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	<title>オタ女俳優 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【仲良すぎ】浅沼晋太郎×日野友輔　劇団員はグレるほど素肌に近づく!? 俳優あるあるで大盛り上がり！ リアルさが散りばめられた映画『DOPPEL』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/38_IMG_5466f1.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、浅沼晋太郎さんと日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、全国30館で2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が本日4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" /><br />
主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。光井の先輩で劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。</p>
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p>また、劇団少年社中に所属しながら、俳優・脚本家・演出家として活動を続ける長谷川太郎さんが本作の脚本を務め、演劇ライター・藤巻晴充役としても出演しています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>インタビュー中も常にボケ合うほど仲の良い様子だった浅沼晋太郎さんと日野友輔さん。お二人に本作のこだわりや演劇界あるあるなどお話を伺いました！</p>
<h3>劇団員はグレるほど素肌に近くなっていく!?俳優あるある「暗幕みたいな服」の理由も！</h3>
<p><strong>――日野さんは本作への出演発表コメントで浅沼さんとすぐにまた共演できて嬉しいとおっしゃっていましたね。</p>
<p>日野：</strong>やっぱり1年間『仮面ライダーガヴ』（以下、ガヴ）でお世話になっていて、とても重要というか、いろんなことを本当に勉強させていただいて、色々なお話を聞かせていただいた浅兄と、またこうやって別作品で一緒になれることはとても嬉しかったです。</p>
<p>今回の映画でまた更に浅兄の凄さを見せつけられたというか、その背中から色々なものを学べるなと思ったので、そこは皆さんにも注目して見ていただきたいポイントかなと思います。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>僕は僕で友輔に感謝しているんですよ。谷監督と友輔は以前から何度かお仕事をご一緒していたらしく、たまたま谷監督が友輔の出ている仮面ライダーを観たことがきっかけで僕を見つけていただいたので。</p>
<p><strong>――そうだったのですね！</p>
<p>浅沼：</strong>もう、友輔に足を向けて寝られないなって。</p>
<p><strong>日野：</strong>いやいやいや（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ただ僕は方向音痴で、友輔がどの方向にいるかわからないので、もしかしたら無意識に足を向けている可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですね。基本的には二段ベッドなら浅兄が上ってことですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>ちょっと急に何を言っているのかわからない（笑）。どういうこと？</p>
<p><strong>日野：</strong>あれ？違いますか。僕は子供の頃に二段ベッドで兄貴が上だったので、上の方がいいのかなって。見晴らしがいいじゃないですか。下だと圧迫感があって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>上の段だと起きた後、下に降りていくのが面倒くさいですけどね。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに！　あ、そっか。バリアフリーで言うと、浅兄が下の方がいいか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>介護が必要みたいな言い方やめなさい（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>（笑）。こういう僕の粗相を快くお笑いにしてくれるっていう。イベントとかもそうですし、お芝居だけじゃなくて人間としてとても可愛がっていただいているので、こういうご縁は本当に嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――それこそ浅沼さんは実写の映像作品にそこまで頻繁に出演される印象はなかったので、続けて共演されたのはどういう経緯だったのかなと気になっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>『ガヴ』の時、周りから「顔出しで出演？」と驚かれましたけど、30年近く舞台をやっているので、自分自身は意外さも違和感も感じていなかったというか。むしろ、声優をやっていることの方が自分にとっていまだに違和感があるぐらいなんです。</p>
<p>僕はずっと映画を創りたくて上京してきた人間なので、どんな形であれ映画の現場に居られるというのは嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/5_IMG_5403f1.jpg" />
<p><strong>――今、舞台のお話がありましたが、今作の共演者の橋本祥平さんとは同じキャラ（あんスタの月永レオ）を演じていてKnights会も開催されていたりご縁や交流がありますが、映像作品で共演されていかがでしたか。</p>
<p>浅沼：</strong>割と緊張することもなく、「長いこと同じキャラに命を吹き込んできた戦友」みたいな感じで。<br />
ただやっぱり、役柄としてとは言え、祥平くんに対して怒鳴るとか突き飛ばすみたいなのはちょっと……どうしてもドキドキしたというか。</p>
<p><strong>――森崎さんと橋本さんにもお話を伺ったのですが、森崎さんは特に浅沼さんの役と素のギャップがすごくて、現場でとても驚いたとおっしゃっていました。</p>
<p>浅沼：</strong>肩書きと年齢以外は自分と真逆の役を演じているので、そこに対しての緊張は多少ありましたね。でも、役者って役が自分と真逆なほど演じやすいところがあるんですよ。想像力さえ働かせてそれをアウトプット出来れば、どこまででも違う印象を与えられる。<br />
一方で、自分と役が近すぎるあまり、違う部分を探さなくちゃいけない祥平くんは大変だったと思いますね。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんのギャップに驚かれて、橋本さんは浅沼さんを普段すごくお優しいとおっしゃっていたのですが、日野さんから見た浅沼さんの印象も教えてください。</p>
<p>日野：</strong>もう仏のようで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>まだ死んでねぇよ（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そういう意味で言ったんじゃないです（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>仏とか言うから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>浅兄があんなに大きい声を出しているところは初めて見ましたね。さっき想像力っておっしゃっていましたけど、役を演じる上でのアイディアがすごい。</p>
<p>眼鏡、タバコとかもそうですし、セリフもここをもっとこうしたらという、現場でのクリエイティブな話し合いを僕たちのような後輩にあたる役者ともフラットにしてくださったり、監督ともすごくされる方なんです。<br />
そういうところが今回の映画でも要所要所に吹き込まれているので、とても素敵になっているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんはご自身でも過去に劇団活動されたり、今年も脚本を書かれて出演された演劇公演を行っています。<br />
今回の映画も演劇や劇団のお話となっていますが、テーマや内容にどのような印象を受けましたか？</p>
<p>浅沼：</strong>お芝居、舞台、劇団をテーマにした映画やドラマって今までたくさん観てきたんですけど、駆け出し劇団が稽古場持ってたり、本番で使う劇場でずっと稽古してたり、劇場に泊まり込んだり……実際に芝居作っている人間からしてみたら、「いや、そんなわけねえだろ」っていう部分がどうしても気になって、入り込めないものが多かったんです。</p>
<p>でも、やっぱり谷監督ご自身が舞台を作られていることや、脚本の長谷川さんが劇団に所属されているからこそ、ディティールの面ですごくリアルで、「ここちょっと違和感あるな」とか「なんかちょっとモヤッとする」というところがない。だけどリアルな分、普段芝居を作っている側としては、ちょっと恥ずかしいというか。</p>
<p>僕らって普段、そこそこの期間稽古を繰り返して、衣装も着てメイクも施して、仕上がったものをお客様にご覧いただいているじゃないですか。なのに、作っている最中だったり裏のゴタゴタをフィクションとは言え見せるというのは、なんか……すっぴん＆下着姿を見られているみたいな（笑）。<br />
そういった面での「リアルだからこその気恥ずかしさ」みたいなのはありました。</p>
<p><strong>――現場では浅沼さんが盛り上げ役というか、気さくに皆さんに話しかけられていたと伺ったのですが、そういう面は『ガヴ』の現場でも？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。もう本当にムードメーカーというか。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>それはお前だろ（笑）！　僕は全然そんなことなかったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>いや、そんなことないです。どこの現場でもやっぱりユーモア溢れる感じで。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>今回は、僕が普段の性格とは真逆なキャラクターだったので、説得力がありつつ、この『DOPPEL』という物語の中でどう生きられるかに徹していました。</p>
<p>でもそんなの、僕のことを知らない森崎くんからしたら知ったこっちゃないから、やっぱり怖かったと思うんですよ。友輔や祥平くんであれば、いつもの僕を知ってるから心配ないでしょうけど。<br />
周りの劇団員役の子たちから「怖っ、何あの人」って思われちゃわないかな、と。……作品的には思われた方がいいんですけどね？　</p>
<p>でも、やっぱり現場で萎縮しちゃうような子が出てもよくないし、中には男の人が怒鳴る声を聞くだけでストレスが溜まっちゃう方もいるじゃないですか、自分に向けられてなくても。<br />
だから、なんとかそれを回避したくてずっとふざけていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/46_IMG_5497f1.jpg" />
<p><strong>――結構アドリブも多かったようですね。</p>
<p>浅沼：</strong>アドリブというか、台本に書かれているセリフとは違う言い回しに変えたりしてました。<br />
例えば、予告にもあった「何を見せられてるんだ、さっきから！」と怒鳴るシーンは、台本に書かれていたセリフとは違うセリフでした。</p>
<p><strong>日野：</strong>「何を見せられてるんだ、さっきから！」は、僕はすごく怖い演出家さんが言いそうな言葉をチョイスしているなと思いました（笑）。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>言い回しのチョイスやアドリブは全部“寺田だったら”というディティールです。<br />
寺田の吸うタバコなんかもそう。寺田が吸いそうな銘柄とか、そういうのを考えちゃいますね。別に銘柄まで映らないのに（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういう役だったからこそ、和ませるために今回はムードメーカーとして現場に居てくださっていたんですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>この年齢でムードメーカーって呼ばれんのそこそこ恥ずかしいんだぞ（笑）！</p>
<p><strong>――森崎さんが役者をまだ始めたばかりで、最近のご自身の変化を聞いたら「人間観察するようになりました」とおっしゃって。「あ！趣味：人間観察のやつだ！」と言ったら、橋本さんがあれは浅沼さんのアドリブだったと明かしてくださって。<br />
※劇中で寺田がオーディション時の履歴書をイジるセリフで出てきます。</p>
<p>日野：</strong>さっきもその話をしていた時に森崎くんは「もう絶対にオーディション用紙には『趣味：人間観察』って書きません！」と言っていました（笑）。<br />
でも、オーディション用紙には書かない方がいいってことで、別に人間観察自体が悪いことじゃないですもんね。</p>
<p><strong>――むしろ役者なら人間観察するのが普通だろ、という感覚ってことですよね、寺田からしたら。</p>
<p>浅沼：</strong>それもありますし、履歴書に書いてあるからって「へえ～、週に何回くらい人間観察してるの？」みたいな質問なんか絶対されない。審査員が一番無視する言葉だからです（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうですよね。やっぱり人間観察って書くよりは、ちょっと名前や顔だけでも覚えてもらえるために一発芸します、っていう方がいいですよね。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>そうそう。特技：一発芸って書いてあった方が「これって何？今ここで見せられる？」って展開していく可能性はずっと高い。</p>
<p><strong>日野：</strong>参考になります、ありがとうございます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/54_IMG_5509f1.jpg" />
<p><strong>――浅沼さんは寺田のタバコの銘柄などこだわられていましたが、日野さんは何か細かなこだわりはありましたか？</p>
<p>日野：</strong>僕的に今回の外立（はしだて）は結構キャラクターを作り込んで、全体として話を動かしていくキーパーソンとしての役割は果たさなきゃいけないっていうのはあったんですけど。</p>
<p>それこそ一瞬、一番最初にチラッと映る飲み物を飲んでいるシーンとか、あと森崎さん演じる光井を呼び出してバーカウンターで話すシーンは、いかにその悪さを出すかみたいなところで……。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>顔にでっかい十字の傷を描いてたもんね。</p>
<p><strong>日野：</strong>描いてないです！　そんなわかりやすい悪者みたいな（笑）。<br />
でも、目の前にピーナッツがあるのを「このタイミングで食べたら、心こもってない感じがして怖くない？」みたいなことは浅兄が現場でアドバイスをくれたりしたので、そういうところはこだわりというか、頑張って作り上げた感じはあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/b1166ad0e316094fb567fd32acc73c7a.jpg" /><br />
<strong>――あと、本筋とは関係ないのですが、外立のお洋服がオシャレすぎるなと気になって。割と攻めた服を着ていますよね。</p>
<p>日野：</strong>谷監督から、劇団員はグレればグレるほど素肌に近くなっていくイメージっていうのを聞いていたので、最初の回想シーンみたいなところはちゃんとしたシャツを着ていたはずなんですけど、普通に登場した頃にはもうメッシュになって。</p>
<p><strong>浅沼：</strong>（笑）。それに関しては谷さんの実体験を基にした偏見シリーズです。</p>
<p><strong>日野：</strong>そういうところも谷さん節と言いますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/85edf03681895a1129396490c096c3ab.jpg" />
<p><strong>――あれは結構リアルなんですね。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、演出やってると、最近の若い役者こうじゃない？っていう「あるある」みたいなものが定期的に出てくるんですよ。「突然仲間内で◯◯やりだす役者は大体ダメ」とか、10年ぐらい前は「若手俳優みんな暗幕みたいな服着てる」とか（笑）。</p>
<p><strong>――あと、つばが広い女優帽を被っていましたよね。</p>
<p>浅沼：</strong>わかる！　で、みんな黒いマスクして。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>あの帽子のつばの大きさで役者の格が決まるとかあったらしいです。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?　格が上がるとどんどんつばが大きくなっていくみたいな？</p>
<p>浅沼：</strong>シェフは縦だけど役者は横なんだ（笑）。</p>
<p><strong>谷監督：</strong>割とその序列順になっているらしいとか。でも舞台中めっちゃ邪魔なんですよね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕1回、舞台の先輩に「なんでそんな黒い服着ているんですか？」と聞いたことがあって、「黒は太陽の光とかを1番吸収する。だから僕たちはいろんなことを吸収して成長しなきゃいけないから黒い服を着るんだ」と言っていました。</p>
<p><strong>――すごい理由ありましたね！</p>
<p>浅沼：</strong>そうなると一番いいのはスポンジ素材の服だね。</p>
<p><strong>――他にも少し気になったのが、劇中の劇団白夜は、あれは自分たちの劇場を持っているということなんですか？</p>
<p>浅沼：</strong>おそらくそうですね。劇場というか、稽古場兼スタジオというか。</p>
<p><strong>――小さい劇団なのにすごいなと。</p>
<p>浅沼：</strong>なかなかないですよね。</p>
<p><strong>――下北沢で結構活躍している劇団ですら劇場を所有している劇団はなかなかない気がします。</p>
<p>浅沼：</strong>でも、もしかしたら一昔前の小劇場ブームだった時は、それこそキャラメルボックスさんだとか、第三舞台さんとか、東京サンシャインボーイズさんもああいった稽古場みたいなものを持っていた可能性はありますよね。</p>
<p><strong>――だから、劇団白夜は超人気劇団だ！と思って。</p>
<p>日野：</strong>今だとどこですか？bpmですか？</p>
<p><strong>浅沼：</strong>うち劇団じゃないから（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そうだ、ユニットでした、すみません（笑）。</p>
<p><strong>――劇団☆新感線とか？</p>
<p>浅沼：</strong>ああ～、でも劇団☆新感線さんですら専用劇場は持っていないですもんね。ただ、一度劇団☆新感線さんの稽古場にお邪魔したことあるんですけど、ビルの3フロアを借りていて。</p>
<p><strong>日野：</strong>へえ！</p>
<p><strong>浅沼：</strong>1フロア丸々、小道具作る場所になってました。小道具作るだけのフロア!?って（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それはすごいですね、贅沢ですね。</p>
<p><strong>――日野さんは劇団をテーマにした作品に参加していかがでしたか？</p>
<p>日野：</strong>僕自身のこの外立役としての関わり方だと、物語を動かす上での彼自身のバックボーンなどもちろん意識はしたんですけど、やっぱり1年間ヒーローを演じてきた中で、こういった影のある役をやるというのは、1個自分の中の幅を広げなきゃいけないというか、そういう挑戦という意味では新しい課題も見つかったりもしたので、すごくいい経験をさせていただいたなと思います。<br />
俳優や、こういった世界のことを映画という形で知っていただける機会になっているかなと思います。</p>
<p><strong>――散りばめられた劇団＆役者あるあるも感じながら楽しんで欲しいですね。ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：おさだこうじ】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>◆森崎大祐さん＆橋本祥平さんが浅沼晋太郎さんとのエピソードを語ってくださったインタビューはコチラ↓</strong><br />
浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！<br />
https://otajo.jp/119373<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119373" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中<br />
https://otajo.jp/119009<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/119009" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>浅沼晋太郎のギャップに衝撃！「頭がパニックに」森崎大祐＆橋本祥平　映画『DOPPEL』インタビュー　クラファンでやりたいことも！</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 07:37:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00179-scaled.jpg" /><br />
映画『DOPPEL』より、森崎大祐さんと橋本祥平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>クラウドファンディングから始まり、2024年に公開され話題となった『追想ジャーニー リエナクト』の谷健二監督の最新作、映画『DOPPEL』が4月17日(金)～23日(木)シネマート新宿にて1週間限定上映されます。</p>
<p>『追想ジャーニー リエナクト』に次ぐ、演劇を舞台にした新しい物語は、見る人によってミステリーとも人間ドラマとも捉えられる、考察や憶測が飛び交う46分の本編です。</p>
<p><strong>4月21日～23日には3日間連続舞台挨拶も決定！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/unnamed-14.jpg" />
<p>主人公の光井昇役に、本作が映画初主演となる森崎大祐さん。森崎さんは、2022年、K‐POP 日韓グローバルボーイズグループとしてデビューZ世代を中心に話題を呼びました。</p>
<p>森崎さんが新たなフィールドとして俳優として挑戦する本作では、人気劇団・劇団白夜の新人俳優で“感情のない殺人鬼”役として次回公演の主演に抜てきされる光井昇を演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00242-scaled.jpg" />
<p>そして、劇団百夜の看板俳優・宮林陽介役に橋本祥平さん。舞台『鬼滅の刃』や『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』など数多くの2.5次元系舞台に出演。</p>
<p>物語の中では光井の先輩になりますが、実際にも同じ事務所で先輩にあたります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00052-scaled.jpg" />
<p>劇団から解雇されてしまう物語のキーとなる人物・外立智行役に、『仮面ライダーガヴ』仮面ライダーヴァレン／辛木田絆斗役で人気を集める日野友輔さん。</p>
<p>そして、劇団白夜の主宰・寺田直は、舞台の脚本・演出と自身と重なる部分も多い浅沼晋太郎さんが演じます。</p>
<p>浅沼さんは、日野さんと同じく『仮面ライダーガヴ』では仮面ライダーベイク／酸賀研造役を演じ、人気シリーズ『あんさんぶるスターズ！』では月永レオの声も担当、同作の舞台化作品『あんさんぶるスターズ！THE STAGE』にて浅沼さんの同役として橋本祥平さんが月永レオを演じており、キャストにも偶然のつながりがあります。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『DOPPEL』予告編<br />
https://youtu.be/8niIwyadZMQ?si=_nLXq_Lkozj03lgy</p>
<p>浅沼晋太郎さんとの撮影現場でのお話や、事務所の先輩・後輩でもある橋本祥平さんと森崎大祐さんの初共演の印象、クラファンでやりたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00187-scaled.jpg" />
<p><strong>――橋本さんは浅沼さんと同じ役を演じられている仲でもありますよね。</p>
<p>橋本：</strong>今回の共演はめちゃくちゃ嬉しいです。以前、舞台と声優のKnightsキャストさんで集まってごはんに行ったKnights会とかもあって、そこで色々役についてお話させていただき、とても貴重な時間でしたね。<br />
あと、舞台にも観に来てくださいますし、僕が浅沼さんの舞台を観に行くっていうのもあったり、結構交流はあるんですけど、なかなか演劇でご一緒するご縁がなくて。だから今回は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――森崎さんは浅沼さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>森崎：</strong>寺田という役になった時の浅沼さんと普段のギャップが本当にすごくて。途中からどっちが本当なんだろう？ってなるくらい。映画の方がリアルすぎて、ちょっとギャップに頭がパニックになりました。<br />
普段はとても優しくて。</p>
<p><strong>橋本：</strong>本当に優しいですよね。寺田という役柄的に今の時代で言うパワハラみたいなシーンがあるじゃないですか。ただ、そのカットかかると「違うからね！！」みたいにおっしゃって、(浅沼さんが)一番恐れていましたね（笑）。</p>
<p><strong>森崎：</strong>毎シーン言われました（笑）。「本当はこんなんじゃないからね!?」って。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/211481c6ecc44c60cc71b86961e942b7.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>現場でも本当に浅沼さんが一番年上のお兄さんなのに、率先して現場を盛り上げてくださって。<br />
今回、学生さんとかもエキストラで参加していただいたんですけど、率先して学生さんにも絡みに行ったり。だから劇団のボスがそういう感じの人柄なので、とても現場の雰囲気が良かったです。</p>
<p><strong>――浅沼さんも実際に演劇の演出などご担当されていますが、今回の現場でアドバイスなど受けた部分はありますか。</p>
<p>森崎：</strong>印象強く残ってることが、僕が気が狂い出すところで、セリフ1つ1つをもうちょっと大事に、こう言った方が感情がよりもっと伝わりやすい、と言ってくださって。そこのシーンは少し考え詰めていたところだったので「そっか、セリフをちゃんと言わないことには確かにわからないよな」という、原点回帰できたような言葉をくださったのがすごく印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00221-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00224-scaled.jpg" />
<p><strong>――森崎さんは元々音楽方面で活動されていましたが、演技のお仕事を始めてみて変化はありますか？</p>
<p>森崎：</strong>本当に良い意味で色々考えながらできると思っていて、長年やってきたことと全く違うものですから、そこに信頼を置いてくれて1つ1つお仕事をくださる以上、貢献したいなという気持ちがあります。<br />
セリフ1つでもこういう風に言ってみようかな？とか、ここはセリフないけどト書きでこうやって書かれているからどういうことをしたらどう見えるんだろう？とかをすごく考える時間が長くなった気がします。<br />
例えば、朝に駅のホームでイライラしながら待っているおっちゃんたち、なんでイライラしてるんだろうな？と思って。イライラしている人ってこうやって動くんだとか。</p>
<p><strong>――趣味：人間観察になっていますね（笑）。</p>
<p>森崎：</strong>劇団白夜のオーディションで言ったら落とされる（笑）！</p>
<p><strong>橋本：</strong>いや、それを履歴書に書かなければ大丈夫（笑）。<br />
<strong>※劇中で浅沼さん演じる寺田がオーディション用の履歴書をイジる場面があります。</p>
<p>森崎：</strong>でも今もう言っちゃっているから、書かなくても劇団の面接で言う可能性があります（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>あれ、浅沼さんのアドリブなんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか!?</p>
<p>橋本：</strong>そうなんですよ、めちゃくちゃ面白いですよね。</p>
<p><strong>森崎：</strong>そのシーン僕もバックモニターで見ていたんですけど、浅沼さん天才だと思いました。本当に一番好きなシーンです。趣味としては言わないようにします（笑）。</p>
<p><strong>橋本：</strong>でも大事だと思うよ、本当に。</p>
<p><strong>――橋本さんは人間観察とかされますか。</p>
<p>橋本：</strong>全然します。むしろ観察しないと引き出し増やせないし。それはわざわざ言うことじゃないなっていうことだと思います、多分。<br />
でも絶対するべきだなって思うし、全然しています。<br />
だから、浅沼さんのアドリブに僕もなんて返したらいいのかわからなかったです（笑）、「そうっすね。確かに」みたいなことしか言えなかった（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00011-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00035-scaled.jpg" />
<p><strong>――お二人は事務所の先輩後輩ですが、今回初めて共演されたんですよね。</p>
<p>森崎：</strong>実は一番緊張していました。祥平さんと初めて一緒に演技をすることにめちゃくちゃ緊張していて。すごく初歩的なことですけど、絶対セリフを飛ばさないようにしよう！そこはしっかりしなきゃ！と思っていたんですけど、現場に入った瞬間にとても温かくて。緊張しすぎて行ったので、「あれ？」って空回りました（笑）。それくらいめちゃくちゃ温かく包み込んでくださった印象でしたね。</p>
<p><strong>――橋本さんも松田凌さんも、キャストコーポレーションの方はすごく真面目で良い方ですが、事務所の決め手はあったのですか？</p>
<p>森崎：</strong>事務所の決め手は、日本に帰ってくるタイミングでどういう事務所に入ろうかなと思った時に色々な事務所の面接に行くじゃないですか。その中で一番グッと興味を惹かれたのが最初の印象にあって。<br />
社長とお会いして話を聞いたときに、なんかここ面白いなと。それを思ったのが初めてぐらいの感覚だったので入りたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00109-scaled.jpg" />
<p><strong>――谷監督が森崎さんで作品を作りたいと思ったと今回の企画に至ったそうですが、橋本さんは共演されてどう感じられましたか？</p>
<p>橋本：</strong>人柄とか結構特殊な経歴なので、その監督の気持ちがすごくわかるなって思いましたね。<br />
何かとんでもない爆発力がありそうな、まだ秘めているものがあって、それを引き出したいっていう作り手側の気持ちはすごくわかるなって一緒にやっていても思いましたし、本当に人がよく出来ているな、育ちがいいな、というのも感じました（笑）。</p>
<p><strong>――やはり事務所の色と合っていますね。今作は「世にも奇妙な物語」っぽさもあるような少し不思議な印象を受けましたが、見どころや、繰り返し観たくなるポイントを教えてください。</p>
<p>森崎：</strong>実は僕自身も台本を読んだ時と、完成した映像を何回か観て考えさせられた部分があって。最後のシーンで初めて自分が今どういう世界にいるんだろうって、最後に考えさせられて終わるんです。<br />
その部分の解釈を、おそらく良い意味で1回でわかるか、わからないか。一緒に映画館で観て「あれ、どういう場面だったんだろうね？」っていう話をカフェでその後しやすい。映画を観た後のカフェが盛り上がるような内容になるぐらい、そこに何かいろんな意味を持っていると思います。<br />
観終わった後に、どういう意味なんだろう？とか考えてもらえると、より楽しめるんじゃないかなといます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00302-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00304-scaled.jpg" />
<p><strong>橋本：</strong>本当にいろんな見方をしてほしいし、捉え方とか、もう本当にご自由に、という作品だなと思っていて。<br />
大祐が言ったように、「このシーンどういうことなんだろう？」と考えるのも良しですし、まさに世にも奇妙な世界観なので、1つの芸術としてフラットに観てほしいというのもあります。<br />
でも今までいろんな作品を撮っていた監督ですけど、今回はこういうのを作りたかったんだなということが演者としてはすごく伝わった作品ですので、それを映画館で、本当に各々の感性で、その見終わった後の気持ちを大切にしてほしいなと思います。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/04/DSC00049-1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作はクラウドファンディングで作られた作品ですが、もし自分がクラファンを主催するならどんなものをやりたいですか？　または支援者として参加するなら何に参加して、どんな返礼品が欲しいですか？</p>
<p>森崎：</strong>最近、美術館に行くのにハマっていまして、よく巡るんですよ。なので、美術館をやりたいっていう人の支援をして、飾っている絵を1つだけ欲しい。展示のシーズンが終わった後に、もうなんでもいいので、飾られているやつを1つ欲しいですね。</p>
<p><strong>――すごく良いですね！展覧会を開きたい皆さんはすぐ始めてほしいです（笑）。<br />
橋本さんはいかがですか？</p>
<p>橋本：</strong>一人芝居かな。コロナ禍にやったのは映像だけだったので、客前で一人芝居をやりたいなという思いと、でも一人芝居が本当に大変で、楽しかったですけど苦しかったなっていう思いもあります。でも何かやりたいですし、やっぱり派手な演出とかもしたいので（笑）、だからちょっとご協力いただいて。<br />
見返りに、なんだろうな。何かその舞台で使った小道具を全部あげます（笑）。</p>
<p><strong>――ちなみにどんなテーマでやりたいですか？</p>
<p>橋本：</strong>子供の頃に一番最初になりたいと思った夢がゴミ収集車を運転する人なんですよ。車が好きだったので。</p>
<p><strong>――フォルムがカッコイイですものね。</p>
<p>橋本：</strong>そうなんです。ゴミ収集車が好きで。だから、そのゴミ収集車の運転手のお話をしたいです。</p>
<p><strong>森崎：</strong>カッコイイ！</p>
<p><strong>橋本：</strong>後ろの大きい回転板の荷箱のところに色々放り込んで。それで、ゴミ1つ1つにも物語があるわけじゃないですか。いくらでも話を広げられそうなので。</p>
<p><strong>――そうですね！　ぜひクラファンで！　楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
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<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>3日間連続舞台挨拶開催！</h3>
<p>映画『DOPPEL』3日間連続舞台挨拶</p>
<p>21日(火)：森崎大祐、橋本祥平、谷健二(監督)<br />
22日(水)：森崎大祐、日野友輔、谷健二(監督)<br />
23日(木)：森崎大祐、谷健二(監督)</p>
<p>チケット発売中<br />
<a href="https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule" rel="noopener" target="_blank">https://cinemart.cineticket.jp/theater/shinjuku/early_schedule</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
橋本祥平が女子高生姿で汗だくに！演劇配信『ひとりしばい』vol.4青春喜悲劇『いまさらキスシーン』実施<br />
https://otajo.jp/89918<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89918" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>橋本祥平の推しサウナ施設は？「朝・昼・夜、表情が違う絶景が楽しめる」『BEST SAUNA vol.2』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111073<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111073" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:映画『DOPPEL』<br />
2026年4月17日(金)~23日(木)シネマート新宿にて 1週間限定上映<br />
出演:<br />
森崎大祐 橋本祥平 日野友輔 長谷川太郎 / 浅沼晋太郎<br />
石津我聞 坪谷和咲 栁下恵那 石嶺杏奈 岩佐侑大 石田蓮 清水巧 西広敬信 附田康平<br />
川村蒼羽 北澤みつき 工藤小夏 TSANG HO LEUNG 中平真央 永井虹太 箕浦好香<br />
プロデューサー:佐伯寛之<br />
脚本:長谷川太郎<br />
主題歌:「選んだ道の果て」 作詞・作曲・歌:佐藤舞<br />
音楽:髙木皓平<br />
制作プロダクション:セブンフィルム<br />
監督:谷健二<br />
2025年|Blu-ray|カラー|46 分|映画『DOPPEL』製作委員会<br />
（C）映画『DOPPEL』製作委員会</p>
<p>＜STORY＞<br />
劇団白夜。カルト的な人気があったが、漫画原作の舞台で人気が出たこともあり、ファンに合わせた内容にシフトチェンジ。<br />
新人俳優の昇は、今の作風では自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱いている。<br />
そこに、劇団の看板俳優の宮林の手助けもあり、「かつてのような尖った芝居がしたい」と主宰の寺田へ訴えたことで次回公演の主演に抜擢される。<br />
＜感情のない殺人鬼＞。それが昇に与えられた役だった。</p>
<p>稽古での寺田の要求が日に日に厳しさを増していく中、過剰に役作りをしていく昇。<br />
次第に「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いてしまう。<br />
物語は、役作りに没頭する昇をはじめ、主宰の寺田、先輩俳優の宮林、さらには元劇団員の外立に演劇ライターの藤巻など演劇関係者を中心にまわる。<br />
どこまでが自分で、どこからが役なのかー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家ではロシア語で会話！注目俳優・倉須洸「新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分」ドラマ『イケないマネジメント術』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 23:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記]]></category>
		<category><![CDATA[イケマネ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[倉須洸]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 数々の映画や舞台を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00066.jpg" /><br />
風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>数々の映画や舞台を手掛けるセブンフィルムが手掛けるドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』がショートドラマアプリ「BUMP」にて全20話の連続ドラマとして配信中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/3ac9ea1a829e6e0be8b74141ffb14ad4.jpg" /><br />
本作は11月6日(木)に発売された書籍『イケないマネジメント術』が原案となり、発売前に異例のドラマ化が決定しました。</p>
<p>書籍自体、大阪に実際にある風俗店がモデルになり、テレビでは描けないアンダーグラウンドな世界をリアルに切り取り映像化しています。</p>
<p>監督は映画『追想ジャーニー』や舞台「ハイライ」シリーズの谷健二氏、脚本は「世にも奇妙な物語」など話題作を手がける原野吉弘氏が務めます。</p>
<p>主人公の就職に失敗し、バイトもクビになった無職童貞の根岸誠役を演じるのは、2023年に開催されたアミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」でグランプリを受賞し、2024年にデビューした倉須洸さん。</p>
<p>倉須さんに、見どころやフェチについてなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00089.jpg" />
<p><strong>――本作はマネジメント術を紹介している書籍を原案としたオリジナルドラマですが、作品やテーマについての印象や感想をお聞かせください。</p>
<p>倉須：</strong>脚本を読む前は、気軽に触れて良いものなのか、センシティブな内容なのかなと思ったんですけど、脚本を読んだ時に意外とコメディな部分もあったり、緊張感があるシーンもあったりして、そのバランスがいいなと思いました。</p>
<p><strong>――演じる役柄の立ち位置についてはいかがでしたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠を演じるとなったときに、正直「これどうしよう？」と最初に思って。というのも、この世界に足を踏み込んだこともないですし、どこから手をつけていけばいいかわからず。<br />
結構最初は悩んでいたんですけど、先輩や友達に色々聞いて、実際に風俗の仕組みだったりを調べて、こういう世界もあるんだなと知ることができて。<br />
でも誠の人柄自体は結構自分と似ている部分もあったので、そういった意味では演じやすかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00026.jpg" />
<p><strong>――倉須さんはアルバイトのご経験は？</p>
<p>倉須：</strong>あります。結構いろんなアルバイトをやっていて。基本は飲食店が多くて、引っ越し業者、イベントスタッフとかもたくさん経験してきてはいたんですけど、食事を提供したりというのが多かったので、このドラマに何か活かせるものがあったかというと、あまりなかったのかなと（笑）。</p>
<p><strong>――でも、接客業は慣れているということですよね。</p>
<p>倉須：</strong>接客は慣れています。評判いいです！<br />
ただ、やっぱり思ったのは、僕は普段飲食店でお食事を提供して、多分それが評価されるじゃないですか。<br />
でも今回の受付の人というのは、最初のファーストインプレッションだったり、相手の希望を聞いてその要望以上のことをしたりとか、飲食店とまた違うものが必要なんだなというのは分かりました。</p>
<p>セリフの中で「橋渡し」という表現もあったんですけど、実際にお客様を楽しませて受付とキャストの橋渡しをどう上手くしていくか、というのは経験したことがない仕事でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00112.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00113.jpg" />
<p><strong>――演じる上で心がけたことは？</p>
<p>倉須：</strong>一番大切にしていたポイントが不器用さ。あまり慣れていない感じを出すことを一番意識していました。普段からプライベートでも不器用って結構言われて、それは自分ではよくわからないんですけど、「それをそのまま出してみれば？」と友達に言われて、確かにあまり取り繕わなくていいかなと思って。<br />
なので、不器用さはすごく意識しましたけど、自分と共通している部分があったので、素には近かったと思います。</p>
<p><strong>――誠は真っ直ぐ過ぎるくらい真っ直ぐで、すぐ騙されてしまいそうな人柄ですが、誠の魅力はどんなところだと思いましたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠の魅力は、不器用なりに頑張っているところ。あとは、流されて生きてきたけど可愛げがあるみたいな。<br />
僕が最近感じているのが、テレビで活躍されている役者さんだったり、僕の周りの友達もそうなんですけど、人が寄ってくる人って結局ダメな部分ももちろん人間なのであると思うんですけど、可愛げがあるかも重要になってくるのかなと思って。そこはとても意識したところですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00097.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00095.jpg" />
<p><strong>――誠の見どころを教えてください。</p>
<p>倉須：</strong>誠が1話から最終話にかけて、気持ちの変化だったり、表情含めて自信がつくようになるというか、最初の誠とは違う変化が見られると思います。<br />
あと個人的な見どころで言うと、キスシーンは自分自身にとって初めてだったので、すごい緊張感があって。それが逆に作品としていい味が出たのかなとは思いますね。</p>
<p><strong>――あと少し気になったのが、倉須さんは182cmと高身長じゃないですか。でも共演されている皆さん背が高くないですか？　</p>
<p>倉須：</strong>高いですね、店長役の北代高士さんも高いですし。</p>
<p><strong>――ドラマを観ていて皆さん並んだときに全然違和感がなかったので、倉須さんがそんなに高身長だと気づけなくて。直接お会いしてびっくりしました、こんなに倉須さん高身長だったんだと。</p>
<p>倉須：</strong>僕がストレートネックだったのもあるかもしれないです（笑）。でも確かに低そうなイメージだったとよく言われますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00049.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00072.jpg" />
<p><strong>――作中で、店長が“好きな熱量がある方が何事も上手くいく”と話す流れから、誠も好きなフェチについて企画を提案します。<br />
倉須さんはフェチや、熱量高く語ってしまう、みたいなものはありますか。</p>
<p>倉須：</strong>フェチで言うと、同性異性問わず、指が綺麗な人。人の手って、多分その人の生きた人生が表れるみたいなところがあると思うんですよね。<br />
ごめんなさい、なんか役者っぽく言ってみたんですけど（笑）。手や指はつい見てしまいますね。</p>
<p><strong>――マニアのように何か集めていたり、ハマっているものはありますか？</p>
<p>倉須：</strong>スニーカーは集めています。高校生の頃から集めているんですけど、NIKEとか新作を購入するのに抽選があって。</p>
<p><strong>――全然当たらないって言いますよね。</p>
<p>倉須：</strong>本当に全然当たらないんですよ。僕も欲しくて本当に頑張って、今では25足ぐらいスニーカーはあります。<br />
最近はスニーカー以外にもブーツを履くようになって、カジュアルなスタイルにちょっと足だけ決めて、みたいなファッションが好きですね。</p>
<p><strong>――抽選の人気スニーカーは世間でとても高額な価値がつくじゃないですか。当たったら、それを普通に日常で履けるんですか？</p>
<p>倉須：</strong>僕は全然履きます。ただ、履く前にちょっと気合いを入れますけど（笑）。でも、履かないと買った意味もないですし、やっぱり靴の気持ちにもならないとなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00040.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00047.jpg" />
<p><strong>――倉須さんは会員制ラウンジがテーマのドラマ『ラウンジ嬢の本指客』（BUMP）にも出演されて、裏社会系の作品が続いていますが、今後どんな作品や役柄を演じたいですか？</p>
<p>倉須：</strong>裏社会系多いです（笑）。嬉しいですけどね！　来た仕事はもう全力でやるので！<br />
重いテイストの映画で、思い悩む役などはやってみたいです。<br />
役者をやっている今、自分の目指しているところがやっぱり誰か1人でも勇気や元気づけられたり、僕の演技を見て人生が変わってくれる人が1人でも多く増えればいいなと思うので、背負っているものが大きい役などはチャレンジしていきたいですね。</p>
<p><strong>――あと、ロシア語ができるんですよね。珍しいなと。</p>
<p>倉須：</strong>第一言語になるのかな。母がロシア人で。小さい頃からロシア語の学校に通っていたので、母とは今でも家ではロシア語で会話します。</p>
<p><strong>――今後ロシア語を活かした役も。</p>
<p>倉須：</strong>ぜひ、もしあるのであればやりたいですし、あと英語も少し話せるので、海外に向けてだったり、英語を使える機会があればやりたいなと思います。<br />
英語はもう1回ちゃんと勉強しないといけないんですけどね、最近使っていないので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00071.jpg" />
<p><strong>――今作を経て得た気づきや、ドラマを楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>倉須：</strong>誠は最初友達に勧められてこの業界に入ったんですけど、何か一歩踏み出す力の大事さ。今後人生において色々な壁が出てくると思うんですけど、一歩踏み出す力はこのドラマから改めて大事だなと思いました。<br />
これを活かしていかないと、多分自分は役者としても人間としても成長できなくなってしまうなと思って、その力は観ている人にも感じてほしいですし、観ている人も何か今困ってることやチャレンジしたいことがあった時に踏み出してほしいですね。<br />
僕も新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分だと思うので、皆さんも新しい自分に出会いましょう！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00125.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SGp21nytARw?si=9AI90iWJfH1KDdXl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』予告編<br />
https://youtu.be/SGp21nytARw?si=_vrsYFzkZD96OeJo</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
童貞が風俗店の店員に！？<br />
就職に失敗し、バイトをクビになり、それを親にも言えず無職のまま過ごす根岸誠。<br />
居場所も自信もなく途方に暮れていた彼が、ふとしたきっかけから働くことになったのは、女教師コスプレ専門の風俗店「イケてる女教師」。恐い店長や破天荒な先輩、クセ者揃いの嬢たちに翻弄され、慣れない仕事に悪戦苦闘しながら、“イケないマネジメント術”を叩き込まれていく。<br />
そんな中、風俗嬢・夏恋との出会い、そして恋が、誠の人生を大きく動かしていく――。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』<br />
ショートドラマアプリ「BUMP」にて配信中<br />
約3分×20話</p>
<p>アプリDL：https://emolebump.go.link/djCyg<br />
作品URL：https://emolebump.go.link/eqxmo</p>
<p>キャスト：<br />
倉須洸　矢野ななか　大岩世奈<br />
石津我聞　岩崎武瑠 / 森脇なな　平岡明純　鈴木綺良々<br />
北代高士</p>
<p>スタッフ：<br />
プロデューサー：佐伯寛之<br />
脚本：原野吉弘<br />
撮影：吉田新時<br />
照明：一色太雅<br />
録音：古茂田耕吉<br />
美術：野中茂樹<br />
スタイリスト：TAKURO<br />
ヘアメイク：仙波夏海　村澤柚香　小夏<br />
助監督：佃直樹<br />
制作：大川祥吾　土持幸嗣<br />
スチール：YURIE PEPE<br />
主題歌：「ザリガニ -脱皮-」Creffy　作詞：はま　作曲・編曲：Creffy<br />
音楽：諒孟（irienchy）　Lumel（CROWN  HEAD）<br />
整音＆ミキサー：永井秀明<br />
宣伝：橋本宏美<br />
宣伝デザイン：丸山雄一郎（SPICE DESIGN）<br />
撮影協力：しろくま鍼灸整骨 整体院　上石神井院　博多満月 市ヶ谷店<br />
特別協力：望月印刷　スタジオエビス<br />
協賛：宇宙歯科クリニック<br />
制作プロダクション：セブンフィルム<br />
監督：谷健二<br />
（C）2025『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』製作委員会</p>
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		<title>櫻井海音「常に誰かから見られている感覚で生きている」最近は料理動画にドハマり！「SNSシェフと呼んで（笑）」ドラマ『死ぬまでバズってろ！！』インタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 04:55:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f1.jpg" /><br />
現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑かれ、バズるためなら手段を選ばない告発系インフルエンサー・タパ子を演じます。</p>
<p>タパ子を待ち受けるのは、栄光か破滅か――!?　現代のSNS社会を舞台に描く、超令和的インターネット・サスペンスです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【予告解禁】ドラマ「死ぬまでバズってろ！！」10月16日スタート！/主演：与田祐希<br />
https://youtu.be/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi</p>
<p>バズるためなら手段を選ばないタパ子の危うさを心配しながらも彼女に惹かれる警察官・渡辺を演じるのは櫻井海音さん。</p>
<p>櫻井さんにご自身の承認欲求や、つい見てしまうバズっているコンテンツなど、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2712f1-scaled.jpg" />
<h3>承認欲求はある!?「その快感を1回知っちゃうと」<br />
渡辺は「可愛らしく見えるように意識」</h3>
<p><strong>――まず原作や台本を読んだ感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>現代のSNS社会をテーマに、タパ子（加菜子）というキャラの立った人物が、いろんな人を巻き込みながら、SNSの良いところも悪いところもこう描きながら物語が進んでいくっていうのがすごぐ面白いな、というのが第一印象でした。</p>
<p><strong>――タパ子はSNSでフォロワーを獲得して成り上がっていくお話ですが、今作を通してSNSの良いところをどんな面で感じましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>もちろん承認欲求が満たされるみたいな部分もそうだし、タパ子で言うと、それで自分の過去とかトラウマみたいなものに向き合っていくのは良いところではあるのかなとは思いますね。<br />
でも、SNSって難しいですね。</p>
<p><strong>――難しいですよね。タパ子自身もどんどん追い詰められて。</p>
<p>櫻井：</strong>そうなんですよね。良いことと言えるのかもわからないですけど、本当にいろんな人を巻き込みながら、時には蹴落としながら進んでいく。<br />
僕はあんまり賛成できないですけど、個人的には。<br />
ただ、それでも自分が叩かれたりとか刺されたりして、でもその欲求には勝てないというか。そこがまたタパ子の魅力的な部分でもあるのかなと思います。</p>
<p><strong>――櫻井さん演じる渡辺はタパ子に惹かれている設定ですが、少し共感できる部分もありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕自身はないですけど。でも渡辺はすごく真面目でしっかりしている人間なので、自分と全く違う真逆の存在に惹かれていくっていうことなんだとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2696f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回、警察官の役ですが、役作りは何かされましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>警察官役は初めてで。だけど、ほんのちょっとなんですよ、警察官の仕事してるシーンて。なのでそこはあまり気にせずだったんですけど、制服が似合うかな？ってのがあって。<br />
でも、着たら意外と似合いました（笑）。ただ、結構装備が重いんですよ。実際は多分もっと重いと思うので、警察官の方々に敬意がより一層湧いてきました。</p>
<p><strong>――監督などからディレクションされた部分はありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>最初の衣装合わせの時に監督やプロデューサーと話したのは、渡辺はものすごく真面目で、多分とても順当に人生を生きてきて、あそこで自分と真逆のタパ子と出会い惹かれていく。そのタパ子をいつから好きになるのかというところは、もう一目惚れみたいなことでいいんじゃないかと、割と1話からそのニュアンスは出すようにはしていますね。</p>
<p><strong>――垣間見える気弱さのような面で意識してるところはありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>そこはだいぶ意識していますね。いかに可愛らしく見せられるか。情けなさみたいな部分をちゃんとさらけ出せるように、その表情だったり、あえてちょっとオーバーにしてみて、可愛らしく見えるようには意識しています。</p>
<p><strong>――今の可愛いです、みたいに監督から言っていただけたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>与田ちゃんがすごい言ってくれて（笑）。ドラマでも可愛らしさが出ているといいですね。可愛くありたいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2735f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――タパ子を演じる与田祐希さんとは初共演だと思いますが、第一印象と、撮影が進んでの印象の変化を教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>僕、実は何回か乃木坂46さんのライブに与田ちゃんが卒業する前に行っていたんです。だから、ステージ上で見る人という印象だったんですけど。<br />
ただ実際お会いしたらお互い人見知りで。やっと目を合わせて話せるようになったぐらいの感じでした。<br />
でも本当に幸せオーラとかハッピーオーラが常に溢れていて、現場だったり周りの人も幸せにさせるような人なので、そういう求心力みたいなものはタパ子に似ているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いどのように呼び合っていらっしゃるんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕は与田ちゃんって呼んでいるので、与田ちゃんの方から「何て呼ばれるのがいいの？」って聞かれて。僕は現場で普段「海音くん」か「海ちゃん」、「海くん」と呼ばれているので、どれでもいいよと言ったら、「え、でもいきなり海ちゃんって言うのキモくない？」と言うから、全然いいよと言ったら呼んでくれるようになりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2721f11-scaled.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんご自身は承認欲求はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>あります。じゃなきゃこの仕事をしていないんじゃないかな。</p>
