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	<title>オタ女インタビュー &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>千秋楽スペシャルエンディング配信も！BLドラマ＆舞台『セラピーゲーム』冨田侑暉×NAOYA　キスシーンは添える手の角度までこだわり！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2026 03:24:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。 獣医を志す失恋したてのスパダ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/15d794ce910e3b453072d9d99d4e5c3b.jpg" /><br />
シリーズ累計130万部突破の人気BL漫画実写化『セラピーゲーム』より、ドラマ＆舞台の主演を務めるNAOYAさん（MAZZEL）と冨田侑暉さん（龍宮城）の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生 × 恋に臆病なツンデレフォトグラファー。<br />
賭けから始まる2人の恋（ゲーム）の行方は――？</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3q84M1WfIlo?si=LXkvCAbPdJzGIJ6v" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>昨年10月クールに日本テレビにて放送され大反響となった、シリーズ累計130万部突破！BLアワード シリーズ部門  4年受賞の超人気作品『セラピーゲーム』（作：日ノ原 巡）の実写ドラマが現在Huluにて全話配信中！</p>
<p>そしてドラマと同じメインキャストにて舞台「セラピーゲーム」が1月25日まで日本青年館ホールにて上演中。</p>
<p><strong>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演はHuluでのライブ配信が決定！　さらに千秋楽公演は、特別なスペシャルエンディングVer.で上演されます！</strong></p>
<p>本作では、獣医を志す失恋したてのスパダリ候補生・生嶋静真を冨田侑暉さん（龍宮城）、恋に臆病なツンデレフォトグラファー・三兎湊をNAOYAさん（MAZZEL）が演じます。</p>
<p>原作が大好きになったというNAOYAさんの原作に近づけるこだわりと、普段から交流のある2人の関係性などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/d4fc4c0465c1ce360dc52c8673702acc.jpg" />
<p><strong>――以前から交流がある2人かと思いますが、お互いが相手役として共演すると聞いた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>NAOYA：</strong>初めて聞いた時はとても嬉しかったです。相手を聞いたら「冨田さんです」と言われて、「お前かい！！」って（笑）。でも、笑顔がこぼれました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>僕も同じで。「相手役はNAOYAさんです」と言われて、「え、NAOYAって？MAZZEL のですか？」と聞いて、「お前か～」となりました（笑）。<br />
本当に湊役がNAOYAで良かったです。</p>
<p><strong>――原作の魅力はどんなところだと思いますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊と静真のキュンキュン恋愛もあるんですけど、家族愛であったり、過去のトラウマから塞ぎ込んでいた湊が人と出会って愛というものに触れて、どんどん人として成長していく過程だったり、誰しもが持っている自分の陰の部分を肯定してくれる作品というか、そういう温かい作品だなと思って。<br />
キュンキュンだけではない魅力がたくさん詰まっている作品だなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2人の恋路がとても丁寧に美しく描かれていて、2人だけの恋愛というよりも、お互いの兄弟にも助けられて、それぞれの友達にも助けられてという、とても人間味がある素敵なだなと思っていて。<br />
その中でも、湊と静真の2人の人間性だからこそ生まれる出来事や考え方も素晴らしいなと原作を読んで思いました。</p>
<p><strong>――ドラマのオープニングテーマとエンディングテーマも、それぞれのグループで担当されていますね。</p>
<p>冨田：</strong>今回の「SUGAR」という楽曲はメンバーが台本を読んで、静真と湊の関係性を想いながら全員で作詞してくれた楽曲なので、勝手にですけどメンバー7人分の思いを背負って、ドラマの現場もずっとやらせていただきました。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>自分が出演してるドラマ、映画の主題歌を担当するのは本当に小さい時からの夢だったので、この『セラピーゲーム』で叶ったことがすごく嬉しいです。<br />
日高さんが原作を読んで作詞作曲をしてくださったので、もう『セラピーゲーム』にぴったりというか。あなただけだよとか、特別な自分に出会えたみたいな愛が描かれている楽曲なので本当に大好きです。<br />
メンバーもずっと歌っていて、「OnlyYou」最高やなってみんなで言っています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・龍宮城 / SUGAR -Music Video-<br />
https://youtu.be/0Xz_Ozh6BSk?si=QpuLZGM_Zc-876en</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAZZEL / Only You -Music Video-<br />
https://youtu.be/pVLkSsnde9U?si=sqEBcJ6xtSfHTdTf</p>
<p><strong>――ドラマでの胸キュンシーンを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕的に胸キュンシーンは、静真くんが湊に自分からキスしたり、迫るシーン。静真くんって湊から恋に落とされた側じゃないですか。<br />
最初は湊は静真くんに断られていたのに、深く関わっていく中で静真くんが逆に湊に迫るシーンはドキッとさせていただきました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>胸キュンシーンはめっちゃあるよね。初めの静真が酔っぱらっているシーンで、お酒が入った時のちょっと甘える感じが普段とのキャラが変わので多分キュンとしてもらえるんじゃないかなと（笑）。基本かっこいいシーンが多いと思うので、湊に甘えてる可愛い姿はレアかなと思います。</p>
<p><strong>――関係性が進んでからの静真は？</p>
<p>冨田：</strong>遊園地に行くときに湊をとにかく楽しませようとしてひたすら頑張っているところ。あの静真は原作を読んでいても可愛いなと思ったところだったので、そこも静真推しの方にはキュンキュンしてもらえるポイントだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/cf086c68898e3f9a920996b6a4488542.jpg" />
<p><strong>――ドラマ撮影の中で思い出に残っているシーンはどこですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊の実家の屋根裏部屋のシーンなんですけど、とても暑い撮影現場で（笑）。実は真夏に撮ったので、スタッフの方もみんなもう汗だくになって、みんなで頑張った撮影だったんです。<br />
でも、映像を見たらすごい涼しげな顔をしていて。映像としては一番気に入っているシーンでもあるぐらいすっごい綺麗なシーンになっていました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>大変だったのは本当に屋根裏部屋のシーンだったと思います。<br />
他に印象に残っているのは海のシーンなんですけど、撮った後モニターを見させていただいたのですが、静真と湊が海越しで抱き合っているシーンがすごく綺麗で、「これはいい画になるぞ」と監督さんにも言っていただいたというのもあって。元々自分が海好きっていうのもあり、すごく楽しかったですし、印象に残っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1DSC01529f1.jpg" />
<p><strong>――それぞれ演じられたキャラクターについて、どんな印象を抱いていますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>湊は人間らしいというか、可愛い部分やピュアな部分もすごくあるし、でも過去のトラウマから人との壁を作ってしまうんですけど、垣間見える心根の優しさみたいなところが湊の魅力だなと思って。そこが可愛くて愛らしくて、すごく大好きになりました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は、もう単純にかっこいい人だなと思っていて。本当に自分よりも他人ファーストの考え方があって、何事も受け止める覚悟があるという、いわゆるスパダリ系のキャラクターですけど、本当に上品で気品があって、大人っぽいキャラクターだなと改めて思いました。</p>
<p><strong>――ご自身と共通する部分はありますか？</p>
<p>NAOYA：</strong>ツンデレなところかなぁ（笑）？　結構ツンツンしちゃうんですよね。本当は寂しいけど、いや別に全然寂しくないし、とか（笑）。<br />
それはメンバーに対してもそうですし、「別に全然そんな思ってへんし」とか言うんですけど、実はすごい嫉妬してたりっていう部分はすごく似てるかなと思いました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>そうですね。NAOYAはツンデレですね（笑）。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも愛情表現もすごくできる日もあるんですけど、ツンツンしている日も結構ある（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>2パターンある日が多いよね。本当に甘えてくる日もありますし、ツンじゃないですけど、ちょっと今1人になりたいのかな？なんていう時もありますし。そういう意味では湊と似ている部分なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>でも僕が1人になりたい時は台本を覚えたい時限定です（笑）。</p>
<p><strong>冨田：</strong>まあ確かにそうね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c3e90590953039968115c1de043b8ecc.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/9b62266707716af251f12971c0eb1fd0.jpg" />
<p><strong>――冨田さんは静真に似ている部分はありますか？</p>
<p>冨田：</strong>NAOYAや龍宮城のメンバーにも「侑暉くん優しいよね」と言われたりするので、自分ではあまりわからないんですが、そこが共通点なのかなと思います。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>うん、優しい。僕が結構立ち位置とか分からなくなることがあって。「あれ？今どこ立てばええんやろ？」とかなっている時にすぐ教えてくれるんですよね、しかも無言で！　「NAOYA、こっちだよ」とか言ったら僕が立ち位置を分かっていないのが周りにバレるじゃないですか。それを気遣って教えてくれるところが優しいなってめっちゃ思います。</p>
<p><strong>――ちなみに実年齢は役とは逆でNAOYAさんが年上ですが、普段の関係性はどのような感じですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>どうなんですか？</p>
<p><strong>冨田：</strong>一応芸能の歴でいくとNAOYAは大先輩なんですけど、ごめんなさい、全然先輩感はなくて（笑）。<br />
本当にNAOYAの人間性があるからこういう風に言えるんですけど、もう友達イエイ！って感じが強いイメージですね、NAOYAとは。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>そうですね（笑）。でも撮影現場では演技を教えてもらえたりとか、ちょっと引っ張ってもらうことが多かったので、ほんまに一歩大人な方だなと（笑）。逆に僕は迷惑かけていたな、と思っていました。スタッフの方々に対しても気配りしているところを見て、感激しました。</p>
<p><strong>――では、割と役柄の関係性にも近いところがあったりするのですか？</p>
<p>NAOYA：</strong>そうですね。僕のわがままも聞いてくれて。「タピオカ飲みたい」って言ったらタピオカ買ってくれたりとか（笑）、優しかったですね。</p>
<p><strong>――湊と静真の関係を表現するために事前にすり合わせたことや意識されたことは？</p>
<p>NAOYA：</strong>上京してから普通にプライベートでご飯に行ったりしていたので、普段の僕たちの関係性を上手く使いたいなということで、自然に会話できる練習とかはしたよね。</p>
<p><strong>冨田：</strong>それこそお互い関西出身というのもあるので、素を出し過ぎるともうこってこてのクセの強いキャラクターになってしまうというのがあるので（笑）、原作の美しい上品な感じも出すためにお互い標準語でちゃんと頑張ろうと言って、空き時間はずっと標準語ゲームしようとか言ってね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/10DSC01604.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1a391a992c507fd7b77aa8369acd428a.jpg" />
<p><strong>――今回の共演で新たに知ったお互いの一面や演技をしている時に感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>冨田：</strong>お互いの一番いい角度っていうんですかね、見え方をすごく気にしてくれて。<br />
ここまで映りを細かく見れる人なんだ、と改めて尊敬する部分でした。「侑暉、もうちょっとこっちの方がいいよ」とか、キスシーンの時や美しいシーンを撮るときは、すごくアドバイスをくれたので、そこは本当に有り難たかったです。</p>
<p><strong>NAOYA：</strong>僕は本当にこの原作が大好きだからこそ、「うわ、あのシーンや！」みたいな、あの綺麗な作画のキスシーンは絶対こういう角度で撮りたい！という想いがすごくあって。<br />
ここに手を添えてほしいとか、添える手の向きや角度とか好き勝手に言っていたんですけど（笑）、全部対応してくださって有り難いなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/ep09-05-re01-IMG_0909a-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/8f046141e1ee37b6785c947821ce022a.jpg" />
<p><strong>――改めて漫画原作からの実写化ということで、心がけたことを教えてください。</p>
<p>NAOYA：</strong>僕は原作が大好きになったのでもう極限まで、クランクインまでに絶対に湊に近づきたい！と思ったので、湊の線の細さの綺麗さとか、まず見た目からこだわりまりました。<br />
まず顔を痩せよう、体も全部細くしようとか。それで、腕はちょっと筋肉をつけようとか、自分で計画を立てて、ジムの方と一緒に頑張って体作りとか努力をするところから始まって。<br />
あとは喋り方とかですかね。声のトーンも普段僕が喋っているよりちょっと低いやろうなと思ったので少し低くしたり、ちょっと可愛い子ぶるシーンは高くしたりとか。<br />
湊の妖艶さと危険さみたいなところを上手く頑張って考えて、原作に近づこうと精一杯努力しました。</p>
<p><strong>冨田：</strong>静真は上品で大人の余裕があるキャラクターでもあるので、いかにその感情を出せるかというのをずっと研究していました。<br />
言葉やセリフがない時の佇まいというか、立ち方なども含め、静真だったらどういう癖があるだろう？とか、1つずつ原作の細かいところを読んで研究していきました。<br />
喋り方も、少し物事を俯瞰したかのような、何かわかっているかのような言い方というか。ちょっと一歩引いている雰囲気をいかに言葉にするときに出せるのか、というのを考えながら挑まさせていただきました。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>ぜひお二人の細かなこだわりを映像、そして舞台で感じてください！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/DSC01553f1-scaled.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<h3>舞台4公演のライブ配信決定！</h3>
<p>1月24日(土)・25日(日)に上演される4公演のHuluでのライブ配信が決定！<br />
さらに千秋楽公演は、特別なエンディングで締めくくる！<br />
 <br />
＜配信公演＞<br />
A、1月24日(土) 12:30公演<br />
B、1月24日(土) 17:00公演<br />
C、1月25日(日) 12:00公演<br />
D、1月25日(日) 16:30公演＜スペシャルエンディングver.＞</p>
<p>・全4公演視聴券：販売期間　2月11日(水・祝) 12:00まで<br />
・1公演＋千秋楽公演セット券：販売期間　2月11日(水・祝) 18:00まで<br />
・1公演券：販売期間　2月11日(水・祝) 21:00まで<br />
 <br />
視聴チケット購入<br />
https://news.hulu.jp/therapygame-stage/<br />
会員登録の上、ログインしてご購入ください。会員登録は無料です。</p>
<h3>
ドラマ「セラピーゲーム」DVD＆Blu-ray BOX　2026年4月29日（水）発売決定！</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」のDVD＆Blu-ray BOXの発売が、2026年4月29日（水）に決定！</p>
<p>ドラマ本編のほか特典としてメイキング、1話ビジュアルコメンタリー、ノンクレジットOP＆ENDなどを収録。また、初回限定特典も予定しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/TG_tenkaizu_DVD-1-scaled.jpg" /><br />
DVD BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFBA-001　価格：¥12,540(税込)</p>
<p>Blu-ray BOX［3枚組：本編DISC2枚＋特典DISC1枚］<br />
品番：DMFXA-001　価格：¥16,500(税込)</p>
<p>映像特典<br />
・メイキング<br />
・1話ビジュアルコメンタリー<br />
・第1話先行上映＆完成披露トークイベント<br />
・ノンクレジットOP＆END<br />
・特製ブックレット<br />
など</p>
<p>発売元・販売元／DMM FILMS<br />
（C）2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「セラピーゲーム」<br />
FOD、Huluにて全話配信中！</p>
<p>■出演者<br />
NAOYA（MAZZEL）　冨田侑暉（龍宮城）<br />
佐藤瑠雅<br />
HAYATO（XY）<br />
阿久根温世（ICEx）<br />
小西詠斗<br />
濱岸ひより<br />
井手上漠<br />
洋扶<br />
プリズム<br />
横山めぐみ<br />
山中崇</p>
<p>■スタッフ<br />
脚本　齊藤よう　船曳真珠<br />
監督　かとうみさと　八十島美也子<br />
音楽　遠藤浩二<br />
LGBTQ監修　白川大介<br />
インティマシーコーディネーター　多賀公英<br />
制作　植野浩之　島田総一郎　青鹿敏明（DMM.com）　<br />
プロデューサー　丹羽理沙子　梅澤宏和　木之内安代（DMM.com）　大杉真美　三木和史（ビデオプランニング）<br />
制作プロダクション　ビデオプランニング<br />
製作著作　2025「セラピーゲーム」製作委員会</p>
<p>番組ホームページ：https://www.ntv.co.jp/therapygame/<br />
公式X：https://x.com/therapygame_<br />
公式Instagram： https://www.instagram.com/therapygame_<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@therapygame_</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シリーズ原点的挑戦作『ウルトラマンオメガ』最終話で感じた絆！ホシミ コウセイ役：吉田晴登インタビュー「どんな時も安心するヒーロー、それは笑顔でいること」</title>
		<link>https://otajo.jp/119073</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 10:43:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[吉田晴登]]></category>
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		<description><![CDATA[ついに最終回を迎えた『ウルトラマンオメガ』から、ホシミ コウセイ役の吉田晴登さんのインタビューをお届けします。 2025年7月から放送開始された『ウルトラマンオメガ』（テレ東系6局ネット発、世界同時期放送&#038;配信 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/1-scaled.jpg" /><br />
ついに最終回を迎えた『ウルトラマンオメガ』から、ホシミ コウセイ役の吉田晴登さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>2025年7月から放送開始された『ウルトラマンオメガ』（テレ東系6局ネット発、世界同時期放送&#038;配信）が2026年10月17日の第25話で最終回を迎えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/fa5168545fef9353ade975b6afb24b7e.jpg" /><br />
ヒーローも怪獣も存在しない地球に、突然「ソラ」から落ちてきた宇宙人。それは、赤き宇宙ブーメラン「オメガスラッガー」をシンボルに持つ、“究極” の名を冠したウルトラマン。<br />
それまでの記憶を失った宇宙人「オメガ」は、地球人の姿で現れ、「ソラト」と名付けられます。「ソラト」は初めて触れ合う生命体である「地球人」を理解しようと、興味津々に人々を見つめます。</p>
<p>やがて結ばれる「宇宙人と地球人」のバディ&#8230;ソラトと平凡な青年。見つめ合い響き合うバディの心を通して、「ウルトラマンがなぜ地球を守るのか?」の問いに迫る意欲作です。</p>
<p><strong>※ここからは最終話のネタバレを含むためご注意ください。</strong></p>
<p>ソラト（オメガ）のバディとして怪獣に立ち向かう地球人・ホシミ コウセイを演じたのは吉田晴登さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/OMEGA_ep25_ph2106_PNG.jpg" /><br />
念願のウルトラマンに変身した感想を「やっぱりウルトラマンというのは役者をやっていても、そう簡単になれるものじゃないと思うんですよ。だから、その重さとその喜びを両方感じることができたというのは、とても貴重な経験だったなと思いますね」と喜びを噛み締めた吉田さん。</p>
<p>作品や演じたコウセイの魅力、オオキダ ソラト／ウルトラマンオメガ役の近藤頌利さんとの絆について、さらにご自身の1stカレンダーについてもお話を伺いました！</p>
<h3>新しいウルトラマンの反響、最終話のプレッシャー「バディとしてすごく絆を感じたシーンに」</h3>
<p><strong>――今作を振り返って、作品やテーマについての印象や感想をお聞かせください。</p>
<p>吉田：</strong>大きな柱にあったのは共存や選択、そして変革がテーマだったのかなと思っていて。未知の存在にどう向き合うのか。怪獣など未知の存在に対して人は恐怖を抱くわけじゃないですか。それをどう乗り越えるか。<br />
ウルトラマンというヒーロー像が、ただ強いとか勝利とか、そういうものだけで語られていないところがすごく惹かれました。</p>
<p>そして、怪獣の描き方も印象的だなと思っていて。<br />
例えば、怪獣は脅威ではあると思うんですけど、でも一方で彼らの生態があって、感情があったり、背景にその生き物としての理由みたいなものが存在してたところ。<br />
それは人間から見て決して都合のいい存在ではないと思うんですけど、でも排除するだけでは何も解決しないという、社会に対する問いかけみたいなものがあったのかなと思っています。</p>
<p><strong>――そういうリアルさがウルトラマンらしいですよね、いつも怪獣が完全なる悪の存在で倒して解決するわけではない、というか。</p>
<p>吉田：</strong>そうですね。『ウルトラマンオメガ』は、最終的に守るべきものは何なんだ？とか、未来を誰と作っていくのか、どう選択していくのか、みたいな問いを投げながら、その大切な選択の先に希望を見せた物語だったのではないかなと思っています。<br />
俳優として、この作品に肉体を持って臨むことができたというのが、僕にとって財産だなと思いました。</p>
<p><strong>――今作『ウルトラマンオメガ』をTVシリーズのエピソード0のように描きたい、と監督から言われたと伺いました。そのため、怪獣という概念がなかった世界に怪獣が現れるところからスタートしましたが、そういった世界観はどう感じましたか？</p>
<p>吉田：</strong>そういうところも、僕らの今住んでいる地球というか現実により近いから、感情移入してもらいやすいんじゃないかなとは思っていました。<br />
エピソード0を作りたいという話は最初に武居監督からもいただいてたので、今までのシリーズの根幹にも繋がるなって。そういう作品に僕が携わらせていただくことがすごく有り難いことだなと思いました。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="326" height="579" src="https://www.youtube.com/embed/dmHn-HY2JdE" title="たくさんの応援ありがとうございました！『ウルトラマンオメガ』【ウルトラマン公式】" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>――では、ついに最終回を迎えての感想や込められた思い、見どころなどお聞かせください。</p>
<p>吉田：</strong>強く感じるのが、この物語って、その戦いの決着をつけるためという最終回じゃなくて、誰かがその未来を選択する、みたいな問いに対する回答を提示する回なのかなと思っていて。<br />
半年間積み上げられてきた葛藤や対立とか、共存の可能性とか、観客自身に委ねて終わらないというところが『ウルトラマンオメガ』っぽさなのかなと僕は感じています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/OMEGA_ep25_ph2024_PNG.jpg" />
<p><strong>――最終話でコウセイがウルトラマンに変身しましたが、直前の24話では全然そんな展開にはなっていなかったので驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。</p>
<p>吉田：</strong>でも、結構考察班みたいな方達がいらっしゃるんですよ。<br />
僕はSNSで感想を見ているんですけど、最終章の予告PVでオメガが最後、陸上の走り方みたいなポーズを構えて敵に向かっていくみたいなシーンがあるんですけど、それが何のシーンなのか、みんなわからないはずじゃないですか。</p>
<p>だけど、そのシーンを見て、もしかしたらコウセイがウルトラマンに融合するんじゃないか、みたいな説を唱えている人が多くて。コウセイは過去に陸上選手だったから。<br />
だからそういう考察を見ているのも面白いし、意外とわかる人多いんだなと。全く違う解釈や想像をしてる人もいらっしゃったり、色々みんなの反応に励まされながら突き進んできた半年間でした。</p>
<p>ステージで直接会えたのもそうですし、ファンの人たちにすごく支えられていました。<br />
その人たちに最後、僕が変身するという展開がどう思われるのかは、正直不安です。プレッシャーでもあるし。</p>
<p>最後、ソラトとダブル変身したんですけど、変身のポーズを毎日練習し続けて。ソラトが積みあげ上げてきた今までの24話分の歴史と時間を僕の1アプローチで崩してしまう可能性だってあるから、そのプレッシャーが徐々に大きくなってきて。<br />
ずっと武居正能監督と頌利くんと一緒に話し合いながら、最後のシーンを詰めて行ったとても思い入れのあるシーンです。</p>
<p><strong>――最終話の1回の変身はとても緊張されたんですか？</p>
<p>吉田：</strong>はい、緊張しました。撮影も結構シビアなんですよ。変身アイテムのスラッガーの正面をきちんと見せたりしなくてはいけなくて、少しでもズレたり枠からハミ出たりしたらダメなんです。ただでさえ1人でも大変で、頌利くんの撮影を大変そうだなとちょっと他人事に見ていた部分もあるんですけど。オメガは変身ポーズも長いですから。</p>
<p>それを僕も、しかも2人で同時にやるから、寸分の狂いも許されないというか。でも本番はそんなにテイクを重ねずにできたんですよ。だから練習の成果は出ました（笑）。</p>
<p>頌利くんに変身ポーズの動画も撮っていい？とお願いして、それを毎日見ていました。そういうところも僕から一方的にですけど、すごく絆が深まっていました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DTpJZ4hABIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DTpJZ4hABIT/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">吉田晴登(@haruto_yoshida1215)がシェアした投稿</a></p>
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</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>――先ほども話しましたけど、ウルトラマンの歴史上のエピソード0みたいなお話にするということだったので、コウセイは地球人としてウルトラマンの力を受け渡された1人目みたいな立ち位置になったということですよね。</p>
<p>吉田：</strong>そうですね。……ちょっと、より重みを高めないでくださいよ！　そわそわしてるんですから（笑）。</p>
<p>でも、監督とも話していたんですけど、新しいウルトラマンをみんなで作りたいという話が最初にあったので、今言っていたように、その1人目とかメテオカイジュウとか、いろんな新しい要素を盛り込んでできた『ウルトラマンオメガ』という作品だと思います。<br />
皆さんからも「すごく新しいウルトラマンだ」と感想をもらうことも多いので、僕らの狙い通りでもあるかなと思っています。<br />
プレッシャーもありますが、作品自体がとても反応がいいみたいで嬉しいですね。</p>
<p><strong>――約半年間コウセイを演じられてきて、どのような人物だと捉えていますか？</p>
<p>吉田：</strong>優しさを核に持ってるキャラクターなのかなと思っていて。でも、決して完璧じゃないと思うんですよ。判断に迷ったり、感情に揺れたり、時には視野が狭くなってしまうことが全25話の中で色々あったと思うんですけど、でもその揺らぎや弱さを隠さずに他者に寄り添って、変な価値観にとらわれずに、自分なりの答えを真っ直ぐ掴みに行こうとする姿勢というのが、すごく印象的だと思っていました。</p>
<p>個人的に面白かったのが、コウセイの動く動機みたいなところ。使命感を持っているんですけど、すごく人間的だったような気がして。怒りとか嫉妬、焦り、焦燥感みたいなところ。<br />
ヒーロー像から遠ざけられがちな感情っていうんですかね。なんかそういうところに支配される部分があるんですけど、だからこそ、視聴者の方がご自身と重ねながら見ていただけた、感情移入しやすいキャラクターだったのかなと思いました。</p>
<p>そして他者との関係性の中で変化していって助けを求めることを覚えていくタイプだと思うんですよね。<br />
だから、半年間演じていて、自己犠牲というよりは、関係の中で未来を作っていこうとするヒーローだなとコウセイ像を感じています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/5dab07594988255d22d3f922126b9266-scaled.jpg" />
<p><strong>――感情的という部分で言うと、今作はソラト（オメガ）とバディ関係でもあったと思うのですが、ソラトは宇宙人で最初は感情があまりわからなくて、そういった面でもコウセイと対比になっていたのかなと。</p>
<p>吉田：</strong>そうですね。最初はソラトが子供っぽかったと思うんですよ。コウセイは保護者みたいな、親みたいな感じだったんですけど、それがだんだん対等になっていく。そういう変化もあったんじゃないかなと思います。<br />
お互いに足りないところを補っていく、まさにバディというか、そういう関係性でしたね。</p>
<p><strong>――最終回までやってきて、ソラト（オメガ）と絆を感じる場面や、お互い成長してきたと感じることはありますか？</p>
<p>吉田：</strong>僕がそれを感じたポイントが最終話の25話です。最後にソラトから譲り受けたメテオをコウセイがかけて「行くぞ、ソラト！」ってコウセイの方から言ったんです。<br />
でも今まで25話以前って、結構ソラトの方からリードしてもらうことが多かったように感じてるんですけど、きっとあの場面の順番が逆になっているというのはすごく意味があることだと思っています。<br />
今まで積み上げてきた一緒に過ごしてきた時間が、コウセイというキャラクターやバディの関係性の変化とかも現れていると思うし、短いシーンですけど、すごく絆を感じたシーンだったんですよね。</p>
<p><strong>――ソラト役の近藤頌利さんとの絆を感じたことは？</p>
<p>吉田：</strong>僕はめっちゃ絆を感じているんですけど（笑）、多分外に出るとちょっと恥ずかしがっちゃうんですよね、頌利くんが。</p>
<p>年末の「ウルトラヒーローズEXPO 2026 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」でも、ステージ千秋楽が終わった後にトークショーがあって、頌利くんはそのトークショーに参加していなかったんですけど、サプライズでモニターにソラトの映像が流れて。「コウセイ、お疲れ様。お前だったら絶対盛り上げられるから」みたいな。</p>
<p>それ観て俺泣いちゃって。今までのステージの思い出も蘇ってきて、バディが頌利くんで本当に良かったなとすごく感じました。<br />
普段は恥ずかしがって、本人はそういうお祝いとか言葉数は決して多くはないんですけど、サプライズムービーは元々撮る予定で、でもそれを10日間あるうちの真ん中5公演終わったタイミングで撮りたいと頌利くんが言ったらしいんです。多分ステージを一緒に踏んでいく上で芽生えた想いみたいなものを大事にしたいという考えだと思うんですけど、本当にいい人だなと思ったんですよね。<br />
普段ツンデレですけど、そういうところもすごい好きだなと思うし、僕は。ステージでより絆が強くなったような感じはしましたね。</p>
<p><!-- orig { --></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DTC7gkpD7r2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DTC7gkpD7r2/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">吉田晴登(@haruto_yoshida1215)がシェアした投稿</a></p>
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</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><!-- } orig --></p>
<p><strong>――また今作はソラト以外にも、メテオカイジュウともバディとして一緒に戦う形が珍しいタイプだなと思いました。</p>
<p>吉田：</strong>そうですね、コウセイは地球人ですし。僕が観ていたウルトラマンが、『ギンガ』とか『Ｘ』とか、チームで戦うようなウルトラマンだったんです。そういうものにすごく憧れを持っていたんですけど、まさか自分が怪獣を操れるとは。憧れていたヒーロー像に自分がなれていることが本当に嬉しくて。<br />
だから24話、25話はすごく好きなエピソードなんですけど、3話、7話、15話もメテオカイジュウとのそれぞれの出会いのエピソードなので、僕にとっては思い入れのあるエピソードです。</p>
<p>撮影当時はグリーンバックなんですけど、完成した映像を見たら感動しちゃって。小さい頃に憧れていた世界に僕が入れているみたいな。レキネスの手の上に乗ったり、トライガロンにまたがって疾走していたり、空飛んでる！とか、もう僕のロマンが全て詰まったエピソードだったので、すごく思い入れがありますね。</p>
<p>だからとても大切な存在になりましたし、撮影終わり後も、おもちゃのDXシリーズは持ち運んで、外で動画を撮ったりとかしています。<br />
今日も連れてきています。そういう交流というか、もう一生涯の友だちみたいな存在になりましたね。<br />
新しくガメドンも加わったので、4体全部揃えて一緒に色々なところに行っています。</p>
<p><strong>――吉田さんが連れていると成りきり遊びではなくて、本物のコウセイなのでみんなから憧れられますよね。</p>
<p>吉田：</strong>Instagramに載せているんですけど、ファンの方もすごい喜んでくださいますね、サイドストーリーみたいな感じで楽しんでいただけているらしくて。<br />
そういうファンの皆さんからの反応も嬉しいですよね。</p>
<p><!-- orig { --></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DSKcbjDj4ML/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DSKcbjDj4ML/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener"> </p>
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DSKcbjDj4ML/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">吉田晴登(@haruto_yoshida1215)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script><!-- } orig --></p>
<p><strong>――Instagramも素顔の吉田さんが見られますが、2月に1stカレンダーが発売となります。どのようなテーマになっているのでしょうか。</p>
<p>吉田：</strong>自分の1stカレンダーとなるので、すごく気合いを入れて臨みました。12パターンそれぞれ縦横2枚ずつ写真を入れていて、季節感に合わせて衣装や小道具を色々変えて。メイクさんやカメラマンさんとも話し合いを重ねて、本当にこだわり抜いて作った1冊です。</p>
<p>テーマとしては、今まで見たことのない吉田を皆さんにお見せしたいなと思って作ったんですけど、ホントにこれ1stカレンダーなの？みたいなクオリティーを目指して気合いを込めて作りました。<br />
ロケにも行ったりして、僕は乗馬をやったりもするので、乗馬の様子とか僕のアイデンティティが詰まっている1冊にしたいなって。</p>
<p><strong>――お部屋のゆるりとしているカットから乗馬のカットもあったり、かなり印象が違うバリエーション豊かな1冊だなと思いました。お気に入りの1枚は？</p>
<p>吉田：</strong>全部お気に入りなので難しいな（笑）。でも、やっぱり表紙の写真が本当にお気に入りで。夕焼けを狙って撮っているんです。だからすごく限られた短い時間で狙って生まれた奇跡のショットなんですよ。<br />
ロケーションや服とか全て噛み合っているというか、自分で言うのもあれですけど、めっちゃかっこいい1枚になってるやん！と思って（笑）。</p>
<p>あと、乗馬の写真も結構好きです。僕が馬に乗っているところは皆さんの目に触れる機会もあまりなかったと思うので。SNSでもあげてはいましたけど、ここまでちゃんとしたシーンで綺麗な状態で見られるのは、このカレンダーが初めてに近いのかなと思います。</p>
<p>かっこいい吉田もありますけど、ナチュラルめのカットも多くて、等身大のありのまま、隣に居るような馴染みやすさを感じてもらえるような1冊になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/a7d83ecadb6e98a6b02b72aefbb52c62.jpg" />
<p><strong>――素顔満載という感じですよね。では、最後に吉田さんにとってヒーローとは？と、今後どういった活動をしていきたいか教えてください。</p>
<p>吉田：</strong>僕のヒーロー像って、思い返すと笑顔でいるヒーローなんですよね。すごい強敵が現れても、どんなに窮地に追い込まれても、どんな時も笑顔を絶やさないヒーローってすごく憧れるなと思っていて。<br />
それは何でなんだろう？と考えた時に、やっぱり守られる側がとても安心すると思うんですよ。どんな時も安心するヒーロー、それは笑顔でいることなのかなと思っています。</p>
<p>だから、ステージに立った時は、なるべく子供たちの正義のヒーローとしてありたい、と思うから、笑顔を多めにしていたんですよ。<br />
安心感とか、この人になら任せてもいいかなと思ってもらえるかなと、笑顔多めで実はやっていました。自分が考えるヒーロー像はそれですね。</p>
<p><strong>――『僕のヒーローアカデミア』のオールマイトが思い浮かびますね。</p>
<p>吉田：</strong>実はそれもあるんですよ。オールマイトもあるし、もっと昔から好きなヒーローも、自分が憧れるヒーローってそういう人が多かったんです。<br />
MARVEL作品とかも好きでずっと全部観ているんですけど、そういう人に僕は惹かれるので、それはすごく大事にしているポイントかもしれないですね。</p>
<p>でもやっぱりウルトラマンが本当に大きい基盤になっているんですけど、海外にも愛される作品じゃないですか。<br />
なので、今後も海外に向けてメッセージを発信できるような役者になっていきたいなと思うので、挑戦してみたいことは英語です。</p>
<p><strong>――まず第一段階はということですね。</p>
<p>吉田：</strong>はい。英語とアクションをやっているのでアクションも。『ウルトラマンオメガ』でのコウセイは、受け身とか結構リアクションが多めだったんですよね。だから、次は攻撃の方のアクションも挑戦してみたいなと。<br />
今は英語と、アクション作品にぜひ挑戦できるように頑張ります。</p>
<p><strong>――ご活躍を楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p>『ウルトラマンオメガ』最終回（第25話）はYouTubeウルトラマン公式チャンネル・TVerほかにて見逃し配信中！</p>
<p>最終回や豪華特典映像を収録したBlu-ray BOXⅡはバンダイナムコフィルムワークスから3月25日(水)発売！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xgEWNJt5KvQ?si=outNYG4JqjZ8s0XC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『ウルトラマンオメガ』第25話(終)「重なる未来」-公式配信-<br />
https://youtu.be/xgEWNJt5KvQ?si=outNYG4JqjZ8s0XC</p>
<p>（C）円谷プロ （C）ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京</p>
<h3>吉田晴登カレンダー発売記念イベント開催！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/01/c6ea7971c8367c670623846af7d03fc6.jpg" /><br />
「HARUTO YOSHIDA CALENDAR 2026」発売記念イベント</p>
<p>・日程・会場<br />
2026年2月7日(土)＠Aivicスペース渋谷</p>
<p>・イベントURL<br />
https://lit.link/haruto-yoshida</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>作品タイトル:『ウルトラマンオメガ』<br />
放送開始日:2025 年 7 月 5 日(土/日本時間)<br />
放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前 9:00~9:30<br />
国内放送局:テレ東系 6 局ネット(テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ 九州放送)<br />
国内無料見逃し配信:TVer・ネットもテレ東・TSUBURAYA IMAGINATION・YouTube ウルトラマン公式チャンネル・ニコニコ生放送<br />
有料配信(見放題):PrimeViedo・U-NEXT・DMM TV・Hulu・J:COM オンデマンド・みるプラス・TELASA・バンダイチャンネル<br />
有料配信(デジタルレンタル):J:COMSTREAM・milplus(みるプラス)・TELASA・ニコニコチャンネル・Lemino(ドコモ)・バンダイチャンネル・Rakuten TV・HAPPY 動画</p>
<p>出演:近藤頌利・吉田晴登・工藤綾乃 ほか<br />
ゲスト出演:木之元亮・渡辺裕太 ほか<br />
声の出演:真木駿一・潘めぐみ<br />
メイン監督:武居正能/シリーズ構成:根元歳三・足木淳一郎<br />
オープニング主題歌:ASH「BRIGHT EYES」/前期エンディングテーマ:「Missing Link」<br />
MindaRyn feat. ASH/劇中音楽:NARASAKI<br />
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通<br />
（C）円谷プロ （C）ウルトラマンオメガ製作委員会・テレビ東京</p>
<p>番組公式サイト:https://ani.tv/ultraman_omega/<br />
作品公式サイト:https://m-78.jp/omega/<br />
作品公式 X:https://x.com/ultraman_series<br />
YouTube ウルトラマン公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/tsuburaya<br />
YouTube ウルトラマン公式キッズ CH:https://www.youtube.com/@UltramanKidsOfficial</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/90404" rel="noopener" target="_blank">井上祐貴が寺島拓篤との収録裏話や激アツポイントを語る『劇場版ウルトラマンタイガ』はとにかくウルトラマンタロウがかっこいい＆ニュージェネ主人公全員にスポットが当たる！<br />
https://otajo.jp/90404</a></p>
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		<title>知念英和＆日野友輔インタビュー　全部受け止めてくれる信頼関係！好きなお菓子は？『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』大ヒット上映中</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 21:26:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3137f1.jpg" /><br />
『仮面ライダーガヴ』の最新作、Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』より、ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>TVシリーズのその後を描くVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』が11月28日より上映中！</p>
<p>本日12月19日（金）より4週目の入場者プレゼントの配布がスタート！　そして12月22日(月)には大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継が実施されます！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/f063301dd8ea73daebdb4163df3df503.jpg" />
<p>TVシリーズ『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日系にて放送)は2025年8月31日に最終話を迎え、仮面ライダーガヴらの奮闘により世界の平和が守られましたが、本作では闇菓子の復活を企むグラニュートが現れ、ショウマたちは人間とグラニュートが共存する世界を目指して再び戦いに挑みます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3148f1.jpg" /><br />
ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和さん、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔さんに、TVシリーズの振り返りや今作の見どころ、好きなお菓子などお話を伺いました！</p>
<h3>「日野くんは常に愛情表現をしてくれる」</h3>
<p><strong>――まず、TVシリーズ一年間の放送を終えて反響はいかがでしたか？</p>
<p>知念：</strong>本当に有り難いことにSNSなどでもたくさんコメントをいただいて、「1年間毎週『仮面ライダーガヴ』を楽しみに頑張れていました」とか、「仮面ライダーシリーズを今まで観てきて、ガヴがお気に入りのライダーになりました」とか、たくさんの方に届いているんだなと嬉しいです。それと同時に、皆さんの声を聞けば聞くほど、すごく良い作品だったんだな、そういう作品に僕たちは携わらせてもらっていたんだなと思って、スタッフの皆さんに会いたくなりました。<br />
終わったことが寂しくなったっていう（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>それこそVシネの試写でスタッフの皆さんと会って。それが最終回放送直後だったので、懐かしさを感じつつ、久しぶりに会えてとても嬉しかったです。</p>
<p><strong>知念：</strong>久しぶりにスタッフさんに会えるとね、嬉しかった。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3142f1.jpg" />
<p><strong>――TVシリーズを振り返って印象に残っているエピソードは？</p>
<p>知念：</strong>僕は、第45～46話。TVシリーズ最後の方で、ストマック社に乗り込む、あの話がとっても大好きです。<br />
ショウマとしては、絆斗とかラキアに言うと心配して付いてくるから、ストマック社の自分の家族が起こした問題は自分たちで決着を付けるという気持ちで乗り込むわけなんですけど、そこで大統領にボコボコにされて、絆斗たちに助け出されて。人間界に戻って幸果さんたちに「ショウマはどうしたい？」と言われるあの最後のシーンでショウマが「頼っていいんだ」と思えた、思い入れのある回ですね。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はやっぱり第27～28話ですね。フラッペの登場回なんですけど、最初ガヴとヴァレンはお互いの正体を知らないところから始まって、正体がわかったと思ったら実はショウマは人間ではなくて……とか、いろんな一悶着があったのちにショウマと絆斗が改めて絆で結ばれた回といいますか。<br />
絆斗自身が大きな壁を乗り越えたところではあると思うので、その結果ショウマが生み出したフラッペいずゴチゾウで変身するチョコフラッペカスタムで1年間戦い抜いたというのは、すごく絆斗らしさが詰まっているなと思います。僕自身も撮影ですべてをぶつけた回なので、とても印象に残っていますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3199f1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3233f1.jpg" /></p>
<p><strong>――1年間一緒にやってきて、お互いの印象の変化はありますか？</p>
<p>知念：</strong>もう1年間一緒にいるから、最初どんな感じだったかなって（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>逆にね、もう最初が思い出せない（笑）。でも、ヒデ(知念さん)は大人になったと思います。19歳から20歳って、人生の中で一番変化の大きい1年ではあると思うんですけど、その年に仮面ライダーの主演を務めるのは誇れる経験だと思いますし、責任やプレッシャーがある状況の中で、いろんな人に支えられながら大人になっていく姿を見てきました。<br />
佇まいも男の子から青年になったというか、そういう意味でも成長をすごく感じましたね、僕は。</p>
<p><strong>――落ち着きが出てきたみたいな？</p>
<p>日野：</strong>そうだと思います。</p>
<p><strong>知念：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>日野：</strong>最初は撮影現場や取材のときもヒデがてんやわんやして僕がサポートするみたいなことが多かったんですけど、気が付いたら、僕がハチャメチャしてヒデが冷めた目で見つめるみたいな（笑）。僕は役割として敢えてやっているところは多いんですけど（笑）！<br />
だから一方通行じゃなく、時と場合によってお互いが一歩引いたり出たりっていうのができるようになったのは大きい変化というか、成長なのかなと思いますね。</p>
<p><strong>知念：</strong>日野くんは常に愛情表現をしてくれる。キャストみんなに思いやりがあって、いろんなことをしてくれるんですけど、そういう部分が1年通してみんなの仲がさらに深まって、最後の方とかは常に愛が伝わるというか。</p>
<p><strong>日野：</strong>それが故に、僕にはもう何をしてもいいと思っているもんね（笑）？</p>
<p><strong>知念：</strong>そんなこと思ってないですけど（笑）、でも日野くんなら全部受け止めてくれると思うような信頼はあります。<br />
日野くんが受け止めてくれるから、僕もちょっと甘えている部分もあるんですけど、1年通してキャストに対して家族くらい思えるようになったのは、とても良いことだし、有り難い存在だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3176f1.jpg" />
<p><strong>――今回のVシネは時間軸としてTVシリーズ最終回後のお話になっていますが、見どころについて教えてください。</p>
<p>知念：</strong>親や夫を失って、人間界に残っているリゼル・ジャルダックのその後も今回描かれていて、同じく親に頼れない子供たちのコミュニティの中にリゼルが出入りしているんです。<br />
今までお嬢様だったリゼルが1人の女の子として抱く感情みたいなのものは、この映画を通して描かれる部分が多いので、ぜひ注目して観ていただけたら面白いのかなと思います。</p>
<p><strong>日野：</strong>TVシリーズの最終話にラキアのセリフで、「新しい大統領が決まったか。グラニュートがどれだけ消えようが世界は回るんだよな」というのがあって、ガヴって地球のみんなを守るヒーローみたいな仮面ライダーとしての役割を果たしつつも、すごくリアリティがあって、ヒューマンドラマとしての厚みもある作品なんですよね。<br />
だからこそ、きっと救えて来られなかった人もいるよな、とか、大統領まわりに限らず、きっと悪事を探せば他にもたくさん出てくるような、そんな現実的な世界観を感じます。</p>
<p>その中で自分の目の前にある守りたいもののために戦い続けるという、その規模感の小ささが、逆に作品のリアルさにつながっていて、ガヴのディープな内容まで皆さんによりリアルに伝わった理由の一つだと思っています。VシネもTVシリーズのその後ということで、言ってしまえば“本当のガヴの終着点”みたいなところまで描かれていると僕は思うんです。</p>
<p>その中でもやっぱりラストシーンの人間界に残るみんなの表情とか、絆斗含めて、きっとこういう境遇にいる人たちはもっとたくさんいて、それを1人でも多く救っていきたいというヒーロー像がガヴらしいなと感じました。終わりでありながら、また新たな始まりでもあるという、ずっとリアルに続いていってくれるような、そんなガヴという作品の最後にふさわしいシーンになっているところが、僕的にはすごくアツいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3216f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3238f1.jpg" />
<p><strong>――ラキアとの再会も見どころの1つかなと。</p>
<p>知念：</strong>多分ファンの皆さんが一番と言っていいほど望んでいるところだと思います。TVシリーズでは人間界とグラニュート界か断絶されたような状況だったので、もしかしたらこの先ないかもしれないと思っていたあの4人の姿が、もしかしたら映画館で観られるかもしれない。</p>
<p><strong>日野：</strong>映画館って私語厳禁じゃないですか。でも観ている人は、ラキアが出てきた瞬間ヒャーって声出しちゃうんじゃないかなっていうぐらいカッコイイところがあるので、それはラキアファンの方も必見かなと思います。</p>
<p><strong>――今作の主題歌「Super Delicious」もラキア役の庄司浩平さん含め3人で歌っていますが、どんな楽曲でしょうか？</p>
<p>知念：</strong>3人が楽しく歌っている、それがもう面白いというか、ファンの皆さんなら受け入れてくれるんじゃないかなと、想いを込めて歌ったので、どうかその気持ちが届いてほしいなって。<br />
僕は試写を観たときに流れてきて、すごく元気な前向きな気持ちになって帰れたんです。だから同じように思ってくださる方がいればいいなと思っています。</p>
<p><strong>日野：</strong>曲調としてはすごくポップで明るい感じではあるんですけど、歌詞を見ると絆斗、ラキア、ショウマそれぞれに通ずる想いが込められていますし、ガヴという作品を象徴したお菓子の名前も入ってるようなこだわりが詰まっています。<br />
そして、やっぱり3人で歌うのは初めてだったので、イベントで披露してもすごく盛り上がりました！</p>
<p><strong>知念：</strong>「Super delicious One more bite」の部分がとてもキャッチーな曲になっているので、皆さんカラオケで歌ってください！</p>
<p>楽曲 URL:https://avex.lnk.to/KR_GAVV_SuperDelicious</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3191f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3220f1.jpg" />
<p><strong>――では最後に、好きなお菓子や、お気に入りのお菓子を教えてください。</p>
<p>知念：</strong>僕の好きなお菓子は芋けんぴ！</p>
<p><strong>日野：</strong>え！渋いね！</p>
<p><strong>知念：</strong>僕は和菓子が大好きで。あんこの甘さとか、芋とか素材の甘さが感じられるようなお菓子が好きなんです。芋けんぴは素材だけの甘さじゃないけど（笑）。<br />
芋けんぴがとにかく大好きで、コンビニに行ったら芋けんぴを買うか買わないか必ず迷う。お菓子を買うんだったら芋けんぴ！っていうくらい好きですね。</p>
<p><strong>――どのタイプがいいんですか？</p>
<p>知念：</strong>スティックタイプです。</p>
<p><strong>日野：</strong>細いの美味しいよね。</p>
<p><strong>知念：</strong>チップスタイプもあるんですけど、スティックの細さがいいんです。差し入れであったら喜びます（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>僕はVシネの撮影が終わって時間ができた時に友達と浅草に行ったんです。その時に初めてぬれおかきを食べて、すごく美味しくて。串に刺さっているタイプだったかな。</p>
<p><strong>知念：</strong>え、串に刺さってるのあるんだ。めっちゃ柔らかいの？</p>
<p><strong>日野：</strong>柔らかい。おせんべいとお餅の間みたいな。ぬれおかき好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>ぜひ食べてみたい。僕もあまり食べたことないので。今度連れて行って。</p>
<p><strong>日野：</strong>仕方ない（笑）。</p>
<p><strong>知念：</strong>ごちそうさまです（笑）！</p>
<p><strong>――では日野さんは、どちらかというと甘いよりしょっぱい系が好きなんですか？</p>
<p>日野：</strong>そうですね。そこは絆斗とリンクしているものがあります。でもやっぱりチョコは好きです。</p>
<p><strong>知念：</strong>あんまり見たことない、チョコ食べてるの（笑）。</p>
<p><strong>日野：</strong>そんなこと言うなよ（笑）！　チョコ毎日食べてるから！</p>
<p><strong>――今度お互いのお気に入りのお菓子を送り合えますね。</p>
<p>知念：</strong>はい！　今、初めて聞いて。好きなお菓子とか知らなかったので、聞けて良かったです。</p>
<p><strong>日野：</strong>確かに、ぬれおかきのことは初めて言ったかも（笑）。</p>
<p><strong>――いつかご報告お待ちしています、ありがとうございました！　</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC_3172f1.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』は大ヒット上映中！　</p>
<p>12月19日より4週目の入場者プレゼントとしてビジュアルカード配布開始！ 12月22日(月)に大ヒット御礼舞台挨拶＆全国映画館での同時生中継実施決定！</p>
<h3>12/22(月)大ヒット御礼舞台挨拶＆全国同時生中継実施！</h3>
<p>Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」のクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶を12月22日（月）に開催することが決定しました！</p>
<p>さらに、舞台挨拶の模様を全国の上映館（一部劇場を除く）にて生中継します！　</p>
<p>【新宿バルト９でのクリスマス直前！大ヒット御礼舞台挨拶について】<br />
＜舞台挨拶1＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：16：45の回　上映終了後舞台挨拶</p>
<p>＜舞台挨拶2＞<br />
※全国同時生中継となります。<br />
※こちらの上映回にはマスコミ取材が入ります。映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。<br />
■日程：12月22日（月）<br />
■会場：新宿バルト９　<br />
■時間：19：00の回　上映開始前舞台挨拶</p>
<p>≪各回共通≫<br />
■入場料：一律2,500円（税込）<br />
■登壇者（予定）：知念英和、日野友輔、宮部のぞみ、庄司浩平<br />
※登壇者については変更となる場合がございます。予めご了承下さい。</p>
<p>【一般販売】<br />
●チケット販売方法：ぴあプレリザーブシートで予約<br />
●ぴあURL：https://w.pia.jp/t/vcinext-gavv/<br />
※インターネットのみの販売<br />
●支払い方法：クレジットカード、後払い powered by atone</p>
<p>●一般発売： 12月13日（土）10：00 ～ 12月21日（日）16：00<br />
●受付枚数：お一人様４枚まで</p>
<p><strong>【全国同時生中継について】</strong><br />
新宿バルト９で行われる、12月22日（月）16：45の回上映終了後舞台挨拶、19：00の回上映開始前舞台挨拶の生中継となります。<br />
生中継付き上映会チケットは12月19日（金）頃から順次、各劇場にて、一律2,300円（税込）にて販売開始予定です。<br />
≪生中継　実施劇場一覧は映画公式サイトからご確認ください≫<br />
※実施劇場一覧は随時更新いたします。<br />
※劇場により上映開始時間が多少前後する場合がございます。各劇場HPをご覧のうえご来場ください。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>Vシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』</p>
<p>知念英和　日野友輔　宮部のぞみ　庄司浩平　鎌田英怜奈　<br />
田淵累生　たかし（トレンディエンジェル）小松利昌 （声の出演）木村良平<br />
板橋駿谷　／　新木宏典<br />
原作：石ノ森章太郎　脚本：香村純子　監督：柴﨑貴行<br />
主題歌：「Super Delicious」Gateau･Trois（avex trax）</p>
<p>◆公式X 仮面ライダーガヴ @GavvToei<br />
◆公式サイト https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gavv/<br />
（C）2025 石森プロ・ADK EM・バンダイ・東映ビデオ・東映 （C）2024 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映<br />
本編:60分 配給・発売・販売:東映ビデオ</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・Vシネクスト「仮面ライダーガヴ　ギルティ・パルフェ」60秒予告<br />
https://youtu.be/MALmGYjA2UI?si=w6eVjPe0uHNfyIYu</p>
<p>【STORY】<br />
仮面ライダーたちの戦いが終わり、闇菓子がこの世から消えて、しばらく時間が流れた。<br />
なんでも屋「はぴぱれ」では、人間界に残ったグラニュートたちに仕事を斡旋し、【人間とグラニュートの共存】は、少しずつ実現へと向かっているはずだった。ある日絆斗は、街で出会った傷ついた少女たちとともに「狩藤医院」を訪ねた。<br />
そこは、表立って病院へ行けない事情のある者たちを診ている怪しげな病院だったが、医師・狩藤の腕は確かだった。<br />
治療を受けた少女たちの日常が気になり、ひそかに尾行すると、彼女たちのグループには、なんと、あのリゼルがいた。父・ボッカを亡くし人間界に残されたリゼルは、今では不良少女たちの用心棒のような存在となっているらしい。<br />
さらに、グループの中にひとり、若い男性がいることが気になった絆斗は、今度は彼を探ることに。<br />
男の正体は、グラニュートだった。闇菓子をふたたび流通させようとたくらんでいるようだ。<br />
複雑な心境の絆斗を、胸の激痛が襲う。かつての改造手術が、彼の身体に著しく影響を及ぼしていた。<br />
さらに、ボッカに恨みを抱く、グラニュートのイジークまで出現して&#8230;&#8230;!</p>
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		<title>家ではロシア語で会話！注目俳優・倉須洸「新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分」ドラマ『イケないマネジメント術』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 23:31:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術]]></category>
		<category><![CDATA[イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記]]></category>
		<category><![CDATA[イケマネ]]></category>
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		<category><![CDATA[倉須洸]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 数々の映画や舞台を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00066.jpg" /><br />
風俗店を舞台に独自のマネジメント術に翻弄される“童貞スタッフ”の成長と恋を描いたショートドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』より、倉須洸さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>数々の映画や舞台を手掛けるセブンフィルムが手掛けるドラマ『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』がショートドラマアプリ「BUMP」にて全20話の連続ドラマとして配信中！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/3ac9ea1a829e6e0be8b74141ffb14ad4.jpg" /><br />
本作は11月6日(木)に発売された書籍『イケないマネジメント術』が原案となり、発売前に異例のドラマ化が決定しました。</p>
<p>書籍自体、大阪に実際にある風俗店がモデルになり、テレビでは描けないアンダーグラウンドな世界をリアルに切り取り映像化しています。</p>
<p>監督は映画『追想ジャーニー』や舞台「ハイライ」シリーズの谷健二氏、脚本は「世にも奇妙な物語」など話題作を手がける原野吉弘氏が務めます。</p>
<p>主人公の就職に失敗し、バイトもクビになった無職童貞の根岸誠役を演じるのは、2023年に開催されたアミューズボーイズオーディション「NO MORE FILTER」でグランプリを受賞し、2024年にデビューした倉須洸さん。</p>
<p>倉須さんに、見どころやフェチについてなどお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00089.jpg" />
<p><strong>――本作はマネジメント術を紹介している書籍を原案としたオリジナルドラマですが、作品やテーマについての印象や感想をお聞かせください。</p>
<p>倉須：</strong>脚本を読む前は、気軽に触れて良いものなのか、センシティブな内容なのかなと思ったんですけど、脚本を読んだ時に意外とコメディな部分もあったり、緊張感があるシーンもあったりして、そのバランスがいいなと思いました。</p>
<p><strong>――演じる役柄の立ち位置についてはいかがでしたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠を演じるとなったときに、正直「これどうしよう？」と最初に思って。というのも、この世界に足を踏み込んだこともないですし、どこから手をつけていけばいいかわからず。<br />
結構最初は悩んでいたんですけど、先輩や友達に色々聞いて、実際に風俗の仕組みだったりを調べて、こういう世界もあるんだなと知ることができて。<br />
でも誠の人柄自体は結構自分と似ている部分もあったので、そういった意味では演じやすかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00026.jpg" />
<p><strong>――倉須さんはアルバイトのご経験は？</p>
<p>倉須：</strong>あります。結構いろんなアルバイトをやっていて。基本は飲食店が多くて、引っ越し業者、イベントスタッフとかもたくさん経験してきてはいたんですけど、食事を提供したりというのが多かったので、このドラマに何か活かせるものがあったかというと、あまりなかったのかなと（笑）。</p>
<p><strong>――でも、接客業は慣れているということですよね。</p>
<p>倉須：</strong>接客は慣れています。評判いいです！<br />
ただ、やっぱり思ったのは、僕は普段飲食店でお食事を提供して、多分それが評価されるじゃないですか。<br />
でも今回の受付の人というのは、最初のファーストインプレッションだったり、相手の希望を聞いてその要望以上のことをしたりとか、飲食店とまた違うものが必要なんだなというのは分かりました。</p>
<p>セリフの中で「橋渡し」という表現もあったんですけど、実際にお客様を楽しませて受付とキャストの橋渡しをどう上手くしていくか、というのは経験したことがない仕事でした。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00112.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00113.jpg" />
<p><strong>――演じる上で心がけたことは？</p>
<p>倉須：</strong>一番大切にしていたポイントが不器用さ。あまり慣れていない感じを出すことを一番意識していました。普段からプライベートでも不器用って結構言われて、それは自分ではよくわからないんですけど、「それをそのまま出してみれば？」と友達に言われて、確かにあまり取り繕わなくていいかなと思って。<br />
なので、不器用さはすごく意識しましたけど、自分と共通している部分があったので、素には近かったと思います。</p>
<p><strong>――誠は真っ直ぐ過ぎるくらい真っ直ぐで、すぐ騙されてしまいそうな人柄ですが、誠の魅力はどんなところだと思いましたか。</p>
<p>倉須：</strong>誠の魅力は、不器用なりに頑張っているところ。あとは、流されて生きてきたけど可愛げがあるみたいな。<br />
僕が最近感じているのが、テレビで活躍されている役者さんだったり、僕の周りの友達もそうなんですけど、人が寄ってくる人って結局ダメな部分ももちろん人間なのであると思うんですけど、可愛げがあるかも重要になってくるのかなと思って。そこはとても意識したところですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00097.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00095.jpg" />
<p><strong>――誠の見どころを教えてください。</p>
<p>倉須：</strong>誠が1話から最終話にかけて、気持ちの変化だったり、表情含めて自信がつくようになるというか、最初の誠とは違う変化が見られると思います。<br />
あと個人的な見どころで言うと、キスシーンは自分自身にとって初めてだったので、すごい緊張感があって。それが逆に作品としていい味が出たのかなとは思いますね。</p>
<p><strong>――あと少し気になったのが、倉須さんは182cmと高身長じゃないですか。でも共演されている皆さん背が高くないですか？　</p>
<p>倉須：</strong>高いですね、店長役の北代高士さんも高いですし。</p>
<p><strong>――ドラマを観ていて皆さん並んだときに全然違和感がなかったので、倉須さんがそんなに高身長だと気づけなくて。直接お会いしてびっくりしました、こんなに倉須さん高身長だったんだと。</p>
<p>倉須：</strong>僕がストレートネックだったのもあるかもしれないです（笑）。でも確かに低そうなイメージだったとよく言われますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00049.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00072.jpg" />
<p><strong>――作中で、店長が“好きな熱量がある方が何事も上手くいく”と話す流れから、誠も好きなフェチについて企画を提案します。<br />
倉須さんはフェチや、熱量高く語ってしまう、みたいなものはありますか。</p>
<p>倉須：</strong>フェチで言うと、同性異性問わず、指が綺麗な人。人の手って、多分その人の生きた人生が表れるみたいなところがあると思うんですよね。<br />
ごめんなさい、なんか役者っぽく言ってみたんですけど（笑）。手や指はつい見てしまいますね。</p>
<p><strong>――マニアのように何か集めていたり、ハマっているものはありますか？</p>
<p>倉須：</strong>スニーカーは集めています。高校生の頃から集めているんですけど、NIKEとか新作を購入するのに抽選があって。</p>
<p><strong>――全然当たらないって言いますよね。</p>
<p>倉須：</strong>本当に全然当たらないんですよ。僕も欲しくて本当に頑張って、今では25足ぐらいスニーカーはあります。<br />
最近はスニーカー以外にもブーツを履くようになって、カジュアルなスタイルにちょっと足だけ決めて、みたいなファッションが好きですね。</p>
<p><strong>――抽選の人気スニーカーは世間でとても高額な価値がつくじゃないですか。当たったら、それを普通に日常で履けるんですか？</p>
<p>倉須：</strong>僕は全然履きます。ただ、履く前にちょっと気合いを入れますけど（笑）。でも、履かないと買った意味もないですし、やっぱり靴の気持ちにもならないとなって（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00040.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00047.jpg" />
