEED』を見てその道に進んだという人たちが出てくる時代が来るかと思うと、またこの作品が1つ違う影響力を得たような気がして鳥肌が立ちま<br />
す。そんな作品をリアルタイムで目にしていることを自分の財産としていきたいと思います」</p>
<p>田中「最初は歌から始まり、ラクス以外にもミーア・キャンベルという役を経験させていただきました。20年の間に自分自身のスキルを上げてきて、そしてラクスを演じることができて本当によかったです。これまでのTVシリーズとは違うラクス・クラインを演じさせていただきまして、本当によかったです。7月6日のシネマ・コンサートでは、ラクスとして久しぶりに歌いますので楽しみにしていただければと思います」</p>
<p>保志「フィナーレ舞台挨拶と言われてしまうと終わっちゃう感じがして寂しいですが、毎年色んな仕事でキラを演じてきました。ただ、どこかで劇場版を待っている自分がいたので、ようやく戻ってくることができた、そしてみんなが待っててくれて、想像以上の盛り上がりを見せてくれたことが本当に嬉しいです。公開から今日まであっという間で“まだまだ終わらせんぞ”という気持ちが強いので、これからも世界に向けて『ガンダムSEED FREEDOM』の輪を広げていきたいと思っております」続けて会場に向け、『ガンダムSEED FREEDOM』これからも盛り上がっていくぞ!」と呼びかけた。</p>
<p>最後に福田監督は「キャストの皆さん、ファンの皆さん、ここまで本当にありがとうございました。また何かできたらいいですね」とメッセージを送り、締めくくった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/DSC_7327.jpg" />
<p>キャスト退場後、スクリーンにはサプライズで『SEED FREEDOM』CGチームからの特別ムービーが流れ、客席は再び沸き上り、『機動戦士ガンダム SEED FREEDOM』フィナーレ舞台挨拶イベントは大盛況の中、幕を閉じた。</p>
<h3>オーケストラによる壮大な演奏と共に映画を楽しめる『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・コンサート7/6(土)開催</h3>
<p>そして、7月6日(土)に開催される「『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』シネマ・ コンサート」の公式HP先行のチケットが好評受付中！　本作のキャラクターデザイン・平井久司さん描き下ろしのイベントキービジュアルも初解禁となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/SEEDFREEDOM_CINECON_KV.jpg" /><br />
シネマ・コンサートに合わせて、フォーマルな衣装を身にまとったキラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン、ルナマリアが大集合した豪華なキービジュアルとなっています。</p>
<p>イベントでは、映画のセリフや効果音はそのままに、劇中で流れる音楽をオーケストラによる壮大な生演奏で楽しむことができます。</p>
<p>さらに今回は、劇中音楽を担当した佐橋俊彦さんがコンサートの為にオーケストレーション(編曲)を手掛けました。そのほかにも、ゲストの福田己津央監督や佐橋俊彦さんによるトーク、T.M.Revolution/西川貴教さんやラクス・クライン役の田中理恵さんによる大迫力のオーケストラライブもお届けします。是非、ホールで大迫力の映像と音楽をご堪能ください！</p>
<blockquote><p>
【イベントタイトル】『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』 シネマ・コンサート<br />
【開催日】2024年7月6日(土)<br />
昼の部 11:30開場/12:30開演<br />
夜の部 16:30開場/17:30開演<br />
【会場】 パシフィコ横浜 国立大ホール<br />
【出演】 編曲:佐橋俊彦<br />
指揮者:栗田博文<br />
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団<br />
出演:T.M.Revolution/西川貴教、田中理恵<br />
ゲスト:福田己津央・佐橋俊彦<br />
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。<br />
【チケット料金】S席12,000円(全席指定/税込)<br />
A席11,000円(全席指定/税込)</p>
<p>※未就学児入場不可<br />
※入場特典付き(詳細は公式サイト・公式Xにて後日ご案内いたします)<br />
※入場特典は入場時にお渡しいたします。後日郵送などは致しませんので予めご了承ください。<br />
※A席はS席の後方のお座席となります。詳細な座席割についてはお答えしておりませんので予めご了承ください。</p></blockquote>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116503" rel="noopener" target="_blank">あなたの推しは？1位「カガリ」「フリーダムガンダム」『ガンダムSEED』人気投票結果発表！“47都道府県ご当地ビジュアル”AR体験もオンラインから可能に<br />
https://otajo.jp/116503</a></p>
<p>キラとアスランの名シーンを再現できる！『機動戦士ガンダム SEED』地球連合軍＆Z.A.F.T.軍制服ブルゾン・鳥型ロボット「トリィ」の立体マスコットポーチ登場<br />
https://otajo.jp/102756<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102756" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』<br />
5/23(木)全国規模上映終了(一部映画館を除く)<br />
配給表記:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
（C）創通・サンライズ</p>
<p>■STORY<br />
C.E.75、戦いはまだ続いていた。<br />
デュランダル議⻑の死により、デスティニープランは消滅したが、同時に大戦終結後の世界を安定させる指標は失われた。<br />
各地で独立運動が起こり、ブルーコスモスによる侵攻はくり返され、人々はさらなる戦乱と不安の最中にあった。<br />
事態を沈静化するべく、ラクスを初代総裁とする世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちはその一員として、各地の戦闘に介入する。<br />
そんな折、ユーラシア連邦からの独立を果たした国・ファウンデーション王国から要請があった。<br />
ブルーコスモス本拠地へのコンパス出動を求めるものだ。<br />
要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かう。<br />
■CAST<br />
キラ・ヤマト:保志総一朗 / ラクス・クライン:田中理恵 /<br />
アスラン・ザラ:石田 彰 / カガリ・ユラ・アスハ:森なな子 / シン・アスカ:鈴村健一 / ルナマリア・ホーク:坂本真綾 / メイリン・ホーク:折笠富美子 /<br />
マリュー・ラミアス:三石琴乃 / ムウ・ラ・フラガ:子安武人 /<br />
イザーク・ジュール:関 智一 / ディアッカ・エルスマン:笹沼 晃 /<br />
アグネス・ギーベンラート:桑島法子 / トーヤ・マシマ:佐倉綾音 /<br />
アレクセイ・コノエ:大塚芳忠 / アルバート・ハインライン:福山 潤 /<br />
ヒルダ・ハーケン:根谷美智子 / ヘルベルト・フォン・ラインハルト:楠 大典 / マーズ・シメオン:諏訪部順一 /<br />
アウラ・マハ・ハイバル:田村ゆかり / オルフェ・ラム・タオ:下野 紘 / シュラ・サーペンタイン:中村悠一 /イングリット・トラドール:上坂すみれ /<br />
リデラード・トラドール:福圓美里 / ダニエル・ハルパー:松岡禎丞 / リュー・シェンチアン:利根健太朗 / グリフィン・アルバレスト:森崎ウィン /<br />
ギルバート・デュランダル:池田秀一<br />
■STAFF<br />
企画・制作:サンライズ / 原作:矢立 肇、富野由悠季 /<br />
監督:福田己津央 / 脚本:両澤千晶、後藤リウ、福田己津央 / キャラクターデザイン:平井久司 /<br />
メカニカルデザイン:大河原邦男、山根公利、宮武一貴、阿久津潤一、新谷 学、禅芝、射尾卓弥、大河広行 /<br />
メカニカルアニメーションディレクター:重田 智 / 色彩設計:⻑尾朱美 / 美術監督:池田繁美、丸山由紀子 /<br />
CGディレクター:佐藤光裕、櫛田健介、藤江智洋 / モニターワークス:田村あず紗、影山慈郎 /<br />
撮影監督:葛山剛士、豊岡茂紀 /<br />
編集:野尻由紀子 / 音響監督:藤野貞義 / 音楽:佐橋俊彦<br />
主題歌:西川貴教 with t.komuro 「FREEDOM」 / エンディングテーマ:See-Saw 「去り際のロマンティクス」<br />
製作:バンダイナムコフィルムワークス / 配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹<br />
■公式サイト<br />
https://www.gundam-seed.net/freedom/<br />
■公式SNS<br />
X(旧Twitter):https://twitter.com/SEED_HDRP</p>
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		<title>i☆Ris10周年リアル×ファンタジー×ライブ劇場アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』ファンの声を再現！メンバーの細かい設定も!? 推しポイント語る</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2024 07:46:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<description><![CDATA[声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」（アイリス）より、10周年プロジェクトの集大成となる劇場版アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』が、5月1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/448138e8506814772d4e524a4124c80c.jpg" /><br />
声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット「i☆Ris」（アイリス）より、10周年プロジェクトの集大成となる劇場版アニメ『i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -』が、5月17日(金)より全国劇場にて公開し、初日舞台挨拶が行われました！</p>
<p>本作は、「今までありがとう、そしてこれからも見届けて欲しい」――そんな気持ちを込めて、i☆Risの、i☆Risによる、ファンのための劇場版アニメ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/67ddc4e0e32d8d9065aaa2e12ff62194.jpg" /><br />
監督・博史池畠氏(キラッとプリ☆チャン、ダークギャザリング)×脚本・福田裕子氏(劇場版からかい上手の高木さん)×キャラクターデザイン・植田和幸氏(きんいろモザイク)の超実力派スタッフが描く、今まで誰も見たことがない“まさかのi☆Ris”とは―― メンバー徹底取材!!リアル×ファンタジー×ライブが融合した体感系ムービーがついに完成！</p>
<p>公開初日を迎え、博史池畠監督、i☆Risメンバーの山北早紀さん・芹澤優さん・茜屋日海夏さん・若井友希さん・久保田未夢さんが駆けつけ、制作の裏話や見所をたっぷり語りました。</p>
<h3>「ここまでファンのみんなを愛している作品はないと思います！」</h3>
<p>i☆Risが登場し、大きな拍手で迎えるファンに、司会より”叫んでもいいんですよ!”と伝えられると、会場は一気に割れんばかりの歓声で溢れ返った。</p>
<p>本日公開初日を迎え、率直な感想を求められると、池畠監督は「作っているときは果たして正しいのかという疑念があったが、みなさんの感想やみなさんの顔を見ると、いい作品になったようで良かったと感じました」と安堵の表情を浮かべた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/a64645d682661b03d25bb9080cd21940.jpg" /><br />
山北さんは「マジでいい作品だなと思った!!まさに、100点さきさまんてんー!!!」と劇中のセリフでファンの笑顔を誘い、芹澤さんは「最初は心配だったけど、終わってからのみなさんのホクホク感をみてこの作品を創って良かったなーと思ってます!i☆Risちゃん可愛かったー?」と得意の笑顔で会場に問いかけた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1e9f5ad3b45ef396f46d16facaa2b437.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/3c1dec5d1ececba560c3ec7a6691a249.jpg" /><br />
茜屋さんは「i☆Risを知らない人にも知ってもらえるきっかけになったんじゃないなと思います。もっと盛り上げていけたらいいなと思います!」とコメント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/41e324c1963da61d807e087b0f5d2475.jpg" /><br />
若井さんは、「この作品を観たあとに、ファンのみんなに支えられてるんだなとより実感しました。映画観た後に、よりメンバーのこと可愛いな、尊いなと思った!」とコメントすると、「メンバーに直接言わないの??」と司会から鋭いツッコミが。ファンからの歓声にも後押しされ、「みんなかわいいね……」と小声でつぶやき会場が沸く一幕も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/28e36a1bd1232501b19e344ca81a3195.jpg" /><br />
最後に久保田さんは、「二次元の久保田未夢ちゃんかわいすぎるなー!と思いました。まだ観れていない新しいルートも盛り上げて頂けたら」と締めくくった。</p>
<p>さらに、それぞれの映画の推しポイントを聞かれると、久保田さんは、自己紹介パートを収録する際に実際にメンバーにファン側の声を再現してもらったことと答え、アフレコの現場での裏話を明かした。</p>
<p>続く若井さんは、i☆Risをやってきてつらかったエピソードの部分で、2つの話を詰め込んだので早口になってしまったので是非もう1回見てほしい!とコメント。</p>
<p>そして茜屋さんは、ライブシーンと答え、表情や振りなど個性がすごく見えるので、細かい部分まで是非何度も観てほしいとファンへ訴えた。</p>
<p>また芹澤さんは、i☆Risファンの皆さんと共演しているシーンと答え、ファンのみなさんと1つの作品を作ることができたことがアイドル冥利につきるとしみじみ語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/iRis_MOVIE_UltimetMajic_01.jpg" /><br />
山北さんは、最後の方の畳みかけるシーン。主題歌「愛 for you!」は今年のベストヒットなのでは?とリーダーらしく会場を盛り上げた。</p>
<p>池畠監督は、2回目のライブの前のアカペラ部分と答え、ふざけていた展開から、このシーンに入る緩急が自分でもいいなと感じると自画自賛し、ファンもメンバーも納得のリアクション。</p>
<p>そして、普段はウインクが苦手な芹澤さんが、リスリスランドの中ではウインクをしているという細かい設定を暴露すると、芹澤さん本人や会場のファンからも“えーーー!”と驚きの声が。</p>
<p>他のメンバーの細かい設定もまだまだあるので、是非探して欲しいという監督らしいコメントで会場の笑いを誘った。</p>
<p>また、i☆Ris公式Xでファンの皆さんから質問も事前募集しており、池畠監督がオファーを受けた時、いかがでしたでしょうか?との質問に、「聞いた瞬間にすぐにやります!と即答した。こんな面白いことはなかなか出来ないなと思った。人生の中でも一番即答だった」と答えると、“嬉しい～!!”とメンバーから歓喜の声があがると共に、会場からの温かい拍手が起きた。</p>
<p>最後にメンバーを代表して山北さんが挨拶として、「ここまでファンのみんなを愛している作品はないと思います!全ての人に観てほしいので、SNSでバコバコ広めてくださいーーー!!」と会場を盛り上げた。</p>
<p>退場時には、大きな拍手と”ありがとーーーー!”と口々に叫ぶファンの歓声に包まれ、映画の初日を祝し、i☆Risからファンへ感謝の想いがあふれる温かい舞台挨拶となった。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>「i☆Ris the Movie &#8211; Full Energy!! -」 </p>
<p>＜STORY＞<br />
デビュー10周年の節目を迎え、順風満帆な i☆Ris。<br />
しかし彼女たちの胸をふと、よぎる想いがあった。<br />
『次の10年、わたしたちはどうなっているんだろう』<br />
あるライブ当日。i☆Ris たちの楽屋に届けられたグッズのTシャツから突如、しゃべる謎の白いリスが現れる!<br />
そして突如眩い光に包まれ、目の前に広がるのは、大きな虹がいくつも浮かぶ不思議な世界。<br />
なんと、ここは自分がなりたいものになれる世界・リスリスランドだと言う!<br />
5人は楽しくて最高な場所だと、それぞれの夢を叶えて満喫するが、ここにあるものが“ない”ことに気づく。<br />
この世界には―――「歌」がない。</p>
<p>シロリスは i☆Ris に「歌」を取り戻してほしいと助けを求めるが&#8230;<br />
なぜ「歌」が消えてしまったのか?<br />
この世界に、もう一度「歌」を取り戻すことができるのか?<br />
そしてこの旅の果てに、彼女たちは本当に“なりたいもの”を見つけられるのか――?<br />
i☆Ris とキミが歩む、“これから”が描かれる。</p>
<p>CAST<br />
山北早紀役:山北早紀/芹澤 優役:芹澤 優/茜屋日海夏役:茜屋日海夏/若井友希役:若井友希/久保田未夢役:久保田未夢<br />
シロリス役:高橋李依/クロリス役:斎賀みつき</p>
<p>STAFF<br />
原作:API×81プロデュース 監督:博史池畠 脚本:福田裕子 演出:大島克也 川瀬まさお キャラクターデザイン:植田和幸<br />
総作画監督:高村遼太郎 田中 翼 プロップデザイン:永山 恵 美術監督・美術設定:込山明日香<br />
美術:コスモプロジェクト 色彩設計:赤間三佐子 3DCG監督:乙部善弘 3DCG:タツノコプロ<br />
撮影監督:林コージロー 撮影:グラフィニカ 編集:三嶋章紀 音響監督:長崎行男 音響制作:HALF H・P STUDIO<br />
音楽:橋本由香利、川田瑠夏、設楽哲也、関向弥生 アニメーション制作:Studio五組<br />
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ<br />
主題歌「愛 for you!」/i☆Ris<br />
■ 公式 HP:https://iris.dive2ent.com/movie<br />
■ 公式 X:@iris_official_ ハッシュタグ:#i_Ris アニメ<br />
■ 公式 TikTok:@iris_official_2024<br />
■ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCi6z7BymHrLuUSr9bLK3T-Q<br />
（C）API・81P/Full Energy!!製作委員会</p>
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		<title>ムビナナ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』豪華すぎるBD詳細発表　特典映像約400分！ナナイロストア限定ドラマCD・店舗別グループ特典も</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 10:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[IDOLiSH7]]></category>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[興行収入25億円・観客動員数145万人を突破し、大ヒット中の『アイドリッシュセブン』(略称:アイナナ)初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』のBlu-ray  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/ca6a8a577ae20a03a4bea47264347ba5.jpg" /><br />
興行収入25億円・観客動員数145万人を突破し、大ヒット中の『アイドリッシュセブン』(略称:アイナナ)初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』のBlu-ray BOX &#038; DVD BOXが12月22日に発売することが決定！　特典詳細も発表されました！</p>
<p>原作アプリのDL数は600万を超え、その他にもTVアニメ・CD・ライブ・コミカライズなど、16名のアイドルの成長物語を中心に多岐にわたり人々の心を魅了してきた大型メディアミックスプロジェクト『アイドリッシュセブン』(略称:アイナナ)。2022年8月にはアプリリリース 7周年を迎え、同年2022年の年末には、2015年より続いたメインストーリーが一つの区切りを迎えました。</p>
<p>そして、満を持して5月20日(土)より全国173館で上映開始し、先日、興行収入25億円・観客動員数145万人を突破した劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』（通称、ムビナナ）のBlu-ray BOX &#038; DVD BOXが12月22日に発売することが決定しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/79156a4bbfead5a8713da35158dcf2cb.jpg" />
<p>豪華特典を収録した特装限定版のほか、Blu-ray BOX【特装限定版】に限定グッズを封入したナナイロストア限定 Blu-ray<br />
BOX【数量限定版】も同時発売となります。</p>
<h3>特典ディスク2枚・約400分の大ボリューム！ナナイロストア限定の録り下ろしドラマCD特典も！</h3>
<p>『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』の＜DAY1＞・＜DAY2＞の2公演を収録した Blu-ray BOX &#038; DVD BOX が12月22日(金)に発売決定。</p>
<p>オレンジ撮り下ろしBOX、種村有菜先生撮り下ろしインナージャケットの豪華仕様のほか、映像特典として初日舞台挨拶、グループ舞台挨拶や東京国際フォーラムで開催されたイベントの模様、週替わりアフタートークなども特典ディスク2枚・約400分の大ボリュームで収録！</p>
<p>本編は劇場上映でも好評だったバリアフリー日本語字幕付(ON・OFF可能)・バリアフリー日本語音声ガイド付(ON・OFF可能) ！</p>
<p>さらに、新規エピソード録り下ろしドラマCDやケース入り銀テープ4本セットなどの豪華なグッズや特典が封入された、ナナイロストア限定 Blu-ray BOX【数量限定版】も同時発売！　特典のケース入り銀テープ4本セット・アクリルパネル・缶バッジ16種セット・収納ケースのデザインも公開しました。</p>
<p>各店舗にて早期予約特典も！　後日公開する撮り下ろしビジュアルを使用した法人別特典もあるそうなので、引き続きチェックしてください！</p>
<h3>商品情報</h3>
<p>『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』<br />
Blu-ray BOX &#038; DVD BOX【特装限定版】</p>
<p>【Blu-ray BOX(特装限定版)】¥13,200(10%税込)<br />
【DVD BOX(特装限定版)】¥12,100(10%税込)<br />
発売日:2023 年 12 月 22 日 ※予約締切日 2023 年 11 月 7 日まで<br />
※締切日を過ぎてご予約された場合、商品のお届けにお時間を頂く場合がございます。<br />
【収録内容】<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD＜DAY1＞・＜DAY2＞</p>
<p>【特典】<br />
■特典ディスク<br />
【舞台挨拶・イベント映像】<br />
・初日舞台挨拶＜DAY 1＞ 1 回目/2 回目<br />
・初日舞台挨拶＜DAY 2＞ 1 回目/2 回目<br />
・Re:vale 舞台挨拶 1 回目/2 回目<br />
・ŹOOĻ 舞台挨拶 1 回目/2 回目<br />
・プレミアム上映会<br />
・IDOLiSH7 舞台挨拶 1 回目/2 回目<br />
・TRIGGER 舞台挨拶 1 回目/2 回目<br />
・祝!ムビナナ大ヒット御礼上映会<br />
■ブックレット(32P)<br />
【映像特典】<br />
・週替わりアフタートーク(IDOLiSH7・TRIGGER・Re:vale・ŹOOĻ)<br />
・ライブスクリーン映像<br />
・CM、PV<br />
【他、仕様】<br />
■オレンジ撮り下ろし BOX<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/af26cb07cf8a1f346378d86b2c5121c5-rotated.jpg" /><br />
■種村有菜撮り下ろしインナージャケット<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/a4a2b48ee2a34854636ea014afa181fd.jpg" /></p>
<p>【スペック】<br />
600 分(予定)<br />
＜Blu-ray BOX(特装限定版)＞<br />
本編ディスク:ドルビーTrueHD(5.1ch)・リニア PCM(ステレオ)・ドルビーデジタル(ステレオ)/AVC/BD50G×2 枚/16:9＜1080p High Definition＞・一部 16:9＜1080i High Definition＞/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF 可能)・バリアフリー日本語音声ガイド付(ON・OFF 可能) ※本編のみ<br />
特典ディスク:リニア PCM(ステレオ)/AVC/BD50G×2枚/16:9<1080i High Definition>・一部 16:9<1080p High Definition><br />
<DVD BOX(特装限定版)><br />
本編ディスク:ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面 2 層×2 枚/16:9(スクイーズ)/スコープサイズ・一部ビスタサイ<br />
ズ/バリアフリー日本語字幕付(ON・OFF 可能)・バリアフリー日本語音声ガイド付(ON・OFF 可能) ※本編のみ<br />
特典ディスク:ドルビーデジタル(ステレオ)/片面 2 層×2 枚/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ<br />
【発売・販売元】<br />
バンダイナムコフィルムワークス<br />
※商品の仕様・特典は予告なく変更になる場合がございます。<br />
※特装限定版は予告なく生産を終了する場合がございます。</p>
<h3>ナナイロストア限定 Blu-ray BOX【数量限定版】 同時発売!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/1566e22a9626919d9809c6f6dbd639a5.jpg" /><br />
【価格】¥24,200(10%税込)<br />
【発売日】2023 年 12 月 22 日 ※予約締切日 2023 年 10 月 10 日 23:59 まで<br />
※ナナイロストア限定 Blu-ray BOX【数量限定版】は予約締切日以降もご購入可能ですが、準備数に達し次第、販売終了とさせていただきます。<br />
※予約締切日期間内であっても準備数に達した場合、販売を終了する場合がございます。お早めのご予約をおすすめいたします。<br />
※ご要望多数の場合、お届け時期を変更し、再度受付を行う場合がございます。<br />
※今後、催事等で販売する場合がございます。<br />
※ナナイロストア限定 Blu-ray BOX【数量限定版】は、Blu-ray BOX【特装限定版】にナナイロストア限定版特典が付属した商品となります。<br />
ナナイロストア限定版販売ページ<br />
→ https://7iro.bnfw.jp/Idolish7-movie-pkg/</p>
<p>【ナナイロストア限定版特典】<br />
■収納ケース<br />
■新規エピソード録り下ろしドラマ CD<br />
■豪華ブックレット(64P)<br />
■ケース入り銀テープ 4 本セット<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/4f9aa4cba16aaf90e50428141dd284ea.jpg" /><br />
■アクリルパネル<br />
―オレンジ撮り下ろし BOX ビジュアル使用<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/751a669577b86afea7c2231a0a38336a.jpg" /><br />
■缶バッジ 16 種セット<br />
―種村有菜撮り下ろしインナージャケットビジュアル使用<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/881d6a897b644bad697d978a6d138b70.jpg" /></p>
<h3>各店舗別の早期予約特典も！</h3>
<p>12月22日(金)発売の『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』Blu-ray BOX &#038; DVD BOXの早期予約特典と店舗別オリジナル特典が決定しました!</p>
<p>10月10日までに対象店舗でご予約の方には[箔押しサイン入り A3 ポスター]をプレゼント!</p>
<p>後日公開する撮り下ろしビジュアルを使用した法人別特典もございますので、是非お気に入りのグループが手に入る店舗でご予約ください!</p>
<p><strong>＜早期予約特典＞</strong><br />
下記対象店舗にて、対象予約期間中に対象商品をご予約いただいたお客様に、特典[箔押しサイン入り A3 ポスター]を 1 枚お渡しいたします。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/ca6a8a577ae20a03a4bea47264347ba5.jpg" /><br />
【対象商品】<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD Blu-ray BOX(特装限定版)＜BCXA-1878＞<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD DVD BOX(特装限定版)＜BCBA-5150＞<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD ナナイロストア限定 Blu-ray BOX(数量限定版)＜BCXM-1879＞<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD Blu-ray BOX アニメイト限定セット<br />
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD DVD BOX アニメイト限定セット<br />
【対象予約期間】<br />
2023 年 10 月 10 日(火)まで<br />
【特典内容】<br />
箔押しサイン入り A3 ポスター<br />