<p><strong>――でもちょっと人見知りなんですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>人見知りではありますけど、それとはまたちょっと別な気がしていて。何か表に立つということへの快感というか。<br />
承認欲求は全然あると思います。みんなあるんじゃないですか？　多分その快感を1回知っちゃうと。</p>
<p><strong>――櫻井さんがその快感を最初に知ったのはどんなときですか？</p>
<p>櫻井：</strong>承認欲求というか、人前に立つという意味で言うと、高校の時かな。<br />
高校生の時に文化祭でバンドをやったり、初めて雑誌とか出させていただいた時。まだ高校生だったんですけど、周りの友達が買ってくれたり、ちやほやされたのが気持ちよかったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――それが今に繋がる原動力になったんですね。今回の話で言うとタパ子は告発系のYouTuberで、櫻井さんご自身は普段は注目される側だと思うのですが、警戒されたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常にします。</p>
<p><strong>――非常に（笑）。</p>
<p>櫻井：</strong>でも逆にしないかもな。<br />
何を警戒と言うのかですけど。別に何も悪いことはしていないので、全然すっぽんぽんで歩くんですけど。</p>
<p><strong>――比喩ですよね（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>比喩ですよ（笑）。全然普通に1人で居酒屋さんとかも行くし。<br />
別に普通のことをしているだけなので、多分僕を撮っても面白くないだろうって気持ちでいるので全然普通にしています。<br />
ただ、警戒というかリスク管理みたいなことはずっと考えますね。これはやらない方がいいとか。常に誰かから見られている感覚で生きてはいるので、非常に窮屈ではあります。</p>
<p><strong>――それは学生時代のサッカーでご活躍されていた頃からということですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>割とそうなのかもしれないですね。だからこそ逆に警戒しないというか。</p>
<p><strong>――どこを見られても大丈夫だよ、と。</p>
<p>櫻井：</strong>はい、めちゃくちゃ普通に生きています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2722f1-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2746f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――では、世間でバズっているコンテンツでつい見てしまうものはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>料理をよくするので、料理のレシピ動画みたいなものはInstagramとかTikTokで調べちゃいますね。</p>
<p><strong>――最近見て作ったものは？</p>
<p>櫻井：</strong>たくさんありますね。角煮とかビーフシチュー、チキンのレモンステーキみたいなものとか。<br />
やっぱり見やすいじゃないですか。あれは非常に需要があるなと思いますね。ずっと流しておけるので、すごくわかりやすいです。</p>
<p><strong>――かなり料理のレパートリーは増えましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常に増えましたね。本当にSNSシェフと呼んでいただいても（笑）。</p>
<p><strong>――今の得意料理や、おすすめの食べてほしい料理は？</p>
<p>櫻井：</strong>僕の作る角煮、美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――何が決め手なんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>1回まずしっかり焼く。それで、何か一工夫があったはずなんですけど、いかんせんSNSでレシピを見ているその場でしか思い出せないんですよね、見ないと（笑）。<br />
レシピを覚えているものだと、納豆ペペロンチーノ！<br />
普通にペペロンチーノを作るじゃないですか。そこに納豆をかけるんですけど、とても美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――納豆をかけるコツや、他に調味料を入れるとかあるのですか？</p>
<p>櫻井：</strong>本当にシンプルなんですけど、にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、そこに水と塩とコンソメを入れるんです。有名な料理研究家の方のレシピなんですけど。<br />
そこに納豆をかけるんですが、僕は味濃いめが好きなので、コンソメとか多めに入れるんですよ。それが本当に美味しくて、ぜひ食べてみてほしいです。</p>
<p><strong>――ぜひこれを読んだ皆さんも試してほしいですね！</p>
<p>櫻井：</strong>ぜひ作っていただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f11.jpg" />
<p><strong>――タパ子は一夜にして人生がガラッと変わってしまうわけですが、櫻井さんご自身のこれまでの人生の一番の転機は何ですか？</p>
<p>櫻井：</strong>サッカーを辞めたことか、役者を始めたこと。<br />
音楽をやるためにサッカーを辞めて。それでバンドをやっていたらコロナ禍でライブができなくなって。そこで何か表現できる場を探して芝居を始めたので。<br />
やってみたら本当にどんどん楽しくなってきて、今こうやって有り難いことにずっと仕事させていただいてるので、それは転機かなと思いますね。</p>
<p><strong>――今作の魅力と視聴者にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>SNSの表裏というか、良いところも悪いところも危うさも、全部ひっくるめて描かれているところが魅力だし、自分のSNSとの向き合い方みたいなことを改めて考えるきっかけになってもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第７話予告】「死ぬまでバズってろ！！」１１月２７日（木）第７話放送<br />
https://youtu.be/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW</p>
<p>ドラマ特区『死ぬまでバズってろ！！』はMBSほかにて毎週木曜24時59分～放送。TVer、MBS動画イズムで1～3話＆最新話が無料見逃し配信中！　FOD見放題にて独占配信。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
借金を抱え、うだつのあがらないバイト生活に明け暮れる26歳フリーターの浅野加菜子（与田祐希）。<br />
公園で酒を飲み、看板に映るイケメン俳優（鈴木仁）を見て、華々しい世界を羨むばかりだった。<br />
そんなある日、バイトからの帰り道にライブ配信をしていると、偶然にも飲酒運転によるひき逃げ事故を目撃してしまう。<br />
とんでもないことが目の前で起きた加菜子は、迷いながらもその動画をSNSにアップするー。<br />
そんな加菜子のもとに、突如「事故動画ネットにあげたでしょ」と、警察官の渡辺（櫻井海音）が現れる。<br />
動画は瞬く間に拡散され、有名アナウンサー（清水伸）逮捕のきっかけとなり、ニュースでも取り上げられた加菜子は注目の的に。<br />
賞賛の声と“いいね”の通知、リポストの数々。メディアに取り扱われ、初めて味わう“バズ”の快感に加菜子は承認欲求に溺れ、人生が変わっていく。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
１０月１６日（木）よりMBSほかで放送中</p>
<p>作品情報<br />
出演：与田祐希、櫻井海音、鈴木仁、星乃夢奈　ほか<br />
監督：戸塚寛人、佃直樹<br />
脚本：政池洋佑、木江恭、鶴田幸伸<br />
制作プロダクション：ソケット<br />
製作：「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS<br />
オープニング主題歌：まふまふ「死神様にお願い」（A-Sketch）<br />
エンディング主題歌：あみゅり「死ぬまで愛して！」（B ZONE）</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
2025 年 10月16日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　     ：10月16日（木）より 毎週木曜　24時59分～<br />
テレビ神奈川　：10月16日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
チバテレ　　　　：10月17日（金）より毎週金曜　23時00分～<br />
テレ玉　　　　　：10月22日（水）より毎週水曜　24時00分～<br />
とちテレ　　　　：10月23日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
群馬テレビ　　：10月23日（木）より毎週木曜　24時00分～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/shinubuzz/</p>
<p>公式 SNS<br />
公式 X(旧 Twitter)：@dramatokku_mbs　 https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式 Instagram：@dramatokku_mbs　https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式 TikTok：@drama_mbs    https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#死ぬバズ ＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS 動画イズムで見逃し配信<br />
https://tver.jp/series/sr4bgkjnuk<br />
FOD見放題にて独占配信<br />
https://fod.fujitv.co.jp/title/20al</p>
<p>原作情報<br />
原作:ふせでぃ「死ぬまでバズってろ！！」　（文藝春秋）<br />
（C）ふせでぃ／文藝春秋<br />
（C）「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS</p>
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		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118469</link>
		<comments>https://otajo.jp/118469#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_113-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_092-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_131-scaled.jpg" />
<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_232-scaled.jpg" />
<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_121-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_124-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
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<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
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<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
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<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
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<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VsXOVmR8KQg?si=FEDKLJaxtQLq-W3K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>虎徹兄弟の絆が「心強い」舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　後藤大＆松田岳＆竹中凌平 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。 舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_227-re-scaled.jpg" /><br />
新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は、2016年5月に「虚伝 燃ゆる本能寺」の上演を皮切りに、再演や小田原城天守閣前で一夜限りで行われた野外公演、そして日本国内で唯一の客席が360度回転する劇場・IHIステージアラウンド東京での公演を含め、これまでシリーズ17作品を上演。</p>
<p>重厚で心打たれるストーリーや、刀剣男士の美麗で個性豊かなヴィジュアルの再現、そして圧倒的熱量の殺陣などで観客を魅了しています。そして劇場動員のみならず、ライブビューイングやライブ配信、Blu-ray/DVDの展開を通して多大な支持を集めています。<br />
また、シリーズを通して様々な伏線が散りばめられ、今後の展開にも非常に注目を集めている作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
この度、ついにシリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて開幕！　7月～8月にかけ、東京・大阪・福岡にて上演。本作は原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に、末満健一氏が脚本・演出を手掛けます。</p>
<p>原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンでの上演される本作。</p>
<p>蜂須賀虎徹役の後藤大さん、長曽祢虎徹役の松田岳さん、そして浦島虎徹役の竹中凌平さんに、今作の見どころなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_279-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、新作公演に出演が決まった時の想いをお聞かせください。</p>
<p>竹中：</strong>僕は今回初出演なので、決まった時は自分が刀剣男士になるんだ、という嬉しさがありました。<br />
同時に先輩方が積み上げてきた、紡いできた歴史だったり、作品を愛してくれるファンの皆様の想いを感じて、ワクワクと重圧とが複雑に絡み合い、でも決まった時は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――後藤さんと松田さんは再びの出陣ですね。</p>
<p>松田：</strong>七周年感謝祭の時点で士伝公演があることはわかっていたので、先々までずっと長曽祢虎徹を演じさせていただくことをよく考えなくちゃなと思いながら、培ってきたたくさんの感情だったり、ドラマも全部背負って何かやれたらいいなと思ってはいました。でも、凌平ちゃんと同じように、単純に新作が決まって嬉しかったという気持ちが一番大きいかもしれません。</p>
<p><strong>後藤：</strong>役者として今まで積み上げてきたものが形になって、やっぱり舞台『刀剣乱舞』という、2.5次元作品の中でも大きなコンテンツに出させていただくこと、そして始まりの五振りの一振りとして、今まで他の刀剣男士の皆さんが作ってきたものを自分がしっかり引き継いでいかなければいけないなと張り詰めた感情もあったんですけど、本当に皆さん温かく感謝祭の時も迎えてくださって。<br />
自信を持って、ちゃんと自分のありのままで役と向き合ってステージに立とうと気合いを入れられたと思います。すごく嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_021-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_026-re-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_079-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_082-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作で虎徹兄弟が揃いましたが、お気持ちはいかがでしたか。</p>
<p>松田：</strong>心強いが一番でしたね。刀剣男士の一振りであることももちろん背負わなくちゃいけないことなんですけど、隣に同じ名前の刀剣男士がいるということは、すごく大きな意味を持っていて。兄弟の絆をすごく感じる。<br />
本当に稽古から公演まで、お二人に助けていただくことが多いんだろうなと、今からもう確実に予感していて。</p>
<p><strong>竹中：</strong>やっぱり舞台ってみんなで作るものではあるけれど、兄弟という、その中でさらに密な関係になると思いますので。僕は初めての参加で心細い気持ちもあるんですけど、すでに兄弟がいるから心強い感じがしています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>何よりもやっぱりファンの皆様が心待ちにしてくれていることがすごく大きいと思うので、今までいろんなメディアミックスがされている中でも見せられていない顔は絶対あると思うので、ちゃんと三振りの虎徹が揃った姿をファンの皆様に届けられるように、繊細な部分まで3人で一緒に楽しみながら作り上げていきたいなと思っています。</p>
<p>自分も本公演としては初めてなので、真摯にまずは自分のやるべきことに向き合って、ちゃんと3人で作り上げていけるように、しっかり自分が蜂須賀虎徹と向き合って、そこから兄弟と向き合えるような土台を作っていきたいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_291-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_072-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_150-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_136-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――ご自身が考える、それぞれ演じられるキャラクターの印象や、どう捉えているかを教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>浦島虎徹は、天真爛漫で誰とでも仲良くなるキャラクターですけど、決める時は、すごくカッコよく決めて、そのギャップみたいな部分が彼の魅力かなと思っています。</p>
<p><strong>松田：</strong>長曽祢虎徹は、本当に“真っ直ぐあろうとする人”だなと思っていて。“真っ直ぐな人”と“真っ直ぐあろうとする人”は、微妙に違うなと思ったりするんですけど、彼は後者の方かなと。</p>
<p>（虎徹の贋作と言われているため）心に痛みを受けることもあると思うんですけど、でも本当に大事なものが何なのかということも長曽祢虎徹自身も分かっていて、そこの狭間で苦しんだりする姿は、こう言っていいのかわからないですが、とても人間らしいなと思ったりします。<br />
そこをしっかり自分と重ね合わせながら、彼が抱いている苦しみだったりを僕も等身大で苦しみたいなと、そう思わせてくれる刀剣男士だなと思っています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>今回の作品では蜂須賀虎徹の繊細な内面にも焦点が当てられているので、虎徹の真作が背負う誇りと、増える贋作が皮肉にも虎徹という名前の評価を上げてしまうという現実と向き合っていかなければいけないという、複雑な感情が絡み合った蜂須賀虎徹を見せていきたいなと思っています。</p>
<p>その中で、蜂須賀虎徹が抱える許しがたいもの、揺れる葛藤がちゃんと物語の根底に流れていることがしっかりと見えるように伝えていきたいなと思ってます。真贋の問題を超えて、そこに浮かび上がる存在の本質、そこを取り巻く人の影をちゃんと作っていけるようにしたいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_042-re-scaled.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_119-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――稽古も始まったとのことですが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>がっくん（松田さん）は、もう青春を共にしてきた（笑）。すごく穏やかで、スタイルもいいし、お兄ちゃん感もある。ずっと共演していた作品がたくさんダンスのある作品で、「ダンスうまっ！」と思っていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>3人は雰囲気が似ている気がします。</p>
<p><strong>後藤：</strong>人って集まるとすごくいろんなことに気を使うじゃないですか。でもこの3人は流れているスピードがすごく心地いいなというか、無理しないでありのままで居られそうな雰囲気。でもちゃんと受け入れてくれる。</p>
<p><strong>松田：</strong>同じ空間で別々のことをしている。友達の家に行って、1人は漫画を読んでいて、1人がゲームして、1人は宿題して、みたいなマイペースなイメージ（笑）。なんで集まってるの？みたいな、そんなことができちゃう3人かもしれないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_296-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――殺陣稽古はいかがですか？</p>
<p>竹中：</strong>僕以外も新しい刀剣男士がいますけど、上手くなってやる！という熱量がすごい。エネルギッシュですね。<br />
そもそも1つの舞台の作品を作るにあたって、大くんは2年前から殺陣稽古をしているし、そういうこと自体があまり今まで経験がないですし、すごく力が入ってるなと感じています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>2年前から決まっていた作品なので、それまでの準備期間もしっかりと設けていただいてるので、そこはちゃんと自分が今まで向き合ってきたものを見せられるように稽古を励んでいきたいなと思っています。でも何よりも、虎徹兄弟が揃うという安心感がすごくあります（笑）。</p>
<p>やっぱり1人でやっていると僕は黙々と色々考えちゃったり、追われちゃったりするんですけど、こうやって3人とか稽古場でみんなが集まったら、ちゃんとみんなで手を繋いでこの作品を作っていけるようになるんだろうなと、今は楽しみですね。</p>
<p><strong>――また今作は、水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターン上演なんですよね。</p>
<p>後藤：</strong>話の大筋は変わらないんですけど、結構違う部分もあって。いろんな背景も変わってくるので、後半の方は割と作り方は変わってくるんだろうなと思っています。</p>
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<p><strong>――今作の見せ場、見どころをお願いします。</p>
<p>竹中：</strong>虎徹兄弟の絡みもそうですし、僕が見ていいなと思ったのは、浦島虎徹が強い敵を相手にした時に見せ場があるんですけど、そこがとてもいいので、どこかな？とぜひ予想しながら注目していただければと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まず、僕がすごくいいなと思ったのは、今回のタイトル。「真贋見極める眼」ってめちゃくちゃいいタイトルだなと思いました。<br />
今回のテーマとされている、何を真実とするか、どう見極めるか、という部分は、刀剣男士とはまた別に、僕たちが生きる人生においても、その眼がどういうものかを試されるような場面って結構いくつも出てくると思うんです。</p>
<p>僕が長曽祢虎徹だから特にそう思うのかわからないですけど、このテーマをずっと背負わされてるように感じていて。今回はそれをずっと考え続ける旅になりそうだなと思うので、任務が完了した時に、お客様のカーテンコールでその眼がどうなっているのか、またお客様が「真贋見極める眼」をどう感じるのか、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>後藤：</strong>そもそも日本人が大切にしてきた、万物に命が宿るじゃないですけど、物の全てに命が宿るという、そこの根本的な人としての心、生き方、価値観という、日本人としても、この作品に向き合うことでまた改めて自分が大切にしていきたいものや、モノへの愛だったり、それぞれにちゃんと物語がしっかりある、その尊重し合う大切さだったりを、役とこの作品を通して、人として大きな一歩を踏み出せるような作品だなと思っていて。日本だけでなく、たくさんの海外の方にも観ていただきたい作品だなって。</p>
<p>もちろん若い方にもそうですけど、いろんな人にこの作品に触れていただきたいので、本当に海外公演をやりたい（笑）。<br />
精神的にものすごく大切なことをずっと訴えているじゃないですか。しかもすごくわかりやすく、誰が見ても伝わるように書いていただいてるので、自分としても、より多くの人に届けていきたい。ちゃんと心を大切に、すべてのものと向き合っていく、というメッセージをちゃんと抱えながら演じていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_223-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_307-re-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　は7月21日(月・祝)まで日本青年館ホールにて上演中！<br />
その後、7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール、8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホールにて上演。</p>
<p>全4回のライブ配信と大千秋楽公演のライブビューイングの開催も決定！</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118336" rel="noopener" target="_blank">舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも<br />
https://otajo.jp/118336</a></p>
<p>動画撮影もOK！キャストと観客がコネクト（繋がる）する「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』動画レポ<br />
https://otajo.jp/75484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75484" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案　「刀剣乱舞ONLINE」より（DMM GAMES/NITRO PLUS）<br />
脚本・演出　末満健一<br />
出演　蜂須賀虎徹：後藤 大　長曽祢虎徹：松田 岳　浦島虎徹：竹中凌平　小竜景光：梶田拓希<br />
　　　石田正宗：湊 丈瑠　水心子正秀：佐藤祐吾　源清麿：岩崎悠雅／<br />
　　　麟太郎：日暮誠志朗　窪田清音：賀集利樹　鳥居耀蔵：曽世海司／<br />
　　　水野忠邦：山路和弘　他</p>
<p>日程・劇場　<br />
【東京】7月6日(日)～7月21日(月・祝)　日本青年館ホール<br />
【大阪】7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホール</p>
<p>7月12日（土）、8月10日（日）、11日（月・祝）に全4回のライブ配信と、<br />
8月11日（月・祝）12:30大千秋楽公演にライブビューイングの開催が決定！</p>
<p>公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会<br />
公式HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/<br />
（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<item>
		<title>あなたの推し犬は？ドラマ『犬系男子』3月22日より放送　井内悠陽・中山翔貴・小方蒼介・井上陽向・樫又龍ノ介・植野花道・櫻井亜蓮ら「WAVE」主演</title>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2025 10:26:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<category><![CDATA[犬系男子]]></category>

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		<description><![CDATA[若手俳優ユニット「WAVE」が主演する「ショートドラマSP 犬系男子」がABCテレビで2025年3月22日(土)深夜1時から放送決定！(関西ローカル) 近年、TikTokなどのSNSを中心とした縦型動画プラットフォームで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/KV.jpg" /><br />
若手俳優ユニット「WAVE」が主演する「ショートドラマSP 犬系男子」がABCテレビで2025年3月22日(土)深夜1時から放送決定！(関西ローカル)</p>
<p>近年、TikTokなどのSNSを中心とした縦型動画プラットフォームで注目を集めているショートドラマ。1話たった数分という短い時間で本格ドラマを楽しめ、若者世代を中心に人気コンテンツとなっています。</p>
<p>本作では、個性豊かな「犬系男子」が大集合。近年、日本のみならず韓国などでも、“犬っぽい”男子=犬系男子が女性たちの心を癒やす存在として人気急上昇中！　彼らの魅力は、その人懐っこさと従順さ。</p>
<p>多様な“犬種”の犬系男子たちが強気女子と繰り広げる心あたたまるオリジナルストーリー全8編を、ショートドラマの人気を牽引する「ショードラ」アカウントとABCテレビがコラボしてお届けします。本作は、地上波での放送も縦型でお送りします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/825ff60bd89c282a6b44d08fcaaaf73a.jpg" /><br />
「犬系男子」を演じるのは、井内悠陽さん、中山翔貴さん、小方蒼介さん、井上陽向大さん、樫又龍ノ介さん、植野花道さん、櫻井亜蓮さんの7人。昨年9月にワタナベエンターテインメントの若手俳優ユニット「WAVE」として華々しくデビューを飾った彼らが、ABCテレビ×ショードラでもその実力を存分に発揮します。</p>
<p>WAVEの7人が演じるのは、各犬種のキャラクターを投影した “犬っぽい性格の男子”たち。犬系男子たちの所属する映像制作会社「Dog&#038;Run」を舞台に、犬系男子と強気女子の間に起きる“恋”や“心の交流”をハートフルに描きます。</p>
<p>第1話では、会社のシンボルである“金の招き犬”が消えるという大事件が発生！　果たして、犯人は誰なのか!?　犬系男子たちはてんやわんやしなら、その行方を追い求め、事件解決に挑みます。犬系男子たちの冒険を、ぜひお楽しみに！</p>
<h3>個性爆発!多彩な「犬系男子」が大集合!</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/01-scaled.jpg" /><br />
陽気で好奇心旺盛な“柴犬男子”柴悠陽を演じるのは、井内悠陽さん。<br />
「爆上戦隊ブンブンジャー」でブンレッドを演じ、お茶の間を沸かせてきた井内が、本作では“ドラマ制作を夢見る新入社員役”に！　実は柴犬には、狩猟犬としての一面があり、柴の先輩・新藤えみ(森日菜美)に鋭く迫るシーンも……。井内さんの磨かれた演技力で、明るさと鋭さ、そのギャップを存分に表現します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/02-scaled.jpg" /><br />
中山翔貴さんは、「下剋上球児」で注目を集め、朝ドラ「おむすび」にも出演するなど、着実に実力をつけてきました。<br />
そんな中山さんが本作で演じるのは、知的で冷静、でも甘えん坊な“ドーベルマン男子”堂減（どうべる）翔貴。秘書として社長(街田しおん)に忠誠を誓うクールな存在でありながらも、心を許した社長にはとことん甘える、二面性のある役柄を中山が見事に演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/03-scaled.jpg" /><br />
天真爛漫な “ゴールデンレトリバー男子”黄金（こがね）蒼介を、小方蒼介さんが演じます。<br />
大きく、人懐っこく、愛されキャラのキッチンカー店員・黄金は、経理部の岡野沙織(阿部なつき)をも癒す存在。そんなセラピー男子・黄金を、185cmの長身と人懐っこい笑顔が魅力の小方が、メンズノンノで培った表現力を活かして魅力たっぷりに演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/04-scaled.jpg" /><br />
屈強な闘犬“土佐犬男子”土佐陽向大役を演じるのは、「ワタナベ次世代オーディション審査員特別賞」を獲得した井上陽向大さん。<br />
井上さんは、学生時代サッカーの全国大会にも出場したほどの実力者。サッカーで培った強靭なフィジカルや精神力、その経験のすべてを生かし、“土佐犬”のもつ力強さを投影したキャラクターを見事に表現します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/05-scaled.jpg" /><br />
勇敢で我慢強い“秋田犬男子”秋田龍ノ介役は、「ジュノン・スーパーボーイ フォトジェニック賞」を受賞した樫又龍ノ介さん。<br />
「WAVE」のお披露目記者会見時、「ビッグでカッコいい男になりたい」と宣言。時代劇に強い憧れを持つ樫又さんが、“侍役のオーディション会場にやってくる俳優”役に挑戦！　強く優しく懐深いキャラクター・秋田を魅力的に演じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/06-scaled.jpg" /><br />
そして、植野花道さんが演じるのは、愛らしい反面、勇敢で警戒心の強い番犬“チワワ男子”千輪（ちわ）花道。<br />
「男子高生ミスターコン 2023」でグランプリに輝いた植野さんは、「今日、好きになりました。」(ABEMA)に出演するなど、多くの若者から支持を得ています。可愛らしい笑顔をふりまくカフェ店員・千輪が、店長(奏羽茜)に店番を任され……愛らしく、時に健気に奮闘する千輪を、洗練されたルックスを持つ植野さんが魅力的に表現します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/07-scaled.jpg" /><br />
愛くるしい可愛さ全開!“トイプードル男子”戸井府（といぷ）亜蓮役は、「男子高生ミスターコン 2023」準グランプリの櫻井亜蓮さん。<br />
高校を卒業したばかりの櫻井さんが演じるのは、作中唯一の男子高校生役。さわやかな笑顔と無邪気な雰囲気で、先輩・千尋(米澤りあ)を翻弄し……？　櫻井さんが可愛らしい魅力を存分に発揮し、あざとくて純粋な戸井府に命を吹き込みます。</p>
<p>個性豊かな犬系男子が集結した本作。是非最後までご堪能ください！</p>
<h3>WAVEメンバーコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/08-scaled.jpg" /><br />
●柴悠陽役 井内悠陽<br />
Q.演じる柴くんはどんな人ですか?<br />
基本的に凄く元気で人懐っこい。テンションも常に高めなキャラクターです！　1年間「爆上戦隊ブンブンジャー」で同じ役をやっていたのもあって、台本を読んだ最初の感想は真逆！でした。性格的にも全然違うので撮影が楽しみでした。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
WAVE 主演ドラマという事で、1話ずつ主人公は変わっていく形になっていますが、全体の物語としては繋がっているので、他の話でもしかしたら別の話の登場人物が出てきたり……？　そして、、柴悠陽の場面ではキュンとする場面があったりも……？<br />
とにかく！元々、僕の事を知ってくれた方は、ギャップがすごくて驚かせてしまうかもしれません、、、お楽しみに!!</p>
<p>●堂減翔貴役 中山翔貴コメント<br />
Q.演じる堂減くんはどんな人ですか?<br />
ドーベルマンということで、最初は怖い犬のイメージを持っていました。しかし、性格を調べてみると、警戒心が強いために怖く見えたり、忠誠心がある点が、自分にも似ていると感じました。秘書として社長に対し、毅然とした態度を保ちつつ、そこがほぐれた時のギャップをしっかり表現したいと思って臨みました。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
皆さんの推し犬を見つけながら楽しんでもらえたらと思っています！　是非ご覧ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/09-scaled.jpg" /><br />
●土佐陽向大役 井上陽向大<br />
Q.演じる土佐くんはどんな人ですか?<br />
監督とも話したのですが、漢字の「漢」の方の「漢(おとこ)」って感じで、まさに闘犬って感じでした。見た目は僕も喋らないと怖がられるタイプなので、似ているかと思います（笑）。<br />
正直、僕も他の可愛かったり愛嬌のある犬をやりたかったです（笑）！ でも土佐をやっていくうちに、逆に他のメンバー犬には無い強さや漢らしさみたいなものを出せるなと思い、だんだん好きになっていきました。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
今回初めて WAVE での映像作品を作っていただき、僕達をより知っていただくために頑張りました。是非それぞれの役のカラーやストーリー、芝居を楽しみにオンエアをお待ちください！</p>
<p>●黄金蒼介役 小方蒼介<br />
Q.演じる黄金くんはどんな人ですか?<br />
人に癒しを与えられるような、周りの人にも気を配れる優しい人物だなと感じました。台本を初めて読んだとき、ゴールデンレトリバーをイメージしたキャラクターということもあり、自分の雰囲気とは少し違うタイプの役だと思いました。でも、演じていくうちに意外と自分自身にも相手のことを気にしてしまうという共通点があるなと気づきました。その部分は、役と通じるところがあるかもしれません。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
WAVE のメンバーと一緒にドラマ撮影をする機会はなかなかないので、とても新鮮でしたし仲の良いメンバーと共演できたことが何より楽しかったです。WAVE 初のドラマ、ぜひ楽しんでご覧ください！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/10-scaled.jpg" /><br />
●秋田龍ノ介役 樫又龍ノ介<br />
Q.演じる秋田くんはどんな人ですか?<br />
台本を配られるまで、自分がどんな犬なのか楽しみでしたが、犬の役かと思ったら侍の役でびっくりしました(笑)。さらに細かく言うと侍の役ではなく、ドラマのオーディションのために役作りとして侍の生活をしている役者でした(笑)。終わってみると演じていてとても楽しい役でした。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
犬系男子を観て、WAVE メンバーひとりひとりの犬の個性をお楽しみください！</p>
<p>●千輪花道役 植野花道コメント<br />
Q.演じる千輪くんはどんな人ですか?<br />
チワワのように心を許してる人とそうでない人とでは接し方やキャラクターが違う多面的な表情がある役柄です。僕自身も誰に対しても同じように接するというよりは人によって出てくる自分が違うので、そういう所でもとても親近感が湧く役柄でした。チワワの特徴なども演技に取り入れたりしているので、それがどこなのか、探しながら見てみるのも楽しんで貰えるかなと思います。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
色々な犬系男子が登場し、癒されたりキュンとしたりの面白いドラマになっていると思います。WAVE での初主演ドラマでもあり、僕にとっての初出演ドラマでもあるので是非多くの方にご覧頂きたいです。これからも応援よろしくお願いします。</p>
<p>●戸井府亜蓮役 櫻井亜蓮<br />
Q.演じる戸井府くんはどんな人ですか?<br />
僕が演じた役は高校 2 年生のあざとい系男子でした。自分も少しあざといところがあるらしく、自分にとってもやりやすかったです。第一印象はこの男の子めっちゃあざといと思って、もう狙ってるのかなってくらいあざとくてびっくりしました。相手役がりあちゃんということもあって、途中少しわちゃわちゃしちゃったところがあるので少し反省ですが、そのわちゃわちゃ感も上手く作品に溶け込んでいたらいいなと思います。</p>
<p>Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします!<br />
WAVE にとっての初主演ドラマ、僕にとってもとても思い出深い作品になりました！　面白い作品ができたと思うので、是非みなさん見てください！</p>
<p>『ショートドラマ SP 犬系男子』はABCテレビ(関西ローカル)2025年3月22日(土)深夜1時～放送！　TVer・ABEMAにて見逃し配信！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/11-scaled.jpg" />
<h3>あらすじ</h3>
<p>ここは映像制作会社「Dog&#038;Run」。明るく前向きな新人、柴悠陽(井内悠陽)は、先輩の新藤えみ(森日菜美)のドラマ企画を熱心にサポートしていた。それには単なる仕事以上の思いがあって&#8230;?<br />
そんな中、社内で大事にされていた“金の招き犬”が忽然と姿を消してしまう。<br />
同じ会社で働く社長秘書の堂減翔貴(中山翔貴)は、社長(街田しおん)を守るため日々奮闘。彼の忠誠心と鋭い観察力が事件解決のカギとなるのか?</p>
<p>一方、会社近くでキッチンカーを営む黄金蒼介(小方蒼介)は、忙しい経理の岡野沙織(阿部なつき)に、心温まるオムライスと優しい言葉で癒しを提供している。<br />
総務の土佐陽向大(井上陽向大)は、招き犬の行方を追うがなかなか見つからない。帰り道、トラブルに巻き込まれた女性を格闘技のスキルで助け出す。<br />
男子高校生の戸井府亜蓮(櫻井亜蓮)は、先輩の千尋(米澤りあ)に片思い中、思い切ってデートへ誘う。緊張する彼の姿が逆にあざとく映り、千尋は魅かれていくのだった。<br />
俳優を目指す秋田龍ノ介(樫又龍ノ介)は、「Dog&#038;Run」で行われたオーディション会場で迷子の少女を見つけ、自らの信念を貫く姿勢を見せて彼女を勇気づける。<br />
さらに、会社近くのカフェで働く千輪花道(植野花道)は、店長(奏羽茜)に突然任されたワンオペ中に泥棒事件に巻き込まれ、てんやわんやの展開に!<br />
この泥棒はいったい何者?果たして、金の招き犬は見つかるのか!?<br />
個性豊かな犬系男子たちが織りなす、ハートフルなショートドラマ全8編!</p>
<p>【放送情報】<br />
「ショートドラマ SP 犬系男子」<br />
ABC テレビ 3 月 22 日(土)深夜 1 時 00 分~1 時 30 分<br />
※関西ローカル<br />
※ABC テレビでの放送後、TVer・ABEMA で見逃し配信!<br />
公式 HP:https://www.asahi.co.jp/inukeidanshi/</p>
<p>【配信情報】<br />
放送に先駆け3月7日より「犬系男子図鑑」を配信!<br />
詳しくは「WAVE」アカウントへ!<br />
Instagram：@wave_project_official<br />
X：@wave_project_<br />
公式 HP:https://www.watanabepro.co.jp/information/wave</p>
<p>「犬系男子」本編スピンオフショートドラマを配信!<br />
詳しくは「ショードラ」アカウントへ!<br />
TikTok：@showdrama_24 「ショードラ」とご検索ください。<br />
Instagram：@showdrama_24<br />
X：@showdrama_24<br />
YouTube：@SHOWDRAMA_24<br />
LINE VOOMhttps://linevoom.line.me/user/_dSeWa23HOwgrMk1I7BqyiTOpsGgpq8ATT0qaoMg</p>
<p>配信スケジュール<br />
#1 配信中<br />
#2 配信中<br />
#3 3月14日(金)18時<br />
#4 3月15日(土)10時<br />
#5 3月16日(日)10時<br />
※配信スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。<br />
※プラットフォームによっては配信されていないものもございます。</p>
<p>【キャスト&#038;スタッフ】<br />
出演 井内悠陽、中山翔貴、小方蒼介、井上陽向大、樫又龍ノ介、植野花道、櫻井亜蓮<br />
森日菜美、街田しおん、阿部なつき、米澤りあ、奏羽茜 ほか</p>
<p>脚本 下亜友美<br />
監督 田中佑和<br />
制作協力 プログレス<br />
制作プロダクション 東北新社<br />
制作著作 ABCテレビ<br />
（C）ABCテレビ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115780" rel="noopener" target="_blank">投球審査で140キロ記録！ドラマ『下剋上球児』出演・中山翔貴インタビュー　「現状維持は退化だ」と常々言われた大学野球部時代<br />
https://otajo.jp/115780</a></p>
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		<item>
		<title>「どこか人狼味がある」ラストの急展開に衝撃！舞台『クレイジーレイン』納谷健＆池岡亮介インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/117971</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 10:51:35 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[舞台「クレイジーレイン」]]></category>

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		<description><![CDATA[ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_019-scaled.jpg" /><br />
ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演した舞台『クレイジーレイン』を原作に、ワタナベエンターテインメント所属俳優出演により新たに舞台化。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰の木下半太氏が引き続き脚本と演出を担当します。</p>
<p>被害者と容疑者の登場がなく、4人の刑事たち以外誰も出演しない、張り込み先のライブハウスで起こる、密室・ワンシチュエーション・サスペンス。張り込み中の些細な会話からえぐり出される男たちの“秘密”。禁じられた恋、容疑者との共謀、汚職、殺人――。</p>
<p>刑事たちによる命懸けの駆け引き……どのように事件が暴かれていくのか、ラストの一瞬まで目が離せない！！　驚きのストーリー展開に注目です。</p>
<p>そんな欲におぼれし刑事たち4人を、ワタナベエンターテインメントに所属する俳優たちが“四者四様”に熱演。</p>
<p>借金まみれでギャンブル好きの刑事、渡辺(わたなべ)役をつとめるのは中尾暢樹さん。<br />
そして無気力な女好き関西弁刑事の今江(いまえ)役に池岡亮介さん、最年長で落ちこぼれ刑事の井口(いぐち)役に納谷健さん。<br />
生真面目な堅物刑事役の清田(きよた)役は舞台初挑戦の中山翔貴さんと、数々のミュージカルに出演し注目されている真弓さんがWキャストとして務めます。</p>
<p>2020年に別キャストでドラマ化もされている本作。ドラマ版は各種配信サービスにて配信中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_271-scaled.jpg" />
<p>納谷健さんと池岡亮介さんに、本作の魅力やお互いの印象などお話を伺いました。</p>
<p><strong>――まずはお2人の役柄について教えてください。</p>
<p>納谷：</strong>刑事4人のワンシチュエーションの物語なんですけど、僕がやる井口という役はその中で一番先輩で、だけどちょっと後輩たちからいじられるような存在で、中学生の娘がいる役です。僕個人としては、実年齢と少し幅のある役なので楽しみですね。<br />
ただ、裏に何かを隠しているみたいな役どころです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>僕は4人の中では年齢的には下から2番目。ゆとり世代というか、今の言葉でいうとZ世代みたいなマイペースで飄々としているんですけど。登場人物全員、何か腹に一物がある中で、今江はあまり口にするのも憚られるような、割とどぎつい物を抱えている。そう見えないギャップも頑張って出していきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――最初に今江の設定を読んだ時はどう感じましたか？</p>
<p>池岡：</strong>最初はどの役をやるかわからなかったんですよ。最初みんなで集まって本読みをして配役を決めてという流れだったんですけど、今江は面白がってやれたんですよね。<br />
自分と一番遠いところにいると思うから、楽しめては読めたんですけど、その配役が決まった後にプロデューサーに「ぴったりじゃん」と言われて複雑な気持ちでした（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でも台本もワードなどは時代に合わせて変わったりするので、役の個性も多分いじられるんだろうなって。</p>
<p><strong>池岡：</strong>それぞれキャストのパーソナリティーに合わせて色々変わっていくんだろうなとは思っています。</p>
<p><strong>――このご時世にやるには刺激的な内容ですからね。</p>
<p>納谷：</strong>そうですね。わざわざそういう話題もちょっと盛り込んでいこうか、みたいな話も出ていたので、際どい部分を突いていこうみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>文字情報として見たり聞くだけだと際どいものを、僕たちが生身の役者という媒体を通して、「そっか、そういう人間もいるんだ」と納得させないと、それこそ引かれて終わる。<br />
だからそこはちょっと危ない橋ではあるんですけど、本当に僕たちがしっかり役作りや稽古場で作り上げたものを見せなきゃという、プレッシャーやハードルの高さは感じています。</p>
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<p><strong>――全体的なお話の印象はいかがですか。</p>
<p>納谷：</strong>話の内容としてはシンプルに面白いですね。単純ではないんだけども、その中にちゃんと紐解かれていくシンプルさがあって面白いです。<br />
シリアスコメディですけど、役者としてはこういうワンシチュエーションもので、面白おかしく4人で会話を繋いで展開して最後どうなるか、みたいなものって、わかりやすさもある分、僕らの技量に完全によるものになるので、やりがいといいますか、役者冥利に尽きるので、やってみたいものではあると思うんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかりやすいし。でも、空間の作り方が難しいなと思いました。舞台の転換があるわけでもないので。だからお客様との呼吸の合わせ方とかで毎公演の雰囲気が変わっていくんだろうなと思いましたね。</p>
<p><strong>――会話劇なので、シンプルが故に舞台上はどんな感じになるのかな？と。</p>
<p>納谷：</strong>割と僕はこういうテイストが好きなので観に行ったりして感じるのは、舞台上で本当にその時起こっていることや、今初めて発した言葉みたいに受け取れる時がやっぱり面白くなる瞬間なので、そういった新鮮さ、生感だったり、生身の人間の会話をモニタリングしてる感覚みたいに出来たらいいなと思います。</p>
<p><strong>池岡：</strong>だから、多分やりすぎちゃダメなんだろうし、あと何より“張り込み中”という設定があるから、そこのリアリズムと、舞台を作る上での虚構みたいなもののバランスをどう作り上げていくのかなと、お客さんも楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>納谷：</strong>どこか人狼味があるという。みんな実は裏に何かあるんだけども、その人狼ではない役職を隠して、表面はああだこうだとか言い合って、本当はこうだぞみたいな。そういうのが徐々にバレていくのが面白い。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかっていてもわかっていなくても、どっちも面白いよね。そもそも最初からバレていて、お客さんがバレバレだよと思いながら観るのか、どっちなんだろうって。あれ、どっちかな？って。傍観者になるか共犯者になるかみたいな。</p>
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<p><strong>――ご共演経験もありますが、お互いから見て、役柄と似てる部分などありますか？</p>
<p>池岡：</strong>井口がいじられる先輩刑事なんですけど、納谷ちゃんはちょっといじる余地を与えてくれる。まあ本人からしたら与えてないかもしれないけど（笑）。</p>
<p>だから少し井口っぽさも感じつつ、でもそこはやっぱり懐のデカさが見えないといけないから。そういう意味ではすごく優しいし、地に足がついているので、頼りたいからこそ、甘えたいからこそ、ちょっといじっちゃうみたいな。そんな母性も持ち合わせている感じはありますね。</p>
<p><strong>納谷：</strong>確かにみんないじってくるなとか、気づいたら俺が突っ込まされてるなと思ったりはするから、事実として確かにそうかもしれないと思うんですけど、全然舐められたくはないですよ（笑）。舐められたくないし、尊敬されたいのに、ガンガンみんないじってくる（笑）。なんだかんだ突っ込んで返しちゃうんですよね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>瞬発力が出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>――そういう優しさで返してほしいから、みんないじっちゃうみたいなところはあるかもしれませんね。</p>
<p>納谷：</strong>引き出しとしてそういう部分を膨らませて、井口になったらいいなっていうのはあります。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_112-scaled.jpg" />
<p><strong>――池岡さんの似ている部分はありますか？</p>
<p>納谷：</strong>滲み出るこのダメさ加減。一緒にいると先輩感がないという（笑）。僕は同じ事務所で後輩と先輩という関係性ではあるんですけど、いけぴーは世間的なイメージとしての後輩から見た先輩像に全く当てはまらないんですよ。</p>
<p><strong>――全く!?</p>
<p>納谷：</strong>はい（笑）。でも事実先輩なので。だからなんか安心感があるというか。<br />
別に、「先輩そんなんじゃダメですよ」ってわけじゃなく、先輩としての部分はもちろん、キャリアやお芝居の説得力、面白さだったり、演者としては十分先輩として敬うべきところがたくさんあるんですけど、30代の人間としてのね（笑）。ミステリアスさ加減と、でもミステリアスなんだけど別に隠してもない、本当に「何をして生きてきたん？」っていうような……。</p>
<p><strong>――それはどういった場面で？</p>
<p>納谷：</strong>お酒に酔った時のなんかとろける感じとか。</p>
<p><strong>池岡：</strong>すぐ抱きついちゃうんですよ（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>飲み屋街で「納谷ちゃ～ん」って抱きついてきて、「どうした!?」ってなって。「酔ったら甘えちゃうんだよ」って（笑）。でも、酔ってなくても普段からその感じはちょっと出ているので。<br />
だから今回後輩の役というのが、この先輩が後輩になったらそれは可愛気もあるだろうなとか、ダメさがちゃんと魅力になるだろうなというのは、今江と似ているというか、共通部分はありますね。</p>
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<p><strong>――納谷さんがもし上司だったら、やっぱり池岡さんを少し可愛がってしまいそうですか？</p>
<p>納谷：</strong>可愛がるのかな～？</p>
<p><strong>池岡：</strong>俺だったら可愛がらないよ、自分みたいな後輩や部下だったら。だって何のリターンもないし。</p>
<p><strong>納谷：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>もう何もしないんですよ。リターンしない。</p>
<p><strong>納谷：</strong>仕事関係での後輩っていうのはどうかわからないですけど、でも何かリターンある奴は怖くない？　こっちがプレッシャー与えられるというか。だからもう後輩に徹してくれるのであれば、こっちの自尊心が保たれるし、可愛がるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――逆に納谷さんが上司だったらどうですか？</p>
<p>池岡：</strong>いや、もうザ・上司だと思う。男気もちゃんとあるから、僕がもし部下だったらついていくと思います。面倒見いいんですよ。</p>
<p><strong>納谷：</strong>そう、先輩面するタイプ（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>でもそれってある意味やっぱり後輩とかだったら、強いものの影に隠れていたいじゃないですか（笑）。だから、納谷ちゃんの一歩後ろにいたら自分は大丈夫だな、みたいな雰囲気を出してくれる。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でもそんな先輩、周りからいじられてるんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>まあまあ（笑）。</p>
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<p><strong>――また、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」で共演されていた中尾暢樹さんも今回4人の内の1人ですね。</p>
<p>納谷：</strong>中尾暢樹も「NARUTO-ナルト-」で一緒に共演していたけど、まだあまり濃密にやり取りをすることがなかったので、まずそれをできるのが嬉しいのと、暢樹の渡辺という役がハマっているんですよね。</p>
<p>暢樹が色気を帯びてきたからなのか、ギャンブル依存だったりする悪い男の感じが、暢樹の顔立ちもあるのか、なんか女の子がクラっと来ちゃいそう、みたいな。そういうところも1個魅力としてハマっているんだと感じます。</p>
<p><strong>池岡：</strong>やっぱり危ない男に惹かれる時期とかあるじゃないですか。色気なのかな？</p>
<p><strong>納谷：</strong>池岡くんも色気ありますよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>ほんと（笑）？</p>
<p><strong>――では、楽しみな部分と観に来てくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>納谷：</strong>少人数ですし、クオリティだったり面白さという部分でも、すごく役者が前のめりに「ああ、こんな演劇やりたかった」と思える作品をさせていただけることが僕はすごく楽しみな面でもあって。<br />
まず共演歴も何度かある面々で、信頼関係もできた状態でやれるコメディというものの面白さ。すごく安心感があるし、普段の関係性も出るだろうし、各々の人間の魅力もわかっている状態なので、そこを信頼してやっていければいいなと思います。</p>