<p><strong>――倉須さんは会員制ラウンジがテーマのドラマ『ラウンジ嬢の本指客』（BUMP）にも出演されて、裏社会系の作品が続いていますが、今後どんな作品や役柄を演じたいですか？</p>
<p>倉須：</strong>裏社会系多いです（笑）。嬉しいですけどね！　来た仕事はもう全力でやるので！<br />
重いテイストの映画で、思い悩む役などはやってみたいです。<br />
役者をやっている今、自分の目指しているところがやっぱり誰か1人でも勇気や元気づけられたり、僕の演技を見て人生が変わってくれる人が1人でも多く増えればいいなと思うので、背負っているものが大きい役などはチャレンジしていきたいですね。</p>
<p><strong>――あと、ロシア語ができるんですよね。珍しいなと。</p>
<p>倉須：</strong>第一言語になるのかな。母がロシア人で。小さい頃からロシア語の学校に通っていたので、母とは今でも家ではロシア語で会話します。</p>
<p><strong>――今後ロシア語を活かした役も。</p>
<p>倉須：</strong>ぜひ、もしあるのであればやりたいですし、あと英語も少し話せるので、海外に向けてだったり、英語を使える機会があればやりたいなと思います。<br />
英語はもう1回ちゃんと勉強しないといけないんですけどね、最近使っていないので。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00071.jpg" />
<p><strong>――今作を経て得た気づきや、ドラマを楽しんでくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>倉須：</strong>誠は最初友達に勧められてこの業界に入ったんですけど、何か一歩踏み出す力の大事さ。今後人生において色々な壁が出てくると思うんですけど、一歩踏み出す力はこのドラマから改めて大事だなと思いました。<br />
これを活かしていかないと、多分自分は役者としても人間としても成長できなくなってしまうなと思って、その力は観ている人にも感じてほしいですし、観ている人も何か今困ってることやチャレンジしたいことがあった時に踏み出してほしいですね。<br />
僕も新しい挑戦をした結果が今ここに居る自分だと思うので、皆さんも新しい自分に出会いましょう！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/12/DSC00125.jpg" />
<p>【撮影：たむらとも】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SGp21nytARw?si=9AI90iWJfH1KDdXl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』予告編<br />
https://youtu.be/SGp21nytARw?si=_vrsYFzkZD96OeJo</p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
童貞が風俗店の店員に！？<br />
就職に失敗し、バイトをクビになり、それを親にも言えず無職のまま過ごす根岸誠。<br />
居場所も自信もなく途方に暮れていた彼が、ふとしたきっかけから働くことになったのは、女教師コスプレ専門の風俗店「イケてる女教師」。恐い店長や破天荒な先輩、クセ者揃いの嬢たちに翻弄され、慣れない仕事に悪戦苦闘しながら、“イケないマネジメント術”を叩き込まれていく。<br />
そんな中、風俗嬢・夏恋との出会い、そして恋が、誠の人生を大きく動かしていく――。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』<br />
ショートドラマアプリ「BUMP」にて配信中<br />
約3分×20話</p>
<p>アプリDL：https://emolebump.go.link/djCyg<br />
作品URL：https://emolebump.go.link/eqxmo</p>
<p>キャスト：<br />
倉須洸　矢野ななか　大岩世奈<br />
石津我聞　岩崎武瑠 / 森脇なな　平岡明純　鈴木綺良々<br />
北代高士</p>
<p>スタッフ：<br />
プロデューサー：佐伯寛之<br />
脚本：原野吉弘<br />
撮影：吉田新時<br />
照明：一色太雅<br />
録音：古茂田耕吉<br />
美術：野中茂樹<br />
スタイリスト：TAKURO<br />
ヘアメイク：仙波夏海　村澤柚香　小夏<br />
助監督：佃直樹<br />
制作：大川祥吾　土持幸嗣<br />
スチール：YURIE PEPE<br />
主題歌：「ザリガニ -脱皮-」Creffy　作詞：はま　作曲・編曲：Creffy<br />
音楽：諒孟（irienchy）　Lumel（CROWN  HEAD）<br />
整音＆ミキサー：永井秀明<br />
宣伝：橋本宏美<br />
宣伝デザイン：丸山雄一郎（SPICE DESIGN）<br />
撮影協力：しろくま鍼灸整骨 整体院　上石神井院　博多満月 市ヶ谷店<br />
特別協力：望月印刷　スタジオエビス<br />
協賛：宇宙歯科クリニック<br />
制作プロダクション：セブンフィルム<br />
監督：谷健二<br />
（C）2025『イケないマネジメント術 童貞スタッフの風俗日記』製作委員会</p>
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		<item>
		<title>櫻井海音「常に誰かから見られている感覚で生きている」最近は料理動画にドハマり！「SNSシェフと呼んで（笑）」ドラマ『死ぬまでバズってろ！！』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118926</link>
		<comments>https://otajo.jp/118926#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 04:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[与田祐希]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井海音]]></category>
		<category><![CDATA[死ぬバズ]]></category>
		<category><![CDATA[死ぬまでバズってろ！！]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f1.jpg" /><br />
現代のSNS社会をテーマにしたMBSドラマ特区にて放送中の『死ぬまでバズってろ！！』より、櫻井海音さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、与田祐希さんが乃木坂46卒業後、地上波ドラマ初出演。承認欲求に取り憑かれ、バズるためなら手段を選ばない告発系インフルエンサー・タパ子を演じます。</p>
<p>タパ子を待ち受けるのは、栄光か破滅か――!?　現代のSNS社会を舞台に描く、超令和的インターネット・サスペンスです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【予告解禁】ドラマ「死ぬまでバズってろ！！」10月16日スタート！/主演：与田祐希<br />
https://youtu.be/NjCCxW3fYUA?si=95rIKVq64Fvfe3Pi</p>
<p>バズるためなら手段を選ばないタパ子の危うさを心配しながらも彼女に惹かれる警察官・渡辺を演じるのは櫻井海音さん。</p>
<p>櫻井さんにご自身の承認欲求や、つい見てしまうバズっているコンテンツなど、お話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2712f1-scaled.jpg" />
<h3>承認欲求はある!?「その快感を1回知っちゃうと」<br />
渡辺は「可愛らしく見えるように意識」</h3>
<p><strong>――まず原作や台本を読んだ感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>現代のSNS社会をテーマに、タパ子（加菜子）というキャラの立った人物が、いろんな人を巻き込みながら、SNSの良いところも悪いところもこう描きながら物語が進んでいくっていうのがすごぐ面白いな、というのが第一印象でした。</p>
<p><strong>――タパ子はSNSでフォロワーを獲得して成り上がっていくお話ですが、今作を通してSNSの良いところをどんな面で感じましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>もちろん承認欲求が満たされるみたいな部分もそうだし、タパ子で言うと、それで自分の過去とかトラウマみたいなものに向き合っていくのは良いところではあるのかなとは思いますね。<br />
でも、SNSって難しいですね。</p>
<p><strong>――難しいですよね。タパ子自身もどんどん追い詰められて。</p>
<p>櫻井：</strong>そうなんですよね。良いことと言えるのかもわからないですけど、本当にいろんな人を巻き込みながら、時には蹴落としながら進んでいく。<br />
僕はあんまり賛成できないですけど、個人的には。<br />
ただ、それでも自分が叩かれたりとか刺されたりして、でもその欲求には勝てないというか。そこがまたタパ子の魅力的な部分でもあるのかなと思います。</p>
<p><strong>――櫻井さん演じる渡辺はタパ子に惹かれている設定ですが、少し共感できる部分もありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕自身はないですけど。でも渡辺はすごく真面目でしっかりしている人間なので、自分と全く違う真逆の存在に惹かれていくっていうことなんだとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2696f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――今回、警察官の役ですが、役作りは何かされましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>警察官役は初めてで。だけど、ほんのちょっとなんですよ、警察官の仕事してるシーンて。なのでそこはあまり気にせずだったんですけど、制服が似合うかな？ってのがあって。<br />
でも、着たら意外と似合いました（笑）。ただ、結構装備が重いんですよ。実際は多分もっと重いと思うので、警察官の方々に敬意がより一層湧いてきました。</p>
<p><strong>――監督などからディレクションされた部分はありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>最初の衣装合わせの時に監督やプロデューサーと話したのは、渡辺はものすごく真面目で、多分とても順当に人生を生きてきて、あそこで自分と真逆のタパ子と出会い惹かれていく。そのタパ子をいつから好きになるのかというところは、もう一目惚れみたいなことでいいんじゃないかと、割と1話からそのニュアンスは出すようにはしていますね。</p>
<p><strong>――垣間見える気弱さのような面で意識してるところはありますか。</p>
<p>櫻井：</strong>そこはだいぶ意識していますね。いかに可愛らしく見せられるか。情けなさみたいな部分をちゃんとさらけ出せるように、その表情だったり、あえてちょっとオーバーにしてみて、可愛らしく見えるようには意識しています。</p>
<p><strong>――今の可愛いです、みたいに監督から言っていただけたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>与田ちゃんがすごい言ってくれて（笑）。ドラマでも可愛らしさが出ているといいですね。可愛くありたいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2735f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――タパ子を演じる与田祐希さんとは初共演だと思いますが、第一印象と、撮影が進んでの印象の変化を教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>僕、実は何回か乃木坂46さんのライブに与田ちゃんが卒業する前に行っていたんです。だから、ステージ上で見る人という印象だったんですけど。<br />
ただ実際お会いしたらお互い人見知りで。やっと目を合わせて話せるようになったぐらいの感じでした。<br />
でも本当に幸せオーラとかハッピーオーラが常に溢れていて、現場だったり周りの人も幸せにさせるような人なので、そういう求心力みたいなものはタパ子に似ているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――お互いどのように呼び合っていらっしゃるんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>僕は与田ちゃんって呼んでいるので、与田ちゃんの方から「何て呼ばれるのがいいの？」って聞かれて。僕は現場で普段「海音くん」か「海ちゃん」、「海くん」と呼ばれているので、どれでもいいよと言ったら、「え、でもいきなり海ちゃんって言うのキモくない？」と言うから、全然いいよと言ったら呼んでくれるようになりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2721f11-scaled.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんご自身は承認欲求はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>あります。じゃなきゃこの仕事をしていないんじゃないかな。</p>
<p><strong>――でもちょっと人見知りなんですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>人見知りではありますけど、それとはまたちょっと別な気がしていて。何か表に立つということへの快感というか。<br />
承認欲求は全然あると思います。みんなあるんじゃないですか？　多分その快感を1回知っちゃうと。</p>
<p><strong>――櫻井さんがその快感を最初に知ったのはどんなときですか？</p>
<p>櫻井：</strong>承認欲求というか、人前に立つという意味で言うと、高校の時かな。<br />
高校生の時に文化祭でバンドをやったり、初めて雑誌とか出させていただいた時。まだ高校生だったんですけど、周りの友達が買ってくれたり、ちやほやされたのが気持ちよかったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――それが今に繋がる原動力になったんですね。今回の話で言うとタパ子は告発系のYouTuberで、櫻井さんご自身は普段は注目される側だと思うのですが、警戒されたりしますか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常にします。</p>
<p><strong>――非常に（笑）。</p>
<p>櫻井：</strong>でも逆にしないかもな。<br />
何を警戒と言うのかですけど。別に何も悪いことはしていないので、全然すっぽんぽんで歩くんですけど。</p>
<p><strong>――比喩ですよね（笑）？</p>
<p>櫻井：</strong>比喩ですよ（笑）。全然普通に1人で居酒屋さんとかも行くし。<br />
別に普通のことをしているだけなので、多分僕を撮っても面白くないだろうって気持ちでいるので全然普通にしています。<br />
ただ、警戒というかリスク管理みたいなことはずっと考えますね。これはやらない方がいいとか。常に誰かから見られている感覚で生きてはいるので、非常に窮屈ではあります。</p>
<p><strong>――それは学生時代のサッカーでご活躍されていた頃からということですよね。</p>
<p>櫻井：</strong>割とそうなのかもしれないですね。だからこそ逆に警戒しないというか。</p>
<p><strong>――どこを見られても大丈夫だよ、と。</p>
<p>櫻井：</strong>はい、めちゃくちゃ普通に生きています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2722f1-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2746f1-scaled.jpg" />
<p><strong>――では、世間でバズっているコンテンツでつい見てしまうものはありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>料理をよくするので、料理のレシピ動画みたいなものはInstagramとかTikTokで調べちゃいますね。</p>
<p><strong>――最近見て作ったものは？</p>
<p>櫻井：</strong>たくさんありますね。角煮とかビーフシチュー、チキンのレモンステーキみたいなものとか。<br />
やっぱり見やすいじゃないですか。あれは非常に需要があるなと思いますね。ずっと流しておけるので、すごくわかりやすいです。</p>
<p><strong>――かなり料理のレパートリーは増えましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>非常に増えましたね。本当にSNSシェフと呼んでいただいても（笑）。</p>
<p><strong>――今の得意料理や、おすすめの食べてほしい料理は？</p>
<p>櫻井：</strong>僕の作る角煮、美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――何が決め手なんですか？</p>
<p>櫻井：</strong>1回まずしっかり焼く。それで、何か一工夫があったはずなんですけど、いかんせんSNSでレシピを見ているその場でしか思い出せないんですよね、見ないと（笑）。<br />
レシピを覚えているものだと、納豆ペペロンチーノ！<br />
普通にペペロンチーノを作るじゃないですか。そこに納豆をかけるんですけど、とても美味しいんですよ。</p>
<p><strong>――納豆をかけるコツや、他に調味料を入れるとかあるのですか？</p>
<p>櫻井：</strong>本当にシンプルなんですけど、にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、そこに水と塩とコンソメを入れるんです。有名な料理研究家の方のレシピなんですけど。<br />
そこに納豆をかけるんですが、僕は味濃いめが好きなので、コンソメとか多めに入れるんですよ。それが本当に美味しくて、ぜひ食べてみてほしいです。</p>
<p><strong>――ぜひこれを読んだ皆さんも試してほしいですね！</p>
<p>櫻井：</strong>ぜひ作っていただきたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/11/DSC_2730f11.jpg" />
<p><strong>――タパ子は一夜にして人生がガラッと変わってしまうわけですが、櫻井さんご自身のこれまでの人生の一番の転機は何ですか？</p>
<p>櫻井：</strong>サッカーを辞めたことか、役者を始めたこと。<br />
音楽をやるためにサッカーを辞めて。それでバンドをやっていたらコロナ禍でライブができなくなって。そこで何か表現できる場を探して芝居を始めたので。<br />
やってみたら本当にどんどん楽しくなってきて、今こうやって有り難いことにずっと仕事させていただいてるので、それは転機かなと思いますね。</p>
<p><strong>――今作の魅力と視聴者にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>SNSの表裏というか、良いところも悪いところも危うさも、全部ひっくるめて描かれているところが魅力だし、自分のSNSとの向き合い方みたいなことを改めて考えるきっかけになってもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
【第７話予告】「死ぬまでバズってろ！！」１１月２７日（木）第７話放送<br />
https://youtu.be/eKVk87JVm2E?si=kpVeLuCivVX0NRYW</p>
<p>ドラマ特区『死ぬまでバズってろ！！』はMBSほかにて毎週木曜24時59分～放送。TVer、MBS動画イズムで1～3話＆最新話が無料見逃し配信中！　FOD見放題にて独占配信。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>＜あらすじ＞<br />
借金を抱え、うだつのあがらないバイト生活に明け暮れる26歳フリーターの浅野加菜子（与田祐希）。<br />
公園で酒を飲み、看板に映るイケメン俳優（鈴木仁）を見て、華々しい世界を羨むばかりだった。<br />
そんなある日、バイトからの帰り道にライブ配信をしていると、偶然にも飲酒運転によるひき逃げ事故を目撃してしまう。<br />
とんでもないことが目の前で起きた加菜子は、迷いながらもその動画をSNSにアップするー。<br />
そんな加菜子のもとに、突如「事故動画ネットにあげたでしょ」と、警察官の渡辺（櫻井海音）が現れる。<br />
動画は瞬く間に拡散され、有名アナウンサー（清水伸）逮捕のきっかけとなり、ニュースでも取り上げられた加菜子は注目の的に。<br />
賞賛の声と“いいね”の通知、リポストの数々。メディアに取り扱われ、初めて味わう“バズ”の快感に加菜子は承認欲求に溺れ、人生が変わっていく。</p></blockquote>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
１０月１６日（木）よりMBSほかで放送中</p>
<p>作品情報<br />
出演：与田祐希、櫻井海音、鈴木仁、星乃夢奈　ほか<br />
監督：戸塚寛人、佃直樹<br />
脚本：政池洋佑、木江恭、鶴田幸伸<br />
制作プロダクション：ソケット<br />
製作：「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS<br />
オープニング主題歌：まふまふ「死神様にお願い」（A-Sketch）<br />
エンディング主題歌：あみゅり「死ぬまで愛して！」（B ZONE）</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「死ぬまでバズってろ！！」<br />
2025 年 10月16日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　     ：10月16日（木）より 毎週木曜　24時59分～<br />
テレビ神奈川　：10月16日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
チバテレ　　　　：10月17日（金）より毎週金曜　23時00分～<br />
テレ玉　　　　　：10月22日（水）より毎週水曜　24時00分～<br />
とちテレ　　　　：10月23日（木）より毎週木曜　23時30分～<br />
群馬テレビ　　：10月23日（木）より毎週木曜　24時00分～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/shinubuzz/</p>
<p>公式 SNS<br />
公式 X(旧 Twitter)：@dramatokku_mbs　 https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式 Instagram：@dramatokku_mbs　https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式 TikTok：@drama_mbs    https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#死ぬバズ ＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS 動画イズムで見逃し配信<br />
https://tver.jp/series/sr4bgkjnuk<br />
FOD見放題にて独占配信<br />
https://fod.fujitv.co.jp/title/20al</p>
<p>原作情報<br />
原作:ふせでぃ「死ぬまでバズってろ！！」　（文藝春秋）<br />
（C）ふせでぃ／文藝春秋<br />
（C）「死ぬまでバズってろ！！」製作委員会・MBS</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>松田凌×平埜生成×見津賢　江戸川乱歩の異質さと狂気「触れちゃいけない共感性」『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118705</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[見津賢]]></category>

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		<description><![CDATA[江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3495-2.jpg" /><br />
江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩作品を原案にした映画『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』より、主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/730e9321785a91da528b997c1fb4be46.jpg" /><br />
今年2025年に本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩が7月28日で没後60年を迎えました。<br />
この度、江戸川乱歩没後60周年記念作品『RAMPO WORLD』と題して乱歩の作品を原案に設定を現代に変え、オリジナル解釈を加えた『3つのグノシエンヌ』、『蟲』、『白昼夢』が完成！<br />
 <br />
『3つのグノシエンヌ』から10月3日(金)より連続でシネマート新宿、池袋シネマ・ロサほかにて順次公開中です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3518-2.jpg" /><br />
3作品それぞれの主演を務めた松田凌さん、平埜生成さん、見津賢さんに、乱歩作品の魅力や見どころをお伺いしました。<br />
 </p>
<h3>「今の時代は情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を」</h3>
<p><strong>――今回参加が決まったときの心境や江戸川乱歩作品の思い出があればお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>直接ではないんですけど、江戸川乱歩という文豪をテーマにした作品に以前演劇で出たことがあります。その時に幼少期の江戸川乱歩を演じさせていただいて。<br />
でも江戸川乱歩ではないんですけど、ファンタジー性の強い作品で、小林少年だった人が実は江戸川乱歩だったというのもあって、そういった作品に以前出演させていただいてたので、改めて今回乱歩没後60周年の企画ができたことで、何か縁（ゆかり）があるのかなと思いながら参加させていただくことになりました。</p>
<p>乱歩の人物像に関しては、いろんな方々が残す情報の中で皆共通としてその言葉を選ぶと思うんですけど、やはり文学界の中でも異端児ですよね。<br />
そういったものが印象強くありますけど、やっぱり江戸川乱歩という人が残した作品を何作か拝読した上で、その魅力も自分にはすべて理解できているのかわからないけど、素敵だなと思う部分が多いので、その言葉もやはり彼にふさわしい異名なんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3289.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3291.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>僕は、本をあまり読まない小学生で怖いものが苦手だったので、ずっと避けていたというか。<br />
でも、落語をきっかけに江戸川乱歩を知りました。乱歩作品を原作にした落語の企画があって、それを聞きに行って面白いと思って、そこから読むようになったんです。<br />
そして今回参加するにあたり色々調べたら、乱歩原作の作品が、こんなに映像化しているんだ！と初めて知って。<br />
それぐらい人を惹きつけている作家さんなんだと、改めて気が引き締まりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3385.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3372.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は『名探偵コナン』が大好きなんですけど、コナンが「江戸川コナン」と蘭に向けて名乗った時に後ろにある本という認識から始まって。<br />
世の中に江戸川乱歩原作や原案の作品って本当にたくさんあって、自分が見ていたものも実は江戸川乱歩原案だったんだ！とかもあったし、僕が大好きな『名探偵コナン』も2024年に乱歩コラボとして江戸川乱歩邸に少年探偵団が行くという話があったりして。</p>
<p>こんなに現代の我々の世代まで少年漫画やアニメ作品にも影響を与えているって本当にすごいなと思うし、推理小説の先駆けというか巨匠であるなと感じています。</p>
<p>今回の3作品もそうですけど、ちょっと突飛なテーマもありますが、でも本当に伝えたいところは多分そこじゃなくて、人間臭さや人間らしさが本質のテーマになっているんだなという印象です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3419-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3428-2.jpg" />
<p><strong>――今回は推理モノではなくそれぞれのいびつな愛を描いた作品ですが、作品や演じる役柄について教えてください。</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/8bffc549c8d49930f824d633a281f4ab.jpg" /><br />
<strong>松田：</strong>『3つのグノシエンヌ』は、乱歩の作品で言うと『一人二役』というお話が元になっています。主人公が自分ではない男になすまして女性に迫るというものなんですけど、それを現代の形として監督やスタッフの皆さんが落とし込んでくださって生まれた作品です。</p>
<p>タイトルは音楽界の異端児と言われたエリック・サティの『グノシエンヌ』からきていて。文学界の異端児の江戸川乱歩と親和性が高くあるものだなと監督も思っていたみたいで、僕が演じた主人公は、その2人の異端を抽出したような男ではあると思います。</p>
<p>人というものは役を演じているのではないか、生きているってどういうことなんだ？と、そういった部分を感じていただいて、逆に皆さんにご説明していただけたら嬉しいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/859b7ae864df60abaa57c690d975fd34-scaled.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>『蟲』は、どん詰まりの映画監督の青年が友人の紹介で出会った女性をきっかけに愛に向き合い、その中で少しずつ人間性を取り戻し、真人間になっていく——。ざっくりはそんな話なんですけど、乱歩原作であることや、平波亘監督の手腕もあって、ちょっと変態チックというか、その愛の向き合い方どうなの？という、ひと癖ある作品になっています。</p>
<p>主人公のことを最初は変な人かな？と思っていたんですけど、本読みを重ね、監督とも話して、普通の人だよね、という話でまとまりました。なので、映画に対する愛や、興味のあるものにひたむきな普通の人として演じました。でも、やっぱり何事も表裏一体というか。<br />
愛の裏側にはいろんな感情がありますからね。そういうところを強調して描いた作品に仕上がっていると思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/e1aa0112410a995dd194b8d5419cd4c1.jpg" /><br />
<strong>見津：</strong>『白昼夢』は、主人公が昔から“人の普段見せない部分を覗いた時に嬉しくなる”という病癖を持った人物で。「覗く」というところがテーマなんですけど、多分、見せたいのはその人間の性（さが）であったり、社会性を無視した時の本来の人間らしさみたいなところが、まさにこの作品のテーマになっていると思っています。</p>
<p>でも僕が演じた主人公は覗いて終わりなんですよ、その先がないというか。だから、何を目的としてやっているのか、というところが難しくて。覗いて記録していくということをずっとやり続ける、という作品なんです。</p>
<p>ただ、主人公はあまり社交性がなくて、コミュニケーションも取りづらいというか、人と関わるのが億劫な性格だから普段はおどおどしているんですけど、自分が自宅で覗いている時は、一番生き生きしていられる。<br />
覗いている時が彼が一番人間らしい瞬間という役柄です。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3452-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3360.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3311-2.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>松田：</strong>映画っていいなと思いました（笑）。自分で演じていたときと違う視点からの気づきもあったし、これは皆様の目と心にはどういう風に映るんだろう？とも思いましたね。</p>
<p>ただ、さっきお二方もおっしゃっていたように、乱歩作品っていろんな方が映画化や漫画にしてみたり作品が溢れていて。後世に残っていくものが色々あったとして、江戸川乱歩を我々なりに解釈を重ねて作品として生まれたものが、残っていくものであればいいなという期待も生まれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/ee299ef0fe0fd8f1f17d8cf819f52735.jpg" /><br />
<strong>平埜：</strong>僕は「平波さん、なんてすごい作品を作ったんだ！」と思いました。他人事みたいな感じなんですけど、めちゃくちゃ美しかったので。<br />
平波さんがこだわっていらっしゃったシーンも、これどういうことなんだろう？とか現場では思っていたんですけど（笑）、完成した作品を観ると「すげえ！」と思って。さすが！そういうことね！と腰を抜かしました。</p>
<p>映像で完成した時に納得がいく部分もありましたし、美しいなと思いましたし、この役を僕が演じることができて本当に良かったなと感じました。<br />
主人公は好きな人の死体を愛でるような、個人的には共感できない役だったんですけど、完成した作品を観ると、そういう人もいるのかもな、と。演じている時以上の想像力をかき立てられました。</p>
<p>もちろん、これは絶対に賛否がある作品だと思うので、是非「否」の意見も聞いてみたいと思いましたね。どういう感想をいただけるのか、すごく楽しみになる映画だと思いました。</p>
<p><strong>――でも、結構純粋な愛を感じますよね。映画監督としてちゃんと向き合っている愛情みたいなものがあって、肉体的な欲望だけじゃない愛を感じました。</p>
<p>平埜：</strong>ありがとうございます。その感想は好意的ですけど。<br />
でも絶対に受け入れ難いと感じる方もいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんがどう感じるのか話を聞いてみたいなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC03041.jpg" />
<p><strong>見津：</strong>僕は、撮影で一番過酷だったシーンがあって。湖の上でボートに乗っているシーンがあるんですけど、撮影時期が冬だったんですよ。11月下旬で寒くて。本当に凍えて唇の色がなくなるぐらい。でも、暑い日でちょっと薄着という設定だったので過酷だったんです。</p>
<p>湖の上だから音を録るのも風が吹いたりで大変だったり、船が流れちゃって日陰に入っちゃうとか、いろんな大変なことがあって、モニターを見る機会はなかったんですよ。</p>
<p>でも、完成した作品を観たら、一番そのシーンが美しくて。こんなに綺麗に撮れていたんだ、頑張ってよかった！ってすごく感じました。なので、そのシーンを注目してほしいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/241119_027__A157365.jpg" />
<p><strong>――見津さんは他2作品もご覧になられたんですよね。<br />
 <br />
見津：</strong>めちゃくちゃ面白かったです！<br />
自分の作品の台本しか読んでいなかったので、『白昼夢』はコメディ要素がなかったというか、面白おかしい部分はあまりなかったと思うんですよ。<br />
だから最初に『3つのグノシエンヌ』を観させていただいて、とても面白いと。<br />
テンポ感や編集とか、松田さんと岩男海史さんの掛け合いとか本当に面白くて、結構爆笑しました。面白かったです、画作りとか編集とか。「止まれ」で止まるところあるじゃないですか。爆笑しました。<br />
 <br />
<strong>松田：</strong>ありがとうございます（笑）。<br />
 <br />
<strong>平埜：</strong>爆笑映画なんだ（笑）。<br />
 <br />
<strong>見津：</strong>いや、僕の見方が特殊なんだと思うんですけど、コメディ好きなので（笑）。ああいう要素が、至って本人たちは真面目なことをやってるんだけど、映像で見ると面白いみたいなところがすごい好きでした。<br />
『蟲』は、最後の方の絵の具が混ざっていくシーンとかは、平波さんだなみたいな。アーティスティックというか、画が美しかった。</p>
<p><strong>――3作品とも、とても面白いですよね。でも狂気じみているところは一貫しているなと感じました。<br />
現代における乱歩作品との親和性のような部分、現代に通じていると思う部分はどんなところだと思いますか？</p>
<p>見津：</strong>今本当に作品の数が世の中に溢れているというか、いろんな人が創作をできる環境になって、それはネットの普及だったりもあると思うんですけど。そういう作家性みたいなものが色々増えてきた中で、今までそれこそ乱歩作品の特殊、異質とされてきた毛色みたいなものが、作品数があるから今は“異質なものを作っていく”といったムーブみたいなものとして増えてきているし、逆に今の時代だからこそ親和性が高いのかな、と。<br />
そういう異質さが、現代は表現として受け入れられやすいという親和性は感じるかもしれないですね。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3445-2.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3432-2.jpg" />
<p><strong>平埜：</strong>最近、現実の全てがフィクションみたいな世界観になっているなと思っていて。ニュースとか見ていて事件が起こるにしてもフィクションみたいな話が多いな、と。何が現実で何がフィクションなのか曖昧になっているような世界に突入していると思うんです。</p>
<p>乱歩の世界って、どちらかというと飛躍したフィクション性ある表現が多いはずなのに、今見たら、それが意外と「いや、こういうことあるよ」みたいな現実味を帯びている。その距離感の近さは過去よりも現代の方が伝わりやすいのではないでしょうか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3376.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3388.jpg" />
<p><strong>松田：</strong>狂気を孕ましているっていうのは、どんな方々でも生きている人たちは、色は違えど持っているなと思っているんですけど。<br />
ただ、一般社会でどの時代も生きるにおいて、それを表立てるとそれこそ一線を超えてしまうことになるかもしれないし、人道を外れてしまうことになる。</p>
<p>だからこそ、作品上の中で求めれるというか。乱歩自身も自分の中に物語があって、それは多分誰にも描けないかもしれないけれど、でも触れちゃいけない共感性みたいなものを感じて作品に起こしているわけじゃないですか。<br />
今の時代はそういう情報も得るものもありふれすぎているからこそ、求めちゃうと思うんですよ、こういう本質的な部分を。</p>
<p>江戸川乱歩ではないけれど、我々はまたこれが1つ作品として世の中に生み落とされると、パンドラの箱を開けるように、見ちゃいけないものなのかもしれないけれど、手を伸ばしたくなってしまう。<br />
その中に、現実にはないけれど、でも昔から自分の心の中にはあったような、みたいなものが、今の世界の方が浮き彫りになる気がしていて。<br />
そういったものは没後60周年企画として今っていう言葉には合っているんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3273.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3282.jpg" /><br />
 <br />
<strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/DSC_3510-2.jpg" />
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118632" rel="noopener" target="_blank">「愛と変態というエンターテインメント」江戸川乱歩没後60周年記念『RAMPO WORLD』映画『3つのグノシエンヌ』『蟲』『白昼夢』魅力を松田凌らキャスト＆監督が語る<br />
https://otajo.jp/118632</a> </p>
<h3>「RAMPO WORLD」作品情報</h3>
<p>＜INTRODUCTION＞<br />
本格推理小説や怪奇・幻想小説の祖として後世に名を残した作家・江戸川乱歩。数々の推理小説を世に送り出す一方で、「人間椅子」「鏡地獄」など、怪奇、妄想、フェティシズム、狂気を滲ませた変格ものと称される作品も多く執筆している。今年没後60年を迎える江戸川乱歩の3作品を、「RAMPO WORLD」と題して長編映画化。晩秋の夜に、妖しくも美しい乱歩の世界へと誘う―。<br />
公式X：＠RAMPOWORLD https://x.com/RAMPOWORLD<br />
公式Instagram：@rampoworld https://www.instagram.com/rampoworld/</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cB6q6tm9UKU?si=DSu62g4_4HwuLVK1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.3（金）公開『3つのグノシエンヌ』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cB6q6tm9UKU</p>
<p>作品名：『3つのグノシエンヌ』<br />
公開表記：10月3日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本・編集：ウエダアツシ<br />
出演：松田凌 安野澄 岩男海史 前迫莉亜<br />
岡本照磨 四家光葵 月石しのぶ 富樫 明 佐田川舞<br />
原案：「一人二役」江戸川乱歩<br />
（C）2025「3つのグノシエンヌ」パートナーズ<br />
HP：gnossiennes-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
小劇場の売れない役者・哲郎と、教師として働く妻・晴との仲は冷え切っていた。愛人の茉莉との逢瀬も、哲郎の欲望を満たすことは無かった。刺激に飢えた哲郎は、新たな舞台の脚本を進める中で、後輩役者の悠介にある話を持ち掛ける。それは、舞台の主役に抜擢することと引き換えに、悠介が架空の人物に成りすまし、晴を口説き落とすというものだった。哲郎はその様子を脚本のネタにしようとしていた。最初は気が進まなかった悠介だったが、晴と触れ合うにつれて芝居と現実の狭間で心が揺れ動いていく。一方で哲郎は、自分には見せない晴の素顔を見て激しく動揺するが―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dvvyUUezTpo?si=qkLsdOOIrMB5YQAn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.17（金）公開『蟲』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=dvvyUUezTpo</p>
<p>作品名：『蟲』<br />
公開表記：10月17日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督・脚本：平波亘<br />
出演：平埜生成 佐藤里菜 木口健太 北原帆夏 ／ 山田キヌヲ<br />
細川佳央 橋野純平 中山求一郎<br />
原案：「蟲」江戸川乱歩<br />
（C）2025「蟲」パートナーズ<br />
HP：mushi-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
映画監督の柾木は、親の遺産を食い潰しながら引きこもり続けて10年になる。極端に人との接触を嫌う柾木を気に掛ける大学時代からの友人・池内は、刺激を与えようと小劇場の舞台へと連れ出すが、柾木は居酒屋で酒をあおりながら厳しい論評を繰り返すばかりだった。しかし、そこに出演女優の芙蓉が現れると、その反応が一変する。柾木の演技論を熱心に聞く芙蓉に心を動かされ、創作意欲が湧き出してきた柾木は、彼女を主役にした脚本を書き始める。その想いの空回りが、次第に狂気を孕んで、誰も想像だにしない歪んだ愛の物語を奏ではじめる―。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yZgaC2eKgZo?si=MY6Ww1S3fl_Ey3z6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・10.31（金）公開『白昼夢』予告編<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yZgaC2eKgZo</p>
<p>作品名：『白昼夢』<br />
公開表記：10月31日（金） シネマート新宿、池袋シネマ・ロサ他ロードショー<br />
監督：山城達郎 脚本：川﨑龍太<br />
出演：見津賢 上脇結友 宮田佳典 ／ ほたる 川瀬陽太<br />
佐々江天真 月石しのぶ 前田龍平 田川恵美子 小川沙羅 小野寛幸 大迫一平<br />
原案：「白昼夢」「湖畔亭事件」江戸川乱歩<br />
（C）2025「白昼夢」パートナーズ<br />
HP：hakuchumu-movie.com</p>
<p>＜STORY＞<br />
塾講師の渡会には、誰にも言えないある病癖があった。それは、人前で決して見せることのない顔を覗き見た時、この上ない快感を得るというものだった。そんな渡会が済むマンションの階下に、真柄夫妻が越して来たのは今年の春のことだった。<br />
渡会は、夫妻が済む部屋に覗き穴を作り、その生活を覗き見るのが日課となっていた。妻の華恵は大学の准教授となり出世する一方で、夫の太郎は非常勤講師として働いているようだが、夫婦仲は悪くないようだった。しかしある日、渡会がいつものように階下の様子を覗き見る中で、華恵の知らなかった太郎の秘密が明らかになる―。</p>
<p>【配給】アルバトロス・フィルム</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鬼の手の表現も変化！平成版と見比べても楽しい新アニメ『地獄先生ぬ～べ～』置鮎龍太郎「2クールと決まっているけれど、もうちょっとやりたいよね、と」</title>
		<link>https://otajo.jp/118673</link>
		<comments>https://otajo.jp/118673#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 01:23:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[地獄先生ぬ～べ～]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[置鮎龍太郎]]></category>

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		<description><![CDATA[新作アニメ『地獄先生ぬ～べ～』より、“ぬ～べ～”を演じる置鮎龍太郎さんのインタビューをお届けします。 原作・真倉 翔／漫画・岡野 剛、両先生により、1993年から1999年にわたって「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6_1.jpg" /><br />
新作アニメ『地獄先生ぬ～べ～』より、“ぬ～べ～”を演じる置鮎龍太郎さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>原作・真倉 翔／漫画・岡野 剛、両先生により、1993年から1999年にわたって「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）にて連載され、シリーズ累計発行部数2,900万部を誇る伝説の超人気オカルトコミック『地獄先生ぬ～べ～』。</p>
<p>1996年にテレビアニメが放送され大人気だった『ぬ～べ～』が令和の時代に新アニメ化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/74022e1b21c6c5a13ad6179633c48eec.jpg" /><br />
鬼の手を持つ霊能力教師“ぬ～べ～”こと鵺野鳴介（ぬえの・めいすけ）が、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る学園ヒーローアクション作品である本作は、2025年7月よりテレビ朝日系全国ネット“IMAnimation W”枠にて放送され、現在、各種配信サービスにて配信中！　2026年1月より第2クールの放送も決定しています。</p>
<p>現在Xにて、グッズが当たる第1クール感想投稿キャンペーンを開催中！</p>
<p>平成版から変わらず鵺野鳴介を演じる置鮎龍太郎さんに、今作での変化や魅力などお話を伺いました。</p>
<h3>令和版はホラー要素が倍増！「こんなにグロくなるんだ！という場面も」<br />
「玉藻との戦闘シーンはいつも体がボロボロに」</h3>
<p><strong>――新作アニメとして再び“ぬ～べ～”を演じることに決まったときの心境をお聞かせください。</p>
<p>置鮎：</strong>自分のスケジュールに『ぬ～べ～打ち合わせ』と書いてあって、その段階では、新アニメ化のことは全く知らず。<br />
関係者の方とお会いして、先生方から、もう一度5年3組の生徒を守ってほしいという内容のメッセージをいただきました。</p>
<p>先生方のメッセージにも感動したのもあるんですけど、やれるかな？というちょっと危惧もあったりして。<br />
しかも、お話はどこからやるんだろう？続きかな？リメイクかな？とか、軽い不安はありました（笑）。</p>
<p>あとは、僕と玉藻京介役の森川智之さん以外はキャストが新しくなります、というお話もされたり、キャラクターのデザインもまだ候補の段階で、こんな感じで今できています、と見せていただいたりもしました。</p>
<p><strong>――鵺野鳴介はどんなキャラクターだと捉えていますか。</p>
<p>置鮎：</strong>彼自身が幼少期に霊能力を持ってるが故のトラウマを抱えていて。だからこそ子どもたちを守ってあげたいという気持ちをしっかりブレなく持っている強い男でもあるんだけど、その強さも弱い自分を経験してきたからこそ得た強さなので、そういう弱い人へ配慮ではなく、もう素直にそれがわかってしまうという、強さも弱さも兼ね備えた人物だと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/9_2.jpg" />
<p><strong>――平成版はコミカルな表現がふんだんに入っていましたが、今作の雰囲気は、より原作に近いのかなという印象を受けました。変化など感じますか？</p>
<p>置鮎：</strong>そうですね。作品として一番変わったのは、デジタルになったということ。昔はセル画だったので、まずその映像具合はちょっと違うかなと思います。<br />
今回、ホラーに寄せるという大命題をスタッフさんが掲げられたので、意外とショッキングな画面もあったりして。「こんなにグロくなるんだ！」という場面もあって、僕も驚きました。</p>
<p>収録時はあまり絵が入っていない状況でやっているんです。具体的なグロい表現とか、実際に完成した映像を観ると、思っていたよりもかなり増し増しに入っていて。完成版を観てのサプライズ感は演者としてもありますね。</p>
<p>あと、ホラー要素があるというところで、ここはホラーに寄せたいので、視聴者を脅かす意味でのちょっとおどろおどろしさも込めてほしい、というようなディレクションを受けたりしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/1.jpg" />
<p><strong>――新作をやると聞いて、平成版をサブスクで再び視聴したのですが、オープニングの「バリバリ最強NO.1」が懐かしすぎてちょっと涙が出てしまいました、名曲すぎるなと思って。</p>
<p>置鮎：</strong>今回も第1話にちょっとスマホの着信音で入っていたりしてね。挿入歌としてクレジットされていますからね！</p>
<p><strong>――平成版を観ていた人も楽しめるポイントもありますよね。</p>
<p>置鮎：</strong>「バリバリ最強NO.1」 もそうですし、新オープニングも全然違うんですけど新しい『ぬ～べ～』のテーマとして、すごく耳に馴染むというか、残る曲だなという感じですよね。<br />
あと、たまに原作者の真倉先生と岡野先生みたいなキャラクターがちょこちょこ居たりします。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-_lYCBqyNYo?si=bcspeC5lBCM9kAJC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『地獄先生ぬ～べ～』 ノンクレOP映像 / Hell Teacher: Jigoku Sensei Nube Clean OP<br />
https://youtu.be/-_lYCBqyNYo?si=bcspeC5lBCM9kAJC</p>
<p><strong>――玉藻との戦闘シーンなど、技術や演出の進化により迫力が増しているように感じました。</p>
<p>置鮎：</strong>平成版もそうだったんですけど、玉藻とのシーンはいつも体がボロボロになっちゃうんですよ。相手が強いからこっちも一生懸命で必死さが増すというか。それを芝居に乗せていくと体が疲弊していって、昔も今回もずっとボロボロだなって（笑）。<br />
それが共通して言えることではありましたね。玉藻戦はいつもボロボロっていう（笑）。</p>
<p>また、平成版で作画監督に入っていただいたり、OVAでキャラクターデザインを担当された加々美高浩さんが今回アクション監督というポジションで入っていらして。<br />
当時の雰囲気もわかっていらっしゃるし、新しいものも作っていけるというところで参加されているんだと思いますけど、その辺もすごく嬉しいなと。<br />
加々美さん居る！と思って、ちょっとテンション上がっちゃいました。そこは平成版ファンの方にも大きなポイントだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/11_2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/11_1.jpg" />
<p><strong>――今作で魅力が増していると感じる部分はどんなところですか？</p>
<p>置鮎：</strong>デジタル表現のところもとても大きいと思いますし、あと鬼の手のギミックというか、表現方法もかなりバリエーションがあるんだろうなと思っています。<br />
昔は手袋を取っていたんですけど、今回は手袋を取ると生身の左手が無くてそこから鬼の手が露わになるときがあったり。</p>
<p><strong>――平成版と同じエピソードを見比べても楽しめますよね。</p>
<p>置鮎：</strong>楽しいと思います。妖怪を演じてくださっている方々も、怖いけども、ちょっとクスって笑えるようなところも表現してくださったり、一貫してめちゃくちゃホラーに寄せてる方もいたり。そういう表現方法の違いも楽しいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/9_1.jpg" />
<p><strong>――新作のアフレコ現場に入られて、キャストさんやスタッフさん、現場の空気感はいかがですか？</p>
<p>置鮎：</strong>1話の前にほぼフルキャストのメンバーでお祓いとヒット祈願を兼ねたお参りをさせていただきました。<br />
僕はもちろんなんですけど、作品を大好きな人や平成版のアニメをリアルタイムで視聴されていた方が結構いて。「ああ、なるほど、揃ったね」っていう感じの面々になり、そういう楽しさもありました。</p>
<p>作品好きな方が多いというところで、かなり和気あいあいと、ここはああだこうだってやっています。もう岩崎諒太くんとかは僕より全然作品に詳しいので（笑）。<br />
リアルタイムで視聴していなくても、実績を重ねてきて役を演じる力をお持ちの方が揃っているので、楽しくなりそうだな、という感じはありました。</p>
<p>あとキャストもなんですけど、スタッフさんも平成版のアニメーションにかなりリスペクトを持っていらっしゃるので、そもそも原作がコミカルテイストでもありますし、そういう部分もふんだんに入れつつ、楽しく作品を作ろうという気持ちを感じました。</p>
<p>平成版と一番違うのは、原作者の真倉翔先生のスタジオへの参加頻度が上がって、9割ぐらいいらっしゃっている（笑）。<br />
今（取材当時）、ダブル連載されてますけども。収録が始まったのが2024年の7月ぐらいだったんですけど、本当に真倉先生どうしちゃったの？ってぐらい、これまでに会った回数を軽く超えて今お会いしているので（笑）。</p>
<p>岡野剛先生は作画の作業があるので。とはいえ、岡野先生も昔は連載中ということもあって、現場にいらっしゃる回数はほとんどなかったと思うんですけど、今回はもうご家族みんなで奥様もお子様も一緒にいらしてくださって。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/2.jpg" />
<p><strong>――平成版が放送されていたころのイベントや反響など覚えていらっしゃいますか？</p>
<p>置鮎：</strong>あの時はまだ「ジャンプフェスタ」もなくて、イベントは全く何もやってないんです。劇場版もありましたが、舞台挨拶もしていません。<br />
だから、当時の視聴者の方の反応とか全く知らないんですよ！リアルタイムで。最近になって「当時観ていました」という方々が同業者になって教えてもらったり、SNSも増えてネットで「観ていました」とか見かけます。</p>
<p>配信もサブスクで過去作がありますし、去年もYouTubeで全部配信したりしていたので、懐かしいという声や感想をその度に目にはしていますけど。<br />
今見聞きして、そうだったんだ、と。放送当時にリアルタイムで知りたかったな、という気持ちもあります（笑）。そんなにみんな好きだったんだと、もっと早く教えて！と思いました（笑）。</p>
<p>『ぬ～べ～』に参加されていないけど、当時好きだったという方々からも「どこまで録ったんですか？何話なんですか！？」と、いろんな食いつきを得て。そういう不思議な楽しさがありますね。</p>
<p><strong>――新作アニメならではの良さと、また変わらない魅力はどんなところですか。</p>
<p>置鮎：</strong>時間帯もあるのかもしれないですけど、今回のホラーに敢えて寄せて作ったところをどれぐらい受け入れてもらえるかという、ちょっとドキドキワクワク感はスタッフさんもあると思うんですけど、演者の方もやっぱりあって。<br />
ホラーファン、アニメーションファン、原作ファンへも、いろんな方面にアピールできるんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――お子さんがちょっと学校に行きたくない、みたいに怖がってしまうかもしれないですね。</p>
<p>置鮎：</strong>今観ても僕は全然思わないんですけど、平成版を当時リアルタイムでご覧になっていたお子さんを持つ同業者の方から、「『ぬ～べ～』を観ると、子どもがトイレ行けなくなるんだよね」って言われていたんですよ。<br />
今回は、これ観たら絶対行けなくなっちゃうじゃん！っていうエピソードもあるかもしれないなという気はしていますね（笑）。</p>
<p><strong>――でも当時って心霊ブームみたいな感じでしたよね。</p>
<p>置鮎：</strong>学園ホラーが結構ブームで、いろんな作品でも取り上げられていましたよね。</p>
<p><strong>――あと普通に特番やバラエティ番組などでも心霊写真や心霊スポットの特集が多かったり。</p>
<p>置鮎：</strong>そういう意味では、今はテレビを通してのホラー作品はちょっと少なめなのかもしれないですね。ゴールデンタイムとか特にそうですけども。バラエティからもちょっと外れていますもんね。その代わりにYouTubeなどでの配信にはたくさんあると思いますけど。<br />
なので、『ぬ～べ～』でちょっとヒヤッとしてもらって、翌日カラっと忘れてもらう、そんなホラー体験をしてもらえればいいなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6_2.jpg" /><br />
<strong>――26年ぶりに新アニメーションでの分割2クール放送が始まりましたが、今後の『ぬ～べ～』の展開で楽しみなことや期待することはありますか？</p>
<p>置鮎：</strong>共演してる方々とも2クールって決まっているけれど、もうちょっとやりたいよね、という話はしていて。エピソードは本当に結構ストックがあるので、スピンオフを交えれば『霊媒師いずな』 とかもあるし、出てきていないキャラクターもたくさんいるので、そういうところもやりたいなという想いはあります。<br />
そのためには皆さんの応援が必要なので（笑）。</p>
<p>初めて観る方もたくさんいらっしゃると思いますが、令和に新たに映像化というところで、キャストスタッフ一同とっても力が入って、魂を込めて作っておりますので、ぜひぜひご視聴いただけますと幸いでございます。</p>
<p><strong>――第2クールも楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>アニメ『地獄先生ぬ～べ～』第1クールは各種配信サービスにて配信中！　2026年1月より第2クール放送！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/73k_eoL1iek?si=k7IuQDO9FHAJfAHL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『地獄先生ぬ～べ～』 本PV第2弾<br />
https://youtu.be/73k_eoL1iek?si=k7IuQDO9FHAJfAHL</p>
<h3>第1クール感想投稿キャンペーン開催！</h3>
<p>Xにて感想投稿キャンペーンを実施中！</p>
<p>アニメをご覧になった感想を「#ぬーべーアニメ感想」を付けて投稿してください！<br />
ファンアートを添えてもOK、関連グッズの写真を添えてもOK、お子様が楽しんでいる様子をお伝えいただくのもOKです！（写真を添えたり、お子様の直筆メッセージも大歓迎！）<br />
自由に思い思いの感想や、第2クールへの期待を投稿してください！<br />
ご参加いただいた方の中から抽選で10名様に賞品をプレゼントいたします！</p>
<p>※写真を投稿する際は、お顔にスタンプを貼ったりボカシを入れるなど、加工していただいて問題ございません。</p>
<p>【応募方法】<br />
1、アニメ『地獄先生ぬ～べ～』公式Xアカウント（https://x.com/nube_ani）をフォロー<br />
2、「#ぬーべーアニメ感想」を付けて、アニメの感想をXに投稿<br />
3、応募完了<br />
【応募期間】<br />
10月1日(水)18:00～10月14日(火)23:59まで</p>
<p>【賞品】<br />
・オリジナルTシャツ：3名様<br />
・キービジュアルポスター：7名様<br />
※賞品はお選びいただけません。</p>
<p>【応募資格】<br />
※日本国内在住の方<br />
※13歳未満でXアカウントを保有できない場合、保護者の方が応募資格を満たして代理で応募することが可能です。<br />
※Xアカウントが非公開設定になっている方、指定のハッシュタグ「#ぬーべーアニメ感想」を付けずに投稿された方、ポストが検索対象外となっている方、ご応募いただいた投稿を削除された方は応募が無効となりますのでご注意ください。</p>
<p>※賞品発送時点まで公式アカウント（https://x.com/nube_ani）をフォローしている必要があります。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>アニメ『地獄先生ぬ～べ～』<br />
各種配信サービスにて配信開始中！<br />
2026年1月より第2クール目放送予定。<br />
※詳細は公式サイト（https://nube-anime.com/on-air/）よりご確認ください。</p>
<p>【STORY】<br />
不可解な怪奇現象が多発している童守町。子どもたちを守るため、童守小学校に一人の教師が赴任してきた。5年3組担任の鵺野鳴介、通称ぬ～べ～。普段は優しく、ちょっと抜けている彼には、日本でただ一人の霊能力教師という、もう一つの顔があった。その左手には鬼が宿るという噂も…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2049.png" alt="⁉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />
生徒たちを襲う学園七不思議、妖怪や悪霊に、地獄からきた正義の使者が立ち向かう！オカルティックヒーローアクション開幕！</p>
<p>【STAFF】<br />
原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
監督：大石康之<br />
助監督：山田史人<br />
シリーズ構成：大草芳樹<br />
キャラクターデザイン：芳山 優<br />
サブキャラクターデザイン：高橋敦子<br />
プロップデザイン：伊藤 依織子<br />
妖怪デザイン：田中宏紀・きじまる<br />
アクション監督：加々美 高浩・芳山 優<br />
美術設定：平澤晃弘<br />
美術監督：春日美波<br />
色彩設計：野地弘納<br />
3DCGディレクター：吉良柾成<br />
画面設計：田村 仁<br />
撮影監督：平本瑛子<br />
編集：吉武将人<br />
音響監督：名倉 靖<br />
音響効果：森川永子・佐藤理緒<br />
録音：椎原操志<br />
音楽：Evan Call<br />
オープニングテーマ：「P0WER-悪霊退散-」-真天地開闢集団-ジグザグ<br />
エンディングテーマ：「ひまわり」Chilli Beans.<br />
アニメーション制作：スタジオKAI<br />
【CAST】<br />
鵺野鳴介：置鮎 龍太郎<br />
立野 広：白石涼子<br />
稲葉郷子：洲崎 綾<br />
細川美樹：黒沢ともよ<br />
木村克也：岩崎諒太<br />
栗田まこと：古城門 志帆<br />
高橋律子：遠藤 綾<br />
ゆきめ：加隈亜衣<br />
玉藻京介：森川智之<br />
【公式サイト】https://nube-anime.com<br />
【海外公式サイト】https://nube-anime-global.com<br />
【公式X】https://x.com/nube_ani<br />
【原作情報】<br />
『地獄先生ぬ～べ～怪（かい）』原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
「最強ジャンプ」にて連載中！<br />
『地獄先生ぬ～べ～PLUS』原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
「少年ジャンプ＋」にて連載全7話完結！<br />
コミックス発売中！<br />
既刊コミックス<br />
紙＆電子で好評発売中！<br />
原作：真倉 翔　漫画：岡野 剛（集英社刊）<br />
『地獄先生ぬ～べ～』全20巻<br />
『地獄先生ぬ～べ～NEO』全17巻<br />
『地獄先生ぬ～べ～S』全4巻<br />
『霊媒師いずな』全10巻<br />
『霊媒師いずなAscension』全10巻</p>
<p>（C）真倉翔・岡野剛／集英社・童守小学校卒業生一同</p>
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		</item>
		<item>
		<title>岩橋玄樹　映画『男神』テーマ曲「僕の楽曲史上1番ロック」“重機をいかにイケメンで乗るか”にもこだわり！撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118654</link>
		<comments>https://otajo.jp/118654#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2025 00:26:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー]]></category>
		<category><![CDATA[岩橋玄樹]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男神]]></category>

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		<description><![CDATA[古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/091a377a51a70a84852d82fcc6b772c0.jpg" /><br />
古代縄文ミステリー✕ファンタジーホラー映画『男神』より、岩橋玄樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作の原案「男神」は、2020年「日本(美濃・飛騨等)から世界へ!映像企画」にて入選しYouTube 超人気サイト「怖い話 怪談朗読」にて朗読され、「今までで一番怖い話」と一躍注目を浴びた話題作。<br />
視聴者からの映像化への熱い期待を受け、オリジナルストーリーで撮影地となる日進市の協力により、映画化が実現しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/a7c94e07cb7b1ce54746e127ab3f3b31-scaled.jpg" /><br />
全国各地で母と子の失踪事件が相次ぐなか、ある日、新興住宅地の建設現場に正体不明の深い「穴」が発生する。時を同じくして、そこで働く和田(遠藤雄弥)の息子も忽然と姿を消してしまう。<br />
その「穴」の先は不思議な森に繋がり、そこでは巫女たちが「男神」を鎮めるため異様な儀式を行っていた。息子がそこに迷い込んだ事を知った和田は、その穴に入っていが・・・。</p>
<p>「決して入ってはいけない」と語り継がれる穴に、禁忌を破り息子を助けにいったことにより起こる得体のしれない恐怖体験！　日本の伝統美に潜む狂気と、家族の恐怖を描く【古代縄文ミステリー】にして【ファンタジーホラー】が完成しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6e2b512d8da46874be3eec78e59c1e3e-scaled.jpg" /><br />
現在はアメリカ・ロサンゼルスと日本の二拠点でアーティストとして活動中の岩橋玄樹さん。</p>
<p>本作でニューヨーク留学を経て帰国した異色の経歴を持ち、建設会社社長の息子で巨大建機を操る職人・山下裕斗(やましたゆうと)を演じます。</p>
<p>また、岩橋さんは本作のテーマ曲も担当。撮影の裏話や楽曲の魅力などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c3e36627d373aec5a24741c134c946f7.jpg" />
<h3>「もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかも（笑）」</h3>
<p><strong>――今作の出演オファーをいただいた時のお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>素直にすごく嬉しかったですし、この原案を配信しているYouTubeチャンネルはずっと登録していて、元から好きだったんですよ。それもあって、ぜひ！と参加させていただきました。<br />
原案のお話は配信された時から観ていました。再生回数がすごく多くて人気の作品なので。その実写化というか、オリジナルストーリーに出ることができるというのはすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>――現場での撮影エピソードや印象に残っていることはありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>印象に残っていることは、穴のシーンを撮っている時に、実は後ろに馬がスタンバイしていて。馬とずっと遊んでいました。</p>
<p><strong>――これまで馬と触れ合った経験はあったのですか？</p>
<p>岩橋：</strong>仕事で何回かあるんですけど。動物が好きなので。その馬たちがあまり人に慣れていなかったんですけど、頭を撫でさせてくれて、めっちゃ可愛かったです。</p>
<p><strong>――馬って人の気持ちがわかると言いますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は結構、動物と共鳴し合えることができて。特にワンちゃんは、めちゃくちゃ寄ってきますね。だから馬とも仲良くなれました。<br />
やっぱり動物は怖がっていたら寄ってこないですからね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/14714083c36710283ff49e61005d7c52.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/dde3aa8db0dba2242eab47726fc24ba2.jpg" /><br />
<strong>――重機に乗るシーンもありましたが、少し操縦していたりも？</p>
<p>岩橋：</strong>操縦は免許がないとできないので、実際には操縦していないですけど、エンジンのかけ方や、ハンドルの握り方、動かし方のモーションの指導をしてもらいました。<br />
小さい頃に叔父さんがブルドーザーを持っていたんですよ。だからよく乗らせてもらっていたので、懐かしいなと思いました。</p>
<p><strong>――重機に乗るシーンもなかなかないので貴重な姿ですね。</p>
<p>岩橋：</strong>重機をいかにイケメンで乗るか、というのをすごく頑張りました（笑）。</p>
<p><strong>――イケメンに見えるポイントはどんなところを意識されましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>わからないですけど（笑）、意外と手順が多くて、開けて、閉めて、これをやって、みたいな。それがダンスみたいで大変でした。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/f49f18c73d8d2db9bc195923a82a3635-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/5c00f8317b07c299dfe4f554ea360db4-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回はオリジナルストーリーということで、どんな役柄か教えてください。</p>
<p>岩橋：</strong>僕は愛子ちゃんの弟の裕斗という役で、ガテン系の男らしいイメージなんだけど、お姉ちゃんには歯向かえないっていう。そこのバランスがすごく難しかったです。</p>
<p><strong>――ご自身は弟気質みたいな部分は？</p>
<p>岩橋：</strong>長男なので弟っていうのはあんまりないですね。誰かに弟として可愛がられたりっていうのもあまりないです。</p>
<p><strong>――学生時代の先輩後輩みたいなご経験は？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は小学生の頃から学校に行っていなかったので、そういう経験をしたことがなくて。だから、普通の皆さんが送っているスクールライフって経験したことがなくて、先輩後輩の関係はあまりないですね。</p>
<p><strong>――そもそも自分が弟気質になるシチュエーションがあまりないんですね。</p>
<p>岩橋：</strong>弟気質っていうのがよくわからなくて。愛子ちゃん役の須田亜香里さんと話すシーンで、なんか歯向かえないような、ちょっと笑顔を見せるようなシーンがあったんですが、そこは結構表情が大変でした、わからなくて。でも、結構すぐOKもらえたので良かったです（笑）。</p>
<p><strong>――ディレクションされたことや役作りでこだわった部分はありますか。</p>
<p>岩橋：</strong>この作品に関しては監督の思いをしっかり受け止めて役作りをしましたね。段取りで自分が思うようにやって、本番ではもう少し声を張ってみたり。<br />
元々そんなに声を張るタイプではないので、少し大変でしたね。<br />
あとは、監督にもうちょっと疲れている感や、働いている感を見せたいって言われて、スタートがかかる前に相撲をとったりしました。</p>
<p><strong>――そんなことをされていたんですね（笑）。</p>
<p>岩橋：</strong>していましたね。監督とも一緒に相撲をとりました。あと、うわあって走って行くとかもやっていました。</p>
<p><strong>――それで、ちょっと汗や疲れた感を出して。</p>
<p>岩橋：</strong>そうそう、最初のシーンだったと思います。</p>
<p><strong>――監督からは、裕斗はどういう人物だと伝えられましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>正義感がとてもあって、自分の周りの人たちを助けたいっていう気持ちがある子だよ、というのはすごく言われていたので、そこはアーサー教授との喋るシーンで伝えたり、表現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/4992deda2ddc70757672f81e06ff789a.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/096d394ace5610762631fc8efef1f57f.jpg" />
<p><strong>――完成した映像を観た感想をお聞かせください。</p>
<p>岩橋：</strong>やっぱりホラー映画ということで、全体的に映像が暗く仕上がっていて。僕たちが実際に撮影した時はすごく明るくて、カットバックを見ている時も明るかったんですけど、ああやっていろんなエフェクトがかけられたものを見ると、男神の怖さがすごく出ているなと思いますし、男神をどうやって表現するんだろう？と思った時に、ドローンを飛ばしていて、すごくいいアイデアだなと思って観ていました。</p>