【対象店舗】<br />
ナナイロストア(A-on STORE)<br />
赤い熊さん<br />
全国アニメイト(アニメイト通販含む)<br />
Amazon.co.jp<br />
あみあみオンラインショップ<br />
イケヤ(一部店舗を除く)<br />
HMV,HMV&#038;BOOKS online<br />
エムズエクスポ盛岡店<br />
紀伊國屋書店(一部店舗を除く)<br />
ぐるぐる王国<br />
ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)<br />
コーチャンフォー (一部店舗を除く)<br />
Joshin ディスクピア(Joshin web ショップ含む)<br />
ステラワース<br />
セブンネットショッピング<br />
ソフマップ・アニメガ<br />
タワーレコード(一部店舗を除く)<br />
タワーオンライン<br />
TSUTAYA RECORDS(一部店舗を除く)<br />
TSUTAYA オンライン(予約のみ)<br />
トオンミュージック/BOOKSなかだ(一部店舗を除く)<br />
Neowing<br />
ビックカメラ(一部店舗を除く)<br />
ヨドバシカメラ<br />
楽天ブックス<br />
WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)<br />
※特典対象外設定の商品がある場合がございます。特典付き商品であることをご確認の上、ご購入ください。<br />
※対象法人であっても、一部取扱の無い店舗がある場合がございます。<br />
※特典の有無についての詳細、商品の品揃えなどに関しては各店舗へご確認をお願いいたします。<br />
※特典は商品購入時にお渡しします。<br />
※特典は予告なく変更となる場合がございます。</p>
<p><strong>＜店舗別オリジナル特典ラインナップ＞</strong><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/bba2ad33e719265841eb181a5cd16e8f.jpg" /><br />
ナナイロストア<br />
種村有菜撮り下ろしインナージャケット使用箔押しロングビジュアルシート<br />
(約 515mm×200mm)<br />
オレンジ撮り下ろし BOX 使用 A4 クリアファイル</p>
<p>アニメイト<br />
撮り下ろしアクリルスタンド&#038;ビジュアルカード 3 枚セット&#038;缶バッジ(56mm)3個セット<br />
＜TRIGGER(八乙女 楽、九条 天、十 龍之介)＞</p>
<p>Amazon.co.jp<br />
撮り下ろしブロマイド 4 枚セット&#038;缶バッジ(56mm)4 個セット<br />
＜ŹOOĻ(亥清 悠、狗丸トウマ、棗 巳波、御堂虎於)＞</p>
<p>タワーレコード<br />
撮り下ろし B2 ポスター&#038;缶バッジ(44mm)7 個セット<br />
＜IDOLiSH7(和泉一織、二階堂大和、和泉三月、四葉 環、逢坂壮五、六弥ナギ、七瀬 陸)＞</p>
<p>楽天ブックス<br />
【自宅受け取り特典】撮り下ろしアクリルプレート&#038;缶バッジ(57mm)2 個セット＜Re:vale(百、千)＞<br />
【ファミリーマート受け取り限定特典】シューレース&#038;缶バッジ(57mm)2 個セット＜Re:vale(百、千)＞<br />
※「自宅受け取り」「ファミリーマート受け取り」ともに、「缶バッジ(57mm)2 個セット」のデザインは同一です。</p>
<p><strong>＜Blu-ray BOX&#038;DVD BOX アニメイト限定セット＞</strong><br />
【限定セット特典】<br />
缶バッジ(56mm)16 個セット&#038;缶バッジフォルダ(16 個収納)<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/ef45c7a5bfea76ec345c3a15a36173ce.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/b7b370ed2c05b1845bf5faa367905d62.jpg" /><br />
【価格】<br />
・Blu-ray BOX(特装限定版)18,700 円(10%税込)<br />
・DVD BOX(特装限定版)17,600 円(10%税込)<br />
【受注期間】<br />
2023 年 10 月 10 日(火)まで<br />
※受注限定商品ではございませんが、確実にご購入いただきたい場合は<br />
上記期間内に対象商品をご予約ください。<br />
【対象店舗】<br />
全国アニメイト(アニメイト通販含む)</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115055" rel="noopener" target="_blank">近藤隆（御堂虎於）「お前ら、ちゃんと捧げたか？」興収21億円突破『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』MC裏話も！「祝!ムビナナ大ヒット御礼上映会」レポ<br />
https://otajo.jp/115055</a></p>
<p>ムビナナ「モンジェネ」1曲フルYouTube特別公開！満席の劇場続出『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』＜DAY2＞舞台挨拶レポートも！<br />
https://otajo.jp/114376<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114376" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画館でもアイナナしようぜ！テーマは「森羅万象」『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』仕掛けいっぱいの2DAYS！種村有菜「『全セクションの必殺技全部出た』みたいな作品」<br />
https://otajo.jp/113338<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113338" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』<br />
＜DAY 1＞・＜DAY 2＞全国劇場にて大ヒット開催中!</p>
<p>【イントロダクション】<br />
新しいはじまりを 君と、このステージで!<br />
「ブラック・オア・ホワイト ライブショーダウン」を争った男性アイドル界のトップランナーによる夢のライブが 5 月に開催!<br />
IDOLiSH7・TRIGGER・Re:vale・ŹOOĻ<br />
それぞれ異なる魅力を持つ 4 組のグループが一堂に会し、壮大なライブエンタテインメントがいま幕を開ける!<br />
音楽が 時代を、人々の想いをつなげていく<br />
そしてこのステージが、時を超えて、愛されるものになりますように</p>
<p>【タイトル】<br />
劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD<br />
【公開日】<br />
2023 年 5 月 20 日(土) ＜DAY 1＞<br />
2023 年 5 月 21 日(日) ＜DAY 2＞<br />
2023 年 5 月 22 日(月)~ ＜DAY 1＞ &#038; ＜DAY 2＞<br />
2023 年 6 月 24 日(土)~ 4DX・MX4D・Dolby Cinema（R）版上映開始</p>
<p>【メインスタッフ】<br />
原作:バンダイナムコオンライン・都志見文太/監督:錦織 博・山本健介<br />
脚本:都志見文太/キャラクター原案:種村有菜<br />
CG チーフディレクター:井野元英二/キャラクターデザイン:宮崎 瞳<br />
美術ボード:大久保錦一/色彩設計:三笠 修<br />
総撮影監督・ルック開発:若林 優/編集:瀧川三智・須藤 瞳・仙土真希・山岸歩奈実<br />
編集スーパーバイザー:西山 茂/音楽制作:ランティス/音響監督:濱野高年/制作:オレンジ<br />
製作:劇場版アイナナ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス・バンダイナムコオンライン・東映<br />
【メインキャスト】<br />
＜IDOLiSH7＞<br />
七瀬 陸:小野賢章/和泉一織:増田俊樹/二階堂大和:白井悠介/和泉三月:代永 翼/四葉 環:KENN<br />
逢坂壮五:阿部 敦/六弥ナギ:江口拓也<br />
＜TRIGGER＞<br />
八乙女 楽:羽多野 渉/九条 天:斉藤壮馬/十 龍之介:佐藤拓也<br />
＜Re:vale＞<br />
百:保志総一朗/千:立花慎之介<br />
＜ŹOOĻ＞<br />
亥清 悠:広瀬裕也/狗丸トウマ:木村 昴/棗 巳波:西山宏太朗/御堂虎於:近藤 隆</p>
<p>公式サイト:https://idolish7.com/film-btp/<br />
公式 Twitter:@iD7_film_btp<br />
（C）BNOI/劇場版アイナナ製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高橋文哉＆曽田陵介＆板垣瑞生のメガネ姿にファン歓喜！「『ばぶー!』みたいな…」ディープすぎる＜女子の好きなギャップ＞に観客ざわつく　映画『交換ウソ日記』舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/114945</link>
		<comments>https://otajo.jp/114945#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 02:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[交換ウソ日記]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[曽田陵介]]></category>
		<category><![CDATA[板垣瑞生]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[高橋文哉]]></category>

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		<description><![CDATA[大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！ シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" /><br />
大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！</p>
<p>シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春小説 「交換ウソ日記」(スターツ 出版文庫)が実写映画化。</p>
<p>勘違いから始まった交換日記を軸に繰り広げられる胸キュン×感動のすれ違いラブストーリー。本作が恋愛映画初主演となる高橋文哉さん、恋愛映画のヒロイン初挑戦の桜田ひよりさんのほか、茅島みずきさん、曽田陵介さん、齊藤なぎささん、板垣瑞生さんが名を連ねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/eda297120b01e8d6e6c44340a9e1cbd4.jpg" /><br />
公開後、大絶賛の声が飛び交っている本作、満足度はなんと驚異の100%!(7/7～7/9 鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)。各レビューサイトでも高数値を叩き出しており、リピーターも続出中！</p>
<p>本作の大ヒットを記念して高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが夏キュン舞台挨拶に登壇しました。</p>
<blockquote><p>＜『交換ウソ日記』夏キュン舞台挨拶 概要＞<br />
■日時:7 月 31 日(月)11:05~11:30 ※9:00 の回上映後<br />
■場所:新宿ピカデリー スクリーン 1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)<br />
■登壇:高橋文哉(22)、曽田陵介(25)、板垣瑞生(22)<br />
■MC: TBS 杉山真也アナウンサー<br />
※全国でのライブビューイングあり</p></blockquote>
<h3>男子会トーク炸裂!観客をざわつかせた＜女子の好きなギャップ＞とは!?</h3>
<p>公開から3週間が経ち、SNS上では「何度見ても感動する!」と「おかわり交換ウソ日記」の声が溢れ、大絶賛の声も届いている本作。</p>
<p>そうした反響の中には意外にも男性の声も多く、「男ながらキュンキュンしました」「男2人で観て来た」と、女性だけでなく男性にもしっかりと刺さっている反響を受け、今回の舞台挨拶では『交換ウソ日記』男子会として高橋さん・曽田さん・板垣さんの男子チームが登壇。</p>
<p>世間は夏休みに入り、今回の舞台挨拶はライブビューイングで全国の映画館から観客が参加しました。普段より一層活気溢れる会場にキャストたちが登場すると、黄色い声援が上がります。</p>
<p>主人公の学校イチのモテ男子で、思ったことをすぐ口にするド直球な性格の主人公・瀬戸山潤を演じた高橋さんは「会場のみなさん、ライブビューイングをご覧のみなさんこんにちは!」と全国の観客に挨拶。</p>
<p>瀬戸山の親友でみんなのムードメーカー・米田晴人を演じた曽田さんは「こんにちはー!男子だけってのも新鮮ですが、よろしくお願いいたします!」と元気よく挨拶。</p>
<p>桜田ひよりさん演じるヒロイン・黒田希美の元カレで、放送部の先輩でもある矢野大翔を演じた板垣さんは、高橋さん・曽田さん・板垣さんの3人が“ふみそたがき”という呼称で紹介されたことに触れ、「“ふみそたがき”の“がき”担当ということで、今日はヤングな感じでいきます」と男子会らしいわちゃわちゃ感で会場を沸かせました。</p>
<p>既に映画を何度もリピートしている“おかわり交換ウソ日記”が相次ぎ、男性にもしっかり刺さっている感想が多く溢れていることについて高橋さんは「すごく嬉しいなと思います。地元の仲良い友人たちが観に行ってくれたらしくて、『本当にキュンキュンした』って連絡してくれて。友達が、僕が演じてると分かって観てもキュンキュンしてくれるなら、他のみんなもキュンキュンしてくれてるのかなと嬉しかったです」と胸キュンさせている本人にも感想が届いている様子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3250.jpg" />
<p>様々な胸キュンシーンが話題の本作の中でも、高橋さん演じる瀬戸山が勉強中にメガネをかけるシーン(通称:メガネ瀬戸山)の“ギャップ”が大反響を呼んでいます。</p>
<p>MCからド直球な瀬戸山、ムードメーカーの米田、大人な矢野先輩と、魅力の異なる男子を演じた3人に、それぞれのキャラクターの持つギャップについて聞かれると、高橋さんは「女子から見た瀬戸山と男子から見た瀬戸山は違いがあると思っていて。仲間うちでいるときは『イェーイ!』とはしゃげるのに、女の子の前だと構えちゃったりして、素ではいられない。劇中に希美がサッカーの授業(を受けている瀬戸山を)を見ているシーンがありましたが、自分に見せない顔を瀬戸山が違うところで見せているのはキュンとすると思いましたし、キュンとしてくれたらいいなと思って撮影しました」と高校生男子らしい初々しいギャップの裏側を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3441.jpg" /><br />
曽田さんが演じた米田は「わちゃわちゃするタイプでフレンドリーなんですけど、フレンドリーの中にも意味があったりします。瀬戸山という親友を思う気持ちだったり優子を思う真剣な気持ちはギャップかなと思いました」と明かすと、親友の瀬戸山役の高橋さんも「僕は瀬戸山といる時の米田しか知らないですけど、映画で見ると優子の前で見せる『よっ&#8230;』みたいなテンションの違いというか取り繕っている落ち着きみたいなところが愛すべきポイントだなと思いましたね。曽田くんの作る米田の可愛さです」と明かすと、曽田さんも思わず照れ笑いを見せながら「可愛らしいですよ!」と自身が演じた米田のギャップをアピール。</p>
<p>同じく唯一の先輩ポジションである矢野のギャップについて聞かれた板垣さんが「米田のギャップですか?」と天然な一面を発揮すると、二人からは「この1分くらい話聞いてた?」と男子同士ならではの鋭いツッコミ！</p>
<p>ツッコミを受けた板垣さんは自身が演じた矢野について「ちゃんとしているように見えて、ちゃんとしてない人。しっかり者な人って意外と絵が可愛かったり字が丸字だったり、そういう人なイメージです。先輩としてちゃんとしているように見せつつ、子どもっぽい部分が逆にあるキャラクターです」としっかりと答え、自身の演じたキャラクターへの愛をのぞかせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3533.jpg" /><br />
また本作のヒロイン、希美は「大人しそうに見えて実はヘヴィロック好き」というギャップ女子であることから、女子のどんなギャップにキュンとするのか聞かれると、高橋さんは「難しいよね&#8230;ギャップってふとした時に感じるものだから。ある?」と二人に尋ねると曽田さんが「ある!怒ってる人が好きなの&#8230;」とディープな告白。「自分のえぐいギャップだしてきたね!」と思わず高橋さんが深堀りすると「目は死んでるのにニコっとされると&#8230;自分に興味がないのがいいのか、それを隠してくれているのがいい!」とさらなるマニアックなギャップ萌えを明かし会場を沸かせました。</p>
<p>続いて板垣さんが「女性って人によっては声が低い人とか可愛い声を出そうとしてない人が結構いるじゃないですか。そういう人がたまたま話してる時とかに赤ちゃんのモノマネとかしてる時ない?」とまたまたディープなギャップを告白すると観客たちも思わずざわざわ&#8230;。</p>
<p>「ざわざわしないで!話聞いて!」と呼びかけながらさらに詳細に「赤ちゃんのモノマネをしてくれている時に『ばぶー!』みたいな赤ちゃん言葉をふいに使ってくださる時に男には出ない音だなとくすぐられる時がある」と超具体的なギャップ萌えを披露。</p>
<p>2人のディープなギャップ萌え披露に悩んだ高橋さんは「僕は箸の持ち方が綺麗な人と麺類をすする人です!」と簡潔に発表。</p>
<p>「ラーメン食べに行ったときにメンズはすする音の大きさで勝負してるでしょ?女性は結構すすらなかったりするけどすすった方がいいです」と独特な価値観を披露すると、板垣さんから「今回の共演で負けず嫌いなのはわかったけどそこでも張り合うんだ!?(笑)」と突っ込まれ、高橋さんも「二人に勝つためにこれしかなかったのよ!」と共演だけでは見えなかったお互いの新たな価値観に触れたようです。</p>
<p>ここからは登壇者によるギャッププレゼン対決コーナーに突入。それぞれ自分のギャップをプレゼンし、誰のギャップが一番キュンとするか、ライブビューイングで見ている全国の観客も公式 Twitter・現X のアンケート機能を使って投票に参加し勝敗を決め、負けた人には罰ゲームもある真剣勝負とあって、気合十分の3人。</p>
<p>まず劇中でもギャップ男子としてヒロイン・希美の心を掴んだ高橋さんが、突然後ろを振り向いたかと思えば劇中同様にメガネ姿を披露し、観客からは大きな歓声が！　「“満を持して感”が恥ずかしいけど&#8230;」と照れながらも【俺だって男の子だもん!】とギャップをプレゼン。</p>
<p>「僕はクールっぽいイメージを持たれているらしくて&#8230;。でもラーメンとビールが一番好きだし、にんにくも納豆も好きだし、仮面ライダーも勿論好き!赤も好き!尖っているカッコいい変身系とかも好き!男の子が好きなものが好きで、俺だって男の子だよ!って&#8230;」と必死にアピールする姿に会場からは「可愛い!」という声が上がり、意に反して可愛らしいギャップのアピールに繋がったようでした。</p>
<p>続いて曽田さんのプレゼンに突入すると、なんと曽田さんも貴重なメガネ姿を披露。劇中の明るいムードメーカーな米田とのギャップに会場は大盛り上がり。</p>
<p>曽田さんのギャッププレゼンは【パジャマが熊さん】と可愛らしいもの。「2つパジャマがあるんですけど、両方熊さんなんです。モコモコ系」と明かすと、高橋さんも「一緒やん!」と同意。「一緒はだめやん?」と元祖熊さんパジャマの曽田さんがツッコむとまたまた高橋さんの可愛らしいギャップが披露されてしまい、曽田さんも苦笑い。</p>
<p>そしてラストを飾る板垣さんが“ふみそたがき”の「がき!」と気合たっぷりのメガネ姿で振り返ると会場のテンションは MAXに。</p>
<p>そんな板垣さんのギャッププレゼンは【休みの日にレトロなおもちゃを見に行く!】と発表。MCから「これはどういうことですか?」と聞かれると「ギャップがあんまり分からなかったので、自分が想像つかなさそうなことを&#8230;」と明かしながら「僕、ロボットとか古いおもちゃが好きで、お店の方と話して昔のおもちゃの説明を聞いて買いにいったりするのが好きです」と意外な一面を披露し、劇中で唯一の“先輩”役でもあった板垣さんの大人っぽい一面のアピールに成功。</p>
<p>会場の観客と全国のライブビューイングに参加している観客からの1分間の投票時間を経て、MCから「高橋さん 55%、曽田さん 38%、板垣さん 7%で、優勝は高橋さんです!罰ゲームは板垣さんに決定!」と結果が発表されると会場からは納得の拍手が。</p>
<p>最下位になってしまった板垣さんは「7%、ラッキーセブンですね!」とポジティブに捉えながらも「2回目の舞台挨拶で全力胸キュン挨拶」という罰ゲームが発表されるとポーズを決めるなど意外とノリノリな様子を見せ、会場を盛り上げました。</p>
<p>最後に高橋さんが「公開から約3週間が経ちまして、こうして舞台挨拶という形で作品の魅力をお伝えでき嬉しく思います。まだまだ暑さも続きますが、また劇場に足を運んで頂き、映画と一緒に夏をぜひ楽しんでいただけたらと思います」とさらなる大ヒットへ向けて力強くコメント。</p>
<p>最後に「きょんじつは&#8230;」と「本日」と「きょう」が混ざり思わず噛んでしまうという愛らしい一面も見せ、終始男子チーム仲の良さが伺える舞台挨拶は終了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107386" rel="noopener" target="_blank">人気BLドラマ化『不幸くんはキスするしかない!』曽田陵介＆佐藤友祐　お互いの可愛いところは？イチャイチャ写真満載撮り下ろしインタビュー<br />
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<p>映画『ツーアウトフルベース』はリアルなヒーロー像　板垣瑞生インタビュー「阿部顕嵐が思うカッコいいを出してくれるところに惚れた」<br />
https://otajo.jp/106924<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106924" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【STORY】<br />
高校二年生の希美は、ある日移動教室の机の中で、「好きだ。」ただひと言、そう書かれた手紙を見つける。送り主は、学校イチのモテ男子・瀬戸山。イタズラかなと戸惑いつつも、返事を靴箱に入れたところから、ふたりのヒミツの交換日記が始まる。そんな中、実はその手紙や交換日記が親友宛てのものだったことが判明。勘違いから始まった交換日記だったが、本当のことが言い出せないまま、ついやり取りを続けてしまう。いつも空気を読みすぎてしまう、話し下手な希美は、自分とは真逆の思ったことをはっきりと口にする、ド直球な瀬戸山を最初は苦手に思っていたが、彼を知るうちに惹かれていく。その一方で、打ち明けるきっかけをどんどん失っていき事は思わぬ方向へ&#8230; ウソから始まった、切ない片想いの行方は―!?</p>
<p>タイトル:交換ウソ日記<br />
出演:高橋文哉、桜田ひより、茅島みずき、曽田陵介、齊藤なぎさ/板垣瑞生<br />
原作:櫻いいよ「交換ウソ日記」(スターツ出版文庫)<br />
主題歌:「ただ好きと言えたら」KERENMI &#038; あたらよ(A.S.A.B)<br />
監督:竹村謙太郎 脚本:吉川菜美 音楽:遠藤浩二<br />
製作:「交換ウソ日記」製作委員会 配給:松竹<br />
（C）2023「交換ウソ日記」製作委員会<br />
公式 HP:https://movies.shochiku.co.jp/koukan-usonikki/<br />
公式 Twitter:@koukan_usonikki<br />
公式 Instagram:@koukan_usonikki<br />
公式 TikTok:@koukan_usonikki</p>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場アニメ『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』繊細な物語を映像や音で表現！キャスト登壇舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/114760</link>
		<comments>https://otajo.jp/114760#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jul 2023 09:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[『青春ブタ野郎』シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ラノベ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[久保ユリカ]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸麻沙美]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>
		<category><![CDATA[種﨑敦美]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[青ブタ]]></category>
		<category><![CDATA[青春ブタ野郎]]></category>
		<category><![CDATA[青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない]]></category>
		<category><![CDATA[青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない]]></category>
		<category><![CDATA[鴨志田一]]></category>

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		<description><![CDATA[劇場アニメ『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』の公開御礼舞台挨拶が開催され、石川界人さん(梓川咲太 役)、瀬戸麻沙美さん(桜島麻衣 役)、久保ユリカさん(梓川花楓役)、種﨑敦美さん(双葉理央 役)が登壇しました [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/ad57852948d9c9f83babbb662ffba9fc.jpg" /><br />
劇場アニメ『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』の公開御礼舞台挨拶が開催され、石川界人さん(梓川咲太 役)、瀬戸麻沙美さん(桜島麻衣 役)、久保ユリカさん(梓川花楓役)、種﨑敦美さん(双葉理央 役)が登壇しました。</p>
<p>累計発行部数250万部を超える鴨志田一氏の人気小説『青春ブタ野郎』シリーズ(「電撃文庫」刊)。その最新劇場アニメ『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』が、2023年6月23日(金)より絶賛上映中！</p>
<p>2018年にはTVアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」が、2019年には劇場アニメ「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」が公開。空と海が輝く街「藤沢」を舞台に、思春期特有の感情を「思春期×ファンタジー」で紡いだ、切なくも心に響く青春ドラマは大きな反響を呼びました。</p>
<p>監督・増井壮一氏、脚本・横谷昌宏氏、キャラクターデザイン・田村里美氏、制作・CloverWorks、前作の実力派スタッフが再集結し、かけがえのない“当たり前”が詰まった物語を繊細なストーリーで描き上げます。</p>
<p>この度、劇場アニメ『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』の公開御礼舞台挨拶をユナイテッド・シネマ豊洲にて開催。石川界人さん(梓川咲太 役)、瀬戸麻沙美さん(桜島麻衣 役)、久保ユリカさん(梓川花楓役)、種﨑敦美さん(双葉理央 役)が登壇し、改めて見どころや収録時のエピソードを語りました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/dfd725cb96417a245522168b9f7c3d48.jpg" />
<blockquote><p>「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」公開御礼舞台挨拶 <上映前><br />
日時 :2023 年7月 16 日(日)<br />
会場 :ユナイテッド・シネマ豊洲 シアター10<br />
登壇者:石川界人、瀬戸麻沙美、久保ユリカ、種﨑敦美 /MC:天津向</p></blockquote>
<p>MCを務める天津・向さんの呼び込みで声優陣が登場すると、会場は大盛り上がり。オープニングトークでは、公開4週目の来場者特典となっている「複製原画2枚セット(6種ランダム)」が話題に。</p>
<p>こちらは作中の名場面をピックアップした複製原画全12カットが、2枚組で封入されたもの。制作を担当したCloverWorksのカット袋に入ってプレゼントされる点も注目を集めました。</p>
<p>その後にはトークを展開しつつ、増井壮一監督と原作の鴨志田一先生が登壇したスタッフ舞台挨拶の裏側や、WEBラジオ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩とおでかけシスターのラジオを聴きたい」の石川さんゲスト回について語っていくことに。</p>
<p>石川さんは以前ラジオにて、種﨑さん演じる理央と掛け合うシーンがとても落ち着くと話したエピソードを披露。種﨑さんは相手の演技を汲んでくれると感じているそうで、だからこそ落ち着いてお芝居ができたと語ります。</p>
<p>この話を受けた種﨑さんは、理央と咲太の関係性もあってTVシリーズの頃から咲太の反応がわかる部分があったとコメント。また、そんなキャラクター同士の関係性の話題から、理央と咲太だけでなく咲太と麻衣の関係性も注目していること、自身が麻衣推しであると話します。</p>
<p>加えて、本作での麻衣については、今回特典として配布された複製原画の中にもある、髪をまとめて眼鏡をかけた麻衣がお気に入りだと笑顔を見せました。</p>
<h3>“ありがとう”と“がんばったね”と“大好き”を自分自身にかけてあげられるように</h3>
<p>「TVシリーズや『ゆめみる少女』と本作の違い」を語る一幕では、瀬戸さんが作品を比較するのは難しいと前置きしつつ、物語が続いているからこそ違いを考えてしまうと話します。続けて、本作はこれまでのシリーズの中でも繊細な物語が描かれていますが、それを映像や音で表現していると感じたとコメント。</p>
<p>石川さんは思春期症候群の要素はありつつも身近で誰もが経験する悩みに寄り添う作品になっている、久保さんは本作でかえでだけでなく花楓にも焦点があたった事は大きな違いだと語りました。</p>
<p>そして、次作『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』への意気込みなどをそれぞれが語り、記念撮影の時間に。</p>
<p>種﨑さんは今回のイベントが公開”御礼”舞台挨拶ということで、ファンのみなさんに感謝を述べました。そしてネタバレになるので詳細は言えないとしつつ、本作で広川卯月が発したある台詞が胸に刺さったとコメント。</p>
<p>続いて瀬戸さんは「先入観なくただ作品を受け止めていただけたら」、石川さんは牧之原翔子の台詞を引用しつつ本作は「“ありがとう”と“がんばったね”と“大好き”」が詰まっている作品になっており、鑑賞することでその言葉を自分自身にかけてあげられるようになると熱弁しました。</p>