<p>脚本としてはドラマ版を配信サービスで観ることができるので、ストーリーを追いたい方はそちらで観ていただいて、面白いなと思っていただいたら、また役が変わっての新しい形でのクレジーレインが観られるので入り込みやすいですし、舞台を観たことがない方も、よく観ている方も、いろんな楽しみ方ができるので、ぜひ飛び込んで楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>シアタートップスというぎゅっとした空間で行うシンプルな会話劇。僕はやっぱりお客さんとの空気感で出来上がる劇場の空間が好きなので、今回の作品は設定的にどういう感想を持たれるかまだわからないですけど、いろいろ感じる部分含めて演劇なので、それをお客さんにも楽しんでもらいたいです。</p>
<p>演劇を観たことがない人でもエンタメ性に富んだ、とっつきやすい作品で、ドンデン返し的な展開は脱出ゲームに行った感覚にもなれるだろうし、友達やいろんな方と一緒に来てもらって、色々考察などを膨らませられる作品になると思うので、ふらっと遊びに来てほしいです。</p>
<p><strong>――本当に内容自体が面白いので、ドラマ版を観てから安心して演劇版を観に行ってもいいですよね。</p>
<p>池岡：</strong>そうですね。やる役者が違うから、もう滲み出るものが多分違うので、全然別ものにもなるだろうし、いろんな楽しみ方ができるかなと思います。がっかりだけはさせないようにしなきゃいけないし、多分がっかりはしないと思うので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>クライマックスで一気に急展開する本作！ その衝撃をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>3月9日12時公演は8日20時までチケットぴあ、イープラスにてチケット販売中。8日18時公演含め当日券については劇場へお問い合わせください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_013-scaled.jpg" /><br />
【撮影：曽我美芽】</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115220" rel="noopener" target="_blank">『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/115220</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>舞台「クレイジーレイン」<br />
新宿シアタートップス<br />
2025年3月5日（水）〜3月9日（日）<br />
https://crazyrain.westage.jp/</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
どいつが一番、狂ってる？</p>
<p>新宿。激しい雨の夜。<br />
殺人の事件現場で張り込みをする四人の刑事。<br />
犯人が現れるわけでもなく退屈な時間を過ごす刑事たち。</p>
<p>ベテランの井口は部下に媚び、雨の中を夜食の買い出しに出る。<br />
残された三人の刑事はギャンブル狂いの渡辺、マイペースの今江、生真面目な新米の清田。<br />
井口の悪口を言い合う中、隠していた三人のとんでもない秘密がめくれていく。<br />
裏切りと駆け引き、激しい雨のように刑事たちの狂気は暴走していく……。</p></blockquote>
<p>脚本・演出<br />
木下半太</p>
<p>出演<br />
中尾暢樹<br />
池岡亮介<br />
納谷健<br />
中山翔貴（Wキャスト）<br />
真弓（Wキャスト）</p>
<p>チケット料金　7,800円（全席指定・税込）<br />
【扱いプレイガイド】<br />
チケットぴあ（Pコード ：530-638）https://w.pia.jp/t/crazyrain/<br />
イープラス　https://eplus.jp/crazyrain/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高野洸・蒼井翔太が追加キャストに！TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』10月より2クール放送決定！連載10年目の妖怪学園コメディ</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 13:32:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<category><![CDATA[妖はじ]]></category>
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		<category><![CDATA[田中まい]]></category>
		<category><![CDATA[蒼井翔太]]></category>
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		<description><![CDATA[月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計90万部を突破し、まもなく連載10年目を迎える人気コミック『妖怪学校の先生はじめました!』が待望のTVアニメ化となり、2024年10月8日より放送・配信が決定！　愉快な学 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/33af72c8c6f7b7f1e538f2db745b6676.jpg" /><br />
月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計90万部を突破し、まもなく連載10年目を迎える人気コミック『妖怪学校の先生はじめました!』が待望のTVアニメ化となり、2024年10月8日より放送・配信が決定！　愉快な学園生活に期待高まるキービジュアルの公開と同時に、追加キャストとして高野洸さんと蒼井翔太さんが発表されました！</p>
<p>気弱で泣き虫、ヘタレな新米教師・安倍晴明（あべ　はるあき）の赴任先は、日本中の妖怪たちが集う「百鬼学園」だった―。<br />
桜舞う4月、憧れの教師になったのに、教室内で晴明を待ち受けるのは“疫病神”、“がしゃどくろ”、“一つ目小僧”などなど、妖怪すぎる生徒のオンパレード！<br />
さらに同僚教師は“酒呑童子”や“かまいたち”、学園長は常にお面をかぶって神出鬼没・ミステリアスな“ぬらりひょん”と、心休まる暇もなし！<br />
個性豊かな面子に日々振り回されっぱなしで、晴明が夢見た穏やかな学園ライフはどこへやら&#8230;?</p>
<p>ゆるく、熱く、ゲスく、騒がしく、そして涙誘う&#8230;！愉快×痛快×妖怪学園コメディ、授業開始!!</p>
<p>10月の放送に向けて公式SNSでは、泥田坊・泥田耕太郎(ひじたこうたろう)役に坂 泰斗さん、猫又・秋雨玉緒(あきさめたまお)役に榊原優希さん、のっぺらぼう・狢八雲(むじなやくも)役に光富崇雄さん、雪女・富士冬也(ふじとうや)役に日向朔公さん、絡新婦(じょろうぐも)・蓮浄(れんじょう)ゆり役に森なな子さん、一反木綿・柳田(やなぎだ)役に杉田智和さん、ドッペルゲンガーのお巡り・山崎 誠(やまざきまこと)役に前野智昭さん、マンドラゴラ・マシュマロ役に森永千才さん、妖精(?)・小さいおじさん役に柳原哲也さん(アメリカザリガニ)と、追加キャストが続々と明らかに！</p>
<p>豪華かつ個性が濃いキャラクターたちが集合し、ますます本作の期待が高まる中……本作が2024年10月8日から連続2クールにて放送することが決定！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/897d6c207de52487ee29c7e0fd3b45ae.jpg" />
<p>さらに、アニメレギュラー声優“初挑戦”となる高野 洸さん、蒼井翔太さんの追加キャストが発表となりました！</p>
<p>高野 洸さんが演じるのは、クラス委員でみんなのまとめ役の連々(あだ名)こと、入道連助。連々について、「リーダーシップもあるので、トラブルが起きた際、皆に頼られては冷静に呼びかけする様に痺れます。そんな連々にも色んな事情があり……漫画で知った時、めちゃくちゃびっくりしました」と、すでに自身のキャラクターの魅力に虜になっている様子。</p>
<p>また、「初のアニメレギュラーです!普段からリスペクトしてやまない声優さん達のよりカッコいいところを近くで沢山見てしまいました。本当に恐れ多い現場でしたが、贅沢で素敵な役をいただけているので、入道連助が高野 洸で良かったと少しでも多くの方に思ってもらえるよう、僕なりに頑張りました」と“初挑戦”へ意気込みを熱く語っています。</p>
<p>そして、保健室の先生であるたかはし明を演じる蒼井翔太さんは、「医者で保健室の先生ながらもサイコな部分を併せ持つトリッキーな人物です!」と明かしており、その言葉通りに超がつくほどの“ド変態”。たかはしを推しキャラとしても挙げており、「大好きな作品の大好きな役を演じさせて頂ける事がとても光栄です。沢山の個性豊かな子達が集う妖怪学校、是非お楽しみに!」と喜びのコメントを寄せています。</p>
<p>生徒だけでなく、先生も負けないほどのクセの強さを持っており、高野さん・蒼井さんがそれぞれのキャラをどのように演じるのか期待が高まります！</p>
<p>あわせて解禁となったキービジュアルには、主人公・安倍晴明(逢坂良太)のもとへ生徒たちが大集合する様子が描かれています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/a270d97554790a69a6fd58f6805101c8.jpg" /><br />
憧れの学園生活が始まるかと思いきや、赴任先の百鬼学園は、なんと妖怪たちの妖怪たちによる妖怪たちだけの学校。その事実にショックを受け、震えて隠れているビビりで泣き虫な新米教師・安倍晴明が写っていますが、ここから想像もできないほどの愉快で痛快な“妖怪学園コメディ”が繰り広げられていきます！</p>
<h3>キャラクター紹介＆キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/bc95a19653be6bcb448121fde61fca8a.jpg" /><br />
入道連助(CV.高野 洸)<br />
一つ目小僧だよ。あだ名は連々。歌川さんと一緒にクラス委員をしている、みんなのまとめ役だよ。普段は優しいけど、キレると手に負えなくなっちゃうよ。視力は130あるんだって。見えすぎだね。</p>
<p>■高野 洸(入道連助 役)コメント<br />
――ご自身の役柄について<br />
入道連助くんはしっかり者で友達も多く、連々(れんれん)ってあだ名で呼ばれてます。<br />
一つ目妖怪で、視力が飛び抜けて高い。<br />
リーダーシップもあるので、トラブルが起きた際、皆に頼られては冷静に呼びかけする様に痺れます。<br />
そんな連々にも色んな事情があり……<br />
漫画で知った時、めちゃくちゃびっくりしました。</p>
<p>――ファンの方へコメント<br />
初のアニメレギュラーです!<br />
普段からリスペクトしてやまない声優さん達のよりカッコいいところを近くで沢山見てしまいました。<br />
本当に恐れ多い現場でしたが、贅沢で素敵な役をいただけているので、入道連助が高野洸で良かったと少しでも多くの方に思ってもらえるよう、僕なりに頑張りました。<br />
拙いですが宜しくお願いします!</p>
<p>――今だからこそ言える、学校生活の思い出<br />
僕は連々と同じく優等生ですが、クラス委員ではありませんでした。<br />
僕は連々と同じく優等生ですが、授業中にゲームしてたのがバレて没収されたことがあります。<br />
僕は連々と同じようなヘアスタイルなので、前髪が長すぎると注意されたことがあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/7581b20849f433a2e4b50189530b0869.jpg" /><br />
たかはし明(CV.蒼井翔太)<br />
百々目鬼。百鬼学園の保健室の先生だけど、超がつく“ド変態”のサイコパスだよ。ここでは言えないくらいの“ド変態”。いっつも笑顔で、いっつもハァハァしてるよ。落ち着いてね。<br />
■蒼井翔太(たかはし明 役)コメント<br />
――ご自身の役柄について<br />
この度、たかはし明の声を担当します!<br />
医者で保健室の先生ながらもサイコな部分を併せ持つトリッキーな人物です!</p>
<p>――ファンの方へコメント<br />
大好きな作品の大好きな役を演じさせて頂ける事がとても光栄です。<br />
沢山の個性豊かな子達が集う妖怪学校、是非お楽しみに!</p>
<p>――本作の推しキャラ<br />
自分の推しは、たかはし明先生とひとつ目の入道くんです!<br />
入道くん可愛いよぉ～ よろしくお願いします!</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:「妖怪学校の先生はじめました!」(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
放送開始日時:<br />
・TOKYO MX=10 月 8 日(火)より、毎週火曜 23:00~<br />
・ABC テレビ=10 月 9 日(水)より、毎週水曜 26:14~<br />
・BS 朝日=10 月 13 日(日)より、毎週日曜 23:00~<br />
配信開始日時:<br />
ABEMA・d アニメストア=10 月 8 日(火)より、毎週火曜 23:30~</p>
<p>スタッフ<br />
原作:田中まい(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
監督:小野勝巳<br />
シリーズ構成:赤尾でこ<br />
キャラクターデザイン:なつき<br />
サブキャラクターデザイン:愛媛須田子、濱口 漠、いとうまりこ<br />
妖怪デザイン:大河広行<br />
プロップデザイン:相馬 満<br />
美術監督:松田百合(スタジオなや)<br />
色彩設計:川上善美<br />
撮影監督:山根裕二郎(いなほ)<br />
編集:兼重涼子<br />
CG ディレクター:後藤浩幸<br />
2D ワークス:中村倫子<br />
音響監督:藤本たかひろ<br />
音楽:稲福高廣<br />
アニメーション制作:サテライト</p>
<p>＜キャスト＞<br />
安倍晴明:逢坂良太<br />
佐野 命:鈴木崚汰<br />
狸塚豆吉:谷江玲音<br />
泥田耕太郎:坂 泰斗<br />
座敷紅子:鬼頭明里<br />
入道連助:高野 洸<br />
歌川国子:綾坂晴名<br />
秋雨玉緒:榊原優希<br />
柳田:杉田智和<br />
狢 八雲:光富崇雄<br />
富士冬也:日向朔公<br />
蓮浄ゆり:森なな子<br />
神酒凜太郎:堀江 瞬<br />
秦中飯綱:岩崎諒太<br />
学園長:福山 潤<br />
たかはし明:蒼井翔太<br />
山崎 誠:前野智昭<br />
マシュマロ:森永千才<br />
小さいおじさん:柳原哲也</p>
<p>（C）田中まい/SQUARE ENIX・妖はじ製作委員会<br />
公式サイト:https://youkaigakkou.com<br />
公式 X:@yohaji_anime</p>
<p>原作情報<br />
タイトル:「妖怪学校の先生はじめました!」(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
原作:田中まい （C）Mai Tanaka/SQUARE ENIX<br />
月刊「G ファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中!<br />
「妖怪学校の先生はじめました!」1 巻~16 巻 発売中!<br />
「妖怪学校の先生はじめました!」17 巻 2024 年 9 月 27 日発売!<br />
外伝「妖怪学校の生徒はじめました!」1 巻~2 巻 発売中!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/99537" rel="noopener" target="_blank">高野洸×西銘駿「お芝居の役でもライバルだし、僕たちも常にライバル」仲良し2人がW主演！舞台『タンブリング』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/99537</a></p>
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		<title>可愛すぎるサンリオキャラ✕入野自由・立花慎之介・堀江瞬・森愁斗・牧島輝・加藤和樹ら豪華ボイスキャスト12名コラボビジュアル公開！プレリザーブも開始</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 11:09:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[牧島輝]]></category>
		<category><![CDATA[立花慎之介]]></category>
		<category><![CDATA[豊永利行]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木崚汰]]></category>

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		<description><![CDATA[サンリオの「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、今年6月に発売されたサンリオキャラクターソングカヴァーアルバムに出演したボイスキャストとサンリオのキャラクターが出演するコンサートが11月に開催！　本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/528a6ab1f6d4b7e04f519ab59dea1df4.jpg" /><br />
サンリオの「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、今年6月に発売されたサンリオキャラクターソングカヴァーアルバムに出演したボイスキャストとサンリオのキャラクターが出演するコンサートが11月に開催！　本日チケットのプレリザーブ受付が開始！　そして豪華歌唱キャスト12名とサンリオのキャラクターのオリジナルミニキャラビジュアル全12種が公開されています。</p>
<p>ビジュアルには、ハローキティのリボンを囲んでボイスキャストと各コラボレーションキャラクターが並んでおり、キャストの特徴をとらえている可愛らしいデザインとなっています。</p>
<p>2024年11月24日(日)に開催されるコンサートでは、本ミニキャラビジュアルやプロジェクトビジュアルを使用したグッズのほか、キャストの新規撮りおろしカットを使用したパンフレットやブロマイド、アクリルスタンドなどの販売も予定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/117b803cb008fdfda2e550c5e7dfc6a4.jpg" />
<h3>ボイスキャスト×サンリオキャラクターズ オリジナルミニキャラビジュアル公開</h3>
<p>ボイスキャスト12名とコラボレーションキャラクターのオリジナルミニキャラビジュアルが公開となりました！　ハローキティのリボンを囲んだ可愛らしいデザインに是非ご注目ください♪</p>
<p>※50 音順</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/irino_melody_R.jpg" /><br />
入野自由×マイメロディ<br />
■歌唱曲:『手をつなごう』〔マイメロディ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/urata_hangyodon_R.jpg" /><br />
浦田わたる×ハンギョドン<br />
■歌唱曲:『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/otsuka_batsumaru_R.jpg" /><br />
大塚剛央×バッドばつ丸<br />
■歌唱曲:『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/kato_shinamo_R.jpg" /><br />
加藤和樹×シナモロール<br />
■歌唱曲:『しあわせのラベル』〔シナモロール〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/kimura_keroppi_R.jpg" /><br />
木村良平×けろけろけろっぴ<br />
■歌唱曲:『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/suzuki_twinkle_R.jpg" /><br />
鈴木崚汰×リトルツインスターズ<br />
■歌唱曲:『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/tachibana_danieru_R.jpg" /><br />
立花慎之介×ディアダニエル<br />
■歌唱曲:『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/toyonaga_potyacco_R.jpg" /><br />
豊永利行×ポチャッコ<br />
■歌唱曲:『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/nakamura_purin_R.jpg" /><br />
仲村宗悟×ポムポムプリン<br />
■歌唱曲:『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/horie_meru_R.jpg" /><br />
堀江 瞬×ウィッシュミーメル<br />
■歌唱曲:『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/makishima_kuromi_R.jpg" /><br />
牧島 輝×クロミ<br />
■歌唱曲:『Greedy Greedy』〔クロミ〕</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/08/mori_pekkle_R.jpg" /><br />
森 愁斗(BUDDiiS)×あひるのペックル<br />
■歌唱曲:『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕</p>
<p>そして11月24日(日)に幕張メッセイベントホールにて開催されるコンサート『Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters』のプレイガイド先行(抽選)が8月20日(火)18:00よりスタートしました！</p>
<p>さらに現在、チケットe+(イープラス)プレオーダー受付中となっているので、そちらも是非チェックしてください！</p>
<p>サンリオのキャラクターと総勢12名のボイスキャストが出演する豪華なコンサートを是非お楽しみに♪</p>
<blockquote><p>[チケットぴあプレリザーブ受付※抽選]<br />
受付期間:8/20(火) 18:00～8/25(日) 23:59<br />
受付 URL:https://w.pia.jp/t/mybestiedreamstage/</p>
<p>[e+(イープラス)プレオーダー受付【抽選】]<br />
受付期間:8/9(金) 18:00 ～8/28(水) 18:00<br />
受付 URL:https://eplus.jp/mybestiedreamstage/</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bGJfyp7Ukzg?si=pxvLCvfmke-sH5lr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【全員歌唱曲試聴PV】My Bestie Voice Collection &#038; Dream Stage with Sanrio characters<br />
https://youtu.be/bGJfyp7Ukzg?si=pxvLCvfmke-sH5lr</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116934" rel="noopener" target="_blank">サンリオのキャラソンを豊永利行・入野自由・立花慎之介・森愁斗・加藤和樹ら豪華ボイスキャスト12名で歌う！アルバム全曲ダイジェストPV解禁<br />
https://otajo.jp/116934</a></p>
<h3>コンサート情報</h3>
<p>■公演名:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
■日程:2024 年 11 月 24 日(日)<br />
■会場:幕張メッセイベントホール(千葉県)<br />
■時間:【昼の部】 開場 13:00 開演 14:00 予定 【夜の部】 開場 17:00 開演 18:00 予定<br />
■出演:<br />
サンリオキャラクターズ<br />
ハローキティ、けろけろけろっぴ、シナモロール、マイメロディ、クロミ、リトルツインスターズ(キキ&#038;ララ)<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、<br />
森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■チケット:11,000 円(税込)/ 枚<br />
※全席指定 ※3 歳以上有料。3 歳未満入場不可。<br />
■チケットに関するお問い合わせ:<br />
チケットぴあ:https://pia.jp/info/ticket_support/ (営業時間 10:00〜18:00 土日祝・年末年始除く)<br />
■公演に関するお問い合わせ:<br />
My Bestie Dream Stage with Sanrio characters 公演事務局<br />
03-6280-4670(オペレーター受付時間 平日 11:00~18:00)<br />
■主管:株式会社サンリオ<br />
■企画・主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社</p>
<h3>アルバム情報</h3>
<p>■アルバムタイトル:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents<br />
My Bestie Voice Collection with Sanrio characters<br />
■発売日:2024 年 6 月 26 日(水)<br />
■価格:<初回生産限定盤>6,600 円(税込)、<通常盤>4,400 円(税込)<br />
■キャスト(50 音順):<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、<br />
森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■収録曲:<br />
M01.『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕/豊永利行<br />
M02.『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕/堀江 瞬<br />
M03.『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕/浦田わたる<br />
M04.『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕/大塚剛央<br />
M05.『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕/森 愁斗(BUDDiiS)<br />
M06.『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕/木村良平<br />
M07.『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕/仲村宗悟<br />
M08.『手をつなごう』〔マイメロディ〕/入野自由<br />
M09.『Greedy Greedy』〔クロミ〕/牧島 輝<br />
M10.『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕/立花慎之介<br />
M11.『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕/鈴木崚汰<br />
M12.『しあわせのラベル』〔シナモロール〕/加藤和樹<br />
M13.『KAWAII FESTIVAL』/みんななかよく(全員歌唱)<br />
M14.『ハローキティ』〔ハローキティ〕/みんななかよく(全員歌唱)<br />
■初回限定生産盤特典:<br />
ボイスキャスト 12 名の新規撮りおろし 52 ページフォトブックレット<br />
■封入特典(初回限定生産盤、通常盤共通):<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
コンサートチケット最速先行受付シリアルコード(抽選)封入<br />
＜CD 購入に際してのご注意＞<br />
※楽曲はアレンジされておりますので、オリジナル楽曲・歌詞と異なる箇所もございます。<br />
詳細:https://avex.jp/sanriovoice/discography/detail/?id=1020232</p>
<p>■公式サイト:https://avex.jp/sanriovoice/<br />
■公式 X(旧 Twitter):https://twitter.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
（C） 2024 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L648267</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>劇団番町ボーイズ☆結成10周年記念公演『蚕は桑の夢を見る』7月上演！糸川耀士郎・木原瑠生ら卒業メンバーゲスト出演のアフターイベントも</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 03:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[劇団番町ボーイズ☆]]></category>
		<category><![CDATA[坪倉康晴]]></category>
		<category><![CDATA[堀越涼]]></category>
		<category><![CDATA[堂本翔平]]></category>
		<category><![CDATA[宮内伊織]]></category>
		<category><![CDATA[木原瑠生]]></category>
		<category><![CDATA[松島勇之介]]></category>
		<category><![CDATA[松崎史也]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[番ボ]]></category>
		<category><![CDATA[矢代卓也]]></category>
		<category><![CDATA[糸川耀士郎]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[菊池修司]]></category>
		<category><![CDATA[蚕は桑の夢を見る]]></category>
		<category><![CDATA[西原健太]]></category>

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		<description><![CDATA[ソニーミュージックエンタテインメントが手掛ける個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の結成10周年を記念した公演『蚕は桑の夢を見る』（7月25日より上演）のアフターイベントの開催が決定！　ゲストも登場するアフタートークやお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/123ff2a3c1d54c4f0bd73a4393e0d9df.jpg" /><br />
ソニーミュージックエンタテインメントが手掛ける個性派演劇集団「劇団番町ボーイズ☆」の結成10周年を記念した公演『蚕は桑の夢を見る』（7月25日より上演）のアフターイベントの開催が決定！　ゲストも登場するアフタートークやお見送り会など詳細が発表されました。</p>
<p>「劇団番町ボーイズ☆」の結成10周年記念公演『蚕は桑の夢を見る』は、演出に松崎史也氏、脚本に堀越涼氏(あやめ十八番)を迎え、メンバーの菊池修司さん・松島勇之介さんが二役を役替わりにて上演する新作のオリジナル作品。</p>
<p>アフターイベントでは、劇団番町ボーイズ☆を卒業したメンバーをゲストに迎えた、スペシャルアフタートークが実現！</p>
<p>ゲストには、劇団番町ボーイズ☆の卒業メンバーである、糸川耀士郎さん、二葉勇さん、二葉要さん、千綿勇平さん、木原瑠生さんの出演が決定！</p>
<p>そのほか、アフターイベントは出演メンバーで作品を語るアフタートークやカーテンコール撮影会、お見送り会など、各回によって様々なイベントが用意されているので、要チェックです！</p>
<p>チケットは発売中！ 『蚕は桑の夢を見る』は2024年7月25日(木)～8月4日(日)までCBGKシブゲキ!!にて上演予定です。</p>
<h3>
公演キャスト</h3>
<p>※一夜役・幸四郎役を役替わり上演いたします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/07b9350bd2e1d27f3627a4154c8fe867.jpg" /><br />
・神原一夜 役/神原幸四郎 役 菊池修司</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/d8f3161f69f5091063a315dd1d910080.jpg" /><br />
・神原一夜 役/神原幸四郎 役 松島勇之介</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/66008d8d296c3b4586f84deec068ac15.jpg" /><br />
・神原影次 役 堂本翔平</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/ac8ea4dbbea10e8b3f1282fa4d1ac403.jpg" /><br />
・神原三鶴 役 西原健太</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/add08c01c6af9370b1ba007b2ccda57f.jpg" /><br />
・神原研吾 役 矢代卓也</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/9d903c1eede13d42ab5bbbe544d8e903.jpg" /><br />
・神原睦 役 宮内伊織</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/90748935e7000202494c3908d3babc13.jpg" /><br />
・神原末葉 役 坪倉康晴</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>劇団番町ボーイズ☆結成10周年記念公演<br />
「蚕は桑の夢を見る」<br />
演出 松崎 史也<br />
脚本 堀越 涼(あやめ十八番)</p>
<p>▼日程<br />
2024年7月25日(木)~8月4日(日) 全16公演<br />
▼劇場<br />
CBGKシブゲキ!!<br />
(東京都渋谷区道玄坂2-29-5ザ・プライム6階)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/06/8cc605f6f653335b9c677e346928d74f.jpg" /><br />
【カーテンコール撮影会】<br />
■7月25日(木)18:30公演<br />
■7月26日(金)18:30公演<br />
【お見送り会】<br />
■7月28日(日)17:00公演<br />
■8月2日(金)14:00公演<br />
【10周年記念スペシャルアフタートーク】<br />
番ボ☆を卒業したメンバーをゲストに迎えたスペシャルアフタートーク<br />
■7月30日(火)18:30公演　ゲスト:糸川耀士郎<br />
■7月31日(水)18:30公演　ゲスト:二葉勇・二葉要<br />
■8月1日(木)18:30公演　ゲスト:千綿勇平<br />
■8月2日(金)18:30公演　ゲスト:木原瑠生<br />
【アフタートーク】<br />
本作に出演する番ボ☆メンバーで、作品を語るアフタートーク<br />
■7月31日(水)14:00公演</p>
<p>《注意事項》<br />
【カーテンコール撮影会】<br />
・写真のみ撮影可能、動画撮影禁止となります。<br />
・携帯・スマートフォンのみ撮影可能。一眼レフカメラなどのカメラ機材での撮影は禁止となります。<br />
・ご自身のお席から座った状態のままで撮影いただくようお願いいたします。<br />
・撮影タイムは、合図があった時間のみ撮影いただけます。終了のアナウンスがありましたら、撮影はお控えください。<br />
・撮影いただいた写真はSNSで投稿・拡散をお願いいたします。<br />
【お見送り会】<br />
・出演者全員が参加予定となりますが、出演キャストは予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。<br />
・終演後スタッフより指示があるまで、自席にてご着席の上お待ちください。スタッフが誘導いたします。<br />
・キャストとの接触は禁止となります。</p>
<p>▼スタッフ<br />
演出 松崎史也<br />
脚本 堀越涼(あやめ十八番)<br />
音楽 こおろぎ<br />
美術 稲田美智子<br />
音響 HARLY<br />
照明 河野真衣<br />
衣裳 車杏里<br />
ヘアメイク 望月光<br />
鈴木祥太<br />
演出助手 小林賢祐<br />
舞台監督 西村耕之<br />
宣伝写真・美術 圓岡淳<br />
現場制作 來生藍<br />
制作協力 MIMOZA<br />
企画プロデュース 東郷摩耶<br />
エグゼクティブプロデューサー 林真也<br />
主催 ソニー・ミュージックエンタテインメント</p>
<p>▼チケット<br />
一般チケット 8,800円(税込)<br />
※全席指定席<br />
※未就学児のご入場はご遠慮ください。<br />
※営利目的の転売を禁止いたします。<br />
◇一般販売(先着)<br />
2024年6月17日(月)19:00~<br />
◆e+(イープラス)<br />
https://eplus.jp/banchoboys_10th_anniv/<br />
◆ローソンチケット<br />
https://l-tike.com/banchoboys_10th/<br />
Lコード:34571<br />
ローソン・ミニストップ店内Loppi直接購入</p>
<p>【当日券】 一般チケット+500円<br />
※前売りで完売した座席の当日券販売はございません。<br />
公式HP:https://k.banchoboys5.com/s/n39/page/stage_202404<br />
公式X:@bancho_boys_5<br />
推奨ハッシュタグ:#舞台蚕の夢 #番ボ10周年</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サンリオのキャラソンを豊永利行・入野自由・立花慎之介・森愁斗・加藤和樹ら豪華ボイスキャスト12名で歌う！アルバム全曲ダイジェストPV解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2024 07:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[BUDDiiS]]></category>
		<category><![CDATA[Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[キャラソン]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[仲村宗悟]]></category>
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		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚剛央]]></category>
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		<category><![CDATA[浦田わたる]]></category>
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		<category><![CDATA[立花慎之介]]></category>
		<category><![CDATA[豊永利行]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木崚汰]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、6月26日(水)にリリースする、サンリオのキャラクターソングカヴァーアルバムのボイスキャスト12名が歌う、全収録曲14曲のダイジェストPVが解禁！　 サンリオの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/748d4a781eae4eab9bc6ed1af84c9ba1.jpg" /><br />
「ハローキティ」が2024年に50周年を迎えたことを記念し、6月26日(水)にリリースする、サンリオのキャラクターソングカヴァーアルバムのボイスキャスト12名が歌う、全収録曲14曲のダイジェストPVが解禁！　</p>
<p>サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」は、1974年に誕生し2024年の今年50周年を迎えました。</p>
<p>「カワイイ」を世界中に届け、みんなに「なかよく」や、「思いやり」の大切さを伝え続けた半世紀。その中で、ハローキティとその仲間たちで歌う未来へ残したい楽曲の数々が誕生してきました。</p>
<p>「明るく」、「元気に」、たくさんのおともだちへの応援歌として、多くの曲が親しまれています。今では懐かしいあの名曲や、キャラクターの誕生や成長と共に新しく生まれた楽曲もあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/117b803cb008fdfda2e550c5e7dfc6a4.jpg" /><br />
長く愛されるサンリオキャラクターソング、さらにパレードやショー楽曲の中からセレクトされた輝く曲の数々と、今回選ばれた12名のトップレベルの『声』で贈る夢のコラボレーション、それが今回のプロジェクト『Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Voice Collection &#038; Dream Stage with Sanrio characters』です。</p>
<p>ボイスキャストは、入野自由さん、浦田わたるさん、大塚剛央さん、加藤和樹さん、木村良平さん、鈴木崚汰さん、立花慎之介さん、豊永利行さん、仲村宗悟さん、堀江 瞬さん、牧島 輝さん、森 愁斗さん(BUDDiiS)が参加！</p>
<p>親友のように、わたしたちにやさしく寄り添うその『声』は、キャラクターと私たちのこころとこころを繋ぎます。キャラクターに親しみを込め、新たなサンリオキャラクターソングの魅力をお届けします。</p>
<p>また、サンリオキャラクターと今回のアルバムに参加する全12名の豪華メンバーでお届けする1日限りのコンサートが11月に開催！　一同に集い心を込めて贈る夢のステージをどうぞお楽しみに！</p>
<h3>豪華ボイスキャスト12名が歌う全14曲試聴ダイジェストPV初公開！</h3>
<p>今回公開されたPVは、豪華ボイスキャスト12名のソロ歌唱曲と全員歌唱2曲を含むアルバム収録曲全14曲のダイジェスト版。各々がコラボレーションキャラクターの理解を深め、寄り添い、曲に昇華した想いを感じ取ることができます。</p>
<p>一瞬で明るい気持ちになれるアップテンポの曲、元気になれるカワイイ曲、ラップがスタイリッシュでクールな曲、そして心温まる朗読など、とても懐かしい曲から新しい曲まで様々な形で幅広い世代を魅了してきた名曲の数々。トップレベルの『声』によって紡がれる、まったく新しいサンリオキャラクターソングを、ぜひお楽しみください。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gkBHcV0leK8?si=xNZzOMK4h-ErnRWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【全１４曲試聴ダイジェストPV】My Bestie Voice Collection &#038; Dream Stage with Sanrio characters<br />
試聴 URL:https://youtu.be/gkBHcV0leK8</p>
<blockquote><p>＜試聴楽曲＞<br />
M01.『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕/豊永利行<br />
M02.『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕/堀江 瞬<br />
M03.『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕/浦田わたる<br />
M04.『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕/大塚剛央<br />
M05.『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕/森 愁斗(BUDDiiS)<br />
M06.『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕/木村良平<br />
M07.『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕/仲村宗悟<br />
M08.『手をつなごう』〔マイメロディ〕/入野自由<br />
M09.『Greedy Greedy』〔クロミ〕/牧島 輝<br />
M10.『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕/立花慎之介<br />
M11.『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕/鈴木崚汰<br />
M12.『しあわせのラベル』〔シナモロール〕/加藤和樹<br />
M13.『KAWAII FESTIVAL』/みんななかよく(全員歌唱)<br />
M14.『ハローキティ』〔ハローキティ〕/みんななかよく(全員歌唱)</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bGJfyp7Ukzg?si=xNZzOMK4h-ErnRWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■みんななかよく(全員歌唱)『KAWAII FESTIVAL』『ハローキティ』試聴<br />
【全員歌唱曲試聴PV】My Bestie Voice Collection &#038; Dream Stage with Sanrio characters<br />
https://youtu.be/bGJfyp7Ukzg</p>
<h3>アニメタイムズストア購入者特典「キャストビジュアルL判ブロマイド 12 枚セット」絵柄公開</h3>
<p>キャスト撮りおろしビジュアルを使用した「キャストビジュアルL判ブロマイド12枚セット」の絵柄が初公開。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/748d4a781eae4eab9bc6ed1af84c9ba1.jpg" /><br />
ボイスキャストとハローキティのぬいぐるみとの貴重な2ショットはこのためだけに撮影された秘蔵写真の数々。ぜひ、お手に取ってご覧ください。</p>
<h3>アルバム情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/12a1f4b40312cd9b32576fe8e9f4623b.jpg" /><br />
■アルバムタイトル:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents<br />
My Bestie Voice Collection with Sanrio characters<br />
■発売日:2024 年 6 月 26 日(水)<br />
■品番:初回生産限定盤>EYCA-14364、通常盤>EYCA-14365<br />
■価格:初回生産限定盤>6,600 円(税込)、通常盤>4,400 円(税込)<br />
■キャスト(50 音順):<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■収録曲:<br />
M01.『みんなにいちばん』〔ポチャッコ〕/豊永利行<br />
M02.『みんな nakayoku!』〔ウィッシュミーメル〕/堀江 瞬<br />
M03.『ハンギョドンのイケイケサンバ』〔ハンギョドン〕/浦田わたる<br />
M04.『ダイジョーブ』〔バッドばつ丸〕/大塚剛央<br />
M05.『ボクはペックル』〔あひるのペックル〕/森 愁斗(BUDDiiS)<br />
M06.『 &#8211; 朗読 &#8211; けろっぴの冒険~けろけろけろっぴ』〔けろけろけろっぴ〕/木村良平<br />
M07.『ぼく、プリン』〔ポムポムプリン〕/仲村宗悟<br />
M08.『手をつなごう』〔マイメロディ〕/入野自由<br />
M09.『Greedy Greedy』〔クロミ〕/牧島 輝<br />
M10.『ココロをつなぐリズム』〔ディアダニエル〕/立花慎之介<br />
M11.『ふたりの Milky Way』〔リトルツインスターズ〕/鈴木崚汰<br />
M12.『しあわせのラベル』〔シナモロール〕/加藤和樹<br />
M13.『KAWAII FESTIVAL』/みんななかよく(全員歌唱)<br />
M14.『ハローキティ』〔ハローキティ〕/みんななかよく(全員歌唱)</p>
<p>■初回限定生産盤特典:<br />
ボイスキャスト 12 名の新規撮りおろし 52 ページフォトブックレット<br />
■封入特典(初回限定生産盤、通常盤共通):<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
コンサートチケット最速先行受付シリアルコード(抽選)封入<br />
■初回生産限定盤 店舗別オリジナル特典:<br />
・Amazon.co.jp:缶バッジ(75mm)(ランダム 3 個/全 6 種)<br />
キャラクター:ハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズ、ディアダニエル、ウィッシュミーメル、クロミ<br />
・セブンネット:アクリルチャームミニキーホルダー(30mm×30mm)(ランダム 1 個/全 7 種)<br />
キャラクター:ハンギョドン、バッドばつ丸、シナモロール、けろけろけろっぴ、ポチャッコ、ポムポムプリン、あひるのペックル<br />
・アニメイト:ミニフォト 3 種セット(約 W54mm×H86mm)<br />
キャラクター:ハローキティ、ポムポムプリン、クロミ<br />
・楽天ブックス:クリアポーチ(約 W212×H153mm)<br />
プロジェクトビジュアル使用<br />
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/TSUTAYA オンラインショッピング:<br />
缶ミラー(56mm)<br />
キャラクター:シナモロール<br />
・アニメタイムズストア:キャストビジュアルL判ブロマイド 12 枚セット<br />
※特典は無くなり次第終了となります。<br />
※詳細は各店舗へお問い合わせください。<br />
＜CD 購入に際してのご注意＞<br />
※予告なくキャスト・収録内容は変更になる場合もございますので、ご了承下さい。<br />
※楽曲はアレンジされておりますので、オリジナル楽曲・歌詞と異なる箇所もございます。<br />
詳細:https://avex.jp/sanriovoice/discography/detail/?id=1020232</p>
<h3>コンサート情報</h3>
<p>■公演名:<br />
Hello Kitty 50th Anniversary Presents My Bestie Dream Stage with Sanrio characters<br />
■日程:2024 年 11 月 24 日(日)<br />
■会場:幕張メッセイベントホール(千葉県)<br />
■時間:【昼の部】 開場 13:00 開演 14:00 予定 【夜の部】 開場 17:00 開演 18:00 予定<br />
■出演:<br />
サンリオキャラクターズ<br />
ハローキティ、けろけろけろっぴ、シナモロール、マイメロディ、クロミ、リトルツインスターズ(キキ&#038;ララ)<br />
入野自由、浦田わたる、大塚剛央、加藤和樹、木村良平、鈴木崚汰、立花慎之介、豊永利行、仲村宗悟、堀江 瞬、牧島 輝、森 愁斗(BUDDiiS)<br />
■チケット:11,000 円(税込)/ 枚<br />
※全席指定 ※3 歳以上有料。3 歳未満入場不可。<br />
■アップグレードチケット:1,880 円(税込)/ 枚<br />
■チケットに関するお問い合わせ:<br />
チケットぴあ:https://pia.jp/info/ticket_support/ (営業時間 10:00〜18:00 土日祝・年末年始除く)<br />
■公演に関するお問い合わせ:<br />
My Bestie Dream Stage with Sanrio characters 公演事務局<br />
03-6280-4670(オペレーター受付時間 平日 11:00~18:00)<br />
■主管:株式会社サンリオ<br />
■企画・主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社</p>
<p>■公式サイト:https://avex.jp/sanriovoice/<br />
■公式 X(旧 Twitter):https://twitter.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/avexsanriovoice/(@avexsanriovoice)<br />
■権利表記:C 2024 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L648267</p>
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		<title>「山手線最強メンバー」5人決定！小野賢章ら「エキメン」アイドルキャスト集結『STATION IDOL LATCH!』18曲歌唱＆朗読劇も！2年ぶりライブレポ</title>
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		<pubDate>Thu, 09 May 2024 09:40:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[JR山手線の全30駅の個性豊かな駅員たちが、彼らの駅や街を盛り上げるべく、業務を終えるとアイドルとして活躍するまったく新しいアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!」（通称、エキメン）のキャストが集結 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M1.jpg" /><br />
JR山手線の全30駅の個性豊かな駅員たちが、彼らの駅や街を盛り上げるべく、業務を終えるとアイドルとして活躍するまったく新しいアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!」（通称、エキメン）のキャストが集結した、2年ぶりとなるライブイベント『STATION IDOL LATCH!』エキメン総選挙開票LIVEが2024年4月27日（土）神奈川県民ホール 大ホールで開催されました！</p>
<p>今回は、昨年8月18日～今年の3月31日まで行なわれた「エキメン総選挙」の結果発表が行なわれ、山手線最強アイドルが決まるライブイベントということで、会場には多くのファンが集まり、大いに盛り上がりました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/5d06cf05dbcb93e0c1321c629d4adeda.jpg" />
<h3>朗読劇にライブパート、ユニット曲も！</h3>
<p>浜松町駅 湊 航琉（狩野 翔）と秘書 桜田 カイ（重松 千晴）による影ナレーションによる「ライブの諸注意」が行なわれると、いよいよライブイベントがスタート！</p>
<p>最初の朗読劇ではライブ開演前の楽屋でのLATCHメンバーの掛け合いが展開。個性豊かなそのやり取りに会場からは笑い声が上がっていた。</p>
<p>選挙の結果を待つ緊張気味の鶯谷駅 根岸 優歌（寺島 惇太）に、 高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋（森嶋 秀太）がお茶を振る舞うなど、ワチャワチャしたやり取りが行なわれたものの、どこかのマイクがオンになってしまっていることにより、その様子がすべて会場に流れていることを知り、焦るメンバーたち（笑）。気を取り直してステージに向かうのだった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M1.jpg" /><br />
ライブパートでは「LATCH! ～それが未来の扉～」をLATCH全員で歌唱し幕開け。</p>
<p>続いては山口 智広さん（日暮里駅　戸成 綾役）、阿座上 洋平さん（御徒町駅　高良 摩利央役）が登場し、「横浜で一番アツいのはここ、神奈川県民ホールだぜ！」という叫びにオレンジのペンライトが輝くなかNØ Crewの「Two as One」を熱唱した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/20e6b94e8fdb66fdaa4c0923e2913886.jpg" />
<p>峯田 大夢さん（目黒駅　不動 雅役）、太田 将熙さん（目白駅　綜馬 礼役）はステージに用意された椅子に座りジャケットアクションも交えながらtenetの「Run Away」を披露。</p>
<p>さらに寺島 惇太さん（鶯谷駅　根岸 優歌役）、井上 雄貴さん（巣鴨駅　高岩 大智役）、田丸 篤志さん（新宿駅　神堂 唯姫役）が、真っ青に染め上げられた客席に人差し指を向けながらスマートブロック曲「Disabuse」を歌唱した。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/0f09cf34f551ff6f60e887662a357a7f.jpg" /></p>
<p>MCパートでは寺島さん、井上さん、田丸さん、小野 賢章さん（東京駅　東海林 鈴音役）、山口さんが登場し、「各ブロック毎のパフォーマンスだけでなく、今日はユニットでのパフォーマンスもたくさんお見せします！」と宣言！</p>
<p>ミラーボールが回るなか、高橋 英則さん（恵比寿駅　饗庭 紡麦役）、菅沼 久義さん（大崎駅　大崎 新市役）がChe bello!の「Sparking Night」、「Showtime」と続けて歌唱すると、会場は一気に大人っぽい雰囲気に。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/5dd9e450485122adcd91fdcebd71e018.jpg" />
<p>小野さん、田丸さんはAitherの疾走感あふれるナンバー「Way Up High」で場内の雰囲気を一変させ、山口さん 、阿座上さんがNØ Crewの「この夜ごと」をステージに用意されたステップに腰かけながら披露。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/336e1bce1c6c73cd406946bca17e3797.jpg" />
<p>笠間 淳さん（上野駅　飴屋 楊役）、寺島さんが白い光に包まれてa/mazeの「世界一憂鬱な王子」、「Mystery of Destiny」を切なく歌い上げた。</p>
<p>続く朗読劇には井上さん、森嶋 秀太さん（高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋役 ）、太田さん、高塚 智人さん（駒込駅　英 皐月役）、高橋さん、重松 千晴さん（秘書 桜田 カイ役）の6人が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1326a847593b1bc7972638e670341af3.jpg" /><br />
総選挙に対するエキメンたちの葛藤や想い、そして、「また一緒に頑張っていこう」とお互いの気持ちを確かめ合った和泉 オーキッド 亜恋、英 皐月、高岩 大智の花ゑみの3人のリハーサルの様子が披露された。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/383a904c4d3a1ea872575d09edacfdc6.jpg" /><br />
朗読劇に続き、森嶋さん、高塚さん、井上さんは花ゑみの「花びら舞う夜に」と「一千年後」を情緒たっぷりに歌唱。その後は、太田さん、高塚さん、高橋さんがソロパートでも魅せるエレガントブロックの「サヨナラ・イエスタデイ」を歌唱した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/023eefa8abda572bad0b4691c801923d.jpg" />
<p>笠間さん、森嶋さん、峯田さんが加わった続くMCパートでは、兄・不動 雅（峯田）が弟・綜馬 礼（太田）に絡む双子ユニットtenetならではのやりとりや、饗庭 紡麦（高橋）が女性を「天使」と呼ぶことをいじって、飴屋 楊（笠間）が「天使のみんなをパンダにしたい」と上野駅のLATCHらしい言葉で爆笑を誘うなど、会場をわかせていた。</p>
<p>ライブパートはここから後半戦。</p>
<p>ピンク色が会場を支配するなか、笠間さん、森嶋さん、峯田さんがファンタジスタブロックの「ファンタジスタ！」を歌唱。客席に負けじと3人もピンクのペンライトを振り回していた。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/fc8341180eeeeea18b58a49c32e9ae73.jpg" /></p>
<p>続いては峯田さん、太田さんによるtenetの「Get into the Wonderland」。ふたたびミラーボールが回転し、会場はダンスホールと化した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/b97fe3f6d12af04fd59a29332be22bd6.jpg" />