<p><strong>――最後の儀式のシーンは結構勢いのある演出になっていて。</p>
<p>岩橋：</strong>あのシーンの現場はすごく怖かったですね。見たことがないような棒がいっぱい刺さって、ちょっと不気味でした（笑）。</p>
<p><strong>――ホラー作品などは撮影前にお祓いをすることがあると聞きますが、やりましたか？</p>
<p>岩橋：</strong>僕は途中からクランクインで、クラックアップも1人だけ早かったので、僕だけお祓いをされていない可能性がありますね。もしかしたら僕だけ、まだ除霊されていないかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――ご自身は霊感はありますか？</p>
<p>岩橋：</strong>怖い系や幽霊系は好きなので、なんか気持ち悪いな、と思うことはありますね。</p>
<p><strong>――何か感じるということですか？</p>
<p>岩橋：</strong>なんだかこの辺がすごく重く感じるな、とか。よくツアーで地方を回ったり、撮影でいろんなところに泊まったり、海外もよく回ったりするんですけど、やっぱり自分に合わないところがあると、なんかちょっと重いなって、疲れたりすることはあります。</p>
<p><strong>――今回の撮影現場のところはどうでした？</p>
<p>岩橋：</strong>1つだけ怖かったのは、泊まった部屋のベッドの目の前にお化粧台があって。寝ているんですけど、目の前に鏡があるので結構怖かったです。</p>
<p><strong>――起き上がるとすぐ映っちゃうみたいな。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、だからあんまり熟睡できなかった（笑）。緊張もあったんだろうけど。でも、撮影期間は散歩していました。豊田スタジアムの辺を散歩して、とても綺麗でした。</p>
<p><strong>――気分転換になったようで良かったです。</p>
<p>岩橋：</strong>ロケ地の周りはすごく綺麗で、電車もローカル電車がいっぱい通っていて。地方など自分が慣れていないところに泊まるのは結構好きなので、2日間ぐらいは楽しかったです。3日目からホームシックになりましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――早い（笑）。では、あまり長期の旅行などは行けないですね……。</p>
<p>岩橋：</strong>そう。車の音や雑音がすごく好きで。東京で生まれ育っているので、ずっと車の通っている音、電車の音、誰かが家の前を通っているっていうのは、小さい時からそれが当たり前という感じでしたね。寝るときも部屋を明るくして、何か動画をずっと流していないと寝れない、みたいな問題があります（笑）。</p>
<p><strong>――地方都市で自然豊かなところは、ものすごく静かですものね。</p>
<p>岩橋：</strong>それがちょっと怖くなっちゃう時がある。でも、昼間の日進市はすごく綺麗で。牧場もあって動物もたくさんいたし、楽しかったです。<br />
穴のシーンのロケ地は静まり返っていると、近くに線路があって踏切のカンカンカンカンって音が聞こえるんですよ。それがノスタルジックな感じで良かったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/6faa39f3e1f53c29361008e7c3adcf59.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b92bf8eeac46e0097a3990e1d4184d87.jpg" />
<p><strong>――今回、テーマ曲『Bless me』も担当されていますが、どんな楽曲になっているのでしょうか？ロックテイストとコメントされていましたが。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。何個か僕も、こういう曲調で行ってみたらどうですか、と提案したり、プロデューサーさんと話したりして、最終的にロックな曲になって。それが男神の迫りくる感じとマッチして良かったなと思います。</p>
<p><strong>――ロックというのが少し意外でした。</p>
<p>岩橋：</strong>ミュージックビデオも見てみると、意外と合うんだ！と思ってびっくりしました。歌詞も書かせてもらって、お気に入りのパートもあって、自分が出演してる作品だからこそ特別に感じる、このテーマソングをぜひ聞いてほしいです。</p>
<p><strong>――どのような歌詞になっていますか？</p>
<p>岩橋：</strong>人と人の裏切りみたいな、人間のいろんな感情がこの映画ってすごくたくさん込められているので、それを歌詞に表現してみました。</p>
<p><strong>――MEG(MEGMETAL) さんが作曲・編曲を担当されているということで、本当にめちゃくちゃロックなのかなと。</p>
<p>岩橋：</strong>めちゃくちゃロックです。僕の楽曲史上、1番ロックです。</p>
<p><strong>――8月のファンクラブイベントで一足先に披露されたそうですが、ファンの方の反応はいかがでしたか。</p>
<p>岩橋：</strong>めっちゃカッコいいって言ってましたね。キャーっていうよりは、かっけえ！みたいな。<br />
だから、ミュージックビデオもめちゃくちゃかっこいいです。この今の普通の僕と、映画の裕斗と、あとアーティストの僕と、本当にいろんな僕が見れると思います。</p>
<p>ミュージックビデオにはファンクラブイベントに来てくださったお客さんも映っているんです。コンサート会場で撮ったんですよ。お客さんも出演して、みんながペンライトを持っているんですけど、それが真っ赤になって。<br />
真っ赤な会場で僕が黒いスーツを着て真ん中で歌っているという、すごくカッコいい仕上がりになっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QISRJIKQPx8?si=o6BkfJiF54R657Gx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・GENKI IWAHASHI 岩橋玄樹 – Bless me (Theme Song of the Feature Film &#8220;男神”)<br />
https://www.youtube.com/watch?v=QISRJIKQPx8</p>
<p><strong>――先日放送されていたドラマのエンディング曲も担当されていたり、精力的に楽曲制作やアーティスト活動もされていますよね。</p>
<p>岩橋：</strong>俳優業もそうですし、楽曲やアーティストとしてもこうやって使っていただいているというのは本当に感謝していますし、すごく恵まれている環境にいるなと日々思っていますね。</p>
<p><strong>――ドラマで主演などもされていましたが、今後どんな作品や役をやりたいですか？</p>
<p>岩橋：</strong>すごい長台詞を言う難しい作品に出てみたいです（笑）。<br />
映画やドラマってカメラアングルが固定されているものや、手持ちのカメラですごいリアルに表現している作品もあるじゃないですか。だからそういうちょっとリアルな表現をしている映画に出てみたいです。</p>
<p>今のドラマではシーンで結構撮り方が分かれていて、『恋愛ルビの正しいふりかた』はちょっとキラキラしているシーンは固定のカメラを使っているんですけど、気持ちの表現がぐちゃぐちゃになったり、ちょっと揉めたりしているシーンなどはカメラマンさんが手持ちでやっているので、そういうギャップもあって。<br />
本当に仕事目線で見ちゃうんですけど（笑）、そういう真の人間性の感情を表現できる作品に出てみたいなと思います。</p>
<p><strong>――作り手目線もお持ちですが自分で作品を撮ってみたいという願望はあるんですか？</p>
<p>岩橋：</strong>脚本やストーリーを、たまに考えたりしています。だから、自分が作る話を映画化やドラマ化してみたいなという願望はあります。</p>
<p><strong>――それはジャンルは何ですか？</p>
<p>岩橋：</strong>映画って見ていて懐かしいなとか、自分が共感できるものを見ているのがすごく面白いと思うんですよ。<br />
自分が今まで経験してきたようなものを題材にして、観た人たちが「これ共感できる」とか、こういうコミュニティやストーリーが僕たち、私たちの近くであったな、と思えるようなリアルな作品を作りたくて、いろんなストーリーを筋トレやランニングをしながら考えてメモに残しています。いつかそういう脚本的なこともやってみたい。<br />
でも絶対映画監督にはなれないなと思います。</p>
<p><strong>――どうしてですか？</p>
<p>岩橋：</strong>本当に重労働だなって（笑）。あんなに僕にはできないと思います。ほぼ24時間現場を仕切って、カメラアングルチェックして、すごいなって毎回思います。</p>
<p><strong>――撮影が終わっても、そのあと編集作業もありますからね。</p>
<p>岩橋：</strong>そう、めっちゃすごいなって。本当にいい作品ができた時って、スタッフさんや演者の皆さんがチームひとつとなって同じゴールを目指した瞬間だと思います。そういうときに作品がバズったり、みんなの感情に届くと思うので、そんな映画やドラマ作りに参加してみたいです。</p>
<p><strong>――今後、脚本家としても。</p>
<p>岩橋：</strong>そうですね。でもそれで「話つまんない」って言われたらちょっとショックなので（笑）。</p>
<p><strong>――企画段階で多分色々手直ししてくれそうですけどね！</p>
<p>岩橋：</strong>アーティスト活動や俳優活動もしながら、ものづくりやアート作品を作るのはずっと好きなので、そういうことにも携わっていけたらいいなと思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c268a9c1033ebe27ed8e1292d3b9656f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/b7d9b6c8f00862c90c5e76e3bc22708a.jpg" /><br />
<strong>――今はアメリカと日本の2拠点で活動されていますが、お仕事の割合はどれくらいなのでしょうか？</p>
<p>岩橋：</strong>基本的には日本がベースです。でも9月はアメリカでライブがあったり、モデルのお仕事があったり、ちょくちょくそういうお仕事はあって。それに向けて準備段階で行ったり、レコーディングもアメリカでやったり。<br />
日本とアメリカの働き方は動き方が全く違うので、アメリカに行ったらアメリカのやり方でやるし、日本に行ったら日本のやり方でやるし。<br />
でも、基本は日本でコンサートをやったり、ドラマや映画のお仕事をさせてもらっています。</p>
<p><strong>――今後も基本的には日本でたくさん活動されていくのですね。</p>
<p>岩橋：</strong>もちろん。そこは日本のファンの子たちにずっと恩返しというか、感謝しているので。<br />
あくまで日本ベースでやって。そこから、Fairy（ファン）の皆さんと一緒にいろんな世界を見れたらいいなっていう想いが僕の夢です。</p>
<p><strong>――では、映画を楽しんでくれる方に見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>岩橋：</strong>この映画は儀式や生贄など、日本の古くからの宗教や伝承の怖さを表している部分もあります。でもその中でも家族愛だったり、人間の愛っていうものも1つのテーマなのかなと思うので、ホラー映画ですけど、ファンタジーホラー映画という、ホラーが苦手な方でもきっと見れると思います。人と人との愛をもう一度確かめられる、初心に戻れるような素敵な映画だと思いますので、何回も観ていろんな考察をしてくれたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/10/c8d525797a7b58c4434686c10b393cd9.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hfnTearmQYQ?si=vGCDS92Es7-ScqKN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『男神』9.19(金)公開｜本編映像【裕斗編】<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hfnTearmQYQ</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118622" rel="noopener" target="_blank">映画『男神』舞台挨拶でキャストが神頼み！岩橋玄樹「もうちょっとモテたい」に「みんなメロメロですよ」とツッコミ<br />
https://otajo.jp/118622</a></p>
<h3>映画『男神』大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定！</h3>
<p>＜舞台挨拶開催概要＞<br />
【日時／実施劇場／登壇者】<br />
2025年10月5日（日）<br />
【実施劇場】シネ・リーブル池袋<br />
1 10：00の回(上映後 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
2 12：50の回(上映前 舞台挨拶) ※英語字幕版上映<br />
【登壇者】岩橋玄樹、加藤雅也、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】109シネマズ川崎<br />
3 13：20の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）<br />
【実施劇場】ローソン・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらい<br />
4 15：00の回(上映後 舞台挨拶)<br />
【登壇者】岩橋玄樹、すずき敬子、チャールズ・グラバー（予定・敬称略）</p>
<p>＜チケットご購入について＞<br />
チケットぴあにて販売いたします。<br />
チケット詳細はこちら⇒ https://w.pia.jp/t/otokogami-movie/</p>
<p>【一般販売】<br />
10月2日（木）10：00AM ～ 10月4日（土）16：00 まで<br />
※予定枚数に達し次第、販売終了</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>映画『男神』<br />
＜CAST・STAFF＞<br />
監督・脚本：井上雅貴<br />
出演：遠藤雄弥　彩凪翔　岩橋玄樹　須田亜香里　カトウシンスケ　他<br />
2025年/日本/93分/カラー/シネスコ/5.1ch<br />
配給：平成プロダクション/配給協力：東京テアトル<br />
（C）2025「男神」製作委員会<br />
【WEB】　公式サイト： https://otokogami-movie.com/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>［ネタバレ有り］古川慎“バレルは闇落ちしたギア”「とにかく絶望して。もっと虚無で、と」アニメ『BULLET/BULLET』ウィールとの気になる過去も！本編YouTube期間限定配信中</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 03:16:11 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[BULLET/BULLET]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[古川慎]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[朴性厚]]></category>

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		<description><![CDATA[世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3193f1-1.jpg" /><br />
世界が注目するアニメーション監督、朴性厚氏が手掛けるオリジナルアニメ『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』 がディズニープラス　スターで独占配信中＆再編集版前後編が劇場にて上映中！　本作で重要なキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>奪われたお宝を取り返す“盗み屋”——うっかり盗んだのは『世界の秘密』!?<br />
底辺（ルビ：ジャンク）ども、ポップに世界を変えろ！</p>
<p>世界が注目するアニメーション監督、朴 性厚氏。「呪術廻戦」TVシリーズ第一期、劇場版『呪術廻戦0』、「NINJA KAMUI」など話題作を次々と手掛け、その圧倒的なアクションで世界を熱狂させた鬼才が、10年の構想を経て放つ、初の完全オリジナルアニメーション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/71932a84b4ce86b92ca98eb329ea7bf2.jpg" /><br />
シリーズ構成・脚本は「ウマ娘 シンデレラグレイ」の金田一士氏、キャラクターデザイン・総作画監督は「HUNTER×HUNTER」の吉松孝博氏、コンセプト・メカニックデザインは「ガンダム」「STAR WARS」のボックスアートを手掛ける天神英貴氏、そしてカーアクションディレクターは「頭文字D First Stage」監督の三沢伸氏が担当。</p>
<p>盗み屋がうっかり盗んだ世界の「秘密」を巡り、炸裂するド派手なバトル、息をのむカーチェイス、次々と明かされる驚愕の真実。やがて、全貌を知った盗み屋たちは、自らの誇りをかけて世界を変える戦いに挑む――。</p>
<p>ノンブレーキの衝撃と、ハイテンションの感動が胸に突き破る、新たな“王道”エンタメがここに誕生。超ゴキゲンなノンストップ・アクションに、振り落とされるな！！</p>
<p>ディズニープラス　スターで全12話が全世界配信中！　さらに、1話～6話を編集した劇場版前編『BULLET/BULLET 弾丸疾走編』と、7話～12話を編集した劇場版後編『BULLET/BULLET 弾丸決戦編』が上映中です。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JxAWVHYDiZ4?si=22msW5F5zY1Cb3Zu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）2nd PV | 7.16（金）ディズニープラス「スター」で独占配信！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=JxAWVHYDiZ4</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zpggbkwtVNs?si=kvavGh3LL6OLojsr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画「BULLET/BULLET」（バレットバレット）3rdPV | ディズニープラス「スター」で独占配信中！| 7.25(金)＆8.15（金）2部作全国公開！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=zpggbkwtVNs</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3e3edccba0354e8e8e61226799b95976.jpg" />
<p>本作の鍵を握るキャラクター「バレル」を演じる古川慎さんに、本作やキャラクターの魅力をたっぷりと伺いました。</p>
<p><strong>※序盤からネタバレを含みますので、ご注意ください。</strong></p>
<h3>「バレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったこと」<br />
民衆が暴動を起こさないリアルさも後編の面白さ</h3>
<p><strong>――バレルをどのように捉えられて演じられましたか。</p>
<p>古川：</strong>ギアは、自由を目指して外の世界に飛び出したいという気持ちを持って最初走っていくのですが、徐々にこの世界の秘密に気づいていって、それをどうにかしよう、変えようと動いていく少年なんですよね。</p>
<p>バレルは、過去にそれと同じようなことをしようとして、落ちぶれてしまった人ではあるんですよ。なので、“闇落ちしたギア”と言うとちょっと言葉がキャッチー過ぎるかもしれませんが、色々なものに負けてしまったギアというのが、大枠のバレルの僕の中の捉え方です。</p>
<p>だから、バレルはギアに対して過去の自分を見ているような錯覚に陥るし、そのやり方はもう無駄だったからやめろよという気持ちと、でも自分にも昔そういうところがあったなという、羨ましさと憎さみたいなものがずっとせめぎ合っている。</p>
<p>死んだような顔で色々やっているけれど、未だに人間臭さを捨てきれない人だなと感じますし、そういうところが僕は好きですね。</p>
<p>後半にかけての想いの吐露であるとか、彼の計画の顛末などというのは、いろんな面でギアと対比になっていて面白いなと思いながら演じさせていただきました。</p>
<p><strong>――“闇落ちしたギア”とおっしゃいましたが、まさにギアと陰と陽のように描かれているのかなと感じます。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。昔のバレル＝ロードは、きっとほぼギアだったと思うんですよ。</p>
<p>そして、ギアがかつて憧れていた英雄みたいな存在であるロード。彼もきっと、陽キャじゃないけれど、ハツラツとした自分の生き様というのは誰にも変えられない。変えられるものなら変えてみやがれ！ぐらいの信念を持ってやっていたんだろうなと。バレルから見るギアは、ロードだと思うんです。</p>
<p>でもロードは道半ばで、それが閉ざされてしまったとか潰されてしまい、バレルとして闇落ちしてしまう。そうなってくると、ギアとロードの違いってなんだったんだろう？というところであるとか、かつて同じような存在であったのであれば、感じるものも通じ合えるものもあるよねというところが、おそらく最終回に向けての積み重ね方だったんだろうな、と。そんなことは考えていましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/143742d6fc4075dacd469731d70daaa1.jpg" /><br />
<strong>――演じる上で意識されたことや、ディレクションされたことはありますか？</p>
<p>古川：</strong>「とにかく絶望してください。もっともっと虚無でいいよ」と最初に言われました。1人の人間がそれだけ虚無になるってなかなかないじゃないですか。</p>
<p>でも、その虚無というか絶望みたいなものも、心を殺してそういう仕事をやっているという部分にすごく関わってきていて。じゃあなぜ心を殺してまでその仕事をやるのかというと、最後の一発大逆転を狙いたい。</p>
<p>この世界の根幹というか、本当に裏で牛耳っている人間に対して最後の一発を食らわせるためにそういう風に行動しているっていう。</p>
<p>虚無と言われていたけど、決して彼の人間性自体が死んでいないところが、蓋を開けてみるとやっぱり面白いなと思いましたし、その人間性が出てくるシーンや、ちょっとロードが顔を出す場面も、これまでが本当に心を殺していた分、押さえつけてたものが溢れ出している感じを表現出来ればいいなと思って収録に臨みました。</p>
<p>その時も、ディレクターの藤田さんと「こういう気持ちですかね？」と摺り合わせをさせていただいた上で、ギアに対して痛めつけながらも色々やったり、シーンを組み立てていったりしました。</p>
<p><strong>――尚更、あのラストシーンのお酒を飲み交わすところがグッと来ますよね。</p>
<p>古川：</strong>そうですね。あそこは本当によかったですね。</p>
<p><strong>――後編ではバレルの過去が明かされていきます。先ほど言ったロード（バレル）なりの選択をして、一応改革というか、政府の内側に入って革命を起こそうとしていたわけですが、その選択をどう感じましたか？</p>
<p>古川：</strong>この世界においては、僕はその生き方はカッコいいなと思いました。かつて凄腕の走り屋と言われていた人間だからこそ、現状凄腕の殺し屋に転じた部分もスキルの面でもあると思うし、しっかりとここでロードとして叩き潰されたからこそ、その反抗心で全部失ったけどこれだけはやってやる！という、最後に残っている1本の信念のようなところが、僕個人的には彼の中の魅力の一つだと思っています。</p>
<p>でも、そうだとしても、やっぱり寂しいですよね。かつての仲間も死んでしまったし、その状態で自分ができることはどうにかやり過ごして、敵の親玉に対して銃を向けるという。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/5bdec51fcb180a5a55e4b9e69f57186c.jpg" />
<p><strong>――ギアは周りと組織を組んで表立って攻めて行きますが、バレル（ロード）は内側に入って内部から、という長期計画的なところが大人なやり方だなと思いました。</p>
<p>古川：</strong>確かにそうですね。子供と大人という対比でもありますよね、バレルとギアって。<br />
ただ、唯一仲間としてまだ信頼していたウィールさんまで失ってしまったことが、バレルの絶望にも繋がっていっちゃったなと感じましたし、ある意味ついてない人だよな、とも思うんですけど。</p>
<p>でも、そんなウィールの死があって、バレルの抵抗があって、それで初めて見つかる打開策みたいなところはあったと思うので、ギアに対して良いトスを最終的には上げられたんじゃないかな。</p>
<p>そういうところも含めて、ちゃんと導いてあげられる大人としての魅力もあるんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――ギアが対比として本当に真っ直ぐ過ぎて。バレルとクライマックスあたりで対峙したときに、ギアがバレルに対して「止まってしまったからだ」みたいなことを言いますが、ロードなりに動いてきたのに結構辛辣なことを言ってくるので、それがギアの良さでもあり、本当に真っ直ぐだなと印象的でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに辛辣ではありますが、多分それはギアだからこそ言える話だと思うんですよね。他の人はバレルには言えないんですよ。</p>
<p>だって、頑張っているのは知っていたし、どれだけ絶望したかというのも知っている。そこは悲しい部分でもあるんですけどね。</p>
<p>「じゃあどうすれば良かったんだよ、まだお前動けんだろう」に繋げられるのはギアの良いところだと思います。かつてのロードを引き出させるに値する言葉だったなとも思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/02_192.jpg" />
<p><strong>――また、一度ギアがみんなに放送で投げかけますが、でもみんな話を聞いてくれず、心を動かされなかった。あの流れはリアルで、大人になってくると変化が怖くて、知らなくてもいいことってあるのかな、と考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>確かに無垢だからできることと、知っているから頭でもう無理だなと理解してしまってできなくなることってありますよね。</p>
<p>だからバレルとギアの唯一の違いがあるとするならば、まだ無垢だったことなのかもしれないです。その世界の秘密を全部知ってしまった上で止まった、「あ、これもう無理だな」と思ってしまったのがバレルで。<br />
「いやいや、まだまだやれることあるだろ。諦めたくねえよ」となったのがギアだった。<br />
そういう比べ方はできますよね。</p>
<p><strong>――そういうところがギアの主人公感というか。</p>
<p>古川：</strong>そうですね、そういう意味で言うと、やっぱりギアが主人公で良かったなって。</p>
<p><strong>――でも、人は役割を与えられていると環境を変えるのは怖いので、やっぱりああいう対応になってしまうんですかね。</p>
<p>古川：</strong>そうかもしれないですね。それに対して何の疑問も抱かないところは、この世界もそうだし、実生活の我々も多分そうだろうなと。<br />
だけど、「いや、でもな」と思った疑問は、やっぱり大切にした方がいいんでしょうね。</p>
<p><strong>――本作は、少年漫画感があるのに、みんなが飼い慣らされてるというか、そういうところがとても私達の現実世界っぽくてリアルだなと感じました。すぐ暴動が起きないというか。</p>
<p>古川：</strong>監督はもしかしてそういったところを表現したくて10年構想されたのかなと。こういう作中世界ですし、暴動を起こしてもいいのに、妙なところがリアルで「あれ？」となるところも、後編の面白さですよね。</p>
<p>実際のところ、日本人は周りの空気を読んで動きにくいみたいなところはあるじゃないですか。そういう意味では、作中で飼い慣らされている人たちはすごく日本人的なのかなと思いますよね。</p>
<p><strong>――本当に今の世の中を反映しているというか、ちょっと政治感を感じる、考えさせられる展開でした。</p>
<p>古川：</strong>かなりタイムリーな作品だなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/e9e3ba8ec09ed1311ee652f5c1980116.jpg" />
<p><strong>――後編としての見どころや、印象的なシーンを教えてください。</p>
<p>古川：</strong>印象的なシーンばかりですね。<br />
バレル的には、ギアと殴り合いをするところや、カーアクションを交えて協力してラスボスを倒すところもありますが、そういうアクションエンタメ的なところも含めて、先ほど言った現実との類似したテーマを感じる部分や、その“仄暗さ”みたいなものを体感した上で、最後の爽快感を楽しんでいただきたい。そこがやっぱり後編の見どころかなと思います。</p>
<p><strong>――あと、ディズニープラスで配信ということもあるのかもしれないのですが、殺し屋の皆さんがアメコミ的ですよね。個性が強すぎて、殺し屋の皆さんの活躍も後編は派手だなと思います。</p>
<p>古川：</strong>敵として現れた人たちが意外な場面でキャッチーさを見せてくるところとか、確かにアメコミ的かもしれないですね。敵にもちゃんと愛嬌があるのがすごくいいですよね。そういうところもこの作品の面白さに繋がっているんじゃないかなと。</p>
<p><strong>――ラスボス等含めヴィランたちも魅力的なんですけど、後編ではロボや合体など盛りだくさんで（笑）。</p>
<p>古川：</strong>はっちゃけるところは豪快にはっちゃけるところが、この作品の肝だと思います。<br />
バレルはそことは全く無縁の人物ですが（笑）、すごく大味なところと、緻密に計算されたところが、バランスよく織りなしているのが、『BULLET/BULLET』作品全体の魅力なんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>――もし今後スピンオフなどがあるとしたら、どんな話を観てみたいですか？</p>
<p>古川：</strong>過去の話をやってほしいです。ナビィとダンパーとロードのエピソード0みたいな話や、どうして世界が荒廃していったのかとか観てみたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4ce8fb58b989ec49f3001367492f136e.jpg" />
<p><strong>――また、ウィールさんとの関係がそこまで詳細に描かれていないので、なぜウィールさんはバレルに心酔しているのか、きっかけや理由がとても気になります。</p>
<p>古川：</strong>いただいた資料で、「なるほど。だからか」みたいなのは知ってはいるのですが、本編だと匂わせて終わっているんですよね。そこに関しては現段階で回収されない謎ではあると思うので、ぜひスピンオフを作っていただきたいですね。</p>
<p>そこが気になるとなってくると、やっぱりロードの過去編ですよね。<br />
皆さんで声をあげていただけると、もしかしたら……。そういう伏線の残し方を監督がしているのかもしれないですしね（笑）。</p>
<p>ただ、設定資料では、ウィールさんは過去のバレルとちょっとした繋がりがあって。最初は敵だった人が賛同者になったみたいな、そういう形ですね。そのあたりを深掘りしていくと、さらにドラマが生まれていくんじゃないかなと思います。<br />
でもウィールさんも世界の秘密を知っている人間ではあるので、そこに至る理由みたいなものは、本編でもしっかり示されているんじゃないかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC_3205f1-1.jpg" />
<p><strong>――では、作品を楽しんでくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>古川：</strong>何回も何回も、何度も何度も擦って観ていただきたいなと思っています。最後まで観ると、様々な人たちが魅力的に見えて、しっかりこいつら生きてるんだなと感じて、登場人物みんなを好きになるんじゃないかなと思うので、ぜひ何度も観ていただければ嬉しいです。</p>
<p><strong>――ちなみに、1番好きなキャラクターはいますか？</p>
<p>古川：</strong>バレルは抜きにして、そうだな。エイ婆（ロボット「Qu-0213」の一人格）ですね！　いつだってちゃんと支えてくれるおばあちゃんはこの作品の聖母のような存在ですよね。ギアにとってもそうだと思いますし、「Qu-0213」の4人格が徐々にいなくなったりしていくシーンとか、すごく悲しくて、消えないでよ！と思いましたし、大好きです。</p>
<p><strong>――すごく魅力的ですよね。そこにも注目して楽しんでほしいですね！ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ls7jIyntjq4?si=QVLxy7UkPbydg7ot" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・アニメ『BULLET/BULLET』第1話～第8話【期間限定・本編フル配信】| Disney+ (ディズニープラス）<br />
https://www.youtube.com/watch?v=ls7jIyntjq4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107145" rel="noopener" target="_blank">1期のセリフに2期の伏線が張られていた!? アニメ第3期『かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-』の見どころは？古川慎＆鈴木崚汰インタビュー<br />
https://otajo.jp/107145</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>『BULLET/BULLET（バレット/バレット）』<br />
ディズニープラス スター で独占配信<br />
【1話～8話】2025年7月16日（水）～<br />
【9話～12話】2025年8月13日（水）～</p>
<p>＜劇場版＞<br />
弾丸疾走編：７月25日(金)公開<br />
弾丸決戦編：8月15日(金)公開</p>
<p>●キャスト　<br />
ギア：井上麻里奈<br />
シロクマ ：山路和弘<br />
ノサ姉：釘宮理恵<br />
カウ姉：花澤香菜<br />
エイ婆：折笠愛<br />
ナカ兄：関智一 <br />
ノア：瀬戸麻沙美<br />
バレル：古川慎<br />
ウィール：茂木たかまさ<br />
リン：若井友希</p>
<p>●スタッフ<br />
監督・原案：朴性厚<br />
原作：E&#038;H production・ギャガ<br />
シリーズ構成：金田一士<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：吉松孝博<br />
「ガッチャ」デザイン：辻󠄀野芳輝<br />
コンセプト・メカニックデザイン：天神英貴<br />
キーアニメーター：佐野誉幸、赤井方尚、諸貫哲朗<br />
美術監督：赤井文尚<br />
色彩設計：鎌田千賀子<br />
3D統括：菅友彦<br />
カーアクションディレクター：三沢伸<br />
撮影監督：李周美<br />
編集：柳圭介,ACE<br />
音響監督：藤田亜紀子<br />
音響効果：中野勝博<br />
音響制作：INSPIONエッジ<br />
音楽：堤博明<br />
音楽プロデューサー：小林健樹<br />
製作：ギャガ<br />
アニメーション制作：E&#038;H production</p>
<p>●主題歌　<br />
主題歌：『WORK HARD』<br />
作詞：ちゃんみな<br />
作曲：ちゃんみな、SLAY、AVIN、stevenc4stle、Opro<br />
編曲：AVIN、SLAY 、stevenc4stle、Opro<br />
歌：ちゃんみな<br />
(NO LABEL MUSIC / Sony Music Labels Inc.)</p>
<p>●エンディングテーマ　<br />
エンディングテーマ：『Glass Door』<br />
作詞：Rei <br />
作曲 : Rei <br />
編曲 : Newspeak <br />
歌：Newspeak<br />
（Warner Music Japan）<br />
●公式HPと公式X<br />
公式HP：https://bullet-bullet.com/　 <br />
公式X：https://twitter.com/ BULLETBULLET_PR<br />
（C）E&#038;H/GAGA</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>庄司浩平　愛される可愛いげを意識！BLドラマ『40までにしたい10のこと』慶司から学んだことは“色味が強めなファッションの可能性”</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:38:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[40までにしたい10のこと]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[マミタ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[庄司浩平]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[風間俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[テレ東系のドラマ24枠で放送中のBLドラマ『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)より、庄司浩平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1854-scaled.jpg" /><br />
テレ東系のドラマ24枠で放送中のBLドラマ『40までにしたい10のこと』(毎週金曜深夜24時12分～)より、庄司浩平さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>原作は、累計発行部数75万部を超え、BLアワード2024総合コミック部門で1位などBL業界に新たな旋風を巻き起こした同名漫画、マミタ先生の「40までにしたい10のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)。<br />
40歳目前の枯れた上司・十条雀とアラサーのクールな高身長イケメン部下・田中慶司が織りなす、年齢、立場も越えて育まれる大人のオフィスラブストーリーです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/image.jpg" />
<p>上司と部下という関係を超えて、少しずつ距離を縮めていく年の差カップルを演じるのは、風間俊介さんと庄司浩平さん。</p>
<p>田中慶司役の庄司さんに、慶司のファッションのポイントや、風間さんの印象などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1828-scaled.jpg" />
<p><strong>――本作の出演が決定したときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>庄司：</strong>度々いろんなところでお話していることですけど、オーディションだったので、まず第一に受かって良かったなという安心感と喜びと共に、お相手が風間俊介さんということで、僕はあまり緊張しない人間なんですけど、芸能と関わる前から知っていた大先輩で、カードバトルする作品などでも知っていたので（笑）。<br />
そういったところから知っている方と近い距離感でご一緒できるということの緊張感みたいなものを覚えましたね。</p>
<p><strong>――シーパラなどオフのデートシーンで慶司の私服がなかなか派手だなと感じたのですが、印象的だったコーディネートはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>間違いなくシーパラデートがトップだなと思います。結局着なかった服で、有名なハリウッド映画がデザインされた何百万もする古着があって、僕はそれを衣装合わせで着た時に、フーッフーッてラマーズ法みたいな呼吸で緊張を抑えていたんですけど、それは結局着ることはなく。</p>
<p>他も結構攻め攻めのファッションだったので、スタイリストさんも楽しんで選んでいたと思います。僕は身長があるので、これは難しいぞってものでも着てみたら意外とどうにかなることが多かったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1883-scaled.jpg" />
<p><strong>――慶司のファッションに関して、風間さんの反応はいかがでしたか？</p>
<p>庄司：</strong>「庄司くんね、似合ってるから。もう、うん」みたいな（笑）。特に説明は要りません、みたいなスタンスで居ました（笑）。</p>
<p><strong>――慶司っぽいファッションのポイントやこだわりなど、スタイリングで感じたものはありますか。</p>
<p>庄司：</strong>メンズ過ぎないのかなと。あまりゴツゴツし過ぎていないから、素材とかも含めてフェミニンまではいかないけど、ワイドパンツも使ってトレンドはもちろん押さえつつ、色味を使うのがとても上手いなと。これはもう完全に慶司がというより、スタイリストさんへの言葉なんですけど。</p>
<p>すごく赤が強い服もあれば、ぶつけるのが難しいと思う色を上手く組み合わせたりとか。1つファッションという観点でも楽しんでいただけるのではないかなと思います。<br />
雀さんの服を一緒に買いに行く回もあったので、そこで慶司が選ぶ雀さんに似合う服ってどんなだろう？って楽しみ方もできたのではないかなと思います。</p>
<p><strong>――ご自身もファッションがお好きだと思いますが、慶司に影響されたり、取り入れたいなと思ったポイントはありますか。</p>
<p>庄司：</strong>色味ですね。僕はとても汗っかきで半袖を着ることが多くて、いろんなアクセサリーとかをつけるっていう工夫はもちろんするんですけど、やっぱり色味のある服を着たいなと思うんです。</p>
<p>ただ、グレーの半袖シャツとか古着もいっぱい可愛いものが多いんですけど、僕が夏場に着たら3分でチャコールグレーとかに色が変わっちゃうんですよ、汗で（笑）。だからもう白と黒しか夏は着ないので、その分、春秋冬でできるだけ色味は楽しみたいなと。</p>
<p>僕はブルーが好きなので、ブルーが多めになっちゃいますけど、去年は赤いトレーナーを買ったし、黄色とかもちょっと挑戦してみたいなと思います。<br />
慶司からは意外と色味が強めなものを入れてもどうにかなるぜっていうことを学びました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1890-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1891-scaled.jpg" />
<p><strong>――慶司は、キャラクター設定上「イケメン部下」と言われていますが、イケメン部下として役作りで意識した部分やディレクションされたことはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>恥ずかしい話ですね（笑）。僕は自分がイケているかって言ったら、別にそう思って生きてきていないので何とも言えないですけど（笑）。そういう役割を与えていただいたので、できるだけビジュアルをいい状態に保つというのは当然ありますけど、他には可愛いげを一定数残すということですかね。</p>
<p>便宜上クールという風に分類されるキャラクターですけど、本当に冷たかったらみんな寄ってこないと思うんです。ああやって宇多川も吉沢も田中も、みんなそれぞれの良い関わり合いをしてくれて、さらに十条さんも居て、というのは人として愛される部分があるからだと思います。あんまり完璧超人だと、みんな嫌じゃないですか。<br />
だから、そうならないようにちょっとずつ、雰囲気として固くなりすぎない、というのは当時思っていました。</p>
<p><strong>――仕草などで意識したことはありますか？</p>
<p>庄司：</strong>原作準拠は意識しました。スーツのスラックスのポケットによく手を突っ込んでいるとか。でもそのくらいかな。あんまりこの指先を見て！みたいなことはしていないです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1876-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1880-scaled.jpg" />
<p><strong>――ドラマ版として慶司のビジュアルはどのように作り上げられたのでしょうか？</p>
<p>庄司：</strong>他の作品もやっていたので、物理的に大きく髪型を変えることが難しかったという事情はありますけど、その中でパーマまでいかないけれど癖っ毛ぽいところなどは慶司らしさが意識されていると思います。</p>
<p>要は実写化するというところが1つ監督はじめスタッフの方々と咀嚼し直さなきゃいけないところだったと思うんです。<br />
もちろん原作のビジュアルの素晴らしさも慶司の魅力だと思いますが、マミタ先生含め制作陣の方が、じゃあ実際にリアルにマーケティング会社のサラリーマンとして金髪で前髪重めの若い人が居たらどうなのかと、現実に置き換えた時にどういう風にしたらリアルに許容されるかという兼ね合い的な部分を検討して作り上げていったと思います。</p>
<p>その中でも全体の空気感で慶司だな、雀だな、この2人の温かい関係性というのは漫画とちゃんと一致しているなというところは、芝居をしながらのアプローチだと思うので、もちろんビジュアルというのは大事な1つの要素ですけど、全体が仕上がって、ちゃんと『40までにしたい10のこと』が出来上がっているかを大切に意識して作っていきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1860-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1865-scaled.jpg" />
<p><strong>――風間さんと撮影期間中過ごしていて、可愛いと思った一面や、意外だなと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>庄司：</strong>ご本人曰く「俺は腹を抱えて笑うことって減ってきてるんだよね」って言っていた割に、腹抱えて笑っていたりとか。<br />
吉沢役のワタナベケイスケさんがムードメーカーとしてのポテンシャルが高くて、時間があったら3人で喋っていたことが多かったのですが、その時の話でずっとゲラゲラ、ゲラゲラ笑ってるから。「あれ？なんかめちゃくちゃ笑っているけど」みたいな（笑）。</p>
<p>それは意識的にされていることかもしれないですけど、よく笑ってくれたり、たくさんいい言葉、褒める言葉をかけてくださるし、ボケたりとか、突っ込んだりっていうところはノリノリでやってくれるし。<br />
ご本人が考えながらやっていた部分もあると思いますが、愛嬌がすごく溢れている方だから、いつも「ああ、可愛らしいな」と思って見ていました。</p>
<p><strong>――ちなみに、もし庄司さんが風間さんとお出かけするとしたら、どちらに行きたいですか？</p>
<p>庄司：</strong>やっぱり（風間さんの大好きな）夢の国じゃないですか？　風間さんと2人で休憩中の時も、たくさん裏話をお話をしてくださって。<br />
僕は割と触れずに育ってきた人間なので楽しく聞いていたんですけど、やっぱり見聞きするんだったらもう直接行かないと！って思うので、「ガイドお願いします！」とは言ってあります（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1859-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1841-scaled.jpg" />
<p><strong>――最終回に向けメッセージと見どころをお願いします。</p>
<p>庄司：</strong>リストをやっていく中で、もう徐々に減ってきているので、慶司としても、残り少ない中どうしようかな、とか、雀さんの気持ちも変わってきて、関係性も徐々により恋人らしい方向に向かっていくんですけど、上手くいかない瞬間があって。<br />
その困難な道のりを、どう2人はそれぞれのアプローチをしながら乗り越えていくかというところを楽しんでいただきたいです。<br />
あと、もう本当に全然触れ合わないじゃないですか。</p>
<p><strong>――1話からハグはしていましたけど、確かに触れ合いは少ないですね。</p>
<p>庄司：</strong>割と直接的に触れ合わないできているので、「いつになったらするんだい！」って皆さん思っているかと思います。いつになったらするんでしょうか、と楽しみにしていただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！　ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/nt1895-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p>ドラマ24『40までにしたい10のこと』最終話は、テレ東系にて9月19日（金）深夜24時12分～放送。</p>
<p>動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独占見放題配信。<br />
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」（テレ東 HP）、TVer、Leminoにて見逃し配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Cs-ckUmoJvU?si=jFO3V7glbJLO0PtW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【予告】ドラマ24「40までにしたい10のこと」第12話 最終回<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Cs-ckUmoJvU</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118309" rel="noopener" target="_blank">「これ、結婚会見みたいになってません？」風間俊介✕庄司浩平　BLドラマ『40までにしたい10のこと』原作絵インスピレーションのシーン＆SNSオフショットにも注目！会見レポ<br />
https://otajo.jp/118309</a></p>
<p>風間俊介「今の年齢までこの仕事をしている、自分を司るものになっている」中学生の自分に感謝　やりたいことは「アメリカでのディズニークルーズ体験」　<br />
https://otajo.jp/118325<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118325" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ 24「40 までにしたい 10 のこと」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 4 日スタート 毎週金曜深夜 24 時 12 分~24 時 42 分<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【BS テレ東】 2025 年 7 月 8 日スタート 毎週火曜深夜 24 時 00 分~24 時 30 分<br />
【配信】 各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」、「U-NEXT」にて第一話から最新話まで独</p>
<p>占見放題配信<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Lemino: https://lemino.docomo.ne.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />U-NEXT: https://t.unext.jp/r/tv-tokyo_pr<br />
広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレ東 HP、TVer、Lemino)にて見逃し配信<br />
★TVer では便利な「お気に入り登録」をお願いします!★<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テレ東 HP: https://video.tv-tokyo.co.jp/<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />TVer: https://tver.jp/series/srbqpn7dh57<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />Lemino: https://lemino.docomo.ne.jp/catchup/2-1-113-7<br />
【原作】 マミタ「40 までにしたい 10 のこと」(月刊マガジンビーボーイ連載/リブレ刊)<br />
【主演】 風間俊介<br />
【出演】 庄司浩平 平井亜門 高山璃子 ワタナベケイスケ/平子祐希<br />
【脚本】 齊藤よう<br />
【監督】 池田千尋、小菅規照<br />
【音楽】 小山絵里奈<br />
【チーフプロデューサー】 森田昇(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】 祖父江里奈(テレビ東京)、石神理奈(SDP)<br />
【制作】 テレビ東京/SDP<br />
【製作著作】 「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/40madeni10/<br />
【公式 X】 @40_10things_tx<br />
【公式 Instagram】 @40_10things_tx<br />
【公式 TikTok】 @40_10things_tx<br />
【ハッシュタグ】 #ドラマ 40 までに<br />
（C）マミタ・libre/「40 までにしたい 10 のこと」製作委員会<br />
（C）Mamita/libre</p>
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		</item>
		<item>
		<title>池田匡志✕堀夏喜　優しいラストシーンは「撮影していても幸せな気持ちに」BLドラマ『雨上がりの僕らについて』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 09:28:21 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[テレ東系のドラマNEXT枠で放送中のBLドラマ『雨上がりの僕らについて』(毎週水曜深夜24時30分〜)より、W主演の池田匡志さんと堀夏喜さん(FANTASTICS)の撮り下ろしインタビューをお届けします。 原作はシリーズ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4490-scaled.jpg" /><br />
テレ東系のドラマNEXT枠で放送中のBLドラマ『雨上がりの僕らについて』(毎週水曜深夜24時30分〜)より、W主演の池田匡志さんと堀夏喜さん(FANTASTICS)の撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>原作はシリーズ累計発行部数30万部を突破(※電子書籍含む)し、「繊細な心理描写が胸を打つ」と話題になった、らくたしょうこ先生による同名漫画。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/25e17bddb38b1c8b26dfd26f288e95e4.jpg" /><br />
東京で暮らす社会人の奏振一郎は、学生時代の苦い思い出から同性愛者であることを隠し、“もう恋はしない”と心に決めていた。そんなある日、高校時代の親友であり、かつて「特別」な想いを寄せていた真城洸輔と再会。<br />
6年ぶりの再会をきっかけに彼らは過去と向き合い、自分自身を見つめ直しながら前に進み始める。<br />
時に傷つけあいながらも、不器用に想いあう二人の心あたたまるボーイズラブ作品です。</p>
<p>奏振一郎役の池田匡志さん、真城洸輔役の堀夏喜さんに作品やキャラクターの魅力、お互いの印象などお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4465-scaled.jpg" />
<h3>「“真城ってる”っていう言葉ができました」</h3>
<p><strong>――まず原作や脚本を読んだ印象などお聞かせください。</p>
<p>池田：</strong>原作と脚本を読ませていただいて、純粋にもどかしい不器用な2人を応援したくなる優しい物語だなと思いました。</p>
<p><strong>堀：</strong>何か大きな出来事があるわけではないんですけど、日常の中の些細な悩みを繊細に描いてあって共感が持てますし、リアリティを感じられて、すごく身近に感じられるなと思いました。</p>
<p><strong>――撮影の中で2人の距離感で気をつけたり、意識した部分はありますか？</p>
<p>池田：</strong>奏にとって真城は昔好きだった人、もう恋はしないと決めた過去に傷を追った経験があるので、再会してから徐々に関係を築いていくという、その距離感は意識しました。</p>
<p><strong>堀：</strong>撮影の撮り順とかも話数がバラバラだったので、時系列は意識はしましたね。</p>
<p><strong>池田：</strong>難しかったね～。</p>
<p><strong>堀：</strong>高校時代も描かれていますし、大人になって再会してからも日にちが経つにつれてどんどん関係性も変わっていくから、今はどんな距離感だっけ？みたいなことは思い出しながらやりました。</p>
<p><strong>池田：</strong>めっちゃ仲良いシーンを撮影した後に、まだぎこちないシーンをやったりとか（笑）。</p>
<p><strong>堀：</strong>「久々！」みたいなね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>「あれ？急にめっちゃ仲良くなってない!?」みたいね。段取りとか前のシーンと一緒になっちゃう。</p>
<p><strong>堀：</strong>呼び方の違いとかも途中で出てくるんですよ。そこは結構思い出しながらやりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC44122-scaled.jpg" />
<p><strong>――ビジュアル面や表情の作り方、仕草など、何か意識したことがあれば教えてください。</p>
<p>池田： </strong>奏の性格は僕とは違った一面がたくさんあって、そういったところが日常から馴染むように、些細なことですが、まりもと豆苗を買ってみたり、奏は料理が好きなので、僕も料理を練習してみたりしました。<br />
奏のおかげで僕の家での日常生活がガラッと変わって、料理をそのまま続けるようになって、すごく影響された部分があるなと思います。</p>
<p><strong>――具体的にどういったお料理をするのですか？</p>
<p>池田：</strong>僕はサバがとても好きで、劇中にもサバ料理がたくさん出てくるので、出てきたサバ料理と育てている豆苗を合わせたりしました。<br />
料理に挑戦すること自体が僕にはあまりなかった経験なので、最初は全然できなくて「何このご飯……」みたいに思いながら作っていたんですけど（笑）、道具も買い揃えて少し好きになりました。</p>
<p><strong>堀：</strong>真城は、すごくハツラツとしたキャラクターで。僕自身はどちらかというとあまり感情の起伏がないタイプで、めっちゃ笑顔を見せるのが僕的に難しくて。<br />
真城は、すごく落差がある人間でもあったから、過去のことなどを考えている時は真面目な顔をしていて。そういうところはすごく入り込みやすかったんですけど、普段の明るい感じが最初はなかなか掴めなくて、めちゃくちゃ苦戦しましたね。</p>
<p>無理やりやってるっていう感じだったところから、ちゃんと掴みきるのにちょっと時間かかったかなって。そこが苦戦したポイントではありました。<br />
お芝居の回数を重ねていって馴染んでいったという感じで、笑顔とか表情筋が鍛えられました（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>普段の堀くんとは全然違うんだね。ドラマを観たら、ファンの方が喜んでくれそう。 </p>
<p><strong>堀：</strong>そうですね、確かにあまり見せないような顔かもしれないですね。真城のおかげで笑い方はちょっと掴んだかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>――その笑顔はFANTASTICSメンバーもあまり見たことがない感じなんですか？</p>
<p>堀：</strong>いや、そこまでではないです（笑）。さすがに鋼の顔面の持ち主ではないんですけど。でも、なかなかこういうキャラを見ることはないと思いますね。普段こんな感じではないので。<br />
メンバーから見てもあんまり見たことがない感じだと思います。</p>
<p><strong>池田：</strong>プライベートの話とかするときは、すごく穏やかに話してくださいます。</p>
<p><strong>――そのとき笑顔は見せたり？</p>
<p>池田：</strong>もちろんです！　だから、今あまり笑わないみたいなことを言っていたけど、全然そんなことはないなと思います。ニコニコしているイメージは割とありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4419-scaled.jpg" />
<p><strong>――真城は結構グイグイ来るタイプですが、お二人は友達などにそういう接し方をされたらどうですか。</p>
<p>池田：</strong>グイグイ来られ具合によりますけど（笑）、良い距離感でグイッと来てくれるのはすごく嬉しいなと思いました。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕も自分から行くタイプではないので、距離を詰めるって考えると来てもらえた方が助かるかもしれないですね。</p>
<p><strong>――じゃあ友達としては真城は好きなタイプですか？</p>
<p>堀：</strong>まぁでもどうだろうな。……好きですね。好きです（笑）。</p>
<p><strong>――真城の好きなところを教えてください。</p>
<p>堀：</strong>真城の好きなところは、すごく可愛いですね。思ったらそのまま、脳と口が直結しているみたいな感じのニュアンスで発言する。</p>
<p><strong>池田：</strong>堀くんは考えてから話してそうだもんね。</p>
<p><strong>堀：</strong>確かに僕自身はあまりないですね。なので、そこは演じていても「可愛いなこいつ」みたいになりました。</p>
<p><strong>――奏の好きなところも教えてください。</p>
<p>池田：</strong>いっぱい考えちゃうところです。些細なことからポジティブになったりネガティブになったり、いろんなことを「そんな考えなくていいよ！」と思うんですが、そこがすごく可愛らしい部分だなと思います。そういう繊細なところが素敵な部分だと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4455-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いに可愛いと思った瞬間や一面があれば教えてください。</p>
<p>池田：</strong>堀くんは結構何かに没頭しているイメージがあって、自分の世界がある人だなと思いました。<br />
何もない時間とかにちょっと遠くを見つめたり、ボーっとしている時があるんですよ。それをそばで見ているとめっちゃ可愛いです。何考えているんだろう？って。ファンの皆さんにも見せてあげたい。<br />
え、もうバレてる？</p>
<p><strong>堀：</strong>いや、わかんない。でも、普段からやってるだろうね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>ファンの皆さんはわかってるか。</p>
<p><strong>堀：</strong>多分ね（笑）。</p>
<p><strong>――そこで話しかけたりはしないんですね。</p>
<p>池田：</strong>何考えてるの？と何回か言ったことはあります。</p>
<p><strong>――そういう時は何を考えていらっしゃるんですか？</p>
<p>堀：</strong>何も考えてないか、単純に疲れてるか、めっちゃ反省してるかですね（笑）。そうやってボーっとしているのを「真城ってる」っていう言葉ができて。</p>
<p><strong>池田：</strong>現場でね（笑）。「今、真城ってるよ！」って。</p>
<p><strong>堀：</strong>他の人がボーっとしていても、「ちょ、真城っちゃってるよ」みたいな使われ方をしだして、改めて俺そんなにやっていたんだと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4519-scaled.jpg" />
<p><strong>――池田さんの可愛いと思った一面は？</p>
<p>堀：</strong>たまに自問自答なのか、ちっちゃい声で「ん？」って言うんです。例えば、現場で急な変更とか、多分自分の中で理解が追いついていない時とかに、「ん？」って本当に出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>池田：</strong>心の声が出る、モノローグみたいな。「え、ん？どういうこと？」みたいな。</p>
<p><strong>堀：</strong>そうそう、それが全部1人で口から出ちゃっていて、たまにそれがちょっとおもろいなと。これを言ったことはなかったんですけど、ずっと思っていました（笑）。<br />
「ん？ああ、そうか」って1人で解決してる（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>それも全部口に出てるもんね（笑）。</p>
<p><strong>堀：</strong>あれ面白いです。何かちょっと疑問が出たんだろうなと思ったら、あ、解決したってわかりやすいです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4546-scaled.jpg" />
<p><strong>――では、本編で観てほしいシーンは？</p>
<p>池田：</strong>観てほしいシーンたくさんあるな。でも1話の雨のシーンがやっぱり2人の想いが一番ぶつかり合ったシーンなので、そこは注目してほしいなと思います。いっぱい濡れたもんね。</p>
<p><strong>堀：</strong>大変だったね。明らかに顔が最初と最後でどんどん変わっていってたもんね（笑）。</p>
<p><strong>池田：</strong>あと胸キュンシーンはやっぱり注目してほしいなと思います。</p>
<p><strong>堀：</strong>あの頭こてん、みたいなやつは多分相当胸キュンシーンだろうね。</p>
<p><strong>池田：</strong>すごい純粋なキュンが多くて、「うわあ！」ってなると思います。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕はもうそれを色々経た上での最終話のラストシーンは、撮影していても幸せな気持ちになったし、すごく良いシーンだったなと。<br />
優しいラストのシーンになっているので、最後までしっかり見届けてほしいなっていうのはあります。</p>
<p><strong>池田：</strong>この作品は家族が1つのキーワードなのかなと思っていて。人との繋がりの温かさみたいなところも感じていただけるかなと思います。</p>
<p><strong>――もしスピンオフなどあるとしたら、どんな2人を見たいですか。</p>
<p>池田：</strong>やっぱりデートじゃない？　デートシーンも今は何かが起きるイベントとして出てきていますけど、何も起きない、ただ2人がイチャイチャ楽しんでるデート。</p>
<p><strong>堀：</strong>僕は単純にその場にいなかったっていうのもあるので、奏の会社に密着してほしい。会社内をもっと知りたい。あと、金森さんのスピンオフとか見たい（笑）。<br />
<strong><br />
池田：</strong>それ、めっちゃ見たいな！　金森さん、めちゃくちゃ面白くて。</p>
<p><strong>堀：</strong>金森さんの家庭事情とか知りたい。</p>
<p><strong>池田：</strong>確かにその辺はちょっと見たい、気になるな～。</p>
<p><strong>――機会があれば観てみたいですね！　最終話も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/DSC4436-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
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・【予告】ドラマNEXT「雨上がりの僕らについて」第12話<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Ypfsbly_nLA</p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【タイトル】 ドラマ NEXT「雨上がりの僕らについて」<br />
【放送日時】 2025 年 7 月 2 日スタート 毎週水曜24:30～テレ東系にて放送中<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送<br />
【配信】 動画配信サービス「U-NEXT」で6月 25 日(水)夜 9 時より、各話 1 週間独占先行配信</p>
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<p>【原作】 らくたしょうこ『雨上がりの僕らについて』(一迅社)<br />
【W 主演】 池田匡志、堀夏喜(FANTASTICS)<br />
【出演】 渡邉美穂、霧島れいか、高杉亘、山田真歩<br />
【演出】 山田信義、浅見真史<br />
【脚本】 おかざきさとこ<br />
【音楽】 羽深由理<br />
【オープニングテーマ】 カラノア「aquarium」(SKID ZERO)<br />
【エンディングテーマ】 SG「ペトリコール」(LDH Records / SUPERGENIUS Entertainment)<br />
【プロデューサー】 本間かなみ(テレビ東京)、鈴木香織(AX-ON)、岩﨑マリエ(AX-ON)<br />
【製作著作】 「雨上がりの僕らについて」製作委員会<br />
【制作】 テレビ東京、AX-ON<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ameagari/<br />
【公式 X、Instagram、TikTok】 @doramanext_tx<br />
（C）らくたしょうこ・一迅社／「雨上がりの僕らについて」製作委員会</p>
<p>Blu-ray&#038;DVD-BOX 2026 年 1 月 14 日(金) 発売決定!</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<title>百目鬼の変身演出は伏線!?「彼は何も悪くない（笑）」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜後編＞</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 11:07:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、話題をさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/ad2167fed55fbbc59f75efee3cee7dd3.jpg" /><br />
7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜後編＞をお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、話題をさらった『美男高校地球防衛部LOVE！』。続編となる『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』や『美男高校地球防衛部HAPPY KISS！』に続き、2025年1月には10周年記念作品として劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」を公開。ファン待望の新シリーズ『美男高校地球防衛部ハイカラ！』がついに7月より放送中！</p>
<p>シリーズ初となる、大正時代を舞台に“何もしない部”・地球防衛部に所属する男子高校生5人がハイカラ浪漫団に変身し、地球征服を阻止するため、奮闘します！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/af3e7b556986a3df57e85c802347f259.jpg" />
<p>11月には「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」のリリースイベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」の開催も決定！</p>
<p>ハイカラ浪漫団を演じるキャスト5名の、雲仙新九郎役：高野大河さん、酸ヶ湯愛琉志役：長岡龍歩さん、卯花惣輔役：観世智顕さん、長万部潮役：小池貴大さん、阿蘇空太役：草野太一さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/d3fea571a7e19d8db043706bac4f865a.jpg" />
<h3>シリーズ第1話おなじみのあの人が後半に登場！「新しいハイカラな風を吹かせてくれる」</h3>
<p><strong>――改めて台本を読んでの印象や、キャラクター、世界観の設定など、感想をお聞かせください。</p>
<p>長岡：</strong>今までのシリーズと違って大正時代というコンセプトもあるので、その時代背景特有の面白さもあるし、ちょっと時事ネタ的な刺激が強い部分もありますね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ちょっと考えさせられそうになる見解もあったりして。</p>
<p><strong>長岡：</strong>防衛部だからこそ、ちょっと踏み込んで攻めているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>防衛部って、それをコメディに落とし込めるところが良いところだなと。</p>
<p><strong>小池：</strong>怒られないギリギリを攻めているよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2-1.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>だから大正時代だけど、お約束のセリフとか今までの防衛部っぽさははちゃんと受け継ぎつつ。<br />
第1話は最初ナレーションから入って、そのあと雲仙のセリフで「新しいーー朝が来たーっ！」というセリフから始まるんですけど、本当に僕らも新しい夜明けを感じるようなワクワク感と共にアフレコが始まったので、老若男女問わず誰に観ていただいてもすごく楽しめる作品かなと思っております。</p>
<p><strong>小池：</strong>第1話の収録に入るタイミングでは、元からいただいてた設定と時代背景と、1話の台本までしか僕らは知らなくて、12話までの最終的などこに落ち着くかみたいなところもわからないまま進んでいたので、1話進んでいくごとに、どんどん自分の演じるキャラクターや、「この関係性こうなっていくんだ」と触れられたので、毎話新鮮な気持ちで。多分アニメを追ってくださっている視聴者さんと同じ感じで新しい情報に触れていっていました。</p>
<p>例えば第2話を収録する時の朝に第3話の台本を貰う感じだったので、収録が始まる前にみんなで「次ってこれやるんだ」とか、怪人の名前でどういう怪人か当てるゲームとかやっていましたね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あと、なんでマヌル猫なの？とか思ったよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>ちゃんと理由があったっていうね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>そうそう。プレーリードッグもね。</p>
<p><strong>小池：</strong>でもちゃんと生徒會側の動物キャラクターが緑色で、いつも通りの安元洋貴さんで。安心感がありますよね（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>安元さんご本人も「もうレパートリーない。厳しいよ」って言ってた（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>シリーズ10周年で映画もやっていましたけど、もし今後ハイカラ！も参加できるとなったら、安元さん大変ですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/16.jpg" />
<p><strong>草野：</strong>あとは過去作に負けず劣らずのキャラクターたちの個性の強さ。まさにハイカラ！というタイトルが似合うようなキャラクターたちでもあるし、演出も今までの過去シリーズにない演出が組み込まれていたりするので、そこはぜひとも楽しみにしていただきたいポイントです。</p>
<p><strong>高野：</strong>話数を重ねるごとに、それぞれのキャラの中身もどんどん見えてくるし。</p>
<p><strong>草野：</strong>急に歌うしね（笑）。</p>
<p><strong>観世：</strong>癖になっていくんじゃないかなと思いますね。軽い気持ちで観ると、多分ズブズブとハマっていく作品。「なんか続きが気になる、この先どうなるんだ？」と気になるような作品だと思うので。<br />