<p>最後に久保さんは咲太の周囲のキャラクターたちも存在しているからこそ、この世界が身近に感じられたとコメント。そして自分の選択に後悔する事が出てきたとしても、それに気づいて新たな選択をできるように、今日も明日も楽しくいきましょうと語り、本イベントは終了の時間となりました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Chwh1IboZWg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
本予告: https://youtu.be/Chwh1IboZWg<br />
主題歌:「不可思議のカルテ」花楓&#038;かえで Ver.</p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』絶賛上映中!</p>
<p>Prologue<br />
高校二年生の三学期を迎えた梓川咲太。<br />
三年生の先輩であり恋人の桜島麻衣と、峰ヶ原高校で一緒に過ごせる学生生活も残り僅かとなった。<br />
そんななか、長年おうち大好きだった妹の花楓は、誰にも明かしたことのない胸の内を咲太に打ち明ける。<br />
「お兄ちゃんが行ってる高校に行きたい」<br />
それは花楓にとって大きな決意。<br />
極めて難しい選択と知りながらも、咲太は優しく花楓の背中を押すことを決める。<br />
『かえで』から『花楓』へ託された想い。二人で踏み出す未来への物語。</p>
<p>「おでかけシスター」Staff<br />
原作 鴨志田 一(電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」)<br />
原作イラスト 溝口ケージ<br />
監督 増井壮一<br />
構成・脚本 横谷昌宏<br />
キャラクターデザイン・総作画監督 田村里美<br />
プロップデザイン 道下康太<br />
美術設定 塩澤良憲<br />
美術監督 大久保 聡<br />
色彩設計 横田明日香<br />
3D ディレクター 織田健吾 田中葉月<br />
2D ワークス・特殊効果 内海紗耶<br />
撮影監督 楊 暁牧<br />
編集 三嶋章紀<br />
音響監督 岩浪美和<br />
音楽 fox capture plan<br />
制作 CloverWorks<br />
製作 青ブタ Project</p>
<p>「おでかけシスター」Cast<br />
梓川咲太 石川界人<br />
桜島麻衣 瀬戸麻沙美<br />
梓川花楓 久保ユリカ<br />
古賀朋絵 東山奈央<br />
双葉理央 種﨑敦美<br />
豊浜のどか 内田真礼<br />
広川卯月 雨宮 天</p>
<p>■公式 HP:http://ao-buta.com/<br />
■公式 Twitter:@aobuta_anime<br />
(C)2022 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project</p>
<h3>原作情報</h3>
<p>原作小説&#8221;青春ブタ野郎&#8221;シリーズが累計発行部数 250 万部を突破!<br />
2023 年 7 月 7 日には待望の最新第 13 弾『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』が発売決定!</p>
<p>電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」著/鴨志田 一 イラスト/溝口ケージ<br />
第1弾 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない<br />
第2弾 青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない<br />
第3弾 青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない<br />
第4弾 青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない<br />
第5弾 青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない<br />
第6弾 青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない<br />
第7弾 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない<br />
第8弾 青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない<br />
第9弾 青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない<br />
第 10 弾 青春ブタ野郎は迷えるシンガーの夢を見ない<br />
第 11 弾 青春ブタ野郎はナイチンゲールの夢を見ない<br />
第 12 弾 青春ブタ野郎はマイスチューデントの夢を見ない<br />
第 13 弾 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない(2023 年 7 月 7 日発売予定)<br />
■「青春ブタ野郎」シリーズ特設サイト:https://dengekibunko.jp/special/aobuta/</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムビナナ「モンジェネ」1曲フルYouTube特別公開！満席の劇場続出『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』＜DAY2＞舞台挨拶レポートも！</title>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2023 01:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[アイドリッシュセブン]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD]]></category>
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		<description><![CDATA[アイナナ初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』がついに開催となり、キャスト登壇の舞台挨拶を実施！　さらに、冒頭ライブパートの1曲がフルでYouTube公開され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/3c003309481431980d62471ca4862315.jpg" /><br />
アイナナ初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』がついに開催となり、キャスト登壇の舞台挨拶を実施！　さらに、冒頭ライブパートの1曲がフルでYouTube公開されました！</p>
<p>原作アプリのDL数は600万を越え、その他にもTVアニメ・CD・ライブ・コミカライズなど、16名のアイドルの成長物語を中心に多岐にわたり人々の心を魅了してきた大型メディアミックスプロジェクト『アイドリッシュセブン』(略称:アイナナ)。2022年8月にはアプリリリース7周年を迎え、同年2022年の年末には、2015年より続いたメインストーリーが一つの区切りを迎えました。</p>
<p>そして満を持して、初の劇場ライブ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』が、一部セットリストの異なる＜DAY1＞・＜DAY2＞にて現在全国の劇場にて大ヒット開催中です!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d407552c2b8f1c054d77d270a6831d8f.jpg" />
<p>初日、2日目で満席の劇場が続出!! 173館で公開し、2日間で動員数11万(114,228)人、興行収入は2.2億(227,132,236)円を突破!　人気作品が多数上映される中、SNS上では多くの感想が寄せられ、感想用ハッシュタグ「#ムビナナ参戦」が世界トレンド1位を取る他関連ワードも多数トレンド入りし、大ヒットスタートダッシュを飾りました!</p>
<p>大ヒットへの感謝を込めて、劇場ライブ1曲目であり、はじまりの曲でもある「MONSTER GENERATiON」(IDOLiSH7)のラ<br />
イブパートをフルサイズで大公開!</p>
<p>また、昨日5月21日(日)に丸の内 TOEIおよび全国劇場でのライブビューイングにて開催され、大盛り上がりの初日舞台挨拶＜DAY2＞のオフィシャルレポートも到着しました。</p>
<h3>「BEYOND THE PERiOD」冒頭ライブパートを特別にフルで大公開!</h3>
<p>5月20日からの開催を記念して、そしてこの劇場ライブを盛り上げてくださる皆様への感謝を込めて、＜DAY1＞・＜DAY2＞の1曲目を飾る、IDOLiSH7の「MONSTER GENERATiON」のライブパートを特別にまるっと1曲分フルで大公開!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/1cfffdf8df8ad0a71490a1032a24fe90.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/4f8bea41795d2e96961cceb9a748a7ff.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/6cef4acd589bada13cf01c08cdaed180.jpg" /><br />
トップバッターを飾るIDOLiSH7の7人が、自身らのCDデビュー曲でもある「MONSTER GENERATiON」を表情豊かに歌い上げます。</p>
<p>これまで様々な場面で歌われてきた曲ですが、本作でしか見ることができない新たに振り付けられたミュージカル風のダンスパフォーマンスや細部までこだわった衣装は必見です!　是非劇場の大スクリーンでも何度もお楽しみください!</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Dl_Kk917iAE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【特別公開中!】「BEYOND THE PERiOD」冒頭ライブパート<br />
https://youtu.be/Dl_Kk917iAE</p>
<h3>キャスト10名が大盛り上がり!5/21開催 初日舞台挨拶＜DAY2＞</h3>
<p>5月21日に丸の内 TOEIおよび全国の劇場でのライブビューイングにて初日舞台挨拶＜DAY2＞を開催しました!</p>
<p>小野賢章さん(七瀬 陸 役)、増田俊樹さん(和泉一織 役)、白井悠介さん(二階堂大和 役)、代永 翼さん(和泉三月 役)、阿部 敦さん(逢坂壮五 役)、江口拓也さん(六弥ナギ 役)、保志総一朗さん(百 役)、広瀬裕也さん(亥清 悠 役)、木村 昴さん(狗丸トウマ 役)、西山宏太朗さん(棗 巳波 役)の10名が登壇し、本作の感想や熱いクロストークを展開!</p>
<blockquote><p>
『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』初日舞台挨拶＜DAY2＞<br />
＜日時＞<br />
2023 年 5 月 21 日(日)9:30 の回上映終了後<br />
＜出演＞<br />
小野賢章(七瀬 陸 役)<br />
増田俊樹(和泉一織 役)<br />
白井悠介(二階堂大和 役)<br />
代永 翼(和泉三月 役)<br />
阿部 敦(逢坂壮五 役)<br />
江口拓也(六弥ナギ 役)<br />
保志総一朗(百 役)<br />
広瀬裕也(亥清 悠 役)<br />
木村 昴(狗丸トウマ 役)<br />
西山宏太朗(棗 巳波 役)</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/2b34ce1a64bb6c48ae1d20a2fbe5d54c.jpg" /><br />
『アイドリッシュセブン』初の劇場ライブとなる『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』(略称:ムビナナ)が 2023年5月20日(土)より全国の劇場で幕を開けた。</p>
<p>本劇場ライブは、2022年の「ブラック・オア・ホワイト ライブショーダウン」において観客を魅了した4グループ総勢 16 人の男性アイドルたちが事務所の垣根を越えて一堂に会した夢のライブエンタテインメント。一部セットリストが異なる＜DAY1＞・＜DAY2＞の2公演があり、5月21日(日)は＜DAY2＞が初めて開催された。</p>
<p>本レポートでは、今後の『アイドリッシュセブン』に対する各キャストの意気込みや夢が語られた＜DAY2＞通常上映で行われた初日舞台挨拶の模様をお届けする。</p>
<p>改めて＜DAY1＞・＜DAY2＞含めてのムビナナの感想を聞かれた小野さんの「一人一人の表情も全然違うので、＜DAY1＞で16回と＜DAY2＞で16回観なきゃいけない」という言葉に、MCが観客に向けて「皆さん32回行けますか?」と聞くと会場からは「行くー!」という大きな歓声が上がった。</p>
<p>増田さんが「リアルライブさながらの興奮を感じました」と言うと、白井さんも「どこを切り取ってもかっこいい。MCとかもすごくリアルな感じが伝わってくる。今、本当にここで歌ってるな、ライブ会場にいるんだなと思わせてくれる」と続けた。</p>
<p>阿部さんは「振り付けは誰がしたのかなど、色々考える、新たな可能性が見出せるライブ」とライブを作り上げたアイドルたちに思いを馳せ、江口さんは「2DAYS違うものを作るって最初は本気かと思ったけど、こうして無事開催できたことを嬉しく思う」とコメントした。</p>
<p>一方、広瀬さんと西山さんは楽曲や演出について熱く語った。広瀬さんが「ŹOOĻの4人が柔らかい表情と声色で歌っているのを観て、今まで尖っていた彼らが、ちょっとずつ心を許して一体となってきたことを改めて感じた」と新曲について話すと、西山さんは「汗の匂いや風を感じる表現など、このステージは躍動感にあふれていて素晴らしいと思いました」とライブ全体を絶賛。同じŹOOĻのメンバーである木村さんと仲の良い掛け合いを見せるなど場を盛り上げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/6a57afc30140c6c3d76de5debbf73fc1.jpg" /><br />
そんな木村さんが注目したのは本作にかける制作スタッフの熱量だ。「日ごろからスタッフ陣の愛情の深さを感じるので、僕らもそれに応えなきゃという関係性が常々あって。2DAYS作るのはものすごい大変だと思うんですけど、作ることで絶対に楽しいライブになるだろうっていう、みんなに楽しんでほしいという、本当にその想い一つでスタッフが頑張ってくれたのを僕らも感じています。みなさんはそれぞれの映画館でこのライブを観るわけですが、みなさんが行ったその映画館がライブの本会場みたいな、そういう情熱をかけて作られているので、どこの映画館でも100％最大限に楽しめる内容になっていると思います」と思いの丈を述べた。</p>
<p>「今後の『アイドリッシュセブン』でやりたいこと」について問われると、小野さんから日本を飛び出したいという夢が語られた。「『BEYOND THE PERiOD』を観て、ライブをやりたいという想いが強くなりました。海外で応援してくれている方に直接会ってライブを届けられたら嬉しいなと思います」と前向きなコメントに会場は大盛り上がり。</p>
<p>代永さんも「全国でファン感謝祭をやりたい! それができた後に大きなライブができたらもっと盛り上がると思う!」と意気込みをのぞかせた。</p>
<p>その後は、木村さんが「アイドル運動会の開催」、保志さんが「アイナナ専用の劇場を作って定期的に劇場ライブを開催する」という想いを明かすなど、ユニークで夢のある展開に会場は終始笑いに包まれた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/2828d268c7161a0d2e9b00a58672f473.jpg" /><br />
最後に登壇者全員を代表して小野さんがコメント。「＜DAY1＞、＜DAY2＞と無事開催が始まって、我々キャストもスタッフも一安心しています。『アイドリッシュセブン』のこれまでを振り返ると、本当にいろんなことがありました。僕たちが歩いてきた時間が今回のライブにつながっていると思います。皆さんにはそれをぜひ感じていただきたいです。このライブの開催期間中、思いっきり楽しんで、思いっきり応援してください! 本日は本当にありがとうございました!」とアイドルたちとのこれまでの歩みを振り返った。</p>
<p>2023年5月20日(土)には＜DAY1＞が初めて開催され、劇場ライブに参加した方の数多くの感想コメントが集まり、同日16時頃にはハッシュタグ「#ムビナナ参戦」がTwitter世界トレンド1位を獲得した。</p>
<p>2023年5月22日(月)からは全国の劇場で『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』の＜DAY1＞・＜DAY2＞公演が楽しめる。</p>
<p>また、5月28日(日)にはRe:vale、6月3日(土)にはŹOOĻのグループ舞台挨拶が行われるほか、6月12日(月)には東京国際フォーラムにてプレミアム上映会が開催される。</p>
<p>IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻが一堂に会する夢のライブエンタテインメントを、ぜひ何度でも体感してほしい。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113338" rel="noopener" target="_blank">映画館でもアイナナしようぜ！テーマは「森羅万象」『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』仕掛けいっぱいの2DAYS！種村有菜「『全セクションの必殺技全部出た』みたいな作品」<br />
https://otajo.jp/113338</a></p>
<p>ムビナナ記念！ヘアケア「ダイアン」×IDOLiSH7コラボシャンプー発売　撮り下ろしグッズプレゼント＆交通広告展開も<br />
https://otajo.jp/114332<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114332" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>ムビナナ『劇場版アイドリッシュセブン LIVE』セトリ違いの＜DAY1＞＜DAY2＞上映決定！16人新曲の本予告・ムビチケ第3弾情報解禁<br />
https://otajo.jp/113337<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113337" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』 作品概要</h3>
<p>【タイトル】<br />
劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD<br />
＜DAY1＞・＜DAY2＞全国劇場にて大ヒット開催中!</p>
<p>【公開日】<br />
2023 年 5 月 20 日(土) <DAY 1><br />
2023 年 5 月 21 日(日) <DAY 2><br />
2023 年 5 月 22 日(月)~ <DAY 1> &#038; <DAY 2><br />
※各公演の上映スケジュールについては、後日各上映劇場サイト等にてご確認ください。<br />
【メインスタッフ】<br />
原作:バンダイナムコオンライン・都志見文太/監督:錦織 博・山本健介<br />
脚本:都志見文太/キャラクター原案:種村有菜<br />
CG チーフディレクター:井野元英二/キャラクターデザイン:宮崎 瞳<br />
美術ボード:大久保錦一/色彩設計:三笠 修<br />
総撮影監督・ルック開発:若林 優/編集:瀧川三智・須藤 瞳・仙土真希・山岸歩奈実<br />
編集スーパーバイザー:西山 茂/音楽制作:ランティス/音響監督:濱野高年/制作:オレンジ<br />
製作:劇場版アイナナ製作委員会/配給:バンダイナムコフィルムワークス・バンダイナムコオンライン・東映</p>
<p>【メインキャスト】<br />
＜IDOLiSH7＞<br />
七瀬 陸:小野賢章/和泉一織:増田俊樹/二階堂大和:白井悠介/和泉三月:代永 翼/四葉 環:KENN<br />
逢坂壮五:阿部 敦/六弥ナギ:江口拓也<br />
＜TRIGGER＞<br />
八乙女 楽:羽多野 渉/九条 天:斉藤壮馬/十 龍之介:佐藤拓也<br />
＜Re:vale＞<br />
百:保志総一朗/千:立花慎之介<br />
＜ŹOOĻ＞<br />
亥清 悠:広瀬裕也/狗丸トウマ:木村 昴/棗 巳波:西山宏太朗/御堂虎於:近藤 隆</p>
<p>【イントロダクション】<br />
新しいはじまりを 君と、このステージで!<br />
「ブラック・オア・ホワイト ライブショーダウン」を争った男性アイドル界のトップランナーによる夢のライブが 5 月に開催!<br />
IDOLiSH7・TRIGGER・Re:vale・ŹOOĻ<br />
それぞれ異なる魅力を持つ 4 組のグループが一堂に会し、壮大なライブエンタテインメントがいま幕を開ける!</p>
<p>音楽が 時代を、人々の想いをつなげていく<br />
そしてこのステージが、時を超えて、愛されるものになりますように</p>
<p>公式サイト:https://idolish7.com/film-btp/<br />
公式 Twitter:@iD7_film_btp<br />
（C）BNOI/劇場版アイナナ製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』EGOIST担当ED曲「当事者」で「朱の思いを受け取って」キャスト登壇舞台挨拶実施</title>
		<link>https://otajo.jp/114237</link>
		<comments>https://otajo.jp/114237#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 03:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[花澤香菜]]></category>
		<category><![CDATA[野島健児]]></category>
		<category><![CDATA[関智一]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_1.jpg" /><br />
アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ最新作『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』（2023年5月12日(金)より全国公開中）の公開記念舞台挨拶が行われ、メインキャストと監督が登壇しました！</p>
<p>人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルTVアニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。シリーズ最新作である『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』が全国公開中です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e79a82e2a82891afab244a73e3b95a14.jpg" /></p>
<p>2012年にTVアニメ一期の放送が開始され、2014年にTVアニメ二期、2019年にはTVアニメ三期が放送される一方で、2015年にはシリーズ初の劇場版公開、2019年には劇場三部作が連続公開、そして2020年にTVアニメ三期の完結編として劇場公開と国内外へ同時配信もされた大人気シリーズの最新作となる本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_2.jpg" /><br />
5月13日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を実施。イベントには花澤香菜さん、関智一さん、野島健児さん、佐倉綾音さん、山路和弘さん、塩谷直義監督が登壇し、シリーズ最新作となる本作の公開を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>2012年のTVアニメ一期の放送開始から約10年が経ち、作品愛が溢れた声優陣と監督らが、今後ますます多くの人へ届くよう期待と、観客へ感謝の言葉を述べ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_3.jpg" /><br />
花澤香菜:試写で観たときには、胸がいっぱいになってしまって10年間、朱ちゃんと歩んできた道のりを思い出して自然と涙が溢れてきてしまったんですけど、二回目、昨日大きいスクリーンで観た時はもっともっと色々なことを発見できました。エンディング・テーマの「当事者」の歌詞が、聞けば聞くほど染みてくるので、最後まで楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_4.jpg" /><br />
関智一:今作と、(2019年に放送の)TVアニメ三期で、狡噛と朱の話はひと段落しているのですが、まだ朱がこの後どうシビュラシステムに挑んでいくのか、どういう風に世の中が変わっていくのかというところが気になってくるかと思います。皆さんの応援があれば、また新しい「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズも観られるのではないかと思いますので、是非映画をたくさん観ていただいて、たくさん楽しんでいただいて、今後も応援していただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_5.jpg" /><br />
野島健児:現状、日常で色んな問題があったりするなかで、本作は未来の作られた物語なのに、今とリンクしているところが面白いと感じています。一回観ただけでももちろん面白いんですが、僕は体感上、二回観たほうが面白かったです。そしてもっともっと観たほうが、また新しい発見があるかと思いますので、何回でも劇場に足を運んでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_6.jpg" /><br />
佐倉綾音:「PSYCHO-PASS サイコパス」を10年間追いかけてきた方こそ、楽しめるような作品にもなっていると思います。是非劇場のスケールで、この映像美を楽しんでいただきたいですし、もしお時間が許せば、何回か観に行っていただいて、新しい発見を見つけていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_7.jpg" /><br />
山路和弘:もうだいぶ前ですが、初めて朱ちゃん(花澤)と接した時に、何も知らないお嬢さんという感じだったんです。それからずっとあの印象が残っていたのですが、別の現場で会ったときにはすごくしっかりした大人の女性という感じで、素晴らしい演技をされていて、本当に上手い子っているんだなとつくづく感心しました。花澤香菜にはやられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0513PPP_8.jpg" /><br />
塩谷監督:この映画は常守朱、狡噛慎也、雑賀譲二と、みんながみんな思いや意志を持って生きております。先ほど花澤さんも仰っていましたが、エンディング・テーマを担当されたEGOISTさんが書いてくださった「当事者」という曲は朱の思いを込めて作っていただきました。もう映画を観終わった皆さんは朱の思いを受け取って、みんなの思いも感じていただいたので、皆さん自身が当事者になったと思います。また作品を応援していただければと思います。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/UOJbcihluGc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
予告編:https://youtu.be/UOJbcihluGc</p>
<p><strong><br />
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<a href="https://otajo.jp/113668" rel="noopener" target="_blank">『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』SSとTVアニメ第三期を繋ぐエピソード！特報映像第2弾・KV・ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/113668</a></p>
<p>狡噛慎也「俺はやってきたことに後悔はない」正義（システム）の終わり…シリーズ集大成『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』特報映像第1弾解禁<br />
https://otajo.jp/113034<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113034" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス ３ FIRST INSPECTOR』塩谷直義監督インタビュー　主人公一新の理由とシリーズ通してのテーマ<br />
https://otajo.jp/88507<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88507" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>■イントロ<br />
人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。<br />
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。</p>
<p>2012 年にスタートしたオリジナル TV アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と TVアニメ三期「PSYCHO-PASS サイコパス 3」をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。<br />
常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。</p>
<p>■ストーリー<br />
2118年1月。公安局統括監視官として会議に出席していた常守朱のもとへ、外国船舶で事件が起きたと一報が入った。同じ会議に出席していた厚生省統計本部長・慎導篤志とともに現場に急行する朱だったが、なぜか捜査権は外務省海外調整局行動課に委ねられていた。<br />
船からは、篤志が会議のゲストとして呼んだミリシア・ストロンスカヤ博士が遺体となって発見される。事件の背後には、行動課がずっと追っていた〈ピースブレイカー〉の存在があった。<br />
博士が確立した研究&#8230;通称〈ストロンスカヤ文書〉を狙い、〈ピースブレイカー〉の起こした事件だと知った刑事課一係は、行動課との共同捜査としてチームを編成する。そこには、かつて公安局から逃亡した、狡噛慎也の姿があっ<br />
た――。<br />
博士が最後に通信した雑賀譲二の協力を得て、文書を手に入れるべく出島へ向かった一係だったが&#8230;。<br />
〈ストロンスカヤ文書〉を巡り、予想を超えた大きな事件に立ち向かっていくこととなる朱と狡噛。その先には、日本政府、そしてシビュラシステムをも揺るがす、ある真実が隠されていた。<br />
ミッシングリンクをつなぐ〈語られなかった物語〉が、ついに明らかになる――。</p>
<p>■タイトル<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』<br />
■公開表記<br />
全国公開中<br />
■キャスト<br />
常守 朱:花澤香菜<br />
狡噛慎也:関 智一<br />
宜野座伸元:野島健児<br />
六合塚弥生:伊藤 静<br />
唐之杜志恩:沢城みゆき<br />
霜月美佳:佐倉綾音<br />
雛河 翔:櫻井孝宏<br />
須郷徹平:東地宏樹<br />
花城フレデリカ:本田貴子<br />
雑賀譲二:山路和弘<br />
ドミネーター:日髙のり子<br />
慎導 灼:梶 裕貴<br />
炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠一<br />
舞子・マイヤ・ストロンスカヤ:清水理沙<br />
甲斐・ミハイロフ:加瀬康之<br />
慎導篤志:菅生隆之<br />
砺波告善:大塚明夫<br />
■スタッフ<br />
監督:塩谷直義<br />
構成:冲方 丁<br />
脚本:深見 真、冲方 丁<br />
キャラクター原案:天野 明<br />
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之<br />
色彩設計:鈴木麻希子<br />
美術監督:草森秀一<br />
3DCGI:GEMBA<br />
撮影監督:荒井栄児<br />
編集:村上義典<br />
ベースド・ストーリー原案:虚淵 玄<br />
音楽:菅野祐悟<br />
音響監督:岩浪美和<br />
アニメーション制作:Production I.G<br />
制作:サイコパス製作委員会<br />
配給:東宝映像事業部<br />
主題歌:「アレキシサイミアスペア」凛として時雨(Sony Music Labels Inc.)<br />
エンディング・テーマ:「当事者」EGOIST(SACRA MUSIC)<br />
■公式サイト https://psycho-pass.com/<br />
■Twitter @psychopass_tv<br />
（C）サイコパス製作委員会<br />
■レーティング R15+<br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』配信情報<br />
下記配信サービスにて配信中<br />
・Amazon Prime Video<br />
・DMM TV<br />
・dアニメストア</p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ ノンクレジット OP/ED 一挙公開中<br />
https://www.youtube.com/playlist?list=PLipXal3ZZgwTElQnrGIf7bAR5mKGbqPv-</p>
]]></content:encoded>
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		<title>八木勇征から萩原利久に「めっちゃ好きやで」関西弁の“愛の告白”にファン歓喜！『劇場版 美しい彼～eternal～』先行上映イベントレポ</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 01:28:12 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
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		<description><![CDATA[好評を博したドラマ『美しい彼』(シーズン2)の続編となる『劇場版 美しい彼～eternal～』（4月7日(金)全国公開）の完成報告舞台挨拶付き先行上映イベントがTOHOシネマズ梅田に開催され、W主演の萩原利久さん、八木勇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/9b74f202d49b43cb4110521f358490d1.jpg" /><br />
好評を博したドラマ『美しい彼』(シーズン2)の続編となる『劇場版 美しい彼～eternal～』（4月7日(金)全国公開）の完成報告舞台挨拶付き先行上映イベントがTOHOシネマズ梅田に開催され、W主演の萩原利久さん、八木勇征さんが登壇しました。</p>
<p>いよいよ4月7日に迫った『劇場版 美しい彼～eternal～』の全国公開に先駆け、大阪・TOHO シネマズ梅田にて完成披露<br />
舞台挨拶付き先行上映イベントを実施。国内最大級のキャパを誇る同劇場スクリーン1の737席を、駆け付けた「美しい彼」の熱狂的なファンが埋め尽くし、圧巻の満席となった本イベント。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/7ad33227f9f7186b415eb1050b513398.jpg" /><br />
本作のW主演の萩原利久さんは「本日は大阪の皆様とお会いできてすごく嬉しいです。ありがとうございます。よろしくお願いいたします!」と述べ、続いて同じくW主演の八木勇征さんも、観客に向かって「映画、どうでしたか?」と問いかけると割れんばかりの拍手が起こり、「ありがとうございます!今日はぜひ一緒の時間を楽しんで過ごしましょう。よろしくお願いします!」と喜んだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/2fcee8f8c6c0b718a4446eef71afc97b.jpg" /><br />
本日のイベントで初お披露目となった本作。満席の客席を見ながら萩原さんは「なんだかソワソワするね」と緊張の様子。八木さんも「シンプルに嬉しいです。こんなに大きな劇場でイベントが出来るなんて、なんだか緊張します。美しい彼のイベントでも今までで1番大きいんじゃないかな」と、まさに映画を観終わったばかりで興奮冷めやらぬ会場の雰囲気に嬉びを爆発させる2人。</p>
<p>MCから完成した作品を観た感想を聞かれると、萩原さんは「シーズン1を撮っていた時はシーズン2、そして映画化されることを想像していなかったので、今回の撮影中は集大成的というか、走り抜けたいなという感覚がすごくありました。1年かけてチームの皆さんとも試行錯誤して作り上げた作品なので、現場で見ていたものや感じていたものが形になった気がして、良かったなと思います」と述べた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/f7899cab0b337a8583c2daff73bbc59c.jpg" /><br />
八木さんも「僕にとっては初めての、利久とのW主演となった作品ということもあり、シーズン1が終わって約1年後に(シーズン2と劇場版の)衣装合わせがあった時は、懐かしむ気持ちじゃなくて、新しいチャレンジをしようということで、チーム一丸となって、協力し合いながら作った作品でした。完成した作品を観て、僕が出ていないシーンももちろんあるので1人の視聴者としても楽しみながら、また撮っていた頃のことも思い出しながら、不思議な気持ちで観ていました。いい作品に巡り会えたなと思うのと、利久とこうやって「美しい彼」という世界感で一緒にお芝居できて、めちゃくちゃ楽しかったです」と撮影期間を振り返りながら完成した作品を噛み締めたようだった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/03f8414b3e75fe4ac61323d2fe3ccedc.jpg" /><br />
続いて、映画終盤のアクションシーンについて、撮影当時のことを聞かれると、萩原さんは「アクションシーンは監督からも撮影前から、このシーンは気合が入っている、かなり準備していると伺っていたので、アクション監督ともリハーサルで何度も確認しながら撮影していました。実はあの一連のシーンは二日間くらいにわたって撮影していて、元々は完成した本編の三倍くらいの尺はあったと思います。(笑)」と貴重な裏話を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c3d71ce169e9bdb1ca59c651b15a52cd.jpg" /><br />
一方で八木さんは「あそこのシーンは2日間くらいかけて集中して撮影に臨んでいました。アクションに関しては、指導の方も入って入念にやっているのを「大変そうだな～」と見ていました(笑)。アクションももちろんですが、平良と清居の幻想的なシーンも印象深いです」と、劇場版ならではの見どころを語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/60dd61add1a80846ee9e08bbaf7a8724.jpg" /><br />
また、トークの後半、ふたりに大阪に関する質問に○×で答えてもらうコーナーでは、「お互いに言ってほしい関西弁の言葉がある?」という質問から、それぞれ「めっちゃ好きやで」、「愛してんで」という“愛の告白”が関西弁で披露された。</p>
<p>さらに、平良と清居の名前を呼び合う際の関西弁イントネーションも練習してお互いに呼び合ったり、MCからの提案で、“愛の告白”逆パターンも披露することになり、最後に八木さんが「利久、めっちゃ好きやで」と萩原さんの名前入りでささやくと会場はこの日一番の大盛り上がりを見せた。</p>
<p>最後の締めとして、萩原さんは「本当に本当に、最速で本日皆様に『劇場版 美しい彼～eternal～』を観ていただけて、嬉しいです。これから劇場公開になりますが、現場で試行錯誤して、見れば見るほど楽しんでもらえる作品になっていると思いますので、ぜひこれからも「美しい彼」という作品を愛してくれると嬉しいです。今日はありがとうございました!」と挨拶。</p>
<p>八木さんも「本日は映画も観ていただき、そしてイベントにも参加していただき、ありがとうございます。この「美しい彼」という作品は僕が演技を始めた最初の作品なので、今後もずっとずっと僕の中に残っていく作品だと思います。こうやって利久と出会えたのも「美しい彼」のおかげですし、「美しい彼」のチームの皆さんと出会えたのも、そしてこの作品を愛してくれる皆さんとこうやって出逢えたのも奇跡だと思っています。皆さんに愛してもらえる作品ができたことが本当に幸せです。今後も頑張ってまいりますので、暖かく見守っていただけると嬉しいです。今日はありがとうございました」と、「美しい彼」を愛する大勢のファンに向けて改めて感謝の気持ちを伝えて締めくくり、その後のフォトセッションでは、入場時に配布された“特製うちわ”を掲げた観客と共に記念撮影をし、幸せな空気でいっぱいに包まれイベントは終了した。</p>
<p>『劇場版 美しい彼～eternal～』は、4月7日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。大ヒットスタートしたドラマのシーズン1の特別編集版『美しい彼〜special edit version〜』は好評につき現在も一部劇場にて公開中。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113323" rel="noopener" target="_blank">「お前は俺のファンなのか？彼氏だろ？」萩原利久×八木勇征W主演BL『劇場版 美しい彼～eternal～』本予告＆場面カット解禁<br />
https://otajo.jp/113323</a></p>
<p>萩原利久×八木勇征『劇場版 美しい彼～eternal～』平良が清居にエビコロを食べさせる新場面カット＆平良家直伝エビコロレシピ解禁<br />
https://otajo.jp/113509<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113509" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>大反響BLドラマ『美しい彼』シーズン2が2月より放送開始！「その後のふたりが見られます」萩原利久＆八木勇征登壇イベントレポ<br />
https://otajo.jp/112583<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112583" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>BLドラマ『美しい彼』原作小説が映画版ビジュアル特製全面帯4デザインで書店に登場<br />
https://otajo.jp/113466<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113466" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>4月7日(金)公開 『劇場版 美しい彼〜eternal〜』<br />
二人は、卒業の季節に向かって走り出す―――<br />
無口で友達もいないクラス最底辺の“ぼっち”平良が一目で恋に堕ちたのは、圧倒的に美しく、そして冷酷、クラスの頂点に君臨する人気者“キング”清居だった。紆余曲折の末、恋人同士になった平良と清居。お互いの想いは伝わったものの、「清居は神様」と尊い存在としか考えられない平良と、平良と対等な「普通」の恋人になりたい清居は、お互いを想い合いながらも、少しずつすれ違ってゆく――。</p>
<p>出演:萩原利久、八木勇征、高野洸、落合モトキ、仁村紗和、前田拳太郎、和田聰宏、池田大 ほか<br />
原作:凪良ゆう「美しい彼」シリーズ(徳間書店 キャラ文庫刊) 監督:酒井麻衣 脚本:坪田文<br />
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:C&#038;I エンタテインメント 配給:カルチュア・パブリッシャーズ<br />
上映時間:103 分<br />
（C）2023 劇場版「美しい彼〜eternal〜」 製作委員会</p>
<p>大ヒット公開中 「美しい彼〜special edit version〜」<br />
出演:萩原利久、八木勇征、高野洸、坪根悠仁、櫻井健人、桃果、マーシュ彩、中村守里、栗山航、染谷俊之<br />
原作:凪良ゆう 『美しい彼』(徳間書店 キャラ文庫刊)、監督:酒井麻衣 脚本:坪田文<br />
音楽:フジモトヨシタカ オープニング主題歌:もさを。「カラメル」、エンディング主題歌:ロス「Follow」<br />
幹事会社:MBS、カルチュア・エンタテインメント 制作プロダクション:C&#038;I エンタテインメント 配給:カルチュア・パブリッシャーズ<br />
上映時間:132 分<br />
（C）「美しい彼」 製作委員会・MBS<br />
配信中! ドラマ「美しい彼」</p>
<p>ドラマ「美しい彼」(シーズン1)<全 6 話><br />
2021 年 11 月 18 日〜12 月 23 日まで MBS ドラマ特区で放送。<br />
★Hulu、MBS 動画イズム、Paravi、ひかり TV、TELASA、J:COM オンデマンド、milplus にて見放題配信中!<br />
ドラマ「美しい彼」(シーズン2)<全4話><br />
2023 年 2 月 7 日〜2月 28 日まで MBS/TBS ドラマイズムで放送。<br />
★Hulu で全話見放題独占配信中!<br />
=======================================<br />
公式 Twitter<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> @utsukare_mbs <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://twitter.com/utsukare_mbs<br />
公式 Instagram<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> @utsukare_mbs <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />https://www.instagram.com/utsukare_mbs/<br />
公式ハッシュタグ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> #美しい彼 #ひらきよ #劇場版美しい彼エターナル #MyBeautifulMan<br />
劇場版 公式 HP<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://culture-pub.jp/utsukushiikare_movie/<br />
ドラマ版 公式 HP<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> https://www.mbs.jp/utsukushiikare/<br />
原作情報<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> Chara 特設サイト:https://chara-info.net/utsukushiikare/</p>
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		</item>
		<item>
		<title>上田竜也がギャルピース!?広瀬すずの暴露に「あの時だけの秘密でしょ!?」『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』ジャパンプレミア舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/113356</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 06:50:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[江口洋介]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』（2023年3月31日(金)全国劇場公開）の公開に先駆け、ジャパンプレミア舞台挨拶イベントが3月6日に開催されました！ 天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナと、ポンコ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/a4e5ba779d5d3343a105e1f2ee9efe4b.jpg" /><br />
『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』（2023年3月31日(金)全国劇場公開）の公開に先駆け、ジャパンプレミア舞台挨拶イベントが3月6日に開催されました！</p>
<p>天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナと、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真が様々な依頼に挑む新時代の探偵物語「ネメシス」。</p>
<p>1話あたり1700万人を超える視聴者数を記録※した大ヒットドラマが、広瀬すずさん、櫻井翔さんW主演、江口洋介さん共演で待望の映画化！　ドラマでお馴染みのチームネメシスのメンバーに加え、映画では最強の敵役で佐藤浩市さんや魔裟斗さんら豪華キャスト陣の参戦が発表され大きな話題となっています。</p>
<p>監督はサスペンス映画の傑作『22年目の告白―私が殺人犯です―』などヒット作を手掛け、ドラマシリーズの総監督も務めた入江悠監督。映画化にあたって新たに脚本家として起用されたのは『アンフェア』シリーズの原作者・秦建日子氏。サスペンス映画のヒットメーカーである入江監督がミステリーの名手として知られる秦氏と組んで、数々の超難解な映像トリックを仕掛けます！</p>
<p>伏線だらけの99分間、予想を超える事件の全貌とは!?圧倒的なスリルと興奮をぜひ劇場で体感せよ！</p>
<p>※ビデオリサーチ調べ、全国総合到達人数(推計・30局・放送分数55分)</p>
<h3>櫻井「ドラマ版のクランクインの日がフラッシュバック。長い年月をかけて観て頂ける環境になって嬉しい」</h3>
<p>広瀬すずさん、櫻井翔さん、江口洋介さん、勝地涼さん、中村蒼さん、富田望生さん、加藤諒さん、上田竜也さん、奥平大兼さん、南野陽子さんと入江悠監督が豪華絢爛なレッドカーペットイベントの終了直後、舞台挨拶へ登壇。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/9a92b000a9d11692fad3b83511fed63a.jpg" /><br />
今度は舞台挨拶のため、まさにこれから映画を初めて鑑賞するべく高揚した気持ちを抑えきれない観客の前へ登場した豪華キャスト&#038;監督陣。</p>
<p>劇場の中扉から最初に広瀬さん・櫻井さんが登場した瞬間から場内は割れんばかりの拍手と黄色い歓声に包まれ、その大興奮の音は2人に続き登場した江口さんら登壇キャスト全員がファンの間を抜けステージに登壇するまで鳴り響いた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/e14fa78fcf0cc8bf383012cde7f81547.jpg" /><br />
ドラマシリーズの放送から2年が経ち、実際に最終回の2年後を描いた『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』。本作が全世界初上映されるとあり、晴れやかな表情を浮かべて登場した広瀬さんは「ドラマから“ネメシス”と言う場所で皆さんと温めてきたものが、やっと映画というものに繋がってお客様に繋がっていくというのが、今日改めてものすごく実感できた日でした。今日初めてここに居る皆さんに見てもらえるというのは、もちろん緊張もありますが、楽しみな瞬間だなあとすごくワクワクしています」と、ついにこの日を迎えた心境を語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/b42eda5fffc0b17cd841d549e279b304.jpg" /><br />
深く頷きながら、感慨深そうに広瀬さんの言葉に聞き入っていた櫻井さんも「すごい高揚感です!皆さんでここに揃った瞬間に急に高まってきました。映画は昨年の5月にクランクインでしたけどそのクランクインの日というよりも、21年1月のドラマ版のクランクインの日がフラッシュバックしています。長い年月をかけてこうやって“ネメシス”がスクリーンで観て頂ける環境になってすごく嬉しく思っています」と続け、ドラマシリーズから続く“チームネメシス”への思い入れを滲ませた。</p>
<h3>全員陽気!?上田はギャルピース!?レッドカーペットでは語り切れなかった、撮影秘話のお宝トークが続出!!</h3>
<p>そんな、ドラマシリーズから更に絆を深めた本作の撮影について印象に残っているエピソードをキャスト一同に聞いてみると、多くのキャストが口を揃えて答えたのが待ち時間などに皆で話したりふざけたりしていたというキャスト全員の仲の良さ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/c765027ab167cb4097968689fbc1b83a.jpg" /><br />
中でも広瀬さんが、上田さんがギャルピースをノリノリでやってくれたことが嬉しかったというエピソードを暴露すると、比較的クールで天才道具屋・星を演じた上田さんの、イメージとは離れた姿に会場は騒然！</p>
<p>上田さんがすかさず「それはあの時だけの秘密でしょ!?」と恥ずかしそうにツッコミを入れるテンポはまさに息ぴったり。続けて広瀬さんは「ごめんなさい、でもすごい嬉しかったんです。可愛くて」と言うと、櫻井さんもそれに乗っかる形で「そうじゃねえだろ?こうだろ?みたいなね。すごいかっこよかったんだよな」と当時の上田さんの様子を振り返り、上田さんは「もう恥ずかしいです!」とタジタジになって会場の笑いを誘った。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/caff5058a57e697bf87fbec90d49b7c9.jpg" /></p>
<p>江口さんも「僕たちみんな結構“陽”な人間が多くて、ずっと喋っているんですよ。そうすると場はすごく温まってくるので芝居もどんどんまた膨らんでいって、楽しい現場でした」と同様に和気あいあいとした現場の様子を振り返ると、本作の個性豊かなキャラクターたちをまとめ上げてきた入江監督も大きく同意し、「そうですね。全員陽気ですよね。陽気な人ばかり揃ってます」と、“チームネメシス”全体の雰囲気の暖かさに太鼓判を押した。</p>
<p>神奈川県警の刑事・タカを演じた勝地さんのエピソードも“ネメシス愛”が伺えるもので、久々に皆に会えるということでテンションが上がりすぎて役柄が変わってしまった、というもの。「ドラマを1クール一緒にやってすごく良いチームワークができたんですよ。一年ぶりにやっと映画になるってことで、高揚してたんでしょうね。監督から、あれ、そんなに明るかったっけ?ちょっと抑えようか。といきなりダメ出しをもらいました」と裏話を披露すると、それを聞いた櫻井さんは大爆笑。「そのバージョン見たかったなあ」とこぼすなど、終始穏やかなやりとりが続く。</p>
<p>タカの相棒のユージ役の中村さんは、隣に立つ勝地に耳打ちをし、何やらトーク内容を確認している様子。勝地さんから、まだ観客が作品を観る前だからと止められると、役柄同様の仲睦まじい様子に観客からも歓声が漏れ聞こえる。</p>
<p>そんな会場の雰囲気を受け、「ドラマ当時の関係性に戻ることが出来て楽しかったです」と中村さんがにこやかに語ると、そんな凸凹コンビの子守役・薫を演じた富田さんも「とても仲の良い撮影現場でした!」と即答。「今回ちょっと血を使うシーンがあったので休憩中に血がついていたんですが、2人(勝地と中村)が休憩中に殴り合いの喧嘩をし出すというエチュードを始めて&#8230;」とこちらも貴重な撮影裏話を告白。</p>
<p>「それを私も殴られながら、血を出しながら必死に止めるっていうあの遊びをしたりしました」と富田さんが続けると、櫻井さんも「楽しそう。3人のそんな姿を遠目から見ていたいですよね」と刑事トリオの雰囲気を微笑ましそうに思い返していた。</p>
<p>奥平さんは久々の撮影に緊張し、前日になかなか眠れなかったと告白。「現場についてから深夜テンションみたいになってしまって、実はあんまり記憶が無いんです」との衝撃の事実にはキャスト一同も驚きの表情を見せる。</p>
<p>「みんなに会える!と思って、浮かれてただろうな、と」と振り返る奥平さんだが、広瀬さんと櫻井さんはそんな奥平さんの“異常”には気付かなかったよう。むしろドラマ版の時にはまだ17歳だった奥平さんの成長ぶりに驚き「テンションが高すぎるとは思わなかったなあ。本人には伝えていなかったけど、大人になったな～と。成長を見守ることが出来て嬉しい」と2人そろって優しい先輩の表情を覗かせ、奥平さんも嬉しそうな様子を隠し切れずにいた。</p>
<p>この日も人一倍ムードメーカーとしてイベントを盛り上げていた加藤さんは、今回の映画では“ネメシス”の事務所に訪れることは無かったといい、「観ていると、探偵事務所の貼り紙の中に“出前禁止”と書いてあって。あれ?だから今回事務所行ってないんだ!と思いましたね」と語るまさかのエピソードにはキャスト一同も観客も大笑い。</p>
<p>続けて「今回魔裟斗さんが出演しているんですけど、撮影現場でお会いした時に“久しぶり!今日何の撮影?”と聞かれて。そういう天然なところがありましたけど、本編ではしっかりめっちゃ怖いです!」と、本作からの登場となる新キャストについてもここでしか聞けない貴重な裏話の披露となった。</p>
<p>そうして話題が魔裟斗さんに触れると、今回華麗なアクションで魔裟斗さんとのバトルシーンに挑戦した広瀬さんは、「消費の仕方というか、ものすごく大変だったけど、やりがいしかないシーンでした」と振り返り、アクションシーンの撮影の日にラーメン2杯とご飯を食べてしまったという驚きのエピソードを付け加えた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/387023fdb2138b212226834fd8096b1a.jpg" /><br />
最後に登壇したキャストを代表して櫻井さんは「ドラマの時から、こんな日が来たらいいなと想像していた景色を今ここにいる全員と一緒に観ることが出来てとても嬉しく思っています。99分あっという間の時間かと思いますので、アトラクションを楽しむかのようにワクワクしながらご覧いただけたらと思っております」と締めくくり、広瀬さんも「繊細な人間ドラマもあり、アクションもあり、本当に壮大なスケールの中、皆さんと丁寧に作った作品です。たっぷり詰まったネメシスをぜひ皆さんに堪能していただけたらなと思います」と挨拶し、これから作品を鑑賞する観客たちへ、メッセージを送った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/38546e260ee7b0eca3d57c0b66d73a4d.jpg" />
<p>観客も推理し謎解きを楽しめるミステリー要素は勿論のこと、本作はTVでは描くことのできなかったスケールで描かれた大迫力のアクションシーンが大きな見どころとなっている。</p>
<p>レッドカーペットでは、道路を全面封鎖したカーアクションや、アンナと元K-1世界王者・魔裟斗さんとのバトルシーンなどドラマシリーズから大幅にスケールアップした点について聞かれた広瀬が「カーアクションはCGなんじゃないか?と思うほどで、実際に撮影を現場で見て、爆発した音を聞いて、スタッフさん全員が動画で撮るくらい(本作のアクションシーンは)頻繁に見ることができないような景色なんだなって。映画作りをしているなって思えるほどすごかったです&#8230;」と大迫力の撮影舞台裏を懐かし振り返り、櫻井さんも「アクションはいろんな場所で撮ったので、全体像は把握できなかったけど、ひとつに繋がったシーンを観てゾワゾワしましたね。本当に見どころです」と太鼓判を押した。</p>
<p>そして江口さんも「現実と非現実を行ったり来たりるす映像の中で、観終わった後が楽しいんですよ。サスペンスなんだけど、最後に辿り着くところは気持ち良いので是非大きいスクリーンで浴びてほしいですね!」と全国から集まったネメシスファンに向けてアピールし、豪華絢爛なレッドカーペットイベントは幕を閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113040" rel="noopener" target="_blank">広瀬すず＆櫻井翔も凄すぎて笑うド派手アクション満載『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』撮影舞台裏映像公開！天才理系大学生・橋本環奈も再登場<br />
https://otajo.jp/113040</a></p>
<p>ドラマ『ネメシス』本日最終回！キャスト14名クランクアップ写真到着　櫻井翔「また次の一歩を感じさせる趣向のあるラスト」<br />
https://otajo.jp/100440<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/100440" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>“アニキ”櫻井翔とドラマ初共演『ネメシス』に上田竜也参戦！駅弁マニア・超職人気質な“謎の道具屋”でチームをサポート「僕自身も楽しみです！」<br />
https://otajo.jp/98970<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98970" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【STORY】<br />
人気探偵事務所となった『ネメシス』に異変が起きる。突如、依頼がピタリと止まり経営難に…仕方なく、小さな事務所に移転したアンナ(広瀬すず)、風真(櫻井翔)、そして、社長の栗田(江口洋介)だったが、追いうちをかけるように、アンナは仲間たちが次々に悲惨な死を遂げる悪夢を毎晩見るようになる。時を同じくして、怪しげな行動を取り始める風真…。そんなある日、アンナの目の前に〝窓〟と名乗る奇妙な男(佐藤浩市)が現れる。<br />
アンナの夢に何度も現れるその男は、ある要求を伝える…「私たちが握手をしなければ、夢は一つずつ現実になっていく」。<br />
その予言を阻止する為、行動を開始するアンナ。しかし…相棒・風真の怪しい行動を不信に感じたアンナは、かつての敵、天才・菅朋美(橋本環奈)に助けを求める。アンナは連鎖する悪夢を断ち切る事が出来るのか?風真は本当に裏切ってしまうのか?<br />
出演者たちが口々に「難しい脚本」だと称した、何重にも複雑に交錯した物語の先に、本当の裏切り者が姿を現す!</p>
<p>『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』2023年3月31日(金)全国劇場公開<br />
広瀬すず 櫻井 翔<br />
勝地 涼 中村 蒼 富田望生 / 大島優子<br />
上田竜也 奥平大兼 加藤 諒 / 南野陽子<br />
橋本環奈 / 真木よう子<br />
魔裟斗 栄信 岡 宏明 駒木根葵汰 三島あよな / 笹野高史<br />
佐藤浩市 / 江口洋介<br />
監督:入江 悠 脚本:秦 建日子 音楽:横山 克 企画・プロデューサー:北島直明<br />
【公式 Twitter/instagram】@nemesis_ntv_ #ネメシス<br />
【公式サイト】nemesis-movie.jp<br />
配給:ワーナー・ブラザース映画<br />
（C）2023 映画「ネメシス」製作委員会</p>
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		<item>
		<title>アフレコ時にも泣いて、完成版を観ても泣いて……「どれだけすごいんだ！この作品の力は！」ジャズアニメ映画『BLUE GIANT』観客の熱狂にキャスト＆監督も喜び語る</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 01:37:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