<p>さらに、小野さん、山口さんが客席の扉から登場するサプライズでリーダーブロックの「Flag on the wind」を歌唱。そのまま会場の中央で歌い続け、オーディエンスを魅了した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/966ad16701cd3fec0c0b142202257e11.jpg" />
<p>続いては狩野さん、森嶋さん、高橋さんによる「SUNRISE!!」。狩野さんが2人を呼び込むと、今回は鉄晴隊の曲を特別編成でパフォーマンスするということでいつもとはまた違った形で応援ソングが届けられた。会場からはクラップも！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/bf8b5de6877b10c2c1761c6afd8df717.jpg" />
<p>ここからは阿座上さん、菅沼さんが合流し、狩野さんとエンターテイナーブロックの「笑顔でGo!」を披露。歌唱前には振り付け講座や発声練習を入念に行ない、黄色いペンライトの花が咲くなかでステージ上と客席がシンクロした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/55380c018a4fc2cbd96aeb82618b5167.jpg" />
<h3>「山手線最強メンバー」5人決定！「エキメン総選挙」最終結果発表</h3>
<p>そして、いよいよLATCH総勢30名が属性ごとにスマート、リーダー、エンターテイナー、ファンタジスタ、エレガントの5つのブロックに分かれて参戦した「エキメン総選挙」の最終結果が発表！</p>
<p>MCを務める秘書 桜田 カイより1st ROUND、2nd ROUND、3rd ROUNDとラインナップが入れ替わる白熱のデッドヒートを制した「山手線最強メンバー」5人が紹介された。</p>
<p>各ブロックの上位2名が発表され、その後1位が発表される、という流れ。上位2人が発表されるたびに歓声が上がり、1位が発表されると、それ以上の大きな声が場内に響き渡った。</p>
<p>各ブロック1位メンバーとコメントは以下の通り。</p>
<p>スマートブロック：鶯谷駅／根岸 優歌（CV：寺島 惇太）<br />
「ええっ！？　こんな手の込んだことして、<br />
俺をだまして笑おうとしてるんじゃないですよね？<br />
ほんとう…なんだ……<br />
こんなこと…いえ、すごく嬉しいです。ありがとうございます。」</p>
<p>リーダーブロック：池袋駅／青葉梟 光加人（CV：島﨑 信長）<br />
「サイッコーの気分だ！パッセンジャーのみんなの熱いソウルを、<br />
投票っつー形で俺に届けてくれたお陰で優勝できたんだよな。<br />
これからも、俺たちのドリームトレインは止まらないぜ！」</p>
<p>エンターテイナーブロック：浜松町駅／湊 航琉（CV：狩野 翔）<br />
「パッセンジャーのみんな、ありがとう！<br />
中間発表で大崎くんに負けちゃった時は「もう無理かな」なんて思ったこともあったけど、<br />
諦めずに頑張ってほんとに良かったー！」</p>
<p>ファンタジスタブロック：上野駅／飴屋 楊（CV：笠間 淳）<br />
「僕なりに誠意を持って取り組んできてはいたが…<br />
これぞまさしくファンタジスタという結果だね。<br />
投票してくださったパッセンジャーの方々にお礼を伝えたい。」</p>
<p>エレガントブロック：恵比寿駅／ 饗庭 紡麦（CV：高橋 英則）<br />
「投票っていうラブレターを、抱えきれないほどたくさん送ってくれてありがとう。<br />
特別な夜を祝って、乾杯したいな。」</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/27894a714f4a33fe6bc7088fbc159da0.jpg" />
<p>ついに決定した「山手線最強メンバー」5人の掛け合いボイスとともに、新規描き下ろしイラストがスクリーン上に映し出されると大歓声が上がっていた。</p>
<p>ここで告知コーナー。本日選ばれた「山手線最強メンバー」5人による新曲の配信、オンラインくじ、POP UPイベント、さらにエイプリルフール企画のコラボカフェが今夏開催されることが発表。</p>
<p>そして「LATCH友の会」にて新たなスペシャルストーリーが公開されることも発表された。</p>
<p>開票も終わり、本日のライブイベントを締めくくる最後のナンバー。全員駅員衣装に着替え、緑のペンライトやフラッグを掲げ「Going My LATCH!」を披露した。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/M18.jpg" />
<h3>出演キャスト挨拶</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e74b4970cede8e21245dd42d2f7ca59e.jpg" /><br />
寺島 惇太「僕も優歌もメッチャうれしいです！　ありがとうございました！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/75a71fa62cd87e15e42b27f2df7ae97f.jpg" /><br />
井上 雄貴「大智も僕も総選挙を通じていい経験ができたと思います。これを糧に頑張っていきます！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6e32e91585a21eae05b6847f165001f2.jpg" /><br />
田丸 篤志「みなさん、今日は楽しかったですか～！？　僕もです、ありがとうございました！！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/b4f3d7fe2a24b2c7ad3d60f2dd2315ac.jpg" /><br />
小野 賢章「エキメンの順位がはっきりして残酷な部分もありますが、みなさんに支えられて活動できていると思いますし、今後も切磋琢磨してよりよいコンテンツになればと思います！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/27124ee854444e2b1aa4530517732f2b.jpg" /><br />
山口 智広「総選挙での応援、ありがとうございました。ペンライトやうちわでライブを盛り上げてくれてありがとうございます！　今日いないメンバーの分も感謝の気持ちをお伝えします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/cf48fb2636e2d0637513a46e1f5b792d.jpg" /><br />
阿座上 洋平「摩利央的には『飴屋さんが1位でよかったな』、と思っているんじゃないかと（笑）。これからも『LATCH』の応援をよろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/11048b35d9bece27433ebcdb43987f0f.jpg" /><br />
菅沼 久義「実は僕、毎日投票していました。狩野君も投票していると聞いて『相殺しているんだ』というのがわかりました（笑）。みなさん半年以上の間、投票ありがとうございました！　ほかの部分でも活躍できる場所があると思うので、今後もよろしく！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/4af4b508789791568c96ebd4672e693e.jpg" /><br />
狩野 翔「みなさんが総選挙を盛り上げてくれてありがたいです。『山手線最強メンバー』の5人に選ばれてうれしいです！ （新橋駅：烏鷹 鉄路役の）井上和彦さんと（田端駅 北 颯役の）矢野奨吾君にも報告します！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/d0c20d2f22a5737d83d7bc7516d55a9b.jpg" /><br />
笠間 淳「僕らをあの場所まで引き上げてくれてありがとうございます。これから飴屋 楊の新しい姿を見せられたらと思います。これからも一丸となってパッセンジャーのみなさんを楽しませていきます！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/8bb5852e90b112ef3c0273407cd10931.jpg" /><br />
森嶋 秀太「結果は残念でしたが、みんなにお茶を振る舞えたことが亜恋にとってはとてもうれしいことだと思います。彼は今後も身を粉にして働くと思うので（笑）、よろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/702615f98a6fad39ccbf847ac2a66d8d.jpg" /><br />
峯田 大夢「公演中は好きなエキメンを全力で叫んでもらいましたが、これから好きなキャストの名前を叫んでください！　すごいね……ありがとうございました！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e1753340d73285e9c0a04ffc8082bcd6.jpg" /><br />
太田 将熙「本日はご乗車いただきありがとうございました！2位はマジで悔しい！次は礼君を1位に引っ張っていけるように頑張ります！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/8179f994adbff8e240b745f623840532.jpg" /><br />
高塚 智人「総選挙が行なわれること自体にとても意味があると思います。皐月はどんどん“花”から“人”になってきているので（笑）、これからも応援よろしくお願いします！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/7f0e1a07abb52ecf5de468dbb9c0db9b.jpg" /><br />
高橋 英則「みなさんの貴重な時間を投票に割いていただいてありがとうございました。特別な夜になりましたか？　我々も特別な夜になりました！　みんな、声を出してくれてありがとう！　帰るまでがライブだぞ、気を付けて帰れよ！！」</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/21bafbd3a71c0cbefb7dae9e2bf15623.jpg" /><br />
重松 千晴「今日は楽しかったですか？みなさんの声援と拍手に励まされて司会をすることができました。エキメンのみんなも満足していると思います。本日はありがとうございました！」</p>
<blockquote><p>【出演者】<br />
JY01　東京駅　東海林 鈴音役 / 小野 賢章<br />
JY04　御徒町駅　高良 摩利央役 / 阿座上 洋平<br />
JY05　上野駅　飴屋 楊役 / 笠間 淳<br />
JY06　鶯谷駅　根岸 優歌役 / 寺島 惇太<br />
JY07　日暮里駅　戸成 綾役 / 山口 智広<br />
JY10　駒込駅　英 皐月役 / 高塚 智人<br />
JY11　巣鴨駅　高岩 大智役 / 井上 雄貴<br />
JY14　目白駅　綜馬 礼役 / 太田 将熙<br />
JY17　新宿駅　神堂 唯姫役 / 田丸 篤志<br />
JY21　恵比寿駅　饗庭 紡麦役 / 高橋 英則<br />
JY22　目黒駅　不動 雅役 / 峯田 大夢<br />
JY24　大崎駅　大崎 新市役 / 菅沼 久義<br />
JY26　高輪ゲートウェイ駅　和泉 オーキッド 亜恋役 / 森嶋 秀太<br />
JY28　浜松町駅　湊 航琉役 / 狩野 翔<br />
秘書　桜田 カイ役 / 重松千晴</p></blockquote>
<h3>セットリスト</h3>
<p>朗読劇1<br />
M1「LATCH! ～それが未来の扉～」<br />
（小野 賢章、阿座上 洋平、笠間 淳、寺島 惇太、山口 智広、高塚 智人、井上 雄貴、太田 将熙、田丸篤志、高橋 英則、峯田 大夢、菅沼 久義、森嶋 秀太、狩野 翔）<br />
M2「Two as One」（山口 智広、阿座上 洋平）<br />
M3「Run Away」（峯田 大夢、太田 将熙）<br />
M4「Disabuse」（寺島 惇太、井上 雄貴、田丸篤志）<br />
M5「Sparkling Night」～「Showtime」（高橋 英則、菅沼 久義）<br />
M6「Way Up High」（小野 賢章、田丸 篤志）<br />
M7「この夜ごと」（山口 智広、阿座上 洋平）<br />
M8「世界一憂鬱な王子」（笠間 淳、寺島 惇太）<br />
M9「Mystery of Destiny」（笠間 淳、寺島 惇太）</p>
<p>朗読劇2<br />
M10「花びら舞う夜に」（森嶋 秀太、高塚 智人、井上 雄貴）<br />
M11「一千年後」（森嶋 秀太、高塚 智人、井上 雄貴）<br />
M12「サヨナラ・イエスタデイ」（太田 将熙、高塚 智人、高橋 英則）<br />
M13「ファンタジスタ！」（笠間 淳、峯田 大夢、森嶋 秀太）<br />
M14 「Get into the Wonderland」（峯田 大夢、太田 将熙）<br />
M15「Flag on the wind」（小野 賢章、山口 智広）<br />
M16「SUNRISE!!」（狩野 翔、森嶋 秀太、高橋 英則）<br />
M17「笑顔でGo!」（阿座上 洋平、菅沼 久義、狩野 翔）</p>
<p>「エキメン総選挙」最終結果発表<br />
M18「Going My LATCH!」<br />
（小野 賢章、阿座上 洋平、笠間 淳、寺島 惇太、山口 智広、高塚 智人、井上 雄貴、太田 将熙、田丸 篤志、高橋 英則、峯田 大夢、菅沼 久義、森嶋 秀太、狩野 翔）</p>
<p>公演セットリスト　プレイリスト<br />
https://open.spotify.com/playlist/1USTsMLlkg0O2satI2gkqk?si=865df1f727064fac&#038;pt=aba36047fd6b4010d6e5b69def15ce31</p>
<p>(C) LATCH! Project/JRE<br />
原作：ミリアゴンスタジオ・ジェイアール東日本企画<br />
原作窓口：AAO Project </p>
<h3>今後の展開情報</h3>
<p><strong>1、山手線最強メンバーによる新曲配信決定 </strong><br />
【タイトル】未定<br />
【リリース日】未定<br />
【アーティスト名】山手線代表LATCH   </p>
<p><strong>2、山手線最強メンバースペシャルグッズを含む「エキメン総選挙 開票LIVE」グッズ 販売中 </strong><br />
【販売サイト】アスマート https://www.asmart.jp/shop/stationidollatch<br />
【山手線最強メンバースペシャルアイテム】 ・記念集合フォト (2Lサイズ) ¥800<br />
         ・<予約販売>等身大タペストリー (全5種) ¥13,000 ※価格は全て税込です。<br />
※その他ライブグッズ詳細はhttps://latch.jp/news/detail/?id=530をご参照ください。 </p>
<p><strong>3、RAFFLE「開票LIVE記念オンラインくじ」販売決定 </strong><br />
【販売サイト】RAFFLE  https://raffle-kuji.jp/<br />
【販売開始日】5月10日18時予定 </p>
<p><strong>4、池袋P’PARCOにてPOP-UPイベント開催決定 </strong><br />
【会場】池袋P‘PARCO<br />
【開催日】6月21日～7月3日 </p>
<p><strong>5、コラボカフェ実施決定 </strong><br />
【開催地】池袋<br />
【開催時期】今夏 </p>
<p><strong>6、「LATCH友の会」にてスペシャルストーリー公開中 </strong><br />
ここでしか見ることができないメンバーからのコメントやパッセンジャーバッジ付与など会員限定特典を受けられる無料会員サービス<br />
「LATCH友の会」では、スペシャルストーリーを公開中。是非この機会にご入会ください。<br />
※詳細は入会案内ページをご覧ください<br />
＜入会案内ページ＞<br />
https://fc.dps.amuse.co.jp/latch/regist</p>
<blockquote><p>『STATION IDOL LATCH!』<br />
オフィシャルサイト：https://latch.jp<br />
オフィシャルX：https://twitter.com/latch_info<br />
オフィシャルYouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/@LATCHofficial<br />
オフィシャルTikTok：https://www.tiktok.com/@latch_info<br />
楽曲配信：https://stationidollatch.lnk.to/Digital </p>
<p>推奨ハッシュタグ ＃LATCH ＃LATCHエキメン総選挙</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>“アマゲン”メインの新作舞台でシーズン3始動『あいつが上手で下手が僕で』未来編・コント師願望も!? 陳内将＆梅津瑞樹インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 14:59:36 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1009f1.jpg" /><br />
人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>「あいつが上手で下手が僕で」は、2021年より日本テレビ他にてドラマが放送され、同キャストで舞台公演も行ってきたお笑いコンビを題材にした青春群像劇。シーズン2では、2022年11月に舞台、23年4月にドラマが放送されました。</p>
<p>そして今年2024年は5月に東京と大阪にて舞台「あいつが上手で下手が僕で」-決戦前夜篇-を上演。7月期にTVドラマ、さらに11月に舞台公演が決定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/ks3_kv_logo_cmm.jpg" />
<p>2024年カミシモイヤー幕開けとなる舞台のメインコンビ、アマゲンの現多英一(げんだえいいち) 役：陳内将さんと、天野守(あまのまもる) 役：梅津瑞樹さんに、これまでの振り返りや、今後の展開で期待することなどお話を伺いました！<br />
※インタビューは稽古開始前のタイミングで実施しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0969f1.jpg" />
<h3>未来編をやりたい！「タイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って」</h3>
<p><strong>――シーズン3をやると聞いたときのお気持ちは？</p>
<p>陳内：</strong>我々はシーズン2のときにドラマへの登場が部分的だったのと、シーズン2の舞台には出ていなかったので、どこかでアマゲンはシーズン1の舞台をもって卒業じゃないけれど、そういう立場にいったんだな、という感覚だったんですけど、逆にシーズン3で真ん中に引き戻してもらって。<br />
1のドラマのときのお話がとても良かったからこそ、未だにお客さんが好いてくださっているんだろうな、と思います。</p>
<p><strong>――シーズン1のドラマの件でインタビューさせていただいて、台本を拝見していたので天野の正体について知っていたのですが、まだ触れられず。シーズン2も終わりやっと話せます（笑）。</p>
<p>梅津：</strong>でも逆に皆さん、そろそろ天野が未来人だという設定忘れているんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>いよいよ逆にね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>触れるのが難しいから（笑）。天野も一応隠しているので自分からは言わないですし。実はずっと腕輪とかしていて、あれって通信機みたいなものだけど……ってみんな思ってるかもしれないけど。そうなんです、未来人なんです（笑）。</p>
<p>結局当初の予定通り湘南劇場もスケートパークになっているから、未来もこれで世界は滅びない、となっているんでしょうけど。だからずっと、未来編をやりましょうよ、と言っています。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>お笑いという文化が廃れた未来に、みんながタイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って。帰ってきたら逆に未来がお笑いブームになったことで現代もお笑いブームがすごいことになって、みんなのお笑いの価値観が高まってしまって逆に自分たちが全然売れなくなってしまう、とかどうだろう？なんて話してました（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ずっと舞台中も言ってたよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そんなことを言っていたら、今回こうしてアマゲンにスポットが当たる物語がついに行われて、どうなるんだろう、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1025f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0979f1.jpg" />
<h3>「現多 売れちゃってる」</h3>
<p><strong>――今回キービジュアルもアマゲンがセンターになっています。シリーズを見ていた人たちにはとても感慨深いビジュアルになっているのではと思います。</p>
<p>陳内：</strong>確かに、出世していますよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>アマゲンが!?って。シーズン1が始まったときはこんなことになるとは誰も想像してない（笑）。</p>
<p><strong>――今日の撮影の衣装は、舞台衣装ではないですが、「売れた感じのアマゲン」がテーマだと聞きました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>売れたのかなぁ？</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、現多さんのライダースって毎回変わっていて。ライダースって高いので、それが毎回違うということはやっぱり売れてるんですよ。</p>
<p><strong>陳内：</strong>売れてるよ、現多売れちゃってるよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕もアクセサリーが付いてますから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1077f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1067f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1108f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1117f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>カミシモってみんなどんな生活しているかわからないけど、でも、お金はあるんだろうな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>結構細かい設定はあるじゃないですか、めちゃくちゃ辺鄙なところに住んでいたり、細かい設定があるのに、意外とどんな日常を過ごしているかの描写はない（笑）。みんなが何しているか、見たいけどな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>僕は勝手に、現多さんは天野の家にたまにバイクで迎えに行っていると思ってる。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうだ、バイク乗っているんですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ドラマの1話とかでその設定消え去ったんです（笑）。僕が毎回ヘルメットを持ってくるんですけど、邪魔すぎるから1話でなくなった（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>あははは！　今、台本を読み直したらそういうのいっぱいありそうですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ヒントめっちゃありそう。</p>
<p><strong>――天野を迎えに行っていてほしいです。だから現多さんはライダースを着ているのか、と納得できますし、ヘルメット持ってきてほしいですけどね（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>どこかで採用されたらいいですね（笑）。あ、迎えに行ったんだ、って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>舞台上でバイク乗っちゃいますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1008f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1013f1.jpg" />
<h3>「急にアマゲンだけテンションが……」シーズン1ドラマ読み合わせの裏話</h3>
<p><strong>――シーズン2までやってきましたが、お互いから見て演じている役柄に似ていると改めて思う部分はありますか？</p>
<p>陳内：</strong>梅ちゃんは未来から来てるもんね？</p>
<p><strong>梅津：</strong>あ、それは……言わないでください。</p>
<p><strong>陳内＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、包容力という意味では、陳さんと現多さんはそのままかなと思います。</p>
<p><strong>陳内：</strong>嬉しい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ネタの部分で言うと、ああいうめちゃくちゃな芝居をしている僕を横でそっとキャッチして、さらに面白くなる流れを作ってくれるというのは、陳さんと現多という両方の面で感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1048f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1099f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>嬉しいな。梅ちゃんは一見ミステリアスに見えるから、そういった点での魅力は天野と梅ちゃんは似ているなと思います。<br />
あと、舞台で漫才をやっているときに、オチ1個前でオチのセリフを言っちゃった回があって。僕が急に「ハハハハ！」って笑いだして、「みんな笑ったら2秒間くらいの記憶が消えるよ」と言って勝手にやり直したときがあって（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そういったときも、内心「やっちゃった！」と思っているだろうにポーカーフェイスを貫いていて。</p>
<p><strong>梅津：</strong>「何もおかしなことはしていませんよ？」という顔をしていました（笑）。でも面白いのが、シーズン1が終わってから未だにそうなんですけど、応援してくださっている方々が、これは全部役者の当て書きなんじゃないか、って感想が多くて。当て書きではないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――逆に梅津さんは“未来人感”を心がけている部分はありますか？</p>
<p>梅津：</strong>一番最初の台本の読み合わせのときに、共演メンバーの皆さんの読み方を聞いて、自分はこうしようと思って。</p>
<p><strong>陳内：</strong>読み合わせ懐かしいな。1話の読み合わせをみんなでやって、コメディ劇なのに意外とドタバタしないなぁ、と2人共思って。だから次の読み合わせのとき、僕も梅ちゃんも3倍くらいのテンションでやって。</p>
<p><strong>梅津：</strong>全然違いましたね（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そのときに、「あ、そうだよね、梅ちゃんそう思ったよね？」と確認しなかったけど感じ合えたから、やっぱり波長が合うんだと思いました。急にアマゲンだけテンション高いっていう（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>一番最初は本当にどこにでも居るクールなキャラだったんですけどね。懐かしい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1140f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1156f1.jpg" />
<p><strong>――舞台では毎回好評だというキャラソンも気になります。シーズン1の舞台を見たときに、アマゲンのキャラソンが可愛いので、「あ、カワイイ！」となりました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>ネタで終わればいいのに、って思うときあるよね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうですよ、だってめちゃくちゃ物語も熱くなって、漫才やって爆笑になって、みんなこれからも頑張ろうってキレイに終わるのに、突然音楽がかかって歌って踊る（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>あのときちょっと恥ずかしいよね。陳内としてというより、現多さんとして「なんで僕は歌っているんだろう？」って（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>自分は天野として踊ることで折り合いをつけやっていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>バッキバキにやってた。現多さん、バッキバキに踊るやん！って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>バッキバキにやってましたよね。それは現多さんとして面白いじゃないですか。</p>
<p><strong>――どんなネタをやりたい、など希望はありますか？</p>
<p>陳内＆梅津：</strong>コントをやりたい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>それこそ歌って踊るのも、曲の間で漫才とかすればいいんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かにね！</p>
<p><strong>梅津：</strong>笑いもとって、歌と踊りも見せてしまうという。</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かに、カッコイイだけの振りと歌じゃなくて、それがコントのように見えたらちょっと面白いね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>音楽ネタ的な感じで。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1030f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1035f1.jpg" />
<h3>7月放送開始シーズン3ドラマに繋がる必見舞台！</h3>
<p><strong>――今回の舞台では、現多さんの祖父母が民宿を経営されていて、お祖父様がしらす漁もされているという設定ですが。</p>
<p>陳内：</strong>僕、しらすにちなんだ話1つあるんですよ。初めて江ノ島に行って生しらす丼を食べたときに感動しすぎて、その気持ちをどうとっておけばいいんだろう？と思って。21歳くらいだったんですけど、かけていたサングラスの縁に生しらすを載っけて、「このまま俺は帰らないといけない」となぜか思っちゃったんですよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>狂ってますよ（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>それでそのまま帰って、乾燥したしらすがサングラスに載っていた、という思い出のエピソードがあります（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>怖すぎます（笑）。</p>
<p><strong>――さすが今回しらす漁師の孫になるだけありますね（笑）。しらすじゃなくても、農家など実家がこんな家業だったらいいな、などありますか？</p>
<p>陳内：</strong>あ、でも実際に実家が魚屋なので、近い設定ではあります。</p>
<p><strong>梅津：</strong>やっぱり当て書きなのかもしれないですね（笑）。でも自分がお芝居をすると決める前、それこそ学生のときは、どう社会に出ていけばいいんだろう？と思い描けないときに、実家が何か家業があれば継げるのに、と軽率に思った時期はありましたね。</p>
<p><strong>――どんな家業を継いでみたかったですか？</p>
<p>梅津：</strong>僕はお芝居を始めてから全然お金を稼げていない時期に、先輩に飲みに連れて行ってもらったりして「この先どうするの？」と言われたとき、「しばらくして駄目だったら、酪農でもやろうと思ってます」とか言っていました（笑）。酪農も楽な仕事ではないのに。でも牛と牧歌的に生活できたらいいな、と勝手なイメージで思っていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>わかる。僕も親父が船乗りなので……。</p>
<p><strong>梅津：</strong>カッコイイな！「親父が船乗りなので」って言ってみたいですよ！<br />
<strong><br />
陳内：</strong>あははは！　母は漁業組合から仕入れた魚を売っているんですけど、親父は海上輸送のほうの船乗りで、「もしこの仕事が駄目になったら親父の船に乗りたい」と言ったことがあるんですけど、めっちゃ姉に怒られました。「そんな簡単な仕事じゃない。保険みたいな感じで親父の仕事を言うな」と言われて、すぐ謝りました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1094f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1164f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1026f1.jpg" />
<p><strong>――今後もしシリーズが続いていくとしたら、展開で希望する、期待することはありますか？</p>
<p>梅津：</strong>勝手に言ってるんですけど、現多さんが天野の父親説……みたいな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだったら、本当に面白いよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>天野の母親が誰なのかも、まだハッキリとは明かされてないんですけど。でも、現多さんが父親だったとして、自分が自分の父親と漫才をしていると想像したら、結構鳥肌ものですね（笑）。</p>
<p><strong>――ストーリー的な展開も気になりますが、また単独ライブなどはいかがですか？</p>
<p>陳内：</strong>僕はやりたいな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ずっとコントをやりたいと言っていて。みんなで漫才の賞レース「パチファン」に出るというストーリーがあるところで、必然性としてコントを組み込むことが難しかったりもするので、だとしたら単独ライブだったり、何か企画をいただけたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1087f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1155f1.jpg" />
<p><strong>――7月にシーズン3のTVドラマの放送も予定されています。今回の舞台を観ておくと、7月からのドラマもより楽しめると。</p>
<p>陳内：</strong>きっと、そういうことですね。だから、今回の舞台に出演しないコンビのファンの方もこの舞台から観ておかないと、何も繋がらない可能性があります！</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕らはシーズン3のドラマまでにまた何か一波乱起きないといけないので、やっぱり漫才辞めよう、僕らに漫才のセンスはなかった、となるのかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>キングオブコントみたいな、漫才じゃなくコントの賞レースを目指して、コント師として優勝するというサクセスストーリーもいいですね、今勝手に言ってますけど（笑）。やっぱりバイきんぐさんみたいな芸人に憧れてるから、勝手に（笑）。だからライダース着てるから（笑）。</p>
<p><strong>――現多さんは小峠さんリスペクトだったんですね（笑）。では、今後の展開含め、舞台を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>梅津：</strong>本当に未知数なんですよ。僕らで自由に膨らませられる部分があるとすれば、たぶん漫才も日々変化していくと思いますし、時事ネタを入れつつ、その時々面白いものを考えて毎日出すので、毎公演観たほうが良いんじゃないかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>アマゲンファンの皆様、カミシモファンの皆様、「ただいま」という言葉が合っているのかわかりませんが、シーズン1の舞台で人前での漫才で拍手や笑い声だったり、抑制された世の中だったのに、あんなに笑い声が聞こえてきたというのは、すごく僕らの背中を押してくれましたし、感謝しています。またその景色に相方と飛び込めるのがとても楽しみです。<br />
そしてプロデューサーさんが「5月の舞台は特に演劇的な人間ドラマにしたい」と意気込みを僕に聞かせてくださったので、それを笑いの面でも、梅ちゃんと一緒につくれるということが楽しみなので、ぜひ皆様楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0971f1.jpg" />
<p>ヘアメイク：竹内研登<br />
スタイリスト：稲葉江梨<br />
撮影：周二郎</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>舞台『あいつが上手で下手が僕で』-決戦前夜篇-</p>
<p>＜東京公演＞<br />
日程：2024年5月3日（金・祝）～12日（日）<br />
会場：IMM THEATER<br />
＜大阪公演＞<br />
日程：2024年5月18日（土）～19日（日）<br />
会場：サンケイホールブリーゼ</p>
<p>出演：<br />
＜アマゲン＞現多英一役 陳内将、天野守役 梅津瑞樹<br />
＜ノノクラゲ＞東雲嵩紀役 溝口琢矢、狭間くらげ役 大平峻也<br />
＜ねあんでる＞千波未明役 木津つばさ、黒旗晩役 中尾暢樹<br />
現多源吉役 廣田高志、現多春子役 石井麗子</p>
<p>総合演出：橋本和明<br />
脚本・演出：諏訪雅（ヨーロッパ企画）<br />
制作： FAB<br />
製作： カミシモ3製作委員会</p>
<p>チケット：<br />
一般発売受付中<br />
全席指定　10,800円（税込）<br />
イープラス：https://eplus.jp/kamishimo-stage/<br />
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/kamishimo-stage/　【Pコード：524-886】</p>
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<p><strong><br />
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		<title>「絶賛成長期！」9周年のMAG!C☆PRINCE撮り下ろしインタビュー　シングルリリース＆休止前ライブ明日開催</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 02:12:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[MAG!C☆PRINCE]]></category>
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		<category><![CDATA[大城光]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[永田薫]]></category>

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		<description><![CDATA[9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6710f1.jpg" /><br />
9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催。ライブ配信も実施します。</p>
<p>愛知・岐阜・三重3県オーディションから2015年3月に結成され、同年12月にメジャーデビューし、東海地区を拠点に活動するボーイズグループMAG!C☆PRINCE(マジックプリンス/通称 マジプリ)。2024年3月31日(日)をもってグループでの音楽活動を休止することを発表しました。</p>
<p>3月15日(金)に結成9周年を迎えた同グループにとって、翌3月16日(土)のライブはMAG!C☆PRINCEの活動として節目となり、チアーズ（ファン）や関係者の方々に感謝の気持ちを込めて公演を行います。</p>
<p>会場にはメンバーの想い入れのある衣装や写真の展示など、これまでの活動を振り返ることができる企画も！</p>
<p>また3月1日には、これまでライブでのみ披露していた楽曲が配信シングル『STAND UP TOGETHER』としてリリースされました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6701f1.jpg" /><br />
メンバーの平野泰新さん、大城光さん、永田薫さんに、これまでの活動で印象に残っていることや、リリース楽曲へ込められた想い、ライブに向けての意気込みなど前向きなお話を伺いしました！</p>
<h3>グループの存在自体は残っているので改めて応援してほしい！</h3>
<p><strong>――9年間の活動を振り返って印象的なことは？</p>
<p>平野：</strong>やっぱり日本ガイシホール（2018）のライブです。初めて親が観に来てくれたライブでもあるんですよ。今まで仕事に関して何も言わないでいてくれた親が初めて親戚を引き連れてライブに来てくれて、あんなに大きい場所でできるのはすごいことだし、印象に残っていますね。セットもすごいし。</p>
<p><strong>永田：</strong>せり上がるわ、炎はでるわ、城になってるし、すごかった（笑）。あれは本当に夢のような時間でした。</p>
<p><strong>大城：</strong>外周も周れるようになっていてスタンドの人とも距離が近くて。たぶんあの経験があったおかげで頑張れていることもめちゃくちゃあって。あれは人生で大きな転機でした。</p>
<p><strong>永田：</strong>初めてZepp Nagoyaでライブをしたことも記憶に残っていて。僕は結構昔のことを調べたりするんですよ。写真を振り返ったり、Wikipediaで調べたりするんですけど、1年目でもうZepp Nagoyaでライブをしているんです。2015年の12月にメジャービューして、2016年にはもうZepp Nagoyaでやってる、怖くないですか!?</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>すごい！</p>
<p><strong>永田：</strong>あのときは、もちろん目の前のことを一生懸命やるしかないし、まだ10代でこの仕事のこともわからなくて、言われたことをやって突き進んできたんですけど、こうやって大人になっていざ振り返ってみると、自分たちって本当にすごい人生を歩んできたんだなと思いますし、1年目で大きい会場でライブをやって応援してくださる方がいたことを写真などで振り返ると、本当にすごいことをしていたんだなと思いますね。<br />
今の自分だったもっと出来たのにな、とライブの映像とかを見て思ったりもします。</p>
<p><strong>――当時の初心だからこその良さ、みたいな部分もあったと思いますよ。</p>
<p>永田：</strong>確かに、その一生懸命さが良かったと感じる人もいるかもしれないですね。</p>
<p><strong>平野：</strong>今、初々しさがあったらそれは褒められているかわからないよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6749f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6650f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6628f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6572f1.jpg" />
<p><strong>永田：</strong>あと、僕はミュージックビデオ（以下、MV）になかなか映っていない問題がありまして。</p>
<p><strong>平野：</strong>ここにきて不満ですか（笑）？</p>
<p><strong>永田：</strong>良い意味で思い出です（笑）。ずっとダンスの先生も一緒なんですけど、9枚シングルをリリースしていて、6枚目のシングル『Best My Friend』でMVの撮影でやっとダンスの先生に「ダンス上手くなったね」と言われました。それは覚えています。</p>
<p><strong>平野：</strong>成長が垣間見えた瞬間や。</p>
<p>大城：MVにダンスが映ったのは、いつ頃なの？</p>
<p><strong>永田：</strong>だから6枚目です。</p>
<p>平野・大城：（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>じゃあ先生の感想正しいよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に4枚目、5枚目とか、ことごとく僕が画面に入らないように切られているんです。</p>
<p><strong>平野：</strong>腕だけ映ってたりとかね。</p>
<p><strong>大城：</strong>なんか立っているところだけ映ってたりして、手を上げようとした瞬間、別のメンバーに切り替わる。こんなやり方ある!?みたいな（笑）。すごい細かくやってくれてる（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>歌割りとかの関係もあってだと思うけどね！</p>
<p><strong>永田：</strong>もう笑えてきます。</p>
<p><strong>大城：</strong>こっちもイジっちゃうというか、面白くなってきちゃう。リーダー（平野さん）はダンスが上手くて、元々のメンバーも上手くて、その2人が並ぶときがあって。それで俺ら（大城＆永田）が並ぶときが多くなって、俺も永田とペアで画角から切られているんですよ（笑）。それは俺も印象に残っています。「あれ！俺もいないじゃん！　そっか、俺もそういえばこっち側（ダンスが上手くない側）だったんだ」と思って（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>慢心してたからだよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>そんなこともあったな～。今でも忘れないです。</p>
<p><strong>――6枚目のMVは皆さんに見返してほしいですね。</p>
<p>平野：</strong>1枚目を見たあとに6枚目を見るのが良いかもしれないね！</p>
<p><strong>大城：</strong>ダンスの映ったメンバーの回数とかカウント取ってみたい（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に初期のダンス見るの恥ずかしいもん。今だったらもっと！って思う。</p>
<p><strong>平野：</strong>それだけ成長したってことだよ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAG!C☆PRINCE &#8211; 「Best My Friend」<br />
https://youtu.be/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は、「こんな人達いるんだ！」とメンバーに出会った瞬間が印象的で。もう変な人達じゃないですか。</p>
<p><strong>平野＆永田：</strong>誰が言うてんねん！</p>
<p><strong>大城：</strong>こんなに個性豊かで少数精鋭というか。名古屋でグループ活動できるとなったときに、当時はなかなかそういった少数精鋭の男の子のグループがいなかったんですよ。「こんなに何を言っても被らないこととかあるんだ」と思って。俺被るから変えるわ、みたいなことがない人達っているのか、とみんなの存在が印象的で、「こんな心強いメンバーいるんだな」と頑張れたこともいっぱいありました。<br />
本当に爆発力みたいなものを出してくれて。薫は「特技がサッカーです」と言って、ボールを指先で回したんですよ。それバスケだろ！って。こんなやつが何で今までテレビ出てなかったんだろ、と思いますよ。めちゃくちゃ笑ったもんな。</p>
<p><strong>平野：</strong>足使えよ！ハンドやないかい！言うて（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>革靴で来てたからおかしいなとは思ったんだよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>僕は学生時代もあまり人と喋ってこなかったので、最初は本当に人見知りがすごすぎて。どうやって喋ったらいんだろう？とか、ボケとかツッコミの概念すらわからないくらいだったんです。相手は冗談で言っているのに、僕は本気で捉えちゃったり。それをいろんな芸人さんやスタッフさん、メンバーと話し合ってわかってきて、受け入れるようになったのが変化の年でしたね。いつくらいのときだっけ？</p>
<p><strong>大城：</strong>俺の感覚だと最近です（笑）。3か月前くらいのイベントで薫に冗談で言ったことがあったんですけど、「それはどっちですか？光くん本気で言ってる？」みたいなことがありました（笑）。そこから、「全部おふざけで、俺の場合は真面目なことはないからわかってやってくれ」と言った途端、覚醒しましたね。</p>
<p><strong>永田：</strong>吸収力はあるんですよ。スポンジなので、吸収してと言われたら「OK！そっちかなるほど！」となる。</p>
<p><strong>大城：</strong>でも、そうなるまでに9年かかりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6725f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6647f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6585f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6681f1.jpg" />
<p><strong>――3月1日に配信シングルもリリースされました。各楽曲へ込められた想いを教えてください。</p>
<p>平野：</strong>3曲ともライブでは披露させてもらっていて、今回満を持してリリースという形になりました。『STAND UP TOGETHER』はコロナ前に作られた楽曲でリリースが延期されていたので、ようやく皆様のお手元に届けられます。</p>
<p><strong>永田：</strong>『M.A.G.!.C』と『THANK』に関してはコロナ禍中に大城光が作詞作曲して作りました。『STAND UP TOGETHER』に関してはコロナ前に作られた曲なので、ポップで曲調も明るいですし、みんなで前を向いて頑張って行こう、という曲だったので、割と気持ちも明るかったというか、レコーディングしているときも「よし、ここから！」という気持ちで力強く歌っていました。3人で合わせて「together」とかガヤの声を出したり。</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>やった、やった（笑）！</p>
<p><strong>永田：</strong>そうやって明るくレコーディングをした記憶があります。今この時期にリリースされて改めて聴いても、コロナ禍を通じて気持ちの浮き沈みがあった中で、しっかり刺さる歌詞にもなっていますし、良いタイミングでリリースをさせてもらえるなと思いました。</p>
<p><strong>平野：</strong>『M.A.G.!.C』は、大城光が僕らの自己紹介ソングとして作ってくれた曲です。光はラップがすごく好きで、高校生の頃からリリックを書いたり、曲を作ったりしていて。グループとしては初めて光が作ってくれた、めちゃくちゃラップ曲になります。今まで僕らの楽曲でここまでラップが入った曲はなかったので僕らの中でも珍しい存在で、全員がラップをしているという、また違った一面が見られる曲になっています。</p>
<p><strong>永田：</strong>マジプリの曲は光くんがラップをしている場面もあるんですけど、僕らがラップを歌っているのは珍しいよね。</p>
<p><strong>平野：</strong>だからこの曲を聞けば、僕らのことが全部わかります！　身長、体重から何もかも！</p>
<p><strong>大城：</strong>そんな歌詞書いた覚えないよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>特技とかでしょ（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>でも、それくらい僕らのことをすごくキレイに紹介している曲なので、僕らのことを知らない方は『M.A.G.!.C』を聴けば何でもわかるんじゃないかなと思いますね！</p>
<p><strong>大城：</strong>『THANK』も僕が作詞作曲させてもらった曲です。2022年くらいだったので、ようやくライブなどの規制緩和があって、声こそ出せないけれどお客さんを入れて出来るライブで初披露しよう、となったときに、「何を今伝えるべきなのかな？」と声を出せなかったからこそ、歌で皆さんに僕らからの“ありがとう”を聴いてもらえたらいいな、と思って、ありがとうをテーマに作りました。<br />
皆さんに対して“ありがとう”はもちろんですけど、僕らの中でもそれぞれに対して“ありがとう”と思う瞬間があって、赤裸々に今の等身大の“ありがとう”を入れようと作ったんですけど、これが良い曲で……。</p>
<p><strong>永田：</strong>自画自賛（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>自分で作った割にはキャッチーなサビで。でも本当に毎回、こんな曲はもう次は作れないだろう、と思うくらい、過去の自分を褒めたいです（笑）。あのときに100点をちゃんと出せてる！　僕の成長は止まらないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>絶賛成長期（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>それで、実際にこのインタビューを2年後とかに振り返って読んだとしたら、きっとそのときはもっと良い曲を作っているはずです（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>更新されてると（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は普段からそれぞれのメンバーをよく見ているというか、意識を向けることが多くて、色々なことを考えるうちに、みんなが出してくれるものですんなり歌詞が書けたので、『THANK』は「そういうこともあるな」とか、「私達の友達にも言えることだな」とか、みんなが当てはまることがあるんじゃなないかなと思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>めっちゃ良いよね。歌っていても泣きそうになるんですよ、良い曲すぎて。</p>
<p><strong>――聴いていても、とてもエモい曲だなと感じます。</p>
<p>平野：</strong>あと、めちゃくちゃマジプリっぽいんですよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>俺そこ大事にしてるんです！</p>
<p><strong>平野：</strong>マジプリっぽさにこだわって作ってくれたから、マジプリっぽさに彩られた楽曲なんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6671f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6607f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6640f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6697f1.jpg" />
<p><strong>――こだわりのマジプリっぽさとは？</p>
<p>大城：</strong>僕らの曲ってサビを全員で歌う、というのがあって。その中で声がちゃんと聞き分けられるというのが最大の特徴だなと思っているので、敢えて3人の歌う場所を多くしたりとか、「マジプリといえばこの声だよな」と思ってほしいので、歌割りはめちゃくちゃ意識しました。そしてどんなデモを渡しても自分たち色に変えてくれるのはわかっているから、とりあえず投げられるので心強いですね。<br />
歌詞も、「これ永田に向けてます」とか、「ここリーダーっぽさあるよ」とか、それを歌ってくれているときに、マジプリっぽいなと思ってもらえると思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>サビのキャッチーさとかもマジプリっぽいなと思いました。マジプリの曲はサビが絶対にキャッチーで覚えやすい、という印象がある中で、『THANK』のサビも手を振るようなイメージができるキャッチーさがある。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから、緊張しました。今までプロの方が作ってくださったマジプリの楽曲に並ぶものを作らないことには恥ずかしいじゃないですか。緊張はしたんですけど、僕が作るから意味があるものにしたいなと思ったので、例えば「アイシテル」という歌詞は『絶対☆アイシテル！』というデビューシングルがあるのでカタカナにしてみたり。ファンの皆さんが見たときに“マジプリっぽさ”を発見できる面白い曲かなと思います。</p>
<p><strong>平野：</strong>曲の振り付けの中にもデビューシングルの振りを取り入れたり、色々あります。</p>
<p><strong>永田：</strong>わかってる人いるかなぁ？</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを通じてわかるよ！　</p>
<p><strong>平野：</strong>答え合わせをしてもらおう。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【MAG!C☆PRINCE】「THANK」Live full ver. @Zepp Nagoya<br />
https://youtu.be/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d</p>
<p><strong>――3月16日のライブは9周年の集大成とグループ休止前の節目のイベントとなります。衣装の展示なども行われるんですよね？</p>
<p>平野：</strong>初の試みです。そういうのも含めて、僕らの軌跡を辿れるようなライブになったり、初めましての方だったり、途中から知ってくださったり、最初から応援してくださっている方にも楽しんでいただける素敵なライブにしたいなと思っております。</p>
<p><strong>大城：</strong>本当に良い曲ばかりなので、なるべくライブは曲を多く歌いたいなと思っていたり、僕ら自身がマジプリの曲を好きで「これ神曲だよね！」とか、自分たちでセットリストを組んでいるので、そこを感じていただきたいです。<br />
あと、本当に今後が終わりとかではないので、改めてこれを機に応援してほしいです。個々はもちろん、グループの存在自体は残っているので、見かけた際は応援してほしいし、もう一回僕らが戻るときは、同じように暖かく迎えてあの景色を見せていただけたらなという想いはありますね。</p>
<p><strong>――解散ではなく、休止というのがいいですよね。</p>
<p>永田：</strong>そうですね、名前は残っているので。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから本当にグループが終わりじゃない、ということはちゃんと伝えたいです。</p>
<p><strong>――前向きなライブということですね。</p>
<p>大城：</strong>楽しくやりたいです！</p>
<p><strong>永田：</strong>僕らの気持ちとしては、どんより悲しいという感じではないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>「いや～、良かったな！ええグループや！最高やな！もう一回観たいな！」と言いながら帰ってくれると、僕らとしても狙い通り！という感じなので、楽しみたいです。</p>
<p><strong>――ダンスなどのクオリティーも今が一番上がっていますものね！</p>
<p>永田：</strong>そうですよ！</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを読んで来た人は、たぶんお前のこと見るぞ（笑）！</p>
<p><strong>平野：</strong>お前の成長見られるよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>今だったらこんなこと出来るのに、って思ってることあるんでしょ？</p>
<p><strong>永田：</strong>それはもちろんやるよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>何をやってくれるんだろうな、とちょっと俺も楽しみだよね。MVで映ってないところも見られるから（笑）。全部見えるもん。</p>