僕らが台本を読んだ時も「次回どうなるんだろう？」という気持ちが毎回強くあったので、視聴者の皆さんもきっと同じ気持ちになるんだろうなと思いながら、俺はオンエアを追います！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1.jpg" />
<p><strong><br />
――防衛部といえば、やはり防衛部に立ちはだかる、生徒會メンバーも見どころだと思います。今回の蛮華羅新鋭隊（生徒會）のキャラクターやキャストさんの印象を教えてください。</p>
<p>草野：</strong>僕は乳頭左門（にゅうとう さもん）さんがめっちゃ好きで。第1話の時点で結構心掴まれて。校門前で生徒會と防衛部が出会うシーンで「殿に対して無礼であろう。それと、おはよう！」ってセリフがあって。<br />
この一言だけで、乳頭さんってこういうキャラなんだ、とわかる芝居感であったり、やっぱり防衛部より生徒會の皆さんの方が実際に台本を見てもセリフ数って少ないんですけど、その限られた中でいかにそのキャラ感を出すか、それが毎話本当に勉強になるし、もっとやっていいんだ！と感じながら、刺激を受けながらやらせてもらいました。<br />
その中でも、この乳頭さんの「それと、おはよう！」がまず、最初にビビっときたなという印象があります。</p>
<p><strong>高野：</strong>また、その言い方もね？</p>
<p><strong>草野：</strong>ね！　あの見た目でちょっとお馬鹿キャラなんだ！というところが魅力的だなと僕は感じましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/3s.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>雲仙目線から言うと、やっぱり前野智昭さん演じる生徒會会長の百目鬼 珠闘麗斗（どめき すとれいと）は、どうして幼馴染の2人が今すれ違ってしまっているんだろう？というのは、回を重ねるごとに紐解かれていく部分ではあるんですけど、百目鬼は雲仙側に寄り添ってくれようとしているのに、雲仙はなぜかそれにちょっと違うベクトルで応えてしまうという、そこのすれ違いが本当にもどかしくて。僕も隣で前野さんが深刻にお芝居してくださっているのが段々申し訳なくなってくるというか。<br />
でも、防衛部お決まりのある人が今回第1話になぜかいないという……。</p>
<p><strong>草野</strong>：確かにね！</p>
<p><strong>小池：</strong>……石田彰さん。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あ！</p>
<p><strong>草野：</strong>それ以上は！　敢えて僕たちは言わなかったのに（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>あの方がまた新たに新しい風を吹かせてくれるはずなので。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラな風をね！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/18.jpg" />
<p><strong>高野：</strong>それによって、僕らハイカラ浪漫団、そして蛮華羅新鋭隊の皆さんが無事にお互いの目標を達成できるのかという、そういうところも百目鬼とかは関わってくるところだったりします。<br />
あと、猫魔祐（ねこま　たすく）もね、卯花惣輔はメガネ友達としてね。</p>
<p><strong>観世：</strong>メガ友ね！</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔役の山下大輝さんと一緒にアフレコができたのが全体を通して2回ほどしか機会がなくて。実際に猫魔さんがどういう感じのキャラクターなのか、声を聞けたのも結構後だったんだよね。それで完成した第1話を観たときに、想像していたよりも、ねちっこいタイプの言い回しで（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>皮肉な感じね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ會長、副會長の2人がすごく真っ直ぐって感じだから、そこのいい塩梅を保ってくれているというか。</p>
<p><strong>高野：</strong>確かに。斜に構えている感じというか。</p>
<p><strong>小池：</strong>猫魔がいなかったらちょっと大変そう、愚直に進んでいきそうな感じがするよね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>変身シーン、猫魔めっちゃカッコよくない？</p>
<p><strong>他全員：</strong>わかる！カッコいい～！</p>
<p><strong>小池：</strong>それで言うと、百目鬼の変身シーンの黒い炎が出てくる感じ。負の部分が燃えている感じが、雲仙との今後の展開に繋がってくると勝手に解釈しているんですけど（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>闇みたいな……。彼は何も悪くないんですけどね！</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にそう（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/fa670913577d5233dd2f0ab2b109bffb.jpg" />
<p><strong>長岡：</strong>生徒會と防衛部は一応敵対はしているんですけど、キャストの方たちはすごくアットホームで。僕たちは新人で、マイクワークもほぼ初めてみたいな状態の人たちもたくさんいた現場でしたが、そこも生徒会メンバー、そしてゲストの方がすごく温かくて。<br />
本当に和やかに、何かちょっと失敗しても、「好きにやっていいからね、楽しんでやってね」とキャラとは全く正反対な感じでした（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>場を和ませるジョークとかも結構言ってくださって、僕らは自然と笑って緊張をほぐすことができて、感謝ばかりです。</p>
<p><strong>草野：</strong>第1話めっちゃ緊張してたもんね！</p>
<p><strong>観世：</strong>すごい緊張してたね、ガチガチだった（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>絶対に本番で使わないようなアドリブをあえて入れてくださって。テストからちょっと遊んでいいんだよ、みたいな背中で語ってくれてる感じがして、すごく有り難かったです。</p>
<p><strong>――逆にアドリブを入れられたら戸惑わなかったですか？</p>
<p>長岡：</strong>戸惑いました（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>でもそれがなく淡々と進んでいったら、今の自分って本当にこれでいいんだろうか？みたいな不安が募っていたかもしれないんですけど、先輩方がチャレンジやトライする姿勢を見せてくれたことで、こっちももっと自由にやっていいんだ！という気持ちが湧いて。<br />
その場は戸惑っても、「そっか、そういう方向もあるのか」と気づきになったり、とても助かった部分でしたね。</p>
<p><strong>小池：</strong>それこそ、急に入ってくる全く書いていないアドリブと、あと台本に「ここアドリブしてください」という表記が第1話からあって。シベリア怪人との戦いのところに、「ここアドリブで」みたいなのがあったと思うんです。それで、めちゃくちゃ緊張していたんですけど、先に先輩方がアドリブを入れてくださったおかげで、少し気持ちが楽になってできたかなというのはありました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2s.jpg" />
<p><strong>――シリーズ通して参加されている安元洋貴さんはいかがですか。</p>
<p>長岡：</strong>本当に優しいですよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ほぼご一緒できなかったんですけど、収録の一番最後の時ブースに戻ったら、ちょうど安元さんが収録されるタイミングで、全員で見学させてください！と言って。そこで初めて安元さん演じるキャンさんの生演技を見たんだよね。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当に、すごく職人技だったよね。テストをやってからディレクション受けての本番の修正力みたいな、声優としての技術はしっかりマイク前で発揮されつつ、僕たちにはすごくフレンドリーにしてくださって。</p>
<p><strong>草野：</strong>安元さんの声の倍音がすごい。軽く出しているだけなのに、僕たちが張って出すような声を余裕で出すんですよ。軽くやっているように見えるけど、めっちゃ声響くなって。やっぱりそこが本当に技術もあり、先輩すごいなと。あれはどうやって出せばいいんだろうかと思いながら。</p>
<p><strong>観世：</strong>鍛え上げられた年季を感じたよね。</p>
<p><strong>長岡：</strong>年季を感じる「キャンキャンユーキャン」でしたよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>ちょこちょこ真似してたもんね（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>もう本当にキャンさんの「キャンキャンユーキャン」を聞かせたい（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>しかも、毎回ちょっとずつ違ったよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/26541898ce59723618b249f6922d35ec.jpg" />
<p><strong>――防衛部恒例の配信番組なども始まっていますが、やりたいことはありますか？</p>
<p>高野：</strong>僕らなりのハイカラをお届けして、皆さんと一緒に楽しめるような配信を目指していこうかなと思っています。</p>
<p><strong>小池：</strong>前のシリーズなどでは伊香保温泉コラボとかやっていたと思うので、僕らも温泉コラボしたいですね。</p>
<p><strong>草野：</strong>ロケとかやりたいね！</p>
<p><strong>小池：</strong>寝起きドッキリとかやったらしいと噂を耳にしたので。</p>
<p><strong>長岡：</strong>今言っておけば叶うんじゃない!?</p>
<p><strong>小池：</strong>秘湯巡りする？</p>
<p><strong>観世：</strong>山登るの？</p>
<p><strong>長岡：</strong>キャラに関連して、「忍者になってみた！」とか、大食い企画とか！</p>
<p><strong>高野：</strong>美味しいもの食べるのいいね！</p>
<p><strong>草野：</strong>美意識を学ぶコスメだったり、美容やメンズメイクとか。</p>
<p><strong>長岡：</strong>あとは家事炊事力を試そう！みたいな企画。</p>
<p><strong>観世：</strong>確かに料理対決とかわかりやすいね！</p>
<p><strong>高野：</strong>あとハイカラ！にかけて、誰が一番唐揚げを食べられるか。</p>
<p><strong>草野：</strong>そのハイカラ（笑）？　ハイボールと唐揚げをひたすら飲んで食べる配信？</p>
<p><strong>小池：</strong>わんこそばみたいな感じでね。</p>
<p><strong>観世：</strong>わんこから揚げ（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>でも本当にハイカラ！って何でもできそうだよね。「これもハイカラだもん！」って言えば成立しそう。</p>
<p><strong>草野：</strong>ハイカラってすごい便利な言葉になっていますよね（笑）。</p>
<p><strong>――イベントも生配信も頑張ってください！　最終回まで楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>インタビュー前編はこちら↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118535" rel="noopener" target="_blank">21日にはリリイベも！「一緒に明るい未来に向かっていければ」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜前編＞<br />
https://otajo.jp/118535</a></p>
<h3>イベント「生ハイナマ！って ハイカラだぜ！」11月開催！</h3>
<p>「美男高校地球防衛部ハイカラ！O.S.T」の発売を記念して、リリースイベントの開催が決定！　対象商品を期間中にご予約(全額内金)・ご購入いただいたお客様の中から抽選でリリースイベントにご招待いたします。この機会に是非ご応募ください！</p>
<p>＜イベント内容＞<br />
対象商品をご購入したお客様の中から抽選で、ハイカラ浪漫団のキャスト5名による 「ハイカラ浪漫団のカラっと未来を変える生配信、略してハイナマ！」を生で楽しむことができる特別なイベントにご招待！</p>
<p>出演<br />
ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
日時<br />
2025年 11月1日（土）<br />
会場<br />
首都圏近郊 　<br />
開催場所は決まり次第お知らせします<br />
応募券配券対象法人<br />
全国アニメイト(通販含む)・楽天ブックス・きゃにめ</p>
<p>参加方法<br />
上記応募券配布対象店舗にて対象商品をご予約(全額内金)もしくは、ご購入頂きましたお客様に、シリアルナンバー入りの応募券をお渡し致します。応募券に記載のサイトより、シリアル番号ほか必要事項を入力してご応募ください。ご応募いただいた方の中から抽選でイベントにご招待いたします。当選発表は当選メールの送信をもって代えさせていただきます。<br />
通販での応募券配布期間は、各法人異なりますので、各法人のHPをご確認下さい。<br />
応募券は無くなり次第、配布終了となります。</p>
<p>応募方法に関しまして<br />
申込期間<br />
2025 年10 月13 日（月）23:59 まで<br />
当選通知<br />
2025 年10 月20 日（月）18:00 予定</p>
<p>詳細はこちら<br />
https://boueibu.com/hc/event/article002.html</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
https://otajo.jp/117933<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117933" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>「最高な無駄遣い」トロッコ・花道・センステ・銀テありで1曲も歌わない！幕張メッセで「トロッコグリコ」『美男高校地球防衛部LOVE!』イベントが斬新すぎた<br />
https://otajo.jp/118460<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/118460" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/929c05ee09c21a5ad5216140cdabaf35.jpg" /><br />
「美男高校地球防衛部ハイカラ！」<br />
【放送日時】<br />
2025年7月7日（月） 毎週月曜 TOKYO MX 23:00～、ＢＳ日テレ 23:30～スタート！<br />
【配信情報】<br />
2025年7月7日（月）24:00～より各配信プラットフォームにて順次配信開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
時は大正———浪漫の香り満ち、人々の心、いまだ情け知る。<br />
眉難高校に通う、雲仙、酸ヶ湯、卯花、長万部、阿蘇は“何にもしない部”・地球防衛部の部室でダラダラ過ごしながら、学生寮・黒玉寮で共に生活をするごく普通（？）の男子学生。<br />
ある日5人が黒玉寮で朝風呂していると、湯船の中になにやらヌルっと動くものが。<br />
やっとの事で捕まえると、それはしゃべるマヌルネコ・ヌルだった！<br />
遠い遠い未来から重大な使命を帯び、地球に滅亡の危機が迫っていることを伝えに来たというヌル。<br />
守りたい…この地球をと言いながらも、自分は危機を知らせにきただけで地球のために戦うかどうかは自由意志で……5人で決めてほしいという。<br />
これって責任逃れじゃない…？怪しむ防衛部たち。<br />
「どっちでもいいなら俺はやるぜ！そっちの方がハイカラだからな！」と張り切る雲仙。<br />
自由な心で自ら戦うと決めた5人をヌルは猫科学でハイカラ浪漫団に変身させるのだった。<br />
その一方…暗躍する謎の3人組・蛮華羅新鋭隊（ばんからしんえいたい）。<br />
地球征服を企む輩だった。</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：村上彩香<br />
プロップデザイン：土本佳奈<br />
美術監督：丸山由紀子<br />
色彩設計：桂木今里<br />
撮影監督：越山麻彦<br />
編集：小野寺桂子<br />
音楽：yamazo<br />
音楽プロデューサー：川原陽子<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
音響監督：高松信司<br />
アニメーション制作：スタジオディーン</p>
<p>◆CAST<br />
雲仙新九郎：高野大河<br />
酸ヶ湯愛琉志：長岡龍歩<br />
卯花惣輔：観世智顕<br />
長万部潮：小池貴大<br />
阿蘇空太：草野太一<br />
百目鬼珠闘麗斗：前野智昭<br />
乳頭左門：阿座上洋平<br />
猫魔祐：山下大輝<br />
キャン：安元洋貴<br />
御殿場寮長：杉田智和<br />
ヌル：西村知道</p>
<p>◆主題歌<br />
オープニングテーマ<br />
「ハイカラ de GO!!」<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：奥井康介<br />
歌唱：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
エンディングテーマ<br />
「残光 in your eyes」　<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：園田健太郎<br />
歌唱：蛮華羅新鋭隊（前野智昭　阿座上洋平　山下大輝）</p>
<p>【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部ハイカラ！』公式ティザーサイト：　 https://boueibu.com/hc<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　 https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉寮</p>
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		<title>21日にはリリイベも！「一緒に明るい未来に向かっていければ」『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャストインタビュー＜前編＞</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 10:55:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
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		<description><![CDATA[7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜前編＞をお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、話題をさ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/95daef66a3150ded51f10682eceb99d9.jpg" /><br />
7月より好評放送中の「美男高校地球防衛部」待望の新シリーズとなる『美男高校地球防衛部ハイカラ！』より、ハイカラ浪漫団を演じるメインキャストのインタビュー＜前編＞をお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、話題をさらった「美男高校地球防衛部LOVE！」。続編となる『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！』や『美男高校地球防衛部HAPPY KISS！』に続き、2025年1月には10周年記念作品として劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」を公開。ファン待望の新シリーズ『美男高校地球防衛部ハイカラ！』が7月より放送中！</p>
<p>シリーズ初となる、大正時代を舞台に“何もしない部”・地球防衛部に所属する男子高校生5人がハイカラ浪漫団に変身し、地球征服を阻止するため、奮闘します！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/929c05ee09c21a5ad5216140cdabaf35.jpg" /></p>
<p>21日にはキャラソンCDのリリースイベントも控えるハイカラ浪漫団！　キャストの雲仙新九郎役：高野大河さん、酸ヶ湯愛琉志役：長岡龍歩さん、卯花惣輔役：観世智顕さん、長万部潮役：小池貴大さん、阿蘇空太役：草野太一さんにお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/0e5d96ffebc0ec88d567bc67e6056cda.jpg" />
<h3>豪華すぎる！「あの兼役、前野智昭さんがやっていたりして……」</h3>
<p><strong>――防衛部シリーズは変身シーンも見どころですが、出来上がった映像を見た感想をお聞かせください。</p>
<p>高野：</strong>僕は普通に感動したな。</p>
<p><strong>草野：</strong>めっちゃ綺麗じゃなかった？</p>
<p><strong>他全員：</strong>うん！　綺麗だった。</p>
<p><strong>高野：</strong>嬉しかったよね。僕たちは新人・若手ということもあって、僕は大きいメインの役は初めてなんです。すごく緊張と不安もあったり、今となってはもうちょっとこうしたいなと思うところはあったりするんですけど、それも監督が「初々しさもあって、いいじゃない」と言ってくださって。<br />
僕ら5人がメインで頑張ったアニメが出来たんだ！というのがすごく嬉しかったですね。感動だったな。</p>
<p><strong>長岡：</strong>基本、僕たちはアフレコの時点では線画という絵コンテの状態で声を当てることが多いのですが、第1話に関してはもうほぼ画ができている状態でスタートしていて。<br />
第1話以外はまだ完成した画を見ていなかったので、ちゃんと完成版を見て、こうなっていたんだ！音楽ここで入るんだ！とか、予想をはるかに超えていて、いいなと思う箇所がたくさんありました。</p>
<p>あと、ここのカット超気合い入れてます！というのがすごく伝わって、僕たちも愛情を持って作品に参加させてもらっていますけど、それ以上にたくさんのスタッフさんたちが、ものすごく愛情をかけて作っているんだなと改めて感じたので、とても感動しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/1.jpg" />
<p><strong>小池：</strong>多分男の子が思う変身シーンって、鎧を装着したりっていう武装をイメージすると思うんです。まさか自分が肌色になる変身をすると思わないじゃないですか（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>それが防衛部らしさでもあるよね（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>「モダンイエロー！」とかのところが音もパンッ！と広げていただいて、「うわ！！変身だ～！」みたいな（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>変身すると髪色とか目の色も変わったりして、それって今までのシリーズでありましたっけ？</p>
<p><strong>川原プロデユーサー（以下、川原P）：</strong>目と髪の色が変わるのは初めて。</p>
<p><strong>草野：</strong>そこが新鮮で。ちゃんと変身したんだなって色彩でも感じられるところもまた新しくてハイカラだなと。</p>
<p><strong>高野：</strong>おお！</p>
<p><strong>長岡：</strong>確かに、僕もそれは美しいなって思いました。</p>
<p><strong>全員：</strong>（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/10s.jpg" />
<p><strong>観世：</strong>第3話が一番爆発してると思うんですけど、僕はやっぱり第3話の変身シーンが1番好きで。</p>
<p><strong>長岡：</strong>第1話、第2話は全て振りに使わせていただいて、あの第3話ができました（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>1人だけ様子のおかしい人がいるもんね。</p>
<p><strong>観世：</strong>映像は変わってないはずなのに、なんか変なのがいる。めちゃくちゃ面白いものが第3話はできたなと思いました。</p>
<p><strong>長岡：</strong>変身シーンは毎話ごとに録っているので、今日はこう言おうとか、このテイクが使われてるんだ、という発見にもなって、声優としても楽しませてもらいました。</p>
<p><strong>高野：</strong>微妙に違うもんね、言ってるテンション感が。</p>
<p><strong>観世：</strong>徐々に口上を言い慣れてきているな、みたいなところが自分は感じたし、みんなどんどん上手くなっていっているんだなと思ったので、それは完成版を観ていて感動したところですね。</p>
<p><strong>小池：</strong>変身直後の5人で次々と言っていく口上も、だんだんとテンポがちゃんとリレーできている感じになっていって、そこらへんも楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>――10周年の劇場版の時に、高松監督と川原Pにお話を伺わせいただいて、ハピキスの時に変身シーンを肌色にしすぎて、ちょっとテレビ局の方から怒られたっておっしゃっていて。でもハイカラ！を観たらもっと肌色だなと思って（笑）。</p>
<p>全員：</strong>そうなんですか！？</p>
<p><strong>小池：</strong>僕たち無事オンエアはできますよね！？<br />
<strong><br />
川原P：</strong>それは大丈夫なんだけど、PVを公開するのに、ちょっとYouTubeに引っかかるかも、と言われてそっと試しに上げたりはしました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4.jpg" />
<p><strong>――でも、第2話のノリの回など演出含めだいぶ攻めているので、令和の地上波大丈夫なのかな？と心配になりました（笑）。</p>
<p>草野：</strong>あそこは芝居もそういうセンシティブな方向になっているので。モブの生徒の中でも、ちょっとボーイズラブ的な「おい！」「離せよ……！」みたいなやりとりが行われていたりするんですけど、あの兼役、（百目鬼役の）前野智昭さんがやっていたりして。</p>
<p><strong>高野：</strong>そうだ！</p>
<p><strong>長岡：</strong>「おい、無駄遣いするなよ！こんな豪華なことないぞ！」って思った（笑）。</p>
<p><strong>小池：</strong>第2話は結構攻めているよね、だって丸出しだもんね。</p>
<p><strong>草野：</strong>でもあの話数だけじゃないです、ああ～！ちょっと！でも見ちゃう～！っていうシーンが今後もね？</p>
<p><strong>高野：</strong>あるね。空太が一番多いかな。</p>
<p><strong>草野：</strong>僕はそういうところはやっぱりちゃんと意識して演じさせていただきました。</p>
<p><strong>――空太はそういう担当なんですか（笑）？</p>
<p>草野：</strong>結構、事故に巻き込まれやすいキャラクターではあるので。あとキャラ感的にも相性がいいのかな。そういう役割なのかもしれません（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2.jpg" />
<p><strong>――改めてそれぞれどのようなキャラクターか教えてください。</p>
<p>高野：</strong>雲仙新九郎は、とにかくハイカラなものが大好き。セリフの半分ぐらい「ハイカラ」って言っているんじゃないかというぐらいなんですけど、本当に明るくて、人を巻き込む力、求心力と言いますか、ある種のカリスマ性を持ち合わせている子。途中で「本当に自分はこのままでいいのか」と迷う瞬間もあったりするんですけど、芯がある子で、自分がハイカラだと思ったことに迷いなく真っ直ぐ突っ走れる子です。</p>
<p>そこがすごく魅力的だと思いますし、僕自身が全然動けないタイプなので、行動力があってすぐにパパッと動けるところはリスペクトする部分でもあります。<br />
あと、唯一の2年生なので、一番自由に立ち回れるというか、1年生とも3年生の先輩方ともわちゃわちゃやる立ち位置なのも新九郎の自由さの1つの要因なのかな、と思ったりしています。</p>
<p><strong>長岡：</strong>酸ヶ湯愛琉志は、見た目通りちょっとチャラくて美しくスーパーナルシストで、一人称「俺ちゃん」という、もうそれだけで属性がたくさんあるんですけど、意外と自分のことばかりというわけではなくて。意外といろんなところで気配りや気遣いができたり、ぶっ壊れる時はすごくぶっ壊れる眉目秀麗なキャラクターなので、ぜひ自分の美徳が瓦解する様を楽しんでいただきたいです。<br />
同時に、彼の3年生らしい先輩的な姿もとても魅力的なので、そこも楽しんでいただきたいなと思っております。</p>
<p><strong>観世：</strong>卯花惣輔は、みんなのお母さんという感じで、大体いろんなことをやらかすみんなをまとめている感じかと思いきや、そんなこともなく、自分のやりたいように結構やっているというキャラで。<br />
家事も自分が楽しいからやっているし、みんなのお世話をするのも楽しいからやっているので、多分嫌だったらやらないのかなと。<br />
ただ、やっぱり大人の考えもたまにするので、助言したり。</p>
<p><strong>高野：</strong>真面目だよね。</p>
<p><strong>小池：</strong>一番真面目かもね。</p>
<p><strong>観世：</strong>そうだね（笑）。行き過ぎちゃって、ちょっと暴走みたいな状態になっちゃう話もあるので、楽しんでほしいです。</p>
<p><strong>草野：</strong>無表情が崩れる瞬間とかね。</p>
<p><strong>観世：</strong>どうしてそうなっちゃうのか、とか。こういう感じの人間性なんだ、と多分そこでみんなにもわかるんじゃないかなと。「感情が顔に出ない」とキャラ紹介にもあるんですけど、なぜ表情が読めないのか、少しだけ理由が分かるかなと思うので、楽しんでいただけたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/4-1.jpg" />
<p><strong>小池：</strong>長万部潮は無個性な子なんですけど、それこそ変身口上の中にもあるように、天然素材という素の状態から、腹ペコ、食欲に振り回されて豹変してしまうという、そこのギャップが1番見どころになるかなと思っていて。そのワイルドな時はすごく楽しかったです。</p>
<p>やっぱり平凡な無個性なキャラを演じていると、これだけ周りに個性的なキャラがいっぱいいるとちょっと焦るんです。<br />
キャラ的にもそんなに喋るキャラでもないのと、自分から前に出る感じでもないので。なので、「あ、今日ワイルドある！」みたいな、今日はちゃんと発散させてあげられるなと、そんな感じのことは思いながらやっていました。</p>
<p><strong>――無個性ですかね（笑）？</p>
<p>草野：</strong>“無個性と思っている”キャラですよね（笑）。</p>
<p><strong>観世：</strong>自称無個性（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>だって第1話の登場で空太の脚を食べようとしているからね。</p>
<p><strong>草野：</strong>そういう意味では一番インパクトが強いキャラクターじゃない（笑）？</p>
<p><strong>小池：</strong>脚を大根だと思って食べたみたいな感じだと思うんですけど、よく考えたら大根って生でかじったら多分辛いじゃないですか。やばいですよね。</p>
<p><strong>草野：</strong>味とかではなく、その前の段階で俺らはやばさを感じてるよ（笑）。キャスト5人の中でも彼はリーサルウェポンだと思っています（笑）。</p>
<p><strong>長岡：</strong>確かにね。</p>
<p><strong>草野：</strong>一番とんでもないものを投げてくる子なので。</p>
<p><strong>小池：</strong>みんなが美味しく料理してね（笑）？</p>
<p><strong>草野：</strong>阿蘇空太は、もうとにかく可愛い。クソガキ系、忍者、可愛い、麻呂眉……最高！　こう見ると本当に個性の塊。……あ、ごめんね？（無個性キャラを演じる小池さんの方を見ながら）</p>
<p><strong>小池：</strong>本当に第一オーディションを空太役で受けていたから絶妙な気持ちになっちゃう（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>あ、ごめん（笑）。それで、結構個性がある感じがするんですけど、でもやっぱり周りのキャラクターも個性が尖ったキャラたちばかりで、それに翻弄されていく彼の姿もまたあってツッコミ役に回ることが多くて。<br />
一応、愛琉志もツッコミ役に回ることはあるんだけど、また違う温度感のツッコミというか。あと台本上、話を次に進める役割を担っている時があるので、ツッコミのバリエーションなども演じる上で意識したポイントです。<br />
毎回同じテンションのツッコミではなく、ちょっとここは外そうとか、遊べるポイントだなと思っていたので、そこも視聴者の皆さんに楽しんでもらえたらなと思います。</p>
<p>あと、この5人の中では弟ポジションに見えると思うんですけど、ちょっと意外な一面も見えてきたりするので、そこがギャップだったりして、また新たな魅力が出てくるので、そこも楽しんでいただけると幸いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/2s.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/5068534445753601185e9dc611ffb256.jpg" />
<p><strong>――ハイカラ浪漫団として主題歌も担当されていますが、聞きどころやおすすめポイントをお願いします！</p>
<p>長岡：</strong>アップテンポな曲調の中に、それぞれのキャラを感じるソロパートがあります。そして、いっぱいハイカラという言葉が出てくるんですけど、ニュアンスが全て違うので、ぜひこれはどういうニュアンスなのかな？と考察してください！</p>
<p><strong>小池：</strong>ニュアンスを込めていない人間はいるとは思うんですけども……。</p>
<p><strong>草野：</strong>対抗馬来た（笑）！</p>
<p><strong>小池：</strong>やっぱりハイカラは無限なところがあって、頭を空っぽにしても伝わると思うんですね。例えそこに意味が込もっていなくても、聞く方の受け取り方次第というか。1つ1つのハイカラに聞いてる方がいろんな色をつけてあげてくれたらいいなと思います。</p>
<p><strong>長岡：</strong>受け取り手に委ねる方向ね（笑）。</p>
<p><strong>高野：</strong>本当にいつ聞いても元気が出るというか、自然とエネルギーが湧き出てくる曲です。作中でも「ハイカラは未来だ」と言っているんですけど、明るい未来への道しるべになるような曲だなと僕は思っています。<br />
元気な時も、疲れていたりちょっと苦しいなという時も、ぜひこの曲を聴いて一緒に明るい未来に向かっていければと思っております。</p>
<p><strong>長岡：</strong>政治家か！</p>
<p><strong>小池：</strong>出馬するぞ（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>本当に元気になれる曲で、もうただただ聴いてほしい！　</p>
<p><strong>観世：</strong>あと、ハイカラの数を数えていただいて（笑）。</p>
<p><strong>草野：</strong>そうだね、俺たちもまだ何回言っているかわかっていないからね。</p>
<p><strong>観世：</strong>まだハイカラの回数をわからず言っているので、何回ハイカラと言っているのか我々に教えていただければと！</p>
<p><strong>草野：</strong>でも長岡さん的には、そのたくさんの数のハイカラにもやっぱりちゃんと意味を込めているんですか？</p>
<p><strong>長岡：</strong>意味を込めています。</p>
<p><strong>観世：</strong>というか、ハイカラの回数知ってる？</p>
<p><strong>長岡：</strong>もちろん。ただ言えません。ここで言っちゃうとね？</p>
<p><strong>小池：</strong>みんなの楽しみを奪うことになっちゃうからね。</p>
<p><strong>草野：</strong>最近はみんな答えを求めたがるから、そこはやっぱり自分でまず探求するのがいいよね。それもまたハイカラじゃない？</p>
<p><strong>高野：</strong>そう！正解なんてないんです、本当は。みんな正解なんですよ。その「みんな正解でいい、みんなそのままでいいんだよ、ハイカラだよ！」っていうのを伝えていきたいですね。</p>
<p><strong>観世：</strong>ということで、ハイカラの回数を数えてぜひ教えてください。お願いします！</p>
<p><strong>全員：</strong>よろしくお願いします！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/BNzz-DXZtV8?si=o5ufuJoAjchTtNOM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『美男高校地球防衛部ハイカラ！』キャラクターソングCD「我らハイカラ浪漫団！」発売CM<br />
https://youtu.be/BNzz-DXZtV8?feature=shared</p>
<p>インタビュー後編もお楽しみに！</p>
<p>9月21日には、美男高校地球防衛部ハイカラ！キャラクターソング「我らハイカラ浪漫団！」「我ら蛮華羅新鋭隊！」の発売を記念して、リリースイベントの開催が決定！</p>
<h3>イベント情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/09/0d2966f1fd46ed255febac33de5b3f30.jpg" /><br />
★トークショー＆ミニライブって ハイカラだぜ！<br />
出演：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）</p>
<p>日時：2025年 9月21日（日）<br />
第1部　11:00 開場 / 11:30 開演 / 12:30 終演予定<br />
第2部　13:30 開場 / 14:00 開演 / 15:00 終演予定<br />
第3部　15:45 開場 / 16:15 開演 / 17:15 終演予定</p>
<p>集合時間等の詳細は当選者にご連絡差し上げます。</p>
<p>上記応募券配布対象店舗にて対象商品を＜それぞれ＞ご予約（全額内金）またはご購入頂きましたお客様にイベント応募券登録用シリアル番号を＜それぞれ＞1個（ご購入枚数分）お渡しいたします。応募券記載のサイトより、＜それぞれ＞のシリアル番号（合計2個）ほか必要事項を入力しご応募ください。ご応募いただいた方の中から抽選でイベントにご招待いたします。当選発表は当選メールの送信をもって代えさせていただきます。<br />
同じ対象回での重複当選はございません。別の対象回での重複当選の可能性はございます。（第1部と第2部の両方当選など）<br />
応募締め切り<br />
2025年9月10日（水）23:59まで<br />
当選メール送信<br />
2025年9月12日（金）18:00予定</p>
<p>詳細はこちらから<br />
https://boueibu.com/hc/event/article001.html</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117933" rel="noopener" target="_blank">当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー<br />
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/af3e7b556986a3df57e85c802347f259.jpg" /><br />
「美男高校地球防衛部ハイカラ！」<br />
【放送日時】<br />
2025年7月7日（月） 毎週月曜 TOKYO MX 23:00～、ＢＳ日テレ 23:30～スタート！<br />
【配信情報】<br />
2025年7月7日（月）24:00～より各配信プラットフォームにて順次配信開始！</p>
<p>【イントロダクション】<br />
時は大正———浪漫の香り満ち、人々の心、いまだ情け知る。<br />
眉難高校に通う、雲仙、酸ヶ湯、卯花、長万部、阿蘇は“何にもしない部”・地球防衛部の部室でダラダラ過ごしながら、学生寮・黒玉寮で共に生活をするごく普通（？）の男子学生。<br />
ある日5人が黒玉寮で朝風呂していると、湯船の中になにやらヌルっと動くものが。<br />
やっとの事で捕まえると、それはしゃべるマヌルネコ・ヌルだった！<br />
遠い遠い未来から重大な使命を帯び、地球に滅亡の危機が迫っていることを伝えに来たというヌル。<br />
守りたい…この地球をと言いながらも、自分は危機を知らせにきただけで地球のために戦うかどうかは自由意志で……5人で決めてほしいという。<br />
これって責任逃れじゃない…？怪しむ防衛部たち。<br />
「どっちでもいいなら俺はやるぜ！そっちの方がハイカラだからな！」と張り切る雲仙。<br />
自由な心で自ら戦うと決めた5人をヌルは猫科学でハイカラ浪漫団に変身させるのだった。<br />
その一方…暗躍する謎の3人組・蛮華羅新鋭隊（ばんからしんえいたい）。<br />
地球征服を企む輩だった。</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
シリーズ構成：あおしまたかし<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：村上彩香<br />
プロップデザイン：土本佳奈<br />
美術監督：丸山由紀子<br />
色彩設計：桂木今里<br />
撮影監督：越山麻彦<br />
編集：小野寺桂子<br />
音楽：yamazo<br />
音楽プロデューサー：川原陽子<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
音響監督：高松信司<br />
アニメーション制作：スタジオディーン</p>
<p>◆CAST<br />
雲仙新九郎：高野大河<br />
酸ヶ湯愛琉志：長岡龍歩<br />
卯花惣輔：観世智顕<br />
長万部潮：小池貴大<br />
阿蘇空太：草野太一<br />
百目鬼珠闘麗斗：前野智昭<br />
乳頭左門：阿座上洋平<br />
猫魔祐：山下大輝<br />
キャン：安元洋貴<br />
御殿場寮長：杉田智和<br />
ヌル：西村知道</p>
<p>◆主題歌<br />
オープニングテーマ<br />
「ハイカラ de GO!!」<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：奥井康介<br />
歌唱：ハイカラ浪漫団（高野大河　長岡龍歩　観世智顕　小池貴大　草野太一）<br />
エンディングテーマ<br />
「残光 in your eyes」　<br />
作詞：hotaru　作曲・編曲：園田健太郎<br />
歌唱：蛮華羅新鋭隊（前野智昭　阿座上洋平　山下大輝）</p>
<p>【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部ハイカラ！』公式ティザーサイト：　 https://boueibu.com/hc<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　 https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉寮</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ISSEI「この世界に行ったら、めちゃくちゃ気を使ってぶっ倒れるかもしれない（笑）」恋愛感情がなく性行為も自由　ifの世界を描くドラマ『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118520</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 03:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ISSEI]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[もしも世界に「レンアイ」がなかったら]]></category>
		<category><![CDATA[もしレン]]></category>
		<category><![CDATA[ヤチナツ]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>

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		<description><![CDATA[好評放送中の恋愛ドラマ、恋愛感情がないifの世界を描く『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』より、ISSEIさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 もしも「恋愛」がなかったら、世界はどうなる――? 恋愛感情がない [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9661f2.jpg" /><br />
好評放送中の恋愛ドラマ、恋愛感情がないifの世界を描く『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』より、ISSEIさんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>もしも「恋愛」がなかったら、世界はどうなる――?<br />
恋愛感情がないから、独占欲もないし、嫉妬も束縛もない。特定の相手を決めないから、失恋して傷つくこともないし、いろんな人とセックスだって自由。</p>
<p>でもこの世界にも、恋愛感情を持つ少数派の人間もいて……。「レンアイ」と呼ばれ、冷たい目を向けられるマイノリティたちは、周りからの理解の得られなさに苦しみながら葛藤する日々を送る。</p>
<p>本作は21年に恋愛ウェブメディア AM(アム)で連載されると、“恋愛することが普通じゃない”という独自の世界観で描かれる物語が共感を集め、大きな話題を呼んだヤチナツ先生の同名コミックの待望のドラマ化。<br />
「ひとを好きになるとは何のか?」を見つめなおす異色のラブストーリーです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/7460238a302c315899228dface1b4182.jpg" /></p>
<p>恋愛がない世界で、ひとりの人を特別に好きになる「レンアイ」であることを自覚し、葛藤する主人公・乙葉を演じるのは島崎遥香さん。</p>
<p>同じく「レンアイ」でありながら、乙葉とは違い感情を隠しながら生きる青年・ハレをISSEIさんが演じます。</p>
<p>ISSEIさんに、本作や演じるハレの魅力や役作りについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9711f1.jpg" />
<h3>「どう思われても、自分が正しいと思ってやっていることならそれでいいかなって思えるようになりました」</h3>
<p><strong>――今作、難しいテーマだと思いますが、脚本や原作を読まれた印象を教えてください。</p>
<p>ISSEI：</strong>原作は少し読ませていただいたのですが、ドラマとは設定など多少異なる部分があるのですが、自分の中で少し攻めた作品ではありました。<br />
でも、まず台本を読んだときに「すごい面白いな」と感じましたね。これまでにない世界観で描かれていて、恋愛に限らず、共感できるポイントも結構たくさんあり、そこが観てくれる人の心にも響くんじゃないかなって思いました。</p>
<p><strong>――どんなところに共感できるポイントがありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>僕が演じるハレくんは「レンアイ」なんですけど、自分を周囲に擬態したりするっていうところにおいては、特に日本人はそういう特徴なのかもしれないなって思いました。たとえば“周りに合わせよう”とか、“みんながこうだから、自分もこうしようかな”みたいな感覚。</p>
<p>僕自身もそういう経験があって「本当はこういうこと言いたいけどちょっと言えないな」と思うこともあるので、そういう部分が結構リアルに描かれているので、きっと観てくださる方には刺さるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――どうしても現代日本の価値観だと恋愛と性行為は結びついて考えられているものだと思います。性行為だけをあまり切り離さなせないというか。女性側はもちろん身体的なリスクも高いので、今の価値観だと少し噛み砕くのが難しいなと見ていて思う部分もあるのですが、そういった面はどうやって捉えられましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>そうですね、難しいな。でも僕が演じているハレは、そういう恋愛のない世界にいるからこそ、ちゃんと相手に合わせて普段は接しているし、自分がみんなとは違うっていう面を見せないから、すごい擬態は上手なんですよね。</p>
<p>だけど、根底の気持ちは「本当に自分の好きな人とだけ一緒に居たい」っていう気持ちは変わらないから。それは恋愛に限らず、すごい大事なことだなと思います。<br />
だから、最初にこのストーリーを読んだときも面白い世界設定だなと思いました。</p>
<p><strong>――ハレは今の現代日本の価値観に近いですものね。</p>
<p>ISSEI：</strong>そうですね、僕と乙葉はまさに今回のドラマの世界では普通じゃないですけど、僕らの感情の方が自然ですよね。<br />
でも僕らが“異常”という扱いになっているので、違和感は感じました。僕自身もハレに重ねて考えた時に、僕も「周りがこうだから」と意見を変えるタイプではないので、周りにどう思われても「自分がこうしたい」と決めるってところはハレと結構近いと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9662f2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9679f2.jpg" />
<p><strong>――演じる上でのこだわりや、難しかった部分は？</p>
<p>ISSEI：</strong>ハレが唯一、本当の気持ちを出せたのが純とのシーンで。自分が「レンアイ」ってことや、その苦しさを打ち明ける場面だったのですごく印象に残っています。逆にそれ以外のシーンでは結構クールで淡々としている印象があって。<br />
演じる時もあまり抑揚をつけすきず、少しぶっきらぼうにするくらいの方が合うのかなって意識しました。</p>
<p><strong>――何かディレクションされたことはありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>監督に最初に言われたのは、「ハレが感情の表現が一番出る役だから、相手や場所によって変えて欲しい」と言われて、そのシーンごとに誰と居るとか、その場所によって結構変えるように意識していて。<br />
僕自身は普段結構明るいタイプなんですけど、ハレを演じていた時は、いつもよりちょっとワントーン落として落ち着いたトーンで喋るのを意識していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1T6A0168.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/1T6A0209.jpg" /></p>
<p><strong>――もし恋愛感情がない世界になったらどう思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>このドラマでもし恋愛感情がない世界だったら……正直、想像つかないですね。本当に好きな人がいなくなって、みんな友達みたいな関係になるってことじゃないですか。それってちょっと寂しいなって。<br />
絶対にあり得ないけど、もしそういう世界で生まれ育ったら、それが「普通」だと思っちゃうんだろうなって思います。普通っていう感覚って人によって全然違うから、思い込みは怖いなと思いました。</p>
<p><strong>――ISSEIさんがもし恋愛がない世界で「レンアイ」だったら、どういう対応をしますか。</p>
<p>ISSEI：</strong>難しい……。関係性によるかなと思います。本当に知らない人とかに別に言う必要もないなと思うんですよ。だって皆さん、本当の自分って自分しかわからないじゃないですか。何考えているとか、何を思っているとか。<br />
でも多分、「レンアイ」であることを誰にも言わないことはないと思います。別に悪いことではないから、絶対打ち明けるとは思います。</p>
<p><strong>――ハレは紘香ちゃんに自分の気持ちを伝えますが、恋愛がない世界で自分が「レンアイ」だったら、好きな人に気持ちを伝えると思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>すごいリアルな話だと、紘香ちゃんは一応結婚（パートナーを公表）してるから（笑）。そういうのがなかったら、アプローチは多分するかなと思います。自分もどちらかというと、告白されるより、ちゃんと告白したい派なので。<br />
ハレの場合も、周りがどうこうと言うより、多分自分の気持ちがもう先に動いちゃったんだと思うから、自分もそうするかなとは思いますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9715f2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9712f1.jpg" /><br />
<strong>――今の自分たちとは違う価値観の世界に入って、何か新しい気づきはありましたか？</p>
<p>ISSEI：</strong>でもやっぱり1人のことを純粋に好きになってというのが1番いいなって思いますね。それが1番いいなと。でも、一概には言えないですよね。だって恋愛なんて、本当に人によるじゃないですか。自由と言えば自由だし。</p>
<p><strong>――国や民族などが違ったりしてもまた全然違う価値観になりますよね。ISSEIさんご自身は、独占欲はある方だと思いますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>独占欲か。でも、あると思います。好きな人が他の人に取られるみたいなことになるわけじゃないですか。それは「え？」とはなりますよね（笑）。今の価値観だと誰でもそうだと思いますけど。</p>
<p><strong>――例えば、ハレくんにISSEIさんが相談されたら、どうアドバイスしますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>でもハレってずっと擬態してたけど最終的に自分の気持ちをちゃんと言えたってことはすごい素晴らしいなと思って。人によってはそれがやっぱりなかなか言えない。</p>
<p>恋愛に限らず、自分の思っていることを言いたいけど一歩踏み出せないみたいな人ってたくさんいると思うし、どちらかというと僕もそんなにコミュニケーションが得意ではないので、自分もそういう経験をしたことがありますし、言いたいけど言えないこともありました。</p>
<p>だから、もしハレくんに相談されたら、「結果がどうとか、周りにどう思われるとかは後でいいんじゃない？」って言うかもしれないです。<br />
結局そこは後からどうにでもなるし、まずはちゃんと伝えないと、相手には絶対わからないから。自分も元々人見知りだったのですごく思うのが、自分がこう思っていても相手に言わないと伝わらないんですよね。たとえ「こいつ変だな」とか、「非常識だな」と思われたとしても、それはそれでいいと思うんです。</p>
<p>自分の考えを伝えれば、相手もそれを受け取って、自分なりに考えてくれるはずだから、まずは勇気を出して発信した方がいいよって言いたいですね。</p>
<p><strong>――その意味で言うと、ハレは秘めている気持ちを紘香ちゃんにきちんと伝えていきますよね。</p>
<p>ISSEI：</strong>そう。だからすごくいいなと思って。僕は本当にハレと一番近いなと思ったのがそこです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9703f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/DSC_9723f2.jpg" />
<p><strong>――この世界だとシェアハウスなども多く、みんなで一緒に過ごすことが普通です。「みんなで一緒に居なよ」みたいに言われることも多くなると思いますが、それはどう感じますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>それだったらシェアハウスとかは全然嫌ですね（笑）、1人の方がいいです。</p>
<p><strong>――ずっと誰かと一緒に居るのは気が休まらなそうではあります。</p>
<p>ISSEI：</strong>そうなると、確かに大変かもしれないですね。嫌だ、疲れそう（笑）。<br />
割と自分も気にするタイプなんですよ。めちゃくちゃ気を使ってしまう方なので、その世界に行ったら多分ぶっ倒れるかもしれない（笑）。疲れちゃう。</p>
<p>でも確かに最初は合わせようとするだろうな、絶対。だからハレの気持ちは、そういう意味で改めてもっとわかる。</p>
<p><strong>――乙葉もやっぱり結構きつそうですよね。友達から「そんなんじゃひとりになっちゃうよ」と言われたりもして。</p>
<p>ISSEI：</strong>でも逆に、もうそういう世界だったら擬態すらしないかも。面倒くさいから、もういいやって。</p>
<p><strong>――なるほど。</p>
<p>ISSEI：</strong>今の自分もそうなんすけど、昔はもっと若かったから……。いや、今も21歳で全然若いんですけど（笑）。でもさらに若い時って、人からどう思われているかとか気にしたりする時期って絶対あるじゃないですか。<br />
でも今はもう別にどう思われても、それが自分が正しいと思ってやっていることならそれでいいかなって思えるようになりました。</p>
<p>だから、もしそういう世界に行ったとしても、「自分はこうなんです」って提示して、受け入れてくれる人だけでいいってなるかもしれない。<br />
受け入れてくれない人はもうスルーでいいし、それはそれでいいかな、となりそうですね。</p>
<p><strong>――今回2年ぶりにドラマ出演されたとおっしゃっていましたが、今後どんな役や作品に出たいなどありますか？</p>
<p>ISSEI：</strong>自分はずっと格闘技をやっていて、そこは長所でもあるところなので、そういうアクション作品に昔から興味があります。そういう作品に出られたら、自分のまた新たな一面もそうですし、良さも出せるんじゃないかなって。本当に好きなのでやってみたいですね。ボクサー役とかやってみたいです。</p>
<p><strong>――今後のドラマ放送とご活躍も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p>【撮影：周二郎】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/HtfVpnumEo0?si=FMgHRqf7-16Tmhf3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・8/28放送『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』第5話PR30秒 エンディング主題歌ver.解禁！【CBCテレビ「ドラマトリップ」公式】<br />
https://youtu.be/HtfVpnumEo0</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル:もしも世界に「レンアイ」がなかったら<br />
放送曜日・時間:木曜 深夜 0 時 58 分 ※詳細は HP などをご確認ください。<br />
放送エリア:CBC テレビローカルエリア放送 ※ほか調整中</p>
<p>8/8(金)深夜 1 時 53 分よりチューリップテレビにて毎週放送。<br />
8/25(月)深夜 1 時 34 分より HBC 北海道放送にて毎週放送。<br />
放送後より TVer にて見逃し配信予定 https://tver.jp/series/sr6aeovy8g1</p>
<p>製作:API/CBC テレビ<br />
製作著作:『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』製作委員会<br />
出演:島崎遥香 ISSEI 渋谷謙人 福田沙紀 山谷花純 片山萌美 ビッケブランカ 花田優里音 / 中山優馬<br />
脚本:児玉雨子 花田麻衣子 今和紀<br />
演出:今和紀<br />
オープニング主題歌:THE SIXTH LIE「タイムカプセル (feat. KIMIKA)」<br />
エンディング主題歌:<＜第 1 話＞Ran「なんでもない人」 ＜第 2 話＞ Caity「違う世界に生まれた僕ら」
＜第 3 話＞ リアクション ザ ブッタ「常夜灯」 ＜第 4 話＞ 夜々「Let go」 ＜第 5 話＞ chef’s「メイブルー」
＜第 6 話＞ shallm「コンビニアイス」 / <配信オリジナルストーリー前編・後編> 奥崎海斗「ホウセンカ」<br />
（C）『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』製作委員会<br />
キャストビリング:島崎遥香 ISSEI<br />
原作:『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』 ヤチナツ/DPN ブックス(コミックなにとぞ)<br />
[公式サイト]https://hicbc.com/tv/moshiren/<br />
[公式 X]@cbc_dramatrip<br />
[公式 Instagram]@cbc_dramatrip<br />
[公式 TikTok]@cbc_dramatrip<br />
公式SNSでは、新情報を続々発信予定。ぜひお楽しみに!<br />
ハッシュタグは本作略称の#もしレン</p>
<p>◆パッケージ情報<br />
『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』Blu-ray BOX が発売決定!<br />
【発売日】2026 年 2 月 25 日(水)<br />
【価格】17,600 円(税込)<br />
【映像特典】<br />
・メイキング映像・《配信オリジナルストーリー》「私たちの形」・放送記念上映イベント舞台挨拶・各話予告<br />
映像集 ほか<br />
【封入特典】<br />
「オリジナルフォトブック」<br />
発売元:株式会社スタイルジャム<br />
販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング<br />
※商品の内容、仕様、デザイン、特典などは予告なく変更になる場合がございます。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>完結編にして原点！鈴木拡樹＆安井謙太郎＆梅津瑞樹 ムビ×ステ『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118469</link>
		<comments>https://otajo.jp/118469#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 03:59:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 東映、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_019-re-scaled.jpg" /><br />
【東映ムビ×ステ】の最新作『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が6月の映画公開を経て、8月7日より舞台が開幕！　メインキャストの鈴木拡樹さん、安井謙太郎さん、梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】。<br />
2020年に“しにつか”シリーズ第1弾となる映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』、舞台「死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-」を公開・上演し、その後、2022年にはシリーズ第2弾となる舞台「死神遣いの事件帖 -幽明奇譚-」、映画『死神遣いの事件帖 -月花奇譚-』を上演・公開しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/577316effc1ae1443e07cfac3252ddfe.jpg" /><br />
そして、ついにシリーズ完結編となる『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』の映画が6月に公開し、映画の謎やシリーズの原点も明らかとなる舞台が8月7日に開幕。東京・福岡・大阪・石川・京都の5都市で9月15日まで上演します。</p>
<p>なお、8月1日よりTTFC東映特撮ファンクラブを始めとする各動画配信サービスにて、映画『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』が先行配信中！　舞台に続く、幻士郎、十蘭、無限狼らの活躍が楽しめます。</p>
<p>探偵でありながら死神遣い・久坂幻士郎役の鈴木拡樹さん、幻士郎の相棒の死神・十蘭役の安井謙太郎さん、今作から新たに登場する封印が解かれた最恐の死神・無限狼役の梅津瑞樹さんに、映画の感想や舞台への意気込み、お互いの印象などお話を伺いました。 </p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_071-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、シリーズの新作決定に関しての反響はいかがでしたか？</p>
<p>鈴木：</strong>ムビ×ステの中でも、『死神遣いの事件帖』は初めてシリーズ化された作品なんですね。シリーズと言っているからにはどうにか3部まで行きたいなと個人的に思っていました。<br />
このシリーズとしてパッケージを最後まで届けられたらいいなと考えていたので、僕個人としてもこの「終（ファイナル）」まで持ってこられたことが嬉しいですし、2作目までシリーズと言って期待を持たせて3がないみたいになったらどうしよう……と思っていたので、やっぱりこの3作目まで繋がったことが嬉しかったです。待っていてくださった今までのファンの方たちにも映画を楽しんでもらえて、とにかく何よりですね。</p>
<p><strong>安井：</strong>SNSで発表された時に、もちろん「また新作やってくれるんだ！」という喜びの声もたくさん見たんですが、今回「終（ファイナル）」と付いたので、それを寂しがってくださっているお客さんの声も見かけました。シリーズとしてやってきて、終わる時に「寂しい」と思ってもらえるようなものを作れていたんだなと嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――梅津さんは、今回の映画から「しにつか」シリーズに初参加となります。</p>
<p>梅津：</strong>梅津出るんだ、と発表された時に、死神なのか人間なのかと気にしてくださった方もいたみたいで、「でも、多分人間性的には死神側だろうね」みたいに言われていて（笑）。そこは皆さんの期待に沿えたのかなという気もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_113-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_160-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_216-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――今回の映画の感想をお聞かせください。</p>
<p>鈴木：</strong>これまでと同じく京都の太秦の撮影所で撮らせていただいたんですよ。これが本当に毎回嬉しくて。太秦のスタッフさんもたくさんいらっしゃいますので、毎回多少スタッフの入れ替わりはあるんですけど、その中でもずっと続けてやってくださったスタッフさんとも作っているので、一緒に作ってきた感の強い作品で、今回もそれを味わってきましたね。</p>
<p><strong>安井：</strong>僕も人生で初めて太秦に行ったのがこの作品なので、多分しばらく来られないんだろうなというのが、撮影の最後に少し寂しくなったりしました。<br />
あと、1作目のカメラマンさんが2作目のときは来られなかったんですが、今回また戻ってきてくださったのが嬉しくて。個人的には今回初めて映像でのアクションに挑戦したので、それを1作目からお付き合いのあるカメラマンさんとご一緒できたのはすごく楽しかったです。<br />
映画村のオープンセットは貴重ですし、拡張されてマップが変わっていましたが、5年やっているとその変化にも気づくことができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>新しくまだ作っているゾーンもありますし、無くなって寂しいセットもあったよね。</p>
<p><strong>安井：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>1作目でお別れしたところの橋も無くなっていたり。</p>
<p><strong>安井：</strong>その代わりに新しいところが出来ていたりして。だからどんどんマップが変わったり、新しいものが建ったりするのは渋谷とかだけじゃないんだ、時間は進んでいるんだ、と思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_092-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_131-scaled.jpg" />
<p><strong>梅津：</strong>僕は映画の撮影は本当に怒涛で。どちらかというと、撮影自体より、終わった後に別のスタジオで他の人のお芝居を見て、それに自分の声を当てるという作業をしたり、東京に帰ってからしばらく日にちが経ってから、さらに違うシーンのアフレコもしたりして、実はそっちの方が時間がかかったかもしれません（笑）。</p>
<p>でも、撮影も自分の中ではとても印象に残っていて、楽しかったなって。殺陣くらいしかやっていないんですけど、その殺陣がやっぱり楽しかったですね。<br />
お二人と出来たのもそうですし、手としても自分がやってきた1対2とは少し違っていました。</p>
<p><strong>――あと無限狼の武器は大鎌で、少し珍しいですよね。</p>
<p>梅津：</strong>武器には本当にちょっと愛着も湧きましたし、そして憎しみさえも（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>合流するまで、別のところでもずっと稽古をしてくれていたと情報を聞いていたので、「すごい、もう毎日やってるんだ！」と。</p>
<p><strong>――では、実際の撮影に入るまでも結構準備期間が長かったのですか？</p>
<p>梅津：</strong>それを言ったらそこが一番時間がかかっているのかもしれないです。</p>
<p><strong>――戦うアクションとして、大鎌を回転させるというのは珍しいなと思いました。</p>
<p>梅津：</strong>持ち手から振り回すことはあると思うんですけど、鎌の刃の部分だけを回転させることがあるんだ！と思って。だから僕も最初に殺陣の手を見た時に、これもありなんだ！と思いました。<br />
試写を観に行かせていただいたら、竜巻のような演出がついて、ものすごくカッコよくなっていたので、映像作品ってすごいなと思いました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_232-scaled.jpg" />
<p><strong>――シリーズを経て、演じる役柄をどのように捉えていますか？</p>
<p>鈴木：</strong>幻士郎は、ちゃらんぽらんなんだけど憎めないし、人情に厚いという感じだと思うんですけど、そういう性格になるまでに大きく影響しているのが、まずは父親ですよね。<br />
優秀な死神遣いの衒太夫がいて、だから自分は敵わないと思ってしまったという部分で、ちょっと自暴自棄とは違うけれど、ギャンブルに走ったりしてしまうのは、そういうところからなのかなと思います。</p>
<p>あと事件を解決していて、やっぱり相棒である十蘭が居てくれるからこそ、という部分はありますね。埋めてもらわないと1人では成立しない部分もあって、でもそこは魅力だし、自分でも幻士郎の好きなポイントですね。</p>
<p><strong>――舞台では、どんな幻士郎が見られそうですか？</p>
<p>鈴木：</strong>今回は一部エピソード0的な部分もあり、十蘭と出会うところを描けるので、十蘭がよりカラーとしては映画で描き切ったところとのギャップが出ると思うんですけど、幻士郎は今と同じように接しているように見えて、相対している時に感じている緊張感だったり、距離感が絶対に違うと思うので、そういう部分が繊細に出ればなと。<br />
自分でも幻士郎をずっと長く演じてきたのに今原点をやっているんだ、みたいな部分を楽しめたらなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_121-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_124-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――十蘭はいかがですか？</p>
<p>安井：</strong>十蘭について最初にお話をいただいた時は、まず「死神役かあ」と思いました（笑）。そこからのスタートだったんですけど、シリーズを重ねさせていただいて、とても人間味が出てきたというか。最初はそういう部分があまりないキャラクターだったんですけど、今は割と人間らしいところが出てきて、その変化が今回の映画のセリフの中にもあったりするんです。それもこれだけシリーズをやらせていただいたから、その変化を描いてもらえたんだなと思っています。</p>
<p>十蘭のキャラクターには後から分かる情報が結構多かったんです。1作目の映画の後に舞台で元々は残虐の死神だったとわかって、「あ、残虐の死神だったんだ」となって。今回3作目の映画で、死神界の王子だったとわかって、「王子だったんだ！」っていう、要素がとても多いキャラなんです。</p>
<p><strong>――長期連載の少年漫画の登場人物みたいですよね（笑）。</p>
<p>安井：</strong>そう、要素がどんどん増えていくという（笑）。今回の舞台でも、もしかしたらまた何か追加要素があるのか、ないのか（笑）。残虐王子からもう1個くらいあるのかな？というのをちょっと楽しみにしながら、準備をしたいと思います。</p>
<p><strong>梅津：</strong>もう増やす要素ないですよ（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>もう多いですよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_151-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_154-scaled.jpg" />
<p><strong>――梅津さん演じる無限狼は映画ではまだ謎めいたままで、舞台で本格的に登場しますが、だいぶ複雑な役柄ですよね。</p>
<p>梅津：</strong>確かに、108の煩悩の姿に具現するという。</p>
<p><strong>安井：</strong>108キャラね。それ、もう多分別で一人芝居やっています（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>十面相どころじゃない（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>映画の時に意識したのは、やりきらないこと。この描写で舞台が控えているとなったら、あまりにも“こういうキャラクターである”ということを自分がやりすぎると、多分舞台的に支障が出るなと思ったんです。<br />
まだ台本が最終版まで書かれていない段階だったので、色々やったら多分書いていただくにあたって狭めてしまうだろうし……と思って。<br />
だから、映画の方だけ観ると、本当に無限狼は何がしたいのか、何を考えているのか何もわからない感じだと思うんですけど、そこが舞台ですごく広がるといいなという気持ちを持って映画はやっていました。</p>
<p><strong>――でも梅津さんは多面性のある役柄を演じるのは得意そうなので……。</p>
<p>梅津：</strong>得意かどうかはわかりませんが（笑）、楽しみではあります。</p>
<p><strong>――また、今年春に上演された梅津さんの一人芝居も同じく毛利亘宏さんが演出されていたので、その公演期間中に「しにつか」のお話をしていたと伺いました。</p>
<p>梅津：</strong>そうなんですよ、全国を回りながら、徐々に毛利さんの中にある「しにつか」の舞台の匂わせがちょっとずつ開示されていって。「実はこういうの考えててさ」みたいな、徐々にいろんなものを聞かされて、最終的に大阪の大千秋楽で、「もう気持ちは『しにつか』だから」と言われました（笑）。<br />
エンジンがかかっている時の毛利さんの話し方ってわかるじゃないですか？　その感じだったので、「あ、これ絶対面白くなるな」と思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_188-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_183-scaled.jpg" />