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		<category><![CDATA[石塚真一]]></category>
		<category><![CDATA[立川譲]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
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		<description><![CDATA[シリーズ累計920万部突破の大人気漫画「BLUE GIANT」を原作とするアニメーション映画『BLUE GIANT』が2月17日より全国公開され、キャスト・監督登壇による初日舞台挨拶が行われました。 舞台挨拶には、大きな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/864589d39423eb9321a0db16de0e065a.jpg" /><br />
シリーズ累計920万部突破の大人気漫画「BLUE GIANT」を原作とするアニメーション映画『BLUE GIANT』が2月17日より全国公開され、キャスト・監督登壇による初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p>舞台挨拶には、大きな拍手に迎えられ、山田裕貴さん、間宮祥太朗さん、岡山天音さん、立川譲監督が登壇。</p>
<p>主人公・宮本大の声を担当した山田さんは、映画を観終わったばかりの客席に対し、「どうでしたか?」と呼びかけると、客席からは溢れんばかりの拍手が鳴り響きました。「原作の力がものすごくある作品なので、皆さんの心に届くことは信じていたのですが、自分が声を担当することですごく責任を感じていたので、きちんと響いたかなって気になっていて。今日皆さんの反応で分かるので有り難いです」と観客の熱狂ぶりから安心感を吐露。</p>
<p>沢辺雪祈を演じた間宮さんは「本日初日ということで、みなさんの反応が生で感じられてとても嬉しく思います。自分の声が自分の体以外から出ているのがまだ慣れないし、まだ劇場では観れていないので大きなスクリーンで早く観たい」と言い、岡山さんは「今日からいよいよ公開ということで、まだ不安もあるのですが、今日を楽しんでいただけたら」とコメントしました。</p>
<p>そして、本作の監督を務めた立川監督は「今日を迎えられてほっとしています。そして、今をときめくキャスト 3 人と一緒にステージに立てていることを光栄に思います」と公開初日を無事に迎えたことに喜びをあらわにしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/974e27bed6371bfbe9b6cd638018a42f.jpg" />
<p>改めて、公開を迎えた今の気持ちを聞かれると、山田さんは「本当に楽しみでした。原作ファンとしてもそうですし、上原ひろみさん筆頭に、音楽チームの演奏も魂を揺さぶられるものなので、早く『BLUE GIANT』が持つ魂を感じてほしいと思っていました。そんな日が本当に来て嬉しいです」と作品の持つ力強いパワーに言及しつつ、公開を迎えた喜びを語りました。</p>
<p>間宮さんは「音楽のもつ力をすごく感じました。コロナ禍になり、制限されることも多かったですが、人間が音楽や映画などの芸術をつくりだして熱狂するのは素晴らしいものだなと思いました。皆さんにもそういった生き甲斐を感じてもらえたら嬉しいです」と話し、岡山さんは「声で参加させてもらうというのは不思議な感覚で、原作ファンでもあるこの作品に携われたことは本当に嬉しいです」とコメントし、さらに「もっともっと『BLUE GIANT』という作品が、広くいろんな方達に、映画という新しい形で届いてくれたら」と続けました。</p>
<p>そして監督も、「制作に携わってくれたスタッフ一同、役者、音楽チームの方達のおかげです。映画の良さ、音楽の良さが口コミでどんどん広がっていってくれたら嬉しいです」コメント。</p>
<p>そして、好きなシーンを聞かれると、山田さんは「ラストのライブシーン」と即答！　「台本を読んでも泣いて、練習中にも泣いて、アフレコ時にも泣いて、完成版を観ても泣いて……。どれだけすごいんだ！この作品の力は！って、劇場で観たらどうなっちゃうんだろうと思います」と熱く語り観客を沸かせました。さらに「映画館で泣いたというコメントを見て、伝わるんだなって思った。この仕事をしている意味があるんだな」と感慨深げ。</p>
<p>また、間宮さんは好きなシーンを聞かれると、玉田が『俺にもへたくそって言えっちゃ！』と言うシーンを挙げ、「3人それぞれの内側が混ざり合った瞬間だなって思った。人間関係の描写としてすごく印象に残っている」と理由を話しました。</p>
<p>岡山さんは「大が玉田のアパートを訪ねてくるシーンが印象深い」と語り、セリフの量や大との掛け合いに苦労したとアフレコ当時の思い出を振り返りました。</p>
<p>また、3人が一緒にアフレコの収録をしていたことを振り返り、監督は「(キャストは)初日は練習だけで終わり、宿題として持って帰ってもらったが、自主練をしてきてくれたおかげで、メキメキと成長していくのを感じた」と、キャスト陣の努力を絶賛しました。</p>
<p>本作を通して、それぞれが知った新たな一面を聞かれると、岡山さんは「山田さんは、あまりいないタイプの人だと思う。上手くいかない瞬間があっても、あー!なんでだー!って声に出してみんなを笑わせてくれて、応援したくなっちゃう人」と言い、それに対し山田さんは「心の声が漏れちゃうのよ」とコメントし、笑いを誘いました。「間宮くんは多趣味(笑)そして、相変わらず堂々としている」とコメント。</p>
<p>間宮さんは岡山さんに対し、「アニメ映画に思い入れがあるのもあり、ものすごく努力家でストイックだなって思った。筋トレをすると落ち着くって(笑)イメージと違うかもしれないが、肉体派なんです」と新たな一面を明かします。山田さんに対しては「真摯に自分自身と向き合っているところは本当にすごい」と今作で一緒になったことで、さらに知った山田さんの姿を明かしました。</p>
<p>そして、山田さんは岡山さんに対し、「見る視点がいろんな角度を持っているんだなって。天音くんにしかない世界観をちゃんと持ってる。人に押し付けないし、心の中を見たくなる人」とコメント。対して間宮さんは「虎っぽい」と思っていたが、「ものすごく冷静な彼がいる。かなり思考派なのかなって。それがどっしりして見えて大人っぽいので憧れる」と話しました。</p>
<p>イベント終盤、原作者の石塚真一先生よりキャスト・監督への手紙が到着！　アニメ映画化となったことへの喜びや、キャストと監督への感謝が綴られており、「皆さんのおかげで僕の大きな夢が叶いました」という内容をMCが代読すると、山田さんは「いや～、嬉しいですね。原作の先生がどう思うか、めちゃめちゃ気になるところ。先生が思っているものを映し出せたなら嬉しいですし、有り難いなって思います」と喜びを噛みしめました。</p>
<p>最後に、監督は「この映画を見てもらって、3人が持っている感情がスクリーンを通して皆様に広がり、それがさらにどんどん多くの人に伝わっていってくれたら嬉しいです」。岡山さんは「今日いよいよ公開ということで、皆さんに届くことを本当に嬉しく思っています。僕自身も客観的に本作を観たいので、映画館に行こうと思っています！」。間宮さんは「JASSのライブみたいに、どんどん人が増えていって、熱が伝導していったら嬉しいなって思います。映画館で臨場感を、JASSの音楽とこの物語を体感してほしいです」。</p>
<p>山田さんは「言葉じゃない、観にきた人にしか持って帰れないものがここにあると思う。それを感じさせてくれる映画なので、みなさんの魂を全力でぶつけて、この映画を青く大きく光る炎のような作品にしてもらえたら嬉しいなって思います」と話し、「JASSでした!!」と映画に登場するセリフとともにイベントを締めくくりました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113026" rel="noopener" target="_blank">石塚真一×立川譲×上原ひろみ　本格ジャズアニメ映画『BLUE GIANT』明日公開！「やらされてんじゃねぇ。オレがやんだよ！」胸アツすぎるセリフ5選<br />
https://otajo.jp/113026</a></p>
<p>NUMBER 8「絵コンテと音楽だけで号泣でした」大人気ジャズ漫画『BLUE GIANT』アニメ映画2023年2月公開！立川譲監督（モブサイコ100）×制作スタジオ・NUT（幼女戦記）<br />
https://otajo.jp/108675<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108675" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:『BLUE GIANT』 全国公開中<br />
原作:石塚真一「BLUE GIANT」(小学館「ビッグコミック」連載)<br />
監督:立川譲 脚本:NUMBER 8 音楽:上原ひろみ<br />
声の出演/演奏:宮本大 山田裕貴/馬場智章(サックス)<br />
沢辺雪祈 間宮祥太朗/上原ひろみ(ピアノ)<br />
玉田俊二 岡山天音/石若駿(ドラム)<br />
アニメーション制作:NUT 製作:映画「BLUE GIANT」製作委員会 配給:東宝映像事業部<br />
（C）2023 映画「BLUE GIANT」製作委員会 （C）2013 石塚真一/小学館 映画公式サイト:bluegiant-movie.j</p>
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		<title>8月に10周年イベントも開催！『劇場版 Free!-the Final Stroke-』一挙上映舞台挨拶レポ「離れていても想いは一緒」「これからも一緒に泳いでいって」</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 00:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Free!]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[代永翼]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 Free!]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版 Free!-the Final Stroke-]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[島﨑信長]]></category>
		<category><![CDATA[平川大輔]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木達央]]></category>

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		<description><![CDATA[アニメ「Free!」シリーズの最終章を飾り、大ヒットを記録した「劇場版 Free!-the Final Stroke-」前編・後編を一挙上映が1月27日（金）よりスタートしたことを記念し、1月28日（土）に新宿ピカデリー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/cb782b54f9acabbc2a7797915d86e961.jpg" /><br />
アニメ「Free!」シリーズの最終章を飾り、大ヒットを記録した「劇場版 Free!-the Final Stroke-」前編・後編を一挙上映が1月27日（金）よりスタートしたことを記念し、1月28日（土）に新宿ピカデリー（東京）にてスペシャル舞台挨拶を開催、全国15劇場への生中継も実施！　島﨑信長さん、鈴木達央さん、代永翼さん、平川大輔さんが登壇し、シリーズへの熱い想いを語りました！</p>
<p>本舞台挨拶では、8月に開催する「Free! 10th Anniversary スペシャルイベント」の続報も解禁されました。</p>
<p>なお、後編は1月29日（日）付にて興行収入10億円、動員数65万人を突破しました！ </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/2940189a77c79ce7816a714b502c7cba.jpg" /><br />
舞台挨拶には七瀬遙役の島﨑信長さん、橘真琴役の鈴木達央さん、葉月渚役の代永翼さん、竜ヶ崎怜役の平川大輔さんが登壇。客席から大きな拍手で迎えられると、「皆さんにとって『Free!』とはどのような作品か」をテーマに、シリーズ開始からの10年間を振り返りながら語り合いました。</p>
<p>島﨑さん<br />
「10年間を話し出すと止まらないですね。本当に『Free!』に育てていただいた気持ちとともに、一緒に育ってきたなと思います」</p>
<p>鈴木さん<br />
「意外と10年経った気がしないねと、皆で話していました。実はファンの皆さんの方が、演じた僕たちより知らないところまで見えているんじゃないかと思っています」</p>
<p>代永さん<br />
「ハルちゃんを軸にしてお互いがこの先どうなっていくのか、色々な想像ができるから、『Free!』は無限だなと思っています」</p>
<p>平川さん<br />
「前編で『ここで終わるの!?』と騒然とされている皆さん、後編で温かい涙を流している皆さん、そして、一挙上映を観た皆さんのまたちょっと違う空気感や表情を拝見できて嬉しいです」</p>
<p>と、10年間にわたり『Free!』と歩んできた道のりを語り、「劇場版 Free!-the Final Stroke-」前編・後編にも話題が及びました。</p>
<p>最後は『Free!』を応援し続けてくださっているファンの皆様に向けて、4人からご挨拶。</p>
<p>島﨑さん<br />
「『Free!』という作品の素敵なメンバーと、『Free!』を愛してくださっている沢山の皆さんと関われたこと。その中で七瀬遙と一緒に生きてこられたことを、本当に嬉しく幸せに思います」</p>
<p>鈴木さん<br />
「僕にとってこの作品は、寄り添ってくれる一人の友であり、光です。遙との想い出、皆とつかんだ未来は、僕にとっても皆さんにとっても、光なんだと思います。できる限り皆さんにその光を届けたいと思います」</p>
<p>代永さん<br />
「出会いの大切さや、離れていても想いは一緒だよというのをすごく感じた舞台挨拶でした。皆さんが4人をまた見たいと願ってくだされば、どこかで叶うと思うので、その時まで『Free!』を応援していただけると嬉しいです。」</p>
<p>平川さん<br />
「まだまだ『Free!』は色々な形で皆さんのお目に、お耳に触れることがあるかと思います。これからも彼らの人生は続いていくので、ぜひこれからも一緒に泳いでいっていただけたら嬉しいなと思います。」</p>
<p>とそれぞれの想いを述べて、大盛況のうちに本イベントは幕を閉じました。</p>
<h3>「Free! 10th Anniversary スペシャルイベント」情報 </h3>
<p>◆既出情報<br />
・日程：8 月 13 日（日）<br />
・場所：さいたまスーパーアリーナ（埼玉県さいたま市中央区新都心８）<br />
・出演：島﨑信長、鈴木達央、宮野真守、代永翼、平川大輔<br />
◆新規情報<br />
・追加出演：内山昂輝、豊永利行、野島健児、日野聡、宮田幸季、鈴村健一<br />
・ムービーコメント出演：細谷佳正、木村良平、小野大輔、鈴木千尋<br />
・8 月 12 日（土）前夜祭開催決定！<br />
加藤達也スペシャルバンド＜BAND LIVE＞ほか、豪華コーナー準備中！<br />
※8 月 13 日（日）10th Anniversary スペシャルイベントとは異なる豪華出演メンバーでお届けします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111754" rel="noopener" target="_blank">シリーズ最終章「劇場版 Free!-the Final Stroke-」前編・後編一挙上映2023年1月27日より全国30館2週間限定公開！数量限定入プレ「フィルムセット」配布<br />
https://otajo.jp/111754</a></p>
<p>『劇場版 Free!』希望溢れる完結に「何も失った気持ちにはなっていない」「彼らもあっちで生きてるんだ」公開記念舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/107338<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107338" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『劇場版 Free!-the Final Stroke-』「悲しいシーン・すれ違いすら含めて幸せな気持ちに」島﨑信長・宮野真守・内山昂輝登壇舞台挨拶レポ<br />
https://otajo.jp/102687<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/102687" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>劇場版『Free!』の絆にキャストも号泣！　みんなの意見で生まれたラストシーン秘話も【舞台挨拶レポ】<br />
https://otajo.jp/68008<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68008" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報 </h3>
<p>◆タイトル<br />
「劇場版 Free!–the Final Stroke–」前編・後編 一挙上映<br />
◆キャスト<br />
七瀬 遙：島﨑信長<br />
橘 真琴：鈴木達央 松岡 凛：宮野真守 桐嶋郁弥：内山昂輝<br />
山崎宗介：細谷佳正 椎名 旭：豊永利行 遠野日和：木村良平 葉月 渚：代永 翼 竜ヶ崎 怜：平川大輔<br />
似鳥愛一郎：宮田幸季 御子柴百太郎：鈴村健一<br />
桐嶋夏也：野島健児 芹沢尚：日野聡 鴫野貴澄：鈴木千尋 金城 楓：小野大輔 東 龍司：草尾毅 ミハイル：木内秀信<br />
アルベルト・ヴォーランデル：JEFF MANNING<br />
◆スタッフ<br />
原案「ハイ☆スピード！」おおじこうじ（KA エスマ文庫／京都アニメーション）<br />
監督：河浪栄作 構成・脚本：河浪栄作 脚本協力：横谷昌宏<br />
キャラクターデザイン：西屋太志 キャラクター設定：岡村公平 総作画監督：岡村公平／門脇未来 美術監督：笠井信吾 3D 美術：鵜ノ口穣二<br />
色彩設計：米田侑加 小物設定：唐田 洋 撮影監督：髙尾一也 3D監督：柴田裕司 音響監督：鶴岡陽太 音楽：加藤達也<br />
アニメーション制作：京都アニメーション 配給：松竹 製作：岩鳶町後援会 2021<br />
(C)おおじこうじ・京都アニメーション／岩鳶町後援会 2021<br />
HP：http://fs.iwatobi-sc.com/<br />
Twitter：@iwatobi_sc</p>
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		</item>
		<item>
		<title>不二子が4人目のキャッツアイになるプロットもあった!?『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』戸田恵子「色気あるルパンに心奪われました」予想外の展開にパート2希望</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 05:17:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』の配信に先駆けて、ジャパンプレミアイベントが開催されました！ 2021年から今年にかけて、『ルパン三世』アニメ化50周年、そして『キャッツ・アイ』原作40 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/326b411882ab5d2b2486b36a6dcb2514.jpg" /><br />
Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』の配信に先駆けて、ジャパンプレミアイベントが開催されました！</p>
<p>2021年から今年にかけて、『ルパン三世』アニメ化50周年、そして『キャッツ・アイ』原作40周年という両作品にとっての記念イヤーラストを飾るスペシャルな作品として、トムス・エンタテインメントがAmazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』を制作。Amazon Original 日本のアニメーション映画作品として初めて、1月27日（金）よりPrime Videoにて“世界独占配信”します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/keyvisual.jpg" /><br />
ジャパンプレミアでは、いち早く本編を大スクリーンでご覧いただけるプレミア上映の前に、本作で声の出演をする栗田貫一さん（ルパン三世）、戸田恵子さん（キャッツアイ瞳）、本作の監督である瀬下寛之氏の登壇に加え、スペシャルゲストとして、12年前、CMで鮮烈なレオタード姿を披露した《キャッツアイ森三中》が、本作の完成を祝い、再び華麗に参戦しました。</p>
<p>『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』へのオファーがあった時の気持ち／どんな作品になると思ったか】<br />
※戸田さんは、1983年の「キャッツ・アイ」第1回TV放送、その後2019年「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」で瞳を演じてから久しぶりの今回作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/e7f1c4240ceadcea776836a2c2a70e30.jpg" /><br />
・栗田︓「ルパン三世 VS コナン」は以前制作されたので、キャッツアイとの対決もくるだろうと予想していました。不⼆子がキャッツ三姉妹と並んでも違和感がないですし。いずれ時がきたら「アンパンマン」の世界に入ろうと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/31aa64ad4bc597c7b6639923c6d8c1ca.jpg" /><br />
・戸田︓「ルパン三世」というビッグタイトルと⼀緒に画角の中に収まることができてのけぞっています。とても光栄なことで、（アニメ放送終了から）40年近く経っているのに私達オリジナルの声優キャストを起用していただいて本当に感謝の一言です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/27f941e6ac3e71c9996e6d30826660ee.jpg" /><br />
【両作品とも、ほぼオリジナルメンバーに近いキャスティング起用について／本作で「ルパン三世」と「キャッツアイの愛」がメインの物語構成になった経緯】<br />
・瀬下監督︓キャラの個性が強く、声優の方々も強烈にお上手なので、最初の段階からオリジナルキャスト以外想像がつきませんでした。伝統あるキャラクター、ストーリーなので、ルパンの存在感は全キャラの中でもすごいんです。そのルパンと、⼀番若く、まさにこれから成長していく初々しい「愛」をカップリングすることで、新しいドラマが生まれるのではと思いました。<br />
実は、不二子が4人目のキャッツアイになるプロットも考えていたんですよ。ある事件で服がボロボロになった不⼆子にキャッツ三姉妹が替えのレオタードを渡す、という（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/5b43ce2ee33989d5fc56f0548948e41a.jpg" /><br />
――――― 某CMでの登場から約12年ぶりに結成した《キャッツアイ︖森三中》参上！―――――<br />
【キャッツアイと同じく女性3人が活躍するチーム編成について／<br />
長女・泪→大島、次女・瞳→村上、末っ子・愛→黒沢の役回りは現実でも同じ？】</p>
<p>・村上︓2人だと喧嘩したら終わりですが3人だと絶対誰かが仲裁してくれるので三角関係を良いバランスで保つ秘訣ですね。まさに、キャッツアイは森三中！実写化の際は是非私たちを！</p>
<p>・黒沢︓ギャラは割りづらいですけどね（笑）。私が⼀番年上ですが、実際は末っ子のように二人に頼りっきり。二人の子供たちと対等に話しています。</p>
<p>【泥棒×怪盗がコラボレーションする本作にちなみ、「ルパン三世」「キャッツ・アイ」⼀味になって2023年の新春に一番盗んでみたいものは︖】<br />
・栗田︓「物価高」みんな困ってしまっているから、盗めば物価も下がるのかな。<br />
・戸田︓「世界中のフリージアの花」とても甘い香りがして官能的で甘美。全部盗んで部屋に飾ってみたいです。<br />
・森三中︓「心」今日の舞台挨拶をテレビや新聞で小中学生が見てくれた時に「小太りのおばさんが一生懸命頑張っている！」と、心奪われてくれたら。画面の前の小中学生の心を奪いたい！</p>
<p>【これからご覧になる皆さんへメッセージ】<br />
・栗田︓良い人税ドラマのようでもあり、予想を裏切られてビックリしました。パート2があっても良いかも！<br />
・戸田︓改めてルパンは色気がありとてもかっこいい大人だと思いました。意外な展開のお話に驚き、ハートウォーミングなところもあり色気あるルパンに心奪われました。どうぞお楽しみください！<br />
・瀬下監督︓80年代を代表する魅力的な二大キャラが所狭しと暴れてくれるお話になりました。是非ご期待ください！<br />
・森三中︓小さい頃から見て育ったアニメ2つがコラボした、まるでM1王者が集まった夢のような作品です！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/HISN-03192_LUPIN-THE-THIRD-VS-CATS-EYE-OST_H1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/HISN-03203_CATS-EYE2023_H1B.jpg" /><br />
また、『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』オリジナル・サウンドトラックと、主題歌配信シングルが1⽉27⽇配信にてWリリース決定！</p>
<p>サントラには、本作劇中で使⽤された『ルパン三世』BGM、『キャッツ・アイ』BGMをはじめ、fox capture plan が新たに書き下ろしたオープニングテーマや、杏里が歌唱する主題歌「CAT&#8217;S EYE 2023」など全62曲収録。</p>
<p>●ルパンミュージックの生みの親・大野雄⼆が手掛けた名曲、そしてCD未収録音源！<br />
『ルパン三世』のメインテーマには、映画『ルパン三世 THE FIRST』(2019)にも使用された「THEME FROM LUPIN III 2019 〜Playback&#8217;80」が起用。そして、『ルパン三世』TVシリーズ PART4(2015)、PART5(2018)、PART6(2021)より選曲された劇伴に加え、当時CDに収まりきらなかったTVシリーズの未収録音源を初リリース。</p>
<p>●fox capture plan が『キャッツ・アイ』劇伴を編曲担当！<br />
本作用に、新たに書き下ろしたオープニングテーマ「THEME FROM LUPIN vs CATʼS EYE」も収録！<br />
●杏里が歌唱！新録された主題歌「CAT&#8217;S EYE 2023」も収録！（配信シングルも同時リリース）<br />
●商品詳細は大野雄⼆公式 HP へ<br />
https://www.vap.co.jp/ohno/discography/hisn-03192.htm</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112178" rel="noopener" target="_blank">『ルパン三世VSキャッツ・アイ』北条司描き下ろし激レアイラスト「作中にこういうシーンはないです（笑）」12/22発売「週刊文春エンタ＋」に掲載<br />
https://otajo.jp/112178</a></p>
<p>夢の泥棒対決『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』W周年記念コラボアニメ制作決定！PV第1弾解禁　ルパンは80年代のピンクジャケット<br />
https://otajo.jp/110565<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110565" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>不良相手に銃を抜く中学生の次元！少年・ルパン三世と運命の出会い！スピンオフアニメ『LUPIN ZERO』メインビジュアル・本予告公開<br />
https://otajo.jp/111602<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111602" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【INTRODUCTION】<br />
狙った獲物は必ず奪う、神出鬼没の大泥棒。<br />
自由を愛しロマンに生きる、その男の名はルパン三世。<br />
ある時は怪盗、ある時は喫茶店の美人三姉妹。</p>
<p>華麗に夜を駆け世間を騒がせる、その女たちはキャッツアイ。<br />
モンキー・パンチ氏の名作『ルパン三世』アニメ化 50 周年、そして北条司氏の初連載作品『キャッツ・アイ』原作 40 周年を記念し“泥棒×怪盗”のハイブリッドなコラボレーション作品がついに登場！<br />
『キャッツ・アイ』連載当時の 1980 年代を舞台に、レトロ＆スタイリッシュな、爽快クライム・アクションが繰り広げられる！<br />
ターゲットは、キャッツアイの父が遺した「三枚の絵」。共に絵を狙うルパンとキャッツの“夢の泥棒対決”。<br />
それぞれの魅力的なキャラクターたちが入り乱れ、物語はやがて、絵に隠された驚くべき“秘密”へと繋がっていく……。『ルパン三世』らしいエキセントリックな世界観に、『キャッツ・アイ』らしい心を揺さぶるエモーショナルな物語が融合。王道かつ大胆な、新たな作品が完成した。<br />
監督を務めるのは静野孔文、瀬下寛之。さらに多数の気鋭クリエイターが、セルルック CG によるハイクオリティな映像を実現。それぞれのオリジナル版を踏襲した“豪華声優陣”もその名を連ね、作品を盛り上げる！<br />
令和の夜を彩る、大人のためのエンターテインメント作品。<br />
泥棒たちの奇跡の共演を、是非その目に焼き付けて欲しい。</p>
<p>【STAFF/CAST】<br />
STAFF<br />
原作：モンキー・パンチ『ルパン三世』／北条司『キャッツ・アイ』<br />
監督：静野孔文 瀬下寛之<br />
脚本：葛原秀治<br />
副監督：井手惠介<br />
キャラクターデザイン：中田春彌 山中純子<br />
プロダクションデザイン：田中直哉 フェルディナンド・パトゥリ<br />
アートディレクター：片塰満則<br />
編集：肥田文<br />
音響監督：清水洋史<br />
音楽：大野雄二／大谷和夫／fox capture plan<br />
アニメーション制作：トムス・エンタテインメント<br />
アニメーション制作協力：萌<br />
製作：ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会</p>
<p>MUSIC<br />
「ルパン三世」<br />
音楽：大野雄二<br />
「THEME FROM LUPIN III 2019 ～ Playback’80」<br />
作曲・編曲 ：大野雄二 / 演奏：You ＆ Explosion Band<br />
「キャッツ・アイ」<br />
音楽：大谷和夫<br />
Arranged by fox capture plan<br />
主題歌<br />
杏里 ANRI 「CATʼS EYE 2023」<br />
作詞：三浦徳子 作曲：小田裕一郎<br />
編曲：小倉泰治,デイヴ・ライツァス<br />
「ルパン三世 VS キャッツ・アイ」オープニングテーマ<br />
fox capture plan 「THEME FROM LUPIN vs CATʼS EYE」</p>
<p>CAST<br />
ルパン三世：栗田貫一<br />
次元大介：大塚明夫<br />
石川五ェ門：浪川大輔<br />
峰不二子：沢城みゆき<br />
銭形警部：山寺宏一<br />
来生瞳：戸田恵子<br />
来生泪：深見梨加<br />
来生愛：坂本千夏<br />