<p><strong>平野：</strong>MVじゃ見られない！　ライブでしか見られないもんね!?</p>
<p><strong>永田：</strong>そこが生のライブの良さですよ。でも、見てもらっても大丈夫、ちゃんと自信ある！</p>
<p><strong>平野：</strong>3月16日に休止前のライブということで、僕たちも今のMAG!C☆PRINCEをしっかりぶつけて、皆さんに素敵な思い出をプレゼントできるように頑張りたいなと想いますので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います！</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6760f1.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>ライブ情報</h3>
<p>「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」<br />
☆2024年3月16日(土) 開催<br />
1部 開場14:15 / 開演15:00<br />
2部 開場17:45/ 開演18:30<br />
会場:NAGOYA JAMMIN’ https://www.nagoya-jammin.com/<br />
出演:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p>
<h3>3月16日(土)「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」生配信決定</h3>
<p>3月16日(土)開催「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」の生配信が決定！<br />
ぜひ生配信でもお楽しみください。会場と一緒に盛り上がりましょう♪</p>
<p>★生配信視聴チケット <br />
【配信元】ローチケ(ZAIKO)</p>
<p>◆3月16日(水)<br />
【生配信時間】<br />
＜1部＞2024年3月16日(土)15:00～<br />
＜2部＞2024年3月16日(土)18:30～<br />
【販売期間】2024年3月13日(水)18:00～2024年3月23日(土)21:00<br />
【視聴チケット販売先】<br />
＜1部・2部共通＞<br />
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=352701</p>
<p>【チケット料金】<br />
＜両部共に＞3,000円(税込 / 各種手数料別途)<br />
【視聴可能期間】2024年3月16日(土)各公演配信開始～2024年3月23日(土)23:59<br />
  <br />
※内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。<br />
※本公演は延期・中止の場合以外、チケットの払い戻しは行いませんので予めご了承ください。<br />
※途中から視聴された場合は、その時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はご利用いただけません。<br />
 </p>
<blockquote><p>配信Single 「STAND UP TOGETHER」<br />
☆2024年3月1日(金)配信リリース<br />
収録楽曲<br />
M1:STAND UP TOGETHER<br />
M2:M.A.G.!.C (作詞・作曲:大城光)<br />
M3:THANK (作詞・作曲:大城光)<br />
Artist:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>投球審査で140キロ記録！ドラマ『下剋上球児』出演・中山翔貴インタビュー　「現状維持は退化だ」と常々言われた大学野球部時代</title>
		<link>https://otajo.jp/115780</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2023 00:10:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[下剋上球児]]></category>
		<category><![CDATA[中山秀征]]></category>
		<category><![CDATA[中山翔貴]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[日曜劇場]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木亮平]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週日曜よる9時から好評放送中の鈴木亮平さん主演ドラマ、日曜劇場『下剋上球児』（TBS系）に高校生球児役で出演している中山翔貴さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！ 本ドラマは高校野球を通して、現代社会の教育や地域 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9122f1.jpg" /><br />
毎週日曜よる9時から好評放送中の鈴木亮平さん主演ドラマ、日曜劇場『下剋上球児』（TBS系）に高校生球児役で出演している中山翔貴さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！</p>
<p>本ドラマは高校野球を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く、ドリームヒューマンエンターテインメント。これまでにない「高校野球×ヒューマンドラマ×サスペンス」という新しいスタイルの日曜劇場として、初回放送から高い評価を受け、「続きが気になる!」、「来週が待ちきれない!」と話題を呼んでいます。</p>
<p>鈴木亮平さん演じる南雲脩司が越山高校野球部に戻り、日本一の下剋上は実現するのか!?　いよいよクライマックスの盛り上がりをみせる本作に、第7話より1年生の阪 大輔（ばん だいすけ）役で出演中の中山翔貴さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_1544-2.jpg" /><br />
（C）TBSスパークル/TBS  撮影：ENO</p>
<p>中山さんは小学1年生から大学までピッチャーとして野球に打ち込んでおり、青山学院大学の野球部時代は東都2部リーグ優勝に貢献し、チームは1部昇格を果たしています。</p>
<p>野球経験者も多い本ドラマの収録現場の雰囲気や見どころについてお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9141f1.jpg" />
<h3>「謙虚さを忘れずに人との繋がりを大切に」父親・中山秀征から助言</h3>
<p><strong>――大変反響の多いドラマですが、第7話より出演されている中山さんはどのような役どころでしょうか？</p>
<p>中山：</strong>2018年度入学の新入生、阪大輔役です！　ピッチャーではアンダースローで投げ、投げない時はショートを守っています。</p>
<p>甲子園に行くために越山高校に入った、ものすごく野球の熱量が高い役です。純粋かつ無邪気なため思ったことをすぐ口にする部分もあります。</p>
<p><strong>――本作は事前に「下剋上セレクション」というオーディション（U-NEXT配信中）により、メインキャストが選出されました。参加していかがでしたか？　また、振り返ってご自身のアピールポイントを教えてください。</p>
<p>中山：</strong>まずこんなにもしっかり野球のオーディションもやるんだということに驚きました。選考が5次審査まであり、半年近くあったのでみんな自然と仲良くなっていく感じが本当の部活のようでした。</p>
<p>アピールポイントは投手としてオーディション参加していたのですが、投球審査で140キロを記録したことです（笑）。</p>
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<p><strong>――幼少期から16年間野球をされていて、大学時代はピッチャーとしてチームに貢献してきた中山さんから見た、本ドラマの企画や脚本の感想を教えてください。</p>
<p>中山：</strong>脚本を読むとワクワクが広がっていく感覚があり、それと同時に野球シーンのプレイに説得力がないとなかなか難しいなと思いました。ですが、元々野球が上手いメンバーやこの作品中に成長しているメンバーもいて、みんなの力が合わさっている感じがします。</p>
<p><strong>――大学野球部時代に監督やコーチからの言動で印象に残っていることや、自分のマインドの変化に繋がったことはありますか？</p>
<p>中山：</strong>「現状維持は退化だ」と常々言われていて、少しでも自分に満足してしまいそうな時でも、自分を律する事ができています。<br />
 <br />
<strong>――ご自身の所属してきた野球環境とはまた違ったチームの雰囲気があると思いますが、どのようなチームや野球の現場だと感じましたか？</p>
<p>中山：</strong>現場の雰囲気はめちゃめちゃ明るいです！　同世代が集まってるという事もあって、みんなが本当に高校生に戻って部活をしているような感覚になる時もあります。</p>
<p>そして、やはり鈴木亮平さんにはすごく引っ張ってもらっているなと思います。アドリブを入れていいシーンで少し自分が探りながら言葉を発したら「もっとオンで喋っていいよ！」という風に言って頂けて凄く心強かったです。<br />
  <br />
<strong>――本作は野球シーンだけではなく、登場人物たちのバックボーンや人間模様から生まれる事件やドラマで意外な展開を見せるなど、魅力が多い作品として話題です。中山さんが特に心を動かされる場面や注目するところを教えてください。</p>
<p>中山：</strong>物語も終盤へと入っていき、やっとチームが一つにまとまり始めました。でも、ここから順調に進んでいくわけではありません。どんなアクシデントがあり、それをみんなでどう乗り越えていくのかぜひ注目して欲しいです。</p>
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/DSC_9139f1.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――中山さんは昨年2022年春にデビューされたばかりですが、俳優としてもご活躍歴のある父親・中山秀征さんから何かアドバイスを貰うことはありますか？　それにより、ご自身で心がけていることはありますか？</p>
<p>中山：</strong>お芝居についてアドバイスを貰うことはほとんどありません。ですが人として、謙虚さを忘れずに人との繋がりを大切にした方がいいというのは言われました。<br />
こういった部分もお芝居に関わってくると思っているので、人間力を高めていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――今作や、ドラマ「ドラフトキング」など野球経験を活かした役柄での出演も多いですが、今後どのような作品や役柄に挑戦したいですか？</p>
<p>中山：</strong>運動神経はいい方なのでアクションなどは挑戦していきたいと思ってます。あとは悪い役や影のある役など経験したことない事へどんどん挑戦していきたいと思っています。<br />
 <br />
 <br />
<strong>――本当に毎話目が離せない展開ですが、最終回に向け、見どころとメッセージをお願いします！</p>
<p>中山：</strong>越山高校は甲子園に行けるのか。野球を通じて生徒をはじめ先生まで、どれだけ人として成長できるのか！　そこに注目してぜひ見てほしいです！</p>
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<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>日曜劇場『下剋上球児』スピンオフ企画「下剋上セレクション 完全版」U-NEXTで独占配信中！</h3>
<p>『日曜劇場 下剋上球児 スピンオフ企画<br />
「下剋上セレクション 完全版」～ドラマ出演を懸けた熱き予選大会～』<br />
【配信日】2023年12月9日（土）12:00<br />
【視聴ページ】 https://www.video.unext.jp/title/SID0093565<br />
【出演者】中沢元紀、兵頭功海、伊藤あさひ、小林⻁之介、橘優輝、生田俊平、菅生新樹、財津優太郎、鈴木敦也、福松凜、奥野壮、絃瀬聡一、柳谷参助、中山翔貴、青山俊雄、羽谷勝太、清谷春瑠、新浜レオン<br />
MC:喜入友浩TBSアナウンサー<br />
(C)TBSスパークル／TBS</p>
<h3>番組概要</h3>
<p>[タイトル] 日曜劇場『下剋上球児』<br />
[原案]「下剋上球児」(カンゼン/菊地高弘 著)<br />
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54<br />
[スタッフ]<br />
製作<br />
TBSスパークル<br />
TBS<br />
脚本 奥寺佐渡子<br />
(『最愛』『わたし、定時で帰ります。』『リバース』『N のために』映画「八日目の蝉」 など)<br />
プロデュース 新井順子<br />
(『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』など)<br />
演出<br />
塚原あゆ子<br />
(映画「わたしの幸せな結婚」『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』『最愛』『MIU404』『グランメゾン東京』『アンナチュラル』など)<br />
山室大輔<br />
(『100 万回 言えばよかった』『俺の家の話』『テセウスの船』『グランメゾン東京』)<br />
濱野大輝<br />
(『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』『私のシてくれないフェロモン彼氏』『婚姻届に判を捺しただけですが』)<br />
アニメーション 石浜真史<br />
アニメーション制作 CloverWorks<br />
編成<br />
黎 景怡<br />
広瀬泰斗<br />
[番組公式サイト]https://www.tbs.co.jp/gekokujo_kyuji_tbs/<br />
[番組公式 X(旧 Twitter)]@gekokujo_kyuji<br />
[番組公式 Instagram]gekokujo_kyuji<br />
[番組公式 TikTok]@gekokujyo_tbs<br />
ハッシュタグは#下剋上球児</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>若者にも刺さる学生寮の青春映画『うかうかと終焉』主演の新鋭俳優：西岡星汰　実際にシェアハウス生活中！みんなで行うイベントとは？</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 10:46:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[取り壊しの決まった学生寮に住む若者たちの最後の5日間を描いた映画『うかうかと終焉』より、主演・西岡星汰さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 大田雄史監督の長編デビュー作となる映画『うかうかと終焉』は、大田監督が結 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1298.jpg" /><br />
取り壊しの決まった学生寮に住む若者たちの最後の5日間を描いた映画『うかうかと終焉』より、主演・西岡星汰さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/d6988ecd4dbb8f17127352b1afe2c1b9.jpg" /><br />
大田雄史監督の長編デビュー作となる映画『うかうかと終焉』は、大田監督が結成した社会人演劇ユニット、芝熊（shiba-kuma）の旗揚げ作品として出口明氏と共同執筆した戯曲が原作。将来への希望と不安、友情と恋愛――廃寮となる学生寮でのちょっぴり切なく、心温まる青春物語です。</p>
<p>大田監督は京都大学在学中に今年で結成30年目を迎えた京大公認の演劇サークル劇団ケッペキに所属。母校の学生自治寮“吉田寮”などをモチーフにした同名戯曲は、演劇界の重鎮たちから絶賛され、第23回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞。今回、映画化にあたり、大田監督自らの手で脚本を作り直しました。</p>
<p>映画『うかうかと終焉』W主演の一人、西島伸太郎役には、「高一ミスターコン2019」及び「男子高生ミスターコン2019」でWグランプリ受賞の快挙を成し遂げ、日本テレビ系列ZIP!朝ドラマ「サヨウナラのその前に」の公開オーディションで主演を勝ちとった期待の新鋭、西岡星汰さん。</p>
<p>西岡さんに本作の見どころや学生寮への憧れなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1386.jpg" />
<h3>シェアハウス生活が助けに！「ただキラキラした青春時代じゃなかったことも思い出せるような作品」</h3>
<p><strong>――元々舞台作品として上演されてきた原作ですが、脚本を読んだ印象や感想を教えてください。</p>
<p>西岡：</strong>台本を読ませて頂いて、自分でもすごく共感できる部分や、「こういう考え方もあるんだな」といった発見もたくさんありました。綺麗事を書いているのではなく、現実を突きつけられる部分も結構あって。そこは個人的に好きでした。</p>
<p>今回、舞台原作の映画化ということで、大田監督さんにお願いして舞台の公演映像も観させていただきました。その舞台セットや、とても高い熱量で演技をされていてる俳優さんたちを観て、映画化するということで自分もその意志をちゃんと受け継いで、しっかり向き合っていきたいなと思って挑みました。</p>
<p><strong>――脚本を読んでから舞台映像を観て、印象が変わった部分はありましたか？</p>
<p>西岡：</strong>舞台の台本に書いてあるセリフと、映画の台本では少しセリフが変わっている部分があったりして。撮影が始まる前に打ち合わせや台本の読み合わせを何度かさせていただいたときに、監督から「舞台のほうで好きなセリフがあったら、映画に入れるので言ってね」と言ってくださったので、「ここすごく好きなんです」と自分が舞台を観て個人的に刺さったセリフを伝えたら、すぐに映画の台本に入れてくださいました。一緒に共同で1つの作品を作っているという感じがして嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1271.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1281.jpg" />
<p><strong>――ちなみに、その好きなセリフとは……？</p>
<p>西岡：</strong>（渡辺佑太朗さん演じる）美濃部さんと話すシーンで、僕が演じる西島伸太郎が「たぶん僕はこの寮を出たら普通に幸せなんだと思います。普通に仕事をして、給料を貰って、気づいたら歳を取っていって……そういうのが嫌なんですよね」というセリフで、舞台の映像を観たときに自分も「確かにな」と思ったというか。少し目を逸したい部分だけど現実的なことで、誰しもが心の中に持っていることなんじゃないかなと感じたんです。</p>
<p><strong>――そのセリフは最初の台本には入っていなかったということですか？</p>
<p>西岡：</strong>そうです、映画の台本には最初は入っていなかったです。急遽入れてもらって。</p>
<p><strong>――そうなのですね！　私も映画の中でそのセリフがとても印象的で、若い人や何かに憧れを持っている人はみんな刺さるセリフなのではないかなと感じました。</p>
<p>西岡：</strong>自分もまだ大学生で19歳なので、やっぱり若いからその言葉がすごく刺さったのもあると思います。このセリフは予告編にも少し使われていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1359.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1364.jpg" /><br />
<strong>――主人公の西島伸太郎をどのような人物だと捉えて演じましたか？</p>
<p>西岡：</strong>劇中の伸太郎は結構何を考えているのかわからない部分が多くて。オーディションを受けるときにいただいた台本には色々な役があったのですが、その中で伸太郎を演じたときは、完全に自分の中に落とし込んで役に臨めたかというと、そうではなくて、わからない部分を抱えたままオーディションに行ったんです。でも、それが逆に良かったのかなと思いました。そうやって少し考え事を抱えている様子が伸太郎に合っていたのかなと。</p>
<p>でも、伸太郎は寮に対しての思いなど人よりも少し考えすぎてしまう部分があったり、映画の中でも序盤は本心が見えない部分が多いんですけど、みんなが寮を出て行った後に、美濃部さんと腹を割って話していく中で、段々と実は伸太郎もたくさん不安があったり、やるせない気持ちを抱えていることが見えて。そんな彼と自分は少し似ている部分があると思いました。<br />
あまり感情を表に出さないとかもあるんですけど、誰しも実は何か抱えているものがあると思うので、そこは観てくださる方に伝わるように演技しようと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/1d5ce97e8e59660d2e7c05a62228f2a4.jpg" />
<p><strong>――他の役柄でもオーディションを受けたんですか？</p>
<p>西岡：</strong>他の役も、男性が演じる役は全部受けました。自分では伸太郎役で受かるとは思っていなくて。前野中吉が関西弁という設定で僕は関西出身なので、オーディションのときは関西弁の役ができたらいいなと思っていました。<br />
だから、主演に決まったと連絡をいただいてすごく嬉しかったですし、なんで自分が？という思いもありましたけど、主演ということで責任も伴い、自分がちゃんと役に向き合わないと良いものは作れないので、しっかりと覚悟を決めて撮影に臨みたいと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1263.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1253.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1257.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1258.jpg" />
<p><strong>――作中では、寮生が退寮するときに壁にメッセージを書いて出ていくという流れがあり、寮内にたくさん書かれたメッセージが映り込んでいましたが、印象に残っているものや、心に刺さったメッセージはありましたか？</p>
<p>西岡：</strong>寮のセットに入ったときに、もうたくさんのメッセージが書かれた状態で、とても作り込まれていたので驚きました。すごく好きな言葉があって、僕が書いたメッセージの上に大きく書かれているんですけど、「向上心のないものは馬鹿だ」という言葉がすごく学生寮らしいなと思って。そういう熱い人が住んでいたんだろうな、と感じるような言葉が多くて、逆にふざけたネタっぽい言葉とかもあったり。劇中のように、本当に色々なことがあって、それら1つ1つの言葉すべてに学生寮の背景が出ているなと思って、見ていて楽しかったです。</p>
<p><strong>――映像に映り込んだ中から、メッセージを探す楽しみもありますよね。</p>
<p>西岡：</strong>そうですね、部屋だけじゃなくて廊下とか他の壁にも美術さんが丁寧に作り込んでくれていて、そこでには有名漫画へのオマージュの言葉とかもあって、撮影中も見ていて楽しかったです楽しみました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/2888827167fd10148cbe66a04f478cd5.jpg" />
<p><strong>――今の西岡さんだったら、どんなメッセージを書きますか？</p>
<p>西岡：</strong>自分も作中で最後に窓ガラスに書いているんですけど、実はあのメッセージも大田監督と話して決めたんです。元々、最初にお会いしたときに、「壁に何て書きたいですか？」と聞かれて。そこから撮影まで1か月くらい考える時間をいただいて、台本を読んで他の人の言葉とか、それこそ舞台の映像も観て、監督に「この言葉を書きたいです」と伝えて最終的に決まりました。<br />
だから、作中の窓ガラスに書いた言葉は、僕と伸太郎の両方の考えがあって出来たので、自分の想いも入っています。</p>
<p><strong>――舞台版とは書いてあることが異なるのですね。</p>
<p>西岡：</strong>はい、一緒ではないです。<br />
<strong>（※ぜひ映画でどんなメッセージを書いたのか確認してみてください！）</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1318.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1333.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1335.jpg" />
<p><strong>――学生寮のお話ですが、寮生活に憧れはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>ありますね。滋賀県出身で京都が隣なので、京都大学の吉田寮は有名で昔から知っていて、その雰囲気も見ていました。アニメが好きで、テレビアニメ化された「四畳半神話大系」も京都を舞台にした大学生のお話で学生寮のような場所がでてきて好きでした（原作者の森見信美彦氏が吉田寮の元寮生）。学生だからこそ、ああいった暮らしができると思うので、だから小中学生のときは学生寮に憧れがありました。</p>
<p>でも、僕は寮ではないですけど、今シェアハウスに住んでいるんですよ。</p>
<p><strong>――そうなのですね！！</p>
<p>西岡：</strong>同じ事務所の子たちと4年くらい住んでいます。もう4年も一緒に居たら、ただの友達とかそういう関係じゃなくなってきているので、そこは映画の寮で一緒に住んでいる人たちの関係性などを知る上で、自分がシェアハウスに住んでいることが助けになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1297.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1303.jpg" />
<p><strong>――本作は寮が取り壊されてしまう、という設定ですが、もし、4年も一緒に住んでいるみんなと離れ離れになることが決まったら……？</p>
<p>西岡：</strong>今は一緒に暮らしていることが日常になっているんですけど、それがそがれると決まったら、急に特別感を感じるようになるかもしれません。悲しいけれど、一緒に暮らしていることが、より楽しくなるのかなと思います。当たり前じゃないんだな、と感じるのではないかなと。</p>
<p><strong>――シェアハウスしている中で印象に残っていることはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>最初はめちゃくちゃ喧嘩して。1回、仲が悪くなりました（笑）。自分が15歳の頃から知っている人たちで、同い年と2つ年上の子が今一緒に住んでいるんですけど、年齢は関係なくお互い意見を言い合ったり。でも、一緒に生活していると掃除とか家事で揉めることが最初は多くて。当時は「もう一緒に暮らすのは嫌だな」となった時期もあるんですけど、やっぱり4年も一緒に暮らしていると、慣れて喧嘩にならないです。今は仲良くなりました。</p>
<p><strong>――皆さんが大人になったというのもありますよね。</p>
<p>西岡：</strong>そうですね、自分は19歳で、他の2人も20歳と22歳になったので、一緒に暮らし始めた当時とは考え方も変わったなと思います。</p>
<p><strong>――みんなで行う恒例イベントはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>3人で家に揃ったときは、ゲームのNintendo Switchをします（笑）。それがいつの間にか恒例になっていて。みんな生活リズムが違うので夜に大体揃うことが多くて、揃ったときは自然とリビングに集まるので、そうなると「一緒にゲームしよ」と言って、2時間くらいやっています（笑）。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1341.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1345.jpg" />
<p><strong>――今回、舞台原作の作品ですが、今後、舞台作品に出てみたいという気持ちはありますか？</p>
<p>西岡：</strong>あります。今回、共演させていただいた三浦獠太さんが先日舞台に出演されていて観に行かせていただいたのですが、映像とはまた違った生の演技の迫力があって、没頭して観て、終わったらその世界観にすごく入り込んでいたので、舞台って素敵だなと思いました。</p>
<p><strong>――どんな作品に出てみたいですか？</p>
<p>西岡：</strong>最近ちょうど韓国ドラマを観て、全20時間くらいあるんですけど、本当に面白すぎてすぐに見終わってしまいました。それはアクションシーンが多かったので、アクションが出来たらカッコいいなと思っています。</p>
<p><strong>――また、西岡さんは中国語を習得したいそうですが、なぜ中国語なのですか？</p>
<p>西岡：</strong>やっぱり海外の作品も、とても面白い作品が多いので、自分の出演作品をいつか海外の人に観てもらいたいなという思いがあって。そうなると、中国語が出来ると観てくれる人も多いと思うし、自分が好きな世界観も多いので、いつかは中国語の作品に出られたら、と勉強しようと思っています。</p>
<p><strong>――今はご自身で少し勉強されているんですか？</p>
<p>西岡：</strong>ちょっとはやっているんですけど、でも発音がやっぱり難しいです。</p>
<p><strong>――今後は中国進出も見据えているということで、楽しみにしています！</p>
<p>西岡：</strong>それが出来たら最高ですね！</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1284.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1289.jpg" />
<p><strong>――では、本作は未来への不安や葛藤などが描かれている作品ですが、どんな方に観てもらいたいですか？</p>
<p>西岡：</strong>まず、今自分と同じ世代の方が観てもすごく考えさせられる部分があるし、将来に対しての考え方の参考になるのかなと思います。<br />
また、実際に寮生活をされていた上の世代の方とか、その独特な空気感を知っている方が観たら、当時のことを思い出すというか。ただキラキラした青春時代じゃなかったことも思い出せるような作品になっていると思うので、そういった世代の方にも観ていただきたいです。</p>
<p><strong>――西岡さんは作中の時代背景より世代としては少し若いですが、西岡さんの世代から観て、どのような部分が心に残ると思いますか？</p>
<p>西岡：</strong>最近は寮生活をしている人が少なくなってきているので、身近に感じないかもしれないんですけど、それぞれが寮を出ていくときに何を思っているか、寮に対して、また自分の将来について思っていることは、自分と同年代の人にも共感できる部分がすごく多いと思うのでおすすめです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/11/DSC_1384.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>映画『うかうかと終焉』は福山駅前シネマモードで11月10日（金）～、シモキタ-エキマエ-シネマ K2で11月17日（金）～他、神奈川、大阪、京都で12月より上映。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/57OTnZibyAM?si=o1krPIbFPyBVMW9C" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ 映画『うかうかと終焉』 予告<br />
https://youtu.be/57OTnZibyAM?si=o1krPIbFPyBVMW9C</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『うかうかと終焉』</p>
<p>西岡星汰　渡辺佑太朗　松本妃代　三浦獠太　乃中瑞生　中山翔貴<br />
中村無何有　コウメ太夫　後藤剛範　森下能幸　池谷のぶえ　<br />
前野朋哉　草村礼子　平泉成</p>
<p>原作：『うかうかと終焉』第23回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作<br />
監督・脚本：大田雄史</p>
<p>公式サイト　https://ukauka-movie.com</p>
<p>劇場情報<br />
【東京】シモキタ-エキマエ-シネマ K2　11月17日（金）～<br />
【神奈川】横浜シネマリン　12月23日（土）～<br />
【大阪】シネ・リーブル梅田 12月22日（金）～<br />
【京都】出町座	12月22日（金）～<br />
【広島】福山駅前シネマモード　11月10日（金）～<br />
ほか全国順次公開</p>
<p>（C）「うかうかと終焉」製作委員会　</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>四十物 十四・山姥切国広…注目の若手俳優・加藤大悟「自分に自信がないタイプ」見抜かれたキャスティングに驚き！今後挑戦したいのは“声の仕事”［撮り下ろしインタビュー］</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 01:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[9月末に発売となった俳優・加藤大悟さんの1st写真集「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」。加藤さん自身に撮影エピソードや今後挑戦してみたいことを伺いました！　この記事だけの撮り下ろし写真とあわせてお楽しみください！  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/eb38d3d51d3da27414bab984ecfb77f4.jpg" /><br />
9月末に発売となった俳優・加藤大悟さんの1st写真集「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」。加藤さん自身に撮影エピソードや今後挑戦してみたいことを伺いました！　この記事だけの撮り下ろし写真とあわせてお楽しみください！</p>
<p>5月に行われた自身の2ndソロライブ『PROLOGUE.B』で発売をサプライズ発表した本作は、「写真集を撮影するなら絶対に行きたい!」と、加藤さんが熱望した北海道と、現在の活動の場である東京で撮影。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/d8b385c9ed4ff54a683e8e3e7da74662.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p>北海道パートは「ひとり旅」をテーマに撮影され、大自然のなか解放された素顔や飾らない笑顔を見せ、東京パートではドキッとするようなクールで大人びた表情など、さまざまな表情が収められています。そのほか、100の質問に答えたインタビューも収録。“今”の加藤大悟さんを余すところなく詰め込んだ一冊となっており、初版は1万部となりました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/7d28d366cb31eebaf7a48ad57b051603.jpg" /><br />
［インタビュー撮影：曽我美芽］</p>
<h3>1st写真集　裏テーマは“大人への一歩”</h3>
<p><strong>――加藤さんご自身からのリクエストにより北海道で撮影されたとのことですが、なぜ北海道に？</p>
<p>加藤：</strong>まず、北海道に一度も行ったことがなかったので、そこが一番の大きな理由でした。あとは先輩方や友達から、「北海道のグルメと自然は最高だよ」と聞いていて。「すみません、僕の我がままなんですけど……北海道行ったことないんですよね～」と言ってみたら、見事に実現しました（笑）。</p>
<p><strong>――我がままだったら、海外撮影という選択肢もありそうですが。</p>
<p>加藤：</strong>僕は日本が大好きなので（笑）。写真集の海外撮影と言えば、ニューヨークやハワイのイメージもあるので、ニューヨークでサングラスをかけた写真とかもカッコいいなと思ったんですけど、やっぱり日本国民として、1st写真集は日本じゃなきゃなと、北海道に行かせていただきました。</p>
<p><strong>――初めての北海道はいかがでしたか？</p>
<p>加藤：</strong>本当にリフレッシュできました！　撮影で行ったのに、仕事じゃない感じでしたね（笑）。素の自分自身で楽しんじゃいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL12040.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――写真も伸び伸びとした表情のものが多いですね。</p>
<p>加藤：</strong>本当に僕の素のままで、海鮮丼を食べている瞬間なんかは、ただの加藤大悟自身でした、「うんまっ！！！」って（笑）。1st写真集は、ありのままの自分を出したかったので、そこは意識しました。</p>
<p><strong>――印象深い場所は？</p>
<p>加藤：</strong>「白金青い池」は本当にキレイで、絵みたいでした！　昔は自然の景色を観るよりも海とかではしゃぎたいタイプだったのに、釣りをするようになってから周りの自然を観るようになってすごく好きになって。青い池に行ったときも、周りが林で囲まれていて、その緑の中に異次元の青色の池があって、神秘的なオーラを感じました。「うわ～、浄化される～」みたいな、印象深い体験になりましたね。<br />
あと、やっぱり海鮮丼は最高でした（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL13847.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――よかったですね（笑）。何泊くらいで撮影されたんですか？</p>
<p>加藤：</strong>一泊なんですよ……。</p>
<p><strong>――せっかく念願の北海道へ行けたのに……！</p>
<p>スタッフ：</strong>舞台の稽古の合間を縫って時間を作ったので……。本当は2泊3日で行きたかったんですけど、泣く泣く1泊2日の北海道と、1日東京に分けて撮影しています。</p>
<p><strong>加藤：</strong>本当に詰め込みスケジュールでした！　1日目は4か所まわって。朝は東京から飛行機に乗って北海道に着いたのが11時くらい。撮影が始まったのが13時過ぎで、そこから4か所別の場所で撮影して、次の日は4時半起きで6か所で撮影しました。帰りの飛行機に間に合わなければいけないので、19時までには撮影を終わらせなければいけなくて。</p>
<p><strong>――すごいスケジュール（笑）！　そんなに行けるものなんですね。</p>
<p>加藤：</strong>夕日待ちをギリギリまでしました！　ロケバスは大爆睡でした（笑）。そんな中、本当に北海道の自然と食には助けられましたね。</p>
<p><strong>――今回の写真集のテーマは？</p>
<p>加藤：</strong>一人旅です。やっぱり自然やグルメが好きだし、一人旅をするありのままの加藤大悟の姿を皆さんにお見せしたいと思って。自分一人でいるときは何も気を使わなくていいので、本当に素の姿を皆さんにお見せできたらいいなと思って一人旅にしました。<br />
朝、起きて出発するみたいなカットがあるんですけど、本当に眠そうな顔で撮影して（笑）。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>裏テーマとして、ちょっと大人な加藤大悟という一面もあります。一人旅は少し大人になってから行くことが多いので、“大人への一歩”の加藤大悟もテーマになっています。</p>
<p><strong>――なるほど。東京での撮影は黒のジャケット姿でシックにキメたカットでしたね。</p>
<p>加藤：</strong>そうですね、鬼キメでしたね（笑）。一人旅を経て、一皮むけた加藤大悟です。調子にのってバーに行って飲んでいるみたいなイメージですね（笑）。<br />
でも、一人旅って一歩踏み出して行くと、本当に自分自身を見つめ直すというか、そういった自分の時間が増えるので、確かに大人になる瞬間が絶対にあるから、コンセプト的にとても楽しくてよかったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL15468.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――今回は残念ながら1泊となりましたが、ご自身で一人旅に行くとしたらどちらに行きたいですか？</p>
<p>加藤：</strong>北海道に再チャレンジしたい（笑）！　今回は本当に詰めに詰めまくったスケジュールだったので、少しリラックスする時間も加味して4泊5日くらいで行きたいですね。2泊はお酒を飲んで、釣りとかもしたいし、函館とかも行ってみたい！　石狩とかそっちのほうにも行ってみたい……。</p>
<p><strong>――それだと4泊5日では足りないかもしれませんね（笑）。</p>
<p>加藤：</strong>結局また詰め詰めスケジュールになっちゃうかも（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/KL14674.jpg" /><br />
［撮影:コザイリサ］</p>
<p><strong>――100の質問に答える一問一答コーナーも掲載されていますが、恋愛の質問にも答えていて、珍しいなと思いました。</p>
<p>加藤：</strong>そこまで含めて素の僕が入っています！　100問もすごかったです、2時間くらいで一気にやりました（笑）。頭をフル回転させました。</p>
<p><strong>――写真だけではなくて、その質問コーナーも読みどころとなっているので、本当に色々な一面が凝縮された一冊になっていますよね。</p>
<p>加藤：</strong>普段答えていなような質問もあったと思うので。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>回答で、だし巻き卵が2回出てきました（笑）。</p>
<p><strong>加藤：</strong>そうだっけ（笑）？　好きなお弁当のおかずと、女の子に作ってもらいたい料理か（笑）。</p>
<p><strong>――すごくお好きなんですね（笑）。</p>
<p>加藤：</strong>大好きなんですよ！　お弁当に入っていなかったら、お母さんに「だし巻き卵入ってないんだけど！」って怒ります（笑）。甘めじゃなくて白だしのだし巻き卵。お母さんも僕の好みを知っているので、絶対にだし巻き卵にしてくれるんですよ。</p>
<p><strong>――ご自分では作られるのですか？</p>
<p>加藤：</strong>無理です（笑）。オムレツは作れるんですけど、だし巻き卵は挑戦したことがないです。</p>
<p><strong>――そこまで難しくないので作れると思いますよ？</p>
<p>加藤：</strong>本当ですか!?　やってみよ！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/0d0a38beaa7196c89e7fbfe6f8f74baa.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/b2cc5055d89c206e80ffe609073c5eaf.jpg" />
<h3>「十四くんと出会わせてくれて、本当に僕は感謝しながら生きていかなきゃいけない」</h3>
<p><strong>――質問の中で今後挑戦してみたいことの回答が、「声の仕事」とあったのですが、その理由は？</p>
<p>加藤：</strong>僕はずっとアニメが大好きなんです。ドラマ、映画よりもアニメのほうが本数を観ています。好きなアニメは7回とか10回とか繰り返し観ちゃいます。それこそ質問の答えにも入れていた「ソードアート・オンライン」は8回くらい観ていますし、時間があったらアニメを観ます！</p>
<p><strong>――声の仕事でアニメに出演したいということですね！</p>
<p>加藤：</strong>アニメに出てみたいですね！　役者をやっているからこそ芽生えた夢です。役者をやっていなかったら、そんなことおこがましくて考えもしなかったと思います（笑）、声優さんすごい！と思っていたので。だから、憧れはありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/d68e67a819624499d9a6b04412405a4d.jpg" />
<p><strong>――もしアニメに出演できるなら、どういったタイプのキャラをやりたいですか？</p>
<p>加藤：</strong>僕が今までやってきた十四くん（四十物 十四）とヒースくん（ヒースクリフ）とまんばちゃん（山姥切国広）は、自分のことをあまり好きじゃないみたいなタイプのキャラクターじゃないですか。</p>
<p><strong>――少し劣等感を抱えているようなキャラたちですよね。</p>
<p>加藤：</strong>前向きだけど、少しふてくされる演技も多かったので、ちょっと明るい系のキャラもチャレンジしてみたいな、と思ったりします。<br />
でも、僕自身の性格的には、まんばちゃんとか、そういう性格の方が合っているんですよ。</p>
<p><strong>――そうなんですか？</p>
<p>加藤：</strong>根本の性格は、自分自身のことを嫌いなタイプなので。引っ込み思案ではないですけど、自分に自信がないタイプで、それを隠すために明るく振る舞っているところはあるんです。だから、僕のこの性格をキャスティングする方たちに見抜かれたんでしょうね。そういう役しか来ないので（笑）。</p>
<p><strong>――すごいですね！</p>
<p>加藤：</strong>すごいですよね。「えー！」ってびっくりしました。僕はオーディションで明るく「はい！お願いします！」とか言っているのに、ヒースくんとか、まんばちゃん！？みたいに思いましたもん。</p>
<p><strong>――さすがです、見抜かれているんですね。</p>
<p>加藤：</strong>怖いです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/2adf24dd5f81048303a4240fa4a6ea65.jpg" />
<p><strong>――そういった性格から、役者を経験されて変化はありますか？</p>
<p>加藤：</strong>役者って難しいなとやってみて思ったし、すごく奥が深いし楽しいなとも思いました。自分のアーティスト活動も、元々ソロライブをやりたい夢があって、そういう自分の歌に関しても役者での活動が活きてきたりとか。色々お仕事って全部に繋がるんだなと、この世界に入って良かったなと思います。</p>
<p><strong>――でも、自分に自信がないというところから、人前に立つお仕事は結構プレッシャーがありませんか？</p>
<p>加藤：</strong>そうですね、すごく緊張するタイプなので、最初はめちゃくちゃ緊張していましたけど、やっぱり慣れってすごいなと思いました。あと、逆に怖いなとも思いました。</p>
<p>舞台出演が4回めくらいまではめっちゃ緊張していたんですけど、でも、やっぱり役者って違う人になり切ってその場に立てるから、良い意味で緊張しなくなるというか、自分じゃない人を出せる。</p>
<p>自分じゃない人のことは大好きになれるので、「この役を好きになって、この役を演じれば良いんだ！じゃあこの役の自分を好きになろう！」と思えるので、僕としてはこの自分の性格も良かったかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>――自分のことも受け入れられるようになってきたんですね。</p>
<p>加藤：</strong>役として生きているときは好きになれます。でも、緊張しているほうがいい役もあるので、緊張する感覚を思い出さないとな、とも思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/e29a8801517ec624a75cb9500f6c2b3a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/ffd53034203a321fc000d789b8094bde.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/cdebbd0f6fa849c0c315465753f12bbe.jpg" />
<p><strong>――今回、初写真集となりましたが、もし次の写真集を出すとしたら、やりたいことは？</p>
<p>加藤：</strong>次かぁ！　秋に撮りたいです！　秋の哀愁のある感じ。哀愁大悟（笑）！　自然の景色の色も落ち着いてきて。僕はストーリー性を持たせたいので、何かストーリーを作ってやりたいですね。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>失恋だな。</p>
<p><strong>加藤：</strong>いいね！失恋旅いいかもね！　青森、秋田、岩手、失恋旅（笑）。津軽海峡～♪みたいな。</p>
<p><strong>――列車の旅みたいなものもいいですよね。</p>
<p>加藤：</strong>ロマンチックかつ、レトロチック……いいですね！　やりましょう！！</p>
<p><strong>――北への列車傷心旅行、楽しみにしています（笑）。では、まずは今回の写真集を手にとってくださる方に、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>加藤：</strong>「だいじぇすと、」ということで、「、」はまだまだ文章は続いていくよ、という意味もありますが、その中で様々な加藤大悟をまとめさせていただきました。</p>
<p>寝起きの大悟だったり、わんこと戯れる大悟だったり、サングラスをかけてちょっとキメている大悟だったり、本当に色々な加藤大悟がいます。</p>
<p>写真集ですが、1ページ目から最後までストーリー性があると思うので、想像を広げて楽しんでもらえたらと思いますので、皆様ぜひたくさんの人に広めていただいて、いっぱい読んでいっぱい見てください！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/230820_k_015.jpg" />
<p>【インタビュー撮影：曽我美芽】</p>
<blockquote><p>
「加藤大悟1st写真集 だいじぇすと、」<br />
2023年9月29日(金)発売<br />
価格:定価3300円(本体3000円+税10%)<br />
撮影:コザイリサ<br />
判型:B5<br />
ページ数:80ページ<br />
発行:株式会社 主婦と生活社</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114478" rel="noopener" target="_blank">人気学園BL映画『タクミくんシリーズ　長い長い物語の始まりの朝。』森下紫温×加藤大悟「意図せず、ギイとタクミの関係に」撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/114478</a></p>
<p>若手俳優・加藤大悟2nd LIVE「PROLOGUE.B」ツアー完走！新曲4曲披露＆楽曲配信リリース発表　アーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/114266<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114266" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>荒牧慶彦・和田雅成ら演じるイケメン芸人11名再集結！配信イベント「カミシモおんらいん!!～最強コンビ決定戦～」11月25日開催</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 07:58:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」の配信イベントが11月25日(土) に開催！ 11月25日(土) 21時より開催される配信イベント「カミシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/kamishimo_KV_05.jpg" /><br />
人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇「あいつが上手で下手が僕で」の配信イベントが11月25日(土) に開催！</p>
<p>11月25日(土) 21時より開催される配信イベント「カミシモおんらいん!!～最強コンビ決定戦～」の出演キャスト、イベントビジュアルなど詳細概要が発表になりました。</p>
<p>「あいつが上手で下手が僕で」は、2021年より日本テレビ他にてドラマが放送され、同キャストで舞台公演も行ってきたお笑いコンビを題材にした青春群像劇。シーズン2では、2022年11月に舞台、23年4月にドラマが放送されました。</p>
<p>今回の配信イベント出演キャストは、荒牧慶彦さん、和田雅成さん、鳥越裕貴さん、陳内将さん、梅津瑞樹さん、橋本祥平さん、田中涼星さん、溝口琢矢さん、大平峻也さん、木津つばささん、中尾暢樹さんの11名。シーズン1のキャストとシーズン2のキャストが初めて一緒にイベントを行います。</p>
<p>お笑い賞レースが多数開催される年末……湘南劇場の芸人たちも “最強コンビ”を決定しようということで、コンビ対抗大喜利やコンビ即興芝居など様々な企画で争います。また視聴者参加型のビンゴゲームも予定しています。</p>
<p>チケットは、特典付きチケットと通常チケットの2種。特典付きチケットには限定グッズの他、ビンゴカードが付き、イベント内で行われるビンゴ大会に視聴者も参加できるというもの。特典付きチケットが購入できるのは10月25日(水)23:59 までなのでお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/kamishimo_ticket_tokuten.jpg" />
<h3>イベント概要</h3>
<p>★公演名★<br />
カミシモおんらいん!!〜最強コンビ決定戦〜</p>
<p>★出演者★<br />
荒牧慶彦 和田雅成 鳥越裕貴 陳内将 梅津瑞樹 橋本祥平 田中涼星<br />
溝口琢矢 大平峻也 木津つばさ 中尾暢樹</p>
<p>★配信概要★<br />
・生配信 :2023 年 11 月 25 日(土) 21 時〜<br />
・アーカイブ:終演後〜2023 年 12 月 3 日(日) 23:59 まで視聴可<br />
★チケット情報★<br />
・特典付きチケット:5,900 円(税込)<br />
→出演者 11 名が勢揃いの特別なブロマイドセット「別注カミシモコレクション」と、企画連動ビンゴカード付き!<br />
・通常チケット:4,200 円(税込)<br />
※特典付きチケットが購入できるのは 10 月 25 日(水)23:59 まで!</p>
<p>チケットサイト URL<br />
https://eplus.jp/kamishimoonline/</p>
<p>◇公式 HP https://www.ntv.co.jp/kamishimo2/<br />
◇公式 X https://x.com/_kamishimo<br />
【スタッフ】<br />
企画・演出:橋本和明(WOKASHI) 制作協力:NekoNote<br />
製作著作:カミシモ製作委員会/カミシモ 2 製作委員会 (C)カミシモ製作委員会/カミシモ 2 製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>居心地が良すぎる2人!?橋本祥平＆田中涼星インタビュー　ドラマ『カミシモ』第4話は“相方・犬飼の偉大さに気付かされる”<br />
https://otajo.jp/103618<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103618" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>本郷奏多“結婚は合理的ではない”は変わらず!? もし海外移住するなら「カジノのある国」本日最終回！ドラマ『姪のメイ』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/115580</link>
		<comments>https://otajo.jp/115580#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 05:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
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		<category><![CDATA[本郷奏多]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビ東京で放送中の木ドラ24「姪のメイ」(毎週木曜深夜24時30分～)より、10月12日の最終回に向け、主演の本郷奏多さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！ 本作は、姉夫婦を亡くした主人公・小津高一郎が姪っ子・春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/2a1467006c4ed19534ace8ea9780e1fd.jpg" /><br />
テレビ東京で放送中の木ドラ24「姪のメイ」(毎週木曜深夜24時30分～)より、10月12日の最終回に向け、主演の本郷奏多さんの撮り下ろしインタビューをお届けします！</p>
<p>本作は、姉夫婦を亡くした主人公・小津高一郎が姪っ子・春日部メイを1ヶ月だけ引き取ることになり福島へ仮移住する、というひと夏の出来事を描いたヒューマンコメディー。実際にロケは福島12市町村（※）で行い、前向きに生きる地元の人たち、近年増加する移住者たちの姿を映し出しています。 </p>
<p>※福島12市町村&#8230;東日本大震災の際、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/49b6d080b4289daf8d7fe6474aa203d0.jpg" /><br />
福島の大自然に加え、都会で育った現代的な思考をもつ32歳独身男子と芸術家肌で達観した12歳の女子……というミスマッチな2人の関係性と成長を楽しめる本ドラマ。</p>
<p>福島県楢葉町に仮住まいを決め、リモートワークをしながらメイとの絆を深めていく合理主義で現代的な青年・小津高一郎を演じる本郷奏多さんに、地方移住に対する考えや、家族や結婚をテーマにお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/e30ad1593153d5f529a157ae548dd42d.jpg" />
<h3>海外移住するなら「図々しくない国民性で、カジノがあって、物価がちょい安めの場所」</h3>
<p><strong>――本作は小川康弘さん脚本のコメディー作品ですが、心に刺さるセリフもチラホラ入っていて、考えさせられる場面も多いと感じました。印象に残っているセリフはありますか？</p>
<p>本郷：</strong>ざっくりですけど、福島という場所に住むことになって、「でも福島って何もないよね」みたいな会話から、メイちゃんが「じゃあ、私達と一緒だね」みたいなことを言って。メイちゃんは両親を急に失って行く場所がなくなってしまった子なので。でも、まっさらな状態になって“ここから前に向かって行くしかないんだから”みたいな、そういう言葉が出るのがメイの強さで、それはすごく覚えています。何もないけれど、これから前に進んでいくってことでしょ？私に似てる、みたいな。</p>
<p><strong>――ご自身は元々移住に興味はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、今の僕のお仕事はやっぱり東京じゃないと出来ないことのほうが多くて。自分の身を使ってやることのほうが多いので、あまり移住に興味はなかったんですけど、作中で少し出てきた移住を決めた人の意見として、“これ別に東京じゃなくても出来るよね。だったらコストも安いし、自然もあって”みたいな。確かに、東京じゃなくても出来る仕事だったら、移住もすごく有りだなと思いました。</p>
<p><strong>――そこは合理的に。</p>
<p>本郷：</strong>合理的に、そうですね。東京は物価も家賃も高いですから、自分も身を使わないでいい仕事だったら、選択肢として有りというか、むしろ地方移住しているかもしれないなくらい、有りですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/cce8733c1b00136e610ad37244114f35.jpg" />
<p><strong>――本郷さんが移住するならどこの場所を選びますか？</p>
<p>本郷：</strong>国内だったら北海道が良いですね！　ゴキブリがいないという噂を聞きまして。（出身地の）仙台も冬は寒いんですけどゴキブリは全然見たことがあるので。ゴキブリがいないのなら北海道に行くしかないですね！</p>
<p><strong>――海外だったら？</p>
<p>本郷：</strong>海外だったら、いろんな国に行ったことがあるわけでもないので比べられないんですけど、国民性が図々しくないところがいいですね……。図々しいのは嫌です（笑）。</p>
<p><strong>――中々難しい（笑）！　海外の食べ物の不安はありませんか？</p>
<p>本郷：</strong>僕はあまり食べ物に興味がないので。好き嫌いはあるけど、食べられるなら何でもいいや、くらいなので、そこまで気にしないですね。最低限不味くなければいいです。</p>
<p><strong>――辛いものが苦手などは？</p>
<p>本郷：</strong>辛いものはちょっと苦手なんですけど、本当に食に興味がないから、お菓子とか売っていればそれでいいですし。だから、図々しくない国民性で、なおかつ、カジノがあったほうが僕は嬉しいですね。そして物価がちょい安め。どこになるんだろうな？</p>
<p><strong>――カジノと言えば、先日海外のポーカー大会に出場して上位に入ったことが話題になっていましたが、どういった経緯で？</p>
<p>本郷：</strong>そもそもポーカーという競技が好きなんですよ。麻雀とかカードゲームとか、そういった頭を使って人と戦う競技が好きで、その流れでポーカーが好きだったんです。普通に趣味の1つという感じです。</p>
<p><strong>――今後も出場を考えているのですか？</p>
<p>本郷：</strong>はい、まとまった休みがあったら積極的に海外に行って趣味の1つとして真剣に取り組んでいけたらと思います。</p>