<p><strong>――皆さん共演経験がありますが、お互いの印象はいかがですか？　安井さんに1作目でお話を伺った際に、鈴木さんのことを「森林のような人、マイナスイオンが溢れている」とおっしゃっていましたが。</p>
<p>安井：</strong>実は、今回新しい一面が見えたんです。前回は森林のようだったんですが、今回初めて映画でアクションを客観視ではなく一緒にやった時に、野生を感じました！</p>
<p><strong>鈴木＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>安井：</strong>闘志みたいなものというか、スイッチが入る感じ。ピリッとして、森林の中に眠る野性味を垣間見られて、今回は新しい発見ができました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>だいぶ深いところに眠っていたんだね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>いや、でも常々お会いする前から、その森林と似たようなワードはよく耳にしていて。他の人からは、菩薩だったり。実際にお会いしてみたら、確かにその通りだなって（笑）。<br />
でも、森林の奥に獣が潜む、みたいな話と似ているんですけど、この柔和な菩薩の顔が、時々違う表情をするんですね。<br />
多分、拡樹さんも面白がる人だろうな、というのを感じます。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そうそう！</p>
<p><strong>梅津：</strong>会話の端々からそういうところを感じて、おこがましいんですけど、親近感が湧くなと思います（笑）。だから、舞台を作る上で何かを楽しむって、やっぱりカンパニーにそういう人がいるとすごく楽しいし、自分のお芝居がとてもやりやすくなるし、一緒に作ることを楽しめる人だなと、今回も共演させていただいて思っておりました。</p>
<p>そして僕は、安井さんにずっと謝りたいことがあって。撮影の時と今回の取材まで、ずっと年下だと思っていたんですよ。<br />
前回のインタビュー取材が終わった後に、ふと真田佑馬のことを思い出して。7ORDERのメンバーの佑馬のこととかを色々調べている時にふと気になって経歴を見たら、「年上じゃん！うわ、何か失礼な態度とっていないかな」って、すっごい不安になって。</p>
<p><strong>安井：</strong>大丈夫です（笑）！　まったく同じことを以前、水江建太くんにも言われて（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>5年やってきたけど全く変わらずだよ。安井くんは、年齢が上でも下でも、多分誰とでもコミュニケーションの糸口というか接し方がどちらにも上手いんですよ。だから、年齢がわからないところがあるかもしれない。</p>
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_047-re-scaled.jpg" />
<p><strong>安井：</strong>梅津さんは、面白い人だなって。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>確かに、どんどん面白さが増している。舞台中にもっと出そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>役によるところも大きいと思うんですよ。もうちょっと違う役だったり、話のストーリーとかもそうですけど。今回は、なんとなく舞台はこういう感じの役どころでもありそうだなっていう想定の上で、だったら色々自分も自由に動けた方が楽しいので（笑）。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>でも、美しい言葉選びをするよね。文学系の専攻なんだっけ？　それを聞いて納得しました。あと先程「全部を出し切らない」と言っているのを聞いて、「あ、こういう考え方、考察があるか」と思って。ムビ×ステならではの考え方に一番マッチしているなと、僕的にもすごくしっくり来ました。<br />
確かに、やりすぎないことによって余白があるから、舞台で何が来てもいいという考え方は、すごいなと思いました。賢い（笑）！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_038-re-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_011-re-scaled.jpg" /><br />
<strong>――では、舞台を楽しみにしている方に鈴木さんからメッセージをお願いします。</p>
<p>鈴木：</strong>我々が大事にシリーズとしてやってまいりました『死神遣いの事件帖』。この舞台で「終（ファイナル）」ということで、シリーズを締めくくることになります。<br />
最後まで応援してくださった方、そしてまた今回知ってくださった方も、ぜひ他の作品も観て、この作品を愛でてくれたらなと思います。一同頑張りますので、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>初日会見では、梅津さんが自身の演じる役柄について「すごくポップでファニーでご機嫌なやつ」と紹介。映画とはまた違うその姿をぜひ劇場でご確認ください！　そして「しにつか」シリーズ初となる待望の幻士郎と十蘭の舞台共演もお見逃しなく！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/08/250609_s_085-re-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VsXOVmR8KQg?si=FEDKLJaxtQLq-W3K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（前半篇）<br />
https://youtu.be/VsXOVmR8KQg</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像１（後半篇）<br />
https://youtu.be/CszPazpj1HU</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fNyiboQgUn8?si=_bCvdyAHd4PNJiAM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（前半篇）<br />
https://youtu.be/fNyiboQgUn8</p>
<p>・舞台『死神遣いの事件帖　終（ファイナル）』開幕直前プロモーション映像２（後半篇）<br />
https://youtu.be/fkvqHNKY_Uc</p>
<h3>作品情報</h3>
<p><strong>2025年6月13日公開 【映画「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER) / 生駒里奈<br />
梅津瑞樹 崎山つばさ 陳内将 小林亮太<br />
森崎大祐 田淵累生 松浦司 松本寛也 櫻井圭登<br />
松角洋平 田辺幸太郎 浜田学 峰蘭太郎<br />
神尾佑 西田健<br />
監督:柴﨑貴行 脚本:須藤泰司<br />
音楽:YODA Kenichi</p>
<p><strong>2025年8月・9月上演 【舞台「死神遣いの事件帖 終」】</strong><br />
鈴木拡樹 安井謙太郎(7ORDER)<br />
梅津瑞樹 森崎大祐 田淵累生 田口涼<br />
松本寛也 田辺幸太郎 ザンヨウコ<br />
宮原華音 鈴木裕樹<br />
星賢太 前田将吾 日南田顕久 高田紋吉 青木謙 中野みほ 滝山翔太 朴貴好<br />
原案:須藤泰司 脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)<br />
音楽:YODA Kenichi<br />
アクション監督:栗田政明(KLC) 振付:本山新之助</p>
<p>【舞台スケジュール】<br />
2025年<br />
8月7日(木)~17日(日) 東京:サンシャイン劇場<br />
8月21日(木) 福岡:福岡サンパレス<br />
8月30日(土)・31日(日) 大阪:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
9月5日(金)・6日(土)石川:石川県小松市 團十郎芸術劇場うらら 大ホール<br />
9月13日(土)~15日(月・祝) 京都:京都劇場<br />
2025年8月・9月 全国5都市(東京・福岡・大阪・石川・京都)にて上演<br />
一部の公演でアフタートークイベントの開催も決定! チケット好評発売中<br />
詳細は公式サイト( https://shinitsuka.com/stage/ )まで</p>
<p>◆X(旧Twitter) (ムビステ) : @toei_movie_st<br />
◆ Instagram (ムビステ) : toei_movie_st<br />
◆公式サイト(ムビステ): https://toei-movie-st.com/<br />
◆公式サイト(死神遣いの事件帖): https://shinitsuka.com/<br />
◆映画配給: 東映ビデオ<br />
（C）2025 toei-movie-st</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464</a></p>
<p>7ORDER始動から1年「今はもっと成長してます」安井謙太郎インタビュー『死神遣いの事件帖』舞台は衝撃の内容に！<br />
https://otajo.jp/89667<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89667" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『死神遣いの事件帖』十蘭ヒロイン説も百目鬼が一番イイ女!? 舞台側からのカメラアングルは必見！崎山つばさ・安井謙太郎・陳内将・毛利亘宏座談会<br />
https://otajo.jp/93346<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/93346" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>崎山つばさが主題歌に込めた想いとは？舞台の見どころも！『死神遣いの事件帖』インタビュー<br />
https://otajo.jp/89499<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/89499" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>虎徹兄弟の絆が「心強い」舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　後藤大＆松田岳＆竹中凌平 撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 06:56:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。 舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_227-re-scaled.jpg" /><br />
新作公演として2025年7月～8月上演の舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼より、虎徹兄弟を演じる後藤大さん、松田岳さん、竹中凌平さんの3ショット撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』（通称、刀ステ）は、2016年5月に「虚伝 燃ゆる本能寺」の上演を皮切りに、再演や小田原城天守閣前で一夜限りで行われた野外公演、そして日本国内で唯一の客席が360度回転する劇場・IHIステージアラウンド東京での公演を含め、これまでシリーズ17作品を上演。</p>
<p>重厚で心打たれるストーリーや、刀剣男士の美麗で個性豊かなヴィジュアルの再現、そして圧倒的熱量の殺陣などで観客を魅了しています。そして劇場動員のみならず、ライブビューイングやライブ配信、Blu-ray/DVDの展開を通して多大な支持を集めています。<br />
また、シリーズを通して様々な伏線が散りばめられ、今後の展開にも非常に注目を集めている作品です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/16acad713148aab3b83c4f1da850f257.jpg" /><br />
この度、ついにシリーズ最新作、舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼 が東京・日本青年館ホールにて開幕！　7月～8月にかけ、東京・大阪・福岡にて上演。本作は原案ゲーム【特命調査 天保江戸】を題材に、末満健一氏が脚本・演出を手掛けます。</p>
<p>原案ゲーム同様に水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターンでの上演される本作。</p>
<p>蜂須賀虎徹役の後藤大さん、長曽祢虎徹役の松田岳さん、そして浦島虎徹役の竹中凌平さんに、今作の見どころなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_279-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――まず、新作公演に出演が決まった時の想いをお聞かせください。</p>
<p>竹中：</strong>僕は今回初出演なので、決まった時は自分が刀剣男士になるんだ、という嬉しさがありました。<br />
同時に先輩方が積み上げてきた、紡いできた歴史だったり、作品を愛してくれるファンの皆様の想いを感じて、ワクワクと重圧とが複雑に絡み合い、でも決まった時は嬉しかったです。</p>
<p><strong>――後藤さんと松田さんは再びの出陣ですね。</p>
<p>松田：</strong>七周年感謝祭の時点で士伝公演があることはわかっていたので、先々までずっと長曽祢虎徹を演じさせていただくことをよく考えなくちゃなと思いながら、培ってきたたくさんの感情だったり、ドラマも全部背負って何かやれたらいいなと思ってはいました。でも、凌平ちゃんと同じように、単純に新作が決まって嬉しかったという気持ちが一番大きいかもしれません。</p>
<p><strong>後藤：</strong>役者として今まで積み上げてきたものが形になって、やっぱり舞台『刀剣乱舞』という、2.5次元作品の中でも大きなコンテンツに出させていただくこと、そして始まりの五振りの一振りとして、今まで他の刀剣男士の皆さんが作ってきたものを自分がしっかり引き継いでいかなければいけないなと張り詰めた感情もあったんですけど、本当に皆さん温かく感謝祭の時も迎えてくださって。<br />
自信を持って、ちゃんと自分のありのままで役と向き合ってステージに立とうと気合いを入れられたと思います。すごく嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_021-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_026-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_166-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_169-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_079-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_082-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――今作で虎徹兄弟が揃いましたが、お気持ちはいかがでしたか。</p>
<p>松田：</strong>心強いが一番でしたね。刀剣男士の一振りであることももちろん背負わなくちゃいけないことなんですけど、隣に同じ名前の刀剣男士がいるということは、すごく大きな意味を持っていて。兄弟の絆をすごく感じる。<br />
本当に稽古から公演まで、お二人に助けていただくことが多いんだろうなと、今からもう確実に予感していて。</p>
<p><strong>竹中：</strong>やっぱり舞台ってみんなで作るものではあるけれど、兄弟という、その中でさらに密な関係になると思いますので。僕は初めての参加で心細い気持ちもあるんですけど、すでに兄弟がいるから心強い感じがしています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>何よりもやっぱりファンの皆様が心待ちにしてくれていることがすごく大きいと思うので、今までいろんなメディアミックスがされている中でも見せられていない顔は絶対あると思うので、ちゃんと三振りの虎徹が揃った姿をファンの皆様に届けられるように、繊細な部分まで3人で一緒に楽しみながら作り上げていきたいなと思っています。</p>
<p>自分も本公演としては初めてなので、真摯にまずは自分のやるべきことに向き合って、ちゃんと3人で作り上げていけるように、しっかり自分が蜂須賀虎徹と向き合って、そこから兄弟と向き合えるような土台を作っていきたいなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_291-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_072-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_150-re-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/07/250523_k_136-re-scaled.jpg" />
<p><strong>――ご自身が考える、それぞれ演じられるキャラクターの印象や、どう捉えているかを教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>浦島虎徹は、天真爛漫で誰とでも仲良くなるキャラクターですけど、決める時は、すごくカッコよく決めて、そのギャップみたいな部分が彼の魅力かなと思っています。</p>
<p><strong>松田：</strong>長曽祢虎徹は、本当に“真っ直ぐあろうとする人”だなと思っていて。“真っ直ぐな人”と“真っ直ぐあろうとする人”は、微妙に違うなと思ったりするんですけど、彼は後者の方かなと。</p>
<p>（虎徹の贋作と言われているため）心に痛みを受けることもあると思うんですけど、でも本当に大事なものが何なのかということも長曽祢虎徹自身も分かっていて、そこの狭間で苦しんだりする姿は、こう言っていいのかわからないですが、とても人間らしいなと思ったりします。<br />
そこをしっかり自分と重ね合わせながら、彼が抱いている苦しみだったりを僕も等身大で苦しみたいなと、そう思わせてくれる刀剣男士だなと思っています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>今回の作品では蜂須賀虎徹の繊細な内面にも焦点が当てられているので、虎徹の真作が背負う誇りと、増える贋作が皮肉にも虎徹という名前の評価を上げてしまうという現実と向き合っていかなければいけないという、複雑な感情が絡み合った蜂須賀虎徹を見せていきたいなと思っています。</p>
<p>その中で、蜂須賀虎徹が抱える許しがたいもの、揺れる葛藤がちゃんと物語の根底に流れていることがしっかりと見えるように伝えていきたいなと思ってます。真贋の問題を超えて、そこに浮かび上がる存在の本質、そこを取り巻く人の影をちゃんと作っていけるようにしたいなと思います。</p>
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<p><strong>――稽古も始まったとのことですが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>竹中：</strong>がっくん（松田さん）は、もう青春を共にしてきた（笑）。すごく穏やかで、スタイルもいいし、お兄ちゃん感もある。ずっと共演していた作品がたくさんダンスのある作品で、「ダンスうまっ！」と思っていました。</p>
<p><strong>松田：</strong>3人は雰囲気が似ている気がします。</p>
<p><strong>後藤：</strong>人って集まるとすごくいろんなことに気を使うじゃないですか。でもこの3人は流れているスピードがすごく心地いいなというか、無理しないでありのままで居られそうな雰囲気。でもちゃんと受け入れてくれる。</p>
<p><strong>松田：</strong>同じ空間で別々のことをしている。友達の家に行って、1人は漫画を読んでいて、1人がゲームして、1人は宿題して、みたいなマイペースなイメージ（笑）。なんで集まってるの？みたいな、そんなことができちゃう3人かもしれないですね。</p>
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<p><strong>――殺陣稽古はいかがですか？</p>
<p>竹中：</strong>僕以外も新しい刀剣男士がいますけど、上手くなってやる！という熱量がすごい。エネルギッシュですね。<br />
そもそも1つの舞台の作品を作るにあたって、大くんは2年前から殺陣稽古をしているし、そういうこと自体があまり今まで経験がないですし、すごく力が入ってるなと感じています。</p>
<p><strong>後藤：</strong>2年前から決まっていた作品なので、それまでの準備期間もしっかりと設けていただいてるので、そこはちゃんと自分が今まで向き合ってきたものを見せられるように稽古を励んでいきたいなと思っています。でも何よりも、虎徹兄弟が揃うという安心感がすごくあります（笑）。</p>
<p>やっぱり1人でやっていると僕は黙々と色々考えちゃったり、追われちゃったりするんですけど、こうやって3人とか稽古場でみんなが集まったら、ちゃんとみんなで手を繋いでこの作品を作っていけるようになるんだろうなと、今は楽しみですね。</p>
<p><strong>――また今作は、水心子正秀 部隊編入ver.と源清麿 部隊編入ver.の2パターン上演なんですよね。</p>
<p>後藤：</strong>話の大筋は変わらないんですけど、結構違う部分もあって。いろんな背景も変わってくるので、後半の方は割と作り方は変わってくるんだろうなと思っています。</p>
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<p><strong>――今作の見せ場、見どころをお願いします。</p>
<p>竹中：</strong>虎徹兄弟の絡みもそうですし、僕が見ていいなと思ったのは、浦島虎徹が強い敵を相手にした時に見せ場があるんですけど、そこがとてもいいので、どこかな？とぜひ予想しながら注目していただければと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>まず、僕がすごくいいなと思ったのは、今回のタイトル。「真贋見極める眼」ってめちゃくちゃいいタイトルだなと思いました。<br />
今回のテーマとされている、何を真実とするか、どう見極めるか、という部分は、刀剣男士とはまた別に、僕たちが生きる人生においても、その眼がどういうものかを試されるような場面って結構いくつも出てくると思うんです。</p>
<p>僕が長曽祢虎徹だから特にそう思うのかわからないですけど、このテーマをずっと背負わされてるように感じていて。今回はそれをずっと考え続ける旅になりそうだなと思うので、任務が完了した時に、お客様のカーテンコールでその眼がどうなっているのか、またお客様が「真贋見極める眼」をどう感じるのか、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>後藤：</strong>そもそも日本人が大切にしてきた、万物に命が宿るじゃないですけど、物の全てに命が宿るという、そこの根本的な人としての心、生き方、価値観という、日本人としても、この作品に向き合うことでまた改めて自分が大切にしていきたいものや、モノへの愛だったり、それぞれにちゃんと物語がしっかりある、その尊重し合う大切さだったりを、役とこの作品を通して、人として大きな一歩を踏み出せるような作品だなと思っていて。日本だけでなく、たくさんの海外の方にも観ていただきたい作品だなって。</p>
<p>もちろん若い方にもそうですけど、いろんな人にこの作品に触れていただきたいので、本当に海外公演をやりたい（笑）。<br />
精神的にものすごく大切なことをずっと訴えているじゃないですか。しかもすごくわかりやすく、誰が見ても伝わるように書いていただいてるので、自分としても、より多くの人に届けていきたい。ちゃんと心を大切に、すべてのものと向き合っていく、というメッセージをちゃんと抱えながら演じていきたいと思っています。</p>
<p><strong>――楽しみにしています！ありがとうございました。</strong></p>
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<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　は7月21日(月・祝)まで日本青年館ホールにて上演中！<br />
その後、7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール、8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホールにて上演。</p>
<p>全4回のライブ配信と大千秋楽公演のライブビューイングの開催も決定！</p>
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<p></center><!-- } orig --><br />
※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118336" rel="noopener" target="_blank">舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼　原案ゲーム同様2パターンで上演中！ライブ配信＆ライブビューイングも<br />
https://otajo.jp/118336</a></p>
<p>動画撮影もOK！キャストと観客がコネクト（繋がる）する「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』動画レポ<br />
https://otajo.jp/75484<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75484" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演情報</h3>
<p>舞台『刀剣乱舞』士伝 真贋見極める眼<br />
原案　「刀剣乱舞ONLINE」より（DMM GAMES/NITRO PLUS）<br />
脚本・演出　末満健一<br />
出演　蜂須賀虎徹：後藤 大　長曽祢虎徹：松田 岳　浦島虎徹：竹中凌平　小竜景光：梶田拓希<br />
　　　石田正宗：湊 丈瑠　水心子正秀：佐藤祐吾　源清麿：岩崎悠雅／<br />
　　　麟太郎：日暮誠志朗　窪田清音：賀集利樹　鳥居耀蔵：曽世海司／<br />
　　　水野忠邦：山路和弘　他</p>
<p>日程・劇場　<br />
【東京】7月6日(日)～7月21日(月・祝)　日本青年館ホール<br />
【大阪】7月26日(土)～8月3日(日)　箕面市立文化芸能劇場 大ホール<br />
【福岡】8月8日(金)～8月11日(月・祝)　久留米シティプラザ　ザ・グランドホール</p>
<p>7月12日（土）、8月10日（日）、11日（月・祝）に全4回のライブ配信と、<br />
8月11日（月・祝）12:30大千秋楽公演にライブビューイングの開催が決定！</p>
<p>公演に関するお問合せ https://contact.stage-toukenranbu.jp/<br />
主催 舞台『刀剣乱舞』製作委員会<br />
公式HP https://stage-toukenranbu.jp/ 公式X @stage_touken<br />
刀ステファンサイト https://fc.stage-toukenranbu.jp/<br />
（C）NITRO PLUS・EXNOA LLC/舞台『刀剣乱舞』製作委員会</p>
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		<item>
		<title>櫻井孝宏　切なく魅力的な夏油傑「儚く、どことなく色っぽくも見える」高専時代は五条悟（中村悠一）に共鳴するように『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 04:09:52 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折]]></category>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[芥見下々]]></category>

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		<description><![CDATA[5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。 集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/330293ffbd65b16534ff46dad39c99cd.jpg" /><br />
5月30日（金）より公開となった『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』より、夏油 傑役の櫻井孝宏さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>集英社「週刊少年ジャンプ」にて6年半にわたる連載が完結し、シリーズ累計発行部数1億部（デジタル版含む）突破する大人気コミック『呪術廻戦』（芥見下々・著）。</p>
<p>2020年10月から2021年3月までTVアニメ第1期が放送され、初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界興行収入265億円の大ヒットを記録。TVアニメ第2期となる「懐玉・玉折／渋谷事変」が2023年7月から12月まで放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。さらに続編となる「死滅回游」の制作も決定し、ますます盛り上がりをみせています。</p>
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<p>TVアニメ2期で描かれた五条 悟・夏油 傑・家入硝子らの高専時代「懐玉・玉折」をまとめた『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』がついに5月30日より全国公開。</p>
<p>櫻井孝宏さんに、夏油 傑の人物像や五条悟との関係性、アニメとしての魅力などたっぷりとお話を伺いました！</p>
<h3>「五条は親友。それは間違いないんじゃないかな」<br />
「響き合うような、そういう風にそう見てくれ、って」</h3>
<p><strong>――今回、劇場版総集編が制作されることに決まったときの感想をお聞かせください。</p>
<p>櫻井：</strong>嬉しかったですね。このエピソードは作品の中でも重要ですし、自分がやりたかったエピソードなので、それが劇場版で1つに見られるというのは。実際に観て、本当にアニメーションならではの演出もすごく効いていて嬉しかったです。</p>
<p><strong>――放送当時と変わった印象はありましたか？</p>
<p>櫻井：</strong>全5話で、「懐玉・玉折」が1話ずつ区切って観るのと、1つになっているのとでは、冒頭の夏油の独白のシーンなんかはアニメっぽい演出ですし、あそこに置き石があることで、5話をちょっと暗示させるような、非常にアニメ的なアプローチだなと思って。それが今回1つになることでより印象付けられますね。</p>
<p>初めて観る人もいると思うんですけど、この人の話なのかな？っていう刷り込み的なものが、観ていくうちに群像劇なんだっていうのもわかるんですけど、ちょっとそういう示唆もあったりして、アニメの『呪術廻戦』ならではなのかなと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/a0c853a9ef61be00302574252194afde.jpg" />
<p><strong>――時間軸的には現在を描く1期、少し遡った過去の劇場版0、そして2期では更に若い頃の高専時代を演じるという順番になりましたが、学生時代の夏油を演じる上で、どのようにアプローチをされたのでしょうか。</p>
<p>櫻井：</strong>もう1期が大変で。アフレコの演出も色々考えることができ難しくて、ちょっと曖昧というか、正体の尻尾を掴ませないような感じでの登場だったので、結構大変で。それで『劇場版 呪術廻戦 0』も映画として作られているから、やはり映画ならではのテンションとスケールがあって、それはそれで楽しかったですけど、なんかノリとパワーみたいなものがあったりするじゃないですか（笑）。</p>
<p>そこからの「懐玉・玉折」で、私は1番やりたくて。ここをやらないと、やっぱり夏油になれないというか。つま先立ちみたいな状態から、やっとかかとをおろせるような気分になれたのは「懐玉・玉折」で。「懐玉・玉折」を経験することで、しっかりした土台ができた気持ちです。</p>
<p>表現のアプローチとしては、高専時代、青春の10代の彼らなので、あまり混じり気なくシンプルにアプローチして、引き算するような意識で。なおかつプラスアルファで、みんなまだ1人で立っていない感じというか、高専時代の集団群像劇のニュアンスを形作れたらな、と思ってやっていました。<br />
だから、夏油だけ切り取っている部分もありますが、五条とのニコイチ感とか、家入がいたり、先生がいたり、その構造の面白さも上手く表現できたらなと思ってやっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4.jpg" />
<p><strong>――中村悠一さん演じられる五条の演技から影響を受けた部分はありますか？</p>
<p>櫻井：</strong>それは多分にあります。引用しちゃったというか、少し共鳴するような感じで。<br />
五条のトーンに合わせるようにして、悪ガキって言われるような雰囲気を作れればと。10代ってそうじゃないですか。まだ自分が誰だかわからないっていう。我々とは全く違う青春なので、100％理解はできていないと思うんですけど、それでもあの年代ならではの、自分を探しながら、いろんな人と触れ合いながらという、そういう人間らしい、学生らしい像をしっかり作っておきたいなと思っていたので。</p>
<p>その中でもやっぱり五条 悟の存在は夏油 傑にとってみれば親友ですしね。だから、アフレコでも結構五条の表現に乗っかるじゃないですけど、響き合うような、そういう風に見てもらいたいな、そう見てくれ、みたいな感じで臨んだところはあります。</p>
<p><strong>――学生ノリみたいなものを作っていったとおっしゃいましたが、改めて五条と家入の関係性の印象や、演じていて感じたことがあれば教えてください。</p>
<p>櫻井：</strong>1話に当たる部分が、やっぱりそうですよね。あんなデフォルメされた夏油が出てくるのってあそこだけだから。“帳”忘れちゃうみたいな拙さとか、未熟なところとか、学生ノリは冒頭で結構綺麗に見せてくれるし、あのノリが楽しかったんですよ。</p>
<p>夏油はすごく複雑で面白いキャラクターだから、当然やりがいもありますし、とてもいい役をいただいたと思うんですけど、本当に早く「懐玉・玉折」を触りたいなと思っていたので、やっぱり私は楽しんじゃいましたね。</p>
<p>五条とのやり取りがいいですね。バスケやりながらディベートして一触即発みたいな感じとか、1人称俺はやめた方がいいとたしなめるやり取りとか、そういう彼らの日常会話。</p>
<p>五条って危なっかしくて、対して夏油は割と常識的と言いましょうか、優等生っぽい。つるむと悪ガキなんでしょうけど、それでも危なっかしい五条に対して、ああいう凸凹が上手く噛み合って。五条は五条で何か夏油に決めてもらっているようなところもあるというか。能力がすごすぎちゃって、善悪の判断ができないところはあったのかな、とか。<br />
だから、夏油が「やめた方がいい」って言ったから、じゃあやめとこうかな、みたいな、何かそういう上手く噛み合っていたところはあったんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――夏油あってこその、最強の五条みたいなところもあったのかもしれないと。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。それもお互いそうだったんじゃないかな、なんて思います。あのノリもなんか不良っぽくて、最強って言葉がもう不良がチョイスしそうなワードで（笑）。<br />
でも確かに本当に無敵でしたでしょうしね。あの時代にあの2人が同じタイミングで存在したことも、高専の歴史でも多分、稀で奇跡的だと思うので、そういう運命の歯車がああやって傾いていくのは、やっぱりちょっと切ないですよね。</p>
<p>テレビアニメ1期があって、『劇場版 0』があって、2期を観るともう冒頭から切なく見えるじゃないですか。オープニングの映像から、なんだこのキラキラは!?って（笑）。それはやはりアニメならではの見せ方で、すごく面白いなと思ったりしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/10.jpg" />
<p><strong>――櫻井さんは夏油をどんな人物だと感じていますか？</p>
<p>櫻井：</strong>優しいです。いい人だし、優等生的だし、頭もいいし、あと、割と人付き合いも上手いだろうから。相手が欲しい言葉をあげられるタイプだと思うんですよね。<br />
それは、五条が危なっかしいというのもあると思うんですけど。五条は本当に人を殺しちゃいそうなので（笑）。それを見て、夏油が五条に掛けてあげられる言葉ってやっぱりあるから、そういう関係性が出来上がっていたのかなと思いますよね。五条自身、夏油に判断を委ねているところもあるので。</p>
<p>ただ、夏油は五条を眩しく見るようなところもあって。だから、ああいう響き合うような、少し自分をなくすような、五条に合わせるような方法で、あの青春の時間を作っていたところもあるんじゃないかな、なんて思うんですよね。やっぱりニコイチというか。</p>
<p><strong>――この先に「渋谷事変」にも繋がって行きますが、そこでは夏油は非常にややこしい状態になっていて、でも五条と対峙した時に反応する部分もある。夏油にとって五条はどんな存在だと思いますか？</p>
<p>櫻井：</strong>親友。友達ですよね。それは間違いないんじゃないかな。<br />
道を違えた時から、夏油はもうそれを忘れちゃったかもしれないんですけど。自分の親も殺していますからね。それぐらいの覚悟があって、家入と五条にだけは直接会うような形で、別れを告げる。</p>
<p>夏油は元々、ずっと死の覚悟があるんですよ。呪術を扱って非呪術師を守るために呪術があるという、危険な任務の日々を繰り返していて、死と隣り合わせの環境にいるから、やっぱり絆も強いでしょうし。しかも肩を並べられるような存在って、奇跡的じゃないですか。</p>
<p>でも、彼には彼だけの現実があって、五条と袂を分かつ雑踏のシーンで、「生き方は決めた」と伝えるんですよね。その上で「殺したければ殺せ。それには意味がある」とまで言う。意味や意義を求める夏油らしい態度だなと思いました。<br />
つまり、彼の決めた生き方の中では、自分が殺されることには意味があるという答えなわけじゃないですか。<br />
五条は一生懸命説得して、声は届いているんですけど、もう夏油には響かなくなっちゃっている。それを見ていても、やっぱり親友だった、そういう存在だったんだなと思いました。</p>
<p><strong>――でもその五条にも引き止められなかった。</p>
<p>櫻井：</strong>五条からしたら、夏油の理想はあまりにも夢すぎましたね。五条は曖昧でグレーなところも有りだって考えられる人じゃないですか。白と黒が戦ってるわけじゃないんだから、それは無理だよっていう割り切りがある。でも、夏油は自分の体験をもって、その答えを導き出しただけだから、間違った方向に行ってるわけではないんですよ。こうと決めた道を歩み始める。だから違う道を選んだだけなんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/11.jpg" />
<h3>「夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思う」「彼の気持ちはわからなくはないので」</h3>
<p><strong>――今、改めて「懐玉・玉折」を振り返ってみて、お話をどう解釈されていますか。</p>
<p>櫻井：</strong>夏油にフォーカスすると、彼はずっと孤独を抱えて、その彼だけの現実があったわけですよ。五条に何度も投げかける「呪術は非術師を守るためにある」というのは、自分に言い聞かせるようなものだったりする。その日々を青春の1ページのように過ごしているんですけど、視聴者は彼の心の内訳を情報として見ている。</p>
<p>10代って悩み多き時代じゃないですか。彼の場合はあまりに特殊ですけど。術師としての高専での生活があって、選ばれた人間ではあるんですけど、その術式はギフトとも言えるし、呪いとも言えちゃうもので。</p>
<p>夏油の呪霊を取り込む味の描写があるじゃないですか。私はあれがすごい嫌で。味って人間に大きな影響を及ぼすと思うんですよね。<br />
たとえば美味しくないご飯って嫌じゃないですか。そんな日常の1コマで人間は苦痛を感じる。毎日の繰り返しを考えると、ああやって苦しくなっていく気持ちの一端もわかるかなと。</p>
<p>夏油にとって五条 悟は、掴まるところのような存在であったんだなって。ああいう対等のやり取りができるような存在があるのはやはり大きいです。そこから「私達は最強なんだ」が、「五条 悟が最強」になって、夏油にとっての負の連鎖が雪だるま式に起こる。</p>
<p>天内の死がやはり大きな分岐点になっています。「呪術は非術師を守るためにある」とずっと生きてきた彼が、「呪術も使えねえ俺みたいな猿に負けた」と伏黒甚爾に投げかけられる。猿という言葉は、多分あの一件で刷り込まれたんでしょう。<br />
自身の中にある可能性に対して、九十九由基に「それは“アリ”だ」と言われてしまったりとか、そっちに突っ走っていってしまうようなきっかけがいくつもあって。</p>
<p>遂に、美々子・菜々子の件で表出する。その道を歩んだ結果を知った上で我々は観ているから、滅びいく夏油 傑の成り立ちに悲哀を感じてしまう。</p>
<p>もし天内が生きていれば、夏油は違う道を歩んで行ったかもしれない、とか、どうしても「こうだったらな」とか、別の世界線を見たかったなと思ってしまいますね。</p>
<p>ただ私は、彼は闇落ちだと思っていません。今までの考えと価値観が別の形に変わった、あくまで道を違えただけだと思っています。</p>
<p><strong>――別の世界線があったとしたら、どんな世界線を見たいですか？</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり天内の任務が成功していれば、違う話にはなっていきますよね。でも伏黒甚爾の登場がとても重要なので、それ以外の道はないんですけど。</p>
<p>ただ、天内の任務結果次第では、夏油もそのまま高専に残って、指導する側になっていたかもしれないです。それこそ夢すぎるかもしれませんけど。<br />
抱えていた孤独が払拭できるような出来事になっていたら、理子を解放してあげられていたら。おそらく自分自身を救える唯一くらいの瞬間だったんじゃないかなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/9.jpg" />
<p><strong>――「懐玉・玉折」で改めて夏油の進む道や大義みたいなものがはっきり示され、誰のための正義か、誰を守るべき弱い存在とするか、難しいテーマが描かれました。最初は敵の立ち位置で登場した夏油ですが、この「懐玉・玉折」で彼に共感する人も増えたと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>ヴィランってやつですね。</p>
<p><strong>――完全な悪者じゃないというか、理解もできるみたいな。夏油がより魅力的なキャラに感じるようになった人も多いと思います。</p>
<p>櫻井：</strong>やっぱり内に痛みを抱えているからこそ、人に優しくなれるところもあると思うんですよ。<br />
自分の中にくすぶる孤独や疑問に蓋をして、悟られないように振る舞っている姿が、儚く見えるし、どことなく色っぽくも見える。ただならぬ雰囲気が漂ってしまうんでしょうね（笑）。彼の中にある孤独がその源泉になっているんだなと思うと、本当に切ないですね。</p>
<p>夏油 傑の人生や生き様をいいものにしたいって思うんですよ。選んだ先で上手くいかず、死後あんな形で利用されてしまうのも含めて全て、意味もあったし、意義もあったって。彼の気持ちはわからなくはないので。</p>
<p>五条の気持ちはわからないです。五条は五条で孤独ですからね。彼は夏油の一件を経て、その事実も凌駕していきました。「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」って伏黒に声かけたり、乙骨に「1人は寂しいよ」「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と、五条の発言の端々に実感めいたものが見えてくる。</p>
<p><strong>――ちょっと夏油の学生時代の人間味を五条が引き継いでいるというか。</p>
<p>櫻井：</strong>そうですね。五条は俺ではなく僕と言うようになったのもそういうことでしょう。五条にとっても夏油 傑は、親友というか、そういう大事な存在だったのかなって思うんですよね。<br />
でも同時に「強くなってよ　僕に置いていかれないくらい」と発言してしまうような、そういう苦い経験としても捉えているようなので、やっぱり五条の本当の強さが際立つなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/ce2f2fa571e25e95fc7a724feeb8b993.jpg" /><br />
<strong>――では、改めて劇場版総集編を楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>櫻井：</strong>冒頭の夏油の問わず語りがアニメならではのアプローチとしてとても機能していますし、一綴りになっているからこその気づきや、深い理解へつながる没入感を味わえると思います。</p>
<p>「懐玉・玉折」のエピソードは、どうしても切なく見てしまうんですけど、それでも彼らの大切な時間で、私自身これまで収録してきたシリーズの中でも一番意識して収録に臨んだ一編です。たくさんの方に劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響環境の中で観てもらいたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』は全国劇場にて上映中！</p>
<p>6月7日より、入場者プレゼント第2弾としてプリントシール風ステッカー（前半）を配布。本編のエンディングにて公開された五条や夏油達の“青い春”を描いた完全新規描きおろしイラストを使用したプリントシール風ステッカー(W105 × H170 mm)です。</p>
<p>さらに、五条と夏油の選択のその先を描いた『劇場版 呪術廻戦 0』が2025年10月17日（金）より復活上映決定！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X1ZWOFHHfW4?si=jLIwxun1E3Jqg0li" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』本予告｜主題歌：キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」｜5月30日(金)公開<br />
https://www.youtube.com/watch?v=X1ZWOFHHfW4</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/116530" rel="noopener" target="_blank">『呪術廻戦』「懐玉・玉折」五条悟＆夏油傑イメージの腕時計・バッグ・財布登場！2人がリンクしているお揃いデザイン<br />
https://otajo.jp/116530</a></p>
<p>伏黒甚爾役：子安武人「原作のカット割りが超カッコいい」アニメ『呪術廻戦』「懐玉・玉折」インタビュー<br />
https://otajo.jp/114816<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/114816" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
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<h3>作品情報</h3>
<p>『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』<br />
2025年5月30日（金）公開</p>
<p>＜STAFF＞<br />
原作：「呪術廻戦」芥見下々（集英社ジャンプコミックス刊）<br />
監督：御所園翔太<br />
シリーズ構成・脚本：瀬古浩司<br />
キャラクターデザイン：平松禎史・小磯沙矢香<br />
副監督：愛敬亮太<br />
制作：MAPPA<br />
配給：TOHO NEXT</p>
<p>＜CAST＞<br />
五条 悟：中村悠一<br />
夏油 傑：櫻井孝宏<br />
家入硝子：遠藤 綾<br />
天内理子：永瀬アンナ<br />
伏黒甚爾：子安武人</p>
<p>＜主題歌＞<br />
キタニタツヤ「青のすみか (Acoustic ver.)」（Sony Music Labels）</p>
<p>＜公式サイト＞jujutsukaisen.jp　<br />
＜公式X＞https://twitter.com/animejujutsu<br />
（C）芥見下々／集英社・呪術廻戦製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>箭内夢菜　胸キュンシーンは顔が近すぎて焦点が合わない!? 曽野舜太の気遣いにもキュン！おまけコーナーも必見の激甘恋愛ドラマ『低体温男子になつかれました。』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118210</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 06:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[M!LK]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[曽野舜太]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[箭内夢菜]]></category>

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		<description><![CDATA[好評放送中のドラマ『低体温男子になつかれました。』（TOKYO MX）でヒロインを演じる箭内夢菜さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 『低体温男子になつかれました。』は、累計450万DLを突破したコミックシーモア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0641-scaled.jpg" /><br />
好評放送中のドラマ『低体温男子になつかれました。』（TOKYO MX）でヒロインを演じる箭内夢菜さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>『低体温男子になつかれました。』は、累計450万DLを突破したコミックシーモアで連載中の同作名漫画を実写化。</p>
<p>ある雨の日、寒さで凍える後輩・相馬をおせっかいで温めた琴里。以来、「緒方さんは特別なんで」「俺にとっては全部がかわいい」と、普段はクールで塩対応な相馬が、まっすぐな愛情表現で琴里に甘すぎるアプローチ！</p>
<p>体型にコンプレックスを抱える奥手のヒロインと、クールな年下の同僚の恋愛に毎話“じれキュン”間違いなし！の激甘溺愛ラブストーリーです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/4e38baccb14fa929ee48592ab37a5ac5-scaled.jpg" /><br />
寒がり＆塩対応な低体温男子・相馬亮介を、映画やドラマなどで活躍の幅を広げ、5人組ダンスボーカルユニット「M!LK」のメンバーとしても活動する、今作がドラマ初主演となる曽野舜太さんが演じます。</p>
<p>そして、平熱高めな世話焼きのヒロイン・緒方琴里を演じるのは、タレントのみならず、ドラマやバラエティでも活躍を魅せる箭内夢菜さん。</p>
<p>箭内さんに本作の魅力や曽野さんのキュンとしたポイントなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0091-scaled.jpg" />
<h3>「コンプレックスも味方に前を向けるような作品に。琴里ちゃんを見て元気を出していただけたらいいな」</h3>
<p><strong>――原作や脚本を読んだ感想を教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>原作の漫画を読ませていただいて、本っ当にキュンキュンが止まらなくて、ページをめくる手が止まらなかったです！　もうニヤニヤしながら読んじゃって、キュンキュンが急に来るので、ちょっと戻って、もう1回って、2度3度キュンキュンを味わっちゃうぐらい、本当に読んでいて楽しい作品だなと思いました。</p>
<p><strong>――ものすごく甘々が詰まっていますよね。</p>
<p>箭内：</strong>甘々ですね！　ここまで密着度が高くて、キュンキュンシーンが多い作品っていうのは、なかなかないんじゃないかなって。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5-03.jpg" />
<p><strong>――登場人物も特にマイナス要素がないというか。琴里は少しコンプレックスがありますけど、2人ともトゲがある感じでもないし、ネガティブな感じもなく、ただただ甘い（笑）！</p>
<p>箭内：</strong>本当に激甘オフィスラブストーリーですよね（笑）。ニヤニヤしちゃいます。結構再現度高くやらせてもらったので。</p>
<p><strong>――では、撮影中もちょっとニヤついてしまったり？</p>
<p>箭内：</strong>もう顔が近すぎて笑っちゃうぐらいでした（笑）。映像で見ると、「うわ、近い！キュン！」ってなると思うんですけど、実際やると本当に近くて焦点が合わないので、もはや目が合ってないみたいな（笑）。そんな撮影でした。</p>
<p><strong>――そこまで近いと緊張しませんか？</p>
<p>箭内：</strong>しますね。最初の方はまだお会いして数日とかの状態でキュンキュンシーンを撮らなきゃいけなかったので探り探りだったんですけど、でも相馬くん役の曽野くんが本当に話しやすくて優しい方だったので、全然気を使わず、緊張せずにできました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0511-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0531-scaled.jpg" />
<p><strong>――琴里を演じる上で意識していることやディレクションを受けた部分があれば教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>琴里ちゃんは28歳のお姉ちゃんで、私自身も今年25歳になるんですけど、実際に4人兄弟の長女でお姉ちゃんなので、そういう長女感は、周りからも「お姉ちゃんっぽいね」とか、「しっかりしてるね」と言われるので、それを活かしつつ、役に落とし込んだ感じです。<br />
でも、琴里ちゃんが本当に私と共通点がたくさんあって、ほぼ私じゃんって思って見ていました。食べることが大好きなので、美味しそうに食べるシーンとかは素直に頬張って食べました（笑）。</p>
<p><strong>――普段もちょっと「おかん系」みたいな感じなんですか？</p>
<p>箭内：</strong>普段もそうですね。年下の人には何かやってあげたくなっちゃうので、そういう部分では琴里ちゃんと似ているのかなって感じます。世話焼きというか。</p>
<p><strong>――琴里を演じて感化される部分はありましたか？</p>
<p>箭内：</strong>琴里ちゃんが本当に優しい子で、周りのために自分が苦労することも惜しまない。嘘をついてまでみんなを先に帰らせて、自分で頑張ろうっていうタイプの子なので、そこは演じていても、「本当にいい子だな、琴里ちゃん。こんな優しい人いる？」と思うくらい、自分でも刺激を受けましたね。<br />
誰かのために自分が犠牲になってというのは、なかなかできないと思うので、そういう優しい部分は見習わなきゃと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1311-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1321-scaled.jpg" />
<p><strong>――曽野さんの第一印象と、クランクインしてからの印象の変化はありましたか？</p>
<p>箭内：</strong>クランクイン当日が初めましてで、それまでお会いしたことがなかったので、どんなお方なんだろう？って。アーティストさんで、実年齢は2個下というところで、人見知り対人見知りだったらどうしよう、と考えていたんですけど、お話ししていくうちに、本当にスッと何も壁がなく、ナチュラルに会話もできましたし、曽野くんがコミュニケーションをたくさんとってくださったので、そのおかげですぐに打ち解けました。だから、特に気を使わず撮影できたので有り難かったですね。</p>
<p>みんなに愛されるキャラクターだし、みんなに癒しを与えるキャラクターだなと思ったので。笑顔が素敵な方で楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/5-11.jpg" /><br />
<strong>――曽野さんと相馬くんとの共通点はありますか？</p>
<p>箭内：</strong>そもそもの性格面では多分真逆ぐらい違うんですけど。相馬くんは結構クールで周りにはツンツン塩対応で琴里ちゃんにだけ甘々なんですけど、曽野くんはもう笑顔がチャームポイントっていうくらい本当によく笑うし、面白い元気な男の子っていう印象なので、真逆だなと思いました。<br />
でも、M!LKのメンバーの皆さんといる時は甘々で、逆にモデルさんとか単独のお仕事の時は結構キメキメ系らしいので、そういう面では相馬くんと似ているのかなと思いました。</p>
<p><strong>――曽野さんのキュンとしたポイントなどありますか？</p>
<p>箭内：</strong>本当に優しくて、撮影の休憩中やお昼休みの時に曽野くんがコンビニに行ったとしたらグミを買ってきてくれたり、好きな食べ物の話をした後、撮影の合間にそれを買ってきて現場の皆さんに差し入れしてくれたりするので、すごく優しいなって思いましたね。素敵な方だなと。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0661-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0711-scaled.jpg" />
<p><strong>――撮影していて、特にキュンとしたおすすめのシーンがあれば教えてください。</p>
<p>箭内：</strong>手を繋いだり、ハグをしたりするシーンが本当に多かったんですけど、手を繋ぐにしても結構相馬くんが積極的にグイッと手を引っ張ったり、パッてハグしたりすることが多くて。「行きましょ」とグッて手を引っ張るシーンとかは結構見ている方もキュンとするんじゃないかなと思います。男らしい一面が見られるので、相馬くんのそういうアクションに注目してほしいですね。</p>
<p><strong>――ちなみに箭内さんは、相馬くんのようにアプローチされたらどうですか？</p>
<p>箭内：</strong>わあ！え、嬉しいですね。やっぱり周りにはツンツン塩対応なのに、私にだけ可愛い笑顔を見せてくれたりとか、優しくしてくれるのは嬉しいです。<br />
会社でも琴里さん大好きアピールの眼差しだったり、もう大好きビームが制御できていないところすらも可愛く思えてしまうくらい、本当に年下男子って感じなので、それは見てくださっている皆さんにも楽しんでほしいポイントですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1401-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1581-scaled.jpg" />
<p><strong>――本作の魅力と見どころをお願いします。</p>
<p>箭内：</strong>本当にもうただただ素直なキュンキュンを楽しんでいただきつつ、でも、琴里ちゃんと相馬くんの大人として、会社員としての心の成長だったり、迷いだったり、選択だったりとか。あと、恋に奥手な琴里ちゃんが相馬くんと出会ってどう気持ちが変化していくのか。今回、琴里ちゃんの心の声のモノローグも多いので、それをぜひ見ながら共感していただいて、刺激を受けていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――あと、この作品は琴里ちゃんが少し体型にコンプレックスがある設定ですが、やっぱり世の中みんながモデル体型ではないので、そういったコンプレックスがある人も多いと思うんです。そういう人たちも勇気を貰えるかなと。</p>
<p>箭内：</strong>その通りだと思います。私も自分自身にコンプレックスはあるし、コンプレックスがある人は多いと思うので。自分で自分を好きになるじゃないですけど、そういう部分も味方にして、前を向けるような作品になればいいなと。琴里ちゃんを見て元気を出していただけたらいいなって思います。</p>
<p><strong>――箭内さんは少し自信がなかったりコンプレックスを抱えている役柄を演じられることもあると思うのですが、何か意識していることはありますか？</p>
<p>箭内：</strong>そういう役を演じる時は、そこは繊細にというか、その気持ちは大切に演じないといけないなというのはあります。でも、リアルな私生活での自分自身の気持ちの、何か言われた時の感じ方だったり、言われたそのワードに対する刺激だったり、顔つきとか、ちょっとした言葉に対する受けの表情などは、とても大切にしていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0211-scaled.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0231-scaled.jpg" /><br />
<strong>――また、今回はドラマならではの相馬くんのおまけコーナーがあるので、そこも楽しみの1つですよね！</p>
<p>箭内：</strong>そうですね。私も一緒に撮影していないコーナーなので、めちゃくちゃ楽しみです。あと、最後とかにおまけがちょいちょいあって、そこでも琴里ちゃんと相馬くんの関係性だったり、2人の温度感が楽しめるコーナーなので、ぜひ隅々まで見てほしいです。</p>
<p><strong>――オープニング、エンディングのおすすめのポイントはありますか？</p>
<p>箭内：</strong>オープニングとエンディングもとても面白いと思うので楽しんでほしいです！　監督のこだわりがあってこそなんですけど、関係性での目線でのお芝居とか、その曲や歌詞に合わせたシーンを撮っていたり、結構こだわっているので、そこもポイントです。</p>
<p><strong>――そこにも注目して最終回まで楽しみにしています！ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>ドラマ『低体温男子になつかれました。』第5話は6月5日(木)よる10時放送！　これまでの放送話はTVerで無料見逃し配信中！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_0481-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/2250422_y_0451-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/250422_y_1591-scaled.jpg" />
<p>【撮影：曽我美芽】<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
ヘアメイク：中逸あゆみ<br />
スタイリスト：田中亨奈<br />
サンダル¥13,900/CHARLES &#038; KEITH(https://charleskeith.jp/)<br />
イヤリング¥25,300/Sa.Ya.(https://www.saya-saya.com)<br />
左手リング¥39,600/O-KI(https://o-ki-jewelry.com)<br />
右手リング¥77,000/KIRIHA(https://showroom.kiriha.co.jp/)<br />
商品名／金額／ブランド名／問い合わせ先　※プライスは全てTAX IN<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hxiTQkXVlak?si=HqSJi0qDBo9Hy_dR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ『低体温男子になつかれました。』第5話 6/5(木)よる10時｜はじめてのお泊りデート・・・?！<br />
https://www.youtube.com/watch?v=hxiTQkXVlak</p>
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※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
<h3>作品情報</h3>
<p>低体温男子になつかれました。<br />
【放送日時】<br />
TOKYO MX　：毎週木曜22:00〜<br />
テレビユー福島：毎週木曜24:59〜<br />
テレビ金沢　　：毎週火曜25:42〜　※8話は火曜25:37～<br />
【配信】<br />
TVerにて最新話無料配信（https://tver.jp/series/sr8sbon8gq）<br />
FODにて全話見放題配信（https://fod.fujitv.co.jp/title/80cz）<br />
【出演】<br />
曽野舜太　箭内夢菜<br />
草川直弥　藤本洸大　ゆいかれん　ニクまろ　窪田彩乃　古賀勇希　／　佐藤瑠雅<br />
【原作】<br />
三星マユハ『低体温男子になつかれました。 』（シーモアコミックス）<br />
【オープニング主題歌】<br />
宮川愛李『仮、おとぎ話』（NiM RECORDS／B ZONE）<br />
【エンディング主題歌】<br />
ガラクタ『キミに似合うワタシ』<br />
【脚本】<br />
金杉弘子<br />
【監督】<br />
藤澤浩和<br />
【制作プロダクション】<br />
ビデオプランニング<br />
【製作・著作】<br />
TOKYO MX<br />
【HP・SNS】<br />
▼X（@teitaion_mx）<br />
https://twitter.com/teitaion_mx<br />
▼Instagram（@teitaion_mx）<br />
https://www.instagram.com/teitaion_mx</p>
<p>▼TikTok（@teitaion_mx）<br />
https://www.tiktok.com/@teitaion_mx<br />
【ハッシュタグ】<br />
#低体温男子</p>
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		</item>
		<item>
		<title>話題の胸キュンドラマ『波うららかに、めおと日和』本田響矢「瀧昌とは不器用さも含めて似ている気がします」撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118195</link>
		<comments>https://otajo.jp/118195#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 15:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[めおと日和]]></category>
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		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[小関裕太]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[本田響矢]]></category>
		<category><![CDATA[波うららかに、めおと日和]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、江端瀧昌役の本田響矢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00135.jpg" /><br />
毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、江端瀧昌役の本田響矢さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメ。</p>
<p>原作は、漫画アプリ『コミックDAYS』にて、2022年10月から現在も連載中で、単行本は累計85万部突破の西香はち先生による同名人気コミック（講談社刊）。主人公・なつ美（芳根京子）と、夫で帝国海軍の中尉・江端瀧昌（本田響矢）の恋愛に不慣れな男女2人が、戸惑いながらも「夫婦」という絆を通じて、想い合い、歩み寄り、少しずつ愛を育んでいくピュアラブコメです。</p>
<p>本田響矢さんに昭和の世界に入って感じた驚き、演じる瀧昌の魅力や共演者の印象などお話を伺いました！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00088.jpg" /></p>
<p><strong>――瀧昌さんの人柄のどういう部分に魅力を感じるか教えてください。</p>
<p>本田：</strong>不器用ながらに、なつ美さんへの想いは、なんとか頑張って伝えようとしていたり、ちゃんと伝えられる瞬間もあったり、でもすれ違う瞬間もあったり。<br />
そういったところどころの、なつ美さんのことだけを見ている眼差しというか、想いの強さはすごく素敵だなと思っていて。きっとなつ美さんにもそれは伝わっているかなって。</p>
<p>瀧昌としてお芝居をしていても伝わっていたらいいなと思っていますし、それはなつ美さんだけじゃなくて、視聴者の方々にも同じように、「瀧昌ってすごくなつ美さんのこと思っているよね、すごく幸せな2人だよね」と思っていただけたらいいなと思います。</p>
<p><strong>――視聴者の方からも瀧昌さんの眼差しのお芝居がとてもいい、という声がありますが、意識してることはありますか？</p>
<p>本田：</strong>ただただ愛おしく見ています。本当に気持ちがそのまま、きっと目に想いがこもって、それが画面に映っているのかもしれないです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00005.jpg" />
<p><strong>――時代設定が昭和初期となっていますが、その時代背景や帝国海軍の世界に入ってみて、現代との違いや、驚いたことがあれば教えてください。</p>
<p>本田：</strong>何より連絡ツールが不便なことが現代との違いを一番感じますね。海軍というお仕事をしているからこそ、離れている時間がより長いというのはもちろんありますが、今だと出張に行っていたり、何かしらで距離が離れてしまう瞬間があっても、常に連絡は取れる。</p>
<p>メールも送れますし、手軽に電話ができるのですぐに声が聞けるというのがすごく当たり前の時代ですが、当時からすると、会えない時でも声がちゃんと聞けることが当たり前の時代ではないので、会えた時や「今日やっと会えるね」ということに対しての重みは、昭和の時代に生きている人と、令和の時代に生きている人では、同じ言葉でも重さが全然違うな、と感じています。</p>
<p><strong>――海軍のお仕事以外の日常面での違いを感じる部分は？</p>
<p>本田：</strong>もちろん私生活で自分が暮らしている家も全然違いますね。ご飯も炊飯器はないですし、冷蔵庫も自動で冷えないので氷を入れて冷やさないといけない。それで氷が溶けたら、その溶けた先に水があって、その溶けた水をちゃんと変えるという一手間があったり。<br />
そういった本当に細かなところですけど、お芝居している中でも今の時代との違いを随所で感じることがたくさんあります。</p>
<p><strong>――そういったアナログな生活をされてみて、楽しさなど感じますか？</p>
<p>本田：</strong>すごく新鮮です。新鮮だからこそ面白いなと思う瞬間もありますし、なつ美さんが服にアイロンをかけるときに、当時の霧吹きで軍服に水をかけていたのですが、あの道具は何だろう？と思いました、僕は初めて見たので。<br />
霧吹きは、今はシュシュシュッと簡単に水が出ますけど、当時は自分の口で息を吹きかけて、ファーッて霧のように出る。こういう道具があるなんて知らなかったので、とても面白かったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00120.jpg" /><br />
<strong>――今の時代で良かったと思った部分はありますか？今はこんなに進化しているんだ、と感じたり。</p>
<p>本田：</strong>連絡が取れる、取れないはやっぱり一番大きく印象に残ってしまいますよね。なつ美さんとの暮らしの中で、それは強く一番感じてしまうところです。<br />
当時はお手紙を書いて、この1回に何を書こう？どういう想いを込めて、何を伝えよう？というのがあって。瀧昌さんは書いても三行みたいですが（笑）。でも手紙の重みは感じます。</p>
<p><strong>――連絡手段がないなどの違いから、逆にそれが昭和の魅力だと感じたり、憧れる部分はあったりしますか。</p>
<p>本田：</strong>街並みや、2人で過ごす場所。例えば（6話で）喫茶店が出てきたりするのですが、今だと何頼む？となれば、ケーキを食べる、コーヒーを飲む、お腹すいたからカレーライスを食べると、新鮮味はなく当たり前のことですが、当時だと「え！カステラだ！」「ケーキだ！」など、そういった1つ1つにもすごく興味津々だったり、いろんなことが新鮮に感じて。<br />
だから、そういう瞬間を過ごせている時間は、すごくこの昭和の時代ならではの魅力かなと思います。</p>
<p><strong>――いいですね。日常にとても幸せがあって。</p>
<p>本田：</strong>本当にいっぱいあります。当時の2人にとっては些細なことが本当に幸せなんですよね。そういう瞬間の仲睦まじい2人を見てほしいですね。</p>
<p><strong>――ちなみに昭和と令和の価値観だと、どちらの方が本田さん自身に合っていると思いますか。</p>
<p>本田：</strong>難しいです……。今、令和の時代を生きているからこそ昭和の時代の魅力を感じることが出来て、逆に令和だからこそ出来ること、魅力があると思います。例えば今だと携帯電話が使えて、すぐ声が聞けて、車や電車、飛行機があって交通手段が便利だったり。</p>
<p>どちらも魅力的ですが、人間関係は昭和の方がもっとわかりやすくストレートでよかったのかもしれない。話したいなら会わないといけないので思いのすれ違いが起こることが少ない気がして。<br />
今はSNSなどで連絡を取り合う時に、そういう意味で送ったわけではないのに、勘違いやすれ違いが起こってしまうことがあると思うんです。結局ないものねだりになってしまいますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00107.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00074.jpg" />
<p><strong>――感情を表に出すのが苦手な瀧昌さんですが、話数を重ねるごとに感情豊かになってきて、コミカルな場面もありますね。</p>
<p>本田：</strong>演じていても楽しいです。自分自身は、結構感情がわかりやすく出てしまうので。<br />
美味しかったら「美味しい！」となるし、嬉しかったら「嬉しい！」と言葉にします。ですが、その感情を瀧昌の場合は美味しいと言わずに「問題ありません」と言ってしまう（笑）。それが、「美味い」と言うようになっていく瞬間があったり、より感情が表にも出るようになっていく成長が、自分としてはすごくやりやすくて。</p>
<p><strong>――瀧昌は恋敵の瀬田準太郎と4話でやっと対面しましたが、演じている小宮璃央さんの印象を教えてください。元々お知り合いだったそうですが。</p>
<p>本田：</strong>礼儀正しくて、可愛い弟のように愛おしくなるような存在が彼の印象です。<br />
知り合ってからたまたま会った時に「お久しぶりです」となって、「何かお芝居の現場で一緒にやりたいね」という話は去年の末ぐらいにしていたんです。なので、今回一緒に共演できると聞いてすごく嬉しかったですし、現場に入ってからも、その時に話していたことが本当にすぐ叶ったというか、一緒にできることになって「やったね」みたいな話をして。実際に一緒のシーンを撮り終わった後もわざわざ連絡をくれて。一緒に撮るシーンはまだあるので、そこに向けて楽しみな気持ちでいっぱいです。</p>
<p><strong>――運命的な共演だったんですね。</p>
<p>本田：</strong>本当に偶然で、驚きました！</p>
<p><strong>――海軍同僚の深見龍之介とのシーンも多いですが、演じる小関裕太さんの印象はいかがですか？</p>
<p>本田：</strong>小関さんは本当に優しくて。僕がすごく人見知りなのですが、小関さんがフラットに話しかけてくださって、柔らかい素敵なオーラを放つ空気感を持っている方だという印象です。<br />
これからも瀧昌と深見のシーンはありますし、2人の関係性も楽しみに見ていただけたら嬉しいなと思います。</p>
<p><strong>――小宮さんにインタビューさせていただいたときに、瀧昌派か、瀬田派か、または深見派など、みんなは誰推しか楽しんで観てほしい、とおっしゃっていたんのですが、本田さんご自身は誰推しですか？</p>
<p>本田：</strong>もちろん瀧昌派ですが、深見には憧れに近いものはあるかもしれないです。とても紳士で、自分の考えも想いも持っていて、あの信念の強さ、自分に持っているものがしっかり明確になっている。そういう深見みたいな男性は、異性から見ても魅力的に感じるキャラクターだと思いますね。</p>
<p><strong>――でも、瀧昌派なんですよね。</p>
<p>本田：</strong>瀧昌派ですね。素直になつ美さんだけを見て愛しているあの姿が本当に素敵です。自分で言うのもですが、瀧昌って本当になつ美さんのことが好きなんだなと原作を読んでいてすごく僕は思いましたし、原作の時から瀧昌のことが大好きだったので、そこは変わらずですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00021.jpg" />
<p><strong>――本作は瀧昌となつ美は夫婦関係ですが、まだ不慣れな2人が距離を縮めていくところが見どころとなっています。本田さんだったら、なつ美にどうアプローチしていきますか？</p>
<p>本田：</strong>瀧昌ほど堅くはないですけど、似ているとこはあると思っていて。心の中で思っていることと実際には行動に移せないことって僕も結構あるので。<br />
なおかつ、人見知りなので、その人見知り故の堅さみたいなものが瀧昌の堅さと通ずるような気はしています。</p>