内海俊夫：安原義人<br />
永石 :麦人<br />
銀河万丈<br />
東地宏樹<br />
菅生隆之</p>
<p>Amazon Original『ルパン三世 VS キャッツ・アイ』<br />
2023 年 1 月 27 日（金）より Prime Video にて世界独占配信<br />
配信 URL：https://www.amazon.co.jp/dp/B0B8THMHBS<br />
（C）モンキー・パンチ 北条司／ルパン三世 VS キャッツ・アイ製作委員会<br />
公式 HP www.lupin-vs-catseye.com<br />
公式 Twitter ＠lupin_vs_cats ハッシュタグ ＃ルパン VS キャッツ<br />
※作品の視聴には会員登録が必要です。（Amazon プライムについては Amazon.co.jp サイトをご覧ください。）<br />
Amazon、および、Prime Video に関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>完全新作の“平和なスピンオフ”『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』に「微かなささくれも浄化されたような気持ち。間違いなく空白を埋めてくれるような作品」</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2023 07:22:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー]]></category>
		<category><![CDATA[蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE]]></category>

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		<description><![CDATA[1月20日(金)より劇場特別先行上映中の『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』のキャスト登壇舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋、川崎チネチッタにて開催。今回は、池袋のグランドシネマサンシャインにて行 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FAFNER_0121_3.jpg" /><br />
1月20日(金)より劇場特別先行上映中の『蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE』のキャスト登壇舞台挨拶が、グランドシネマサンシャイン池袋、川崎チネチッタにて開催。今回は、池袋のグランドシネマサンシャインにて行われた上映前舞台挨拶の模様をレポートでお届けします。</p>
<p>『蒼穹のファフナー』シリーズは、少年少女たちが人型兵器“ファフナー”に乗りこみ“フェストゥム”と呼ばれる未知の存在と命を賭して戦う姿を描くSFアニメーション。2019年から2021年にかけて劇場先行上映された『蒼穹のファフナー THE BEYOND』全12話をもって、第1シリーズの放送から約18年に渡る物語が終幕を迎え、大きな話題を呼んだ。完全新作の“平和なスピンオフ”「BEHIND THE LINE」は2023年1月20日より劇場特別先行上映中だ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FBE_KYE_rgb_n230117_light.jpg" /><br />
1月21日にグランドシネマサンシャインで行われた舞台挨拶では、真壁一騎役・石井真さん、皆城総士役・喜安浩平さん、真壁史彦役・田中正彦さん、遠見千鶴役・篠原恵美さんが、本編上映前の舞台挨拶に登壇した。</p>
<p>会場の温かな拍手で迎えられながらキャスト一同がファンの前に集結。久しぶりのファフナーのステージという篠原さんは、皆さんの前に立てて嬉しいと喜びを伝えた。石井さんは、史彦と千鶴を演じる田中さんと篠原さんのお二人が並んでいるのを見られて幸せと話し、前シリーズ「THE BEYOND」のストーリーを知っているだけに、二人の登壇は会場のファンはもちろん、キャスト陣にもとても感慨深いものとなった。</p>
<p>続けて、完全新作スピンオフの制作が発表された 2021年の「蒼穹のファフナー Final Fes in パシフィコ横浜」から、上映を迎える今日までの思いを一同振り返る。また、本作の時間軸が「HEAVEN AND EARTH」と「EXODUS」のあいだ、「EXODUS」直前のひと時ということで、それぞれの役作りの話や台本を手にした時の気持ちなど、興味深い話がたくさん語られた。</p>
<p>今作は、戦闘シーンのない束の間の平和を描いているだけに、アフレコの様子もこれまでの『蒼穹のファフナー』シリーズの緊張感とはまた違う雰囲気の中での収録だったようだ。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/01/FAFNER_0121_1.jpg" />
<p>楽しい時間もあっという間で、話題が尽きない中、舞台挨拶も終盤に。</p>
<p>最後は登壇者から会場のファンへ、本作のみどころと合わせてメッセージが贈られた。</p>
<p>篠原恵美：「THE BEYOND」のときは、子供たちが大人になっていた。「BEHIND THE LINE」で、また可愛らしい高校生くらいの子供たちと会えたなというのがとても嬉しかったので、そのあたりを楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。今回のファフナーは安心して幸せに浸っていられますので、皆様ごゆっくりとお楽しみください。本日はどうもありがとうございました。</p>
<p>田中正彦：篠原さんと同じ思いなんですけれども、とにかく18年やってきて、そしてこういう作品が生まれたことに感謝しております。皆さんの温かいご支援があったからこそ、スピンオフが生まれたと思っています。これからゆっくりご覧ください。ありがとうございました。</p>
<p>喜安浩平：「THE BEYOND」は1話1話分かれて先行上映していましたが、なんと、今回は約1時間、ぶっ通しのお話なんですよ。もちろん映画には２時間越えの超大作なんかもありますが、私は「BEHIND THE LINE」の約1時間も超大作だと思っています。やはり劇場で、途切れることなく最後まで全て見届けて頂くことで、流れる空気を、とくに今回素敵な間もたくさんありますし、頭から最後まで繋がった空気を、しっかりと味わっていただけるのではないかと思います。この物語を深呼吸するように一緒に吸っていただけたら幸いです。今日はありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。</p>
<p>石井真：試写会で見させていただいたのですが、（上映時間の）約１時間がとても濃密な時間でした。ファフナーは「THE BEYOND」で物語を締めくくっていますが、この「BEHIND THE LINE」の穏やかな時間を感じたときに、僕の中で物語を完走し終わった後に残ったかすかなささくれも浄化されたような気持ちになりました。今まで「HEAVEN AND EARTH」と「EXODUS」の空白の部分を皆さんなりに補填してくださっていたかもしれませんが、間違いなく空白を埋めてくれるような作品になっていると思っています。「EXODUS」、「THE BEYOND」と繋がっていく物語をこれからもどんどん楽しんでいただけたらと思います。今日はどうもありがとうございます。</p>
<p>ぜひ劇場にて竜宮島の平和なひとときを覗いてみてほしい。</p>
<p>なお、各上映劇場では、劇場オリジナルグッズが販売中。また、キンクリ堂では、上映を記念したグッズ販売が23日(月)より販売開始。さらに、上映を記念した半券キャンペーンも開催中で、鑑賞後の半券1枚にて豪華賞品に応募できる。詳しい情報は公式サイトにて確認しよう。</p>
<p>写真：コザイリサ<br />
（C）XEBEC・FAFNER BEHIND PROJECT</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103807" rel="noopener" target="_blank">「17年間お付き合いありがとうございました」ついに『蒼穹のファフナー』シリーズ完結！最終章舞台挨拶にキャスト＆angela登壇<br />
https://otajo.jp/103807</a></p>
<p>“平和なスピンオフ”完全新作アニメ「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」制作決定！キャスト集結「総士生誕祭 2021」レポ<br />
https://otajo.jp/104787<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104787" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」<br />
2023 年 1 月 20 日より劇場特別先行上映中！<br />
「蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE」公式 HP：https://fafner-btl.jp/<br />
「蒼穹のファフナー」公式 Twitter：@fafnerproject<br />
＜INTRODUCTION＞<br />
“あなたは、そこにいますか？”<br />
2004年7月に始まり、2021 年に完結を迎えた「蒼穹のファフナー」シリーズ。<br />
多くのファンの皆様に支えられながら、物語は留まることなく紡がれ続けました。<br />
そして今、これまで描かれなかったひとつの物語をお届けします。<br />
何気なくも忘れ難い、とある夏の日々の片鱗――<br />
それは、フェストゥムとの新たな可能性を導く二人の少女が出会う、少し前のこと…。<br />
皆城総士が帰還を果たしたのちの、少年少女たちのひと時を描きます。</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：XEBEC / 脚本：冲方 丁 / キャラクターデザイン：平井久司 / メカニックデザイン：鷲尾直広 /<br />
美術監督：堀越由美 / 色彩設計：関本美津子 / 撮影監督：越田竜大 / 編集：伊藤潤一 /<br />
音響監督：三間雅文 / 音楽：斉藤恒芳 / 演奏：ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 / 主題歌：angela /<br />
プロデューサー：中西豪 / アニメーションプロデューサー：明官ゆう子 /<br />
アニメーション制作：Production I.G / 監督：能戸 隆 / 製作：FAFNER BEHIND PROJECT<br />
＜CAST＞<br />
真壁 一騎：石井 真 / 皆城 総士：喜安 浩平 / 遠見 真矢：松本 まりか / 羽佐間カノン：小林 沙苗 /<br />
堂馬 広登：佐々木 望 / 立上 芹：福圓 美里 / 要 咲良：新井 里美 / 近藤 剣司：白石 稔 / 西尾 里奈：白石 涼子 / 西尾 暉：梶 裕貴<br />
真壁 史彦：田中 正彦 / 遠見 千鶴：篠原 恵美 / 溝口 恭介：土師 孝也 / 日野 弓子：ゆかな / 日野 美羽：諸星 すみれ / 羽佐間 容子：葛城<br />
七穂<br />
要 澄美：石川 静 / 陳 晶晶：小松 美智子 / オルガ・カティーナ・ベトレンコ：沢井 美優 / ベラ・デルニョーニ：相川 奈都姫<br />
西尾 行美：京田 尚子<br />
＜上映館情報はこちら＞<br />
https://www.fafner-btl.jp/ticket-theater/theater.html<br />
＜PV 公開中＞<br />
第 1 弾：https://youtu.be/bOSDOGtbB0o<br />
第 2 弾：https://youtu.be/8XaOxYCw3xA</p>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』ついに公開！鈴木拡樹・安井謙太郎・北村諒・清宮レイ登壇初日舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/111333</link>
		<comments>https://otajo.jp/111333#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 14:10:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[7ORDER]]></category>
		<category><![CDATA[しにつか]]></category>
		<category><![CDATA[ムビ×ステ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[北村諒]]></category>
		<category><![CDATA[安井謙太郎]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[東映ムビ×ステ]]></category>
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		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖]]></category>
		<category><![CDATA[死神遣いの事件帖-月花奇譚-]]></category>
		<category><![CDATA[清宮レイ]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木拡樹]]></category>
		<category><![CDATA[⻑妻怜央]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://otajo.jp/?p=111333</guid>
		<description><![CDATA[東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9766.jpg" /><br />
東映株式会社と東映ビデオ株式会社が立ち上げた、映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第二弾として制作された『死神遣いの事件帖』の待望の続編となる新作、映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』が11月18日(金)より公開され、新宿バルト9にて初日舞台挨拶が行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/98bb1568637e0b2f1e8555c4e5b570d0.jpg" /><br />
今回のイベントには、主演を務めた鈴木拡樹さんをはじめ、相棒役である安井謙太郎さん(7ORDER)、北村諒さん、清宮レイさん(乃木坂46)、柴﨑貴行監督の豪華5名が登壇し、映画の公開初日を迎えた心境や撮影の裏側をたっぷりと語った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9745.jpg" /><br />
ムビ×ステ第4弾として『死神遣いの事件帖』で舞台から主演を務め上げた鈴木さんは、公開初日を迎えた心境を聞かれると、「前作がコロナ禍の中で公開が遅れたりという経験をしている作品ですので、ずっと目指してきたこの場を迎えられて嬉しいです」と二作目にして初の初日舞台挨拶の登壇を喜んだ。</p>
<p>安井さんは「嬉しいです!」と無邪気に答え会場を和ませつつも、「今回はこうやって皆さんにお会いできて、いいスタートを切れるのが本当に嬉しいです!」と述べた。</p>
<p>当シリーズでは、普段の頼もしい鈴木さんとは真逆とも言えるキャラクターを演じていることについて、鈴木さんは「普段は気にしいなところもあるんですが、それを取っ払った開放的なキャラを演じるのは毎回楽しいですね」とコメント。また一番異なる部分を聞かれると「自分は助けを求められると頑張っちゃうタイプですけど、幻士郎はすぐ逃げちゃうことですかね(笑)」と一風変わったキャラクターの魅力をアピール。現場を共にした安井さんは「拡樹くんは本当に穏やかな人で、神社みたいなありがたさがありますね(笑)」と大袈裟に述べ、会場からは総ツッコミを受けるも、隣で笑っていた北村さんは「神々しさがあるよね(笑)」と便乗し仲の良さを見せつけた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9677.jpg" /><br />
7ORDERとして主題歌も務めた安井さんは、「歌詞はメンバーで書き下ろしました。映画とリンクしている仕掛けもあるので、そういうところも楽しんでほしい」とコメント。さらにムビ×ステ『漆黒天』に出演したメンバーの長妻さんが作った歌詞について聞かれると、「7ORDERの中で一番作詞のセンスがあるのは彼だと思うくらい面白いワードが結構あったんですけど、でも今回の主題歌には使っていないかなー(笑)!」と話し、会場を沸かせた。</p>
<p>またシリーズ初参加で悪役を演じた感想を聞かれた北村さんは、「今までに演じたことがなかった役どころですし、二作目から途中参加ということもあり責任感やプレッシャーはありましたが、できるだけ幻士郎や十蘭とは異なり、今作のスパイスとなれるように孤独に奮闘してました」と知られざる撮影の裏側を打ち明けた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9654.jpg" /><br />
今作で映画初出演を果たした心境について清宮さんは、「お芝居の経験がなかったので撮影中は不安もありましたが、現場の空気に身を任せてハナを演じ切れました!」と笑顔で回答。さらに「田舎に住んでいる祖父母が新幹線で都会まで見に行くばってんって言ってくれたり、家族やファンの皆さんが喜んでくれていることが嬉しいです!」と述べ、一気に会場は清宮オーラに包まれた。</p>
<p>そんな清宮さんの初演技の様子を聞かれた監督は、「初めての演技ということで心配はしていましたけど、すごく頑張ってくれました。見てくれたら分かると思いますが、出番もかなり多いので必見です」と観客の期待を煽った。</p>
<p>また主人公が探偵業と言うことにちなんで、今解決してほしいことを聞かれた安井さんは、「基本的には綺麗好きなんですけど、書類の整理が出来なくて・・・(笑)。あと家電の保証書とか!どうやってファイリングしてますか?」と質問。これには鈴木さんも共感。一方で北村さんは「保証書は保証書でまとめておくっていのうが一番!」とアドバイス。しかしそれすらも手遅れの状態の安井さんに共演者もお手上げとなり、会場の笑いを誘った。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/11/MG_9695.jpg" /><br />
また北村さんの悩みは〈すぐにものを忘れてしまうこと〉とのことで、「劇場出て5分くらい経ってから鞄を持ってないことに気付いたり・・・(笑)」とイメージからは想像できない一面を披露。さらに鈴木さんもよく携帯を家に忘れてしまうそうで、「よく携帯を忘れるすんですが、家に帰るまで忘れたことに気づかないんです」とコメントすると、これには会場も唖然！　他作品でも共演している北村さんは、「拡樹くん、携帯いじらないもん!」とのことで、本作の撮影中もずっと空を見ていたと全員から暴露され、「やばいね!!(笑)気をつけます!」と会場を沸かせた。</p>
<p>最後は主演の鈴木さんが、「映画館で観る醍醐味は限られた期間でしか体験できないので、この環境を存分に楽しんでください!皆さんもチームですので、是非おすすめしてもらって多くの方に見ていただけると嬉しいです!」と作品をアピールし、割れんばかりの拍手で初日舞台挨拶の幕は閉じた。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』7ORDER主題歌で11月18日公開！ポスター＆ストーリー解禁<br />
https://otajo.jp/110118<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/110118" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『死神遣いの事件帖 –月花奇譚-』<br />
2022年11月18日公開】<br />
脚本 : 須藤泰司<br />
監督 : 柴﨑貴行<br />
出演:<br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
北村諒 清宮レイ(乃木坂46) / 崎山つばさ<br />
水石亜飛夢 高田里穂 松本寛也 北川尚弥 田辺幸太郎<br />
陳内将 小林亮太 田邊和也 浜田学 / 西田健<br />
＜STORY＞<br />
時は、将軍・家光の治世。<br />
だが、太平であったはずの江戸の町は、“腐乱人”という名の亡者たちによって混乱に陥っていた。<br />
墓場から蘇った“腐乱人”は生者の肉を求めて町民を襲い、噛まれた者は“腐乱人”に変貌し、正気を失う。<br />
次々と増殖する“腐乱人”の恐怖。脅かされる人々の暮らし。<br />
そんな中、久坂幻士郎(鈴木拡樹)と死神・十蘭(安井謙太郎)は、記憶を失った少女(清宮レイ)と出会う。<br />
「ひとつ、お願いしたい。私が誰なのか、探してもらえないだろうか」<br />
そう依頼された2人は、自分の名も思い出せない少女に「ハナ」と名づけ、彼女の過去を探りはじめる。<br />
不穏なる笛の音。忍び寄る妖術師・空真(北村諒)の影。そして、“腐乱人”に込められた憎悪と怨念。<br />
幻士郎と十蘭は、庄司新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家と力を合わせ、空真の陰謀に立ち向かう。<br />
拡大し続ける呪いのパンデミックを、蘭斬刀が、今、断ち切る&#8230;!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>松坂桃李がロケット花火で土下座・清野菜名は浮気修羅場!?『耳をすませば』舞台挨拶で青春エピソード続々</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 14:25:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[実写映画『耳をすませば』が10月14日に全国公開され、キャスト登壇の舞台挨拶が実施されました。 1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』 。1995年にはアニメーション映画が公開され、今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7c81bad70b2119e010a062df6697f06d.jpg" /><br />
実写映画『耳をすませば』が10月14日に全国公開され、キャスト登壇の舞台挨拶が実施されました。</p>
<p>1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』 。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春漫画の金字塔として歴史に刻まれています。そんな伝説的漫画の実写映画が、W主演に清野菜名さんと松坂桃李さんを迎え実現しました。</p>
<p>10月14日にいよいよ初日を迎えた映画『耳をすませば』。初日舞台挨拶開には、撮影開始から2年半以上の時を経て、月島雫・天沢聖司を演じたW主演・清野菜名さんと松坂桃李さんをはじめ、主要キャストと監督が盛大な拍手に迎えられ登壇しました。</p>
<blockquote><p>
【イベント概要】<br />
■イベント名 :『耳をすませば』初日舞台挨拶<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />日時 : 10月14日(金) 13:20〜14:00<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />会場 :丸の内ピカデリー<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25fc.png" alt="◼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />登壇者:清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼<br />
荒木飛羽、住友沙来、平川雄一朗監督 ※敬称略</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/1443e54656490d549e2ab648af84c0c5.jpg" /><br />
ついに初日を迎え、清野さんは「ようやく公開を迎えられてほっとしています。これから映画『耳をすませば』が広がっていくと思うとワクワクするし、みなさんへ感謝の気持ちでいっぱいです」と挨拶。松坂は「本当に公開まで⻑い期間だったと、今壇上に立って実感しています」と続きました。</p>
<p>山田さんは「先にクランクアップしていたこともあり、コロナ禍で完成されるのか?大丈夫か?と、どの現場にいても心配していたんです。ようやく皆さんの前でお披露目になり本当に嬉しく思います」、内田さんも「無事に撮影が終わることを祈り、公開を待っていました。今日を迎えられて嬉しいです」とようやく初日を迎えた喜びをを熱く語りました。</p>
<p>トークは各々一番のお気に入りシーンの話題へ。清野さんは、聖司と一緒に「翼をください」を演奏するシーンを挙げ「撮影前から私は『翼をください』、聖司くんはチェロを沢山練習していたので、思い出も沢山あって素敵なシーンになったと思います」と振り返りました。「それぞれ練習の成果を出さなきゃいけないシーンだったので、すごい緊張感がありました。とても刺激的な良いシーンだった」と松坂さんも同じシーンを振り返りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/9f497ca09889ec3f0f400e5943bd0301.jpg" />
<p>松坂さんは、中学生時代の雫と聖司が屋上で話している時、クラスメイトが入ってくるシーンを挙げ「アニメでもあったシーン。とても忠実に再現されていて、凄いと思った」と感心。また山田さんと内田さんは撮影時のエピソードを振り返り、山田さんは「清野さんと内田さん3人のシーンが多かったが、撮影の合間に清野さんがよくやっている、スマホのゲームを強制的にダウンロードさせられて&#8230;。ゲームを楽しんでいたらゲームだけで収まらず、3人で実際にほふく前進とかしながら戦いごっこをしていた」と3人の仲睦まじいエピソードを披露しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/bd075cdd2ec5699bf536dbfa720c0dfa.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/56d512583e07deee333f07318d45efd2.jpg" /><br />
内田さんは「夕子がタッちゃん(杉村竜也)をこんなに叩いてたっけ?と本編を観ながら思いました。監督からはタッちゃんに厳しい夕子で行こう!と言われ、ビシビシいった記憶がある」と監督からの演出を振り返り、「これまでの俳優史上で一番叩かれているかも?」と山田が返し会場の笑いを誘いました。</p>
<p>安原さんは、お気に入りのシーンとして雫と聖司が相合傘をするシーンを挙げ「実際に相合傘ってすごく勇気がいるし、ちょっと憧れだったので、実際に出来て嬉しかった」と現役女子高生ならではの感想を語りました。</p>
<p>それに対し中川さんは、高台までの坂道のシーンが一番印象的だったと挙げ「スタッフさんから『絶対に落とすなよ!』とフリっぽい感じで言われたり、監督からは『松坂桃李は登ったけどね!』と言われました。監督からは色々なシーンで「松坂桃李は&#8230;」とすごいプレッシャーをかけられた」と監督のスパルタぶりを振り返り、松坂さんも「最悪だね&#8230;」と中川さんを宥めると「すごい坂なんですよ。松坂さんも凄い大変だったけど、あなたも大変だったね」と平川監督もすかさずフォローを入れました。</p>
<p>また、荒木さんは「原作でも大好きなシーンだったのですごく思い出に残っています」と神社のシーンを挙げ、住友は夕子が雫へ「振られてもいいけど告白すると」屋上で話すシーンを挙げ、「好きな人に告白するのは凄く勇気のいることだけど、そんな夕子を尊敬するしすごくカッコいいなと思いました」と初々しい感想を述べました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/7648df95aecd9f011cbbee0b2f3f21e0.jpg" /><br />
そして話題は誰もが憧れる甘酸っぱい⻘春エピソードについて。自身の青春時代を振り返った清野さんからは「甘酸っぱいというより青々していたんですよね。高校の頃、毎日夜公園で空き缶の後ろ回し蹴りをしていた」という仰天エピソードを披露。山田さんからは「戦国時代じゃないよ!」と鋭くつっこまれ、「バイオハザードのミラ・ジョヴォヴィッチに憧れていた」と現在の清野さんの原点を垣間見せる場面も。</p>
<p>内田さんからは「バレンタインにピンクと黄緑のきのこをモチーフにしたクッキーを作って配ったけど、誰も手を付けてくれなかった」と悲しい甘酸っぱいエピソードを披露しました。</p>
<p>今度は男性陣2人へも同じ質問をすると、松坂さんは中学生時代のエピソードを振り返り「部活で夏休み最後、海で花火をしたんですが、ロケット花火が全く違う方向の、しかもちょっと怖そうな人へ向かって飛んでしまい&#8230; 砂浜を走って逃げましたが、結局最後はみんなで土下座して謝りました」と男子ならではの青春を振り返りました。</p>
<p>山田さんも中学生時代の卒業式を挙げ「自分の第2ボタンを好きな子の為に取っておいていたんですが、その好きな子の友達が『あの子にあげたいんでしょ?』って言ってきてくれて&#8230; 結果、好きな子に渡せてお付き合いすることが出来たんです」と誰もがうらやむエピソードを語りました。</p>
<p>また清野さんからも中学時代の恋愛話が飛び出し「中学生の時にお付き合いしていた人がいたんですが、別の女子をバックハグしていた場面を偶然見てしまい&#8230;振られたと思ってダッシュして逃げました」と悲しい修羅場を告白。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/75006f52cd6d0fb60e0d77ff886ff38b.jpg" /><br />
終盤、MCより原作者である柊あおい先生からの激励メッセージが読み上げられると、清野さんは「生みの親でもある柊先生に素敵なお手紙を頂いて、本当に光栄です。雫を通してとても勇気を頂きましたし、雫を演じられてとても感謝しています」と溢れる思いを語りました。</p>
<p>平川監督も「柊先生の想いはとても有難いです。また、いまこうやってみんなと集まることができて、本当に幸せです」と初日を迎えらえた喜びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/10/6464bab99190338ab8591769ebe408c2.jpg" />
<p>舞台挨拶の最後には、松坂さん「『翼をください』がここまで本作に合うものかとすごく感動しました。劇中での清野さん、主題歌の杏さんお二人の歌声も含めて、とても清涼感があり清々しい作品です。是非皆さんの言葉でいいので、多くの方へ作品を伝えてほしいです」と話し、清野さんは「2年半の思いがぎゅっと詰まった作品です。微力ながらた<br />
くさんの人に観てもらえるよう発信していきたいです」とコメントし、惜しまれつつも舞台挨拶は出演者によるフォトセッションと共に幕を閉じました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/110830" rel="noopener" target="_blank">実写映画化で話題の『耳をすませば』原作漫画・ジブリアニメ版3作品の設定を比較！聖司の目指す夢は？<br />
https://otajo.jp/110830</a></p>
<p>雫がそのまま大人になってる！映画『耳をすませば』本予告解禁　児童書の編集者として夢を追い続け聖司君に会いに行く……バロンのムビチケも<br />
https://otajo.jp/109076<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109076" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>実写映画『耳をすませば』10年後の天沢聖司（松坂桃李）のチェロ演奏シーンに早くも胸キュン！特報映像解禁<br />
https://otajo.jp/107009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>◆映画タイトル:『耳をすませば』全国大ヒット上映中!<br />
◆出演:清野菜名 松坂桃李<br />