<p><strong>――それはYouTubeの撮影などは難しいのでしょうか？</p>
<p>本郷：</strong>いや、海外のカジノとかもメディアパスを取ればできるんですけど、ちょっと専門的すぎるかなと思って、現段階では考えていませんでした。</p>
<p><strong>――いつかプレイしている様子も観られたら嬉しいなと思います。</p>
<p>本郷：</strong>わかりました（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/f08defff846d2f845c8956d629fb8864.jpg" />
<p><strong>――小津は合理主義の独身男ですが、本郷さんご自身と似ている部分はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>そうですね、僕もだいぶ合理主義で無駄なことは嫌いなので、そういう点は似ているかなと思います。けれど、小津って最初のほうは他人だったり色々な物事に興味がない人間で、でも作中を通してメイの奔放さに触れて変わっていくんですけど、僕は意外とこう見えて割りと良い人なので（笑）。人にも興味がありますし、小津よりまともな人間だと思います（笑）。</p>
<p><strong>――本郷さんから見た小津の「それはどうなの？」と思うところは？</p>
<p>本郷：</strong>それ言わなくても良くない？みたいな、ちょっと空気が読めない一言を発したりするところもあって、よくメイちゃんに怒られたりするんです。空気が読めないともまたちょっと違う気がするんですけど、すべてを物事として捉えているから出てしまう、ふとした意図しない冷たい一言みたいなものは多かったりしますね。ちょっと現代的な若者な感じがあると思います。</p>
<p><strong>――本郷さんは“つい出てしまった余計な一言”のような経験はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>僕は頭が良いので。発言する前にトータルで考えて発言します（笑）。</p>
<p><strong>――小津とメイちゃんがどんどん仲良くなっていきますが、人間関係で距離を縮めたり仲良くする上で大事だと思うことはありますか？</p>
<p>本郷：</strong>僕も自信を持って人付き合いが得意と言える人間ではないですけど、相手に対してちゃんとリスペクトを持つというか。例えば、自分より年下だったりしても、ちゃんと相手の良いところをリスペクトして人と接するようにはしています。</p>
<p><strong>――メイ役の大沢一菜（おおさわ　かな）さんに引き出された、小津の一面や演技はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>小津って元々何事にもあまり興味がなくて斜に構えているところがあるんですけど、メイと仲良くなっていくと、一緒に何かをしたときに、ちゃんと楽しくて笑っている瞬間があって。元々そういう人間じゃなかったけれど、メイと居ると楽しいんだなと。そういうところは実際に僕もメイちゃんと一緒に過ごしていて楽しくて笑っているので、引き出してもらったところかなと思いますね。</p>
<p><strong>――作中で卵焼きの話題が多く出てきますが、本郷さんは卵焼きは甘い派、しょっぱい派、どちらですか？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、しょっぱい方が好きですかね……。僕は結構料理が得意でよくするんです。でも、卵焼きを1回だけ作ったことがあるんですけどすごく難しくて。その瞬間に卵焼きは食べる専門になりました。巻いていくのが難しくて、IHコンロじゃあまり上手くいかないなって。<br />
撮影では毎回美術スタッフさんが卵焼きを作ってくれていたんですけど、めちゃくちゃ美味しくて！　大沢一菜ちゃんとバクバク食べていましたね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/a2d23bd8521c393383371c4c3cb62327.jpg" />
<p><strong>――今回、福島の良さを改めて感じたことは？</p>
<p>本郷：</strong>本当に避難地域だったところがメインのロケ地だったので、本当に人もほとんどいない。だからこそ、すごく自然豊かだったり、メッセージ性はあるかなと思っています。<br />
住めなくなって避難区域解除されて住めるようになりました、でも元々住んでいた人は全員帰ってきたわけではなくて、みたいな。そういった場所に行くことがテーマの作品ではあるんですけど、福島じゃないと撮れないロケーションとリアリティーのあるメッセージ性はあったので、福島ということが1つ大きな柱になっている作品かなと思います。</p>
<p><strong>――被災地や被災されている方との触れ合いにより、小津が変化したり人間として成長していきますが、本郷さんご自身の考え方の変化はありましたか？</p>
<p>本郷：</strong>実際に津波が来て被災した場所で、震災のことを忘れないように当時のままの状態で残していこう、という小学校があって。<br />
作中でそこに実際に訪れて歩いてみたら、当時のことなど色々書いてあったりして、本当にそのまま大きなダメージを受けた状態で校舎が残っているのを目の当たりにして、それはすごく心にくるものはありました。</p>
<p><strong>――ポケモンの「ラッキー」をモチーフにした「ラッキー公園」 にも足を運んでいましたが、撮影がお休みの時間もあったのですか？</p>
<p>本郷：</strong>まとまったスケジュールで撮影していたので基本的にはお休みはなかったんですけど、半日だけ空いた日があって、そのときにちょっとお出かけしました。</p>
<p><strong>――本郷さんは、ポケモン好きなのでテンションが上りました？</p>
<p>本郷：</strong>すごく楽しかったんですけど、なんていうか……YouTube撮らなきゃな、みたいな……（笑）。</p>
<p><strong>――仕事半分みたいな（笑）？</p>
<p>本郷：</strong>はい、すごく需要とマッチしていて良かったですね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-vHGDK83bDY?si=eXGYh5CyMDsSROWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【in 福島】ラッキー公園に行ってきました【本郷奏多の日常】<br />
https://youtu.be/-vHGDK83bDY?feature=shared</p>
<h3>「僕は喜んで専業主夫になります」理想の結婚・家族像は？</h3>
<p><strong>――ドラマでは移住者として農園を手伝ったりする場面もありましたが、現地に住んだらコミュニティーなどに入りますか？</p>
<p>本郷：</strong>入るのが事実上マストみたいな雰囲気だったら、入らざるを得ないので入ります。それで、なるべく良い関係性を築くように頑張りますけど、ちょっとハードルは高いですよね。1人で居るか、仲の良い人とだけ過ごしていたいかな……（笑）。</p>
<p><strong>――でも、人に興味はあるんですものね？</p>
<p>本郷：</strong>うーん、好きな人なら。自分の身内ならです。もし、コミュニティーに入らなければいけないなら頑張るけど、なるべく図々しくない人たちだといいですね。<br />
<!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ブドウ園にて<br />平田親子と<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f4f8.png" alt="📸" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>ブドウ園でのお手伝い、<br />小津は上達したのでしょうか…？</p>
<p>その答えは今夜放送の最終回で！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A7%AA%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#姪のメイ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%A5%8F%E5%A4%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本郷奏多</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E4%B8%80%E8%8F%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大沢一菜</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美奈子</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%BA%83%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川田広樹</a>(<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガレッジセール</a>) <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%A5%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩田奏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%8A%E5%A4%9C24%E6%99%8230%E5%88%86%E6%94%BE%E9%80%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#今夜24時30分放送</a> <a href="https://t.co/IJSsIDhAwm">pic.twitter.com/IJSsIDhAwm</a></p>
<p>&mdash; 「姪のメイ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3e0.png" alt="🏠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />本郷奏多×大沢一菜<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【テレビ東京公式】 (@tx_meinomei) <a href="https://twitter.com/tx_meinomei/status/1712364980530458771?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/712b30a2358bd7387a7eccabb00f34ea.jpg" />
<p><strong>――最近はドラマ『クライムファミリー』でも主演されて、あちらはちょっと特殊な家族でしたが、家族をテーマにした作品にも関わることが増えていますね。憧れる家族像はありますか？</p>
<p>本郷：</strong>子供が伸び伸びしている家庭がいいですね。「あれやりなさい、これやりなさい」で育てるのではなく、「お前は何がしたいんだ？」と聞いて「これがしたい」と言われたら、「よし！じゃあ全力で応援してやるよ！」みたいな家庭にしたいです。</p>
<p><strong>――先日ご自身のYouTubeでも、子供が大好きなので結婚はしたい、と仰っていましたが、以前は「結婚は合理的ではない」という発言もされていました。結婚に対する考え方は変わってきましたか？</p>
<p>本郷：</strong>もう33歳になるので、周りが続々と結婚していきまして。「まぁ、そうだよな」と思いつつ、どうしたらいいのか悩んでいる状態ですね。</p>
<p><strong>――「結婚は合理的ではない」という考えは変わらずなのですね（笑）？</p>
<p>本郷：</strong>はい。少々過激なことを言うと、結婚した途端に、それ以降の稼ぎは二分割されてしまうので。</p>
<p><strong>――でも、お相手も稼いでいるかもしれませんよ？</p>
<p>本郷：</strong>そうですよね、たしかに！　そんな人と出会えるかなぁ。でも、結婚はいずれしたいです。いずれとか言っているけど、そんなに猶予があるわけではないと思いつつ。</p>
<p><strong>――お子さんのことを考えたり、逆算して考えていくと猶予はそこまでないと仰っていましたね。</p>
<p>本郷：</strong>でも別に具体的に、素敵な同水準の収入を稼げる女性が身近に居るわけでもないので……。</p>
<p><strong>――お相手の収入が同水準ではなかった場合は？</p>
<p>本郷：</strong>まぁ、今のは冗談で（笑）、人間性が素敵な方がいたらいずれ結婚したいです。でも、逆に言うと、奥さんのほうがお金を稼ぐ能力が高いのだとしたら、僕は喜んで専業主夫になりますね。そっちのほうが家族というユニット単位で見たときに最も合理的な動き方だと思うので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/6e2698d311e07af45053321fbaa19aea.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/10/39ead0dfb2487b9465cdafb2cc41eb22.jpg" />
<p><strong>――今回は姪っ子のお話ですが、本郷さんご自身は姪っ子、甥っ子はいらっしゃいますか？</p>
<p>本郷：</strong>兄が1人いるので、甥っ子がいます。まだ2歳になりたてくらいで知能レベルが低いので、あまりコミュニケーションが取れていなくて。だから、これからですね！　ちゃんと言語を理解して喋れるようになってから、めちゃめちゃ可愛がらせていただきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――では、どんなドラマになっていると思いますか？</p>
<p>本郷：</strong>ずっと常に掴みどころのない不思議な空気感はあるのかなと思っていて。メイというキャラクターも掴みどころのない性格だったりするし、奔放で的を射たことを言うんだけど、よくわからないことも言ったりとか。そういうのもひっくるめて、とてもわかりやすくコメディーというわけでもない。“なんか不思議な空気感”を常に楽しめる作品になっているのかなと思います。<br />
やっぱりメイちゃんというキャラクターが周りをすべて動かしているというか、メイが主軸にあると思うので、メイちゃんを楽しむドラマになっていると思います。</p>
<p><strong>――ただ単に笑いだけでなく、心に響くセリフの多い作品になっていると感じました。</p>
<p>本郷：</strong>すごく心地良い空気感で毎日撮影して終えることができたので、観たら前向きな気持ちになれる作品になっていると思います。</p>
<p><strong>――最終回楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<p>「姪のメイ」最終回となる第6話は本日10月12日（木曜）深夜24時30分～より放送！<br />
無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京HP）「TVer」にて見逃し配信！<br />
放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Amazon Prime Video」にて順次見放題配信中！</p>
<p>【ヘアメイク】髙橋幸一(Nestation)　【スタイリスト】川地大介<br />
【撮影】曽我美芽</p>
<p>＜衣装クレジット＞<br />
＊オープンカラーシャツ　¥50270　センティフレント<br />
＊ニットカーディガン　　¥46200　ルフォン<br />
以上　シアン　PR</p>
<p>＊パンツ　　　　　　　　¥35200　KIMMY<br />
＊チェルシーブーツ　　　¥104500　ATTACHMENT<br />
以上　Sakas PR</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">／<br />「<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A7%AA%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#姪のメイ</a>」最終話<br />10/12(木)深夜24:30<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />＼</p>
<p>第5話ご視聴ありがとうございました！</p>
<p>会社の都合で福島の生活が強制終了となった小津とメイ。さらに親戚から電話が…<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AC%E9%83%B7%E5%A5%8F%E5%A4%9A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#本郷奏多</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B2%A2%E4%B8%80%E8%8F%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大沢一菜</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%A5%88%E5%AD%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美奈子</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E7%94%B0%E5%BA%83%E6%A8%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川田広樹</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%B7%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#橋本淳</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E8%91%89%E6%9C%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#清水葉月</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9C%9F%E5%B1%85%E5%BF%97%E5%A4%AE%E6%A2%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#土居志央梨</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%A5%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#岩田奏</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#真飛聖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%AB%B9%E5%8E%9F%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#竹原ピストル</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%96%A2%E6%99%BA%E4%B8%80?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#関智一</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A0%88%E8%97%A4%E7%90%86%E5%BD%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#須藤理彩</a> <a href="https://t.co/GKSaa7OVLk">pic.twitter.com/GKSaa7OVLk</a></p>
<p>&mdash; 「姪のメイ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f3e0.png" alt="🏠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />本郷奏多×大沢一菜<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f373.png" alt="🍳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />【テレビ東京公式】 (@tx_meinomei) <a href="https://twitter.com/tx_meinomei/status/1709961644263313609?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2023</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>【タイトル】 木ドラ24 「姪のメイ」<br />
【放送日時】 2023年9月7日スタート 毎週木曜深夜24時30分～ 25時<br />
【放送局】テレビ東京　テレビ大阪　テレビ愛知　テレビせとうち　テレビ北海道　TVQ九州放送<br />
ＢＳテレ東 ＢＳテレ東4K ／ 9月12日スタート 毎週火曜深夜24時～24時30分<br />
福島テレビ ／ 10月7日スタート 毎週土曜夜6時30分～7時<br />
※5話 11月11日 夜6時～6時30分<br />
※6話 11月11日 夜6時30分～7時</p>
<p>※「姪のメイ スピンオフ」 は毎週木曜 深夜1時~ YouTube にて独占配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ： https://www.youtube.com/@tvtokyodrama</p>
<p>【配信】<br />
各話放送終了後から、動画配信サービス「U-NEXT」「Amazon Prime Video」 にて<br />
順次見放題配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />U-NEXT：https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Amazon Prime Video：https://www.amazon.co.jp/gp/video/storefront/</p>
<p>広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京 HP・TVer)にて見逃し配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テレビ東京HP：https://video.tv-tokyo.co.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />TVer：https://tver.jp/</p>
<p>・YouTube テレビ東京公式ドラマチャンネル(第一話のみ期間限定公開)<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />YouTube：https://www.youtube.com/@tvtokyodrama</p>
<p>【主演】 本郷奏多　大沢⼀菜<br />
【出演】 田中美奈子　川田広樹(ガレッジセール)　橋本淳　清水葉月　土居志央梨　岩田奏 ・ 真飛聖　竹原ピストル ／ 関智一　須藤理彩<br />
【監督】 清水康彦　大内田龍馬<br />
【脚本】 小川康弘<br />
【音楽】 會田茂一<br />
【オープニングテーマ】<br />
  SHISHAMO 「わたしの宇宙」 (GOOD CREATORS RECORDS／UNIVERSAL SIGMA)<br />
【エンディングテーマ】 KALMA「夢見るコトダマ」 (ビクターエンタテインメント)<br />
【企画・プロデュース】 青野華生子<br />
【プロデューサー】梅山文郁(テレビ東京)　夏雪(テレビ東京)　<br />
小林有衣子(イースト・ファクトリー)　金川紗希子(イースト・ファクトリー)<br />
【制作】 テレビ東京　イースト・ファクトリー<br />
【製作著作】 「姪のメイ」製作委員会<br />
【制作協力】 福島イノベーション・コースト構想推進機構　ふくしま１２市町村移住支援センター<br />
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/meinomei/<br />
【公式X(Twitter)】 @tx_meinomei　　https://twitter.com/tx_meinomei<br />
【ハッシュタグ】 #姪のメイ<br />
（C）「姪のメイ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/94124" rel="noopener" target="_blank">イマイチ売れてない……芸歴25年の本郷奏多「ブレイクしたい！」と切望！30歳カレンダー会見にて［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/94124</a></p>
<p>やりこみ要素満載の映画!? 実写ムービーゲーム『Death Come True』本郷奏多インタビュー『ダンガンロンパ』に通ずるものは？<br />
https://otajo.jp/89043<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89043" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>CMのオファーが欲しい！本郷奏多の中のエンヴィー＜嫉妬＞炸裂!?　映画『鋼の錬金術師』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/70538<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/70538" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>荒牧慶彦✕川尻恵太　高野洸✕松崎史也…人気舞台俳優25名が和装で集結！『演劇ドラフトグランプリ2023』チームメンバー＆テーマ発表</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 08:37:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優が集結し、2023年12月5日(火)に日本武道館にて開催する「演劇ドラフトグランプリ2023」のドラフト会議が開催され、今年出場する5チームのメンバーと、各チームの演劇テーマが発表されました！ 「演劇ドラフト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/01_zachou.jpg" /><br />
人気舞台俳優が集結し、2023年12月5日(火)に日本武道館にて開催する「演劇ドラフトグランプリ2023」のドラフト会議が開催され、今年出場する5チームのメンバーと、各チームの演劇テーマが発表されました！</p>
<p>「演劇ドラフトグランプリ」は、舞台専門プラットフォーム「シアターコンプレックスTOWN」のオリジナルプログラムで、ドラフト会議によって結成された複数のチームが上演時間などの決められたルールの中でそれぞれオリジナル演劇を制作、完成した作品を日本武道館にて披露し、グランプリを決定する1夜限りの演劇バトル。</p>
<p>事前に発表されていた20名の出演者のドラフト会議が行われ、本企画のプロデューサーを務める荒牧慶彦さんを含め、高野 洸さん、染谷俊之さん、玉城裕規さん、七海ひろきさんという5名の座長が、自チームに獲得したい出演者を“ガチ”で指名しました。</p>
<p>さらに、座長によるくじ引きで、各チームの演劇テーマも決定。演出家との組み合わせは既に決定しており、川尻恵太さん、松崎史也さん、中屋敷法仁さん、私オムさん、三浦 香さんと共に、それぞれの演劇作品を創り上げます。</p>
<p>また、総合演出として発表されている植木 豪さんの他、今年も各界を代表する錚々たる面々が、総合司会、レポーター、審査員、特別ゲストなど、様々な場面で登場する予定です。</p>
<h3>各チームメンバー✕演出家✕演劇テーマ決定！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/02_team_aramaki.jpg" /><br />
【座長】荒牧慶彦<br />
【演出】川尻恵太<br />
【演劇テーマ】アイドル<br />
【出演者】木津つばさ 高橋怜也 福澤 侑 松井勇歩</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/03_team_takano.jpg" /><br />
【座長】高野 洸<br />
【演出】松崎史也<br />
【演劇テーマ】天気<br />
【出演者】北川尚弥 高木トモユキ 古谷大和 松島勇之介</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/04_team_someya.jpg" /><br />
【座長】染谷俊之<br />
【演出】中屋敷法仁<br />
【演劇テーマ】宝箱<br />
【出演者】糸川耀士郎 椎名鯛造 鳥越裕貴 長妻怜央</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/05_team_tamaki.jpg" /><br />
【座長】玉城裕規<br />
【演出】私オム<br />
【演劇テーマ】初恋<br />
【出演者】石川凌雅 小西詠斗 萩野 崇 服部武雄</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/09/06_team_nanami.jpg" /><br />
【座長】七海ひろき<br />
【演出】三浦 香<br />
【演劇テーマ】待ち合わせ<br />
【出演者】加藤大悟 唐橋 充 後藤 大 廣野凌大</p>
<p>※各チームの出演者は50音順です。</p>
<p>「演劇ドラフトグランプリ2023」のチケットは、シアターコンプレックスTOWNでの最速先行受付中。演劇に懸ける想いが火花を散らす、熱き戦いにどうぞご期待ください！</p>
<h3>シアターコンプレックス TOWNにて配信中!</h3>
<p>また、今回の「演劇ドラフト会議2023」および、昨年の「演劇ドラフトグランプリ2022」は、シアターコンプレックスTOWNにて12月4日(月)まで期間限定で配信中です。</p>
<p>『演劇ドラフトグランプリ 2023』に先駆けて、選ばれし5人の座長たちが劇団メンバーを決定する『演劇ドラフト会議』。どんな出演者と作品を作るのか、それぞれの座長が“ガチ”で指名したのは!? 決定までの様子を是非配信でご覧ください！</p>
<p>◆演劇ドラフトグランプリ2023<br />
配信期間 ~12 月 4 日 (月) 23:59<br />
配信 URL https://www.theater-complex.town/ppv/uGBRGttsuJGxiAbZJN727B</p>
<p>◆演劇ドラフトグランプリ 2022<br />
4 チームそれぞれの魅力あふれる作品が激しい火花を散らした、昨年大会の模様を期間限定で配信中!<br />
配信期間 ~12 月 4 日 (月) 23:59<br />
配信 URL https://www.theater-complex.town/ppv/uGBRGttsuJGxiAbZJN727B<br />
※各配信のご視聴にはシアターコンプレックス TOWN への会員登録および視聴料のお支払いが必要となります。</p>
<h3>開催概要</h3>
<p>演劇ドラフトグランプリ2023<br />
【日時】 2023年12月5日(火)17:00開演<br />
【会場】 日本武道館<br />
【座長】 荒牧慶彦、高野 洸、染谷俊之、玉城裕規、七海ひろき<br />
【総合演出】 植木 豪<br />
【演出】 川尻恵太、松崎史也、中屋敷法仁、私オム、三浦 香<br />
【出演】 石川凌雅、糸川耀士郎、加藤大悟、唐橋 充、北川尚弥、<br />
木津つばさ、後藤 大、小西詠斗、椎名鯛造、高木トモユキ、<br />
高橋怜也、鳥越裕貴、長妻怜央、萩野 崇、服部武雄、<br />
廣野凌大、福澤 侑、古谷大和、松井勇歩、松島勇之介<br />
※50音順</p>
<p>【チケット料金】 アリーナ席・1階席:13,500円<br />
2階席:11,500円<br />
3階席:9,500円<br />
(全席指定/税込)<br />
※未就学児入場不可</p>
<p>【チケット販売】 一般発売:2023年10月28日(土)10:00~<br />
シアターコンプレックスTOWN プレミアム会員限定先行受付:2023年9月13日(水)18:00~<br />
※他、各種チケット先行の実施については公式サイトをご覧ください。</p>
<p>▼「演劇ドラフトグランプリ」公式Twitter<br />
@engeki_draftgp<br />
▼「演劇ドラフトグランプリ」公式サイト<br />
https://www.theater-complex-original.jp/engeki_draftgp/</p>
<p>▼「シアターコンプレックスTOWN」動画配信サービス概要<br />
「シアターコンプレックスTOWN」は、2020年7月にオープンした「シアターコンプレックス」を大幅リニューアルし、魅力あるコンテンツに加え、キャストとプログラムをより身近に感じやすい双方向性のある機能のほか、限定動画の配信や興行チケットの先行販売など、ここでしか得られないコンテンツをご用意しています。</p>
<p>「シアターコンプレックスTOWN」動画配信サービス(https://www.theater-complex.town/)<br />
プレミアム会員は月額会費770円(税込)で対象プログラム見放題、LIVE配信はプログラム毎の都度課金となります。<br />
ご利用可能な支払い方法は、クレジットカード(Visa / Master Card / JCB / アメリカン・エキスプレス / ダイナースクラブカード)、各種キャリア決済となります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/86789" rel="noopener" target="_blank">高野洸「すごくダンスと一緒にいる。もっともっと追求していくべきかな」TVドラマ『KING OF DANCE』インタビュー　和田雅成・丘山晴己の印象も<br />
https://otajo.jp/86789</a></p>
<p>「もっと俺のこと見ろよ、っていつも思ってます（笑）」荒牧慶彦＆和田雅成 見どころは2人の顔の良さ!?ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103025<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/103025" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 06:10:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」の最終回となる第12話が2023年8月20日配信され、9月3日には全話一挙世界配信となります。参加メンバーである中尾暢樹さんの撮り下ろしインタビューをお届け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/853a6dfc4493491b2ace9a76324ab1bc.jpg" /><br />
Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」の最終回となる第12話が2023年8月20日配信され、9月3日には全話一挙世界配信となります。参加メンバーである中尾暢樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>新しい未来のテレビ「ABEMA」で2017年にスタートし、13シリーズで累計視聴数3億回を突破する人気恋愛番組シリーズの最新作「オオカミちゃんには騙されない」がNetflixで独占配信！　9月3日(日)より世界配信されます。</p>
<p>本作は、最高の恋をするために集まった男女10人が参加。女性メンバーの中には恋することができない「“嘘つき”オオカミちゃん」が1人以上潜んでいます。恋と嘘が交差し、また第1話で明かされた「オオカミちゃん」が葛藤する新展開から目が離せません。日本では8月20日に最終回の配信を迎えました。</p>
<p>参加メンバーの1人、マサキ（中尾暢樹）さんは、スーパー戦隊シリーズ『動物戦隊ジュウオウジャー』（2016年2月放送開始）で主演、10月に上演されるライブ・スペクタクル「『NARUTO-ナルト-』」～忍の生きる道～でも主人公うずまきナルト役を務めるなど、既に数々の映像、舞台作品で活躍中の旬な人気俳優さんです。</p>
<p>そんな彼が今回恋愛リアリティーショーに参加！　出演についての振り返り、恋愛観などお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/925d93ba4866a47c107900fe3e52b6a3.jpg" />
<p><strong>――恋愛リアリティーショーはたくさん作品がありますが、視聴者の皆さんはどこまで決まっているのか、台本があるのか、というところがズバリ気になっていると思います……（笑）。</p>
<p>中尾：</strong>台本はないですよ。本当にみんなが自分の心のままに人と向き合おうとして来ているので、「台本はないぞ！」とハッキリ書いておいてください（笑）。</p>
<p><strong>――これまで「オオカミちゃん～」はABEMAで配信されていましたが、今回Netflixでの配信になります。何か違いは感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>違いとしては、単純に参加者の年齢層が上がったのはありますよね。あとは……。</p>
<p><strong>――行く場所が豪華になっているなとは思いました（笑）。</p>
<p>中尾：</strong>そうそう（笑）。でも、僕は過去シリーズのことはよくわからないんですけど、今回年齢層が上がっているし、ABEMAからNetflixになって視聴者の年齢層も広がっていると思います。みんなでお酒を飲んだりもしてました。</p>
<p><strong>――5箇所の日本の名所に行き撮影をする共同作業ミッションがありましたが、印象に残っているところは？</p>
<p>中尾：</strong>最初の名所のダイヤモンド富士はやっぱり絶景でしたね。しかも、生で観れて。光とか空気感って現地じゃないと感じられない雰囲気があるから、写真を観て少しでも素敵だな、と思ったら行ってみてほしいです。あの現地に行くのも大変ですけどね（笑）。でも、行く価値はすごくあると思います。朝の澄んだ空気で最高でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9845b41044505dbc47401cbabd132d0f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/b6b0646d554c56d795a3f5b5228fe21e.jpg" />
<p><strong>――ご自身で配信になった映像を観ていかがですか？</p>
<p>中尾：</strong>僕がいない部分の会話などが聞けるので、それはすごく面白いなって。例えば3話のときに、3人でデートしたんですけど、その間にWho-yaがMikakoと話していた会話を初めて聞きました。</p>
<p><strong>――客観的に見て、自分の立ち回りなどどう感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>恥ずかしいです（笑）。自分の姿や声があまり好きじゃないので。こうやって普段喋ってるんだ、とか。芝居で役が入っている状態じゃないから、少しゾワッとします（笑）。全然変じゃないよ、とは言われるんですけど、自分ではうわー、となっちゃう。</p>
<p><strong>――ドラマなど作品を演じているときは、その役になりきっているので、自分だけど自分ではないですものね。</p>
<p>中尾：</strong>そうです、役によって発声も違うし。今回は素に近い状態なので新鮮です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ccfe881e418e8b3060cc806bc91a68ca.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/90a1bde5fb2dd1c694cda75f1fe95685.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/dfae1b2e4ee713521b0bca8f04b2e63b.jpg" />
<p><strong>――中尾さんは現場経験も豊富ですし、最初からきちんと仕切り役というか、リードしていく役割なんだなと思いました。さすがしっかりされているな、と。</p>
<p>中尾：</strong>ありがとうございます（笑）。あまり意識はしていないですけどね。でも、みんな仲良くしたいなという想いが強いのかもしれないです。みんなのことを知りたいし、空気感も良くしたい。でも、最初だからそう見えただけかもしれないですよ？　最初はちょっと頑張っていただけかもしれないです。第1話は初対面だったので「初めまして」という感じだったけど、友達との会話の仕方って全然変わってくるので、その変化が観ていて面白いと思います。どんどんみんなが仲良くなって、ふざけたりし始めて。</p>
<p><strong>――今回参加されて、自分の新たな一面を発見できたなどありましたか？　こんな気持ちになるんだ！など。</p>
<p>中尾：</strong>終わってから思いました。人と向き合うことに対して、もう少し真面目に向き合おうかなと思いました。今回こうしてみんなと出会っていなかったら、全然仲良くなっていない人も絶対にいると思うし、普段の現場では、そこまで人のことを見ていなかったのかな？とは思いました。</p>
<p><strong>――年齢を重ねて、恋愛観は変わってきましたか？</p>
<p>中尾：</strong>めちゃくちゃ変わってきました！　昔は相手から束縛や嫉妬をされるのが普通のことだと思っていました。「まあ、彼氏だしな」みたいな。でも今は、付き合っていく上で、相手を女性として見ていたのが、一緒に生きて歩いていけるのか、と“人として”見るようになったかも。彼氏彼女じゃなくて、パートナーですよね。そういう考えに変わってきているかもしれないです。束縛も全部が悪いわけではないし、その人同士の相性かなとは思いますけど、お互い自立していたほうがいいな、と思います。</p>
<p><strong>――好きになる相手のタイプも変わられたりしましたか？</p>
<p>中尾：</strong>今までもあまりタイプはないんですよね。強いて言えば、犬よりは猫っぽい人かな。気まぐれというか。</p>
<p><strong>――どんなところに魅力を感じますか？</p>
<p>中尾：</strong>自分を持っている人は素敵だなと思います。だから、会いたいと言うときは、本当に会いたいんだな、と信頼もできる。会いたくないときがあるからこそ、みたいな。そのほうがわかりやすいですよね。<br />
好きになった人がタイプ……という感じです。どんな人を好きなのか自分でもわからないので、観ている方に客観的に教えてほしいです！「中尾くんはこんな人がタイプですよね」と（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/deb4428dc952d15cefa90d9ceb229911.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/c2bad75d8585dd8d0f1dc4e05211c74e.jpg" />
<p><strong>――仲の良い男子メンバーはいらしゃいますか？　終わったあとの交流は？</p>
<p>中尾：</strong>5人全員仲良いですよ！　ご飯に行ったりもしました！　男同士って仕事の話か、馬鹿話しかしないですけど（笑）、これからのこととか話しています。</p>
<p><strong>――収録期間中、一緒に過ごされて印象に残っていることはありますか？</p>
<p>中尾：</strong>ロビンくんがカメラマンなので、みんなの写真をめちゃくちゃ撮ってくれていて、それが全部素敵でした！</p>
<p><strong>――今回、珍しくオオカミちゃんが誰なのか、第1話で視聴者に明かされる形でしたね。</p>
<p>中尾：</strong>じゅりはいつの間にあんなインタビューを撮っていたんだ、と思いました（笑）。あのときの涙はそういう意味だったのか、など合点がいった、という感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/4346ae087214a939dc3af8993f5fbd85.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/772805606805ee1fb1987c4004f38758.jpg" /><br />
<strong>――今回はオオカミくんはいなかったですが、自分がもし嘘をつかなければいけない立場で参加することになったら、どうしますか？</p>
<p>中尾：</strong>僕は絶対にあんなじゅりみたいに泣けないと思います。「どう掻き回してやろうかな？」みたいなゲーム性を重んじてしまいそうで。楽しそうじゃないですか（笑）。僕はそういうの好きなんです。人狼ゲームでも、人狼役が大好きな人だから（笑）。</p>
<p><strong>――人狼ゲームはゲームですが、あの場は恋愛の場なので、相手を好きにさせたらかわいそうじゃないですか？</p>
<p>中尾：</strong>かわいそうですね～（笑）。</p>
<p><strong>――まったく思ってないですね!?　ひどい（笑）！！！</p>
<p>中尾：</strong>恋愛しないオオカミ役で行くんですから。でもだからこそ、じゅりの涙や感情はとても素直で素敵だなと思いましたね。</p>
<p><strong>――むしろオオカミ役をやりたかったですか？</p>
<p>中尾：</strong>やりたかったですね！　もし、僕がオオカミ役をやっていたら、「何がいけないの？」という顔をするかもしれないので、逆に向いてないかもしれないです（笑）。</p>
<p><strong>――では、嘘をつくのは得意だと思いますが、見抜くのは得意ですか？</p>
<p>中尾：</strong>それは苦手ですね。すぐに相手を信じちゃう。みんな善人に見えちゃうから。</p>
<p><strong>――今回、参加されているときは、オオカミちゃんが誰か見抜けていました？</p>
<p>中尾：</strong>全然わからなかったです（笑）。僕はオオカミかどうか、ということはあまり大事に考えていなくて、まず人のことを好きになれるかどうかが不安だったから。オオカミかは一旦置いておいて、“人となりを全員ちゃんと見よう”というところから始まっていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/0e4a94c44171d84fb9b1e3399d289ada.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/c613f69292a72b7798aa3c90a849c9b2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/e238549dbd39e2310a859a014c6ba8f5.jpg" />
<p><strong>――最初は、スタジオで見守るメンバーかなと思っていたので、参加者にいらっしゃってビックリしました！　すでにこれまでの活動で中尾さんを応援してくださっているファンの方も多いと思いますが、どう楽しめばいいですか……？</p>
<p>中尾：</strong>純粋に観てほしいなと思います。ちゃんと僕の想いや恋愛観とか、僕のことを今回知れることがとても多いと思います。いろんな経験をしてきて、だからこそお芝居できるところもあるし。</p>
<p>僕は役者をやっていますけど、そうではない感情を出す仕事じゃなくても、普通に皆さん恋愛しているじゃないですか。そういう中で響くところや、共感する部分も絶対あると思うんですよ。そういったところで共感だったり、自分の恋愛に活きたり、「こういう考えの人、私は苦手だな」と気づいたり、少しでもプラスになれば嬉しいなと思います。</p>
<p>だから、僕はあまり隠さずに自分の恋愛の話とかもするし、こうやって僕は生きてきて後悔していないから話せるし、“こういう恋愛がしたい”と理想があるからそれを提案して、それを観て皆さんがどう思うか、という感じかなと思っています。</p>
<p>後半にかけてどんどん僕の素が出てくるので、そこは観てほしいかな。最初のほうを見返していても、めっちゃ外面の顔してる、と自分では思うので（笑）。</p>
<p>あと、話数を重ねるに連れ、それぞれの人となりが見えてきます。恋愛だけの話じゃなくて、こういうことを大事にしているとか、ただ楽しく料理を作っている姿がカッコいいとか。どんどんみんなのことに愛着が湧いてくると思うから、それも楽しいと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/9667249f2017beb471e7405867424613.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/a2f2fe247b1be45f621337fd6dac09e5.jpg" />
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Netflixリアリティシリーズ「オオカミちゃんには騙されない」<br />
スタジオ出演：横澤夏子、滝沢カレン、RIKU (THE RAMPAGE)、矢吹奈子<br />
出演者：白鳥大珠、中尾暢樹、Who-ya(Who-ya Extended)、古屋呂敏、米村知希<br />
       大久保桜子、ギャビー、JU!iE、西村歩乃果、Mikako(FAKY)<br />
ゲスト：第1話〜3話 屋敷裕政(ニューヨーク)、第4話〜6話 山添寛(相席スタート)、第7話〜12話  平子祐希(アルコ&#038;ピース)<br />
主題歌：BTS 「Lights」発売元（Def Jam Recordings）<br />
挿入歌：BTS 「FAKE LOVE -Japanese ver.-」発売元(Def Jam Recordings)<br />
制作著作：ABEMA<br />
制作協力：テレビマンユニオン<br />
話数：全12話<br />
作品ページ：http://netflix.com/オオカミちゃんには騙されない<br />
概要：最高の恋をしたい20〜30代の男女10人。しかし、女性メンバーの中には恋することができない「“嘘つき”オオカミちゃん」が1人以上潜んでいる。10人は共同作業ミッションに挑​​み、女性から男性への「中間告白」、男性から女性への「最終告白」へと進んでいく。気になる彼女はオオカミちゃんなのか、その言葉は本当なのか嘘なのかー。「オオカミではない」と嘘をつき、決して恋を実らせることのないオオカミちゃんの存在と、一筋縄ではいかない恋の駆け引きに翻弄されながら参加者は真実の恋を探し求める。累計視聴数3億回を記録した「ABEMA」の大人気恋愛リアリティショーがNetflixへ！スタジオで恋模様を見守るメンバーは横澤夏子、滝沢カレン、RIKU(THE RAMPAGE) 、矢吹奈子。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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		<title>高橋文哉＆曽田陵介＆板垣瑞生のメガネ姿にファン歓喜！「『ばぶー!』みたいな…」ディープすぎる＜女子の好きなギャップ＞に観客ざわつく　映画『交換ウソ日記』舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/114945</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 02:21:30 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[実写化]]></category>
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		<description><![CDATA[大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！ シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" /><br />
大ヒット上映中の映画『交換ウソ日記』から、高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが登壇した舞台挨拶が行われました！</p>
<p>シリーズ累計発行部数65万部突破、いま最もティーンに支持されている、櫻いいよ先生による青春小説 「交換ウソ日記」(スターツ 出版文庫)が実写映画化。</p>
<p>勘違いから始まった交換日記を軸に繰り広げられる胸キュン×感動のすれ違いラブストーリー。本作が恋愛映画初主演となる高橋文哉さん、恋愛映画のヒロイン初挑戦の桜田ひよりさんのほか、茅島みずきさん、曽田陵介さん、齊藤なぎささん、板垣瑞生さんが名を連ねます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/eda297120b01e8d6e6c44340a9e1cbd4.jpg" /><br />
公開後、大絶賛の声が飛び交っている本作、満足度はなんと驚異の100%!(7/7～7/9 鑑賞者アンケート(株)MSS調べ)。各レビューサイトでも高数値を叩き出しており、リピーターも続出中！</p>
<p>本作の大ヒットを記念して高橋文哉さん、曽田陵介さん、板垣瑞生さんの男子チームが夏キュン舞台挨拶に登壇しました。</p>
<blockquote><p>＜『交換ウソ日記』夏キュン舞台挨拶 概要＞<br />
■日時:7 月 31 日(月)11:05~11:30 ※9:00 の回上映後<br />
■場所:新宿ピカデリー スクリーン 1(東京都新宿区新宿3丁目15−15)<br />
■登壇:高橋文哉(22)、曽田陵介(25)、板垣瑞生(22)<br />
■MC: TBS 杉山真也アナウンサー<br />
※全国でのライブビューイングあり</p></blockquote>
<h3>男子会トーク炸裂!観客をざわつかせた＜女子の好きなギャップ＞とは!?</h3>
<p>公開から3週間が経ち、SNS上では「何度見ても感動する!」と「おかわり交換ウソ日記」の声が溢れ、大絶賛の声も届いている本作。</p>
<p>そうした反響の中には意外にも男性の声も多く、「男ながらキュンキュンしました」「男2人で観て来た」と、女性だけでなく男性にもしっかりと刺さっている反響を受け、今回の舞台挨拶では『交換ウソ日記』男子会として高橋さん・曽田さん・板垣さんの男子チームが登壇。</p>
<p>世間は夏休みに入り、今回の舞台挨拶はライブビューイングで全国の映画館から観客が参加しました。普段より一層活気溢れる会場にキャストたちが登場すると、黄色い声援が上がります。</p>
<p>主人公の学校イチのモテ男子で、思ったことをすぐ口にするド直球な性格の主人公・瀬戸山潤を演じた高橋さんは「会場のみなさん、ライブビューイングをご覧のみなさんこんにちは!」と全国の観客に挨拶。</p>
<p>瀬戸山の親友でみんなのムードメーカー・米田晴人を演じた曽田さんは「こんにちはー!男子だけってのも新鮮ですが、よろしくお願いいたします!」と元気よく挨拶。</p>
<p>桜田ひよりさん演じるヒロイン・黒田希美の元カレで、放送部の先輩でもある矢野大翔を演じた板垣さんは、高橋さん・曽田さん・板垣さんの3人が“ふみそたがき”という呼称で紹介されたことに触れ、「“ふみそたがき”の“がき”担当ということで、今日はヤングな感じでいきます」と男子会らしいわちゃわちゃ感で会場を沸かせました。</p>
<p>既に映画を何度もリピートしている“おかわり交換ウソ日記”が相次ぎ、男性にもしっかり刺さっている感想が多く溢れていることについて高橋さんは「すごく嬉しいなと思います。地元の仲良い友人たちが観に行ってくれたらしくて、『本当にキュンキュンした』って連絡してくれて。友達が、僕が演じてると分かって観てもキュンキュンしてくれるなら、他のみんなもキュンキュンしてくれてるのかなと嬉しかったです」と胸キュンさせている本人にも感想が届いている様子。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3250.jpg" />
<p>様々な胸キュンシーンが話題の本作の中でも、高橋さん演じる瀬戸山が勉強中にメガネをかけるシーン(通称:メガネ瀬戸山)の“ギャップ”が大反響を呼んでいます。</p>
<p>MCからド直球な瀬戸山、ムードメーカーの米田、大人な矢野先輩と、魅力の異なる男子を演じた3人に、それぞれのキャラクターの持つギャップについて聞かれると、高橋さんは「女子から見た瀬戸山と男子から見た瀬戸山は違いがあると思っていて。仲間うちでいるときは『イェーイ!』とはしゃげるのに、女の子の前だと構えちゃったりして、素ではいられない。劇中に希美がサッカーの授業(を受けている瀬戸山を)を見ているシーンがありましたが、自分に見せない顔を瀬戸山が違うところで見せているのはキュンとすると思いましたし、キュンとしてくれたらいいなと思って撮影しました」と高校生男子らしい初々しいギャップの裏側を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3441.jpg" /><br />
曽田さんが演じた米田は「わちゃわちゃするタイプでフレンドリーなんですけど、フレンドリーの中にも意味があったりします。瀬戸山という親友を思う気持ちだったり優子を思う真剣な気持ちはギャップかなと思いました」と明かすと、親友の瀬戸山役の高橋さんも「僕は瀬戸山といる時の米田しか知らないですけど、映画で見ると優子の前で見せる『よっ&#8230;』みたいなテンションの違いというか取り繕っている落ち着きみたいなところが愛すべきポイントだなと思いましたね。曽田くんの作る米田の可愛さです」と明かすと、曽田さんも思わず照れ笑いを見せながら「可愛らしいですよ!」と自身が演じた米田のギャップをアピール。</p>
<p>同じく唯一の先輩ポジションである矢野のギャップについて聞かれた板垣さんが「米田のギャップですか?」と天然な一面を発揮すると、二人からは「この1分くらい話聞いてた?」と男子同士ならではの鋭いツッコミ！</p>
<p>ツッコミを受けた板垣さんは自身が演じた矢野について「ちゃんとしているように見えて、ちゃんとしてない人。しっかり者な人って意外と絵が可愛かったり字が丸字だったり、そういう人なイメージです。先輩としてちゃんとしているように見せつつ、子どもっぽい部分が逆にあるキャラクターです」としっかりと答え、自身の演じたキャラクターへの愛をのぞかせました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/ZZ9_3533.jpg" /><br />
また本作のヒロイン、希美は「大人しそうに見えて実はヘヴィロック好き」というギャップ女子であることから、女子のどんなギャップにキュンとするのか聞かれると、高橋さんは「難しいよね&#8230;ギャップってふとした時に感じるものだから。ある?」と二人に尋ねると曽田さんが「ある!怒ってる人が好きなの&#8230;」とディープな告白。「自分のえぐいギャップだしてきたね!」と思わず高橋さんが深堀りすると「目は死んでるのにニコっとされると&#8230;自分に興味がないのがいいのか、それを隠してくれているのがいい!」とさらなるマニアックなギャップ萌えを明かし会場を沸かせました。</p>
<p>続いて板垣さんが「女性って人によっては声が低い人とか可愛い声を出そうとしてない人が結構いるじゃないですか。そういう人がたまたま話してる時とかに赤ちゃんのモノマネとかしてる時ない?」とまたまたディープなギャップを告白すると観客たちも思わずざわざわ&#8230;。</p>
<p>「ざわざわしないで!話聞いて!」と呼びかけながらさらに詳細に「赤ちゃんのモノマネをしてくれている時に『ばぶー!』みたいな赤ちゃん言葉をふいに使ってくださる時に男には出ない音だなとくすぐられる時がある」と超具体的なギャップ萌えを披露。</p>
<p>2人のディープなギャップ萌え披露に悩んだ高橋さんは「僕は箸の持ち方が綺麗な人と麺類をすする人です!」と簡潔に発表。</p>
<p>「ラーメン食べに行ったときにメンズはすする音の大きさで勝負してるでしょ?女性は結構すすらなかったりするけどすすった方がいいです」と独特な価値観を披露すると、板垣さんから「今回の共演で負けず嫌いなのはわかったけどそこでも張り合うんだ!?(笑)」と突っ込まれ、高橋さんも「二人に勝つためにこれしかなかったのよ!」と共演だけでは見えなかったお互いの新たな価値観に触れたようです。</p>
<p>ここからは登壇者によるギャッププレゼン対決コーナーに突入。それぞれ自分のギャップをプレゼンし、誰のギャップが一番キュンとするか、ライブビューイングで見ている全国の観客も公式 Twitter・現X のアンケート機能を使って投票に参加し勝敗を決め、負けた人には罰ゲームもある真剣勝負とあって、気合十分の3人。</p>
<p>まず劇中でもギャップ男子としてヒロイン・希美の心を掴んだ高橋さんが、突然後ろを振り向いたかと思えば劇中同様にメガネ姿を披露し、観客からは大きな歓声が！　「“満を持して感”が恥ずかしいけど&#8230;」と照れながらも【俺だって男の子だもん!】とギャップをプレゼン。</p>
<p>「僕はクールっぽいイメージを持たれているらしくて&#8230;。でもラーメンとビールが一番好きだし、にんにくも納豆も好きだし、仮面ライダーも勿論好き!赤も好き!尖っているカッコいい変身系とかも好き!男の子が好きなものが好きで、俺だって男の子だよ!って&#8230;」と必死にアピールする姿に会場からは「可愛い!」という声が上がり、意に反して可愛らしいギャップのアピールに繋がったようでした。</p>
<p>続いて曽田さんのプレゼンに突入すると、なんと曽田さんも貴重なメガネ姿を披露。劇中の明るいムードメーカーな米田とのギャップに会場は大盛り上がり。</p>
<p>曽田さんのギャッププレゼンは【パジャマが熊さん】と可愛らしいもの。「2つパジャマがあるんですけど、両方熊さんなんです。モコモコ系」と明かすと、高橋さんも「一緒やん!」と同意。「一緒はだめやん?」と元祖熊さんパジャマの曽田さんがツッコむとまたまた高橋さんの可愛らしいギャップが披露されてしまい、曽田さんも苦笑い。</p>
<p>そしてラストを飾る板垣さんが“ふみそたがき”の「がき!」と気合たっぷりのメガネ姿で振り返ると会場のテンションは MAXに。</p>
<p>そんな板垣さんのギャッププレゼンは【休みの日にレトロなおもちゃを見に行く!】と発表。MCから「これはどういうことですか?」と聞かれると「ギャップがあんまり分からなかったので、自分が想像つかなさそうなことを&#8230;」と明かしながら「僕、ロボットとか古いおもちゃが好きで、お店の方と話して昔のおもちゃの説明を聞いて買いにいったりするのが好きです」と意外な一面を披露し、劇中で唯一の“先輩”役でもあった板垣さんの大人っぽい一面のアピールに成功。</p>
<p>会場の観客と全国のライブビューイングに参加している観客からの1分間の投票時間を経て、MCから「高橋さん 55%、曽田さん 38%、板垣さん 7%で、優勝は高橋さんです!罰ゲームは板垣さんに決定!」と結果が発表されると会場からは納得の拍手が。</p>
<p>最下位になってしまった板垣さんは「7%、ラッキーセブンですね!」とポジティブに捉えながらも「2回目の舞台挨拶で全力胸キュン挨拶」という罰ゲームが発表されるとポーズを決めるなど意外とノリノリな様子を見せ、会場を盛り上げました。</p>