<p><strong>――ちょっと空回ってしまうところがあるかも、みたいな。</p>
<p>本田：</strong>空回ってしまうことはあると思いますね、僕も。不器用さも含めて似ている気がします。</p>
<p><strong>――今後の見どころとメッセージをお願いします！</p>
<p>本田：</strong>ちょっと喧嘩もあったりして2人の絆がまた深まって、6話で深見と芙美子さんのデートを追う2人だったり、瀧昌が初めて実家に行って家族と対面したりなど、楽しんでいただけていたら嬉しいです。<br />
そして、ここまで観ていただいて、本当に瀧昌となつ美さんの夫婦としての形がより輪郭が濃くなってきて夫婦らしくなってきていると思いますので、この夫婦らしくなった2人がこれからどうなっていくのか、最終回に向けて、さらに楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――今後の放送も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/06/A7T00137.jpg" /><br />
【撮影：たむらとも】</p>
<p>ドラマ『波うららかに、めおと日和』はフジテレビ系にて毎週木曜よる10時放送。FODにて全放送話配信、TVerにて1～3話＆最新話見逃し配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/plxm4R5tcVI?si=usWINVkZ1rKjQGZr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『波うららかに、めおと日和』第7話6/5(木)よる10時放送!ふたりで初めて迎える年末年始―深見と芙美子は急接近!?<br />
https://youtu.be/plxm4R5tcVI?si=usWINVkZ1rKjQGZr</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/118142" rel="noopener" target="_blank">小宮璃央 念願の共演に「やっぱり響矢くんしかいなかった」あなたは誰を選ぶ!?「瀬田に清き1票を（笑）」『波うららかに、めおと日和』インタビュー<br />
https://otajo.jp/118142</a></p>
<p>本田響矢×鈴木康介BLドラマ『ジャックフロスト』本日最終回！郁哉派？律派？お互いの可愛いところは？ 2人のシンクロポーズに胸キュンな撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113812<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/113812" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。</p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「波うららかに、めおと日和」<br />
フジテレビ：2025年4月24日（木） より毎週木曜日22:00～22:54</p>
<p>スタッフ<br />
原作：西香はち「波うららかに、めおと日和」（講談社「コミックDAYS」連載）<br />
脚本：泉澤陽子（「あのクズを殴ってやりたいんだ」「リコカツ」ほか）<br />
プロデュース：宋ハナ（「教場II」「やんごとなき一族」ほか）<br />
演出：平野眞（「監察医 朝顔」シリーズ、「5→9～私に恋したお坊さん～」ほか）<br />
制作協力：FILM<br />
制作著作：フジテレビ</p>
<p>キャスト<br />
江端なつ美（芳根京子）<br />
江端瀧昌（本田響矢）<br />
芳森芙美子（山本舞香）<br />
深見龍之介（小関裕太）<br />
瀬田準太郎（小宮璃央）<br />
関谷あき奈（咲妃みゆ）<br />
関谷ふゆ子（小川彩）<br />
坂井嘉治（戸塚純貴）<br />
はる江（森カンナ）<br />
関谷篤三（高橋努）<br />
関谷さつき（紺野まひる）<br />
活動弁士（生瀬勝久）<br />
柴原郁子（和久井映見）<br />
柴原邦光（小木茂光）<br />
橋本光子（筒井真理子）<br />
他</p>
<p>(c)フジテレビ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小宮璃央 念願の共演に「やっぱり響矢くんしかいなかった」あなたは誰を選ぶ!?「瀬田に清き1票を（笑）」『波うららかに、めおと日和』インタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/118142</link>
		<comments>https://otajo.jp/118142#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 02:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>erini</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[めおと日和]]></category>
		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[芳根京子]]></category>
		<category><![CDATA[西香はち]]></category>

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		<description><![CDATA[毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、ヒロインに想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎役の小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 主演・芳根京子さん×共演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3439-scaled.jpg" /><br />
毎週木曜よる10時にて好評放送中のドラマ、フジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』より、ヒロインに想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎役の小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>主演・芳根京子さん×共演・本田響矢さんのフジテレビ系 木曜劇場『波うららかに、めおと日和』は、昭和11年を舞台に交際ゼロ日婚からスタートする、歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いたハートフル・昭和新婚ラブコメ。</p>
<p>原作は、漫画アプリ『コミックDAYS』にて、2022年10月から現在も連載中で、単行本は累計70万部突破の西香はち先生による同名人気コミック（講談社刊）。主人公・なつ美（芳根京子）と、夫で帝国海軍の中尉・江端瀧昌（本田響矢）の恋愛に不慣れな男女2人が、戸惑いながらも「夫婦」という絆を通じて、想い合い、歩み寄り、少しずつ愛を育んでいくピュアラブコメです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3379-scaled.jpg" /><br />
本ドラマで、なつ美に想いを寄せる幼馴染・瀬田準太郎を演じるのは小宮璃央さん。</p>
<p>小宮さんに昭和の世界に入って感じた驚き、<strong>「やっぱり響矢くんしかいなかった」</strong>と思ったという、恋敵となる瀧昌役の本田響矢さんの役柄との共通点や共演シーンについてなど、見どころを語ってもらいました！</p>
<h3>もし瀬田と同じ立場だったら諦めるも……<br />
（でも入籍前なら）「全然奪います。とにかくアタックする」</h3>
<p><strong>――原作や台本を読んだ印象をお聞かせください。</p>
<p>小宮：</strong>原作コミックスの最新刊まで読み切っているんですけど、本当に次が早く読みたい！と素直に思わせてくれる、感情をストレートに伝えてくれる作品だなと感じました。</p>
<p>台本を読んだ上で感じたのは、そのまま漫画が3次元に出てきたみたいな感覚に陥って。「わあ、確かに瀧昌さんだったらこういう表情や動きをするんだろうな」とすごくリンクしている。読んでいるだけでも情景が思い浮かんできて、本当に胸キュンってこういうことなんだなって体現されている作品だなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3312-scaled.jpg" />
<p><strong>――原作もかなり丁寧に描かれている印象でしたが、時代設定が昭和初期ということで、現在22歳の小宮さんがその世界観に入ってみて新鮮だったり、驚きを感じたことはありますか？</p>
<p>小宮：</strong>驚いたことが1つあって。昭和11年のお家のセットが組まれているんですけど、当時の日本人の身長に合わせているのかな？　絶対おでこらへんに（部屋の仕切りの欄間や垂れ壁／下がり壁が）当たっちゃうんですよ。今の現代の家とかどこにも当たることなんてないので、その驚きはあります。</p>
<p><strong>――時代背景などで価値観の違いも感じたりされますか？</p>
<p>小宮：</strong>それに関しては結構感じます。例えば第1話の結婚式のシーンは、なつ美の姉妹たちが、瀧昌さんが訓練で結婚式に出席しないなんてあり得ない、みたいなことおっしゃっていたけど、あの時代だからこそできることなんだろうなと思ったり。<br />
やはり時代的に、亭主関白というか、今と全く違うので、新鮮というよりは驚いた気持ちの方が強かったです。</p>
<p><strong>――でも瀬田くんは、なつ美の言葉や気持ちを汲んで庇うみたいな場面もりますよね。それは好意も含まれていると思いますが、女性に対する当時の考え方としては柔軟なほうだったのかなと。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね、相当柔らかだったと思います。なので、いい意味ですごく素直な子というのが僕の瀬田くんへの印象なので、時代に流されないような優しい男なのかなって思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3342-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3350-scaled.jpg" />
<p><strong>――瀬田くんを演じる目線として、原作からキャラクターをどのように汲み取っていますか？</p>
<p>小宮：</strong>撮影に入る前に、原作の漫画を1回読んでそのシーンに臨むことはするようにしています。<br />
やっぱり原作ファンの方だったり、原作を知ってからドラマを知ってくれた方、ドラマを知ってから原作を読む方にも、原作そのままだ！って思っていただけるように、事細かな表情だったりは原作を通して完全に役作りはしていますね。</p>
<p><strong>――瀬田くんとご自身が似ているところや、全く違うところはどこだと思いますか？</p>
<p>小宮：</strong>幼い頃は素直じゃないところが似ていたかなと思います。好きな子に対してからかったりっていうのは僕自身はなかったですけど、素直に気持ちは伝えられなかったかなって。</p>
<p>大人になった瀬田くんと今の僕で考えると、人に対して尽くすところとか、そういうところは似ているのかなと思います。だからこそ、演じやすかったりする部分がありましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3337-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3368-scaled.jpg" />
<p><strong>――芳根京子さん演じる、ヒロインのなつ美の印象はいかがですか？</p>
<p>小宮：</strong>僕は第1話の放送をリアルタイムで見させていただいたんですよ。お芝居って正解も不正解もないけど、正解があるとしたらこういうことなんだ、っていうのを腑に落ちさせてくれる、そんな説得力のあるお芝居をしてくれるのが芳根京子さんだなと思いました。</p>
<p>そこになつ美がいる、っていうか。なつ美を演じているんじゃなくて、なつ美が生きている、ってこういうことなんだ。もし当時になつ美がいたら、本当にこういう表情をして、こういうセリフを放って、こういう人を好きになってと、全部自分のものにしてくるっていうのがすごいなと感じます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/f7494192fc61b1367267a8bc570dacdd.jpg" /><br />
(C)フジテレビ</p>
<p><strong>――おすすめのシーンは？</p>
<p>小宮：</strong>第4話でおすすめなシーンがあるんですけど、瀧昌さんと僕演じる瀬田が初めて会うシーンになります。<br />
そこに関しては、やっぱり瀧昌さんもずっとなつ美さんから「瀬田くん」って幼馴染の存在を聞いていて、僕も結婚したという事実を知っていて、でも会ったことはない、変なところでライバル意識をしているみたいな2人だったので、出会ったときの化学反応はすごく面白いと思います。<br />
今さっき撮ってきたんですけど、楽しかったですね。本田響矢くんとのセリフの掛け合いがすごく楽しかったです。</p>
<p><strong>――本田さんの印象を教えてください。</p>
<p>小宮：</strong>実は7年前くらいからかな？　響矢くんの存在は知っていまして、当時から一緒にお仕事をしてお芝居したいと思っていたのが、やっとこうやって実ったことがとても嬉しかったです。<br />
響矢くんの印象としては、やっぱり瀧昌さんを演じられるのは響矢くんしかいないなって、現場を見てひしひしと伝わってきました。</p>
<p>僕から見て、響矢くんと瀧昌さんの共通点はストイックなところなんですよね。昔からそうなんですけど、物事に対して集中力だったり、絶対に成し遂げたいって思ったことはやり遂げる、そんな人のイメージがあるんですよ。<br />
だからこそ、こういう海軍で中尉をやっている瀧昌さんの役どころとバシってハマっているのが、やっぱり響矢くんしかいなかったんだって、見ていて分からせてくれますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3383-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3392-scaled.jpg" />
<p><strong>――瀬田くんはなつ美にずっと恋心を寄せているキャラクターですが、小宮さんがなつ美にアプローチするとしたら、どうやってアプローチしますか？</p>
<p>小宮：</strong>もし今の瀬田と同じ条件だったら全然諦めます（笑）。いや、難しい。僕だったらね。<br />
僕だったら押し殺しちゃうかもしれないですね。諦めるっていう言い方は違うかもしれない、押し殺しちゃう、その気持ちを。<br />
やっぱり好きになってしまったものはしょうがないっていうのは持論的にあるんですけど、相手が結婚している人でも。ただ、それを行動に移すか移さないかは別だから、僕なら押し殺します。</p>
<p><strong>――では、相手が入籍前だったら？</p>
<p>小宮：</strong>全然奪います。入籍前だったら、アプローチをかけて一緒にいる時間を増やしてもらえるようにするかな。とにかくアタックする。</p>
<p><strong>――割とグイグイいくタイプなんですね。</p>
<p>小宮：</strong>手に入れたいものは手に入れたいと思っちゃう質なので、そうですね。ちゃんと行動には移すタイプですね。</p>
<p><strong>――瀬田くんは結構控えめじゃないですか。その姿を小宮さん目線で見ていていかがですか？</p>
<p>小宮：</strong>まあ、俺は後悔してもしきれないぐらい行動が遅かったなって。俺と瀬田が友達だったら背中叩いてあげますね（笑）。「結婚してからじゃおせーよって。小学校から気持ちに気づいてるのに、なんで20代になってまだ悩んで行動もしないんだよ」とか言っちゃうかもしれないですね（笑）。</p>
<p><strong>――でも、時代背景みたいな部分もきっとありますよね。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね、多少なりともそれはあると思います。お見合い結婚が今より多かった時代だったこともあるし、自由恋愛がなかなか難しかったり、お家柄とかもありますしね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3407-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3415-scaled.jpg" />
<p><strong>――最後に瀬田くんの見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>小宮：</strong>瀬田くんの見どころといえば、やっぱりなつ美に対する熱い想い。そこだと思います。<br />
瀧昌さんのツンデレな猫みたいな性格もいいですけど、瀬田くんのような犬のような性格の人もすごくいいと思います。<br />
そして視聴者の皆さんには瀧昌派か瀬田派か、それとも小関裕太さん演じる深見派になるのか！　この三大巨頭になりますから（笑）！</p>
<p><strong>――三つ巴ですね！</p>
<p>小宮：</strong>皆さんは誰を選ぶ!?っていう感じで、最終回までぜひ！　瀬田に清き1票を（笑）！</p>
<p><strong>――今後の展開も楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3422-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/05/DSC3445-scaled.jpg" />
<p>【撮影：冨田望】</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/y21vu-M30gg?si=9oHus9ywaM6696Mf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・『波うららかに、めおと日和』第4話5/15(木)よる10時放送!もう1つの恋が動き出す!?そして明かされる瀧昌の過去とは、、、<br />
https://youtu.be/y21vu-M30gg</p>
<p>ドラマ『波うららかに、めおと日和』はフジテレビ系にて毎週木曜よる10時放送。FODにて全放送話配信、TVerにて1～3話＆最新話見逃し配信中！</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117630" rel="noopener" target="_blank">やんちゃでも美容意識が高い!?小宮璃央の役作りのこだわりとは？ ドラマ『素晴らしき哉、先生！』ラストスパートにも見せ場あり！撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/117630</a></p>
<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ「波うららかに、めおと日和」<br />
フジテレビ：2025年4月24日（木） より毎週木曜日22:00～22:54 </p>
<p>スタッフ<br />
原作：西香はち「波うららかに、めおと日和」（講談社「コミックDAYS」連載）<br />
脚本：泉澤陽子（「あのクズを殴ってやりたいんだ」「リコカツ」ほか）<br />
プロデュース：宋ハナ（「教場II」「やんごとなき一族」ほか）<br />
演出：平野眞（「監察医 朝顔」シリーズ、「5→9～私に恋したお坊さん～」ほか）<br />
制作協力：FILM<br />
制作著作：フジテレビ</p>
<p>キャスト<br />
江端なつ美（芳根京子）<br />
江端瀧昌（本田響矢）<br />
芳森芙美子（山本舞香）<br />
深見龍之介（小関裕太）<br />
瀬田準太郎（小宮璃央）<br />
関谷あき奈（咲妃みゆ）<br />
関谷ふゆ子（小川彩）<br />
坂井嘉治（戸塚純貴）<br />
はる江（森カンナ）<br />
関谷篤三（高橋努）<br />
関谷さつき（紺野まひる）<br />
活動弁士（生瀬勝久）<br />
柴原郁子（和久井映見）<br />
柴原邦光（小木茂光）<br />
橋本光子（筒井真理子）<br />
他</p>
<p>(c)フジテレビ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「どこか人狼味がある」ラストの急展開に衝撃！舞台『クレイジーレイン』納谷健＆池岡亮介インタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2025 10:51:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_019-scaled.jpg" /><br />
ワタナベエンターテインメント主催の舞台『クレイジーレイン』が新宿シアタートップスにて3月9日まで上演中。出演キャストの納谷健さんと池岡亮介さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は劇団「渋谷ニコルソンズ」が上演した舞台『クレイジーレイン』を原作に、ワタナベエンターテインメント所属俳優出演により新たに舞台化。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰の木下半太氏が引き続き脚本と演出を担当します。</p>
<p>被害者と容疑者の登場がなく、4人の刑事たち以外誰も出演しない、張り込み先のライブハウスで起こる、密室・ワンシチュエーション・サスペンス。張り込み中の些細な会話からえぐり出される男たちの“秘密”。禁じられた恋、容疑者との共謀、汚職、殺人――。</p>
<p>刑事たちによる命懸けの駆け引き……どのように事件が暴かれていくのか、ラストの一瞬まで目が離せない！！　驚きのストーリー展開に注目です。</p>
<p>そんな欲におぼれし刑事たち4人を、ワタナベエンターテインメントに所属する俳優たちが“四者四様”に熱演。</p>
<p>借金まみれでギャンブル好きの刑事、渡辺(わたなべ)役をつとめるのは中尾暢樹さん。<br />
そして無気力な女好き関西弁刑事の今江(いまえ)役に池岡亮介さん、最年長で落ちこぼれ刑事の井口(いぐち)役に納谷健さん。<br />
生真面目な堅物刑事役の清田(きよた)役は舞台初挑戦の中山翔貴さんと、数々のミュージカルに出演し注目されている真弓さんがWキャストとして務めます。</p>
<p>2020年に別キャストでドラマ化もされている本作。ドラマ版は各種配信サービスにて配信中です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_271-scaled.jpg" />
<p>納谷健さんと池岡亮介さんに、本作の魅力やお互いの印象などお話を伺いました。</p>
<p><strong>――まずはお2人の役柄について教えてください。</p>
<p>納谷：</strong>刑事4人のワンシチュエーションの物語なんですけど、僕がやる井口という役はその中で一番先輩で、だけどちょっと後輩たちからいじられるような存在で、中学生の娘がいる役です。僕個人としては、実年齢と少し幅のある役なので楽しみですね。<br />
ただ、裏に何かを隠しているみたいな役どころです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>僕は4人の中では年齢的には下から2番目。ゆとり世代というか、今の言葉でいうとZ世代みたいなマイペースで飄々としているんですけど。登場人物全員、何か腹に一物がある中で、今江はあまり口にするのも憚られるような、割とどぎつい物を抱えている。そう見えないギャップも頑張って出していきたいなと思っています。</p>
<p><strong>――最初に今江の設定を読んだ時はどう感じましたか？</p>
<p>池岡：</strong>最初はどの役をやるかわからなかったんですよ。最初みんなで集まって本読みをして配役を決めてという流れだったんですけど、今江は面白がってやれたんですよね。<br />
自分と一番遠いところにいると思うから、楽しめては読めたんですけど、その配役が決まった後にプロデューサーに「ぴったりじゃん」と言われて複雑な気持ちでした（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でも台本もワードなどは時代に合わせて変わったりするので、役の個性も多分いじられるんだろうなって。</p>
<p><strong>池岡：</strong>それぞれキャストのパーソナリティーに合わせて色々変わっていくんだろうなとは思っています。</p>
<p><strong>――このご時世にやるには刺激的な内容ですからね。</p>
<p>納谷：</strong>そうですね。わざわざそういう話題もちょっと盛り込んでいこうか、みたいな話も出ていたので、際どい部分を突いていこうみたいなところはあるかもしれないですね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>文字情報として見たり聞くだけだと際どいものを、僕たちが生身の役者という媒体を通して、「そっか、そういう人間もいるんだ」と納得させないと、それこそ引かれて終わる。<br />
だからそこはちょっと危ない橋ではあるんですけど、本当に僕たちがしっかり役作りや稽古場で作り上げたものを見せなきゃという、プレッシャーやハードルの高さは感じています。</p>
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<p><strong>――全体的なお話の印象はいかがですか。</p>
<p>納谷：</strong>話の内容としてはシンプルに面白いですね。単純ではないんだけども、その中にちゃんと紐解かれていくシンプルさがあって面白いです。<br />
シリアスコメディですけど、役者としてはこういうワンシチュエーションもので、面白おかしく4人で会話を繋いで展開して最後どうなるか、みたいなものって、わかりやすさもある分、僕らの技量に完全によるものになるので、やりがいといいますか、役者冥利に尽きるので、やってみたいものではあると思うんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかりやすいし。でも、空間の作り方が難しいなと思いました。舞台の転換があるわけでもないので。だからお客様との呼吸の合わせ方とかで毎公演の雰囲気が変わっていくんだろうなと思いましたね。</p>
<p><strong>――会話劇なので、シンプルが故に舞台上はどんな感じになるのかな？と。</p>
<p>納谷：</strong>割と僕はこういうテイストが好きなので観に行ったりして感じるのは、舞台上で本当にその時起こっていることや、今初めて発した言葉みたいに受け取れる時がやっぱり面白くなる瞬間なので、そういった新鮮さ、生感だったり、生身の人間の会話をモニタリングしてる感覚みたいに出来たらいいなと思います。</p>
<p><strong>池岡：</strong>だから、多分やりすぎちゃダメなんだろうし、あと何より“張り込み中”という設定があるから、そこのリアリズムと、舞台を作る上での虚構みたいなもののバランスをどう作り上げていくのかなと、お客さんも楽しみにしていただけたらと思います。</p>
<p><strong>納谷：</strong>どこか人狼味があるという。みんな実は裏に何かあるんだけども、その人狼ではない役職を隠して、表面はああだこうだとか言い合って、本当はこうだぞみたいな。そういうのが徐々にバレていくのが面白い。</p>
<p><strong>池岡：</strong>わかっていてもわかっていなくても、どっちも面白いよね。そもそも最初からバレていて、お客さんがバレバレだよと思いながら観るのか、どっちなんだろうって。あれ、どっちかな？って。傍観者になるか共犯者になるかみたいな。</p>
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<p><strong>――ご共演経験もありますが、お互いから見て、役柄と似てる部分などありますか？</p>
<p>池岡：</strong>井口がいじられる先輩刑事なんですけど、納谷ちゃんはちょっといじる余地を与えてくれる。まあ本人からしたら与えてないかもしれないけど（笑）。</p>
<p>だから少し井口っぽさも感じつつ、でもそこはやっぱり懐のデカさが見えないといけないから。そういう意味ではすごく優しいし、地に足がついているので、頼りたいからこそ、甘えたいからこそ、ちょっといじっちゃうみたいな。そんな母性も持ち合わせている感じはありますね。</p>
<p><strong>納谷：</strong>確かにみんないじってくるなとか、気づいたら俺が突っ込まされてるなと思ったりはするから、事実として確かにそうかもしれないと思うんですけど、全然舐められたくはないですよ（笑）。舐められたくないし、尊敬されたいのに、ガンガンみんないじってくる（笑）。なんだかんだ突っ込んで返しちゃうんですよね。</p>
<p><strong>池岡：</strong>瞬発力が出ちゃうんですよ。</p>
<p><strong>――そういう優しさで返してほしいから、みんないじっちゃうみたいなところはあるかもしれませんね。</p>
<p>納谷：</strong>引き出しとしてそういう部分を膨らませて、井口になったらいいなっていうのはあります。</p>
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<p><strong>――池岡さんの似ている部分はありますか？</p>
<p>納谷：</strong>滲み出るこのダメさ加減。一緒にいると先輩感がないという（笑）。僕は同じ事務所で後輩と先輩という関係性ではあるんですけど、いけぴーは世間的なイメージとしての後輩から見た先輩像に全く当てはまらないんですよ。</p>
<p><strong>――全く!?</p>
<p>納谷：</strong>はい（笑）。でも事実先輩なので。だからなんか安心感があるというか。<br />
別に、「先輩そんなんじゃダメですよ」ってわけじゃなく、先輩としての部分はもちろん、キャリアやお芝居の説得力、面白さだったり、演者としては十分先輩として敬うべきところがたくさんあるんですけど、30代の人間としてのね（笑）。ミステリアスさ加減と、でもミステリアスなんだけど別に隠してもない、本当に「何をして生きてきたん？」っていうような……。</p>
<p><strong>――それはどういった場面で？</p>
<p>納谷：</strong>お酒に酔った時のなんかとろける感じとか。</p>
<p><strong>池岡：</strong>すぐ抱きついちゃうんですよ（笑）。</p>
<p><strong>納谷：</strong>飲み屋街で「納谷ちゃ～ん」って抱きついてきて、「どうした!?」ってなって。「酔ったら甘えちゃうんだよ」って（笑）。でも、酔ってなくても普段からその感じはちょっと出ているので。<br />
だから今回後輩の役というのが、この先輩が後輩になったらそれは可愛気もあるだろうなとか、ダメさがちゃんと魅力になるだろうなというのは、今江と似ているというか、共通部分はありますね。</p>
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<p><strong>――納谷さんがもし上司だったら、やっぱり池岡さんを少し可愛がってしまいそうですか？</p>
<p>納谷：</strong>可愛がるのかな～？</p>
<p><strong>池岡：</strong>俺だったら可愛がらないよ、自分みたいな後輩や部下だったら。だって何のリターンもないし。</p>
<p><strong>納谷：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>もう何もしないんですよ。リターンしない。</p>
<p><strong>納谷：</strong>仕事関係での後輩っていうのはどうかわからないですけど、でも何かリターンある奴は怖くない？　こっちがプレッシャー与えられるというか。だからもう後輩に徹してくれるのであれば、こっちの自尊心が保たれるし、可愛がるかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>――逆に納谷さんが上司だったらどうですか？</p>
<p>池岡：</strong>いや、もうザ・上司だと思う。男気もちゃんとあるから、僕がもし部下だったらついていくと思います。面倒見いいんですよ。</p>
<p><strong>納谷：</strong>そう、先輩面するタイプ（笑）。</p>
<p><strong>池岡：</strong>でもそれってある意味やっぱり後輩とかだったら、強いものの影に隠れていたいじゃないですか（笑）。だから、納谷ちゃんの一歩後ろにいたら自分は大丈夫だな、みたいな雰囲気を出してくれる。</p>
<p><strong>納谷：</strong>でもそんな先輩、周りからいじられてるんですよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>まあまあ（笑）。</p>
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<p><strong>――また、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」で共演されていた中尾暢樹さんも今回4人の内の1人ですね。</p>
<p>納谷：</strong>中尾暢樹も「NARUTO-ナルト-」で一緒に共演していたけど、まだあまり濃密にやり取りをすることがなかったので、まずそれをできるのが嬉しいのと、暢樹の渡辺という役がハマっているんですよね。</p>
<p>暢樹が色気を帯びてきたからなのか、ギャンブル依存だったりする悪い男の感じが、暢樹の顔立ちもあるのか、なんか女の子がクラっと来ちゃいそう、みたいな。そういうところも1個魅力としてハマっているんだと感じます。</p>
<p><strong>池岡：</strong>やっぱり危ない男に惹かれる時期とかあるじゃないですか。色気なのかな？</p>
<p><strong>納谷：</strong>池岡くんも色気ありますよ。</p>
<p><strong>池岡：</strong>ほんと（笑）？</p>
<p><strong>――では、楽しみな部分と観に来てくれる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>納谷：</strong>少人数ですし、クオリティだったり面白さという部分でも、すごく役者が前のめりに「ああ、こんな演劇やりたかった」と思える作品をさせていただけることが僕はすごく楽しみな面でもあって。<br />
まず共演歴も何度かある面々で、信頼関係もできた状態でやれるコメディというものの面白さ。すごく安心感があるし、普段の関係性も出るだろうし、各々の人間の魅力もわかっている状態なので、そこを信頼してやっていければいいなと思います。</p>
<p>脚本としてはドラマ版を配信サービスで観ることができるので、ストーリーを追いたい方はそちらで観ていただいて、面白いなと思っていただいたら、また役が変わっての新しい形でのクレジーレインが観られるので入り込みやすいですし、舞台を観たことがない方も、よく観ている方も、いろんな楽しみ方ができるので、ぜひ飛び込んで楽しんでいただきたいです。</p>
<p><strong>池岡：</strong>シアタートップスというぎゅっとした空間で行うシンプルな会話劇。僕はやっぱりお客さんとの空気感で出来上がる劇場の空間が好きなので、今回の作品は設定的にどういう感想を持たれるかまだわからないですけど、いろいろ感じる部分含めて演劇なので、それをお客さんにも楽しんでもらいたいです。</p>
<p>演劇を観たことがない人でもエンタメ性に富んだ、とっつきやすい作品で、ドンデン返し的な展開は脱出ゲームに行った感覚にもなれるだろうし、友達やいろんな方と一緒に来てもらって、色々考察などを膨らませられる作品になると思うので、ふらっと遊びに来てほしいです。</p>
<p><strong>――本当に内容自体が面白いので、ドラマ版を観てから安心して演劇版を観に行ってもいいですよね。</p>
<p>池岡：</strong>そうですね。やる役者が違うから、もう滲み出るものが多分違うので、全然別ものにもなるだろうし、いろんな楽しみ方ができるかなと思います。がっかりだけはさせないようにしなきゃいけないし、多分がっかりはしないと思うので、期待していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています。ありがとうございました！</strong></p>
<p>クライマックスで一気に急展開する本作！ その衝撃をぜひ劇場で体感してください！</p>
<p>3月9日12時公演は8日20時までチケットぴあ、イープラスにてチケット販売中。8日18時公演含め当日券については劇場へお問い合わせください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/03/241209_C_013-scaled.jpg" /><br />
【撮影：曽我美芽】</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/115220" rel="noopener" target="_blank">『オオカミちゃんには騙されない』参加の人気俳優・中尾暢樹「人ともう少し真面目に向き合おうかな」恋愛観は“めちゃくちゃ変わった”撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/115220</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>舞台「クレイジーレイン」<br />
新宿シアタートップス<br />
2025年3月5日（水）〜3月9日（日）<br />
https://crazyrain.westage.jp/</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
どいつが一番、狂ってる？</p>
<p>新宿。激しい雨の夜。<br />
殺人の事件現場で張り込みをする四人の刑事。<br />
犯人が現れるわけでもなく退屈な時間を過ごす刑事たち。</p>
<p>ベテランの井口は部下に媚び、雨の中を夜食の買い出しに出る。<br />
残された三人の刑事はギャンブル狂いの渡辺、マイペースの今江、生真面目な新米の清田。<br />
井口の悪口を言い合う中、隠していた三人のとんでもない秘密がめくれていく。<br />
裏切りと駆け引き、激しい雨のように刑事たちの狂気は暴走していく……。</p></blockquote>
<p>脚本・演出<br />
木下半太</p>
<p>出演<br />
中尾暢樹<br />
池岡亮介<br />
納谷健<br />
中山翔貴（Wキャスト）<br />
真弓（Wキャスト）</p>
<p>チケット料金　7,800円（全席指定・税込）<br />
【扱いプレイガイド】<br />
チケットぴあ（Pコード ：530-638）https://w.pia.jp/t/crazyrain/<br />
イープラス　https://eplus.jp/crazyrain/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>伊藤あさひ✕武藤潤　実際も“沼りそう”!?「一緒に丸1日過ごしてみたい」BLドラマ『ふったらどしゃぶり』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 00:36:10 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 WEB小説マガジン「fleur(フル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_037-scaled.jpg" /><br />
MBSドラマ特区枠にて放送中、最終回を目前に盛り上がりも最高潮のBLドラマ『ふったらどしゃぶり』より、W主演を務める伊藤あさひさんと武藤潤さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>WEB小説マガジン「fleur(フルール)」(KADOKAWA)での連載を経て2013年に文庫化、2018年に新書館ディアプラス文庫として新装版が発売された、大人の愛と性に迫った一穂ミチ先生のBL代表作「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」がMBS ドラマ特区枠で実写ドラマ化！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/futtaradoshaburi_poster_B2_A.jpg" /><br />
家電メーカーで働く萩原一顕(武藤潤)は、誤って送った一通のメールがきっかけで、“誰か分からない相手”と連絡を取り合うようになる。しかしそれは、同じ会社で働く同期・半井整(伊藤あさひ)だった。</p>
<p>“セックスレス”という共通の悩みを抱える二人は何かに導かれるかのように、連絡を取り合う秘密の関係になり……。愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す――。</p>
<p>同棲中の彼女・かおりとのセックスレスに悩む萩原一顕（はぎわら かずあき）を演じるのは<strong>武藤潤</strong>さん（原因は自分にある。）。</p>
<p>そして、幼馴染で同居人の藤澤和章（ふじさわ かずあき）に想いを寄せるもセックスを拒まれ苦悩する半井整（なからい せい）を演じるのは<strong>伊藤あさひ</strong>さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/9c1abe9249d7d6a49298fc19483cfad1.jpg" /><br />
あまり表には出しづらい悩みを抱えた2人が惹かれ合う本作。伊藤さんは原作小説を読んで「繊細で、人物の心理描写がとても綺麗」と感じたそう。</p>
<p>それぞれの役柄やお互いの印象、仲良くなってしたいことなどお話を伺いました！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_024-scaled.jpg" />
<p><strong>――原作が小説ということで、今回初めてビジュアル化されるにあたり、今撮影している中でどんな映像になっているように感じますか？</p>
<p>伊藤：</strong>雨のシーンを初めて撮ったときにモニターで見せていただいたんですけど、自分で言うのもなんですが「綺麗だな」と思いました（笑）。タイトルの通り雨がテーマだったりもするので、雨が降っているシーンは、やっぱり特に綺麗に映っているんじゃないかなと思っています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>1人1人の人間関係が重要な話になっていくので、整の一顕に見せる顔と、もう1人の和章に見せる面の違いだったり、僕のかおりに対する一顕の顔と、普通に会社で働いている時の一顕と、いろんな表情が見られるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_138-scaled.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_096-scaled.jpg" /></p>
<p><strong>――原作も繊細なものだったとおっしゃっていましたが、撮影で繊細さを感じる部分はありますか？</p>
<p>伊藤：</strong>僕が演じる整は、あまりわかりやすい役ではなくて。僕も最初読ませていただいた時から、少し掴みづらいキャラクターだなと感じました。フラットな部分はあるし、自分の言いたいことはパッと素直に言ったりするし、逆に全部閉じている時もあって、その使い分けだったりは、自分の中で分析しつつやっています。</p>
<p><strong>武藤：</strong>僕は今まで舞台などに出演させていただいたことがあるので、舞台のお芝居とドラマだとやっぱり違いがあって。セリフの言い方も、このリアリティのある作品だからこそ、よりリアルな素の自分に近いというか。その表現は監督と話し合って、自分でも試していって探り探りやっていますね。</p>
<p><strong>――それぞれの役柄を作っていく上で、どのような部分を意識したのでしょうか？</p>
<p>伊藤：</strong>原作の気になるところを何度か読み返しても、正直初日撮影まで「こういうことだな」というのがわからない部分があるままで。最初はもう1人の和章さん（松本大輝）とのシーンだったんですけど、そこで実際に1シーン目を撮って「あ、そういうことか」となった瞬間があったりしました。</p>
<p>整の掴めない部分がやっぱり多かったのと、好きな人に甘える面だったり、少し人を試すようなことを言ったりと、人に対しての接し方の違いが複雑でした。ちょっと寂しい人って自分の肯定感を上げるために少し人を試したりとか、なんか甘えてみたりとか、興味ない人には壁をめっちゃ作るとか、そういうところを自分の中で、こういう人っているよな、自分もこういう時あるよな、昔はこうだったなとか、色々リンクさせて作っていった感じですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_135-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_106-scaled.jpg" />
<p><strong>武藤：</strong>人との距離感がすごく大事な作品かなと思っていて。不思議なことに、パートナーと距離は近いのに心の内を話せる存在じゃなくなっていたりして、でもメールという、距離が離れている相手とは普通に心の中のことをスラスラと話せるといった、その距離感。一顕と整、かおりと一顕の距離感というのはとても意識していて、撮影する前に、この前はかおりと何があったかを話し合いながら撮っています。</p>
<p><strong>――伊藤さんから見て、初主演の武藤さんの演じている姿はいかがですか？</p>
<p>伊藤：</strong>堂々とやっていますよ。</p>
<p><strong>武藤：</strong>よかった（笑）！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>最初に一緒に撮影したシーンが、いきなり僕が彼を突き放すみたいなシーンだったんです（笑）。だから僕は自由にやらせてもらいましたけど、ずっと一顕は「なんで？」みたいな感じで（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも本当にあさひさんの優しい感じの表情と、整の掴めない、何を考えているのかもっと知りたくなるような、“なんか沼る感じ”がすごくいい感じに混ざり合っているなと思いました。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>ありがとうございます（笑）。一顕もぴったりだと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_029-scaled.jpg" />
<p><strong>――初共演となりますが、お互いの印象を教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>初めてお会いしたのが台本の読み合わせのときだったんですけど、一顕にめっちゃ合っているなって思いました。ちょっと抜けているというか、変わった部分があるので（笑）、そこがすごく一顕とマッチしていて、初めてお喋りした時から、整はそこから彼を愛していくんだろうなというか。もう1人の和章だけしかいなかった世界から急に一顕を愛し始めるので、どういう方なのかお会いするまで楽しみにしていたんですけど、役柄にぴったりで「なんか愛せるな」って一瞬で思って。「よかったな」と思いました。</p>
<p><strong>――どのような抜けている部分があるんですか？</p>
<p>伊藤：</strong>天然なのかな？　一生懸命ですし、人として可愛らしい部分がたくさんあるんですよね。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの印象は？</p>
<p>武藤：</strong>ちょうどお会いする前、 今放送中のドラマを見ていたので「テレビに出ていた人だ！」という印象が最初にありましたね（笑）。<br />
でも、どんな人なんだろう？と知りたくなる要素は、整と同じく持っていて。まだ全然一緒に過ごした時間も少ないんですけど、どういう人なのか知りたい！と思わせるオーラがめっちゃある“沼男”って感じです（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_125-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_119-scaled.jpg" />
<p><strong>――本編では、一顕がひたすら気遣いができて優しいと感じました。</p>
<p>伊藤：</strong>確かに一顕はめっちゃ優しいのと、あと整が人に気を使わなかったりする分、一顕はちゃんと人に気を使ったり、自分がどう見られるかもきちんと気にしていたり、そういう部分がたくさんあるので、整と一顕のコントラストの違いが面白いなと思って脚本を読んでいました。</p>
<p><strong>――整は会社で同期の人たちとあまり馴れ合わない人柄ですが、一顕から積極的に話しかけたり関わりを持とうとしますし。</p>
<p>武藤：</strong>でもそれは整の持っている「この人どんな感じなんだろう？」という、知りたくなるような要素がやっぱり大きいんじゃないですかね。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はそれを醸し出さないといけないから、大変です。</p>
<p><strong>武藤：</strong>いやもう、醸し出していますよ（笑）。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>よかったです（笑）。</p>
<p><strong>――伊藤さんのその“沼りそうな感じ”はどのような面で感じますか？</p>
<p>武藤：</strong>あさひさんは結構リードしてくれる感じもあるし、撮影現場でちょっとしたゲームを提案してきたり面白いことを考えている部分もありますから、どんな人で何を考えているんだろう？と、すごく知りたくなってしまう。<br />
最初の撮影シーンも「結構強めに来ちゃっていいよ」と言ってくださって、お兄ちゃん感もあります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_124-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_111-scaled.jpg" />
<p><strong>――ちなみにお2人はまだ20代前半なので、メールでやり取りするという感覚をどう思いましたか？</p>
<p>伊藤：</strong>今はLINEだもんね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>LINEですね、確かに。 </p>
<p><strong>伊藤：</strong>でも仕事はメール連絡が多いから僕は意外と普通に受け入れられました。でも、脚本ではどうやってメールにするんだろう？と思って、今の時代で。そうしたら、整がLINEをやっていないという設定になっていて、「確かに整だったらLINEをやっていなくても変じゃないな」と思いましたね。</p>
<p><strong>武藤：</strong>でも、メールを打つシーンを撮るのは少し難しかったですね。僕は普段フリック入力じゃないんですよ。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>え、フリックじゃないの？</p>
<p><strong>武藤：</strong>フリックじゃないです。だから、そういう風に見える撮り方をしてもらいました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_055-scaled.jpg" />
<p><strong>――お互いの可愛いと思った一面があれば教えてください。</p>
<p>伊藤：</strong>台本の読み合わせの時にお芝居のエクササイズみたいなことやったんです。潤が僕にお菓子をあげて食べさせようとする、という設定のお芝居で、僕は何となく整としてやっていたので、何を言われても全部突っぱねるわけですよ。<br />
その出てくる言葉が色々変なことを言っていて。「これ牛乳と一緒に食べたらホント美味しいんですよ」みたいな、潤にしか考えつかないようなワードで攻めてくるから面白かったです（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>途中から深夜の通販番組みたいな「これお安くて！」みたいなことやっていましたね（笑）。</p>
<p><strong>――武藤さんは伊藤さんの何かキュンとした一面はありますか？</p>
<p>武藤：</strong>ビジュアル撮影が屋上だったんですけど、危ないからめっちゃ心配してくれて。足元段差あるから気を付けてね、とか。優しくてすごく嬉しかったです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕は17歳くらいからドラマとかに出演していて、周りが年上の方ばかりであまり年下の方と一緒にずっと居ることがなくて今回初めてでした。一緒に居て「俺やっぱり長男だったよな、そういえば」となりましたね。弟がいるので。</p>
<p><strong>――では久々に長男としての振る舞いが出たんですね。</p>
<p>伊藤：</strong>今まで撮影などではずっと弟ポジションとして生きてきたので、年下の共演者の方とずっと居ることがあまりなかったですね。今思うと確かに不思議な感じです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/241216_g_080-scaled.jpg" />
<p><strong>――撮影が終わるまでにお互いどんな関係になっていたいですか？</p>
<p>伊藤：</strong>ご飯行きたいよね。あと、せっかく2人で主演なので、これだけでは終わらないような関係になりたいなとは思います。</p>
<p><strong>武藤：</strong>とりあえず休日一緒に丸1日過ごしてみたいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>丸1日!?</p>
<p><strong>武藤：</strong>お互いの好きなものを一緒にやってみたい。僕はプラモデルが好きなので。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>そうだ、この間話していて、僕が美味しいものが好きで、潤がプラモデルが好きだから、「じゃあ何か美味しいものを食べながら1日中プラモデル作りしたらいいんじゃないか」みたいな話で終わった気がするね（笑）。</p>
<p><strong>武藤：</strong>そうですね、プラモデル一緒に作れたらいいですね。あさひさんは何が好きですか？</p>
<p><strong>伊藤：</strong>僕はゲーム。あと、一緒にカラオケ行きたい。潤のYouTubeのカラオケ動画を見て、上手いな、一緒に歌ってみたいなと思って。</p>
<p><strong>武藤：</strong>嬉しい！ カラオケ行きましょ！</p>
<p><strong>伊藤：</strong>もし行ったら何回かテイクして、1番いいのをSNSにあげようよ（笑）。</p>
<p><strong>――ご報告をお待ちしています！　では、本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>武藤：</strong>報われない恋心に翻弄されていく大人のラブストーリーで、リアリティを載せて共感できるような内容になっていると思います。それを僕たちみんなで頑張って伝えようとするので、ぜひたくさん心動かされてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>伊藤：</strong>本当に同じような悩みを抱えている人はいっぱいいて、 そういう人たちにも寄り添っていけるような内容になっていたり、普通のドラマではそこまで出さないようなリアルな部分もセリフや行動であったりするので、そこを楽しんで見ていただけたらと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>MBSドラマ特区『ふったらどしゃぶり』ついに最終話となる第7話は20日（木）深夜0:59～より順次放送！</p>
<p>TVer・MBS動画イズムでは1話～3話まで無料配信中、最新話1週間見逃し配信あり。FODにて見放題独占配信！</p>
<p>【撮影：曽我美芽】</p>
<p>◆伊藤あさひ<br />
ヘアメイク：沼田真実（ilumini.）<br />
スタイリスト：ダヨシ<br />
◆武藤潤<br />
ヘアメイク：なかじぃ（KIND）<br />
スタイリスト：辻本紅葉<br />
※全て税込価格<br />
衣装協力／ジャケット¥68,200、パンツ¥46,200/共にJIVELTA(TARKS)、シャツ¥28,400/Mizuid、リング¥13,750/NARRATIVE PLATOON(ROLE)、その他スタイリスト私物<br />
スタイリスト／辻本紅葉</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p>神尾楓珠＆伊藤あさひの一泊旅行も！国宝級次世代イケメン初パーソナルブック「神尾WHO’S？」発売<br />
https://otajo.jp/101856<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/101856" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>＜あらすじ＞<br />
家電メーカーの営業部で働く、萩原一顕（武藤潤）は、同棲中の彼女・水谷かおり（秋田汐梨）とのセックスレスに悩んでいた。ある日、会社で同期会の幹事を任され、店の候補を自分宛にメールしたつもりが、誤って“誰か”に送ってしまう。<br />
届いた相手は、一顕と同じ会社の総務部で働く同期の半井整（伊藤あさひ）だった――。<br />
連絡を取り合っている相手が同僚だと知る由もなく…「顔も名前も知らない赤の他人」だと思い込む二人は、いつしか本音を話せる不思議な関係になっていく。「愛する人と繋がりたい…」一顕と同様に、整も同居相手との関係に悩んでおり、<br />
幼馴染・藤澤和章（松本大輝）にやり場のない感情を抱いていた。<br />
「好きだから抱き合いたい、抱いてほしい…」一件のメールから共有した秘密は、やがて心の容量を超えて溢れ出し…。<br />
報われない愛と性に翻弄される大人の恋が動き出す―。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」<br />
作品情報<br />
出演：伊藤あさひ　武藤潤（原因は自分にある。） 秋田汐梨  松本大輝　<br />
監督：高橋名月　富田未来<br />
脚本：開真理<br />
音楽：坂本秀一<br />
オープニング主題歌：ONE LOVE ONE HEART「ビターネクター」（avex trax）<br />
エンディング主題歌：わんちゃんわんわんねこにゃんにゃん「明けない夜」（rock field）<br />
制作プロダクション：ホリプロ<br />
製作：「ふったらどしゃぶり」製作委員会・MBS</p>
<p>放送情報<br />
ドラマ特区「ふったらどしゃぶり」　2025年1月9日（木）初回放送スタート<br />
MBS　　　　 ： 1月9日（木）より毎週木曜24：59～<br />
テレビ神奈川：　1月9日（木）より毎週木曜23：30～<br />
チバテレ　   ：　1月10日（金）より毎週金曜23：00～<br />
テレビ埼玉  ：　1月15日(水)より毎週水曜24：00～<br />
とちぎテレビ  ： 1月16日(木)より毎週木曜22：30～<br />
群馬テレビ  ：　1月16日(木)より毎週木曜23：30～</p>
<p>公式HP<br />
https://www.mbs.jp/futtara</p>
<p>公式SNS<br />
公式X(旧Twitter)：@dramatokku_mbs　　https://twitter.com/dramatokku_mbs<br />
公式Instagram：@dramatokku_mbs   https://www.instagram.com/dramatokku_mbs<br />
公式TikTok：@drama_mbs　　https://www.tiktok.com/@drama_mbs<br />
公式タグ：#ふったらどしゃぶり　＃ドラマ特区</p>
<p>配信<br />
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり<br />
FODにて見放題独占配信決定！</p>
<p>原作情報<br />
一穂ミチ「ふったらどしゃぶり～When it rains, it pours～」（新書館・刊）<br />
▼原作情報はこちらから<br />
https://www.shinshokan.co.jp/book/b567667.html</p>
<p>●予告映像<br />
OP版：https://youtu.be/FFnelidBnAo　　　ED版：https://youtu.be/UVVjq_uv8OA</p>
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		<item>
		<title>当時は「結構際どい」チャレンジだった!?シリーズ10周年記念 劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』スタッフインタビュー</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 03:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[美男高校地球防衛部LOVE！]]></category>
		<category><![CDATA[高松信司]]></category>

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		<description><![CDATA[シリーズ10周年記念として全国映画館で上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、スタッフインタビューをお届けします！ 2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/01s.jpg" /><br />
シリーズ10周年記念として全国映画館で上映中の劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、スタッフインタビューをお届けします！</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球防衛部LOVE！」。オール新作カットの最新作・劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」が全国の映画館にて2025年1月24日（金）より公開中！　本日2月12日にはスタッフトークショー付き応援上映会も開催されます。</p>
<p>TVシリーズより10年後の内容となっている本作。10年前のオリジナルアニメ企画立ち上げ時より携わっている、高松信司監督と、川原陽子プロデューサーにお話を伺いました！</p>
<p><strong>※ネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" />
<h3>「“結構際どい事してますよね”と言われ……」<br />
キャストを選ぶポイントは“声質の違い”</h3>
<p><strong>――以前から、10周年記念として「劇場版をやりたいね」みたいな話をされていたのですか？</p>
<p>高松監督：</strong>いや、そんなことはなく（笑）。1回閉じちゃったというか、卒業まで描いちゃったので、もう「防衛部」としては成立しないと思っていたので、映画をやると言われてびっくりしたのが最初ですね。</p>
<p><strong>川原プロデューサー（以下、川原P）：</strong>私も1回OVAで卒業をやっているし、最後にキャストの卒業式みたいなファイナルイベントをやっているので、「やっていいのかな？」と少し思いました。<br />
別に後ろ向きなわけじゃなく前向きなんだけれど、次やるなら最初の「防衛部」の原点に帰った方がいいかなと思っていて、当時のスタッフが集まらないとできないなと思っていたんです。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>誰か1人が「やらない」と言ったら、やらないことになったかもしれないけれど、「じゃあ、やりましょう！」となりました。</p>
<p><strong>――そもそも10年前のTVシリーズから、男性の変身モノみたいな作品で、新人男性声優さんが表立って番組や頻繁にライブイベントをやったりすることはまだ珍しかったと思うのですが、どういう経緯でそういった企画になったのでしょうか？</p>
<p>高松監督：</strong>川原さんと2人で『イクシオン サーガ DT』というアニメをやって、その後に「次はオリジナルアニメやろうよ」と話していて。<br />
私は「なんか学校の部室でみんなで駄弁ってるみたいな、ゆるいアニメがやりたい」と言って、川原さんは「なんかセーラームーンみたいな男の子が変身するやつやりたい」と言って、それを合体して企画書を書いたんですよ。だから、最初は主人公に月とかウサギとか当てていたんだけど。</p>
<p><strong>川原P：</strong>「セーラームーンみたいなの」と言ったんだけど、私はセーラームーンをちゃんと見た事がないんです。でも、自分が子供の頃に女の子の変身するアニメがいっぱいあったので、「やっぱり変身シーンって気分が上がるよね」と思って、変身シーンが入ってるアニメをやろうぜ！と言いました（笑）。</p>
<p><strong>――キャストを前面に押し出すという企画は、最初からパッケージとしてあったんですか？　イベントもいっぱいやっていこう！など。</p>
<p>川原P：</strong>ちょうど『ゆるゆり』を担当した後で、そういえば女子は新人声優さんでユニットを組んで作品の名前を付けてやったりするけど、男性はあまりないなと思って。あの当時は、女性向けアニメは鉄板の売れている男性声優さんを起用することも多かったので、「これ、新人男性声優で女性向けをやったらどうなるんだろう？」と。</p>
<p>その当時知り合いの編集長に言われたのが、男性ファンの人は推しを育てたいというか、「俺が応援してやらないとダメなんだ！」みたいなのがあるんだけど、女性ファンはあるものを享受するタイプで、いわゆる推しに自分から与えて応援はしない、みたいに言われたんです。<br />
試しにやってみたんだわ、とはあの5人には言えないけど……（苦笑）。でも、女性だって推しを育てるだろ！と。彼らを応援して彼らと一緒に何かを達成するのは楽しいんじゃないかなと。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>当時流行りとなっていた男性向けに女子のユニット組んでやっていたのを、それも逆転で、男性の若手声優でユニット組んだら面白いんじゃないか、という。</p>
<p><strong>――それが結果的に大成功ですものね。</p>
<p>川原P：</strong>社内では、女子向けの作品をやっている人とかから「結構際どい事してますよね」と言われました。やっぱりリアルとアニメって似て非なるというか。中の人も応援しているし、2次元のキャラも応援しているけれど、一緒にというのはなかなか難しいこともあるらしく……。だからどちらかというと普通は少し分けているんだけど、「よく混ぜましたね」とは言われました。</p>
<p><strong>――衣装も含め完全にユニット活動をするというのは、今だと割と普通になりましたけど、当時はあまりなかったですよね。</p>
<p>川原P：</strong>そうそう、あの後すごく増えたんですよね。</p>
<p><strong>――「防衛部」キャストさんも、今はとても売れっ子になられて。</p>
<p>川原P：</strong>ほんとですよね、みんなめっちゃ売れてる。</p>
<p><strong>――制作陣の見る目があったということかなと。</p>
<p>高松監督＆川原P：</strong>どうなんだろうね（笑）？</p>
<p><strong>川原P：</strong>高松監督の作品って、キャラクターが一気に一緒に喋るシーンが結構あったりするんですよ。一斉にダーッと喋るから、どのキャラが何を喋っているかわかるように、というのはオーディションの時にすごく気にかけていました。キャストを選ぶ時に声の高い低いだけでなく、声質が違ったりとかは気にしていました。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>そうそう、バランスね。</p>
<p><strong>――確かに今回も同時に喋っているシーンは多いですね。</p>
<p>高松監督：</strong>今回だけじゃない、元からそういう脚本なんだよ（笑）。 まあ、「防衛部」の真髄はわちゃわちゃだからね。</p>
<p><strong>川原P：</strong>確かに。箱庭アニメというか、男子高校生が集まって喋ってバカ話してるのを上から見ているみたいな感じかな。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/435.jpg" />
<h3>TVアニメ1期の変身シーン演出はあの名残り！今作で強羅さんが大活躍の理由も！</h3>
<p><strong>――オール新作カットの劇場版ですが、ストーリーはどう決まっていったのでしょうか？</p>
<p>高松監督：</strong>とにかく10年経って直結の続きは作れないと思ったので、10年後というコンセプトで始めました。10年経ったから10年後だよっていう。<br />
それで10年後みんな何しているんだろうね？って色々喋って、誰はどうなっていて……みたいな感じで決めていきました。</p>
<p><strong>――ほぼLOVE！メンバーメインだったこともびっくりしました。</p>
<p>高松監督：</strong>「LOVE！」の10周年なので、メインは「LOVE！」メンバーで行こうという感じです。</p>
<p><strong>川原P：</strong>TVアニメ1期の1話が2015年の1月放送だったので、ちょうど10周年なんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/444.jpg" />
<p><strong>――シリーズ10周年で思い出や印象に残ってることがあれば教えてください。</p>
<p>高松監督：</strong>最初の立ち上げの時が一番印象深いかな。オリジナルで、要するになんだかわかんないものを作っていたその1話が作品として完成したときはやっぱり一番感慨深いし、最初はデザインとかも全然違っていたしね。</p>
<p>変身衣装とかも紆余曲折して、最初セーラームーンっぽい感じで考えていたので、セーラー服を着ていたんだけど、まんまだなと思って（笑）。それから軍服みたいなやつとか、今のお王子様になるまでとか、後ろのガッチャマン裾（笑）？　あそこが「これだ！」みたいになるまで紆余曲折ありました。</p>
<p><strong>川原P：</strong>「コスプレイヤーさんが着たいと思ってくれそうな、一般的なお店で売ってるようなデザインじゃない服がいい。作らなきゃ成立しない服を考えて！」と言った気がします。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>そのなんだかわかんないものが形になっていった、というのが一番感慨深いかな。出来上がっちゃったらなんてことないんだけどね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/413.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/504.jpg" /></p>
<p><strong>――でも放送が始まっても、おそらく当時ちょっとざわつきましたよね（笑）。それこそ変身シーンも（笑）。</p>
<p>高松監督：</strong>セーラームーンがいいって言われたから。でも、本物を見て描いちゃうとまんまになっちゃうから、「なんかこんなんだったな？」って描きました（笑）。</p>
<p><strong>川原P：</strong>OVAでウォンさんが帰っていくシーンも、あの頃ファミレスで高松さんと某銀河な鉄道の話ですごい盛り上がっていて、「確かこんなんだったよね」みたいに言っていたんだけど、意外と出来上がった映像を観たら「めっちゃまんまじゃない？」って（笑）。見比べると似てないんですけどね。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>セーラームーンの変身シーンは肌色じゃなく、シルエットになってマスクを切ってテクスチャーを重ねていて。「防衛部」1期の変身シーンで裸になった時にテクスチャーが貼ってあるのはその名残りなんですよね。</p>
<p><strong>川原P：</strong>最初に変身シーンを見た時に、自分が子供の時に見ていた変身アニメは肌色だったから、なんで肌色じゃないの？って話した気がする。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>それで、なんかやっぱり違うなって、肌色になっていった気がする。そこからハピキスでやりすぎて、肌色すぎるってテレビ局に怒られた（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/573.jpg" />
<p><strong>――CGライブもかなりの回数を開催されて、公演を重ねるごとに演出が増えていったのもすごかったです。</p>
<p>川原P：</strong>たまたま休みの日にテレビで初音ミクのライブを観ていたら、知り合いのスタッフが映って。その舞台監督さんに「防衛部もCGライブをやりたいんだけど何したらいい？」と速攻メールしたのがきっかけです。</p>
<p>それで、ミクさんがやってないことをやりたいと思って。当時のミクさんがライブでやっていないことを聞きました。それを参考に、急に現れて消えるのではなく、ちゃんとキャラクターが生きているように舞台上を歩いて移動して舞台袖に帰るみたいな出捌けと、幕間で会話する演出を考えました。あと防衛部は元がアニメなので、3Dなんだけどアニメの質感というか違和感が無いようにするにはとCGスタッフと話し合いました。</p>
<p><strong>――CGライブも今となっては色々なコンテンツがやっていますが、当時そこまで多くなかったので驚きました。</p>
<p>川原P：</strong>当時「CGライブやるよ」って言ったら、「アイドルものじゃないのになんでCGライブ？」って言われました（笑）。</p>
<p><strong>――本当にそう思いました（笑）。しかも曲もフル尺だし、どんどん追加されて曲数もすごく多くて。</p>
<p>川原P：</strong>結局ハピキスも入れて全部で60曲ぐらい作ったと思います。いや、ホントにCGスタッフに感謝です。</p>
<p><strong>高松監督：</strong>手探りで作ってどんどんブラッシュアップしていったから、回を重ねるごとに色々追加された（笑）。</p>
<p><strong>――アイドルものでもない「防衛部」でなぜそこまでやってくれるんだろう？と不思議だったんです（笑）。</p>
<p>川原P：</strong>ちょっとやってみたかったのと、当時たまたま周りにそういうことができる知り合いがいて話しができたので、上手く繋がりました。あの日たまたまテレビで初音ミクのライブを見ていなかったらCGライブは無かったと思います（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/409.jpg" />
<p><strong>――では、今作の劇場版で注目してほしいところや、こだわったシーンがあれば教えてください。</p>
<p>高松監督：</strong>10年の月日が過ぎたというところを注目してほしいです。彼らが10年どうしていたのか、今何をやっているのかを楽しんでもらえたらと思います。</p>
<p>あとラストに勢揃いするところは、やっぱり作っていても気分が上がる感じです、映画だなって（笑）。最後、「Just going now!!」がかかって。10年前のファンの人も一緒にテンション上がってほしいなって感じです。</p>
<p><strong>――強羅さんも戦闘で大活躍されていますね。</p>
<p>高松監督：</strong>強羅の1回戦はシナリオだと本当はあそこで防衛部が1回変身していたんだけど、5人揃う前に変身したらダメじゃんって思って。変身しようと思ったらやられて強羅戦にしたので、強羅が思いのほか活躍しています（笑）。</p>
<p><strong>――今後「防衛部」シリーズの展開でやりたいことは？</p>
<p>高松監督：</strong>10周年で映画ができたので、節目節目に20年、30年続けていけたらいいかなと思います。ぜひ50年後も（笑）。</p>
<p><strong>――最後に作品ファンの方にメッセージをお願いします。</p>
<p>高松監督：</strong>10年経ってまた防衛部の映画を作ることができて大変嬉しいです。これもファンの皆さんのおかげだと思ってるので大変感謝しています。ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。</p>
<p><strong>川原P：</strong>本当に10年経ってもたくさんのファンの人が防衛部を好きでいてくれて、今回の劇場公開もたくさん応援してもらって本当に有り難いです。小さな発見もたくさんあると思うので、ぜひ劇場で何度も観て楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>――今後も期待しています。ありがとうございました！</strong></p>
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劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117907" rel="noopener" target="_blank">「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー<br />
https://otajo.jp/117907</a></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣ける……アニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ4周年記念「絶対無敵☆Fallin’LOVE☆」公開<br />
https://otajo.jp/74039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
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<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
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		<title>「“ずっと愛してくれてありがとう”白井悠介の人生に欠かせない作品」目指すは温泉上映!?もし次回作があるなら…？劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 04:49:33 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<description><![CDATA[シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。 2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/6ea0fe48164529c2c582129dfeb8a2ae.jpg" /><br />
シリーズ10周年記念としてついに公開となった劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』より、鳴子硫黄役の白井悠介さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>2015年1月に第1期が放送され、2025年に10周年を迎える「美男高校地球防衛部LOVE！」。オール新作カットの最新作・劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」が全国の映画館にて2025年1月24日（金）より公開中！</p>
<p>TVシリーズより10年後の内容となっている本作。白井悠介さんに本作の魅力や10年を振り返っての想いなどお話を伺いました。</p>