山田裕貴 内田理央 / 安原琉那 中川翼 荒木飛羽 住友沙来<br />
音尾琢真 松本まりか 中田圭祐 小林隆 森口瑤子 / 田中圭<br />
近藤正臣<br />
◆原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)<br />
◆監督・脚本:平川雄一朗<br />
◆音楽:髙見優<br />
◆主題歌:「翼をください」杏(ソニー・ミュージックレーベルズ)<br />
◆配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹<br />
◆撮影期間:2020年3月〜4月(第1期)、2020年7月〜8月(第2期)、2021年10月(第3期)、2022年5月(第4期)<br />
◆公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/mimisuma-movie/<br />
◆公式SNS Twitter:https://twitter.com/mimisuma_movie<br />
instagram:https://www.instagram.com/mimisuma_movie/<br />
（C）柊あおい/集英社 （C）2022『耳をすませば』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ST☆RISHの本気度を感じた」全編ライブアニメ『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』に寺島拓篤＆宮野真守も感無量</title>
		<link>https://otajo.jp/110146</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 05:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[人気ゲームソフトを原作とし、2011年から4シリーズに渡るテレビアニメ放映、2019年に初の劇場アニメ公開を経て、2021年に10周年を迎えたアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。前作「マジLOVEキ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/09/80d7dbfd48227fc270acb7d29c3d0181.jpeg" /><br />
人気ゲームソフトを原作とし、2011年から4シリーズに渡るテレビアニメ放映、2019年に初の劇場アニメ公開を経て、2021年に10周年を迎えたアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE』シリーズ。前作「マジLOVEキングダム」に引き続き、全編ライブアニメーション＆完全オリジナルで楽しむことができる今作『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が、9月2日(金)より全国 128 館の劇場にて公開となりました。</p>
<p>その劇場舞台挨拶が9月4日(日)、東京・新宿ピカデリーにて開催、さらに全国15館の劇場にてライブビューイングが実施。</p>
<p>舞台挨拶には、一十木音也役の寺島拓篤さん、一ノ瀬トキヤ役の宮野真守さんが登壇し、上映前ということでこれから作品を鑑賞する観客へ期待を膨らませるようなトークを繰り広げました。</p>
<p>客席から大きな拍手で迎えられると、映画館に行くことを“搭乗する”と言われていることが話題にあがり、機長風の挨拶も交えながら紹介を終えました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/utapriST_main_WEB.jpg" />
<p>さっそくトークは本編の話題に。前作が3グループ合同のライブだったこともあり、今回ST☆RISH単独ライブが描かれると聞いた時の感想を聞かれると、「めちゃくちゃ嬉しかった。ST☆RISHの魅力を最大限以上に出せるのは単独。今回どんなLIVE、演出が見れるのかワクワクしながら待っていた」と寺島さん。</p>
<p>続けて宮野さんは「発表の時は嬉しかった。彼らも成長して技術的にもできることが増えたからこそ、皆様に楽しんでもらえるものっていうのが増えてきている。今このST☆RISHのよさをみせるには素晴らしい機会だと思った」と、思いを語りました。</p>
<p>パフォーマンスの見どころについては、お二人声を揃えて「ST☆RISHの本気度を感じた」とのこと。寺島さんは「テレビスペシャルで自分のステージをどうしたいかメンバーで話をしていたことが、想像をはるかに上回る形で実現していた」と、宮野さんは「彼らのひとつひとつのパフォーマンスは与えられたものではなくて、彼らが本当に一生懸命考えてチャレンジした結果がパフォーマンスにあらわれている」と、改めてメンバー7人の努力や発想力について、熱い思いを伝えました。</p>
<p>そして、本作のテーマが「旅」ということにちなんで、寺島さん、宮野さんお二人で旅に行くとしたらという質問には、過去の思い出を振り返りながら、「フランス、ヨーロッパに行く？」と地名を挙げます。</p>
<p>寺島さんは、宮野さんが芸術を見てどんなことを言うのかが気になるとのことから、宮野さんが実際に絵画をどのように見るのかを体現する様子も見られました。</p>
<p>最後には、「グランピングに行きたい」との話になり、テレビスペシャルでのとあるシーンも交えながら会場を笑いに包みました。</p>
<p>あっという間にイベントも終盤へ。観客の皆さんに惜しまれながらも、イベントの最後にはキャスト2人から観客へメッセージ。</p>
<p><strong>一十木音也役 寺島拓篤さん</strong><br />
「本日はご搭乗いただきましてありがとうございます。一緒に成長してきたからこそ、できたのがこの映画で、これが違う人だったらもっと全然違うものになっていたと思うし、こうはならなかったと思います。だからずっと続けてこられてよかったなって、すごく思いました。これまで『うた☆プリ』を通ってきた人でも戻るとまた違う面が見えたり、見え方も変わってくると思うので、『うた☆プリ』って何回も楽しめる、それこそ人生だなって思えるような作品になっているので、皆さんの人生の彩りにこの『うた☆プリ』が入っていたら嬉しいなと思います。」</p>
<p><strong>一ノ瀬トキヤ役 宮野真守さん</strong><br />
「僕がこの映画を観て感じたのは、ライブ映画なので、ライブがメインで紡がれていく作品になっているのにドラマを感じたんです。それは、僕らがゲームから積み重ねてきた時間こそドラマで、物語で、ストーリーで、それがこの映画に詰まっているからこそ、こんなにもドラマを感じる！それはST☆RISHだからこそだなって感じました。なので、皆さんも没入してその感情を激らせて一緒にこのドラマを楽しんでもらえたら、歩んでもらえたら嬉しいなと思っていります。本日は、ありがとうございました。」</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/108868" rel="noopener" target="_blank">ST☆RISH単独「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ」メインビジュアル＆本予告解禁！SPアニメ7月31日放送<br />
https://otajo.jp/108868</a></p>
<p>豪華キャスト18名勢揃い！『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』舞台挨拶「これからも素敵な王国になるように皆様の愛を注いで」<br />
https://otajo.jp/79233<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/79233" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版アニメ情報</h3>
<p>「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE スターリッシュツアーズ」<br />
全国 128 館の劇場にて公開中！</p>
<p>【プロローグ】<br />
いつだって夢はこの７人から<br />
そして始まりは君と<br />
さあ ST☆RISH と一緒に、世界中に愛を届ける旅（ステージ）へと出かけよう！</p>
<p>【アーティスト】<br />
ST☆RISH<br />
一十木音也・聖川真斗・四ノ宮那月・一ノ瀬トキヤ・神宮寺レン・来栖 翔・愛島セシルの 7 人によるグループ。<br />
シャイニング事務所所属。<br />
音也・真斗・那月・トキヤ・レン・翔の 6 人が芸能専門学校在学中にグループを結成し、後にセシルが加入。<br />
その人気は幻の新人賞「うた☆プリアワード」を受賞したことで一気に爆発し、国際的スポーツの祭典「SSS（Super Star<br />
Sports）」ではオープニングアクトを務めた。<br />
QUARTET NIGHT や HE★VENS と共に実施したライブ「マジ LOVELIVE キングダム」は大評判となり、その抜群<br />
のアイドル性と高いライブパフォーマンス力が広く知れ渡るところとなったのは記憶に新しい。<br />
【メインスタッフ】<br />
原作：上松範康／ブロッコリー<br />
監督：永岡智佳<br />
キャラクターデザイン原案：倉花千夏<br />
キャラクターデザイン：藤岡真紀<br />
CG ディレクター：中島 宏<br />
サブ CG ディレクター：大川 威<br />
キャラクターモデリングディレクター：宮嶋克佳<br />
音楽：Elements Garden<br />
制作：A-1 Pictures<br />
配給：松竹<br />
製作：うた☆プリ劇場版 ST 製作委員会<br />
【キャスト】<br />
一十木音也：寺島拓篤<br />
聖川真斗：鈴村健一<br />
四ノ宮那月：谷山紀章<br />
一ノ瀬トキヤ：宮野真守<br />
神宮寺レン：諏訪部順一<br />
来栖 翔：下野 紘<br />
愛島セシル：鳥海浩輔</p>
<p>＜公式サイト＞<br />
http://starishtours.utapri-movie.com/<br />
＜公式 Twitter＞ ※アニメ公式 Twitter 開設！<br />
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVE」シリーズ公式<br />
＠utapriMAJILOVE<br />
https://twitter.com/utapriMAJILOVE<br />
（C）UTA☆PRI-MOVIE ST PROJECT</p>
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		<title>TVアニメ第2期も発表！『劇場版ツルネ －はじまりの一射－』キャスト登壇初日舞台挨拶「それぞれの弦音が全然違う」「解像度が上がったような感覚」</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 10:14:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版ツルネ －はじまりの一射－]]></category>
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		<category><![CDATA[弓道]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメ「劇場版ツルネ －はじまりの一射－」キャスト登壇の初日舞台挨拶が開催れされ、TVシリーズ第2期が2023年1月より放送開始となることも発表されました！ 京都アニメーション制作のアニメ「劇場版ツルネ －はじまりの一射 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/tsurune_steal_2.jpg" /><br />
アニメ「劇場版ツルネ －はじまりの一射－」キャスト登壇の初日舞台挨拶が開催れされ、TVシリーズ第2期が2023年1月より放送開始となることも発表されました！</p>
<p>京都アニメーション制作のアニメ「劇場版ツルネ －はじまりの一射－」初日舞台挨拶が、新宿ピカデリーにて開催。会場には声優の上村祐翔さん（鳴宮 湊役）、浅沼晋太郎さん（滝川雅貴役）、市川 蒼さん（竹早静弥役）、鈴木崚汰さん（山之内遼平役）、矢野奨吾さん（如月七緒役）、石川界人さん（小野木海斗役）が登壇し、全国79館の映画館でもライブビューイング中継されるなか、TVシリーズから続く作品への熱い想いを語った。</p>
<p>2018年10月～2019年１月に放送されたTVアニメ「ツルネ －風舞高校弓道部－」に、新規エピソードを加え、映像をブラッシュアップし音楽や音響を一新。映画として再構築した本作。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/tsurune_poster.jpg" /><br />
アフレコも本作のために全編新録され、主人公・鳴宮 湊を演じた上村さんも「ゼロベースからキャラクターをつくっていった」そう。それぞれがキャラクターを再解釈するなかで、アフレコスタジオでのピーンとした緊張感が、弓道場の張り詰めた空気感と重なったと話す。「（今回のアフレコで）みんなの絆がぎゅっと縮まった、強くなったという感じがしました」（上村）。</p>
<p>舞台挨拶ではTVシリーズ第2期となる「ツルネ －つながりの一射－」が2023年1月より放送開始となることも発表！　鳴宮 湊、藤原 愁（CV：小野賢章）、新キャラクターとなる二階堂永亮（CV：福山潤）が描かれたキービジュアルも公開となり、キャストらも「よーし！」と弓道ならではの掛け声で喜びを表現。客席のファンも大きな拍手を送り、喜びを分かち合った。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/tsurune2_visual.jpg" />
<p>「キャラクターを再解釈して演じましたが、見ていただいた皆さんには『あ、風舞高校だな』と感じていただける仕上がりになっていると思います。2期も発表され、未来もあるし思い入れもある、幸せいっぱいの作品。ぜひたくさんの人に知っていただけたらうれしいです」（石川）</p>
<p>「初めはリセットして演じることが難しかったですが、上村くんが『射と同じで、マイク前で何も考えずにやればいいんじゃないか』と言ってくれて。それからは矢を射るのと同じような感覚で、自然に演じられました。たくさんの人に見ていただきたい作品です」（矢野）</p>
<p>「事前に試写会で、7.1chといういい音響で見させてもらったのですが、それぞれの弦音（※タイトルにもなっている、矢を放ったときの弦の鳴る音）が全然違うんだなと改めて発見できました。今回の劇場版が総集編ではなく『はじまりの一射』というタイトルになった意味が、ご覧になった皆様にはおわかりいただけたかと思います。２期も楽しみです！」（鈴木）</p>
<p>「キャラクターごとに新しい発見があり、解像度が上がったような感覚です。数年ぶりに皆様の前でお披露目できたこと、同じメンバーでアフレコできたこと、それがこれからも続いていくのかと思うと、これ以上幸せなことってあるのかとかみしめる毎日です。何度でも楽しんでいただきたいなと思います」（市川）</p>
<p>「こんな贅沢な録り方をさせていただけるなんて、すごく恵まれているなと感じています。こうして誰一人欠けることなく、皆様に繊細で美しい、素敵な作品を届けられること、新しい展開を届けられること、とても幸せです。引き続き『ツルネ』の応援をよろしくお願いいたします」（浅沼）</p>
<p>「風舞高校のメンバーで登壇できたことが、うれしい気持ちで胸がいっぱいです。（劇場版は）TVシリーズとはまた違った感じ方のできる『ツルネ』になっていますし、続く『つながりの一射』でも、全力でいのちを吹き込ませていただきたいなと思っております。これからも『ツルネ』をたくさん愛してください！」（上村）</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/tsurune_steal_1.jpg" />
<p>『劇場版ツルネ ーはじまりの一射ー』は全国劇場で絶賛上映中。8月26日、28日の舞台挨拶予定のほか、現在入場者プレゼントとして、数量限定・キャラクターデザイン門脇未来描き下ろし「つながる ! はじまりの一射イラストコースター(3種類ランダム)」が配布されている。発表された来年放送の2期に先駆けて、まずは劇場で『ツルネ』の世界を体感しよう。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/105900" rel="noopener" target="_blank">『劇場版ツルネ』〈憧れ〉になれなかった君と 〈憧れ〉に拒絶された貴方と　ビジュアル＆特報映像＆ムビチケ情報一挙公開<br />
https://otajo.jp/105900</a></p>
<p>アニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』TV未放送の第十四話ダイジェストPV公開！桐先メンバーも下僕T姿に<br />
https://otajo.jp/76694<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76694" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版情報</h3>
<p>『劇場版ツルネ ―はじまりの一射―』　絶賛上映中！<br />
上映劇場情報　https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=tsurune</p>
<p>【キャスト】<br />
鳴宮　湊：上村祐翔<br />
滝川雅貴：浅沼晋太郎<br />
竹早静弥：市川 蒼<br />
山之内遼平：鈴木崚汰<br />
如月七緒：矢野奨吾<br />
小野木海斗：石川界人<br />
藤原 愁：小野賢章</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：「ツルネ―風舞高校弓道部―」綾野ことこ（KAエスマ文庫／京都アニメーション）<br />
監督：山村卓也<br />
構成・脚本：山村卓也<br />
脚本監修：横手美智子<br />
キャラクターデザイン：門脇未来<br />
総作画監督：丸木宣明<br />
美術監督：落合翔子<br />
3D美術：篠原睦雄<br />
色彩設計：秦 あずみ<br />
小物設定：唐田　洋<br />
撮影監督：船本孝平<br />
3D監督：山本　倫<br />
音響監督：鶴岡陽太<br />
音楽：横山　克<br />
アニメーション制作：京都アニメーション<br />
配給：松竹<br />
製作：ツルネ製作委員会</p>
<p>■ストーリー■<br />
鳴宮湊は、弓引きの病とも言われる「早気」にかかり、弓道から身を引くことにした。<br />
高校に進学後、親友の竹早静弥が弓道部に入ると言っても、湊の気持ちは変わらない。<br />
だが、滝川雅貴と運命的な出会いを果たし、湊は傷つきながらも再び弓を手に取る。<br />
「弓道部に戻って、いろいろなものが見えてきた気がするんだ」<br />
雅貴は湊を指導する一方で、自分の師匠に深い復讐心を抱いていた。<br />
「俺は、あいつみたいな師匠にはならない」<br />
ともに歩み始めた雅貴と湊。<br />
これまで湊を支えてきた静弥は、自分はもう必要のない存在だと思い始める。<br />
「僕は、滝川さん。あなたが嫌いです」</p>
<p>弓への苦しみにもがき続ける、湊。<br />
師への愛憎にさいなまれる、雅貴。<br />
友への想いに追い詰められる、静弥。<br />
彼らが、たどりつく先は―――。</p>
<h3>TVアニメ『ツルネ ―つながりの一射―』</h3>
<p>2023年1月　放送開始<br />
【キャスト】<br />
鳴宮 湊　上村祐翔<br />
藤原 愁　小野賢章<br />
二階堂永亮　福山 潤</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作　「ツルネ―風舞高校弓道部―」綾野ことこ（KAエスマ文庫／京都アニメーション）<br />
監督　山村卓也<br />
アニメーション制作　京都アニメーション<br />
製作　ツルネⅡ製作委員会</p>
<p>■INFORMATION■<br />
HP：tsurune.com<br />
Twitter：＠tsurune_anime<br />
Instagram：@tsurune_info<br />
TikTok：@tsurune_anime</p>
<p>（C）綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネⅡ製作委員会</p>
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		<title>映画『TANG タング』舞台挨拶にキャストが浴衣姿で登壇！京本大我は二宮和也と“上裸バーベキュー”希望「YouTubeで出来る」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2022 04:58:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』が2022年8月11日(木・祝)に公開されたことを記念し、主演の二宮和也さん、満島ひかりさん、小手伸也さん、奈緒さん、京本大我さん(SixTONE) [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/dcadb994a0bc8bac6a769ce496b2f053.jpg" /><br />
二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』が2022年8月11日(木・祝)に公開されたことを記念し、主演の二宮和也さん、満島ひかりさん、小手伸也さん、奈緒さん、京本大我さん(SixTONE)、と本作のメガホンを取った三木孝浩監督が登壇する公開記念舞台挨拶が8月14日(日)ユナイテッドシネマ豊洲にて実施されました！</p>
<p>原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。</p>
<p>ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい けん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を”タング“と名乗った。<br />
タングを最新型ロボットと交換するために始まった旅は、いつしかタングを直す旅に。しかし、そこで明らかになるのは、タングが失った記憶に、世界を変える秘密が隠されているという事だった――。<br />
タングの記憶の為に大きな選択を迫られる健。ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた、人生の宝物とは――。</p>
<h3>豪華キャストが浴衣姿で夏を満喫!こだわりのシーンや撮影秘話連発!!</h3>
<p>「夏だ!映画だ!タング祭り!」と題した本イベントに、キャストと監督一同は揃って艶やかな浴衣姿で登場。二宮さんは浴衣に袖を通すのは今年初だと言い、「こういう機会でも無いと着れないので、ありがたいですよね」と白地の爽やかな浴衣を纏い笑顔を見せた。</p>
<p>満島さんは黄色地の着物を鮮やかな朱色の帯で身に纏い、「私は実はこれ単衣(夏の着物)で、自前です!沖縄の柄で、元々持っていたものを着させて頂きました」と発表。</p>
<p>公開初日の舞台挨拶に残念ながら登壇が叶わなかった京本さんは「こうしてまたキャストの皆さんや監督と集まれることが嬉しいです!浴衣ということで、最近あまり夏を満喫出来てなかったので、今日はここで夏を満喫したいと思います!」と挨拶をした。</p>
<p>8月11日に公開になって以来、周りの反響についてきかれた満島さんは「親友が、子どもと観に行ってくれて。終わった後に泣いているのをごまかしながら感動してたよ。と聞いて、とても可愛いなと」と笑顔を綻ばせる。</p>
<p>ミステリアスな男を言う役どころだった小手さんは家族で近所の映画館に観に行ったそうで、「子どもを膝の上にのせたまま見てたんですけど、深センのアクションシーンで僕が悪い感じで出てきてから、子どもがずっと手で頬を叩いてくるんですよ」と苦笑い。</p>
<p>奈緒さんは「母が観て本当にタングが可愛すぎて、タングのブリキの人形が欲しいと言っている。この場をお借りして、もし発売されることがあれば(笑)」とスタッフへ伺いをたてる場面もあった。</p>
<p>既に作品を観終わったあとの観客を前に、一度見ただけではわからないかもしれない、ここを見て欲しいというこだわりのシーンを聞かれると、ナルシストなロボットデザイナーを演じた京本さんは「CMとかでも“見栄えがいいからかな”というセリフをよく使ってもらってるんですけど、他にもたくさんナルシストポイント入れてるんで、例えばサングラスをパサッて外すとか。細かいことをやっているので、そういうところを見て欲しいですね」、今回中国語のセリフに挑戦している奈緒さんは「私の一番最初の実際のセリフも中国語だったんですよ。だからもしかしたら私が言ってるって、第一声気づかれていないんじゃないかと思って(笑)。もし“おかわりタング”することがあれば、そのシーンを観て頂けたら嬉しいです」とそれぞれに回答。</p>
<p>二宮さんは「VFXの技術の高さを何度も何度も体験していただきたいですね。実際の(舞台挨拶にも登壇をしたモック)タングを使っているシーンも何個もあって、これはどっちなんだろうと予想しながら見てもらうのも楽しいかもしれないです。本当にわからない!」と映像技術についても言及。思い思いに、これからもう一度作品を観てもらう際の注目ポイントを語った。</p>
<p>続いて、今作では健とタングの友情が描かれていることにちなみ、映画の撮影で仲が深まったであろうキャスト・監督に“この夏、一緒にこんなことをやってみたい”ということを質問。</p>
<p>満島さんが二宮さんと一緒にやりたいことは「川下りなどのアクティビティ」だと言い「ゲームばっかりされてるじゃないですか。ゲームとお仕事。なのでアクティビティを一緒にやりたいです」と説明すると、二宮さんは「僕はアウトドアも、実際に行けば楽しめるタイプですよ!」と前向き回答、しかしすかさず小手さんから「イメージ無いなあ(笑)」とツッコミが入るなど和気藹々とした雰囲気に。</p>
<p>続く京本さんも「僕も満島さんと同じ思考で&#8230;」と切り出すと、「上裸でバーベキューです。二宮君を家から出したいですね。僕もインドアな方で、太陽の光をあまり浴びてなくて色が白いんですけど、上裸で肉を焼いていれば僕らの体も焼けていくじゃないですか。同時に焼いていくことによって、夏が似合う男に二人ともなれたらなって」と希望を告白。それに対し二宮さんが「全然できるんじゃないですか。僕らはYouTubeのチャンネルも持ってるので、そこでも紹介出来るくらいですよね」と答えると、満席の会場からは期待を込めて盛大な拍手が鳴り響いた。</p>
<p>実は大学時代にサークルの同期だったという小手さんと三木監督にも同じく聞いてみると小手さんの回答は「家族ぐるみの付き合い!」というのも、「三木監督はこれまで青春恋愛映画を多くやっていたと思うんですが、今回は家族というテーマとか、子どもに対する思いとか、そういうのが真摯に綴られていたのは家族を持ったからだと思いますし、僕も家族をもって物の見方が変わったこととかもありまして。そういう、家族をもった二人が今この映画で一緒に出来たというのがすごく僕は意味がある事かなと思っていたので&#8230;。」と語ると二人で顔を見合わせて「なんか照れ臭いね」と笑いあった。</p>
<p>最後に二宮さんは「こういう世の中だからこそ、あきらめることが癖づいちゃうような年月が結構経って、思考回路が変わった人もだいぶ多い中で。映画と言うエンタメの世界が、みんなで前向いて頑張ろうとか、みんなで思い切り踏み出そうとかいうことを、映画然として前面に押し出しすぎると、観る人たちも辛かったりとか苦しかったりとか、前を向きたくない人まで向かせてしまうんじゃないかというような不安もありました。だからこそ、一歩踏み出すことの大切さというよりも、失敗した人がまた0のスタート地点に戻ってくる。0から1になるんじゃなくてマイナスから0に戻って、そこからのリスタートをどう切るかというのは、自分で決めて自分のペースで行けばいいんじゃないかというような後味になればいいなと思っていたし、実際になったと思っています。そういうメッセージが伝わればいいなと思います」と締めくくり、イベントは終了した。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109124" rel="noopener" target="_blank">ロボット「タング」本体はこだわりの一点物！CGと実写の融合に二宮和也「人間がポップにやらないと」映画『TANG タング』撮影現場レポート<br />
https://otajo.jp/109124</a></p>
<p>二宮和也ら豪華キャスト10名集結！TikTokフォロワー数国内女性1位・景井ひなも初出演！映画『TANG タング』ジャパンプレミアレポート<br />
https://otajo.jp/109153<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/109153" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>二宮和也にロボットが取材！「その椅子クリント・イーストウッド監督のじゃん」映画『TANG タング』インタビュー映像解禁<br />
https://otajo.jp/108863<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108863" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【タイトル】『TANG タング』<br />
【キャスト】二宮和也<br />
満島ひかり/市川実日子<br />
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)<br />
山内健司・濱家隆一(かまいたち) 野間口徹 利重剛 景井ひな / 武田鉄矢<br />
【主題歌】milet「Always You」(SME Records)<br />
【スタッフ】原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)<br />
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ<br />
【配給】ワーナー・ブラザース映画<br />
【コピーライト】<br />
Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright (C) 2015 by Deborah Install<br />
Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency,<br />
Inc. ,Tokyo<br />
(C)2022 映画「 TANG 」製作委員会<br />
【映画公式サイト】tang-movie.jp<br />
《原作について》<br />
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016 年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第 1 位に選出され、高い評価を得ている。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『輪るピングドラム』TVアニメから11年…劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]』舞台挨拶レポ「“きっと何者かになれる”という言葉は、私にも救いとなって届きました」</title>
		<link>https://otajo.jp/109636</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Aug 2022 02:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[Re:cycle of the PENGUINDRUM]]></category>
		<category><![CDATA[三宅麻理恵]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
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		<description><![CDATA[ついに7月22日(金)より全国劇場にて劇場版「RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる」が公開となり、7月24日(日)にグランドシネマサンシャイン 池袋で公開記念舞台挨拶が開催。そ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/pd0724official_1.jpg" /><br />