<p>最後に高橋さんが「公開から約3週間が経ちまして、こうして舞台挨拶という形で作品の魅力をお伝えでき嬉しく思います。まだまだ暑さも続きますが、また劇場に足を運んで頂き、映画と一緒に夏をぜひ楽しんでいただけたらと思います」とさらなる大ヒットへ向けて力強くコメント。</p>
<p>最後に「きょんじつは&#8230;」と「本日」と「きょう」が混ざり思わず噛んでしまうという愛らしい一面も見せ、終始男子チーム仲の良さが伺える舞台挨拶は終了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/08/6bb6f2f37891f87d249f5eced410a8c0.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<p>映画『ツーアウトフルベース』はリアルなヒーロー像　板垣瑞生インタビュー「阿部顕嵐が思うカッコいいを出してくれるところに惚れた」<br />
https://otajo.jp/106924<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/106924" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【STORY】<br />
高校二年生の希美は、ある日移動教室の机の中で、「好きだ。」ただひと言、そう書かれた手紙を見つける。送り主は、学校イチのモテ男子・瀬戸山。イタズラかなと戸惑いつつも、返事を靴箱に入れたところから、ふたりのヒミツの交換日記が始まる。そんな中、実はその手紙や交換日記が親友宛てのものだったことが判明。勘違いから始まった交換日記だったが、本当のことが言い出せないまま、ついやり取りを続けてしまう。いつも空気を読みすぎてしまう、話し下手な希美は、自分とは真逆の思ったことをはっきりと口にする、ド直球な瀬戸山を最初は苦手に思っていたが、彼を知るうちに惹かれていく。その一方で、打ち明けるきっかけをどんどん失っていき事は思わぬ方向へ&#8230; ウソから始まった、切ない片想いの行方は―!?</p>
<p>タイトル:交換ウソ日記<br />
出演:高橋文哉、桜田ひより、茅島みずき、曽田陵介、齊藤なぎさ/板垣瑞生<br />
原作:櫻いいよ「交換ウソ日記」(スターツ出版文庫)<br />
主題歌:「ただ好きと言えたら」KERENMI &#038; あたらよ(A.S.A.B)<br />
監督:竹村謙太郎 脚本:吉川菜美 音楽:遠藤浩二<br />
製作:「交換ウソ日記」製作委員会 配給:松竹<br />
（C）2023「交換ウソ日記」製作委員会<br />
公式 HP:https://movies.shochiku.co.jp/koukan-usonikki/<br />
公式 Twitter:@koukan_usonikki<br />
公式 Instagram:@koukan_usonikki<br />
公式 TikTok:@koukan_usonikki</p>
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		<title>TVアニメ第2期決定！斉藤壮馬・中島ヨシキもゲスト出演の多次元アイドルプロジェクト『UniteUp!』初ワンマンライブ＜セトリ付＞レポ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 05:35:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年1月にTVアニメも放送された多次元アイドルプロジェクト「UniteUp!」（ヨミ：ユナイトアップ）初のワンマンライブ「sMiLea LIVE -Unite with You-」が7/29・30に東京ガーデンシアターに [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_111.jpg" /><br />
今年1月にTVアニメも放送された多次元アイドルプロジェクト「UniteUp!」（ヨミ：ユナイトアップ）初のワンマンライブ「sMiLea LIVE -Unite with You-」が7/29・30に東京ガーデンシアターにて開催！</p>
<p>プロジェクト「UniteUp!」より3つのアイドルグループ、”PROTOSTAR” ”LEGIT” ”JAXX/JAXX”のキャスト10名が出演。さらにスペシャルゲストとして”Anela”を演じる斉藤壮馬さん・中島ヨシキさんも登場。TVアニメの第2期放送決定、そして10月からのデジタルシングルリリースも発表されたスペシャルライブとなりました！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/7a7c7f94ef7b2f64d4c081b9e9f9f925.jpg" /></p>
<h3>初日レポート</h3>
<p>初公開となるキャストの新ビジュアルを使用したOP映像から本編がスタート。スペシャルゲストとして”伝説のアイドル”Anelaがトップバッターとして登場し、アニメの最終話で描かれた紗幕を使用した演出を再現した「Break border」を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_025.jpg" /><br />
トークパートでは「我々も皆さんもいろいろな思いを抱えて共有できていると思いますが、まずは今日この場所を心から楽しんでいただきたいと思います！」と今ライブの始まりの挨拶をつげつつ、2人の掛け合いで会場には笑顔があふれ和やかなムードに。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_011.jpg" />
<p>そして「早くうちの子たちのパフォーマンスをお届けしたいです！」とこの後に登場する3グループへの期待を高めてMCを終え、続いてメロウなミディアムナンバー「希望の声」を歌唱、サイリウムの光に包まれる中2人のハーモニーが会場全体に響きわたりました。</p>
<p>そしてキラーチューンの「TARGET」、斉藤壮馬さんの煽りによって雰囲気は一転、開始早々会場の熱気も上がっていく。会場も温まったところでAnelaのステージは終了、後輩アイドルLEGITへバトンが渡りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_047.jpg" />
<p>LEGITは「THE DAY」「ON MY WAY」を続けて2曲披露。アニメ内でのライブシーン同様にステージ上に現れた3人は息の合ったダンスパフォーマンスを存分に披露し一気に会場を魅了。</p>
<p>続いてメンバーはトロッコでセンターステージへ。アリーナ中央で「Twenty Four」を披露。メンバーの煽りで観客からもクラップと歓声が沸き上がり会場は一体に。</p>
<p>そして炎があがるステージで「FIRE」を歌唱、”ホンモノのパフォーマンスでてっぺん目指す実力派アイドル”としての最高のステージングで会場を魅了しきりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_041.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_006.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_056.jpg" />
<p>続くJAXX/JAXXのライブはプロジェクト唯一のバンドグループ。LEGITの高尾大毅から投げられたマイクをキャッチしたmasaのボーカルからはじまる「SuperStar」。バンドらしい青春を感じる疾走感のあるアップナンバーから一転「ライアー」で会場はエモーショナルな雰囲気に。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_071.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_060.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_068.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_078.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_059.jpg" />
<p>そして静寂の中、印象的なコーラスから始まる「STORM&#39;s EYE」では沸き上がるクラップとカラフルなサイリウムで一気にボルテージもMAXに。</p>
<p>最後は全員でトロッコに乗り会場を駆け巡る5人。「A.P.P.L.E.」の歌声を繋いでいくボーカルパートに象徴されるように “強い絆で結ばれたバンドアイドル”としてのパフォーマンスを観客の目に焼き付けました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_086.jpg" />
<p>最後のグループであるPROTOSTARは最終話同様のLED演出で彩られたステージで「星瞬My wish!」を披露。今回戸谷菊之介さんの体調不良により、急遽2人での参加となったPROTOSTARでしたが、MCパートでは「みんなが精いっぱい盛り上がってくれるのが菊之介も嬉しいと思うから僕たち2人が盛り上げるので最高のライブにしましょう！」と、戸谷さん、そしてファンを気遣いながらも力強く会場を盛り上げるトークを展開。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_106.jpg" />
<p>そして観客とも想いを一つに「トリプレット」へ。星空につつまれて歌う2人が印象的なシーンとなりました。続いてトロッコにのった2人はセンターステージへ移動して「YOU」を披露。ロマンティックに歌い上げ観客を魅了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_091.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_101.jpg" /><br />
ステージの最後にはアニメ内での3人にとって重要な一曲である「吠えろ！クロスファイヤー」を歌唱。野球をイメージした振付で元気いっぱいのパフォーマンスを披露。劇中でも3人で支えあいながらデビューを果たしたPROTOSTAR、リアルライブでもキャストの絆が発揮されたライブとなりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_107.jpg" /><br />
本編最後の楽曲はアニメ映像とシンクロした円陣から始まった3グループ合同曲の「Unite up!」。アニメでも東京ガーデンシアターにて「Unite up!」をライブで披露するシーンが描かれています。すでに何度か披露している今楽曲ですが、さらにパワーアップしたダンスと歌唱が披露され、まさに2次元と3次元がUniteUpしたライブ本編の締めくくりにふさわしいステージとなりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_108.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_123.jpg" /><br />
アンコールではライブTシャツに着替えたメンバーが再集合し、サインボールをファンへ届けながら「ユメノトビラ」を全員で歌唱。MCパートをはさみつつもう一度披露された「Unite up!」。ファンからの暖かな声援につつまれてUniteUp!初のワンマンライブは幕を閉じました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_104.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/IMG_119.jpg" /><br />
TVアニメ「UniteUp!」の第2期放送決定、そして10月11日から4週連続でデジタルシングルのリリースが決まったUniteUp!プロジェクト。キャラクター、キャストともにパワーアップし続けるUniteUp!にこれからも注目です！</p>
<blockquote><p>＜セットリスト＞<br />
M1　 Break border &#8211; Anela<br />
M2　 希望の声 &#8211; Anela<br />
M3　 TARGET &#8211; Anela<br />
M4　 THE DAY &#8211; LEGIT<br />
M5　 ON MY WAY &#8211; LEGIT<br />
M6　 Twenty Four &#8211; LEGIT<br />
M7　 FIRE &#8211; LEGIT<br />
M8　 SuperStar &#8211; JAXX/JAXX<br />
M9　 ライアー &#8211; JAXX/JAXX<br />
M10　STORM&#39;s EYE &#8211; JAXX/JAXX<br />
M11　A.P.P.L.E. &#8211; JAXX/JAXX<br />
M12　星瞬My wish! &#8211; PROTOSTAR<br />
M13　トリプレット &#8211; PROTOSTAR<br />
M14　YOU &#8211; PROTOSTAR<br />
M15　吠えろ！クロスファイヤー &#8211; PROTOSTAR<br />
M16　Unite up! &#8211; UniteUp!<br />
ENCORE<br />
EN1　ユメノトビラ &#8211; 清瀬明良×高尾大毅×春賀楽翔(全員歌唱)<br />
EN2　Unite up! &#8211; UniteUp!</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Cu04ouxElIs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
■UniteUp!「Unite up!」<br />
https://youtu.be/Cu04ouxElIs</p>
<h3>UniteUp!アルバム「Unite up!」リリース情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/843f568fde754aad773101bcb08a2063.jpg" /><br />
【タイトル】　Unite up!<br />
【発売日】 2023年6月14日(水)<br />
【商品仕様】<br />
・初回生産限定盤（CD2枚組／VVCL2262~2264）4,400円(税込)<br />
★描き下ろしデジケース・”UniteUp!関連CD”スペシャル収納BOX付<br />
※関連CD一覧<br />
Anela「希望の声 EP」／JAXX/JAXX「SuperStar EP」／LEGIT「FIRE EP」／PROTOSTAR「星瞬My wish! EP」／UniteUp! Original Soundtrack<br />
・通常盤（CD2枚組／VVCL2265~2266）3,850円(税込)<br />
【収録楽曲（初回生産限定盤・通常盤共通）】<br />
DISC1：<br />
「Unite up!」　UniteUp!<br />
「ユメノトビラ」　清瀬明良×高尾大毅×春賀楽翔<br />
他<br />
DISC2：全14曲<br />
「吠えろ！クロスファイヤー」 PROTOSTAR<br />
「Don&#39;t be afraid」 高尾大毅<br />
「igno」 高尾大毅<br />
「good time」 二条瑛士郎<br />
「答え合わせ」 二条瑛士郎<br />
「Please! Please!」 東郷楓雅<br />
「Party Plan」 東郷楓雅<br />
「SuperStar」 はる賀<br />
「好きだから、好きにならないようにするね」 はる賀<br />
「Mayday」 はる賀<br />
「DAYDREAM BELIEVER」 はる賀<br />
「IN&amp;OUT」 はる賀<br />
「クリスマスの魔法がつかえたら」 はる賀<br />
「吠えろ！クロスファイヤー」 KEIGO &amp; KOHSHI from FLOW</p>
<h3>ライブ情報</h3>
<p>【タイトル】<br />
sMiLea LIVE -Unite with You-<br />
【開催日程】<br />
2023年7月29日（土）・30日（日）<br />
【会場】<br />
東京ガーデンシアター<br />
【出演者】<br />
【PROTOSTAR】戸谷菊之介／山口諒太郎／平井亜門<br />
【LEGIT】助川真蔵／森蔭晨之介／坂田隆一郎<br />
【JAXX/JAXX】masa／下前祐貴／馬越琢己／坪倉康晴／高本 学<br />
Special guest<br />
【Anela】斉藤壮馬／中島ヨシキ</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>TVアニメ『UniteUp!』<br />
■主題歌<br />
「Unite up!」UniteUp!<br />
■イントロダクション<br />
2022年、突如オープンしたYouTubeチャンネルにて、さまざまなアーティストのバラエティ豊かな楽曲を展開。その楽曲からつながるTVアニメ「UniteUp!」が2023年1月に放送。<br />
元歌い手グループ”PROTOSTAR”、実力派ダンスボーカルグループ”LEGIT”、バンドアイドルグループ”JAXX/JAXX”。彼らが元伝説のアイドル”Anela”の立ち上げた芸能事務所”sMiLeaプロダクション”で活動していく中で、多くの音楽とドラマを紡いだ。<br />
そして今、多次元アイドルプロジェクトとして、初ライブ「sMiLea LIVE -Unite with You-」へとつながっていく──。</p>
<p>■あらすじ<br />
「俺が、アイドル…？」<br />
歌が大好きな高校生・清瀬明良。<br />
彼の歌は歌い手“KIKUNOYU”として動画配信サイトに公開されていた。<br />
ある日、その歌声を聴いた芸能事務所“sMiLeaプロダクション”にスカウトされる。<br />
そこは、突如引退した伝説のアイドル“Anela”がアイドル育成のために立ち上げた事務所だった。<br />
同じくスカウトされた直江万里、五十鈴川千紘とともにグループを結成することになった明良。<br />
歌い手出身の3人は、同じ事務所の所属アイドル“LEGIT”、“JAXX/JAXX”に刺激を受けながら、それぞれの想いを胸にアイドルデビューを目指す──。</p>
<p>■スタッフ<br />
監督：牛嶋新一郎<br />
シリーズ構成：山崎莉乃<br />
キャラクターデザイン：まじろ<br />
サブキャラクターデザイン：瀬川健寿　<br />
総作画監督：まじろ・浜 友里恵・野々下いおり・瀬川健寿・PSD Delivery<br />
アクションディレクター：石上ひろ美<br />
デザインワークス：浜 友里恵・髙木恵湖・野々下いおり・久原陽子・水谷汐里・石上ひろ美<br />
美術設定：佐南友理<br />
美術監督：三宅昌和<br />
色彩設計：中島和子<br />
撮影監督：長瀬由起子<br />
3DCG：株式会社5<br />
3Dディレクター：本多 真<br />
編集：三嶋章紀<br />
音楽：林 ゆうき<br />
制作：CloverWorks</p>
<p>■キャスト<br />
清瀬明良：戸谷菊之介<br />
直江万里：山口諒太郎<br />
五十鈴川千紘：平井亜門<br />
高尾大毅：助川真蔵<br />
二条瑛士郎：森蔭晨之介<br />
東郷楓雅：坂田隆一郎<br />
春賀楽翔：masa<br />
桂 ほまれ：下前祐貴<br />
香椎一澄：馬越琢己<br />
若桜 潤：坪倉康晴<br />
森ノ宮奏太：高本 学<br />
大月 凛：斉藤壮馬<br />
辻堂真音：中島ヨシキ</p>
<p>■公式サイト<br />
https://uniteup.info<br />
■公式Twitter<br />
https://twitter.com/project_uniteup<br />
■キャラクターTwitter<br />
https://twitter.com/i/lists/1588462159314358274<br />
■公式Instagram<br />
https://www.instagram.com/project_uniteup/<br />
■公式TikTok<br />
https://www.tiktok.com/@project_uniteup<br />
（C）Project UniteUp!</p>
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		<title>あざと可愛すぎる猫耳ごろにゃんイケメン保存版！桑原勝＆酒寄楓太 撮り下ろし超満載 夏休み！オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 07:34:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[現在、NHK E テレにて放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を舞台化し、＜夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」＞として2023年8月に品川プリンスホテル クラブ eXにて上演することが決定！　出演キャス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1763f1.jpg" /><br />
現在、NHK E テレにて放送中のアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」を舞台化し、＜夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」＞として2023年8月に品川プリンスホテル クラブ eXにて上演することが決定！　出演キャストから、桑原 勝さんと酒寄楓太さんの可愛すぎる撮り下ろしショット＆インタビューをお届けします！</p>
<p>原作の「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」（偕成社）とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。幸運なお客様だけがたどり着けるふしぎな駄菓子屋「銭天堂」が舞台の、ちょっぴりこわい物語となっており、小学生を中心に絶大な人気を誇っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/279f21da9c766fbbd3342a0104515326.jpg" /><br />
今回の舞台化では、駄菓子屋「銭天堂」の店主である紅子を、アニメで紅子役の声優をつとめる池谷のぶえさんが声で演じます。</p>
<p>さらに、今注目の若手俳優やオーディションで選ばれた子役8名（Wキャスト）が出演するほか、ザンヨウコさんと酒井敏也さんのベテラン陣が脇を固め、歌とダンス満載でお届け！</p>
<p>演出は、「ちびまる子ちゃん」原作35周年記念公演ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』や「天才てれびくん the STAGE～バック・トゥ・ザ・ジャングル～」の演出をはじめ、『みいつけた!』のオフロスキー役が人気の小林顕作さんが務めます。</p>
<p>なお、本作はネルケプランニングのWELCOME KIDS PROJECTの対象作品となっており、大人だけでなく、お子さんにもお楽しみいただける公演となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1888f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1692f1.jpg" />
<p>今回は、「銭天堂」に登場する“金色の招き猫”に扮した桑原 勝さんと酒寄楓太さんのビジュアル撮影現場にお邪魔しました！</p>
<p>黄金に輝くキラキラ衣裳で、猫になりきったあざとかわいすぎるポージングを披露していたお二人！</p>
<p>さらに、<strong>2ショットカットはこの記事だけの撮り下ろし！</strong>　共演経験のあるお二人は、年下の酒寄さんが桑原さんにちょっかいを出して絡んでいくなど、わちゃわちゃ楽しい撮影となりました！</p>
<p>可愛すぎる猫耳イケメン撮り下ろしショットと、仲良しなインタビューをお楽しみください♪</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1730f1.jpg" />
<p><strong>――今作に出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>桑原：</strong>最初はびっくりしました。お子さんから人気のある作品なので仕上がりが楽しみですし、自分もどういう役どころになるのか気になってドキドキしております。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕は演技のお仕事を始めて2回目の作品なんですけど、（オーディションではなく）出演のオファーをいただいたのが初めてだったので嬉しいです！ でもいつもより緊張しますね。</p>
<p><strong>――原作やアニメをご覧になった印象は？</p>
<p>桑原：</strong>小さい頃にこういった駄菓子屋さんがあったら面白いなと、自分に当てはめて考えていました。自分も巡り合ってみたかったなって。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>普通は主役が決まっている作品が多いですけど、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は1話1話の主役が違って面白いなと思いましたし、毎話駄菓子を買うためのお宝として「（硬貨が発行された）何年のお金」が出てくるんですけど、僕はそれを毎回当てるゲームをしながら観ていました。1回も当たったことないですけど（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1782f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1792f1.jpg" />
<p><strong>――お二人はどんな願いが叶う駄菓子がほしいですか？</p>
<p>桑原：</strong>記憶力を上げたいです。学生当時だったら勉強とか、今だったらセリフがすぐに覚えられるとか、記憶力系の駄菓子があれば嬉しいですね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕はすごくセコい人間なので、全部の能力が均等に上がるお菓子を食べたいです。</p>
<p><strong>桑原：</strong>欲張りですね（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>とても欲張りなんです（笑）。</p>
<p><strong>――原作で好きなお話はありますか？</p>
<p>桑原：</strong>最初に第1話を見たときから衝撃でした。グミを食べたら人魚になるって、「え～！」って。その衝撃は結構忘れられないし、食べるだけであんなに水泳ができるようになるのはいいなと思います。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>うろこはびっくりした！　あと、『ホーンテッドアイス』の話が好きです。主人公の気持ちが理解できない、僕はおばけが大嫌いなので！　あれは怖い、僕だったらすぐに食べちゃいます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1653f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1667f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1867f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1870f1.jpg" />
<p><strong>――お二人は以前にも共演されていますが、お互いの印象はいかがですか？</p>
<p>酒寄：</strong>僕は慣れたらすごく生意気になってしまうんですけど、勝くんは色々受け止めてくれます。稽古のときから割とちょっかいをかけていたんですけど、「楓太！」ってよく言ってくれて。</p>
<p><strong>桑原：</strong>もっと言って（笑）？</p>
<p><strong>酒寄：</strong>でも、舞台上では一緒にがっつりとはお芝居をしていなかったので、今回すごく楽しみですね。</p>
<p><strong>桑原：</strong>前は舞台上では絡むことがなかったので、今回それがあったら嬉しいなという気持ちです。</p>
<p><strong>――撮り下ろし撮影のときも、お二人が仲良さそうで見ていてほっこりしました！</p>
<p>桑原：</strong>楓太が結構僕のことを好きなので（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>そうですね、今回は勝くんしかいなかったので！</p>
<p><strong>桑原：</strong>おい、違うだろ（笑）？</p>
<p><strong>酒寄：</strong>本当に良いお兄ちゃんです！</p>
<p><strong>桑原：</strong>かわいいですよね、年下感がありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1776f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1767f1.jpg" />
<p><strong>――撮影でも酒寄さんからふざけて絡んでいたり、という感じでしたね。</p>
<p>桑原：</strong>僕が大人なのでそこは受け止めて。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>今回のカンパニーでは僕が一番年下ではないので、変な感じはしますね。大体今までは僕が一番年下くらいだったので。今回は、子役の子たちを集めて酒寄軍団を作ろうかな、と！　稽古中から僕の後ろに引き連れて生活しようかなと思っています（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>さっき、その酒寄軍団に入れて～と言ったんですけど、ダメって言われました。ちゃんとルールがあるみたいで、厳しいです（笑）。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>子ども限定なので！　仲良くなれるかな!?</p>
<p><strong>桑原：</strong>もう子役の子達がかわいくてかわいくて、ニヤニヤが止まらないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1830f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1742f1.jpg" />
<p><strong>――今日はビジュアル撮影をされて、いかがでしたか？</p>
<p>桑原：</strong>キラキラだよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>衣裳もキンキラで、メイクも目にキラキラが付いて。</p>
<p><strong>桑原：</strong>靴もキラキラですし。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>靴の中敷きまで黄色でした（笑）。こんなにキンキラな服は着ないので新鮮でした。</p>
<p><strong>桑原：</strong>着ることないよね。最初に衣裳を見たときに、「僕これ似合うかな？」と思いました（笑）。みんなそれぞれ衣裳の違いもあって面白いよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕なんてベルト2つ付いていますからね！　あと、人生初猫耳でした。</p>
<p><strong>桑原：</strong>猫耳かわいいよね。</p>
<p><strong>――かわいいです、あざとかったですね～。</p>
<p>酒寄：</strong>あざとかった～。</p>
<p><strong>桑原：</strong>でもみんなそうだから（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身の撮影の見どころは？</p>
<p>酒寄：</strong>僕は猫が大好きなので、僕は猫でした（笑）！　僕の猫ちゃん感を見てほしいですね！</p>
<p><strong>桑原：</strong>すべて猫になりきったので、どれが使われていても大丈夫です！　気持ちは猫でやりました（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1878f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1689f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1834f1.jpg" />
<p><strong>――舞台は小林顕作さんが演出を担当されますが、楽しみな部分は？</p>
<p>酒寄：</strong>僕はオフロスキーの姿を見ていた世代なので、最初に名前を見た時に嬉しかったです。小学生くらいの頃によくオフロスキーを見ていたので、ちょっと変な感じがしますよね。めっちゃ好きだったので！　仲良くなったらオフロスキーをやってもらおう（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>見たいよね。僕もオフロスキー見てた！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>嘘だ～!?</p>
<p><strong>桑原：</strong>ホントです！　1回すごい面白い回があって、呼ばれてないみたいな。「呼んだ？あ、呼ばれてないよね、バイバイ～」っていう回があるんですけど。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>あれめっちゃ面白いよね！ 伝説回って言われているらしいです。</p>
<p><strong>桑原：</strong>あと、ちびまる子ちゃん THE STAGE『はいすくーるでいず』を観させていただいたんですけど、ほっこりした感じで。今回もどちらかというとほっこり系だと思うので、どういう風に演出されるのか楽しみです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1837f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1902f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1677f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1678f1.jpg" />
<p><strong>――小林顕作さんの作品は歌も多いイメージなので、オリジナルの歌とダンスもありそうですよね。</p>
<p>桑原＆酒寄：</strong>はい、楽しみですね！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>被った（笑）。</p>
<p><strong>桑原：</strong>ずっと俺と同じこと言う。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>いや、勝くんが僕の言っていることを真似するんですよ、割とそういうタイプなんです。</p>
<p><strong>――以心伝心ですね（笑）。</p>
<p>桑原：</strong>会うのは久しぶりなんですけどね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>前の舞台公演が終わってから初めて会いました。</p>
<p><strong>――そんな久しぶり感を感じさせない仲の良さです。</p>
<p>桑原：</strong>それはたぶん僕がそう見せているからです。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕が頑張って寄り添ってあげているんで。勝くんはあんまり寄り添ってくれないので、僕が寄り添って距離を縮めています（笑）。</p>
<p><strong>――お互いがそう思っているんですね（笑）。</p>
<p>桑原＆酒寄：</strong>お互い思っているので、距離はめっちゃ近くなっています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1759f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/DSC_1769f1.jpg" />
<p><strong>――また、今回はお子さんも一緒に楽しめるWELCOME KIDS PROJECT作品となっています。</p>
<p>桑原：</strong>ダンスなどもあると思うので、一緒にできたりしたら楽しいのかな、と思います。夏の思い出になれば最高ですね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>夏休みいいな～！</p>
<p><strong>桑原：</strong>これまで散々あったでしょ（笑）。</p>
<p><strong>――では、舞台への意気込みをお願いします。</p>
<p>桑原：</strong>まずはいいものを作れるように稽古期間から、仲良くみんなで協力してやっていきたいです。あとは、夏休みなので、お子さんと観に来てくださった皆様に「良い夏休みだったな」と記憶に残るようなものをお届けできるように頑張ります。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>僕は自分が楽しむことはもちろんなんですけど、一番はお客様に楽しんでもらえるような舞台をみんなと一緒に作れたらいいなと思っています。新しい役、新しい作品が初めてなので、ちょっと緊張していますけど、自分がお客様をいっぱい楽しませられるように頑張りたいなと思います。</p>
<p><strong>――でも、桑原さんが一緒なので安心感があるのではないですか？</p>
<p>桑原：</strong>（酒寄さんより先に）それは本当にあると思います！</p>
<p><strong>酒寄：</strong>いや、あまりなくて！</p>
<p><strong>桑原：</strong>本当に今日僕に会ったときもすごかったですからね、目のキラキラが。「わあ！きた！！」って。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>メイクで目にキラキラが付いてるから！</p>
<p><strong>桑原：</strong>違います、本当に！ビックリしました。でも、やっぱりそういうところが楓太は可愛いですよね。</p>
<p><strong>酒寄：</strong>すごい楽しい舞台にするので、皆様楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p>夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、明日2023年7月29日(土)10:00よりチケット一般発売です！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112202" rel="noopener" target="_blank">動画レポ：昭和歌謡の名曲満載！小杉がマッチョ・大野君が不良に!? 原作8年後を描く「ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』」アーカイブ配信中<br />
https://otajo.jp/112202</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>◆夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」◆<br />
【期間・劇場】<br />
2023 年 8 月 17 日(木)~8 月 27 日(日)品川プリンスホテル クラブ eX<br />
【原作】 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(偕成社)<br />
【脚本】 渡辺雄介<br />
【演出】 小林顕作<br />
【出演】<br />
紅子役:<br />
池谷のぶえ(声の出演)<br />
ぜにてんプレイヤーズ:<br />
佐川大樹・坪倉康晴・桑原 勝・広井雄士・酒寄楓太/ザンヨウコ・酒井敏也<br />
ぜにてんキッズ:<br />
田中悠貴・令旺・ミヤシロ藍玲・榊原友梨花・白石真奏・石堂真悠花・山本海瑠・藤本風悟</p>
<p>【主催】舞台「銭天堂」製作委員会<br />
【チケット料金】<br />
大人:8,000 円 (全席指定・税込)<br />
子供:8,000 円 (全席指定・税込)★スペシャル特典&#038;特別体験つき<br />
※子供=3 歳~小学生(中学生以上は大人料金)<br />
※3 歳以上入場可(膝上観劇不可)<br />
特別体験とは?(子供チケット)<br />
終演後、ステージに上がってキャストと一緒に踊って、撮影して SNS で友達に自慢しちゃおう!!!<br />
※大人の方はご自身のお座席からご覧いただけます<br />
※終演後のダンスプログラムのみ撮影 OK です</p>
<p>【一般発売日】<br />
2023 年 7 月 29 日(土)10:00<br />
【公式サイト】https://www.nelke.co.jp/stage/stage_zenitendo/<!-- orig { --><a href="https://www.nelke.co.jp/stage/stage_zenitendo/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】@stage_zenitendo<br />
公式ハッシュタグ:<br />
#舞台ぜにてん #夏休みは舞台を観よう<br />
（C）廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会<br />
（C）舞台「銭天堂」製作委員会</p>
<h3>原作紹介</h3>
<p>「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは、廣嶋玲子(作)、jyajya(絵)による人気児童書シリーズ。2013 年 5 月の刊行以来、児童書としては異例のシリーズ累計420万部を突破。(2023 年 4 月時点)<br />
2023 年 4 月に最新刊 19 巻が発売され、今年で刊行 10 周年を迎えます。その人気は国内だけに留まらず、中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ・インドネシア・ロシアでも翻訳されており、韓国では累計 170 万部を突破しています。<br />
2022 年 2 月 11 日に発表された「第3回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」では堂々の第1位に選ばれ、更なる盛り上がりを見せる本作にぜひご期待ください!</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂」。<br />
店主の紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにぴったりのもの。<br />
でも、食べ方や使い方を間違えると&#8230;。 幸福を呼ぶか、不幸をまねくかはその人次第!</p>
<p>児童小説【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】書籍情報<br />
原作:「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ<br />
作:廣嶋玲子 絵:jyajya 偕成社刊</p>
<p>アニメ【ふしぎ駄菓子屋 銭天堂】番組情報<br />
NHK E テレ 毎週(金)午後 6:40 から放送中!<br />
※海外でもアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」放送&#038;配信中!<br />
韓国:Tooniverse、ANIMAX、JEI TV、DAEKYO TV にて放送/KT、LG、SK、Home Choice 等のプラットフォームにて配信中<br />
台湾:YOYO TV にて放送、iQiyi にて配信中</p>
<blockquote><p>◆WELCOME KIDS PROJECT とは◆<br />
たくさんの子ども達に演劇に触れて一生の思い出となるようなモノに出会ってもらいたい!<br />
という思いのもと、次世代の演劇界を盛り上げるべくネルケプランニングが発足した新プロジェクトです。<br />
本公演はお子様のご観劇も大歓迎です。世代を問わず楽しめるハイクオリティなエンターテイメントをお届けします。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神木隆之介が全国11大学の学園祭に出演決定！「皆様がいらっしゃるところに、神木、向かいます」</title>
		<link>https://otajo.jp/114837</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Jul 2023 05:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[学園祭]]></category>
		<category><![CDATA[文化祭]]></category>
		<category><![CDATA[神木隆之介]]></category>

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		<description><![CDATA[俳優の神木隆之介さんが全国11大学の学園祭に出演決定！　対面での学園祭出演は初!! 現在、NHKの連続テレビ小説「らんまん」で主演を務めている神木隆之介が、今秋、北は北海道、南は福岡まで全国11校の大学の学園祭へ出演する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/07/3371130d31bb0fdc270d788cb5f27ea9.jpg" /><br />
俳優の神木隆之介さんが全国11大学の学園祭に出演決定！　対面での学園祭出演は初!!</p>
<p>現在、NHKの連続テレビ小説「らんまん」で主演を務めている神木隆之介が、今秋、北は北海道、南は福岡まで全国11校の大学の学園祭へ出演することが決定しました。</p>
<p>5月に30歳を迎え、芸歴も28年になる神木さんが対面で学園祭に出演するのは初となります。</p>
<p>神木さんは、2020年秋に初の学園祭ツアーを開催しましたが、新型コロナウィルス感染症対策の為、全ての学校でオンラインでの開催となり、直接対面で参加することが叶いませんでした。</p>
<p>2023年の学園祭は、現在、日本全国の朝の顔として「らんまん」で主演を務めている神木さんにとって、9月末の最終回放送後すぐの全国行脚となり、初の対面での学園祭ツアーとなります。</p>
<p>チケット販売等の詳細については、各大学のHP、SNS、お問い合わせ先にてご確認ください。</p>
<p>神木さん自身も学園祭出演に向けて「皆様がいらっしゃるところに、神木、向かいます。楽しみで仕方がないです!皆様に楽しんでいただけるように頑張ります!」との意気込みを語っています。</p>
<blockquote><p>＜神木隆之介コメント＞<br />
念願の学園祭ツアーです!<br />
以前、学園祭に参加させていただいた時は現地には行けず、リモートでやらせていただきました。<br />
もちろんすごく楽しかったのですが、やはり実際に皆様のお顔を拝見できない寂しさはありました。<br />
ですが今回は、皆様がいらっしゃるところに、神木、向かいます。<br />
いやー、すごく嬉しいです!楽しみで仕方がないです!<br />
皆様に楽しんでいただけるように頑張ります!</p></blockquote>
<h3>神木隆之介 2023秋 学園祭出演校(全11校)</h3>
<p>【10月9日(月・祝)】<br />
15:00〜北海学園大学 豊平キャンパス(北海道/札幌市)<br />
問い合わせ先:北海学園大学 I部十月祭実行委員会<br />
http://ofec.blog56.fc2.com/</p>
<p>【10月15日(日)】<br />
1、12:00〜日本女子大学 目白キャンパス(東京/文京区)<br />
問い合わせ先:日本女子大学目白祭実行委員会<br />
mejiro.talkshow@gmail.com<br />
2、15:30〜明治薬科大学(東京/清瀬市)<br />
問い合わせ先:明治薬科大学明薬祭実行委員会<br />
@mpu_concert(TwitterのDM)</p>
<p>【10月21日(土)】<br />
15:00〜筑紫女学園大学(福岡/太宰府市)<br />
問い合わせ先:筑紫祭実行委員会<br />
chiku4-chan@chikushi-u.ac.jp</p>
<p>【10月22日(日)】<br />
15:00〜聖心女子大学(東京/渋谷区)<br />
問い合わせ先:聖心祭実行委員会 公演セクション<br />
kouen.2023.seishinsai@gmail.com</p>
<p>【10月29日(日)】<br />
15:00〜新潟青陵大学・青陵大学短期大学部(新潟/新潟市)<br />
問い合わせ先:青空祭実行委員会<br />
gaku@mail.n-seiryo.ac.jp</p>
<p>【11月4日(土)】<br />
1、11:30〜大東文化大学(東京/板橋区)<br />
問い合わせ先:第99回大東祭実行委員会<br />
daitosai.c@gmail.com<br />
2、15:00〜和洋女子大学(千葉/市川市)<br />
問い合わせ先:里見祭実行委員会<br />
info.satomisai.wayo@gmail.com</p>
<p>【11月5日(日)】<br />
14:00〜関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス(兵庫/西宮市)<br />
問い合わせ先:新月祭実行委員会<br />
shingetsusai.nucplan@gmail.com</p>
<p>【11月18日(土)】<br />
1、12:00〜大和大学(大阪/吹田市)<br />
問い合わせ先:和纏祭実行局<br />
watensai_2023(Instagram、Twitter)<br />
2、16:00〜同志社女子大学 今出川キャンパス(京都/京都市)<br />
問い合わせ先:同志社女子大学 EVE実行委員<br />
eve-t@dwc.doshisha.ac.jp</p>
<p>■関連リンク<br />
神木隆之介Official YouTubeチャンネル『リュウチューブ』<br />
https://www.youtube.com/@ryunosukekamiki<br />
神木隆之介Official Twitter<br />
https://twitter.com/kamiki_official<br />
神木隆之介Official HP<br />
https://co-lavo.co.jp/artist/ryunosuke_kamiki/</p>
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<p>実写ドラマ『おじさまと猫』ふくまる役・神木隆之介のにゃん語必聴！「僕も甘い声を出しているはずなんで（笑）」<br />
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		<item>
		<title>配信者とファンの恋模様を描く話題ドラマ『ガチ恋粘着獣』意識したのは「ずっと頭の片隅にヒナが居ること」スバル役：井上想良撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Sun, 28 May 2023 04:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ガチ恋粘着獣]]></category>
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		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[山下幸輝]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[松本大輝]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[ABCテレビで4月から放送されている、話題沸騰中の人気コミックスの実写ドラマ『ガチ恋粘着獣』より、人気動画配信グループ・コズミックのメンバー「スバル」を演じる井上想良さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_046.jpg" /><br />
ABCテレビで4月から放送されている、話題沸騰中の人気コミックスの実写ドラマ『ガチ恋粘着獣』より、人気動画配信グループ・コズミックのメンバー「スバル」を演じる井上想良さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、3人組の人気動画配信グループ・COSMIC（コズミック）のメンバーに、本気（ガチ）恋している女性ファン2人を主人公にした、衝撃のラブストーリーが二部構成で目まぐるしく展開！ 純粋で真っ直ぐな「恋心」はいつしか「ガチ恋」に変わり、「好意」は「憎悪」に変化する…? 彼女たちの過激な恋愛バトルが繰り広げられる一方で、思わず共感してしまう繊細な恋心も丁寧に描き出します。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/main_nomusiccredit_vertical_FIX_low.jpg" />
<p>コズミックのスバル役・井上想良さんに、本作の印象や見どころ、撮影エピソードなどお話を伺いました。スバルらしい、ちょっとあざと可愛いカット含む撮り下ろし写真とともにお楽しみください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_150.jpg" />
<p><strong>――とても人気のある漫画の実写化となりますが、原作や脚本を読んだ感想をお聞かせください。</p>
<p>井上：</strong>人から見ていただくという点に関しては、近いところがあると思うので、読んでいてすごく複雑な気持ちになりました。もちろん応援してくれるのは嬉しいけれど、漫画の中のような行動までに行き過ぎてしまうとお互いに良いことがないかなぁ、と思いました。</p>
<p><strong>――近しい世界ですが、でも配信者の世界は少し特殊というか、また別の世界かなと思いますが、そういう距離感の違いは感じましたか？</p>
<p>井上：</strong>そうですね。特に僕はイベントなどファンの方と対面する機会がなかなかないので、そこの違いは大きいですね。</p>
<p><strong>――コズミックメンバーは3人いますが、その中でスバルを演じると聞いた時はどう思われましたか？</p>
<p>井上：</strong>楽しそうだな！と思いました。自分のやっていることにあまり罪悪感を感じず、全て本心で動いていて。そんなに嘘を言っているわけではないというか。そういう面がいろんなところにも出ていて、ヒナ（香音）とのシーンだけじゃなくて、コズミックのメンバーと居るときも嘘がないから、そこはスバルならではの良さがあるなと思いました。でも、その良さが恋愛になっちゃうとああやって問題になってしまうよな、というのは見ていてわかったので、そんなスバルを演じるのがとても楽しみでした。</p>
<p><strong>――スバルはすべてに素直ですよね。</p>
<p>井上：</strong>そうですね、素直！　もう今のことしか考えていないという感じですね（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身と共通点はありますか？</p>
<p>井上：</strong>共通点はあまりないですね……。僕、初めギンガを演じると思ったんです。</p>
<p><strong>――わかります！</p>
<p>井上：</strong>服とかも開襟シャツとか柄物も多いし、パキッとした男系のスタイルが多いから、自分のプライベートだとそちらのほうが近いので、最初はギンガだと思ったんですけど、スバルと聞いて驚きつつも、めっちゃ楽しみでした。</p>
<p><strong>――井上さんは実際に対面してお話すると男気があるというか、兄貴肌だなと感じていたので、スバル役と聞いて意外でした。ドラマ『永遠の昨日』（※現在「完全版」が放送中）でも役とのギャップがあると感じましたが、今回もそうだなと。ギャップのある役柄が多くて面白いですね。</p>
<p>井上：</strong>だから、楽しいです！　やっぱりそこがこの仕事のすごく楽しい部分だと思っているので。自分の要素を入れないと僕が演じる意味がなくなってしまいますし、日常ではないテンションを出せるのも役者の仕事ならではじゃないですか。日常では絶対に言えないことを言えるとか(笑)。だから、こうやって「ちょっと自分とは違うな」という役を演じるほうが楽しいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_113.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_131.jpg" />
<p><strong>――スバルは素直で可愛い面もあると思うのですが、監督から印象的なディレクションはありましたか？</p>
<p>井上：</strong>撮影に入る前の本読みの段階から、監督は基本的に僕のやることを尊重してくれたので、勿論話し合いながら進めていく場面もありましたが、自分の思うように演じることが多かったです。だから、膝を抱えているところとかも敢えて作ったりしたんですけど。膝を抱えて椅子の上で座っているって、やっぱり僕の中ではスバルのイメージというか。そういうところも自分で考えてやっていました。</p>
<p><strong>――100万人突破動画などコズミックの配信動画も公開されていますが、あれはまたドラマ本編とは違う雰囲気ですよね。今回はドラマ本編と配信動画を撮影されたと思いますが、特殊だと感じた部分は？</p>
<p>井上：</strong>それこそ100万人突破動画はライブ配信という設定なので、途中で切れないんですよ。今YouTubeで公開されている7分くらいの動画はノーカットで台本が全部あるので、緊張感はありました。どこかで誰かが間違えたらカットで、ゼロからまた7分間取り直さないといけないという。そういった経験は初めてだったのですごい新鮮でドキドキワクワクしながらやっていました。</p>
<p>台本の中にはやらなくてはいけないミッションみたいなのもあって。例えばスバルは甘いものが好きなので、それを強調させないと本編のヒナがりんごフラペチーノを飲んでいるシーンに繋がらないし、指輪もできるだけ見せないと……とか。だからセリフ以外にもやることがあったので、大変でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_040.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_045.jpg" /><br />
<strong>――コズミックの他の2人のメンバーはいかがでしたか？</p>
<p>井上：</strong>めっちゃ面白いです！　素の人間性が2人共面白くて！　だからカメラが回っていないところでもめっちゃ仲良くなったし、ずっと話していたし、撮影が終わっても会っています。たぶん、その仲の良さも映像に出ていると思います。僕も観ながら感じるところもあったので、今後もそういうところも楽しみにしてほしいなと思います。現場もすごく楽しかったです。</p>
<p><strong>――クライマックスに向けて見どころを教えてください。</p>
<p>井上：</strong>スバルはああいう形の展開を迎えましたけど、またヒナやりこめろ（中田クルミ）とは全然違う形の展開があります。ガチ恋と一括りには出来ないな、と思う人たちが出てくるので、見ていて飽きないです。</p>
<p><strong>――私は原作を読者が1話ずつにコメントできるタイプのサイトで読んでいたのですが、後半はスバルの人気がすごくて、「スバルかわいい！」となっていて。</p>
<p>井上：</strong>悪いところがあまり見えなくなるからじゃないですか（笑）？</p>
<p><strong>――素直だから、というのもあると思います（笑）。そして、ヒナのことをずっと想っているので、スバル人気が上がってくるのですが、スバルの見どころはどんなところでしょう？</p>
<p>井上：</strong>ヒナの大切さに気付くのってスバル篇が終わった後なんですよね。だけど、スバルがヒナのことを常に気にしているという場面は、めちゃくちゃヒナに対する気持ちを大切に演じています。だから本当は自分から言わないで、ドラマを観た方が「あ、今なんか気にしてる……!?」みたいに気付いて反応してくれるのを待ちたかったんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――すみません（笑）。</p>
<p>井上：</strong>いえいえ！　何をやるにしてもずっと頭の片隅にヒナが居るというのは意識して演じていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_074.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_073.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_076.jpg" />
<p><strong>――スバルは意外と気遣い屋さんで、コズミックのメンバーの変化などに気付いて気遣ってくれますよね。</p>
<p>井上：</strong>そうですね。素直だから動けている、みたいな。やっていいのかな？こういうの言わないほうがいいのかな？とかいうのが彼にはあまりないかなと思っているので。良い意味でも悪い意味でもそれが行動に出ていますよね。</p>
<p><strong>――個性的なキャラばかりですが、好きな登場人物は？</p>
<p>井上：</strong>ヒナ！　すごく真っ直ぐで、自分のことのようにスバルのことを考えているし、何なら自分のことよりスバルのことを考えて動いているというか。それって簡単に出来ることではないじゃないですか。もし、今普通に恋人が出来たとしても、その人のことを自分と同じくらい大切にできるかと言われると、簡単なことではないと思うから。最後まで何があっても配信者としてのスバルを想い続けている真っ直ぐなヒナの姿が僕はすごく響きました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_082.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_091.jpg" />
<p><strong>――井上さんはあまりファンと対面する機会はないとおっしゃいましたが、ご自身がファンと接する上で心がけていることはありますか？</p>
<p>井上：</strong>僕がファンの方と接する機会があるとしたら、インスタライブとかになると思うんですけど。何だろう、意識していることはあまり多くはないですが、ファンの方には常に感謝の気持ちを伝えるようにしています。</p>
<p><strong>――逆に、自分がファンの前だけで見せる表情はありますか？</p>
<p>井上：</strong>素であろうと思っています。普段の自分とあまり変わらないです。ありがたいことに僕のことを見たいと思ってみて下さっている方たちなので。ドラマとかの作品は、内容や他の役者さんを目的に見ていたら、たまたま僕が出演していたっていうこともあるじゃないですか。でも、僕のファンということは、数多くの俳優さんの中から僕を選んで見てくれているってことだと思うので、素の自分をみてもらいたいって感じです。</p>