<p><strong>※一部ネタバレを含みます。</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/01/5-1.jpg" />
<h3>祝10周年！オリジナルTVシリーズに当初「そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありました（笑）」<br />
「僕を救ってくれた作品。『ずっと愛してくれてありがとう』と本当に言いたいです」</h3>
<p><strong>――シリーズ10周年記念として劇場版が決定したときのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>シリーズも長いこと動いていなかったので、正直驚きが大きかったですね。でも噂では聞いていたんですよ、「10周年になにかやるらしいよ」って。ただ、何をどう動くのかは、直前になるまではわからなくて。<br />
それで、「映画やります」と言われて「まじか！」と最初にまず驚きが来て、その後にじわじわ嬉しさや、また硫黄を演じることができるんだという喜びが湧き上がっていった感じですね。</p>
<p><strong>――今回10年後の設定で、いつもながらの防衛部らしいストーリー展開になっておりますが、台本を読んだ印象は？</p>
<p>白井：</strong>今回登場キャラクターたちがすごくたくさんいるじゃないですか。テーマソングもみんなで歌っていますし。だから、そこまでがっつり出番があるわけでもないんじゃないかな、みたいに思っていたんですけど、初期メンバーの出番を多く描いてくださっていて。</p>
<p>その中で1人ずつ登場してくるのがエモいなと思いながら、みんなの10年後がどうなっているんだろう、どんな仕事をしているんだろう？と、ちょっとずつ垣間見えていって。なるほどな、と思う部分もあったり、10年後そうなる!?みたいな驚きもあったりしました。</p>
<p>硫黄に関しては、すごく納得というか、良い意味で変わってないところがあって、自分の得意なもの、好きなことを貫いているのは、今も昔も変わらないなと思いました。<br />
だからアフレコもそうですし、台本を読んでいる時も、次に誰が来るんだろうというドキドキ感があってすごく楽しかったですね。</p>
<p><strong>――TVシリーズから登場している“ある人物”も元気そうで安心しました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね。ちゃんと生きてます。良かったです。</p>
<p><strong>――結構わちゃわちゃしていますが、台本の現物を拝見すると、結構厚みがあるんだなと思いました。</p>
<p>白井：</strong>劇場版だからというのもありますけど、結構喋っていますよね。やっぱり戦っているところよりも喋っているところが圧倒的に多い。そういう日常感もやっぱり防衛部ならではの良さだと思います。今回は本当にすべてオール新規カットですから、きっと皆さん満足いただけるんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/435.jpg" />
<p><strong>――久しぶりに硫黄を演じられていかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>TVシリーズの頃から10年後の硫黄ということで、逆にすんなり入れた気がします。<br />
キャラクターも歳をとって、もちろん我々声優陣も歳をとっているわけで。キャラクターが当時のままの年代だったら、その当時にしか出せなかったものはやっぱりあるので。</p>
<p>そういう意味では、年齢を重ねてくれていて、むしろやりやすかったかなと。当時のピュアさみたいなところを、あまり意識せずにできたんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>――アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか？</p>
<p>白井：</strong>アフレコは、残念ながら防衛部5人全員でとはいかなかったんですけど。でも、5分の4は揃ってできたので、当時の空気感とか懐かしい感じでエモかったですね。みんな歳をとったんだなと感じるところもあれば、変わらないんだなと思うところもあって。</p>
<p>あと変身したら、当時の姿に戻るみたいなところが、心も一緒にみんな戻ったような感じがして。本当に高校生の頃の童心に返るというか。<br />
みんないつの間にか夢中になって、わちゃわちゃしているみたいな場面が、本当に当時そのままの姿を見ているようで嬉しかったですね。</p>
<p><strong>――変身の口上などは？</p>
<p>白井：</strong>もちろん全部録り直しました。本当に久しぶりでしたし、ラブレスレットにチュッと口づけするところも、「あ、毎回やっていたな」と思いながら。</p>
<p>ただ、当時ではしたことがない、ありえないミスをしてしまって。1人ずつやる名乗り口上を、なぜかわからないですけど、有基→煙ちゃん→熱史→硫黄で、その後に立（りゅう）ですよね。なのに、なぜか僕が立の口上を言っちゃって。本当に何の迷いもなく無意識に。みんなも「あれ？え？？」みたいな。「なんだこれは10年のブランクか！」とちょっと感じました（笑）。今までそんなことなかったのに初めて間違えました。</p>
<p>名乗り口上や必殺技を叫ぶところは、当時のTVシリーズの時との違いを見てみるとまた面白いのかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/413.jpg" />
<p><strong>――「防衛部」は楽曲も魅力ですが、今回も新曲のテーマソングは「防衛部」らしいキャッチーな楽曲です。</p>
<p>白井：</strong>仮歌を頂いた時に、「あ、これこれ！防衛部だ！」ってすぐに気持ちが「防衛部」に塗り替えられたというか。だから、皆さんもこの楽曲を聴いていただければ、「防衛部のテーマソングってこれだよな」みたいに感じてくださると思いますし、今回は22人で歌っているので、もう大変なことになっています（笑）。</p>
<p><strong>――きっと歌割り大変でしたよね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>大変だったと思います（笑）。なので、誰がどの歌詞を歌っていたり、どういう組み合わせで歌っているのかというのも、聞きどころの1つかなと思いますね。</p>
<p><strong>――「防衛部」はずっと愛がテーマなので、「愛変わらずに　愛を歌うよ」という歌詞が、10年経っても変わっていないことに安心感を覚えて、心にグッときました。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、みんな色々職業だったり立場は変わったけれど、変わらないものはずっと胸の中にあるみたいなところが今回の物語を通して描かれてもいますし、映画を観た後にまたこのテーマソングを聞くのと、観る前に聞くのとでは、ちょっとまた印象も変わるのかなと思いますね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・美男高校ALL STARS「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」試聴（劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」テーマソング）<br />
https://youtu.be/E6yYVtkJF5c?si=1WCgGIImMLq_ASyG</p>
<p><strong>――シリーズ開始当初からニコ生やイベントなどたくさん実施されてきましたが、10年を振り返って思い出や印象に残っているエピソードをお聞かせください。</p>
<p>白井：</strong>色々やりましたね。当時はオンエアされるまで、やっぱりオリジナル作品なのでどういう反応を皆さんするのかなとか、そもそもこの作品受けるのか？という、純粋な疑問はありましたけど（笑）。</p>
<p><strong>――疑問はあったんですね（笑）。</p>
<p>白井：</strong>そうなんですよ。アフレコの段階では全然手応えがわからなくて。</p>
<p><strong>――また企画的にも男性の新人キャストさんが表立ってイベントや番組をやっていく作品はまだあまりなかったですよね。</p>
<p>白井：</strong>オリジナルだからこそ、いっぱい宣伝して、皆さんに知ってもらってということで事前に配信なども結構やっていたんでしょうね。<br />
今、あの頻度で配信できないなと思いますけど、当時若手だったからこそできたものだと思います。それで有り難いことにオンエアした時に色々話題になって、皆さん見てくれて、というのがあって。</p>
<p>リリースイベントとかライブも結構頻繁にやっていましたからね。リリイベなんて1日4回まわしとかして、今じゃ考えられないですよ。よくやっていたなと思いますよね（笑）。<br />
いろんなところでライブやイベントもやらせてもらって、アニサマにも出演したんですよね。それもすごく印象的でした、あの衣装で！　あの衣装はもう着られないですよ、物理的に。よくやってたなって思いますね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/405.jpg" />
<p><strong>――ニコ生（「バトルナマァーズ（バト生）」）で色々生み出されたものがあると思うのですが、白井さんと言えば形態模写の印象もあります。</p>
<p>白井：</strong>そうですね、あそこで僕がハエの形態模写をしてしまったがために。その後、あんなにこすられると思わなかったですけどね。有り難いことにいろんな方面で話題になって。</p>
<p>だから「防衛部」を通して初めて経験したことがすごくたくさんありますね。それこそライブもそうですし、キャラソンも個人でのキャラソンとかは初めてだったかな。</p>
<p>またファンの皆さんには、僕が初めてオーディションに受かった作品が「防衛部」なので、この作品で僕のこと知ってくださった方もたくさんいますし、それをきっかけに「今もずっと応援しています」という方もたくさんいるので、やっぱりそういう方は本当に嬉しいです。</p>
<p>「待っていました」という言葉を皆さんかけてくれて、10周年でまたこうやって僕も「防衛部」をできてよかったなって。「お待たせしました！」って言葉をかけたいですし、「ずっと愛してくれてありがとう」と本当に言いたいですね。</p>
<p><strong>――前作のOVA「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！」の舞台挨拶などでも、シリーズが完結するのを白井さんが一番寂しく感じているようだったので……。</p>
<p>白井：</strong>いや、そうですよ！　僕が一番寂しかったですよ。なんか終わりって決めつけたくはない気持ちはやっぱりありますよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/01s.jpg" />
<p><strong>――今後の「防衛部」の展開で期待することはありますか？</p>
<p>白井：</strong>やっぱりまずはこの劇場版に関してですけど、今、いろんな上映形態があるじゃないですか。 例えば応援上映だったり、4DXだったりとか。「防衛部」なので温泉上映！やりましょう！</p>
<p>どうやってやるんだって言われたらちょっとあれですけども、やったらめちゃくちゃ話題になると思うけどな、温泉上映。</p>
<p><strong>――足湯ぐらいだったらできそうです。</p>
<p>白井：</strong>足湯か～、確かに。いや、もっと攻めてほしい！　ちょっとそんな夢を抱きつつ……。でもこれで映画をたくさん皆さんに観ていただけたら、もしかしたらまた続くことがあるかもしれないですから。たくさんの方に観に来ていただきたいですね。</p>
<p><strong>――もし次回作があるとしたら、どんなストーリーがいいですか？</p>
<p>白井：</strong>次回作があるとしたら……。もう10年後経っちゃったからな～。だから、どうやってみんながそうなったのかという、10年までの間を見たい気持ちもありますけど、まさにその先も見たいですよね。 みんな久々に集まって、やっぱり居心地いいなって思って。<br />
急にみんなで大学入学するとか。</p>
<p><strong>――急に（笑）？</p>
<p>白井：</strong>急に（笑）。仕事どうするんだとかありますけど（笑）。</p>
<p><strong>――「防衛部」のキャンパスライフ。</p>
<p>白井：</strong>そう、キャンパスライフ。大学生編。あったらいいですけどね（笑）！</p>
<p><strong>――では、白井さんにとって「防衛部」はどんな作品ですか。</p>
<p>白井：</strong>もう僕にとっては本当に声優人生では欠かせない作品と言いますか、僕を救ってくれた作品と言ってもいいのかな。本当にそうですね。デビューして、オーディション受けども全く受からず、その中で声優を始めて4、5年目ぐらいで初めて受かった作品で。<br />
「防衛部」きっかけで、いろんな方に名前を知ってもらえて、ファンの皆さんもそうですし、同じ業界内でも知ってもらえるきっかけになりましたから。「防衛部」がなかったら、今の僕はないと言っていいでしょう。大きなきっかけになった作品ですので。もう白井悠介の人生に欠かせない作品ですね。</p>
<p><strong>――劇場版を通じて、改めてシリーズ全体の「防衛部」らしさや魅力はどんなところだと感じますか。</p>
<p>白井：</strong>やっぱり緩さじゃないですかね。いい意味での緩さ、日常感。だけど、その緩さの中にも、いざ戦いになったときのカッコイイところのギャップもあるし。それこそ温泉やお風呂に浸かっているような感覚と言いますか。温泉に入ったときの「はあ～」みたいな、そういう一息が出るような作品なんじゃないかなって。観た時に肩の力が抜けて、ちょっとリラックスできる作品じゃないかなと思います。それは当時から変わらないのかな。<br />
劇場に行くんじゃなくて、温泉に行くぐらいの気持ちで劇場に足を運んでいただく感じでいいんじゃないですかね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2025/02/11s.jpg" />
<p><strong>――本作を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。</p>
<p>白井：</strong>何より地球防衛部初代のメンバーが10年の間にどんな足跡をたどって、どういう姿で、今何をしているのかというところがまず1つ見どころですし、そんな彼らがまた集まって、あの衣装をどうやって着る流れになるのか。</p>
<p>僕も収録しながら、「ああ、このテンポ感、これこれ！」と感じていました。台本だけじゃわからないテンポ感や掛け合いが、実際アフレコした時にすごくしっくり来たというか、「これが防衛部だよな、このテンポ感だよな」とすごく感じたので、皆さんも劇場で彼らの会話、やり取りを見て「これこれ！」って懐かしい気持ちになってくれると思います。</p>
<p>もちろん10年前から応援してくださってる皆さんには絶対に観に来てほしいですし、満足いただけると思います。逆に「防衛部」をあまり観たことがない、全く知らないという方も全然関係なく楽しめる内容になっていると思うので、この劇場版を観てTVシリーズを見返してみるというのも面白いと思いますので、ぜひいろんな方に観に来ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zu7AwHdhb3Q?si=EwvGhzQ6L8GgtP0q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」真・本予告（モザイクなしver.）【大ヒット上映中！】<br />
https://youtu.be/zu7AwHdhb3Q</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117902" rel="noopener" target="_blank">劇場版『美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！』入プレ第3弾はフィルムコマ風しおり！声出しOKの応援上映も開催<br />
https://otajo.jp/117902</a></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！LOVE！』キャスト5人勢揃い「これからも応援お願いします」舞台挨拶詳細レポ<br />
https://otajo.jp/69695<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/69695" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>泣ける……アニメ『美男高校地球防衛部』シリーズ4周年記念「絶対無敵☆Fallin’LOVE☆」公開<br />
https://otajo.jp/74039<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74039" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『美男高校地球防衛部LOVE！』CGライブ開幕レポ　衣装チェンジ・セトリ違いなど豊富なバリエーションがすごい<br />
https://otajo.jp/68313<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/68313" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>劇場版「美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE！」作品概要</h3>
<p>大ヒット公開中<br />
【イントロダクション】<br />
10周年もラブメイキング！<br />
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE！」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE！」がオール新作カットで公開決定。</p>
<p>アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE！LOVE！」以降シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。</p>
<p>そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく―――。</p>
<p>防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)がバトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・？</p>
<p>【スタッフ・キャスト】<br />
◆STAFF<br />
原作：馬谷くらり<br />
監督：高松信司<br />
脚本：横手美智子<br />
キャラクターデザイン原案：宮脇千鶴<br />
キャラクターデザイン：宮川知子<br />
色彩設計：津守裕子<br />
美術監督：武藤正敏<br />
撮影監督：武原健二<br />
編集：小島俊彦<br />
音楽：yamazo<br />
音楽制作：ポニーキャニオン<br />
アニメーション制作：スタジオコメット<br />
配給：ポニーキャニオン<br />
製作：黒玉湯振興会<br />
◆CAST<br />
箱根有基：山本和臣<br />
由布院 煙：梅原裕一郎<br />
鬼怒川熱史：西山宏太朗<br />
鳴子硫黄：白井悠介<br />
蔵王 立：増田俊樹<br />
ウォンバット：麦人<br />
箱根強羅：杉田智和<br />
草津錦史郎：神谷浩史<br />
有馬 燻：福山 潤<br />
下呂阿古哉：寺島拓篤<br />
ズンダー：安元洋貴<br />
別府月彦：河本啓佑<br />
別府日彦：村上喜紀<br />
ダダチャ：安元洋貴<br />
修善寺鏡太郎：下鶴直幸<br />
霧島龍馬：小俣凌雅<br />
和倉七緒：石井孝英<br />
万座太子：安田陸矢<br />
道後一六：葉山翔太<br />
カルルス：江口拓也<br />
指宿阿多：緑川 光<br />
宇奈月大樹：鳥海浩輔<br />
白骨マーサ：松岡禎丞<br />
フラヌイ：安元洋貴<br />
アイアイ：山口勝平<br />
デスアモル：小杉十郎太</p>
<p>◆主題歌<br />
「永久不変☆LOVE IS LIFE☆」<br />
作詞　hotaru 作曲・編曲　園田健太郎<br />
歌唱：美男高校ALL STARS<br />
（山本和臣　梅原裕一郎　西山宏太朗　白井悠介　増田俊樹<br />
麦人　杉田智和<br />
神谷浩史　福山 潤　寺島拓篤　安元洋貴<br />
河本啓佑　村上喜紀<br />
下鶴直幸　小俣凌雅　石井孝英　安田陸矢　葉山翔太　江口拓也<br />
緑川 光　鳥海浩輔　松岡禎丞）<br />
【WEB】<br />
『美男高校地球防衛部』シリーズ公式サイト：　https://boueibu.com/<br />
公式X（旧Twitter）：@ boueibu<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@boueibu</p>
<p>ブラウザゲーム「美男高校地球防衛部ラブマッチョ」<br />
■事前登録キャンペーン中！<br />
登録件数5万件達成で、全員にSR「箱根有基」&#038;ガチャ15連プレゼント！<br />
ぜひご登録をお願いいたします。<br />
▼URL（または二次元コード）から今すぐ事前登録！<br />
https://s.g123.jp/y23ha7bb</p>
<p>（C）馬谷くらり／黒玉湯振興会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>逢坂良太＆鈴木崚汰＆谷江玲音　妖怪に遭遇エピソードも!?　TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』大ベテランゲスト声優にも注目！</title>
		<link>https://otajo.jp/117761</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 03:42:06 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[谷江玲音]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木崚汰]]></category>

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		<description><![CDATA[10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。 月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2207f2.jpg" /><br />
10月より連続2クールにて好評放送中のTVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』より、逢坂良太さん、鈴木崚汰さん、谷江玲音さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>月刊「Gファンタジー」で大好評連載中、シリーズ累計100万部を突破し、まもなく連載10年目を迎える人気コミック『妖怪学校の先生はじめました!』が、2024年10月8日より、アニメ放送・配信中!!</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/be62ac8226d2a16fadfbf9ab4457d4cb.jpg" />
<p>気弱で泣き虫、ヘタレな新米教師・安倍晴明（あべはるあき）の赴任先は、日本中の妖怪たちが集う「百鬼学園」だった―。<br />
桜舞う4月、憧れの教師になったのに、教室内で晴明を待ち受けるのは“疫病神”、“がしゃどくろ”、“一つ目小僧”などなど、妖怪すぎる生徒のオンパレード！　個性豊かな面子に日々振り回される、愉快×痛快×妖怪学園コメディです。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』本PV<br />
https://youtu.be/b48GUaA3mSY?si=hvPuhfz_jvw7ebKH</p>
<p>新米教師・安倍晴明（あべはるあき）役：逢坂良太さん、生徒で疫病神の佐野 命（さのみこと）役：鈴木崚汰さん、豆狸の狸塚豆吉（まいづかまめきち）役：谷江玲音さんに、作品やキャラクターの魅力を伺いました。</p>
<p>お互いの印象や、妖怪に出会ったエピソードも!?</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2218f2.jpg" />
<h3>佐野がヒロイン!? 豆吉だけに対する優しい声色にも注目</h3>
<p><strong>――作品の印象を教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>割と妖怪モノみたいな作品はありますが、主役が人間で、そこに妖怪の子たちがいる学校に行くという設定は斬新だなと思いましたし、ノリが懐かしいです。収録していて、自分の小さい頃を思い出すみたいな感じがありました。<br />
“かつてデビューした俺たち”みたいな感覚でやっているような、いい意味でのコテコテをできているような感じがして、懐かしさもありつつ、逆に今若い子たちには新鮮なのかなって思ったりもしましたね。</p>
<p><strong>――今回、出演が決まった際のオーディションの手応えや、お気持ちをお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>僕は最初、安倍晴明の兄の雨明役でオーディションを受けたんです。それで、スタジオオーディション通りました、と言われて現場に行ったら、「雨明で残った方は晴明も受けてもらいます」と言われて。双子だからっていう理由だったんでしょうけど、僕としては雨明を演じたいなと思いながら行きましたが、もちろん晴明も全力で演じました。</p>
<p>それで、晴明も演じてみたら、自分が若い時にやったような役柄というか、振り回される感じの役をちょこちょこやらせてもらっていたので、そういう意味でも懐かしい感じがありました。</p>
<p>今ではあまり演じることが少ない役柄だったので、先生だとしてもさすがに通らないだろうって思っていたんですけど、まさかの晴明で通りまして。<br />
収録して雨明が登場した時に、だいぶ上の方が来るのかな？と思ったら、まさかの後輩が来るという。そっちが後輩って意外で、ちょっとビックリした覚えはあります。<br />
でも、なんか収まるところに収まったなと、今となっては思いますね。</p>
<p><strong>――晴明のキャラクターを見たときに、逢坂さんとしてはもうちょっと若手の子がやるのかな、と感じていたんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね、多分これが学生の役だったら絶対若手が演じていたと思うんですけど、先生だから、という理由で僕らぐらいの年齢が受けさせてもらえたのかな、というのはありますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/3b8a2f2ee6a6a521a1b6ba9811aefc7f.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は最初オーディションで指名いただいた時に、「山崎を受けてください」と言われて。でも、このオーディション資料をいただいた時にものすごくキャラクターがいて、自分のキャリア的なことも考えた時に、やっぱり生徒側の方がハマるのかなと思って。佐野と泥田をテープで送ってみたら、スタジオオーディションに行ったのがその生徒2人の方でした。</p>
<p>佐野くんのようなクールで割と地声を使って演じられるキャラって、そんなにアニメではやってこなかったというのもあり、泥田はどちらかというとコメディの要素が強いキャラクターなので、泥田の方が自分の中でも演じていて手応えあるなと思ったら、まさかの佐野くんでビックリしています。</p>
<p><strong>――佐野に関しては、鈴木さんの地声に近い感じで演じられているのですか？</p>
<p>鈴木：</strong>ちょっとカッコよく作ってはいるんですけど、ベースはそんなに変えずに演じていますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8091.jpg" />
<p><strong>――谷江さんの豆吉は？</p>
<p>谷江：</strong>本作が声優として受ける初めてのオーディションだったので、セオリーとかもわからないし、何もかも手探りで頑張ったんですけど、結局原作と自分の中にしか答えはないぞ！と、豆吉を見た印象でこういう子であってほしいという思いで向き合えたのが良かったのかなとは思っていて。 </p>
<p>でも音としては、やっぱりデフォルメされているし可愛いキャラクターではあるので、自分の目一杯高い音域でオーディションに挑んで、受かることができました。毎週これからどうしようと思いながら、収録も朝からだったので、早起きして頑張りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ8301.jpg" />
<p><strong>――ご自身の演じるキャラクターの印象と、演じる時に意識された部分をお聞かせください。</p>
<p>逢坂：</strong>安倍晴明は、先生とはいえ、最初はものすごいただのヘタレみたいな感じでなので、生徒にもいじられるし、その辺を強調していかないとなと思いました。どんどん成長していくキャラクターではあるので、どういう風に最初の晴明のキャラクターを印象付けていくかというのは考えました。</p>
<p>やっぱりコメディのシーンが前半はすごく多いので、結構自分の思うがままに表現していたんですけども、学園長役の福山潤さんに、「周りがもうできる人たちがいっぱいいるから、お前だけで頑張らなくていいから。あとはもう絵と周りが助けてくれるから、そこまで自分で頑張りすぎなくていいよ」とおっしゃっていただいて。確かにそういう意味では、俺、全然周り見えていなかったんだなって。</p>
<p>割と主人公を演じさせていただく機会があったにも関わらず、まだまだできていないことがたくさんあるんだなと思って、改めて若手のような気持ちで一から勉強しつつ、演じさせていただきました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1391.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>佐野は口調とか年上の人に対してあまり敬語とか使わないので、舐めているように感じるんですけど、アフレコと共に紐解いていくと、マイナスを見るんじゃなくて、その人のプラスなところを見れる子だから、相手に対してすごくリスペクトもある。なので、ただ馴れ馴れしいやつというよりは、普通のスカした高校生みたいなイメージです。</p>
<p>でも、豆吉に対してだけ違った感情があって、言葉も柔らかくなるし。その他の人と豆吉という分け方で接し方の違いを意識しました。</p>
<p><strong>谷江：</strong>佐野くんの豆吉だけに対する優しい声色とかがあるんですけど、毎回ポーッとしていました（笑）。優越感というか……この優しさは豆吉だけに向けられているんだって。</p>
<p><strong>――佐野はドSでクールですが、意外と巻き込まれる側ですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。だから僕は佐野がヒロインだと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4491.jpg" />
<p><strong>谷江：</strong>豆吉に関しては、最初のわかりやすい印象だと、可愛いのと、あとおバカなところがあります。それもきちんと向き合って演じていくうちに、ぶりっ子で可愛いわけじゃないし、おバカと言っても周りが見えていないわけじゃないというか。地頭はいいところもあったりするので、ちゃんと人の気持ちがわかって、周りが見えている。</p>
<p>なので、演じる上でも最初は高い声で可愛い豆吉を、という気持ちで変に凝り固まっていたんですけど、豆吉が嘘なく素直に反応した結果、それがとっても可愛いって感じられるのが大切なんじゃないかなと思い始めて。<br />
豆吉の可愛いところもすごく好きなんですけど、毒舌とかも出てきて、自分に嘘なく相手へ向き合おうとしているところがすごく好きで印象的ですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/DSC_2217f2.jpg" /><br />
<strong>――お互いから見て演じているキャラクターと似ている部分はありますか？</p>
<p>鈴木：</strong>晴明で言うと制服オタクみたいなところがありますけど、逢坂さんは専門的なものに対する知識の量とか、そういうオタク感というのは結構通ずるものがあるなって常々思っていますね。</p>
<p><strong>――例えば何オタクなんですか？</p>
<p>逢坂：</strong>多趣味すぎて……とりあえず手をつけたいみたいな部分があって、今あるとしたらバイクやカメラになるんですけど。まず色々調べてみるっていうのがすごく好きで。今まで知らなかった知識を蓄えて、知ったかぶりして披露するっていう。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>知ったかぶりなんですか（笑）!?</p>
<p><strong>逢坂：</strong>手に入れたばっかりの知識を披露したくなる（笑）。好きなことに関しては割と集中力を発揮するんですよね。なので本当に晴明みたいに周りが見えなくなる時もあります。集中していると時間を忘れる時もあったりしますし、それに対する労力はあまり惜しまなかったりするので、そういう部分は確かに似ているかもしれないですね。</p>
<p><strong>――佐野と鈴木さんの似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>Sっ気があるところは似てるなと思う。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当ですか（笑）？</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でもどちらかというと、鈴木くんは誘いMな気がする。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>そういう言い回しやめてほしいな（笑）！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>SなふりしてちょっとMみたいな（笑）。そういうところがちょっとある感じがします。<br />
でも話してみるとノリがいいっていうところはあるかもしれない。第一印象は声も低いし意外とクールで、あまり人と関わるのが好きじゃないのかなっていう印象はちょっとだけ持っていたので。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>怖がられるんですよ、基本的に。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かに佐野くんみたいにクールに見えてお茶目みたいなところは感じます。</p>
<p><strong>――佐野がヒロインだとおっしゃっていましたが、鈴木さんにヒロインっぽい部分はありますか？</p>
<p>逢坂：</strong>ヒロイン力は0かな（笑）。可愛く見えることはない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>いやいや、それはお二人が僕を知らないだけですよ、可愛げもあるんだから！</p>
<p><strong>――谷江さんと豆吉の似ているところは？</p>
<p>逢坂：</strong>人見知りしないで誰とでも話せるってわけではないもんね（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>はい、全然違います（笑）。むしろその役柄で引きずられたかったですが、ずっと隅っこに居ました。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>頭身も別に二頭身じゃないし、目も点じゃないし、変化しないし。</p>
<p><strong>――でも先ほど豆吉の印象で嘘なく可愛いなどおっしゃっていましたが。</p>
<p>逢坂：</strong>確かにピュアっぽい。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうありたいなとは心がけています。確かに豆吉のように愛されたいなとは思いますね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>昔から女子から可愛い可愛いって言われるタイプだった？</p>
<p><strong>谷江：</strong>ちょっと恥ずかしながらそうです。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あー！！敵だ（笑）！！！　確かに可愛らしさは共通している部分かも。</p>
<p><strong>――キャラクターの中でも豆吉はとても癒しキャラですよね。</p>
<p>鈴木：</strong>そうですね。マスコット感ありますね、我々の中では。</p>
<p><strong>谷江：</strong>豆吉のように壁なくみんなと話せるようになっていきたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ4881.jpg" />
<h3>運命的な妖怪（!?）とのリアルな出会いも！</h3>
<p><strong>――キャラクターがとても多いですが、注目キャラや好きなキャラを教えてください。</p>
<p>逢坂：</strong>この作品は、要所要所で出てくるキャラクターにとんでもないベテラン声優を呼んでくるんですよね。ここにこの方連れてくるんだ！みたいなことがとても多くて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>クライスメイトの柳田くん（CV:杉田智和）からもう既にね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>そうそう！　え、俺、先輩の先生なの？みたいなことが結構多かったりするんですよね。なので、メインでいる方たちは割と若手が多いんですが、ゲストキャラクターに、すごい大先輩方が来てくださったり、時には大ベテランが来たりするので、そこは注目していただきたいなと思います。残念ながら一緒に録れなかった方たちもいたので、そこの完成したものがどうなっているのかは、僕自身も本当に視聴者として楽しみです。</p>
<p><strong>――サプライズゲスト楽しみです。</p>
<p>逢坂：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ビックリする方々が来てくださっています！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ1766.jpg" />
<p><strong>――鈴木さんの注目キャラは？</p>
<p>鈴木：</strong>僕は本当にもう歌川国子がただの推しですね。シンプルに可愛い（笑）。ヒロインは佐野なんですけど、国子は女の子キャラだけで見るとすごく正統派なヒロインでマドンナという感じがしています。温泉回や彼女自身のエピソードもあるので、すごくフィーチャーされるキャラクターではあるので注目してほしいです。</p>
<p><strong>――谷江さんの注目キャラは？</p>
<p>谷江：</strong>印象的なキャラクターとしてはマンドラゴラが出てくるんですけど、豆吉が生物部で育てていて、印象的なマスコット的な感じなんです。場面転換などにワイプで歩いて行ったりするのがすごく可愛くて。そこにもちょっとセリフというか、場面転換の一言がアドリブで入っていたりして、あれがもう毎回今日はどんな感じなんだろう？ってワクワクしていました。</p>
<p><strong>――本作は妖怪がたくさん登場しますが、世間一般的によく知られている妖怪で、出会いたい妖怪だったり、もしくは妖怪に出会ったエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>谷江：</strong>僕は第1話の収録後に不思議な出来事があって、妖怪だったんじゃないかと思っているんです。<br />
1話を録って、アフレコ現場が初めてだったっていうのもあって、結構反省しながら帰っていたんですけど、家の近くの川のところにタヌキが歩いていて。</p>
<p><strong>逢坂＆鈴木：</strong>えっ！！！</p>
<p><strong>谷江：</strong>え！タヌキだ！と思って。しかも、目が合ってちょっと会釈をしていったように見えて（笑）。初めての現場で反省した気持ちで帰っていたんですけど、あれ豆吉なんじゃないの？って、ちょっと頑張ろうって思えて。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>運命的な。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>頑張れよ！って（笑）。</p>
<p><strong>谷江：</strong>そうですね、あれは嬉しかったです。タヌキは任せたぞ！っていう（笑）。</p>
<p><strong>――タヌキに出会うこと自体がレアですよ。</p>
<p>逢坂：</strong>東京で出会うのはレアだよね。</p>
<p><strong>谷江：</strong>確かになかなかいないので。あれ以来見ていないですし。人生でタヌキを見たのは2回目でしたね。あれは豆吉だったと信じたいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/11/Youkai_gakko_ep01_240724_PR422HQ5644.jpg" />
<p><strong>鈴木：</strong>僕は座敷童に会いたいですね。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>あと歌川ちゃんみたいな。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>え、こんなガシャドクロだったらいくらでも会いたいですよ！</p>
<p><strong>逢坂：</strong>逆にもう可愛いよね。ビックリしてがしゃどくろが出ちゃうの。逆に可愛い。<br />
でも、ドッペルゲンガーで自分に変身してもらいたいっていうのもあるかもしれない。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>ドッペルゲンガーの自分に会ったら死ぬって言われてますけど（笑）。</p>
<p><strong>逢坂：</strong>でも、ちゃんと性格も喋り方も全部自分になってもらって、普段自分って周りからどういう風に見えているんだろう？って見てみたい。自分が思う自分の印象とかも見てみたいし、自分と会話したらどういう風に思うのかとか気になります。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>あと僕は雪女とか出会ってみたいですね。可愛い妖怪に会いたい（笑）。</p>
<p><strong>――では、見どころとメッセージをお願いします。</p>
<p>逢坂：</strong>前半はコメディかつ晴明の成長を見守る話になっていくと思うんですけど、中盤、後半にかけて、生徒たちがフィーチャーされていって、それぞれの過去など語られたりしつつ、晴明も生徒たちを助けるために奮闘していく姿がたくさん見られる話になっています。そのドタバタ＋シリアス＋ちょっとした感動を味わえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>鈴木：</strong>本当に肩の力を抜いて何も考えずに笑える作品ってすごく幸せだなと思って。そういう軽いところもあれば、ヘビーでシリアスで深い話もある、そのバランスがとてもいい作品だなと思っています。僕はこういう学園モノ、青春モノ作品がすごく好きで、妖怪なりの青春をしているところが素敵だなと思っているので、懐かしさを感じながら、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>谷江：</strong>青春モノで、学園モノということで、演じていてもそうでしたし、見ていても、大人も理想の学生生活に戻れると思います。まだ高校生じゃない方や現役の子たちでも、自分が百鬼学園の生徒になったようなワクワクした気持ちで笑ったり泣いたり、すごく感情移入できる作品だと思うので、本当に生徒になった気持ちで皆さんに見ていただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、これからの放送も楽しみにしています！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットオープニング<br />
https://youtu.be/VbCSBV4SbWc?si=fFcqbBtSTef1g8xI</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました！』ノンクレジットエンディング<br />
https://youtu.be/ctBxsF7iH28?si=xRe5P1Q8JpKcD8PI</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/117487" rel="noopener" target="_blank">高野洸・蒼井翔太が追加キャストに！TVアニメ『妖怪学校の先生はじめました!』10月より2クール放送決定！連載10年目の妖怪学園コメディ<br />
https://otajo.jp/117487</a></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
2024年10月8日(火)より、連続2クール授業開始!</p>
<p>放送開始日時：<br />
・TOKYO MX=10月8日（火）より、毎週火曜23:00～<br />
・ABCテレビ=10月9日（水）より、毎週水曜26:14～<br />
・BS朝日=10月13日（日）より、毎週日曜23:00～<br />
配信開始日時：<br />
ABEMA・dアニメストア=10月8日（火）より、毎週火曜 23:30～</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
原作:田中まい(掲載 月刊「G ファンタジー」スクウェア・エニックス刊)<br />
監督:小野勝巳<br />
シリーズ構成:赤尾でこ<br />
キャラクターデザイン:なつき<br />
サブキャラクターデザイン:愛媛須田子、濱口 漠、いとうまりこ<br />
妖怪デザイン:大河広行<br />
プロップデザイン:相馬 満<br />
美術監督:松田百合(スタジオなや)<br />
色彩設計:川上善美<br />
撮影監督:山根裕二郎(いなほ)<br />
編集:兼重涼子<br />
CG ディレクター:後藤浩幸<br />
2D ワークス:中村倫子<br />
音響監督:藤本たかひろ<br />
音楽:稲福高廣<br />
オープニング主題歌:「えびぞりターン!」フォーエイト 48(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
エンディング主題歌:「僕らしさ」『ユイカ』(Virgin Music / ユニバーサル ミュージック)<br />
アニメーション制作:サテライト</p>
<p>＜キャスト＞<br />
安倍晴明:逢坂良太<br />
佐野 命:鈴木崚汰<br />
狸塚豆吉:谷江玲音<br />
泥田耕太郎:坂 泰斗<br />
座敷紅子:鬼頭明里<br />
入道連助:高野 洸<br />
歌川国子:綾坂晴名<br />
秋雨玉緒:榊原優希<br />
柳田:杉田智和<br />
狢 八雲:光富崇雄<br />
富士冬也:日向朔公<br />
蓮浄ゆり:森なな子<br />
神酒凜太郎:堀江 瞬<br />
秦中飯綱:岩崎諒太<br />
学園長:福山 潤<br />
たかはし明:蒼井翔太<br />
山崎 誠:前野智昭<br />
安倍雨明:梶原岳人<br />
恵比寿夷三郎:木村良平<br />
マシュマロ:森永千才<br />
小さいおじさん:柳原哲也</p>
<p>（C）田中まい／SQUARE ENIX・妖はじ製作委員会<br />
公式サイト：https://youkaigakkou.com<br />
公式X：@yohaji_anime</p>
<p>【原作情報】<br />
タイトル：「妖怪学校の先生はじめました！」<br />
（掲載　月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊）</p>
<p>月刊「Gファンタジー」（スクウェア・エニックス刊）にて連載中！<br />
「妖怪学校の先生はじめました！」1巻～17巻 発売中！</p>
<p>外伝「妖怪学校の生徒はじめました！」1巻～2巻 発売中！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>やんちゃでも美容意識が高い!?小宮璃央の役作りのこだわりとは？ ドラマ『素晴らしき哉、先生！』ラストスパートにも見せ場あり！撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/117630</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Sep 2024 04:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[すばかな先生]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[小宮璃央]]></category>
		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[素晴らしき哉、先生！]]></category>
		<category><![CDATA[葉山奨之]]></category>

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		<description><![CDATA[ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送＆配信中のドラマ『素晴らしき哉、先生！』より、生徒役で出演する小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 『素晴らしき哉、先生！』は、脚本・演出:宅間孝行氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/03aed587040fc180ba3c6950519ba3b3.jpg" /><br />
ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送＆配信中のドラマ『素晴らしき哉、先生！』より、生徒役で出演する小宮璃央さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>『素晴らしき哉、先生！』は、脚本・演出:宅間孝行氏のオリジナルドラマ作品。主演の生田絵梨花さんが、理不尽な教育現場を舞台に、生徒や保護者、同僚など、あらゆる人間関係の板挟みになる中、辞め時を探しながらもなんだかんだ生徒のために奮闘していく、2年目の高校教師を熱演。<br />
一人の人間である先生の成長物語と関わる周囲との人間ドラマを描きます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/unnamed-10.jpg" />
<p>小宮璃央さんが演じるのは、3年C組の大木戸光源（おおきど　こうげん）。「見た目の通りやんちゃなことをしていて、アングラな部分もありつつ、自分の芯を持っているという、本当に等身大の高校生にいそうな役柄」と語った小宮さん。</p>
<p>インタビュー撮影の際はスタッフも「カッコイイ！」など声をかけて盛り上げ、とても賑やかな現場の雰囲気が感じられる場面も。</p>
<p>今作ならではの小宮さんの役柄や作品の魅力、ドラマのラストスパートに向けての見どころについてお話を伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/7a307e88c7978535bea5fd54821e406e.jpg" />
<h3>光源は美容意識が高い!?　自前の愛用品で役作りも</h3>
<p><strong>――現場がとても盛り上がっていて、学園モノという感じでいいですね（笑）。</p>
<p>小宮：</strong>このチーム騒がしいんですよ。和気あいあいです。 スタッフ側も学園モノです（笑）。</p>
<p><strong>――では、演じる上で意識したところや、ディレクションを受けた部分は？</p>
<p>小宮：</strong>自分では、小宮璃央は声が高くて親しみやすいとは思っているんですけど（笑）、監督と「貫禄がある役柄なので、もっと声を低くして威圧感を出していこう」と話し合いをして。普段の2、3倍は声を低くして喋るようにしてました。</p>
<p><strong>――それは普段のご自身から違和感があったり、難しかったりされましたか？</p>
<p>小宮：</strong>最初はすごく難しかったです。僕の父親役の永井大さんが本当にかっこよくて威厳のある背中を見せてくださっていたので、自分もその息子であるという意識を持ちながらお芝居をしていたんですけど、やっぱり普段と違う声色なので違和感がありました。でも数日して、本当にそれが自分の中に入ってきて、段々と違和感はなくなっていきました。</p>
<p><strong>――しっかり光源メイン回がありましたが、今まであまり演じられてこなかったような役かなと思いましたが……。</p>
<p>小宮：</strong>なかったです。チャラ男はたくさんいましたけど、こういった男気あって芯がある、それでもなお、アングラな部分に突き進んで悪い男というのは、なかなかない気がしますね。</p>
<p><strong>――そうですよね。タバコを吸うシーンなども初めてでしたか？</p>
<p>小宮：</strong>初ですね。『アカイリンゴ』の時も原作ではあったんですけど、高校生だからドラマ版ではなくなったんですよ。今回も高校生役なんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――なので、小宮さんのそういった姿が見られるのは貴重なのかなと。</p>
<p>小宮：</strong>確かにそう言われてみればそうかもしれないですね。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I3JIsLSIsGM?si=N8iDbYhyJRG4Uz3k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ【素晴らしき哉、先生！】4話PR「どこまでが先生の責任？」<br />
https://youtu.be/I3JIsLSIsGM?feature=shared</p>
<p><strong>――声色に加えて、外見的にも作り込んで意識したところはありますか？</p>
<p>小宮：</strong>今、人生で1番髪の毛が長いです。実は普通に髪をおろしたら口に入るくらい長いんですよ。</p>
<p><strong>――今まで短いことが多かったんですね。</p>
<p>小宮：</strong>短いことは多いですし、長いってなっても口元ぐらい。今は顎まで伸びているので。あと、今回のカチューシャも自分で決めて持って行って、自前なんですよ、これ。衣装合わせの時に「これ良くないですか？」と言ったら、「いいね」と1発OKを貰えて今の光源が出来上がりました。</p>
<p><strong>――ではカチューシャは小宮さんの普段からの愛用品を？</p>
<p>小宮：</strong>そうです、普段使っているものです。</p>
<p><strong>――あと、光源は眉毛もちゃんと染めているんだなと思いました。</p>
<p>小宮：</strong>そうですね。基本的に金髪の時は眉毛も染めるようにしているんですよ、他の役でも。色が薄い方が僕は好きなので。しかも黒いと浮いちゃうじゃないですか。</p>
<p><strong>――でも光源はちょっとアングラな役なのに、ちゃんとこだわっていると思って。オシャレさんですね。</p>
<p>小宮：</strong>ちゃんと光源もお手入れしているんです。ちょっと美容意識が高いかもしれない（笑）。アクセサリーもチャラチャラ着けていますし、こだわりがあるんですよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/ed66571bda49b9743897402f39ac4378.jpg" />
<h3>「光源があんな笑顔を見せるとは！」7、8話での光源にも注目！</h3>
<p><strong>――今回の作品の魅力を教えてください。</p>
<p>小宮：</strong>人間味のあるっていうところで言うと、“先生だって人間だ”というのは今回のドラマのキャッチコピーだと思うんですけど、ドラマ台本を読んでいて、本当に先生って普通の人間で、自分が高校生、中学生、小学生で見ていた先生像とは違う感覚で先生のことを見れているなとすごく思いました。</p>
<p>あと、生徒の中でもいろんな環境の中で生きている生徒たちが居て。光源もそうですけど、家族間の話だったりも深くストーリーとして描かれているので、自分の生きた人生の中でもこういうストーリーがあったのかなと思い返してみたりとかはありましたね。<br />
なので、今回のドラマはそういう人間関係が深く描かれてる部分があるので、共感しやすい部分がすごくあると思います。</p>
<p><strong>――印象に残っているシーンは？</p>
<p>小宮：</strong>たくさんあるので、選びきれないな。自分のところじゃないところもいいところはたくさんありますし、自分のところだったら父親に対して「ありがとう」と言うシーンがあるんですけど、そこは本当にいいシーンが撮れたなと思います。</p>
<p>他で言うと、先生が「先生も人間なんだよ」とクラスメイトに教卓で言うところはすごく胸を打たれるところがたくさんありましたし、この作品を通して学ぶものが多いなって、台本通しても、演じていても思うようなところがたくさんありました。</p>
<p>“先生も人間”がテーマですけど、他の職業にも言えることだなって。サービス業もそうですし。なんか周りを見れていない人とか、お客様は神様みたいな態度の人とか。別に店員さんも人間ですよ、お客様も人間ですよ、と。そういう部分で自分も改めようじゃないですけど、学ぶようなところはたくさんありますね。</p>
<p><strong>――ご自身も年齢が上がって、 生徒の立場から段々と先生寄りの年齢に近づいていますが、ご自身の年齢の変化からも先生に対してまた違った印象を受けましたか？</p>
<p>小宮：</strong>すごく受けましたね。先生なりにすごく考えることもあって。終盤に向けて結構シリアスな部分も増えてくるんですけど、 1人の人間としてどう考えるのかというのも、自分が気づかなかった部分で、年齢が上がるにつれてそう考えるようになっていったから……。でも自分にはまだ早いかなって思います、先生役は。素直にまだ生徒役でいたいです（笑）。<br />
先生役はちょっとまだ早いです、見ていて重いなって思います（笑）。僕は生田さんや葉山さんのようにはなれないです（笑）。</p>
<p><strong>――光源として副担任・山添快斗役の葉山奨之さんとの絡みも多かったですが、いかがでしたか？</p>
<p>小宮：</strong>葉山さんはもう本当に優しくしてくださって！　たくさんふざけてくださるんですよ。結構光源につきっきりな部分もあったりしたので、教室でも光源に対してアドリブで何かしてくださったりとか、もう葉山さん自身の優しさがにじみ出ている快斗先生です。</p>
<p><strong>――様々な人間ドラマが描かれていて、クレーマーのおじいさんの真意（第5話）なども注目のお話だと感じましたが、後半に向けての見どころは？</p>
<p>小宮：</strong>最初は先生に対してのフォーカスだったんですけど、どんどん生徒フォーカスになっていって。光源をはじめ、いろんな事件に巻き込まれたり、親との関係性が悪くなったりという部分がたくさん出てきます。全8話なのでぎゅっと詰め込まれています。</p>
<p>そんな中、光源が7、8話ぐらいで、「あれ？ちょっと人間らしいとこあるじゃん」っていう。3、4話ぐらいで色々更生して、心をすごく動かされて、7、8話での光源！　光源があんな笑顔を見せるとは！っていうのがあります！　ちょっとそれを楽しみにしていただきたいですね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/c515521a74298568ccf0b89c929f6281.jpg" />
<h3>攻めた作品に意欲的に出演「心配の必要はない」「小宮璃央じゃなくて、そのお芝居を見てほしい」</h3>
<p><strong>――ご自身の高校生活はどのような感じでしたか？　それこそ3年生のあたりはコロナ禍に入っていたかと思いますが……。</p>
<p>小宮：</strong>僕の学生生活の時は、世界を救っていましたね！　自分で言うのは恥ずかしいんですけど、すみません（笑）。※『魔進戦隊キラメイジャー』レッド役で出演。</p>
<p>でも、普通に今も中学校時代の友達とは交流があったりして。この前まで地元・福岡の中学の友達が2年間ぐらい上京していて、用事があってもう東京には住まなくなって福岡に戻ったんですけど、結構20歳超えてもご飯や飲みに行ったりとか交流があったりするので、いい友人関係を学生時代は作れたと思います。</p>
<p><strong>――学生生活でやり残したことや、やっておけばよかったと思うことは？</p>
<p>小宮：</strong>結構やりたいことはちゃんとやってきたタイプですね。部活は入ってなくて帰宅部だったんですけど、やりたいとは思わなかったんですよ（笑）。僕はずっと家でゲームをやったり、漫画を読んでいるタイプの人間だったので。<br />
あ、でも習い事でピアノだったり楽器演奏をできるようになっていたらめっちゃカッコよかっただろうなと思います。役でもできるので。</p>
<p><strong>スタッフ：</strong>光源はこのやんちゃなビジュアルじゃないですか。今回メインの撮影場所が学校で、ピアノが置いてあるんですよ。ピアノの音が聞こえてきて誰だろう？と思ったら、このビジュアルの光源が「猫踏んじゃった」を弾いていて、めちゃくちゃ可愛かったです（笑）。</p>
<p><strong>小宮：</strong>ピアノを弾けるようになりたいな、と思って（笑）。今回のドラマでも、ピアノ弾ける方も、ギター弾ける方も、ドラム叩ける方もいるんですよ。<br />
だから、学生時代にそういう才能を開花させておけばよかったって。それをちょっとやり残しましたね。今からやってもなかなか上達するものでもないですし、学生時代にやっておけばよかったです。</p>
<p><strong>――小宮さんは、スーパー戦隊シリーズに最年少レッドで出演されて、そこから結構攻めた作品に出ている印象があって。『アカイリンゴ』、『永遠の昨日』、『グランギニョール』、『初恋ハラスメント』も話題になりましたよね。</p>
<p>小宮：</strong>これは忖度なしでなんですけど、『アカイリンゴ』は本当に周りに驚かれました。今回も『アカイリンゴ』のチームで、同じABCテレビだから言うわけじゃないんですけど（笑）。<br />
『アカイリンゴ』に出るってなったときは、ファンの方も目が飛び出るみたいな。みんなビックリしていましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/09/6edaf557e9e820720837a68228871b16.jpg" />
<p><strong>――方針的に攻めた作品にチャレンジして、選んでいこうみたいな部分もあるんですか？</p>
<p>小宮：</strong>いや、これは媒体さんにもファンの皆様にもお伝えしたい！（笑）。<br />
僕はお願いされた仕事はほぼ断わらないです。だってそれが仕事ですから。お芝居ですし、これでキャリアが傷つくとか考えてはいないです。何も考えていないわけじゃないですけど、ちゃんといいなと思ったから演じているわけで、心配の必要はないですね。</p>
<p>ファンの皆さんに伝えたいのは、驚いてしまうようなテーマの作品もあるかもしれないけど、ちゃんと見てから判断してほしいなと思います。『アカイリンゴ』もそうですけど、すごくいい作品なんですよ、全部が全部。『グランギニョール』も『永遠の昨日』も。</p>
<p>ファンの方からの「こういう作品に出てほしい」という意見はたくさん目にしたり耳にしたりします。学園ドラマだったり、恋愛モノが見たいとか。でも、僕は小宮璃央じゃなくて、そのお芝居を見てほしいなって。今回だったら大木戸光源を見てほしい。</p>
<p>だから、今回も不意に「すばかな先生」を見た時に、この子の芝居いいなとか、いい意味で芝居に感じないな、リアルで胸に入ってくる、とか感じてもらえて、僕のことを知っていただけたらと思っているので、これだけは言いたい、心配しなくても大丈夫です（笑）。</p>
<p><strong>――では、今の高校生であったり、若い世代に思うこと、伝えたいことなどありますか？</p>
<p>小宮：</strong>難しい。責任重大じゃない？（笑）<br />
最近、若い世代に対して思うことがあるんですよ。何々ハラスメントとか色々あるじゃないですか。そんな中、上司は怒りづらいし、部下は怒られたくないし、みたいな空気がすごい出来上がってるんですよね。それは言わずもがな、こういう世界でもたくさん僕は見ているわけで、何かをさせすぎちゃダメみたいな空気はあるんですよ。でもやっぱり作品を作ったり、普通の会社で働いていく上で、若者に足りないものって責任感かなとは思うんです。</p>
<p>そういう中で、怒られたくないからやるとかじゃなくて、今回のドラマを通して最近すごく思うようになったのが、助け合って、若い者同士だからこそ補っていくというのはとても大事かなと思います。</p>
<p>こういった学生役の年齢の近いみんなでやっているからこそ、普通だったら言えないようなことも言えるような仲じゃないですか。<br />
今作を見ているZ世代の皆さんも、お友達や仕事仲間だったりとたくさん言い合って、良い方向にたくさんフォーカスを向けていった方がより良いものが作れると思うので。それは映像芝居のみならず、いろんな世界に言えることで、責任感を持って自分の言いたいことを言って、良いもの作り上げていく。そういうのが大事かなとは思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>［撮影：冨田　望］</p>
<p>ドラマ『素晴らしき哉、先生！』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて日曜よる10時に好評放送中！<br />
最新話は放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信！　全話U-NEXT・Netflixにて配信中！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AC4v4mpZRiw?si=T0nSsosmYlOTnP2-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ドラマ【素晴らしき哉、先生！】7話PR 「未婚の母は、先生失格ですか？」<br />
https://youtu.be/AC4v4mpZRiw?feature=shared</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/113642" rel="noopener" target="_blank">性行為が違法となった日本を描く“エロエモ”ドラマ『アカイリンゴ』最終回直前！小宮璃央＆川津明日香＆新條由芽撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/113642</a></p>
<p>『魔進戦隊キラメイジャー』1年間で見えてきたお互いのキラメイているところは？「最後はキレイにすべてを回収！」最終回＆劇場版について語る！<br />
https://otajo.jp/97905<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/97905" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>井上想良も若返る小宮璃央の眩しいキラメキ!? キスシーンは「緊張感がリアリティーに繋がった」BLドラマ『永遠の昨日』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/111213<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/111213" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<h3>作品情報</h3>
<p>ドラマ『素晴らしき哉、先生！』<br />
ABCテレビ・テレビ朝日系<br />
毎週日曜 午後10：00～10：54<br />
 (放送終了後、TVer、ABEMAで見逃し配信、U-NEXT、NETFLIXにて2社独占配信)<br />
脚本・演出：宅間孝行<br />
出演<br />
生田絵梨花<br />
茅島みずき　鈴木仁　橘優輝　永瀬莉子　矢吹奈子　小宮璃央　小栗有以<br />
葉山奨之<br />
桐山漣<br />
浜谷健司<br />
鈴木紗理奈<br />
田口浩正<br />
小関裕太<br />
萬田久子<br />
柳沢慎吾<br />
田中美佐子<br />
高橋克典</p>
<p>＜あらすじ＞<br />
笹岡りおは、夢と希望を胸に教育現場に飛び込んだZ世代の高校教師。しかし、その過酷さは想像を絶し、2年目にして退職を考えるほどストレスフルな毎日を送っている。「自由」を拡大解釈し奔放に振る舞う生徒たち、学校に過度な期待を寄せる保護者や近隣住民、トラブル処理を若手に押し付けてくる年配教師…。<br />
りおはそんな毎日の愚痴をSNSの裏アカウントに吐き出したり、優しい彼氏に聞いてもらったり、「先生だって人間だ！」と適度に発散しながら持ち前の元気と明るさでどうにかバランスを保っている。<br />
しかし、その我慢もとうとう限界に到達。辞職を決意するが、同じタイミングでクラス担任に急きょ欠員が発生し、穴埋めのお鉢が、なぜかりおに回ってきてしまう。初めての担任で3年生を任されることとなったりおの教師生活は、さらなる茨の道に突入！はたしてりおの運命は…。</p>
<p>公式HP  https://www.asahi.co.jp/subakana_sensei/</p>
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		</item>
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		<title>「デク目線で死柄木を見てしまって涙が出そうになる」お互いに感化し合う山下大輝＆内山昂輝『ヒロアカ』7期インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 24 May 2024 02:11:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロアカ]]></category>
		<category><![CDATA[僕のヒーローアカデミア]]></category>
		<category><![CDATA[内山昂輝]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[大塚明夫]]></category>
		<category><![CDATA[山下大輝]]></category>
		<category><![CDATA[石川界人]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。 「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1659s-2f1.jpg" /><br />
ついに第7期に突入したTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」（集英社刊）で連載中、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称“ヒロアカ”。“個性”と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称“デク”が、社会を守り、“個性”を悪用する犯罪者“敵＜ヴィラン＞”に立ち向かう“ヒーロー”になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_visual.jpg" /><br />
5月4日(土)から放送開始したTVアニメ7期は、原作コミックス34巻収録の第329話から物語が始まります。</p>
<p>孤独な戦いの末にクラスメイトの思いを受けて「ひとりじゃなく、皆で戦う」という決意を新たにしたデク。巨悪オール・フォー・ワン(AFO)に取り込まれそうになりながらも「全てを壊す」という信念で突き進む死柄木弔。この2人を中心としたヒーローと敵＜ヴィラン＞がいよいよ最終決戦へと向かいます。</p>
<p>緑谷出久役の山下大輝さんと死柄木弔役の内山昂輝さんに、6期の振り返りや、7期の見どころについてなど、たっぷりとお話を伺いました。</p>
<h3>「デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれない」</h3>
<p><strong>――7期到達についてのお気持ちをお聞かせください。</p>
<p>山下：</strong>1期2期の頃に比べると、地続きで高い熱量のまま臨めているので、もうここまで来たら最後までやりきるつもりでいます。<br />
6期は非常に厚みがある話でした。社会を巻き込んだ大きな物語になってきているからこそのシリアスなシーンが多くて、ヒロアカファン、視聴者の皆さんが楽しみながら疲れている様子が思い浮かぶんですけど、これからはもっと疲れると思います（笑）。なので覚悟して観てください。</p>
<p><strong>――7期放送に向け4月には6期の特別版（「僕のヒーローアカデミア Memories」）も放送されましたが、6期は本当に濃い内容でしたね。</p>
<p>山下：</strong>盛りだくさんすぎて（笑）。</p>
<p><strong>――個人的には、トゥワイスの話が印象深かったです……。</p>
<p>山下：</strong>トゥワイスは仲間思いで、親しくなるともう友達みたいな考え方ですもんね。すごく純粋な情に厚いキャラクターだった。</p>
<p><strong>内山：</strong>ホークスのことも信じていたしね。</p>
<p><strong>山下：</strong>あの辺りから歪み始めていると思うんですよね、ヒーローと敵（ヴィラン）の境なんてないという。</p>
<p><strong>――レディ・ナガンのシーンでも、「世界のほとんどはグレー」という言葉が出てきましたよね。</p>
<p>山下：</strong>そう、曖昧なんですよ、全部。曖昧な中で戦って、それをわかりつつ手を差し伸べるか否か、という話だと思うんですけど、非常に複雑になってきているんですよね。</p>
<p><strong>――でも現実にありそうな人間や世の中の反応だったり動向を描いていて、とてもリアルです。</p>
<p>山下：</strong>実際にありますもんね。身の回りで、全部あやふやなんだけど、何か決めたり選択しなければいけないんだろうな、みたいな。そういった部分では毎回考えさせてくれるところがあるので、「ここだけ！」と言えないのが6期の魅力なのかなと思います。</p>
<p><strong>――デクのシーンとしては、6期のラストに雄英高校にみんなが連れ戻してくれたときに、爆豪や轟ではなく、飯田くんが手を引いてくれたところが良かったです。</p>
<p>山下：</strong>本当ですか？　あの役割はもう当然飯田くんだと僕は思っていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>へ～、飯田くん一択？</p>
<p><strong>山下：</strong>一択だった。むしろ一番初めに出来た友達は飯田くんだから。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、そうか。</p>
<p><strong>山下：</strong>デクの中の一番最初の友達って飯田くんと麗日さんなので、だからあの場面は飯田くんだったんだな、と思っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>なるほど。</p>
<p><strong>山下：</strong>かっちゃんとか轟くんじゃないんですよね。目の前に現れてくれた、強引に視線に入ってくれた飯田くんはやっぱり響くキャラクターだなと僕は思いましたし、やっぱり飯田くんなんだな！と納得しました。デクにとって友達の代名詞は飯田くんかもしれないですね。だから、あのシーンはすごく素敵で大好きです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/2_7.jpg" />
<p><strong>――内山さんは？</p>
<p>内山：</strong>僕は視聴者目線で言うと、レディ・ナガン戦がかなり印象的で、そこを推しています。映像的に演出が面白かったので。自分は出ていない回だったので新鮮に観られたし、感銘を受けました。</p>
<p>死柄木に何があったかは細かく思い出せなくて（笑）。ミルコに起こされて戦いだして、寒いとか言いいつつ覚醒して、そこからはいろいろありすぎて、記憶が曖昧ですね。</p>
<p><strong>山下：</strong>ほら、AFOに憑依されているから（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>乗っ取られたかのように覚えてないな（笑）。</p>
<h3>AFO役の大塚明夫さんと声を重ねて</h3>
<p><strong>――ストーリーはとてもシリアスな展開が続いていますが、アフレコ現場の雰囲気は？</p>
<p>内山：</strong>雰囲気はとても良いと思います。笑顔が絶えず、本番では切り替えてパチっとやっています。</p>
<p><strong>山下：</strong>和気あいあいと他愛のない話をしています。</p>
<p><strong>――どなたが盛り上げてくださるのですか？</p>
<p>山下：</strong>学校側のメンバーで言うと、みんなで声を合わせる場面は委員長の飯田くん（石川界人さん）が「せーのっ！」と言ってくれたりします。</p>
<p><strong>内山：</strong>確かにそういう場面も多いもんね。</p>
<p><strong>山下：</strong>やっぱり委員長の界人くんの「せーのっ！」の声で締まるなと思うし、一斉に出やすいっていうのはありますね。</p>
<p><strong>内山：</strong>敵（ヴィラン）側は声を合わせた覚えはない……（笑）。わりとみんな個人主義なので。せーの！でセリフを言うことはないですね。</p>
<p><strong>――様々な感情の変化もあり、演じる上でも初期とは違う部分が出てきたのではないでしょうか。意識している部分は？</p>
<p>山下：</strong>ワン・フォー・オールって、かつてのデクにとっては身に余るパワーだったんです。だからこそコントロールをしなければいけないというところが大きな課題としてあって、今もそうなんですけど。<br />
そのコントロールしきれないときの、危なっかしい暴発をしてしまう部分だったり、コントロールしようとしてもできない葛藤は意識的にしていました。コントロールしようとしているけれど溢れ出てしまう抑えきれないパワーみたいな部分は、僕自身としても声の100％ってなんだろう？って。</p>
<p>声の100％って難しくて、今の100％と昔の100％ってまた違うと思うんですよね。あと、今「ワン・フォー・オール何％」って細かくコントロールしているけれど、かつてのデクの20％って、今だったらもう少し低いのかな？とか。</p>
<p><strong>内山：</strong>ああ、なるほどね。キャラクターとちょっとリンクしたような。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/6dd5e0f4e5508a82e08dcf83c6f3b36f.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>そういった物理的なコントロールの仕方は、よく考えながらやっていますね。全部100％をやっていた時代と、そうじゃない時代と明確に分けて、声にも余力を残して戦わなければいけない、みたいな部分のコントロールの仕方は一番意識してやっていました。<br />