ついに7月22日(金)より全国劇場にて劇場版「RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる」が公開となり、7月24日(日)にグランドシネマサンシャイン 池袋で公開記念舞台挨拶が開催。その様子が全国41館の劇場でライブビューイング中継され、高倉冠葉役高倉冠葉役 木村昴さん、高倉陽毬役 荒川美穂さん、荻野目苹果役 三宅麻理恵さん、そして幾原邦彦監督が登壇しました。</p>
<p>公開3日目となるこの日、初めて鑑賞したであろう観客も多く、興奮に包まれた上映直後の会場にメインキャスト陣と監督が呼び込まれると、客席は大きな拍手で応えました。</p>
<p>幾原監督は、無事に後編が公開され観ていただいた心境を「今日を迎えられて感無量です」と真摯に答えました。木村さんは「ようやく劇場版の全貌をお届けできて嬉しい!」と高ぶる想いを溢れさせました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/pd0724official_3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/pd0724official_4.jpg" /><br />
荒川さんは後編で注目してほしいポイントとして、やくしまるえつこメトロオーケストラによる主題歌『僕の存在証明』が流れるシーンと語り、「ねえ神さま 僕を全部使って」という印象的な歌詞から始まる楽曲と映像にとても感動したとのこと。そして三宅さんはTVシリーズ当時には採用されなかった、とあるアドリブのセリフが10年を経て今回の劇場版で使われることになったと、「RE:cycle=再構築」した劇場版ならではのエピソードも明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/pd0724official_2.jpg" /><br />
後編で特に印象に残ったシーンやセリフについて木村さんは「劇場版の中でも一番記憶に残っている」というセリフを挙げ、「当たり前のことなんだけど、言葉にすることでこんなにもすごいパワーを持つんだと思った」と熱く語り、これには同じく映画を観た客席も深く頷いている様子でした。そして、幾原監督がラストシーンに込めた想いやこの作品の象徴的な存在である“ペンギン”について語ると、客席からは感嘆の拍手が起こる場面もありました。</p>
<p>最後に登壇者からそれぞれメッセージが贈られ、「劇場版を改めて観て、私自身も”この言葉に飢えていたのかもしれない”と思う発見もありました。映画を観た後は、いつもは恥ずかしくて言えない言葉も誰かに伝えてほしいです」と三宅さん。</p>
<p>荒川さんは「劇場版で桃果が言った”きっと何者かになれる”という言葉は、私にも救いとなって届きました。大切な人を想いながら、自分も何者かになれる、人に分け与える、という気持ちを大切に過ごしていけたらと思います」と語りました。</p>
<p>木村さんは「ぜひ二度三度と見ていただき、ご友人やご家族にもこの作品を薦めていただけたら嬉しいです」と話しつつ、ここで10年ぶりのアフレコで渡瀬眞悧役の小泉 豊さんと再会した際のこぼれ話を披露。客席からは思わず笑いが溢れました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/08/pd0724official_5.jpg" /><br />
そして幾原監督は、「色んな仕込みをしているので、毎回観るごとに色んな発見があると思います。どうか何度かご観になってもらえると嬉しいです」と改めて本作への熱意を伝えました。</p>
<p>TVシリーズの放送から11年、劇場版でまた新たな終着駅に辿り着き、さらに”輪(まわ)っていく”、そんな『輪るピングドラム』の物語をいつまでも語り合っていたくなるようなエピソードの数々が飛び出した公開記念舞台挨拶となりました。</p>
<p>写真=村山泰紀</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/109005" rel="noopener" target="_blank">『輪るピングドラム』再構築の劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM ［後編］僕は君を愛してる』予告映像公開<br />
https://otajo.jp/109005</a></p>
<p>『輪るピングドラム』再構築の劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM』新キャラ＆新作カット含むペシャルPV公開<br />
https://otajo.jp/107656<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/107656" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>
作品情報</h3>
<p>劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる<br />
全国劇場にて公開中<br />
後編予告篇:https://youtu.be/KkwKT1AGyrQ<br />
■STAFF<br />
監督:幾原邦彦<br />
副監督:武内宣之<br />
原作:イクニチャウダー<br />
キャラクター原案:星野リリィ<br />
脚本:幾原邦彦・伊神貴世<br />
キャラクターデザイン:西位輝実・川妻智美<br />
色彩設計:辻田邦夫<br />
美 術:中村千恵子(スタジオ心)<br />
アイコンデザイン:越阪部ワタル<br />
CG ディレクター:菊地信明(ウェルツアニメーションスタジオ)・越田祐史(スタジオポメ<br />
ロ)<br />
VFX:田島太雄<br />
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)<br />
編 集:黒澤雅之<br />
音響監督:幾原邦彦・山田 陽<br />
音響効果:三井友和<br />
音 楽:橋本由香利<br />
音楽制作:キングレコード<br />
アニメーション制作:ラパントラック<br />
製作:ピングローブユニオン<br />
配給:ムービック</p>
<p>■CAST<br />
高倉冠葉:木村 昴<br />
高倉晶馬:木村良平<br />
高倉陽毬:荒川美穂<br />
荻野目苹果:三宅麻理恵<br />
多蕗桂樹:石田 彰<br />
時籠ゆり:能登麻美子<br />
夏芽真砂子:堀江由衣<br />
渡瀬眞悧:小泉 豊<br />
荻野目桃果:豊崎愛生<br />
プリンチュペンギン:上坂すみれ<br />
■後編主題歌『僕の存在証明』<br />
やくしまるえつこメトロオーケストラ<br />
https://linkco.re/nU03Typ0<br />
■劇場版「RE:cycle of the PENGUINDRUM」MUSIC COLLECTION 発売&#038;配信中<br />
音楽:橋本由香利<br />
https://lnk.to/PD-MC<br />
【劇場版公式サイト】<br />
https://penguindrum-movie.jp<br />
【シアター情報・入場者特典】<br />
https://penguindrum-movie.jp/theater/<br />
【公式 SNS】<br />
アニメ公式 Twitter:https://twitter.com/penguindrum<br />
幾原邦彦監督公式 Twitter:https://twitter.com/ikuni_noise<br />
アニメ公式 Instagram: https://www.instagram.com/penguindrum10th/</p>
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		<title>山田裕貴が感極まり涙！『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館　初代アニメOP「ウィーアー!」で麦わらの一味キャスト登場</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 21:31:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2145.jpg" /><br />
『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(7月22日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。7月25日(月)には、1か月の休載を経てついに連載が再開。物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>原作が空前の盛り上がりを見せる中、いよいよ8月6日には劇場版最新作『ONEPIECE FILM RED』が公開しますが、7月22日(金)『ONE PIECE』連載開始25周年の記念すべき日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館は開催されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/N8A0613.jpg" />
<blockquote><p>『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館 イベント概要<br />
【日時】<br />
7 月22日(金)18:00 イベント開始<br />
【場所】 日本武道館(〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園 2-3)<br />
【登壇者】(計16名)<br />
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、矢尾一樹、チョー、<br />
宝亀克寿、名塚佳織、池田秀一、津田健次郎、山田裕貴、霜降り明星(粗品 せいや)、谷口悟朗監督</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2126.jpg" /><br />
イベントの初めには、『ONE PIECE FILM RED』のヒロインであり世界の歌姫・ウタの初ライブが音楽の聖地・日本武道館で実施！　ライブのオープニング映像として、これまでに配信されたMVやウタの今までの活動が次々と映し出されカウントダウン。瞬く間に会場は光の海が広がり幻想的な景色に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2117.jpg" /><br />
カウントダウンが終了すると、スポットライトに照らされたウタが登場。代表曲である「新時代」(楽曲提供・中田ヤスタカ)を披露しました。初ライブとは思えない堂々とした歌唱、ダンスパフォーマンスを披露し、会場の手拍子を誘うようなライブならではの振り付けも披露し、会場のボルテージは最高潮に！　「ウタライブ in 日本武道館に来てくれてありがとう!会場のみんなの熱気すごいね!」と歓びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2118.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2119.jpg" /><br />
2曲目は「逆光」(楽曲提供:Vaundy)を披露。そして、「応援してくれているみんなのおかげ。今度は私が応援する番。この曲でみんなの背中を押せたら嬉しいな!」とファンへの感謝を語り、最後に「私は最強」(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)を披露し、日本武道館に集まった4000人のファンを魅了しました。</p>
<p>ウタのライブが終了すると、いよいよキャストが登場！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2153.jpg" /></p>
<p>まず、本作で尾田栄一郎先生描き下ろしキャラクターのクラゲ海賊団を演じる、船長・エボシ役山田裕貴さん、ハナガサ・カギノテ役の粗品さん・せいやさんの3名がコールとともに、バックステージに登場。「RED」にふさわしく会場に引かれたレッドカーペットを客席に手を振りながら歩き、ステージ上で観客を盛り上げました。</p>
<p>そして、『FILM RED』の物語のカギを握る人物を演じる声優陣も続々登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2151.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2150.jpg" /><br />
まず、ウタを知る怪しげな男・ゴードンを演じる津田健次郎さんが登場、大人の色気ある声で観客を沸かせました！　続いて、本作のヒロインであるウタのボイスキャストを務める名塚佳織さんが、ウタのジャケットを着用し登場。「私の歌があれば、みんなが平和で幸せになれる!」と透き通る美声でセリフを披露し、観客を魅了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2163.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2162.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2152.jpg" /><br />
さらに、本作公開が発表された際から話題を呼んでいた赤髪のシャンクスを演じる池田秀一さんも登場。「この帽子をお前に預ける。いつかきっと返しにこい。」と『ONE PIECE』の幕開けとなったルフィとの名シーンでのセリフを披露すると、会場には感動で涙を流す人の姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2160.jpg" /><br />
そして麦わらの一味の映像が流れ、「野郎ども～!錨を上げろ～!」というルフィの声で、会場の盛り上がりはこの日の最高潮に！　初代のOP楽曲の「ウィーアー!」が流れると、バックステージに麦わらの一味が登場！　ルフィを演じる田中真弓さんの「いくぞ～!出航だ～～～!」という掛け声で、麦わらの一味声優陣がレッドカーペットに降りていくと、それぞれ思い思いの方向に歩いていき、観客に手を振り、キメ顔をカメラに向けるなど、終始観客を楽しませました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2147.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2156.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2158.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2159.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2142.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2143.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2144.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2146.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2155.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2148.jpg" />
<p>メインステージに到着すると、「海賊王におれはなる!」と言い放ち、冒険を始めたルフィとその夢をともに目指す仲間たちとの今までの冒険、そして彼らが築いてきた絆を感じさせる数々の名セリフを披露。25周年の節目にふさわしい登場となりました。</p>
<p>そして、全員がメインステージへ移動すると谷口悟朗監督も登壇し、このあと世界最速上映となる『FILM RED』の見どころ・魅力を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2149.jpg" />
<p>本日のイベントに登壇しての気持ちを聞かれると田中さんは、「25 周年の節目の日を、ここ日本武道館で、ファンのみなさんと過ごせるのは本当に嬉しいですし、興奮しています」と語りました。</p>
<p>本作を初めてお客様にご鑑賞いただくことについて問われた名塚さんは、「皆さんがライブでウタのことを応援してくださっている様子を見て、自分のことのように嬉しかったです。映画が終わった時には、作品とウタを皆さんが愛してくれると嬉しいです。ウタの人生をAdoさんと一緒に歩むことができて嬉しいです」とウタに対する想いを告白しました。</p>
<p>続いて、本作で今までにないほど、シャンクスがフィーチャーされていることについて池田さんは、「今回もオファーが来るとは思っていなかったので、油断していました」と答え、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>また、津田さんは、「(オファーをうけて)プレッシャーがありました。REDというタイトル通りめちゃくちゃ熱い作品になっているので是非お楽しみに!」とコメント。</p>
<p>さらに、『ONE PIECE』の大ファンで今回念願かなって出演となった山田さんは「25年前に『ONE PIECE』に出会い、逃げないルフィの姿勢から生き方を学びました。いつか『ONE PIECE』の映画の声優さんとして出られるような俳優になれたらと思っていたので、感動してしまって……」と涙ながらに愛を熱く語りました。</p>
<p>霜降り明星のせいやさんは、山田さんに共感しつつ「人生を『ONE PIECE』とともに歩んできた」と熱弁。あまりの話の長さに田中さんが覇王色の覇気を出してせいやさんを倒すという一幕も！　声優陣からは『FILM RED』の注目ポイントが語られ、一層作品への期待が高まりました。</p>
<p>そして最後に、田中さんが「長く続く『ONE PIECE』ですが、毎回この手があったかと驚かされます。今回も見たことのないものが出来上がっているので是非見届けてください」と本作公開へ向けての想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1c8108b67f1a1e3d790730ca1874d091.jpg" /><br />
イベントの最後には、4000人の観客とともにフォトセッションを実施。田中さんが掛け声を2度間違えるというハプニングもあり、声優陣が総出でズッコケ、会場は笑いの渦に包まれました。そして、「ONE PIECE FILM RED 開幕だ～～～!」と田中さんが言い放つと、キャノン砲が発射され銀テープが舞うなか、全員でこぶしを突き出すポーズを決め、華やかにイベントが締めくくられました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107017" rel="noopener" target="_blank">謎の少女が「赤髪のシャンクス」の娘“ウタ”と判明し「ガチで衝撃」と話題！『ONE PIECE FILM RED』特報映像＆設定画解禁<br />
https://otajo.jp/107017</a></p>
<p>Ado主題歌が早くも話題『ONE PIECE FILM RED』本予告＆ポスタービジュアル解禁！入プレ第1弾はコミックス-巻四十億〝RED〟-<br />
https://otajo.jp/108408<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108408" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
https://otajo.jp/106470<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106470" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3> 作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
コピーライト ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>二宮和也ら豪華キャスト10名集結！TikTokフォロワー数国内女性1位・景井ひなも初出演！映画『TANG タング』ジャパンプレミアレポート</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 09:06:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』（2022年8月11日(木・祝)に公開）の超豪華俳優陣が一同に集結したジャパンプレミアイベントが東京国際フォーラムにて7月14日に行われました。 原 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/206c6f731dc0928bd7b8dc00a255dcf0.jpg" /><br />
二宮和也さんが嵐の活動休止以降、初の映画主演を務める『TANG タング』（2022年8月11日(木・祝)に公開）の超豪華俳優陣が一同に集結したジャパンプレミアイベントが東京国際フォーラムにて7月14日に行われました。</p>
<p>原作はベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。</p>
<p>ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井 健(かすがい けん)。わけあって無職で人生に迷子中。ある日、健の家の庭に突然現れたのは、記憶を無くした迷子のロボット。どこからきて、何のためにやってきたか分からないそのロボットは自分の事を”タング“と名乗った。<br />
タングを最新型ロボットと交換するために始まった旅は、いつしかタングを直す旅に。しかし、そこで明らかになるのは、タングが失った記憶に、世界を変える秘密が隠されているという事だった――。<br />
タングの記憶の為に大きな選択を迫られる健。ふたりの迷子が大冒険の先に見つけた、人生の宝物とは――。</p>
<h3>主演の二宮和也筆頭に超豪華俳優陣が集結したジャパンプレミアイベント実施!!</h3>
<p>7月14日(木)に、主演の春日井健を演じた二宮和也さん、健の妻・絵美役の満島ひかりさんをはじめ、市川実日子さん、小手伸也さん、奈緒さん、京本大我さん(SixTONES)、山内健司さん・濱家隆一さん(かまいたち)、景井ひなさん、武田鉄矢さんの超豪華キャスト10名と、本作のメガホンを取った三木孝浩監督が登壇するジャパンプレミアイベントが行われました。</p>
<p>本作のもう一人の主人公であるタングの「ジャパンプレミア始まるよ～」の声を合図にカウントダウン映像が流れ、会場の盛り上がりが最高潮になる中、キャスト一同がタングと共に登場。</p>
<p>主演をつとめた二宮和也さんは、「本日はたくさんの方に来ていただきまして本当にありがとうございます。無事に映画が完成したというご報告と、憧れのかまいたちさんと共演出来て本当に嬉しく思っています」と、かまいたちをイジり、冒頭から二宮さんらしさ全開で挨拶。</p>
<p>満島ひかりさんは満席の会場を見渡し、「カーテンが開くまでこんなにお客さんがいると思っていなかったのでびっくりしました。タング、すごく可愛い映画になっています」と、初お披露目の日を迎えた晴れやかな表情を見せました。</p>
<p>小手さんは「実は監督の三木君と僕は、大学の演劇サークルの同期でして、でもたぶんあまり僕は三木君の映画に出るタイプのキャラクターじゃないんですよ。今回初めて商業映画に三木くんが呼んでくれたんです」とキャスティングされた喜びを語り、奈緒さんは「映画が完成して、本当にタングが可愛くて、老若男女の皆さんに楽しんでいただける映画になったんじゃないかなと思っています。タングのこの可愛さを早く皆さんに見ていただきたいなと思っていたので、今日はとても嬉しいです」、京本さんは「今回は大先輩の二宮君と共演させていただいたことが僕は嬉しいですし、何よりこんなに心温まる素敵な作品に携わることができたことは本当に嬉しく思います」と、それぞれに作品への想いをコメントしました。</p>
<p>TikTokフォロワー数国内女性1位、Z世代に絶大な人気を誇る景井ひなさんは、大抜擢で本作が映画初出演。「すごく大きなスクリーンに自分が映った姿を見た時は、とても感動しました。私はアンドロイド風の受付嬢を演じさせていただいたんですけど、風っていうのがすごく難しかったです」と、初出演作への感想を語りました。</p>
<p>武田鉄矢さんは「映画の出来に関しましては、ちょっと私も驚いたんですが、見事なファンタジー映画です。二宮君とのお芝居は今回がほとんど初めてでして、伸び盛りの勢いを感じる良い俳優さんだなあと思いながら眺めておりました」と主演の二宮さんを絶賛。続けて「かまいたちが出ていることは知りませんでした」と二宮さんに続いてかまいたちをイジる、というオチをつけると、会場は笑いの渦に包まれ大盛り上がりに。</p>
<p>最後に本作のメガホンを取った三木監督は「今までの僕の作品の中でも、日本映画の中でもなかなか無いジャンルに今回挑戦しました。今日が初お披露目ということで、皆さんの感想がドキドキもしつつ、楽しみでもあります」と遂に完成を迎えた本作に自信を覗かせました。</p>
<p>会場に集まった観客を前に「こうやってみんなで集まって一つのものを一斉に見ていただくということだけでも幸せに感じておりますし、僕自身もこんなにもたくさんの人の前に立つのは本当久しぶりなので、懐かしさすら感じております」と語る二宮さんは、今回の映画『TANG タング』への出演について「すごく楽しかったです！」と笑顔を見せます。続けて「CGというものに関しての技術もすごく上がっていますし、僕も動きの中で規制される物が結構多いのかなと思っていたんですけど、ほとんどそんなことはなく、すごいなという驚きがありましたね」とコメント。</p>
<p>二宮さんとは初共演で夫婦役を演じた満島さんは「二宮さんは何かを背負うような役とか、心が苦しくなって泣く、みたいな役を多くやっている印象で、私もそうで、そういう作品で出会うのかなと思っていたのですが、こんなファンタジーで出会うとはまさか思っていなかったです」としながらも、「すごく楽しかったですよ。撮影の合間も、撮影始まる前も、たくさんお喋りして。(市川)実日子ちゃんと三人で同じあの場所にいることが多かったんですけど、ずっとみんなおしゃべりしてました」と撮影中のエピソードを明かしました。</p>
<p>中国語やアクションなどに挑戦した奈緒さんは「中国語は思ったよりすごく大変、ということはなく、どちらかというと日本語の方が大変でした」と驚きの発言。「中国語の台詞で緊張してたんですけど、中国語の台詞よりもその後の日本語の台詞が全然言えないっていうことが起きたので、日本語もちゃんとやろうと思いました」とコメントしました。</p>
<p>超が付くほどのナルシストなロボットデザイナーを演じた京本さんについて三木監督が、「現場で一緒に作っていこうかなと思ったら役作りがもうしっかり出来ていて。あれお家で練習してきたんですか？」と問いかけると、京本さんは「毎日お風呂に入るときに林原のポーズを考えていましたね。本当に毎日林原のことを考えていました。普段の僕はスキンケアも何もしない人間なんですけど、今回は撮影の一週間前からちゃんと泥パックをして、林原スイッチを入れて頑張りました！」と気合い十分な撮影エピソードを明かし、監督も「すごいナルシスト感のある役なんですけど、決して下品にならない。品の良さが滲み出ている感じです」と京本さんの役作りを高評価。</p>
<p>一方、先輩である二宮さんとの共演については「僕の所属するSixTONESの話もたくさん聞いてくれましたし、セッティング中も無言の瞬間は全く無かったです。現場でいっぱい話しかけてくれて、本当に優しかったです」と撮影を振り返りました。</p>
<p>続いて、悪役を演じるにあたり意識した点を聞かれた小手さんが、「僕は割とコメディリリーフなポジションが多いんですけど、今回はシリアスに、ということで。笑いの要素をここに求めないような監督だったので、すごく僕は真剣に悪い奴に向き合おうと思ったんです」とコメント。</p>
<p>同じくタングの秘密を知りタングを狙う役どころのかまいたちの山内さんは「僕はコントとかでやってる狂気じみた感じのイメージで、というのを言われてたのでそれを意識してずっとやってましたね」、濱家さんは「僕は、大きくて不気味な悪い奴っていう発注でした。だから本当に悪い奴をやっただけなんです」と役どころに付いてコメント。さらに、撮影のエピソードを聞かれた山内さんは「普段演じさせてもらうことがないので、とにかくセリフのミスとかで撮影の進行を止めないように、セリフだけはしっかり入れていこうというのを二人で決めて現場に挑みました」と振り返りました。</p>
<p>ここで、「人生の宝物を探す大冒険」である本作にちなみ、キャスト一同がフリップで「人生の宝物」を発表。</p>
<p>二宮さんの回答は「仕事」。「“この仕事”ですかね。他の仕事だったら長続きしなかったかもしれない。若いころから働いていたので、テレビに出ることでおじいちゃんおばあちゃんとか親とかに健康にやってます、頑張ってますと伝えられるので、今思えば宝物だなと」コメント。</p>
<p>続く満島さんのフリップは「友達」。「13歳で親元を離れて上京してきたので、その頃に出来た友達には特に支えられてきました。私も子供の頃からずっと仕事をしていて、色々な経験を一緒にできてきていることが宝物。友達だからやっぱこれからもずっと続くと思うので、すごく大切です」と答えました。</p>
<p>市川さんの宝物は「甥っ子。最近会えてないんですけど、実は今日来てくれてるんです!」と客席に今日一番の笑顔を見せます。</p>
<p>そんな中、「この流れで少し言いづらいんですけど&#8230;」と言い淀む雰囲気をみせた京本さんは「青山(剛昌)先生のサイン」と発表。「ジャニーズに入る前からずっとサインを頂くことを夢見ていて、2年くらい前にようやく想いが伝わってサインを頂くことが出来て、もう家宝のように大切にしています」とエピソードを語りました。</p>
<p>最後に主演の二宮さんは「映画というものは、色々なことが世の中に起こる中で立ち位置を変えながら、皆さんのよりどころになるときもあれば、ちょっと疎ましがられる時もあると思うんですけど、僕は本当にそれでいいと思っています。僕らは変わらずいいものを作り続けて世の中に出していくことが仕事だと思っておりますので、その中で、皆さんの生活の状況に寄り添う形で、この作品に出会ってくれたら嬉しいなあと思います。本日はありがとうございました」と、約一か月後に公開を控えた本作をアピール。会場が大きな拍手に包まれる中、イベントは終了しました。</p>
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<h3>作品概要</h3>
<p>【タイトル】『TANG タング』<br />
【キャスト】二宮和也<br />
満島ひかり/市川実日子<br />
小手伸也 奈緒 京本大我(SixTONES)<br />
山内健司・濱家隆一(かまいたち) 野間口徹 利重剛 景井ひな / 武田鉄矢<br />
【主題歌】milet「Always You」(SME Records)<br />
【スタッフ】原作『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(デボラ・インストール 作 松原葉子 訳 小学館文庫)<br />
監督:三木孝浩 脚本:金子ありさ<br />
【配給】ワーナー・ブラザース映画<br />
【コピーライト】<br />
Based on “A ROBOT IN THE GARDEN” by Deborah Install Copyright (C) 2015 by Deborah Install<br />
Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency,<br />
Inc. ,Tokyo<br />
(C)2022 映画「 TANG 」製作委員会<br />
【映画公式サイト】tang-movie.jp<br />
《原作について》<br />
人間とロボットによるハートウォーミングな物語が絶賛されている小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール作 松原葉子 訳 小学館文庫) 。2016 年ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれ、「とにかくタングがかわいい!」と世界中の読者を虜にし、日本国内ではシリーズ累計発行部数28万部を超える、海外の作家のデビュー作としては異例のベストセラーである。映画『TANG タング』は、「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を日本版にアレンジを加えての実写化。また、2020年より劇団四季の16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして舞台化。雑誌「ミュージカル」が発表した「2020年ミュージカル・ベストテン」では作品部門第 1 位に選出され、高い評価を得ている。</p>
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