<p><strong>――今後、何かファンと交流を持ちたいと思いますか？</p>
<p>井上：</strong>それは、ずっと思っています。でもどうすればいいのかな、と。</p>
<p><strong>――SNSはもちろん、今はコロナ禍の規制もだいぶ緩和されてきたのでリアルイベントも実施できる可能性はありますよね。</p>
<p>井上：</strong>そういうのもいずれは出来たらいいなと思います。もし開催できたら、一方的に話すのではなくて、一緒に話したい。少しの時間でも話してみたいです。</p>
<p><strong>――井上さんが思わずファンになってしまう人はどんな人ですか？</p>
<p>井上：</strong>カリスマ性がある人。Vaundyさんの曲がいいなと思って聴いていたんですけど、ライブ映像を観たら、印象が全然違ってすごく惹き込まれて。最近ずっとVaundyさんのライブ映像を観ています。そういう秀でたものを持っている人にはやっぱり吸い込まれるように寄っていってしまうなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_132.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/230410_i_157.jpg" />
<p><strong>――自分がファンになってもらうために、気をつけていることや意識していることはありますか？</p>
<p>井上：</strong>僕もそういう人に惹かれるし、それこそ「才能に恋をする」とか言ったりするじゃないですか。だから他にはない、自分にしかないものをできるだけこれから見つけて、作って、そういうところを好きになってもらえるように頑張ろうと思っています。だから、自分の中の、少し人と違うところは大事にしようと思っています。</p>
<p><strong>――今自分自身で思うアピールポイントは？</p>
<p>井上：</strong>他にもいらっしゃると思うので、全面的に出すわけではないですが、気持ちや心が漢（オトコ）みたいな部分ですかね。ずっと体育会系で育ってきたのもあるので、負けないところでもあるし、大事にしようと思っているところです。</p>
<p><strong>――そういった背景もあり、井上さんの男気のある雰囲気が醸し出されているんですね。今回のスバルを見て、本当に色々なキャラにコロコロ変わられるところが魅力的だなと思いました。</p>
<p>井上：</strong>ありがとうございます。出来ているか不安ですけど……（笑）。</p>
<p><strong>――では、ラストまで楽しみにしている方にメッセージをお願いします！</p>
<p>井上：</strong>最初から最後までいろんな登場人物がいて、そういう人達の良いところも悪いところも隠さずに描いているというか。最初から最後までずっと展開が重なり続けているので、ぜひ最後まで見届けてほしいなと思います。スバル篇が終わっても、スバルなりの葛藤も色々あるので、そういうところにも注目していただけると嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：曽我美芽］</p>
<p>ドラマ「ガチ恋粘着獣」<br />
ABCテレビ(関西) 毎週日曜よる11時55分<br />
テレビ朝日(関東) 毎週土曜深夜2時30分<br />
※TVerにて第一話〜第三話＆最新話を無料配信中！<br />
　Huluではこれまでの放送話を全話配信中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213</a></p>
<p>コズミックのリアル配信動画公開！ドラマ『ガチ恋粘着獣』ついに第1話放送　静電気で壁にくっつくポスターなどグッズも発売<br />
https://otajo.jp/113895<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113895" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>放送情報</h3>
<p>・ABC テレビ(関西)<br />
4 月 9 日スタート 毎週日曜よる 11 時 55 分 ※初回は深夜 0 時〜<br />
・テレビ朝日(関東)<br />
4 月 8 日スタート 毎週土曜深夜 2 時 30 分<br />
※最新話を TVer で見逃し配信&#038;Hulu で全話配信!</p>
<p>【キャスト&#038;スタッフ】<br />
出演: 香音 石井杏奈 / 井上想良 山下幸輝 松本大輝<br />
中田クルミ 平井亜門 志田こはく 小野翔平 塩﨑太智 ・ 小島藤子<br />
【第一話ゲスト】 三原羽衣<br />
原作: 星来「ガチ恋粘着獣~ネット配信者の彼女になりたくて~」(ゼノンコミックス/コアミックス)<br />
脚本: 三浦希紗 開真理 鈴木裕那<br />
監督: 朝倉加葉子<br />
音楽: 近谷直之<br />
オープニングテーマ: 「ALL MINE」 iScream(LDH Records)<br />
エンディングテーマ: 「過剰本能」 ONE LOVE ONE HEART(avex trax)<br />
プロデューサー: 辻知奈美 近藤紗良(C&#038;I エンタテインメント)<br />
アソシエイトプロデューサー: 村山えりか(C&#038;I エンタテインメント)<br />
制作協力: C&#038;I エンタテインメント<br />
原作協力 コアミックス<br />
制作著作: ABC</p>
<p>【番組公式ホームページ】<br />
https://www.asahi.co.jp/gachikoi/</p>
<p>【番組公式SNS】<br />
◆公式 Twitter https://twitter.com/gachikoi_drama<br />
◆公式 Instagram https://www.instagram.com/gachikoi_drama/<br />
◆公式 TikTok https://www.tiktok.com/@dramal_abc<br />
◆公式 LINE アカウント https://lin.ee/a3mKfaf</p>
<p>【原作情報】<br />
発行部数 80 万部超<br />
電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」のマンガランキング<br />
総合 1 位(2022/9/20 時点)を獲得<br />
星来 『ガチ恋粘着獣<br />
~ネット配信者の彼女になりたくて~』<br />
(ゼノンコミックス/コアミックス)<br />
ゼノンコミックス1〜10 巻 絶賛発売中!</p>
<p>◆1話試し読み<br />
https://comic-zenon.com/episode/10834108156770278846<br />
（C）星来/コアミックス</p>
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		<item>
		<title>若手俳優・加藤大悟2nd LIVE「PROLOGUE.B」ツアー完走！新曲4曲披露＆楽曲配信リリース発表　アーカイブ配信中</title>
		<link>https://otajo.jp/114266</link>
		<comments>https://otajo.jp/114266#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 May 2023 07:09:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ライブ]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[加藤大悟]]></category>

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		<description><![CDATA[ミュージカル『刀剣乱舞』山姥切国広役や、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage四十物十四役で活躍する俳優・加藤大悟さんがソロでの2nd LIVE「PROLOGUE.B [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/c75dd3b281c424939f639af3bd0118d3.jpg" /><br />
ミュージカル『刀剣乱舞』山姥切国広役や、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage四十物十四役で活躍する俳優・加藤大悟さんがソロでの2nd LIVE「PROLOGUE.B」を開催。2023年5月21日(日)までアーカイブ配信中です。</p>
<p>本公演は5日(金)に地元名古屋でスタートし、7日(日)には初の大阪公演を実施。14日(日)に開催された自身最大キャパとなる豊洲PIT公演をもって無事3都市ツアーを完走しました。</p>
<p>最終公演では初の楽曲配信リリースと、1st写真集発売をサプライズ発表！　ツアーを締めくくった東京ラスト公演のライブレポートをお届けします。</p>
<h3>公演レポート</h3>
<p>5/5(金)に名古屋から始まった3都市ツアー。5/14(日)には自身最大キャパとなる東京TOYOSUPIT公演に臨んだ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/41821ae1e708b5d2fe7acdc1cc017a1f.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/94416d1b84db0e6b6dd2433a5babe4a2.jpg" /><br />
1曲目は1stLIVEのトリを飾った「OriGin」からスタート。この半年間積み上げてきたファンの方との大切な時間を感じさせるスタートとなった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/2c9e22567b3bce50d77f574b2a1c6bc6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d024fb0d649cd2b45d9e0c618ce6fd2c.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/3f407ec3ee5795c0e21c554be047da56.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/ee7c69d35a7900155fe24d151c6d45d1.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/c3b349e5614786389f46392a99daece3.jpg" /><br />
続いてライブの定番曲「Always」など含む3曲を、ダンスを交えて今までとは違ったテイストで披露。ステージの端から端まで余さず使いこなし、持ち前の歌声と表現力で会場をしっかりと温めた。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/780f2a261b546933e1658b0c376006d4.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/4647abde46437fb26787fa0c8e58f7e9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/d19713c15d5c0ff012497f50dbee9d60.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/9d8ef4ca2c0b275e91554fc47150390f.jpg" /><br />
そしていよいよ自身も作詞・作曲に携わった新曲へ。「Mirrored Reality」は愛と欲望の狭間で揺れ動く感情と、人間の弱さや本質を残酷かつ冷徹に描いた大人な1曲。椅子と鏡を使った演出と派手な照明で激しく表現した。</p>
<p>つづく「冷たいキス」は打って変わって三角関係を描いたバラード曲。愛する人を失う切なさを表情豊かな歌声でしっとりと歌い上げた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/46a7d570ad0d7e92925354c443e8f3a0.jpg" /><br />
MCを挟んでカバーコーナーへ。1曲目は全会場共通の「糸」。誰もが知る名曲を、持ち味の透き通る声で加藤らしくしっとりと歌い上げ、観客はうっとり。</p>
<p>会場ごとに選曲している2曲目は、「Only Human」。スカウトされた時に披露した、ファンにとっては最強の”エモ曲”であり、加藤さん自身も思い入れのあるこの曲を、溢れんばかりの感情を乗せて魅せた。</p>
<p>さらに、これまで加藤さんを成長させてきてくれた舞台作品の人気曲をバンドアレンジで披露。客席から割れんばかりの歓喜の拍手と声援が沸き起こった。</p>
<p>会場のボルテージが最高潮の中、ライブはいよいよ終盤に。新曲「夢の向こうへ」は、事前にファンの皆様にも覚えて来てもらった振りと、コール&#038;レスポンスで会場が一つになり、ますます熱気に包まれた。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/82ebc507015bb2565fcec3b6fc45a3af.jpg" /><br />
ラストを飾った新曲「Never let you go」は、『PROLOGUE.B』の意味する人と人との繋がり”BOND”を大切にしたい、そして音楽を通してエンターテイメントを届けたい、という加藤さんの想いが詰まった前向きな曲で、ファンの皆様と一緒に目一杯盛り上がったところで、惜しまれながら本編が終了。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/7185cab26f5429109666acee3536e323.jpg" /><br />
客席からの鳴り止まぬ呼びかけにお応えし、アンコール！　映画初出演にして主演を務める映画「タクミくんシリーズ 長い長い物語の始まりの朝。」(5/27日(土)より全国順次公開)の主題歌にも抜擢された「0%」をアカペラの歌い出しで切ない気持ちをたっぷりと込めて歌い上げた。</p>
<p>そして最後は今後ライブの定番曲となること間違い無しの「Never let you go」で観客とともに飛び跳ね、踊り、会場全員で楽しさを噛み締めた。</p>
<p>するとここでサプライズ発表が！　これまでファンが熱望していた、待望の楽曲配信リリースが決定!!</p>
<p>さらには記念すべき1st写真集の発売も発表され、会場は歓喜の渦に包まれながら、大盛況のうちに3都市ツアー最終公演の幕をおろした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/38d6641e4a88d5faf43c48330c63426f.jpg" />
<blockquote><p>【加藤大悟コメント】<br />
2ndLIVE「PROLOGUE.B」、無事完走いたしました。<br />
新曲を4曲披露できたことや、愛知・大阪・東京と異なるカバー曲を歌ったことも、見どころだったかと思います。<br />
各地で盛り上がってくれた皆さまを見ることができて本当に幸せでした。<br />
そして、1st写真集の発売と「0%」の配信リリース決定の発表をさせていただきました。<br />
どちらも念願だったので、本当に嬉しいです。<br />
今日の0時から始まった「0%」の配信も、秋頃の写真集発売も、どちらも皆様に喜んで頂けたら嬉しいです。<br />
こうしていろんな事に挑戦できるのは、皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!!</p></blockquote>
<h3>2nd LIVE「PROLOGUE.B」アーカイブ配信情報</h3>
<p>【配信視聴チケット受付(イープラス)】<br />
2023年5月21日(日)23:59までご視聴可能(チケット購入は5月21日17:00まで)<br />
受付URL:https://eplus.jp/katodaigo-s/</p>
<p>＜セットリスト＞<br />
1 oriGin<br />
2 Beginning<br />
3 Always<br />
MC<br />
4 I love you サヨナラ<br />
5 Jelousy<br />
6 Mirrored Reality(新曲)<br />
7 冷たいキス(新曲)<br />
MC<br />
8 糸(カバー)<br />
9 Only Human(カバー)<br />
MC<br />
10 舞台「魔法使いの約束」スペシャルメドレー<br />
MC<br />
11 夢の向こうへ(新曲)<br />
12 Never let you go(新曲)<br />
Encore<br />
1 0%<br />
2 Never let you go(新曲)</p>
<p>●他出演者<br />
Keyboard:mayuko<br />
Drums:MITSU<br />
Guitar:江渡 大悟<br />
Bass:多田 尚人</p>
<p>●演出・振付<br />
show-hey(RADIO FISH)</p>
<h3>プロフィール</h3>
<p>加藤大悟 (かとう だいご)<br />
Twitter:@katodaigo0919<br />
Instagram:katodaigo0919</p>
<p>★2023年9月17日、19日<br />
ミュージカル『刀剣乱舞』 八 乱舞野外祭 山姥切国広役<br />
★2023年6月19日<br />
「ACTORS☆LEAGUE in Games 2023」出演<br />
★2023年5月〜<br />
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Rep LIVE side B.A.T》<br />
四十物十四役<br />
★2023年5月27日公開<br />
映画「タクミくんシリーズ 長い長い物語の始まりの朝。」主演!<br />
★2023年2月~<br />
舞台『魔法使いの約束』祝祭シリーズ公演に“ヒースクリフ”役<br />
★2022年12月 舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』 Rule the Stage<br />
《Bad Ass Temple VS 麻天狼》 に“四十物十四”役<br />
★2022年11月6日朗読劇「青空」出演<br />
★2022年10月16日<br />
「2.5 次元 大上映祭 2022」~舞台『魔法使いの約束』出演<br />
★2022年10月11日「ACTORS☆LEAGUE in Basketball 2022」出場<br />
★2022年10月7日、9日<br />
1st LIVE「oriGin」開催!!東京&#038;名古屋合計2000名以上動員!</p>
<h3>「0%」配信リリース概要</h3>
<p>発売日:2023年5月15日(月) 0時<br />
主要音楽配信サービス及び、定額制音楽配信サービスにて。<br />
収録曲:0%(※読み方は“ゼロ”です)<br />
＜楽曲クレジット＞<br />
作詞:加藤大悟・前迫潤哉<br />
作曲:松本泰樹・前迫潤哉<br />
編曲:松本泰樹<br />
映画「タクミくんシリーズ 長い長い物語の始まりの朝。」主題歌<br />
配信サイトリンク:h]ps://nex-tone.link/A00116328</p>
<blockquote><p>●写真集概要<br />
加藤大悟 1st写真集 今秋発売<br />
※詳細は後日発表</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2.5次元俳優の実力の高さに「御見逸れした」映画『ゲネプロ★7』堤幸彦監督×三浦海里インタビュー「僕の中では相当レベルの高い作品」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 May 2023 02:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[2.5次元]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[染谷俊之]]></category>
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		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[荒牧慶彦]]></category>
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		<description><![CDATA[演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（絶賛公開中！）より、主演の三浦海里さんと堤幸彦監督の撮り下ろ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/0889863efa97e7973523379c1108b1b6.jpg" /><br />
演劇界で活躍する人気若手俳優たちを揃え、映画、ドラマ界を牽引し様々な革新的作風で常に世間を驚かせ続ける鬼才・堤幸彦監督の新作ミステリームービー『ゲネプロ★7』（絶賛公開中！）より、主演の三浦海里さんと堤幸彦監督の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/mystery.jpg" />
<p>ABEMAで2020年9月から配信され、話題となったオーディション番組「主役の椅子はオレの椅子」（通称、オレイス）で優勝した新星・三浦海里さんを主演に迎えて映画を新たな次元に進化させた本作は、演劇界トップの実力派である和田雅成さん、荒牧慶彦さん、佐藤流司さん、染谷俊之さん、黒羽麻璃央さん、高野洸さんといった豪華キャスト陣が集結！　佐藤流司さんが所属するZIPANG OPERAの楽曲が主題歌・挿入歌として使用されていることにも注目です。</p>
<p>人気劇団に追加加入する新人劇団員・山井啓介(妖精パック)を演じる主演の三浦海里さんと、堤幸彦監督に本作の撮影エピソードやキャストの印象、見どころなどお話を伺いました！</p>
<p>※本編のネタバレを含む内容がございますのでご注意ください。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/b7d9c47fccb9bf1436fc04f5a0891195.jpg" />
<p><strong>――オーディション番組「オレイス」で三浦さんが1位を獲得され今作に主演という形になりましたが、決まった時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>三浦：</strong>僕がそのオーディションで一番になりたかったのは、「堤さんの映画に出たい！」という理由が圧倒的に大きかったので。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>まぁ、そう言っておかないとね。今、真横にいるから。</p>
<p><strong>三浦：</strong>これホントなんですよ（笑）！　本当に堤さんの作品『SPEC』が好きで、憧れていた方だったので。実際に一番になって主演が決まったときは、楽しみでしたけど不安のほうが当時は大きかったですね。共演キャストが誰になるのかもわからなかったですし、単純に僕もたくさん堤さんの作品を観させていただいてきて、その堤さんの汚点にならないように頑張らないと、と思いました。そこの不安はやはり大きかったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>ま、そう言っていますけど！そんなやわな輩じゃないんで。</p>
<p><strong>三浦：</strong>いやいや（笑）！</p>
<p><strong>堤監督：</strong>もうしてやったりというところじゃないでしょうか。それくらい実力がある人だと思います。</p>
<p><strong>――以前、三浦さんをいくつか舞台で拝見したときにやはり輝いていらっしゃったので、「オレイス」で三浦さんが1位になったのは、やっぱりそうだろうな、と納得の結果でした。</p>
<p>三浦：</strong>ええ！ありがとうございます、嬉しいですね。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>やっぱり！俺もそう思ってた！</p>
<p><strong>三浦：</strong>いや、絶対嘘ですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/8dabafcddc9773e54d476d8c199e02ff.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/50480aeab71ba339651b94bc5e604009.jpg" />
<p><strong>――堤監督から見て、三浦さんの魅力はどんなところですか？</p>
<p>堤監督：</strong>やっぱりすごく勘がいいんですよ。僕はほとんど演技・演出の精神みたいなものは説明しないので、今回は結構その精神が重要になってくるところがいっぱいあるんですね。山井は初めはオドオドしていて、次にちょっと野心みたいなものがキラッと光って、最後は悪役に近いものになっていく、という、今回の登場人物の中では一番難しい役どころだけど、敢えて一々説明しなかった。それを言わずもがなでちゃんと受け取っていたし、僕もちょっと試していた面はあるんだけれど、それをきちんと読み取って先回りでやってくれたから、本当に才能あるなと、助かりました。</p>
<p><strong>――憧れの堤監督の現場はいかがでしたか？</p>
<p>三浦：</strong>僕は先程も言ったように『SPEC』が大好きで、小ボケみたいなものがすごくたくさんあるじゃないですか。これはどうやって考えているんだろうな？と思っていたんですけど、現場に実際入って、あれはたぶん堤さんだな、と思って（笑）。堤さんの頭の中ってどうなっているのかな？と。想像もできないような、例えば目をめっちゃ見開く顔だったり、（高野）洸のめっちゃ脇を見せるとか（笑）、思いつくことがすごい面白くて、それを間近で知れたのが嬉しかったです。あ、これを戸田恵梨香さんも通ったんだ……！と知れて楽しかったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>なんかこう、（小ネタが）降ってくるんですよね。それがちゃんとできるかどうかでその作品の振れ幅が決まってくるので、『ゲネプロ★7』は撮影期間としては非常に短かったけれども、割と今一番やりたいことを凝縮している。<br />
間に変な風景のシーンが入ってくるんですけど、あれも壊れゆく品川というのと、劇団の協同性の崩壊みたいなところを掛け合わせているというか。色々な意味で僕の中では相当レベルの高い作品になりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/96e0d5fa4267e3c98ab555c39f21b145.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/3ac4024796d9cd3c9084e2b0540b6775.jpg" />
<p><strong>――脚本は川尻恵太さんが担当されていますが、キャストの当て書きのような感じなのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>そうでしょうね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>（企画・プロデュースの）松田さんが完全当て書きとおっしゃっていたと思うんですけど、僕が果たしてどうなのかがわからなくて。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>君には冒険したんじゃないかと思うよ。でも、ほとんど他のキャストはみんな当て書きっぽかったよね。佐藤流司とか（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>そのまんまというか、イメージ通りでした。荒牧さんもクマのぬいぐるみ持ってそうだし（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>高野も脇見せそうだし（笑）。</p>
<p><strong>――高野さんが切れキャラじゃないですけど、人に突っかかっていく役は少し珍しいですよね。</p>
<p>三浦：</strong>確かに、珍しいですね。キレるのをめっちゃ練習していました。他のみんなが「キレてみ～？」みたいに言って（笑）。</p>
<p><strong>――2.5次元舞台で活躍する俳優さんは本当にものすごくお忙しいですが、そういった方々が映像作品で集まるととてもスムーズに撮影が進むと聞きます。今回はいかがでしたか？</p>
<p>堤監督：</strong>もうそれはきちっと仕込まれているというのも変な言い方ですが、殺陣やアクションひとつ取ってもほぼ完璧ですよね、相当難易度の高い殺陣をやっているのに。普通だったら1日練習して、リハーサルをしっかりした挙げ句に本番で止めながら撮影しつつ上手くいくか、というレベルのものが、ちょっと耳打ちして「1回やってみよう、スローで7割ね」と言いながらやってすぐに本番に行けてしまう。それがほとんど間違っていない、というところが、やっぱり殺陣系の舞台をたくさんやっている人独特の、歌舞伎役者などにも通じるキレの良さを感じました。<br />
距離感が上手いんです、おっかなびっくりじゃないんですよ。だから、こう来たら避けるだろうな、というある種の信頼感もあるし、そこは御見逸れしました、という感じでした。素晴らしかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/03/3836_ret.jpg" />
<p><strong>――三浦さんは共演経験のあるキャストさんは？</p>
<p>三浦：</strong>洸と和田雅成くんは過去に共演したことがあったんですけど、他の皆さんは初めましてでした。</p>
<p><strong>――印象的だったことは？</p>
<p>三浦：</strong>今回の役柄に、みんな割と裏も一緒だな、と。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>一緒なんだ（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>雅成くんがリーダーポジションでいたりだとか。染谷さんは一番僕に気配りをしてくださって、めちゃくちゃ優しかったです。本当にアットホームで。やっぱり皆さん同士がもう知り合いだったので、どちらかというと僕はアウェーポジションだったんですけど。でも、初日がすごい緊張したんですけど、2日目からあまり緊張しないような空気感を皆さんが作ってくださったのでとても有り難かったです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>ある意味、密室劇だからね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>そうですね。ずっと品川に（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>オーディションシーンとして出てくる過去回想だけだもんね、他で撮ったのは。</p>
<p><strong>――劇場も2.5次元舞台に行き慣れた人だったらよく知っているクラブeXなので、「ああ、ここクラブeXだ！」みたいな楽しさもありました。でも、あの装飾は大変だったんじゃないかなと。</p>
<p>三浦：</strong>すごいですよね！</p>
<p><strong>堤監督：</strong>これは劇団として理想の形なんですよ。人気と実力と経済力がないとできないわけですよね。稽古から本番の舞台を借りて、そこでずっとリハーサルをするってほとんどないんです。超大物だったらあるかもしれないですけど、まあないですね。だから、そのへんの恨み辛みをちょっと入れました（笑）。すごい規模の大きな舞台をやっているつもりだけど、やっぱり稽古場って自由にならないので。</p>
<p><strong>――堤監督が印象的だった出来事やキャストさんは？</p>
<p>堤監督：</strong>それぞれみんな特徴がありました。でも、よく言うけど、高野の脇毛はやっぱり。</p>
<p><strong>三浦：</strong>その場で「剃れるか？」って聞いていましたもんね（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>もしかしてと思って「ちょっとやってもらっていい？」って言ったら、「喜んで！」と言ってくれて（笑）。それぞれキャラを作ったので、そこにみんなぴったりハマってくれて嬉しかったですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/bfa52aefddf7b9f1d8f94201eb44dbc3.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/c007ee1deeea46cdadd8329d0600b7ad.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/4531b169913cba5d93791b1059add3ef.jpg" />
<p><strong>――脚本にはなかった、堤監督ならではの小ネタみたいなものは入っていったんでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>今回は結構台本通りなのであまりないけど……。</p>
<p><strong>三浦：</strong>僕、回想シーンでベジータやってます。</p>
<p><strong>――あれベジータなんですね!?</p>
<p>三浦：</strong>あれはビックリしました（笑）。「髪の毛を全部逆立てられる？」と言われて。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>元々の山井がどんな人物だったか、というところで、小劇場の中ではちょっと扱いきれない人間で、座長も困るっていう。でも座長なりの愛があって、「もうお前はここに居るべきじゃない」というのが滲んでいるよね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>その映像を見て、堤さんがメイクさんに「毛量多いね」と言ってくれていたらしくて、それがすごい嬉しくて（笑）。</p>
<p><strong>――あれ全部地毛なんですか!?</p>
<p>三浦：</strong>地毛です。金髪もスプレーのワックスです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>劇団SEVENと（山井の元の劇団）下落合特急が、あれは僕の中で最大のギャグ。劇団SEVENは自分たちのホールを持っていて、たった700人くらいの公演を3か月打てるってものすごく贅沢なんですよ。下落合特急のほうは、もう3日やっても結構ガラガラで、思い込みたっぷりで作っているのになんで伝わらないのかな、という、そのジレンマってどんな俳優でも通ってきたことだし、そこが二重写しになっていて。</p>
<p>劇団SEVENだって自分たちでチケットを手売りしていた時代もあったんだよ、って演劇人としての売れない頃から売れる頃までの時間の在り方みたいなのがサブテーマにあるんです。と、同時にみんなが憧れていた品川が今街の開発でどんどん壊されていく、という、その虚無感みたいなものが上手く表現できたので良かったなと思います。</p>
<p><strong>――三浦さんは他のキャストさんの印象に残っているシーンはありますか？</p>
<p>三浦：</strong>個人的にすごく好きなのは、楽屋で雅成くんが演じている陣内さんとケンカ終わりで2人だけ残って、それこそ「昔はチケット手売りしてたんだぜ」みたいな話をしているシーンがめちゃくちゃ好きです。やっているときも楽しかったですし、映像で観ているときも「このシーン好きだな～」と思いました。</p>
<p><strong>――あのシーンは心が通いあった瞬間というか、とても良いシーンで印象的でした。</p>
<p>三浦：</strong>たぶん、みんなの前で気を張っていた陣内が人に気持ちを吐露しているというのもあって、そういう部分が実際にお芝居をしている中でも感じられてめっちゃ好きなシーンです。雅成くん本人にもそう伝えたんですけど、「なんであのシーンなの？そうなんだ～、意外だわ～」と言われました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/a62f327829292846e2e166332d01c8e5.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/6cd33cb71a069f476d0fd699b16821e8.jpg" />
<p><strong>――また、佐藤流司さんが所属するZIPANG OPERAの楽曲もこんなに使うんだ！というくらい、ふんだんに劇中に使用されていましたが、こだわりはどんなところだったのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>同じものという一体感という面で、もちろん佐藤流司もいるし、何かカルチャーの一旦のような気がするんですよ、メインキャストの皆さんも、ZIPANG OPERAも。これ（2.5次元舞台）はこの10年より前にはなかった文化。もちろん2.5次元舞台自体はありましたけど、市民的に認知されて「2.5」という言い方が正しいかはわからないけれど、根付いてきた新しいカルチャー。これが今後どうなっていくのかというところで、そこを担う意味でZIPANG OPERAの楽曲を使うことはとてもスリリングでした。曲もカッコいいしね！</p>
<p><strong>――堤監督としても、2.5次元舞台で活躍されている俳優さんたちをどんどんご自身の映像作品に使いたい気持ちはあるのでしょうか。</p>
<p>堤監督：</strong>もちろんです！それぞれがレベルが高いからね！　まず三浦くんを使わないと怒られちゃうけど（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>ぜひぜひ！スケジュールは空けときます（笑）！</p>
<p><strong>――それこそ、2.5俳優の方はスケジュールを押さえるのが大変みたいなところがありますよね。</p>
<p>堤監督：</strong>ありますね、みんな忙しいから。</p>
<p><strong>三浦：</strong>堤さんからお話をいただいたら、全員みんなスケジュールを無理やり空けると思いますよ（笑）。</p>
<p><strong>――映画の「ここを観てほしい！」というこだわりのポイントを教えてください。</p>
<p>三浦：</strong>作品で言うと、やっぱりアクションはすごい見どころになっていると思います。個人的なことで言ったら、作品のキャッチコピーに＜裏がある＞と言われているように人間の裏表が描かれているんですけど、山井が一番それが色濃く出ているのかなと思うので、そこはぜひ注目していただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>シェイクスピア的な戯曲が一体になっていて、最後のリアル瞬間移動は見どころです。</p>
<p><strong>三浦：</strong>リアル瞬間移動は、ぜいぜいしながら裏をめっちゃ走っています（笑）。</p>
<p><strong>――映像作品なのに、そこは本当にその場で走って移動しているんですね！　撮影はカットをかけず長回しで行ったシーンも多かったのでしょうか？</p>
<p>堤監督：</strong>あのシーンだけなんです。それ以外はそんなに長回しはやっていないんですけど。撮影は楽しかったよね。みんな上手いし技術的に高いので、特にこの作品は全然悩んだりはなかったですね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>あれだけ……二階から飛び降りるのだけは、めっちゃ緊張して時間がかかっちゃったなと思いました。ロープで飛び降りるシーンで、あれは本当に僕がやらせていただいたんですけど。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>そんなに映ってないけどね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>あははは（笑）！　そうですよね、でもあそこめちゃめちゃ時間かかっちゃったなと思って。でもいい経験をさせてもらいました（笑）。</p>
<p><strong>――あの劇場であんな演出できるんですね。</p>
<p>三浦：</strong>出来ましたね！</p>
<p><strong>――もし、続編のお話があったら？</p>
<p>堤監督：</strong>ね！　みんな死んではいないからな。あれは幻覚か否か、というね。</p>
<p><strong>三浦：</strong>続編があったら面白いですね。下落合特急を深掘りしていただきたいです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>下落合特急の座長と彼女の在り方が気になるよね（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>絶対あれ付き合ってますもんね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/28ad9ac8c900c193e63c475b7b5d0194.jpg" />
<p><strong>――では最後に楽しんでくださっている方にメッセージをお願いします！</p>
<p>三浦：</strong>今回、初めて堤さんのもとで初主演させていただきました。今まで僕を知ってくださっていた方も知らないような顔を見せられていたり、舞台と映像の融合という部分だったり、舞台が好きな方だったら舞台裏が見られる作品になっていると思います。人間のドロドロした部分だとか、裏がある部分が観ていただければ一目瞭然の作品になっていますので、アクションも含め見どころたくさんなので、ぜひ何度でも観ていただけたら嬉しいです。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>舞台モノの作品で本番でミステリーが起きるということはそこそこあるジャンルだと思うんですけど、ゲネプロ（通し稽古）で起きるというのは、一番の見どころかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>三浦：</strong>確かに（笑）。</p>
<p><strong>堤監督：</strong>（本番ではなくゲネプロなんだから）途中でやめればいいじゃん、って感じなのに、“やめられない事情が色々出てくる”というところが面白いなと思います（笑）。誰かのファンであるとか、映画が好きだとか、演劇が好きだとか、そういうのも乗り越えて、エンタメというものに興味がある人だったらとても楽しめると思うので、ぜひ劇場でご覧いただきたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>三浦海里<br />
スタイリスト：堂園礼子<br />
ヘアメイク：Roops見良津</p>
<p>堤幸彦<br />
スタイリスト：関 恵美子</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112964" rel="noopener" target="_blank">堤幸彦監督×人気2.5次元俳優映画『ゲネプロ★7』ZIPANG OPERA主題歌＆アクションシーン入り予告映像・場面写真公開<br />
https://otajo.jp/112964</a></p>
<p>「完成度は凄まじく震えるレベル」佐藤流司ら【ZIPANG OPERA】2ndアルバム「風林火山」3月29日発売！初MV＆ライブ＆堤幸彦映画『ゲネプロ★7』主題歌も<br />
https://otajo.jp/112760<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/112760" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ダンスや殺陣が得意な肉体を自在に操る男・高野洸出演！三浦海里主演・堤幸彦監督映画『ゲネプロ★7』全メインメンバー発表<br />
https://otajo.jp/111939<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111939" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画「ゲネプロ★7」<br />
2023年4月21日(金)新宿バルト9 他 全国ロードショー<br />
監督:堤幸彦 脚本:川尻恵太<br />
出演:三浦海里 和田雅成 荒牧慶彦 佐藤流司 染谷俊之 黒羽麻璃央 高野洸<br />
大高洋夫 荒木健太朗 宮下貴浩 輝山立 鷲尾昇 / 竹中直人<br />
主題歌:ZIPANG OPERA「KAMINARI FLAVOR」<br />
劇中音楽:ZIPANG OPERA (LDH Records)<br />
制作プロダクション:オフィスクレッシェンド<br />
製作:映画「ゲネプロ★7」製作委員会(ABEMA ネルケプランニング ギャガ ローソンエンタテインメ<br />
ント S-SIZE)<br />
配給:ギャガ<br />
(C)映画「ゲネプロ★7」製作委員会<br />
公式 HP:gaga.ne.jp/gene7movie/<br />
公式 Twitter:https://twitter.com/Gene7movie @Gene7movie</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネタバレおすすめシーンは？映画＆舞台連動ムビ×ステ『仁義なき幕末』松田凌・和田琢磨・矢崎広・本田礼生 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<comments>https://otajo.jp/114136#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 May 2023 23:54:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
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		<description><![CDATA[映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』の後日談となる、舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』が開幕！　映画と舞台のキャスト陣の撮り下ろしインタビューをお届けし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5160f1.jpg" /><br />
映画と舞台を完全連動させるプロジェクト【東映ムビ×ステ】の第五弾、映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘編-』の後日談となる、舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』が開幕！　映画と舞台のキャスト陣の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>脚本・毛利亘宏氏(「風都探偵 The STAGE」)×監督・橋本一氏(『相棒』『探偵はBARにいる』)が描く、運命に翻弄される漢たちの物語！　松田凌さん(舞台『東京リベンジャーズ』)×和田琢磨さん(舞台『刀剣乱舞』)待望の初共演で、令和ヤクザがタイムスリップし、坂本龍馬や新選組、幕末志士らと交わり歴史が変わる!?　現代と幕末を飛び越えた新感覚の時代劇となっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/02/857a8f20a1eaf59b2a1c6a7de41d81cb.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/jingi_s_KV-2_0.jpg" />
<p>タイムスリップした幕末で坂本龍馬にりなり代わるヤクザの若頭・<strong>村田恭次役の松田凌さん</strong>、恭次の右腕だったヤクザ・<strong>大友一平役の和田琢磨さん</strong>、舎弟・<strong>高梨明役の矢崎広さん</strong>、幕末の時代で新選組・<strong>沖田総司を演じる本田礼生さん</strong>に、映画の撮影エピソードや舞台に期待することなどお話を伺いました！</p>
<p><strong>※インタビュー内に映画のネタバレ箇所があるのでご注意ください！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5113f1.jpg" />
<p><strong>――まずは、映画の撮影を振り返ってお話をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>皆さんは橋本監督と話したりしました？　芝居について何か言われたことありますか？褒められたり。僕は本当に1回もなかったので、気になって……。これは監督にすごく感謝しているんですけど、すごくシビアな目で見てくれていたんですよ。<br />
褒めるというか、監督の気分がノッているときってわかるじゃないですか。自分がやっているときはあまり聞けなくて、でも他のみんなのシーンでは結構あった気がしたので、褒められたりしてたのかなって。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>そんなにテイクを重ねたシーンはなかったから、それが答えかも。結構一発OKが多かった。血糊とか、これ絶対決めなきゃいけない、みたいな緊張感も含めてOK出してたんだと思う。</p>
<p><strong>松田：</strong>切腹シーンがあったじゃないですか。そこは監督が「（矢崎さんが）こんなに泣くと思っていなかった」と言っていましたよ。広くんが涙が止まらなかったと言っていたじゃないですか。だから、すごく集中して気持ちを入れてくれていたんだろうなって。</p>
<p><strong>和田：</strong>あと「血糊を吐くのがみんな上手い」って言ってたね（笑）。監督が「だからさ、ノッちゃってさ！」って。</p>
<p><strong>本田：</strong>でも、凌くんと監督の様子を見ていて、やっぱり大事に作ってらっしゃるな、と思いました。特に凌くんのシーンは重みなど綿密に話し合っているのだろうと顕著に感じました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そうかな？</p>
<p><strong>本田：</strong>僕が（松田さんと和田さんの）2人が喋っているところに入っていくシーンで、そこは質感まで大事にされているなと。</p>
<p><strong>松田：</strong>俺の力量も足りなかったと思うんですけど、教えてもらいながら撮ったシーンも多かったですし、褒められたの1回だけでしたね。それ以外はなかったです。</p>
<p><strong>――どの場面ですか？</p>
<p>松田：</strong>「わしか？わしは坂本龍馬ぜよ」だけです（笑）。「おい！松田くん！いい顔してるよ！！お前が主役ってわかる！」って。でも、色々あってそのテイクは使えなくなっちゃって……絶対にそのカメラテストのときのほうが良かったですね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_4994f1.jpg" />
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<p><strong>――殺陣もやはり多かったですが、新選組を演じられた本田さんはいかがでしたか？</p>
<p>本田：</strong>僕は京都の太秦撮影所での撮影が初めてなのと、舞台作品と違って屋外で殺陣をするのは地面や、砂埃だったりが大変なんだ、とそんなところから勉強になっていました。当たり前なんですが、地面は硬いんですよ。だから足の爪を痛めてしまったりと予想外の出来事が起きたりしました。その他にもいろんな環境があって、シンプルにとても勉強になりました。</p>
<p><strong>――和田さんは松田さんとずっと共演したいと思っていたと公式コメントでおっしゃっていましたが、その理由はなんでしょう？</p>
<p>和田：</strong>舞台「刀剣乱舞」を観に行ったときに、素敵だなと思ったので。これは計算してやっているのか、直感のような役者としての勘でやっているのか聞いてみたいなと思って。“きちんと計算してやっている”とおっしゃっていたので、あの自然さや動きを計算してやっているけれど気持ちをちゃんと載せられるんだ、と役者として魅力的だと感じて共演したいなと思いました。</p>
<p><strong>――松田さんは、ムビ×ステシリーズは前回の『漆黒天』にも出演されていましたが、今回主演ということで心持ちは違いましたか？</p>
<p>松田：</strong>心持ちというか、僕は映画の中で主演を務めるということがこんなにも大変なんだなと改めて思い知りました。本当に下手くそだと思って、自分の芝居に落ち込むようなことしかなかったです。<br />
でも、すごく楽しかったのは覚えています。自分の知らないものをいっぱい知って、出会いたい人たちとお芝居をやらせてもらって、楽しさしかなかったです。</p>
<p>舞台と映画、どちらも一番の魅力があると思うんですけど、映画は一生残る。舞台は刹那的なものでそのときにしか観れないものがある。<br />
僕は、今回の作品はずっと残ると思ったんです。だから、恥ずべきものには絶対にできないし、東映さんで「仁義なき」というタイトルを入れて、幕末もので。本当に自分の全部を懸けてやっていたつもりですけど、映画って難しいなと。久しぶりに主演をやらさせてもらって思いました。<br />
前回『漆黒天』で、主演の荒木宏文さんが楽屋にこもって大の字で台本を広げて考えていたんですけど、その気持ちがわかりました。お芝居以外にも考えることが多すぎて！</p>
<p><strong>矢崎：</strong>こういう男だから主役をできるんだと思いました（笑）。悩みながらですけど挑戦し続けて、そこを監督がすごくジャッジしてくださった現場だなと思うので、チャレンジもいっぱい詰まっている作品ですけど、同時にすごく楽しい現場だったので、真剣さと楽しさが伝わればいいなと思います。</p>
<p><strong>和田：</strong>また同じ座組で何か作りたいなと思わせてくれるような素敵な時間でした。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>それは本当にそうですね。またこのメンツで何かやれたらいいな、と思える現場でしたし、僕は舞台には参加できないですけど、早速その想いのまま舞台を作れるというのは「ムビ×ステ」という企画の素晴らしいところだと思います。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_5109f1.jpg" />
<p><strong>――皆さん印象に残っているシーンやおすすめのシーンを教えてください。</p>
<p>矢崎：</strong>冒頭の俺が「指を詰めろ！」と言っているシーンはまさに「仁義なき戦い」の世界に入ったような感じがして、男としての憧れが僕らも思う存分出せたのですごく幸せなシーンだし、思い入れも強いです。</p>
<p><strong>――本当に明が可哀相だなと思いました。明は舞台にも出れずなんですね……。</p>
<p>矢崎：</strong>そうなんです、明は可哀相ですよね。もし、舞台に出ていたら、誰よりも怨念が強いと思います（笑）。</p>
<p><strong>本田：</strong>僕が印象に残っているのは、もう広さんの切腹シーンです。そこは避けては通れないと思います。</p>
<p><strong>和田：</strong>僕は最後に凌くんと僕と鈴木勝吾くんと3人で数の多い殺陣を屋内から始まり外に行って展開するシーン。あれは動きがあって楽しかったですし、観ていても迫力があって面白かったなと思います。</p>
<p><strong>――今回ならではのアクションでいうと、刀はもちろん銃も使うので、その難しさなどはありましたか？</p>
<p>和田：</strong>でも僕は新選組のように上手に刀を振れなくても良い役だったので、そこは現代人っぽく敢えて荒っぽくやっていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>僕はずるい言い方をしてしまうと各々のラストシーンですかね。自分もしっかり演じさせていただかなきゃなと思いましたし、各役それぞれの最期は全部と言ってしまうとわがままなんですけど、見どころだと思います。注目していただきたいところです。</p>
<p><strong>――今、最期とおっしゃいましたが、舞台は映画の後日談で、幕末の志士たちが令和の日本にやって来るというストーリーなんですよね。なので、映画ではそれぞれの最期が描かれたはずなのにどうなるのか、と気になります。</p>
<p>松田：</strong>実は、他に撮ったシーンがあったんです……！でも、そのシーンは無くなっていました（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね！（※この時点ではキャストはまだ舞台台本を未読）</p>
<p>松田：</strong>だから、その撮ったシーンがなぜなくなったのかは、舞台で答えを知れるのかな？とか。それが反映されているんだったら、僕はどういう形で出るのかはなんとなくわかっています。</p>
<p><strong>本田：</strong>そうだったら僕も（沖田総司）そうだし、という感じです。</p>
<p><strong>――だから、舞台に明は出ないのに、本田さんは出演するんだ？と。</p>
<p>松田：</strong>でも、そういう役柄が多いんですよ。勝吾くん演じる役柄とかも、みんな命を絶ってしまっている役が多いので、生まれ変わりとかまるっきり変わっている可能性もありますけどね！　あとは、もう（脚本を手掛ける）毛利様の頭の中にしか（笑）。</p>
<p><strong>和田：</strong>もしかしたら、みんなゾンビになって、ゾンビをやっつけるという話かもしれないし（笑）。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>毛利さんならそれあり得るからね。そういうときあった（笑）。全員倒したのに、全員復活するって。「全員倒したのに!?」って（笑）。</p>
<p><strong>全員：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>――ムビ×ステは奇抜な設定も多いので、あり得ますよね（笑）。</p>
<p>和田：</strong>そういうエンタメ色もあっていいんじゃないですか。</p>
<p><strong>矢崎：</strong>舞台ならではの派生の仕方だったり、面白い展開がこの企画のいいところだと思うので、ぜひいろんな妄想を膨らませて楽しみにしていただければな、と。お客さんの期待はたぶん越えていくと思うので！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/05/DSC_4985f1.jpg" />
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<p><strong>――映画は謎めいたままで気になって仕方がない終わり方でしたが、舞台版で期待することは？</p>
<p>本田：</strong>この方々と舞台で一緒に芝居が出来るということです。本当に楽しみで、それに尽きます！　先輩方と舞台をご一緒できるのが一番の楽しみです。</p>
<p><strong>和田：</strong>芝居に対しての向き合い方や取り組み方が比較的近しいメンバーが集まっているような気がするので、いつもの舞台以上にクリエイティブに作っていけるんじゃないかと思っています。脚本はどちらも毛利さんなので、面白い感じで考えてくださっていると思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>広くんにももちろん出て欲しかったですけど、その想いも俺らがわかって舞台に持っていけると思いますし、新たに参加されるキャストの皆様含め、お芝居や演劇に対しての情熱や想いがちゃんと一丸となれるんじゃないかなと思っていて。毛利さんや琢磨くんを筆頭に俺らの出来うることを全部やって、広くんが言ってくれたように期待を越えられると信じているので、映画も観ていただいて、舞台も観なきゃ損だったなと思えるくらいにします！</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p>舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』は5月7日まで池袋・サンシャイン劇場、5月18～21日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。<br />
※矢崎 広さんはナレーションを担当されています！</p>
<p>5月19日Tジョイ梅田にて実施の映画『仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-』の大阪舞台挨拶は抽選受付中（5/11まで）。</p>
<p>［撮影：周二郎］</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114160" rel="noopener" target="_blank">令和ヤクザ抗争に坂本龍馬・新選組ら幕末志士が参戦！舞台『仁義なき幕末 -令和激闘篇-』上演中<br />
https://otajo.jp/114160</a></p>
<p>「お前なら龍馬になれる」令和ヤクザ×幕末　歴史上の偉人たち登場！ムビ×ステ映画『仁義なき幕末–龍馬死闘編-』予告映像＆ストーリー公開<br />
https://otajo.jp/113044<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113044" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>伏線回収に繰り返し観たい！「違う作品を観ているような感覚にガラッと変わる」映画『漆黒天 –終の語り-』松田凌＆長妻怜央 撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/108966<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108966" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『仁義なき幕末 –龍馬死闘篇-』<br />
3月25日(土)絶賛公開中<br />
脚本 : 毛利亘宏(少年社中)<br />
監督 : 橋本 一<br />
出演 :<br />
松田 凌 和田琢磨<br />
矢崎 広 鈴木勝吾 赤澤 燈 荒川ちか<br />
石黒英雄 本田礼生 小野健斗 岡 宏明 江戸川じゅん兵<br />
本宮泰風 / 剛力彩芽</p>
<p>舞台『仁義なき幕末 –令和激闘篇-』<br />
4・5月 東京・大阪 上演<br />
4/27(木)～5/7(日)　東京・サンシャイン劇場<br />
5/18(木)～21(日)　大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
作・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
出演 :<br />
和田琢磨 松田 凌<br />
水谷果穂 石黒英雄 本田礼生 小野健斗<br />
木津つばさ 吉田メタル 荒川ちか<br />
岡 宏明 柏木佑介 赤澤 燈 鈴木勝吾</p>
<p>ムビステHP : toei-movie-st.com/jinbaku<br />
@2023 toei-movie-st</p>
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