このあとの戦いを控えていると思うと、ここで100％出してはいけないな、とかデク自身が先のことを考えて動くようになってきているので、そこの成長は意識的にしていました。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木弔は物語を積み重ねていく中でキャラクターデザインに変遷があったので、その影響もあってアプローチが変わった部分もありますし、やっぱり体つきなども変わっているので、それに応じたものを表現しようと自分なりに考えてやっています。</p>
<p>あと、AFOに乗っ取られるような展開が6期の後半からあって。そこではAFO役の大塚明夫さんと声を重ねて収録していく部分もあったので、明夫さんが先に録って、それを僕が家で聴いてなぞるような形で練習してきてスタジオで録るという形でやったんです。そうするとやっぱり他の人のスタイルを吸収するというか、なぞってみることによって明夫さんってこういう形で構築しているんだ、と改めてわかった部分もあったので、そういったものも吸収しつつ、今回の7期は更にパワーアップさせてやっていきたいなと思っています。</p>
<p>だから初期に比べると力強さやパワフルな感じ、貫禄みたいなものは意識してやっているので、だいぶ違うと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/e32ef4ad1e7aef3835480691a6b4f34b.jpg" />
<p><strong>――大塚さんとは、「せーのっ！」で録っていないんですね（笑）。</p>
<p>内山：</strong>「せーのっ！」では言ってないですね（笑）。</p>
<p><strong>山下：</strong>それやってたらめっちゃ面白い、すごい入りづらそう（笑）。明夫さんに「せーのっ！」て言われたら緊張するだろうな（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>それはなかったですけど、明夫さんの声はめっちゃ聴きました。ここで抑揚つけるんだ、とか勉強になりました。</p>
<p><strong>――7期の冒頭あたりはどちらが喋っているかわからないようなシーンで、漫画からアニメになって音声が付くことでより面白くなるシチュエーションですよね。</p>
<p>内山：</strong>だから色々なやり方を試していて。一人称が「俺」と「僕」で変わるので、そのあたりでAFOの支配が強まったのかな、とか考えたり。色々工夫しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_02s.jpg" />
<p><strong>――台本を読んだときに、ここはAFOと死柄木のどちらが強く出ているなど判断されたり？</p>
<p>内山：</strong>明確には分けていないですけど、色々やったら面白いかなと思うので、トレースして学んだ表現方法を活かして、明夫さんをモノマネするわけではないですけど、意識してやっています。<br />
台本は＜AFO死柄木＞、＜死柄木AFO＞、＜死柄木＞の3つで書かれていた回もあって（笑）。％表示もありましたし、指示表みたいなものがデータで来たので。「このカットは重ねてユニゾンで」とか書いてあって。</p>
<p><strong>山下：</strong>まじで!?　死柄木を出す割合がすごく難しいよ（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>とても大変です。最初はどれをどうやってやるのか本当にわからなくて、おそらくスタッフサイドも試行錯誤しているのかなと。<br />
漫画で表現されているものをアニメーションに落とし込んでいく中で、音をどうするかというのは悩まれたと思いますし、僕もそれを悩んでいますし、みんなで頑張って原作という大きな壁を何とか乗り越えていこうとしています。今は大体やり方は定着していて。</p>
<p><strong>山下：</strong>AFOもどんどん生き生きし始めているからバランスが大変だよね。</p>
<h3>葛藤が見える死柄木に「もう辛い。対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！」</h3>
<p><strong>――デクと死柄木が対峙するシーンも6期から増えましたが、お互いの演技に引き出された部分はありましたか？</p>
<p>内山：</strong>大輝くんはテストから全力なので、そこはリスペクトですね（笑）。テストテイクをそのまま使うこともあるんですよ。僕で言うと、死柄木がプロミネンスバーンされるところはテストで本気を出してやったテイクを「あれ使うからもうやらなくて大丈夫」と言ってもらえたと思います。</p>
<p>だからテストも気を抜いてはいけないんですけど、でもあれだけ激しいバトルシーンが続くと喉に負担がかかることも多いので。本番を見据えてテストは少しだけ力を抜こうかな、と考えてしまうんですけど、大輝くんは全部全力を出すので、主役が100％で頑張っていたらみんなやるしかない（笑）。現場を奮い立たせる原動力になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/MHA_7th_still_main_01s.jpg" />
<p><strong>山下：</strong>それこそ、プロミネンスバーンされているところの叫びは印象的で「とんでもない音が出てるな！」と思ったんですよ（笑）。死柄木も色々なことを経て、いろんな音が出るようになっていて、すごく彼の中の葛藤というか、いろんな成長をめちゃくちゃ感じていて。僕はもう辛いんですよ……。<br />
どうしてもデク目線で死柄木を見てしまって。彼の中にあるぼんやりとした光みたいな、純粋な何かを感じるところが見えたらいいな、と。</p>
<p>特に人間味みたいなものを最近感じるんですよね。死柄木って無機質な存在みたいなところから、どんどん肉付きが出来てきて、一人の人間としてどうしたい、こうしたい、わからない、と自分の中でもがき続けている姿を見ていると、すごく涙が出そうになるというか……。</p>
<p>それをとても生々しく、痛々しく演じるから、戦わなきゃいけない相手なんだけれど、何か僕の中で揺らぐ……。「うわあ、痛そう。泣いているのかな」みたいな雰囲気が感じられるところが、対峙しているとすごく気持ちを揺さぶられて嫌です（笑）！　「ああ、揺らいじゃいけないのに」と思って（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>本当にデクの気持ちだね。</p>
<p><strong>山下：</strong>だからお互いに感化されています。大きい声を出すたびに辛いです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/1_2.jpg" />
<p><strong>――アニメで追っている視聴者は7期の展開が気になっていると思います。</p>
<p>山下：</strong>どんでもない展開が待っています。</p>
<p><strong>内山：</strong>やばいです。先の展開を知らずアニメを観ていく人は驚くかもしれない	。</p>
<p><strong>山下：</strong>だって積み重ねだもの。なんかもう毎回すごいです。好きなキャラも増えていくと思いますよ。</p>
<p><strong>――ご自身のキャラとしての見どころは？</p>
<p>山下：</strong>積み重ねで覚悟を決めた上で戦いに臨むわけですから、6期の想いのまま7期にぶつけていくというスタイルです。大事なみんなですべてを取り戻すというキーワードとともに、ヒーローのデクは立ち向かっていくのが7期の前半です。</p>
<p><strong>内山：</strong>死柄木自身はもがいて自分の体と心を取り戻そうとしているので、それがどうなるのか注目していただきたいですし、演じる側としてはAFOと死柄木が入り混じった状態をどうやって表現していくかが課題なのでそこにも注目していただければと思います。</p>
<p><strong>――楽しみにしています、ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/05/OK_DSC_1649-1f1.jpg" />
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/112156" rel="noopener" target="_blank">“ベスト我慢賞”は「ダビダンス」下野紘「ようやく喋れた！」『ヒロアカ』男性キャストがスーツ姿で登壇！ジャンフェス2023ステージレポ<br />
https://otajo.jp/112156</a></p>
<p>2024年5月放送TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期本編PV早くも公開！オリジナルストーリー新劇場版も決定<br />
https://otajo.jp/115826<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/115826" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>物間寧人と心操人使の共闘に「ものすごく尊い」『ヒロアカ』第5期 山下大輝＆天﨑滉平＆羽多野渉インタビュー　共闘したいキャラは？<br />
https://otajo.jp/98877<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/98877" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<h3>『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ情報</h3>
<p>「僕のヒーローアカデミア Memories」放送中<br />
5月4日より7期放送<br />
毎週土曜夕方5:30<br />
読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット ※一部地域を除く</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
超常能力“個性”を持つ人間が当たり前の世界。憧れのNo.1ヒーロー・オールマイトと出会った“無個性”の少年・緑谷出久、通称「デク」は、その内に秘めるヒーローの資質を見出され、オールマイトから“個性”ワン・フォー・オール(OFA)を受け継いだ。デクはヒーロー輩出の名門・雄英高校に入学し、“個性”で社会や人々を救ける“ヒーロー”になることを目指し、ヒーロー科1年A組のクラスメイトたちと共に成長していく。</p>
<p>デクたちの雄英2年目の春。ヒーローたちが死柄木たち敵＜ヴィラン＞の掃討作戦を決行し、まさに“全面戦争”と言える激闘が繰り広げられる。双方が大きなダメージを受け全面戦争は一旦の終結を見るが、ヒーローへの信頼は揺らぎ、社会は荒廃していく。<br />
オール・フォー・ワン(AFO)が狙うOFAの継承者としての使命感と、周囲の人間を危険に晒したくないという思いから、ひとり雄英を出て戦うデク。焦燥し疲弊していく彼に手を差し伸べたのは、1年A組のクラスメイトたちだった。ひとりじゃなく、皆で立ち向かう決意を新たにした雄英生とヒーローたち。ヒーロー殲滅のため次なる一手を狙う死柄木弔やAFOら敵＜ヴィラン＞。いよいよ“最終決戦”の時が近づく。そして、アメリカからもひとりのヒーローが飛来する…。<br />
果たしてデクたちは、皆が笑顔になれるあの日々を取り戻すことはできるのか―。</p>
<p>【スタッフ】<br />
原作：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
総監督：長崎健司　監督：中山奈緒美　シリーズ構成・脚本：黒田洋介(スタジオオルフェ)　キャラクターデザイン：馬越嘉<br />
彦/小田嶋瞳　音楽：林ゆうき　美術監督：池田繁美・丸山由紀子(アトリエムサ)　色彩設計：菊地和子(Wish)　撮影監督：澤<br />
貴史　編集：坂本久美子　音響監督：三間雅文　オープニングテーマ：「誰我為」TK from 凛として時雨　エンディングテー<br />
マ：「蕾」Omoinotake　アニメーション制作：ボンズ</p>
<p>【声の出演】<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子：佐倉綾音　轟焦凍：梶裕貴　飯田天哉：石川界人　蛙吹梅雨：悠木<br />
碧　切島鋭児郎：増田俊樹　八百万百：井上麻里奈　上鳴電気：畠中祐　峰田実：広橋涼　耳郎響香：真堂圭　常闇踏陰：細<br />
谷佳正　芦戸三奈：喜多村英梨　瀬呂範太：古島清孝　青山優雅：桑野晃輔　尾白猿夫：三好晃祐　障子目蔵：西田雅一　葉<br />
隠透：名塚佳織　砂藤力道：奈良徹　口田甲司：永塚拓馬　通形ミリオ：新垣樽助　天喰環：上村祐翔　波動ねじれ：安野希<br />
世乃　相澤消太：諏訪部順一　エンデヴァー：稲田徹　ホークス：中村悠一　ベストジーニスト：緑川光　エッジショット：<br />
鎌苅健太　ミルコ：木下紗華　スターアンドストライプ：朴璐美　オールマイト：三宅健太<br />
死柄木弔：内山昂輝　荼毘：下野紘　トガヒミコ：福圓美里　スピナー：岩崎了　オール・フォー・ワン：大塚明夫</p>
<p>≪TVアニメ第1期～第6期 各動画配信サービスで配信中！≫<br />
配信情報：https://heroaca.com/onair/#ondemand<br />
＜公式サイト／公式SNS＞<br />
公式サイト：http://heroaca.com/　<br />
公式X：http://twitter.com/heroaca_anime<br />
公式Instagram： http://instagram.com/heroaca_insta /　<br />
公式TikTok：https://www.tiktok.com/@heroaca_tiktok<br />
読売テレビ番組公式ホームページ　http://www.ytv.co.jp/heroaca/<br />
劇場版最新作 作品情報</p>
<h3>『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト』</h3>
<p>2024年8月2日(金)公開！<br />
＜スタッフ＞<br />
原作・総監修・キャラクター原案：堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督：岡村天斎　脚本：黒田洋介　キャラクターデザイン：馬越嘉彦<br />
音楽：林ゆうき　アニメーションアドバイザー：長崎健司<br />
アニメーション制作：ボンズ<br />
製作：「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会<br />
＜キャスト＞<br />
緑谷出久：山下大輝　爆豪勝己：岡本信彦　麗日お茶子:佐倉綾音<br />
飯田天哉：石川界人　轟焦凍：梶裕貴<br />
配給：東宝<br />
（C）2024「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 © 堀越耕平／集英社<br />
劇場版公式サイト：http://heroaca-movie.com/<br />
劇場版公式Twitter：http://twitter.com/heroaca_movie/</p>
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		<title>“アマゲン”メインの新作舞台でシーズン3始動『あいつが上手で下手が僕で』未来編・コント師願望も!? 陳内将＆梅津瑞樹インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Apr 2024 14:59:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1009f1.jpg" /><br />
人気舞台俳優がコンビとなり、TVドラマと舞台が2シーズン放送＆上演された芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』（通称、カミシモ）のシーズン3が始動！　5月上演の舞台に出演するコンビ“アマゲン”の陳内将さんと梅津瑞樹さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p>「あいつが上手で下手が僕で」は、2021年より日本テレビ他にてドラマが放送され、同キャストで舞台公演も行ってきたお笑いコンビを題材にした青春群像劇。シーズン2では、2022年11月に舞台、23年4月にドラマが放送されました。</p>
<p>そして今年2024年は5月に東京と大阪にて舞台「あいつが上手で下手が僕で」-決戦前夜篇-を上演。7月期にTVドラマ、さらに11月に舞台公演が決定しています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/ks3_kv_logo_cmm.jpg" />
<p>2024年カミシモイヤー幕開けとなる舞台のメインコンビ、アマゲンの現多英一(げんだえいいち) 役：陳内将さんと、天野守(あまのまもる) 役：梅津瑞樹さんに、これまでの振り返りや、今後の展開で期待することなどお話を伺いました！<br />
※インタビューは稽古開始前のタイミングで実施しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0969f1.jpg" />
<h3>未来編をやりたい！「タイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って」</h3>
<p><strong>――シーズン3をやると聞いたときのお気持ちは？</p>
<p>陳内：</strong>我々はシーズン2のときにドラマへの登場が部分的だったのと、シーズン2の舞台には出ていなかったので、どこかでアマゲンはシーズン1の舞台をもって卒業じゃないけれど、そういう立場にいったんだな、という感覚だったんですけど、逆にシーズン3で真ん中に引き戻してもらって。<br />
1のドラマのときのお話がとても良かったからこそ、未だにお客さんが好いてくださっているんだろうな、と思います。</p>
<p><strong>――シーズン1のドラマの件でインタビューさせていただいて、台本を拝見していたので天野の正体について知っていたのですが、まだ触れられず。シーズン2も終わりやっと話せます（笑）。</p>
<p>梅津：</strong>でも逆に皆さん、そろそろ天野が未来人だという設定忘れているんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>いよいよ逆にね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>触れるのが難しいから（笑）。天野も一応隠しているので自分からは言わないですし。実はずっと腕輪とかしていて、あれって通信機みたいなものだけど……ってみんな思ってるかもしれないけど。そうなんです、未来人なんです（笑）。</p>
<p>結局当初の予定通り湘南劇場もスケートパークになっているから、未来もこれで世界は滅びない、となっているんでしょうけど。だからずっと、未来編をやりましょうよ、と言っています。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>お笑いという文化が廃れた未来に、みんながタイムマシーンに乗ってお笑いを復活させに行って。帰ってきたら逆に未来がお笑いブームになったことで現代もお笑いブームがすごいことになって、みんなのお笑いの価値観が高まってしまって逆に自分たちが全然売れなくなってしまう、とかどうだろう？なんて話してました（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ずっと舞台中も言ってたよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そんなことを言っていたら、今回こうしてアマゲンにスポットが当たる物語がついに行われて、どうなるんだろう、と。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1025f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0979f1.jpg" />
<h3>「現多 売れちゃってる」</h3>
<p><strong>――今回キービジュアルもアマゲンがセンターになっています。シリーズを見ていた人たちにはとても感慨深いビジュアルになっているのではと思います。</p>
<p>陳内：</strong>確かに、出世していますよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>アマゲンが!?って。シーズン1が始まったときはこんなことになるとは誰も想像してない（笑）。</p>
<p><strong>――今日の撮影の衣装は、舞台衣装ではないですが、「売れた感じのアマゲン」がテーマだと聞きました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>売れたのかなぁ？</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、現多さんのライダースって毎回変わっていて。ライダースって高いので、それが毎回違うということはやっぱり売れてるんですよ。</p>
<p><strong>陳内：</strong>売れてるよ、現多売れちゃってるよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕もアクセサリーが付いてますから。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1077f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1067f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1108f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1117f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>カミシモってみんなどんな生活しているかわからないけど、でも、お金はあるんだろうな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>結構細かい設定はあるじゃないですか、めちゃくちゃ辺鄙なところに住んでいたり、細かい設定があるのに、意外とどんな日常を過ごしているかの描写はない（笑）。みんなが何しているか、見たいけどな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>僕は勝手に、現多さんは天野の家にたまにバイクで迎えに行っていると思ってる。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうだ、バイク乗っているんですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ドラマの1話とかでその設定消え去ったんです（笑）。僕が毎回ヘルメットを持ってくるんですけど、邪魔すぎるから1話でなくなった（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>あははは！　今、台本を読み直したらそういうのいっぱいありそうですよね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>ヒントめっちゃありそう。</p>
<p><strong>――天野を迎えに行っていてほしいです。だから現多さんはライダースを着ているのか、と納得できますし、ヘルメット持ってきてほしいですけどね（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>どこかで採用されたらいいですね（笑）。あ、迎えに行ったんだ、って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>舞台上でバイク乗っちゃいますか。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1008f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1013f1.jpg" />
<h3>「急にアマゲンだけテンションが……」シーズン1ドラマ読み合わせの裏話</h3>
<p><strong>――シーズン2までやってきましたが、お互いから見て演じている役柄に似ていると改めて思う部分はありますか？</p>
<p>陳内：</strong>梅ちゃんは未来から来てるもんね？</p>
<p><strong>梅津：</strong>あ、それは……言わないでください。</p>
<p><strong>陳内＆梅津：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>でも、包容力という意味では、陳さんと現多さんはそのままかなと思います。</p>
<p><strong>陳内：</strong>嬉しい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ネタの部分で言うと、ああいうめちゃくちゃな芝居をしている僕を横でそっとキャッチして、さらに面白くなる流れを作ってくれるというのは、陳さんと現多という両方の面で感じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1048f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1099f1.jpg" />
<p><strong>陳内：</strong>嬉しいな。梅ちゃんは一見ミステリアスに見えるから、そういった点での魅力は天野と梅ちゃんは似ているなと思います。<br />
あと、舞台で漫才をやっているときに、オチ1個前でオチのセリフを言っちゃった回があって。僕が急に「ハハハハ！」って笑いだして、「みんな笑ったら2秒間くらいの記憶が消えるよ」と言って勝手にやり直したときがあって（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ありましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そういったときも、内心「やっちゃった！」と思っているだろうにポーカーフェイスを貫いていて。</p>
<p><strong>梅津：</strong>「何もおかしなことはしていませんよ？」という顔をしていました（笑）。でも面白いのが、シーズン1が終わってから未だにそうなんですけど、応援してくださっている方々が、これは全部役者の当て書きなんじゃないか、って感想が多くて。当て書きではないんですけど（笑）。</p>
<p><strong>――逆に梅津さんは“未来人感”を心がけている部分はありますか？</p>
<p>梅津：</strong>一番最初の台本の読み合わせのときに、共演メンバーの皆さんの読み方を聞いて、自分はこうしようと思って。</p>
<p><strong>陳内：</strong>読み合わせ懐かしいな。1話の読み合わせをみんなでやって、コメディ劇なのに意外とドタバタしないなぁ、と2人共思って。だから次の読み合わせのとき、僕も梅ちゃんも3倍くらいのテンションでやって。</p>
<p><strong>梅津：</strong>全然違いましたね（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そのときに、「あ、そうだよね、梅ちゃんそう思ったよね？」と確認しなかったけど感じ合えたから、やっぱり波長が合うんだと思いました。急にアマゲンだけテンション高いっていう（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>一番最初は本当にどこにでも居るクールなキャラだったんですけどね。懐かしい。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1140f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1156f1.jpg" />
<p><strong>――舞台では毎回好評だというキャラソンも気になります。シーズン1の舞台を見たときに、アマゲンのキャラソンが可愛いので、「あ、カワイイ！」となりました（笑）。</p>
<p>陳内：</strong>ネタで終わればいいのに、って思うときあるよね（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>そうですよ、だってめちゃくちゃ物語も熱くなって、漫才やって爆笑になって、みんなこれからも頑張ろうってキレイに終わるのに、突然音楽がかかって歌って踊る（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>あのときちょっと恥ずかしいよね。陳内としてというより、現多さんとして「なんで僕は歌っているんだろう？」って（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>自分は天野として踊ることで折り合いをつけやっていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>バッキバキにやってた。現多さん、バッキバキに踊るやん！って。</p>
<p><strong>梅津：</strong>バッキバキにやってましたよね。それは現多さんとして面白いじゃないですか。</p>
<p><strong>――どんなネタをやりたい、など希望はありますか？</p>
<p>陳内＆梅津：</strong>コントをやりたい。</p>
<p><strong>梅津：</strong>それこそ歌って踊るのも、曲の間で漫才とかすればいいんじゃないですか？</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かにね！</p>
<p><strong>梅津：</strong>笑いもとって、歌と踊りも見せてしまうという。</p>
<p><strong>陳内：</strong>確かに、カッコイイだけの振りと歌じゃなくて、それがコントのように見えたらちょっと面白いね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>音楽ネタ的な感じで。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1030f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1035f1.jpg" />
<h3>7月放送開始シーズン3ドラマに繋がる必見舞台！</h3>
<p><strong>――今回の舞台では、現多さんの祖父母が民宿を経営されていて、お祖父様がしらす漁もされているという設定ですが。</p>
<p>陳内：</strong>僕、しらすにちなんだ話1つあるんですよ。初めて江ノ島に行って生しらす丼を食べたときに感動しすぎて、その気持ちをどうとっておけばいいんだろう？と思って。21歳くらいだったんですけど、かけていたサングラスの縁に生しらすを載っけて、「このまま俺は帰らないといけない」となぜか思っちゃったんですよ。</p>
<p><strong>梅津：</strong>狂ってますよ（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>それでそのまま帰って、乾燥したしらすがサングラスに載っていた、という思い出のエピソードがあります（笑）。</p>
<p><strong>梅津：</strong>怖すぎます（笑）。</p>
<p><strong>――さすが今回しらす漁師の孫になるだけありますね（笑）。しらすじゃなくても、農家など実家がこんな家業だったらいいな、などありますか？</p>
<p>陳内：</strong>あ、でも実際に実家が魚屋なので、近い設定ではあります。</p>
<p><strong>梅津：</strong>やっぱり当て書きなのかもしれないですね（笑）。でも自分がお芝居をすると決める前、それこそ学生のときは、どう社会に出ていけばいいんだろう？と思い描けないときに、実家が何か家業があれば継げるのに、と軽率に思った時期はありましたね。</p>
<p><strong>――どんな家業を継いでみたかったですか？</p>
<p>梅津：</strong>僕はお芝居を始めてから全然お金を稼げていない時期に、先輩に飲みに連れて行ってもらったりして「この先どうするの？」と言われたとき、「しばらくして駄目だったら、酪農でもやろうと思ってます」とか言っていました（笑）。酪農も楽な仕事ではないのに。でも牛と牧歌的に生活できたらいいな、と勝手なイメージで思っていましたね。</p>
<p><strong>陳内：</strong>わかる。僕も親父が船乗りなので……。</p>
<p><strong>梅津：</strong>カッコイイな！「親父が船乗りなので」って言ってみたいですよ！<br />
<strong><br />
陳内：</strong>あははは！　母は漁業組合から仕入れた魚を売っているんですけど、親父は海上輸送のほうの船乗りで、「もしこの仕事が駄目になったら親父の船に乗りたい」と言ったことがあるんですけど、めっちゃ姉に怒られました。「そんな簡単な仕事じゃない。保険みたいな感じで親父の仕事を言うな」と言われて、すぐ謝りました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1094f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1164f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1026f1.jpg" />
<p><strong>――今後もしシリーズが続いていくとしたら、展開で希望する、期待することはありますか？</p>
<p>梅津：</strong>勝手に言ってるんですけど、現多さんが天野の父親説……みたいな。</p>
<p><strong>陳内：</strong>そうだったら、本当に面白いよね。</p>
<p><strong>梅津：</strong>天野の母親が誰なのかも、まだハッキリとは明かされてないんですけど。でも、現多さんが父親だったとして、自分が自分の父親と漫才をしていると想像したら、結構鳥肌ものですね（笑）。</p>
<p><strong>――ストーリー的な展開も気になりますが、また単独ライブなどはいかがですか？</p>
<p>陳内：</strong>僕はやりたいな。</p>
<p><strong>梅津：</strong>ずっとコントをやりたいと言っていて。みんなで漫才の賞レース「パチファン」に出るというストーリーがあるところで、必然性としてコントを組み込むことが難しかったりもするので、だとしたら単独ライブだったり、何か企画をいただけたらいいなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1087f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_1155f1.jpg" />
<p><strong>――7月にシーズン3のTVドラマの放送も予定されています。今回の舞台を観ておくと、7月からのドラマもより楽しめると。</p>
<p>陳内：</strong>きっと、そういうことですね。だから、今回の舞台に出演しないコンビのファンの方もこの舞台から観ておかないと、何も繋がらない可能性があります！</p>
<p><strong>梅津：</strong>僕らはシーズン3のドラマまでにまた何か一波乱起きないといけないので、やっぱり漫才辞めよう、僕らに漫才のセンスはなかった、となるのかもしれない（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>キングオブコントみたいな、漫才じゃなくコントの賞レースを目指して、コント師として優勝するというサクセスストーリーもいいですね、今勝手に言ってますけど（笑）。やっぱりバイきんぐさんみたいな芸人に憧れてるから、勝手に（笑）。だからライダース着てるから（笑）。</p>
<p><strong>――現多さんは小峠さんリスペクトだったんですね（笑）。では、今後の展開含め、舞台を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>梅津：</strong>本当に未知数なんですよ。僕らで自由に膨らませられる部分があるとすれば、たぶん漫才も日々変化していくと思いますし、時事ネタを入れつつ、その時々面白いものを考えて毎日出すので、毎公演観たほうが良いんじゃないかなと思います（笑）。</p>
<p><strong>陳内：</strong>アマゲンファンの皆様、カミシモファンの皆様、「ただいま」という言葉が合っているのかわかりませんが、シーズン1の舞台で人前での漫才で拍手や笑い声だったり、抑制された世の中だったのに、あんなに笑い声が聞こえてきたというのは、すごく僕らの背中を押してくれましたし、感謝しています。またその景色に相方と飛び込めるのがとても楽しみです。<br />
そしてプロデューサーさんが「5月の舞台は特に演劇的な人間ドラマにしたい」と意気込みを僕に聞かせてくださったので、それを笑いの面でも、梅ちゃんと一緒につくれるということが楽しみなので、ぜひ皆様楽しみにしていてください。</p>
<p><strong>――ありがとうございました、楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/04/DSC_0971f1.jpg" />
<p>ヘアメイク：竹内研登<br />
スタイリスト：稲葉江梨<br />
撮影：周二郎</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>舞台『あいつが上手で下手が僕で』-決戦前夜篇-</p>
<p>＜東京公演＞<br />
日程：2024年5月3日（金・祝）～12日（日）<br />
会場：IMM THEATER<br />
＜大阪公演＞<br />
日程：2024年5月18日（土）～19日（日）<br />
会場：サンケイホールブリーゼ</p>
<p>出演：<br />
＜アマゲン＞現多英一役 陳内将、天野守役 梅津瑞樹<br />
＜ノノクラゲ＞東雲嵩紀役 溝口琢矢、狭間くらげ役 大平峻也<br />
＜ねあんでる＞千波未明役 木津つばさ、黒旗晩役 中尾暢樹<br />
現多源吉役 廣田高志、現多春子役 石井麗子</p>
<p>総合演出：橋本和明<br />
脚本・演出：諏訪雅（ヨーロッパ企画）<br />
制作： FAB<br />
製作： カミシモ3製作委員会</p>
<p>チケット：<br />
一般発売受付中<br />
全席指定　10,800円（税込）<br />
イープラス：https://eplus.jp/kamishimo-stage/<br />
チケットぴあ：https://w.pia.jp/t/kamishimo-stage/　【Pコード：524-886】</p>
<p>ローソンチケット：https://l-tike.com/kamishimo-stage/　【Lコード：（東京）32351／（大阪）52417】<br />
公式ホームページ：https://kamishimo-stage.com<br />
公式X：https://x.com/_kamishimo</p>
<p><strong><br />
関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/103854" rel="noopener" target="_blank">陳内将＆梅津瑞樹の活躍に「刮目して見よ！」舞台人ならではの強みを感じた撮影の裏側　ドラマ『カミシモ』インタビュー<br />
https://otajo.jp/103854</a></p>
<p>2.5次元俳優たちの本気漫才＆キャラソン披露も！舞台「あいつが上手で下手が僕で」動画レポ　ライブ配信も実施<br />
https://otajo.jp/104411<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/104411" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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		<item>
		<title>長妻怜央＆川津明日香「常々キュンキュンしながら撮影していました」ドラマ『Sugar Sugar Honey』本日最終回放送！</title>
		<link>https://otajo.jp/116472</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 00:53:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<category><![CDATA[川津明日香]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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		<category><![CDATA[鈴木有布子]]></category>
		<category><![CDATA[⻑妻怜央]]></category>

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		<description><![CDATA[TOKYO MXにて放送中のイケメン天才パティシエとスイーツ好き元ランナーの“ピュア甘”ラブストーリードラマ『Sugar Sugar Honey』より、W主演を務める長妻怜央さんと川津明日香さんの撮り下ろしインタビューを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4243-44f1.jpg" /><br />
TOKYO MXにて放送中のイケメン天才パティシエとスイーツ好き元ランナーの“ピュア甘”ラブストーリードラマ『Sugar Sugar Honey』より、W主演を務める長妻怜央さんと川津明日香さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/12/b15dd862edbf6b07f7bc8b25c1ecb5f2-600x800.jpg" /><br />
現役引退を機に、一流ホテルで働くことになった元マラソンランナーの佐原瑞月（川津明日香）。そんな瑞月の前に現れたのは、女たらしと噂のイケメンパティシエ・梶祐輔（長妻怜央）。恋愛に免疫のない瑞月は、あるピンチを梶に救われたことをきっかけに、新作スイーツの試食係に任命されてしまい…！？</p>
<p>また、本作では7ORDER長妻怜央さんと安井謙太郎さん、初のユニット曲「aigre-doux」（読み：エーグル・ドゥー）がエンディング主題歌としても起用されています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4140-4f1.jpg" />
<h3>「僕もお仕事のことになると明日香を放っておいちゃって（笑）」</h3>
<p><strong>――出会ってから撮影を通して、お互いの印象の変化は？</p>
<p>川津：</strong>初めてお会いしたのは衣装合わせと台本の読み合わせのときなのですが、そのときからすごく明るいキャラクターで、衣装合わせなどは割と静かになりがちではあるんですけど、盛り上げてくださって、撮影中も本当にずっと元気ですごいなと思っていました。私も和気あいあいとした現場のほうがやりやすいので、良い環境づくりをしていただいた印象です。</p>
<p><strong>長妻：</strong>初めてお会いしたときは、すごく真面目な方だなという印象でした。そして、マラソンランナーとして走る姿などもあって、とても細いなと思いました。僕がパティシエ役なので、たくさんスイーツを食べてもらうんですけど、ちょっとふっくらしてもおかしくないくらい撮影中は食べていたのに、最後まで細かったです（笑）。</p>
<p>あと、楽しい現場はもちろんなんですけど、最初は僕が話しかけたことに全部応えてくれていたんですけど後半は無視をするようになって。僕はやっぱり無視をされてからが“長妻の本領発揮”なので、無視しているなと思いながらもダル絡みをさせていただきました（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>キャストさんだけでなくスタッフさんも和気あいあいとした現場だったので、みんなで長妻さんをイジったり、誰かしらがツッコむであろうと思ってスルーしてみたりとかしていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4338-75f1.jpg" />
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<p><strong>――イケメンパティシエと元ランナーですが、役の魅力やご自身と近い部分や違うところがあれば教えてください。</p>
<p>川津：</strong>瑞月と同じく私も甘いものは好きなので、撮影期間はご褒美をいただいている感じで素敵な現場でした！　走るのも得意だったので楽しく走れました。違う部分は、瑞月は挫折を経験していて後ろ向きな部分もあって。割と私はメンタルが強いほうなので、そこは違いましたね。</p>
<p>瑞月の魅力はマラソンを一途に続けるところと真っ直ぐさ。途中からの梶さんへの想いも含めてすべて真っ直ぐなので、本当に曲がっていない、擦れていない女の子という印象でそこが原作から通して彼女の魅力だと思います。</p>
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<p><strong>長妻：</strong>梶は寡黙なところが魅力だと思います。僕は心の声と口が繋がっていて全部言ってしまうタイプなので、それを言わずに頑張るところ。本当は努力しているんだけど、努力していない感じでやっているところが梶のカッコいいところだなと思います。</p>
<p>僕と近いところは……、ないですね（笑）。でも、お仕事に対してすごく一生懸命なところは近いかもしれないです。仕事のことになると周りが見えなくなっちゃったりすることもあるので。梶が瑞月に対するように、僕もお仕事のことになると明日香を放っておいちゃって。ね？</p>
<p><strong>川津：</strong>……はい（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>冗談です（笑）。あと、梶は女の子に冷たくしちゃうところがあるんですけど、僕は男女限らず楽しくお話ししたいタイプなのでそこは違いますね。梶がもし目の前に居て、女の子に冷たく言っていたら、僕は梶を怒ります！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4428-104.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4429-105.jpg" />
<p><strong>――お互いキュンとしたシーンやポイントがあれば教えてください。</p>
<p>川津：</strong>6話のベランダのシーンはザ・カップルというシーンだったので、キュンキュンしながら撮影させていただきました。でもこのドラマ自体、距離も近いシーンが多いので常々キュンキュンしながら撮影していました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>マラソンデートのシーンで、瑞月は元プロランナーなので梶のほうが全然体力がなくて息が上がっているときに、「行きましょう」みたいに手を引っ張ってもらう場面で、その手が冷たくてキュンとしました（笑）。</p>
<p><strong>川津：</strong>寒かったですね（笑）。</p>
<p><strong>長妻：</strong>それもありつつ、なかなかマラソンデートはしないじゃないですか。それが新鮮でキュンとしましたね。</p>
<p><strong>――撮影期間中、お互いのどんなところにキュンとしましたか？</p>
<p>川津：</strong>一日中撮影があったりすると、私は体力を保たせようと静かに省エネモードになるほうなのですが、長妻さんはお話しがすごくお好きな方なので、いっぱい喋りかけてくださってキュンもありつつ、良い人だなと感じました。</p>
<p><strong>長妻：</strong>そこに、「うるさい」が隠れてないですか（笑）？</p>
<p><strong>川津：</strong>隠れてないですよ（笑）！</p>
<p><strong>長妻：</strong>僕は台本の読み合わせが結構好きなので、撮影前に「台本の読み合わせをしない？」と言ったときに、「するする！」とパーンと花が咲いたような笑顔にキュンとしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4213-32f1.jpg" />
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<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4451-113f1.jpg" />
<p><strong>――ドラマ全体の見どころと魅力をお願いします。</p>
<p>川津：</strong>瑞月と梶さんは仕事が大事という共通認識はあるんですけど、性格については真逆なところが一見あるように見えます。でも仲良くなってみると、瑞月もネガティブで警戒心が強かったり、梶さんもチャラいように見えるけれどそうではなくて自分の中の信念があることがわかってくるので、二人の関係性が縮まる瞬間が見どころだなと思います。<br />
そして毎話美味しいスイーツが出てきて、スタッフさんたちも美味しくキラキラ輝いて見えるように工夫しながら撮っていたので、そこも注目していただけたらと思います。</p>
<p><strong>長妻：</strong>納豆とオクラとマグロが一緒に入っている「ばくだん丼」という食べ物があるんですけど、普段のマグロの生活でマグロがオクラに出会うことはないじゃないですか。でも一見共通点のない食材が組み合わさるとすごく素敵な美味しいものが出来上がる。<br />
この物語を見たときに、一見縁のなさそうなパティシエとランナーが揃って、職業も全然違うけれど仕事に対する共通点が一緒で、上手く噛み合ったり、お互いの想いを高めあったり補い合って、1つの美味しい「ばくだん丼」になる、そんな作品だなと思っています（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4183-23f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/IMG_4155-8f1.jpg" />
<p>ヘアメイク：西沙織<br />
スタイリスト：高田菜々子<br />
撮影：オサダコウジ<br />
【衣装協力】<br />
長妻怜央さん<br />
ジャケット・パンツ/BANANA REPUBLIC<br />
靴/ASICS RUNWALK<br />
川津明日香さん<br />
シャツ・パンツ/AOIWANAKA<br />
靴/Daniella ＆ GEMMA<br />
リング（右）/Reflection</p>
<p>ドラマ『Sugar Sugar Honey』は本日3月25日ついに最終話放送！　配信でもぜひご覧ください！</p>
<blockquote><p>【配信情報】<br />
▼オンライン動画配信サービス「Hulu」にて全話見放題独占配信中！<br />
https://www.hulu.jp/sugar-sugar-honey<br />
▼民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて6～7話無料見逃し配信中！　事前特番＆第1話も引き続き無料配信中！<br />
https://tver.jp/series/srz5e57jr7<br />
▼スマホアプリ／Webサイト「エムキャス」にて全国無料でリアルタイム配信！<br />
https://mcasapp.page.link/mx1</p></blockquote>
<h3>TOKYO MX新月曜ドラマ『Sugar Sugar Honey』番組概要</h3>
<p>【タイトル】Sugar Sugar Honey<br />
【放送日時】<br />
毎週月曜よる10時（TOKYO MX1）<br />
毎週月曜深夜1時（テレビ大阪）<br />
【出演】<br />
長妻怜央（7ORDER） 川津明日香<br />
三原羽衣 駒井蓮 福岡聖菜（AKB48） 田村心 押田岳 星野奈緒 / 市川知宏　ほか<br />
【オープニング主題歌】<br />
all at once「Dolce」（B ZONE）<br />
【エンディング主題歌】<br />
長妻怜央 &#038; 安井謙太郎 from 7ORDER「aigre-doux」（NIPPON COLUMBIA CO., LTD.）<br />
【原作】鈴木有布子「Sugar Sugar Honey」（ソルマーレ編集部）<br />
【監督】<br />
加藤綾佳<br />
大神田リキ（4～5話）、山口雄也（6話）<br />
【脚本】髙橋幹子<br />
【音楽】宝野聡史<br />
【制作プロダクション】ダブ<br />
【製作著作】TOKYO MX</p>
<p>【HP・SNS】<br />
公式HP：https://s.mxtv.jp/drama/sugarhoney/<br />
▼X（@sugarhoney_mx）：https://twitter.com/sugarhoney_mx<br />
▼Instagram（@sugarhoney_mx）：https://www.instagram.com/sugarhoney_mx<br />
▼TikTok（@sugarhoney_mx）：https://www.tiktok.com/@sugarhoney_mx<br />
【ハッシュタグ】#SugarSugarHoney　#しゅがはに<br />
(C) 鈴木有布子/ソルマーレ編集部　(C) TOKYO MX</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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https://otajo.jp/96181<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/96181" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		<title>「絶賛成長期！」9周年のMAG!C☆PRINCE撮り下ろしインタビュー　シングルリリース＆休止前ライブ明日開催</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 02:12:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[MAG!C☆PRINCE]]></category>
		<category><![CDATA[アイドル]]></category>
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		<category><![CDATA[撮り下ろし]]></category>
		<category><![CDATA[永田薫]]></category>

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		<description><![CDATA[9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6710f1.jpg" /><br />
9年間活動を続けてきた名古屋発・アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE」が3月16日(土)にNAGOYA JAMMINʻにてグループでの音楽活動休止前となるライブ『本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～』を開催。ライブ配信も実施します。</p>
<p>愛知・岐阜・三重3県オーディションから2015年3月に結成され、同年12月にメジャーデビューし、東海地区を拠点に活動するボーイズグループMAG!C☆PRINCE(マジックプリンス/通称 マジプリ)。2024年3月31日(日)をもってグループでの音楽活動を休止することを発表しました。</p>
<p>3月15日(金)に結成9周年を迎えた同グループにとって、翌3月16日(土)のライブはMAG!C☆PRINCEの活動として節目となり、チアーズ（ファン）や関係者の方々に感謝の気持ちを込めて公演を行います。</p>
<p>会場にはメンバーの想い入れのある衣装や写真の展示など、これまでの活動を振り返ることができる企画も！</p>
<p>また3月1日には、これまでライブでのみ披露していた楽曲が配信シングル『STAND UP TOGETHER』としてリリースされました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6701f1.jpg" /><br />
メンバーの平野泰新さん、大城光さん、永田薫さんに、これまでの活動で印象に残っていることや、リリース楽曲へ込められた想い、ライブに向けての意気込みなど前向きなお話を伺いしました！</p>
<h3>グループの存在自体は残っているので改めて応援してほしい！</h3>
<p><strong>――9年間の活動を振り返って印象的なことは？</p>
<p>平野：</strong>やっぱり日本ガイシホール（2018）のライブです。初めて親が観に来てくれたライブでもあるんですよ。今まで仕事に関して何も言わないでいてくれた親が初めて親戚を引き連れてライブに来てくれて、あんなに大きい場所でできるのはすごいことだし、印象に残っていますね。セットもすごいし。</p>
<p><strong>永田：</strong>せり上がるわ、炎はでるわ、城になってるし、すごかった（笑）。あれは本当に夢のような時間でした。</p>
<p><strong>大城：</strong>外周も周れるようになっていてスタンドの人とも距離が近くて。たぶんあの経験があったおかげで頑張れていることもめちゃくちゃあって。あれは人生で大きな転機でした。</p>
<p><strong>永田：</strong>初めてZepp Nagoyaでライブをしたことも記憶に残っていて。僕は結構昔のことを調べたりするんですよ。写真を振り返ったり、Wikipediaで調べたりするんですけど、1年目でもうZepp Nagoyaでライブをしているんです。2015年の12月にメジャービューして、2016年にはもうZepp Nagoyaでやってる、怖くないですか!?</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>すごい！</p>
<p><strong>永田：</strong>あのときは、もちろん目の前のことを一生懸命やるしかないし、まだ10代でこの仕事のこともわからなくて、言われたことをやって突き進んできたんですけど、こうやって大人になっていざ振り返ってみると、自分たちって本当にすごい人生を歩んできたんだなと思いますし、1年目で大きい会場でライブをやって応援してくださる方がいたことを写真などで振り返ると、本当にすごいことをしていたんだなと思いますね。<br />
今の自分だったもっと出来たのにな、とライブの映像とかを見て思ったりもします。</p>
<p><strong>――当時の初心だからこその良さ、みたいな部分もあったと思いますよ。</p>
<p>永田：</strong>確かに、その一生懸命さが良かったと感じる人もいるかもしれないですね。</p>
<p><strong>平野：</strong>今、初々しさがあったらそれは褒められているかわからないよね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6749f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6650f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6628f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6572f1.jpg" />
<p><strong>永田：</strong>あと、僕はミュージックビデオ（以下、MV）になかなか映っていない問題がありまして。</p>
<p><strong>平野：</strong>ここにきて不満ですか（笑）？</p>
<p><strong>永田：</strong>良い意味で思い出です（笑）。ずっとダンスの先生も一緒なんですけど、9枚シングルをリリースしていて、6枚目のシングル『Best My Friend』でMVの撮影でやっとダンスの先生に「ダンス上手くなったね」と言われました。それは覚えています。</p>
<p><strong>平野：</strong>成長が垣間見えた瞬間や。</p>
<p>大城：MVにダンスが映ったのは、いつ頃なの？</p>
<p><strong>永田：</strong>だから6枚目です。</p>
<p>平野・大城：（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>じゃあ先生の感想正しいよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に4枚目、5枚目とか、ことごとく僕が画面に入らないように切られているんです。</p>
<p><strong>平野：</strong>腕だけ映ってたりとかね。</p>
<p><strong>大城：</strong>なんか立っているところだけ映ってたりして、手を上げようとした瞬間、別のメンバーに切り替わる。こんなやり方ある!?みたいな（笑）。すごい細かくやってくれてる（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>歌割りとかの関係もあってだと思うけどね！</p>
<p><strong>永田：</strong>もう笑えてきます。</p>
<p><strong>大城：</strong>こっちもイジっちゃうというか、面白くなってきちゃう。リーダー（平野さん）はダンスが上手くて、元々のメンバーも上手くて、その2人が並ぶときがあって。それで俺ら（大城＆永田）が並ぶときが多くなって、俺も永田とペアで画角から切られているんですよ（笑）。それは俺も印象に残っています。「あれ！俺もいないじゃん！　そっか、俺もそういえばこっち側（ダンスが上手くない側）だったんだ」と思って（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>慢心してたからだよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>そんなこともあったな～。今でも忘れないです。</p>
<p><strong>――6枚目のMVは皆さんに見返してほしいですね。</p>
<p>平野：</strong>1枚目を見たあとに6枚目を見るのが良いかもしれないね！</p>
<p><strong>大城：</strong>ダンスの映ったメンバーの回数とかカウント取ってみたい（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>本当に初期のダンス見るの恥ずかしいもん。今だったらもっと！って思う。</p>
<p><strong>平野：</strong>それだけ成長したってことだよ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・MAG!C☆PRINCE &#8211; 「Best My Friend」<br />
https://youtu.be/YEDldkiTDeg?si=EYHbh9Zim1QCpwyT</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は、「こんな人達いるんだ！」とメンバーに出会った瞬間が印象的で。もう変な人達じゃないですか。</p>
<p><strong>平野＆永田：</strong>誰が言うてんねん！</p>
<p><strong>大城：</strong>こんなに個性豊かで少数精鋭というか。名古屋でグループ活動できるとなったときに、当時はなかなかそういった少数精鋭の男の子のグループがいなかったんですよ。「こんなに何を言っても被らないこととかあるんだ」と思って。俺被るから変えるわ、みたいなことがない人達っているのか、とみんなの存在が印象的で、「こんな心強いメンバーいるんだな」と頑張れたこともいっぱいありました。<br />
本当に爆発力みたいなものを出してくれて。薫は「特技がサッカーです」と言って、ボールを指先で回したんですよ。それバスケだろ！って。こんなやつが何で今までテレビ出てなかったんだろ、と思いますよ。めちゃくちゃ笑ったもんな。</p>
<p><strong>平野：</strong>足使えよ！ハンドやないかい！言うて（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>革靴で来てたからおかしいなとは思ったんだよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>僕は学生時代もあまり人と喋ってこなかったので、最初は本当に人見知りがすごすぎて。どうやって喋ったらいんだろう？とか、ボケとかツッコミの概念すらわからないくらいだったんです。相手は冗談で言っているのに、僕は本気で捉えちゃったり。それをいろんな芸人さんやスタッフさん、メンバーと話し合ってわかってきて、受け入れるようになったのが変化の年でしたね。いつくらいのときだっけ？</p>
<p><strong>大城：</strong>俺の感覚だと最近です（笑）。3か月前くらいのイベントで薫に冗談で言ったことがあったんですけど、「それはどっちですか？光くん本気で言ってる？」みたいなことがありました（笑）。そこから、「全部おふざけで、俺の場合は真面目なことはないからわかってやってくれ」と言った途端、覚醒しましたね。</p>
<p><strong>永田：</strong>吸収力はあるんですよ。スポンジなので、吸収してと言われたら「OK！そっちかなるほど！」となる。</p>
<p><strong>大城：</strong>でも、そうなるまでに9年かかりました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6725f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6647f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6585f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6681f1.jpg" />
<p><strong>――3月1日に配信シングルもリリースされました。各楽曲へ込められた想いを教えてください。</p>
<p>平野：</strong>3曲ともライブでは披露させてもらっていて、今回満を持してリリースという形になりました。『STAND UP TOGETHER』はコロナ前に作られた楽曲でリリースが延期されていたので、ようやく皆様のお手元に届けられます。</p>
<p><strong>永田：</strong>『M.A.G.!.C』と『THANK』に関してはコロナ禍中に大城光が作詞作曲して作りました。『STAND UP TOGETHER』に関してはコロナ前に作られた曲なので、ポップで曲調も明るいですし、みんなで前を向いて頑張って行こう、という曲だったので、割と気持ちも明るかったというか、レコーディングしているときも「よし、ここから！」という気持ちで力強く歌っていました。3人で合わせて「together」とかガヤの声を出したり。</p>
<p><strong>平野・大城：</strong>やった、やった（笑）！</p>
<p><strong>永田：</strong>そうやって明るくレコーディングをした記憶があります。今この時期にリリースされて改めて聴いても、コロナ禍を通じて気持ちの浮き沈みがあった中で、しっかり刺さる歌詞にもなっていますし、良いタイミングでリリースをさせてもらえるなと思いました。</p>
<p><strong>平野：</strong>『M.A.G.!.C』は、大城光が僕らの自己紹介ソングとして作ってくれた曲です。光はラップがすごく好きで、高校生の頃からリリックを書いたり、曲を作ったりしていて。グループとしては初めて光が作ってくれた、めちゃくちゃラップ曲になります。今まで僕らの楽曲でここまでラップが入った曲はなかったので僕らの中でも珍しい存在で、全員がラップをしているという、また違った一面が見られる曲になっています。</p>
<p><strong>永田：</strong>マジプリの曲は光くんがラップをしている場面もあるんですけど、僕らがラップを歌っているのは珍しいよね。</p>
<p><strong>平野：</strong>だからこの曲を聞けば、僕らのことが全部わかります！　身長、体重から何もかも！</p>
<p><strong>大城：</strong>そんな歌詞書いた覚えないよ（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>特技とかでしょ（笑）。</p>
<p><strong>平野：</strong>でも、それくらい僕らのことをすごくキレイに紹介している曲なので、僕らのことを知らない方は『M.A.G.!.C』を聴けば何でもわかるんじゃないかなと思いますね！</p>
<p><strong>大城：</strong>『THANK』も僕が作詞作曲させてもらった曲です。2022年くらいだったので、ようやくライブなどの規制緩和があって、声こそ出せないけれどお客さんを入れて出来るライブで初披露しよう、となったときに、「何を今伝えるべきなのかな？」と声を出せなかったからこそ、歌で皆さんに僕らからの“ありがとう”を聴いてもらえたらいいな、と思って、ありがとうをテーマに作りました。<br />
皆さんに対して“ありがとう”はもちろんですけど、僕らの中でもそれぞれに対して“ありがとう”と思う瞬間があって、赤裸々に今の等身大の“ありがとう”を入れようと作ったんですけど、これが良い曲で……。</p>
<p><strong>永田：</strong>自画自賛（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>自分で作った割にはキャッチーなサビで。でも本当に毎回、こんな曲はもう次は作れないだろう、と思うくらい、過去の自分を褒めたいです（笑）。あのときに100点をちゃんと出せてる！　僕の成長は止まらないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>絶賛成長期（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>それで、実際にこのインタビューを2年後とかに振り返って読んだとしたら、きっとそのときはもっと良い曲を作っているはずです（笑）。</p>
<p><strong>永田：</strong>更新されてると（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>僕は普段からそれぞれのメンバーをよく見ているというか、意識を向けることが多くて、色々なことを考えるうちに、みんなが出してくれるものですんなり歌詞が書けたので、『THANK』は「そういうこともあるな」とか、「私達の友達にも言えることだな」とか、みんなが当てはまることがあるんじゃなないかなと思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>めっちゃ良いよね。歌っていても泣きそうになるんですよ、良い曲すぎて。</p>
<p><strong>――聴いていても、とてもエモい曲だなと感じます。</p>
<p>平野：</strong>あと、めちゃくちゃマジプリっぽいんですよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>俺そこ大事にしてるんです！</p>
<p><strong>平野：</strong>マジプリっぽさにこだわって作ってくれたから、マジプリっぽさに彩られた楽曲なんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6671f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6607f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6640f1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6697f1.jpg" />
<p><strong>――こだわりのマジプリっぽさとは？</p>
<p>大城：</strong>僕らの曲ってサビを全員で歌う、というのがあって。その中で声がちゃんと聞き分けられるというのが最大の特徴だなと思っているので、敢えて3人の歌う場所を多くしたりとか、「マジプリといえばこの声だよな」と思ってほしいので、歌割りはめちゃくちゃ意識しました。そしてどんなデモを渡しても自分たち色に変えてくれるのはわかっているから、とりあえず投げられるので心強いですね。<br />
歌詞も、「これ永田に向けてます」とか、「ここリーダーっぽさあるよ」とか、それを歌ってくれているときに、マジプリっぽいなと思ってもらえると思います。</p>
<p><strong>永田：</strong>サビのキャッチーさとかもマジプリっぽいなと思いました。マジプリの曲はサビが絶対にキャッチーで覚えやすい、という印象がある中で、『THANK』のサビも手を振るようなイメージができるキャッチーさがある。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから、緊張しました。今までプロの方が作ってくださったマジプリの楽曲に並ぶものを作らないことには恥ずかしいじゃないですか。緊張はしたんですけど、僕が作るから意味があるものにしたいなと思ったので、例えば「アイシテル」という歌詞は『絶対☆アイシテル！』というデビューシングルがあるのでカタカナにしてみたり。ファンの皆さんが見たときに“マジプリっぽさ”を発見できる面白い曲かなと思います。</p>
<p><strong>平野：</strong>曲の振り付けの中にもデビューシングルの振りを取り入れたり、色々あります。</p>
<p><strong>永田：</strong>わかってる人いるかなぁ？</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを通じてわかるよ！　</p>
<p><strong>平野：</strong>答え合わせをしてもらおう。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・【MAG!C☆PRINCE】「THANK」Live full ver. @Zepp Nagoya<br />
https://youtu.be/I52Y5WHfoOs?si=8yFmNDvnN8Bf4Z1d</p>
<p><strong>――3月16日のライブは9周年の集大成とグループ休止前の節目のイベントとなります。衣装の展示なども行われるんですよね？</p>
<p>平野：</strong>初の試みです。そういうのも含めて、僕らの軌跡を辿れるようなライブになったり、初めましての方だったり、途中から知ってくださったり、最初から応援してくださっている方にも楽しんでいただける素敵なライブにしたいなと思っております。</p>
<p><strong>大城：</strong>本当に良い曲ばかりなので、なるべくライブは曲を多く歌いたいなと思っていたり、僕ら自身がマジプリの曲を好きで「これ神曲だよね！」とか、自分たちでセットリストを組んでいるので、そこを感じていただきたいです。<br />
あと、本当に今後が終わりとかではないので、改めてこれを機に応援してほしいです。個々はもちろん、グループの存在自体は残っているので、見かけた際は応援してほしいし、もう一回僕らが戻るときは、同じように暖かく迎えてあの景色を見せていただけたらなという想いはありますね。</p>
<p><strong>――解散ではなく、休止というのがいいですよね。</p>
<p>永田：</strong>そうですね、名前は残っているので。</p>
<p><strong>大城：</strong>だから本当にグループが終わりじゃない、ということはちゃんと伝えたいです。</p>
<p><strong>――前向きなライブということですね。</p>
<p>大城：</strong>楽しくやりたいです！</p>
<p><strong>永田：</strong>僕らの気持ちとしては、どんより悲しいという感じではないです。</p>
<p><strong>平野：</strong>「いや～、良かったな！ええグループや！最高やな！もう一回観たいな！」と言いながら帰ってくれると、僕らとしても狙い通り！という感じなので、楽しみたいです。</p>
<p><strong>――ダンスなどのクオリティーも今が一番上がっていますものね！</p>
<p>永田：</strong>そうですよ！</p>
<p><strong>大城：</strong>このインタビューを読んで来た人は、たぶんお前のこと見るぞ（笑）！</p>
<p><strong>平野：</strong>お前の成長見られるよ（笑）。</p>
<p><strong>大城：</strong>今だったらこんなこと出来るのに、って思ってることあるんでしょ？</p>
<p><strong>永田：</strong>それはもちろんやるよ。</p>
<p><strong>大城：</strong>何をやってくれるんだろうな、とちょっと俺も楽しみだよね。MVで映ってないところも見られるから（笑）。全部見えるもん。</p>
<p><strong>平野：</strong>MVじゃ見られない！　ライブでしか見られないもんね!?</p>
<p><strong>永田：</strong>そこが生のライブの良さですよ。でも、見てもらっても大丈夫、ちゃんと自信ある！</p>
<p><strong>平野：</strong>3月16日に休止前のライブということで、僕たちも今のMAG!C☆PRINCEをしっかりぶつけて、皆さんに素敵な思い出をプレゼントできるように頑張りたいなと想いますので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います！</p>
<p><strong>――楽しみにしています！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/03/DSC_6760f1.jpg" />
<p>［撮影：周二郎］</p>
<h3>ライブ情報</h3>
<p>「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」<br />
☆2024年3月16日(土) 開催<br />
1部 開場14:15 / 開演15:00<br />
2部 開場17:45/ 開演18:30<br />
会場:NAGOYA JAMMIN’ https://www.nagoya-jammin.com/<br />
出演:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p>
<h3>3月16日(土)「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」生配信決定</h3>
<p>3月16日(土)開催「本気☆LIVE 2024～絶対☆アイシテル～」の生配信が決定！<br />
ぜひ生配信でもお楽しみください。会場と一緒に盛り上がりましょう♪</p>
<p>★生配信視聴チケット <br />
【配信元】ローチケ(ZAIKO)</p>
<p>◆3月16日(水)<br />
【生配信時間】<br />
＜1部＞2024年3月16日(土)15:00～<br />
＜2部＞2024年3月16日(土)18:30～<br />
【販売期間】2024年3月13日(水)18:00～2024年3月23日(土)21:00<br />
【視聴チケット販売先】<br />
＜1部・2部共通＞<br />
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=352701</p>
<p>【チケット料金】<br />
＜両部共に＞3,000円(税込 / 各種手数料別途)<br />
【視聴可能期間】2024年3月16日(土)各公演配信開始～2024年3月23日(土)23:59<br />
  <br />
※内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。<br />
※本公演は延期・中止の場合以外、チケットの払い戻しは行いませんので予めご了承ください。<br />
※途中から視聴された場合は、その時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はご利用いただけません。<br />
 </p>
<blockquote><p>配信Single 「STAND UP TOGETHER」<br />
☆2024年3月1日(金)配信リリース<br />
収録楽曲<br />
M1:STAND UP TOGETHER<br />
M2:M.A.G.!.C (作詞・作曲:大城光)<br />
M3:THANK (作詞・作曲:大城光)<br />
Artist:MAG!C☆PRINCE<br />
(平野泰新・大城光・永田薫)</p></blockquote>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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